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        <title>RSS Speaker | ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</title>
        <link>https://www.moviecollection.jp/</link>        <description>Mapion NEWS - MOVIE Collection [ムビコレ]の最新ニュースです</description>
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                <item>
                <title>恐れ知らずの怪作！ 死から蘇生した花嫁と怪物の逃避行を描く『ザ・ブライド！』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291869/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>オスカー俳優W主演の異色ロマンス＆スリラー</strong></h2>
<p>【週末シネマ】『ザ・ブライド！』は、デビュー作『ロスト・ドーター』（2021年）でアカデミー脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールが、1935年の古典『フランケンシュタインの花嫁』を大胆に再解釈した、野心的でパワフルな異色のロマンスであり、スリラーでもある。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a></p>
<p>90年以上前のオリジナル版では、タイトルロールでありながら花嫁がスクリーンに登場する時間はわずか数分で、セリフもない。そんなヒロインに声を与える試みとして、1930年代のシカゴを舞台に、花嫁＝ブライドを主役に据えたのが本作だ。</p>
<p>『ハムネット』でアカデミー主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーと、オスカー俳優のクリスチャン・ベールが主演を務める本作は、単なるリメイクの枠を超え、ホラーにとどまらない多様な要素を内包している。</p>
<p>シカゴへやって来た孤独な怪物フランク（ベール）と、死から蘇生したブライド（バックリー）が織りなす恋を軸に、抑圧された女性の怒りや、人の内に潜む怪物的な側面の解放が描かれる。型破りな2人の逃避行には、ボニー＆クライドを想起させる疾走感と、シド＆ナンシーのような破滅性の両面がある。</p>
<h2><strong>二役演じるバックリーの迫力ある演技が魅力</strong></h2>
<p>物語は、孤独に苛まれたフランクが科学者ユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に依頼し、命を落としたばかりの若い女性アイダ（バックリー）を蘇生させ、「花嫁」を手に入れようとするところから始まる。しかしブライドは、その立場を拒絶し、激しく反発する。以降に展開するのは、時にコミカルなロマンスであり、ミュージカルであり、犯罪活劇でもある。複数ジャンルが衝突する、意図的なカオスの中で物語は進行していく。</p>
<p>最大の魅力はバックリーの存在だ。蘇生時の電流によって頬に刻まれた稲妻のような痕跡、髪もまつ毛も眉も白く変色したブライドと、小説「フランケンシュタイン」の作者である19世紀の作家メアリー・シェリーという二役を演じる。猛々しく制御不能なエネルギーがほとばしり、圧倒的な迫力だ。時にシェリーが憑依したかのようなブライドは、フランクが望んだ「花嫁」とは異なる激しさを帯びている。</p>
<p>女性として抑圧された痛みをブライドが叫ぶ場面の直截的なセリフは、下手をすれば陳腐になりかねない危うさをはらむが、そうさせなかったのはバックリーの力量だ。『ハムネット』以前に撮影された本作でも、その才能を存分に堪能できる。</p>
<h2><strong>少年時代から変わらぬ無垢さを醸し出すベール</strong></h2>
<p>一方、ベール演じるフランクは、グロテスクな外見と相反するいたいけさを醸し出す。『太陽の帝国』（1987年）で主演した少年時代から、彼は無垢で傷つきやすい内面を的確に表現してきた。本作でも、怪物の姿の奥に子どものような純真さが宿る。純情な恋心、不器用さ、孤独、危うさを１つに縫い合わせたこのキャラクターは無骨で、ときに滑稽ですらある。しかし笑い飛ばすことはできない。観る者自身の最も脆い部分がむき出しにされているように感じるのだ。</p>
<p>本国での宣伝活動中、ベールは、日本発で世界的な社会現象となった子ザル「パンチ」を引き合いに、フランクの孤独について語っている。母親に育児放棄され、ぬいぐるみを拠り所としていたエピソードは、ただそばにいてくれる存在を求めるフランクの渇望を象徴しているようだ。同じく1930年代を舞台にした主演作『アムステルダム』（2022年）などに通じる、反骨精神に満ちたラディカルな側面も垣間見える。</p>
<h2><strong>独創的な挑戦、過剰さこそが魅力</strong></h2>
<p>さらに、監督の弟であるジェイク・ギレンホールが、1930年代の人気映画スター、ロニー・リード役で出演しているのも見どころの一つだ。フランクが憧れるマチネ・アイドルとして登場し、劇中のミュージカルシーンを通じて、現実からの逃避を映画に求めるフランクの喜びを象徴する。フレッド・アステアやジーン・ケリーを想起させるクラシカルなスター像は、本作に古典性と新しさを共存させ役割も果たしている。</p>
<p>また、2人を追う刑事とその助手を、監督の夫であるピーター・サースガードとペネロペ・クルスが演じ、往年のノワール映画を思わせる存在感で脇を固める。</p>
<p>ハリウッド・メジャーの大作でありながら、監督の個人的な情熱が貫かれ、恐れ知らずの独創的な挑戦が結実した。多様なテーマの盛り込みによってやや散漫な印象は否めないが、その過剰さこそが本作の魅力でもある。スクリーンが大きいほど真価が際立つ。ぜひ劇場で体験してほしい怪作にして快作だ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291869/?gallery=3">その他の場面写真とポスター画像を見る</a></p>
<p>『ザ・ブライド！』は、2026年4月3日より全国公開中</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/6cc912675a74d05cacf885f9dfa0dd5c-780x471.jpg" title="『ザ・ブライド！』(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-04-04T12:57:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>シャロン・ストーン、デ・ニーロとのキスに衝撃「本当にノックアウトされた」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291782/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『カジノ』でのキスシーン撮影秘話</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">シャロン・ストーンが、スクリーン上で最高のキスをする俳優について明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270821/">・シャロン・ストーンが『氷の微笑』主演危機の過去を告白 マイケル・ダグラスとの口論が原因？</a></p>
<p style="font-weight: 400;">彼女はマーティン・スコセッシ監督の『カジノ』（<span>1995</span>年）で共演したロバート・デ・ニーロを「業界最高のキスをする人」と称え、撮影現場でのエピソードを語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ストーンは、<span>1</span>日（現地時間）放送の<span>SiriusXM</span>ラジオ番組「<span>Radio Andy</span>」で、記憶に残るキスシーンについて語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">「オー・マイ・ゴッド、彼は業界最高のキス男です」と、<span>68</span>歳のストーンは、<span>82</span>歳のロバート・デ・ニーロについて聞かれると断言した。「強烈にすごいキスをされました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇中、デ・ニーロ演じるカジノ経営者のギャング、サム・“エース”・ロススタインは、ストーン演じる元売春婦で詐欺師のジンジャー・マッケナに恋をする。タンジール・カジノのレストランで食事した後、ジンジャーはトイレに立つためにエースにお金を頼む。「私が演じるのは売春婦だから、彼からお金を取ってトイレに行くんです」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「彼はお金をくれました。それで私は『マジで？トイレに行くのに<span>50</span>ドル以上はかかると思うけど』という顔で彼を見たんです。すると彼は私を見て、手を伸ばして<span>100</span>ドル札をくれたんです」 「それで、私が身を乗り出して彼にキスしたら、彼は本当に私をノックアウトしたの」と彼女は語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">「マーティ（スコセッシの愛称）がカットをかけ、私たちを見て『これでいいと思うけど、君たちはもう<span>1</span>回撮りたい？』と言いました」とストーンは冗談めかして語り、「私たち２人とも彼を見て、『ええ、もう<span>1</span>回必要かもね』と答えました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">ストーンは『カジノ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、同作の唯一のオスカー候補になったほか、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞などを受賞している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/14ac3d3980f6a3e43cfbccfc89663547-780x567.jpeg" title="Peopleより" /><pubDate>2026-04-03T18:23:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杏「英語のセリフが最大の壁だった」 ⽇本×フィンランド合作『BLOOD &#038; SWEAT』で新境地に挑戦</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291665/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>3ヵ月の現地生活とアクションに挑んだ舞台裏を告白</strong></h2>
<p>⽇本×フィンランド共同製作『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』の完成報告会が、3⽉31⽇に駐⽇フィンランド⼤使館にて開催。警視庁捜査⼀課の刑事・涼宮亜希役を演じる杏、フィンランド国家捜査局・FNBIの刑事・ヨン・ライネ役を演じるヤスペル・ペーコネン、脚本と第5話・第7話の監督を務めたダニエル・トイヴォネンが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290046/">・杏が語るフィンランド生活と撮影秘話、本格国際サスペンス『BLOOD &amp; SWEAT』メイキング映像が公開</a></p>
<p>本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で大きな話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト。日本とフィンランドを舞台に、国境を越えて発生する連続猟奇殺人事件の真相に迫るクライムサスペンスだ。</p>
<p>W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希（すずみや・あき）役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ演じる。</p>
<p>駐日フィンランド大使館で開催された完成報告会は、タンヤ・ヤースケライネン駐日フィンランド大使の「本作はフィンランドと日本を結びつけるだけでなく、ノルディックノワールと日本のドラマ、両国の文化的なハーモニーも知っていただけるいい機会だと感じています。実は私は、撮影が行われた街・タンペレの出身。自然が美しいタンペレは、撮影地としてパーフェクトな場所だったのではないかと思います。劇中ではタンペレで事件が起きますが、実際は危ない街ではありません（笑）。杏さんに、タンペレでの撮影について、お聞きするのを楽しみにしています」との挨拶から始まった。</p>
<p>続いて、W主演を務める杏とヤスペル・ペーコネン、ダニエル・トイヴォネン監督がステージに登壇した。</p>
<p>本作は、連続猟奇殺人事件の真相を追い、日本とフィンランド、2人の刑事がバディを組んで事件解決へ奔走するクライムサスペンス。杏にとっては初めて英語のセリフでメインキャストを務める連続ドラマでもあり、「英語のセリフが一番大きなハードルでしたが、約3ヵ月間タンペレの街に住み、どっぷりとフィンランドで過ごすという貴重な体験となりました。今回はアクションもたくさんあったので、頭と体の両方を使ってこの作品に挑みました」と本作への思いを語った。</p>
<p>一方、ヤスペルは「自分が演じたヨンは、亜希とフィンランドで一緒に捜査を行う刑事。お互いに頼らないといけないけど、信頼していいのか。その駆け引きやどこまで怪しく見せるかと意識して演じていました」と役どころについてコメントした。</p>
<p>今回が初共演の2人。「フィンランドのおすすめサウナを教えてもらったり、お互いの犬についてお話したりしました」という杏に対し、「フィンランドのサウナにはない言葉。日本のサウナーから生まれた“ととのう”という言葉を教えてもらいました」とヤスペル。笑顔を交わす2人の様子からは、現場の和やかな雰囲気がうかがえた。</p>
<p>2人のキャスティングについては、本作のプロデューサーも務めるダニエル監督が「亜希は、事件のために単独でフィンランドに乗り込むという強い女性。杏さんのイメージにぴったりだなと。ヤスペルさんは、フィンランドではブラッド・ピットや木村拓哉という存在。子どものときの自分に頑張ったら夢がかなうよと伝えたいですね」と語り、杏からはヤスペルのポスターを街でよく見かけたというエピソードも明かされた。</p>
<p>フィンランドでは雪の中での撮影も行われたが、杏は「撮影時間が限られているところに日本との違いを感じました。短い時間でも、メリハリをつけて勢いよく撮影していくのですが、それを実現できるのはチームワークや温かさがあるから。『何を話しているのかな』と私が思わないように、雑談も英語で話してくださったり、『寒くない？』などといろいろ聞いてくださったり。皆さんの優しさで撮影を乗り切れました」と現場の様子を明かした。</p>
<p>また、約3ヵ月間のフィンランド生活について「子ども3人、犬2匹を連れての滞在でしたが、1度も『帰りたい』と思うこともなく、まだ住みたいくらいフィンランドが好きになりました」と振り返り、滞在中は「展望台にも行きましたし、あとはドーナツ！ 休日には行列ができるドーナツ屋さんなんですけど、ふわふわでスパイスが効いていてすごくおいしかったなと。休日にはバスで郊外に出かけたこともありました」とエピソードを披露した。</p>
<p>一方、撮影時は2度目の来日だったヤスペルは「10年くらい前に初めて訪れて、日本に恋に落ち、いつかここで働きたいと思っていました。撮影が終わったあとも、日本で過ごせることにワクワクして。夢のような時間でした」と振り返り、今回の来日ではお気に入りのレストランのオーナーと釣りに行く約束をしているという。</p>
<p>また、「僕はフィンランドでサウナレストランを経営しているので、いつか日本でも同じようなオーセンティックなフィンランド風サウナを立ち上げたいと思っています」と今後の展望も語った。</p>
<p>そんなヤスペルは、日本での撮影について「フィンランドと日本は、礼儀正しさやシャイなところが似ていますが、もちろん違うところもたくさんある。撮影の方法に違いを感じるところもありましたが、ベースが似ているので、スタッフの皆さんとは阿吽の呼吸で交流することができました」と語り、両国に共通する価値観がスムーズな撮影につながったと明かした。</p>
<p>その後、ダニエル監督は日本からの参加キャストについて「杏さんを始め、濱田岳さん、高杉真宙さん、早乙女太一さんなど、皆さんの掛け合いを見ながら大船に乗った気持ちになりました。なかでも、國村隼さん。お芝居はもちろん、その声を聞いた瞬間にしびれました。さすがレジェンドだなと」と印象を語った。</p>
<p>國村と久々の共演となった杏も「以前と同じ親子役だったので安心感がありましたが、今回は謎を秘めた親子だったので、お芝居では緊張感のある関係性を作れたのかなと。空き時間は、関西弁でいろいろお話してくださって楽しかったです」と振り返った。</p>
<p>また、本作の注目ポイントについて、完成した映像を一気見したという杏は「2つの国の文化、歴史、カルチャーとミステリーが絡みあうところ。日本とフィンランドには、ヤスペルさんがおっしゃったように親和性があると感じます。あらがいようのない自然の力が日常にあり、自然に対する尊敬の念がある。フィンランドの冬に、緑がきれいな日本の景色。きれいな風景が折り重なりながら物語が展開していきます」と、2つの国でロケを敢行したからこその見どころを語った。</p>
<p>そして、ヤスペルは「2つの国の文化が混ざり合う予測できないストーリー展開。ミステリーとして引き込まれる部分に注目してほしい」と続け、ダニエル監督は「第二次世界大戦から始まるストーリーラインもあり、メインの物語とどう関係していくかも気になるところです」と、伏線を含め細部までしっかり見てほしいと呼びかけた。</p>
<p>また、報告会翌日は4月1日。新生活を始める人に向け、杏は「フィンランドでの撮影を通し、忙しいなかでも自分の時間を持つことが大事だと感じました。皆さんにも、自分の時間を大切にしながら新たなことにチャレンジしていただきたいです」と語り、ヤスペルも「周りに圧倒されることもあると思いますが、自分が切り拓いていくんだという気持ちを持てば楽しめる。そういうマインドを持ってみてください」とエールを送った。</p>
<p>報告会の最後には、ダニエル監督が「ミステリー要素が強く、ネタバレを目にしてしまうと楽しみが半減してしまうので、ぜひリアルタイムで見てください」、ヤスペルが「皆さんに楽しんでもらえたら続編ができると思うので、ぜひ多くの人に広めてください」、杏が「リアルタイムで見ていただいたあとには、ネタバレを気にしつつも感想をSNSなどで届けていただけたらうれしいです」と改めて本作への思いを語った。</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』はWOWOWにて、2026年4月5日22時より放送・配信スタート（全8話）。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/D4_9876-780x520.jpg" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT』" /><pubDate>2026-04-03T17:12:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ケン・ローチ“最後の作品”『オールド・オーク』に賛辞続々！ 是枝裕和らが語る“分断”と共存の可能性</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291739/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>炭鉱の町のパブを舞台に描く難民問題　現代日本にも通じる普遍的テーマに注目集まる</strong></h2>
<div>巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』より、是枝裕和、宇多丸、松尾潔、北村紗衣ほかの絶賛コメントが到着した。</div>
<div><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289683/">・ケン・ローチ監督が描く“最後の作品”　難民と住民が出会い生まれる友情と連帯の物語</a></div>
<div><a href="https://www.moviecollection.jp/present/290978/">・ケン・ローチ監督作『オールド・オーク』試写会に<span>10</span>組<span>20</span>名様をご招待！</a></div>
<div></div>
<div>市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』（16年）『家族を想うとき』（19年）に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。</div>
<div>舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。</div>
<div></div>
<div>オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──。</div>
<div>寂れゆく町に根を張る住人たちと、戦禍から逃れてきた難民たち。ケン・ローチ監督は、実際にシリア難民がとある北東部の町に到着した際の出来事に着想を得たと語ったうえで、このように述べる。</div>
<div></div>
<div>「まずは双方を理解する必要がありました。2つのコミュニティが隣り合って暮らす現実がある。それぞれに深刻な問題を抱えつつも、一方には想像を絶する残酷な戦争から逃れてきたというトラウマがあり、失った者への悲嘆と、残された者への心配に苛まれている。異国の地で見知らぬ者同士となった彼らは、果たして共存できるのかー？ 相反する反応が生まれるでしょう。このような暗黒の時代に、希望はどこにあるのか？ 難しい問いですが、ポール・ラヴァティ（脚本家）とレベッカ・オブライエン（プロデューサー）と私は、その答えを探すべきだと考えました」。</div>
<div></div>
<div>このたび、『家族を想うとき』のパンフレット対談などを通じてケン・ローチ監督と交流を重ねてきた映画監督・是枝裕和をはじめ、ラジオパーソナリティとしても活躍するRHYMESTER宇多丸、「デマと差別が蔓延する社会を許しません」街宣の発起人の一人である音楽プロデューサー・作家の松尾潔、英文学者の北村紗衣らからコメントが到着した。</div>
<div>2016年のイギリスを描いた作品でありながら、2026年の日本──“分断の世”を生きる私たちにとっても決して他人事ではないテーマを突きつける本作。その問題意識と、ケン・ローチ監督の真摯なまなざしに対し、各界から賛辞の声が寄せられている。</div>
<div></div>
<div><strong>■是枝裕和<span class="Apple-tab-span"> </span>（映画監督）</strong></div>
<div>世界でも、日本でも至る所に蔓延している人と人の「分断」。この最も厄介な手に負えない病巣を前にしてもケン・ローチは諦めない。『オールド・オーク』は人と人が差異を超えてどうしたら共に生きられるかを正面から問い続ける。これほどまでに一貫した「眼差し」を世界に、人間に向け続ける彼の存在こそが、映画にとっての希望であると改めて確信した。</div>
<div><strong>■宇多丸（RHYMESTER）</strong></div>
<div>押しつけられた理不尽に苦しむ者同士、噛みつき合うのか、助け合うのか、それとも黙ってやり過ごすのか……それは明らかに、2026年現在の日本社会に生きる、我々自身にも向けられた問いだろう。ケン・ローチ渾身のまたしても大傑作、劇場公開されて、本当に良かった！</div>
<div><strong>■松尾潔（音楽プロデューサー・作家）</strong></div>
<div>ローチが見つめるのは、難民そのものではない。「分断を生む社会の構造」だ。怒りと不信の底に、なお残る連帯の可能性を探る。2016年の英国北東部を描いたこの物語が、2026年の日本に重なって見えるとき、私たちは何を選び取るのか。</div>
<div><strong>■北村紗衣（英文学者）</strong></div>
<div>パブはpublic house、つまり「公共の家」という単語からきています。お酒を飲むだけではなく、人々が集まるコミュニティの中心としての公共的な機能を持っています。そんなパブが地域社会のためにどういう機能を果たせるのか、果たすべきなのかを描いた映画です。</div>
<div>『オールド・オーク』は2026年4月24日より劇場公開。</div>
<div></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/2e1735169713d833358fb4e9c1e900df-780x520.jpg" title="(C)Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023" /><pubDate>2026-04-03T12:00:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>田中みな実「すっぴんに近い表現で」謎の女優役を構築　重岡大毅主演作に出演</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291686/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>生成AIが導く犯罪計画の中、兄妹の前に現れた七希が事態を大きく揺るがす</strong></h2>
<p>重岡大毅（WEST.）が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に、田中みな実の出演が決定した。完全犯罪を成立させる鍵を握る謎のトップ女優を演じる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288997/">・重岡大毅、妹を守るため“完全犯罪”へ 生成AIを題材にした衝撃サスペンスで新たな顔</a></p>
<p>「お兄ちゃん…どうしよう」。航（重岡）の携帯に突然かかってきたのは、高校生の妹・幸来（原菜乃華）からの電話だった。幸来のもとへ駆けつけると、そこには妹の部活顧問である教師の遺体が横たわっていた。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため、航が取った行動は——。</p>
<p>「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」。生成AIに、そんなプロンプトを打ち込むことだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、2人はさらなる事件へと巻き込まれていく。果たして、彼らは完全犯罪を成立させることができるのか？</p>
<p>対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。</p>
<p>原案・脚本・プロデュースを手がけるのは、『ライアーゲーム』シリーズや『宇宙を駆けるよだか』、『マスカレード・ホテル』（19年）シリーズ、『#マンホール』（23年）など、数々のミステリー・サスペンス映画やドラマの脚本・原案で活躍する岡田道尚。完全オリジナル脚本で本作に息を吹き込んだ。</p>
<p>監督を務めるのは、第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、その受賞作を長編化した映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』（25年）で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太。新たな恐怖表現を生み出す気鋭の監督だ。</p>
<p>主演を務めるのは、WEST.の活動と並行して俳優としても躍進を続ける重岡大毅。映画『溺れるナイフ』（16年）で注目を集め、『禁じられた遊び』（23年）、『ある閉ざされた雪の山荘で』（24年）、『35年目のラブレター』（25年）など出演作が続き、幅広い演技を見せてきた重岡が、妹と2人暮らしの主人公・初海航（はつうみ・わたる）を演じる。</p>
<p>妹の幸来（さら）役には、アニメーション映画『すずめの戸締まり』（22年）で主人公の声優に抜てきされ、昨年は2025年前期連続テレビ小説『あんぱん』への出演でブレイクを果たした原菜乃華。さらにドラマ『ちはやふる－めぐり－』、映画『見える子ちゃん』（23年）『ババンババンバンバンパイア』（25年）『不思議の国でアリスと』（26年）など話題作への出演が続いている。</p>
<p>今回、新たに出演が発表されたのは、映画『ずっと独身でいるつもり？』（21年）で映画初主演を果たし、その後も『私にふさわしいホテル』（24年）やドラマ『あなたがしてくれなくても』、『Destiny』、『フェイクマミー』など話題作に続々出演、俳優として活躍の幅を広げる田中みな実。</p>
<p>田中が演じるのは、兄妹の前に突如現れ、完全犯罪を成立させるための鍵を握る人気女優・七希（なつき）。誰もが憧れ、喝采を浴びる日本を代表するトップ女優である彼女が、なぜ兄妹の前に現れたのか。七希の登場によって事態はさらに悪化し、航と幸来は窮地に追い込まれていく。</p>
<p>田中は「女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、監督から具体的なリクエストをいただいて、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました」とコメント。</p>
<p>続けて、「七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、『全身真っ白な衣装はどうでしょうか』と提案しました。着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました」と、自身の提案による役作りも明かした。</p>
<p>主演の重岡については、「重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました」と絶賛。</p>
<p>原についても「とても天真爛漫な方でした。可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです（笑）。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じて、私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました」と、刺激を受けたことを語った。</p>
<p>田中について、主演の重岡は「めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました」と、現場でのエピソードも交えながら大絶賛。</p>
<p>原も、「田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました」と、シリアスな作品ながらも和気あいあいとした現場の様子を振り返った。</p>
<p><strong>■田中みな実／七希役</strong></p>
<p><strong>──役作りについて。</strong></p>
<p>女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、撮影前の本読みの際に、監督から具体的なリクエストをいただいて、とても明確なビジョンがあったので、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました。現場ではあまりリテイクがなくて、きっと監督のビジョンとキャストの意思疎通がうまくできていたのではないかと思います。</p>
<p>七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、「全身真っ白な衣装はどうでしょうか」と提案しました。そして、着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました。</p>
<p><strong>──重岡との共演について。</strong></p>
<p>重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。 作品自体は結構シリアスな内容なのですが、重岡さんが座長として存在してくださるので、ハイテンションで仲良くやってます。</p>
<p>最初の印象は、「すごく歯並びが綺麗だな」というものでした（笑）。最初は歯ばかり見ていたのですが、座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました。お芝居も自然で、ご本人に近しいのかなという感じがして、とてもナチュラルな方だなという印象です。</p>
<p><strong>──原との共演について。</strong></p>
<p>原さんは、とても天真爛漫な方でした。内向的な性格だとおっしゃっていましたが、現場ではたくさんの方に声をかけてくれていました。そして可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです（笑）。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じました。私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました。</p>
<p><strong>■重岡大毅／初海航役</strong></p>
<p>めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。たくさんの魅力があることは皆知ってると思うけれど、喋れば喋るほど話が尽きない方で、本当にすごい！と思いました。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました。</p>
<p><strong>■原菜乃華／初海幸来役</strong></p>
<p>田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました。現場では重岡さんと田中さんと生成 AI で画像を作ってみたりもして楽しかったです。</p>
<p><strong>■岡田道尚／原案・脚本・プロデュース</strong></p>
<p>本作で田中さんに演じて頂いた七希という役は、ストーリーにおいても、生成AIの本質を描く上でも極めて重要な人物であり、映画の面白さを左右するキーパーソンです。難役でありながら、役作りに真摯に取り組む姿が強く印象に残っています。田中さん自身の持つ深遠な魅力が役と重なり、七希が一段とミステリアスな存在になったことで作品に奥行きをもたらしてくれたと感じています。</p>
<p><strong>■近藤亮太／監督</strong></p>
<p>この映画では様々なキャラクターの「人間味」をどう描くか?がカギになると考えていました。七希は謎めいていて心の奥の見えづらい人物で、僕自身どのように描くべきか悩んでいたのですが、実際に田中みな実さんとお会いして話をしていくと、そこに確かに存在する「人間味」のようなものが見えてきて大変安心しました。この作品に絶対に必要なピースがハマった瞬間だったと感じており感謝しています。ぜひ注目していただきたいです。</p>
<p><strong>■松下剛／プロデュース</strong></p>
<p>七希は不安定さを持ち、演じる人によって全く異なる印象になる役です。そのため、何をしでかすか分からない瞬発力と緊張感を求め、役の幅を最大化する中で女優という設定に至りました。職業が決まった時、田中みな実さんの顔が浮かびました。アナウンサー時代から注目していましたが、仕事へのストイックな姿勢と俳優として多彩な役に挑む変幻自在さから、この難役を表現できるのは田中さんしかいないと考えました。観客も七希の魅力に引き込まれるはずです。</p>
<p>『5秒で完全犯罪を生成する方法』は2026年秋に全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d9f12f62a3c086f96ebaa682b5aee8ac-780x624.jpg" title="『5秒で完全犯罪を生成する方法』" /><pubDate>2026-04-03T07:00:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>塚本晋也監督、戦争の“加害者の傷”に切り込む新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』公開決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291537/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ベトナム帰還兵の実話を基にした衝撃の人間ドラマが9月公開</strong></h2>
<p>監督・俳優として世界的に高い評価を受ける鬼才・塚本晋也の最新監督作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』（英題：Mr. Nelson, Did You Kill People?）が、9月より日本公開されることが決定した。原作は、ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンが、自身の戦争体験と帰還後の葛藤を綴ったノンフィクション。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/214929/">・趣里、主演を務めた『ほかげ』は「一見すごく対照的な役に見えますが…」『ブギウギ』のヒロイン・鈴子との共通点語る</a></p>
<p>『野火』（14年）が第71回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品され、その凄絶な戦争描写で衝撃と感動を与え、『斬、』（18年）、『ほかげ』（23年）と立て続けに世界の映画ファンを唸らせてきた塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』が、9月より全国公開となる。</p>
<p>塚本監督待望の最新作は、国際的な評価を受けた『野火』『斬、』『ほかげ』に次ぐ、戦争をテーマにした作品。本作では、ベトナム戦争をめぐる「戦争加害者の傷」というタブーに切り込む。</p>
<p>キャストには、『シャイン』（96年）『英国王のスピーチ』（10年）『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるオスカー俳優ジェフリー・ラッシュをはじめ、ブロードウェイミュージカル『RENT』のオリジナル・キャストおよびクロージング・キャストを務めたロドニー・ヒックス、そのほかタチアナ・アリ、マーク・マーフィーらが集結。ニューヨーク、タイ、ベトナム、日本と、国境を越えた異例のスケールで撮影が敢行された。</p>
<p>原作は、ベトナム帰還兵のアレン・ネルソンによる同名ノンフィクション。ネルソン氏は来日後、自身の戦争体験をもとに日本全国で1200回以上の講演を行い、「ほんとうの戦争」とは何かを語り続けた。戦争の加害者としての葛藤や痛みを包み隠さず語るその姿は、多くの聴衆に深い衝撃と学びを与え、現在は日本で永眠している――日本と深い縁を持つ人物だ。</p>
<p>本作は、そんなネルソン氏の人生を基に描かれる。主人公アレンはニューヨークの貧しい家庭に生まれ、差別と貧困から抜け出すため、18歳で海兵隊に入隊。沖縄のキャンプ・ハンセンを経て、1966年、映画のヒーローのように誇り高い兵士になれると信じ、ベトナム戦争の最前線へ送られる。</p>
<p>しかし、そこで待っていたのは栄光ではなかった。村人の中にベトコンが紛れ込んでいるという理由で、老若男女すべてが疑われ、命を奪われていく──ただ人を殺すことを強いられる、凄惨な現実だった。命を奪う経験を重ねるうち、アレンの心は次第に感覚を失っていく。</p>
<p>23歳で帰国した彼を待っていたのは、戦場の記憶に縛られる日々だった。大きな音や暗闇に怯え、家族との関係も崩壊し、やがてホームレスへ。孤独と絶望の中で生きるアレン。そんな彼に真正面から向き合い、救い出そうとする退役軍人病院のダニエルズ医師が現れる——。</p>
<p>さらに公開決定に際し、塚本監督からコメントも到着した。「『野火』を映画化するとき、さまざまな資料、書籍を読んだが、そのとき出会った何よりも恐ろしいノンフィクションが『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』だった。アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争で多くの人を殺した。そして戦争後遺症に生涯悩まされ続けた。自分の犯した罪とその後の人生を包み隠さず吐露した本は、いつまでも頭から離れず強烈に自分の心に刻み付けられた」と原作との出会いを回顧した。</p>
<p>しかし、完成までの7年間、この映画を作りたいという気持ちと、戦争の恐ろしさや人間の暗部から目を背けたいという気持ちの間で葛藤し続けたという。その上で、生涯をかけて戦争体験を語り続けたネルソン氏の物語は、「あちこちで戦火をあげている今の世界」にこそ、絶対に必要な物語だと語っている。</p>
<p>そんな切実な思いから生まれた本作は、これまで戦争と人間、そして人を殺めることの恐ろしさを描き続けてきた塚本監督にとって、集大成とも言うべき作品となった。終戦から80年が過ぎた今の日本社会に、ネルソンさんの言葉はどのように響き渡るのだろうか。</p>
<p><strong>■塚本晋也監督のコメント全文</strong></p>
<p>大岡昇平さんの「野火」を映画化するとき、さまざまな資料、書籍を読んだが、そのとき出会った何よりも恐ろしいノンフィクショ<br />
ンが「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？」だった。アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争で多くの人を殺した。そして戦争後遺症に生涯悩まされ続けた。自分の犯した罪とその後の人生を包み隠さず吐露した本は、いつまでも頭から離れず強烈に自分の心に刻み付けられた。</p>
<p>これがもし映画になったら？と想像すると、今の世の中に絶対必要なことに思えた。戦争がどういうものか。戦争が人をどう変えるか。周囲の人にどういう影響を与えるか。</p>
<p>同時に、そんな恐ろしい考えは持たないようにしよう、と逃げる理由も考えた。</p>
<p>映画化はあまりに難しく、逃げる理由はいくらでも並べることができた。</p>
<p>その物語に近づこうとするたび、人間の暗部がいやというほど浮き彫りになり、苦痛を感じた。しかし、体は、この企画の実現のためにとどまることを忘れ休みなく動き続けた。果たして映画化は困難を極め、作らなければ、でも逃げたい、というせめぎ合う気持ちは7年もの間完成に到るまで続いた。</p>
<p>あちこちで戦火をあげている今の世界。それをますます身近に感じるようになった。これは、アレン・ネルソンというアフリカ系アメリカ人の一人の兵士を描いた真実の物語だ。</p>
<p>今は亡くなってしまったアレンさんを蘇らせ、人々に知ってもらうことが今の世の中にどうしても必要、という考えを捨て去ることができずに、多くの人たちの理解と協力を得て完全なものとして出来上がった。</p>
<p>彼の生きる姿が、皆さんの心に届くことを心から願っています。</p>
<p>塚本晋也</p>
<p>『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』は9月より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b6780fadb7f6cf7ba551b34dc8edcc63-780x520.jpg" title="(C)Mr. Nelson, Did You Kill People? Film Partners" /><pubDate>2026-04-02T18:13:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>メリル・ストリープ＆アン・ハサウェイ来日決定！『プラダを着た悪魔２』で奇跡の再会が実現</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291532/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>約10年ぶり＆約13年半ぶり来日でファン待望のプレミアイベント開催へ</strong></h2>
<p>不朽の名作の続編『プラダを着た悪魔２』が2026年5月1日より劇場公開される。これに先駆け、前作に引き続き主演を務めるメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日することが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290041/">・伝説の“働く女性のバイブル”が帰還、『プラダを着た悪魔２』本ポスター解禁で再び世界を魅了</a></p>
<p>“働く女性のバイブル”として一世を風靡した映画『プラダを着た悪魔』（06年）。誰もが憧れるファッション誌「ランウェイ」に就職したアンドレアが、完璧主義で冷徹な編集長ミランダのもとで過酷な日々を送りながら、自分らしい生き方を見出していく姿を描いた。</p>
<p>華やかなファッションの数々と、アンドレアの成長ドラマが共鳴し、本作は世界中の女性たちの心をつかむ一本に。公開から年月を経た今も、“おしゃれと仕事へのモチベーション”を与える作品として支持され続けている。そして待望の続編が、さらなるスケールで帰ってくる。</p>
<p>前作では、目まぐるしい日々の中、華やかなファッション業界での仕事にやりがいを見出したアンディ（アン・ハサウェイ）が、厳格なミランダ（メリル・ストリープ）の信頼を得るまで成長する姿が描かれた。しかし、自らの夢を叶えるため、世界中の誰もが憧れるミランダのアシスタントというポジションを手放し、ファッション業界とは別の道を歩み始める。</p>
<p>そこから時は流れ、ついに再会を果たすミランダとアンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風を巻き起こす──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『プラダを着た悪魔２』最新映像「世紀の映画イベント、開幕！」｜5月1日（金）日米同時公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I4pE079inNY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>最新映像が解禁されるたび、「待ってました！」「またこの2人に会えるなんて！」と世界中からラブコールが絶えない伝説のコンビ、ミランダ＆アンディ。2人が再び肩を並べるプレミアムな続編を待ちわびる声が日々高まる中、ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイが、揃ってグローバル・プロモーションツアーを行うことが発表された。</p>
<p>さらに、来たる4月6日～7日の2日間にわたり、2人が日本を訪れることも決定。本作に込めた思いを日本のファンに直接届けるべく、6日に行われる『プラダを着た悪魔２』スペシャルイベントに登壇するほか、メディア取材も予定されている。メリル・ストリープの来日は2016年以来、約10年ぶり。アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは2012年以来、約13年半ぶりとなる。前作公開時もアン単独での来日だったため、“2人揃っての来日”は今回が初となる。“ハリウッドが誇るレジェンド”メリル＆アンが日本に集う、まさに歴史的な瞬間となりそうだ。</p>
<p>一足先にメキシコシティでのプロモーションを開始したメリル＆アン。来日中は、『プラダを着た悪魔』らしい“ドレスアップ”姿をどのように披露してくれるのか。劇中で再び熱いドラマを繰り広げる彼女たちが、日本のファンに何を語るのかにも注目が集まる。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より日米同時公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/401abdefd2385464c7686b3c58d160e5-780x520.jpg" title="(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-04-02T17:19:25+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>サヘル・ローズ「無関心は加担者」 イラン出身の視点から語る難民支援の現実と未来への提言</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291462/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『死刑宣告の女性弁護士』舞台挨拶で紛争と無関心の危うさを訴え</strong></h2>
<p>TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターが世に送り出してきたドキュメンタリーを上映する「TBSドキュメンタリー映画祭」が、3月27日より大阪・テアトル梅田、名古屋・センチュリーシネマ、京都・アップリンク京都の各会場で開幕。3月27日～3月29日までの3日間で、計14回の舞台挨拶が行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289199/">・「娼婦の汚名を着せられて」それでも愛を選んだ女性たち──奈緒が追う戦争花嫁の真実</a></p>
<p>29日、加古紗都子監督と難民支援活動家のサヘル・ローズによる映画『死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出』上映後の舞台挨拶が開催された。作品とサヘルの言葉を通して、紛争の現実や難民の状況、国際社会が抱える課題が語られた。加古監督は、本作を通じて紛争の背景にある複雑な人間関係や、日常が容易に脅かされる状況を伝えようとした意図を明かし、日本社会における難民問題への理解を深める重要性を訴えた。</p>
<p>サヘルは開口一番、「ペルシャ絨毯に乗ってイランからやってまいりました！」と会場の笑いを誘い、「笑ってくださって嬉しいです。こうして笑顔になれるこの瞬間は本当にかけがえのないもので、世界の向こう側では、映画を見たり考えたりする時間、さらには対話そのものが減りつつあります。こういう時間を設けることができ、今日は皆さんと対話をさせていただけたらなと思っています」と挨拶した。</p>
<p>続いて加古監督は、「この2年半、世界の女性に目を向けると、日を追うごとに混乱が深まっていっています。私自身、非常に忸怩たる想いを抱いているのも事実です。実はこの映画で全編の通訳を担当してくださったイランの方が、現在テヘランに住んでおり、毎晩のように空爆に怯えながら、なんとか生き延びている状況です。先週になってようやく連絡をくれました。この作品を通じて知り合ったパキスタンの外交官の方は、テヘランの大使館に勤めていて、アメリカとイランの仲裁に向けて働きかけを行っているところです。そして、なかなか報道されませんが、実はアフガニスタンでも断続的に戦闘が続いていて、多くの市民が亡くなっている現実もあります。でもこういった中だからこそ、皆さんに今日映画をご覧いただき、世界の難民を取り巻く、現状についてお伝えできたことは非常に意味があることだ感じています」と現状への思いを語った。</p>
<p>難民支援に携わるサヘルは、「難民居住地、難民キャンプ等での支援として大事にしているのが教育です。映画の中でお母さんたちが異国に行ったのは、子どもたちが教育を受けられる場所を守っていきたいという思いも強いと思います。なぜなら、かわいそうな眼差しとか、『かわいそう』『大変そう』という感想では何も変えられない。重要なのは、一人一人がきちんと教育を受けられる環境を作っていくことだと思います。皆さんが今、文字を読み書きできて、こうやって彼らの話を字幕を通して読むことができ、耳を通して話を聞くことができている。この一瞬一瞬がどれほど皆さんにとって宝物なのか、こういう出来事に対して関心を持ち続けてもらいたいと思っています。無関心が生んでしまった結果が、今世界中で起きている戦争、差別、紛争だと思います。私たちが傍観者でいるということは、すなわち加担者なんです。国家の行いは国民に降りてきます。皆さんにとって政府がどんな動きをしているか、全く関係のないことではなく、トップが動くことやその発言が全部、嫌でも国民に責任が降りてきます。皆様には加担者にならないでほしい。そのためには傍観者でいることを、もうやめて欲しいんです。大事なのは、一人一人が関心を持って社会の動き、自分の立ち位置、選挙を通して権利を行使し、自分の意見を主張すること。意見が違っていて当たり前なんです。この社会に必要なのは生きること。生きるためには手を取り合うこと。分断は何も生まない。共存するためには暴力的な発言ではなく、どのように対話するか。この対話をすることを、どうか放棄しないでほしいです。そのためにはこういう映画を通して、いろんな人たちの考え方、いろんな人の生き方に出会ってほしいなと思っています」と語り、現状への問題提起とともに未来へのメッセージを投げかけた。</p>
<p>最後に加古監督は「私たちにできることって何だろう？とよく聞かれます。傍観者にとどまらずにきちんと声を上げること、この日本という社会が間違った方向に進まないために、記者である私以外の皆さんもぜひ声を上げていただきたい」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>2005年に兵庫県尼崎市で発生したJR福知山線脱線事故。当時30歳で事故に巻き込まれ、重傷を負いながらも奇跡の生還を果たした鈴木順子と、その家族を追った『鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー』の舞台挨拶には、橋本佐与子監督、鈴木順子、母の鈴木もも子が登壇した。</p>
<p>橋本監督と同じMBSに所属し、日頃から親交のある西靖アナウンサーが司会を務め、「橋本監督が20年にわたり折に触れてお伺いしていましたが、『しつこいやつだな』と思いませんでしたか？」と問いかけると、もも子は「飽きもしないで20年もよく来ていただいたと思っています」と笑いを誘い、「当時は恥ずかしいとかも抜きにして、マスコミの皆様に来ていただきました。マスコミの方々を含め、多くの皆様に、（特に当初は）孤独であったところを一緒に乗り越えていただいたなと思っています」と当時の状況やマスコミへの思いを語った。</p>
<p>本編中の人物について話が及ぶと、橋本監督は事故の翌年に亡くなった長谷貴将医師に言及し、「当時、車両内で第一救命救助に入られ、順子さんをヘリコプターへ送った医師に会いたかったと考え、昨年そのご遺族である奥様に連絡をとらせていただいた」と経緯を明かした。もも子は「近所の方々や医療関係者、さらにはJRの担当者など、多くの方に支えられました」と感謝を述べた。</p>
<p>橋本監督は、順子によるちぎり絵作品「私は生きる」の額を観客に披露し、力強く描かれた言葉とともにフォトセッションに応じた。</p>
<p>名古屋会場で初めて行われた舞台挨拶は、地元CBC制作の作品『劇場版 盗るな撮れ～罪と少年とケーブルTV～』。昨年の監督作『劇場版 僕と時々もう1人の僕～トゥレット症と生きる～』が上映された柳瀬監督と、本作で描かれる当事者の一人である林龍太郎が登壇した。</p>
<p>柳瀬監督は冒頭、「更生は簡単ではなく、一筋縄ではいかないということを伝えたかった」と強調。林は、テレビ版として取材・制作が進められていた際に柳瀬監督から「この番組を映画にしたいんです」と言われ、「本気なのか？」と思っていたが、こうして無事に上映できてよかった」と振り返った。</p>
<p>林は「少年は受刑者だから雇用しているのではなく、彼の稀有な体験も含め、能力を評価しているからです」とも語った。諸事情により、林と少年はワンルームで同居しているが、彼との接し方を見直し、「これまではスマートフォンを持たせないなどの制限をしていたが、成人になったので制限が緩和され、現在は本人の意向に沿った生活を送っている。今後、彼がどうなっていくのか楽しみです」と語り、トークを締めくくった。</p>
<p>自身が難病である「パーキンソン病」と診断されたテレビマン・増山賢監督。その体験を記録したセルフ・ドキュメンタリー『やまない症動ー死ねない難病に挑むテレビマンの記録ー』の大阪上映に際し、増山監督と、パーキンソン病患者の尊厳の確保や療養生活の質の向上などを目指す全国パーキンソン病友の会代表理事・丸山美重、同会大阪支部の会員である藤川好美、佐合孝之、佐合雅美による舞台挨拶が行われた。</p>
<p>自身も当事者である増山監督は、「この病気の“初心者”で何もわからないので、『“先輩”である友の会の皆様に“舎弟”としてお知恵を拝借したい』という思いから、全国パーキンソン病友の会にアクセスした」と語った。</p>
<p>代表理事の丸山は、「私の発症の告知も子どもを産んだ後で、監督の状況と重なる部分があった」と振り返った。</p>
<p>同会大阪支部の佐合孝之は、「監督はまだ闘病が6、7年ほど。まだまだ〝あまちゃん“やな、と」と笑いを誘い、佐合雅美は「私は今で19年目。それぞれの時期に、それぞれの辛さがある。負けずに頑張りましょう」と呼びかけた。</p>
<p>増山監督が「長年病気と付き合ってきている“先輩方”の姿を見て、この先10年、15年と映画を作り続けていけるんじゃないかと勇気づけられている」と語ると、藤川は「次の主演は私で！」と発言し、会場を沸かせた。増山監督は「症状は日によっても人によっても違う。辛い病気ではありますが、前向きに取り組んでいきたい」と締めくくった。</p>
<p>愛知県での舞台挨拶には、パーキンソン病友の会愛知県の黒岩芳彦支部長、石原法子理事が登壇した。東京での公開後、大阪・京都を巡った最終地となる舞台挨拶は、作品を通じて病と向き合う人々の思いが共有される場となった。</p>
<p>増山監督は本編と同様にカメラを手に登場し、「見た目では分かりにくいが、誰にでも起こり得る病気」とパーキンソン病への理解を呼びかけた。</p>
<p>発症14年の石原は、同じ病を抱える仲間とのつながりに支えられて生きていると語り、映画に深く共感したと振り返った。</p>
<p>一方、黒岩は症状の進行に戸惑いながらも「笑顔を作ることで心を保ってきた」と語り、「できなくなった分、新しい楽しみを見つけている」と前向きな姿勢を示した。</p>
<p>また石原は「隠さず伝えることが大切」と、自身の経験から周囲への理解の必要性を強調した。</p>
<p>トークの途中、増山監督はカメラを三脚に置き、「実はカメラを持ち続けることも難しくなっている」と自身の身体の変化を明かし、現実と向き合いながら記録を続ける覚悟を語った。</p>
<p>終盤には黒岩が涙ながらに「一人では闘えない。仲間や医師の支えが力になる」と訴え、石原も「症状は人それぞれ。だからこそ知ってほしい」と呼びかけた。</p>
<p>最後に増山監督は、観客に作品を広めてほしいと願いを託した。三者に共通していたのは、パーキンソン病への理解を社会に広げたいという強い思いだった。</p>
<p>京都での初日には、増山監督が全国パーキンソン病友の会代表理事の丸山美重、同会京都府支部会員の井内康博をゲストに迎えて舞台挨拶を行った。</p>
<p>増山監督は「パーキンソン病と宣告されたものの、まずパーキンソン病がどんな病気なのかわからない。100人の患者がいたら100通りの症状があると言われるように、症状も千差万別で、人に説明することもままならない。先が見えなさすぎて、普段取材するようにカメラを手に取って同じ病気の先輩方にお話を聞き始めました。それがこの映画の始まりでした」と語った。</p>
<p>これに対し井内は「自分も宣告を受けた当初は、ひとりではわからないことだらけで不安でしたが、（全国パーキンソン病）友の会に入り諸先輩方が笑顔でおられることに大変救われた。入会するまでは悩んだんですが、入会は自分にとって大きな一歩で、景色が変わりました」と振り返った。</p>
<p>さらに丸山は「パーキンソン病は大変な病。どの病気もそうかもしれないが、この病気を宣告されると精神的ダメージがとても大きく、友の会に来られる方の多くは、当初は落ち込んでいらっしゃる。でも今、ここにいる我々は笑っています。それは笑顔でいることが何よりの薬だと思っているから。それを同じ病気の方々に伝えたい」と語り、会場は温かい拍手に包まれた。</p>
<p>数々のドラマの脚本を手がけ、これまでメディアに登場することのなかった脚本家・野島伸司に密着した『野島伸司　いぬ派だけど ねこを飼う』。津村有紀監督は「なかなか表には出てこなかった野島伸司さんの姿を、このような形で映画として残せることが嬉しい」と喜びを語った。</p>
<p>舞台挨拶には、野島と高校の同級生である近藤靖も登壇し、「映画を見て端々に書き手の重みがあると感じて、同級生として誇りに思います」と率直な思いを明かした。</p>
<p>津村監督は本作の製作経緯について問われ、「野島さんとは以前から親交があり、あるときクリエイティブの話題になりました。自分の中には4人の人格があって書き分けているというような話を聞いたんです。これは自分だけでなく、記録として残すべきだと思い、映画化のお話をして実現しました」と秘話を語った。</p>
<p>学生時代の印象について近藤は、「高校時代の彼は、ほとんど寝ていて誰とも話さないようなシャイな奴だったんです。今回の映画でも何も話さないんじゃないかと思っていたんですが、たくさん話していて驚きました。当時の彼が、将来これほど多くの名作ドラマを描くようになるなんて思いもしなかった」と振り返り、旧知の仲ならではのエピソードを披露した。</p>
<p>最後に津村監督は、野島作品の魅力について「野島さんの作品には、常に勇気と好奇心が溢れていて、それがクリエイティブな情熱を保ち続ける秘訣なのだと思います。この映画が、皆さんの勇気と好奇心が何かの情熱へと繋がるきっかけになれば嬉しい」と締めくくった。</p>
<p>TBSの番組『THE TIME,』内で放送されたオーディション『THE LAST PIECE』に、インタビューなどの新規映像を加えて映画化した『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』。愛知会場での舞台挨拶で映画化の経緯について問われた北村監督は、「昨年9月に『THE　LAST PIECE』が完結し、STARGLOWというグループが生まれたタイミングで、映画の話がありました。これまでに描き切れていなかった部分も多く、STARGLOWとしてデビューした今だからこそ5人に『THE LAST PIECE』を振り返ってもらったら、どういう言葉が出てくるんだろうとか、きっと今だからこそ聞けることがあるんじゃないかと思い、本作で一緒に監督をしている川口監督と『THE LAST PIECE』を振り返るような映画と作ろうと二人三脚でやってきました」と語った。</p>
<p>また、オーディション撮影時を振り返り、「オーディションというと殺伐とした、競争みたいなイメージでピリピリしているのだろうなと思っていたのですが、合宿などで彼らと一緒に過ごしていくと、本当にみんな仲がよくて、何より彼らの人間性が素敵で、支えあいながら夢に向き合っている姿を目の当たりにしました。結果が出てお別れするシーンでは、カメラマンも泣きながらカメラを構えていました」と当時の現場を明かした。</p>
<p>大阪での舞台挨拶では、北村監督が「『THE LAST PIECE』というプロジェクトでは、廃校を改築した施設に合宿で泊まり込んでいたので、候補者30人とスタッフ、関係者は寝食を共にしました。10代を対象としたオーディションですが、実際に始まってみると彼ら全員、人間として、またアーティストとして社会的にも人間性が素敵で、周りへの思いを忘れない、お互いのリスペクトを感じる現場でした」とプロジェクトの様子を語った。</p>
<p>さらに「10代の男の子だな、というような、画面でもちょっとふざけたイメージもあるかと思いますが、実際はその100倍はふざけていて、例えば海に行くと誰かが投げられたり、スタッフも投げられたり、本当に、スタッフも共に青春を過ごさせていただいたなと思います。残念ながら、人生を賭けて戦いを挑んで叶えられなかった彼らも、最後の日に、映っていないですがスタッフ一人一人にまで声をかけてくれるんです。あまりに密着しているのでスタッフもそれぞれ自分の担当チーム推しになって、（他の現場ではそんな姿見たことないのに）スタッフのおじさんたちが号泣しちゃって」と、現場の熱量を伝えるエピソードを披露した。</p>
<p>本作は、プロジェクトの様子と、オーディションから半年後に行われたインタビューを軸に構成されている。意図を問われた監督は、「オーディションの最中も彼らの成長を目の当たりにしたのですが、４万人の前でのコンサートをはじめ、デビューから半年という濃密な体験をした後の彼らに興味があって、話を聞いてみたいと思った」と語った。</p>
<p>また、劇中では放送されなかったオーディション映像も多数使用されている。密着取材ということで未使用素材について問われた北村監督は、「泣く泣くカットしたシーンは多いですね」と明かし、特に印象的なシーンについて語ると、会場からはディレクターズカット版を望む声も上がった。</p>
<p>航空自衛隊ブルーインパルスを追ったドキュメンタリーで、大迫力の映像とともに隊員たちのリアルを映し出す『ブルーインパルスの空へ』。上映後には満席の会場に渡部将伍監督が登壇。「ブルーインパルスについては、この場にいらっしゃる皆さんの方が詳しいと思います。そんな方々に、どのような映像や音声、インタビューを届けるべきかと、ずっと考えていました」と企画当初を振り返った。</p>
<p>コクピットに設置した360度カメラについては、「パイロットだけを映した機内映像は他のメディアでもよく見るので、パイロット自身ではなく正面の景色を映したり、飛行中の動きのある映像を多く取り入れて編集した」と制作のこだわりを語った。</p>
<p>また、映像編集中にパイロットたちの熟練技術に改めて感嘆したという。「機体同士の距離の近さは下から見ていても感じますが、360度カメラの映像では、その近さがより際立って見えます。ファンブレイクをしている映像は、編集していてもめちゃくちゃヒヤヒヤしました。彼らはその距離感を時速800キロで飛んでいるというすごさが映像越しに伝わったのではないか」と語った。</p>
<p>パイロットたちの素顔や日常が垣間見える点も本作の魅力の一つだ。渡部監督は「映画を見てくださった方に『パイロットたちも普通の人なんだな』と思ってもらえたら良いなと思います。実は取材開始当初、『ブルーインパルスのパイロットたちは超エリートですね』と伝えたら、隊長から『そんなことはありません』と少し怒られちゃって（笑）」と明かした。</p>
<p>エンドロールでパイロットたちのプライベートシーンを使用した理由についても、「皆さんは航空祭などでも彼らの素顔はイメージしづらいかと思い、素の姿をぜひ見ていただきたいという思いもあって」と説明した。</p>
<p>さらに、音声編集の過程では飛行中のパイロットたちのつぶやきにも驚かされたといい、「取材用ではなく、自然とあの言葉が出るような想いで普段フライトしているということが伝わってほしい」と語った。</p>
<p>観客からの質問コーナーでは、ブルーインパルスファンからの専門的な質問も飛び交い、渡部監督ならではのエピソードに会場は大いに盛り上がった。最後は観客の熱のこもった拍手に包まれ、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>「TBSドキュメンタリー映画祭」は、東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌と全国6都市にて順次開催中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/DSC08406-780x520.jpg" title="(C)TBS" /><pubDate>2026-04-02T16:47:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉×吉川愛の純愛に絶賛の声が続出！『鬼の花嫁』実写映画1位の大ヒット</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291428/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>和風ファンタジーの美しい世界観と愛の物語が支持集める</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する人気作を映画化した『鬼の花嫁』が、週末動員ランキングで実写映画1位を記録。一途に運命をつかみ取ろうとする愛の物語に、感動の声が相次いでいる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291418/">・永瀬廉「自称・八尾の神です！」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶</a><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290648/"></a></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋。</p>
<p>本作は、公開直後からのポジティブな口コミに支えられ、3月27日時点で週末観客動員の実写映画第1位を記録。動員14万6643人、興収2億239万5960円を達成した。満足度調査においても幅広い年齢層の女性を中心に支持を集め、満足度91.4％、オススメ度92.8％と高い評価を獲得している（3月27日〜30日鑑賞者アンケート／MSS調べ）。</p>
<p>鑑賞後の口コミでは「鬼の花嫁、思ってた10000倍の美しさ」「どこを切り取っても美しい」と、作品の世界観の美しさを絶賛する声が多く上がっており、劇場の大スクリーンで見るべき作品として高い評価を得ている。</p>
<p>また「人を好きになることの喜びと恐れがこんなにもきれいに表現されるものなんだ」「キラキラシンデレラ映画かと思ったら、柚子にはちゃんと意志があって２人が惹かれ合っていく過程がとても愛おしく描かれていた」など、王道ラブストーリーの魅力は保ちつつ、運命を掴み取ろうとする前向きな令和のヒーロー＆ヒロイン像にアップデートされたストーリー内容に共感する声も続出している。</p>
<p><span>こうした高い満足度と口コミの広がりを背景に、今後さらなる動員の伸びにも期待が高まっている。</span></p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f9c5324035307b11c5324d6344aa090e-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-04-02T12:18:25+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介「魂を込めた作品を届けられる」 6年の歳月を経た『風を継ぐもの』に手応え</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291510/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>梶裕貴・悠木碧・内山昂輝らと登壇、世界観とキャラクター像を深掘り</strong></h2>
<p>激動の時代を生きる若者たちの刹那の青春を新たな解釈で描く本格時代劇アニメ『風を継ぐもの』が、AnimeJapan 2026 RED STAGEでイベントを開催。主人公・立川迅助役の佐久間大介をはじめ、沖田総司役の梶裕貴、小金井兵庫役の悠木碧、土方歳三役の内山昂輝らキャストが集結した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290653/">・佐久間大介「ライブみたいだね」 韓国で舞台挨拶18回の過酷スケジュールを回顧</a></p>
<p>会場がAnimeJapanの熱気に包まれる中、本作のスペシャルステージがスタート。MCの呼び込みで、土方歳三役の内山昂輝、小金井兵庫役の悠木碧、沖田総司役の梶裕貴、そして最後に主人公・立川迅助役の佐久間大介が登壇。豪華キャストの登場に、客席からは大きな歓声が上がった。</p>
<p>本作として初のステージとなる今回。Anime Japan初参加となる佐久間は、「初めてのAnime Japanで、この作品で初めてお客さんの前に立てるということがとても嬉しいです」とコメント。続いて梶は、抱えて登場したクロスケ（猫）のぬいぐるみにも触れながら、「初めて作品のことを話せるのでとても楽しみ」と挨拶した。</p>
<p>悠木は、「『風を継ぐもの』が楽しみになるようなステージになるように！」と意気込みを語った。内山は挨拶もさながら、登場時に立ち位置を間違えたことを周りから突っ込まれ、冒頭からキャスト陣の仲の良さが伺えた。</p>
<p>そしてトークは作品について。MCからの本作のスタッフ紹介に続き、佐久間がストーリーを紹介。本作は設定の一部を、脚本を担当した成井豊が創設した劇団キャラメルボックスの『風を継ぐ者』と同様の設定を用いながら、ストーリーはアニメオリジナルストーリーになっているとも伝えられた。</p>
<p>次にそれぞれが演じるキャラクターについて。佐久間演じる立川迅助は、“壬生浪士組・隊士で足がとても速い”“記憶を失っている”というキャラクター。佐久間は迅助について、「他の新選組隊士たちが口々に“早！”というくらい足が速いんだなあと思う。もう一つ大事なこととして、迅助は記憶を失っているところから始まるので、回を増すごとに迅助のことをどんどん好きになってもらえるだろうし、視聴者の皆さんと同じように記憶が植え付けられていくので、同じように体験しながら楽しんでもらえるのかなと思います」と説明。</p>
<p>また迅助の苦手なことが“斬り合い”“争いごと”については自身も共感すると言い、「仲間が大変な時は助けたいし、そういう時は自ら進んでいく、というところは僕も似ているかなと思います」と共通点を話した。</p>
<p>続いては梶演じる沖田総司について。「“壬生浪士組・副長助勤。面倒見が良く、迅助を気にかけている”キャラクターで、迅助と初めて出会うキャラクターというところで、表情を見るからに明るく、元気はつらつとしていつつも少し天然もあり、天才的な剣術腕前の持ち主」と説明。また沖田が抱いている猫のキャストも解禁。新選組屯所で面倒を見ている猫で“クロスケ”で、声は大森日雅が務めることも明かされた。</p>
<p>悠木は小金井兵庫について、「小金井はまとめていうとクソガキですね。新選組一のクソガキ隊士として、ほかの隊士の困った表情を引き出す良い装置だったのでは」とユーモアを交えながら魅力を説明。また好きなことは“土方歳三”という小金井の土方好きっぷりは毎話登場するそう。反面、剣の腕は立つし、頭も回るともう一つの魅力も語っていた。</p>
<p>最後は、小金井が大好きな内山演じる土方歳三。土方は“壬生浪士組・副長。規律に厳格で周囲から恐れられている”というキャラクター。内山は、「みんなに何回、喝を入れたか分からない。いつも怒っているところがあって、それは立場ゆえで厳しい顔を見せるシーンが多いんですが、一方で、ずっと一緒にやってきた近藤さんのような限られた関係性の中では柔らかい表情を見せたりするので、いろんな表情を出せていければと思いアフレコしていた」と振り返っていた。</p>
<p>また、今回残念ながら登壇が叶わなかった新選組局長・近藤勇役の中村悠一よりメッセージも到着。梶が中村の声に寄せて代読する姿に、客席からは笑いも起こった。</p>
<p>そして最新PVが上映され、CBC／TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠（日曜夜11時30分～）にて2027年1月放送、さらに劇場先行版が2026年に公開されることが発表。それぞれのキャラクターボイスや、Live2Dで描かれるアニメ映像の新鮮さについて語り合った。</p>
<p>最後に内山は、「普通のアニメとはちょっと違う作りをしているので、僕たちもすごくワクワクしています。みんながびっくりするようなことも詰まっていますし、まだまだ言えないことも沢山ありますので、ぜひ劇場先行版とテレビ放送を楽しみにしていいただければと思います」とコメント。</p>
<p>悠木は、「すごく新しい表現がたくさん詰まったアニメーションになっています。柔らかさ、温かさもありつつ、アクションシーンもしっかりカッコいいですし、楽しんでいただけるシーンが満載です。クソガキですが小金井のことも可愛がってらえると嬉しいです」と語った。</p>
<p>梶は、「『風を継ぐもの』ではじめてのイベントということで、今日を楽しみにしていました。本日PVを見て改めて素敵な作品だと思いました。放送までまだ少し先ですが、ぜひ期待を募らせてお持ちいただけると嬉しいです」とコメント。</p>
<p>最後に佐久間は、「この作品はスタッフの構想から放送までを考えると約6年かかっており、全スタッフ、キャストが魂を込めて作った作品がやっと見てもらえるのがすごく楽しみです。数ある新選組の物語の中でまた新しい答えになっている作品だと思いますので、新しい新選組を楽しんでほしいなと思います」と締めくくり、スペシャルステージは幕を閉じた。</p>
<p>『風を継ぐもの』は、CBC／TBS系「アガルアニメ」枠（日曜23時30分）にて2027年1月より放送。劇場先行版は2026年公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4810545ef7313ed1eaf0b7e7eaa41946-780x520.jpg" title="(C)Project Kaze" /><pubDate>2026-04-02T07:11:34+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋恭平の“コワモテなのにピュア”が沼すぎる！ はにかみ笑顔に心奪われる声続出</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291437/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>髙橋ひかる＆岩瀬洋志と織りなす恋の三角関係に注目</strong></h2>
<p>高橋恭平（なにわ男子）が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、主演の高橋をはじめ、髙橋ひかる、岩瀬洋志らメインキャストの新たな場面写真が一挙解禁。“関西出身キャスト”3人が織りなす、予測不能な恋のトライアングルが幕を開ける。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291437/?gallery=2">・高橋恭平が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる『山口くんはワルくない』の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290378/">・高橋恭平との“照れキュン”な恋を堪能！『山口くんはワルくない』予告映像＆なにわ男子の主題歌解禁</a></p>
<p>本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。</p>
<p>コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪＆ピアス＆鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。</p>
<p>さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル（？）となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。</p>
<p>主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至♥主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで！」と自信をのぞかせる。</p>
<p>今回、新たに解禁されたのは、山口くんを彼を取り巻くキャラクターたちの魅力を凝縮した場面写真。“コワモテ”の名にふさわしく、鋭い眼光でメンチを切る山口くんの姿は、クラスメイトでなくても思わずビビってしまうほど気迫十分。しかし、そんな彼がヒロイン・皐にだけ見せる“はにかみ笑顔”に、誰もが心を掴まれるはず。その優しく穏やかな表情は、まさに本作最大の“沼”ポイント。放課後の帰り道、2人きりで並んで歩くこのカットは、もしかしてデートの瞬間…!?</p>
<p>高橋恭平いわく、「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じた」という山口くん。コワモテなのにピュア、さらには“かわいさ”まで備えたド直球な関西弁男子という、高橋恭平の魅力をフルに引き出す“全部のせ”のハマり役にも期待が高まる。</p>
<p>山口くんの素顔に触れ、少しずつ惹かれていく皐を演じるのは髙橋ひかる。応援したくなる等身大のヒロイン像はもちろん、映画『ロマンティック・キラー』（25年）以来の共演となる“Wタカハシ”コンビが、本作でどんな化学反応を見せるのかも大きな見どころだ。</p>
<p>そんな皐の前に立ちはだかる強敵が、山口くんに突っかかるクラスメイトのイケメン男子・石崎（岩瀬洋志）。山口くんを敵視しているかと思いきや、実は彼に「特別な想い」を抱く石崎が、まさかの“恋のライバル”として急浮上する。今回解禁された石崎の新たな場面写真からも、山口くんの肩を抱き寄せゼロ距離で得意げな笑みを浮かべる姿や、何やら神妙な面持ちで皐の前に立つ2ショットなど、一筋縄ではいかない波乱の予感が漂う。陽キャな石崎が放つ思わぬ行動に、皐だけでなく観客も困惑し翻弄されること必至だ。</p>
<p>高橋恭平演じる山口くん、髙橋ひかる演じる皐、そして岩瀬洋志演じる石崎。実は撮影の合間には関西弁トークが止まらなかったという“全員関西出身”のキャスト3人が織りなす、抜群のテンポ感とポップな掛け合いにも注目したい。</p>
<p>この3人を中心に、予測不能な恋のトライアングルは一気に加速していく。写真だけでも伝わってくる山口くんのギャップ――その破壊力がスクリーンで放たれたとき、どれほどのときめきが押し寄せるのか。知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋から目が離せない。</p>
<p>さらに、セブンネット限定グッズおよびグッズ付きムビチケ前売券が好評販売中。限定グッズは、2WAY仕様のアクリルスタンドキーホルダーとアクリルバッグチャームの全2種がラインナップされている。詳細は下記ページをチェック。<br />
<a href="https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun">https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun</a></p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/daffd3d03270953adb70df8138355dc0-780x520.jpg" title="(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会　(C)斉木 優" /><pubDate>2026-04-01T17:11:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦！『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291410/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>楚・趙・魏・韓・燕・斉が同盟結成、秦に未曾有の危機が訪れる</strong></h2>
<p>山﨑賢人主演のシリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』より、小栗旬演じる李牧が率いる合従軍の恐るべき全貌が明らかに。六国を束ねる春申君役の斎藤工をはじめ、田中圭、中村蒼、三吉彩花、一ノ瀬ワタルら総勢10名の出演が発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290866/">・志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二が参戦！ 山﨑賢人主演『キングダム 魂の決戦』秦軍精鋭が集結</a></p>
<p>時は紀元前、中国・春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信（山﨑賢人）と、中華統一を目指す若き王・嬴政（吉沢亮）の物語を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」（原泰久／集英社）。2006年1月に「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、単行本は78巻まで刊行。累計発行部数は、集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部（2026年3月時点）を突破している。</p>
<p>その勢いは映画シリーズにも波及し、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』までの4作品で、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を記録。数々の映画賞を受賞し、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなっている。</p>
<p>そして原作連載20周年という記念すべき年に、映画『キングダム』がついに再始動。最新作『キングダム 魂の決戦』が、2026年7月17日に公開される。</p>
<p>最新作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。秦国に絶体絶命の危機が襲来し、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いで、国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。</p>
<p>キャストは前作に続き、信役の山﨑賢人、嬴政役の吉沢亮、河了貂役の橋本環奈、麃公役の豊川悦司らが続投。監督は佐藤信介が引き続き務める。</p>
<p>さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬（もうてん／志尊淳）と王賁（おうほん／神尾楓珠）が本作より新たに登場。桓騎（かんき／坂口憲二）をはじめとした秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。</p>
<p>一方、秦を未曾有の危機へと追い込む“合従軍”の結成を主導するのは、謎多き軍師・李牧（りぼく／小栗旬）。さらに、“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極（まんごく／山田裕貴）も登場。さまざまな思惑が交錯する戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦”を繰り広げる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="秦国を絶体絶命の危機に陥れる猛者、一挙解禁！映画『キングダム 魂の決戦』【特報（合従軍ver.）】｜7月17日(金)公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RrjM8Y4Nj1Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国で結成される合従軍に名を連ねる各国の猛者たちが一挙解禁。『キングダム』シリーズ初参戦となる総勢10名の豪華キャストが発表された。</p>
<p>広大な版図と膨大な兵力を束ねる合従軍の総大将に君臨するのが、楚の宰相にして軍総司令の春申君（しゅんしんくん）。20年にわたり大国・楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するとされる、沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相・春申君を斎藤工が演じる。</p>
<p>楚の総大将には、“楚の巨人”の異名を持つ汗明（かんめい）。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍を勝矢が演じる。春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚を持ち、楚の第二軍を率いる女将軍・媧燐（かりん）には三吉彩花、圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍・臨武君（りんぶくん）には一ノ瀬ワタルが決定。見る者を圧倒する異様な存在感を放つ楚軍が秦国に襲いかかる。</p>
<p>さらに、最年少の中華十弓の弓使い・白麗（はくれい／三山凌輝）、一騎打ちの強さを誇り将来を期待される項翼（こうよく／結木滉星）といった楚の千人将も参戦し、信、蒙恬、王賁ら秦国の若き将と戦場で激闘を繰り広げる。次世代を担う彼らの戦いにも目が離せない。</p>
<p>また、趙軍の総大将を務めるのは、合従軍を興した張本人であり秦国の宿敵・李牧。前作の舞台となった馬陽の戦いをはじめ、これまでも類まれな知略で戦局を支配してきた軍略家が、中華全土を揺るがす大戦の火付け役として、秦国の前に再び立ちはだかる。</p>
<p>副将には、李牧から厚い信頼を得ている中村蒼演じる将軍・慶舎（けいしゃ）。直感と鋭い観察眼を併せ持つ。加えて、怨念を滾らせる猛将・万極も擁する趙軍が、知略と武力を兼ね備えた隙のない布陣で秦国を追い詰める。</p>
<p>そして、魏軍の総大将には田中圭演じる若き大将軍・呉鳳明（ごほうめい）。攻城兵器の開発にも長けた知略派の将が秦軍を翻弄する。韓軍の総大将には渋谷謙人演じる異質な大将軍・成恢（せいかい）。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用い、異質な戦いを仕掛ける。燕軍の総大将には宍戸開演じる北の山間民族を統べる大将軍・オルド。地形に応じた高い戦闘能力を持つ武将として、戦場に新たな脅威をもたらす。</p>
<p>六国それぞれの威信を背負った猛者たちが、秦国を滅ぼさんと集結。李牧率いる合従軍が秦国を完全包囲し、秦国を絶体絶命の危機に陥れる。</p>
<p>さらに、先週解禁されたばかりの特報映像【秦国ver】に続き、新たに特報映像【合従軍ver】が解禁された。本映像には、初解禁となる本編シーンがふんだんに盛り込まれ、これまでベールに包まれていた合従軍の姿が初公開。各国の猛者たちが、秦国を滅ぼすというただ一つの目的のため、執念を宿した表情を戦場で露わにする。</p>
<p>「あなたはこの戦をどこまでやるおつもりか──」「秦国が滅ぶまでです」。</p>
<p>その李牧の言葉通り、進軍を止めることなく押し寄せる合従軍の大軍勢。国境を越え、規格外のスケールで雪崩れ込むように侵攻してくるその姿は、秦国を底知れぬ恐怖と絶望へと陥れる。「秦vs六国」。両者ともに全戦力を集結させた、シリーズ史上最大規模の総力戦が、いま幕を開ける。</p>
<p>『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b8375af55da23cb67bcbe7f6a88ec611-1-780x551.jpg" title="(C)原泰久／集英社　(C)2026映画「キングダム」製作委員会" /><pubDate>2026-04-01T12:08:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ドラえもん春休みを制圧、5週連続1位の圧倒的安定感</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291499/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>【<span>興収レポート</span>】春休み興行で盛り上がった3月。2月27日公開作を含む月間興収1位となったのは『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城』だ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288421/">・浜辺美波×目黒蓮が首位奪取！『鬼滅』400億目前の2月興行戦線</a></p>
<h2><strong>『国宝』206億で歴代8位、『鬼滅』は400億の異次元ヒット</strong></h2>
<p>2月27日に公開され、週末興行ランキングで5週連続1位を獲得している。<br />
本作はシリーズ4作目『のび太の海底鬼岩城』（1983年公開）のリメイク。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って海底キャンプを楽しむのび太たちは沈没船を発見し、謎の青年エルと出会う。実は彼は、海底に広がる「ムー連邦」に暮らす海底人だった。</p>
<p>俳優の平愛梨とお笑いコンビ「アルコ＆ピース」が宣伝アンバサダーを務め、本編にもゲスト声優として出演。シリーズで初めて4D上映も実施された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286600/">・千葉翔也出演＆主題歌はsumika！『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』シリーズ初4D上映決定</a></p>
<p>3月29日時点（公開後31日間）の興収は30.5億円。前作『のび太の絵世界物語』（最終興収46.1億円）と比較すると約80％のペースで、このまま推移すれば最終興収は37億円前後が見込まれる。</p>
<p>2位は『ウィキッド　永遠の約束』。</p>
<p>「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いたブロードウェイミュージカル『ウィキッド』を2部作で実写映画化した後編だ。オズの国に隠された真実を知り、「悪い魔女」の悪名を着せられたエルファバと、「善い魔女」となったグリンダの運命を描く。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286588/">・アリアナ・グランデ「涙があふれた」 名曲「フォー・グッド」初歌唱が映す『ウィキッド 永遠の約束』の魅力</a></p>
<p>公開後24日間の興収は17.3億円で、前作の約76％。このままのペースで推移すれば、最終興収は27億円前後が見込まれる。</p>
<p>3位は『私がビーバーになる時』。</p>
<p>ディズニー＆ピクサーによる長編アニメーション作品で、ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、思わぬ騒動に巻き込まれていく物語だ。</p>
<p>また、ロングラン上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編　第一章　猗窩座再来』は、3月29日時点で興収400億円を突破。『無限列車編』に次ぐ記録となった。なお同作は一部劇場を除き、4月9日に終映予定と発表されている。<br />
一方、『国宝』は206億円を記録。歴代興行収入ランキングでは『ONE PIECE FILM RED』（203.4億円）を上回り、8位にランクインしている。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2026年3月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城』30.5億円<br />
2位『ウィキッド 永遠の約束』17.3億円<br />
3位『私がビーバーになる時』14.4億円<br />
（ムビコレ調べ。3月29日時点）</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260401Doraemon-780x540.jpg" title="『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026" /><pubDate>2026-04-01T07:18:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉「自称・八尾の神です！」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291418/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>伊藤健太郎と登壇し、関西ジュニアとの交流や地元・八尾への思いを語る</strong></h2>
<p>映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶が3月30日に開催され、W主演の永瀬廉と共演の伊藤健太郎が登壇。永瀬にとって学生時代を過ごした思い出の地である大阪・八尾で、公開直後の心境や本作と大阪にまつわるトークを展開した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/291450/">・永瀬廉「戸惑っている玲夜も出したかった」 『鬼の花嫁』座談会で語る役作りの核心</a></p>
<p>永瀬と伊藤の登場を待ちわびる観客の熱狂が渦巻く中、2人が姿を現すと会場のボルテージは一気に最高潮へ。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は、「まさか八尾で舞台挨拶をする日が来るとは思っていなかったので、懐かしい気持ちです。（東京での舞台挨拶とは）また違う緊張感もありますが、みなさんと楽しめたらと思います」と、大阪・八尾でのイベントに背筋を伸ばす。</p>
<p>続けて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎が「僕の地元でもある八尾で（笑）」と切り出すと、永瀬がすかさず「違うよね（笑）」と突っ込みを入れ、会場は笑いに包まれ、イベントがスタートした。</p>
<p>公開から4日目を迎え、周囲からの反響を問われた永瀬は「後輩の関西ジュニアの2人が初日に見に行ってくれて。演技はまだわからないけど、『廉くんの目の演技がすごかった』『かっこよかった』と褒めてもらえて嬉しかったです。いつか一緒にお芝居をできたらなと思います」と、次世代への思いと自身の演技が届いた喜びを語る。</p>
<p>伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」とユーモアたっぷりに答え、会場から笑いが起こった。</p>
<p>劇中では、あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁のために激しく対立する2人。『弱虫ペダル』（20年）以来6年ぶりの共演となるが、空白の年月を感じさせないほど、宣伝期間中も息の合った掛け合いが反響を呼んでいる。</p>
<p>久しぶりの再会となった本作での印象の変化について、永瀬は「（『弱虫ペダル』では）2人で舞台挨拶に回ることがなかったので、『健太郎くんこんなボケツッコミしてくれる人だったんだ』と印象が変わりました」と明かす。</p>
<p>対する伊藤は「相変わらずかっこいいですね。八尾が生んだスター！」と称賛すると、永瀬は「自称・八尾の神です！」と応じ、会場は大きな笑いに包まれた。</p>
<p>会場が温かい雰囲気に包まれる中、話題は大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることへ。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を見に来たので、本当に感慨深いです。小学1〜2年生のときに母親と友だちと見に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点をかみしめるように語る。</p>
<p>さらに、会場から「おかえりー！」という温かな声が上がると、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と感謝を伝えた。</p>
<p>一方、伊藤は大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ！というイメージがついています。食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と語る。関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで！」と恥ずかしがりながら披露した。</p>
<p>そして、永瀬が演じる“鬼”にちなみ、関西人と他の地域の人を比べて「鬼やな！」と思ったエピソードトークへ。永瀬は「関西ジュニアで松竹座に出させていただいていたときに、舞台上で漫才もやっていたんです。東京のジュニアでは絶対にやることがないので、関西ジュニアの強みだなと思いました。当時の自分にとっては苦行でありつつ、自分で書いたネタが想像以上にウケたんです。先輩とお互いにボケツッコミをして、大変でしたけど『関西やな！』と思いました」と振り返る。</p>
<p>伊藤は「舞台で、東京公演でウケたシーンを大阪でもやったとき、お客さんが帰ったのかな？と思うくらいシーンとなって、びっくりしました（笑）」と語り、土地によるリアクションの違いを明かした。</p>
<p>さらに、大阪での舞台挨拶にちなみ、それぞれ劇中のお気に入りのセリフを関西弁で披露。永瀬は「見つけた、俺の花嫁」に続けて「見つけたで、わいの花嫁」と関西弁で披露し、会場を沸かせた。</p>
<p>伊藤は「いね」をセレクトするも、関西弁との差がないと指摘され、「花梨の仰せのままに」と再回答。永瀬にレクチャーされながら関西弁のイントネーションで披露するが、永瀬から「劇中の標準語の方がいいね（笑）」と言われ、笑いを誘った。</p>
<p>最後は永瀬の掛け声で、会場が一体となって「八尾―！」と叫び、大きな拍手が送られた。伊藤は「本日はありがとうございました。廉の地元で一緒に立たせていただけたことを嬉しく思います。本当にこの作品はキャスト・スタッフ丁寧に作り上げた作品ですので、何度も劇場に足を運んでください！」と呼びかける。</p>
<p>永瀬は「今日は見に来てくださりありがとうございます。僕の小さい頃を育てていただいた八尾に、自分の主演映画を引っ提げて来れたことを非常に嬉しく思います。自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います。一度と言わず何度でも見ていただいて、周りの方にも広げていただけると嬉しいです」と感謝を伝え、イベントは終了した。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/321012f672c7344bcb3adf5b69b8e638-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-04-01T07:04:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【星占い＆ラッキー映画】2026年4月の運勢No1は双子座！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291561/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【4月の全体運】</strong></h2>
<p>26日、天王星が双子座へ移動。これにより、大きな社会変革が始まるかもしれません。新しい趣味などへの挑戦、夜の時間を充実させることが開運のカギとなるでしょう。</p>
<p>第1位 双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
下旬頃から、自分らしい変化が加速するでしょう。<br />
ラッキー映画：変化の加速を描いたもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291544/">ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』</a></p>
<p>第2位 蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
戦略的な行動が実を結ぶとき。理想の生活へ向けて一歩を踏み出せます。<br />
ラッキー映画：戦略的な行動を描いたもの</p>
<p>第3位 山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
中旬から家族や自身の居場所を整える新たな挑戦がスタートします。<br />
ラッキー映画：家族もの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SqztgVZN-BE">［動画］山下智久、○○○に行かないと生きていけない体質／映画『正直不動産』完成報告《正直》会見</a></p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
新生活の始まりと共にエネルギーに満ちた1カ月になるでしょう。<br />
ラッキー映画：エネルギッシュなもの</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
自分自身の内面と向き合うべき時。大切にしたいことにフォーカスしましょう。<br />
ラッキー映画：内面と向き合う主人公もの</p>
<p>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
中旬からキャリアや仕事での挑戦が本格化。内面からの輝きが増します。<br />
ラッキー映画：お仕事もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
中旬から新たな挑戦がスタート。世界の景色がより鮮やかに広がります。<br />
ラッキー映画：鮮やかな世界を描いたもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
中旬から理想とする人間関係へ。より成熟した形に発展します。<br />
ラッキー映画：理想の人間関係描いたもの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
中旬から理想の人との関わり方へ。共に歩んでいきたい人との絆は強固に。<br />
ラッキー映画：人との絆を描いたもの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ<br />
中旬から望む生き方へ。喜びに直結する反面、時には努力も必要です。<br />
ラッキー映画：望む生き方を描いたもの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
中旬から理想の思考のあり方へ。思ったことや言葉が現実へと動きます。<br />
ラッキー映画：願望成就もの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
中旬から理想とする生き方へ。選ぶもの、働き方について考えましょう。<br />
ラッキー映画：理想とする生き方を描いたもの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/6_futagoza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-04-01T06:58:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291544/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>禁酒令の中、密造酒の販売を始めるヒロインだが……</strong></h2>
<p>日本でも人気が高いユ・スンホが主役を務めるピュアラブロマンス時代劇を紹介する。禁酒令が布かれた朝鮮時代、弓の名手ヨン（ユ・スンホ）は、科挙を受けるため都に上京してきた。一方、両班の娘だが両親を亡くして日雇いで働くロソ（イ・ヘリ）は、市場で口論になったところを偶然ヨンに救われる。後日、ロソは密造酒が高額で売買されるのを目撃し、兄の作った借金返済のため、酒の密造を始める。だが、ロソの家の奥間に酒を取り締まる役人となったヨンが引っ越してきて……。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/81433/">ユ・スンホが復讐と恋に燃える27歳の高校生を演じるリベンジラブコメ！</a></p>
<h2><strong>最悪の出会いの後に同居人に!?</strong></h2>
<p>科挙に合格して監察になったヨンは、よりにもよって密造酒の売買を取り締まる仕事を命じられたうえ、ロソの家に間借りすることになる。ロソはちょうど密造酒の販売を始めたばかりというのもあり、ヨンの存在がうっとおしくて仕方がない。食事に文句をつけられたということでヨンだけ一人で食べさせるなど、子供同士の喧嘩のような展開に苦笑いさせられた。</p>
<h2><strong>チャラ男すぎる世子がロソに接近！</strong></h2>
<p>堅物のヨンとは正反対で、チャラ男すぎる世子ピョ（ビョン・ウソク）も登場。ピョは騒動に巻き込まれた時にヨンに蹴りを入れられたことを根に持ち、早くクビにするよう根回しするのがなんとも腹黒い。一方、ロソとはお忍びで訪れた酒場で偶然出会い、いい感じになる二人。ピョが酒好きということもあり、お祭りの日に一緒に酒を飲む約束を交わすのがなんとも怪しい。</p>
<h2><strong>性格も立場も正反対な二人を演じるのは？</strong></h2>
<p>堅物だが気品あふれる役人ヨンを演じユ・スンホは、1993年生まれの俳優。６歳の時に携帯電話のCMでデビュー、子役時代から活躍し、『仮面の王 イ・ソン』『ボクスが帰ってきた』などに主演した。</p>
<p>一方、初挑戦となる時代劇で気の強いヒロインを演じたイ・ヘリは、1994年生まれの歌手、タレント、女優。2010年にアイドルとしてデビュー後、『恋のスケッチ～応答せよ1988～』『九尾の狐とキケンな同居』などに出演した。</p>
<h2><strong>男女逆転の胸キュンシーンも満載！</strong></h2>
<p>単なるラブコメ時代劇でなく、家族、立場、正義、誘惑といったテーマが軽やかながらも、しっかり描かれた本作。ヨンが逞しすぎるロソとの同居に貞操の危機を感じてビクビクするのも面白い。確かに、ヨンが顔を洗うだけでもやけにセクシーで、それを舌なめずりしながら見つめるロソの目つきは鋭かった。</p>
<p>一方、世子ピョはロソに甘い言葉を囁き、イケメンなのも相まって印象が爆上がり。誠実だけど不器用なヨンvs甘くて優しいけど危うい世子の二択が浮かび上がってくるのも必見だ。</p>
<p>また、宮廷内での陰謀や過去の縁などの要素もあり、最後までハラハラドキドキする展開が続く。もし、自分にとって大切な存在が法律違反をしていたら？ とあらゆる課題をつきつけられる時代劇であった。(文：渡邉啓子／ライター)</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291544/?gallery=4">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『花が咲けば、月を想い』U-NEXTにて独占配信中</p>
<p>「DVD-BOX 1」（第1話～第12話＋特典映像）　29,700円（税込）<br />
2026年4月1日、12時00分より、U-NEXT Asia ONLINE STOREにて限定発売<br />
※「DVD-BOX 2」は5月に発売予定</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/SID0096738-780x439.jpg" title="『花が咲けば、月を想い』Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2021 KBS. All rights reserved" /><pubDate>2026-03-31T19:39:16+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岡田将生が殺人犯を怪演した『ゴールド・ボーイ』がNetflix TOP10で第1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291483/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>完璧な犯罪のはずが少年たちに目撃されていて……</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップするのは、日本の週間TOP10（映画）で第1位にランクインした『ゴールド・ボーイ』（英題：GOLD BOY）。2024年に公開された本作は、岡田将生扮する殺人犯と目撃者である少年たちの駆け引きを描くクライムサスペンスだ。中国の人気小説を原作に、沖縄へと舞台を移しスリリングな物語が展開する。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290726/">竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</a></p>
<p>莫大な財を築いた実業家の婿養子である東昇（岡田将生）は、義理の両親を崖から突き落として殺害する。完璧な犯罪のはずだったが、その一部始終を偶然にも3人の少年少女に撮影されてしまう。</p>
<p>それぞれ複雑な家庭環境や問題を抱える少年たちは、「金さえあればすべて解決できる」と考え、東を脅迫して大金を得ようと計画する。自らの犯罪を隠し通そうとする東と、金を求めて大胆な行動に出る少年たち。互いに一歩も引かない心理戦は、やがて予測不能の結末へと転がり込んでいく。</p>
<h2><strong>中国小説×金子修介監督が生み出すイリーガルなサスペンス</strong></h2>
<p>本作の核となるのは、中国の人気作家・紫金陳（ズー・ジンチェン）によるベストセラー小説「悪童たち」を原作とした重厚な物語設計だ。ドラマ化もされ、緻密な心理描写と社会性を兼ね備えた作品として高い評価を受けてきた原作を、日本映画として再構築している点がまず興味深い。</p>
<p>メガホンを取ったのは、平成『ガメラ』三部作や『デスノート』シリーズで知られる金子修介監督。これまで数々の話題作を手がけてきた手腕により、単なる翻案にとどまらず、予想を裏切る展開や、緊張感あふれる演出が随所に施されている。沖縄というロケーションも相まって、閉塞感と開放感が同時に漂う独特の空気感が物語をさらに引き締め、後半になるに従い加速していくイリーガルなサスペンスに夢中にさせられる。</p>
<h2><strong>予測不能の心理戦と、俳優陣による圧巻の演技合戦！</strong></h2>
<p>そんな本作の見どころのひとつは、殺人犯と少年たちの間で繰り広げられる予測不能の心理戦だ。互いに弱みを探り合いながら主導権を奪い合う構図が続き、立場がめまぐるしく入れ替わっていく。</p>
<p>セリフに寄りかからない緊張感を成立させているのは、俳優陣の名演にほかならない。頭脳明晰な“悪い男”を演じさせたら天下一品の岡田将生の存在感はもちろんのこと、主犯格の少年の母親役を演じた黒木華や少年少女役を演じた羽村仁成、星乃あんな、前出燿志も、それぞれの事情や葛藤を背負った役柄を魅力的に演じている。</p>
<p>二転三転する展開と、緊張感に満ちた心理戦にゾクゾクさせられる『ゴールド・ボーイ』。どこか怪奇コンテンツの陰鬱なトーンも感じさせる、濃密なクライムサスペンスを楽しんで。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／3月16日～3月22日】<br />
1位『ゴールド・ボーイ』<br />
2位『ウォー・マシーン 未知なる侵略者』<br />
3位『超かぐや姫！』<br />
4位『アンダーニンジャ』<br />
5位『新幹線大爆破』<br />
6位『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』<br />
7位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
8位『本心』<br />
9位『This is I』<br />
10位『教場 Reunion』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_films__1_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第1位『ゴールド・ボーイ』" /><pubDate>2026-03-31T16:56:13+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋一生、知らぬ間に結婚していた事実が発覚？ 利重剛13年ぶりの長編映画『ラプソディ・ラプソディ』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291057/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>利重剛が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとった長編映画『ラプソディ・ラプソディ』の公開が決定した。それにあわせて、冒頭に高橋一生演じる主人公・幹夫が知らぬ間に結婚していたことが発覚する本編映像が解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/256219/">・高橋一生「暗い影や霧を画面越しに感じて」。映画『岸辺露伴は動かない　懺悔室』ロケ地ヴェネツィアの撮影風景が到着！</a></p>
<h2><strong>あのー……結婚しているんですけど、僕……</strong></h2>
<p>「絶対に怒らない男」夏野幹夫（高橋一生）。ある日、住民票に身に覚えのない「続柄：妻」の文字を見つけ、「繁子」という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知る。</p>
<p>一体なぜ。何のために？ 正体不明の妻探しに奔走する幹夫が小さな花屋で見つけた繁子は、触れるもの全てを壊してしまう破天荒すぎる女性だった！</p>
<p>予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫。しかし、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていき…。どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束とは。</p>
<p>そして、見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは。予想外の出会いからはじまったおかしな関係の行方は!?</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="5.1公開『ラプソディ・ラプソディ』本編映像　知らない間に結婚していた――！？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/u7E687sWtGg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>このたび公開された本編映像では、叔父の大介（利重剛）との食事を終え、パスポートの申請に必要な書類を市役所に取りに行く幹夫（高橋一生）の姿が映し出される。</p>
<p>一度は椅子に座りかけるも、落ち着かない様子で再び窓口へ戻ると「あのー……結婚しているんですけど、僕……」と、書類に記載された「妻」の文字を指さしながら職員に問いかける。</p>
<p>幹夫の意図がわからず戸惑う職員に対し、幹夫は「結婚していないんですよ、僕。この人は僕の知らない人なんです。知らない間に、いつの間にかこの人と結婚しているというか……」と、戸籍に記載されている「繁子」という人物について尋ねる。</p>
<p>訝しげに話を聞いていた職員が慌てて奥の上司へと相談しに向かうと、「そういうんじゃなくて……」と困惑しながら住民票を読み返す幹夫の姿で、映像は幕を閉じる。</p>
<p>「絶対に怒らない男」である幹夫の平穏な日常に、突如として現れた「見知らぬ妻」の存在。他人と深く向き合うことを避けてきた二人が、予期せぬ結婚を通じて初めて見つけ出した「人生の形」とは？</p>
<p>ユーモアたっぷりに描き出されたハートフルストーリーに期待が高まる。</p>
<p>『ラプソディ・ラプソディ』は2026年5月1日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ff34b89d456eaf9fd8755e14e445091d-780x439.jpg" title="(C)2026 利重 剛" /><pubDate>2026-03-31T13:00:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>イ・ミンホはじめ「F4」俳優の出世作、韓国版『花より男子』がランクイン</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291460/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>当時の韓国で最高視聴率を記録、“花男旋風”を巻き起こす</strong></h2>
<p>新旧の人気作が入り混じるHuluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門より、今回は7位の『花より男子 ～Boys Over Flowers』に注目。2009年の作品だが、Huluで3月20日より配信がスタートしたこともあり、ランクインをはたした。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290846/">たった一人で大自然の中に置いていかれるサバイバル＆リアリティ番組が過酷すぎる！</a></p>
<p>原作は、神尾葉子による世界的大ヒット少女マンガ「花より男子」。同作は、2001年に台湾で、2005年に日本でテレビドラマ化されて大きな話題となり、さらに2009年に韓国版として『花より男子 ～Boys Over Flowers』が誕生。韓国版も放送当時の最高視聴率が35.5%という高視聴率を記録して大ヒット、“花男旋風&#8221;を巻き起こした。</p>
<h2><strong>超金持ち学校に庶民家庭の娘が編入して……</strong></h2>
<p>舞台は、上位1%による１％のための貴族学校「神話学園」。受験戦争とは無縁の財閥や大企業の子息たちが通う超金持ち学校に、ひょんなことから庶民家庭の娘である平凡な女子高生のジャンディが編入することになった。その学園では、「F4」と呼ばれる財閥子息4人組が幅をきかせていた。イケメンの彼らは多くの人々にとって憧れの対象だが、イジメや暴力など好き放題していたのだった。正義感の強いジャンディは、F4の横暴を許せず、宣戦布告をする。当然ジャンディもF4の標的となったが、そのたびに彼女を救い出したのが、F4の一員であるジフだった。他のF4とは異なる雰囲気を持つジフに、ジャンディは惹かれていくが、ジフには特別な存在の女性がいた……。</p>
<p>F4は鼻持ちならないやつらで、そんな彼らを成敗しようと奮闘するジャンディにスカッとする。そして、F4たちもジャンディとかかわるうちに、自分たちの未熟さや浅はかさに気付き、少しずつ成長していく。ジャンディはジフが気になるけれど、F4のリーダーであるジョンピョもジャンディに惹かれて一途にアタックしてくるなど、青春の恋模様が繰り広げられる。</p>
<h2><strong>「F4」役はイ・ミンホ、キム・ヒョンジュンら</strong></h2>
<p>原作の牧野つくしにあたるのがジャンディ、道明寺司がジュンピョ、花沢類がジフ、西門総二郎がイジョン、美作あきらがウビンで、演じているのは、ジャンディ役がク・ヘソン、ジュンピョ役がイ・ミンホ、ジフ役がキム・ヒョンジュン、イジョン役がキム・ボム、ウビン役がキム・ジュン。</p>
<p>最初は性格に難があったものの成長してからのF４は華やかでかっこよく、応援したい存在になってくる。イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボムは今も韓流ドラマや映画で姿を見ることも多いので、そんな彼らの若かりし頃の姿を楽しむのもよいだろう。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『時計館の殺人』<br />
4位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
5位『名探偵コナン』<br />
6位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
7位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
8位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
9位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
10位『パンチドランク･ウーマン －脱獄まであと××日－』</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『シカゴ・メッド』<br />
2位『S.W.A.T.』<br />
3位『FBI：特別捜査班』<br />
4位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
5位『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン5』<br />
6位『フロム -閉ざされた街-』<br />
7位『犯罪学者テンペスト教授の事件ファイル』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『シカゴ・ファイア』</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
5位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『自由を求めて：「ウィキッド ふたりの魔女」の舞台裏』<br />
8位『プラネット・ダイナソー』<br />
9位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
10位『ALONE ～孤独のサバイバー～』</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『西風烈烈?身代わりの花嫁?』<br />
3位『トクスリ5兄弟をよろしく! ～マッコリは甘い恋の味～』<br />
4位『風月変～幸せを願う蝶の恋人たち～』<br />
5位『千輪桃花～永遠に咲き誇る愛～』<br />
6位『トンイ』<br />
7位『花より男子 ～Boys Over Flowers』<br />
8位『満月の夜、城主様は妖しく豹変する』<br />
9位『我が家～嘘のかけら～』<br />
10位『君のそばに ～Touching You～』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/4e1f56c2256cb81e3b2e2fdb381810aa-780x439.jpg" title="『花より男子 ～Boys Over Flowers』Huluで配信中(C)KAMIO Yoko ／ Shueisha Inc. (C)Creative Leaders Group Eight" /><pubDate>2026-03-31T12:51:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>資本主義社会、終了!? 億万長者だけが感染する奇病、格差社会が逆転する終末劇</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291108/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>究極の階級社会を描いた『プラットフォーム』で、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を皮切りに、シッチェス映画祭では最優秀作品賞、観客賞ほか計4部門での受賞を成し遂げるなど、世界のジャンル系映画祭を席巻したガルダー・ガステル＝ウルティア監督、待望の最新作『億万長者の不都合な終末』の全国公開が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283282/">・『ミッドサマー』の監督が描く炎上スリラー、SNSに翻弄されて対立が激化する町の悪夢を描く</a></p>
<h2><strong>歯が白く輝いた者から死に至る≪リッチフルエンザ≫</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="6月19日(金)公開『億万長者の不都合な終末』｜特報" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MCevEAHwy-A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>ビリオネア、ミリオネアといった上流階級だけが感染する謎の奇病≪リッチフルエンザ≫が蔓延し、“歯が白く輝いた者から死に至る”という未曾有のパンデミックが世界を襲う。</p>
<p>自身のキャリアにすべてを捧げてきたストリーミング・プラットフォームの重役プロデューサー・ローラ。華やかな映画業界での成功を目前にしたその矢先、《リッチフルエンザ》が突如発生し、資本主義に支配された現代社会は、瞬く間にカオスへと陥る。</p>
<p>富が死を招く、その極限状況のなかで、ローラが下す究極の決断とは……。</p>
<p>家庭を顧みずバリキャリ志向のローラを演じるのは、ドラマ版『FARGO/ファーゴ』の共演をきっかけに私生活ではユアン・マクレガーと結婚、『ジェミニマン』、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒　BIRDS OF PREY』など出演、リメイク版『ゆりかごを揺らす手』では主演を務めた、メアリー・エリザベス・ウィンステッド。</p>
<p>そんなローラに呆れ気味でありつつ、彼女と共に未曾有のパンデミックに巻き込まれていく夫・トニー役には、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』など大作出演が続くレイフ・スポール。さらに特報で強烈な印象を残す、歯が光る超リッチな大富豪を演じるのは『ハリー・ポッター』シリーズのピーター・ペティグリュー役で知られ、『英国王のスピーチ』、『ターナー、光に愛を求めて』などのティモシー・スポール。</p>
<p>個性豊かな実力派たちが脇を固める本作のポスタービジュアルでは、メアリー・エリザベス・ウィンステッド演じる主人公・ローラの困惑したような姿が映し出される。</p>
<p>周りに炎上したお札が舞い降り、「資本主義社会、終了のお知らせ。」という印象的なコピーが添えられています。高層オフィスビル群が逆さまに配置され、まさに≪階層逆転≫を表すビジュアルとなっている。</p>
<p>『億万長者の不都合な終末』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/richflu_visual_FIX-780x1101.jpg" title="(C)2023 RICH FLU A.I.E, NOSTROMO PICTURES S.L., BASQUE FILMS SERVICES S.L.,MAMMA TEAM SONDER ENTERTAINMENT S.L." /><pubDate>2026-03-30T13:00:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>キアヌ・リーブス、自身の過去と向き合う…再生の物語『アウトカム』が話題 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291291/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">話題の新作情報から往年の名作特集まで、映画ファンの注目を集めるニュースが多数ランクイン。キアヌ・リーブス主演の最新作『アウトカム』の予告解禁や、<span>“</span>永遠の妖精<span>”</span>オードリー・ヘプバーンのデビュー<span>75</span>周年を記念した特集放送、さらに西島秀俊主演<span>×</span>中島哲也による新作『時には懺悔を』の公開決定など、多彩なトピックが関心を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>キアヌ・リーブス、“謝罪の旅”へ　過去と向き合う異色ダークコメディ『アウトカム』配信決定</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">キアヌ・リーブス主演、ジョナ・ヒルが監督・脚本を務めるダークコメディ『アウトカム』が、<span>Apple TV+</span>で世界同時配信されることが決定。本予告編とキーアートも解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、国民的スター俳優リーフ（リーブス）が、ある日届いた“謎のビデオ”をきっかけに過去と向き合う姿を描く物語。キャリアを揺るがす脅迫に直面した彼は、親友カイル（キャメロン・ディアス）やザンダー（マット・ボマー）、弁護士アイラ（ヒル）の助けを借り、かつて傷つけた人々のもとを訪ねる旅に出る。当初は犯人探しだった旅は、やがて自身の過去と向き合う“謝罪行脚”へと変わっていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">元マネージャーや業界関係者、さらには母親との関係にも直面し、「あなたは善人じゃない」と厳しい言葉を浴びせられながらも、リーフは再生の道を模索する。</p>
<p style="font-weight: 400;">共演にはマーティン・スコセッシ、ラバーン・コックスら豪華キャストが集結。笑いと苦さが交錯する異色の人間ドラマに期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290250/">・キアヌ・リーブス、キャリア崩壊の危機に直面<span>!?</span>　過去と向き合う<span>“</span>謝罪行脚<span>”</span>の旅へ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『ローマの休日』から『ティファニーで朝食を』まで　オードリー特集がBSで開幕</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">“永遠の妖精”として今なお世界中で愛されるオードリー・ヘプバーンのスクリーンデビュー<span>75</span>周年を記念し、名作の数々が<span>BS10</span>プレミアムにて<span>4</span>ヵ月連続で特集放送される。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">ラインナップには、ハリウッドデビュー作にして不朽の名作『ローマの休日』の<span>4K</span>レストア版をはじめ、『パリで一緒に』『パリの恋人』といったロマンティックな作品群が並ぶほか、名声の裏側に迫るドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』も放送。華やかなキャリアと私生活での葛藤、その両面から彼女の人生に光を当てる。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、『ティファニーで朝食を』は貴重な機内上映吹替版で登場。劇中で披露される「ムーン・リバー」とともに、洗練されたファッションや都会的な物語が色褪せない魅力を放つ。加えて、ケーリー・グラント共演のサスペンス『シャレード』では、ジバンシィによる衣装も見どころだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">ドキュメンタリーから貴重な吹替版まで網羅した本特集は、女優として、そしてファッションアイコンとして時代を超えて輝き続けるヘプバーンの魅力を改めて堪能できる貴重な機会となりそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290342/">・『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』も！オードリー・ヘプバーン名作が一挙放送へ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>公開延期を経てついに始動　西島秀俊主演『時には懺悔を』特報解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">西島秀俊主演、中島哲也が手がける新作映画『時には懺悔を』が、<span>2026</span>年<span>8</span>月<span>28</span>日より全国公開されることが決定。あわせて特報映像とメインビジュアルが解禁された。過去の報道を受け公開延期となっていた本作が、ついにベールを脱ぐ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は打海文三による同名小説。重度の障がいを抱える子どもを軸に、傷を抱えた大人たちが“命”と向き合い再生していく姿を描く。『告白』などで知られる中島監督が、構想<span>18</span>年を経て挑んだ新境地の感動作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・佐竹を演じる西島に加え、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、役所広司ら豪華キャストが集結。特報では、追い詰められた大人たちの怒声と葛藤が交錯する中、「生きていく。たとえ神様なんていなくても──」というコピーが胸を打つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">小さな命との出会いを通して、それぞれが抱える過去と向き合う人間ドラマ。重厚なテーマと緻密な演出で描かれる“再生の物語”に期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290008/">・公開延期を経てついに公開へ　西島秀俊主演『時には懺悔を』が描く<span>“</span>生と贖罪<span>”</span></a></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-3-780x326.jpg" title="画像提供 Apple TV" /><pubDate>2026-03-30T12:28:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「Snow Manのコンサートに行ったときに……」小沢仁志が応援グッズを持って佐久間大介を応援？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291088/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>Snow Man佐久間大介の映画初単独主演となった『スペシャルズ』の、「アニキと観ようゼ！『スペシャルズ』生コメンタリー付き応援上映」が行われた。小沢仁志、青柳翔、パークマンサーが登壇し、会場からは温かい拍手が送られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286952/">・佐久間大介「母がつけようとしていた名前がダイヤ」!? 運命感じた初主演『スペシャルズ』</a></p>
<h2><strong>打倒『ウィキッド』！ その次は『ドラえもん』だな！</strong></h2>
<p>今回のイベントが応援上映であることに触れると、小沢は「応援上映って人生初！ しかもお酒を飲みながらみんなと一緒に見るなんて『スペシャルズだからできることだよな。飲んでしゃべる、こんな状況だと初めて見る人、うるさいけどごめんな！」と満面の笑みを見せ、同じく人生初の応援上映だという青柳は「みんなより楽しみたいです！」と気合い十分。</p>
<p>次に、観客が持つメッセージ入りのうちわやペンライトといった応援グッズを指さし、「Snow Manのコンサートに行ったとき持った！」と大興奮。小沢からの「映画館でこれを持つってなかなかないよな。俺は歌と踊り禁止だって言ってるのに、寿命5年縮んだぞ（笑）」というコメントから、パークマンサーは「各所からの声援で寿命も延びたんじゃないですか？」と返される。</p>
<p>すると、小沢は延ばしたいのは映画の成績だと明かし、本作の狙う先として「まだ山6合目。みんなの力で、頂上てっぺん見してもらわないとね。打倒『ウィキッド』！ その次は『ドラえもん』だな！」と熱い想いを吐露した。</p>
<p>続いて、今回のイベントのテーマは“小沢アニキと乾杯しながら、一緒に応援上映を楽しむ”ことと説明が入ると、小沢は映画公式がつくった自身のうちわに“おじい”と書いてあることに不満を明かした。すると、会場から「アニキ～～～!!」との声が飛び交い、「今日の会場は優しいな！」とご満悦。</p>
<p>また、シリアスなシーンでの過ごし方については青柳から「騒ぎましょう、がんばれーって！」と提案も。また、ダンスシーンも席で踊ることを推奨されると、「俺らより踊れると思うぞ！」「フライディ・チャイナタウンはいいけど、EZ DO DANCEは隣の人にあたっちゃうかもだから、手拍子かな？」など、応援上映の内容も『スペシャルズ』仕様にレクチャーされる場面もあった。</p>
<p>佐久間演じるダイヤが料理を作るシーンでは、青柳から「さっくん、最近野菜とかふかしてるらしいですよ」とコメントが入ると、小沢から「料理教えてって言われたから、最初は難しいのじゃなくてチャーハンにしろって言っといた」といったエピソードや、桐生と母親のシーンでは、中本の両親に実際に会った小沢が「悠太はお母さん似」とコメントするなど、劇中シーンから連想されるキャスト同士の仲良し裏話も明かされた。</p>
<p>作の見せ場のひとつであるダンス大会シーンでは、大会の審査員として登場するパークマンサーが“スペシャルズ”への点数が少々辛口だったことへ、小沢が直接パークマンサーへクレームを言う場面も。さらに、“スペシャルズ”の登場シーンでは、小沢の「盛り上がろうぜ！」という言葉を合図に会場から「スペシャルズ！ スペシャルズ！」とコールが始まり、劇場内は音楽ライブ会場さながらの盛り上がりとなり、観客のボルテージは最高潮へ！</p>
<p>パークマンサーもハイテンションにコールをすると「辛口が言うな！」と小沢からピシャリと返される今夜ならではのスペシャルなコンビネーションも発揮された。</p>
<p>エンドロールではSnow Manが歌う主題歌「オドロウゼ！」に合わせた手拍子や、うちわでリズムをとる人、歌詞を口ずさむ人、ペンライトを佐久間のメンバーカラーであるピンクに切り替える人など、思い思いの応援上映の締めを行い、大熱狂のなかで上映が終了した。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/5758b506e219954e25214a49a1bc5323-780x520.jpg" title="(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-03-29T17:08:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>唐田えりか、超特急・草川拓弥、荒木飛羽ら出演決定！ 桜田ひより×木戸大聖『モブ子の恋』本予告解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290916/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>にしなの主題歌「クローバー」が彩る心に寄り添う青春ドラマ</strong></h2>
<p>桜田ひよりと木戸大聖をW主演に迎え、田村茜の人気漫画を映画化した『モブ子の恋』より、“脇役”たちの物語に温かな光を当てた本予告が解禁された。あわせて、ふたりの恋と成長を優しく見守るキャストとして、早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥（超特急）、荒木飛羽、古舘寛治の出演が発表。主題歌には、にしなの「クローバー」が起用されることも明らかになった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286904/">・桜田ひより＆木戸大聖、不器用なふたりのラブストーリー 小さなシロツメクサが結んだ運命の瞬間</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『モブ子の恋』本予告60秒 6月5日（金）より公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JcN1L3lEz_s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>原作は、2017年より「月刊コミックゼノン」にて連載が開始され、現在はWEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の田村茜による同名漫画。あなたにだけは、見つかりたい──そんな切実な願いを胸に、社会の片隅でひっそりと息を潜めてきた“脇役”たちの、世界で一番静かで愛おしい初恋の物語だ。</p>
<p>人見知りで控えめな性格の女子大生・モブ子こと田中信子を演じるのは桜田ひより。『交換ウソ日記』（23年）での演技が高く評価され、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。近年は『バジーノイズ』（24年）『大きな玉ねぎの下で』（25年）など話題作で主演を務めている。</p>
<p>一方、モブ子が初めて恋心を寄せる、同じスーパーでアルバイトをしている大学生・入江博基役には木戸大聖。Netflixシリーズ『First Love 初恋』で注目を集め、『9ボーダー』『海のはじまり』）、映画『ゆきてかへらぬ』（25年）『WIND BREAKER』（25年）など出演作が続く注目の若手俳優だ。</p>
<p>監督は、映画『チア男子!!』（19年）で長編デビューを果たし、ドラマ『silent』『海のはじまり』、映画『バジーノイズ』（24年）など数々の話題作を手がけてきた風間太樹。</p>
<p>解禁された本予告映像は、信子（桜田ひより）がスマホで「モブ（mob）」という言葉を検索するシーンから始まる。群衆、脇役、主要ではない登場人物。その定義を自らに重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。物語の舞台は、どこにでもあるスーパー「トクマル」。彼女の視線の先に、入江（木戸大聖）が現れる。彼の「心くばり」に触れた信子は、次第に入江に惹かれ、自分を縛っていた殻を破ろうともがき始める。</p>
<p>しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。そんな彼女を支えるのは、お節介なほど明るい後輩の安部や、自らも葛藤しながら道を切り拓く先輩の篠崎といった仲間たちだ。</p>
<p>一方の入江もまた、彼女が世界の隅で見せる誰よりも深い優しさに気づき、その存在をまっすぐ見つめている。お祭りの灯りや、2人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて信子に「一歩」を踏み出す強さを与えていく。誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、自分自身の人生を歩み始めた二人に待つものとは──。</p>
<p>主題歌は、にしなの「クローバー」に決定した。「初めて映画を見た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた」という本楽曲。「幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、時にその手を引く様に、守る様に、一緒に遊ぶ様に、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい」という思いで制作に臨んだという。</p>
<p>やさしくも儚い中毒性のある声と、どこか懐かしく心地よいメロディーライン、繊細に紡がれる言葉のセンスで多くの人々を魅了する彼女が、本作のために書き下ろした楽曲が、2人の物語にさらなる彩りを与える。</p>
<p>また、信子の成長と恋を彩る実力派の追加キャスト陣も一挙解禁された。信子の背中を強引ながらも温かく押す後輩・安部を演じるのは早瀬憩。「2人の恋をどうやって応援しよう！とドキドキしながら撮影に入りました。」と当時の心境を振り返る。</p>
<p>「完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました」と語るのは、先輩アルバイトとして信子に時に厳しくも愛のある指導をする大学生・篠崎を演じる唐田えりか。</p>
<p>さらに、入江をバイト仲間としても男友だちとしても支える同僚・金子役に草川拓弥（超特急）。「信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたい」と、信子への純粋な共感を役作りに活かしたという。</p>
<p>自信家な性格で信子が少し手を焼く新人アルバイト・大野を演じるのは荒木飛羽。「恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれる」と作品への手応えを語る。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/254878/">・『おとなりコンプレックス』荒木飛羽インタビュー</a></p>
<p>そして、店長・折原役には古舘寛治。「若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう！」と語る古舘は、アルバイトたちを父親のような眼差しで優しく包み込む。</p>
<p>それぞれのコメントからもあふれ出る優しさが、『モブ子の恋』の世界をさらに魅力的なものにしている。信子と入江を支える仲間たちにも注目だ。</p>
<p><strong>■早瀬憩／安部陽菜役</strong></p>
<p>あべちゃんこと安部陽菜 役の早瀬憩です。今作では、以前よりご一緒したかった監督やキャストの皆さんと作品作りをすることができ、とても充実した毎日でした。何より漫画が原作ということで、『モブ子の恋』の世界に入れるワクワク感と、2人の恋をどうやって応援しよう！とドキドキしながら撮影に入りました。あべちゃんは、天真爛漫で、とってもチャーミングな女の子です。2人とどんな風に関わっていくのか…ぜひ注目してみてください。劇場に来ていただいた皆さんと、2人の恋を一緒に見守れたら嬉しいです！</p>
<p><strong>■唐田えりか／篠崎幸役</strong></p>
<p>完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました。誰しもが持ち合わせている&#8221;優しさ&#8221;を発動させるには、他者を自分事のように想像することなんじゃないか。そしてそれが思いやりというものなのではないかと、本作を見て私は感じました。ぜひこの優しさに触れて見てほしいです。久々の風間組。相変わらず最高でした!!!</p>
<p><strong>■草川拓弥（超特急）／金子優也役</strong></p>
<p>金子くんを演じさせていただきます。風間監督とは約6年前にドラマで出会いました。とにかく役者に寄り添い、共に向き合ってくださる演出に没頭できる時間がたまらなく好きだったので、今回声をかけていただき本当に嬉しかったです。人との関わりから起こる、考え過ぎて何もできなくなってしまう信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたいと強く思いました。作品の中に出てくる心配りという言葉に出会い、感銘し、それ以降自分自身の中でも大切にしていきたいと、きっかけにもなりました。そんな心温まるキャラクターたちみんなを見守ってあげてください。</p>
<p><strong>■荒木飛羽／大野陽役</strong></p>
<p>自分に自信が持てなかったり、些細な一歩かもしれないんですが、その一歩がなかなか踏み出せないことってあると思います。そんな想いを繊細に丁寧に描いているこの作品では、スーパーのアルバイトで出会った仲間たちとの関わりや、恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれると思います。風間監督の作品に携わらせていただきとても嬉しかったですし、素敵なキャストの皆さんやスタッフの皆さんとの時間もかけがえのないものでした。楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■古舘寛治／折原智則役</strong></p>
<p>みんな若い子ばかりの中に一人いい歳したおじさんとして参加させていただきました。若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう！ 見る人によって感じることが違う作品なんだろうと思います。お客さんの感想を聞きたいです。</p>
<p><strong>■主題歌アーティスト・にしな</strong></p>
<p>今回主題歌「クローバー」を担当させていただきました にしな です。</p>
<p>このお話しをいただいて初めて映画を見た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた楽曲です。</p>
<p>幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。きっと彼らはいつまでも私たちの心の味方です。生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、時にその手を引く様に、守る様に、一緒に遊ぶ様に、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい──そんな気持ちでこの曲を書きました。</p>
<p>そして、今回ご一緒したこどもの城児童合唱団は世代や性別、国籍や障がいの有無を超えた合唱団です。のびのびとそれぞれの歌声を聴かせてくれた皆様に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。ここだけの話、レコーディング中、みんなの歌声が素晴らしすぎてこっそり涙しました。</p>
<p>ぜひ映画と共に楽曲も楽しんでいただけると幸いです。モブ子と私たちのこれからの日々に幸多くあることを願っています。</p>
<p>『モブ子の恋』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/d5797c48cfee246eeaf9c87df213831b-780x488.jpg" title="(C)映画「モブ子の恋」製作委員会" /><pubDate>2026-03-29T12:12:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉、髙橋海人との強い絆を感じる熱いメッセージ！ 『鬼の花嫁』公開前夜祭舞台挨拶レポート</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291071/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>「見つけた、俺の花嫁―」鬼の一族の次期当主・玲夜（永瀬廉）に突然花嫁として見出された柚子（吉川愛）。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく……。究極のラブストーリーとして話題の『鬼の花嫁』、その公開前夜祭舞台挨拶が2026年3月26日に行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286304/">・永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌はKing &amp; Prince「Waltz for Lily」！ 本予告解禁</a></p>
<h2><strong>「見つけた、俺の相棒」</strong></h2>
<p>当日はW主演を務めた永瀬廉、吉川愛をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督が登壇。</p>
<p>豪華キャスト陣の登場を待つ中、キャスト陣が白い花吹雪が舞う会場を客席後方から華々しく登場し、多くのファンから大きな歓声が上がった。</p>
<p>W主演を務めた、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は「みなさん、雨は降っていましたか？足元の悪い中、ご来場ありがとうございます」、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子役の吉川は「本日は短い間となりますがよろしくお願いします」と挨拶。</p>
<p>続いて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎は「短い時間ですが、最後まで楽しんでいっていただければと思います」、瑶太の花嫁の東雲花梨役の片岡凜は「本日はお越しくださりありがとうございます。最後まで楽しんでいってください」とコメント。</p>
<p>玲夜の忠実な秘書・荒鬼高道役の兵頭功海は「花粉症なのか鼻声なんですけど、映画の魅力をしっかり伝えられるようにがんばります」と笑いを誘うと、玲夜の元婚約者・鬼山桜子役の白本彩奈が「ぜひ『鬼の花嫁』を楽しんでいただければと思います。本日はどうぞよろしく“鬼”がいします！」とタイトルの鬼にかけて挨拶して会場を盛り上げると、永瀬は「さっそくやられた！」と悔しそう。</p>
<p>そして、柚子の親友で、猫又のあやかし・東吉に選ばれた花嫁・透子役の田辺桃子は「今日はこんな豪華なゲストのみなさんと一緒に楽しめたらいいなと思います。よろしくお願いいたします」、猫又のあやかし・猫田東吉役の谷原七音は「今回映画に出演させていただくのが初めてで、こういった舞台挨拶も初めてで緊張しているのですが、それ以上にみなさんにお会いできてとても嬉しいです」、池田千尋監督は「本日はよろしく“鬼”がいします！」とすかさず鬼にかけたコメントを残し、「想うはあなた一人」という花言葉の白い彼岸花があしらわれた華やかなステージでイベントがスタートした。</p>
<p>劇場公開を明日に控えて永瀬は「（公開の）前日が一番緊張します。明日からどれくらいの方々に見ていただけるのか未知なので、楽しみでもあり、今が一番“鬼”緊張しています。明日からも『鬼の花嫁』を盛り上げていきたいです」と鬼にかけて心境を明かし、吉川も「撮影がとても前というわけではないので、あっという間に公開する感覚です。上映後のみなさんが楽しかったと拍手してくださったので、私の肩の荷も下りました。とても嬉しいです」と声を弾ませた。</p>
<p>イベントには、撮影以来の“チーム鬼花”が大集結。現場を引っ張ってきたW主演の永瀬と吉川との撮影現場での様子を聞かれると、鬼、妖狐、猫又のあやかしを演じた「あやかしチーム」が、まずは永瀬についてコメント。伊藤は「僕はKing ＆ Princeファンなんです。撮影の合間に（永瀬さんが）踊ってる姿を見てあの曲の練習をしているのかな？と思ったりして。ファンとしては贅沢な時間を過ごさせていただきました」と、永瀬が撮影の合間に自身の楽曲のダンス練習をしていたことを明かした。</p>
<p>これに永瀬は「こちらは鬼をやっているのに『Theater』が好きとか言ってくるのでKing ＆ Princeに戻らされました（笑）」と照れ笑い。兵頭は「僕は普段緊張しないのに、永瀬くんが演じる玲夜の前ではすごく緊張していました。後から、これは永瀬くんのオーラが周りを引き締める力になっているからだったと思って。スターだな！と思いました」と、座長としての永瀬へのリスペクトの気持ちを吐露。撮影の休憩中に「お疲れ」と肩を叩かれた際には「キュンとしました」といい、伊藤からは「（そんな労い）俺にはなかった（笑）」とクレームが入る一幕も。</p>
<p>運命に導かれて出会ったあやかしと人間の究極のラブストーリーを描いた本作。本作の最大のテーマである「運命」、そして玲夜の名セリフ「見つけた、俺の花嫁――」にちなみ、「見つけた、俺の／私の〇〇」を答えるコーナー。</p>
<p>永瀬は「見つけた、俺の相棒」と書き、「相棒…（髙橋）海人のことです」と告白。</p>
<p>「高校の時に出会って早10年以上。出会った当初は喧嘩もして青春っぽいことを経験しつつ今に至ります。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました。こうして今ここに立てているのもKing &amp; Princeの海人のおかげ。これは運命でしかないです」と断言。</p>
<p>「これから先もいろいろなことを乗り越えていく相棒だと思うので、一緒に乗り越えていきましょう！」と運命の相棒へ呼び掛けると、会場は温かい拍手で包まれた。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/7383cc73ba1515b3e41842098b299eda-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-03-28T17:03:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『侍タイムスリッパー』外伝ドラマ7月放送！『心配無用ノ介 天下御免』がついに始動</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290871/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>安田淳一監督が続投、キャストコメント到着で熱量高まる</strong></h2>
<p>映画『侍タイムスリッパー』の外伝ドラマ『心配無用ノ介 天下御免』が、7月16日23時よりBS-TBSにて放送スタートする。これに先駆け、監督や出演者の最新コメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/263147/">・『侍タイムスリッパー』安田淳一監督＆沙倉ゆうの</a></p>
<p>本作は、第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた映画『侍タイムスリッパー』（23年）の外伝。映画に続き安田淳一監督がメガホンを取り、王道の時代劇に加え、その制作の舞台裏も描くなど、斬新な切り口で展開する。東映京都撮影所の全面協力のもと、熟練の職人たちとともに作り上げる情熱あふれるドラマとなる。</p>
<p>撮影は、3月28日より50周年を機にリニューアルされる京都太秦映画村でスタート。今回は制作の裏側を体感できる「公開収録」として実施され、田村ツトム（心配無用ノ介役）、沙倉ゆうの（優子／おゆう役）らおなじみのキャストに加え、新キャラクター・善治役の井之上チャルも参加する。</p>
<p><strong>■安田淳一監督</strong></p>
<p>『侍タイムスリッパー』を応援してくださった皆様への恩返し。映画村に公開撮影を復活。勧善懲悪の娯楽時代劇、『心配無用ノ介』にかける思いが熱いです！ 大変な撮影になると薄々わかっていながら、作りたい、作るべきと進めて参りました。そしてまた監督自らがカメラを振る羽目になろうとは！ 単なるベタな時代劇に終わらない自由奔放な展開。世界線を維持しつつ、どこまで視聴者の皆様に楽しんでいただけるかを探る試行錯誤！ みなさまお楽しみに^_^</p>
<p><strong>■田村ツトム（心配無用ノ介役）</strong></p>
<p>心配無用ノ介ファンの皆さま、お待たせしました！ 皆さまの熱い思いと、皆さまへの感謝の気持ちが、現実になり、いよいよ撮影が始まります。歴史あるこの太秦の地で、先輩たちが落とした汗と息遣いを感じながら、挑みます！ 映画では描かれなかった心配無用ノ介の物語。ぜひ、ドラマをご覧いただいて、一緒にこの胸の高鳴りを共有しましょう！ 「以後、心配無用！」</p>
<p><strong>■沙倉ゆうの（優子／おゆう役）</strong></p>
<p>今回はお庭番役を演じます。『侍タイムスリッパー』の世界観を大切にしながら、新たな一面をお見せできれば嬉しいです。助監督の優子が、なぜお庭番として出演することになったのかという裏側も描かれており、これまでの時代劇にはない、自由で新しい魅力の詰まった作品になると感じています。皆さまに楽しんでいただける作品をお届けできるよう、精一杯頑張りたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>■井之上チャル（善治役）</strong></p>
<p>芸歴30周年なので、私も集大成として、できればいいなと。田村さんの足手まといにならないように頑張りたいなと思っております。殺陣にも参加するので、まずは今以上に体を引き締め、筋力と体力をつけて臨みたいです。</p>
<p>『心配無用ノ介 天下御免』はBS-TBSにて2026年7月16日より毎週木曜23時放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/muyonosuke_KV0-780x439.jpg" title="(C)「心配無用ノ介 天下御免」製作委員会" /><pubDate>2026-03-28T12:09:39+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>アクション界の伝説チャック・ノリス死去　86歳、家族が発表</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/291117/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>スタローン、シュワルツェネッガーらが追悼「本物のタフガイだった」</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">19日（現地時間）、アクション俳優としてレジェンド的存在のチャック・ノリスが<span>86</span>歳で亡くなったことが家族によって発表された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/12593/">・【週末シネマ】アクションスターたちが徹頭徹尾、ファンサービスにつとめた決定版！</a></p>
<p style="font-weight: 400;">ゴシップサイト「<span>TMZ</span>」によると救急医療施設に入院していたというノリスは、家族に囲まれながら息を引き取ったという。死因など詳細は公表しないという。</p>
<p style="font-weight: 400;">ノリスが亡くなったのは、<span>86</span>歳の誕生日を迎えた<span>3</span>月<span>10</span>日からわずか<span>9</span>日後のことだった。誕生日当日にはインスタグラムに動画を投稿し、「私は歳を取らない、レベルアップするだけ」と元気な姿を見せていただけに、ファンや関係者には大きな衝撃が走った。</p>
<p style="font-weight: 400;">これまでノリスをめぐっては、ネット上で死亡の誤報が何度も流れてきた。コロナ禍だった<span>2020</span>年以降も複数のフェイクニュースが拡散されては否定報道が出ることが繰り返されたが、今回は家族の公式発表であり、<span>SNS</span>上では「ついに」と追悼の声が広がっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">オクラホマ州出身のノリスは、米空軍を退役後にプロ空手選手として活躍した後、<span>1972</span>年、ブルース・リー主演の『ドラゴンへの道』で敵役としてハリウッド・デビューし、<span>1980</span>年代以降は『地獄のヒーロー』シリーズや『デルタ・フォース』などに主演し、アクションスターとして人気を博した。<span>1993</span>年から<span>2001</span>年にかけて<span>TV</span>シリーズ『炎のテキサス・レンジャー』で不死身のイメージをさらに強め、近年はインターネット上で「チャック・ノリス伝説」が語り継がれ、幅広い世代のファンに愛され続けた。晩年は熱心なキリスト教保守派として知られ、退役軍人支援などにも尽力した。政治的には共和党支持者で、<span>2016</span>年の大統領選以降、ドナルド・トランプを公に支持し続けていた。</p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;">2012年にはシルヴェスター・スタローン監督・主演の『エクスペンダブルズ<span>2</span>』にゲスト出演。元特殊部隊員役でチームの窮地を単身で救って颯爽と去ってゆくキャラクターで大きな話題となった。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">訃報を受けたスタローンは、共演写真を添えて<span>Instagram</span>に投稿。「チャックと仕事をするのは本当に楽しかった。彼はあらゆる面で本物のアメリカ人だった。素晴らしい男で、彼の素晴らしい家族に哀悼の意を捧げる」と追悼した。<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;">訃報を受け、共演歴のあるアクションスターたちも次々と声を上げた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ジャン＝クロード・ヴァン・ダムは<span>Instagram</span>に、若き日から最近までの複数の写真を投稿し、「私の友人チャック・ノリスの死去に、心からのお悔やみを申し上げます。私の駆け出し時代からの知り合いで、私はずっと彼の人柄を尊敬していました。ご家族に私の気持ちと祈りを送ります。彼は決して忘れられることはありません」と綴った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ドルフ・ラングレンは「チャック・ノリスはチャンピオンだ。若いマーシャルアーツ選手だった頃から、映画界に入ってからも、私はいつも彼をロールモデルとして見てきた。人として必要な敬意、謙虚さ、そして強さを持っていた人だ。友よ、君を恋しく思う」と追悼。</p>
<p style="font-weight: 400;">アーノルド・シュワルツェネッガーは<span>X</span>に「チャックはアイコンだった。リアルでもハリウッドでも、本物のタフな男だった。彼の伝説は永遠に私たちと共にあり続ける」と投稿した。<span><br />
</span></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/3a3268d2dda973c22daa724f7139c744-780x576.jpeg" title="チャック・ノリスのInstagramより（@chucknorris）" /><pubDate>2026-03-28T07:12:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>鈴木亮平、再び冴羽獠に！ “原作愛”を胸に『シティーハンター2』始動</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290885/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>森田望智・木村文乃も続投、進化したアクションとドラマに期待高まる</strong></h2>
<p>Netflix映画『シティーハンター2』が、2027年に世界独占配信されることが決定。前作に続き主演を務める鈴木亮平は、「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」を届けると意気込みを語っている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/229555/">・鈴木亮平、“もっこりスタート！”と『シティーハンター』開幕宣言！「相当レベルの高いものが完成した」出来栄えに自信</a></p>
<p>2025年に40周年を迎え、単行本累計発行部数5000万部を突破するなど一大ブームを巻き起こした人気コミック「シティーハンター」。2024年にはNetflix映画『シティーハンター』として初の実写化が実現し、令和の新宿を舞台に冴羽獠（鈴木亮平）と槇村香（森田望智）の“はじまりの物語”を描き、「週間グローバルTOP10（非英語映画）」（4月22日～28日）で初登場1位を獲得。さらに日本をはじめ、フランス、韓国、香港、ブラジルなど世界32の国と地域でTOP10入りを果たし、世界的なヒットを記録した。</p>
<p>主人公の冴羽獠は、東京・新宿を拠点に裏社会のトラブルを請け負う超一流のスイーパー（始末屋）。無類の美女好きで、女性を見るとタガが外れる一面を持つが、ひとたび依頼を受ければ、卓越した射撃の腕前と身体能力、冷静な判断力で任務を完遂する。そんなクールでおバカな“もっこり”キャラの獠を鈴木亮平が続投し、相棒でヒロインの槇村香役に森田望智、獠と腐れ縁の刑事・野上冴子役に木村文乃が再び名を連ねる。</p>
<p>新たに監督を務めるのは、スピード感あふれる演出と緊迫したアクション描写に定評のある白木啓一郎。脚本はキャラクター同士の関係性を軸に、繊細な感情の機微を描く山岡潤平が手がける。前作の勢いを引き継ぎつつ、原作が持つ『シティーハンター』の世界観をさらに深化させていく。</p>
<p>3月26日、冴羽獠の誕生日に解禁された制作決定にあたり、冴羽獠役を務める鈴木亮平は、「皆様が前作を愛し、応援してくださったからこそ、新作をお届けできることになりました。本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「今回も北条司先生、そしてファンの皆様の大切な原作をお預かりする責任を胸に、強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます」と作品への熱い思いを語った。</p>
<p>さらに、続編のテーマについては「前作で描かれたのは獠と香の“はじまりの物語”。続編となる今作では、“ザ・シティーハンター”とも呼ぶべき“もっともシティーハンターらしいシティーハンター”をお届けします」と語り、さらなる進化を予感させた。</p>
<p><strong>■主演：鈴木亮平</strong></p>
<p>この度『シティーハンター2』の製作が決定しました。皆様が前作を愛し、応援してくださったからこそ、こうして新作をお届けできることになりました。本当にありがとうございます。今回も北条司先生の、そしてファンの皆様の大切な原作をお預かりする責任を胸に、強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます。</p>
<p>前作で描かれたのは獠と香の「はじまりの物語」。続編となる今作では、「ザ・シティーハンター」とも呼ぶべき「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」をお届けします。長年のファンの方々はもちろん、まだシティーハンターを知らない方にも、原作の魅力をまるごと感じていただける作品にしたいと思っております。どうか楽しみに待っていてください。</p>
<p><strong>■原作：北条司</strong></p>
<p>一部情報が出てしまっていたようなので、「何を今更（笑）」とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ようやく正式に皆様にお伝えすることができ、心より安堵しております。</p>
<p>先日、撮影の見学もさせていただきましたが、鈴木亮平さんや監督が放つ並々ならぬ熱意に、思わず気圧される思いでした。何より亮平さんの肉体の絞り方が凄まじく、携わる全ての作品への覚悟が伝わってきました。撮影陣の思いが詰まった素晴らしいものになると思います。私自身も完成を心待ちにしています。</p>
<p><strong>■監督：白木啓一郎</strong></p>
<p>少年時代、漫画&amp;アニメで夢中になったあの『シティーハンター』。嬉しさよりも偉大な作品を手掛けることのプレッシャーと難しさを感じています。どうやったら原作の世界観を壊さずに令和の時代にリアライズできるか？ まさに針の穴を通していく作業です。原作愛の塊・鈴木亮平くんと都内某所のファミレスで日々打ち合わせを重ねています（笑）。我々の想いを熱意溢れるスタッフ陣が次々と具現化してくれています。Netflix映画『シティーハンター2』、ぜひご期待下さい！</p>
<p><strong>■エグゼクティブ・プロデューサー：髙橋信一</strong></p>
<p>ついに『シティーハンター』が帰ってきます！大きな反響をいただいた前作を受けて、日本発のNetflix映画として、初めての続編をお届けできることをとても嬉しく思っております。</p>
<p>すでに撮影は始まっており、北条司先生の偉大な原作への敬意を胸に、鈴木亮平さん、森田望智さんはじめとする俳優陣、そして白木監督やスタッフの皆さんが、前作を上回る一層高い熱量で映像化に挑んでいます。獠や香たちが、再び新宿の街を駆け抜ける「おバカっこいい」姿に興奮を抑えられません。</p>
<p>ファンの方はもちろん、初めてシティーハンターを体験する方にとっても、最高にワクワクするエンターテイメントになることをお約束します。最高にクールで、最高におバカで、最高に感動する『シティーハンター2』、どうぞご期待ください！</p>
<p>Netflix映画『シティーハンター2』は2027年にNetflixにて世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c0c97162a6fd2d74eefa1487252c98dd-780x439.jpg" title="Netflix映画『シティーハンター2』" /><pubDate>2026-03-27T19:56:39+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久主演『正直不動産』新場面写真解禁！ 11年ぶり復帰の吹石一恵＆岩﨑大昇との共演も</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290937/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>トマト農園を巡る不穏な影と若きミュージシャンの騒動が交錯</strong></h2>
<p>山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、新規場面写真が公開された。11年ぶりの映画出演でスクリーン復帰を果たした吹石一恵の姿をはじめ、ミュージシャン役で出演する岩﨑大昇（KEY TO LIT）と山下の共演シーンなどが収められている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289413/">・山下智久、“嘘がつけない男”が絶体絶命！ 海外不動産詐欺や地上げなど次々と難題が降りかかる</a></p>
<p>2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として映画化された。</p>
<p>「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界。わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。</p>
<p>登坂（とさか）不動産のエースである永瀬財地（山下）は、地鎮祭の準備中にある祠（ほこら）を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。</p>
<p>高級車に乗り、タワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた“ライアー永瀬”時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーによる謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に正直に立ち向かっていく──。</p>
<p>主人公・永瀬財地を演じる山下智久が、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円（実写邦画歴代6位）を記録した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』（18年）以来、実に8年ぶりとなる。山下は。2023年には日米仏共同制作ドラマ『神の雫／Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、活躍の舞台を世界へと広げてきた。本作は、来年芸能生活30周年という節目を迎える彼にとって、記念すべきタイミングで公開される作品となる。</p>
<p>今回、物語に拡がりを持たせる映画オリジナルキャスト、吹石一恵と岩﨑大昇（KEY TO LIT）の新規場面写真が解禁された。</p>
<p>先日、本作への出演が発表された吹石一恵は、『S－最後の警官－奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』（15年）以来、11年ぶりの映画出演となる。ドラマ『正直不動産』シリーズのファンだという吹石は、脚本を読んで即出演を決めたといい、「短い時間ではありましたが、すごくチームワークのいいスタッフ、キャストみなさんの中に入れていただき、心地よい時間を過ごさせていただきました」と出演の喜びを語っている。</p>
<p>吹石が演じるのは、女手ひとつで農園を切り盛りするトマト農園の地主・道畑早苗。公開された場面写真には、永瀬（山下）の元同僚でありライバルだった不動産ブローカーの桐山（市原隼人）と、道畑（吹石）がトマト農園について話す様子が切り取られているが、2人の間にはどこか不穏な空気が漂っている。</p>
<p>実は、桐山が道畑の営むトマト農園の土地を農地転用による開発へと進めようとする中、永瀬が勤める登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の社長・鵤（高橋克典）の魔の手が、道畑にも迫ることになる。</p>
<p>さらに、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ・KEY TO LITで活躍する岩﨑大昇も出演。フレッシュな存在感を放つ岩﨑は、「みなさんアットホームに迎え入れてくれたこと、すごくうれしく、楽しかったです。素晴らしいモノづくりができたかと思います」と、和やかなムードで撮影が行われたことを明かしている。</p>
<p>岩﨑が演じるのは、月下（福原）の同級生でミュージシャンの山口ヒロト。かつて永瀬が嘘もいとわず営業成績を勝ち取る、“ライアー永瀬”と呼ばれていた時代に仲介し契約した物件に住むヒロトだが、「定期借家契約」を理由に立ち退きを宣告されてしまう。さらに、家賃滞納や近隣トラブルを起こして行き場を失ったヒロトを、月下は救い出そうと奔走するが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回解禁された場面写真には、笑顔を見せながら路上で弾き語りをするヒロトの姿に加え、月下とどこか重苦しい空気の中で話し合う様子も収められている。果たして2人はどのような会話を交わしているのか。</p>
<p>さらに、大先輩である山下との共演シーンも公開。ミュージシャンらしくヘッドホンをつけ、自分に酔いしれるようにギターを弾く素振りを見せるヒロトを、永瀬がどこか冷ややかな眼差しで見つめる印象的なカットとなっている。</p>
<p>ヒロトをめぐるトラブルに巻き込まれる永瀬と月下は、問題を解決することができるのか。そしてヒロトは、自身が抱える問題にどう向き合っていくのか。映画オリジナルキャストが織りなすストーリーにも注目だ。</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/a444b581ff64cc01f1691a33852bd4d4-780x520.jpg" title="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館　(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" /><pubDate>2026-03-27T12:00:28+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>在日コリアン少女の揺れる青春を描く『トロフィー』公開へ　孫明雅監督の鮮烈デビュー作</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290668/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>自朝鮮学校に通う少女の視点から見た社会とアイデンティティ</strong></h2>
<p>是枝裕和監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた、映像制作集団「分福」の新鋭・孫明雅監督の長編デビュー作『トロフィー』が、2026年7月10日より全国順次公開されることが決定。あわせて、特報映像とティザービジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290668/?gallery=2">・孫明雅監督の長編デビュー作『トロフィー』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290239/">・BTS、完全体でカムバックへ　兵役を終えた7人の再始動に密着したドキュメンタリー配信決定</a></p>
<p>主人公は在日コリアンの14歳の少女・ソヒ。朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を送っている。ある日、日本学校との交流会で、日本人の未来とK-POP好きという共通点から意気投合し、ソヒは少しずつ外の世界とつながりを持っていく。</p>
<p>そんな中、ふたりは推しのK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐため、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることにする。そこで意外にも高値で売れたのは、朝鮮学校の校長である父・サンジュが持っていた一枚の北朝鮮のCDだった。それに味をしめたソヒたちは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された“勲章”までも売ってしまう──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『トロフィー』7月10日公開決定／特報映像解禁" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t2slVeBIWvU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>在日コリアンのひとつの“今”を描いたオリジナルストーリー。近くても分かり合えない父との関係、朝鮮舞踊に向けられる社会の視線、そして思春期ならではの未熟さ。家族、友人、そして朝鮮舞踊——そのすべてのはざまで揺れながら、少女は少しずつ自分自身の世界を見つけていく。波立つ日常と心の機微を美しく繊細な感性で紡ぎ出した映画が誕生した。</p>
<p>本作を手がけたのは、是枝裕和監督率いる制作会社「分福」に所属する孫明雅（そん・みょんあ）監督。是枝裕和監督や西川美和監督のもとで監督助手として経験を積み、本作が長編映画初監督作となる。</p>
<p>孫監督自身も在日コリアン3世であり、朝鮮学校に通っていた。その経験や葛藤の記憶を出発点に、朝鮮学校に通う少女・ソヒの視点から、家族や友人との関係、そして自らのルーツと向き合う日常を丁寧に美しく描き出した。</p>
<p>「あなたの中にある爆弾を作品にしてみたら？」という西川美和監督からの言葉をきっかけに、本作の制作を決意。監督自身も通っていた朝鮮学校の数が年々減少している現状を踏まえ、「この作品を通じて多くの方々に、学校に通う子どもたちが置かれている状況を知ってもらいたい」という強い思いを物語に込めた。</p>
<p>是枝裕和監督、西川美和監督の“家族”や“日常”を見つめるまなざしを受け継ぎつつ、自身の経験と新たな視点を重ね合わせた、鮮烈な長編デビュー作となっている。</p>
<p>繊細でありつつ強いまなざしを持つ主人公・ソヒを演じるのは、圧倒的な透明感を放つ新人俳優・恒那（はんな）。250人のオーディションから選ばれ、本作が映画初主演となる。自身も在日コリアンのルーツを持ち、外の社会と出会いながら、分かり合えない父やルーツへの戸惑い、思春期の揺れる心と向き合っていく少女の姿を、みずみずしく、静かな強さで体現した。</p>
<p>本作を構成する重要な要素のひとつが朝鮮舞踊だ。これまでダンスやバレエなどの経験がなかった恒那は、プロの指導のもと、1年にわたる稽古を重ねて撮影に臨んだ。民族の歴史や伝統を宿す朝鮮舞踊と向き合うソヒは、純粋に踊りへ没頭する一方で、その舞は社会から向けられる視線や自らのルーツへの戸惑いと静かに重なり合っていく。朝鮮舞踊は、ソヒの揺れ動く内面を映し出すように、物語に確かな躍動感をもたらしている。「この新しい経験が自分の成長にもつながった」という恒那。作品とともに成長していった逸材に注目したい。</p>
<p>主人公ソヒの父・サンジュを演じるのは井浦新。資金繰りの厳しい朝鮮学校の校長として、学校を守る責務と父親として家族を支える役割の狭間で葛藤する人物だ。祖国や学校に対する価値観をめぐり、娘・ソヒと分かり合えない苦悩を抱えている。</p>
<p>監督からの出演オファーの手紙を読み終えたとき、「自分ができる役割を果たしたいという気持ちが生まれた」と語る井浦は、『かぞくのくに』（12年）『福田村事件』（23年）など社会や歴史に向き合う作品でも存在感を発揮してきた。俳優としてのキャリアの出発点が是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』（98年）であることもあり、是枝のもとで映画づくりを学んだ孫明雅監督の長編デビュー作に参加。「孫監督らしい真新しい風が吹いていて、みんなで“今”にチャレンジしていたと思います」と振り返り、その第一歩に寄り添うように静かな存在感を刻んでいる。</p>
<p>ソヒの母・ミリョンを演じるのは、市川実和子。モデルとしてデビューし、俳優としても幅広く活躍する彼女が、「率直で素直な孫監督の誠実さに支えられながら、安心して作品に向き合うことができた」と語るように、家事や仕事に追われながらも家族を支え、懸命に生きる母の姿を体現する。「思春期のきらめきや、ぐちゃぐちゃとした感情、狡さや純粋さまでもが丁寧に描かれていて、なんて健気で愛おしい物語なんだろうと心を掴まれた」と、本作への思いを寄せている。</p>
<p>朝鮮舞踊部の教師を演じるのは、ちすん。自身も朝鮮学校出身で、小学4年から9年間にわたり朝鮮舞踊に打ち込んできた経験を持つ。オファーを受けた際、「おこがましくも、これは私にしかできないんじゃないか！」と思ったというちすんが、舞踊経験者ならではの視点で、厳しくも温かく生徒を導く教師像を作り上げた。</p>
<p>朝鮮学校の担任・ホン先生役には、国内外で活躍の場を広げる笠松将。朝鮮語でのセリフも多い役どころを見事に演じ切り、「孫明雅監督の初作品でご一緒できてとても光栄でした」とコメントを寄せている。</p>
<p>今回解禁された特報映像は、鏡に向かうあどけない表情のソヒから始まる。朝鮮学校、朝鮮舞踊、そして好きなK-POPアイドルといった思春期の日常の断片が映し出される中、「父の大切なモノを売った──」「ソヒは一体何を売ってしまったのだろうか」といった言葉が物語の核心を示唆する。あわせて、井浦新、市川実和子、ちすん、笠松将らソヒを取り巻く大人たちの姿も収められている。</p>
<p>さらにティザービジュアルも解禁。民族衣装のチョゴリに身を包み、静かなまなざしで遠くを見つめるソヒの姿が印象的だ。その穏やかな表情の奥には、父との関係や自身のルーツをめぐる葛藤がにじむ。撮影を手がけたのは、少女たちの青春を切り取る作品で知られる写真家・石田真澄。やわらかな光の中で、思春期の揺らぎと刹那をすくい取るように、ソヒのまなざしをみずみずしく写し出している。</p>
<p><strong>■監督／孫明雅</strong></p>
<p>「あなたの中には爆弾がある。その爆弾を作品にしてみたら？」</p>
<p>朝鮮学校での日々に窮屈さを感じ、逃げるように日本社会へ足を踏み入れたという私の話を聞いて、西川美和監督はそう言いました。助手として師事していた頃の言葉がこの作品の出発点になり、自分の中で長く眠らせていた宿題と向き合うきっかけになりました。</p>
<p>しかし、デリケートなテーマゆえに、制作過程では協力してくださる方を募るのが難しく、最後まで走り切れるのか不安が尽きませんでした。それでも「この作品はやる意味がある」と支えて下さった方々がいらっしゃって、その方々のおかげでようやく形にすることができました。感謝してもしきれません。</p>
<p>ここ10年で急速に朝鮮学校の数が減っている今、この作品を通じて多くの方々に、学校に通う子どもたちの存在を知って頂けたらと思います。</p>
<p><strong>■プロデューサー／小出大樹</strong></p>
<p>孫監督とは、お互いが映画業界に入って間もない頃に出会い、この企画の提案を受けたときは8年ぶりの再会でした。是枝監督や西川監督のもとで監督助手として研鑽を積むかたわらで書き綴った本作の話を初めて聞いた時、”朝鮮舞踊”がどういうものかは知りませんでしたが、孫監督の描きたい在日コリアンの少女の話に惹きつけられました。</p>
<p>250人を超える参加者のオーディションを経て出会った恒那さんには、朝鮮舞踊の先生たちとの練習を長期に渡って積み重ねてもらうなど、キャスト、スタッフの皆さんと、ひとつひとつ学びながら、また、この作品に協力してくださった多くの方々のサポートのおかげで、作り上げることが出来ました。劇場に足を運んで、楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>■主演／恒那</strong></p>
<p>初めてのことばかりで不安や緊張もありましたが、周りの方々にたくさん支えていただき、いろいろな経験をさせていただきました。その中でも大きな挑戦だったのが、初めての経験となった、劇中で踊る舞踊です。</p>
<p>最初は慣れない動きに苦戦して、自信を持って人前で踊ることができませんでしたが、練習を重ねていくうちに踊ることが楽しくなっていき、この新しい経験が自分の成長にもつながったと感じています。ぜひ舞踊のシーンにも注目して見ていただけたら嬉しいです。</p>
<p>また演技の面でも、ソヒという自分とは違う考え方を持つ役に、自分なりに向き合いながら演じました。ソヒが成長していく姿を感じていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■井浦新</strong></p>
<p>台本とともに孫明雅監督から作品への想いと参加へのお誘いのお手紙をいただき、読み終えた時にはこの作品で自分ができる役割を果たしたいという気持ちが生まれていました。そして、孫監督の師である是枝裕和監督からも、この様にお手紙をもらったことがあるなぁと師弟の素敵な連なりを感じました。</p>
<p>撮影監督は山崎裕さん。是枝監督とのデビュー作『ワンダフルライフ』から何度もご一緒し、私の始まりからの軌跡を知って下さる深いご縁のある巨匠カメラマン。</p>
<p>初長編作品の孫監督が熟練のマエストロと向き合いながら切磋琢磨している現場は、懐かしさを少し感じながらも、やはり孫監督らしい真新しい風が吹いていて、みんなで“今”にチャレンジしていたと思います。</p>
<p>瑞々しく逞しく温かな作品。多くの方々に出逢っていただけたら幸いです。</p>
<p><strong>■市川実和子</strong></p>
<p>台本をいただいてすぐ、迷いなくお話をお受けしました。思春期のきらめきや、ぐちゃぐちゃとした感情、狡さや純粋さまでもが丁寧に描かれていて、なんて健気で愛おしい物語なんだろうと心を掴まれました。</p>
<p>監督は、ご自身の書かれた台本そのままのように率直で素直な方で、違うときは違うと真っ直ぐに伝えてくださる。その誠実さに支えられながら、安心して作品に向き合うことができました。</p>
<p>私が演じたミリョンは、日々の雑務に追われながらも懸命に暮らすオンマです。綺麗事だけではない現実の中で、それでも生活を続けていく人間らしさを持った人物だと思っています。</p>
<p>一方で、「在日」という背景を演じることに、少し迷いもありました。朝鮮のことや歴史、その中にあるさまざまな感情を十分に理解していない自分が演じてよいのか、失礼ではないのかと、撮影中ずっと考えていました。</p>
<p>そういう時に思い出していたのが、子どもの頃の記憶です。隣に住んでいたお姉さんが着ていたチョゴリの制服があまりにも可愛くて、意味もわからないまま、ただ憧れていた記憶があります。</p>
<p>この作品には、そんな“隣の家の中”をそっと覗き見るような感覚があると思います。うまく言えないのですが、その距離感のまま、他の誰かの暮らしに触れていくところが、この映画の魅力なんじゃないかなと思っています。恒那ちゃんは、初めてお会いした時は消えてしまいそうなほど儚げな印象でしたが、知るほどに飾り気がなくて、芯のあるしっかりとした人柄で。そのギャップがなんとも魅力的でした。そんなどっしりとした彼女に支えられながら、家族のシーンでも自然な親子関係を築くことができたのではないかなと思っています。</p>
<p><strong>■ちすん</strong></p>
<p>私自身、小学4年から9年間、朝鮮舞踊に青春を捧げてきた1人です。</p>
<p>朝鮮舞踊の先生という役をいただいた時、おこがましくも、「これは私にしかできないんじゃないか！」と同時に、「いや、だけどずいぶんブランクがある、大丈夫かな」という不安も抱きました。</p>
<p>しかし舞踊部の子たちと久しぶりに基礎練習をした時、体がしっかりと覚えていました。体が答えてくれました。あ、私には舞踊というものがしっかりと体の中に刻み込まれているとこの時確信しました。</p>
<p>ただ、私が学生の時とは時代は変わり、環境もだいぶ変わりました。だけど、いつの時代も、何かに悩み、傷つき、苛立ち、色んなことを感じながら生きていくのは、普遍的なものであるとも感じています。</p>
<p>この令和の時代に朝鮮学校に通う子ども、そして通わせる親、登場人物それぞれの人生をぜひ覗いてみてください。</p>
<p><strong>■笠松将</strong></p>
<p>孫明雅監督の初作品でご一緒できてとても光栄でした。撮影が終わったあと、86歳になられる撮影監督の山崎裕さんに言われた「また一緒にやりましょう」という言葉と、握手をした時の手の感触が忘れられません。</p>
<p>『トロフィー』は2026年7月10日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/01_trophy_yaku_hanna-780x520.jpg" title="(C)2026 K2Pictures" /><pubDate>2026-03-26T17:27:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉、“鬼の当主”として花嫁・吉川愛に誓う生涯の愛 『鬼の花嫁』運命の物語がついに動き出す</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290648/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>吉川愛演じる柚子の凛とした決意に注目、切なくも美しい恋の行方に期待</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大ヒット作を映画化した『鬼の花嫁』より、“鬼の花嫁”を一族に披露する顔見せシーンが解禁された。緊張しながらも前を向く柚子と、優しく見守る玲夜──ついに2人の物語が動き出す。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288962/">・永瀬廉「時間を見つけて練習した」 吉川愛と挑んだペアダンスが映す、役と真摯に向き合う姿勢</a></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『鬼の花嫁』本編映像（“鬼の花嫁”を一族へお披露⽬！圧巻の顔見せシーン）【3.27(fri)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rFE2CdbULgo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>このたび、玲夜が“鬼の一族”に花嫁として柚子を披露する顔見せシーンが解禁された。</p>
<p>大勢の使用人たちの前に並んで座る玲夜（永瀬廉）と柚子（吉川愛）。一族の次期当主としての威厳をにじませながら、玲夜は「花嫁の柚子だ。今日からここで暮らすことになる」と宣言する。一族繁栄の希望である柚子に対し、使用人たちは一斉に平伏。その光景に圧倒されつつも、柚子は「よろしくお願いします」と凛とした表情で応える。緊張しながらも玲夜に応えようとする柚子を、玲夜は愛おしげに見つめ、やがて2人の視線が重なる──まるでともに歩む覚悟を交わしたかのような、厳かで晴れやかな幕開けだ。</p>
<p>しかし、そんな2人の運命を揺るがす存在が現れる。妖狐のあやかし・瑶太（伊藤健太郎）と、その花嫁であり柚子の妹・花梨（片岡凜）。突如足を踏み入れたあやかしの世界で、「自分は本当に鬼の花嫁にふさわしいのか」と柚子の心は揺らいでいく。果たして運命に導かれた2人は、真実の愛をつかみ取ることができるのか。鬼と人間が紡ぐ、切なくも美しいラブストーリーの行方に注目だ。</p>
<p>さらに、待望の入場者プレゼントの配布が決定した。特典は、玲夜と柚子の舞踏会直前のひとときをイメージした「ビジュアルカード」。映画ポスター候補にもなっていたビジュアルを使用した、ここでしか手に入らない特別な1枚となっている。配布は3月27日〜29日の3日間限定で、全国の上映劇場にて数量限定で実施。なくなり次第終了となるため、詳細は公式サイトおよび各劇場サイトで確認してほしい。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/f118e0ac5e03b29a3c162e9e1a16d0d6-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-03-26T12:14:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>蒼井優×イッセー尾形、初の父娘役で紡ぐ愛のかたち　原田マハ初監督作『無用の人』が描く喪失と再生の物語</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290683/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>家族の知らなかった人生が静かに明かされていく感動作</strong></h2>
<p>ベストセラー作家・原田マハが2014年に発表した短編集「あなたは、誰かの大切な人」収録の一編「無用の人」を原作に、自ら監督・脚本を手がける映画『無用の人』が、2027年1月に公開されることが決定。蒼井優とイッセー尾形が父娘役で初共演を果たす。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/249800/">・伊藤沙莉、沖縄滞在中の思い出は“ステーキ”!?『風のマジム』撮影現場取材オフィシャルレポートが到着</a></p>
<p>本作は、主人公・聡美が監視員として勤める美術館に届いた謎の「鍵」をきっかけに、ひと月前に孤独死した父との記憶をたどり、家族でさえ知らなかった父の晩年の姿が次第に明かされていく感動の人間ドラマだ。</p>
<p>主人公・聡美を演じるのは、唯一無二の存在感と演技力で日本映画界に欠かせない存在となった蒼井優。本作で監督初挑戦となった原田との現場を振り返り、「穏やかに現場を見つめていらした原田監督の眼差しから、私は多くのことを学ばせていただいたように思います」とコメントを寄せた。</p>
<p>アートと茶の湯を愛しながらも静かにこの世を去った聡美の父・唯一を演じるのは、数々の作品に出演する傍ら、50年以上にわたり上演されている一人芝居で新たな表現を生み出し続けているイッセー尾形。茶の湯に造詣の深い唯一を演じるにあたり、茶人・千宗屋からの指導を受けたことに触れ、「魅力的な人たちに出会えて、無用どころか、僕にとってはありがたい作品です！」と新しい学びを得た喜びを明かした。</p>
<p>“好き”を生業にした聡美を温かく見守る母・柊子には渡辺えり。本作と俳優という仕事を重ね合わせ「まさに私たちは無用の人たちなんです」と語りつつ、それこそが必要不可欠な「愛」だと熱い思いを寄せる。</p>
<p>そして映画オリジナルの登場人物である、唯一が通っていた古道具屋の店主・タクを永山瑛太が演じ、どこか距離のあった父と娘の思いを橋渡しする役どころを担う。永山は「原田マハさんのエネルギーによって、人間はどこに向かえば良いのか少しだけ分かった気がしました」と、撮影を通して得た気づきについて語った。</p>
<p><strong>■羽島聡美役：蒼井優</strong></p>
<p>私がこれまで目にしたことのない景色を数多く見てこられた原田マハさんが、どのような映画を、どのように作られるのかとても興味を抱いていました。穏やかに現場を見つめていらした原田監督の眼差しから、私は多くのことを学ばせていただいたように思います。「無用の人」という言葉に、胸がほんの少しきゅっとなる方に、ぜひご覧いただきたい作品です。</p>
<p>■羽島唯一役：イッセー尾形</p>
<p>最初に台本をいただいた時は「お茶！」と唸ったものです。まるで縁もゆかりもない世界ですから。役の人物造形どころじゃない。まず「お茶！」です。</p>
<p>稽古が始まると千宗屋さんがそれこそ惜しみない手ほどきで導いてくれます。その先に役の人物唯一も掴めるだろうと祈りもしました。いってみれば、お茶にもぐっておりましたから、恥ずかしながら、試写を見た時に蒼井優さんや渡辺えりさんや瑛太さんたちと一緒に作り上げた映画だな、と改めて実感したわけです。</p>
<p>魅力的な人たちに出会えて、無用どころか、僕にとってはありがたい作品です！</p>
<p><strong>■柊子役：渡辺えり</strong></p>
<p>私たちの仕事はお客様に目に見えないものの大切さを伝え、限りある人生の中で「永遠の美」にあこがれて追いかける作業にまさに命を懸ける仕事だと思います。</p>
<p>この映画の登場人物はみんな不器用です。そしてそれぞれが目に見えない「愛」のようなもの。すぐには役には立たず捨てられてしまうような形にならないものを追いかけている。</p>
<p>「無用の人」まさに私たちは無用の人たちなんです。でもそれが戦争のない世の中を作る原動力だと思っています。</p>
<p><strong>■タク役：永山瑛太</strong></p>
<p>家族、人とのご縁、アート、<br />
伝統工芸品、お茶の世界。<br />
原田マハさんは<br />
どこまでも深く<br />
一つ一つを愛でるよう<br />
私に言葉で伝えてくれました。</p>
<p>この作品を通じて<br />
血の繋がり、伝統を受け継ぐ事、<br />
普段の生活の中で見え隠れしていた答えが<br />
原田マハさんのエネルギーによって<br />
人間はどこに向かえば良いのか<br />
少しだけ分かった気がしました。</p>
<p>この映画が皆様にどんな形で届くのか、<br />
とても楽しみにしています。</p>
<p>『無用の人』は2027年1月公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/bcd0d65c5ddb259d2213f9ceb8fb665a-780x438.jpg" title="(C)2026 映画「無用の人」製作委員会" /><pubDate>2026-03-26T10:00:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>たった一人で大自然の中に置いていかれるサバイバル＆リアリティ番組が過酷すぎる！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290846/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>高額賞金を懸けてサバイバル生活に挑む！『ALONE ～孤独のサバイバー～』</strong></h2>
<p>Hulu週間ランキングより、＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門にランクインした『ALONE ～孤独のサバイバー～』に注目したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290290/">奇妙な館と連続殺人の謎がついに明かされる!?『時計館の殺人』ラストまで配信スタート</a></p>
<p>本作は、賞金50万ドルを懸けて大自然を生き延びるサバイバル・リアリティ番組シリーズ。10人の挑戦者たち（※例外のシーズンもあり）が山中や荒野に持っていけるのは、10個の道具と自らの行動を記録するカメラだけ。彼らは他の挑戦者とは離れた場所にたった一人で置いていかれ、風雨をしのぎ、水や食糧を確保しながら、孤独なサバイバル生活に挑む。</p>
<p>危険な挑戦なので、体調不良やケガはつきものだ。こうしたトラブルにより挑戦者自身がもう無理だと感じたら、スタッフに電話をかけてギブアップできる。本人に続ける意思があっても、スタッフによる定期的なメディカルチェックで命の危険があると判断された場合には強制的に終了となる。こうして一人減り、二人減り、最後まで残った挑戦者が50万ドルを手にすることができる。</p>
<h2><strong>S12の舞台は南アフリカの半砂漠地帯！</strong></h2>
<p>前回のシーズン11では、シリーズ史上最も寒い北極圏のデルタ地帯が舞台で、挑戦者たちは雪と氷に覆われた世界で極寒のサバイバル生活に挑んだ。そして、最新のシーズン12では、シリーズ初上陸となる南アフリカのグレート・カルーが舞台に選ばれた。</p>
<p>抜けるような青空と広大な湖、野生動物の姿、夜は満点の星空と、見ている分には壮大で美しい大地だが、ここで野宿するとなると話は別だ。乾燥していて、寒暖差が激しく、水は濁っていてそのまま飲むと感染症の恐れがある。そんな過酷な半砂漠地帯で、男性8人、女性2人、計10人の挑戦者たちはそれぞれのサバイバル生活をスタートさせる。</p>
<p>彼らは寝床になるシェルターを作り、狩りや釣りをして食糧を得るが、飲み水の確保に苦労する者が続出する。そんななか、体調を崩したり、孤独や不安でメンタルがやられてしまう者も……。彼らは挑戦を続けられるのか、脱落してしまうのか。シーズン12からも目が離せない。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
4位『名探偵コナン』<br />
5位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
8位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
9位『パンチドランク・ウーマン －脱獄まであと××日－』<br />
10位『【推しの子】』</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『S.W.A.T.』<br />
2位『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン5』<br />
3位『FBI：特別捜査班』<br />
4位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
5位『フロム -閉ざされた街-』<br />
6位『神の雫／Drops of God』<br />
7位『ワトソン』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『シカゴ・メッド』</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
4位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
5位『自由を求めて：「ウィキッド ふたりの魔女」の舞台裏』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
8位『プラネット・ダイナソー』<br />
9位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
10位『ALONE ～孤独のサバイバー～』</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『風月変～幸せを願う蝶の恋人たち～』<br />
3位『千輪桃花～永遠に咲き誇る愛～』<br />
4位『永夜長明 ～夜明けの花嫁～』<br />
5位『我が家～嘘のかけら～』<br />
6位『トクスリ5兄弟をよろしく! ～マッコリは甘い恋の味～』<br />
7位『トンイ』<br />
8位『偶然かな。』<br />
9位『無主の花～そして復讐が始まる～』<br />
10位『冬のソナタ』</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/45bbcb44438aa1024e657b02bae7b00c-780x439.jpg" title="『ALONE ～孤独のサバイバー～』Huluで配信中(C)2026 A&amp;E Television Networks. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-26T07:36:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>道枝駿佑主演の感涙作が好スタート！ 『君が最後に遺した歌』公開3日で興収1.7億円突破</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290636/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>生見愛瑠との共演作で家族写真も初解禁、“10年の恋”が観客の涙を誘う</strong></h2>
<p>道枝駿佑を主演に、生見愛瑠をヒロインに迎え、“歌をつくる2人”の想いを軸に愛を紡ぐ映画『君が最後に遺した歌』が、公開3日間で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破。この大ヒットスタートを記念し、春人（道枝）と綾音（生見）、そして子ども・春歌が写る家族写真が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288492/">・道枝駿佑×生見愛瑠、それぞれの葛藤や境遇を反映した劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁</a></p>
<p>本作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬による同名小説を映画化した、感涙必至のラブストーリー。“歌をつくる”時間をともにし、恋心を抱きながらも運命に翻弄され、それでも互いを思い合う2人の、たった10年間の恋を描き出す。</p>
<p>ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。</p>
<p>それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。2人だけの歌、2人だけの居場所、2人だけの秘密の暗号。君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。あの時、言えなかったけど…本当は…。</p>
<p>キャストには、初共演となる主演・道枝駿佑（なにわ男子）×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かな俳優陣が集結する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『アオハライド』（14年）『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（16年）など多くの恋愛映画を手がけ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ三木孝浩。脚本は、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』（13年）『君の膵臓をたべたい』（17年）などで知られるラブストーリーの名匠・吉田智子が手がける。</p>
<p>3月20日に公開を迎えた本作は、公開3日間（3月20日～3月22日）で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破した。初日アンケートでは満足度96％を記録（※3月20日～3月22日、TOHOシネマズ調べ）。さらに映画レビューサイト「Filmarks」で★4.1、「映画.com」で★4.4、「MOVIE WALKER PRESS」で★4.7と高評価を獲得している（※いずれも3月23日13時時点）。SNSでも賞賛の声が相次ぎ、春人と綾音の運命が日本中を涙で包み込んでいる。</p>
<p>この大ヒットスタートを記念し、春人（道枝）と綾音（生見）の間に生まれた子ども・春歌（里中きき＝3歳時、英茉＝6歳時）の存在が初解禁となった。公開された写真は、満面の笑みを浮かべた春人が春歌を背負う微笑ましい“おんぶショット”。その隣で綾音が優しく2人を包み込む、仲睦まじい家族の時間が切り取られている。本作で道枝と生見はそれぞれ父親・母親役に挑戦。劇中では慈愛に満ちた表情にも注目だ。物語の核心に迫る春歌の存在がタイトルの意味にどう結びつくのか、ぜひ劇場で確かめてほしい。</p>
<p>『君が最後に遺した歌』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/3944b50208b2d57a9d1b2e4f96a3f54a-780x520.jpg" title="(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会" /><pubDate>2026-03-26T07:06:08+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮「この物語を共有できて嬉しい」 浜辺美波とのW主演作『ほどなく、お別れです』興収40億円超え</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290630/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>公開45日でダントツの成績、見</strong><strong>る者の心に寄り添う“別れ”の物語が大ヒット</strong></h2>
<p>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から45日間で興行収入40億円を突破し、2026年公開作品の堂々No1を更新中だ。これを祝して、浜辺と目黒、そして三木孝浩監督から喜びのコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/">・目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</a></p>
<p>本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計90万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ（小学館文庫刊）を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。</p>
<p>新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮（Snow Man）が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。</p>
<p>メガホンをとるのは、『アオハライド』（14年）『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。</p>
<p>見た人の心を感動の渦に巻き込んでいる本作は、3月22日までの公開45日間で観客動員299万8324人、ついに興行収入40億8117万円を突破した。2026年公開作品で興行収入No.1を独走中だ（興行通信社調べ）。公開からわずか45日間で、2026年公開の全ジャンルの映画作品の中でもダントツの成績を収め、独り勝ちの状態。その勢いは止まらず、美空と漆原の2人が織りなす“最高のお見送り”が幅広い世代の心をつかみ、多くの感動を届けている。</p>
<p>この大ヒットを受け、浜辺は「『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです」と感謝のコメント。</p>
<p>目黒は「自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。本当にありがとうございます！」と喜びを明かした。</p>
<p>そして三木監督は「この作品が本当に本当に沢山の方々に届いたことを嬉しく思います！ 改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします」とメッセージを寄せた。</p>
<p><strong>■浜辺美波</strong></p>
<p>『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです。</p>
<p>この作品があなたの心にそっと寄り添い、あたたかく包み込んでくれていますように。本当に本当にありがとうございます。</p>
<p><strong>■目黒蓮</strong></p>
<p>『ほどなく、お別れです』が40億円突破したと嬉しい報告がありました！ 本当に嬉しいです。</p>
<p>正直、お金のことはわかりません（笑）。ただ、自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。</p>
<p>いつかのお別れのときに、きっと僕もみなさんも同じことを思い出すんだろうなって心強いです。本当にありがとうございます！</p>
<p><strong>■三木孝浩監督</strong></p>
<p>この作品が本当に本当にたくさんの方々に届いたことを嬉しく思います！ 改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします。この先いつか訪れるお別れに直面した時、この映画が見た方の心に寄り添い、少しでも前を向く一助になってくれたら嬉しいです。</p>
<p>『ほどなく、お別れです』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/cea690fdf877ecd5aa4e19bda1280c21-1-780x540.jpg" title="(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" /><pubDate>2026-03-25T17:11:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介「ライブみたいだね」 韓国で舞台挨拶18回の過酷スケジュールを回顧</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290653/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>中本悠太に支えられ、言葉の壁も笑いに変えた舞台裏明かす</strong></h2>
<p>映画『スペシャルズ』の公開御礼舞台挨拶が3月21日に行われ、映画単独初主演を務めた佐久間大介（<span>Snow Man</span>）と中本悠太<span>（NCT）</span>が登壇した。イベントは全国200以上の劇場にライブビューイング中継され、熱気に包まれた会場に2人が登場すると、拍手とともに大きな歓声が沸き起こった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290014/">・佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定！ キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁</a></p>
<p>全国の観客に向けて佐久間は「楽しかった？ （そしてカメラに目線を向けて）全国ライブビューイングで参加されている皆さんも楽しかったですか？ 公開されてから3週目になりますが、まだまだ盛り上がりを感じています。色々な映画業界の人からも『すごく盛り上がってるね』という声を聞くんですが、それはこうして『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆様のおかげです」と呼びかけた。</p>
<p>続いて中本も「僕自身もこの映画ですごくたくさんのことを学びましたし、この『スペシャルズ』がたくさんの方に愛されてると聞いてすごく嬉しいです。実は今日、僕の母もライブビューイングで見てるんです」と語ると、すかさず佐久間が「悠太ママ見てる？ 佐久間です。いつもお世話になっております」とカメラ越しに呼びかけ、冒頭から会場は和やかな雰囲気に包まれた。</p>
<p>口コミでも話題を呼び、老若男女の幅広い層に支持を広げている本作。内田監督と佐久間、中本の3人がプライベートで映画を鑑賞した様子もSNSで大きな話題となっていたが、その場所が本イベント会場であるTOHOシネマズ新宿だったと明かされた。</p>
<p>これについて佐久間は「バレなかったですね」と振り返り、「この映画ってアクションシーンやダンスがカッコ良かったりする中で、内田英治監督の中では珍しいぐらい笑いのシーンが多いんですよ。だからそういう反応を見たいなと思って行ったら、案の定、ここ面白いなと思っていたところで観客から笑いが起きていて。すごい！と思った」と語り、観客の素直な反応を間近に感じた喜びを見せた。</p>
<p>本作の熱気は日本にとどまらず世界にも広がり、ポルト国際映画祭では観客賞を受賞。佐久間は「ポルトガルで楽しんでくださったお客さまがこんなにも多くて。心から楽しんでもらえた上で選んでいただいた賞だというのが本当に嬉しいですね。ダンスって世界共通言語だと思うので。それが伝わったのは本当に嬉しかった」としみじみ語った。</p>
<p>中でも大きな反響を呼んだのが、石橋蓮司演じる裏社会のトップ・本条が、溺愛する孫娘に向けて指ハートを見せるシーン。この話題に触れ、佐久間は「大レジェンド俳優の蓮司さんの指ハートが死ぬほどウケていたらしくて。そのタイミングでめちゃくちゃ笑いが起きてたって、監督がすごく嬉しそうに喋っていて。僕も嬉しくなりました」と喜びを語った。</p>
<p>さらに、先日公開された韓国でのプロモーションにも話題が及ぶと、佐久間と中本は2日間で計18回の舞台挨拶を実施。佐久間は「これは本当にすごかったですよ。2日で18回やることなんてなかなかないので。あとやっぱり韓国だと、悠太くんが主戦場なので、本当に悠太くんに助けられました」と感謝を述べた。</p>
<p>一方の中本も「やっと佐久間くんの役に立てる日がきたと。いつも日本での舞台挨拶だと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるんで、韓国では僕が引っ張らないと、という気持ちで18公演やらせていただきました」と振り返った。その「18公演」という言葉に佐久間は「ライブみたいだね」と笑い、コンビの仲の良さをのぞかせた。</p>
<p>韓国での舞台挨拶ツアーの盛り上がりについて、佐久間は「韓国で僕は毎回、悠太くんに韓国語を教えてもらって、『この言葉と言葉を言おう』と決めて舞台に出ていたんです。でも、ギリギリまで復習していたのに、登壇したら毎回忘れちゃって、舞台上で『悠太くん、なんて言うんだっけ？』って。笑顔でごまかす、みたいな感じでしたね」と振り返り、会場の笑いを誘った。</p>
<p>そんな中本のことを後輩として可愛がっている様子の佐久間。先述のTOHOシネマズ新宿でのお忍び鑑賞も、中本にとってはちょっとした冒険だったようで、中本は「前に1回、小沢のアニキ（小沢仁志）に飲みに連れていってもらったことがあったんですけど、そのときはタクシーで送ってもらったので」と振り返った。</p>
<p>これを受けて佐久間も「あの歌舞伎町の一番有名な通りを歩いたことがなかったようで。3人で歩いたんですけど、とにかく悠太くんが『何これ、すっげぇ！』って。アニメの世界で異世界転生した子みたいに、何度も『すっげぇ！』って言ってましたね」と語り、可愛い弟分の純粋な反応を明かした。</p>
<p>また佐久間は、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がプライベートで映画を鑑賞した際、「最前列に、格好いい感じのスーツを着たおじさんたちが4人連続で並んでて。俺もその並びに座ればよかった」と語っていたというエピソードを披露。男性同士で連れ立って見に来るケースも増えるなど、国内でも口コミが広がり、幅広い世代の観客が劇場に足を運んでいる現状に笑みを見せた。</p>
<p>中でも観客の心をつかんでいるのが、小沢仁志演じる元武闘派の村雨。ファンの間で「村雨が可愛い」という声が相次いでいることに、佐久間は「だんだん村雨がこの映画のメインヒロインなんじゃないかっていうのが、ファンの皆さんの間で広がっているんです」と笑いを誘った。</p>
<p>この日のトークショーでも「小沢のアニキ」「村雨」というキーワードが頻出し、あふれる“村雨愛”に会場は大盛り上がり。さらに3月25日に小沢仁志が登壇するティーチインイベントが開催されると聞くと、「そのティーチインに行きたい！」と熱望する一幕もあった。</p>
<p>続いてフリップトークのコーナーに移り、好きなシーンとして小沢仁志や椎名桔平らベテラン勢の芝居を挙げたふたり。ベテランならではの迫力やテンポのいいアドリブにすっかり魅了された様子で、楽しげに振り返った。</p>
<p>そんな芝居を生み出す現場について、佐久間は「内田監督は結構ライブ感をすごい大事にされる方。その現場で起きてるお芝居、役者たちが起こすライブ感をそのまま活かしたいから、結構自由にさせてくれるんですよ。役者の気持ちとかセリフの言い回しとかを大事にしてくれるんですよね」と明かす。</p>
<p>中本も「割と自由にやらせてくださるんですよね。『こうだからこう、答えはこう』みたいなのはあまりなくて。でも、委ねてくれるからこそ、こっちにも色々責任があるというか、プレッシャーはありましたね」と撮影現場を振り返った。</p>
<p>役者の自主性に委ねることが多かったという内田監督だが、クライマックスのダイヤ（佐久間）と明香（羽楽）のシーンでは、監督と佐久間のイメージを擦り合わせるため、何度もテイクを重ねたという。</p>
<p>監督から「このシーンでこの映画が決まるから」と声をかけられた佐久間は、「それまで内田監督がそういう風に、役者に負荷をかけてくれることってなかったんです。今までは自由にさせてくれたから。でもこれが主演だからこその言葉なんだろうなと思った」と振り返る。</p>
<p>さらに「そのシーンでは、監督が寄り添いつつも、あえてそういうプレッシャーをかけに来てくれたというのが、いち役者としてシンプルに嬉しかった。そのおかげであのシーンがすごく良くなったなと実感しているので。そのシーンがOKとなった後に、監督のところに行って、『俺もっと芝居上手くなりたいです！』って話をさせてもらった」と本作での手応えを明かし、「それくらい自分の中でもすごく大事な時間だったなと感じています」と誇らしげな表情を見せた。</p>
<p>次のフリップトークでは、本作のテーマにちなみ、ふたりが持つスペシャルスキルを披露。中本は「物を消す（なくす）天才スキルと早起き。あと愛嬌」と回答。一見クールな印象とは裏腹に、実はドジな一面があるそうで、「買ったものをことごとくなくす。AirPodsも10個くらいなくして。けっこう課金している。よく言うと妖精さんの仕業にしている」と冗談めかす。さらに「夜11時とかに寝て、7時に起きたり、意外と早起きできるタイプなんです」と付け加えた。</p>
<p>一方、佐久間が披露したスキルは、「殺し屋」ならぬ「こぼし屋」。「すぐに食べ物をこぼしちゃって。衣装さんやメイクさんにご迷惑とお手間をかけてしまってます」と語ると、中本も「これは僕もそうで、歯磨き粉とかもこぼしちゃう」と強く共感。ふたりの意外な共通点に会場は大いに沸いた。</p>
<p>イベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められた中本は「この『スペシャルズ』という映画、見れば見るほどたくさんのことを感じられる映画だと思います。老若男女、小さいお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる映画となってますので、まだまだ『スペシャルズ』知らない方たくさんいらっしゃると思うので、ぜひ皆さん「『スペシャルズ』良かったよ」という声をかけていただければすごく嬉しいですし、まだまだたくさんの人に見てほしいなと思います」とメッセージを送った。</p>
<p>続いて佐久間も「これは公開されたときから言ってましたけど、僕にとって最初で最後の“初”単独主演映画になっておりまして。それがこうやって色んな世代問わず、そしてファンだけに留まらず、色んな方にこの映画が本当に面白い、楽しいというのが徐々に伝わっていくこと、そして、ファンの皆さまがこの映画の良さを広げてくださるのが心からとても嬉しいです。ファンの皆様と、そしてこの映画を楽しんでくれた皆さま全員がチーム『スペシャルズ』だと思っています。このチーム『スペシャルズ』で一緒にこの映画をもっともっと盛り上げていきたいです。世界でも今羽ばたいておりますし、まず日本でバズっていけたらと思っております。映画『スペシャルズ』をこれからもどうぞよろしくお願いします」と呼びかけ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/61603c197de0fb80a48835035af98472-780x520.jpg" title="(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-03-25T12:13:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290726/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>最終話でまさかの事実が判明、愛の行方も話題に</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】日本の週間TOP10（シリーズ）のランキングから、竹内涼真主演で井上真央がヒロインを務めた冬ドラマ『再会～Silent Truth～』に注目。3月17日に最終話が放送され、複数の衝撃的な事実と愛の結末が話題となっている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286523/">竹内涼真＆町田啓太は運動神経も抜群！ 官能的なダンスで魅了した彼らの歩みに注目！</a></p>
<p>小学6年生のあの時、仲良し4人組の無邪気な時間は終わってしまった。飛奈淳一、岩本万季子、清原圭介、佐久間直人は、ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、暗い秘密を共有した。</p>
<p>あれから23年。刑事となった淳一（竹内涼真）が、異動で故郷に戻ってきた。仲良しだった彼らとは卒業以来会っていなかったが、思いがけないことで万季子（井上真央）と再会する。万季子は、スーパーの店長殺人事件の容疑者だったのだ。</p>
<p>彼女は圭介と結婚するも離婚し、息子を一人で育てていた。淳一は署長・小杉房則（段田安則）の指揮のもと、変わり者の刑事・南良理香子（江口のりこ）とバディを組み、事件を追う。この件を機に、淳一は、圭介（瀬戸康史）や直人（渡辺大知）とも再会する。捜査が進むなか、殺人事件の凶器は、23年前の強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄（弓削智久）の拳銃だと判明し、淳一は激しく動揺するが……。</p>
<p>埋めたはずの拳銃を誰が掘り起こしたのか。本当にあの拳銃なのか。二つの事件の関連とその背景がスリリングにひもとかれていく過程が見どころだ。</p>
<h2><strong>竹内涼真の笑顔、江口のりこの圧巻の演技、井上真央の涙も必見</strong></h2>
<p>主演の竹内涼真は、子どもの頃に封印した重い記憶に苦しみながらも捜査を続ける淳一を好演。竹内は昨秋からの約半年で、モラハラ男を演じたロマンスコメディ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』（夏帆とW主演）、ラテンダンスの日本チャンピオン・鈴木を情熱的に演じたNetflixシリーズ『10DANCE』（町田啓太とW主演）と立て続けに話題作に主演し、そのつど新たな顔を見せているが、一方でどんな役でも時折みせる屈託ない笑顔に惹きつけられる。</p>
<p>また、圧巻の演技でミステリーパートを担っているのが南良役の江口のりこだ。最終話、緊迫した状況で推理を披露しながら、お茶を飲み、お菓子をかじる姿は異様だ。まさかの事実に加え、なぜ南良がこの事件にこだわるのかも明らかになり、最終話は驚きの連続である。</p>
<p>一方、ラブストーリーのパートでは、あるシーンで万季子役の井上真央が大粒の涙を流すシーンが切ない。愛に関する淳一の決断を一途と感じるか悪い男と感じるかは観る者によるだろう。総じて引き込まれるドラマなので、未見の人はぜひチェックを。（文：K）</p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／3月9日～3月15日】<br />
1位『ONE PIECE』シーズン2<br />
2位『呪術廻戦』シーズン3<br />
3位『葬送のフリーレン』第2期<br />
4位『マンスリー彼氏』<br />
5位『再会～Silent Truth～』<br />
6位『地面師たち』<br />
7位『地極楽』第二期<br />
8位『ONE PIECE』シーズン1<br />
9位『刃牙道』<br />
10位『わたしの完璧な秘書』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_tv__5_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第5位『再会～Silent Truth～』" /><pubDate>2026-03-24T18:56:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>マッツ・ミケルセンが自分をジョン・レノンだと思い込む？ デンマーク最大のヒット作『さよなら、僕の英雄』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290401/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>デンマーク歴代興行記録を塗り替え、“北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセンの新境地となる『さよなら、僕の英雄』の日本公開が決定。『ブレイカウェイ』『アダムズ・アップル』『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など、これまで数々の作品でマッツとタッグを組んできたアナス・トマス・イェンセン監督の最新作となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/247972/">・マッツ・ミケルセン、“愛を知らない者たち”との出逢いで頑なに閉ざした心に変化…真剣な眼差しが美しい『愛を耕すひと』場面写真</a></p>
<h2><strong>ユーモアたっぷりの、予想もつかない展開</strong></h2>
<p>強盗事件での服役を終えたアンカーは、事件の際に大金を隠した兄・マンフレルと15年ぶりに再会する。しかしマンフレルはその隠し場所を忘れ、さらには自身をジョン・レノンだと思い込んでいた……。2人は大金の入ったバッグを探す旅にでるが、やがてそれは自分が何者かを見つめ直す旅へと変化していく。</p>
<p>北欧の至宝”ことマッツが記憶を失った兄・マンフレルを演じ、かつて見たこともない独特なキャラクターを演じ、弟・アンカー役には同じくこれまでイェンセン監督作品に出演し続けているニコライ・リー・コスが起用された。</p>
<p>2025年に開催された第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、大きな反響を呼んだ本作。本国デンマークでは実写映画における興行記録を塗りかえて歴代1位に輝き、同国のアカデミー賞たるロバート賞では13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した。</p>
<p>一貫して人間のアイデンティティの混乱、喪失、再生といったテーマを探求してきたイェンセン監督。本作では「人々の視線の変化」に焦点を当て、誰もが多面的な存在であり、それを理解していくことの重要性を予想もつかない展開の中でユーモアたっぷりに描いていく。</p>
<p>今回解禁された場面写真では、スコップを片手にコケが生い茂る森の中に佇む2人や、ギターを持ち謎の衣装に身を包んだマンフレルが緊張している姿など、誰も見たことのない不格好なマッツの様相も印象的。本作の期待が高まる内容となっている。</p>
<p>『さよなら、僕の英雄』2026年6月19日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/10770fc641123316d22451b4e14ab395-780x439.jpeg" title="(C) 2025Zentropa Entertainments4ApS &amp; Zentropa Sweden AB." /><pubDate>2026-03-24T17:14:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>最高15万円の衝撃！「きのこの山」に家が持てる!?“あの家”が分譲開始</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290706/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>パッケージの中の「あの家」が現実に、500邸限定のバーチャル分譲</strong></h2>
<p>株式会社 明治は、「きのこの山」のパッケージに描かれていた「あの家」をバーチャル空間に具現化し、500邸限定で分譲販売することを発表した。販売は3月31日より先着順で開始される。</p>
<p>・<a href="https://youtu.be/0cOtGuSy0Q8?si=16OKpOwQkPBWdOwW">［動画］きのこの山 物件プロモーションムービー</a><br />
・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 振り幅がエグい！</a></p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290706/?gallery=3">洗練されたスイート内観…画像を全て見る</a></p>
<p>これまで空想の中にしか存在しなかった風景が、現代のテクノロジーによって再構築される今回の企画。「もしも、きのこの山が実在したら？」という発想から生まれたもので、パッケージに描かれた山々や家々を、バーチャル空間上で実際に体験できる。</p>
<p>分譲される「あの家」は、スーペリア、エグゼクティブ、スイートの3グレードを用意。スーペリアは1万円で350戸、エグゼクティブは5万円で120戸、スイートは15万円で30戸と、それぞれ戸数・価格が設定されている（全て税込価格）。</p>
<h2><strong>サウナやプールも完備、NFTで“所有”できる新体験</strong></h2>
<p>購入者は、カードキーをスマートフォンにかざすことでバーチャル空間に入ることができ、「きのこの山」を散策したり、自分の家でサウナやベッド、プライベートプールなどを楽しむことが可能。さらに友人を招待して交流することもできる。</p>
<p>また、区画番号付きの権利証書（NFT）が発行されることで、バーチャル空間上であっても「自分だけの家」を所有していることが証明される仕組みとなっている。</p>
<p>なお、分譲地は基本的に購入者および招待者のみが入場可能だが、一部エリアは一般公開も予定されている。利用期間は2029年3月10日まで。なお、本分譲は実在する不動産ではない。</p>
<p>今回の取り組みは、「不動産販売」という形式をユーモラスに取り入れながら、「きのこの山」の世界観を拡張するもの。細部まで作り込まれた設定と遊び心によって、“存在しない場所を所有する”という新しい体験価値を提示している。（分譲方法は画像と広告の下に表示）</p>
<p>なお、分譲開始は2026年3月31日12:00（正午）より。「きのたけ不動産」公式ウェブサイトより先着順販売される。<br />
公式ウェブサイト：<a href="https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/">https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/kinoko20260324f-780x439.jpg" title="暖炉を囲んでワインを傾ける贅沢なひととき。かたわらには「きのこの山」が…" /><pubDate>2026-03-24T16:39:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杉咲花と萩原利久がバディ演じる『朽ちないサクラ』がNetflixランキング入りで話題　注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290541/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>ランキング入りを果たした杉咲花主演のサスペンス『朽ちないサクラ』、目黒蓮が最強の殺し屋に挑む実写映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の最新カット解禁、さらに小林薫主演の人気ドラマ『深夜食堂』が<span>7</span>年ぶりに再始動と、話題作の続報や注目作の新情報が読者の関心を集めた。映画・ドラマそれぞれで期待が高まる<span>3</span>本を振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『朽ちないサクラ』Netflixでランクイン　杉咲花が挑む“正義”の真相</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>で配信中の作品から、日本の週間<span>TOP10</span>（映画）第<span>9</span>位にランクインした『朽ちないサクラ』をピックアップ。本作は、『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利監督が手がけ、杉咲花を主演に迎えて警察組織の闇に迫る異色のサスペンスだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、愛知県平井市で発生した女子大生殺害事件から始まる。被害届の受理が遅れていたことや、その間に警察職員が慰安旅行に出ていたことが報じられ、世間の批判が高まる中、県警広報広聴課の森口泉（杉咲花）は、その記事を書いたのが親友の記者ではないかと疑う。しかし、その親友が変死体で発見されたことをきっかけに、泉は自ら真相を追い始める。</p>
<p style="font-weight: 400;">原作は『孤狼の血』シリーズで知られる柚月裕子による警察小説。“刑事ではない”広報職員が主人公というユニークな設定で、限られた情報を頼りに事件の核心へ迫る展開が緊張感を生む。杉咲の繊細な演技に加え、共演の萩原利久、そして安田顕や藤田朋子ら実力派キャストの熱演も見どころ。桜の美しさと対比するように描かれる重厚なテーマが、「正義とは何か」を問いかける。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289945/">・杉咲花主演の警察サスペンス『朽ちないサクラ』が<span>Netflix TOP10</span>入り！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>目黒蓮、最強殺し屋の二面性を体現！『SAKAMOTO DAYS』場面写真一挙解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>SAKAMOTO DAYS</span>より、目黒蓮演じる主人公・坂本太郎の迫力あるアクションから、家族との穏やかな日常までを切り取った場面写真が一挙公開された。原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の大ヒットコミックで、累計発行部数<span>1500</span>万部を突破する人気作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">かつて“最強の殺し屋”として恐れられた坂本は、恋をきっかけに引退し、結婚・出産を経て「坂本商店」を営む普通の男に。しかし、次々と迫る刺客から家族を守るため、再び戦いに身を投じる。【日常×非日常】が交錯するアクションストーリーが展開される。</p>
<p style="font-weight: 400;">主演の目黒蓮は、ふくよかな体型で包容力あふれる坂本と、戦闘時に本来の姿へと変貌する“最強の殺し屋”という二面性を体現。キレのあるアクションで新境地を見せる。共演には、相棒・シン役の高橋文哉、妻・葵役の上戸彩をはじめ、実力派キャストが集結した。</p>
<p style="font-weight: 400;">監督は『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一。今回公開された<span>25</span>点の場面写真では、激しいバトルシーンはもちろん、ポテトチップスを頬張る坂本や家族団らんの様子など、ユーモアと温かさに満ちた一面も映し出されている。再現度の高さに対する期待が高まる中、超本格アクションエンターテインメントの全貌に注目が集まっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">・目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の振り幅がエグい！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>小林薫主演『深夜食堂』7年ぶり復活へ　世界的人気シリーズが2026年秋に再始動</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">深夜食堂の新シリーズが、前作から<span>7</span>年ぶりに始動することが決定した。初のドラマ化から<span>17</span>年、主演の小林薫をはじめとするスタッフ・キャストが再集結し、<span>2026</span>年秋の放送に向けて撮影が進められている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、安倍夜郎による同名コミック。<span>2009</span>年のドラマ化以降、深夜帯ながら国内外で高い評価を獲得し、シリーズ化。<span>2016</span>年からは<span>Netflix</span>オリジナルとして展開され、世界<span>190</span>カ国で配信されるなど、日本発の<span>“</span>食<span>”</span>ドラマとして世界的な人気を誇ってきた。さらに映画化や海外リメイクも行われ、多くのファンを魅了している。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語の舞台は、夜<span>12</span>時から朝<span>7</span>時まで営業する小さな食堂「めしや」。訪れる客の数だけ存在する人生模様と、それぞれの思い出に寄り添う料理が静かに描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">小林は「レギュラー陣も少しだけ歳を取りましたが、再開できることが何より嬉しい」とコメント。コロナ禍を経て再び暖簾を掲げる“深夜食堂”に、変わらぬ温もりと新たな物語への期待が高まっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290243/">・小林薫『深夜食堂』再開に喜び「ご来店をお待ちしています」<span>7</span>年ぶり新シリーズ決定</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_films__9_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第9 位『朽ちないサクラ』" /><pubDate>2026-03-23T12:28:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>一見普通なのに実は大胆セクシーな姿で驚かせたグウィネスほか、パワフルな50代女優のファッションに注目【アカデミー賞2026】</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290524/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>シャネルでエレガントに、来年還暦を迎えるニコール・キッドマン</strong></h2>
<p>【輝けるセレブたち】賞レースの“クライマックス”を飾るアカデミー賞の授賞式が 3月15日（日本時間16日）に行われ、大きな注目を集めました。個性豊かなファッションで観客を毎年魅了しているセレブたちですが、今回はますますパワーアップしている50代以上の俳優3人に注目したいと思います。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285946/">ネイキッドドレスもゴージャス！ “3人のジェニファーたち”のゴールデングローブ賞ファッションチェック</a></p>
<p>まずは、オーストラリアが誇る俳優として、ハリウッドでも第一線を走り続けているニコール・キッドマン。代表作『ムーラン・ルージュ』の公開25周年を記念して、ユアン・マクレガーとともにプレゼンターとして登場しました。長年関わりのあるシャネルのドレスに身を包んだニコールは、「エレガント」のひと言に尽きます。このカスタムドレスは、完成までになんと980時間もかかっているそうですが、それを着こなせる存在感と上品さは、ニコールだからこそ。来年で還暦を迎えるとは思えない美しさも、女性たちにとっては憧れです。</p>
<h2><strong>久々の登場も驚きのドレスで話題をさらったグウィネス・パルトロウ</strong></h2>
<p>続いては、10年以上ぶりにアカデミー賞の授賞式に姿を現したグウィネス・パルトロウ。近年は実業家として成功している印象が強いですが、ティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で本格的に俳優復帰を果たし、評判となっています。</p>
<p>プレゼンターとして参加した彼女が選んだのは、ジョルジオ アルマーニ プリヴェのドレス。正面から見るとシンプルなドレスですが、実は両サイドが完全に分かれており、まるで裸のように見える驚きのデザインは会場でも大きな話題に。53歳とは思えない見事なスタイルの持ち主であるグウィネスだからこそ着ることが許されるドレスでもあると感じずにはいられない一着です。</p>
<h2><strong>羽根がゴージャス！ 美しさに磨きがかかるデミ・ムーア</strong></h2>
<p>そして最後は、昨年公開の『サブスタンス』で披露した怪演で圧巻のカムバックを果たしたデミ・ムーア。63歳になっても、変わらぬ若々しさとエネルギッシュな生き方は、いまや世界中の女性たちにとってもパワーを与えてくれる存在でもあります。</p>
<p>羽根が施されたグッチのドレスを身にまとってレッドカーペットに降臨したデミですが、彼女のゴージャスさと美しいスタイルを引き立てる“完璧なドレス”と言えそうです。勢いに乗ったデミがこのあとどのような作品で映画ファンをワクワクさせてくれるのか、今後に期待が高まります。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290524/?gallery=5">手を振る姿がチャーミングなデミ・ムーア、ニコールの全身ショットなど、その他の写真はこちら</a></p>
<p>若い世代の活躍も多く見られたアカデミー賞でしたが、年齢と経験を重ねたからこその魅力を持つベテラン勢からも目が離せない授賞式となりました。来年はどんなセレブが躍進するのかに注目したいところです。（文：志村昌美／ライター）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/gwyneth2006-02-780x543.jpg" title="グウィネス・パルトロウ。ジョルジオ アルマーニのinstagramより（@giorgioarmani）" /><pubDate>2026-03-22T17:19:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉高由里子とムロツヨシが“夫婦”に！ 「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出す、ロマンチックコメディ制作決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290363/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>近年さまざまな話題作を生み出しているNetflixのドラマシリーズ。その新シリーズとして、吉高由里子とムロツヨシの主演、磯山晶プロデュース、大石静の脚本によるロマンティックコメディの制作が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286564/">・戸田恵梨香が細木数子、赤楚衛二は柴咲コウと“異色の愛”…美容整形の光と闇描く衝撃作まで！Netflix新作ラインナップ</a></p>
<h2><strong>倦怠期の夫婦に訪れた、謎のトラブルが運命を変える？</strong></h2>
<p>かつて音楽と運命の恋で結ばれた、一組の夫婦を巡る物語。岸田かお（吉高由里子）と岸田衛（ムロツヨシ）は、出会ったころは愛し合って幸せだったが、15年が経ち倦怠期を迎え離婚を決意する。そんな折り、かつてのバンド仲間が襲撃され、その犯人に命が狙われている可能性があるため、二人は沖縄の人里離れた島に保護され、再び共同生活を強いられることに……というストーリー。</p>
<p>主演を務めるのは、本作がNetflix作品初出演となる、吉高由里子。吉高は「磯山さんと大石さん、そしてムロさんと一緒にNetflixの世界に初めて飛び込みます。恐ろしいような心強いようなメンバーですが、この作品がどう伝わっていくのか、どんな期間になるのか、そわそわワクワクしています」と本作への意気込みを語る。</p>
<p>吉高演じる岸田かおの夫・岸田衛を演じるのは『九条の大罪』などNetflix作品への出演も相次ぐムロツヨシ。本作への想いと吉高との共演について「この愛、皆さんの予想を大きく裏切ってみせたい。そんな愛を。こんな愛を。そう、この愛のカタチがみたかった、を。お見せすることを約束して、吉高由里子を邪魔をまじえてお支えしたい」と熱い抱負を述べた。</p>
<p>プロデュースを務める磯山晶は、「夫婦の数だけ夫婦の形があると思います。結婚制度が寿命の長さと合わなくなってきて、「どう生きるのが幸せなのか？」という正解の無い問いがいつも浮かんでいます。そんな話を大石静さんとしながら、この企画を考えました」と本作の制作意図を明かす。</p>
<p>二人の夫婦の物語を描いた脚本の大石静は「夫婦の驚きと心の解放が、同調圧力に怯え、既成の価値観に縛られて生きる我々の心をも、大胆に解放してくれることを祈って、このドラマを書きました。地上波では出来ないとんでもないドラマです」と作品への手ごたえを語った。</p>
<p>このNetflixシリーズ新作プロジェクトは、世界配信に向けて制作されるという。</p>
<p>クランクイン直後となる、4月7日・8日の2日間は、神奈川県横浜市（みなとみらい周辺）の某会場にて劇中に登場する“超人気ロックバンド”の大規模ライブシーンの撮影が決定したという。</p>
<p>現在、物語の幕開けを飾る第1話の重要シーンを一緒に盛り上げるボランティアエキストラを募集中とのこと。詳細は<a href="https://ws.formzu.net/dist/S50745504/">こちら</a>から確認してほしい。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/19b3918acc0bd746896df6896fe5b497-780x533.png" title="" /><pubDate>2026-03-22T17:08:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>亀梨和也、読み合わせで涙…「雪をもっと頭にかけて」とリクエストも!?『北方謙三 水滸伝』ストイックな撮影の裏側とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290355/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』を映像化した、連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』。日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇がクライマックスを迎えつつあるなか、貴重な〈キャスティング＆撮影秘話〉が新たに公開となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287135/">・織田裕二、亀梨和也らが紡ぐ壮大叙事詩！ 愛と信念が交錯する『北方謙三　水滸伝』華やか開幕</a></p>
<h2><strong>織田裕二、反町隆史の存在感も</strong></h2>
<p>まずは、林冲役を務めた亀梨和也。作中随一の強さを誇り、原作ファンからも絶大な人気を集めるキャラクターだが、大原康明プロデューサー（WOWOW）は、「以前、亀梨さんと別の連続ドラマでご一緒する機会があり、お芝居の魅力もさることながら、常に凛として現場に佇む姿勢にプロフェッショナリズムを感じ、衝撃を受けたんです。亀梨さんが演じてくださるのなら、視聴者の方も納得してくださる林冲を描くことができるに違いないと確信できました」と真摯でストイックな姿勢が、林冲のキャスティングに繋がったことを明かしている。</p>
<p>劇中での林冲は、愛する者との死別や拷問、雪山を歩き続ける場面にアクションなど、とにかく過酷なシーンが多く描かれているが、大原も「例えば、雪山での撮影シーンでは約8分、送風機で強烈な風と雪が顔にたたきつけられる中、素手で雪をかき分けて進むという壮絶な撮影に挑んでくださいましたし、リアルな表現をするために『雪をもっと頭にかけて欲しい』と亀梨さん自らスタッフにリクエストされるほどで、その姿勢に改めて圧倒されました」と撮影を回顧。</p>
<p>そして林冲は、武人としての強さに加え、内面的な繊細さも求めれらる役どころだが、「“林冲の人物像“を常に考えて制作陣と密にコミュニケーションを取ってくださり、心理描写もこだわり抜かれていた印象があります。実際、第1話の台本読み合わせの段階から亀梨さんは涙を流していらして。それは間違いなく、『この作品はすごいことになるぞ』と確信できた瞬間のひとつでした」と、こちらも亀梨らしさ溢れる撮影エピソードを振り返っている。</p>
<p>続いては、晁蓋役を担った反町隆史。優れた武勇と人望を兼ね備えた叛逆の英雄・晁蓋だが、大原は「武勇に優れていて豪快。でも時には茶目っ気も垣間見える。太陽のように人々を導く『英雄』晁蓋の存在感が、反町さんがこれまでご出演された作品で見せてこられた、迷える人々をその行動力と姿勢で引っ張り導くエネルギーや雄々しい姿と、完璧に重なっていました」と反町の起用ポイントを挙げる。</p>
<p>また梁山泊を率いる頭領・晁蓋役としての反町の現場での様子について、大原は第1話冒頭で官軍の荷馬車を襲撃するシーンを一例にあげ、「カメラや馬の位置などを見越して、どういった見せ方をすれば、よりダイナミックなカットになるかなど、様々なアイディアを授けてくださいましたし、荒々しさや勇ましさを独自に盛り込んでもくださり圧巻でした。その姿はまさに、背中で引っ張る“動”のリーダーそのものでした」と手放しで称賛。</p>
<p>そして最後は、主人公・宋江役の織田裕二。人々の心に寄り添い、廃れた国を立て直すべく、立ち上がる宋江役のキャスティングについては、織田との数多くの名作を通じたお馴染みのタッグとして知られる、若松節朗監督からの提案であったようで、「これまで織田さんが演じてこられた主人公像ではなく、穏やかで人々を受け入れる器の大きさを持った宋江という人物をきっと“今の”織田さんなら演じ切ってくださるという想いが監督の中におありだったようです」と大原は語る。</p>
<p>加えて、「織田さんの圧倒的な存在感と説得力で、宋江という人物が表向きには穏やかながらも、その心の奥底では、腐敗した世の中に対して燃えるような情熱と怒りを湛えている、という姿が一気に重なっていき、宋江という人物がドラマの中で一気に立ち上がり、興奮したのを今でも覚えています」と改めて振り返った。</p>
<p>連続ドラマ『北方謙三　水滸伝』はWOWOWにて放送中。またWOWOWオンデマンド、Leminoで配信中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF79701-780x585.jpg" title="(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ" /><pubDate>2026-03-22T11:00:40+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>アン・ハサウェイ、『プラダを着た悪魔』にオマージュ　オスカーで魅せた花柄ドレスが話題</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290408/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>現地時間2026年3月15日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された第98回アカデミー賞授賞式にて、俳優のアン・ハサウェイ、ロバート・ダウニー・Jr.、シガニー・ウィーバー、オデッサ・アザイオン等、多くのセレブリティーがヴァレンティノ（Maison Valentino）を着用し、レッドカーペットに登場し、話題を呼んだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287015/">・働く女性のバイブル、「その後」がついにヴェールを脱ぐ！『プラダを着た悪魔２』予告編解禁</a></p>
<h2><strong><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">アカデミー賞</span></span>でプレゼンターとして登壇、華やかな存在感</strong></h2>
<p>今回で第98回を迎えたアカデミー賞。ロサンゼルスのドルビー・シアターがその授賞式会場となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290408/?gallery=2">・第98回アカデミー賞授賞式に登場したセレブの写真はこちら！</a></p>
<p>ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』をはじめとする最優秀作品賞や、『罪人たち』のマイケル・B・ジョーダンが『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のティモシー・シャラメと争った最優秀主演男優賞など、各賞のレースも注目されたが、俳優たちの華やかな装いの数々も目を引いた。</p>
<p>『ハムネット』で最優秀主演女優賞を獲得したジェシー・バックリーへオスカー像を手渡したアン・ハサウェイは、映画『プラダを着た悪魔』の脚本にちなんだ花柄のドレスで登場。</p>
<p>こちらはヴァレンティノの2026年春夏オートクチュールコレクション「スペキュラ ムンディ（Specula Mundi）」のドレスだ。</p>
<p>美術賞と視覚効果賞のプレゼンターとして登壇したシガニー・ウィーバーは2026年クルーズコレクションのドレスを着用。</p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のオデッサ・アザイオンは、2026年春夏オートクチュールコレクション「スペキュラ ムンディ（Specula Mundi）」のルックで登場。</p>
<p>8部門にノミネートされた『ハムネット』のジョー・アルウィンの装いは、ヴァレンティノのクリエイティブ ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別に制作したもの。</p>
<p>ミュージシャンのニック・ケイヴもアレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別に制作したルック、妻のスージーは2026年春夏コレクション「ファイアーフライズ（FIREFLIES）」を着用。</p>
<p>脚色賞と脚本賞のプレゼンターとして登場したロバート・ダウニー・Jr.の装いもアレッサンドロ・ミケーレによるものだった。</p>
<p>ヴァレンティノの衣装が、今年もアカデミー賞を盛り上げた！</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/main-5-780x1170.jpg" title="" /><pubDate>2026-03-22T08:09:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>キアヌ・リーブス、キャリア崩壊の危機に直面!?　過去と向き合う“謝罪行脚”の旅へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290250/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>謎のビデオをきっかけに始まる再生と贖罪のダークコメディ</strong></h2>
<p>キアヌ・リーブス主演、ジョナ・ヒルが監督・脚本を手がけるダークコメディ『アウトカム』がApple TVで世界同時配信される。これに先駆け、本予告編とキーアートが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278238/">・ダイアン・キートンの死因は“肺炎”　キアヌ・リーヴスが涙の追悼コメントを発表</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=74P6twOGovM">・【動画】キアヌ・リーブス、“謝罪の旅”へ…黒歴史が暴かれる／映画『アウトカム』予告編</a></p>
<p>子どもの頃から第一線で活躍し、国民的スターとして愛されてきたハリウッド俳優リーフ（キアヌ・リーブス）。しかしある日、彼のもとに衝撃的な“謎のビデオ”が届く。それは、彼のイメージを失墜させ、キャリアを終わらせかねない脅迫だった。動揺するリーフの脳裏に浮かぶのは、これまで自分が傷つけてきた人々の顔──。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290250/?gallery=2">・キアヌ・リーブスが主演するダークコメディ『アウトカム』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>やがてリーフは、生涯の親友カイル（キャメロン・ディアス）とザンダー（マット・ボマー）、そして危機管理専門の弁護士アイラ（ジョナ・ヒル）の助けを借り、心当たりのある人物たちを訪ねる旅に出る。当初は犯人を突き止めるための行動だったが、過去に傷つけた人々と再会し、本音で向き合ううちに、その旅は次第に“魂の謝罪行脚”へと変わっていく。</p>
<p>ハリウッドスターとしてのキャリアを支えてきた元マネージャーや元トレーナー、映画業界の関係者たち…さらには、自身の母親からも嫌われているという事実を突きつけられるリーフ。謝罪のため、かつて迷惑をかけた人々のもとを訪ねる決意をするが、彼を温かく迎え入れる者はいない。元マネージャー（マーティン・スコセッシ監督）から「何を謝る？」と問われ、言葉を失うリーフ。「あなたは善人じゃない」と厳しい言葉を浴びせられながらも、彼は謝罪の旅を続けていく。</p>
<p>過去に傷つけた人々と向き合いながら、自らの人生を見つめ直していくリーフ。果たして“謝罪行脚”の果てに、彼が見つけ出す本当に大切なものとは──。</p>
<p>主演のキアヌ・リーブスと共演するのは、キャメロン・ディアス、そしてゴールデン・グローブ賞およびクリティックス・チョイス・アワード受賞俳優マット・ボマーら、ハリウッドを代表する一線級のスター俳優たち。さらに、マーティン・スコセッシ監督が本人役ではない形で出演するほか、『サタデー・ナイト・ライブ』『デビアスなメイドたち』のスーザン・ルッチ、『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』のラバーン・コックス、『バビロン』（22年）のカイア・ガーバーら華やかな顔ぶれがそろう。</p>
<p>また、コメディ映画に欠かせない実力派コメディアンも多数参加。『アダルトボーイズ青春白書』（10年）のデヴィッド・スペードやロイ・ウッド・Jr、アイビー・ウォークらに加え、日本人と台湾人の両親を持ち、全米で注目を集めるスタンドアップコメディアンのアツコ・オカツカも出演する。さらに、まだ明かされていない豪華キャストの登場にも期待が高まる。</p>
<p>監督・脚本・出演を務めるジョナ・ヒルに加え、共同脚本はエズラ・ウッズ。製作総指揮は、Apple Original Films『フィンチ』や『マダム・ウェブ』（24年）を手がけたアダム・メリムズ。製作はApple Studiosが担い、ヒルの制作会社Strong Babyのマット・ダインズ、アリ・グッドウィン、そしてヒル自身がプロデューサーとして名を連ねる。</p>
<p>Apple Original Films『アウトカム』はApple TVにて2026年4月10日より全世界同時配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-3-780x326.jpg" title="画像提供 Apple TV" /><pubDate>2026-03-22T07:26:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>小林薫『深夜食堂』再開に喜び「ご来店をお待ちしています」7年ぶり新シリーズ決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290243/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>初ドラマ化から17年、国内外で愛され続ける“夜の食堂”が再び開店</strong></h2>
<p>初のドラマ化から17年、小林薫が主演を務めるドラマ『深夜食堂』の新シリーズが、7年ぶりに始動することが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/66910/">・料理と酒、人間模様…、居酒屋を描いた映画・ドラマ3本</a></p>
<p>全世界シリーズ累計発行部数900万部を突破し、日本を代表する国民的「食」コミックとして知られる安倍夜郎の同名漫画を原作に、2009年に小林薫主演でドラマ化された『深夜食堂』。以降、深夜ドラマながら国外でも反響を呼び、2011年には『深夜食堂2』、14年には『深夜食堂3』と人気シリーズ化した。</p>
<p>2016年からはNetflixオリジナルドラマとして『深夜食堂4』『深夜食堂5』が制作され、世界190カ国でストリーミング配信中。さらに、『映画 深夜食堂』（15年／松岡錠司監督）、『映画 続・深夜食堂』（16年／松岡錠司監督）として2度映画化され、その人気は日本国内にとどまらず、中国・韓国ではリメイクもされ、世界中のファンを魅了してきた。</p>
<p>このたび、前作から7年ぶりにスタッフ・キャストが再集結し、ドラマ『深夜食堂』新シリーズの制作が決定。2026年秋の放送に向けて、現在撮影が進められている。</p>
<p><strong>■小林薫（「めしや」マスター役）</strong></p>
<p>ドラマ『深夜食堂』7年振りの再開です。その間コロナもありました。レギュラーの皆さんも少しだけ（笑）歳をとりました。マスターも前回よりも髪の毛が白くなった気がします。でも、再開が嬉しくない訳がありません。新作を待ち望む声も沢山聞こえていました。また一段とパワーアップしたニュー『深夜食堂』を皆さんにお届けできることが、何より嬉しく楽しみなことでもあります。深夜食堂、皆さんのご来店をお待ちしております。</p>
<p>『深夜食堂』新シリーズはMBS／TBS にて2026年秋放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/6e792e2a59deddbf1b94db37fb9358e6-780x520.jpg" title="(C)安倍夜郎「深夜食堂」／小学館ビッグコミックオリジナル(C)安倍夜郎・小学館／「深夜食堂 ６」製作委員会" /><pubDate>2026-03-21T17:23:38+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ショーン・ペン、アカデミー賞欠席の理由はウクライナ訪問　“鉄のオスカー”贈られる</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290433/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>授賞式翌日にキーウ訪問、ゼレンスキー大統領と面会</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">第98回アカデミー賞で助演男優賞を受賞したショーン・ペンは、15日（現地時間）授賞式を欠席し、ウクライナを訪問していたが、同地で“鉄のオスカー”を贈られていたことがわかった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">・人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a></p>
<p style="font-weight: 400;">最多６部門を受賞した『ワン・バトル・アフター・アナザー』に出演し、3度目のオスカー受賞を果たしたペンは授賞式には姿を見せず、その直後にウクライナを訪問中であることが明らかになった。</p>
<p style="font-weight: 400;">ペンは授賞式翌日の16日（現地時間）にウクライナの首都キーウでレンスキー大統領と面会し、ゼレンスキー大統領はX（旧Twitter）に2人の写真を投稿して「ショーンに感謝します。私たちはウクライナの真の友人が何たるかを知っています」とペンの長年の支援に感謝の意を表明した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ペンは2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、何度も現地を訪れて支援活動を続けており、過去には自身のオスカー像の1つを大統領に贈呈したこともある。</p>
<p style="font-weight: 400;">17日（現地時間）には、ウクライナ鉄道のCEOであるオレクサンドル・ペルツォフスキー氏から“鉄のオスカー（Iron Oscar）”名付けられた像が贈られた。</p>
<p style="font-weight: 400;">この像は、ロシア軍のミサイル攻撃で損傷した鉄道車両の金属を使用して作られたもので、輪郭はオスカー像を模してある。厚みはなく、金色に輝く実物とは異なるが、ウクライナ側からの感謝と連帯の象徴として作成されたという。</p>
<p style="font-weight: 400;">像の裏面には英語で「この鋼鉄はかつて何百万人もの人々を戦争から救い出した。次にロシアのミサイルが飛来した。私たちはそれを溶かして武器にはしなかった。私たちは感謝を鍛造した——あなたのために。あなたの才能に。ウクライナと共に立つあなたの勇気に」と刻印されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">直接ペンに像を手渡した場でペルツォフスキー氏は「あなたがオスカー授賞式を欠席しているので、私たちはこれを作りました。これはロシアによって損傷を受けた車両から作られたものです。金属は生き残りました。そこで私たちにとって特別な言葉を刻みました。金色ではありませんが、本物です。私たちの心の底からのものです」と説明し、ウクライナ国民全員を代表して贈呈した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ペンはこれを受け取り、ペルツォフスキー氏とハグして、嬉しそうな笑みを浮かべて「これらはすべて宝物です。ありがとう」と応じた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/1e515e528dfc74c53088251d25c8fa2c-780x855.jpeg" title="ゼレンスキー大統領のXより（@ZelenskyyUa）" /><pubDate>2026-03-21T07:13:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>奇妙な館と連続殺人の謎がついに明かされる!?『時計館の殺人』ラストまで配信スタート</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290290/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『十角館の殺人』に続く「館」シリーズ第2弾</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜TVシリーズ＞部門より、第5位のHuluオリジナル『時計館の殺人』をピックアップ。2月27日より独占配信中の本作は、初週のランキング（2月25日～3月3日）で初登場第1位、月末に配信開始したにもかかわらず月間ランキング入りも果たした注目作だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/227361/">“映像化不可能”に挑んだミステリー『十角館の殺人』がHulu月間1位に！</a></p>
<p>本作は、日本ミステリー界の巨匠・綾辻行人の代表作「館」シリーズが原作で、“映像化不可能”と言われ続けた「あの1行の衝撃」を原作に忠実に映像化し大きな話題となったHuluオリジナル『十角館の殺人』に続く、待望の実写化第2弾作品。</p>
<p>綾辻の代表作である「館」シリーズは、1987年発行のデビュー作『十角館の殺人』からこれまでに9作の長編が発表され、全世界シリーズ累計発行部数800万部を突破し、世界中のミステリーファンを魅了し続けている。『時計館の殺人』は、シリーズ5作として1991年に発行された。</p>
<h2><strong>奥智哉と青木崇高が続投、新たな謎解きはクライマックスへ</strong></h2>
<p>物語の舞台は、角島・十角館の惨劇から3年を経た1989年。江南孝明（奥智哉）はオカルト雑誌の新米編集者となっており、「時計屋敷の亡霊に挑む」という特別企画の取材のため、副編集長やカメラマン、W＊＊大学ミステリー研究会のメンバーらと共に、天才建築家・中村青司が設計した奇妙な館「時計館」を訪れる。少女の亡霊が現れると噂されるその館の旧館で“交霊会”を行った夜、メンバーのひとりが、忽然と姿を消してしまう。密室と化した館内では、仮面を被った何者かが江南たちに襲いかかる。</p>
<p>一方、江南から取材の話を聞いた駆け出しの推理作家・鹿谷門実（青木崇高）は、独自に時計館を訪れ、館の主人が遺したというある“詩”の謎を追うことに。</p>
<p>監督・内片輝のもとに前作『十角館の殺人』のスタッフが再集結し、新たな実写化に挑んだ『時計館の殺人』。奥智哉と青木崇高が続投、新たなメンバーも加わり、奇妙な館・時計館で巻き起こる連続殺人と館の謎に迫る。</p>
<p>前作は全5話だったので夜中に一気見してしまったが、今回の『時計館の殺人』は全8話にスケールアップしている。最初に第1話～第6話まで配信されていて、残りの2話が本日3月20日に配信開始となった。すべてが明かされるまで、じっくりと謎解きを楽しみたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『時計館の殺人』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『名探偵コナン』<br />
8位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
9位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
10位『パンチドランク・ウーマン&nbsp; -脱獄まであと××日-』</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『S.W.A.T.』<br />
2位『FBI：特別捜査班』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『神の雫／Drops of God』<br />
5位『ワトソン』<br />
6位『SEAL Team／シール･チーム』<br />
7位『ウォーキング・デッド』<br />
8位『BONES (ボーンズ) ?骨は語る?』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『ファイア・カントリー』</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『自由を求めて：「ウィキッド ふたりの魔女」の舞台裏』<br />
4位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
5位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
8位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
9位『プラネット・ダイナソー』<br />
10位『トラベル・ショー』</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『千輪桃花～永遠に咲き誇る愛～』<br />
3位『永夜長明 ～夜明けの花嫁～』<br />
4位『風月変～幸せを願う蝶の恋人たち～』<br />
5位『我が家～嘘のかけら～』<br />
6位『偶然かな。』<br />
7位『無主の花～そして復讐が始まる～』<br />
8位『トンイ』<br />
9位『銅雀酒楼へいらっしゃい～仮面夫婦は恋のはじまり～』<br />
10位『美女と純情男』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/aa42bfb512d44d48325acc8cf71a0922-780x439.jpg" title="Huluオリジナル『時計館の殺人』Huluで独占配信中(C)綾辻行人／講談社 (C)HJホールディングス・NTV" /><pubDate>2026-03-20T13:05:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290187/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>激闘バトルとほっこり家族団らんが同居する異色アクション</strong></h2>
