<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:trill="http://trilltrill.jp/rss-module/" version="2.0">
    <channel>
        <title>
            <![CDATA[ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト]]>
        </title>
        <link>https://www.moviecollection.jp/</link>        <description>MOVIE Collection [ムビコレ]の最新ニュースです</description>

        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 14:06:16 +0900</pubDate>        <language>ja</language>
        <copyright>(C)2026MOVIE Collection</copyright>
        <image>
            <url>https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/themes/MOVIE-Collection/img/logo_smart.png</url>
        </image>


        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[恐れ知らずの怪作！ 死から蘇生した花嫁と怪物の逃避行を描く『ザ・ブライド！』]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291869/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291869/</guid><description><![CDATA[オスカー俳優W主演の異色ロマンス＆スリラー
【週末シネマ】『ザ・ブライド！』は、デビュー作『ロスト・ドーター』（2021年）でアカデミー脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールが、1935年の古典『フランケンシュタインの花嫁』を大胆に再解釈した、野心的でパワフルな異色のロマンスであり、スリラーでもある。]]></description><pubDate>Sat, 04 Apr 26 12:57:41 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-04T12:57:41+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="724" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/6cc912675a74d05cacf885f9dfa0dd5c.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="恐れ知らずの怪作！ 死から蘇生した花嫁と怪物の逃避行を描く『ザ・ブライド！』" loading="lazy" width="1200" height="724" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">『ザ・ブライド！』
(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
</figcaption>
                        </figure><h2><strong>オスカー俳優W主演の異色ロマンス＆スリラー</strong></h2>
<p>【週末シネマ】『ザ・ブライド！』は、デビュー作『ロスト・ドーター』（2021年）でアカデミー脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールが、1935年の古典『フランケンシュタインの花嫁』を大胆に再解釈した、野心的でパワフルな異色のロマンスであり、スリラーでもある。</p>
<p>・人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</p>
<p>90年以上前のオリジナル版では、タイトルロールでありながら花嫁がスクリーンに登場する時間はわずか数分で、セリフもない。そんなヒロインに声を与える試みとして、1930年代のシカゴを舞台に、花嫁＝ブライドを主役に据えたのが本作だ。</p>
<p>『ハムネット』でアカデミー主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーと、オスカー俳優のクリスチャン・ベールが主演を務める本作は、単なるリメイクの枠を超え、ホラーにとどまらない多様な要素を内包している。</p>
<p>シカゴへやって来た孤独な怪物フランク（ベール）と、死から蘇生したブライド（バックリー）が織りなす恋を軸に、抑圧された女性の怒りや、人の内に潜む怪物的な側面の解放が描かれる。型破りな2人の逃避行には、ボニー＆クライドを想起させる疾走感と、シド＆ナンシーのような破滅性の両面がある。</p>
<h2><strong>二役演じるバックリーの迫力ある演技が魅力</strong></h2>
<p>物語は、孤独に苛まれたフランクが科学者ユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に依頼し、命を落としたばかりの若い女性アイダ（バックリー）を蘇生させ、「花嫁」を手に入れようとするところから始まる。しかしブライドは、その立場を拒絶し、激しく反発する。以降に展開するのは、時にコミカルなロマンスであり、ミュージカルであり、犯罪活劇でもある。複数ジャンルが衝突する、意図的なカオスの中で物語は進行していく。</p>
<p>最大の魅力はバックリーの存在だ。蘇生時の電流によって頬に刻まれた稲妻のような痕跡、髪もまつ毛も眉も白く変色したブライドと、小説「フランケンシュタイン」の作者である19世紀の作家メアリー・シェリーという二役を演じる。猛々しく制御不能なエネルギーがほとばしり、圧倒的な迫力だ。時にシェリーが憑依したかのようなブライドは、フランクが望んだ「花嫁」とは異なる激しさを帯びている。</p>
<p>女性として抑圧された痛みをブライドが叫ぶ場面の直截的なセリフは、下手をすれば陳腐になりかねない危うさをはらむが、そうさせなかったのはバックリーの力量だ。『ハムネット』以前に撮影された本作でも、その才能を存分に堪能できる。</p>
<h2><strong>少年時代から変わらぬ無垢さを醸し出すベール</strong></h2>
<p>一方、ベール演じるフランクは、グロテスクな外見と相反するいたいけさを醸し出す。『太陽の帝国』（1987年）で主演した少年時代から、彼は無垢で傷つきやすい内面を的確に表現してきた。本作でも、怪物の姿の奥に子どものような純真さが宿る。純情な恋心、不器用さ、孤独、危うさを１つに縫い合わせたこのキャラクターは無骨で、ときに滑稽ですらある。しかし笑い飛ばすことはできない。観る者自身の最も脆い部分がむき出しにされているように感じるのだ。</p>
<p>本国での宣伝活動中、ベールは、日本発で世界的な社会現象となった子ザル「パンチ」を引き合いに、フランクの孤独について語っている。母親に育児放棄され、ぬいぐるみを拠り所としていたエピソードは、ただそばにいてくれる存在を求めるフランクの渇望を象徴しているようだ。同じく1930年代を舞台にした主演作『アムステルダム』（2022年）などに通じる、反骨精神に満ちたラディカルな側面も垣間見える。</p>
<h2><strong>独創的な挑戦、過剰さこそが魅力</strong></h2>
<p>さらに、監督の弟であるジェイク・ギレンホールが、1930年代の人気映画スター、ロニー・リード役で出演しているのも見どころの一つだ。フランクが憧れるマチネ・アイドルとして登場し、劇中のミュージカルシーンを通じて、現実からの逃避を映画に求めるフランクの喜びを象徴する。フレッド・アステアやジーン・ケリーを想起させるクラシカルなスター像は、本作に古典性と新しさを共存させ役割も果たしている。</p>
<p>また、2人を追う刑事とその助手を、監督の夫であるピーター・サースガードとペネロペ・クルスが演じ、往年のノワール映画を思わせる存在感で脇を固める。</p>
<p>ハリウッド・メジャーの大作でありながら、監督の個人的な情熱が貫かれ、恐れ知らずの独創的な挑戦が結実した。多様なテーマの盛り込みによってやや散漫な印象は否めないが、その過剰さこそが本作の魅力でもある。スクリーンが大きいほど真価が際立つ。ぜひ劇場で体験してほしい怪作にして快作だ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・その他の場面写真とポスター画像を見る</p>
<p>『ザ・ブライド！』は、2026年4月3日より全国公開中</p>
<p>&nbsp;</a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/6cc912675a74d05cacf885f9dfa0dd5c.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>岡田将生が殺人犯を怪演した『ゴールド・ボーイ』がNetflix TOP10で第1位！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/291483/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>シャロン・ストーン、デ・ニーロとのキスに衝撃「本当にノックアウトされた」</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/291782/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/interview/290267/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[老人の手足を次々切断する戦慄のデイケア　倫理観を侵食する問題作『廃用身』]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/movie/291671/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/movie/291671/</guid><description><![CDATA[理想の医療を追い求める男が踏み込む危うい領域、崩れていく倫理と常識
これは“画期的な福音”か、それとも“残酷非道の狂気”か──。]]></description><pubDate>Sat, 04 Apr 26 12:02:31 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-03T10:47:02+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img src="https://i.ytimg.com/vi/bE8uH2aRQ9M/0.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center old" alt="老人の手足を次々切断する戦慄のデイケア　倫理観を侵食する問題作『廃用身』" loading="lazy" width="480" height="360">                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)2025 N.R.E. </figcaption>
                        </figure>                                        <iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/bE8uH2aRQ9M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
                                <h2><strong>理想の医療を追い求める男が踏み込む危うい領域、崩れていく倫理と常識</strong></h2>
<p>これは“画期的な福音”か、それとも“残酷非道の狂気”か──。染谷将太主演、「映像化、絶対不可能！」と話題を呼んだ現役医師作家による衝撃作を映画化した『廃用身』より、半歩先の恐怖が倫理観を揺さぶる本予告と場面写真が解禁された。</p>
<p>原作は、外務省医務官を経て、現在も在宅訪問医として活躍する久坂部羊の小説デビュー作「廃用身」（幻冬舎文庫）。出版当時、そのあまりに強烈な設定から、「映像化、絶対不可能!」と世間で話題を呼んだ。</p>
<p>ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通う高齢者の間で、漆原院長（染谷将太）が考案した“画期的な”治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、「廃用身」（麻痺などにより回復の見込みがない手足）をめぐる従来の常識を覆すものだという。</p>
<p>その結果、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」など、予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者・矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける。</p>
<p>しかしやがて、デイケアに関するとある内部告発が週刊誌に流出。さらに、患者宅で起きた衝撃の事件をきっかけに、すべてが暗転していく──。</p>
<p>主演は、幅広い役柄をこなす変幻自在の演技力で圧倒的な存在感を放つ実力派俳優・染谷将太。医療の限界を超えたいと力強く訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の危うい狭間へと踏み込んでいく主人公、医師・漆原糾（うるしはら・ただす）を怪演する。</p>
<p>共演には、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける編集者・矢倉俊太郎役に、主演映画『逆火』（25年）や主演ドラマ『小さい頃は、神様がいて』、連続テレビ小説『おむすび』など話題作への出演が続く北村有起哉。</p>
<p>両脚と左腕の麻痺に苦しめられ、漆原の〈画期的な治療〉で人生を取り戻した岩上武一役に、映画『首』（23年）や大河ドラマ『べらぼう～蔦重栄華乃夢噺～』などに出演し、名バイプレイヤーとして活躍する個性派俳優・六平直政。</p>
<p>漆原を支える妻・漆原菊子役に、『由宇子の天秤』（21年）で注目され、『敵』（25年）『宝島』（25年）『国宝』（25年）など幅広く活躍する瀧内公美。そのほか、廣末哲万、中村映里子、中井友望、吉岡睦雄らが脇を固める。</p>
<p>監督・脚本を務めるのは吉田光希。東京造形大学在学中より諏訪敦彦に師事し、塚本晋也作品での現場経験を経て、『家族X』（10年）、『三つの光』（17年）でベルリン国際映画祭をはじめとする多数の国際映画祭で評価され、世界的な注目を集めてきた。</p>
<p>本作は、そんな吉田が学生時代に原作と出会って衝撃を受けて以来、20年にわたり温め続けてきた渾身の企画を映画化した作品となる。</p>
<p>今回紹介する本予告は、にこやかな微笑みにはあまりにも不釣り合いな言葉「切断」を、漆原（染谷）が口にする衝撃的な一言から幕を開ける。</p>
<p>異人坂クリニック院長・漆原が提唱する「Aケア」は、介護負担の軽減を目的に、老人の“不要な手足”を切り落とすという従来の価値観を揺るがす治療法。身体の一部をまるで“廃棄物”のように切断された患者たちは、「憑き物が取れたみたいに体も心も軽くなった」「ここだけ若返ったみたい」と、どこか晴れやかな表情を浮かべていく。</p>
<p>さらに、「Aケア」の書籍化を持ちかける編集者・矢倉（北村）は、「本当に革命が起こるかもしれません」と期待をにじませるが、ある出来事をきっかけに状況は一変する。</p>
<p>「なんか恐ろしい気がしてしまって」と不安を口にする看護師、「こんな姿になるなんて、思ってなかった」と声を震わせて訴える患者家族──。何かを強く予感させる断片的なカットが、不穏な踏切の音とともに畳みかけられる。やがて、遮断機の前に呆然と立ち尽くす漆原の虚ろな表情で映像は唐突に途切れ、見る者に重い問いを残す。</p>
<p>それは“画期的な福音”か、それとも“残酷非道の狂気”か。現実と地続きであるがゆえの逃げ場のない恐怖が、見る者の倫理観を静かに侵食し、拭えない不安と生々しい問いを刻みつける映像となっている。</p>
<p>あわせて解禁された場面写真には、不穏な気配が濃密に漂う。切断された手足を想起させる歪んだ枯れ木を抱え、不気味なほど静かにこちらを見つめる漆原（染谷）。その視線には感情の揺らぎが見えず、まっすぐさと危うさが同居する、どこか人間離れした異様さが宿る。</p>
<p>さらに、患者・岩上（六平）に優しく寄り添う姿、ひとりパソコンに向かい執筆に没頭する姿、踏切の前に佇む姿、編集者・矢倉（北村）と出版への期待を語る場面など、さまざまな局面での漆原の姿が切り取られている。また、複雑な表情を浮かべる妊娠中の妻・菊子（瀧内）や、「Aケア」への不安をおずおずと口にする看護師・内野（中井）の姿も収められている。</p>
<p>まっすぐであるがゆえの危うさと、ふとした瞬間に垣間見える空虚なまなざしが、言い知れぬ胸騒ぎを呼び起こす場面写真となっている。</p>
<p>『廃用身』は2026年5月15日より全国公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://i.ytimg.com/vi/bE8uH2aRQ9M/0.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>「仕事も、家も、家庭もほしい」ダウン症の青年が主役！ “あんまり歌って踊らない”異色のインド映画『アハーン』の公開が決定</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/260060/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>精神に障がい持つ人々を受け入るデイケアセンターの日々を描く 金熊賞受賞作『ON THE ADAMNT』2024年公開</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/185047/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>真実はネットにしかないのか？ ワクチンめぐるヤバすぎる拡散…成田凌、沢尻エリカの狂気が暴走する社会派衝撃作</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/282051/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[長澤まさみ×柄本佑×石橋静河が織りなす“不器用な愛”のかたち　三者三様の関係が揺れ動く物語]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/movie/291692/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/movie/291692/</guid><description><![CDATA[“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”主人公を軸に夫と恋人が交錯
長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、日本映画界を代表するキャストが織りなす、一筋縄ではいかない多様な“愛”の物語──。]]></description><pubDate>Sat, 04 Apr 26 07:04:35 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-03T10:54:42+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img src="https://i.ytimg.com/vi/n-PvVF-A_ns/0.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center old" alt="長澤まさみ×柄本佑×石橋静河が織りなす“不器用な愛”のかたち　三者三様の関係が揺れ動く物語" loading="lazy" width="480" height="360">                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C) 2026 K2Pictures</figcaption>
                        </figure>                                        <iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/n-PvVF-A_ns" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
                                <h2><strong>“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”主人公を軸に夫と恋人が交錯</strong></h2>
<p>長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、日本映画界を代表するキャストが織りなす、一筋縄ではいかない多様な“愛”の物語──。新鋭・広瀬奈々子の長編映画第2作『このごにおよんで愛など』が、11月27日より公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。</p>
