映画『劇場版 Fate/Grand Order』予告編

#Fate/Grand Order#べディヴィエール#宮野真守

孤独と渇望、放浪の騎士・べディヴィエールに宮野真守

2020年12月5日に全国の劇場にて公開となる、全世界累計5400万ダウンロードを突破したスマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』初の劇場アニメーション『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』の前編「Wandering; Agateram」の本予告映像を解禁!

2004年にTYPE-MOONが発売したPCゲーム「Fate/staynight」を発端に、壮大なスケールの世界観と重厚な物語が呼ぶ感動がファンを増やし続けてきた「Fate」シリーズ。そこから2015年に生まれたゲーム「Fate/GrandOrder」も、今や全世界で5400万ダウンロードを突破。現在進行形でさらなる世界の広がりを見せている。

そんなゲームの中で、全体構成を担当する奈須きのこが自らシナリオを担当し、プレイユーザーの中でも人気のエピソード・第六特異点が「Fate/GrandOrder」初の劇場アニメーション化。物語の核心に迫るエピソードが、美しく、悲壮に描かれることになる。

気鋭とベテランの調和したスタッフ陣として、監督は前編を末澤慧、後編を荒井和人が務め、キャラクターデザインに細居美恵子、黄瀬和哉、温泉中也らが名を連ねる。前後編の重厚さをもつアニメーションは、SIGNAL.MDとProductionI.Gが制作。ここに物語は新たに描かれ、再び心を交わす。

前編の公開に向けて、本作の主人公である遍歴の騎士・べディヴィエールを演じる宮野真守のコメントも到着。「アフレコを終えたのは、だいぶ前になるのですけど、ついこの間の事のように僕の中に想いが残っているので、大興奮しました。僕の中のベディヴィエールがうずいています。叫んでいます。(中略)大事に大事に、丁寧に丁寧に、想いを込めて、全力で演じました。」と、アフレコ時の心境を振り返り、前編公開への期待を熱く語っている。
映画『劇場版 Fate/Grand Order 』は2020年12月5日公開