『ブランカとギター弾き』長谷井宏紀監督インタビュー

クストリッツァ監督が後押しし、ヴェネチアが認めた日本の才能!

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長谷井宏紀
長谷井宏紀
はせい・こうき

1975年生まれ、岡山県出身。2009年、フィリピンのストリートチルドレンとの出会いから生まれた短編映画『GODOG』でエミール・クストリッツァ監督が主催するセルビアKustendorf International Film and Music Festival にてグランプリ(金の卵賞)を受賞。その後、ヨーロッパとフィリピンを活動の拠点とし、2012年、短編映画『LUHA SA DISYERTO (砂漠の涙)』(伊・独合作)をオールフィリピンロケにて完成させた。2015年、『ブランカとギター弾き』で長編監督デビューを果たす。