<p>是枝裕和や西川美和が立ち上げた制作者集団「分福」に所属し、両監督の監督助手としてキャリアを積んだ広瀬奈々子監督。2019年に柳楽優弥主演の映画『夜明け』で監督デビューを果たした広瀬監督が、自ら企画立案・脚本を手がけ、長い歳月をかけて完成させた意欲作が、長編映画第2作となるオリジナル作品『このごにおよんで愛など』だ。</p>
<p>「もっといろんな家族の形があってもいいんじゃないかという思いから生まれました」と監督が語る本作は、“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”主人公・詩（うた）と、彼女に振り回される夫・杜夫、恋人・潤奈の3人が織りなす、一筋縄ではいかない多様な愛の物語。</p>
<p>そして、脚本段階で2023年の「釜山国際映画祭」併設コンテンツマーケット「Asian Contents ＆ Film Market（ACFM）」内企画マーケット「Asian Project Market（APM）」で、「CJ ENM Award」と「ARRI Award」の2冠を達成するなど注目を集めてきた本作に、日本映画界を代表するキャスト3人が集結した。</p>
<p>絵本作家の主人公・詩を演じるのは、映画『ドールハウス』（24年）で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞受賞など、幅広い作品で活躍する長澤まさみ。プロデューサーが「初めて台詞を読んでもらった際に、瞬く間に詩が現れた」と語るほど、自由奔放に振る舞いながらもどこか憎めない、わがままでチャーミングなキャラクターを見事に演じた。</p>
<p>長澤自身も「理想とか現実とか、正義感みたいなものが混ぜこぜになっていて、それでも、彼女の素直な態度や、素顔が周りを吸引」と、詩のキャラクターについてコメントしている。</p>
<p>気遣いができ料理が得意な一面と、古き良き家族観の間で揺らぐ詩の夫・杜夫役を演じるのは、主演作『木挽町のあだ討ち』（25年）の好演も記憶に新しい、現代の日本映画に欠かせない俳優・柄本佑。「不器用な欲しがりさんたちがお送りする愛に関する映画」と、3人が織りなす物語にコメントを寄せた。</p>
<p>詩の恋人で、担当編集者でもある潤奈役には、話題作への出演が絶えず、2026年後期の連続テレビ小説『ブラッサム』で主演を務める石橋静河。自身でも「不器用で、ハリネズミのように棘があって、でも心の中には子どものような柔らかさを秘めた人」と語る、詩に不満を抱きながらも一途な愛情と強い芯を持つ女性を演じた。</p>
<p>同じ作品に3人そろって出演するのは初となるが、それぞれ共演経験があり、撮影では抜群のチームワークを見せていた。広瀬監督も「編集中にもこの3人でよかったと作品が喜んでいるように感じる場面があり、改めて幸せを噛み締めています。」と、この奇跡的な組み合わせのキャスティングに手応えを感じている。</p>
<p>さらに、既存の価値観にとらわれない作品をつくりたいという監督の思いから、ホウ・シャオシェン監督の後期作品や『台北暮色』（ホアン・シー監督／18年）などで撮影監督を務めてきたヤオ・ホンイーをはじめ、撮影と照明に台湾スタッフが参加。撮影は昨年9月から10月にかけて行われ、すでに完成している。</p>
<p>今回紹介する特報映像は、詩の「変なこと想像しちゃった。3人でこの家に住むの」というセリフから始まり、夫・杜夫にも恋人・潤奈にも、好きだと奔放に気持ちをぶつける姿が描かれる。そんな詩のことを、「わがまま」「いい加減」「だらしない」「欲張り」と言いながら、どこかうれしそうな口調の2人。</p>
<p>本作の音楽を担当するシンガーソングライター・HIMIが手がける劇中曲にのせ、“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”詩のキャラクターと物語の一端が垣間見える映像となっている。なお、HIMIはこれまで映画の主題歌を担当したことはあるが、作品全体の音楽を手がけるのは本作が初めてとなる。</p>
<p>またビジュアルは、映画『怪物』（23年）や『ファーストキス 1ST KISS』（24年）などで印象的な一瞬を切り取ってきた写真家・末長真による、3人の関係性を見事に映し出した1枚を、映画『爆弾』（25年）や『ルックバック』（24年）を手がけた吉良進太郎がデザインに落とし込んだものとなる。</p>
<p>『このごにおよんで愛など』は2026年11月27日公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://i.ytimg.com/vi/n-PvVF-A_ns/0.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>長澤まさみ「叫んだら悪いものが全部出た」 戦慄の“ドールミステリー” に上海が熱狂</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/266628/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>長尾謙杜「この映画で日本が温まったらいいな」 主演・柄本佑と共に雪降る神社で大ヒット祈願</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/287165/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>椎名林檎の歌声が照らす、江戸の芝居町に生きた人々の誇りと反骨——『木挽町のあだ討ち』の粋な余韻</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/286004/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[シャロン・ストーン、デ・ニーロとのキスに衝撃「本当にノックアウトされた」]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291782/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291782/</guid><description><![CDATA[『カジノ』でのキスシーン撮影秘話
シャロン・ストーンが、スクリーン上で最高のキスをする俳優について明かした。]]></description><pubDate>Fri, 03 Apr 26 18:23:52 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-03T10:40:50+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1199" height="872" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/14ac3d3980f6a3e43cfbccfc89663547.jpeg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="シャロン・ストーン、デ・ニーロとのキスに衝撃「本当にノックアウトされた」" loading="lazy" width="1199" height="872" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">Peopleより</figcaption>
                        </figure><h2 style="font-weight: 400;"><strong>『カジノ』でのキスシーン撮影秘話</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">シャロン・ストーンが、スクリーン上で最高のキスをする俳優について明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">彼女はマーティン・スコセッシ監督の『カジノ』（1995年）で共演したロバート・デ・ニーロを「業界最高のキスをする人」と称え、撮影現場でのエピソードを語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ストーンは、1日（現地時間）放送のSiriusXMラジオ番組「Radio Andy」で、記憶に残るキスシーンについて語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">「オー・マイ・ゴッド、彼は業界最高のキス男です」と、68歳のストーンは、82歳のロバート・デ・ニーロについて聞かれると断言した。「強烈にすごいキスをされました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇中、デ・ニーロ演じるカジノ経営者のギャング、サム・“エース”・ロススタインは、ストーン演じる元売春婦で詐欺師のジンジャー・マッケナに恋をする。タンジール・カジノのレストランで食事した後、ジンジャーはトイレに立つためにエースにお金を頼む。「私が演じるのは売春婦だから、彼からお金を取ってトイレに行くんです」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「彼はお金をくれました。それで私は『マジで？トイレに行くのに50ドル以上はかかると思うけど』という顔で彼を見たんです。すると彼は私を見て、手を伸ばして100ドル札をくれたんです」 「それで、私が身を乗り出して彼にキスしたら、彼は本当に私をノックアウトしたの」と彼女は語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">「マーティ（スコセッシの愛称）がカットをかけ、私たちを見て『これでいいと思うけど、君たちはもう1回撮りたい？』と言いました」とストーンは冗談めかして語り、「私たち２人とも彼を見て、『ええ、もう1回必要かもね』と答えました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">ストーンは『カジノ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、同作の唯一のオスカー候補になったほか、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞などを受賞している。</p>
<p style="font-weight: 400;">&nbsp;</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/14ac3d3980f6a3e43cfbccfc89663547.jpeg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>バスルームも監視されている…シャロン・ストーンのエロ切ない表情も必見の賛否両論作</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/243337/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>女優シャロン・ストーン、実名でTinderに登録したことを告白「私は愛を探しているんです」</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/219823/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>ロバート・デ・ニーロの“トランプ批判”で開幕早々波乱!? 第78回カンヌ国際映画祭がスタート</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/263288/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[杏「英語のセリフが最大の壁だった」 ⽇本×フィンランド合作『BLOOD & SWEAT』で新境地に挑戦]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291665/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291665/</guid><description><![CDATA[3ヵ月の現地生活とアクションに挑んだ舞台裏を告白
⽇本×フィンランド共同製作『連続ドラマＷ BLOOD ＆ SWEAT』の完成報告会が、3⽉31⽇に駐⽇フィンランド⼤使館にて開催。]]></description><pubDate>Fri, 03 Apr 26 17:12:17 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-03T10:19:33+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/D4_9876.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="杏「英語のセリフが最大の壁だった」 ⽇本×フィンランド合作『BLOOD &amp; SWEAT』で新境地に挑戦" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ　BLOOD & SWEAT』</figcaption>
                        </figure><h2><strong>3ヵ月の現地生活とアクションに挑んだ舞台裏を告白</strong></h2>
<p>⽇本×フィンランド共同製作『連続ドラマＷ BLOOD ＆ SWEAT』の完成報告会が、3⽉31⽇に駐⽇フィンランド⼤使館にて開催。警視庁捜査⼀課の刑事・涼宮亜希役を演じる杏、フィンランド国家捜査局・FNBIの刑事・ヨン・ライネ役を演じるヤスペル・ペーコネン、脚本と第5話・第7話の監督を務めたダニエル・トイヴォネンが登壇した。</p>
<p>本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で大きな話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト。日本とフィンランドを舞台に、国境を越えて発生する連続猟奇殺人事件の真相に迫るクライムサスペンスだ。</p>
<p>W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希（すずみや・あき）役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ演じる。</p>
<p>駐日フィンランド大使館で開催された完成報告会は、タンヤ・ヤースケライネン駐日フィンランド大使の「本作はフィンランドと日本を結びつけるだけでなく、ノルディックノワールと日本のドラマ、両国の文化的なハーモニーも知っていただけるいい機会だと感じています。実は私は、撮影が行われた街・タンペレの出身。自然が美しいタンペレは、撮影地としてパーフェクトな場所だったのではないかと思います。劇中ではタンペレで事件が起きますが、実際は危ない街ではありません（笑）。杏さんに、タンペレでの撮影について、お聞きするのを楽しみにしています」との挨拶から始まった。</p>
<p>続いて、W主演を務める杏とヤスペル・ペーコネン、ダニエル・トイヴォネン監督がステージに登壇した。</p>
<p>本作は、連続猟奇殺人事件の真相を追い、日本とフィンランド、2人の刑事がバディを組んで事件解決へ奔走するクライムサスペンス。杏にとっては初めて英語のセリフでメインキャストを務める連続ドラマでもあり、「英語のセリフが一番大きなハードルでしたが、約3ヵ月間タンペレの街に住み、どっぷりとフィンランドで過ごすという貴重な体験となりました。今回はアクションもたくさんあったので、頭と体の両方を使ってこの作品に挑みました」と本作への思いを語った。</p>
<p>一方、ヤスペルは「自分が演じたヨンは、亜希とフィンランドで一緒に捜査を行う刑事。お互いに頼らないといけないけど、信頼していいのか。その駆け引きやどこまで怪しく見せるかと意識して演じていました」と役どころについてコメントした。</p>
<p>今回が初共演の2人。「フィンランドのおすすめサウナを教えてもらったり、お互いの犬についてお話したりしました」という杏に対し、「フィンランドのサウナにはない言葉。日本のサウナーから生まれた“ととのう”という言葉を教えてもらいました」とヤスペル。笑顔を交わす2人の様子からは、現場の和やかな雰囲気がうかがえた。</p>
<p>2人のキャスティングについては、本作のプロデューサーも務めるダニエル監督が「亜希は、事件のために単独でフィンランドに乗り込むという強い女性。杏さんのイメージにぴったりだなと。ヤスペルさんは、フィンランドではブラッド・ピットや木村拓哉という存在。子どものときの自分に頑張ったら夢がかなうよと伝えたいですね」と語り、杏からはヤスペルのポスターを街でよく見かけたというエピソードも明かされた。</p>
<p>フィンランドでは雪の中での撮影も行われたが、杏は「撮影時間が限られているところに日本との違いを感じました。短い時間でも、メリハリをつけて勢いよく撮影していくのですが、それを実現できるのはチームワークや温かさがあるから。『何を話しているのかな』と私が思わないように、雑談も英語で話してくださったり、『寒くない？』などといろいろ聞いてくださったり。皆さんの優しさで撮影を乗り切れました」と現場の様子を明かした。</p>
<p>また、約3ヵ月間のフィンランド生活について「子ども3人、犬2匹を連れての滞在でしたが、1度も『帰りたい』と思うこともなく、まだ住みたいくらいフィンランドが好きになりました」と振り返り、滞在中は「展望台にも行きましたし、あとはドーナツ！ 休日には行列ができるドーナツ屋さんなんですけど、ふわふわでスパイスが効いていてすごくおいしかったなと。休日にはバスで郊外に出かけたこともありました」とエピソードを披露した。</p>
<p>一方、撮影時は2度目の来日だったヤスペルは「10年くらい前に初めて訪れて、日本に恋に落ち、いつかここで働きたいと思っていました。撮影が終わったあとも、日本で過ごせることにワクワクして。夢のような時間でした」と振り返り、今回の来日ではお気に入りのレストランのオーナーと釣りに行く約束をしているという。</p>
<p>また、「僕はフィンランドでサウナレストランを経営しているので、いつか日本でも同じようなオーセンティックなフィンランド風サウナを立ち上げたいと思っています」と今後の展望も語った。</p>
<p>そんなヤスペルは、日本での撮影について「フィンランドと日本は、礼儀正しさやシャイなところが似ていますが、もちろん違うところもたくさんある。撮影の方法に違いを感じるところもありましたが、ベースが似ているので、スタッフの皆さんとは阿吽の呼吸で交流することができました」と語り、両国に共通する価値観がスムーズな撮影につながったと明かした。</p>
<p>その後、ダニエル監督は日本からの参加キャストについて「杏さんを始め、濱田岳さん、高杉真宙さん、早乙女太一さんなど、皆さんの掛け合いを見ながら大船に乗った気持ちになりました。なかでも、國村隼さん。お芝居はもちろん、その声を聞いた瞬間にしびれました。さすがレジェンドだなと」と印象を語った。</p>
<p>國村と久々の共演となった杏も「以前と同じ親子役だったので安心感がありましたが、今回は謎を秘めた親子だったので、お芝居では緊張感のある関係性を作れたのかなと。空き時間は、関西弁でいろいろお話してくださって楽しかったです」と振り返った。</p>
<p>また、本作の注目ポイントについて、完成した映像を一気見したという杏は「2つの国の文化、歴史、カルチャーとミステリーが絡みあうところ。日本とフィンランドには、ヤスペルさんがおっしゃったように親和性があると感じます。あらがいようのない自然の力が日常にあり、自然に対する尊敬の念がある。フィンランドの冬に、緑がきれいな日本の景色。きれいな風景が折り重なりながら物語が展開していきます」と、2つの国でロケを敢行したからこその見どころを語った。</p>
<p>そして、ヤスペルは「2つの国の文化が混ざり合う予測できないストーリー展開。ミステリーとして引き込まれる部分に注目してほしい」と続け、ダニエル監督は「第二次世界大戦から始まるストーリーラインもあり、メインの物語とどう関係していくかも気になるところです」と、伏線を含め細部までしっかり見てほしいと呼びかけた。</p>
<p>また、報告会翌日は4月1日。新生活を始める人に向け、杏は「フィンランドでの撮影を通し、忙しいなかでも自分の時間を持つことが大事だと感じました。皆さんにも、自分の時間を大切にしながら新たなことにチャレンジしていただきたいです」と語り、ヤスペルも「周りに圧倒されることもあると思いますが、自分が切り拓いていくんだという気持ちを持てば楽しめる。そういうマインドを持ってみてください」とエールを送った。</p>
<p>報告会の最後には、ダニエル監督が「ミステリー要素が強く、ネタバレを目にしてしまうと楽しみが半減してしまうので、ぜひリアルタイムで見てください」、ヤスペルが「皆さんに楽しんでもらえたら続編ができると思うので、ぜひ多くの人に広めてください」、杏が「リアルタイムで見ていただいたあとには、ネタバレを気にしつつも感想をSNSなどで届けていただけたらうれしいです」と改めて本作への思いを語った。</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD ＆ SWEAT』はWOWOWにて、2026年4月5日22時より放送・配信スタート（全8話）。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/D4_9876.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>杏主演、日本×フィンランドが紡ぐクライムサスペンスに、高杉真宙・早乙女太一ら実力派が集結</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/288256/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>杏が“英語で演じる刑事”に挑戦　国境を越えるバディドラマ『BLOOD & SWEAT』</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/286714/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>でも、これは犯罪——杏が偽りの母役に挑んだ問題作主題歌を羊文学が担当</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/220120/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[ケン・ローチ“最後の作品”『オールド・オーク』に賛辞続々！ 是枝裕和らが語る“分断”と共存の可能性]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291739/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291739/</guid><description><![CDATA[炭鉱の町のパブを舞台に描く難民問題　現代日本にも通じる普遍的テーマに注目集まる
巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』より、是枝裕和、宇多丸、松尾潔、北村紗衣ほかの絶賛コメントが到着した。]]></description><pubDate>Fri, 03 Apr 26 12:00:54 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-02T23:18:26+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/2e1735169713d833358fb4e9c1e900df.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="ケン・ローチ“最後の作品”『オールド・オーク』に賛辞続々！ 是枝裕和らが語る“分断”と共存の可能性" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023</figcaption>
                        </figure><h2><strong>炭鉱の町のパブを舞台に描く難民問題　現代日本にも通じる普遍的テーマに注目集まる</strong></h2>
<p>巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』より、是枝裕和、宇多丸、松尾潔、北村紗衣ほかの絶賛コメントが到着した。</p>
<p>市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』（16年）『家族を想うとき』（19年）に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。<br />
舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。</p>
<p>オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──。<br />
寂れゆく町に根を張る住人たちと、戦禍から逃れてきた難民たち。ケン・ローチ監督は、実際にシリア難民がとある北東部の町に到着した際の出来事に着想を得たと語ったうえで、このように述べる。</p>
<p>「まずは双方を理解する必要がありました。2つのコミュニティが隣り合って暮らす現実がある。それぞれに深刻な問題を抱えつつも、一方には想像を絶する残酷な戦争から逃れてきたというトラウマがあり、失った者への悲嘆と、残された者への心配に苛まれている。異国の地で見知らぬ者同士となった彼らは、果たして共存できるのかー？ 相反する反応が生まれるでしょう。このような暗黒の時代に、希望はどこにあるのか？ 難しい問いですが、ポール・ラヴァティ（脚本家）とレベッカ・オブライエン（プロデューサー）と私は、その答えを探すべきだと考えました」。</p>
<p>このたび、『家族を想うとき』のパンフレット対談などを通じてケン・ローチ監督と交流を重ねてきた映画監督・是枝裕和をはじめ、ラジオパーソナリティとしても活躍するRHYMESTER宇多丸、「デマと差別が蔓延する社会を許しません」街宣の発起人の一人である音楽プロデューサー・作家の松尾潔、英文学者の北村紗衣らからコメントが到着した。<br />
2016年のイギリスを描いた作品でありながら、2026年の日本──“分断の世”を生きる私たちにとっても決して他人事ではないテーマを突きつける本作。その問題意識と、ケン・ローチ監督の真摯なまなざしに対し、各界から賛辞の声が寄せられている。</p>
<p><strong>■是枝裕和 （映画監督）</strong><br />
世界でも、日本でも至る所に蔓延している人と人の「分断」。この最も厄介な手に負えない病巣を前にしてもケン・ローチは諦めない。『オールド・オーク』は人と人が差異を超えてどうしたら共に生きられるかを正面から問い続ける。これほどまでに一貫した「眼差し」を世界に、人間に向け続ける彼の存在こそが、映画にとっての希望であると改めて確信した。<br />
<strong>■宇多丸（RHYMESTER）</strong><br />
押しつけられた理不尽に苦しむ者同士、噛みつき合うのか、助け合うのか、それとも黙ってやり過ごすのか……それは明らかに、2026年現在の日本社会に生きる、我々自身にも向けられた問いだろう。ケン・ローチ渾身のまたしても大傑作、劇場公開されて、本当に良かった！<br />
<strong>■松尾潔（音楽プロデューサー・作家）</strong><br />
ローチが見つめるのは、難民そのものではない。「分断を生む社会の構造」だ。怒りと不信の底に、なお残る連帯の可能性を探る。2016年の英国北東部を描いたこの物語が、2026年の日本に重なって見えるとき、私たちは何を選び取るのか。<br />
<strong>■北村紗衣（英文学者）</strong><br />
パブはpublic house、つまり「公共の家」という単語からきています。お酒を飲むだけではなく、人々が集まるコミュニティの中心としての公共的な機能を持っています。そんなパブが地域社会のためにどういう機能を果たせるのか、果たすべきなのかを描いた映画です。<br />
『オールド・オーク』は2026年4月24日より劇場公開。<br />
</a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/2e1735169713d833358fb4e9c1e900df.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>格差や貧困など社会問題に向き合い続けるケン・ローチ監督のデビュー作、53年ぶりに蘇る！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/114688/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>『家族を想うとき』ケン・ローチ監督インタビュー</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/interview/26635/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>ネオリベラリズムや極右勢力の台頭に警鐘！ パルム・ドール受賞のケン・ローチ監督スピーチ</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/18231/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[田中みな実「すっぴんに近い表現で」謎の女優役を構築　重岡大毅主演作に出演]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291686/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291686/</guid><description><![CDATA[生成AIが導く犯罪計画の中、兄妹の前に現れた七希が事態を大きく揺るがす
重岡大毅（WEST.）が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に、田中みな実の出演が決定した。]]></description><pubDate>Fri, 03 Apr 26 07:00:51 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-02T22:50:32+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="960" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d9f12f62a3c086f96ebaa682b5aee8ac.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="田中みな実「すっぴんに近い表現で」謎の女優役を構築　重岡大毅主演作に出演" loading="lazy" width="1200" height="960" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">『5秒で完全犯罪を生成する方法』</figcaption>
                        </figure><h2><strong>生成AIが導く犯罪計画の中、兄妹の前に現れた七希が事態を大きく揺るがす</strong></h2>
<p>重岡大毅（WEST.）が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に、田中みな実の出演が決定した。完全犯罪を成立させる鍵を握る謎のトップ女優を演じる。</p>
<p>「お兄ちゃん…どうしよう」。航（重岡）の携帯に突然かかってきたのは、高校生の妹・幸来（原菜乃華）からの電話だった。幸来のもとへ駆けつけると、そこには妹の部活顧問である教師の遺体が横たわっていた。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため、航が取った行動は——。</p>
<p>「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」。生成AIに、そんなプロンプトを打ち込むことだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、2人はさらなる事件へと巻き込まれていく。果たして、彼らは完全犯罪を成立させることができるのか？</p>
<p>対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。</p>
<p>原案・脚本・プロデュースを手がけるのは、『ライアーゲーム』シリーズや『宇宙を駆けるよだか』、『マスカレード・ホテル』（19年）シリーズ、『#マンホール』（23年）など、数々のミステリー・サスペンス映画やドラマの脚本・原案で活躍する岡田道尚。完全オリジナル脚本で本作に息を吹き込んだ。</p>
<p>監督を務めるのは、第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、その受賞作を長編化した映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』（25年）で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太。新たな恐怖表現を生み出す気鋭の監督だ。</p>
<p>主演を務めるのは、WEST.の活動と並行して俳優としても躍進を続ける重岡大毅。映画『溺れるナイフ』（16年）で注目を集め、『禁じられた遊び』（23年）、『ある閉ざされた雪の山荘で』（24年）、『35年目のラブレター』（25年）など出演作が続き、幅広い演技を見せてきた重岡が、妹と2人暮らしの主人公・初海航（はつうみ・わたる）を演じる。</p>
<p>妹の幸来（さら）役には、アニメーション映画『すずめの戸締まり』（22年）で主人公の声優に抜てきされ、昨年は2025年前期連続テレビ小説『あんぱん』への出演でブレイクを果たした原菜乃華。さらにドラマ『ちはやふる－めぐり－』、映画『見える子ちゃん』（23年）『ババンババンバンバンパイア』（25年）『不思議の国でアリスと』（26年）など話題作への出演が続いている。</p>
<p>今回、新たに出演が発表されたのは、映画『ずっと独身でいるつもり？』（21年）で映画初主演を果たし、その後も『私にふさわしいホテル』（24年）やドラマ『あなたがしてくれなくても』、『Destiny』、『フェイクマミー』など話題作に続々出演、俳優として活躍の幅を広げる田中みな実。</p>
<p>田中が演じるのは、兄妹の前に突如現れ、完全犯罪を成立させるための鍵を握る人気女優・七希（なつき）。誰もが憧れ、喝采を浴びる日本を代表するトップ女優である彼女が、なぜ兄妹の前に現れたのか。七希の登場によって事態はさらに悪化し、航と幸来は窮地に追い込まれていく。</p>
<p>田中は「女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、監督から具体的なリクエストをいただいて、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました」とコメント。</p>
<p>続けて、「七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、『全身真っ白な衣装はどうでしょうか』と提案しました。着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました」と、自身の提案による役作りも明かした。</p>
<p>主演の重岡については、「重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました」と絶賛。</p>
<p>原についても「とても天真爛漫な方でした。可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです（笑）。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じて、私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました」と、刺激を受けたことを語った。</p>
<p>田中について、主演の重岡は「めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました」と、現場でのエピソードも交えながら大絶賛。</p>
<p>原も、「田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました」と、シリアスな作品ながらも和気あいあいとした現場の様子を振り返った。</p>
<p><strong>■田中みな実／七希役</strong></p>
<p><strong>──役作りについて。</strong></p>
<p>女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、撮影前の本読みの際に、監督から具体的なリクエストをいただいて、とても明確なビジョンがあったので、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました。現場ではあまりリテイクがなくて、きっと監督のビジョンとキャストの意思疎通がうまくできていたのではないかと思います。</p>
<p>七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、「全身真っ白な衣装はどうでしょうか」と提案しました。そして、着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました。</p>
<p><strong>──重岡との共演について。</strong></p>
<p>重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。 作品自体は結構シリアスな内容なのですが、重岡さんが座長として存在してくださるので、ハイテンションで仲良くやってます。</p>
<p>最初の印象は、「すごく歯並びが綺麗だな」というものでした（笑）。最初は歯ばかり見ていたのですが、座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました。お芝居も自然で、ご本人に近しいのかなという感じがして、とてもナチュラルな方だなという印象です。</p>
<p><strong>──原との共演について。</strong></p>
<p>原さんは、とても天真爛漫な方でした。内向的な性格だとおっしゃっていましたが、現場ではたくさんの方に声をかけてくれていました。そして可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです（笑）。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じました。私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました。</p>
<p><strong>■重岡大毅／初海航役</strong></p>
<p>めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。たくさんの魅力があることは皆知ってると思うけれど、喋れば喋るほど話が尽きない方で、本当にすごい！と思いました。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました。</p>
<p><strong>■原菜乃華／初海幸来役</strong></p>
<p>田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました。現場では重岡さんと田中さんと生成 AI で画像を作ってみたりもして楽しかったです。</p>
<p><strong>■岡田道尚／原案・脚本・プロデュース</strong></p>
<p>本作で田中さんに演じて頂いた七希という役は、ストーリーにおいても、生成AIの本質を描く上でも極めて重要な人物であり、映画の面白さを左右するキーパーソンです。難役でありながら、役作りに真摯に取り組む姿が強く印象に残っています。田中さん自身の持つ深遠な魅力が役と重なり、七希が一段とミステリアスな存在になったことで作品に奥行きをもたらしてくれたと感じています。</p>
<p><strong>■近藤亮太／監督</strong></p>
<p>この映画では様々なキャラクターの「人間味」をどう描くか?がカギになると考えていました。七希は謎めいていて心の奥の見えづらい人物で、僕自身どのように描くべきか悩んでいたのですが、実際に田中みな実さんとお会いして話をしていくと、そこに確かに存在する「人間味」のようなものが見えてきて大変安心しました。この作品に絶対に必要なピースがハマった瞬間だったと感じており感謝しています。ぜひ注目していただきたいです。</p>
<p><strong>■松下剛／プロデュース</strong></p>
<p>七希は不安定さを持ち、演じる人によって全く異なる印象になる役です。そのため、何をしでかすか分からない瞬発力と緊張感を求め、役の幅を最大化する中で女優という設定に至りました。職業が決まった時、田中みな実さんの顔が浮かびました。アナウンサー時代から注目していましたが、仕事へのストイックな姿勢と俳優として多彩な役に挑む変幻自在さから、この難役を表現できるのは田中さんしかいないと考えました。観客も七希の魅力に引き込まれるはずです。</p>
<p>『5秒で完全犯罪を生成する方法』は2026年秋に全国公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d9f12f62a3c086f96ebaa682b5aee8ac.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>WEST.全員が大阪凱旋！ 主演映画の舞台挨拶で「やっぱり大阪やなー」のコメントも</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/264426/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>WEST.全員主演！ ジュニア時代から知る瑠東監督とのコラボに「嬉しい反面、こっぱずかしい」</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/261073/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>重岡大毅が、夫婦役を熱演した上白石萌音に伝えた感謝の言葉とは？</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/257294/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[塚本晋也監督、戦争の“加害者の傷”に切り込む新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』公開決定]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291537/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291537/</guid><description><![CDATA[ベトナム帰還兵の実話を基にした衝撃の人間ドラマが9月公開