<p>目黒蓮が主演を務める人気漫画の実写映画化『SAKAMOTO DAYS』より、激しいバトルや、坂本（目黒）ファミリーの日常のほっこり⁉シーンなど、見どころ満載の場面写真が一挙公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/?gallery=2">・目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289471/">・目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁</a></p>
<p>原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部（デジタル版を含む）を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」（2025年8月時点）。</p>
<p>“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。</p>
<p>主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、＜推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本＞と、＜本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本＞という、対照的な二面性を体現する。</p>
<p>さらに、坂本（目黒）の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠といった豪華実力派俳優陣の出演情報も次々と解禁された。</p>
<p>メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』（20年）で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。</p>
<p>キャストやビジュアル、予告映像が解禁されるたびに、各キャラクターや作品の世界観の再現度と作り込みの高さに「全員ハマリ役」「再現度がエグすぎる！」と話題沸騰中の本作。その世界観をより感じられる、初公開カットを含む場面写真25点が一挙解禁された。</p>
<p>目黒蓮演じる〈ふくよかな坂本〉〈スマートな坂本〉をはじめとする16人のキャラクターの場面カットをはじめ、坂本と鹿島（塩野）、シン（高橋）と勢羽（渡邊）の2組による激しいアクションを予感させるバトルシーンや、ポテトチップスを寝転びながら食べる〈ふくよかな坂本〉と、笑顔の葵（上戸）と花（吉本）の一家団らんの様子、葵を前に坂本らが神妙な面持ちでベンチに正座する場面など、坂本ファミリーの日常⁉を切り取った1シーンも収められている。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/a4e2168f7af4c7dc8fcb4085dfa22050-780x520.jpg" title="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" /><pubDate>2026-03-20T12:06:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>黒島結菜「守りたいという思いが湧いた」『未来』完成披露で胸を打たれた現場を回想</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290216/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>山﨑七海との抱擁シーンの舞台裏や、キャスト陣の熱演エピソードを語る</strong></h2>
<p>作家・湊かなえがデビュー10周年の節目に発表し、“集大成”と評された傑作ミステリーを映画化した『未来』。その完成披露イベントが3月18日に行われ、主演の黒島結菜をはじめ、山﨑七海、坂東龍汰、近藤華、松坂桃李、北川景子、瀬々敬久監督、さらに原作者の湊が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287561/">・「この世界は、狂ってます——」裏切られ続けた少女に降りかかるさらなる悲劇とは？</a></p>
<p>満員御礼で実施されたこの日、主人公・篠宮真唯子を演じた黒島は「撮影からここまで長かった」と感慨深げに語り、「本作は企画の段階から大切に作り上げていかなければいけないと思っていました。今日こうして届けることができて、一人でも多くの方に見ていただきたいので口コミをよろしくお願いいたします」と呼びかけた。</p>
<p>湊の集大成と評された傑作ミステリーを、瀬々監督が痛みと希望をすくい上げながら映画化。本作を通して黒島は「辛い思いをして生きている人に手を差し伸べてあげられる人間になりたいと思いました。どこかにそういった思いを抱えている子どもや家族がいるのではないかと想像して、挨拶からでもいいので声をかけられる人間になりたいと思いました」と、多くのことを感じた様子だった。</p>
<p>真唯子の教え子・佐伯章子役の山﨑は、黒島とのラストシーンが印象的だという。「抱きしめられた時に黒島さんの体温を感じました。章子が感じるものが出ればいいなと思って演じてみた時に、監督から褒めていただきました」と嬉しそうに語った。</p>
<p>当該シーンについて黒島は「扉から入ってきた章子ちゃんの姿を見た時に、守りたい助けたいという気持ちが自然と湧き上がった瞬間がありました。お芝居をしていてそのような感情が溢れて来ることはなかなか味わえないので、本当に良いシーンになったと思いました」と実感を込めて振り返った。</p>
<p>真唯子の恋人・原田勇輝役の坂東は、自転車に乗ってのユーモラスな初登場シーンを松坂から「自転車、良かったです！」と褒められると、「登場シーンは瀬々さんから凄く怒られて。30回くらいはやったかな？」とオーバーに振り返る。これに瀬々監督が「ウソつけ！」と鋭くツッコミを入れ、場内は笑いに包まれた。坂東は「すみません…3回です」と明かし、さらに笑いを誘っていた。</p>
<p>ミステリアスな少女・森本真珠役の近藤は「脚本を読み終わった時はズンと心に来るものがあって…。将来、真珠が大きくなって子どもを守る立場になると考えた時に、真珠の強さを意識して演じようと思いました」と回想。</p>
<p>章子の母・佐伯文乃役の北川は、オファーを受ける前から原作小説を読んでいたといい、「原作には“ビー玉のような目をした”という表現があって、演じる際にも文乃がオフの時はビー玉のような目にできたら良いなと思いながら演じました」と役作りについて語った。</p>
<p>章子の父・佐伯良太役の松坂は北川との共演シーンを振り返り、「北川さんから“ここから先、きついシーンがまだまだあるので家族写真を撮りませんか？”と言われたのが印象的でした。僕は“この後、頑張ってください！”と思いながらその日を終えました」と明かすと、北川は「唯一幸せな日がその一日だけだったから…」と意味深に撮影を振り返った。</p>
<p>瀬々監督は映画化にあたり「湊さんは人とコミュニケーションを取る時の可能性と不可能性をデリケートに描いている。そこを一番重要視したかった。感情の裏表が全てのキャラクターの関係性に潜んでいるので、その機微が見えてくると面白い映画になると思った」と語った。</p>
<p>一方、湊は「瀬々監督が、いつお声をかけてくれるのか待っていた。瀬々監督は、見ている人に『物語の世界が自分と地続きの場所で起こっているかもしれない』と思わせてくれる作品ばかりを撮られているから」と念願が叶った様子で述べ、完成作を見た際には「役者の皆さんそれぞれの演技を見た時に、原作の向こう側の世界を見せてもらえた気がして感動しました」と感涙を報告していた。</p>
<p>また、この日の登壇が叶わなかった細田佳央太からは「この映画を見た時に、陰からの叫びを確かに受け取りました。それは物語の中で誰かを守るということを超えて映画そのものが誰かを守る存在になっていたこと、そこに映画が作られる意味を感じました。約7年ぶりに瀬々監督とご一緒できた作品が『未来』だったこと、役者として幸せでした」という手紙が届き、松坂が代読。読み終えた松坂は「細田さんの役に向かう真摯な姿勢や作品に対する愛が文章から伝わってくる」と感動を語った。</p>
<p>章子は「幸せな未来が待っている」と書かれた「未来のわたし」からの手紙を心の支えにしている。これにちなみ、「20年後のわたし」「20年前のわたし」に宛てた手紙の内容を発表。黒島は「20年後の私はだいたい50歳。全然想像がつかないけれど、今の自分の気持ちやしていることを書き留めて送りたい」と語り、20年後は37歳という山﨑は「今の私はギターと歌を頑張っているので、自信を持って人前で披露出来ているのか聞きたい」と照れ笑いを見せた。</p>
<p>50歳の自分に向けて坂東は「ボクサー役をやった時に練習しすぎてギックリ腰になったので、20年後に腰が大丈夫かどうかを聞きたい」と切実に語り、近藤は「38歳の私がその時に何を生きがいにしているのか気になる」と未来に思いを巡らせていた。</p>
<p>一方、「20年前のわたし」に向けて松坂は「未来からの手紙を読んだことで、今現在が変わるのが怖いので、シンプルに『そのままでいい』と書きたい。あとは挨拶をしっかりと。その二言くらい」と慎重な姿勢を見せた。</p>
<p>北川は「20年前は、私の中では暗黒期。上手く役がいただけない時期で、この仕事で食べて行けるのか、就活した方がいいのではないかと悩んでいた時だったので、『大丈夫だよ』と、『そのままでいいよ』と書きたい」と意外な過去を明かした。</p>
<p>瀬々監督は「ピンク映画から始めて一般映画を撮り出して上手くいかないと思っていた時期。『20年経ってもたいして変わらんぞ』と。『でも今日のような日もあるので、まあ…やってくれ！』と書きますわ」と笑いを誘った。</p>
<p>湊の20年前は、作家デビュー作『告白』の第一章にあたる『聖職者』を書き始めた時期だといい、「頑張って最後まで書いて小説推理新人賞に応募してね！と書きたい」と語った。</p>
<p>最後に瀬々監督は「とあるシーンで2人の少女が挑むような眼でこちらを見ています。撮影中も完成作を見ても、まるで刃を突きつけられているかのような思いがしました。僕ら大人が助けてあげられるのか、守ってあげることが出来るのか？ 本作はエンターテインメント作品ではありますが、その突きつけられた刃を共有して見ていただけたら」と呼びかけた。</p>
<p>主演の黒島は「作品を見ていただいて、どのように受け取ってもらえるのかドキドキしていましたが、観客の皆さんの反応や空気がとても温かいと感じました。この作品が、今後もそのように受け取ってもらえるのではないかと思ってホッとしました。みんなが少しでも優しい気持ちになって誰かに目を向ける──この作品はきっとそれが出来るのではないかと今日感じました。一人でも多くの方に見ていただいて、良い世の中になるよう一つ一つみんなで頑張っていきましょう！」と期待を込めて語った。</p>
<p><strong>■細田佳央太・手紙全文</strong></p>
<p>この映画を見た時に、陰からの叫びを確かに受け取りました。それは物語の中で誰かを守るということを超えて映画そのものが誰かを守る存在になっていたこと、そこに映画が作られる意味を感じました。約7年ぶりに瀬々監督とご一緒できた作品が『未来』だったこと、役者として幸せでした。この作品が皆様にどう届いたのか、本当ならば今日、この場で皆様の目を見ながら感じ取りたかったのでとても悔しいです。本作が皆様の心に残り続けることを願っています。</p>
<p>高校時代の樋口良太役<br />
細田佳央太</p>
<p>『未来』は2026年5月8日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f02468fb48ebec3d68b3bfd537adb3e2-780x520.jpg" title="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" /><pubDate>2026-03-20T07:07:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“魔女”教師と少女の奇妙な同居生活──韓国発の感動作『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』が紡ぐ再生の物語</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290055/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>厳格な教師と居場所を失った少女、互いの孤独を埋めるように近づく心の距離</strong></h2>
<p>ソウルの芸術団を舞台に、母を亡くした女子高生と完璧主義の教師が織りなす不思議な共同生活を通して心を通わせていく姿を描いた感動作『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』が、2026年4月10日より全国公開される。これに先駆け、年齢も性格も異なる孤独な2人の距離が少しずつ縮まっていく様子を映し出した予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289372/">・イ・ビョンホンが解雇された中年男の悲哀と狂気を熱演、パク・チャヌク監督最新作『しあわせな選択』</a></p>
<p>本作は、才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフルストーリー。韓国映画で初めて第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたるクリスタル・ベア賞を受賞した。</p>
<p>母親を失った高校生イニョン（イ・レ）は、家賃を支払えず家を追い出され、所属するソウル国際芸術団の練習室に身を潜めて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒たちに容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ（チン・ソヨン）に、その生活が発覚。以来、ソラの家でともに暮らすことになる。</p>
<p>年齢も性格も生活習慣も異なる2人は戸惑いながらも、同じ時間を重ねるうちに少しずつ心を通わせていく。だが、イニョンを敵対視する芸術団のエース・ナリ（チョン・スビン）の不調をきっかけに、チーム内で問題が噴出。団員たち、そしてソラの思いは次第にすれ違っていく。公演開催の危機に直面した芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…。</p>
<p>どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じるのは、『ソウォン／願い』（13年）で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』（20年）や『犬どろぼう完全計画』（14年）などに出演、現在20歳にして数々の作品で映画ファンを魅了し続けるイ・レだ。</p>
<p>そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な教師ソラ役には、『毒戦 BELIEVER』（17年）での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師ドンウク役には、ドラマ『私の解放日誌』や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』（22年）、『恋愛の抜けたロマンス』（21年）などで多彩な表情を見せるカメレオン俳優ソン・ソックが扮する。</p>
<p>また、イニョンを敵対視する芸術団のエース・ナリ役にチョン・スビン、イニョンの唯一の友人ドユン役にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の若手からベテランまで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が観客の共感を呼び起こす。</p>
<p>メガホンを取ったのは、ドラマ『恋愛体質〜30歳になれば大丈夫』や『私が死ぬ一週間前』などで知られるキム・ヘヨン監督。本作で長編監督デビューを果たし、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞した。さらに長編2作目『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。</p>
<p>予告編では、どんな時もポジティブで笑顔を絶やさない高校生イニョンと、あらゆることに完璧を求め、人との距離を保ちながら自分を律する芸術監督ソラが、不思議な共同生活を通して心の距離を縮めていく様子が描かれている。</p>
<p>物語の舞台は、常に笑顔で息を合わせ、豪華絢爛なステージを創り上げるソウル国際芸術団。公演中に交通事故で母を失った過去を持つイニョンは、団員から「イニョンは団費を払ってない　ママが去年死んだんだって」と陰口を叩かれ、孤立した存在となっている。悔しさと悲しさで涙がこぼれそうになる中、イニョンは強気に相手をわざと転ばせ、「友だち同士、仲良くしよ」と笑顔で言い返す。彼女の芯の強さが垣間見えるシーンだ。</p>
<p>一方、完璧を求めるあまり団員たちに厳しく指導し、“魔女”と呼ばれる芸術監督ソラは、イニョンに対しても「遅れないで」と容赦なく指摘する。母を亡くし独りの世界に取り残されたイニョンと、自分にさえ完璧を課し他者と距離を置くソラ。年齢も性格も異なるが、“孤独”という共通点を抱えた2人の不思議な共同生活が始まる。</p>
<p>生活習慣の違う2人は、食事に対する考え方も対照的だ。栄養ドリンクしか口にしないソラに対し、イニョンは料理を振る舞う。しかし、自分のペースを乱されたソラは「余計なことしないで」ときつく当たってしまう。それでもイニョンは「監督の誕生日だから お祝いしたくて…」と素直な思いを伝える。こうして、イニョンのまっすぐな優しさに触れ、ソラも次第に心を開いていく。</p>
<p>さらに、ソン・ソック演じる町の薬剤師ドンウクは、涙するイニョンを優しく見守り、彼女にとって唯一頼れる大人としての存在感を示す。このほか、イニョンを敵対視するナリとの関係や、唯一の友人であり一日一回の愛の告白を欠かさないドユンとの恋模様など、さまざまな思いを抱えた人物たちが登場する。</p>
<p>タイトルの通り、「大丈夫、大丈夫、大丈夫！」と見る者の心をそっと癒やす温かな物語だ。映像のラストでは、ソラがイニョンに向けて「イニョンの幸せがみんなの幸せよ」と語りかける印象的な言葉も収められている。2人がどのような軌跡をたどるのか、ぜひ劇場で見届けてほしい。</p>
<p>またビジュアルには、イニョンやソラがそれぞれの人生を見つめるような優しい視線を感じる写真が並ぶ中、劇中で重要な意味を持つアイテムの数々が散りばめられている。暗号のような数字の羅列、美味しそうな“ご飯泥棒”のスパムと目玉焼き、舞踏用のシューズや扇子など、それぞれが登場人物たちをつなぐ重要な鍵となっている。そのヒントを探すためにも、予告編を繰り返しチェックしてみてほしい。</p>
<p>『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』は2026年4月10日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4a8aad9995def0fdb5f59139c150d926-780x1104.jpg" title="(C)2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2026-03-19T18:12:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>伝説の“働く女性のバイブル”が帰還、『プラダを着た悪魔２』本ポスター解禁で再び世界を魅了</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290041/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ミランダ、アンディ、エミリーらがドレスアップして再集結</strong></h2>
<p>時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラントが共演する映画『プラダを着た悪魔２』より、彼女らの完璧な美しさに心を奪われる本ポスターが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280796/">・アン・ハサウェイ＆メリル・ストリープ、輝きを増した2人が再会！『プラダを着た悪魔２』日米同時公開へ</a></p>
<p>“働く女性のバイブル”として一世を風靡した映画『プラダを着た悪魔』（06年）。誰もが憧れるファッション誌「ランウェイ」に就職したアンドレアが、完璧主義で冷徹な編集長ミランダのもとで過酷な日々を送りながら、自分らしい生き方を見出していく姿を描いた。</p>
<p>華やかなファッションの数々と、アンドレアの成長ドラマが共鳴し、本作は世界中の女性たちの心をつかむ一本に。公開から年月を経た今も、“おしゃれと仕事へのモチベーション”を与える作品として支持され続けている。そして待望の続編が、さらなるスケールで帰ってくる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『プラダを着た悪魔２』最新映像「世紀の映画イベント、開幕！」｜5月1日（金）日米同時公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I4pE079inNY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回解禁されたのは、再び舞台となる「ランウェイ」編集部の主要キャラクター4人が集結した本ポスター。白い大階段を背景に、華麗にドレスアップした4人が並ぶ姿は、まるで一大イベントの幕開けを告げるかのようなインパクトを放つ。</p>
<p>中でも圧倒的な存在感を放つのが、“悪魔”の異名を持つ編集長ミランダ。鮮烈な赤のドレスをまとい、その絶対的カリスマは健在だ。その両脇には、白のパンツスーツで凛と立つアンディと、黒のドレスで鋭い視線を投げかけるエミリーが並ぶ。かつてのアシスタント時代の面影はなく、確かな自信をまとった2人の再会が、新たなドラマを予感させる。</p>
<p>さらに中央には、静かな存在感で全体を引き締めるナイジェルの姿もある。前作で編集部の潤滑油として機能していた彼が、今作でどのような役割を担うのかにも注目が集まる。</p>
<p>彼女たちが再び観客をファッショナブルで華やかな世界へと誘うことを予感させる本ビジュアル。“ドレスアップの準備はできてる？”──どんなに忙しくとも、メイクやファッションに一切妥協しない「ランウェイ」編集部のメンバーたちにとって、“ドレス”はいわば仕事場における勝負服。</p>
<p>それぞれの道で成長を重ねてきた彼女たちが再び“ドレスアップ”し、自らを奮い立たせながら新たな闘いの場へと向かう。ファッション業界に風穴を開けようと奮闘する彼女たちのドラマにも期待が高まる。</p>
<p>彼女たちが再び一つの場所に引き寄せられた理由──それは、かつて共に情熱を注いだトップファッション誌「ランウェイ」に訪れた、まさかの“存続の危機”だった。ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面したとき、報道記者として活躍していたアンディが、特集エディターとして再び「ランウェイ」に舞い戻る。</p>
<p>さらに元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた…。4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく──。</p>
<p>今回到着した最新映像では、アンディのもとへ自ら足を運んだミランダが突如、「私たちの仕事が待ってるわ」とたたき起こすシーンから始まる。再会した2人がファッション業界でどんな旋風を巻き起こすのか、冒頭から今後の展開への期待を高める。</p>
<p>彼女たちの間には、長年離れていた空白の時間は感じられず、一瞬にしてあの頃の空気が戻ってきたかのよう。「ランウェイ」存続の危機にあってもなお、変わらぬ“悪魔っぷり”を見せるミランダと、奔走するアンディ、エミリー、ナイジェルたち。彼女たちに一体どんな未来が待ち受けているのか。カットごとに変わる華やかなファッションにも注目だ。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より日米同時公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/69f8523b9e4979e8cf83b55f6aaaf783-780x1114.jpg" title="(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-19T17:03:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杏が語るフィンランド生活と撮影秘話、本格国際サスペンス『BLOOD &#038; SWEAT』メイキング映像が公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290046/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>日本×フィンランド共同制作ドラマ、豪華キャストの証言と大規模ロケの全貌</strong></h2>
<p>杏とフィンランド人俳優ヤスペル・ペーコネンがW主演を務めるクライムサスペンス『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』より、作品の魅力とインタビュー映像をふんだんに盛り込んだメイキング映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288256/">・杏主演、日本×フィンランドが紡ぐクライムサスペンスに、高杉真宙・早乙女太一ら実力派が集結</a></p>
<p>本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で大きな話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト。日本とフィンランドを舞台に、国境を越えて発生する連続猟奇殺人事件の真相に迫るクライムサスペンスだ。</p>
<p>W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希（すずみや・あき）役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ演じる。</p>
<p>撮影は2024年12月より、日本とフィンランドを股にかけた長期間かつ大規模ロケで敢行。フランスと日本の2拠点生活を送る杏は、本作の撮影のため約3ヵ月間、家族とともにフィンランドに滞在した。</p>
<p>日本からのキャスト陣には、濱田岳、高杉真宙、福士誠治、時任勇気、早乙女太一、國村隼といった実力派俳優陣が集結。フィンランド、ド<br />
イツからのキャスト陣には、エリアス・サロネン、マーリン・ローズ、ミッコ・ノウシアイネン、アリナ・トムニコフ、ゼファン・スミス=グナイスト、アンティ・レイニが決定している。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT」インタビュー&amp;メイキング【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/noQN-W1m08E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>解禁となったメイキング映像には、日本やフィンランドをはじめとする国際色豊かなスタッフ・キャストが集結した撮影の舞台裏や初公開の本編映像に加え、杏、ヤスペル・ペーコネン、濱田岳、高杉真宙、早乙女太一、國村隼ら豪華キャスト陣の独占インタビューもふんだんに盛り込まれており、充実した内容となっている。</p>
<p>撮影のため家族と3ヵ月間フィンランドに移住した杏が、その暮らしを語る場面や、日本での撮影を楽しみにしていたというヤスペルが、日本のスタッフや撮影現場の印象、さらに初日から息がぴったりだったという杏との撮影を振り返るひと幕も収められている。</p>
<p>また、杏演じる刑事・涼宮亜希の日本の相棒刑事・高木啓介役を演じた濱田は、「聞いたことのない規模感。初めてのものに出会うわくわく感」と、本作のオファーを受けた際の高揚感を語っている。亜希の弟の刑事・涼宮龍二を演じた高杉も「やられた！」と驚いたという先の読めないストーリー展開を、海外キャスト陣も絶賛している。</p>
<p>さらに、フィンランドロケに参加した日本人通訳・田中博文役の早乙女は、初挑戦となる海外キャスト陣との芝居のやり取りや、撮影現場で見た座長・杏の姿などを紹介。亜希の父・徳朗を演じた國村は、「北欧特有なダークでミステリアスな世界観と日本の文化がうまくミクスチャーされている」と、作品の印象を語っている。</p>
<p>メイキング映像には、このほかにも日本とフィンランドで行われた大規模ロケの様子や、アクション、銃撃戦、時を超えたストーリー展開など、本作の規格外のスケール感を垣間見られる初公開映像が満載だ。ぜひこの機会に、WOWOWが初めて挑戦する北欧サスペンスの世界観に触れ、4月からの放送に備えてほしい。</p>
<p>さらに、本作の第1話がWOWOW公式YouTubeチャンネルおよびWOWOWオンデマンドで無料配信されることも決定。4月5日10時からの放送と同時配信される。</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』は<span lang="EN-US">WOWOW</span><span>にて、</span>2026年4月5日22時より放送・配信スタート（全8話）。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/27d01e82c6072992584e7a310177e4e1-780x439.jpg" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT』" /><pubDate>2026-03-19T11:53:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290171/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で3回目のノミネート</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】第98回アカデミー賞で『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多6部門を受賞した一方、9部門にノミネートされたティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は無冠という残念な結果に終わった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285560/">下着にガウン姿なのに、なぜか色気がない──“最低男”演じたティモシー・シャラメ、最年少でゴールデングローブ賞</a></p>
<p>賞レース前半では本命視されていたシャラメに、3度目の正直があるかと期待は大きかった。ところが2月以降、流れが変わる。英国アカデミー（BAFTA）賞、アカデミー会員と投票者が重複するアクター賞（旧SAG賞）を続けて逃し、後者で劇的な勝利を収めたマイケル・B・ジョーダンは勢いそのままアカデミー賞でも栄冠を手にした。</p>
<p>30歳の若さで３度目のノミネートは名優マーロン・ブランド以来の快挙だが、受賞はまだ一度もない。今回も手ぶらで会場を後にすることとなったシャラメのこれまでの歩みを簡単に振り返ってみる。</p>
<h2><strong>フランス語も堪能、幼少期からCMに出演</strong></h2>
<p>1995年12月27日、ニューヨークに生まれたシャラメは、父はフランス人で、母は元ブロードウェイのダンサー。母方の祖父は脚本家で叔父はTV監督、姉も俳優であり、幼い頃からアートと演技が日常にあった。毎夏を父の故郷フランスで過ごした彼は英仏バイリンガルで、フランスでのプロモーションを常に流ちょうなフランス語でこなしている。</p>
<p>幼少期からCM出演などを経て、ニューヨーク市立芸術高校（ラガーディア高校）で学びながら俳優として活動し始め、TVドラマ『ホームランド』(2012年)やクリストファー・ノーラン監督『インターステラー』（2014年）でマシュー・マコノーヒーの息子役を演じ、幅広い観客の目に触れる。</p>
<h2><strong>『君の名前で僕を呼んで』が転機に</strong></h2>
<p>転機は2017年、ルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』。22歳にして第90回アカデミー賞主演男優賞候補となった。</p>
<p>昨年はボブ・ディランの若き日を演じた『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』で主演男優賞、今年は1950年代を舞台に野心旺盛な卓球選手マーティ・マウザーの成長をパワフルに演じた『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で2年連続主演男優賞ノミネートを果たした。</p>
<p>人気も実力もありながら、オスカーという栄誉にだけはたどり着けない。そんなシャラメの姿から思い出すのは、レオナルド・ディカプリオだ。2人とも子役からキャリアをスタートさせている点も共通している。</p>
<h2><strong>『タイタニック』でノミネートされなかったディカプリオ</strong></h2>
<p>ディカプリオは『ギルバート・グレイプ』（1993年）で19歳にして初のアカデミー賞ノミネートを果たし、その後『ロミオ＋ジュリエット』を経て、1997年の『タイタニック』で社会現象を巻き起こした。アカデミー賞で史上最多（当時）11部門を受賞した同作だが、ディカプリオは主演男優賞にノミネートすらされなかった一方、ヒロインのケイト・ウィンスレットは主演女優賞にノミネートを果たしている。</p>
<p>ディカプリオはその後も『アビエイター』（2004年）、『ブラッド・ダイヤモンド』（2006年）、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』（2013年）と立て続けにノミネートされながら受賞を逃し続け、ようやく初受賞したのは2016年の『レヴェナント：蘇えりし者』。最初のノミネートから22年、41歳のときだった。</p>
<p>ちなみにオスカー史上、30歳未満で主演男優賞を受賞した男性はエイドリアン・ブロディ（受賞時29歳）のみなのに対し、30歳未満の女性受賞者は30人を超える。一定年齢を超えると女性には良い役が来なくなるというハリウッドの長年の習わしのなせる技でもあるが、若い男性俳優については、実力がある者でも成熟を待ってから報いる傾向があると見てとれる。</p>
<h2><strong>ディカプリオの教えを守る</strong></h2>
<p>実はディカプリオ主演の『ドント・ルック・アップ』（2021年）で共演も果たしている2人だが、ディカプリオはシャラメに「ハードドラッグもスーパーヒーロー映画も無し」とアドバイスしたと伝えられている。シャラメは2024年に「両方とも守っている」とコメントしており、スーパーヒーロー映画については脚本やキャラクターに納得すれば検討する可能性も述べている。</p>
<h2><strong>思慮深い青年が野心を剥き出しに</strong></h2>
<p>初めてオスカーにノミネートされた頃、シャラメは「カメラの外で何かを見せるのではなく、作品が語るべきだ」「プライベートは守りたい。演技のために感情を保護することが大事」と語り、静かで思慮深いイメージを保ち続けた。</p>
<p>その印象が変わり始めるのは2024年頃からだ。昨年のSAG賞スピーチでは「偉大さを追い求めています。偉大な存在の1人になりたい」と野心を隠すことなく表明した。</p>
<p>興味深いのは、シャラメが「謙虚で思慮深い」イメージを持っていた時期が『DUNE／砂の惑星』撮影期間とほぼ重なることだ。同作で演じた、内省的で選ばれし者ポール・アトレイデスは自己顕示とはほど遠い人物。対して『マーティ・シュプリーム～』のマーティ・マウザーは、自分の才能を世界に認めさせるため手段を選ばない野心家の卓球ハスラーだ。</p>
<p>折しもSAG賞授賞式は『マーティ・シュプリーム～』の日本ロケを2月に撮り終えたばかりのタイミングだった。撮影後もキャラクターが俳優の中に残ることはあるという。ならば、これはシャラメの本性というよりも、マーティという人格の残像のように思える。あるいはシンプルに、長年抑えてきた野心を解放しただけかもしれない。</p>
<p>賞獲りをめぐって戦略的なスタンスで勝負に出たのは、SNSも駆使するZ世代らしいアプローチだ。しかし多様性が進むアカデミー会員の中にも保守的な考えはまだ根強く、終盤の言動が票を遠ざけた可能性は否定できない。</p>
<h2><strong>オスカーだけは縁遠い、名優のたどる軌跡</strong></h2>
<p>人気だけではない実力を誰もが認めていながら、なぜかオスカーだけは縁遠い。本人は歯痒いだろうが、ディカプリオ然り、名優のたどる軌跡とはそういうものかもしれない。</p>
<p>偉大な存在になりたいというシャラメ自身の思いと、マーティ・マウザーのキャラクターは見事に重なっている。そして2026年のアカデミー賞の結果は、彼が偉大になるためにはまだ道半ばだと示すものなのかもしれない。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/?gallery=2">7年間も卓球の訓練をしたシャラメ、渾身のプレーなどその他の写真はこちら</a></p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は公開中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/84e69eda5319f4be5f4a0a33ef0ebfee-780x327.jpg" title="『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(C) 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-19T07:28:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉「明日から頑張ろうという活力をもらえる」『鬼の花嫁』完成披露で観客の拍手に笑顔</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289995/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“ありがとうのピース”で応え、吉川愛・伊藤健太郎らと作品の魅力を語る</strong></h2>
<p>映画『鬼の花嫁』の完成披露舞台挨拶が3月16日に開催され、W主演の永瀬廉、吉川愛をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督が登壇。キャストと監督が本作の見どころや撮影の裏側を語り合い、作品の魅力を存分に伝える特別な一夜となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289825/">・永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289995/?gallery=2">・『鬼の花嫁』完成披露舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>ついに初お披露目となった本編の上映後、見終わった直後の興奮冷めやらぬ観客の前にキャストと監督が登壇。会場に黄色い歓声が響き渡る中、永瀬は「撮影を経て、ようやくみなさんに見ていただくこの日を楽しみにしてきました。みなさんと良い時間を過ごせればと思います」と挨拶。吉川は「本日は初めてみなさんに見ていただけてとても嬉しく思っています」と喜びを表した。</p>
<p>続いて伊藤は「こんなにもたくさんの方に集まっていただいて嬉しく思っています。みなさんがどんな風に作品を受け取ってくれたのか非常に楽しみです」、片岡は「本日はお越しくださりありがとうございます。最後までよろしくお願いいたします」、そして池田監督は「今日という『鬼の花嫁』がスタートする日に立ち会っていただきありがとうございます」と挨拶した。</p>
<p>MCが観客に本編の感想を尋ねると、鳴りやまぬ拍手が沸き起こる。永瀬は「初日は少しそわそわするのですが、みなさんに拍手をいただいて嬉しいです。僕自身も（本作を）見た時、いつの間にか終わっていて、冒頭から『鬼の花嫁』の世界観を感じて、気づいたらのめり込んでいました。綺麗な大人なラブストーリーを感じて、明日からもがんばろうという活力ももらえる作品だと思いました」と語り、再び拍手が起こると観客に向かって“ありがとうのピース”を披露。</p>
<p>吉川も「苦しいシーンの方が多かったので、みなさんに大きな拍手をいただけて救われました」と胸いっぱいの様子を見せた。</p>
<p>一方、伊藤は「劇中ですごくひどいことをしているので、物が飛んでくるんじゃないかと思っていたのですが、飛んでこなくてよかったです（笑）」と会場を笑いに包み、続く片岡も「映像が綺麗でしたし、エンドロールが流れて思わず涙がにじみました。でも私も物が飛んでこないか心配だったんですが、安心しました（笑）」と、演じたキャラクターを交えて感想を語った。</p>
<p>池田監督は「あやかしと人間が共存するという誰も見たことのない世界を立ち上げることに、いつも以上の苦労やプレッシャーがあったのですが、素敵なみんなと一緒に映画を作れて楽しかったですし、それが今日形になってみなさんに届くことが嬉しいです」と喜びを語った。</p>
<p>愛を知らない“鬼”・玲夜（永瀬）と、愛に見放された“人間”・柚子（吉川）。出会うはずのなかった2人が運命に導かれて紡ぐ究極のラブストーリーを描いた本作。そんな2人の仲を裂こうと画策し、運命を揺さぶっていくのが瑶太（伊藤）と花梨（片岡）だ。それぞれのカップルでお互いの印象を聞かれると、吉川は永瀬について「無口な方だと思っていたんですが、たくさん話してくださる方だったので嬉しかったです」とコメント。</p>
<p>永瀬も「僕も同じで、とても明るいマインドでした。本読みをしたシーンと、しなかったシーンがあったのですが、（花梨に投げ捨てられた荷物を拾う柚子を玲夜が助けに来る）川のシーンは本番まで取っておくと言われると、素直に感情を爆発させていました（笑）」と吉川の現場での姿を語った。</p>
<p>これに対し池田監督は、そのシーンが玲夜と柚子が初めてお互いの心を知るきっかけになる場面だったためだと意図を明かした。</p>
<p>一方、伊藤は「片岡さんが花梨としてのアイデアをすごく考えていらっしゃる方だったので、和気藹々とした雰囲気だけでなく、特別な撮影時間でした」と振り返り、片岡も「瑶太のままで、とても心強かったです」と応じ、息ぴったりの様子を見せた。</p>
<p>物語では、あやかしにとって唯一無二の花嫁を守ろうとする玲夜（永瀬）と瑶太（伊藤）、そして実の姉妹でありながらそれぞれ花嫁に選ばれた柚子（吉川）と花梨（片岡）が登場する。劇中では激しく対立する関係性だが、撮影現場はとても和やかな雰囲気だったという。</p>
<p>永瀬とは6年ぶりの共演となる伊藤は、「アクションシーンなどみんなで話し合って作り上げる時間が楽しかったです」と振り返り、永瀬は「（劇中で鬼が使う妖術を）練習して使えるようになったので嬉しかったです」と冗談交じりにコメント。2人の仲の良いボケツッコミに会場は大爆笑となった。</p>
<p>実際の撮影現場では、伊藤の的確な提案でセリフの微調整が入ることもあったそうで、永瀬も「ここまでセリフを調整して、みんなで1つのシーンがより良くなるように話し合いができたのが印象的でした」と振り返った。</p>
<p>吉川と片岡も、切磋琢磨しながら姉妹役を作り上げていったという。吉川は特に印象的だった場面として、花梨が柚子の荷物を川に投げるシーンを挙げ、「片岡さんがすごく楽しそうにやっていて、私も見ていて実は楽しかったです。（片岡さんから）いろんなアイデアが出てきてすごいと思いましたし、助かりました」とリスペクトを送った。</p>
<p>片岡もこのシーンに思い出が残っているそうで、「目の前が保育園で、撮影中もお散歩で園児が通るんですよ。吉川さんが手を振るとみんな振り返していたんですが、私が振ると誰も振ってくれなくて…（笑）」と撮影の裏話を明かした。</p>
<p>そんな4人の作品や役への向き合い方について、池田監督も「みんなが演じて見つけた本当の何かを踏まえて話ができたのでとてもよかったです」と絶賛。伊藤も「監督がその空気感を作ってくれました」と続け、撮影を通じて深まったスタッフとキャストの絆を語った。</p>
<p>最後に吉川は「あっという間の時間でしたが、ありがとうございました。『鬼の花嫁』という素敵な作品を一人でも多くの方に見ていただきたいので、ご家族やご友人に広げていただけると嬉しいです。公開まであと少しですが、また見に行ってください！」と呼びかけた。</p>
<p>続いて永瀬は「今日初めて見ていただいたリアクションを見て、とてもほっとして、公開までの約2週間、より自信をもって届けられると感じました。いろんな愛の形があって、綺麗で儚いラブストーリーになっているので、年齢層問わずたくさんの方々に見ていただけると思います」と締めくくる。会場は大きな拍手に包まれ、永瀬はKing &amp; Princeの主題歌「Waltz for Lily」にあわせて踊りながら軽やかにステージを後にした。</p>
<p>公開への確かな手応えを感じさせる完成披露舞台挨拶となった。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/d308b8ecab4dce1cf65e3340646135d9-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-03-19T07:02:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定！ キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290014/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ダンスとガンアクションが融合した話題作を劇場で“みんなでオドロウゼ！”</strong></h2>
<p>Snow Manの佐久間大介が映画初の単独主演を務め、椎名桔平、中本悠太（NCT）、青柳翔、小沢仁志が共演する内田英治監督の最新作『スペシャルズ』。本作の応援上映の開催が決定し、あわせてキャスト陣が応援上映の楽しみ方を紹介する特別映像も解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289632/">・Snow Man佐久間大介、ダンスで命がけミッション!? 主演映画の特訓舞台裏を公開</a></p>
<p>本作は、『ミッドナイトスワン』（20年）の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。</p>
<p>年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。</p>
<p>心優しい補助職員として児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤ（佐久間）、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城（椎名桔平）、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生（中本悠太）、血の気が多いが人情に厚いシン（青柳翔）、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨（小沢仁志）が集結。それぞれの思いを抱えながらミッションに向かう。</p>
<p>公開前からTikTokなどでダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど、大きな話題を集めていた本作。大作映画がひしめく中、カップルや友人グループ、ファミリーなど老若男女さまざまな層が劇場に足を運び、初週の邦画実写No.1スタートを記録した。さらにポルト国際映画祭「ファンタスポルト」で観客賞を受賞するなど、日本のみならず世界でも“スペシャルズ旋風”を巻き起こしている。</p>
<p>公開2週目を迎えても勢いは衰えない。2週目からスタートしたコメンタリー上映には多くのリピーターが集まり、中心だった若年層に加えて、口コミをきっかけに関心を持った中年層からの感想もSNS上に多数投稿されている。さらに3月13日には韓国でも公開がスタートし、現地で行われた舞台挨拶は大熱狂に包まれた。</p>
<p>そして今回、多くの「スペシャルズ」ファンから寄せられた熱い要望に応え、3月20日より【映画『スペシャルズ』みんなでオドロウゼ！応援上映】の開催が決定した。これを記念して、主演の佐久間大介をはじめ、椎名桔平、中本悠太、青柳翔、小沢仁志といった「スペシャルズ」の5人を演じるキャスト陣が、応援上映の楽しみ方を紹介する特別映像も解禁された。</p>
<p>応援上映では、通常上映とは異なり、キャラクターの登場シーンやアクションシーンでの声援や歓声などの“声出し”が可能。さらに、「スペシャルズ」たちのダンスシーンに合わせた手拍子や振り付け、推しキャラクターの衣装やアイテム、ペンライトなど応援グッズの使用もOKとなる。</p>
<p>手に汗握るガンアクションに加え、Snow Manによる主題歌「オドロウゼ！」、TikTokで大きな話題となっている劇中ダンス曲「フライディ・チャイナタウン」や「EZ DO DANCE」など往年の名曲も登場。思わず体がリズムを刻んでしまうダンスシーンなど、見どころ満載の映画『スペシャルズ』を、応援上映で思う存分楽しんでほしい。</p>
<p>また、3月13日に映画『スペシャルズ』が公開された韓国で、14日・15日の2日間にわたり舞台挨拶が実施された。主演の佐久間大介と、韓国を活動拠点の一つとする中本悠太が登壇。2日間で計18回の舞台挨拶に登場し、現地のファンを大いに熱狂させた。そんな2人の舞台挨拶の模様を収めた写真が到着した。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/44320cd18cbbf06791a12bd4ef41f438-780x541.jpg" title="(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-03-18T12:18:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>公開延期を経てついに公開へ　西島秀俊主演『時には懺悔を』が描く“生と贖罪”</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290008/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>満島ひかり、柴咲コウ、宮藤官九郎ら日本映画界の実力派が集結</strong></h2>
<p>西島秀俊が主演を務める中島哲也監督の新作映画『時には懺悔を』が、2026年8月28日より全国公開されることが決定。あわせて、特報映像とメインビジュアルが解禁された。同作は、中島監督による『嫌われ松子の一生』（06年）での中谷美紀に対するパワハラ、『渇き。』（13年）でも出演女優への性加害などが報じられていたことから公開が延期されていた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/261607/">・過去には出演女優へパワハラ、性加害の報道も…中島哲也監督の最新作『時には懺悔を』が公開延期に</a></p>
<p>原作は打海文三による同名小説。重度の障がいを抱える子どもを通して、親子の絆を描く物語だ。『下妻物語』（04年）や『告白』（10年）など、圧倒的な映像美と先鋭的な演出で日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、傑作ミステリー小説の映画化に挑む。</p>
<p>中島監督は「見る人の気持ちを動かす映画ができるのでは」という想いをずっと抱き続けてきたという。脚本を書き始めた当初はなかなか賛同者を得られなかったが、構想18年という時を経て、まさに新境地と呼べる感動作が完成。「過去に大きな傷を負った大人たちが、今を必死に生きる“たったひとつの小さな命”と出会い、人生の活路を見出す物語」を独自の視点と緻密な演出で描き出している。</p>
<p>主演を務めるのは、中島哲也と初タッグとなる西島秀俊。家族との不和を抱えながら生きる男・佐竹を演じる。さらに、本作で同じく中島組に初めて参加し、西島と初共演を果たす満島ひかり、そして黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司など、日本映画界の至宝たちが、この「奇跡の物語」を届けるために集結した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="特報映像解禁！映画『時には懺悔を』8月28日（金）公開決定！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Qd_Q4eOnS3E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回初解禁となる特報映像は、心電図モニターのビープ音が鳴る中、懸命に生きようとする小さな命の姿から始まる。一転、憔悴しきった主人公・佐竹（西島）に向かって「お前、神様っていると思うか？」と問いかける投げやりな声。追い詰められ、疲れ果て、敵意をむき出しにした大人たちの「ぶっ殺されてえか」「なんでそんなに悪い子なの！」という怒声が重なる。</p>
<p>「分かってんのか！ お前は今自分が何をしているのか！」と詰め寄る佐竹に対し、聡子（満島）は「あの子、生きてちゃいけないわけ？」と逆らうように感情を露わにする。「産んだ責任取れって？」と突きつける民恵（黒木）。「俺が殺したんだ」と告白するようにつぶやく佐竹。大人たちの表情がわずかに和らぎ、誰かの声に耳を傾けるような眼差しも見える。</p>
<p>やわらかな光に満ちた川岸の道を、大きめのベビーカーを押して歩く男の姿に重なる「生きていく。たとえ神様なんていなくても──」というコピーが胸の奥に染みわたる。そして画面は再び小さな手を映し出す。映像冒頭にはなかった大きな手を握るその手は、これから生きていくという、覚悟とも取れる力強さを感じさせている。</p>
<p>あわせて解禁されたメインビジュアルには、「生きていく。たとえ神様なんていなくても──」という、覚悟を感じさせる力強いコピーが大きく掲げられている。</p>
<p>涙を浮かべ、呆然と何かを見つめる佐竹（西島）の表情。追われているのか、それとも追っているのか、必死に走る聡子（満島）。冷たい感情を静かににじませる民恵（黒木）、自制できずに叫ぶ明野（宮藤）、そして諦めにも似た視線を送る由紀（柴咲）。さらに、塚本、佐藤、片岡、役所ら実力派俳優たちの意味深な表情も印象的だ。</p>
<p>そんな大人たちの中心で、喜びの笑顔を見せる新（しん）の姿はひときわ愛らしい。まるで翳りを帯びた大人たちを照らす太陽のように、まぶしい存在感を放っている。</p>
<p>『時には懺悔を』は2026年8月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c67012bbd9b5aec95b6c6926cd1ed162-780x1104.jpg" title="(C)2026 映画「時には懺悔を」製作委員会" /><pubDate>2026-03-18T11:48:28+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、8年ぶり映画主演『正直不動産』アメリカロケ　砂漠での“正直営業”に挑む</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/290025/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>突風に立つ山下や泥だらけの抱擁シーンなど映画ならではのスケール</strong></h2>
<p>山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、永瀬財地（山下）×恋人・美波（泉里香）のアメリカロケ・メイキング写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290025/?gallery=2">・山下智久が主演を務める映画『正直不動産』のアメリカロケ・メイキング写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289413/">・山下智久、“嘘がつけない男”が絶体絶命！ 海外不動産詐欺や地上げなど次々と難題が降りかかる</a></p>
<p>2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として映画化された。</p>
<p>「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界。わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。</p>
<p>登坂（とさか）不動産のエースである永瀬財地（山下）は、地鎮祭の準備中にある祠（ほこら）を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。</p>
<p>高級車に乗り、タワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた“ライアー永瀬”時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーによる謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に正直に立ち向かっていく──。</p>
<p>主人公・永瀬財地を演じる山下智久が、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円（実写邦画歴代6位）を記録した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』（18年）以来、実に8年ぶりとなる。山下は。2023年には日米仏共同制作ドラマ『神の雫／Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、活躍の舞台を世界へと広げてきた。本作は、来年芸能生活30周年という節目を迎える彼にとって、記念すべきタイミングで公開される作品となる。</p>
<p>今回、ドラマシリーズから大きくスケールアップした本作より、永瀬財地役の山下智久と、光友銀行ニューヨーク支店に勤める永瀬の恋人・榎本美波役の泉里香のアメリカロケのメイキング写真が解禁された。</p>
<p>昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産投資で詐欺に遭いそうになっていると察知した永瀬は、真相を確かめるため自らテキサスへ向かう。現地で不動産詐欺であることを見抜いた永瀬は、証拠となる写真を撮影しようとするが、そこへ屈強なアメリカ人たちが立ちはだかる──。</p>
<p>嘘をつこうとすると風が吹き、本当のことしか言えなくなってしまう永瀬の“正直営業”も、映画版ではさらにスケールアップ。解禁されたメイキング写真には、テキサスの砂漠で突風を受けながら両手を広げる山下の姿をはじめ、穏やかな表情で馬と触れ合う様子や、泥だらけになりながら恋人・美波役の泉を抱きしめるシーンなど、実際に行われたアメリカロケの撮影風景が収められている。</p>
<p>さらに、泉のクランクアップ時に撮影された2人のオフショットも公開。果たしてアメリカの地でも永瀬は“正直営業”を貫くことができるのか。砂漠の地で永瀬と美波に何が起こるのか──。スケールアップした映画『正直不動産』で描かれる2人のドラマに注目したい。</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/2ed9959592751810a32345006279e9ea-780x520.jpg" title="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館　(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" /><pubDate>2026-03-18T08:02:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>荒木飛羽『炎かがよへ』で初主演＆初の本格殺陣に挑戦！ 「ホテルの部屋でも木刀を壁にぶつけないように練習を」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289856/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのかを描く本格的時代劇『炎かがよへ』の公開を前に、本作の主人公・蘆名盛隆役の荒木飛羽らが完成披露上映会に登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283159/">・「標本になるなんて…」6人の美しき少年たちが告白する撮影秘話　市川染五郎は父子の絆を語る</a></p>
<h2><strong>寒空の下で熟れたカキを食べるエロティックなシーンが……</strong></h2>
<p>登壇したのは荒木に加え、十八代佐竹家当主・佐竹義重役の元之介、大庭三左衛門役のゆうたろう、松本行輔役の松大航也、蘆名盛興役の杉江大志、栗村盛胤役の翔、脚本・監督の松田圭太。</p>
<p>織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆を演じた荒木は、映画初主演&amp;時代劇初挑戦で「初主演という事で皆さんに映画を見ていただけることが本当に嬉しいです」と映画初お披露目にしみじみ。本格的殺陣にも初挑戦し「皆さん、殺陣のできる方が多くて、時に教わりながら、ホテルの部屋の中でも木刀を壁にぶつけないよう練習していました」と熱演を報告した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/254878/">・『おとなりコンプレックス』荒木飛羽インタビュー</a></p>
<p>京本政樹とも初共演し「二人のシーンではその場その場で教えていただけることが凄くて、最初はひるみましたが頑張りました」とベテランの協力に感謝しきりだった。</p>
<p>2024年11月から約1か月間に渡り、福島県会津若松を中心にロケ。第十八代佐竹家当主・佐竹義重役の元之介は「飛羽と温泉に入るシーンがあるけれど、お湯がぬるくて。スタッフの方が頑張って熱いお湯を入れてくれたけれど…それも良い思い出です」と極寒風呂に思い出し笑い。</p>
<p>盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役のゆうたろうは「飛羽君と寒空の下で熟れたカキを食べるエロティックなシーンがあります。どのカキが熟れているのか探すのも苦労したし、メッチャ寒くて福島の11月を思い知りました」と回想した。</p>
<p>盛隆に謀反を起こす松本行輔役の松大は「飛羽とはホテルの温泉に毎日二人で入ったりして、みんなと男子校みたいなノリで和気あいあい撮影が出来て楽しかった」と充実した表情。</p>
<p>蘆名家第 17 代当主・蘆名盛興役の杉江は「撮影初日にホテルの温泉に入ったら、主演の飛羽君がいて。すっぽんぽん同士で初めましての挨拶をして気まずかったけれど、一発目がすっぽんぽんだったのでもう何も怖くなくなった。飛羽君は僕の13歳下。さっきそれを聞いて胸がギュン！となった」と笑わせた。</p>
<p>謀反の際は行輔と共に行動する栗村盛胤役の翔は、中村梅雀との共演を振り返り「時代劇初挑戦の僕に所作などいろいろとアドバイスしてくれてとても優しい方でした。ただ僕も緊張していたので音楽やギターの話をしてくれても“あ！ 話しかけられている！”と思ってしまいました」と反省していた。</p>
<p>松田監督は「蘆名盛隆という歴史に埋もれた武将を初めて主人公にした作品です。その初と初主演の荒木君が上手くリンクし、二人が重なって魅力的な主人公になればと思った」などと狙いを明かした。</p>
<p>別れの3月&amp;出会いの4月にちなんで、印象的な出逢い&amp;別れのエピソードを発表。荒木は「僕には10歳下の弟がいて。10歳まで一人っ子だったけれど、弟と出会えたのが今の自分の支えになっています」と兄弟愛を覗かせた。</p>
<p>最後に荒木は「蘆名盛隆という今までフォーカスされて来なかった武将を描いた面白い映画になっています。映画初主演で初挑戦する事もたくさんあって、みんなで頑張って現場で作り上げていきました。ぜひ最後まで楽しんでご覧ください」と呼び掛けていた。</p>
<p>『炎かがよへ』は、2026年4月3日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/8b48ce3f46cec84bcb22b473cd32cefc-780x520.jpg" title="(C)2026「炎かがよへ」製作委員会" /><pubDate>2026-03-18T07:47:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「セクシー1本でやってきたので」シソンヌじろうが『災 劇場版』のあぶない話を告白!?</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289848/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>WOWOWの「連続ドラマ W」を再構築し、まったく新しい「恐怖」を描く映画として生まれ変わったサイコ・サスペンス映画で、第73回サン・セバスティアン国際映画祭のコンペティション部門に正式招待された『災 劇場版』。その大ヒットを記念し、メインキャストの一人のシソンヌじろう、監督集団「5月」関友太郎監督、平瀬謙太朗監督が登壇するトークイベントが実施された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/269629/">・Snow Man渡辺翔太のイメージと怪奇現象に襲われる主人公の姿がクロスする『事故物件ゾク 恐い間取り』</a></p>
<h2><strong>鉄砲玉として呼んでください！</strong></h2>
<p>本作での登壇は今回が初めてとなるじろうは、満席の会場に劇中の役柄とは全く別の雰囲気を纏って登場。</p>
<p>大ヒットについて「儲けているということですか？」と司会に尋ねるなどして早速会場の笑いを誘った。</p>
<p>本作の感想を尋ねられたじろうは「僕はドラマ版のほうは見ていなくて。基本的に自分の出ている作品を見ないんですよね。でも今回『災 劇場版』を見て、ドラマを見ていなくてもすごく面白かったです。暗い部屋で見てたんですけど、あの『ファー』の音のする劇伴が本当にイヤな気持ちになるんですよね（笑）。音と映像でずっと見てられるんだなと思いました」と絶賛。</p>
<p>公開後の反響を聞かれた関監督は「でも本当に音楽への反響は大きいですね。この映画の怖さの半分は音楽で作ろうと思っていて、それが反響として返ってきたのは良かったなと思います」と手ごたえを語った。</p>
<p>香川照之との共演について訪ねられたじろうは「初めて香川さんにお会いしましたが、僕が青森の弘前出身ということを知ってくださっていて。「弘前によく帰っているんだよね？」と聞かれてガソリンスタンドにいるのかな!? とびっくりしました。」と話すと会場に笑いが起こった。</p>
<p>そして話はじろうが演じた岸文也役について。役への演出について平瀬は「眼鏡を外してくださいということははっきりお願いしました。じろうさんのアイコン的なものでもあると思うので、ぱっと見だとわからない方もいるかもしれません」、関は「他のメインキャラクターもそうですが、良い人たちだけでなく、悪い人にも無条件に災いが起きるというところをみせたかった。特に岸は一見真面目に見えるけれども大麻をやっていて、そういうイリーガルなことをやっている人にも災いは降りかかるということを表現したくて生まれたキャラクターです」と言及した。</p>
<p>加えてじろうが「現場で吸い方を手際良く教えてくれるスタッフがいて。動画をみて勉強してくれたのを僕に教えてくれたんですけど。あまりにも手際が良すぎてやってるんじゃないかと思っちゃいました(笑)」と撮影現場でのスタッフについて言及すると、すかさず「やってません！（笑）」と司会者が遮る一幕も。</p>
<p>そしてSNSでは色っぽいと話題になっていると投げかけられると「これまでセクシー１本でやってきたので」と発言し、再び会場に笑いが起こった。</p>
<p>イベントの終わりにじろうは「これからもお二人の作品を楽しみにしています。また機会があれば鉄砲玉として呼んでください！」とコメント。写真撮影タイムでも、じろうがポスタービジュアルの煙草をふかす男の真似をし続け会場からは拍手笑いまで起こるなど、シリアスな雰囲気の本編とは打って変わって、終始笑いの絶えないまま大盛況でイベントは幕を閉じた。</p>
<p>『災 劇場版』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/sub5-3-780x437.jpg" title="(C)WOWOW" /><pubDate>2026-03-17T17:39:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>本田響矢「剣道仲間とは今も絆」ドラマ・舞台に挑んだ2025年を振り返る 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289979/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">錦戸亮が主演する『映画<span> 1</span>リットルの涙』の<span>2027</span>年公開決定のニュースをはじめ、俳優の本田響矢がイベントで語った意外な素顔や人生の転機、さらにポール・マッカートニーの激動の<span>10</span>年を音楽とともに振り返るドキュメンタリーコラム【映画を聴く】など、多彩な話題が注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>本田響矢、ロンジンのイベントで剣道仲間との絆や“日本食愛”を語る</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">俳優の本田響矢が、東京・銀座で開催された時計ブランド・ロンジンのイベントに登場し、自身の思い出やこれまでの転機について語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">イベントでは、本田が「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した喜びを語り、「<span>190</span>年以上の歴史を持つブランドに関わることができて嬉しい」とコメント。普段から時計を身につけているといい、「これからロンジンの時計を愛用していきたい」と笑顔を見せた。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、自身の“美しい習慣”として「なるべく日本食を取り入れること」を挙げ、「納豆や大豆、お米、お味噌汁など体に優しいものを意識しています。ご飯が大好きで、特にカツ丼が好きです」と意外な食のこだわりも明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、長く絆を感じている存在として学生時代に打ち込んだ剣道の仲間を挙げ、「高校<span>3</span>年間、つらい練習も一緒に乗り越えてきた仲間。今でも地元の福井に帰るとご飯に行く」と振り返り、「大人になっても変わらない関係でいたい」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">自身のターニングポイントについては「<span>2025</span>年の<span>1</span>年間」と回答。ドラマや写真集、舞台などさまざまな仕事に挑戦した年だったといい、「たくさんの経験をさせてもらって大きく成長できた。これからの<span>1</span>年も楽しみ」と、今後への意欲をのぞかせた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289148/">・本田響矢「高校<span>3</span>年間剣道をやってきて<span>…</span>」地元・福井にいた頃からの<span>“</span>固い絆<span>”</span>とは？</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>錦戸亮「原点の作品」20年ぶりに遥斗役へ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">錦戸亮を主演に迎え、木藤亜也のノンフィクションを原作とする映画『映画<span> 1</span>リットルの涙』が、<span>2027</span>年に劇場公開されることが決定した。あわせてスーパーティザービジュアルと超特報映像が解禁され、錦戸と主題歌を担当する レミオロメン からコメントが寄せられた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作「<span>1</span>リットルの涙」は、<span>15</span>歳で難病・脊髄小脳変性症を発症し、<span>25</span>歳で亡くなった木藤亜也さんが闘病生活の中で綴った日記をまとめたノンフィクション。<span>1986</span>年の発売以来、シリーズ累計<span>200</span>万部を超えるベストセラーとなり、<span>2005</span>年にはテレビドラマ化され大きな反響を呼んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の映画版では、ドラマにも出演していた錦戸が再び麻生遥斗役を演じる。公開されたスーパーティザービジュアルでは、粉雪が降る中に佇む遥斗の姿が描かれ、物語の新たな幕開けを予感させる仕上がりとなっている。超特報映像は「<span>15</span>年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな<span>──</span>」という遥斗の言葉から始まり、現在の遥斗の姿が映し出される。</p>
<p style="font-weight: 400;">テーマソングには、レミオロメンの代表曲「<span>3</span>月<span>9</span>日」と「粉雪」の<span>2</span>曲を起用。錦戸は「自分にとって原点の一つとも言える作品。<span>20</span>年ぶりに同じ役と向き合えることを光栄に思う」とコメント。レミオロメンの 藤巻亮太 も「原作の魂を大切にしながら、今の時代を生きる人々に勇気を与える作品になることを願っている」と語っている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289462/">・錦戸亮「同じ役と向き合えることが光栄」<span> 20</span>年の時を経て『<span>1</span>リットルの涙』が映画化</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ビートルズ解散後の10年描く『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』が話題</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">ポール・マッカートニー の激動の<span>10</span>年に迫るドキュメンタリー『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』の音楽にフォーカスして紹介したコラム【映画を聴く】が注目を集めている。本作は、<span>1970</span>年のザ・ビートルズ解散から、バンド・ウイングスの活動休止までの約<span>10</span>年間に焦点を当て、音楽家として、そして一人の家庭人として再出発するポールの姿を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、ビートルズ解散という<span>20</span>世紀最大級の音楽神話の崩壊から始まる。<span>1970</span>年、ポールがソロアルバム『マッカートニー』を発表した際のインタビューが事実上の解散宣言として報じられ、世間から「ビートルズを壊した人物」として激しい批判を浴びることに。傷ついたポールはスコットランドの農場へ身を寄せ、家族と過ごす静かな生活の中で再び音楽制作に向き合っていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな彼を支えたのが妻の リンダ・マッカートニー だった。リンダは新バンドのウイングスにも参加し、音楽的パートナーというだけでなく、精神的な支柱としてポールを支え続ける。本作では未公開のホームビデオやプライベート音源を通じ、ステージの熱狂と家庭での穏やかな時間が対比的に描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">やがてポールはウイングスを結成し、アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』を発表。楽曲「マイ・ラヴ」「ジェット」「リヴ・アンド・レット・ダイ」などを生み出し、世界ツアーで成功を収めていく。ビートルズという巨大な看板を下ろした後も、自分らしい音楽を模索し続けたポールの姿は、音楽と人生が密接に結びついていることを改めて浮かび上がらせる。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、天才音楽家としての顔と、家族を愛する一人の人間としての顔——その両方を抱えながら歩んだポール・マッカートニーの再生の物語を映し出すドキュメンタリーとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289382/">・“ビートルズを壊した人”と中傷されたポール・マッカートニーが奏でた音楽と再生の軌跡</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-780x972.jpg" title="「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベント" /><pubDate>2026-03-17T12:12:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杉咲花主演の警察サスペンス『朽ちないサクラ』がNetflix TOP10入り！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289945/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“捜査権のない主人公”が親友の変死事件の謎に挑む！</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、「日本の週間TOP10（映画）」で第9位にランクインした『朽ちないサクラ』（英題：Sakura）をピックアップ。『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利監督が、杉咲花を主演に迎えて描く警察組織の闇に迫る異色のサスペンスだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/interview/234429/">『朽ちないサクラ』杉咲花＆萩原利久インタビュー</a></p>
<p>愛知県平井市で、女子大生がストーカー被害の末に殺害される事件が発生。地元新聞によって、被害届の受理が警察によって先延ばしにされていたこと、さらにその期間に警察職員が慰安旅行に出かけていたことがスクープされる。</p>
<p>県警広報広聴課で働く森口泉（杉咲花）は、その記事を書いたのが親友の新聞記者・津村千佳（森田想）ではないかと疑う。しかし、身の潔白を証明しようとした千佳がその一週間後、変死体となって発見される。疑ったことを後悔した泉は、独自に事件の真相を追い始める。だが調べるうち、警察組織の内部に潜む触れてはならない闇が浮かび上がってくる……。</p>
<h2><strong>「孤狼の血」の柚月裕子によるサスペンスミステリーを映画化</strong></h2>
<p>原作は、「孤狼の血」シリーズなどで知られるミステリー作家・柚月裕子による警察小説。警察の内部構造や正義のあり方を描いた異色のサスペンスミステリーとして高い評価を受けている、累計発行部数27万部を超える“サクラ”シリーズの第1作目の作品だ。</p>
<p>この物語がユニークなのは、主人公が“刑事ではない”こと。県警の広報職員という、本来は捜査権を持たない立場の女性が、限られた情報を手がかりに事件の核心へと迫っていくスリリングな展開にハラハラさせられる。</p>
<h2><strong>杉咲花、安田顕、藤田朋子による魂の演技に注目！</strong></h2>
<p>主人公・森口泉を演じるのは杉咲花。親友の死に対する後悔、組織への疑念、そして真実を追い求める強い意志――複雑な感情を繊細に表現し、物語を力強く牽引する。一方、そんな主人公の上司で広報広聴課課長・富樫に扮するのは安田顕。過酷な過去によって得た強固な“正義”の信念に突き動かされた男の多面的な姿を、気迫あふれる演技で表現！ さらに、悲しみを背負った母親像を見事に体現した泉の親友・千佳の母親役を演じた藤田朋子にも要注目だ。</p>
<p>映画化にあたってはタイトルに冠された“サクラ”のモチーフが全面に打ち出され、桜が咲き誇るビジュアルも見どころのひとつとなっている。その美しさに心をザワつかせつつ、「正義」について考えさせられる異色のサスペンスミステリーを堪能してほしい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／3月2日～3月8日】<br />
1位『アンダーニンジャ』<br />
2位『ウォー・マシーン：未知なる侵略者』<br />
3位『超かぐや姫！』<br />
4位『カラダ探し THE LAST NIGHT』<br />
5位『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』<br />
6位『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』<br />
7位『うちの弟どもがすみません』<br />
8位『クワイエット・プレイス：DAY 1』<br />
9位『朽ちないサクラ』<br />
10位『怪盗グルーのミニオン超変身』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_films__9_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第9 位『朽ちないサクラ』" /><pubDate>2026-03-17T07:28:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289825/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>シリーズ累計発行部数が650万部を突破（小説・コミックス・電子含む）した同名原作の実写映画化。しかも永瀬廉×吉川愛のダブル主演として話題沸騰の『鬼の花嫁』。公開を前にして、その撮影の裏側が一挙解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286304/">・永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌はKing &amp; Prince「Waltz for Lily」！ 本予告解禁</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289825/?gallery=2">・『鬼の花嫁』メイキング写真はこちら！</a></p>
<h2><strong>あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても——</strong></h2>
<p>あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜と、吉川愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(21年）、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋がメガホンをとる。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。</p>
<p>家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。</p>
<p>「見つけた、俺の花嫁──」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに 2 人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>先日、永瀬、吉川らキャスト陣の和気あいあいとした舞台裏を映した＜鬼の花嫁ビハインドストーリー＞が大きな反響を呼ぶなか、このたび現場の様子を切り取ったメイキング写真が解禁となった。</p>
<p>最も強く美しい“鬼”のあやかしであり、運命に導かれ花嫁を見つけた玲夜。全女子の憧れを具現化したような玲夜役を演じた永瀬廉について、池田監督は「繊細さと関西弁で軽口を叩く軽やかさが曖昧に混じり合っている、不思議なバランスを持つ人だと思っていました。奥の方が見えない感じ、その奥に広がっている世界がどんなものか、その物語に触れてみたいと思わせる魅力のある方でした。永瀬くんが来ると現場の空気がふっと変わるんです」と、その天性の存在感を絶賛。</p>
<p>役作りにおいては、「繊細な感情の揺れをキャッチするのも上手で演出に対する理解力も高い。どんどん魅力を高めていく人で、最終的にはスタッフ全員が玲夜の芝居のファンになっていました。言葉で伝えると、瞬時に理解して『やってみる』とさらっと具現化してくれる。理解の速さと、軽々と立ち上げてしまう力に驚く日々でした。永瀬くんが引っ掛かりを感じた箇所は、互いに納得できるまで話し合い、玲夜が永瀬くんの中に完全に通り切るように感覚を共有していました」と振り返る。</p>
<p>また、製作報告会では、俳優としての永瀬の可能性を確信したと話した池田監督。</p>
<p>「私の伝えた言葉の先で、イメージしていたその先の芝居を見せてくれる。その膨らみと奥深さに、可能性を感じました。伝えた言葉が永瀬くんを通して膨らんで焼き付けられた瞬間に魅了されてしまった。そんな感覚になりました」と、撮影現場で圧倒された興奮を明かしている。</p>
<p>そんな永瀬演じる玲夜に溺愛されるヒロイン・柚子を演じる吉川愛について池田監督は「最初にお会いした際の印象が強く残っています。柚子のキャラクターについて話し合ったのですが、吉川さんの役に対する解像度の高さに驚きました。とても芯が強くて、物事に対してハッキリとした考えを持った人だと感じ、吉川さんという軸を信じて、柚子を作っていこうと決めました。撮影が進む中で、しっかりした印象から、無邪気さやおおらかさ、それに正直さと、多くの面を持つ魅力を感じました」と、本作のヒロイン像に迷いなく制作に臨んだと語っている。</p>
<p>孤独だった柚子が玲夜と出会い、彼にふさわしい花嫁になろうと奮闘していく姿を演じた吉川。池田監督は「吉川さんに“嘘をつかせない”芝居を作っていこうと腐心し、何度も話し合いました。“吉川さんの本当”を通して、“柚子の本当”を見出していくような。私が演出的に向けたい方向を伝えて芝居を作り、その後で、吉川さんに通ったか、何か引っ掛かる台詞はないか、感情の流れが滞らなかったか、そんなことを毎回確認して、何かあれば、どうしたら通るのかを一緒に考え、作りあげる。その繰り返しから、互いに柚子という人物を共有し合っていました」と、吉川と二人三脚で柚子の感情を掘り下げていったという。</p>
<p>「あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても——」</p>
<p>令和のシンデレラストーリーから目が離せない。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/7ff636d2f241a39ed56df239b97e9ad9-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-03-17T07:11:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮のスマート＆ふくよかな坂本のド迫力！ 『SAKAMOTO DAYS』ダイナミックなIMAXポスター解禁!!</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289820/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>凄腕の殺し屋だった主人公が、ある女性に一目惚れしてあっさり殺し屋を引退。ふくよかな体型になった主人公のもとに、次々と悪党が迫り来る―。「週刊少年ジャンプ」の人気漫画が原作で、主演は目黒蓮、さらにはIMAXでの公開も決まって注目の『SAKAMOTO DAYS』のIMAXでの公開ポスターが解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289471/">・目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁</a></p>
<h2><strong>IMAXでその躍動感にふれろ！</strong></h2>
<p>かつて「史上最強」と言われた元殺し屋、坂本太郎（目黒蓮）。しかし、ある日、彼は恋に落ちたことであっさりと殺し屋から引退。結婚し、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに……太った!! だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられたことで日常は一変、世界中から刺客が集結する……。</p>
<p>『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一がメガホンをとり、『キングダム』『ゴールデンカムイ』シリーズなどを手掛けるCREDEUSが製作、さらに、主題歌にはSnow Manの「BANG!！」が決定している本作。</p>
<p>坂本の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩、さらには横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という豪華実力派俳優陣の出演情報が次々と解禁されて期待が高まっている。</p>
<p>愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーには、IMAXでの公開にぴったり。</p>
<p>解禁されたポスタービジュアルに映し出されているのは、結婚をきっかけに伝説の殺し屋を引退後、営んでいる「坂本商店」のエプロンを身に纏う目黒演じるスマートな坂本とふくよかな坂本の姿。</p>
<p>一人二面性を持つ坂本の“元・最強の殺し屋”としての卓越した戦闘能力の高さを表現するように、拳でIMAXのロゴごとスクリーンを打ち破るような躍動感あふれるデザインとなっており、その姿は坂本が愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る刺客と戦っている様子を彷彿とさせる。</p>
<p>坂本は大切な家族との日常を守り抜くことができるのか…？</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/d266337dd154f98119357645fd79e442-780x1104.jpg" title="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" /><pubDate>2026-03-17T06:48:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ケン・ローチ監督が描く“最後の作品”　難民と住民が出会い生まれる友情と連帯の物語</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289683/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>分断が広がる時代に問いかける「ともに食べて、団結を」</strong></h2>
<p>巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』。2026年4月24日より劇場公開される本作より、日本版予告編と場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/180383/">・月曜日の朝、仕事と働き方について考えてみる。仕事への不満爆発、ギグワーカーの生活崩壊、子どもの寝顔しか見られない…理想の働き方の実現は無理なのか？</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=czRHZdwRt18">・【動画】巨匠ケン・ローチ“最後の映画” 分断の町に灯る希望／映画『オールド・オーク』予告編</a></p>
<p>市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』（16年）『家族を想うとき』（19年）に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="4/24（金）公開『オールド・オーク』予告編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/K8Tjy8hCvUU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。</p>
<p>オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──。</p>
<p>数々の名作をともに世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズムあふれる眼差しが映し出すドラマは深い感動を呼び、「思いやりと連帯への、巨匠監督からの切実な最後の呼びかけ」（The Guardian）、「希望への大胆な挑戦」（The New York Times）と激賞されている。現実社会にも起きている分断や争い、そして違いを受け入れながら共存していくことへの希望についての考察を、私たちに促すだろう。</p>
<p>この度、日本版予告編が解禁された。パブ「オールド・オーク」の常連が「ここはまるでゴミ捨て場だ」と吐き捨てるショッキングな一言から幕を開ける。</p>
<p>寂れゆく町に根を張る常連たちは、「知らない奴らと分け合うには負担が大きすぎる」とこぼし、戦禍から逃れてきたシリア難民たちの受け入れに疑問を隠さない。</p>
<p>一方、パブのオーナーであるTJ・バランタインは、シリア人女性ヤラを助けたことをきっかけに、「お礼を言いたくて」と「オールド・オーク」を訪ねてきた彼女と知り合う。ヤラの抱く夢や、TJの両親の代から続く炭鉱町の歴史を語り合ううち、2人は次第に友情を育んでいく。</p>
<p>やがて町の人々もシリアの人々と同じように苦しんでいることを知ったヤラは、「いろんな家族が、一緒に食事ができる場所を作れたら」と、「オールド・オーク」のスペースを利用した食堂を始める計画をTJに持ち掛けるが…。</p>
<p>母の口癖でもあった「ともに食べて、団結を」というスローガンを掲げ、「慈善でなく、連帯だ」と力強く語るTJ。彼らは再び、パブ「オールド・オーク」のある町に明かりを灯すことができるのだろうか──。</p>
<p>長きにわたり労働者と彼らを取り巻く社会を見つめ続けてきたケン・ローチ監督。分断と排斥がはびこる現代に彼が放つメッセージを、心して受け止めたい。</p>
<p>『オールド・オーク』は2026年4月24日より劇場公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/d4afb74a8cc5afdbe85669d996a371c4-780x520.jpg" title="(C)ixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023" /><pubDate>2026-03-15T17:02:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>アラン・ドロン、映画史に残る“孤独な殺し屋”の原点　伝説の名作『サムライ』4Kレストア公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289664/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>世界の映画監督たちが敬愛するフィルム・ノワールの傑作</strong></h2>
<p>「孤独な殺し屋」映画の原点として、世界中の映画作家に影響を与え続けるフィルム・ノワールの金字塔。ジャン＝ピエール・メルヴィル監督、アラン・ドロン主演による不朽の名作『サムライ』が、4Kレストア版として4月24日より全国公開されることが決定した。あわせて、メインビジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/238690/">・アラン・ドロンが88歳で死去「子どもたちと孫たちに囲まれ、自宅で静かに息を引き取りました」</a></p>
<p><a href="https://youtu.be/HQAXCyFH5rI"><span>・【動画】『ジョン・ウィック』の原点！アラン・ドロン “孤独な殺し屋”／映画『サムライ 4Kレストア』予告編</span></a></p>
<p>中折れ帽とトレンチコートを身にまとい、殺風景なアパルトマンで一羽の小鳥と暮らす殺し屋ジェフ・コステロは、その夜も仕事に向かう。車を盗み、拳銃を調達し、コールガールのジャーヌの部屋とポーカーの賭場に顔を出す。いつものように完璧なアリバイを用意し、首尾よく任務を遂行した彼は、現場を立ち去る際、ピアニストのヴァレリーに顔を見られてしまう──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="ジャン=ピエール・メルヴィル監督×アラン・ドロン主演『サムライ 4Kレストア』予告編　2026年4月24日㊎全国ロードショー" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4CcAOZh9YEQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>中折れ帽とトレンチコートを身にまとい、殺風景なアパートで一羽の小鳥と暮らす寡黙な殺し屋ジェフ・コステロ。その姿は、公開から半世紀以上を経た今もなお色褪せることなく、映画史に刻まれた永遠のアイコンとして語り継がれてきた。</p>
<p>『レオン』（94年）『ゴースト・ドッグ』（99年）『ジョン・ウィック』（14年）『ドライヴ』（11年）『狼／男たちの挽歌・最終章』（89年）など、その後の数多くの作品に影響を与え、「孤独な殺し屋」という映画的原型を決定づけた作品として知られる本作は、ヌーヴェルヴァーグの先駆者である名匠ジャン＝ピエール・メルヴィルの映画美学の到達点と言える。</p>
<p>その徹底した様式美は世界中の映画作家を魅了し、マーティン・スコセッシ「メルヴィルの抑制された表現に強く惹かれた」、ジム・ジャームッシュ「『ゴースト・ドッグ』は『サムライ』へのオマージュ」、ニコラス・ウィンディング・レフン「『サムライ』は完璧な映画だ」、ジョン・ウー「メルヴィルは私にとって神のような存在だ」、ジョニー・トー「メルヴィルの映画から犯罪映画の作法を学んだ」、ケリー・ライカート「メルヴィルは大好きな映画作家」など、巨匠たちがメルヴィルに対する深い敬意を示している。</p>
<p>今回解禁されたビジュアルでは、中折れ帽とトレンチコートの襟を立て、冷めた眼差しでこちらを見るジェフ・コステロの姿が印象的だ。「モノクロのカラー映画を撮ることが夢だ」とメルヴィルが語る通り、抑制されたトーンのデザインが、本作の持つ静かな緊張感を象徴している。</p>
<p>公開された予告編からも、メルヴィルならではの無駄を削ぎ落とした演出と静謐な空気が強く伝わってくる。研ぎ澄まされた構図と冷たく青い映像美を支えるのは、『死刑台のエレベーター』（58年）やトリュフォー作品でも知られ、メルヴィルの長年の盟友でもある撮影監督アンリ・ドカ。さらに『冒険者たち』（67年）『ラ・スクムーン』（72年）などを手がけたフランソワ・ド・ルーベによるクールなジャズが、主人公の孤独と運命を浮かび上がらせている。</p>
<p>『サムライ 4Kレストア』は2026年4月24日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main_a-780x439.jpg" title="(C)1967 – Production Filmel – CICC – TCP / Editions René Chateau" /><pubDate>2026-03-15T12:09:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ヒョンジン、Tシャツからお腹チラリ アンニュイな表情がセクシーすぎる！ GUESS JEANSの新グローバルキャンペーンに登場</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289653/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ヒョンジンがGUESSの新たなグローバルアンバサダーに就任</strong></h2>
<p>世界的人気を誇るボーイズグループStray Kidsのヒョンジンが、GUESSの新たなグローバルアンバサダーに就任。あわせて、ヒョンジンが出演するGUESS JEANSの最新グローバルキャンペーンが公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289653/?gallery=2">・GUESSアンバサダーに就任したヒョンジンの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/275921/">・Stray Kidsフィリックス、メガネの奥の瞳に吸い込まれそう…GENTLE MONSTERのアイウェアをまとい銀座に登場</a></p>
<p>世界的人気を誇るK-POPグループStray Kidsのメンバーであり、卓越したパフォーマンス力と繊細かつ洗練された表現力で国際的に高い評価を受けているアーティスト、ヒョンジン。独自のスタイルセンスと豊かなクリエイティビティを兼ね備え、音楽やパフォーマンス活動にとどまらず、ビジュアルアートやファッションの分野でも影響力を拡大している。世界中のファンと強い結びつきを築きながら、同世代を象徴するカルチャーアイコンとして確固たる地位を確立している。</p>
<p>圧倒的なステージプレゼンスと多面的なアーティスト性で知られるヒョンジンは、そのエネルギー、創造性、そして揺るぎないオーセンティシティによって、GUESSが掲げる「カルチャーに根ざした大胆な自己表現」というブランドフィロソフィーを体現する存在だ。本コラボレーションは、ブランドのヘリテージを尊重しながらも、現代的な自己表現の可能性を押し広げていくという、両者に共通するビジョンを反映している。</p>
<p>ヒョンジンのグローバルな影響力と、GUESSが誇るアメリカンデニムの伝統を融合させた本キャンペーンでは、「Modern Heritage（モダン・ヘリテージ）」をテーマに掲げ、タイムレスなシルエットと現代的なアティチュードを融合させたスタイルを提案する。クラシックなデニムシャツ、ストレートフィットジーンズ、ストライプTシャツ、デニムカーゴパンツといったアイテムを軸に、GUESS JEANSの揺るぎないデニムDNAを進化した視点で再解釈している。</p>
<p>ヒョンジンは、GUESSおよびGUESS JEANSのグローバルアンバサダーとして、今後ワールドワイドキャンペーンや主要ブランドプロジェクトを牽引していく。ブランドのヘリテージに着想を得ながらも、未来志向の視点でGUESSの新たなチャプターを切り拓いていく予定だ。</p>
<p>ヒョンジンが着用するコレクションは、3月6日よりGUESS JEANS Tokyo、GUESS 渋谷、公式オンラインストアにて順次発売予定。さらに対象商品の購入者向けに、GUESS JEANS Tokyoにて、今回のキャンペーン限定デザインとなる「Hyunjinロゴ」のレーザープリントカスタマイズサービスを提供される。</p>
<p><strong>■GUESS 共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー、ポール・マルシアーノ</strong></p>
<p>ヒョンジンは、パフォーマンスの枠を超え、音楽・ダンス・ビジュアルアートにわたる創造的な才能を持つ存在です。卓越したスタイルセンスと揺るぎない自信を兼ね備え、世界を舞台に確かな存在感を放つ彼は、GUESSファミリーに新たなエネルギーをもたらしてくれるでしょう。</p>
<p><strong>■GUESS チーフ・ニュー・ビジネス・ディベロップメント・オフィサーのニコライ・マルシアーノ</strong></p>
<p>ヒョンジンをGUESSファミリーに迎えることを大変嬉しく思います。音楽やカルチャーは、常に私のファッション観に大きな影響を与えてきました。ヒョンジンは、あらゆる活動において卓越したアーティスト性を発揮しています。彼こそが、ブランドにとって新たな表現の時代を象徴する存在であると確信しています。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-1-780x900.jpg" title="GUESS JEANSアンバサダー、ヒョンジン（Stray Kids）" /><pubDate>2026-03-15T08:03:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』…名作がスクリーンに再び！角川映画50周年を彩る映画祭開催</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289705/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>昭和・平成・令和を彩った角川映画の名作が、劇場でよみがえる</strong></h2>
<p>角川映画の誕生50周年を記念する「角川映画50周年プロジェクト」の第1弾として、「角川映画祭」の開催が決定した。角川映画の50年の歩みを振り返り、『セーラー服と機関銃』（81年）『時をかける少女』（83年）『失楽園』（97年）『Wの悲劇』（84年）など、実写・アニメーションを含む珠玉の40作品が一挙上映される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/104300/">・「頭巾を取っておやり！」謎の白ゴムマスク男スケキヨが鮮烈登場「角川映画祭」予告映像解禁</a></p>
<p>1976年（昭和51年）11月13日、『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った角川映画。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和・平成・令和の50年間、映画と書籍を両輪としたメディアミックスを展開し、時代の熱狂をスクリーンに叩きつけてきた。時代を代表するスターとクリエイターたちが生み出した化学反応は、観客の熱狂によってさらに輝きを増し、今なお色あせることはない。</p>
<p>角川映画の50周年を記念し、今なお多くのファンを魅了し続ける名作群が4K修復版で上映される。大きな見どころは、上映される40作品のうち、『セーラー服と機関銃』（81年）『時をかける少女』（83年）『失楽園』（97年）『Wの悲劇』（84年）『野性の証明』（78年）『麻雀放浪記』（84年）など、4K版初披露となる10作品を含む計19作品が4K修復版で上映される点だ。</p>
<p>また角川シネマ有楽町では、若い世代にも角川映画の魅力を知ってもらうため、大学生を対象に1100円（学生証提示）で鑑賞できる学生応援割も実施する。</p>
<p>さらに、今年は市川崑監督生誕111周年にあたることから、市川崑監督作品の上映も決定した。角川映画第1作『犬神家の一族』（76年）を手がけた市川崑監督の生誕111周年を記念し、『黒い十人の女』（61年）『ぼんち』（60年）『鍵』（59年）『破戒』（62年）など、大映時代の代表作も上映する。</p>
<p>市川監督への敬意と感謝を込め、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである大映作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる特集となる。上映作品8作品のうち7作品が4K修復版で上映され、『黒い十人の女』（61年）『ぼんち』（60年）『鍵』（59年）『破戒』（62年）の4作品は4K版初披露となる。</p>
<p>あわせて、映画祭ポスタービジュアル2種「キュート篇」「ゴージャス篇」が解禁された。50年にわたり角川映画が生み出してきた熱狂をビジュアルとして表現したもの。キーワードは「ゴージャス！ キュート‼ ダイナミック!!!」。この3つのキーワードをもとに、角川映画の魅力を凝縮した2種類のビジュアルが完成した。ポスターは映画祭の上映劇場ロビーに掲示予定だ。</p>
<p>※【4K修復版】上映となる作品は以下の通り（19作品）。</p>
<p>＜角川映画＞<br />
●『野性の証明』（78年／監督：佐藤純彌）※4K版初披露<br />
●『セーラー服と機関銃』（81年／監督：相米慎二）※4K版初披露<br />
●『時をかける少女』（83年／監督：大林宣彦）※4K版初披露<br />
●『麻雀放浪記』（84年／監督：和田誠）※4K版初披露<br />
●『Wの悲劇』（84年／監督：澤井信一郎）※4K版初披露<br />
●『失楽園』（97年／監督：森田芳光）※4K版初披露<br />
●『犬神家の一族』（76年／監督：市川崑）<br />
●『人間の証明』（77年／監督：佐藤純彌）<br />
●『蘇える金狼』（79年／監督：村川透）<br />
●『戦国自衛隊』（79年／監督：斎藤光正）<br />
●『復活の日』（80年／監督：深作欣二）<br />
●『探偵物語』（83年／監督：根岸吉太郎）<br />
●『里見八犬伝』（83年／監督：深作欣二）</p>
<p>＜市川崑監督＞<br />
●『鍵』（59年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『ぼんち』（60年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『黒い十人の女』（61年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『破戒』（62年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『おとうと』（60年／監督：市川崑）<br />
●『雪之丞変化』（63年／監督：市川崑）</p>
<p>※以下は通常版上映の作品（4K修復版ではありません／21作品）。</p>
<p>●『野獣死すべし』（80年／監督：村川透）<br />
●『スローなブギにしてくれ』（81年／監督：藤田敏八）<br />
●『伊賀忍法帖』（82年／監督：斎藤光正）<br />
●『汚れた英雄』（82年／監督：角川春樹）<br />
●『幻魔大戦』（83年／監督：りんたろう）<br />
●『愛情物語』（84年／監督：角川春樹）<br />
●『晴れ、ときどき殺人』（84年／監督：井筒和幸）<br />
●『友よ、静かに瞑れ』（85年／監督：崔洋一）<br />
●『キャバレー』（86年／監督：角川春樹）<br />
●『ぼくらの七日間戦争』（88年／監督：菅原比呂志）<br />
●『ファイブスター物語』（89年／監督：やまざきかずお）<br />
●『天と地と』（90年／監督：角川春樹）<br />
●『天河伝説殺人事件』（91年／監督：市川崑）<br />
●『リング』（98年／監督：中田秀夫）<br />
●『黒い家』（99年／監督：森田芳光）<br />
●『セーラー服と機関銃－卒業－』（16年／監督：前田弘二）<br />
●『聖の青春』（16年／監督：森義隆）<br />
●『ナミヤ雑貨店の奇蹟』（17年／監督：廣木隆一）<br />
●『とんび』（22年／監督：瀬々敬久）<br />
●『カラオケ行こ！』（24年／監督：山下敦弘）<br />
●『（LOVE SONG）』（25年／監督：チャンプ・ウィーラチット・トンジラー）</p>
<p>「角川映画祭」は2026年5月1日より全国順次公開。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b93c4a5c34af3a9bce429925163c5ea2-780x551.jpg" title="「角川映画祭」" /><pubDate>2026-03-13T18:08:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中森明菜、450人の前で歌った伝説のステージも──ライブ7本で“歌姫の奇跡”に溺れる</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289641/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>90年代後半から2000年代の軌跡を辿る豪華公演をBS10プレミアムで一挙放送</strong></h2>
<p>中森明菜が約450人の観客を前に披露した貴重なステージをはじめ、ライブ映像7本が、3ヵ月連続特集『明菜に溺れる、3ヶ月。』としてBS10プレミアムで一挙放送される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287895/">・中森明菜が“⾚いスイートピー”を歌唱！ 松田聖子が愛され続ける理由を紐解くトリビュートアルバム誕生</a></p>
<p>華麗な衣装をまとって舞う姿も、マイク一本で切々と歌い上げる姿も、そのすべてが胸を締めつけるほどドラマティック。絶望と希望を抱きしめるバラード、ラテンの情熱、ロックの咆哮──。繊細なストリングスから魂を削るようなバンドサウンドまで、その振れ幅はまさに圧倒的だ。</p>
<p>中森明菜が、アイドルとしての熱狂を越え、表現者として自身の歌と向き合い続けた90年代後半から2000年代の軌跡をたどる旅へ。リビングを特等席に変えて、最前列で「中森明菜」という奇跡に溺れてほしい。</p>
<p>ついにラストとなる3月の放送では、これまで特集で紹介してきた豪華ライブ7本を一挙放送。今月、BS10プレミアムで初放送となるのは、1994年12月に東京・パルコ劇場（現・PARCO劇場）で開催された『中森明菜“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』。わずか450人の観客を前に実現した、明菜念願の特別なステージだ。</p>
<p>さらに、バラードとストリングスを中心に、明菜の歌声をじっくり堪能できるツアー『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003〜I hope so〜』、フォークの名曲をジャジーなアレンジと魅惑の低音で表現した『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』も、今回無料放送で届けられる。</p>
<p><strong>■『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003～I hope so～』【無料】3月16日18時</strong></p>
<p>アルバム『I hope so』のリリースに合わせ、2003年5月～7月に21公演行われた『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003～I hope so～』は、バラード曲とストリングスを中心に構成された、中森明菜の歌声をじっくりと味わうことができるツアー。この中から、7月に東京国際フォーラムで行われた公演を放送。中森明菜のバラードの神髄を感じることができる構成となっている。</p>
<p>【セットリスト】<br />
風の果て／うつつの花／紡ぎ唄／Days／駅／温もり／乱火／予感／スローモーション／Blue On Pink／Solitude／Liar／燠火／マリオネット／月華／薔薇一夜／難破船／La Boheme／I hope so</p>
<p><strong>■『Felicidad AKINA NAKAMORI LIVE ’97』3月17日20時ほか</strong></p>
<p>1997年、9年ぶりに開催された全国ツアーのファイナルを飾った、6月の東京国際フォーラム公演の模様を収めた作品。ツアーに先駆けてリリースされたアルバム『SHAKER』は、心地よく聴いてもらう作品にするべく、さまざまなタイプの楽曲をカクテルのように混ぜ合わせたことからタイトルが付けられたアルバム。他にも、1986年にリリースされ傑作との呼び声も高い『CRIMSON』からの楽曲もセレクトされている。</p>
<p>【セットリスト】月は青く（インスト）／水に挿した花／Blue On Pink／約束／OH NO, OH YES!／スローモーション／SOLITUDE／Fin／満月／桜（びやく）／夜の匂い／おいしい水／赤い薔薇が揺れた／MOONLIGHT SHADOW ～月に吠えろ／APPETITE／LA BOHEME／BLONDE／La Liberte／So Mad／愛撫／TATTOO／飾りじゃないのよ涙は／DESIRE －情熱－／ミ・アモーレ［Meu amore…］／駅／難破船</p>
<p><strong>■『中森明菜 TRUE LIVE』【無料】3月18日18時ほか</strong></p>
<p>ベストアルバム『true album akina95 best』のリリースに合わせ、1995年12月16日にパシフィコ横浜 国立大ホールで行われたスペシャルライブ。バンドサウンドで披露された名曲の数々、色鮮やかでスタイリッシュな衣装など、彼女のライブへのこだわりが凝縮された魅力あふれるパフォーマンスを収録。</p>
<p>【セットリスト】Tokyo Rose／飾りじゃないのよ涙は／TATTOO／GAIA～地球のささやき～／愛撫／ミ・アモーレ［Meu amore…］／原始、女は太陽だった／月華／TSURAI・TSURAI／痛い恋をした／Necessary／LIAR／陽炎／予感／セカンド・ラブ／スローモーション／LA BOHEME／DESIRE －情熱－</p>
<p><strong>■『中森明菜 2000「21世紀への旅立ち」』3月19日18時</strong></p>
<p>2000年に開催された、自身初となるバラードコンサートツアーの中から、5月の東京・青山劇場でのステージの模様を放送。このツアー用にアレンジされたギター、ベース、ピアノ、ストリングスで構成された楽団との競演は必見。</p>
<p>【セットリスト】光のない万華鏡／永遠の扉／予感／Necessary／水に挿した花／ありふれた風景／雨の日は人魚／雨が降ってた…／カタストロフィの雨傘／オフェリア／月華／二人静－「天河伝説殺人事件」より／AL-MAUJ／原始、女は太陽だった／嵐の中で／ミ・アモーレ［Meu amore…］／乱火／陽炎</p>
<p><strong>■『中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 The Last Destination』3月20日18時</strong></p>
<p>デビュー25周年を目前にした2006年。3年ぶりのオリジナルアルバム『DESTINATION』のリリースに合わせ、6月～8月に開催された全国ツアーの中から、東京国際フォーラム ホールAでのファイナル公演を放送。スタイリッシュなバンドサウンドと彼女ならではの衣装や振り付けも見どころで、色褪せることのない中森明菜の世界を存分に堪能できる。</p>
<p>【セットリスト】花よ踊れ／The Heat～musicafiesta～／月華／落花流水／赤い花／LOVE GATE／紅夜－beniyo－／嘘つき／眠れる森の蝶／Grace Rain／Heartbreak／MOONLIGHT SHADOW－月に吠えろ／APPETITE／愛撫／原始、女は太陽だった／TATTOO／飾りじゃないのよ涙は／1／2の神話</p>
<p><strong>■『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』3月21日16時</strong></p>
<p>2009年8月、横浜BLITZで開催されたライブ。カバーアルバム『フォーク・ソング～歌姫抒情歌』、『フォーク・ソング2～歌姫哀翔歌』の2作を軸に構成された公演を放送。オリジナル曲中心のライブとは異なる、新たな世界観で歌手としての魅力を堪能できる。</p>
<p>【セットリスト】私は泣いています／学生街の喫茶店／旅の宿／心もよう／無縁坂／シクラメンのかほり／ダンスはうまく踊れない／WOMAN “Wの悲劇より”／ベルベット・イースター／悪女／22才の別れ／雨の物語／I LOVE YOU／恋／I hope so</p>
<p><strong>■『中森明菜“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』3月21日18時ほか</strong></p>
<p>1994年12月、東京・パルコ劇場（現・PARCO劇場）で5日連続開催されたライブの模様。「お客さん一人ひとりの顔がはっきり分かるところで歌いたい」という中森明菜の希望により実現した、観客450人限定の貴重なステージ。観客の顔が見える空間の中、初のカバーアルバム『歌姫』からの楽曲も交えたアコースティックサウンドで構成されている。</p>
<p>【セットリスト】思秋期／愛染橋／ダンスはうまく踊れない／スローモーション／水に挿した花／ミ・アモーレ［Meu amore…］／愛撫／月華／黒薔薇／陽炎／私は風／Rose Bud／予感</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/336287e4287f36417e9eefee58ffa8eb-780x439.png" title="『 中森明菜 “ UTAHIME”AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE 』(C)1995UNIVERSAL J, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC" /><pubDate>2026-03-13T17:00:50+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>道枝駿佑「大事な人と見に来てほしい」 単独初主演映画『君が最後に遺した歌』に込めた想いを告白</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289622/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>生見愛瑠とともに撮影秘話や役への想いを語り、ファンと特別な時間を共有</strong></h2>
<p>感涙必至の映画『君が最後に遺した歌』が、いよいよ3月20日に公開される。3月11日には、大阪・うめきた広場にて「『君が最後に遺した歌』春の星空イベント in 大阪」が開催され、主演の道枝駿佑とヒロインの生見愛瑠が登場。息ぴったりのコンビネーションで、トークセッションやフォトセッションを行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288492/">・道枝駿佑×生見愛瑠、それぞれの葛藤や境遇を反映した劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁</a></p>
<p>会場は、大阪の玄関口として多くの人が行き交う梅田にある「グランフロント大阪のうめきた広場」。会場には約3500人の観客が集まり、期待が高まる中、主演の水嶋春人役を演じた道枝駿佑と、ヒロインの遠坂綾音役を演じた生見愛瑠が登場。集まった約3500人の「君歌」ファンからは「キャー！」「かわいいー！」という黄色い歓声が大阪の空に響き渡った。</p>
<p>大阪出身の道枝は、「みんな今日は、寒い中来てくれて、ほんまありがとう！」と関西弁で挨拶。生見も「寒い中、お集まりいただきありがとうございます。本日は、一緒に楽しもうな～！」と関西弁に挑戦すると、道枝は「合ってる、合ってる！ 大丈夫」と優しくフォローした。</p>
<p>地元大阪で行われる自身初の単独主演作品のイベントに、道枝は「野外で自分が出演した映画のイベントをさせていただくのが初めてなので、とてもワクワクしています。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて、本当に嬉しいです」と喜びを語った。生見も「こんなにたくさんの方にイベントに来ていただいて、大阪のパワーを感じております！ 嬉しいです」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>本作のクランクアップは、春人と綾音の切ない別れのシーン。実はそのシーンは大阪のとある駅で撮影された。該当シーンについて道枝は「僕たちが春人と綾音として撮影を積み重ねてきたクランクアップの日で、最後の最後で一番の山場と言っても過言ではないシーンでした。クランクアップに春人と綾音のお別れのシーンの撮影というのは、少し2人の関係とリンクしている部分も感じました。大阪の皆様にご協力いただいて撮影できて、すごくいいシーンになったと思いますので、ぜひみなさんに見ていただきたいですね」と呼びかけた。</p>
<p>生見は「クランクアップに春人と綾音がお互いを想いながらお別れをするシーンの撮影だったので、泣きのシーンよりも前の段階から、どんどん感極まって涙が止まらなくなるぐらいでした。実際に演じていても、すごく思い入れがあるシーンなので、完成を見た時にすごくグッときました」と撮影を振り返った。</p>
<p>また、先日行われた完成披露試写会後に観客から寄せられた感想について聞かれると、道枝は「本当に嬉しいですね。プロデューサーさんから聞きましたが、完成披露の上映が終わった後に、お客さんがすごい拍手をしてくださったみたいで。みんなで作った作品が、皆さんの心に響いたんだということを感じて、すごく嬉しかったです。単独初主演の作品が皆さんのおかげで特別なものになりました」と喜びを語った。</p>
<p>生見も「私も嬉しいです。見終わった後に、皆さんが付箋に感想を書いてくださったそうなのですが、それが本当にぎっしり書いてくださっていて。こうやって皆さんの元に作品が届いていくんだなと思ったら、公開がすごく待ち遠しくなりました」と語った。</p>
<p>世間では“みちめる”ペアとして注目を集めているが、劇中で役を演じるにあたり、どのように春人と綾音の空気感を作ったのかと問われると、「最初の本読みの時は、ほとんど目が合わなかった（笑）」「あはは、道枝さんの身長が高いので（笑）」「座ってたから、あんま関係ないと思う！」と漫才のようなやり取り。</p>
<p>「お互い人見知りではあったんですが、現場で撮影するにつれて、春人と綾音のように徐々にコミュニケーションが増えてきて、距離が縮まっていった感じですね」「見かねたマネージャーさん同士がもっと話したら、みたいに仲介してくれてみんなで仲良くなりました（笑）」「僕が“めるお”って呼んで」「私が“みちお”って呼んでいて」「でもあの撮影以降、呼んでないんです（笑）」「はい、全然呼んでくれないんです（笑）」「三木監督も“みきお”って呼ぼうねって」「みちお、めるお、みきお」「3人のあだ名でした」と息ぴったり。2人の掛け合いに合わせて会場からも笑いが起こり、終始ほほえましい空気に包まれた。</p>
<p>劇中で春人が、自身と綾音のことを春の星座である「アルクトゥルス」と「スピカ」になぞらえ、ずっと支え合っていると説明する場面にちなみ、撮影中に互いに支えられたエピソードについて尋ねられると、「バラエティで見る生見さんは明るいんですけど、実はミステリアスな雰囲気を持っているというか、ちょっと掴めない感じが綾音とリンクしてて。それがお芝居にも出ていたので、僕も引き込まれました。でも部室のシーンでは明るくお茶目な綾音もいて。アドリブのシーンもあったのですが、リラックスして撮ることができたので、すごく支えていただきましたね」と道枝。</p>
<p>生見も「座長として引っ張ってくれる面もあれば、やっぱりちょっと天然な部分もあったり。ライブを縫いながらの撮影で大変だったと思うんですけど、ずっと元気で、なんかケータリングで喜んでたり（笑）」と続けると、「ケータリングは誰でも喜ぶやろ！（笑）」「撮影が終わっても『フランクフルトや！』って帰らないでずっと食べていて、なんか癒されました（笑）」「ちょっとテンション上がっちゃって（笑）」「ずっと食べてた（笑）」と金メダル級のコンビネーションを披露。</p>
<p>司会から「スクリーンでの春人と綾音の自然な空気感は、“みちめる”ペアの演技の賜物ですね」と声をかけられると、道枝は「なんか、りくりゅうペアみたいになってますね!?（笑）」とツッコミ。会場は笑いに包まれた。</p>
<p>最後に、これから映画を楽しみにしている観客へ向けて、道枝は「この作品は、人を想う気持ちや支えるその気持ちがすごく大事なんだと気づかせてくれる作品だと思います。大事な人と見に来ていただけたら嬉しいです。そして周りの方々に感想をお伝えして、SNSにもどんどん感想も呟いていただけたらいいなと思っているので、みんなで一緒にこの作品を盛り上げていけたらと思います！ ぜひ劇場でご覧ください。よろしくお願いいたします」と呼びかけた。</p>
<p>生見も「個人的には、この綾音という役に出会えて本当に良かったと心から思います。今できる全力を注ぎ込んだ作品です。最後まで見ていただけるときっと、『君が最後に遺した歌』というタイトルでこういうことが伝えたかった、遺したかったんだなっていうのが分かると思います。ぜひ大切な方と、劇場に足を運んでください。よろしくお願いします」と挨拶した。</p>
<p>その後、会場に集まった約3500人の観客とともにフォトセッションを実施。さらに道枝が音頭を取り、会場いっぱいの観客と自撮りの記念撮影も行われた。観客は青いサイリウムを掲げて星空に見立てたフォトセッションを行い、約3500の星が輝く空の中央で、春人と綾音を演じた道枝と生見の2人が、「スピカ」と「アルクトゥルス」のように、この春一番の輝きを放っていた。</p>
<p>『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日公開。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/2109685-780x520.jpg" title="(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会" /><pubDate>2026-03-13T12:12:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ティモシー・シャラメ「バレエやオペラは誰も気にしていない」発言が炎上　芸術界から批判相次ぐ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289733/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>アカデミー賞投票後に炎上も…受賞レースへの影響は？</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">先ごろ、主演作『マーティ・シュプリーム　世界をつかめ』のプロモーションで来日し、ジャパンプレミアやTV出演などで気さくな素顔を見せたティモシー・シャラメだが、アメリカでは、バレエやオペラについて「もう誰も気にしてない」と発言したことの炎上騒動がまだ収まらないようだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289306/">・ティモシー・シャラメ<span>vs</span>窪塚洋介、卓球映画のヒーローが壇上に！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミア</a></p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;">シャラメは2月、CNN とアメリカの業界誌「Variety」主催のトーク・イベントで、『インターステラー』で親子を演じたマシュー・マコノヒーと対談したが、そこで映画業界の存続について語る中で「バレエやオペラのように『これを生かし続けよう』と言いながら、実は誰ももう気にしていないものの中で働きたくないんです」と発言。「バレエやオペラの人たちに敬意を表しますけど」と付け加え、「これで視聴率14セント分失ったな」と呟いた。</p>
<p style="font-weight: 400;">この発言は3月になってネットで広まり、「アーティストを軽視した」「数百年の歴史を侮辱した」と炎上した。実はシャラメの祖母、母、そして姉はニューヨーク・シティ・バレエで踊っていたことを、シャラメ自身が過去に語っていたこともあり、この失言はバレエ・オペラ界隈から大きな怒りを買っている。</p>
<p style="font-weight: 400;">SNSではニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパルダンサー、メガン・フェアチャイルドは「アーティストがアーティストを支えることは大切です。どの道も決して楽ではなく、バレエやオペラを下げる必要はありません」と反論動画を投稿し、英国ロイヤル・バレエ＆オペラも公式アカウントで「ロイヤル・オペラハウスには毎晩何千人もの人がバレエとオペラのために集まっています」「考え直してくれたなら、ティモシー、ドアは開いています」とユーモアを交えながら、反応した。<a href="https://www.instagram.com/p/DVi9YFrDq6U/"></a><span><a href="https://www.instagram.com/reels/DVi9Gf5DLKq/"></a></span></p>
<p style="font-weight: 400;">ギリシャのテッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭では、Q&amp;Aに出席したジュリエット・ビノシュもこの件についてコメントを求められ「私は映画こそ死にゆく芸術だと思っていました」と発言。さらに「彼（シャラメ）が何を言っているかは重要ではありません」「大切なのは、何があなたの心と魂を養ってくれるかです」と続けた。</p>
<p style="font-weight: 400;">国内外の芸術コミュニティから反発の声が上がる中、3月9日（現地時間）放送のTV番組「The View」では司会のウーピー・ゴールドバーグが「ダンス一家の出身なのに、他人の芸術を貶すのは気分が悪い」「さらに『14セント失った』と言うなんて。人が本当に怒ったら、14セントどころじゃない。だから気をつけないと。気をつけなさい、坊や」と諌めた。</p>
<p style="font-weight: 400;">折しも、シャラメが主演男優賞にノミネートされたアカデミー賞の会員投票は３月5日に締切を迎えた。炎上のピークは投票後だったため、影響は大きくないと見られているが、前哨戦で本命視されながら直近の英国アカデミー賞とアクター賞（旧SAG賞）を逃していることもあり、懸念する向きもある。</p>
<p style="font-weight: 400;">来日時は全く気にする様子も見せず、SNSで東京の街を楽しむ姿も投稿していた。これ以上の炎上を回避するためにも15日（現地時間）のアカデミー賞発表まで、沈黙を続けることになりそうだ。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/AAA_3028-780x520.jpg" title="『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアに登壇したティモシー・シャラメ(C) 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-13T07:07:33+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>BLACKPINK・JISOO、クラシック＆モダンコーデが爽やか　トミー ヒルフィガー2026春の顔に！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289483/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>クラシックを軽やかに再解釈した春の装いで、新しいエフォートレスな魅力を披露</strong></h2>
<p>シンガーや女優として活躍するJISOO（ジス／<span>BLACKPINK</span>）が、トミー ヒルフィガーの2026 Springキャンペーンに起用された。これにあわせて、JISOOからコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289483/?gallery=2">・JISOOが起用されたトミー ヒルフィガー 2026 Springキャンペーンの写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270346/">・BLACKPINKジス、アーガイル柄ボディスーツから割れた腹筋がチラリ…スラリ美脚も披露</a></p>
<p>アメリカ発のグローバルライフスタイルブランド、トミー ヒルフィガーは、グローバルブランドアンバサダーであり、ミュージシャン、そしてスタイルアイコンでもあるJISOOを、トミー ヒルフィガー 2026 Springキャンペーンに起用したと発表した。世代を象徴する存在のひとりであるJISOOは、本キャンペーンにエフォートレスなスタイル、静かな自信、そして現代的なスター性をもたらしている。</p>
<p>「毎シーズン、トミーと一緒に仕事をし、彼がどのようにモダンなスタイルで”今”を表現するのかを見るのはとても刺激的です」とJISOOは語る。「今回のチャプターでは、クラシックなシルエットを軽やかでレイヤードしやすい素材で再解釈している点がとても気に入りました。前向きで自然体、そしてエフォートレスなエレガンスが感じられ、とても新鮮です」。</p>
<p>JISOOは、リラックス感と洗練を兼ね備えた美意識を表現する、モダンに再解釈されたクラシックアイテムを着用している。ネイビーとホワイトのストライプカーディガンに、今季のシグネチャーであるバレルジーンズを合わせたスタイリングをはじめ、プレッピーで実用性を備えたリネン素材のキャメルカラーのウエストコートスーツ、さらに存在感のあるケーブルニットカーディガンと合わせた、季節の変わり目に活躍するオーバーサイズのトレンチコートなどが登場する。</p>
<p>ファッション、アート、音楽、エンターテインメント、スポーツの世界を融合する自身のF.A.M.E.S.哲学（Fashion, Art, Music, Entertainment, Sport）のもと、トミー・ヒルフィガーは時代を象徴する才能たちと本能的なつながりを築きながらキャリアを築いてきた。そのスピリットは、JISOOを起用した最新キャンペーンにも息づいている。</p>
<p>本キャンペーンでは、ポップカルチャーのアイコンであるJISOOを、春の穏やかさと温もりに包まれた雰囲気の中、明るく開放感あふれる洗練された空間を舞台に描いている。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ba5b496ffa9d266ae6376a77336c6909-780x624.jpg" title="トミー ヒルフィガー 2026 Springキャンペーン" /><pubDate>2026-03-12T17:33:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>幼い娘に迫る虐待の恐怖！ カルト教祖の父と向き合った女性の実話『レイチェル・ジェフス』本編映像公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289479/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>信仰がすべての世界で育った少女が、支配から自由を取り戻すまで</strong></h2>
<p>カルト教団・FLDSの教祖を父に持つ女性の壮絶な脱出劇を描く、衝撃の実話を映画化したサスペンス映画『レイチェル・ジェフス ～カルト教団教祖の娘に生まれて～』。U-NEXT、Huluにて日本初配信される本作より、カルト教祖が密室で娘への虐待の片鱗を見せる本編映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285247/">・未婚の母や性被害者を“隔離”し強制労働…アイルランドに実在したマグダレン洗濯所の闇に向き合う『決断するとき』</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NSwFAvcRC1Q">・【動画】【実話】「こっちに来い」カルト教祖が実の娘を密室へ…映画『レイチェル・ジェフス 〜カルト教団教祖の娘に生まれて〜』本編映像</a></p>
<p>カルト教団FLDSの指導者で、預言者として君臨するウォレン・ジェフス。その娘・レイチェルは、幼少期から父による性的虐待を受け、神の教えが絶対の閉鎖的な共同体で育つ。信仰と父への疑念の間で葛藤しながら、一夫多妻制の結婚のもと5人の子をもうけるが、やがて支配された人生に疑問を抱き、教団からの脱出を決意する。</p>
<p>キャストには、『トゥモローランド』（15年）、Netflixドラマ『Girlboss ガールボス』で主演を務めたブリット・ロバートソンをはじめ、『七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち』（17年）『グッバイ、リチャード！』（18年）のケイトリン・バーナード、『ザ・コール［緊急通報指令室］』（13年）、『オルタード・カーボン』のマイケル・エクランドら実力派が集結する。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【本編特別映像】レイチェル・ジェフス ～カルト教団教祖の娘に生まれて～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/i7k0yAphXpw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介するのは、FLDSの教祖であるウォレン・ジェフス（マイケル・エクランド）の書斎でのシーン。幼い娘のレイチェルが怯えたような顔で部屋の中に入ると、ウォレンは苛立ったように「遅いぞ」と告げる。密室の中、ウォレンはレイチェルに「掃除を手伝ってくれ」と指示。急いで部屋の掃除をするレイチェルに対して、ウォレンは「なぜ急ぐ？ 疲れて見える」と告げ、さらに「女に許された感情とは？ 清く従順でなければならない。こっちにおいで」と自分の膝を叩いて彼女を呼び寄せるのであった。</p>
<p>恐れおののき、今にも泣きだしそうな表情を見せるレイチェルだったが、そこにタイミングよく親戚が部屋に入る。それに対してウォレンは「許可なく入るな！」と声を荒げてブチギレ。その隙に部屋の外へ走って逃げるレイチェルだが、ウォレンは「レイチェル！」と彼女を呼び止める。断じて受け入れがたい、ウォレンによる娘への虐待の片鱗が垣間見える衝撃的なシーンとなっている。</p>
<p>映画では娘・レイチェルの子ども時代に始まり、大人に成長してからの葛藤も描かれているが、信仰と疑念の狭間で彼女が下した決断とは？ 戦慄の実話を基にした脱出サスペンスを、この機会にぜひ目撃してほしい。</p>
<p>『レイチェル・ジェフス ～カルト教団教祖の娘に生まれて～』はAmazon Prime Videoにて日本初先行配信中、2026年3月13日よりU-NEXT、Huluにて日本初配信。</p>
<p><span>［修正のお知らせ］<br />
</span>宣伝部資料に不足データがあったことが判明したため、最終段落に以下の文言を追加しました。<br />
・Amazon Prime Videoにて日本初先行配信中</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ae1174c76c5c5b23b11d138b6434e8bf-780x439.jpg" title="(C)2026 A&amp;E Television Networks. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-12T17:00:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289471/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>仲間、ORDER、スラー一派まで勢ぞろいした世界観凝縮の1枚</strong></h2>
<p>目黒蓮主演で人気漫画を実写映画化する『SAKAMOTO DAYS』より、主要キャラクター12名が勢ぞろいした本ポスタービジュアルが解禁された。坂本（目黒）とシン（高橋）を中心とした“仲間たち”、葵（上戸）と花（吉本実由）という“守るべき日常の象徴”、さらに圧倒的な存在感を放つ“ORDER”と、迫り来る“✕（スラー）一派”。物語の緊張感と世界観を凝縮したビジュアルとなっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289041/">・目黒蓮「こだわりにこだわりました！」 Snow Man新曲「BANG!!」に乗せて超絶アクション解禁</a></p>
<p>原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部（デジタル版を含む）を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」（2025年8月時点）。</p>
<p>“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。</p>
<p>主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、＜推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本＞と、＜本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本＞という、対照的な二面性を体現する。</p>
<p>さらに、坂本（目黒）の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠といった豪華実力派俳優陣の出演情報も次々と解禁された。</p>
<p>メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』（20年）で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。</p>
<p>今回解禁された本ポスターは、各キャラクターの新ビジュアルをふんだんに盛り込み、本作の勢いと世界観をそのまま体感できる迫力の一枚。</p>
<p>ひときわ目を引くのは、現役の殺し屋だった頃の〈スマートな坂本〉と、坂本商店の店長となった現在の〈ふくよかな坂本〉が、それぞれ武器を手に敵を狙う姿。いずれも初公開カットで、命がけの日常の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。坂本家の家訓「人を殺さないこと」を守るため、拳銃ではなく飴と輪ゴムを武器に戦う坂本。大切な家族との平穏な日常を守り抜くことはできるのか──。</p>
<p>さらに、シン（高橋）・陸少糖（横田）・平助（戸塚）という頼れる仲間たちに加え、“守るべき日常”の象徴である妻・葵（上戸）と娘・花（吉本）。そして圧倒的な存在感を放つ“ORDER”の南雲（北村）・神々廻（八木）・大佛（生見）、さらには正体不明の✕（スラー）と、坂本の命を狙う鹿島（塩野）・勢羽（渡邊）ら敵対勢力も登場。主要キャスト12名が一堂に会した、超豪華なビジュアルに仕上がっている。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/8a62bc8781c5a23b19e49769d7677c18-780x1104.jpg" title="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" /><pubDate>2026-03-12T12:09:33+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>木村拓哉、880キロ弾丸ツアーで全国のファンに直接「ありがとう」　大ヒット『教場』舞台挨拶で見せた素顔</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289426/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ノーメイク＆自前衣装で登壇、“イッキ見上映”に感謝を届ける特別な1日</strong></h2>
<p>公開から14日で観客動員119万人、興行収入16.2億円を突破する大ヒットを記録している映画『教場 Requiem』。3月7日には『教場 Reunion／Requiem』のイッキ見上映が開催され、木村拓哉と中江功監督が福岡→大阪→名古屋→東京の4都市を回り、約880キロを移動する弾丸舞台挨拶ツアーを行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287358/">・木村拓哉“鬼教官”と生徒たちの軌跡に改めて注目！『教場』シリーズを網羅したスペシャル映像公開</a></p>
<p>映画『教場 Reunion／Requiem』は連続で見ると5時間を超える超大作。2月3日の完成披露でも木村が「皆さんの貴重な5時間をいただいた」と語っていた。今回は大ヒットへの感謝はもちろん、貴重な5時間を『教場』に費やしてくれた全国のファンへ直接お礼を伝えたいとの思いから、木村拓哉と中江功監督による全国お礼行脚が実現。さらに「ぜひ全国のファンとも交流したい」という思いから、木村はまさかのノーメイク、自前の衣装で登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289426/?gallery=2">・『教場 Reunion／Requiem』イッキ見上映の写真をもっと見る</a></p>
<p>まず木村と中江監督が登場したのは、福岡・T・ジョイ博多（298席）。第205期生の中から、福岡出身で武術の達人・若槻を演じた中村蒼と、劇中で泥沼の三角関係に陥る洞口を演じた大友花恋も登壇し、ティーチインが行われた。</p>
<p>先日、過去に風間のバディ・遠野を演じた北村匠海から、木村に教師役について質問の連絡があったという。その際について木村は、「今作も見てくれたそうで、少なからずこんなすごい作品に参加させていただけて光栄だった、と、彼らしいまっすぐな感想をくれた」と語った。</p>
<p>続いて、思い出に残っている生徒を3人挙げてほしいと求められた木村は、「北村匠海が演じた遠野。彼がいなかったら風間は今教官になっていないかもしれない。もう一人は死ぬなと伝えたのに殉職してしまった工藤阿須加が演じた宮坂。今作だと、風間と同じくハンデを持ちながらも挑んでくる金子大地が演じる笠原。脚本がきつかったし、一連の流れで撮ったから大変だった。（中村）蒼が演じた若槻とのシーンも楽しかった。暑い日で2人で汗だくになりながら撮影した」とコメント。初めて明かされるエピソードも飛び出し、盛りだくさんの舞台挨拶となった。</p>
<p>地元・福岡で舞台挨拶に登壇した中村蒼は、終演後「まさか地元で木村さんと一緒に舞台挨拶をできると思っていなかったので本当に嬉しかったです。教場は本当に見ている人たちまで生徒になったかのような緊張感に包みこまれるのですごく没入感が強い作品なので、ぜひそれを楽しんで見てもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せた。</p>
<p>続いて一行が向かったのは、大阪・TOHOシネマズ梅田（684席）。ここからは第205期生の中から、大阪出身で作中で最も怪しい動きを見せた氏原を演じた倉悠貴も参加。木村、倉、大友、中江監督の4人で舞台挨拶を行った。</p>
<p>まず、大阪の最新の思い出を聞かれ、大友は「数ヵ月前に一人ユニバをした」、倉は「1月の上旬ぶり。エレベーターで左に乗るのを見て帰ってきたなって思う」、中江は「知り合いを訪ねて去年の暮れにきた」、木村は「ライブ以来かな。大阪の皆さんはハードルが高いので気合を入れてきた。でもいつも温かく迎えてくれる」とそれぞれ回答した。</p>
<p>その後のティーチインでは、「覚悟が作品のキーワードの一つだと思いますが、みなさんはどんな覚悟をもってこの作品に挑みましたか？」という質問が寄せられた。これに対し大友は、「コロナ禍以降、お芝居に自信がなくなってしまっていた。でも『教場』のお話をいただき、元々大好きな作品だったので、この作品に不安を全部ぶつけよう、覚悟を持って挑もうと思っていました。でも現場の皆さんも受け止めてくれて、こうやって劇場に見に来てくださる方たちも受け止めてくれた」と回答。</p>
<p>倉は、「覚悟をもってというより覚悟をもらった。半年間同じ作品に向き合えることはそうそうないし、2ヵ月に及ぶ訓練があることもそんなにない。訓練の間に木村さんが制服姿で見学に来てくださり、今10点中で何点だと思う？ と聞いてくださった。何点って答えるのがいいのか悩んでいた時に、7点と答えた生徒がいた。それが猪狩君」とエピソードを披露した。</p>
<p>その猪狩の答えを聞いた木村は「すべての意味でロックインした」と語り、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>特にこだわったシーンについて聞かれた大友が「点検のシーン」を挙げると、木村は「最初は本当に大丈夫かと思うくらいの出来だったけれど、卒業式のシーンで第3教場（風間教場）がその他の第1・第2教場の方々へのお手本になった。それがうれしくて誇らしかった」とコメント。倉と大友は満面の笑みを浮かべていた。</p>
<p>地元・大阪での舞台挨拶を終えた倉は、「馴染みがある場所での舞台挨拶で嬉しかったです。大阪ならではのエネルギッシュさと、一発何か残してやろうというものは感じました。ラフだし、カメラで撮ってもいいし、こういうタイプの舞台挨拶ってあまりないのでリラックスしてできました。いつもは話すことが固まってしまいがちなのですが、今日はいろいろな話ができました。今作は長いシリーズの最終章ということで、今まで『教場』を見てきた人には絶対に見ていただきたいですし、ドラマももちろん素敵ですが、劇場で見る良さが詰まっている映画だと思うので、ぜひ劇場で見ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。</p>
<p>さらに一行は名古屋・ミッドランドスクエア（302席）へ移動。ここからは倉・大友に加え、第205期生の中から洞口と恋敵となる木下を演じた大原優乃も参加し、計5人での舞台挨拶となった。</p>
<p>木村は「でらありがとう」、倉は「でら嬉しい」、大友は「どえりゃぁおもしろかったですか～？」、大原は「でら楽しみにしてました」、中江監督は「一気見し終わった皆さんとの舞台挨拶なのでネタバレ無しで話せるからでら楽しみ」と、名古屋弁を取り入れたあいさつからスタートした。</p>
<p>ティーチインでは「一番印象的だったシーン」を聞かれ、大友は「百葉（大原）との別れのシーン。39度の暑さの中、2回も撮影した」、大原は「風間教官の声を初めて聴いたときに繊細さを感じた」、倉は「ラストの方のシーンで、木村さんと対峙して目を見て話すシーンがあるんですけど、震えました」、木村は「『Reunion』の冒頭でやりなおせというシーン。実際に合ってない感じがしていたのでやり直せと言った。何人かなんで？って顔してたけど……猪狩とか（笑）。そこから今回の教場が始まった感覚があるので印象に残っている」とそれぞれ回答した。</p>
<p>さらに「今まで生徒とは距離を置いてきたと聞いているが、今回はどうだったか？」という質問には、木村が「今回は今までの中では一番話をしていたと思う。教室に入ると生徒はもちろん自分も感覚が変わる感じがある。生徒もみんな椅子の背もたれを使っていなかった」と回答。すると倉がすかさず「木村さんがそうされていると聞いたからです！」と返し、息の合ったやり取りで会場を沸かせた。</p>
<p>最後には会場から「点検が見たい」とのリクエストがあり、急きょ実演。生徒役キャストたちの体に今も染みついた所作に、会場は大きな拍手に包まれた。</p>
<p>ここまで木村と中江監督とともに全国を回ってきた大友は、「1日で4ヵ所をめぐるのは初めてなので、疲労感とか緊張感がずっとあるのかなと思っていたのですが、実際にはとても楽しいです。『教場』のことが好きな方たちしかいない空間に1日浸れるのも幸せです。木村さんと1日ご一緒できるというのも貴重な機会ですし、とにかくついていこうという気持ちで一緒にいさせていただいています。今作はシリーズの集大成ですので、これまでの伏線だったり、登場人物だったり、風間さんが積み重ねてきたものがこういう形でまとまるんだと思いました。5時間たっぷり楽しめるうえにその後の人生まで『教場』のことを考えさせてくれるという楽しさがある作品で、もちろん一人で見ても楽しいと思いますが、みんなで見て、討論したり、「あのシーンはどう思った？」とか感想を言いながら楽しむこともできると思います」とコメント。</p>
<p>また、名古屋から参加した大原は「実際に前後編をご覧になられた後の舞台挨拶だったので、皆さんの空気感や温度を生で感じられたのですごく嬉しかったです。お客様が訓練所作を見たいと言ってくださり、急遽久々に点検の動きをしたのですが、やった瞬間に『教場』の空気感を思い出して緊張しました。訓練と撮影の約半年間、それぞれが手を取りながらこの作品を作るべく紡いできたものをぜひ一人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。</p>
<p>全国弾丸舞台挨拶ツアーの最後の会場は、東京・TOHOシネマズ日比谷（434席）。今回の弾丸舞台挨拶ツアーについて木村は、「一気見上映ができると聞いて何かできないかなと考えたけどまずは思い付き。テレビだったりSNSだったり、感謝を伝えることはできるけれど、やっぱり直接見てくれた方たちに直接ありがとうと言いたいと思った」と語った。</p>
<p>さらに各地の印象を問われると、木村は「福岡はまだ前編の上映よりも前だったのでこれから見るって方たちのワクワク感を感じた」、倉は「大阪はエネルギッシュでにぎやか」、大友は「福岡は初回だったのもあり、圧倒された」、大原は「名古屋では『教場』を見終えたばかりの方たちで、温度感を実感できた」とコメントした。</p>
<p>ここでもティーチインが行われ、物語のカギを握る存在“平田”のマル秘エピソードを披露。木村は「物凄い感情を表現する力がある人。風間を演じているときは心拍数が上がらないように意識しているけれど、劇中で“宮ちゃん元気？”というセリフを聞いたときは心拍数が反応してしまった。その場でアイディアを出し合ったりして一緒に作った感じ。彼の表現はまさにハレルヤ」と回顧した。</p>
<p>また、中江監督は「平田のセリフは林遣都がその場でかなり足している。こういうこと言ってもいいですか？と提案してくれたりした部分もたくさんある（中江監督）」と語った。</p>
<p>そして、これまで各会場を盛り上げてきた木村、大友、中江監督、さらに倉、大原に加え、第205期生からも追加の参加者が登場。風間教場の写真係としてすべての生徒と向き合ってきた門田を演じた綱啓永、成績トップを狙う優秀な生徒・星谷を演じた齊藤京子、洞口と木下との三角関係に陥る真鍋を演じた中山翔貴、第205期生のムードメーカーである吉中を演じた丈太郎、真面目でしっかり者の井口を演じた松永有紗がサプライズで登場した。</p>
<p>木村がノーメイク・自前衣装という「素の自分でファンの方々と交流したい」という思いで登壇したことに賛同し、東京から参加した生徒役キャストたちも話し合い、「風間教官を同じマインドで迎えたい」という思いから全員が『教場 Requiem』Tシャツ姿で登場。綱と齊藤から花束が贈られると、木村は各地をともに回ってきた倉、大友、大原も巻き込みながら笑顔で受け取り、最後は会場の観客全員と記念撮影を行った。</p>
<p>一日で約880キロを移動しながら各地のファンと触れ合った木村は、「『教場』という作品自体はどちらかというと楽しくて明るくてキラキラしてという作品ではないのですが、映画館という特別な空間で前後編を上映してくれることなんてなかなかないことですし、見てくれる人がいないと成立しないことなので、今回急遽決まった一気見上映でしたけど、5時間以上ある作品を同じ席に座ってスクリーンと対峙してくれるだけでもありがたいし、嬉しいし、やったかいがあったなと思いました。直接会って直接ありがとうを言いに行きたいと思っていかせていただけたので、よかったです」と喜びを明かした。</p>
<p>さらに、ともに登壇した共演者に触れ、「日比谷にサプライズで登壇してくれた第205期生も、びっくりしましたが嬉しかったです。今回、福岡出身の中村蒼や、大阪出身の倉悠貴が出身地で舞台挨拶しましたが、それぞれ生まれ育った場所に『教場』という作品で胸を張って舞台に立てている誇らしさを感じたりもして、共演者から感じる作品の価値も感じられたし嬉しかったです。今回の舞台挨拶はステージ衣装とかヘアメイクとかはなく、客席の皆さんに面と向かってありがとうをカジュアルに伝えるというのをコンセプトにしていたので、みんなが私服で駆けつけてくれて、パーソナルな部分が見えたりしてよかったなと思いました」と語った。</p>
<p>中江監督は「4都市回ってみて、地域によって盛り上がり方が違って面白かったです。今回一緒に回ってくれたり舞台挨拶に登壇してくれた第205期生たちは、みんなカジュアルでかわいかったですね。違う作品でも彼らを見てみたくなりました。個人的には大原優乃さんとは舞台を降板されて仕事復帰の最初の仕事がこれだったので元気そうでよかったです。作品を愛してくれる方たちには本当にありがとうと伝えたいですね。2作品とも映画館で見てもらえるように作っていたので、音もとてもいいのでぜひ劇場で何度でも見ていただきたいです」とコメントした。</p>
<p>完成披露でのポップコーン配布、初日舞台挨拶での教場の号令実演、大ヒット御礼イベントでのティーチイン・マイクランナーなど、毎回さまざまなサプライズを届けてきた木村拓哉。『教場』シリーズの最後を飾る全国4都市の舞台挨拶の締めくくりでは、客席のファンによる撮影会も実施されるなど、まさに前代未聞の大熱狂の中で幕を閉じた。</p>
<p>『教場 Reunion』はNetflix配信中、『教場 Requiem』は劇場公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/f0bd9c57bb66d0f8ac8d15e8a5aaa4e1-780x520.jpg" title="(C)フジテレビジョン　(C)長岡弘樹／小学館" /><pubDate>2026-03-12T07:06:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>錦戸亮「同じ役と向き合えることが光栄」 20年の時を経て『1リットルの涙』が映画化</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289462/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>レミオロメンの名曲「粉雪」「3月9日」とともに感動がよみがえる</strong></h2>
<p>錦戸亮を主演に迎え、木藤亜也のノンフィクション書籍を原作とする『映画 1リットルの涙』が、2027年に劇場公開されることが決定した。あわせてスーパーティザービジュアルと超特報映像が解禁され、主演の錦戸亮と主題歌を担当するレミオロメンからコメントも寄せられた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280302/">・錦戸亮「もう一度、あなたたちのことを教えてもらえませんか？」『ブルーボーイ事件』に込めた祈り</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『映画 1リットルの涙』超特報【2027年公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/p_t3jRO3zIE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>1986年に発売以来、シリーズ累計200万部のベストセラーとなり、世界中で読み継がれている「1リットルの涙」は、15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也さんが、闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめたノンフィクション書籍。2005年には連続ドラマ化され、日本中に涙と感動の記憶を刻んだ。20年がたった今も多くの人々の心に生き続ける感涙の物語が、『映画 1リットルの涙』として動き出す。</p>
<p>主演を務めるのは、連続ドラマに出演した錦戸亮。今回の映画では再び、麻生遥斗（あそう・はると）役を演じる。さらに、テーマソングには、世代を超えて愛され続けるレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲を起用。錦戸とレミオロメンが、新たな感涙の記憶を刻む。</p>
<p>あわせて、スーパーティザービジュアルが解禁された。粉雪が降る中に佇む麻生遥斗（錦戸）の姿が描かれている。</p>
<p>また超特報は、「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな──」という遥斗の言葉で始まる。レミオロメンの「3月9日」とともに、“いま”の遥斗の姿が切り取られている。</p>
<p><strong>■錦戸亮（主演：麻生 遥斗役）</strong></p>
<p>この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も、2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。</p>
<p>錦戸亮</p>
<p><strong>■レミオロメン（テーマソング）</strong></p>
<p>僕らレミオロメンにとって、『1リットルの涙』という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いたことです。</p>
<p>しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。</p>
<p>今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。</p>
<p>そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。</p>
<p>藤巻亮太（レミオロメン）</p>
<p>『映画 1リットルの涙』は2027年公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/8883dfc484583248dbd2c12779e30ef6-780x439.jpg" title="(C)『映画 1リットルの涙』製作委員会" /><pubDate>2026-03-12T06:47:03+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>道枝駿佑、“恋なんて分からない王子”に　人気漫画『うるわしの宵の月』実写化で初恋のときめき</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289421/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>安斉星来と見つめ合う出会いの場面写真も解禁、恋に不器用なW王子の初恋ストーリー</strong></h2>
<p>道枝駿佑が主演を務め、安斉星来がヒロイン役を演じる等身大ファーストラブストーリー『うるわしの宵の月』が、2026年10月23日より劇場公開されることが決定。あわせて、“うるわしいW王子”が恋心に触れる瞬間を捉えた特報映像と、琥珀と宵の出会いを切り取った場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288492/">・道枝駿佑×生見愛瑠、それぞれの葛藤や境遇を反映した劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁</a></p>
<p>完璧なルックスで高校一のイケメンと称され、「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いから同じく「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんな“王子”と呼ばれる男女2人が織りなす特別な初恋を描いたのが、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香による漫画「うるわしの宵の月」だ。</p>
<p>初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人はそれぞれ、自分の内面と周囲からのイメージとのギャップに葛藤しながら「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく。甘く繊細な感情を丁寧に描いた、“W王子”による等身大のファーストラブストーリーだ。</p>
<p>2020年に連載が始まると、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位や「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など数々の賞を受賞。単行本は10巻（2026年2月16日現在）まで発売され、累計発行部数は世界累計で750万部を突破する大ヒットを記録している。</p>
<p>さらに、今年1月からはTBS系全国28局ネットでアニメ放送もスタート。瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管にまでこだわった美麗な作画が話題を呼び、視聴者から高い評価を集めている。今、最も美しく、絶大な人気と共感を集めるラブストーリーの実写映画化が決定した。</p>
<p>1人目の王子・市村琥珀を演じるのは、主演の道枝駿佑。圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が持つ透明感と王子のようなオーラで見事に体現。チャラく見えるが実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。</p>
<p>一方、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵役には安斉星来が決定。本作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する。容姿端麗でスマートな振る舞いから女子高生ながら「王子」と呼ばれる宵が、初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『うるわしの宵の月』特報｜2026年10月23日(金)公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6Mgt3Se3ikQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介するのは、「恋なんて、俺には分かんない」「恋なんて、私には似合わない」と思いながら過ごしてきた、恋に不器用な2人の王子・琥珀（道枝）と宵（安斉）が、初めて特別な恋心に気付く瞬間を捉えた特報映像だ。「恋じゃない、はずだった」と自分に言い聞かせながらも止められない恋の始まりと戸惑い、そしてもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先の一つひとつに表れている。</p>
<p>道枝は映画化発表時に「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの？』って、めちゃくちゃときめいて見てもらえたら嬉しいです！」とコメント。その言葉どおり、丁寧に描かれた心の機微が胸を震わせる映像に仕上がっている。エモーショナルで心を奪う圧倒的な映像美も重なり、“うるわしい二人の王子”から1秒も目が離せない。</p>
<p>あわせて解禁されたのは、原作でも人気の高い琥珀と宵の“初めての出会い”を切り取った場面写真だ。宵の前に屈み込んだ琥珀が、宵の顔をそっと引き寄せて見つめ合う、思わず見惚れてしまうほど美しい2人の横顔が印象的なカットが初披露となった。この出会いが、2人の運命をどのように揺り動かしていくのか。</p>
<p>『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/a257dbc335601ec4c3f6ffb11b9aab47-780x520.jpg" title="(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会　(C)やまもり三香／講談社" /><pubDate>2026-03-11T17:08:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介「皆さんの愛をたくさん感じてます！」『スペシャルズ』舞台挨拶の歓声に笑顔</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289448/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>座長としてチームを牽引、椎名桔平や中本悠太ら共演者も「日本一楽しい現場」と絶賛</strong></h2>
<p>『スペシャルズ』の初日舞台挨拶が開催され、映画単独初主演を務めた佐久間大介（Snow Man）をはじめ、ダンスチーム「スペシャルズ」のメンバーとして共演した椎名桔平、中本悠太（NCT）、青柳翔、小沢仁志、さらに「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明日香役として本作で演技初挑戦の銀幕デビューを飾った羽楽（うらら）、そして内田英治監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288970/">・佐久間大介のアクション＆ダンス、そして“実は泣ける”物語も！ 4種のスポット動画解禁</a></p>
<p>劇中のこだわりのカラフルなスーツを身にまとい、サングラスを着用したクールなスタイルで登場した佐久間、椎名、中本、青柳、小沢ら“スペシャルズ”。佐久間の「せーの！」の掛け声で、一糸乱れぬ決めポーズを披露した。観客からの割れんばかりの黄色い歓声に、佐久間は「皆さんの愛をたくさん感じてます！」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289448/?gallery=1">・『スペシャルズ』初日舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>本作が映画単独初主演となった佐久間は、「完成した映画を観客の皆さんにどのように楽しんでいただけるのか考えていたけれど、今日の初日を迎えた時にウルッと来るくらい『やっと皆さんに見ていただけるんだ！』という自信作ができあがりました。何度でも劇場に足を運んで楽しんでいただきたいです」と、念願の封切りに万感の思いを吐露。この日の舞台挨拶は全国200館超に生中継されており、「盛り上がっていきましょう！」と全国の観客に向けて呼び掛けた。</p>
<p>佐久間の座長ぶりについて尋ねられると、「いつも現場を盛り上げてくれて楽しかった」と椎名が語り、中本も「いつも周囲を見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演の佐久間君だった。雰囲気が良くて日本で一番楽しいのでは!?と思うくらい最高の現場でした」と感謝を述べた。</p>
<p>さらに青柳は「さっくん（佐久間の愛称）がいると現場に行きたくなる。マジで楽しい撮影だった！」と最敬礼するなど大絶賛。</p>
<p>当の佐久間は共演者からの称賛の嵐に「現場の皆さんのノリが良くて一緒にノッてくれて。恵まれていると思いました」と語り、しみじみとスペシャルな絆を感じている様子だった。</p>
<p>そんなキャスト陣が思い出深いシーンとして挙げたのは、やはり数々のダンスシーン。とくに撮影初日となった、ディスコで半ば無理やり各自がダンスを披露する場面について、小沢は「全員が一人一人のことを『どう踊るんだろう…』と見ていたら、桔平がノリノリだった。『センチメンタル・ジャーニー』でな」と暴露。</p>
<p>それを受けて椎名は「人前で踊ったこともないし、ダンスの振りを付けられて…」と恐縮するも、佐久間から「キレッキレでした！」と称賛されると、会場から拍手喝采が起こり、椎名は「監督、ありがとうございます！」と満更でもない様子を見せた。</p>
<p>さらに、同シーンについて佐久間は「小沢さんがずっと『俺の山場はここだ…。俺の盆踊りだ…』と言っていた」と明かし、中本は「翔さんが緊張で吐きそうになっていた」と撮影の裏話を披露。パスを受けた青柳は「もう心がボッキボキに折れていました」と思わず照れ笑いを浮かべた。</p>
<p>和気あいあいと当時を振り返るメンバーに対し、内田監督は「エキストラがプロのダンサーだったこともあって、みんな緊張していた。ベテランだらけなのに素人のように緊張するんだと驚いた」と語り、会場の笑いを誘った。</p>
<p>本作はポルトガルのポルト国際映画祭「ファンタスポルト」、シカゴのAPUCアジアンポップアップ映画祭、ヘルシンキ・シネアジア映画祭など各国の映画祭に出品され、来週には韓国で劇場公開、来月には台湾でも劇場公開を迎えることがMCからアナウンスされた。すると小沢は「なに!? 今これが世界中に生配信されているのか!?」と天然の勘違いを披露し、会場は爆笑に包まれた。</p>
<p>先日、ポルト国際映画祭「ファンタスポルト」に現地参加し、昨日帰国したばかりの内田監督は「上映中は3分に1回笑いがこだまして、ワンダフル！と超興奮した観客に囲まれた。映画祭でそんな経験は初めて」と、海外での手応えを報告。これに佐久間は「『スペシャルズ』の仲間意識が言葉を超えて全世界の人に伝わるんだ」と、作品が世界へ羽ばたくことへの喜びを語った。</p>
<p>また、佐久間と中本が韓国での舞台挨拶に参加予定であることにも触れ、韓国を中心に活動する中本は「素敵なメンバーと一緒に作った作品を世界中の皆さんに届けられるのは嬉しい。ぜひ期待してほしいです」と、世界での生の反応への期待を口にした。</p>
<p>映画公式TikTokに投稿された「スペシャルズ」メンバーによるダンス動画は、なんと4000万回再生という大記録を達成。ダンスアクション・エンターテインメントである本作の立役者でもある、ダンス少女・明日香を演じた羽楽も登壇すると、佐久間の「みんな、ダンス見たい？」という呼びかけを合図に、羽楽をセンターにしたSnow Manの主題歌「オドロウゼ！」の生ダンスが披露された。観客からも手拍子が起こり、会場は一体感に包まれた。</p>
<p>拍手喝采の中で踊り切った羽楽は「撮影中は緊張していたので、いつかリベンジしたかったのでここでそれができて嬉しい」と喜びを語り、佐久間も「観客の皆さんも一緒に踊ってくれたりして、特別バージョンみたいで楽しかった」と声を弾ませた。さらに中本も「やっぱりSnow Manの曲は良いなと思いました！」と笑顔で感想を述べた。</p>
<p>最後に佐久間は「僕にとって本作は最初で最後の“初”単独主演作です。その初めてが一番お世話になっている内田監督の作品であり、素敵なキャスト、最高のスタッフの皆さんと一緒に作ることができた『スペシャルズ』で本当に良かったと思います。この作品は見れば見るほど面白さが見つかって励まされたりして飽きません。この面白さが日本のみならず世界中に届いたら良いなと思います。観客の皆さん次第でこの先の未来があるかもしれません。皆さんの声援と拡散力を僕たちにお貸しください。一緒に『スペシャルズ』を最高に盛り上げようぜ！」と大ヒットを祈願。</p>
<p>さらに「2がある可能性も!?」と早くもシリーズ化への意欲も見せ、内田監督が「それはもちろん作品がヒットすれば！」と応じると、佐久間は「色々なヒットの条件がある中で、大台に乗りたいです！」と意気込みを語った。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4f64330f3f60037da095af8dc3767f3b-780x520.jpg" title="(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-03-11T07:06:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ティモシー・シャラメvs窪塚洋介、卓球映画のヒーローが壇上に！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミア</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289306/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>本年度アカデミー賞で3度目となる主演男優賞ノミネートを果たし、ハリウッド若手俳優で一番の人気を誇るティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』。その公開を前に、ジャパンプレミアが開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283700/">・ティモシー・シャラメのオフショット＆初出し本編映像到着！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』</a></p>
<h2><strong>最年少主演男優賞を獲った窪塚がティモシーを激励！</strong></h2>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は1950年代のNYを舞台に、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家のマーティ・マウザー（ティモシー・シャラメ）の物語。実在の卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得、嘘つきで女たらしで自己中な“最低男”、マーティの最高のロマンを描いている。</p>
<p>3月5日、東京のステラボールで行われたイベントにはティモシー・シャラメ（主演、プロデューサー）、ジョシュ・サフディ（監督・脚本）、川口功人（トヨタ自動車／エンドウ役）が登壇、さらにスペシャルゲストとして窪塚洋介が駆けつけた。</p>
<p>ステージに上がったティモシーは「以前の来日でお会いした方もいて、とても感激しています。素晴らしい監督であるジョシュ・サフディの最新作だし、日本を代表する川口さんも出ています。特別な作品だから、ぜひ早く見てほしいですね」と集まったファンに向けて挨拶。</p>
<p>サフディ監督は「今回日本撮影したシーンがあるので、そんな作品を日本に持ってこれてよかったと思っています。撮影はちょうど1年前でした。すごく豊かな文化を育んできた素晴らしい国。すべてのものに意味を見出すという文化のなかで生きていた皆さんに見ていただけるのが本当に嬉しいです」と語り、ジャパンプレミアを迎えた喜びを語った。</p>
<p>本作のクライマックスとなる、エンドウとのリベンジ試合は昨年に上野で撮影。ティモシーに1年ぶりとなった来日の感想を聞くと、「最高の気持ちですね」と回答。上野での撮影については、「僕らはどうしても日本で撮影したいという目的意識を持っていました。もちろんニューヨークでセットを組んで、日本のようにみせるチートはできるけれど、この作品には日本や東京という要素が大きく関わっているから、きちんと日本で撮影することがすごく重要だったんです。世界のみなさんがこの作品を気に入ってくれているので、日本のみなさんもそれに続いてくださるといいなと思っています」と振り返った。</p>
<p>エンドウ役を演じた川口は、マーティとの対決シーンの撮影について「卓球の試合のシーン、すごく難しかったと思うんですが、ティモシーさんの演技は本当にすごかったです。アドリブはもちろんですが、本気のアスリートの顔をしていたので、素晴らしいなと思いました」と振り返った。</p>
<p>そんな川口について、ティモシーは「コトは本当に素晴らしい！ この作品では役者として出ていますが、本来は素晴らしい卓球選手であって、ご一緒できたのが本当に光栄。アメリカでも美しくてクールなコトのファンがたくさんいて、みんな夢中になっています。その姿を早く日本の皆さんに見ていただきたいですね」と大絶賛。控え室では川口の母と挨拶できたと笑顔で明かした。</p>
<p>ここで、サプライズゲストとして日本の卓球映画の金字塔『ピンポン』（02年）で天才肌の主人公ペコを演じた窪塚洋介が登場した。</p>
<p>大ヒットを祈願して「マーティ・シュプリーム特製熊手」をティモシーにプレゼント。熊手を受け取ったティモシーは感激の表情で、窪塚とかたい握手を交わした。『ピンポン』をみたという監督は、窪塚の登場に興奮した様子で、壇上で記念撮影までするほど。</p>
<p>窪塚は「日本には美しい大和撫子たちがたくさんいるのに『なんで窪塚!?』と思われてますよね？　たぶんティムとジョシュと川口さんも思ってると思うけど、俺が一番思ってる！」と暴露し会場を笑いに誘うと、「24年前、ティムがデビューする前の作品ですが、卓球という共通点で呼ばれたと思っています。でも、実はもうひとつティムと共通点があるんです。最年少主演男優賞！」と共通点をアピール。</p>
<p>続けて「ティムはさわやかで独特な雰囲気をもった素晴らしい俳優ですが、この作品では無責任で最低で破天荒な男を演じています。でも、ティムが演じるとそのめちゃくちゃさがかっこいい生存術に見えてしまう。そんなドタバタストーリーを、本当に楽しみました。とっても面白い映画です」と本作の感想を語った。</p>
<p>最後にティモシーから日本のファンに向けて「この作品を日本の皆様にお届けできることを光栄に思っています。この作品が表現したいことが、日本や日本の方々に合致するんです。だからこそ皆さんにも楽しんでいただきたいですし、僕たちが精魂込めた作品です。ものすごく誇りを持っている一本ですので、ぜひ楽しんでください。皆さん今日は来てくれてありがとう！」と熱い愛のメッセージを送って、イベントは終幕へ。</p>
<p>最後に会場一丸となって叫んだ「マーティ最高!!」の声にあわせてキャノン咆が発射！ド派手な演出に大きな歓声が起こるなか、イベントは幕を下ろした。</p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は2026年3月13日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/26919575be42ec8c2dd9931af47e442d-780x520.jpg" title="(C) 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-10T07:04:08+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>BLACKPINK・LISA＆佐野勇斗、クール＆セクシーなブラックコーデでSHISEIDOイベントに登場</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289323/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>BLACKPINKのLISAが、SHISEIDOの美容液「アルティミューン」シリーズの新グローバルアンバサダーに就任。その世界観を五感で体験できるポップアップイベントの開催に先立ち、オープニングイベントが行われた。</span><span></span><span>会場には佐野勇斗、岩瀬洋志、堀田茜らもフォトコールに登場し、「アルティミューン」の魅力やイベントについて語るとともに、日頃のスキンケアについてのトークを繰り広げた。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286997/">・BLACKPINKジス＆ソ・イングク、バーチャル恋愛？ 要注目のロマコメ、Netflixシリーズ『マンスリー彼氏』</a></p>
<h2><strong><span>LISA、</span>SHISEIDOのファンだった！ 佐野は「<span>365日M!LKのこと考えてる」</span></strong></h2>
<p>イベントでは、人種・年齢・性別問わず支持されるブランドを象徴する美容液「アルティミューン」とLISAが共通して体現する価値をテーマに掲げて、会場は7つの部屋に分かれており、自分の時間を思いのままにすごし究極の自由を体験できる様々なコンテンツが用意されている。</p>
<p>イベントが始まると、SHISEIDOアルティミューンの新グローバルアンバサダーを務めるLISAが登場。「光栄に思っていますし、SHISEIDOファミリーの一員になれて嬉しいです」とコメントし、ポップアップイベントの開催を祝した。</p>
<p>LISAは、グローバルブランドアンバサダーになった経緯と感想について聞かれると「ずっとSHISEIDOのファンだったんです。そして、アルティミューンはいつもスキンケアに取り入れています。毎日のお手入れに取り入れていますし、グローバルアンバサダーになる前からずっと愛用していたんです。ですので、お声をかけていただいた時に、「ぜひ！」と思いました。光栄に思っていますし、SHISEIDOファミリーの一員になれて嬉しいです。このような機会をいただいてありがとうございます」と回答した。</p>
<p><a href="https://youtu.be/nqqMfHkvUxU">・【動画】BLACKPINK・LISA、スタイル際立つ黒ドレスで降臨！／SHISEIDO「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」オープニングイベント</a></p>
<p><a href="https://youtu.be/x73apPUJ-h0">・【動画】BLACKPINK・LISA、美しいドレス姿でテープカットに登場！／SHISEIDO「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」オープニングイベント</a></p>
<p>佐野勇斗は、365日使い続けられる美容液という点について、ご自身が365日続けていることや心がけていることについて聞かれると「365日考えないことがないことはM!LKのこと。グループのことに関しては考えない日が一日たりともない。何をしていてもメンバーに教えたいなとか、次こういうことをしたらみ！るきーずの皆さんが楽しんでくれるかな、とかは本当に365日考えています」と回答した。</p>
<p>他にも、岩瀬洋志、堀田茜といった豪華セレブリティがそれぞれフォトコールに登場。</p>
<p>岩瀬は、体をよりパワーアップさせるため必ず仕事前に朝コールドシャワーを浴びるとし、「今後はコールドシャワーに加えてアルティミューンを使って、さらにパワーアップしようかなと思っています」と回答。</p>
<p>堀田茜も、アルティミューンに合わせて「私のような30代の働く女性はやはり年々肌の変化を感じてくる時期かと思うので、30代の働く女性にもいいのかなと思います」とコメントした。</p>
<p>SHISEIDO「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」は現在ヨドバシJ6ビルにて期間限定開催中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/S0A0086-780x520.jpeg" title="" /><pubDate>2026-03-09T17:09:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>契約同居から始まる“育児ロマンス”に胸キュン！ ペ・イニョク＆ノ・ジョンウィ共演のラブコメディ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289401/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>義理の兄妹となった二人が共同生活!?</strong></h2>
<p>ペ・イニョク＆ノ・ジョンウィ共演のロマンティックラブコメディ『宇宙をあげる』がU-NEXTで独占配信中だ。本作の見どころを紹介したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289372/">イ・ビョンホンが解雇された中年男の悲哀と狂気を熱演、パク・チャヌク監督最新作『しあわせな選択』</a></p>
<p>親代わりに育ててくれた姉の結婚祝いに、欲しがっていた照明をプレゼントしようとするヒョンジン（ノ・ジョンウィ）。フリマアプリで取引した相手の男性・テヒョン（ペ・イニョク）が、実は姉の結婚相手の弟だったことが後に判明する。しかも彼は、兄に“捨てられた”と恨みを抱えていたのだった。</p>
<p>義理の兄妹の間柄である二人が再会したのは、まさかの葬儀会場だった。ヒョンジンの姉とテヒョンの兄の間には1歳の男の子・ウジュが遺されており、ヒョンジンは甥を育てることを決意する。一方のテヒョンも、ひょんなことから同居することに。二人は協力してウジュを育てていくことに……。</p>
<h2><strong>育児に奮闘する二人にロマンスは芽生える？</strong></h2>
<p>赤の他人の男女がやむを得ず同居する……。現実ではなかなか考えにくいシチュエーションだが、ドラマとなるとなぜこんなにもキュンキュンさせられるのだろう。さらに甥の育児を二人で担うという設定も非現実的ではあるが、本作の巧みな点は、ヒョンジンとテヒョンが手を組まざるを得ない状況づくりにある。</p>
<p>アクシデントで住む場所を失ったテヒョンは、就職活動中のヒョンジンに代わり平日の日中にウジュの世話をすることで、生活費を抑えながら同居するという“契約”を結ぶ。</p>
<p>当然ながら二人とも育児に不慣れなので、部屋は散らかり、心身ともに余裕をなくしていく。そんなリアルな子育ての描写に、経験者なら思わず「あるある」とうなずいてしまうはずだ。</p>
<p>はじめは衝突ばかりでロマンスの気配もないヒョンジンとテヒョンだが、共に暮らすうちに少しずつ互いを意識し始める。正反対だと思っていた相手が、実はどこか似ている。そんな気づきから芽生える感情……。なかなか素直になれない二人にもどかしい気持ちになり、ストーリーにどんどん引き込まれていく。</p>
<p>ヒョンジンは就職先のBS食品で初恋の先輩・ユンソン（パク・ソハム）と再会。テヒョンは写真のアルバイトを通じて、有名カメラマンのエイミー・チュー（チン・ソヨン）に才能を見いだされ、アシスタントとして働くことになる。ヒョンジンがテヒョンとユンソンどちらを選ぶのか、という展開からも目が離せない。</p>
<h2><strong>ぺ・イニョクの“いいパパ”姿も必見</strong></h2>
<p>それぞれ仕事を抱えながらも力を合わせて子育てに向き合う姿は、“普通”とは異なる形であっても、こんな家族のあり方もあるのかもしれないと思わせてくれる。ペ・イニョクのファンにとっては、話数を重ねるごとに成長していく“いいパパ”ぶりも見逃せない。</p>
<p>そして何より、本作の一番の魅力は“ウジュが可愛い”ということ。ヒョンジン＆テヒョンと一緒に、ウジュの成長を見守る気持ちでドラマを楽しみたい（文：ヤスミン／ライター）。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289401/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『宇宙をあげる』は、U-NEXTで独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/60825fc4a7ff087990cc420f6dc78b2b-780x439.jpg" title="『宇宙をあげる』(C) STUDIO DRAGON CORPORATION" /><pubDate>2026-03-09T12:40:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>妻と部下の不倫を画策するも“嫉妬がとまらない” 谷崎潤一郎『鍵』が令和に映画化！注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289391/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">谷崎潤一郎の名作『鍵』が生誕<span>140</span>周年を機に新たな映画として蘇ることが発表されたほか、浜辺美波と目黒蓮が<span>W</span>主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が興行収入<span>30</span>億円を突破。さらに、目黒主演の実写映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』では<span>Snow Man</span>の新曲「<span>BANG!!</span>」が主題歌に決定し、最新予告も公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>谷崎潤一郎『鍵』を大胆アレンジで映画化　死を前に揺れる愛と執着</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">谷崎潤一郎の官能文学の代表作「鍵」が、谷崎生誕<span>140</span>周年を迎える今年、新たなオリジナルストーリーとして映画化されることが決定した。夫婦が互いに日記を綴るという独特の手法で人間の欲望や愛の深層を描いた同作は、これまでにも市川崑や神代辰巳、池田敏春といった名匠たちによって映像化されてきた名作として知られている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、工務店を営む剣持耕三が医師から余命半年を宣告されるところから始まる。歳の離れた妻・郁子の将来を案じた剣持は、部下の木村と郁子をあえて近づけようと画策。しかし計画が思惑通りに進む一方で、郁子への想いを断ち切れない剣持は次第に激しい嫉妬に駆られていく。やがて郁子の日記を盗み見た彼は、木村の肉体に強く惹かれていく郁子の本音を知り、死を前にした執着と偏愛はさらに深まっていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">余命宣告を受けた主人公・剣持を演じるのは吹越満。妻への複雑な愛情と嫉妬に翻弄される不器用な男をユーモラスに体現する。妻・郁子役には『海の沈黙』で映画初出演を果たした菅野恵、物語の鍵を握る木村役には小出恵介が扮する。監督は『真夏の果実』などで知られるいまおかしんじ。解禁されたティザービジュアルには「嫉妬がとまらない」というコピーが添えられ、死を前に揺れ動く愛と欲望のドラマを印象づけている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288757/">・妻を浮気させようとする夫と、夫の肉体に強く惹かれる妻…執着と偏愛の行き着く先は？</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>浜辺美波×目黒蓮『ほどなく、お別れです』興収30億円突破</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">浜辺美波と目黒蓮（<span>Snow Man</span>）が<span>W</span>主演を務める映画『ほどなく、お別れです』が、公開から<span>24</span>日間で興行収入<span>30</span>億円を突破した。大ヒットを記念し、キャストの素顔が垣間見えるメイキングカットが解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、「小学館文庫小説賞」大賞を受賞し、累計<span>80</span>万部を突破している長月天音の同名シリーズを映画化。就職活動に行き詰まったヒロインが葬儀会社でインターンとして働き始め、厳格な葬祭プランナーの指導のもと<span>“</span>最高の葬儀<span>”</span>を目指して成長していく姿を描く感動作だ。新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺、美空を導く葬祭プランナー・漆原礼二を目黒が演じる。</p>
<p style="font-weight: 400;">先日行われた大ヒット御礼舞台挨拶には浜辺美波、新木優子、三木監督が登壇。浜辺は「たくさんの方にこの作品をご覧いただき、温かい感想をいただけてうれしい」と感謝を語った。海外から生中継で参加した目黒も「日本で多くの方に見ていただいていると聞き、とてもうれしい」と喜びを伝えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回解禁されたメイキングカットには、清水家や柳沢家、久保田家、長野家など劇中に登場する家族の撮影風景が収められている。悲しみを描く場面が多い作品ながら、現場ではキャストの笑顔があふれる温かな雰囲気で撮影が行われていたことがうかがえる内容となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/">・目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』主題歌はSnow Man「BANG!!」　最新予告も解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">目黒蓮主演の映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の主題歌が、<span>Snow Man</span>の新曲「<span>BANG!!</span>」に決定し、同曲を使用した最新予告映像が解禁された。疾走感あふれる楽曲に乗せ、迫力のバトルアクションが次々と展開する映像となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画。物語は、かつて<span>“</span>すべての悪党が恐れる最強の殺し屋<span>”</span>だった坂本太郎が恋をきっかけに引退し、家族との平穏な生活を守るため再び戦いに挑む姿を描くアクションエンターテインメントだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・坂本太郎を演じるのは目黒。ふくよかな体型で穏やかな店主として暮らす姿と、本気モードで“最強の殺し屋”に戻るスマートな姿という二面性を体現する。共演には、坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉、妻・葵役の上戸彩のほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら豪華キャストが名を連ねる。監督は『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一。</p>
<p style="font-weight: 400;">予告映像では、坂本に<span>10</span>億円の懸賞金が懸けられ、世界中から刺客が迫る中、<span>“</span>人を殺さない<span>”</span>という家訓を守りながら戦う姿が描かれる。ド派手な銃撃戦や肉弾戦に加え、最凶の敵<span>X</span>（スラー）の姿も登場し、スリリングな展開を予感させる内容となっている。映画は<span>4</span>月<span>29</span>日より公開され、<span>IMAX</span>での同時上映も予定されている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289041/">・目黒蓮「こだわりにこだわりました！」<span> Snow Man</span>新曲「<span>BANG!!</span>」に乗せて超絶アクション解禁</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/sub7-2-780x520.jpg" title="(C)2026「鍵」製作委員会" /><pubDate>2026-03-09T12:28:38+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー主演！ 雪に潜む“白い怪異”描く『氷血』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289301/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>『８番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』などヒット作が相次ぐ日本のホラー映画。この夏、7年ぶりの映画出演となる北山宏光がそのジャンルに殴り込みをかける。雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく《侵蝕感》ホラー『氷血』が、それだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270534/">・Snow Man渡辺翔太「亀梨君は本人より本人だった」 亀梨和也のスター性と共演の喜びを語る</a></p>
<h2><strong>「この夏に極寒のエンターテイメントを」</strong></h2>
<p>古くから雪国で語られてきた“白い存在”。それが何なのか——確かなことは誰も知らない。吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。</p>
<p>絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。それは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、見る者の感覚を侵蝕していく——。</p>
<p>2023年にソロデビューを果たしアーティストとして活動する中、ドラマ『AKIBA LOST』（26年）や舞台『醉いどれ天使』（25年）で主演を務め俳優としても活躍中の北山が演じるのは、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と共に移住することになり、父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく稔という青年だ。</p>
<p>初のホラー映画主演について、北山は「目を覆いながら夢中になって見ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込めること、とても嬉しく思っています。この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください」とコメントを寄せる。</p>
<p>監督は、『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮。今年公開された話題作『ヒグマ!!』（26年）や、社会問題に鋭く切り込み評価された『許された子どもたち』（20年）などの監督も務めた注目のクリエイターだ。脚本は、2024年に『夏の午後、おるすばんをしているの』で第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が担当する。</p>
<p>以下、北山と内藤監督のコメント全文。</p>
<p><strong>■北山宏光（主演）</strong></p>
<p>学生の頃、目を覆いながら夢中になって見ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込めること、とても嬉しく思っています。また、試写会で初めて見させていただいた時、こんなにも映像で冷たい温度が伝わる作品をスタッフさんとみんなで生み出せた事もとても嬉しく思います。ぜひ、この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください。</p>
<p><strong>■内藤瑛亮（監督）</strong></p>
<p>撮影地の会津で記録的な大雪に襲われました。</p>
<p>だからこそ得がたい特別な画が撮れました。</p>
<p>雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい。</p>
<p>『氷血』は2026年夏、全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/017d591be5c718aaf42390dcef104e12-780x520.jpg" title="(C)2026映画 「氷血」 製作委員会" /><pubDate>2026-03-09T07:03:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“ビートルズを壊した人”と中傷されたポール・マッカートニーが奏でた音楽と再生の軌跡</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289382/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>激動の10年に迫る『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』</strong></h2>
<p>【映画を聴く】「ビートルズのポール」という、あまりにも巨大な看板を下ろしたとき、ポール・マッカートニーというひとりの人間に何ができるのか……。Prime Videoで配信中の『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』は、1970年のビートルズ解散から、1980年のウイングス活動休止までの激動の10年にスポットを当てたドキュメンタリー作品だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/167392/">【映画を聴く】ビートルズはインドでの瞑想修行で何をつかまえたのか？</a></p>
<p>シンプルで美しいサクセス・ストーリーというわけではない。未発表のホームビデオやプライベート音源、ポール本人や数々の関係者の証言から浮き彫りになるのは、「天才音楽家」と「ごく普通の家庭人」という二つの顔が、ひとりの男の中でいかに共鳴し、補完し合っていたかという事実である。</p>
<h2><strong>崩壊の淵で、ひとりの家庭人に戻る</strong></h2>
<p>本作は20世紀最大の神話が崩壊する瞬間から始まる。17歳からビートルズの一員として生きてきた28歳のポールは、1970年4月10日に初のソロアルバム『マッカートニー』のリリース。マスコミにはプロモーション用資料として、自問自答形式のインタビュー記事が配布され、その中で「今後ビートルズとして新作を出す予定はあるか？」「ジョン・レノンとのコンビは続くのか？」といった問いに対し、「No」と回答したことが、事実上の「脱退宣言」および「解散発表」として世界中のメディアで大々的に報じられた。</p>
<p>実際にはポールよりも先にジョンが脱退を表明していたが、マネジメントの意向でその事実は公にされなかった。世間の目にはポールが「ビートルズを壊した張本人」と映り、信じられないほどの誹謗中傷に晒されることに。ひどく傷ついたポールはスコットランドのハイ・パーク・ファームに引っ込み、世捨て人同然の日々を送る。華やかなロンドンのスタジオから離れ、泥にまみれ、ウイスキーを煽り、家族と羊に囲まれて過ごす毎日。そこにあるのは、ポップスターの面影を消したひとりの家庭人の姿だ。</p>
<p>妻のリンダ・マッカートニーの支えによってリハビリ的に始めたのが『マッカートニー』のレコーディングである。ここにはプロのエンジニアも整備された機材もない。生まれたばかりのメアリーをあやしながら、ポールが自宅ですべての楽器を演奏し、多重録音で音を重ねる。『マッカートニー』のサウンドは洗練という言葉からは程遠いものの、ここには職業や義務としての音楽制作から解き放たれ、生活と隣接したところで作曲や演奏を楽しむポールの姿が生々しく記録されている。今でこそワンマン・レコーディングの先駆けと評価されるこの『マッカートニー』だが、前述のような風評も相まって多くの聴き手はその出来にがっかりし、「駄作」のレッテルを貼られた。</p>
<h2><strong>欠かせないリンダ・マッカートニーの存在</strong></h2>
<p>ポールが再び音楽の世界で走り出すための最大の原動力となったのが、リンダ・マッカートニーの存在である。本作は「元ビートルズ」になったひとりの音楽家の再生の物語だが、ポールの横で常に彼を支え続けたリンダの存在に今一度スポットを当てるという側面も少なくないと思う。</p>
<p>音楽的な素養がないリンダを新バンドのウイングスに加入させたことで、ポールは当時の批評家から激しい非難を浴びた。しかし、ポールにとって彼女は単なるキーボード奏者ではなく、彼の精神バランスを保つためのアンカーのような存在だったに違いない。</p>
<p>モーガン・ネヴィル監督はポールのホームビデオを巧みに使い、ステージ上の熱狂とその直後に控え室で子供たちを抱き上げるポールの姿を並列に描く。天才が天才であるために、どれほど「普通の暮らし」を必要としていたか。加えてリンダや子供たちの存在が、ポールの楽曲にどのような温かみと安定をもたらしたのかがそれらの映像から伝わってくる。</p>
<h2><strong>「逃亡者」が手にした自由なアンサンブル</strong></h2>
<p>タイトルの『マン・オン・ザ・ラン』は、ウイングスとしての3枚目のアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』に呼応している。このアルバムのジャケットは、刑務所の塀を背にサーチライトで照らされたバンドの写真が使われている。</p>
<p>ビートルズという“牢獄”から逃げ出し、自由を求めたポールの旅は、決して順調なものではなかった。初期ウイングスの活動は、予告なしに大学を回るドサ回りのツアーから始まった。自らバンを運転し、宿泊先を探す。ビートルズでは考えられないような泥臭さの中に、ポールは音楽の初期衝動を見出していく。</p>
<p>映画の中で流れるウイングスの楽曲群 ――「マイ・ラヴ」「ジェット」「リヴ・アンド・レット・ダイ（死ぬのは奴らだ）」などのライヴ音源を改めて聴くと、そこにはビートルズ時代とは異なる粗削りなダイナミズムが備わっていることに気づかされる。家族を連れ、世界中を旅しながら作り上げたからこそ達成できたサウンドであることは間違いない。</p>
<h2><strong>音楽家として、ひとりの家庭人として</strong></h2>
<p>本作の後半、ポールはウイングスとしてのひとつの頂点である『バンド・オン・ザ・ラン』のレコーディングのため、ナイジェリア・ラゴスでのレコーディングを敢行。その後、全米ツアーの狂熱へと向かっていくが、カメラは常にその裏側にある日常もとらえ続ける。</p>
<p>全編を通して感じられるのは、ポール・マッカートニーという人間のしなやかさとタフさだ。彼はジョン・レノンとの確執に悩み、世間の音楽的な評価に一喜一憂する繊細な一面を持ちながら、同時に「自分のために良い曲を書き、家族のために良い夫、父親であり続ける」という素朴ながら強靭な思いを保ち続ける。</p>
<p>『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』が提示するのは、音楽は生活の中からしか生まれないという、当たり前の真実である。冒頭で触れたように、シンプルで美しいサクセス・ストーリーというわけではない。ひとりの人間がアイデンティティを喪失し、模索し、自分は何者でもないひとりの家庭人であると受け入れることで、より大きな自由を手に入れていく。音楽と家庭、その間からの再生。その過程を描く本作は、ドラマよりもドラマ的だ。長らく誤解され続けたポール・マッカートニーというひとりの人間の真実に近づける、優れたドキュメンタリー作品である。（文：伊藤隆剛／音楽＆映画ライター）</p>
<p>『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』は、Prime Video にて独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/be64e9bdb5bc2cee24545aa293eaf23e-780x439.jpg" title="『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』(C) Amazon MGM Studios" /><pubDate>2026-03-08T18:16:39+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介、筋金入りの“ポッタリアン”ぶり披露　小野賢章とハリポタ25周年祝福</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289315/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今年、2026年12⽉に『ハリー・ポッターと賢者の⽯』公開から25周年を迎えるにあたり、駐日英国大使館で記念セレモニーが開催され、シリーズを通して主人公のハリー・ポッターの日本語吹き替え声優を担当した小野賢章と、かねてより「ハリー・ポッター」オタクの“ポッタリアン”を公言しているSnow Manの佐久間⼤介がスペシャルゲストとして登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288970/">・佐久間大介のアクション＆ダンス、そして“実は泣ける”物語も！ 4種のスポット動画解禁</a></p>
<h2><strong>2人でキングス・クロス駅に行こう！</strong></h2>
<p>ワーナーブラザース・ディスカバリー アジア・パシフィック プレジデント兼マネージングディレクターのジェームズ・ギボンズ⽒と、駐⽇英国⼤使のジュリア・ロングボトム⽒とともに登壇した小野と佐久間。</p>
<p>この日、グリフィンドールカラーでまとめたブリティッシュスタイルの小野と、憧れのスリザリンカラーのスーツに身を包んだ佐久間。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289315/?gallery=1">・小野賢章＆佐久間⼤介の写真をもっと見る</a></p>
<p>佐久間は、登場するなり「ハリー・ポッター⼤好き！」と作品への愛を爆発させ、会場を盛り上げた。2人の衣装はハリー・ポッターとイギリスをイメージしたほか、胸元には「賢者の⽯」や「カエルチョコ」などのハリー・ポッターモチーフのピンバッチやブローチで彩られていた。</p>
<p>佐久間は「ハリー・ポッターのアイテムって、キレイと思ったり欲しいと思ったりするから、こうしてグッズになるのは嬉しい」、「カエルチョコは絶対につけたかった」と衣装へ込めた想いを語った。</p>
<p>「ハリー・ポッターの生まれたイギリスに⾏ったことはありますか︖」という質問に、小野は「一番⾏っておかなきゃいけないはずの僕が、実はまだ⾏けていないんです」と告白。「キングス・クロス駅には⾏ってみたいです！」と憧れを語ると、佐久間も「僕も⾏けていないんですよ…」と明かし、会場から驚きの声が上がった。</p>
<p>プライベートでも一緒に旅⾏に⾏くほど仲が良いという2人は、「じゃあ2人で⾏こう！」と盛り上がり、微笑ましいやり取りを⾒せた。</p>
<p>ハリー・ポッターとの出会いについて聞かれると、小野は「第一作の頃は小学6年生。人生を共にしてきた作品なので、25周年と聞くと“そんなに経ってしまったのか…”と思います。でもまたハリー・ポッターが盛り上がったらうれしい」としみじみと語った。</p>
<p>さらに「第一作も映画館で見ているので、僕はハリポタ歴25年です。でもSnow Manのメンバーのラウールは1年前に全シリーズを見たんですよ。“最近知ったんだね、君は”って思いました」と笑い、「僕は音楽を聴いただけでどのシーンか分かります」と筋⾦入りのファンぶりを披露した。</p>
<p>また、これまでのハリー・ポッターとの思い出として小野は「ダニエル・ラドクリフさんからビデオメッセージをいただいたり、トム・フェルトンさんにお会いしたこと」とキャストとの交流をあげた。スタジオツアー東京のセレモニーイベントに登壇した際、楽屋でトムから声をかけてもらったそうで、「“ようやく会えたな、ポッター”って言われたんです。でもうまく話せなくて、“またな、ポッター”と言われて去っていきました（笑）」とスターを前にして大緊張したことを回想。</p>
<p>佐久間は、⽇常にハリー・ポッターが溶け込んでいるほど好きで、「Snow Manのメンバーはハリポタ好きが多いから、楽屋から出番で出ていく時“アクシオ（※呼び寄せの呪文） Snow Man”って言ったことがある（笑）」と、メンバーとのエピソードを明かした。</p>
<p>小野は「さっくんの話を聞いているだけで、どれだけハリー・ポッターが好きなのかが分かります」と笑顔でコメント。</p>
<p>すると、佐久間が浮遊の呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を披露。小野は「これまで25年間かけ続けていたので、かけられるのは新鮮ですね」と話すと、作画は呪文を唱え、小野が宙に浮く……はずだったが……。</p>
<p>「ウィンガーディアム・レヴィオーサ。あなたのはレヴィオサー」と、ハーマイオニーがロンを叱責するくだりを再現してボケると、佐久間も「僕が呪文をかけたのは、ハリーじゃなかったの!? ロンになった気持ち！」とリアクションし、会場は⼤きな盛り上がりを⾒せた。</p>
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                </description>

                <pubDate>2026-03-08T18:07:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>捕まえた復讐相手は、本当に“あの男”なのか？ 世界三大映画祭を制覇したイランの巨匠パナヒ監督最新作</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289206/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>復讐の行き先に待つのは真実か、それとも誤解か──復讐と疑念が交錯</strong></h2>
<p>偶然捕まえた復讐相手は、人違い？ 乗りかかった“報復殺人”の行き着く先は──。世界三大映画祭すべての最高賞を制覇、史上4人目の快挙となったイランの巨匠ジャファル・パナヒ監督作『シンプル・アクシデント／偶然』より、本予告と本ポスターが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289206/?gallery=2">・イランの巨匠ジャファル・パナヒ監督作『シンプル・アクシデント／偶然』の場面写真を見る</a></p>
<p>本作は、不当に刑務所に投獄された人々が復讐を果たそうと試みる姿を、スリリングかつユーモアたっぷりに描いた復讐劇。監督自身の投獄経験や、同じ境遇にある人々の声から着想を得て映画化され、予測不能の物語に渦巻く重厚なスリルと深遠なミステリーが交錯。“魂の叫び”がほとばしる衝撃のクライマックスへと突き進む。第98回アカデミー賞でも有力視される、ユーモアと緊迫感に満ちた社会派サスペンスの最高峰ともいえる注目作だ。</p>
<p>かつて不当に投獄されたワヒドは、ある偶然の事故によって、人生を奪った残忍な義足の看守と出会う。ワヒドは咄嗟に男を拘束、荒野に穴を掘って埋めようとするが、男は「人違いだ」と言う。実はワヒドは、看守の顔を見たことがなかった。男は、本当に復讐相手なのか？ 一旦復讐を中断し、看守を知る友人を訪ねるが…。</p>
<p>2010年から反政権を理由に禁錮6年の有罪判決を受けていたパナヒ監督。映画制作や海外渡航を20年間禁止されていたが、2023年に海外渡航禁止が解かれ、最初に着手した本作で2025年のカンヌ国際映画祭に正式参加。イラン映画としては28年ぶりに最高賞を受賞した。『チャドルと生きる』（00年）でベネチア国際映画祭金獅子賞、『人生タクシー』（15年）でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞、そして本作でのパルムドール受賞により、世界三大映画祭すべての最高賞を受賞するという快挙も成し遂げ、世界中で大きな話題となった。</p>
<p>これまで反骨精神あふれるパナヒ監督の作品は国代表に選出されることがなく、オスカーとは無縁だったが、本作はフランスとの共同製作により、米アカデミー賞の国際長編映画賞部門で見事フランス代表に選出。脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされた。</p>
<p>カンヌ渡航前、「イランに戻れなくなるのでは？」という質問に対して、パナヒ監督は「この映画は製作されなければならなかった。私が完成させたわけだから、どんな結果も甘んじて受け入れる」と語っていた。</p>
<p>そんな中、2025年12月、アメリカで本作のプロモーション活動中だったパナヒ監督は、明確な容疑が開示されないまま、イスラム革命裁判所から突如判決を受けた。内容は“反体制プロパガンダ活動を行った”とする欠席裁判での懲役1年に加え、2年間の渡航禁止、さらに政治・社会団体および派閥への参加禁止という厳しい措置だった。</p>
<p>さらに、1月31日には、本作でパナヒ監督とともに共同脚本を手がけ、アカデミー賞脚本賞ノミネートにも名を連ねるメーディ・マームディアンが、イラン政権の行為を非難する声明を発表した後に逮捕されるという事態も発生。パナヒ監督が公式声明を発表したことも、世界のニュースを駆け巡った。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="5.8 Fri 公開『シンプル・アクシデント／偶然』本予告" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Q6RXSe2FwZc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介する本予告は、荒野に停めたバンから男の足を掴み、引きずり出そうとするワヒドの姿から始まる。「お前は俺の人生を奪った“義足のエグバル”だ」。かつて自分の人生を台無しにした男を偶然見つけ、咄嗟に拘束したワヒド。溢れ出す怒りのまま叫びながら猛然と荒野に穴を掘り、“エグバル”を生き埋めにしようとするが、「人違いだ！ やめろ！」と訴える男の言葉に、ふと我に返る。</p>
<p>「あの男は、本当に復讐相手なのか？」実はワヒドは、エグバルの顔を一度も見たことがなかったのだ。もし本物のエグバルでないなら、殺すわけにはいかない。「ついに“義足”を見つけた」「だが、本人か確信できない」。</p>
<p>真相を確かめるため、ワヒドはかつて不当に拘束された仲間たちを訪ね歩くことになる。書店を営む恩人、ウエディングフォトを撮影中のカップル、そしてカメラマン…。彼らはそれぞれ、取り戻したはずの日常の姿のまま、再び過去の悪夢に翻弄されていく。</p>
<p>「あいつの正体を暴く」「どうするつもり？」疑惑、怨念、怒り、葛藤、愚かさ、そしてユーモア――幾重にも重なる人間の感情が絡み合い、その行方から目が離せない映像となっている。</p>
<p>また、本ポスターは、どこまでも広がる荒野を背景に、かつての悪夢と向き合わされた人々の姿を捉えたもの。ともに映し出されているのは、“義足のエグバル”の疑惑をかけられた男を拘束する一台のバンだ。</p>
<p>果たして捉えた男は、あの残忍なエグバル本人なのか。それとも別人なのか。どこまでも広がる青空の下、キャッチコピー「あの男、本当に復讐相手？」が添えられ、過酷な運命に翻弄される人々の疑惑と動揺を象徴する一枚となっている。</p>
<p>『シンプル・アクシデント／偶然』は2026年5月8日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/IWJAA_1-780x439.jpg" title="(C)LesFilmsPelleas" /><pubDate>2026-03-08T12:02:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Perfumeの25年を振り返る感動の映画体験！ 新作公開を記念して2つのドキュメンタリーが劇場で復活</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289191/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>世界ツアーの舞台裏と最先端ライブ演出を記録した2作品が特別上映</strong></h2>
<p>結成25周年、メジャーデビュー20周年の節目に、突然の“コールドスリープ”を発表したPerfume。その25年間の軌跡を描くドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』が、5月15日に公開されることを記念し、『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』（15年）と『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』（20年）のリバイバル上映が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/23227/">・神木隆之介、『屍人荘の殺人』主題歌がPerfumeに決定し「飛ぶほど喜んでいます！」</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』Teaser 【2026/5/15(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2oDMrAnaO8Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>Perfume初の映画として、2015年に公開された『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』。結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えるアニバーサリーイヤーとも言うべき2014～15年の海外での活動に密着した同作は、3人のパフォーマンスの影にあるひたむきな姿、喜びや苦悩、葛藤までも描き出し、邦画ドキュメンタリー映画史上、初の日米同時公開を成し遂げた作品だ。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT　予告篇" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9uXFYOuXm70?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』は、Perfume結成20年＆メジャーデビュー15周年の節目に、Perfumeの20年間にわたる歴史を再構築したコンセプトライブ「Reframe 2019」を劇場公開した作品。Perfumeがこれまでに築き上げてきた歴史やさまざまなデータを分解し、最先端テクノロジーを用いて新たな表現へと再構築するというコンセプトによって、Perfumeの「過去・現在・未来」を地続きで表現する壮大な試みを実現し、話題となった。また、監督は最新作と同じく佐渡岳利が務めている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GKFAx-fi2JE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』上映後には、Perfumeのコメント付きティザー予告が劇場最速で上映される。また、チケットぴあ先行抽選販売「プレリザーブ」にて、『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』、『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』ともに、3月5日正午より申込受付を開始する。各作品の詳細は、チケットぴあ公式サイトを確認してほしい。</p>
<p>『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』は、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国6劇場にて2026年3月21日18時30分開映。『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』は全国6劇場にて4月28日18時30分開映。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Perfume_MOVIE_revival_0302_FIXs-780x368.jpg" title="(C)2020“Reframe THEATER EXPERIENCE with you”Film Partners.(C)2015“WE ARE Perfume”Film Partners.(C)2026 Perfume &quot;コールドスリープ&quot; Film Partners." /><pubDate>2026-03-08T08:03:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>イ・ビョンホンが解雇された中年男の悲哀と狂気を熱演、パク・チャヌク監督最新作『しあわせな選択』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289372/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>妻子持ちの失業者が“ライバル”たちを次々と……</strong></h2>
<p>【週末シネマ】窮地に追い込まれた人間の必死な足掻きをブラックコメディという形で描き、しかし笑ってばかりはいられない現実を鋭く突きつけてくる映画だ。</p>
<p>カンヌ国際映画祭で韓国映画史上初のグランプリを受賞した『オールド・ボーイ』（2003年）、カンヌ監督賞を受賞した『別れる決心』（2022年）のパク・チャヌク監督が、2000年代に韓流四天王の1人として絶大な人気を博しハリウッドでも活躍したイ・ビョンホンを主演に迎えた『しあわせな選択』は、25年間勤めた製紙会社を突然解雇された中年男性ユ・マンスが主人公だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/184928/">パク・チャヌク監督の『別れる決心』はなぜアカデミー賞で無視されたのか？</a></p>
<p>素敵な家で愛する妻と子どもたち、飼い犬2匹と暮らす生活を守るために必死に職を探すが、1年を超える就職活動は空振りばかりで、ついに持ち家を手放す危機が迫る。</p>
<p>「他に選択肢はない」と思いつめたマンスは極端な打開策に辿り着く。ライバルである他の求職者たちを次々と排除すること、すなわち殺人に手を染めるのだ。</p>
<h2><strong>毒は強めでも人間味にあふれた不思議な味わい</strong></h2>
<p>涙ぐましくもあり、切羽詰まった果ての行動だが、プロの殺し屋ではないマンスのためらいや手際の悪さが引き起こすドタバタについ笑ってしまう。監督のお手のものである容赦ない暴力描写と相まって、スラップスティック・ホラーの様相だ。同時に、ヒリヒリとした悲哀が漂う。AI化や経済のグローバル化が雇用を侵食する現実に、家長であろうとする男性のプライドが絡み合う物語は現代社会への痛烈な風刺が込められている。</p>
<p>パク・チャヌクといえば、先に挙げた２作以外にも『親切なクムジャさん』（2005年）や『渇き』（2009年）などで復讐や欲望をドラマティックに描いてきたが、本作はよりストレートにコメディに舵を切っている。おかしくて、哀しくて、鋭い。毒は強めでドライなのに、人間味もあふれている。この不思議な味わいが彼の真骨頂でもある。</p>
<h2><strong>AI時代の雇用危機を反映したブラックコメディ</strong></h2>
<p>パクのもう１つの特徴は、ジャンルも国も時代も関係なく世界中の著作からインスピレーションを得て、完全に自分の世界で再構築することだ。日本の劇画「オールド・ボーイ」をギリシャ悲劇さながらの復讐譚に、『渇き』ではゾラの「テレーズ・ラカン」をヴァンパイア映画に変換し、『お嬢さん』（2016年）ではサラ・ウォーターズの「荊の城」を1930年代の朝鮮半島に置き換えた。今回の『しあわせな選択』でも、ドナルド・E・ウェストレイクの犯罪小説「斧」を舞台ごと韓国に引き寄せ、AI時代の雇用危機という現代的テーマを反映した。</p>
<h2><strong>くたびれた中年男役で実力を発揮したイ・ビョンホン</strong></h2>
<p>主演のイ・ビョンホンは、2000年代から日本も含めて国際的にアイドル的な人気を誇ったが、近年は『KCIA 南山の部長たち』（2020年）など社会派の作品への出演も多い。またNetflix『イカゲーム』への出演で国際的な存在感をさらに高めているが、本作では劇中で「よく見たらイケメンですね」と言われるくたびれた中年サラリーマン役に違和感はゼロ。若い頃は外見の良さにかき消されがちだった、俳優としての真の実力を発揮している。</p>
<p>監督と主演のコンビは、かつて韓国で2000年に歴代最高の観客動員を記録し、日本でもヒットした社会派サスペンス『JSA』（2000年）で組んでいた。南北兵士の友情と悲劇を描いた傑作から四半世紀、それぞれがキャリアを積み重ねたベストなタイミングでの本格的な再タッグは見事な形で結実した。（文：冨永由紀／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289372/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『しあわせな選択』は、2026年3月6日より全国公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2aaef038b5957bfa181828cbf3edfd91-780x520.jpg" title="『しあわせな選択』(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED" /><pubDate>2026-03-08T07:28:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ゼンデイヤ＆トム・ホランド、極秘結婚？ スタイリストの爆弾発言で「#ZendayaMarried」トレンド入り</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289334/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>母のSNS投稿も話題に　本人たちは沈黙を貫く</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">1日（現地時間）、ロサンゼルスで開催されたアクター賞（旧<span>SAG</span>賞）のレッドカーペットで、スター・カップルの結婚情報が突如流れた。ゼンデイヤの長年の専属スタイリストで友人でもあるロウ・ローチが、彼女とトム・ホランドがすでに挙式したと明かしたのだ。<span>  </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/271586/">・「これまでと違う」トム・ホランド、<span>4</span>度目のスパイダーマンに挑む撮影初日映像公開</a></p>
<p style="font-weight: 400;">エンタテインメント番組「<span>Access Hollywood</span>」の取材に対して、ローチは「結婚式はもう済みました。みなさん見逃しましたね」とコメントし、記者が「本当ですか？」と聞き返すと、「本当に本当」と笑みを浮かべてその場を去った。<span>  </span>このやり取りの動画は<span>SNS</span>やインターネットで瞬く間に拡散し、<span>X</span>では「<span>#ZendayaMarried</span>」がトレンド入りを果たした。</p>
<p style="font-weight: 400;">ローチのコメントに信ぴょう性を与えたのはゼンデイヤのつけている指輪の変化だ。<span>2025</span>年<span>1</span>月のゴールデン・グローブ賞授賞式で彼女がはめていたのは大粒ダイヤモンドの婚約指輪だったが、今年<span>2</span>月中旬過ぎにロサンゼルスで目撃された彼女が左手薬指につけていたのは、結婚指輪のようにシンプルなゴールドの指輪だった。</p>
<p style="font-weight: 400;">この時点からファンの間で「<span>2</span>人は結婚したのでは？」と憶測が流れ始めていたが、今回さらに追い打ちをかけたのが、ゼンデイヤの母の<span>SNS</span>投稿だ。ローチのコメント動画を<span>Instagram </span>のストーリーに「<span>The laugh…</span>（この笑い<span>…</span>）」。と一言添えてリポストした。<span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;">挙式について肯定とも否定とも受け取れる微妙な投稿だが、当の本人たちからも、公のコメントは<span>3</span>月<span>6</span>日（日本時間）現在無し。<span>  </span>ホランドはアクター賞翌日の<span>2</span>日（現地時間）に弟のハリーと<span>LA</span>でショッピングしていたが、パパラッチに囲まれても沈黙を貫いた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ネットでは生成<span>AI</span>を用いた偽の<span>“</span>結婚写真<span>”</span>が出回っているが、ローチは兼ねてより、<span>2</span>人は結婚式をごくプライベートなものにするはずで、雑誌で特集を組ませたり写真の公開すらないだろうと話していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の騒動を受けて、ゼンデイヤとホランドも彼らの代理人も一切コメントを発表していない。結婚について否定なしの沈黙について、ファンの間では「事実だからこそ黙っている」という見方が主流になっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">全てが明らかになるのは、おそらく次に<span>2</span>人が揃って公の場に登場する時になるだろう。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/f00c6f0d879f6d394d0a63fd62d460ca-780x503.jpeg" title="Access HollywoodのInstagramより（@accesshollywood）" /><pubDate>2026-03-07T07:22:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>本田響矢「高校3年間剣道をやってきて…」地元・福井にいた頃からの“固い絆”とは？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289148/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>190年のウォッチメイキングを象徴するタイムピースとともにブランドの魅力を体験</strong></h2>
<p>本田響矢、山下美月、坂井瑠星が、「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベントに来場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289148/?gallery=2">・本田響矢、山下美月、坂井瑠星が来場したイベントの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287530/">・山下智久の“これからの夢”とは？ 吉沢亮、横浜流星らと「ディオール バンブー パビリオン」誕生を祝福</a></p>
<p>190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」が、ブランドの歩みと革新の軌跡を希少なヘリテージピースとともに紹介する「ロンジン アーカイブ展 ～時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡～」を、2026年3月1日から5月10日まで東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催している。</p>
<p>本展では、ロンジンのウォッチメイキングを象徴する3つのテーマ「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」を軸に、スイス・サンティミエにある「ロンジン ミュージアム」所蔵の貴重なヘリテージピースやパネル展示を通して、時代を超えて愛され続けるロンジンのタイムピースの世界を紹介する。</p>
<p>3月2日に開催された発表記念イベントには、先日「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した俳優の本田響矢をはじめ、俳優・ファッションモデルの山下美月、騎手の坂井瑠星が登場。ロンジンのエレガントなタイムピースを身に着けてアーカイブ展の開催を祝福した。会場には、本田、山下、坂井の記念サインも贈られた。</p>
<p>本田はロンジンの「パイオニア精神」を象徴するパイロットウォッチの最新作であり、ロンジンが1930年代に特許取得のフライバック機能を搭載した「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を着用して来場。</p>
<p><strong>──「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任されたお気持ちを教えてください。</strong></p>
<p>190年以上の歴史あるスイスの時計ブランドの「フレンド・オブ・ブランド」に就任させてもらったことが嬉しく思います。普段から時計を着けているのでロンジンの時計を愛用したいなと思います。</p>
<p><strong>──「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」をご覧になった感想と見どころを教えてください。</strong></p>
<p>長い歴史がこの空間に詰まっているんだなと思いました。昔からあるブランドは、今見えているブランドの姿の根源がずっと変わらず受け継がれているものがあるんだなと改めて知ることができて、ロンジンのエレガンスな世界観は僕が生まれる前から引き継がれているものなんだなと心の底から思いました。そして、ぜひロンジンの時計をすでにお持ちの方も、これから買おうかなと思っている方もたくさんの方に来ていただきたいなと思いました。自分が常に身に付けているアイテムとして、どういった歴史のあるものか知っているかどうかは大きく違いがあると思うので、ぜひ今回のアーカイブ展に来て感じていただけるのではと思います。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである、ロンジンの「パイオニア精神」を象徴する「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を身につけられています。ロンジンの伝統を受け継ぐタイムピースをご着用された感想を教えてください。</strong></p>
<p>僕も普段から時計を選ぶうえで、男らしさというよりかは、男らしさも残しつつ、どこか上品さとエレガンスがある腕時計を選ぶようにしていて。普段こういう形の腕時計は、もっとごつごつしている大ぶりのイメージがあるのですが、今回着用しているアイテムはサイズ感も少し小さくてデザインも上品でロンジンらしさはこういったところからきているんだなと思いましたし、僕の好きなデザインだなと思いました。こういったべゼルのついた腕時計って、もっと男らしくかっこいいっていう印象がありましたが、「ロンジン スピリット パイロット フライバック」は男らしさはありつつもどこか上品さと洗練されたロンジンらしさが詰まっていて、僕が好きで求めていた時計でした。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ、普段大切にしている、「美しい習慣」を教えてください。</strong></p>
<p>普段からなるべく日本食を取り入れるようにしようと心がけています。納豆や大豆、お米、お味噌汁とか…体にも優しいと思っているので、日本人として日本食を食べて美しくありたいと心がけています。日本食大好きでご飯をいっぱい食べます！　カツ丼が好きです。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。</strong></p>
<p>学生時代やっていた剣道の仲間です。高校3年間剣道をやってきて、嬉しい時も悲しい時も、つらい練習の時も一緒に乗り越えてきた仲間というのは、今でも地元・福井に帰ったときはご飯に行ったりしますし、大人になってもこの絆は固く、変わらない関係でいたいなと思います。</p>
<p><strong>──自分にとっての重要な瞬間、ターニングポイントはいつですか。</strong></p>
<p>去年2025年、1年まるっとです！　ドラマや写真集、舞台もやらせていただいて、色んなことが詰め込まれた1年間でした。そこでの経験は、沢山成長させていただいたと思っているので、今年も楽しみです。</p>
<p>山下は58粒のダイヤモンドが煌めく、ロンジンの「エレガンス」を象徴する人気ジュエリーウォッチ「ロンジン プリマルナ」を着用して来場。</p>
<p><strong>──ロンジンの伝統を受け継ぐタイムピースであり、名前に月の意味を含んだ「ロンジン プリマルナ」をご着用された感想を教えてください。</strong></p>
<p>私自身の名前とも少し関連があって嬉しいなと思います。ダイヤがたくさんついていて夜空のような煌めきがあるのと、深めのブルーがカッコ良くも女性らしい繊細なデザインになっていて、今回のお衣装とも合っており、大人の女性になった気持ちです。</p>
<p><strong>──「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」をご覧になった感想を教えてください。</strong></p>
<p>ロンジンの190年にわたる歴史を一度に浴びさせていただいて、エレガンスなデザイン性はもちろんなのですが、精度の高いアイテムなので、スポーツの歴史とも縁が深いことを知りました。個人的に驚いたのは、パイロットの方の支えになっていること。今回初めて知って、女性パイロットの方がつけてらっしゃったというお話を聞いてすごく驚きましたし、自分がつけている重みを知ることができました。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「実は今挑戦したいこと」を教えてください。</strong></p>
<p>昨年までピラティスやジムに行っていたのですが、今年はより強い女性になるために格闘技を習いたいなと密かに思っています。体力作りや身体作りはもちろん、強い女性になるために、通ってみたいです。1年後くらいにはムキムキになっているかもしれません（笑）。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ昔にはなかった今だからこそできる「大人の振る舞い」を教えてください。</strong></p>
<p>最近は自炊の回数が増えまして、自分自身が口にするものは自分の元で管理したいという気持ちがより深まって、調味料にもこだわったりなど、素材にこだわって料理するようにしています。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。</strong></p>
<p>仕事の中でもたくさんあるのですが、やはり一番は家族との絆を最近身に沁みて感じるようになったなと思います。私は一人っ子なので、より家族の支えがあってこのお仕事を長年続けられているなと感じるので、常に家族には感謝の気持ちを忘れないようにしたいなと思っております。</p>
<p>坂井は1967年の傑作高振動時計を復刻した「ウルトラ-クロン クラシック」を着用。</p>
<p><strong>──「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」をご覧になった感想を教えてください。</strong></p>
<p>先ほどアーカイブ展を見させていただき、ロンジン自体は競馬でも馴染みのあるブランドだったのですが、こうして初めて歴史などを知ることができて良かったなと思います。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「人生初だった体験」や「初めて挑戦したこと」を教えてください。</strong></p>
<p>去年の秋にブリーダーズカップ・クラシックというレースで勝たせていただき、これが日本人初、もちろん自分としても初めてだったので、そこで勝てたというのが印象的でした。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ昔にはなかった今だからこそできる「大人の振る舞い」を教えてください。</strong></p>
<p>まだまだなのですが、デビュー11年目で若手の時と比べると、勝った時に、「自分が勝った、自分がやった」という感じではなく、頑張ってくれた馬や周りの関係者の方に感謝できるようになってきたなと感じるので、少し大人になったかなと感じます。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。</strong></p>
<p>仕事の話になってしまうのですが、ジョッキーは1頭の馬にずっと乗り続けるわけではなく、初めて乗る馬や、当日初めて会う馬もいる中で、僕は厩舎に所属させていただいているのでデビュー前から携わることが多いですし、その中でもフォーエバーヤングという自分しか乗ったことがない馬と長く絆が生まれている感じがあるので、それはやりがいかなと思います。</p>
<p><strong>──自分にとっての重要な瞬間、ターニングポイントはいつですか。</strong></p>
<p>ジョッキーになってから初めて2022年にG1レースで勝った時です。そこで勝てたのがターニングポイントだなと思います。G1ジョッキーになりたくて、ジョッキーになったので、あの瞬間は忘れられないものですし、自分しか見られない、ゴールした時の景色を見られた時は最高な気分でした。</p>
<p><strong>──特に記憶に残っている景色や忘れられない時間を教えてください。</strong></p>
<p>勝った時はもちろんどのレースでも嬉しいですが、去年の秋のブリーダーズカップ・クラシックに関しては、何度もアメリカに挑戦して勝てなかったレースですし、フォーエバーヤングと関係者のチームで勝てたというのが何より嬉しかったです。勝った瞬間の景色はもちろんのこと、帰ってきてみんなが泣いて喜んでいる姿を見た時の景色は忘れられないですし、ジョッキーやってきてよかったなと思いました。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-780x972.jpg" title="「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベント" /><pubDate>2026-03-07T07:08:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高畑充希「別れは悪いだけじゃない」『ウィキッド 永遠の約束』イベントで語った想い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289169/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>フリップトークでは“永遠に変えたくないもの”をテーマに笑いと感動の時間に</strong></h2>
<p>映画『ウィキッド 永遠の約束』の日本語吹替版最速上映イベントが3月3日に開催され、“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希、“善い魔女”グリンダ役の清水美依紗、フィエロ役の海宝直人、ボック役の入野自由、ファニー役のkemio、シェンシェン役のゆりやんレトリィバァが登壇。作品の見どころや吹替へのこだわり、そして作品タイトルにちなんだ「永遠に変えたくない○○」についてのフリップトークを展開した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286588/">・アリアナ・グランデ「涙があふれた」 名曲「フォー・グッド」初歌唱が映す『ウィキッド 永遠の約束』の魅力</a></p>
<p>自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希が、観客からの大きな歓声を浴びながら登壇。高畑は「いよいよ完結ということで、この作品と役が自分の手から離れてしまうようで少し寂しいのですが、皆様と一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います」と一言。</p>
<p>続けて、オズの民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役の清水美依紗は、「皆様はこれからご覧になるかと思いますが、今日は本作の魅力を届けられればと思います」と期待を込めた。</p>
<p>ふたりの物語に強い影響を及ぼす護衛隊の隊長フィエロ役の海宝直人は、「キャラクターたちがどういった選択をし、どういった結末を迎えるのか、皆様と共有できることを嬉しく思います」とコメント。</p>
<p>グリンダに好意を寄せながらネッサローズの下で働くボック役の入野自由は、「いち出演者として、いちファンとして、この日を迎えられることをとても嬉しく思います。皆様と一緒に公開に向けて、“ウィキッド愛”を高めていければなと思います」と思いを語った。</p>
<p>グリンダが最も信頼する補佐官ファニー役のkemioは、「見た後に皆様が色々なメッセージを受け取って、また明日から頑張ろうと思える温かい作品だと思うので、今日はそんな時間をシェアできるのをすごく楽しみにしております」と客席に呼びかけた。</p>
<p>同じく補佐官シェンシェン役のゆりやんレトリィバァは「またシェンシェンの声で皆様とお会いできてとても嬉しいです」と喜びを明かした。</p>
<p>前作から時を経て登場人物たちが大人になり、それぞれの立場も変化した本作において、演じる上で苦労や役作りへのこだわりを聞かれると、高畑は「『フォー・グッド』など、涙腺にくる曲が多いので、映像を見ながら泣かないように頑張っていました」と本作ならではの葛藤を明かした。</p>
<p>清水は「グリンダのチャーミングさはそのままに、本作では民衆の前でふるまう姿と、エルファバの前でだけみせる素の姿の違いなど、彼女の葛藤を声に乗せるのがすごく難しかったです」と語った。</p>
<p>海宝は「表向きにはフィエロは護衛隊の隊長として振る舞いつつ、彼にも様々な葛藤がありました。三間監督が方向性を示して下さり、画面から伝わってくるものを表現していくうちに、2時間以上巻いて収録が終わりました。それくらいとても幸せな時間でした」とアフレコを回顧。</p>
<p>入野は「前作のボックは学生生活を謳歌しようとワクワクした気持ちでしたが、本作では自分自身でコントロールできない状況に置かれていて、演じていて苦しいなと感じました」と思いを吐露した。</p>
<p>kemioは「前作ではアメリカで何回も映画を見てから役に挑んだのですが、本作ではまた変わった環境で生活をしているので、初めてファニーと出会う気持ちで挑みました」と語った。</p>
<p>また、ゆりやんは「声だけでお芝居する声優の方のすごさを、改めて実感しました。なので、この収録に向けて日常生活で声優さんになりきって生活していたんです」とその様子を熱演すると、入野がすかさず「声優は普段そんなことはしません！」と絶妙なツッコミを入れ、会場は大きな笑いに包まれた。</p>
<p>エルファバとグリンダが異なる道を選択すること、その選択によって生まれる葛藤や絆が描かれる本作。ふたりと同じような状況に置かれたときに自分ならどのように前に進んでいくかを問われると、高畑は「このお仕事を始めたばかりのとき、クランクアップや千秋楽などで、先輩方からいつも『続けていたらまた会えるから』と声をかけられて、その言葉のおかげで勇気をもって前進してきました。ですから別れというのは、悪いだけじゃないと思います」と自身の経験を重ねた。</p>
<p>清水は「人は、瞬間瞬間で選択をしながら生きていると思うのですが、自分と違う選択をしていることにお互い誇りを持って、リスペクトし合うことを大事にしています」とコメント。</p>
<p>海宝も「日本人だと、空気を読んでなんとなく通じ合えることがあると思うのですが、言葉にして相手に伝えることが大事だと思っています」、kemioは「今とても楽しく過ごしていても、いつか別れる時もあります。スマホなどで誰とでもいつでも繋がれる時代ですが、絶対に永遠はありません。なので、時間を共有しているその瞬間を最大限楽しむことが大事だと思います」とそれぞれが真摯に自身の想いを語り、作品のテーマと重なる深いトーク内容となった。</p>
<p>ここで映画のタイトルにちなみ、人生において“永遠に変えたくない瞬間”や“これだけは変わらないでほしいこと”についてのフリップトークが展開された。高畑は＜脱・花粉＞と記し、「今年と去年、花粉症が来てないので、これが一生続けばいいのにと思っています」と身近な悩みを告白し、会場を和ませた。</p>
<p>清水は＜音楽＞と回答し、「歌っているときが本当に一番幸せなので、歌っているときの自分を好きでいることは変わらないで欲しいと感じています」と真っすぐな音楽愛をコメント。</p>
<p>海宝は＜行きつけのラーメン屋の味とメニュー＞、入野は＜声＞、kemioは＜人にワクワクする気持ち＞、そしてゆりやんは、なんと＜自分＞と回答。「自分が変わることは難しいので、他人に変わってほしいんです！」と続け、会場の笑いをさらい、それぞれの価値観や大切にしているものが垣間見える貴重なエピソードを披露した。</p>
<p>最後に、清水が「この作品に出会って人の見方や物事の捉え方を、広い視点で見られるようになりました。ぜひそういたことを、皆様が受け取ってくださったらいいなと思っています。そして、とにかく音楽も映像美も素晴らしいので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語った。</p>
<p>高畑は「前作を見てから続きが気になりすぎていたので、皆様にも本作を見ていただけることを嬉しく思います。この作品が本当に好きで、オーディションを受けようと思い立ったあの時の自分に『良かったね』と思いますし、本当に素敵な作品に携わらせていただいたなと感動しております」と力強いメッセージを残し、盛大な拍手に包まれながらイベントは幕を閉じた。</p>
<p>『ウィキッド 永遠の約束』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c129cf807cdc5e809edbd4dc30c68e11-780x519.jpg" title="(C) Universal Studios. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-06T17:39:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久『神の雫／Drops of God』S2がクライマックスへ！ ワインをめぐる壮大な物語に注目</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289291/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“世界最高のワイン”の起源を追い求める一青とカミーユだが……</strong></h2>
<p>山下智久主演の『神の雫／Drops of God』シーズン2がいよいよクライマックスへ！ Huluの2月の月間ランキングより、＜海外ドラマ＞部門の4位にランクインした本作をあらためて紹介したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288915/">原因不明の病の謎解きに挑む海外ドラマ『ワトソン』がHulu週間ランキング初登場1位！</a></p>
<p>日本のワインブームにも火を付けた大人気漫画「神の雫」（作・亜樹直、画・オキモト・シュウ／講談社）を実写ドラマ化した『神の雫／Drops of God』は、原作漫画の男性主人公・神咲雫をフランス人女性のカミーユに置き換え、ライバルのワイン評論家・遠峰一青を“新たな主人公”として描いた作品だ。</p>
<p>2023年に配信された「シーズン1」では、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェの死を機に、パリで暮らす彼の娘カミーユ（フルール・ジェフリエ）と彼に師事していた遠峰一青が、世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って対決する物語が描かれた。本作は高い評価を得て、第52回国際エミー賞（2024年）の連続ドラマ部門を受賞するという快挙を達成した。</p>
<p>そんな話題作の「シーズン2」が今年の1月下旬よりHuluで国内独占配信がスタートし、毎週金曜日に新エピソードが更新されている。</p>
<p>シーズン2では、偉大なレジェでさえも探すことができなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて、かつてライバルだった一青とカミーユが世界を旅する物語が描かれる。前シーズンで、実は異母兄妹であることが明かされた二人だが、彼らは絆を深めながらもそれぞれの人生と向き合い、新たな試練に挑むことになる。</p>
<h2><strong>山下の情熱が伝わる、スリリングでスタイリッシュなドラマ</strong></h2>
<p>世界5カ国を舞台にした美しい映像、謎多きワインの起源をめぐるミステリー、そして一青とカミーユそれぞれが抱える葛藤や成長といった人間ドラマが見事に調和して、スリリングでスタイリッシュな大人のドラマに仕上がったシーズン2。この原稿を執筆時点（3月5日時点）では全8話中の6話まで配信済みだが、一青は自らの過去の真実を探求中で、カミーユはワインのコンテストで危険な行動に出ようとしており、二人はこの先どうなるのか、目が離せない展開となっている。</p>
<p>シーズン1では主演のみだった山下だが、シーズン2ではエグゼクティブプロデューサーも兼ねており、本作への並々ならぬ情熱が伝わってくる。英語でのセリフはもちろんのこと、ほぼスタントなしで挑んだというフリーダイビングのシーンも必見だ。また、サプライズ出演が発表されている加瀬亮の演技も楽しみだ。残すところ2話となったが、ラストまで存分に楽しみたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
2位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
3位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
4位『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
5位『名探偵コナン』<br />
6位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
7位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
8位『時計館の殺人』<br />
9位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
10位『【推しの子】』</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『FBI：特別捜査班』<br />
2位『ワトソン』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『神の雫／Drops of God』<br />
5位『SEAL Team／シール・チーム』<br />
6位『ワンス・アポン･ア・タイム』<br />
7位『S.W.A.T.』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『FBI：インターナショナル』<br />
10位『LAW &amp; ORDER：組織犯罪特捜班』</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／国内ドラマ】<br />
1位『パンチドランク･ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
2位『時計館の殺人』<br />
3位『冬のなんかさ、春のなんかね』<br />
4位『黒崎さんの一途な愛がとまらない』<br />
5位『身代金は誘拐です』<br />
6位『パンダより恋が苦手な私たち』<br />
7位『ボク、運命の人です。』<br />
8位『こちら予備自衛英雄補?!』<br />
9位『ハコヅメ ～たたかう！ 交番女子～』<br />
10位『ラストマン －全盲の捜査官－』</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／アニメ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『名探偵コナン』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『【推しの子】』<br />
8位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
9位『29歳独身中堅冒険者の日常』<br />
10位『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/34dee892da073fc8edf73921d48584d5-780x439.jpg" title="『神の雫／Drops of God』Huluで独占配信中(C) Les Productions Dynamic" /><pubDate>2026-03-06T17:04:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>松たか子、喪失を抱えた彫刻家を熱演。9年の歳月を経て完成した深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289182/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>石橋静河、松山ケンイチら実力派と紡ぐ静かな再生の物語</strong></h2>
<p>松たか子が主演を務める深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』が、9月25日より全国公開されることが決定。あわせて、メインキャストが解禁され、監督・キャストからのコメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285416/">・津田健次郎、アイドル業界の“常識”を演じる覚悟 『恋愛裁判』深田晃司監督と対談</a></p>
<p>本作は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に導かれ着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。同作の精神を受け継ぎながらも「ナギ（岡山県奈義町がモデル）」を舞台に新たな物語を紡ぎ、2017年の企画立ち上げから9年の歳月を経て完成した意欲作だ。</p>
<p>ある喪失を胸に、自然豊かな町「ナギ」でひとり創作を続ける彫刻家の寄子（松たか子）。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨（石橋静河）が彫刻のモデルを務めるため、数日間の休暇をとって寄子のもとを訪れる。</p>
<p>若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩（松山ケンイチ）、そして息子の春樹とその親友の圭太——。人々との出会いが穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらし、それぞれが目を背けてきた過去と内面を浮かび上がらせていく。</p>
<p>主演を務めるのは、日本映画界には欠かせない名優・松たか子。ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』、映画『ファーストキス 1ST KISS』（25年）をはじめ、映画、ドラマ、舞台と話題作へ立て続けに出演している。深田監督とは初タッグとなる本作で、癒えない喪失を抱え、ひとり彫刻制作に没頭する主人公・寄子という複雑なキャラクターを体現した。</p>
<p>また、東京から寄子のもとを訪れ、彫刻のモデルを務める友梨を演じるのは、いま最も注目を集める俳優のひとり、石橋静河。初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』（17年）でブルーリボン賞ほか新人賞を受賞し、その後も映画・ドラマ・舞台で活躍。2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』でヒロインを務める。</p>
<p>さらに、寄子の幼なじみで役場に勤めるキーパーソンの好浩役に、主演を務めるNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』、TBS日曜劇場『リブート』などで確かな演技力を見せる松山ケンイチを迎えるなど、深田監督のもと、日本映画界屈指の実力派キャストが集結した。</p>
<p><strong>■松たか子（遠藤寄子役）</strong></p>
<p>奈義町での約1ヵ月は、静かで、なんだかんだあっても平和で、様々なことに知恵を絞って、皆で助け合った日々でした。そんな生活の中で撮影したお話、楽しんでいただけたら幸いです。奈義の皆さん、そして彫刻家の吉田愛美さんに心からの感謝を込めて。</p>
<p><strong>■石橋静河（坂下友梨役）</strong></p>
<p>完成した映画を見たとき、春の変わりゆく光の中で、それぞれのキャラクターの儚さと強かさが美しく映し出されていると思いました。尊敬する松たか子さんと、寄子と友梨として過ごした時間は私にとって財産です。深田監督が描いた心地よい不安定さを、ぜひ劇場でたくさんの方に見ていただきたいです。</p>
<p><strong>■松山ケンイチ（井口好浩役）</strong></p>
<p>深田監督とご一緒できること、とても楽しみにしていました。現場では穏やかな時間や空間、演出の下で透明に近い表現ができたような気がします。それは共演の松さんや石橋さんとご一緒できたからというのも大きな要因です。そして何より奈義町で滞在中、町をあげて撮影隊を支えていただき、雄大な自然とそこに暮らす人々の温かさの中で素晴らしい撮影ができました。この地でしかできなかったであろう作品を、どうぞ楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>■深田晃司監督</strong></p>
<p>『ナギダイアリー』という作品は、岡山県の奈義町で撮影をしています。その出会いは偶然のような、偶然の皮を被った必然のような不思議なものでした。奈義町にあるとても素敵だと噂の美術館で平田オリザさんの代表作「東京ノート」を映画化できないかという夢のような話が持ち上がりました。「東京ノート」が大好きな私はすぐにその話に飛びつきました。</p>
<p>東京から7時間をかけたどり着いたその美術館は、奈義町ののどかな景観に突然降り立った宇宙船のようで、前に立つだけでも何か新しいことが起きそうな予感に満ちていました。宇宙船に入り込み、磯崎新によって設計された静謐な空間で時を刻む荒川修作や宮脇愛子らの作品に衝撃を受け、その余韻に浸りながら、美術館のガラス窓に覗く那岐山を見て思ったのは「ここで東京を舞台にした映画を作るのはもったいない、奈義町を舞台にした『奈義ノート』を作りたい」という衝動でした。こうして、いつの間にか企画は『東京ノート』に後ろ髪をひかれつつもオリジナルな映画として歩み始めることとなりました。その日から自分でも思いもよらなかったほどの長い時間を奈義町で過ごすことになりました。奈義町に住み、歩き、眺め、話し、食べ、立ち止まり、雪に埋もれ、また歩き、といった具合で、自分にとってこの作品ほどカメラを据えレンズを向ける（それは暴力的な行為でもある）その土地と人について考えた作品はありませんでした。</p>
<p>気づけば最初の訪問から9年間が経ちました。東京から来た異邦人を温かく迎えてくれた奈義町の人々と、素晴らしい俳優たち、スタッフたちと一緒に、この小さいような大きいような不思議な映画は出来上がりました。本当に感謝しかありません。</p>
<p>『ナギダイアリー』は2026年9月25日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/5c33ae8eeec5506798ae2a0cf35219e1-780x439.jpg" title="(C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ / Survivance / Momo Film Co." /><pubDate>2026-03-06T17:01:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>草彅剛主演『フードファイト』が四半世紀ぶりに復活 「俺の胃袋は宇宙だ！」伝説のドラマがHuluで一挙配信</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289142/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>社会現象を巻き起こした名作で草彅が命懸けの大食いバトルに挑む孤独な男を熱演</strong></h2>
<p>草彅剛主演のドラマ『フードファイト』が、Huluで一挙先行配信されることが決定した。命懸けの大食いバトルゲームで賞金を稼ぐ男を草彅が熱演し、社会現象を巻き起こした伝説の名作が、四半世紀の時を経てよみがえる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278044/">・草彅剛「今でも“出発進行！”って言っちゃう」 『新幹線大爆破』劇場公開記念舞台挨拶にサプライズ登壇</a></p>
<p>映画『ミッドナイトスワン』（20年）で最優秀主演男優賞、『碁盤斬り』（24年）で優秀主演男優賞を受賞するなど、日本アカデミー賞を2度受賞している草彅剛。出演作は常に大きな話題を呼び、ブルーリボン賞、ギャラクシー賞、橋田賞など数々の栄誉にも輝いてきた。近年は天賦の演技力と唯一無二の感性に加え、円熟味も一層深まり、見る者を魅了し続けている。</p>
<p>そんな草彅の代表作のひとつで、今なおドラマファンの間で語り継がれる高視聴率ドラマ『フードファイト』が、四半世紀の時を経てよみがえる。3月6日よりオンライン動画配信サービスHuluにて、連続ドラマ版（2000年放送）に加え、スペシャルドラマ『フードファイト 香港死闘篇』『フードファイト 深夜特急死闘篇』（ともに2001年放送）の一挙先行配信が決定した。</p>
<p>稀代のヒットメーカー・野島伸司が企画を手がけた本作は、闇の大食いバトルゲーム“フードファイト”で密かに賞金を稼ぎ、自身が育った孤児院を経営難から救おうとする食品会社の清掃員・井原満（草彅）の愛と死闘を描く物語だ。次々と現れる強敵と繰り広げる《命懸けの大食いバトル》、そして匿名で賞金を寄付し続ける満の健気な姿は、放送当時、視聴者の心を瞬く間につかんだ。さらに、「俺の胃袋は宇宙だ！」というインパクト抜群の決め台詞も相まって、大きなセンセーションを巻き起こした。</p>
<p>本作の魅力のひとつは、豪華なキャスト陣にもある。満に次第に惹かれていく孤児院のボランティアスタッフ・田村麻奈美役を深田恭子、満に目をかける食品会社の会長夫人・宮園冴香役を宮沢りえが演じるほか、筧利夫、田辺誠一、八千草薫、佐野史郎らがレギュラー出演。また、満が飼う九官鳥・九太郎の声を木村拓哉が担当している。</p>
<p>さらに大食いバトルの対戦相手として、連続ドラマ版には市川染五郎、桜井幸子、さだまさしらが登場。『香港死闘篇』には安達祐実、河村隆一、『深夜特急死闘篇』には岸部四郎、泉ピン子、桂歌丸、萩本欽一らが出演し、物語を大いに盛り上げた。</p>
<p>主題歌はSMAPの「らいおんハート」。企画を担当した野島伸司が作詞を手がけ、作品の世界観に寄り添う珠玉のバラードとしてミリオンセラーを記録した。</p>
<p>他に類を見ないエンターテインメント性と、奥深い人間ドラマが絶妙に融合した本作。平成に衝撃を与え、令和の今も色褪せることのない伝説のドラマであり、日本のドラマ史を語るうえで欠かせない名作だ。ぜひこの機会に堪能してほしい。</p>
<p><strong>■草彅剛</strong></p>
<p>今、改めてこの作品が配信されることをとても嬉しく思っています！　撮影当時を振り返ると、深田恭子さんと香港で撮影した思い出がとても楽しくて今でも覚えています！　すごく懐かしく感じますね。野島伸司さんの脚本は唯一無二の世界観で、若かりし僕の心を心底ふるわせていただきました。時が経っても色褪せない魅力が詰まったドラマです。全部が注目ポイントです！　ぜひとも楽しみにご覧ください！</p>
<p>『フードファイト』（全11話）、『フードファイト 香港死闘篇』（全1話）、『フードファイト 深夜特急死闘篇』（全1話）はHuluにて先行配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/0305_12_foodfight_Hulu-780x439.jpg" title="(C)NTV" /><pubDate>2026-03-06T12:14:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>仲里依紗＆土屋太鳳、名曲「上を向いて歩こう」を支えた妻役に　昭和の才能と夫婦の絆を描く感動作</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289134/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>岡田准一・松坂桃李・仲野太賀共演の話題作で、清野菜名とともに“妻トリオ”結成</strong></h2>
<p>岡田准一、松坂桃李、仲野太賀をキャストに迎え、名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。本作で、3人が演じる伝説の“689トリオ”を支えた妻役として、仲里依紗と土屋太鳳の出演が決定した。すでに発表されている清野菜名とあわせ、“妻トリオ”にも実力派キャストが集結している。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286970/">・岡田准一主演作に清野菜名が妻役で決定！ 名曲「上を向いて歩こう」誕生の裏側を描く感動ドラマ</a></p>
<p>今から60年前の1963年、全米ビルボード・チャートで、日本人が歌う曲が3週連続1位の快挙を樹立した。その曲の名は「SUKIYAKI」。いまだ世界中で愛され続ける「上を向いて歩こう」だ。</p>
<p>コロナ禍を経た現在の日本は、かつての勢いを失い、毎日を不安と共に過ごしているように感じられる。今から少し昔の高度経済成長期、今と同じように人々がもがき苦しみ、心に不安が渦巻いていた時代に、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出した。</p>
<p>“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」、そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げたこの「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで、令和の時代にエンターテインメント大作として映画化する。</p>
<p>本作の主人公である天才作曲家・中村八大を演じるのは、日本映画界の至宝・岡田准一。若くして「天才ジャズピアニスト」と謳われ、後に「明日があるさ」「こんにちは赤ちゃん」から「笑点」のテーマソングまで、日本の音楽史を彩る名曲を次々と生み出した音楽界の巨星に魂を吹き込む。</p>
<p>さらに先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定。岡田准一・松坂桃李・仲野太賀という【3名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】が、昭和の伝説のトリオ“689トリオ”を演じる。名実ともに日本映画界の頂点を極める3人が一堂に会する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『ヘヴンズ ストーリー』（10年）でベルリン国際映画祭・国際批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で高い評価を誇る名匠・瀬々敬久。</p>
<p>先月、中村八大の妻・中村順子役に清野菜名が決定したことが発表されたが、今回さらに、作詞家・永六輔の妻である永昌子役と、歌手・坂本九の妻である柏木由紀子役のキャストが発表された。</p>
<p>永昌子を演じるのは、唯一無二の表現力で観客を魅了し続ける仲里依紗。松坂との夫婦役は、2023年のNetflixシリーズ『離婚しようよ』に続く2作目となる。前作で見せたコミカルな掛け合いから一転、本作では表現者として葛藤する夫を最も近くで鼓舞し、その孤独ごと包み込むパートナーとしての姿を圧倒的な存在感で体現する。</p>
<p>柏木由紀子を演じるのは、確かな演技力と凛とした存在感を放つ土屋太鳳。トップ女優として活躍する傍ら、多忙を極める夫・坂本九の心に静かに寄り添い、ともに時代を駆け抜けた一途な姿を繊細かつ情感豊かに描き出す。</p>
<p><strong>■永昌子役：仲里依紗</strong></p>
<p>永昌子役を演じさせていただきました。 昌子さんは、永六輔さんから生涯を通して手紙を書き続けられるほど愛された、本当に魅力的な女性です。その魅力がどうすれば皆さんに伝わるか、私なりに一生懸命に向き合いながら演じました。<br />
撮影現場では、一つ一つのシーンを噛み締めながらお芝居をすることができ、とても濃密で楽しい経験をさせていただきました。</p>
<p>「上を向いて歩こう」という楽曲は、躓いた時にただ慰めてくれるだけでなく、背中をグッと押して、顔を上げさせてくれるような力強さがあると感じています。</p>
<p>日々の中で辛いことがあっても、この作品を見た皆さんの心がふっと持ち上がるような、背中を押してもらえる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■柏木由紀子役：土屋太鳳</strong></p>
<p>柏木由紀子さんの存在は本当に大きく、身の引き締まる思いで演じました。緊張しましたけれど、由紀子さんのブログを拝読してユーモア溢れる言葉に元気をいただきながら、この温かいお人柄こそが坂本九さんのパワーの源であり、ご夫婦の絆を深める大切な鍵だったのだと感じています。「上を向いて歩こう」は、いつ覚えたか分からないほど子どもの頃から心に存在し、すぐ口ずさめるほど馴染みのある曲ですが、私の母は辛い時、この歌を必ず歌って乗り越えてきたそうです。同じような思い出を持つ方々は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。この歌のパワーは撮影現場にも溢れていて、家族のような温かい空気に満ちていました。九さん役の仲野太賀くんとは久しぶりの共演でしたが、10代の頃からお互いを知る安心感は、ご夫婦の関係性を演じる上で大きな支えになっています。</p>
<p>心の芯から温まる、柔らかくて力強い作品です。ぜひ楽しみに待っていてください。</p>
<p><strong>■柏木由紀子</strong></p>
<p>素敵な女優さんである土屋太鳳さんに演じていただけることを、大変光栄に存じます。ご自身もご家族を持たれた太鳳さんなら、きっと家族への愛情を深く理解し、演じてくださると思います。</p>
<p>また、名曲「上を向いて歩こう」誕生から65年という節目に、この物語が映画になることを心から嬉しく思います。今になると主人がいた頃、いつでも聞けると思って詳しく尋ねなかった当時の話を「もっと聞いておけばよかった」という寂しさもありますが、この映画を通じて、若い世代の方々に当時の想いが伝わることを、坂本九も689のみなさんも喜んでくださるのではないかな、と思います。</p>
