破滅的な感情に突き動かされる未熟なバットマン! ヒーロー映画史上最もスキャンダラスな展開に

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日本語吹替版に櫻井孝宏、ファイルーズあい、石田彰ら豪華声優が集結!

『ジョーカー』(19年)の衝撃を超える狂気と感情が爆発する謎解きサスペンスアクション『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が、3月11日に封切られる。今回、「1分でわかる! Who is THE BATMAN?」と題された特別映像が到着した。

・アクションよりもサスペンス!? 謎解きに追い詰められるバットマン最新作

DCユニバースに属さない本作は、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』トリロジー以来となる、全世界が待ちわびたバットマンの単独映画だ。嘘を暴き、世の中を恐怖で支配する最狂の知能犯リドラー。嘘を暴かれて狂気に陥るバットマン。ヒーロー映画史上最もスキャンダラスな展開が待ち受ける。

本作はサスペンスの要素が色濃く、知能犯リドラーが社会に蔓延する嘘を暴いていくところから始まる。その最後の標的は、若き日の青年ブルース。彼の嘘が暴かれ、狂気の本性があらわになる。バットマン2年目の未熟なブルースは、かつてないほどミステリアスかつエモーショナルだ。

今回到着した特別映像は「1分でわかる! Who is THE BATMAN?」。ブルース・ウェインは、表の顔では大富豪、裏の顔ではバットマンとして事件を解決し、ゴッサム・シティの犯罪者を注視する日々を送っている。ある日、「嘘はたくさんだ」という謎のメッセージとともに史上最狂の知能犯リドラーが彼の前に立ちはだかり、さらに謎の女泥棒セリーナ・カイル(キャットウーマン)や、ゴッサム・シティの闇に通じるギャングの顔役ペンギンが現れる。

ブルースは「手段は選ばない、必ずやつを仕留めてみせる、たとえ俺自身がどうなったとしても…」と覚悟を決める。その先にはヒーロー映画史上最もスキャンダラスな展開が待ち構える。戸惑い、怒り、破滅的な抑えきれない感情に突き動かされるブルース。「まさか奴の本当の狙いは…⁉」と、嘘に覆い隠された真実が存在することも示唆される。

また、本作の日本語吹替版に豪華声優が集結することも明かされた。ブルース・ウェイン(バットマン)の声を担当するのは、『呪術廻戦』の夏油傑役、『鬼滅の刃』の冨岡義勇役などで知られる櫻井孝宏。数々の作品でバットマン役のロバート・パティンソンの吹替えを担当している櫻井は、「歴史あるタイトルへ参加できて光栄です。重厚な世界観、孤独を背負う登場人物たち、ストーリーに仕掛けられた謎。狂気があふれる壊れた街に、センシティブで危うい新たなバットマンが誕生します」とコメントしている。

セリーナを演じるのは『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』の空条徐倫役などで知られるファイルーズあい。ゴッサム・シティを恐怖に陥れるリドラー役は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズなどで渚カヲルを演じた石田彰。他にもペンギン役の名優・金田明夫など個性あふれる実力派キャストが集い、作品を彩る。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は3月11日より全国公開される。