『ブラックパンサー』主演チャドウィック・ボーズマンらのNGシーン解禁!

#ブラックパンサー

『ブラックパンサー』
(C) 2018 MARVEL
『ブラックパンサー』
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『ブラックパンサー』
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『ブラックパンサー』MovieNEX(4000円+税)
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今年2月に公開された全米では興行収入6億9983万7336ドル(約770億円/1ドル110円換算、7月4日現在)を記録し歴代3位に入る大ヒット! 日本でも大きな話題となった『ブラックパンサー』のMovieNEXリリースを記念し、MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、世界的大ヒットを支えたキャスト陣の意外な一面が見られるノリノリすぎる2つのNGシーン集が解禁となった。

[動画]解禁となった『ブラックパンサー』1つ目のNG映像

1つ目の映像は、「ワカンダの国王」と「ブラックパンサー」という2つの顔を持ち、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でも活躍する主人公ティ・チャラを演じるチャドウィック・ボーズマンのNGシーンを見ることができるもの。

劇中では、驚異の身体能力を発揮すると同時に、持ち前の演技力でヒーローの葛藤を演じるが、舞台裏では自身のNGに、思わず「ごめん」と表情を崩す場面も。共演者から自然と笑いがこぼれる様子からも、彼のリーダーとしての存在感や現場のチームワークの良さが垣間見られる。

また、ティ・チャラの元恋人で女スパイのナキア役を演じるルピタ・ニョンゴが「ワカンダよ、永遠に!」と勇ましく叫ぶシーンでは、その瞬間に武器を落としてしまい、ティ・チャラの妹シュリ役のレティーシャ・ライトの笑いを誘っている。

2つ目の映像で見ることができるのは、王位を狙う謎めいた男キルモンガーを演じるマイケル・B・ジョーダンのNGシーン。外壁に爆薬を仕掛けようとするが、なかなか固定されず悪戦苦闘し、思わず苦笑いを浮かべてしまう。

さらに、ティ・チャラの母親ラモンダに扮するアンジェラ・バセットは「やっと面白くなってきたわ。ホント、退屈だったわ」と現場にダメ出し(?)。ほかにもドアがうまく開かなかったりするなど、解禁となったNGシーンには、作品づくりに真剣に向き合うからこそ、思わぬハプニングに動じてしまうキャスト陣の意外な素顔が収められている。

今回解禁となった映像以外にも、MovieNEXには制作の舞台裏やキャスト陣のインタビューなどボーナス映像が盛りだくさん。『ブラックパンサー』のMovieNEX、4K UHD MovieNEX、4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)はリリース中。先行デジタルも配信中だ。

INTERVIEW