<p>『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は2026年12月25日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c899f3520934d3e8c7867ed7937d6110-780x585.jpg" title=" (C)「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会" /><pubDate>2026-03-06T07:04:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288977/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>涙の物語の舞台裏に広がる、温もりあふれる撮影現場と</strong></h2>
<p>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から24日間で興行収入30億円を突破した。この大ヒットを記念して、浜辺＆目黒ほか豪華キャストのメイキングカットが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/?gallery=2">・浜辺美波＆目黒蓮W主演『ほどなく、お別れです』のメイキングカットをすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287825/">・目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶</a></p>
<p>本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ（小学館文庫刊）を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。</p>
<p>新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮（Snow Man）が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。</p>
<p>メガホンをとるのは、『アオハライド』（14年）『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。</p>
<p>先日開催された大ヒット御礼舞台挨拶には、浜辺美波、新木優子、三木孝浩監督が登壇。浜辺は「たくさんの方にこの作品をご覧いただいていることを、大変うれしく思っております。また、多くの温かいご感想をお寄せいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を口にした。</p>
<p>一方、目黒蓮も海外から生中継で参加。「海外でも、日本で多くの方がこの作品をご覧になっていると聞き、とてもうれしく思っています」と喜びのコメントを寄せた。</p>
<p>会場では、SNSに寄せられた感想や質問をもとにクロストークを行ったほか、本作としては初となるティーチインも実施。観客から直接感想を受け取るなど、会場一体となって本作の大ヒットを祝福した。</p>
<p>そんな日本中を涙と感動の渦に巻き込んでいる本作が、公開から24日間（2月6日～3月1日）で、観客動員223万5591人、興行収入30億5969万円を突破。さらに、映画レビューサイト「Filmarks（フィルマークス）」で★4.0、「映画.com」で★4.1を獲得（※3月2日14:00現在）するなど、高評価が相次ぎ話題沸騰中だ。</p>
<p>今回、この大ヒットを記念し、撮影中のキャストの素顔が垣間見える貴重なメイキングカットが初解禁された。美空の家族である清水家（鈴木、永作、夏木）をはじめ、美空と漆原が葬儀を担当する柳沢家（古川、北村）、久保田家（志田、渡邊）、長野家（野波、西垣、久保、原田）の姿が切り取られている。</p>
<p>清水家は、美空を“葬祭プランナー”にスカウトするため、漆原が自宅を訪れる場面。柳沢家は、劇中では叶わなかった貴重な夫婦の2ショット。久保田家は、娘・比奈の生前の病室でのひとコマ。長野家は、美しいロケーションでも話題となった長野県・霧ヶ峰で撮影された桂子（野波）の葬儀シーンの撮影風景。最愛の人を亡くす悲しい場面が多く描かれた作品だが、撮影現場は笑顔あふれる温かい雰囲気に包まれていたことが垣間見える内容となっている。</p>
<p>『ほどなく、お別れです』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/91cb00c3e5c3366b8e3d281b1b99d609-780x520.jpg" title="(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" /><pubDate>2026-03-05T12:12:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>亀梨和也「不思議な縁をいただいたと思っています」 16年越しの『神の雫』に込めた想い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289004/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>声優初挑戦で「勝手が全く分からない状態だった」と明かしつつも進化を実感</strong></h2>
<p>TVアニメ『神の雫』が4月より放送開始されることを記念し先行上映会イベントが開催。TVドラマ『神の雫』で主演を務めた亀梨和也が、16年の時を経てTVアニメ『神の雫』でも主人公・神咲雫役の声優として登壇し、さらに若きカリスマワイン評論家で神咲雫のライバル・遠峰一青役の佐藤拓也、ソムリエ見習い・紫野原みやび役の内田真礼も登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288560/">・亀梨和也「自分も支えられた」 『北方謙三 水滸伝』の熱量あふれる現場で挑んだ武人役</a></p>
<p>亀梨は、本格的に声優を務めるのは今作が初めて。「勝手が全く分からない状態だった」とアフレコ序盤を振り返り、「エピソードによっては（まだ画が完成しておらず）“棒人間”的な映像に合わせて収録する回もあって。声優のみなさんって本当にすごいんだと改めて思いました」と語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289004/?gallery=2">・TVアニメ『神の雫』先行上映会イベントの写真はこちら！</a></p>
<p>完成した映像については「素晴らしい素敵な画と音楽。贅沢をさせていただけているという感覚になりました」と満足そうに微笑み、自身の声を聞いて「普段より高めの声で収録したのですが、すごく不思議な感じがしました」と、作品の中に入っていることにまだ慣れないような感覚があるとも話した。さらに「16年前にドラマで雫を演じて。不思議な縁をいただいたと思っています」と再び“不思議”という言葉を用い、感じたことを素直に伝えた。</p>
<p>原作ファンにはおなじみの、遠峰一青がワインを飲んだときに口にする「お…おぉ…」という表現に話題が移ると、「エピソードによって『お…おぉ…』が変わってくる！」と佐藤の表現に感動する亀梨。内田は「お…おぉ…職人！」と命名し、笑いを誘った。</p>
<p>「お…おぉ…」というセリフについて佐藤は、「ワインに対する愛が溢れすぎるあまりに感嘆の声をあげています。人生で一番愛するものを我が身の中に入れたことによる染み入る快感の声。感じたままを演じていたら、あんなふうにできあがりました」と解説。</p>
<p>佐藤がアフレコ現場で最初に「お…おぉ…」というセリフを披露した際には歓声があがったそうだが、「心から真面目にやってもなぜか爆笑されて。なぜなのか、いまだに謎です」と、歓声が笑いに変わったことを明かした。</p>
<p>内田は「真面目な役だから、しゃべればしゃべるほど、真面目なのが面白くなってくる」と話し、「アフレコ中、笑いを我慢しなければいけなくて」と笑う亀梨に対し、佐藤は「2人はたまに我慢できてないよ！」とプチクレームを入れた。</p>
<p>「お…おぉ…」のセリフの練習法を尋ねられた佐藤は、「正直なことを言うと、練習はしていません。準備したものだと表現も鮮度が落ちる。雫とのやりとりやワインを口にしたらどうなるのか、その時感じたものを出したいと思っていました」と真面目に解説。</p>
<p>すると亀梨と内田が「生まれ持った『お…おぉ…』なのか」と茶化し始め、内田は「おぉ拓也」と命名。亀梨は「OH 拓也、がいいかも」と表記まで指定し、会場の笑いを誘った。佐藤は「お…おぉ…」について「命を削ってワインを探しに行っている。そこをどう表現するか」と考えながら演じたとも真面目に補足した。</p>
<p>重厚な雰囲気が漂う作品の中で、内田が演じる紫野原みやびは軽やかな部分を担っているという。「原作の連載開始は20年以上前ですが、みやびは現代っぽくていいんじゃないかとディレクションを受けて。つとめて明るく振る舞っています」と微笑む。キャラクターとしてもキャストとしても一番年下くらいだと話し、「そんな現場はなかなかないので、爽やかなところを任せてもらうのはありがたく、とても楽しく過ごさせてもらっています」とうれしそうに語った。</p>
<p>内田は昨年12月に韓国で行われた『Anime×Game Festival 2025』でもステージに立ち、本作をプロモーション。「韓国料理に合わせてワインをいただきました、最高でした！」と報告すると、亀梨は「いいなぁ。そういうのをやりたい！」と各国の料理に合わせたワインを味わうことに興味津々の様子だった。</p>
<p>3人が演じるキャラクター以外にも、霧生涼子（CV：甲斐田裕子）、藤枝史郎（CV：藤真秀）、西園寺マキ（CV：渡辺美佐）、美島壮一郎（CV：内田夕夜）、土肥ロベール（CV：浦山迅）といった個性豊かなキャラクターが登場。演じるキャストはアニメだけでなく、海外ドラマや映画でも活躍する面々だ。</p>
<p>「聞いたことある声の人たちがめちゃめちゃいるので、不思議だった」と振り返った亀梨は、「あの声だ！みたいになって。耳から『あ！』体験をすごくさせてもらいました」とご満悦。佐藤も「劇場版みたい」と、スクリーンに映し出されたキャラクター一覧を見ながら、錚々たるキャストが勢揃いしていることに思わず本音をこぼした。</p>
<p>亀梨の声優姿について佐藤は「めちゃめちゃ素敵だった。ずっと声優やってらっしゃいました？って訊きたくなるくらいでした」と絶賛。内田も大きく頷きながら「亀梨さんがスターなのは、こう言うところなんだって思って」と感心し、台本の持ち方もどんどん上達していったと、序盤からの変化を再現する場面もあった。</p>
<p>すると亀梨は「台本を捲るタイミングがめちゃくちゃむずかしい。でも、今は、台本を見ながらボールド（アフレコ映像の中に現れるセリフの尺の目安）を感じられるようにもなりました」と、専門用語を交えながら少し得意げな表情を見せる。佐藤や内田の台本さばきを見ていたとし、「トレースしていました」とニヤリとした亀梨だったが、亀梨が佐藤の真似をする姿に「僕がどんどん面白くなっちゃう！」と佐藤から誇張モノマネへのストップが入り、チームワーク抜群の掛け合いで会場を沸かせた。</p>
<p>「収録の後半で声が出づらくなった時には、筋肉を和らげる呼吸法を教えてもらいました」と真面目に語った亀梨は、さまざまなスタイルを真似ていたことも明かし、再びアフレコ現場での佐藤の動きを再現。佐藤は「すげー見てるじゃん！ 恥ずかしい！」と大照れだった。</p>
<p>さらに亀梨は、台本の捲り方以外にも身につけた技術があると語る。「とにかく展開が速い。セリフを噛むことは責任重大。錚々たるメンバーの中で最初は『ちゃんとやらなきゃ！』と思っていたけれど、噛んだり間違ったりしても、捨てるという作業を覚えました。捨てる作業、切り替える作業は体に馴染んできました」と、みんなで収録する際の切り替え方も学んだと胸を張る。</p>
<p>佐藤は「インストール、アウトプット、レスポンスが早い。やる気がある若手の声優でもなかなかやっていない」と感心しきりだった。</p>
<p>本作のオープニングテーマはHOKUTOが歌う「hate you? love you?」。紹介されると、亀梨が「ドラマの時はKAT-TUNの『ONE DROP』でした」と割り込み、ワンフレーズを歌い上げて会場は大盛り上がり。「現場でも急に歌う！」と佐藤と内田がアフレコ現場での亀梨の様子を明かす場面もあった。</p>
<p>エンディングテーマは内田が歌う「カミノシズク」。「歌詞にもワインにまつわる言葉が入っていて素敵な楽曲です」と話す内田に、亀梨が「では、ぜひ！」と歌唱を煽るも、内田は突然の振りに驚きつつも「ぜひライブに来ていただいて聴いてほしい」と観客へ呼びかけ、亀梨のノリノリのトークに会場も大いに沸いた。</p>
<p>イベントでは「ルネデュヴァン＝ワインの鼻」を使い、キャストの嗅覚の精度を確かめるコーナーも実施。アニメ第1話でみやびが雫に紹介していたワインのサンプルはアフレコ現場にも毎回置かれていたそうで、サンプルが登場すると見慣れた様子で近づいていく3人。</p>
<p>1つ目の香りを嗅いだ際には、亀梨が「ぶどう」、佐藤が「ラズベリー」、内田が「ピーマン」と回答。3人は匂いを嗅ぎながら「あっち？」「どっち」と確認していた。野菜系か果物系かという「あっち」「どっち」の確認だったという。</p>
<p>ちなみに内田は最初に「ピーマン」と答えたが、亀梨と佐藤が果物の名前を挙げたことで「クランベリー」と変更。「おしゃれなの、言いたいだけじゃん！」と2人から鋭いツッコミが入り、観客は大笑い。正解が「ラズベリー」と発表されると、佐藤が得意げに「遠峰一青です」と劇中さながらのセリフでキメ顔を披露し、サービス満点のコーナーとなった。</p>
<p>2問目も「あっち」「どっち」で答えを探る3人。亀梨は「アーモンド」、佐藤は「クルミ」、内田は「ナッツ」と回答し、今度は亀梨と佐藤から内田に「ずるいよ！」とクレームが入る。「おしゃれにピスタチオでいいじゃん！」と亀梨が促し、内田の答えを決めたが、正解は「トースト」で3人とも不正解。</p>
<p>佐藤が「俺ん家のトーストと違う！」とぼやき、亀梨が「言われたら香ばしいかも。でも納得いかないなぁ」と話したところで、佐藤が「というのを毎週やっていました」と、匂い当てが収録時のお決まりだったことを明かす。すると亀梨が突然「トーストのパンだ！」と叫び、「朝の情報番組ではここを使ってください！」と自ら編集ポイントを作ってみせ、会場を笑いの渦に包んだ。</p>
<p>最後の挨拶で内田は「原作リスペクトが素晴らしい。キャラの顔とか原作のまんまだ！っていう瞬間があります。原作の面白さをギュッと詰め込んだ作品なので、いろいろな方に楽しんでいただけると思います」とアピール。</p>
<p>原作愛が溢れるキャストが多く、アフレコ時に「あの話はやるんですか？と訊きながら収録しています」と話した佐藤は、面白いエピソードが多い原作だけに「2クールという限られた中で、シナリオを作る方は大変ご苦労されていると思います」と制作の大変さを慮りつつ、「スタッフ、キャスト力を合わせていいものをという気持ちで制作に当たっています。作品を通して縁遠く感じていたワイン、敷居が高く感じていたワインをお近くに感じていただけたらと思います」とにっこり。続けて佐藤は「今日は美味しい一杯を召し上がってください」と呼びかけ、拍手を浴びた。</p>
<p>亀梨の挨拶のタイミングで、2月23日に誕生日を迎えたばかりの亀梨にワイン型のケーキがプレゼントされる場面も。観客も一緒に「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」を歌い、祝福した。</p>
<p>改めて亀梨は「実写ドラマでも雫を演じて、今回も雫を演じさせていただきました」と感謝を述べ、「ワインが好きな方はもちろん、ワインに興味がないという方でも、ワインを通じて描かれる人間模様、キャラの成長、謎解きが魅力となっているので、幅広く楽しんでいただける作品です」とアニメの魅力を語った。</p>
<p>さらに「映像も素晴らしく、素敵で、壮大。僕も感激しました。雫の成長とともに、熟していく様を応援してください！」と呼びかけ、大きな拍手と歓声に包まれながらイベントを締めくくった。</p>
<p>TVアニメ『神の雫』はTOKYO MX、BS日テレ、関西テレビにて2026年4月10日より2クールで放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f1ca7d75d04d865730e992d98399903e-780x520.jpg" title="(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社／TV アニメ「神の雫」製作委員会" /><pubDate>2026-03-05T07:07:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>沢尻エリカ「ちょっと緊張していた」 7年半ぶりの映画『#拡散』で見せた笑顔と本音</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289018/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>成田凌との再共演で語られた信頼と絆。後輩からの「おかえり」に会場も涙</strong></h2>
<p>映画『#拡散』の初日舞台挨拶が実施され、主演の成田凌、共演の沢尻エリカ、山谷花純、赤間麻里子、船ヶ山哲、鈴木志音、メガホンを取った白金（バイ・ジン）監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285263/">・沢尻エリカが社会の分断を加速「泣ける記事書ける自信ある」とたきつける記者を演じた『#拡散』</a></p>
<p>本作は、コロナ禍を乗り越えてもなお真偽不明な怪情報やフェイクニュースがあふれ、ネット上で瞬く間に拡散される現代社会のカオスな実像を、空恐ろしくなるほどのリアリティと圧巻のエネルギーで描ききった社会派ドラマだ。ワクチンを接種した翌日に妻・明希が亡くなったことで、死因はワクチンにあると考えた浅岡信治が担当医師を糾弾。この出来事が地方紙記者・福島美波の取材によってネット上に拡散され、次第に世間の渦に飲み込まれていく姿を描く。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289018/?gallery=2">・『#拡散』初日舞台挨拶の写真はこちらから！</a></p>
<p>主人公の浅岡を演じた成田は、冒頭の挨拶で「初日に見ていただけて本当にうれしいです。感謝しています」と観客にメッセージを送り、「そして、ステージが涼しくてエリカ様が上機嫌です。よろしくお願いします」と会場を和ませた。</p>
<p>沢尻も「初日を迎えられてうれしく思っています」と感謝を伝えつつ、成田の発言の背景を「裏がめちゃくちゃ暑くて！」と説明。成田は「『暑ってやばい！ 涼しくして！』って（笑）」と舞台裏のやり取りを明かし、笑いを誘った。</p>
<p>話題は1月にロケ地の富山県で行われた感謝上映会へ。成田は「めちゃくちゃ雪の日でしたが、人も拍手も温かくて、すごくいい反応をいただけました」としみじみ語り、さらに「自信をもってここに立たせていただけているのは、そのとき見に来てくださった方たちのおかげです」と感謝を口にした。</p>
<p>成田と沢尻が共演するのは本作で2度目。成田は「初めて共演したのは『人間失格』（19年）で6年前くらい。こんなにがっつりお芝居するのは初めてだったので、毎日わくわくしていました」と振り返り、沢尻も「楽しかったです。付いていこうと思っていました」と応じた。</p>
<p>久しぶりの共演で変化を感じた点について、成田は「常に勢いがある方なので、現場にいるとすごく力を感じます」と切り出し、「沢尻さんは早めに東京に帰られたので、現場の士気はだいぶ下がりました。（笑）」と冗談交じりに明かした。</p>
<p>沢尻が映画に出演するのは約7年半ぶり。久しぶりの撮影に「ちょっと緊張していた」と告白しつつ、「成田さんがすごく現場を引っ張ってくれていたので、頼もしいなって思いながらやっていました」と信頼をにじませた。</p>
<p>沢尻と同じ事務所の後輩である山谷は、憧れの沢尻との共演を「夢のような時間でした」と胸いっぱいの様子で語り、「いつか同じ舞台挨拶に立ちたいと思っていました。その夢がきょう叶ってすごくうれしいです」と涙ながらに喜びを表現。続けて「この場所でこの言葉を言うのは間違っているかもしれないですが『おかえり』って伝えたいです」とメッセージを送った。</p>
<p>これを受け、沢尻は「めっちゃうれしいです！」と声を弾ませ、撮影前に山谷とワークショップで会っていたことや、富山県の居酒屋で偶然出会ったことから距離が縮まったエピソードを明かし、「それから毎日ご飯やスナック、ジャズバーに行ったりするようになったんです。最後は肩を組んでホテルまで帰ったりしていました」と振り返った。</p>
<p>沢尻の話題は尽きず、撮影中の印象に残っている出来事についても成田は「やっぱり沢尻さんの話になってしまう」と前置きし、「車内の撮影があると、スタッフさんやカメラマンさんとも距離が近くなるから、ミントタブレットを渡したんです。それが走る演技のときにずっとシャカシャカ鳴っていて、でも芝居を続けられるので『この人は集中力がすごいんだ』って思いました」と語った。沢尻は「ポッケにそのまま入れっぱなしだったから…（笑）」と照れ笑いを浮かべた。</p>
<p>また、劇中で主人公がSNSにハマっていく展開にちなみ、「思いのほかハマってしまったこと」についてもトークが展開。沢尻は「1つのことをやり始めるとハマっちゃう性格で、小学生ぶりに『桃鉄』をやったらあまりにもハマってしまって、永遠にやり続けてしまった」と打ち明け、「コンピューターとずっと対戦したんですが、物件を全部買い占めると、電車がゴールドになるんです。これ本当なんです。ただの暇人なんですけどね（笑）」と笑った。</p>
<p>これに成田は「ゲームってハマっちゃいますよね。広告で出てきて、ちょっとやらないと進まないみたいなゲームにハマってしまう」と共感し、「銃を横に移動しながらゾンビをバンバン打って、アイテム取ったらまたバンバン打つというやつをずっとやって、『楽しかった』みたいな（笑）」と、プレイしてしまうゲームの様子を身ぶり手ぶりで紹介した。</p>
<p>こうして舞台挨拶は盛況のうちに終演を迎えた。最後に一言を求められた白金監督は「この映画は、私の中では皆さんが見て、感想を語り合うことで始まります。だから、映画としてはまだ未完成」と述べ、「ちょっと難しいテーマかもしれないですが、今やるべき作品だと確信しています。この映画をぜひ友だちや家族に拡散していただけたらなと思います」と呼びかけた。</p>
<p>成田は「とてもチャレンジングな企画だったので心が踊ったんですが、同時に少し迷う自分もいました」とオファーを受けたときの心境を吐露しつつ、「これは映画人としてこの時代にやらなければいけない作品だと思って脚本を読み進め、一目惚れをして、この作品をここにいる皆さんと作ることができた。見ていただいて、人に話していただいて、拡散していただいて、初めてこの映画は完成します」と本作への覚悟を示し、締めくくった。</p>
<p>『#拡散』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/72c3640d9708ac931babcae8f918cfe1-780x520.jpg" title="(C)2026 #VIRAL PRODUCTION COMMITTEE" /><pubDate>2026-03-04T17:03:11+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>キム・ヒョンジュンが愛妻を亡くした男を演じる日韓合作ドラマ『彼女のいない時間』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289116/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>記憶を失くした男が謎めいた日本人JKと出会い!?</strong></h2>
<p>昨年６月にデビュー20周年を迎えたSS501のリーダー、キム・ヒョンジュンが日本作品に初出演した話題作で、日韓合作のドラマ『彼女のいない時間』を紹介。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288685/">“視聴率王子”チュウォンが冴えない公務員役！ その裏の顔は怪盗スカンク!?</a></p>
<p>ウンテ（キム・ヒョンジュン）は高校生の頃に出会った日本人女性と結婚し幸せな生活を送っていたが、不慮の事故で愛する妻を喪う。ショックで妻に関する記憶を思い出せなくなり、後を追う決心をするが、タイムカプセルを抱える昔の写真を機に、タイムカプセル公園で有名な韓国・チョンソンへ記憶を辿る旅に出る。その道中で不思議な少女（天翔天音）と出会い、共に旅をすることに……。</p>
<p>タイムカプセル公園の最寄り駅で降りるウンテ。すると、日本人の美人女子高生が、突然日本語でウンテに話しかけてくるのには笑ってしまった。一緒に旅をするという彼女に「親が心配するから早く帰りなさい！」と言うウンテ。思わず「どこに？」と突っ込みたくなるが、違和感がありながらも一緒に食堂に入る。イケメンとはいえ中年男性と女子高生という妙な組み合わせに、心がザワザワした。</p>
<h2><strong>亡くした愛妻との思い出が駆け巡るようになり……</strong></h2>
<p>タイムカプセル公園で寝てしまったウンテ。目が覚めると、女子高生の姿はなく、仕方なく１人で旅館に泊まることにする。チェックインすると、あろうことか女子高生がバスルームから現れるのだ。まさかの展開を期待しそうになるものの、またしても、ため口でなぜ旅に出たのかを問われるウンテ。その言葉に、記憶を失くしかけていた愛妻との様々な思い出が駆け巡るようになるのだ。</p>
<h2><strong>韓国の人気俳優＆日本人二世女優が共演！</strong></h2>
<p>日本語の演技に挑戦したキム・ヒョンジュンは、1986年生まれの歌手、俳優。2005年、SS501のリーダーとしてデビューし、2009年のドラマ『花より男子 ～Boys Over Flowers』の出演が話題になった。</p>
<p>一方、不思議な少女役を演じた天翔天音は、2005年生まれの女優、モデル。父親は藤岡弘といういわゆる芸能一家に育ち、高校生の時から芸能活動を始めた。</p>
<h2><strong>喪失を抱えた大人の男の表情に胸キュン！</strong></h2>
<p>“愛する人を失った時、人はどのように再生するのか？”という普遍的な問いを描いた本作。タイムカプセル、公園、昔の写真、日本人女子高生の登場と、全ての要素が過去と現在が交差する仕掛けになっている。廃人のようになったウンテが女子高生との出会いによって、少しずつ“失われた時間”を取り戻していく姿に注目したい。</p>
<p>愛妻との回想シーンでは、一切顔が見えないという謎めいた演出も印象的。それが女子高生との登場ともうまい具合にリンクしてくる。また、2000年代に出演したドラマでは常にキラキラしたイメージだったキム・ヒョンジュンが、笑顔を封印し、喪失を抱えた大人の男の表情をたたえた演技にはハッとさせられた。悲しいながらも、希望を感じさせるラストで清涼感に溢れるドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289116/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『彼女のいない時間』（全4話）は、ホームドラマチャンネルにて2026年3月5日・6日の深夜0：15～放送。（2話ずつ）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/sub2-4-780x520.jpg" title="『彼女のいない時間』(C)2024 『彼女のいない時間』／メ～テレ&amp;PH E&amp;M" /><pubDate>2026-03-04T12:22:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜、女形姿がSNSで話題沸騰！「僕の中ではヒロインだと思っているので」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/289035/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>柄本佑、渡辺謙ら実力派に囲まれ、人生の転機と語った忘れられない公開日</strong></h2>
<p>映画『木挽町のあだ討ち』の初日舞台挨拶が、2月27日にTOHOシネマズ日本橋にて開催。主演の柄本佑をはじめ、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、イモトアヤコ、源孝志監督の豪華キャスト総勢10名が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288734/">・吉沢亮「爽快感」絶賛！ 長尾謙杜＆北村一輝による『木挽町のあだ討ち』緊迫シーン解禁</a></p>
<p>現代歌舞伎俳優陣をはじめ、各界の著名人から絶賛の声が相次ぎ、期待が高まる中で迎えた映画公開日。満員御礼の会場には、映画を見終えたばかりのお客さんの高揚感がにじむ中、MCの呼び込みにより柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、イモトアヤコ、源孝志監督が登壇。大きな拍手で迎えられた。</p>
<p>仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎役の柄本佑は、「たくさんある映画の中から『木挽町のあだ討ち』を選んで、初日に足を運んでくださり本当にありがとうございます。映画はどんなに自分たちが面白いと思っていても、皆さんの反応を知るまでは不安があります。でも今日、劇場に入ってきたときの皆さんの表情と、この劇場の湿度と熱を感じて、少しほっとしました」と語り、封切りの実感をにじませた。</p>
<p>仇討ちを成し遂げた若者・伊納菊之助役の長尾謙杜は、「今日という日を無事に迎えられて本当に嬉しいです。素敵なキャストの皆さん、そして監督と並ばせていただけて光栄です。僕の人生にとってキーになる日になると思っています」と、緊張を見せながらも晴れやかな笑顔を浮かべた。</p>
<p>かつて伊納家に仕え、主人殺しの罪を着せられる男・作兵衛役の北村一輝は、「いい役だったでしょう」と観客に投げかけ会場を沸かせると、「時代劇という感じがあまりしなかったと思うんです。すごく分かりやすく、面白かったと思います。その気持ちをぜひ周りの方に伝えてください。もっともっとヒットするように、皆さんもどうぞよろしくお願いします」と力強く呼びかけた。</p>
<p>森田座で名調子の口上を披露する木戸芸者・一八役の瀬戸康史は、「謎解きの面白さはありつつ、人の温かさや優しさを感じられる映画だったと思います。時代劇というハードルを越えて届いている作品だと思います」とコメント。</p>
<p>舞台の立廻りや殺陣を担う立師・相良与三郎役の滝藤賢一は、「こんなに多くの方に来ていただいてとっても嬉しいです。どうぞ楽しんでいってください」と笑顔を見せた。</p>
<p>元女形で衣裳方の芳澤ほたる役の高橋和也は、「初日に駆けつけてくださりありがとうございます。また一つ大好きな映画ができたという喜びでいっぱいです」と感慨深げに語った。</p>
<p>小道具方・久蔵役の正名僕蔵は、長尾がやってみたい役に久蔵を挙げていたことに触れながら、「初日にこんなに多くの皆さんが来てくださって嬉しいです」と場を和ませた。</p>
<p>久蔵の妻・お与根役のイモトアヤコは、「この映画に出てくる人たちはみんな優しい。でも傷つきながら生きていて、それでも人に優しくできる人たち。見終わったあと、大切な人に“よかったよ”と伝えて、一緒にまた見てもらえたら嬉しいです」と作品の魅力を語った。</p>
<p>芝居小屋「森田座」を束ねる立作者・篠田金治役の渡辺謙は、「公開初日は、育ててきた子どもの卒業式のようなもの。これから誰の心に刺さるのか。その一人目になってくださったことを本当に嬉しく思います」としみじみ語った。</p>
<p>そして脚本・監督を務めた源孝志監督は、客席を見渡しながら「女性のお客様が多くて、この華やかな雰囲気は東映の時代劇の初日じゃないみたい（笑）」とユーモアたっぷりに挨拶。会場の笑いを誘いながらも、「でもそれが嬉しい。時代劇を越えて届いている証だと思います。柄本くんが主役ですが、撮影中から“森田座アベンジャーズ”と呼んでいたように、全員が主役のような作品。ぜひ周りの方にも勧めてください」と呼びかけた。</p>
<p>公開に先駆けた試写の反響について、柄本は「時代劇と思って構えていたけれど、普通の映画と同じように楽しめた、時代劇のハードルが下がったという声が嬉しかった」と明かす。</p>
<p>渡辺も「最近は重厚な映画が評価される時代ですが、こんなにスカッと劇場を出られる映画は久々」と手応えを語った。</p>
<p>長尾は、「時代劇というとご年配の方が見るイメージが強いと思うんですけど、僕のファンの方々もたくさん見てくださっているみたいで。時代劇の沼にハマっていただけたら嬉しいなと思います」と笑顔を見せた。さらに、女形姿の写真がSNSで話題になっていることに触れられると、「前日にSNSに女性の姿の写真が上がったんですけど、すごくたくさんいいねをいただいて。綺麗にしてよかったなと思っています」と照れ笑い。そして「僕の中ではこの作品の中でヒロインだと思っているので」と堂々宣言。</p>
<p>すると、イモトがすかさず「それはちょっと嫉妬ですよ！ ライバルとして綺麗だったよ」とツッコミを入れ、長尾も「ありがとうございます、ライバルでございます」と応じ、和やかな空気が広がった。</p>
<p>一方、北村は「感情が忙しいという声が印象的でした。泣いて、笑って、感動して、その人によって見方も違う。誰に感情移入してもわかるなと思えるというのが嬉しかった」と語る。さらに「時代劇というより新しい時代劇、さっき“ニュー時代劇”なんて言葉も出ましたけど、気楽に見ていただけたら」とアピールし、ジャンルの垣根を越えた作品であることを強調した。</p>
<p>撮影中のエピソードについて問われると、柄本は「金治は森田座アベンジャーズのまとめ役。渡辺さんがテスト前に共演者へ耳打ちしている姿が印象的で、いいなと思って見ていました」と振り返る。渡辺は「大したことは言ってない」と笑いながらも、現場の温かな空気を感じさせた。</p>
<p>個性豊かな森田座の面々についてもトークは盛り上がり、瀬戸は「軽さや愛嬌のある人物ですが、それだけにならないように。その裏にある過去や、なぜあの優しさや明るさを持っているのかを大事に演じました」と役作りへの思いを明かす。</p>
<p>滝藤は「自分とはかけ離れた役で苦労もありましたが、できることをやりつつ、現場で皆さんに与三郎にしてもらったという感覚でした」と振り返り、チームで作り上げた実感を語った。</p>
<p>高橋は「内面が女性の役なので、撮影所に入ったらずっと女性の気持ちで過ごしていました」と語り、「とにかくメイクに一番時間がかかった。色黒なので白くするのが大変で（笑）」と裏話を披露し、会場を和ませた。</p>
<p>さらに正名とイモトは、撮影の合間に自然と“何十年も連れ添った夫婦”のような空気が生まれていたことを明かす。イモトが「劇中では“うん”とか“ね”くらいしか喋らない役なんですけど、イベントではこんなに喋っています（笑）。現場でも普通にずっと話していて、気づけば何十年も連れ添った夫婦のような空気になっていました」と振り返ると、正名も「作品の中では寡黙な役なので、現場ではイモトさんの明るさに本当に救われていました」と応じ、会場は温かな笑いに包まれた。</p>
<p>源監督は、「東映は時代劇で黄金時代を築いた会社。復権を担う作品にしたいという思いで作りました。見ていてスカッとし、気持ちよく劇場を後にできる映画になったと思います」と語り、作品への自信をのぞかせた。</p>
<p>その後、公開初日を祝して鏡開きが行われ、会場全体で「映画『木挽町のあだ討ち』大ヒット！」と声を合わせて成功を祈願。</p>
<p>最後に渡辺は、「このスカッとした気持ちを、ぜひSNSや身近な方に伝えてください」と呼びかけ、柄本は「時代劇というジャンルを超えて楽しめる映画。見終わった皆さんはもうこちら側の人間です。ぜひこの映画を大きく育ててください」と力強くメッセージを送り、大盛況のうちに初日舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>『木挽町のあだ討ち』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/BSI0119-780x520.jpg" title="(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 (C)2023 永井紗耶子／新潮社" /><pubDate>2026-03-04T12:14:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>重岡大毅、妹を守るため“完全犯罪”へ 生成AIを題材にした衝撃サスペンスで新たな顔</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288997/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>原菜乃華との初共演で生まれた“本当の兄妹みたい”な空気感</strong></h2>
<p>主演に重岡大毅（WEST.）、共演に原菜乃華を迎えた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』が、2026年秋に全国公開されることが決定。キャストとスタッフからコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/264426/">・WEST.全員が大阪凱旋！ 主演映画の舞台挨拶で「やっぱり大阪やなー」のコメントも</a></p>
<p>本作の原案・脚本・プロデュースを手がけるのは、『ライアーゲーム』シリーズや『宇宙を駆けるよだか』、『マスカレード・ホテル』（19年）シリーズ、『#マンホール』（23年）など、数々のミステリー・サスペンス映画やドラマの脚本・原案で活躍する岡田道尚。完全オリジナル脚本で本作に息を吹き込んだ。</p>
<p>監督を務めるのは、第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、その受賞作を長編化した映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』（25年）で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太。新たな恐怖表現を生み出す気鋭の監督だ。</p>
<p>主演を務めるのは、WEST.の活動と並行して俳優としても躍進を続ける重岡大毅。映画『溺れるナイフ』（16年）で注目を集め、『禁じられた遊び』（23年）、『ある閉ざされた雪の山荘で』（24年）、『35年目のラブレター』（25年）など出演作が続き、幅広い演技を見せてきた重岡が、妹と2人暮らしの主人公・初海航（はつうみ・わたる）を演じる。</p>
<p>そして、妹の幸来（さら）役を演じるのは、アニメーション映画『すずめの戸締まり』（22年）で主人公の声優に抜てきされ、昨年は2025年前期連続テレビ小説『あんぱん』への出演でブレイクを果たした原菜乃華。さらにドラマ『ちはやふる－めぐり－』、映画『見える子ちゃん』（23年）『ババンババンバンバンパイア』（25年）『不思議の国でアリスと』（26年）など話題作への出演が続いている。</p>
<p>撮影は2026年1月より約1ヵ月にわたって行われ、先日クランクアップ。本作が2人にとって初共演となる。</p>
<p>「お兄ちゃん……どうしよう」。航（重岡大毅）の携帯に突然かかってきたのは、高校生の妹・幸来（原菜乃華）からの電話だった。幸来のもとへ駆けつけると、そこには妹の部活顧問である教師の遺体が横たわっていた。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため、航が取った行動は——。</p>
<p>「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」。生成AIに、そんなプロンプトを打ち込むことだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、2人はさらなる事件へと巻き込まれていく。果たして、彼らは完全犯罪を成立させることができるのか？</p>
<p>対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。</p>
<p>航を演じた重岡は、「撮影期間中はノートに色々なことをとにかくたくさん書いて、本当に考えましたね」と撮影を振り返り、初共演となった原については「初めてお会いして、声を聞いて、その佇まいを見た時に『航の妹だな』と感じました。原さんが演じる幸来には、なんだか守ってあげたくなるような感じがあって、それがきっと妹のように思えた理由だと思います。原さんの演じる力だと思います」と太鼓判を押した。</p>
<p>そんな重岡について、プロデューサーの松下は「10年前『溺れるナイフ』（16年）に出演いただいて以降、重岡さんの持つ2面性に惹かれていました。この主人公が持たざるを得なかった2つの顔と、重岡さんが持っている笑顔とシリアスな顔が自然と浮かび、重岡さんなら説得力があると思いました」と起用理由を明かした。</p>
<p>そして、航の妹・幸来を演じた原も重岡に対して「初日にすごく気さくに話しかけてくださって、早い段階で距離が縮まりました。本当に面白くて、現場のムードメーカーで、太陽みたいに皆さんを明るく笑わせてくださる方でした」と感謝を込めて語り、息の合った様子をうかがわせた。</p>
<p>さらに、本作で題材とされる生成AIについて、原は「私もAIをすごく使ってるので、近い未来起こりそうな話だなと思って、ページをめくる手が止まらなかったです。すごく身近な出来事として捉えられたので、視聴者として本当に楽しく読ませていただきました」とコメント。</p>
<p>重岡は「生成AIとの向き合い方は、今の人類のテーマの1つだと思っていて、きっと皆さんも模索しているところだと思います。映画は、そんなテーマに真正面から向き合った作品なので、きっと考えるきっかけにもなると思うし、みんなで考えたこの物語はシンプルに面白いと思うので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです」とアピールした。</p>
<p><strong>■重岡大毅</strong></p>
<p><strong>──役作りについて。</strong></p>
<p>撮影期間中はノートに色々なことをとにかくたくさん書きました。出来事や航の葛藤など、全部がグラデーションだと思ったので、「航にとっての完全犯罪」や、「航にとっての妹という存在」がどんなものなのかということについても、全て書き出して、本当に考えましたね。今までそういったアプローチはしたことがなかったのですが、考えれば考えるほど考えなきゃ、となるような役でした。最後までどうなるかわからなくて、ハラハラする作品だと思いますが、その中で航自身がどんな選択をしていくのか注目していただきたいです。</p>
<p><strong>──原さんとの共演について。</strong></p>
<p>初めてお会いして、声を聞いて、その佇まいを見た時に「航の妹だな」と感じました。原さんはすごくしっかりされていて、フレッシュなところもあって、すごく魅力的な方だなと思いました。自分には姉がいるのですが、もし妹がいたらこういう気持ちになるのかなとも思いましたね。原さんが演じる幸来には、なんだが守ってあげたくなるような感じがあって、それがきっと妹のように思えた理由だと思います。原さんの演じる力だと思いますね。現場では「本当の兄妹みたい」と言われることもあって、嬉しかったです。勉強させてもらったことがたくさんあり、ご一緒できてよかったです。</p>
<p><strong>──生成AIについて＆メッセージ。</strong></p>
<p>生成AIとの向き合い方は、今の人類のテーマの1つだと思っていて、きっと皆さんも模索しているところだと思います。生成AIはまだまだ進化しているし、驚くような進化を遂げるかもしれない。今の僕たちはそういう世界に生きていると思うんです。でもそんな中で、やっぱりリアルな人と人との繋がりこそが全てだと僕は思いたいから、適度な距離感というのが大事なんだろうなとすごく思っていますね。</p>
<p>映画は、そんなテーマに真正面から向き合った作品なので、きっと考えるきっかけにもなると思うし、みんなで考えたこの物語はシンプルに面白いと思うので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。</p>
<p><strong>■原菜乃華</strong></p>
<p><strong>──役作りについて。</strong></p>
<p>私もAIをすごく使ってるので、近い未来起こりそうな話だなと思って、ページをめくる手が止まらなかったです。すごく身近な出来事として捉えられたので、視聴者として本当に楽しく読ませていただきました。</p>
<p>高校生役ということで、学生時代の写真や動画、友だちとふざけ合っているようなものを見たり、左利きという設定だったので左手で文字を書く練習をしたり、意識して左手で物を持ったりしてみました。</p>
<p>しんどい役柄ではあったのですが、現場の皆さんに救われていたなと思います。</p>
<p><strong>──重岡さんとの共演について。</strong></p>
<p>初日にすごく気さくに話しかけてくださって、早い段階で距離が縮まりました。緊張することなく、兄妹らしいお話ができるようになったのは、本当に重岡さんのおかげだなと思っています。</p>
<p>常に現場で笑わせてくださって、私だけでなく、スタッフ・キャストの皆さんが笑顔になっていて、本当にお兄ちゃんだなと思いました。本当に面白くて、現場のムードメーカーで、太陽みたいに皆さんを明るく笑わせてくださる方でした。</p>
<p><strong>──メッセージ。</strong></p>
<p>今までに見たことがなくて、近い未来に本当に起こりえるんじゃないかなと思えるような作品で、純粋に一視聴者としても完成した作品を見るのがとても楽しみです。ハラハラドキドキで先の展開の読めないスリリングな作品になってるんじゃないかなと思うので、楽しみにしていていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■岡田道尚／原案・脚本・プロデュース</strong></p>
<p>原作モノといった企画ありきの映画でなく、完全オリジナル脚本による映画で世界を唸らせたい。その想いで『#マンホール』に続き挑んだのが本作です。端緒は2023年夏。「生成AIに完全犯罪を作らせたらどうなるか？」。その小さな思い付きが全ての始まりでした。当初は生成AIのテクニカルな面を物語の中心に捉えていましたが、それでは生成AIの本質には迫れないと感じ、生成AIが人間に及ぼす影響や生成AIの持つ“怖さ”をテーマに脚本を練り上げていきました。ギャガの松下さんと四苦八苦しながらも、『宇宙を駆けるよだか』で共闘した重岡大毅さん、『ミステリと言う勿れ』で一目惚れした原菜乃華さん、熱望した両名に加え、若き優秀なスタッフが続々と集結。勢いのある良質なサスペンスに仕上がったと自負しています。</p>
<p><strong>■近藤亮太／監督</strong></p>
<p>『5秒で完全犯罪を生成する方法』は、予想不能な展開が次々と生まれるユニークなサスペンスです。長編映画をまだ1本しか撮っていない私にこんな刺激的な企画が舞い込むとは想像もしておらず、驚きと喜びでいっぱいでしたが、とにかく複雑な脚本に真正面から向き合い、精一杯挑みました。</p>
<p>重岡大毅さんは座長として現場を常に盛り上げ、キャスト・スタッフ全員に気を配り、本番では圧倒的なエネルギーと感情を爆発させてくれました。そして原菜乃華さんは、揺れ動く繊細な心情を驚くほどの演技力で丁寧に表現し、その集中力に何度も圧倒されました。</p>
<p>このお2人に恵まれたことを心から光栄に思います。監督として彼らの素晴らしいパフォーマンスを収められたことが、何よりの喜びです。ぜひその姿をスクリーンで目撃してください。</p>
<p><strong>■松下剛／プロデュース</strong></p>
<p>原案の岡田さんと共に、一言で世界中に伝わるシンプルでユニークなアイディア勝負のオリジナルストーリーを作る、というコンセプトで企画開発がスタートし、市井の兄妹による生成AIを使った完全犯罪計画に辿り着きました。生成AIは今誰もが使ってますが、メカニズムの理解も要さず、日常生活への浸透度合いも人それぞれで不安定な踊り場にあるように感じ、潜在的不安がある今こそが物語の中で取り扱うチャンスだと考えました。しかもこの状況、世界同時に起きているので、日本発で世界に発信できる可能性を感じています。</p>
<p><strong>──重岡の起用理由について。</strong></p>
<p>10年前『溺れるナイフ』に出演いただいて以降、重岡さんの持つ2面性に惹かれていました。グループ活動で見せる満面の笑みに代表される愛嬌たっぷりの表情と、一方でお芝居の中で時折見せる何かを内に秘めたクールで物憂げな表情。</p>
<p>本作の主人公・初海航は、妹思いの好青年です。特別な能力もなく、何かの専門家でもない彼が妹のために生成AIを頼りに完全犯罪を計画し、実行していきます。つまり、人情味のある犯罪者が本作の主人公です。この主人公が持たざるを得なかった2つの顔と、重岡さんが持っている笑顔とシリアスな顔が自然と浮かび、重岡さんなら説得力があると思いました。</p>
<p><strong>──原の起用理由について。</strong></p>
<p>この物語は、妹の幸来に起きた出来事からすべてが始まります。観客が航の目線で物語を体験していく際に、そんな無茶な行動を取らずにいられない説得力が幸来という存在に必要だと考えました。考えてみると結構ハードルの高いことのはずですが、実際は、原さんしかいないと自然と思い至りました。女優としても声優としても活躍されている原さんですが、オファーした直感的な理由は「お兄ちゃん！」と兄を呼ぶ声のイメージが余りにピッタリ合致した、というのが偽らざる理由です。</p>
<p>『5秒で完全犯罪を生成する方法』は2026年秋に全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/616a7e0731a253b1e765dd2d05373a66-780x624.jpg" title="" /><pubDate>2026-03-04T07:00:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>妻を浮気させようとする夫と、夫の肉体に強く惹かれる妻…執着と偏愛の行き着く先は？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288757/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>夫婦の日記を交互に示す手法で性の深奥を描きだした谷崎潤一郎の「鍵」。市川崑、神代辰巳、池田敏春ら名手によって幾度となく映像化されてきた官能純文学の金字塔が、谷崎生誕140周年を迎える今年、大胆なアレンジを加えたオリジナルストーリーとして令和に蘇ることが決まった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288469/">・愛と狂気をまとう伝説のミューズ、若尾文子──妖艶と凄みで魅せる名作5本、今よみがえる</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4w4XciO26-0">・【動画】日記に綴られた<span>“</span>妻の欲望<span>”</span>を盗み見た瞬間<span>…</span>谷崎潤一郎原作／映画『鍵』</a></p>
<h2><strong>「郁子を抱きたい。でも思うように抱けない」</strong></h2>
<p>「俺が死んだ後、誰かに抱かれるなんて我慢できない。どうすればいい？」</p>
<p>工務店を営む剣持耕三は医者に余命半年の宣告を受ける。歳の離れた妻・郁子を案じた剣持は、部下の木村と郁子を浮気させようと画策する。</p>
<p>思惑通りに事が運ぶも、どうしても郁子への想いを捨てきれない剣持は、次第に嫉妬を募らせていく。さらに郁子の日記を盗み見ると、そこには木村の肉体に強く惹かれる郁子の気持ちが赤裸々に綴られていた。死を前に燃え上がる男の執着と偏愛の行き着く先は……。</p>
<p>余命宣告を受けた主人公・剣持を演じるのは映画・TVドラマ・舞台と幅広い分野で変幻自在の演技をみせる吹越満。死を前に愛する女性を他人の手に委ねまいと嫉妬に身を焦がす不器用な主人公をユーモラスに演じた。</p>
<p>剣持の年の離れた妻・郁子を『海の沈黙』で映画初出演ながら存在感を残した菅野恵が大胆に演じるほか、物語のキーパーソンとなる男性・木村に小出恵介が扮する。さらに、丸純子、那波隆史、佐倉萌、新藤まなみ、治田敦ら多彩な俳優陣が集結。耽美小説の世界に血を通わせる。</p>
<p>メガホンをとるのは、脚本・監督業30年目を迎えたいまおかしんじ。『真夏の果実』に続き松本稔と再びタッグを組み、温かな筆致はそのままに新境地を開いた。</p>
<p>解禁されたティザービジュアルは吹越演じる剣持、菅野演じる郁子それぞれの横顔が切り取られ、「嫉妬がとまらない」のコピーが添えられたもの。真剣でありつつも滑稽な剣持の執着と、郁子の秘めた欲望を暗示するようなビジュアルに仕上がった。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『鍵』特報　2026年６月12日よりシネマート新宿ほかにて公開決定！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DrCQDQshIMA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>併せて公開された特報映像には、剣持がエンディングノートを綴る様子が映し出される。「郁子を抱きたい。でも思うように抱けない。俺はどうすればいいんだ」。死を前に揺れ動くその感情は執着か、純愛か。ラストには海に向かって歩みを進める剣持に向かって呼びかける郁子の声が。「行っちゃダメだよ！」。切なさも滲む本編の一端が垣間見える。</p>
<p>『鍵』は2026年6月12日より全国公開予定。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/sub7-2-780x520.jpg" title="(C)2026「鍵」製作委員会" /><pubDate>2026-03-03T17:03:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ひとつのミスが死に直結する、地上600メートルの極限サバイバル『FALL／フォール』がNetflix週間グローバルTOP10入り！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288953/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>高所恐怖症の人は閲覧注意、絶望と希望のサバイバル・スリラー！</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップしたのは、「週間グローバルTOP10（映画／英語）」で第6位にランクインしている『FALL／フォール』（原題：FALL）。2022年製作、日本では2023年に公開された本作は、地上600メートル超えのテレビ塔を舞台にしたサバイバル・スリラー。低予算ながらも、公開当時から“高所恐怖症の人は閲覧注意！”と話題を呼んだ、スマッシュヒット作だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288338/">「聖子ちゃんのようなアイドル」を夢見た少年ケンジの半生を描いた『This is I』が1位！</a></p>
<p>物語の主人公は、フリークライミング中の事故で最愛の夫を亡くしたベッキー（グレイス・キャロライン・カリー）と親友のハンター（ヴァージニア・ガードナー）。悲しみから立ち直れずにいた彼女をハンターがある挑戦へと誘う。それは砂漠の真ん中にそびえ立つ高さ地上約600メートルの老朽化したテレビ塔への登頂。頂上で亡き夫の遺灰をまき、この先の人生を前向きに進もうと決意するベッキーだったが、事態は一変。足場となるはしごが崩落し、二人は塔のてっぺんに取り残されてしまう。</p>
<p>携帯は圏外、救助の見込みもない。わずかな水と限られた装備だけが頼りという絶望的な状況の中、灼熱の太陽と強風にさらされながら、生還への道を模索するサバイバルが始まる。</p>
<h2><strong>冷や汗ものの地上2000フィートの世界</strong></h2>
<p>本作最大の見どころは、“高さ”を徹底的に活用した映像演出だ。頂上部の足場から遥か下に広がる地面、吹き抜ける風の音、きしむ鉄塔……。その一つひとつがリアリティ満点で、高所恐怖症ならずともハラハラドキドキ、不安感をあおられる。</p>
<p>舞台となったB67タワーは地上2000フィート（約600メートル）。モデルとなったのは1986年に建設された米カリフォルニア州で最も高い建造物、支線式鉄塔サクラメント・ジョイント・ベンチャー・タワー（約2025フィート＝約625メートル）で、現在もクライミングに挑戦し、ジャンプスーツひとつで降下する命知らずが後を絶たないという。</p>
<p>本作ではスコット・マン監督のこだわりにより、撮影では約30メートルの鉄塔のセットを実際に組み上げ、主人公の二人を演じたカリーとガードナーがノースタントで挑んだ。砂漠地帯での過酷なロケについてガードナーは「本当に命がけだった」と振り返っている。</p>
<h2><strong>極限状態で“意外な事実”が判明！</strong></h2>
<p>また、物語が単なる高所サバイバルにとどまらないのもいい。孤立無援の状況が続くなかで、ベッキーとハンターの関係性を揺るがす“意外な事実”が浮かび上がり、ストーリーは予想外の方向へと転換していく。こうしたヒリヒリとした心理戦をはらんだ人間ドラマが加わることで、緊迫感は一段と増幅。スリルと感情がうねりながら絡み合い、怒涛のクライマックスへと進み、やがてじわりと胸に響くラストへと着地する展開も印象的だ。</p>
<p>閉ざされた空間ではなく “開かれすぎた空間”で繰り広げられるワンシチュエーション・スリラー『FALL／フォール』。自宅にいながら足がすくむような没入体験を味わってみてはいかがだろう。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【NetflixグローバルTop10（映画／英語）／2月16日～2月22日】<br />
1位『Joe’s College Road Trip』<br />
2位『Prometheus』<br />
3位『KPop Demon Hunters』<br />
4位『The Addams Family』<br />
5位『The Addams Family 2』<br />
6位『Fall』<br />
7位『The Rip』<br />
8位『The Expendables 4』<br />
9位『Wrath of the Titans』<br />
10位『Rumble』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_global_films__6_square-780x780.jpg" title="Netflix 週間グローバルTOP10（映画／英語）第6位『FALL／フォール』" /><pubDate>2026-03-03T07:33:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ほどなく、お別れです』が2月の興収トップに！ 『冬のソナタ』や松田聖子トリビュートも話題 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288866/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">映画界の最新興収ランキングから、韓流ブームの原点が甦る<span>4K</span>上映、そして時代を超えて愛される歌姫の記念アルバムまで、エンタメ界の話題が勢ぞろい。浜辺美波<span>×</span>目黒蓮共演作が月間トップに立った<span>2</span>月興収レポートをはじめ、<span>“</span>冬ソナ<span>”</span>旋風を巻き起こした『冬のソナタ』の映画版、松田聖子のデビュー<span>45</span>周年トリビュートと、世代を超えて心を動かすニュースが注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『鬼滅』396億円目前！『ほどなく、お別れです』月間トップの2月映画興収まとめ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>2</span>月の月間興収トップに立ったのは、浜辺美波と目黒蓮が共演する『ほどなく、お別れです』（<span>25.4</span>億円）。「小学館文庫小説賞」大賞受賞作を三木孝浩監督が映画化し、葬儀会社に就職したヒロインと敏腕プランナーが<span>“</span>最高の葬儀<span>”</span>を目指す姿を描く。主演<span>2</span>人は『しゃべくり<span>007</span>』や『火曜は全力！華大さんと千鳥くん』などバラエティ番組で積極的に<span>PR</span>。公開初日と大ヒット御礼の舞台挨拶は全国生中継され、入場者特典の配布も動員を後押しした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2</span>位は『新劇場版 銀魂<span> &#8211;</span>吉原大炎上<span>&#8211;</span>』（<span>8.5</span>億円）。人気エピソードを新作アニメとして映画化し、原作未描写のシーンも追加。豪華な入場特典も話題を集めた。<span>3</span>位は木村拓哉主演の『教場<span> Requiem</span>』で、公開<span>3</span>日間で<span>8.2</span>億円を記録。さらに『劇場版「鬼滅の刃」無限城編　第一章　猗窩座再来』は累計<span>396</span>億円に到達するなど、春興行を前に劇場は活況を呈している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288421/">・浜辺美波<span>×</span>目黒蓮が首位奪取！『鬼滅』<span>400</span>億目前の<span>2</span>月興行戦線</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ペ・ヨンジュン×チェ・ジウの純愛が甦る　『冬のソナタ』4K映画版、本編映像解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">韓流ブームの原点として語り継がれる韓国ドラマ『冬のソナタ』が、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として<span>4K</span>リマスター版で日本のスクリーンに帰ってくる。公開に先駆け、本編映像の一部が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2004</span>年に<span>NHK</span>地上波で放送されると社会現象を巻き起こし、<span>“</span>ヨン様<span>”</span>ことペ・ヨンジュンとチェ・ジウの純愛は日本中を魅了。ロケ地の韓国・春川市に多くの観光客が訪れるなど、韓流ブームの礎を築いた。今回の映画版は、ユン・ソクホ監督と制作陣が日本のファンへの感謝を込めて<span>4K</span>化。楽曲も映画用に新たに編曲され、世界に先駆け日本で上映される。</p>
<p style="font-weight: 400;">解禁映像は、高校生チュンサンとユジンの初恋を象徴する名場面。塀を越えるために背中を貸すチュンサンと、彼の胸に飛び込むユジンの初々しいやりとりが、澄んだ冬景色とともに鮮やかによみがえる。大スクリーンならではの映像美と音楽に包まれ、あの感動が再び劇場で蘇る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288052/">・名作「冬ソナ」が<span>4K</span>で帰ってくる！ 『映画 冬のソナタ 日本特別版』映像初公開</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>松田聖子45周年トリビュート発売　中森明菜、椎名林檎ら8組が名曲カバー</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">松田聖子のデビュー<span>45</span>周年を記念したトリビュートアルバム『永遠の⻘春、あなたがそこにいたから。～<span>45th Anniversary Tribute to SEIKO MATSUDA</span>～』が<span>2</span>月<span>18</span>日に発売された。昨年<span>11</span>月に<span>Amazon</span>および<span>Amazon Music</span>限定で独占先行リリースされた作品の通常盤で、各配信サイトでも配信がスタートしている。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作には、中森明菜、椎名林檎、<span>GRe4N BOYZ</span>、大野雄大（<span>Da-iCE</span>）、<span>Daoko</span>、<span>Suiet</span>、<span>REI &amp; LIZ</span>（<span>IVE</span>）、<span>FRUITS ZIPPER</span>の全<span>8</span>組が参加。<span>1980</span>年代から<span>2020</span>年代までにデビューしたアーティストたちが、それぞれの解釈で名曲をカバーし、新たな息吹を吹き込んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">「瑠璃色の地球」「赤いスイートピー」「<span>SWEET MEMORIES</span>」など時代を超えて愛される楽曲が並び、ボーナストラックとして椎名林檎アレンジによる「渚のバルコニー」の砂原良徳リミックスも収録。世代を越えたリスペクトが結実した一枚となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287895/">・中森明菜が<span>“</span>⾚いスイートピー<span>”</span>を歌唱！ 松田聖子が愛され続ける理由を紐解くトリビュートアルバム誕生</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/cea690fdf877ecd5aa4e19bda1280c21-1-780x540.jpg" title="(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" /><pubDate>2026-03-02T12:28:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>田中美里「“冬ソナダイエット”で2キロ減」思い出語る　映画版に太鼓判</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288726/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2004年にNHK地上波で放送され、社会現象を巻き起こし、韓流ブームの先駆けとなったドラマ『冬のソナタ』が、4Kリマスター＆編曲し直された楽曲で、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として、日本公開が決まった。それに先駆けて、新宿ピカデリーにてトークイベント付き特別先行上映が行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288052/">・名作「冬ソナ」が4Kで帰ってくる！ 『映画 冬のソナタ 日本特別版』映像初公開</a></p>
<h2><strong>『冬ソナ』を見たことがなくても楽しめる映画</strong></h2>
<p>『映画 冬のソナタ 日本特別版』の世界で最初のお披露目となったこの日のイベントには、本語吹き替え版声優の田中美里と緊急来日したユン・ソクホ監督が参加した。</p>
<p>ソクホ監督は、一般客に交じって本編を鑑賞しており「今まではずっと編集室で映像をチェックしていたので、今日初めて大きなスクリーンで鑑賞する事が出来て感慨無量です」と笑顔。</p>
<p>放送当時の日本での『冬ソナ』ブームについては「私自身噂は聞いていましたが、チェ・ジウさんと一緒に来日した際に人気を実感しました。まさに予想外の出来事で、その年の1/3は日本で仕事をする機会も得られて、それは私の人生において忘れられないひとつの事件だと言えるでしょう。このドラマが日韓の交流と両国間の距離を縮める役割を果たしてくれた良い先例になったはずです。ペ・ヨンジュンさんも同じように、皆さんが日本でたくさん愛してくださっていることをとても喜んでいました。チェ・ジウさんも『冬のソナタ』をきっかけに『自分の人生が広がった気がする』と喜んでいました」と懐かしそうに述べていた。</p>
<p>チェ・ジウ演じるユジンの日本語吹替版声優を務めた田中にとって、本ドラマは声優初挑戦作だった。</p>
<p>アフレコでの思い出を聞かれると「バスのシーンでの息遣いから始まってそこから声を入れるわけですが、それがなかなか合わせられず何度もテイクを重ねた結果、そこだけの収録で2キロ痩せました。私はこれを“『冬ソナ』ダイエット”と呼んでいました」と笑わせつつ「ファンの方から『冬ソナ』を通して声をかけていただけることが多くなって、本当に注目されているドラマなんだなと思いました」と当時の熱狂を振り返った。</p>
<p>本作は日本のためだけに映画化された特別版。ソクホ監督は「長大なドラマを2時間にまとめることは不安でしたが、かつての記憶を呼び起こし、当時の感情を活かす意味でも興味深い作業になると思いました。積み上げてきたものを取捨選択して削ぎ落していく作業は大変でしたが、俳優それぞれが表情を通して感情を本物かのように表してくれているので、それだけでも感情を伝えることが可能だと感じました」と手応えを口にした。</p>
<p>本作にはドラマ版では放送されなかった未公開ショットも含まれており、ソクホ監督は新たに編曲した楽曲も聴きどころだと言う。「ドラマ製作時は撮影スケジュールがタイトだったので、音楽も同じものを再度使用することが多かったです。今回の映画版では今までの音楽に加えて新しい曲を使用したり、編曲し直したり、クラシックの楽器を沢山使用して全体的にクラシカルな雰囲気が出るよう意識しました」とこだわりを紹介した。</p>
<p>先んじて本作を鑑賞した田中は「『冬ソナ』を見たことがない方でも楽しめる映画になっていますし、ユジンとミニョンの心情がより濃く出ているとも思いました。特にラストシーンは泣けて泣けて仕方がなくて、絵画のような美しい映像美が目に焼き付いて、当時の『冬ソナ』を思い出させてくれる宝物のような映画になっています」と目を潤ませながら太鼓判を押していた。</p>
<p>そんな田中はお気に入りの場面という“ミニョンがチュンサンだったことを知り、ユジンが飛行場でミニョンを引き留めて言ったセリフ”を生披露した。</p>
<p>田中は「20代のあの頃の自分、降りて来い！」と笑わせつつも、放送当時そのままの見事な声色でセリフを口にして、場内は拍手喝采。田中は照れつつも「是非とも日本語吹き替えバージョンの映画版も公開してください！」と願っていた。</p>
<p>当時、番組の企画でチェ・ジウと対面したという田中。「身長が高くてモデルさんのように美しくて圧倒されました。落ち着いた大人の声をしているチェ・ジウさんとは違い、私は高くて変わった声をしているので、チェ・ジウさんはお会いした時に私の声を真似てしゃべってくださって、それがとても嬉しかったです。私の声は変わっている声だと言われることが多かったけれど、『冬ソナ』でチェ・ジウさんを担当した後は素敵な声だと言われるようにもなって。感謝しています」としみじみ。</p>
<p>ソクホ監督も田中版ユジンの声がお気に入りの様子で「田中さんの綺麗な声がドラマの感情をより効果的に表現している」と絶賛し、これに田中は「カムサハムニダ！」と声を弾ませていた。</p>
<p>最後に田中は「『冬のソナタ』という私の転機になった作品が、3月6日から大画面で見られるということが嬉しいです」と劇場での封切りに期待し、ソクホ監督は「『冬のソナタ』は初恋の記憶を再び取り戻す物語です。皆さんが20年前に『冬ソナ』を通して初恋の記憶を思い起こしてくれたように、その感覚を映画版で再び取り戻していただきたいです」と呼び掛けていた。</p>
<p>『映画 冬のソナタ 日本特別版』は2026年3月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ZZ9_7700-780x520.jpg" title="(C)2025. KBS. All rights reserved" /><pubDate>2026-03-02T11:54:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>SixTONES松村北斗出演の至極のラブストーリー『ファーストキス　1ST KISS』がAmazon Prime Videoに登場！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288744/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>1万以上の人気映画やTV番組が見放題のAmazon Prime Video。そのプライム会員特典対象作品の、2026年3月からのラインアップに注目が集まっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/252570/">・松村北斗のおちゃめなハプニングに、犬にもみくちゃにされる松たか子！ レア映像満載のメイキング</a></p>
<h2><strong>生田斗真の「ベストフレンドハウス」シリーズ第2弾も！</strong></h2>
<p>まずは3月6日から見放題独占配信となるのが、松たか子、松村北斗（SixTONES）ら豪華キャストが集結し、脚本家の坂元裕二と監督の塚原あゆ子が初めてタッグを組んだ『ファーストキス　1ST KISS』。</p>
<p>結婚して15年になる夫・駈（松村北斗）を事故で亡くした硯カンナ（松たか子）。ひょんなことからタイムトラベルし、出会った頃の若き日の駈と再会したカンナは、事故死してしまう彼の未来を変えることを決意する、という至極のラブストーリーだ。</p>
<p>また生田斗真らの出演で話題の「ベストフレンドハウス」シリーズ待望の第2弾『ベストフレンドハウス2』が3月13日から独占配信となる。</p>
<p>実は大親友である日村勇紀、生田斗真、中村倫也の3人が共同生活する舞台は、沖縄の海が一望できる絶景ヴィラ。20台以上の定点カメラがとらえるのは、台本なし、演出なし、3人だけのリアルな生活。ベストフレンド＝“本当の親友”だけの空間だからこそ引き出される、今まで誰も見たことがない3人の本音とは？　唯一無二の親友リアリティショーだ。</p>
<p>さらには3月25日から見放題最速配信となるのが、第49回日本アカデミー賞4部門で優秀賞を受賞した内田英治監督の衝撃作『ナイトフラワー』。</p>
<p>借金に追われ、子どものためにドラッグの売人となる道を選んだ母親・夏希（北川景子）と、彼女のボディーガードとなる孤独な格闘家・多摩恵（森田望智）。夜の街で必死に生きる二人の女性の絆と、ある事件をきっかけに狂い出す運命を描いた衝撃のヒューマンサスペンスだ。</p>
<p>さらにはAmazon MGM スタジオが日本で手掛けた作品の中で、歴代1位の国内視聴数を記録した、2024年配信のドラマシリーズに続くPrime Original『沈黙の艦隊 北極海大海戦』（3月20日から独占配信）。</p>
<p>国連のあるニューヨークへ向かうため、ベーリング海峡を進む海江田四郎（大沢たかお）率いる原子力潜水艦〈やまと〉。流氷に覆われた北極海を舞台に、最新のCG技術で描かれる大迫力の潜水艦バトルと、緻密な政治ドラマが交錯するシリーズ随一の見所が詰まった、極上のアクション・ポリティカル・エンターテインメントだ。</p>
<p>ほかにも多数の作品がラインナップ。くわしくはAmazon Prime Videoでご確認を。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/c3cdf249f0e6706d7c846b155b89ee6a-780x520-1-780x520.jpg" title="『ファーストキス　1ST KISS』 (C)2025「1ST KISS」製作委員会" /><pubDate>2026-03-02T07:09:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>原因不明の病の謎解きに挑む海外ドラマ『ワトソン』がHulu週間ランキング初登場1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288915/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>シャーロック・ホームズの相棒で医師のワトソンが主人公</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドラマ＞部門より、初登場1位の『ワトソン』を紹介！ 医療ドラマ×探偵ミステリーが融合したスリリングなドラマで、2025年1月にアメリカのCBSで初放送され、現在はシーズン2がスタートしている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288413/">リー・チンとツォン・シュンシーの麗しき競演作『七夜雪』がHulu週間ランキング2位</a></p>
<p>主人公は、名探偵シャーロック・ホームズの親友であり相棒でもある医師のジョン・ワトソン（モリス・チェストナット）。ホームズが宿敵モリアーティの手によって亡くなった1年後、希少疾患専門クリニックの院長としてキャリアを再開するところから物語は始まる。</p>
<h2><strong>医学上の謎解きとクリニックの人間関係をスリリングに描く</strong></h2>
<p>ホームズ・クリニックには、後遺症を抱えるワトソンの主治医も兼ねたイングリッド・デリアン（イヴ・ハーロウ）、双子の兄弟であるスティーブン＆アダム・クロフト（ピーター・マーク・ケンダル）、サーシャ・ラボック（インガ・シュリングマン）といった若手医師たち、ワトソンの妻で別居中の外科医メアリー・モースタン（ロシェル・エイツ）、そして元小悪党で助手を務めるシンウェル・ジョンソン（リッチー・コスター）らがいる。医療現場に復帰したワトソンの元には、致死性の不眠症が疑われる妊婦の女性を筆頭に、原因不明の病にかかった患者が訪れる。ワトソンたち医療チームは、「不可能を除外して残るのは、奇妙だとしても真実」というホームズの名言をモットーに、症状の裏に隠された暗号を読み解き、病の原因を探ろうとするが……。</p>
<p>鋭い洞察力と医療知識で奇病に立ち向かうワトソンの活躍ぶりと、一筋縄ではいかなそうな人間関係に興味を惹かれる本作。個性的な若手医師たちのなかでも特に謎めいているイングリッドはどのような人物なのか、また、医療ではタッグを組んでいるけれど別居中の妻との関係はどうなるのかなど、興味は尽きない。</p>
<p>100年以上にわたり人々に愛されてきた「シャーロック・ホームズ」の世界をベースにした、ワトソンを中心とした医療現場でのスリリングな謎解きドラマをぜひ楽しんでほしい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 2月18日～2月24日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
2位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
3位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
4位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
5位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
6位『名探偵コナン』<br />
7位『パンチドランク・ウーマン －脱獄まであと××日－』<br />
8位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
9位『【推しの子】』<br />
10位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』</p>
<p>【Hulu 2月18日～2月24日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『ワトソン』<br />
2位『FBI：特別捜査班』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『SEAL Team/シール・チーム』<br />
5位『神の雫／Drops of God』<br />
6位『S.W.A.T.』<br />
7位『ウォーキング・デッド』<br />
8位『ワンス・アポン・ア・タイム』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『Hawaii Five-0』</p>
<p>【Hulu 2月18日～2月24日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
5位『ソーイング・ビー』<br />
6位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
7位『あおねご』<br />
8位『潜入！ スパイカメラ ～白銀の世界の動物たち』<br />
9位『氷の国の動物たち』<br />
10位『プラネット・ダイナソー』</p>
<p>【Hulu 2月18日～2月24日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう) 』<br />
2位『七夜雪』<br />
3位『美女と純情男』<br />
4位『卿卿日常 ?宮廷を彩る幸せレシピ～』<br />
5位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
6位『わたしの完璧な秘書』<br />
7位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
8位『白雪姫には死を ～BLACK OUT (拡張版)』<br />
9位『灼灼風流 ～宮中に咲く愛の華～』<br />
10位『トンイ』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/8dfa541ab04ea845330fa8111b281b54-780x439.jpg" title="『ワトソン』Huluで配信中(C) 2026 CBS Studios Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-03-01T21:07:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜と北村一輝のあだ討ちシーンが印象的な極上エンタメ時代劇</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288882/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>柄本佑主演、渡辺謙ら実力派俳優が揃う『木挽町のあだ討ち』</strong></h2>
<p>【週末シネマ】東銀座の歌舞伎座裏あたりは、表通りの華やかさとは少し違う空気が今も漂う。ちょっとディープで時が止まったような独特の世界。地名こそ変わったが、江戸の木挽町もきっとこんな雰囲気だったのではと想像させる。</p>
<p>その木挽町が舞台の映画『木挽町のあだ討ち』は、時代劇に馴染みのない観客でも、すんなりとその世界に入り込める１本だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287165/">長尾謙杜「この映画で日本が温まったらいいな」 主演・柄本佑と共に雪降る神社で大ヒット祈願</a></p>
<p>雪の降る夜、江戸・木挽町の芝居小屋「森田座」前でドラマティックな仇討ち事件が起きる。真紅の打掛け姿の美しい若侍・菊之助（長尾謙杜）が父の仇を討つシーンから始まるこの物語は、すぐにその1年半後にワープする。菊之助の縁者という田舎侍で、映画の主人公である加瀬総一郎（柄本佑）が森田座に現れて、事件の真相を聞き込みしていく。総一郎にとって、虫も殺せないように心優しい菊之助が大男の仇・作兵衛をどう打ち取ったのか、そもそもなぜ美濃遠山から江戸の芝居小屋にたどり着いたのか、大きな謎なのだ。</p>
<p>飄々とした総一郎は、のんびりした口調で森田座の面々に質問を重ねながら、じわじわと核心へ迫る。製作側はアメリカの名作ドラマ「刑事コロンボ」を意識したというが、会話の積み重ねで真相を浮かび上がらせる構造はまさに、コロンボを思わせる。柄本はとぼけた様子の中に鋭い洞察を忍ばせる演技で、観客たちの半歩先に立ってリードしていく。</p>
<h2><strong>職人気質の登場人物たちと現場スタッフたちの気概が重なる</strong></h2>
<p>物語の中心となる森田座が主役と言ってもいい展開だ。渡辺謙が演じる立作者の篠田金治をはじめ、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵ら実力派が揃って、それぞれの立場で事件に関わっていく群像劇になっている。木戸芸者、立師、元女形の衣装方、それに小道具方。芝居小屋の面々は様々な背景を持ち、皆揃って職人気質。そのプロフェッショナリズムが、実は映画の撮影現場のスタッフたちの気概とピタリと重なるようで面白い。時代は異なるが、メタ的に“作る側の熱量”が伝わってくる。</p>
<p>キャストは皆素晴らしく、冒頭のあだ討ちシーンで鮮烈な美しさを放ち、同時に清らかな魂を感じさせる菊之助を演じた長尾、彼と壮絶な死闘を演じる仇の作兵衛を演じた北村一輝が印象深い。高橋が演じる元女形のほたるも忘れ難い。</p>
<p>どこか緩い江戸の空気を鮮やかに作り出す一方で、仇討ちという行為を現代の感覚で解釈しているのも良い。誰だって死にたくないし、殺したくない。そんな当たり前の感情を、武士のしきたりや世間の目は許さない。そこに彼らは「芝居」という究極の手段で挑んでいく。</p>
<h2><strong>没入型エンターテインメント的な味わいを楽しむ</strong></h2>
<p>詳しい説明はネタバレになるので避けるが、特別な仕掛けは何もないのに没入型エンターテインメント的な味わいがある。映画や芝居のお約束を見事に作用させる演出に、観客自身もメタ的に映画に参加し、美剣士の仇討ちを目撃した江戸の町人の一人になっていたと気づく。そこにカタルシスが生まれる。</p>
<p>ミステリーの面白さ、群像劇としての深み、そして笑える場面やしんみりとする瞬間がバランスよく散りばめられた極上のエンターテインメントだ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288882/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『木挽町のあだ討ち』は、2026年2月27日より公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/38780f854da6b3f421aa1bb9cbfba9e0-780x520.jpg" title="『木挽町のあだ討ち』(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 (c)2023 永井紗耶子／新潮社" /><pubDate>2026-03-01T08:27:11+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【星占い＆ラッキー映画】2026年3月の運勢No1は魚座！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288821/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【3月の全体運】</strong></h2>
<p>11日、昨年から逆行していた木星が蟹座で順行に。思うように進まなかった物事があれば、再始動を図るといいかもしれません。後半からは、新たな気持ちで夢や目標に向き合いましょう。</p>
<p>第1位 魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
人生の主役として、未来の可能性を広げるといいでしょう。<br />
ラッキー映画：未来の可能性を描いたもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288685/">“視聴率王子”チュウォンが冴えない公務員役！ その裏の顔は怪盗スカンク!?</a></p>
<p>第2位 牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
人生のメインステージが入れ替わる時。直感を信じて動いてみては？<br />
ラッキー映画：人生のメインステージを描いたもの</p>
<p>第3位 射手座（11月23日～12月21日生まれ）<br />
主役級の運気到来。夢中になる姿が人を惹きつけます。<br />
ラッキー映画：夢中になる主人公もの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=DUQOqv9z6tc">［動画］2月28日は萩原利久 27歳の誕生日！ 古川琴音とのインタビュー映像解禁／映画『花緑青が明ける日に』</a></p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
自分の見つめ直しが必要な時。心の断捨離で新しい運気が舞い込みます。<br />
ラッキー映画：自分を見つめ直す主人公もの</p>
<p>双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
人間関係が激変する予感。未来の計画を立てるのもいいでしょう。<br />
ラッキー映画：人間関係激変を描いたもの</p>
<p>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
社会的な立ち位置が確立される時。今まで頑張ってきたことが認められます。<br />
ラッキー映画：頑張る主人公もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
未知の世界へ挑戦するとよい時。新分野の勉強や遠出で運気がアップします。<br />
ラッキー映画：挑戦がキーワードのもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
深い集中力が増す時。特定の相手との絆を深めることで心が安定します。<br />
ラッキー映画：絆を描いたもの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
人がラッキーを運んでくれる時。新しい契約や出会いが期待できそうです。<br />
ラッキー映画：アクション</p>
<p>蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
規則正しい生活が開運に。心身のメンテナンスで運気が底上げされます。<br />
ラッキー映画：規則正しい生活を送る主人公もの</p>
<p>山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
学びを日常に活かす、アウトプット月間と心得ましょう。<br />
ラッキー映画：学びがキーワードのもの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
今やっていることを見直したうえで未来を先取りすると良さそうです。<br />
ラッキー映画：未来を描いたもの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/3_uoza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-02-28T18:03:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>若葉竜也「2時間で脚本を全部覚えました」 峯田和伸と紡ぐ“今を生きる人”へのメッセージ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288498/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>10年越しで完成した『ストリート・キングダム』に込めた想い</strong></h2>
<p>写真家・地引雄一による自伝的エッセイを実写映画化した『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』がついに完成。2月25日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズでジャパンプレミアが開催され、主演の峯田和伸と若葉竜也、共演の吉岡里帆、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋、中村獅童、脚本の宮藤官九郎、そして田口トモロヲ監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288498/?gallery=2">・峯田和伸、若葉竜也らが登壇した『ストリート・キングダム』ジャパンプレミアの写真をすべて見る</a></p>
<p>満員御礼で迎えたこの日、企画から10年の時を経て完成にこぎつけた田口監督は「10年もかけるつもりはなかったけれど、年を取ると10年ってあっと言う間。でもとにかく嬉しいし、見てくださる方々がどう感じていただけるのかドキドキしています」と初お披露目の心境を述べた。</p>
<p>カメラマンとしてバンドに関わるユーイチを演じた峯田。俳優デビュー作かつ初主演というロック映画の金字塔『アイデン＆ティティ』（03年）以来、田口組23年ぶりの主演となるが、「田口監督は『アイデン＆ティティ』で僕を芝居の世界に引き込んで人生を狂わせた人ですが、『アイデン＆ティティ』は僕にとって本当に大きな出来事だったので、そこから23年経って再び参加できて、自分がやっていく音楽に影響を及ぼすような映画になっていると思います」と思い入れを口にした。</p>
<p>バンドTOKAGEのボーカル・モモを演じた若葉は、『アイデン＆ティティ』に凄まじい影響を受けた一人。「そのチームの一味に加われると知って、その場で『やります！』と言ったことを覚えています。自分の怒りやフラストレーションが蓄積された時に台本を頂きました。モモがそれを言語化してくれていて、普段は1週間くらいかかる所を2時間で脚本を全部覚えました。それくらい違和感がなくて興奮しました」と作品世界に震えていた。</p>
<p>ユーイチとモモ、そしてバンドを支えるサチ役の吉岡は、「ベースには初めて挑戦しましたが、やれないと決めつけてはいけないというか、やれるのだからやってみればいいみたいな。自分もそれを大切にしながら参加しました」と報告。</p>
<p>初号を見た際には宮藤が、「獅童さんが画面に出てくるたびにキャッキャキャッキャと大喜びされていて（笑）。獅童さんのことが大好きなんだなと感じました」と笑わせた。</p>
<p>バンド・軋轢のボーカルDEEP役の間宮は、「この作品が動いているという噂を聞いて、なんとか参加できないものかと。参加できることの喜びが率直な感想で、撮影中はフワフワしていました。映画と音楽に対する愛が充満している現場で、その空気を吸っているだけで満足でした」としみじみ。</p>
<p>軋轢の様子について若葉は、「めちゃくちゃカッコ良くて、俺たちヤバいかもと思いました。あまりにもカッコ良くて動画を撮っちゃった」とすっかりお気に入りだった。</p>
<p>バンド・ロボトメイアのボーカル加世子役の中島は、「現場では皆さんの熱量がヒシヒシと感じられて、ライブシーンもカッコ良かったです」と撮影を回想。</p>
<p>ムーブメントの拠点を作ったS-TORA役の大森は、「東京ロッカーズのファンだったので、興奮しながら撮影現場に行ったのを覚えています。『アイデン＆ティティ』の時は30代前半で今は54歳。大人になるってあっという間！ でも23年越しで再び集まってやれるのは幸せなこと。あの時の4人が芸能界に今もいるということがすごい！ 嬉しいね」と喜んだ。</p>
<p>中村は江戸アケミをモデルにしたバンド・ごくつぶしのヒロミ役について「プレッシャーでした」と言うも、衣装やパフォーマンスなどを独自にトレースしており「完成した作品を子どもと一緒に見たら、僕が出た瞬間に爆笑していました」と告白。</p>
<p>また『アイデン＆ティティ』メンバー再集結に「僕のことを呼んでくれて良かった。僕だけが呼ばれなかったらショック。役者としてダメだったのかと思って相当落ち込んだと思うから」と笑い、「試写を見た時に2回くらい泣きました。50過ぎているおじさんにも突き刺さるものがあって、思った以上に泣きました」と感涙を明かしていた。</p>
<p>一方、吉岡はヒロミの言葉に感銘を受けたそうで、「脚本を読みながらボロボロ泣いてしまって、自分が出演する脚本で心が救われるような経験はなかったので不思議でした」と心を動かされていた。</p>
<p>10年前に田口監督から原作本を託された宮藤は、「音楽映画をやれるということで嬉しかったけれど、まさか10年もかかるとは思わず…。でもこんなにいいキャストが揃ったならば、内容も含めて10年待っていて良かったと思います」と手応え十分。</p>
<p>田口監督が「この脚本は宮藤君にしか書けないと最初から思っていたので、宮藤君でしか考えていなかった」と明かすと、宮藤は集まった報道陣に向けて「今のを記事に書いてください！」とお願いし、会場を沸かせていた。</p>
<p>また、撮影の裏話を聞かれた峯田は、「若葉君とふらふら散歩していたら野良猫が来て、俺のところは通り抜けて若葉君になついた。他の人の時もそうだった。若葉君は妖精みたいな人。あれなんで？」と不思議そう。</p>
<p>これに若葉は「鳩とかもついてくる時があって、何が起きているのか自分にもわからない。気持ち悪いくらい野良のものがついてくる」と、野良を呼び寄せる理由に首をかしげていた。</p>
<p>最後に主演の若葉は、「ただ懐かしがる映画ではなくて、今を生きる人たちが見ても当時も今も一緒だと思えます。20数年前に『アイデン＆ティティ』に出会った映画小僧が、このチームの前に立っているという夢が叶った瞬間で…トモロヲ監督、映画を作り続けてくれてありがとうございます」と涙を流しながら感謝。</p>
<p>峯田も「僕が上手くいかない生活の中で救いを求めたのは映画であり音楽でした。それを今、胸を張って好きだと言えるのが嬉しい。映画を見てくれる皆さんにも感謝します。撮影は一年前ですが、今でもあの時のことは強烈に覚えていて、とても良い現場でした。いつか自分のやっている音楽に還元して恩返しできたらと思います」と噛みしめた。</p>
<p>田口監督は「死ぬまでにどうしても撮りたい映画だったので、無事に完成して、そして今の話を聞いてグッと来ていますが、僕が出会ったベストな表現者に出演していただけました。昔の人の話ではありますが今につながるものがあって、一歩踏み出せるような映画が作れたのかなと思います。その想いが観客の皆さんに届けばいいなという思いでいっぱいです」と期待を込めていた。</p>
<p>『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』は2026年3月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/b6c3798b70ad4a43eced7e568ccf537c-780x520.jpeg" title="(C)2026映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』製作委員会" /><pubDate>2026-02-28T17:08:33+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ブレンダン・フレイザーの繊細さに支えられた日本ロケ映画『レンタル・ファミリー』の特別な魅力</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288810/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>監督は大阪出身のHIKARI、柄本明や平岳大らが共演</strong></h2>
<p>【週末シネマ】アメリカを拠点とする大阪出身のHIKARI監督の日米合作映画『レンタル・ファミリー』は、日本に実在する代行サービスを題材に、孤独な人間同士のつながりを描く人間ドラマだ。日本の一風変わった事業をモチーフにしながら、アメリカの典型的なハートウォーミングな映画の風格がある。オスカー俳優のブレンダン・フレイザーが主演を務め、共演には柄本明や平岳大らが名を連ねる、全編日本ロケの作品だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/190384/">かつてのスター俳優が巨体のゲイ役で復活！ 『ハムナプトラ』シリーズで一世を風靡したブレンダン・フレイザー</a></p>
<p>主人公のフィリップは、東京で暮らすアメリカ人俳優だ。数年前に日本のCM出演で一時的に成功したものの、その後のキャリアは低迷している。そんな彼が雇われたのが、依頼人のために家族や友人などを演じる「レンタル・ファミリー」という会社だった。</p>
<h2><strong>婿役や父親役、ジャーナリスト役などをこなす主人公だが……</strong></h2>
<p>最初は奇妙な仕事に戸惑いながらも、生活のため、そして自分が“象徴的な白人男性”として求められているという皮肉な事情から、彼は請われるままに現場へ赴く。両親を安心させるためのフェイク結婚式の婿役、私立校受験を控えた少女・美亜の父親役、そして認知症の往年の映画スター・長谷川喜久雄の取材をするジャーナリスト役など役目は様々だ。</p>
<p>はじめは演技の延長だったのが、会う回数を重ねる相手とは心の交流が生まれ、そこにフィリップ自身の孤独や虚しさも共鳴する。とりわけ、自分のことを実父と信じ込む美亜との関係は温かなものをもたらすと同時に罪悪感も芽生えてくる。</p>
<p>誰かをレンタルするという発想は、欧米の観客にとっては文化的に強いインパクトを持つ設定だろう。HIKARI監督はおそらく意識的に現実の事業を拡大解釈して、体裁を重んじる日本社会を象徴する装置としたようだ。だからこそ、美亜や喜久雄の閉ざされた心が開かれてからの交流はドラマとしての深みになる。</p>
<h2><strong>フレイザーの心根が物語にリアリティを与える</strong></h2>
<p>とにかくフレイザーありきの作品だ。インタビューや記者会見での実際の本人の佇まいを見ていると、生き馬の目を抜くハリウッドで生きているのが奇跡に思える繊細さと優しさの持ち主であることが伝わってくる。その心をもって演じているから、物語が信じられる。</p>
<p>“父親”に対する複雑な思いを抱く美亜を瑞々しく演じて、映画初出演ながらクリティクス・チョイス・アワード（放送映画批評家協会賞）若手俳優賞にノミネートされたゴーマン シャノン 眞陽や、喜久雄を演じる名優・柄本明までもが、フレイザーとのやりとりの中でこれまで見せたことのないような表情になる。主役であると同時に共演者から最高の表現を引き出す力が素晴らしい。</p>
<h2><strong>つっこみどころは多々あるが、引き込まれる素晴らしい作品</strong></h2>
<p>ストーリーには、いろいろつっこみたくなるところはある。いくら今は売れていないとはいえ、CMで話題になった外国人の顔はそう簡単に忘れ去られるものではないはず。誰も彼に気づかないのか、無防備に街を歩いて大丈夫なのか、などと思ってしまう。</p>
<p>そして“嘘も方便”という発想は確かにその通りなのだが、本作では嘘という罪がやや軽過ぎはしないか。「それは長じて深い傷になりませんか？」と心配になる瞬間がいくつかある。抱える問題に誠実に向き合わないことは、後により重いものとなって依頼者やその周囲にも返ってくるのではないか。</p>
<p>善意の優しい嘘で人を癒すことと他者を欺くことを同列に並べ、その混同による葛藤から敢えて目を逸すような展開は、あるいは外から母国を見つめる監督からのメッセージかもしれない。そして本作にはリアリズムの厳密さよりも、かりそめの関係から本物の感情は生まれうるのかという問いへの希望が似合う。</p>
<p>物語に引き込まれ、気づけば架空のキャラクターたちにこれほど親身になっていたのは初めてかもしれない。見事な着想、見事な演技、見事な演出が揃う特別な作品だ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288810/?gallery=6">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『レンタル・ファミリー』は、2027年2月27日より公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd-3-780x520.jpg" title="『レンタル・ファミリー』(C)2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-02-28T16:44:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>英国アカデミー賞で人種差別用語が放送　トゥレット症候群による発声、BBCが内部調査へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288701/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>観客席マイクが拾った発声 BBCが編集せず放送、批判が拡大</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">22日（現地時間）、ロンドンで行われた第<span>79</span>回英国アカデミー（<span>BAFTA）</span>賞授賞式で観客席から人種差別用語が叫ばれ、そのまま<span>BBC</span>の中継で放送される事態が発生し、波紋を広げている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286634/">・「最も弱い俳優」発言に沈黙してきたポール・ダノ、ついに胸中を明かす</a></p>
<p style="font-weight: 400;">問題の発声は、俳優のマイケル・<span>B</span>・ジョーダンとデルロイ・リンドが視覚効果賞のプレゼンターとして登壇した直後に起きた。アフリカ系である彼らが賞の紹介を始めるとすぐ、観客席から人種差別的な言葉が叫ばれた。声の主はトゥレット症候群の啓発活動を行い、自身の半生を描いた映画『<span>I Swear (</span>原題<span>)</span>』で複数部門にノミネートされていたジョン・デヴィッドソンだった。</p>
<p style="font-weight: 400;">トゥレット症候群は神経発達症の一つで、運動チックや音声チックが反復的に生じる。患者の中には社会的に不適切な語句を発する症状（汚言症）を伴う場合があるが、これは本人の思想や意図を反映するものではないと医学的に説明されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">授賞式の司会を務めたアラン・カミングは事前に、「強い攻撃的な言葉が聞こえる可能性がありますが、トゥレット症候群による不随意のチックであり、本人の意思ではありません」と観客に説明していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">不意に人種差別的スラング（いわゆる<span>N</span>ワード）を投げつけられたジョーダンとリンドは心得ていたとはいえ、一瞬凍りついたが、表情を変えずに淡々とプレゼンターの役目を果たした。</p>
<p style="font-weight: 400;">会場のロイヤル・フェスティバル・ホールでは観客席に複数のマイクが設置されており、デヴィッドソンの席のすぐ近くにもマイクがあったとされる。そのため発声が会場内に響き渡った。<span>BBC</span>は約<span>2</span>時間の時間差で放送および配信した際、該当部分を編集でカットせず、直後から批判が広がった。</p>
<p style="font-weight: 400;">デヴィッドソンはアメリカの業界誌<span>Variety</span>の取材に対し、「自分の前にマイクがありました。チックの可能性を承知の上で、あの位置に私を座らせるのが適切だったのか疑問です」と述べ、主催者側の配慮に問題があったとの認識を示した。デヴィッドソンは式の途中で、自身の症状が周囲に迷惑をかけていると判断し、退場したという。</p>
<p style="font-weight: 400;">これを受けて、英国アカデミー（<span>BAFTA</span>）と<span>BBC</span>はそれぞれ声明を発表。<span>BAFTA</span>は「ゲストを困難な状況に置いたこと、傷ついたすべての人々に対して謝罪します」と表明し、<span>BBC</span>も放送対応に不備があったとして内部調査を開始した。両者はジョーダンとリンドの「尊厳ある対応」に謝意を示した。</p>
<p style="font-weight: 400;">リンドは授賞式後、<span>Vanity Fair</span>誌の取材に「私たちはやるべきことをやった」と述べた一方、「<span>BAFTA</span>の関係者からその後、直接の声かけがあればよかった」と語り、関係者の対応についての不満もにじませた。ジョーダンは公のコメントを出していない。</p>
<p style="font-weight: 400;">デヴィッドソンは<span>Variety</span>のインタビューで、「チックは神経系の無意識の反応であり、信念とは無関係だ」と説明し、「私が口にした最も不快な言葉は、トゥレット症候群でなければ決して使わないし、完全に非難する言葉です」と述べた。また、ワーナー・ブラザースを通じてジョーダン、リンド、同様に不随意発言を浴びせられたと語った『罪人たち』の美術監督のハンナ・ビークラーに個別に謝意を伝えたとしている。</p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>I Swea</span>（原題）』は、主人公であるデヴィッドソンを演じたロバート・アラマヨが、ティモシー・シャラメやレオナルド・ディカプリオを制して主演男優賞を受賞し、同時にライジングスター賞も受賞、さらにキャスティング賞と<span>3</span>部門を受賞した。障害への理解促進を掲げる作品が評価された場で起きた今回の事態は、障害への理解、人種差別、放送倫理が同時に問われるものとなり、<span>BBC</span>の内部調査の結果が待たれる。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/e833265a3bca1f5a8925f207d5c92cf2-780x682.jpeg" title="BBCより" /><pubDate>2026-02-28T07:12:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“視聴率王子”チュウォンが冴えない公務員役！ その裏の顔は怪盗スカンク!?</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288685/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>韓流痛快アクション！『スティーラー～七つの朝鮮通宝～』　</strong></h2>
<p>韓国ドラマ界において視聴率王子の異名を持つ俳優チュウォンのドラマ復帰作を紹介する。法の裁きを与えることができない権力者たちによって隠された数々の文化財。仕事が大嫌いな文化財庁の公務員ファン・デミョン（チュウォン）と、ソウル地方警察庁の文化財専門担当チーム、そして謎に満ちた怪盗〈スカンク〉が力を合わせ、非公式かつ非合法に文化財を回収する「チーム・カルマ」を立ち上げた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287654/">EXOスホが命を狙われる世子に!? ロマンス＆サスペンス時代劇『世子〈セジャ〉が消えた～禁じられた愛～』</a></p>
<p>そんな彼らに“韓国のどこかに隠された大量の文化財と謎の宝を回収せよ”という大きなミッションが与えられた。彼らは文化財を手に入れようとする巨大な敵と熾烈な戦いを繰り広げる！</p>
<h2><strong>お調子者の公務員vs男勝りな女性刑事！</strong></h2>
<p>昼は文化財庁の公務員を務めるデミョン。仕事をしているフリをして寝ていることも多く、誰かが自分を訪ねてくると、「いないと言ってくれ」という有様だ。転属されたばかりのエリート女性刑事チェ・ミヌ（イ・ジュウ）は、数々の文化財を所有する権力者のお宅を訪れた際にデミョンが調子よくペコペコしている姿に呆れ、反対にデミョンはミヌを面倒くさい女と思ってしまうほど初印象は最悪だった。</p>
<h2><strong>クレーマーおばさんとタッグを組む怪盗スカンク！</strong></h2>
<p>度々クレームを入れてくるおばさんにペコペコ謝るフリをして次のターゲットの資料を受け取るデミョン。しかし、夜は真っ黒なボディスーツに身を包み、怪盗スカンクに変身し、おばさんの指示のもと、文化財を盗むのだった！</p>
<p>スカンクは命の危険に晒されることも多く、「殺せば？」といわれると必ず「絶対に殺しはやらない」と強い倫理観を持っているのはかっこいい。身体の動きも俊敏で、昼間の姿とのギャップに驚かされるばかりであった。</p>
<h2><strong>チュウォンがダークヒーローに！</strong></h2>
<p>二重生活のダークヒーローを演じたチュウォンは、1987年生まれの歌手、タレント、俳優。2006年に歌手デビューし、TVドラマ初出演作の『製パン王 キム・タック』（2010年）が瞬間最高視聴率58.1％を記録し、以降の出演作もヒットしたことから、“視聴率王子”の異名をとる。本作は2020年の『アリスー運命のタイムトラベルー』から3年ぶりのドラマ出演となった。</p>
<p>一方、有能なエリート女性刑事を演じたイ・ジュウは、1990年生まれの女優。2013年にMV出演でデビューし、多数のドラマに出演している。</p>
<h2><strong>お調子者公務員だが、その実態は!？</strong></h2>
<p>“守るべきものは何か”“正義とは誰のためのものか”というテーマが根底に流れる本作。度々、優しい両親の元、健やかに育つ幼少期のデミョンの回想シーンがあるぐらいで、彼の私生活も気になるところだ。</p>
<p>ミヌの上司の男性刑事は、デミョンが怪盗スカンクに協力しているのではないかと推測する。「絶対にありえない」とあざ笑うミヌ。そんな風に一見ごく普通に見える人こそとんでもない人物だった、ということもあるかもと思いながら楽しんで見られるアクションドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288685/?gallery=2">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『スティーラー～七つの朝鮮通宝～』DVD-BOX 1＆2　各11,880円（税込）<br />
発売元：「スティーラー～七つの朝鮮通宝～」パートナーズ<br />
販売元：TCエンタテインメント<br />
(C)STUDIO DRAGON CORPORATION<br />
※記事掲載時の情報です</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/Pre-released9-780x520.jpg" title="『スティーラー～七つの朝鮮通宝～』　 (C)STUDIO DRAGON CORPORATION " /><pubDate>2026-02-27T16:29:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久のまっすぐな眼差しにときめく──嘘がつけない不動産営業マンの奮闘劇</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288479/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『神の雫／Drops of God』など世界で活躍する山下が映画『正直不動産』へ</strong></h2>
<p>山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、第1弾となる場面写真9点が初解禁。直不動産営業マン・永瀬財地（山下）が、元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久（市原隼人）とスクリーンで一触即発!?</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288479/?gallery=2">・山下智久が主演を務める映画『正直不動産』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として、ついにファン待望の映画化が決定した。</p>
<p>「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界。わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。</p>
<p>主人公・永瀬財地を演じる山下が日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円（実写邦画歴代6位）を記録した映画『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』（18年）以来、8年ぶり。2023年に世界配信された日米仏共同制作ドラマ『神の雫／Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、今や活躍の場を世界へ広げている山下。本作では後輩で相棒の月下咲良役・福原遥と息の合った掛け合いを披露し、最強コンビとして不動産業界の荒波に立ち向かう。</p>
<p>登坂不動産の営業マン・永瀬財地（山下）は、かつて地鎮祭の準備中に祠を壊してしまった祟りにより、うそをつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。かつては営業成績トップを誇っていたものの、うそがつけないことで契約は破談続き。それでも、カスタマーファーストをモットーとする後輩・月下咲良（福原）や仲間たちに支えられながら、正直な営業スタイルを模索し続けている。</p>
<p>ニューヨーク勤務の銀行員・榎本美波（泉里香）との交際も順調で、高級車に乗りタワーマンションに再び住むという野望を胸に、課長昇進をかけて同僚たちと競い合う永瀬。だがその一方で、彼と月下は、うそと陰謀が渦巻く巨大な不動産問題に巻き込まれていく。</p>
<p>本作では、海外を舞台にした不動産投資詐欺、かつて“ライアー永瀬”と呼ばれた時代に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、さらに元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久（市原隼人）が故郷・けやきの市で進める謎の大規模開発計画など、さまざまな不動産問題が永瀬に降りかかる。加えて、「不動産売買は殺し合いだ」と豪語するライバル会社ミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人（高橋克典）が仕掛ける、悪質かつ巧妙な史上最悪の地上げも待ち受けている。</p>
<p>うそがつけない男・永瀬は、己の「正直」を唯一の武器に、不動産を巡る複雑な思惑や人間模様というかつてない難題に挑む。人々の笑顔と街の未来を守るため奮闘する彼の運命は──。</p>
<p>今回、第1弾となる場面写真が一挙解禁された。うそをつこうとした瞬間、強烈な突風に吹かれて本音をさらけ出してしまう永瀬（山下）の姿は、スクリーンでも健在だ。さらに、アメリカの砂漠で泥だらけになった永瀬を恋人・美波（泉）が支える意味深なカットも公開。異国の地で2人の身に何が起こったのか？</p>
<p>“カスタマーファースト”を貫く後輩・月下（福原）をはじめ、おなじみの登坂不動産メンバーも集結。営業部長・大河真澄（長谷川忍）に胸ぐらをつかまれる永瀬は、いったいどんな“正直”をぶつけてしまったのか。</p>
<p>かつてのライバルで不動産ブローカーの桐山（市原）と仲睦まじく食事をする場面がある一方、桐山が永瀬に詰め寄る一触即発の緊迫シーンもあり、2人の関係性から目が離せない。</p>
<p>さらに、登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産立川店の店長でカリスマ営業マンの神木涼真（ディーン・フジオカ）と桐山が神妙な面持ちで並ぶ姿や、社員を厳しくも温かく見守る登坂不動産社長・登坂寿郎（草刈正雄）の姿も。永瀬×月下コンビは、登坂不動産に降りかかる未曾有の危機を乗り越えられるのか!?</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/sub2-3-780x520.jpg" title="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館　(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" /><pubDate>2026-02-27T12:04:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>尾上左近×上村吉太朗が紡ぐ運命の邂逅 『エヴァンゲリオン』と歌舞伎が出逢った奇跡の一夜</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288312/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>映像×雅楽×歌舞伎が溶け合う、30周年のための壮麗スペクタクル</strong></h2>
<p>『エヴァンゲリオン』と歌舞伎が初コラボレーションする『歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン』が、ついにお披露目。尾上左近の渚カヲルが横浜アリーナの宙を舞い、上村吉太朗の碇シンジが情感豊かに舞台を駆け、伝統芸能と最先端の映像表現が交錯する壮大なスペクタクルに、会場は鳴りやまぬ喝采に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288312/?gallery=2">・尾上左近×上村吉太朗『歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン』の写真をすべて見る</a></p>
<p>1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』（07年）『:破』（09年）『:Q』（12年）の3作が公開され、大ヒットを記録した。2021年に公開された完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、シリーズ初の興行収入100億円を突破し、大きな話題を集めた。</p>
<p>さらに、シリーズ30周年の節目となる2025年10月より、期間限定での映画館リバイバル上映「月1エヴァ」企画も始動。各作品が軒並み週末観客動員ランキングTOP10入りを果たしているほか、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」も開催されている。今なお多くのファンに愛され続ける同シリーズは、日本を代表する一大コンテンツとなっている。</p>
<p>そして、シリーズ30周年を締めくくるアニバーサリー企画の集大成として、『エヴァンゲリオン』初の30周年フェスイベント「EVANGELION:30+； 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が2月23日に堂々のフィナーレ。大きな注目を集めた松竹株式会社との共同企画・製作により、『エヴァンゲリオン』と歌舞伎が初めて融合した『歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン』がついにお披露目となった。</p>
<p>渚カヲル役には歌舞伎界のプリンス・尾上左近、碇シンジ役には若きホープ・上村吉太朗。脚本・演出は古典と現代を横断する新作歌舞伎で注目を集める戸部和久、振付は数々の名作を手がけてきた藤間勘十郎、音楽は宮中でも活躍する雅楽師・山田文彦が担当。豪華布陣が結集した、前代未聞のステージが華々しく幕を開けた。</p>
<p>本作は、交響曲第九番に着想を得た歌舞伎舞踊曲「急番」によって描かれる、渚カヲルを主人公とした『エヴァンゲリオン』の歌舞伎舞踊。物語は、宇宙の始まりを予感させる雅楽の奏楽とともに静かに幕を開ける。闇の中で爪弾かれる和琴や鈴の音、そして大太鼓の轟きに呼応するように、ステージには黒鳥神と白鳥神が降臨。光と闇、黒と白が互いに惹かれ合い、ときに引き離される連舞によって、『エヴァンゲリオン』が内包する根源的な二面性を、目も眩むような美しさで描き出す。</p>
<p>やがてスクリーンに地球と月が映し出され、その中央から渚カヲル（尾上）が静かに降臨。万雷の拍手の中、愁いを湛えて舞い踊るその一挙手一投足のあまりの美しさに、会場は息を呑む。続いて、紅き海を背に烏帽子姿の碇シンジ（上村）が登場。ついに運命の邂逅を果たした2人は、笛と鼓を響き合わせ、連れ舞を披露する。邦楽オーケストラの調べに乗せて情緒豊かに描かれる、通い合う心。至高の演出に、会場全体が深く酔いしれた。</p>
<p>絢爛豪華な群舞が盛り上がりを見せるなか、鮮烈な衣裳に身を包んだ2人が再登場。薙刀を握るカヲル、剣を構えるシンジ。火花を散らす凄烈な立廻りに、会場のボルテージは一気に最高潮へと達する。</p>
<p>そして物語はクライマックスへ。カヲルが高く宙へ舞い上がり、空中で鮮やかに見得を切ると、観客の興奮は頂点に。客席の上を優雅に舞い続けるその神々しさに、会場は騒然となり、鳴り止まぬ拍手と歓声が空間を包み込んだ。</p>
<p>古典芸能の様式美に則りながらも、圧巻の映像美と融合し、『エヴァンゲリオン』の魂を鮮やかに解き放った『歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン』。終幕後も拍手は鳴り止まず、この革新的な歌舞伎舞踊は観客の心に深く刻まれた。</p>
<p>2月21日〜23日の3日間にわたり横浜アリーナで開催された同イベントは、スタジオカラー所属クリエイターによる総合演出のもと、展示周遊エリア「EVA EXTRA 30」と、多彩なステージプログラムを展開する「STAGE AREA」の2エリアで構成。エヴァの“これまで”と“これから”を体現したスペシャル企画が目白押しとなった。</p>
<p>横18m・縦15mの大型LEDを設置した特設ステージ「STAGE AREA」では、緒方恵美（碇シンジ役）、林原めぐみ（綾波レイ役）、宮村優子（アスカ・ラングレー役）ら、シリーズを彩ってきた歴代ボイスキャストが一堂に会するスペシャルステージをはじめ、高橋洋子による音楽ライブ、庵野秀明のトークショーなど、多彩なプログラムを展開。</p>
<p>また、『エヴァ』の世界観を全身で体感できる展示周遊エリア「EVA EXTRA 30」では、シリーズの歴史を辿る貴重な制作資料の展示や来場者参加型の体験コンテンツ、周年記念グッズを揃えたOFFICIAL STORE、ファンズマーケットなども用意された。</p>
<p>シリーズ30周年を飾るアニバーサリー企画の集大成となるフェスイベント『EVANGELION:30+； 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』は、国内外のファンを熱狂の渦に包み込んだ。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/bf3b67e52ed984ea5c5cc77347df0db8-780x520.jpg" title="(C)カラー (C)カラー／Project Eva.  (C)カラー／ EVA製作委員会" /><pubDate>2026-02-27T07:02:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杏主演、日本×フィンランドが紡ぐクライムサスペンスに、高杉真宙・早乙女太一ら実力派が集結</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288256/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト</strong></h2>
<p>杏とフィンランド人俳優ヤスペル・ペーコネンがW主演を務めるクライムサスペンス『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』に、主演2人が演じる刑事を取り巻くキャストとして、濱田岳、高杉真宙、時任勇気、早乙女太一、國村隼が出演することが決定。あわせて場面写真と本予告映像も解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288256/?gallery=2">・杏とヤスペル・ペーコネンがW主演する『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で大きな話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト。日本とフィンランドを舞台に、国境を越えて発生する連続猟奇殺人事件の真相に迫るクライムサスペンスだ。</p>
<p>W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希（すずみや・あき）役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ演じる。</p>
<p>撮影は2024年12月より、日本とフィンランドを股にかけた長期間かつ大規模ロケで敢行。フランスと日本の2拠点生活を送る杏は、本作の撮影のため約3ヵ月間、家族とともにフィンランドに滞在した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT」本予告映像解禁！【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vjHEpULRXr4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>そしてこのたび、日本、フィンランド、ドイツから実力派キャスト陣の出演が解禁された。</p>
<p>濱田岳が演じるのは、主人公・亜希が所属する日本の警視庁捜査一課の刑事・高木啓介（たかぎ・けいすけ）役。明るく情に厚い高木は、破天荒な亜希に軽口をたたきながらも寄り添い、根気強く支えるよき相棒。フィンランドで捜査に当たる亜希を日本からバックアップする。</p>
<p>高杉真宙が演じるのは、亜希の弟で優秀な刑事・涼宮龍二（すずみや・りゅうじ）役。組織を重んじる自分とは異なり、なりふり構わず真相へと突き進む亜希をどこか羨み、コンプレックスも抱いている。元公安トップである父の意向により、不本意ながら捜査一課に配属され、日本の捜査を指揮することになる。</p>
<p>時任勇気が演じるのは、陸軍少佐・正忠（まさただ）役。第2次世界大戦時、ソ連軍への諜報活動のためフィンランドへ派遣された人物で、物語が進むにつれ徐々にその正体が明らかになっていく。</p>
<p>早乙女太一が演じるのは、亜希のためにフィンランド警察が手配した日本人通訳・田中博文（たなか・ひろふみ）役。包み込むような優しさで、日本を離れて暮らす亜希を支えていく。</p>
<p>國村隼が演じるのは、亜希と龍二の父・涼宮徳朗（すずみや・とくろう）役。元公安のトップで、現在も警察上層部に多大な影響力を持つ人物。厳格で涼宮家の伝統を重んじる徳朗は、涼宮家の人間として自分の意のままに動かない亜希の前にたびたび立ちはだかってきた。亜希がフィンランドへ渡ることについても強く反対しているが、その理由とは──。</p>
<p>また、11年前に他界した亜希の兄・涼宮誠一（すずみや・せいいち）役に福士誠治、日本のとある田舎町にある警察署の副所長・北島（きたじま）役に古舘寛治、捜査一課長で亜希の上司・広沢隆（ひろさわ・たかし）役に岩谷健司、児童養護施設の校務員・ゲン役に吹越満が決定した。</p>
<p>さらに、フィンランドとドイツからは、フィンランド国家捜査局・FBIの主任警部ニコ・サロネン役にミッコ・ノウシアイネン、ヨンの長年の相棒で刑事・カトリーナ・サルミ役にアリナ・トムニコフ、フィンランド国家捜査局支局長ヴィルヤミ・クローゲル役にアンティ・レイニ、ヨンの知人でドイツ人ハッカーのゼター役にゼファン・スミス＝グナイストが出演。</p>
<p>そして、時任が演じる日本兵・正忠と同じ世界線に生きるフィンランド兵・ヴェリ役にエリアス・サロネン、そしてドイツ兵・ルーカス役にマーリン・ローズが名を連ねた。</p>
<p><strong>■高木啓介役／濱田岳</strong></p>
<p>フィンランドの皆さまと作品を作れるということで、胸が高鳴ったのを覚えています。心で演技をすることがとても大切だということを、今回の撮影を通して改めて教えていただきました。この作品のスケール感、見慣れているはずの日本の景色をフィンランドのスタッフの方々に切り取ってもらったことでかなり新鮮なドラマになっています。楽しんでいただけたら幸いです。</p>
<p><strong>■涼宮龍二役／高杉真宙</strong></p>
<p>フィンランドとの合作と聞き、どのような作品なのだろうと思ったら、思いもよらぬ展開が連続の作品で驚きました。涼宮龍二は杏さん演じる涼宮亜希の弟です。龍二は優秀だからこそ、責任や強いられているものが多くある役でした。濱田岳さん演じる高木啓介とバディを組むことによって、龍二のあり方が変わっていきます。予想を一切させないストーリーに、映像や出演者、スタッフの皆さんはどのように寄り添ったのか、作品を見るのが僕自身も本当に楽しみです！</p>
<p><strong>■正忠役／時任勇気</strong></p>
<p>このようなチャレンジングでエキサイティングなプロジェクトに参加できることを撮影前からとても楽しみにしていました。初めて訪れるフィンランドでは、現地のスタッフや海外の俳優の方々と共にフィンランド方式での作品へのアプローチを学ぶことができ、非常に貴重な経験となりました。英語での演技は新しい試みで不安もありましたが、皆さんが初日からフレンドリーですぐに打ち解けることができ、素晴らしい環境で演技できたことに感謝しています。日本での撮影では、自分が慣れた環境で演技できるありがたみを改めて感じました。撮影期間中は海外キャストの皆さまとたくさんコミュニケーションをとり、日本の魅力も伝えられたと思います！ 撮影終盤には、まるで一つの家族のようなチームになっており、その強いチームワークは作品にも反映されていると思います。ぜひ、僕が演じる正忠が物語にどう絡むかを考察しながらご覧いただけるとうれしいです。</p>
<p><strong>■田中博文役／早乙女太一</strong></p>
<p>日本とフィンランドの共同製作ドラマにお声がけいただき率直にうれしかったです。僕はフィンランドでの撮影がほとんどでしたので、新たな環境やフィンランドの撮影チームやキャストの方とお芝居を作る貴重な体験に、日々刺激を受けました。物語の奥深さや、美しさの中に孤独を感じるような情景。たくさんの魅力が詰まっていると思います。この作品でしか味わえない体験を、ぜひ視聴者の皆さまに味わっていただきたいと思います。</p>
<p><strong>■涼宮徳朗役／國村隼</strong></p>
<p>このドラマは北欧が持つ独特のミステリーの中に日本の自然由来の土着の精神性が見事に融合された物語です。フィンランドと日本のスタッフと俳優たちが結集して、今までになかったエンターテインメントとして結実させることができたのではないかと思っています。</p>
<p><strong>■ニコ・サロネン役／ミッコ・ノウシアイネン</strong></p>
<p>『BLOOD &amp; SWEAT』は非常にやりがいのある作品でした。物語が2つの国の文化に基づいて作られている点が特に印象的でした。現場では細やかなニュアンスにも気を配る必要がありましたが、内容についても深く話しあう機会がありました。そうしたやりとりが制作プロセスをより研ぎ澄まし、新たな知見を与えてくれたと思っています。文化を越えたプロジェクトで、綿密に作り込まれたシーンやセリフになっていますので、視聴者の皆さんの心を揺さぶるものになればと願っています。</p>
<p><strong>■カトリーナ・サルミ役／アリナ・トムニコフ</strong></p>
<p>新たなそして特別な作品に参加できて、とてもうれしかったです。初めての刑事役でしたが、ありきたりな型にはまった刑事役ではなく、職務で心に重圧を抱えているキャラクターである点にとても心惹かれました。警察監修の方との会話がとても印象に残っています。</p>
<p><strong>■ヴェリ役／エリアス・サロネン</strong></p>
<p>『BLOOD &amp; SWEAT』の制作に参加できたことは意義深く刺激的でした。フィンランドと日本のコラボレーションが作品独自の魅力になっていて、文化や働き方の違いが、物語を作り上げていく過程で一つに融合していくのを目の当たりにし、とても感動しました。日本での撮影はとても楽しかったです。日本のスタッフと仕事をすることで、日本の仕事のやり方を知ることができたことも貴重な経験でした。日本が本当に大好きになりましたし、またすぐにでも戻ってきたいと思っています。このドラマを通じて、日本の視聴者の皆さんがフィンランドを旅するような体験をし、私が撮影中に感じた日本の魅力と同じような感動を味わっていただければうれしいです。</p>
<p><strong>■ルーカス役／マーリン・ローズ</strong></p>
<p>国や文化を越えて一つの物語を作り出すこのプロジェクトに参加できたことは、とても素晴らしい経験になりました。（ドイツ出身の私にとっては）フィンランドと日本、両国での撮影に参加できてとてもうれしかったです。双方の撮影スタイルの違いに触れられたことも新鮮でしたし、両国に共通する温かさも感じました。どちらの国のスタッフもとてもプロフェッショナルで、一緒に仕事ができて楽しかったです。日本とフィンランドどちらの国でも素晴らしいロケ場所で撮影できたことがとても印象に残っています。</p>
<p><strong>■ゼター役／ゼファン・スミス=グナイスト</strong></p>
<p>フィンランドと日本の共同製作作品に参加し、フィンランドで撮影できたことは本当に素晴らしい経験でした。美しい風景や、初めてオーロラを見たことは一生忘れられません。フィンランドでの撮影はとても濃密で、大変なときもありましたが同時に楽しい時間でもありました。チームのゆったりした居心地の良い雰囲気がとても気に入りました。私の名前を正しく発音しようとするスタッフのかわいらしい姿にも心が温まりました。日本の皆さんがこの作品を楽しんでくださり、私たちが現場で感じたのと同じ高揚感を味わっていただけたらうれしいです。この物語は丁寧に心を込めて作られていますので、その思いが皆さんにも届くことを願っています。</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』は2026年4月5日22時より放送・配信スタート（全8話）。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/dc57b89ce4a6cd4ebadc90b63f73c70b-780x520.jpg" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT』" /><pubDate>2026-02-26T17:09:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>浜辺美波×目黒蓮が首位奪取！『鬼滅』400億目前の2月興行戦線</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288421/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>2月興行トップは『ほどなく、お別れです』</strong></h2>
<p><span>【興収レポート】</span>盛り上がる春興行を控える2月、月間興収1位となったのは『ほどなく、お別れです』（25.4億円）。「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した小説を三木孝浩監督が映画化。葬儀会社に就職したヒロイン（浜辺美波）が、指南役の葬祭プランナー（目黒蓮）と共に、最高の葬儀を目指す姿を描く。宣伝にあたっては、主役の2人が日本テレビ系『しゃべくり007』やフジテレビ系『火曜は全力！華大さんと千鳥くん』などのバラエティ番組に出演してPR。また映画公開記念特番が全国の地方局で放送された。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287825/">目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 。未解禁映像が解き明かす愛と記憶</a></p>
<p>2月6日の初日舞台挨拶には浜辺、志田未来ら出演者と三木監督が登壇（目黒は欠席）。17日には大ヒット御礼舞台挨拶が催され、浜辺、目黒（リモート出演）、新木優子、三木監督が登壇。この模様は全国の劇場で生中継された。実写映画としては珍しく入場者プレゼントとして「オリジナルフィルム風しおり」が2月6日から8日に配布された。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288338/">「聖子ちゃんのようなアイドル」を夢見た少年ケンジの半生を描いた『This is I』が1位！</a></p>
<p>2位は『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』（8.5億円）。人気マンガ「銀魂」の中でも名エピソードとされる吉原炎上篇。一度テレビアニメ化されているが、新作アニメとして映画化。地下遊郭都市・吉原桃源郷を舞台に、銀時と仲間たちが、生き別れた母を探している少年・晴太の願いを叶えるため奮闘する。原作では描かれなかったエピソードやシーンも追加して描く。</p>
<p>動員アップに一役買っているのが入場特典。2月13日から1弾として、コミック仕様の「第炎上巻」が配布。60ページの大ボリュームで、映画の設定画集や歴代編集者座談会などを収録。20日から第2弾として、映画の印象的なシーンの原画を使用した「アニメ原画ステッカー壱」が配布された。</p>
<h2><strong>『教場 Requiem』、公開3日で8.2億円</strong></h2>
<p>3位は『教場 Requiem』。2月20日から公開され、23日までに興収8.2億円をあげた。木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる、劇場版2部作の後編。前編『教場 Reunion』はNetflixで配信され、続く後編が劇場公開となる。未来の警察官を育成する学校「教場」を舞台に、木村演じる教官・風間公親と、さまざまな事情を抱えた生徒たちが対峙する姿や、風間に迫る不穏な影に対抗するべく集まった卒業生たちの姿を描く。</p>
<p>なお、ロングラン上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編　第一章　猗窩座再来』は2月23日時点で396億円。『無限列車編』404.3億円に対し、8億円強差まで迫っている。『国宝』は201.8億円。歴代の興行収入ランキングでは『ハウルの動く城』（196億円）を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』（203億円）に次ぐ10位にランクインしている。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2026年2月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『ほどなく、お別れです』25.4億円<br />
2位『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』8.5億円<br />
3位『教場 Requiem』8.2億円<br />
（ムビコレ調べ。2月23日時点）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/cea690fdf877ecd5aa4e19bda1280c21-1-780x540.jpg" title="C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" /><pubDate>2026-02-26T08:42:08+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山時聡真、母と勝ち取った主演作に笑顔 『90メートル』完成披露で明かした涙の裏側</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288298/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「自分らしくいられますように」大切な人への願いを語った感動の舞台挨拶</strong></h2>
<p>映画『90メートル』の舞台挨拶付き完成披露上映会が行われ、W主演の山時聡真と菅野美穂をはじめ、共演の西野七瀬、南琴奈、田中偉登、さらに脚本も手がけた中川駿監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288298/?gallery=2">・山時聡真、菅野美穂らが登壇した映画『90メートル』舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>母と2人暮らしで、人生の岐路に立つ高校3年生の主人公・藤村佑を演じた山時は、「本来ならば緊張するはずだけれど、皆さんに本作を届けることができるんだというワクワクが勝っていて…あまり緊張していません！」と満面の笑み。</p>
<p>実母に電話して会話するという一風変わったオーディションで役を勝ち取り、「10分くらいスピーカーでお母さんと話しているのを監督に聞かれるという異様なオーディションでしたが、これは母と勝ち取るオーディションなんだと思いました。受かった時には母から『私のお陰だからね！』と言われました」と照れながら明かした。</p>
<p>中川監督はすでに山時の演技力を高く評価しており、自然な様子を観察するために母との会話オーディションを行ったといい、「10代の息子と母親の会話を聞き続ける異様な光景はとても楽しかった」と思い出し笑いを浮かべた。</p>
<p>難病を抱えながらも息子の幸せを願う、もう一人の主人公である母・美咲を演じた菅野は、「脚本に感動したとともに、打ち合わせの際に監督の人柄に惹かれて『これは良い機会を頂いた』と思いました。監督は大柄ですが、謙虚で真摯な目をされていて小さく見えたくらいなので（笑）、良い方なんだと思いました」と出演の決め手をユーモア交じりに回想。</p>
<p>中川監督は、「菅野さんが演じた美咲は自分の母親をモデルにした役です。そんな母親と唯一一緒に見ていたドラマが菅野さん主演の『イグアナの娘』でした。運命的なものを感じて、母も喜ぶだろうと思いました」としみじみ語った。</p>
<p>美咲が利用する介護施設のケアマネジャー・下村香織役の西野は、「出てくるみんなが優しくてみんなが他人を想っている。見返りを求めず助けようとする。そんな世界が良いなと思って、自分もその中の一人の人間としていれるのが嬉しかったです」と世界観に惚れ込んで出演を決めたという。</p>
<p>本作は、ケアマネジャーやヘルパーといった方々の姿もリアルに描かれており、中川監督は「母を介護していた時、感謝してもしきれないくらい助けていただいた。ケアマネジャーやヘルパーの方々の仕事ぶりは、（家という）クローズドの環境なので、なかなか外からはわかりにくい。素敵な仕事だということを伝えたいという思いもありました」と西野に託した思いを語った。</p>
<p>佑の同級生でバスケ部マネージャーの松田杏花役の南は、演じる際に中川監督から「佑にとって安心できる心の拠り所になるような存在でいて欲しい」とのオーダーを受けたという。</p>
<p>また、中川監督の脚本には演者にセリフを委ねる部分も多くあり、「それを意識しながら、（山時と）2人のシーンのアドリブは自然と言葉が出て来る感覚がありました」と撮影を振り返った。</p>
<p>さらに、中川監督から「『世界中の人を虜にするくらいかわいらしく演じて』という演出もあったのですが『今もけっこう頑張ったのに』と思ってました（笑）」とお茶目に不満を明かす場面も。</p>
<p>一方、山時は南との共演シーンに触れ、「役として接していても安心感があって、僕は心を軽くしてお芝居ができたと思います」と感謝を述べた。</p>
<p>佑の同級生でバスケ部元チームメイトの大平翔太役の田中は、「僕だけが途中までバスケット映画だと思っていました（笑）。撮影に入る4ヵ月前からバスケ練習があって。ほかのみんなは元々上手な方が多く、圧倒的にできない僕のために中川監督からドリブルを教わったりして。でも、実際に撮影が始まるとバスケの撮影は1日しかなかったんです（笑）。それくらい、バスケの記憶しかないです」と笑わせた。</p>
<p>自身の母との体験をベースに本作を作り上げた中川監督は、「母は愛情深い人でしたが、僕は良い息子ではなくて反発してばかりで向き合うことができず、母は亡くなってしまいました。母に対する感謝の気持ちや尊敬の気持ちを伝えることができず後悔を抱えて今に至っているので、その思いを昇華するべく本作を作りました。僕の半自伝的な物語ではありますが、普遍的な内容になっているので佑と美咲を自分と大切な人に置き換えて見て欲しいです」と打ち明けた。</p>
<p>本作の「私は願う、あなたの未来を」というコピーにちなんで、舞台挨拶の後半では、「大切な人に対して願っていること」をそれぞれフリップで発表。山時は家族や友人に向けて「自分らしくいられますように」とし、「自分の素でいてくれるのが接しやすいし、僕も一番楽。強がったりせず、自分らしく悩みとかも打ち明けて欲しい」と期待した。</p>
<p>菅野は本日（2月23日）が誕生日だという実の母に向けて「おめでとう！」とし、「お母さんの代わりに山時君に熱くぶつけます！」と山時を自分の母親に見立てて、「私も子育てをしているので、母親って凄いなと思うようになりました。自分が育ててもらっている時はそう思えなかったのですが、今改めて凄いなって！ お誕生日おめでとう！」とぐいぐい距離を詰めながら山時に向かって、普段伝えられていない感謝の気持ちとともに誕生日を祝福。</p>
<p>まさかの即興劇に付き合った山時は「これ台本にないですよね!? 急に緊張してきた！」と大慌てで、菅野は「唐突なミニ寸劇、ごめんなさいね！」と笑い飛ばしていた。</p>
<p>西野は家族などの周囲の人たちに向けて「楽しく過ごしていてください！」、南は実家で飼う2匹の犬に向けて「仲良くなってほしい」、田中は友人たちに向けて「1人じゃない」と、それぞれの願いを明かした。</p>
<p>最後にW主演の菅野は「色々な世代の方に普遍的な親子の絆とは何かということを見ていただけるはずです」とアピール。</p>
<p>昨年祖母を亡くしたという山時は、「亡くなる1週間前に会いに行けなくてそれを凄く後悔していましたが、本作を見た時にそんな後悔さえ優しく包み込んでくれる優しさのある作品だと思いました。この映画の感想を自分自身の言葉で家族や友だち、SNSに思うがまま書いていただくことが、この作品がより多くの方に届くきっかけになると思います。2回、3回と見ていただければと」と呼び掛けた。</p>
<p>『90メートル』は2026年3月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/65c31b8c67b72df385b4a134a9daa865-780x520.jpg" title="(C)2026 映画『90 メートル』製作委員会 " /><pubDate>2026-02-26T07:39:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉、花嫁だけに向けた“やさしい眼差し”──それぞれの想いを刻んだキャラクターポスター解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288282/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>孤独な鬼と少女の出会いが、愛と嫉妬に揺れる運命を静かに動かし始める</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大ヒット作を映画化した『鬼の花嫁』。玲夜（永瀬）と柚子（吉川）、そして2人取り巻く登場人物たち、それぞれの想いが交錯するキャラクターポスター全5種と場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288282/?gallery=2">・永瀬廉と吉川愛がW主演を務める『鬼の花嫁』キャラポスター＆場面写真をすべて見る</a></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻している。</p>
<p>あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二であり、一度見初めたら生涯その花嫁だけに愛を捧げる。</p>
<p>家族から愛されず、虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。</p>
<p>「見つけた、俺の花嫁──」。鬼の一族の次期当主・玲夜に、突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに、2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）を演じるのは、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>今回解禁されたのは、本作の主要キャラクター5人それぞれの想いが映し出されたキャラクターポスター。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ一族の次期当主・鬼龍院玲夜（永瀬廉）は、柚子だけに向ける、慈しむような柔らかな表情が切り取られている。「やっと見つけた、俺の花嫁──」。一族の行く末を背負い、一人孤独を抱えてきた玲夜が、ようやく柚子という唯一無二の“花嫁”の存在を見出し、運命が動き出した瞬間を象徴するセリフが刻まれている。</p>
<p>対する東雲柚子（吉川愛）のポスターにも、「やっと出会えた、私の愛しい人──」と、玲夜との出会いが運命であることを実感する柚子の声が添えられている。玲夜と出会い、その不器用ながらも優しく誠実な姿に惹かれていく柚子が、“鬼の花嫁”にふさわしい人間になろうと静かに覚悟を決めたかのような、真っすぐな眼差しが印象的だ。</p>
<p>一方、そんな2人の幸せを阻もうとするのが、狐のあやかし・妖狐の一族である狐月瑶太（伊藤健太郎）。「俺は、花梨の願いを叶えたい。その為なら、鬼を敵に回してもかまわない」と、自身の花嫁・花梨への盲目的で深い愛情をのぞかせる。あやかし界でも強大な力を持つ妖狐の一族であり、鬼の一族の強さも分かっているはずの瑶太の、それほどまでに“譲れない想い”にも注目して欲しい。</p>
<p>その瑶太の花嫁、柚子の妹・東雲花梨（片岡凜）。人間にとって名誉とされるあやかしの花嫁に選ばれたことで、幼い頃から両親に過剰に可愛がられ、姉の柚子を見下してきた。「お姉ちゃんが鬼の花嫁なんて許さない」というセリフが象徴するように、自分の幸せな生活を姉に奪われたという激しい感情が、物語を予期せぬ方向へと狂わせていく…。</p>
<p>そして、妖狐の一族のトップとして圧倒的なオーラを放つ狐雪（尾野真千子）。均衡を重んじ、鬼龍院家の次期当主である玲夜とも対等に接する高貴な存在だ。「花嫁とは、それほどに尊いものか」という意味深な問いかけは、逃れられない運命に翻弄される玲夜や柚子、そして瑶太と花梨を、冷徹に、あるいは慈悲深く見つめているかのようにも取れる。</p>
<p>孤独を抱える玲夜と柚子。2人の出会いがあやかしの世界に波紋を広げる──。変わりゆく運命と周囲の動揺を捉えた新場面写真も公開された。鬼龍院家の次期当主として秘書の荒鬼高道（兵頭功海）を従える玲夜と、妹の花梨からまるで家政婦のように扱われる柚子。出会う前の孤独な2人の姿が切り取られている。</p>
<p>さらに、玲夜の花嫁に見出された柚子への嫉妬に狂う花梨の姿、あやかしの頂点である玲夜を相手に敵意を剥き出しにして対峙する瑶太の姿も。そして、そんな運命に翻弄される若きあやかしと花嫁たちの行く末を、まるで見届けているかのような撫子の姿も映し出されている。</p>
<p>運命に導かれるように出会い、惹かれ合っていく玲夜と柚子。しかし、2人を阻もうとする瑶太や花梨の思惑が、その行く末に波乱を巻き起こしていく。揺るぎない愛を守るため2人が立ち向かう物語の行方を、ぜひ劇場で見届けてほしい。</p>
<p>さらに、3月16日に本作の完成披露試写会が開催されることが決定した。W主演の永瀬廉、吉川愛をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督の豪華キャスト・スタッフが勢揃いする。詳細は公式HPをチェック！<br />
<a href="https://movies.shochiku.co.jp/onihana/news/260224info/">https://movies.shochiku.co.jp/onihana/news/260224info/</a></p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/5d263da4726e26805cd5449440a0db83-780x1104.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-02-25T17:11:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>リー・チンとツォン・シュンシーの麗しき競演作『七夜雪』がHulu週間ランキング2位</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288413/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>白銀の世界が美しい、中国ロマンス時代劇！</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門の2位にランクインした中国ドラマ『七夜雪』を紹介。『慶余年～麒麟児、現る～』のリー・チンと、『蓮花楼』のツォン・シュンシー、という見目麗しい二人が共演！ 極寒の新疆で実景の撮影をしたという美しい冬景色が印象的なロマンス時代劇だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286355/">ユク・ソンジェが一人二役で魅了するファンタジーロマンス時代劇が1位！</a></p>
<p>天山派の弟子で鼎剣閣の八大剣士の一人、第七剣士の霍展白（フオ･ジャンバイ／演：ツォン・シュンシー）は、出奔した師兄で第六剣士の徐重華（シュー･チョンホワ）を追いかけ剣を交える。すると、徐重華は自ら崖下に身を投げ、霍展白は師兄を死なせた後悔を背負うこととなった。その後、徐重華の生まれたばかりの息子の持病が悪化し、霍展白は医術で高名な薬師谷の谷主・薛紫夜（シュエ･ズーイエ／演：リー・チン）に治療を依頼する。そして、薛紫夜の処方箋に必要な貴重な5つの生薬を集めるため、霍展白は命がけの旅に出るのだった。</p>
<h2><strong>もどかしくて切ない二人の愛に注目</strong></h2>
<p>薬草を求めて危険な場所に行っては怪我をして戻ってくる霍展白と、彼の治療をする薛紫夜。互いを思い合ってはいても、常に一緒にいるわけではないので、素直になれなかったりする場面もあり、つかず離れずの距離感がもどかしい。じれったくて切ない静かな感動と剣や乗馬での迫力あるアクションのメリハリが効いていて、飽きさせない。白銀の世界を舞台にした切なくて尊い感動のロマンスは、まだ寒さが残る今の時期に楽しみたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 2月11日～2月17日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
2位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
3位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『名探偵コナン』<br />
8位『【推しの子】』<br />
9位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
10位『パンチドランク･ウーマン -脱獄まであと××日-』</p>
<p>【Hulu 2月11日～2月17日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『FBI：特別捜査班』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『神の雫/Drops of God』<br />
4位『イン・ザ・ダーク』<br />
5位『SEAL Team/シール・チーム』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『ワンス・アポン・ア・タイム』<br />
8位『Hawaii Five-0』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『FBI：インターナショナル』</p>
<p>【Hulu 2月11日～2月17日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『潜入！ スパイカメラ ～白銀の世界の動物たち』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『古代の宇宙人』<br />
4位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
5位『ソーイング・ビー』<br />
6位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
7位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
8位『トラベル・ショー』<br />
9位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
10位『ワイルド・スカンジナビア～神話の息づく地へ～』</p>
<p>【Hulu 2月11日～2月17日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『七夜雪』<br />
3位『卿卿日常 ～宮廷を彩る幸せレシピ～』<br />
4位『美女と純情男』<br />
5位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
6位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
7位『灼灼風流 ～宮中に咲く愛の華～』<br />
8位『秘録恋菓～逃亡皇子の甘い約束～』<br />
9位『わたしの完璧な秘書』<br />
10位『ノックアウト･ラブ 偽りの誓いと真実のキス』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/83260620542ae383f6176328f11f2a4b-780x439.jpg" title="『七夜雪』Huluで配信中(C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd." /><pubDate>2026-02-25T17:04:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介「世界でバズリたい！」 主演映画『スペシャルズ』に込めた想いと覚悟</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288224/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>海外映画祭への進出も決定し、グローバルな期待高まる</strong></h2>
<p>『スペシャルズ』の公開直前イベントが、2月23日にeスポーツ銀座スタジオにて開催され、主演の佐久間大介（Snow Man）、共演の椎名桔平、中本悠太（NCT）、小沢仁志、そして「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明香役の羽楽（うらら）が登壇。MCとして、本作にも出演する『学校へ行こう！』『ラヴ上等』でおなじみのパークマンサー（軟式globe）が参加した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287783/">・佐久間大介、銃撃アクションで魅せる！ 危険な色気と優しさをまとった“元殺し屋ダイヤ”が降臨</a></p>
<p>主演の佐久間は「映画公開が間もなくということで、僕たちを含めてスタッフさんもソワソワしているので、そのスタッフさんたちを安心させるようにたくさん盛り上げたいです」と予告しながら、「今日はみんなで楽しもうぜ！」と力を込めイベントスタート。</p>
<p>劇中では「センチメンタル・ジャーニー」（松本伊代）、「フライディ・チャイナタウン」（泰葉）、「EZ DO DANCE」（TRF）などの昭和＆平成を彩る名から、本作のために書き下ろされたK-POPソングなど、世代も国境も超える楽曲が使用され、スペシャルズもダンスを披露する。</p>
<p>これに佐久間は「ジャンル問わず色々な人に楽しんでもらえる『スペシャルズ』の良さが楽曲の強さにも表れている」と胸を張れば、椎名も「『フライディ・チャイナタウン』『EZ DO DANCE』…まさに我々世代の楽曲！」と馴染みを語り、中本は「僕自身日本の名曲たちを知るきっかけにもなったし、若い人たちも名曲たちを再確認できると思う」と期待を込めた。</p>
<p>現在、「スペシャルズ」たちの踊る姿が投稿されているTikTokが、現時点で総再生回数2000万回を突破するなど、大バズり中。Snow Manのメンバーから反応があったそうで、佐久間は「凄く流行っているよね、とメンバーから言われたのが嬉しかった」と笑顔を見せた。</p>
<p>そもそもTikTok企画の発案者は佐久間だそうで、「元々撮る予定はなかったけれど、スタッフさんに“撮っておいた方が良いよ！ 小沢さんと椎名さんが踊るのはここしかないんだから！”とお願いして色々と撮らせていただきました」と明かした。</p>
<p>これに椎名は「楽屋で休憩していたら佐久間君がしつこくて。今からTikTok撮るから来てください！と。無理矢理に」と身振り手振りで当時を振り返ると、発案者の佐久間は「大先輩に失礼ながらも、無理矢理」とベテラン勢の協力に感謝していた。</p>
<p>そんな椎名や小沢が踊るレアな姿に「尊い」という反響もあるそうだが、椎名は「え、尊い？」と言葉の意味を理解できず、小沢も同様に「あ？ まだ生きてるよ」と天然なリアクションで笑わせた。</p>
<p>本作は、ポルト国際映画祭、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭クロージング、そして韓国、台湾での公開も決定している。佐久間は「海外の映画祭に出るのは凄いこと！ 内田監督からも、オリジナル作品にこだわって世界に広げたいという想いを聞いていたので、海外に出られるということが内田監督への恩返しにもなる。これをきっかけに世界でバズリたい！」と世界へ照準を合わせていた。</p>
<p>韓国を拠点に活動してる中本も「世界中の方々に作品を届けられるのは日本人として嬉しい。『スペシャルズ』を通して日本のエンターテインメントを届けることができたら」と思いを明かした。</p>
<p>劇中で披露した華麗なダンスとガンアクションが本物か否か、ゲーム対決で検証する企画も実施。まずは佐久間VS椎名、佐久間VS小沢でSwitchのJoy-Conを使用してガンマン早撃ち勝負を行った。</p>
<p>椎名からの「佐久間君は球技が下手だから」という謎弱点指摘が効いたのか、まずは椎名が一勝。小沢からの「あんなにダンスが上手いのにどうしてよ」という言葉に崩れ落ちながらも、佐久間は「桔平さんの何でもできる感が明白になってきているので、今回の勝負でより尊敬するところが増えました」と勝者を称えていた。</p>
<p>そんな中、「俺は銃しか握ったことがない」と豪語する小沢だったが、対決では佐久間に一本取られた形に。それでも小沢は「まあ、主役の顔を立てるのはこういうことだ」とクールに負けを認めていた。</p>
<p>続いて、“華麗なダンス”にちなんで「ダンスダンスレボリューションバトル」を実施。佐久間VS中本では中本が勝利するも、ゲームレベルの高さに足がなかなか追いつかず「勝ったのになぜか恥ずかしい。足下は映さないで欲しい…」と大照れ。負けた佐久間も「ムズイ！」と額に汗をかきながら悔しがった。</p>
<p>そして、今回のイベントの“スペシャルな刺客”として、明香役の羽楽（うらら）が登場。映画のPRイベントの登壇が初という羽楽は、緊張の表情を浮かべながらも、ダンスダンスレボリューションの対戦相手に最年長の小沢を指名。小沢は急な抜擢に焦る様子を見せるも、優しい笑顔でバトルを了承。</p>
<p>バトルでは、小沢は素早い足さばきを披露するも、「緊張しているけれど絶対に勝ちたい！」と意気込んでいた羽楽が見事勝利。ステージ上でひたすらドタバタした小沢は「こんだけやって消費カロリー16 Kcal!? ふざけんなよ！」とモニターに向かって凄み、会場の笑いを誘った。</p>
<p>最後に主演の佐久間は「映画は今回のイベント以上の白熱と迫力がふんだんに込められています。胸アツな展開にワクワクしながら映画を見ていただけたらと思います。公開まで色々なところで宣伝活動を宜しくお願いいたします！」と呼び掛けていた。</p>
<p>『スペシャルズ』は2026年3月6日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/62b25d7c76167013651f40c248648787-780x519.jpg" title="(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-02-25T07:29:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「聖子ちゃんのようなアイドル」を夢見た少年ケンジの半生を描いた『This is I』が1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288338/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>はるな愛の半生をもとに描いたNetflix映画が好発進！</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】「日本の週間TOP10（映画）」から、2月10日に世界独占配信がスタートしたNetflix映画『This is I』（ディス イズ アイ）をピックアップ。“エアあやや”の口パクモノマネで一世を風靡したタレント・はるな愛の半生をもとにした作品で、早速「日本の週間TOP10（映画）」に初登場で第1位、「週間グローバルTOP10（英語／映画）」にも第10位にランクインした。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287723/">木村拓哉が鬼教官を熱演する『教場 Reunion』がNetflixで6週連続ランクイン！</a></p>
<p>1981年、大阪。少年のケンジは、憧れのアイドル・松田聖子の「夏の扉」をノリノリで歌い踊っていた。疾走感あふれる聖子の歌声にのせて、ケンジが茶の間でも教室でも“アイドルショー”を披露する楽しそうな様子が映し出される。しかし、思春期になると、ケンジ（望月春希）は学校で「オカマ」とののしられ、自分の体が女の子ではないことに悩み始める。とあるショーパブに居場所を見つけたケンジだが、先進的な一人の医師・和田耕治（斎藤工）と出会いが大きな転機となり、「アイ」として生きていくが……。</p>
<h2><strong>「SWEET MEMORIES」「赤道小町ドキッ」など名曲が満載</strong></h2>
<p>「聖子ちゃんのようなアイドルになりたい」と夢を抱く一人の男の子が成長するにつれ、自分は何なのかと葛藤し、偏見に傷つき、それでも本当の自分でいようとする姿を、80年代～90年代のヒットソングとポップなダンスと共に描いた本作。冒頭の「夏の扉」のほか、松田聖子の「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子の「赤道小町ドキッ」、中森明菜の「スローモーション」、松浦亜弥の「ね～え？」「Yeah！ めっちゃホリディ」、プリンセス プリンセス「Diamonds＜ダイアモンド＞」など色褪せない名曲がドラマを彩る。</p>
<h2><strong>新星・望月春希が真っ直ぐな魅力を放つ</strong></h2>
<p>ケンジを演じたのは、オーディションで選ばれた18歳の新星・望月春希。ケンジの健気さや愛らしさ、本当の自分でいたいという強い思い、家族への罪悪感など、さまざまな感情を真っ直ぐに演じていて魅力的だ。</p>
<p>本作は、ケンジの物語であると同時に、日本では性別適合手術がタブー視されていた時代に患者のために執刀する道を選んだ和田医師の物語でもある。救われたい人と救いたい医師が出会い、共鳴し、新しい扉を開けようとした過程と強い絆が感動を呼ぶ。（文：K）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288338/?gallery=2">『This is I』その他の写真はこちら</a></p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／2月9日～2月15日】<br />
1位『This is I』<br />
2位『超かぐや姫！』<br />
3位『教場 Reunion』<br />
4位『静かなるドン 第5章』<br />
5位『愚か者の身分』<br />
6位『静かなるドン 第6章』<br />
7位『静かなるドン 第8章』<br />
8位『静かなるドン 第7章』<br />
9位『静かなるドン 第1章』<br />
10位『今夜、世界からこの恋が消えても』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/top10_en_japan_films__1_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第1位『This is I』" /><pubDate>2026-02-24T19:05:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>名作「冬ソナ」が4Kで帰ってくる！ 『映画 冬のソナタ 日本特別版』映像初公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288052/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>韓流ブームの火付け役となった韓国ドラマ『冬のソナタ』が『映画　冬のソナタ 日本特別版』として4Kの美麗な映像で日本のスクリーンに帰ってくる。公開に先駆け、このたびその本編映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/285746/">・“冬ソナ”は終わらない──ヨン様とチェ・ジウの純愛が4Kで甦る『映画 冬のソナタ 日本特別版』予告編</a></p>
<h2><strong>日本の劇場で、世界で最初にお披露目！</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『映画 冬のソナタ 日本特別版』本編映像解禁" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/d0fE44JJtfE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時。</p>
<p>誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなった。</p>
<p>特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本の女性を虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地のひとつ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに“韓流の原点”として礎を築いた。</p>
<p>このたび、ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲で、世界で最初のお披露目となる。</p>
<p>今回解禁となった本編映像は、高校生のチュンサン（ペ・ヨンジュン）とユジン（チェ・ジウ）の初恋が始まる重要なシーンのひとつとして、ファン人気が高いワンシーン。</p>
<p>厳しい先生に見つかることを恐れ、学校に裏から入ろうと転校生のチュンサンを案内するユジン。「ここは助け合いの精神、背中貸して」とチュンサンの背中に乗って塀を越えようとするユジンに、苦笑いを浮かべながら言う通りに四つん這いになるチュンサン。</p>
<p>「あなたの番」と手を貸すユジンを横目に、軽々と乗り越えるチュンサンの姿にユジンは目を丸くする。登ったはいいものの、下に降りられなくなってしまったユジンは上目遣いでチュンサンを呼び止めると、靴を履かせてあげて、手を広げるチュンサン。ユジンは勢いよくその胸に飛び込むが、「今日昼休みの放送あるから遅れないでよ」と恥ずかしそうにその場を去る。飄々としたチュンサンと、初々しいユジンのやりとりに思わず頬が緩んでしまうシーンだ。</p>
<p>テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験が待っている。</p>
<p>『映画 冬のソナタ 日本特別版』は2026年3月6日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/wintersonata_still_03--780x585.png" title="(C)2025. KBS. All rights reserved" /><pubDate>2026-02-24T12:11:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ティモシー・シャラメ、アカデミー賞獲得なるか？ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』インタビュー＆メイキング写真解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288064/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>A24史上最高記録を達成、続々と記録を塗り替えている本作が、全世界興収が1.47億ドルを突破し、A24史上最高記録を打ち立てた『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』。今回、米アカデミー賞主演男優賞にノミネートされているティモシー・シャラメのインタビューテキストとメイキングが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287036/">・「シャラメより夫」？ キルスティン・ダンスト、プレモンス落選に異例の“シャラメ下げ”支持</a></p>
<h2><strong>「いろんな人に好かれるように描かれた人物は演じたくない」</strong></h2>
<p>本作で米アカデミー賞主演男優賞に3度目のノミネートをは足したティモシー・シャラメは、ロサンゼルス、ニューヨークから始まり、ブラジル、イギリス、フランスなど、プロモーションのため世界中を飛び回っては現地を沸かせてきた。</p>
<p>3月に来日することが決定すると、日本国内のファンから「『君の名前で僕を呼んで』でティモシー・シャラメに出会ってから、その唯一無二の魅力にずっと惹き込まれてます」「ティモシーの繊細なまなざしや息づかいまで伝わる演技に何度も心を震わせました…！ 強さと儚さが同居する彼の表現に出会ってから、映画は私にとって特別な存在であり続けています」「会いたい！ 会いたい！ 会いたい！ 今度こそ絶対に会いたいです」など、熱烈なメッセージが届いている。</p>
<p>そんなティモシーは本作を「本当に誇りに思えるプロジェクト」だと話す。「最初に脚本をもらったとき、とにかく興奮しました。ジョシュとずっと仕事がしたかったんだ。『アンカット・ダイヤモンド』や『グッド・タイム』が大好きなんです」と語る。</p>
<p>主人公のマーティ・マウザーは、NYにある叔父の靴屋で働く若者。卓球のチャンピオンになって人生一発逆転しようと、ルックス、トーク、そして卓球と持てるものをすべて利用して世界選手権に参加しようとする最高な“サイテー男”だ。</p>
<p>演じるうえで、サフディ監督からとあるアドバイスを最初にもらったという。</p>
<p>「マーティは嫌なやつだし、自己中心的だし、時には反感を買う。ジョシュが最初に教えてくれたのは“ジャッジするな”ということでした。マーティの視点に立て、と」</p>
<p>ボブ・ディランやポール・アトレイデスなど、複雑な性格で必ずしも好かれるわけではない役柄も演じてきたティモシーは「人生は混沌としているものだから、映画でも、リアルな人間、リアルな生活を描きたい」と話す。そういった意味では、本作のマーティはティモシーにとって“ギフト”のような役柄だった。</p>
<p>「いろんな人に好かれるように描かれた人物は演じたくないと思っている僕にとって、道徳的に曖昧なキャラクターはギフトのよう。マーティは、大きな夢を持っていて、努力家で、自分の信念を貫く男。ただ、周囲の人々にはあまり気を配らず、目的のためなら倫理的にも身体的にも線を越えることを厭いません。めちゃくちゃで、人間的で、リアルなんです。夢を信じてる。でも同時に自分の利益しか見えてない瞬間もある」</p>
<p>そんなマーティについて「精神的にはこれまでの役のなかでいちばん自分に近い」とティモシーは笑う。</p>
<p>「僕自身、若くして俳優を目指していたとき、周りに鼻で笑われたこともあった。だから“自分の背中を自分で守らなきゃいけない”って感覚はすごくわかったんです」</p>
<p>50年代アメリカで人気がなく虐げられていたスポーツだった卓球で、馬鹿にされながらも人生を変えようともがくマーティの姿に、俳優という夢を追いかけ続けてきたティモシーの魂が共鳴した。マーティとティモシー、同じニューヨークで生まれ育ったからこそ共感できる部分もあったそう。</p>
<p>「僕にとって卓球はメタファーだった。俳優業とか、ヒップホップとか、子供の頃に夢中になったもの全部と同じ。ニューヨークで育つと、自分の“何か”がアイデンティティになる。それが世界なんんです。マーティにとっては卓球がそれだったんだ。この作品は夢を追う物語。僕はそれを全力で表現したい」と語るティモシー。</p>
<p>マーティと深く共鳴したティモシーの演技は圧巻の仕上がりになっていて、先日ティモシーとQ&amp;Aに登壇したベン・アフレックからは「30年にひとり現れるような素晴らしい俳優がいる。君はそのひとりだと思う。磁力があって、才能があって、勇気がある」と称賛の言葉が贈られた。</p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は2026年3月13日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/0500d11928506f0cdcec4f8cc66be8d8-780x520.jpg" title="(C) 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-02-24T07:12:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中森明菜、絶版ライブ映像が蘇る！ 3ヵ月連続特集『明菜に溺れる、3ヶ月。』が話題 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288187/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>多くの読者の関心を集めたのは、名作の軌跡をたどる特集と、人気シリーズの最新情報、そして涙を誘う大ヒット作の話題だった。中森明菜の絶版ライブ映像を放送する3ヵ月連続特集をはじめ、木村拓哉主演『教場』シリーズ最新作の特別映像解禁、さらに浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作の大ヒットニュースまで、エンタメ界を彩った注目トピックスを一挙に振り返る。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong><span>中森明菜の伝説ライブ再び　入手困難DVD公演を3ヵ月連続放送</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>中森明菜のソフト絶版となっている貴重なライブ映像が、3ヵ月連続特集『明菜に溺れる、3ヶ月。』としてBS10プレミアムで放送される。90年代後半から2000年代にかけて、アイドルの枠を超え“表現者”として歌と向き合い続けた軌跡をたどる特別企画だ。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2</span><span>月は、2000年開催の初バラードツアー『中森明菜 2000「21世紀への旅立ち」』、カバーアルバムを軸にした2009年の『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』、さらに9年ぶりの全国ツアー最終公演『Felicidad AKINA NAKAMORI LIVE ’97』を放送。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>いずれもDVDは絶版で、1月放送時にはSNSで大きな反響を呼んだ。華麗な衣装で舞う姿から、マイク一本で情感を込めて歌い上げる姿まで、その圧倒的な表現力を自宅で堪能できる。3月には人気公演のリピート放送も予定されている。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287419/"><span>・中森明菜という奇跡に酔いしれる夜　情熱と哀しみを歌に刻んだ“歌姫”の軌跡</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong><span>風間公親はなぜ生まれたのか？『教場』シリーズ集大成へつながる特別映像公開</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>木村拓哉主演の映画『教場』2部作後編『教場 Requiem（レクイエム）』より、2020年から続く「教場」シリーズの軌跡を網羅した約8分間のスペシャル映像が解禁された。風間公親はなぜ冷酷無比な鬼教官となったのか——その原点と変遷に迫る内容となっている。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>原作は長岡弘樹による警察ミステリー小説「教場」シリーズ。警察学校＝“教場”を舞台に、適性のない者には容赦なく退校を突きつける風間と、生徒たちの緊迫の対峙を描き、累計140万部を突破した。2020年のSPドラマ『教場』、続く『教場Ⅱ』、そして風間誕生の過去を描いた『風間公親－教場0－』を経て、ついに映画プロジェクトが始動。主演・木村拓哉、監督・中江功、脚本・君塚良一の布陣が再集結し、前後編で描く壮大な物語が展開される。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>今回解禁された映像では、歴代シリーズの名場面とともに、風間の信念と葛藤、そして“教場”に託した思いが浮かび上がる。最終章へとつながる物語に、期待が高まっている。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287358/"><span>・木村拓哉“鬼教官”と生徒たちの軌跡に改めて注目！『教場』シリーズを網羅したスペシャル映像公開</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong><span>浜辺美波×目黒蓮W主演『ほどなく、お別れです』公開7日で興収11億円突破</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』が、公開7日間で観客動員86万人、興行収入11億円を突破する大ヒットを記録した。これを記念し、未解禁映像を含むプロモーション映像が公開された。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>原作は、長月天音による「小学館文庫小説賞」大賞受賞作。葬儀会社にインターンとして就職したヒロイン・清水美空（浜辺）と、彼女を厳しく導く葬祭プランナー・漆原礼二（目黒）が“最高の葬儀”を目指す姿を描く感動作だ。監督は三木孝浩、脚本は本田隆朗が手がける。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>公開後映像では、亡き妻への思いを抱え続ける漆原の葛藤や、成長していく美空の姿が映し出される。「ほどなく、お別れです」という言葉に込められた真意が、見る者の胸を打つ。満足度97.8％を記録し、温かな涙を広げている。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287825/"><span>・目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶</span></a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/1825b3776644afb971108a1ba952f3fa-780x439.jpg" title="(C)2016 UNIVERSAL J, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC" /><pubDate>2026-02-23T12:28:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杉元とアシㇼパの運命は？ 三陣営激突の『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』最新映像解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288070/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション『ゴールデンカムイ』。1作目の映画、続いてWOWOWで放送・配信された『連続ドラマＷ ゴールデンカムイ －北海道刺青囚人争奪編－』がさらなる話題を呼んでいる本シリーズの最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』のPV・場面写真が解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282818/">・10-FEETが“網走監獄襲撃編”を熱くする！ 映画『ゴールデンカムイ』続編の最新予告が到着</a></p>
<h2><strong>黄金をめぐる三つ巴の闘い、その行方は!?</strong></h2>
<p>アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知った、「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一（山﨑賢人）。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。</p>
<p>そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ（山田杏奈）と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることになる。</p>
<p>同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉（玉木宏）。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三（舘ひろし）。</p>
<p>それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS．土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発。誰が敵で、誰が味方か……⁉ さまざまな思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ……。</p>
<p>この『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は、累計発行部数3,000万部（2025年8月時点）を突破する原作コミックの第一部・完結編ともいえるエピソードとなる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【3月13日(金)公開】『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』三陣営PV《杉元一行ver》" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_lDHRdjo7co?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【3月13日(金)公開】『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』三陣営PV《土方一派ver》" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Jht9U9nHYxk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、【杉元一行】・【第七師団】・【土方一派】、それぞれの思惑が交差する三陣営PVが解禁され、三つ巴の闘いを切り取った場面写真も公開された。</p>
<p>大混戦の埋蔵金争奪サバイバル・アクションの行方が気になる！</p>
<p>『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は2026年3月13日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cb2efc29d11827788ad611c67dd4d8e4-780x520.jpg" title="(C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会" /><pubDate>2026-02-23T08:16:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>堂本光一・井上芳雄は「付き合いはじめの恋人？」 素顔と深いトークが堪能できる密着旅番組が放送決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288047/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2018年にミュージカル 『ナイツ・テイル-騎士物語-』で初共演し、その後もプライベートで交流を続けるほど意気投合した堂本光一・井上芳雄の、プライベート2人旅に密着する番組『堂本光一×井上芳雄　INTERMISSION（インターミッション）』を⽇本テレビにて2026年3⽉7⽇深夜にダイジェスト版放送、Huluにて全6話を独占配信（毎週土曜0時新エピソード追加）することとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286361/">・堂本光一の“プライベート旅”が反響！ AIと倫理、実在の両親殺害事件を描いた作品も話題に 注目の記事をピックアップ</a></p>
<h2><strong>2人旅だからこそ生まれる自然な空気感</strong></h2>
<p>旅の出発前に「ステージに立つ気持ちを共有できる芳雄くんとミュージカルを見ることもとても楽しみ」と語っていた堂本。</p>
<p>今回の旅では、堂本と井上の2人の絆を強く繋ぐミュージカル観劇を思う存分味わい、リラックスした様子をカメラの前で惜しみなく披露。</p>
<p>本人たちから「付き合いはじめの恋人？」というセリフが出るほど、初めて密に過ごす2人だけの空間の中では、途切れることなく会話が続く。</p>
<p>普段と違う“旅の道中”だからこそ、2人の似ているようで似ていないこれまでの歩みを振り返り、現在、そしてこれからの未来の話に花を咲かせる。</p>
<p>時に真剣に、時に笑い合いながら、歴史と文化が息づく街の中で繰り広げられるやりとりは、2人旅だからこそ生まれる自然な空気感に。</p>
<p>そして、旅の後半には、堂本から井上へのサプライズも!? 果たして、堂本が井上を連れて行きたかった“とっておきの場所”とは……。</p>
<p>このたび、解禁されたメインビジュアルは、ロンドンのシンボルでもある時計台と真っ赤な電話ボックスをバックに撮影。番組の世界観を象徴する、印象的な一枚だ。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【予告】「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」｜3/7(土)Hulu独占配信開始同日深夜 地上波でダイジェスト版放送" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tfcU0oWW2VI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>PR映像では、2人の素顔とロンドンの魅力が詰まった、濃密な3日間の模様をいち早く公開！</p>
<p>晴天に恵まれた美しいロンドンの朝に「嘘みたいだ！」と感嘆する姿や、本場のミュージカル観劇後に高揚感に包まれた表情も収められています。テムズ川周辺やマーケットを散策し、お互いが好きなお酒も嗜みながら、和やかな時間が流れる様子もお目見えする。</p>
<p>堂本「これは早起きした甲斐があった」、井上「この時間だけでも来た甲斐があった」と語る2人が一緒に過ごした、かけがえのない3日間の様子に期待したい。</p>
<p>『堂本光一×井上芳雄　INTERMISSION（インターミッション）』ダイジェスト版は2026年3⽉7⽇深夜から日本テレビで放送。Huluオリジナル『堂本光一×井上芳雄　INTERMISSION（インターミッション）』は2026年3⽉7⽇からHuluにて独占配信開始。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/MAIN_INTERMISSION_Hulu-780x439.jpg" title="『堂本光一×井上芳雄　INTERMISSION（インターミッション）』" /><pubDate>2026-02-22T18:00:32+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ツイッギーという生き方——時代を変えた伝説のモデルが教えてくれる「自分らしく輝く」という選択</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287943/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ファッションも生き方も変えた魅力と、今も色褪せないポジティブなメッセージ</strong></h2>
<p>伝説のモデル、ツイッギーの人生を描いたドキュメンタリー映画『ツイッギー』が、2026年4月24日より全国順次公開されることが決定。あわせて、日本版ビジュアルと予告編、場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/173711/">・【週末シネマ】ミニスカートで脚光を浴びたデザイナーの素顔と60年代ロンドンの空気感</a></p>
<p>小柄で華奢なスタイルと唯一無二のファッションセンスで一世を風靡した、元祖スーパーモデルのツイッギー。誰もが憧れ、ファッションやヘアメイクを真似する社会現象となり、初来日した際はビートルズと並ぶほど日本を熱狂の渦に包み込んだ。本作は、そんな1960年代を象徴する存在であるツイッギーの人生と魅力をひもとく、初の公認ドキュメンタリー映画だ。</p>
<p>その愛称の通り、小枝のように細い体と人形のように大きな瞳、ショートヘアの中性的なスタイルで、16歳にして彗星のごとくデビュー。瞬く間にスターの階段を駆け上った彼女は、それまでの美の常識を覆し、ファッション界に革命をもたらした。</p>
<p>若者を中心に席巻したスウィンギング・ロンドンのカルチャーも牽引した。マリー・クワントのミニスカートを着こなし、「ミニの女王」と呼ばれ、世界中でミニスカートブームを巻き起こした。</p>
<p>その後、自分らしい表現を追い求め、女優や歌手としても活躍の場を広げていく。ケン・ラッセル監督のミュージカル映画『ボーイフレンド』（71年）では、第29回ゴールデングローブ賞新人女優賞と映画部門主演女優賞に輝いた。</p>
<p>時代を超えて、今もなお多くの女性に影響を与え続けるツイッギー。安室奈美恵の名曲で、K-POPアイドルTWICEのユニット・MISAMOもカバーした「NEW LOOK」も、ツイッギーへの憧れを歌った一曲だ。</p>
<p>本作では、本人の言葉や貴重なアーカイブ映像、ゆかりある人物の独占インタビューを通して、一人の女性、そして母としての生き方や葛藤、選択を描く。デビュー60周年を迎える今も、色褪せることなく活躍し続けるツイッギーが贈る、ポジティブなエネルギーに満ちた物語。その自然体で自己表現する姿は、私たちに「自分らしくあること」の大切さを教えてくれる。</p>
<p>監督は、『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』（21年）のサディ・フロスト。ブルック・シールズやダスティン・ホフマン、ポール・マッカートニーら、ツイッギーと親交のある各界のスターたちも出演する。</p>
<p>解禁された日本版ポスターは、本国ポスターを踏襲したデザイン。中央には、ピンクのミニドレスとミラーボールのような大きなイヤリングを身にまとった17歳のツイッギーが配されている。背景は、当時大流行したオレンジとエメラルドグリーンからなるフラワーとハートのサイケデリック柄。溢れんばかりのオーラを放つツイッギーの唯一無二の存在感を、スウィンギング・ロンドンらしくレトロでポップに表現したポスターが完成した。</p>
<p>あわせて、日本版予告編も解禁された。ナレーションを担当するのは、ツイッギーの大ファンとして知られるアーティストの木村カエラ。彼女のツイッギーへの愛情あふれる力強い言葉とともに、自由で型にはまらないスタイルで時代を切り開いた、その驚くべき人生が振り返られる。背景に流れるのは、1960年代を象徴するザ・ロネッツの大ヒット曲で、ツイッギー自身もカバーした「BE MY BABY」。さらに、ウディ・アレンの女性蔑視的な質問に毅然と反論する、力強いツイッギーの姿も収められている。</p>
<p>『ツイッギー』は2026年4月24日より全国順次公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/main-3-780x439.jpg" title="(C)Copyright Soho Talent Limited 2024 All Rights Reserved.　" /><pubDate>2026-02-22T17:12:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ヴィンチェンツォ』のクァク・ドンヨンが日本映画初出演！ 土屋太鳳×佐久間大介の大ヒット続編に参戦</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287975/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>南の島を舞台にしたマッチングツアーで繰り広げられる恋愛デスゲーム</strong></h2>
<p>主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。本作に新たにクァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴の出演が決定し、あわせてウルトラティザービジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/250903/">・チャウヌの料理や運転姿に胸キュン連発！ 人気俳優4人がフィンランドで田舎暮らしに挑戦！</a></p>
<p>マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』（23年）は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3000人を突破する異例のヒットとなった。</p>
<p>その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ。土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人・吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。</p>
<p>今回、新たに本作への参加となる3人のキャストが解禁となった。まず、韓国から出会いを求めてツアーに参加する会社経営者、イ・ソンイル役を演じるのは、大ヒットドラマ『ヴィンチェンツォ』、『涙の女王』など話題作への出演を重ね、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優クァク・ドンヨン。混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。</p>
<p>前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹、伊藤愛羅役には、映画『新幹線大爆破』（25年）で注目を集め、連続ドラマでは初主演作となる『黒崎さんの一途な愛がとまらない』が現在放送中の豊嶋花。姉を失った喪失を抱えながらも、新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生を、みずみずしい演技で表現する。</p>
<p>吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴。世界的ヒット作『SHOGUN 将軍』や、日本発のDisney+ドラマ『ガンニバル シーズン2』への出演など、国内外で存在感を高める倉が、愛羅に接近する危険な男を体現する。</p>
<p>出演にあたり、クァクは「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました」と濃密な撮影期間を振り返る。</p>
<p>豊嶋は「作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました」と充実した撮影の日々を語った。</p>
<p>倉も「それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです」と作品への期待を寄せている。</p>
<p>また、公開に先駆け、ウルトラティザービジュアルが解禁となった。夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5名を切り取ったこのビジュアルは、楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるものとなっている。</p>
<p><strong>■イ・ソンイル役／クァク・ドンヨン&nbsp;</strong></p>
<p>こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お2人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。</p>
<p>胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。</p>
<p>僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。</p>
<p>今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。</p>
<p>この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。</p>
<p><strong>■伊藤愛羅（いとう・あいら）役／豊嶋花</strong></p>
<p>マッチングアプリから始まる、愛と憎しみの連鎖。次々と身近な人が巻き込まれていく展開が、異様な戦慄を引き起こした前作に、一瞬で心奪われました。今回続編に参加させていただき、光栄の至りです。本作は、狂気じみた感情が交錯する地獄のデスゲーム。伊藤愛羅として参加させていただきました。作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。歪んだ愛の矛先は、どこでぶつかり、どこに行き着くのか。皆様もどうぞ深くご堪能ください。</p>
<p><strong>■野村安蘭（のむら・あらん）役／倉悠貴</strong></p>
<p>映画『マッチング TRUE LOVE』に出演させていただくことになりました。多くの方に愛され、反響の大きかった作品の続編に参加できることを、光栄に思います。内田監督作品に参加させていただくのは今回が初めてで、オリジナル作品であること、そしてロケ地が久米島ということもありクランクイン前からとても楽しみにしていました。自分演じる安蘭をはじめ、それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開をぜひ楽しんでいただきたいです。恐怖を軸に真実の愛を描いた、今の時代にぴったりなエンターテイメント作品だと思います。ぜひ劇場にてご覧いただけたら嬉しいです。</p>
<p>『マッチング TRUE LOVE』は2026年全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/0219_2nd_v2-780x562.jpg" title="(C)2026『マッチングTL』製作委員会" /><pubDate>2026-02-22T12:13:25+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>精子は世界最大のレース！『スペルマゲドン 精なる大冒険』監督が語る“命の競争”アニメ誕生秘話</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287936/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>精子たちの大冒険と10代カップルの“初めて”がリンク</strong></h2>
<p>本国ノルウェーで2週連続首位の大ヒットを記録し、台湾や香港でも10代を中心に熱狂的な反響が広がり、連日満席の社会現象を巻き起こした笑撃アニメ『スペルマゲドン 精なる大冒険』。現在公開中の本作より、トミー・ウィルコラ監督のオフィシャルインタビューが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284005/">・精子たちが歌って踊る!?『スペルマゲドン 精なる大冒険』精なる夜にストーリーの一端が明らかに</a></p>
<p>精子版『インサイド・ヘッド』（15年）『はたらく細胞』（24年）!?　本作の舞台はなんと精子の世界。10代のカップルの“初めてのチョメチョメ”と、外の世界を求める10億もの精子たちの命がけの大冒険を、ミュージカル・ナンバーとともに描くユーモア満載の新感覚アニメーションだ。</p>
<p>日本語吹き替え版の声優は、ちょっぴり頼りないが勉強熱心な精子・シメン役に、本作が声優デビュー作となるお笑いコンビ・ラランドのニシダ。シメンと冒険をともにする勝気でまっすぐな精子・カミラ役には、多数の人気作で声優を務める大橋彩香。ゲーム好きで思春期真っ只中の主人公・イェンス役は、映画やドラマなど幅広い分野で活躍する声優・福原かつみ。イェンスの気になる女の子・リサ役は、声優活動を軸にドラマーとしても活躍する天沢カンナが務める。</p>
<p>このたび、本作の日本公開を記念し、トミー・ウィルコラ監督がオフィシャルインタビューに応じた。</p>
<p>日本公開決定の情報解禁後、SNSを中心に大きな話題となった本作だが、これまでのジャンル映画とは異なる“精子の世界”を描いたアニメーションを制作しようと思ったきっかけについては、「大きく2つあります。2つ目は、監督として、そして脚本家として、常に新しいことに挑戦したい、自分の表現の幅を広げたいという思いです。もう1つは、精子が卵子を目指して競い合うという発想が、もしかしたら世界でいちばん大きなレースなのではないか、と感じていたことでした。そのアイデアは、ずっと頭の片隅にありました。アニメーションはこれまで手がけたことがなく、だからこそ新しい挑戦でもありました。自分の好きなものや、思わず笑ってしまうような感覚を大切にしながら、ずっと温めてきたこのストーリーを、何か新しい形で語りたい、そんな思いから、この映画を作りました」と答えた。</p>
<p>本編に登場する精子たちは、1匹1匹がとても丁寧に作りこまれている。ふっくらとした頬の表情が印象的で、とても可愛らしいビジュアルだ。キャラクターデザインについてのこだわりは、「最初から、すごくイノセントで、ピクサー作品のような可愛らしい雰囲気にしたいと思っていました。そうしたビジュアルが、この映画のユーモアやジョーク、そしてストーリーとうまく混ざり合えば、とても面白いトーンが生まれるはずだと感じていました。だからこそ、全体としてとてもキュートな世界観を目指しました。キャラクターデザインについては、ある意味とてもクラシックなアーキタイプを意識しています。たとえば、オタク気質のキャラクターがヒーローになるとか、とてもクールな女の子が誰かを助ける、といったような、よくある原型的な存在ですね」と解説。</p>
<p>さらに「精子そのもののデザインについても、私たちなりにたくさんのリサーチやテストを重ねました。腕を付けるべきか、尻尾はどう動かすのか、そうしたことを何度も話し合った結果、腕は付けず、すべての動きを尻尾で表現する、という形に落ち着きました。その過程では、真剣なのに思わず笑ってしまうようなディスカッションやミーティングもたくさんありましたね」と、かなり綿密に作りこまれたキャラクターだったことを明かした。</p>
<p>トミー監督自身が気に入っているキャラクターや、自身と近いキャラクターについては、「ジズモの脚本を書くのは本当に楽しかったですね。なるべく嫌なことを言わせて、ひどいことを言わせて、とにかく“感じの悪いヤツ”にする、という方向で書くのは、とても面白い作業でした。そういう意味で、ジズモは特に気に入っているキャラクターです」と思い入れを明かす。</p>
<p>一方、「脚本を書くときには、どうしても自分自身をいろいろなキャラクターに投影してしまうものだと思っています。だから『このキャラクターが自分です』と1人に絞るのはなかなか難しいのですが、引っ込み思案なシメンと、いつも『スター・ウォーズ』の話ばかりしているイェンスは、間違いなく自分自身だな、と感じています」と語った。</p>
<p><span>本作の大きな魅力の一つが、本格的なミュージカルシーンだ。トミー監督はインスピレーション源について、</span>「大きなインスピレーションの一つは『サウスパーク』でした。ミュージカルナンバーが作品のあちこちに散りばめられていて、とても笑える一方で、すごくキャッチーですよね。そのバランス感覚から、強い影響を受けました。それに加えて、クラシックなミュージカルや古い映画もいろいろと見ました。特に振付の部分については、多くの作品を参考にして、インスピレーションを得ようとしていました」という。</p>
<p><span>音楽制作についても、</span>「作曲家が本当に素晴らしい仕事をしてくれました。彼は以前バンド活動をしていたこともあり、その経験が今回の楽曲にも生きていると思います。また、脚本に参加しているメンバーが歌詞も担当していて、まず歌詞を書き、それをすぐ作曲家に渡して曲を作る、という形で進めていきました」と明かした。</p>
<p>日本でも大人気のトミー監督だが、今後の作品については「今年は2つの作品が世に出る予定で、1つは4月にNetflixで配信され、もう1つは12月の公開を控えています。どちらもとても楽しみにしていますし、自分自身も大きな期待を寄せています。アニメーションについては、実はアイデアがいろいろとあります。まだ具体的にお話しできる段階ではありませんが、もちろんまたアニメに挑戦したいという気持ちは強くあります。素晴らしいパートナーにも出会えましたしね。私の頭の中には、まだ脚本にはなっていないアイデアがたくさんあって、その中には『これはアニメーションに向いているな』と感じるものもいくつかあります。そうしたアイデアを、いつか実際の作品として形にできたらいいなと思っています」と語った。</p>
<p>最後に、日本の観客に向けて「私自身とてもワクワクしています。しかも、バレンタインデーの直前に公開されるなんて、本当にパーフェクトですよね。この映画は、デートムービーにもぴったりだと思っています。ぜひカップルで一緒に見ていただけたら嬉しいです。もしかしたら、何人かの方は、この映画の中の登場人物たちのように、ちょっとラッキーなことが起こるかもしれませんよ」とユニークなメッセージを送った。</p>
<p>『スペルマゲドン 精なる大冒険』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/01584abcc919466a034c907e2c1dcd0e-780x477-1.jpg" title="2024(C)74 ENTERTAINMENT AS" /><pubDate>2026-02-21T17:09:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山田裕貴×松本潤、時代を超えて再び響き合う“魂の主従”──幕末ロマンに心震える</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287913/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>容保と土方、信念で結ばれた2人が紡ぐ切なくも熱い物語に注目</strong></h2>
<p>山田裕貴が主演を務める3月26・27日放送・配信のドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』（TBS系、U-NEXT）に、松本潤の出演が決定した。動乱の時代に最も気高く、最も苛烈な“幕末のカリスマ”として時代に殉じた、信念と覚悟の会津藩主・松平容保役を演じる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/269994/">・山田裕貴が『木の上の軍隊』舞台挨拶で感涙 「絶対に“悲しい映画”とは書かないでください！」と訴え</a></p>
<p>本作は、迫力ある筆致と圧倒的な画力で人気を博す橋本エイジが作画を手がけ、「終末のワルキューレ」でも知られる梅村真也が原作を務めた同名コミックを初めて実写化したドラマ。幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと史実に基づきながらも大胆な解釈で描く。</p>
<p>主人公・土方歳三を山田裕貴が演じるほか、新撰組の志士たちに鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、栁俊太郎、宮﨑秋人、岩永ひひおといった、個性と実力を兼ね備えた若手俳優陣が集結。さらに、土方の宿敵であり盟友でもある“人斬り以蔵”こと岡田以蔵役を中島健人、土方らの前に立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨役を綾野剛が務める。</p>
<p>そして放送まで約1ヵ月に迫ったこのタイミングで、本作最大のサプライズのひとつとして、新撰組の生みの親であり、彼らが最期まで忠義を尽くした伝説の会津藩主・松平容保役に、常に日本のエンターテインメントの第一線を走り続けてきた松本潤の出演が決定した。</p>
<p>松本が演じる松平容保は、滅びゆく幕府の運命を感じながらもあえて京都守護職を引き受け、200年以上続いた江戸幕府の“最後の盾”として、時代に流されることなく自らの信念を貫いた名君として描かれる。浪士の集まりに過ぎなかった近藤勇や土方歳三らを迎え入れ、正式に京都の治安維持を任せた人物で、隊士たちにとっては絶対的な主君であり、精神的支柱でもある。</p>
<p>土方をはじめとする試衛館の面々は、松平容保と出会った時からその信念と覚悟、器の大きさに魅了され、大きく成長しながら運命を変えていく。また、土方らにとって最大の宿敵である芹沢鴨からも一目置かれ、容保自身も芹沢を認め、清濁併せのんで懐に入れていく、まさに“幕末のカリスマ”だ。</p>
<p>土方歳三が近藤勇という器と出会い、沖田総司、斉藤一といった強烈な個性を持つ仲間たちとともに、歴史に名を刻む“新撰組”をいかにして作り上げていったのか。岡田以蔵、田中新兵衛、芹沢鴨、松平容保という、盟友であり宿敵であり主君でもある人物たちとの出会いによって、時代は大きく動き出す。</p>
<p>時代の変革期に自らの生きる意味を問い、命を懸けるほどの覚悟で短くも鮮やかに生きた彼らの生き様と散り様、そして友情・裏切り・信念が交錯する物語を、現代的かつ艶やかで魅力的なキャラクター造形と、史上最速とも評されるハイスピードな殺陣（たて）を交えて描く“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”に期待したい。</p>
<p>あわせて、松本演じる松平容保のキャラクタームービーが公開。藩主としての威厳と、時に見せる鋭い闘志をあわせ持ち、土方をはじめとする荒くれ者たちが「この人には敵わない」と感じる圧巻のオーラを放つ“幕末のカリスマ”松平容保を、“現代エンタメのカリスマ”松本潤がドラマチックに体現している。本編に先駆けて、ぜひ味わってほしい。</p>
<p>山田裕貴と松本潤による、熱くも切ない“魂の共鳴”も見どころとなる。NHK大河ドラマ『どうする家康』にて、主君・徳川家康と、その背中を生涯守り続けた最強の家臣・本多忠勝を演じきった2人。戦国時代を共に生き抜いた最強のタッグが、本作では幕末という時代の転換点において再び相まみえることになった。</p>
<p>松本は山田に対し「また一緒に芝居ができるのが楽しみでした。彼のお芝居はすごく引き込まれるし、刺激をもらえる人なのでやっていて楽しいですし、彼が主演で燃え滾る作品に出演できることが率直に嬉しいです。自分もこれまで先輩たちにしてもらってきたことが沢山あるので、今回自分に何ができるかすごく考えましたし、少しでも力になれたらと思います」と語る。</p>
<p>山田と松本の、時代を超えた主従関係と再共演にも注目してほしい。</p>
<p><strong>■松本潤</strong></p>
<p>新撰組を題材にした作品は今までもたくさんあったと思いますし、これからも作られることはあると思うんですが、この『ちるらん』という作品がどんなエンターテインメントになっていくのか僕⾃⾝すごく期待しています。台本の中でよく出てくる「滾る（たぎる）」という⾔葉、まさにその幕末を⽣きた⼈たちが、燃え滾るかの如く命を燃やしながら⽣きていく様は胸を打つところがあるんじゃないかと思います。⼭⽥くんはじめ、新撰組のメンバーと熱い芝居をお届けできたらと思っています。</p>
<p><strong>■プロデューサー・森井輝</strong></p>
<p>新撰組という、個性の塊のような荒くれ者たちが、なぜ最後まで忠義を尽くしたのか。佇まいと気迫、生き様でその理由を証明する今回の松平容保という役を、遜色なく演じることのできるキャストが必要でした。</p>
<p>松本潤さんが現場に現れた瞬間、現場の空気が一変。そこには紛れもなく“会津の殿”がいました。松本さんが放つ圧倒的な存在感とその奥にある闘志が、この物語の背骨となってくれました。</p>
<p>山田裕貴さん演じる土方歳三が、松本さん演じる容保公と対峙した際に見せた、心からの敬意と震えるような共鳴。それは2人のみならず、スタッフキャスト全員の魂に深く刻まれ、『ちるらん』という作品を創り上げる上での指針になったと思います。</p>
<p>『ちるらん 新撰組鎮魂歌』スペシャルドラマ“江戸青春篇”は、TBS系にて2026年3月26日20時58分、27日20時57分より2夜連続放送。U-NEXTでは、スペシャルドラマ“江戸青春篇”が3月26日・27日の地上波放送終了後から配信、ドラマシリーズ“京都決戦篇”が3月27日の“江戸青春篇”地上波放送終了後より毎週金曜配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4655-780x519.jpeg" title="(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)THE SEVEN" /><pubDate>2026-02-21T07:16:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>エディ・レッドメイン、是枝裕和作品に主演＆製作で参画　世界が注目する新プロジェクト始動</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/288091/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>アカデミー俳優×パルム・ドール監督が初タッグ　早くも賞レース候補との声</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『ファンタスティック・ビースト』シリーズなどで知られるイギリスの俳優エディ・レッドメインが、是枝裕和が監督する英語長編映画に出演し、製作も務めることが明らかになった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286910/">・綾瀬はるか×大悟が夫婦役で紡ぐ、喪失と再生の物語——是枝裕和最新作『箱の中の羊』が描く“未来の家族”</a></p>
<p style="font-weight: 400;">タイトル未定のこのプロジェクトは、アカデミー受賞作『ノマドランド』や『哀れなるものたち』などで知られるサーチライト・ピクチャーズが製作を手がける。</p>
<p style="font-weight: 400;">是枝監督は、2018年に『万引き家族』でカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、同作はアカデミー賞国際長編映画賞にもノミネートされた。その後、2019年にフランスでカトリーヌ・ドヌーヴが主演し、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークが共演した『真実』を監督、2022年の日韓合作の『ベイビー・ブローカー』を経て、3作目の海外とのコラボレーションとなる。</p>
<p style="font-weight: 400;">レッドメインは、『博士と彼女のセオリー』（2014年）でスティーヴン・ホーキング役を演じアカデミー賞主演男優賞を受賞したほか、ファンタジー大作の『ファンタスティック・ビースト』シリーズで主人公のニュート・スキャマンダーを演じ、ミュージカル『キャバレー』主演など舞台でも活躍。最近ではフレデリック・フォーサイス原作のスパイ・スリラーのTVシリーズ『ジャッカル』の日』（2024年）で主演・製作総指揮を務めるなど、幅広いジャンルで活躍している。</p>
<p style="font-weight: 400;">是枝監督は5月に綾瀬はるかと大悟（千鳥）主演の『箱の中の羊』、さらに藤本タツキのマンガを実写化した『ルックバック』の公開が予定。前者は2026年の国際映画祭への出品が予測されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の新作について、ストーリーなどの詳細は現時点では伏せられているが、複雑な心理描写の人間ドラマを得意とする是枝監督とのコラボレーションを報じた欧米のメディアからは早くも賞レース候補作品として期待が高まりつつある。</p>
<p style="font-weight: 400;">撮影は2026年後半に開始予定で、2027年の映画祭ワールドプレミアが予想されている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/30f7ac75bbc8cb5fae60b20754e4d9a3-780x468.jpeg" title="Deadlineより" /><pubDate>2026-02-21T07:03:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山中柔太朗＆髙松アロハ「ポップコーンの匂いで実感」 愛に包まれた『純愛上等！』初舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287919/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「LOVE 2000」hitomiのサプライズ登場で祝福ムード最高潮</strong></h2>
<p>映画『純愛上等！』の公開記念舞台挨拶が2月14日に開催され、W主演を務める山中柔太朗（M!LK）、髙松アロハ（超特急）、八重樫風雅監督が登壇。イベント終盤には、名曲「LOVE 2000」を歌うアーティストhitomiもサプライズ登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287002/">・山中柔太朗＆髙松アロハ、キス寸前から冷蔵庫ドンシーンまで…胸キュンが止まらない『純愛上等！』スペシャルリリックビデオ</a></p>
<p>山中は「映画を見ていただきありがとうございます。（会場が）ポップコーンの匂いがして、本当に映画を見てくれたんだなと感じています。上映後の舞台挨拶は初めてなので、今日はネタバレも含めていろいろお話できたらと思います」と笑顔で挨拶。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287919/?gallery=2">・『純愛上等！』公開記念舞台挨拶の写真はこちらから！</a></p>
<p>髙松は「寒い中ありがとうございます。この作品はあったかい作品なので、体もポカポカになったと思いますが、ここからさらに盛り上げていきたいです！」と客席に呼びかけた。</p>
<p>八重樫監督は「ようやく皆さんに作品を届けられて嬉しいです」と感謝を述べ、「タイトルに負けないくらい真っ直ぐな気持ちで制作しました。出会えて良かったと思ってもらえたら」と想いを語った。</p>
<p>公開を迎えた心境について、山中は「撮影は1年以上前。本当にお待たせしましたという気持ちと、やっとお見せできるワクワクがあります。映画館にたくさんの方が来てくださっていると聞いてホッとしています」と率直な胸の内を明かし、髙松も「地元の映画館でも上映され、友人が“すごく良かった”と言ってくれました。今はホッとしています」と笑顔を見せた。監督も「スタッフ・キャスト全員で熱い想いを込めて作った作品。こうして届けられて嬉しい」と続けた。</p>
<p>印象的なシーンについて、山中は「中学生時代、病院で円にハンカチを渡すシーン。頭を“わしゃわしゃ”となでられて、何年ぶりだろうと思うくらいキュンとしました」と振り返り、髙松も駄菓子屋での“壁ドン”シーンについて「マジでキュンとしました。ラムネが揺れる演出も素敵で」と上映後ならではのトークを披露した。</p>
<p>SNSで話題となっていた“鍋の豆腐が大きすぎる”シーンについても、監督は「4等分でいこうとなりました（笑）」と明かし、「停戦協定が終わりそうな包丁の持ち方だった」と笑いを誘うなど、現場の和気あいあいとした空気が伝わる一幕となった。</p>
<p>さらに、バレンタイン当日にちなみ特製の“純愛ケーキ”が登場。山中と髙松は、ハート型のプレートに“公開初日を迎えた今の想い”や“バレンタインにちなんだ一言”というお題でメッセージを記した。</p>
<p>山中は「鶴亀 LOVE 2000♡」と書き、「一昨日書けなかった“鶴”の漢字を今日は勉強してきました（笑）」とアピール。髙松は「届け！」という一言を選び、「全国の皆さんに作品を届けたいという想いを込めました。そして今日はバレンタインなので、好きな人にチョコを渡す方もいると思いますが、ぜひその想いも隠さず、まっすぐ届けてほしいと思います」とメッセージに込めた想いを語った。書き上げたプレートを2人でケーキにデコレーションし、まさに“純愛”なケーキを完成させた。</p>
<p>イベント終盤には、主題歌「LOVE 2000」の本家アーティストであるhitomiがサプライズ登壇。山中には白の薔薇の花束、髙松には赤の薔薇の花束が手渡され、本作の公開を祝福した。</p>
<p>hitomiは「映画を拝見して、まず“何度も見たくなる作品だな”と感じました。さまざまな出来事を経ながら2人の愛が育まれていく過程がとても素敵で、心に残りました」と絶賛。</p>
<p>主題歌については「最初に『LOVE 2000』をお2人にカバーしていただけると聞いた時は、正直どんな映画なのか分からず気になっていましたが、ラストで曲が流れた瞬間に腑に落ちました。平成で歌った曲が令和版として生まれ変わっていて嬉しい」とコメントした。</p>
<p>髙松の「ちょうど2000年生まれなんです」という言葉に、hitomiが「大きくなったね！」と返す場面もあり、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>山中は「こんな素晴らしい曲を体現できるか不安もありましたが、こうしてhitomiさんからお言葉をいただけて本当に幸せです」と感謝を述べた。</p>
<p>髙松も「平成のヒット曲を自分たちが歌わせていただけるのはすごく嬉しかったのですが、実は歌は今回が初挑戦で、とても緊張しました」と明かすと、hitomiは「そうなんですか？ そんなふうには見えなかった。歌い慣れている感じでしたよ」と称賛。これに髙松は「歌、やります！」と力強く宣言し、会場を沸かせた。</p>
<p>最後に全国の観客へ向けてメッセージが送られ、hitomiは「何度も見たくなる作品だと思いました。これからより多くの方に見ていただけたら嬉しいです。ぜひまたご覧ください。そしてこの映画をよろしくお願いします」と呼びかけた。</p>
<p>サプライズ登場に驚きを隠せない様子だった山中は、「まさかhitomiさんが来てくださるとは。本当にびっくりしましたし、皆さんとこの時間を共有できて嬉しかったです。映画も『LOVE 2000』もよろしくお願いします」と挨拶。</p>
<p>髙松も「hitomiさんが今日来てくださるとは知らなくて心から驚きました。『LOVE 2000』はミュージックビデオを何度も見て研究した大切な曲です。これからもこの曲を愛していただけたら嬉しいですし、『純愛上等！』も同じように愛していただけたら嬉しいです。皆さん何回も見てください。ちなみにプライベートでも見たいなと思っているので、次は映画館でお会いしましょう（笑）」と呼びかけた。</p>
<p>八重樫監督は「撮影前に主題歌が『LOVE 2000』だと聞き、この作品のカラーが一つに定まった感覚がありました。同じ意思を持って作品を作ることができたと思います。今日はご本人にお会いできてとても嬉しいです。この『純愛上等！』という作品のカラーが多くの方に広がり、深く愛していただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました」と締めくくり、公開記念舞台挨拶は温かな拍手に包まれながら幕を閉じた。</p>
<p>『純愛上等！』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-780x520.jpg" title="(C)映画「純愛上等！」製作委員会" /><pubDate>2026-02-20T07:08:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中島健人、NYで魅せた洗練レザースタイル COACHショーに降り立ったクールな存在感</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287831/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>パッチワークパンツ×レザージャケット、都会的な優しさが融合したCOACHの世界観</strong></h2>
<p><span>中島健人が、「New York Fashion Week」で行われたCOACHのFall 2026コレクションに来場。黒のレザージャケットにパッチワークのバギーパンツを合わせた、洗練されたスタイルを披露した。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285598/">・中島健人という“宝石”がブルガリと出会う必然 表現者としての歩みが導いたアンバサダー就任</a></p>
<p>グローバルファッションブランドのCOACHが、2月11日から16日（現地時間）にニューヨークで開催された4大コレクションのひとつ「New York Fashion Week」に参加し、日本時間12日6時（現地時間：11日15時）にスタートしたショーでFall 2026コレクションを発表。Z世代から支持を集めるセレブリティたちが集結し、会場を華やかに彩った。</p>
<p>日本からはCOACHファミリーの幾田りらと中島健人が出席した。幾田はニューヨークの街並みをモチーフにしたワンピースを着用し、中島は黒のレザージャケットにチェック柄などを組み合わせたパッチワークのバギーパンツという洗練された装いで登場。世界中の著名なセレブやアーティストが集う会場でショーを見守った。</p>
<p><strong>■中島健人インタビュー</strong></p>
<p><strong>──今日のファッションポイントを教えてください。</strong></p>
<p>このレザージャケットと、パッチワークのバギーパンツがこのファッションのポイントとなっています。COACH（ロゴ）とニューヨークの街並みを表したTシャツがいい具合にコントラストをしっかりと表現できているので、素敵だなと思います。</p>
<p><strong>──NYFWに参加されての感想やCOACHのショーの感想を教えてください。</strong></p>
<p>COACHのファッションショーは1年半ぶりなのですが、前回の屋外で行われたものとはまた雰囲気が変わっていて、都会的なクールさと、COACHならではの優しさがしっかり融合した唯一無二のファッションショーだったな、と思います。</p>
<p><strong>──ニューヨークでのご活動が増えておりますが、お馴染みのスポットはありますか？</strong></p>
<p>王道にタイムズスクエア、と言いたいのですが、ブルックリンがすごく僕は好きで。橋が見えるオープンテラスがいっぱいあって、そこで朝食を食べるのが結構好きですね。</p>
<p><strong>──今回NYで絶対にやりたいことはありますか？</strong></p>
<p>毎年ニューヨークに来ていて、最近で言うと、1年目は渡辺直美さん、2年目は大森元貴さんなど、必ず誰かとご飯を食べているので、今年は誰かとまた一緒にニューヨークで食事できたらな、なーんて思っています。</p>
<p><strong>──バレンタインの思い出があれば教えてください。</strong></p>
<p>小学校時代になかなかチョコがもらえなくて、もらえるまで学校から帰りませんでした（笑）。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/Kento-Nakajima_2-780x1170.jpg" title="(C)COACH" /><pubDate>2026-02-19T12:09:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287825/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>公開から7日で興収11億円突破、満足度97.8％の大反響</strong></h2>
<p>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から7日間で興行収入11億円を突破した。この大ヒットを記念して、未解禁映像を含むプロモーション映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286828/">・目黒蓮、“とんでもないくらい泣いた”愛犬との別れを告白 『ほどなく、お別れです』特別映像</a></p>
<p>本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ（小学館文庫刊）を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。</p>
<p>新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮（Snow Man）が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。</p>
<p>メガホンをとるのは、『アオハライド』（14年）『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。</p>
<p>2月6日に公開を迎えた本作は、週末観客動員ランキングで初週1位を獲得（2月6日～2月8日・興行通信社調べ）。公開から7日間（2月6日～2月12日）で観客動員86万436人、興行収入11億7646万円を突破した。公開初日アンケートでは満足度97.8％を記録（※TOHOシネマズ調べ）するなど、日本中を温かい感動と涙に包んでいる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『ほどなく、お別れです』【公開後プロモーション映像】大ヒット上映中!!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3Y5ocIjw4io?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、本作の大ヒットを記念し、未解禁映像を含む公開後プロモーション映像が公開された。</p>
<p>「『区切りの儀式』を目指す仕事を、生きる目的にしようと考えた」「未だに、ずっと区切りなんてつけられない遺族のままだ…」と、不慮の交通事故で命を落とした妻・遥（新木）を思いながら、美空に過去の出来事を語る漆原。普段は冷静沈着な漆原が、あの日に思いをはせ、静かに打ち明けるその様子を、美空はじっと見つめている。</p>
<p>「葬儀で一番救われなきゃならないのは、やっぱりご遺族なんだよ。彼はそれを痛感してるんじゃないのかなぁ」と漆原を慮る坂東（光石）や、病室で「いつか、また逢える」と美空に優しく話しかける花子（夏木）の言葉が美空の胸にしみる。やがて“葬祭プランナー”として成長を遂げていく美空。彼女がたどり着く、出棺の際に告げる「ほどなく、お別れです」に込められた言葉の真意とは──。</p>
<p>遥の葬儀後、自宅で床に突っ伏し泣き崩れる漆原の姿は、胸が締め付けられる印象的なシーンだ。美空と漆原の思いが詰まった公開後プロモーション映像が完成した。こちらの動画は、東宝公式YouTubeにて公開中だ。</p>
<p>『ほどなく、お別れです』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/7396a4455a60ae6ecf2f23507715505c-780x520.jpg" title="(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" /><pubDate>2026-02-19T07:13:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉「柚子への愛の深さを感じてほしい」 溺愛と宿命の愛が胸を打つ『鬼の花嫁』イベント開催</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287740/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>見つめ合う視線、触れ合う想い──切なくも甘いラブストーリーに胸が高鳴る</strong></h2>
<p>映画『鬼の花嫁』初のイベントが2月16日、映画さながらのクラシカルな結婚式場・代官山鳳鳴館で開催され、W主演の永瀬廉と吉川愛が劇中衣装で登場。プロデューサーの西麻美、池田千尋監督とともに製作報告会を行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286304/">・永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌はKing &amp; Prince「Waltz for Lily」！ 本予告解禁</a></p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜役の永瀬廉と、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子役の吉川愛は、作品の世界観そのままに、レッドカーペットが敷かれた結婚式場の大階段に劇中衣装で登場した。</p>
<p>W主演を務める永瀬は、「今日が『鬼の花嫁』初イベントということで、皆さんに本作の魅力を少しでもお伝えすることができればと思います」と挨拶。吉川も「本日は短い時間にはなりますが、よろしくお願いいたします」と挨拶し、製作報告会が開始した。</p>
<p>まず役作りについて永瀬は「僕自身真っ直ぐなラブストーリーを演じるのは初めてで、あやかしと人間が共存するという少しファンタジーな世界がどう描かれるのかとてもワクワクしました。鬼龍院玲夜を演じる上では、立ち振る舞いなどの細かい所作からカリスマ性が宿っていくと思ったので、普段の僕はせっかちで俊敏ですが、それを抑えて演じました」と、ユーモア交じりに意識したポイントを説明。</p>
<p>吉川は「永瀬さんとは撮影中、他愛のない話をしていました」と、永瀬との初共演の現場を振り返り、永瀬も「その会話のおかげで良い関係性が出来たと思う」と、すっかり意気投合した様子。</p>
<p>また、柚子を演じる上での池田監督とのやり取りについて聞かれると、「監督とは初めてお会いしたときからとても会話を重ねました。台本を読んで、お互いどんな印象を持ったか、柚子というキャラクターは何を一番大切にしているかなど話し合いました」と語り、中でも「私が第一に思っていたのは、柚子の家族思いなところ。家族からは嫌なこともされてしまいますが、それでも家族の絆を大事にしたい思いがあって、家族からの愛を受けたい女の子なので、監督ともとても話し合いました」と明かす。</p>
<p>池田監督も「吉川さんの考える柚子が、撮影をしていく上でのヒントになりましたし、作品を膨らませてくれました」と、吉川の役へのひたむきさを絶賛した。</p>
<p>次に話題は、この2人が着ている劇中衣装について。永瀬は「我々もそうですが、今回エキストラさんの衣装やメイクまでユニークさがあって、一人ひとりの個性を引き出すような細かいところまでこだわられています。僕も衣装を着ると“玲夜モード”になります。和の感じもあるけれどジャケットの洋の感じもある。バランスがいい塩梅で個人的にも大好きです」と魅力をアピール。</p>
<p>吉川も「このワンピースを着るとピシッとなりますし、ワンピースに赤の帯を合わせた時に『こんな発想なかった！』と感動しました。ぽっくりは最初履きなれなくて歩くのも大変でしたが、最終的にはこれを履いて走れるまでになりました（笑）」と、慣れない服装での演技の難しさを語った。</p>
<p>そんな本作の和洋折衷の衣装について監督は、「あやかしと人間という別の種族が混ざり合って生きていることの象徴だと思っています。明治大正期のファッションなども参考にさせてもらって、現代の日本とあやかしという古来の文化が融合するイメージを膨らませました」と、衣装に込めた狙いを明かした。</p>
<p>そして、西プロデューサーは永瀬の起用理由として、「見目麗しいあやかしの中で、鬼の一族はトップオブトップ。玲夜はみんなが認める美しさがなければいけない」と解説。吉川についても「家族のことを諦めずに前を向く柚子の芯の強さを芝居で表現してくれるはず」と述べた。これに永瀬は照れ笑いで、「見目麗しい的なことを言っていただけちゃうと…照れますね」と嬉しさをにじませた。</p>
<p>続いて話は、玲夜と柚子の運命の愛を阻むこととなるメインキャスト、伊藤健太郎（妖狐のあやかし・狐月瑶太役）と片岡凜（柚子の妹・東雲花梨役）との共演について。永瀬は『弱虫ペダル』（20年）以来の共演となる伊藤について、「6年ぶりに共演させてもらったけれど、頼りになる部分は変わらず、あの頃の懐かしい話もできて、お互いに経験を積んで成長した姿を見せ合えたと思います。僕らのバチバチする展開も見どころの一つです」とリスペクトを示しながら、2人の共演シーンへの期待を煽った。</p>
<p>一方、吉川は姉妹役を演じた初共演の片岡について、「すごく気の強い役を演じていますが、裏では本当に繊細で、謙虚で、素敵な方でした。可愛らしい性格だけど、役に入った途端、私の心がズキズキするくらいとんでもないお芝居をされて、そのおかげでリアルに辛くなることが何度もありました」と、片岡の憑依的な演技への驚きを語った。</p>
<p>初めて永瀬、吉川と作品を作り上げた監督は、2人との撮影期間が充実していたことを振り返る。永瀬については「もともと不思議なバランスを持っているイメージでしたが、撮影を通して自分の中にある物語を簡単に見せたりしない人だと思いました。本当は色々なものを背負っている中で、『この人ってこんなに可能性があるんだ』と思わせていただいた」と語り、吉川については「役に対する解像度が深く、柚子像を創り上げる中で大きな基準になった」とコメントした。</p>
<p>そんな豪華キャスト陣が大集結した本作の見どころについて、永瀬は「この映画は玲夜と柚子の恋の物語なので、柚子に対する玲夜の溺愛ぶりや愛の深さなど、普段の玲夜とのギャップ」と回答。吉川はクランクインでもあったという、絶望に打ちひしがれていた柚子が玲夜と運命的な出会いを果たす橋のシーンをピックアップした。</p>
<p>また、西プロデューサーは尾野真千子や嶋田久作ら豪華共演者の存在感を挙げ、池田監督は玲夜と柚子の舞踏会シーンをセレクト。本作の大きな見どころの一つであるこのシーンでは、社交ダンスに日本舞踊の所作を融合したオリジナルダンスを2人が披露している。</p>
<p>監督はこの舞踏会シーンについて、「2人がこのシーンを完成させるための努力が実ったこと、そしてここまでに玲夜と柚子として生きてきた時間が積み込まれたお芝居になっていて、目でも楽しいですし、心揺さぶられるシーンに仕上がったと思うので、ぜひ見ていただきたいです」とアピール。</p>
<p>永瀬は「クランクイン前から練習して、撮影中もお互いの撮影がある中で時間を見つけて。社交ダンスも初めてだったので2人で息を合わせるタイミングやステップが合うまで頑張って練習しました」と語った。</p>
<p>吉川は「ダンス経験もなかったので、一からステップを覚えて途中から日舞も入って来て頭がパンクしそうになったけれど、永瀬さんよりもダンス練習の時間が多かったので、私がミスるわけにはいかない！と必死に食らいつきました」と振り返り、その様子を現場で見ていた永瀬も「普通だったら覚えるのに2か月くらいかかる所を2回くらいの練習で習得されていて、さすがだなと思いました」と吉川の努力を絶賛した。</p>
<p>見どころたっぷりの本作の主題歌を担当するのは、作品のために書き下ろされたKing &amp; Princeの新曲「Waltz for Lily」。永瀬は「今回の曲は和と洋の要素があり、物語とのリンク性や言葉の紡ぎ方など本作に寄せることができて、最後に流れる『Waltz for Lily』まで作品の世界観に落とし込むことができました」と曲の魅力を語った。</p>
<p>最後に、吉川は「一人ひとり心を込めて、役と作品に向き合いました。あやかしと人間の世界を丁寧に作りあげた作品なので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです」と締めくくった。</p>
<p>永瀬は「玲夜と柚子の愛、家族の愛、瑶太と花梨の愛など、それぞれが自分の愛を信じて、時に悩んでもがく姿を、とても綺麗な画とともに胸打たれる作品になっていると思います。スタッフ・キャストみんなで、心の中で“恋人繋ぎ”をしながら一丸となって取り組みました。公開までぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです」と呼びかけ、本作の初イベントを華々しく飾り、幕を閉じた。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/31748712c9ad3ac5e7f613abf1c19eca-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-02-18T18:03:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介、銃撃アクションで魅せる！ 危険な色気と優しさをまとった“元殺し屋ダイヤ”が降臨</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287783/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>クールな殺し屋と本気ダンスのギャップに胸が高鳴る、新感覚エンターテインメントが誕</strong></h2>
<p>Snow Manの佐久間大介が映画初の単独主演を務める、内田英治監督最新作『スペシャルズ』より、手に汗握る、銃撃アクションクリップが解禁された。佐久間が演じる伝説の元殺し屋“ダイヤ”の登場シーンにも注目！</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283357/">・佐久間大介、ダンスで暗殺!? Snow Man主題歌「オドロウゼ！」に乗せ、笑い・アクション・涙が交錯</a></p>
<p>本作は、『ミッドナイトスワン』（20年）の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。</p>
<p>年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。</p>
<p>心優しい補助職員として児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤ（佐久間）、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城（椎名桔平）、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生（中本悠太）、血の気が多いが人情に厚いシン（青柳翔）、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨（小沢仁志）が集結。それぞれの思いを抱えながらミッションに向かう。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="《本編映像／殺し屋大集合》映画『スペシャルズ』 【3月6日（金）全国公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/orLZ4hlQ4yo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回解禁されたのは、後に息を合わせてダンスを披露するとは思えない、殺気に満ちた3人の殺し屋が初めて顔を揃える、緊迫感漂う冒頭シーンの一部。熊城の号令のもと、まず現れたのは桐生とシン。フリーの殺し屋として名を上げてきた2人は、いわば宿敵同士。言葉を交わす間もなく銃口を向け合い、一触即発の空気が張り詰める。</p>
<p>そこへ姿を現すのが、銀髪と左頬の傷を持つ伝説の元殺し屋・ダイヤ。「殺しはもう引退してる…」と静かに告げるが、その言葉とは裏腹に、瞬く間に3人の激しい銃撃戦が勃発。2丁拳銃を操るシン、そしてダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが火花を散らす。やがて3人は動きを止め、次に引き金を引くのは誰か——と緊張が頂点に達したその瞬間。</p>
<p>廃墟に突如響き渡ったのは、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」。熊城のスマホから流れ出した昭和の王道アイドルソングが、凍りついた空気を一変させる。これから彼らに訪れる“ダンスとの格闘”の日々を予感させる、思いがけない幕開けとなっている。</p>
<p>さらに、本作の撮影現場に、お笑い芸人であり映画監督・脚本家としても活躍する品川ヒロシ（品川庄司）が参加していたことが判明。品川は、本作を手がける内田英治監督の『身体を売ったらサヨウナラ』（14年）やショートムービー『シェアハウス』に出演した経験を持つなど、旧知の間柄だ。</p>
<p>あわせて解禁されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情でキャストにカメラを向ける品川の姿も公開されており。数々のアクション作品を手がけてきた品川が、本作で自らカメラを握って切り取ったアクションシーンにも注目が集まる。</p>
<p>『スペシャルズ』は2026年3月6日全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/1ee44e7b31af70e81892228eb347e961-780x520.jpg" title="(C)2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-02-18T17:17:34+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉沢亮主演『国宝』200億円突破！ 邦画実写No1の歴史を塗り替える快挙を達成</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287791/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>愛、芸、誇りがぶつかり合う壮大なドラマが観客の心をつかみ続ける</strong></h2>
<p>吉沢亮を主演に迎え、李相日監督が吉田修一の傑作小説を映画化した『国宝』が、公開255日間で観客動員数1415万人、国内興行収入200億円を突破した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281788/">・吉沢亮「芝居している時が一番、生きている」 『国宝』ロサンゼルスとニューヨークで大反響</a></p>
<p>本作は、朝日新聞で連載された吉田修一の同名長編小説を映画化。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生をささげる主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記だ。李相日監督がメガホンをとり、奥寺佐渡子が脚本を手掛ける。</p>
<p>主人公・喜久雄を吉沢亮が演じ、ライバルとなる名門の御曹司・大垣俊介役を横浜流星が務める。さらに、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、森七菜、見上愛、永瀬正敏、宮澤エマ、黒川想矢、越山敬達、三浦貴大、嶋田久作ら、まさに“国宝級”の豪華キャストが集結した。</p>
<p>本作は昨年、22年間破られなかった記録を塗り替え、邦画実写として歴代興行収入ランキングNo.1を達成（※興行通信社調べ）。日本国内でも数々の映画賞を席巻し、50以上の映画賞を受賞する快挙を成し遂げた。さらに先月、第98回アカデミー賞では日本映画として初めてメイクアップ＆ヘアスタイリング賞にノミネート。ハリウッド大作を含む世界の名作と肩を並べ、世界的な注目を集めている。</p>
<p>そして公開255日間で観客動員1415万人、興行収入200億円を突破。2月15日時点で観客動員1415万2409人、興行収入200億851万9000円を記録し、歴代興行収入ランキング（※興行通信社調べ）では『ハウルの動く城』（04年・196億円）を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』（01年・203億円）に次ぐ第10位にランクインした。公開から8ヵ月以上を経た現在も、その勢いは衰えを見せていない。</p>
<p>『国宝』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/KH_honp_RGB-780x1104.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2026-02-18T12:08:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>北村匠海「愛は世界共通だと思う」 ベルリンで語った“愛の映画”『しびれ』への誇りと覚悟</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287752/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>孤独な少年の20年を描く物語に世界が喝采、北村の静かな熱が観客の心を揺らす</strong></h2>
<p>北村匠海が主演を務め、宮沢りえと永瀬正敏が共演する内山拓也監督の最新作『しびれ』が、第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品。現地からの最速レポートとスチールが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287752/?gallery=2">・北村匠海と内山拓也監督が参加した第76回ベルリン国際映画祭のスチールをすべて見る</a></p>
<p>新藤兼人賞をはじめ数々の新人賞を席巻した『佐々木、イン、マイマイン』（20年）、続く『若き見知らぬ者たち』（24年）と、“現実に抗いながらも何かを掴もうとする若者の青春”を見つめ続けてきた内山拓也監督。故郷・新潟を舞台に、居場所とアイデンティティを模索する少年の物語を自伝的に描く本作は、孤独の中で自分の居場所を探し続けた少年が、やがて息をのむほど大きな愛を知るまでの20年を綴る。</p>
<p>先月11月に開催された第26回東京フィルメックスでは、日本作品で唯一、コンペティション部門に選出。マティアス・ピニェイロ監督ら審査員から「静寂と変化、柔らかと硬さなどが内包され、バランス感覚に満ちた映画である」と評され、審査員特別賞を受賞した。</p>
<p>今回、現在開催中の第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に本作が正式出品され、主演の北村匠海と内山拓也監督が参加した。</p>
<p>ベルリン国際映画祭は、ドイツの首都ベルリンで開催される国際映画製作者連盟公認の国際映画祭。カンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭と並び、世界三大映画祭のひとつに数えられ、歴史と権威を併せ持つ。世界的大都市で開催されることから注目度も高く、圧倒的な存在感を示し続けている。</p>
<p>特徴として社会派作品が集まる傾向があり、受賞作品の多くは世界的な興行で成功を収めている。これまでに400本以上の日本映画が上映されており、黒澤明監督、宮崎駿監督、濱口竜介監督など、数多くの監督や俳優が受賞してきた。</p>
<p>上映前の取材に応じた北村は、今回が初参加となるベルリン国際映画祭について「初参加となったきっかけの作品が、この『しびれ』という映画で良かった。僕ら演者は映画祭を目指して演技をするわけではないですが、みんなでものすごい愛情を注いで作った映画が、国内だけではなく、国外で評価していただいたこと、そして撮影の時も貴重な時間を過ごしましたが、その時間がさらに広がっているのが嬉しいです」と感慨を語り、「ベルリンの街全体が文化を愛している印象。そんな中で行われている映画祭なので、僕らが愛した映画を僕ら以上に愛してくれているんじゃないかと感じています」とコメントした。</p>
<p>本作が世界にどう届いて欲しいかという質問については、「愛というものは世界共通。世の中には、（主人公の）大地のように傷ついたりしないと誰かを愛せない、真正面から人と向き合えない人生を歩んできた人もいるかもしれない。この映画を通して、大地を目撃していただいて、自分の中に芽生えている愛とは何か、人生とは何かを少しでも感じてもらえる、ドキュメンタリー性を孕んだ映画になっていると思う」と、ベルリンでのお披露目を前に期待を寄せた。</p>
<p>そして本作の公式上映が現地時間2月15日に行われ、上映前のフォトコールでは北村が現地ファンのサインにも応じる一幕も見られた。迎えた公式上映では、エンドロールが流れると満席の会場から大きな拍手が沸き起こり、ベルリン国際映画祭を沸かせた。</p>
<p>万感の表情で上映後のQ&amp;Aに登壇した監督と北村。内山監督は、演出で最も意識したのは“リアリズムとは何か？”という点だと明かし、「生きている現実と映画のリアルというものは必ずしもイコールではありません。（大地が）さまざまな経験をしていくというリアリティをどう積み上げていくかという部分で、僕は“感情”ではなくて“感覚”を大事にしました。それが今回のタイトル『しびれ』（NUMB）にも繋がっています」と製作経緯を述懐した。</p>
<p>それらの感覚を大事にするために、「走る」「ものを取る」といった動きを俳優とともに入念にリハーサルしたことを振り返り、「そこからこぼれ落ちるところに感情が追いついてくるのではないかと思っていました」と語った。</p>
<p>本作では、幼少期に暴君のような父親の影響で言葉を発することができない主人公・大地というキャラクターを、北村匠海、榎本司、加藤庵次、穐本陽月という異なる世代の俳優が演じている。青年期を演じ、壇上で挨拶を求められた北村は第一声で「みなさん、僕の声を聞くのは初めてかと思いますが」とジョークを飛ばし、会場は笑い声と拍手に包まれた。</p>
<p>「僕はこの映画にある膨大な余白が、日本映画の良さだと思っています。大地は声を出さない、見ることしかできないという役柄で、僕にとってはその余白をどう泳ぐかが課題でした。何を感じ、何を手に取って、どこを歩くのか、日々撮影するなかで監督と一緒に掴んでいった感覚があります」と、監督に絶大な信頼を寄せる北村。</p>
<p>続けて「大地は僕1人で成り立つキャラクターではありませんでした。他の3人とはスケジュールの都合で会えなかったのですが、僕が撮影現場に入ったその日に、撮影クルー全員がそれまで見てきた大地のことを愛おしそうに話していて…。これだけ全員が大地を見守ってきて、支えてきて、歩いてきた現場だったからこそ、彼らがどんな演技をしていたかを話さずとも、僕には3人の歩んできた時間がわかったんです」と振り返った。</p>
<p>上映後、現地の観客からは「北村さんの、言葉を発さないことによって、逆に激しさを増していく演技に魅了された」「監督の挨拶には、演出に対しての深い思慮を感じた」など、さまざまな反応が寄せられた。</p>
<p>ベルリン国際映画祭ディレクターでパノラマ部門責任者のマイケル・シュトゥッツは、「内山拓也監督による繊細な演出のもと、北村匠海は困難に耐えながら生きる人物を驚くほど豊かなニュアンスで演じ、その存在が作品の感情的な核を形成している」「極めて感受性の高い映像表現と抑制の効いた演出が、演技と風景のあいだに静かな対話を生み出す」と、その選出理由についてコメントを寄せた。</p>
<p>『しびれ』は2026年9月25日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/DSC00980-780x520.jpg" title="(C)2025「しびれ」製作委員会" /><pubDate>2026-02-18T07:02:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>横浜流星「収録には高山みなみさんも…」横浜が舞台の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』で声優初挑戦</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287501/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>3年連続100億円突破＆2年連続で観客動員数1,000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた劇場版アニメーション「名探偵コナン」シリーズ。今回、横浜の街で繰り広げられる劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のキーパーソンを演じるゲスト声優として横浜流星が出演することが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283174/">・横浜流星×広瀬すず15年の恋が始まる 凪良ゆうの「汝、星のごとく」を映画化</a></p>
<h2><strong>コナン役の高山みなみからの直接指導も！</strong></h2>
<p>今回の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。</p>
<p>その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”（ルシファー）が再び暴走し……。</p>
<p>風の女神VS黒き堕天使が旋風を巻き起こす史上最速バトルミステリーが本作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』だ。</p>
<p>横浜流星が演じるのは大前一暁。自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ｢エンジェル｣の開発者。温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ役どころだ。</p>
<p>横浜は今回のオファーを受けて「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですので、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました」と、長年多くの人に親しまれてきた国宝級アニメ『名探偵コナン』にゲスト声優として参加できることへの喜びを露わにした。</p>
<p>TVアニメのアフレコ現場を見学した横浜は、「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました」と、声優陣への深い敬意を込めて語った。</p>
<p>今回が声優初挑戦となる横浜は、自身のアフレコ収録後、更なる完成度を追求し、自ら再収録を打診。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立つという、並々ならぬ覚悟を見せた。</p>
<p>収録について横浜は、「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と、真摯な思いを明かした。</p>
<p>そんな横浜の熱量に応え、コナン役の高山みなみがアフレコ現場に足を運び、直接指導する場面も。</p>
<p>横浜は「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています」と振り返り、さらに「自分のできることは全てやったつもりです！」と、役者人生のすべてを懸けて声優という新たなフィールドに挑んだ、その確かな手応えをにじませた。</p>
<p>以下、横浜とプロデューサーのコメント全文。</p>
<p><strong>■横浜流星（大前一暁役）</strong></p>
<p>世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。</p>
<p>「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。</p>
<p>TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。</p>
<p>自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです！</p>
<p>横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに！</p>
<p><strong>■近藤秀峰・吉田剛志・岡田悠平（プロデューサー）</strong></p>
<p>ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。</p>
<p>空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で見る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません！</p>
<p>アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。</p>
<p>横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください。</p>
<p>劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は2026年4月10日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/23401d84a7b333adacffff66bcebf10a-780x520.jpg" title="(C)2026 青山剛昌／名探偵コナン製作委員会" /><pubDate>2026-02-17T12:09:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久の“これからの夢”とは？ 吉沢亮、横浜流星らと「ディオール バンブー パビリオン」誕生を祝福</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287530/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>ディオールは、2026年2月12日代官山に新たなコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」をオープン。それに先立つ2月10日、オープンを祝して豪華セレブリティによるフォトコールが行われた。フォトコールでは山下智久、吉沢亮、横浜流星ら著名人総勢16名が集結し、ディオールの新たなコンセプトストア誕生を祝福した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286931/">・山下智久、禁じられた品種のワインをテイスティング 『神の雫』シーズン2で魅せる運命の旅</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=fM9mEp0NbCw"><span>・【動画】山下智久「みんながハッピーになれればいいな」／「ディオール バンブー パビリオン」オープニングイベント</span></a></p>
<h2><strong>山下智久「みんながハッピーになればいいな」</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287530/?gallery=2">・著名人総勢16名の写真はこちら</a></p>
<p>「ディオール バンブー パビリオン」は、パリ本店の佇まいを日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観が象徴的なストアになっており、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園やフラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1,800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。</p>
<p>店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間になっており、さらに本ストアには「カフェ ディオール」も併設。フランス料理と“アール ドゥ ヴィーヴル（暮らしの美学）”をテーマに、世界で最も多くミシュランの星を獲得してきた女性シェフ、アンヌ＝ソフィー・ピックが、この場所だけの特別なメニューを手掛け花々で彩られた空間で食事を楽しむことができる。</p>
<p>ディオール ビューティー アンバサダーの山下智久はクラシカルなグレーのロングコートにカジュアルなスウェットをあわせた装いで登場し、これからの夢について「自分もそうですし、自分の周りの友人たち、そして応援してくださる方、みんながハッピーになればいいなと思っています。これからもっともっと活力にあふれた環境になっていけばいいなと思っています」と語った。</p>
<p>同じくディオール ビューティー アンバサダーの吉沢亮はフォーマルなグレーのセットアップで登場し、コーディネートのポイントについて「今日のルックはシンプルではあるのですが、デザイン的にウエストがきゅっとタイトになっているけれど下がルーズになっていて、スタイルとして非常に好みです。フォーマルではあるけど、少しカジュアルな雰囲気も感じる服装で僕の好みです」とコメント。</p>
<p>心が満たされる時間については「結局お芝居しているときだと思います。役者として役の人生を生きているときが、一番生きている実感があります。去年公開した『国宝』という映画をたくさんの人に見ていただきましたが、ああいう辛くて苦しいお芝居をしているその瞬間は非常に楽しい。カットがかかった瞬間は辛くてしょうがないのですが、お芝居している瞬間は心からワクワクしているし、生き生きしているという気がします」と明かした。</p>
<p>ディオール ジャパン アンバサダーの横浜流星はデニムのセットアップにネクタイを合わせたな装いで登場し、バレンタインデーのエピソードは「自分のファンクラブで毎年バレンタイン企画の際にコップなど、デザインを考えて応援してくださる方に届けているのですが、今年は応援してくださる方々が楽しめるように、いろいろな写真の中から投票して写真が決まるような形にしました。とても印象深かったのが、男臭い写真が一番に選ばれたので、世間からはこういう写真を求められているんだと思い、男としては嬉しいなと感じました」と明かした。</p>
<p>ほかにもディオール ジャパン アンバサダーの新木優子、八木莉可子、北村匠海、アイナ・ジ・エンド、岩瀬洋志、内田也哉子、夏帆、滝沢眞規子、當真あみ、永瀬莉子、波瑠、本田響矢、吉田羊といった面々が思い思いのファッションでストアの誕生を祝福した。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/557cc7a1d1d35ae79d882e4f11418219-780x1040.jpg" title="山下智久" /><pubDate>2026-02-17T07:08:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>木村拓哉が鬼教官を熱演する『教場 Reunion』がNetflixで6週連続ランクイン！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287723/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“映画プロジェクト”後編『教場 Requiem』がまもなく公開！</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、配信直後の日本の週間TOP10（映画）で第1位を記録し、6週連続でランクインしている『教場 Reunion（リユニオン）』（英題：Kyojo Reunion）をピックアップ。人気ドラマシリーズの集大成となる本作は、配信と劇場公開を軸に展開する“映画プロジェクト”の前編にあたる作品だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286775/">北村匠海×林裕太×綾野剛の逃亡サスペンス『愚か者の身分』がNetflix TOP10で第2位</a></p>
<p>木村拓哉が白髪まじり＆隻眼の冷酷無比な警察学校の鬼教官を熱演。Netflixのヒットを受けて2月14日には急遽地上波でも放送された。後編となる『教場 Requiem（レクイエム）』は2月20日に劇場公開予定となる。</p>
<p>今回も物語の舞台は、警察官の卵たちが過酷な訓練を受ける警察学校、通称“教場”。冷徹にして鋭敏な観察眼を持つ教官・風間公親（木村）は、これまで通り第205期の生徒たちに対して一切の妥協を許さない指導を行っている。</p>
<p>わずかな気の緩みや嘘を見逃さない風間の姿勢が生徒たちの本質をあぶり出し、ストーカーまがいの事件や隠されていた切ない事情が本作でも次々と明るみに出るが、後半に進むにつれて不穏なムードが濃厚に。風間のバディだった刑事の命を奪い、右眼を失うきっかけとなった十崎の影がチラつき、これまで以上にスリリングな物語が動き出す。</p>
<h2><strong>原作は累計発行部数140万部突破の警察ミステリー小説</strong></h2>
<p>長岡弘樹による累計発行部数140万部突破の警察ミステリー小説を原作とする『教場』シリーズは、2020年の新春スペシャルドラマとしてスタート。続く『教場Ⅱ』でさらに苛烈な心理戦が描かれ、2023年の連続ドラマ『風間公親－教場0－』では風間が現在の鬼教官となるまでを追った物語が描かれた。</p>
<p>木村が扮する主人公の風間は、適正がないと判断した生徒には容赦なく退校届を突き付ける非情かつスパルタな教官。そのインパクトの強いビジュアルとすべてを見通すカリスマ性が話題を呼んできた。警察学校という閉ざされた空間で繰り広げられる人間の弱さと覚悟をあぶり出すサスペンスフルな人間ドラマがシリーズの核となっているが、夢をかなえようと切磋琢磨する生徒たちの苦悩や絆も描かれ、青春群像劇としての側面も併せ持つ。</p>
<h2><strong>因縁の男・十崎と風間の人生が再び交差する予感……</strong></h2>
<p>これらシリーズの延長線上に位置する本作『教場 Reunion』は、サブタイトルとなっている“Reunion＝再会”が示す通り、これまで張り巡らされてきた伏線や人物関係が交差する。風間の刑事人生を大きく変えた忌まわしい事件への対峙も予感させ、緊張感が一層高まる。</p>
<p>さらに風間のかつての“教え子”たちも再登場。大島優子、白石麻衣、目黒蓮、染谷将太、赤楚衛二ほか歴代キャストが顔をそろえ、物語はクライマックスへと加速していく。十崎との因縁の対決へとつながる前哨戦として、本作を堪能しつつ『教場 Requiem』の劇場公開も楽しみに待ちたい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／2月2日～2月8日】<br />
1位『愚か者の身分』<br />
2位『超かぐや姫！』<br />
3位『今夜、世界からこの恋が消えても』<br />
4位『火喰鳥を、喰う』<br />
5位『でっちあげ　～殺人教師と呼ばれた男』<br />
6位『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』<br />
7位『教場 Reunion』<br />
8位『ひゃくえむ。』<br />
9位『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』<br />
10位『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/top10_en_japan_films__7_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第7位『教場 Reunion』" /><pubDate>2026-02-16T17:06:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中山美穂主演『ママはアイドル！』や『ずっとあなたが好きだった』も！ TBSの名作ドラマが期間限定配信</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287554/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>TBSは、“TBS春の人気番組特集”と題し、約1ヵ月以上にわたり「TVer」「TBS FREE」にて期間限定で無料配信する。「ドラマのTBS」と呼ばれただけあって、第1弾から名作ぞろいのラインナップで話題を集めている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283363/">・故・中山美穂を偲び、仲村トオルが語る『ビー・バップ・ハイスクール』の記憶と舞台裏</a></p>
<h2><strong>中山美穂の主演作3本、そして冬彦さんも帰ってくる！</strong></h2>
<p>一昨年12月に亡くなった中山美穂主演の『ママはアイドル！』は、スーパーアイドル・中山美穂が、国民的美少女・後藤久美子のママになってしまうという、奇想天外なホームコメディ。</p>
<p>本作では、新曲発表、コンサートの模様など実際の中山美穂の日常生活とおぼしきものが、そのままドラマの中に展開されている。</p>
<p>さらにはその中山美穂が織田裕二と主演をつとめた『卒業』もラインナップ。短大卒業を控えた女子大生たちが人生のステップに差し掛かり、就職や恋愛を通して成長していく姿を描いた青春群像ドラマとして人気を集めた作品だ。</p>
<p>また『ママはアイドル！』同様、三田村邦彦と夫婦役のホームコメディ『若奥さまは腕まくり！』もあわせて、中山美穂主演作が3本視聴できるので、ファンは要チェックだ。</p>
<p>また、佐野史郎が演じたマザコンでオタクという冬彦のキャラクターが注目され、“冬彦現象”とも呼ばれるブームを巻き起こした賀来千香子・布施博主演、君塚良一脚本の『ずっとあなたが好きだった』もラインナップ。</p>
<p>さらには広瀬すずがTBS金ドラで本格サスペンス初主演を務めた『クジャクのダンス、誰が見た？』、内館牧子さんも脚本に参加したラブストーリー『想い出にかわるまで』も初の無料配信となるほか、『JIN -仁-』『JIN -仁- 完結編』『アンチヒーロー』『ライオンの隠れ家』、田村正和主演の『パパはニュースキャスター』『パパはニュースキャスター スペシャル』『終着駅 トワイライトエクスプレスの恋』といった人気作品も登場する。</p>