監督・俳優として世界的に高い評価を受ける鬼才・塚本晋也の最新監督作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』（英題：Mr. Nelson, Did You Kill People?）が、9月より日本公開されることが決定した。]]></description><pubDate>Thu, 02 Apr 26 18:13:17 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-01T20:09:56+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b6780fadb7f6cf7ba551b34dc8edcc63.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="塚本晋也監督、戦争の“加害者の傷”に切り込む新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』公開決定" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)Mr. Nelson, Did You Kill People? Film Partners</figcaption>
                        </figure><h2><strong>ベトナム帰還兵の実話を基にした衝撃の人間ドラマが9月公開</strong></h2>
<p>監督・俳優として世界的に高い評価を受ける鬼才・塚本晋也の最新監督作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』（英題：Mr. Nelson, Did You Kill People?）が、9月より日本公開されることが決定した。原作は、ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンが、自身の戦争体験と帰還後の葛藤を綴ったノンフィクション。</p>
<p>『野火』（14年）が第71回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品され、その凄絶な戦争描写で衝撃と感動を与え、『斬、』（18年）、『ほかげ』（23年）と立て続けに世界の映画ファンを唸らせてきた塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』が、9月より全国公開となる。</p>
<p>塚本監督待望の最新作は、国際的な評価を受けた『野火』『斬、』『ほかげ』に次ぐ、戦争をテーマにした作品。本作では、ベトナム戦争をめぐる「戦争加害者の傷」というタブーに切り込む。</p>
<p>キャストには、『シャイン』（96年）『英国王のスピーチ』（10年）『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるオスカー俳優ジェフリー・ラッシュをはじめ、ブロードウェイミュージカル『RENT』のオリジナル・キャストおよびクロージング・キャストを務めたロドニー・ヒックス、そのほかタチアナ・アリ、マーク・マーフィーらが集結。ニューヨーク、タイ、ベトナム、日本と、国境を越えた異例のスケールで撮影が敢行された。</p>
<p>原作は、ベトナム帰還兵のアレン・ネルソンによる同名ノンフィクション。ネルソン氏は来日後、自身の戦争体験をもとに日本全国で1200回以上の講演を行い、「ほんとうの戦争」とは何かを語り続けた。戦争の加害者としての葛藤や痛みを包み隠さず語るその姿は、多くの聴衆に深い衝撃と学びを与え、現在は日本で永眠している――日本と深い縁を持つ人物だ。</p>
<p>本作は、そんなネルソン氏の人生を基に描かれる。主人公アレンはニューヨークの貧しい家庭に生まれ、差別と貧困から抜け出すため、18歳で海兵隊に入隊。沖縄のキャンプ・ハンセンを経て、1966年、映画のヒーローのように誇り高い兵士になれると信じ、ベトナム戦争の最前線へ送られる。</p>
<p>しかし、そこで待っていたのは栄光ではなかった。村人の中にベトコンが紛れ込んでいるという理由で、老若男女すべてが疑われ、命を奪われていく──ただ人を殺すことを強いられる、凄惨な現実だった。命を奪う経験を重ねるうち、アレンの心は次第に感覚を失っていく。</p>
<p>23歳で帰国した彼を待っていたのは、戦場の記憶に縛られる日々だった。大きな音や暗闇に怯え、家族との関係も崩壊し、やがてホームレスへ。孤独と絶望の中で生きるアレン。そんな彼に真正面から向き合い、救い出そうとする退役軍人病院のダニエルズ医師が現れる——。</p>
<p>さらに公開決定に際し、塚本監督からコメントも到着した。「『野火』を映画化するとき、さまざまな資料、書籍を読んだが、そのとき出会った何よりも恐ろしいノンフィクションが『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』だった。アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争で多くの人を殺した。そして戦争後遺症に生涯悩まされ続けた。自分の犯した罪とその後の人生を包み隠さず吐露した本は、いつまでも頭から離れず強烈に自分の心に刻み付けられた」と原作との出会いを回顧した。</p>
<p>しかし、完成までの7年間、この映画を作りたいという気持ちと、戦争の恐ろしさや人間の暗部から目を背けたいという気持ちの間で葛藤し続けたという。その上で、生涯をかけて戦争体験を語り続けたネルソン氏の物語は、「あちこちで戦火をあげている今の世界」にこそ、絶対に必要な物語だと語っている。</p>
<p>そんな切実な思いから生まれた本作は、これまで戦争と人間、そして人を殺めることの恐ろしさを描き続けてきた塚本監督にとって、集大成とも言うべき作品となった。終戦から80年が過ぎた今の日本社会に、ネルソンさんの言葉はどのように響き渡るのだろうか。</p>
<p><strong>■塚本晋也監督のコメント全文</strong></p>
<p>大岡昇平さんの「野火」を映画化するとき、さまざまな資料、書籍を読んだが、そのとき出会った何よりも恐ろしいノンフィクショ<br />
ンが「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？」だった。アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争で多くの人を殺した。そして戦争後遺症に生涯悩まされ続けた。自分の犯した罪とその後の人生を包み隠さず吐露した本は、いつまでも頭から離れず強烈に自分の心に刻み付けられた。</p>
<p>これがもし映画になったら？と想像すると、今の世の中に絶対必要なことに思えた。戦争がどういうものか。戦争が人をどう変えるか。周囲の人にどういう影響を与えるか。</p>
<p>同時に、そんな恐ろしい考えは持たないようにしよう、と逃げる理由も考えた。</p>
<p>映画化はあまりに難しく、逃げる理由はいくらでも並べることができた。</p>
<p>その物語に近づこうとするたび、人間の暗部がいやというほど浮き彫りになり、苦痛を感じた。しかし、体は、この企画の実現のためにとどまることを忘れ休みなく動き続けた。果たして映画化は困難を極め、作らなければ、でも逃げたい、というせめぎ合う気持ちは7年もの間完成に到るまで続いた。</p>
<p>あちこちで戦火をあげている今の世界。それをますます身近に感じるようになった。これは、アレン・ネルソンというアフリカ系アメリカ人の一人の兵士を描いた真実の物語だ。</p>
<p>今は亡くなってしまったアレンさんを蘇らせ、人々に知ってもらうことが今の世の中にどうしても必要、という考えを捨て去ることができずに、多くの人たちの理解と協力を得て完全なものとして出来上がった。</p>
<p>彼の生きる姿が、皆さんの心に届くことを心から願っています。</p>
<p>塚本晋也</p>
<p>『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』は9月より全国公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b6780fadb7f6cf7ba551b34dc8edcc63.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>森山未來＆塚本晋也監督、ヴェネチア国際映画祭で”8分間”スタンディングオベーションに感無量！ 『ほかげ』ワールドプレミア上映</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/207177/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>半焼けの居酒屋で暮らす女と戦争孤児、次第に心を寄せるふたり…塚本晋也最新作『ほかげ』予告編</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/203809/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>第二次世界大戦、ロシアとウクライナの現状…終戦記念日に向けて見たい、戦争と平和を考える3本</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/155103/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[メリル・ストリープ＆アン・ハサウェイ来日決定！『プラダを着た悪魔２』で奇跡の再会が実現]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291532/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291532/</guid><description><![CDATA[約10年ぶり＆約13年半ぶり来日でファン待望のプレミアイベント開催へ
不朽の名作の続編『プラダを着た悪魔２』が2026年5月1日より劇場公開される。]]></description><pubDate>Thu, 02 Apr 26 17:19:25 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-01T20:03:44+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/401abdefd2385464c7686b3c58d160e5.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="メリル・ストリープ＆アン・ハサウェイ来日決定！『プラダを着た悪魔２』で奇跡の再会が実現" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.</figcaption>
                        </figure><h2><strong>約10年ぶり＆約13年半ぶり来日でファン待望のプレミアイベント開催へ</strong></h2>
<p>不朽の名作の続編『プラダを着た悪魔２』が2026年5月1日より劇場公開される。これに先駆け、前作に引き続き主演を務めるメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日することが決定した。</p>
<p>“働く女性のバイブル”として一世を風靡した映画『プラダを着た悪魔』（06年）。誰もが憧れるファッション誌「ランウェイ」に就職したアンドレアが、完璧主義で冷徹な編集長ミランダのもとで過酷な日々を送りながら、自分らしい生き方を見出していく姿を描いた。</p>
<p>華やかなファッションの数々と、アンドレアの成長ドラマが共鳴し、本作は世界中の女性たちの心をつかむ一本に。公開から年月を経た今も、“おしゃれと仕事へのモチベーション”を与える作品として支持され続けている。そして待望の続編が、さらなるスケールで帰ってくる。</p>
<p>前作では、目まぐるしい日々の中、華やかなファッション業界での仕事にやりがいを見出したアンディ（アン・ハサウェイ）が、厳格なミランダ（メリル・ストリープ）の信頼を得るまで成長する姿が描かれた。しかし、自らの夢を叶えるため、世界中の誰もが憧れるミランダのアシスタントというポジションを手放し、ファッション業界とは別の道を歩み始める。</p>
<p>そこから時は流れ、ついに再会を果たすミランダとアンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風を巻き起こす──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『プラダを着た悪魔２』最新映像「世紀の映画イベント、開幕！」｜5月1日（金）日米同時公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I4pE079inNY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>最新映像が解禁されるたび、「待ってました！」「またこの2人に会えるなんて！」と世界中からラブコールが絶えない伝説のコンビ、ミランダ＆アンディ。2人が再び肩を並べるプレミアムな続編を待ちわびる声が日々高まる中、ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイが、揃ってグローバル・プロモーションツアーを行うことが発表された。</p>
<p>さらに、来たる4月6日～7日の2日間にわたり、2人が日本を訪れることも決定。本作に込めた思いを日本のファンに直接届けるべく、6日に行われる『プラダを着た悪魔２』スペシャルイベントに登壇するほか、メディア取材も予定されている。メリル・ストリープの来日は2016年以来、約10年ぶり。アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは2012年以来、約13年半ぶりとなる。前作公開時もアン単独での来日だったため、“2人揃っての来日”は今回が初となる。“ハリウッドが誇るレジェンド”メリル＆アンが日本に集う、まさに歴史的な瞬間となりそうだ。</p>
<p>一足先にメキシコシティでのプロモーションを開始したメリル＆アン。来日中は、『プラダを着た悪魔』らしい“ドレスアップ”姿をどのように披露してくれるのか。劇中で再び熱いドラマを繰り広げる彼女たちが、日本のファンに何を語るのかにも注目が集まる。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より日米同時公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/401abdefd2385464c7686b3c58d160e5.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>アン・ハサウェイ、『プラダを着た悪魔』にオマージュ　オスカーで魅せた花柄ドレスが話題</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290408/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>アン・ハサウェイの洗練ファッションが楽しみな『プラダを着た悪魔2』</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/285034/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>アン・ハサウェイ＆メリル・ストリープ、輝きを増した2人が再会！『プラダを着た悪魔２』日米同時公開へ</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/280796/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[サヘル・ローズ「無関心は加担者」 イラン出身の視点から語る難民支援の現実と未来への提言]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291462/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291462/</guid><description><![CDATA[『死刑宣告の女性弁護士』舞台挨拶で紛争と無関心の危うさを訴え
TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターが世に送り出してきたドキュメンタリーを上映する「TBSドキュメンタリー映画祭」が、3月27日より大阪・テアトル梅田、名古屋・センチュリーシネマ、京都・アップリンク京都の各会場で開幕。]]></description><pubDate>Thu, 02 Apr 26 16:47:53 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-01T19:57:51+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/DSC08406.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="サヘル・ローズ「無関心は加担者」 イラン出身の視点から語る難民支援の現実と未来への提言" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)TBS</figcaption>
                        </figure><h2><strong>『死刑宣告の女性弁護士』舞台挨拶で紛争と無関心の危うさを訴え</strong></h2>
<p>TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターが世に送り出してきたドキュメンタリーを上映する「TBSドキュメンタリー映画祭」が、3月27日より大阪・テアトル梅田、名古屋・センチュリーシネマ、京都・アップリンク京都の各会場で開幕。3月27日～3月29日までの3日間で、計14回の舞台挨拶が行われた。</p>
<p>29日、加古紗都子監督と難民支援活動家のサヘル・ローズによる映画『死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出』上映後の舞台挨拶が開催された。作品とサヘルの言葉を通して、紛争の現実や難民の状況、国際社会が抱える課題が語られた。加古監督は、本作を通じて紛争の背景にある複雑な人間関係や、日常が容易に脅かされる状況を伝えようとした意図を明かし、日本社会における難民問題への理解を深める重要性を訴えた。</p>
<p>サヘルは開口一番、「ペルシャ絨毯に乗ってイランからやってまいりました！」と会場の笑いを誘い、「笑ってくださって嬉しいです。こうして笑顔になれるこの瞬間は本当にかけがえのないもので、世界の向こう側では、映画を見たり考えたりする時間、さらには対話そのものが減りつつあります。こういう時間を設けることができ、今日は皆さんと対話をさせていただけたらなと思っています」と挨拶した。</p>
<p>続いて加古監督は、「この2年半、世界の女性に目を向けると、日を追うごとに混乱が深まっていっています。私自身、非常に忸怩たる想いを抱いているのも事実です。実はこの映画で全編の通訳を担当してくださったイランの方が、現在テヘランに住んでおり、毎晩のように空爆に怯えながら、なんとか生き延びている状況です。先週になってようやく連絡をくれました。この作品を通じて知り合ったパキスタンの外交官の方は、テヘランの大使館に勤めていて、アメリカとイランの仲裁に向けて働きかけを行っているところです。そして、なかなか報道されませんが、実はアフガニスタンでも断続的に戦闘が続いていて、多くの市民が亡くなっている現実もあります。でもこういった中だからこそ、皆さんに今日映画をご覧いただき、世界の難民を取り巻く、現状についてお伝えできたことは非常に意味があることだ感じています」と現状への思いを語った。</p>
<p>難民支援に携わるサヘルは、「難民居住地、難民キャンプ等での支援として大事にしているのが教育です。映画の中でお母さんたちが異国に行ったのは、子どもたちが教育を受けられる場所を守っていきたいという思いも強いと思います。なぜなら、かわいそうな眼差しとか、『かわいそう』『大変そう』という感想では何も変えられない。重要なのは、一人一人がきちんと教育を受けられる環境を作っていくことだと思います。皆さんが今、文字を読み書きできて、こうやって彼らの話を字幕を通して読むことができ、耳を通して話を聞くことができている。この一瞬一瞬がどれほど皆さんにとって宝物なのか、こういう出来事に対して関心を持ち続けてもらいたいと思っています。無関心が生んでしまった結果が、今世界中で起きている戦争、差別、紛争だと思います。私たちが傍観者でいるということは、すなわち加担者なんです。国家の行いは国民に降りてきます。皆さんにとって政府がどんな動きをしているか、全く関係のないことではなく、トップが動くことやその発言が全部、嫌でも国民に責任が降りてきます。皆様には加担者にならないでほしい。そのためには傍観者でいることを、もうやめて欲しいんです。大事なのは、一人一人が関心を持って社会の動き、自分の立ち位置、選挙を通して権利を行使し、自分の意見を主張すること。意見が違っていて当たり前なんです。この社会に必要なのは生きること。生きるためには手を取り合うこと。分断は何も生まない。共存するためには暴力的な発言ではなく、どのように対話するか。この対話をすることを、どうか放棄しないでほしいです。そのためにはこういう映画を通して、いろんな人たちの考え方、いろんな人の生き方に出会ってほしいなと思っています」と語り、現状への問題提起とともに未来へのメッセージを投げかけた。</p>
<p>最後に加古監督は「私たちにできることって何だろう？とよく聞かれます。傍観者にとどまらずにきちんと声を上げること、この日本という社会が間違った方向に進まないために、記者である私以外の皆さんもぜひ声を上げていただきたい」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>2005年に兵庫県尼崎市で発生したJR福知山線脱線事故。当時30歳で事故に巻き込まれ、重傷を負いながらも奇跡の生還を果たした鈴木順子と、その家族を追った『鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー』の舞台挨拶には、橋本佐与子監督、鈴木順子、母の鈴木もも子が登壇した。</p>
