倉科カナ「演じ終えて、救われた気がした」と作品への思いを語る

#あいあい傘

 倉科カナ
倉科カナ
 倉科カナ
左から宅間孝行監督、倉科カナ、立川談春
立川談春
宅間孝行監督
倉科カナと立川談春
宅間孝行監督と倉科カナ
宅間孝行監督、倉科カナ、立川談春
宅間孝行監督と倉科カナ
宅間孝行監督、倉科カナ、立川談春
倉科カナ
倉科カナと立川談春

倉科カナと落語家の立川談春が、10月15日によみうりホールで開催された映画『あいあい傘』の舞台挨拶に登壇。さらに、監督・脚本をつとめる宅間孝行監督も登場した。

映画『あいあい傘』の舞台挨拶、その他の写真

本作の舞台は、恋園神社のある小さな田舎町。さつき(倉科)は、年に一度の祭りが近づいた日に、25年前に姿を消した父の六郎(立川)を探しに町にやってきた。次第に明らかになる現在の六郎の生活。やがてさつきは、父の新しい奥さんである玉枝(原田知世)と彼女の一人娘に会いに行くことを決心する。

倉科は、役者としての経験を生かした演技をしたいと考えていたところに、本作の話がやってきたことで、とても縁を感じたという。「『父に会いに行く』というシンプルな気持ちを大切にしながら演じました。演じ終えて、救われた気がしました」と、出演した感想を語った。

立川も「『下町ロケット』に出ていた僕を見て、プロデューサーにキャスティングしていただきました。何度かそのオファーを断ったのですが、熱意に押されて、こうして出演させていただいたことにご縁を感じております」と、出演に関する経緯を話した。

宅間監督は「後々になって知ったことなんですが、僕が子どもの頃に遊んでいた場所と、談春さんが初めて弟子入りして住んでいた練馬区の場所が100メートル近辺で。すれ違っていたんだろうなと。ご縁ですよね」とコメントしていた。

『あいあい傘』は10月26日より全国公開となる。

INTERVIEW