<p>これらの作品は「TVer」「TBS FREE」で期間限定配信となる。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/d59dd716aaa93ab986e04aec040129f7-780x439.jpg" title="『ママはアイドル！』　(C)TBS" /><pubDate>2026-02-16T17:03:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>治療費のため衣装をオークションに…ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク死去、支援続々 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287703/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>名優の突然の訃報から、昭和の名曲誕生秘話を描く話題作の新キャスト発表、そして国境を越えて活躍するスターの快挙まで、多彩なニュースが注目を集めた。青春ドラマの象徴として愛された俳優の別れに世界が涙し、名曲「上を向いて歩こう」の舞台裏を描く映画には実力派女優の参加が決定。さらに、タイで日タイ友好の架け橋として称えられたSnow Man向井康二の晴れ舞台も大きな話題に。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク48歳で死去　「存在するだけで愛に値する」闘病中に残した言葉</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>1990</span><span>年代の青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主人公ドーソンを演じたジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが11日（現地時間）、大腸がんのため死去した。48歳だった。2023年にステージ3の大腸がんと診断され、約1年にわたり公表せず治療に専念。2024年11月に米誌のインタビューで病状を明かし、前向きな思いを語っていた。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>1977</span><span>年生まれのヴァン・ダー・ビークは、1998年から2003年まで放送された『ドーソンズ・クリーク』の世界的ヒットで一躍スターに。映画『バーシティ・ブルース』『ルールズ・オブ・アトラクション』などで主演を務めたほか、『とらわれて夏』『ダウンサイズ』、ドラマ『CSI:サイバー』『POSE／ポーズ』など幅広い作品に出演した。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>治療と仕事を両立させながら闘病を続けたが、高額な医療費の負担もあり生活は困難を極めた。衣装や小道具をオークションに出品するなどして治療費に充てていたという。亡くなる直前までSNSで家族や支援者への感謝を発信し、「存在するだけで愛に値する」との言葉を残した。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>訃報を受け、『ドーソンズ・クリーク』で共演したケイティ・ホームズやビジー・フィリップスらが追悼。友人が立ち上げた家族支援のクラウドファンディングには多くの寄付が集まっている。誠実な人柄と家族への深い愛は、多くの人の心に刻まれた。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287616/"><span>・『ドーソンズ・クリーク』ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク死去、48歳　大腸がんと2年半闘病</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>清野菜名、岡田准一と初共演　名曲誕生の裏で支え続けた“愛と献身”の妻を熱演</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>岡田准一主演で名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に、清野菜名の出演が決定した。岡田演じる天才作曲家・中村八大を支え続けた妻・中村順子役を務め、深い愛と献身で夫を支える女性像を体現する。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>本作は、1963年に全米ビルボード・チャートで3週連続1位を獲得した「SUKIYAKI」（「上を向いて歩こう」）誕生の裏側を、事実に基づくフィクションとして描くエンターテインメント大作。中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九による“六八九トリオ”が、激動の時代に挑みながら世界的ヒット曲を生み出すまでの友情と情熱を描く。永六輔役に松坂桃李、坂本九役に仲野太賀が名を連ね、監督は瀬々敬久が務める。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>清野は『キングダム』シリーズや月9『119エマージェンシーコール』などで存在感を発揮してきた実力派。本作では、音楽に人生を懸ける八大を最も近くで見守り続けた順子の強さと優しさを繊細に表現する。撮影を振り返り清野は、岡田の背中から八大の情熱を感じ取り「ただひたすらに愛していこうと決意した」とコメント。夫婦の揺るぎない絆が、名曲誕生の物語に温かな光を添える。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286970/"><span>・岡田准一主演作に清野菜名が妻役で決定！ 名曲「上を向いて歩こう」誕生の裏側を描く感動ドラマ</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>Snow Man向井康二、タイで日タイ友好賞を受賞　亀梨和也ら祝福</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Snow Man</span><span>の向井康二が、主演ドラマ『Dating Game～口説いてもいいですか、ボス!?～』での日タイをつなぐ活動が評価され、アジア最大級のオールジャパンイベント「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にて「THAI JAPAN RELATIONSHIP AWARD」を受賞した。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>大歓声に迎えられ「サワディーカップ」とタイ語で挨拶し登壇した向井は、「タイの皆さんに会えて嬉しい」と笑顔。昨年撮影した同作についても触れ、現地スタッフやキャストへの感謝を述べた。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>イベントではサプライズが続々。W主演のマーチからのビデオメッセージにタイ語で応じ、日本で再会し焼肉やカラオケに行った近況を明かした。さらに共演のフルークとユドが登場し祝福。ユドは「撮影後も夜遅くまでタイ語を練習していた。本当に努力の人」と向井の真摯な姿勢を称えた。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>加えて亀梨和也も駆けつけ、「タイにまつわる何かを一緒に」とエール。極めつけは母からの手紙で、温かな言葉に会場は感動に包まれた。日タイの架け橋として歩み続ける向井の姿が、確かな絆を示した一夜となった。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287177/"><span>・向井康二＆亀梨和也、タイの授賞式で「今年は一緒に何かやりましょうか？」と笑顔の約束</span></a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/8342f93e9bac21afa3347ef13fd870f0-780x413.jpeg" title="GoFundMeより" /><pubDate>2026-02-16T12:28:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>MISIAが包み込む叛逆の物語　織田裕二&#038;反町隆史＆亀梨和也 共演『北方謙三 水滸伝』コラボMV解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287525/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>シリーズ累計発行部数1160万部超、壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』が待望の映像化。その放送日となる本日、初出し映像が日本を代表するアーティスト・MISIAによる主題歌「夜を渡る鳥」とともにつづられるコラボMVが解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287135/">・織田裕二、亀梨和也らが紡ぐ壮大叙事詩！ 愛と信念が交錯する『北方謙三　水滸伝』華やか開幕</a></p>
<h2><strong>日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇</strong></h2>
<p>連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる「理不尽な権力への怒り」や「仲間との絆」とともに描き出す前代未聞の叛逆スペクタクル。</p>
<p>日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇となっている。</p>
<p>今回解禁されたコラボムービーの冒頭とラストを飾るのは、「替天行道」と記された旗。</p>
<p>“天に代わって正義を行う”——それは、梁山泊という志の集団を率いる“光を灯すカリスマ”宋江（織田裕二）が掲げ、“叛逆の英雄”晁蓋（反町隆史）をはじめとする仲間たちの心を震わせ、梁山泊へと人々を導いた叛逆のスローガンである。</p>
<p>映像には、頭領となる宋江、晁蓋のほか、梁山泊随一の武人・林冲（亀梨和也）、誇り高き血を引く義の武人・楊志（満島真之介）、慈愛と希望の母・済仁美（波瑠）、梁山泊最大の敵・李富（玉山鉄二）、乱世に翻弄されるスパイ・馬桂（松雪泰子）、武を極めし孤高の師・王進（佐藤浩市）ら、それぞれが信念を胸に秘めた印象的なカットで次々と映し出されていく。</p>
<p>本作の主題歌「夜を渡る鳥」を歌うのは、日本を代表するアーティスト・MISIA。MISIAと若松節朗監督のタッグは、2000年に社会現象を巻き起こした月9ドラマ『やまとなでしこ』以来、実に26年ぶりとなる。</p>
<p>「理不尽な時代に抗い、叛逆の闘いに身を投じていく漢たちの物語だからこそ、エンディングでは、彼らを大きな愛で包み込む楽曲が必要だと思った」——若松監督のその想いにMISIAが応え、作詞・及川眠⼦、作曲・加藤登紀⼦、編曲・鷺巣詩郎という強力な布陣によって完成した楽曲だ。</p>
<p>梁山泊に集う仲間たち、彼らを支える者、取り巻く者、そして彼らの志を潰そうと立ちはだかる者たちなど、物語を彩る多数のキャラクターが一挙に集結。様々な立場の正義と秩序が交錯する乱世の只中で苦悩や孤独を抱えた者たちが立ち上がり、夜明けへと歩み出す者たちの姿にMISIAの力強くも伸びやかな歌声が重なり、若松監督が描き上げたドラマ世界を、より深く、鮮烈に浮かび上がらせる。</p>
<p>連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、WOWOWにて毎週日曜午後10時より放送・配信開始中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/11f0a3b967ecd6b2f7883ebd87d01148-780x439.jpg" title="(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ" /><pubDate>2026-02-16T12:07:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>EXOスホが命を狙われる世子に!? ロマンス＆サスペンス時代劇『世子〈セジャ〉が消えた～禁じられた愛～』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287654/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>一人の女性をめぐって弟と三角関係も勃発！</strong></h2>
<p>EXOのリーダーで俳優としても活躍するスホが主演を務める話題の時代劇『世子〈セジャ〉が消えた～禁じられた愛～』を紹介する。時は朝鮮時代。世子イ・ゴン（スホ）は、たまにお忍びで腹違いの弟であるトソン大君（キム・ミンギュ）と共に外の世界を楽しむ気楽な日々を送っていた。ところがある日、偶然にも王室の一大秘密を知ってしまう。ゴンはその真相を探ることにするが、その矢先に人さらいに遭ってしまう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286388/">ムン・サンミンが“彼女一筋の年下彼氏”を魅力たっぷりに演じるラブコメ！</a></p>
<p>ゴンが目覚めると、そこはミョンユン（ホン・イェジ）という娘の部屋で、聞けば厄払いで一夜だけ形式上の婚姻をさせるべく、娘の父によりさらわれてきたのだと言う。この出会いをきっかけに、運命の歯車が動き出す。</p>
<p>厄払いのために形式上の婚姻をさせられたゴンとミョンユン。二人とも意識のない状態で目隠しされたまま婚姻衣装を着て並んで寝る、というなんとも奇妙な光景だ。その後、ミョンユンが無理やりゴンを連れ出す過程でケガをさせてしまう。医者の娘であるミョンユンが甲斐甲斐しく介抱してくれる姿に惚れてしまうゴン。しかし、実はもっと前にトソン大君がミョンユンを気に入り、何度となく思いを告げていたのだった……。</p>
<h2><strong>トソン大君は世子の味方か敵か？</strong></h2>
<p>トソン大君は一人で妓楼などに出入りしていたが、そこにミョンユンが妓楼で働く女性たちのケガや病気の手当をしに通っていたのだった。最初は顔見知り程度だったものの、ミョンユンの美しさと共にテキパキと動く利発さに惹かれていくトソン大君。告白しても何度も断られたトソン大君だったが、世子になれば、世子嬪候補のミョンユンと結婚できるとそそのかされる。トソン大君が、兄との絆をとるか、ミョンユンとの愛をとるか、苦しむところも見ものだ。</p>
<h2><strong>イケメンすぎる兄弟！ 旬の俳優たちが共演</strong></h2>
<p>愛する者を守るために壮大な権力に立ち向かう世子を演じたEXOのスホは、1991年生まれの歌手、俳優。2012年、EXO-Kのメンバーとしてデビューした。また、弟のトソン大君を演じたキム・ミンギュは、2001年生まれの俳優。2020年、ウェブドラマ『マンガな彼氏』で俳優デビューし、『青春ブロッサム』にも出演した。</p>
<h2><strong>大妃の悲恋から始まったサスペンス</strong></h2>
<p>老いた王に気に入られてしまったために後妻として王妃になった女性の悲恋から始まった本作。老いた王も亡くなり、自分は大妃、元恋人も王宮の中で力を持つようになったため、自分たちの長年の思いを成就させるべく、世子、そして世子の父である王に消えてもらおうという計画のようだ。</p>
<p>世子は刀で斬られ、王は食事に毒を盛られ瀕死の重症に。誠実な二人だけに、このような目にあってしまう時代背景がとても怖い。そんななか、ゴンを守ってくれる従者や、ミョンユンの侍女の存在がホッとさせてくれる。とにもかくにも、昔は愛を貫くにも命懸けだったのだと思わされた時代劇だった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287654/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>NHK BSにて2026年1月より放送中（全20話編成）<br />
（NHK BSプレミアム4K：1月11日～／NHK BS：1月15日～）</p>
<p>『世子〈セジャ〉が消えた～禁じられた愛～』DVD-BOX 1＆2　各19,800円<br />
発売元：SM ENTERTAINMENT／ポニーキャニオン</p>
<p>※記事掲載時の情報です</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/sub2-4-780x520.jpg" title="『世子〈セジャ〉が消えた～禁じられた愛～』　(C)Studio Jidam Co.,Ltd" /><pubDate>2026-02-16T08:08:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「この世界は、狂ってます——」裏切られ続けた少女に降りかかるさらなる悲劇とは？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287561/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>瀬々敬久がメガホンをとり、湊かなえの過酷で切ないミステリを映画化した『未来』。主演の黒島結菜を筆頭に、新星・山﨑七海のほか、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、さらに、松坂桃李、北川景子ら実力派俳優が集結し、声にならない痛みを抱えて生きる人々の“見えない声”に寄り添い、社会の陰に潜む痛みとかすかな光を鮮やかに描き出す本作の、本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280990/">・この狂った世界で、少女は親を殺すと決めた——湊かなえ原作の衝撃作『未来』</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=LAB3R5j8ReI">・【動画】【西野七瀬出演決定】絶望の少女を救う未来の声、黒島結菜主演×湊かなえ原作×瀬々敬久監督／映画『未来』予告編</a></p>
<h2><strong>物語の核心となる「未来のわたし」の声は西野七瀬！</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『未来』本予告【2026年5月8日（金）公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/O-mA42WnwBo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本予告は、主人公・真唯子（黒島結菜）の教え子である章子（山﨑七海）が放つ、「この世界は、狂ってます——」という衝撃的なひとことで幕を開ける。</p>
<p>映像では父（松坂桃李）の死、世の中に対して心を閉ざした母（北川景子）との生活、そして母の新しい恋人からの理不尽な暴力にさらされる章子の姿が、痛々しくもリアルに描かれる。</p>
<p>さらに映像には、「未来のわたし」から届いた手紙に記された「光ある未来が待っています」という言葉を支えに生きようとする章子を、あざ笑うかのように追い詰めていく現実が映し出される。</p>
<p>やがて、父が隠していたある“秘密”の存在が示唆され、さらなる悲劇に直面した章子が、ついに禁断の計画へと踏み出していく様子が描かれる。教え子を救おうと駆けつける真唯子に対し、「なんで今なのよ！」と怒りをぶつける章子の叫びも、切実な感情とともに響き渡る。</p>
<p>そして、章子を「あなたを守りたかった」と強く抱きしめる母の姿、真唯子が章子を抱き寄せる姿が重なり合い、痛いほどの“愛”が観る者の胸に迫ってくる。</p>
<p>果たして、誰が章子を守るのか——。痛みと願いが交錯するその先で、章子が見つけ出す“答え”を、強い余韻とともに観る者に問いかける。</p>
<p>さらに、物語の核心「未来のわたし」の声の主も明らかに。姿を見せず、声のみでこの重要な役割を担うのは、透明感のある声と繊細な表現力で作品世界に静かな光を差し込む西野七瀬。</p>
<p>『少年と犬』に続いて瀬々監督作品への参加となった西野は、悲しみの底にいる章子を励まし、絶望の淵に立つ彼女の心を支える存在として、「未来のわたし」を演じている。予告ラストの「この手紙が、あなたの人生のささやかなエールとなりますように」という祈りにも似た言葉は、何を意味するのか。</p>
<p>本ポスターには、まっすぐに正面を見据える強い眼差しの真唯子と伏し目の章子、そして「誰が、少女を守るのか――。」というコピーが添えられ、痛烈な問いを突き付ける。さらに、2人の周囲には、それぞれの想いを秘めた5人の姿が並び、“守ろうとする者たち”の想いが静かに浮かび上がる。</p>
<p>以下、西野七瀬のコメント全文。</p>
<p><strong>■西野七瀬（大人の章子の声）</strong></p>
<p>以前映画でご一緒させていただいた瀬々監督からお声がけいただき、参加できたことが嬉しかったです。</p>
<p>「&#8221;20年前のわたし&#8221;に語りかける」という役柄は、監督と色々な表現を試しながら作り上げることができました。</p>
<p>どうしようもできない環境にいながらも、それぞれが勇気を出して現状を変えようと動く姿に心を打たれました。</p>
<p>そんな物語の中で、この手紙の存在が&#8221;ささやかな希望&#8221;になっていたら嬉しいなと思います。</p>
<p>『未来』は2026年5月8日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/9e5008bb3d9b9c796145cd0efedf5c65-780x1103.jpg" title="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" /><pubDate>2026-02-16T06:00:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中森明菜という奇跡に酔いしれる夜　情熱と哀しみを歌に刻んだ“歌姫”の軌跡</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287419/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>バラードからロックまで、唯一無二の音楽世界に深く浸る特別企画</strong></h2>
<p>中森明菜のソフト絶版の超貴重なライブ映像が、3ヵ月連続特集『明菜に溺れる、3ヶ月。』と題し、BS10プレミアムにて放送される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/247696/">・香取慎吾、中森明菜と一緒にレコーディング！「TATTOO（feat. 中森明菜）」が香取の3rdアルバムに収録決定</a></p>
<p>華麗な衣装で舞う姿も、マイク一本で情感たっぷりに歌い上げる姿も、すべてが切ないほどドラマティック。絶望と希望を抱きしめるバラード、ラテンの熱、ロックの咆哮、そして名曲に魂を宿すようなカバー。繊細なストリングスから心を震わせるバンドサウンドまで、その表現の振れ幅は圧巻だ。</p>
<p>中森明菜が、アイドルの枠を超え、表現者として自らの歌と向き合い続けた90年代後半から2000年代の軌跡をたどる今回の特別企画。リビングを特等席に変え、最前列で「中森明菜」という奇跡に浸りたい。</p>
<p>2ヵ月目となる2月の放送では、2000年に開催された初のバラードコンサートツアー『中森明菜 2000「21世紀への旅立ち」』、2009年のカバーアルバムを軸に構成された公演『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』などを放送。いずれもDVDはすでに絶版となっており、1月の放送時にはSNSでも大きな話題を呼んだ貴重なライブ映像だ。さらに3月には人気ライブのリピート放送も予定されている。</p>
<p><strong>■『中森明菜 2000「21世紀への旅立ち」』2月14日22時30分</strong></p>
<p>2000年に開催された、自身初のバラードコンサートツアーより、5月の東京・青山劇場公演の模様を放送。このツアー用にアレンジされたギター、ベース、ピアノ、ストリングスで構成された楽団との競演は必見。</p>
<p>【セットリスト】光のない万華鏡／永遠の扉／予感／Necessary／水に挿した花／ありふれた風景／雨の日は人魚／雨が降ってた…／カタストロフィの雨傘／オフェリア／月華／二人静－「天河伝説殺人事件」より／AL-MAUJ／原始、女は太陽だった／嵐の中で／ミ・アモーレ［Meu amor é…］／乱火／陽炎</p>
<p><strong>■『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』2月21日18時</strong></p>
<p>2009年8月、横浜BLITZで開催されたライブを放送。カバーアルバム『フォーク・ソング～歌姫抒情歌』、『フォーク・ソング2～歌姫哀翔歌』を軸に構成された公演で、オリジナル曲中心のライブとは異なる新たな世界観の中、歌手・中森明菜の魅力を堪能できる。</p>
<p>【セットリスト】私は泣いています／学生街の喫茶店／旅の宿／心もよう／無縁坂／シクラメンのかほり／ダンスはうまく踊れない／WOMAN “Wの悲劇より”／ベルベット・イースター／悪女／22才の別れ／雨の物語／I LOVE YOU／恋／I hope so</p>
<p><strong>■『Felicidad AKINA NAKAMORI LIVE ’97』2月22日23時</strong></p>
<p>1997年、9年ぶりに開催された全国ツアーのファイナル、6月の東京国際フォーラム公演を収録。ツアーに先駆けてリリースされたアルバム『SHAKER』は、さまざまなタイプの楽曲をカクテルのように混ぜ合わせたコンセプト作。他にも1986年発表の名盤『CRIMSON』からの楽曲もセレクト。</p>
<p>【セットリスト】月は青く（インスト）／水に挿した花／Blue On Pink／約束／OH NO, OH YES!／スローモーション／SOLITUDE／Fin／満月／桜（びやく）／夜の匂い／おいしい水／赤い薔薇が揺れた／MOONLIGHT SHADOW ～月に吠えろ／APPETITE／LA BOHEME／BLONDE／La Liberte／So Mad／愛撫／TATTOO／飾りじゃないのよ涙は／DESIRE －情熱－／ミ・アモーレ［Meu amor é…］／駅／難破船</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/1825b3776644afb971108a1ba952f3fa-780x439.jpg" title="(C)2016 UNIVERSAL J, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC" /><pubDate>2026-02-15T17:04:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>母の愛と“推し”シルヴィ・バルタンの歌声が起こした奇跡！ 涙と笑顔に包まれる感動実話</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287410/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>少年と母の長い闘いが、見る者の心を優しく照らす</strong></h2>
<p>内反足で生まれながらも、母の深い愛と最愛の“推し”シルヴィ・バルタンの歌に支えられ、自らの足で歩けるようになった少年の奇跡の実話を描いた映画『Once Upon My Mother（英題）』が、邦題『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』として、2026年5月15日より全国公開されることが決定。あわせて本ポスタービジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279241/">・未婚の母、姉の死、困難を乗り越え、80代の今なお進化を続けるフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ</a></p>
<p>1963年、パリ。6人きょうだいの末っ子ロランは、生まれつき内反足を抱え、医師からは自力で立って歩くことはできないと告げられる。それでも、明るく前向きな母エステルは「いつか自分の足で歩ける日がくる」と信じ、家族や周囲を巻き込みながら治療法を探し続ける。</p>
<p>孤独で長い闘いのなか、ロランの心を支えたのは世界的歌手シルヴィ・バルタンの歌声だった。やがて、母の尽きない愛と“推し”の音楽が重なり合い、想像を超える奇跡を呼び起こす──。</p>
<p>「愛とユーモアに満ちた感動的な物語」（CNEWS）、「心からの元気をもらえる太陽のような作品」（Le Parisien）と評された本作は、公開後口コミに火がついて大ヒット。フランス国内で150万人以上を動員し、13週間という異例のロングランヒットを記録した。その熱狂はポーランドやベルギー、スペインなど世界中にも広がっている。</p>
<p>無条件の愛情を持つ母・エステルを演じるのは、確かな演技力で絶大な信頼を集めるレイラ・ベクティ。本作で自身3度目となるセザール賞主演女優賞ノミネートを果たし、初受賞への期待が高まっている。</p>
<p>母からの愛を真っ向から受けて大人になった息子・ロラン役には、フランスで最も勢いのあるコメディ俳優ジョナタン・コエン。実生活でも親友である2人の息の合った演技に加え、ジャンヌ・バリバールやジョセフィーヌ・ジャピら豪華俳優陣が集結する。</p>
<p>監督を務めるのは、『人生、ブラボー！』（11年）でトロント国際映画祭をはじめ数々の映画祭で観客賞を受賞し、世界を笑いと感動に包んだケン・スコット。</p>
<p>今回解禁された本ポスターは、幼いロランと、彼を愛おしそうに見つめる母エステルの親子写真を中心に、ロランの“推し”であるシルヴィ・バルタンや、きょうだいたちの姿も配したビジュアル。笑いと涙に満ちた親子の日々を思わせる、温もりあふれる一枚に仕上がっている。</p>
<p>さらに、フランス音楽界を代表する歌手シルヴィ・バルタンが、息子ロランの“推し”として本人役で登場することも明らかになった。あわせて、シルヴィの姿を捉えた貴重な場面写真も解禁された。</p>
<p>シルヴィ・バルタンは1965年に初来日して以降、日本でもたびたび全国ツアーを行ってきた人気歌手。代表曲「あなたのとりこ（原題：Irrésistiblement）」は映画『ウォーターボーイズ』（01年）の挿入歌として知られ、CMなどでも数多く使用されるなど、日本でも広く親しまれている。劇中ではロランの“生涯のアイドル”として「あなたのとりこ」をはじめとする名曲の数々が流れるほか、シルヴィ・バルタン本人が出演。歳月を重ねてさらに深みを増した歌声も披露しており、その存在感とパフォーマンスは大きな見どころとなっている。</p>
<p>『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/b2e396d69aa329dca0ddcb343dbf799d-780x520.jpg" title="(C) 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMSPRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIO" /><pubDate>2026-02-15T12:18:38+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>極寒の地で求愛や子育てに奮闘する動物たちに“スパイカメラ”が接近！ 迫力のドキュメンタリー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287667/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『潜入！ スパイカメラ ～白銀の世界の動物たち』がランクイン</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門より、4位にランクインした『潜入！ スパイカメラ ～白銀の世界の動物たち』を紹介。イギリスのBBCによるネイチャー・ドキュメンタリー番組で、動物などに擬態した“スパイカメラ”が野生動物たちに接近し、彼らの生態をリアルに映し出す。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287251/">上白石萌歌＆生田斗真『パン恋』、“動物の求愛行動”を人生のヒントに!? ユニークなドラマに注目</a></p>
<h2><strong>母ラッコや赤ちゃんペンギンの姿に感動</strong></h2>
<p>冒頭では、極寒のアラスカへ。氷の海で調査をしているのはラッコに擬態したスパイカメラで、一見すると生きているラッコのようだが、目の部分がカメラになっている。ただ、いくら本物にそっくりでも、野生動物に警戒心を抱かせずに済むのだろうか。そんな心配はよそに、ラッコに紛れたスパイカメラは、過酷な環境のなかで赤ちゃんを育てる母ラッコの姿を間近に見せてくれる。</p>
<p>南極ではペンギン型スパイカメラが、コウテイペンギンの群れに混ざって撮影。フワフワの毛に包まれた赤ちゃんペンギンがかわいらしい。子育てに熱心なコウテイペンギンの驚きの行動も明かされる。</p>
<p>北極では、雪の塊に見せかけたカメラがホッキョクグマの食糧探しや求愛行動をとらえる。このほか、タスマニアの雪に覆われた高地に生きるアカクビワラビーや、ニュージーランドのミヤマオウムなど、あまり紹介されることのない動物たちの暮らしを紹介。</p>
<p>極寒の地でも愛を育み、子を守り、育て上げようとする動物たちのダイナミックで感動的な姿は一見の価値あり。Huluでは字幕版のほかに吹替版も配信しているので、子どもにもおすすめだ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 2月4日～2月10日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
4位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
5位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
6位『【推しの子】』<br />
7位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
8位『名探偵コナン』<br />
9位『パンチドランク・ウーマン ?脱獄まであと××日?』<br />
10位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』</p>
<p>【Hulu 2月4日～2月10日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『FBI：特別捜査班』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『神の雫／Drops of God』<br />
4位『SEAL Team／シール･チーム』<br />
5位『ワンス･アポン・ア・タイム』<br />
6位『ビリオンズ』<br />
7位『ウォーキング・デッド』<br />
8位『シカゴ・ファイア』<br />
9位『Hawaii Five-0』<br />
10位『モルガン 天才捜査コンサルタントの殺人事件簿』</p>
<p>【Hulu 2月4日～2月10日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『古代の宇宙人』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『潜入！ スパイカメラ ～白銀の世界の動物たち』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
8位『プラネット・ダイナソー』<br />
9位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
10位『挑戦者・山下智久』</p>
<p>【Hulu 2月4日～2月10日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『卿卿日常 ?宮廷を彩る幸せレシピ～』<br />
3位『灼灼風流 ～宮中に咲く愛の華～』<br />
4位『美女と純情男』<br />
5位『秘録恋菓～逃亡皇子の甘い約束～』<br />
6位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
7位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
8位『深夜2時のシンデレラ』<br />
9位『トンイ』<br />
10位『この結婚は社内秘で』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/be58a2fb-b8d2-42d0-80a8-868ee35063da-780x439.jpg" title="『潜入！ スパイカメラ ～白銀の世界の動物たち』Huluで配信中（C）John Downer Productions" /><pubDate>2026-02-15T08:36:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ドーソンズ・クリーク』ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク死去、48歳　大腸がんと2年半闘病</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287616/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>治療費の負担と家族の生活、衣装をオークションに</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">1990年代の青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の主演で知られるジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが<span>11</span>日（現地時間）、大腸がんで闘病の末に亡くなった。享年<span>48</span>。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/264121/">・アナ・デ・アルマス、トム・クルーズとの関係は“仕事上のパートナー”？ 熱愛の噂について語る</a></p>
<p style="font-weight: 400;">ヴァン・ダー・ビークは<span>2023</span>年に大腸がんと診断され、翌年に闘病中であることを公表していたが、妻のキンバリーが<span>Instagram</span>で「私たちの愛するジェームズ・ヴァン・ダー・ビークは今朝、安らかに逝きました。最期の日々を勇気、信仰、そして優雅さをもって過ごしました」と伝えた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">1977年生まれのヴァン・ダー・ビークは<span>10</span>代から舞台や映画、<span>TV</span>に出演し、<span>1998</span>年から<span>2003</span>年まで放送された青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主人公ドーソン・リアリーを演じ、番組の世界的ヒットを受けて一躍スターとなった。映画では『バーシティ・ブルース』（<span>1999</span>年）、『ルールズ・オブ・アトラクション』（<span>2002</span>年）などで主演を務め、ケイト・ウィンスレット主演の『とらわれて夏』（<span>2013</span>年）、マット・デイモン主演の『ダウンサイズ』（<span>2017</span>年）などに出演、<span>TV</span>シリーズでは『<span>CSI:</span>サイバー』（<span>2015–2016</span>年）や『<span>POSE／</span>ポーズ』（<span>2018</span>年）などにメインキャストとして出演していた。<span></span></p>
<p>2023年夏に体調の異変を感じて検査を受けた結果、ステージ<span>3</span>の大腸がんと判明したが、当初は公表せずに約<span>1</span>年間にわたり治療に専念した後、<span>2024</span>年<span>11</span>月、<span>People</span>誌のインタビューで病状を公表。支えてくれる家族への感謝と「楽観できる理由があり、気分も良いです」と前向きに語った。<span></span></p>
<p>2025年<span>3</span>月の<span>48</span>歳の誕生日には「がんが教えてくれたこと」と題する動画を投稿、これまでで一番つらい1年だったと振り返り、病に倒れたことで「俳優」「夫」「父」であった自分が「ただのやせ細った、弱いがん患者の男」になってしまったとしながらも、瞑想を通じて「私は存在するだけで神の愛に値する（I am worthy of God&#8217;s love. Simply because I exist.）」という結論に達したと語った。これは誰にも当てはまるものであり、それに気づけたのは皆からの祈りと愛のおかげだと感謝も伝えている。</p>
<p style="font-weight: 400;">治療と並行して仕事も続けていたが、アメリカの医療制度では治療に高額な自己負担がかかるため、テキサス州の牧場から病院近くのアパートに移るなど、妻と6人の子どもとの生活には経済的な困難に直面していた。昨年<span>11</span>月には『ドーソンズ・クリーク』や『バーシティ・ブルース』で使用した衣装や小道具などをオークションに出品、売却し、その収益を治療費に充てたが、<span>11</span>日（現地時間）、約<span>2</span>年半に及ぶ闘病の末、家族に見守られながら息を引き取った。</p>
<p style="font-weight: 400;">遺された家族の生活資金はほぼ尽きた状態にあり、訃報の直後に友人がクラウドファンディング<span>GoFundMe</span>「<span>Support for James Van Der Beek’s Family</span>」を立ち上げ、当初の目標は<span>50</span>万ドルを数時間で達成し、日本時間<span>13</span>日午前中現在で<span>190</span>万ドルを突破している（<span><a href="https://www.gofundme.com/f/support-for-james-van-der-beeks-family">https://www.gofundme.com/f/support-for-james-van-der-beeks-family</a>）。</span></p>
<p style="font-weight: 400;">『ドーソンズ・クリーク』で共演したケイティ・ホームズは手書きの声明をインスタグラムに投稿し、若き日を共に過ごした思い出とともに彼の「人生は芸術であるという誠実さをもって、人生に感謝し、美しい結婚生活を築き、<span>6</span>人の愛する子どもたちを育てた。ヒーローの旅でした」と綴った。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">リース・ウィザースプーンは、主演作『キューティ・ブロンド』（<span>2001</span>年）の前日譚であるTVシリーズ『Elle（原題）』（2026年配信予定）に出演したヴァン・ダー・ビークをインスタグラムのストーリーで「なんと素晴らしく、才能ある、あらゆる行動に優しさと気品ある人だったことでしょう」「すべての天使が彼の家族を見守ってくれますように」と追悼した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ヴァン・ダー・ビーク夫妻のInstagramにはサラ・ミシェル・ゲラー、ジェニファー・ガーナー、ジェナ・ディーワン、チャド・マイケル・マーレイらがコメントを寄せた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">『ドーソンズ・クリーク』で共演したビジー・フィリップスはインスタグラムに「ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークは<span>10</span>億年に<span>1</span>人の特別な存在でした。彼の不在は永遠に惜しまれます。他に何を言えばいいのか分かりません。ただただ、とても悲しいです」と投稿し、<span>GoFundMe</span>のリンクを添えた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span></span>早すぎる死を心から悼むセレブたちの言葉から、ヴァン・ダー・ビークの誠実な人柄と家族への深い愛がうかがえる。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/46ce783d92d33b123167ce01cf3cb6c5-780x601.jpeg" title="ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークの妻キンバリーのInstagramより（@vanderkimberly）" /><pubDate>2026-02-14T19:14:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>亀梨和也、華麗な“槍術”アクション披露！ 熱気あふれる撮影現場に密着した『北方謙三 水滸伝』メイキング映像</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287397/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>役に没入する俳優たちの真剣な表情と、心を揺さぶるドラマの誕生に迫る</strong></h2>
<p>織田裕二が主演を務め、反町隆史、亀梨和也、満島真之介らが共演する連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』。撮影期間約8ヵ月、ロケ地は17都府県50か所以上、総移動距離は約2万5000キロに及ぶ壮大なスケールのもと、熱気あふれる撮影現場に密着したメイキング映像とメイキングカットが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287397/?gallery=2">・連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の熱気あふれる撮影現場に密着したメイキングカットをすべて見る</a></p>
<p>壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の代表作「水滸伝」。シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔が、ついに映像化される。</p>
<p>本作は、日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇。主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市ら豪華キャストが集結する。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる「理不尽な権力への怒り」と「仲間との絆」とともに描き出す前代未聞のスペクタクルが、2月15日より放送・配信開始される。</p>
<p>腐敗がはびこる世に、正義を信じるひとりの下級役人が立ち上がった。その名は宋江（そうこう）。彼が記した“世直し”の書「替天行道」は、時代に抗う者たちの心を震わせる。裏社会に生きる者、軍を追われた者、すべてを捨てた者たちが旗のもとに集結。戦う理由は違えど、志はひとつ。信じる者のため、旗のもとに集った108人が、国家という巨大な敵に挑む。</p>
<p>今回、豪華キャスト陣による熱量あふれる撮影現場の様子をふんだんに収めたメイキング映像が解禁された。映像は、宋江役の織田裕二と晁蓋役の反町隆史、黄金のタッグとして注目を集める名優2人の芝居がぶつかり合う場面からスタート。梁山泊を率いる2人の頭領の想い・信念・責任感がほとばしる迫力満点の撮影風景が映し出される。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="連続ドラマ「北方謙三　水滸伝」特別メイキング映像／2026年2月15日(日)午後10:00 放送・配信スタート【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eRB6gtHe8NI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>織田は「晁蓋はとにかくワイルドにカッコよく、宋江はその逆でといったイメージでやっていました。あの時代では、宋江のような人間1人だけでは組織をまとめられないですし、一切迷いがなくて、この人についていけば大丈夫と思える晁蓋のようなリーダーが絶対に必要です。そして本作では、こうしてタイプの異なる2人のリーダーがいるからこそ面白いんだと思います」と語っている。</p>
<p>さらに、槍術の天才・林冲役の亀梨和也によるキレのあるアクション撮影も披露。自身に立ち向かってくる敵2人を相手に槍を駆使して戦うシーンの一部で、林冲のダイナミックな強さが存分に発揮されている。</p>
<p>あわせて、織田、反町、亀梨、そして玉山鉄二（李富役）、佐藤浩市（王進役）ら本作の中心を担う豪華俳優陣が、若松節朗監督との入念なコミュニケーションを通じて芝居に向き合う姿を捉えたメイキングカット7点も到着。それぞれが役に真摯に向き合い、濃密で集中した現場の空気が伝わるものばかりであるほか、“世直し”の書「替天行道」を織田自身が筆を執って書き記すシーンや、織田と反町、2人の頭領が相対して意思をぶつけ合う貴重なカットも公開された。</p>
<p>撮影期間約8ヵ月、ロケ地は17都府県50か所以上、総移動距離は約2万5000キロ（地球半周分以上!?）という規格外のスケールで撮影が行われ、日本を代表する一流俳優陣が集結。凄まじい熱量と想いを込めて作り上げられた熱き群像劇に、期待はますます高まる。</p>
<p>また、監督・若松節朗、脚本・藤沢文翁、プロデューサー・大原康明による貴重な鼎談が実現。学生時代からの原作愛を原動力に企画を立ち上げた経緯や、細部まで徹底的にこだわった衣裳や美術・小道具、現場で即興的に生まれる“藤沢語録”など、膨大な予算と情熱で紡がれた一大プロジェクトの裏側を届ける。</p>
<p>■<a href="https://note.wowow.co.jp/n/n5079c045ed25">https://note.wowow.co.jp/n/n5079c045ed25</a></p>
<p>連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、WOWOWにて2026年2月15日より放送・配信開始。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF8460-780x585.jpg" title="(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ" /><pubDate>2026-02-14T12:18:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>JAEJOONG「最近色々な国に行っているので…」 “手に入れたい能力”を告白!? 『神社 悪魔のささやき』来日舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287370/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ファンを気遣う温かな言葉と軽やかなジョークで、会場を笑顔と歓声に包む</strong></h2>
<p>JAEJOONG（ジェジュン）演じる祈祷師が“悪しき存在”の正体に迫るシャーマニズム・ホラー映画『神社 悪魔のささやき』が公開中だ。2月11日には公開記念舞台挨拶が行われ、主演のJAEJOONGが来日し、共演の木野花、監督の熊切和嘉とともに登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287364/">・東方神起、新曲「IDENTITY」配信スタート！ 20年の軌跡と絆を刻むアニバーサリーソング</a></p>
<p>JAEJOONGは「こんにちは！」と観客に向けてにっこりし、「祈祷師のミョンジンを演じたJAEJOONGです」と元気に挨拶。実は観客に混ざって舞台挨拶回で本編を鑑賞しており、「撮影終了から時間が経っていたので、もう一度リマインドするために見ました」と明かし、「（本作は）面白いね～！」と完成度に胸を張った。観客の誰一人としてJAEJOONGのお忍び鑑賞には気づいておらず、オーラを消した秘訣を聞かれると、「だって僕は祈祷師ですから！」と役柄にかけたジョークで笑いを誘った。</p>
<p>日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちの大家・佐藤役の木野はホラーが苦手だそうで、「怖いところは目を瞑って耳を塞いで。それでも怖かった」と苦笑い。</p>
<p>ホラー映画初主演のJAEJOONGは、「シャーマニズムに対してなど文化的知識もなかったので、ネットで調べたり監督に相談したり、長い時間をかけて考えて演じました。演技をちょっと抑え過ぎたような気もしたけれど…大丈夫でしたか？」と不安げに語るも、熊切監督から「大丈夫でした！」と太鼓判を押されていた。</p>
<p>木野はJAEJOONGとの初共演について「ある意味憧れの方でしたけど、気さくにお喋りした記憶があります。日本語が達者でいらっしゃるから、他愛もないお話をして。感激で舞い上がってしまいました。ファンの方には申し訳ない」と恐縮気味。JAEJOONGも木野とはすっかり意気投合しており、「僕もメチャクチャ幸せでした！」と声を弾ませた。</p>
<p>実際に神戸にある全長14.6キロのベルトコンベヤ跡トンネルで撮影された共演シーンの思い出として、木野が「本当に何かに憑りつかれたのではないか!?と思うくらい怖い空間だった」と回想。JAEJOONGも「体調を崩す方が多かった。寒くて、空気も冷たいし、埃も凄い。激しいシーンの演技が多かったので、大きく呼吸をするのが大変だった」と過酷な環境を語った。</p>
<p>さらに木野は「本当に変なところで感覚が狂ってくるというか、神経が追い込まれて『もうどうでもいい！』となった。出たとこ勝負でやったところもある」と迫真の演技だったことを告白。「熊切監督とカメラマンの方がガチンコで喧嘩になるのではないかと思うくらいで、私は『いいぞ！ いいぞ！ この感じ面白いぞ！』と隅から見ていた」と証言すると、熊切監督は「僕も追い込まれて…。今回は悪鬼に憑りつかれていました」と苦笑した。</p>
<p>続いて、祈祷師という設定にちなんで「手に入れたい能力」を絵馬型パネルに書き、それぞれ発表。熊切監督は「眼で映画を撮る能力」、木野は「全てのものと会話できる能力。人も動物も植物も石も…」と妄想。</p>
<p>JAEJOONGは「瞬間移動した～い」と可愛らしい日本語でつづって会場を和ませ、「今日の朝、東京に着きました。最近は色々な国に行っているので、瞬間移動ができたらファンの皆さんに近づけるし、物理的な問題が無くなれば人生も楽しくなる。ファンの皆さんを待たせることが僕は心配。どこかに逃げるのではないかと…」とファン思いの一面をのぞかせ、歓声を浴びていた。</p>
<p>最後に熊切監督は「僕にとって初めての本格的ホラー映画です。映画館の暗闇でこそ映える映画なので劇場に足をお運びください」とアピール。木野は「この映画は伝統的なホラー映画ではなく、色々な面で楽しめる映画です。ホラー映画なのに楽しく見れて、一度ならず二度三度と見ていただいて発見を楽しんでください」と呼びかけた。</p>
<p>JAEJOONGは「至る所にヒントが散りばめられていて一度見ただけではスッキリ出来ないシーンもあると思うので、少なくとも10回くらいは見てくださいね！」と冗談めかしながらさらなる大ヒットを祈願していた。</p>
<p>さらに、2月13日より入場者プレゼント第2弾の配布が開始される。2週目の入場者プレゼントは、JAEJOONGのデジタルサイン入りチェキ風フォトカードに決定。撮影中のワンシーンを切り取った、貴重なメイキングショットを使用している。なお、第3弾は2月20日よりスタート予定。内容の詳細は後日発表予定となっている。</p>
<p>『神社　悪魔のささやき』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/5a40abed3cd3497d0b764325465ae606-780x520.jpg" title="(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2026-02-14T07:12:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>米倉涼子、感謝と涙の完成披露　遠藤憲一「涼子ちゃん元気です！」優しい激励に笑顔</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287390/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>仲間との絆と支え合いに包まれた温かな時間、感動のヒューマンドラマ誕生</strong></h2>
<p>国際霊柩送還士の活躍を描く感動のヒューマンドラマを映画化した『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成披露試写会が、2月10日に開催された。イベントには、主演の米倉涼子をはじめ、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一ら豪華キャスト総勢7名がサプライズ登壇。米倉を遠藤が激励する場面も見られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/251900/">・米倉涼子主演『劇場版ドクターX』が興行収入30億円突破！ 号泣＆応援上映の開催が決定</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=yaedm2o7KyA">・【動画】米倉涼子、不起訴処分後 初の公の場で涙！ 遠藤憲一が「涼子ちゃん良かったね」と声かけ！</a></p>
<p>大きな拍手とともにステージ上へ姿を現したエンジェルハースメンバー7人。米倉涼子の「本日はご来場いただきありがとうございます。本日こうやって立たせていただいているのもファンの皆様の熱い思いとすべての関係者の手厚いサポートのおかげで、本当に感謝しております。何より、こうやって久しぶりにエンジェルハースのみんなで登壇できたことをとても嬉しく思い、感謝しております」という挨拶からスタート。</p>
<p>遠藤憲一は「涼子ちゃんよかったね、みんなと登壇できて。涼子ちゃん元気です！」と米倉を気づかい、松本穂香は「またこのメンバーが集まれて、すごく素敵な映画になっていると思います。ぜひ楽しんで帰っていただけたらと思います」、城田優は「この作品の続編を待ち望んでいました。古沢さんの素晴らしい脚本や遠藤憲一さんの面白いシーンでは笑っていただき、人間っていいなと思う作品になっていると思います。ぜひ楽しんでいってください」と客席に呼びかけた。</p>
<p>また、矢本悠馬は「前回のイベントには登壇できなかったので、今日皆さんにお会いできたのがとても嬉しかったです。本編では僕はもう声量でやりました、声が出ていると思います！ 楽しんでいってください」、野呂佳代は「みんなで揃って今日を迎えられたこともみんなと会えたことも嬉しくて、撮影の時もみんなに会いたいと思いながら撮影できたのがとても幸せでした」、徳井優は「本日は誠にありがとうございます。作品は皆さんに見ていただいて初めて完成すると思います。どうぞ作品を完成させてください」と語り、それぞれ会場に集まったファンへ挨拶した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『エンジェルフライト THE MOVIE』 本予告｜プライムビデオ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/09JMDrab4ZU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>配信開始以来人気を博してきたドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の続編として完成した本作を初めて観客に披露することについて、米倉は「ドラマシリーズから何年か経ち、こうして作者や監督をはじめ、スタッフの皆さん、豪勢なキャストの皆さん、そしてエンジェルハースのみんなで心を一つにして、思いを一つ一つ組み込んだ作品なので、無事に配信できることを本当にうれしく思っています」とコメント。</p>
<p>遠藤は「涼子ちゃんがこんな緊張してるのが初めてで。今日は頑張って来たね（笑）」と米倉を励ましつつ、「様々なパートを経て一つになる作品で、見終わった後に華やかでいてパワフルな気持ちになれるので、涼子ちゃんなしにはできない作品だったと思います。素晴らしい作品だからこの後連ドラになるんじゃないかな、シーズン3で帰ってくると思うよ。古沢さんまた書き始めてください（笑）」と続編への期待を語った。</p>
<p>エンジェルハースメンバーでの撮影秘話について問われると、野呂は「撮影で集まったシーンの裏で水平思考クイズをやっていて、それがものすごい楽しかったです。矢本君がすごい正解していて、それにびっくりしました」と会場を沸かせた。</p>
<p>米倉も「今回はシリーズの続編なので、みんなが何も言わずに撮影セットの定位置に行く姿を見て、馴染んでるんだなというのを感じました」と明かし、息の合ったキャストと和やかな現場の様子を振り返った。</p>
<p>世界を舞台にした本作で、那美が訪れたメキシコについて問われた米倉は「メキシコでは大半のスタッフがメキシコ人だったので、スペイン語と日本語と英語の3か国語が飛び交っており、一緒に呼吸をしているかのように意気投合できました」と海外ロケならではの苦労を明かし、「国際霊柩送還士としてエンジェルハースのメンバーに背中を押されメキシコに行くことになった那美と、他の案件で活躍するメンバーと共に、バトンを繋ぐようなストーリーになっています」と作品の魅力を語った。</p>
<p>最後にキャストを代表して米倉は「ドラマシリーズの頃からびっくりするくらいの支持をいただいて、本当に嬉しく思っていました。皆さんの熱い期待の声があったからこそ、みんなの思いが詰まった映画として仕上がりました。海外で亡くなった方を送り届ける、大切な人が亡くなったご遺族の思いをサポートする国際霊柩送還士や、亡くなった方々の生き様などをしっかりと描いています。那美の思っていた恋人が生きているかもという、全体を描くラブストーリーになっています。それぞれのエピソードの中で、どこか皆さんの背中を押すことができるストーリーがあればいいなと思います。ぜひ楽しんでご覧ください！」とメッセージ。</p>
<p>その後、米倉の「エンジェルフライト！」に続き、会場全員が「THE MOVIE！」と声を合わせて配信を祝福。イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は、Prime Videoにて世界独占配信中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/89a44cbf08a0267488937b81f87be4cd-780x520.jpg" title="Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』" /><pubDate>2026-02-13T17:06:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋恭平、コワモテ×ピュアの魅力全開！ 髙橋ひかる＆岩瀬洋志参戦で恋の火花が散る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287348/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ピュアで優しい山口くんに揺れるヒロインと謎めくライバル</strong></h2>
<p>高橋恭平（なにわ男子）が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、ヒロイン・皐役を髙橋ひかる、そして山口くんと皐の関係に波紋を広げるライバル（？）・石崎役を岩瀬洋志が演じることが発表された。あわせて、山口くん、皐、石崎の3人のキャラクタービジュアルも初公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282689/">・なにわ男子・高橋恭平、ニヤニヤが止まらない『山口くんはワルくない』公開決定！</a></p>
<p>本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。</p>
<p>コワモテながら実は優しく純粋な主人公・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪＆ピアスに鋭い眼差しというインパクト抜群のビジュアルと特報映像が解禁されると、ファンの間でも大きな話題を呼んだ。</p>
<p>映画化への期待が高まる中、このたび第2弾キャストが発表された。本作のヒロインで、恋に夢見る平凡な女子高生・皐を演じるのは髙橋ひかる。山口くんが転校してくる学校に通う皐は、ある出来事をきっかけに、“コワモテ”でヤクザだと噂される山口くんの意外な素顔を知り、惹かれていくという役柄だ。</p>
<p>近年の髙橋は、ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』で口は悪いが面倒見のいい看板娘・あおい役を、映画『ロマンティック・キラー』（25年）では魔法使い・リリ役として、強烈なコメディエンヌぶりを発揮。そんなユニークなキャラクターとは対照的に、今回演じる皐はピュアでまっすぐな“平凡な”女子高校生だ。</p>
<p>髙橋は、「（原作の）真っ直ぐな登場人物たちが起こす化学反応がキュートだけど面白くて。篠原皐を演じさせていただくと決まって緊張と楽しみな思いでいました」とコメント。</p>
<p>さらに、「撮影が始まると、高橋恭平さんや岩瀬洋志さん、そして監督をはじめ現場の皆さんのおかげで、私なりの皐が形作られていきました」と語っており、彼女が皐をどう表現するのかに注目が集まる。</p>
<p>また、恋の相手役としては初共演となる高橋演じる山口くんについて、「山口くんの魅力は、不器用だけれどまっすぐで情熱的なところ。まっすぐに想いをぶつけて恋愛する姿を見て、『可愛い』と思ってもらえるんじゃないかと思います」と絶賛。</p>
<p>現場での高橋については、「真剣な顔から一変。おちゃらけたり現場で一人、果敢にボケをかましにいく姿。山口くんそのものでした」と振り返るほど、役のイメージにぴったりだったという。</p>
<p>皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインの恋のライバル（？）となる石崎を演じるのは、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキングNEXT部門」1位に輝いた岩瀬洋志。その圧倒的なルックスから「ビジュ、品格、スター性──イケメン神器を授けられたオトコ」と称され、SNSを中心に注目度急上昇中の若手俳優だ。現在放送中の『DREAM STAGE』（TBS）では、主人公たちのライバルグループ「TORINNER」のセンター・リョウ役を演じ、その美しすぎる姿で視聴者を魅了している。</p>
<p>これまで“ビジュアルの強さ”が際立つ役が多かった彼が挑戦する石崎は、かなり異色のキャラクター。石崎は山口くんの悪い噂を流して目の敵にしていると思いきや、実は山口くんに対して特別な想いを抱いており、皐と山口くんの関係に予想外の波紋を呼び起こす。石崎の不器用さゆえの突拍子もない行動により「笑い」と「緊張感」が生まれ、物語は思わぬ展開へと転んでいく。</p>
<p>岩瀬自身も「今回演じさせていただいて、お芝居の幅が広がり、とても楽しい挑戦になりました」と語るほど、コミカルでクセのあるキャラクターに新境地として挑んだ意気込みを見せている。</p>
<p>また、共演した高橋恭平や髙橋ひかるとは同じ関西出身で、「恭平さんやひかるさんは大先輩で最初は緊張もありましたが、同じ関西出身ということもあってとてもフレンドリーで親しみやすいお2人でした」と、和やかな雰囲気の撮影現場を振り返った。</p>
<p>あわせて解禁されたのは、山口くん・皐・石崎の3人のキャラクタービジュアル。鋭い目つきでこちらをにらむ山口くんと、その山口くんへ視線を向けるような皐と石崎、それぞれのソロショットとなる。</p>
<p>山口くんのピュアで照れ屋な一面を知り、惹かれていく皐。そして、山口くんを目の敵にしていると思いきや、実は特別な想いを抱いている石崎。3人がそれぞれハートの中に収められているビジュアルから、山口くんとの恋路をはばむ皐のライバルは、まさかのイケメン男子・石崎!?という予測不能な三角関係を予感させる。個性豊かな3人のキャラクターと、それぞれの想いが絡み合う恋模様に注目したい。</p>
<p><strong>■髙橋ひかる／篠原皐役</strong></p>
<p>原作を読ませていただいた時、ピュアな登場人物たちにキュンとしたりもどかしくなったり…。甘酸っぱい青春を浴びて、幼い頃に読んだ少女漫画などで感じたトキメキを思い出しました。真っ直ぐな登場人物たちが起こす化学反応がキュートだけど面白くて。そんな原作のコミカルなシーンが好きで、篠原皐を演じさせていただくと決まって緊張と楽しみな思いでいました。</p>
<p>高橋恭平さん演じる山口くんの魅力の一つとして「コワモテながら笑った時や優しさのギャップ」があります。それが、高橋さんに持っていたイメージと実際お会いした後感じたギャップにとても近かったんです。真剣な顔から一変。おちゃらけたり現場で一人、果敢にボケをかましにいく姿。山口くんそのものでした（？）。</p>
<p>ツッコみどころ満載の可愛らしいシーンがたくさんあるので、ぜひ映画館に来ていただき、皐と一緒に心の中でつっこんでほしいです。</p>
<p><strong>■岩瀬洋志／石崎琳央役</strong></p>
<p>石崎はコミカルな役どころで、物語に大きな影響を与えるキャラクターです。今回演じさせていただいて、お芝居の幅が広がり、とても楽しい挑戦になりました。</p>
<p>高橋恭平さん演じる山口くんは、コワモテな見た目とは裏腹にピュアで優しいギャップ満載のキャラクターです。皐や石崎、周りとの関わりの中でその魅力が引き出されていきますが、特に後半に石崎と対峙する場面では、山口くんの“モテ”要素が最大級に表現されているので、ぜひ注目していただきたいです！</p>
<p>また、恭平さんやひかるさんは大先輩で最初は緊張もありましたが、同じ関西出身ということもあってとてもフレンドリーで親しみやすいお2人でした。現場は終始楽しく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。登場人物同士の関係性や成長、キュンキュンやコミカルなシーン、いろんな魅力を楽しんでもらえると思うので、ぜひ楽しみにしていてください！</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/d869910ebc035ef021586b1c3cbd6324-780x552.jpg" title="（C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会" /><pubDate>2026-02-13T11:57:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介、白スーツで魅せる“踊る殺し屋”に！「フライディ・チャイナタウン」のサビで圧巻のシンクロダンス</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287335/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>昭和から令和へ、世代を越える音楽が物語を鮮やかに彩る</strong></h2>
<p>Snow Manの佐久間大介が映画初の単独主演を務める、内田英治監督最新作『スペシャルズ』。2026年3月6日の劇場公開に先がけ、個性豊かなダンスチーム“スペシャルズ”の活躍を彩る楽曲リストが解禁された。昭和・平成を彩った名曲に加え、本作のために書き下ろされた新曲など豪華6曲となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286952/">・佐久間大介「母がつけようとしていた名前がダイヤ」!? 運命感じた初主演『スペシャルズ』</a></p>
<p>本作は、『ミッドナイトスワン』（20年）の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。</p>
<p>年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。</p>
<p>チームのメンバーは、児童養護施設で心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ（佐久間）、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城（椎名桔平）、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生（中本悠太）、血の気が多いが人情に厚いシン（青柳翔）、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨（小沢仁志）といったクセ者揃い。</p>
<p>https://www.tiktok.com/@eiga_specials/video/7605613004490853652?_r=1&#038;_t=ZS-93qOpQQqwNQ</p>
<p>今回、本作を彩る楽曲が発表された。80年代を代表する王道アイドルソング、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」。近年、国内外で人気沸騰中のシティ・ポップで、総再生回数1億7000万回を突破した世代を超えるバイラルヒット「フライディ・チャイナタウン」。80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSの代表曲を、韓国出身のシンガーソングライターMyun（みゅん）が透明感あふれる歌声でカバーした「ふられ気分でRock&#8217;n&#8217;Roll」。さらに、TRFの名曲として今なお様々なシーンで聴き継がれる鉄板ダンスチューン「EZ DO DANCE」。</p>
<p>これらの名曲に加え、ティーンから絶大な支持を集めるコレサワが書き下ろし、日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」がYouTube再生数1000万回を突破するなど話題を呼ぶ、韓国のオーディション番組『UNIVERSE TICKET』発の8人組多国籍ガールズグループUNIS（ユニス）による新曲「Pinky Lady」も収録。</p>
<p>さらに、Billboard、GRAMMY、NME、Apple Musicから「注目すべきK-POPアーティスト」に選出されるなど注目を集める、日本出身のミナミと韓国出身メンバー4人による5人組ガールズグループRESCENE（リセンヌ）の書き下ろし楽曲「Higher」もラインナップに名を連ねている。</p>
<p>「Pinky Lady」と「Higher」の2曲は、2AMのリードボーカルであり近年はサウンドプロデューサーとしても活躍するイ・チャンミンが作曲・プロデュースを担当。昭和、平成、令和——世代も国境も超え、「スペシャルズ」メンバーに負けない超異色のナンバーが出そろった。</p>
<p>そして、挿入歌の一つ「フライディ・チャイナタウン」に乗せてダンスを披露する、主演・佐久間大介ら“スペシャルズ”メンバーの姿も公開。完成披露舞台挨拶でも着用していた、キメの決まったお揃いの白スーツに身を包んだ5人が、同曲のムードあふれるサビに合わせて息の合ったパフォーマンスを繰り広げる。</p>
<p>振付を手がけたのは、登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象を巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーとしても活躍するakane。シンプルな振り付けの中に、殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感をにじませ、中腰で片腕を差し出す“おひかえなすってポーズ”を思わせる動きも印象的だ。コミカルさとスタイリッシュさが同居した仕上がりとなっている。公式TikTokでは、楽曲に合わせたダンス動画を今後も随時公開予定。スペシャルズと同じ振り付けにぜひ挑戦してみてほしい。</p>
<p>また、韓国発のグローバルボーイズグループNCT 127に所属し、群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生を演じる中本悠太の出演をはじめ、Myun、UNIS、RESCENEといったアーティストも楽曲で参加するなど、K-POPや韓国カルチャーとも縁の深い本作。3月6日の日本公開に続き、翌週3月13日より韓国での劇場公開も決定した。</p>
<p>本作は、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第46回ポルト国際映画祭」（2月27日～3月8日）ファンタスポルト「ディレクターズウィーク」長編コンペティション部門での上映が決定している。さらに今回、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭でクロージング作品として上映されることも決定した。アメリカ・シカゴで年2回開催され、アジアの最新作や名作を紹介する同映画祭は、昨年『侍タイムスリッパー』などの上映で話題を集めた。今年は3月19日～4月12日に開催され、本作が記念すべき第20回の最終日を飾るクロージング作品に選ばれている。</p>
<p>『スペシャルズ』は2026年3月6日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/b6e84ddbcfe2f8399a5ef9b35b98f33b-780x520.jpg" title="(C)2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ    " /><pubDate>2026-02-13T07:02:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>萩原利久、声だけで魅せる新たな表現！ 繊細な声が紡ぐ“ふたりの青春”と、奇跡の花火に託した未来</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287231/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ベルリン国際映画祭コンペ選出の話題作、美しさと毒を抱く“花緑青”の物語</strong></h2>
<p>萩原利久と古川琴音がW主演を務める、日本画家・四宮義俊の長編アニメーション監督デビュー作『花緑青が明ける日に』より、ストップモーションおよび特殊シーンのメイキング写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287231/?gallery=2">・長編アニメ映画『花緑青が明ける日に』のストップモーション＆特殊シーンのメイキング写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/258295/">・萩原利久の“特別な24時間”！ 恋愛映画史に新たに刻まれる最高純度のデートシーン</a></p>
<p>本作は、日本画家としての活動を基盤に、新海誠や片渕須直ら著名監督のアニメーション作品に参加し、さらにCMやミュージックビデオなどジャンルを横断して幅広い創作を続けてきた四宮義俊が、自らのオリジナル脚本で挑んだ初の長編アニメーション監督作だ。声優初挑戦の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、時代を代表する傑作を彩り続ける入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ岡部たかしが脇を固める。</p>
<p>物語の舞台は、創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火〈シュハリ〉と、そこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す。タイトルにある“花緑青（はなろくしょう）”とは、燃やすと青くなる緑色の顔料のこと。かつては花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった。</p>
<p>いよいよ本日2月12日より第76回ベルリン国際映画祭が開幕する。本作は『千と千尋の神隠し』（01年）『すずめの戸締まり』（22年）に続くアニメ映画としてコンペティション部門に選出され、本年コンペ部門唯一の日本映画となる。また、長編監督デビュー作がコンペ部門に選ばれるのは、日本のアニメーション作品として初の快挙であり、世界から大きな注目を集めている。</p>
<p>フランスの気鋭スタジオMiyu Productionsとの日仏共同製作となる本作。日本画家出身の四宮監督による圧倒的な色彩美はもちろん、ストップモーション・アニメーションやマルチプレーン・カメラを用いた特殊シーンなど、手仕事による伝統的手法が自在に入り混じる唯一無二の映像表現にも注目したい。</p>
<p>今回解禁されたのは、本作の大きな見どころのひとつであるストップモーション・アニメーションシーンと特殊シーンのメイキング写真。ストップモーション・アニメーションとは、『ピングー』や『ひつじのショーン』などで知られる、モチーフを少しずつ動かし、ストップモーション（コマ撮り）技術を用いて撮影する技法だ。帯刀煙火店の立ち退き前夜に、幻の花火〈シュハリ〉を打ち上げるための作戦会議をするシーンで効果的に使われている。</p>
<p>物語の舞台である帯刀家周辺をダンボールで再現したミニチュアセットや、人間に見立てた麻雀牌がストップモーションで生き生きと動き出し、アニメと実写の映像が入り混じることで、現実と虚構の境界を軽やかに行き来する世界が展開する。</p>
<p>ストップモーション・ディレクターのヴィクトル・アジュランは、麻雀牌を用いたキャラクター表現について「そもそも麻雀牌という四角い物体を、生き物のように見せるというミッションは大きな挑戦でした」と振り返る。</p>
<p>また、作中で印象的に描かれる“酒”の表現についても、透明な瓶やグラスの中で歪んで見える液体を表現するため、実際の液体ではなく透明な粘土を使って微細な動きをコントロールするという独自のアプローチを明かした。</p>
<p>水中・宇宙・花火シーンの特殊映像を手がけたSUKIMAKI ANIMATIONの鋤柄真希子は、マルチプレーン・カメラという特殊な撮影手法を使うアーティスト。宇宙の表現について「深海を舞台にした過去作で直接光やブラックライトなどを試した応用で、丸い穴を空けた素材を重ねて動かすことでモヤモヤした光を表現したり、スポンジに粉状のパステルをつけて黒い紙に塗っています」とコメント。</p>
<p>また、先日解禁された本予告映像冒頭のカオルが水中に飛び込むシーンについては、「透明なジェルを使って反立体の泡などを作成し、撮影しています。四宮監督からはディズニーアニメ『ピノキオ』（40年）の水中シーンでの画面全体が揺らめくような表現をやりたい、とリクエストをいただき、樹脂で波ガラスのようなフィルターを作ってカメラの前に置きました」と、四宮監督とのやりとりについて振り返った。</p>
<p>監督・脚本を務めた日本画家出身の四宮監督は、こうした多層的な表現について「まったく異なる素材が生のまま並んでいる“異物感”のある組み合わせが昔から好きなんです」と明かす。岩から削り出した粒子などの無機物を、膠（ニカワ）という動物性の有機物で無理やり固めている日本画の構造から影響を受け、過去に手がけた映像作品でも、あえて実写とアニメーションが入り混じった映像作りを行ってきた。</p>
<p>異なる技法、異なる質感をあえて混ぜ合わせることで生まれる、他に類を見ない映像体験をぜひ映画館で新鮮な驚きとともに味わってほしい。そして、世界が注目するベルリンの舞台で、本作がどのような反響を呼ぶのか、期待が高まっている。</p>
<p>『花緑青が明ける日に』は2026年3月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ay_C_0718_t2.mov.00_00_02_11-780x439.jpeg" title="(C)2025 A NEW DAWN Film Partners" /><pubDate>2026-02-12T18:00:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>サブリナ・カーペンター、レースから透ける肌がセクシーすぎる　夢幻のクチュールドレス纏いグラミー賞授賞式へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287218/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>グラデーション刺繍と煌めくストーンが生む、気品あふれる繊細な輝き</strong></h2>
<p>第68回グラミー賞授賞式が2月1日にアメリカ・ロサンゼルスにて開催され、サブリナ・カーペンター、ソンバーら数々のセレブリティがヴァレンティノまとって登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287218/?gallery=2">・サブリナ・カーペンター、ソンバーらヴァレンティノをまとったセレブリティの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281968/">・サブリナ・カーペンターやバッド・バニーがゲスト回も！『SNL』シーズン51配信中！</a></p>
<p>シンガーソングライターで俳優のサブリナ・カーペンターは、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが彼女のために特別にデザインしたカスタムメイドのルックで登場した。</p>
<p>レッドカーペットで彼女が着用したのは、アイボリーのオーガンザにラインストーンをあしらった身頃と、グラデーション刺繍が施されたラッフルフレアスカートを組み合わせたドレス。チュールケープにも、煌びやかなストーンによる刺繍が施されている。</p>
<p>授賞式では、1月28日にフランス・パリにて発表されたばかりのオートクチュールコレクション「スペキュラ ムンディ」より、シルバーのフリンジとビーズの刺繍が施されたゴールドシルバーのストラップレスビスチェとスカートのルックをまとった。</p>
<p>シンガーソングライターでプロデューサーのソンバーも、クリエイティブ ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別にデザインしたカスタムメイドのルックで登場した。</p>
<p>レッドカーペットでは、全面にシルバーとバーガンディのスパンコールの刺繍を施したシングルジャケットとフレアパンツ、メタルレースのハイネックブラウスのルックを披露。授賞式で披露したパフォーマンスでは、ミラーパーツとラインストーンを全面に刺繍したルックをまとった。</p>
<p>ソンバーは、同日に開催されたアフターパーティーにも、アシンメトリーなディテールとジュエルボタンが特徴のブラックのレザージャケットとフレアトラウザーに、ルレックス素材のハイネックブラウスを合わせたカスタムメイドのルックで参加している。</p>
<p>俳優のジェフ・ゴールドブラムは、2026年クルーズコレクションのルックをまとい、レッドカーペットに登場した。</p>
<p>プロデューサーでアーティストとしても知られるアンドリュー・ワットは、クリエイティブ ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別にデザインしたカスタムメイドのルックでレッドカーペットに登場した。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/sub1-780x520.jpg" title="サブリナ・カーペンター（Sabrina Carpenter）　(C)Valentino/Getty" /><pubDate>2026-02-12T12:14:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』の黒川想矢、初コメディで新たな魅力開花 舘ひろし主演『免許返納!?』で等身大の輝き</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287194/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>世代を越えた絆とユーモアが紡ぐハートフルストーリー</strong></h2>
<p>舘ひろしが主演を務めるドタバタコメディ映画『免許返納!?』に、西野七瀬、黒川想矢、吉田鋼太郎、宇崎竜童の出演が決定。免許返納する気などまったくない映画スター・南条弘（舘）を取り巻く個性豊かなキャストが顔をそろえた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/222876/">・『FLY！フライ！』黒川想矢＆池村碧彩インタビュー</a></p>
<p>御年75歳を迎えながら、ますます活躍の場を広げている俳優・舘ひろし。『あぶない刑事』シリーズで見せる“ダンディー”な一面は多くのファンを魅了し続けてきたが、近年では『ゴールデンカムイ』（24年）で70代の土方歳三を演じ、“渋カッコいい土方”という新たなアイコンを確立。さらに『港のひかり』（25年）では、弱視の少年と目に見えない絆で結ばれていく元ヤクザの“おじさん”の生き様を丁寧に表現するなど、各界から高い評価を受けている。</p>
<p>そんな舘の主演最新作は、まさかのコメディ。舘が演じるのは、映画スター・南条弘、70歳。芸術作品よりも、まだまだアクションに挑みたいアクティブシニア俳優だ。腐れ縁の俳優仲間が起こしたバイク事故を諫めるコメントが思いのほか世間に持ち上げられ、いつの間にか周囲からはこんな声が…「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか？」</p>
<p>ダンディー、渋い、カッコいい──これまでのパブリックイメージをすべて覆す、舘ひろし史上最高の“ドタバタコメディ”が誕生する。</p>
<p>今回、映画スター・南条弘（舘ひろし）のマネージャー・川奈舞（かわな・まい）役に、西野七瀬が決定した。劇団☆新感線いのうえ歌舞伎『バサラオ』や映画『少年と犬』（25年）、そして現在放送中のドラマ『未来のムスコ』と、舞台・映画・ドラマへの出演が続き、あらゆるジャンルをしなやかにこなしていく西野が、今度は映画スターにとことん振り回されるマネージャー役を務める。</p>
<p>舘は西野について、「とにかく西野君のおかげで、すごく面白くなったと思います。本当に彼女が面白く演じてくれました。本当に感謝しています」と、西野のコメディエンヌとしてのセンスを大絶賛。</p>
<p>元天才子役だったこともあり南条に信頼を置かれている川奈は、南条のひっきりなしの喜怒哀楽に振り回されてうんざりしつつも、いざという時には冷徹にブレーキを踏み込むことができる、鬼教官さながらの有能マネージャーである。</p>
<p>西野は「映画『帰ってきた あぶない刑事』（24年）でご一緒させていただいた舘ひろしさんと、今回は『俳優とマネージャー』という配役で共演できることが まず嬉しかったです」と舘との再共演を喜びつを明かす。</p>
<p>さらに「わたしが演じた川奈という人物は、南条に対して当たりが強いときもあるのですが、遠慮なく！ もっと冷たくてもいいよ！と舘さんが構えていてくださっていたおかげで、この役じゃなかったら舘さんにこんなこと言えないよ！という台詞の数々も、全力で楽しませていただきました」と、舘との掛け合いを楽しんだ様子を明かした。</p>
<p>南条の俳優仲間・尾崎誠の息子であり、南条との出会いで大きく人生が変わっていく来宮亮（きのみや・りょう）役には黒川想矢。舘からの「想矢じゃないと成立しない」という熱烈オファーを受け出演に至った黒川だが、過去の舘との共演をきっかけに、舘が代表を務める事務所“舘プロ”に所属した経緯があるほど、舘との出会いで人生を変えられた黒川にとって、自身と非常にリンクする運命的な役柄となる。</p>
<p>黒川は映画『怪物』（23年）での主人公・麦野湊役で各方面から高く評価され、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、第66回ブルーリボン賞新人賞をはじめ多数の映画賞で新人賞を受賞。さらに昨年、映画『国宝』（24年）にて主人公・立花喜久雄（吉沢亮）の幼少期を見事に演じ、第17回TAMA映画賞最優秀新進男優賞、第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞新人賞を受賞。誰にも止められない大躍進で、日本映画界にその名を轟かせた。</p>
<p>そんな黒川は「舘さんとドラマで共演し憧れ、舘プロに所属させていただいてから約3年。こんなにも早く映画で共演させていただくことになるとは、思いもしませんでした」と憧れの舘との共演に歓喜。「初コメディ映画ということもあり、緊張しつつも、楽しんで役と向き合うことができました」と初挑戦のコメディ作品への思いを明かした。</p>
<p>さらに、「正直をいうと、僕の役柄はコメディというよりは、悔しさ苦しさを感じている役でした」と自身の役柄を説明したうえで、「皆さんが面白おかしく演技されている横で、笑いに堪える僕は、少し皆さんが羨ましかったですが、現場で生まれるあらゆるユーモアやアイディアを大切に温めながら、馬鹿馬鹿しいことを本気で悩み、それを体現する皆さんを間近に見れたことは幸せでした」と、現場での役との向き合い方を語っている。</p>
<p>西野演じる川奈と共に南条にふり回されるもう一人の存在、南条の所属する芸能事務所の社長・三宅篤（みやけ・あつし）役には吉田鋼太郎。これまでも唯一無二の存在感で数多くの作品に温かさも奥行きも与えてきた、日本を代表する俳優の一人だ。お茶目な上司から強面の刑事まで幅広い役柄で人々を魅了し続け、現在も放送中のドラマ『ヤンドク！』にて主人公・湖音波の義理人情に厚い父親を熱演している。</p>
<p>吉田は「まさかあの舘ひろしさんとご一緒させていただけるとは！ まさか絡みが山ほどあるとは！ まさかだらけの体験でした。舘さんは優しく、ジェントルマンで、言うまでもなくもの凄くカッコよく、本物の映画スターでした」と舘との共演の喜びと舘のスター性を語る。</p>
<p>また「免許返納が他人事ではなくなって来た年齢に差し掛かり、共感したり、ホロリとしたり、大笑いしたり、身につまされるシーンばかりで、ボクらの世代には特に見所満載の映画になっていると思います！」と作品をアピールしている。</p>
<p>南条と共に一時代を築いた俳優仲間の尾崎誠（おざき・まこと）役には宇崎竜童。ミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど多岐にわたり、自身を全身全霊で表現してきた宇崎。昨年公開の舘主演作・映画『港のひかり』（25年）では舘の親分を演じた宇崎が、今度は舘の戦友に挑む。</p>
<p>宇崎は「舘sanと再びカメラの前に立つ歓びを感じながら楽しく撮影に臨むことができました。実像&#8221;舘ひろし&#8221;と重なるcomicalなセリフやリアクションにクスッときた」と舘との共演を回顧。</p>
<p>「初めて見る最新機材に取り囲まれての撮影にソワソワしゾクゾクした。画面の中で若返りハーレーに跨り痺れた。リハで繰り返す一言のセリフを毎回違うTONEで呟いてみせる黒川kunの才にたじろぐ私。Entertainment映画『免許返納!?』 Please watch the movie!!」と“宇崎節”炸裂でコメントしている。</p>
<p><strong>■西野七瀬／川奈舞（かわな・まい）役</strong></p>
<p>映画『帰ってきた あぶない刑事』でご一緒させていただいた舘ひろしさんと、今回は「俳優とマネージャー」という配役で共演できることがまず嬉しかったです。わたしが演じた川奈という人物は、南条に対して当たりが強いときもあるのですが、遠慮なく！ もっと冷たくてもいいよ！と舘さんが構えていてくださっていたおかげで、この役じゃなかったら舘さんにこんなこと言えないよ！という台詞の数々も、全力で楽しませていただきました。豪華な出演者の皆さんとの掛け合いも見どころのひとつだと思います。きっとこの映画でしか見れない舘さんが詰まってます。ぜひ楽しみに待っていてください！</p>
<p><strong>■黒川想矢／来宮亮（きのみや・りょう）役</strong></p>
<p>舘さんとドラマで共演し憧れ、舘プロに所属させていただいてから約3年。こんなにも早く映画で共演させていただくことになるとは、思いもしませんでした。初コメディ映画ということもあり、緊張しつつも、楽しんで役と向き合うことができました。</p>
<p>正直をいうと、僕の役柄はコメディというよりは、悔しさ苦しさを感じている役でした。皆さんが面白おかしく演技されている横で、笑いに堪える僕は、少し皆さんが羨ましかったですが、現場で生まれるあらゆるユーモアやアイディアを大切に温めながら、馬鹿馬鹿しいことを本気で悩み、それを体現する皆さんを間近に見れたことは幸せでした。ぜひ、『免許返納!?』楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>■吉田鋼太郎／ 三宅篤（みやけ・あつし）役</strong></p>
<p>『免許がない！』が大好きな映画でしたので、まさかあの「南条弘」と同じ世界にいられるとは！ まさかあの舘ひろしさんとご一緒させていただけるとは！ まさか絡みが山ほどあるとは！ まさかだらけの体験でした。舘さんは優しく、ジェントルマンで、言うまでもなくもの凄くカッコよく、本物の映画スターでした。演技も普段の会話も打てば響く軽やかな西野さんを含めた3人のシーン、見所のひとつだと思います！ 免許返納が他人事ではなくなって来た年齢に差し掛かり、共感したり、ホロリとしたり、大笑いしたり、身につまされるシーンばかりで、ボクらの世代には特に見所満載の映画になっていると思います！ 『免許がない！』世代の方は勿論、難しいことは考えずただひたすら面白い映画が見たい！と思っている方々、ぜひ劇場にお越しください！</p>
<p><strong>■宇崎竜童／尾崎誠（おざき・まこと）役</strong></p>
<p>舘sanと再びカメラの前に立つ歓びを感じながら楽しく撮影に臨むことができました。実像&#8221;舘ひろし&#8221;と重なるcomicalなセリフやリアクションにクスッときた。初めて見る最新機材に取り囲まれての撮影にソワソワしゾクゾクした。画面の中で若返りハーレーに跨り痺れた。リハで繰り返す一言のセリフを毎回違うTONEで呟いてみせる黒川kunの才にたじろぐ私。Entertainment映画『免許返納!?』 Please watch the movie!!</p>
<p>『免許返納!?』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/2653d7788f7dc0e7dc1b3d4506fda1dd-780x520.jpg" title="(C)2026「免許返納!?」製作委員会" /><pubDate>2026-02-12T06:00:13+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「シャラメより夫」？ キルスティン・ダンスト、プレモンス落選に異例の“シャラメ下げ”支持</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287036/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ゴールデン・グローブ候補の評価はどこへ？ 業界誌も驚きの落選</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">3月15日（現地時間）に発表される第98回アカデミー賞。毎年、ノミネーションにサプライズはつきものだが、今回特に驚きの反応が多かったのは、『ブゴニア』（2026年2月15日より公開）のジェシー・プレモンスが主演男優賞にノミネートされなかったことだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287300/">【この俳優に注目】落選に衝撃、キルスティンの夫で実力派俳優プレモンスが『ブゴニア』で見せた名演と止まらぬ勢い</a></p>
<p style="font-weight: 400;">1月22日（現地時間）にノミネーションが発表されるや、セレブたちの悲喜こもごもがSNSに投稿された。</p>
<p style="font-weight: 400;">プレモンスの妻、キルスティン・ダンストはInstagramのストーリーで夫への強いサポートを露わにした。まず、『ブゴニア』の共演者であるコメディアンのスタヴロス・ハルキアスが投稿したストーリーをリポスト。そこには手に銃を持ったような怒りのミーム画像に「私から、ジェシー・プレモンスを主演男優賞にノミネートしなかった全員へ（Me to everyone who didn&#8217;t nominate Jesse Plemmons for Best Actor tho.）」というキャプションが添えられており、高い評価で候補入りを確実視されていたプレモンスに投票しなかったアカデミー会員への苛立ちをストレートに表現していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、ポッドキャスト「The Bluff Council」のクリップもシェアし、ホストがプレモンスの演技を「ダニエル・デイ＝ルイスやシドニー・ポワチエに匹敵する超越的なもの」と絶賛し、主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメ（『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』）について「とても良いけど、それに比べてプレモンスはそれ以上」とコメントしている。間接的にシャラメのノミネートを疑問視するニュアンスを生み、ダンスト自身がアカデミー会員でもあることから、ネット上で話題となった。</p>
<p style="font-weight: 400;">プレモンスはゴールデン・グローブ賞主演男優賞（ミュージカル・コメディ部門）にノミネートされるなど、前哨戦でも注目されていたことから、ダンストの行動は「妻として当然の擁護」「賞の闇を暴いた」と支持する声も多い。プレモンスは陰謀論に取り憑かれ、いとこの青年と共謀してカリスマ経営者の女性（エマ・ストーン）を誘拐するテディという男性を演じている。狂信と孤独に揺れ動く心情を表現した演技は批評家から絶賛されていただけに、オスカー・ノミネーションを逃したことはVarietyなど業界誌をはじめ、メディアが衝撃をもって報じた。</p>
<p style="font-weight: 400;">一方で、素直に喜びを表現したのは初めてオスカー候補となったエル・ファニング。『センチメンタル・バリュー』で助演女優賞ノミネートを受け、Instagramに監督のヨアキム・トリアー夫妻とFacetimeで涙ながらに通話するスクリーンショットを添え、「これ本当なの!?!?!?! &nbsp;これは夢!?!?!?! &nbsp;息ができない」と興奮を綴り、母や祖母、姉のダコタ・ファニングやおばと一緒に叫んで抱き合って泣いたことを明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">喜びに満ちたハッピーな投稿にはファンからも祝福の声が寄せられた。</p>
<p style="font-weight: 400;">他にもナタリー・ポートマンが女性監督のノミネーションの少なさについて「まだやらなければならないことがある」と業界批判したり、『ウィキッド 永遠の約束』がまさかの0ノミネーションとなってファンが大炎上するなど、サプライズの多い今年のアカデミー賞。3月の授賞発表の結果に関心が寄せられている。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/be08eb6b5147fd3c6c7f5a01746d7bba-780x475.jpeg" title="DEADLINEより" /><pubDate>2026-02-11T18:38:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>落選に衝撃、キルスティンの夫で実力派俳優プレモンスが『ブゴニア』で見せた名演と止まらぬ勢い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287300/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ジェシー・プレモンスのオスカー候補落選は“本年度最大の無視”</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】映画界の最高賞であるアカデミー賞のノミネーションには毎年驚きがつきものだが、1月に第98回アカデミー賞の候補が発表された際に多くの映画ファンを驚かせたのが、主演男優賞の候補からジェシー・プレモンスが外れたことだった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287036/">「シャラメより夫」？ キルスティン・ダンスト、プレモンス落選に異例の“シャラメ下げ”支持</a></p>
<p>ヨルゴス・ランティモス監督の『ブゴニア』に主演したプレモンスの演技は、批評家から「キャリア最高のパフォーマンス」と絶賛され、ゴールデングローブ賞や英国アカデミー（BAFTA）賞へのノミネートも果たしていた。</p>
<p>プレモンスが演じたのは、陰謀論に取り憑かれた養蜂家のテディ・ガッツ。製薬会社のCEO（エマ・ストーン）をエイリアンだと信じ込み、地球を破壊しようとする彼女を阻止するため、一緒に暮らす従弟と共に拉致計画を実行する。自分が人類の救世主だという誇大妄想とパラノイアが充満する内面の危うさを、滑稽にも恐ろしくも見せる。</p>
<p>エコーチェンバーの中で孤立する複雑な心理をリアルに体現し、“思い込み”という現象をあらゆる角度から鋭く突く作品のテーマを浮かび上がらせた名演だけに、ノミネーション発表後にはアカデミー賞で本年度最大の無視（snub）として、SNSやメディアで驚きと批判の声が相次いだ。妻のキルステン・ダンストも公に不満をにじませ、SNSで共演者の失望の反応をシェアして世間の注目を集めたが、この出来事は、むしろプレモンスの存在感を改めて浮き彫りにしたといえるだろう。</p>
<h2><strong>名だたる監督から信頼されている実力派</strong></h2>
<p>プレモンスは、第一印象そのものの誠実で純朴な人物としてはもちろん、そのイメージを裏切る腹黒い人物としても、何を考えているのかわからないミステリアスな人物としての説得力も抜群という稀有な俳優だ。温厚そうな表情の裏に潜む不気味さや冷徹さが真骨頂であり、サスペンスからコメディ、繊細な人間ドラマまで、幅広いジャンルで活躍する実力は、マーティン・スコセッシやポール・トーマス・アンダーソン、ジェーン・カンピオンといった巨匠や名匠たちから絶大な信頼を得ている。</p>
<p>広く知られるきっかけとなったTVシリーズ『ブレイキング・バッド』で演じたトッド・アルキストのような冷酷で予測不能なキャラクターから、アカデミー助演男優賞候補になった『パワー・オブ・ザ・ドッグ』（2021年）で演じた、粗暴な兄と対照的に心優しい弟役で見せた善良さまで、常に強い印象的をスクリーン上に残している。</p>
<h2><strong>マット・デイモンにそっくり！ と話題になった子役時代</strong></h2>
<p>1988年にテキサス州に生まれ、わずか3歳でコカ・コーラのCMに出演してキャリアをスタートさせる。8歳頃からエキストラを経て子役として活動し、『すべての美しい馬』（2000年）でマット・デイモンが演じる主人公の幼少期を演じた。デイモンは当時のプレモンスについて「僕の子ども時代の姿よりも僕らしく見えた」と後に語っているが、プレモンスは成長後もデイモンと似ていることが話題になり、『ブレイキング・バッド』出演時には役柄にちなんでメス（トッドが精製する薬品名）・デイモンと呼ばれた時期もある。</p>
<h2><strong>『憐みの3章』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞</strong></h2>
<p>最初に注目を集めたのは、18歳の時から出演したTVシリーズ『Friday Night Lights（原題）』（2006年～2011年）。高校のフットボールチームを描くスポーツドラマでメインキャストの1人を務めた。同作ではマイケル・B・ジョーダンと共演している。ジョーダンは今年のアカデミー賞で、史上最多ノミネート（16部門）作となった『罪人たち』で主演男優賞に初ノミネートされていて、ドラマのファンからは感慨深く受けとめられているようだ。</p>
<p>映画では、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ザ・マスター』（2012年）でフィリップ・シーモア・ホフマン演じるカリスマの息子役を演じ、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』（2015年）や『ペンタゴン・ペーパーズ／最高機密文書』（2017年）、マーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』（2019年）『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』（2023年）といった名作に出演、ヨルゴス・ランティモス監督の『憐みの3章』(2024年)では第77回カンヌ国際映画祭男優賞を受賞した。</p>
<h2><strong>共演したキルスティン・ダンストと結婚</strong></h2>
<p>私生活では、2015年のTVミニシリーズ『FARGO／ファーゴ』で夫婦役を演じたキルスティン・ダンストと実生活でもパートナーとなり、息子2人をもうけた後、2022年に結婚した。妻の主演作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』（2024年）にカメオ出演をしたこともある。撮影直前にオリジナルキャストが降板したため、ダンスト本人が夫を推薦し、急遽、赤いサングラスをかけた不気味な兵士を演じた。ダンストが演じる戦場カメラマンと記者たちの出身地を尋問し、香港出身のジャーナリストを問答無用に射殺するという役で、短いながらも強烈なシーンを作り上げたプレモンスの出演について、監督のアレックス・ガーランドは「驚くべき幸運だった」と絶賛している。</p>
<h2><strong>候補外となったことで彼の真価が浮き彫りに</strong></h2>
<p>昨年はNetflixのミニシリーズ『ゼロデイ』でロバート・デ・ニーロと共演し、2026年公開予定の『ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping（原題）』では若き日のプルターク・ヘヴンズビーを演じるなど、勢いは止まらない。</p>
<p>それにしてもなぜ、『ブゴニア』の演技がアカデミー賞候補入りを果たせなかったのか。つくづく納得がいかない。核心を突きすぎるあまり、見ていていたたまれなくなるレベルのリアリティなのだ。</p>
<p>今年38歳のプレモンスは、40代50代と年齢を重ねながら、今後も観客を驚かせ続けるだろう。誤解を恐れずに“アカデミー会員の不明”という強い表現を使いたくなるほど、今回の出来事は、かえって彼の真価を世に知らしめたのかもしれない。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/287300/?gallery=4">エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス共演の『ブゴニア』その他の写真はこちら</a></p>
<p>『ブゴニア』は、2026年2月13日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/82c85f27f39a8be18e2e4ed7071ff602-780x520.jpg" title="『ブゴニア』(C)2025 FOCUS FEATURES LLC." /><pubDate>2026-02-11T18:10:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋文哉主演『ブルーロック』に櫻井海音、高橋恭平らが参戦！ 激闘の熱気が伝わるティザー映像公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287186/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“青い監獄”を舞台に、友情・葛藤・覚醒が交差する極限ドラマに胸が高鳴る</strong></h2>
<p>高橋文哉を主演に迎え、世界中で愛される大人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』が、2026年8月7日より劇場公開されることが決定。櫻井海音、高橋恭平、野村康太、窪田正孝ら豪華キャストも発表され、激闘の熱気が伝わるティザー映像とティザーポスターが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286470/">・高橋文哉が“潔世一”に！『ブルーロック』実写映画化で主演決定、2026年夏の劇場が熱くなる</a></p>
<p>原作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”（ブルーロック）プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW（フォワード）たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。</p>
<p>常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っている。</p>
<p>これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開され、さらにスマホゲームや舞台化など幅広い分野でメディアミックスが展開されてきたが、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」にて、ついに実写映画化が解禁された。この夏、ブルーロック旋風が巻き起こる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『ブルーロック』ティザー映像【8月7日(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IFMtatOlEQA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄”（ブルーロック）。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。</p>
<p>一方、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一（高橋文哉）は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?</p>
<p>1月26日から公式SNSを通じて12日間連続で主要キャスト陣が一人ずつ解禁された。主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らが発表され、連日大きな盛り上がりを見せた。そして2月7日、esports銀座studioにてキャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら計12名が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベントの中で、さらなる最新情報が解禁された。</p>
<p>最新のティザー映像では、解禁された12名のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で突如始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出される。負ければ脱落し、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。“青い監獄（ブルーロック）”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が描かれ、本作への期待を最高潮に高める映像となっている。</p>
<p>あわせて解禁されたティザービジュアルには、解禁された12名、潔世一を演じる主演・高橋文哉をはじめ、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太、五十嵐栗夢役・青木柚、成早朝日役・西垣匠、我牙丸吟役・橘優輝、雷市陣吾役・石川雷蔵、伊右衛門送人役・岩永丞威、久遠渉役・浅野竣哉、今村遊大役・櫻井佑樹、吉良涼介役・倉悠貴がユニフォームやスーツに身を包んだ姿で勢ぞろい。まさにこれからデスゲームに挑もうとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような圧倒的な臨場感を放つ。その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1／300の王座をつかみ取り、世界一のストライカーになるのは誰なのか。</p>
<p>さらに、潔たちの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役に、窪田正孝が決定した。まるで漫画の世界からそのまま抜け出してきたかのようなエゴむき出しの姿は圧巻。300人の高校生ストライカーたちを挑発する姿に注目だ。</p>
<p>2006年に俳優活動をスタートした窪田は、『Nのために』や『THE LAST COP／ラストコップ』シリーズなど数々の話題作に出演。ドラマ『デスノート』では主演・夜神月役を演じ、2020年には連続テレビ小説『エール』で主演を務め、その存在感を確立した。さらに映画『ある男』（22年）では「第46回日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞するなど、見る者の心を強く揺さぶる演技で圧倒的な存在感を放ち、ドラマ・映画・舞台と幅広いジャンルで活躍を続けている。</p>
<p>また、2月7日に行われた製作報告会では、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと撮影が行われたことが発表された。サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドで撮影を実施。サッカー監修には元・日本代表の松井大輔が参加している。</p>
<p>松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」と本作への期待をにじませた。</p>
<p>さらに、原作者の金城宗幸・ノ村優介は、キャスト解禁やティザー映像の公開を受け、金城は「ついに発表されましたね！ とんでもなく熱いキャストさんたち！　そしてこのラインナップを揃えた製作陣！　エゴイスト過ぎる」、ノ村は「すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」（ノ村）とコメントした。</p>
<p>本作の監督を務めるのは、映画『クレイジークルーズ』（23年）、ドラマ『七夕の国』の瀧悠輔。本作が劇場映画デビュー作となる。瀧は、「日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします」と意気込みを語った。</p>
<p><strong>■窪田正孝（絵心甚八役）</strong></p>
<p>絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。</p>
<p><strong>■原作：金城宗幸</strong></p>
<p>ついに発表されましたね！ とんでもなく熱いキャストさんたち！ そしてこのラインナップを揃えた製作陣！ エゴイスト過ぎる。改めて、ありがとうございます！</p>
<p>撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し！ でも撮影が始まると、みんなバチバチ…！ 「本当に〝青い監獄（ブルーロック）〟があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした！</p>
<p>皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。劇場で見られる日をとても楽しみにしております！</p>
<p><strong>■漫画：ノ村優介</strong></p>
<p>昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。</p>
<p>カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄（ブルーロック）〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…！</p>
<p>すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います！！</p>
<p><strong>■監督：瀧悠輔</strong></p>
<p>ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。</p>
<p>脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。</p>
<p>日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>■サッカー監修：松井大輔</strong></p>
<p>映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。</p>
<p>高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。皆さんは、教えたことをトライ＆エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で見られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見ていると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。</p>
<p>最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。</p>
<p>『ブルーロック』は2026年8月7日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/5939789d95d47d3552d3a88da2e37753-780x469.jpg" title="(C)金城宗幸・ノ村優介／講談社　(C)CK WORKS　　" /><pubDate>2026-02-11T18:06:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜「この映画で日本が温まったらいいな」 主演・柄本佑と共に雪降る神社で大ヒット祈願</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287165/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>美しさと殺陣、そして人の温もり──京都ロケの思い出と心に届く時代劇の力</strong></h2>
<p>2月27日に公開を迎える映画『木挽町のあだ討ち』の大ヒット祈願イベントが行われ、仇討ち事件の真相を探る田舎侍・加瀬総一郎役の柄本佑、仇討ちの使命を背負う若侍・伊納菊之助役の長尾謙杜が出席。本殿でご祈祷を受け、玉串を奉納し、心を込めて大ヒットを祈願した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287165/?gallery=2">・柄本佑と長尾謙杜が出席した『木挽町のあだ討ち』の大ヒット祈願イベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>今回の大ヒット祈願イベントは、本作の物語の舞台が“歌舞伎の芝居小屋”ということにちなみ、芸能上達の神として信仰を集め、浄瑠璃や歌舞伎「曽根崎心中」など上方文化と深い関係のある大阪最古の神社・生國魂神社（愛称：いくたまさん）にて実施。ご祈祷後、同敷地内にある「浄瑠璃神社」にて芸能上達絵馬を奉納した。</p>
<p>前日から厳しい寒さが続き、ちらほらと雪も降る中でのイベントとなったが、ご祈祷を終えて、柄本は「いよいよ公開するのかぁ、と緊張感が高まってきています。昨日、一昨日、そして今日もちらほらと雪が降っていたりもして、この映画にとっていい始まりの日になったかな」と映画で印象的な仇討ちシーンと本日を重ね、天候との縁に大ヒットの兆しを見出した様子。</p>
<p>長尾も「ご祈祷させていただいて、ようやく始まっていくんだなということを改めて実感しました。雪も降り、雪のシーンの雰囲気も思い出しました。今は空気も冷たいですが、この映画で日本が温まったらいいなと思います」と本作が公開され、多くの方に届くことへの期待を語った。<br />
改めて公開を控えた今の気持ちを聞かれると、柄本は「ドキドキしますね。この映画を皮切りに、時代劇というものが改めて見直されて、時代劇が盛り上がっていく要因の一つになっていけたらいいなと思います」と時代劇映画の人気が再燃することを願った。</p>
<p>一方、長尾は「出演者としてではなく、1人の観客として、映画を見てすごく面白い作品だなと感じるので、早く皆さんに見ていただきたいなと思います」と観客目線で率直な映画の感想を語り、多くの人に届くことへ期待を寄せた。</p>
<p>奉納された絵馬に何を書いたのか尋ねると、柄本は「『大ヒット“喜”願』と書かせてもらいました。この映画は最後ほっこりとした気持ちになり、笑顔の印象があるので、笑顔で願わせてもらおうかなと思い、このように書かせてもらいました」と映画の雰囲気に合わせた柄本らしい祈願で答えた。</p>
<p>長尾は「『日本と時代劇の素晴らしさが広まりますように』と書かせてもらいました。皆さんが大切に育て上げてきたものを若者の力で少しでも広めていくお力添えができればいいなと思い、願わせてもらいました」と本作をはじめとした時代劇作品がより普及していくことへ意欲を見せた。</p>
<p>本作は、東映京都撮影所を中心に、オール関西ロケで敢行。京都での2ヵ月の撮影を振り返ると、柄本は「東映京都撮影所のスタッフが皆生き生きしていた。時代劇を作れるという喜び・愉しみのようなものを全身で感じた。仕事に関しても、セットも衣裳も小道具も各部すべて素晴らしかった。火が燃えているようで、改めて素敵な作品に関わらせていただいたなと思いました。だからこそ、ヒットしていただきたいなと思います」とコメント。</p>
<p>長尾も「東映京都撮影所で撮影させていただいたことがすごく光栄に感じています。いざ行ってみると、不思議な空間ではあるんですけど、皆さん本当に温かくて、ホームのように迎えてくださって、またすぐに遊びに行きたいなと思いました」と、2人とも東映京都撮影所のスタッフの熱量と温かさを振り返った。</p>
<p>お互いの印象を聞かれると、柄本は「長尾さんはまっすぐな目をされている、非常に聡明な方。いろんなものを持たれている方だなと尊敬しています」と、後輩ながらしっかりとした態度に敬意を表すると、長尾は「柄本さんはとても温かい方という印象です。ご家族、後輩、スタッフの方々と話すときもすごく温かさをもっていて、雰囲気や話し方ににじみ出る方だなという印象です」と、柄本が作り出す温かい空気を絶賛した。</p>
<p>最後に、映画の公開を楽しみにしている方々へ向けてコメントを寄せた。長尾は「初めて時代劇を見る方にもすごく楽しんでいただける作品だと思いますし、美しさや殺陣のかっこよさやそのほかにもたくさんの魅力が詰まっています。初めて見た方も楽しんでいただけますし、2回目以降の方もすべてわかった上で見ても面白い作品になっていると思います」と呼びかけた。</p>
<p>柄本は「ポップで明るい推理物でありながら、しっかりと古き良き時代劇というものを踏襲していて、老若男女、世代を問わず楽しんでもらえると思います。現代劇で今の人が助け合いであるとか愛であるとかを語るとちょっと恥ずかしく思えてしまうことも、時代劇というフィルターを通すだけで、意外とすっと観客の心に届いたりすると思う。この映画は人助けや愛が詰まっているので、それを非常にストレートに届けている作品なので、皆の胸に届くと思います。とはいえ、見方としては自由に、気張らずに見ていただければと思います」と締めくくり、大ヒット祈願イベントは終了した。</p>
<p>『木挽町のあだ討ち』は2026年2月27日より全国公開。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/93200283-780x520.jpg" title="(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会　(C)2023 永井紗耶子／新潮社" /><pubDate>2026-02-11T17:02:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>向井康二＆亀梨和也、タイの授賞式で「今年は一緒に何かやりましょうか？」と笑顔の約束</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287177/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>国境を越えて愛される向井の魅力と、亀梨の温かな祝福</strong></h2>
<p>ドラマ『Dating Game～口説いてもいいですか、ボス!?～』で主演を務めた向井康二（Snow Man）が、アジア最大級のオールジャパンイベント「JAPAN EXPO THAILAND 2026」で、日タイの架け橋として貢献しているタイ人や日本人に授与される「THAI JAPAN RELATIONSHIP AWARD」を受賞。W主演のマーチはビデオメッセージで応援コメントを披露、共演したフルークとユドに加え、亀梨和也もお祝いに駆け付け、喜びを分かち合った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/285987/">・Snow Man向井康二が紡ぐ、心に残る異文化ラブストーリー “口説ボス”の未公開映像をちょい見せ</a></p>
<p>会場に集まった観客の大声援に迎えられ、「サワディーカップ」と挨拶をしながらステージへ登壇。会場にはタイのファンだけでなく、日本のファンも駆けつけ、向井の登場に大盛り上がり。</p>
<p>2年ぶりの登場に「そうですね、このようにタイの皆さんに会えて嬉しいです。基本的に日本にいるので、タイでこのようにお話しできる機会は多くないので、とても嬉しいです」と笑顔で心境を語りながら会場を見渡していた。</p>
<p>「タイに何回も来られていますが、行ってみたいところや、やってみたいことは？」と聞かれた向井は、「低いボートにこういった感じで乗ってみたい」と身振りで体現。トーク中には「配信で見ている人もいるんですよね？ 盛り上がってますか？」と、生配信で見てくださっているファンの方たちへ感謝と気遣いを見せ、コメント欄も大盛り上がり。</p>
<p>日タイ友好の架け橋として、タイと日本を行き来しながらドラマなどに出演している向井。「THAI JAPAN RELATIONSHIP AWARD」を受賞した感想を聞かれると、「ありがとうございます。タイの賞をとれるのはすごく嬉しくて、昨年は『Dating Game～口説いてもいいですか、ボス!?～』というドラマを撮影したのですが、裏でプロデューサーさん、スタッフのみなさん、通訳の方とお会いしたんですけど、ドラマでも賞をとったりしてすごく盛り上がってましたね。たくさんの愛をありがとうございます」と感謝の意を述べた。</p>
<p>この日はアワード受賞ということもあり、たくさんの応援が届いているとのことで、まずはドラマでW主演を務めたマーチからのお祝いメッセージが披露され、向井はタイ語で応答。「今週マーチと焼肉に行って、カラオケに行って、ダーツバーに行きました。マーチ君は今長野にいると思います」と、日本でマーチと再会した際のエピソードを明かし、撮影後も続く友情を感じさせた。</p>
<p>マーチからのメッセージに加え、2つ目のサプライズとして、共演したフルークとユドが登場。向井は満面の笑顔に。久々の再会でハグを交わしつつ、「おめでとうございます。乾杯」と日本語を交えて話すユドと、「一緒に共演できてうれしかったです。この賞は康二さんのためにある賞です」とフルークも笑顔で祝福の言葉を述べた。</p>
<p>ユドは、ドラマで共演した際の向井の印象について「本当に頑張る人で、撮影が終わっても部屋に帰ってセリフの練習をしていて、お母さんとタイ語の確認をして、夜遅くまで練習していた、本当に努力の人」と称賛。</p>
<p>共演した3人が久々に揃う素敵な場に、配信のチャット欄でも「何でマーチ君今日本にいるの？？？」というツッコミのコメントが多数寄せられ、現地でも配信でも大きな盛り上がりを見せていた。</p>
<p>「まだまだサプライズはあるんです」とMCに告げられ、ワクワクしている向井のもとに、亀梨和也が登壇。向井のために予定を調整して駆けつけたという亀梨から「受賞おめでとうございます。ドラマや映画に出演してて、タイとの懸け橋として活躍されていて、ぜひタイにまつわる何かで一緒に何かやりたいですね」と祝福され、「今年は何か一緒にやりましょうか？」と向井も嬉しそうに語っていた。</p>
<p>最後のサプライズは、なんと母からの手紙。「康二本当におめでとうございます。この賞を受賞出来て、本当によかったね。お母さんはとても嬉しいです。お母さんの子どもに生まれてきてくれて本当にありがとうございます」という心温まるメッセージに、向井ではなくMCが涙ぐむ場面も。向井は優しくツッコミを入れつつ、MCから渡された母の手紙を大切にふところにしまう姿を見せ、会場を温かな空気で包んだ。</p>
<p>『Dating Game～口説いてもいいですか、ボス!?～』は、Leminoにてディレクターズカット版、タイ放送版を全話独占配信中。Blu-ray＆DVD BOXは、2026年2月25日発売。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/DSC_3588-780x520.jpg" title="(C)datinggame2025" /><pubDate>2026-02-11T11:49:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>織田裕二、亀梨和也らが紡ぐ壮大叙事詩！ 愛と信念が交錯する『北方謙三　水滸伝』華やか開幕</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287135/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>信念、友情、そして愛──豪華俳優陣が明かす熱き撮影の日々と壮大ドラマ</strong></h2>
<p>2月15日より放送・配信開始となる連続ドラマ『北方謙三　水滸伝』のジャパンプレミアイベントが、2月9日に開催。大勢の取材陣の姿で溢れる中、登坂絵莉（元レスリング女子日本代表）、エレキコミック やついいちろう（芸人／DJ ／俳優）はじめ各界を代表する7名のゲスト、そして主演の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市、若松節朗監督、原作者・北方謙三らがレッドカーペットに登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287204/">・亀梨和也「演じる以上のリアリティがあった」 過酷な長回しに挑んだ魂の林冲役に注目</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=69BZmqgBy0o">・【動画】【水滸伝】亀梨和也「楽しみ」。原作者・北方謙三と一緒に登場／『北方謙三 水滸伝』ジャパンプレミア</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cu0BgTxmDow">・【動画】【水滸伝】織田裕二、反町隆史、亀梨和也ら豪華キャスト勢揃い！／『北方謙三 水滸伝』ジャパンプレミア</a></p>
<p>最初に登場したのは、元女子レスリング選手で、リオオリンピック金メダリストの登坂絵莉。勝負の世界で戦ってきた彼女は、本作で描かれる「信念を貫く強さ」について、「この作品は国家に挑む人々を描いた壮大な物語なんですが、わたしもリオデジャネイロのオリンピックで金メダルを取るという夢に向かって進んでいく中で、困難がありました。その中で背中を押してくれるのは信念の強さ。信念を持って行動しているからこそ、たくさんの仲間が集まって、みんなで一緒に戦っていけるところもあるので。そういったところに私自身も大変共感しました」とコメント。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287135/?gallery=2">・織田裕二、亀梨和也らが登壇した連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』のジャパンプレミアイベントの写真を見る</a></p>
<p>また、すでに本編も鑑賞しているとのことで、「戦いのシーンもものすごく迫力がありましたし、それに加えて、一つの大きな物事に向かって、みんなで一緒に進んでいく姿は、私の中で心に残っています。1話を見たら面白すぎて、主人公の宋江がどうやってこの大きな目標に向かって進んでいくのか、私自身、続きを楽しみにしているので、ぜひ皆さまにも楽しんでいただけたらなと思います」と呼びかけた。</p>
<p>続いて登場したのは、エレキコミックのやついいちろう。北方作品をこよなく愛するやついにとって、今回の仕事は念願だったとのことで、「北方謙三大好き芸人をやり続けて30年。やっと呼ばれました。ありがとうございます」と感慨深い様子。</p>
<p>さらに「北方謙三さんと『水滸伝』の世界観がバッチリなんですよね。僕は『三国志』も好きなんですけど、それも北方謙三さんが書かれていて。そこには関羽という武将が出てくるんですけど、『水滸伝』にはその関羽の子孫も出てくるんですよ。もちろんつくられた話ではあるんですが、そういう風に史実がどんどんつながっていったりする。そういうところにロマンを感じます」とワクワクした様子だった。</p>
<p>また、原典で読むほどに「水滸伝」に魅了されているという髭男爵の山田ルイ53世は、その魅力について「108人の英雄、英傑、豪傑が一堂に会して活躍していく冒険活劇なんですが、その108人のキャラクターが本当にみんなかぶらないんですよ。弓矢が得意な子、怪力の和尚、虎を退治しちゃう人、あるいは力じゃなくて頭で戦略を練って軍を成功に導いていくような人。みんな色とりどりそれぞれかぶらない108人が集まっているのが魅力」と語りはじめると、「小学生の時に『水滸伝』の世界に魅せられてしまい、いつかあの世界に行ってみたいと熱望していた」ということを切々と語る。</p>
<p>そんな中、突如「それが何年か前に実現したんです」とぶちまけると、「皆さまご存じでしょうか。芸能界を追われたアウトローたち、いわゆる一発屋が集まる『一発会』というのがあるんですよ。そこにはHGさんやムーディ勝山さん、レギュラー、クールポコ、髭男爵、最近はクマムシとかも来てくれましたけど。みんなでお食事したりする会。僕らはあれを『お笑い界の梁山泊（りょうざんぱく）』と呼んでいます。僕も梁山泊のメンバーとして、今日は楽しみたいなと思ってます」と意気込んでみせて、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>さらに歴史に詳しいタレントの山崎怜奈は、「水滸伝」という物語が、いまの時代にドラマとして描かれることについて「『水滸伝』のさらに先に北方先生版の『水滸伝』があると思いますが、その作品を拝読していると、いろんな葛藤や、抱えきれないような記憶を携えながら、それでも自分が信じる信念に向かって懸命に生きた人たちへの挽歌（ばんか）のように感じられて。その作品を受け取った上で、じゃあ自分が生を受けたこの国で、自分がどう死ぬために、どう生きるか、というのを改めて問い直す、そんなきっかけをくださるような作品だと、私は受け取りました」と語る。</p>
<p>そして、すでに映像を鑑賞したという山崎は、「率直にすごく面白かったですね」と興奮気味にコメント。「このスケールのこの技術と圧倒的な世界観をどのように再現するのかな、映像化するのかなと興味津々だったんですけど、思っていたものよりも数倍偉大なものが目の前に飛び込んできて。すごく面白い歴史エンターテインメントを体験させていただいたなと思います。わたしも1人で見ていたんですけど、思わず声が漏れました。びっくりするシーンがたくさんあって、本当に面白かったです」と呼びかけた。</p>
<p>そして、タレントのハリー杉山は、「Hello, hello, 大家好（皆さんこんにちは）！ ついにこの日がやってきました。『水滸伝』がわれわれに届けられる。実にハッピーなハリー杉山です！」とご機嫌な様子であいさつ。かつて北京に住んでいた時に、多くの人から「これは中国の文化。あなたは日本人でありイギリス人であるわけなので、絶対に知らなきゃいけない」と言われ、『水滸伝』を薦められてきたという。</p>
<p>その上で「僕は昔から、エンタメはさまざまな世界の壁を壊す力があると思っていました。もし国と国の間の歴史的な壁があったとするならば、こうした素晴らしい作品を通して新たな日本と中国、そして東アジアの関係を築き上げることができるんじゃないかなと感じました。とにかく素晴らしい作品ですし、キャスティングもアベンジャーズ級。1人1人が思う正義とは何なのか。人生を変えてくれる超大傑作だと思ってるんで、たくさんの方に絶対見ていただきたいです」と力強く付け加えた。</p>
<p>一方、北方と対談経験があるEXILE／EXILE THE SECONDの橘ケンチは、表現者としてあらためて感じる本作の魅力について、「『水滸伝』は本当に多彩な多様な登場人物が登場するんですが、一人一人が本当にいろんな問題を抱えていて。その中で人生を強く生き抜いていくということをいろんな形で示してくれる作品だと思っていますし、僕も読みながらいろんな場面でいろんなキャラクターに感情移入してしまいます」と力説。</p>
<p>そんな彼にとっての「水滸伝」とは「人生という名の戦いの縮図のようなもの」だという思いを語った橘。「以前、北方先生とご一緒した時に、『なぜ歴史小説を書くのか』という問いに対して『歴史小説というのは色あせることなくずっと残り続けるから、いつの時代でもどんな人が読んでもきっと響くような普遍的なものがきっと歴史小説というものの中には力がある』というお言葉をいただいて。僕もグループをやっていますし、皆さまも会社や学校など、いろんな人が集団を作って、そこでもがきながら生きていくと思うんですけど、やっぱりどの時代においてもそういう人間の普遍的な成り立ちがあると思うので。『水滸伝』を読むことで、『人間ってこうやって生き抜くんだ』という具合に、力をいただける作品なんじゃないかなと思い、僕も日々愛読させていただいております」とその魅力について切々と語った。</p>
<p>北方謙三の連載「森羅記」の題字を手がけるなど、書を通して北方先生との交流もあるEXILE TAKAHIROは、表現者として見た北方ワールドの魅力について「北方先生自身、見た目はすごく怖いんですが、話してるとすごくチャーミングで。北方先生が描かれる作品っていつも壮大なスケールの世界観で描かれることが多いんですけども、その中にいろんな人間模様だったり、人間臭い部分とか、そういったものが時代を超えて、国境を超えて描かれてるなと、そんな印象があります」と語る。</p>
<p>これから鑑賞予定の本編については、「これでもかというくらい豪華なキャストの皆さんで。いつも北方先生の作品を楽しませていただいておりますが、それがどういう具合に映像に落とし込まれてるのかが本当に楽しみですし、一視聴者としても純粋に楽しみたいと思ってます」と期待を込めた。</p>
<p>その後は、本作キャスト、スタッフが登場。まずは王進役の佐藤浩市が「撮影自体は1年前に撮ったものなんですが、こんなにアクションが多いとは正直思わなくて。私、御年65になっておりますが“かなり”動いておりますのでよろしくお願いします」と呼びかけ、会場を沸かせた。</p>
<p>さらに「4半世紀前に、織田裕二さん主演、若松節朗監督の『ホワイトアウト』（09年）という作品がありまして。それ以来25年ぶりに3人でご一緒できることになるのを楽しみに関わらせていただきました。撮影も楽しかったですよ」と笑顔。</p>
<p>その言葉に「浩市さん、いっぱい動いてくれて本当にありがとう」と笑った若松節朗監督も、「撮影に8ヵ月かけて。ようやく皆さんの前にこの『水滸伝』を披露できる日がやってきました。北方さんの原作は、登場人物一人一人に全部キャラクターがあって。現場では一人一人の芝居を見るということを楽しんでおりました。とても面白い作品に上がっていると思います」と自負。</p>
<p>続けて「北方さんからは、小説と映像は別物であるから、どのように料理してくれても構わないと言っていただいたんですけど、逆にプレッシャーがかかっております。先生がどのようにこの作品を見てくれるのか、こわごわとビクビクしております」と緊張の面持ちを見せた。</p>
<p>続いては李富役の玉山鉄二、馬桂役の松雪泰子が登場。まずは玉山が「ものすごいスケールの作品ができたと思っております。先ほどWOWOWの社長が、これにゴーサインを出す時に震えが止まらなかったとおっしゃっていましたが、考えてみれば僕も、この作品の顔合わせの時に終始震えが止まりませんでした。それぐらい皆さん責任感を持って、この作品に情熱をかけました。素晴らしい作品になっておりますので、ぜひご期待ください」とあいさつ。</p>
<p>また「ちょうど1年ぐらい前に撮っていたんですが、当時は織田さんと反町さんの背中を追いかけることに終始一生懸命で、必死に走っていました。そう思うと、この作品が今日こうやって披露できることができて、本当に感謝と共にうれしさでいっぱいです」と晴れやかな顔を見せた。</p>
<p>一方、「8ヵ月間という激動の撮影を、私は見守り続けてきました」と切り出した松雪は、「全スタッフ、キャストの皆さまの情熱が本当に現場に満ち溢（あふ）れていて、それが作品に本当に凝縮して映し出されていると思います。早く皆さまにお届けしたい気持ちです。ありがとうございます」と満足げな表情。</p>
<p>「若松監督の思いがこれから皆さまに届いていくんだなと思うと、とても興奮しています。そして北方先生の世界を素晴らしいキャストの皆さまが体現されていて、私もすごく楽しみにしていた作品だったので、これからぜひ楽しんでいただけたら」と会場に呼びかけた。</p>
<p>その後は楊志役の満島真之介、済仁美役の波瑠が登場。まずは満島が「大先輩たちに囲まれて、ここに参加できたことをすごくうれしく思っております。隣にいる波瑠さんとは何度も共演させていただいてるんですけど、今回の撮影でも本当に温かい気持ちで支えていただいて、本当にありがとうございます」とコメント。</p>
<p>さらに「楊志という役があまり喋（しゃべ）らないので、現場で僕はカメラが回ってないところでたくさんしゃべりました。静かな僕も堪能していただけるとうれしいなと思います」と笑顔で語りかけた。</p>
<p>波瑠は「今日は本当にすごい先輩の皆さんを前にして、すごく緊張しているんですが、先ほど満島さんとお話しして、ほぐしてもらいました」と笑顔。「この『水滸伝』は、とても大きな志を描いていて。戦う男性たちの姿がとても力強いんですが、そこに私たちが演じた家族も描かれていまして。そういう部分に温かさを見つけてもらえたらうれしいなと思います」と語りかけた。</p>
<p>そしてステージには林冲役の亀梨和也、原作者の北方謙三が登場。いよいよお披露目となる思いを尋ねられた亀梨は「2年前から準備、そして撮影されたこの作品がいよいよ、皆さまに届けられるということで、非常に楽しみにしております」と充実感をにじませる。</p>
<p>続く北方は「私は原作者なんで、だいぶ前に作業終わってるんですよ。ですから私がこれまでやってきたことといえば、『WOWOWに入ってください』とお願いをして歩くこと」と冗談めかしつつも、「でも制作の場の熱気、熱気が伝わってきた。この熱気っていうのは、やっぱり創造の場でそういうものが伝わってくるというのは素晴らしいことです。私はそれで、楽しみにしてました。相当いい映像ができてるだろうと、今からワクワクしております」と期待感を高めていた。</p>
<p>そして最後は宋江役の織田裕二。「これまでのものは僕は人生初です。ぜひその熱を皆さん味わってください」と本作にかけた思いを語ると、晁蓋役の反町も「撮影期間が8ヵ月にわたり、全国でたくさんのところで撮影してきました。1人1人の熱のこもった演技、そしてこのスケール感と、ぜひ楽しんでいっていただけたらなと思います」と会場に語りかけ、梁山泊（りょうざんぱく）ステージの幕を下ろした。</p>
<p>連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、WOWOWにて2026年2月15日より放送・配信開始。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/52fc4ef5d3ace1e066a8927a35608bb5-780x520.jpg" title="(C)北方謙三／集英社 (C)2026 WOWOW／NTTドコモ" /><pubDate>2026-02-11T07:03:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>亀梨和也「演じる以上のリアリティがあった」 過酷な長回しに挑んだ魂の林冲役に注目</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287204/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>壮大な歴史ドラマに込められた情熱と俳優陣の絆が明らかに</strong></h2>
<p>シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔を実写化した連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』。2月9日にはヒューリックホール東京にてジャパンプレミアが実施され、主演の織田裕二、共演の反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波留、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市、原作者の北方謙三、そして若松節朗監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287135/">・織田裕二、亀梨和也らが紡ぐ壮大叙事詩！ 愛と信念が交錯する『北方謙三 水滸伝』華やか開幕</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287204/?gallery=2">・織田裕二、反町隆史、亀梨和也らが登壇した『北方謙三 水滸伝』ジャパンプレミアの写真を見る</a></p>
<p>迫力満点のポスタービジュアル映像が投影された巨大スクリーンが巻き上がると、ステージにはキャスト＆原作者＆監督が待ち受けていたかのようにずらりとラインナップ。信頼で人を束ね、梁山泊という志の集団を率いる“光を灯すカリスマ”宋江を演じた織田は、「短い時間ですが今日はお付き合いください！」と、満員御礼の観客が視聴する生配信カメラに向けて笑顔で挨拶した。</p>
<p>織田は「宋江役といわれた時は、何かの間違いでは？と思った。というのも宋江は今までやってきたような“どこかいってしまいそうな男”ではなく“ただひたすらみんなの心の傷に絆創膏を貼っていくような男”なので。『星飛雄馬の姉か？』という気持ちでやっていました」と新境地を自負。</p>
<p>宋江とともに梁山泊を率いる、もう1人の頭領にして“叛逆の英雄”晁蓋役の反町については、「物凄く大胆な芝居を突然してくる。でもそれが面白い！　それが彼にしかできない大胆さであり繊細さであり、その両面が反町晁蓋の魅力です！」と太鼓判を押した。</p>
<p>一方、反町は織田について、「プライベートでも仲良くやっています」と釣り＆ゴルフ仲間だと明かすと、すかさず若松監督は「2人はゴルフも上手い！ そこに浩市さんが入ったら、もうゴルフ談義！」と素顔を明かして笑わせた。</p>
<p>本作の撮影では、日本全国17都府県50ヶ所以上で規格外のスケールのロケを敢行。移動距離は約2万5000km、地球半周分にもおよび、約8ヵ月に及ぶ期間を要したという。</p>
<p>梁山泊随一の武人“天下稀代の槍使い”林冲役の亀梨は「撮影ではスケールの大きさを日々感じました」と目を丸くし、「特に雪山のシーンは過酷でした。なかなかカットがかからず7、8分の長回し。演じるという以上のリアリティがあって、体の動きや表情などはまさしく林冲そのものになったと思います」と確信を込めた。</p>
<p>梁山泊の運命に大きな影響を与える、武を極めし孤高の師・王進役の佐藤は、棒術のアクションを見どころに挙げ、「刀を使った立ち回りの経験はあるけれど、棒術はなかなかない。亀梨さんは若いから体が動く…ホント悔しい！」とジェラシー。</p>
<p>劇中で佐藤とのアクションシーンをこなした亀梨は、「思い切りこい！」と言われた佐藤の懐の広さに触れつつ、「浩市さんとは20年前に共演して、そこからの関係性があるので良かったです。これが“初めまして！”だったら思い切りいけなかったと思う」と感謝した。</p>
<p>誇り高き血を引く義の武人・楊志役の満島は、本ドラマでのムードメーカーを自負しながら「僕は現場の熱量担当でした！」と笑いを挟みつつ、「このドラマは、キャストからスタッフ陣まで、細部にまでみんなの命が宿っているんです。なので、亀梨君の顔だけではなく細部をアップにして全部を見て欲しい！」と期待を寄せた。</p>
<p>すると亀梨は、満島と共演した岩川晴（楊令役）のエピソードとして「満島が本番前に、『ちょっと静かにしてもらえますか!?』と言われていた」と暴露し、満島も「皆さんに支えられてここに立たせてもらっています！」と大爆笑だった。</p>
<p>楊志の伴侶であり、慈愛と強さを併せ持つ希望の母・済仁美役の波留は、そんな満島の明るさに助けられた1人。「今日も私の分まで喋ってください！」と笑いを交えてお願いしつつ、「満島さん演じる楊志がそばにいて引っ張ってくれたので、朗らかに現場を過ごすことができた」とにっこり。</p>
<p>乱世に翻弄されながらも梁山泊と深く関わっていくスパイ・馬桂役の松雪は、「母としての側面もありますので、多くを語らずして信念を貫く様を丁寧に表現した」と熱演を振り返った。</p>
<p>梁山泊の前に立ちはだかる“梁山泊最大の敵”李富役の玉山は、「キャラクターの奥深さからくる熱い人間ドラマが一番の魅力だと思います」と本作の深みに力強く太鼓判を押した。</p>
<p>今回の壮大なスケールの連続ドラマ化に、原作者・北方は「映像とは色々なエネルギーが集まってでき上がり、それが原作を超えるのか超えないのか、それが作者としての楽しみ。エネルギーに満ちた漢を描いている作品なので、演じる方々は大変な撮影だったと思いますが、私自身も完成した作品を見るのを楽しみにしています」と期待しきり。</p>
<p>若松監督は「スケールの大きい作品なので当初は不安もあったけれど、それぞれの群像の1人1人に素晴らしいキャラがあり、それをここにいる役者の皆さんが見事に演じてくれた。織田君の大嫌いな夏など、自然や気候に苦しめられた撮影でしたが、最後まで走り切ることができました」と胸を張った。</p>
<p>すると織田は「夏は人が外で仕事をする暑さではない！」と苦笑しつつ、「撮影は夏の前に終わると聞いていたけれど…終わらない。それは1人1人こだわりのスタッフたちが集まっていたから」と、釣り竿1つに対しても特注品を使用するなどのこだわりの現場を回想。</p>
<p>反町はその釣りのシーンを見どころに挙げて、「織田さんとはプライベートでも親しんで釣りをしているので、実際に釣りをやっている者同士の良い雰囲気になっている」と語ると、織田も「僕も楽でした。船を知っている男と釣りをするのは」と阿吽の呼吸を明かした。</p>
<p>さらには台湾・韓国での配信決定も発表され、観客からの拍手喝采に織田は「本当に嬉しい！ 他の国にも広がってほしい」とワールドワイドな展開を祈念。最後は梁山泊を代表して「本当に大変な作品でしたが、でも新しい国を作ろうと考えたら、こんなの苦労じゃない。視聴者の皆さんも一緒に連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』を作るような気持ちで、最終話までお付き合いください」と呼びかけた。</p>
<p>連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、WOWOWにて2026年2月15日より放送・配信開始。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/6db77c767aab4c0ea8a54091439fdaf1-780x520.jpg" title="(C)北方謙三／集英社 (C)2026 WOWOW／NTTドコモ" /><pubDate>2026-02-11T07:03:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>上白石萌歌＆生田斗真『パン恋』、“動物の求愛行動”を人生のヒントに!? ユニークなドラマに注目</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287251/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>アカデミック・ラブコメ『パンダより恋が苦手な私たち』</strong></h2>
<p>Huluの1月の月間ランキング＜国内ドラマ＞部門より、5位にランクインした『パンダより恋が苦手な私たち』に注目。上白石萌歌と生田斗真のW主演で贈る、ちょっと変わった、でもタメになる、そして愛らしい、アカデミック・ラブコメディだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286780/">山下智久主演『神の雫／Drops of God』がHulu週間ランキング＜海外ドラマ＞で1位！</a></p>
<p>主人公は、25歳の編集者、柴⽥⼀葉（上⽩⽯萌歌）。ファッション誌を担当したくて出版社に入社したものの生活情報誌に配属され、ぱっとしない日々を送っていた。そんなある日、恋愛相談コラムの企画を任される。カリスマモデルの灰沢アリア（シシド・カフカ）が読者の悩みに答える、という体裁で一葉が執筆も担当することになったのだ。</p>
<h2><strong>人間の恋愛に興味なし、変わり者の准教授を生田が好演</strong></h2>
<p>記事の監修を依頼するため、“社会行動学”の准教授である椎堂司（生田斗真）を訪ねた一葉だが、椎堂の姿を見て驚愕する。予想に反してイケメンだったが、動物の求愛行動の動画を見ながら大興奮し、熱弁をふるい続けるのだった。</p>
<p>実は“社会行動学”ではなく“動物行動学”が専門だという椎堂は、人間の恋愛など「くだらん！」と言う変わり者だが、なんとか監修を引き受けてもらえることになった。一葉は、「人間の恋には野生が足りない」という椎堂の主張を人間の恋愛指南のヒントにして、なんとかコラムをまとめようとするが……。</p>
<p>1月には日本からパンダがいなくなるという寂しいニュースがあったが、偶然だとは思うが、そのパンダを冠にした本作では、パンダをはじめ、ペンギン、チンパンジー、ハリネズミなど様々な動物の求愛行動が、椎堂の口から熱く語られる。目を輝かせ、ときには身振り手振りつきで早口でまくしたてる椎堂役の生田の演技が面白い。</p>
<h2><strong>自分の人生に向き合い始めたヒロインの今後に注目</strong></h2>
<p>また、惰性で仕事をしていた一葉が、恋愛コラムの仕事を通じて、自分の人生にしっかり向き合っていく姿に励まされる。アリアはわがままだがモデルとして成功しただけあって、一葉の仕事に対する取り組み方の甘さを指摘する。やり手で厳しい編集長の藤崎美玲（小雪）も同様だ。</p>
<p>一方、一葉にとって、先輩編集者の紺野幸子（宮澤エマ）やカメラマンの橘環希（仁村紗和）は恋愛や仕事の悩みを共有する仲間である。恋人にふられ恋愛コラムに四苦八苦している一葉は、この後、どのような歩みを見せるのだろうか。そして、謎めいた過去が明らかになりつつある椎堂との関係は？</p>
<h2><strong>オリジナルストーリーも配信中！</strong></h2>
<p>また、本編と併せて、<span>Hulu</span>ではオリジナルストーリーを独占配信する。</p>
<p>第<span>1</span>話「パンダより『ハラスメント』が苦⼿な私たち」（<span>2</span>月<span>7</span>日の第<span>5</span>話放送後より配信中）を皮切りに、第<span>2</span>話「パンダより『謝る』のが苦⼿な私たち」（<span>2</span>⽉<span>21</span>⽇の第<span>7</span>話放送後に配信開始）、第<span>3</span>話「パンダより『雑談』が苦⼿な私たち」（<span>3</span>⽉<span>7</span>⽇の第<span>9</span>話放送後に配信開始）の全<span>3</span>話で、第<span>1</span>話では編集部のメンバーが飲み会を楽しむなか、橘の「後輩を注意したらパワハラと⾔われた」という発言から、ハラスメントを巡る議論が⽩熱する様⼦が描かれる。一葉をはじめ等身大のキャラクターたちが語るさまざまな悩みに共感できそうなオリジナルストーリーも必見だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 1月の月間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
4位『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
5位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！ 絶対に笑ってはいけない』<br />
6位『月曜から夜ふかし』<br />
7位『名探偵コナン』<br />
8位『良いこと悪いこと』<br />
9位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
10位『【推しの子】』</p>
<p>【Hulu 1月の月間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『神の雫／Drops of God』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『SEAL Team／シール･チーム』<br />
4位『FBI：インターナショナル』<br />
5位『BULL／ブル』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』<br />
8位『シカゴ・ファイア』<br />
9位『ザ・シューター』<br />
10位『シカゴ P.D.』</p>
<p>【Hulu 1月の月間ランキング／国内ドラマ】<br />
1位『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
2位『良いこと悪いこと』<br />
3位『冬のなんかさ、春のなんかね』<br />
4位『こちら予備自衛英雄補?!』<br />
5位『パンダより恋が苦手な私たち』<br />
6位『スペシャルドラマ「グランメゾン東京」』<br />
7位『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』<br />
8位『黒崎さんの一途な愛がとまらない』<br />
9位『ハコヅメ ～たたかう！ 交番女子～』<br />
10位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』</p>
<p>【Hulu 1月の月間ランキング／アニメ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『名探偵コナン』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『【推しの子】』<br />
6位『SPYxFAMILY』<br />
7位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
8位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
9位『葬送のフリーレン』<br />
10位『「キングダム」第6シリーズ』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/c6943a9133cbf785d10d026483226ab3-780x439.jpg" title="『パンダより恋が苦手な私たち』Huluで配信中(C)瀬那和章／講談社　(C)NTV" /><pubDate>2026-02-10T16:59:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>IVE レイ＆リズ、エレガントなスタイルが美しすぎる　ヴァレンティノ新ブランドアンバサダー就任</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287008/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>メゾン ヴァレンティノ(Maison Valentino)が、K-POPガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)をメゾンのブランドアンバサダーに任命したことを発表した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/223047/">・Stray Kids スンミンらがロエベのコレクションに来場、ノーパンツスタイルのジゼルは大胆な脚見せ！</a></p>
<h2><strong>ファッションショーへの参加は「光栄で忘れられない経験に」</strong></h2>
<p>レイとリズが所属するアイヴはデビュー以来、37の音楽番組で首位を獲得し、メロンミュージックアワード(MMA)、MAMA AWARDS、アジアアーティストアワードを含む主要なアワードの新人賞を総なめにしたガールズグループ。</p>
<p>2023年1月には、第37回ゴールデンディスクアワード with TikTokにて新人賞、本賞、グランプリ（大賞）を同時受賞した初のアーティストとして、日本でもオリコンチャート首位獲得、NHK紅白歌合戦出場、そして大規模コンサートを完売させるなど大人気だ。</p>
<p>レイはグループ唯一の日本人メンバーで、ラッパーとボーカリストの両方で存在感を放つ、多才な才能を持つ。また、グループのメインボーカルを務めるリズは、その美しく魅力的な歌声から「音色妖精」とも称されている。</p>
<p>ブランドアンバサダー就任について、レイとリズは「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催されたふたつのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。</p>
<p>レイとリズは、2026年1月28日にフランス・パリにて開催された、クリエイティブ ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによるヴァレンティノ2026年オートクチュール ‘スペキュラ ムンディ(Specula Mundi)’ に参加。</p>
<p>ふたりは、ヴァレンティノ ‘ファイアーフライズ(FireFlies)’ コレクションのルックを纏い、現代的でありながらもエレガントなスタイルを披露し、おたがいに対照的な魅力を放ち、注目を集めた。</p>
<p>今後予定されるブランドイベントでの活躍が期待される。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/main-5-780x975.jpg" title="" /><pubDate>2026-02-10T12:08:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮「とんでもないくらい泣いて…」過去の“別れ”を語る特別映像が話題 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287114/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める『ほどなく、お別れです』では、“お別れ”をテーマに語り合うキャスト陣のトーク動画と、家族で見たい感動作としての魅力が明らかに。さらに、目黒主演の実写映画『SAKAMOTO DAYS』では、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠という新キャストの参戦が発表され、期待感が一気に高まった。そして、ゆりやんレトリィバァ初監督作『禍禍女』は、海外映画祭での高評価と記者会見での鮮烈な存在感により、大きな話題を呼んだ。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong><span>浜辺美波×目黒蓮×夏木マリが語る“お別れ”の記憶 『ほどなく、お別れです』特別トーク動画</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』より、浜辺、目黒、夏木マリの3人が“お別れ”をテーマに語り合うスペシャルトーク動画が解禁された。あわせて、家族で作品を鑑賞したファミリー試写会の様子を収めた特別PVも公開されている。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>本作は、就職活動に全敗した主人公・清水美空（浜辺）が、葬儀会社でインターンとして働きながら、葬祭プランナー・漆原礼二（目黒）と出会い、“最高のお見送り”を目指して成長していく物語。厳しくも遺族と故人に寄り添う漆原の姿に、美空は次第に憧れを抱き、自らも葬祭プランナーを志していく。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>トーク動画第1弾では、3人がこれまでに経験した「お別れ」について告白。夏木は大切な人との別れに残る後悔を語り、目黒は愛犬との別れが日々を大切に生きるきっかけになったと振り返る。浜辺も、共に暮らす愛犬への思いから「今を大事にしたい」と率直な心境を明かした。動画は今後も連続公開予定だ。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>さらにファミリー試写会では、「生きること」「死」と向き合う物語に深く心を打たれたという声が続出。家族への手紙イベントなど、温かな余韻が伝わる映像となっている。大切な人と共に見たい一作として、期待が高まる。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286828/"><span>・目黒蓮、“とんでもないくらい泣いた”愛犬との別れを告白 『ほどなく、お別れです』特別映像</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong><span>北村匠海・八木勇征・生見愛瑠が</span></strong><strong>『</strong><strong>SAKAMOTO DAYS</strong><strong>』に</strong><strong><span>参戦決定</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』に、新たなキャストとして北村匠海、八木勇征、生見愛瑠の出演が発表された。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>本作は、「週刊少年ジャンプ」で連載された大ヒットコミックを原作に、かつて最強の殺し屋として恐れられた男が、いまやふくよかな個人商店の店長として平穏な日常を送る姿を描くアクションエンターテインメント。監督はコメディとアクションを巧みに融合させる福田雄一が務める。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>主人公・坂本太郎を目黒が演じ、その相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本の妻・葵役に上戸彩が名を連ねている。今回新たに発表された3人は、殺し屋界の秩序を司る組織「日本殺し屋連盟」直属の特務部隊「ORDER」のメンバーとして登場。坂本の同期で変装の達人・南雲を北村、冷静沈着な常識人・神々廻を八木、そして怪力を秘めた新人・大佛を生見が演じる。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>あわせて解禁された「ORDER」特別映像では、3人が放つ緊迫感あふれる台詞とアクションが映し出され、物語への期待が一層高まる。原作への強い思いと役への覚悟を語るキャスト陣のコメントからも、本作が本気の実写化であることがうかがえる。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286668/"><span>・八木勇征「驚きのあまり『これってドッキリ？』と…」『SAKAMOTO DAYS』に神々廻役で参戦決定</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong><span>ゆりやんレトリィバァ、流ちょう英語スピーチも披露！ 初監督作『禍禍女』が世界で高評価</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>お笑い芸人としてだけでなく、俳優やラッパーなど多方面で活躍してきたゆりやんレトリィバァの映画初監督作『禍禍女』が、日本公開を前に国際的な注目を集めている。世界30の国際映画祭に正式出品・ノミネートされ、第62回台北金馬国際映画祭では、日本人監督として史上初となる「NETPAC賞」を受賞。このたび、外国特派員協会で記者会見が行われた。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>上映後、大きな拍手に迎えられて登壇したゆりやん監督は、流ちょうな英語であいさつし、ジョークを交えながら会場を沸かせた。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>本作については「実体験をもとにしたラブストーリーが、結果的に復讐劇でありホラーになった」と語りつつ、「完成した作品を見て、間違っていたのは自分だったと気づいた」と自己反省も口にし、笑いを誘った。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>また、身体的な恐怖描写が際立つ点について問われると、「緻密な計算ではなく感覚的に作った」と率直に明かし、脚本家やプロデューサーとの雑談や合宿を通じてホラー要素を積み重ねていった制作過程を振り返った。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>さらに次回作については、「『国宝2』です！」と高らかに宣言し、記者から大きな拍手が送られた。型破りな感性とユーモアで、映画監督としての存在感を強く印象づけた会見となった。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286687/"><span>・ゆりやんレトリィバァ、世界が驚いた“英語力”　初監督作『禍禍女』で国際舞台へ</span></a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/cea690fdf877ecd5aa4e19bda1280c21-780x540.jpg" title="(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" /><pubDate>2026-02-09T12:28:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>賀来賢人、米大手マネジメント「Artists First」と契約　本格ハリウッド進出へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/287023/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の、記念すべき第1弾長編映画として映画『Never After Dark』の公開が発表された。その際、賀来がアメリカ・ロサンゼルスを拠点とする大手エンターテインメント・マネジメント会社「Artists First（アーティスツ・ファースト）」と契約を締結したことが明かされた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/222408/">・賀来賢人が原案＆主演『忍びの家 House of Ninjas』がNetflix TOP10国内外でランクイン！</a></p>
<h2><strong>「新しい世界を前に、ワクワクが止まりません」</strong></h2>
<p>ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁する大手事務所である「Artists First」が日本人俳優と契約を結ぶことは同事務所にとって史上初となる。</p>
<p>Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的大ヒットに導いた賀来の才能が、本格的にハリウッドへと進出する。</p>
<p>今回、賀来がパートナーシップを組むこととなった「Artists First」は、世界的な映画・ドラマのキャスティングやプロジェクト開発において強力なネットワークを持つ名門だ。</p>
<p>同事務所は、賀来の俳優としての圧倒的な表現力に加え、クリエイター・プロデューサーとしてゼロから作品を創り出す手腕を高く評価。今回の契約により、今後はハリウッドを含むグローバルなプロジェクトへの参画を加速させ、表現者としてさらなる飛躍が期待される。</p>
<p>「SIGNAL181」の第1弾長編映画『Never After Dark』は、その世界を見すえた活動の一環と言えるだろう。</p>
<p>本作は、既に米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト（SXSW）2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、言語や文化の壁を超えた「世界水準」の作品として高く評価されているという。</p>
<p>賀来は「このたび、アメリカのArtists Firstとマネジメント契約することが決まりました。俳優、プロデューサーとして、以前から目標にしていたグローバルな活動をサポートしていただきます。新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたいと思っております」とのコメントを発表した。</p>
<p>『Never After Dark』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/20251223-KENTO-KAKU2540-780x975.jpg" title="(C) 2025 Signal181, Inc. All rights reserved." /><pubDate>2026-02-09T07:07:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『虎に翼』の安川まり、DV被害女性の叫びを熱演！ 映画『五月の雨』が問う“共同親権”の現実</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286938/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>母と子の未来を描く衝撃の物語が社会に静かな波紋を広げる</strong></h2>
<p>2026年4月、離婚後共同親権制度導入。この制度によってDVや虐待の被害者はどうなっていくのか。『虎に翼』の安川まりが主演を務める冨田玲央監督作『五月の雨』が、2026年4月11日から新宿K’s cinemaで公開されることが決定。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286938/?gallery=2">・安川まりが主演を務める冨田玲央監督作『五月の雨』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>2024年5月17日、離婚後共同親権の導入を含む改正民法が成立。そして2026年4月、離婚後共同親権制度が導入される。この改正案には、多くのDV・虐待被害当事者や支援者が懸念の声を上げ、反対署名は24万筆にのぼった。DVから避難し、身を隠しながら生活している被害者も勇気を出して、雨の中、国会前のデモに集まった。しかし、異例の早さで採決が強行された。</p>
<p>離婚後共同親権の導入は、DVや虐待の継続につながらないのか。施行を前に、その危険性を長年訴え続けてきた和光大学の熊上崇教授の呼びかけにより、DV・虐待被害者や支援者が集まり、映像制作プロダクションとともに映画製作を開始。本作は、離婚後共同親権の問題点をドラマとドキュメンタリーを交えて描き出し、社会に問いかける作品となっている。</p>
<p>長谷川香織（安川まり）は、一人息子を持つ主婦。しかし、夫の直樹（巴山祐樹）からの精神的暴力に苦しんでいる。夕食の味付けや外出時の服装など、日常生活の些細な事柄に対するダメ出し。謝っても理由の説明を求められ、問い詰められる日々が続く。</p>
<p>香織は夫の支配により精神のバランスを崩し、家を飛び出して弁護士に救いを求める。離婚調停は双方の主張の食い違いから平行線をたどるが、3年を経てようやく離婚が成立する。ただし、夫が主張した「共同親権」を受け入れてしまった。離婚後も息子との面会や進学など、事あるごとに「共同親権」を盾に、夫による精神的支配は続いていた。追い詰められた香織は、どこへ向かうのか──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『五月の雨』予告編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UCEqcPBDrjE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>夫のDV被害に苦しむ主人公・長谷川香織を演じるのは、NHK連続テレビドラマ『虎に翼』で、夫のDVを裁判に訴え、権利を勝ち取る女性を演じた安川まり。本作でも再びDV被害者を演じる。監督は数多くのテレビ番組を手がけてきた冨田玲央。本作が映画監督デビューとなる。</p>
<p>今回紹介するポスタービジュアルでは、主人公・長谷川香織が夫からの電話におびえ、スマホを片手にコート姿で佇む後ろ姿が印象的に大きく捉えられている。そこに「これはDV被害者の魂の叫び」という言葉が添えられ、本作が訴えかけるテーマを強く印象づけている。</p>
<p>また、予告編では、ドラマとドキュメンタリーを交えた本作独自の手法が目を引き、離婚後共同親権の問題点が浮き彫りになる内容となっている。</p>
<p><strong>■田中優子（法政大学名誉教授　元総長）</strong></p>
<p>『五月の雨』を見ながら、幾度も呼吸が苦しくなり、動悸がした。恐怖感への身体的な反応である。つまり私にもその反応を起こした記憶があり、それが蘇ったということだ。支配の怖さは、体験した人にしか分からないのかも知れない。（中略）その中での共同親権は、子どもの自己決定を妨げる。絶対に避けねばならない、と 『五月の雨』を見て、あらためて思った。</p>
<p><strong>■浜田敬子（ジャーナリスト）</strong></p>
<p>何かに怯えて暮らすということはどれほど心身を削られていくのだろう。大きな物音や大声、不機嫌な態度、家事育児の放棄…この映画は直接ではない「見えない暴力」によるDVの深刻さとそれが理解されない社会、司法を描くと同時に、「共同親権」の問題を浮き彫りにしている。</p>
<p>『五月の雨』は2026年4月11日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/0e74c1df52161199b8016a1d7801715a-780x439.jpg" title="(C)ちょっと待って共同親権ネットワーク「五月の雨」製作委員会　　" /><pubDate>2026-02-08T18:08:08+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>香取慎吾「仕事ばかりしてきたので」 長年抱いた“高校生への憧れ”がついに実現『高校生家族』主演決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286958/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>撮影初日「現場に入っただけで大爆笑」発言も話題</strong></h2>
<p>香取慎吾が、「週刊少年ジャンプ」の人気ギャグ漫画を映画化した『高校生家族』で主演を務めることが決定。家谷家を演じる個性豊かなキャスト＆ソロカットが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/233704/">・稲垣吾郎＆草彅剛＆香取慎吾、フクロウの3兄弟に！ 「#素晴らしい過去になろう」CM最新作が世界環境デーにオンエア開始</a></p>
<p>「今日から父さんも高校生だ」──入学式当日の朝、高校生活に胸を膨らませていた家谷（いえたに）家の長男・光太郎は、父親の一郎から同じ高校に通うことを告げられる。さらに母親の静香、妹で小学生の春香、そしてペットのゴメスまで、同じ高校に“同級生”として通うことを知らされる。光太郎の輝かしい高校生活は一体どうなってしまうのか?! 家谷家の面々に巻き込まれる形で、光太郎の波乱万丈な高校生活が幕を開ける。</p>
<p>原作は、仲間りょうによる同名漫画。その名の通り、家族全員が高校生になるという型破りな設定の青春コメディだ。仲間りょうならではの独特な台詞の言いまわしと誰も傷つけない優しい笑いで人気を博し、2023年の連載終了後もなお愛され続けている。</p>
<p>今回の実写映像化にあたり仲間は「『高校生家族』実写映画化ということで、非常に嬉しいです。連載が終了してから2年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの方々には色々思い出してもらいつつ、映画で初めて『高校生家族』に触れるという方には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんな素晴らしい機会になればと思います」と喜びをコメントしている。</p>
<p>監督は、『おっさんずラブ』『極主夫道』シリーズや映画『Gメン』（23年）、ドラマ『ビリオンスクール』『ダメマネ!－ダメなタレント、マネジメントします－』など、コメディを中心に数多くのエンタメ作品を手掛ける瑠東東一郎。</p>
<p>瑠東は「慎吾パパのぶっ飛んだ愛情と里依紗ママの真っ直ぐな包容力と潤くんの愛らしい振り回され方と、人生3回目の恐るべし少女、柚乃ちゃんが生み出す奇跡の高校生家族」と出演者について語った。さらに「新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!」と強い自信をにじませた。</p>
<p>脚本はヨーロッパ企画の上田誠。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』（23年）の日本語脚本や『リバー、流れないでよ』（23年）の脚本を手掛けている。第41回日本アカデミー賞では、脚本を務めたアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』（17年）が最優秀アニメーション賞を受賞。さらに今年公開予定の『君は映画』では映画初監督にも挑戦するなど、さまざまなジャンルの作品で活躍している。</p>
<p>上田は「原作は軽妙さのなかに青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました」と原作へのリスペクトとともに熱い思いを明かした。</p>
<p>主演は香取慎吾。長男・光太郎の同級生として高校に通うことになった、元サラリーマンの父・家谷一郎役を務める。香取といえば、ドラマ『西遊記』での孫悟空や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』シリーズでの両津勘吉といった、漫画原作の唯一無二のキャラクターたちを抜群のコメディセンスで演じきっている。近年でも映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』（22年）やドラマ『日本一の最低男※私の家族はニセモノだった』などの作品で主演を務め、お茶の間に笑顔を届けてきた。そんな香取が今回挑戦するのは、まさかの高校生役だ。</p>
<p>香取は「僕が演じる一郎に「ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました！」と、自身との共通点から長年高校生に対し秘めていた思いとともに、本作出演への喜びを明かした。</p>
<p>同じく光太郎の同級生として高校に通う母・家谷静香役を仲里依紗が演じる。近年では、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』や映画『はたらく細胞』（24年）をはじめとする数多くの話題作に出演するほか、自身のYouTubeチャンネルでは明るく親しみやすいキャラクターが愛され、200万人以上の登録者を有するなど、マルチな活躍で注目を浴びている。</p>
<p>仲は「まさか36歳で高校生の役をできるなんて！ 本当にすごく嬉しかったです」と高校生役への喜びをコメント。さらに、香取との共演について「15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごく嬉しいですし、コメディの作品を、香取さんとやれることにすごくテンションが上がっています」と、ドラマ『幸せになろうよ』以来、久しぶりの共演であることを語った。</p>
<p>入学式当日、突然家族が“同級生”になったことで異色の高校生活を送ることになった家谷家の長男・光太郎役は齋藤潤が演じる。映画『カラオケ行こ!』（23年）で第48回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめとした数々の賞を獲得後、映画『室井慎次 敗れざる者』（24年）＆『室井慎次 生き続ける者』（24年）やドラマ『ちはやふる‐めぐり‐』など話題作への出演が続き、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。</p>
<p>齋藤は「初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに目が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけたことを大変光栄に思います」と原作への感想とともに、オファーへの喜びを語った。</p>
<p>小学生離れした優れた知能で高校に飛び級入学することになった光太郎の妹・春香を永尾柚乃が演じる。ドラマ『ブラッシュアップライフ』で、人生を繰り返す主人公の幼少期を見事に演じたことをきっかけに、数々の作品やCMに出演している。</p>
<p>大人びた振る舞いと愛らしいキャラクターで引っ張りだこの永尾は「高校生の制服を着たら、本当に自分がお姉さんになったような感じがして、すごく嬉しかったです。すごくすごく面白くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに見ていただけたら嬉しいなと思います」と本作への熱い思いを等身大の言葉で語っている。</p>
<p>ともに高校生活を送る家谷家の飼い猫・ゴメスには、数々のCMや映画でも大活躍の俳優猫・大福が決定。原作読者からも人気の高いゴメスを、まるまるとしたキュートなルックスと哀愁漂う表情を武器に堂々と演じる。</p>
<p>あわせて、「祝入学！家谷家家族写真」と称した入学式での記念写真が解禁された。晴れて目出鯛（めでたい）高等学校に入学した家谷家の制服姿が写し出されている。念願の高校生活に胸を躍らせ、桜満開の校門を背にカメラ目線でにっこりと微笑む一郎（香取）、静香（仲）、春香（永尾）。さらに、静香の腕に抱かれた家谷家の飼い猫・ゴメスも高校生の制服を着こなし、どこか満足げな面持ちを見せる。</p>
<p>一方で、不服そうな表情を浮かべる光太郎（齋藤）からは、思い描いていた輝かしい青春への期待とは裏腹に、“家族全員が同級生になる”という非常に受け入れがたい現実を突きつけられた絶望がにじむ。光太郎の高校生活はどうなってしまうのか?! 家谷家の波乱万丈なスクールライフはいかに——。</p>
<p><strong>■香取慎吾／家谷一郎役</strong></p>
<p>撮影初日、僕が現場に入っただけで皆さんが大爆笑してくださって、その時点で「この映画はいけたな」と思いました。僕が演じる一郎に「ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。だから、一郎の気持ちが本当によく分かります。高校生への思いもそうだし、高校生活とか。一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました！</p>
<p><strong>■仲里依紗／家谷静香役</strong></p>
<p>明るいコメディ作品は久々なので、すごく嬉しいです。色々な方に「高校生役!?」と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました（笑）。まさか36歳で高校生の役をできるなんて！　本当にすごく嬉しかったです。香取さんとも15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごく嬉しいですし、コメディの作品を、香取さんとやれることにすごくテンションが上がっています。</p>
<p><strong>■齋藤潤／家谷光太郎役</strong></p>
<p>初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに目が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけたことを大変光栄に思います。家谷家を演じる皆さんの熱量が高く、僕もそれに負けないくらい「青春したい！」という想いで光太郎を演じました。見てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います。</p>
<p><strong>■永尾柚乃／家谷春香役</strong></p>
<p>私はまだ小学生で高校には行ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。高校生の制服を着たら、本当に自分がお姉さんになったような感じがして、すごく嬉しかったです。お兄ちゃんと一緒に家族全員で高校に通うという、すごくすごく面白くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに見ていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>■原作：仲間りょう</strong></p>
<p>『高校生家族』実写映画化ということで、非常に嬉しいです。連載が終了してから2年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの方々には色々思い出してもらいつつ、映画で初めて『高校生家族』に触れるという方には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんな素晴らしい機会になればと思います。</p>
<p><strong>■監督：瑠東東一郎</strong></p>
<p>高校生家族。ふざけたタイトルの映画やなぁ（笑）と思った方々。存分に油断しておいて下さい。僕もちゃんと仲間先生にやられました。マッドでホットな青春と、全力投球過ぎる家族愛で、ラストは得も言われぬ感情に包まれることでしょう。慎吾パパのぶっ飛んだ愛情と里依紗ママの真っ直ぐな包容力と潤くんの愛らしい振り回され方と、人生3回目の恐るべし少女、柚乃ちゃんが生み出す奇跡の高校生家族。新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!</p>
<p><strong>■脚本：上田誠（ヨーロッパ企画）</strong></p>
<p>原作は軽妙さのなかに青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました。遅すぎる青春はないし人に決められる青春もないです。主語はいつだってIだし青春はbe動詞です。キャストたちの青春熱演がデクレシェンドの鋭角でぶっ刺さって体育館の天井のバレーボールみたいに残り続けるといいです。風で煽られたインターハイ出場の垂れ幕ぐらい期待を膨らませてください。</p>
<p>『高校生家族』は2026年秋以降に公開。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/99daa779eed9d70a85fe361e12713ceb-780x585.jpg" title="(C)仲間りょう／集英社　(C)2026 映画「高校生家族」製作委員会" /><pubDate>2026-02-07T12:02:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介「母がつけようとしていた名前がダイヤ」!?  運命感じた初主演『スペシャルズ』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286952/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>世界最速上映に喜び、ガンアクション猛練習とダンス特訓の裏側を告白</strong></h2>
<p>映画『スペシャルズ』の完成披露舞台挨拶が2月2日に行われ、映画単独初主演を務めた佐久間大介ほか、共演の椎名桔平、中本悠太（NCT）、青柳翔、小沢仁志、そして内田英治監督が登壇。作品への思いと、約1ヵ月にわたるダンス猛特訓の苦労など撮影時の裏話を語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283357/">・佐久間大介、ダンスで暗殺!? Snow Man主題歌「オドロウゼ！」に乗せ、笑い・アクション・涙が交錯</a></p>
<p>本作は、『ミッドナイトスワン』（20年）の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。</p>
<p>年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。</p>
<p>完成披露舞台挨拶では、ミラーボールのきらめきがステージ上を踊る中、バックライトに照らされたキャスト陣のシルエットが浮かび上がった瞬間、会場は拍手喝采で大爆発。おそろいの劇中衣装の白スーツでビシッと決めたキャスト陣は、右手を天に突き上げたポーズでクールにラインナップした。</p>
<p>主人公ダイヤを演じた佐久間は「皆さんに『スペシャルズ』を世界最速で見ていただけるのが嬉しいです」と声を弾ませ、「そして僕の初主演映画が内田監督作というのも嬉しい。ガンアクションも初挑戦で、伝説の元殺し屋としての動きに説得力が必要だと思って、家の中でもモデルガンを持ち歩いて急に構えてみたりして。ダイヤとしての動きができるように」と熱の入った役作りを回想。</p>
<p>実はこの日もスーツの下に特注のマイホルスターを装着しており、上着を脱いで観客に披露すると拍手喝采。しかし小沢からは「職質受けたらどうすんだっ!?」と心配の声も飛び出し、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>スペシャルズの面々を引き合わせ、ダンス大会出場のミッションを依頼した張本人・熊城役の椎名。役柄同様、自身もダンス未経験で「僕自身アクションはやって来たけれどダンスは…。でも新鮮でワクワクしました」とポジティブに語るも、小沢から「ウソつけ！」とツッコまれつつ、「僕と小沢さんはダンスのダの字もわかっていなかったけれど、1ヵ月くらい練習に練習を重ねて。その結果がこれから見れますからね！」と予告。ダンスのプロである佐久間や中本については「ダンスは大先輩になるわけですから、嫌われないように気をつけました」と笑わせた。</p>
<p>人と群れるのを嫌うクールな殺し屋だが、次第にダイヤと共にチームのパフォーマンスを牽引する桐生役の中本は、ダンスシーンを振り返り「終わった後はみんなでhigh five（ハイタッチ）したりして。体を一緒に動かすって素敵だなと本作を通して改めて思いました」と、ダンスが生み出す絆に感動。</p>
<p>佐久間も当初は大先輩の小沢＆椎名に緊張していたというが、「皆で一緒にダンスの練習をしてクランクインして、映画の中のスペシャルズたちみたいに仲良くなって。今ではみんなのLINEグループがあって、写真を送り合ったりしています」と、意気投合している様子をうかがわせた。</p>
<p>カッとなりやすいが、人一倍人情深く独特の存在感を放つシン役の青柳は「佐久間君のホルスターを見たら、なんだか懐かしくなった。完成した映画をやっと皆さんに見ていただけるのが嬉しいです」としみじみ。</p>
<p>落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨を演じた小沢は「キャラクター的にはただのおじいちゃん。現場では監督から『もっとおじいちゃんにならなきゃダメ』と言われるし、若いチンピラからは怒られるし…」とぼやきながら、新境地を報告していた。</p>
<p>一方、佐久間はダイヤというキャラクター名に運命的なものを感じたという。「僕の大介という名前はおじいちゃんがつけてくれたもので、実はお母さんがつけようとしていた名前がダイヤだった。もう一つの予定だった名前が台本に書いてあって…。監督にも話したことがなかったのでどういうこと!?と。この映画を通してもう一つの人生を歩んでいる気がした」と運命的偶然に驚き。</p>
<p>小沢から「え？ お前ダイヤって名前だったらSnow Manじゃなくて殺し屋だったの？」とボケられると、佐久間は「ありえますよね！」と爆笑しつつ「運命的なものを引き寄せたと思った」と嬉しそうだった。</p>
<p>また、約1ヵ月にわたるダンス猛特訓についての話題になると、小沢は「（椎名、青柳、小沢）俺ら3人には苦痛でしかなかっただろ。（佐久間、中本）2人が加わった時はレベルが違い過ぎて『俺たちいる？』と思った」と大ボヤキ。</p>
<p>椎名はダンスの吹き替えの提案を受けてオファーを受けたというも、「難しければ吹き替え案もありますよ、と言われたものの稽古場に行っても本番に入って現場の様子を見ても、吹き替えの方なんて誰もいなかった」と笑い飛ばし、「最後までやらなければと覚悟を決めました」と明かした。</p>
<p>そんな椎名の心の支えは、同じくダンス初心者の小沢だったという。「夏の稽古場で汗だくで振付を覚えて、自主練をして前進しているその姿を見るたびに俺も頑張らなければと思わされた」とひたむきさに感動。</p>
<p>大先輩が奮闘して踊る姿に、佐久間は「個性的な人たちが集まったと思ったし、シンプルにワクワクした。胸が熱くなる感じがあって、先輩たちの頑張りが出ている作品」と最敬礼すると、小沢は「だけどこのメンバーでSnow Manだったら即解散だろ!?」と笑わせ、佐久間は「役者さんはやはりプロ！ ダンスを踊ったことがないのに踊れるようになるんだから…凄い！」と絶賛していた。</p>
<p>イベント終盤では『俺たちはスペシャルズ！ ポーズ一致でシンクロチャレンジ！』に挑戦。「殺し屋」「ダンス」「スペシャルズ」のお題を受け、それぞれが即興でポーズを披露。ラストは本作のポスタービジュアルにもなっているポーズを全員でバシッと決め、喝采を浴びた。</p>
<p>最後に内田監督は「映画を楽しんでいただいて感想を拡散していただきたいです。素晴らしい役者さんと作った映画なので、これからも応援宜しくお願いいたします」と期待。</p>
<p>主演の佐久間も「世界最速上映ということで皆さんにもこれから宣伝活動に協力していただきたいです。SNSなどで感想を広めていただくことが僕らの力になります。この作品は本当に胸を張って、見終わった後に面白いと言えるような素敵な作品になったと言えます。映画を楽しんでいただき、これからも『スペシャルズ』の応援を宜しくお願いいたします」と呼び掛けていた。</p>
<p>『スペシャルズ』は2026年3月6日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/5a7bb8786a58dec06e25df678977acb8-780x520.jpg" title="(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-02-07T07:14:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、禁じられた品種のワインをテイスティング 『神の雫』シーズン2で魅せる運命の旅</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286931/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>幻のワインを求める旅が導く人生の真実とは</strong></h2>
<p>山下智久が主演・エグゼクティブプロデューサーを務めるドラマ『神の雫／Drops of God』シーズン2より、禁じられた品種のワインをテイスティングするシーンが解禁。また、原作者・亜樹直より絶賛コメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286574/">・山下智久、危ういほど美しい“潜水”『神の雫／Drops of God』シーズン2で心が揺さぶられる</a></p>
<p>本作は、世界中で愛され、日本のワインブームにも火をつけた伝説的大人気漫画「神の雫」（作・亜樹直／画・オキモト・シュウ）の実写ドラマ化。原作の中心人物である男性キャラクター・神咲雫をカミーユへと置き換え、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青（とおみね・いっせい）を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluでシーズン1が日本配信され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞で「連続ドラマ部門」を受賞した。</p>
<p>1月23日より国内配信スタートしたシーズン2では、主演の山下（遠峰一青役）とフルール・ジェフリエ（カミーユ・レジェ役）が続投するほか、監督のオデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンなど、シーズン1のキャストとスタッフが再集結。一青とカミーユは、伝説的な父アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて世界を旅し、その過程で自らの人生と向き合うことになる過酷な試練に直面する。一青の母役・渡辺真起子の続投に加え、加瀬亮のサプライズ出演も決定し、物語はさらなる深みへと進んでいく。</p>
<p>第2話では、謎のワインにまつわる重要な手がかりを求め、時間との戦いに挑むカミーユ。そして一青は、死を間近にした体験の後遺症に苦しんでいた。新たな手がかりをたどる中で2人の緊張は高まり、ついにカミーユは重大な決断を迫られることに…。今回解禁された本編映像では、机上に数えきれないほどのワインを並べ、禁じられた品種のワインをテイスティングする姿が捉えられている。</p>
<p>また、本作の原作者・亜樹直先生からコメントが到着した。「原作を愛しているファンに向けて、ドラマだからこそ味わえる【未知の驚き】を、あえてワインの味わいに例えてください」との問いに、ワインの権威らしい華麗な比喩を交え、次のように語った。</p>
<p>遠峰一青と雫（ドラマではカミーユ）が、しのぎを削りながらも力を合わせて「幻のワイン」を求めていくシーズン2は、ドラマだからこそ味わえるダイナミズムに溢れています。世界中を飛び回る2人の物語は、永遠に続く気さえします。ワインに例えるなら、私たちが味わう幸運を得たシャトー・ラフィット1870年。その不死身とも思える生命力は、人間の寿命を遥かに超えて生き抜いてきた『永遠』そのものでした。ドラマを見ながら、その躍動感と永遠性をぜひお楽しみください。</p>
<p>『神の雫／Drops of God』シーズン2（全8話）はHuluにて国内独占配信中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/DropsOfGod_Photo_020206-780x325.jpg" title="『神の雫／Drops of God』シーズン2" /><pubDate>2026-02-06T17:47:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“鬼ごっこ”デスゲームが大ヒット！ 『ランニング・マン』公開から3日で興行収入1億1290万円記録</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286821/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>スティーヴン・キング原作×エドガー・ライト監督、加速する極限サバイバル</strong></h2>
<p>グレン・パウエル主演、スティーヴン・キング原作ｘエドガー・ライト監督によるデスゲーム・サバイバル映画『ランニング・マン』が、週末実写映画興収No1の大ヒットスタートを切った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/259320/">・トム・クルーズ「ありがとう、ヴァル。次の旅がうまくいくよう祈ります」俳優ヴァル・キルマーの死去に多くのセレブが追悼</a></p>
<p>原作は、『IT／イット “それ”が見えたら終わり。』（17年）や『シャイニング』（80年）など数々の傑作を世に放ち、世界累計4億部以上を売り上げた“今世紀最大のレジェンド”スティーヴン・キングによる同名小説。参加者が命を賭けて賞金獲得に挑む殺人ゲームという斬新な設定が話題を呼び、ベストセラーに。後に続く『バトル・ロワイアル』（00年）や、ドラマ『イカゲーム』『イクサガミ』といったデスゲーム作品の先駆けともいえる、伝説的な一冊となった。</p>
<p>監督を務めるのは、『ベイビー・ドライバー』（17年）や『ラストナイト・イン・ソーホー』（21年）など、スタイリッシュな映像と抜群の選曲センスで見る者を虜にしてきたエドガー・ライト。唯一無二の世界観を築き上げる才人が、本作でもその手腕を存分に発揮する。</p>
<p>娘のためにデスゲームへ身を投じる主人公・ベンを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』（22年）での好演を機に一躍スターダムを駆け上がり、主演作が続くグレン・パウエル。今後もJ・J・エイブラムスやロン・ハワードら名だたるヒットメイカー作品への出演が控える次世代スターが、本作で満を持してアクション超大作に初主演する。</p>
<p>イカれた“鬼ごっこ”デスゲーム映画『ランニング・マン』が、先週1月30日よりついに全国公開を迎えた。劇場には学生から大人まで幅広い世代が詰めかけ、大作や話題作がひしめく週末興行のなか、1月30日～2月1日の3日間で興行収入1億1290万円、動員7万7468人を記録。初登場で実写映画No1（※興行通信社調べ）に輝く、大ヒットスタートダッシュを飾った。</p>
<p>“逃げて大金を得るか、捕まって死ぬか”——シンプルでありながら残酷なルールのもと、息つく間もなくスタイリッシュに加速していくストーリーと、心拍数を限界まで引き上げる圧巻のスピード感。「一発逆転」を賭けた極限の緊張感が観客の支持を集め、公開直後から強い勢いを見せている。</p>
<p>『ランニング・マン』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/e54e5e0bee5707576d1fcb79609f0c17-780x520.jpg" title="(C)2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-02-05T17:16:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>坂口健太郎「複雑ですごく難しい」それでも惹かれた理由とは？ 『私はあなたを知らない、』公開決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286834/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>罪と贖罪、赦しを描くヒューマンサスペンス。フランス共同製作で海外配給も決定</strong></h2>
<p>坂口健太郎が主演を務める中野量太監督の最新作『私はあなたを知らない、』が、2026年晩夏に公開されることが決定。あわせて、保育園に一人でたたずむ放心したような表情が印象的なティザービジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274973/">・坂口健太郎、渡辺謙とともに釜山国際映画祭の大歓声に感激！ 韓国語で「たくさんの愛をありがとう！」と絶叫</a></p>
<p>本作は、人を愛すること、そして罪と贖罪、赦しをテーマにしたヒューマンサスペンス。フランスのPyramide Productionsとの共同製作となり、すでにフランスでの配給も決定している。</p>
<p>日本のみならず、アジアをはじめグローバルに活躍を続ける俳優・坂口健太郎。本作で彼が挑んだのは、ただ粛々と働き、自分の中で決めたルーティンだけで生活し、たった一人の環境を寂しいとも感じずに生きてきた、天涯孤独の西山夕平だ。職場に新しくやってきたシングルマザーの女性との出会いが、家族を渇望していた夕平の心を解放していくのだが…。</p>
<p>台本を読んだ感想について、坂口は「複雑ですごく難しいなと思いましたが、それと同時にとても愛おしいストーリーだと思いました」と作品の印象を語った。</p>
<p>続けて「夕平がした選択は肯定できるものではないけれど、そこに至るまでの彼の心の動きや気持ちは理解できる気がしたし、すごく人間らしい。それを丁寧に描いた作品だと感じました」と、自身の演じる主人公・西山夕平について分析している。</p>
<p>中野監督については「監督の演出は楽しかったです。一緒に夕平を作り上げていきましたし、今のどうかな？と思ったときはすぐに相談していました」と語り、お互いに信頼関係を築いていたようだ。</p>
<p>さらに「監督が夢中で撮影していた姿を見ていたので、すごくステキなものが撮れていると思います。完成を心待ちにしています。監督へのハードルを上げているということではないですが（笑）」と、監督への期待も明かした。</p>
<p>監督は、独自の視点と感性で、既成概念にとらわれない“家族の形”を描き続けている中野量太。初の商業長編映画『湯を沸かすほどの熱い愛』（16年）では、日本アカデミー賞ほか国内賞レースを席巻し、続く『浅田家！』（20年）は国内のみならずフランスでも大ヒットを記録した。</p>
<p>中野監督は「自分の映画で、初めて、人を殺めるシーンを書きました。殺人を肯定するつもりは一切ありませんが、そこに至るまでの人の複雑な感情、そうせざるを得なかった人間らしさ、を描きたいと思いました。世界中で紛争が絶えず憎しみの連鎖がやまないこの時代に、人を赦すこと、を描かなければと思いました。この映画を一言で説明するのは難しかったのですが、脚本を読んだ友人が言ってくれた言葉がズバリで、【今まで見たことがない愛情深いユーモアあるサスペンス】まさに、そういう映画を僕は撮りたかったのです」と思いを語った。</p>
<p>あわせて解禁となったティザービジュアルは、「天涯孤独になった私に、13年前、半年間だけ、父親みたいな人がいた。私を、本当の娘のように、狂おしいほど愛してくれていたという。私は会いに行く。母を殺めて服役中のその人に──」というリードに加え、坂口演じる西山夕平が、万国旗がはためく芝生に色とりどりのカラーコーンが散らばる保育園らしき場所にたたずみ、真正面を見据え、何かを訴えかけているような表情が印象的なビジュアルとなっている。</p>
<p><strong>■主演：坂口健太郎</strong></p>
<p>最初に台本を読んだ時は、複雑ですごく難しいなと思いましたが、それと同時にとても愛おしいストーリーだと思いました。夕平がした選択は肯定できるものではないけれど、そこに至るまでの彼の心の動きや気持ちは理解できる気がしたし、すごく人間らしい。だけど、彼の中の方向がちょっとだけずれてしまう瞬間が点在していて、どこかで掛け違いが起きてしまったんだろうなと。愛に救われた男だと思うけど、最後は愛にとらわれてしまった瞬間があったんだろうなと、それを丁寧に描いた作品だと感じました。</p>
<p>中野監督の演出は楽しかったです。一緒に夕平を作り上げていきましたし、今のどうかな？と思ったときはすぐに相談していました。監督が夢中で撮影していた姿を見ていたので、すごくステキなものが撮れていると思います。完成を心待ちにしています。監督へのハードルを上げているということではないですが（笑）。</p>
<p>愛情は国とか言語、人種を超えるものだと思います。夕平が犯してしまった罪はあるけれど、そこに至るまでの感情は、多くの人たちに理解してもらえるだろうし、様々な国の人々に響く作品だと思っています。彼の選択と彼が生きてきた軌跡を見てくれたらこの映画は成功なんじゃないかなと。</p>
<p><strong>■監督：中野量太</strong></p>
<p>映画作りに正解はなくて、時代とか普遍とか、色々なことを考えながら、書いては直し、考えては迷い、いつも作っています。でも、映画を見た人に心から楽しんでもらいたい、その思いだけは頑なに変わりません。僕にとって、10年ぶりの完全オリジナル作品である今作のテーマは、人を愛すること、そして、人を赦すこと、だと考えています。</p>
<p>自分の映画で、初めて、人を殺めるシーンを書きました。殺人を肯定するつもりは一切ありませんが、そこに至るまでの人の複雑な感情、そうせざるを得なかった人間らしさ、を描きたいと思いました。世界中で紛争が絶えず憎しみの連鎖がやまないこの時代に、人を赦すこと、を描かなければと思いました。この映画を一言で説明するのは難しかったのですが、脚本を読んだ友人が言ってくれた言葉がズバリで、【今まで見たことがない愛情深いユーモアあるサスペンス】まさに、そういう映画を僕は撮りたかったのです。</p>
<p>主演である孤独な青年役は、柔らかさと強さ、屈託のない笑顔と憂い、相反するものを持ち合わせている稀有な俳優だと感じていた、坂口健太郎さんにお願いしました。</p>
<p>現場では、オリジナル作品の無限の自由さを楽しみつつ、坂口さんとは常にお互いの意見を交わし合いながら、主人公のキャラクターを作り上げていきました。その分、今までの現場の中で、最も多くのテイクを重ねたと思います。クランクアップの日まで、坂口さんと作り上げた主人公と一緒に、笑って泣いて苦しんで、毎日、興奮しながら撮っている自分がいました。</p>
<p>現在、完成に向けて、最後の段階に入っています。一つ言えることは、今までに見たことがない俳優・坂口健太郎が、この映画の中にいます。</p>
<p>『私はあなたを知らない、』は2026年晩夏に全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/dbc6e6414692f14516e63f8a0c7f1e92-780x624.jpg" title="坂口健太郎" /><pubDate>2026-02-05T07:12:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>道枝駿佑が奏でる“たった10年の恋” 『君が最後に遺した歌』予告解禁で期待高まる</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286791/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「消えないよ、全部、全部…」抱きしめる距離の近さに、胸が締めつけられる</strong></h2>
<p>道枝駿佑を主演に、生見愛瑠をヒロイン役に迎え、“歌をつくる2人”を通して愛を描く、感涙必至の映画『君が最後に遺した歌』。本作より、涙で魅せる道枝×歌声で泣かせる生見、2人が遺す10年愛を描いた最新予告が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286593/">・道枝駿佑&amp;生見愛瑠、映画館デートの“もしも”が尊い！ 『君が最後に遺した歌』×TOHOシネマズ大井町コラボ解禁</a></p>
<p>原作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬による2作目の小説。“歌をつくる”時間をともにし、恋心を抱きながらも運命に翻弄され、それでも互いを思い合う2人の、たった10年間の恋を描く感涙必至のラブストーリーだ。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『君が最後に遺した歌』3月20日(金・祝)公開【90秒予告】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OkxyoyVioYs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に」。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。2人だけの歌、2人だけの居場所、2人だけのサイン。僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった──。</p>
<p>キャストには、初共演となる主演・道枝駿佑（なにわ男子）×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かな俳優陣が集結する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『アオハライド』（14年）『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（16年）など多くの恋愛映画を手がけ、2026年2月には『ほどなく、お別れです』の公開も控える三木孝浩。脚本は、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』（13年）『君の膵臓をたべたい』（17年）などで知られるラブストーリーの名匠・吉田智子が手がける。</p>
<p>今回紹介するのは、“消えることのない10年の愛”を描いた最新90秒予告映像だ。詩作が趣味の主人公・水嶋春人と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える遠坂綾音。“文字”のない世界で生きる綾音に、春人ができること。それは、春人が詞をつくり、綾音が曲をつくる、2人で一緒に歌をつくることだった。ともに歌を紡ぐ時間は、やがて互いを大切でかけがえのない存在へと変えていく。そんな幸せが、ずっと続くと思ってた──。</p>
<p>「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね」。</p>
<p>綾音の切ない歌声が響き渡る中、背後から抱きしめる春人に向け、綾音は切々と語る。“秘密の暗号”を通じて、互いにかけがえのない存在へと変わっていった2人がたどる悲しい運命に、胸を締めつけられる。今回の予告映像で初解禁となる本編映像にも、ぜひ注目したい。</p>
<p>さらに、今回の予告では、音楽プロデュースを務める亀田誠治が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初解禁となった。予告の前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いを綴ったバラードだ。</p>
<p>この曲について春人を演じる道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出てきた」とコメント。生見も「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っており、実際にステージでは歌いながら涙する場面もあったという。道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることが明かされた。</p>
<p>また、Film Artwork【You and Me】がデザインされたムビチケ前売券の発売が決定した。カード、オンライン、コンビニで、2月6日より発売開始となる。発売詳細は映画公式HPを確認してほしい。</p>
<p>邦画実写映画として韓国で歴代2位となる観客動員数122万人を記録した『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）。韓国では、「狂おしいほどに美しい＝ミチゲッタ」という言葉と道枝の名前を掛け合わせた言葉がトレンド入りするなど、『セカコイ』の勢いは国境を越え、熱狂的な社会現象を巻き起こした。</p>
<p>そして今回、本作のビジュアル解禁や予告解禁の際に、韓国でも「韓国ではいつ見ることができるのか」と話題になるなど、『きみうた』の韓国公開を待ち望む声が数多く上がる中、主演：道枝駿佑×監督：三木孝浩×音楽：亀田誠治×原作：一条岬という“『セカコイ』チーム”が再集結した本作の韓国公開が、4月1日に決定した。韓国での配給は、『セカコイ』に引き続き、現地で数々の大ヒット作を手がけてきたMedia Castleが担当する。</p>
<p>『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/e187423401a488f7ca56766205a922be-780x1102.jpg" title="(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会" /><pubDate>2026-02-04T12:12:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「子どもって、環境を整えてあげたら育つ」夜間保育園が教えてくれることとは？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286702/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>夜間勤務を含む多様な働き方が当たり前になりつつあるいま、子育てのあり方も大きな転換点を迎えているいま、モンテッソーリ教育を取り入れた夜間保育園の現場を追ったドキュメンタリー映画『夜間保育からモンテッソーリへ─子育ての未来─』の公開が決定。併せて予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283562/">・NiziU・MAYA“お母さん”と呼ばれる素顔とは？ メンバーとの絆で描いた初絵本</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jkWAsfQtYlQ">・【動画】『夜間もやってる保育園』から9年。迎えに行けない夜を私たちはどうするのか／映画『夜間保育からモンテッソーリへ』予告編</a></p>
<h2><strong>多くの有名人が受けたモンテッソーリ教育とは</strong></h2>
<p>モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にイタリアの医師、マリア・モンテッソーリが提唱した教育方法だ。</p>
<p>Amazonのジェフ・べゾスやGoogleのラリー・ペイジ&amp;セルゲイ・ブリン、英国王室のウィリアム&amp;ヘンリー王子、経営学者のピーター・ドラッカー、藤井聡太棋士といった著名人が受けた教育法と言われている。</p>
<p>子どもには自分を育てる力が備わる。大人が環境を整えてあげれば、自発的に学び始める力を持っている……という「自己教育力」を前提としたものである。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="ドキュメンタリー映画『夜間保育からモンテッソーリへ—子育ての未来—』予告篇" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ljZ-1HA1YCc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>そして現代の日本。社会は夜中でも動いている。たとえば医師、警察官、飲食店、マスコミ、運送会社などなど……夜間勤務を含む働き方は、特別なものではなく、さまざまな業界で当たり前となっている。</p>
<p>そのうえで、共働きで子育てをする家庭が増えている。</p>
<p>こうした時代のなかで生まれた夜間保育園。しかし、夜間保育園は単なる「預かり」の場所ではない。子どもが安心して過ごし、健やかに育っていくための環境を整える最先端の場所として注目されているのだ。</p>
<p>食育につながる給食の工夫や、モンテッソーリ教育を取り入れながら、日々の暮らしの中で子どもが育つ空間をつくりだしていく保育園を中心に、いまの社会に必要とされる子育てのヒントを映し出す。</p>
<p>子どもの「自分で育つ力」を信じる、モンテッソーリ教育。親の「働くこと」を支える、夜間保育園。昼と夜、ふたつの保育の現場を見つめることで、この国の子育ての輪郭が、少しずつ浮かび上がってくる、“誰かの話”ではない、我々自身の未来に関わる、大切な問いかけがなされるドキュメンタリーだ。</p>
<p>『夜間保育からモンテッソーリへ—子育ての未来—』は2026年3月20日より全国順次公開。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/9-780x439.jpg" title="(C)『夜間保育からモンテッソーリへ』製作委員会" /><pubDate>2026-02-04T10:00:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山田孝之「本気で役者を目指す人を探す」 “誰でも挑戦OK”の新オーディション「THE OPEN CALL」開催</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286840/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>年齢も経験も不問の大規模オーディションで新たな才能を発掘</strong></h2>
<p>俳優の山田孝之をはじめ、「MIRRORLIAR FILMS」を企画・プロデュースする伊藤主税、阿部進之介らが、オリジナル映画の主要キャストを募る大規模オーディション「THE OPEN CALL」の開催を発表した。経験や実績、実力を問わず、新たな才能を発掘する挑戦となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/116147/">・山田孝之、松本まりか、佐藤浩市らが出演！ 異色の短編映画制作プロジェクト</a></p>
<p>1999年に俳優デビューして以来、テレビドラマや映画、舞台、CMなど数多くの話題作に出演し、常に第一線で活躍を続ける日本を代表する俳優・山田孝之。近年は映画・映像作品のプロデューサーとしても積極的に活動しており、『デイアンドナイト』（19年）や『聖☆おにいさん THE MOVIE』（24年）に携わるほか、クリエイターの発掘と育成を目的とした「MIRRORLIAR FILMS」を発起し、推進している。</p>
<p>このたび、俳優として唯一無二の存在感を放ってきた山田が、「MIRRORLIAR FILMS」企画・プロデュースの伊藤主税、阿部進之介、『マンガ家、堀マモル』（17年）『MIMI』（25年）『INI THE MOVIE 「I NEED」』（24年）を手がけた映画監督の榊原有佑、『怪物』（23年）『ゴジラ－1.0』（23年）『ファーストキス 1ST KISS』（25年）の企画・プロデュースを務めた山田兼司らとともに、2027年の劇場公開を目指したオリジナル映画制作に向け、俳優オーディション「THE OPEN CALL」を開催する。</p>
<p>「THE OPEN CALL」は、俳優・山田孝之がメインパートナー（審査兼任）として参加し、オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディションだ。タイトルに掲げた「OPEN CALL（オープンコール）」には、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験の有無を問わず、やる気と条件が合えば誰でも挑戦できる“開かれた場”にするという思いが込められている。</p>
<p>本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田を中心に、伊藤主税（企画・プロデュース）、阿部進之介（企画・プロデュース）、榊原有佑（オリジナル映画 脚本・監督）、山田兼司（オリジナル映画 企画監修）ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣が集結し、プロジェクトを推進していく。</p>
<p>大きな特徴は、単に出演者を選出する場にとどまらず、オーディションそのものを通してオリジナル映画を共に創り上げていく点にある。参加者たちが演じ、対話を重ねる過程で浮かび上がる個性や感情を脚本へと取り込み、作品づくりへ反映させていくという。</p>
<p>山田は審査員として参加するだけでなく、俳優たちと実際に芝居を交わしながら演技を探求し、オリジナル映画を共に創り上げていくメインパートナーを務める。オーディションを通過した参加者は、オリジナル脚本をもとに制作され、国内外への展開を見据えた映画への出演が決定。山田自身も企画、脚本、プロデュース、出演を予定している。</p>
<p>主要キャストが決定するまでの全プロセスは、オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』として、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて独占配信される。</p>
<p>2月2日には「THE OPEN CALL」の記者会見が開催され、メインパートナー（審査兼任）として参加する山田孝之と、本プロジェクトの企画・プロデューサーを務める伊藤主税が登壇した。</p>
<p>イベント冒頭ではオーディションの募集映像が映し出され、山田がこれまで演じてきた数々の役に密着しながら「芝居が好きだからこそ、役者という職業に希望を持ってほしい」「死ぬ覚悟で、本気で役者を目指す人を探す」と語る姿が描かれる。</p>
<p>デビューから約30年。数多くの作品でさまざまな役を演じてきたからこそ感じている「俳優の役割とは？」「これから俳優に何ができるだろう？」という問いの、まだ見ぬ答えを見つけるため、信頼のおけるプロデューサーやクリエイターと大規模なオーディションを企画し、映画制作に向けて始動することが明かされた。</p>
<p>登壇した山田は「今回のプロジェクトは、長編映画を脚本からオリジナルで作ろうと思っています。その主演を含むメインキャストを探したいと思っています。僕はそのオーディションに関しては、審査の方もやらせていただきますし、その後の長編映画は、企画・プロデュース・出演・脚本などで参加します」と自らの役割を述べた。</p>
<p>続けて「我々は『MIRRORLIAR FILMS』というプロジェクトをやっています。それを始めたきっかけも、俳優がオファーを待つということの喜びや美しさもあるのですが、自分から動く、自分から始めてみるということの大事さも知ってほしくて始めました。これは本当に多くの方々が初監督として挑戦したりする素敵な場にはなっているのですが、それをやりながら、どう次に繋げられるかなということを考えていました。そのなかで2年ほど前に、伊藤さんに『この作り方で長編映画を作りましょう』ということを話しました」と企画の発端を明かした。</p>
<p>さらに、山田はこの日は参加できなかったものの、本プロジェクトの企画・プロデュースを務める俳優・阿部進之介に触れ、「（このプロジェクトの）言い出しっぺは阿部進之介なんです。今日この場にいない理由は、今『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影で海外に行っているからです。その役はオーディションで勝ち取ったのですが、改めてオーディションの重要性に気づき『日本でもこういうチャンスがあるべきだ』ということで、プロジェクトは始まったんです」と語る。</p>
<p>共同プロデューサーである伊藤は「『MIRRORLIAR FILMS』というプロジェクトは短編映画のプロジェクトなのですが、この作り方は必ず長編映画にも応用できるなとずっと思っていたことではありました。『MIRRORLIAR FILMS』では、企業版ふるさと納税を活用して色々な地方自治体と組んで作品を作りました。色々な地域を巡って今まで映画を作っていくなかで『本当に個性ある方だな』『素敵だな』という方に出会います」と述懐。</p>
<p>また「一方で、たまたま運がなかったり、縁がなかったり、合う作品がなかったりして、才能や個性があるのに埋もれてしまっている人が日本にはまだいっぱいいるなと、作品を作りながら感じていました。自分たちが今までそういう人たちを多く見逃してきたのではないか、素通りしてきたのではないかという恐怖のような感情が出てきまして。日本の才能を見逃すということは、日本の損失になる。これはまずいと思い、今回このプロジェクトを皆さんと一緒に立ち上げたというところです」と企画の理由を補足した。</p>
<p>司会より本オーディション企画とオリジナル映画の制作はどのようなプロセスで進行するのか問われた山田は、「オーディションなので書類選考という最初の段階があるのですがビデオも募集します。そこから対面オーディションに入っていき、一緒に演技をやってみて、その人の個性だったり、色々なものを僕も学びながら、一緒に脚本を作っていきます。ある意味“当て書き”と言いますが、その人の個性を一番よく出せるような脚本作りをしていこうという風になっています。現時点ではキャストは誰一人決まっていません」と断言。</p>
<p>伊藤も「今回、当て書きを超えるというか、審査をしながら、お芝居と個性を見ながらキャラクターを生み出し、ストーリーを生み出すという、本当に何もないところから全部組み立てていくので、こうしたプロセスでオリジナル長編映画でチャレンジするというのは、これまでなかったことだと思います」とオリジナル性を強調していた。</p>
<p>山田は本企画に「メインパートナー」として参加する。その役割を問われると「何なんですかね」と笑うが、「このオーディションで審査員も兼任しますが、メインパートナーとして参加し、参加者の皆さんと一緒に芝居をしたり、演技を探求しながら、映画を共に作り上げていく予定です。長編映画においては、企画・脚本・プロデュース・出演と様々な立場で関わります。オーディションを通して出会う参加者の皆さんからインスピレーションを受け、映画の物語を一緒に作り上げていきたいです。年齢・性別関係なく色々な人とコミュニケーションを取ることによって、僕も次の代表作を作れたらいいなと思うし、参加する全員にとっての代表作を作りたいなと思っています」と意気込みを語った。</p>
<p>また司会より、本プロジェクトの企画・プロデュースを担当する阿部進之介、オリジナル映画の脚本・監督を務める映画監督・榊原有佑、オリジナル映画の企画監修を務める山田兼司のコメントが代読された。</p>
<p><strong>■阿部進之介コメント</strong></p>
<p>俳優は、誰にも見向きもされない時も、役と向き合い苦しい想いをしても、演技が好きだから俳優でいられる場所をずっと探しています。そんな俳優たちや俳優になりたい人たちの為に、「THE OPEN CALL」という、成長や学びの場ともなる革新的なオーディションを開催することができて、嬉しくてしかたありません。参加する俳優たちと一緒に脚本を作り上げ、それぞれの俳優たちの個性が光る映画にしたいと思っています。ご期待ください。</p>
<p><strong>■榊原有佑コメント</strong></p>
<p>俳優とは、虚構の人物を、実在する命と同じ重さで引き受ける存在だと思っています。その覚悟と仕事に触れるたびに、与えられた人生や命に誠実であることを、私自身も学び続けています。このオーディションで出会う俳優たちの存在と、俳優という仕事を真摯に探求する姿勢の中から、確かな価値と語るべき物語が浮かび上がってくると信じています。互いに影響を受け合いながら脚本を紡ぎ、関わるすべての人の代表作となる映画を、本気で創っていきます。</p>
<p><strong>■山田兼司コメント</strong></p>
<p>プロデューサー人生において、山田孝之という存在と、主演俳優として作品を一緒に作るという経験は、私にとってストーリークリエイティブの本質の扉を開くオープンコールでした。役を演じるのではなく役を生きる彼の姿から、映画やドラマを作ることは生きることと同じだと体感できたからです。このプロジェクトが掲げる「俳優とは何か」という問いは、参加する方々全員の生き方の中にたくさんのヒントが隠されているのではないかと思います。それは同時に『映画とは何か』という問いとも直結するはずです。この旅路を皆様とご一緒できることを心から楽しみにしています。</p>
<p>それぞれの人物が紹介されると山田は「経歴が凄いなと今思いました。強いですね。経歴って意外と説得力になるから大事なんだなということを今気づきました」と感想を述べると、「賞を取りに行こうかな」と笑い、「自分は、このオーディションを勝ち残った人たちが次のステップに行く。その人にとって『代表作を作る』というのは、僕らの根幹にある部分なので。そういったモノづくりをしたいと思います。心強いメンバーですね」としみじみ語った。</p>
<p>この日は、記者からも質疑応答が行われ、「オーディションには本当に多様な方がいらっしゃると思います。例えばセクシュアルマイノリティの方や、障害がある方などに魅力があるなと思った時に、そうした方の当事者性を活かすような脚本にするのか、あるいは当事者性がない俳優が当事者性のある役柄を演じることの方に意義を見出されているのか」との質問が寄せられた。</p>
<p>これに対し山田は、「どういう方が応募してくださるか分からないので、今は何とも言えないのですが。実際に以前、言葉を発することができない方と共演したことがありまして、そこにもやはり可能性を感じるというか。もちろん、言葉が喋れない方がいらっしゃった場合に、言葉が喋れる役を演じることはできないので、その方に合わせて役を作っていくということになります」と、あくまで“人物ありき”を重視し、フレキシブルに対応していくことを誓った。</p>
<p>また、今回の作品に対して、山田や阿部に「出演するのか？」という質問が寄せられると、山田は「僕らも役があれば出たいというか。僕らも経験したいですし、一緒に高め合いたいと思っています。僕と阿部進之介もそうですし、僕はメインパートナーという役割ですが、『ゲストパートナー』という形で色々な俳優さんに来ていただく予定です。そういった方々も出演込みで、一応お話はしています」と回答した。</p>
<p>さらに、「長編映画を作る際に、資金面はand pictures一社で賄われるのか、それとも共同製作で行われるのか。あと、劇場公開の際に配給なども含めて想定されていることがあれば教えてください」と製作周りの質問も。</p>
<p>これを受けて伊藤は「長編映画に関しては、後日発表することが多いのですが、一社で作ることはまずなくて、色々な仲間の会社を巻き込んで作っていくということになると思います。規模に関しては、いわゆる“大作”寄りの映画になるかなと思っていて、公開規模もかなりの館数で劇場公開することを目指しています」と述べた。</p>
<p>最後に山田は応募者に対して「まずは“自分らしく”ですね」と個を重視していることを明かすと、「最初はビデオ（セルフテープ）から始まりますが、一つ言えるのは、前半30秒の『役としての自己紹介』という課題について、あまり作り込みすぎないほうがいいと思います。とにかく楽しんでやってもらえたらと思います。今回は『この役に合った人を探す』ではないので。何か面白い、個性的、あるいは魅力的…それは内面なのか外見なのか、声なのか考え方なのか分かりませんが、本当に自分らしくやってもらいたいなと思います」とメッセージを送った。</p>
<p>伊藤も「募集映像にもありましたが、山田さんが最後に『何か一歩踏み出してみれば、何か変わる』という言葉を言っていました。俳優の経験がある・ないではなく『俳優をやってみたい』と思った時点で一歩だと思うので、何も気にせず、思い立ったら応募してほしいなと思います」とエールを送る。</p>
<p>さらに、オーディションの過程がNTTドコモが運営する「Lemino」でも配信されるということについては、「僕は本当に俳優という仕事をリスペクトしています。ただの文字から、目に見えない実像を作り上げていく。愛と誠意を持って、その見えない文字と対話して役を作っていき、その実像を自分に取り込んで、自分を駆使して表現していく。すごいお仕事だなと思っています。この“役作りのプロセス”を、番組でさらけ出して見せるということは、これまでの日本の歴史や番組でもなかったと思うんですね。それを番組として届けられることは非常に貴重なことですし、自分自身も本当に楽しみです」と期待を口にした。</p>
<p>「THE OPEN CALL」公式サイト：<a href="https://lemino.docomo.ne.jp/ft/0000161/">https://lemino.docomo.ne.jp/ft/0000161/</a><br />
応募フォームリンク：<a href="https://exam.work/auditions/theopencall/form">https://exam.work/auditions/theopencall/form</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_5981-780x520.jpg" title="「THE OPEN CALL」" /><pubDate>2026-02-04T07:09:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>峯田和伸＆若葉竜也がLIZARDの名曲をカバー！ 『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286696/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>宮藤官九郎が脚本を手がけ、田口トモロヲが10年振りにメガホンを取った映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』の公開に合わせ、主題歌は主演の峯田和伸と若葉竜也による、LIZARD「宣戦布告」のカバーであることが明らかとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274189/">・戸田恵梨香、占い師・細木数子役に！ Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』配信決定</a></p>
<h2><strong>自らの表現を信じて突き進んだ若者たち</strong></h2>
<p>1978年。わずか1年の間に、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた若者たちのムーヴメントがあった。</p>
<p>スマートフォンもSNSも存在しない時代、自分たちの音楽を、自分たちの手で届けようと、楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちで創り、新しい道を切り開いていく【D.I.Y.】のスピリットで音楽業界に風穴を開ける。メジャーしかなかった世界にインディーズというスタイルを生み出し、自主レーベルを立ち上げ、着席が常識だったライブにオールスタンディングを導入し、数多のバンドが集うロック・フェスを開催。</p>
<p>いまや当たり前となったカルチャーの原点を築いたのは、カリスマでもスターでもなく、ただ、自らの表現を信じて突き進んだ、若者たちだった。</p>
<p>そんな時代のエネルギーを描いた本作のビジュアルは、峯田和伸を中心に、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋といった豪華キャストが、新宿ロフトの前に集結するという、記念写真のようなカット。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="3.27公開　映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』本予告" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Gv0JGi7XsJw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>あわせて解禁となった本予告映像は「日本の音楽史を変えたのは、音に賭けた若者たち」というナレーションからスタート。</p>
<p>ムーブメントの中心的存在であるTOKAGEのボーカル・モモ（若葉竜也）が実家で母親（神野三鈴）と交わす「あんた電車賃は？」「ない。千円ちょうだい。」というパンク・ロックのイメージからかけ離れた等身大のやりとりをきっかけに、若者たちが自分の音を鳴らそうと必死にもがいた青春の日々が疾走感溢れる映像で描かれていく。</p>
<p>何よりも“売れること”が求められる社会の中で、自分たちにとっての最高の音楽を追い求めるモモ、サチ（吉岡里帆）、未知ヲ（仲野太賀）、DEEP（間宮祥太朗）ら。そして、“ちゃんとしているから”という理由でマネージャーに抜擢されたカメラマン・ユーイチ（峯田和伸）。</p>
<p>「売れたものがいいわけじゃないだろ」とモモがユーイチに苛立ちをぶつける場面や、ユーイチが「ちゃんとやれよ!!!!」とモモに怒鳴るシーンなど、理想と現実の狭間でもがく若者たちの衝突も鮮烈に切り取られている。</p>
<p>本作のエンディング曲は、ダブル主演を務める峯田和伸と若葉竜也がカバーする、劇中に登場するバンド・TOKAGEのモデルとなったポスト・パンク、ニュー・ウェイヴのレジェンド、LIZARD（英語で「トカゲ」）の名曲「宣戦布告」。</p>
<p>あの時代の熱気が、スクリーンに蘇る。</p>
<p>『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』は2026年3月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/30d2058d3690a366a36d00b0504da613-780x1104.jpeg" title="(C)2026映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』製作委員会" /><pubDate>2026-02-03T17:14:38+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ロゼ、ヌバックレザーショーツで美脚全開　BLACKPINK東京ドーム3DAYSの全ルックに注目</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286679/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年1月16～18日の3日間にわたって東京ドームで行われたBLACKPINK待望の「Deadline」ワールドツアー東京公演が開催された。そのステージで世界的K-POPスターのRose（ロゼ）が、Levi’sの伝統的なクラフツマンシップと革新性と、彼女の大胆でロックな感性を融合させたカスタムルックを次々と披露したことが話題となっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286033/">・アン・ヒョソプ×BLACKPINKジス、世界が壊れる瞬間の選択は!?『全知的な読者の視点から』本編シーン</a></p>
<h2><strong>視線を引くエッジィなスタイル</strong></h2>
<p>1月16日の初日公演のソロステージでは、ロゼは胸元に“Tokyo 26”とマイクロスタッズであしらわれたカスタムTシャツドレスを身にまとい、彼女自身のスタイルを表現しながら、アーティストとブランド双方の反骨的なスピリットを体現した。</p>
<p>彼女はそのルックを、スタッズのディテールが施されたガーメントウォッシュのフーディーと、特注のレザージャケットと手作業でスタッズを打ち込んだベルトを合わせて仕上げた。</p>
<p>さらにアンコールステージでは、ブルーデニムにスタッズをあしらったミニスカート姿で登場し、スタッズをディテールにあしらったフーディーを着用した。</p>
<p>2日目の公演では、ロゼはヴィンテージのLevi’s Tシャツを選び、そこに、ブランドのアイコニックなツーホース・マークをスタッズで施したカスタムのヌバックレザーショーツをコーデ。</p>
<p>彼女は初日の公演で着用したガーメントウォッシュ加工のフーディーをレイヤードし、テーラーが手作業でスタッズを施したウォッシュ加工のブラックデニムトラッカーでスタイルを完成させた。</p>
<p>最終日には、ヴィンテージのLevi’sイーグルグラフィックTシャツをチューブトップへリメイクしたトップスに、“Tokyo 26”の文字を手作業でスタッズ配置したベルトを組み合わせて登場。</p>
<p>そのスタイルは、最先端の技術を取り入れて仕立てられた、エレクトリックブルーとシルバーのストライプが印象的な唯一無二のレザーミニスカートを合わせることで完成。</p>
<p>さらに、2日目にも着用した特注のウォッシュドブラックデニムトラッカージャケットを再び羽織り、ロゼらしいエッジィなルックを作り上げた。</p>
<p>それぞれの衣装には、独自の仕上げ技法やテーラーによる手作業によるカスタマイズ、プレミアムな素材が使用され、Levi’sの象徴的なモチーフが、大胆なディテールやテクスチャーによる再解釈で、視線を引くエッジィなスタイルに仕上がっていたのが印象的だった。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/main-2-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2026-02-03T07:04:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>杏が“英語で演じる刑事”に挑戦　国境を越えるバディドラマ『BLOOD &#038; SWEAT』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286714/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>俳優・杏とフィンランド人俳優・ヤスペル・ペーコネンW主演による、日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』（WOWOW／全8話）を放送・配信することが発表。WOWOWが2022年にハリウッドとの共同制作で話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続く海外共同製作プロジェクトとなる超大作だ。併せて、<span>メインビジュアル＆特報映像も公開された。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276009/">・多部未華子主演、DV被害者が集う“究極のシスターフッド”ミステリーが誕生！</a></p>
<h2><strong>美しいほど残酷な事件の結末が待ち受ける！</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT」特報映像解禁！【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0GDpClTokcI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏とともに主演を務めるのは、フィンランドの国民的俳優・ヤスペル・ペーコネン。映画『ブラック・クランズマン』（18年）、連続ドラマ『ヴァイキング ～海の覇者たち～』シーズン4・5（カナダ・ヒストリー 16～18年）、映画『デイ・オブ・クライシス ヨーロッパが震撼した日』（21年）など、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つ名優だ。</p>
<p>杏が演じるのは、日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希役。事件現場での嗅覚と執着心は人一倍で、これまでも数々の難事件を解決してきた優秀な人物だが、その手段を選ばぬ捜査スタイルから、上司からは厄介な人物と認識されている。</p>
<p>父親は公安の元トップだが、決してその影響力にすがろうとはしない、たくましくもしなやかな女性だ。実はある特殊な能力を持っており、その能力を捜査に利用することもある反面、苦しめられてもいる。そんな亜希の前にある日、全身の血を抜かれ、“愛”の意味を持つ花を携え、奇妙な焼き印を押された死体が発見されたという知らせが舞い込む。</p>
<p>ヤスペル・ペーコネンが演じるのは、フィンランド国家捜査局・FNBIの刑事・ヨン・ライネ役。</p>
<p>犯罪者の心理を細部まで理解しようとする熱心で優秀な刑事だが、ある事件をきっかけに心に傷を抱えている役どころ。フィンランド国内で発見された奇妙な死体について調べている中で、同じ特徴を持つ死体が日本でも発見されたことを知る。</p>
<p>そして、日本から捜査のためにフィンランドを訪れた亜希とバディを組み、ともに事件解決へ向けて奔走することになる。</p>
<p>日本とフィンランド、およそ7800kmもの距離を越えて2人の刑事が交わり、たどり着く想像を絶する真実。人間という弱く脆い魔物が繰り広げる、美しいほど残酷な事件の結末とは？</p>
<p>今回、番組のメインビジュアルと特報映像が解禁となった。フィンランドの白く雪の舞う湖畔を舞台に、国境を越えて連続猟奇殺人事件の解決に挑む2人の刑事の、決意の表情が大きく映し出されたビジュアル。そして中央には神秘的な“鹿”の姿が。はたしてこれが意味するものとは？ 同時解禁となった特報映像では、杏の流暢な英語での芝居も見ることができる。本作の世界観をいち早く感じていただきたい。</p>
<p>以下、杏とヤスペル・ペーコネンのコメント全文。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>◾️杏（涼宮亜希役）コメント</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">フィンランドでのドラマ撮影は忘れられない経験でした。<br />
日本とフィンランドとの文化的、性格的な共通点をたくさん感じることができて、見たことのない景色と、どこか見たことのあるような安心感が共存していました。今回のドラマでも、歴史的な背景やそれぞれの文化、景色が交差したものになっています。雄大な冬のフィンランドと日本で起こる不可解な殺人事件の中で、アキとヨンはどこに向かうのか、ぜひ見てください！</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>◾️ヤスペル・ペーコネン（ヨン・ライネ役）コメント&nbsp;</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>——本作のオファーを受けた際、脚本を読んだ際の感想</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">オファーをもらった時は、本当にワクワクしました。脚本には独自の静かな緊張感とリズムがあって引き込まれましたし、新たな雰囲気のクライムドラマになると感じました。視聴者に全てを明らかにしていくというよりは、物語と役者の紡ぎだすものに委ねられた脚本だと感じました。北欧クライムドラマの張りつめた緊張感と日本のサスペンスが持つ独自の魅力がうまく融合したフィンランドと日本の共同製作ドラマである点にも強く惹かれました。<br />
<span>11</span>年前にも日本に来たことがあり、またぜひ訪れたいと思っていました。東京は世界で最も魅力的な街の一つだと思いますし、日本文化も日本食も大好きな自分にとっては、撮影でまた日本に戻ってこられるなんて、まさに夢が叶ったと感じました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>——演じられた役柄をどの様な人物だととらえていらっしゃいますか</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">ヨン・ライネという人物は自分にとっても徐々にその正体が分かってきたというか、ある一つの型にはまった人物として演じるのではなく、彼の強さと同様に、矛盾や恐れ、内面の衝動も等しく表現したいと思いました。複雑で欠点も抱えていて、ちょっと先の読めない人物というところがまさに人間らしいなと感じています。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>——日本での撮影の感想&nbsp;</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">日本での撮影は特別な体験になりました。撮影は長かったのですが、あまり大変だとは思いませんでした。それは、日本のスタッフがとても温かく、そして美しいロケーションで撮影できたことが大きかったと思います。信じられないほど長時間の撮影をこなす日本のスタッフには頭が下がる思いです。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>——視聴者・ファンの方々へのメッセージ&nbsp;</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">大規模で派手なシーンもありますが、物語の静かなドラマ部分も楽しんでもらえるとうれしいです。キャスト、スタッフ一丸となって作り上げたこの作品を誇りに思っていますし、皆さんに見ていただけるのを楽しみにしています。また、日本にはフィンランドのサウナ文化に興味を持ってくださっている方々がたくさんいらっしゃると聞いてとてもうれしく思っています。私自身、フィンランドで<span>2</span>つのサウナを経営しているので。ドラマにもサウナが出てきます。サウナのシーンがあるなんて、まさにフィンランドっぽいでしょ！</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』は2026年4月5日22時より放送・配信開始。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/0333aae34c37054fc2915b5955e5684a-780x551.jpg" title="連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT" /><pubDate>2026-02-02T18:08:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久主演『神の雫／Drops of God』がHulu週間ランキング＜海外ドラマ＞で1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286780/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>待望のシーズン2が配信開始！</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドラマ＞部門より、1位の『神の雫／Drops of God』をピックアップ。待望の「シーズン2」が1月23日よりHuluで国内独占配信がスタートし、早速、注目を集めている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286574/">山下智久、危ういほど美しい“潜水”『神の雫／Drops of God』シーズン2で心が揺さぶられる</a></p>
<p>世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた大人気漫画「神の雫」（作・亜樹直、画・オキモト・シュウ／講談社）を実写ドラマ化した『神の雫／Drops of God』は、原作漫画の男性主人公・神咲雫をフランス人女性のカミーユに置き換え、ライバルとして登場していたワイン評論家の遠峰一青を“新たな主人公”として描いており、遠峰を山下智久が演じている。</p>
<h2><strong>前シーズンは国際エミー賞受賞</strong></h2>
<p>2023年に配信スタートした「シーズン1」では、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェの死をきっかけに、パリで暮らす彼の娘カミーユ（フルール・ジェフリエ）と、彼に師事していた遠峰一青が、世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って対決する物語を描き、日本国内のみならず世界中で高い評価を獲得。2024年の第52回国際エミー賞では「連続ドラマ部門」を受賞した。</p>
<h2><strong>“世界最高のワイン”の起源を求めて一青とカミーユは旅へ</strong></h2>
<p>そして、待ちに待った「シーズン2」では、前作の主要キャストと監督・プロデューサーが続投し、山下は主演のほかエグゼクティブプロデューサーにも挑戦。アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて、かつては争っていた一青とカミーユが世界を旅する物語が紡がれる。スペイン、フランス、ギリシャ、ジョージア、そして日本の沖縄へ。美しい風景のなか、二人はそれぞれの人生と向き合うが、新たな試練も訪れて……。壮大な旅の果てに彼らは何を目にするのか、期待が高まる。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>『神の雫／Drops of God』シーズン2（全8話）は、毎週金曜日に新エピソードを更新中。</p>
<p>【Hulu 1月21日～1月27日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
4位『パンチドランク･ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
5位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
6位『【推しの子】』<br />
7位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
8位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
9位『名探偵コナン』<br />
10位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！ 絶対に笑ってはいけない』</p>
<p>【Hulu 1月21日～1月27日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『神の雫／Drops of God』<br />
2位『SEAL Team／シール･チーム』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『BULL／ブル』<br />
5位『ウォーキング・デッド』<br />
6位『FBI：インターナショナル』<br />
7位『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』<br />
8位『ビバリーヒルズ高校白書／青春白書 (HD)』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『シカゴ P.D.』</p>
<p>【Hulu 1月21日～1月27日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『成田屋に、ござりまする。』<br />
4位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
5位『ソーイング・ビー』<br />
6位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
7位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
8位『挑戦者・山下智久』<br />
9位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
10位『プラネット・ダイナソー』</p>
<p>【Hulu 1月21日～1月27日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう) 』<br />
2位『美女と純情男』<br />
3位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
4位『深夜2時のシンデレラ』<br />
5位『この結婚は社内秘で』<br />
6位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
7位『度華年 The Princess Royal』<br />
8位『わたしの完璧な秘書』<br />
9位『トンイ』<br />
10位『奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/34dee892da073fc8edf73921d48584d5-780x439.jpg" title="『神の雫／Drops of God』Huluで独占配信中(C) Les Productions Dynamic" /><pubDate>2026-02-02T17:57:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>井川遥、年齢を重ねるほど深みを増す美しさ…40代美人女優ランキングで1位に 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286767/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2025</span>年最新版の年代別美人女優ランキングでは、今田美桜、佐々木希、井川遥が各世代の<span>1</span>位に。沖縄を舞台に世界のウチナーンチュ映画が集結する「<span>Cinema at Sea 2026</span>」では、<span>“Homecoming”</span>をテーマにした注目作が明らかになった。さらに、第<span>6</span>回を迎える<span>TBS</span>ドキュメンタリー映画祭では、<span>“</span>生きる<span>”</span>ことに真正面から向き合う<span>7</span>作品の予告編が公開。美、ルーツ、人生——それぞれ異なる切り口から、いまを映す話題作が並んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>世代を代表する“美”の現在地　今田美桜・佐々木希・井川遥が年代別<span>1</span>位に</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">「タレントパワーランキング」による<span>2025</span>年最新版の年代別美人女優ランキングが発表された。テレビや<span>CM</span>で活躍する女優たちを対象に、独自データをもとに選出された本ランキングでは、<span>20</span>代・<span>30</span>代・<span>40</span>代それぞれの世代を代表する顔ぶれが明らかになっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>20</span>代部門では、今田美桜が<span>1</span>位を獲得。<span>NHK</span>連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを務めるほか、ドラマや<span>CM</span>への出演が相次ぎ、勢いは群を抜く。ルックスはもちろん、確かな演技力も高く評価されており、<span>2</span>位には中条あやみ、<span>3</span>位には佐々木舞香（＝<span>LOVE</span>）が続いた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>30</span>代部門で<span>1</span>位に輝いたのは佐々木希。映画『佐藤さんと佐藤さん』への出演に加え、<span>NHK</span>のニュース解説番組でレギュラーを務めるなど、女優業にとどまらない幅広い活躍を見せている。<span>2</span>位は北川景子、<span>3</span>位は新木優子がランクインした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>40</span>代部門では井川遥が<span>1</span>位を獲得。映画『平場の月』で静かな存在感を放ち、年齢を重ねるほどに深みを増す美しさが支持を集めた。<span>2</span>位は香里奈、<span>3</span>位は深田恭子。各世代で輝きを放つ女優たちの現在地が浮き彫りとなった。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286184/">・井川遥、<span>40</span>代でこの美しさ<span>…</span>美人女優ランキング<span>1</span>位に納得の声</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>現代の奴隷制度から“里帰り”の物語まで　「<span>Cinema at Sea 2026</span>」注目作</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">世界のウチナーンチュや日系移民が制作した映画を特集上映する「<span>Cinema at Sea 2026 ― </span>特集上映『<span>Homecoming</span>』」が、<span>2026</span>年<span>2</span>月<span>20</span>日から<span>28</span>日まで沖縄・那覇市を中心に開催される。沖縄ハワイ移民<span>125</span>周年を記念した「ハワイ特集」や、沖縄に関連する注目作を集めた「オキナワパノラマ」など、多彩なプログラムを通して、世界に広がる日系人の<span>“</span>里帰り<span>”</span>を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">オープニング作品は、インドネシア・スンバ島に残る現代の奴隷制度に迫ったドキュメンタリー『奴隷の島（<span>Slave Island</span>）』。アジア・プレミア上映となる本作は、奴隷解放を目指す活動家の闘いを通じ、人身搾取の現実を浮き彫りにする。クロージング作品には、パプアニューギニア初のアカデミー賞国際長編映画賞公式出品作『ブカおじさんの話（<span>PAPA BUKA</span>）』を上映。第<span>2</span>次世界大戦下で語られなかった歴史を辿る旅が描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、尚玄主演の日米インドネシア合作映画『<span>LONE SAMURAI</span>』が日本初公開。特集テーマ「<span>Homecoming</span>」を象徴する温かなメインビジュアルも解禁され、映画を通じた国際文化交流の場として注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286139/">・<span>8</span>歳の少女はなぜ奴隷にされたのか<span>——</span>映画『奴隷の島』が暴く、いまも終わらない現実</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>余命宣告、難病、事故からの再生 <span>TBS</span>ドキュメンタリー映画祭で描かれる<span>“</span>人生<span>”</span></strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>TBS</span>テレビおよび<span>JNN</span>系列局の記者・ディレクターたちが現場で掴んだ事実をもとに制作されたドキュメンタリーの情熱が結集する「<span>TBS</span>ドキュメンタリー映画祭」が開催される。<span>2021</span>年のスタート以来、年々観客動員と注目度を高め、<span>2026</span>年で第<span>6</span>回を迎える本映画祭では、上映後に劇場公開へと進んだ作品も<span>20</span>本以上にのぼる。</p>
<p style="font-weight: 400;">今年は「カルチャー」「ライフ」「ソーシャル」の<span>3</span>つのセレクションから、珠玉の<span>16</span>作品を上映。その中から「ライフ・セレクション」に選ばれた<span>7</span>作品の予告編が公開された。俳優・奈緒が戦後アメリカへ渡った<span>“</span>戦争花嫁<span>”</span>たちの人生を辿る『<span>War Bride2 </span>奈緒と<span>4</span>人の戦争花嫁』や、余命<span>1</span>年と宣告されたシングルマザーと天才相撲少年の<span>5</span>年間を追った『バース・デイ劇場版 余命<span>1</span>年のシングルマザー ～天才相撲少年への遺言～』が胸を打つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">そのほか、難病と向き合うテレビマンの記録『やまない症動』、デフサッカー日本代表の挑戦を描く作品、事故や障害を抱えながらも生きる人々の姿に迫るドキュメンタリーなど、多様な人生と価値観を映し出すラインナップが揃った。見る者に“生きる”ことの意味を問いかける映画祭となっている。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286324/">・余命<span>1</span>年のシングルマザー、涙ながらに息子へ伝えた言葉とは<span>…</span>母と<span>“</span>天才相撲少年<span>”</span>の<span>5</span>年間に密着</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/30193c98575c846110196ed2398229f6-rotated-1-780x1170.jpg" title="" /><pubDate>2026-02-02T12:28:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ゆりやんレトリィバァ、世界が驚いた“英語力”　初監督作『禍禍女』で国際舞台へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286687/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>多方面で活躍してきたゆりやんレトリィバァの映画初監督作品『禍禍女』。日本公開を前に世界各国30の国際映画祭に正式出品・ノミネートされ、第62回台北金馬国際映画祭にて、同映画祭では日本人映画監督として史上初の快挙となる「NETPAC賞」を受賞するなど、高評価を受けている。このたび、日本公開を前に外国特派員協会で記者会見が行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/270576/">・ゆりやん初監督作『禍禍女』LAでワールドプレミア決定！ 自身の体験をもとにした“狂気の恋愛映画”</a></p>
<h2><strong>次回作は『国宝2』です？</strong></h2>
<p>映画上映後、大きな拍手に迎えられ、会場にやってきたゆりやん監督は「Hi! Thank you for coming tonight. I&#8217;m so happy. I&#8217;m Yuriyan Retriever. I&#8217;m a director of“Mag Mag”.（本日は皆さまお集まりいただきまして誠にありがとうございます。わたしはゆりやんレトリィバァです。『禍禍女』を監督させていただきました）」と流ちょうな英語であいさつ。</p>
<p>さらに「I debuted as a movie director last year. As she introduced, I&#8217;m a comedian, sometimes I&#8217;m an actor, and sometimes I&#8217;m a rapper. But usually, mainly as you can see, I&#8217;m a lawyer. See you in court! Thank you.（司会の方からは昨年、監督デビューを果たしたと紹介されましたが、わたしはお笑い芸人であり、ときどき女優、ときどきラッパーとして活動しております。でもわたしのメインはご覧の通り、弁護士をやっております。今度は法廷でお会いしましょう！）」とジョークを交えて爆笑をさらった。</p>
<p>司会者から「この映画の犠牲者はみんな男性だったということに理由は？」と質問されたゆりやんは、「これはまさに実際にわたしの実体験のラブストーリーをもとにしています。それがなぜホラーになったのかというと、復讐（ふくしゅう）劇だからです。わたしの人生でわたしを振った男たち、『あんたたちは間違っている。わたしを振ったことを後悔しろ！』という気持ちを込めています」と力強く語るも、「でも、スクリーンで自分の作品をはじめて見た時に『間違っていたのはわたしだった』と気づきました」と反省の弁を述べて会場は大笑い。</p>
<p>会場の記者からは「本作は身体的なホラー描写が非常に多く、血も飛び出すような生々しさが印象的でした。ここ10年から20年のJホラーは心理的な恐怖を描く作品が多かったと思うのですが、このようなスタイルを選んだのは意図的？　それとも脚本家とのやり取りを経て自然とそうなった？」という質問を受けると、「ありがとうございます！　非常に緻密な計算と分析をもとに……作っておりません！」と断言。</p>
<p>「わたしは映画が好きですが、たくさんの映画を見ているわけでも、映画の学校で勉強したわけでもありません。自分が好きな感じや、過去に見た映画で好きだったものの影響が大きいです。脚本については、髙橋プロデューサーと脚本の内藤（瑛亮）さんとわたしの3人で、世間話をしながらアイデアを出していって、それを内藤さんがまとめてくださった。その上で北軽井沢で『脚本合宿』をさせていただき、みんなで1ページずつ『ホラー要素をどうやって足すか』『どうしたらもっと怖くなるか』とみんなでアイデアを出し合いながら詰め込んでいった結果です」と回想した。</p>
<p>次回作について質問された「あります！　次回作は『国宝2』です。よろしくお願いします！」と高らかに宣言して沸かせたゆりやん監督に、記者からは拍手が起こった。</p>
<p>『禍禍女』は2026年2月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/975c140569eccbf9abc40deb95c424c9-780x520.jpg" title="(C)2026 K2P" /><pubDate>2026-02-02T12:02:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岩橋玄樹、相馬理と再共演「前作とは少し違った雰囲気の僕と相馬さんを」 映画『声よ広がれ』製作決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286431/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>脚本を読み「痛みも優しさもある物語に心を動かされた」と告白</strong></h2>
<p>相馬理を主演に、最上もが、岩橋玄樹を共演に迎え、吃音を抱える青年の等身大の日々を描くヒューマンストーリー『声よ広がれ』が製作されることが決定した。2027年1月に劇場公開される予定だ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/272076/">・岩橋玄樹と相馬理が演じる甘く切ない恋にドキドキ！『恋愛ルビの正しいふりかた』</a></p>
<p>本作は、『僕のなかのブラウニー』（25年）『星野先生は今日も走る』（26年）の相馬雄太監督による全3話のオムニバス映画。脚本は、『明日の記憶』（06年）で日本アカデミー優秀脚本賞を受賞した三浦有為子らが手がける。</p>
<p>吃音に悩む小学5年生の前田理久。内気な性格で友だちもいなかったが、転校生の椿陽介と出会い仲良くなる。陽介が学習障害・ディスレクシアを抱えていることを知った理久はより親交を深めていく。しかし、陽介が転校することとなり…。</p>
<p>主演を務めるのは、『爆上戦隊ブンブンジャー』を始め多くのドラマや映画に出演する相馬理。また、元でんぱ組.incの最上もがや、ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』で前田とともにW主演を務めた岩橋玄樹、映画『劇場版ほんとうにあった怖い話～ゾク変な間取り～』（24年）で映画初主演を果たした原田フニャオ（ダンビラムーチョ）など豪華キャストが脇を固める。</p>
<p><strong>■相馬理</strong></p>
<p>最初にお話をいただいた時は、素直にとても嬉しかったです。</p>
<p>脚本を読ませていただき、吃音のある男性を演じるということで、自分にとって新たな挑戦になります。呼吸、間など考えることはたくさんありますが、1人の人間として周囲とどのように関わり、どんな日常を生きているのかを丁寧に考えながら、真摯に役と向き合っていきたいと思っています。</p>
<p>また監督が同じ名字ということもあり勝手ながら親近感が湧き、お会いできるのを楽しみにしています。玄樹くんともまた違った役柄でご一緒できることが嬉しいです。完成をお楽しみに！</p>
<p><strong>■最上もが</strong></p>
<p>誰にでも何かしらのトラウマや悩みがあり、他人から見れば些細なことでも、本人にとっては抜け出せない闇になっていることがあります。けれど、人を知り、受け入れるということは、まず自分自身を認めることから始まるのだと思っています。</p>
<p>台本を拝読したとき、「人ってなんて不器用で、愛おしい存在なのだろう」と強く感じました。精一杯、心を込めて演じたいと思います。</p>
<p><strong>■岩橋玄樹</strong></p>
<p>映画『声よ広がれ』に出演できることを、とても嬉しく思っています。</p>
<p>脚本を読ませていただき、人との向き合い方について改めて考えさせられました。痛みも優しさもある物語に心を動かされ、見てくださる方それぞれの心にそっと寄り添ってくれる作品になるのではないかと感じています。僕自身も一つひとつのシーンを大切にしながら、丁寧に向き合って撮影に臨みたいです。</p>
<p>前作とは少し違った雰囲気の僕と相馬さんを、ぜひ映画の中で楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p>『声よ広がれ』は2027年1月公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7c88f1b08a7f914df605b4eaa8a27a23-780x520.jpg" title="岩橋玄樹　(C)2026『声よ広がれ』製作委員会" /><pubDate>2026-02-02T10:00:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>北村匠海×林裕太×綾野剛の逃亡サスペンス『愚か者の身分』がNetflix TOP10で第2位</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286775/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>闇ビジネスから逃走した若者たちの3日間を描く</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップしたのは、日本の週間TOP10（映画）で第2位にランクインした『愚か者の身分』（英題：BAKA’s Identity）。北村匠海主演、林裕太、綾野剛の共演で描く、闇ビジネスの世界から抜け出そうともがく3人の若者の姿を追ったサスペンスドラマだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286523/">竹内涼真＆町田啓太は運動神経も抜群！ 官能的なダンスで魅了した彼らの歩みに注目！</a></p>
<p>舞台は新宿・歌舞伎町。SNSで女性になりすまし、孤独な男性をそそのかしては戸籍売買を行う闇ビジネスに身を置くタクヤ（北村）とマモル（林）は、出口の見えない日々を送っていた。そんなある日、所属する犯罪組織の大金が消失し、彼らの状況が一変する。警察と裏社会の両方から追われる身となったタクヤは、運び屋として裏社会を渡り歩いてきた兄貴分の梶谷（綾野）を巻き込み、決死の逃避行を試みる。</p>
<h2><strong>大藪春彦新人賞受賞作を映画化、予測不能のサスペンスにハラハラ！</strong></h2>
<p>原作は第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説。日本社会の周縁に追いやられた若者たちのリアルを描いたクライム群像劇として高く評価されてきた作品だ。</p>
<p>今回、監督を務めたのは岩井俊二作品で助監督経験を持つ永田琴。脚本は『ある男』で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた向井康介が手がけた。映画化にあたっては群像劇的な原作構造を整理し、3人の視点にフォーカス。ハイカロリーなテーマを下敷きに感情に寄り添う人間ドラマへと再構築され、感情移入しつつもスリリングな展開にハラハラさせられる。</p>