<p>橋本監督と同じMBSに所属し、日頃から親交のある西靖アナウンサーが司会を務め、「橋本監督が20年にわたり折に触れてお伺いしていましたが、『しつこいやつだな』と思いませんでしたか？」と問いかけると、もも子は「飽きもしないで20年もよく来ていただいたと思っています」と笑いを誘い、「当時は恥ずかしいとかも抜きにして、マスコミの皆様に来ていただきました。マスコミの方々を含め、多くの皆様に、（特に当初は）孤独であったところを一緒に乗り越えていただいたなと思っています」と当時の状況やマスコミへの思いを語った。</p>
<p>本編中の人物について話が及ぶと、橋本監督は事故の翌年に亡くなった長谷貴将医師に言及し、「当時、車両内で第一救命救助に入られ、順子さんをヘリコプターへ送った医師に会いたかったと考え、昨年そのご遺族である奥様に連絡をとらせていただいた」と経緯を明かした。もも子は「近所の方々や医療関係者、さらにはJRの担当者など、多くの方に支えられました」と感謝を述べた。</p>
<p>橋本監督は、順子によるちぎり絵作品「私は生きる」の額を観客に披露し、力強く描かれた言葉とともにフォトセッションに応じた。</p>
<p>名古屋会場で初めて行われた舞台挨拶は、地元CBC制作の作品『劇場版 盗るな撮れ～罪と少年とケーブルTV～』。昨年の監督作『劇場版 僕と時々もう1人の僕～トゥレット症と生きる～』が上映された柳瀬監督と、本作で描かれる当事者の一人である林龍太郎が登壇した。</p>
<p>柳瀬監督は冒頭、「更生は簡単ではなく、一筋縄ではいかないということを伝えたかった」と強調。林は、テレビ版として取材・制作が進められていた際に柳瀬監督から「この番組を映画にしたいんです」と言われ、「本気なのか？」と思っていたが、こうして無事に上映できてよかった」と振り返った。</p>
<p>林は「少年は受刑者だから雇用しているのではなく、彼の稀有な体験も含め、能力を評価しているからです」とも語った。諸事情により、林と少年はワンルームで同居しているが、彼との接し方を見直し、「これまではスマートフォンを持たせないなどの制限をしていたが、成人になったので制限が緩和され、現在は本人の意向に沿った生活を送っている。今後、彼がどうなっていくのか楽しみです」と語り、トークを締めくくった。</p>
<p>自身が難病である「パーキンソン病」と診断されたテレビマン・増山賢監督。その体験を記録したセルフ・ドキュメンタリー『やまない症動ー死ねない難病に挑むテレビマンの記録ー』の大阪上映に際し、増山監督と、パーキンソン病患者の尊厳の確保や療養生活の質の向上などを目指す全国パーキンソン病友の会代表理事・丸山美重、同会大阪支部の会員である藤川好美、佐合孝之、佐合雅美による舞台挨拶が行われた。</p>
<p>自身も当事者である増山監督は、「この病気の“初心者”で何もわからないので、『“先輩”である友の会の皆様に“舎弟”としてお知恵を拝借したい』という思いから、全国パーキンソン病友の会にアクセスした」と語った。</p>
<p>代表理事の丸山は、「私の発症の告知も子どもを産んだ後で、監督の状況と重なる部分があった」と振り返った。</p>
<p>同会大阪支部の佐合孝之は、「監督はまだ闘病が6、7年ほど。まだまだ〝あまちゃん“やな、と」と笑いを誘い、佐合雅美は「私は今で19年目。それぞれの時期に、それぞれの辛さがある。負けずに頑張りましょう」と呼びかけた。</p>
<p>増山監督が「長年病気と付き合ってきている“先輩方”の姿を見て、この先10年、15年と映画を作り続けていけるんじゃないかと勇気づけられている」と語ると、藤川は「次の主演は私で！」と発言し、会場を沸かせた。増山監督は「症状は日によっても人によっても違う。辛い病気ではありますが、前向きに取り組んでいきたい」と締めくくった。</p>
<p>愛知県での舞台挨拶には、パーキンソン病友の会愛知県の黒岩芳彦支部長、石原法子理事が登壇した。東京での公開後、大阪・京都を巡った最終地となる舞台挨拶は、作品を通じて病と向き合う人々の思いが共有される場となった。</p>
<p>増山監督は本編と同様にカメラを手に登場し、「見た目では分かりにくいが、誰にでも起こり得る病気」とパーキンソン病への理解を呼びかけた。</p>
<p>発症14年の石原は、同じ病を抱える仲間とのつながりに支えられて生きていると語り、映画に深く共感したと振り返った。</p>
<p>一方、黒岩は症状の進行に戸惑いながらも「笑顔を作ることで心を保ってきた」と語り、「できなくなった分、新しい楽しみを見つけている」と前向きな姿勢を示した。</p>
<p>また石原は「隠さず伝えることが大切」と、自身の経験から周囲への理解の必要性を強調した。</p>
<p>トークの途中、増山監督はカメラを三脚に置き、「実はカメラを持ち続けることも難しくなっている」と自身の身体の変化を明かし、現実と向き合いながら記録を続ける覚悟を語った。</p>
<p>終盤には黒岩が涙ながらに「一人では闘えない。仲間や医師の支えが力になる」と訴え、石原も「症状は人それぞれ。だからこそ知ってほしい」と呼びかけた。</p>
<p>最後に増山監督は、観客に作品を広めてほしいと願いを託した。三者に共通していたのは、パーキンソン病への理解を社会に広げたいという強い思いだった。</p>
<p>京都での初日には、増山監督が全国パーキンソン病友の会代表理事の丸山美重、同会京都府支部会員の井内康博をゲストに迎えて舞台挨拶を行った。</p>
<p>増山監督は「パーキンソン病と宣告されたものの、まずパーキンソン病がどんな病気なのかわからない。100人の患者がいたら100通りの症状があると言われるように、症状も千差万別で、人に説明することもままならない。先が見えなさすぎて、普段取材するようにカメラを手に取って同じ病気の先輩方にお話を聞き始めました。それがこの映画の始まりでした」と語った。</p>
<p>これに対し井内は「自分も宣告を受けた当初は、ひとりではわからないことだらけで不安でしたが、（全国パーキンソン病）友の会に入り諸先輩方が笑顔でおられることに大変救われた。入会するまでは悩んだんですが、入会は自分にとって大きな一歩で、景色が変わりました」と振り返った。</p>
<p>さらに丸山は「パーキンソン病は大変な病。どの病気もそうかもしれないが、この病気を宣告されると精神的ダメージがとても大きく、友の会に来られる方の多くは、当初は落ち込んでいらっしゃる。でも今、ここにいる我々は笑っています。それは笑顔でいることが何よりの薬だと思っているから。それを同じ病気の方々に伝えたい」と語り、会場は温かい拍手に包まれた。</p>
<p>数々のドラマの脚本を手がけ、これまでメディアに登場することのなかった脚本家・野島伸司に密着した『野島伸司　いぬ派だけど ねこを飼う』。津村有紀監督は「なかなか表には出てこなかった野島伸司さんの姿を、このような形で映画として残せることが嬉しい」と喜びを語った。</p>
<p>舞台挨拶には、野島と高校の同級生である近藤靖も登壇し、「映画を見て端々に書き手の重みがあると感じて、同級生として誇りに思います」と率直な思いを明かした。</p>
<p>津村監督は本作の製作経緯について問われ、「野島さんとは以前から親交があり、あるときクリエイティブの話題になりました。自分の中には4人の人格があって書き分けているというような話を聞いたんです。これは自分だけでなく、記録として残すべきだと思い、映画化のお話をして実現しました」と秘話を語った。</p>
<p>学生時代の印象について近藤は、「高校時代の彼は、ほとんど寝ていて誰とも話さないようなシャイな奴だったんです。今回の映画でも何も話さないんじゃないかと思っていたんですが、たくさん話していて驚きました。当時の彼が、将来これほど多くの名作ドラマを描くようになるなんて思いもしなかった」と振り返り、旧知の仲ならではのエピソードを披露した。</p>
<p>最後に津村監督は、野島作品の魅力について「野島さんの作品には、常に勇気と好奇心が溢れていて、それがクリエイティブな情熱を保ち続ける秘訣なのだと思います。この映画が、皆さんの勇気と好奇心が何かの情熱へと繋がるきっかけになれば嬉しい」と締めくくった。</p>
<p>TBSの番組『THE TIME,』内で放送されたオーディション『THE LAST PIECE』に、インタビューなどの新規映像を加えて映画化した『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』。愛知会場での舞台挨拶で映画化の経緯について問われた北村監督は、「昨年9月に『THE　LAST PIECE』が完結し、STARGLOWというグループが生まれたタイミングで、映画の話がありました。これまでに描き切れていなかった部分も多く、STARGLOWとしてデビューした今だからこそ5人に『THE LAST PIECE』を振り返ってもらったら、どういう言葉が出てくるんだろうとか、きっと今だからこそ聞けることがあるんじゃないかと思い、本作で一緒に監督をしている川口監督と『THE LAST PIECE』を振り返るような映画と作ろうと二人三脚でやってきました」と語った。</p>
<p>また、オーディション撮影時を振り返り、「オーディションというと殺伐とした、競争みたいなイメージでピリピリしているのだろうなと思っていたのですが、合宿などで彼らと一緒に過ごしていくと、本当にみんな仲がよくて、何より彼らの人間性が素敵で、支えあいながら夢に向き合っている姿を目の当たりにしました。結果が出てお別れするシーンでは、カメラマンも泣きながらカメラを構えていました」と当時の現場を明かした。</p>
<p>大阪での舞台挨拶では、北村監督が「『THE LAST PIECE』というプロジェクトでは、廃校を改築した施設に合宿で泊まり込んでいたので、候補者30人とスタッフ、関係者は寝食を共にしました。10代を対象としたオーディションですが、実際に始まってみると彼ら全員、人間として、またアーティストとして社会的にも人間性が素敵で、周りへの思いを忘れない、お互いのリスペクトを感じる現場でした」とプロジェクトの様子を語った。</p>
<p>さらに「10代の男の子だな、というような、画面でもちょっとふざけたイメージもあるかと思いますが、実際はその100倍はふざけていて、例えば海に行くと誰かが投げられたり、スタッフも投げられたり、本当に、スタッフも共に青春を過ごさせていただいたなと思います。残念ながら、人生を賭けて戦いを挑んで叶えられなかった彼らも、最後の日に、映っていないですがスタッフ一人一人にまで声をかけてくれるんです。あまりに密着しているのでスタッフもそれぞれ自分の担当チーム推しになって、（他の現場ではそんな姿見たことないのに）スタッフのおじさんたちが号泣しちゃって」と、現場の熱量を伝えるエピソードを披露した。</p>
<p>本作は、プロジェクトの様子と、オーディションから半年後に行われたインタビューを軸に構成されている。意図を問われた監督は、「オーディションの最中も彼らの成長を目の当たりにしたのですが、４万人の前でのコンサートをはじめ、デビューから半年という濃密な体験をした後の彼らに興味があって、話を聞いてみたいと思った」と語った。</p>
<p>また、劇中では放送されなかったオーディション映像も多数使用されている。密着取材ということで未使用素材について問われた北村監督は、「泣く泣くカットしたシーンは多いですね」と明かし、特に印象的なシーンについて語ると、会場からはディレクターズカット版を望む声も上がった。</p>
<p>航空自衛隊ブルーインパルスを追ったドキュメンタリーで、大迫力の映像とともに隊員たちのリアルを映し出す『ブルーインパルスの空へ』。上映後には満席の会場に渡部将伍監督が登壇。「ブルーインパルスについては、この場にいらっしゃる皆さんの方が詳しいと思います。そんな方々に、どのような映像や音声、インタビューを届けるべきかと、ずっと考えていました」と企画当初を振り返った。</p>
<p>コクピットに設置した360度カメラについては、「パイロットだけを映した機内映像は他のメディアでもよく見るので、パイロット自身ではなく正面の景色を映したり、飛行中の動きのある映像を多く取り入れて編集した」と制作のこだわりを語った。</p>
<p>また、映像編集中にパイロットたちの熟練技術に改めて感嘆したという。「機体同士の距離の近さは下から見ていても感じますが、360度カメラの映像では、その近さがより際立って見えます。ファンブレイクをしている映像は、編集していてもめちゃくちゃヒヤヒヤしました。彼らはその距離感を時速800キロで飛んでいるというすごさが映像越しに伝わったのではないか」と語った。</p>
<p>パイロットたちの素顔や日常が垣間見える点も本作の魅力の一つだ。渡部監督は「映画を見てくださった方に『パイロットたちも普通の人なんだな』と思ってもらえたら良いなと思います。実は取材開始当初、『ブルーインパルスのパイロットたちは超エリートですね』と伝えたら、隊長から『そんなことはありません』と少し怒られちゃって（笑）」と明かした。</p>
<p>エンドロールでパイロットたちのプライベートシーンを使用した理由についても、「皆さんは航空祭などでも彼らの素顔はイメージしづらいかと思い、素の姿をぜひ見ていただきたいという思いもあって」と説明した。</p>
<p>さらに、音声編集の過程では飛行中のパイロットたちのつぶやきにも驚かされたといい、「取材用ではなく、自然とあの言葉が出るような想いで普段フライトしているということが伝わってほしい」と語った。</p>
<p>観客からの質問コーナーでは、ブルーインパルスファンからの専門的な質問も飛び交い、渡部監督ならではのエピソードに会場は大いに盛り上がった。最後は観客の熱のこもった拍手に包まれ、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>「TBSドキュメンタリー映画祭」は、東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌と全国6都市にて順次開催中。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/DSC08406.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>余命1年のシングルマザー、涙ながらに息子へ伝えた言葉とは…母と“天才相撲少年”の5年間に密着</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/286324/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>息子が死刑囚に…残された家族は何を思い、どう生き続けてきたのか？『ある日、家族が死刑囚になって―』予告編</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/285714/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>「日本ではまだ死はタブー扱いされている」安楽死を選んだ女性を追った理由とは？ ドキュメンタリー監督が思いを告白</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/258167/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[永瀬廉×吉川愛の純愛に絶賛の声が続出！『鬼の花嫁』実写映画1位の大ヒット]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291428/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291428/</guid><description><![CDATA[和風ファンタジーの美しい世界観と愛の物語が支持集める
永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する人気作を映画化した『鬼の花嫁』が、週末動員ランキングで実写映画1位を記録。]]></description><pubDate>Thu, 02 Apr 26 12:18:25 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T22:56:59+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f9c5324035307b11c5324d6344aa090e.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="永瀬廉×吉川愛の純愛に絶賛の声が続出！『鬼の花嫁』実写映画1位の大ヒット" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会</figcaption>
                        </figure><h2><strong>和風ファンタジーの美しい世界観と愛の物語が支持集める</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する人気作を映画化した『鬼の花嫁』が、週末動員ランキングで実写映画1位を記録。一途に運命をつかみ取ろうとする愛の物語に、感動の声が相次いでいる。</p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋。</p>
<p>本作は、公開直後からのポジティブな口コミに支えられ、3月27日時点で週末観客動員の実写映画第1位を記録。動員14万6643人、興収2億239万5960円を達成した。満足度調査においても幅広い年齢層の女性を中心に支持を集め、満足度91.4％、オススメ度92.8％と高い評価を獲得している（3月27日〜30日鑑賞者アンケート／MSS調べ）。</p>
<p>鑑賞後の口コミでは「鬼の花嫁、思ってた10000倍の美しさ」「どこを切り取っても美しい」と、作品の世界観の美しさを絶賛する声が多く上がっており、劇場の大スクリーンで見るべき作品として高い評価を得ている。</p>
<p>また「人を好きになることの喜びと恐れがこんなにもきれいに表現されるものなんだ」「キラキラシンデレラ映画かと思ったら、柚子にはちゃんと意志があって２人が惹かれ合っていく過程がとても愛おしく描かれていた」など、王道ラブストーリーの魅力は保ちつつ、運命を掴み取ろうとする前向きな令和のヒーロー＆ヒロイン像にアップデートされたストーリー内容に共感する声も続出している。</p>
<p>こうした高い満足度と口コミの広がりを背景に、今後さらなる動員の伸びにも期待が高まっている。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f9c5324035307b11c5324d6344aa090e.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉、髙橋海人との強い絆を感じる熱いメッセージ！ 『鬼の花嫁』公開前夜祭舞台挨拶レポート</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/291071/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉「明日から頑張ろうという活力をもらえる」『鬼の花嫁』完成披露で観客の拍手に笑顔</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289995/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289825/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[SEVENTEEN「Tiny Light」MV公開！『BEASTARS』世界観とリンクするエモーショナルな映像]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/movie/291490/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/movie/291490/</guid><description><![CDATA[WOOZI制作の楽曲がキャラクターの心情と共鳴、メンバーをモチーフにした演出も話題
肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、本能と葛藤しながら生きる若き獣たちの姿を描く群像劇アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2より、ED主題歌であるSEVENTEEN「Tiny Light」のアニメMVが解禁された。]]></description><pubDate>Thu, 02 Apr 26 11:48:48 +0900</pubDate><atom:updated>2026-04-01T19:50:50+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img src="https://i.ytimg.com/vi/5A7qyhj-HjE/0.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center old" alt="SEVENTEEN「Tiny Light」MV公開！『BEASTARS』世界観とリンクするエモーショナルな映像" loading="lazy" width="480" height="360">                            <figcaption class="js-galleryShift--text"></figcaption>
                        </figure>                                        <iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/5A7qyhj-HjE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
                                <h2><strong>WOOZI制作の楽曲がキャラクターの心情と共鳴、メンバーをモチーフにした演出も話題</strong></h2>
<p>肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、本能と葛藤しながら生きる若き獣たちの姿を描く群像劇アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2より、ED主題歌であるSEVENTEEN「Tiny Light」のアニメMVが解禁された。</p>
