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『パシフィック・リム』芦田愛菜インタビュー

ハリウッドデビューした名子役を直撃!

『パシフィック・リム』芦田愛菜インタビュー
出演が決まったとき「外国でお芝居ができるんだ!」と思って嬉しかった

鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が渾身の力を注いだSFアクション大作『パシフィック・リム』は、“KAIJU”という巨大で凶暴なエイリアンに打ちのめされた人類が、人型巨大兵器「イェーガー」を開発して立ち向かう姿を描いた作品だ。

日本オタクというギレルモ監督の“日本愛”が随所に盛り込まれていて、メインキャラクターの1人、マコを菊地凛子が演じ、その幼少期を芦田愛菜が演じている。

本作でハリウッドデビューした芦田に、撮影エピソードや映画の見どころなどを聞いた。


芦田愛菜
──本作への出演が決まったときの感想を教えてください。また、完成した作品を見ていかがでしたか?

芦田:出演が決まったときは、「外国でお芝居ができるんだ!」と思って嬉しかったです。完成した映画を私も見させていただいたんですけど、ものすごい迫力がありました! そんな迫力あるシーンを見ていると体に力が入りすぎて、見終わる頃には手が汗でびっしょりしでした。こんな素晴らしい作品に出演することができて嬉しいです!

──“KAIJU”やイェーガーの映像は後で付け加えているので、撮影時は何もないところで演技しなければならなかったと思いますが、グリーンバックでの撮影はいかがでしたか?

芦田:見えないものを相手にお芝居をするのは、難しかったです。

(2013/08/13)


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芦田愛菜
あしだ・まな

2004年6月23日生まれ、兵庫県出身。母の勧めで3歳で芸能界入り。テレビドラマ『Mother』(10年)で注目を浴び、『ゴースト もういちど抱きしめたい』(10年)で第34 回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。主な出演作は映画『阪急電車 片道15分の奇跡』(11年)、『うさぎドロップ』(11年)、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(11年)やテレビドラマ『マルモのおきて』(11年)など。『マルモのおきて』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」など歌手としても活躍している。

2013年8月9日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開
[監督]ギレルモ・デル・トロ [出演]チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜 [原題]PACIFIC RIM [DATA]ワーナー・ブラザース

(C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

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