<h2><strong>北村＆綾野の完璧な演技に加えて、林の弟キャラがポイント高し！</strong></h2>
<p>一度足を踏み入れたら容易には抜け出せない闇ビジネスの恐ろしさと、そこから這い出そうともがく3人の切実な想いが物語を力強く前へと押し出していく本作。</p>
<p>その感情の軸を支えているのが、北村、綾野、そして林による絶妙なアンサンブルだ。<br />
陽のあたらない闇の世界から抜け出そうともがくタクヤの決意、修羅場をくぐってきた兄貴分として責任を引き受けようとする梶谷の覚悟。それぞれに託された役柄の切なる想いを余すことなくすくい取り、体現した北村と綾野の名演に目を奪われる。</p>
<p>そのうえで、3人の関係性に豊かな感情の広がりをもたらしているのが、林が演じるマモルの存在だ。タクヤを心から慕い、考えなしに行動して感情がすぐに顔に出てしまう――そんな“弟キャラ”としての危うさと純粋さが、殺伐とした彼らの日常に人間味を与えている。この林の好演によって、諦めるにはまだ早すぎる彼らの未来への逃避行を思わず応援したくなる。崖っぷちながらも希望を感じさせるそんな後味の良さも、本作を快作と呼びたくなる理由だろう。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／1月19日～1月25日】<br />
1位『RIP／リップ』<br />
2位『愚か者の身分』<br />
3位『でっちあげ　～殺人教師と呼ばれた男』<br />
4位『超かぐや姫！』<br />
5位『教場 Reunion』<br />
6位『ブラック・ジャック』<br />
7位『愛に乱暴』<br />
8位『ひゃくえむ。』<br />
9位『燃えよ剣』<br />
10位『劇場版 呪術廻戦 0』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/top10_en_japan_films__2_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第2位『愚か者の身分』" /><pubDate>2026-02-02T07:38:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>八木勇征「驚きのあまり『これってドッキリ？』と…」『SAKAMOTO DAYS』に神々廻役で参戦決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286668/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>いまやふくよかな個人商店の店長は、かつてすべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった……。「週刊少年ジャンプ」連載の大ヒットコミックを原作とした目黒蓮主演、福田雄一監督の『SAKAMOTO DAYS』。このたび、新キャストが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285424/">・八木勇征の“尊い瞬間”が満載！『隣のステラ』特典メイキング映像一部解禁</a></p>
<h2><strong>新キャストに北村匠海、八木勇征、生見愛瑠</strong></h2>
<p>これまで発表されていたのは、主人公・坂本太郎を目黒蓮、その相棒・朝倉シンに高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩といったキャスト陣だった。</p>
<p>このたび発表されたのは、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織【日本殺し屋連盟（通称：殺連）】直属の特務部隊で殺し屋界の最高戦力ともいわれる「ORDER」のメンバー。</p>
<p>かつて坂本の同期であり、いつも飄々としていて嘘をついたり人を煽る癖があるが、戦闘能力の高い変装の達人・南雲を演じるのは、北村匠海。</p>
<p>子役から数々の作品へ出演を重ね、25年に大きな話題となったNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインの夫役で朝ドラ初出演を果たし、役柄が憑依したかのような圧倒的な演技力が定評の実力派。</p>
<p>４人組バンド〈DISH//〉のボーカル＆ギターとしても活躍している彼の演技に注目だ。</p>
<p>また、落ち着きのある常識人で面倒見がよいクールな神々廻を演じるのは、八木勇征。極限まで磨き上げたダンススキルと、艶やかなボーカルが共鳴し合うダンス＆ボーカルグループ〈FANTASTICS〉のボーカルを務め、ViVi国宝級イケメンランキングでの殿堂入りや、台北でファンミーティングを開催するなど、“令和の顔”として唯一無二のカリスマ性を放つ。</p>
<p>25年には映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』、『隣のステラ』、ドラマ『あやしいパートナー』と主演作３本の他、オペラ『平家物語－平清盛－』に琵琶法師役として主演するなどドラマ多様なジャンルの作品で活躍を見せる。</p>
<p>神々廻（八木）と行動をともにし、普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻に突っ込まれているが、いざ任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う、どこかつかみどころのない「ORDER」の新人かつ紅一点・大佛を演じるのは生見愛瑠。</p>
<p>雑誌『CanCam』の専属モデルを務めながら、「ヒルナンデス！」木曜レギュラー、「THE突破ファイル」などバラエティ番組でも活躍。</p>
<p>マルチな才能を活かしながら、21年からは俳優業にも注力しており、出演作を重ねるごとに表現の幅を広げ、着実に活動の場を広げている注目の若手実力派俳優に名を連ねる。<a href="https://youtu.be/-XRRRcJxQ9c?si=e3h0fYK8iJCAmVr2"></a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『SAKAMOTO DAYS』ORDER特別映像　【2026.4.29（水・祝）公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-XRRRcJxQ9c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本編を使用した「ORDER」特別映像では、坂本の前に現れた、彼らの演技が映し出される。</p>
<p>殺し屋界の秩序を保つために登場、「君たちにも死んでもらうよ」（南雲）、「悪いけどどのみち皆殺しや」（神々廻）、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」（大佛）と言い放つシーンも含め、公開への期待が高まる映像となっている。</p>
<p>以下、ORDERを演じるキャスト3人のコメント。</p>
<p><strong>■北村匠海（南雲役）</strong></p>
<p>南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕はたくさん感じてきた役者でもあると思います。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。</p>
<p>とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。</p>
<p>とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>■八木勇征（神々廻役）</strong></p>
<p>このたび、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。</p>
<p>もともと大好きだった原作がまさかの実写化、さらに学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ？」と感じるほどでした。</p>
<p>神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、<br />
何より本当にかっこいいキャラクターなんです。<br />
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。</p>
<p>また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。</p>
<p>試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください！</p>
<p>神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました！</p>
<p>皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。</p>
<p><strong>■生見愛瑠（大佛役）</strong></p>
<p>原作やアニメをみていて、「『SAKAMOTO DAYS』面白いからみてほしい！」とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話をいただき、とてもびっくりしました！　本当に嬉しかったです!!</p>
<p>大佛は、普段神々廻たちといる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。</p>
<p>キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせていただきました。</p>
<p>この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出してきたかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました！</p>
<p>皆さんもきっと見てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。</p>
<p>私も完成を楽しみにしています!!</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/3b0ec6603f1891e8bf0dd5caa7295abd-780x497.jpg" title="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" /><pubDate>2026-02-02T07:11:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【星占い＆ラッキー映画】2026年2月の運勢No1は水瓶座！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286734/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【2月の全体運】</strong></h2>
<p>14日、土星が牡羊座への移動を完了。このあたりで2023年からの「孤立感」や「一人で抱えてきた課題」がようやく一区切りつくかもしれません。17日、水瓶座で日食。家族の中でも社会でも、世代交代が起こるでしょう。</p>
<p>第1位 水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
人間関係全般が好調な時。新しい出会いや役割が“未来の扉”を開きます。<br />
ラッキー映画：始まりを描いたもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286523/">竹内涼真＆町田啓太は運動神経も抜群！ 官能的なダンスで魅了した彼らの歩みに注目！</a></p>
<p>第2位 双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
年長者との縁が宝物に。2、3年に渡り、人生の知恵を受け取れます。<br />
ラッキー映画：世代を超えた友情を描いたもの</p>
<p>第3位 獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
今までの努力が報われる時。学び直しや資格取得にもいいでしょう。<br />
ラッキー映画：学び・成長の物語</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=iKD_pVCHXM0">［動画］M!LK 山中柔太朗＆超特急 高松アロハ。触れたいのに触れない…映画『純愛上等！』本編映像</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
中旬から2028年にかけて社会的な階段を登ることに。希望が生まれます。<br />
ラッキー映画：出世する主人公もの</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
心身の調子がふわっと上向きに。新しいミッションも始まるでしょう。<br />
ラッキー映画：新しいミッションを描いたもの</p>
<p>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
運気は混乱気味。こういう時こそ仕事や勉強に粘り強く取り組めます。<br />
ラッキー映画：粘り強い主人公もの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
前半から温かい人間関係を築けます。パートナーシップに光が射すでしょう。<br />
ラッキー映画：温かい人間関係を描いたもの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
衝撃的な出会いの予感。突然心を奪われるなど、愛が生まれます。<br />
ラッキー映画：愛が満ちる人間関係を描いたもの</p>
<p>蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
仕事や対外的な活動が好調。時間をかけて取り組むテーマが浮上します。<br />
ラッキー映画：仕事を頑張る主人公もの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ）<br />
行きたかった場所に行ける時。中旬から2028年にかけて才能を磨けます。<br />
ラッキー映画：才能がキーワードのもの</p>
<p>山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
曇り空の運気。何事にもマイペースでじっくり取り組むとよいでしょう。<br />
ラッキー映画：マイペースな主人公もの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
前半から3月上旬にかけてバラ色の時。何かが吹っ切れ、解放されます。<br />
ラッキー映画：バラ色の人生を描いたもの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/2_mizugameza_New-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-02-01T06:58:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ホーム・アローン』母役キャサリン・オハラ死去　マコーレー・カルキンが追悼「愛してる、またね」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286721/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>マコーレー・カルキン「ママ、もっと時間がほしかった」インスタで別れ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『ホーム・アローン』シリーズで主人公・ケヴィンの母親を演じたキャサリン・オハラが亡くなったことが明らかになり、同作に主演したマコーレー・カルキンが自身のインスタグラムで追悼した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/253982/">・人気子役の兄、崩壊した家庭、苦難を乗り越えて素晴らしい俳優へと成長したキーラン・カルキン</a></p>
<p style="font-weight: 400;">カルキンは映画の1シーンと、<span>2023</span>年に彼がハリウッドの殿堂入りした際のセレモニーで撮られたオハラと見つめ合う写真を並べて投稿し、以下のように追悼した。</p>
<p style="font-weight: 400;">「ママ。まだ僕たちに時間はあると思っていた。もっと時間がほしかった。あなたの隣の椅子に座りたかった。あなたの気持ちはわかった。でも僕にはもっと言いたいことがたくさんあった。愛してる。またね」</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>TV</span>シリーズ「<span>THE LAST OF US</span>」シーズン2で共演したペドロ・パスカルも、撮影現場でのツーショットに「すぐそばにいる天才。永遠に感謝します。私の世界の光が少なくなりました。あなたを得ていた幸運な世界は、あなたを保ち続けます。いつまでも」と追悼した。</p>
<p style="font-weight: 400;">オハラはカナダ出身で、<span>1980</span>年代からアメリカに活動の場を広げ、<span>1988</span>年に『ビートルジュース』でウィノナ・ライダーの母親役で注目を集めた。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』（<span>1993年</span>）や『思い出のマーニー』（<span>2014年</span>）の英語吹替版など声優として活躍したほか、<span>2024</span>年には、<span>1988</span>年に出演した『ビートルジュース』の続編『ビートルジュース ビートルジュース』に出演、昨年配信されてエミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞した<span>Apple TV+</span>のシリーズ『ザ・スタジオ』で映画会社の元社長を演じ、助演女優賞候補になるなど活躍し続けていた。</p>
<p style="font-weight: 400;">『ザ・スタジオ』のクリエイターで監督・主演も務めるセス・ローゲンは「本当になんと言えばいいのかわからない……」「『ホーム・アローン』は僕に映画を作りたいと思わせてくれた作品です」「彼女と一緒の世界に生きることができた我々は幸運です」と感謝を込めて偲んだ。</p>
<p><span></span></p>
<p style="font-weight: 400;">エージェントの発表によると、オハラは短い闘病期間を経て、<span>30</span>日（現地時間）に自宅で息を引き取ったという。享年<span>71</span>。詳しい死因は明らかにされていない。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ed7432dd93ce29d19eb56b4697bc9d75-780x562.jpeg" title="マコーレー・カルキンのInstagramより（@culkamania）" /><pubDate>2026-01-31T18:19:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、危ういほど美しい“潜水”『神の雫／Drops of God』シーズン2で心が揺さぶられる</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286574/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>山下が挑むフリーダイビング映像が解禁され反響続々</strong></h2>
<p>山下智久が主演・エグゼクティブプロデューサーを務めるドラマ『神の雫／Drops of God』シーズン2より、山下が挑むフリーダイビングシーンの映像が解禁された。また、サプライズ出演の加瀬亮からコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286025/">・山下智久「赦すということについて深く考えさせられました」 “成長と赦し”を描く『神の雫』新章へ</a></p>
<p>本作は、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」（作・亜樹直／画・オキモト・シュウ）の実写ドラマ化。原作の中心人物である男性キャラクター・神咲雫をカミーユへと置き換え、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青（とおみね・いっせい）を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluでシーズン1が日本配信され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞で「連続ドラマ部門」を受賞した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【本編映像】スタントなしで山下智久がフリーダイビングに挑戦「神の雫/Drops of God」独占配信中｜Hulu" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/A696YAsI4P4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>1月23日より国内配信スタートしたシーズン2では、主演の山下（遠峰一青役）とフルール・ジェフリエ（カミーユ・レジェ役）が続投するほか、監督のオデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンなど、シーズン1のキャストとスタッフが再集結。一青とカミーユは、伝説的な父アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて世界を旅し、その過程で自らの人生と向き合うことになる過酷な試練に直面する。</p>
<p>配信されたばかりのシーズン2第1話では、前作の決着から時を経た2人の「現在地」が描かれた。ワインは退屈と感じ、フリーダイビングで自らを追い込むことで暗闇の先にビジョンを見出そうとする一青（山下）は、答えを求めてフランスへと舞い戻る。一方のカミーユ（ジェフリエ）は、シャサングル農園を舞台に野心的な構想を順調に進めていた。</p>
<p>しかし、亡き父アレクサンドルからの思いがけない遺産が、彼らが忘れようとしていた過去を呼び覚ますことに。カミーユと一青は、ふたりの確執と信念、そして兄妹としての絆を試される旅へ引き込まれていく。</p>
<p>このたび解禁された本編映像（第1話）では、一青がフリーダイビングに挑む姿が収録されており、スタントなしで挑んだ山下の緊迫感あふれる映像に思わず息をのみ、目を奪われる。</p>
<p>さらに、シーズン2のキーパーソンとして、国際的に活躍する俳優・加瀬亮の出演が明らかになった。一青が信頼する友人として、一青とカミーユの旅路にどう関わってくるのか。まだ多くの謎に包まれているシーズン2について、加瀬本人からコメントが到着した。</p>
<p><strong>■加瀬亮</strong></p>
<p>『神の雫』はシーズン1が面白かったので、今回の出演を嬉しく思っています。<br />
シーズン2は1でどこか謎めいていた山下くん演じる一青の過去に深く分け入っていく物語です。<br />
難しい心の揺れをとても繊細に演じる山下くんには俳優として大変感銘を受けましたし、その謙虚で優しい人柄のおかげで、撮影中も本当に楽しく過ごすことができました。<br />
多くの方にドラマを見ていただけることを願っています。</p>
<p>『神の雫／Drops of God』シーズン2（全8話）はHuluにて国内独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/Drops_of_God_Photo_020101-780x520.jpg" title="(C)Les Productions Dynamic" /><pubDate>2026-01-31T12:03:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「最も弱い俳優」発言に沈黙してきたポール・ダノ、ついに胸中を明かす</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286634/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>タランティーノ批判に対し、仲間とファンが示した“答え”</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">昨年、クエンティン・タランティーノ監督から演技を批判されたポール・ダノが初めて公の場でコメントした。<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282697/"><span>・タランティーノ「彼は弱々しい」名作の助演俳優を酷評し大炎上　SNSでは反論続出</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;">タランティーノは昨年ポッドキャスト番組の出演時に、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』（<span>2007</span>年）におけるダノの演技を酷評し、ダノについて「全米映画俳優組合（<span>SAG</span>）で最も弱くひどい俳優」とまで表現していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ちなみにダノは同作で英国アカデミー（<span>BAFTA</span>）賞助演男優賞候補になり、クリティックス・チョイス賞最優秀若手俳優賞と助演男優賞を受賞、その他の出演作でもインディペンデント・スピリット賞をはじめ多くの映画賞で受賞経験があり、その実力は証明されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">ダノはアメリカ・ユタ州で開催中のサンダンス映画祭で、過去の出演作『リトル・ミス・サンシャイン』（<span>2006</span>年）の<span>20</span>周年記念上映に参加、レッドカーペットでこの件について質問を受けたが、先に反応したのは同作でダノの母親を演じたトニ・コレットだった。</p>
<p style="font-weight: 400;">「本当にその話題に行きます？ あんな男のことは放っておいて！」などと強い言葉で一蹴した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ダノ自身は、これまでタランティーノの発言について公にコメントしてこなかったが、その理由をここで明かした。SNS上に寄せられた多くの支持や称賛が、すべてを物語ってくれたという。</p>
<p style="font-weight: 400;">「とてもありがたかったです」とダノはアメリカの業界誌「<span>Variety</span>」の取材に語った。「世界中の人たちが声を上げてくれたおかげで、自分が何か言わずに済んだことにもとても感謝しています」。</p>
<p style="font-weight: 400;">この件については、『リトル・ミス・サンシャイン』の監督であるジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスもコメントしている。デイトンはタランティーノの発言を「恥ずべきもの」と一刀両断、「ダノの生々しい演技がタランティーノにとって居心地の悪いものだったのではないか。彼は簡単に型にはめられる存在ではなかった」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ファリスは「興味深かったのは、皆がポールを擁護するために行動したことです。その声はすぐに広がりました。彼は多くの人に愛されています。とても知的な人です」と語っている。</p>
<p style="font-weight: 400;">タランティーノは昨年<span>12</span>月、ブレット・イーストン・エリスのポッドキャストに出演し、<span>21</span>世紀のベスト映画ランキングを語った際に、本来なら『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を<span>1</span>位か<span>2</span>位にするはずのところを、ダノの演技が原因で<span>5</span>位に下げたとコメント。主演のダニエル・デイ＝ルイスの存在感に対して「ダノは弱い」「ダニエルが完全に食ってしまっている」などとコメントした。</p>
<p style="font-weight: 400;">タランティーノは他にオーウェン・ウィルソンやマシュー・リラードも批判、これを受けてリラードは「傷つくし最悪だ。トム・クルーズには、ハリウッドのトップ俳優には同じことは言わないはずだ」と語った。タランティーノの発言には業界やファンから反発が広まり、ダノを支持する声が相次いだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">『リトル・ミス・サンシャイン』は<span>28</span>日（現地時間）にユタ州パークシティで<span>20</span>周年記念上映が行われ、ダノはデイトン＆ファリス監督、共演のトニ・コレット、アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニアらと参加した。同作はインディペンデント映画ながら異例の大ヒット作となり、アカデミー脚本賞（マイケル・アーント）と助演男優賞（故アラン・アーキン）を受賞、キャストは映画俳優組合（<span>SAG</span>）賞キャスト賞を受賞している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ba21bde811b223e72376cffbd41367b9-780x919.jpeg" title="Varieryより" /><pubDate>2026-01-31T07:11:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>伊藤沙莉、寅子として“最後の事件”に挑む！『虎に翼』完全オリジナル映画が2027年公開へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286549/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>主演続投×完全オリジナルストーリーでドラマの余韻をつなぐ</strong></h2>
<p>日本中を魅了したNHKの連続テレビ小説『虎に翼』が、完全オリジナルストーリーで劇場映画化され、2027年に劇場公開されることが決定した。伊藤沙莉演じる寅子が、“最後の事件”に挑む。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274442/">・伊藤沙莉「もう、終わったかも…」 『風のマジム』沖縄撮影での失敗談を笑顔で披露</a></p>
<p>2024年4月から放送されたNHKの連続テレビ小説『虎に翼』。日本初の女性弁護士で、のちに女性初の判事・裁判所長にもなった三淵嘉子さんをモデルに、伊藤沙莉演じる主人公・寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく姿が幅広い共感を呼び、日本中を魅了した。</p>
<p>初回から右肩上がりで視聴率を伸ばし、配信でもNHK歴代ドラマで最高の再生回数を記録（当時）するなど、数々の快挙を達成。視聴者からは好評の声が多く寄せられ、SNSでも登場人物たちに自分を重ねる女性たちの投稿が目立ち、毎週・毎日のトレンド入りや、さまざまなメディアでの特集など、社会現象となった。</p>
<p>さらに「第62回ギャラクシー賞 テレビ部門大賞」「第33回橋田賞」「第51回放送文化基金賞 ドラマ部門最優秀賞」を受賞し、“脚本力、演出力、演技力が光る、近年まれに見る傑作ドラマ”と各方面で圧倒的に高い評価を獲得している。</p>
<p>そして2027年、『虎に翼』が完全オリジナルストーリーで劇場映画として帰ってくる。</p>
<p>今回の映画では、完全オリジナルストーリーが紡がれる。ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードや、その後の物語が時代をまたぐ壮大なスケールで展開し、寅子は“最後の事件”に挑む。</p>
<p>NHKの連続テレビ小説からの映画化は『すずらん』（99年）以来、27年ぶり。さらに、ドラマから主演キャストが続投し映画化されるのは、『娘と私』（61年放送）から50年以上にわたる連続テレビ小説の長い歴史の中で史上初となる。</p>
<p>映画化発表に際し、主演・寅子役の伊藤沙莉は「まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて本当に嬉しい」と喜びを爆発させるコメントを寄せた。</p>
<p>ドラマから引き続き脚本を担当する吉田恵里香は「エンタメは誰かに寄り添う居場所になり、誰かが声をあげる力になる。そして社会に横たわる問題を打ち破る雨垂れの一滴になると信じています」と熱い意気込みを語る。</p>
<p>そして、ドラマでチーフ演出を手掛け、映画では監督を務める梛川善郎は、寅子がいつも口にする「はて」という台詞の意味について、主演の伊藤と「この言葉は他者を糾弾するものではなく、一旦立ち止まり、共に考えませんかという投げかけであるべき」と常に話し合ってきたといい、「この映画がそんな『はて』となり、皆様に届くことを願っています」と期待を寄せた。</p>
<p>寅子や彼女と共に歩む人々の新たな物語。今後の展開に注目したい。</p>
<p><strong>■主演・伊藤沙莉</strong></p>
<p>まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて本当に嬉しいです。今回は完全なオリジナルストーリーとなりますが、寅子が挑む最後の事件ということでドラマで描ききれなかった空白の時間が埋まるのがとても楽しみです。朝ドラ撮影時同様、吉田さんのユーモアや愛情、鋭い視点や祈りが込められた脚本を監督の梛川さんと解釈や思いを話し合いながら大切に演じさせていただきたいです。</p>
<p><strong>■脚本・吉田恵里香</strong></p>
<p>映画化の話を聞き、一番に沸きあがったのは「私まだ寅子とお別れしなくていいんだ！」という心からの喜びでした。伊藤さんをはじめとする最高のキャストの皆さんと梛川さん尾崎さんをはじめとする最高のスタッフの皆さんと、朝ドラだけでなくスピンオフ・映画と新たな寅子の物語を紡げるなんて……最高って思わぬ方向に更新されていくものなのですね。それもこれも作品を楽しみ、応援してくださった皆さんのお陰です。</p>
<p>日に日に生きづらく、平和や平等が遠のいていく世界において、エンタメには即効性がなく、できることはゼロに近しい微々たるものです。でもエンタメは誰かに寄り添う居場所になり、誰かが声をあげる力になる。そして社会に横たわる問題を打ち破る雨垂れの一滴になると信じています。公開はもう少し先ですが、まずは3月放送予定の『虎に翼スピンオフ 山田轟法律事務所』を、そして引き続き、作品の応援、よろしくお願いいたします！ 寅子たちのその後の物語、きっとお楽しみいただけるはずです！</p>
<p><strong>■監督・梛川善郎</strong></p>
<p>再び、寅子たちとの旅を始めることになりました。これもひとえに、ドラマを見て応援して頂いた皆様、共にドラマを作り上げたキャスト・スタッフのおかげです。感謝申し上げます。ドラマの時と変わらず、寅子とその家族・仲間たちの喜怒哀楽を地道に丁寧に追いかけていきます。大好きな彼らのどんな表情を見ることができるのか。私自身がわくわくしています。</p>
<p>ドラマを作りながら伊藤沙莉さんと常に話し合ってきたことがあります。寅子がいつも口にする「はて」という台詞の意味についてです。この言葉は他者を糾弾するものではなく、一旦立ち止まり、共に考えませんかという投げかけであるべきだと。この映画がそんな「はて」となり、皆様に届くことを願っています。映画のために新たなキャストとスタッフも集まってくれました。皆で始めるこの新たな旅を、ぜひ応援してください。</p>
<p>『虎に翼』は2027年に劇場公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/e071459905c86bee72afce83ad65ffb6-780x576.jpg" title="(C)2027 劇場版「虎に翼」製作委員会" /><pubDate>2026-01-30T11:47:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>JAEJOONG「これまでお見せしてこなかった私の姿を」 『神社　悪魔のささやき』来日舞台挨拶がついに決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286582/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>失踪事件が続く廃神社へ、韓国から来た</strong><strong>祈祷師が挑む</strong></h2>
<p>JAEJOONG（ジェジュン）主演×熊切和嘉監督のシャーマニズム・ホラー映画『神社　悪魔のささやき』より、JAEJOONGの来日および舞台挨拶情報、あわせて本編映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282543/">・ジェジュン、闇と対峙する祈祷師役に挑戦！ 熊切和嘉監督と組む本格ホラー『神社 悪魔のささやき』</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jPGLPLnOfc4">・【動画】JAEJOONG、40歳の新たな挑戦！初ホラーで禁断の祈祷／映画『神社 悪魔のささやき』ジェジュンコメント＋本編映像</a></p>
<p>本作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。</p>
<p>生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。</p>
<p>メガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』（23年）で第25回上海国際映画祭最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』（23年）では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="2.6(金)公開『神社　悪魔のささやき』JAEJOONG演じる祈祷師が来日を決意｜本編映像" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/TNT76yry_0E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>このたび、主演JAEJOONGの来日舞台挨拶の開催が決定した。2月11日に、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督とともに登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日11時より、チケットぴあにて先行抽選販売が開始される。詳細はチケットぴあWEBサイト（https://w.pia.jp/t/jinja/）を確認してほしい。</p>
<p>来日に向けてJAEJOONGからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と、喜びと期待のこもったメッセージが到着した。</p>
<p>JAEJOONGの来日決定にあわせ、祈祷師ミョンジンが、神戸行きを決意する重要なシーンを捉えた本編映像が解禁された。映像は、ミョンジンのもとへ届く1本の着信から始まる。それは神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ（コ・ソンハ）からのものだった。行方不明者の中にはユミの妹ヒジョンもいる。まるで“神隠し”のように手がかりのない事件に翻弄され、心身ともに追い詰められていくユミの姿が、切迫感をもって描かれている。</p>
<p>行き詰まった状況の中、ユミが助けを求めたのは、学生時代の先輩であり、現在は韓国で祈祷師として生きるミョンジンだった。過去に仲違いするように別れた2人は、「連絡し合う仲じゃないけど…」と、ユミの言葉通り苦渋の決断の末に再び言葉を交わすことになる。</p>
<p>一方のミョンジンは、電話を受ける数日前から、彼女に降りかかる災いを予知するかのような夢を見ていた。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める。今回来日するJAEJOONGと重なるかのように、本作では“来日を決断する瞬間”が描かれ、物語が大きく動き出す重要な転換点となっている。</p>
<p>気になる2人の過去と物語の行方は、ぜひ劇場で確かめてほしい。</p>
<p>『神社　悪魔のささやき』は2026年2月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/e5341ec9a02f0a58d841b1c7d8f46de4-780x1102.jpg" title="(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2026-01-30T08:00:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山口馬木也「多くの方に見ていただけたら」静かな熱で魅せた完成披露──柄本佑、渡辺謙ら豪華キャスト集結</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286442/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>映像美と痛快さが交差する時代劇ミステリーに注目</strong></h2>
<p>映画『木挽町のあだ討ち』完成披露舞台挨拶が、1月26日にイイノホールにて開催され、主演の柄本佑をはじめ、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子、そして源孝志監督という総勢12名が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/245822/">・『侍タイムスリッパー』山口馬木也インタビュー</a></p>
<p>オープニング映像上映後、定式幕が上がり、柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子、源孝志監督が登壇した。階段上にキャスト・監督陣がラインナップすると、会場から大きな拍手が送られた。</p>
<p>まず、仇討ち事件の真相を探る田舎侍・加瀬総一郎役の柄本佑が挨拶に立ち、「今日はたくさんの方にお越しいただきありがたく思います。少しオープニング映像の自己紹介パートが早すぎて誰が誰だかわからなかったかもしれませんが、こういう面々でお届けします」と語り、会場を和ませた。</p>
<p>続いて、仇討ちの使命を背負う若侍・伊納菊之助役の長尾謙杜は「この日を無事に迎えられて嬉しいです。豪華な皆さんとご一緒できて光栄です」と緊張と喜びをにじませた。</p>
<p>かつて伊納家に仕え、主人殺しの罪を着せられる男・作兵衛役の北村一輝は「この映画、むちゃくちゃ面白いです。楽しみにしてください」と力強く呼びかけた。</p>
<p>巧みな口上で客を呼び込む木戸芸者・一八役の瀬戸康史は「まだ話せないことも多いですが、優しさに溢れた作品。今日は楽しんでいってください」と語り、立廻りや殺陣を担う立師・相良与三郎役の滝藤賢一は「寒いですが、映画を見て心が温まって帰ってもらえたら」と観客を気遣った。</p>
<p>元女形で衣裳方の芳澤ほたる役の高橋和也は「美しい映像で、あっという間の時間になると思います」と見どころをアピール。続いて、言葉少ない小道具方・久蔵役の正名僕蔵が「まさにドリームチーム。源監督と皆さんのおかげで、私も嘘みたいにいい芝居をしています」と語ると、会場には笑いが起こった。</p>
<p>伊納清左衛門役の山口馬木也は「美しく、素晴らしい映画。多くの方に見ていただけたら」と作品への思いを語り、久蔵の女房・お与根役のイモトアヤコは「プロフェッショナルな人たちが大切な人のために一肌脱ぐ姿に、視聴者として感動しました」と述べた。すると正名がすかさず反応し、再び笑いを誘う一幕も見られた。</p>
<p>さらに、菊之助の母・伊納たえ役の沢口靖子は「こんなに可愛い息子ができました！ 親子に見えるねって言われてとても喜んでいます。ほっぺが白くてぷくぷくっとしたところが似てるなと自分では思っています」と長尾との親子エピソードを披露した。</p>
<p>芝居小屋〈森田座〉を束ねる立作者・篠田金治役の渡辺謙は「久々に痛快な娯楽時代劇が帰ってきました。今日は楽しんでください」と締めくくり、最後に源孝志監督が「1時間59分40秒、ノンストップで楽しめる映画です」と語り、舞台挨拶の幕開けを宣言した。</p>
<p>まず、仇討ち事件の真相を突きとめていく加瀬総一郎役の柄本に、豪華キャストとの共演シーンの多さについて問いかけると、柄本は「残念ながら一番多いんです」と笑いを交えつつ、「皆さん一人ひとり癖が強くて、役者としてはすごく楽しいけど、終わった後はぐったり疲れる」と濃密な現場を振り返った。</p>
<p>続けて、原作には登場しない“読み手の視点”としての総一郎をどう演じたのかを問われると、「自由度が高い一方で、自由にどうぞと言われた時の不自由さもあった」としながら、源監督から“刑事コロンボ”のイメージを受け取ったことを明かす。</p>
<p>印象的なシーンとして柄本は、「森田座のメンバーに360度囲まれる場面」を挙げ、「見るたびに“癖、癖、癖…”と感じるくらい濃い（笑）。でもとても楽しいシーンでした」と語った。すると渡辺は間髪入れずに「癖が強いって言うけど、あんただってよっぽど癖が強い」とツッコミ、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>自身が演じた芝居小屋〈森田座〉を束ねる立作者・篠田金治について渡辺は、「束ねるというより包み込むタイプ。世の中から外れた者たちが肩寄せ合って生きるのがこの芝居小屋」と役柄を捉え、「精神的にはおおらかに、皆で成し遂げていくイメージ」と語った。</p>
<p>さらに、京都撮影所に再現されたセットについては、「スケールで言うと『国宝』の方がすごかった」と笑いを取りつつも、「ただこれは江戸時代。江戸の歌舞伎はこうだったと感じられる劇場で、袖や楽屋、小道具部屋まできちんと作られていた」と力説。加えて、「客席を埋めた観客も当時の扮装をしていて、すぐに入り込めた」と没入感の高さを明かした。</p>
<p>続いて、物語冒頭の仇討ちシーンについて、伊納菊之助役の長尾と作兵衛役の北村に質問。長尾は「北村さんと真摯に会話しながら、1つ1つ丁寧に作れた」と充実の撮影を回想し、女形の場面も含め「映像では一瞬でも、実際は長い時間をかけて挑戦したので注目してほしい」と見どころを語った。</p>
<p>ここで渡辺が「2人とも獲物が小さく、接近戦で切っているように見せるのが大変」と補足し、北村も「周りの一流スタッフに支えられ、2人で現場外でも話し合いながら作れた」とコメント。雪のシーンでは「全員マスクの中、僕らだけ息が荒くて、雪を吸い込んでしまうのが見える距離でしたね」と苦労を明かしつつ、「乗り越えたね、といういい思い出」と振り返った。</p>
<p>また沢口は、渡辺との共演について「大河ドラマ『独眼竜政宗』以来、約40年ぶり」と語り、会場からは驚きの声があがった。「世界に誇る謙さんとご一緒するのはプレッシャーでしたが、撮影の合間に気さくに話しかけてくださり、幼なじみで元許嫁という役柄だったので距離感を縮められた」と感謝を述べた。</p>
<p>さらに監督から「許嫁の頃、2人で芝居見物をしたのでは」という言葉をもらい、背景を想像して演じたことも明かした。これに渡辺も「僕はあの日が撮影初日で緊張した。母として子を守る強い力をもらった」と応え、互いのやり取りに会場は温かい空気に包まれた。</p>
<p>森田座を支える面々の話題では、一八役の瀬戸が「軽さや愛嬌の奥にある過去を意識し、優しさや明るさがどこから来るのかを忘れないよう演じた」と語ると、柄本が「実は昔から瀬戸さんのファン。相性の良さを感じていた」と告白。瀬戸も「僕も感じてました」と応じ、息の合ったやり取りを見せた。</p>
<p>相良与三郎役の滝藤は「自分とかけ離れた役で困ったが、休憩中も皆で集まって話していて、皆さんに与三郎にしてもらった」と語り、高橋は役柄について「江戸時代のトランスジェンダー。メイクに一番時間がかかった」と裏話を披露。言葉少ない久蔵役の正名は、作品内とは対照的に随所で茶々を入れ、キャスト同士の掛け合いをさらに盛り上げた。</p>
<p>時代劇初出演のイモトは「初めての時代劇、初めての京都撮影で初日は緊張していたが、正名さんが（舞台上の通り）こんな感じなのでリラックスできた」と笑いを交えつつ、「無口な役の反動で、合間はとにかく喋っていた」と明かし、夫婦役として距離が縮まったエピソードを披露。正名も「久蔵はほとんど喋らない役なので、基本イモトさんに全部やってもらっていた」と返し、会場の笑いを誘った。</p>
<p>源監督は、実写化にあたり大切にした点として、「永井さんが歌舞伎がお好きなので、花のある世界観を作りつつ、原作の背骨であるミステリーを際立たせたかった。常に永井さんの顔がここにあった」と語り、作品作りの指針を明かした。</p>
<p>本作ならではの魅力について問われると、柄本は「映像の美しさ。冒頭の仇討ちシーンはなかなか見られない美しさで、撮影の朝倉さんと監督の美的センスがバチッと重なる瞬間がある」とコメント。</p>
<p>渡辺は「見終わって爽快感を持って劇場を出られる時代劇は最近少なかった。心が温まり、笑顔で出られる映画」と語り、柄本も「ミステリー×時代劇の色気、森田座の色気が重なり、痛快さと湿り気が両立した作品。時代劇と思わずに楽しんでほしい」と自信をのぞかせた。</p>
<p>タイトルにちなみ、「一度誓いを立てたら成し遂げるまで帰れない」という「仇討ち」になぞらえて、今年成し遂げたい目標を問われると、柄本は「小学校の卒業文集にも書いた“映画監督”。長編映画を成し遂げたい」と宣言。</p>
<p>長尾は「お三方に若いうちから始めるといいと教わった“乗馬”。今年午年で年男なので定期的に通いたい」と語り、北村は「編集やプロデュースなど、映像に関わる新たなことに挑戦したい」と抱負を明かした。渡辺は「一昨年〜昨年に人生最大に働いたので、今年は“堕落した大人”としてのんびりしたい」と回答した。</p>
<p>その後フォトセッションが行われ、最後は柄本がキャストを代表して「痛快で気持ちのいい映画。安心して座席に身を委ねて楽しんでください。見終わった後は皆さんも共犯。みんなでこの映画を盛り上げていきましょう」と呼びかけ、完成披露試写会舞台挨拶は盛大な拍手の中、幕を閉じた。</p>
<p>『木挽町のあだ討ち』は2026年2月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/BSI0407-780x520.jpg" title="(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 (C)2023 永井紗耶子／新潮社" /><pubDate>2026-01-29T18:03:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋文哉が“潔世一”に！『ブルーロック』実写映画化で主演決定、2026年夏の劇場が熱くなる</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286470/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>300人の高校生FWが生き残りを懸けて競い合う“青い監獄”</strong></h2>
<p>高橋文哉が、世界中で愛されている大人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』で主演を務めることが決定した。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、「国宝』（25年）を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーとなる2026年夏に劇場公開される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286331/">・高橋文哉と天海祐希の熱演が光る、涙腺崩壊必至の『クスノキの番人』主題歌アニメ版MV解禁！</a></p>
<p>原作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”（ブルーロック）プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW（フォワード）たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。</p>
<p>常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っている。</p>
<p>これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開され、さらにスマホゲームや舞台化など幅広い分野でメディアミックスが展開されてきたが、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」にて、ついに実写映画化が解禁された。この夏、ブルーロック旋風が巻き起こる。</p>
<p>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”（ブルーロック）。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。</p>
<p>一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一（高橋文哉）は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?</p>
<p>実写映画化が解禁されて以降、キャスト予想が活発になっていた本作。1月25日20時、公式SNSにて突如「エゴが、集結する」のコピーと12人の目元が合わさった1枚の画像が投稿され、SNSを大きく騒がせた。さらに翌朝7時には、青い眼光が印象的な1人の目元の画像が解禁となり、さまざまな考察が飛び交う中で、ついに主演キャストが発表された。</p>
<p>主人公・潔世一を演じるのは、高橋文哉に決定した。</p>
<p>高橋は『仮面ライダーゼロワン』で主演を務めて以降、『君の花になる』『フェルマーの料理』、連続テレビドラマ『あんぱん』など数々の話題作に出演。2024年に第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、2025年に第49回エランドール賞新人賞を受賞した。</p>
<p>間もなく公開を迎える『クスノキの番人』では長編アニメーション映画で初主演を務めるなど着実にキャリアを重ねる一方、ニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX』ではレギュラーパーソナリティとしても活躍している。多方面で存在感を発揮し、進化を続ける実力派俳優として注目を集めている。</p>
<p>高橋が演じるのは、ストライカーとしての資質を秘めた“無名の高校生フォワード”・潔世一（いさぎ・よいち）。いつか日本代表のエースストライカーとなり、W杯で優勝したいという夢を抱き、人生を変えるため“青い監獄”（ブルーロック）へやってくる。</p>
<p>他の299人の参加者に比べて突出した身体能力はないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった一つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく。そんな潔の姿を、約1年半に及ぶ綿密な役作りを経て、高橋が熱演する。</p>
<p>DEAD or ALIVE――生き残れるのは誰だ。300人のストライカーたちの“エゴ”が覚醒する瞬間に注目したい。</p>
<p>そして、公式SNS（Instagram、X、TikTok）が始動した。映画『ブルーロック』のキックオフを祝し、本日の主演キャスト解禁を皮切りに、2月6日までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12名が毎日1名ずつSNS上で解禁される。</p>
<p><strong>■高橋文哉（潔世一役）</strong></p>
<p>この度、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。</p>
<p>僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした！ エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。1人1人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。</p>
<p>『ブルーロック』の主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は1日もありません。スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、できることできないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。</p>
<p>僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。公開をぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです！</p>
<p><strong>■松橋真三プロデューサー</strong></p>
<p>実写映画化解禁時に、1000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある！というキャスティングをしています。</p>
<p>高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。</p>
<p>私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。</p>
<p>その後、忙しいスケジュールを縫いながら、1人でサッカーの自主練を始めるようになったと聞き、並々ならぬ覚悟を感じました。こちらもその意欲に報うべく本格的なサッカーのトレーニングを1年半に渡り設定して撮影に望んでもらい、彼は見事その大役を果たしました。</p>
<p>いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を見て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品ができ上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください！</p>
<p>『ブルーロック』は2026年夏公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/771e9525b1e9419a8d1431dd368472cd-780x1104.jpg" title="(C)金城宗幸・ノ村優介／講談社　(C)CK WORKS" /><pubDate>2026-01-29T17:09:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>松村北斗、容疑者の息子に…出会ってはいけない2人が手を取り合う 東野圭吾原作『白鳥とコウモリ』実写映画化決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286447/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>入口から出口まで没入して考えながら見てほしい」と松村が語る注目作</strong></h2>
<p>松村北斗と今田美桜のW主演により、シリーズ累計発行部数150万部突破の東野圭吾の最高傑作『白鳥とコウモリ』が映画化されることが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/279365/">・松村北斗と高畑充希の俳優としての魅力、米津玄師の楽曲への想いとは？『秒速5センチメートル』未公開インタビュー</a></p>
<p>原作は、総制作部数1億部以上、ベストセラー作家でありミステリー界の巨匠・東野圭吾が誕生させた、新たなる最高傑作「白鳥とコウモリ」。「白夜行」「手紙」の系譜を継ぐ物語が、作家生活40周年にして実写映画化される。</p>
<p>ミステリーの枠を超え、“罪と罰”という核心的なテーマを重厚な物語で描いた本作について、東野自身も「今後の目標は、この作品を超えることです」と自信をのぞかせている。</p>
<p>「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」。容疑者として浮上した一人の男。その自供により事件は解決したはずだった。だが、容疑者の息子・倉木和真（松村）と、被害者の娘・白石美令（今田）は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は殺人を犯したのか？」「なぜ父は殺されなければならなかったのか？」。出会ってはいけない容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く。</p>
<p>W主演には、『ファーストキス 1ST KISS』（25年）『秒速5センチメートル』（25年）の大ヒット出演作により、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優＆助演男優賞をW受賞した松村北斗（SixTONES）と、NHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ出演後映画初主演となる今田美桜が決定。今最も旬な2人が未だかつてない豪華競演を果たし、“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演する。</p>
<p>また、監督を務めるのは、『あゝ、荒野』（17年）や『正欲』（23年）など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸。脚本には、『ある男』（22年）や『愚か者の身分』（25年）といった作品を手掛け、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が加わる。</p>
<p><strong>■松村北斗</strong></p>
<p>出演のお話をいただいた時、東野圭吾さんの世界観に入れるのが楽しみでした。</p>
<p>私が演じる倉木和真という役柄は、父に対して特別な感情を抱いています。「心から平和に生きてほしい」と願っていた人を疑わなければならない辛さを表現することが、演じるうえで大切な部分だと考えていました。</p>
<p>奥行きのある演出をされる岸監督をはじめ、スタッフの方々の力を借りながら、撮影に臨んでいます。</p>
<p>本作は入口から出口まで没入して、皆さんと共に考えながら見ていただけると思います。人の想いが生み出すミステリー、かなり見応えのある作品です。</p>
<p><strong>■今田美桜</strong></p>
<p>ストーリーの展開が本当に面白くて、原作を読んでいて没入しました。</p>
<p>白石美令という役は、凛として冷静に物事を見ている女性だと思います。情報が溢れている今の時代に、他人の意見に流されずに自分が疑問に思ったことを貫き通すことができる彼女にとても力を感じました。</p>
<p>ミステリーでありながら、2人を応援したくなるような物語です。最後の展開はすごく驚きがありながらも、切なく温かい気持ちになれる作品です。岸監督の穏やかな人柄が伝わった安心感のある現場で、その魅力をしっかり伝えられるように頑張ります。</p>
<p><strong>■岸善幸監督</strong></p>
<p>事件はなぜ起こったのか、加害者の息子と被害者の娘は「本当のことを知るため」に出会ってしまう。<br />
東野さんが原作に込めた深く悲しいテーマを、どのように映像化すべきなのか。模索を続けながらのぞんだ撮影でしたが、松村北斗さん、今田美桜さんの演技、その多彩な感情表現を目の当たりにするうちに、輪郭がくっきりと浮かび上がってきました。<br />
主演のお2人をはじめ、キャストの皆さんの息をのむような演技にも支えられ、撮影は順調に進んでいます。たくさんの人がこの作品に出会い、感じてもらえたら何よりも幸せです。</p>
<p><strong>■原作者・東野圭吾</strong></p>
<p>殺人事件を扱ったミステリ小説の多くは、犯人が判明することによって幕を閉じます。</p>
<p>しかし本作はそこが始まりで、被害者遺族と加害者家族の苦悩がストーリーの中心となっています。かなり複雑な構造で、太さや光沢、硬さなどまるで千差万別な糸が編み込まれた織物のようなものです。その糸を一旦解きほぐし、映像として編み直したらどんなものが出来上がるのか、今からとても楽しみです。</p>
<p>『白鳥とコウモリ』は2026年9月4日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/906e5cd492f59608fd12627f958950fd-780x288.jpg" title="(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会" /><pubDate>2026-01-29T11:47:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Aぇ! groupほか“関西出身6人”がハチャメチャ世界観を更新、“クズぶりが称賛される世界”で何が起こる？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286453/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>草間リチャード敬太＋西村拓哉も集結した企み顔＆凛々しい眼差しの場面写真</strong></h2>
<p>Aぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人に加え、草間リチャード敬太、さらに関西ジュニアの西村拓哉が、クズでニートな6つ子を熱演する映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』。本作の新たな公開日が2026年6月12日に決定し、あわせて6つ子たちの個性あふれる場面写真が初解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274182/">・Aぇ! group＆西村拓哉主演『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』特報映像が“スタイリッシュ”すぎる!?</a></p>
<p>赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された『おそ松さん』。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、たちまち社会現象となった。その勢いはシリーズアニメにとどまらず、映画化や2.5次元舞台化、さらに2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現し、ファンの心を熱狂させ続けている。</p>
<p>2025年7月にはアニメシリーズが放送10周年を迎え、現在第4期が放送中。まだまだその勢いは止まらない。そんな『おそ松さん』が、実写映画第2弾としてスクリーンに戻ってくることが決定した。</p>
<p>松野家の6つ子——おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は、20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるクズで童貞のクソニート。普通の大人になってほしいという親の願いもスルーし、相変わらずクズらしい毎日を送っていた6つ子だが、ある日を境に周囲の反応が一変する。クズぶりが称賛されるようになり、どうも様子がおかしい。時代が6つ子に追いついた!? そんなことある!? 一体、世界はどうなってしまうのか!? さらにパワーアップした『おそ松さん』ワールドが、いよいよ幕を開ける!!</p>
<p>実写映画第2弾の主演には、いま最も勢いのあるアイドルグループAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人に加え、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉が名を連ね、クズでニートな6つ子を熱演する。主演の6人全員が関西出身ということもあり、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。</p>
<p>今回解禁となった場面写真では、窓からのぞき込むおそ松、チョロ松、カラ松、一松、十四松、トド松の6つ子たちの姿が収められている。何かを企んでいるかのように不敵な笑みを浮かべる表情からは、一波乱起きそうな予感が漂う。</p>
<p>また、あわせて解禁された別カットでは、1枚目とは打って変わって自信満々に歩く6つ子たちの姿も確認できる。堂々とした佇まいと真剣な眼差しからは、自由気ままに過ごすクズでニートな6人とは到底思えない、ゆるぎない信念と自信が感じられる。果たして6つ子たちの行く末には、どんな展開が待ち受けているのか——。</p>
<p>『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』は2026年6月12日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/3e92f080cd916cc171810536ea3fe5e8-780x520.jpg" title="(C)映画「おそ松さん」製作委員会2026" /><pubDate>2026-01-29T07:11:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真＆町田啓太は運動神経も抜群！ 官能的なダンスで魅了した彼らの歩みに注目！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286523/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『10DANCE』の世界観に血肉を与えた二人のキャリアを振り返る</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】Netflixで配信開始直後から国内外の週間ランキングを賑わし、近年を代表する官能映画の1本となった『10DANCE』。本作は、社交ダンスの異なるジャンルで活躍するトップダンサーの男性二人がスタンダード、ラテンの計10種目で競う＜10ダンス＞に挑み、ともに頂点を目指すなかで成長し、次第に惹かれ合っていく大人のダンスロマンスだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284761/">色気マックスな竹内涼真＆町田啓太『10DANCE』ほかBL系作品を振り返り！</a></p>
<p>本作が描き出すのは、華々しくも過酷な競技ダンスで生きる者たちの熾烈な戦いと、抑えきれずに湧き上がってくる相手への想いが二人の関係性を大きく揺り動かしていく姿。観る者を惹きつけるダンスの迫力に加え、対照的な二人がぶつかり合いながらも互いを強く意識し、距離を縮めていくプロセスが作品に濃密な熱を与えている。</p>
<p>この世界観を確かなものとしているのが、主人公二人に血肉を与えた竹内涼真と町田啓太の存在だ。それぞれが与えられた役柄と真摯に向き合い、徹底した準備と努力を重ねた末にフィジカルを極限まで高めた新たな表現領域へと踏み出している。</p>
<h2><strong>ゾンビドラマの大ヒットで波に乗った竹内涼真</strong></h2>
<p>竹内は、2013年に女性ファッション誌「mina」のモデルオーディションでグランプリに輝いて芸能界入り。注目されたきっかけは、シリーズ初の自動車を駆る『仮面ライダードライブ』の主人公である刑事にして仮面ライダーの泊進ノ介役だ。彼は爽やかなルックスを武器に一躍耳目を集め、その後は『下町ロケット』『ひよっこ』『過保護のカホコ』『陸王』など話題作に次々と出演。ヒーローから等身大の青年、陸上部の選手まで幅広い役柄を演じ分け、人気と実力を確立していった。</p>
<p>一時は私生活を巡る報道によりキャリアに陰りが見えたかのような時期もあったが、主人公を演じた2021年放送のゾンビアクションドラマ『君と世界が終わる日に』が大ヒットを記録！ 近年ではイケメンモラハラ男をキュートに演じた『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での好演が評価され、今期の冬ドラマも話題になるなど再ブレイクとも言える活躍を見せている。</p>
<h2><strong>サッカー少年で、東京ヴェルディユース出身！</strong></h2>
<p>また、高校時代には東京ヴェルディユースに所属するほどの高い身体能力を誇り、サッカー選手として培われた動きのキレや体幹の強さは俳優としての表現の幅を支える確かな武器に。『10DANCE』ではラテンダンスの日本チャンピオンである鈴木信也役としてその身体性を存分に発揮し、魅惑の腰つきでラテン特有の色気とワイルドな魅力を極限マックスで披露してくれている。</p>
<h2><strong>BLドラマ『チェリまほ』のイケメン役がハマった町田啓太</strong></h2>
<p>一方、町田は2010年の「第3回劇団EXILEオーディション」で約2000人の中から合格を勝ち取り、芸能界デビュー。出世作となったのは2014年放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で、主人公の義弟・村岡郁弥役を演じた彼の誠実で理知的な佇まいは印象的だった。</p>
<p>そして俳優としてのブレイクを決定づけたのは、2020年の大ヒットBLドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』（通称「チェリまほ」）だろう。彼は大人気BL漫画を実写化した本作で、赤楚衛二が演じた主人公に想いを寄せるパーフェクトイケメンを好演。包容力を感じさせる温もりある笑顔で多くの支持を集め、世の女性たちのハートをキュンキュンさせた。</p>
<h2><strong>パイロットを志して進学、プロダンサーを目指した異色の経歴</strong></h2>
<p>実は町田は学生時代にパイロットを志し、日本航空第二高等学校（現・日本航空高等学校石川）に入学したという異色の経歴の持ち主でもある。在学中にダンスと出会い、日本体育大学へと進学。プロダンサーを目指すもケガによる挫折を経験し、その後は俳優としてキャリアを築いてきた。</p>
<p>そんな町田が『10DANCE』で演じるのは、スタンダードダンスの日本チャンピオンであり、世界2位という輝かしい実績を持つ杉木信也役だ。かつてダンスの道を志しながらも断念した彼にとって、この役柄には運命的なものを感じたという。彼は「今回初めて競技ダンスへ挑み、苦戦した」と語っているが、長年培ってきた緻密な身体コントロール力の高さが劇中では姿勢の美しさやダンスフォームの安定感として随所に現れ、スタンダードダンスならではの気品と緊張感を見事に体現している。華麗にしてエレガント、思わず見惚れてしまうような佇まいは、本作に欠かせない魅力のひとつとなっている。</p>
<h2><strong>「動」と「静」の情熱が絡み合う、二人のケミストリーを堪能</strong></h2>
<p>竹内が演じる鈴木が情熱と野性味を爆発させる存在だとすれば、町田の杉木は静かな緊張感と洗練で魅せる存在。そんな二人の視線が絡み、距離が縮まり、心が揺れる――その一瞬一瞬が放つ緊張感と甘さが、観る者の想像力を激しく刺激する。社交ダンスの魅力を紹介するとともに、愛することのときめきをも内包する『10DANCE』。二人の＜信也＞の鮮烈な愛に翻弄されつつ、竹内涼真と町田啓太が生み出す唯一無二のケミストリーを堪能してほしい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286523/?gallery=5">萌えシーンに華麗なダンスも、その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『10DANCE』は、Netflixで独占配信中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/TEN_Unit_Sc79_1087-edit-2-780x520.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』世界独占配信中" /><pubDate>2026-01-28T17:13:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山中柔太朗&#038;髙松アロハ「興行収入1兆円」宣言!? 東京タワーで『純愛上等！』大ヒット祈願</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286459/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「まぁ可能性はゼロではないので（笑）」と前向きにアピール</strong></h2>
<p>映画『純愛上等！』の大ヒット祈願が、東京タワーメインデッキに鎮座する東京23区最高所「タワー大神宮」にて実施され、W主演の山中柔太朗（M!LK）と髙松アロハ（超特急）、八重樫風雅監督が参加。作品の成功と飛躍への願いを込めて奉納した絵馬について言葉を寄せ、本作に懸ける思いや、公開を迎える心境を語った。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286417/">・山中柔太朗、“照れながら本音”の告白！ 映画『純愛上等！』完成披露で会場が恋に落ちた夜</a></p>
<p><strong>──本日は劇中に登場する白高・紅高にかけて、紅白のシンボルである東京タワーで、大ヒット祈願を行いました。祈願を終えられてお気持ちをお聞かせください。</strong></p>
<p><strong>山中：</strong>お祈りや祈願をすると、いよいよ公開なんだなっていう気がしてすごくワクワクしてます。ファンの皆さんに見てもらうのは初めてなので、ちょっと緊張もしてますし、反応が楽しみだなと思いワクワクしています。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286459/?gallery=2">・『純愛上等！』大ヒット祈願の写真はこちらから</a></p>
<p><strong>髙松：</strong>柔太朗君も言ってましたけど、いよいよ公開かと。すごく楽しみにしていたので、本当に待ち遠しいです。</p>
<p><strong>八重樫監督：</strong>僕も、広く東京を見渡せる素敵なタワー大神宮さんで祈願をさせていただいたことが、とてもパワーになっていますし、光栄だなと思いました。</p>
<p><strong>──絵馬にそれぞれ願いこと書いていただきました。込めた思いをお話しください。</strong></p>
<p><strong>山中：</strong>僕は、「興行収入1兆円！」。まぁ可能性はゼロではないので（笑）。がんばります（笑）。</p>
<p><strong>髙松：</strong>僕は、「みんなに届け!!」と書きました。もう本当にその通りなんですけれども、僕たちのファンだけではなく、日本中の皆さん、いろんな人に見てもらえたら嬉しいなという思いをここに込めました。</p>
<p><strong>八重樫監督：</strong>絵馬には「『純愛上等！』が広く深く愛されますように」と書きました。この見渡せる向こう側の人たちにも、たくさん届いてほしいなという願いを込めました。</p>
<p><strong>──公開を楽しみにしているファンの方へメッセージをお願いいたします。</strong></p>
<p><strong>山中：</strong>僕とかアロハ君のファンの方はもちろんなんですけど、映画自体が本当に素晴らしくて、兄弟愛だったり、ラブストーリーだったり、盛りだくさんです。もう1度見たくなるような映画になっていますので、ぜひお友だちも連れて見に来てくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>髙松：</strong>本当に素晴らしい作品になっています。兄弟がいらっしゃる方にも共感できるポイントも多く、良いことをしてあげたいな、そう思えるような作品になっています。楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>八重樫監督：</strong>山中さん、髙松さん始め、本当に素敵なキャストの皆さんに、真っ直ぐで、熱くて、素敵な芝居をたくさんしていただき、素晴らしい映画になってると思います。本当にたくさんの方に見ていただきたいです。</p>
<p>また、本作と東京タワーの「タワー大神宮」のスペシャルコラボ御守りの販売が決定した。「タワー大神宮×映画『純愛上等！』スペシャルコラボ御守り」は全8種で、価格は各1000円（税込）。販売期間は2月1日よりスタートし、数量限定のため無くなり次第終了となる。販売場所は、東京タワー メインデッキ2階にある東京タワーオフィシャルショップ「THE SKY」。なお、タワー大神宮の参拝にはメインデッキ（150m）のチケットが必要で、チケットはオンラインまたは東京タワー1階チケットカウンターにて購入できる。</p>
<p>『純愛上等！』は2026年2月13日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/48581aa9f1ea62d14e00da6c1e01dd83-780x520.jpg" title="(C)映画「純愛上等！」製作委員会" /><pubDate>2026-01-28T12:08:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山中柔太朗、“照れながら本音”の告白！ 映画『純愛上等！』完成披露で会場が恋に落ちた夜</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286417/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>バレンタイン企画では“不器用な好き”に大歓声</strong></h2>
<p>映画『純愛上等！』の全国公開に先駆け、完成披露上映会が実施された。イベントには、W主演を務める山中柔太朗（M!LK）、髙松アロハ（超特急）のほか、主要キャストの白鳥晴都、嵐翔真、浅野竣哉、小平大智、高橋璃央、宮脇優、堀夏喜（FANTASTICS）、そして八重樫風雅監督、MCとして大川泰雅が登壇。劇中に登場する白高・紅高のキャストが一挙に勢揃いし、本作に込めた想いや撮影秘話をたっぷり語った。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286459/">・山中柔太朗&amp;髙松アロハ「興行収入<span>1</span>兆円」宣言<span>!? </span>東京タワーで『純愛上等！』大ヒット祈願</a></p>
<p>総勢11名が登壇した舞台挨拶は、まず1人ずつ挨拶を行い、来場者への感謝の気持ちや本作への思いを語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286417/?gallery=3">・『純愛上等！』完成披露上映会の写真をもっと見る</a></p>
<p>主演の山中は「お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。ぜひ楽しんでいってください」と感謝を伝えた。同じく主演の髙松も「寒い中ありがとうございます。この作品はめちゃくちゃホットなので、心も体もポカポカにして帰ってもらえたら」と笑顔で語り、会場を温めた。</p>
<p>謎の男・貴明を演じた堀は「僕はまだ話せることがほぼありません。観てからのお楽しみで」と含みを持たせたコメントで期待を煽り、白鳥は「今日は皆さんと素敵な思い出をつくれたら」と挨拶した。</p>
<p>嵐は「一番背が高いですが、実はすごくビビりで緊張しています」と照れ笑いを見せ、浅野は「楽しんで帰ってください」、小平は「撮影ぶりに共演者の皆さんに会えて同窓会みたいな気持ち」、高橋は「短い時間ですが一緒に楽しみましょう」、宮脇は「今日はぜひ楽しんでいってください」と、それぞれ個性あふれるコメントを寄せた。</p>
<p>八重樫監督は「こんなにも多くの方にお集まりいただき嬉しい」と感謝を述べた上で、「“純愛”とは決して綺麗なものだけではなく、自分の弱さや葛藤から逃げず、相手と、そして自分自身と向き合い続ける覚悟。その選択の先にあるものだと思っています。美鶴と円の姿を通して、その本質を描きました」と語り、俳優陣がその純愛を真っ直ぐに生き抜いてくれたと称えた。</p>
<p>山中は撮影を振り返り、「監督と本当にたくさんコミュニケーションを取りました。1つのシーンを何度も撮り直すこともあって、昼で終わる予定が夕方までかかったこともありました」と明かし、「ここまで役と向き合っていただいて、本当に嬉しかった」と感謝を口にした。</p>
<p>髙松も「監督が裏の設定まで作ってくださって、その熱量のおかげで本気で向き合えた」と撮影の濃密さを語った。</p>
<p>アクションシーンについて堀は「アロハくんは飲み込みが早くて、初挑戦とは思えなかった」と絶賛。浅野も「アロハくんの運動神経が本当にすごかった」と振り返り、キャスト同士の信頼関係が垣間見えた。</p>
<p>高橋は「夜の学校での撮影が新鮮だった」と語り、嵐は「たこ焼きを作るシーンでの2人の絡みが本当に面白い」と見どころを挙げるなど、現場の和気あいあいとした雰囲気も伝えられた。</p>
<p>イベント後半では、公開日がバレンタイン前日であることにちなみ、「不器用ヤンキーの純愛バレンタイン〜上等な愛の言葉対決〜」と題したスペシャル企画が実施された。</p>
<p>白岩高校と紅桜高校に分かれ、「もしバレンタインに大切な人へ想いを伝えるなら」というシチュエーションで“純度100％”の告白を披露し、観客の投票によって勝敗を決めるという内容に、会場はスタート前から期待感に包まれた。各校のトップとして告白役を任されたのは、白高代表・佐藤美鶴役の山中柔太朗と、紅高代表・亀井円役の髙松アロハだ。</p>
<p>先攻となった白高代表の山中は、「え、チョコ？ ありがとう。…でも、友チョコでしょ？ …え、本命？ …好き」と、戸惑いと本音が交錯するストレートな告白を披露。あえて飾らない言葉を選んだ不器用さが“純愛”として強く響き、会場からは大きな歓声と拍手が送られた。堀夏喜は「ストレートなところが良かった。」とコメントし、浅野も「代名詞的な告白だった」と評価した。</p>
<p>続く紅高代表の髙松は、チョコを差し出すところからスタートし、「今日ってバレンタインデーだよね？ これ、チョコあげる。開けてみて。え…カカオ何パーセントかって？…愛情100パーセント！」と、亀井円らしい柔らかさとユーモアを織り交ぜた告白を披露。</p>
<p>宮脇は「まっすぐさの中に、アロハくんらしい“ちょけ”が入っていて、そこがキュンポイントだった」と語り、嵐も「ふざけているようで、実は本気なところが刺さる」と絶賛。会場は終始温かな笑いと拍手に包まれた。</p>
<p>勝敗は観客の判定に委ねられ、紅白のうちわを使った投票の結果、僅差で白高代表・山中が勝利した。結果発表の瞬間には歓声が上がり、「みんなのほっぺが赤かった」「この空気感が作品そのもの」といった声が飛び交うなど、会場の一体感を象徴する時間となった。</p>
<p>即興ながらも、作品タイトル通り“不器用”でありながら真っ直ぐな愛の形が表現されたこの告白対決は、本作の世界観を体感できる象徴的な企画として、完成披露上映会を大いに盛り上げた。</p>
<p>最後に山中は「短い時間でしたが、本当にありがとうございました。キャスト、スタッフ含め、全員の魂がこもった熱い作品になっています。1回見たらもう1回見たくなる瞬間もたくさんあります。心を込めて映画を作らせていただきましたので、ぜひ長く楽しんでいただけたらと思います。今日は本当にありがとうございました」とメッセージ。</p>
<p>髙松も「本日はありがとうございました。『純愛上等！』は、兄弟愛だったり、仲間に対する想いなど、本当に共感するポイントがたくさんあると思います。ぜひ共感するポイントがあったら、感想をSNSで発信してほしい」と呼びかけ、完成披露上映会は温かな余韻の中で幕を閉じた。</p>
<p>『純愛上等！』は2026年2月13日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-780x521.jpg" title="(C)映画「純愛上等！」製作委員会" /><pubDate>2026-01-28T12:08:34+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>井川遥「ちょっと風変わりで訳ありな…」“謎多き質屋店主”役で岡田将生&#038;染谷将太と共演</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286492/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>元新聞記者の人脈を武器に、“情報屋”として暗躍</strong></h2>
<p>主演・岡田将生×染谷将太が警察官の兄弟を演じる金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』（TBS系）に、謎多き質屋店主役で井川遥、真（岡田）のバディ刑事役で中条あやみの出演が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286184/">・井川遥、40代でこの美しさ…美人女優ランキング1位に納得の声</a></p>
<p>本作は、映画『ラストマイル』（24年）やドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などを手掛け、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を集める新井順子プロデューサーによる完全オリジナルのクライムサスペンスだ。刑事の兄・田鎖真を岡田将生、検視官の弟・田鎖稔を染谷将太が演じる。</p>
<p>2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”。兄・田鎖真は法では裁けなくなった犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける。</p>
<p>井川遥が演じるのは、異国情緒漂う質屋の店主・足利晴子だ。“田鎖ブラザーズ”とは、彼らの両親殺害事件後に知り合い、以来弟のように気にかけて近くで見守っている。元新聞記者として培った人脈を生かし、真から依頼された事件に関わる入手困難な情報を収集・提供する“情報屋”としての顔も併せ持つ。</p>
<p>近年のTBSドラマでは、日曜劇場『下剋上球児』で見せた献身的な妻役や、日曜劇場『半沢直樹』での小料理屋の女将役など、作品に安らぎと奥行きを与える存在として親しまれてきた井川。本作では一転し、その穏やかな微笑みの裏に何かを秘めたミステリアスな女性を演じる。重い過去を背負う“田鎖ブラザーズ”を静かに見守りながら、ときに見せる破天荒な一面が物語に予測不能な刺激をもたらす。</p>
<p>中条あやみが演じるのは、真のバディ刑事である青委警察署強行犯係の巡査部長・宮藤詩織だ。昨年大きな反響を呼んだ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での好演が記憶に新しい中条だが、本作では現場の最前線で事件に立ち向かう凛々しく芯のある刑事役に初挑戦する。真とは価値観が異なり衝突を繰り返すが、いかにしてバディとしての絆を深めていくのか、その過程も大きな見どころとなる。</p>
<p>今後も、本作に大きな華を添える多彩な俳優陣や続報が発表される予定だ。</p>
<p><strong>■井川遥</strong></p>
<p>岡田さんと染谷さんの兄弟感がとても良くて、繊細でありながら熱量のある取り組みがチームを牽引してくれています。</p>
<p>私が演じる足利晴子は、田鎖兄弟とは両親殺害事件後に出会い、弟のように可愛がってきた間柄です。そんな晴子自身も心に傷を抱えていますが、ちょっと風変わりで訳ありな質屋の店主という役どころ。ユニークなキャラクターなので新鮮な気持ちで演じています。</p>
<p>ドラマは両親の殺害事件の真相解明と、エピソード毎の事件の捜査とが絡み合って目が離せない展開です。生きていく上で癒えない心の傷とどう向き合っていくのか、家族とは。真相が明らかになった先にあるものをぜひ見届けて頂けたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■中条あやみ</strong></p>
<p>初めて台本を読んだとき、物語の軸となる田鎖兄弟の過去が幾重にも重なり、どんどんミステリーが深まっていく構造がとても面白いと感じました。台本を読み進めると、伏線が至る所に散りばめられており、何度も読み返したくなるような謎解き感覚を楽しめる作品です。</p>
<p>私が演じる詩織は、真面目でせっかち、そして「数字のみを信じる」と言い切るほど仕事熱心で出世欲のあるキャラクターです。以前から大ファンで憧れの存在の井川さんと今回ご一緒できて、今ではすっかり「井川沼」にハマっています（笑）。</p>
<p>真と詩織が、ちぐはぐな関係からどのようにバディとしての距離を縮めていくのか、その過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。また、青委署のメンバーの「わちゃわちゃ感」とシリアスな事件とのギャップも本作の魅力ですので、ぜひ注目してください。</p>
<p>金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』はTBS系にて4月より毎週金曜22時放送。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9349_03_logo_0126-2-780x520.jpg" title="(C)TBSスパークル／TBS（撮影：加藤春日）" /><pubDate>2026-01-28T07:05:13+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>虐待教師は“真実”なのか？ 綾野剛主演『でっちあげ　～殺人教師と呼ばれた男』が2週連続第1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286400/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>日本で初めて教師による児童への虐めが認定された体罰事件が題材</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】なんとも恐ろしい映画だ。Netflixの「日本の週間TOP10（映画）」（1月12日～1月18日）で2週連続1位となっているのが、綾野剛主演の『でっちあげ　～殺人教師と呼ばれた男』だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/267619/">亀梨和也は「恐怖」の映画と相性抜群!? 『でっちあげ』と『事故物件』で示したスター性と貪欲さ</a></p>
<p>2003年のとある雨の夜。小学校教諭・薮下誠一（綾野剛）は児童・氷室拓翔（三浦綺羅）の自宅を訪ねた。家庭訪問にやってきたとは思えぬ横柄な態度の薮下に、拓翔の母・律子（柴咲コウ）は少し恐れを感じているようだ。薮下は、拓翔の素行の悪さを伝え、さらには律子の祖父がアメリカ人だと聞くと、平然と人種差別的発言をした。そして、場面は小学校の教室へ。薮下は児童の前で拓翔に暴言を吐き、体罰を加えた。非道で残忍な教師の姿に、怒りを覚えない人はいないだろう。</p>
<p>保護者の氷室律子は、息子への体罰を理由に薮下を告発。この事件を嗅ぎつけた週刊誌の記者・鳴海三千彦（亀梨和也）は、実名報道に踏み切った。“史上最悪の殺人教師”は、マスコミの標的となり、誹謗中傷にさらされ、停職処分を受ける。</p>
<p>さらに、律子を擁護する大勢の人々が大弁護団を結成し、民事訴訟へと発展。当然、律子側が勝訴するものと思われたが、法廷で薮下は衝撃の発言をする。「でっちあげ」だと。</p>
<p>本作は、約20年前に日本で初めて教師による児童への虐めが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、三池崇史監督のメガホンにより映画化したものだ。</p>
<h2><strong>“殺人教師”として糾弾される過程が恐ろしい</strong></h2>
<p>冒頭のシーンを見ると、薮下は最悪の教師である。ただ、これは律子が語った経緯だ。薮下からすれば、ある日突然にわけもわからぬ状況に置かれて、教師人生を奪われてしまったのである。そして、事件を知った記者が正義感から実名報道をしてセンセーショナルに報道したことで、“史上最悪の殺人教師”が出来上がっていく。この経緯が恐ろしい。</p>
<p>ヘラヘラしながら児童に暴力をふるう薮下と、打ちのめされながらも虐待を否定し続ける少し気弱そうな薮下、それぞれの“真実”を演じ分けた綾野剛の演技に目を見張る。律子役の柴咲コウは、冒頭と後半ではまるで印象が違い、「こういう人、いるかもしれない」と思わせる不気味さがある。薮下を追い詰める記者を演じた亀梨和也や、薮下を理性的に支える弁護士役の小林薫の好演も光る。そして、拓翔を演じた三浦綺羅は、見ていてかわいそうになるほどだ。</p>
<h2><strong>今こそ見るべき考えさせられる作品</strong></h2>
<p>事実がよくわからないまま、一方の“真実”だけが認められ、世論を味方につけ、一人の人間が社会的に抹殺されていく。この教師だけでなく、誰にだって起こる可能性がある。しかも、何かあればSNSで瞬時に拡散されたり、一部を意図的に切り取った内容を“真実”とされることもある今の世の中ならなおさらのことだ。“真実”とは何かを考えさせられる、見ごたえのある映画である。（文：K）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／1月12日～1月18日】<br />
1位『でっちあげ　～殺人教師と呼ばれた男』<br />
2位『教場 Reunion』<br />
3位『ひゃくえむ。』<br />
4位『ブラックジャック』<br />
5位『THE RIP』<br />
6位『マッチング』<br />
7位『モンスターハンター』<br />
8位『劇場版 呪術廻戦 0』<br />
9位『怪物』<br />
10位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/top10_en_japan_films__1_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第1位『でっちあげ　～殺人教師と呼ばれた男』" /><pubDate>2026-01-26T17:34:50+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ムン・サンミンが“彼女一筋の年下彼氏”を魅力たっぷりに演じるラブコメ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286388/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“年上女性×年下男性”の醍醐味が味わえる『深夜２時のシンデレラ』</strong></h2>
<p>同名の人気ウェブ漫画を原作としたラブコメドラマ『深夜２時のシンデレラ』を紹介。現実主義で有能な女性、ユンソ（シン・ヒョンビン）は、年下で部下のジュウォン（ムン・サンミン）と交際中。しかし、ユンソはジュウォンが財閥の息子だと知り、彼の母親から家柄の差を理由に交際を猛反対されたため、別れを決心する。しかも、ユンソは彼の母親から手切れ金まで受け取ってしまい、わざと嫌われるような行動を取るのだった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/235333/">口説きにくる年下男子を演じたムン・サンミンに胸キュン！ 偽装結婚をめぐるラブコメディ</a></p>
<p>だが、ジュウォンはそんなことはおかまいなしに彼女へのアプローチを続ける。愛よりお金を選ぶクールな彼女と、ロマンチストな彼の愛の行方は？</p>
<h2><strong>別れを前提にした恋人同士のやりとりが切ない！</strong></h2>
<p>ユンソは最初、手切れ金のことは言わずにジュウォンに別れを切り出すのだが、二人の間では何の問題もなかっただけに、別れるしんどさが突きつけられる。何十回と食事を共にすることで想いを断ち切る決心をする二人。辛い料理とホラー映画が大の苦手だったジュウォンがユンソに合わせて克服した過程を振り返り、逆に思い出にふける姿は見ていて切なかった。</p>
<h2><strong>ジュウォンの兄夫婦のサポートが絶妙！</strong></h2>
<p>ジュウォンからユンソとのことで相談を受け、瞬時に母親の差し金だと気づいたジュウォンの兄。自身も同じような目に遭い、飛行機内で見合いをした女性と結婚したのだった。とりあえずユンソの気持ちを取り戻すために、“嫉妬させる”“わざと冷たくする”作戦を提案し、見事に彼女の気持ちを揺さぶることになるのは凄い。別居婚だった兄の嫁も加わって二人のキューピットをつとめる姿に温かさを感じた。</p>
<h2><strong>実力派女優＆次世代ライジングスターの共演！</strong></h2>
<p>彼の幸せを願って身を引く決心をするヒロインを演じたシン・ヒョンビンは、1986年生まれの女優で、2010年に映画デビュー。ドラマ『財閥家の末息子～Reborn Rich~』などに出演している。</p>
<p>一方、彼女の気持ちを取り戻そうとする年下彼氏を演じたムン・サンミンは、2000年生まれのモデル・俳優。ドラマ『ウエディング・インポッシブル』などで人気となり、KBSの人気音楽番組『ミュージックバンク』のMCとしても活躍中だ。</p>
<h2><strong>お酒に弱いジュウォンをかばうユンソに胸キュン！</strong></h2>
<p>普通のラブコメドラマとはひと味違い、「別れよう」という切なさから始まる本作。ある意味どん底から始まるものの、ジュウォンがユンソのチームに配属されるという出会いを経て、鬼上司として有名だったユンソに必死についていく姿に健気さを感じた。そして、お酒に弱いジュウォンが飲み会で男性社員たちにもっと飲むように促され、困っている彼の代わりにユンソが飲む姿がなんともかっこいい！ そんなユンソをジュウォンが徐々に好きになっていくのも見ていて納得できた。</p>
<p>また、高校生の弟と幸せそうに暮らすユンソが、両親から壮絶な虐待を受けていた不遇な少女時代の回想シーンは胸に迫るものがあった。そんな彼女だからこそ、真のシンデレラになってくれることを願わずにはいられない。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286388/?gallery=2">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『深夜２時のシンデレラ』は、CSホームドラマチャンネルにてベーシック初放送。<br />
2026年1月13日より放送中。毎週、火曜、水曜、午後3時15分～（他）<br />
https://www.homedrama-ch.com/series/18284</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/b638e19ed40df2c07ad7234a79d35d4f-780x559.jpg" title="『深夜２時のシンデレラ』(C)Coupang Corp." /><pubDate>2026-01-26T16:30:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>堂本光一の“プライベート旅”が反響！ AIと倫理、実在の両親殺害事件を描いた作品も話題に 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286361/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">堂本光一×井上芳雄のロンドン<span>2</span>人旅に密着した番組『<span>INTERMISSION</span>』、窪田望監督のドキュメンタリー『<span>AI</span>が消し去る声』、香港映画界を席巻した実話法廷スリラー『正義廻廊』。エンターテインメントの枠を超え、「人生」「倫理」「正義」という重いテーマに踏み込んだ作品が大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>堂本光一×井上芳雄、ロンドン2人旅に密着　人生の節目で語られる“舞台人の本音”</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">堂本光一と井上芳雄がプライベートで<span>2</span>人旅をする番組『堂本光一<span>×</span>井上芳雄<span> INTERMISSION</span>』が、日本テレビで<span>3</span>月<span>7</span>日深夜にダイジェスト版放送、<span>Hulu</span>で全<span>6</span>話独占配信されることが決定した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>KinKi Kids</span>としてデビューし、帝国劇場の名作ミュージカル『<span>SHOCK</span>』シリーズで日本演劇界を牽引してきた堂本光一は、<span>2024</span>年末に『<span>Endless SHOCK</span>』を完走し、<span>2025</span>年には「<span>DOMOTO</span>」への改名を控えるなど、大きな転機を迎えている。一方、井上芳雄は『エリザベート』『モーツァルト！』など数々の名作に出演し、日本ミュージカル界のトップスターとして活躍を続けてきた存在だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな<span>2</span>人が旅先に選んだのは、世界有数の演劇の街・ロンドン。行き先や食事を自分たちで決めながら過ごす<span>“2</span>人きりの時間<span>”</span>に密着し、舞台人としての矜持やこれまで、そしてこれからについて語り合う。劇場巡りやパブでの語らいなど、普段は見られない素顔にも迫る。</p>
<p style="font-weight: 400;">堂本は「芳雄くんとミュージカルを見られるのが楽しみ」と語り、井上も「ロンドンで思う存分語り合おう！」と意気込みを明かした。人生の節目に立つ<span>2</span>人が紡ぐ、特別な<span>“</span>インターミッション<span>”</span>に注目したい。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286159/">・堂本光一「たくさん迷惑かけると思うけど…」井上芳雄とロンドンへ<span>2</span>人旅！『<span>INTERMISSION</span>』配信決定</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>AIと倫理の最前線を問う　窪田望監督作『AIが消し去る声』5冠達成の理由</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">アーティスト・窪田望が監督したドキュメンタリー作品『<span>AI</span>が消し去る声』が、ドイツで開催される国際映画祭<span>Berlin Indie Film Festival</span>のショートドキュメンタリー部門で最優秀監督賞を受賞した。本作はこれまでに<span>5</span>つの国際アワードを獲得し、日本国内でも映画祭上映やトークイベントを通じて注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作がテーマとするのは、「<span>AI</span>社会の背後に潜む分類の暴力性」。生成<span>AI</span>の現場で問題視されがちな<span>“5</span>本指にならない手<span>”</span>という現象を起点に、それを単なるエラーとして修正する行為の裏側に、排斥されてきたマイノリティの存在があるのではないかという問いを投げかける。窪田は、生まれつき<span>5</span>本指ではなく暮らす裂手症の当事者やその家族、医療従事者への取材を通して、<span>AI</span>の進化の影で無自覚に進む排除の構造を浮かび上がらせた。</p>
<p style="font-weight: 400;">国際的評価を受けた本作は、日本でも東京ドキュメンタリー映画祭で上映され、<span>AI BB TOKYO 2025</span>では特別上映とトークイベントを実施。上映後には「<span>AI</span>と倫理」をテーマに観客とのディスカッションが行われ、結論を急がず問い続けることの重要性が共有された。<span>AI</span>時代における倫理と共生を静かに、しかし鋭く問う一作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285773/">・<span>5</span>本指じゃない人間は、<span>AI</span>にとってエラー？ 思いがけず浮かび上がらせた裂手症の事例から<span>AI</span>時代の問いを考える</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>判決は本当に正しかったのか？ 実在事件を描く衝撃作『正義廻廊』</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">実際に起きた〈両親殺害バラバラ事件〉とその裁判を映画化した香港発の衝撃作『正義廻廊』が、ついに日本に上陸する。俳優陣の緻密なアンサンブルと、見る者を追い詰める演出・編集が高く評価され、「香港国際映画祭 最優秀男優賞」をはじめ、「香港電影金像奨 新人監督賞・編集賞」を受賞。さらに同賞で<span>13</span>部門にノミネートされ、香港映画界を席巻した話題作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語の基となったのは、<span>2013</span>年に香港・大角咀で発覚した凄惨な事件。高齢の両親が殺害・切断され、冷蔵庫や弁当箱から遺体が発見されたことで世論を震撼させた。犯行は決定的と思われたが、共犯者の否認によって裁判は混迷を極め、すでに判決が下った今もなお「本当に正しかったのか」という疑念が残されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、その裁判の攻防をスリリングに描き、観客自身を“陪審員”の立場へと引き込む法廷ダークスリラー。残酷描写により香港では<span>R18+</span>指定となりながらも大ヒットを記録し、同レーティング映画史上最高興収を達成した。司法制度と真実を問いかける、重厚で挑発的な実話映画だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285913/">・実在の両親殺害バラバラ事件を描写…残酷表現で<span>R18</span>指定となった衝撃作</a></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/6cef2a46bea7c75bb8f0a0e499daa830-780x520.jpg" title="堂本光一" /><pubDate>2026-01-26T12:28:39+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>電子決済に戸惑い、逆ギレする老人──75歳の新人監督が突きつける老いと尊厳、そして最後の選択</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286166/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>第2弾のクランクインも決定した新ジャンル〈シニア・ノワール〉</strong></h2>
<p>75歳にして初の長編映画監督デビューを果たす司慎一郎が、“老人たちの視点”でフィルムノワールを描いた新ジャンル〈シニア・ノワール〉映画『枯れ木に銃弾』。2026年2月20日より全国順次公開される本作より、その世界観を鮮烈に伝える予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284323/">・絶望の末に富裕層襲撃へ 75歳監督のデビュー作に充満する社会への怒り</a></p>
<p>75歳で初の長編監督デビューを果たした司慎一郎が、自身の人生と真正面から向き合い完成させた本作。高度経済成長を支えてきた世代が、社会から静かに切り離されていく現代を背景に、老いと尊厳、そして最後の選択を描いた作品だ。</p>
<p>物語の中心にいるのは、東京の下町で暮らす老夫婦。長く「普通に生きてきた」彼らは、現金主義も通用しない機械化された社会の中で、次第に居場所を失っていく。自分たちは、もう価値のない存在なのか——。その問いを抱えながら、ふたりは静かに、しかし確かな最後の反抗へと踏み出していく。</p>
<p>主人公・山西喜一郎を演じるのは鷲田五郎。妻・あかね役には田所ちさ。抑制された演技と、言葉にならない沈黙の積み重ねが、老いた夫婦の時間と感情をリアルに立ち上げる。</p>
<p>司監督は本作を、単なる犯罪劇ではなく、“老人のためのノワール映画”＝シニア・ノワールとして位置づけている。体力も社会的立場も失いつつある人間が、それでも人生と向き合い、花を咲かせようともがく姿を、フィルムノワールの語法で描き出す。年齢に夢の限界はないというメッセージは、声高に語られるのではなく、一本の物語として静かに提示される。</p>
<p>今回解禁となる予告編は、老夫婦が並んで食卓を囲む、ごくありふれた朝の風景から始まる。買い物をし、湯に浸かり、1日をやり過ごす。長く「普通に生きてきた」ふたりの、静かで穏やかな日常が丁寧に積み重ねられていく。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『枯れ木に銃弾』予告動画解禁！！2月20日公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NAf8c_wee4U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>しかし次の瞬間、「炸裂するシニア・ノワール」のテロップとともに銃声が鳴り響き、世界は一変する。「昨日まで普通に生きていたのに」──その言葉に重なるのは、仕事でミスをして「コスパを考えてよ」と職場の若者の上司に突き放される喜一郎の姿。コンビニでは電子決済ができず、ふたりは時代から取り残されたかのように立ち尽くす。</p>
<p>「時代が、社会が、おらたちを拒絶する」。そうテロップとともに映し出されるのは、容赦なく追い詰められていく現実だ。尽きていく金、止まらない妻・あかねの咳、そして闇に沈む部屋。電気は、ある日突然止められる。「こんなはずじゃなかった」という言葉とともに、喜一郎は銃を構える。</p>
<p>そしてラストに掲げられるのは、「おらたちの今日は みんなの明日だ」という一文だ。老いと貧困、尊厳をめぐるこの物語が、今を生きる私たち自身の問題であることを、強い余韻とともに突きつける予告編となっている。</p>
<p>さらに、返り血を浴びた老夫婦の新たな場面写真も公開。穏やかな日常から一線を越えたふたりの姿は、本作が描く“シニア・ノワール”の行き着く先を強く印象づけるカットとなっている。</p>
<p>あわせて、司慎一郎監督による第2弾〈シニア・ノワール〉長編映画のクランクインも決定した。75歳での初監督作にとどまらず、同ジャンルを継続的に描いていく意志を示すものとして、今後の動向にも注目が集まる。</p>
<p>『枯れ木に銃弾』は2026年2月20日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/c14d13faab8779cda4b3bc6734220f26-780x521.jpg" title="(C)ビジョンワン" /><pubDate>2026-01-25T17:09:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ユク・ソンジェが一人二役で魅了するファンタジーロマンス時代劇が1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286355/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>初恋の彼に悪神が憑依!?『鬼宮（ききゅう）』</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門より、1位の『鬼宮（ききゅう）』に注目！ 祖母の力を受け継いで強い霊力を持つヨリは、ある日、故郷を離れていた初恋相手のユン・ガプと再会する。二人は漢陽へと旅立つが、彼が何者かに襲われて命を落としてしまう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/248026/">ユク・ソンジェ主演、貧乏高校生が金持ちと入れ替わる下剋上ファンタジー！</a></p>
<p>すると、なぜかガプの体に、ヨリに付きまとっている悪神のカンチョリが憑依してしまう。亡き恋人の体からカンチョリを追い出そうとするヨリだが、カンチョリは抜け出すことができない。やがて、ガプの魂が王宮を呪う鬼に囚われていると知ったヨリは、悪鬼と戦ううちに、憎んでいるはずのカンチョリにも惹かれ始めていることに気付く。ただ、ガプの魂を取り戻すということは、カンチョリと別れることを意味していた。ヨリ、死んでしまったガプ、悪神カンチョリ、奇妙な三角関係の行方は？</p>
<h2><strong>ソンジェとジヨンが「2025 SBS演技大賞」最優秀演技賞を受賞</strong></h2>
<p>ユン・ガプと憑依した後の悪神カンチョリの一人二役を演じたのは『ゴールデンスプーン』のユク・ソンジェ。真面目な検書官（コムソグァン）であるガプと口が悪いが憎めない悪神カンチョリを、コミカルかつ麗しく演じ分けている。ヒロインのヨリを演じたのは『朝鮮弁護士カン・ハンス～誓いの法典～』のキム・ジヨンで、揺れる恋心や鬼と戦う強さを可憐に表現した。</p>
<p>同じ体に二人の人物、といえば、男女の魂が入れ替わってしまうタイムスリップ時代劇『哲仁王后（チョルインワンフ）俺がクイーン!?』が浮かぶが、同作の演出を務めたユン・ソンシクが『鬼宮（ききゅう）』の演出も務めている。『哲仁王后～』は最高に面白い作品だったが、『鬼宮（ききゅう）』も完成度の高さが韓国でも大きな話題となった。昨年末に発表された「2025 SBS演技大賞」でも『鬼宮』は大健闘し、ミニシリーズ＜ヒューマン・ファンタジー部門＞の女性最優秀演技賞をキム・ジヨンが、男性最優秀演技賞をユク・ソンジェが獲得している。</p>
<p>時代劇、ファンタジー、同じ体で別の人物という奇妙さ、さまざまな面白さが詰まった韓流ロマンスを楽しみたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 1月14日～1月20日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『パンチドランク・ウーマン ?脱獄まであと××日?』<br />
4位『【推しの子】』<br />
5位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
6位『名探偵コナン』<br />
7位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
8位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』<br />
9位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
10位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』</p>
<p>【Hulu 1月14日～1月20日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『BULL／ブル』<br />
3位『FBI：インターナショナル』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』<br />
6位『シカゴ P.D.』<br />
7位『フレンズ』<br />
8位『シカゴ・ファイア』<br />
9位『神の雫/Drops of God』<br />
10位『ビバリーヒルズ高校白書／青春白書 (HD) 』</p>
<p>【Hulu 1月14日～1月20日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
8位『DOCUMENTARY of AKB48』<br />
9位『プラネット・ダイナソー』<br />
10位『ライド with ノーマン・リーダス』</p>
<p>【Hulu 1月14日～1月20日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう) 』<br />
2位『美女と純情男』<br />
3位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
4位『この結婚は社内秘で』<br />
5位『深夜2時のシンデレラ』<br />
6位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
7位『わたしの完璧な秘書』<br />
8位『度華年 The Princess Royal』<br />
9位『トンイ』<br />
10位『奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い』</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/8b7dccdeda82472dad9a9d96f2ba9a68-780x439.jpg" title="『鬼宮 (ききゅう) 』Huluで配信中(C) SBS" /><pubDate>2026-01-25T16:46:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>観客が震えた“戦場の90分”！ 元兵士の実体験を極限まで再現した『ウォーフェア』が洋画実写1位</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286176/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>元兵士の記憶から生まれた戦争の現実が見る者の感覚を支配する</strong></h2>
<p>『シビル・ウォー　アメリカ最後の日』（24年）で国家の分断と内戦をリアルに描き、議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現した『ウォーフェア 戦地最前線』。A24製作のもと、前作を超える圧倒的な没入感に挑んだ本作が、TOHOシネマズ日比谷ほか全国330館で公開され、週末の動員ランキングで洋画実写作品第1位、総合ランキングでも第4位となる大ヒットスタートを切った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279372/">・元自衛官の“戦闘”とPTSDを描く『火の華』が満席＆喝采！ 防衛強化ムードの今、初日にスタンディングオベーション</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=eaCzcsfcVhY">・【動画】『シビル・ウォー』監督、戦場を再現するという狂気／映画『ウォーフェア 戦地最前線』舞台裏映像</a></p>
<p>2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディでアルカイダ幹部の監視および狙撃任務に就いていた。ところが、事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如として全面衝突が勃発する。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するも、さらなる攻撃を受け、現場は地獄と化していく。</p>
<p>混乱の中、本部との通信を絶たれた通信兵メンドーサ、そして指揮官のエリックは部隊への指示を完全に失い、皆から信頼されていた狙撃手エリオット（愛称：ブージャー・ブー〈「鼻くそブー」の意〉）は爆撃によって意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守れずパニックに陥る者──。彼らは、逃げ場のないウォーフェア（＝戦闘）から、いかにして脱出するのか。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="絶賛上映中！『ウォーフェア 戦地最前線』ミリタリー識者も驚きのポイント4選！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9rK5wyamYnE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本作は、メンドーサ監督が所属していた米軍特殊部隊での実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。</p>
<p>その圧倒的なリアリティに衝撃を受けた海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現（Wall Street Journal）」「地獄を描くことに躊躇がない（EMPIRE MAGAZINE）」「神経をすり減らすほどの衝撃。他の戦争映画とは一線を画す（NPR）」など、大絶賛の声で迎えられた。さらには、The Hollywood reporterが本作を、アカデミー賞作品賞へのノミネートを予想し注目が集まっている。</p>
<p>日本での興行成績は、公開初日の1月16日〜18日までの累計で、6万5608名、興行成績9718万4020円を突破。週末は、都内で特にDolby Cinema（R）（ドルビーシネマ）／Dolby Atmos（R）（ドルビーアトモス)の回が賑わいを見せ、30代～５0代のミドル層・映画ファン中心の来場で盛り上がった。土日には夫婦、カップル、友人などの複数人連れ立っての来場も多く見受けられ、幅広い層にリーチ。「必ず劇場で体感すべき映画」として、その評価と熱量が着実に広がっている。</p>
<p>『ウォーフェア 戦地最前線』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/eefdf642240233cfb2e59e31fc5d9727-780x545.jpg" title="(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-01-25T12:12:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』日本映画初の快挙　米アカデミー賞メイクアップ＆ヘアスタイリング賞ノミネート</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286312/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>観客動員1370万人、興行収入193億円を突破し（2026年1月18日まで）、歴代興行収入ランキングにて邦画実写No1を達成した吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』。その勢いは国内のみならず、ついにアメリカで開催される第98回アカデミー賞のメイクアップ＆ヘアスタイリング賞に日本映画として初めてノミネートされるに至った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286272/">・『罪人たち』史上最多16部門、日本映画『国宝』が快挙！ 第98回アカデミー賞ノミネーション発表</a></p>
<h2><strong>歌舞伎シーンでのメイク、かつらへの評価</strong></h2>
<p>メイクアップ＆ヘアスタイリング賞は、映画でのメイクアップとヘアスタイリングの技術を称える部門で、2018年『ウイストン・チャーチル／ヒトラーから世界を救った男』、2020年『スキャンダル』で日本出身のカズ・ヒロ氏が受賞したことでも知られている。</p>
<p>現地時間1月10日にロサンゼルスで行われたアカデミー協会公式イベントBake Offに参加。イベントでは、『国宝』の50年に渡る人物像の作り方や、歌舞伎の鬘や白塗りの歴史などについて、現地の映画業界に携わる人々に語り、大きな反響を得た。</p>
<p>第98回アカデミー賞授賞式は、現地時間3月15日にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。</p>
<p>以下、李相日監督と豊川京子（ヘアメイク）、日比野直美（歌舞伎メイク）、西松忠（歌舞伎床山）のコメント。</p>
<p><strong>■李相日（監督）</strong></p>
<p>この映画は、当初の予想を遥かに超えて逞しく育った。</p>
<p>その美しさは、アメリカをはじめ世界の人々までを魅了し、我々に大いなる驚きと喜びを与えてくれた。</p>
<p>中でもオスカーのノミネートは格別で、最上の喜びだ。なんて親孝行な子なんだろう。生まれてくれてありがとう。</p>
<p><strong>■豊川京子（ヘアメイク）、日比野直美（歌舞伎メイク）、西松忠（歌舞伎床山）</strong></p>
<p>アメリカのアカデミー賞にノミネートされたことは本当に喜ばしい限りです。</p>
<p>他作品のヘア&amp;メイキャップがとても素晴らしかったのでノミネートされたことは素晴らしいです。</p>
<p>この映画には欠かせない歌舞伎シーンでの白塗りのメイク、歌舞伎かつらが評価されたことを喜ばしく思います。</p>
<p>そして50年間の人生の流れの表現も評価して頂けたことがとても嬉しいです。</p>
<p>この作品に携われたことを幸せに思います。監督、プロデューサー、全スタッフ、そしてキャストの皆様に感謝致します。ありがとうございました。</p>
<p>『国宝』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/KH_honp_RGB-780x1104.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2026-01-25T08:01:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>井川遥、40代でこの美しさ…美人女優ランキング1位に納得の声</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286184/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>タレントパワーランキングから、20代は今田美桜、30代は佐々木希、40代は井川遥が1位に</strong></h2>
<p>「タレントパワーランキング」より20代・30代・40代の美人女優ランキングが発表。20代では今田美桜、30代では佐々木希、40代では井川遥がランキング1位に輝いた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286492/">・井川遥「ちょっと風変わりで訳ありな…」</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/tag/%e4%bb%8a%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%a1%9c/page/2/">・今田美桜が演じる「花咲舞」に注目集まる！ 新シリーズがHulu月間ランキングの上位に</a></p>
<p>テレビやCMできらびやかに輝く女優の中で「美人といえば？」と聞かれると誰を想像するだろうか。「今勢いがある美人女優を知りたい！」という人のために、「タレントパワーランキング」より独自のデータに基づいた2025年最新データの美人女優ランキングが年代別に発表された。</p>
<p>20代美人女優ランキングでは、1位に今田美桜、2位に中条あやみ、3位に佐々木舞香（=LOVE）がランクインした。</p>
<p><span>30代部門で1位に輝いた</span>今田美桜は、2025年前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを演じるなど、次々に話題作への出演を果たし、今まさにオファーが後を絶たない女優の一人。ルックスだけでなく、その演技力も高い評価を受けている。第一生命やリクルート「タウンワーク」、キリンビール「晴れ風」など、数々のCMにも出演しており、露出度・注目度ともに抜群だ。</p>
<p>30代美人女優ランキングでは、1位に佐々木希、2位に北川景子、3位に新木優子がランクインした。</p>
<p><span>30代部門で1位に輝いた</span><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">佐々木希</span></span><span>は、</span><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">岸井ゆきの</span></span><span>と</span><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">宮沢氷魚</span></span><span>がダブル主演を務める映画『</span><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">佐藤さんと佐藤さん<span>』</span></span></span><span>（25年）で、居酒屋に勤める吉田リサ役を演じている。さらに、2025年春スタートのNHKニュース解説番組『週刊情報チャージ！チルシル』ではレギュラーとして出演し、女優業にとどまらない活躍を見せている。</span></p>
<p>40代美人女優ランキングでは、1位に井川遥、2位に香里奈、3位に深田恭子ランクインした。</p>
<p>40代部門で1位に輝いた井川遥は、堺雅人主演の映画<span>『</span>平場の月<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal"><span>』</span></span></span>（25年）で、35年ぶりに再会した主人公と静かに心を通わせていくヒロインを好演。年齢を重ねるほどに深みを増す美しさと存在感は、今なお色あせることがない。</p>
<p>引用元：<a href="https://tpranking.com/">「タレントパワーランキング」by 株式会社アーキテクト　</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/30193c98575c846110196ed2398229f6-rotated-1-780x1170-1.jpg" title="井川遥" /><pubDate>2026-01-25T07:47:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>8歳の少女はなぜ奴隷にされたのか——映画『奴隷の島』が暴く、いまも終わらない現実</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286139/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>少女の解放をめぐる小さな希望と、世界が直視すべき真実を描く衝撃作が上映</strong></h2>
<p>世界のウチナーンチュや日系移民が制作した映画を特集上映する「Cinema at Sea 2026 ― 特集上映『Homecoming』」が、2026年2月20日から28日まで、沖縄県・那覇市を中心に開催される。本特集上映より、オープニング作品およびクロージング作品が発表され、あわせてメインビジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286139/?gallery=2">・現代の奴隷制度に焦点を当てたドキュメンタリー映画『奴隷の島』ほか上映作品の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285247/">・未婚の母や性被害者を“隔離”し強制労働…アイルランドに実在したマグダレン洗濯所の闇に向き合う『決断するとき』</a></p>
<p>「Homecoming」と題した本特集上映では、沖縄ハワイ移民125周年を記念したプログラム「ハワイ特集」をはじめ、前回好評を博した沖縄に関連する注目作を集めた「オキナワパノラマ」などのプログラムを通して、世界で活躍する日系人の里帰りを飾る。多彩なプログラムを通じて、さまざまなルーツや旅の軌跡、共通の未来に触れ、世界の人々が再びつながる機会を創出することで、沖縄が環太平洋地域における新たな国際文化交流の拠点となることを目指す。</p>
<p>オープニング作品は、インドネシアのスンバ島に今なお残る現代の奴隷制度に焦点を当てたドキュメンタリー映画『奴隷の島（英題：Slave Island）』。本上映がアジア・プレミアとなる。</p>
<p>本作は、人権に対する視野を広げることを目的としたオランダの映画祭「Movies That Matter Festival」で世界初公開され、ベルギーのドキュメンタリー映画祭「DOCVILLE」にて審査員賞を受賞した。インドネシアで長年、搾取と抵抗の物語を撮り続けてきたベルギー人映画監督ジミー・ヘンドリックスと、インドネシアの活動家ジェレミー・ケワンが共同監督を務めている。</p>
<p>人身売買事件の調査中、地元活動家のジェレミー・ケワンは、先祖伝来の奴隷所有権を強く信じるマランバのシャーマンと出会う。そんな中、奴隷にされていた8歳の少女が姿を現す。地元の伝統では、アタの人々は代々マランバの主人に仕え、死後は主人とともに埋葬されるとされている。元奴隷の助けを借り、奴隷所有者や族長、そして自身の信念と幾度となく対立しながら、ジェレミーはついに少女の解放を勝ち取る。それは人身虐待との闘いにおける小さな勝利かもしれないが、島の女王はいまなお数百人の奴隷を所有しており、彼らは解放の日を待ち続けている。</p>
<p><strong>■ジミー・ヘンドリックス共同監督コメント</strong></p>
<p>日本映画には、その静かな力強さと緻密さにいつも心を打たれてきました。小津のような映画作家は、空間やリズム、沈黙によって、言葉では表せない感情をいかにして浮かび上がらせることができるかを示しています。その感性は、私がスンバ島で体験してきたものとどこか近いと感じます。そこでは風景や間（ま）が、語られる言葉以上のものを抱え込み、苦しみが尊厳と隣り合わせに存在しています。日本の観客の皆さんにとって、『Slave Island』が人間的なレベルで共鳴し、レジリエンス（回復する力）や道徳的な曖昧さ、そしてあらゆる社会の内側に潜む影について考えるきっかけとなることを願っています。</p>
<p>クロージング作品は、パプアニューギニア初のアカデミー賞国際長編映画賞公式出品作となった『ブカおじさんの話（英題：PAPA BUKA）』。本上映がジャパン・プレミアとなる。</p>
<p>本作は、パプアニューギニアとインドによる初の合作長編映画であり、同国として初めてアカデミー賞国際長編映画賞への出品作に選出され、パプアニューギニア映画史に名を刻んだ。主演のパパ・ブカを演じるのは、オーストラリア統治下の植民地時代にパプアニューギニア政府の要職を担ったシネ・ボボロ。演技初挑戦ながら、同国の歴史と文化に深く結びついたその存在が、パパ・ブカという人物像に強い説得力を与えている。</p>
<p>第2次世界大戦中、パプアニューギニアで戦ったインド兵士たちの忘れ去られた物語を探し求め、2人のインド人歴史家が旅に出る。ココダ・トラック沿いの村に暮らす年老いた賢明な戦争経験者の導きを受けながら、語られてこなかった歴史と個人的な覚醒、そして戦争の残響に満ちた道行きが描かれていく。</p>
<p>特別上映では、尚玄主演の日米インドネシア合作映画『LONE SAMURAI』が日本初公開される。古典的なサムライ叙事詩を、ジョシュ・C・ウォーラー監督の極私的な視点から再構築した本作。尚玄が演じる年老いた侍を主人公に、最小限の台詞と喚起力に富んだ映像表現によって、孤独、贖罪、そして伝統と生存の狭間で揺れ動く価値観を描き出す。ハワイで撮影された『CAMINO』など、ジャンル横断的な作品で知られるウォーラー監督が描く物語は、強烈なアシッド・トリップのような展開を経て、削ぎ落とされたチャンバラ・アクションによる最終決戦へと突き進んでいく。</p>
<p><strong>■Cinema at Sea &#8211; 公式アンバサダー：尚玄コメント</strong></p>
<p>先日発表しました通り、「Cinema at Sea」は新たな形にリニューアルいたしました。今年度は本祭ではありませんが、「Homecoming」と題し、世界のウチナーンチュや日系移民が制作した映画を特集上映いたします。沖縄に関連する作品も加え、「Cinema at Sea」ならではの充実したラインナップとなっております。また、私が主演を務めたアメリカ映画『LONE SAMURAI』も日本初公開を迎えることとなり、大変嬉しく思っております。今年も映画を通して人と人が繋がり、語り合える九日間を、皆さまとご一緒できましたら幸いです。</p>
<p>あわせて、メインビジュアルが公開された。本年度のビジュアルはsachigraが担当する。本年度のテーマである「Homecoming」にあわせ、記憶や物語が行き交うように、波と風が揺らめく温かなビジュアルに仕上がっている。</p>
<p><strong>■sachigraコメント</strong></p>
<p>巡る、繋がる、帰る。</p>
<p>白い点の流れは海流のように、<br />
生き物たちが故郷へと戻っていく動きを思わせます。<br />
水彩のにじみや色の重なりには、<br />
波や風、そして記憶や物語が行き交うイメージを重ねています。</p>
<p>暖色の色彩には、<br />
帰る場所のあたたかさや、<br />
人を迎え入れる空気感を込めました。</p>
<p>HOMECOMING ―</p>
<p>生き物たちが遠い旅から戻ってくるように、<br />
私たちもまた、それぞれの大切な場所へ帰っていく。</p>
<p>おかえりなさい。</p>
<p>「Cinema at Sea 2026 ― 特集上映『Homecoming』」は、那覇市ぶんかテンブス館テンブスホール他にて2026年2月20日〜28日開催。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/SI_Still_01-780x411.jpg" title="『奴隷の島（英題：Slave Island）』" /><pubDate>2026-01-24T17:08:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>堂本光一「たくさん迷惑かけると思うけど…」井上芳雄とロンドンへ2人旅！『INTERMISSION』配信決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286159/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>改名、舞台の終幕を経て次へ進む堂本と盟友・井上が語り合う素顔の2人旅</strong></h2>
<p>堂本光一と井上芳雄のプライベート2人旅に密着する番組『堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION』が、日本テレビにて3月7日深夜にダイジェスト版放送、Huluにて全6話独占配信されることが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282848/">・堂本光一「僕でいいんですか?!」 ジャン・レノ役を日本版で担当、驚きと喜びのカメオ出演</a></p>
<p>1991年に芸能活動を開始し、1997年にKinKi KidsとしてCDデビューした堂本光一。2000年には、日本演劇界の殿堂・帝国劇場でミュージカル『SHOCK』シリーズをスタートさせ、以降、エンターテインメントの第一線を走り続けてきた。2024年末に『Endless SHOCK』が幕を下ろし、2025年7月には「KinKi Kids」から「DOMOTO」へ改名。大きな節目を越え、次なるステージへと歩みを進めている。</p>
<p>そんな堂本と旅をするのは、日本ミュージカル界のトップスター・井上芳雄。2000年、ミュージカル『エリザベート』で皇太子ルドルフ役を演じデビュー。高い歌唱力と圧倒的な存在感で、数々のミュージカルや舞台を中心に活躍してきた。『モーツァルト！』『エリザベート』『ナイツ・テイル』など話題作を重ね、古典から新作まで幅広い作品で存在感を発揮。近年は舞台にとどまらず、ドラマや音楽活動など、活躍の場を広げている。</p>
<p>そんな2人が今回の旅先に選んだのは、ロンドン。ロンドンといえば、世界屈指の演劇・ミュージカルの中心地として知られるウェスト・エンドだ。本番組では、行き先や食事などを2人自身が自由に選びながら過ごす、短くも濃密な“2人きりの時間”に密着。これまで見ることのなかったプライベートな素顔にも迫っていく。お酒好きとしても知られる堂本と井上が、劇場文化と深く結びついたパブバーを訪れる場面もあるかもしれない。ここでしか聞けない真剣な語らいから素の表情まで、過去・現在・未来をつなぐ人生のインターミッションが描かれる。</p>
<p>さらに、旅立ちを前にした2人からコメントも到着。堂本は今回のイギリス旅で楽しみなことについて、「演劇が盛んな場所でステージに立つ気持ちを共有できる芳雄くんとミュージカルを見ることもとても楽しみです」と語る。一方の井上も、「ロンドンで思う存分語り合おう！」と、相棒・堂本への想いを明かした。</p>
<p>果たして、2人はロンドンでのプライベートな旅をどのように楽しむのか。</p>
<p><strong>■堂本光一コメント</strong></p>
<p><strong>──今回のイギリス旅で楽しみなことは？</strong></p>
<p>自分としては旅が得意ではなく、番組になるのか？と不安もあるのですが、芳雄くんと一緒なら安心ですし、素でいられると思います。演劇が盛んな場所でステージに立つ気持ちを共有できる芳雄くんとミュージカルを見ることもとても楽しみです。</p>
<p><strong>──プライベートでも親交の深いお2人、旅に向けてお互いへひとことお願いします。</strong></p>
<p>たくさん迷惑かけると思うけど、嫌いにならないでね（笑）。</p>
<p><strong>■井上芳雄コメント</strong></p>
<p><strong>──今回のイギリス旅で楽しみなことは？</strong></p>
<p>光一くんと旅ができること自体が楽しみでなりません。しかもその場所がロンドンで、一緒に劇場にも行ける！ 乾杯もできる！ 最高です。</p>
<p><strong>──プライベートでも親交の深いお2人、旅に向けてお互いへひとことお願いします。</strong></p>
<p>日本ではいつも時間に追われていてなかなかゆっくり話すこともできないので、その分ロンドンで思う存分語り合おう！ 今までのことはもちろん、未来の話も。</p>
<p>『堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION』ダイジェスト版は、日本テレビにて3月7日深夜放送。Huluオリジナル『堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION』（全6話）は、Huluにて2026年3月7日より独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/6cef2a46bea7c75bb8f0a0e499daa830-780x520.jpg" title="堂本光一" /><pubDate>2026-01-24T07:14:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『罪人たち』史上最多16部門、日本映画『国宝』が快挙！ 第98回アカデミー賞ノミネーション発表</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286272/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『国宝』が日本映画として初のメイクアップ＆ヘアスタイリング賞候補に</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">第<span>98</span>回アカデミー賞のノミネーションが<span>22</span>日（現地時間）に発表され、『罪人たち』が史上最多となる<span>16</span>部門でノミネートされ、<span>2</span>部門でショートリスト入りしていた『国宝』が日本映画として初めてメイクアップ＆ヘアスタイリング賞にノミネートされた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284710/"><span>・『国宝』が席巻、『タンゴの後で』『10DANCE』も注目集める　2025年注目記事まとめ</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;">ライアン・クーグラー監督のオリジナル脚本でヴァンパイア・ホラー『罪人たち』は作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門をはじめ<span>16</span>ノミネーションを得て、これまで『イヴの総て』『タイタニック』『ラ・ラ・ランド』が持っていた<span>14</span>ノミネーションの最多記録を塗り替える快挙だ。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">また、『ブゴニア』で主演女優賞、プロデューサーとして作品賞でもノミネートされたエマ・ストーンは女性として史上初の同一作品で演技賞と作品賞の候補者となった。また、女性として史上最年少（<span>37</span>歳）で7度目のオスカー・ノミネーションを達成した。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">メイクアップ＆ヘアスタイリング賞候補作で『<span>The Smashing Machine</span>（原題）』ではアカデミー賞2冠でのカズ・ヒロもノミネートされた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">今回は<span>25</span>年ぶりに新たなカテゴリー、キャスティング賞が設置され、作品賞候補にもなった5作がノミネートされている。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">映画芸術科学アカデミー会員による投票は<span>2</span>月<span>26</span>日（現地時間）に始まり、<span>3</span>月<span>5</span>日（現地時間）に締め切られ、結果は3月<span>15</span>日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される授賞式で発表される。</p>
<p style="font-weight: 400;">ノミネーションは以下の通り。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>作品賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『ブゴニア』<br />
『<span>F1(R)</span>／エフワン』<br />
『フランケンシュタイン』<br />
『ハムネット』<br />
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<br />
『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『シークレット・エージェント』<br />
『センチメンタル・バリュー』<br />
『罪人たち』<br />
『トレイン・ドリームズ』<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>主演男優賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">ティモシー・シャラメ（『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』）<br />
レオナルド・ディカプリオ（『ワン・バトル・アフター・アナザー』）<br />
イーサン・ホーク（『<span>Blue Moon/</span>原題』）<br />
マイケル・<span>B</span>・ジョーダン（『罪人たち』）<br />
ヴァグネル・モウラ（『シークレット・エージェント』）</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>主演女優賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">ジェシー・バックリー（『ハムネット』）<span><br />
</span>ローズ・バーン（『<span>If I Had Legs I&#8217;d Kick You</span>』）<span><br />
</span>ケイト・ハドソン（『<span>Song Sung Blue/</span>原題』）<span><br />
</span>レナーテ・レインスヴェ（『センチメンタル・バリュー』）<br />
エマ・ストーン（『ブゴニア』）</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>助演男優賞</strong><span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ベニシオ・デル・トロ（『ワン・バトル・アフター・アナザー』）<span><br />
</span>ジェイコブ・エロルディ（『フランケンシュタイン』）<span><br />
</span>デルロイ・リンドー（『罪人たち』）<br />
ショーン・ペン（『ワン・バトル・アフター・アナザー』）<span><br />
</span>ステラン・スカルスガルド（『センチメンタル・バリュー』）<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>助演女優賞</strong><span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">エル・ファニング（『センチメンタル・バリュー』）<span><br />
</span>インガ・イブスドッテル・リッレオース（『センチメンタル・バリュー』）<span><br />
</span>エイミー・マディガン（『<span>WEAPONS </span>ウェポンズ』）<span><br />
</span>ウンミ・モサク（『罪人たち』）<span><br />
</span>テヤナ・テイラー（『ワン・バトル・アフター・アナザー』）</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>監督賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>クロエ・ジャオ（『ハムネット』）<br />
ジョシュ・サフディ（『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』）<br />
</span><span>ポール・トーマス・アンダーソン（『ワン・バトル・アフター・アナザー』）<br />
</span><span>ヨアキム・フォン・トリアー（『センチメンタル・バリュー』）<br />
</span><span>ライアン・クーグラー（『罪人たち』）</span><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>脚本賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>Blue Moon</span>（原題）』<span><br />
</span>『シンプル・アクシデント 偶然』<br />
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<span><br />
</span>『センチメンタル・バリュー』<span><br />
</span>『罪人たち』<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>脚色賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『ブゴニア』<span><br />
</span>『フランケンシュタイン』<span><br />
</span>『ハムネット』<span><br />
</span>『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『トレイン・ドリームズ』</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>撮影賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『フランケンシュタイン』<span><br />
</span>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<span><br />
</span>『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『罪人たち』<br />
『トレイン・ドリームズ』<span></span><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>編集賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>F1(R)</span>／エフワン』<span><br />
</span>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<span><br />
</span>『ワン・バトル・アフター・アナザー』<span><br />
</span>『センチメンタル・バリュー』<br />
『罪人たち』<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>美術賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『フランケンシュタイン』<br />
『ハムネット』<span><br />
</span>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<span><br />
</span>『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『罪人たち』<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>キャスティング賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『ハムネット』<span><br />
</span>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<span><br />
</span>『ワン・バトル・アフター・アナザー』<span><br />
</span>『シークレット・エージェント』<br />
『罪人たち』<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>衣裳デザイン賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『アバター：ファイヤー・アンド・アッシュ』<span><br />
</span>『フランケンシュタイン』<span><br />
</span>『ハムネット』<br />
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<span><br />
</span>『罪人たち』</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>メイクアップ＆ヘアスタイリング賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『フランケンシュタイン』<br />
『国宝』<span><br />
</span>『罪人たち』<span><br />
</span>『スマッシング・マシーン』<span><br />
</span>『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>作曲賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『ブゴニア』<span><br />
</span>『フランケンシュタイン』<span><br />
</span>『ハムネット』<br />
『ワン・バトル・アフター・アナザー』<span><br />
</span>『罪人たち』<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>主題歌賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">「<span>Dear Me</span>」（『<span>Diane Warren: Relentless（</span>原題）』）<span><br />
</span>「<span>Golden</span>」（『<span>KPOP</span>ガールズ！ デーモン・ハンターズ』）<span><br />
</span>「<span>I Lied to You</span>」（『罪人たち』）<span><br />
</span>「<span>Sweet Dreams of Joy</span>」（『<span>Viva Verdi!（</span>原題）』）<br />
「<span>Train Dreams</span>」（『トレイン・ドリームズ』）</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>視覚効果賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『アバター：ファイヤー・アンド・アッシュ』<span><br />
</span>『<span>F1(R)</span>／エフワン』<span><br />
</span>『ジュラシック・ワールド 復活の大地』<br />
『ロスト・バス』<span><br />
</span>『罪人たち』</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>音響賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>F1(R)</span>／エフワン』<span><br />
</span>『フランケンシュタイン』<span><br />
</span>『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『罪人たち』<span><br />
</span>『<span>Sirat</span>』</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>国際長編映画賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『シークレット・エージェント』（ブラジル）<span><br />
</span>『シンプル・アクシデント 偶然』（フランス）<span><br />
</span>『センチメンタル・バリュー』（ノルウェー）<span><br />
</span>『<span>Sirat</span>』（スペイン）　 <span><br />
</span>『<span>The Voice of Hind Rajab</span>』（チュニジア）</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>長編ドキュメンタリー賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>The Alabama Solution</span>（原題）』<span><br />
</span>『あかるい光の中で』<span><br />
</span>『<span>Cutting Through Rocks</span>（原題）』<span><br />
</span>『<span>Mr. Nobody Against Putin</span>（原題）』　<span><br />
</span>『パーフェクト・ネイバー：正当防衛法はどこへ向かうのか』<span><br />
</span><span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>短編ドキュメンタリー映画賞</strong><span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">『あなたが帰ってこない部屋』<span><br />
</span>『<span>Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud</span>（原題）』<br />
『<span>Children No More: Were and are Gone</span>（原題）』<span><br />
</span>『<span>The Devil is Busy</span>（原題）』<span><br />
</span>『<span>Perfectly a Strangeness</span>（原題）』</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>長編アニメーション映画賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>ARCO</span>／アルコ』<span><br />
</span>『星つなぎのエリオ』<span><br />
</span>『<span>KPOP</span>ガールズ<span>! </span>デーモン・ハンターズ』<br />
『アメリと雨の物語』<span><br />
</span>『ズートピア<span>2</span>』<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>短編実写映画賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>Butcher&#8217;s Stain</span>（原題）』<span><br />
</span>『<span>A Friend of Dorothy</span>（原題）』<br />
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』<span><br />
</span>『<span>The Singers</span>（原題）』<span><br />
</span>『<span>Two People Exchanging Saliva</span>（原題）』<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>短編アニメーション映画賞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『バタフライ』<span><br />
</span>『<span>Forevergreen</span>（原題）』<br />
『<span>The Girl Who Cried Pearls</span>（原題）』<span><br />
</span>『リタイア・プラン』<br />
『<span>3</span>人姉妹』</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/534219b2eaa4a1f6ddad34f851c7a9c8-780x520.jpg" title="『国宝』(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2026-01-23T20:08:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>塩野瑛久&#038;渡邊圭祐、目黒蓮を追い詰める刺客に!? 『SAKAMOTO DAYS』に出演決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286113/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>伝説の殺し屋・坂本を追い詰める✕一派の刺客役が解禁</strong></h2>
<p>Snow Manの目黒蓮が主演を務める人気漫画の実写映画化『SAKAMOTO DAYS』より、伝説の殺し屋・坂本（目黒）の命を狙う集団・✕（スラー）一味のキャストが発表。トナカイ頭の不死身サイボーグ・鹿島役を塩野瑛久、透明スーツの姿なき奇襲者・勢羽夏生役を渡邊圭祐が演じることが明らかになった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283038/">・目黒蓮、最強の“ふくよか殺し屋”に変身！『SAKAMOTO DAYS』特報で超絶アクション披露</a></p>
<p>原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部（デジタル版含む）を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」（2025年8月時点）。</p>
<p>“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。</p>
<p>主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、＜推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本＞と、＜本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本＞という、対照的な二面性を体現する。</p>
<p>さらに、坂本（目黒）の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩。また先日には、坂本の頼れる（？）仲間である陸少糖（ルー・シャオタン）役を横田真悠、眞霜平助（ましも・へいすけ）役を戸塚純貴が演じることも発表された。</p>
<p>メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』（20年）で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。</p>
<p>劇中では、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織【日本殺し屋連盟（通称：殺連）】を壊滅させるため、「殺し屋殺し」を目的とした狂気的な事件が多発。犯人は現場に必ず「✕印」を残すことから、「✕（読み方：スラー）」と呼ばれている。今回、そんな謎の「✕」に仕え、坂本の前に立ちはだかる最凶の敵を演じるキャスト2名が解禁された。</p>
<p>口元には×印、耳元まで皮膚をツギハギに縫われ、全身に武器を仕込んだ改造人間・鹿島を演じるのは、NHK大河ドラマ『光る君へ』で一条天皇役を務め注目を集め、ドラマ『魔物（마물）』『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』など話題作への出演が続く塩野瑛久。</p>
<p>現在放送中の火曜ドラマ『未来のムスコ』（TBS系）では吉沢将生役としてレギュラー出演中で、さらに3月には映画『ゴールデンカムイ　網走監獄襲撃編』の公開も控えるなど、注目度は急上昇。そんな塩野が、本作では普段トナカイの被り物をかぶるという、作中でもひときわインパクトのあるビジュアルで、とある殺し屋集団を率いる鹿島を演じる。</p>
<p>塩野は、「原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした」と、驚きのオファーに高鳴る胸中を明かした。</p>
<p>被り物をして演技をするシーンもある中、「詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います」と役作りについて語り、さらに「因みに鹿島の被り物は&#8221;鹿&#8221;ではなく&#8221;トナカイ&#8221;です」と、重要な“注意事項”を添えてコメントを締めくくっている。個性豊かなキャラクターが揃う本作の中でも、強烈な存在感を放つ塩野演じる鹿島に注目したい。</p>
<p>一方、鹿島（塩野）にアルバイトとして雇われ、着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋・勢羽夏生（せば・なつき）を演じるのは渡邊圭祐。</p>
<p>『恋愛禁止』、NHK大河ドラマ『光る君へ』、『財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜』で主演を務めるほか、『八犬伝』（24年）、映画『女神降臨』シリーズ（25ん円）への出演、さらに2026年には『ほどなく、お別れです』、初単独主演作『2126年、海の星をさがして』の公開も控えるなど、話題作への出演が途切れることはない。</p>
<p>ジャンルを問わず欠かせない存在となっている渡邊が今回挑むのは、気だるさをまとった「やる気ゼロ」の勢羽というキャラクター。脱力感の奥にどこか狂気をはらんだ独特の雰囲気を放つ勢羽を演じきる。</p>
<p>渡邊は、「コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです」と語り、福田監督が手がける本作と、目黒演じる坂本への期待を寄せる。</p>
<p>続けて「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」と、勢羽というキャラクターに向き合った役作りについても明かした。渡邊がこだわり抜いて体現する、“無気力な殺し屋”という相反する要素を併せ持つ勢羽夏生に期待が高まる。</p>
<p>さらに、✕一派のキャラクタービジュアルも大公開。その中には、鹿島と勢羽が仕え、虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行する最凶の敵・✕の姿も含まれている。まるで防犯カメラ越しに捉えられたかのようなビジュアルは、ミステリアスで不穏な雰囲気を漂わせ、その正体はいまだ謎に包まれたままだ。✕とは一体何者なのか。そして、この謎多きキャラクターを演じるのは誰なのか。</p>
<p><strong>◆塩野瑛久（しおの・あきひさ）＊福田雄一監督作品初参加</strong></p>
<p>原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。 ぜひ劇場でご覧ください。因みに鹿島の被り物は&#8221;鹿&#8221;ではなく&#8221;トナカイ&#8221;です。</p>
<p><strong>◆渡邊圭祐（わたなべ・けいすけ）</strong></p>
<p>今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/bb3b645806f85cb8965798e01ceff8dc-780x497.jpg" title="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" /><pubDate>2026-01-23T12:13:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>羊文学が鳴らす“生き抜く覚悟” 柳楽優弥主演『九条の大罪』の主題歌「Dogs」が心を撃つ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286052/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2>アウトローたちの生き様を包み込むロックアンセムが誕生</h2>
<p>柳楽優弥を主演に、松村北斗（SixTONES）を共演に迎え、国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」の作者である真鍋昌平の最新作を実写化したNetflixシリーズ『九条の大罪』。本作の主題歌に、羊文学の書き下ろし楽曲「Dogs」が決定し、作詞・作曲を手がけた塩塚モエカよりコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278150/">・柳楽優弥・SixTONES松村北斗が真鍋昌平の人気作実写化に挑戦！ Netflixシリーズ『九条の大罪』</a></p>
<p>真鍋昌平による同名原作漫画は、2020年10月より「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、現在までに単行本は15巻を刊行。累計発行部数は400万部を超える話題作だ。</p>
<p>半グレ、ヤクザ、前科持ち——厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人（くじょう・たいざ）。どんな加害者や犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士と呼ばれる存在だが、「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、道徳上許しがたい悪人であっても依頼人を擁護する。</p>
<p>果たして九条の正義とは何なのか。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで、現代社会の“真実の物差し”を揺さぶる物語が、ついに実写シリーズ化される。</p>
<p>主演を務めるのは柳楽優弥。『浅草キッド』（21年）や『ライオンの隠れ家』（24年）、『ガンニバル』などで多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、九条法律事務所でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。</p>
<p>その九条のもとに、突然イソ弁（居候弁護士の略）として働くことになった東大卒の若く優秀なエリート弁護士・烏丸真司を演じるのは松村北斗だ。</p>
<p>弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長だが裏社会とつながり、九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を敵視する嵐山刑事を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。</p>
<p>監督を務めるのは、『花束みたいな恋をした』（21年）や『罪の声』（20年）、『カルテット』（17年）など、数々の話題作を世に送り出してきた土井裕泰に加え、山本剛義、足立博。脚本は『正直不動産』『ハコヅメ～たたかう！交番女子～』の根本ノンジが担当し、『逃げるは恥だが役に立つ』『罪の声』の那須田淳がプロデューサーを務める。クライムサスペンスジャンルで大ヒットを記録した『地面師たち』を生み出したNetflixと、初のタッグを組む。</p>
<p>そして今回、本作の主題歌を羊文学が担当することが明らかになった。昨年、5thアルバム『D o n&#8217; t L a u g h I t O f f』をリリースし、ライブ活動においては、日本武道館2daysと大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアー、さらに初のヨーロッパツアーを行うなど、グローバルな舞台へと活躍の場を広げている羊文学。今年2月からは、1年半ぶりとなる全国ツアー「SPRING TOUR 2026」の開催も決定している実力派バンドだ。</p>
<p>主題歌は、羊文学が本作のために書き下ろした楽曲「Dogs」。本作『九条の大罪』が描く、人間の内奥に潜むダークさや現代社会の歪みを掬い取り、物語に登場する多様なアウトローたちの存在を象徴するかのようなタイトルとなっている。</p>
<p>作詞・作曲を手がけた塩塚モエカは、「力強い人たちの話なのに、どこか淡々と低い温度で表現されているところがリアルで好きでした。単行本のラストにはいつも真鍋先生の呟きが書いてあって、その文章からもやりきれない人間味を感じていたので、私も曲を作るにあたり、心の中の色々な扉を開けて向き合いたい作品だなと感じました」と原作との出会いを振り返る。</p>
<p>さらには「命は、授かってしまったからには、誰のせいにもできないです。だからこそ、必死に転がって生きていくしかない、ということについて書きました。作品と自分の過去を照らし合わせ、歯を食いしばるような気持ちで作りました。作中に何度も出てくる、自分の人生、自分で決めな、というメッセージが好きで歌詞に入れました」と、楽曲に込めた自身の想いを語る。</p>
<p>歌詞には「生ぬるい覚悟じゃ先はないね／やんのか、逃げるか／自分で決めな」と、まさに九条が依頼人に問いかける言葉が反映されている。さらに、楽曲内にはバンドとして“原点回帰”を意識した部分もあることが明かされており、期待はますます高まる。</p>
<p>また、本作プロデューサーの那須田淳は、羊文学の起用理由について「ヒリヒリした世界でも秘めたあつい熱量をもって、社会のカウンターに生きる人たち、そんななかでも青春にもがく彼／彼女たちの応援歌というかアンセムになる歌とサウンド。そんな分厚いロックチューンを作り出してくれる唯一無二のアーティストが羊文学さんだと思いお願いしました」とコメント。</p>
<p>続けて「鋭くエッジの効いた、疾走感、熱量、サウンドの厚みと透明感、ボーカルと歌詞のキレ。バンドだからこそのロックチューンに大感動しました。欲しかったもの全てがそこにある感覚です」と、書き下ろされた楽曲についても言及している。</p>
<p>あわせて、羊文学の新たなアーティスト写真も公開された。気になる楽曲音源は、近日解禁予定の『九条の大罪』初の予告映像とともに公開される予定だ。続報にぜひ期待したい。</p>
<p>さらに、3月25日に楽曲の配信リリースが決定した。1月20日より、Apple MusicおよびSpotifyにてPre-Add／Pre-Saveがスタートしている。</p>
<p>配信リンク：https://fcls.lnk.to/Dogs</p>
<p><strong>■羊文学：塩塚モエカ　コメント全文</strong></p>
<p><strong>──作品（原作・映像化）に対する感想。</strong></p>
<p>力強い人たちの話なのに、どこか淡々と低い温度で表現されているところが、リアルで好きでした。単行本のラストには、いつも真鍋先生の呟きが書いてあって、その文章からも、やりきれない人間味を感じていたので、私も曲を作るにあたり、心の中の色々な扉を開けて向き合いたい作品だなと感じました。</p>
<p><strong>──楽曲にどのような思いを込めましたか？</strong></p>
<p>命は、授かってしまったからには、誰のせいにもできないです。だからこそ、必死に転がって生きていくしかない、ということについて書きました。作品と自分の過去を照らし合わせ、歯を食いしばるような気持ちで作りました。作中に何度も出てくる、自分の人生、自分で決めな、というメッセージが好きで歌詞に入れました。</p>
<p><strong>──今回の楽曲制作で新たに挑戦したことはありますか？</strong></p>
<p>挑戦ではないかもしれませんが、作っていたら変な拍子になってしまって、それをタイトな踊れる感じに仕上げられたことが、この曲の好きなところです。ヒリヒリしたサウンドが好きなのですが、そこも突き詰められたかなと思います。<br />
曲の持つエモーショナルな部分は、原点回帰という感じで、やっていて楽しかったです。</p>
<p><strong>■プロデューサー：那須田淳　コメント全文</strong></p>
<p><strong>──起用理由について。</strong></p>
<p>原作の魅力的なテイストである、静的な描写に滲み出る動的な、心の中のパッションに魂を込めてくれるような主題歌をイメージしていました。ヒリヒリした世界でも秘めたあつい熱量をもって、社会のカウンターに生きる人たち、そんななかでも青春にもがく彼/彼女たちの応援歌というかアンセムになる歌とサウンド。そんな分厚いロックチューンを作り出してくれる唯一無二のアーティストが羊文学さんだと思いお願いしました。</p>
<p><strong>──完成楽曲について。</strong></p>
<p>鋭くエッジの効いた、疾走感、熱量、サウンドの厚みと透明感、ボーカルと歌詞のキレ。バンドだからこそのロックチューンに大感動しました。欲しかったもの全てがそこにある感覚です。3月25日からの配信でお楽しみ頂きたいですが、このドラマのテーマにドンピシャな歌詞とサウンドです。なかでもここ！と言いたいのですが（言いたい!!）、でもまだ言えなくてすみません。ドラマでは、第10話のエンディングでもお楽しみ頂けます！ イントロもタイトルバックを盛り上げてくれています。私も毎日この楽曲を聴き、心を奮い立たせています。背中を押してくれる応援歌として、ドラマと一緒に楽しんでください。</p>
<p>Netflixシリーズ『九条の大罪』は2026年春よりNetflix世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/3ab5f9882ae23cbda764ce4cee69011d-780x520.jpg" title="羊文学" /><pubDate>2026-01-22T17:11:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>椎名林檎の歌声が照らす、江戸の芝居町に生きた人々の誇りと反骨——『木挽町のあだ討ち』の粋な余韻</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286004/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>源孝志監督が惚れ込んだ1曲「人生は夢だらけ」が、物語のラストを鮮やかに彩る</strong></h2>
<p>柄本佑を主演、渡辺謙を共演に迎え、永井紗耶子による小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』。本作の主題歌に椎名林檎の楽曲「人生は夢だらけ」が決定し、あわせて同楽曲を使用した主題歌スペシャルムービーが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277135/">・柄本佑×渡辺謙、初共演で仕掛ける“江戸の仇討ち”——事件に隠された驚愕の物語とは</a></p>
<p>原作は、2023年に第169回直木賞と第36回山本周五郎賞をダブル受賞した傑作時代小説。江戸の芝居町で語り草となった大事件をめぐる物語は、時代考証の確かさと登場人物のリアルな感情描写が各方面から高く評価され、江戸の世界へと引き込まれる見事なストーリー展開で多くの読者を魅了した。</p>
<p>さらに、芝居小屋を舞台にした人情劇でありながら、その巧みな構成力も称賛され、「このミステリーがすごい！2024年版」国内編や「ミステリが読みたい！2024年版」国内篇など、数多くのミステリーランキングにランクイン。2025年には歌舞伎として舞台化され、大好評のうちに千秋楽を迎えている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『木挽町のあだ討ち』主題歌スペシャルムービー◤2026年2月27日（金）公開◢" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CHHLJCIYIkU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その一部始終は多くの人々に目撃され、美談として語り継がれることとなる。</p>
<p>それから1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くうちに、次第に浮かび上がってくる真実。果たして仇討ちの裏に隠された「秘密」とは何か。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた——。</p>
<p>主演を務めるのは、『きみの鳥はうたえる』（18年）で数々の映画賞に輝き、その類稀な表現力で見る者を魅了し続ける実力派俳優・柄本佑。仇討ちに隠された真実に迫る田舎侍・加瀬総一郎を演じる。</p>
<p>共演には、日本映画界屈指の名優・渡辺謙。総一郎が訪れる芝居小屋「森田座」の中心人物であり、仇討ちを成し遂げたその裏で密かに謀略を巡らせていた黒幕の立作者・篠田金治を重厚かつミステリアスに演じる。</p>
<p>さらに、仇討ちを遂げた若者・菊之助には長尾謙杜、主人を殺した男・作兵衛には北村一輝。加えて、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子ら実力派キャストが集結する。</p>
<p>このたび、本作の主題歌に、椎名林檎の楽曲「人生は夢だらけ」が決定した。粋で雅な世界観「江戸の華×椎名林檎」。時代を超えて響き合う魂の共演が実現した。</p>
<p>CM楽曲としても知られる「人生は夢だらけ」は、椎名林檎が作詞・作曲した提供楽曲をセルフカバーし、アルバム『逆輸入 〜航空局〜』（17年）に収録された人気曲。ミュージカル調の華やかさとジャズの洗練されたリズムが融合し、椎名ならではの独特な音の運びと緻密なサウンドが強い印象を残す。幕が上がった瞬間の高揚感と、芝居のクライマックスを思わせる最高潮の賑わいが、人生の陰影や自由と束縛、過去の経験や迷いまでも包み込むような、明るく力強いエネルギーを放っている。</p>
<p>一歩足を踏み入れれば、そこは絢爛豪華で極彩色の美しさに満ちた江戸の世界。様式美を極めた彼女の歌声は、人生という名の舞台で歌舞伎の見得を切るかのような、堂々たる色気と豊かな感情表現に溢れており、五感で体感する極上のエンターテインメント作品に仕上がっている。</p>
<p>本作のエンディングに「人生は夢だらけ」を据えた理由について、椎名の長年のファンである源孝志監督は、「とりわけ歌詞の言葉の選び方、置き方がたまらなく好きだ。散文的でありながら物語を内包するうねりがあり、文学的なのだが血や体液のような生な残り香が漂う」と語り、「陰と陽、表現者として多面的なところもリスペクトせざるを得ない」とした上で、「この『人生は夢だらけ』は“陽”の椎名林檎の魅力を感じさせる最たるもので、陽を浴びる大通りを、高らかに、堂々と歌いながら歩いていくような曲だ」とコメントしている。</p>
<p>さらに『木挽町のあだ討ち』を「世間からドロップアウトし、生き甲斐を求めて（食うためだけではない！）芝居小屋に流れ着いた人間たちの物語」と位置づけ、「江戸という大都会で最下層と蔑まれながら、観客の前で束の間の夢を作り上げて見せる矜持、反骨と誇り。いわば日本の歴史の中で初めて現れた『自覚ある自由人』だと私は思っている」と語る。</p>
<p>そして、「そんな彼らが武家社会の不条理に対して“一発かます”痛快さを楽しんでもらい、『いやぁ〜 面白かったね。気分いい』と言いながら映画館を出て行ってもらいたかった――それが、私がこの曲をエンディングテーマに望んだ理由です」と、その想いを明かしている。</p>
<p>あわせて解禁された主題歌スペシャルムービーは、菊之助と作兵衛による衝撃的な仇討ちの場面から始まり、約1年半後、主人公・総一郎が芝居小屋・森田座を訪れるシーンへと展開していく。森田座の人々との出会い、仇討ち当日の事情聴取、菊之助とそれぞれの人物との関わりが断片的に映し出され、事件の裏に隠された“もう一つの物語”が少しずつ浮かび上がっていく。</p>
<p>覚悟を決めた菊之助の表情に、「良かろうだろうが古い物は尊い」「それは人生 私の人生 誰の物でもない」「奪われるものか 私は自由」といった歌詞が重なり、主題歌「人生は夢だらけ」とともに、物語が辿り着く余韻を感じさせる映像に仕上がっている。芝居小屋に集った人々の物語が紡がれていく様を、ぜひ劇場で体感してほしい。</p>
<p><strong>■源孝志監督</strong></p>
<p>私は椎名林檎さんの長年のファンである。彼⼥の楽曲のどこが好きかと問われると「全部」、としか⾔えないのだが、とりわけ歌詞の言葉の選び方、置き方がたまらなく好きだ。散文的でありながら物語を内包するうねりがあり、文学的なのだが血や体液のような生な残り香が漂う。それを彼⼥が声にして歌うとゾワゾワっとさせられるハメになる。陰と陽、表現者として多⾯的なところもリスペクトせざるを得ない。この「人生は夢だらけ」は、“陽”の椎名林檎の魅⼒を感じさせる最たるもので、陽を浴びる⼤通りを、⾼らかに、堂々と歌いながら歩いていくような曲だ。</p>
<p>『⽊挽町のあだ討ち』は、世間からドロップアウトし、生き甲斐を求めて（⾷うためだけではない！）芝居⼩屋に流れ着いた⼈間たちの物語。江⼾という⼤都会で最下層と蔑まれながら、観客の前で束の間の夢を作り上げて⾒せる矜持、反⾻と誇り。いわば⽇本の歴史の中で初めて現れた「⾃覚ある⾃由⼈」だと私は思っている。</p>
<p>そんな彼らが武家社会の不条理に対して“⼀発かます”痛快さを楽しんでもらい、「いやぁ〜 ⾯⽩かったね。気分いい」と⾔いながら映画館を出て⾏ってもらいたかった。それが、私がこの曲をエンディングテーマに望んだ理由です。椎名さん、ありがとうございました。</p>
<p>『木挽町のあだ討ち』は2026年2月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/475e271bce4d55f31b194c276aa26296-780x1102.jpg" title="(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 (C)2023 永井紗耶子／新潮社" /><pubDate>2026-01-22T11:48:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>アン・ヒョソプ×BLACKPINKジス、世界が壊れる瞬間の選択は!?『全知的な読者の視点から』本編シーン</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286033/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>自らの手で最悪の人生（シナリオ）を書き換えることができるのか？</strong></h2>
<p>アン・ヒョソプを主演に迎え、世界的なヒットコンテンツを実写映画化した『全知的な読者の視点から』より、生き残りを賭けて戦う覚悟を決める本編シーンと場面写真が一挙解禁された。崩落した橋で迫りくる絶体絶命の状況から逃れ、【人生（シナリオ）】を書き換えられるか!?</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286033/?gallery=2">・アン・ヒョソプ主演『全知的な読者の視点から』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>韓国のWeb小説サイト「Mupia（ムンピア）」で連載がスタートすると同時に爆発的な注目を集め、「NAVER WEBTOON」での漫画化を経て、世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。全世界累計25億回以上読まれ、いまや世界的な大ヒットコンテンツとして多くのファンを魅了し続けている。</p>
<p>日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに注目を集め、KADOKAWA刊で単行本（全5巻）が発売。さらにアニメ化の発表も行われるなど、根強い支持を獲得し、今もなお幅広い層のファンを惹きつけている。</p>
<p>そんなモンスターコンテンツが待望の実写映画化。2025年7月に韓国で公開され、初週ランキング1位を獲得した。台湾では歴代韓国映画1位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジア各国でも軒並み大ヒットを記録している。</p>
<p>小説の世界と現実が交錯する異世界を舞台に、唯一その物語を知る青年・ドクシャが、生き残りを懸けたデスゲームへと身を投じる。ゲームさながらの世界観と圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生き抜く人々の葛藤が重なり合い、誰も見たことのない壮大な物語が紡がれていく。</p>
<p>主人公は、実写映画初主演となるアン・ヒョソプ演じるキム・ドクシャ。平凡な会社員であるドクシャは、10年間一途に読み続けてきたWeb小説の連載が終了した日に、その結末に大きく失望する。しかしその日を境に、小説の世界が現実となり、自ら結末を書き換えるため、数々のデスゲームに身を投じることとなる。</p>
<p>今回紹介するのは、悪夢のようなサバイバルの幕開けを映し出した本編映像。ディストピアと化したソウルの街並みを前に唖然とするドクシャをはじめ、ともに小説の世界に迷い込んだ同僚・サンア（チェ・スビン）、そして「シナリオ」内で最初に出会うこととなる軍人・ヒョンソン（シン・スンホ）の姿が映し出される。</p>
<p>崩落しかけた橋の上で立ち尽くしていたのもつかの間、すでにゲームに敗北しゾンビ化した無数の地下鉄乗客に追われ、いきなり絶体絶命の状況からデスゲームの火蓋が切られる。ドクシャは勢い余って立ち向かうも、この時点では“まだ”敵にまったく歯が立たない。この先に待ち構える幾多のサバイバルと仲間たちとの共闘の末、自らの手で最悪の人生（シナリオ）を書き換えることができるのか。この先に予感されるドクシャの成長にも期待が膨らむワンシーンとなっている。</p>
<p>そして、ドクシャと行動を共にする多彩なキャラクターを捉えた場面写真も一挙解禁された。ドクシャが読んでいた小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」の登場人物で、多彩な武器を駆使し、桁違いの強さを持つ謎の存在・ユ・ジュンヒュク（イ・ミンホ）が、映像と同じ橋の上でドクシャと対峙する1枚。小説の結末を書き換えようとするドクシャの前に突如として現れ、「お前に何ができる」と圧倒的な力の差を見せつけ、突き放す場面が写し出されている。</p>
<p>さらに、ドクシャの同僚サンア、軍人のヒョンソンに加え、同じくドクシャの読む小説に登場するキャラクターで、瀕死の状況の中でドクシャに命を救われ、行動を共にすることになるヒウォン（ナナ／AFTERSCHOOL）。ジュンヒュクを“師匠”と呼び、仲間と力を合わせて戦おうというドクシャの提案を冷たく拒絶する高校生・ジヘ（ジス／BLACKPINK）。ドクシャと地下鉄で出会う昆虫好きの少年で、のちに特別な能力を手にするギリョン（クォン・ウンソン）。</p>
<p>ある者は仲間と、ある者は単独で、崩壊したソウルで生き残りを懸けたサバイバルミッションに挑む。それぞれの葛藤と覚悟を映し出した場面写真となっている。</p>
<p>『全知的な読者の視点から』は2026年3月20日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/2e2ce60f2bae2bd1dcb170c024a1e4ae-780x585.jpg" title="(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved." /><pubDate>2026-01-22T08:00:50+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜が誘う、時を超える京都体験！ 太秦映画村が“大人の没入パーク”へリニューアル</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286047/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>伝統ある映画村の魅力を未来へ、オープン初日にはセレモニー登壇</strong></h2>
<p>長尾謙杜（なにわ男子）が、「太秦映画村／UZUMASA KYOTO VILLAGE」の「太秦サポーター」に就任。長尾からコメントが到着した。</p>
<p>2025年に50周年を迎えた東映太秦映画村は、施設全体のフルリニューアルを進めている。2026年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎えるのにあわせ、名称を「太秦映画村／UZUMASA KYOTO VILLAGE」へと変更。「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わる。</p>
<p>映画『レジェンド＆バタフライ』（23年）やドラマ『大奥』などを手がけた東映京都撮影所の美術スタッフが、リアルな江戸時代の町並みを再現するほか、江戸時代の京都を肌で感じられる花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる華道のような文化体験などを展開。また、夜の京都観光も楽しめるよう、ナイト営業も開始する。</p>
<p>今回、「太秦映画村／UZUMASA KYOTO VILLAGE」のアンバサダーとして、長尾謙杜（なにわ男子）が「太秦サポーター」に就任した。3月28日のオープン初日に開催されるセレモニーに登壇するほか、同日に施設内でスタートする「太秦時代劇100年」のイベント公式音声ガイドを務めることも決定した。</p>
<p>長尾は「この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります！」とコメントを寄せた。</p>
<p>「太秦映画村／UZUMASA KYOTO VILLAGE」は2026年3月28日オープン。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/8bf111c51f28cc78b5be09b6cc57ec25-780x1103.jpg" title="(C)Storm Labels Inc." /><pubDate>2026-01-22T07:00:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉澤要人＆雨宮翔、「親友」でいたい気持ちと溢れてしまう恋心 じれったくて愛おしい夜が動き出す</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/286058/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>安心を選びたい航と、まっすぐ想いをぶつける湊。じれキュンBLが胸を締めつける</strong></h2>
<p>吉澤要人（原因は自分にある。）と雨宮翔（GENIC）がW主演するドラマDiVE『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』（読売テレビ系）より、第3話の場面写真とあらすじが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/285555/">・吉澤要人×雨宮翔が描く“じれキュン・ラブコメ” 「同棲して」の一言が、親友という関係を揺るがす</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【吉澤要人＆雨宮翔 Ｗ主演】第3話PR　ドラマDiVE「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」オープニング主題歌「NOW」ver（ &quot;Countdown to Yes&quot; ）" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s1I5Nxn5OoA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本作は、第15回BLアワード2024でラブコメランキング第5位を受賞した大人気BLコミックス（ろじ／リブレ刊）をドラマ化した“じれキュン♡ラブコメディ”。感情が表情に出ないのに言葉と行動はまっすぐな湊と、感情がすぐ顔に出てしまうのに本音は言えない航が、恋愛と友情の狭間で揺れ動くピュアで等身大の姿を描く。</p>
<p>高校の同級生である横井湊（吉澤要人）と中乃航（雨宮翔）は、写真をきっかけに親友となり、大学時代にはルームシェアをしていた。就職を機に北海道へ旅立つ湊を見送った航は、親友との思い出が詰まった空っぽの部屋で、自身の恋心を自覚してしまう。</p>
<p>想いに蓋をするように連絡も取らないまま3年が過ぎた頃、地元の写真館で働く航のもとに、湊が転勤で地元へ戻るという知らせが届く。久しぶりの再会に胸を高鳴らせながらも、あくまで親友でいようと心に決めていた航。しかし、再会早々、その想いは再び溢れ出してしまう。</p>
<p>そして唐突に、湊が放った言葉は——「俺と同棲して」!? 喜びを隠せない一方で、いつか終わるかもしれない「恋人」という関係よりも「親友」であることにこだわる航は、思わずその申し出を断ってしまう。だが湊は、まっすぐな言葉と行動で航に想いをぶつけていく。</p>
<p>W主演を務めるのは、ドラマ初主演となる吉澤要人（原因は自分にある。）と雨宮翔（GENIC）。「恋と友情」という共感を呼ぶテーマを軸に、写真を通して伝える2人だけの愛情表現を爽やかな映像で届ける。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【吉澤要人＆雨宮翔 Ｗ主演】第3話PR　ドラマDiVE「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」エンディング主題歌「オレンジ色の恋空」ver（ &quot;Countdown to Yes&quot; ）" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/o7332O1HCyo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p><strong>■第3話あらすじ</strong></p>
<p>湊（吉澤要人）への「名前のつかない感情」に苦しむ航（雨宮翔）は、写真館の店長の息子（寿昌磨）からの一言をきっかけに、改めて自分の本心と向き合うことになる。</p>
<p>元恋人・香織（平澤由理）との別れを通じて恋の難しさを知った航は、学生時代に湊と過ごした北海道旅行の穏やかな時間を思い出していた。</p>
<p>ヨーグルトの味、じゃれ合う食事、木彫り体験、2人だけの写真展。変わらない日常の延長にあるようなその時間を思い返す中で、航は湊への特別な感情を抱えながらも、失う可能性のある「恋人」より、ずっと安心できる「親友」でいたいと、改めて強く思う。</p>
<p>そんなある夜、久しぶりにイヤホンを分け合いながら歩く2人。昔の思い出と今の時間が重なったその帰り道、湊は再び「やっぱり一緒に住もう」と迫る。しかし航は、以前よりも強くそれを拒む。その理由とは——。</p>
<p>航が放ったある一言によって、2人の関係は再び変化していく。</p>
<p>ドラマDiVE『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』は、読売テレビ系にて毎週月曜1時29分放送。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image001-780x520.jpg" title="(C)ろじ・libre／『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会" /><pubDate>2026-01-21T17:32:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>実在の両親殺害バラバラ事件を描写…残酷表現でR18指定となった衝撃作</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285913/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>実際に起きた〈両親殺害バラバラ事件〉とその裁判を映画化した『正義廻廊』。俳優たちの絶妙なアンサンブルと緊張感あふれる演出・編集で「⾹港国際映画祭 最優秀男優賞」、「⾹港電影⾦像奨 新⼈監督賞・編集賞」受賞、同賞のその他13部⾨でノミネートを果たし、⾹港映画界を席巻した話題作が日本に上陸する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/116665/">・日本犯罪史上最も凄惨なバラバラ殺人事件の現場になったアパートに潜むものとは!?</a></p>
<h2><strong>両親をバラバラにして冷蔵庫や弁当箱に…</strong></h2>
<p>2013年3⽉、⾹港・⼤⾓咀（タイコック）で、高齢の男女の頭部が、2台の冷蔵庫の中から見つかった。</p>
<p>警察の調べで、その息子ヘンリー・チョンは友⼈アンガス・トンと共謀し、両親を殺害、遺体を切断したことが判明した。頭部以外の遺体は、まるで焼き豚のように調理されて、弁当箱入った状態で、ごみ箱の中から発見されたという。</p>
<p>その残虐な〈両親殺害バラバラ事件〉は世論を震撼させた。</p>
<p>⼆⼈の犯⾏は決定的と思われたが、アンガスの否認によってすべてが揺らぎ始める。弁護⼈と検察官の攻防。すでに裁判は結審し、犯⼈は服役しているのに、その判決で正しかったのか、なおも謎が残ると⾔われている事件。観客⾃⾝も陪審員となり、今も蠢く謎に直⾯することになる。</p>
<p>⾹港では⼀部の残酷描写でR18指定（⽇本ではR15）となったが、⼤ヒットし、⾹港R18+映画史上、歴代No1興収という快挙も達成。</p>
<p>今回解禁された⽇本版ビジュアルは、中国返還後もこれまでの司法制度を維持している⾹港の象徴とも⾔える＜法廷弁護⼠や判事が着⽤するかつら（ウィッグ）と法⾐＞、その後ろ姿に被告⼈の⼆⼈を向き合わせた緊張感あるモノクロ写真をメインに、下部に法廷シーンを配置している。</p>
<p>現在の司法制度を守ろうとする⾹港⼈のプライドをも感じさせる、感動の“実話法廷ダークスリラー”だ。</p>
<p>なおも謎が蠢く実際の事件の行方は？</p>
<p>『正義廻廊』は2026年2月27日より全国順次公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/1d53fed5c2dc135b91de05f7d75b64be-780x1101.jpg" title="(C)2022 Word By Word Limited / Mei Ah Film Production Company Limited / the Government of the Hong Kong Special Administrative Region. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-01-20T17:17:38+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ネイキッドドレスもゴージャス！ “3人のジェニファーたち”のゴールデングローブ賞ファッションチェック</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285946/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>うち2人はベンの元妻！ 華やかなジェニファーたち</strong></h2>
<p>【輝けるセレブたち】これからさらなる盛り上がりを見せる賞レースのなかでも、今後に大きな影響を与えるゴールデングローブ賞。1月11日（日本時間12日）に行われた授賞式では、思い思いのファッションに身を包んだセレブたちが大集結しました。そこで今回は、レッドカーペットに彩を添えた3人のジェニファーをピックアップしたいと思います。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285560/">下着にガウン姿なのに、なぜか色気がない──“最低男”演じたティモシー・シャラメ、最年少でゴールデングローブ賞</a></p>
<h2><strong>ボディラインもゴージャスなジェニファー・ロペス</strong></h2>
<p>まずは、“ゴージャスの代名詞的存在”といっても過言ではないジェニファー・ロペス。1986年に映画デビューをはたしてから、今年で40年を迎えますが、年々パワーアップしており、つねに第一線を走り続けています。</p>
<p>そんななか、今回選んだドレスはジャン・ルイ・シェレルの2003年オートクチュールコレクション。身体のラインがはっきりとわかる大胆なネイキッドドレスを身にまとい、鍛え上げられた見事な肉体美を惜しげもなく披露しています。自身のビューティーブランドを立ち上げるなど、美意識の高さはセレブのなかでもトップクラスと言えそうです。</p>
<h2><strong>透け感がセクシーなジェニファー・ローレンス</strong></h2>
<p>続いては、「Die My Love（原題）」で主演女優賞にノミネートをはたしたジェニファー・ローレンス。残念ながら受賞には至らなかったものの、レッドカーペットでの存在感は受賞に等しいといってもいいほどの注目を集めました。</p>
<p>彼女もまたジェニファー・ロペスと同じく、ネイキッドドレスをチョイス。花柄の刺繍が印象的に散りばめられており、セクシーでありながら、上品さも漂わせるジバンシィのドレスを見事に着こなしています。レッドカーペットに華を添える美しさを放ち、会場の視線を釘付けにしました。</p>
<h2><strong>輝きと色気で魅了したジェニファー・ガーナー</strong></h2>
<p>そして3人目は、奇しくもジェニファー・ロペスとはベン・アフレックの元妻という共通点もあるジェニファー・ガーナー。ゴールデングローブ賞には13年振りの参加となりましたが、コン・トリのブラックドレスでシックに決めて登場しました。</p>
<p>33万個ものクリスタルビーズが施されたドレスに合わせて選んだアクセサリーは、フランスの高級ジュエリーブランド「ブシュロン」。3カラットのペアシェイプダイヤモンドを配したペンダントイヤリング、5.01カラットのダイヤモンドとパールを組み合わせたリング、ブルーサファイアが煌めくリングを着用していましたが、どんなドレスにもアクセサリーにも負けない輝きと大人の色気で周囲を魅了しました。</p>
<p>例年同様、今年も豪華なセレブたちで華やかなレッドカーペットとなったゴールデングローブ賞。このあともさまざまなイベントや授賞式が行われますが、次はどんなファッションで私たちを楽しませてくれるのかにも期待したいところです。（文：志村昌美／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285946/?gallery=3">ジェニファー・ロペスの全身ショットはこちら</a></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DTcIupNjlJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DTcIupNjlJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Golden Globes(@goldenglobes)がシェアした投稿</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/lawrence01-780x592.jpg" title="ジェニファー・ローレンス。画像はゴールデングローブ賞の公式instagramより（@goldenglobes）" /><pubDate>2026-01-19T16:56:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ある日息子が死刑囚に…家族の声に耳を傾けるドキュメンタリーが話題 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285959/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">社会の核心に迫る<span>TBS</span>ドキュメンタリー映画祭の最新ラインナップ、<span>10</span>周年の熱狂がスクリーンを席巻する<span>Mrs. GREEN APPLE</span>のライブ＆ドキュメンタリー映画、そしてキリアン・マーフィーが良心と沈黙の狭間を描く主演最新作『決断するとき』。ジャンルもテーマも異なる<span>3</span>作が、それぞれのかたちで<span>“</span>今<span>”</span>を映し出している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>現代社会の核心に迫る衝撃作が集結！ TBSドキュメンタリー映画祭「ソーシャル・セレクション」予告編解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">歴史的事件から現在進行形の社会問題、そして人々の日常やカルチャーの最前線までを描く<span>TBS</span>ドキュメンタリー映画祭が、<span>3</span>月<span>13</span>日より全国<span>6</span>都市で順次開催される。<span>2026</span>年で第<span>6</span>回を迎える本映画祭は、これまで<span>20</span>本以上の作品を劇場公開へと導き、国内外で高い評価を獲得。ドキュメンタリーの<span>“</span>次の一歩<span>”</span>を生み出す場として存在感を高めてきた。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回、新たに解禁されたのは、現代社会の核心に切り込む「ソーシャル・セレクション」<span>5</span>作品の予告編。死刑囚の家族の苦悩を描く『ある日、家族が死刑囚になって<span>―</span>』、タリバンから死刑宣告を受けた女性弁護士の脱出劇を追う『死刑宣告の女性弁護士　アフガンからの脱出』、命の危険にさらされながら真実を伝え続けた記者たちを記録した『強制沈黙～殺される記者たち～』など、重くも目を背けられないテーマが並ぶ。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、日本社会の「受忍」を問い直す『受忍の国　報道<span>1930</span>劇場版』、最新<span>3D</span>技術で特攻の歴史に迫る『特攻の海　～<span>3D</span>が語る<span>80</span>年目の真実～』もラインナップ。社会と向き合う覚悟を観客に突きつける、注目の<span>5</span>作品となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/285714/">・息子が死刑囚に…残された家族は何を思い、どう生き続けてきたのか？『ある日、家族が死刑囚になって―』予告編</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>Mrs. GREEN APPLE、ライブ＆ドキュメンタリー映画が興収20億円突破</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Mrs. GREEN APPLE</span>のライブフィルム『<span>MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE </span>～<span>FJORD</span>～<span> ON SCREEN</span>』と、ドキュメンタリー映画『<span>MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM </span>～<span>THE ORIGIN</span>～』の累計興行収入が<span>20</span>億円を突破した。両作は<span>2025</span>年<span>11</span>月<span>28</span>日より同時公開され、ライブフィルムの<span>IMAX</span>上映を含め、日本人アーティストとして史上初の試みとして注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>FJORD</span>』は、デビュー<span>10</span>周年を迎えた<span>2025</span>年<span>7</span>月に開催された過去最大規模のアニバーサリーライブを収録。配信やライブビューイングも含め、<span>2</span>日間で約<span>35</span>万人以上を動員した圧巻のステージを映画館の大スクリーンで体感できる。一方『<span>THE ORIGIN</span>』は、日本の音楽シーンを牽引する彼らの現在地と未来を見つめ、初めて<span>Mrs. GREEN APPLE</span>に触れる観客にもその魅力が伝わるドキュメンタリーとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">背景には、日本レコード大賞<span>3</span>年連続大賞受賞や、<span>NHK</span>紅白歌合戦での白組トリなど、国民的バンドとしての飛躍がある。<span>2026</span>年元日には新章「フェーズ<span>3</span>」の開幕も宣言され、<span>SNS</span>では期待の声が続出。今回の記録的ヒットは、<span>Mrs. GREEN APPLE</span>が次なるステージへ進む勢いを象徴する出来事と言えそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285432/">・なぜ<span>Mrs. GREEN APPLE</span>の映画は<span>20</span>億円を超えたのか？<span> 10</span>周年と<span>“</span>フェーズ<span>3”</span>の現在地</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>キリアン・マーフィーが問う「助けるべきか、見過ごすべきか」『決断するとき』3月公開</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">アカデミー賞主演男優賞に輝いた『オッペンハイマー』（<span>23</span>年）後、キリアン・マーフィーが次なる挑戦として選んだ意欲作『決断するとき』が、<span>3</span>月<span>20</span>日より全国順次公開されることが決定した。あわせて日本版メインビジュアルと場面写真も解禁され、注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、アイルランドに実在した「マグダレン洗濯所」の人権問題を背景に描く人間ドラマ。舞台は<span>1985</span>年のアイルランド。炭商として慎ましく暮らす主人公ビル・ファーロング（マーフィー）は、修道院で若い女性たちが不当に収容され、苦しめられている現実を目撃する。見て見ぬふりをすれば平穏は守られるが、良心はそれを許さない。社会が黙認してきた不正を前に、個人はいかなる決断を下すのかを静かに問いかける。</p>
<p style="font-weight: 400;">原作は作家クレア・キーガンのベストセラー小説「ほんのささやかなこと」。マーフィー自身が映画化を強く望み、本作では初めてプロデューサーも務めた。修道院長シスター・メアリー役を演じるエミリー・ワトソンは、その抑制された演技でベルリン国際映画祭助演俳優賞を受賞。公開されたビジュアルは、葛藤を湛えた主人公の表情と「助けるべきか、見過ごすべきか。」というコピーが印象的で、作品の本質を象徴している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285247/">・未婚の母や性被害者を“隔離”し強制労働…アイルランドに実在したマグダレン洗濯所の闇に向き合う『決断するとき』</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/9ef51de118dd8deb34b31c26b0345497-1-780x439.png" title="『ある日、家族が死刑囚になって―』" /><pubDate>2026-01-19T12:28:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Snow Man佐久間大介、二丁拳銃に盆踊り!? 殺し屋たちのダンススキルが判明『スペシャルズ』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285866/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>年齢も性格もバラバラな＜孤高のプロの殺し屋たち＞が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する『スペシャルズ』。Snow Man佐久間大介の映画初単独主演ということで注目を集めている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283357/">・佐久間大介、ダンスで暗殺!? Snow Man主題歌「オドロウゼ！」に乗せ、笑い・アクション・涙が交錯</a></p>
<h2><strong>殺し屋たちにはダンス経験がある!?</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="《本予告》映画『スペシャルズ』【2026年3月6日（金）全国公開】／ムビチケ発売中！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UdAbToF7HZk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら＜孤高のプロの殺し屋たち＞。</p>
<p>裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。</p>
<p>そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか＜スペシャルな5人＞のチームに。</p>
<p>ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが⋯。</p>
<p>個性豊かな５人のダンスチーム“スペシャルズ”は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ（佐久間大介）、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー２・熊城（椎名桔平）、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生（中本悠太）、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン（青柳翔）、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨（小沢仁志）といった５人が集結。</p>
<p>今回、キャラクターポスターとあわせて、それぞれの、殺し屋＆ダンススキルも判明！ 過去にダンス経験がある？ として集められた５人のダンスのルーツも明らかになった。</p>
<p>殺し屋スキルとして二丁拳銃、ダンススキルとしてモダンバレエをもつダイヤをはじめ、熊城はマシンガン乱れ撃ち、昭和アイドルダンス、桐生は短銃、HIP HOPダンス、シンは頭突き、フォークダンス、村雨は漢気、盆踊りといった、まさに個性炸裂なスキルをもっているが、劇中でどのようにそのスキルが発揮されるのかますます期待が高まる。</p>
<p>本作がポルトガル第二の都市ポルトで2/27-3/8に開催される、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第46回ポルト国際映画祭（ファンタスポルト)」にて、「ディレクターズウィーク（DIRECTORS WEEK OFFICIAL SECTION）」長編コンペティション部門での上映が決定した。</p>
<p>『スペシャルズ』は2026年3月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/1076ced592a54b8fceb563560a5f4aea-780x1102.jpg" title="(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ" /><pubDate>2026-01-19T12:13:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>なにわ男子・西畑大吾、死神のアルバイトに誘われる!?『時給三〇〇円の死神』特報映像</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285901/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>藤まるによる同名感涙小説を、ドラマ「美しい彼」シリーズ、『劇場版 美しい彼～eternal～』、『ストロベリームーン 余命半年の恋』の酒井麻衣監督と、『366日』の製作陣により実写映画化した映画『時給三〇〇円の死神』。このたび、特報映像とティザースチールが公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282689/">・なにわ男子・高橋恭平、ニヤニヤが止まらない『山口くんはワルくない』公開決定！</a></p>
<h2><strong>「時給300円!?」「え? 死神!?」</strong></h2>
<p>本作でW主演を務めるのは、本作が映画初共演となる「なにわ男子」の西畑大吾と福本莉子。</p>
<p>西畑が演じるのは、父の逮捕と両親の離婚、さらに多額の借金を抱えて人生に絶望している大学生の佐倉真司。</p>
<p>そんな佐倉を、“時給三〇〇円の死神”という謎のアルバイトに勧誘する大学の同級生・花森雪希（はなもり・ゆき）を福本が演じる。</p>
<p>映画化に際し、監督の酒井は「『死神のバイト』という言葉、とても気になる言葉ですよね。どんな世界が待っているのか、西畑さん福本さんが演じる2人は、何をみるのか、心待ちにしていてくださいませ。雪が降り積もった朝のような、澄んだ儚い空気感を常に感じながら、藤まる先生の小説を大切にキャストスタッフ一同、映画にしております」とコメント。</p>
<p>W主演の西畑は本作への出演に際し「お話をいただいた時にタイトルから興味をそそられました。『時給300円!?』『え? 死神!?』と。その後、原作を読ませていただき、必ず訪れる『死』を題材にしながら、その儚さや美しさが繊細に、時に大胆に描かれており感銘を受けました」と述べた。</p>
<p>また、福本も「誰もが避けて通れない『死』というテーマを、残酷さの中にも美しさをもって描かれている原作の世界観に強く惹き込まれ、素敵な作品に関われることを光栄に感じました」と、思いを語っている。</p>
<p>初解禁された超特報映像は、土砂降りの雨の中を傘もささず立ち尽くす西畑演じる佐倉真司に重なる「特別に、ろくでもない人生だ」という虚無感を滲ませるモノローグで幕を開ける。</p>
<p>雨の交差点、変わる信号。「佐倉くん！」横断歩道の向こうから側から駆け寄ってきた福本演じる佐倉の同級生・花森雪希は、ずぶ濡れの佐倉に傘をさしかけ「バイトしない？ 死神のバイト」と明るい声で不思議な勧誘をする。酒井麻衣監督が創り出す美しく幻想的な映像で描く、意味深な〈はじまり〉のワンシーンを切り出した特報映像が鮮烈な印象を残す。</p>
<p>以下、キャスト・監督のコメント全文。</p>
<p><strong>■西畑大吾（佐倉真司役）</strong></p>
<p>【出演オファーを受けた際の感想】</p>
<p>お話をいただいた時にタイトルから興味をそそられました。「時給300円!?」「え? 死神!?」と。その後、原作を読ませていただき、必ず訪れる「死」を題材にしながら、その儚さや美しさが繊細に、時に大胆に描かれており感銘を受けました。</p>
<p>この素敵な原作の情景の一員になりたいと思い、出演させていただきたいと思いました。</p>
<p>【酒井麻衣監督とのコラボレーションについて】</p>
<p>酒井監督とはこれまでなにわ男子のミュージックビデオでご一緒させていただいたことがありましたが、映画の現場は今回が初めてでした。</p>
<p>この作品にかける思いがとても強く、愛のこもったこだわりが明確にあり、やりたいことのビジョンを的確に言語化してくださるのでとても心強かったです。酒井監督が撮る綺麗な映像が大好きです。</p>
<p>【劇場公開を待つお客さんへのメッセージ】</p>
<p>この作品は、「死」が残酷で儚いだけのものではなく、「生」と「死」の美しさも兼ね備えていると感じていただける作品になっております。</p>
<p>そんな「死」を未来へと繋げるために奮闘する“時給300円の死神のアルバイト“。</p>
<p>その仕事ぶりをぜひ、劇場でご覧いただければと思います。</p>
<p><strong>■福本莉子（花森雪希役）</strong></p>
<p>【出演オファーを受けた際の感想】</p>
<p>最初にお話をいただいた時、死神のアルバイト役と伺い、正直なところ全く想像がつきませんでした。誰もが避けて通れない「死」というテーマを、残酷さの中にも美しさをもって描かれている原作の世界観に強く惹き込まれ、素敵な作品に関われることを光栄に感じました。</p>
<p>【酒井麻衣監督とのコラボレーションについて】</p>
<p>酒井監督とは今回初めてご一緒させていただきましたが、作品への深い愛情を感じることはもちろん、俳優部やスタッフの皆さん、現場全体に細やかに心を配ってくださる方でした。心がすり減るようなシーンに向き合う時も、安心してお芝居に集中できる空気を率先して作ってくださり、その姿勢がとても印象に残っています。役を演じる上で監督と密にコミュニケーションを重ねられたことは、とても心強く大きな支えとなっていました。</p>
<p>【劇場公開を待つお客さんへのメッセージ】</p>
<p>逃れることのできない「死」があるからこそ、今生きている時間を大切にしようと思える作品です。登場人物たちの、それぞれの立場で葛藤しながらも必死に今と向き合う姿が、きっと皆様の背中を押してくれると思います。ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください。</p>
<p><strong>■酒井麻衣（監督）</strong></p>
<p>【人気小説の映画化に込めた思い】</p>
<p>「死神のバイト」をする現代を生きる2人の物語。生きれば生きるほどに、自分が「大人になったなぁ」と、そんな風に感じる頃に立ちはだかる現実の壁。</p>
<p>自分の描いた夢や未来は、煙のように掴めないと突きつけられた時に、貴方ならどのように生きようと思いますか。</p>
<p>思い描いていた未来は消えた、お金もない、心の余裕もない、残酷な世界にただ、いるしかない。そんな時に出逢った時給三〇〇円の死神のバイト。「死神のバイト」という言葉、とても気になる言葉ですよね。どんな世界が待っているのか、西畑さん福本さんが演じる2人は、何をみるのか、心待ちにしていてくださいませ。</p>
<p>雪が降り積もった朝のような、澄んだ儚い空気感を常に感じながら、藤まる先生の小説を大切にキャストスタッフ一同、映画にしております。</p>
<p>【W主演の西畑大吾について】</p>
<p>以前、なにわ男子さんデビュー前コンサートの幕間映像を担当した事がありました。</p>
<p>その撮影現場にて、西畑さんの集中力と、お芝居に魂をかけている背中に圧倒されたのを今でもよく覚えています。いつか、俳優としての西畑さんとご一緒してみたいという願いが、今回叶いました。</p>
<p>撮影現場では、圧倒的な表現力を発揮され、そして、ご自身の限界を突破していく瞬間を何度も目の当たりにしました。座長として、常に撮影現場をひっぱってくださいました。</p>
<p>【W主演の福本莉子について】</p>
<p>今回、福本さんに様々な挑戦をしていただきました。天真爛漫でありながら、少し破天荒でいて、頼もしい役柄です。</p>
<p>福本さんの素敵な笑顔は、これまでも感じておりました。可憐だったり、麗しかったり…しかし、今回の小悪魔的に微笑む福本さんのお姿は、はじめてお目にかかりました。</p>
<p>瞳に吸い込まれ、リアルなはずなのに幻のような…気づけば物語の世界に、いつでもいざなってくださいました。何度もディスカッションをしながら、共にお芝居をつくっていった日々は、かけがえのないものでした。</p>
<p>『時給三〇〇円の死神』は2026年秋全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/e296cc802a77e9dd7e8c467df6b7e686-780x439.jpg" title="(C)2025映画「時給三〇〇円の死神」製作委員会" /><pubDate>2026-01-19T07:00:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>5本指じゃない人間は、AIにとってエラー？ 思いがけず浮かび上がらせた裂手症の事例からAI時代の問いを考える</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285773/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『AIが消し去る声』が突きつける、テクノロジー時代の静かな暴力</strong></h2>
<p>アーティスト・窪田望が監督したドキュメンタリー作品『AIが消し去る声』が、ドイツの国際映画祭Berlin Indie Film Festivalのショートドキュメンタリー部門で最優秀監督賞を受賞した。本作は5つの国際アワードを受賞、日本国内でも映画祭での上映や、「AIと倫理」をテーマにしたトークイベントを開催している。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284621/">・「クィアであること」は罪なのか？ ロシアで生まれたジェナ・マービン、その壮絶な人生を追うドキュメンタリーが話題</a></p>
<p>本作は「AI社会の背後にある分類の暴力性」を、生まれつき5本指ではなく暮らす裂手症の当事者やその家族、医療従事者への取材映像をもとに浮かび上がらせる作品だ。本作で投げかけている問いを、より広範な国際的対話へと拡張していくため、日本国内でも東京ドキュメンタリー映画祭での上映や特別トークイベントを開催するなど、精力的に活動を展開している。</p>
<p>本作が最優秀監督賞を受賞したBerlin Indie Film Festivalは、ベルリンで開催される国際的なインディペンデント映画祭。世界中から集まった映画を上映し、独立系の才能ある制作者の発掘と紹介に力を入れている。同映画祭の受賞作はベルリン各所の映画館で上映され、長編・短編・ドキュメンタリーなど幅広いジャンルで多数の賞が授与される。映画技術や表現の独自性、ストーリーテリングの質を重視し、新進クリエイターにとって国際的な発信と評価の場となっている。</p>
<p>生成AIの現場では、手の指が5本にならないといったトピックスがしばしば話題になる。エンジニアは、5本指にならない指を5本指に近づけるために大量のGPUや電気代を投入するが、果たしてその行為は単なるエラー修正と記述してよいものなのか。「そこには排斥されているマイノリティの暮らしがあるのではないか」。窪田はそう考え、生まれつき5本指ではなく暮らす裂手症の当事者やその家族、医療従事者に取材を行い、ドキュメンタリー形式の映像作品を制作した。</p>
<p>本作で問題提起しているのは、「AIの進化の影で無自覚に進むマイノリティの排斥」である。この問いをより広範な国際的対話へと拡張していくため、日本国内においても精力的に活動を展開している。2025年12月には、東京ドキュメンタリー映画祭での上映や、東京・渋谷で開催されたAI BB TOKYO 2025のプログラムの一環として、特別上映およびトークイベントを開催した。</p>
<p>特別上映＆トークイベントでは、本作上映後に窪田監督が登壇し、「AIと倫理」をテーマに鑑賞者とオープンなディスカッションを実施した。「AIに何を教え、何を教えないべきか」「そもそも私たちは倫理的な態度を取ることができるのか」「AIがまったく知らないデータは、どのように扱われるのか」といった問いが次々と投げかけられ、窪田と鑑賞者のあいだで応答が往復する、緊張感のある時間となった。ディスカッションを通して共有されたのは、特定の結論に収束しない「AIと倫理」というテーマの深さと、考え続けることの重要性だった。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/sub2-2-780x439.jpg" title="『AIが消し去る声』" /><pubDate>2026-01-18T08:03:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ノーマン・リーダスのバイク旅、今度はどこへ？ ツーリングで世界各地を巡る人気番組</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285924/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『ライド with ノーマン・リーダス』最新シーズンがHuluで配信中</strong></h2>
<p>大ヒットしたゾンビ・ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズのダリル・ディクソン役で知られる俳優のノーマン・リーダスが趣味を仕事にした人気番組『ライド with ノーマン・リーダス』を紹介。現在Huluではシーズン7（全3話）が独占配信中で、Huluの週間ランキング＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門にランクインしている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285707/">山下智久、世界が認めたドラマで次なる境地へ 『神の雫／Drops of God』シーズン2、よりダークで濃密な物語に</a></p>
<p>リーダスは無類のバイク好きとして知られ、撮影現場にもバイクに乗って現れることも。そんな彼が仲間と共にツーリングで世界各地を巡る人気旅番組が『ライド with ノーマン・リーダス』で、バイカーたちのゆかりの地を訪ねたり、バイク文化や歴史を紹介したり、さらにはノーマンと親しいゲストが登場することもあり、彼らとのトークも見どころだ。</p>
<h2><strong>過去にはキアヌ・リーヴスも登場！&nbsp;</strong></h2>
<p>これまでにも『イージー・ライダー』のピーター・フォンダや、『ウォーキング・デッド』の共演者であるジェフリー・D・モーガン、前シーズンでは『マトリックス』などの大スター、キアヌ・リーヴスも出演。なかでもリーヴスとの回は話題を呼び、二人でユタ州の砂漠を目指してバイクを走らせる姿を披露した。また、日本に暮らしていたこともあるリーダスが、ライアン・ハーストとともに東京や箱根、河口湖を訪れ、桜と富士山の絶景を楽しんだこともある。</p>
<h2><strong>『ウォーキング・デッド』を撮影した町へ</strong></h2>
<p>最新のシーズン7は、ノーマンがこれまでのキャリアや『ウォーキング・デッド』の故郷を振り返る内容で、第1話ではキム・コーツとともにジョージアを走り、第2話ではロバート・パトリックと北ジョージアを旅し、最終話ではザーン・マクラーノンとニューメキシコを南下する。好きなことに真っ直ぐなリーダスたちが本当にかっこよくて、道中で語られる撮影の裏話はもちろんのこと、それぞれの土地の魅力、バイクへの愛で繋がる人々との絆に心が温かくなる番組だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 1月7日～1月13日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』<br />
3位『名探偵コナン』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
6位『パンチドランク・ウーマン ?脱獄まであと××日?』<br />
7位『上田と女が吠える夜』<br />
8位『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』<br />
9位『異世界の沙汰は社畜次第』<br />
10位『No No Girls』</p>
<p>【Hulu 1月7日～1月13日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『BULL／ブル』<br />
3位『FBI：インターナショナル』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『レジデント 型破りな天才研修医』<br />
6位『フィアー・ザ・ウォーキング･デッド』<br />
7位『シカゴ P.D.』<br />
8位『シカゴ・ファイア』<br />
9位『ザ・シューター』<br />
10位『フレンズ』</p>
<p>【Hulu 1月7日～1月13日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『サタデー･ナイト･ライブ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
8位『DOCUMENTARY of AKB48』<br />
9位『プラネット・ダイナソー』<br />
10位『ライド with ノーマン・リーダス』</p>
<p>【Hulu 1月7日～1月13日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう) 』<br />
2位『この結婚は社内秘で』<br />
3位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
4位『美女と純情男』<br />
5位『深夜2時のシンデレラ』<br />
6位『わたしの完璧な秘書』<br />
7位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
8位『トンイ』<br />
9位『君を追いかけて ～南国の女帝 紅豆～』<br />
10位『度華年 The Princess Royal』</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/master_art_Ride_with_Norman_Reedus_S7-780x439.jpg" title="『ライド with ノーマン・リーダス』Huluで配信中(C) 2025 AMC FILM HOLDINGS LLC  All rights reserved." /><pubDate>2026-01-18T07:14:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋文哉「目でも耳でも心でも楽しめる作品」 人生を見つめ直す『クスノキの番人』の余韻</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285689/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>天海祐希らと語られた“受け取って、次へ渡す”物語の力</strong></h2>
<p>東野圭吾原作作品として初のアニメーション映画となる『クスノキの番人』が、2026年1月30日に公開される。これに先駆け、完成披露試写会舞台挨拶が開催され、主演の高橋文哉をはじめ、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおら豪華俳優陣と、伊藤智彦監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283691/">・東野圭吾初アニメ映画『クスノキの番人』にUru主題歌　back numberの楽曲提供はBTS以来の快挙</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285689/?gallery=2">・『クスノキの番人』完成披露試写会舞台挨拶の写真はこちらから！</a></p>
<p>理不尽な解雇の末に逮捕された青年・玲斗。人生を諦めて生きてきた彼が、見知らぬ伯母・千舟から命じられたのは、月郷神社に佇む「クスノキの番人」になること──ここから、彼の運命が大きく動き出すこととなる。</p>
<p>作品を楽しみに待つ観客の温かな空気が会場を包むなか、舞台上の白幕が振り落とされると、人々の祈りが集まるかのようにキラキラと煌めく大きなクスノキがそびええ立ち、豪華声優陣と監督が一挙に登場した。</p>
<p>あらゆる名作を世に届けてきた東野圭吾原作が、初のアニメーション映画となった『クスノキの番人』。本作の監督を務めた伊藤が、改めて映画化しようと思ったきっかけや本作との出会いについて問われると、「原作が出たのは2020年で、その直後に読んで『やりましょう』となりました。東野先生の小説でもファンタジー度数が高いので、実写よりもアニメでやった方が良いと思ってやらせて頂きました」と、作品を手がけた経緯を振り返った。</p>
<p>さらに、「なるべく派手な画と、キャラクターを活き活きと描く、日常の景色も楽しく描く、最後のクライマックスは盛り上がるような、アニメならではの表現を使った構成を心掛けました」と、映像表現へのこだわりを明かす。</p>
<p>また、玲斗を演じる高橋は、出演が決まったときの気持ちについて「東野先生の初アニメーション作品にすごく惹かれた自分もいれば、凄くドキドキした自分もいて。そんな中で選んで頂いたことが嬉しいなと率直に感じたのと、この作品をやらせていただいて、終わった後に自分は何を感じるんだろうって…そこを大切にしたいなと思いました」と、期待と緊張が入り混じった当時の心境を語った。</p>
<p>続けて、「原作を読ませて頂いて東野先生が描く小説の文字1つ1つに、情景描写がすごく丁寧で魅力的に描かれていて、1人1人のキャラクターを愛させる能力が文にあるというか。それぞれのキャラクターに感情移入できるからこそ、こう、どんどん読み進めていける。やはりそこは東野先生が作り上げる小説の大きな魅力なのだなと思いました。そんな作品がアニメーション映画になると、どういうものになるんだろうとワクワクしていました」と、東野作品ならではの深い魅力について熱く語った。</p>
<p>本作への出演にあたり、伊藤監督から手紙をもらったという天海は、「本当に情景が自分の中でふわっと広がるような東野先生の文章で、この中の千舟さんという方を真摯に演じられたらいいなと思っていました。私も原作から“何か”を頂いたので、それがちゃんと見てくださった皆さんに伝わるといいなという思いで声を入れました」と、募る思いを語った。</p>
<p>また、大沢は「本当に素晴らしい台本で、すごく心に染みる。心に手を当ててみると、それぞれのキャラクターに共感できるような素晴らしい原作だったなと思いました」と、物語が自然と胸に迫ってくる本作の魅力を語った。</p>
<p>佐治優美役の齋藤飛鳥、大場壮貴役の宮世琉弥は、今回オーディションを経て、声優キャストに抜擢された。齋藤はオーディション当時を振り返り、「声優をやったことがなかったのでオーディションは初めてでしたし、東野作品初のアニメということでオーディションに参加するだけでも記念になるかなという気持ちでした。当日は監督に指示を頂いて、特に手ごたえもなく…優しくもなく…（一同笑い）」と振り返る。</p>
<p>すると伊藤監督は「それが良かったんですよね。『いたいた！』と思って僕は心のなかでガッツポーズをしていました」と、実は絶賛の演技だったことを明かした。</p>
<p>これを受け、齋藤は「本当に手応えがなかったもので…人生の思い出だなと思っていたら急にお知らせをいただいたので、すごく嬉しかったです」と、ほっとした表情を見せた。</p>
<p>宮世もまた、「僕も手ごたえゼロで、絶対にオーディション終わったらマネージャーさんと電話するっていうルーティンがあるんですよ。今回のオーディションだけは『僕、絶対落ちたんで』と言ってしまったぐらい自信がなくて。でもこうしてオーディション受かりましたっていう連絡が来て、驚きました」と当時を回想。キャスト陣自身の手応えとは裏腹に、伊藤監督が抱くキャラクター像にぴったりと重なる演技だったことから、実力派の声優陣がオーディションで選ばれたようだ。</p>
<p>アフレコ時に印象に残っている出来事について問われると、高橋は「天海さんとのシーンで、伊藤監督が『面と向かってこのシーンはやってみましょう』となって、天海さんのお顔をみてアフレコをしていたのをよく覚えています。大きいスタッフさんがいて、取っ組み合いをしながらカメラを回して、その表情づくりも作画に活かしたんだよ、という話もして頂きました。普段のお芝居に近い状態でやらせて頂けたのもありがたくて、作画として僕が作り出す表情を少しでも玲斗に吹き込めたのがすごく嬉しかったです」と、貴重な制作秘話を語った。</p>
<p>さらに、アフレコ現場には原作者・東野圭吾が訪れる機会もあったそうで、高橋は「ブースの中でお話をする時間があった時に、天海さん発信でどういう風にこうキャラクターを作られているのかという話を目の前で東野先生にして頂いて。だからこんなにも見ていて情を動かされるんだなと感じたのは、すごく覚えてますね」と、東野作品ならではの魅力に気づいた瞬間を振り返った。</p>
<p>天海もまた、「東野先生の原作で1作、出演させて頂いたことがあるのですが、演じるにもこう流れがあって。なぜこんなに共感というか、感情が理解できるんだろうと思って質問させて頂いたら、川には感情にも流れがあると。それを食い止めたり、せき止めたりしないように、脇道に逸れないようにしているって仰っていて、そういうことなんだと」と、東野との会話を通じて、すべての人の心に沁みる東野作品の奥深い魅力を熱弁した。</p>
<p>本編を鑑賞した高橋は、「圧倒されましたね、本当に。アフレコの時は絵が動いてなかったりとか、まだ色が入ってない段階でも見てて感動してましたが、完成形を見た時に、色でも楽しめるし、映像美ももちろん、音楽も合って。だから僕は見てすごく感じたのが、“目でも耳でも心でも楽しめる作品”はこういう作品なんだなっていうのを感じました。監督が仰ったように、ファンタジー要素もありながらも、どこかにこんなものがあるのかなと思わされるリアリティと作品の表現に圧倒されながら、あっという間に終わりました」と、感無量の様子を見せた。</p>
<p>また、天海は「びっくりするくらい泣いてしまって。うまく言えないんですけど、きっと誰の心の中にもクスノキがあるんだろうなと…何かを受け取って誰かに伝えられたらいいなと思いました」と、今にも涙しそうな思いを語った。</p>
<p>本作のタイトル『クスノキの番人』にちなんで、「●●の番人」だと思うものを問われると、登山にハマっているという宮世は「山の番人」、大沢は「本当にこのメンバーや作品が大成功するような番人の一人でいたい」と、それぞれ“番人”を発表し、会場からは大きな拍手が贈られた。</p>
<p>齋藤はお風呂をぴかぴかにすることが好きだという理由から「お風呂の番人」、天海は自分を戒めつつ頑張りたいという思いを込めて「天海祐希の番人」と回答。さらに高橋が「蓋の番人」と語ると、「自分の中で心に蓋をする瞬間を使い分けてることがあるなと思ったので、クスノキのような寛大の人に全て受け止めてもらいたいなと思って過ごしています」と、思わぬ胸の内を明かした。すると、すかさず天海が「一緒に（蓋を）開けますか」と応じ、息の合ったやり取りで会場を和ませた。</p>
<p>最後に高橋は、「この作品のお話をいただいた時に、長編アニメーション初主演ということで、どうして今の自分にこんな贅沢なお声をかけて頂けるんだろうと思いながらお話を受けさせて頂きました。玲斗がクスノキの番人に選ばれ、玲斗が千舟さんやそれぞれのキャラクターと出会い、成長して、“クスノキの番人”としての覚悟や責任を感じていく物語を演じる中で、僕自身も天海さんをはじめとするキャストの皆様と、伊藤監督をはじめとするスタッフの皆様に本当にたくさんお力添えをいただいて作り上げることができた、役者・高橋文哉としての本当に大切な一作になっていると思います。『クスノキの番人』をこの世で1番最初に見るのが皆さんなので、最後は僕らスタッフ、キャストが作ったものを皆様の手で完成させて頂ければなと思います」と、一言一言噛みしめるように本作への強い思いを語った。</p>
<p>その言葉に応えるように、観客からは盛大な拍手が送られ、完成披露試写イベントは幕を閉じた。</p>
<p>上映後の会場は、あまりの感動に涙を浮かべる観客であふれ、誰もが自身の人生や大切な人の存在を思い浮かべながら、本作がもたらす感動と温かな空気に包まれていた。そこへ、高橋文哉、天海祐希、伊藤智彦監督が登壇した。</p>
<p>高橋が「皆さんが1番最初に見た方なので、僕が今ほんとに聞きたいのは、どうでしたか？」と問いかけると、割れんばかりの拍手が会場に鳴り響く。続けて高橋は、「このお話いただいた当初から今日まで、皆さんに届く日をずっと待ちわびている自分と、少し怖さを持っている自分と戦いながら今日を迎えましたが、皆さんの温かい拍手に救われました。皆様が今日感じてくださったことを、家に帰って、自分の身の回りの人だったり、近くにいらっしゃる方々と繋がりや、目で見えるものだけじゃなくて心と心で通じ合えるような作品のきっかけとして、この『クスノキの番人』が架け橋になれたらすごく嬉しいです」と語った。</p>
<p>天海は「楽しんでいただけたでしょうか。たくさんの人が心を込めて作った作品です。皆さんの心にもクスノキがあると思います。それをどんどん成長させて、たくさんの人と繋がって、何かを伝えていっていただけたらなと思います。この作品が本当どんどん成長することを心から願っています」と、観客一人ひとりの表情を見つめながら思いを語った。</p>
<p>また伊藤監督は、天海祐希演じる柳澤千舟のキャラクターをかっこよく描きたかったと明かしつつ、彼女のセリフ「『おろかですね』を流行らせたい（笑）。皆様のお力が頼りです」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。</p>
<p>ここで、まさかのサプライズゲストが登場。原作者・東野圭吾が舞台に姿を現すと、会場から驚きの声が上がった。東野は「みなさんこんにちは。こういう場に出るのは20年ぶりになります。大事なことは今日みなさんがどう感じてくださったのか、お客さんがどれだけ満足したか、そういうことを気にしながら、宣伝を応援したいと思います」と、強い思いを言葉に込めた。</p>
<p>さらに本作では、東野圭吾原作作品として初となる入場者特典として、書き下ろし小説「クスノキの裏技」の配布が決定している。これについて東野は、「作品を見た人のために書いています。見たらわかるように社長（柳澤将和）の話が少しでてきます。映画を見ないと面白くないですから、そのようにみなさんみてください」と語った。</p>
<p>小説では、玲斗や千舟と深く関わる千舟のはとこ・柳澤将和の過去にまつわるエピソードが描かれ、原作小説や映画では触れられなかった、知られざるクスノキの力の“裏技”も明かされる。感動のラストのあとに、劇中では描かれなかった物語に触れることで、鑑賞後の余韻がより一層胸に広がる1冊となっており、こちらにもぜひ注目してほしい。</p>
<p>『クスノキの番人』は2026年1月30日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/54dc5446e1f724611005c27dbe917e01-780x520.jpg" title="(C)東野圭吾／アニメ「クスノキの番人」製作委員会" /><pubDate>2026-01-17T07:12:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、世界が認めたドラマで次なる境地へ 『神の雫／Drops of God』シーズン2、よりダークで濃密な物語に</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285707/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>美しい世界各国の風景とともに描かれるのは、血縁と選択、過去と赦し</strong></h2>
<p>山下智久が主演・エグゼクティブプロデューサーを務めるドラマ『神の雫／Drops of God』シーズン2が、2026年1月23日よりHuluにて配信スタートする。これに先駆け、日本版本予告編と、世界初解禁となる遠峰一青を演じた山下の場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283502/">・山下智久、最高の一滴を求めて世界へ ワインの起源を追う壮大な探求が始まる</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【本予告】「神の雫/Drops of God」シーズン2 2026年1月23日から国内独占配信｜Hulu" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zQfL0zCwkZw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本作は、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」（作・亜樹直／画・オキモト・シュウ）を実写ドラマ化。原作の中心人物である男性キャラクター・神咲雫をカミーユへと置き換え、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青（とおみね・いっせい）を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluでシーズン1が日本配信され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞で「連続ドラマ部門」を受賞した。</p>
<p>シーズン2では、主演の山下（遠峰一青役）とフルール・ジェフリエ（カミーユ・レジェ役）が続投するほか、監督のオデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンなど、シーズン1のキャストとスタッフが再集結。一青とカミーユは、伝説的な父アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて世界を旅し、その過程で自らの人生と向き合うことになる過酷な試練に直面する。</p>
<p>疎遠だった娘のカミーユと、父の弟子だった一青が、伝説のワインコレクションを巡って競い合い、2人の秘密が明かされたシーズン1。いよいよ1月23日から配信されるシーズン2では、「家族というものが本来抱える複雑さへ、さらに踏み込んでいく物語」になっていると、監督のオデッド・ラスキンは語る。「新しいシーズンは非常にドラマティックで、前よりもずっとダークな章になる」という。</p>
<p>シーズン2では物語のスケールも大幅に拡張され、スペイン、フランス、ギリシャ、ジョージア、そして日本を舞台に展開。美しく壮大な映像は、「より“旅の物語”」となっている。そんなシーズン2から、日本版本予告編と、全世界初解禁となる山下智久の場面写真が公開された。</p>
<p>本予告編では、ティザー予告で明らかになった一青とカミーユが、父が探し得なかった「世界最高のワイン」を求める旅に出るところから始まり、その行き着いた先に待ち受けるさまざまな葛藤が描かれる。旅先で浮かび上がる兄妹の確執、カミーユと恋人との不穏な関係、そして一青が抱える心の闇へとつながる母からの衝撃的な一言。一青が心のどこかで感じていた事実が確信へと変わった時、クライマックスへと期待が高まる映像となっている。</p>
<p>また、世界初公開となる場面写真では、遠峰一青を演じる山下が、心の葛藤と向き合うかのような表情で、暗闇の中の一点を見つめる姿が切り取られている。一青にとっての恐怖である「暗闇に身を置くこと」との対峙は、彼の重要なキャラクターアーク（成長の軌跡）として描かれ、本予告編に登場する暗い洞窟を抜け出し、明るい世界で何かを感じ取ることへとつながっていく。</p>
<p>一青の転機となるそのシーン直前の場面写真は、一青の強い意志を感じさせる。そして、恐怖を乗り越えた一青は、やがて彼を解放することになるかもしれない、彼自身のもうひとつの「衝撃的な家族の真実」へと近づいていくことになる。</p>
<p>父の遺言から始まった旅は、やがて「真実」を求める壮大な探求へと姿を変え、大陸と世紀を越えて、忘れ去られた歴史や隠された因縁、そして長い年月の中に封じられてきた秘密が次々と掘り起こされていく。過酷な探求が2人を世界の果てへ、そして自らの心の最も暗い深淵へと追い込む中、一青とカミーユは、自分がどれほどの犠牲を払う覚悟があるのかを問われることになる。</p>
<p>その決断は、兄妹としての絆を引き裂くのか――それとも、ふたりを破滅へと導くのか。シーズン2の配信に期待が高まる。</p>
<p>『神の雫／Drops of God』シーズン2は、Huluにて2026年1月23日より国内独占配信。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/DropsOfGod_204_F0827F-780x325.jpg" title="(C)Les Productions Dynamic" /><pubDate>2026-01-16T17:17:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、クリエイターとして渾身のシューズを職人と制作「靴は人生のそばにある存在」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285703/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>オニツカタイガーとの3度目の協業で結実した日本発グローバルデザイン</strong></h2>
<p>山下智久がデザインしたシューズ「MEXICO 66 NM L9」が日本初公開。オニツカイノベーティブファクトリー＆期間限定オンラインにて販売される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283502/">・山下智久、最高の一滴を求めて世界へ ワインの起源を追う壮大な探求が始まる</a></p>
<p>今回で3回目となる山下とオニツカタイガーのコラボレーション。過去のコラボモデル「RINKAN BOOT GFWD」や「レターナイン」は、単色で経年変化を楽しむデザインが特長だ。</p>
<p>「靴って、頻繁に取り替えるものというより、ずっとそばにいてくれる存在であってほしい」「履いた人それぞれの傷や擦れが、その人だけのストーリーになる。そんな“物語”を、靴と一緒に刻んでほしいと思っています」と、靴への強いこだわりを語る山下。今回はオニツカタイガーのグローバルデザインチーム、オニツカイノベーティブファクトリーと一致団結し、素材と加工方法の組み合わせを複数パターン検討。試作を重ねて完成した一足となっている。</p>
<p>山下は「自身もオニツカタイガーも日本から世界にむけて挑戦しています。様々な国々でカルチャーに触れるたび、グローバルスタンダードを吸収できるとともに、日本の独特の精神や日本の文化の有り難さを感じます。こういった経験が僕やオニツカタイガーの創造性に反映されているのではないかなと感じています」と、オニツカタイガーと共感する部分について語った。</p>
<p>さらに、「オニツカタイガーはシューズというよりもカルチャーを作っているブランドなので、シューズや商品にこだわらず面白いと思うことを積極的に一緒にやっていきたいです」と、今後への期待も明かした。</p>
<p>今回は、鳥取・境港に根づく職人の熟練した技術によって、限定モデルが生産される。ファッションに強いこだわりを持つ山下さんが、鳥取からインスピレーションを受けて制作した特別な一足に期待したい。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/03-448-re-780x520.jpg" title="山下智久" /><pubDate>2026-01-16T11:52:34+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中島健人という“宝石”がブルガリと出会う必然 表現者としての歩みが導いたアンバサダー就任</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285598/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ローマで芽生えた想いと12年越しのリングの記憶が結実する</strong></h2>
<p>俳優・アーティストである中島健人が、ローマ誕生の世界的なハイジュエラーでありハイエンドウォッチメイカーであるブルガリのアンバサダーに就任した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285454/">・中島健人がセックスセラピストに挑戦！ Netflixシリーズ『SとX』制作決定</a></p>
<p>中島健人という名の“宝石”が、新たにブルガリファミリーの一員として、ブルガリのアンバサダーたちと名を連ねることとなった。</p>
<p>中島は、ソロシンガーとして、俳優として、躍動感あふれるステージや心に残る名演技で、長年にわたり人々を魅了してきた。明確なヴィジョンを持ち、その実現に向けた確固たる決意を備えていることは、近年さまざまなプロジェクトを通じて中島と親交を深めてきたブルガリのみならず、多くの人々に広く知られている。ブルガリが中島をファミリーに迎えることは、必然であったと言えよう。</p>
<p>アンバサダー就任に際して、中島健人は次のようにコメントを寄せた。</p>
<p>「この度、アンバサダーに就任させていただきました。中島健人です。ここ数年のご縁、愛に溢れた時間をお互いに積み重ね、ファミリーに迎え入れてくださったこと、とても幸せに思っております。</p>
<p>ブルガリのジュエリーは、約12年ほど前からセーブ・ザ・チルドレンのリングを愛用しており、ステージなどで身につけることで自分の魅力を引き出してくれる大切なリングでした。</p>
<p>海外ドラマ『コンコルディア』の撮影のためイタリア・ローマで生活をしていた時、街を歩きながら台本を覚えるという時間を過ごしていました。その際、圧倒的な存在感を放つブルガリ コンドッティ 本店の光景に憧れの視線を送りながら、その場に立ち止まったことを未だに覚えています。</p>
<p>これからはアンバサダーとしてブルガリの魅力を、日本、そして世界中に、僕らしい『表現』で伝えていき、多くの方々の眼差しを宝石のように輝かせたいと思います」。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/04-051_f-780x1170.jpg" title="" /><pubDate>2026-01-15T07:06:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>下着にガウン姿なのに、なぜか色気がない──“最低男”演じたティモシー・シャラメ、最年少でゴールデングローブ賞</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285560/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>実在の卓球選手に着想を得た、50年代NYの空気が響き合う異色のサクセスロマン</strong></h2>
<p>A24製作、ティモシー・シャラメ主演映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が、第83回ゴールデングローブ賞にて主演男優賞（ミュージカル・コメディ部門）を受賞した。これを記念し、本作の新たな場面写真4点が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285560/?gallery=2">・ティモシー・シャラメ主演映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の場面写真を見る</a></p>
<p>本作は、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語。1950年代のニューヨークを舞台に、嘘つきで女たらし、自己中心的な“最低男”でありながら、卓球の世界チャンピオンとなり人生の一発逆転を狙う野心家マーティ・マウザーの痛快で壮大なロマンを描く。</p>
<p>卓球人気の低いアメリカで世界を夢見る天才卓球プレイヤーのマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を稼いでいた。ロンドンで行われた世界選手権で日本の選手に敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権に参加し、彼を破って世界一になるため、ありとあらゆる方法で資金を稼ごうとする…。</p>
<p>主役マーティを演じるのはティモシー・シャラメ。『君の名前で僕を呼んで』（17年）『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』（24年）でアカデミー賞（R）主演男優賞にノミネートされ、人気・実力ともにトップクラスの評価を得ているティモシーが、本作で再び圧巻の演技を披露する。</p>
<p>監督を務めるのは、『アンカット・ダイヤモンド』（19年）で批評家から絶大な評価を受け、クリティクス・チョイス・アワードで監督賞にノミネートされたジョシュ・サフディ。これまで弟のベニー・サフディとともにサフディ兄弟として監督してきたが、『The Pleasure of being Robbed』（08年・日本未公開）以来の単独監督作となる。</p>
<p>本作は、昨年12月19日よりニューヨーク、ロサンゼルスの2地域で先行公開され、92回もの上映回が完売。わずか6スクリーンでの公開にもかかわらず、初日から3日間で興行収入87.5万ドル（約1億3737万円）を記録し、今年の限定公開作のトップに君臨し、1劇場当たりの興行収入は14万5933ドル（約2291万円）と、『ラ・ラ・ランド』（16年）以来の最高記録を樹立。全米興行収入ランキング8位となり、これはA24作品史上最高記録でもある。</p>
<p>そして25日に待望の全米公開を迎えると、ホリデーシーズン初動4日間の興収において、A24史上最高となる2533万3306ドル（約39億7,732万円）を記録。興行収入ランキングでは『アバター：ファイヤー・アンド・アッシュ』『ズートピア2』に次ぐ3位の大ヒットスタートを切った（Box Office Mojo調べ／すべて1ドル＝157円換算）。</p>
<p>米国中を巻き込み、大きく拡大している“マーティ旋風”。今月5日に発表されたクリティクス・チョイス・アワードでは、ティモシー・シャラメが史上最年少で主演男優賞を受賞した。さらに、8日に発表された全米映画俳優組合賞（SAG）では、ティモシー・シャラメが主演男優賞、オデッサ・アザイオンが助演女優賞にノミネート。アンサンブル演技賞も含め、計3部門でのノミネートとなり、大きな話題を呼んだ。加えて、全米監督組合賞（DGA）では長編映画作品賞にもノミネートされている。</p>
<p>そして第83回ゴールデングローブ賞にて、ティモシー・シャラメが主演男優賞（ミュージカル・コメディ部門）を受賞。同部門において史上最年少での快挙となった。授賞式では、「父は僕に“感謝する心”を教えてくれました。『今持っているものに、常に感謝しなさい』と。そのおかげで、これまで何も受賞できずに式を後にする時も、胸を張っていられたんです。ああした経験があったからこそ、この瞬間がより甘美なものになったのは事実です。ジョシュ・サフディ、本当に心からありがとう。この役をくれて、僕を信じてくれてありがとう」とコメントした。</p>
<p>現在（1月12日時点）、本作は213部門にノミネートされ、そのうち25部門を受賞。賞レースのトップランナーとして注目を集めている。1月22日に発表されるアカデミー賞ノミネーションにも期待が高まる。</p>
<p>今回、第83回ゴールデングローブ賞受賞を記念し、新たな場面写真4点が解禁された。マーティが豪奢なホテルのベッドの上に立つ1枚では、ベージュのトレンチコートにトランクスと靴下というユニークな装いが目を引く。</p>
<p>左手に握られた黒電話は、グウィネス・パルトロウ演じる引退した有名女優・ケイへとつながっているが、2人には接点がないはず。果たしてマーティはどんな手段でケイの部屋番号を知ったのか、そして彼女に近づこうとする目的とは何なのか。マーティの“トーク力”が存分に発揮されるワンシーンに注目したい。</p>
<p>さらに、人生一発逆転を懸けて挑んだ卓球の世界選手権で、アメリカ国旗がデザインされたラケットを掲げるマーティの胡散臭い笑顔が印象的なカットや、ギャラリーに囲まれた卓球場で拳を突き上げる臨場感あふれる1枚も到着。卓球場は、マーティのモデルとなったマーティ・リーズマンがかつてプレーしていた実在の卓球クラブ「ローレンス卓球場」をもとにセットが組まれている。</p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は2026年3月13日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/63669e0e5b267e2ee4debdb057c7cd7a-780x327.jpg" title="(C)2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2026-01-14T18:33:32+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>timelesz原嘉孝「僕が語っていることを忘れてもらえたら」 初挑戦のナレーションに込めた配慮と情熱</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285575/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>バレーボール日本代表とtimelesz、異なる世界をつなぐ“GRIT”という共通言語</strong></h2>
<p>バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画『GRIT　—バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』の公開記念舞台挨拶が1月11日に開催され、ナレーションを務めた原嘉孝（timelesz）と川上崇文監督が登壇。さらにスペシャルゲストとしてバレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督も駆けつけ、撮影の裏側やバレーボールの魅力について熱い談義を繰り広げた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/254833/">・原嘉孝、目黒蓮＆佐野勇斗の“全力フリフリ”に大爆笑!? 『トリリオンゲーム』YouTube特番公開</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=TSoAbi3yLKk">・【動画】<span>timelesz </span>原嘉孝、初ナレーション！髙橋藍選手らのインタビューも。バレーボール男子日本代表初ドキュメンタリー映画『<span>GRIT</span>』予告編</a></p>
<p>満員御礼で迎えたこの日、ナレーションに初挑戦した原は「僕は学生時代にバレーボールをやっていたので、この映画に携わることができて嬉しかった」と喜色満面で語った。</p>
<p>ナレーション収録については、「普段の役者業とは違いますし、実況とも違う。選手や監督の想いを邪魔しないようにと思いながら、自分なりに映像を解釈して感情移入をしてそこに言葉を乗せる。そこが難しいところであり、楽しいところ。貴重な経験をさせていただきました」と振り返った。</p>
<p>学生時代、バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めていたという原だが、「部活と仕事を両立していた時期だったので、仕事が忙しくてしばらく練習に行けず、久々に練習に戻ったらキャプテンから降ろされていました…」と苦笑い。「そんな過去があるので、胸を張ってキャプテンとは言えない学生時代でした」と頭をかいていた。</p>
<p>川上監督は原のナレーションについて、「全面に熱を押し出してくるのかと思いきや、最初から『主演は選手！』と仰っていて凄いなと。溶け込んでいて良い声だと思いました」と絶賛。これに原は、「あえて一歩引いて…。途中で僕がナレーションを務めていることを観客の皆さんが忘れるくらいであったら僕は嬉しい。そこで初めて作品の一部になれたのかなと思っています」と語った。</p>
<p>タイトルにある『GRIT』とは、ティリ監督のチームテーマを基に、石川祐希選手と富田将馬選手が中心となって考案された円陣の合言葉だという。ティリ監督は、「なぜ練習するのか？ その目的とは？ 彼らは私の野心と希望を理解してくれている。GRITにはガッツのG、レジデンスのR、イニシアチブのI、ティナシティのTが入っている。連日練習する中でGRITについての意味を考えることで、戦いに対する姿勢が生まれるのです」と説明した。</p>
<p>そんなティリ監督に、原は「timeleszとしてグループ全員の熱量を一定に保ちづるけるコツは？」と質問。それに対しティリ監督は、「それぞれが大切な存在であり、違った存在であることを理解すること。違った存在であるわけだからミスもするが、その先に行かなければいけない。良い雰囲気を保つ事も大切です」とアドバイスを送った。</p>
<p>すると原は、バレーボール男子日本代表が試合前に組む円陣に触れ、「GRIT！という円陣をコンサート前に取り入れたい。使っていいですか？」と直談判。これにティリ監督は笑顔で応じ、円陣の組み方を生レクチャー。原は「メンバーにも提案してみます！」と声を弾ませていた。</p>
<p>イベントの最後には、2026年の抱負をバレーボールの形を模したパネルに書いて発表。川上監督は『GRIT』第2弾制作に期待を寄せ、ティリ監督はアジア選手権での金メダル獲得とロサンゼルス五輪への切符獲得に意気込みを語った。</p>
<p>一方、原は「団結」と記し、「より団結してバレーボール男子日本代表と同じく、もっともっと大きなグループになっていきたい」と、timeleszの飛躍を誓った。</p>
<p>最後に原は、「選手たちのカッコいい姿。試合に臨むにあたってのプロの準備。そしてチャーミングな姿も沢山観られます。この映画を観ていただければ日本代表を応援したくなりますし、個性豊かな選手たちの中から推しを見つけていただければと思います」と呼びかけ、イベントを締めくくった。</p>
<p>『GRIT　—バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』は3週間限定公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ZZ9_1442-780x520.jpg" title="(C)2026映画『GRIT』製作委員会" /><pubDate>2026-01-14T17:04:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>亀梨和也が更新するダークヒーロー像　復讐屋トラの眼差しが心をざわつかせる『外道の歌』続編</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285550/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>窪塚洋介との危険な共鳴、拷問視点の特報映像が突きつける復讐と贖罪</strong></h2>
<p>窪塚洋介×亀梨和也がW主演を務めるクライム・サスペンス・ドラマ『外道の歌 SEASON2』が、2026年4月よりDMM TVにて独占配信されることが決定した。これに先駆け、鮮烈な緊張感を放つバディビジュアルと、拷問対象者視点の特報映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/250046/">・亀梨和也、関西弁のセリフに手こずり寝る前にもトレーニング「音と感情の一致に苦労しました」</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="特報『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介×亀梨和也  W主演【4月DMM TV独占配信決定】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/N0e5QyrA9MA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>1作目となる『外道の歌』は、2024年12月に配信が開始されるやいなや、復讐と贖罪をテーマにしたダークな世界観と骨太なストーリー、渡邊ダイスケによる原作漫画の圧倒的なキャラクター再現度が話題を呼び、多くの視聴者の注目を集めた。DMM TV総合ランキングでは第1位を記録し、SNS関連動画の総再生数は4500万回を突破するメガヒットドラマとなっている。</p>
<p>そして今回、再び窪塚洋介と亀梨和也が復讐屋コンビ“カモトラ”として登場し、スケールアップした待望のSEASON2が2026年4月に配信されることが決定した。</p>
<p>あわせて、復讐屋コンビであるカモ（窪塚洋介）とトラ（亀梨和也）の顔を大胆にクローズアップした“バディビジュアル”も解禁された。文字通り「肌が触れ合う距離」でカモトラを捉えたそのビジュアルは、本作ならではの独特な緊張感を放っている。</p>
<p>サングラスに覆われた瞳の奥、カモのレンズ越しからは、見る者を射抜くような底知れぬ「静」の恐ろしさを湛えた冷徹な眼差しが感じ取れる。</p>
<p>一方、トラの視線には、ターゲットを追い詰める獣のような執念と、どこか自暴自棄な危うさが宿る。その鋭さはカモの放つ静かな恐怖と共鳴し、見る者の胸をざわつかせる剥き出しの緊張感を漂わせる。</p>
<p>顔に痛々しい傷跡を残した2人の圧倒的な存在感と、『外道の歌』ならではのダークな色調が重なり合い、強烈なインパクトを放つ“バディビジュアル”となっている。</p>
<p>また、特報映像は、“見る者自身が拷問対象者”の視点で描かれ、復讐屋による逃げ場のない絶望感を疑似体験できる内容となっている。ぼやけた視界の先から、ゆっくりと近づいてくる2人の男。サングラスの奥に底知れぬ恐怖を宿すカモ（窪塚）と、獲物を射抜くような鋭利な眼光を放つトラ（亀梨）だ。</p>
<p>「待たせたねえ」。カモが腹の底に響くような声で静かに告げ、こちらへゆっくりと手を伸ばす。その瞬間、画面越しに伝わってくるのは、息を呑むほどに張り詰めた空気が生み出す鮮烈な緊張感。やがて視界は強引に遮断され、これから始まる凄惨な“何か”を予感させ、見る者を深い絶望と興奮へと突き落とす。</p>
<p>重く、深く、そして圧倒的なカリスマ性を帯びたダークな世界観——名実ともに社会現象を巻き起こした『外道の歌』の新たな物語が、さらなるスケールアップを遂げて幕を開けることを強く期待させる。</p>
<p>『外道の歌 SEASON2』は2026年4月よりDMM TVにて独占配信。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/gedou2_w1536h2184-780x1109.jpg" title="(C)DMM TV" /><pubDate>2026-01-14T12:22:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>八木勇征の“尊い瞬間”が満載！『隣のステラ』特典メイキング映像一部解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285424/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった幼なじみの2人が織りなす、ピュアで真っ直ぐな恋の物語、映画『隣のステラ』のBlu-ray＆DVD発売に先駆け、和気あいあいとした制作の舞台裏を収めたメイキング映像の一部が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/259844/">・八木勇征の無邪気な表情や、無防備な寝顔にキュン！ 『隣のステラ』予告映像＆ティザービジュアル解禁！</a></p>