<p>本作は、数々のマンガ賞を受賞し、全世界累計発行部数1000万部を突破した板垣巴留の同名コミックを原作に、日本屈指のCGアニメスタジオ・オレンジが手がけるアニメシリーズ。2019年の第1期放送以降、国内外で高い評価を集めてきた。第1期・第2期は各種プラットフォームで配信中で、完結編の前章となる『BEASTARS FINAL SEASON』Part1も2024年12月よりNetflixで独占配信されている。</p>
<p>そして、シリーズ最終章『BEASTARS FINAL SEASON』Part2が、2026年3月7日よりNetflixで独占配信スタート。今回、そのED主題歌となるSEVENTEEN「Tiny Light」のアニメMVが解禁された。</p>
<p>本作のファンでもあるWOOZIが手がけた、『BEASTARS』の世界観を落とし込んだ楽曲「Tiny Light」。そのアニメMVは、エンディング映像と同様にアニメーション作家・hohobunが手がけている。ゴーシャとトキの出会いを皮切りに、さまざまなキャラクターたちの関係性が鮮やかに描かれていく。さらに映像内には、SEVENTEENのメンバーをモチーフにしたキャラクターたちも…。</p>
<p>SEVENTEENは、2015年5月26日にデビューした13人組グループ。デビュー以降、作品ごとに挑戦を重ね、現在では“トップクラスのK-POPグループ”として確固たる地位を築いた。</p>
<p>10th Mini Album『FML』はK-POP単一アルバムの歴代最高販売記録を樹立し、続く11th Mini Album『SEVENTEENTH HEAVEN』も初動売上でK-POP史上最高記録を更新。5th Album『HAPPY BURSTDAY』は、米ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7作連続トップ10入りを達成。圧倒的なセールスと人気を証明した。</p>
<p>ライブ面でも快進撃を続けており、K-POPアーティストとして初めてイギリスのグラストンベリー・フェスティバルのメインステージに立ったほか、ドイツ「ローラパルーザ・ベルリン」、メキシコ「テカテ・パル・ノルテ」にヘッドライナーとして出演。さらに世界各地のスタジアムで単独公演を成功させ、ビルボード「2024トップ・ツアー」ではK-POPアーティスト最高順位を記録した。</p>
<p>『BEASTARS』第1期、第2期は各種プラットフォームにて見放題配信中。ファイナルシーズンPart1、Part2はNetflix独占配信中。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://i.ytimg.com/vi/5A7qyhj-HjE/0.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>SEVENTEEN JUNの原点がスクリーンに！ 幻の名作『野。良犬』ついに公開へ</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/266136/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>SEVENTEEN・エスクプス、ネイビージャケットに美白肌が映えアダルトな魅力放つ</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/243720/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>aespaジゼル、SEVENTEENエスクプスの華麗に着こなしに注目…！韓国初の“カサロエベ”がオープン</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/237331/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[佐久間大介「魂を込めた作品を届けられる」 6年の歳月を経た『風を継ぐもの』に手応え]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291510/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291510/</guid><description><![CDATA[梶裕貴・悠木碧・内山昂輝らと登壇、世界観とキャラクター像を深掘り
激動の時代を生きる若者たちの刹那の青春を新たな解釈で描く本格時代劇アニメ『風を継ぐもの』が、AnimeJapan 2026 RED STAGEでイベントを開催。]]></description><pubDate>Thu, 02 Apr 26 07:11:34 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T23:05:52+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4810545ef7313ed1eaf0b7e7eaa41946.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="佐久間大介「魂を込めた作品を届けられる」 6年の歳月を経た『風を継ぐもの』に手応え" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)Project Kaze</figcaption>
                        </figure><h2><strong>梶裕貴・悠木碧・内山昂輝らと登壇、世界観とキャラクター像を深掘り</strong></h2>
<p>激動の時代を生きる若者たちの刹那の青春を新たな解釈で描く本格時代劇アニメ『風を継ぐもの』が、AnimeJapan 2026 RED STAGEでイベントを開催。主人公・立川迅助役の佐久間大介をはじめ、沖田総司役の梶裕貴、小金井兵庫役の悠木碧、土方歳三役の内山昂輝らキャストが集結した。</p>
<p>会場がAnimeJapanの熱気に包まれる中、本作のスペシャルステージがスタート。MCの呼び込みで、土方歳三役の内山昂輝、小金井兵庫役の悠木碧、沖田総司役の梶裕貴、そして最後に主人公・立川迅助役の佐久間大介が登壇。豪華キャストの登場に、客席からは大きな歓声が上がった。</p>
<p>本作として初のステージとなる今回。Anime Japan初参加となる佐久間は、「初めてのAnime Japanで、この作品で初めてお客さんの前に立てるということがとても嬉しいです」とコメント。続いて梶は、抱えて登場したクロスケ（猫）のぬいぐるみにも触れながら、「初めて作品のことを話せるのでとても楽しみ」と挨拶した。</p>
<p>悠木は、「『風を継ぐもの』が楽しみになるようなステージになるように！」と意気込みを語った。内山は挨拶もさながら、登場時に立ち位置を間違えたことを周りから突っ込まれ、冒頭からキャスト陣の仲の良さが伺えた。</p>
<p>そしてトークは作品について。MCからの本作のスタッフ紹介に続き、佐久間がストーリーを紹介。本作は設定の一部を、脚本を担当した成井豊が創設した劇団キャラメルボックスの『風を継ぐ者』と同様の設定を用いながら、ストーリーはアニメオリジナルストーリーになっているとも伝えられた。</p>
<p>次にそれぞれが演じるキャラクターについて。佐久間演じる立川迅助は、“壬生浪士組・隊士で足がとても速い”“記憶を失っている”というキャラクター。佐久間は迅助について、「他の新選組隊士たちが口々に“早！”というくらい足が速いんだなあと思う。もう一つ大事なこととして、迅助は記憶を失っているところから始まるので、回を増すごとに迅助のことをどんどん好きになってもらえるだろうし、視聴者の皆さんと同じように記憶が植え付けられていくので、同じように体験しながら楽しんでもらえるのかなと思います」と説明。</p>
<p>また迅助の苦手なことが“斬り合い”“争いごと”については自身も共感すると言い、「仲間が大変な時は助けたいし、そういう時は自ら進んでいく、というところは僕も似ているかなと思います」と共通点を話した。</p>
<p>続いては梶演じる沖田総司について。「“壬生浪士組・副長助勤。面倒見が良く、迅助を気にかけている”キャラクターで、迅助と初めて出会うキャラクターというところで、表情を見るからに明るく、元気はつらつとしていつつも少し天然もあり、天才的な剣術腕前の持ち主」と説明。また沖田が抱いている猫のキャストも解禁。新選組屯所で面倒を見ている猫で“クロスケ”で、声は大森日雅が務めることも明かされた。</p>
<p>悠木は小金井兵庫について、「小金井はまとめていうとクソガキですね。新選組一のクソガキ隊士として、ほかの隊士の困った表情を引き出す良い装置だったのでは」とユーモアを交えながら魅力を説明。また好きなことは“土方歳三”という小金井の土方好きっぷりは毎話登場するそう。反面、剣の腕は立つし、頭も回るともう一つの魅力も語っていた。</p>
<p>最後は、小金井が大好きな内山演じる土方歳三。土方は“壬生浪士組・副長。規律に厳格で周囲から恐れられている”というキャラクター。内山は、「みんなに何回、喝を入れたか分からない。いつも怒っているところがあって、それは立場ゆえで厳しい顔を見せるシーンが多いんですが、一方で、ずっと一緒にやってきた近藤さんのような限られた関係性の中では柔らかい表情を見せたりするので、いろんな表情を出せていければと思いアフレコしていた」と振り返っていた。</p>
<p>また、今回残念ながら登壇が叶わなかった新選組局長・近藤勇役の中村悠一よりメッセージも到着。梶が中村の声に寄せて代読する姿に、客席からは笑いも起こった。</p>
<p>そして最新PVが上映され、CBC／TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠（日曜夜11時30分～）にて2027年1月放送、さらに劇場先行版が2026年に公開されることが発表。それぞれのキャラクターボイスや、Live2Dで描かれるアニメ映像の新鮮さについて語り合った。</p>
<p>最後に内山は、「普通のアニメとはちょっと違う作りをしているので、僕たちもすごくワクワクしています。みんながびっくりするようなことも詰まっていますし、まだまだ言えないことも沢山ありますので、ぜひ劇場先行版とテレビ放送を楽しみにしていいただければと思います」とコメント。</p>
<p>悠木は、「すごく新しい表現がたくさん詰まったアニメーションになっています。柔らかさ、温かさもありつつ、アクションシーンもしっかりカッコいいですし、楽しんでいただけるシーンが満載です。クソガキですが小金井のことも可愛がってらえると嬉しいです」と語った。</p>
<p>梶は、「『風を継ぐもの』ではじめてのイベントということで、今日を楽しみにしていました。本日PVを見て改めて素敵な作品だと思いました。放送までまだ少し先ですが、ぜひ期待を募らせてお持ちいただけると嬉しいです」とコメント。</p>
<p>最後に佐久間は、「この作品はスタッフの構想から放送までを考えると約6年かかっており、全スタッフ、キャストが魂を込めて作った作品がやっと見てもらえるのがすごく楽しみです。数ある新選組の物語の中でまた新しい答えになっている作品だと思いますので、新しい新選組を楽しんでほしいなと思います」と締めくくり、スペシャルステージは幕を閉じた。</p>
<p>『風を継ぐもの』は、CBC／TBS系「アガルアニメ」枠（日曜23時30分）にて2027年1月より放送。劇場先行版は2026年公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4810545ef7313ed1eaf0b7e7eaa41946.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定！ キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290014/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>Snow Man佐久間大介、ダンスで命がけミッション!? 主演映画の特訓舞台裏を公開</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/289632/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>佐久間大介「皆さんの愛をたくさん感じてます！」『スペシャルズ』舞台挨拶の歓声に笑顔</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289448/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[高橋恭平の“コワモテなのにピュア”が沼すぎる！ はにかみ笑顔に心奪われる声続出]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291437/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291437/</guid><description><![CDATA[髙橋ひかる＆岩瀬洋志と織りなす恋の三角関係に注目
高橋恭平（なにわ男子）が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、主演の高橋をはじめ、髙橋ひかる、岩瀬洋志らメインキャストの新たな場面写真が一挙解禁。]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 26 17:11:01 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T22:43:52+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/daffd3d03270953adb70df8138355dc0.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="高橋恭平の“コワモテなのにピュア”が沼すぎる！ はにかみ笑顔に心奪われる声続出" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会　(C)斉木 優</figcaption>
                        </figure><h2><strong>髙橋ひかる＆岩瀬洋志と織りなす恋の三角関係に注目</strong></h2>
<p>高橋恭平（なにわ男子）が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、主演の高橋をはじめ、髙橋ひかる、岩瀬洋志らメインキャストの新たな場面写真が一挙解禁。“関西出身キャスト”3人が織りなす、予測不能な恋のトライアングルが幕を開ける。</p>
<p>本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。</p>
<p>コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪＆ピアス＆鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。</p>
<p>さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル（？）となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。</p>
<p>主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至♥主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで！」と自信をのぞかせる。</p>
<p>今回、新たに解禁されたのは、山口くんを彼を取り巻くキャラクターたちの魅力を凝縮した場面写真。“コワモテ”の名にふさわしく、鋭い眼光でメンチを切る山口くんの姿は、クラスメイトでなくても思わずビビってしまうほど気迫十分。しかし、そんな彼がヒロイン・皐にだけ見せる“はにかみ笑顔”に、誰もが心を掴まれるはず。その優しく穏やかな表情は、まさに本作最大の“沼”ポイント。放課後の帰り道、2人きりで並んで歩くこのカットは、もしかしてデートの瞬間…!?</p>
<p>高橋恭平いわく、「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じた」という山口くん。コワモテなのにピュア、さらには“かわいさ”まで備えたド直球な関西弁男子という、高橋恭平の魅力をフルに引き出す“全部のせ”のハマり役にも期待が高まる。</p>
<p>山口くんの素顔に触れ、少しずつ惹かれていく皐を演じるのは髙橋ひかる。応援したくなる等身大のヒロイン像はもちろん、映画『ロマンティック・キラー』（25年）以来の共演となる“Wタカハシ”コンビが、本作でどんな化学反応を見せるのかも大きな見どころだ。</p>
<p>そんな皐の前に立ちはだかる強敵が、山口くんに突っかかるクラスメイトのイケメン男子・石崎（岩瀬洋志）。山口くんを敵視しているかと思いきや、実は彼に「特別な想い」を抱く石崎が、まさかの“恋のライバル”として急浮上する。今回解禁された石崎の新たな場面写真からも、山口くんの肩を抱き寄せゼロ距離で得意げな笑みを浮かべる姿や、何やら神妙な面持ちで皐の前に立つ2ショットなど、一筋縄ではいかない波乱の予感が漂う。陽キャな石崎が放つ思わぬ行動に、皐だけでなく観客も困惑し翻弄されること必至だ。</p>
<p>高橋恭平演じる山口くん、髙橋ひかる演じる皐、そして岩瀬洋志演じる石崎。実は撮影の合間には関西弁トークが止まらなかったという“全員関西出身”のキャスト3人が織りなす、抜群のテンポ感とポップな掛け合いにも注目したい。</p>
<p>この3人を中心に、予測不能な恋のトライアングルは一気に加速していく。写真だけでも伝わってくる山口くんのギャップ――その破壊力がスクリーンで放たれたとき、どれほどのときめきが押し寄せるのか。知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋から目が離せない。</p>
<p>さらに、セブンネット限定グッズおよびグッズ付きムビチケ前売券が好評販売中。限定グッズは、2WAY仕様のアクリルスタンドキーホルダーとアクリルバッグチャームの全2種がラインナップされている。詳細は下記ページをチェック。<br />
<a href="https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun">https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun</a></p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/daffd3d03270953adb70df8138355dc0.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>高橋恭平、コワモテ×ピュアの魅力全開！ 髙橋ひかる＆岩瀬洋志参戦で恋の火花が散る</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/287348/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>高橋恭平&木村柾哉＆中島颯太が上白石萌歌に急接近!? 恋に落ちる予感を“ぶっ飛ばす”ラブ回避コメディ</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/287952/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>高橋文哉主演『ブルーロック』に櫻井海音、高橋恭平らが参戦！ 激闘の熱気が伝わるティザー映像公開</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/287186/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦！『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291410/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291410/</guid><description><![CDATA[楚・趙・魏・韓・燕・斉が同盟結成、秦に未曾有の危機が訪れる
山﨑賢人主演のシリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』より、小栗旬演じる李牧が率いる合従軍の恐るべき全貌が明らかに。]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 26 12:08:37 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T22:59:49+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="848" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b8375af55da23cb67bcbe7f6a88ec611-1.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦！『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに" loading="lazy" width="1200" height="848" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)原泰久／集英社　(C)2026映画「キングダム」製作委員会</figcaption>
                        </figure><h2><strong>楚・趙・魏・韓・燕・斉が同盟結成、秦に未曾有の危機が訪れる</strong></h2>
<p>山﨑賢人主演のシリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』より、小栗旬演じる李牧が率いる合従軍の恐るべき全貌が明らかに。六国を束ねる春申君役の斎藤工をはじめ、田中圭、中村蒼、三吉彩花、一ノ瀬ワタルら総勢10名の出演が発表された。</p>
