“ワイスピ”にはまずコレ! ヤバい速さで駆け抜ける!!

常識に囚われず度肝を抜くアクションを繰り広げ、映画史を代表する一大シリーズとなった“ワイスピ”の最新作、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』。全米でも公開を迎えるや、既に公開中の各国に続いてブッチ切りの初登場No1を記録した本作が、日本でも8月6日より公開される。この度、“ワイスピといえばコレ!”が満載の特別映像が解禁された。

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監督は、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』以来、ファン超待望のシリーズ復帰となるジャスティン・リンが務めている。主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルをはじめ、オリジナルファミリーの面々がカムバックを果たし、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でファミリーの前に立ちはだかったサイファー(シャーリーズ・セロン)や、誰も予想しなかった前代未聞のサプライズとしてハン(サン・カン)が再登場。そしてファミリーの絆を揺るがす新たな敵であり、ドミニクの弟ジェイコブ(ジョン・シナ)も参戦している。

解禁された本映像はキレキレの音楽と共に「ワイスピといえば…」というテロップからスタートする。若き頃のドミニクの「ひとっ走り行こう」という一言と共に、ワイスピを語るうえでまず欠かせないのが“車”。強敵をアクセル全開、ドリフト祭りで追いかけ回すために、絶対必須なのは、ヤバい速さの車だ。続いて“計画”。ミッションを遂行するためには、スマートな作戦立ても必要。ファミリーだけでなく、秘密工作組織のミスター・ノーバディや、かつては敵だったショウ一家の母・クイーニーにも知恵を借りることもある。

さらには“ファミリー”。シリーズを重ねるごとに輪が広がっていく仲間とは、もはや家族=ファミリーと呼べるほどの固い絆が生まれている。本映像中でもドミニクは「人生で一番大切なのはファミリー」だと言葉にしており、シリーズ恒例のミッション終了後に行うファミリーとのBBQとビールでの乾杯の場面で、その思いを語っている。そんなファミリーの指針となり、まとめ上げてきた主人公ドミニクの存在は絶大だ。

そして、次から次へと現れる“強い敵”と、そこで始まる“決闘”。そこにファミリーたちがどんどん乱入し、まさに“大乱闘”へとなだれ込む。最強の車のみならず武器も登場すると、戦闘はますますド派手になり、“爆発”からの“大爆発”!! そして最後にはやっぱり“車”だ。大量の車がひしめき合い、“ワイスピいえばコレ”が大炸裂している。ラストには最新作での車バンジーで締める“ブッ飛び”要素も追加され、日本公開に向けて期待が高まる映像に仕上がっている。

とどまることなくスケールアップを果たし、再びスクリーンを駆け抜ける本作に注目だ。