<h2><strong>制作の舞台裏に迫るメイキング映像！</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『隣のステラ』Blu-ray豪華版特典ディスク収録メイキングチョイ出し映像！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uEY8Ym7YK5E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>隣同士の家に住む幼なじみの千明（福本莉子）と昴（八木勇征）。</p>
<p>仲良しだったふたりだが、昴が芸能界にスカウトされたことを機に状況が一変。昴は若手の売れっ子モデルとなり彼の周りにはいつも人が集まっていくようになる。</p>
<p>人気者になっても今までと変わらずに接してくれる昴に対し、千明は一定の距離感を保ちながら、本心では幼いころから抱いていた彼への想いを止められずにいた。</p>
<p>人気芸能人と一般人という関係をますます気にしていく千明だったが、昴と日々を重ねていくうちにその想いは募るばかり。</p>
<p>「私、昴が好き。…ずっと好きだった」</p>
<p>ついに昴に想いを伝えた千明だったが「幼馴染としてしか…見てない」とあえなく玉砕。</p>
<p>この日からすれ違っていくふたり。スター街道をひた走る昴と、一念発起して始めたアルバイト先の先輩・高橋（倉悠貴）との距離が縮まっていく千明。</p>
<p>“近くて遠い”昴へ、思いを秘めた千明の恋物語の行方をつづったラブストーリーに、多くの人々が涙した『隣のステラ』。</p>
<p>福本莉子と八木勇征のダブル主演となった本作では、八木の所属する大人気ダンス＆ボーカルグループFANTASTICSの「いつも隣で」が主題歌となったことも注目された。</p>
<p>本作のBlu-ray豪華版特典ディスクには、そんな制作の舞台裏に迫るメイキング映像（約47分）が収録される。</p>
<p>千明と昴の教室での撮影の裏側で起こったかわいいハプニングや、同年代キャストたちが撮影の合間にゲームで盛り上がる姿などの様子が、たくさんのエキストラが登場した「ビタースイートダーリン」の試写会シーンの撮影時の会場の様子、高橋と千明の遊園地のシーンの撮影の合間に高橋役の倉悠貴が千明役の福本にジャグリングを教えてあげる微笑ましい場面も収録される。</p>
<p>そのほか、昴のお誕生日パーティーの撮影の裏側でごちそうに興味津々のキャストたちの姿や、撮影現場で遭遇した園児たちと楽しそうに交流する八木、「ビタースイートダーリン」のとあるシーンで苦戦する若手俳優・新道里生役の西垣匠の姿など、見どころは盛りだくさん。</p>
<p>『隣のステラ』Blu-ray（＆DVD）は2026年1月21日より発売。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/9984220eb324baef507a0d1335616d7a-780x551.jpg" title="(C)餡蜜／講談社 (C)2025 映画「隣のステラ」製作委員会" /><pubDate>2026-01-14T12:00:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>新たなラプンツェル誕生　実写版『塔の上のラプンツェル』主演キャスト解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285448/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>世界的な話題となっている、ディズニー・アニメーションの大ヒット作品『塔の上のラプンツェル』の実写化。そのラプンツェルとフリン・ライダーを演じるメインキャストとして、ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムが起用されることが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/20881/">・吉田沙保里選手、『ラプンツェル』DVDのラッピングに大喜び！</a></p>
<h2><strong>自由奔放さと芯の強さをあわせ持つヒロインは…</strong></h2>
<p>『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが長年閉じ込められて育った塔を飛び出し、偶然出会った泥棒フリン・ライダーとともに外の世界へ踏み出していく、ファンタジー・ミュージカル・アドベンチャー。</p>
<p>ディズニー史上初のフルCGによるプリンセス映画として全米では2010年に公開（※日本では2011年に公開）、日本では興行収入25億円を超え、全世界興行収入は5億9,000万ドルを超える世界的メガ・ヒットを記録した。</p>
<p>日本語吹替版では中川翔子がラプンツェル役を務め、自由奔放さと芯の強さをあわせ持つヒロイン像が多くの観客の心をつかみ、ラプンツェルとフリン・ライダーが歌う劇中歌「輝く未来（I See the Light）」は同年アカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、ディズニー音楽の名曲として今なお世代を超えて今なお愛され続ける不朽の名作として、記憶されている。</p>
<p>今回の実写化でラプンツェルを演じるティーガン・クロフトはオーストラリア出身。DCドラマシリーズ「Titans／タイタンズ」で鮮烈な印象を残し、若き才能としてハリウッドで注目を集めている。</p>
<p>フリン・ライダー役のマイロ・マンハイムは、ディズニーチャンネルの大ヒット青春ミュージカル「ゾンビーズ」シリーズで軽快なユーモアと確かなパフォーマンス力を武器に人気を博している。</p>
<p>監督を務めるのは、『グレイテスト・ショーマン』や『BETTER MAN ベター・マン』で世界中を熱狂させたマイケル・グレイシー。音楽と物語を高揚感たっぷりに描き出すその手腕が期待されている。</p>
<p>『塔の上のラプンツェル』の世界に、彼らがどんな新風を吹き込むのか、期待が高まっている。</p>
<p>『塔の上のラプンツェル』は、今後公開日が発表される予定。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/CASTING-ANNOUNCEMENT_rgb-780x780.png" title="(C)2026 Disney" /><pubDate>2026-01-13T12:11:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中島健人がセックスセラピストに挑戦！ Netflixシリーズ『SとX』制作決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285454/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>中島健人を主演に迎え、多田基生の漫画『ＳとＸ　～セラピスト霜鳥壱人の告白～』を原作にした、Netflixシリーズ「SとX」の制作が発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/257612/">・中島健人「人を思うことに対して後悔したくない」31歳のバースデーサプライズも！</a></p>
<h2><strong>オファーを受けた理由は「今の自分ならできる」</strong></h2>
<p>主人公はセックスセラピスト・霜鳥壱人。彼が勤める「霜鳥クリニック」には、セックスレス、ED、不倫、性的トラウマ、更年期障害など、誰にも打ち明けられない多様で切実な性の悩みが日々寄せられる。</p>
<p>周囲から嘲笑や偏見の視線にさらされながらも、霜鳥は一人ひとりの声に誠実に向き合う。</p>
<p>しかし、彼自身もまた、人知れず悩みを抱えていた──。</p>
<p>Netflix映画『桜のような僕の恋人』で純愛を真摯に体現し、海外ドラマ「コンコルディア」でも存在感を示した中島健人が、真面目さと温もりをあわせ持つセラピストを繊細に演じることが注目される本作。</p>
<p>多田基生による原作漫画は、現代社会が抱える複雑でデリケート、かつ社会的なテーマを真正面から描いた話題作だ。</p>
<p>原作の多田は「原作漫画を執筆するなかで、『性の悩みをひとりで抱え込まなくていい』『相談できる場所がある』という思いを大切に描きました。中島健人さんがこの複雑なキャラクターをどう表現してくださるのか、いち視聴者としてすごく楽しみにしています！」と実写版で中島演じる霜取への期待を述べた。</p>
<p>主演を務める中島は、出演にあたって「セックスセラピスト・霜鳥が、性に悩む患者の心情に細部まで目を向け優しく相手の気持ちを汲み取る姿は、僕が音楽を創造するプロセスとも、とてもよく似ていると感じました。そして、今の自分ならできると思いオファーをお受けしました」と意気込みを明かす。</p>
<p>プロデュースを務める瀬戸麻理子は「この作品は、真正面から性と心の内に向き合う物語です。性の悩みは人それぞれ。何が正しく何が間違っていると決めつけがちな昨今の風潮に流されることなく、他者と向き合い、話を聞き、相手に寄り添うことの大切さを伝えられたらと願っています」と制作理由を明かし、監督の草野翔吾は大胆さと繊細さをあわせ持つ原作を中島とともに作り上げ「霜鳥がクライアントの悩みに寄り添うよう、見る人の悩みにもそっと寄り添う作品になったと思います」と手応えを語る。</p>
<p>「セックスに悩んでいない人なんていませんよ」——生殖にとどまらず、愛情表現や自己肯定感にも深く関わる“性”というテーマを通して、人間関係や自分自身を見つめ直し、「愛すること」に向き合うきっかけを与える、すべての悩める大人に寄り添う、ヒューマン・ラブストーリーとなる。</p>
<p>以下、中島健人のコメント全文。</p>
<p><strong>■中島健人（霜鳥壱人役）</strong></p>
<p>「アイドル」である自分が、「セックス」をテーマにした作品に取り組む意義について、深く考えました。Netflix映画『桜のような僕の恋人』の撮影時からプロデューサーと「次はどんな作品を届けられるか」を話し合いピッチを重ねていました。4年越しにNetflixチームから「世界共通のテーマであり普遍性のある作品を、中島健人とぜひやりたい」とオファーをいただきました。セックスセラピスト・霜鳥が、性に悩む患者の心情に細部まで目を向け優しく相手の気持ちを汲み取る姿は、僕が音楽を創造するプロセスとも、とてもよく似ていると感じました。そして、今の自分ならできると思いオファーをお受けしました。</p>
<p>完成した台本を読んだ時、性を描く作品の尊さを強く感じました。エピソードごとに、誰かが共感できる性の話が描かれていると思います。それは、今の自分にはまだ当てはまらなくても、近い未来か、あるいは遠い未来に、いつか自分自身も感じるかもしれない「性の出来事」なのではないか。そう深く共感していただける内容になっていると思います。</p>
<p>Netflixシリーズ『SとX』は、2026年世界配信予定。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/c28e104aefc38e98774782764996c46f-780x558.png" title="" /><pubDate>2026-01-13T07:00:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>男性二人のダンスロマンスに魅了される！ 竹内涼真×町田啓太『10DANCE』が絶好調！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285541/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>Netflix TOP10に3週連続上位ランクイン</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、竹内涼真×町田啓太の主演で話題を集めるNetflix映画『10DANCE』（英題：10DANCE）をピックアップ。配信初週から日本の週間TOP10（映画）で3週連続上位にランクインし、週間グローバルTOP10（英語／映画）でも2週連続でTOP10圏内に入るなど大きな反響を呼んでいる。そんな注目度抜群の本作は、競技ダンスの世界を舞台に、二人のトップダンサーが“踊り”を通してぶつかり合い、惹かれ合っていく大人のダンスロマンスだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284761/">色気マックスな竹内涼真＆町田啓太『10DANCE』ほかBL系作品を振り返り！</a></p>
<h2><strong>情熱と愛のぶつかり合い！</strong></h2>
<p>物語の中心となるのは、スタンダードダンスで確固たる地位を築いてきた日本チャンピオン＆世界2位の杉木信也（町田）と、ラテンダンス日本チャンピオンに留まらない実力を持つ情熱的なカリスマダンサー・鈴木信也（竹内）。互いに異なるスタイルと価値観を持つ二人は、とある理由からペアを組み、“競技ダンス界のトライアスロン”と称される「10DANCE」に出場して頂点を目指すという過酷な目標に挑むことになる。</p>
<p>最初は反発し合い、距離を縮められずにいた杉木と鈴木。しかし、レッスンを重ねる中で、身体を通してしか伝えられない感情や本音が少しずつ交差していく。ダンスという極めて親密な表現を通じて競争心はやがて信頼へ。そして抑えきれない想いへと変化していく。</p>
<h2><strong>原作コミックの魅力を継承し、大友啓史監督がダイナミックに映像化！</strong></h2>
<p>原作となるのは、競技ダンスという専門性の高い世界をテーマにライバル関係と男性間のロマンスを同時に描いて大人気となっている井上佐藤による同名BLコミック。スタンダードとラテンという異なるダンススタイルの対比や、性別を超えて惹かれ合っていく男性二人の繊細な心理描写の巧みさで高い支持を集めてきた。</p>
<p>今回の映画化にあたりメガホンを取ったのは、これまで数々の実写作品でアクロバティックなアクションと感情のうねりをダイナミックに活写してきた大友啓史。実際のダンスパフォーマンスや映像ならではの距離感を生かし、登場人物たちの関係性をより立体的に表現！ 原作が持つしなやかな身体性や官能を映像として見事に昇華していて、夢中にさせられる。</p>
<h2><strong>竹内涼真×町田啓太が体現する、ダンスで交差する感情！</strong></h2>
<p>今回の見どころは、言葉以上に雄弁な“ダンスそのもの”が感情を語る点にある。激しく踏み込むステップ、触れ合う一瞬の緊張、呼吸が重なる距離感……。競技ダンスならではの身体表現が、登場人物たちの葛藤や欲望を鮮やかに浮かび上がらせていく。</p>
<p>本作でW主演を務めたのは、約8年ぶりの共演となる竹内涼真と町田啓太。ともに卓越した身体能力を持つ二人が演じる“トップダンサー”としての再現度はばっちり。鍛え抜かれた肉体と所作、視線や間の取り方からにじみ出る色気は、競技ダンスという舞台だからこそ説得力を持って迫ってくる。</p>
<p>また、勝敗や評価がすべての世界に身を置く者同士だからこそ生まれる、プライドの衝突や弱さの露呈も丁寧に描写。単なるロマンスにとどまらず、才能と努力、支配と信頼といったテーマが重層的に絡み合い、大人向けの濃密な人間ドラマとしての仕上りに。現在SNSやレビューでは続編への要望も高まっているということで、新たな展開を期待して待ちたい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／12月29日～1月4日】<br />
1位『教場 Reunion』<br />
2位『ひゃくえむ。』<br />
3位『大洪水』<br />
4位『10DANCE』<br />
5位『Cloud クラウド』<br />
6位『モンスターハンター』<br />
7位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
8位『室井慎次 生き続ける者』<br />
9位『怪物』<br />
10位『それいけ！アンパンマン　ばいきんまんとえほんのルルン』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/top10_en_japan_films__4_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第4位『10DANCE』" /><pubDate>2026-01-12T18:32:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>裸体の海女と大蛸が絡みあい…“声のエロさ”に注目した『春画先生』コラムが話題 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285497/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">浮世絵・春画のエロスに切り込んだ異色作『春画先生』、最強バディと切ない初恋が話題の『映画ラストマン‐<span>FIRST LOVE‐</span>』、そして実在の元プロ野球選手の生涯を描き大ヒットを記録する『栄光のバックホーム』。ジャンルもテーマも異なる<span>3</span>本が、それぞれ強い余韻を残している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>新春に見たい艶やかな一本——女性目線で読む『春画先生』のエロス</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">今回のエロい映画コラムで取り上げるのは、浮世絵・春画を題材にした異色作『春画先生』。インパクト抜群のタイトルに惹かれた人も多いだろう。本作は、日本映画史上初めて商業映画で春画の無修正描写を実現したことでも話題を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">内野聖陽演じる“春画先生”こと芳賀一郎は、春画研究に没頭する風変わりな学者。彼に興味を抱いたウエイトレスの弓子（北香那）は、春画を学ぶ代わりに家政婦として通うことになる。白川和子演じるベテラン家政婦の存在も粋だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">編集者の辻村（柄本佑）を交え、弓子は春画の世界と自身の欲望に向き合っていく。作中では北斎の「蛸と海女」など、強烈な春画も登場し、“声”や“音”がもたらすエロスが印象的に描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">純愛譚かと思いきや、後半には安達祐実演じる一葉が登場し、物語は一転。艶と狂気が交錯する『春画先生』は、新春の“エロ初め”にふさわしい一作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284993/">・声とはこんなにエロいものなのか……ことに及ぶ声、大蛸が海女を吸う擬音、『春画先生』を鑑賞する</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>福山雅治×大泉洋の最強バディがスクリーンへ『映画ラストマン-FIRST LOVE-』大ヒットの理由</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">福山雅治主演の連続ドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』を映画化した『映画ラストマン<span>-FIRST LOVE-</span>』が、観客動員<span>61</span>万人、興行収入<span>8.5</span>億円を突破する大ヒットを記録している。満足度<span>97.1</span>％、オススメ度<span>99.3</span>％という驚異的な数値が、その支持の厚さを物語る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、全盲の<span>FBI</span>特別捜査官・皆実広見（福山）と、孤高の刑事・護道心太朗（大泉洋）が難事件に挑む痛快バディムービー。舞台を北海道に移した映画版では、皆実の<span>“</span>初恋<span>”</span>の相手である天才エンジニア、ナギサ・イワノワ（宮沢りえ）が物語の鍵を握る。</p>
<p style="font-weight: 400;">彼女を狙う巨大な陰謀に立ち向かうため、永瀬廉演じる護道泉やロウン演じる<span>FBI</span>捜査官も加わり、スケール感あふれるサスペンスが展開される。</p>
<p style="font-weight: 400;">口コミも絶賛一色で、「<span>#</span>追いラストマン」とリピート鑑賞する観客が続出。切ない初恋の物語と、福山雅治<span>×</span>稲葉浩志による主題歌「木星<span> feat. </span>稲葉浩志」への評価も高い。最強バディの快進撃は、まだまだ続きそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285202/">・福山雅治主演の『ラストマン』が満足度<span>97</span>％超え！ 観客<span>61</span>万人・前週比<span>129</span>％の驚異的な伸びを記録</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>28年の生涯が胸を打つ『栄光のバックホーム』観客動員100万人突破の理由</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>2023</span>年に<span>28</span>歳の若さでこの世を去った元阪神タイガースの横田慎太郎選手。その人生の軌跡を描いた映画『栄光のバックホーム』が、観客動員数<span>100</span>万人、興行収入<span>14</span>億円を突破する大ヒットを記録している。年末年始の口コミ効果も後押しし、現在も勢いを保ったままロングラン上映が続いている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、家族とともに病と闘い続けた日々を追ったノンフィクションを原作に映画化。<span>21</span>歳で脳腫瘍を発症し、夢半ばで引退を余儀なくされながらも、最後まで前を向き続けた姿が丁寧に描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・横田慎太郎を演じるのは新人の松谷鷹也。母・まなみ役を鈴木京香が務め、息子を想う深い愛情を静かな演技で体現した。前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜ら若手キャストに加え、高橋克典、佐藤浩市ら実力派俳優陣も脇を固める。</p>
<p style="font-weight: 400;">主題歌は、横田選手の登場曲でもあった、ゆずの「栄光の架橋」。希望と再生の物語は世代を超えて支持を集め、今なお多くの観客の心を揺さぶり続けている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285186/">・<span>28</span>歳で逝ったプロ野球選手は、なぜ<span>100</span>万人の心を動かしたのか？ 映画『栄光のバックホーム』が大ヒット</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/e9e3ba8ec09ed1311ee652f5c1980116-1-780x520.jpg" title="『春画先生』(C)2023「春画先生」製作委員会" /><pubDate>2026-01-12T12:28:03+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>なぜMrs. GREEN APPLEの映画は20億円を超えたのか？ 10周年と“フェーズ3”の現在地</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285432/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>ヴォーカル・ギターの大森元貴を中心として、ギターの若井滉斗とキーボードの藤澤涼架で構成されるスリーピースバンド、Mrs. GREEN APPLEのライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ～FJORD～ ON SCREEN』と、ドキュメンタリー『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』の累計興収が20億円を突破した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277266/">・Mrs. GREEN APPLEのライブフィルム＆ドキュメンタリー映画に見る、日本の音楽シーンを牽引する彼らの「今」と「その先」</a></p>
<h2><strong>年末の大活躍、年明けからの新章も加速の理由</strong></h2>
<p>デビュー10周年を迎えた2025年７月26日・27日に、Mrs. GREEN APPLEは過去最大規模のスケールのライブ「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE 〜FJORD〜」を開催。</p>
<p>配信とビューイングも含め2日間でトータル約35万人以上を熱狂させたライブの様子を収めた『FJORD』、日本の音楽シーンを牽引する彼らの「今」と「その先」を追い、初めて”Mrs. GREEN APPLE”を知ることができるドキュメンタリー『THE ORIGIN』が2025年11月28日より公開され、現在も公開中となっている。</p>
<p>異例の興収結果となった理由としては、“2作同時公開”およびライブフィルムの“IMAX上映”は日本人アーティストとしては史上初ということもあるが、そもそもの彼らの活躍に理由がある。</p>
<p>昨年末の『第67回輝く！日本レコード大賞』では「ダーリン」が大賞を受賞し、【3年連続の大賞受賞】という偉業を達成。これはバンドとして史上初となる快挙だ。</p>
<p>さらに、『第76回NHK紅白歌合戦』では圧巻のパフォーマンスで白組のトリを務め、会場と視聴者の心をつかみ、その熱狂の渦は日本全国に広がった。</p>
<p>こうした国民的な注目を一身に背負うなか、2026年1月1日、新章「フェーズ3」の開幕を高らかに宣言。</p>
<p>SNSや映画レビューサイトでは、「レコ大3連覇と紅白トリを経てからのこの映画はまた余計に感慨深い」、「ミセスは性別や年齢問わず魅了する、愛されているバンドなんだなと体感した」、「フェーズ3への期待がぶちあがる！」といった、彼らが昨年に打ち立てた数々の快挙に言及する声、新章への期待に沸き立つコメントが急増中だ。</p>
<p>この成績が今後どう推移するのかにも注目したい。</p>
<p>『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ～FJORD～ ON SCREEN』『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/0b99d62db32c7ef5b77bff8cdffbe491-780x553.jpg" title="" /><pubDate>2026-01-12T07:06:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>津田健次郎、アイドル業界の“常識”を演じる覚悟 『恋愛裁判』深田晃司監督と対談</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285416/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>齊藤京子主演で、アイドル業界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自己を取り戻すための闘いを描いた映画『恋愛裁判』。カンヌ国際映画祭などでも注目された本作の監督・深田晃司と、齊藤演じる主人公・真衣がセンターを務める「ハッピー☆ファンファーレ」が所属する事務所の社長を演じた津田健次郎の対談が、YouTubeで公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/264210/">・齊藤京子、主演作『恋愛裁判』カンヌのフォトコールで異例の拍手喝采が！</a></p>
<h2><strong>アイドルの世界を批判しつつも、応援しようとする物語</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『恋愛裁判』津田健次郎×深田晃司監督 特別対談｜1.23(FRI)公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lHJtSkiBfPg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止」ルールに版下として、所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。</p>
<p>作品誕生のきっかけについて、深田監督が「女性のアイドルがファンと恋愛関係になったことで、事務所から訴えられた実際の出来事を報道で知り、アイドルの恋愛禁止が契約書に記され、裁判にまで発展しているという点に率直に驚いた。人権の問題や女性の権利の問題に広げられるのではと思い、普遍性のある題材だと感じた」と語る。</p>
<p>すると津田は「深田監督がアイドル映画!? と最初はとても驚いたが、一体どんな話なのかと脚本を読むと、すごく腑に落ちた。現代の女性の自立や人権の問題をアイドルの角度から切り取っていくのかと、心の中で拍手した」と、本作の物語についての印象を述べた。</p>
<p>津田は深田監督作品について、「リアルで、しんどい部分にも、深く、躊躇なく勇気のある踏み込み方をされているイメージ」と語り、「今回こうして『恋愛裁判』のお話をいただき、参加させていただけてとても嬉しかった」と深田組への参加に対する喜びを露わにした。</p>
<p>深田監督は、津田が演じる吉田社長について「津田さんが演じることで、声だけで十分に圧になる。ただ向かい合って、淡々と話しかけているだけなのに、そこにものすごく圧がある。（吉田が）菜々香に説教するシーンを撮った時、“この映画いけるかも”と思えた」と評する。</p>
<p>さらに「津田さんに演じていただけたからこそ事務所の存在感がきちんと残る結果となったので、本当に感謝しています」と津田への感謝の想いを示した。</p>
<p>津田は吉田を演じるにあたって「吉田は、吉田の常識、すなわち芸能界や日本の現状の中での常識で仕事をしているだけなので、悪いことをしているつもりはない。正義が違う。そこで裁判に発展していくということなので、彼に悪気はなく、社長として当たり前のことをしているんじゃないかと思っている」と吉田への解釈を語った。</p>
<p>最後に、映画の見どころについて、津田は「非常に複雑性を持ったアイドルという世界をどこか批判しつつも、肯定しようとしていたり、応援しようとしていたりする。『恋愛裁判』は、アイドルというエンターテインメントを支える人々の話でもあり、恋愛の話でもあり、人間の話でもある。非常にシビアな現実も出てくる一方で、監督のロマンチストな一面がフワッと匂ってきて、そこがまた心地よかったりする、エンターテインメントしている作品」と語る。</p>
<p>深田監督は「見どころとしてはやはり俳優。津田さんはもちろん、ハッピー☆ファンファーレのメンバーを演じた俳優たちも。メンバー5人のうち4人が現役・元アイドルで、この作品の出演自体がすごく勇気のいることだったかもしれないが、見事に堂々とアイドルを演じてくださった。ぜひ俳優たちを見に来ていただけると嬉しい」と述べ、対談は締めくくられる。</p>
<p>その他にも、カンヌ国際映画祭についてや、主演・齊藤京子の魅力ついてなどを語る様子も収められており、特別対談を通じて映画をさらに深く楽しむことができるような内容となっている。</p>
<p>さらに、公式HPにはYouTubeの内容とは異なり、もう一歩踏み込んだ<a href="https://renai-saiban.toho.co.jp/index.html?scroll_id=talk-area">特別対談</a>内容が掲載されている。</p>
<p>『恋愛裁判』は2026年1月23日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-780x520.jpg" title="(C)2025「恋愛裁判」製作委員会" /><pubDate>2026-01-11T18:13:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>超特急 柏木悠＆ワンエン沢村玲の役作りとは？ 『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285439/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>篠原涼子主演の日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』。初回放送を目前に控え、出演する超特急・柏木悠、ONE N&#8217; ONLY・沢村玲の役どころ、その詳細が明らかとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282179/">・SixTONESジェシー、アウトロー役で新境地！藤木直人との対峙で生まれる“危険な三角関係”が熱い</a></p>
<h2><strong>獄のなかで葛藤する刑務官と未決拘禁者</strong></h2>
<p>本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ（篠原涼子）が、殺人犯・日下怜治（ジェシー）との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。</p>
<p>こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介（藤木直人）も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。</p>
<p>そんな本作で、柏木と沢村は、それぞれ葛藤を抱えて生きる刑務官と未決拘禁者を演じる。</p>
<p>柏木演じる知念智明は、こずえの下で女区を担当する若手刑務官。</p>
<p>仕事にも慣れてきたが、周りからはまだまだ新人扱いされて不満を抱えている。</p>
<p>こずえを人間味のない人と冷めた目で見ていたが、こずえの刑務官としての覚悟を知り、また、さまざまなトラブルに巻き込まれていくことで刑務官としての自身の在り方に葛藤していく。</p>
<p>そんな役どころについて柏木は「物怖じせず肝が据わっている知念は新人扱いされることへの不満も抱えているところもあります。自分はできるのに過保護のように扱われてしまう部分があるためそのような気持ちが強いのではないかなと思いました！」と言う。</p>
<p>「知念の理想は、自分で何もかもできてしまうような刑務官だと思います。知念の考え方が今の時代らしい考え方なので物怖じせずガツガツ言えてしまうような性格を意識してます」と役作りについての工夫を述べた。</p>
<p>一方、沢村が演じるのは、傷害の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきたトランスジェンダーの未決拘禁者・内村優。</p>
<p>元美容師で、美容やファッションにも詳しい。「男性」として共同室に収容され、そこで、怜治と出会う。</p>
<p>そんな役柄を「幼い頃からトランスジェンダーである自分の存在を認めてもらえなかったが、美容師になりたいという強い思いで居場所をみつけそれでも周りから敬遠されることもありましたが生きてきた強い一面もあります」と考える沢村。</p>
<p>さらに役作りで意識していることは「内村優は女性として生きているので細かい仕草から女性らしい一面を感じられるように意識しました！ 自分らしく生きたい。強い自己肯定感を持ちたい。そんな想いを持って拘置所を生き抜く内村優の姿をぜひご覧ください！」と語った。</p>
<p>立場の異なる2人のキャラクターが、閉ざされた拘置所という空間の中で見せる静かな葛藤と心の揺れを描いた人間ドラマの行方が気になるところだ。</p>
<p>『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて2026年1月11日より毎週日曜22時30分放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/0b61e1e758507b0d082859cf5c2cab7a-780x514.jpg" title="" /><pubDate>2026-01-11T17:14:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>容姿端麗なアイドルから本格派俳優へ、進化を続けるオースティン・バトラー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285508/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>タランティーノも認めた期待のトップスター</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】昨年、クエンティン・タランティーノ監督がポッドキャスト番組で放った発言で突然名前を挙げられたオースティン・バトラー。ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』（2007年）について語る中で、タランティーノは、ダニエル・デイ・ルイス演じる主人公に対抗するキャラクターを演じたポール・ダノをこき下ろし、「もし別の俳優だったら、もっとよかったかもしれない」と述べ、その“別の俳優”としてバトラーの名を挙げ、ちょっとした騒動になったのである。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284801/">【この俳優に注目】ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a></p>
<p>1991年生まれのバトラーは2007年当時まだ10代で、タランティーノの言葉は現実的ではないが、そんな後出し発言をさせたくなるほど、今のバトラーには俳優としての強度がある。アカデミー主演男優賞候補にもなった『エルヴィス』から怒涛の快進撃が始まった彼にとって、かつてのティーンスターというイメージは、すでに過去のものだ。</p>
<h2><strong>ダーレン・アロノフスキー監督作『コート・スティーリング』に主演</strong></h2>
<p>オースティン・バトラーは今年35歳。現在のハリウッドが最も期待するトップスターのひとりとして、大作と作家性の強い作品を行き来している。その現在地を端的に示す一本が、最新主演作『コート・スティーリング』だ。</p>
<p>ダーレン・アロノフスキー監督による犯罪スリラーでバトラーが演じるのは、1990年代のニューヨークに暮らす青年。かつて野球選手として将来を嘱望されながら挫折し、現在はバーテンダーとして生計を立てる男が、隣人の猫を預かったばっかりに、思いもよらぬ裏社会の犯罪の渦中に引きずりこまれる。</p>
<p>バトラーが演じる主人公ハンクは、典型的なアウトローでも、分かりやすいヒーローでもない。気のいい青年が絶体絶命の危機に晒されるうちに、自分を犯罪に巻き込んだマフィアたちへの復讐を決意する。その過程で過去のトラウマと向き合う感情の揺れや、脆さと強さが共存する有り様の見せ方こそ、バトラーの真骨頂でもある。</p>
<p>容姿端麗でカリスマ性に恵まれながら、彼の魅力はそれだけではない。正統派の英雄像も似合うが、むしろ影のある表情や屈託、割り切れなさを抱えた揺らぎを内包している点にこそ個性がある。</p>
<p>『コート・スティーリング』は、彼が大作だけでなく、アロノフスキーのような作家性の強い監督との仕事を積極的に選び続けていることを象徴する１本であり、この作品選び自体が、彼の現在の立ち位置を雄弁に物語っている。</p>
<p>『エルヴィス』以降、ブロックバスターへの出演が続く中でも、バトラーは一貫して、作家性の強い監督とのコラボレーションを選び続けてきた。この志向はアリ・アスター監督がコロナ禍のアメリカの小さな町を舞台にした『エディントンへようこそ』にも通じている。閉塞感に満ちた人々を魅了する怪しげなカルト指導者を演じ、わずかな出演時間ながら強烈な印象を残した。</p>
<h2><strong>ティーン向け番組で経験を積み、“理想の彼氏”に</strong></h2>
<p>そんな彼のキャリアは決して華やかなスタートではなかった。カリフォルニア出身のバトラーは13歳のときにオレンジ郡のフェア会場でスカウトされ、芸能の道に進んだ。初期はニコロデオンやディズニー・チャンネルの端役が中心で、『シークレット・アイドル　ハンナ・モンタナ』などのティーン向け番組に出演しながら経験を積んでいく。</p>
<p>20代前半にはドラマ『マンハッタンに恋をして～キャリーの日記』でセバスチャン・キッド役を演じ、甘いマスクでティーンアイドル的な人気を博した。当時は「理想の彼氏像」として安定した支持を得ていたが、俳優としての評価はまだ限定的だった。</p>
<p>その評価を決定的に変えたのが、2018年のブロードウェイ舞台『The Iceman Cometh（氷人来たる）』だ。デンゼル・ワシントンとの共演を通じて、演技の厳しさと迫真性を学んだ彼の熱演は批評家からも絶賛され、ワシントンがバズ・ラーマン監督に直接推薦したことが後の『エルヴィス』につながった。</p>
<p>ここでバトラーは「本格派」イメージを確立し、『エルヴィス』に先駆けて2019年のクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でテックス・ワトソン役を演じて、さらに頭角を現した。</p>
<h2><strong>3年におよぶ徹底した役作りでエルヴィスを演じた</strong></h2>
<p>そして2022年、満を持してて『エルヴィス』で世界的なブレイクを果たす。伝説のスターを演じるための役作りもまた、伝説になりそうな徹底したものだった。3年間にわたり声、動き、歌唱を研究し尽くし、自宅をエルヴィスの写真で埋め尽くし、撮影中は南部訛りを24時間維持し続けたばかりか、映画公開後のオスカー・レース中の授賞式などでも彼はエルヴィスの口調を保ったままで、周囲を驚かせた。同作でゴールデングローブ賞とBAFTA賞を受賞、アカデミー賞ノミネートに輝いた。この役が彼の人生を大きく変えたのは間違いない。</p>
<h2><strong>大作だけでなく作家性の強い作品にも挑戦</strong></h2>
<p>ブレイク後は大作への出演が相次ぐ。2024年の『デューン　砂の惑星PART２』ではスキンヘッドの異様な風体で残虐なヴィラン、フェイド＝ラウサ・ハルコネンを演じ、強烈な印象で場をさらった。Apple TV+でトム・ハンクス製作総指揮の戦争ドラマ『マスターズ・オブ・ザ・エアー』（2024年）にも出演している。</p>
<p>一方で、ジェフ・ニコルズ監督、トム・ハーディ共演の『ザ・バイクライダーズ』（2023年）をはじめ、アロノフスキーやアスターといったインディー寄りの作家性強い作品も選んでいる。これはジャンルや規模に囚われない彼の映画愛から来る選択で、本人はインタビューで幼少期に父親と一緒にクラシック映画を観ていたことを語っており、映画に対する情熱が今の多様な役柄選びに表れている。</p>
<h2><strong>母の死や恋人との破局も経験</strong></h2>
<p>私生活では、2014年に母親を癌で亡くした経験が彼を強くした。自らの収入で母の治療費を賄った彼は、母亡き後にうつ状態になった時期もあったという。軽々しく論じるべきではないが、こうした経験が彼の演技に漂う陰影の一部を形作っているのは確かだろう。</p>
<p>当時の彼を支えていたのは2011年から9年間交際したヴァネッサ・ハジェンズだ。互いの家族の死を支え合い、エルヴィス役を勧めたのも彼女だったが、2020年に多忙が原因で破局。その後、2021年から約3年、モデルのカイア・ガーバーと交際したが、2025年にこちらも破局を迎えた。</p>
<h2><strong>10年後、20年後も楽しみな逸材</strong></h2>
<p>ティーンアイドルとしてキャリアをスタートさせ、自らの選択と努力で俳優像を更新し続けてきたオースティン・バトラー。『コート・スティーリング』は、その現在地を示すと同時に、さらなる飛躍の通過点でもある。</p>
<p>今後も、A24製作の『Enemies』（ジェレミー・アレン・ホワイト共演）をはじめ、80年代の人気テレビシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』のリブート映画で主人公ソニー・クロケット役に起用される可能性、さらには犯罪映画の傑作『ヒート』続編出演の噂など、期待大のプロジェクトが連なっている。</p>
<p>スターのオーラを纏いながら、ごく普通の青年を演じても違和感はない。唯一無二のアイコンにも残虐な悪党にもなれる。主役だけではなく脇に回ることももちろんできる。これはブレイク前夜に出会ったデンゼル・ワシントンにも通じる資質で、華やかな外見に隠れがちな、俳優としての多才さこそが彼の本質だ。</p>
<p>俳優としての進化はまだ続いている。大作と作家性の強い作品を往復しながら、役柄ごとにイメージを更新していくオースティン・バトラーは、10年後、20年後、その先までもが楽しみな逸材だ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285508/?gallery=5">『コート・スティーリング』その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『コート・スティーリング』は、2026年1月9日より公開中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/DF-14916_r-780x520.jpg" title="『コート・スティーリング』" /><pubDate>2026-01-11T10:37:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ジェシーが体現する“運命を狂わせる男” 篠原涼子、藤木直人と運命が交錯する出会いの瞬間</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285360/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>理性と欲望の境界線で揺れる大人の選択を描く、緊張感あふれる人間ドラマ</strong></h2>
<p>篠原涼子が主演を務め、ジェシー（SixTONES）と藤木直人が共演する新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』（日本テレビ系）より、3人の運命が交錯する出会いのシーンが先行公開され、それぞれの内面と関係性を語る本人コメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282179/">・SixTONESジェシー、アウトロー役で新境地！藤木直人との対峙で生まれる“危険な三角関係”が熱い</a></p>
<p>本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ（篠原）が、殺人犯・日下怜治（ジェシー）との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介（藤木）も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンスと禁断のラブストーリーが交錯する中で、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【運命の出会いをたっぷり！初回直前特別PR】新日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」篠原涼子×ジェシー×藤木直人！1月11日日曜よる10時30分スタート" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eCSloWyX9Es?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介する特別PR映像では、佐伯に付き添われて護送車から降りてくる怜治とこずえが目を合わせる、運命的な出会いの場面がワンシーンたっぷりと収録されている。「この出会いが彼女の人生を大きく狂わせていく」のナレーションに続き、死刑囚も収容されている拘置所に不穏な空気が満ちあふれていく様子が垣間見られる数々のシーンも紹介。初回放送を前に、本作の魅力を先行公開する内容となっている。</p>
<p>また、メインキャスト3名を演じる篠原涼子、ジェシー、藤木直人が、それぞれのキャラクターの内面と関係性について語った。初の刑務官役に挑戦する篠原は、「こずえはこれまでの人生の中で色々なことがありました。氷川拘置所では一匹狼みたいなところもあって、ものすごく冷たく見られがちです。ですが、心の中はとても温かくて血が通っています」と役柄を紹介。</p>
<p>怜治との関係性については、「こずえは怜治に近づいてはいけないし、こずえ自身も近づかないんです。ただし、そこが禁断であって、どうしても近づかざるをえない魅力だったり、何かがあるんですよね」と語っている。</p>
<p>ジェシーは、「怜治は自分の心の中ではもちろん思っていることがあるのですが、それが周りには伝わらないというミステリアスな部分」があると指摘。</p>
<p>さらに「怜治は『なんだあいつは』と見られがちで、人を利用する部分もあったりします。こずえと向き合って、気になって話しかけたりします。こずえには触れてはいけないのですが触れなきゃいけない部分もあります」と、怜治のキャラクター像を明かした。</p>
<p>藤木は、「佐伯はこずえに対してほのかな思いを抱いている」ものの、「こずえが抱えている過去を知っているだけに踏み込めない部分もあります」といい、「こずえが怜治に惹かれていくのを止めたいけど止められないもどかしさもあるのかなと思います」と、佐伯の心情について語った。</p>
<p>女刑務官、殺人犯、そして事件を追う刑事──立場の異なる3人の関係が交錯し、“脱獄サスペンス”と“禁断のラブストーリー”がどのように加速していくのか。予測不能な運命の行方が、本作最大の見どころとなる。</p>
<p>『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて2026年1月11日より毎週日曜22時30分放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/2836e093c505746fae66e27fb7c35998-780x439.jpg" title="新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』（日本テレビ系）" /><pubDate>2026-01-11T08:04:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>南沙良「居場所がないと思う瞬間のある方へ」 『万事快調＜オール・グリーンズ＞』完成披露</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285340/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>若さの勢いと不安を肯定する、静かに効く青春譚</strong></h2>
<p>波木銅氏による松本清張賞受賞の青春小説を実写映画化した『万事快調＜オール・グリーンズ＞』の完成披露上映会が開催され、W主演の南沙良、出口夏希をはじめ、主要キャストの吉田美月喜、羽村仁成、そして児山隆監督が登壇。撮影時のエピソードを語るとともに、「新年の抱負」を発表し、新年にふさわしい晴れやかなイベントとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274737/">・南沙良＆出口夏希、映画『万事快調』で釜山映画祭デビュー！ 観客の歓声に笑顔で応える</a></p>
<p>満員御礼で実施されたこの日、児山監督は「ここにいるオール・グリーンズのメンバーのやり取りが楽しくて、演じてくださる3人の魅力がどんどん変化していって、撮影しながら毎日ずっとワクワクしていました」と手応え十分。</p>
<p>偶然“あるもの”を手に入れるラッパーを夢見る朴秀美を演じた南も、「走り抜けた撮影期間でしたが、それが良い作品になって皆さんに見ていただけるのが嬉しいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>陸上部のエースでスクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている矢口美流紅を演じた出口は、「皆さんに早く見て欲しい気持ちもありますが、皆さんがどう思っていただけるのかドキドキしながら感想を楽しみに待っています」と公開を目前にした心境を吐露。</p>
<p>また、朴秀美とのチェイスシーンに触れ、「そのシーンの撮影で23歳の誕生日を過ごしました。息が切れながらもスタッフ・キャストの皆さんから祝福されたのが思い出深いです」と懐かしそうに振り返った。</p>
<p>朴や美流紅と同好会を結成する、毒舌で漫画オタクの岩隈真子役の吉田は、「十字路の道路のシーンは忘れられません。完成した作品でそのシーンを見ると、本作に対するスタッフさんの愛が詰まっていて…。俳優として憧れるシーンを撮らせていただいたと思います」と見どころを挙げた。</p>
<p>オール・グリーンズに巻き込まれる岩隈の後輩で、化学部所属の藤木漢役を演じた羽村は、屋上のシーンがお気に入りだという。「その屋上の壁に絵が描いてあって。可愛いなあと思って見ていたので、観客の皆さんも見つけてみてください」と呼び掛けた。</p>
<p>本作は、昨年9月の釜山国際映画祭、10月の東京国際映画祭にて正式出品・公式上映が行われた。釜山国際映画祭に参加した南は、「観客の皆さんと一緒に映画を見たのが新鮮でした。ここで笑うんだ…とか反応が知れて良かったです」と報告。</p>
<p>出口は「釜山はご飯がとても美味しくて、みんなでカンジャンケジャンを食べに行って」と楽しそうに語った。</p>
<p>海外映画祭初参加となった吉田は、「国を越えても感覚は一緒なんだと嬉しくなりました」と現地オーディエンスの好反応を喜んでいた。</p>
<p>東京国際映画祭に参加した羽村は、「この映画は2回上映していましたが、めちゃめちゃ好きな映画だったので、2回とも見に行きました。それくらい好きな映画なんです！」と、プライベートで2度鑑賞したことを告白。会場で羽村に気づいたという児山監督は、「2回も!?とビックリしたけれど嬉しかった」と目を細めた。</p>
<p>釜山国際映画祭後には、児山監督のもとに現地の観客から長文の感想が届いたそうで、「これは若い人に届く映画なんだと感動しました」としみじみ語っていた。</p>
<p>ここで新年にちなみ、2026年の抱負を発表。児山監督は、長編映画監督作2作目となる本作の大ヒットを祈願。「バンジ快調なので…」という羽村は、バンジージャンプ初挑戦を宣言し、「人生で一度もやったことがないのでやってみたい！ 本当に待っています」とアピールした。</p>
<p>吉田は俳優としての「吸収」を抱負に掲げ、出口は「よく食べ、よく寝て、よく笑う」とにっこり。南は「健康」と挙げ、「2026年の占い本を買ったら『健康に気を付けないと生命の危機』と書かれていたので…。流石に気を付けなければと思って」と苦笑いを浮かべた。</p>
<p>最後に出口は「最後は爽快な気持ちになれるような映画になっていますので、本作を見て爽快な気持ちで帰ってもらえたら」とアピール。</p>
<p>南は「居場所がないと思う様な瞬間のある方に見てもらえたら、より意味のある映画になるのではないかと思います」と呼び掛けた。</p>
<p>児山監督は「この瞬間にしか集まれない人たちが集まったワクワクするような青春映画です。見終わった時にスカッと笑顔で帰ってくれることを願って作った映画なので、そうなったら嬉しいです」と期待を込めて締めくくった。</p>
<p>『万事快調＜オール・グリーンズ＞』は2026年1月16日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd-2-780x520.jpg" title="(C)2026「万事快調」製作委員会" /><pubDate>2026-01-10T17:07:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>レオナルド・ディカプリオ主演作が最多7ノミネート　アクターズ賞、外国語映画ゼロに批判噴出</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285460/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>VarietyやDeadlineも指摘「アメリカ・ファースト」な選考</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">今年からアクターズ賞と名称が変更された旧・映画俳優組合（<span>SAG</span>）賞のノミネーションが<span>7</span>日（現地時間）に発表され、レオナルド・ディカプリオ主演の『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多<span>7</span>ノミネーションとなった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284346/">・山火事、人種差別で炎上、ベテランカップルの破局も！<span> 2025</span>年セレブニュース総まとめ</a></p>
<p style="font-weight: 400;">同作は作品賞に相当するキャスト賞、ディカプリオ（主演男優賞）、チェイス・インフィニティ（主演女優賞）、ベニシオ・デル・トロ（助演男優賞）、ショーン・ペン（助演男優賞）、テヤナ・テイラー（助演女優賞）、スタント・アンサンブル賞、と全<span>6</span>部門で７つのノミネーションを獲得、次いでマイケル・<span>B</span>・ジョーダン主演の『罪人たち』が<span>5</span>ノミネーションで続いた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">大きな驚きと厳しい批判を呼んだのが、非英語圏の海外作品が一切ノミネートされなかった点だ。さらに、シンシア・エリヴォ（『ウィキッド　永遠の約束』）など本命視されていたアメリカ国内の俳優たちも選ばれなかったことに、<span>SAG-AFTRA</span>の投票基準の偏りを指摘する声が相次いでいる。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">今年のノミネーションで最も衝撃的だったのは、外国語映画の完全排除だ。ノルウェー映画『センチメンタル・ヴァリュー』（レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、エル・ファニングらが出演）や、ワグネル・モウラがカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したブラジル・フランス・オランダ・ドイツ合作の『<span>The Secret Agent</span>（英題）』、イ・ビョンホン主演の韓国映画『しあわせな選択』、イランのジャファル・パナヒ監督の『<span>It Was Just an Accident</span>（英題）』など今期の映画賞レースで評価の高い海外作品が完全に選外となったことが大きな物議を醸している。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">アメリカの業界誌「<span>Variety</span>」はこれを「おそらく全ての落選の中で最も衝撃的」と評し、「<span>Hollywood Reporter</span>」誌も、ノミネーションを選定するのが俳優中心であるにもかかわらず、国際的な作品を完全に無視した点に驚きを示し、アカデミー賞の投票者の構成が国際的であることとの違いを指摘した。 映画サイト「<span>Deadline</span>」は「<span>SAG</span>のアメリカ・ファースト・リスト」と皮肉を込めて報じた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">過去にはポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』や昨年の『エミリア・ペレス』のような例外はあったが、概して非英語映画には狭き門である姿勢は、今季のように海外作品に良作が揃う年では特に目立つ。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">さらにアメリカ国内の有力候補の落選も話題だ。最たる例は、シンシア・エリヴォ（『ウィキッド 永遠の約束』）が主演女優賞にノミネートされなかったこと。エリヴォはゴールデングローブとクリティックス・チョイスでノミネートされていた。一方、共演のアリアナ・グランデが助演部門でノミネートされた。ほかにアダム・サンドラー（『ジェイ・ケリー』）、ドウェイン・ジョンソン（『<span>スマッシング・マシーン</span>』）、ジョージ・クルーニー（『ジェイ・ケリー』）といった有力視された俳優たちも候補に含まれていない。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">一方、予想外サプライズと見なされたのは<span>5</span>部門にノミネートされたライアン・クーグラー監督の『罪人たち』だ。マイケル・<span>B</span>・ジョーダン（主演男優賞）は順当だが、本作で映画デビューしたマイルズ・キャトンの助演男優賞、『スーパーマン』など強豪を抑えてのスタント・アンサンブル賞ノミネートには意外という反応がある。ほかにはクリティックス・チョイス賞では無視されたジェシー・プレモンス（『ブゴニア』）の主演男優賞候補入り、ティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』からはオデッサ・アザイオンがグウィネス・パルトロウを抑えて助演女優賞候補になったことが注目された。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">受賞結果は<span>3</span>月<span>1</span>日（現地時間）に発表、<span>Netflix</span>でライブ配信を予定している。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>⚫︎映画部門<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜キャスト賞＞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>『フランケンシュタイン』<br />
『ハムネット』<br />
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<br />
『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『罪人たち』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜主演男優賞＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ティモシー・シャラメ『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<br />
レオナルド・ディカプリオ『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
イーサン・ホーク『Blue Moon（原題）』<br />
マイケル・B・ジョーダン『罪人たち』<br />
ジェシー・プレモンス『ブゴニア』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜主演女優賞＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジェシー・バックリー『ハムネット』<br />
ローズ・バーン『If I Had Legs I’d Kick You（原題）』<br />
ケイト・ハドソン『Song Sung Blue（原題）』<br />
チェイス・インフィニティ『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
エマ・ストーン『ブゴニア』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜助演男優賞＞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>マイルズ・キャトン『罪人たち』<br />
ベニシオ・デル・トロ『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
ジェイコブ・エロルディ『フランケンシュタイン』<br />
ポール・メスカル『ハムネット』<br />
ショーン・ペン『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜助演女優賞＞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>オデッサ・アザイオン『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』<br />
アリアナ・グランデ『ウィキッド 永遠の約束』<br />
エイミー・マディガン『WEAPONS／ウェポンズ』<br />
ウンミ・モサク『罪人たち』<br />
テヤナ・テイラー『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜スタント・アンサンブル賞＞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>『F1』<br />
『フランケンシュタイン』<br />
『ミッション：インポッシブル/ファイナル・レコニング』<br />
『ワン・バトル・アフター・アナザー』<br />
『罪人たち』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>⚫︎テレビ部門</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜アンサンブル賞（ドラマシリーズ）＞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>『ザ・ディプロマット』<br />
『ランドマン』<br />
『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』<br />
『セヴェランス』<br />
『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜男優賞（ドラマシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>スターリング・K・ブラウン『パラダイス』<br />
ビリー・クラダップ『ザ・モーニングショー』<br />
ウォルトン・ゴギンズ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』<br />
ゲイリー・オールドマン『窓際のスパイ』<br />
ノア・ワイリー『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜女優賞（ドラマシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ブリット・ロウワー『セヴェランス』<br />
パーカー・ポージー『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』<br />
ケリー・ラッセル&nbsp;『ザ・ディプロマット』<br />
レイ・シーホーン『プルリブス』<br />
エイミー・ルー・ウッド『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜アンサンブル賞（コメディシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>『アボット エレメンタリー』<br />
『一流シェフのファミリーレストラン』<br />
『Hacks（原題）』<br />
『マーダーズ・イン・ビルディング』<br />
『ザ・スタジオ』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜男優賞（コメディシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>アイク・バリンホルツ『ザ・スタジオ』<br />
アダム・ブロディ『こんなのみんなイヤ！』<br />
テッド・ダンソン『グランパは新米スパイ』<br />
セス・ローゲン『ザ・スタジオ』<br />
マーティン・ショート『マーダーズ・イン・ビルディング』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜女優賞（コメディシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>キャスリン・ハーン『ザ・スタジオ』<br />
キャサリン・オハラ『ザ・スタジオ』<br />
ジェナ・オルテガ『ウェンズデー』<br />
ジーン・スマート『Hacks（原題）』<br />
クリステン・ウィグ『パーム・ロワイヤル』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜男優賞（テレビ映画＆リミテッドシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジェイソン・ベイトマン『ブラック・ラビット』<br />
オーウェン・クーパー『アドレセンス』<br />
スティーブン・グレアム『アドレセンス』<br />
チャーリー・ハナム『モンスター：エド・ゲインの物語』<br />
マシュー・リース『BEAST －私のなかの獣－』</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜女優賞（テレビ映画＆リミテッドシリーズ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>クレア・デーンズ『BEAST －私のなかの獣－』<br />
エリン・ドハティ『アドレセンス』<br />
サラ・スヌーク『全部、彼女のせい』<br />
クリスティーン・トレマルコ『アドレセンス』<br />
ミシェル・ウィリアムズ『人生の最期にシたいコト』<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜スタント・アンサンブル賞（ドラマ、コメディ）＞<br />
</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>『キャシアン・アンドー』<br />
『ランドマン』<br />
『THE LAST OF US』<br />
『イカゲーム』<br />
『ストレンジャー・シングス　未知の世界』</strong></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/add8a8f5a0c5bba551a659c2d232540c-780x897.jpeg" title="Varietyより" /><pubDate>2026-01-10T08:03:32+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉との再共演に伊藤健太郎「久しぶりにご一緒できるのが楽しみ」『鬼の花嫁』新キャスト解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285378/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>あやかし譚に潜む、現代女性の心を射抜くロマン</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大ヒット作を映画化した『鬼の花嫁』より、新キャスト8名が発表。伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、尾野真千子の出演が明らかになった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283936/">・永瀬廉「直球のラブストーリーは初めて」 吉川愛とのW主演作『鬼の花嫁』が描く溺愛ファンタジーの世界</a></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻している。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、ときに人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁は唯一無二の存在であり、一度見初めたなら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。</p>
<p>家族から愛されず、虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。「見つけた、俺の花嫁──」。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然、花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに、2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）を演じるのは、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>W主演を務める永瀬廉と吉川愛に続き、脇を固める豪華新キャストがこのたび一挙に解禁された。“鬼”の一族である玲夜（永瀬廉）と並び、あやかしの中でも強大な力を持つ三大種族のひとつ“妖狐”の一族で、柚子（吉川愛）の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太（こげつ・ようた）を演じるのは、永瀬とは『弱虫ペダル』（20年）以来、5年ぶりの共演となる伊藤健太郎。</p>
<p>伊藤は「撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました」と、ファン待望の大人気原作の実写化に自信をのぞかせる。</p>
<p>伊藤演じる妖狐のあやかし・瑶太に花嫁として選ばれた、柚子の妹・東雲花梨（しののめ・かりん）を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』や『海に眠るダイヤモンド』で幅広い演技力が注目を集める若手女優・片岡凜。</p>
<p>片岡が「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と振り返る花梨は、幼い頃から家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下してきた人物。しかし、柚子と玲夜の出会いによって状況は一変し、2人の運命の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころだ。片岡は、この複雑なキャラクターに寄り添いながら演じたという。</p>
<p>鬼のあやかしで玲夜の秘書・荒鬼高道（あらき・たかみち）役には兵頭功海。鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者・鬼山桜子（きやま・さくらこ）役には白本彩奈。柚子の親友・透子（とうこ）役には田辺桃子、そんな透子を花嫁として見初める猫又のあやかし・猫田東吉（ねこた・とうきち）役には、本作が映画初出演となる谷原七音が名を連ねる。</p>
<p>また、鬼と妖狐に続く三大種族・烏天狗の烏水家当主である烏水（うすい）役を嶋田久作、瑶太の一族が仕える妖狐・狐雪家の当主、狐雪撫子（こせつ・なでしこ）役を尾野真千子が演じる。最旬の若手俳優から実力派までが勢ぞろいし、本作の世界観をさらに色鮮やかに彩る豪華キャスト陣から目が離せない。</p>
<p>さらに、ムビチケ前売券（カード・オンライン）が、1月23日より各映画館とオンラインにて販売開始。雨が降りしきる中、孤独に打ちひしがれる柚子の前に玲夜が現れ、そっと傘を差し出す──。 “運命”が交差する瞬間を切り取ったビジュアルとなっている。</p>
<p>そして、永瀬廉演じる玲夜が“鬼”のあやかしであることにちなみ、毎月2日「おにの日」に、本編への期待がより一層高まる特別コンテンツを公式SNSにて公開中。第1弾となる1月2日には、玲夜と柚子の特別ビジュアルが解禁された。互いに遠くから見つめ合う、儚く美しい2人の横顔。本作を象徴する「想うはあなたひとり」という花言葉を持つ白い彼岸花を手にし、惹かれ合う心情を映し出すような印象的なビジュアルに仕上がっている。今後、どのようなコンテンツが公開されるのか。毎月「02」＝「おに」の日は、映画公式SNSをチェックしたい。</p>
<p><strong>✿伊藤健太郎【狐月瑶太（こげつ・ようた）】</strong></p>
<p>久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。</p>
<p>撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。</p>
<p>ぜひ鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。</p>
<p><strong>✿片岡凜【東雲花梨（しののめ・かりん）】</strong></p>
<p>私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。</p>
<p><strong>✿兵頭功海【荒鬼高道（あらき・たかみち）】</strong></p>
<p>お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが2人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた『鬼の花嫁』の世界観をぜひ非劇場で堪能して下さい。</p>
<p><strong>✿白本彩奈【鬼山桜子（きやま・さくらこ）】</strong></p>
<p>「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました（笑）。でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。</p>
<p>監督から「桜子はとにかく完璧なの！」と言われていたので（笑）、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。</p>
<p>原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています！</p>
<p><strong>✿田辺桃子【透子（とうこ）】</strong></p>
<p>今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい！と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが（笑）。私が演じる透子は柚子の大学の友達だちで、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友だち想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>✿谷原七音【猫田東吉（ねこた・とうきち）】</strong></p>
<p>原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、想いが見てくださった方に届くと嬉しいです。</p>
<p><strong>✿嶋田久作【烏水（うすい）】</strong></p>
<p>若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。</p>
<p><strong>✿尾野真千子【狐雪撫子（こせつ・なでしこ）】</strong></p>
<p>“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください！</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/E380901E69C888E697A528E69CA829E69C9D7E6998220E8A7A3E7A681E38091E698A0E794BBE3808EE9ACBCE381AEE88AB1E5AB81E3808FE696B0E382ADE383A3E382B9E38388E7B584E381BFE58699E79C9F-780x552.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2026-01-09T18:06:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>出口夏希と櫻井海音が再び紡ぐ青春！ 『アオハライド』の双葉と洸が『ストロボ・エッジ Season2』に登場</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285321/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>物語の奥行きを広げる、ファン待望のスペシャル共演</strong></h2>
<p>福本莉子と高橋恭平（なにわ男子）をW主演に迎え、咲坂伊緒の大ヒット漫画を実写化した連続ドラマW-30『ストロボ・エッジ Season2』に、『アオハライド』シリーズで主演を務めた出口夏希と櫻井海音が出演。1月9日よりWOWOWにて放送・配信中の本作より、最新予告映像を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/273101/">・福本莉子＆高橋恭平W主演『ストロボ・エッジ』 初恋の切なさときらめきに満ちた特報映像が解禁</a></p>
<p>原作は、「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」など数々のヒット作を生み出し、現在連載中の「ユメかウツツか」も話題を呼んでいる咲坂伊緒の同名漫画。真っ直ぐで切ない初恋の気持ちを丁寧に描いた純愛ラブストーリーとして多くの人々の憧れと共感を集め、全10巻で累計発行部数800万部（※電子版含む）を突破。今なお絶大な人気を誇る、咲坂伊緒の“青春三部作”のひとつであり、後に続く「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」の原点とも言える作品だ。</p>
<p>そんな本作の初の連続ドラマ化にあたり、2023年～2024年にWOWOWで放送・配信され、大きな話題となった連続ドラマW-30『アオハライド Season1／Season2』（※WOWOWオンデマンドで全話配信中）の制作陣が再集結。さらに、原作の名台詞や名場面はもちろん、全10巻にわたる物語の魅力を余すことなく丁寧に描くため、Season1／Season2の2部作構成で放送・配信される。</p>
<p>Season1の放送・配信がスタートすると、原作を忠実に表現した世界観や映像のクオリティに絶賛の声が相次ぎ、SNSを中心に大きな話題と反響を呼んだ本作。先日のSeason1最終話の放送直後には、Season2の放送・配信スタート日、特報映像、メインビジュアルが一斉解禁され、さらに大きな盛り上がりを見せた。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="本予告 ／ ストロボ・エッジ  Season２【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/u_oq4U8GO3A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、『ストロボ・エッジ Season2』に、2023年～2024年にWOWOWで放送・配信された『アオハライド Season1／Season2』で主演を務めた出口夏希（吉岡双葉役）と櫻井海音（田中洸役）の出演が決定した。『アオハライド』シリーズの主人公である双葉と洸が、“同じ役柄のまま”『ストロボ・エッジ』の世界に登場するという、ファン待望の特別なコラボレーションがついに実現する。</p>
<p>『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』は、ともに今なお絶大な人気を誇る咲坂伊緒の“青春三部作”。同じ制作陣によって丁寧に映像化されてきた2作品が、物語の枠を越えてクロスオーバー。かつて多くの視聴者の胸を打った双葉と洸。2人がどのように登場し、どのように『ストロボ・エッジ』の世界線に交わっていくのか。『アオハライド』ファンも『ストロボ・エッジ』ファンも必見の、心躍らす“スペシャルコラボレーション”に期待したい。</p>
<p>約3年ぶりに双葉と洸を演じた2人だが、今回の出演にあたり、出口は「双葉として参加できて、戻ってくることができて嬉しかったです」とコメント。</p>
<p>また櫻井も「（3年ぶりに）自分自身が洸を演じることができるのか不安もありましたが、現場に入るとスタッフのみなさんが “双葉と洸が戻ってきた” と言ってくださったことで、自信を持ってまたみなさまにお届けできます」と再会への想いを明かし、それぞれ本作への出演の嬉しさや懐かしさをにじませた。</p>
<p>さらに、原作者・咲坂伊緒も「ストロボのみんなと一緒の空間にいる双葉と洸を早く観たいです!!」とコメントするなど、本コラボレーションに期待を寄せている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="Making  of  STROBE EDGE ／  ストロボ・エッジ  Season１【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bZ0tv6lrbDk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>最新の本予告映像では、今回解禁された双葉（出口）と洸（櫻井）の姿も映し出され、Season1から続投するオールキャストが再集結。物語が大きく動き出す予感を感じさせる内容となっている。それぞれの想いが複雑に交錯し、時にはすれ違いながらも、自分の気持ちと向き合い、まっすぐに進んでいく登場人物たちの姿が、本シリーズに相応しい史上最大級のスケールと映像美で描き出されている。</p>
<p>さらに、「Making of STROBE EDGE Season1」と題されたスペシャルメイキング集も公開された。本編の名シーンがどのように生み出されたのか、その舞台裏に密着した本映像では、撮影現場の和やかな雰囲気や、キャスト同士の自然体なやりとり、真剣な眼差しで芝居に向き合う姿など、本編とはまた異なる角度から『ストロボ・エッジ』の魅力を感じることができる。作品づくりの裏側を通して、本作が紡いできた青春のきらめきや、現場に流れていた‘‘同じ温度‘‘を体感できる、ファン必見の内容だ。</p>
<p><strong>■出口夏希（吉岡双葉役）</strong></p>
<p><strong>──出演が決定した際のお気持ち。</strong></p>
<p>『ストロボ・エッジ』は私も青春時代に読んでいた作品なので、双葉として参加できて、戻ってくることができて嬉しかったです。</p>
<p><strong>──撮影現場の雰囲気。</strong></p>
<p>短い間の撮影でしたが、和気あいあいとした楽しい現場でした。</p>
<p><strong>──視聴者の皆さま／原作ファンの皆さまへのメッセージ。</strong></p>
<p>洸と双葉がまた戻ってきました！ 『ストロボ・エッジ』の世界観を楽しむ中で、ぜひ懐かしい気持ちになっていただけたらと思います。お楽しみに！</p>
<p><strong>■櫻井海音（田中洸役）</strong></p>
<p><strong>──出演が決定した際のお気持ち。</strong></p>
<p>こんな素敵な世界線があっていいのか！ 双葉と洸が『ストロボ・エッジ』の世界で生きている。幸せな気持ちでいっぱいでした。『アオハライド』を撮影していた約3年前の気持ちを鮮明に思い出しながら、木村組での撮影を楽しむことができました。正直、衣裳合わせの時点では、自分自身が洸を演じることができるのか不安もありましたが、現場に入るとスタッフのみなさんが「双葉と洸が戻ってきた」と言ってくださったことで、自信を持ってまた視聴者のみなさまにお届けできます。</p>
<p><strong>──撮影現場の雰囲気。</strong></p>
<p>『アオハライド』を撮影していた時と変わらぬ温かさでまた僕らを迎えてくださり、すごく安心感に満ちあふれた現場でした。3年前に『アオハライド』を作りあげたスタッフのみなさまと、またこうして洸として再会できたこと、非常に嬉しく思います。短い間での撮影でしたが、それだけでも原作へのリスペクトと愛を感じる。そんな現場でした。</p>
<p><strong>──視聴者の皆さま／原作ファンの皆さまへのメッセージ。</strong></p>
<p>『アオハライド』と同様に、原作愛に溢れたスタッフ、キャストが咲坂先生の世界を実写に落とし込んでいます。そして、我々が演じさせていただいた双葉と洸が作品を飛び越えてやってきました。どのように出てくるのか、その後の双葉と洸がどんな生活を送っているのか、期待を膨らませながら『ストロボ・エッジ』を楽しんでください！</p>
<p><strong>■咲坂伊緒（原作者）</strong></p>
<p><strong>──双葉役の出口夏希、洸役の櫻井海音様のご出演に関して。</strong></p>
<p>このお話を伺った時、まず最初に「まじですか⁈　いいんですか⁈」とテンションがすごいことになったのを覚えています。出口さん、櫻井さん、どちらも益々ご活躍ですが、そんな中でもう一度双葉と洸になってくださる事を快諾していただけたと聞き、作者として、そしてもはやおふたりのファンとしても本当にありがたく、嬉しかったです！ ストロボのみんなと一緒の空間にいる双葉と洸を早く観たいです!!</p>
<p><strong>──視聴者／原作ファンへのメッセージ。</strong></p>
<p>『アオハライド』に続き、『ストロボ・エッジ』も2シーズンに渡って細部まで丁寧に描いていただけたことは、本当にありがたくて幸せなことだと実感しております。福本さん、高橋さんをはじめとしてキャストの皆さんがみんな続投!!ということで益々楽しみですね！ SNSで見かける皆さんの感想もとても温かく、それもまた嬉しいです！ Season2もぜひ一緒に盛り上がりましょう！</p>
<p>連続ドラマW-30『ストロボ・エッジ Season2』は、WOWOWにて2026年1月9日23時より放送・配信スタート。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/S2_03_23346_rere_rgb-780x520.jpg" title="連続ドラマW-30『ストロボ・エッジ Season2』" /><pubDate>2026-01-09T17:14:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ゆりやん「この映画で復讐したい」 恋愛の痛み、怒り、執念を“ホラー”へと昇華した『禍禍女』全国行脚</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285352/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>私的感情をここまで曝け出す、危うくも知的な挑発</strong></h2>
<p>映画『禍禍女』の全国行脚出発式が渋谷の街中で行われ、ゆりやんレトリィバァ監督と、前田旺志郎、鈴木福、九条ジョー、斎藤工らキャスト陣が登壇。会場には報道陣に加え、イベントの様子を見守る多くのギャラリーが集まり、注目を集めた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/270576/">・ゆりやん初監督作『禍禍女』LAでワールドプレミア決定！ 自身の体験をもとにした“狂気の恋愛映画”</a></p>
<p>会場に立った前田は、ゆりやん監督が手がけた本作について「僕も直接エピソードを聞かせてもらったんですが、僕の感覚にはない執念というか。掴んだら離さないという強い気持ちを感じてゾッとした」と、戦慄の表情を浮かべた。</p>
<p>鈴木も「ゆりやんさんの頭の中はどうなっているんだということでゾッとするというか。これを女性に当てはめていいのかと思うほどに本当に禍々しいんだけど、でも共感する方もいらっしゃると思いますし、男性でもこういう経験ある方もいらっしゃるかもしれない」と、その独特の世界観に言及した。</p>
<p>ゆりやん監督とは養成所時代からの同期だという九条は、「NSC在学中から、すでに『禍禍女』でした。その禍々しい部分を映画作品として昇華させたような、本当に素晴らしい作品となっております」とコメント。</p>
<p>斎藤も「女性の怖さと同時に、男性の無力さ、無能さ、儚さみたいなものも感じられる最高傑作だと思いますので、ぜひ映画館でご体感ください」と来場者に呼びかけた。</p>
<p>そんなキャスト陣を笑顔で見守っていたゆりやん監督は、「私は映画が本当に好きで。まさか映画監督になりたいという夢をこのように叶えていただいて、皆様、この素晴らしい方々とご一緒させていただけたこと、本当に感謝いたします。『禍禍女』は私の実際の恋愛を元にした“ホラー映画”です」と冗談めかして会場を沸かせると、「今まで恋愛で苦しかったこと、悔しかったこと、なんで私がこんな思いをしないといけなかったんだと勝手に思い、私のこと振った相手を勝手に恨んでいました。この映画で復讐したい、晒しものにしてやるという思いでこの映画ができました。今日来ていただいた皆さまに、今までのこういう自分の実体験を投影して、映画の中で大変な目に遭っていただいたので満足しています」と、本作の制作背景を明かした。</p>
<p>会場には、黒いベールに包まれた“禍々しい何か”が鎮座。カウントダウンとともにベールが外されると、ド派手なピンク色の車体に、タイヤのホイールにはギョロッとした目がデザインされた車が登場した。実はこの車は、本作を宣伝してまわるために制作された、世界に一台しかない特別仕様の車で、ゆりやんによって「禍禍CAR」と命名された。</p>
<p>ゆりやん監督は今後、この車で全国8都市を巡り、舞台あいさつや街頭演説を行う予定だといい、「この上に乗らせていただき、皆様にぜひ『禍禍女』を知っていただきたい。広めていただきたい。なぜ恋愛で苦しまないといけなかったのか、そういう思いをぜひ全国に届けたいと思います！」と意気込みを語った。</p>
<p>撮影現場でのゆりやん監督について、前田は「ムードメーカーで、現場を盛り上げてくれた。ゆりやん監督を筆頭に、全スタッフ、全キャストで『今日も1日頑張ろう！』という朝礼をやっていたんです」と振り返る。そこで実際に、ゆりやんの掛け声に合わせて会場全員で唱和する流れとなり、「まがまが！」「女！」「大ヒット！」「させるぞ！」「興行収入！」「5000億！」といった言葉が渋谷の街に響き渡った。</p>
<p>そんなゆりやん監督について鈴木は、「僕はゆりやん監督の初作品のファーストカット、一番最初に出てくる登場人物として出演させていただいていて。それだけでも嬉しいですし、それ以外にも本当にインパクトに残る衝撃的な役として出演させていただいているので、ぜひ楽しみにしていただきたいです」と期待を煽る。</p>
<p>九条も「僕は劇場で一緒にやっている時から、ゆりやんの恋愛相談を直接聞いていたんです。だから台本を見た時に『言ってた人だ！』と思いましたし、本当に嫌なやられ方をするので、ぜひご期待ください」と続けた。</p>
<p>斎藤には、一昨年のカンヌ国際映画祭で直接オファーを出したという。その経緯について、ゆりやん監督は「俳優として、映画監督としても背中を見せていただいていましたし、わたしの背中をいつも押してくださる方なので、ぜひ出ていただきたかった。昔、少しだけ斎藤さんに興味を持っていたことがあったのですが、斎藤さんはわたしのことに興味を持ってくれなかったので、この映画でとにかくヒドい目に遭っていただこうと思いでオファーいたしました」と説明し、会場を沸かせた。</p>
<p>本作は、出品・選出されている25個目の映画祭として、2月に開催予定のベルリン国際映画祭の開催期間中に行われるベルリン批評家週間に選出され、今回その報告が出演者に向けて行われた。こうした世界的評価について斎藤も、「これはポン・ジュノ監督も仰っていることですが、描く世界が個人的であればあるほど映画として強みがある。あまりスケールを広くしすぎないで、自分の身の丈、心当たりのある世界を深く掘っていくのが映画作りの根源だと。ゆりやんさんはまさにそうだと思ったんです。ゆりやんさんの個人的な禍々しい記憶が、海を越えて世界中の映画ファンに届いているというのはすごく真っ当なこと」と深くうなずいた。</p>
<p>これを受け、ゆりやん監督は「みんなでつくったこの映画を世界の方に見ていただいたり、皆さまの前に立ったりというのは本当に恐れ多い気持ちなんですが、まずはありがとうございます。これから2月6日の公開に向けて、日本の皆さんにもどんどん見ていただけるように頑張りたいと思います」と、あらためて決意を語った。</p>
<p>そして斎藤からあらためて、「寒い中大変だと思いますが、『禍禍女』の存在を全国に知らしめてきてください」とエールが送られると、ゆりやん監督は、ひと足早く全国行脚に向けた抱負、そして2026年の抱負を漢字一文字で発表。その文字は「禍」だった。</p>
<p>その理由について、ゆりやん監督は「普段、お笑い芸人としてネタを作る時には、自分の頭の中のアイデアだけを突き詰めて作るのに対して、映画は『総合芸術』だということを本当に実感しました。みんなの脳みそでいろんなものを作って、完成した時に全く予想も想像もできなかった世界があった。この禍々しい『禍禍女』を、全国の皆さんにぜひ届けたいという思いです」と語った。</p>
<p>そしてあらためて「『禍禍女』行くぞー！」という掛け声とともに、禍禍CARに乗り込もうとするゆりやん監督だったが、その最中、十八番ネタである高らかな“おなら”の（疑似）音を響かせ、会場は大爆笑。それに合わせて斎藤たちもおならネタを続けて披露するなど、会場は大いに盛り上がった。</p>
<p>最後は、前田、鈴木、九条、斎藤とハイタッチを交わし、斎藤から「監督・ゆりやんレトリィバァ」と記された襷をかけてもらって車に乗り込んだゆりやん監督。車のスピーカーを通し、選挙演説さながらに「ゆりやんレトリィバァ監督『禍禍女』、ぜひご覧ください！」と渋谷の道行く人々に向けて熱烈にアピールしながら、名古屋・大阪・奈良・京都・広島・博多・仙台・札幌へと向け、全国行脚の旅へ出発した。そんなゆりやん監督を、キャスト陣は「いってらっしゃい！」と声を掛けて見送った。</p>
<p>『禍禍女』は2026年2月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a310e216c47de6035daffd16a817107a-780x520.jpg" title="(C)2026 K2P" /><pubDate>2026-01-09T07:07:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ジョニー・デップ「自分が出演しなくてよかった」 30年ぶりの監督復帰で感じた解放感</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285224/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>主演・脚本・監督の重圧を離れ、初めて見えた景色</strong></h2>
<p>芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描いた映画『モディリアーニ！』より、約30年ぶりに監督復帰したジョニー・デップのオフィシャルインタビューが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/268102/">・ジョニー・デップ「引退しろということか」『ファンタビ』降板時の“怒り”と本音を激白</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=TZ8pr4a-76g">・【動画】ジョニー・デップ 監督復帰作！天才なのに売れない男の狂気と情熱の3日間／映画『モディリアーニ！』予告編</a></p>
<p>1916年、戦火のパリ。才能にあふれながらも批評家に認められず、作品も売れないまま、酒と混乱の日々を送る芸術家モディリアーニ。キャリアを捨て、この街を去ろうとしたその時、仲間とミューズの存在が彼を引き止める。人生を変える運命とも言うべき“狂気と情熱の3日間”が始まる。その先に待つのは、破滅か、それとも再生か──。</p>
<p>本作は、『ブレイブ』（97年）以来およそ30年ぶりにジョニー・デップが監督を務めた、芸術と破滅、愛と再生が交錯する魂のドラマ。20世紀初頭のパリを舞台に、35歳の若さで生涯を閉じたイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を大きく揺るがした、激動の3日間を描く。</p>
<p>監督を務めたジョニー・デップは、「この作品はこれまでと毛色が違うと思う。モディリアーニをはじめ、当時のアーティストたちをしっかり描かなくてはいけないという責任感をとても感じながら撮りました。この作品は自伝ではなく、彼の仲間との喧騒の3日間を詰め込みました」と自信をのぞかせる。</p>
<p>題材であるモディリアーニについては、「私は昔から彼に強く惹かれてきました。その理由は、彼の激しさ、飢え、情熱、そして芸術家として自分を超えようとする切実な欲求にあります。評価を得るために段階を一つひとつ登っていく感覚は、私にもよく分かりますし、時代にとって大胆すぎると言われながらも、自分のスタイルを貫いた彼の姿勢を心から尊敬しています」と語った。</p>
<p>『ブレイブ』以来、約30年ぶりにメガホンをとった本作。久しぶりの監督業については、「今回の経験は、『ブレイブ』を監督した時とは比べものにならないほど、前向きなものでした。当時の私は、映画制作の“数学”的な側面に囚われ、すべてを完璧に一致・連動させようとしていました。そうすると、構造に縛られた穴に落ち込んでしまう。少なくとも私には、それが合わなかったのです。今回はまったく違うアプローチを取りました。純粋に“楽しむ”ことを自分に許したのです。映画作りにおいて最低限必要なのは、楽しいこと。それがなければ、何の意味があるのでしょうか。また、前回より今回のほうが、自分が出演しなくてよかった分、やりやすかった。『ブレイブ』の時は脚本、主演、さらに監督とやることが多すぎた。『モディリアーニ！』のほうが、前回よりもずっと自由さを感じたよ」と本音を口にする。</p>
<p>本作の監督を務めた経緯については、「ある日、アル・パチーノが僕に電話をかけてきて、何を思ったのか『ジョニー！ 監督をやったほうがいいよ、モディリアーニの！』って突然言ってきたんだ。なんてこと言うんだろう、ぶっ飛んでるなと思ったけれど、そういえばアルはもともとぶっ飛んでいる人（笑）。最初は疑心暗鬼だったけど、それが『モディリアーニ！』の原案で、題材にも興味を引かれた。映画自体も面白いと思ったし、ぶっとんでいる彼なりに、僕にこの映画を任せてもいいと思ってくれたのだと思って、引き受けました。僕にとっても監督をするということは大きなチャレンジだと思ったし、自分が出なくてもいいところも魅力でした」と語る。</p>
<p>監督としてのスタンスについては、「僕は監督として、役者たちに目の前で自由に演じてほしい、そのキャラクターになりきって自由に色々と表現するようにリクエストしました。それを眺めながら、彼らがいろいろ試しながら演じて、いろいろな選択肢を僕に与えてくれるのを見て、それを編集室で決めて、徐々に映画として形になっていくという作り方をしたんだ」と丁寧に説明。</p>
<p>さらに、題材となった人物について、「モディリアーニは非常にハングリー精神が旺盛で、情熱を盛ってやる気もある。そんな中で、どんなに売れなくても諦めない自分らしさを常に貫いていて、画家としての人生を全うした。残念ながら生きている間は絵が売れなかったけれど、今となっては2億、3億の値がつく画家なんです。そんな彼の3日間を描くことで、彼はこんな人生を歩んできたんだというのを、自分も垣間見ることができて、本当に素晴らしかったし嬉しかったよ」と語った。</p>
<p>『モディリアーニ！』は2026年1月16日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/4C0A6419-780x520.jpg" title="(C)Modi Productions Limited 2024" /><pubDate>2026-01-08T17:08:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>未婚の母や性被害者を“隔離”し強制労働…アイルランドに実在したマグダレン洗濯所の闇に向き合う『決断するとき』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285247/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>宗教施設で正当化された虐待と強制労働、その場に居合わせた市民の葛藤</strong></h2>
<p>アカデミー賞主演男優賞に輝いた『オッペンハイマー』（23年）後、キリアン・マーフィーが次なる挑戦として臨む意欲作『決断するとき』が、3月20日より全国順次公開されることが決定した。あわせて、日本版メインビジュアルと場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285247/?gallery=2">・キリアン・マーフィー主演『決断するとき』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>本作は、第96回アカデミー賞主演男優賞に輝いた『オッペンハイマー』（23年）に続き、キリアン・マーフィーが次なる挑戦として選び取った意欲作。アイルランドに実在した“マグダレン洗濯所”の人権問題を背景に、社会が長く黙認してきた現実を前に、「知ってしまった個人はどう振る舞うのか」を静かに問いかける人間ドラマだ。</p>
<p>舞台は1985年、アイルランドの小さな町。炭商として生計を立て、家族と慎ましく暮らすビル・ファーロング（キリアン・マーフィー）は、クリスマスが近づくある日、炭を届けに訪れた地元の修道院で、目を背けたくなる現実を目撃する。そこに身を置く少女から「ここから出してほしい」と懇願され、若い女性たちが行き場もなく苦しんでいる現実と向き合うことに。</p>
<p>見て見ぬふりをすることが賢明だと理解しながらも、良心の呵責に悩むビル。そんな彼が、ついに下す決断とは──。</p>
<p>マグダレン洗濯所（Magdalene Laundries）は、18世紀から20世紀後半にかけて主にアイルランドで、カトリック教会などの宗教団体によって運営されていた更生施設。当初は「ふしだらな女」とされた女性を保護・更生する場とされたが、実態は強制労働や身体的・精神的虐待が横行する、人権を著しく侵害した施設だった。</p>
<p>収容対象には未婚の母や性被害者、「素行不良」と見なされた少女、孤児や貧困層の女性などが含まれ、本人の意思とは無関係に隔離された。施設内では無償での過酷な洗濯労働が課され、本名を奪われ沈黙を強要されるなど、尊厳を徹底的に剥奪された。1993年、旧施設跡地から多数の身元不明遺体が発見されたことで実態が表面化し、生存者の証言とともに国家と教会の責任が国際的に問われることとなった。</p>
<p>原作は、『コット、はじまりの夏』（22年）の原作「あずかりっ子」でも知られる作家クレア・キーガンによるベストセラー小説「ほんのささやかなこと」。</p>
<p>マーフィー自身が原作に深く惚れ込み、自ら映画化を希望。『オッペンハイマー』の撮影中にマット・デイモンへ企画を持ちかけ、ベン・アフレックも参加した。さらに、マーフィー出演のTVドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』で監督を務めたティム・ミーランツが加わり、映画化が実現した。マーフィーは本作で初めてプロデューサーとしても名を連ね、キャスティングにも参加している。</p>
<p>マグダレン洗濯所となった修道院の院長であるシスター・メアリー役にはエミリー・ワトソン。長年にわたり「見て見ぬふり」されてきたマグダレン洗濯所の残虐さを正当化する、静かで揺るぎない権力を体現している。アイルランド社会の闇を象徴するその抑制された演技は高く評価され、第74回ベルリン国際映画祭にて助演俳優賞を受賞した。</p>
<p>今回紹介するメインビジュアルは、本国版のデザインを踏襲し、マーフィー演じる主人公ビル・ファーロングの顔を大きく捉えたもの。遠くを見つめ、硬い表情を浮かべるその眼差しからは、葛藤が滲み出ている。中央には「助けるべきか、見過ごすべきか。」というコピーを配置。良心か、沈黙か——その決断を、“顔”と“問い”によって語りかける、静かな強さを湛えたポスターとなっている。</p>
<p>場面写真は、マーフィー演じる主人公ビルを中心に、アイリーン・ウォルシュ演じるビルの妻、エミリー・ワトソン演じるシスター・メアリー、さらにクレア・ダン演じる修道院からの脱出を試みる収容者など、物語を象徴する主要人物たちの姿に加え、本編に度々登場し、物語の根幹となるビルの幼少期の姿も収められている。</p>
<p>『決断するとき』は2026年3月20日より全国順次公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/main-780x468.jpg" title="(C) 2024 ARTISTS EQUITY.  ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2026-01-08T09:00:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>福山雅治主演の『ラストマン』が満足度97％超え！ 観客61万人・前週比129％の驚異的な伸びを記録</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285202/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>口コミが止まらない理由は、人生経験を重ねた観客にこそ響く物語</strong></h2>
<p>福山雅治主演の連続ドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』を映画化した『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』が、観客動員61万人、興行収入8.5億円を突破。満足度調査でも満足度97.1％、オススメ度99.3％という非常に高い数値を記録している。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282879/">・福山雅治×稲葉浩志、“最強バディ”が主題歌を担当！ “初恋”を軸にしたサスペンスを鮮烈に彩る</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=q4V7AOIZtA8">・【動画】福山雅治＆大泉洋が揃って永瀬廉のモノマネ！／『映画ラストマン -FIRST LOVE-』初日舞台挨拶</a></p>
<p>本作は、福山雅治演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が、数々の難事件に挑む痛快バディドラマ。</p>
<p>どんな事件も必ず終わらせる“最後の切り札＝ラストマン”と呼ばれる全盲のFBI特別捜査官・皆実広見（福山雅治）。そして、彼と数々の難事件を乗り越えてきた警視庁捜査一課の刑事・護道心太朗（大泉洋）。</p>
<p>新たな任務のため向かった北海道で、皆実は忘れられない初恋の人、ナギサ・イワノワ（宮沢りえ）と再会する。世界的天才エンジニアである彼女は、その技術を狙う謎の組織に追われ、命の危機にさらされていた。アメリカへの亡命を望むナギサを守るべく、皆実と心太朗は護道泉（永瀬廉）や、FBIから新たに派遣されたクライド・ユン（ロウン）、さらにCIAや北海道警と合同チームを結成し、事件の核心へと迫っていく。</p>
<p>しかし、内部に潜む“内通者”によって作戦は漏洩し、彼らは予想外の襲撃に遭う。絶体絶命のなか、皆実と心太朗は愛する人を守り抜き、この巨大な陰謀を終わらせることができるのか──。</p>
<p>昨年12月24日に公開された本作は、絶賛の口コミが広がり、2度、3度と映画館に足を運んで「#追いラストマン」する観客が続出している。客層も10代から60代まで幅広く、満足度調査では満足度97.1％、オススメ度99.3％という非常に高い数値を記録した（12月24日～26日鑑賞者アンケート／MSS調べ）。</p>
<p>Yahoo!レビューおよび映画ランドでは、ともに★4.3の高評価を獲得。さらにSNSでも話題が沸騰しており、最強バディの活躍に対する称賛の声や、本作の鍵となる“ラストマンの初恋”が切なすぎて泣けるという感想、加えて、情報解禁時や紅白歌合戦でのパフォーマンスが話題となった主題歌・福山雅治「木星 feat. 稲葉浩志」への絶賛の声など、さまざまな側面から本作を支持する熱い口コミがあふれている。</p>
<p>こうした圧倒的な口コミに支えられ、1月4日時点で観客動員61万人、興行収入8.5億円を突破。週末の興行成績は前週比129％という驚異的な伸びを記録し、観客動員数で実写映画No.1を獲得した。「ラストマン」の快進撃は、まだまだ止まらない。最強バディのさらなる活躍に期待したい。</p>
<p>『映画ラストマン-FIRST LOVE-』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd-780x520.jpg" title="(C)2025映画「ラストマン」製作委員会" /><pubDate>2026-01-07T17:22:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>28歳で逝ったプロ野球選手は、なぜ100万人の心を動かしたのか？ 映画『栄光のバックホーム』が大ヒット</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285186/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>野球映画の枠を超え、仕事・家族・生き方を問う物語へ</strong></h2>
<p>2023年に28歳の若さでこの世を去った横田慎太郎選手の人生の軌跡を描いた映画『栄光のバックホーム』が、観客動員数100万人、興行収入14億円を突破した。年末年始の口コミ効果も後押しし、現在も勢いを保ったままロングラン上映を続けている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/260566/">・野村康太、苦手な野球にトライ！仲間を盛り上げるために頑張るリーダー役『6人ぼっち』</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nSy82SWSdl0">・【動画】天国の横田慎太郎選手に届け！登場曲ゆず「栄光の架橋」が響き渡る／映画『栄光のバックホーム』予告編</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=XHQ5ck5-pqE">・【動画】阪神元監督・金本知憲「横田にまた会いたいと思いました」／ 松谷鷹也、鈴木京香、高橋克典、加藤雅也ら登壇、映画『栄光のバックホーム』完成披露試写会IN大阪【トークノーカット】</a></p>
<p>2013年、阪神タイガースにドラフト2位で指名され、翌年からプロ野球界でプレーした横田慎太郎選手。若きホープとして将来を嘱望されるも、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお深く刻み込まれている。</p>
<p>本作は、横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を終えるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を追ったノンフィクション「栄光のバックホーム」を原作に、幻冬舎フィルム第1回作品として映画化。製作総指揮を見城徹と依田巽、企画・監督・プロデュースを『20歳のソウル』（22年）の秋山純、脚本を中井由梨子が務めている。</p>
<p>主人公・横田慎太郎選手を演じるのは、元高校球児でもある新人の松谷鷹也。W主演を務めるのは、慎太郎の母・まなみ役を演じる名優・鈴木京香で、揺るぎない息子への愛を強く、そして優しく演じ切っている。</p>
<p>また、阪神タイガースの先輩選手・北條史也役に前田拳太郎、慎太郎の想い人・小笠原千沙役に伊原六花、慎太郎の姉・真子役に山崎紘菜、スポーツ紙の野球担当記者・遠藤礼役に草川拓弥と、旬の若手実力派が顔を揃える。</p>
<p>さらに、阪神タイガースのスカウト・田中秀太役を萩原聖人、慎太郎のトレーナー・土屋明洋役を上地雄輔、掛布雅之役を古田新太、金本知憲役を加藤雅也、大阪の大学病院の主治医・鍵山博久役を小澤征悦、鹿児島の隣人・澤居修役を平泉成、神戸の大学病院の主治医・沼田徹役を田中健、神戸のホスピスでの担当医師・門倉勉役を佐藤浩市、阪神タイガース二軍監督・平田勝男役を大森南朋、慎太郎と交流の深かった川藤幸三役を柄本明、そして慎太郎に多大な影響を与えた元プロ野球選手の父・真之役を高橋克典が演じる。</p>
<p>主題歌は、横田慎太郎選手の登場曲であり、闘病中の心の支えでもあった、ゆずの「栄光の架橋」。阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を決めた2023年9月、甲子園球場で4万人の観客が慎太郎に向けて大合唱した、不朽の名曲だ。</p>
<p>11月28日より全国294館で公開された本作は、現在公開6週目を迎えている。1月4日までの累計観客動員数は104万6595人、興行収入は14億1992万5410円を記録し、ついに累計観客動員数100万人を突破。公開初週から週を追うごとの落ちが非常に少なく、1週目から2週目で78.9％、2週目から3週目でも79.1％と、近年の邦画実写作品としては極めて珍しい安定した推移を維持している。</p>
<p>年末年始の興行では競合作品がひしめく中、上映回数は減少したものの、12月26日から1月4日までの10日間は前週比120％超を記録。好調な稼働を見せ、口コミを軸に観客層を広げ続けるロングラン型の興行を継続している。1月2日にはBS朝日にて『想いよ届け！松谷鷹也の「栄光のバックホーム」〜密着！横田慎太郎への旅路〜』が放送され、リピーターの背中を後押ししている。</p>
<p>さらに、本日発表された第68回ブルーリボン賞では、新人賞に松谷鷹也がノミネートされるなど、作品はますます盛り上がりを見せている。</p>
<p>『栄光のバックホーム』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/0d205277637b8f96c9d214ae0925cc40-780x519.jpg" title="(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会" /><pubDate>2026-01-07T07:09:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>沢尻エリカが社会の分断を加速「泣ける記事書ける自信ある」とたきつける記者を演じた『#拡散』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285263/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>消費される正義、SNS社会のカオスな実像を突きつける衝撃作</strong></h2>
<p>ワクチンを接種した翌日に妻が死んだ。悲しみは、いつしか疑惑へ──。成田凌と沢尻エリカが共演し、白金（KING BAI）が自ら企画し監督も務めた映画『#拡散』より、本予告と本ポスターが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282051/">・真実はネットにしかないのか？ ワクチンめぐるヤバすぎる拡散…成田凌、沢尻エリカの狂気が暴走する社会派衝撃作</a></p>
<p>コロナ禍を乗り越えてもなお、真偽不明の怪情報やフェイクニュースが世に溢れ、ネット上で瞬く間に拡散され、真実が覆い隠される時代。現代社会のカオスな実像を、空恐ろしくなるほどのリアリティと圧巻のエネルギーで痛烈に描き切った、衝撃のヒューマンドラマが誕生した。</p>
<p>単なる社会批判ではなく、変わりゆく世界で人間の本質を見つめようとする本企画の覚悟と熱意に共鳴し、参加を決めたのは、人気と実力を兼ね備えたキャスト陣だ。</p>
<p>『愛がなんだ』（19年）から『窮鼠はチーズの夢を見る』（20年）、『くれなずめ』（21年）、『雨の中の慾情』（24年）まで、唯一無二の存在感とアプローチで知られる成田凌が出演を決断。生活者である浅岡信治という“私たちの分身”が変貌していく一部始終を、鮮やかに演じ切る。</p>
<p>そんな信治を焚きつける記者・福島に扮するのは、初主演舞台『欲望という名の電車』に続き、来年には新たな舞台『ピグマリオン』の主演を務める沢尻エリカ。富山でオールロケを行った本作で、ワクチンを接種した医者・高野役には、『マイホームヒーロー』（25年）やNetflixの最新ドラマ『イクサガミ』での剣客・櫻役の好演が記憶に新しい淵上泰史が名を連ねる。</p>
<p>また、成田凌演じる気弱で優柔不断な夫を尻に敷くユーチューバーの妻役に、マドリード国際映画祭2019最優秀外国語映画主演女優賞の受賞歴を持つ山谷花純。“商店街の謎の婦人”には、TikTokショートでの怪演で知られる赤間麻里子が抜擢された。さらに、“反ワクチンの象徴”となった信治に傾倒する男たちを、船ヶ山哲、DAIKI、高山孟久といった個性的で魅力的な俳優陣が演じる。</p>
<p>今回解禁された予告編は、成田凌演じる浅岡信治が、妻の遺影を前に「ワクチンのせいで妻を失いました」とSNSに書き込む場面から幕を開ける。やがて、その遺影の写真が“奇跡の一枚”として新聞に掲載されたことをきっかけに、信治は時代の寵児へと祭り上げられていく。深い悲しみの奥底から、いつしか別の感情が芽生え始め、彼は次第に思いもよらぬ事件へと巻き込まれていく。狂気が蔓延する時代と社会に翻弄され続けた男は、混沌の果てに何を目にするのか──。</p>
<p>一方、ポスターは、上部に成田演じる浅岡信治、下部には沢尻エリカ演じる記者・福島をはじめ、医師・高野らの姿が配されたデザイン。物語を取り巻く緊張関係が象徴的に切り取られている。</p>
<p>『#拡散』は2026年2月27日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/kakusan2nd-B1-02-ol-1-780x1101.jpg" title="(C)2026 #VIRAL PRODUCTION COMMITTEE" /><pubDate>2026-01-06T20:36:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>少女時代スヨン＆キム・ジェヨンの“推し活ミステリーロマンス”がNetflix TOP10に初登場！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285231/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“推し”が容疑者に、敏腕弁護士のヒロインは……『アイドルアイ』</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、「日本の週間TOP10（シリーズ）」に初登場で3位にランクインした韓国ドラマ『アイドルアイ』を紹介。Netflixで12月22日よりスタートし、毎週月・火曜日に最新話が配信されている（全12話）。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284644/">強面ド派手なヤンキーたちの純な“恋リア”『ラヴ上等』がNetflix TOP10で2週連続第1位！</a></p>
<p>厄介な事件も連戦連勝のスター弁護士であるメン・セナは、実は推し活に勤しむアイドルオタク。セナの推しはボーイズグループの人気メンバーであるド・ライクで、日々、彼の歌声を聴きながら、偶然の出会い妄想して楽しんでいるのだった。</p>
<p>そんなとき、事件が起こる。ライクが殺人事件の容疑者となってしまったのだ。接見したセナは、うなだれるライクを見てショックを受ける。キラキラしたアイドルと出会う胸キュンシーンを妄想していたのに、弁護士と容疑者として出会うことになるとは……。セナはファンであることを隠して仕事に徹するが、彼を弁護することはできるのだろうか？</p>
<h2><strong>愛と立ち場の間で揺れるヒロインをスヨンが好演</strong></h2>
<p>セナを演じるのは、少女時代のチェ・スヨン。職場では「AIみたい」と陰口をいわれるほどの仕事人間でありながら、帰宅した途端に推し活に没頭する姿が可愛らしい。冒頭ではその二面性をコミカルに演じているが、ライクと出会った後は、推しへの愛と弁護士としての立場に揺れる切ない心情を表現。スヨンは、2019年に日韓合作映画『デッドエンドの思い出』で映画初主演をはたし、最近ではドラマ『禁酒をお願い』に主演するなど、俳優業も順調だ。</p>
<p>一方、ライクを演じるのはキム・ジェヨンで、自分を隠してアイドルを演じ続けることに耐えられなくなっているライクを繊細に演じている。モデル出身のジェヨンは、人気ドラマ『100日の郎君様』で注目を集め、『愛はビューティフル、人生はワンダフル』『シークレット・ブティック』などに出演している。</p>
<p>現時点で『アイドルアイ』は第5話まで配信されているが、殺人事件の真相とともに、セナとライクのロマンスの行方に注目したい。（文：K）</p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／12月22日～12月28日】<br />
1位『ラヴ上等』<br />
2位『スキャンダルイヴ』<br />
3位『アイドルアイ』<br />
4位『ストレンジャー・シングス 未知の世界』<br />
5位『ダイナマイトキス』<br />
6位『とんでもスキルで異世界放浪メシ』シーズン2<br />
7位『イクサガミ』<br />
8位『SPY×FAMILY』シーズン3<br />
9位『エミリー、パリへ行く』シーズン5<br />
10位『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&amp;『ざまぁ!』します!』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/top10_en_japan_tv__3_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第3位『アイドルアイ』" /><pubDate>2026-01-06T12:45:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>PUFFY「大がかりすぎてすごいよね（笑）」30周年記念MV撮影を振り返る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284371/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>1996年「アジアの純真」でデビューしたPUFFY。飾らないスタイルと親しみやすさ、ポップ＆ロックサウンドとファッション……さまざまな革命を起こした女性ボーカルデュオの30周年に、代表曲である「これが私の生きる道」が株式会社永賢組のCM「ビジュR ver.」として公開されることとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/130822/">・最上もがが「男運が最悪」の自虐にPUFFYも「あ～（笑）」と納得!?</a></p>
<h2><strong>PUFFYの「生きる道」を祝うコラボレーション</strong></h2>
<p>株式会社永賢組は、これまで建築・土木・不動産業で培ってきた知見や技術を活かしながら、アーティストによる挑戦的な表現活動を支援する「NAGAKEN EXTREME FUND」を創設。</p>
<p>「新しいこと、デカデカと。」をキーワードに、その第4弾としてデビュー30周年目となるPUFFYとのコラボレーションを企画したという。</p>
<p>https://youtu.be/IbhObmfVgwA</p>
<p>今回はPUFFYの代表曲の1つである、「これが私の生きる道」のMV制作をNAGAKENが全面バックアップ。</p>
<p>コラボレーションMVのテーマを「祝祭」とし、ありのままのおふたりを描きながら、30周年を迎えるPUFFYのこれまでとこれからを祝う演出となっている。</p>
<p>NAGAKENはMVの最高潮で出現するステージの建設を手掛け、淡くかわいらしい装飾とともに祝祭を表現しました。</p>
<p>デビュー当時のオリジナルMVでは車を走らせ、まっすぐな道を自分らしく進むふたりが描かれているが、今回のオリジナルMVではヘリコプターを使い、ふたりが歩んできた道を上空から眺める構図で撮影。</p>
<p>飾らないふたりの輝きを切り取り、PUFFYらしさも滲むエモーショナルなMVに仕上げた。</p>
<p>https://youtu.be/RduRksDGS9o</p>
<p>以下、インタビューを抜粋。</p>
<p>──撮影を振り返ってみていかがでしたか？</p>
<p><strong>亜美：</strong>MVやCMでロケに出たのが久しぶりで…なんか大がかりすぎてすごいよね。</p>
<p><strong>由美：</strong>確かにロケ久しぶりかも。いつからか、「PUFFYがいると雨が降る」みたいになってて（笑）<br />
でも今日はだいぶいい天気で暖かくて良かったです。</p>
<p>──最近新しく始めた「デカデカ」としたことはありますか？</p>
<p><strong>亜美：</strong>由美ちゃんは、新しく始めたデカいこと、ありますか？</p>
<p><strong>由美：</strong>デカいことは正直ないかも…。</p>
<p><strong>亜美：</strong>でも私、さっき思ったの。ヘリコプター乗ったじゃん？ ヘリコプターの免許取りなよ。</p>
<p><strong>由美：</strong>いやいや絶対無理！ あははとか言ってるけど、緊張で太ももの裏あたり汗でびちょびちょだった（笑）。免許まではちょっと難しいけど、資格とかは良いよね。なんか憧れます。</p>
<p><strong>亜美：</strong>重機とか動かせる資格がいい、あと危険物処理とか。</p>
<p><strong>由美：</strong>いけんじゃん？ でも危ないから、フォークリフトくらいにしたら？</p>
<p><strong>亜美：</strong>あ、いいかも！</p>
<p>「これが私の生きる道 (ビジュR ver.)」は現在公開中。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-780x520.jpg" title="PUFFY" /><pubDate>2026-01-06T07:02:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>2026年もBL旋風は止まらない！セレブの“波乱万丈”人生にも注目　話題の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285085/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">特に注目を集めたのは、<span>2026</span>年の<span>BL</span>シーンを先取りする話題作まとめ、人気コラム【この俳優に注目】から反響の大きかった<span>3</span>人のスター特集、そして世界的ヒットとなった<span>Netflix</span>映画『<span>10DANCE</span>』。ジャンルも世代も越えて読者の心を掴んだ、必読の記事をまとめて紹介する。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>2026年はBL豊作イヤー！放送・公開前に押さえたい注目作</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">風間俊介主演の『<span>40</span>までにしたい<span>10</span>のこと』をはじめ、<span>2025</span>年は<span>BL</span>系作品が大きな盛り上がりを見せた。そして<span>2026</span>年も、その熱はさらに加速しそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">まず注目したいのが、吉澤要人と雨宮翔が<span>W</span>主演を務めるドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』。親友同士の微妙な距離感とすれ違う想いを描いた、じれキュン必至のラブコメディで、繊細な心理描写に定評のあるスタッフ陣にも期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;">続いては、奥野壮×豊田裕大主演の人気シリーズ続編『コスメティック・プレイラバー<span> Season2</span>』。甘い同棲生活の先に待ち受ける仕事や将来の壁を通して、より深まる二人の関係性が描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、沢村玲と田中洸希が共演する『家庭教師の岸騎士です。』は、王子様系家庭教師とヤンキー少年という対照的なキャラクターが魅力の新感覚<span>BL</span>風味コメディ。</p>
<p style="font-weight: 400;">映画では、山中柔太朗と髙松アロハが<span>W</span>主演する『純愛上等！』が公開予定。笑いとアクション、そして胸キュンを詰め込んだ青春純愛ストーリーとして、<span>BL</span>ファンのみならず幅広い層の注目を集めそうだ。<span>2026</span>年も多彩な<span>BL</span>作品から目が離せない。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284913/">・<span>BL</span>ファンが注目！<span> 2026</span>年に公開・放送される<span>BL</span>系作品に期待！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ──<span>2025</span>年に最も読まれた【この俳優に注目】<span>3</span>選</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画・ドラマの第一線で活躍する俳優たちのキャリアや演技、生き方に迫るムビコレの人気コラム【この俳優に注目】。<span>2025</span>年も多彩なスターを紹介してきたが、なかでも特に多くの反響を集めた<span>3</span>人をあらためて振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">まずは“ロマコメの帝王”として一世を風靡し、近年は怪優としての存在感を強めるヒュー・グラント。『ノッティングヒルの恋人』で確立したイメージを更新するように、『異端者の家』ではサイコパス役を怪演し、<span>65</span>歳を迎えても進化を止めない姿が注目された。</p>
<p style="font-weight: 400;">続いて、賞レースの話題をさらったデミ・ムーア。『サブスタンス』で見せた体当たりの演技は賛否を巻き起こしながらも強烈なインパクトを残し、波乱万丈の人生を歩んできた女優としての覚悟と境地が多くの読者の心を打った。</p>
<p style="font-weight: 400;">そして<span>80</span>代にしてなお第一線に立ち続けるカトリーヌ・ドヌーヴ。『シェルブールの雨傘』で世界的スターとなって以来、常に挑戦を続け、日本映画『<span>SPIRIT WORLD</span>』でも新たな魅力を示した。</p>
<p style="font-weight: 400;">彼らの歩みを知ることで、名作をもう一度見返したくなる──そんな声が寄せられた<span>3</span>本の記事だった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284801/">・ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>世界が熱狂！竹内涼真×町田啓太『<span>10DANCE</span>』が描く、愛とダンスの極限</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">竹内涼真と町田啓太が<span>W</span>主演を務める<span>Netflix</span>映画『<span>10DANCE</span>』が、配信初週で<span>Netflix</span>週間グローバル<span>TOP10</span>（非英語映画）入りを果たし、世界的な反響を呼んでいる。原作は、井上佐藤による大ヒット漫画で、男性同士の愛とダンスへの情熱を濃密に描き、「この<span>BL</span>がやばい！<span>2019</span>」を受賞した話題作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">竹内は、ラテンダンス日本チャンピオンの鈴木信也役として社交ダンスに初挑戦。一方、町田はスタンダードダンスの王者・杉木信也を演じ、約<span>8</span>年ぶりの共演で圧倒的な化学反応を見せている。土居志央梨、石井杏奈ら実力派が脇を固め、監督は『るろうに剣心』シリーズの大友啓史が担当。過酷で美しい〈<span>10</span>ダンス〉の世界を、豪華かつ繊細に映し出す。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作には各界から称賛が相次ぎ、「ダンス映画を超えた愛の物語」「萌えずにはいられない傑作」と高評価が続出。世界的ダンサーのセルゲイ・シンキンスも、俳優陣の本気度を絶賛した。大反響を受けて解禁された祝祭感あふれる新カットは、<span>2</span>人の情熱と絆を象徴するものとなっており、『<span>10DANCE</span>』の熱はさらに広がりを見せている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284188/">・竹内涼真＆町田啓太のカップリングに「萌え萌えにならずには…」各界絶賛！『<span>10DANCE</span>』新ショット公開</a></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/main-1-780x520.jpg" title="『純愛上等！』(C)映画「純愛上等！」製作委員会" /><pubDate>2026-01-05T12:28:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>買収・崩壊・逆転…ハリウッド異変の2026年 勝者は誰だ?</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284394/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『007』が動き出す、アマゾンの本気</strong></h2>
<p><span>【興行トレンド】</span>26年のハリウッドの注目トピックを3つにまとめた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284290/">『国宝』と『鬼滅』が突出！ 2025年映画興収ランキング、原作モノ全盛の中で生まれた“異色ヒット”とは</a></p>
<p><strong>1．どうなる？ ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの身売り</strong></p>
<p>25年12月5日、ネットフリックスはワーナー・ブラザース・ディスカバリー（WBD）を買収すると発表した。ワーナーの映画などを制作するスタジオ部門、ケーブルテレビ局「HBO」、動画配信「HBO Max」が対象で、買収額は720億ドル（約11兆1700億円）。報道の米CNNなどは分離し、買収対象に含まない。<br />
12月8日、パラマウント・スカイダンスはWBDに対して買収提案をすると発表した。提案額は1084億ドル相当で、CNNを含む全事業を対象とする。ネットフリックスに対抗する形となる。26年に入ると、さらなる動きが出るだろう。<br />
パラマウント・スカイダンスは25年8月にパラマウント・グローバルと映画製作大手スカイダンス・メディアが合併して誕生した。デービッド・エリソン最高経営責任者（CEO）は米オラクル会長のラリー・エリソン氏の息子で、両氏はトランプ大統領と関係が近い。トランプ大統領は12月7日、ネットフリックスによるワーナー買収について「市場シェアが問題になる可能性がある」と話している。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284346/">山火事、人種差別で炎上、ベテランカップルの破局も！ 2025年セレブニュース総まとめ</a></p>
<p><strong>2．『007』の新作製作の動きが加速？</strong></p>
<p>25年は『007』の新作に向けた動きがあった。22年、アマゾンはMGMを買収し『007』の過去作品の配給権を手に入れていたが、新作の企画開発は自由にできなかった。『007』シリーズのプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンが製作の最終決定権を握っていたからだ。25年に入り、アマゾンMGMスタジオが両氏から製作決定権を取得した。<br />
その後、新作のプロデューサーにエイミー・パスカルとデビッド・ヘイマンを起用した。パスカルは元ソニー・ピクチャーズのトップとして『007 カジノ・ロワイヤル』『スカイフォール』などを配給した経験を持つ。また、トム・ホランド版『スパイダーマン』シリーズやアニメ『スパイダーバース』シリーズをプロデュースして大ヒットさせた実績がある。一方、ヘイマンは『ハリー・ポッター』『ファンタスティック・ビースト』シリーズを世界的に大ヒットさせた実績を持つ。アマゾンMGMスタジオは、巨額の製作費がかかる大作の経験がある両氏に『007』の命運を託した。<br />
さらに、監督にドゥニ・ビルヌーブを起用。ビルヌーブ監督は『デューン』3作目の製作に携わっており、完成後に『007』に取り掛かるとみられる。</p>
<p><strong>3．アメコミ映画界の2大巨頭、マーベル対DCの行方</strong></p>
<p>25年公開のマーベル映画は2本。全米興収は『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』が2億ドル、『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』が2億7400万ドル。対するDC映画は1本で、『スーパーマン』が3億5400万ドルをあげた。<br />
『スーパーマン』は新生DCスタジオの第1弾。22年10月にDCスタジオのトップにジェームズ・ガン監督とプロデューサーのピーター・サフランを起用。25年に入り、ようやく新生DCスタジオの第1弾『スーパーマン』の公開へとこぎつけ、興行的に成功を収めた。<br />
26年の対決の行方はどうなるのか。マーベル映画は『スパイダーマン ブラン・ニュー・デイ』『アベンジャーズ ドゥームズデイ』、DC映画は『スーパーガール』が公開される。『スパイダーマン～』は前作『ノー・ウェイ・ホーム』（21年）が8億1500万ドル、『アベンジャーズ～』は前作『エンドゲーム』（19年）が8億5800万ドルをあげ、歴代興収3位と2位の記録的大ヒットとなっている。シリーズの実績を見ると、マーベル映画2本に軍配が上がりそうだ。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/hollywood-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2026-01-05T07:27:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>アン・ハサウェイの洗練ファッションが楽しみな『プラダを着た悪魔2』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/285034/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>約20年ぶりの続編が今年5月に日米同時公開！</strong></h2>
<p>【輝けるセレブたち】2026年もさまざまな話題作が公開を控えていますが、そのなかでも世界的な注目を集めている1本といえば『プラダを着た悪魔2』（原題：The Devil Wears Prada 2）。2006年に1作目が公開されてから、今年で20年となります。5月1日には日米同時公開することが発表されましたが、すでに待ちきれないという人も多いはずです。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284801/">ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a></p>
<p>キャストは前作に引き続き、アン・ハサウェイとメリル・ストリープをはじめ、エミリー・ブラントやスタンリー・トゥッチなど、おなじみの顔ぶれが勢ぞろい。さらに、ルーシー・リューやジャスティン・セロー、ティモシー・シャラメの姉であるポーリーン・シャラメといった豪華俳優陣が新たに参戦することも決まっています。</p>
<h2><strong>お仕事からパーティまでハイブランドのファッションに期待</strong></h2>
<p>そして、このシリーズにおいて欠かせない要素といえば、キャラクターたちが身に付けているファッション。どれも洗練されたスタイリングばかりなので、見ているだけでも心が躍ってしまうはずです。前作は『セックス・アンド・ザ・シティ』のスタイリングを手掛けたことでも有名なパトリシア・フィールドが衣装を担当していましたが、今回は弟子であるモリー・ロジャースがその世界観を引き継いでいます。</p>
<p>アンは自身のインスタグラムで、劇中の衣装であるヴィンテージのジャンポール・ゴルチエのピンストライプベストとパンツのセットアップ姿を披露（トップ画像）。現在公開されている予告編では赤いピンヒールで颯爽と歩くメリルも登場し、相変わらずの貫禄と圧倒的な存在感を見せつけています。映像のなかでは、ハイブランドの豪華な衣装の数々が垣間見ることができるため、ますます期待が高まるところです。お仕事からパーティまで、シーンごとに幅広いスタイリングが楽しめることもあり、真似したいファッションをチェックしながら鑑賞するのもオススメ。</p>
<p>20年が経ったいまなお“働く女性のバイブル”として、色褪せることのない前作をどのように超えてくるのか。ストーリー展開はもちろん、パワーアップした各キャラクターのファッションからも目が離せなくなりそうです。（文：志村昌美／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285034/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DMYRV53pNPn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
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<p><a href="https://www.instagram.com/reel/DMYRV53pNPn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="background: #FFFFFF; line-height: 0; padding: 0 0; text-align: center; text-decoration: none; width: 100%;" target="_blank" rel="noopener"> </a></p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
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<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DMYRV53pNPn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Anne Hathaway(@annehathaway)がシェアした投稿</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/annehathaway-01-780x572.jpg" title="昨年7月にアン・ハサウェイが自身のinstagramに「#dwp2」のハッシュタグとともに投稿した写真。（@annehathaway）" /><pubDate>2026-01-04T11:53:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>こんどの舞台は冬の北海道！ 最高純度の青春恋愛リアリティが再び!!</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284704/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>日本初・男性同士の恋愛リアリティが迎える、成熟の2ndシーズン</strong></h2>
<p>日本初の男性同士の恋愛リアリティとして多くの共感を集めた『ボーイフレンド』が、この冬、待望のシーズン2へと歩みを進める。配信開始は2026年1月13日。全15話を4週にわたって届ける本作は、前作の余韻を大切に抱えながらも、舞台も空気も大きく変えた新章だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280731/">喧嘩も恋も命懸け！ “元ヤン”男女11人が14日間で本気の恋に挑む『ラヴ上等』</a></p>
<p>シーズン1の舞台は、海辺に佇むビーチハウス“Green Room”。潮風と夏の光の中で、9人のBoysが共同生活を送りながら、恋と友情、そして自分自身と向き合ってきた。その素直な言葉と関係性は、恋愛リアリティの枠を超え、「人と人が出会うこと」の尊さを静かに浮かび上がらせた。多くの反響を受けて制作が決定したシーズン2は、そんな物語の延長線上にありながら、まったく異なる景色を私たちに見せてくれる。</p>
<p>新たな“Green Room”の舞台は、冬の北海道。白銀の世界に囲まれた空間で、今度は10人のBoysが約2か月間の共同生活を送る。解禁されたファーストルックでは、肩を組み、雪景色の中を歩く彼らの後ろ姿が印象的だ。表情は見えずとも、そこに流れる空気からは、これから始まる物語の温度が確かに伝わってくる。</p>
<p>シーズン2でも、Boysたちはペパーミントのコーヒートラックを運営しながら日々を共にする。仕事と生活を分かち合う中で生まれる何気ない会話、ふとした沈黙、すれ違い、そして偶然の再会。恋と友情のあいだを行き来しながら、それぞれが自分なりの答えを探していく姿が描かれるという。恋愛だけでなく、自己発見や人との距離感までも映し出す点は、本作ならではの魅力だ。</p>
<p>スタジオ出演者は、MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実という前シーズンからおなじみの顔ぶれ。彼らの視点は、Boysたちの関係性を俯瞰しながらも、決して押し付けがましくない。視聴者の感情にそっと寄り添い、物語を一段深く味わわせてくれる存在として、今作でも重要な役割を果たしそうだ。</p>
<p>「恋の形も、生き方も、人の数だけある」。シーズン2のテーマは、より多様なバックグラウンドを持つBoysが集うことで、さらに広がりを見せる。夏から冬へ、海から雪へ。環境が変わることで、人の心もまた、違った輪郭を帯びていくのだろう。白い景色の中で育まれる関係性は、きっと前作とは異なる深みと静けさを伴って、私たちの胸に届くはず。</p>
<p>最高純度の青春恋愛リアリティ。『ボーイフレンド』シーズン2が描く新たな物語に、静かな期待が高まっている。</p>
<p>『ボーイフレンド』シーズン2はNetflixにて1月13日より配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/BF2_pullaside_202601-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2026-01-04T11:14:40+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>声とはこんなにエロいものなのか……ことに及ぶ声、大蛸が海女を吸う擬音、『春画先生』を鑑賞する</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284993/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>新春におすすめ!? 浮世絵春画の描写を無修正で実現した話題作</strong></h2>
<p>今回のエロい映画コラムでは、浮世絵が題材の艶っぽい映画ということでどことなく新春にふさわしい、『春画先生』を取り上げたい。公開当時、そのインパクト大のタイトルに「一体どんなエロい内容なのか」と好奇心をくすぐられた人も多いのではなかろうか。なにを隠そう筆者もその一人である。本作は、全国公開の商業映画において日本映画史上初めて浮世絵春画の無修正描写を実現した。『春画先生』は果たしてどのくらいエロイのか、女性目線で紐解いてみたい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278737/">あの欲望に抗えず……。ニコール・キッドマンが快楽に溺れるCEOを熱演するエロティックな物語</a></p>
<h2><strong>春画について教わる代わりに家政婦に!?_</strong></h2>
<p>内野聖陽演じる芳賀一郎は、通称“春画先生”と呼ばれるちょっと風変わりな春画研究者だ。行きつけの喫茶店でも堂々とテーブルに春画を広げて鑑賞に耽っていることから、ウエイトレス達からは変人扱いされている。</p>
<p>だが、ある日ウエイトレスの一人、弓子（北香那）が机上の春画に眼を奪われているのを見て取った春画先生は、「あなたは春画を性器の露出や交接を描いた猥褻画像とは思っていませんか？」と問いかける。そして、「もし春画のこともっと知りたかったら明日にでもうちに来るといい」と名刺を渡すのだった。</p>
<p>それをきっかけに、春画先生こと芳賀と弓子の交流が始まる。春画について教えを乞う代わりに週に数日先生宅に家政婦として通う、ということで交渉が成立。芳賀家には既に長年奉公している絹代という高齢の家政婦がいるが、その絹代役にかつて団地妻シリーズで一世を風靡した日活ロマンポルノの女王、白川和子をキャスティングした采配もなかなか粋である。春画先生を通して様々な春画を鑑賞するうちに、弓子はどんどんその魅力にはまっていく。</p>
<h2><strong>喘ぎ声をスマホで……とんだ辱めを受けた弓子だが</strong></h2>
<p>先生宅には、編集者であり弟子的存在の辻村（柄本佑）という男が頻繁に出入りしていた。どこかふてぶてしいうえにいかがわしさもあり、初対面の弓子にも妙になれなれしい。最初はあからさまに嫌悪感を露わにしていた弓子だったが、春画先生の使いで辻村とともに大学に資料を取りに行った帰りにバーに立ち寄り、酔った勢いで一夜を共にしてしまう。辻村との情事で、女性上位で喘ぐ弓子。その声が妙に色っぽい。ところが翌日、弓子は衝撃の事実を知る。春画先生のたっての要望で、辻村は昨晩ことに及んでいる弓子の喘ぎ声をスマホで中継していたのだった。</p>
<p>とんだ辱めを受けて激怒した弓子だったが、もはや春画先生への恋心は止められなかった。最愛の妻を亡くして以来女断ちをしている先生と結ばれる日はまだ遠そうだが、愛する先生が喜ぶならと辻村と情事を重ね、その後も喘ぎ声の配信は繰り返されることになる。声というのはこんなにエロいものなのか、と本作を通じて気付かされた気がする。</p>
<h2><strong>裸体の海女と大蛸が絡む春画を卑猥な口上を聞きながら</strong></h2>
<p>作中に登場する春画のインパクトもなかなかである。なかでも、裸体の海女に8本の足を絡ませて口淫する大蛸を描いた、北斎の「蛸と海女」は強烈だ。春画先生、弓子、辻村が出向いた春画鑑賞会では、この春画の余白にびっしりと書き込まれたなんとも卑猥な表現を口上で聞きながら鑑賞が行われた。</p>
<p>要約すると、大蛸が前から狙いすましていた憧れの海女を捕まえ、その名器っぷりをほめたたえながら喜んで吸い尽くし、一方、海女は腰砕けになるほど感じて喘ぎまくる…といったかなり濃厚な内容である。特に、蛸が性器を吸うさまを表現する擬音や海女の喘ぎ声といった音の描写が、赤面もののエロさなのだ。</p>
<h2><strong>ほっこり純愛と思いきや、強烈な女性が登場</strong></h2>
<p>ちょっぴり風変わりながらも春画先生と弓子のほっこりした純愛物語として幕を閉じるかと思いきや、後半では物語を予想外の方向に急転回させる強烈な人物が現れる。先生の死別した妻の双子の姉であり、元恋人の一葉である。</p>
<p>一葉演じる安達祐実の演技がまた凄い。詳細は伏せるが、鞭を振り上げ弓子や春画先生に毒づく姿は圧巻である。なぜそんな展開になるのか知りたい方は、作品を鑑賞していただければと思う。声のエロさといい春画のエロさといい、『春画先生』はエロ初めにはうってつけの作品といえそうだ。（文：春蘭／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284993/?gallery=5">無修正の浮世絵春画、葛飾北斎の「蛸と海女」も。その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/e9e3ba8ec09ed1311ee652f5c1980116-780x520.jpg" title="『春画先生』(C)2023「春画先生」製作委員会" /><pubDate>2026-01-03T18:35:08+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>BLファンが注目！ 2026年に公開・放送されるBL系作品に期待！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284913/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>風間俊介主演、庄司浩平共演で旋風を巻き起こしたドラマ『40までにしたい10のこと』をはじめ、2025年はBL系作品の話題作が豊富だった。本記事では2026年に公開、放送が予定されているBLファン注目の作品を紹介しよう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284761/">色気マックスな竹内涼真＆町田啓太『10DANCE』ほか＜2025年＞BL系作品を振り返り！</a></p>
<h2><strong>吉澤要人＆雨宮翔『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』</strong></h2>
<p>吉澤要人（原因は自分にある。）＆雨宮翔 （GENIC）のWドラマ初主演による、じれキュンラブコメディ。原作は第15回BLアワード2024でラブコメ部門第5位を受賞した、ろじが手掛けた同名BLコミック。</p>
<p>大学生時代にルームシェアをしていた親友同士の湊（吉澤）と航（雨宮）だったが、航は恋心を自覚して連絡すらとらないまま3年が過ぎる。湊が転勤から地元に戻り、再会すると唐突に湊は「俺と同棲して」と言い、航はいつか終わる「恋人」という関係よりも「親友」にこだわって断ってしまう。</p>
<p>監督は『体感予報』や『25時、赤坂で Season2』の船曳真珠、脚本は『未成年～未熟な俺たちは不器用に進行中～』の森野マッシュが担当。心の機微を丁寧に描くことに定評があるろじの筆致をどのように映像で表現するのか注目したい。</p>
<p>ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』は、 2026年1月12日より読売テレビにて放送開始。</p>
<h2><strong>奥野壮＆豊田裕大『コスメティック・プレイラバー　Season2』</strong></h2>
<p>シリーズ累計150万部を突破した楢島さち原作の『コスメティック・プレイラバー』を奥野壮＆豊田裕大W主演で実写化し、ヒットしたドラマの待望の続編。超真面目かつピュアな先輩美容部員・棗を奥野、生意気でクールな後輩美容部員の佐橋を豊田が演じる。</p>
<p>紆余曲折を経てお互いの気持ちを確認して結ばれた棗と佐橋は甘い同棲生活を続けている。仕事のステップアップや家族の問題にぶつかり、さらに遠距離恋愛の危機も持ち上がる。ツンデレな棗と少々強引だけどスパダリで溺愛な佐橋、相性が良い彼らにまたキュンキュンとさせられることが楽しみでならない。</p>
<p>ドラマ『コスメティック・プレイラバー　Season2』（全10話）は、2026年1月15日よりフジテレビで放送・FODで独占見放題配信開始。</p>
<h2><strong>沢村玲＆田中洸希『家庭教師の岸騎士です。』</strong></h2>
<p>『ババンババンバンバンパイア』の奥嶋ひろまさによる秋田書店「少年チャンピオン・コミックス・エクストラ」刊の同名漫画が原作。沢村玲（ONE N&#8217; ONLY）＆田中洸希（SUPER★DRAGON）のW主演により実写ドラマ化した新感覚BL風味コメディ。</p>
<p>ケンカに明け暮れ学力テスト万年最下位の徹（田中）を見かねた母親が呼んだ家庭教師は、容姿端麗で所作の全てに気品が漂うスーパー家庭教師・岸騎士（きしないと）（沢村）だった。岸がとっても美麗で少し天然な王子様キャラで、徹はヤンキーだけどピュアでかわいい。沢村と田中がどこまでなりきってふりきってくれるか見ものだ。</p>
<p>ドラマ『家庭教師の岸騎士です。』は、2026年1月5日よりBS朝日ほかで放送開始。</p>
<h2><strong>山中柔太朗＆髙松アロハ『純愛上等！』</strong></h2>
<p>『佐久間くんと多喜くん、結婚するらしいよ』の人気漫画家・七緒による同名漫画を山中柔太朗（M!LK）＆髙松アロハ（超特急）のW主演で実写映画化。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年前のある出来事をきっかけに「もう喧嘩も、恋愛もしない」と決めた紅桜高校のトップ・亀井円（髙松）。ある日、停戦中の敵高・白岩高校のトップと囁かれる佐藤美鶴（山中）が円の祖母がやっている駄菓子屋の2階に入居することに。徐々に彼らは距離を近づけていくが、2人の前に、2年前に円の心に大きな影を落とした人物が現れる。笑いあり、アクションあり、胸キュンありの欲張りな純愛ストーリー。山中と髙松、絵になる二人がどんな萌えシーンを繰り出してくれるのか、今から期待が高まる。（文：牧島史佳／BLライター）</p>
<p>映画『純愛上等！』は、2026年2月13日より全国公開。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284913/?gallery=3">紹介した4作品のその他の写真はこちら！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/main-1-780x520.jpg" title="山中柔太朗と髙松アロハがW主演を務める映画『純愛上等！』(C)映画「純愛上等！」製作委員会" /><pubDate>2026-01-02T08:32:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>2026年の大本命『教場』映画版前編が1月1日からNetflixで配信開始【ヒット勝ち筋をチェック】</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284318/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>GWは日米アニメがガチ対決</strong></h2>
<p><span>【興行トレンド】</span>26年はどんな作品が話題になりそうか。ヒットしそうな話題作をシーズンごとに見てみる。1〜2月興行では、人気ドラマの映画化『教場』が一番手。2部作で製作され、前編『教場 Reunion（リユニオン）』が1月1日からNetflixで配信開始、後編『教場 Requiem（レクイエム）』が2月20日から劇場公開される。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284290/">『国宝』と『鬼滅』が突出！ 2025年映画興収ランキング、原作モノ全盛の中で生まれた“異色ヒット”とは</a></p>
<p>春休み興行の邦画では、アニメ『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』（2月27日）が本命と目される。シリーズ45作目で、83年公開『のび太の海底鬼岩城』を40年以上の時を経て新たに生まれ変わらせた作品だ。ほかにアニメでは、20年公開『映画 えんとつ町のプペル』の続編『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』（3月27日）が控える。実写では『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』（3月13日）が公開される。人気マンガを実写映画化した24年公開『ゴールデンカムイ』、およびWOWOWで放送された連続ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』の続編となる映画版第2作だ。洋画で注目は、大ヒット作の続編『ウィキッド 永遠の約束』（3月6日）だ。</p>
<p>ゴールデンウィーク興行は、一番手の座をめぐり日米のアニメ映画が激突する。『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』（4月10日）と『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』（4月24日）だ。ほかに邦画実写では、人気マンガの実写映画化『SAKAMOTO DAYS』（4月29日）が控える。</p>
<p>5〜6月興行は『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』（5月22日）が一番手。</p>
<p>夏興行は邦画、洋画ともに話題作が目白押し。邦画では、劇場版3作目『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』、シリーズ5作目『キングダム』、人気マンガの実写映画化『ブルーロック』が公開される。ほかに『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々！オラの妖怪バケ〜ション』が控える。洋画では、日本での公開日は未発表ながら『トイ・ストーリー5』（全米公開6月19日）、『ミニオンズ』第3作（全米7月1日）、実写版『モアナと伝説の海』（全米7月10日）、『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』（全米7月31日）が公開される。</p>
<p>秋興行では『踊る大捜査線 N.E.W.』が一番手。</p>
<p>冬興行の洋画は『アベンジャーズ ドゥームズデイ』（12月18日）が控える。邦画では、人気小説をアニメ化した『劇場版 薬屋のひとりごと』が12月に公開。テレビアニメ第3期は分割2クールで、第1クールが26年10月、第2クールが27年4月から放送予定だ。間に劇場版を挟む形となる。ストーリー原案を原作者・日向夏氏が担当し、完全新作ストーリーがつむがれる。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/20260101_kyojo-780x439.jpg" title="『教場 Reunion』1月1日よりNetflixで配信" /><pubDate>2026-01-01T10:48:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】魚座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284872/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284761/">色気マックスな竹内涼真＆町田啓太『10DANCE』ほかBL系作品を振り返り！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>魚座（2月19日～3月20日生まれ）</strong></span></h2>
<p>ありのままの自分でいることの価値を再発見し、周囲からさらに愛される魅力を開花できる一年。1月上旬は愛やクリエイティブな活動にまつわる努力が大きく報われます。2月上旬から3月上旬にかけて輝くようなバラ色の季節へ、2月中旬には2023年頃からのモヤモヤが吹っ切れる、明るい解放の時となります。また、5月下旬から6月中旬は恋愛運が高まる時期なので、フリーの人は新しい出会いの場に参加したり、積極的にアプローチしてみてください。</p>
<p>後半に入ると、少しペースを落として自分自身と向き合う時間が重要に。カラオケボックスでの熱唱や、ボイストレーニングなどでの発声練習で心の内に秘めた感情を解き放ってください。フィットネスクラブの体験レッスンに通うのもいいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：ストレス解消になるもの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=9d2iE3PLK4w">［動画］孤独な男・マッツ・ミケルセンが出会ったのは愛を知らない人たち／映画『愛を耕すひと』予告編</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/3_uoza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:59:13+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】水瓶座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284869/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284761/">色気マックスな竹内涼真＆町田啓太『10DANCE』ほかBL系作品を振り返り！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）</strong></span></h2>
<p>長年の凝り固まった殻を打ち破り、真の自分へと導いてくれる一年。1月中旬から2月上旬にかけて嬉しいこと、面白いことがたくさん起こり、1月下旬から3月上旬まで新しいことにチャレンジできるかもしれません。2月上旬には人間関係全般に嬉しい進展が起こり、中旬は重要なスタートラインに。仕事面では、7月以降に運命的な転機が訪れ、新しいキャリアパスが開かれる可能性があります。</p>
<p>8月から9月は、人生の伴侶やビジネスパートナーなど、今後の人生を共に歩む重要な人物との絆が結ばれる可能性大。チャンスをモノにするには、毎朝同じ時間に起床し、決まった時間に食事をとるなど、生活リズムを整えることが大切になります。小さな積み重ねを大切にしましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：規則正しい生活を送る主人公もの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=tp35Vul-YF4">60年代 女の子映画の決定版！異端美が4Kで甦る『ひなぎく 4Kレストア版』予告編</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/2_mizugameza_New-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:58:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】山羊座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284866/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284742/">ウ・ドファンが破天荒弁護士に!? 王女とのロマンスも気になる韓流時代劇</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>山羊座（12月22日～1月19日生まれ）</strong></span></h2>
<p>身近な人との絆を再構築しながら、新しいつながりを育むと良い一年。特に1月は山羊座に星が集まる重要な月になるため、このタイミングでの決断や行動が、一年の流れを左右します。</p>
<p>1月上旬に人間関係に大きな進展が起こり、中旬は色々な人を巻き込みながら、重要なスタートを切れそう。仕事面でも前半は、積極的な営業活動や新規開拓が成功しやすい時期です。5月中旬から6月中旬は恋愛運が高まる時期なので、フリーの人は積極的に外出して交流を増やしてみては？ その際にはお気に入りの服を着て、美意識を刺激する環境に身を置いてみてください。普段は買わないような色やデザインのファッションに挑戦するのもいいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：ファッションがキーワードのもの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=tp35Vul-YF4">60年代 女の子映画の決定版！異端美が4Kで甦る『ひなぎく 4Kレストア版』予告編</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/1_yagiza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:57:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】射手座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284860/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284742/">ウ・ドファンが破天荒弁護士に!? 王女とのロマンスも気になる韓流時代劇</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>射手座（11月23日～12月21日生まれ）</strong></span></h2>
<p>人間関係の転換期を迎え、真の自立へと踏み出すことになる重要な一年。1月上旬に、昨年10月末からの一連のドタバタが収束するかもしれません。2月上旬には行きたかった場所に行けるようになり、中旬から2028年にかけては才能を鍛え上げていく時です。</p>
<p>4月頃からは出会いと別れが交錯し、長年の依存的な関係や執着から解放される場面もありそうです。とくに8月は星からの強力なサポートを受けることができる特別な時期。大きな目標を掲げ、未来への種まきをする最高のタイミングにもなりえます。また、動物との触れ合いが幸運のカギとなるので、週末は水族館や動物園へ行き、ペットを飼っている人はいつもより長めの散歩や遊びを取り入れて絆を深めましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：動物が登場するもの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=VE3JrsNNSYk">［動画］【中国返還】シャオシャオ＆レイレイの知られざる未来／映画『パンダのすごい世界』予告編</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/12_iteza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:56:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】蠍座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284854/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283474/">チ・ヒョヌ演じる“純情男”は元トップ女優を救えるか!? 胸キュン人生逆転ラブストーリー</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>蠍座（10月23日～11月22日生まれ）</strong></span></h2>
<p>潜在能力が開花することで、前に進んでいける転機となる一年。1月前半には遠くから朗報が届き、後半からは家の中が少しバタバタするかもしれません。2月前半は、仕事や対外的な活動において、心から満足できる結果を出せ、中旬にはコツコツと時間をかけて取り組めるテーマが浮上。いずれにしても、ネガティブに陥りそうになったら、あえてポジティブな側面を探す習慣を身に着けてください。</p>
<p>精神的な疲労には体を動かすアプローチが、肉体的な疲れには心の在り方を整えることが効果的。後半は、今まで水面下で積み重ねてきた努力や、コツコツと磨いてきたスキルが、周囲から認められる機会が増えてきます。体を動かすことで心の澱みも流れ出し、新しいエネルギーが循環し始めるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：アクション<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6e_zOg1L8RM">［動画］ティモシー・シャラメ、天才かクズか。A24最新作／映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』特報</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/11_sasoriza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:55:28+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】天秤座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284844/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283474/">チ・ヒョヌ演じる“純情男”は元トップ女優を救えるか!? 胸キュン人生逆転ラブストーリー</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）</strong></span></h2>
<p>人間関係における大きな転換点を迎える一年。1月前半には仕事や対外的な活動において大きな成果をあげられ、後半から2039年にかけて、人間関係を通して精神的に大きく成長できるようです。特に1月は人間関係が極めて華やかで忙しい時期。2月中旬には衝撃的な出会いにより、突然心を奪われるかもしれません。4月末にはあらゆる場面において変化の兆しあり。5月以降は旅行運が好調なので、積極的に旅に出ることをおすすめします。</p>
<p>仕事以外では、地域のボランティア活動や役員など、個人より集団の利益を優先する役割を積極的に担うといいとき。また、定期的に一人きりの時間を確保し、心身を休めるのもおすすめです。あまり頑張りすぎないようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：仲間との関係を描いたもの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6e_zOg1L8RM">［動画］ティモシー・シャラメ、天才かクズか。A24最新作／映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』特報</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/10_tenbinza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:54:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】乙女座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284841/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284674/">ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、アメリカを代表する二大シンガー・ソングライターの伝記映画の共通点とは</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）</strong></span></h2>
<p>周囲との関係性を見直し、自分軸を育むことで大きく成長できる一年。1月前半は純粋に「嬉しい！」と思うことが起こり、後半は2012年頃からモヤモヤを抱えていた人は吹っ切れるかもしれません。2月前半から人との関係が温かくなり、パートナーシップに光が射しこむことに。</p>
<p>仕事面では、4月、変革の星・天王星が目標のハウスに移動することにより、今後の7年間に渡ってあなたのキャリアに改革を促します。愛情面では、7月にオーラが高まることで好印象を与えるとき。とにかく決まりきった型にとらわれず、そこから一歩踏み出すことでチャンスをつかめるときでもあります。普通のレールから外れても、周りの人とは違っても、自分の感覚を優先するといいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：個性的な主人公もの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=b1XBIy9tzCA">［動画］タイの人気歌手Billkin（ビルキン）映画初主演！『おばあちゃんと僕の約束』予告編</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/9_otomeza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:53:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】獅子座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284836/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284674/">ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、アメリカを代表する二大シンガー・ソングライターの伝記映画の共通点とは</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）</strong></span></h2>
<p>前半は自分自身を見つめ直すことを大切に、後半からは12年に一度となる幸運期が始まります。1月中旬以降、人間関係がとても温かくなり、好意のもとにやりとりできそうです。2月前半には頑張ってきたことに結果が出て、中旬から2028年にかけてガッチリ学べるように。</p>
<p>愛情運の高まる2月は、日頃の感謝を口にし、プレゼントを渡すことで相手との結びつきが強くなります。ただし、2月以降は試練の星・土星と幻想を象徴する海王星が重なることで、自分のビジョンに修正が必要になりそう。仕事面では、5月に結果が伴うことを実感するかもしれません。7月20日以降は、自分でも意外なほどの野心が湧いてくるかも。何事も失敗を恐れず、真っ向から取り組んでみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：真向から取り組む主人公もの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=b1XBIy9tzCA">［動画］タイの人気歌手Billkin（ビルキン）映画初主演！『おばあちゃんと僕の約束』予告編</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/8_shishiza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:52:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】蟹座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284832/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283904/">竹内涼真＆町田啓太のW主演で傑作漫画を実写化、映画版の魅力とは？</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）</strong></span></h2>
<p>新しい場所へ飛び込むなど、初めてのことに挑戦することで運気が開ける1年。1月に入ってすぐに様々な人と巡り合う暗示があります。1月前半に誰かとの関係にドラマティックな進展が起こり、中旬にはフリーの人も神秘的な出会いの到来、後半には本当にやりたいことを見出せるかも。</p>
<p>また、2月以降に試練の星・土星と幻想の星・海王星が重なることにより、今まで以上により意志の強さが求められるようになります。9月から10月頃も愛情運は上々。12年に一度の幸運期は6月末まで続いていきます。1年を通して、とにかく自らチャンスをものにする意志が大切。持っているだけではもったいない運気なので、自分から動くことを念頭に置いてください。結果は、後からついてくるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：チャンスをものにする主人公もの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=eXP09jCqGUU">［動画］『（LOVE SONG）』の藤原大祐「台本を読んで何度か涙しました」／ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』インタビュー</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/7_kaniza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:51:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】双子座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284826/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283904/">竹内涼真＆町田啓太のW主演で傑作漫画を実写化、映画版の魅力とは？</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>双子座（5月21日～6月21日生まれ）</strong></span></h2>
<p>変革の星・天王星が双子座へ入ることで、7年間に渡る人生の変革期に入る1年。1月後半から熱い冒険と学びの時間に入り、パートナーがいる人は将来のビジョンについて話し合うと関係がよりクリアになるかもしれません。2月前半にチャンスが到来し、中旬からは2、3年にかけて年長者との友情に恵まれることも。</p>
<p>仕事においても、2月から春にかけて、今までの努力の結果が見えてきそうです。特に7月に入ってからは、何かが変わり始めたことを実感するはず。パートナーがいる人なら、8月、11月から年末にかけて共にアクティビティを楽しむのもおすすめです。とにかく“お試し”感覚でいろいろな事に挑戦してみて。日常に変化を取り入れてみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：非日常を描いたもの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=eXP09jCqGUU">［動画］『（LOVE SONG）』の藤原大祐「台本を読んで何度か涙しました」／ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』インタビュー</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/6_futagoza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:50:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】牡牛座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284822/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="http://www.moviecollection.jp/news/284801/">ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）</strong></span></h2>
<p>自分の中にあるイライラや落ち着かなさに向き合うと良い1年。1月後半には多忙期もピークで転職、独立を果たす人もいるかもしれません。2月前半から心身の調子が上向きになり、中旬からは新しいミッションがスタート。また、変革の星・天王星が春頃に去ることで、変化した状況を存分に利用してさらに上を目指すことになりそうです。</p>
<p>幸運の星・木星はあなたのコミュニケーション能力を活性化させてくれるはず。何かを学ぶにも最適なタイミングになるので、気になる講座があるようなら積極的に参加してください。今の仕事や趣味に関係のある分野はもちろん、全然関係のないものでもOK。気になるものを見つけたら、本を買って読むなど、詳しい人から教えてもらいましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：学びをテーマにしたもの<br />
</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=w9e8-uG6Jcg">［動画］【10DANCE】竹内涼真×町田啓太、世界のトッフ?ダンサーの踊り見て「絶望しました」／Netflix映画『10DANCE』配信記念イベント</a></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/5_oushiza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:49:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【2026年の星占い】牡羊座の運勢は？ ラッキー映画もチェック！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284812/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2026年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのでしょうか。気になる運勢を12星座別にお届けします。ときには映画やドラマを見て息抜きしながら、楽しい一年をお過ごしください。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/tag/2026%e3%83%a0%e3%83%93%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%8d%a0%e3%81%84/">その他の星座の人は「#2026ムビコレ占い」をチェック！</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>全体運（12星座共通）</strong></span></h2>
<p>それぞれの惑星が自分の居場所にとどまることにより、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始める2026年。幸運の星、木星が蟹座にいる前半は、家族や恋人、友人と過ごす時間を大切にすることがカギになります。その反面、木星が獅子座へ移動する後半は、面白そうなイベントなどに参加することでパワーを得られます。前半はインドア、後半は自己アピールしましょう。</p>
<p>・<a href="http://www.moviecollection.jp/news/284801/">ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a></p>
<h2><span style="color: #333399;"><strong>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）</strong></span></h2>
<p>前半に準備することで、後半になればなるほど運気が上向いていく1年。1月後半から2039年にかけて深い精神的成長の時間を過ごせそうです。2月中旬から2028年までリーダー的な立場に立ち、大きな希望が生まれることも。一方で、2月は厳しい現実を突きつけられて打ちのめされてしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>6月までは、家族との団らんや趣味を楽しむなど、日常のなにげない一場面に幸せを見出せるとき。特に8月は、楽しい事が目白押し。それ以降も“ワクワク”することが増えるため、童心に返って様々なことを楽しみつくしてください。ただし、1年を通して疲れがたまりやすくなるため、外食はなるべく控えて、自分の体調を考慮しながら食材を選び、自炊するようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">★ラッキー映画：自炊する主人公もの</span></strong></p>
<p>（文：さとう朱）</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=w9e8-uG6Jcg">［動画］【10DANCE】竹内涼真×町田啓太、世界のトッフ?ダンサーの踊り見て「絶望しました」／Netflix映画『10DANCE』配信記念イベント</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/4_ohitujiza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］https://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2026-01-01T06:48:03+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ボヘミアン・ラプソディ』を超える熱狂！マイケル・ジャクソンの生涯を追体験</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284709/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>マイケル甥・ジャファー・ジャクソンを主演に抜擢</strong></h2>
<p>ムーンウォークを初めてテレビで見た夜の衝撃を、今でもはっきり覚えている人は多いだろう。人類史上最も売れたアルバム『スリラー』、世界の音楽シーンを一変させた数々の名曲、そして“キング・オブ・ポップ”という唯一無二の称号。マイケル・ジャクソンという存在は、40代にとって単なるアーティストではなく、青春そのものだった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284346/">山火事、人種差別で炎上、ベテランカップルの破局も！ 2025年セレブニュース総まとめ</a></p>
<p>そんなマイケルの生涯を描く映画『Michael／マイケル』が、6月12日に公開されることが決定。お正月スペシャルビジュアルと共に解禁されたこのニュースは、新年早々、往年のファンの心を強く揺さぶるだろう。</p>
<p>本作は、ジャクソン5として並外れた才能が見出された瞬間から、世界一のエンターテイナーを目指し、飽くなき創造への情熱を燃やし続けたマイケルの軌跡を描く音楽伝記映画だ。単なる成功譚ではなく、人生の舞台裏や、初期ソロ活動における象徴的なパフォーマンスにまで踏み込み、観客は“最前列”でその瞬間を体感することになるという。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『Michael／マイケル』US版第1弾予告ショートVer｜6月12日(金)全国公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OTGARV2OlBg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>世界的な注目度の高さも桁違いだ。北米で映像が初解禁されるや、公開後24時間で1億1,620万回以上再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多記録を樹立。かつて2009年に公開され、日本で興行収入50億円を超えた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が証明したように、マイケルという存在が放つ熱量は、時代を超えて今も色褪せない。</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=RnNZTVPHMZU">［動画］マイケル・ジャクソン、悲劇の死から14年。関係者の証言をもとに真の姿に迫る</a></p>
<p>製作を手がけるのは、『ボヘミアン・ラプソディ』で世界的メガヒットを生んだグレアム・キング。監督には『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア、脚本は3度のアカデミー賞ノミネート歴を持つジョン・ローガンと、まさに“本気”の布陣がそろった。そしてマイケル役には、彼の実の甥であるジャファー・ジャクソンが抜擢されている点も見逃せない。</p>
<p>「キングの誕生を目撃せよ」というコピーが示す通り、本作は伝説の再現ではなく、伝説が生まれる瞬間を描く物語だ。2026年、あの音楽と共に胸を熱くした世代にとって、この映画はスクリーンで“もう一度マイケルに会う”ための特別な体験になるはずだ。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/new_year_Michael_008_fix-780x1101.jpg" title="" /><pubDate>2026-01-01T00:00:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284801/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>映画・ドラマの主役をはるスターたちのキャリアや演技、生き方を紹介するムビコレの人気コラム【この俳優に注目】。2025年も多くの俳優を取り上げたが、そのなかから特に多く読まれた3人の大スターの記事をあらためて紹介する。</p>
<h2><strong>ロマコメ帝王からイケオジ怪優へ、ヒュー・グラントの進化</strong></h2>
<p>『モーリス』の美青年ぶりで注目を集め、『フォー・ウェディング』（1994年）や『ノッティングヒルの恋人』（1999年）の大ヒットにより、ロマンティック・コメディに欠かせない二枚目としての地位を確立したイギリスの俳優ヒュー・グラント。その一方、売春スキャンダルで逮捕されたり、ウィットに富んだ発言がときに辛辣と受け止められ賛否両論を呼ぶこともあったが、人気は衰えることはなかった。</p>
<p>65歳を迎えた2025年は、異色ホラー『異端者の家』でサイコパス役を主演し、人気シリーズの最終章『ブリジット・ジョーンズの日記　サイテー最高な私の今』では軽妙なプレイボーイ、ダニエル・クリーヴァーとしてスクリーンに帰ってきた。飄々としていながら、常に進化を続けるヒュー・グラントの歩みを2本の記事で振り返る。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/262005/">イケオジのサイコパス役に震撼！ 65歳になった“ロマコメの帝王”の現在地とは</a></p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/262144/">“軽薄な色男”を演じる天才！ 名門大学出身、スキャンダルも乗り越えて、映画ファンを魅了しつづける英国俳優</a></p>
<h2><strong>アカデミー賞は逃してもインパクトと魅力は絶大、デミ・ムーア</strong></h2>
<p>2025年のハリウッド賞レースで話題を独占したのは、62歳（現在は63歳）のデミ・ムーア。美と若さに執着するヒロインを怪演した『サブスタンス』が話題となり、1月にはゴールデングローブ賞の主演女優賞（ミュージカル・コメディ部門）を受賞。そのまま3月のアカデミー賞受賞も期待されたが、番狂わせが起きてしまった。</p>
<p>デミ・ムーアといえば、やはり90年の大ヒット作『ゴースト／ニューヨークの幻』の印象が強い。ショートヘアで涙を流す彼女の姿に多くの映画ファンが魅了された。以降、当時の女性俳優では破格のギャラを手にした彼女は、出演作が軒並みヒットするがゆえ、「ポップコーン女優」とも呼ばれてしまう。そんなムーアの生い立ちとキャリア、結婚、離婚など、波乱万丈の人生を紹介。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/264523/">若さに敗北した賞レース、勝者を称えたデミ・ムーアの境地と見事な女優人生</a></p>
<h2><strong>80代にして第一線を走る美貌の大女優、カトリーヌ・ドヌーヴ</strong></h2>
<p>1943年生まれのカトリーヌ・ドヌーヴは、13歳で映画初出演、早くから美貌が話題となり、1964年のジャック・ドゥミ監督のミュージカル映画『シェルブールの雨傘』で世界的なスターとなった。『昼顔』『インドシナ』など数多くの作品に出演し、80代を迎えた2025年には日本を舞台にした『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』に主演、竹野内豊や堺正章らと共演した。</p>
<p>絶世の美女と謳われてもそれに満足することなく、常に新しい才能と組むなど挑戦することを忘れないドヌーヴ。彼女のキャリアは、60年代以降のフランス映画の歩みと重なり、前出の『シェルブールの雨傘』や、早逝した姉フランソワーズとの共演作『ロシュフォールの恋人たち』などの素敵な作品を再び見たくなる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279241/">未婚の母、姉の死、困難を乗り越え、80代の今なお進化を続けるフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ</a></p>
<p>彼らの長年の活躍と波乱万丈の人生を知ると、出演作を再び見てみたくなるもの。配信されている作品も多いので、この機会に楽しんでみてはいかがだろうか。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/63093022b359b8c8b0177900187de8d5-780x519.jpg" title="『サブスタンス』に主演したデミ・ムーア（中央）(C) 2024 UNIVERSAL STUDIOS" /><pubDate>2025-12-31T16:00:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>完璧リッチマンか貧しい夢追い人か 婚活のプロが突きつけられた究極の選択、その行方は？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284345/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>アカデミー賞の作品賞にノミネートされた『パスト ライブス／再会』のA24製作×セリーヌ・ソン監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』の公開が決定した。全編35ミリフィルムで撮影された美しい映像と、洗練されたファッションにも注目が集まる、現代的なテーマを兼ね備えた新たなロマンティック・ラブストーリーだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283700/">・ティモシー・シャラメのオフショット＆初出し本編映像到着！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』</a></p>
<h2><strong>恋愛を感情だけでなく冷静に判断する女性が立たされた岐路</strong></h2>
<p>最先端の街ニューヨークでは、婚活も日々進化を遂げている。クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。そんな現代の婚活市場を舞台に、凄腕と大人気のマッチメーカーが、結婚相手として最高なリッチで優しい彼と、大好きだった売れない俳優の元恋人との間で揺れる姿を描く。</p>
<p>監督・脚本は、『パスト ライブス／再会』（24年）で“完璧なラブストーリー”として世界中を魅了したセリーヌ・ソン。</p>
<p>主演は『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でスターの座を獲得したダコタ・ジョンソン。共演に『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンス、『エディントンへようこそ』のペドロ・パスカル。</p>
<p>本作は2025年6月に全米で公開し、初週第３位の大ヒット、世界各国でも公開され世界興行収入では、アカデミー賞作品賞受賞作『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』（23年）、初週全米No.1大ヒットの『シビル・ウォー アメリカ最後の日』（23年）に続くA24製作作品歴代３位の成績を記録している。</p>
<p>ダコタ・ジョンソンが演じるのは、NYの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシー。彼女はクライアントの高い理想や細かい条件をマッチングさせる婚活のプロだ。</p>
<p>しかし、彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト（＝物質主義者）、仕事一筋で独女を貫いている。</p>
<p>ダコタ演じるルーシーの元恋人でバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンにクリス・エヴァンス、彼女が出会うリッチで優しい投資家・ハリーにはペドロ・パスカルがそれぞれ扮し、理想と現実に揺れる三角関係が映し出される。</p>
<p>婚活のプロでもあるマッチメーカー・ルーシーの結婚の条件とは？ そして、意外な人生の選択とは？</p>
<p>『マテリアリスト 結婚の条件』は2026年初夏、全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/0af9f135f67230c3dd8d7070a96ef217-780x517.jpg" title="Copyright 2025 (C) Adore Rights LLC. All Rights Reserved" /><pubDate>2025-12-31T11:47:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>色気マックスな竹内涼真＆町田啓太『10DANCE』ほかBL系作品を振り返り！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284761/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>2025年もBL系作品に萌えた！</strong></h2>
<p>BL系のドラマや映画がコンスタントに制作される流れが定着し、2025年は話題性・完成度ともに高いヒット作が多く誕生した。本記事ではBLファンにおすすめしたい、2025年に放送、公開された作品を紹介していく。</p>
<h2><strong>伊藤あさひと武藤潤がW主演『ふったらどしゃぶり』</strong></h2>
<p>伊藤あさひと人気ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」の武藤潤がＷ主演を務め、一穂ミチが手掛ける「ふったらどしゃぶり ～When it rains, it pours～」を実写ドラマ化。原作は直木賞作家である一穂のBL小説代表作であり、愛と性愛を真っ向から描いた傑作。</p>
<p>結婚を意識しつつ順調に同棲生活を送る恋人とのセックスレに悩む一顕（武藤）と、同居中の幼なじみへの恋心に苦しむ整（伊藤）は間違いメールをきっかけに心のうちを吐露するようになる。愛する人と触れ合いたい、そんな飾り気のないまっすぐな思いが胸に迫ってくる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/259594/">性愛に向き合った名作BLの実写化『ふったらどしゃぶり』にどっぷり浸かる！</a></p>
<h2><strong>吉沢亮が板垣李光人を見守る!?『ババンババンバンバンパイア』</strong></h2>
<p>「18歳童貞の血」を求めるバンパイアの森蘭丸が、銭湯“こいの湯”のひとり息子・李仁の童貞喪失を阻止しようと日々の成長を見守るコメディ。原作は「別冊少年チャンピオン」（秋田書店）にて連載中の奥嶋ひろまさによる同名人気コミック。笑いあり、アクションあり、キャラソンまであってエンタメ性を存分に堪能できる。</p>
<p>森蘭丸は『国宝』の吉沢亮が扮し、その振り幅に驚かされる。奥嶋がイメージしていたという、李仁を演じる板垣李光人は安定のかわいらしさ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/268194/">吉沢亮が“18歳童貞の血”を求めるバンパイアを力演、板垣李光人のピュアボーイぶりも必見！</a></p>
<h2><strong>風間俊介主演、庄司浩平共演『40までにしたい10のこと』</strong></h2>
<p>風間俊介主演、庄司浩平共演で、マミタの同名漫画を実写ドラマ化したオフィスラブストーリー。仕事はできるが、私生活は10年以上恋人がいない枯れたアラフォーサラリーマンの雀とひそかに雀に思いを寄せていたクールなアラサー部下・慶司の恋を描く。ファンシーなものが大好きなかわいい上司を風間が、実は一途で健気な高身長イケメンを庄司がそれぞれ好演。萌えキュンシーンも盛り込まれ、毎話トレンド入りを果たすほどの旋風を巻き起こした。</p>
<h2><strong>駒木根葵汰と新原泰佑が続投！『25時、赤坂で Season2』</strong></h2>
<p>夏野寛子による同名漫画を原作とした、芸能界を舞台に俳優同士の恋愛を描いた人気ドラマの続編。新進俳優の白崎由岐は美しい容姿と実力を兼ね備えた人気俳優の羽山麻水と恋人となり、羽山と「昼のゆめ」の続編ドラマで再共演し、舞台「雨と懺悔」にも挑む。原作はイラストも心情表現も繊細で美しく、実写化もその空気感を再現。ハイスペな羽山の方が天然魔性の白崎に振り回されている関係性も原作のままでキュンキュンさせる。羽山役は駒木根葵汰、白崎役は新原泰佑がSeason1から続投。</p>
<h2><strong>見事なダンスとゴージャスな映像を堪能『10DANCE（テンダンス）』</strong></h2>
<p>竹内涼真＆町田啓太W主演によるNetflix映画。原作漫画「10DANCE」は「このBLがやばい！ 2019」も受賞した井上佐藤による野心作。</p>
<p>ラテン部門の日本チャンピオン・鈴木信也（竹内）と、スタンダード部門の日本チャンピオンにして世界2位であり、「帝王」の異名をとる杉木信也（町田）。本来交わることのない2人がラテン5種とスタンダード5種で競い合う＜10ダンス＞に挑むため、互いに得意分野を教え合い、距離を縮めていく。竹内と町田のクオリティも色気もマックスなダンスとゴージャスな映像が見もの。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283904/">竹内涼真＆町田啓太のW主演で傑作漫画を実写化、映画版の魅力とは？</a></p>
<p>（文：牧島史佳／BLライター）</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/10DANCE_n_02_00_16_09-edit-3-780x390.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』独占配信中" /><pubDate>2025-12-31T08:44:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ウ・ドファンが破天荒弁護士に!? 王女とのロマンスも気になる韓流時代劇！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284742/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>正反対な二人の法廷ロマンス『朝鮮弁護士カン・ハンス～誓いの法典～』</strong></h2>
<p>謎めいたイケメンぶりが印象的なウ・ドファンの除隊後初主演作を紹介。朝鮮時代、巨大な権力に立ち向かおうとする外知部〈弁護士〉がいた。その名はカン・ハンス（ウ・ドファン）。抜群の頭脳の持ち主で、幼馴染みと共に訴訟を起こしては巧みな話術で勝訴をもたらしていた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283474/">チ・ヒョヌ演じる“純情男”は元トップ女優を救えるか!? 胸キュン人生逆転ラブストーリー</a></p>
<p>一方、民が住みやすい国造りを理想とする王女イ・ヨンジュ（キム・ジヨン）は、ソウォンと名乗って身分を隠し、市中で暮らしていた。そんな彼女に振り回されながらも、ハンスはやがて漢陽で名をとどろかす外知部になる。ところが心の奥底では自分の両親を殺した敵への復讐を誓っていた。ハンスは外知部らしく訴訟で復讐し、徐々に両親の敵を追い詰めていく。</p>
<h2><strong>美男美女のイチャイチャが一転!?</strong></h2>
<p>両親を殺した敵への復讐心を秘めながら弁護士業に邁進するハンス。町民の相談事を請け負うヨンジュと最初は反発しあうものの、さまざまな難局を共に乗り越えたことで絆が深まっていく。普段はお調子者のハンスが、ヨンジュに歯の浮くような愛のセリフを囁き、抱きしめ、キスをするシーンは、思わずニヤニヤしてしまう。しかし、そんな甘い時間もヨンジュが王女であることが分かった途端、崩れてしまうのが悲しい。</p>
<h2><strong>ハンスの恋敵、朝鮮一の名家の跡継ぎが登場！</strong></h2>
<p>朝鮮一の名家の跡継ぎで、ヨンジュの許婚ジソン（チャ・ハギョン）。本人はいたって真面目で実直な青年なのだが、父親が肩書に物言わせて悪の限りを尽くしている。それを知ってか知らずかヨンジュはジソンをただの幼馴染みとしか見ていないのに反して、ジソンは幼い頃からヨンジュに想いを抱いている。当然のごとく、ハンスの恋敵となり複雑な三角関係が勃発していくのだ。</p>
<h2><strong>新境地開拓の俳優＆アイドル出身女優！</strong></h2>
<p>型破りな弁護士をユーモラスに演じ、新たな魅力を発揮したウ・ドファンは、1992年生まれの俳優。2011年にデビュー。本作は、2019年ドラマ『私の国』以来の時代劇作品となった。</p>
<p>また、時代劇初挑戦となったキム・ジヨンは、1995年生まれの歌手、女優。2016年にガールズグループ「宇宙少女」のボナとしてデビュー。演技では、2022年の大ヒットドラマ『二十五、二十一』での好演が話題になった。</p>
<h2><strong>姉との再会を前に……!?</strong></h2>
<p>生き別れになった姉との再会にも注目したい本作。前半は、お金大好きで適当なことばかり言っているお調子者のハンスが、後半からは、姉との再会によって再び辛い過去に向き合わざるをえなくなる。泣いてばかりのハンスにこちらまでやるせない気持ちになる。また、愛するヨンジュにまで魔の手が忍び寄り……。</p>
<p>肩書きや名誉だけがモノを言う時代において、一般市民が正論を言ってもまともに聞いてもらえない現実に愕然とさせられる。一方で、愛の力は悲しみを乗り越えるには最大の力を発揮すると気づかされた秀作ドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284742/?gallery=6">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『朝鮮弁護士カン・ハンス～誓いの法典～』DVD-BOX 1＆2　各17,600円（税込）<br />
発売元：ストリームメディアコーポレーション<br />
販売元：TCエンタテインメント<br />
(C)2023MBC</p>
<p>※記事掲載時の情報です</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/main-9-780x389.jpg" title="『朝鮮弁護士カン・ハンス～誓いの法典～』(C)2023MBC" /><pubDate>2025-12-31T08:15:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>絶望の末に富裕層襲撃へ 75歳監督のデビュー作に充満する社会への怒り</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284323/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>75歳にして初の長編映画監督デビューを果たす司慎一郎監督が、“老人たちの視点”で描いたフィルムノワール映画『枯れ木に銃弾』の公開が決まった。新たなジャンル〈シニア・ノワール〉に挑んだ作品として注目が集まっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/198887/">・60年前から計画していた復讐殺人と衝撃の真実 イ・ソンミンとナム・ジュヒョク初共演の話題作がついに公開</a></p>
<h2><strong>老害？ コスパ悪い？ そんな世の中に最後の抵抗！</strong></h2>
<p>映画『枯れ木に銃弾』は、75歳にして初めて長編映画の監督に挑む司慎一郎が、自身の人生と真正面から向き合い完成させた意欲作。</p>
<p>かつて映画監督を志しながらも家庭の事情で夢を断念し、一般企業に就職。その後、数々の試練を乗り越え経営者として成功を収めた司監督は、人生の終盤に差し掛かった今、「本当にやり残したことは何か？」という問いに立ち返った。</p>
<p>その答えとして浮かび上がったのが、自分を支えてきた家族や仲間への感謝と、がむしゃらに働いてきたにもかかわらず排除されていく社会への怒りだった。本作は、その相反する感情から生まれた作品となる。</p>
<p>物語の中心にいるのは、現代社会からこぼれ落ちた高齢者夫婦。</p>
<p>東京の下町で暮らす山西喜一郎を演じるのは鷲田五郎、妻・あかね役には田所ちさ。ふたりは、長く“普通に生きてきた”夫婦として、静かな老後を送っていた。</p>
<p>療費で貯金を失い、社会からの冷遇と生活困窮の中で、「価値のない人間」とまで言われ絶望するふたり。最後の希望として、喜一郎とあかねは亡き父から受け継いだ猟銃を手に、富裕層の家を襲撃するが、計画は思わぬ惨劇へと変わる。</p>
<p>逃亡の末に辿り着いたのは、かつての憩いの場所・銭湯。血まみれの身体を洗い流し、もう一度「人間」として戻ろうとするふたりだったが……。</p>
<p>解禁されたメインビジュアルには、返り血を浴びた夫婦が並び立ち、喜一郎が拳銃を構える姿が写し出されている。画面を横切るように走る“ひび割れ”の表現とともに添えられたコピーは、「普通に生きてきた――昨日までは」。</p>
<p>それは、平凡な日常がある瞬間を境に崩れ去ること、そして“普通”であることさえ許されなくなった人々の現実を、象徴的に突きつける。</p>
<p>高度経済成長を支えてきた世代が「老害」「コスパが悪い」と切り捨てられ、現金主義も通用しない機械化された社会の中で居場所を失っていく現実。「自分たちは、もう価値のない存在なのか？」——その問いを抱えながら、ふたりは“最後の反抗”を選ぶ。</p>
<p>司監督は本作を、単なる犯罪劇ではなく、“老人のためのノワール映画”として位置づけ、「シニア・ノワール」と名付けた。体力も衰え、社会からも遠ざけられた老人たちが、それでもなお人生と向き合い、“花を咲かせようともがく姿”を、フィルムノワールの文法で描き出す。70代で初の長編映画に挑むという監督自身の歩みが、この物語に確かなリアリティを与えている。</p>
<p>年齢に夢の限界はない——『枯れ木に銃弾』は、そのことを声高に語るのではなく、ひとつの映像と物語として静かに差し出す作品だ。</p>
<p>『枯れ木に銃弾』は2026年2月20日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e004f3c2673138070823128212435d23-780x521.jpg" title="(C)ビジョンワン" /><pubDate>2025-12-31T08:04:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【星占い＆ラッキー映画】2026年1月の運勢No1は蟹座！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284754/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【1月の全体運】</strong></h2>
<p>27日、海王星が牡羊座への移動を完了。牡羊座は闘い、そして始まりの星座でもあります。海王星は救い、夢、理想の星。闘いで傷ついた人々に、新しい救いがもたらされるでしょう。</p>
<p>第1位 蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
誰かとのドラマティックな関係、神秘的な出会いも期待できそう。<br />
ラッキー映画：ドラマティックな関係を描いたもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284692/">市川染五郎が無垢さを表現、“父による子殺し”をグロテスクな美と共に描く衝撃作『人間標本』</a></p>
<p>第2位 水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
楽しい時間から勝負の時間へ。軽やかな風の後にギアが入るでしょう。<br />
ラッキー映画：コメディ</p>
<p>第3位 天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
成果をあげた後に精神的成長も。成功が内面の成熟につながります。<br />
ラッキー映画：お仕事もの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=D0DZIR2anyU">［動画］竹内涼真＆町田啓太が凍りついたこと／Netflix映画『10DANCE』配信記念イベント</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
海王星がくることで、2039年にかけて長期的な精神的成長の始まりへ。<br />
ラッキー映画：精神的成長を描いたもの</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
熱い多忙期へ。野心を燃やして転職、独立を果たす人もいるかもしれません。<br />
ラッキー映画：スピーディに展開するもの</p>
<p>双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
熱い冒険と学びの時間へ。突然遠出するなど意欲的に行動できます。<br />
ラッキー映画：冒険もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
1月中旬以降、人間関係が温かくなり、好意のもとにやりとりできます。<br />
ラッキー映画：温かな人間関係を描いたもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
1月上旬に嬉しいことが起こり、後半に人間関係のモヤモヤが吹っ切れそう。<br />
ラッキー映画：スッキリするもの</p>
<p>蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
1月上旬に遠くから朗報が届き、後半からは家の中がバタバタするかも。<br />
ラッキー映画：家庭内のトラブルを描いたもの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ）<br />
昨年10月末からの一連のドタバタが収束するでしょう。<br />
ラッキー映画：ドタバタ騒動もの</p>
<p>山羊座（12月23日～1月19日生まれ）<br />
1月上旬に人間関係に大きな進展が起こり、中旬にスタートを切れます。<br />
ラッキー映画：人間関係の進展を描いたもの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
「愛が満ちる」時。愛やクリエイティブな活動における努力が報われます。<br />
ラッキー映画：愛や創作活動を描いたもの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/7_kaniza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2025-12-31T06:58:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』が席巻、『タンゴの後で』『10DANCE』も注目集める　2025年注目記事まとめ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284710/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;"><span>2025</span>年、映画は単なるエンターテインメントの枠を超え、社会の歪みや人間の本質に鋭く切り込んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">大ヒットを記録し国際映画祭でも高い評価を受けた『国宝』を筆頭に、表現の自由と暴力、身体と権力の関係を問い直す作品が相次いで話題に。本記事では、『国宝』を軸に、『<span>10DANCE</span>』や問題作・話題作を含む、<span>2025</span>年に注目された映画記事をまとめて振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>傑作と呼ばれた映画の裏で何があったのか？『タンゴの後で』が話題に</strong><span>&nbsp;</span></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>70</span>年代最大のセンセーションを巻き起こした『ラストタンゴ・イン・パリ』（<span>72</span>年）。傑作と呼ばれた映画の裏側で何があったのか？ エンターテインメント業界における権力勾配、搾取について鋭い視線を投げかけた問題作『タンゴの後で』が大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>19</span>歳のマリア・シュナイダーは気鋭の若手監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。しかし、<span>48</span>歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンの撮影は彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落していく<span>…</span>。本作は「<span>70</span>年代最大のスキャンダル」と言われた作品の舞台裏で一体何が起きていたのか？ 映画の撮影現場での問題について声を上げた最初の女性の一人である、シュナイダーの波乱に満ちた人生に焦点を当てる。</p>
<p style="font-weight: 400;">予告編では、才能豊かな<span>19</span>歳のマリアが当時、新進気鋭の監督であったベルトルッチから性的に大胆な映画を「芸術的に撮る」と説得され、『ラストタンゴ・イン・パリ』に出演。マリアの体当たりの演技、そして大スターのマーロン・ブランドとの共演は、彼女を一瞬にしてスターダムに伸し上げるが、それは彼女の望んだ形ではなかった。<span>70</span>年代当時、「芸術か？ 猥褻か？」と話題になった作品は、本作では「芸術か？ 暴力か？」と現代の我々に問いかける。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/265699/">・過激な性描写シーンでトラウマに…「<span>70</span>年代最大のスキャンダル」と言われた作品の裏で一体何が起きていたのか？</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>サバイバル・スリラー映画『<span>28</span>年後<span>…</span>』の衝撃的な場面写真</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">アカデミー賞受賞監督のダニー・ボイルとアカデミー賞ノミネート脚本家アレックス・ガーランドによるサバイバル・スリラー映画『<span>28</span>年後<span>…</span>』の人間と感染者たちの姿を映し出した日本版特報と場面写真が注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで流出し、未曾有のパンデミックにより、文明は崩壊。＜感染者＞は人間性をなくし、人間ではないものに変わり果ててから<span>28</span>年。感染を逃れたわずかな＜人間たち＞の命がけのサバイバルが繰り広げられる。</p>
<p style="font-weight: 400;">場面写真は<span>3</span>点。感染を逃れた人間たち（アーロン・テイラー＝ジョンソン、アルフィー・ウィリアムズ）が武器を片手に、何かから必死で逃げ惑う様子をとらえたカット、山詰みにされた人間の頭蓋骨を前に、顔も体も汚れまみれの男性（レイフ・ファインズ）の姿、さらに、あばら骨が浮き出るほど痩せこけた感染者（とみられる）の衝撃写真となる。本作で描かれる世界は、世界的パンデミックを経験したわれわれ人類に向けられた<span>“</span>黙示録<span>”</span>なのか？ それとも<span>——</span>。衝撃的な場面写真にぜひ注目してほしい。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/256117/">・ウィルスに感染し変わり果てた“人間”の姿が衝撃すぎる…パンデミックから<span>28</span>年後の世界描く『<span>28</span>年後<span>…</span>』公開決定</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>戦時下の性暴力を記録したドキュメンタリー『黒川の女たち』</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>80</span>年前の戦時下に起きた、語られてこなかった性暴力と犠牲の史実を描くドキュメンタリー映画『黒川の女たち』の公開が決定し、その内容に注目が集まった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、日本の敗戦間際の満洲で、岐阜県から渡った黒川開拓団が生きて帰国するため、敵であるソ連軍に助けを求め、その見返りとして<span>18</span>歳以上の女性たちが「接待」という名のもと性の相手として差し出された事実に向き合う作品だ。犠牲となった<span>15</span>人の女性たちは、意味すら理解しないまま過酷な運命を背負わされた。</p>
<p style="font-weight: 400;">帰国後も彼女たちを待っていたのは差別や偏見、沈黙の強要だったが、<span>2013</span>年、女性たちはついに公の場で真実を語り始めた。監督は『ハマのドン』の松原文枝。幾重にも重なる加害の構造と、封じられてきた記憶を丁寧に紡ぐ。語りを担当した大竹しのぶは「過去をきちんと知り、未来を考えることの大切さ」を強く訴えている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/261149/">・性接待に差し出された<span>15</span>人の女性たち 仲間を守った彼女たちの過酷な半生とは？『黒川の女たち』</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>竹内涼真＆町田啓太主演『<span>10DANCE</span>』場面写真がセクシーすぎると話題に</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>映画として実写化される『<span>10DANCE</span>』の場面写真も注目を集めた。本作は、井上佐藤による同名人気漫画を原作に、競技ダンスに人生を賭ける<span>2</span>人の<span>“</span>信也<span>”</span>の情熱と葛藤、そして揺れる感情を描く物語。<span>BL</span>作品としても高く評価され、「この<span>BL</span>がやばい！<span>2019</span>」を受賞した話題作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>W</span>主演を務めるのは竹内涼真と町田啓太。約<span>8</span>年ぶりの共演となる<span>2</span>人が、ラテンとスタンダードという異なるダンスジャンルに挑む。竹内が演じるのは、ラテンダンス日本チャンピオンでありながら国内大会にこだわる鈴木信也。社交ダンス初挑戦とは思えないダイナミックな踊りを見せる。一方、町田はスタンダード日本チャンピオンで世界<span>2</span>位の杉木信也を演じ、鈴木を〈<span>10</span>ダンス〉の世界へと導く存在として魅力を放つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">共演には土居志央梨、石井杏奈ら実力派が揃い、監督は『るろうに剣心』シリーズの大友啓史。公開された場面写真では、ラテンの迫力、ボールルームの気品、<span>2</span>人の<span>“</span>信也<span>”</span>がぶつけ合う情熱が静止画とは思えない躍動感で切り取られている。大友監督は「競技スポーツであると同時に、人生を賭けたアート表現」と語り、肉体と内面の炎を描き切る意気込みを示した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282155/">・竹内涼真、鍛え上げた胸筋が色気全開　町田啓太のダンスシーンにも注目！『<span>10DANCE</span>』場面写真</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>田野優花のド<span>S</span>な表情に背筋が凍る<span>!? </span>『ぼくらのふしだら』本編映像</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">奇才・大見武士のダークエロス漫画を小林大介監督が衝撃の実写映画化した『ぼくらのふしだら』。本作より、狂気に堕ちた田野優花のド<span>S</span>な表情に背筋が凍る本編映像が公開され大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、溢れる性欲と引き換えに時間停止能力を手に入れ、抑圧から解放された女子高生が巻き起こす、サスペンス×淫猥×思春期学園ストーリー。今回紹介する本編映像は、田野優花が演じる劣等感にまみれた学園生活をおくる主人公・美菜実が、溢れる性欲と引き換えに得た“時間停止能力”の恐ろしさを描くシーン。試験中にも時間停止を乱用していた美菜実は、不自然に解答が進んでいく答案用紙を見た教師に能力を勘づかれてしまう。不正行為を暴かれたくなければ、時間停止能力を自分の利益のために使わせろと脅してきた教師を前に、 美菜実の狂気が一線を越えてしまう。</p>
<p style="font-weight: 400;">大人しい生徒だった美菜実が「触んなカス」と吐き捨てると、教師のスマートフォンが大破し、どこからともなく無数の刃物が降り注ぎ出す。この能力があれば、他人の命も簡単に奪うことができると見せつけるように、美菜実は容赦なくナイフを飛ばす。情けなく命乞いをする教師を見下ろし、狂気を孕んだドス黒い美菜実の表情に背筋が凍る衝撃のシーンとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/250499/">・女子高生が闇堕ちする瞬間！ 試験の不正で脅す教師に<span>…</span>新感覚エロティック・ホラーの見どころシーン</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2><strong>綾野剛が“殺人教師”に仕立て上げられる男を熱演、『でっちあげ ～殺人教師と呼ばれた男』予告編</strong></h2>
<p><span>第6回新潮ドキュメント賞を受賞した福田ますみのルポルタージュを原作に、綾野剛主演で映画化された衝撃作『でっちあげ ～殺人教師と呼ばれた男』の公開記念予告も話題を集めた。共演には柴咲コウ、亀梨和也ら実力派が名を連ね、監督は三池崇史が務める。</span></p>
<p><br data-start="270" data-end="273"><span>物語の舞台は2003年。小学校教諭・薮下誠一（綾野剛）は、児童への体罰を理由に保護者・氷室律子（柴咲コウ）から告発される。告発内容は瞬く間に週刊誌記者・鳴海三千彦（亀梨和也）によって実名報道され、「殺人教師」という強烈なレッテルが貼られていく。世論は一気に薮下を断罪し、誹謗中傷や停職処分など、彼の日常は崩壊していった。</span></p>
<p><span>一方、律子側を支援する大弁護団が結成され、裁判は誰もが勝訴を確信する展開へ。しかし法廷で薮下は「すべてはでっちあげだ」と完全否認する。予告映像は当事者の視点を排し、過熱する周囲の糾弾と「なぜ、それを信じるのか」という問いだけを突きつける構成が印象的だ。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/266919/">・綾野剛、自宅には誹謗中傷の落書きが散乱 押し寄せるマスコミ<span>…</span>次第に追い詰められていく『でっちあげ』予告</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『国宝』が上海国際映画祭に出品！ 李相日監督が上海上映への思い語る</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>11月24日までの公開172日間で、観客動員数12,311,553人、興行収入17,377,394,500円を突破し、邦画実写No1を記録（※興行通信社調べ）した『国宝』</span>。国内のみならず、世界でも注目される本作が、上海国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門 カンヌ エクスプレスに出品され、絶賛の嵐を呼んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span><span>1300</span>人収容できる大光明電影院に集まった観客に、李相日監督は「ニーハオ」と笑顔で挨拶。</p>
<p style="font-weight: 400;">「今回、上海で上映できることは僕にとって特別な想いがあります。『国宝』の映画制作にあたり、学生時代にチェン・カイコー監督の『さらば、わが愛／覇王別姫』（<span>93</span>年）を見た衝撃から、いつかこんな映画を撮ってみたいという想いを持っていた。それが歌舞伎をテーマに映画を撮ってみたいという思いにつながっていました」と秘めた思いを語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">観客から「涙が出るほど感動しました。吉沢亮さんと横浜流星さんは今までと全然違う表情でした。こんな素敵な演技ができると想像できなかったです。なぜ2人をキャスティングしたのかとても興味があります」と質問に、李監督は「顔が美しいからです<span>(</span>笑<span>)</span>」と質問が飛ぶと、会場の笑いを誘う一幕も。記事では、李監督が語る吉沢と横浜の印象についても紹介している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/266469/">・『国宝』吉沢亮＆横浜流星のキャスティング理由は「顔が…」上海国際映画祭で李相日監督が告白</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/KH_honp_RGB-780x1104.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-12-30T18:44:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>市川染五郎が無垢さを表現、“父による子殺し”をグロテスクな美と共に描く衝撃作</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284692/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>少年たちを標本に……。湊かなえ原作の『人間標本』</strong></h2>
<p>湊かなえのデビュー15周年記念小説を廣木隆一監督、西島秀俊主演で全5話のドラマ化した本作は、蝶の研究者の男性が息子を含む6人の美少年を「人間標本にした」と警察に自首するところから始まる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283159/">「標本になるなんて…」6人の美しき少年たちが告白する撮影秘話　市川染五郎は父子の絆を語る</a></p>
<p>冒頭で登場する6つのアクリルケースの中には、蝶を模したポーズをつけられた命のない身体がある。グロテスクな美を誇示する異様な迫力が強烈な引力となって、物語へ引き込まれる。湊かなえ原作らしい救いのなさが強く印象づけられる心理サスペンスだが、核心へと迫るうちに、それだけではない世界が見えてくる。</p>
<h2><strong>父による子殺し、父子はどうしてすれ違ってしまったのか</strong></h2>
<p>物語はすでに父による子殺しという取り返しのつかない最悪の事態から始まり、視聴者はその経緯を追体験するしかない。</p>
<p>そして、これは原作を読まずに見た筆者の特権というべきか、「そうだったのか！」と何度早とちりをしたことか。真相にたどり着いたかと思うと何度もひっくり返る。現在と過去を行き来しながら複数の登場人物に焦点を当てる構成で、多様な視点の群像劇でもある。</p>
<p>思わぬ方向へと導かれるうちに頭に浮かぶのは、互いを大切に思っていたはずの父と息子が、どうして決定的にすれ違ってしまったのか、という問いだ。</p>
<p>西島秀俊が演じる榊史朗は名だたる蝶研究者で、高校生の息子・至（市川染五郎）と二人で暮らしていた。警察の取り調べを受ける史朗の回想として、至とのささやかな幸せに満ちた日々が描かれる。記憶の中の至は素直で写真や絵画を愛する少年だ。自分の美しさには無頓着で、反抗的なところもなく、平穏な日常にそのままそこにいる。</p>
<h2><strong>気負いは微塵も感じさせない市川染五郎の演技</strong></h2>
<p>捉えどころのない難しい役どころを成立させているのが、歌舞伎界のプリンスと称される市川染五郎の演技だ。</p>
<p>芝居とは、観る側も演じる側も作り事だと理解したうえで共有されるものだが、とりわけ歌舞伎という演劇は特殊で、感極まった観客が「〇〇屋！」と舞台上の役者に屋号を大向こうからかける文化を持つ。</p>
<p>役として物語の世界に生きると同時に役者としての自分も常に意識する、虚構と現実が渾然一体化した環境で演じてきた染五郎だが、自分を消して役になることを望まれる現代劇への初挑戦で、そのハードルをクリアしている。気負いは微塵も感じさせない。</p>
<p>父と並んでキッチンに立ち、食事をし、他愛ない会話を交わす。父との旅先で少しはしゃぎながら、無邪気な表情を見せる。至の立ち居振る舞いは、舞台や雑誌で目にする、細部まで完成された“市川染五郎”のイメージとは異なる、年相応、あるいはそれ以下にも見える無垢さ。大人びた落ち着きと、少年の柔らかさが同時に存在していることが、至という役に確かな奥行きを与えている。</p>
<p>蝶の採集旅行に親子で出かけた台湾で、二人が夜市で過ごす時間が印象的に描かれる。そこに流れるBGMの選曲も実に心憎い。作品のキーワードと微かに響き合いつつ、幸福な時間の儚さを際立たせる。</p>
<h2><strong>荒木飛翔、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜央、秋谷郁甫も好演</strong></h2>
<p>事件の発端となるのは、史朗の幼なじみの画家・一之瀬留美（宮沢りえ）が主宰する合宿だ。アメリカで成功を収めた留美は娘と帰国し、史朗にとっても縁深い山奥のアトリエに、自ら見出した若い才能たちを呼び集めるが、真の目的は留美の後継者を選ぶことだ。</p>
<p>本来、芸術家は独自の才能を誇るものではないのか？ 名跡を継ぐ伝統芸能のような発想をなぜ？ と思わせるが、留美の言葉に少年たちは浮き足立つ。</p>
<p>至を含む6人の少年たちは同世代とはいえ境遇は異なり、作風もそれぞれに個性を持っている。我こそはという自負と、評価される不安。荒木飛翔、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜央、秋谷郁甫が、未完成な年頃ゆえの揺れる心情を好演し、物語に危うい緊張感をもたらしている。</p>
<h2><strong>西島秀俊が表現するさまざまな顔</strong></h2>
<p>主人公である西島秀俊演じる父・史朗の佇まいが、二転三転する展開に大きく貢献している。警察の取り調べに理路整然と語る落ち着き払った様子、息子との温かい時間に見せる優しい表情、付かず離れずの関係で多くを共有してきた幼なじみとのやりとり。どれも違いながら、どれも史朗そのものだ。特に、終盤の父子のやり取りには、それぞれにまるで歌舞伎の肚芸を思わせる深みがある。</p>
<p>蝶の擬態というモチーフも、物語全体を貫いている。蝶は生き延びるために別のものに見えるふりをする。人もまた、誰かの期待に応えるため、あるいは大切な人を守るために、自分ではない何者かを演じてしまうことがある。</p>
<p>子殺しというテーマ、誤解や行き違いから、大切な人や大切なものを自らの手で壊してしまう――その構図にも、歌舞伎で上演される悲劇の数々に通じるものを感じた。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284692/?gallery=4">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『人間標本』は、Prime Videoで世界配信中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/main-3-780x337.jpg" title="『人間標本』(C)2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates." /><pubDate>2025-12-30T16:58:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、アメリカを代表する二大シンガー・ソングライターの伝記映画の共通点とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284674/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>2025年に公開された音楽映画を振り返る</strong></h2>
<p>【映画を聴く】ボブ・ディランとブルース・スプリングスティーンの伝記映画が同じ年に日本公開されたことは、ただの偶然だとしても感慨深いものがあった。ボブ・ディランの伝記映画『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』は本国アメリカでは2024年の公開だが、ディラン役のティモシー・シャラメが第97回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたこともあって、2025年2月からの日本公開には古くからのディラン・ファンだけでなく多くの観客が足を運んだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284028/">名優ゲイリー・オールドマンの出発点、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス役で見せた鮮烈な激しさ</a></p>
<p>ブルース・スプリングスティーンの『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』も、「ボス」の愛称で敬愛されるスプリングスティーン初の本格的伝記映画ということで、楽しみにしていたファンは多かっただろう（50年を超えるキャリアで、彼は1985年・1988年・1997年の3回しか来日公演を行なっていない）。</p>
<p>『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』と『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』に共通しているのは、ある一時期にスポットを当てた伝記映画だということ。「偉大なアーティストの一生」を分かりやすく整理した通史的な内容ではなく、むしろ創作の過程で生じる葛藤や歪みなど闇の部分に深く入り込んでいく。2024年公開の『ボブ・マーリー：ONE LOVE』がそうだったように、近年のミュージシャンの伝記映画にはこういった一点集中系の作品が少なくない。</p>
<h2><strong>色気が匂い立つティモシー・シャラメのインパクト</strong></h2>
<p>『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』が焦点を当てるのは、ボブ・ディランが神格化される以前、つまりミネソタから出てきたばかりの「何者でもなかった」時代である。周囲からは天才として称揚される反面、どこにもカテゴライズできない取り扱いに困る存在として奇異な目で見られている。そしてフォーク・シンガーとして徐々に注目を浴びるも、周囲が求める役割に強い違和感を抱き、逃げるように姿を変えていく。</p>
<p>興味深いのは、この映画が「反抗」や「革命」といった分かりやすい言葉でディランを説明しない点だ。彼の才能にいち早く気づいたピート・シーガーや恋人のシルヴィ・ルッソに対する仕打ちなど、彼の行動はしばしば身勝手で、（フィクション混じりではあるものの）周囲を振り回すものとして映る。しかし、その身勝手さこそが創作の原動力であり、同時に彼を孤立させる原因でもある。ここではディランの選択が正しかったかどうかは判断されない。むしろ、選択し続けなければならなかったことの重さが強調される。</p>
<p>本作を特徴づけるのは、やはりティモシー・シャラメの存在感だろう。本作は1965年の「ニューポート・フォーク・フェスティバル」でのエレクトリック・ギターを弾き、ロックンロールを演奏するシーンがクライマックスに設定されているが、ティモシー・シャラメはすべての歌唱と演奏を吹き替えなしで担当。似ている／似ていないだけを見れば、シャラメはディランにそっくりというわけではない。しかし、彼の演技からはディラン本人に通じる怪しげな色気が匂い立つ。心酔するフォーク・シンガー、ウディ・ガスリーの入院する部屋でおもむろに歌い出すシーンには年季の入ったディラン・ファンも驚かされたという。</p>
<h2><strong>偶像の影に隠れた本当の「ボス」の姿を描き出す</strong></h2>
<p>『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が描くブルース・スプリングスティーンは、ディランの孤高ぶりとは真逆の「人々とつながる声」を持った存在。スタジアムを埋め尽くす観客、労働者階級の希望を歌うロックスターのイメージが今も根強い。しかし本作は、そのイメージの裏側にある孤独と不安を丁寧にすくい取る。</p>
<p>本作の中心にあるのは、成功の物語ではない。むしろ、成功してしまったがゆえに背負わされる役割や期待、責任がいかに彼自身を追い詰めていったかが語られる。スプリングスティーンは「皆のために歌う」存在であるが、そのことが彼から私的な弱さを奪い、孤独を深めていく。彼の誠実さは美徳であると同時に、逃げ場のなさでもある。</p>
<p>具体的に言えば、1975年の『明日なき暴走』、1978年の『闇に吠える街』、1980年の『ザ・リバー』という３枚のアルバムのヒットによってスターダムにのしあがった彼が、1984年の『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』というさらなるモンスター・アルバムをリリースする以前の1982年、自宅の寝室で録音されたデモテープをそのままレコード化した『ネブラスカ』の時期にフォーカスした映画である。</p>
<p>事実に基づいた伝記映画ではあるものの、この時期の彼の苦悩を描くために多少のフィクションも織り交ぜられている。『孤独のハイウェイ』の監督は、2009年の『クレイジー・ハート』で知られるスコット・クーパー。ジェフ・ブリッジスの演じるカントリー・ミュージシャンの再起の過程を描いたこのフィクションでのノウハウが、本作には多分に活かされているようだ。</p>
<p>ディランを演じるティモシー・シャラメと同様に、スプリングスティーンを演じるジェレミー・アレン・ホワイトも本人にそれほど似ているわけではない。しかし5ヶ月の特訓を経て身につけたという「ボス」の立ち居振る舞いは見事としか言いようがない。ヒロイックな偶像の影に隠れた本当のボスの姿をリアルに感じさせる。</p>
<h2><strong>「完成」ではなく「過程」を見せる伝記映画</strong></h2>
<p>『名もなき者』と『孤独のハイウェイ』の両作を並べて見ると、近年のミュージシャン伝記映画に共通する明確な傾向が浮かび上がる。それは、成功をゴールとして描かないこと。そして、音楽を「栄光の証明」ではなく「問いの装置」として扱う姿勢である。</p>
<p>彼らの代表曲はいずれも感動的に鳴り響くが、それはカタルシスのためというより、葛藤の痕跡として配置されているように感じる。ディランにとって音楽は、自分を縛りつける他者の期待から逃れるための手段であり、同時に新たな誤解を生む原因でもある。スプリングスティーンにとって音楽は、人々とつながるための言葉であるが、その言葉が強くなればなるほど、彼自身の沈黙は深くなる。音楽は彼らを救うと同時に、より深い沼へと誘う。</p>
<p>同じミュージシャンの伝記映画でも、2018年の『ボヘミアン・ラプソディ』（フレディ・マーキュリー）、2019年の『ロケットマン』（エルトン・ジョン）、2022年の『エルヴィス』（エルヴィス・プレスリー）などが成功譚、あるいは喪失からの再生を中心に据えているのに対して、『名もなき者』のディランや『孤独のハイウェイ』のスプリングスティーンは「未完成」のままである。完璧な偶像よりも、迷いや矛盾、間違えを含む姿のほうが、現代の観客には切実に映るということだろうか。ミュージシャンもまた労働者であり、表現者であり、傷つきやすい個人であるという視点が、伝記映画に求められているのかもしれない。</p>
<p>『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』と『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』は、「答え」ではなく「問い」を投げかける。「完成」ではなく「過程」を見せる。その曖昧さと未整理をそのまま提示した点にこそ両作の価値はある。</p>
<p>『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』はすでにDisney＋などで配信も始まっているので、年末年始に改めて見返してみてはいかがだろうか。（文：伊藤隆剛／音楽＆映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284674/?gallery=4">その他の写真を見る</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/003b_ACU_RS-FIRST-LOOK_3R2_17x11-780x505.jpg" title="『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』(C) 2025 Searchlight Pictures." /><pubDate>2025-12-30T07:03:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ヴィンセント・ギャロ×ベアトリス・ダル共演、愛と狂気が交錯する衝撃作『ガーゴイル』再臨</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284218/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“ニュー・フレンチ・エクストリミティ”の源流として語り継がれる問題作が4Kで蘇る</strong></h2>
<p>ヴィンセント・ギャロとベアトリス・ダル共演、カンヌ国際映画祭で途中退場者が続出した衝撃作『ガーゴイル 4Kレストア版』（01年）が、2026年1月30日より劇場公開されることが決定。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/153164/">・怒り狂った元カレに冷蔵庫に閉じ込められたシングルマザー。外では幼い娘の悲鳴が…。</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284218/?gallery=2">・ヴィンセント・ギャロ×ベアトリス・ダル共演『ガーゴイル』の場面写真を見る</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『ガーゴイル 4Kレストア版』予告編◆2026年1月30日(金)全国ロードショー【公式】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_aNejWhgvQc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p><span>本作は、カンヌ国際映画祭でのプレミア上映時に途中退場者が相次ぎ、観客の女性2名が気絶するという騒動を巻き起こした衝撃作である。</span>『イン・マイ・スキン』（02年）や『マーターズ』（08年）に代表される、21世紀初頭に登場した暴力的かつ生々しい表現で見る者を挑発する“ニュー・フレンチ・エクストリミティ”の系譜に連なる作品だ。</p>
<p><span>さらに本作は、『RAW 少女のめざめ』（16年）や『サブスタンス』（24年）といった女性監督による《ボディホラー》の系譜にも連なり、その表現は後続の映画作家たちに多大な影響を与えてきた。実際、カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作『TITANE』（21年）を手がけたジュリア・デュクルノーや、『ボーンズ・アンド・オール』（22年）のルカ・グァダニーノらにも、その精神は確かに受け継がれている。</span></p>
<p>ハネムーンでパリを訪れたシェーンと妻のジューン。幸福に満ちた新婚旅行の裏には、ある“秘密”が隠されていた。それは、かつて彼が関わった研究の副作用によって、《欲望》と《暴力》が結びつく危険な衝動を抱えているという事実だった。</p>
<p>同じ研究に関わり、同様の症状を抱えながら欲望のままに暴走する女コレ。彼女は街の片隅で人々を襲い続け、その夫レオは彼女を守りながら孤独な日々を送っていた。</p>
<p>やがてシェーンは、自らの症状の真相を求めてコレのもとを訪れる。しかし2人の“止められない本能”は、すでに取り返しのつかない悲劇へと歩み出していた──。</p>
<p>監督は、ジャック・リヴェットやヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュのもとで助監督を務め、1988年に『ショコラ』（88年）で長編監督デビューを果たしたクレール・ドゥニ。代表作には『パリ、18区、夜。』（94年）『ネネットとボニ』（96年）『美しき仕事』（99年）などがある。</p>
<p>主演は、『バッファロー’66』（98年）で一躍注目を集めたヴィンセント・ギャロ。シェーンと同じ病に侵されるコレ役には、『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』（86年）や『屋敷女』（07年）で知られるフランスの名優ベアトリス・ダルが名を連ねる。</p>
<p>『ガーゴイル 4Kレストア版』は2026年1月30日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/gargoyle-sub-780x513.jpg" title="(C)MESSAOUDIA FILMS-REZO PRODUCTIONS-ARTE FRANCE CINEMA-DACIA FILMS-KINETIQUE INC." /><pubDate>2025-12-29T17:09:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>強面ド派手なヤンキーたちの純な“恋リア”『ラヴ上等』がNetflix TOP10で2週連続第1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284644/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>総勢11人の元ヤンが恋を求めて共同生活</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、「日本の週間TOP10（シリーズ）」より2週連続第1位の『ラヴ上等』に注目。日本初・ヤンキー男女の恋愛リアリティショーで、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の”はみ出しもの”として生きてきた元ヤンキーの「漢」と「嬢」たち11人が、山奥にある学校で14日間の共同生活を送り、本気の恋を求めて本音をぶつけ合う。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283830/">ダニエル・クレイグ主演の人気探偵シリーズ続編がNetflix TOP10 グローバル1位＆日本3位！</a></p>
<p>12月9日に配信がスタートするやいなや海外でも話題を呼び、「グローバル週間TOP10（非英語／シリーズ）」では2週連続ランクイン中（8位、9位）、韓国、香港、台湾、シンガポールでも週間TOP10入りをはたしている。クリスマス直前に最終話が配信され、ド派手な袴や着物姿で迎えた卒業式でカップルが成立するかどうかに注目が集まったが、その直後には「シーズン2」の制作決定が発表されるなど勢いは止まらない。</p>
<h2><strong>目が合ったら喧嘩、サワーぶっかけ、笑って泣いての14日間</strong></h2>
<p>『ラヴ上等』に参加したのは、一見してクセ強なメンバーたち。男性陣は、強面な「つーちゃん」、恋愛ベタな「ミルク」、モテ男「二世」、紳士的な「タックル」、途中で退学となってしまった「ヤンボー」、そして途中参加のイケメンホスト「てんてん」の6人。女性陣は、想いが強すぎて泣き虫になる「おとさん」、可愛らしい見た目と気の強さが魅力の「Baby（ユリア）」、子どもが大好きな「てかりん」、冷静でミステリアスな「きぃーちゃん」、途中参加のダンサーでモテ女子「あも」の5人。</p>
<p>目が合った瞬間に喧嘩を始めたと思ったらすぐ打ち解けたり、水がかかったことに激怒して相手に向かってレモンサワーをぶちまけたり、笑ったり、泣いたりと感情剥き出しの14日間が映し出された。</p>
<h2><strong>MEGUMI、AK-69、永野のトークが恋リアを盛り上げる</strong></h2>
<p>番組MCは、本作のプロデュースを手掛けるMEGUMI、ラッパーのAK-69、お笑い芸人・永野の3人。元ヤンを公言しているMEGUMIとその界隈に詳しいAK-69は、ヤンキーたちの言動や文化について解説。一方、元ヤンでもなく「恋リア」に興味がないという永野は、ヤンキーたちに恐れおののきながらも興味津々で、一般視聴者の視点からコメント。その3人の絶妙な掛け合いが、彼らの恋愛模様を盛り上げる。現在、Netflix Japanの公式YouTubeでは、参加者とMCの3人が揃った『ラヴ上等 ～全員集合～』が配信されているが、参加者たちを目の前にした永野の恐れっぷりが面白い。</p>
<p>ヤンキーたちは見た目は強烈だけど実は素直でいい人で一途、という外野が望むヤンキー像を世界発信した感じだが、メンバーたちのキャラクターや背景、喜怒哀楽の激しさも魅力となり、MC同様にツッコミを入れたり応援しながら楽しめた。シーズン2はどうやら海辺が舞台になるようで、新たなヤンキー恋リアを楽しみに待ちたい。（文：K）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284644/?gallery=5">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／12月15日～12月21日】<br />
1位『ラヴ上等』<br />
2位『スキャンダルイヴ』<br />
3位『終末のワルキューレ』シーズン3<br />
4位『ダイナマイトキス』<br />
5位『ザ・ロイヤルファミリー』<br />
6位『告白の代価』<br />
7位『イクサガミ』<br />
8位『ちょっとだけエスパー』<br />
9位『とんでもスキルで異世界放浪メシ』シーズン2<br />
10位『SPY×FAMILY』シーズン3</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/top10_en_japan_tv__1_square-1-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第1位『ラヴ上等』" /><pubDate>2025-12-29T16:58:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「クィアであること」は罪なのか？ ロシアで生まれたジェナ・マービン、その壮絶な人生を追うドキュメンタリーが話題</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284621/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ドキュメンタリー映画『クイーンダム／誕生』の本予告と新場面写真が公開され話題に。また、『星と月は天の穴』に関する記事や、ゲイリー・オールドマンについてのコラムも大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ノンバイナリー・アーティスト、ジェナ・マービンの闘いを描く『クイーンダム／誕生』本予告解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>LGBTQ+</span>への弾圧が続くロシアで生まれた、ノンバイナリーのクィア・アーティスト、ジェナ・マービン。その壮絶な人生と表現活動を追ったドキュメンタリー映画『クイーンダム／誕生』の本予告と新場面写真が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">主人公のジェナは、かつて強制収容所が存在した極寒の町・マガダンで育ち、「クィア」であることを理由に暴力や差別に晒されてきた。しかしその苦痛をアートへと昇華し、過激かつ美しいパフォーマンスで<span>TikTok</span>を中心に支持を獲得。「<span>VOGUE RUSSIA</span>」に登場するなど、若き表現者として注目を集めていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">ウクライナ侵攻への反対や、<span>LGBTQ+</span>を抑圧する法律・社会への抗議を身体表現で示すジェナの行動は、命の危険と隣り合わせだ。さらに家族との価値観の衝突、仲間への暴行事件、大学からの退学、徴兵の危機と、現実は容赦なく彼女を追い詰める。それでもジェナは「反戦」の意思を胸に、国外脱出という決断を下す。</p>
<p style="font-weight: 400;">監督はロシア出身のアグニア・ガルダノヴァ。本作は、抑圧の中で“自分として生きる”ことを選び続ける一人の若者の、恐怖と葛藤、そして誕生の物語を力強く映し出している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283572/">・男として扱われると苦しくなる 存在するだけで罪になる国で生きる<span>21</span>歳の決断</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>綾野剛主演『星と月は天の穴』“物語を彩る女たち”に迫るスペシャル動画</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">綾野剛を主演に迎え、日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦が監督を務めた映画『星と月は天の穴』より、物語を彩る“女たち”にフォーカスしたスペシャル動画が解禁された。綾野は本作で、<span>40</span>代の小説家・矢添克二と、彼が執筆する小説の主人公<span>A</span>という二役を演じている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">過去の離婚経験から女性を愛することに臆病になりながらも、愛されたい欲望を捨てきれない矢添。彼の前に現れるのは、無邪気さと奔放さで心をかき乱す大学生・紀子（咲耶）、淡々と寄り添いながらも人生の選択を迫られる娼婦・千枝子（田中麗奈）ら、一筋縄ではいかない女性たちだ。さらに、矢添の小説世界に登場する若いヒロイン<span>B</span>子や、娼家の女たちも加わり、現実と虚構が交錯していく。</p>
<p style="font-weight: 400;">荒井監督は本作で、吉行淳之介の原作をもとに、“愛と性”に翻弄される男の内面をエロティシズムとペーソスを交えて描写。綾野剛は、枯れかけた色気と滑稽さを併せ持つ矢添という人物像を体現し、新たな代表作を生み出した。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回のスペシャル動画では、矢添を惑わせる女たちの存在が鮮烈に切り取られている。愛をこじらせた男と、したたかに、あるいは軽やかに生きる女たち。その対峙が浮かび上がらせる人間の業を、ぜひスクリーンで見届けてほしい。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283588/">・娼家の女はゆっくりとシミーズを…妻に捨てられた男をやっかいな年頃の女たちが翻弄する</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>歴史的人物から怪物まで　変幻自在の名優ゲイリー・オールドマン</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">コラム「この俳優に注目」では、ゲイリー・オールドマンについて紹介。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">善悪を自在に行き来し、歴史上の人物からファンタジーの住人まで圧倒的な説得力で演じ切る名優、ゲイリー・オールドマン。『ウィンストン・チャーチル／ヒトラーから世界を救った男』（<span>2017</span>年）でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、近年は<span>Apple TV+</span>の人気シリーズ『窓際のスパイ』で老練な<span>MI5</span>エージェントを飄々と演じ、その存在感はますます円熟味を増している。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんなオールドマンの原点とも言える作品が、<span>1986</span>年の『シド・アンド・ナンシー』だ。セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスを演じるために極端な減量を行い、役作りの果てに入院するほどの没入ぶりを見せた本作は、彼の名を一躍英国映画界に知らしめた。本人は後年、「初期の消耗的な演技」と振り返りつつも、その過剰さこそが若き日の激情と破滅を生々しく刻みつけている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>90</span>年代には『<span>JFK</span>』『ドラキュラ』『レオン』など話題作に次々と出演。<span>2000</span>年代以降は『ハリー・ポッター』シリーズや『裏切りのサーカス』で、激しさに頼らず複雑な内面を滲ませる演技へと進化した。<span>67</span>歳となった今もなお、若き日の鋭さを内に秘めながら進化を続けるオールドマン。その歩みは、現代映画史そのものと言っても過言ではない。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284028/">・名優ゲイリー・オールドマンの出発点、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス役で見せた鮮烈な激しさ</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/650134b2f25446664f0044a8e7bbfac8-780x408.jpg" title="『クイーンダム／誕生』(C) Courtesy of Galdanova Film LLC." /><pubDate>2025-12-29T12:28:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』と『鬼滅』が突出！ 2025年映画興収ランキング、原作モノ全盛の中で生まれた“異色ヒット”とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284290/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong><span>386億円の衝撃、</span>アニメ一強時代が続く</strong></h2>
<p><span>【興収レポート】</span>2025年の年間興行収入トップ10をまとめた。ひと際目立つのが邦画アニメで、ここ数年と同じ傾向だ。1位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、3位『名探偵コナン 隻眼の残像（フラッシュバック）』、4位『チェンソーマン レゼ篇』と、トップ4作のうち3作を占めた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284268/">『ズートピア2』爆走61億円、アナ雪超え目前【12月興収レポート】</a></p>
<p>『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、2020年公開『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』（404.3億円）に次ぐ歴代興収2位。『名探偵コナン 隻眼の残像（フラッシュバック）』はシリーズ3作連続で100億円を超え、前作『名探偵コナン 100万ドルの五稜星（みちしるべ）』（158億円）に次ぐシリーズ2位の興行成績となった。『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は3部作で製作される1作目であり、2作目、3作目の興行にも弾みがついた。</p>
<p>大ヒットアニメの定番となったのが、シネコンでの驚異的な上映回数だ。通常の作品は公開時、1日5回程度の上映だが、本作は10回以上が当たり前で、15回を超えるところもあった。</p>
<p>邦画実写では『国宝』の興収が181億円を突破。歴代興収ランキングで『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ！』（2003年公開、173.5億円）を超え、邦画実写歴代1位となった。</p>
<p>邦画実写ではほかに、5位『はたらく細胞』、6位『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』、9位『8番出口』と、計4本がトップ10入り。『はたらく細胞』は、ワーナー・ブラザース映画配給の邦画実写作品としては『るろうに剣心 京都大火編』（2014年、52.5億円）を上回り、最大のヒット作となった。</p>
<p>近年、邦画実写のヒット作は、人気マンガやテレビドラマの映画化が目立つ。『はたらく細胞』はマンガ原作、『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』はテレビドラマの映画化だ。そんななか、異色作として注目されたのが、吉田修一の小説を映画化した『国宝』と、インディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏が制作した無限ループゲームを実写映画化した『8番出口』である。</p>
<p>洋画でトップ10入りしたのは、アニメが8位『モアナと伝説の海2』、実写が7位『ミッション：インポッシブル ファイナル・レコニング』、10位『ジュラシック・ワールド 復活の大地』。『モアナと伝説の海2』は、前作（51.6億円）並みの大ヒットを記録した。2024年もディズニー配給のアニメは『インサイド・ヘッド2』が53.6億円、『ウィッシュ』が36.1億円とヒットしており、根強い人気を示している。</p>
<p>実写2本はいずれも人気シリーズだが、ヒットの度合いは対照的だった。『ミッション：インポッシブル ファイナル・レコニング』は、前作『ミッション：インポッシブル デッドレコニング PART ONE』（2023年、54.3億円）をやや下回ったものの、前々作『ミッション：インポッシブル フォールアウト』（2018年、47.2億円）を上回った。一方、『ジュラシック・ワールド 復活の大地』は、前作『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』（2022年、63.2億円）、前々作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』（2018年、80.7億円）を下回る結果となった。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2025年の公開作ランキング］</p>
<p>1位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』386億円<br />
2位『国宝』181億円<br />
3位『名探偵コナン 隻眼の残像（フラッシュバック）』147億円<br />
4位『チェンソーマン レゼ篇』98億円<br />
5位『はたらく細胞』63億円<br />
6位『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』53億円<br />
7位『ミッション：インポッシブル ファイナル・レコニング』52億円<br />
8位『モアナと伝説の海2』51億円<br />
9位『8番出口』50億円<br />
10位『ジュラシック・ワールド 復活の大地』49億円<br />
（24年12月～25年11月に公開された作品が対象。公開中の作品の興収は12月21日時点）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/534219b2eaa4a1f6ddad34f851c7a9c8-780x520.jpg" title="『国宝』(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-12-29T08:14:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>追悼／日本編　仲代達矢、原田眞人ら2025年に亡くなった映画人を偲ぶ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284601/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>戦後日本映画を支えた表現者たち、その功績と別れ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">2025年、日本の映画・エンターテインメント界もまた、多くの別れに包まれた。映画監督、俳優として戦後から令和に至るまで日本の映像文化を支え続けてきた表現者たちが、この一年で相次いでこの世を去っている。本稿では日本編として、2025年に亡くなった映画・ドラマ界の人物を中心に、その功績と歩みを振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284560/">・追悼／海外編　デヴィッド・リンチ、ダイアン・キートン、ロブ・ライナーら2025年に亡くなった映画人を偲ぶ</a></p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;"><strong>山田火砂子</strong><br />
<strong>1月13日逝去／享年92</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">映画監督。夫で映画監督の山田典吾の映画製作会社「現代ぷろだくしょん」に参加し、プロデューサーとして『はだしのゲン』（裸の大将放浪記）などを製作した後、監督に。アニメ映画『エンジェルがとんだ日』で監督を務め、以後は実写映画『石井のおとうさんありがとう』、『わたしのかあさん ー天使の詩―』など社会派のメッセージが強い作品を手掛けた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>池広一夫</strong><br />
<strong>10月15日逝去／享年95／心筋梗塞</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">映画監督。大映に入社し、森一生、溝口健二、市川崑らの助監督を経て、監督となり、市川雷蔵主演の『沓掛時次郎』『忍びの者 続・霧隠才蔵』や『眠狂四郎』シリーズ、勝新太郎主演の『座頭市』シリーズを手がける。原田芳雄主演の『無宿人御子神の丈吉』シリーズのほか、1970年代以降はTVの時代劇ドラマや2時間ドラマも多数手がけた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=uyhtBvUhWUk">・【動画】特集上映「市川雷蔵祭」全40作品&amp;『薄桜記』初4Kデジタル修復版予告編</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>篠田正浩</strong><br />
<strong>3月25日逝去／享年94</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">映画監督。松竹に入社し、『乾いた花』『暗殺』などを監督し、大島渚、吉田喜重とともに松竹ヌーヴェルヴァーグの旗手として名を馳せた。その後に独立プロダクション「表現社」を設立。代表作は妻の岩下志麻も起用した『心中天網島』『沈黙 SILENCE』『はなれ瞽女おりん』、歌舞伎の女形・坂東玉三郎主演の『夜叉ヶ池』など。『瀬戸内少年野球団』『鑓の権三』『写楽』など大作も手掛ける。2003年、『スパイ・ゾルゲ』を最後に引退表明していた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/12956/">・岩下志麻、憧れのビョン様との初対面にウットリ。共演プランも詳細熱弁！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>吉行和子</strong><br />
<strong>9月2日逝去／享年90／肺炎</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">女優・エッセイスト。舞台、映画、TVドラマと幅広く活躍し、映画での代表作は、毎日映画コンクール女優助演賞受賞の『にあんちゃん』、大島渚監督の『愛の亡霊』、アカデミー賞外国語映画賞受賞の『おくりびと』、山田洋次監督の『家族はつらいよ』シリーズなど。NHK連続テレビ小説や『3年B組金八先生』にも出演した。兄は作家・吉行淳之介。最晩年まで仕事を続け、2026年にも出演作が2本公開される。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=8F1wiyvxLg4">・【動画】吉行和子、富司純子、中尾ミエらが葉っぱビジネスの映画で舞台挨拶</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>仲代達矢</strong><br />
<strong>11月8日逝去／享年92／肺炎</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">俳優・演出家。岡田喜八監督や黒澤明監督、小林正樹監督の作品に多数出演。小林監督の『人間の條件』で注目され、『切腹』『怪談』などに主演。岡本監督作では『大菩薩峠』『殺人狂時代』『ブルークリスマス』などに主演。黒澤監督作では『用心棒』『椿三十郎』『天国と地獄』など60年代の名作に出演し、勝新太郎の代役で主演を務めた『影武者』はカンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞、その後『乱』にも主演。1970年代からは無名塾を主宰し、後進を育成。塾生らと舞台を続け、2025年も5月から6月にかけて石川県七尾市の能登演劇堂で舞台「肝っ玉おっ母と子供たち」に主演していた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/19770/">・大のジャイアンツファン・仲代達矢が84歳にして人生初始球式に挑戦！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=9aYcDkI7by8">・【動画】仲代達矢が暴露! 柄本明には本当に腹が立った／映画『春との旅』初日舞台挨拶</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>原田眞人</strong><br />