<p>時は紀元前、中国・春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信（山﨑賢人）と、中華統一を目指す若き王・嬴政（吉沢亮）の物語を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」（原泰久／集英社）。2006年1月に「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、単行本は78巻まで刊行。累計発行部数は、集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部（2026年3月時点）を突破している。</p>
<p>その勢いは映画シリーズにも波及し、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』までの4作品で、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を記録。数々の映画賞を受賞し、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなっている。</p>
<p>そして原作連載20周年という記念すべき年に、映画『キングダム』がついに再始動。最新作『キングダム 魂の決戦』が、2026年7月17日に公開される。</p>
<p>最新作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。秦国に絶体絶命の危機が襲来し、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いで、国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。</p>
<p>キャストは前作に続き、信役の山﨑賢人、嬴政役の吉沢亮、河了貂役の橋本環奈、麃公役の豊川悦司らが続投。監督は佐藤信介が引き続き務める。</p>
<p>さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬（もうてん／志尊淳）と王賁（おうほん／神尾楓珠）が本作より新たに登場。桓騎（かんき／坂口憲二）をはじめとした秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。</p>
<p>一方、秦を未曾有の危機へと追い込む“合従軍”の結成を主導するのは、謎多き軍師・李牧（りぼく／小栗旬）。さらに、“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極（まんごく／山田裕貴）も登場。さまざまな思惑が交錯する戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦”を繰り広げる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="秦国を絶体絶命の危機に陥れる猛者、一挙解禁！映画『キングダム 魂の決戦』【特報（合従軍ver.）】｜7月17日(金)公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RrjM8Y4Nj1Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国で結成される合従軍に名を連ねる各国の猛者たちが一挙解禁。『キングダム』シリーズ初参戦となる総勢10名の豪華キャストが発表された。</p>
<p>広大な版図と膨大な兵力を束ねる合従軍の総大将に君臨するのが、楚の宰相にして軍総司令の春申君（しゅんしんくん）。20年にわたり大国・楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するとされる、沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相・春申君を斎藤工が演じる。</p>
<p>楚の総大将には、“楚の巨人”の異名を持つ汗明（かんめい）。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍を勝矢が演じる。春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚を持ち、楚の第二軍を率いる女将軍・媧燐（かりん）には三吉彩花、圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍・臨武君（りんぶくん）には一ノ瀬ワタルが決定。見る者を圧倒する異様な存在感を放つ楚軍が秦国に襲いかかる。</p>
<p>さらに、最年少の中華十弓の弓使い・白麗（はくれい／三山凌輝）、一騎打ちの強さを誇り将来を期待される項翼（こうよく／結木滉星）といった楚の千人将も参戦し、信、蒙恬、王賁ら秦国の若き将と戦場で激闘を繰り広げる。次世代を担う彼らの戦いにも目が離せない。</p>
<p>また、趙軍の総大将を務めるのは、合従軍を興した張本人であり秦国の宿敵・李牧。前作の舞台となった馬陽の戦いをはじめ、これまでも類まれな知略で戦局を支配してきた軍略家が、中華全土を揺るがす大戦の火付け役として、秦国の前に再び立ちはだかる。</p>
<p>副将には、李牧から厚い信頼を得ている中村蒼演じる将軍・慶舎（けいしゃ）。直感と鋭い観察眼を併せ持つ。加えて、怨念を滾らせる猛将・万極も擁する趙軍が、知略と武力を兼ね備えた隙のない布陣で秦国を追い詰める。</p>
<p>そして、魏軍の総大将には田中圭演じる若き大将軍・呉鳳明（ごほうめい）。攻城兵器の開発にも長けた知略派の将が秦軍を翻弄する。韓軍の総大将には渋谷謙人演じる異質な大将軍・成恢（せいかい）。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用い、異質な戦いを仕掛ける。燕軍の総大将には宍戸開演じる北の山間民族を統べる大将軍・オルド。地形に応じた高い戦闘能力を持つ武将として、戦場に新たな脅威をもたらす。</p>
<p>六国それぞれの威信を背負った猛者たちが、秦国を滅ぼさんと集結。李牧率いる合従軍が秦国を完全包囲し、秦国を絶体絶命の危機に陥れる。</p>
<p>さらに、先週解禁されたばかりの特報映像【秦国ver】に続き、新たに特報映像【合従軍ver】が解禁された。本映像には、初解禁となる本編シーンがふんだんに盛り込まれ、これまでベールに包まれていた合従軍の姿が初公開。各国の猛者たちが、秦国を滅ぼすというただ一つの目的のため、執念を宿した表情を戦場で露わにする。</p>
<p>「あなたはこの戦をどこまでやるおつもりか──」「秦国が滅ぶまでです」。</p>
<p>その李牧の言葉通り、進軍を止めることなく押し寄せる合従軍の大軍勢。国境を越え、規格外のスケールで雪崩れ込むように侵攻してくるその姿は、秦国を底知れぬ恐怖と絶望へと陥れる。「秦vs六国」。両者ともに全戦力を集結させた、シリーズ史上最大規模の総力戦が、いま幕を開ける。</p>
<p>『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b8375af55da23cb67bcbe7f6a88ec611-1.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>『キングダム』新章のタイトルは『キングダム 魂の決戦』に決定！ 特報映像＆最新ビジュアルも解禁！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/289870/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>10-FEETが“網走監獄襲撃編”を熱くする！ 映画『ゴールデンカムイ』続編の最新予告が到着</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/movie/282818/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>Netflix『今際の国のアリス』シーズン3、制作陣が明かす“今際の国”の正体に世界が震撼</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/278112/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[ドラえもん春休みを制圧、5週連続1位の圧倒的安定感]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291499/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291499/</guid><description><![CDATA[【興収レポート】春休み興行で盛り上がった3月。]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 26 07:18:56 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T14:19:44+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="831" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260401Doraemon.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="ドラえもん春休みを制圧、5週連続1位の圧倒的安定感" loading="lazy" width="1200" height="831" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026</figcaption>
                        </figure><p>【興収レポート】春休み興行で盛り上がった3月。2月27日公開作を含む月間興収1位となったのは『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城』だ。</p>
<h2><strong>『国宝』206億で歴代8位、『鬼滅』は400億の異次元ヒット</strong></h2>
<p>2月27日に公開され、週末興行ランキングで5週連続1位を獲得している。<br />
本作はシリーズ4作目『のび太の海底鬼岩城』（1983年公開）のリメイク。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って海底キャンプを楽しむのび太たちは沈没船を発見し、謎の青年エルと出会う。実は彼は、海底に広がる「ムー連邦」に暮らす海底人だった。</p>
<p>俳優の平愛梨とお笑いコンビ「アルコ＆ピース」が宣伝アンバサダーを務め、本編にもゲスト声優として出演。シリーズで初めて4D上映も実施された。</p>
<p>3月29日時点（公開後31日間）の興収は30.5億円。前作『のび太の絵世界物語』（最終興収46.1億円）と比較すると約80％のペースで、このまま推移すれば最終興収は37億円前後が見込まれる。</p>
<p>2位は『ウィキッド　永遠の約束』。</p>
<p>「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いたブロードウェイミュージカル『ウィキッド』を2部作で実写映画化した後編だ。オズの国に隠された真実を知り、「悪い魔女」の悪名を着せられたエルファバと、「善い魔女」となったグリンダの運命を描く。</p>
<p>公開後24日間の興収は17.3億円で、前作の約76％。このままのペースで推移すれば、最終興収は27億円前後が見込まれる。</p>
<p>3位は『私がビーバーになる時』。</p>
<p>ディズニー＆ピクサーによる長編アニメーション作品で、ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、思わぬ騒動に巻き込まれていく物語だ。</p>
<p>また、ロングラン上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編　第一章　猗窩座再来』は、3月29日時点で興収400億円を突破。『無限列車編』に次ぐ記録となった。なお同作は一部劇場を除き、4月9日に終映予定と発表されている。<br />
一方、『国宝』は206億円を記録。歴代興行収入ランキングでは『ONE PIECE FILM RED』（203.4億円）を上回り、8位にランクインしている。（文：<a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a>／フリーライター）</p>
<p>［2026年3月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城』30.5億円<br />
2位『ウィキッド 永遠の約束』17.3億円<br />
3位『私がビーバーになる時』14.4億円<br />
（ムビコレ調べ。3月29日時点）</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260401Doraemon.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>浜辺美波×目黒蓮が首位奪取！『鬼滅』400億目前の2月興行戦線</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/288421/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>小林薫『深夜食堂』再開に喜び「ご来店をお待ちしています」7年ぶり新シリーズ決定</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290243/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/288977/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[永瀬廉「自称・八尾の神です！」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291418/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291418/</guid><description><![CDATA[伊藤健太郎と登壇し、関西ジュニアとの交流や地元・八尾への思いを語る
映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶が3月30日に開催され、W主演の永瀬廉と共演の伊藤健太郎が登壇。]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 26 07:04:44 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T22:56:06+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="800" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/321012f672c7344bcb3adf5b69b8e638.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="永瀬廉「自称・八尾の神です！」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶" loading="lazy" width="1200" height="800" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会</figcaption>
                        </figure><h2><strong>伊藤健太郎と登壇し、関西ジュニアとの交流や地元・八尾への思いを語る</strong></h2>
<p>映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶が3月30日に開催され、W主演の永瀬廉と共演の伊藤健太郎が登壇。永瀬にとって学生時代を過ごした思い出の地である大阪・八尾で、公開直後の心境や本作と大阪にまつわるトークを展開した。</p>
<p>永瀬と伊藤の登場を待ちわびる観客の熱狂が渦巻く中、2人が姿を現すと会場のボルテージは一気に最高潮へ。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は、「まさか八尾で舞台挨拶をする日が来るとは思っていなかったので、懐かしい気持ちです。（東京での舞台挨拶とは）また違う緊張感もありますが、みなさんと楽しめたらと思います」と、大阪・八尾でのイベントに背筋を伸ばす。</p>
<p>続けて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎が「僕の地元でもある八尾で（笑）」と切り出すと、永瀬がすかさず「違うよね（笑）」と突っ込みを入れ、会場は笑いに包まれ、イベントがスタートした。</p>
<p>公開から4日目を迎え、周囲からの反響を問われた永瀬は「後輩の関西ジュニアの2人が初日に見に行ってくれて。演技はまだわからないけど、『廉くんの目の演技がすごかった』『かっこよかった』と褒めてもらえて嬉しかったです。いつか一緒にお芝居をできたらなと思います」と、次世代への思いと自身の演技が届いた喜びを語る。</p>
<p>伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」とユーモアたっぷりに答え、会場から笑いが起こった。</p>
<p>劇中では、あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁のために激しく対立する2人。『弱虫ペダル』（20年）以来6年ぶりの共演となるが、空白の年月を感じさせないほど、宣伝期間中も息の合った掛け合いが反響を呼んでいる。</p>
<p>久しぶりの再会となった本作での印象の変化について、永瀬は「（『弱虫ペダル』では）2人で舞台挨拶に回ることがなかったので、『健太郎くんこんなボケツッコミしてくれる人だったんだ』と印象が変わりました」と明かす。</p>
<p>対する伊藤は「相変わらずかっこいいですね。八尾が生んだスター！」と称賛すると、永瀬は「自称・八尾の神です！」と応じ、会場は大きな笑いに包まれた。</p>
<p>会場が温かい雰囲気に包まれる中、話題は大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることへ。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を見に来たので、本当に感慨深いです。小学1〜2年生のときに母親と友だちと見に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点をかみしめるように語る。</p>
<p>さらに、会場から「おかえりー！」という温かな声が上がると、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と感謝を伝えた。</p>
<p>一方、伊藤は大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ！というイメージがついています。食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と語る。関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで！」と恥ずかしがりながら披露した。</p>
<p>そして、永瀬が演じる“鬼”にちなみ、関西人と他の地域の人を比べて「鬼やな！」と思ったエピソードトークへ。永瀬は「関西ジュニアで松竹座に出させていただいていたときに、舞台上で漫才もやっていたんです。東京のジュニアでは絶対にやることがないので、関西ジュニアの強みだなと思いました。当時の自分にとっては苦行でありつつ、自分で書いたネタが想像以上にウケたんです。先輩とお互いにボケツッコミをして、大変でしたけど『関西やな！』と思いました」と振り返る。</p>
<p>伊藤は「舞台で、東京公演でウケたシーンを大阪でもやったとき、お客さんが帰ったのかな？と思うくらいシーンとなって、びっくりしました（笑）」と語り、土地によるリアクションの違いを明かした。</p>
<p>さらに、大阪での舞台挨拶にちなみ、それぞれ劇中のお気に入りのセリフを関西弁で披露。永瀬は「見つけた、俺の花嫁」に続けて「見つけたで、わいの花嫁」と関西弁で披露し、会場を沸かせた。</p>
<p>伊藤は「いね」をセレクトするも、関西弁との差がないと指摘され、「花梨の仰せのままに」と再回答。永瀬にレクチャーされながら関西弁のイントネーションで披露するが、永瀬から「劇中の標準語の方がいいね（笑）」と言われ、笑いを誘った。</p>
<p>最後は永瀬の掛け声で、会場が一体となって「八尾―！」と叫び、大きな拍手が送られた。伊藤は「本日はありがとうございました。廉の地元で一緒に立たせていただけたことを嬉しく思います。本当にこの作品はキャスト・スタッフ丁寧に作り上げた作品ですので、何度も劇場に足を運んでください！」と呼びかける。</p>
<p>永瀬は「今日は見に来てくださりありがとうございます。僕の小さい頃を育てていただいた八尾に、自分の主演映画を引っ提げて来れたことを非常に嬉しく思います。自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います。一度と言わず何度でも見ていただいて、周りの方にも広げていただけると嬉しいです」と感謝を伝え、イベントは終了した。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。<br />