<strong>12月8日逝去／享年76</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">映画監督・脚本家。アメリカで映画制作を学び、1979年に『さらば映画の友よ　インディアンサマー』で監督デビュー。アイドル映画からアクション、社会派ドラマ、ホラー、時代劇と幅広いジャンルを手がけた。代表作は『KAMIKAZE TAXI』『金融腐蝕列島〔呪縛〕』『クライマーズ・ハイ』『検察側の罪人』『燃えよ剣』など多数。俳優として『ラスト サムライ』や『SPIRIT』など海外作品に出演。遺作は2023年公開の『BAD LANDS バッド・ランズ』。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/210140/">・「山田涼介じゃないみたい」!? 『BAD LANDS』での”憑依”っぷりを共演者絶賛 原田眞人監督は次回作についても語る？</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/A9303264-ARW-780x520.jpg" title="『BAD LANDS　バッド・ランズ』の舞台挨拶に登壇する原田眞人監督(C)2023「BAD LANDS」製作委員会" /><pubDate>2025-12-29T07:29:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>追悼／海外編　デヴィッド・リンチ、ダイアン・キートン、ロブ・ライナーら2025年に亡くなった映画人を偲ぶ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284560/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>彼らが残した名作とともに——</strong><strong>2025</strong><strong>年に逝った映画人たち</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">2025年、世界の映画・エンターテインメント界は多くの才能を失った。ハリウッドをはじめ、ヨーロッパ、アジア各国で活躍してきた監督、俳優、脚本家、音楽家たちの訃報が相次ぎ、映画史に大きな足跡を残した存在が次々とこの世を去っている。本稿では「海外編」として、2025年に亡くなった海外セレブリティを中心に、その功績と歩みを振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284601/">・追悼／日本編　仲代達矢、原田眞人ら<span>2025</span>年に亡くなった映画人を偲ぶ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジェフ・ベイナ（アメリカ、監督・脚本家）</strong><br />
<strong>1月3日逝去／享年47</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">自殺（首吊り）。妻オーブリー・プラザと共同制作したインディー映画『Life After Beth』で監督デビュー。『The Little Hours』『Horse Girl』『Spin Me Round』などの監督・脚本を手がけ、『I Heart Huckabees』の共同脚本も担当。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>デヴィッド・リンチ（アメリカ、監督）</strong><br />
<strong>1月16日逝去／享年78</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">慢性閉塞性肺疾患による心停止。独自の世界観でシュールな世界を描き続けた名監督で、『エレファント・マン』『ブルー・ベルベット』『マルホランド・ドライブ』、1990年代に大ヒットしたTVシリーズ『ツイン・ピークス』が代表作。2019年にアカデミー名誉賞受賞。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/251667/">・デヴィッド・リンチが死去 『マルホランド・ドライブ』ナオミ・ワッツは「私の心は張り裂けました」と追悼</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジョーン・プロウライト（イギリス、女優）</strong><br />
<strong>1月16日逝去／享年95</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">トニー賞受賞の舞台・映画女優。代表作は『魅せられて四月』（ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞、アカデミー助演女優賞候補）、『ムッソリーニとお茶を』。名優の故ローレンス・オリヴィエの未亡人としても知られる。2014年、完全に視力を失ったのを理由に俳優引退を表明した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>マリアンヌ・フェイスフル（イギリス、女優・歌手）</strong><br />
<strong>1月30日逝去／享年78</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">1960年代のポップアイコンでローリング・ストーンズのミューズ。映画ではアラン・ドロン主演の『あの胸にもういちど』、ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』などに出演。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>キム・セロン（韓国、女優）</strong><br />
<strong>2月16日頃逝去／享年24</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">子役として『冬の小鳥』『アジョシ』などで活躍。後者では大韓民国映画大賞新人女優賞を史上最年少（10歳）で受賞した。2014年に出演した『私の少女』で青龍映画賞新人女優賞を受賞するなど、将来を嘱望されたが、2022年の飲酒運転事件で活動を自粛。その間にインターネット上での誹謗中傷に悩む心情を吐露する動画を投稿した。ソウル市内の自宅で遺体が発見され、自殺とみられている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>バービー・スー（台湾、女優）</strong><br />
<strong>2月2日逝去／享年48</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">インフルエンザ関連肺炎。台湾の人気アイドルグループF４主演のTVシリーズ『流星花園（原作は日本の漫画『花より男子』）』のヒロインを演じてアジア全域で人気者となる。実の妹とのアイドル・デュオ「S.O.S」としても知られ、大Sの愛称で親しまれた。大の日本好きとしても有名だった彼女は春節に家族で日本旅行中にインフルエンザに罹り、肺炎により東京の病院で亡くなった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジーン・ハックマン（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>2月18日頃逝去／享年95</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">心臓病（アルツハイマー合併）。2度のオスカー受賞（『フレンチ・コネクション』主演男優賞、『許されざる者』助演男優賞）を果たした名優で、『スケアクロウ』や『カンバセーション…盗聴…』、レックス・ルーサーを演じた『スーパーマン』、ウェス・アンダーソン監督の『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などジャンルを問わず多数の名作に出演。妻で日系アメリカ人ピアニストのベッツィ・アラカワと自宅で死後数日以上経って発見された。同時期に妻が先に病死したとみられている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/257132/">・遺体で発見されたジーン・ハックマン、アルツハイマー病だった 妻の死を「認識しておらず」数日後に死亡か</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ミシェル・トラクテンバーグ（アメリカ、女優）</strong><br />
<strong>2月26日逝去／享年39</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">糖尿病合併症。3歳から子役としてTVやCMに出演、11歳で映画『ハリエットのスパイ大作戦』の主演を務め、TVシリーズ『バフィー 〜恋する十字架〜』で主人公バフィーの妹ドーン役で注目された。その後、TVシリーズ『ゴシップガール』のジョージーナ・スパークス役で人気を博した。亡くなる数ヵ月前に肝臓移植手術を受けており、当初は拒絶反応による合併症を疑われたが、４月に糖尿病の合併症が死因と明らかにされた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>エミリー・ドゥケンヌ（ベルギー、女優）</strong><br />
<strong>3月16日逝去／享年43</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">神経膠腫。ベルギーのダルデンヌ兄弟監督の『ロゼッタ』でデビューし、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞した。『ジェヴォーダンの獣』や『灯台守の恋』などフランス映画で活躍、2022年にカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『CLOSE/クロース』に出演。2023年にインスタグラムで希少がんを患っていることを公表していた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/258398/">・ダルデンヌ兄弟作などに出演、エミリー・ドゥケンヌが<span>43</span>歳で死去</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>リチャード・チェンバレン（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>3月29日逝去／享年90</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">脳卒中の合併症。1960年代からTV、映画で活躍し、1980年に製作されたミニシリーズ『将軍 SHŌGUN』に主演した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ヴァル・キルマー（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>4月1日逝去／享年65</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">肺炎。トム・クルーズ主演の『トップガン』で主人公のライバル、アイスマン役でブレイク。『ドアーズ』では伝説のロック・ミュージシャン、ジム・モリソンを演じ、『バットマン フォーエヴァー』でも主演を務めた。2017年に喉頭がんを公表し、闘病生活をドキュメンタリー映画『ヴァル・キルマー/映画に人生を捧げた男』（21年）として発表。『トップガン マーヴェリック』にもアイスマン役で出演、これが遺作となった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/259320/">・トム・クルーズ「ありがとう、ヴァル。次の旅がうまくいくよう祈ります」俳優ヴァル・キルマーの死去に多くのセレブが追悼</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>テッド・コッチェフ（カナダ、監督）</strong><br />
<strong>4月10日逝去／享年94</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">心不全。代表作は『ランボー』（シリーズ１作）や『バーニーズ あぶない!?ウィークエンド』など。長寿のTVシリーズ『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』の製作総指揮やエピソード監督も務めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジェームズ・フォーリー（アメリカ、監督）</strong><br />
<strong>5月6日逝去／享年71</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">脳腫瘍。代表作はショーン・ペン主演の『ロンリー・ブラッド』やブロードウェイの舞台劇の映画化『摩天楼を夢みて』など。近年は『フィフティ・シェイズ』三部作の2、3作目を手がけた。マドンナの主演映画『フーズ・ザット・ガール』やミュージックビデオも数本監督している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジョー・ドン・ベイカー（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>5月7日逝去／享年89</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">肺がん。アクション作品を中心に助演で活躍。007シリーズ3作に出演し、『007 リビング・デイライツ』では悪役、『007　ゴールデンアイ』『007／トゥモロー・ネバー・ダイ』ではボンドの味方のCIAエージェントという異なる役柄を演じた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ロバート・ベントン（アメリカ、監督・脚本家）</strong><br />
<strong>5月11日逝去／享年92</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">自然死。『俺たちに明日はない』の共同脚本でオスカー候補となり、『クレイマー、クレイマー』でアカデミー監督賞、脚本賞の２冠を果たし、監督作でもある『プレイス・イン・ザ・ハート』でも脚本賞を受賞。ほかにポール・ニューマン主演の『ノーバディーズ・フール』、アンソニー・ホプキンス主演の『白いカラス』などを手がけた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ラロ・シフリン（アルゼンチン・アメリカ、作曲家）</strong><br />
<strong>6月26日逝去／享年93</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">肺炎の合併症。『ミッション: インポッシブル』の原典であるTVシリーズ『スパイ大作戦』やブルース・リー主演の『燃えよドラゴン』のテーマ曲で知られる。『暴力脱獄』『コンペティション』などでアカデミー作曲賞や歌曲賞に複数回ノミネートされ、2018年にアカデミー名誉賞を受賞した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジュリアン・マクマホン（オーストラリア・アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>7月2日逝去／享年56</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">がん。TVシリーズ『チャームド〜魔女３姉妹〜』で人気を博し、プレイボーイの整形外科医を演じた『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』ではゴールデン・グローブ賞候補に。映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』『ファンタスティック・フォー：銀河の危機』で悪役のドクター・ドゥームを演じた。オーストラリアのウィリアム・マクマホン元首相の息子としても知られた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>マイケル・マドセン（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>7月3日逝去／享年67</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">心不全（心臓病・アルコール依存合併）。クエンティン・タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』のMr.ブロンド役で人気を博し、その後も『キル・ビル』シリーズなど同監督作に出演。ほかには『テルマ＆ルイーズ』、ジョニー・デップ主演の『フェイク』、『007/ダイ・アナザー・デイ』などに出演。自宅で意識不明の状態で発見され、その後死亡が確認された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/267520/">・『レザボア・ドッグス』の名優マイケル・マドセン死去　享年<span>67</span>歳、タランティーノ作品の常連として活躍</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>テレンス・スタンプ（イギリス、俳優）</strong><br />
<strong>8月17日逝去／享年87</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">映画デビュー作『奴隷戦艦』でアカデミー助演男優賞候補となり、代表作である『コレクター』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。フェリーニやパゾリーニといった鬼才の作品から、ゾッド将軍を演じた『スーパーマン』シリーズ、ドラァグクイーンを演じた『プリシラ』まで幅広いジャンルの作品で活躍。近年は『ラストナイト・イン・ソーホー』などに出演した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>グラハム・グリーン（カナダ、俳優）</strong><br />
<strong>9月1日逝去／享年73</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">先住民のオナイダ族出身で、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』の蹴る鳥役でアカデミー助演男優賞候補となり、『ダイ・ハード３』『グリーンマイル』などに出演。近年は『ウインド・リバー』『モリーズ・ゲーム』などに出演していた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジョルジオ・アルマーニ（イタリア、ファッションデザイナー）</strong><br />
<strong>9月4日逝去／享年91</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">肝不全。世界的なファッションブランド創設者。『アメリカン・ジゴロ』で主演のリチャード・ギアの衣装を担当し、映画のヒットとともにアルマーニの名前も世界に知れ渡った。ほかにケビン・コスナー主演の『アンタッチャブル』も手がけた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ロバート・レッドフォード（アメリカ、俳優・監督）</strong><br />
<strong>9月16日逝去／享年89</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">1960年代から70年代にかけて『明日に向って撃て！』『スティング』『大統領の陰謀』などで主演を務めスターに。1980年には監督に進出し、『普通の人々』でアカデミー監督賞受賞。サンダンス映画祭創設者としてインディーズ映画界をサポートした。晩年にMCUの『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』に出演。自宅で就寝中に息を引き取ったという。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274924/">・ロバート・レッドフォード逝去にハリウッドから追悼の声　メリル・ストリープ「偉大なライオンが逝った」</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>クラウディア・カルディナーレ（イタリア、女優）</strong><br />
<strong>9月23日逝去／享年87</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">フェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2』、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『山猫』などで知られる。1960年代にはフランスのブリジット・バルドー（BB）、アメリカのマリリン・モンロー（MM）と並んで、イタリアのCCとして持て囃された。晩年まで仕事を続け、2022年には生誕地であるチュニジアの映画『The Island of Forgiveness』で主演を務めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ダイアン・キートン（アメリカ、女優）</strong><br />
<strong>10月11日逝去／享年79</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">肺炎。一時パートナーだったウディ・アレン監督作の常連で、『アニー・ホール』でアカデミー主演女優賞受賞；『ゴッドファーザー』シリーズでは主人公マイケルの妻、ケイを演じた。『花嫁のパパ』や『恋愛適齢期』などに出演。晩年は同世代の女性たちと共演する『また、あなたとブッククラブで』や『50年後のサマーキャンプ』などに主演した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278238/">・ダイアン・キートンの死因は“肺炎”　キアヌ・リーヴスが涙の追悼コメントを発表</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ビョルン・アンドレセン（スウェーデン、俳優）</strong><br />
<strong>10月25日逝去／享年70</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">がん。スウェーデン出身で子役として活動した後、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』の美少年タジオ役で一躍スターになる。特に日本で人気が高く、1971年、72年に来日してCM出演や歌手デビューも果たした。その後のキャリアは低迷したが、2019年にアリ・アスター監督の『ミッドサマー』に出演し、話題となった。その後、10代の頃を振り返るドキュメンタリー『世界で一番美しい少年』ではヴィスコンティをはじめ、周囲の大人たちに搾取され続けた過酷な経験を明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ダイアン・ラッド（アメリカ、女優）</strong><br />
<strong>11月3日逝去／享年89</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">慢性低酸素性呼吸不全（肺線維症合併）。マーティン・スコセッシ監督の『アリスの恋』でアカデミー助演女優賞候補となり、その後は元夫ブルース・ダーンとの娘、ローラ・ダーンと共演した『ワイルド・アット・ハート』『ランブリング・ローズ』でも同賞にノミネートされた。娘とはデヴィッド・リンチ監督の『インランド・エンパイア』でも共演している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>チェッキー・カリョ（フランス、俳優）</strong><br />
<strong>10月31日逝去／享年72</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">がん。リュック・ベッソン監督の『ニキータ』でヒロインを指導する秘密警察官ボブを演じて注目され、1990年代からはハリウッドにも進出。マーティイン・ローレンスとウィル・スミス主演の『バッドボーイズ』の悪役や『007 ゴールデンアイ』、アンジェリーナ・ジョリー主演の『テイキング・ライブス』などに出演。近年はジョン・ウー監督の『ザ・キラー/ジョン・ウー 暗殺者の挽歌』などに出演していた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>トニー・トッド（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>11月6日逝去／享年69</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">胃がん。ホラー映画『キャンディマン』シリーズの殺人鬼“キャンディマン”役で知られる。ほかに『ファイナル・デスティネーション』シリーズ、TVでは『24 -TWENTY FOUR-』などで活躍。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>リー・タマホリ（ニュージーランド、監督）</strong><br />
<strong>11月7日逝去／享年75</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">パーキンソン病。大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』で助監督を務めた後、マオリ族の血を引く自身のルーツをテーマにした『ワンス・ウォリアーズ』で国際的な注目を浴びてハリウッドに進出。『狼たちの街』などを経て、『007 ダイ・アナザー・デイ』を監督した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ホマユン・エルシャディ（イラン、俳優）</strong><br />
<strong>11月11日逝去／享年78</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">がん。建築家だったが、アッバス・キアロスタミ監督にスカウトされて同監督の『桜桃の味』で俳優デビューを果たす。『君のためなら千回でも』や『ゼロ・ダーク・サーティ』『誰よりも狙われた男』など欧米の監督の作品でも活躍した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ウド・キア（ドイツ、俳優）</strong><br />
<strong>11月23日逝去／享年81</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">アンディ・ウォーホル製作の『悪魔のはらわた』『処女の生血』に始まり、『奇跡の海』をはじめとするラース・フォン・トリアー監督作の常連。『マイ・プライベート・アイダホ』『ドント・ウォーリー』などガス・ヴァン・サント監督作にも度々出演した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ケイリー＝ヒロユキ・タガワ（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>12月4日逝去／享年75</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">脳卒中の合併症。日系アメリカ人２世の父と日本人の母のもとに東京で生まれ、5歳で渡米。1980年代から映画やTVに出演、『ラストエンペラー』や『007 消されたライセンス』『PLANET OF THE APES/猿の惑星』など大作に多数出演した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ピーター・グリーン（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>12月12日逝去／享年60</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">『パルプ・フィクション』のゼッド、『マスク』のドリアン・タイレルなど悪役で知られる。主演作『クリーン、シェーブン』では精神を病んだ男の内面をリアルに演じた。ほかに『ユージュアル・サスペクツ』『トレーニング デイ』などに出演。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ロブ・ライナー（アメリカ、監督・俳優）</strong><br />
<strong>12月14日逝去／享年78</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">妻でプロデューサー、写真家のミシェル・シンガー・ライナーと自宅で亡くなっているのを娘が発見。複数回の刺傷による殺害事件で、犯人は次男ニック・ライナー。コメディアンで監督の父（カール・ライナー）を持ち、自身もまずシットコム『オール・イン・ザ・ファミリー』などで俳優として活躍した後、監督に転身。『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』『ミザリー』などの名作を監督。アメリカでは9月に監督デビュー作『スパイナル・タップ』の続編、『Spinal Tap II:The End Continues（原題）』が公開されたばかりだった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283764/">・『スタンド・バイ・ミー』ロブ・ライナー監督夫妻殺害　次男を逮捕、ハリウッドに衝撃</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>ジェームズ・ランソン（アメリカ、俳優）</strong><br />
<strong>12月19日逝去／享年46</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">TVシリーズ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』やホラー映画『IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』や『ブラック・フォン』などに出演。ロサンゼルス郡検視局によると、死因は自死とされている。</p>
<p><span><strong>ブリジット・バルドー（フランス、女優・動物愛護活動家）<br />
</strong></span><span><strong>12</strong></span><span><strong>月</strong></span><span><strong>28</strong></span><span><strong>日逝去／享年</strong></span><span><strong>91</strong></span></p>
<p><span>ブリジット・バルドー財団が声明で逝去を発表したが、死因などは明らかになっていない。</span><span>1956</span><span>年の『素直な悪女』で奔放で自由なヒロインを演じて、戦後の新しい女性像を体現、世界を魅了し、</span><span>BB</span><span>の愛称で親しまれた。『軽蔑』（</span><span>63年</span><span>）など約</span><span>50</span><span>本の作品に出演したが、</span><span>1973</span><span>年、</span><span>39</span><span>歳で女優業を引退。以降は南仏サントロペの自宅「ラ・マドラグ」で暮らし、</span><span>1986</span><span>年にブリジット・バルドー財団を設立。アザラシ猟反対運動をはじめ、動物虐待撲滅に尽力した。差別的な発言で物議を醸すこともあったが、動物保護への献身は高く評価された。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/17078/">・熟年女優は動物愛護に熱心？ エルメスに抗議のバーキンに、ツイッター炎上のミア・ファーロー</a></p>
<p><span>［追記］（12月28日）：本記事公開後に伝えられたブリジット・バルドーの訃報を受け、情報を追記しました。</span></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/187ade70b3d75bd080505c21cb0176ea-780x588.jpeg" title="リンチ監督のFacebookの公式アカウントより" /><pubDate>2025-12-28T19:57:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ペ・ヨンジュン旋風から20年、4Kリマスターと新編曲で甦る“究極の冬ソナ”がスクリーンへ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284164/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>韓流の原点を再体験、名曲「最初から今まで」「My Memory」も劇場音響で</strong></h2>
<p>2002年に韓国KBSで放送され、主演のペ・ヨンジュンをトップスターへと押し上げた韓国ドラマ『冬のソナタ』。あの伝説的名作が、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として、2026年3月に日本のスクリーンに帰ってくる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/10973/">・ヨン様も登場！ 韓国No.1ヒットドラマのイベントに1万2000人が熱狂！</a></p>
<p>日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送され、週末の深夜枠にもかかわらず高視聴率を記録した。日本中が涙に包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時代。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本における韓流ブームの先駆けとなった。</p>
<p>高校時代、互いの初恋だったチュンサン（ペ・ヨンジュン）とユジン（チェ・ジウ）。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後、インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン（ペ・ヨンジュン2役）が突然現れる——。</p>
<p>特に主人公チュンサンを演じたペ・ヨンジュンは、“ヨン様”の愛称で日本中の女性を虜にし、来日した際には羽田空港に当時の開港以来最多となる約5000人が詰めかけるなど、日本でも一躍トップスターとなった。さらに、ドラマのロケ地の一つである韓国・チュンチョン市には日本人観光客が連日押し寄せ、まさに“韓流の原点”として礎を築いた作品となった。</p>
<p>ドラマ初回放送から20年が経った現在も、アニメ化や特集番組が組まれるなど、その人気と影響力はいまだ衰えていない。“あの冬のときめき”は色あせることなく、多くの人の心をつかみ続けている。</p>
<p>そんな名作が、日本のスクリーンにカムバックする。ドラマを手がけたユン・ソクホ監督とPAN ENTERTAINMENTの製作陣による「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために劇場版として4Kリマスターを施し、さらに映画用に新たに編曲された楽曲とともに完成した『映画 冬のソナタ 日本特別版』。物語の核である主人公2人の“純愛”だけを抽出した、濃密な“究極の冬ソナ”として、ユン・ソクホ監督自身が全工程に参加した決定版となっている。</p>
<p>誰もが知る名曲「最初から今まで」や「My Memory」も、映画館ならではの最高の音響環境で体感できる。なかでもエンディング近くに流れる「My Memory」のオーケストラバージョンは必聴だ。テレビでは決して味わえない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、劇場を震わせる音楽、そして誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンに贈る、唯一の“冬ソナ”がここにある。</p>
<p><strong>★ユン・ソクホ監督</strong></p>
<p>感情の交流が薄れ、心が渇きがちな今の時代だからこそ。初恋のように純粋で美しい感情を、もう一度取り戻してほしい——その願いを込めて、この『映画 冬のソナタ 日本特別版』をつくりました。</p>
<p><strong>★PAN ENTERTAINMENT</strong></p>
<p>日本で“韓流ブームの始まり”となった『冬のソナタ』。日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝から、劇場版企画が始まった。20年ぶりにユン監督と制作会社が再びタッグを組んだ意義深い作品であり、日本と韓国の文化交流に、新たな転換点をもたらすことを願っている。</p>
<p>『映画 冬のソナタ 日本特別版』は、2026年3月6日より全国公開。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/wintersonata_still_06-780x585.png" title="(C)2025. KBS. All rights reserved" /><pubDate>2025-12-28T11:53:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真＆町田啓太のカップリングに「萌え萌えにならずには…」各界絶賛！『10DANCE』新ショット公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284188/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>競技ダンスを舞台に、2人の男がぶつかり合い、惹かれ合う</strong></h2>
<p>竹内涼真✕町田啓太W主演で贈る甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語——Netflix映画『10DANCE』が、配信初週から世界TOP10入りの快挙を達成。この大反響を祝し、竹内＆町田から歓喜のショットが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283954/">・竹内涼真×町田啓太 限界ギリギリの激しさ振り返る『10DANCE』スペシャルメイキング＆インタビュー映像</a></p>
<p>原作は、男性2人のダンスに懸ける情熱と闘志、苦悩、嫉妬、愛を描いた井上佐藤による大ヒット漫画「10DANCE」。競技ダンス漫画の先駆け的作品として人気を博しているだけでなく、「このBLがやばい！2019」を受賞するなど、読む人の心を鷲掴みにする甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語が、Netflix映画として実写化された。</p>
<p>W主演を務めるのは、約8年ぶりの共演となる竹内涼真と町田啓太。竹内は、ラテンダンス日本チャンピオンとして世界に通用する実力を持ちながら、ある理由から国内大会にこだわる主人公・鈴木信也（すずき・しんや）を演じ、社交ダンスに初挑戦した。</p>
<p>一方、町田が演じるのは、もう一人の主人公・杉木信也（すぎき・しんや）。スタンダード（ボールルームダンス）日本チャンピオンで世界2位の実績を誇り、鈴木信也を〈10ダンス〉の世界へと導く役どころを堂々と演じている。</p>
<p>さらに、鈴木のダンスパートナーで情熱的なダンサー・田嶋アキ役を土居志央梨が、杉木のダンスパートナーで冷静かつ気品あふれるダンサー・矢上房子役を石井杏奈が、それぞれ務める。</p>
<p>監督を務めるのは、『るろうに剣心』シリーズや『レジェンド＆バタフライ』（23年）の大友啓史。「肉体も精神も極限まで追い詰められる、実はゴージャスなトライアスロン」とも言われる〈10ダンス〉の世界を、ダイナミックかつ繊細に、そして豪華絢爛に映し出す。</p>
<p>先週木曜日に配信がスタートすると、Netflix週間グローバルTOP10（非英語映画）で4位を獲得するなど、日本のみならず世界中で大きな反響を呼んでいる本作。各界からも称賛の声が相次ぎ、「今はただ感服するしかない」（ISO／ライター）、「日本映画＆ドラマ激動の一年は、本作で締めくくられる」（SYO／物書き）と高く評価され、見る者の心を強くつかんでいる。</p>
<p>その本気度はプロのダンサーの心もしっかりと捉えたようだ。竹内とのコラボダンス動画でも話題となり、SNSを中心に世界的な人気を誇るダンサー、セルゲイ・シンキンスも「この人たちは、本当にダンスという世界を理解している」と、彼らのダンスに胸を打たれたことを明かしている。</p>
<p>さらに、競技ダンスに本気で挑んだ役者陣の姿とともに注目されているのが、キャラクターたちの関係性だ。「萌え萌えにならずにはいられない傑作」（よしひろまさみち／映画ライター）と評されるように、競技ダンスのペア同士の関係性はもちろん、情熱でぶつかり合う2人の信也のカップリングは、誰もが注目せずにはいられない。</p>
<p>同じくダンスを題材とした話題の漫画「ワンダンス」の作者・珈琲も、「愛し方を身体から学び直す歴史映画」と、その心のぶつかり合いを大胆かつ繊細に描き上げた本作に、ダンスとしての魅力以上の「愛」を感じ取ったという。</p>
<p>多くの著名人から寄せられた称賛の声と、世界的な反響を受け、竹内×町田による祝祭感あふれる新カットが解禁された。SNSでも大きな話題を呼んでいる、竹内と町田が演じる2人の主人公・鈴木信也と杉木信也による圧巻のダンスシーンから、情熱と絆がほとばしる瞬間が切り取られている。</p>
<p>さらに同時公開となった特別カットは、役柄そのままに、互いを深く信頼し合う2人ならではの関係性がにじみ出る1枚に。作品の世界観を象徴する、かけがえのない瞬間が写し出されている。</p>
<p><strong>■珈琲（「ワンダンス」作者）</strong></p>
<p>感情からダンスが生まれるのか、ダンスから感情が生まれるのか———僕の漫画「ワンダンス」で描いているような、ビート主体で踊るストリートダンスとは全く違う世界、社交ダンス。そこに描かれているのは高度に制度化された芸術の頂を目指す2人が、技術ではなく本能で、人をどう愛するかを模索する物語。競技の成り立ち、目的まで理解できる今作は、もはやダンス映画ではなく愛し方を身体から学び直す歴史映画だ。</p>
<p><strong>■DIZ（映画アクティビスト）</strong></p>
<p>極上の俳優たちの血の滲むような努力が、ほとばしる色気と熱気へと昇華され、画面を越えて押し寄せてくる。理性が弾け飛ぶほどの、指先まで洗練された美しい所作と交わる視線。心と体が溶け合う濃密な2時間よ、永遠に続いてくれ…と願わずにはいられない。ラスト1秒まで魂ごと釘付けにされた。</p>
<p><strong>■ISO（ライター）</strong></p>
<p>別世界に生きる男2人の羨望の眼差しが交わり、身を寄せ合い、呼吸を揃え、影が重なる。その瞬間に生まれる舞と愛の艶かしさに思わず目が眩む。ダイナミックな動作で剥き出しの感情をぶつけ合う姿はひりつくと同時にどこまでもロマンチック。竹内涼真と町田啓太の表現者としての努力と執念に、今はただ感服するしかない。</p>
<p><strong>■SYO（物書き）</strong></p>
<p>むせかえる程の情念、抗えない欲動、加速し続ける恋慕…<br />
目に見えぬ艶めく熱が、肉体を通して立ち上がってくる。<br />
壊れそうに求め合う二人に魅入られ、心が総立っていた。<br />
誰よりも美しく踊らせる信念、愛を以て完成させる極意。<br />
その体現者であるチーム全員に、万雷の拍手を送りたい。<br />
日本映画＆ドラマ激動の一年は、本作で締めくくられる。</p>
<p><strong>■よしひろまさみち（映画ライター）</strong></p>
<p>社交ダンスの姿勢の良さに、キレッキレに鍛え上げたボディを肌見せ上等、シチュエーションもキャラ設定もキャスティング＆カップリングも最高。実写でこんなやきもきさせられるなんて……と、萌え萌えにならずにはいられない傑作。</p>
<p><strong>■セルゲイ・シンキンス（プロダンサー）</strong></p>
<p>カメラの動きとダイナミックな構成、そして息をのむような振付が重なり合い、リズムと感情が響き合う“ダンスの鼓動”を感じます。特に素晴らしいのは、俳優たちが“ダンスは表現を超えた、生き方そのものだ”という想いに深く触れ、身を投じていることです。その姿に、私自身胸を打たれました。「この人たちは、本当にダンスという世界を理解している」と。</p>
<p>『10DANCE』はNetflixにて世界独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/10DANCE_n_02_00_16_09-edit-3-780x390.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』" /><pubDate>2025-12-28T08:56:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山火事、人種差別で炎上、ベテランカップルの破局も！ 2025年セレブニュース総まとめ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284346/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">豪邸焼失という悲劇、広告を巡る炎上騒動、レイトナイトTVの検閲問題、さらには結婚・破局・復縁の噂まで。2025年、世界のセレブリティたちは喜びも混乱もすべて注目の的となった。その一年を象徴的なトピックとともに総括する。</p>
<p style="font-weight: 400;">&nbsp;</p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>快挙と悲劇が交錯した年明け　カリフォルニア山火事とセレブたちの支援の輪</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">2025年は、1月5日（現地時間）開催の第82回ゴールデン・グローブ賞のTV部門で『SHOGUN 将軍』が作品賞、真田広之が主演男優賞、アンナ・サワイが主演女優賞、浅野忠信が助演男優賞に輝く快挙で幕を開けたが、直後にカリフォルニア州の大規模な山火事により甚大な被害が発生、多くのセレブも豪邸が焼失する悲劇に見舞われた。</p>
<p style="font-weight: 400;">アンソニー・ホプキンス、ジェフ・ブリッジス、ビリー・クリスタル、パリス・ヒルトン、メル・ギブソン、アダム・ブロディ＆レイトン・ミースター夫妻、マンディ・ムーア、ケイリー・エルウィズをはじめ、多くが自宅を失い、ジェイミー・リー・カーティスやジェームズ・ウッズは難を逃れたが、焼け野原状態になった近隣や自宅のすぐそばまで火の手が迫る様子を動画に収めてSNSで発信した。</p>
<p style="font-weight: 400;">レディー・ガガはすぐにチャリティ・コンサート「FireAid」を企画し、1月30日に開催。ビリー・アイリッシュ、グリーン・デイ、ジョニ・ミッチェル、ピンク、ケイティ・ペリーらが出演し、1億ドル以上を集め、食料・住宅・メンタルヘルス支援などに充てた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/251367/">・「私の家も燃えている」ロス山火事でパリス・ヒルトン、ジェイミー・リー・カーティスら多くのセレブが被害を報告</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>トランプ大統領再選で深まるハリウッドの分断</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">同月にはドナルド・トランプ大統領が2期目の大統領に就任、20日の就任式でキャリー・アンダーウッドが国歌斉唱を担当した。大統領支持派のイーロン・マスクやケイトリン・ジェンナー、スヌープ・ドッグらが参加する一方、ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、ジェイミー・リー・カーティス、ケイティ・ペリー、シェールらはSNSで抗議を展開。</p>
<p style="font-weight: 400;">トランプ大統領が、長年の支持者であるジョン・ボイト、2024年の大統領選の最中に支持を表明したメル・ギブソンとシルヴェスター・スタローンをハリウッドの「特別大使」に任命するなど、映画界での分断をさらに深めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248070/">・セバスチャン・スタン、トランプ氏を話題にすることをためらう風潮に警鐘「本当に問題を抱えることになる」</a></p>
<h2><strong>政権批判は許されるのか　レイトナイトTVに走った緊張</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">9月15日、トーク番組「Jimmy Kimmel Live!」でホストのジミー・キンメルがチャーリー・カーク銃撃事件に触れ、トランプ大統領の支持層を皮肉る発言をしたところ、同番組を放送しているABCが17日に番組の無期限放送休止を発表した。</p>
<p style="font-weight: 400;">連邦通信委員会（FCC）やABC系列局の一部を運営するネクスター・メディア・グループの圧力とされるが、競合番組のホストをはじめ、各方面から「明らかな検閲」として強い反発の声が上がった。</p>
<p style="font-weight: 400;">7月には、やはりトランプ大統領に批判的なスティーブン・コルベアの番組も2026年5月の終了が発表され、局側は政権批判とは無関係と説明していた。だが、ABCの決定はトランプ政権の影響とされ、ハリウッド全体で政治発言の制限に対する懸念が高まった。キンメルの番組は9月23日から放送を再開した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/263288/">・ロバート・デ・ニーロの“トランプ批判”で開幕早々波乱<span>!? </span>第<span>78</span>回カンヌ国際映画祭がスタート</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ファッション広告が引き金に　2025年を象徴する炎上事件</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">7月、ファストファッションのブランド「アメリカン・イーグル」が展開した「Sydney Sweeney Has Great Jeans」の広告が大炎上した。</p>
<p style="font-weight: 400;">人気俳優のシドニー・スウィーニーをモデルに起用し、「jeans（ジーンズ）」と「genes（遺伝子）」をかけたダブルミーニングが「優生学（eugenics）推進」を連想させ、白人至上主義の人種差別的という批判が寄せられた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>ブロンドの白人女性であるスウィーニー</span>が胸元も露わなスタイルでポーズをとっているのも問題視されたが、彼女が共和党員であることからトランプ大統領やJ・D・ヴァンス副大統領はCMを擁護した。スウィーニーは当初沈黙していたが、12月に「私の沈黙は分断を広げる一方でした」「私はヘイトと分断に反対しています」とPeople誌のインタビューでコメントした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/268764/">・シドニー・スウィーニー、自ら“血まみれ”をリクエスト！ ホラー映画への愛と<span>10</span>年越しの執念が『<span>IMMACULATE</span>』に結実</a></p>
<h2><strong>黒塗りのまま公開　エプスタイン事件と政権への視線</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">12月19日、米司法省（DOJ）がジェフリー・エプスタイン関連のファイルを公開した。2019年に未成年の少女数十人に対する性的虐待で逮捕され、勾留中に死亡したエプスタインは少女たちを各界の有力者に売春斡旋していたとされ、その詳細が収められたファイルにはトランプ大統領の名前も含まれているのでは、と憶測を呼んでいた。</p>
<p style="font-weight: 400;">公開された写真にはマイケル・ジャクソン、ミック・ジャガー、ダイアナ・ロス、ビル・クリントン、ケヴィン・スペイシー、クリス・タッカー、リチャード・ブランソンらが映っていたが、犯罪関与を示すものはなかった。</p>
<p style="font-weight: 400;">一部ファイルには黒塗りが施され、完全公開には至らず、司法省は公開資料の中でトランプ大統領が写っている写真をウェブサイト上から一時削除したが、その写真に写っている複数の女性の中に被害者はいないと確認後、復元された。</p>
<h2><strong>破局ラッシュの一方で朗報も!? セレブたちの愛の行方</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">2025年はベテランのカップルの離婚や破局が目立ち、一方で若手や意外な新カップルが明るい話題を提供した。</p>
<p style="font-weight: 400;">19年間の結婚生活に終止符を打ったのはニコール・キッドマンとキース・アーバンだ。キッドマンが9月にナッシュビル裁判所へ離婚申請を提出。修復不可能な相違を理由に、2人の娘（17歳と14歳）の親権はキッドマン側が主導する形で合意した。</p>
<p style="font-weight: 400;">2022年に結婚したジェニファー・ロペスとベン・アフレックは、2024年にロペスが離婚を申請し、1月に成立した。かつて結婚直前に破局し、それぞれ別の相手と結婚して家庭を築いたものの離婚を経験した2人が再会してついに結婚、というドラマティックな展開は話題を集めたが、今回も破局してしまった。が、12月になって一緒に出かけているのを複数回目撃され、三度の復縁説が出ている。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ケイティ・ペリーは、9年間交際し、</span><span style="font-weight: 400;">2020</span><span style="font-weight: 400;">年に娘が誕生したオーランド・ブルームとの破局を</span><span style="font-weight: 400;">6</span><span style="font-weight: 400;">月に発表した。ツアーや多忙な仕事によるすれ違いが原因だが、友好的な別れであり、共同で娘を育てていくことを公表。その直後からカナダのジャスティン・トルドー元首相とのツーショットが目撃されるようになり、12月にはペリーのツアーで来日した際に、2人で岸田前首相夫妻と会食したことも話題を呼んだ。</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『スパイダーマン』シリーズでの共演をきっかけに交際に発展したトム・ホランドとゼンデイヤは</span><span style="font-weight: 400;">2024</span><span style="font-weight: 400;">年のクリスマス休暇中に婚約。</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">月</span><span style="font-weight: 400;">5</span><span style="font-weight: 400;">日のゴールデン・グローブ賞授賞式でゼンデイヤが左手薬指に大きなダイヤモンドの指輪をしていたことから、婚約したのではと噂が立ち、2人に近しい人々がメディアで情報を認めた。プライバシーを重視する2人だが、</span><span style="font-weight: 400;">12</span><span style="font-weight: 400;">月にはロンドンのイベントでゼンデイヤがホランドや彼の家族と一緒に過ごす様子を、ホランドの弟、サムがインスタグラムに投稿している。</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大物カップルでは、テイラー・スウィフトが</span><span style="font-weight: 400;">NFL</span><span style="font-weight: 400;">選手のトラヴィス・ケルシーと</span><span style="font-weight: 400;">8</span><span style="font-weight: 400;">月に婚約を発表した。Instagramの共同投稿で、花に囲まれた庭園でケルシーが跪いてプロポーズしている様子を捉えた写真に「あなたの英語の先生と体育の先生が結婚します」というコメントを添えて投稿した。</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<div><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276549/">・「裏切られた」ニコール・キッドマン<span lang="EN-US"> 19</span>年連れ添った夫と離婚へ</a><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c-780x506.png" title="Peopleより" /><pubDate>2025-12-27T12:04:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真・勝男がキッチンに立つ！ 大好評ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』特別編配信</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284145/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>劇中で話題となった料理を再現、レシピ公開＆メイキング収録のファン必見企画</strong></h2>
<p>夏帆と竹内涼真がW主演を務める火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』（TBS系）の反響を受け、特別編の制作・配信が決定。勝男の料理シーンとレシピをたっぷり楽しめる企画『じゃあ、勝男が作ってみるよ』が、12月25日より配信スタートしている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278545/">・竹内涼真、“ウザかわ男”役が話題沸騰！『じゃあ、あんたが作ってみろよ』配信520万回突破</a></p>
<p>12月9日に最終回を迎え、TBSドラマの無料配信再生数において記録を次々と更新した火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。放送終了を惜しむ声が殺到する中、大好評に応え、急きょ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』特別編『じゃあ、勝男が作ってみるよ』の制作・配信が決定した。竹内涼真演じる勝男が、劇中で見せた料理の腕前を存分に披露する。</p>
<p>動画内では料理のレシピもあわせて公開され、自宅でもドラマの味を再現することが可能。さらに、未公開カットやメイキングも盛り込まれた内容となっている。ぜひこの動画をチェックして、海老原家の味を自宅で堪能してほしい。</p>
<p>本作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子による同名漫画が原作。</p>
<p>恋人のために手の込んだ料理を作り、“恋人ファースト”な彼女を演じ続けた結果、次第に自分を見失ってしまった山岸鮎美（夏帆）と、令和の時代には少し珍しい「料理は女が作って当たり前」と考える亭主関白思考の海老原勝男（竹内涼真）。大学時代から交際し、同棲にも慣れ、順調に思えていた2人だったが、プロポーズ直後に別れてしまう。</p>
<p>「料理を作る」という出来事をきっかけに、“当たり前”だと思っていた価値観を見つめ直し、成長していく2人の姿を描く、成長と再生のロマンスコメディだ。</p>
<p>特別編『じゃあ、勝男が作ってみるよ』は、TVer、TBS FREE、U-NEXTにて配信中。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、TVerにて第1～3話および最終話、U-NEXTにて全話配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/4-s12-003_02-780x520.jpg" title="(C)TBSスパークル／TBS" /><pubDate>2025-12-27T08:14:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ズートピア2』爆走61億円、アナ雪超え目前【興収レポート】</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284268/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も意外な好成績</h2>
<p>【興収レポート】冬興行真っただ中の12月、月間興収1位は『ズートピア2』。動物たちが高度な文明社会を築き、人間のように暮らす世界を舞台にしたディズニーアニメーション続編だ。12月5日から公開され、オープニング3日間の興収は18.9億円。『アナと雪の女王2』19.4億円に次ぐ洋画史上歴代2位の成績をあげた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282441/">『国宝』と『鬼滅』興収が異次元過ぎる！</a></p>
<p>宣伝にあたっては、複数のイベントを実施して公開を盛り上げた。11月25日には大ヒット祈願イベントを東京・増上寺で、公開日前日の12月4日には前夜祭舞台挨拶を東京・TOHOシネマズ日比谷で実施。どちらのイベントにも主人公ジュディ役の上戸彩、相棒ニック役の森川智之をはじめ、下野紘、江口のりこ、山田涼介ら日本語版吹き替えキャストが出席した。さらに、公開日の5日には東京ディズニーランドに上戸彩が登場して宣伝にあたった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282848/">堂本光一「僕でいいんですか?!」 ジャン・レノ役を日本版で担当、驚きと喜びのカメオ出演</a></p>
<p>劇場内宣伝として「NO MORE映画泥棒」とタッグを組んだ特別バージョンの映像を制作。『ズートピア2』上映劇場で上映した。さらに、12月5日から全国5都市7劇場で「ズートピアシアター」を実施。シアター内の特別シートには、ジュディとニックを含む全12種のキャラクターがプリントされ、キャラクターたちと一緒に映画を観る感覚を味わえる。12月5日の日本テレビ系「金曜ロードショー」では前作『ズートピア』を放送。さらに12月5日から第1弾入場特典として、限定ビジュアルを使用したパノラマボードを配布。13日から第2弾「ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム　プロモーションカード　《点と線とをつなげ》」、20日から第3弾「『ズートピア2』クリスマス限定キャラクターカード」を配布した。</p>
<p>21日まで17日間の興収は61億円で『アナ雪2』とほぼ同じ興行成績。このままのペースで興収を伸ばせば、『アナ雪2』最終興収133.7億円超えの可能性十分だ。</p>
<p>2位は『アバター　ファイヤー・アンド・アッシュ』（4.8億円）。ジェームズ・キャメロン監督が神秘の惑星パンドラを舞台に描くシリーズ3作目。前作『アバター　ウェイ・オブ・ウォーター』は公開3日間で6.5億円だったので、約74％の出足となった。</p>
<p>3位は『バック・トゥ・ザ・フューチャー 公開40周年限定上映』（3.7億円）。12月12日から公開され、IMAXと4DXの1週間限定上映だが、一部劇場が4DXの延長上映を実施。意外な好成績をあげた。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2025年12月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『ズートピア2』61億円<br />
2位『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』4.8億円<br />
3位『バック・トゥ・ザ・フューチャー 公開40周年限定上映』3.7億円<br />
（ムビコレ調べ。12月21日時点 ）</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/zootopia2-780x1101.jpg" title="" /><pubDate>2025-12-26T18:29:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>道枝駿佑、別れを予感させる切ないまなざし 『君が最後に遺した歌』が描く10年の愛の軌跡</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284231/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>言葉にできない想いを歌に託し、生きる意味を見つけていく感動のラブストーリー</strong></h2>
<p>道枝駿佑を主演、生見愛瑠をヒロイン役に迎え、“歌をつくる2人”を通して愛を描く、感涙必至の映画『君が最後に遺した歌』。本作より、10年間の愛の軌跡を切り取った場面写真を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/281392/">・道枝駿佑×生見愛瑠、“歌で結ばれた10年の恋”が胸を締めつける 『君が最後に遺した歌』最新映像公開</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284231/?gallery=2">・道枝駿佑と生見愛瑠が共演するラブストーリー『君が最後に遺した歌』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>原作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬による2作目の小説。“歌をつくる”時間をともにし、恋心を抱きながらも運命に翻弄され、それでも互いを思い合う2人の、たった10年間の恋を描く感涙必至のラブストーリーだ。</p>
<p>「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に」。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。2人だけの歌、2人だけの居場所、2人だけのサイン。僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった──。</p>
<p>キャストには、初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かな俳優陣が集結する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『アオハライド』（14年）『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（16年）など多くの恋愛映画を手がけ、2026年2月には『ほどなく、お別れです』の公開も控える三木孝浩。脚本は、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』（13年）『君の膵臓をたべたい』（17年）などで知られるラブストーリーの名匠・吉田智子が手がける。</p>
<p>今回解禁された場面写真は、2人が歩んだ10年の愛の軌跡を切り取ったものばかり。海辺に広がる芝生の上で寄り添いながら歌を紡ぐ、まぶしい青春の日々。放課後の部室で、後光に包まれながらギターを奏でる綾音の姿。そして、大人になった春人が、綾音からギターを教わる温かなひととき――。</p>
<p>しかしその一方で、瞳に涙を浮かべ、別れの気配をにじませる切ない表情も映し出される。互いを想いながらも、すれ違っていく心。その表情の奥には、言葉にできない感情が滲んでいる。</p>
<p>歌を通して結ばれた2人の“10年”の軌跡が、静かに、しかし確かな余韻を残す場面写真となっている。そこに込められた想いと涙は、一体何を意味するのか。</p>
<p>『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/44d7df07444b074616519deadeaa67ad-780x520.jpg" title="(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会" /><pubDate>2025-12-26T18:02:28+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>スコセッシ監督、故ロブ・ライナー夫妻を追悼「これからは過去形で語らねばならない」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284313/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>スコセッシが振り返る『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の名演と、親友との別れ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">マーティン・スコセッシ監督が、長年の友人だった故ロブ・ライナー監督とミシェル夫人の追悼文をニューヨーク・タイムズ紙に発表した。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283764/">・『スタンド・バイ・ミー』ロブ・ライナー監督夫妻殺害　次男を逮捕、ハリウッドに衝撃</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>25</span>日（現地時間）付で掲載されたエッセイで、スコセッシは「ロブ・ライナーは私の友人で、ミシェルもそうだった。これからは過去形で話さなければならないが、それがとても悲しい。だが、他に選択肢はない」と綴った。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>78</span>歳と<span>70</span>歳のライナー夫妻は、<span>12</span>月<span>14</span>日（現地時間）にブレントウッドの自宅で刺殺された状態で発見され、彼らの<span>32</span>歳の息子、ニック・レイナーが逮捕され、<span>2</span>件の殺人容疑で起訴されている。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">スコセッシは<span>1970</span>年代初めにニューヨークからロサンゼルスに移住した直後、共通の友人を通してライナーと彼の当時の妻で映画監督のペニー・マーシャルと知り合った。ライナーはロサンゼルス育ちだが、生まれはニューヨークで、両親ともニューヨークのショービジネスで活躍していたことから、スコセッシとすぐに意気投合したという。</p>
<p style="font-weight: 400;">「私はすぐにロブと過ごすのが大好きになった。私たちは互いに自然な親和性を持っていた。彼はとても愉快で、時に辛辣なユーモアを交えることもあったが、決して場を支配するようなタイプではなかった。彼には抑制のない自由への美しい感覚があり、人生の瞬間を存分に楽しみ、そして素晴らしい笑い声を持っていた」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「彼の作品の中で私が一番好きなのは『ミザリー』で、キャシー・ベイツとジェームズ・カーンの演技が素晴らしく、特別な作品だ。しかし、もちろん『スパイナル・タップ』もある。どういうわけか、この映画は別格だ。まさに完璧な創造物と言える。そして、この映画の素晴らしさの大部分は、監督としても俳優としても、ロブ自身にある」。</p>
<p style="font-weight: 400;">俳優としても活躍したライナー監督はスコセッシの<span>2013</span>年の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にレオナルド・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの父親を演じている。</p>
<p style="font-weight: 400;">「彼は最高の即興演技を披露し、コメディの達人であり、レオや他の俳優たちと見事な共演を見せ、演じる人物の人間的な苦境を理解していた。息子を愛し、彼の成功に喜びながらも、いずれ転落する運命にあることを悟っていたのだ」と綴る。</p>
<p style="font-weight: 400;">ジョン・ファヴローが演じるジョーダンの弁護士が窮地を脱する方法を説明する場面で、ライナーの名演について、スコセッシはこう振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;">「愛情深い父親でありながら、息子に戸惑う姿。撮影中、彼の演技の繊細さと率直さに心を打たれ、編集でシーンをまとめる際に再び感動し、完成した映像を見て感動した。今となっては、このシーンや他のシーンでのロブの演技の優しさを思い出すだけでも胸が張り裂けそうだ」。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span>スコセッシは、ライナー夫妻に起きた悲劇を「忌まわしいことであり、現実の深い闇」と表現し、「それを受け入れる唯一の方法は、時の流れだけだ」とし、以下のように結んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">「彼らの愛する人や友人たち——彼らにはたくさんの友人がいた——と同じように、私も彼らが生きていて元気な姿を想像するのを許してもらわなければ<span>…</span>そして、いつかディナーかパーティでロブの隣に座り、彼の笑い声を聞き、彼の至福の表情を見て、彼の話に笑い、彼の自然なコメディのタイミングを味わい、彼を友人に持てたことを改めて幸せに思う日が来ることを」。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/57824864874b05a442f67644f9400b76-780x662.jpeg" title="ニューヨーク・タイムズより" /><pubDate>2025-12-26T17:21:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>福山雅治＆大泉洋「俺たちの中には永瀬廉はいるから！」『映画ラストマン』舞台挨拶で永瀬廉の声真似披露!?</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284152/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>最強バディが集結し、笑いと感動に包まれたイベントに</strong></h2>
<p>TBS系大ヒット連続ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の劇場版『映画ラストマン-FIRST LOVE-』が、ついに全国公開された。クリスマスイブとなる12月24日には、新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行われ、最強バディの福山雅治と大泉洋が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283723/">・永瀬廉「最初は緊張して探りながら」の撮影秘話に、福山雅治も思わず…!? 『ラストマン』レッドカーペット</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284152/?gallery=2">・福山雅治＆大泉洋が登壇した劇場版『映画ラストマン-FIRST LOVE-』舞台挨拶の写真を見る</a></p>
<p>2年前の連続ドラマ、そして本作＆SPドラマを通して“最強バディ”を演じてきた2人。満員御礼と大声援の中、数々の事件を解決してきた全盲のFBI捜査官・皆実広見を演じた福山は、「雨のお寒い中でお集まりいただき、この映画をご覧いただけて、そして…メリークリスマス！ 福山雅治です、よろしくお願いします！」と、感謝を込めて挨拶した。</p>
<p>犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗役の大泉は、「（雨男は）洋ちゃん！」との観客の声に、「誰ですか？洋ちゃんと言うのは？」と“福山モノマネボイス”で笑わせつつ、主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」に触れ、「この度、福山雅治とともに主題歌を歌わせていただいた大泉洋でございます。私が歌っております」と冗談を交え、軽快にトークがスタートした。</p>
<p>クリスマスイヴに仕事をするのは久々だという大泉。「今年は仕事が入っているなあと思ったけれど、こうして皆さんの顔を見るとこんなにも幸せな気持ちになるんだな」としみじみ語りながら、「これからは毎年皆さんとクリスマスイヴを迎えたい！ 死ぬまで君たちを離さないぞ！」と宣言し、会場は拍手喝采となった。</p>
<p>この日は赤坂のTBSから『ラストマン』スペシャルラッピングカーに乗車し、本劇場へと移動してきた2人。車中ではインタビューを受けながら深い話をしたそうで、福山は「18歳の頃に上京して初めてのクリスマスを1人で過ごしていたけれど、50歳を超えてこういうお仕事をさせてもらえるとは。こんな未来は想像していませんでした。幸せな気持ちで初日を迎えることができました」としみじみ。</p>
<p>続けて「映画、泣けましたか？ 笑ってしまうところもありましたか？」と観客に問いかけると、会場からは大きな拍手が起こり、「いい映画の証拠です！」と手応えを感じていた。</p>
<p>今回の“ラストマンズ”2人きりでの登壇について、大泉は「この映画を象徴する2人だけで初日舞台挨拶をするのは珍しいけれど、一つの節目でカッコ良くもあるのかな。初日に2人でしっかりとお話が出来るのはいいと思います」と語りつつ、共演者・永瀬廉の声真似を披露した。</p>
<p>さらに福山も永瀬の声真似を交えながら、「もちろん永瀬君にはこの場にいて欲しかったけれど、俺たちの中には永瀬廉はいるから！」と宣言。会場は大きな盛り上がりを見せた。</p>
<p>大立ち回りのアクションシーンも見どころの本作だが、大泉は「ガンアクションがあると言われ、弾丸の装填の練習を散々して現場に行ったら『ここは肉弾戦で』と突然に言われて…。とにかく肉離れを起こさないことだけを考えてやっていました。ケガだけには気を付けて」と撮影を振り返る。</p>
<p>一方、福山はあざだらけになりながら奮闘したアクションシーンの撮影を回想し、「アクション部分は脚本に書いてないことも、自分から提案をさせていただきました。いつも好きで見ている格闘技の重要な決め技をやっていいですか？とリクエストしました」と、撮影の裏側を明かした。</p>
<p>また、大泉にも自らリクエストしたアクションがあったそうで、それが「北海道での雪原を歩いている時に大雪に埋もれるシーン」。北海道出身の大泉は、雪国あるあるのコミカルな現象をイメージしていたというが、長崎出身の福山にはいまひとつ伝わらなかったようで、「こんなに雪に埋まる？ あまりにもベタじゃない？と思って。こんなベタなシーンを大泉さんよくやるなと思ったら…大泉さんのリクエストだった（笑）」と驚きを語った。これに大泉は「自作自演と言われそう」と返し、会場は爆笑に包まれた。</p>
<p>さらにこの日から、福山が作曲・編曲・プロデュースを手がけた主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」もリリース。福山は「稲葉さんから“初日おめでとう！ 感慨深いです”と連絡が来ました。とても素敵な方です」と明かしつつ、「いいセッションとは自然と現場でアイデアが湧いてくるもので、当初は稲葉さんが歌って僕はハーモニーと追いかけのメロディくらいのつもりでした。でも稲葉さんから『もっと声を聴きたい！』とリクエストを頂いた」と主題歌制作の秘話も披露した。</p>
<p>最後に大泉は「皆実の初恋と私の故郷・北海道を舞台にした映画で、雪が美しく描かれています。クリスマス公開がとてもピッタリな映画なので、大切な方々と劇場で見ていただきたいです」とアピール。</p>
<p>福山はサブタイトル『FIRST LOVE』に触れながら、「最初は照れ臭かったけれど、人は互いに助け合って生きているということを体現しているのが皆実さん。初恋は淡く、その人の人生を形作る経験であり、やはり人と人とはLOVEで出来ている。クリスマスイヴなのであえて言いますが、世界には愛が必要で愛に溢れている。それが今回の映画で表現出来ているのではないかと思います」と呼びかけた。</p>
<p>『映画ラストマン-FIRST LOVE-』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/6031754c0e938d42c32d6f2d689bb559-780x520.jpg" title="(C)2025映画「ラストマン」製作委員会" /><pubDate>2025-12-26T12:14:32+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高校生たちの“裏切りの選挙戦”が熱い！ 学園サスペンス『ランニングメイト』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284245/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>不名誉な“ボッキーマン”から生徒会副会長選のキーマンへ!?</strong></h2>
<p>暖かい部屋でぬくぬく過ごしながら韓国ドラマを見る…そんな冬の幸せにぴったりの“一気見必須”ドラマ『ランニングメイト』をご紹介。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283474/">チ・ヒョヌ演じる“純情男”は元トップ女優を救えるか!? 胸キュン人生逆転ラブストーリー</a></p>
<p>ヨンジン高校1年生のノ・セフン（ユン・ヒョンス）は、派閥やヒエラルキーに支配された校内で、できるだけ目立たず無難に過ごすつもりだった。ところが、バス通学中にうとうとしていたところを、隣の女性に“勃起した”と誤解され、いきなりビンタを食らってしまう。</p>
<p>その日を境に“ボッキーマン”という不名誉なあだ名をつけられてしまったセフン。このまま肩身の狭い高校生活になるかと思いきや、思わぬ名誉挽回のチャンスが訪れる。合唱部部長のヤン・ウォンデ（チェ・ウソン）から、生徒会副会長選に“ランニングメイト”として立候補しないかと誘われたのだ。（※ランニングメイトとは副大統領候補や一緒に出馬する候補のこと）</p>
<h2><strong>冴えない学生が生徒会で成り上がっていくが……</strong></h2>
<p>名門高校を舞台に、生徒会副会長選をめぐる若者たちの野心・友情・裏切りが交錯する本作。映画『パラサイト 半地下の家族』で第92回アカデミー賞脚本賞をポン・ジュノと共に受賞したハン・ジンウォンが初めてドラマの監督・脚本を務めており、若手スターの熱演に加え、キム・ヨンデの特別出演、さらにZEROBASEONE（ZB1）メンバーによるOST参加も話題を呼んでいる。</p>
<p>“パッとしない学生が生徒会で成り上がっていく”という展開はありそうでいて、実はそこからひとひねり。セフンはウォンデを裏切り、なんと宿敵であるサンヒョンのランニングメイトに寝返ってしまうのだ。</p>
<p>サンヒョンは“歩く人間ブティック”と呼ばれるほどの甘いマスクと人気を持つ人物で、演じるのはモデル出身のイ・ジョンシク。金持ちの御曹司らしく財力とカリスマで票を集める様は、コツコツ真面目に選挙活動を行うウォンデとは正反対。</p>
<p>誕生日にはマンションで夜通し飲酒するなど素行はやや危うく、どちらかといえばヒール（悪役）寄りのキャラだが、あえて主人公のセフンが彼につくことで物語に面白さが生まれている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/Still4-Election-War.jpg" alt="『ランニングメイト』
" width="1200" height="800" class="aligncenter wp-image-284248 size-full"></p>
<h2><strong>スクールカーストの現実に戦慄</strong></h2>
<p>韓国のスクールカーストのリアルが垣間見える点も見どころだ。ほとんど目立たなかったセフンが、サンヒョンのランニングメイトになった瞬間、周囲の態度が一変。一気にヒエラルキー上位へ昇格する様子に痛快さを感じる一方、付き合う人間でここまで扱いが変わるのかと戦慄も覚える。</p>
<p>さらに、セフンの親友ジフンがウォンデのランニングメイトになるという意外な展開も。序盤はサンヒョン陣営が優勢に見えるものの、ウォンデ陣営が着実に追い上げ、1話ごとに勝敗が読めなくなっていく。</p>
<p>約1ヵ月にわたる選挙戦のドキドキと緊張感を、ぜひ一気見で味わってほしい。（文：ヤスミン／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284245/?gallery=3">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『ランニングメイト』は、U-NEXTにて全8話独占先行レンタル配信中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/main-5-780x439.jpg" title="『ランニングメイト』(C) TVING Co., Ltd, All Rights Reserved" /><pubDate>2025-12-26T07:29:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>庄司浩平「ガヴ史上、一番持ち曲があります！」『ギルティ・パルフェ』大ヒット御礼舞台挨拶で熱弁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284016/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>全国同時生中継で感謝を伝達、仲良しキャストトークも大盛況</strong></h2>
<p>TVシリーズ『仮面ライダーガヴ』のその後を描くVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』の大ヒット御礼舞台挨拶が、12月22日に開催。ショウマ・ストマック／仮面ライダーガヴ役の知念英和、辛木田絆斗／仮面ライダーヴァレン役の日野友輔、甘根幸果役の宮部のぞみ、ラキア・アマルガ／仮面ライダーヴラム役の庄司浩平が登壇し、ファンへの感謝を語るとともに、事前に募集した質問にも答え、会場を大いに盛り上げた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/279425/">・「庄司浩平写真集 だから、ぼくは」庄司浩平インタビュー</a></p>
<p>新宿バルト9から全国約120館の劇場をつないで同時生中継が行われた、クリスマス直前の大ヒット舞台挨拶には、メインキャスト4人が登壇。終始笑い声が絶えず、和気あいあいとした仲良しトークが繰り広げられた。</p>
<p>最初に挨拶を終えると、まずは大ヒットへの感想や反響についてのトークに。知念は「僕の地元の沖縄も、実はこの第4週目の26日から上映が始まるので、ようやく地元の皆さんにも見ていただけることになってうれしいです。SNSでも(ファンの方から)『自分の地域では見られない』っていう声が多かったので、そういう人たちにも届けられるのがすごい嬉しいなという気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。</p>
<p>日野は「僕は、『仮面ライダーガヴ』の撮影期間中は母と連絡を取らなかったり、会わないようにしていたんです。それで、終わった途端にすごい連絡するようになりました（笑）。母は愛知の映画館に父と見に行ってくれたみたいです！ その時もお客さんもたくさんいらして、『グッズもパンフレットも全部売り切れだったよ』って連絡をもらった時は、すごい嬉しいなと思ったりしました。でも『体を出すのだけはやめてほしい』って（母に）言われました（笑）。僕が選べることではないので、しっかりそこを楽しんでもらいたい、って感じです（笑）」と、両親とのエピソードを披露し、会場を笑わせた。</p>
<p>続いて、作品公式Xで事前に募集した全国のファンからの質問に答えるコーナーへ。どの地域からの質問が届くのか期待に胸を膨らませる4人だったが、最初の質問が「東京」と発表されると、まるでお決まりのようにズッコケる展開となり、会場は爆笑に包まれた。</p>
<p>質問のひとつ「クリスマスも近いのでご褒美がもらえるなら何がいいか？」に対し、日野は持参していたトナカイの耳を付け始め、会場を沸かせた。庄司は「チキン」と即答。日野はトナカイになりきってソリなどと答える一幕もあったが、最終的には「ガヴリー（ガヴのファンの愛称）のみんなと過ごす時間」とコメントした。</p>
<p>知念は寒がりであることを明かし、「手袋！ 靴下！」と回答し、恒例（？）の靴下を見せ合う場面も。最後に宮部が「クリスマスだからみんなで会いたいな」と語ると、会場からは温かい拍手と声援が送られた。</p>
<p>次の質問では、「扉を開けたら別の場所に行けるなら」という問いが投げかけられた。庄司は「ヨーロッパ」と答えたものの、ほかの3人は会場が爆笑に包まれる回答を連発。知念は「お風呂」、日野は「トイレ」、宮部は「ランダムで友だちの家」と答え、寒さの話や、ご飯を作りすぎるためおすそ分けをしたいといったエピソードも飛び出した。</p>
<p>最後の質問は「ガヴから影響を受けたことは？」。日野は、歯を磨くときにお腹まで磨いてしまうとボケ倒し、会場を笑わせた。宮部が「（絆斗役の）日野友輔くんへの当たりが強くなっていった気がする！」と話すと、日野も夏映画（映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』）のラストシーンでの叩き方が本気だったと振り返り、会場はさらに盛り上がった。</p>
<p>知念と庄司は、自身が演じた役の中でよく使っていた「どうする？」（知念）、「だるっ」（庄司）を挙げ、どちらも日常で使うと相手が構えてしまい、「そんなつもりじゃないよ」と困ることがあると明かした。</p>
<p>最後に庄司は「いや、本当に一人一人の皆様が、この『ギルティ・パルフェ』も、本編だったり夏映画だったり、『ガヴ』に関わるものすべてを愛してくださっているから、このような形になったんだなと、本当に非常に強く、まあアーティストとして痛感しております。『ガヴ』史上、一番持ち曲があります！ 新曲！ 今、TTFC（東映特撮ファンクラブ）で『仮面ライダーヴラム ルートストマック』も配信開始されました。僕が滝澤諒君（ニエルブ・ストマック役）と一緒に歌った『Bitter Poison』という曲もありますので、ぜひそちらも合わせてお楽しみください。『ギルティ・パルフェ』もまだまだ続きますので、映画館に足を運んでより魅力に気づいていただけたらなと思います！」と語った。</p>
<p>宮部は「皆さんがたくさん見てくださったおかげで、上映期間も伸びて1月まで見れます！ すごいよね！ これからもどんどん、このVシネで楽しい思い出を作っていただいて。クリスマスデートとかに使っちゃったりして、たくさん楽しい思い出作ってください！」と呼びかけた。</p>
<p>日野は「僕が伝えたいことはただ1つです！ 本当に『仮面ライダーガヴ』を、そして僕たちの全身全霊が集まった『ギルティ・パルフェ』という作品をこんなにも愛していただいて、本当に感謝しかないです。皆さんの応援のおかげでここまで盛り上がることができた作品ですので、ぜひ最後まで皆さんに楽しんでいただけるように、僕たちも頑張ります！ 皆さんも頑張って楽しんでください！」と感謝を伝えた。</p>
<p>知念は「今回も大ヒット舞台挨拶をすることができました。たくさんの方々のサポートのおかげだと思っています。本当に感謝しています。『仮面ライダーガヴ』はこの『ギルティ・パルフェ』もありますし、また『ルートストマック』も昨日から配信されて本当にたくさん反響をいただいています。作品の熱がどんどん皆さんの応援のおかげで大きくなっているなと感じています。まだまだ『仮面ライダーガヴ』はこれからもずっと続いていきますので、これからも応援していただけると嬉しいです！ 今日はありがとうございました！」と締めくくった。</p>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』は現在上映中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/c78844bf1fd3b6b1126d9dcdf3e12460-780x520.jpg" title="Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』" /><pubDate>2025-12-26T06:49:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>統合失調症の姉と家族の20年間──大ヒット・ドキュメンタリー映画が書籍化＆アンコール上映決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283983/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>姉と家族、20年の記録が突きつける問いが、スクリーンを越えて私たちに迫る</strong></h2>
<p>2024年12月公開の藤野知明監督作『どうすればよかったか？』。本ドキュメンタリー映画の裏側を描いた同名ノンフィクションが、2026年1月29日に文藝春秋より刊行される。これを記念し、1月24日から東京・ポレポレ東中野ほか、大阪・第七藝術劇場などでアンコール上映も決定した。なお、ポレポレ東中野では書籍の先行販売も予定されている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283269/">・性被害の苦悩を綴った伊藤詩織監督『Black Box Diaries』ついに日本公開</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=B6lFXHCNpig">・【動画】両親は玄関に鎖と南京錠をかけ姉を閉じ込めた…映画『どうすればよかったか？』アンコール上映決定！ 予告編</a></p>
<p>面倒見がよく、絵がうまくて優秀な、8歳ちがいの姉。両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女が、ある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師であり研究者でもある父と母はそれを認めず、精神科の受診から姉を遠ざけた。その判断に疑問を感じた弟の藤野知明（監督）は、両親に説得を試みるも解決には至らず、わだかまりを抱えながら実家を離れる。</p>
<p>このままでは何も残らない——姉が発症したと思われる日から18年後、映像制作を学んだ藤野は、帰省するたびに家族の姿を記録しはじめる。一家そろっての外出や食卓の風景にカメラを向けながら両親の話に耳を傾け、姉に声をかけつづけるが、状況はますます悪化。やがて両親は玄関に鎖と南京錠をかけ、姉を閉じ込めるようになり…。</p>
<p>20年にわたってカメラを通し、家族との対話を重ねながら、社会から隔たれた家の中と姉の姿を記録した本作。“どうすればよかったか？”という正解のない問いはスクリーンを越え、私たちの奥底に容赦なく響きつづける。分かりあえなさとともに生きる、すべての人へ向けた破格のドキュメンタリー。</p>
<p>20年にわたって自身の家族にカメラを向け続けた弟・藤野知明監督による本作は、2024年12月に公開されるとすぐに口コミで大きな話題を呼び、全国の映画館で満席や立ち見が続出した。ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録している。</p>
<p>今回刊行される書籍版では、映画に収めることを断念したショッキングな家族の事実や、姉や両親と過ごした時間の中で味わった悲しみ、怒り、混乱、葛藤、喜び、希望など、映像では伝えきれなかったさまざまな思いを、監督自身の率直な言葉で明かしている。</p>
<p>ひとつの家族の歴史を追体験するうち、息を呑むような衝撃に心を撃ち抜かれ、「家族とは？」「人生とは？」、そして「どうすればよかったか？」と問わずにはいられなくなる――。ままならない思いを抱え、それでも誰かと生きようとするすべての人に届けたい1冊だ。</p>
<p><strong>■書籍化＆アンコール上映にあたって 藤野知明監督メッセージ</strong></p>
<p>映画では省略したことを文字にする機会を得たので、家で何が起きていたのか、私が何を考えていたのか、まとめました。</p>
<p>映画の中での口論の様子を見て、我が家が機能不全家族だったから姉が統合失調症になったのだろうという感想を目にしましたが、姉が発症する前、家で口論が起きることはほとんどありませんでした。激しい口論が起きたのは姉の状況に変化が起きてからのことです。</p>
<p>映画『どうすればよかったか？』の仮題は『姉が統合失調症を発症し、考えたこと』でした。この本はまさに仮題そのままの内容になっていると思います。</p>
<p>書籍「どうすればよかったか？」は文藝春秋より2026年1月29日発売。映画『どうすればよかったか？』は1月24日よりアンコール上映。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/737bab2cd519d322669ce9a425566888-780x1128.jpg" title="「どうすればよかったか？」（文藝春秋）" /><pubDate>2025-12-25T17:17:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山口馬木也「この映画が役者人生の原点」 カラックス監督の才能を決定づけた名作『汚れた血』4K版上映</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283920/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ドニ・ラヴァンへの憧れ、30年を経ても色褪せない名作への熱い推薦コメント</strong></h2>
<p>弱冠25歳でレオス・カラックス監督の作家としての評価を決定づけ、極限まで美に徹した、鮮烈な色彩のフィルム・ノワール『汚れた血』が、2026年1月10日から4Kレストア版で劇場公開される。これに先立ち、予告映像と『侍タイムスリッパー』（23年）に主演しドラマや舞台で活躍する俳優・山口馬木也の推薦コメントが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283920/?gallery=2">・山口馬木也の原点、レオス・カラックス監督『汚れた血』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>愛のないセックスで感染する奇妙な病気「STBO」が蔓延する近未来のパリ。父の不可解な死の後、アレックスは父の友人マルクからTBOウィルスを盗む犯罪に誘われるが、彼はマルクの愛人アンナに魅かれてゆく…。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="レオス・カラックス監督『汚れた血』４Kレストア版予告編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IOadwINumvM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本作は、結ばれない男女の三角関係を、凝りに凝った映像でスピーディかつ衝撃的に描く、鮮烈な色彩のフィルム・ノワール。デヴィッド・ボウイの「Modern Love」をバックにドニ・ラヴァンが走り続ける長回しや、ラストのジュリエット・ビノシュの疾走など、映画史に残る数々の名シーンでも知られている。</p>
<p>レオス・カラックス監督は長編第2作となる本作でその鮮やかな才能を炸裂させ、作家としての評価を決定づけた。1986年度ルイ・デリュック賞をはじめ、第37回ベルリン国際映画祭のアルフレッド・バウアー賞、セザール賞3部門ノミネートと高い評価が相次ぎ、名実ともに80年代後半を代表する「新しいフランス映画」となる。</p>
<p>一匹狼の金庫破りアレックスにはドニ・ラヴァン。孤独感と一途さをたたえた主人公を見事に演じた。しがない中年ギャング・マルクを演じるのはフランス映画界の重鎮ミシェル・ピコリ。疲労感と凄み、モノローグのようなしゃべり方で重厚な人物像を作り出した。マルクの情婦でアレックスの憧れの女となるヒロイン・アンナにはジュリエット・ビノシュ。清楚で魅惑的な彼女が前髪を息で吹き上げるポーズは強く記憶に残り、本作の演技でフランス映画界注目の女優となった。</p>
<p>『侍タイムスリッパー』に主演しドラマや舞台で活躍する俳優・山口馬木也は、1988年の日本初公開当時、本作に多大な影響を受けたひとりだ。</p>
<p>「この作品『汚れた血』は、自身が役者を目指すきっかけになった作品です。元々は火吹き芸人としてストリートで生きていた彼を、監督のレオス・カラックスが自分の分身であると評し主演に抜擢したそうです。そんなドニ・ラヴァンに当時高校生だった僕は多大な影響を受けました。映画の舞台となったパリに行き、劇中で彼が着ていた革ジャンを探し、乗っていたバイクに憧れ、ストリートで音楽をやり…。そして役者の道を志しました。あれから30年以上経ちますが、今でもこの映画は色褪せず、そしてドニ・ラヴァンへの憧れは薄れません。この機会にぜひ多くの方に触れて欲しいです！」と熱い推薦コメントを寄せている。</p>
<p>さらに、圧倒的な色彩感覚と映像センス、カラックスが本編に込めた鮮烈な美を凝縮した予告映像が解禁された。「アン・ドゥ・トロワ」ラジオのチャンネルをまわし、カラックスと同じ11月22日が誕生日のベンジャミン・ブリテンが作曲した「フランク・ブリッジの主題による変奏曲」第8変奏「葬送行進曲」がかかり幕が開ける。</p>
<p>恋人のリーズをバイクにのせてバイクを走らせるアレックス。「もし君とすれ違ってしまったら世界全体とすれ違うことになる」。アレックスとアンナの邂逅。何者かに見張られているマルク。銃を構えた警察に取り囲まれるアレックス。強い意志をたたえた瞳からこぼれる涙。頬についた血の温もりを確かめるように手を添えて走るアンナ。車を横転させる怪力男。「もっと速く！ もっと速く！」。アレックスは疾走する。</p>
<p>＜愛が加速する＞アレックスのアンナへのひたむきな愛とスピードの恍惚がほとばしる予告となっている。</p>
<p>『汚れた血』4Kレストア版は2026年1月10日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/YamaguchiMakiya01-780x520-1.jpg" title="山口馬木也" /><pubDate>2025-12-25T12:13:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>精子たちが歌って踊る!?『スペルマゲドン 精なる大冒険』精なる夜にストーリーの一端が明らかに</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284005/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>10億の精子が目指す“外の世界”、大胆すぎる設定が話題の新感覚アニメ</strong></h2>
<p>精子版『インサイド・ヘッド』（15年）『はたらく細胞』（24年）!?　思春期真っ只中の少年の体内で繰り広げられる、精子たちの命がけの大冒険を描くアニメ『スペルマゲドン 精なる大冒険』より、クリスマス・イブの精なる夜にストーリーと場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282348/">・イっきま～す!! 精子たちの暴走ラブ・レース開幕 少年の体内で始まる、史上もっともピュアで過激な大冒険</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=FJAPdgsYC8w">・【動画】精子10億匹、生き残りを賭けたガチンコバトル！映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』特報</a></p>
<p>本作は、なんと“精子の世界”を舞台にした、ユーモアと刺激にあふれる新感覚アニメーション。歌って踊って大暴れする精子たちを主人公に、10代カップルの“初めての一歩”と、外の世界を目指す10億もの精子たちの命がけの大冒険を、ミュージカル・ナンバー満載で描き出す。</p>
<p>ゲーム大好き思春期真っ只中の少年イェンスは、友だちたちと週末泊まりで遊びに出かけ、気になる女の子リサとの“初めてのチョメチョメ♥”を迎えることに!?　その瞬間、イェンスのカラダの奥に広がる“精子たちの王国”では、＜スペルマゲドン警報＞が発令され、とんでもない騒ぎが巻き起こっていた。ずっと外の世界へ飛び出すことだけを夢見てきた10億もの精子たちが大パニック。ちょっぴり頼りない精子シメンと、勝気でまっすぐなカミラは、ついに訪れた“発射”の瞬間を迎えるべく、最小にして最大の命がけの大冒険へと駆け出す。</p>
<p>あまりにも大胆なコンセプトで、2024年のアヌシー国際アニメーション映画祭を席巻し、大きな話題を呼んだ本作。監督を務めるのは、デヴィッド・ハーバー主演のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』（22年）で知られるトミー・ウィルコラと、ノルウェーのアニメ映画界を牽引するラスムス・A・シーヴァートセンだ。</p>
<p>今回、“精なる夜”クリスマス・イブにあわせて場面写真が解禁された。イェンスとリサが楽しげに語り合う微笑ましい一幕をはじめ、イェンスの体内で大冒険を繰り広げる精子のシメンとカミラ、さらには『インサイド・ヘッド』を彷彿とさせる、脳内で指令を送るユニークなキャラからギターをかき鳴らす謎のキャラまで、遊び心たっぷりの場面が切り取られている。</p>
<p>『スペルマゲドン 精なる大冒険』は2026年2月13日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/01584abcc919466a034c907e2c1dcd0e-780x477.jpg" title="2024(C)74 ENTERTAINMENT AS" /><pubDate>2025-12-24T17:00:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉「直球のラブストーリーは初めて」 吉川愛とのW主演作『鬼の花嫁』が描く溺愛ファンタジーの世界</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283936/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>和装姿、鬼の屋敷、花嫁への想い——映画ならではの世界観が明らかに</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大ヒット作を映画化した『鬼の花嫁』。あやかしを統べる鬼龍院家の屋敷や華麗な衣裳など、圧倒的な美術の魅力が伝わるメイキング映像と、永瀬×吉川のインタビューを収めた特別映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282518/">・永瀬廉、圧倒的ビジュアルで“鬼”を演じる 累計580万部突破『鬼の花嫁』ついに実写化</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283936/?gallery=2">・永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『鬼の花嫁』特別メイキング映像【2026.3.27(fri)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6ZrvvtOcEYY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻している。</p>
<p>「王道中の王道ストーリー」「玲夜様の溺愛にはメロメロになります」「令和のヒロインはこうでなくては」など、読者の乙女心を鷲掴みにした、今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジーが、待望の実写映画化となる。</p>
<p>あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二であり、一度見初めたら生涯その花嫁だけに愛を捧げる。</p>
<p>家族から愛されず、虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。</p>
<p>「見つけた、俺の花嫁──」。鬼の一族の次期当主・玲夜に、突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに、2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）を演じるのは、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優、吉川愛。</p>
<p>実写映画化とW主演キャストが解禁されると、キャストファンから原作・コミックファンまで一気に話題が沸騰。特報映像はすでに再生回数100万回を突破し、大きな反響を呼んでいる。</p>
<p>3月27日の公開に向けて期待が高まるなか、W主演を務める永瀬廉と吉川愛による特別映像が解禁された。撮影の合間に行われたインタビューと、本邦初公開となるメイキング風景を収めた貴重な映像は必見だ。</p>
<p>インタビューは撮影の真っ只中に敢行された。優れた容姿と能力で人々を魅了する、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役を演じる永瀬は、「直球のラブストーリーは初めてで、あやかしと人間が共存する世界というファンタジーの要素も入った世界観で、すごく楽しみでした」と語り、自身も撮影前から本作の世界観に魅了されていたことを明かしている。</p>
<p>あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁として玲夜に見初められる東雲柚子役の吉川は、「あやかしに嫁ぐ不思議な世界ですが、すごく綺麗な映像が撮れるんじゃないかなと思いました」と述べ、本作ならではの妖しく幻想的な映像美を絶賛し、永瀬も納得の様子を見せていた。</p>
<p>メイキング映像では、玲夜が暮らす鬼龍院家の屋敷を中心とした重厚な撮影空間が初めて明らかになる。和装姿の永瀬と吉川が大勢の使用人たちを前に並ぶ場面や、美しく儚げな眼差しで玲夜が柚子へ優しく語りかけるシーンなど、美術・照明・撮影の細部まで徹底してこだわり抜かれた、他に類を見ない“あやかしと人間が共存する不思議な世界のラブストーリー”へと一気に引き込まれるカットが満載だ。</p>
<p>さらに、池田千尋監督と主演の2人が言葉を交わし、役へ没入していく姿も映し出される。永瀬と吉川のひたむきさに支えられていると語る池田監督の言葉どおり、真っ直ぐに役と向き合う2人をはじめ、キャスト・スタッフの熱量が結集して作り上げられる本作の世界観が、どのように大スクリーンに映し出されるのか、期待は高まるばかりだ。</p>
<p>あわせて、まるで原作の世界が現実世界に舞い降りたかのような、鮮やかな場面写真も初解禁となった。玲夜と柚子が、鬼のアイコンでもある黒の衣裳に身を包み、幻想的な紅葉の中で愛おしそうに見つめ合う場面写真をはじめ、鬼龍院家の重厚な屋敷、あやかしに選ばれた花嫁のみに渡される白い彼岸花、そして実在感漂う「あやかし特区」「狐谷」の標識が切り取られている。</p>
<p>運命的な出会いを果たした、最も強く美しい“鬼”玲夜と、孤独を抱える柚子。本作を象徴する「想うはあなたひとり」という花言葉を秘めた白い彼岸花のように、2人は愛を貫くことができるのか――。鬼以外のあやかしの存在もほのめかされ、今後控える追加キャストの解禁にもぜひ注目したい。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/1-1-780x520.jpg" title="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" /><pubDate>2025-12-24T12:21:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>名優ゲイリー・オールドマンの出発点、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス役で見せた鮮烈な激しさ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/284028/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>若き日の主演作『シド・アンド・ナンシー』で注目を集める</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】歴史上の偉人からファンタジーのキャラクター、善も悪も自在に演じ、現代を代表する名優ゲイリー・オールドマン。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279241/">【この俳優に注目】未婚の母、姉の死、困難を乗り越え、80代の今なお進化を続けるフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ</a></p>
<p>『ウィンストン・チャーチル／ヒトラーから世界を救った男』（2017年）で英国首相のチャーチルを演じてアカデミー賞を受賞し、現在はApple TVの人気シリーズ『窓際のスパイ』で飄々とした老練のMI5エージェント、ジャクソン・ラム役でお馴染みだ。ロンドン出身のオールドマンは、後者では自前のコクニーアクセントをそのまま活かして、ほとんど素で演じているように見える。</p>
<p>今や肩の力を抜いた演技でも深い味わいを醸し出すオールドマンの出発点というべき初期の代表作が、1986年の『シド・アンド・ナンシー』だ（2025年12月19日より1週間限定上映中）。舞台俳優として活動していた28歳の彼が初めて本格的に注目を集めた映像作品であり、同時に、その後のキャリアを方向づけた一本でもある。</p>
<h2><strong>オファーを二度断った後、シド役のために減量</strong></h2>
<p>『シド・アンド・ナンシー』は、1970年代に席巻した伝説のパンクバンド、セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスが恋人ナンシー・スパンゲンの刺殺容疑で逮捕された実話をもとに、破滅へと突っ走る二人の刹那を描いた作品だ。</p>
<p>大幅に減量し、衣装やヘアメイクで外見を作り込み、ドラッグやアルコールに溺れるシドになりきった熱演で、オールドマンの起用は必然的にも思えるが、実は監督のアレックス・コックスはダニエル・デイ＝ルイスを候補に考えていたという。</p>
<p>オールドマン自身もパンクやセックス・ピストルズに関心がなく、脚本を「陳腐」と感じ、舞台を優先してオファーを二度断っている。最終的に出演を決めた理由が、エージェントの強い勧めと当時の彼にとって高額の報酬であったことを、後に自ら明かしている。</p>
<p>演じると決めた後は、徹底して準備に勤しんだ。シドの体型を再現するために極端なダイエットで減量し、栄養失調で入院する羽目になった。シドの母とも面会し、故人が愛用していたアクセサリーを借り受けて演じ、「マイ・ウェイ」を歌うシーンには吹き替えなしで臨んだ。後年、当時を振り返ったオールドマンは「初期の消耗的な演技スタイル」と評しているが、気負い気味のその過剰さは、シド・ヴィシャスを表現するうえで欠かせない臨場感をもたらしている。</p>
<p><strong style="font-size: 1.8rem;">90年代は『JFK』や『ドラキュラ』などの話題作で活躍</strong></p>
<p>映画が公開されたのはナンシーとシド・ヴィシャスの死去（1978年、79年）から10年も経たないタイミングで、二人の親も含めた関係者の多くが存命中であったこと、当時の記憶も生々しい時代だったこともあり、作品については賛否両論だったが、本作をきっかけに、オールドマンは英国映画界での評価を確立し、いわゆる「ブリット・パック」と呼ばれる同世代俳優群の中心的存在となる。</p>
<p>次の主演作『プリック・アップ』（1987年）でも実在の作家ジョー・オートンを演じてさらに高評を得て、ハリウッドへと活動の場を広げていった。1990年代以降は『JFK』（1991年）、『ドラキュラ』（1992年）、『蜘蛛女』（1993年）、フランスのリュック・ベッソン監督がアメリカで撮った『レオン』（1994年）など、主演助演を問わず、大作からインディーズ映画まで幅広く活躍した。2009年には日本映画『レイン・フォール／雨の牙』にも出演している。</p>
<h2><strong>2000年代以降は激情に頼らず複雑な内面を表現する名優へ</strong></h2>
<p>エキセントリックな悪役を演じることが多かったのが、『ハリー・ポッター』シリーズのシリウス・ブラック、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン』シリーズのゴードン警部補を演じた2000年代からは、激情に偏らず多彩な表現でキャラクターの複雑な内面を伝える名優として、『裏切りのサーカス』（2011年）などで活躍。同作と『Mank／マンク』（2020年）でアカデミー賞主演男優賞候補になった。</p>
<h2><strong>自身の演技は酷評するも、映像を絶賛</strong></h2>
<p>全ての起源となる『シド・アンド・ナンシー』について、オールドマンは「うまく演じられたとは思わない」と自身に厳しい評価を下している。「テレビで放送しているのを一瞬でも見たら、テレビを窓から投げ出したくなる」とまで言うのは、撮影中、疎遠だった父を亡くした経験が精神面に影を落としたことなど、辛い記憶もあるからだろう。「それでも素晴らしい部分はある。ロジャー・ディーキンスの撮影だ」とアカデミー２冠（『ブレードランナー2049』『1917 命をかけた伝令』）の撮影監督の初期の仕事を讃えている。</p>
<p>シドとナンシーの生きる世界は荒みきっているはずだが、ディーキンスの映像はそこに幻想的な美しさを漂わせる。その中心に立つ若きオールドマンが全身から放つ激しさは鮮烈だ。そしてその名残りは、円熟の境地にいる67歳のオールドマンの中に確かに息づいている。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/284028/?gallery=5">若き日のオールドマンのパンクな姿が新鮮な『シド・アンド・ナンシー』、その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『シド・アンド・ナンシー』は現在公開中。（シネマート新宿にて2025年12月19日より1週間限定上映）</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/004PHOTO-780x520.jpg" title="『シド・アンド・ナンシー』(C) 1986 Zenith Productions Ltd" /><pubDate>2025-12-23T17:16:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>娼家の女はゆっくりとシミーズを…妻に捨てられた男をやっかいな年頃の女たちが翻弄する</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283588/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>矢添と彼の分身Aを揺さぶる“やっかいな年頃”の女たち</strong></h2>
<p>綾野剛を主演に迎え、日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦が監督を務めた映画『星と月は天の穴』。本作より、綾野演じる小説家・矢添と矢添が書く小説の主人公A（＝綾野二役）を翻弄する女たちにフォーカスしたスペシャル動画を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283588/?gallery=2">・綾野剛主演『星と月は天の穴』に登場する女たちの写真をすべて見る</a></p>
<p>『ヴァイブレータ』（03年）『共喰い』（13年）などでキネマ旬報脚本賞に5度輝き、半世紀にわたるキャリアを誇る日本を代表する脚本家・荒井晴彦。『火口のふたり』（19年）をはじめ、自ら監督を務めた作品群では、人間の本能である“愛と性”を描き、見る者の情動を掻き立ててきた。</p>
<p>最新作となる本作は、長年の念願であった吉行淳之介の芸術選奨文部大臣受賞作を映画化。過去の離婚経験から女性を愛することを恐れながらも、愛されたい願望をこじらせる40代小説家の日常を、エロティシズムとペーソスを織り交ぜて綴っている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="12/19（金）公開『星と月は天の穴』特別映像④" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RirLW9lazvI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>小説家の矢添（綾野剛）は、妻に逃げられ結婚に失敗して以来、独身のまま40代を迎えていた。心に空いた穴を埋めるように、娼婦・千枝子（田中麗奈）と時折体を交わしながら、捨てられた過去を引きずり惰性のように日々を過ごしていた。さらに彼には、恋愛に臆するもう一つの理由があった。それは、誰にも知られたくない自身の“秘密”に強いコンプレックスを抱えていたからだ。</p>
<p>矢添は、自身が執筆する恋愛小説の主人公に自分を投影し、「精神的な愛の可能性」を自問するように探求するのが日課だった。ところがある日、画廊で偶然出会った大学生・瀬川紀子（咲耶）の粗相をきっかけに奇妙な情事へと発展し、矢添の日常と心は大きく揺れ始める。</p>
<p>主人公・矢添克二を演じるのは、荒井監督と『花腐し』（23年）でもタッグを組んだ俳優・綾野剛。これまでに見せたことのない枯れかけた男の色気をにじませ、過去のトラウマから女性を愛すること、愛されることを恐れながらも求めてしまう──心と体の矛盾に揺れる、滑稽で切なく唯一無二のキャラクターを生み出した。</p>
<p>矢添と出会う大学生・紀子を演じるのは、新星・咲耶。女性を拒む矢添の心に、無邪気さをもって踏み込んでいく。矢添のなじみの娼婦・千枝子を演じるのは田中麗奈。綾野演じる矢添との駆け引きは絶妙で、女優としての新境地を切り開いている。</p>
<p>さらに、柄本佑、岬あかり、MINAMO、宮下順子ら実力派キャストが脇を固め、本作ならではの世界観を創り上げている。</p>
<p>今回紹介するのは、綾野剛演じる小説家・矢添と、矢添が書く小説の主人公A（＝綾野の二役）の心を翻弄する女たちにフォーカスしたスペシャル動画。</p>
<p>咲耶演じる、画廊で出会った大学生・紀子。田中麗奈演じる、なじみの娼婦・千枝子。そして、矢添が綴る小説のヒロインB子、千枝子と同じ店の新人の女、さらに娼家の女主人と、矢添をさまざまな形で翻弄する女性たちが登場する。</p>
<p>「君はいくつなんだ？」という矢添の問いに答えていく女たち。その答えは嘘か、本当か。不惑の年齢に差し掛かった矢添を惑わす、「やっかいな年頃」の女たちであることに違いはない。</p>
<p>妻に捨てられた過去のトラウマ、抱えている自身のコンプレックスから、女性との関係性に一線を引きたい、でも愛されたい…。そんな矢添の心と体の矛盾を見透かすかのように、彼女たちはズケズケと彼の日常に入り込んできたり、呆れながら寄り添ったりする。</p>
<p>「俺は1人の女と生活していく決心をつけることができるのか」という矢添の内省をも、「自惚れてるのね」と一笑に伏すだけだ。</p>
<p>いつの時代も男は愛をこじらせる──。昭和の時代に、矢添の日常に登場する女たち。前述の咲耶、田中に加え、岬あかり、MINAMO、そして大御所・宮下順子が、モノクロの世界を鮮やかに彩っている。</p>
<p><strong>■瀬川紀子：咲耶</strong></p>
<p>綾野演じる矢添と画廊で偶然出会った大学生。車で送ってもらう途中、彼女の“粗相”がきっかけで情事に至り、2人は奇妙な関係に。女性と一線を引きたい矢添の日常に無邪気なのか、計算なのか、ずかずかと足を踏み入れていく紀子。いきなり自宅に電話をかけたり、部屋を訪れたり…。さらには、自分には同世代の彼氏がいるという。</p>
<p>矢添と体を重ねていくうちに女性としての欲望に目覚めていき、2人の関係性に変化が訪れていく。</p>
<p>紀子を演じるのはオーディションでヒロインの座を勝ち取った俳優・咲耶。個性派俳優の広田レオナを母、吹越満を父に持つ彼女が、本作でついにベールを脱ぎ、魅力を解き放つ。</p>
<p><strong>■千枝子：田中麗奈</strong></p>
<p>田中麗奈が演じるのは矢添のなじみの娼婦・千枝子。矢添を憎からず思っており、彼に対し他の客以上の“情”がある。しかし関係は進展することなく、時だけが流れ、女として自身の人生の選択をする時であることを自覚している女性だ。愛をこじらせている矢添に決して踏み込むことなく淡々と寄り添う一方で、矢添の一番の理解者であることも見受けられる。さらには、己の幸せのために大きな決断を下していく千枝子の姿は切なくも軽やかで、咲耶演じる紀子とある種対照的な人物像となっている。千枝子が持つ矢添へのある種の愛と諦念、複雑な女心の内が物語に与える影響は大きく、少なからず特に女性の共感を呼ぶことだろう。</p>
<p><strong>■小説の中のB子：岬あかり</strong></p>
<p>同じく綾野が演じている“小説家・A”。矢添が執筆する小説の主人公であり、彼を投影したキャラクターだ。矢添は20歳も年下のB子との恋愛を綴ることで「精神的な愛の可能性」を探っている。</p>
<p>B子はAの行きつけの銀座のバーでアルバイトをしている女子大生。女性と見ればすぐに「寝ること」を考えるようなAが、B子に対しては大事にしたいという気持ちが湧き起こる。“精神的な愛”だ。しかし、若々しい彼女の躰と比べAの老いに対するコンプレックスは心のうちに次第に広がり、ある時2人の関係はB子の“赤い口紅”をきっかけに変化していく。</p>
<p>B子を演じたのは岬あかり。2歳で子役デビューし、『七瀬ふたたび』や『JIN-仁-』『ハガネの女』シリーズなどTVドラマを中心に活動。次第にAの心と体の矛盾を凌駕するように“女”として目覚めていく様子はスクリーンで強いインパクトを残している。</p>
<p><strong>■娼家「乗馬倶楽部」の女：MINAMO</strong></p>
<p>田中演じる矢添なじみの娼婦・千枝子との関係に変化をもたらすのが娼家「乗馬倶楽部」の“新人の女”だ。</p>
<p>矢添の家に「乗馬倶楽部」の女主人から電話がかかってくる。いい女の子が入った、たまには千枝子以外の女の子と遊んでみてはどうかというのだ。それも16歳だという眉唾な話だが、矢添は「3時間後に行く」と電話を切る。</p>
<p>もちろん16歳などではないようだが、女主人は彼女の素性については多くを語らないものの「あの子、俳優の養成所に通ってるんですよ。スターになるかもしれませんよ」と明かす。矢添は執筆中の小説の“B子”に彼女を重ね書き綴っていく。</p>
<p>この“女”を演じたのはMINAMO。AV女優としても圧倒的な透明感と大胆さで人気を博しており、ランジェリーブランドとのタイアップも話題に。荒井組は『花腐し』に続く参加となる。</p>
<p><strong>■娼家「乗馬倶楽部」女主人：宮下順子</strong></p>
<p>そして、なんといっても圧倒的な存在感でスクリーンに登場するのは娼家「乗馬倶楽部」の女主人だ。恋愛の酸いも甘いも噛み分け、本人たちですら気づいていないかもしれない矢添の迷いや千枝子の焦りに少しだけスパイスを加えるような人物。</p>
<p>演じたのは、宮下順子。『四畳半襖の裏張り』（73年／神代辰巳監督）や初期荒井脚本の代表作であり、今も国内外で高い評価を得ている『赫い髪の女』（79年／神代辰巳監督）といった傑作に出演、日活ロマンポルノを支えた大女優である。彼女の荒井監督作品への出演は日本映画ファンにとっては嬉しい邂逅だろう。</p>
<p>女性とは一線を引いているようでいて、心と体の矛盾を抱える矢添の迷走。毒々しいまでに花開いていく女性たちの対峙をぜひスクリーンで目撃してほしい。</p>
<p>『星と月は天の穴』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/OK_MINAMO_202404110473MJ-2-780x520.jpg" title="(C)2025「星と月は天の穴」製作委員会" /><pubDate>2025-12-23T12:11:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真＆町田啓太のW主演で傑作漫画を実写化、映画版の魅力とは？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283904/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>男性二人のダンスにかける情熱や苦悩、愛を描いた『10DANCE』を実写化</strong></h2>
<p>竹内涼真＆町田啓太がW主演を務める、Netflix映画『10DANCE（テンダンス）』が配信中。本作は男性二人のダンスにかける情熱と闘志、苦悩、嫉妬、愛を描いた井上佐藤による大ヒット漫画『10DANCE』の実写化。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283532/">町田啓太、ダンサーの夢を諦めた過去と向き合い、俳優として再び踊る覚悟 『10DANCE』に託した情熱</a></p>
<p>ラテンダンス日本チャンピオンで世界に通用する実力を持ちながらも、国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也（すずきしんや）を、スタンダード（ボールルームダンス）日本チャンピオンで世界2位の記録を持ち「帝王」の異名をとる杉木信也（すぎきしんや）は〈10ダンス〉の世界に誘う。ラテンダンスとスタンダードは本来交わることがない競技だが、10種のダンスで競う“ダンス界のトライアスロン”といえる〈10ダンス〉だけ例外だった。二人は〈10ダンス〉に挑むため、互いの専門分野を教え合うことにする。</p>
<h2><strong>原作漫画にハートを鷲掴みにされる</strong></h2>
<p>原作漫画『10DANCE』は、競技ダンス漫画の先駆け的作品として人気を博し、「このBLがやばい！ 2019」も受賞する傑作。青年漫画誌である「ヤングマガジン」（講談社）に移籍したときは“BL”ではなく“ブロマンス”になったらどうしようと不安にもなったが、しっかりと“BL”として描かれていることがBLファンとしては喜ばしい。</p>
<p>鈴木はキューバ生まれで根っからのラテン気質、明るくて勝ち気な男性。杉木は幼い頃からイギリスでダンスを学び、気位は高い自信家だが、ナイーブな一面を持つ。見た目も性格も正反対で水と油のような混ざり合うことのない二人だが、ダンスを通して響き合い、反発しながら惹かれ合っていく。井上佐藤の写実的でこまやかでいて大胆な描写によってドラマチックに展開し、目が離せなくなる。わくわくゾクゾクさせられて、ときには切なさが込み上げてきて胸が苦しくなり、ハートを鷲掴みにされるのだ。</p>
<h2><strong>セクシーな竹内、スノッブで繊細な町田、二人のプロ級ダンスが映画版の魅力</strong></h2>
<p>そんな原作漫画がNetflix映画として実写化された。しかも、ビッグネームである竹内涼真＆町田啓太がW主演だ。竹内は甘くてセクシーなラテンダンサー、鈴木信也を熱演。片や町田はスノッブで尊大でありながら繊細さを秘めた杉木信也を巧演している。</p>
<p>そして、なんと言っても二人とも、プロ級と言えるクオリティ高いダンスを惜しげもなく披露。あまりの華麗さにあっけにとられて見入ってしまうこと間違いない。原作ファンとしてはドラマとして言いたくなる部分もあるが、このダンスは一見の価値があることは確かだ。</p>
<p>また、鈴木のパートナー・田嶋アキと杉木のパートナー・矢上房子も重要な役どころで、アキを土居志央梨、房子を石井杏奈が演じ、彼女らもまた力演だけでなく、完成度の高いダンスを見せてくれる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/TEN_Unit_Sc05A_0096-edit-2.jpg" alt="Netflix映画『10DANCE』独占配信中
" width="1200" height="800" class="alignnone wp-image-282163 size-full"></p>
<p>Netflix映画だけに制作面の余裕が感じられ、競技シーンなども作り込まれていて見応えたっぷり。このお祭り的な盛り上がりに乗らないのは、正直もったいない。ゴージャスで華やかな本作を存分に堪能して欲しい。（文：牧島史佳／BLライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283904/?gallery=3">竹内涼真＆町田啓太のセクシーで華麗なダンスに魅了される！ その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/10DANCE_n_01_54_23_03-edit-2-780x390.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』独占配信中" /><pubDate>2025-12-22T19:34:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』が歌舞伎座で大晦日スペシャル開催　邦画実写No1の大ヒットに感謝イベント決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283733/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>11月24日までの公開172日間で、観客動員数12,311,553人、興行収入17,377,394,500円を突破し、邦画実写No1を記録（※興行通信社調べ）、社会現象ともなり、日本映画の歴史を変えた『国宝』が、観客への感謝の気持ちを込めて、格式と伝統を誇る歌舞伎座にて、スペシャルイベントを開催することが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282983/">・吉沢亮『国宝』「ELLE CINEMA AWARDS 2025」エル メン賞＆話題賞を席巻！ 北川景子も主演賞で存在感を示す</a></p>
<h2><strong>日本の社会現象となった『国宝』がアメリカへ</strong></h2>
<p>後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。</p>
<p>この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。</p>
<p>そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。</p>
<p>正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。</p>
<p>ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく…。</p>
<p>誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。</p>
<p>何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか？</p>
<p>『フラガール』の李相日が監督を務め、原作者・吉田修一が「100年に一本の壮大な芸道映画」と認めた、吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』は、2025年6月6日から公開され、22年間打ち破られることのなかった記録を塗り替えた。</p>
<p>さらには2026年の北米公開も決定し、昨日、第98回米国アカデミー賞において、国際長編映画賞のショートリスト15作品とメイクアップ&amp;ヘアスタイリング賞の10作品に選出されたことも話題となっている。</p>
<p>そんな映画『国宝』特別上映の開催日は、2025年12月31日の大晦日。2025年を締めくくる大イベントとして、吉沢亮、横浜流星、寺島しのぶ、見上愛、黒川想矢、田中泯、中村鴈治郎、李相日監督が歌舞伎座に集結し、歴史的快挙の報告を行う。</p>
<p>『国宝』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/KH_honp_RGB-780x1104.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-12-22T17:13:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中山美穂は「笑顔のまま…」仲村トオルが語った『ビー・バップ・ハイスクール』の思い出とは？ 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283856/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">『ビー・バップ・ハイスクール』（<span>85</span>年）の劇場公開<span>40</span>周年を記念したイベントが開催され話題に。『人間標本』の特別映像や、永瀬廉と吉川愛が<span>W</span>主演を務める『鬼の花嫁』についての記事も大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『ビー・バップ・ハイスクール』劇場公開<span>40</span>周年イベントに仲村トオルが登壇</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『ビー・バップ・ハイスクール』（<span>85</span>年）の劇場公開<span>40</span>周年を記念し、<span>12</span>月<span>13</span>日・<span>14</span>日にロケ地となった静岡市清水区でイベント「清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭」が開催された。初日には清水駅前銀座商店街でオープニングセレモニーが行われ、続いて<span>MOVIX</span>清水で舞台挨拶付き上映会を実施。シリーズを通して中間徹を演じた仲村トオルが登壇し、約<span>300</span>人のファンを前にデビュー作への思いや撮影当時の裏話を語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">仲村は、ヒロイン役の故・中山美穂との思い出にも触れ、「笑顔のまま僕の中で生き続けている」と言葉をかみしめるように回想。若き日の共演や撮影現場の空気感が、今も鮮明によみがえると語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに同日夕方の上映会には、シリーズのアクションを支えた「高瀬道場」から瀬木一将、多加野詩子も参加。仲村とともに、当時の激しいアクションシーンの舞台裏やチームワークについて語り合い、<span>40</span>年を経てなお色あせない作品の魅力を共有した。ファンにとっては、作品とキャストの<span>“</span>原点<span>”</span>に触れられる貴重な<span>2</span>日間となった。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283363/">・故・中山美穂を偲び、仲村トオルが語る『ビー・バップ・ハイスクール』の記憶と舞台裏</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『人間標本』染五郎ら<span>6</span>人の少年が役作りを語る特別映像</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">禁断のミステリーサスペンス『人間標本』の特別映像が公開された。本作は、蝶の研究者・榊史朗教授（西島秀俊）が、息子を含む<span>6</span>人の少年を「人間標本」にしたと告白する衝撃の物語。湊かなえの話題作を<span>Amazon MGM</span>スタジオがドラマ化する。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">映像では、市川染五郎、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫の<span>6</span>人が役への思いや撮影秘話を語る。染五郎は父との葛藤に揺れる榊至を演じ、「真っ直ぐでありながら悩みを抱える人物」と語り、同世代キャストの個性に刺激を受けたと明かす。</p>
<p style="font-weight: 400;">それぞれが芸術的才能を見出された美少年を演じる若手俳優たちは、役と向き合う姿勢や印象的な撮影を振り返り、互いに「俳優として切磋琢磨するライバル」と語り合う場面も。後半には“人間標本”シーンの舞台裏や、西島、宮沢りえとの共演エピソードも収録され、作品の残酷さと美しさがどのように表現されたかが語られる。</p>
<p style="font-weight: 400;">美術監修・清川あさみによるビジュアルも解禁され、才能と美しさに満ちた少年たちの儚い表情が印象的。湊かなえの世界観を継承しつつ、若き才能がぶつかり合う本作への期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283159/">・「標本になるなんて…」<span>6</span>人の美しき少年たちが告白する撮影秘話　市川染五郎は父子の絆を語る</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>永瀬廉が“一途すぎる鬼”に　吉川愛と<span>W</span>主演『鬼の花嫁』特報公開</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">永瀬廉と吉川愛が<span>W</span>主演を務める実写映画『鬼の花嫁』が、<span>2026</span>年<span>3</span>月<span>27</span>日に公開されることが決定。あわせてティザービジュアルと特報映像が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は累計<span>580</span>万部を突破したクレハの大人気和風恋愛ファンタジーで、コミカライズ版も各電子書店のランキングを席巻してきた作品だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語の舞台は、あやかしと人間が共存する世界。家族から愛されず孤独に生きてきた東雲柚子（吉川）が、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜（永瀬）に突然「俺の花嫁」と見初められるところから運命が動き出す。一途すぎる愛を注ぐ玲夜と、傷つきながらも芯の強さを秘めた柚子。<span>2</span>人が紡ぐ<span>“</span>王道中の王道<span>”</span>の恋物語は、読者から絶大な支持を集めてきた。</p>
<p style="font-weight: 400;">永瀬は初の本格ラブストーリー主演となり、玲夜の“重めの愛”のバランスを池田千尋監督と探りながら演じたとコメント。吉川も「儚さと強さの両面を丁寧に表現した」と語る。監督の池田は、<span>2</span>人のひたむきな演技に強い手応えを感じているという。</p>
<p style="font-weight: 400;">ティザービジュアルでは、雨の中で柚子に傘を差し出す玲夜の姿が印象的。特報では「見つけた、俺の花嫁——」という衝撃的なセリフから始まり、妖しく美しい映像世界が広がる。人気キャストと実力派スタッフがそろい踏みした『鬼の花嫁』。その壮大な恋の行方に期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282518/"><span>・</span></a><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282518/">永瀬廉、圧倒的ビジュアルで“鬼”を演じる 累計<span>580</span>万部突破『鬼の花嫁』ついに実写化</a></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/0ebb42587aa461b823415685b31d24b5-780x516.jpg" title="(C)1985 東映 セントラル・アーツ (C)東映" /><pubDate>2025-12-22T12:28:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永瀬廉「最初は緊張して探りながら」の撮影秘話に、福山雅治も思わず…!? 『ラストマン』レッドカーペット</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283723/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>『映画ラストマン -FIRST LOVE-』公開、完全新作スペシャルドラマ『ラストマン－全盲の捜査官－ FAKE／TRUTH』の放送を記念して、2025年12月18日に都内で『ラストマン』レッドカーペットセレモニー＆ワールドプレミアが実施され、『映画ラストマン -FIRST LOVE-』出演者の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、月島琉衣、寛一郎、木村多江、吉田羊、ドラマ『ラストマン－全盲の捜査官－ FAKE／TRUTH』出演者の松本若菜、吉田鋼太郎、向井康二、そして平野俊一監督が参加した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282174/">・『ラストマン』映画＆スペシャルドラマ始動！ 福山雅治×大泉洋が挑む“最悪の二日間”とは</a></p>
<h2><strong>「マジで言っています!? あればヤバいです！」</strong></h2>
<p>多数のオーディエンスが詰めかける中、都心ど真ん中・新宿モア4番街でレッドカーペットが敢行された。</p>
<p>“ラストマン”こと全盲のFBI特別捜査官・皆実広見を演じた福山は割れんばかりの声援に応えるように「いよいよ公開になるな！ という気持ちが高まって来ました」と爽やかな笑顔を見せた。皆実のバディとして共に事件に立ち向かう孤高の刑事・護道心太朗を演じた大泉も「洋ちゃん！ 洋ちゃん！ とちやほやしていただき、大変気持ちが良かったです」と大歓声に笑みがこぼれた。</p>
<p>大盛況となったレッドカーペットを終えた面々は、新宿ピカデリーに場を移して舞台挨拶を行った。</p>
<p>満員御礼の中、映画主題歌『木星 feat. 稲葉浩志』をBGMに登壇した福山は「映画主題歌『木星 feat. 稲葉浩志』で登壇したことで、いよいよこの映画が始まるんだということを実感し、嬉しく思っています！」と気合十分。</p>
<p>大泉も「今日映画をご覧頂いた皆様には無数の感想をネットにあげていただいて。洋ちゃんが良かった、洋ちゃんが良かったと書いていただければ」とアピールし「自分ばかりでうるさいんだよ！」とセルフツッコミで場を沸かせていた。</p>
<p>心太朗の甥であり警察のキャリアを約束されたエリート・護道泉役の永瀬は「作品を見て僕が感じた感動やドキドキを観客の皆さんに感じていただきたいです」と期待。</p>
<p>捜査支援分析センターの分析官として皆実を支える吾妻ゆうき役の今田は「沢山の方々が見に来てくださって、ようやく公開されるんだなと感じています」とスマイル。</p>
<p>国際テロ組織“ヴァッファ”の最高幹部グレン・アラキ役の寛一郎からは「悪役という事で福山さんと大泉さんをボコボコにしています！」と期待感を煽る一言が。</p>
<p>天才エンジニアであるナギサ・イワノワの娘ニナ・イワノワ役の月島は「私にとって大きな作品である『映画ラストマン -FIRST LOVE-』を皆さんに見ていただける日が来て光栄です！」と嬉しそうに語る。</p>
<p>さらに、皆実の元妻であり、連続ドラマでは在日アメリカ大使館の参事官としてバディを陰からサポートするデボラジーン・ホンゴウ役の木村は「劇場公開前に皆さんに見ていただけて嬉しいです。最後まで楽しんでください！ 宜しくね～！ デボラです」と役になりきって挨拶。</p>
<p>捜査一課トップの検挙数を誇る敏腕刑事・佐久良円花役の吉田は「会場が満席で、皆さんの顔がニコニコとしていて『待っていました！』と感じられて嬉しいです。世界に先駆けて皆さんにはこれから御覧いただけるわけですから、最後まで楽しんでくださいね」と呼び掛けた。</p>
<p>アメリカで皆実を取材した経験を持つ報道番組の人気キャスター・播摩みさき役の松本は「映画を見た後にSPドラマを見ていただくと、また違った楽しみ方が出来ます」とPR。</p>
<p>内閣総理大臣・五ノ橋義実役の吉田は「主役級でしかない方々の中に立つことが出来て、まるで夢のようです。私は初めて総理大臣を演じたわけですが…総理大臣という職業は大変！ 今回の役を通してそんなことがわかりました」と意外な発見を口にした。</p>
<p>播摩と同じテレビ局で働いていた元番組ディレクター・栗原幹樹役の向井は「こんばんは！ 『ラストマン』の…あ、違うわ、Snow Manの向井康二です！ これは昨日から考えておりました」と一言に、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>映画&amp;SPドラマを手掛けた平野監督は「映画&amp;SPドラマ両方とも約1年前から制作してまいりました。キャスト一同スタッフ一同で渾身の作品が出来たのではないかと思っています。サスペンス、アクション、コメディ、ヒューマン、ラブ。見どころ満載の作品です！」と手応えを伝えた。</p>
<p>撮影現場の雰囲気について福山は「とてもいい雰囲気でユーモアのある会話があって、そのユーモアが作品に反映されているのはなかなかないこと。それが『ラストマン』の強み」と紹介。</p>
<p>さらに永瀬が「最初は緊張して探りながらの撮影でしたが、大泉さんがいつもの通り笑わせにかかってきてすぐに緊張が解けた」と撮影を回想すると、大泉は「真面目なシーンだけど（永瀬が）なぜか笑っている」と訴えた。</p>
<p>これに永瀬は「マジで言っています!? あればヤバいです！ 違う局の有名刑事ドラマの主人公のモノマネを大泉さんがずっとしている。それで笑ってしまって僕がNGを出すと『ざまあみろ』みたいな顔をする。久しぶりに良くない大人を見ました！」と抗議した。</p>
<p>すると今田も「私もそのモノマネのインパクトが強すぎて、そればかりが記憶に残っている。大泉さんが窓越しでずっとモノマネをされていて『楽しそうだな』と。2年ぶりでも変わらずで、すぐに『ラストマン』の空気感が戻って撮影する事が出来ました」と和気あいあいとした現場の雰囲気を振り返った。</p>
<p>福山は、映画主題歌での稲葉浩志とのコラボについて「難しいかなと思ったけれど、お声がけしたら稲葉さんからご快諾を頂いて。皆実広見という役が自分の中にあったからこそ、半分皆実・半分音楽の福山でなければ、オファー出来なかったはず。僕の中の皆実さんが『お願いしてみましょう』と言ったとしか思えない。自分だったら絶対に言えない。皆実さん、稲葉さん、ありがとうございます」と、感謝を語った。</p>
<p>最後に、福山が「この『ラストマン』とは、社会課題に対して正面から向き合ってエンターテインメントに昇華していく作品だと思います。社会課題をエンタメに昇華する事によって、僕自身も勝手に使命感を感じています。LOVEゆえに引き起こされる悲劇もあるけれど、でもやっぱりLOVEが大切だなとか、非常に大きなことを描いてる作品です。大きな事を描きながらも小さい部分も描く。硬軟取り混ぜながらエンタメに仕上がっている両作品。今の時代に必要な作品になっていると自負しております」と、アピールし舞台挨拶を締めくくった。</p>
<p>『映画ラストマン -FIRST LOVE-』は2025年12月24日より全国公開。ドラマ『ラストマンー全盲の捜査官― FAKE/TRUTH』は2025年12月28日よる9時よりTBS系で放送。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/528998fab135b3401c322e518537fbed-780x520.jpg" title="（C）2025映画「ラストマン」製作委員会 (C)TBS" /><pubDate>2025-12-22T12:14:16+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ダニエル・クレイグ主演の人気探偵シリーズ続編がNetflix TOP10 グローバル1位＆日本3位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283830/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>名探偵ブノワ・ブランが実行不可能な殺人事件の謎に挑む！</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップするのは、週間グローバルTOP10（英語／映画）で第1位、日本の週間TOP10（映画）でも第3位にランクインしたNetflix映画『ナイブズ・アウト：ウェイク・アップ・デッドマン』（原題：Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery）。ダニエル・クレイグ演じる名探偵ブノワ・ブランが “実行不可能”とも思える事件に挑む、人気ミステリーシリーズの第3弾だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282782/">クリスマス×強盗×ロマンス!? 異色クリスマス映画がNetflix TOP10入り！</a></p>
<p>とある田舎町の教会でミサが行われている最中、熱烈な信者を持つウィックス司祭（ジョシュ・ブローリン）が刺殺される。しかし事件が起きたのは祭壇脇の閉じられた小部屋で、犯人の逃げ場は一切なし。警察署長のジェラルディン（ミラ・クニス）は、この実行不可能な殺人事件の謎を解くため、名探偵ブノワ・ブラン（ダニエル・クレイグ）を招集する。ブランは若き実直な神父ジャド（ジョシュ・オコナー）とともに捜査に乗り出すも、嵐の夜、棺を納めた廟の扉が内側から壊され、監視カメラには司祭の姿も…。信者たちは司祭の復活を信じ、色めき立つ。信仰と嘘、多数の容疑者と絡み合う秘密が交錯する中で、ブランは少しずつ事件の核心へと近づいていく。</p>
<h2><strong>名推理が堪能できる「ナイブズ・アウト」シリーズ第3弾！</strong></h2>
<p>「ナイブズ・アウト」シリーズは、“アガサ・クリスティーの推理小説を彷彿とさせるミステリー”を目指したライアン・ジョンソン監督が、現代的な感性で再構築したミステリー作品。第1作目『ナイブズ・アウト／名探偵と刃の館の秘密』では名家を舞台にしたクラシカルな謎解きを、第2作『グラス・オニオン』では時代性を反映した風刺的なミステリーを描き、高い評価を受けてきた。</p>
<p>そしてシリーズ第3作となる本作『ナイブズ・アウト：ウェイク・アップ・デッドマン』では、原点回帰とも言える重厚感のある舞台設定で、陰影のある世界観と重厚な人間ドラマが展開される。クレイグは、独特の観察眼と抜群の推理力を持つ探偵ブランを今回もキュートかつ魅力的に体現。切れ者ながら人間味も感じさせるキャラクターに、さらなる深みを与えている。</p>
<h2><strong>濃密なドラマ性と豪華キャストの共演が見どころ！</strong></h2>
<p>本作の見どころは “実行不可能な犯罪”というミステリーの王道設定を軸にしながら、宗教観や信念、人間の弱さといったテーマを織り込んだ濃密なドラマ性にある。シリーズおなじみの知的な謎解きは健在ながら、全体のトーンはこれまで以上にダークでシリアスだ。</p>
<p>さらに、「ナイブズ・アウト」シリーズの魅力のひとつでもある豪華キャスト陣にも注目したい。今回はグレン・クローズ、ジョシュ・ブローリン、ミラ・クニス、ジェレミー・レナーらが集結し、それぞれ一筋縄ではいかない人物を演じて物語に厚みと緊張感をもたらしている。</p>
<p>ストーリー、キャラクター描写ともに進化を遂げ、シリーズとしての手応えを確かなものにした本作。ジョンソン監督は（期日未定ながら）次なる続編制作への意欲も表明しているとのことで、名探偵ブノワ・ブランの新たなる活躍を期待して待ちたい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／12月8日～12月14日】<br />
1位『身代わり忠臣蔵』<br />
2位『アルファ 帰還（かえ）りし者たち』<br />
3位『ナイブズ・アウト：ウェイク・アップ・デッドマン』<br />
4位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
5位『犯罪都市 PUNISHMENT』<br />
6位『室井慎次 敗れざる者』<br />
7位『マイ・シークレット・サンタ』<br />
8位『野性の呼び声』<br />
9位『トロール 2』<br />
10位『孤狼の血』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/top10_en_global_films__1_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10 グローバル（英語／映画）第1位『ナイブズ・アウト：ウェイク・アップ・デッドマン』" /><pubDate>2025-12-22T07:36:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岡田准一「僕も覚悟を決めました」Netflixシリーズ『イクサガミ』シーズン２制作決定！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283684/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>本作は配信開始直後から国内外で爆発的な反響を巻き起こし、Netflix週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）で堂々の1位を獲得。さらに世界88の国と地域で週間TOP10入りを達成。日本国内でも配信初週より週間TOP10で4週連続1位を記録するなど、熱狂を呼んでいる、Netflixシリーズ『イクサガミ』。はやくもシーズン2の制作が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282325/">・岡田准一＆豪華キャストの『イクサガミ』が日本と世界で第1位！ 迫力の殺陣で国内外を魅了</a></p>
<h2><strong>よりエネルギッシュな活劇を目指して</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『イクサガミ』シーズン2 制作決定  | Netflix Japan" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e19i5usUR_Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>命がけのバトルロワイヤル「蠱毒」と、戦いに身を投じる個性際立つキャラクターたちに熱狂したのは、日本国内だけではなく、世界の視聴者もだった。</p>
<p>世界的な賞レースのひとつであり“アカデミー賞の前哨戦”としても知られる北米の映画批評家賞、Critics Choice Awards（放送映画批評家協会賞）の「Best Foreign Language Series」部門に、日本作品として初めてノミネートされ、世界各地の視聴者・メディア・批評家から熱い支持を集め、日本発オリジナル作品として異例の広がりを見せている。</p>
<p>主演・プロデューサー・アクションプランナーの三役を兼ねた岡田准一、本作の監督を務めた藤井道人監督を筆頭とした、日本が誇るオールスターキャスト・スタッフ陣による、新たな時代劇への挑戦が世界に届くことを証明し、シーズン2制作というまた新たな挑戦へとつながったことになる。</p>
<p>以下、スタッフ・キャストのコメント全文。</p>
<p><strong>■岡田准一（主演・嵯峨愁二郎役、プロデューサー、アクションプランナー）</strong></p>
<p>「イクサガミ」が世界の多くの方に届き、続編が決まりました。僕も覚悟を決めました。またこの世界で暴れられ、制作チームと再び戦えることを嬉しく思います。よりエネルギッシュな活劇を目指して挑みます。我こそはという方もぜひ仲間に。シーズン2を楽しみにお待ちください。</p>
<p><strong>■藤﨑ゆみあ（香月双葉役）</strong></p>
<p>「イクサガミ」シーズン2の制作が決定し、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです！ この作品が日本だけでなく世界中の方に届いたことを思うと、改めて身が引き締まる思いです。双葉として再びイクサガミの世界に立つ時には、成長した姿をお届けできるよう励んでいきます。シーズン2もよろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>■清原果耶（衣笠彩八役）</strong></p>
<p>心躍るお知らせが飛び込んできました。「イクサガミ」の世界に彩八として舞い戻れること、本当に嬉しく思います。かつての彩八より格段にパワーを携えて戦に臨みたいです。<br />
この作品に携わる、全ての皆々様と共に懸命に励みます。ぜひお楽しみに。</p>
<p><strong>■東出昌大（柘植響陣役）</strong></p>
<p>街を歩いても「『イクサガミ』面白かったです！ 次はいつやるんですか？」と聞かれました。たくさんの方にご覧いただきありがたい限りですが、シーズン2はさらに面白いものになるよう、響陣も実力と魅力を発揮したいと思います。何より私も、またみんなに会えるのが楽しみです。</p>
<p><strong>■染谷将太（カムイコチャ役）</strong></p>
<p>天龍寺で今まで見たこともない規模の戦いを目にしたのが昨日のことのように思い出せます。続編決定への熱い思いを胸にこの期間練習用の矢筒を車に積みっぱなしにしており、それを取り出す日が遂に来ました。さらに弓術に磨きをかけて参ります。最高なクルーとキャストの皆さん、そして信頼なる岡田さんと共に戦える日を楽しみに準備して待ちたいと思います。ご期待ください！</p>
<p><strong>■吉岡里帆（嵯峨志乃役）</strong></p>
<p>シーズン2制作決定という嬉しいニュース！出演者としてもですが、一視聴者として大変嬉しく思います。6話を見て、え！ ここで終わっちゃうの?! と驚いておりましたので安心しました。これも多くの方が楽しんで見て下さったお陰です。ありがとうございます。</p>
<p>私演じる志乃はまた出てくるのか分かりませんが（笑）シーズン2楽しみに待ちたいと思います。</p>
<p>ぜひまだ見られてない方はシーズン1を予習していただけたら幸いです。</p>
<p><strong>■二宮和也（槐役）</strong></p>
<p>とにかくたくさんの方に「『イクサガミ』面白いね！」っと言っていただけました。</p>
<p>素直に嬉しいですが、どう考えても蠱毒参加者の皆様が作った努力の結果と思ってます。</p>
<p>また見ていただける方々にワクワクしてもらえる物語を紡いでくれると信じこのシーズンも参加させていただきます！</p>
<p><strong>■濱田岳（川路利良役）</strong></p>
<p>世界の多くの方にご覧いただき、またイクサガミのストーリーの中に戻れることを、大変光栄に思っております。</p>
<p>「イクサガミ」の世界観の「川路利良」に真摯に向き合い、戦いに挑んで参ります。</p>
<p><strong>■阿部寛（岡部幻刀斎役）</strong></p>
<p>岡田准一さんと藤井道人監督がNetflixで時代劇を制作されると伺い、自ら志願して参加させていただいた本作。</p>
<p>このたび正式にシーズン2の制作が決定したと聞き、身の引き締まる思いでおります。</p>
<p><strong>■藤井道人（監督）</strong></p>
<p>「イクサガミ」が世界の方々に届いてくださったことに、まずは安堵しております。</p>
<p>本当にありがとうございます。そして、シーズン2制作決定も光栄です。</p>
<p>岡田さんをはじめとする最高な仲間たちとの刺激的な日々が、再び始まると思うと武者震いがします。シーズン1を超えるスケールになることは間違いないので、振り落とされないよう食らいついていきたいと思います。どうぞお楽しみに。</p>
<p>Netflixシリーズ『イクサガミ』シーズン1はNetflixにて世界独占配信中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/Shujiro_Bukotsu_L1011696-edit-2-1-780x519.jpg" title="" /><pubDate>2025-12-21T12:11:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>NiziU・MAYA“お母さん”と呼ばれる素顔とは？ メンバーとの絆で描いた初絵本</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283562/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>蝶のナビに自身を重ね、葛藤と成長を優しい色合いで物語に昇華</strong></h2>
<p>NiziUのメンバーとして活躍するMAYAが、自身初となる絵本「まっしろなちょうちょ」が発売される。歌やダンスとは異なる表現方法で挑んだ本作のテーマは、「自己肯定感」と「自分らしさ」。「自分は何色なんだろう？」と悩み、自分だけの色を探して旅に出る主人公・ナビの物語には、彼女自身の経験やメンバーとの絆が色濃く投影されている。新たな可能性を開花させた彼女が、作品に込めた温かい思いと、制作の裏側にある葛藤や喜びをたっぷりと語ってくれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/220626/">・NiziUが恋に揺れ動く女子たちに贈る「SWEET NONFICTION」 宮世琉弥主演『恋わずらいのエリー』の主題歌映像に胸キュン！</a></p>
<p><strong>■歌とダンスとは違う表現で見つけた、新しい挑戦</strong></p>
<p>MAYA自身が文・絵を手掛けた絵本「まっしろなちょうちょ」。主人公は、真っ白な羽を持つ蝶の「ナビ」。周囲のカラフルな世界に憧れ、「自分は何色なんだろう？」と悩むナビが、自分だけの色を探して旅に出る物語だ。NiziUとしての活動や自身の経験を重ね合わせ、「ありのままの自分を愛すること」の大切さを優しく描く。子どもだけでなく、日々を懸命に生きる大人の心にも寄り添う温かい1冊となっている。</p>
<p><strong>──まずはこのお話を聞いた時の率直な思いと、絵本制作に対するワクワク感をお聞かせください。</strong></p>
<p>MAYA：もともと絵を描くことも、小説などを読むことも大好きだったので、今回こういう機会をいただけて本当に嬉しかったです。「歌とダンスをメインでやってきた私が、こういうチャレンジもできるんだ」という喜びがありました。これまでのパフォーマンスとは別の表現で思いを届ける形になるので、ドキドキはしていましたが、こうして形にして発売することができてすごく嬉しいです。</p>
<p><strong>──Nizi Projectの時にも紙芝居を披露されていましたが、絵を描くことや物語を作る表現はずっとやりたかったことなのでしょうか。</strong></p>
<p>MAYA：そうですね。自分の感情やしたい表現を形にできる手段として、絵や文章を作ることは自分に合っているなとすごく思います。やっていることは歌やダンスとは別々ですが、「表現したい」という根本の部分は同じなんです。こうして新しい形で挑戦できたことが嬉しいですし、私の思いが詰まった作品が皆さんに届いたらいいなと思います。</p>
<p><strong>──今回の絵本のテーマと、制作過程で感じたことを教えてください。</strong></p>
<p>MAYA：テーマは「自分の自己肯定感を高める」ことにしたくて。「ありのままの自分を愛していただきたい」「自分らしくいることは何なのか」というメッセージを一番伝えたかったです。<br />
制作にあたっては、想像していたよりも大変な部分はありました。分かりやすい文章と絵だけで自分の伝えたいことを表現する難しさに一番苦戦したんじゃないかなと思います。趣味でやっていたことが正式な作品になるという不安もありましたが、たくさんの方がサポートしてくださったり、いつも隣で作業している時にメンバーが応援してくれたりしたので、自信を持って進めることができました。</p>
<p><strong>──どのような方にこの絵本を届けたいですか？</strong></p>
<p>MAYA：絵本はお子さんが読むイメージが強いかと思いますが、制作にあたって様々な絵本を読み返した時、大人になった今でも響く作品がたくさんありました。ですので、子どもから大人まで、世代を問わずたくさんの方々に届いてほしいなと思います。</p>
<p><strong>■デビュー後の「冒険」と、こだわりの制作環境</strong></p>
<p><strong>──絵本ではナビが冒険に出ますが、MAYAさんがデビュー後に「大きな冒険だな」と感じたことはありますか？</strong></p>
<p>MAYA：毎日が冒険ですね。デビューさせていただいてから、「慣れ」という言葉がないくらい、日々勉強と経験、成長を繰り返しています。その中でも、ファンの方々やメンバーとの出会いが一番大きいです。そうした出会いが私を強くしてくれましたし、ここまで来ることができた理由だと思っています。</p>
<p><strong>──絵を描く際、画材や環境へのこだわりはありましたか？</strong></p>
<p>MAYA：最初は色鉛筆やクレヨンも考えたのですが、今回はiPadを使ってデジタルで描かせていただきました。韓国に行ったりツアーで各地を回ったりと移動が多かったので、常に持ち歩いてどこでもすぐに描けるようにしたかったのと、細かい表現がしやすかったからです。<br />
特に大切にしたのは「色合い」です。はっきりとした原色ではなく、全体的に柔らかく、ふわっとした色合いに仕上げたかったんです。この絵本自体が、心温まるような優しい存在になってくれたら嬉しいなと思って描きました。</p>
<p><strong>──MAYAさんの物語や絵のルーツはどこにあるのでしょうか？</strong></p>
<p>MAYA：昔は両親が共働きで1人の時間が多かったので、児童館や保育園で絵本が常に身近にあり、生活の一部でした。絵に関しては、兄が絵を習っていたので、その姿を見て「私も描いてみよう」と真似したりしていましたね。当時は自分が描きたいように自由に描いていて、今見ると何を描いているか分からないものもありますが（笑）、両親がそれを気に入ってくれていたのが嬉しかったです。</p>
<p><strong>■あえて“余白”を残したエンディングと「自分らしさ」</strong></p>
<p><strong>──MAYAさんご自身は、物語を読むときハッピーエンドがお好きですか？ それとも意外な結末がお好きですか？</strong></p>
<p>MAYA：私は、自分で考察できるエンディングが好きです。「めでたしめでたし」と終わるより、「これから何が待っているか分からない」といった終わり方で、その後の展開を想像する時間がすごく好きです。今回の絵本でも、最後は主人公のナビがまた旅に出る形で終わらせました。その後の物語は、読んでいただいた皆さんに「ナビが今後どんな色になるのか」「どんな自分になっていくのか」を考えていただきたくて、あえて決めずに終わらせています。</p>
<p><strong>──主人公のナビは、MAYAさんご自身と重なる部分はありますか？</strong></p>
<p>MAYA：そうですね。以前、自分が選んだ道が正解なのか分からなくなったり、「私って何色なんだろう、本当は何が好きなんだろう」と悩んでしまったりした時期がありました。でも今思えば、それも自分らしくいることの大切さを知るための良い経験だったなと感じています。ナビは私の分身のような、近い部分がある存在です。デザインも、何度もいろんな羽の形を描いて試行錯誤して、あの丸みを帯びた可愛い蝶々になりました。</p>
<p><strong>──Nizi Projectの時から「母性」のイメージがあるMAYAさんですが、ご自身ではどう感じていますか？</strong></p>
<p>MAYA：よく「お母さん」と言われますし、メンバーにおせっかいを焼いてしまうこともあるので、そう見えるのかなとは思います。でも本当はおちゃめなことが大好きで、ふざけるのも好きなんです。デビュー当時は「お姉さんだし、しっかりしなきゃ」という気持ちが強くて葛藤もありましたが、最近はメンバーが「そのままでいいんだよ」と言ってくれるので、「あ、もう肩の荷を下ろしていいのかな」と思えるようになりました。しっかりした部分もおちゃめな部分も、どちらも自分らしいなと思えるようになっています。</p>
<p><strong>■メンバーは心の支え。キャラクターのモデルは…？</strong></p>
<p><strong>──お仕事が多忙な中で、MAYAさんが自分らしくいるために大切にしていることは何ですか？</strong></p>
<p>MAYA：いっぱいっぱいになってしまう前に気づいてくれる、メンバーの存在が本当に大きいです。私が気づかない間に心がすり減っていても、メンバーが「最近大丈夫？」と声をかけてくれて、話を聞いてくれるんです。最近もホールツアー中に少し心が疲れてしまった時があったのですが、メンバーがぎゅっと手を握ってくれたぬくもりだけで「こんなに愛を感じるんだ」「いてくれてありがとう」と救われました。私にとってのメンバーのような存在に、この絵本がなってくれたら嬉しいですね。</p>
<p><strong>──ちなみに、作中に登場する他のキャラクターにはモデルがいるのでしょうか？</strong></p>
<p>MAYA：実は、他のキャラクターたちはNiziUのメンバーをモデルにしていることが多いんです。ナビの心に新しい感情が芽生えていく過程で、メンバーそれぞれからもらった感情や影響を、キャラクターの形や色、大きさの違いで表現したいなと思って。</p>
<p><strong>──それは読んでいて想像するのが楽しいですね！ 猫なども、実はメンバーの誰かだったり？</strong></p>
<p>MAYA：そうです、そうです（笑）。まだメンバーにも「みんなが出てくるよ」とは言っていないので、このインタビューを読んだらバレちゃうかもしれません。</p>
<p><strong>──最後に、楽しみにしているファンの方へメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>MAYA：今回初めて絵本制作に挑戦させていただきましたが、皆さんの心に届くストーリーになっていると思います。私自身がぎゅっと詰まった作品ですので、子どもから大人までたくさんの方に読んでいただいて、ほっこりした気持ちになってもらえたら嬉しいです。<br />
今回の制作を通して、パフォーマンスだけではない自分の表現の場所があるんだという新たな発見もありました。これからもいろんな形で自分を表現できる場所を増やしていけたらいいなと思います。</p>
<p>インタビュー・文・撮影：磯部正和</p>
<p>NiziU MAYA「まっしろなちょうちょ」は、KADOKAWAより2025年12月24日発売。1980円（税込）。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/0d13ef920b9993d97283db2e7272a3d3-780x520.jpg" title="NiziU MAYA" /><pubDate>2025-12-21T10:03:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>最後の舞台は東京！『FBI：インターナショナル』最終章が1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283794/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>新リーダー率いるFBI国際捜査部の活躍を見届けよう</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドラマ＞部門より、1位の『FBI：インターナショナル』に注目したい。『シカゴ・ファイア』などのシカゴシリーズで知られる名プロデューサー、ディック・ウルフが製作総指揮を務める『FBI：特別捜査班』から派生したスピンオフ第2弾で、＜最終章＞となるシーズン4が、Huluで12月1日より見放題先行配信中。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283347/">桜田ひより×佐野勇斗、令嬢と誘拐犯の逃避行を描いたドラマがHulu週間ランキング2位</a></p>
<p>アメリカで2021年に初放送された本作は、ハンガリーの首都ブダペストに拠点を置くFBI国際捜査部フライチームの活躍を描いた一話完結のドラマ。シーズン1～3では、リーダーのスコット・フォレスター特別捜査官 （ルーク・クラインタンク）を中心とする少数精鋭のメンバーたちが、アメリカ人が関係している犯罪を調査する任務を負い、ヨーロッパ各国の捜査機関と協力しながら事件の解決に挑んでいた。世界を股に掛けた捜査であるがゆえに、異なる文化や言語が障壁となったり、外交上の問題も絡むなど、難しい局面が多いことも本作の面白さだ。</p>
<p>待望のシーズン4では、フライチームからフォレスターが去り、元LAPDの警察官であるウェス・ミッチェル（ジェシー・リー・ソファー）が新たなリーダーとなる。ウェスが率いる新体制チームの活躍により、これまでとはまた違う新鮮な魅力がある。</p>
<h2><strong>ブダペストから東京へ、日本式の捜査に困惑？</strong></h2>
<p>そして、なんと日本が関係するエピソードも描かれる。21話と最終話（22話）は連続したエピソードとなっており、まずはブダペストに日本の女性刑事イソカワが、ある犯罪捜査のためにやってくる。</p>
<p>イソカワとウェスはタッグを組み、最終話では東京へ移動。しかし、日本の捜査のやり方や礼儀に、ウェスは戸惑いを隠せない。はたして彼らは国際的な凶悪殺人事件を解決できるのか。フライチームの活躍を最後まで見届けたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 12月10日～12月16日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『SPYxFAMILY』<br />
4位『僕のヒーローアカデミア』<br />
5位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
6位『無限ガチャ』<br />
7位『ワンパンマン』<br />
8位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』<br />
9位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
10位『「キングダム」第6シリーズ』</p>
<p>【Hulu 12月10日～12月16日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『FBI：インターナショナル』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『BULL／ブル』<br />
4位『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン2』<br />
5位『シカゴ P.D.』<br />
6位『マクガイバー』<br />
7位『シカゴ・ファイア』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『レジデント 型破りな天才研修医』</p>
<p>【Hulu 12月10日～12月16日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『めぐる季節はワンダーランド』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『DOCUMENTARY of AKB48』<br />
5位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
8位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
9位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
10位『トップギア』</p>
<p>【Hulu 12月10日～12月16日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
2位『深夜2時のシンデレラ』<br />
3位『美女と純情男』<br />
4位『翡翠の恋 ～占いから始まるロマンス～』<br />
5位『プレーヤー2?彼らの戦争?』<br />
6位『トンイ』<br />
7位『浮図縁 ～乱世に咲く真実の愛～』<br />
8位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
9位『わたしの完璧な秘書』<br />
10位『寧安王と囚われの姫』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/4a7567204080e7c2fd70d6748d021dfa-780x439.jpg" title="『FBI：インターナショナル』シーズン4 見放題独占配信中(C) 2025 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-12-21T07:45:26+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>男として扱われると苦しくなる 存在するだけで罪になる国で生きる21歳の決断</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283572/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>LGBTQ+弾圧下の社会で、痛みをアートへと昇華したアーティストの軌跡</strong></h2>
<p>LGBTQ+が弾圧されるロシアで生まれたノンバイナリーのクィア・アーティスト、ジェナ・マービンを追ったドキュメンタリー映画『クイーンダム／誕生』。本作より、本予告と新場面写真を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/279618/">・逮捕、排除、沈黙の強制…LGBTQ+を禁圧するロシアに立ち向かったクィア・アーティストの軌跡</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=MzCl_SrZHwo">・【動画】LGBTQ+弾圧下のロシアで生まれた“ノンバイナリー”アーティスト／映画『クイーンダム／誕生』予告編</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="2026.1.30『クイーンダム／誕生』本予告" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oh_H4Ekdz0o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>主人公は、ロシアの首都モスクワから約1万キロ離れた極寒の田舎町・マガダンで生まれ、祖父母に育てられたジェナ・マービン。撮影開始時はわずか21歳だった。かつて強制収容所があったその町は今も保守的で、ジェナは「クィア」であることを理由に暴力や差別の標的とされてきた。しかし、その痛みとトラウマを「アートという武器」へと昇華させた表現によりTikTokで支持を集め、「VOGUE RUSSIA」にも登場するなど、一躍注目を浴びる存在となっていった。</p>
<p>ジェナは過激で独創的な衣装をまとい、ウクライナ侵攻への反対や、LGBTQ+の活動を禁止する法律・政治・社会への反抗を体現している。こうしたパフォーマンスは、現在のロシアでは命の危険を伴う行為だ。それでもジェナは、自らの存在を賭けてアートを通じた抗議を続け、社会の無関心と差別に一石を投じている。</p>
<p>監督を務めるのは、ロシア出身でフランス在住のアグニア・ガルダノヴァ。当初はロシア各地のドラァグクイーンたちを追う映画を企画しており、取材の初期段階で出会った候補者のひとりがジェナだった。アグニアはジェナと時間を共にするなかで、彼女の類まれな芸術性と、抑圧的なロシア社会において“本当の自分”を貫く姿勢に強く心を動かされ、ジェナだけを主人公としたドキュメンタリーを制作することを決意した。</p>
<p>プロデューサーは『チェチェンへようこそ ―ゲイの粛清―』（20年）の共同プロデューサーを務めたイゴール・ミャコチン。2022年にはサンダンス・プロデュース・フェローに選出され、DOC NYCによって「ドキュメンタリー業界で活動する40歳未満の40人」にも選ばれている。</p>
<p>今回解禁された本予告は、真っ白にメイクアップされた顔に唇周りの黒色が鮮やかに映えるジェナ・マービンが、「ジェナとは、“存在”かな」と静かに語る場面からスタートする。アーティスト・ジェナ（本名：ゲンナジー・チェボタリョーワ）は、「これまで受けてきた苦痛を自分のアート表現に応用してる」と、LGBTQ+への弾圧が激化する社会の中で必死に戦う胸の内を明かす。</p>
<p>そんなジェナには、マガダンの実家に暮らす育ての親である祖父母がいる。祖母は「うちの孫は変わり者だ」と複雑な心境を語り、祖父は「ゲンナジー、頼むから早く目を覚ませ」「おかしな仮装やパフォーマンスに意味はない」と切実に諭す。</p>
<p>幼い頃に両親を亡くしたジェナにとって、祖父母は唯一無二の家族であり、深い愛で結ばれた存在だ。しかし、閉鎖的な小さな町で生きてきた彼らの価値観では、ジェナの心境を理解しきれず、時に激しく衝突してしまう。</p>
<p>【ノンバイナリー】を自認し、「男として扱われると苦しくなる」と吐露するジェナは、愛しているからこそすれ違ってしまう家族との軋轢や、逃れられない孤独の中で必死にもがき続ける。そんな中、「お前をぶっ殺してやる」という言葉とともに、LGBTQ+コミュニティの仲間が暴行を受ける事件が発生。衝撃的なその映像に、ジェナは思わず涙を溢す。</p>
<p>逆境に負けず、差別的な人々からの暴力に団結して立ち向かおうとするが、ある日行ったパフォーマンスが原因で、大学を強制的に退学させられてしまう。さらに悪いことに、ロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、徴兵の危機までもが迫る。</p>
<p>「反戦」の意思を固めたジェナは国外脱出を決意。出国までに残された時間は、わずか2週間。果たしてジェナは、厳しい状況の中でパスポートを取得し、無事に国を出ることができるのか。抑圧と暴力の社会から、自らの手で自由をつかみ取れるのか──。</p>
<p>本予告は、参加したファッションショーのデザイナーからジェナへ贈られた、「君にはこの国のタブーを破る力がある。理解者はどんどん増えていく」という力強い言葉で幕を閉じる。このドキュメンタリーが映し出す、“強さ”だけではない、ひとりの人間の生々しいまでの不安や葛藤。家族との関係に悩み、自分自身とも闘い続けるひとりの若者が、アーティストとして、そして人として花開いていくその瞬間が、私たちの胸を打つ。</p>
<p>恐怖と絶望を超え、痛みと美しさを纏って誕生する、“孤高のクイーン”ジェナ・マービンから、目が離せなくなるはずだ。</p>
<p>『クイーンダム／誕生』は2026年1月30日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/650134b2f25446664f0044a8e7bbfac8-780x408.jpg" title="(C) Courtesy of Galdanova Film LLC." /><pubDate>2025-12-20T17:18:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>チャウヌと過ごす“スクリーンでしか会えない時間”——上映フォーマットで深まる没入体験</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283555/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2>SCREENXの臨場感、4DXの体感演出、ULTRA 4DXの完全体験で描くロマンスファンタジー</h2>
<p>チャウヌと特別な時間を過ごせるロマンスファンタジー『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』が、2026年1月9日より公開される。本作より、チャウヌがおすすめの上映フォーマットを教えてくれるコメント映像が到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282393/">・チャウヌと過ごすロマンス体験がスクリーンへ！ 感情を込めたナレーションとステージングにときめき必至</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS　スクリーン解説【2026年1月9日(金)より＜期間限定＞劇場公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Cg2EaEP7ri0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本作は、演技と音楽の枠を超えて活躍するオールラウンダーアーティスト、チャウヌの初VRコンサート『CHA EUN-WOO VR CONCERT : MEMORIES』を再構築した特別版。2025年6月に日本公開され大好評を博したVR体験が、2D／ScreenX／4DX／ULTRA 4DXへと形を変え、より多彩な表現で届けられる。</p>
<p>歌やダンスのパフォーマンスはもちろん、ときめき・愛・別れ・記憶など、さまざまな感情を込めたナレーションとステージングを収録。大スクリーンと立体的なサウンド、左右に広がる映像、臨場感あふれるモーション効果によって、“映像”という枠を超えた、チャウヌと観客が濃密に時間を共有するロマンスファンタジーを体験できる。</p>
<p>なお、本作は配信およびパッケージ発売の予定はない。“スクリーンでしか会えないチャウヌ”をぜひ楽しみにしてほしい。</p>
<p>今回、チャウヌがおすすめの上映フォーマットを教えてくれるコメント映像が到着した。劇中さながら、真っ白な衣装に身を包んだチャウヌが、「アニョハセヨ」と話しかけてくれるところから映像は始まる。チャウヌは、思い出を“3面スクリーンで臨場感たっぷりに見たいなら”SCREENX、“一緒に動きながらより没入して見たい”方は4DX、“両方を同時に体験したいなら”ULTRA 4DXをおすすめ。最後は「アンニョン～」とはにかみながら笑顔を見せてくれる彼に、ときめきが止まらない！　あなたはどのスクリーンでチャウヌとの時間を過ごしますか？　新年早々、特別な体験になること間違いない。</p>
<p>『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』は2026年1月9日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/a434dafb5941d66564e572da12655da7-780x439.png" title="『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』" /><pubDate>2025-12-20T11:57:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『スタンド・バイ・ミー』ロブ・ライナー監督夫妻殺害　次男を逮捕、ハリウッドに衝撃</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283764/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>名作を生んだロブ・ライナー夫妻が惨殺…映画界から追悼の声</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">14日（現地時間）、映画監督のロブ・ライナーと妻ミシェル・シンガー・ライナーがロサンゼルスの高級住宅街ブレントウッドにある自宅で遺体で発見され、夫妻の次男が殺人容疑で逮捕されるという衝撃的な事件が起きた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274924/">・ロバート・レッドフォード逝去にハリウッドから追悼の声　メリル・ストリープ「偉大なライオンが逝った」</a></p>
<p style="font-weight: 400;">『スタンド・バイ・ミー』、『恋人たちの予感』、『ア・フュー・グッドメン』など数々のヒット作を手がけたライナー監督（78）と妻で写真家のミシェル（68）は1989年に結婚、ニ男一女をもうけている。</p>
<p style="font-weight: 400;">母が予約していたマッサージ師から連絡を受けた娘のロミー・ライナー（27）が14日午後3時頃に両親宅で遺体を発見し、警察へ通報した。</p>
<p style="font-weight: 400;">事件は13日深夜から14日早朝にかけて発生したとみられ、ロサンゼルス郡検死局は死因を「複数の鋭利な外傷」と確定し、他殺と断定している。</p>
<p style="font-weight: 400;">容疑者は32歳になる夫妻の次男ニック・ライナーで、遺体発見から数時間後の同夜、エクスポジション・パーク付近のコンビニエンスストアから外に出たところで逮捕された。警官が近寄ると抵抗することはなかったという。</p>
<p style="font-weight: 400;">ニックは長年にわたる薬物依存と精神的な問題を抱え、リハビリ施設への入所は10数回、ホームレス経験があったことを以前から公表していた。事件前はライナー宅のゲストハウスで暮らしていたと報じられている。</p>
<p style="font-weight: 400;">動機については捜査中だが、事件前夜の13日夜、夫妻とニックはコナン・オブライエンの自宅で開かれたパーティに出席していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ニックは正式招待客ではなく、両親が精神状態の悪化を心配して連れてきていたが、スウェットを着た場違いな姿で歩き回り、ゲストに繰り返し「あなたは有名人ですか？」と尋ねるなど、奇異な言動を繰り返し、会場は不穏な空気に包まれたという。</p>
<p style="font-weight: 400;">最終的にロブと激しい口論になり、夫妻はオブライエンに謝罪してパーティから退去した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ロブとニックは、2015年に映画『Being Charlie（原題）』を作っている。父が監督を務め、息子はマット・エリソフォンと共同で脚本を務めた。薬物依存に苦しむ若者の物語で、ニック自身の依存症体験やホームレス生活をもとにした半自伝的な内容となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">父子関係の修復を願う企画でもあり、公開当時には２人でインタビューに応じた映像も残っている。ロブはインタビューでニックの闘病を支えた日々を語り、映画を「息子へのラブレター」と表現していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">17日、夫妻の長男ジェイク・ライナー（34）と第一発見者のロミーは共同で声明を発表した。</p>
<p style="font-weight: 400;">「私たちが刻々と感じている想像を絶する痛みを言葉で表すことはできません。私たちの両親、ロブとミシェル・ライナーを失ったことは恐ろしく悲痛なことであり、誰もこんな経験をするべきではありません。彼らは単なる親ではなく、私たちにとって親友でした。家族や友人のみならず、あらゆる立場の方々から頂いた惜しみないお悔やみ、優しさとサポートに感謝するとともに、プライバシーを尊重していただけるよう、憶測は思いやりと人間性をもって控えていただけるよう、そして私たちの両親が送った素晴らしい人生と彼らが与えてくれた愛が忘れられないように、願っています」。</p>
<p style="font-weight: 400;">声明にはニックへの言及は一切なかった。</p>
<p style="font-weight: 400;">ハリウッドをはじめ各界から追悼の声が相次いでいる。バラク・オバマ元大統領は「ミシェルと私はロブとミシェルの悲劇的な逝去に心を痛めています。彼らは目的ある人生を送り、価値観と多くの人々へのインスピレーションで記憶されるでしょう」と述べた。</p>
<p style="font-weight: 400;">スティーブン・キングは「ロブとミシェルの死に恐怖と悲しみを覚えます。素晴らしい友人であり、政治的な盟友、そして輝く映画製作者でした」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ロブの監督作『ミザリー』でロアカデミー主演女優賞を受賞したキャシー・ベイツは「絶望的に打ちのめされています。ロブは私の人生を変えてくれました」とコメントした。</p>
<p style="font-weight: 400;">そのほか、『スタンド・バイ・ミー』のジェリー・オコンネルやキーファー・サザーランド、ジョン・キューザック、『恋人たちの予感』のメグ・ライアン、『プリンセス・ブライド・ストーリー』のロビン・ライト、『ア・フュー・グッドメン』のデミ・ムーアをはじめとする監督の作品の出演者たちはSNSで追悼を綴り、長年の親友であるビリー・クリスタル夫妻やマーティン・ショートらは共同で声明を発表、ロン・ハワード監督、ジェイミー・リー・カーティス、エルトン・ジョンョなど数えきれないほどのセレブたちが、夫妻の功績と人柄を讃える言葉を寄せている。</p>
<p style="font-weight: 400;">ニックは第一級殺人罪で訴追され、保釈は認められず、17日の初出廷時には自殺予防用の保護服を着用していた。有罪となれば終身刑や死刑という重い刑が予想される一方、弁護側は「複雑で深刻な問題が存在する」とし、弁護側の要請により罪状認否手続きは2026年1月7日に延期された。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/3f7509c53fbb943923a9fc632adfd287-780x870.jpeg" title="VARIETYより" /><pubDate>2025-12-20T08:04:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>町田啓太、ダンサーの夢を諦めた過去と向き合い、俳優として再び踊る覚悟 『10DANCE』に託した情熱</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283532/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>心と身体をさらけ出し、信じ合うことで生まれた本物のダンス</strong></h2>
<p>本予告映像が190万回再生を突破し、配信前から大きな話題を集めているNetflix映画『10DANCE』。配信開始を翌日に控えた12月17日、W主演の竹内涼真と町田啓太、そして監督を務めた大友啓史が登壇する配信記念イベントが開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283532/?gallery=2">・竹内涼真×町田啓太W主演『10DANCE』配信記念イベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>作品にちなみ、情熱的に燃え盛る深紅の花々と赤いベルベットに包まれたラグジュアリーなステージに登場した3人。主人公・鈴木信也を演じた竹内は、「俳優を始めて12年なんですけど、こんなに心と身体がリンクして、充実した作品は初めてです。これがいよいよ世界中に届くのかなと思うと、心もざわざわしてますし、嬉しい気持ちとドキドキした気持ちと…（世界中に）飛んでけー！って感じです！」と、配信を前に少し緊張した様子で挨拶した。</p>
<p>もう一人の主人公・杉木信也を演じた町田も、「万感の思いというのは、こういうことなんだなと。全てを出し尽くして、全員で注いで作った作品なので、絶対に楽しんでもらえると思います」と自信をのぞかせる。</p>
<p>大友監督は「素晴らしい原作だったので、それに報いるためには覚悟を決めて取り組まないと立ち向かえないほど、社交ダンスの世界は奥深く、愛に満ちている。これがどう皆さんに届くのか、楽しみでしょうがない」と明日からの配信への期待を語った。</p>
<p>当初、オファーを引き受けるにあたっては迷いもあったという竹内。「（オファーを受けた時期が）ちょうど31歳の誕生日を迎える前後で、32歳になるまでの1年間をこの作品に捧げてみようと覚悟を決めました。ただ、絶対に厳しい戦いになるし、相当なリスクを背負わないといけない」と振り返る。</p>
<p>続けて「自分の人生をかけて挑まないと成功しないと思っていたので、誰と組むかもすごく大事でした。相手役が決まるまで、ドキドキしながら待っていました」と当時の心境を明かした。</p>
<p>そんな中で町田の出演が決まったときには、「よしっ！って思いました。町田くんとなら何か奇跡が起きるんじゃないか、という期待感と、それとは裏腹に本当にいけるのかな…という不安が行ったり来たりで、地獄みたいな気持ちでした」と、大きな重圧を抱えていたことを吐露した。</p>
<p>一方の町田は、「かなり前にプロのダンサーの道を諦めた人間だったので、そのときに消化しきれなかった思いを、この作品で少しは消化できるかもしれないと思った」と、オファーを受けた理由を明かす。</p>
<p>さらに「前を向ける可能性もたくさんある。見る方も自分も“頑張ってみよう”とか、心の奥にある何かがポッと灯ってくれたらいいなと思い、最終的には自分のために参加させていただきました」と語った。</p>
<p>MCから「これまでのダンスとはまったく違いますよね？」と問われると、町田は「何も意味をなさなかったです（笑）。何もかも違くて、絶望しました」と即答し、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>キャスト同士で世界トップクラスのダンサーたちによる大会も実際に観戦したそうで、竹内は「大会後にみんなでご飯を食べに行ったけど、暗かったよね」と振り返り、興奮と絶望が入り混じる中で覚悟が固まった当時の空気感を語った。</p>
<p>そんな2人のキャスティングについて、大友監督は「これまでたくさん、俳優が奇跡を起こす瞬間を見てきました。本作の役は簡単に“やります”とは言えないものですが、それでもやると言ってくれた人を、絶対にできると信じたかった」とコメント。</p>
<p>また「この2人からはものすごくインスピレーションをもらいました。不安や絶望はあったと思いますが、僕の中では比較的早い段階から勝算があった。ダンサーが踊るダンスではなく、“俳優が踊るアクターズダンスの最高峰”を目指そうと鼓舞しました」と、2人への絶対的な信頼を語った。</p>
<p>本作では、西尾浩一・下田藍（スタンダード）、高木隆・高嶋聖美（ラテン）という国内トップクラスのプロダンサー陣から、約半年から1年にわたる徹底指導を受けて撮影に臨んだ。竹内は「共演者や監督、先生方を信じ切ることが一番難しかった。最後は自分を信じないといけないけれど、人を信じることが怖かった。でも奇跡が起きて、お互いに“信じる”を超えた瞬間があった。最後に全員を信じ切れて、本当によかった」と感慨深げに語る。</p>
<p>町田も「社交ダンスや競技ダンスは1人では成立しない。心と身体の距離も近くて、情熱や愛、人間関係を純粋に投影しないと何も起きない。だからこそ、怖がらずに飛び込んでいくことが大事だった」と当時を振り返った。</p>
<p>ラテン5種、スタンダード5種、全10種目で競い合う“10ダンス”。劇中では多彩なダンスシーンが描かれるが、竹内は「一緒に踊っていると、相手の体温や“今ノってきてるな”という感覚が直接伝わる。調子の良い時も悪い時も、お互いに補い合って“今つながっている”と感じる瞬間がすごく楽しかった」と語った。</p>
<p>町田も「竹内が初めて人前で踊るシーンを、杉木の気持ちで現場で見ていました。それが本当にすごくて、何かが生まれているのが伝わってきた」と当時の感動を明かした。</p>
<p>また、鈴木のダンスパートナー・田嶋アキを演じた土居志央梨、杉木のダンスパートナー・矢上房子を演じた石井杏奈についても言及。竹内は「土居さんは僕より強い。振り付けも僕より早く覚えて、それが悔しかった。本当は僕がリードしないといけないのに、気を抜くと吹き飛ばされそうなくらいエネルギーが強かった。でも、心が折れそうなときに『できる！』と言い続けてくれて、前に進むことができた」と感謝を述べた。</p>
<p>町田も「僕らはあまり会話が多いタイプではなかったんですが、僕が考え込んでいると、先生のところに行って『町田さんが踊りやすくなるにはどうしたらいいですか？』と聞いてくれて。本当に申し訳なかったし、一切弱音も吐かず、一緒じゃなければ乗り越えられなかった」と、強い信頼関係を明かした。</p>
<p>最後に世界配信を翌日に控えた心境について、大友監督は「一番感動したのは、2人がリハーサルで踊ったとき、会場にいた観客から嘘のない歓声が上がったこと。そこにたどり着くことを目的に作ってきたので、嘘のない作品になっていると思います」と自信を語る。</p>
<p>町田は「苦しみながらも楽しみながら作った作品です。愛に飢えているなと思ったら、ぜひ見てほしいです」とメッセージを送り、竹内は感動のあまり言葉に詰まりながらも「本当の愛が詰まったこの『10DANCE』が世界中に届いて、どんどん羽ばたいていってくれたら嬉しいです」と想いを伝えた。</p>
<p>『10DANCE』はNetflixにて世界独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/AAA_4823-780x520.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』" /><pubDate>2025-12-19T17:21:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>チ・ヒョヌ演じる“純情男”は元トップ女優を救えるか!? 胸キュン人生逆転ラブストーリー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283474/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>新人監督の正体は？『美女と純情男』</strong></h2>
<p>2024年のドラマで演技賞を総なめにしたチ・ヒョヌ＆イム・スヒャン共演の話題作『美女と純情男』を紹介。子役からトップスターに上りつめた女優ドラ（イム・スヒャン）は、お金に執着する母親に振り回されながらも順調にキャリアを築いていた。そんなある日、ドラは破格の契約金を提示され、あるドラマへの出演を決める。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283318/">復職、子育て、夫婦関係、“次の一歩”を歩み始めた女性たちを描く共感度MAXの韓ドラ！</a></p>
<p>第一印象は最悪だった助監督ピルスン（チ・ヒョヌ）の誠実な態度を見たドラは、やがて彼に好意を抱き始める。だが、実は、ピルスンの正体はドラの初恋の人で……!? 大人たちの事情で離ればなれになった二人。財閥の御曹司がドラへ猛アピールすればするほど転落の影が忍び寄り……。</p>
<h2><strong>小学生女子が高校生男子に本気で恋!?</strong></h2>
<p>ドラの初恋の人デチュンは、ピルスンと改名してドラマ制作の現場で働いていた。二人の出会いは、ドラが小学生の時。ドラの母親が3人の子どもを連れて夜逃げした先が高校生だったピルスンの祖父が所有する家で、間借りすることなったのだ。高校生男子にとって小学生の女子は子どもにしか思えないものだが、小学生のドラが本気でアピールする姿は見ていて微笑ましい。その反面、ドラの母親がピルスンの祖父を罵るシーンは胸が痛くなった。</p>
<h2><strong>初恋の人と二人きりで無人島で一夜!?</strong></h2>
<p>ドラマの現場において、ピルスンがドラの悪口を言うのを聞いたことですっかり険悪ムードになった二人。ピルスンはクビを回避するために、実はデチュンであるとドラに正体を明かす。その瞬間から、ドラの態度が明らかに変わるのが面白い。そんななか、トラブルにより、二人きりで無人島で一晩を過ごすことに。マッチ一本で暖をとり、嫌いなはずのアンパンをドラが嬉しそうに頬張るなど胸キュンシーンが満載だ。</p>
<h2><strong>癒し系演技派俳優＆話題作多数の女優！</strong></h2>
<p>ドラの初恋相手で売れっ子監督へと成長する一途な男性を演じた演技派俳優チ・ヒョヌは、1984年生まれの歌手、俳優。主な出演作に、『ロマンスは命がけ!?』『悲しくて、愛』などがある。一方、トップの座からいきなり底辺まで落ちぶれた女優を演じたイム・スヒャンは、1990年生まれの女優。『私のIDはカンナム美人』『コクドゥの季節』など話題作に多数出演している。</p>
<h2><strong>子役から人気女優に上りつめたものの……</strong></h2>
<p>ドラとピルスンの絆と、ジェットコースターのような人生逆転劇を描いた本作。そんな二人に、財閥御曹司の執拗なアプローチや母親の思惑が絡み、ドラの人生は揺れ動く。結局、財閥御曹司からの誘いをキッパリと断ったドラは、無責任な報道やSNSに振り回されることに……。</p>
<p>子役から苦労して人気女優の座に上りつめた明るい性格のドラが、物語の中盤からは別人として生きる姿に注目だ。そして、人生の苦楽を共にしてこそ、本物のカップルになるのだと気づかせてくれたドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283474/?gallery=4">『美女と純情男』　その他の写真はこちら</a></p>
<p>『美女と純情男』DVD-BOX 1～5　各13,200円（税込）<br />
発売元：「美女と純情男」日本語版製作委員会<br />
販売元：TCエンタテインメント<br />
Licensed by KBS Media Ltd.(C)2024KBS.All rights reserved</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/main-6-780x439.jpg" title="『美女と純情男』Licensed by KBS Media Ltd.(C)2024KBS.All rights reserved" /><pubDate>2025-12-19T17:00:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>JUNON「人間じゃない役をやってみたい」 宇宙人案に会場爆笑の『WIND BREAKER』舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283511/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>水上恒司、木戸大聖、綱啓永とともに語った、作品が届けた感情の変化</strong></h2>
<p>公開中の映画『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』の舞台挨拶が12月17日に開催され、主人公・桜遥役の水上恒司、楡井秋彦役の木戸大聖、蘇枋隼飛役の綱啓永に加え、急遽登壇が決まった杉下京太郎役のJUNONも駆けつけ、会場は大きな歓声に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283511/?gallery=2">・『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283045/">・JUNON、圧倒的“愛してる力”で共演陣を翻弄！『WIND BREAKER』キャスト対決映像が話題</a></p>
<p>水上と綱は、同日に行われた仙台での舞台挨拶を終え、東京へ戻ってきたばかり。水上は「仙台の熱気は本当にすごかったですね。滞在時間は2、3時間ほどで、ほとんど記憶がございません！」と弾丸プロモーションを振り返り、「平日の昼間にも関わらずたくさんのお客さんが来てくださって、劇場スタッフの皆さんにも温かく迎えていただけて嬉しかったです」と笑顔で語った。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=RH1t-FQ0x2M">・【動画】BE:FIRSTが主題歌！JUNONも作詞「Stay Strong」映画『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』予告編</a></p>
<p>この日のステージには、映画を鑑賞した観客から寄せられた熱いコメントが並ぶ特大バックパネルも登場。キャストそれぞれが気になる言葉をピックアップしていくことに。</p>
<p>水上が選んだのは「絶対できないけどしてみたい、ケンカの対話」というコメント。「これ、絶対に男性が書いてますよね！」と会場を笑わせつつ、「不良映画を見ると強い気持ちになるのは分かるけど…いや、ケンカはよくないですね！」と、共感と正義感の間で揺れる姿に、再び笑いが起こった。</p>
<p>木戸は「クスッと笑ってしまうシーンや熱い仲間の絆が見れて最高でした！」という声に注目。「桜のたい焼きの食べ方とか、ふと見せるキュートな一面は、思わず笑ってしまいますよね」と語り、作品の魅力を噛みしめた。</p>
<p>綱は「実写化の良さが詰め込まれていたと思います」というコメントに大きくうなずき、「まさにそこを目指して作ってきたので、“やって良かった”と心から思います。ちゃんとお客さんに届いていると感じられて嬉しいです」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>そしてJUNONは「まさか泣くとは思わなかった」という感想を紹介し、「こうして作品が、見る前の固定観念を覆すことができたなら嬉しいです」と穏やかに語った。</p>
<p>続いては、来場客から寄せられた質問にキャスト陣が直接答える質問コーナーへ。作品がついに観客のもとへ届いた今だからこそ実現した、双方向のやり取りに、水上も「対話ができるってことですね！」と嬉しそうな表情を見せた。</p>
<p>最初の質問を引いたのはJUNON。「友だちと意見が合わず、ケンカをしてしまった。どうすれば分かり合えますか？」という大学生からの悩みに、水上は「僕は頑固で正論を一気に言ってしまうタイプなので、それだとケンカになりますね」と苦笑い。</p>
<p>一方のJUNONは「僕はあまり言い合いにならないから、逆にアドバイスできないかも」と笑いを誘った。</p>
<p>質問者が「話し合って、今は解決した」と明かすと、水上は「ちゃんと自分の意見を言って向き合ったんですね。それこそ“対話”です」と温かく称えた。</p>
<p>続いて綱が引いたのは、「キャスト同士で“ここが一番かっこよかった”と思うエピソードを教えてほしい」という質問。綱は水上について「本を読んでいる姿がすごくかっこよかった」と語り、水上も「座長として気負っていましたが、皆さんが本当に頼もしくて、先輩方の存在が心強かった」と共演者への感謝を口にした。</p>
<p>木戸は梅宮役の上杉柊平を挙げ、「自分のクランクイン前日に差し入れをしてくださって、純粋に“かっこいいな”と思いました」と憧れを告白。</p>
<p>JUNONは水上のアクションを挙げ、「型がきれいで、楽しそうにケンカしているのがかっこよかった」と絶賛した。</p>
<p>次に木戸が引いたのは、「この4人でクリスマスを過ごすなら？」という質問。水上の「鍋」、木戸の「しゃぶしゃぶ」、綱の「すき焼き」と鍋料理が続くなか、JUNONは「持ち寄りパーティーも楽しそう。キッシュとか、チキンに肉を詰めて焼いたり」と具体的に提案しつつ、「僕は作らないですけど（笑）」と会場を沸かせた。</p>
<p>さらに、食後はボードゲームや「桃鉄」で盛り上がりたいと、4人が友人のように語り合う場面も。質問者から「役柄の衣装で仮装パーティーをしてほしい」と返されると、水上が思わず「僕は木戸さんにナース姿やってほしい！」と珍案を口にし、総ツッコミを食らう一幕もあった。</p>
<p>水上が最後に引いた質問は、「学生時代に憧れていた先輩は？」。水上は高校時代の野球部キャプテンを挙げ、「野球IQも人間性も素晴らしく、人望のある姿が本当にかっこよかった」と語った。</p>
<p>木戸はバスケ部のキャプテンについて、「手をハンカチで拭く姿が印象的で、きちんとしている先輩だった」と独自の視点で振り返る。</p>
<p>綱は「特定の人はいないけど、学生時代の“1学年上”ってすごく大人に見えた」としみじみ。</p>
<p>JUNONも「僕も本当にいなくて。あまり周りに興味がなかったというか、自分の身の回りのことしか見えていなかったですね」と語ると、すかさず水上が「杉下みたいに、ずっと寝てたんじゃない？」とツッコミを入れ、会場は大爆笑。</p>
<p>するとJUNONは、「軽音楽部やダンス部が強い学校だったので、そういう先輩たちは本当にかっこよかったです。文化祭のときとか、特に印象に残っています」と笑顔で振り返った。</p>
<p>続いて、「この4人でまた共演するとしたらどんな役をやってみたい？」という質問に。最近サスペンス作品にはまって血がたぎっているという水上が、「ちゃんと血が出るものでやりあいましょうか！」と語り掛け、3人が驚愕する場面も見られた。</p>
<p>木戸は「4兄弟、4つ子とかやってみたいです！ 親の俳優さんが誰になるのかも気になります」と想像をふくらませ、水上も「お父さん役は上杉さんにしましょうよ！」と即座に重ね、会場を沸かせる。</p>
<p>綱は「今回は仲間同士だったので、次は敵同士もやってみたいですね。蘇枋はどこか俯瞰した役だったので、もっと感情をむき出しにする“うおおお！”みたいな役をやりたいです」と意欲を明かすと、水上が「僕はもっと綱さんを汚したい」と発言。これに綱も「汚れたい！ぜひ汚してほしいです！」と応じ、新たな役の可能性に会場の期待も高まっていた。</p>
<p>一方のJUNONは、「人間じゃない役をやってみたいです。宇宙人とか、SFっぽい役」とまさかの方向性を提案。1人だけスケールの違う構想を披露すると、水上が「地球を侵略するBE:FIRST軍団を、僕ら3人で止めるっていうのは？」とボケ、JUNONも大笑い。さらに「JUNONは普通の役が似合わない」という声も上がり、無限の可能性を感じさせる締めくくりとなった。</p>
<p>続いては、劇中で＜防風鈴＞の“初めての仲間”を演じ、本作のプロモーション期間を通しても長い時間を共にしてきた水上と木戸が、互いに言葉を贈り合う時間に。向かい合った2人の間に静かな緊張と温度が生まれる中、まず木戸が水上に向けて、真っ直ぐに思いを語った。</p>
<p>「水上恒司さま。座長として『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』の先頭を突っ走り、引っ張ってくださったこと、僕だけでなくみんな感謝しています。現場でしっかり声を上げて、僕らが気になっていることをスタッフさんや監督にきちんと届くように伝えてくれた姿は、とても心強かったです。桜遥が水上恒司で本当によかったと、楡井として心から思っています。ありがとうございました」。</p>
<p>そう言って深く頭を下げると、会場には静かな感動が広がった。</p>
<p>一方の水上は、少し照れた表情を浮かべながらも、改めて木戸に向き直る。</p>
<p>「木戸大聖さま。今日まで大変お世話になりました。木戸さんと僕は、役者として持っている個性が違うので、どこかないものねだりのような感覚がありました。その年齢で楡井という役をあれだけしっかり演じ切ったことは、本当にすごいことだと、ずっと近くで見ていて感じていました。木戸さんが安定して楡井でいてくれたからこそ、僕は桜として思いきり暴れることができました。心から感謝しています」。</p>
<p>照れ合う2人のやりとりを、やさしい眼差しで見守る綱とJUNON。確かに積み重ねられてきた4人の絆に、会場からは惜しみない拍手が送られた。</p>
<p>舞台挨拶の最後には、主演の水上がキャスト陣を代表してメッセージを寄せた。</p>
<p>「先ほど木戸さんだけに感謝を伝えましたが、もちろん綱さん、JUNONさん、スタッフのみなさん、そして映画を見てくださったお客さん1人ひとりに、心から感謝しています。この作品で得たものを、次の作品、次の現場でさらに進化した芝居として還元できるよう、これからも皆さんの心の“鈴”を鳴らせる役者でありたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします」。</p>
<p>その言葉に応えるように、会場からは惜しみない拍手が送られ、登壇者たちは晴れやかな表情で応じた。熱気と余韻を残したまま、東京での舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e0f8fd75afc10fe54562d6fa223ec521-780x520.jpg" title="(C)にいさとる／講談社　(C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-12-19T12:16:34+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>鈴木亮平が“顔を捨てる”覚悟を体現、永瀬廉が不穏な影を落とすエクストリームサスペンス</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283385/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>嘘と真実が交錯する中、家族を守るため“他人”として生きる決断を下す男の物語</strong></h2>
<p>鈴木亮平が主演し、永瀬廉が虚雲する日曜劇場『リブート』（TBS系）が、2026年1月18日21時より25分拡大で放送スタートする。これに先駆け、“嘘と真実の先にある未来”を象徴するポスタービジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282518/">・永瀬廉、圧倒的ビジュアルで“鬼”を演じる 累計580万部突破『鬼の花嫁』ついに実写化</a></p>
<p>本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸（鈴木）は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる（＝リブートする）決意をする。</p>
<p>鈴木亮平が、平凡なパティシエ・早瀬陸と悪徳刑事・儀堂という2役を演じ、さらに早瀬が儀堂の顔へと変わる（＝リブートする）という衝撃の設定でも注目を集める本作。その世界観を象徴するポスタービジュアルが完成した。</p>
<p>横たわる男性は儀堂なのか。その上に腰を下ろすのは、儀堂にリブートした早瀬なのか。さらに、2人の主人公を取り巻く一筋縄ではいかない人物たちが並び、誰が味方で誰が敵なのか、そして彼らの視線の先に何があるのか、想像をかき立てる。</p>
<p>キャッチコピーは「愛のためなら」。それは、窮地に追い込まれた早瀬陸の覚悟そのものだ。愛するものを守るため、顔を変え、他人になりすましてまで追い求める真実。その先に彼を待ち受けるのは、いかなる困難と闇なのか。</p>
<p>アートディレクターの河内貴春は、「初報用キービジュアルの段階では、鏡という装置で『顔を変える』というテーマを静かに提示しました。そこからさらに一歩踏み込んだ今回のポスタービジュアルでは、主人公が主人公に座る──という大胆で不可思議な瞬間を切り取り、物語の“予測不能さ”を1枚に凝縮しています。さらに脇を固める豪華キャストとの関係が、キャッチコピー『愛のためなら』とともにどのように展開していくのか。放送開始まで想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです」とデザインの意図を明かした。</p>
<p><strong>■第1話あらすじ</strong></p>
<p>ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は、家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前、妻・夏海が前触れもなく失踪し、息子の拓海（矢崎滉）と母の良子（原田美枝子）とともに、その帰りを待ち続けていた。しかし、その希望は突如として絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩（鈴木亮平）から、山中で白骨化した遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、その遺体が妻だと断定されたのだ。</p>
<p>葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇（酒向芳）から、不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む企業だが、代表の合六亘（北村有起哉）は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがあった。葬儀場には、合六の部下・冬橋航（永瀬廉）と、財務担当の幸後一香（戸田恵梨香）の姿もあった。</p>
<p>悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立翼（蒔田彩珠）らが夏海のパソコンなどを押収。さらに、ある証拠から、早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。</p>
<p>最愛の妻を失い、警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きる“リブート（再起動）”を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨て、儀堂になりすます早瀬（鈴木亮平）。しかし、儀堂には、監察官・真北正親（伊藤英明）による執拗な監視が待ち受けていた…。</p>
<p>日曜劇場『リブート』は、TBS系にて2026年1月18日21時より25分拡大で放送開始。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/9792a75581661646d1226f26ab1b81c8-780x552.jpg" title="日曜劇場『リブート』" /><pubDate>2025-12-18T18:11:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>三宅唱監督作『旅と日々』が興収1億円突破のロングラン、韓国でもアートハウス映画1位を記録</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283435/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>つげ義春原作のロードムービーが世界の観客の心を掴む</strong></h2>
<p>シム・ウンギョンを主演に、堤真一、河合優実、髙田万作を共演に迎えた三宅唱監督最新作『旅と日々』が、リピーター続出で興行収入1億円を突破。さらに、韓国ではインディペンデント／アートハウス映画として興行収入1位を記録した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283435/?gallery=2">・シム・ウンギョン主演、三宅唱監督作『旅と日々』の海外プロモーション写真をすべて見る</a></p>
<p>本作は、『ケイコ 目を澄ませて』（22年）や『夜明けのすべて』（24年）など、作品を発表するたびに国内映画賞を席巻してきた三宅唱監督による珠玉のロードムービーだ。原作は、つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。主演には、韓国出身ながら日本映画界に欠かせない存在となったシム・ウンギョンを迎え、べん造役を堤真一、渚役を河合優実、夏男役を髙田万作が演じている。</p>
<p>国内では、12月13日に興行収入1億円を突破するなどロングランヒットを記録。公開後は、11月9日に主演のシム・ウンギョン、11月15日に斉藤陽一郎、11月27日に映画評論家の蓮實重彦、11月30日に編集の大川景子、12月9日に佐野史郎が登壇し、三宅唱監督と語り合ったほか、12月3日には斉藤陽一郎と松浦慎一郎が撮影現場を振り返るなど、「大ヒット御礼トークイベント」が大きな反響を呼んだ。</p>
<p>12月初旬には、第47回ヨコハマ映画祭でベストテン第2位に選出されたほか、撮影賞（月永雄太）、助演女優賞（河合優実）、最優秀新人賞（髙田万作）と4部門を受賞し、作品への注目は一層高まっている。公開後も話題は尽きず、今後さらなる盛り上がりが期待される。</p>
<p>海外では、第78回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門にて、最高賞である金豹賞とヤング審査員賞特別賞をW受賞する快挙を達成。さらに、第73回サン・セバスチャン国際映画祭サバルテギ・タバカレラ部門への正式出品をはじめ、アジア最大級の映画祭である第30回釜山国際映画祭コンペティション部門にも正式出品された。</p>
<p>現地11月29日から開催されたインドネシアの第20回ジョグジャカルタ・アジア映画祭では、会場が観客で埋め尽くされ、上映中の反応や笑いも大きく、現地の観客から高い支持を得た。現地12月4日から13日にかけてサウジアラビアで行われたRed Sea映画祭では、インターナショナル・コンペティション部門に選出され、現地で参加したプロデューサー陣のもとに「とても美しくて素晴らしい映画だった！」と多くの観客が駆け寄った。</p>
<p>さらに、現地12月3日から17日までギリシャで開催された第14回アテネ・アヴァンギャルド映画祭ではオープニング作品に選出され、満席の会場で監督からのメッセージが上映された。</p>
<p>現地12月10日からは韓国での劇場公開もスタート。インディペンデント／アートハウス映画として興行収入1位を記録し、同週公開作品の中で最高の館アベレージを達成。公開5日間で観客動員数2万人を突破し、三宅唱監督作品として過去最高のスタートを切っている。ソウルで行われたシム・ウンギョンと三宅監督による舞台挨拶付き上映はチケットが完売し、『パチンコ – Pachinko』で知られるキム・ミンハが来場した。</p>
<p>また、『君の声を聴かせて』（24年）やNetflix映画『グッドニュース』（25年）などへの出演が続く若手俳優ホン・ギョンも、「（『旅と日々』は）一度では足りないので二度見た」と三宅監督との対談で語るなど、大きな盛り上がりを見せている。</p>
<p>現在までに28か国の海外映画祭で上映され、アメリカ、カナダ、メキシコ、フランス、韓国、中国、台湾、香港、インドネシア、ポルトガル、ギリシャでの配給も決定。世界各国から熱い注目を集めている。</p>
<p>こうした国際的評価を背景に海外映画ファンからの要望も高まり、東京・シネスイッチ銀座にて英語字幕版が12月19日より上映されることも決定した。</p>
<p>『旅と日々』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/a0e453c5c8ca5adc01d069e2b1dc8814-780x520.jpg" title="(C)2025『旅と日々』製作委員会" /><pubDate>2025-12-18T12:16:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“吸い込まれる瞳”の美形俳優が緊急来日！『ピアス 刺心』リウ・シウフー＆ツァオ・ヨウニン初舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283390/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ヨウニンは「最初に写真を見た時、とてもきれいな顔だと思った」とリウを絶賛</strong></h2>
<p>フェンシング代表として活躍した異色の経歴を持つ俊英ネリシア・ロウが、監督・脚本を手がけたフェンシング題材の破滅的心理スリラー『ピアス　刺心』が、12月5日より公開中だ。12月14日には公開記念舞台挨拶が行われ、W主演のリウ・シウフーとツァオ・ヨウニンという、台湾の美形実力派俳優2人が日本の観客に会うため緊急来日し、登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/281199/">・息を呑むほど美しい兄弟にため息。台湾の美形俳優2人が衝撃主演作でメッセージ</a></p>
<p>チケットは即完売となり、会場は満席。熱気あふれる観客に向けて、まずはシウフーが日本語で「皆さまこんにちは、わたしはリウです。よろしくお願いします」と挨拶すると、ヨウニンも続いて日本語で「皆さまこんにちは、わたしはツァオです。どうぞよろしくお願いします」と述べ、会場から大きな拍手が沸き起こった。</p>
<p>この日が日本で初の映画舞台挨拶となったシウフーは、「僕自身、この映画がものすごく大好きなんですが、日本の皆さんがどういう感想を持っていただけるのかと緊張しています」と切り出し、本作のテーマについて「僕がこの映画が好きなのは、愛というものを非常にユニークな視点で追求しているからです。もし自分が愛した人が、皆から怪物だと言われるような事態となった時、あなたならどうするのか、といったテーマを追求しているんです。皆さんにも自分と同じように、この映画を好きになってほしいと願っています」と観客に呼びかけた。</p>
<p>続くヨウニンも、満席の会場を見渡しながら「何よりも感動しているのは日本で上映できたということ。日本の配給会社にも感謝しています。しかもこんなにもたくさんの方が見に来てくださって、皆さまにお会いできたことにとても感激しています」としみじみ語り、「この映画が皆さんの日常の中で、何か新しい気付きをもたらすようなきっかけになればいいなと願っています」と付け加えた。</p>
<p>本作の重要なモチーフとなるフェンシングシーンだが、ほとんどの場面を彼ら自身で演じたという。その準備期間を振り返り、シウフーは「僕たちはとても長い訓練を重ねました。もともと自分は運動がそれほど得意ではありません。でもこれは演劇のリハーサルと同じで、時間をかけて真剣に取り組めば、あるレベルまでは到達することができるものだと思ったんです」と語る。そうした中で、シウフーが自分の脚に筋肉がついてきたと実感できた頃、ネリシア・ロウ監督は「じゃあ撮影をはじめましょうか」と笑いながら声をかけたという。</p>
<p>一方のヨウニンは、「この映画には長い準備期間があり、役作りにうちこめる時間を与えてもらえたことはとてもうれしかった」と切り出しつつ、本作のメガホンを取ったロウ監督が元フェンシング選手であったことに触れ、「やはりフェンシングの指導が本当に厳しくて。トレーニングの過程は本当に大変で、なかなか難しいものでした。監督は僕たちの動きのひとつひとつ、細部まで細かく指導をしてくれました」と振り返った。</p>
<p>本作の撮影監督を務めたのは、ポーランド出身のミハウ・ディメク。『EO イーオー』（22年）で全米映画批評家協会賞を受賞するなど、世界の名だたる撮影賞を獲得してきた注目の撮影監督だが、シウフーは「彼のレンズを通して、実際の演技以上に感情や質感を感じとることができた」と絶賛。さらに、「彼は画面のシンメトリー（対称性）にこだわっているので、僕らの感情表現に加え、立ち位置も非常に重要でした。特定のポイントに正確に移動し、そこから感情をつなげていく必要があったからです。これはとても面白い試みでした」と撮影を振り返った。</p>
<p>ヨウニンも「英語が苦手なので、現場ではジェスチャーでコミュニケーションを取っていましたが、非常に優しく、深い愛情とともに接してくれた」と明かし、「彼の美的感覚や映像言語は、われわれ俳優にとっても大きな助けとなりましたし、普段の自分では見せないような姿をスクリーンに映し出してくださって。自分にもこんな表情があったのかと気付かせてもらいました」と感謝の言葉を述べた。</p>
<p>本イベントが始まる直前にも、シウフーの髪をヨウニンが整えてあげるひと幕があり、仲むつまじい姿を見せていた2人だが、実は本作が初共演となる。そこでお互いの印象について質問が及ぶと、シウフーは「実は最初はちょっと怖いなと思って緊張していました。僕がこの映画業界に入る前から活躍していた大先輩ですからね」と笑う。</p>
<p>だが、実際に会ってみると「すぐに兄のように気遣ってくれる人だと気付いたんです。前にヨーロッパの映画祭に行った時も、髪の毛を整えてくれたりと、彼の気遣いは本当に自然で。だから本当に居心地が良くて。俳優同士の波長が合うのは、とても貴重で重要なこと」だと感じたという。</p>
<p>対するヨウニンは「最初にInstagramでシウフーの写真を見た時に、とてもきれいな顔をしている役者だと思ったんです。それからいろいろな作品を見て、特徴的な目をしているなと感じました。どこか吸い込まれるような深みがあって、『何を考えているのかな』と知りたくなりますし、彼との距離を縮めたいなとも思った」と語ると、「でもそんな必要はなかった。実際撮影が始まってみると、本当に波長が合うんです。たとえばエレベーターで知らない人といると気まずい空気が流れることがあると思いますが、彼とはそういう感覚がまったくない。ただそばにいて居心地がいい存在なんです」と付け加えた。</p>
<p>この日は、映画のタイトル『刺心』にちなみ、「心に響いたエピソード」「いい意味で心を刺すような出来事」についての質問も寄せられた。まずはシウフーが「日本に来る前にオンラインでインタビューを受ける機会があったんですけど、その時にオススメの映画として『国宝』（05年）という映画を教えてもらい鑑賞させていただきました。その主人公は小さい頃から芸術に興味を持っていたということで、僕自身の幼い頃のことを思い出しました。僕は小さい頃から独り言が好きでした。Aという役になったり、Bという役になったりしながら、ずっと一人でふたりの人格になりながら話していたんです。それで母に『変かな？』って聞いてみたんですけど、母は『これは神様がくれたプレゼントだよ』と言ってくれました。そのことを思い出した、というのが最近心に刺さったことです」と語り、話題の映画をきっかけに、俳優への興味を後押ししてくれた家族とのエピソードを明かした。</p>
<p>続いてヨウニンは「今日、日本の映画館にこれだけの観客が集まって、自分たちの映画を見てくれたというのを目の当たりにできたこと。これは僕にとっては非常に心に刺さった出来事です」と語り、会場を沸かせた。</p>
<p>そして最後にメッセージを求められたシウフーは、「最後の体育館のシーンの撮影中、（ポスタービジュアルにもある）赤いカーテンの幕が僕の気持ちに合わせて揺れていて、それがすごく助けになった。その空間はまるで僕の心の内側のようでした。だから皆さんも、ぜひこの映画を何度も見て、細かいところまで楽しんでほしいですね」と語った。</p>
<p>ヨウニンも「この映画では、いろいろなキャラクターの視点で見ることができます。だから映画を見るごとに、別々のキャラクターの視点に立って物語を追ってもらいたいんです。もし自分がその立場だったら同じ選択をするだろうか？ それとも違う考えを持つだろうか？ だからこそ何度も見る価値がある映画なんだと思います」と観客に語りかけ、イベントを締めくくった。</p>
<p>『ピアス　刺心』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/PierceEvent-2-780x520.jpg" title="(C) Potocol_Flash Forward Entertainment_Harine Films_Elysiüm  Ciné" /><pubDate>2025-12-18T07:07:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>大森元貴「嘘はひとつもない」 『THE ORIGIN』冒頭に刻まれたMrs. GREEN APPLEのリアル</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283375/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>大ヒット記念イベントで語られた10年の軌跡と、“フェーズ2”への想い</strong></h2>
<p>Mrs. GREEN APPLEのライブフィルム『FJORD』とドキュメンタリー『THE ORIGIN』が、公開12日目にして早くも累計興収12億円を突破した（※興行通信社調べ）。この大ヒットを記念し、「MGA MAGICAL 10 YEARS SPECIAL GREETING ＆ CINEMA VIEWING ENCORE」と題したスペシャルイベントが開催され、大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が登壇。大ヒットへの喜びや制作の裏話などをたっぷりと語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282886/">・Mrs. GREEN APPLE映画2作が公開9日で興収10億円突破！ 関係者が明かす“ミセスの素顔”に注目集まる</a></p>
<p>イベントの幕が開くと、MCの呼び込みで大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が登壇。会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれ、まずは大森が「『THE ORIGIN』いかがでしたか？ 本日は楽しんでくださいね！」と挨拶。続いて若井が「楽しい時間にしましょう！」、藤澤も「『THE ORIGIN』を見ていただいて、たくさんいろんなものを受け取っていただいたかと思います。この後も楽しい時間にできたらと思います！」と笑顔を見せると、会場のボルテージは一気に高まった。</p>
<p>本イベントは、ドキュメンタリー『THE ORIGIN』の上映直後に行われ、ステージ上にはファンから届いた熱い感想コメントが並ぶバックパネルも用意された。本作は冒頭のみドキュメンタリーではなく、いわゆる“モキュメンタリー”として描かれている点も話題だ。</p>
<p>そのオープニングシーンの撮影で印象的だったエピソードについて、大森は「嘘みたいなオープニングだけど、本当のことがずっと起こっていただけ。そこで豊島監督が、“これは、誇張して描いてもいいのでは？”とおっしゃって、やるならものすごいモキュメンタリーを作りましょう、と話してできたシーンです」と明かした。</p>
<p>さらに、「冒頭はリアルなスタッフたちなので、彼らの方が緊張していましたね（笑）。結局打ち合わせなど、いつもやっていることなので、演出上誇張はしてたけど、ひとつも嘘はなくて。なので、いつも言い慣れてる・言われ慣れてることのやり取りの場にカメラがいるというのが、ちょっと不思議な時間でしたね」と振り返った。</p>
<p>これに対し若井は「僕は演技緊張しました！　2人は大丈夫そうでしたが（笑）」と語り、会場の笑いを誘った。藤澤は「僕は、みんなで並んで車を降りるシーンが冒頭と聞いていたので、一番緊張しました」と撮影の裏側を明かした。</p>
<p>実はこのシーンでは、大森が「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」、若井が「Harmony」、藤澤が「Atlantis」と、過去のライブ衣装を着用していたという。大森は「その時の空気感というか、体の感じもあるので、新鮮でした」と回顧。藤澤も「僕は髪色が変わっているので、ちょっと恥ずかしいというか…。自分があの時の自分のコスプレをしているみたいで、ちょっと“照れ”はありましたね」と語った。</p>
<p>続いて「あなたは初めて、ミセスを知る」というキャッチコピーにちなみ、撮影開始から『FJORD』のステージで「Variety」を披露するまでの約300日間で、互いに「初めて知った」一面はあったかという問いが投げかけられた。すると大森が「若井がとっても話すのが上手！」と口火を切り、若井は「自分の素直な気持ちを話しただけです」とはにかんだ様子で応え、続けて「僕が思ったのは、涼ちゃん（藤澤）が海外に行った時の髪の毛のコンディションの良さ」とユーモアを交えて語った。</p>
<p>藤澤も「映画を見て、自分に対して自分はこういう感じなのか、と恥ずかしくなりました（笑）。例えば、『Variety』のタイトルをイタリアのジェラート屋で元貴に聞かれた時の反応が遅いとか（笑）」と明かし、再び会場から笑い声が上がった。</p>
<p>また、バックパネルに寄せられた鑑賞者からの熱い感想コメントにも触れ、「嬉しい！」「こういう風に見てくれて、とてもありがたいね！」とメンバーも興味深そうに視線を走らせ、ファンとの想いの共有を楽しんでいた。</p>
<p>話題は、同時公開中のライブフィルム『FJORD』へ。ドキュメンタリー『THE ORIGIN』を見た後だからこそ発見できる、ライブフィルムの見どころについて、大森は「ライブの演出面で、フロートに乗ってエンドステージまで行くところがあるんですけど、それがミセスの歴史をたどっているような気がしてすごく好きですね。『THE ORIGIN』を見た後だからこそ、3人に歴史があるんだな、と感じてもらえる演出で、僕はそこです」と挙げた。</p>
<p>若井は「『FJORD』の本編って、すごく駆け抜けていて、アンコールが凄くいい！ 『THE ORIGIN』を見た後だと、違った感じ方するんじゃないかな？ 僕たちの歴史や結成当初からの想いがこもったアンコールだったと思います」と語り、藤澤も「フロート演出は、歌っている元貴の顔もいいし、全体的に、“フェーズ2だな”！という感じがして、凄くいい瞬間です」と、それぞれの視点で鑑賞のポイントを明かした。</p>
<p>イベントも終盤に差し掛かり、話題はいよいよ、10周年イヤーの締めくくりとなる激動の2025年の振り返りへ。現在の率直な気持ちを訊ねられると、大森は「実感がないですね。発表したものの、特に大きな変化はなく、自分たちの心持ちがちょっと変わるような感じです。でも、こうしてフェーズ2を大切な期間としていい状態で“保管”できるというのは、すごく嬉しいという気持ちに尽きます」と語った。</p>
<p>若井は「フェーズ2もめちゃくちゃ楽しかったけど、フェーズ3もすごく楽しみ。これからももっと、皆さんと一緒に楽しい時間を作りたいです」と前向きな思いを述べ、藤澤も「フェーズ2、あっという間でしたね！ フェーズ2は、もどかしさや抱えるものもたくさんありました。そんな中、今年の“10周年”をメンバーやみんなと迎えることができて、改めて“すごいフェーズ2だったな”と実感できました」と、充実した表情を見せた。</p>
<p>最後に、来年1月1日から開幕するフェーズ3について、どのような展開が待っているのかヒントを求められると、大森は「ライブをやりたいですね！ 来年はファンクラブが10周年なので、JAM’S（ファン）に直接感謝を伝えたいです。今年の“デビュー10周年”を駆け抜けられたのは、本当にファンのみなさんのおかげなので、その感謝を改めて伝える2026年にしたいなと考えています」と笑顔で回答。会場は、これからの活動への期待感とメンバーを応援する温かい拍手に包まれ、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ～FJORD～ ON SCREEN』、『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/AAA_4207-2-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2025-12-17T18:19:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、8年ぶり日本映画主演で“正直営業”再始動！ スケールアップした不動産業界の闇に挑む</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283401/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>原作は390万部突破、NHKのビジネスコメディドラマが満を持して映画化</strong></h2>
<p>山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』が、2026年5月15日より全国公開されることが決定し、特報映像とティザービジュアルも解禁された。嘘がつけない不動産営業マン・永瀬財地（山下）が、スケールアップした不動産業界の難題に“正直営業”で真正面から挑んでいく。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281423/">・山下智久、5ヵ国ロケ＆フリーダイビングに挑戦！『神の雫／Drops of God』S2の魅力を語る</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="2026年 5月15日(金)公開決定‼【特報60秒】映画『正直不動産』正直者には”風”が吹く!?" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ne1QQvBO3k4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数390万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て不動産業界の闇に切り込んだ作品だ。</p>
<p>ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地（山下）と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良（福原）。家を売る人、そして家を求める人と向き合いながら、正直さと誠実さだけを武器に、海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する2人の姿を描く『正直不動産』は、従来のお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディとして多くの支持を集めてきた。</p>
<p>そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として、ついにファン待望の映画化が決定した。「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界を舞台に、わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。</p>
<p>主人公・永瀬財地を演じる山下智久が、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円（実写邦画歴代6位）を記録した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』（18年）以来、実に8年ぶり。2023年には、世界配信された日米仏共同制作ドラマ『神の雫／Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞。今や活躍の場を世界へと広げている山下にとって、本作は来年迎える芸能生活30周年という節目のタイミングで公開される記念すべき1本だ。</p>
<p>このたび、本作の公開日が2026年5月15日に決定し、すでに出演が発表されている山下智久、福原遥に加え、ドラマシリーズでおなじみのレギュラーメンバー10名の出演が新たに明らかとなった。ドラマシリーズからファンの心をつかんで離さない豪華キャストが再集結し、劇場版ならではのスケールで物語が描かれる。</p>
<p>山下演じる永瀬財地のかつてのライバルで、不動産ブローカーの桐山貴久（きりやま・たかひさ）役には市原隼人。永瀬と月下咲良（福原）が所属する登坂不動産の宿敵・ミネルヴァ不動産立川店の店長で、カリスマ営業マンの神木涼真（かみき・りょうま）役をディーン・フジオカが務める。</p>
<p>さらに、タメ口営業スタイルで成績を伸ばす新入社員・雪野遥香（ゆきの・はるか）を見上愛、神木から営業成績No1の座を奪おうとする副店長・花澤涼子（はなさわ・りょうこ）を倉科カナ、登坂不動産に強い恨みを抱く社長・鵤聖人（いかるが・まさと）を高橋克典が演じる。</p>
<p>そのほか、永瀬の恋人で現在はニューヨーク勤務の銀行員・榎本美波（えのもと・みなみ）役に泉里香、榎本の先輩・愛原麻耶（あいはら・まや）役に松本若菜。“不動産の女帝”と称される大地主・マダム役には大地真央。永瀬が勤める登坂不動産の営業部長・大河真澄（おおかわ・ますみ）役を長谷川忍、社員を厳しくも温かく見守る社長・登坂寿郎（とさか・としろう）役を草刈正雄が務める。</p>
<p>初解禁となる特報映像には、壮大な砂漠でスーツ姿の永瀬が、なぜか巨大竜巻と対峙し、叫ぶ姿が映し出される。「お姉ちゃんたちとパーリーピーポーしてたのに！」と正直すぎる思いをぶちまける永瀬が、美波からビンタを食らうこの場所は、なんとテキサス。嘘をつこうとすると風が吹き、本当のことしか言えなくなってしまう永瀬だが、映画版ではその“風”もスケールアップし、荒野に立ち上る竜巻となって迫り来る。海外投資詐欺をめぐるトラブル解決のためアメリカへ向かった永瀬は、果たしてどうなってしまうのか。</p>
<p>さらに、おなじみの登坂不動産のメンバーが、永瀬の正直すぎる発言に振り回されるドタバタ劇はもちろん、新たな物語の始まりを予感させるやりとりも描かれる。ライバルから親友へと変わったはずの永瀬と桐山は、なぜ殴り合いをしているのか。“カスタマーファースト”命の月下が怒りを露わにする理由とは何なのか。そして、登坂社長の意味深な言葉に込められた真意と——。</p>
<p>海外投資詐欺、契約トラブル、謎の大規模開発計画、悪質な地上げ戦略…。舞台も内容も大幅にスケールアップした数々の不動産案件に、永瀬は“正直営業”でどう立ち向かうのか。</p>
<p>また、永瀬が案内板を手にしたユニークな劇場スタンディもお披露目となった。不動産会社の看板を思わせる、ほぼ等身大の永瀬が映画館で来場者を出迎える。本作ポスター、チラシ、スタンディは、12月26日より全国の映画館（一部劇場を除く）で順次掲出される予定だ。</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/5f03040d9b7673f26f78acd65111e914-780x369.jpg" title="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館　(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" /><pubDate>2025-12-17T17:03:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>故・中山美穂を偲び、仲村トオルが語る『ビー・バップ・ハイスクール』の記憶と舞台裏</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283363/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>数多くのシーンのロケ地となった清水に約300人のファンが集結</strong></h2>
<p>映画『ビー・バップ・ハイスクール』（85年）の劇場公開40周年を記念した舞台挨拶付き上映会に、シリーズで中間徹役を演じた主演の仲村トオルが登壇した。俳優デビュー作となった本作への思いを語るとともに、ヒロインを演じた故・中山美穂との思い出にも触れた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283363/?gallery=2">・仲村トオル×中山美穂共演『ビー・バップ・ハイスクール』の場面写真＆ポスターを見る</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="仲村トオル、故・中山美穂さん「笑顔のまま僕の中で生き続けている」／『清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭』舞台挨拶付き上映会" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8K2b55JsFFc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>映画『ビー・バップ・ハイスクール』の劇場公開40周年という節目にあわせ、2025年12月13日・14日の2日間、数多くのシーンのロケ地となった静岡県静岡市清水区（旧・清水市）にて、シリーズにちなんだイベント『清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭』が開催された。</p>
<p>初日となる12月13日、清水駅前銀座商店街でオープニングセレモニーが、MOVIX清水で舞台挨拶付き上映会が行われ、『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで中間徹役を演じた主演の仲村トオルが登壇。会場に集まった約300人のファンを前に、俳優デビュー作となった本作への思いや撮影当時のエピソードを語った。さらに、ヒロインを演じた故・中山美穂との思い出にも触れ、「笑顔のまま僕の中で生き続けている」としみじみと語った。</p>
<p>同日夕方にMOVIX清水で行われた舞台挨拶付き上映会には、仲村に加え、映画『ビー・バップ・ハイスクール』でアクションスタントを担当したプロのアクション集団「高瀬道場」から瀬木一将、多加野詩子も登壇。3人で当時を振り返るトークが繰り広げられた。</p>
<p>『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズ全6作 数量限定ソフビ付き4KレストアBlu-rayは予約受付中、2026年9月より順次発送予定。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="仲村トオル、ロケ地・清水に凱旋！／『清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭』オープニングセレモニー" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uLWErU3Jj84?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/0ebb42587aa461b823415685b31d24b5-780x516.jpg" title="(C)1985 東映 セントラル・アーツ (C)東映" /><pubDate>2025-12-17T12:12:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“ビバヒル”がHuluで見放題配信！ 国内初のHDリマスター版で90年代の名作が復活</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283141/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>1990年代に世界的なブームを巻き起こし、日本でも社会現象となった伝説のドラマ『ビバリーヒルズ 高校白書／青春白書』、通称“ビバヒル”。そんな大きな話題を呼んだ本作のシーズン1～5が、Huluで、2025年12月19日から全話見放題で配信されることが決まった。さらにシーズン6～10も近日配信する予定だという。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/23932/">・懐かしの青春がよみがえるあの大ヒット作がランクイン！</a></p>
<h2><strong>青春ドラマの金字塔で90年代のノスタルジーにひたれ！</strong></h2>
<p>“ビバヒル”はのちに『プリズン・ブレイク』や『24 -TWENTY FOUR-』といった大ヒット作を生み出したFOXで1990年に放送が始まると、瞬く間に全世界で社会現象となり、全10シーズンにわたるロングランの人気作となった。</p>
<p>過去にも、Huluで配信されていたが、権利の都合上配信できないエピソードもあった。しかし、今回は配信では286話（日本での話数カウントに基づく）にのぼる全てのエピソードを、さらに国内初となるHDリマスター版で配信されるという。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【予告】「ビバリーヒルズ高校白書／青春白書」HDリマスター版 シーズン1～5｜Huluにて12/19から全話見放題配信開始" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aYUz-zUKDp0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>裕福な地域で暮らす若者たちの人間関係、葛藤、友情を描いた本ドラマは日本では、主人公たちが高校生のシーズン1〜3が『高校白書』、大学・社会人編のシーズン4〜10が『青春白書』として親しまれている。</p>
<p>物語はミネソタからカリフォルニアへ転校してきた双子のブランドンとブレンダが、華やかな高校生活に飛び込むところから始まります。彼らが出会うディラン、ケリー、デビッドらは裕福でありながら複雑な家庭環境を抱え、学校には格差や偏見など社会問題の縮図も存在。</p>
<p>しかし仲間同士で支え合い、困難を乗り越えていく姿が多くの視聴者の共感を呼んだ。</p>
<p>さらに“ビバカジ”と呼ばれたファッション、音楽、LAの街並みなどの90年代を象徴するカルチャーが多くの若者の憧れとなり、なんとスウェーデンでは92年～94年には新生児の名前に「ブランドン」と「ディラン」が急増するなど、世界各地で社会現象を巻き起こしました。</p>
<p>ダーレン・スターによって制作され、青春ドラマの金字塔となった“ビバヒル”がHDリマスターで鮮やかに蘇ります。90年代のノスタルジーをもう一度！</p>
<p>『ビバリーヒルズ高校白書／青春白書』シーズン1〜5は、Huluにて2025年12月19日から配信開始（シーズン6〜10も近日配信）。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/5daaea13131e882fbd4fab44a5769fce-780x439.jpg" title="" /><pubDate>2025-12-16T07:13:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>桜田ひより×佐野勇斗、令嬢と誘拐犯の逃避行を描いたドラマがHulu週間ランキング2位</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283347/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“ハチリンロス”の声も！『ESCAPE それは誘拐のはずだった』</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜TVシリーズ＞部門より、12月10日に最終回を迎えた日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』に注目。桜田ひよりと佐野勇斗がW主演を務めたヒューマンサスペンスで、二人が演じる人物の呼び名であるハチとリンダから、SNSでは“ハチリンロス“の声も多く寄せられている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282788/">田辺桃子×横田真悠×林芽亜里『推しの殺人』がHulu月間ランキング入り！</a></p>
<p>タイトル通り、誘拐をきっかけに若い二人の逃避行を描いた作品。大企業・八神製薬の社長の娘である八神結以（桜田ひより）は、20歳を祝うパーティーの後、清掃員を装った林田大介（佐野勇斗）ら3人の男に誘拐される。しかし、予期せぬことが起こり、大介と結以は車で逃げることに。途中、足につけられたGPSを投げ捨てる結以。互いに、リンダ、ハチと呼び合うようになった二人は、知り合いを頼って逃避行を続けるが、裏では父親や警察、八神製薬のことを嗅ぎまわる記者らが動き出していた。八神一家に伝わる“さとり”という力や隠されてきた真実が少しずつ明るみになるなか、若くピュアで心優しい二人は人生をやり直すために逃げ続けるが……。</p>
<h2><strong>逃避行を経た二人の幸せを願いたくなる</strong></h2>
<p>桜田ひよりは、愛らしさのなかに大企業の令嬢らしい強さがある。佐野勇斗は、いわゆる不良の役なのだが、どのシーンもかっこよすぎる！ 最終回では結以の父親で社長の慶志役の北村一輝がこれまでのことを明かすシーンがあるが、一家の血の宿命に巻き込まれた野心家の男の悲哀が伝わってきた。ハチとリンダだけでなく、さまざまな人物のその後をしっかり描いた最終回はとてもよかった。元令嬢と元不良の幸せな未来を願いたくなる、そんな作品だった。</p>
<h2><strong>“ハチリン”の日常に胸キュン！ Huluオリジナルストーリーも配信中</strong></h2>
<p>ハチリンロスの方々には、Huluオリジナルストーリー『ハチとリンダ』もおすすめ。本編では描き切れないハチとリンダの逃走中の日常を見ることができるオリジナルストーリーで、第1弾には佐野勇斗と同じくM!LKのメンバーである吉田仁人も登場。第2弾では、大介の元カノである莉里（影山優佳）との馴れ初めに興味津々の結以が、“取り調べ”を行うようすが描かれた。</p>
<p>そして、最終回終了後に配信された第3弾では、誘拐事件から2年後が描かれる。結以は、元家政婦の息子である星が預けられている養護施設に住み込みで働いている。そこへ、模範囚として仮出所した大介が訪れ、二人は空白の期間を埋めるように語り合うが、大介は勘違いをして突如、プロポーズをする!? 成長した二人が心を通わせるシーンに観ている側も温かな気持ちになれるオリジナルストーリーも必見だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 12月3日～12月9日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『SPYxFAMILY』<br />
4位『僕のヒーローアカデミア』<br />
5位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
6位『ワンパンマン』<br />
7位『無限ガチャ』<br />
8位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
9位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』<br />
10位『無職の英雄 ～別にスキルなんか要らなかったんだが～』</p>
<p>【Hulu 12月3日～12月9日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『FBI：インターナショナル』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『BULL／ブル』<br />
4位『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン2』<br />
5位『シカゴ P.D.』<br />
6位『マクガイバー』<br />
7位『シカゴ・ファイア』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『レジデント 型破りな天才研修医』<br />
10位『フレンズ』</p>
<p>【Hulu 12月3日～12月9日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『めぐる季節はワンダーランド』<br />
5位『古代の宇宙人』<br />
6位『DOCUMENTARY of AKB48』<br />
7位『ソーイング・ビー』<br />
8位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
9位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
10位『リフォーム大再生！ ゾンビハウス』</p>
<p>【Hulu 12月3日～12月9日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
2位『美女と純情男』<br />
3位『寧安王と囚われの姫』<br />
4位『浮図縁 ～乱世に咲く真実の愛～』<br />
5位『風起西州 ～烈風に舞う花衣～』<br />
6位『わたしの完璧な秘書』<br />
7位『トンイ』<br />
8位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
9位『度華年 The Princess Royal』<br />
10位『史官は論ずる』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/42823780370292f25ba6d779dfbba5de-780x439.jpg" title="『ESCAPE それは誘拐のはずだった』Huluで配信中(C)NTV" /><pubDate>2025-12-15T19:09:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ワンエン沢村玲＆スパドラ田中洸希の凸凹コンビが動き出す！『家庭教師の岸騎士です。』ED主題歌＆ビジュアル解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283172/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>沢村玲（ONE N&#8217; ONLY）と田中洸希（SUPER★DRAGON）がW主演を務める1月期新ドラマ『家庭教師の岸騎士です。』のエンディング主題歌がMONO NO AWARE書き下ろし新曲「のびしろ」に決定。エンディング主題歌とエンディング主題歌を用いた予告映像とキャラビジュアルが解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/239343/">・『シュガードッグライフ』田中洸希インタビュー</a></p>
<h2><strong>新感覚BL風味キラキラ王子様コメディ!!</strong></h2>
<p>このドラマは、今年映像化もされ世間をザワつかせ話題となった『ババンババンバンバンパイア』など独自の中毒性のある世界観で魅了する作品を多く描く漫画家・奥嶋ひろまさによる同名漫画が原作。</p>
<p>すべてが美しい王子様度1000％のスーパー家庭教師・岸騎士がバリバリのヤンキー高杉徹に勉強を教える新感覚BL風味キラキラ王子様コメディだ。</p>
<p>ケンカに明け暮れ学力テスト万年最下位の徹を見かねた母親が呼んだ家庭教師は、容姿端麗で所作の全てに気品が漂うスーパー家庭教師・岸騎士（通称キシキシ）。</p>
<p>岸はバリバリのヤンキーの徹に優しく、あま～く勉強を教えていく。そして、岸のただならぬ魅力に徹は困惑しながらも次第にキシキシのペースに巻き込まれ、人生を劇的に変化させていく……。</p>
<p>本作のエンディング主題歌を担当するのは、多彩なバックグラウンド匂わすサウンド、言葉遊びに長けた歌詞で、ジャンルや国内外の枠にとらわれない自由な音を奏でる4人組ロックバンド・MONO NO AWAREによる新曲「のびしろ」に決定。</p>
<p>本作のために書き下ろししたこの楽曲に玉置は「まっすぐに好きなものなら勉強を勉強とも思わない。見守ってくれていた人をあとから思い出す。過去の厚みが増して、それが未来へと向かうのびしろになる。伸びまくったのびしろがいつか月まで到達することを願ってやみません」と思いを込めたコメントを寄せた。</p>
<p>爽快感ある曲調に合わせてMONO NO AWAREならではの言葉遊びをいれた歌詞は、岸騎士と徹のちぐはぐながらも愛おしい関係性をうかがわせ、物語に彩りを与える。</p>
<p>また、エンディング主題歌に合わせた予告動画も公開。笑いあり、涙あり、胸キュンありの新感覚青春コメディとして期待が高まる。</p>
<p>くわえて、沢村演じる岸騎士と田中演じる徹のキャラクタービジュアルも解禁された。</p>
<p>沢村のビジュアルは理知的でクール、しかしどこか底知れない“スーパー家庭教師“としてのオーラを放つビジュアルに。コピーには「さぁ初めましょうか」と勉強を嫌がる徹に向けて投げかける言葉が添えられている。</p>
<p>一方、田中のビジュアルは、あぐらをかき、こちらを睨み付け威嚇するヤンキー姿が写し出されている。コピーもヤンキー感ある反抗的な文字が並べられ、彼の一筋縄ではいかないキャラクターを表現。</p>
<p>この対照的な2人がいつしかあま～い勉強時間を通し、どのような物語を紡いでいくのか。</p>
<p>ドラマ『家庭教師の岸騎士です。』は2026年1月5日よりBS朝日ほかで放送開始。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ffb26f5872daf22bce6dfd35151872a3-780x1102.jpg" title="(C)奥嶋ひろまさ（秋田書店）／「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会" /><pubDate>2025-12-15T17:09:32+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>日比谷線脱線事故から24年、被害者に届いた“ラブレター”の理由とは？ 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283336/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">『人はなぜラブレターを書くのか』が綾瀬はるか主演、石井裕也監督で映画化されることが決定し話題に。また、『<span>TOKYO MER</span>～走る緊急救命室～<span>CAPITAL CRISIS</span>』や、『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』でゲスト声優を務めた<span>DAIGO</span>のインタビューも大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>24年越しの想いが明かす真実 『人はなぜラブレターを書くのか』映画化</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>2000</span>年、営団地下鉄日比谷線中目黒駅で発生した列車脱線衝突事故。死者<span>5</span>名を出したこの事故の被害者のひとりに、進学校に通いながらプロボクサーを目指して練習に励んでいた青年・富久信介さんがいた。それから<span>20</span>年後、彼が通っていたボクシングジムに、かつて同じ電車に乗り密かに想いを寄せていた女性から一通のラブレターが届く<span>——</span>。この奇跡の実話をもとに描かれる映画『人はなぜラブレターを書くのか』が、綾瀬はるか主演、石井裕也監督で映画化される。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語の主人公は、<span>24</span>年前に想いを伝えられなかった相手へ手紙を書き始める寺田ナズナ（綾瀬）。高校時代、同じ電車で見かけていた信介（細田佳央太）への初恋と、事故によって突然断ち切られた未来。<span>2024</span>年、ナズナの手紙を受け取った信介の父・隆治（佐藤浩市）は、知らなかった息子の一面と向き合い、自身もまた返書を綴り始める。ふたりの往復書簡が、<span>24</span>年前の真実と「なぜ彼女はラブレターを書いたのか」という問いの答えを浮かび上がらせていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">石井監督は実際の記事を読んだことをきっかけに本作を構想。綾瀬は「脚本を読んで涙が止まらなかった」と語り、初恋と喪失、そして生きた証を描く本作への深い共感を明かしている。時間を超えて届く想いが胸を打つ、感動の人間ドラマが誕生した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282626/">・日比谷線脱線事故の被害者に届いた“<span>24</span>年後のラブレター<span>”</span>　実話を映画化、綾瀬はるか主演</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>舞台は東京、最後のミッションへ 『TOKYO MER』シリーズ集大成『CAPITAL CRISIS』解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">鈴木亮平が主演を務める劇場版『<span>TOKYO MER</span>』シリーズ最新作のタイトルが、劇場版『<span>TOKYO MER</span>～走る緊急救命室～<span>CAPITAL CRISIS</span>』に決定し、あわせて最新ビジュアルと超特報映像が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2021</span>年に<span>TBS</span>日曜劇場で放送されたドラマは、「待っているだけじゃ助けられない命がある」という信念のもと、医師・喜多見幸太率いる<span>MER</span>チームが過酷な現場に挑む姿を描き、日本中に大きな感動を巻き起こした『<span>TOKYO MER</span>』。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2023</span>年公開の劇場版第<span>1</span>作は興収<span>45.3</span>億円、<span>2025</span>年の第<span>2</span>作『南海ミッション』は<span>52.6</span>億円を突破する大ヒットを記録。そしてシリーズの集大成となる最新作では、物語の原点である<span>“</span>東京<span>”</span>を舞台に、未曾有の危機に直面した首都を救うため、<span>MER</span>が史上最大にして最後のミッションに挑む。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">解禁されたビジュアルには、険しい表情の喜多見と東京の夜景が映し出され、迫り来る危機を予感させる。超特報では「東京、壊滅―」の文字とともに大災害に飲み込まれる首都の姿が描かれ、緊張感は最高潮に。鈴木は本作を「<span>MER</span>最後の戦い」と語り、キャスト・スタッフも口をそろえて<span>“</span>集大成<span>”</span>にふさわしい作品であることを強調している。果たして<span>MER</span>は<span>“</span>死者ゼロ<span>”</span>を成し遂げられるのか。その結末に注目が集まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282537/">・鈴木亮平主演、劇場版『<span>TOKYO MER</span>』最終章へ 東京壊滅の危機に挑む</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『きかんしゃトーマス』でサンタ役！ DAIGOのインタビューが公開</strong></h2>
<p><span>『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』でゲスト声優を務めたDAIGOのインタビューが公開された。</span></p>
<p style="font-weight: 400;">「きかんしゃトーマス」の最初の絵本がイギリスで発売されてから<span>80</span>周年を迎えたこの冬、シリーズ初のクリスマス映画『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』が<span>12</span>月<span>12</span>日より全国公開される。ある子どもからサンタクロースへの手紙を届けるため、郵便貨車を引くパーシーがトーマスたちと力を合わせて奮闘する、心温まるハッピーな物語だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作でサンタクロース役のゲスト声優を務めるのは<span>DAIGO</span>。<span>2016</span>年公開作以来、<span>9</span>年ぶりのシリーズ参加となる。<span>DAIGO</span>は「子どもの頃から大好きな作品。今は自分にも子どもがいて、最高のタイミングで戻ってこられた」と喜びを語る。元気いっぱいで希望に満ちたサンタ像を意識し、「ホッホッホー」というセリフにも試行錯誤を重ねたという。</p>
<p style="font-weight: 400;">またインタビューでは、「仕事があることが幸せ」という自身の信条や、仲間との関係で大切にしている“思いやりとリスペクト”についても言及。クリスマスの奇跡を描く本作は、家族や仲間の大切さを改めて感じさせてくれる一作となっている。親子で楽しめる、優しさと希望に満ちたクリスマスムービーだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/282562/">・『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』<span>DAIGO</span>インタビュー</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e8aa1c683e300339cf3b139b8244d901-780x1103.jpg" title="(C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会" /><pubDate>2025-12-15T12:28:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>復職、子育て、夫婦関係、“次の一歩”を歩み始めた女性たちを描く共感度MAXの韓ドラ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283318/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>元ショーホストが復帰を決意するが……『次の人生はないから』</strong></h2>
<p>人生のモヤモヤを抱える大人女子にぴったりの、元気をくれる韓国ドラマを紹介したい。U-NEXTで配信中の『次の人生はないから』は、41歳の女性3人が“次の一歩”を模索する物語だ</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282861/">不倫三昧の“悪の女帝”が、入れ替わった妻から壮絶復讐を仕掛けられ!? 『裏切りの花束をあなたに』</a></p>
<p>主人公は、華やかなキャリアを手放し専業主婦となった元ショーホストのチョ・ナジョン（キム・ヒソン）。2人の男児の育児に追われるなか、同級生との再会でついた小さな“見栄”をきっかけに、ショーホストとして再び歩き出すことを決意する。</p>
<p>ところで、ショーホストという職業をご存じだろうか。通信販売大国と呼ばれるほどテレビショッピング文化が根付く韓国では、通販番組で商品を紹介するショーホストは“買いたい！”を引き出すプロのプレゼンター。人気が出れば芸能人並みの知名度を誇ることもある。</p>
<h2><strong>順風満帆に見えても裏では色々大変！</strong></h2>
<p>本作では、そんな人気職の舞台裏と、アラフォー女性3人のリアルな友情を描く。子育てに奔走するナジョン、仕事と家庭の両立に悩むク・ジュヨン（ハン・へジン）、孤独を抱えながら完璧を装うイ・イリ（チン・ソヨン）。それぞれの人生には、誰もが共感できるよう葛藤が潜んでいる。</p>
<p>表向きは順風満帆に見える3人だが、ナジョンは育児と復職問題、ジュヨンは妊活や夫婦関係、イリはヒモ気質のイケメン彼氏の浮気…など、日常にある“痛み”と向き合う姿が印象的。視聴者の多くが、自分や身近な誰かを重ねてしまうのではないだろうか。筆者も「わかる…」と何度も心の中で呟きながら視聴した。</p>
<p>夫との関係もまたリアルだ。復職に動き出したナジョンに対し、夫は「子どもはどうする」と反対。ジュヨンの夫は妊活にやや消極的で、夫婦の溝が生まれる場面も描かれる。それぞれの夫婦関係がどう変化していくのかも見どころだ。</p>
<p>さらに、日本では馴染みの薄いショーホストの仕事の裏側が見られるのも本作ならでは。面接を勝ち抜き、古巣・スイートホームショッピングに復帰したナジョンは、決して甘くはない世界でどのように戦っていくのか。また、同じく面接に合格した元同級生でライバルのヤン・ミスクとどんな関係を築いていくのかにも注目したい。（文：ヤスミン／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283318/?gallery=2">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『次の人生はないから』は、U-NEXTにて独占見放題配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/116722e17375b2d08023e8bb4fb87c0c-780x439.jpg" title="『次の人生はないから』(C)TME GROUP. All rights reserved." /><pubDate>2025-12-14T13:15:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山田涼介、“メンバー愛”告白の舞台裏　桜田通・三浦翔平らが華を添えた限定イベントに登場</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283213/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>山田涼介が「ジョー マローン ロンドン」がホリデーシーズン限定ので“Fun and Games”Pop-Up Eventに登場。その印象を語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/268061/">・山田涼介、輝きの秘訣を告白!?「先日ソロでライブをやったときも…」／ティファニー銀座オープニングイベント</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=6F_kyIGyodk">・【動画】シシド・カフカ、齊藤京子、谷まりあ、美しさ際立つ華やかなスタイル／ジョーマローンロンドン“<span>FunandGames”Pop-UpEvent</span></a></p>