</a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/321012f672c7344bcb3adf5b69b8e638.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉、“鬼の当主”として花嫁・吉川愛に誓う生涯の愛 『鬼の花嫁』運命の物語がついに動き出す</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290648/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉「明日から頑張ろうという活力をもらえる」『鬼の花嫁』完成披露で観客の拍手に笑顔</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289995/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289825/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[永瀬廉「戸惑っている玲夜も出したかった」 『鬼の花嫁』座談会で語る役作りの核心]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/movie/291450/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/movie/291450/</guid><description><![CDATA[伊藤健太郎の“ミーアキャット研究”や片岡凜の指輪アドリブなど裏話続出
永瀬廉と吉川愛がW主演を務める映画『鬼の花嫁』より、初出しエピソード満載の公開記念スペシャル座談会映像が解禁。]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 26 07:04:02 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T22:55:27+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img src="https://i.ytimg.com/vi/vHoxr6PxT-k/0.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center old" alt="永瀬廉「戸惑っている玲夜も出したかった」 『鬼の花嫁』座談会で語る役作りの核心" loading="lazy" width="480" height="360">                            <figcaption class="js-galleryShift--text">(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会</figcaption>
                        </figure>                                        <iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/vHoxr6PxT-k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
                                <h2><strong>伊藤健太郎の“ミーアキャット研究”や片岡凜の指輪アドリブなど裏話続出</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛がW主演を務める映画『鬼の花嫁』より、初出しエピソード満載の公開記念スペシャル座談会映像が解禁。永瀬と吉川に加え、伊藤健太郎と片岡凜が再集結し、「戸惑う“鬼”」の役作りから「動物研究」に至るまで、こだわりの裏側を語り尽くす。</p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋。</p>
<p>ついに公開を迎えた本作。公開初日の朝から多くの観客が劇場に詰めかけ、SNSでも大きな盛り上がりを見せ、早くも絶賛の声が寄せられている。今回、この熱い反響に応え、永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜によるスペシャル座談会映像が到着した。運命に導かれて出会ったあやかしと人間の＜運命の恋＞にかけて、メインキャスト4人が赤い糸の先にある＜運命の質問＞に答えながら、本作の魅力を語り合う内容となっている。</p>
<p>「役作りにあたって心がけたことは？」というテーマでは、永瀬が「いつもの玲夜とは違う、戸惑っている玲夜も出していければいいなと思いながら作っていきました」と回答。幼い頃から“鬼”の一族の当主になる宿命を背負っていた玲夜が、柚子と出会って初めて抱く“心の揺らぎ”を作り上げたことを明かした。</p>
<p>一方、ヒロイン・柚子を演じた吉川は「性格とかが本当に真逆なので、儚い女の子になろうと意識しました」と振り返り、家族から愛を向けられず孤独に生きてきた柚子の繊細さを、目力や話すスピード、声のトーンなどで作り込んだと語る。永瀬と伊藤が「儚さ出ていたよ！」と太鼓判を押すと、吉川は安堵した様子を見せ、撮影現場で育まれた信頼関係をのぞかせた。</p>
<p>さらに、キャスト同士も驚く裏話も明らかに。“妖狐”のあやかし・瑶太を演じた伊藤が「動物の映像をすごい見た」と発言すると、一同は大爆笑。これには伊藤なりのこだわりがあり、「妖術を使う時に顔の動き方をちょっと動物っぽくしたかったんですよ」と、ミーアキャットまで研究したという独特の役作りを明かした。</p>
<p>また、柚子の妹で瑶太の花嫁・花梨を演じた片岡は、「ずっと左手の薬指に（瑶太との）指輪をしてたんですけど、何かの仕草をする時に（口元に手を持ってきて）カメラに見せていました」と、ほかの3人も初耳のアドリブを告白。最年少ながらも花梨という人物への愛を感じさせる行動に、感嘆の声が上がる場面もあった。</p>
<p>そのほかにも、初解禁となる貴重なメイキングシーンとともに、撮影の苦労や和装ならではの大変さなど、現場で絆を深めてきた4人ならではのエピソードが次々と語られる。それぞれの好きなセリフや推しシーンを紹介するなど、何度も本編を見たくなること間違いなしの、ファン必見の内容となっている。</p>
<p>さらに、本作の第2弾入場者プレゼントとして、原作者のクレハによる書き下ろし小説が読める2次元コード付き彼岸花ビジュアルカードの配布が決定した。本作の象徴である「白い彼岸花」をあしらった特別なデザインのカードで、クレハが実写映画版のために書き下ろした短編小説「映画館デート」を収録。原作ファンはもちろん、映画鑑賞後の余韻をさらに深めてくれるプレミアムな特典となっている。</p>
<p>第2弾入場者プレゼントは、4月3日より全国の上映劇場にて数量限定で配布。なくなり次第終了となるため、早めの来場がおすすめだ。詳細は公式サイトおよび各劇場サイトで確認できる。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
<p></a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://i.ytimg.com/vi/vHoxr6PxT-k/0.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉、“鬼の当主”として花嫁・吉川愛に誓う生涯の愛 『鬼の花嫁』運命の物語がついに動き出す</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290648/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉「明日から頑張ろうという活力をもらえる」『鬼の花嫁』完成披露で観客の拍手に笑顔</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289995/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/289825/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[【星占い＆ラッキー映画】2026年4月の運勢No1は双子座！]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291561/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291561/</guid><description><![CDATA[今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 26 06:58:58 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T20:18:01+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="888" height="600" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/6_futagoza_new.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="【星占い＆ラッキー映画】2026年4月の運勢No1は双子座！" loading="lazy" width="888" height="600" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp
</figcaption>
                        </figure><p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【4月の全体運】</strong></h2>
<p>26日、天王星が双子座へ移動。これにより、大きな社会変革が始まるかもしれません。新しい趣味などへの挑戦、夜の時間を充実させることが開運のカギとなるでしょう。</p>
<p>第1位 双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
下旬頃から、自分らしい変化が加速するでしょう。<br />
ラッキー映画：変化の加速を描いたもの</p>
<p>・ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』</p>
<p>第2位 蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
戦略的な行動が実を結ぶとき。理想の生活へ向けて一歩を踏み出せます。<br />
ラッキー映画：戦略的な行動を描いたもの</p>
<p>第3位 山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
中旬から家族や自身の居場所を整える新たな挑戦がスタートします。<br />
ラッキー映画：家族もの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SqztgVZN-BE">［動画］山下智久、○○○に行かないと生きていけない体質／映画『正直不動産』完成報告《正直》会見</a></p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
新生活の始まりと共にエネルギーに満ちた1カ月になるでしょう。<br />
ラッキー映画：エネルギッシュなもの</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
自分自身の内面と向き合うべき時。大切にしたいことにフォーカスしましょう。<br />
ラッキー映画：内面と向き合う主人公もの</p>
<p>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
中旬からキャリアや仕事での挑戦が本格化。内面からの輝きが増します。<br />
ラッキー映画：お仕事もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
中旬から新たな挑戦がスタート。世界の景色がより鮮やかに広がります。<br />
ラッキー映画：鮮やかな世界を描いたもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
中旬から理想とする人間関係へ。より成熟した形に発展します。<br />
ラッキー映画：理想の人間関係描いたもの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
中旬から理想の人との関わり方へ。共に歩んでいきたい人との絆は強固に。<br />
ラッキー映画：人との絆を描いたもの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ<br />
中旬から望む生き方へ。喜びに直結する反面、時には努力も必要です。<br />
ラッキー映画：望む生き方を描いたもの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
中旬から理想の思考のあり方へ。思ったことや言葉が現実へと動きます。<br />
ラッキー映画：願望成就もの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
中旬から理想とする生き方へ。選ぶもの、働き方について考えましょう。<br />
ラッキー映画：理想とする生き方を描いたもの</p>
<p>（文：さとう朱）</a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/6_futagoza_new.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>岡田将生が殺人犯を怪演した『ゴールド・ボーイ』がNetflix TOP10で第1位！</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/291483/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290171/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/interview/290267/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
                <item>
                    <title>
                                                    <![CDATA[ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』]]>
                                            </title>

                    <link>https://www.moviecollection.jp/news/291544/</link>                    <guid>https://www.moviecollection.jp/news/291544/</guid><description><![CDATA[禁酒令の中、密造酒の販売を始めるヒロインだが……
日本でも人気が高いユ・スンホが主役を務めるピュアラブロマンス時代劇を紹介する。]]></description><pubDate>Tue, 31 Mar 26 19:39:16 +0900</pubDate><atom:updated>2026-03-31T19:42:27+09:00</atom:updated>                    <content:encoded>
                        <![CDATA[<figure class="box-detail__img">
                            <img width="1200" height="675" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/SID0096738.jpg" class="js-galleryShift--img crop-center" alt="ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』" loading="lazy" width="1200" height="675" decoding="async" />                            <figcaption class="js-galleryShift--text">『花が咲けば、月を想い』
Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2021 KBS. All rights reserved
</figcaption>
                        </figure><h2><strong>禁酒令の中、密造酒の販売を始めるヒロインだが……</strong></h2>
<p>日本でも人気が高いユ・スンホが主役を務めるピュアラブロマンス時代劇を紹介する。禁酒令が布かれた朝鮮時代、弓の名手ヨン（ユ・スンホ）は、科挙を受けるため都に上京してきた。一方、両班の娘だが両親を亡くして日雇いで働くロソ（イ・ヘリ）は、市場で口論になったところを偶然ヨンに救われる。後日、ロソは密造酒が高額で売買されるのを目撃し、兄の作った借金返済のため、酒の密造を始める。だが、ロソの家の奥間に酒を取り締まる役人となったヨンが引っ越してきて……。</p>
<p>・ユ・スンホが復讐と恋に燃える27歳の高校生を演じるリベンジラブコメ！</p>
<h2><strong>最悪の出会いの後に同居人に!?</strong></h2>
<p>科挙に合格して監察になったヨンは、よりにもよって密造酒の売買を取り締まる仕事を命じられたうえ、ロソの家に間借りすることになる。ロソはちょうど密造酒の販売を始めたばかりというのもあり、ヨンの存在がうっとおしくて仕方がない。食事に文句をつけられたということでヨンだけ一人で食べさせるなど、子供同士の喧嘩のような展開に苦笑いさせられた。</p>
<h2><strong>チャラ男すぎる世子がロソに接近！</strong></h2>
<p>堅物のヨンとは正反対で、チャラ男すぎる世子ピョ（ビョン・ウソク）も登場。ピョは騒動に巻き込まれた時にヨンに蹴りを入れられたことを根に持ち、早くクビにするよう根回しするのがなんとも腹黒い。一方、ロソとはお忍びで訪れた酒場で偶然出会い、いい感じになる二人。ピョが酒好きということもあり、お祭りの日に一緒に酒を飲む約束を交わすのがなんとも怪しい。</p>
<h2><strong>性格も立場も正反対な二人を演じるのは？</strong></h2>
<p>堅物だが気品あふれる役人ヨンを演じユ・スンホは、1993年生まれの俳優。６歳の時に携帯電話のCMでデビュー、子役時代から活躍し、『仮面の王 イ・ソン』『ボクスが帰ってきた』などに主演した。</p>
<p>一方、初挑戦となる時代劇で気の強いヒロインを演じたイ・ヘリは、1994年生まれの歌手、タレント、女優。2010年にアイドルとしてデビュー後、『恋のスケッチ～応答せよ1988～』『九尾の狐とキケンな同居』などに出演した。</p>
<h2><strong>男女逆転の胸キュンシーンも満載！</strong></h2>
<p>単なるラブコメ時代劇でなく、家族、立場、正義、誘惑といったテーマが軽やかながらも、しっかり描かれた本作。ヨンが逞しすぎるロソとの同居に貞操の危機を感じてビクビクするのも面白い。確かに、ヨンが顔を洗うだけでもやけにセクシーで、それを舌なめずりしながら見つめるロソの目つきは鋭かった。</p>
<p>一方、世子ピョはロソに甘い言葉を囁き、イケメンなのも相まって印象が爆上がり。誠実だけど不器用なヨンvs甘くて優しいけど危うい世子の二択が浮かび上がってくるのも必見だ。</p>
<p>また、宮廷内での陰謀や過去の縁などの要素もあり、最後までハラハラドキドキする展開が続く。もし、自分にとって大切な存在が法律違反をしていたら？ とあらゆる課題をつきつけられる時代劇であった。(文：渡邉啓子／ライター)</p>
<p>・その他の場面写真はこちら</p>
<p>『花が咲けば、月を想い』U-NEXTにて独占配信中</p>
<p>「DVD-BOX 1」（第1話～第12話＋特典映像）　29,700円（税込）<br />
2026年4月1日、12時00分より、U-NEXT Asia ONLINE STOREにて限定発売<br />
※「DVD-BOX 2」は5月に発売予定</a></p>
]]>
                    </content:encoded>
                    <trill:image url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/SID0096738.jpg"><trill:copyright url="https://www.moviecollection.jp/">ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</trill:copyright></trill:image><trill:relatedItem><trill:title>イ・ミンホはじめ「F4」俳優の出世作、韓国版『花より男子』がランクイン</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/291460/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/interview/290267/</trill:link></trill:relatedItem><trill:relatedItem><trill:title>竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</trill:title><trill:link>https://www.moviecollection.jp/news/290726/</trill:link></trill:relatedItem>                </item>
        
    </channel>
</rss>