<h2><strong>会場で山田涼介のボイスメッセージが聞ける!!</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283213/?gallery=1">・“Fun and Games”Pop-Up Eventの写真をもっと見る</a></p>
<p>山田はイベントの世界観に合わせたシックな黒スーツ姿で登場。</p>
<p>どこかノスタルジックで遊び心をくすぐる会場について気になるポイントを聞かれた山田は、「入り口にある迷路ですね。すんなりクリアしてほしくないと思いました！ 迷っても、迷った先がフォトジェニックなので、ぜひ写真を撮って楽しんでほしいです。」とコメント。</p>
<p>さらに、今回のポップアップイベントのコンセプトである“いたずらも、ときめきも、すべてはホリデーの魔法” にちなみ、最近ときめいたエピソードを聞かれると、「メンバーの知念が誕生日を迎え、僕の家にメンバー5人が遊びにきたんです。19年目を迎えても、こんなに仲が良いのかということをメンバー同士で話した時間は貴重でした。改めて、素敵なメンバーに囲まれながら活動させてもらえているんだなと、ときめきを感じる時間でした」と感慨深そうに答えた。</p>
<p>会場で楽しめるコンテンツのひとつである「プリンコゲーム」体験では、真剣な表情で特大のピンボードにコインを落とすと、1回目は10点を獲得。</p>
<p>100点を目指して2つ目のコインを落とすと、またもや10点の獲得口へ吸い込まれていき、山田は思わず「なんでっ!?」と声を漏らし、天を仰ぎました。その様子に会場からは笑いが起き、和やかなムードに包まれた。</p>
<p>最後にポップアップイベントに訪れる人に向け、「僕のボイスメッセージが会場のどこかで聞けるようになっているので、そちらもぜひ楽しんでいただき、ジョー マローン ロンドンを身に纏って素敵なホリデーシーズンを過ごしていただけたらと思います」とメッセージを送り、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>また、同日に行われたフォトコールには、三浦翔平、桜田通、シシド・カフカ、佐野雄大（INI）、齊藤京子、笠松将、谷まりあ、塩野瑛久らスペシャルゲストが登壇した。</p>
<p>三浦翔平は「甘い香りとスパイスが合わさって、男性でも女性でもジェンダーレスにそして、幅広い年代の方たちにも楽しめる、今の時期にぴったりの香りだと思います。リラックスしたい時でも楽しめるような香りになってるので、今回は家でも楽しみたいと思います」とにこやかにコメントを残した。</p>
<p>“Fun and Games”Pop-Up Eventは2025年12月13日〜12月25日、表参道ヒルズ本館B3F スペースオーにて開催。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/38e9b8c6b04e0e093316158523210978-780x975.jpeg" title="" /><pubDate>2025-12-14T07:32:50+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真×町田啓太、“2人の信也”が視線だけで恋情を語る『10DANCE』濃密カット解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283029/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>10種目を極める男たちの闘志が、やがて抑えきれない感情の渦へ</strong></h2>
<p>竹内涼真と町田啓太をW主演に迎え、2人の男がダンスにすべてを懸ける情熱と闘志、葛藤や嫉妬、そして愛までを描いた、井上佐藤の大ヒット漫画を実写化したNetflix映画『10DANCE』。このたび、竹内と町田が演じる“2人の信也”が鋭くも熱を帯びた視線を交わす、新たな場面写真が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283029/?gallery=2">・竹内涼真×町田啓太W主演『10DANCE』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>男性2人のダンスに懸ける情熱と闘志、苦悩、嫉妬、愛を描いた井上佐藤による大ヒット漫画「10DANCE」。競技ダンス漫画の先駆け的作品として人気を博しているだけでなく、「このBLがやばい！2019」を受賞するなど、読む人の心を鷲掴みにする甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語が、Netflix映画として実写化される。</p>
<p>W主演を務めるのは、約8年ぶりの共演となる竹内涼真と町田啓太。主演作『六本木クラス』や『ブラックペアン』シリーズ、さらには現在放送中のTBSドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など話題作への出演が続く竹内は、今作でNetflix作品に初参加。ラテンダンス日本チャンピオンで、世界に通用する実力を持ちながらも、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也を演じ、社交ダンスに初挑戦する。</p>
<p>一方、『幽☆遊☆白書』『グラスハート』などNetflixの注目作への出演が続く町田が演じるのは、もう一人の主人公・杉木信也。スタンダード（ボールルームダンス）日本チャンピオンで、世界2位の記録を持つトップダンサーであり、竹内演じる鈴木信也を〈10ダンス〉の世界へと誘う重要な役どころを堂々と演じた。</p>
<p>さらに、鈴木のダンスパートナーで情熱的なダンサー・田嶋アキを土居志央梨、杉木のパートナーで冷静かつ気品のあるダンサー・矢上房子を石井杏奈がそれぞれ演じる。</p>
<p>監督を務めるのは、『るろうに剣心』シリーズや『レジェンド＆バタフライ』（23年）の大友啓史。「肉体も精神も極限まで追い詰められる、実はゴージャスなトライアスロン」とも言われる〈10ダンス〉の世界を、ダイナミックかつ繊細に、そして豪華絢爛に映し出す。</p>
<p>いよいよ配信を間近に控えた今回、竹内涼真演じる主人公・鈴木信也と、町田啓太演じるもう1人の主人公・杉木信也、“2人の信也”が体現する、ダンスの先にある“愛”が映し出された新カットが公開された。鈴木が杉木の頬に手を添え、2人の視線が絡み合う、思わず目を奪われるカットをはじめ、それぞれが涙を浮かべる切なげな表情を捉えたカットも含まれている。</p>
<p>ラテン部門の日本チャンピオン・鈴木信也（竹内）と、スタンダード部門の日本チャンピオンにして世界2位、「帝王」の異名をとる杉木信也（町田）。ラテンとスタンダード──本来交わることのない、生きてきた世界も性格も異なる2人が、ラテン5種とスタンダード5種の両方を極め、全10種目を1日で踊り切って競い合う過酷な競技ダンス「10ダンス」の頂点を共に目指していく中で、ぶつかり合いながらも、どうしようもなく強く惹かれ合っていく。</p>
<p>パートナーと呼吸を合わせて踊る社交ダンスは、愛をもって完成する。竹内と町田はその“愛”を、心の距離と体の距離で表現した。心が先か、身体が先か──。ダンスという魔物に魅せられた“2人の信也”が出会うべくして出会い、互いに補い合い、追求した先にあるその感情とは何なのか。</p>
<p>原作者の井上佐藤も、完成した本作に対し、「最初にNetflixさんや大友監督とお話しした中でお約束いただいたのは、主役の2人は友情ではなく、必ず愛情や恋情で繋がっていることでした。そして大友監督と私の創作の共通点である『官能』を主軸として進めていただきたい、というお話をしました。これらの要望を充分に、存分に叶えていただいた、映画『10DANCE』。原作とはまた違った描かれ方にも注目して頂きつつ、潤んだ瞳たちに、多くのダンスシーンに、興奮させられ転がされたい皆さまに、ぜひお勧めです！」と心酔している。</p>
<p>『10DANCE』はNetflixにて2025年12月18日より世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/10DANCE_n_01_09_32_11-edit-3-780x390.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』" /><pubDate>2025-12-13T12:04:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ミッドサマー』の監督が描く炎上スリラー、SNSに翻弄されて対立が激化する町の悪夢を描く</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283282/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>アリ・アスター監督×ホアキン・フェニックス『エディントンへようこそ』</strong></h2>
<p>【週末シネマ】この人の作品なら脚本を読まずにでも出演したいと俳優が思う監督はいつの時代にもいる。今ならアリ・アスターがその一人だろう。</p>
<p>長編第1作『へレディタリー／継承』（2018年）と『ミッドサマー』（2019年）で確固たる地位を築いたアスターの4作目『エディントンへようこそ』は、前作『ボーはおそれている』（2023年）に続いてホアキン・フェニックスを主演に迎え、ペドロ・パスカル、オースティン・バトラー、エマ・ストーンといった豪華なキャストが揃う。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/274529/">陰謀論にハマる妻、権力者の闘争…扇動動画、暴力、過激カルトが暴走する町の行方は？</a></p>
<p>2020年に発生した新型コロナウイルスのパンデミック下のアメリカを舞台にした炎上スリラーだ。欧米ではウェスタンともカテゴライズされているが、アスター印のウェスタンはどこまでも奇妙で、社会の分断を淡々と描いた果ての後味は苦い。</p>
<h2><strong>マスク義務化で保安官と市長が対立、陰謀論やカルトも絡み……</strong></h2>
<p>物語はニューメキシコ州の小さな町エディントンで、保安官ジョー・クロス（フェニックス）と市長テッド・ガルシア（パスカル）の対立を中心に展開する。2020年5月、パンデミックによるロックダウンが発令され、マスク着用やソーシャルディスタンスの徹底が義務づけられる。しかし喘息持ちのジョーはこれを「選択の自由の侵害」と断じ、IT企業誘致を掲げて再選を目指すテッドの対抗馬として、無謀にも市長選に立候補する。</p>
<p>ジョーは情緒不安定な妻ルイーズ（エマ・ストーン）を巻き込み、テッドの性的暴行をでっち上げる。ルイーズの母で陰謀論者のドーン（ディードレ・オコンネル）や母娘が信奉するカルト指導者ヴァーノン（オースティン・バトラー）、さらにブラック・ライブス・マター（BLM）運動に傾倒するテッドの息子エリックとその仲間たち、活動家サラの元恋人で保安官事務所の新米マイケル（マイケル・ウォード）も絡み、SNSを介した陰謀論やフェイクニュースを通じて政治的・人種的対立による憎悪が拡がる町は炎上の坩堝となっていく。</p>
<p>アスター監督と2度目のタッグを組むフェニックスは、マスク義務化への反発から理性を失い、暴走する保安官が壊れていく様を最高の演技で見せる。惨めさ、姑息さと彼なりの正義感がないまぜになったキャラクターはフェニックスの最も得意とするものだ。</p>
<p>対照的にスマートな市長を演じるパスカルは、野心的な政治家としての顔と家庭で息子に見せる父親としての顔のギャップで多層的な演技を見せる。アスターのファンであり、彼の作品ならばと出演したというストーンやバトラーは出演シーンこそ少ないが、スター・パワーと演技力で鮮烈な印象を残す。</p>
<h2><strong>真実の価値が揺らぐ現代を不気味にカリカチュアライズ</strong></h2>
<p>150分の長編には、パンデミック、BLMやアンティファ、陰謀論といった現象が詰め込まれ、断片化した情報が暴力をもたらすSNS時代の病理を描く。AIの台頭によって事実や真実の価値そのものが大きく揺らぐ現代を不気味にカリカチュアライズする。人々はSNSに翻弄され、疑いが疑いを、暴力が暴力を招く負の連鎖は空恐ろしさの極みだ。しかし実際、現実にも似たようなことは世界中で起きている。</p>
<p>エディントンの悪夢の狂騒を見ながら、映画というものは何事も現実より少し美しく描くという説を思い出した。スクリーンに映る世界の美しさは、まるで致死量すれすれに薄められた毒のように、生かさず殺さずの残酷さを帯びている。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283282/?gallery=6">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『エディントンへようこそ』は2025年12月12日より全国公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd-780x439.jpg" title="『エディントンへようこそ』(C) 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-12-13T08:03:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ハリポタ』『DC』の行方は？ Netflixとパラマウントがワーナー買収で真っ向勝負</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283135/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>もしNetflixが勝てば“劇場→即配信”時代へ？ ワーナー買収で変わる映画産業</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">来年3月発表の第98回アカデミー賞に向けての賞レースが始まる中、ハリウッドでは大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー（WBD）の買収をめぐってNetflixとパラマウント・グローバルによる争奪戦が白熱している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279141/">・ハローキティがハリウッドでアニメ映画化！ ワーナー・ブラザーズが告知動画をインスタに投稿</a></p>
<p style="font-weight: 400;">最初に契約を結んだのはNetflix。12月5日（現地時間）に同社がWBDのスタジオ部門を82.7億ドルで買収することで基本合意となった。</p>
<p style="font-weight: 400;">『バットマン』などのDCユニバース作品や『ハリー・ポッター』シリーズといった数々のWBD超人気作がNetflixで配信されることになる可能性が高く、映画ファンの間で大きな話題を呼んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;">が、そこに待ったをかけたのが、ワーナーと同じくハリウッド・メジャーのパラマウント・グローバル。こちらは映画・TVスタジオとHBOに加えて、報道チャンネルのCNNやTNTスポーツも含めたWBD全体を108.4億ドルで買うと、株主に直接提案した。1株あたりの値段もNetflix案（27.75ドル）より高い30ドル（現金）を提示している。</p>
<p style="font-weight: 400;">パラマウントがここまで強気のオファーを出すのは、同社CEOのデヴィッド・エリソン氏と彼の父親でオラクル創業者ラリー・エリソン氏がトランプ大統領の長年の支持者であることが大きいとされている。</p>
<p style="font-weight: 400;">トランプ大統領は過去に「ラリーとデビッドは私の大きなサポーターだ」と公言しており、買収審査を管轄する政府機関（司法省・連邦取引委員会）への影響力があるのではという憶測も出ている。</p>
<p style="font-weight: 400;">CNNはリベラルな報道で知られるが、パラマウント側は「CNNの抜本的な改革」を約束しており、トランプ大統領としばしば対立するCNNの報道姿勢を一新する可能性も示唆。この点から、ハリウッド関係者の間では「トランプ政権がNetflix案をブロックするのでは？」という見方が広がっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">トランプ大統領は10日（現地時間）、「CNNの売却は絶対に必要だ」と強調し、パラマウントの提案を間接的に後押しする形となった。パラマウントの資金調達にはトランプの娘婿ジャレッド・クシュナー氏の投資会社アフィニティ・パートナーズや中東のソブリン・ウェルス・ファンドが関与しており、政権とのつながりが注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;">一方、Netflix側はパラマウントの提案を「想定内」として自信を示しているが、合意破棄時の解約料として58億ドルを支払うリスクを抱えている。</p>
<p style="font-weight: 400;">映画ファンの視点から見ると、Netflixの買収が成立すれば、大作映画でも劇場公開直後にNetflixの配信が行われることになりそう。その結果、現状でも苦境にある映画館の経営がさらに厳しくなる可能性は大だ。一方、ハリウッド・メジャーの映画会社であるパラマウントは「映画館で公開した後、一定期間を経て配信へ」という伝統的なスタイルを守るのではと見られている。</p>
<p style="font-weight: 400;">現時点でWBDはまだNetflixとの契約を優先しているが、数週間かけてパラマウントのオファーを検討中。さらに、どちらの案も独占禁止法の壁が厚く、政府の承認を得られるかが最大の関門となりそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/a4b0ab2fa4177eb114e6cc9d7ff105e5.jpg" title="Harry Potter characters, names and related indicia are trademarksof and (C)Warner Bros. Entertainment Inc.Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.(C) 2022 Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved." /><pubDate>2025-12-13T07:11:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>性被害の苦悩を綴った伊藤詩織監督『Black Box Diaries』ついに日本公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283269/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「この映画が上映できるのか怖かった」</strong><br />
<strong>伊藤詩織が語った8年の葛藤</strong></h2>
<p>ジャーナリスト・伊藤詩織が自身の経験を出発点に、社会の沈黙と構造的な問題に迫ったドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』が、ついに日本で公開された。12月12日、T・ジョイ PRINCE 品川にて行われた公開初日舞台挨拶には、伊藤詩織監督をはじめ、プロデューサーのエリック・ニアリ、ハナ・アクヴィリンが登壇。作品をめぐる長い道のり、そして「語ること」の意味が、真摯な言葉で語られた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282408/">性暴力、権力、沈黙——25歳で人生を奪われた女性がカメラを手に闘い続けた8年を追体験</a></p>
<p>本作は、伊藤自身が被害を受けた衝撃的な事件の「その後」を、本人がカメラを回しながら記録した長編ドキュメンタリーである。個人の体験にとどまらず、沈黙を強いられてきた社会の“ブラックボックス”を可視化する試みとして、8年という歳月をかけて完成した。製作には『新聞記者』『月』など社会派作品を手がけてきたスターサンズが参加し、イギリス・アメリカとの国際共同製作として世に送り出された。</p>
<p>2024年1月、サンダンス映画祭でワールドプレミア上映され、その後世界各国の映画祭や賞レースで高い評価を獲得。第97回アカデミー賞では、日本人監督として初めて長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされるという歴史的な快挙を成し遂げた。海外での注目を経て、今回ようやく実現した日本公開は、伊藤監督にとっても特別な意味を持つものだった。</p>
<p>舞台挨拶で伊藤監督は、「サンダンスからさまざまな国を旅して、ようやく日本で公開される。この問題に向き合いたい場所で上映されることに意味を感じています」と語る一方で、制作過程をめぐる議論や批判にも言及。「この映画が本当に上映できるのかという恐怖があった」と率直な胸中を明かした。音声や映像素材の使用をめぐる指摘については、同日付で自身のホームページにステートメントを掲載したことを説明し、「事実でないことは正していかなければならない」と語った上で、観客や関係者への謝罪の言葉を述べた。</p>
<p>それでも、念願の日本公開を迎えた今の心境については、「まだ実感がありません」と笑顔を見せる場面もあった。「映画を観てくださった方と目を合わせられたこと、そしてこの3人で舞台に立てていることが夢のよう」と語り、支えてきた仲間への感謝をにじませた。</p>
<p>プロデューサーのエリック・ニアリは、編集作業の過酷さに触れながら、「詩織さんは毎日のように辛い映像と向き合ってきた。それでも日本で公開できたことは大きな意味がある」と強調。「この作品をきっかけに、彼女が安心して日本に戻り、自分のライフワークを続けられる環境が生まれることを願っています」と語った。</p>
<p>ハナ・アクヴィリンもまた、「彼女の物語を伝えたいという思いで関わった」と述べ、「彼女が経験したことは世界中で起きている。だからこそ、誰も沈黙してはいけない」と力を込めた。作品を通じて伝えたいのは、特定の誰かの問題ではなく、社会全体に潜む構造的な課題なのだというメッセージが浮かび上がる。</p>
<p>伊藤監督は、2017年に出版した著書『ブラックボックス』についても言及。当時はジャーナリストとして感情を排し、距離を保って書いたことで、結果的に「トラウマから逃げていた」側面があったと振り返る。本作ではその姿勢を一度封印し、映画監督として、言葉にできない感情や向き合いたくない現実と真正面から対峙したという。</p>
<p>「450時間にも及ぶ映像素材と向き合う中で、自分の中で整理ができた」と語る伊藤監督。そのプロセスを経て、自らの物語を再構築し、観客に手渡すことができたことに、大きな意味を見出している様子だった。</p>
<p>アカデミー賞ノミネートについてエリックは、「詩織さんのノミネートは歴史的な出来事」と語り、日本国内での評価にも期待を寄せた。ハナも「最も光栄なのは、今日のように映画館で観客と時間を共有すること」と述べ、上映後に観客が自身の体験を語り始める瞬間に強い手応えを感じていると明かした。</p>
<p>舞台挨拶の最後に伊藤監督は、観客に向けて静かに、しかし強い言葉で呼びかけた。「私の名前や事件を忘れて、自分自身や大切な人に置き換えて考えてほしい。もし同じようなことが起きたら、自分はどうするのか」。話しづらいことを少しずつオープンにし、身の回りにある“Black Box”を一つずつ開けていくこと。それがこの映画に込めた切実な願いだという。</p>
<p>個人の体験から始まり、社会の沈黙と偏見、そして構造的な問題を浮かび上がらせる『Black Box Diaries』。本作は観る者に問いを突きつける。私たちは、見えない箱を前に、これからも目を背け続けるのか。それとも、向き合う覚悟を持つのか。その選択を、静かに、しかし確実に迫る一作だ。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/itoshiori1212a-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2025-12-12T22:15:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>横浜流星×広瀬すず15年の恋が始まる 凪良ゆうの「汝、星のごとく」を映画化</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283174/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>幸せと切なさが交差、藤井道人監督が描く珠玉の愛の物語</strong></h2>
<p>横浜流星と広瀬すず。いまの日本映画界を語るうえで欠かせない二人が、ついに真正面から“愛”に向き合う。凪良ゆうの最高傑作との呼び声も高い小説『汝、星のごとく』が、W主演で実写映画化されることが決定した。舞台は、風光明媚な瀬戸内のとある島。物語は、静かで、やさしく、そして胸が締めつけられるほど切ない15年間の恋を描き出す。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281865/">吉沢亮×横浜流星『国宝』が歴史的快挙 邦画実写22年ぶりの興行収入No.1更新</a></p>
<p>主人公は、京都から島へ転校してきた高校生・青埜櫂（横浜流星）と、島で生まれ育ち、刺繍を仕事にしたいという夢を抱く少女・井上暁海（広瀬すず）。孤独を抱えた二人は、出会い、惹かれ合い、恋に落ちる。しかし、その想いは一直線には進まない。それぞれの人生、それぞれの選択、そして避けられない運命が、二人を静かに、しかし確実に翻弄していく。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/283174/?gallery=2">美しすぎて切ない写真を全てチェック</a></p>
<p>今回解禁された場面写真は、そんな物語の温度をそのまま閉じ込めたような7点。制服姿で自転車に二人乗りをする無垢な青春の一瞬、海辺で寄り添い笑顔を交わす甘酸っぱい時間。一方で、夜空を見上げながら物憂げな表情を浮かべる姿や、朝焼けの中で言葉を飲み込むような沈黙も切り取られている。幸福と切なさが、同時に胸に押し寄せてくる。そのコントラストこそが、『汝、星のごとく』という物語の核心だ。</p>
<p>青埜櫂を演じる横浜流星は、繊細な内面と強さを併せ持つ役柄を数多く演じてきた俳優。本作では、夢を抱きながらも現実に向き合わざるを得ない青年の15年を体現する。対する広瀬すずが演じる暁海は、静かな芯の強さと、言葉にできない痛みを抱えた女性。初タッグとなる二人が、時間の流れとともに変化していく感情をどのように演じきるのか、期待は高まるばかりだ。</p>
<p>メガホンを取るのは藤井道人監督。Netflixの人気ドラマ『イクサガミ』をはじめ、映画『新聞記者』『ヤクザと家族 The Family』『余命10年』などの話題作を次々に手がけてきた藤井監督は、横浜流星とは『正体』以来の盟友関係。脚本は安達奈緒子が手がけ、撮影監督・今村圭佑、音楽・大間々昂ら実力派スタッフが集結する。瀬戸内の美しい風景とともに紡がれる映像美は、観る者の心に長く残るはずだ。</p>
<p>「これはあまりにも切ない、15年間にわたる二人の愛、そして選択の物語」。そう語られる本作は、単なる青春恋愛映画ではない。人生の中で、人は何を選び、何を手放すのか。その問いを、静かに、しかし深く投げかけてくる。<br />
2026年秋、全国東宝系にて公開予定。横浜流星と広瀬すずが描く、星のようにきらめき、そして遠ざかっていく愛の物語。その瞬間を、ぜひ劇場で見届けたい。</p>
<p><strong>■藤井道人監督コメント</strong></p>
<p>この 10 数年間、脇目も振らず映画を撮ってきました。心や体がちぎれそうになりながらも、<br />
沢山の方々に支えられて走り続けてこれました。<br />
凪良ゆう先生の『汝、星のごとく』という素晴らしい原作を横浜流星から託され、<br />
長い時間をかけ、脚本家の安達奈緒子さんの手により最高の脚本になりました。<br />
そして、初めてご一緒した広瀬すずさんはじめ、映画を愛する俳優陣と、 「イクサガミ」を戦い抜いた信頼<br />
するスタッフたちとこの映画を撮り終えたことに、ほどよい安堵感を感じながらこの文章を書いています。<br />
30 代最後の作品がこの映画で本当に良かったです。<br />
まだまだ仕上げ、宣伝と続きますが皆さまに届けられる日を夢見て、日々努力してまいります。<br />
お楽しみに。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/20251212c-780x585.jpg" title="『汝、星のごとく』(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう／講談社" /><pubDate>2025-12-12T19:15:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高杉真宙「優しいは褒め言葉じゃない」『架空の犬と嘘をつく猫』舞台挨拶で明かした“優しさ”の裏側</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283013/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>共演者との関係性や役の繊細な心情表現に触れ、作品世界の核心に迫る</strong></h2>
<p>映画『架空の犬と嘘をつく猫』の舞台挨拶付き完成披露上映会が12月10日に開催され、主演の高杉真宙をはじめ、共演の伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督が登壇。撮影の舞台裏と作品への思いを語り合った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283013/?gallery=2">・高杉真宙主演『架空の犬と嘘をつく猫』舞台挨拶付き完成披露上映会の写真をすべて見る</a></p>
<p>映画上映前、大勢の観客の前に立った高杉は「この映画は1年半ぐらい前に撮影したもので。こうしてようやく皆さまに届けられるということで本当にうれしく思います」とあいさつ。</p>
<p>森ガキ監督も「今日は久しぶりに役者陣の皆さんとお会いできて、この映画がようやく皆さんに観ていただけることになったなと思い、ちょっと熱い気持ちがこみ上げてきました。すごくハートフルな映画になっていると思いますので、今日は楽しんで帰ってください」と喜びを明かし、豪華キャスト陣が集結した舞台挨拶がスタートした。</p>
<p>冒頭、ヨーロッパ・エストニアで開催された「タリン・ブラックナイト映画祭」で最優秀撮影賞を獲得したことに触れられると、そのトロフィーが場内に運び込まれた。森ガキ監督は「これはスタッフ全員と、そして役者の皆さん全員で取れた賞だと思っています。ヨーロッパの方たちからは『すごく詩的で美しい映画だった』と評価していただきました」と誇らしげに語る。</p>
<p>温かい拍手が送られる中、トロフィーを見ながらコソコソ話で盛り上がる役者陣。その理由を問われると、安田が「素晴らしいんですけど、中（の絵柄）は犬なのか猫なのかオオカミなのかって。キャスト陣は誰も監督の話を聞いてなかった」と暴露し、会場は大笑い。作品タイトルに犬と猫が入っているだけに、つい気になってしまったようだ。ちなみに森ガキ監督によると、この絵柄は「オオカミ」だという。</p>
<p>本作で高杉が演じる山吹は、他者を思いやる優しい人物として描かれている。高杉がそんな役を演じるにあたり心がけたこととは何だったのだろうか。「彼を演じる中で、彼がどういう風に山吹という人になっていったのか、その過程は理解できるなと思います。きっと“優しい”という言葉が嫌いなんだろうなと思って演じていました」と役柄を分析。</p>
<p>さらに「僕自身は“優しい”という言葉はあまり褒め言葉だと思っていないというか…。客観的に見て、『優しい』と言ってもらえることって、意外と自分のためだったりすることも多いですからね」と自身の考えを明かすと、「優しい」という言葉に込められた深い心理を読み解く言葉に、場内からは唸り声が上がった。</p>
<p>一方、山吹の小学校時代の幼なじみ・頼を演じた伊藤と高杉は今回で3度目の共演となる。「もちろん役によって雰囲気がガラッと変わる方だなという印象はあるんですけど。でも、高杉さんは高杉さんだな、みたいな」と伊藤が信頼を寄せる言葉を口にし、高杉も「でも最初にご一緒した時よりお話することができたと思います。お互い大人になりました（笑）」と今回の撮影を振り返った。</p>
<p>山吹の初恋相手・かな子を演じた深川は、自身の役どころについて「分かりやすい言葉を使えば『あざとい』女性のくくりになるかもしれない」と語る。「でもそれだけじゃなくて、小さい頃からの母親との複雑な関係があったり…100％意識していたらあざといになるかもしれないですけど、無意識でやってしまっている部分もあるのかなと。かな子の人生をぜひ見届けてほしいです」と印象的な役柄をアピールした。</p>
<p>劇中のかな子は、山吹をめぐり伊藤演じる頼と三角関係のような関係性にあるが、実際の2人は大の仲良しだという。役柄上ほとんど会話シーンがなかったものの、撮影の合間には一緒に出かけることもあったそうで、高杉が「あ、そうだったんだ。へえ…」と驚いた表情を浮かべると、会場はクスクスと笑いに包まれた。伊藤も「同じシーンが少ないからこそかな、という感じです」と笑顔で付け加えていた。</p>
<p>山吹の姉・紅を演じた向里は、自身の子ども時代を演じた子役について「本当にそっくりですよね」としみじみ語った。彼らをキャスティングするにあたり、向里と高杉の幼い頃の写真を参考にオーディションを行ったと森ガキ監督が明かすと、向里はあらためて「幼少期の紅がなんとか家族を繋ぎ止めておかないとって踏ん張ってる感じがあって。常に力が入ってるんですよ。それがすごく良くて。それを見てるだけで私はもう、グッとしてしまいました」と語り、紅の子ども時代を演じた子役の芝居に心を動かされた様子を見せた。</p>
<p>さらに、一緒に共演した高杉について「本当に好青年ですよね。優しいし」と話すと、“優しい”という言葉に場内はドッと沸いた。高杉も「（優しいというのは）本当にそうか分からないですよ」と冗談めかしつつ、「そう言ってもらえるのはうれしいです」と素直な笑顔を見せていた。</p>
<p>山吹の母親・雪乃を演じた安藤も、「自分も母親なんですけど、こうあるべきではない姿というのを雪乃は辿ってしまうんです。きっと山吹がわたしにかけてくれる優しさが生きる術だったのかなと。普通の愛をあげられなかったのが残念です」と、傷ついたまま現実を受け入れられなかった雪乃という役柄について語った。</p>
<p>雪乃の夫であり山吹らの父・淳吾役を演じた安田は、森ガキ監督に「なぜ自分に淳吾役をオファーしたのか」と質問。その真意について「どうしようもない男だなって。それにキャスティングされたということは、ん？ と思った」と自虐交じりにコメントし、場内には笑いが起きた。</p>
<p>問いを受けた森ガキ監督は「安田さんはどんな役でもできる方なので、その中で何も言わなくてもちょっと不穏な・ミステリアスな感じを漂わせたいと思った」とキャスティング理由を明かし、安田も安心した表情を見せていた。</p>
<p>イベント後半では、映画にちなみ「皆さんがこれまでについた『優しいうそ』を教えてください」というトークコーナーが設けられた。最初に向里が「カフェで店員さんにお茶をこぼされて、びしょ濡れになったけど『防水なので大丈夫です』とうそをついた」とエピソードを披露。「そこで変な空気になると、店員さんがバイト時間中、引きずったままになってしまうかなと思って」と語ると、その優しい配慮に登壇者たちから「優しい！」と感嘆の声が上がった。</p>
<p>母親役の安藤は、娘とのやりとりについて「これいいよ、ちょうだい」という可愛らしいイラストの会話文を紹介。「娘が食いしん坊で、おかずやスイーツを分け合っていても『もっとちょうだい』と言われると、自分は足りなくても『あ、いいよ』って差し出します」と、役柄とは対照的な親心あふれるエピソードを披露した。</p>
<p>深川は「コンビニに住んでいる」と回答。「仕事終わりにマネージャーさんに送ってもらった時に、家の近くのコンビニで降ろしてもらったんですけど、一緒に乗っていたマネージャーさんのお子さんに『コンビニに住んでるの？』と聞かれて。夢を壊しちゃいけないと思って『そうだよ、食べ物も飲み物も全部食べ放題なんだよ』とうそをつきました」と告白し、かわいいエピソードに会場はほっこりした空気に包まれた。</p>
<p>安田の回答は「大丈夫」。「『大丈夫』は魔法の言葉。やばいことがあっても『大丈夫だよ』と言うと安心するじゃないですか。ただし『大丈夫、大丈夫』と2回言うと大丈夫じゃないかもしれない（笑）」と語り、会場を沸かせた。</p>
<p>続いて森ガキ監督は「テイク2」と回答。「テイク1を撮った時に『今の良かったですよ。もう1回いってみましょう』と言う時の『良かったですよ』は、自分の中での優しいうそなのかな」と現場の裏話を明かすと、登壇者たちも「大丈夫なのかな」と心配しつつ笑っていた。</p>
<p>伊藤は「嘘というか、みんなが“あぁ〜”ということかなと思うんですけど…」と前置きしつつ、「初めて聞いたようなリアクションをした」と回答。これを聞いた瞬間、全員が“あぁ〜”とリアクションし、場内全体から共感の声が漏れた。</p>
<p>最後に高杉が「タクシー…」と回答。「空港までタクシーに乗った時、運転手さんがすごくおしゃべりな方で。その方の壮絶な人生の話を聞くことになったんです。到着予定時刻がギリギリになって『まずいな』と思ったんですが、運転手さんが話に夢中になっていて。そのタイミングで『時間大丈夫？』と聞かれたんですが、話の腰を折るのも悪いなと思って『大丈夫です』と答えました」と述懐。</p>
<p>さらに「タクシーの中で『もうこの人の面白い話を聞けるなら、次の飛行機でもいいかも』と覚悟を決めていました」とも付け加え、登壇者たちも「優しいを超えてますよ」と高杉の人柄に感嘆していた。</p>
<p>舞台あいさつも終盤となり、最後に高杉は「あらためて家族ってなんだろうと考えてみて…家族というのは、切っても切れないものなんだなと思いました。でも家族の24時間を全て知っているわけではないから、どこかで他人になっていたりもする。そんな中で、この映画は家族のことだけじゃなくて、隣にいる人のことも思いやれる映画なのかなと思っています。見えないだけで、いろんな人が事情を抱えて生きている。この映画は、そんな背景を考えさせてくれます。自分は映画とか作品というのは、人の人生を2時間でも1時間30分でも奪うものだと思っているので、見てくださった方たちが何か人生が変わるものがあればと思っているんですが、この映画は間違いなく、皆さんの価値観だったり人生というものを変える力がある作品だと思っています。どうぞよろしくお願いいたします」とメッセージ。高杉のあふれる思いに包まれながら、舞台挨拶は締めくくられた。</p>
<p>『架空の犬と嘘をつく猫』は2026年1月9日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/1e3613cd152a8e3a920a192b2827561c-780x520.jpg" title="(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会" /><pubDate>2025-12-12T18:14:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉沢亮『国宝』「ELLE CINEMA AWARDS 2025」エル メン賞＆話題賞を席巻！ 北川景子も主演賞で存在感を示す</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282983/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>吉沢は「特別な作品」と語り、来年への新たな挑戦を誓う</strong></h2>
<p>「ELLE CINEMA AWARDS 2025」が12月10日に開催され、北川景子、吉沢亮、出口夏希、木戸大聖、塚原あゆ子が登壇。話題賞は『国宝』、「エル シネマアワード」作品賞は『ANORA アノーラ』に決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282983/?gallery=2">・北川景子、吉沢亮らが登壇した「ELLE CINEMA AWARDS 2025」の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=UPuYlAj6jMM">・【動画】吉沢亮『国宝』はかけて来た時間や情熱が段違いな作品／「ELLE CINEMA AWARDS 2025」授賞式</a></p>
<p>「ELLE CINEMA AWARDS 2025（以下、エル シネマアワード）」は、ファッション・メディア「ELLE（エル）」（ハースト婦人画報社）がその年の映画界を振り返り、優れた作品や才能を選出する独自の映画賞。2015年よりスタートし、今回で11回目となる。</p>
<p>本アワードが、2025年12月10日にヒューリックホール東京にて開催。2025年公開映画の中からベスト映画を決定する「作品賞」のほか、日本の映画界で輝いた俳優に贈る「エル ベストアクトレス賞」、今年めざましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」、新世代を牽引する映画人に贈る「エル・ガール ライジングスター賞」、優れた監督に贈る「エル ベストディレクター賞」、映像作品で旋風を巻き起こした方・作品に贈る「話題賞」が発表された。</p>
<p>はじめに、ELLE編集局長・坂井佳奈子と映画ライター・よしひろまさみちが登壇し、「エル シネマアワード」ノミネート作品を紹介した。数々の候補作品の中から第1位の栄光に輝いたのは『ANORA アノーラ』だった。よしひろが監督・脚本・製作を一人で手がけたショーン・ベイカーを取り上げ、「インディペンデント精神溢れる作品」と分析すると、坂井編集局長もアカデミー賞でのオスカーという点や主演の体当たりの演技を高く評価し、いまの世界の世相にマッチする本作独自の視点を絶賛した。</p>
<p>映画界でもっとも活躍した俳優に贈る「エル ベストアクトレス賞」を北川景子、今年目覚ましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」を吉沢亮が受賞したほか、「エル・ガール ライジングスター賞」を出口夏希と木戸大聖の2名、「エル ベストディレクター賞」を塚原あゆ子が受賞した。また「話題賞」は『国宝』が受賞し、作品を代表して企画・プロデュースを務めた村田千恵子が登壇。日本映画界を彩った6名の受賞者が、華やかな姿でステージを飾った。</p>
<p>今年、主演映画『『か「」く「」し「」ご「」と「』で日本映画界に唯一無二の輝きを放った出口夏希に贈られたのは「エル・ガール ライジングスター賞」。出口は「私にとっても思い入れのある作品だったので、携わってくれた方全員に感謝の気持ちでいっぱいです」と語り、受賞の喜びを噛みしめた。</p>
<p>坂井編集局長の「2026年はどんな年にしたいですか？」という問いには、「新しいものをいっぱい見て吸収できる年にしたいなと思います」と笑顔でコメントした。</p>
<p>「エル・ガール ライジングスター賞」の2人目は、『ゆきてかへらぬ』で力強さの奥に危うさと儚さを秘めた佇まいを見せ、観客を強く惹きつけた木戸大聖。よしひろが受賞作『ゆきてかへらぬ』についての想いを尋ねると、木戸は「俳優を続けてこういった賞を頂けたのが今回が初めてです。あと、私事ですが今日が誕生日でして、最高のスタートをこの賞で切ることができたなと思います」と応じ、芝居に向き合うストイックな姿勢を語った。</p>
<p>「エル ベストディレクター賞」は、受賞作『ファーストキス 1ST KISS』で独創的な世界観を構築し、人や社会を見つめる新たなまなざしを示した塚原あゆ子が受賞。塚原は「脚本を書いてくださった坂元裕二さんはじめ、キャストさん・スタッフさんにお礼を申し上げたいです。映画はやっぱり監督1人で作れるものではないので、この作品をやろうって言ってくださったプロデューサーはじめ、東宝のスタッフの方々に感謝しています」と作品への想いを語った。</p>
<p>「エル メン賞」は、日本中を熱狂させた『国宝』に主演した吉沢亮が受賞した。坂井編集局長からトロフィーを受け取り、「非常に嬉しいです。このような煌びやかな賞を頂けて誠に光栄です」と喜びを語った。</p>
<p>さらに「1年半の歌舞伎の稽古があったり、かけてきた想いや情熱が段違いな作品だったので、たくさんの方に見て、愛して頂いて自分の中で特別な作品になりました」と話し、『国宝』が自身にとって大切な作品となったことを明かした。</p>
<p>また「来年はミュージカルがあったり、新たなチャレンジが色々ありそうな年だなと思うので、変わらず挑戦の年にしていきたいと思います」と2026年の抱負を述べ、今後も映画・エンターテインメント界に貢献する姿勢を示し、会場からは温かい拍手が送られた。</p>
<p>『国宝』は話題賞も受賞し、企画・プロデュースを担った村田千恵子が代表して登壇。「本当にこんな素敵な賞をいただけて、とてもありがたいと思います。撮影中にも手応えはありましたが、反響を考える間もないくらい夢中で大変な制作をしていたなと思います」と語り、興行収入173億円を突破し歴代1位を記録した本作への思いを改めて述べた。</p>
<p>主演の吉沢も「現場ではとにかく良いと思えるものを作りたいって思いだけで、走り抜けていたので、まさかこれほどたくさんの人に広がっていく作品になるとは思っていなかったです」と振り返り、喜びを分かち合った。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=S5UuEAs_jTU">・【動画】北川景子、デビュー22年「主演で映画賞をもらうのは初めて」／「ELLE CINEMA AWARDS 2025」授賞式</a></p>
<p>賞の最後を飾る「エル ベストアクトレス賞」を受賞したのは『ナイトフラワー』。現代のシングルマザーが置かれた過酷な状況を描く難役に挑戦し、これまでにない姿で演技派として新境地を見せた北川景子だ。</p>
<p>赤いドレスで登場した北川は「デビューして22年になりますが、主演で映画賞を頂くのが今日が初めてでして、本当に本当に嬉しいですし、このトロフィーの重みを感じています」と喜びを語り、「この作品のオファーを頂いた時、相当な覚悟を持って挑まないといけないなと思いまして、今までの自分の能力は無視で、魂で、全身全霊でぶつかっていく気持ちでやりました」と振り返った。</p>
<p>最後に「すごくヘビーな作品と役が続いていたので、そろそろ幸せな役がやりたいなと思っています（笑）。そのためにも健康を維持しつつ、家庭に軸足を置きながら、充実した生活を送れたら良いなと思います」と今後の俳優としての意志を示した。</p>
<p>その後、受賞者とのトークショーが行われた。あらためて2025年を振り返ってどうだったかという問いに対し、木戸は「お芝居をずっとやっていた一年だったなと思います。色んな作品に出会いましたし、芝居でたくさん悩んだ年でした」と語り、北川は「母親役をやらせて頂いて、子どもとの関係を考えさせられたのですが、朝ドラのあるシーンを見て『お母さんお金ないの？』と言ってきて。嬉しいやら、複雑やらという気持ちです（笑）」と明かした。</p>
<p>村田は「国宝に始まり、国宝で終わった1年だったなと思います。カンヌ映画祭で向こうのお客さんと初めて一緒に映画を見て直に反応を感じたんですが、すごく緊張しました」と振り返った。</p>
<p>俳優の先輩である吉沢、北川について、木戸は「いつかはお二方のような作品を引っ張っていく立場にならないとなと思います」と語り、出口も「お芝居はもちろんですが、現場での先輩方の立ち居振る舞い、スタッフさんや共演者の方への気遣いを見て勉強になることがたくさんあります」と話した。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=H571nX23sAo">・【動画】吉沢亮×北川景子、朝ドラ『ばけばけ』トーク！／「ELLE CINEMA AWARDS 2025」授賞式</a></p>
<p>それを受けて吉沢は「『ばけばけ』で北川さんが出られるシーンでは、大河ドラマのような重厚感がある。けど、現場での北川さんはすごくいろんな方とフランクにコミュニケーションをとっていらっしゃる。僕はそういうのはできないので、それが非常にありがたい」と述べ、北川も「こちらこそありがとうございます。確かに色んな方と喋っているかもしれない」と笑顔で応じた。</p>
<p>また、この日12月10日が29歳の誕生日だった木戸に、サプライズケーキがバースデーソングとともに登場。驚きを隠せない木戸は「まだまだ未熟ですので、もっともっとお芝居を頑張ってきたいなと思います」と語り、20代最後の1年への意気込みを示した。</p>
<p>すべての受賞者が揃い、興奮冷めやらぬ空気の中、最後によしひろは「今年を代表する顔に集まって頂いて本当にありがとうございます。さっきも『エル シネマアワード2025』で、順位が出ましたけど、女性の活躍が目立っていた年かなと思います。作り手側も女性がどんどん出てきているのがすごく嬉しいです」と総括した。</p>
<p>続いて坂井編集局長が「日本の作品もそうですし、海外の作品も多様性があったり、境界線がなくなってきているのを色んなところで実感しています。ELLEはフランス語で“彼女”の意味で、1945年に第2次世界大戦が終わった年にフランスで誕生した女性を応援する雑誌というのが原点にあります。こういった映画を通して、そして俳優の皆さんや作り手の方々とアワードが開催できるのが嬉しいです。今年で11年目なんですけど、『エル シネマアワード』を続けて良かったなと思います」と語り、アワードは幕を閉じた。</p>
<p>それぞれの受賞者が語った万感の思いに触れ、今後の映画業界への期待がいっそう高まる「エル シネマアワード2025」となった。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/DSC01151-780x520.jpg" title="「ELLE CINEMA AWARDS 2025」" /><pubDate>2025-12-12T11:57:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>史上初、AIのみで制作した“完全AI長編”が劇場公開へ！ 人類再編の未来を描く『マチルダ　悪魔の遺伝子』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/283055/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>表現手段を持たなかった素人監督の“20年越しの物語”がAIで結晶化</strong></h2>
<p>俳優・声優を一切使わず、映像・音声・演技のすべてをAIのみで制作した実験的な長編映画『マチルダ　悪魔の遺伝子』が公開されることが決定し、新ポスターと新予告が解禁された。70分以上の長編AI映画が劇場公開されるのは史上初となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/274486/">・性が消えゆく世界、結婚や家族の常識はどう変わるのか？ 衝撃ベストセラー小説を映像化</a></p>
<p>多くのAI映画が数分〜十数分の短尺に留まる中、突出した70分というスケールで本作を構築していたのは、映画制作の経験を持たない素人監督だ。長年胸の内に温め続けてきた“壮大な物語”を表現する手段がなかったが、AIの登場によってようやく形を得た。「描きたい」「伝えたい」という衝動そのものが作品を完成させたのだ。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『マチルダ・悪魔の遺伝子』　12/19 劇場公開予告編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rMSfy2o6a24?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>西暦2222年——地球上から“男性が消滅した世界”という大胆な設定の中で物語が展開する。監督自身の人生そのものが宿った作品であると同時に、そのこだわりは映像美にも反映されている。既視感のない造形への徹底した追求が、唯一無二のAI映画を誕生させた。</p>
<p>21世紀初頭、遺伝子学者マチルダは、“人間の暴力性の根源となる遺伝子”が男性だけに存在することを発見した。このままでは人類は第6の大量絶滅を迎える——そう判断した彼女は、ごく少数の女性科学者だけで極秘計画を立ち上げた。それが「マチルダ・プロジェクト」である。</p>
<p>計画の目的はただ一つ。人類を存続させるため、暴力性の原因遺伝子を世界から消すこと。マチルダはウイルス技術を応用し、この遺伝子を機能停止させる仕組みを世界規模で拡散。結果として、2222年、地球上から“男性”は完全に消滅した。人類は単性の新しい種として再スタートを切り、現在の“新世紀”に至る。</p>
<p>これは映画なのか——賛否は分かれるだろう。クオリティへの指摘もある。しかし、映画とはそもそも、胸の内に収めておけない物語を世界へ解き放つための手段だ。その原点に立ち返れば、情熱が迸る本作は、紛れもない“映画”だ。観客は本作を通して、監督が語り掛ける“リアルの向こう側”を覗くことになるだろう。</p>
<p>監督を務める遠藤久美子は、物語を“創造”するだけではなく、人生そのものを“突破”し続けてきた異色のクリエイター。 長野県で生まれ、事故によって人生が崩れ落ちる経験をしたのち、26回の手術を乗り越えたサバイバー。その体験は彼女の作品の根底に流れ、「現実は、虚構より奇妙で、そして強い」という信念を生み出した。</p>
<p>一方で、彼女の活動領域は驚くほど多面的だ。自家用操縦士として空を飛び、歌手・作詞作曲家としてマクドナルド、ファミリーマートをはじめ1000曲以上のCMソングを歌唱。さらに複数の事業を自ら創業・運営してきた起業家でもある。現在はバルセロナを拠点に活動している。</p>
<p><strong>■遠藤久美子</strong></p>
<p>──“データが降りてきた日”から始まった。**<br />
「20数年前、突然“データがダウンロードされる”ように物語が降りてきた。<br />
しかし当時は、それを表現する術がなかった。<br />
コロナ禍のバルセロナで再び物語が降り、<br />
『伝えなければ』という衝動に突き動かされてAIと出会った。<br />
初めてのAI、初めての映像制作。手探りの挑戦で完成した。<br />
全部はまだ伝えられていない。でも第一歩としては十分。<br />
表現手段を持たないすべての人に、この映画が少しでも勇気になれば」。</p>
<p>『マチルダ　悪魔の遺伝子』は2025年12月19日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/1210_17ji_kaikin_MATILDA_new_poster_R-780x1102.jpg" title="(C)MATILDA LINE PROJECT" /><pubDate>2025-12-12T07:08:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中山美穂の肉声と名曲がよみがえる──追悼特番『P.S. I LOVE YOU FOREVER』がポッドキャスト配信開始</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282871/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ミッツ・マングローブと垣花正による生放送トークも収録</strong></h2>
<p>今年4月に放送されたニッポン放送特別番組『中山美穂 P.S. I LOVE YOU FOREVER』が、中山さん1周忌となる12月6日より、1年間限定でポッドキャスト配信される。中山さんの名曲とレギュラー番組の当時の音源が詰まった特別番組だ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281870/">・中山忍が語った“姉・中山美穂との伝説の夜”　ガメラがつないだ姉妹W受賞秘話</a></p>
<p>4月26日18時～20時の2時間にわたり放送された『中山美穂 P.S. I LOVE YOU FOREVER』は、中山美穂さんが約10年にわたりニッポン放送でパーソナリティを務めたレギュラー番組での肉声からスタート。中山さんの懐かしい声とヒットソングで綴られた特別番組は、若い世代からもメールが届くなど幅広い層へ届く番組となった。</p>
<p>中山さんは、デビューと同時の1985年にスタートしたニッポン放送のレギュラー番組『中山美穂 ちょっとだけええかっこC』、そして1990年からの『中山美穂 P.S. I LOVE YOU』で、自身の思いや本音をリスナーに打ち明けながら、合計10年にわたりパーソナリティを務めた。</p>
<p>今年4月に放送された特別番組『中山美穂 P.S. I LOVE YOU FOREVER』は、縁の深いニッポン放送で、当時の番組での中山さんの肉声や、多くの人の心を踊らせてきた数々の名曲を紹介した特別番組で、進行を「中山美穂は時代の道標だった」と称し、中山さんご本人とも交流のあったミッツ・マングローブと、フリーアナウンサーの垣花正の2人のニッポン放送パーソナリティが務め、生放送で届けた。</p>
<p>当日は、ニッポン放送のみでの放送であったため、放送後も全国から「番組を聴きたい」との要望が多数寄せられ、このたび中山さんの1周忌となる12月6日から1年限定でのポッドキャスト配信が決定した。</p>
<p>ニッポン放送特別番組『中山美穂 P.S. I LOVE YOU FOREVER』のポッドキャストは、ニッポン放送PODCAST STATION、「オールナイトニッポンJAM」アプリで配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/3ae961ea57eda83093412d3eaae4dca2-780x439.jpg" title="『中山美穂 P.S. I LOVE YOU FOREVER』" /><pubDate>2025-12-12T06:48:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>堂本光一「僕でいいんですか?!」 ジャン・レノ役を日本版で担当、驚きと喜びのカメオ出演</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282848/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『ズートピア２』でサングラス姿のヤギ警官を熱演、重責と収録秘話を語る</strong></h2>
<p>堂本光一が、ディズニー・アニメーション映画『ズートピア２』にカメオ出演。サングラス姿のヤギの警察官で1人2役に挑戦する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/235503/">・堂本光一「シビれましたね」 ”フェラーリ愛”を爆走させながら映画『フェラーリ』の魅力を熱く解説</a></p>
<p>本作は、世界興行収入10億ドル（約1500億円）超、日本でも興行収入76億円超を記録した『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園＜ズートピア＞を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語を描く。</p>
<p>全米ほか各国で先行公開された本作は、初週末5日間の興行収入が約5億5600万ドル（約866億円）を突破。2025年世界最高のオープニングを叩き出し、ディズニー・アニメーション映画史上最高、さらにはアニメーション映画全体でも史上No1となる歴代新記録を樹立した。実写映画も含めた世界歴代オープニング成績でも4位にランクインし、映画界に激震をもたらしている。</p>
<p>物語の主人公は、憧れだった警察官のバディとして捜査に挑む、頑張り屋なウサギ初の警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニック。ある日、100年ぶりに街にヘビが現れたことをきっかけに、ふたりはズートピア誕生の裏に隠された“驚くべき秘密”に迫っていく。</p>
<p>日本版吹替には、前作から続投する上戸彩、森川智之、三宅健太、高橋茂雄（サバンナ）、Dream Ami、山路和弘らに加え、下野紘、江口のりこ、山田涼介、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、熊元プロレス（紅しょうが）、ジャンボたかお（レインボー）、高木渉、梅沢富美男といった豪華キャストが集結。そして今回、新たに堂本光一がサングラスをかけたヤギの警察官役で出演。しかもカメオながら“1人2役”に挑むというサプライズ参加が明らかとなり、さらなる注目を集めている。</p>
<p>堂本が演じるのは、ヘビのゲイリーの逃走を手助けしたと疑われ、指名手配犯となったジュディとニックを追うヤギの警察官・ブシュロンとシェーヴル。サングラスが特徴的で、どこか威厳さえ感じさせる強そうな警官バディだ。字幕版では、映画『ニキータ』（90年）『レオン』（94年）などで知られる名優ジャン・レノがカメオ声優を務めており、今回、その日本版声優として、日本を代表する俳優・アーティストであり、長年エンターテインメント界をリードしてきた堂本光一が大抜擢された。</p>
<p>ディズニー作品初参加となる堂本は、今回の決定を受けて「びっくりしました。心から嬉しかったですね」と喜びのコメント。「ディズニー作品に初めて携わらせていただけて、しかも、いきなり“2役”ということで光栄でした。本国の方では、ジャン・レノさんが演じていらっしゃると聞き、逆に“僕でいいんですか？！”と思いましたね」と嬉しそうに語る。</p>
<p>堂本は、1人2役で演じた役どころについて「やり手な捜査官というイメージを持って演じさせていただきました。ブシュロンとシェーヴルはバディなのですが、同じようにバディであるジュディとニックに対して、最初は“この若造が！”みたいな雰囲気を醸し出しています」と説明。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="「ズートピア２」日本版本予告｜大ヒット上映中！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LPTWNA21REg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>収録では格闘シーンなどの粗い息遣いの演技にも挑戦したようで、「セリフというセリフが少なかったことが、逆に難しく感じました。ブシュロンとシェーヴルをそこまで使い分けなく良いということだったのですが、その微妙なさじ加減も難しかったですね」と振り返った。</p>
<p>また、前作『ズートピア』の感想を問われると、「純粋に幅広く楽しめる作品だと思います」と回答。「お子様が見ると、動物たちがたくさん出てきて楽しいし、“夢や希望を持つことが大切だ”というメッセージも伝わると思います。一方で、大人が見ると、多様性を受け入れることの大事さというメッセージがありますよね。本当に幅広く、楽しい作品だなと思って見させていただきました」と、その魅力を熱弁した。</p>
<p>ディズニー作品の魅力については、ミュージカル出演経験も豊富な堂本らしく、「作品自体が素晴らしいのはもちろんのことなのですが、音楽も素晴らしいと思います。ミュージカル作品に限らず、“素敵な音楽だなぁ”と耳がいくことが多いですね」と語り、「子どもの頃の記憶はなかなか消えないですよね。東京ディズニーランドでもディズニー作品でも、子どもの頃に楽しんだ記憶が自分の人生の中には刻まれていると思います」と続けた。</p>
<p>最後に堂本は、昨日ついに日本公開され早くも話題となっている本作を楽しみにしているファンへ向けて、「前作『ズートピア』でも、他のディズニー作品でも、子どもが見ても大人が見ても、それぞれで受け取れるメッセージがあると思うんですよね。本作もそこは引き継いでいる部分だと思いますし、“ズートピアの謎”というところも今作の見どころだと思います。ですので、まずは僕に気づかず楽しんでいただけければ（笑）。エンドロールを観て驚いていただけたら嬉しいですね」とメッセージを贈った。</p>
<p>『ズートピア2』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/66d0c9b5581986cc64fe128954e07e16-780x846.jpg" title="(c) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-12-11T12:19:50+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>BE:FIRST・JUNONが語る主題歌の核心とは 『WIND BREAKER』舞台挨拶で明かした制作秘話</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282824/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><span>アクション秘話から意外な裏話まで──公開後の反響に、キャストの笑顔が広がる</span></h2>
<p>映画『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』の公開記念舞台挨拶が12月6日に開催され、街を守る正義の不良軍団＜防風鈴＞からは、主演の水上恒司をはじめ、木戸大聖、綱啓永、JUNON（BE:FIRST）、上杉柊平、そして防風鈴を見守る橘ことは役の八木莉可子が登壇。さらに＜防風鈴＞を狙う凶悪集団＜獅子頭連＞から濱尾ノリタカ、そして萩原健太郎監督も駆けつけた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282824/?gallery=2">・水上恒司、木戸大聖、綱啓永、JUNONが登壇した『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』舞台挨拶の写真を見る</a></p>
<p>公開に向けて、劇中の“ウインドアクション”シーンさながら爆風を吹き抜けて登場したり、＜防風鈴＞を象徴する“グリーンカーペット”でファンと間近に交流したり、渋谷区とコラボした落書き消しイベントを実施するなど、話題を呼ぶ宣伝活動を続けてきたキャスト陣。公開を迎えた今の率直な気持ちや、すでに届いている感想・反響について質問されると、桜遥役の水上は「どの作品においても、携わったからには一人でも多くの方に見てほしいという気持ちを持っています。今作も大変なアクションや撮影があった作品なので、俳優部はもちろん、スタッフの方々の努力が報われるような作品になってほしいと願うばかりです」と熱い思いを語った。</p>
<p>楡井秋彦役の木戸は「『初日を迎えました』とみなさんの前で言えることは当たり前ではないと思っているので、とても感謝しています。僕の周りにも初日に見てくださった方がたくさんいて、僕らが気づいていなかったり意識していなかった細かい部分まで見てくださっていました。楡井のノートなど、実写映画オリジナルのシーンを評価してくださる方もいて、公開してすぐにこういったコメントが届いて嬉しいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>蘇枋隼飛役の綱は「ついにこの日が来たなという感じです。この瞬間がこの仕事をしていて一番の醍醐味だと思っているので、今迎えられてほっとしています。ファンの方々からはありがたいことにお褒めをいただくのですが、原作ファンの方々はどうなのかなと思って、（SNSで感想を）パトロールしに行ったんですけど、前向きな感想が多くて本当に安心しました。一番びっくりしたのは『蘇枋が走ってた！』という感想で、アニメでも見られない、ガチ走りしたシーンだったことに気付けて僕も面白かったです（笑）」と、公開後だからこその気づきを打ち明けた。</p>
<p>本作の主人公・桜は、その見た目から周囲に馴染めず孤独に生きてきたが、ケンカの強さには自信があるというキャラクター。桜の根底にある人間性を受け止め、仲間として迎え入れ、ある意味で“守る”という本作のテーマを最も体現したキャラクターを演じたのが八木と上杉だ。</p>
<p>それぞれが役を演じるうえで大切にしたことについて、橘ことは役の八木は「ことはは懐の深いかっこいいヒロインなので、防風鈴のみんなが思い悩んでいるときもドンと構えて、帰ってくる場所を守っているような存在。みんながしゃべっているときや真剣に悩んでいるときも俯瞰で見ることを意識しました。私が思わず感情が入りすぎてしまったときは、監督に『もう少しフラットでいいんじゃないかな』と言ってもらいました」と、監督とともに作り上げたキャラクターへの思いを語る。</p>
<p>梅宮一役の上杉は「先輩の役だったので、人が変わるきっかけになる役でありたいと思っていました。『あれがきっかけだったな』とずいぶん後で実感することもあると思うので、（防風鈴1年生たちを）一歩下がったところからどう見つめて、どういう視線で会話をするかということはとても現場で意識しました」と、大切なシーンの前には監督と話し合いを重ねて役に臨んだことを明かした。</p>
<p>今回、本作の主題歌「Stay Strong」をBE:FIRSTとして担当し、自身で歌詞制作にも携わったJUNON。歌詞作りにあたり着目したポイントについて、「最後に作品の本質を込めたいと考えて、『自分を曲げるな 目を逸らすな』という歌詞を作りました。愛情や友情など、普段の生活では考えないと感じられない気持ちを受け取れる作品になっていると思います。『Stay Strong – Lyric Video-』もかっこよくて嬉しい気持ちになりました」と明かす。</p>
<p>水上は、主題歌を最初に聴いたときの感想を聞かれると、「かっこいいな！と思いました。JUNONさんが杉下の恰好で歌って踊っている姿も見てみたいです」と会場の笑いを誘った。</p>
<p>さらに、防風鈴と敵対する獅子頭連のメンバーであり、公開前から“桜VS十亀”の白熱したアクションシーンが話題を集めていた濱尾。本編を見た観客からは、山下幸輝演じる兎耳山との胸に迫るラストシーンへの反響も続々寄せられている。濱尾は「僕が丁子を一方方向で見ている、ということを意識しました。山下くん自身も丁子でいるためにできるだけひとりでいるようにしていたそうで、そこは役ともリンクできていたのではないかと思います。でも最後のシーンでは、僕と山下くんも、十亀と丁子としても初めてちゃんと見つめ合うことができて、改めて見つめ合うことでお互いをわかることができるのだと感じた時間でした」と撮影の裏側を明かした。</p>
<p>萩原監督も「その日はバタバタな1日だったんですけど、2人ともとても集中して演じてくれて、心を動かされたことを覚えています」と、公開後だからこそ話せるエピソードを披露した。</p>
<p>続いて、劇中の「ケンカは対話だ」という梅宮のセリフにもあるように、本作のテーマのひとつ「人と正面から向き合うこと」にちなみ、「もっと喧嘩したい！ ぶつかっていきたい！」という相手を発表するコーナーへ。</p>
<p>水上は迷いながらも「甘んじて濱尾にしようかな。唯一因縁をつけられる相手なので（笑）」と、劇中で死闘を繰り広げた十亀役の濱尾を選び、対する濱尾も「またお芝居したいです！」と即答。</p>
<p>木戸は上杉を選び、「沖縄でゴルフ対決をしていて、ギリギリ勝ったんですけど、東京に帰ってきては負けてばかりなので、正面からぶつかって勝敗を決めたいですね」と、プライベートでのゴルフ仲間であることを明かした。</p>
<p>JUNONと綱はお互いを選び、「さっきサッカーゲームをしていたんですけど、引き分けで終わってしまったので」と舞台裏での仲の良さを語り、八木は萩原監督を挙げ、「また別の作品でご一緒させていただく機会があれば、俳優として監督と“闘いたい”です」と意気込みを見せた。</p>
<p>続いて、キャスト陣をさらに深掘りしていく企画「クイズ！座長水上」を開催。本作はオール沖縄ロケで撮影され、まるで合宿のような2ヵ月間を共に過ごしたキャスト陣。そんな彼らの“絆”を確かめるべく、座長・水上のことをどこまで理解しているのか、事前に用意した質問で検証した。</p>
<p>第1問は「水上が沖縄で好んで食べていたものとは？」。</p>
<p>木戸・綱・JUNONは「ケバブ」、八木は「タコライス」、濱尾は「ブリトー」、上杉は「沖縄ソバ」を回答。さまざまな沖縄フードが挙がる中、座長・水上の答えは…「ケバブとフライドポテト」。「撮影現場に行く道中に気になるケバブ屋さんがあって、ケバブとフライドポテトを頼んだらとても美味しくて通っていました。フライドポテトも絶対です！」と回答し、座長の厳しい（？）判断により、まさかの全員不正解という結果に。</p>
<p>第2問は「水上が撮影中に心がもっとも動いた瞬間とは？」。</p>
<p>木戸は「育てていたポケモンが進化したとき」、八木は自身も心を動かされたという「蹴りのシーン」、綱と上杉は「（十亀に）下駄で踏まれたとき」、JUNONは「本を読んでいたとき」、濱尾は水上とのアクションシーンにまつわる「矢島さん（アクションスタッフ）のスタント」と予想。果たして水上の答えは…「滞在したホテルからの景色を目の当たりにしたとき」。共演陣から「観光客かよ！」「まじめすぎる（笑）」と総ツッコミを受けつつ、「沖縄の夜景がとても綺麗で、『僕はここで2ヵ月間撮影で過ごすんだ』と意気込んだ瞬間でした」と、この作品ならではの思い出を語った。</p>
<p>最後に水上は「こんなにたくさんの方々に見ていただけていることが嬉しいです。その一言に尽きるのですが、従来のヤンキー映画とは一味違う、令和ならではの新しい作品にしていくという一つ芯が通った作品になったと思います。これから一人でも多くの方に見てほしいと思うので、ぜひお友だちやご家族、お知り合いに広めてください！」と熱く呼びかけた。</p>
<p>木戸も「無事に公開されたことを本当に嬉しく思います。そして、ここからたくさんの方に見てもらうために、すでに見てくださったみなさまの感想が僕らにとってもチームウィンブレにとってもすごく励みになるので、いろんな人に感想を伝えていただけると嬉しいです」と力強く語った。</p>
<p>フィナーレには、防風鈴と獅子頭連のうちわを掲げた観客たちと記念撮影を行い、最後まで大歓声に包まれてイベントは幕を閉じた。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/414b7896dcf5a99e0bd63e9bc690fdbf-780x520.jpg" title="(C)にいさとる／講談社　(C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-12-10T17:19:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>不倫三昧の“悪の女帝”が、入れ替わった妻から壮絶復讐を仕掛けられ!? 『裏切りの花束をあなたに』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282861/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>マクチャン好きも唸らせる中毒性要素抜群の韓ドラ</strong></h2>
<p>韓国で地上波＆同時間帯視聴率1位を獲得した話題作を紹介する。YJグループの御曹司と結婚したギョウル（シン・ゴウン）は心の優しい女性。彼女は友人エラ（イ・チェヨン）が夫と不倫関係にあることも知らずにいたが、彼らの企みにより遂に植物状態となってしまう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281984/">リョウンとチェ・ヒョヌクが共演のタイムスリップ・ファンタジー『耀くウォーターメロン～僕らをつなぐ恋うた～』　</a></p>
<p>一方、財閥令嬢のセリン（チェ・ユニョン）は片想いの相手の免罪を晴らそうとしていた最中に姉を事故で失う。ギョウルの父が犯人として逮捕されたため、ギョウル一家に復讐を誓うセリン。病室で眠るギョウルに近づいたとき、2人は雷に打たれ、互いの魂が入れ替わってしまう。セリンとなったギョウルは夫やエラに復讐を開始するが……。</p>
<h2><strong>妻が寝ている横で愛人と……!?</strong></h2>
<p>夫の祖父のすすめで夫婦2人きりで旅行することになったギョウル。まさかと思ったが、エラもその旅行先についていき、ちょっとした合間にもイチャイチャする。夜になると、眠くなるお茶をギョウルに飲ませ、爆睡している横でエッチする2人には驚かされた。その後、ギョウルに不倫がバレそうになる度に、悪知恵を働かせるエラの狡猾さには驚きを通り越して呆れるばかりであった。</p>
<h2><strong>元家政婦の息子に片想いする財閥令嬢</strong></h2>
<p>一方、姉と元家政婦親子と一緒に暮らしている財閥令嬢のセリン。家政婦の息子とは血はつながっていないものの兄妹同然で育ったのに関わらず、セリンが長年片想いしていることが姉は気に入らない。思いを断ち切ることを条件に、彼が背負わされた殺人の冤罪を晴らそうとしたセリンの姉は、その過程で命を落としてしまうのだ。</p>
<h2><strong>”悪の女帝“VS初の悪女役！</strong></h2>
<p>常軌を逸した悪の手口で怪物化する女を演じたイ・チェヨンは、1986年生まれの女優。『復讐の花束をあなたに』の熱演で”悪の女帝“を不動のものとした。</p>
<p>一方、傲慢な令嬢からありえない運命の変転で復讐鬼へ変貌するチェ・ユニョンは、1986年生まれの女優。映画『サバイバー：60日間の大統領』で知的な魅力を見せ、本作が初の悪女役となる。</p>
<h2><strong>凄まじい執着を見せる女優たちの演技に大喝采！</strong></h2>
<p>ありえなさすぎる展開の連続で、マクチャン慣れした韓流ファンからも大喝采を浴びた本作。前作『復讐の花束をあなたに』と大きく違うのは、”悪の女帝“エラが、根っからの悪女ではないことだ。しかも、何らかの事情でエラに成りすましている。突然姿を消した彼女を、セリンが長年片想いする彼が片想いしており……。</p>
<p>ギョウルとギョウルの父親に何度となく不倫を疑われるエラ。オタオタする夫を横目に次々と悪知恵を働かせるエラの姿には、“開き直った女ほど怖いものはない“という言葉が浮かんだ。とにもかくにも、実際には絶対に関わりたくないと思わせる壮絶な女たちであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282861/?gallery=2">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『裏切りの花束をあなたに』<br />
レンタル中<br />
U-NEXT にて配信中<br />
権利：NBCユニバーサル・エンターテイメント<br />
Licensed by KBS Media Ltd. (C)2023 KBS. All rights reserved<br />
※2025 年12月の情報です</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/uragiri_KA_FIN_yoko-780x439.jpg" title="『裏切りの花束をあなたに』Licensed by KBS Media Ltd. (C)2023 KBS. All rights reserved" /><pubDate>2025-12-10T16:58:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>教育の場で暗闇を強いられた少女。祖父が愛する孫を守るため踏み越えた一線とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282805/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>少女の沈黙が語る真実。新任教師との“事件”が共同体を裁きへ導く</strong></h2>
<p>『アンデス、ふたりぼっち』（17年）のオスカル・カタコラ監督の遺作であり、2024年アカデミー賞国際長編映画賞ペルー代表に選出された『少女はアンデスの星を見た』。2025年12月20日より公開される本作より、アザービジュアル3点を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282805/?gallery=2">・アカデミー賞国際長編映画賞ペルー代表作品『少女はアンデスの星を見た』の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=hTRW1vc_wfU">・【動画】アンデス“女性”の現実、少女はなぜ、裁かれなければならなかったのか…映画『少女はアンデスの星を見た』予告編</a></p>
<p>オスカル・カタコラ監督の遺作となった本作は、悪しき精霊に囚われた少女の物語。アンデスに息づく生命と死の神秘的な幻想を深遠なモノクロで描き出し、前作に続いてアカデミー賞国際長編映画賞のペルー代表作品に選出された。</p>
<p>舞台は1980年代のペルー・アンデス地域。80歳のドン・エバリスト（セシリオ・キスぺ）は、13歳の孫娘ヤナワラ（ルス・ディアナ・ママニ）の殺害容疑で共同体の裁判所に告発され尋問を受けていた。審問が進むにつれ、ヤナワラは、ある性的暴力を受けた影響で、アンデスの禁足地に棲む悪霊の出現を引き起こし、恐ろしい幻覚を見るようになっていたことが明らかになる。今なお、アンデスの山々に潜む共同体意識と伝統的な信仰を背景にした、少女の悲劇的な物語があぶり出されていく。</p>
<p>オスカル・カタコラ監督は、国内外で高く評価され、将来を期待されていたが、高地での過酷な撮影のなか、本作撮影中に病魔に襲われ、突然亡くなってしまう。そのオスカル監督の意志を引き継いだのは、長年コンビを組み、プロジェクトに応じて監督、脚本、プロデューサーなどの役割を交互に務めてきた叔父のティト・カタコラ監督だった。オスカル監督の急逝の後、ペルー南部プーノ県エル・コジャオの山頂コントゥリリ地区にて、標高4000メートル近い過酷な撮影環境を乗り越え完成させた。</p>
<p>ヤナワラを演じたルス・ディアナ・ママニは、撮影地のコントゥリリ地区でスカウトされ、主役に抜擢された。エバリスト役のセシリオ・キスぺもまた友人の紹介での起用となった。2人とも今作が初めての演技となる。</p>
<p>ルス・ディアナ・ママニは、2024年の国際ガールズ・デーにおいてユネスコと協力し、「私たちには、まだ多くの障害が立ちはだかっている。差別、暴力、質のある教育そして、私たちの声への無関心。私たち少女は自分たちの権利の擁護者になりたいし、なれるのです」というメッセージを述べた。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『少女はアンデスの星を見た』予告編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/86JRaSOdUwg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介する3点のアザービジュアルは、本編から少女ヤナワラの運命を示唆する印象的な場面からピックアップしたもの。ペルーの先住民の女性たちが身につける山高帽風の帽子とマントを羽織った後ろ姿、水辺を踏み締める足、手を重ね合わせ横たわる姿とヤナワラに待ち受ける過酷な運命を感じさせるものとなっている。</p>
<p>『少女はアンデスの星を見た』は、2025年12月20日より新宿K’s cinemaにて公開、その後全国順次公開。</p>
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                </description>

                <pubDate>2025-12-10T14:00:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』は原作も1位！ 今年最も聴かれたオーディオブックに『傲慢と善良』『地面師たち』など映像化作品ぞろい</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282659/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>世界最大級のオーディオブックおよび音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazonオーディブル（以下、Audible）は、2025年に最も聴かれた人気作品ランキング「Audibleベスト・オブ2025」として、上位25作品を発表（集計期間：2025年1月1日～2025年11月15日）。吉田修一の『国宝 上 青春篇』が第1位に輝いた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281865/">・『国宝』が歴史的快挙 邦画実写22年ぶりの興行収入No.1更新</a></p>
<h2><strong>Audible版「国宝」朗読をするのは歌舞伎役者の尾上菊之助</strong></h2>
<p>映画が記録的ヒットとなり、今年6月の公開を機に再び注目を集めた『国宝』。1位の『上 青春篇』に加え、5位に『下 花道篇』がランクインしている。</p>
<p>Audible版で朗読をするのは、歌舞伎役者の尾上菊之助。多彩な役柄を演じ分ける見事な声の演技は、読書、映画とはまた違った味わいをもたらしてくれる。</p>
<p>なお2位は「2025年本屋大賞」を受賞した阿部暁子の『カフネ』、3位には辻村深月の『傲慢と善良』、4位には宮島未奈の『成瀬は天下を取りにいく』がランクインしている。</p>
<p>注目されるのは『国宝』『傲慢と善良』をはじめ、映画化・ドラマ化された作品が上位に多くランクインしていることだ。</p>
<p>13位の『地面師たち』はNetflixで、17位の『夜行観覧車』もかつて鈴木京香主演でドラマ化された作品。19位『アルジャーノンに花束を』は映画化が4回（テレビ映画も含む）、日本でも2回ドラマ化されている。</p>
<p>また8位の『8番出口』は今年大ヒットした映画のノベライズである。</p>
<p>プロのナレーターや俳優、声優が読み上げるオーディオブックの世界は、活況を呈している。</p>
<p>Audibleカントリーマネージャー・逢阪志麻氏は「Audibleは今年、日本で10周年を迎え、日本での新規制作作品数も前年比40％増とさらに拡大しました。今年一年、話題の新作から長年愛される名作、示唆を与えてくれる自己啓発本など幅広い作品をお届けすることができ、多くの方にAudibleに触れていただけたことを心から嬉しく感じています。今後もAudibleは、リスナーの皆さまの想像力を刺激し、没入感をもたらすストーリーテリングを通じて、日常を豊かにするコンテンツをお届けしてまいります」と意気込みを語っている。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/KH_honp_RGB-5-1-780x1104.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-12-09T07:07:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>田辺桃子×横田真悠×林芽亜里『推しの殺人』がHulu月間ランキング入り！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282788/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>罪を隠蔽してアイドル活動を続ける彼女たちの運命は？</strong></h2>
<p>秋ドラマも終盤を迎えるなか、Huluの11月の月間ランキング＜国内ドラマ＞部門より、『推しの殺人』に注目（読売テレビ・日本テレビ系列で毎週木曜、夜11時59分～放送中）。本作は、2024年「このミステリーがすごい！」大賞・文庫グランプリを受賞した新進気鋭の作家・遠藤かたるによる本格クライムノベル『推しの殺人』（宝島社文庫）を原作に、オリジナル要素を加えた実写ドラマ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282427/">父を殺めた継母に復讐を！ ドロドロぶりが凄いマクチャンドラマが1位</a></p>
<p>田辺桃子、横田真悠、林芽亜里がアイドル役でトリプル主演を務め、共演は、城田優、増田貴久、加藤ローサ、曽田陵介ほか。</p>
<p>主人公は、大阪で活動する3人組の地下アイドルグループ「ベイビー★スターライト」（べビスタ）のルイ（田辺桃子）、テルマ（横田真悠）、イズミ（林芽亜里）。彼女たちは、あるトラブルから事務所社長の羽浦を殺害してしまうが、死体を山に埋め、その罪を隠蔽し、アイドルとして羽ばたく夢を追うことにした。</p>
<p>共犯者となったことで絆を強めた3人は同居しながらアイドル活動に精を出すが、一方で警察や探偵からの追求はもちろんこと、元メンバーの裏切りにあうなど、切羽詰まった状況が続く。さらには、未解決連続殺人事件にも巻き込まれてしまい、彼女たちの身にも危険が迫る……。</p>
<h2><strong>衝撃の事実が判明し、さらに盛り上がる！</strong></h2>
<p>アイドルの3人を取り巻く闇と予測不能な展開が話題の本作だが、第9話ではショッキングな事実が判明。第10話からさらに大きく物語が動き、今まで以上にスリリングな展開が続いている。連続殺人事件の真相は？ そして、ルイたち3人の運命は？ 最終話（13話）に向けてさらに盛り上がること間違いなしだ。</p>
<p>また、Huluでは、12話・13話の放送終了後にオリジナルストーリーを配信。こちらも楽しみに待ちたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 11月の月間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『SPYxFAMILY』<br />
4位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
5位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！ 絶対に笑ってはいけない』<br />
6位『僕のヒーローアカデミア』<br />
7位『ワンパンマン』<br />
8位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
9位『野原ひろし 昼メシの流儀』<br />
10位『無限ガチャ』</p>
<p>【Hulu 11月の月間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D.』<br />
3位『シカゴ・ファイア』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『NCIS: シドニー』<br />
6位『シカゴ・メッド』<br />
7位『THE KILLING／ザ・キリング』<br />
8位『フレンズ』<br />
9位『S.W.A.T.』<br />
10位『FBI：特別捜査班』</p>
<p>【Hulu 11月の月間ランキング／国内ドラマ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『ぼくたちん家』<br />
4位『推しの殺人』<br />
5位『今日から俺は!!』<br />
6位『御社の乱れ正します! 2』<br />
7位『そこから先は地獄』<br />
8位『おいしい離婚届けます』<br />
9位『セラピーゲーム』<br />
10位『坂の上の赤い屋根』</p>
<p>【Hulu 11月の月間ランキング／アニメ】<br />
1位『SPYxFAMILY』<br />
2位『僕のヒーローアカデミア』<br />
3位『ワンパンマン』<br />
4位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
5位『野原ひろし 昼メシの流儀』<br />
6位『無限ガチャ』<br />
7位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
8位『名探偵コナン』<br />
9位『「キングダム」第6シリーズ』<br />
10位『無職の英雄 ～別にスキルなんか要らなかったんだが～』</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/7dbcdd28d2e75b4b9b3166cee8ed4e5c-780x439.png" title="『推しの殺人』Huluで配信中(C) 遠藤かたる／宝島社／ytv" /><pubDate>2025-12-08T19:34:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>クリスマス×強盗×ロマンス!? 異色クリスマス映画がNetflix TOP10入り！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282782/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>事情を抱えた男女が織りなすホリデー・クライム・ロマンス</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップしたのは、週間グローバルTOP10（英語／映画）で第1位、日本の週間TOP10（映画）でも第7位にランクインしたNetflix映画『クリスマスイブには強盗を』（原題：Jingle Bell Heist）。クリスマスの華やかな雰囲気が彩る街で、とある事情を抱えた男女思いがけず手を組むことになる “ホリデー・クライム・ロマンス”だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/interview/282562/">『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』DAIGOインタビュー／DAIGOが語る“人生の3つの奇跡”とクリスマスの思い出とは？</a></p>
<p>ロンドンで病気の母を支えながら働くソフィア（オリヴィア・ホルト）は、手術費が保険適用外だと知り生活が一気に行き詰まってしまう。一方、元セキュリティコンサルタントのニック（コナー・スウィンデルズ）もまた、仕事や家庭の問題から生活は苦しい状況にあった。そんな二人は悪名高き高級百貨店を狙う“強盗計画”を思いつき、利害が一致したことから手を組むことに。</p>
<p>初めはお互いを警戒していた二人だが、作戦を練るうちに奇妙な信頼関係が芽生え、次第に距離も縮まっていく。そして迎えたクリスマスイブ。華やかなロンドンの聖夜に、二人はついに大胆な強盗計画を決行する。</p>
<h2><strong>ひねりが効いたホリデー・ラブコメ</strong></h2>
<p>本作が王道のホリデー作品とはひと味違うのは “クリスマス×強盗×ロマンス”という意外な組み合わせにある。クリスマス・ラブコメをひとひねりしたこのユニークな設定が、物語に軽やかなユーモアとスリルを与えている。</p>
<p>一方、最初はお互いを疑っていたソフィアとニックがそれぞれの想いを共有することで少しずつ関係を深めていく過程がロマンティックで、期待を裏切らない展開に思わずドキドキ！ 街のイルミネーションやデパートの装飾がクリスマスらしいムードを添え、この時期ならではの高揚感も味わえる。</p>
<h2><strong>この冬のNetflixはクリスマス映画が充実！</strong></h2>
<p>今シーズンのNetflixは、心まで華やぐホリデー気分を盛り上げるオリジナル映画がそろい踏み。本作のほかにも、離婚したばかりの女性が最後の完璧なクリスマスを家族と過ごそうと奮闘する『メリー・リトル・エックスマス』や、買収交渉で訪れたフランスで思いがけない恋に翻弄されるキャリア女性のロマンス『そして恋にはシャンパンを』、高級スキーリゾートで季節限定バイトを得ようと応募したシングルマザーが思わぬ恋に揺れる『マイ・シークレット・サンタ』、そしてサンタがさらわれる大騒動に元泥棒の父と息子が立ち向かうファミリーコメディ『パパが聖夜を救うには2』など、バラエティ豊かなラインナップが並ぶ。</p>
<p>どの作品もクリスマスらしいときめきとあたたかさに満ちていて、この1年を締めくくるホリデーシーズンをいっそう楽しく彩ってくれるはず。まずは『クリスマスイブには強盗を』で、この時期だからこそのときめきとワクワクを楽しんでみてはいかが？（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／11月24日～11月30日】<br />
1位『サマーウォーズ』<br />
2位『竜とそばかすの姫』<br />
3位『バケモノの子』<br />
4位『室井慎次 敗れざる者』<br />
5位『おおかみこどもの雨と雪』<br />
6位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
7位『クリスマスイブには強盗を』<br />
8位『ツレがうつになりまして。』<br />
9位『未来のミライ』<br />
10位『そして恋にはシャンパンを』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/top10_en_japan_films__7_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第7位『クリスマスイブには強盗を』" /><pubDate>2025-12-08T18:08:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>藤原大祐、台本を読んで嗚咽!? ドラマ特区『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282647/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>人との関わりにトラウマを持つ大学生・空野かけるが、目が見えないながらも強く生きる女性・冬月小春に恋をする切ない純愛ラブストーリー——話題のライトノベルを原作に、永瀬莉子と藤原大祐のW主演で贈るテレビドラマ、『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』の放送を前に、1話先行上映会＆トークイベントが行われ、永瀬と藤原、共演の曽野舜太、河村花が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/267220/">・藤原大祐＆長尾謙杜が“ネット炎上”の渦中へ！ SNS社会の光と闇を描く衝撃作『俺ではない炎上』に挑む</a></p>
<h2><strong>撮影中、小春への気持ちをずっと抱きしめながら生きた</strong></h2>
<p>人との関わりにトラウマを持つ大学生・空野かける（藤原大祐）は、とある授業で、目の見えない女性・冬月小春（永瀬莉子）と出会う。</p>
<p>ある日、学生寮のルームメイト・鳴海潮（曽野舜太）のクラス会に無理やり参加させられたかけるは、そのクラス会にいた幼馴染の早瀬優子（河村花）をきっかけに、小春と再会する。</p>
<p>かけるはそこで、小春が目が見えないことを知るのだが、成り行きで小春の授業をサポートすることになってしまう。小春の明るさと前向きさに触れるうちに、惹かれていくかけるは、「打ち上げ花火を上げる」という小春の夢を叶えようと走り出す——。</p>
<p>楽しむことを諦めてきた男子大学生が、強く生きる目の見えない女性に目に見えない恋をする切ない純愛ラブストーリーだ。</p>
<p>小春役の永瀬は、オファーを受けた心境を「普段は自分が原作演じる役を意識して仕事モードで原作を読むのですが、今回は気づいたらボロボロ泣いていて。話が進むとそれぞれの関係性がより深まっていくというのも見どころだなと思いました」と思いを寄せる。</p>
<p>続けて「明るさと健気さを持ち合わせた女の子を私が演じられるのかなという不安もそのありましたが、現場に入ってからはキャストの皆さんに助けられて、その不安も吹き飛び、いい作品にするぞという気持ちで今日までくることができました。本当に素敵な作品に出会えたという喜びが1番にあります」と振り返った。</p>
<p>かける役の藤原も「初めて台本読んだのは飛行機に乗っているときだったんですが、嗚咽してしまって」と吐露。</p>
<p>「隣にいた友だちが引いてしまうくらい泣いてしまった」と苦笑いで明かしながら、「ただその涙は冷たい涙ではなく、温かいものでした。温かい作品だなと思うのでこのドラマを見た皆さんもそう感じていただけるとうれしいです」と語った。</p>
<p>かけるのルームメイトの鳴海潮を演じる曽野は「出演が決まってめちゃくちゃうれしかったです。それで、まず、原作を読もうと思って読んだら、ボロボロ涙が出てきて」と永瀬や藤原同様に号泣だったという。</p>
<p>そして「鳴海は友だち思いですごく良いキャラ。そんなかっこいい鳴海を演じられることがうれしくて頑張ろうという気持ちでいっぱいでした」と当時の思いを話した。</p>
<p>かけるの幼馴染の早瀬優子役の河村は「この作品を読んだときに、登場人物1人1人が気持ちを隠しながら戦っている姿に共感できましたし、今を生きる皆さんにもどこか共感できるところがあるのではないかと思いました。そんな素敵な作品の一員になれることが、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>また、目が見えない小春を演じるにあたって、永瀬は「まず、盲学校で勉強させていただきました。そこで出会った先生方の温かさから、きっと小春もこうしてみんなと関わってきたのかなと感じましたし、役を作っていく上で明確になることが多かったです。そこで出会った先生たちが私の中ですごく刺激になりました」と役作りについても明かした。</p>
<p>一方、藤原も「かけるにとって冬月の存在がすごく大きかったので、その気持ちをずっと抱きしめながら生きた撮影期間でした。だから、ずっと小春のことを考えていたんですよ。今、何しているのかなとか、ちゃんと寝られているかなとか」と役にどっぷりつかっていたそうだ。</p>
<p>それは曽野も同じだったようで、「鳴海くんは友だち思いで、人の手助けをする人。なので、彼を演じることで僕の日常生活も変わりました。僕は全然周りが見えていない人だったんですが、メンバーが困っていたら手助けしてあげたり、『手伝おうか』って声をかけられるようになった。だから、今、人生史上、1番優しいと思います。みんなのことを助けたいです」と役柄から大きな影響を受けたと話した。</p>
<p>また、河村は「優子は優しさと強さがある人なので、憧れながら演じさせていただきました。大きな葛藤を抱えて生きていますが、そこから逃げずに、前を向こうとする力があって、本当にカッコいいんです。その姿をぜひ最後まで見ていただけたらと思います」とアピールした。</p>
<p>ドラマ特区『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』はMBSほかにて2025年12月11日より放送開始。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5103-780x520.jpg" title="(C)志馬なにがし・SBクリエイティブ／ドラマ「かけ恋」製作委員会・MBS" /><pubDate>2025-12-08T17:32:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真の胸筋が“セクシーすぎる”と話題の『10DANCE』場面写真 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282742/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>映画『<span>10DANCE</span>』より、新たな場面写真が公開され話題に。また、『ニッポンの、みせものやさん』や、『スペルマゲドン 精なる大冒険』に関するニュースも多くな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>竹内涼真＆町田啓太主演『10DANCE』新たな場面写真が公開</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>映画として実写化される『<span>10DANCE</span>』より、新たな場面写真が公開された。本作は、井上佐藤による同名人気漫画を原作に、競技ダンスに人生を賭ける<span>2</span>人の<span>“</span>信也<span>”</span>の情熱と葛藤、そして揺れる感情を描く物語。<span>BL</span>作品としても高く評価され、「この<span>BL</span>がやばい！<span>2019</span>」を受賞した話題作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>W</span>主演を務めるのは竹内涼真と町田啓太。約<span>8</span>年ぶりの共演となる<span>2</span>人が、ラテンとスタンダードという異なるダンスジャンルに挑む。竹内が演じるのは、ラテンダンス日本チャンピオンでありながら国内大会にこだわる鈴木信也。社交ダンス初挑戦とは思えないダイナミックな踊りを見せる。一方、町田はスタンダード日本チャンピオンで世界<span>2</span>位の杉木信也を演じ、鈴木を〈<span>10</span>ダンス〉の世界へと導く存在として魅力を放つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">共演には土居志央梨、石井杏奈ら実力派が揃い、監督は『るろうに剣心』シリーズの大友啓史。公開された場面写真では、ラテンの迫力、ボールルームの気品、<span>2</span>人の<span>“</span>信也<span>”</span>がぶつけ合う情熱が静止画とは思えない躍動感で切り取られている。大友監督は「競技スポーツであると同時に、人生を賭けたアート表現」と語り、肉体と内面の炎を描き切る意気込みを示した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282155/">・竹内涼真、鍛え上げた胸筋が色気全開　町田啓太のダンスシーンにも注目！『<span>10DANCE</span>』場面写真</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>見世物小屋の“最後の1軒”捉えた『ニッポンの、みせものやさん』がアンコール上映</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">ドキュメンタリー映画『ニッポンの、みせものやさん』が、<span>2026</span>年<span>1</span>月<span>3</span>日に<span>“</span>昭和<span>101</span>年<span>”</span>を記念した新春アンコール上映を行うことが決定した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>2012</span>年の初公開時、新宿・花園神社の酉の市直後に<span>K’s cinema</span>で上映され、口コミで大ヒット。その後も年末恒例としてアンコール上映が続けられてきた人気作が、めでたく新年の劇場に帰ってくる。</p>
<p style="font-weight: 400;">作品が追うのは、最盛期に数百軒を誇った見世物小屋の<span>“</span>最後の<span>1</span>軒<span>”</span>といわれる大寅興行社。ヘビ女、人間ポンプ、ロクロ首<span>…</span>祭りの象徴として全国の縁日を彩ってきた見世物小屋の世界を、監督・奥谷洋一郎が<span>10</span>年にわたりカメラに収めた。過酷さも優しさも混在する一座の日々、旅芸人たちの人情、そして一瞬の輝きを捉えた渾身の記録だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">上映初日の<span>1</span>月<span>3</span>日には奥谷監督によるティーチインを実施。また<span>“</span>お正月のお年玉<span>”</span>として、入場者先着<span>30</span>名に昭和の香り漂う「見世物小屋・絵看板ポストカード」が配布される。懐かしさを胸に訪れる年配の観客から、「怖いけどのぞいてみたい」という若い世代まで、時代を超えて愛され続ける作品が、再びスクリーンに蘇る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282487/">・ヘビ女に人間ポンプ、ロクロ首まで<span>!? </span>最後の見世物小屋を追ったドキュメンタリーが新春アンコール上映</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>精子たちが歌って踊って大暴走!? 『スペルマゲドン 精なる大冒険』公開決定</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">精子たちが歌って踊って大暴走<span>!? </span>思春期真っ只中の少年の体内で繰り広げられる、精子たちの命がけの大冒険を描くアニメ『スペルマゲドン 精なる大冒険』が、<span>2026</span>年<span>2</span>月<span>13</span>日より全国公開されることが決定。ティザービジュアルと特報が公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、<span>10</span>代カップルの<span>“</span>初めてのチョメチョメ<span>”</span>と、外の世界を求める<span>10</span>億もの精子たちの命がけの大冒険を、ミュージカルナンバーとともに描くユーモア満載の新感覚アニメーション。</p>
<p style="font-weight: 400;">舞台はなんと“精子の世界”<span>!? </span>その大胆すぎるコンセプトで、<span>2024</span>年アヌシー国際アニメーション映画祭において最も注目を集めた本作。今回紹介するティザービジュアルでは、壮大な宇宙空間を思わせる背景の中央に、太陽のように輝く“卵子”が君臨。その周囲へと、精子を思わせる<span>2</span>体のキャラクターが突き進んでいく。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、特報映像では、思春期真っ只中の<span>10</span>代の少年・イェンスが、気になる女の子とキスを交わした瞬間、体内で血液や細胞が大暴走！ 制御不能の中、<span>“</span>セイシ<span>”</span>をかけたガチンコレースが幕を開ける。外の世界を目指して必死に泳ぎ続ける精子たちの運命は？ この冬、イェンスの成長とともに描かれる、最小にして最大の大冒険が始まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282348/">・イっきま～す<span>!! </span>精子たちの暴走ラブ・レース開幕 少年の体内で始まる、史上もっともピュアで過激な大冒険</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/TEN_Unit_Sc20_0128-edit-5-780x520.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』" /><pubDate>2025-12-08T12:28:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ジェジュン、闇と対峙する祈祷師役に挑戦！ 熊切和嘉監督と組む本格ホラー『神社 悪魔のささやき』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282543/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>韓国から来た祈祷師ミョンジンが“悪しき影”の正体に迫る</strong></h2>
<p>ジェジュン主演、熊切和嘉監督の新作ホラー映画『神社　悪魔のささやき』が、2026年2月6日より全国公開されることが決定。あわせて場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/219945/">・ジェジュンの時代劇姿も必見！『Dr. JIN』がHulu配信開始で今週のランキング2位</a></p>
<p>本作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。</p>
<p>生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。</p>
<p>あわせて解禁された場面写真では、祈祷師の祭具である鈴を手にし、真剣な眼差しで何かを見つめている姿が捉えられており、その張り詰めた緊張感がひしひしと伝わってくる。</p>
<p>大学生たちが参加する日韓文化交流プロジェクトの責任者を務め、過去にミョンジンと特別な関係だったユミをコン･ソンハが、神戸でユミと学生たちを助ける地元の牧師・ハンジュをコ･ユンジュンが演じる。さらに連続テレビ小説『ブギウギ』や、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した『愛しのアイリーン』（18年）など、話題作に多数出演する名バイプレイヤー木野花が、ユミや学生たちが過ごす下宿先の大家・サトウとして脇を固め、物語に深みを加えている。</p>
<p>メガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』（23年）で第25回上海国際映画祭最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』（23年）では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。</p>
<p>また、本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、熊切監督とジェジュンの初タッグによる“神戸オールロケ”という点でも大きな話題を呼んだ。</p>
<p><strong>■祈祷師ミョンジン役：ジェジュン</strong></p>
<p>熊切監督とともに、全編日本で撮影したこの作品を皆さんにお届けできることを、とても嬉しく思っています。ホラー映画への挑戦は大きなプレッシャーもありましたが、俳優として新しい扉を開くような貴重な体験になりました。ぜひ劇場でその空気を感じてください。</p>
<p><strong>■監督：熊切和嘉</strong></p>
<p>子どもの頃からホラー映画が大好きで、今までにも何度となくホラーの企画が立ち上がっては消えていったのですが、今回はひょんなところからチャンスをいただき、初ホラーが実現しました。</p>
<p>撮影した廃神社はいわくつきの場所で、クランクイン前のお祓いでも宮司さんから「本当に良くない場所での撮影ですので」と、「禍（わざわい）」に気をつけるよう忠告されました。現場も思い出したくないくらい壮絶だったのですが、それ以上に映画がやっと完成した今、それを強く実感しています。どうやら本当に禍（わざわい）のようなものが映画に焼き付いてしまったように思えてなりません。ぜひスクリーンでそれを体験してみてください。</p>
<p>『神社　悪魔のささやき』は2026年2月6日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/DSCF3597-780x585.jpg" title="(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2025-12-07T17:47:25+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>日比谷線脱線事故の被害者に届いた“24年後のラブレター”　実話を映画化、綾瀬はるか主演</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282626/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2000年、営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内で起こった列車脱線衝突事故は死者5名を出す惨事となった。その被害者のひとりに、ボクシングの練習に明け暮れる進学校の青年がいた。それから20年の時を経て、青年の通っていたボクシングジムに一通のラブレターが届いた——。実話に基づいた感動の物語『人はなぜラブレターを書くのか』が、国民的俳優・綾瀬はるか主演、国際的な評価の高い石井裕也の監督で映画化されることとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276175/">・綾瀬はるか×千鳥・大悟が夫婦役！ 是枝裕和監督『箱の中の羊』2026年公開決定</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282626/?gallery=2">・『人はなぜラブレターを書くのか』場面写真はこちら</a></p>
<h2><strong>なぜ彼女はラブレターを書いたのか——</strong></h2>
<p>進学校に通いながら、日々ボクシングの練習に夢中になっていた文武両道で正義感の強い少年・富久信介さん。そんな彼と毎朝同じ時間、同じ車両に乗り、想いを寄せていた少女がいた。</p>
<p>それから20年後の2020年。富久さんが通っていた大橋ボクシングジムの大橋秀行会長の元へ見知らぬ女性からメッセージが届く。当時、彼に想いを寄せていたあの少女からだった。そこには当時の彼への想いや通学時の思い出が綴られていた。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『人はなぜラブレターを書くのか』予告【2026年4月17日(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bDkoeX8CWKE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>この奇跡の物語は、スポーツ報知、日本テレビ「ザ！世界仰天ニュース」などで“奇跡の物語”としてとりあげられ、感動の声が多く寄せられた。『人はなぜラブレターを書くのか』は、そんな≪奇跡の実話≫から生まれた物語である。</p>
<p>「ふと思い出して、お手紙を書いています」</p>
<p>寺田ナズナ（綾瀬はるか）は、24年前に手紙を渡せなかった憧れの人へ手紙を書き始める。</p>
<p>24年前、17歳のナズナ（當真あみ）は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介（細田佳央太）にひそかな想いを抱いてた。</p>
<p>一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。</p>
<p>2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治（佐藤浩市）。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。</p>
<p>愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。</p>
<p>予告映像の最後にナズナ（綾瀬）が見せる涙の意味とは。なぜ彼女はラブレターを書いたのか——。</p>
<p>監督の石井裕也は、スポーツ報知に書かれていた〈富久信介さん宛てに数十年ぶりに届いたある女性からの手紙〉の記事を目にし、その動機に強く興味を持ち、今作のプロットをすぐに書き上げたという。</p>
<p>「素晴らしいキャスト、信頼するスタッフたちと共にこの作品を作りました。みんなの思いや力が奇跡的に混ざり合って、結果的に凄い映画が完成しました」と石井監督。</p>
<p>主演の綾瀬はるかも「脚本を読んだ時に涙が止まらなくて、心が揺さぶられました。生きたい、もっと見てたい、家族を愛して、家族に愛されて、生きてきた証のような思いの中で、初恋の人に24年越しのラブレターを書いたのかもしれません。ナズナのラブレターに秘められた物語をぜひ見ていただきたいです」と語る。</p>
<p>若き日の主人公を演じる當真あみは「綾瀬さんが演じるナズナと、どう繋げられたらいいかを監督と話しながら、ナズナが経験し積み重ねた感情を作っていけるように演じました」と語る。</p>
<p>信介役には石井監督作『町田くんの世界』（19年）の演技で高い評価を受けた細田佳央太。信介が通うボクシングジムの先輩・川嶋勝重を菅田将暉、綾瀬演じるナズナの夫役は石井監督が絶大な信頼を寄せる妻夫木聡が演じる。</p>
<p>『人はなぜラブレターを書くのか』は2026年4月17日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e8aa1c683e300339cf3b139b8244d901-780x1103.jpg" title="(C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会" /><pubDate>2025-12-07T12:11:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>タランティーノ「彼は弱々しい」名作の助演俳優を酷評し大炎上　SNSでは反論続出</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282697/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『ハンガー・ゲーム』は『バトル・ロワイアル』の盗作？ タランティーノのコメントが物議</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">クエンティン・タランティーノがポッドキャストの番組に出演し、21世紀のトップ20映画リストを挙げた際のコメントの数々が物議を醸している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/174406/">・彼らは映画スターじゃない<span>!? </span>タランティーノ監督の問題発言にサミュエル・<span>L</span>・ジャクソンが意見表明</a></p>
<p style="font-weight: 400;">作家のブレット・イーストン・エリスの「The Bret Easton Ellis Podcast」で、タランティーノはリストの5位に挙げたダニエル・デイ＝ルイス主演の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』（2007年）について「とんでもない欠陥がなければ1位か2位になる可能性は大いにあった。その欠陥はポール・ダノだ」と、同作で英国アカデミー賞（BAFTA）助演男優賞候補になったダノを痛烈に批判した。</p>
<p style="font-weight: 400;">「映画はダニエル・デイ＝ルイスとポール・ダノの2人の対決のはずだったが、明らかにそうならない。彼は物足りない。彼は弱々しいんだ」「オースティン・バトラーがあの役だったら素晴らしかっただろう」と言い、「彼はなんとも弱く、弱く、面白くない男だ」、「ダニエル・デイ＝ルイスは強力な引き立て役なんて必要ないことを示すが、映画にはそれが必要だ」「SAG（映画俳優組合）で最弱の俳優（ダノ）と彼（デイ＝ルイス）を並べるなんて」と非難を続けた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ホストのエリスが「デイ＝ルイスがダノを圧倒したのかも」とフォローしたが、以前からダノを批判してきたタランティーノは、演技に悪いところはないとしながらも、彼を起用したのは「どう見ても妥協案だ」と自説を曲げなかった。</p>
<p style="font-weight: 400;">だが、SNSでは この発言について、ダノの実力を無視した的外れなものとして映画ファンや批評家から反発が起きている。</p>
<p style="font-weight: 400;">映画公開時に23歳だったダノは双子の兄弟ポールとイーライ・サンデーを一人二役で演じた。当初、ダノはポール役のみでイーライは別の俳優が演じていたが、その俳優の降板を受けてイーライも演じることになった。</p>
<p style="font-weight: 400;">デイ＝ルイス演じる石油王ダニエル・プレインビューと対峙する複雑な役を演じたダノはBAFTA候補になるなど高く評価され、デイ＝ルイスも過去にダノについて「完璧なキャスティング」と称賛している。</p>
<p style="font-weight: 400;">XなどSNSでも、ダノが演じるイーライの動画がアップされ、「これを弱い演技と言うなんて信じられない」という意見が大半を占めている。</p>
<p style="font-weight: 400;">タランティーノは、映画リストの11位に深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』（2000年）を挙げ、ジェニファー・ローレンス主演で人気を博したアメリカ映画『ハンガー・ゲーム』シリーズ（2012年〜2015年）を「バトル・ロワイアルの完全な盗作」「日本の作者がどうしてスーザン・コリンズ（原作者）を訴えなかったのかが不思議」と非難した。</p>
<p style="font-weight: 400;">これを受けて『ハンガー・ゲーム』シリーズでローレンス扮する主人公の相手役を務めたジョシュ・ハッチャーソンは、「似たテーマがあるのは確かですが、みんな誰かから何かを借りていますから」と軽く受け流している。</p>
<p style="font-weight: 400;">映画愛の強さは人一倍と自他ともに認めるタランティーノだが、強すぎる思い入れゆえの極端な発言には、特にZ世代など若い世代からの反発が強まっている。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/8008ee94dccf3b7ad847f79c6abedb83-780x554.jpeg" title="Peopleより" /><pubDate>2025-12-06T07:36:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ヘビ女に人間ポンプ、ロクロ首まで!? 最後の見世物小屋を追ったドキュメンタリーが新春アンコール上映</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282487/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>全国を巡る一座の人情と輝き、懐かしくも温かい日本の芸能文化を記録した映画</strong></h2>
<p>最後の見世物小屋を描いたドキュメンタリー映画『ニッポンの、みせものやさん』が、2026年1月3日の新春、昭和101年アンコール上映決定。入場者には、お年玉として「見世物小屋・絵看板ポストカード」がプレゼントされる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282487/?gallery=2">・見世物小屋ドキュメンタリー映画『ニッポンの、みせものやさん』の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=fo5qc71x444">・【動画】映画『ニッポンの、みせものやさん』予告編</a></p>
<p>昔はいろいろな祭りや縁日で見かけた「見世物小屋」。ヘビ女、人間ポンプ、タコ娘、ロクロ首、オートバイサーカス…。最盛期には数100軒を数えたという見世物小屋だが、その最後の1軒といわれる大寅興行社。北海道から九州、日本を縦断するなかで見つめる、一座の暮らしと人情、そして10年にわたる交流から滲み出る、一瞬の人生の輝き。</p>
<p>毎年恒例の見世物小屋が出る新宿・花園神社の酉の市直後の2012年12月、新宿K’s cinemaで上映されるや、異例の口コミで大ヒットしたドキュメンタリー映画『ニッポンの、みせものやさん』が、また戻ってくる。</p>
<p>初公開以来、毎年年末に新宿K’s cinemaでアンコール上映が続いていたが、今回は2026年1月3日の「新春」にめでたく上映される。</p>
<p>2026年は「昭和101年」。昭和、平成、令和と時代は過ぎても、綿々と受け継がれ、老若男女、誰もが懐かしさと親しみを感じる「見世物小屋」。見世物小屋を懐かしむ年配の観客のみならず、「怖いけどちょっとのぞいてみたい」という高校生まで、幅広い年代の観客を集めてきた。映画に登場する大寅興行社も健在で、現在も見世物小屋の興行を続けている。</p>
<p>今年のアンコール上映の初日・1月3日には、奥谷洋一郎監督のティーチインも開催。また、お正月のお年玉として、1月3日の入場者先着30名に、まさに昭和の風情を感じる「見世物小屋・絵看板」ポストカードがプレゼントされる。</p>
<p>『ニッポンの、みせものやさん』は、新宿K’s cinemaにて2026年1月3日〜9日モーニングショー。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/misemono_sub2-780x520.jpg" title="(C) 2012 Yoichiro Okutani All Rights Reserved." /><pubDate>2025-12-05T12:00:09+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>エルファバとグリンダ、2人の魔女が選ぶ未来は──『ウィキッド 永遠の約束』ビジュアルが示す運命の分岐</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282358/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>アリアナ・グランデ＆シンシア・エリヴォの名演が導くフィナーレ</strong></h2>
<p>シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが共演するエンターテインメント超大作『ウィキッド 永遠の約束』より、別々の道を歩むことを決意したエルファバとグリンダ、そしてふたりの選択によって運命が大きく動き出す魅力あふれる登場人物たちのキャラクターポスターが公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282358/?gallery=2">・『ウィキッド 永遠の約束』のキャラクターポスターをすべて見る</a></p>
<p>本作は、世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』（24年）の続編。20年以上にわたり愛され続ける不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品として全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てた、あの感動作がついにフィナーレを迎える。</p>
<p>数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、さらに『ジュラシック・ワールド／復活の大地』（25年）のジョナサン・ベイリーをはじめとする豪華キャストも再集結する。</p>
<p>11月21日に全米で公開された本作は、前作を上回るオープニング成績を記録し、初登場No1の座に輝いた。エルファバとグリンダ、ふたりの魔女が紡ぐ感動は世界へと広がり、同時公開された78の国と地域でも大ヒットを記録している。</p>
<p>今回紹介するのは、世界を熱狂させている本作のキャラクタービジュアル。ホウキを片手に漆黒の衣装をまとったエルファバ。“悪い魔女”のレッテルを貼られながらも、自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘する姿は、力強い決意に満ちている。</p>
<p>そして、玉虫色のドレスに身を包み、ティアラにそっと手を添える“善い魔女”グリンダ。希望の象徴として求められる優しさを人々に与える彼女からは、凛とした大人の表情がうかがえ、前作とは一味違った魅力を放つ。</p>
<p>固い絆で結ばれながらも袂を分かち、正反対の道を歩むふたりのコントラストが、深いドラマを予感させるビジュアルとなっている。</p>
<p>ふたりの物語に大きな影響を及ぼすのが、護衛隊の隊長・フィエロ。“悪い魔女”の行方を追う任務を与えられた彼だが、学生時代を共に過ごしたエルファバの立場を思う心境は複雑だ。</p>
<p>さらに、妖艶さと迫力を増し、魔法で天候を自在に操るのが、オズの秩序を守る報道官・マダム・モリブル。前作ではシズ大学の魔法学の権威であったが、いまやその影響力はオズ全土に及ぶ。彼女が操る竜巻の中に描かれた一軒の白い家も、気になるポイントだ。</p>
<p>シルクハットを手に不敵な笑みを見せるのは、オズの国で最も偉大で恐ろしい存在であるオズの魔法使い。自らが築き上げた世界が実はまやかしであることをエルファバに気づかれたことで、彼女を捉えようと躍起になる。オズの未来の先に、彼は何を見るのだろうか。</p>
<p>前作とは打って変わり、少し暗い表情でこちらを見つめるのが、マンチキン国を統治するネッサローズのもとで働くボック。献身的にネッサを支えつつ仕事に励む彼だが、心の奥底には、かつて好意を抱いたグリンダの影がちらついている。</p>
<p>マンチキン国を治めるネッサローズも、前作とは雰囲気が大きく異なる。あどけない少女の面影は薄れ、国を率いる総督としての威厳がにじみ出ている。</p>
<p>そして、グリンダを熱愛する2人組、ファニーとシェンシェンも健在。かつての取り巻きだった2人は、今やグリンダが最も信頼する補佐官として活躍している。</p>
<p>学生時代に比べ、皆が成長し、それぞれの道を歩みはじめた彼らの姿を収めたビジュアルは、1人ひとりのドラマを感じさせる仕上がりとなっている。</p>
<p>『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/eca8ebdd8e892397e22902730729e0d1-780x552.jpg" title="(C)Universal Studios. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-12-04T18:11:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中島裕翔、主演の覚悟あふれる現場密着 爽やか気配りと真剣な眼差しが光る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282385/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>役への葛藤、表情の変化、監督との対話で深めた藤嶋像とは</strong></h2>
<p>中島裕翔主演、松本優作監督作『連続ドラマＷ シリウスの反証』より、撮影現場に密着したレポートが到着。中島が挑む熱気あふれる現場の空気と、主演俳優としての素顔が垣間見える内容となっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248648/">・中島裕翔は“心揺さぶられる切ないキャラ”No1!? その一途さに心を打たれる人が続出</a></p>
<p>本作は、社会派ミステリー作品を数多く手掛ける人気作家・大門剛明の同名小説をドラマ化。25年前に岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため、難攻不落の再審請求に挑む弁護士たちの戦いを描く。</p>
<p>この日、撮影が行われたのは、中島扮する藤嶋翔太が所属する冤罪救済活動団体「チーム・ゼロ」の活動拠点となっている、リーダー・東山佐奈（仁村紗和）の大学の研究室シーン。藤嶋（中島）、佐奈（仁村）らが所属する「チーム・ゼロ」のもとに、弁護士・大坪（綾田俊樹）が訪ねる場面だ。</p>
<p>25年前の事件で犯人とされ逮捕された宮原伸夫（五頭岳夫）の弁護を務めていた弁護士・大坪志郎（綾田俊樹）が研究室を訪ねてくる。藤嶋は、宮原に嫌悪していた父親の面影を重ね、依頼にいまだ消極的で葛藤を抱えていたが、そんな気持ちをよそに話はどんどん進んでいき、戸惑いながらも事件にのめり込んでいくのだった。</p>
<p>「おはようございます！」と爽やかに挨拶して現場に入ってきた中島は、準備が整うまでの時間に少し室内を歩き、置かれている小物などを細かく観察。中でも飾られている「チーム・ゼロ」の集合写真の前では立ち止まり顔を近づけ、しっかりチェックし、後に撮影合間でのトークの話題にしていた。</p>
<p>ドライが始まる前、松本優作監督が中島の元へ。座っている中島と目線を合わせ、ちょっとした手ぶりを交えて何やら説明している様子。中島も話を聞きながら、ひとつひとつに大きくうなずき返す。監督が離れた後は、すぐに顔を横に向けて小声でセリフを練習していた。</p>
<p>リハーサルが始まり、中島、仁村、金子大地、綾田が室内に再び集合すると、トークが止まらない。この時の話題は先ほどの集合写真の写りについてと、撮影現場の場所について。「あの場所はわかりやすかった」「わかるー！ あそこいいよね」と盛り上がっていた。</p>
<p>さらに話題が髪型に移り、「くせ毛が…」「パーマも…」などと話が止まらない中、機材が倒れて大きな音が。そこでスタッフより先に「すいませんでしたー！」と声を出したのも中島。ほかにも、イスに座ったまま膝をリズムよく叩いてみたりと、常に現場を明るく盛り立てていた。</p>
<p>本番が終わると、中島はすぐにモニター前に行きチェック。時にはベースにまで行き、モニターチェックをしながら監督と話をしていた。撮影中は監督が現場に走ってきて細かくオーダーを出したり、中島も積極的に話しかけに行き、相談している姿が多く見られ、1シーン1シーンが丁寧に作りこまれていることがわかる。</p>
<p>この日は残暑でまだまだ暑く、本番が始まるとクーラーを止めるため室内の温度が上昇。長いカットが終わると、出演者は室外に出て、動き出したクーラー前で涼んでいた。ここでも中島は、衣装に汗がつかないようシャツをパタパタさせながら「うほー、涼しい！」と声をあげ、周囲を笑顔にしていた。</p>
<p>カメラ位置変更のため、一度現場を離れた面々。再開が告げられると、中島はなぜか走って登場。クーラーの前に立ち、爽やかに「いや～、走ってくると暑いね」と一言。スタッフに「走ってくるからだよ（笑）」と突っ込まれる微笑ましい一幕もあった。</p>
<p>その後にやってきた仁村も、なぜか走って来ていたが、どうやら控室から現場までの最短コースで迷ったとのこと。ということで、この後しばらく撮影合間のトークの話題は、“控室から現場までの最短コースはどこか？”になっていた。</p>
<p>再び撮影が始まる。話は事件のことへ。それぞれのセリフ量も増え、ここでも監督から細かな演出が入り、その都度、各々が小声でセリフを反復練習する。そんな中、開けていた窓の外から鳥の鳴き声と、ピピピ…という謎の電子音が聞こえる。音がやむのを待っていると、中島が「僕らも気を付けないとね。これ革の椅子だから動くとギギギって音がしちゃうからね」とおだやかに話す。</p>
<p>どんな時でも周囲に気を配り場を和ませ、本番で芝居に集中する──中島の主演としての姿勢がよく伝わる現場だった。</p>
<p>解決したと思われた一家惨殺事件が、藤嶋ら「チーム・ゼロ」によって25年の時を経て少しずつ動き出していく。冤罪は立証できるのか、死刑判決は覆せるのか。現代司法の課題を突きつける、迫真の社会派ミステリーに期待が高まる。</p>
<p>『連続ドラマＷ シリウスの反証』は、WOWOWにて2026年1月10日22時より配信・放送。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/e8ec7072460fb60c4c570ebe47e6452c-780x520.jpg" title="『連続ドラマＷ シリウスの反証』" /><pubDate>2025-12-04T12:09:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』と『鬼滅』興収が異次元過ぎる！『呪術廻戦』が追う／11月興収レポート</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282441/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>木村拓哉×倍賞千恵子が描く人情ロードムービーが好発進</strong></h2>
<p><span>【興収レポート】</span>盛り上がる冬興行を控える11月、年を越すロングラン上映を狙った冬映画が11月21日から早くも公開された。細田守監督のアニメ映画『果てしなきスカーレット』、倍賞千恵子と木村拓哉が主演、山田洋次が監督した『TOKYOタクシー』の2本だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281865/">『国宝』が歴史的快挙 邦画実写22年ぶりの興行収入No.1更新</a></p>
<p>『果てしなきスカーレット』は、『竜とそばかすの姫』（21年）以来4年ぶりの細田監督新作。復讐にとらわれて死者の国をさまよう王女スカーレットが、現代日本からやってきた看護師の青年・聖と出会い、共に旅をする姿を描く。スカーレットの声を芦田愛菜、聖を岡田将生が担当している。</p>
<p>『TOKYOタクシー』は22年製作のフランス映画『パリタクシー』が原作。タクシー運転手の宇佐美浩二（木村）は、85歳の高野すみれ（倍賞）を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。</p>
<p>11月21日から30日までの10日間の興収は『果てしなきスカーレット』が4.2億円、『TOKYOタクシー』が7.7億円をあげている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282338/">倍賞千恵子、特別功労章を受章 『TOKYOタクシー』大ヒットと共に輝く女優人生</a></p>
<h2><strong>11月興行を牽引した『呪術廻戦』</strong></h2>
<p>11月公開作の1位は『劇場版　呪術廻戦「渋谷事変　特別編集版」×「死滅回游　先行上映」』（17.2億円）。人気マンガ『呪術廻戦』のテレビアニメ第2期の後半「渋谷事変」の特別編集版と、その続編で26年1月放送開始の第3期『死滅回游　前編』の第1・2話を先行上映した作品。ファンの集客に一役買っているのが入場者プレゼント。公開日の11月7日から第1弾の「原作者・芥見下々描き下ろしビジュアルボード」、11月21日から第2弾の「第3期『死滅回游　前編』ティザービジュアルボード」、28日から第3弾の「死滅回游 Start Guide &amp; Art works」が配布されている。</p>
<p>2位は『TOKYOタクシー』。3位は『プレデター　バッドランド』（6.7億円）。シリーズ新作で、初めてプレデター自身が主人公。掟を破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる最悪の地「バッドランド」に追放される。</p>
<p>なお『国宝』は、邦画実写の興行収入ランキング1位『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』（173.5億円）を上回る175.6億円（11月30日時点）、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編　第一章　猗窩座再来』は383.3億円で、『無限列車編』404.3億円まで21億円に迫っている。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2025年11月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『劇場版　呪術廻戦「渋谷事変　特別編集版」×「死滅回游　先行上映」』17.2億円<br />
2位『TOKYOタクシー』7.7億円<br />
3位『プレデター バッドランド』6.7億円<br />
（ムビコレ調べ。11月30日時点 ）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/4b5912153114703f67ea2d5614800562-780x520.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-12-03T18:15:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>永野芽郁、ロングヘアばっさり！ 韓国のラブコメ小説映画化“最狂フェミ彼女”で新境地へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282397/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>フェミニストとなった“彼女”と“僕”が再会する7年越しの物語</strong></h2>
<p>永野芽郁を主演に迎え、ミン・ジヒョンによる大ヒット小説を実写化した最狂ラブコメディ、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』が、2026年に配信されることが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/264618/">・何故？ 永野芽郁主演作が予想外の大ヒット</a></p>
<p>韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット小説となった、ミン・ジヒョンによる「僕の狂ったフェミ彼女」。“『猟奇的な彼女』（01年）のフェミニストバージョン”と評され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題を呼んだ本作が、Netflix映画として実写化される。</p>
<p>主演を務めるのは、Netflixシリーズ『御手洗家、炎上する』や映画『はたらく細胞』（24年）『かくかくしかじか』（25年）など、話題作への出演が絶えない永野芽郁。とあることをきっかけにフェミニストになった、狂おしくも愛おしい“彼女”を、確かな演技力でリアルに演じきる。さらに今回、役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、新たなビジュアルで挑む本作への期待が高まっている。</p>
<p>監督を務めるのは、映画『お嬢と番犬くん』（25年）『恋は光』（22年）『殺さない彼と死なない彼女』（19年）など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手がけてきた小林啓一。別れから7年、フェミニストになった“彼女”と“僕”の再会、そしてその後の恋愛における葛藤と現実を通して、「いま」を丁寧に描く。</p>
<p>実写化に際し、原作者であるミン・ジヒョンは「映画という新しいかたちで生まれ変わるこの物語が、世界中の女性たち、そして男性たちにどのような問いを投げかけてくれるのか、胸を高鳴らせながら待っています」とエールを贈った。</p>
<p><strong>■監督・小林啓一</strong></p>
<p>ミン・ジヒョンさん原作「僕の狂ったフェミ彼女」の映画化を発表できることを嬉しく思います。</p>
<p>Netflixさんからお話をいただき、最初にプロットを書いたのが約3年前です。そこから春名慶プロデューサーと試行錯誤して脚本を書き上げ、今ようやく撮影という運びになりました。頭の中での登場人物がこれから正に具現化しようとしています。</p>
<p>ミン・ジヒョンさんの原作はタイトルからして一見過激なようですが、ハッとさせられることが多い作品です。僕自身の価値観の多面性の至らなさに気付かされることもありました。自分が感じた、この大事な感覚を皆様と共有できるように、はたまたクスリと笑ってもらえるように、主演の永野芽郁さん、キャスト、スタッフと共に、丁寧に作っていきたいと思います。</p>
<p><strong>■原作：ミン・ジヒョン</strong></p>
<p>Boy Meets Girl──。ほとんどのロマンスは、長いあいだこうして始まってきました。けれど今は、もうそんなふうには恋を始められない女性たちがいます。『僕の狂ったフェミ彼女』は、いまだに「そんな」恋愛を信じている男性と、もはやそのルールを受け入れられなくなった女性が、激しくぶつかり合う恋の物語です。</p>
<p>実は「こんなふうに感じているのは自分だけなのだろうか」という思いから書き始めた小説でした。ところが、この本を読んでくださった韓国、日本、台湾、インドネシアをはじめとするさまざまな国の読者の方々と出会うなかで、これは決して「私だけの物語」ではないのだと実感するようになりました。</p>
<p>この小説が最初に発表された韓国では、こうした話に対し誰かが不快感を抱くかもしれないという懸念から、映像化はそう簡単には進みませんでした。その物語が今回、日本で先に映画化されることになったということは、国境を越えた場所にも同じ問いを抱き続けている人たちがいると気づかせてくれた、驚きと感謝の経験です。映画という新しいかたちで生まれ変わるこの物語が、世界中の女性たち、そして男性たちにどのような問いを投げかけてくれるのか、胸を高鳴らせながら待っています。</p>
<p>本作を選んでくださったNetflixのプロデューサーの皆さま、原作のメッセージを尊重しながら繊細に向き合ってくださった小林啓一監督、そして“彼女”としてこの物語に新しい命を吹き込んでくださる永野芽郁さんに、心から感謝いたします。</p>
<p>この作品は、「いまの時代には男女の恋愛なんて、もう不可能だ」と言いたくて書いた物語ではありません。むしろ、もっとよく愛し合うために、誰か一方の犠牲や「我慢」をあたりまえにしない恋を実現するために、私たちはどんなことを語り合い、どんな問いを共有していけばいいのか──そのことを一緒に考えてみませんか、という提案をしたい作品です。どんな作品よりも「いまの恋愛」のリアルが刻み込まれたこの映画を、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。</p>
<p>『僕の狂ったフェミ彼女』はNetflixにて2026年に世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/Mei-Nagano_image-780x660.jpg" title="Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』" /><pubDate>2025-12-03T17:13:49+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高杉真宙「自分の限界を超えていけ」 騎手役への挑戦とロンジン賞がつないだ現実の熱気</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282371/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>自身の挑戦の年を振り返り、競馬場への思いも明かす</strong></h2>
<p>TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』に佐木騎手役で出演中の高杉真宙が、「ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第45回ジャパンカップ（GⅠ・国際招待）」表彰式のプレゼンターとして登場。1着でゴールしたカランダガンを称え、関係者にロンジンの腕時計を贈呈した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281176/">・高杉真宙主演『架空の犬と嘘をつく猫』タリン映画祭で熱狂の初上映！ 日本唯一の公式コンペ選出で満席の盛り上がり</a></p>
<p>190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」がオフィシャルパートナー兼タイムキーパーを務めた「ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第45回ジャパンカップ（GⅠ・国際招待）」が、2025年11月30日に東京競馬場にて開催された。</p>
<p>「ジャパンカップ」は、1981年に創設された、東京競馬場・芝2400メートルで行われる3歳以上の競走馬を対象とした国際GⅠレース。スポーツ計時のパイオニアとして名高いロンジンは、2014年以降オフィシャルパートナーを務めている。</p>
<p>表彰式の「ロンジン賞」プレゼンターには、現在放送中のTBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』で佐木騎手役を務める高杉真宙が登場。1着でゴールしたカランダガンを称え、関係者にロンジンの腕時計を贈呈した。</p>
<p>また、ジャパンカップ表彰式のJRAプレゼンターとしてイチロー（元メジャーリーガー）も登壇。さらに、ロンジンのイベント会場には高梨臨、瀧本美織、柳俊太郎が訪れ、カランダガンが勝利を収めた最高峰のレースを楽しんだ。</p>
<p><strong>■高杉真宙コメント全文</strong></p>
<p><strong>──「ロンジン賞」を贈呈した表彰式の感想をお聞かせください。</strong></p>
<p>客席からレースで大勢の方たちがいらっしゃるのを見てはいたのですが、表彰台に立って眺めると、客席で感じることのできなかった人の多さにびっくりしましたし、そのような場所で騎手の皆様や馬たちが戦っていると思うと熱くなりました。</p>
<p><strong>──実際の「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」を肌で感じていただきましたが、改めて『ザ・ロイヤルファミリー』の撮影で印象に残った出来事などはございますか。</strong></p>
<p>撮影で競馬場に何度もお邪魔していたので、飾ってある写真から調教師とジョッキーのつながりなどを感じることが多く、（調教師役の）安藤政信さんと「ここで最後握手とかしようか」など調教師とジョッキーの絆を感じられるようなお芝居ができたらと思い、話したりしていました。また、僕は馬との撮影も多かったので、できるだけ乗せてもらう時や降りた後に声掛けをすることも意識しておりました。</p>
<p><strong>──『ザ・ロイヤルファミリー』役作りで大変だったこと。</strong></p>
<p>やはり乗馬の練習ですね。騎手の役なので、乗馬の練習が大変でしたが、一番やっていて楽しかったなと思うことですね。</p>
<p><strong>──「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」を実際に見て、競走馬とジョッキーの信頼関係を感じられたと思いますが、演じるうえで意識したことを教えてください。</strong></p>
<p>乗馬をやらせていただいていたのも5〜6年前だったので、久々に馬に乗る練習をさせていただきました。競馬学校の先生方に指導していただきながら、演じさせていただきました。</p>
<p><strong>──本日のファッションポイントと、今回のロンジンの時計を着用して出掛けたい場所は？</strong></p>
<p>ブラウンが流行っているので、ブラウン基調のスーツを着させていただきました。ロンジンさんの時計もブラウンなので、そのコーディネートが素敵なのかなと思っています。素敵なレストランが時計には合うのかなと思うので、しっかりオシャレして「大人だな」と思って行くのがいいのかなと思います。</p>
<p><strong>──ロンジンは2014年以降ジャパンカップの公式パートナーを務めており、勝負を支えてきました。ご自身が&#8221;人生で覚悟を決めた瞬間&#8221;はどんな時でしたか？</strong></p>
<p>僕自身は13歳でこの仕事に入ったので、始めるって決めたことと、続けるって決めた瞬間です。</p>
<p><strong>──ジョッキーはレース直前に極限まで集中すると言われます。あなたがここぞという時に取り入れている“勝負前ルーティン”は？</strong></p>
<p>「生姜」を食べる。生姜チップスや生姜ジュースを取り入れて身体を温めると集中ができます。学生の頃からそうやって撮影に挑んでいます。撮影以外では使ったことはないんですが、『ザ・ロイヤルファミリー』の撮影でも食べて飲んで演じています。</p>
<p><strong>──2025年もあと少しになりましたが、今年1年を一言で表すと？</strong></p>
<p>挑戦的な年だったと思います。それこそジョッキー役をやらせてもらったことが挑戦でした。今回『ザ・ロイヤルファミリー』に限っては、自分のできること、自分の幅以上のことをやらなければならない瞬間があったので、自分の限界を超えていけ、といった気持ちでやりました。来年はプライベートで競馬場に来たいです。一度だけ競馬の経験はあるのですが、実際に見たわけではなく映像だったので、走っている姿を見たいなと思います。</p>
<p><strong>──ロンジンが190年以上時を刻み続けたように、これからの時間で&#8221;刻んでいきたい挑戦やテーマ&#8221;は何でしょうか？</strong></p>
<p>来年30歳になるのですが、少しずつ年齢を重ねる中で、自分のできることや自分の信念をもう少しちゃんと見つけられたらと思って過ごしています。色々なことを経験して少しずつ積み重ねて、落ち着きを持ちたいと思っています。それこそ、ロンジンさんの時計が似合うような男になりたいなと思います。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_6152_re-780x520.jpg" title="「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」表彰式" /><pubDate>2025-12-03T15:52:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>倍賞千恵子、特別功労章を受章 『TOKYOタクシー』大ヒットと共に輝く女優人生</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282338/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>デビュー作『斑女』から64年、山田洋次監督、渥美清との出会いを回顧</strong></h2>
<p>公開中の映画『TOKYOタクシー』で主演を務めた倍賞千恵子が、12月1日に第70回「映画の日」中央大会において“特別功労章”を受章し、授与式が執り行われた。「映画の日」とは、日本における映画産業の発祥を記念して制定された日で、映画産業団体連合会（映団連）が日本映画界の発展に貢献した人々を表彰する式典だ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/151951/">・『PLAN 75』早川千絵監督×倍賞千恵子インタビュー</a></p>
<p>山田洋次監督の91本目となる最新作『TOKYOタクシー』が、2025年11月21日に公開。興収・動員数ともに初登場No1の大ヒット発進を記録した。SNS上でも鑑賞者から絶賛の声が続出しており、『TOKYOタクシー』旋風が全国で巻き起こっている。</p>
<p>タクシー運転手の宇佐美浩二（木村拓哉）は、ある日85歳の高野すみれ（倍賞千恵子）を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送ることになった。人生の終盤を迎えたすみれは、「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」と浩二に頼み、幼少期から現在まで、人生のターニングポイントとなった思い出の場所を巡る寄り道の旅へ出る。</p>
<p>タクシーで旅を共にするうち、次第に心を許したすみれは、初対面の浩二に、喜びと悲しみを織り交ぜた壮絶な人生を語りはじめる。そんな“たった1日の旅”が、偶然出会った2人の心、そして人生を大きく動かしていく――。</p>
<p>第70回「映画の日」中央大会特別功労章授与式では、倍賞千恵子のほか、岩上敦宏（株式会社アニプレックス代表取締役執行役員社長）、長瀬文男（株式会社IMAGICA GROUP代表取締役会長）の3名に対して授与式が執り行われた。</p>
<p>執行委員会の迫本委員長は、「松竹映画『斑女』（61年）で映画初出演以来、今日まで数多くの映画に出演され、スクリーンを鮮やかに彩ってくださいました。『男はつらいよ』シリーズでは妹さくら役を演じ、山田洋次監督と共に国民的作品を支えながら、観客に寄り添う存在として多くの人々の心に感動と安らぎを与えました。以降においてもスタジオジブリ作品『ハウルの動く城』（04年）の声優として独自の存在感を示し、映画『PLAN 75』（22年）そして今年公開の『TOKYOタクシー』では深い人間表現を体現するなど半世紀以上にわたり、幅広く第一線で活躍を続けております。長年にわたる素晴らしいご活躍と映画に対する誠実で紳士な姿勢に敬意を表して、第70回『映画の日』特別功労章を贈呈し、表彰いたします」と表彰内容を読み上げ、倍賞に表彰状と花束を授与。</p>
<p>倍賞は「みなさん、こんにちは。倍賞千恵子です」と挨拶し、「今のお話に出ましたけれど、松竹に入ってからの1作目が『斑女』という映画だったんですが、昭和36年でした。それから2年目に歌いました『下町の太陽』がレコード大賞新人賞をいただきまして、その頃、歌がヒットすると映画化されるという時代だったんです。その一環として、『下町の太陽』も映画化されることになり、初めてその時に山田洋次監督と出会いました。『下町の太陽』（63年）の脚本と監督が山田洋次さんだったんです」と山田監督との出会いを回顧した。</p>
<p>さらに「それから松竹で色々な映画に出演させていただきながら、『男はつらいよ』が始まって、50作映画を撮影しました。渥美（清）さんがいなくなったことによって、映画が終わってしまったんですけれども、ある意味で、お兄ちゃんはこの大きな映画界を救った人じゃないかなって私はお兄ちゃんのことを尊敬しています。そして私自身もお兄ちゃんに役者としてというよりも、人間として何が大事かということを教えてもらったような気がして、ずっと今もこうして映画界で生きております」とこれまでの歩みを振り返った。</p>
<p>続けて「私は数えてみますと、64年間この映画に携わっています。『下町の太陽』の頃は21歳でした。その差はあまり数えないでいただきたいんですけれども（笑）。その中で監督の山田さんにお会いできたことが私にとっては、尊敬して感謝して師として仰いでこの映画界を歩いてきたと思っております。70回という『映画の日』に特別功労章をいただけることは、私自身というよりも、お兄ちゃんや山田さんに支えられ、そして映画を好きなスタッフの皆さんの力が私を支えてここまで仕事ができたんじゃないかなと思っております。これからも素晴らしいスタッフと出会えるように、体に気をつけながら精進して参りたいと思っております。今日は本当にありがとうございました」と感謝の意を述べた。</p>
<p>『TOKYOタクシー』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/d70791f2019b3c928aec6a2dfe2d1a69-780x518.jpg" title="(C)2025映画「TOKYO タクシー」製作委員会" /><pubDate>2025-12-03T07:42:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>父を殺めた継母に復讐を！ ドロドロぶりが凄いマクチャンドラマが1位</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282427/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>自ら書いた脚本で報復を計画『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』</strong></h2>
<p>今週のHuluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門では、『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』が1位となった。義母に父を殺された少女が大人になり、脚本家として憎き女に復讐を企てるマクチャンドラマだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281968/">サブリナ・カーペンターやバッド・バニーがゲスト回も！『SNL』シーズン51配信中！</a></p>
<p>物語は、華やかなパーティ会場から始まる。そこでは、高視聴率を叩き出したドラマ「ポーカーフェース」の最終回を祝う会が開かれていた。主演俳優、女優、ドラマ制作会社ジョンインエンターテインメントの代表ジョンインたちが顔を揃えるなか、脚本家のジンギョンもドレスアップして登場した。その後、悲劇が起こる。</p>
<p>時は遡り22年前。ジンギョンとなる前の少女ソラは、継母に父を殺された挙句、財産をむしり取られてしまう。その義母こそがジョインなのだ。やがてソラは脚本家になり、自らの脚本でジョインの罪を暴いて復讐をはたそうとする。しかし、主演をつとめる新進俳優として目の前に現れたウジンは、かつてソラの恋人で結婚式当日に失踪したジノに瓜二つの男性だった。そして、彼はジョンインの娘であるジュリョンと婚約をしているのだった。</p>
<h2><strong>脚本家をハン・ボルム、</strong><strong>魔性の女をハン・チェヨン</strong><strong>が熱演</strong></h2>
<p>自らの人生をめちゃくちゃにした義母に復讐をして父の無念をはらそうとするソラを演じるのは、『７人の脱出』などに出演したハン・ボルム。そして、欲しい物はすべて手に入れる魔性の女・ジョインを、『スポンサー～破滅の足音～』などで知られるハン・チェヨンが演じる。華やかな世界の裏で二人の美女が繰り広げる壮絶な対決は必見だ。また、物語の鍵を握るジノを、モデル出身で『ピオラ花店の娘たち』などのドラマに出演しているチェ・ウンが好演。</p>
<p>タイトルからもわかるように、「白雪姫」をヒントに制作されたという本作。はたして、かわいそうな少女は復讐をはたせるのか。次々と起こるドロドロな展開から目が離せなくなる。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 11月19日～11月25日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『SPYxFAMILY』<br />
4位『僕のヒーローアカデミア』<br />
5位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
6位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
7位『ワンパンマン』<br />
8位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！ 絶対に笑ってはいけない』<br />
9位『無限ガチャ』<br />
10位『素材採取家の異世界旅行記』</p>
<p>【Hulu 11月19日～11月25日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D.』<br />
3位『シカゴ・ファイア』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『シカゴ・メッド』<br />
6位『フレンズ』<br />
7位『BONES （ボーンズ） -骨は語る-』<br />
8位『THIS IS US／ディス・イズ・アス』<br />
9位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』<br />
10位『24 -TWENTY FOUR-』</p>
<p>【Hulu 11月19日～11月25日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『古代の宇宙人』<br />
5位『挑戦者・山下智久』<br />
6位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
7位『ソーイング・ビー』<br />
8位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
9位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
10位『占いタクシー －あなたの人生占います－』</p>
<p>【Hulu 11月19日～11月25日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
2位『美女と純情男』<br />
3位『わたしの完璧な秘書』<br />
4位『朝鮮弁護士カン・ハンス ～誓いの法典～』<br />
5位『トンイ』<br />
6位『度華年 The Princess Royal』<br />
7位『輝ける宝珠の如く』<br />
8位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
9位『神様の赤い糸』<br />
10位『イ・サン』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/d46acdf686c120cd25bf51b4f79eb5f3-780x439.jpg" title="『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』Huluで配信中Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2024 KBS. All rights reserved" /><pubDate>2025-12-02T18:47:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>愛子内親王殿下、板垣李光人へ「同い年ですよね？」『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』上映会で温かな交流</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282142/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>太平洋戦争、すでに日本の戦局が悪化していた昭和19年9月15日からはじまった「ペリリュー島の戦い」と、終戦を知らず2年間潜伏し最後まで生き残った34人の兵士たちを描いたアニメ『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』のチャリティ上映会が開催され、愛子内親王殿下がご臨席された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281453/">・板垣李光人、終戦80年の物語に魂込める 『ペリリュー』東京プレミアで熱いメッセージ</a></p>
<h2><strong>恐縮ながら、同級生トークができるとは…</strong></h2>
<p>11月27日にはイイノホールにて愛子内親王殿下御臨席のチャリティ上映会では、声優を務めた板垣李光人、中村倫也、監督の久慈悟郎、原作・共同脚本の武田一義、そして上野賢一郎厚生労働大臣、ピーター・アデルバイ駐日パラオ共和国大使が本編上映前に舞台挨拶を行った。</p>
<p>舞台挨拶前には、主演の板垣が本作品のアフレコ収録前の今年4月にペリリュー島を訪れた際の特別映像を上映。併せて、この日の上映会の売上の一部が、「一般社団法人 日本戦没者遺骨収集推進協会」「日本赤十字社」に寄付されることも発表された。</p>
<p>愛子内親王殿下の御着席後、舞台挨拶がスタート。</p>
<p>上映会が行われた2025年11月27日は、81年前にペリリュー島での戦いにおいてアメリカ軍が「作戦終了」を宣言した終戦の日でもある。</p>
<p>原作者の武田一義が本作を描くきっかけのひとつとなったのは、終戦70年となる2015年に、当時の天皇・皇后両陛下（現・上皇・上皇后両陛下）がペリリュー島を慰霊訪問されたという報道だった。「皇室の方々が慰霊に行かれる場所であるにも関わらず、自分はそのことをまったく知らなかった」という驚きが、創作の原点となっている。</p>
<p>板垣と愛子内親王殿下は同い年であり、戦後80年となった今、戦争の記憶を次世代へ繋いでいく若者として、この場を共有することとなった。</p>
<p>ペリリュー島で戦った兵士の大半は、当時の板垣と同様に20代前半の若者だった。</p>
<p>アフレコ前に作品と向き合うため現地へ赴いた主人公・田丸均役の板垣は、改めてペリリュー島に立った心境を問われると、「戦争は教科書の中で知るもの・見るものという認識でしたが、実際の地を訪問して島の土を踏む事で景色を見る事で、戦争が他人事・教科書の中のものではなく実際にあった歴史上の事なんだと実感が湧いてきました。その実感はアフレコする上でも助けになりました」と回答し、当時を生きた兵士への想いを馳せた。</p>
<p>史実に基づいた戦争アニメーションのアフレコについて聞かれた吉敷佳助役の中村は「まず身が引き締まる思いで、そして意義を感じ、誠実に臨みたいと思いました。芝居としては極力真っすぐに言葉を吐こうということを意識しました。作る側もしっかりと重く受け止めて作るわけですが、ただそれを重みに感じずに届けたいという気持ちでした」と述べ、戦争を語り継ぐことの大切さを訴えた。</p>
<p>イベント後半には、上野賢一郎厚生労働大臣とピーター・アデルバイ駐日パラオ共和国大使も登壇。</p>
<p>上野大臣は戦没者の遺骨収集活動について紹介し、アデルバイ駐日パラオ大使は本作の漫画化&amp;映画化に感謝し「ペリリュー島で何が起きたのか、アニメーションという物語を通して知ることができる」などと本作が世界に知られるべき傑作だと述べた。</p>
<p>その後、板垣と武田が囲み取材に参加。愛子様との対面の感想について板垣は「席に着いた際に愛子様の方から『同い年ですよね？』と声をかけていただき、上映後も『同世代として刺激を受けました』と言っていただけました。恐縮ながらもまさか愛子様と同級生トークができるとは思ってもいなかったので、非常に光栄でした」と感激。</p>
<p>映画の感想も伝えられたそうで「この映画がたくさんの方に広がって、戦争の歴史もたくさんの方に広がるように心から願っています」と激励されたという。</p>
<p>愛子様との交流に当初は緊張したという板垣だが「本作に関して畏まってお話をするのかなと思っていましたが、愛子様も凄くフランクにお優しくてお話をしてくださったので全体的に和やかな空気でした」とその人柄に触れると、武田氏は「板垣さんが過去に出ていたドラマですとか、今出ているドラマをご家族で見ているという話をしていただきました」と明かし、板垣は「…まさかでした」と驚いていた。</p>
<p>また愛子様の横で本編を鑑賞した板垣は、愛子様の上映中の様子について「真剣に映画と向き合ってくださっている気配が伝わって来ました」と回想し「我々が戦争に関わる機会が年々減っていく中で、映画として、一つのエンターテインメントとして戦争を伝える意義を愛子様にも感じていただけたと思うと、本作に携わって良かったなと心から思います」としみじみと語った。</p>
<p>『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』は2025年12月5日より全国公開。</p>
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                </description>

                <pubDate>2025-12-02T12:14:16+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>誰もが沼る二次元ビジュ、“知らなきゃ損”の若手スター　ビー・ウェンジュン特集必見！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282088/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『霓裳』『想いの温度差』『輝ける宝珠』──時代劇からラブコメまで全方位の魅力</strong></h2>
<p>人気若手俳優ビー・ウェンジュン（畢雯珺）が主演を務めた3作品が、「ビー・ウェンジュン特集」として、動画配信サービス「V FASTチャンネル」内のアジアコンテンツ専門チャンネル「エンタメ・アジアFree」にて、12月1日より全話無料で配信されることが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276129/">・アジアNo1イケメンが剣を握る夜、900億円超の驚異的ヒット作が日本へ／『HERO』のチャン・イーモウ最新作『満江紅』</a></p>
<p>12月の「エンタメ・アジアFree」では、「ビー・ウェンジュン特集」を展開。人気若手俳優ビー・ウェンジュン主演の3作品を、12月1日より全話無料で配信する。ラインナップは、記憶を失った“溺愛殿下”を演じるロマンス時代劇『霓裳（げいしょう）～七色に輝く虹の如く～』、不思議な力を秘めた皇太子として活躍するミステリーラブ時代劇『想いの温度差～九霄寒夜暖～』、そしてつらい過去を抱える老舗の若様を演じたラブコメディ『輝ける宝珠の如く』の3作。いずれも12月1日から配信が始まり、12月中に全話視聴できる。</p>
<p>「V FASTチャンネル」は、ニュース、ドラマ、エンタメ、料理、旅、ペット、健康、ライフスタイル、キッズなど、約20チャンネルを自由に楽しめる完全無料の動画配信サービス。スマホやテレビなど好きなデバイスで視聴でき、視聴時間に応じてVポイントが貯まるのも特徴だ。「エンタメ・アジアFree」は同サービス内のアジアドラマ専門チャンネル（日本・韓国作品を除く）で、話題作から名作までを24時間365日無料で楽しめる。</p>
<p>「ビー・ウェンジュン特集」は、「V FASTチャンネル」内のアジアコンテンツ専門チャンネル「エンタメ・アジアFree」にて配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/fc5550abda2bb7b83a777fc5c3d001fc-780x520.jpg" title="『輝ける宝珠の如く』(C)Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited" /><pubDate>2025-12-02T07:12:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岡田准一＆豪華キャストの『イクサガミ』が日本と世界で第1位！ 迫力の殺陣で国内外を魅了</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282325/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>志士たちが賞金を懸けたデスゲームに挑む</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】岡田准一が主演・プロデューサー・アクションプランナーを務める超話題作『イクサガミ』が、Netflixの日本の週間TOP10（シリーズ）で2週連続の第1位を獲得、週間グローバルTOP10（非英語・シリーズ）でも前週の2位から順位を上げて１位となり、国内外で1位の快挙を達成した。さらに世界88の国と地域でトップ10入りしている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280944/">岡田准一の渾身作『イクサガミ』配信記念イベント開催！ 二宮和也、東出昌大らが想いを語る</a></p>
<p>『イクサガミ』は、今村翔吾の人気小説シリーズを原作とする時代劇バトルロワイヤル。岡田をはじめ、ヒロインに抜擢された17歳の若手注目株・藤﨑ゆみあ、清原果耶、東出昌大、染谷将太、早乙女太一、遠藤雄弥、岡崎体育、城桧吏、淵上泰史、山田孝之、一ノ瀬ワタル、井浦新、田中哲司、中島歩、吉岡里帆、横浜流星、二宮和也、玉木宏、伊藤英明、濱田岳、阿部寛ら豪華キャストが脇を固める。監督は、藤井道人。</p>
<p>物語の舞台は、武士の時代が終わりを迎えた明治11年。武士たちは職を失い、コレラが蔓延し、人々は希望を見出せずにいた。そのような中、“武技に優れた者に大金を得る機会を与える”といった怪文書が出回り、起死回生を狙う総勢292名の志士たちが深夜の京都・天龍寺に集まってきた。そこで彼らに告げられたのは、“蠱毒”というゲームのルールで、各自に配られた木札を奪い合い、東京に辿り着いた者に賞金が与えられるという。かつて伝説の剣客として恐れられていた嵯峨愁二郎（岡田准一）は、妻と子を病から救うためゲームへの参加を決意するのだった。</p>
<h2><strong>時代劇アクション＋東海道ロードムービー的な面白さ</strong></h2>
<p>さまざまな事情を抱えた剣豪たちが繰り広げる迫力あるアクションと、京都から東京まで東海道を上りながら戦うというロードムービー的な面白さを楽しめる本作。特に話題となっているのが、岡田を筆頭にキャストたちの迫力とキレのある殺陣だ。妻子のために戦いに参加している愁二郎と、戦うこと自体が生きがいの無骨（伊藤英明）、正反対の二人の決闘シーンは凄まじい。</p>
<p>日本の時代劇アクションと寺院や里山などの美しい風景、そこに現代的なゲームのような物語を融合させた斬新かつ多彩な魅力が詰まった作品なので、日本のみならず海外の視聴者も魅了しているのだろう。息もつかせぬ全6話だ。（文：K）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/282325/?gallery=3">豪華キャストの『イクサガミ』その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／11月17日～11月23日】<br />
1位『イクサガミ』<br />
2位『スキャンダルイブ』<br />
3位『外れスキル《木の実マスター》～スキルの実（食べたら死ぬ）を無限に食べられるようになった件について～』<br />
4位『ダイナマイトキス』<br />
5位『ちょっとだけエスパー』<br />
6位『とんでもスキルで異世界放浪メシ』シーズン2<br />
7位『ワンパンマン』シーズン3<br />
8位『SPY×FAMILY』シーズン3<br />
9位『キングダム』第6シーズン<br />
10位『ザ・ロイヤルファミリー』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/top10_en_japan_tv__1_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第1位『イクサガミ』" /><pubDate>2025-12-02T06:58:40+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>板垣李光人 単独初主演の“怖すぎる”ホラー映画とは？『国宝』の22年ぶり“快挙”にも注目 話題の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282310/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">背筋の大ヒット小説「口に関するアンケート」を『呪怨』の清水崇が監督して実写映画化が決定し話題に。また、『国宝』や『<span>WIND BREAKER</span>』に関する記事も大きな注目を集めた。</p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>清水崇監督×板垣李光人で“60ページの恐怖”を映画化 『口に関するアンケート』2026年公開へ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『近畿地方のある場所について』で注目を集めた作家・背筋の短編ホラー小説「口に関するアンケート」が、『呪怨』シリーズの清水崇監督により実写映画化され、<span>2026</span>年に全国公開されることが決定した。</p>
<p style="font-weight: 400;">累計<span>32</span>万部を突破した原作は、わずか<span>60</span>ページの<span>“</span>小さすぎて怖い<span>”</span>読書体験として<span>SNS</span>で話題に。その独特の不気味さと強烈な余韻が、清水監督の手でどのように映像化されるのか大きな期待が寄せられている。</p>
<p style="font-weight: 400;">主演は、<span>NHK</span>朝ドラ『ばけばけ』や「<span>news zero</span>」など幅広く活躍する板垣李光人。実写映画単独初主演となる本作で、墓地での肝試しに参加した大学生・村井翔太を演じる。行方不明となった女子学生をめぐり、残された仲間たちの<span>“</span>不可解な証言<span>”</span>が導く恐怖の真相に迫る物語だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">「原作の衝撃を映画館でも体験してほしい」と語る板垣に加え、「こんな薄い本を映画に？ でも触れてみたかった」と語る清水監督、そして企画プロデューサーの田口生己ら制作陣も強い手応えをコメント。背筋は「私には想像もつかないほど新しくて怖い映画になる」と期待を寄せている。</p>
<p style="font-weight: 400;">清水崇×背筋×板垣李光人——異色タッグが生み出す“新たな恐怖体験”が、<span>2026</span>年に幕を開ける。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281613/">・板垣李光人、清水崇監督の“怖すぎる”ホラー映画で実写映画初主演！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『国宝』が邦画実写1位を更新　22年ぶりの大記録で日本映画史を書き換える</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『国宝』が、日本映画史に新たな金字塔を打ち立てた。<span>11</span>月<span>24</span>日までの公開<span>172</span>日間で動員<span>1231</span>万<span>1553</span>人、興行収入<span>173</span>億<span>7739</span>万<span>4500</span>円を記録し、ついに『踊る大捜査線<span> THE MOVIE 2</span>』を超えて邦画実写歴代興行収入<span>1</span>位を獲得。<span>22</span>年ぶりに記録を塗り替える歴史的大ヒットとなった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は吉田修一の小説「国宝」。『フラガール』の李相日監督がメガホンを取り、原作者自身が“<span>100</span>年に一本<span>”</span>と語る壮大な芸道ドラマを映像化した。物語は、任侠の家に生まれた青年・喜久雄（吉沢亮）が、歌舞伎の世界で才能ある御曹司・俊介（横浜流星）と出会い、互いを高め合いながら<span>50</span>年にわたる激動の人生を歩む姿を描く。吉沢と横浜をはじめ、田中泯、渡辺謙ら豪華キャストが吹き替えなしで挑んだ歌舞伎シーンは圧巻と高い評価を受けている。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作は国内にとどまらず、カンヌ、上海、トロント、釜山、バンコクと世界の映画祭を席巻。<span>2026</span>年には「<span>GKIDS</span>」配給で北米公開も控える。社会現象級のヒットを記録し、日本映画界の歴史を更新した『国宝』は、今後も世界でその存在感を示し続けそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281865/">・『国宝』が歴史的快挙 邦画実写<span>22</span>年ぶりの興行収入<span>No.1</span>更新</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>水上恒司らキャスト集結 『WIND BREAKER』完成披露で熱量あふれる舞台挨拶</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『<span>WIND BREAKER</span>／ウィンドブレイカー』の完成披露試写会が<span>11</span>月<span>26</span>日に開催され、水上恒司をはじめとする豪華キャストと萩原健太郎監督が集結した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">イベントは<span>“</span>防風鈴<span>”</span>を象徴するグリーンカーペットからスタートし、キャスト陣が階段を下りて登場すると会場は大歓声に包まれた。水上が紅一点の八木莉可子をエスコートする姿や、木戸大聖・上杉柊平が綱啓永を支える<span>“</span>二段エスコート<span>”</span>など、序盤から和やかなムードが漂った。</p>
<p style="font-weight: 400;">舞台挨拶では、キャストが役作りやアクションへのこだわりを語る場面も。水上は「令和ならではのヤンキー映画にするため議論を重ねた」と語り、木戸や八木も原作へのリスペクトと実写ならではの魅力を強調。綱や中沢、上杉らも、それぞれのキャラクター性やアクション演出の裏側を明かし、会場は笑いと拍手が絶えなかった。</p>
<p style="font-weight: 400;">防風鈴と獅子頭連の対立を描く本作。山下幸輝や濱尾ノリタカも、役に向き合う葛藤やアクションへの挑戦を語り、作品への熱い思いを共有した。最後に水上は「弱さや痛みを抱えた人を肯定するアクション映画です。気楽に楽しんでほしい」とメッセージ。熱狂に包まれたイベントは、公開への期待をさらに高めるものとなった。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282002/">・<span>JUNON</span>、突然の登場に会場騒然！ ウィンブレ完成披露を一瞬でかっさらうサプライズ</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/KKE_1S_shota_1121_small-780x1104.jpg" title="(C)2026映画「口に関するアンケート」製作委員会" /><pubDate>2025-12-01T12:28:40+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【星占い＆ラッキー映画】2025年12月の運勢No1は射手座！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282302/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【12月の全体運】</strong></h2>
<p>1日に金星が射手座に。国境やさまざまな境界線を越えて“理想の回復”への試みがみられるかもしれません。5日には双子座の満月。コミュニケーションの扉が開かれ、対話の“着地点”がみえてくるでしょう。</p>
<p>第1位 射手座（11月23日～12月21日生まれ）<br />
大事な契約がまとまるなど11月中に一時停止していた件を再始動できます。<br />
ラッキー映画：再始動がテーマのもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/interview/279425/">「庄司浩平写真集 だから、ぼくは」庄司浩平インタビュー</a></p>
<p>第2位 天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
コミュニケーションが活性化。行きたかった場所に行けるかもしれません。<br />
ラッキー映画：コミュニケーションを描いたもの</p>
<p>第3位 牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
旅や学び、発信活動が活発化する時。交渉事に結論が出るでしょう。<br />
ラッキー映画：旅、学び、発信活動をテーマにしたもの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mK08Kqdad8o">［動画］亀梨和也、ドラマに続きアニメでも同じ役／「神の雫」アニメ制作発表会 その1</a></p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
上向きの運気。贈り物を受け取るなど経済的に大きな実りがあるでしょう。<br />
ラッキー映画：富裕層が主人公もの</p>
<p>双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
愛のある人間関係を築ける時。努力が実を結び、ステップアップできます。<br />
ラッキー映画：恋愛もの</p>
<p>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
心身の状態が上向きに。慢性的な問題を解決し、スッキリできそうです。<br />
ラッキー映画：絶好調な主人公もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
クリエイティブな活動にチャンス到来。仲間との交流も楽しめそうです。<br />
ラッキー映画：クリエイティブなもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
家の中が楽しくなる時。仕事や対外的な活動で大成功する人もいるでしょう。<br />
ラッキー映画：コメディ</p>
<p>蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
気持ちが引き締まる時。大事なものを引き継ぐことになるかもしれません。<br />
ラッキー映画：伝統的なもの</p>
<p>山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
ひとり時間が充実し、積み重ねてきたことの結果が出るでしょう。<br />
ラッキー映画：ひとり時間を描いたもの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
友達や仲間との関係が和やかに。愛にまつわる努力が報われるはずです。<br />
ラッキー映画：人々の交流を描いたもの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
家族や身近な人との関係が温かくなり、忙しくなりそうです。<br />
ラッキー映画：家族もの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/12_iteza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2025-12-01T06:02:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>SixTONESジェシー、アウトロー役で新境地！藤木直人との対峙で生まれる“危険な三角関係”が熱い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282179/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>篠原涼子が主演する日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』。情報解禁時の写真で、篠原涼子の両隣に2人の男性の横顔が写っていたことで話題となっていたこのドラマ。このふたりがジェシー（SixTONES）、藤木直人であることがわかった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278150/">・柳楽優弥・SixTONES松村北斗が真鍋昌平の人気作実写化に挑戦！ Netflixシリーズ『九条の大罪』</a></p>
<h2>『パンチドランク・ウーマン』にジェシーと藤木直人が参戦！</h2>
<p>本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ（篠原涼子）が、1人の殺人犯との出会いをきっかけに、“悪女”へと変貌していく物語。</p>
<p>ジェシーが演じるのは、強盗殺人の罪で起訴され、冬木こずえが勤務する氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治。鋭い目つきで他人を威嚇し、社会の規範やルールに反発するアウトローで、こずえの心を大きく揺さぶっていく存在であり、こずえの“過去の秘密”にも深く関わっている重要な役どころ。</p>
<p>ジェシーは「注目していただきたいのは、こずえとどう脱獄するのか」といい「2人で脱獄を決めるところなどもしっかりと芝居で表現していけたらと思います」と意気込みを語っている。</p>
<p>藤木は、怜治の事件を担当している刑事・佐伯雄介を演じる。数々の事件を解決してきた実績を持つ警視庁捜査一課の警部補で、こずえの過去を知る人物。こずえと怜治の出会いは彼自身の運命も大きく変えていくことになる。</p>
<p>藤木は、「真面目な刑務官が禁断の恋に落ち、そして脱獄は成功するのか？ ドキドキできる作品になるよう頑張ります」とコメント。</p>
<p>立場や責任に縛られていたこずえに近づく殺人犯と、こずえの過去を知る刑事——2人の男性の存在がこずえの“人生を揺るがしていき”、3人の関係は複雑に絡み合っていく。</p>
<p>本作のプロデューサーである鈴木亜希乃は「２人の男性に翻弄される――このドラマの見所は、女刑務官、殺人犯、刑事という三角関係が、サスペンスだけでなくラブストーリーとしても絡み合うところです」といい「日曜の夜、正反対の２人の男性にぜひ翻弄されてください！」とメッセージを送っている。</p>
<p>ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は2026年1月より日本テレビ系で毎週日曜よる10:30～11:25放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/2ee39384243a054d36770e59983aaa34-780x915.jpg" title="ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』" /><pubDate>2025-11-30T18:03:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>萩原利久「今年はアクティブな冬にしたい」と決意? UGG 銀座松屋通り オープンイベントに登場</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282184/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドUGGは、2025年11月28日に「UGG銀座松屋通り」をオープン。それに先駆けて、11月26日にオープニングセレモニーと豪華セレブリティによるフォトコールが行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/261466/">・萩原利久が理想のデート場所を発表！ 主演映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』舞台挨拶</a></p>
<h2><strong>コーディネートのポイントはブーツインとニット</strong></h2>
<p>萩原利久は「ポイントはブーツインとニットです。あまりプライベートでブーツをはかないのでとても新鮮です」というコーディネートで登場。</p>
<p>新たな店舗に「すごく素敵な空間でした。普段撮影現場でも履いているんですが、店舗で実際に目にするとテンション上がりますし、あれも欲しいこれも欲しいとなりますね。特に、ブーツとジャケットが気になりました。すごく寒がりなので、この冬はUGGでお出掛けしたいなと思いました」と感想を語る。</p>
<p>さらに、今年のクリスマスにUGGを履いて出かけたい場所を聞かれると「サッカーを見るのが好きでして、UGGを履いてサッカーの現地観戦をしたいです。寒い季節ですけど、足元から温まりつつ、おしゃれしつつで、普段はインドア派なのですが、今年はアクティブな冬にしたいと思います」と決意を発表した。</p>
<p>フォトコールではほかに西野七瀬・東原亜希・福原遥・藤田ニコル・前田公輝・三浦翔平・百田夏菜子・森川葵・吉野北人ら豪華セレブリティが集結。</p>
<p>オープニングセレモニーではテープカットには俳優でUGGの創設者と同じくサーファーでもある三浦翔平が登場した。</p>
<p>テープカットが終わると、新店舗内にて三浦翔平が自ら記載したホリデーポストカードのメッセージを読み上げるセレモニーが行われ、三浦は両親に向けて「多忙な時、いつもサポートしてくれてありがとうございます。最近はなかなか会えていないけど、お元気でしょうか。お正月に会えることを楽しみにしています。急に寒くなっていますから、体調に気を付けて長生きしてください」とメッセージを読み上げた。</p>
<p>三浦は「僕はこの時期ほとんどUGGを履いています。子どもと公園に行くときや、ゴアテックスの素材を使った靴がありますので、そちらを履いて趣味のサーフィンに行っています」といい、「まず履きやすいです。なおかつ暖かいですし、非常に楽ちんです。サーフィンするときは足を洗ってそのままスポッと履けるので非常に重宝しています」とお気に入りポイントを熱く語った。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/19a88283a7630dae6cfa5e4a2395117d-780x974.jpg" title="萩原利久" /><pubDate>2025-11-30T12:08:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真、鍛え上げた胸筋が色気全開　町田啓太のダンスシーンにも注目！『10DANCE』場面写真</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282155/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>競技ダンス漫画の先駆け的作品として人気を博しているだけでなく「このBLがやばい！2019」を受賞するなど、男性2人のダンスに懸ける情熱と闘志、苦悩、嫉妬、愛を描いた井上佐藤による同名大ヒット漫画を原作とした『10DANCE』が、竹内涼真と町田啓太W主演でNetflix映画として実写化。その新たな場面写真が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280821/">・町田啓太、静と情熱の狭間で舞う！ Netflix映画『10DANCE』で魅せる“愛と闘志”のダンス</a></p>
<h2><strong>〈10ダンス〉の世界を、ダイナミックかつ繊細に、豪華絢爛に映し出す！</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282155/?gallery=2">・『10DANCE』場面写真をもっと見る</a></p>
<p>W主演の竹内涼真と町田啓太は約8年ぶりの共演となる。</p>
<p>竹内はラテンダンス日本チャンピオンで世界に通用する実力を持ちながらも、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也（すずきしんや）を演じ、社交ダンスに初挑戦した。</p>
<p>一方町田が演じるのは、もう一人の主人公・杉木信也（すぎきしんや）。スタンダード(ボールルームダンス)日本チャンピオンで世界2位の記録を持ち、竹内の演じる鈴木信也を〈10ダンス〉の世界に誘う役どころを堂々と演じた。</p>
<p>そして、鈴木のダンスパートナーとして、情熱的なダンサー・田嶋アキに土居志央梨、杉木のダンスパートナーには、冷静で気品のあるダンサー・矢上房子を石井杏奈がそれぞれ演じる。</p>
<p>監督を務めるのは、『るろうに剣心』シリーズ、『レジェンド＆バタフライ』の大友啓史。「肉体も精神も極限まで追い詰められる、実はゴージャスなトライアスロン」と言われる〈10ダンス〉の世界を、ダイナミックかつ繊細に、豪華絢爛に映し出す。</p>
<p>公開された写真では鈴木とアキによるラテンダンスの迫力あるダイナミックさ、杉木と房子のボールルームダンスの気品溢れるしなやかな美しさ、そして鈴木と杉木“2人の〈信也〉”からほとばしる情熱…どの場面写真からも、静止画と思えないほどの躍動感が溢れている。</p>
<p>そして、本作注目の《ダンスシーン》において、大友啓史監督は「社交ダンスは競技スポーツであると同時に、人生を賭けたアート表現という側面も強い。さらに、身体のなかで大きく燃え上がりゆらめく炎のような感情を映し出さなければなりませんでした」と、肉体表現として魅せるゴージャスさとともに、内面から燃え上がる情熱に是非注目してほしいと語る。</p>
<p>Netflix映画『10DANCE』は、2025年12月18日より世界独占配信。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/TEN_Unit_Sc20_0128-edit-5-780x520.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』" /><pubDate>2025-11-30T07:22:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Snow Man佐久間大介の“優しい目”が炸裂　『ナイトフラワー』前夜祭で語られた舞台裏</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282201/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>借金取りに追われながら東京へ逃げてきた母親が、2人の子あどもの夢を叶えるためにドラッグの売人になることを決意し、危険な世界へと足を踏み入れていく衝撃のヒューマン・サスペンス映画『ナイトフラワー』。公開前夜祭舞台挨拶に主演の北川景子をはじめ、森田望智、佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太、内田英治監督らが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280801/">・佐久間大介、“Snow Manが出ちゃってた”からの覚醒！『ナイトフラワー』で見せた俳優としての飛躍</a></p>
<h2><strong>佐久間が自画自賛する「ラーメン屋さんのシーン」</strong></h2>
<p>主人公・永島夏希を演じた北川は「この作品はちょうど1年ほど前に撮影をしていたのですが、プロモーションもこの1か月ほどやってまいりまして、ようやく、こうしてお客さまにお届けすることができてとてもうれしいです。明日からは本当にお客さまのものになりますのでドキドキしています」と期待に胸を躍らせた。</p>
<p>北川演じる夏希のボディガードとしてシスターフッドを繰り広げる格闘家・芳井多摩恵役を演じた森田は「ようやく今日、皆さんに見ていただけたということで、きっといろいろご感想があると思いますけど、口コミなどを書いていただけたらうれしいです」とコメント。</p>
<p>同イベントの数日前には2027年度前期の連続テレビ小説『巡るスワン』で主人公を演じることが発表されたが、MCから祝福されると、森田は「ありがとうございます」と笑顔を弾けさせ、佐久間も「うれしかったです。身内にすごく楽しそうなことが起きてる」と喜ぶと、森田は「SNSで（北川と佐久間が）私以上に喜んでくれて」とうれしそうに話した。</p>
<p>森田が演じる多摩恵に想いを寄せながらも危険な道に導いてしまう池田海役を演じた佐久間は「本日は皆さん、フライングで見たということで、いろんな感情になっていると思うんですけれども、今はみんなでいろんなお話をしつつ、抱えたことはぜひSNSに書いてください！」と声を弾ませた。</p>
<p>ドラッグの元締めで掴みどころのないサトウ役を演じた渋谷は、本作が演技初挑戦となったが「普段はバンドマンです。よろしくお願いします」と挨拶し、「撮影があったのがちょうど1年前で、自分は芝居というものを今まで一度もしたことがなくて、ドキドキしながら撮影をしていたので、まさかそこからもう1年経って本当に公開されるんだなという、そんな気持ちです」と感慨深げにコメント。</p>
<p>海役を演じる上でこだわった点や、注目してほしいポイントを聞かれた佐久間は「今まで、普通の男の子を演じることがほぼなかったので、まず“普通の子って何だろう”も考えて演じさせてもらったんですけど、海の中ですごく大事にしていたのは、“多摩恵をどれだけ大事に思ってるかっていうのを何で表現できるか”でした」と話す。</p>
<p>「ラーメン屋さんのシーンがあるんですけど、本当に大事な人を見ている表情とか目の温かさだったりが、本当に大事だなって思っていたら自然と出て、それがちゃんと映像に映ってるのを見て、“海ってめっちゃ多摩恵のこと大事にしてるんだな”って自分でも思えたので、そこがすごくよかったですね」と自画自賛。</p>
<p>そんな佐久間演じる海の気持ちを受け止めた森田は「本当に目が優しくって、でも多摩恵は鈍感な子なので、私は演じながら罪悪感と申し訳ないなっていう気持ちで。きっと夏希とはまた違う絆が海とはあったなって、いま思い返してもそう思うので、気づけたのは佐久間さんのおかげかなと思ってます」と感謝した。</p>
<p>そして、内田監督は、人によって捉えた方が変わるラストシーンの真相を聞かれると「秘密です」と一蹴。</p>
<p>プロデューサーと脚本を作り、撮影していく中でもラストシーンについては揺れていたそうで「最後は自分なりの答えを見つけたんですけど、それは秘密です。でも、いろんなところにポイントを散りばめていて、小道具とか、背後にかかってる絵とかね。そういうのを見ていただいたりしたら、ちょっとしたヒントにはなるかもしれないです」と打ち明け、リピート鑑賞を推奨した。</p>
<p>また「見る人の育った環境や今いる状況によっても受け止め方が変わると思う」とも語った。</p>
<p>最後に、締めのコメントを求められた北川は「この作品は愛の物語だなと思っています。人間派大切なものとか、大切な相手のためであれば、自分一人では成し得なかったことができてしまったり、自分の奥底から力が湧いてきて、これまで進むことができなかったような道とか、開くこともできなかった扉を開いたり進んだり、そういうことができる、無限の可能性を秘めた生き物なんだなと思いました」と気持ちを吐露。</p>
<p>「1人では寂しかったり、上手に生きられない我々が、それぞれに出会って愛を見つけて、それぞれ歩んでいくという、人間の愛の物語だとと思っております。この映画が、皆さまが大切な人と心を交わせるようなきっかけになったり、進んでみたい新しい道を一歩踏み出す励みになったり、そんな作品になったらいいなと思って宣伝をしてきたんですが、もう明日公開なので、つべこべ言わないです。とにかく見ていただければ本当に面白いですということを言いたいです」と力強くコメントしイベントは幕を閉じた。</p>
<p>『ナイトフラワー』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/0707aca89683661f9ed592c87c6a48ee-780x520.jpg" title="(C)2025「ナイトフラワー」製作委員会" /><pubDate>2025-11-29T08:11:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ジェームズ・キャメロン監督、Netflixの“オスカー戦略”を痛烈批判「騙し餌だ」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282215/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>映画の未来に警鐘 キャメロン監督の痛烈コメントが話題に</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">24日に公開されたポッドキャスト番組「The Town with Matthew Belloni」で、ジェームズ・キャメロン監督はNetflixの映画作品がアカデミー賞の対象となるために取る戦略を、厳しい言葉で非難した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/200067/">・ジェームズ・キャメロン監督、潜水艇タイタンの事故は「タイタニック号との類似性に衝撃」</a></p>
<p style="font-weight: 400;">2回に分けられたインタビューのPart2でキャメロン監督は、Netflix CEOのテッド・サランドス氏が過去に「劇場公開は死んだ（Theatrical is dead）」と発言したことを引用し、配信サービスの台頭が伝統的な映画文化を脅かしているとして、賞の価値そのものを問いかけた。</p>
<p style="font-weight: 400;">アカデミー賞の候補となる資格を得るには劇場での商業公開が条件であり、対象年度の1月1日から12月31日までにロサンゼルス郡内の商業劇場で連続7日以上の上映の実績が必要。これを満たせば配信作品も対象となる。</p>
<p style="font-weight: 400;">キャメロン監督は、Netflixがアカデミー賞を狙う作品をロサンゼルス郡内の劇場でわずか1週間から10日程度の限定上映にとどめる戦略を、「騙し餌（sucker bait）」と形容した。</p>
<p style="font-weight: 400;">「映画を1週間公開、10日間公開すれば、アカデミー賞の候補になる資格が得られる。これは根本的に腐敗している）私は思う。アカデミー賞は、劇場公開作でなければ私にとって何の意味もありません」と言う監督は、Netflixが本格的な劇場公開（例：2000館規模で1ヵ月以上の上映）をしないことを指摘し、賞の資格を剥奪すべきと主張した。</p>
<p style="font-weight: 400;">Netflixはハリウッド・メジャーのワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収に入札したことが明らかになっているが、キャメロン監督は同社が買収した場合を「災害」と呼び、「ごめんよ、テッド」とサランドス氏に語りかける形で、劇場を重視しないビジネスモデルが業界全体を破壊すると警告した。</p>
<p style="font-weight: 400;">代表作である『タイタニック』や『アバター』シリーズが巨額の劇場興行収入を記録した監督は、配信という形態が「劇場体験」の本質を希薄化させると考えているようだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">Netflixはドキュメンタリー『The Square（原題）』（13年）が2014年のアカデミー賞に初ノミネートされて以降、限定劇場公開を義務づけるアカデミーのルール（ロサンゼルス郡内の商業劇場で最低7日連続上映）を活用し続けている。</p>
<p style="font-weight: 400;">このルールに則って、短編ドキュメンタリー『ホワイト・ヘルメット –　シリアの民間防衛隊-』（16年）で初の受賞を果たした後、『イカロス』（17年）で長編ドキュメンタリー部門、アルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』（18年）が作品賞候補となり、外国語映画賞（現・国際長編映画賞）や監督賞を含む3部門を受賞、2023年には『西部戦線異状なし』（22年）が国際長編映画賞など4部門を受賞している。</p>
<p style="font-weight: 400;">2020年に起きた新型コロナウイルスのパンデミックによる劇場閉鎖が配信サービスの加速を招き、その影響は劇場上映の再開後も続いているのが現状だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">アカデミーのルールは劇場公開を重視する側からは「抜け穴」と批判され、スティーヴン・スピルバーグ監督は2019年に「Netflix作品はオスカー資格を与えるべきではない」とコメントしている。</p>
<p style="font-weight: 400;">一方で、潤沢な予算で大規模な映画作りが可能な配信サービス会社と手を組む監督もいる。マーティン・スコセッシはNetflixの『アイリッシュマン』（2019）とAppleの『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』（2023）で、それぞれ作品賞や監督賞など10部門で候補となったが、いずれも無冠で終わっているのは保守的なアカデミー会員の意向が反映されたとも言える。</p>
<p style="font-weight: 400;">キャメロン監督は業界全体で声を上げる必要性を強調し、「オスカーのルールを厳格化して本物の劇場か公開を義務づけるべきです。Netflixがワーナー・ブラザースを買収したら劇場文化がさらに弱体化する」「配信は便利ですが、映画の本質は大画面で共有する体験です。それを忘れたら全てが失われてしまう」と警鐘を鳴らした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span><span>&nbsp;</span></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/afc16e461f071e68db35e7d717753b1b-780x682.jpeg" title="INDEPENDENTより" /><pubDate>2025-11-29T07:39:33+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>髙橋海人、“沈黙の50秒”で観客を圧倒 『君の顔では泣けない』舞台挨拶で明かされた名場面の舞台裏</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282041/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>芳根京子も「もしもし一言で泣きそう」と語る、2人の相互作用が光る</strong></h2>
<p>ある日突然、誰かの体と入れ替わってしまう──。作家・君嶋彼方による小説を実写映画化した『君の顔では泣けない』が公開中だ。11月26日にはTOHOシネマズ新宿にて公開後御礼舞台挨拶が実施され、主演の芳根京子と共演の髙橋海人、そして坂下雄一郎監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282041/?gallery=2">・芳根京子×髙橋海人共演『君の顔では泣けない』公開後御礼舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>坂平陸役の芳根は、「公開から2週間が経過して、このように皆さんの前でお話をさせていただける機会をいただけて嬉しく思います」と満面の笑み。</p>
<p>水村まなみ役の髙橋も、「僕は口が滑ってネタバレを言ってしまうタイプですが我慢して、もし言ってしまったら止めてもらって（笑）。今日はマスコミの皆さんも来ていますので、ネタバレを言ったら書かないでください。観客の皆さんも僕がネタバレしたら記憶を消してくださいね」とユーモアを交えて挨拶した。</p>
<p>11月14日の全国公開以降、SNSを中心に絶賛コメントが相次ぐ中、周囲の反響について聞かれた芳根は、「この作品はラストシーンが…え～と、いやそれは一旦置いておいて」と、上映前だけにネタバレを気にしすぎて急に緊張。</p>
<p>髙橋から「さっきあれだけ僕に『ネタバレはダメ！』とツッコんできたのに!?」とお叱りを受けると、「えっとえっとえっと～、いっぱいポストの感想見ています！」と豪快に笑っていた。</p>
<p>一方、髙橋はKing &amp; Princeのスタッフから寄せられた感想として、「苦しみ過ぎて涙が出なくて、最後にドバーッと滝のように涙が出てきた」という声があったと報告。「観客の皆さんもそれに沿って観てください。涙は我慢して最後にドバーッと出してください」と指南していた。</p>
<p>普段はエゴサなどをしないタイプの坂下監督だが、絶賛の声を聞いてSNSを覗きに行ったそうで、「好評だったので次々に見てしまい…癖になる」と照れ笑い。髙橋からは「SNSに沼りかける監督だ！」とイジられるなど、和気あいあいとした空気が広がった。</p>
<p>坂下監督は続けて、芳根と髙橋の注目してほしいシーンを紹介。芳根については、とあるシーンで風が2回タイミングよく吹き、前髪がそっと揺れる場面が印象的だったとし、「そういうのは計算して用意できるものではないので、“持っていらっしゃる”んだなと思いました」と女優力を絶賛。</p>
<p>髙橋については、後半のとあるシーンで、実は4～50秒ほどの“大胆な沈黙”があることを明かし、「一見そんなに長いと感じないと思うんですが、大胆に沈黙されていて、すごいなと思いました」とそのままノーカットで使用したことを語った。監督ならではの着眼点に、2人は満面の笑みを浮かべ、嬉しさを隠せない様子だった。</p>
<p>さらに、芳根と髙橋は互いの演技で圧倒されたシーンを披露。芳根は「まなみの電話からの“もしもし”。その一言で泣きそうになった。髙橋君の声にグッと感情が上がっちゃって。撮影中に『もう一度やっていいですか？』と言ってしまった記憶があります。あの“もしもし”はなんだろうかと。安心できるし、ちょっと怖い気持ちになる。あの“もしもし”に負けました」と、髙橋の絶妙な声の芝居に完敗したことを明かした。</p>
<p>髙橋も「芳根ちゃんの表現の素晴らしさは隣でお芝居をさせてもらって沢山感じたけれど、難関だと思うのが物語の流れや出来事を説明するセリフ。それをいかに自分事として説明セリフとして聞こえないようにするのか…。それは上手い下手ではなくて、職人だなと。凄い、この人はと思った」と、芳根のナチュラルな演技力を絶賛。「映画を見てくれたみんなと語り合いたいくらいの凄いお芝居をされている」と称賛が止まらなかった。</p>
<p>ラストシーンの秘話も飛び出した。芳根は「この作品は何を持ってハッピーエンドと言うのか、それさえも人それぞれ違う。撮影を通してNGが多くなかった作品という印象があるけれど、ラストシーンの撮影時には『もう1回！』がありましたね」と回想。</p>
<p>髙橋は、登壇者3人を舞台奥に呼び寄せてマイク無しで“作戦会議”をしたことを明かし、「完成版で見ることができるラストシーンは元々ラストシーンではなくて、その前のシーンで終わる予定でした。けれどクランクイン直前に、最後にもうワンシーンを追加したいという話がありました。最後のシーンが追加された作品に出会ったのは初めてだったので、そこを含めて皆さんに楽しんでもらいたいです」と舞台裏を語った。</p>
<p>坂下監督も「ラストについては撮影直前まで議論があって、スタッフとも話し合いを重ねました。原作者の君嶋彼方さんに聞いた小説のラストの解釈の答えを表現したかった」と狙いを明かすと、芳根は「それが大成功ということですね！」と胸を張った。</p>
<p>最後に、坂下監督は「SNS等の感想を読ませていただき、愛される作品になっているなと思って嬉しいです」としみじみ。</p>
<p>髙橋は「上映前の皆さんのワクワク顔を拝むことができて嬉しいです。ラストを含めて感じ方は人それぞれだと思います。今日見に来てくれたあなた、あなた、あなた、刺さる方が一人でもいたら良いなという思いで撮影現場に入って全力投球で臨んだ作品です。この作品が見てくださる誰かのお守りになることを祈っています」と期待を寄せた。</p>
<p>主演の芳根も、「公開して2週間近くが経ちましたが、沢山の応援、本当にありがとうございます！ SNSでも盛り上げてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。本作が誰かの思い出の一本、心に残る一本になっていただけたら凄く嬉しいです」と、さらなる広がりに期待を込めていた。</p>
<p>『君の顔では泣けない』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-780x520.jpg" title="(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会" /><pubDate>2025-11-28T17:18:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>リョウンとチェ・ヒョヌクが共演のタイムスリップ・ファンタジー『耀くウォーターメロン～僕らをつなぐ恋うた～』　</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281984/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>店を出たら1995年へ!?&nbsp;</strong></h2>
<p>第二のチャ・ウヌとの呼び声高いイケメン俳優、リョウンの主演作を紹介する。耳の聞こえない両親と兄を持つ少年ウンギョル（リョウン）は、幼い頃から両親と兄を助け、明るい優等生である一方、同級生からは嫌がらせを受けていた。そんなある日、ウンギョルは楽器店のおじいさんと出会い、ギターを習い始める。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280598/">キム・ミョンス（エル）が暗行御史に！ 恋と正義の痛快コミカル・ミステリー時代劇！</a></p>
<p>両親に内緒でバンド活動を始めたウンギョルだが、父親にバレて大反対される。音楽を諦めることにしたウンギョルは、ギターを売りにとある楽器店を訪ねるが、店から出ると、なんと1995年の世界だった。しかも、ウンギョルは街角で高校生の父イチャン（チェ・ヒョヌク）に出くわす。父の未来と自身の人生を変えるため奮闘するウンギョルだったが……。</p>
<h2><strong>高校生の父の恋路を息子が軌道修正？</strong></h2>
<p>やんちゃな高校生の父イチャンは、楽器店のおじいさんの娘、チェ・セギョン（ソル・イナ）に一目惚れ。彼女にアピールするためにバンド活動を始めたというところが実に彼らしい。</p>
<p>偶然出会ったウンギョルはバンド活動に誘われたのを機に、住み込みでイチャンの家庭教師をすることに。母親以外の女性を好きになった父親の恋路を邪魔しようとするウンギョルの奮闘ぶりに注目したい。</p>
<p>また、イチャンと知り合ってすぐにセギョンは留学してしまい、留学先から急遽戻って来たことになっているが、実はセギョンの娘、オン・ユンウもタイムスリップしてセギョンに成りすましているのだった。そうとも知らず、ウンギョルはセギョンを目の敵にし、たまに「おばさん」と呼ぶのが面白い。そんな2人も雰囲気に押されてキスしてしまう。</p>
<h2><strong>旬の俳優たちが共演！</strong></h2>
<p>爽やかなキャラクターが印象的なリョウンは、1998年生まれの俳優で、2017年のドラマでデビュー後、『コッソンビ熱愛史』や『弱いヒーローClass2』などに出演。</p>
<p>一方、やんちゃな高校生役が板についていたチェ・ヒョヌクは、2002年生まれの俳優。『二十五、二十一』で注目を集め、『弱いヒーローClass1』などに出演している。</p>
<p>『弱いヒーローClass2』（2025年）配信開始時には、本作『耀くウォーターメロン～僕らをつなぐ恋うた～』（2023年）で共演したリョウンとチェ・ヒョヌクが、再び顔を合わせたことも話題となった。</p>
<h2><strong>家族愛、青春、友情、恋愛が詰まった珠玉のストーリー！</strong></h2>
<p>家族愛、青春、友情、恋愛をたっぷりと堪能できる本作。タイムスリップするも、簡単に2023年に戻れないのがもどかしい。しかも、楽器店の店長によると、戻ったところで、すべてが今まで通りとはいかないようなのだ。現に、少しだけ戻った際に、母親がセギョンに変わっていることに驚いてしまうウンギョル。「何とかしなければ」と父親と母親を大接近させるべき奮闘するのだが……。</p>
<p>出演者たちの奏でるギターと爽やかな歌声を聞きながら、どんな形であれ、親子水入らずで過ごせるのは貴重な時間かもしれないと思わせてくれるドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281984/?gallery=2">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『耀くウォーターメロン～僕らをつなぐ恋うた～』　DVD-BOX 1～2　各17,600円（税込）<br />
発売元：KADOKAWA Kプラス<br />
販売元：ハピネット・メディアマーケティング<br />
(C)STUDIO DRAGON CORPORATION<br />
※記事掲載時の情報です</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/59178ee20c27c71ea59bde553b21c0dd-780x520.jpg" title="『耀くウォーターメロン～僕らをつなぐ恋うた～』(C)STUDIO DRAGON CORPORATION" /><pubDate>2025-11-28T16:58:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>彼は、妻の最期に添い遂げようと決めた 欧州で増加する“デュオ安楽死”を描く感動の家族ドラマ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281817/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>末期がんの母と深い愛を貫く父──子どもたちの想いと、静かに浮かぶ“生の意味”</strong></h2>
<p>欧州で急増する“デュオ安楽死”を決めた両親とその子たちの心の機微を描いた珠玉の家族ドラマ『両親が決めたこと』が、2026年2月6日より全国順次公開されることが決定。ポスタービジュアルと特報が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/258167/">・「日本ではまだ死はタブー扱いされている」安楽死を選んだ女性を追った理由とは？ ドキュメンタリー監督が思いを告白</a></p>
<p>“デュオ安楽死”とは、高齢夫婦どちらかが終末期に安楽死するとき、そのパートナーが健康であっても共に安楽死すること。ジョイント型ともいう。</p>
<p>2024年2月、スペイン大手新聞「エル・パイス（El País）」は、オランダのドリース元首相（93）が妻とともに同時に安楽死を遂げたと報じ、オランダで“デュオ安楽死”が急増している現状を伝えた。オランダでは2022年の1年間だけで29組（計58人）の夫婦に実施されており、年々増加傾向にある。</p>
<p>本作は、このデュオ安楽死を大胆に掘り下げながら高齢者を応援する家族ドラマ。2024年トロント国際映画祭の新たな挑戦作を評価するプラットフォーム部門において、最高栄誉「作品賞」を受賞した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画「両親が決めたこと」2026年2月6日(金) 全国公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GOq2Mdco59I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>バルセロナの舞台女優クラウディア（80）は末期がんを患っている。がんは脳に転移し、錯乱や半身麻痺、自我の喪失が迫る中、彼女は安楽死を選択する。クラウディアは子育てより舞台を優先して生きてきた。そんな“お茶目な女優”である妻を支え、今も深く愛している夫フラビオ。永遠の絆で結ばれた2人は、ともに安楽死することを決意し、3人の子どもたちにその事実を打ち明ける。</p>
<p>子どもたちは父の決断に賛成しない。長女は「母が父を操っている」と思い込み、言い争いになる始末。しかし父の意志は揺るがず、両親はデュオ安楽死に必要な手続きを進め、やがて“最後の旅”の時がにわかに訪れる。</p>
<p>本作は両親の最期を題材にしているが、不思議と重苦しさを感じさせない。むしろ家族のユーモアあふれるセリフ回しに引き込まれ、死を扱う物語であることを忘れてしまうほどだ。本編の一部では、母の職業である舞台の世界になぞらえ、家族の心情をミュージカル調で表現し、本筋と見事に融合させている。</p>
<p>最後まで自分らしく生きようとする母の終末期、そして欧州で急増するデュオ安楽死。なぜそれが選ばれるのか――本作は、その家族の揺れる心の機微と、一つの答えを静かに浮かび上がらせる。</p>
<p>今回紹介するポスタービジュアルは、まさに“永縁”という言葉が相応しい高齢の両親の笑顔が愛らしい。同時に年を重ねてもたまにはオシャレして最期まで自分らしく人生を楽しんでほしい。という願いも込められた。</p>
<p>特報では登場する家族の印象的な写真が使用されている。人は国境を越えるたび、生活を変え、習慣を変える。それでも家族のために選ぶ行動だけは不思議なほど変わらない。本作が伝えたいことが凝縮されている。</p>
<p>『両親が決めたこと』は2026年2月6日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/1d4ac1a5cd52203ac6c474d2eb4e8909-780x1101.jpg" title="(C) 2024.LASTOR MEDIA, KINO PRODUZIONI,ALINA FILM ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2025-11-28T11:00:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>JUNON、突然の登場に会場騒然！ ウィンブレ完成披露を一瞬でかっさらうサプライズ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/282002/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>主演・水上恒司との掛け合いに、爆笑と歓声が渦巻く時間に</strong></h2>
<p>映画『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』の完成披露試写会が11月26日に開催され、主演の水上恒司を筆頭に、木戸大聖、綱啓永、中沢元紀、上杉柊平、八木莉可子、山下幸輝、濱尾ノリタカ、さらに本作のメガホンを取った萩原健太郎監督が大集結。そして上映後には、まさかのJUNONがサプライズ登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282002/?gallery=2">・水上恒司、木戸大聖、綱啓永、JUNONらが登壇した完成披露試写会の写真をすべて見る</a></p>
<p>本編上映に先立って行われた“グリーンカーペット”イベントには、豪華キャストと萩原監督が勢ぞろい。＜防風鈴＞を象徴するグリーンの階段に姿を現した瞬間、会場の熱気は一気に高まった。パフォーマーたちが旗を翻しながら先導すると、キャスト陣がゆっくりと階段を下りて登場。完成披露にふさわしい華やかさとスケール感に、観客は開始早々から大興奮だった。</p>
<p>男性キャスト陣は黒を基調としたスタイルで統一され、紅一点の八木莉可子は気品漂うゴールドのドレス姿。水上恒司が八木の手を取ってエスコートしながら階段を下りると、観客席からは大きな歓声が上がった。続いて木戸大聖と上杉柊平が、照れ笑いを浮かべる綱啓永を両側から支える“二段エスコート”で登場し、早くも和やかなムードをつくり上げた。</p>
<p>本作の主人公・桜遥を演じた水上は、「レッドではなくグリーンカーペットなのでCGがやりやすそうだなと思います（笑）」と会場を笑わせつつ、「いろんな方に見守られながらのイベントで光栄です」と挨拶。</p>
<p>さらに、11月26日に誕生日を迎えた濱尾を「今日は誕生日なので！」と紹介すると、濱尾が「いいやつだな！」と照れつつ嬉しそうにコメントする一幕もあった。劇中では敵対チームとして激突する立場ながら、ステージでは息の合った距離感で会場をほっこりさせた。</p>
<p>ようやく観客の前に作品を届けられる喜びについて、水上は「ワクワクと緊張が入り混じっています。令和ならではのヤンキー映画として、見るに値する作品にするためにキャスト・スタッフ全員で議論しながら作りました」と噛み締めるように語る。</p>
<p>桜を真っ先に慕う楡井秋彦役の木戸は「こうして見てもらえる瞬間が、やっぱり一番嬉しい」としみじみ。皆を見守る紅一点・橘ことはを体現した八木も、「原作へのリスペクトを大切にしながら、新しい魅力も届けられたら嬉しいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>続いて、“街を守る正義の不良”という新たな不良像に挑んだキャラクター作りの話題へ。仲間想いでありながら謎めいた蘇枋隼飛を演じた綱は、「この作品の魅力はアクションにもあると思う。ただの殺陣ではなく拳ひとつひとつに感情を乗せることを意識しました」と表現へのこだわりを告白。</p>
<p>防風鈴きっての武闘派・柊登馬を演じた中沢は、「風鈴高校3年生としての風格と、“拳一発の重み”に気を配りました」と役作りを語る。</p>
<p>防風鈴の総代・梅宮一を演じた上杉は、「総代として桜たちをどう導くかを常に考えていました」と真面目に語るも、水上から突然「実は上杉さん、過去の作品でアクションの動きが分からなくなっちゃって“完全に迷子”だったことあるんですよ（笑）」と暴露され、会場は一気に爆笑ムードに。</p>
<p>上杉は「彼にはずっといじられ続けていたけど、威厳を見せないといけないと思って、現場ではどっしりしていたつもりです！」と返し、さらに会場を沸かせた。</p>
<p>防風鈴と敵対しながらもどこかに葛藤と信念を秘めた＜獅子頭連＞のキャラクターについて問われると、防風鈴を狙う獅子頭連の頭取・兎耳山丁子を演じた山下は、「笑っているのに目が笑っていない兎耳山の不気味さと、未成年らしい葛藤の両方を意識しました」とキャラクター解釈を語った。</p>
<p>獅子頭連の副頭取・十亀条を演じた濱尾は、「No.2の苦悩を丁寧に描けるよう意識した」と語る。劇中で十亀が履く下駄にならい、濱尾は普段から下駄を履くなど徹底して役に入り込んでいた。</p>
<p>そんな濱尾が「アクションが不安な自分を水上くんがサポートしてくれて…でもお腹に思いきり当てられたこともありました（笑）」と明かすと、水上が「当てたほうがやりやすいと思って！」と即ツッコミ。さらに綱が「2人はずっとこんな感じでした！」と追い打ちをかけ、会場は爆笑に包まれた。</p>
<p>キャストの空気感を温かく見守りながら、萩原監督は「原作が愛されている作品なので、ファンの皆さんにどう受け取っていただけるのか楽しみです」としみじみ語った。</p>
<p>最後には、水上が「この作品は、人の弱さや痛みを大切に作り上げたアクション映画です。爽快なアクションもたくさんありますので、感じるままに気楽に楽しんでいただけたら嬉しい限りです」と力強いメッセージで締めくくり、グリーンカーペットは熱狂のまま幕を閉じた。</p>
<p>グリーンカーペットイベントの熱気が冷めやらぬ中、上映前舞台挨拶がスタート。会場からの大歓声を受けながら、水上は防風鈴、濱尾は獅子頭連の旗を掲げつつ客席を通ってステージに登場した。</p>
<p>ついに本編お披露目となることについて、水上は「僕自身、喧嘩の経験はありませんが、この令和の時代にこの作品を届ける意味を考え抜きました。完成した映画を見たとき、丁寧に描いた結果が報われ、一本の芯が通った作品になったと感じました。原作ファンもそうでない方も楽しんでいただければ嬉しいですし、どんな感想をもっていただけるかワクワクしています」と期待を語った。</p>
<p>木戸は「この映画を見たら、これまでのヤンキーものの概念が変わると思います。アクションも迫力がありますが、人情の部分や緩急もしっかり描かれていますので、ぜひ楽しんでください」と自信をのぞかせた。</p>
<p>八木は「私自身、原作やアニメの『WIND BREAKER』の大ファンになって、この作品に挑ませていただきました。映画では、素晴らしい原作が持つ素敵なメッセージはそのままに、生身の俳優によるアクションが加わり、原作の魅力を新たな角度で引き出せていると思います。いちファンとしても感動したので、ぜひ楽しんでみていただけると幸いです」と熱弁した。</p>
<p>綱は「原作のファンとして期待していた以上の作品になりました。3次元でしか表現できない心情もしっかり込められています。素直な感想を広めていただけると嬉しいです」と語った。</p>
<p>中沢は「アクションはもちろん、友情や感情の部分も深く描かれています。見た方の率直な感想も楽しみにしています」と述べた。</p>
<p>山下は「防風鈴たちが守っている商店街や獅子頭連のアジトなど、細部まで作り込まれた美術にも引き込まれました。アクションシーンも予想以上の壮大さで、これまでの不良モノ作品とは違う爽やかな風を吹かせる作品になっていると思います。感想、ニヤニヤしながら待ってます！」と満面の笑み。</p>
<p>濱尾は「人と向き合うことや誰かに頼ることの大切さが描かれている作品です。自分ゴトとしても楽しめる作品だと思うので、心を動かされながら楽しんでいただければ」と噛み締めるように語った。</p>
<p>上杉は「撮影前に監督と、『見終わったお客さまが誰かを殴りたくなる映画ではなく、身近な誰かを守りたくなる映画にしたい』と話していました。その想いを大切に撮影してきたので、温かいものを感じる作品にできたと思います。たくさんアクションもありますが、守りたくなる、弱さを見せてもいいと感じられる部分にフィーチャーしているのも特徴です。なかなかないヤンキー映画になったと思うので、これから映画館で体感してもらえると思うと楽しみでしょうがありません！」と自信をのぞかせた。</p>
<p>萩原監督は「映画は完成に向けて少しずつ形を変えていきましたが、その過程でキャラクターの成長も見えてきました。主人公は桜ですが、全員の人生が詰まっている作品です。喧嘩経験の有無に関わらず、きっと共感できるキャラクターがいると思います。ぜひ映画ならではの魅力を楽しんでほしいです」と熱い想いを語った。</p>
<p>物語は、風鈴高校の“てっぺん”を目指す桜と、真っ直ぐぶつかる楡井の出会いから幕を開ける。水上は木戸との関係について触れ、「桜が将来“てっぺん”になるとしたら、隣にいるのは楡井だと思っています。楡井役の木戸さんとの演技が大事だと持っていましたが、桜にとっての楡井を、木戸さんも大切にしてくれていました」と、2人の関係性を大事に演じられた手ごたえを明かす。</p>
<p>木戸も「恒司と初めてこの作品で共演し、演技のやり取りを通して、楡井として桜を理解していく過程が、自分自身とリンクしました。楡井としてもいち俳優としても楽しい時間で、桜を恒司が演じてくれてよかったとおもうし、2人のシーンを創り上げられたことがすごく嬉しかったです」と振り返った。</p>
<p>さらに水上は、完成した映画でカットされたシーンについて、「楡井が荷物からリンゴを落とす場面が面白かったのですが、本編ではカットされました。監督、DVDの特典とかになることがあれば入れて欲しいです！」とまさかの直談判。会場も笑顔に包まれた。</p>
<p>八木は座長・水上の姿勢に感銘を受けたといい、「まわりへの気遣いがすごい。自分だけでなくスタッフへの配慮も細やかで、いろんな視点から物事が見えていて、リスペクトしかないです」と語った。</p>
<p>水上は「実は八木さん演じることはから叩かれるシーンで、いまだに右肩が上がりづらくて…」と照れ笑いし、八木も「そんな強くないですよ！」とツッコんで会場の笑いを誘っていた。</p>
<p>街を守る信念を胸に獅子頭連と戦う防風鈴のアクションシーンについて、綱は「風が吹く中でのアクションは大変でした。原作ではタイマンですが、映画では乱闘のように見せていて、共闘やキャラクター同士の関係性が深く描かれています」と見どころを語った。</p>
<p>中沢は「柊は他のキャラクターとは異なる戦闘スタイルを意識しました。強風の中での撮影もあり、何日もかけて丁寧に撮影したので、アクションは大きな魅力の一つです」と振り返った。</p>
<p>両軍の大将同士の心理描写を交えた激闘シーンでは、山下は「初めての大きなアクションで最初は気を遣っていましたが、対決する梅宮役の上杉さんに甘えることでうまくいきました。僕と上杉さん、兎耳山と梅ちゃんの関係と重なるところもあって、すごく楽しくやらせていただきました」とコメント。</p>
<p>上杉も「僕も山下君には甘えさせてもらった。練習から本番まで、山下君の熱量に引っ張られてお互いに高め合って、いいシーンができました」と撮影を振り返り、息詰まる戦いの舞台裏を語った。</p>
<p>白熱の桜vs十亀のタイマンについて、水上は「濱尾君演じる十亀は、戦闘スタイルや下駄、長髪、サングラスなど独特で、やりあったときに色々難しかった。ぼくらの演技が成立しても、カメラが入りきらないこともあります。キャストスタッフ一同がベストを尽くして奇跡の瞬間を狙いました」と振り返った。</p>
<p>対する濱尾は、「水上君に引っ張ってもらい、アクション経験が少ない自分も思いきり挑めました。最初は色々相談していたのに、いつのまにか黙って挑んでいける時間が生まれ始めたりして、役者として貴重な経験詰ませて頂けたなと思います」とアクション練習の熱気を振り返り、舞台を沸かせた。</p>
<p>オール沖縄ロケで2ヵ月間を共に過ごし絆を深めたキャスト陣。共演者同士の意外なエピソードになると、水上が「上杉さん、クールに見えるけど、いじるほど面白いんですよ！」と明かすと、上杉も「あなただけよ、いじってたの！」と笑いを誘った。木戸も「オフ日も一緒に過ごして、やっとこの人の面白さに気づきました（笑）」と補足。</p>
<p>さらに上杉は、他のメンバーより撮影参加が遅れたため、合流後に食事会があったことを明かす。これに木戸が「その食事の場でも、恒司さんは以前共演したことがあるからすでに仲良くて、遠慮なくいじりに行くんですよ。沖縄のオフ日も一緒に過ごして、なるほどこの人、面白いぞって（笑）」と続けた。</p>
<p>これに対し濱尾は「ちょっと待って！ 僕と上杉さんと木戸君で撮影後に3人で行こうって言ってたのに、もう3人で行っちゃったの!? なんで連絡くれないんですか！」と悲鳴のようにツッコミ。水上は満面の笑みで「察しろよ！ 俺がいるから！」と返し、会場は大爆笑。絶妙な連携プレイとキャスト陣の仲の良さ、意外な素顔が垣間見え、客席も大盛り上がりとなった。</p>
<p>続いては、本作のキャッチコピー「仲間とともに。守り抜く」にちなみ、キャストがそれぞれ「これだけは守り抜きたい！」というものを手書きで披露するコーナーへ。水上が「家族そして仲間たち」、綱が「仲間との時間」、山下が「家族」と、映画同様に絆を重んじた言葉を掲げる。濱尾は「心の機微を大事に生きたい」として「エモーション」を、木戸は「やっぱり大事にしたい」として「好奇心」をチョイス。</p>
<p>八木は「みなさんそんな真剣に描くとは…」と恥ずかしそうに「こたつ」と書いたフリップを掲げ、「冬はこたつに入ってる時間が至福で、一人暮らしなのにこたつがあるのかと言われてしまうこともあるんですが、こたつは自分にとって大事なので守り抜きたいです！」と熱弁し、会場を笑わせた。</p>
<p>上杉は「健康」の文字を挙げ、「キャストの中では年長ですし、中から外から健康です！」と宣言。中沢も「インフルエンザが流行っているので…」と「喉の調子」を掲げ、健康意識の高さをうかがわせた。</p>
<p>萩原監督は「鰾（うきぶくろ）に行く」というフリップを提示。「獅子頭連の有馬を演じている高橋里恩が働いている居酒屋で、まだ行けていないので約束を守り抜きたいですね」と明かすと、水上が「みんなでかちこみに行きたいですよね！」と笑わせた。</p>
<p>最後に、水上は「拳を振るう理由、人を守りたい想い、人情を大切に作り上げた作品です。いろんな感想を持っていただけると嬉しいし、広めていただけるとなお嬉しい限りです！ よろしくお願いします！」と熱いメッセージを贈り、会場は大歓声に包まれた。フィナーレは、水上の「この冬は！」に続き、会場全体で「ウィンブレ！」と声をそろえ、特攻演出でド派手に締めくくられた。</p>
<p>本編上映後、カーペットイベントや上映前舞台挨拶に参加できなかったJUNONが急遽駆け付け、サプライズ登壇が実現。会場の興奮は一気に最高潮に。</p>
<p>水上が「若干1名、いない人が…呼びますね（客席に向かって）兎耳山―！」と呼びかけると、なんと本編を鑑賞していた山下が「たのもー！」と兎耳山の名台詞を叫びながら客席から颯爽と登場。山下は自身のユニットWILD BLUEのメンバーとともに鑑賞していたことも明らかに。本編を見終えたばかりの観客の熱気はさらにヒートアップし、観客と共鳴する形で会場は大盛り上がりとなった。</p>
<p>水上は「主演として何か言うべきところですが…この役目はJUNONさんにお譲りします！」と突然バトンタッチ。JUNONは「初めての映画出演作品をお客様に見ていただけて、感想にドキドキしています。主題歌や作詞も担当しているので…」と語ると、会場から惜しみない拍手が送られた。</p>
<p>上映後舞台挨拶では、具体的なシーンに言及したトークも展開。水上が「ラストの立ち回りで、犬猿の仲だった桜と杉下が、ひょんなきっかけから一緒に敵をぶっ飛ばすシーンがありました」と振り返ると、JUNONも「あのシーンは胸アツでした。杉下は協調性のないキャラクターで、協力したわけじゃないけど、たまたま桜と動きが揃うところが熱いんです」としみじみ。</p>
<p>水上が「杉下はロングウィッグで視界が狭かったから、僕が動きを合わせにいった感じです」とドヤ顔で返し、JUNONが「さすがに見えてたけどね！」とやり返す軽妙なやり取りに、会場は大爆笑。</p>
<p>撮影裏話では、八木が「ある時、現場に外国の方がいらして、濱尾さんが身振り手振りで流暢に英語を話されていました」と明かすと、濱尾は謙遜して「スーパーネイティブといえば上杉さんですから！」と返し、上杉が「『What? You talking about me?』って感じで、濱尾とはいつも英語でしゃべってました！」とふざけて会場を沸かせた。</p>
<p>綱は「JUNONはずっと『WIND BREAKER』のゲームをやっていて、SSキャラもすぐ当てちゃうんです」と意外な“才能”を披露。水上も「映画の裏バナシも話してほしい！」と懇願するほどのゆるさで、会場はさらに爆笑の渦に。</p>
<p>濱尾が「桜と楡井のクライマックスシーンでは、2人で本当に話し合ってました」と振ると、木戸は「撮影の2日前に、急遽監督から『こうしよう』と言われて生まれたシーンです」と撮影裏話を披露。</p>
<p>綱も「拳を合わせるシーンでのセリフはアドリブで、『何か一言言ってから合わせよう』ってみんなで決めました」と明かし、会場は大盛り上がり。</p>
<p>さらに山下が「かつお節事件…」とつぶやき、綱とJUNONが闘う原作にも登場するお好み焼き屋「まっするぱわー」でのアクション中、かつお節が舞い散ったハプニングを説明。綱が「かつお節がいっぱい舞っていたんです」、JUNONも「体中かつお節くさくなったんです」と続けると、水上が「（エピソードとして）弱えって！」とツッコミ、会場は再び大爆笑。</p>
<p>最後に水上は「こんなグダグダな舞台挨拶になってしまい、俳優代表としてお詫びします！」と笑いを誘いつつ、「ご感想をぜひキャストスタッフに届けていただけると励みになります。引き続き映画を愛してもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いします！」と熱いメッセージを贈り、グリーンカーペットから始まった一連の完成披露試写会は幕を閉じた。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は2025年12月5日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/33dc88e26802bd2ce35614d957beb3d7-780x520.jpg" title="(C)にいさとる／講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-11-28T07:29:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>中山忍が語った“姉・中山美穂との伝説の夜”　ガメラがつないだ姉妹W受賞秘話</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281870/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>撮影秘話から令和ガメラへの熱いエールまで、30年越しの思いを語る</strong></h2>
<p>平成ガメラ3部作の第1作『ガメラ 大怪獣空中決戦』（95年）の「4K HDR ドルビーシネマ」復活上映を記念した舞台挨拶が11月22日に開催され、鳥類学者・長峰真弓役を演じた中山忍と、3部作の監督を務めた金子修介が登壇。復活上映が実現した喜びや撮影当時の思い出を語った。また舞台挨拶の後、同日より有楽町マルイで開催中の「ガメラEXPO」を訪れ、30年ぶりにガメラと再会を果たした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281870/?gallery=2">・中山忍と金子修介監督が登壇した『ガメラ 大怪獣空中決戦』舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>映画を鑑賞したばかりの観客の大きな拍手に迎えられた中山は、「30年前に公開された時には、こういう日を迎えられることはとても予想できていませんでした。今日お集まりいただきました皆さん、本当にありがとうございます」と感慨深い様子で挨拶。</p>
<p>金子監督も「30年経ちましたが、皆さん来ていただきましてありがとうございます」としみじみと続けた。</p>
<p>今回はDolby Cinemaでの復活上映となることに、金子監督は「一度体験しましたが、すごくいいですよね」と絶賛。</p>
<p>中山も「ヘリコプターの音が本当に頭上から降ってくるようでした。またガメラが爆風を放つときは、前からフワーッと風が来るような音が聞こえてきて。本当に爆風を浴びたような感じを体験できて、すごく感動したのを覚えています」と振り返った。</p>
<p>中山のキャスティングはオーディションだったとのことで、「オーディションの時は台本の一部をいただいて。ビデオを回してセリフを言う、という形でオーディションを受けたんです。わたしには長峰真弓という人がすごくカッコ良く感じられて。それまでやったことがない役だったので、ぜひやらせていただきたいという思いで挑んだんですけれど、結果としてこうして演じさせていただくことができて、とても感謝してます」と振り返った。</p>
<p>金子監督も「あの時、その気持ちがすごく伝わってきて。そのセリフを言ってもらった瞬間に『長峰は中山忍でいこう』と決めました」と述懐。その言葉に、中山は思わず「本当ですか？」と笑った。</p>
<p>撮影時を振り返ったふたり。劇中で中山演じる鳥類学者・長峰真弓らがペリット（鳥が消化できない食物を吐き出したもの）を調査するシーンについて、中山は「撮影初日が姫神島のシーンだったんです」と振り返る。「（ペリットに這わせるように）演出部さんが大量のフナムシを集めてきてくださって…あれに躊躇なく手を突っ込むというのも長峰としてはごく当たり前で、何の躊躇もないこと。でも中山忍としては『あー気持ち悪い！』と思いながらやっていました。いい思い出です」と笑いながら明かすと、観客もドッと沸いた。</p>
<p>その姫神島のシーンは「本当にセットが素晴らしいんですよ」と語り、「（ギャオスに）荒らされた後の姫神島がすごくて。一気にガメラの世界に入れたなという印象です」と振り返ると、金子監督も「スタッフがもう色んな家財道具をぶちまけながら準備していました。怪獣映画をやってるんだな、というような、みんな喜びをぶちまけてました」と述懐。さらに中山も「皆さん楽しそうでした。現場のスタッフの方たちも、怪獣映画を撮れる喜びが現場にあふれていました」としみじみ付け加えた。</p>
<p>そんな中山だが、30年前に初めて金子監督に会った際、思わず“失言”をしてしまったことを告白する。「私、監督に『ガメラって、緑の血を流す亀がクルクル回るやつですよね？』と言っちゃったんです。そうしたら監督『あれは亀じゃありません！ ガメラはガメラなんです！』って。あの時は失礼なことを申し上げたかなと思っていたんです」と懺悔。</p>
<p>金子監督も「昭和ガメラから60年の歴史がありますからね。まあ…亀ですよね」とコメント。そのこだわりも、いまでは笑い話に昇華されていた。</p>
<p>映画公開当時、中山は日本アカデミー賞優秀助演女優賞をはじめ、ブルーリボン賞でも助演女優賞を受賞するなど高い評価を受けた。そして同じ年にブルーリボン賞の主演女優賞を受賞していたのが、映画『Love Letter』に出演した姉・中山美穂さんだった。当時は「姉妹でのブルーリボン賞 同時受賞」として大きな話題となった。</p>
<p>中山は「結果として公の舞台で姉妹揃って立つというのはあの時が最初で最後になってしまいました」と回顧。当時は自分が女優としてやっていけるのか迷いもあったそうで、「芸能界に入って初めていただけた賞が助演女優賞だった。あの時、すごく勇気をもらったんです」と語った。</p>
<p>そうした思いをせつせつと語る中山。「でも今振り返ってみると、姉と同じ舞台に立てて、一緒に賞をいただける映画に出会えた。あれが最初で最後になってしまいましたけれど、ああいう晴れがましい席で、姉妹で並んで立てたことに関して、本当に『ガメラ』という映画に出会えたこと。監督に出会えたこと。長峰という役に出会えたこと。そして姉と一緒に舞台に立てたこと、本当に30年経って改めてここで皆様にお礼を伝えたいと思います。本当にありがとうございました」と語ると、会場からは温かい拍手が送られた。</p>
<p>舞台挨拶の終盤、会場に向けて「『ガメラ』の素晴らしいところは、諦めない、1人でも戦うという強さだなと思います」というメッセージを送っていた中山だが、その中で「ちょっと長くなりますが、もう少ししゃべっていいですか？」と語りかける。</p>
<p>「わたし、事前にファンの方に質問を募集したんです。そうしたらファンの方から『これを長峰真弓から監督とKADOKAWAに強く言ってくれ』というメッセージがあったんです」と語る中山は、そのファンの思いをこう代弁。「いい加減にしてください！ いつまでこの状態でいるんですか！ 令和になって何年経ってると思ってるんですか！ いい加減、新しい『令和ガメラ』を作ってください！」。その熱い思いに賛同した会場は割れんばかりの拍手に包まれた。</p>
<p>「これは5年前（ガメラ生誕55周年記念プロジェクトの時）にもお願いしたんですけど、まだ実現していないじゃないですか。今日はKADOKAWAの方もたくさんいらっしゃっているので。ガメラファンの代表として今ここにいらっしゃる皆さんにちょっとだけお時間いただいていいですか？ 『令和ガメラ見たい！』と皆さんで1回言ってみませんか？」と提案する中山に、会場も大いに沸いた。</p>
<p>そして中山の「せーの！」という合図とともに会場は「令和ガメラ見たい！」と大合唱。その力強い訴えに、中山も笑顔で「大満足です」。会場からの期待を一身に背負った金子監督は、思わずタジタジになりながらも、「ガメラの魅力はあきらめないことですから…頑張ります」と新作への意欲をにじませる一幕もあった。</p>
<p>舞台挨拶終了後、ふたりは丸の内ピカデリーに隣接する有楽町マルイで行われている「ガメラEXPO」を訪問。そこには、クラウドファンディングによって修復・復活を遂げた平成ガメラ3部作（G1、G2、G3）のスーツや、当時の撮影で使用されたプロップ（小道具）、ミニチュアセットなどが展示されていた。</p>
<p>展示された3体のガメラを前に、中山は「懐かしい！ 久しぶり！」と笑顔。展示物を見た金子監督も「非常に昔の物という感じはしなかったですね。新たに生きているような感じで。やはり『次をやらなければいけない』という使命感が湧いてきました」とコメントした。</p>
<p>さらに中山は「本当に色あせない作品だなと思いました。こうして長い間愛してもらえる映画に参加できたことは本当に嬉しいですし、次の希望みたいなものも感じました。今日、客席で小さい男の子を見かけたんですが、受け継がれていくものがあるんだなと感じました」とガメラへの思いをしみじみと語った。</p>
<p>『ガメラ 大怪獣空中決戦』4K HDRはDolby Cinemaにて上映中。『ガメラ2 レギオン襲来』『ガメラ3 邪神＜イリス＞覚醒』も順次上映予定。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/dcda9fedf304b64124742ba2a01a5ae0-780x520.jpg" title="(C)『ガメラ 大怪獣空中決戦』 (C)KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 DY メディアパートナーズ/1995" /><pubDate>2025-11-27T17:09:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岩田剛典「潮目が変わってきている気がする」 主演作『金髪』公開＆飛躍の1年を語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281845/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>観客賞受賞の喜び、役作り、白鳥との掛け合いなど温かなトーク</strong></h2>
<p>第38回東京国際映画祭で観客賞を受賞した映画『金髪』が、ついに全国公開を迎えた。11月22日には都内劇場にて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の岩田剛典、共演の白鳥玉季、そして坂下雄一郎監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281845/?gallery=2">・岩田剛典、白鳥玉季が登壇した『金髪』公開記念舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>満員御礼で迎えたこの日、ことなかれ主義の中学校教師・市川を演じた岩田は「ついに全国公開ということで本当に嬉しく思います。『金髪』が皆さんのもとに届いてどんな感想が待ち受けているのか？ 日々SNSを見ながらチェックしている…まさに市川のようにこの日を待ちわびていました」と役柄に絡めて挨拶した。</p>
<p>第38回東京国際映画祭で観客賞を受賞したことへの祝福の拍手が送られると、岩田は満面の笑みでガッツポーズ。「映画祭上映期間中の皆さんの感想が導いた観客賞だと思うので本当に嬉しかったです。授賞式当日僕は大阪にいたけれど、監督が名前を呼ばれて席を立つ瞬間をスマホで見ていました。そこまで市川の気持ちを引きずる、そんな『金髪』です」と、生配信で受賞の瞬間を見届けていたことを報告した。</p>
<p>市川のクラスの生徒で金髪デモの発起人・板緑役の白鳥も受賞に大喜び。「受賞のお知らせはマネージャーさんからLINEでポッと伝えられたので、一瞬流してしまって戻して驚くという。その段階があったので、ワー！と急に叫ぶような驚きはなかったけれど、しっとりとしっかりとした驚きが心の底からありました」と可愛らしく回想した。</p>
<p>一方、授賞式で名前を呼ばれステージに登壇した坂下監督は「最初に名前を間違えられて呼ばれたので、それは言った方がいいかなと思って。一度訂正してから出てきたので、それを言えて良かったと思います」と独特なエピソードを交えて喜びを語った。</p>
<p>坂下監督によるオリジナル脚本に惚れ込み出演を快諾した岩田は「会話劇でシーンが作られていくので、役者としてはやりがいのあるチャレンジになる。そこに対して燃える気持ちが生まれた作品でした」と述べた。</p>
<p>劇中で金髪姿を披露した白鳥は「金髪ウィッグをかぶった自分の姿を鏡で見た時に、私ではないみたいで。これが板緑だという認識が先に出来ました。現場に行ってウィッグをかぶるたびにスイッチの入りがわかりやすくて、良い感じに活用できました」と話した。</p>
<p>その横で、15歳とは思えない白鳥の落ち着いたトーク運びに岩田は「落ち着いているね～！ 凄いよ」としみじみ。坂下監督がオーディションでの白鳥の様子について「落ち着いていて大人びていた」と評すると、岩田は「ほら～！」と嬉しそうだった。</p>
<p>年末が近いことから、この日の登壇者はそれぞれ2025年を表す漢字一字をフリップに書いて発表。白鳥はイラスト付きで「猫」と書き、「猫に今年からハマってまして、猫を飼うために家を買いたいという新しい目標ができた」と説明。猫カフェ通いはもちろん、猫を飼っていないのにペットショップで猫用トイレの砂を見てしまうという。「いつかペルシャ猫みたいな子を飼いたい。この夢を胸に、頑張ります！」と意気込んだ。</p>
<p>岩田は「外」と書き、「タ、ト、です」と一度笑いを取ってから「というのは冗談で、外です。去年までなかったのに今年から仕事で海外に行く事が増えたし、外の世界を知る1年にもなったので。年明けから不思議と海外に行かせてもらうことが増えたので、自分の中では潮目が変わってきている気がする」と実感を込めて語った。海外作品への興味についても「もちろんあります。出演したいです」と前向きな姿勢を見せた。</p>
<p>最後に坂下監督は「気に入っていただけたら幸いです」、白鳥は「普段は見られない光景が沢山見られる面白い映画です。お気に入りのシーンを見つけて楽しんでください」とアピール。</p>
<p>主演の岩田は「大人の皆さんには必ず共感していただけるシーンやワードが散りばめられた作品です。僕自身完成作を見た時に身につまされる思いがあって、自分の中で笑いが起きたと同時に嫌な気持ちにもなって。他人事だとは思えない。そんな新感覚ムービーになってるので、感想を口コミで広めていただきたいです」とさらなるヒットを祈願していた。</p>
<p>『金髪』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ZZ9_7652-780x520.jpg" title="(C)2025 映「金髪」製作委員会" /><pubDate>2025-11-27T11:54:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>福士蒼汰「めっちゃええ映画やで、見てな！」 大阪・なんば広場が“楓色”に染まった夜</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281823/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>福原遥、行定監督とともに登壇、脚本の印象からスピッツ「楓」への思い出まで</strong></h2>
<p>映画『楓』のライトアップスペシャルイベントが11月23日に大阪・なんば広場で開催され、本作でW主演を務めた福士蒼汰、福原遥、そして行定勲監督がサプライズで登場。脚本を読んだ時の印象や本作の見どころなどを存分に語り尽くしたほか、メインイベントではイルミネーションモニュメントのライトアップが行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281823/?gallery=2">・福士蒼汰＆福原遥が参加した『楓』ライトアップスペシャルイベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>会場となったなんば広場は、かつて道路やタクシー待機場だった場所が2年前にリニューアルオープンし、“映画興行発祥の地・なんば”として文化発信の拠点へと進化してきた。「なんば」は日本の映画興行発祥の地であり、記念碑も建てられるなど映画と深いゆかりを持つエリアだ。</p>
<p>今回のイベントは、映画と街を一緒に盛り上げ、来場者に心が躍るような体験を提供したいという思いから開催。イベント開始前から会場にはスピッツの「楓」が流れ、来場者にはペンライトが配布されるなど、冬の訪れと映画の世界観を感じさせる演出でムードを高めた。</p>
<p>MCによる作品紹介を経て、福士・福原・行定監督がレッドカーペットを歩いて登場。集まった観客からは大きな歓声が上がり、フォトセッション後には関西弁で挨拶を交えながらのスペシャルトークショーが行われた。</p>
<p>まずは本作についての話題に。脚本を読んだ際の印象について、福士は「双子役で、もう1人のフリも演じる場面がありました。『楓』という曲から生まれた物語の可能性を感じたり、歌詞のつながりが分かって曲の聴き方が変わりました」とコメント。</p>
<p>福原は「とても切なくて胸がぎゅっとなる作品です。誰もが経験する別れや喪失を包み込み、見終わったあとに前向きな気持ちになれる温かさがあります」と語った。</p>
<p>スピッツとのやり取りや、原案となった楽曲「楓」への思いについて、行定監督は「スピッツさんは日本を代表するバンドです。試写会ではほとんど会話がありませんでしたが、終わった後に僕と会って話すのが緊張したと聞きました。『楓』は草野さんが30年前に静かな曲として書いたもので、30年前の自分に“いつか映画になるよ”と言ってあげたいくらい美しい映画だと言ってくださったと聞き、とても嬉しかったです」と特別なエピソードを明かした。</p>
<p>続いて、お互いの“意外な一面”や撮影中のエピソードへ。福士は「福原さんはピュアでまじめな方で、亜子に対しても愛を注いで演じていると思いました。それから編み物がお好きで、ニュージーランドでもウールを買って編み物をされていました」と証言。</p>
<p>福原は「福士さんはストイックで努力家ですが、意外とお茶目な一面があります。おうちのシーンではぬいぐるみに話しかけていて、緊張をほぐしてくれました（笑）」と、ムードメーカーとしての福士の一面を明かした。</p>
<p>映画の見どころについて、福原は「ニュージーランドの景色をぜひ楽しんでください。テカポ湖は日によって表情が違い、大スクリーンで見ると胸に迫ります」と紹介。</p>
<p>行定監督は「約20年ぶりに実直なラブストーリーを作りました。楓の花言葉“遠慮”のように、お互いに踏み込めない距離感を丁寧に描いています。情緒的なものを大切にし、見る人それぞれの感情に触れられる作品です」とアピール。</p>
<p>福士は「人間らしい恋愛とドラマが描かれています。劇中で“慮る”という言葉が登場しますが、それぞれがお互いを“慮る”姿が輝いて見える。恋愛映画であり、人間ドラマでもある作品です」とコメントし、「めっちゃええ映画やで、見てな！」と関西弁で呼びかけた。</p>
<p>さらにトークテーマは「なんば」へ。大阪・ミナミの中心である「なんば」についての印象や思い出について、福士は「以前、ドラマの撮影で2ヵ月ほど大阪・なんばに滞在していました。お気に入りの創作和食店があって週1で通っていました」と振り返った。</p>
<p>今回のコラボレーションについて行定監督は、「映画は同じ空間で見ることで生まれる熱量が大事です。この場所は活気があり、映画のような街になると思います」と語り、12月から南海電鉄の駅や車内に映画ポスターが掲示される予定であることも発表された。</p>
<p>集まった観客に向けて、行定監督は「12月19日公開です。冬に見ると心が温まる作品で、スピッツをはじめ4曲の音楽がリフレインします。劇場の素晴らしい音響でぜひ楽しんでください」とメッセージ。</p>
<p>福原は「亜子と涼が大切な人を失った後、どう自分と向き合うか注目してほしい。見終わったあと、大切な人をもっと大切にしたくなる作品です」、福士は「劇中で4回『楓』が流れ、それぞれ違う色味があります。劇場で聴くと曲の新しい表情が感じられると思います」と締めくくった。</p>
<p>イベント後半には、来場者限定の“10秒撮影タイム”がサプライズで実施され、会場からは大きな歓声が上がった。続くライトアップ点灯式では、福士・福原・行定監督によって“プレゼントボックス型イルミネーションモニュメント”が点灯。来場者も「楓色」のペンライトを掲げ、広場全体が“楓色”に染まり、登壇者と会場が一体となる美しい光景が広がった。</p>
<p>『楓』は2025年12月19日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/a15730ceb37ee669edafb00209df8e1b-780x520.jpg" title="(C)2025 映画『楓』製作委員会" /><pubDate>2025-11-27T07:12:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>あのちゃん、“狂気の女子高生”に挑戦！ 鈴木福と禁断の主従関係に</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281900/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>325万部突破の伝説的漫画『惡の華』が実写ドラマ化</strong></h2>
<p>鈴木福とあのがW主演を務める衝撃のドラマ『惡の華』が、2026年4月より「Disney+ (ディズニープラス)」で見放題独占配信されることが決定。主人公2人の心の危うさを表現した神秘的なキービジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/226480/">・あの×幾田りら、世界人類の生存をかけたゲームに挑む!?『デデデデ』前章主題歌「絶絶絶絶対聖域」Music Videoが公開</a></p>
<p>原作は、「別冊少年マガジン」で連載され、電子コミックを含む全世界累計325万部を突破した押見修造の伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という強烈なフレーズで知られる同作が、ついに実写ドラマ化されることになった。</p>
<p>原作はアニメ・映画・舞台と多彩なメディア展開でファンを魅了してきたが、今回のドラマ版はディズニープラス「スター」にて見放題独占配信されることが決定。各話の地上波（テレビ東京）放送後から、順次配信がスタートする。</p>
<p>舞台は群馬県・ひかり市。山々に囲まれた場所に住む中学2年生の春日高男は、毎日閉塞感を抱えながら生きていた。そんな彼の心を救っていたのは、ボードレールの詩集「惡の華」。</p>
<p>ある日の夕方、春日が忘れ物を取りに教室へ戻ると、憧れのクラスメート・佐伯奈々子の体操着が落ちていた。辺りを見回した挙げ句、春日がとった行動──それは、体操着を衝動的に盗むという過ちだった。</p>
<p>しかし、教室は無人ではなかった。一部始終をクラスの問題児・仲村佐和に隠れて見られていたのだ。</p>
<p>翌日、秘密にする代わりに仲村からある“契約”を持ちかけられる。仲村に支配されるようになった春日は、彼女の変態的な要求に翻弄されるうちに絶望を知り、自らのアイデンティティーを崩壊させていく。</p>
<p>意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。仲村と佐伯の間で揺れる春日。そして、春日と仲村は地元の大きな祭りで大事件を起こす…。</p>
<p>W主演の1人は、ドラマ・映画での俳優業のかたわら、朝の情報番組でもパーソナリティーを務めるなど、幅広く活躍を続けている鈴木福。</p>
<p>鈴木が演じる春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を愛読していることで、自分は他のクラスメートとは違うと思い込んでいる少年だ。ある日、ひょんなことから憧れのクラスメート・佐伯奈々子の体操着を盗んでしまい、その光景を見ていたクラスメートの仲村佐和に翻弄され、自分でも気づかなかった“自分”と向き合っていく──その複雑な心情を、鈴木福がどう演じていくのか期待が高まる。</p>
<p>もう一人のW主演であり、春日を翻弄する仲村を演じるのは、世界中に熱心なファンを持ち、若い世代を中心に歌手・俳優としても人気を誇る“あの”。</p>
<p>今回が地上波ドラマ初主演となるあのが演じる仲村は、思春期に見られる“葛藤”──自分の生きる街や環境、社会に対する不満を抱き、自分の考え・感情・欲望に忠実であるがゆえに、本能や欲望を隠して生きる人間たち（クソムシたち）に苛立ちを隠せない。その「絶望」に似た感情を隠さずにあらわにするため、周囲から怖がられてしまうトラブルメーカーだ。思春期の心の変化と葛藤を抱える仲村の“狂気”を、あのがどのように演じるのか注目される。</p>
<p>あわせて公開されたビジュアルでは、春日と仲村の主従関係を象徴しながら、2人の心の危うさが神秘的に描き出されている。思春期ならではの揺らぎと、秘密の契約で結ばれた2人の間に芽生える“悦び”の感情が、どこか妖しく、生々しい気配とともに滲み出る仕上がりとなっている。</p>
<p>『惡の華』は「Disney+ (ディズニープラス)」で2026年4月より見放題独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ANH_drama_16_9_KV-780x439.jpg" title="(C)「惡の華」製作委員会 2026 (C)押見修造／講談社" /><pubDate>2025-11-26T18:16:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>サブリナ・カーペンターやバッド・バニーがゲスト回も！『SNL』シーズン51配信中！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281968/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>豪華ゲストと盛り上がる！『サタデー・ナイト・ライブ』</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門より、2位にランクインした『サタデー・ナイト・ライブ』をピックアップ。いわずとしれたアメリカの長寿バラエティ番組で、今年は番組開始から50周年を迎えたメモリアル・イヤーだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281423/">山下智久、5ヵ国ロケ＆フリーダイビングに挑戦！『神の雫／Drops of God』S2の魅力を語る</a></p>
<p>番組は、政治や時事ネタを風刺したコントで幕を開けることが多く、今ならドナルド・トランプ大統領の物真似をしながらブラック・ジョークを繰り広げるのが定番となっている。そして、毎回ホスト役のゲストと音楽ゲストを招き、レギュラーメンバーと一緒になってコントをしたり、トークや音楽パフォーマンスで、観客を沸かせている。</p>
<p>現在Huluで配信しているのは、この10月からアメリカで放送中のシーズン51（※11月26日時点で第1回～第4回までの4話分）と、シーズン50だ。</p>
<h2><strong>サブリナは物議を醸したあの写真についてトーク</strong></h2>
<p>最新のシーズン51は、第1回のゲストがバッド・バニーとドージャ・キャット、第2回はエイミー・ポーラーとロール・モデル、第3回はサブリナ・カーペンターがホストと音楽ゲストの二役を務め、第4回はマイルズ・テラーとブランディ・カーライルが出演。</p>
<p>サブリナ・カーペンターといえば、最新アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』のジャケットに、彼女が四つん這いになり髪を引っ張られている写真を使ったことが物議を醸したことが記憶に新しいが、番組のトークではそのことに言及。あの写真の隠れている部分がどうなっているのかを解説している。また、音楽パフォーマンスでは、キラキラした衣裳からTシャツ姿まで着こなし、セクシーでキュートな魅力を全面に出したパワフルな歌唱を披露している。</p>
<h2><strong>シャラメやガガ出演の前シーズンもお見逃しなく</strong></h2>
<p>シーズン50では、ティモシー・シャラメやレディ・ガガもホストと音楽ゲストの両方を務めているので、こちらも必見。配信が終わってしまう前にぜひチェックしておきたい。</p>
<p>また、シーズン50をもって長年レギュラーメンバーを務めていたハイディ・ガードナーをはじめ数名が降板しており、シーズン51から新たなレギュラーメンバーが加わっている。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 11月12日～11月18日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『SPYxFAMILY』<br />
4位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
5位『ワンパンマン』<br />
6位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ!』<br />
7位『僕のヒーローアカデミア』<br />
8位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』<br />
9位『無限ガチャ』<br />
10位『素材採取家の異世界旅行記』</p>
<p>【Hulu 11月12日～11月18日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D. 』<br />
3位『シカゴ・ファイア』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『シカゴ・メッド』<br />
6位『フレンズ』<br />
7位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』<br />
8位『NCIS: シドニー』<br />
9位『S.W.A.T.』<br />
10位『24 -TWENTY FOUR-』</p>
<p>【Hulu 11月12日～11月18日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『古代の宇宙人』<br />
5位『ソーイング・ビー』<br />
6位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい! 』<br />
7位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
8位『「The CRAZiST」特集』<br />
9位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
10位『トップギア』</p>
<p>【Hulu 11月12日～11月18日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『美女と純情男』<br />
2位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
3位『朝鮮弁護士カン・ハンス ～誓いの法典～』<br />
4位『度華年 The Princess Royal』<br />
5位『わたしの完璧な秘書』<br />
6位『トンイ』<br />
7位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
8位『ゴー・バック夫婦』<br />
9位『わがまま皇子と転生王妃の宮廷攻略法』<br />
10位『輝ける宝珠の如く』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/9c2437c644eb76b0ff76482102f50ad6-780x439.jpg" title="『サタデー・ナイト・ライブ』Huluで配信中(C) 2025/26 Universal Television LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-11-26T18:00:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮、ブルガリのアンバサダーに就任！「真の輝きを放つ存在でいたい」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281856/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ひたむきな努力と決意に満ちた瞳がブランドの理念と共鳴</strong></h2>
<p>目黒蓮（Snow Man）が、ローマ誕生の世界的ハイジュエラーでありハイエンドウォッチメイカーであるブルガリのアンバサダーに就任した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281856/?gallery=2">・ブルガリのアンバサダーに就任した目黒蓮の写真をすべて見る</a></p>
<p>目黒蓮は、ひたむきな努力を積み重ねて磨かれた確かな演技力、心に響く歌声、高いダンススキル、そして真摯な人柄が多くの人々から愛されてきた存在だ。漆黒の瞳に宿る決意、冷静でありながら情熱的、繊細でありながらダイナミック──さながら多彩な色と感情を放つ宝石のように、幾重にも魅力を重ね持つ目黒は、ブルガリ・ファミリーの一員として、歴代アンバサダーたちと名を連ねることになる。</p>
<p>アンバサダー就任に際し、目黒は次のようにコメントを寄せた。</p>
<p>「世界的なブランドであるブルガリのアンバサダーに就任することを大変光栄に思います。自分を迎え入れてくれたブルガリ・ファミリーの皆さまへ感謝するとともに、これからブルガリの世界を知って、たくさんの方に共有できることがとても楽しみです。先日、東京のカレイドス展を訪れた時にジュエリーが放つ色彩が心の奥に深く響いて職人の方の魂を感じることができました。実はカレイドス展をきっかけに仕事の合間に1人でブルガリの店舗に行かせてもらったのですが、たくさんのジュエリーが並ぶ姿、その空間がとても素敵で特別な時間になりました。単なる輝きだけではない、たくさんの魂、想いが込められたブルガリのジュエリーと共に、自分も真の輝きを放つ存在でいられるように挑戦し続けていきたいと思います」</p>
<p>目黒のアンバサダー就任を記念し、12月7日にブルガリ公式インスタグラム（@bvlgari）にて、目黒のアンバサダー就任ビジュアルが公開される。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/251122_BVLGARI_01-780x975.jpg" title="目黒蓮" /><pubDate>2025-11-26T17:04:02+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉沢亮「芝居している時が一番、生きている」 『国宝』ロサンゼルスとニューヨークで大反響</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281788/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>李相日監督と海外上映キャンペーン、満席続出＆スタオベの熱狂が続く</strong></h2>
<p>吉沢亮を主演に迎え、李相日監督が吉田修一の傑作小説を映画化した『国宝』の上映キャンペーンが、映画の都・ハリウッドと演劇の聖地・ニューヨークで開催。吉沢と李監督が現地へ駆けつけた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281788/?gallery=2">・吉沢亮と李相日監督が参加した『国宝』北米上映キャンペーンの写真をすべて見る</a></p>
<p>アカデミー賞日本代表に選出された本作の特別上映会が、現地11月18日18時から、アカデミー・ミュージアム（映画博物館）内のTed Mann劇場にて、ジェトロ（日本貿易振興機構）ロサンゼルス事務所主催イベント「J-SCREEN」の一環として実施された。</p>
<p>上映前には李監督が登壇し、「こんばんは、ようこそお越しくださいました」と英語で挨拶。「ロサンゼルスに来て3日目ですが、やっと晴れました。ワールドシリーズが雨でなくてよかったです」と語り、満席の会場を沸かせた。幼い頃に見たアメリカ映画の原体験や、19歳の頃に訪れたハリウッドでの思い出も語り、この地で上映される喜びを表した。</p>
<p>エンドロールが始まると、会場からは割れんばかりの拍手と「ブラボー！」の声が上がり、その中を吉沢と李監督が登壇し、上映後の舞台挨拶を行った。</p>
<p>司会のレベッカ・サンが「李監督は、長い間、歌舞伎についての映画を撮りたいと考えていらっしゃいました。この世界に惹かれたのはなぜですか？」と質問すると、李監督は「僕は歌舞伎の中でも特にこの女形という存在に非常に魅了されました。美しさはもちろんのこと、ちょっとしたグロテスクさもあり、多分たくさんのものを失いながら一生涯をかけて芸を究めていく。非常に純粋で稀な生き物な気がしています。なぜ彼らがそこまで高みを目指すのか、彼らの人生の見えない部分を知りたい、解明したいと思ってこの企画に着手しました」と制作の原動力を明かした。</p>
<p>歌舞伎の稽古に1年半かけたことについて問われると、吉沢は「僕自身、歌舞伎を見たことはありましたが、深く理解していませんでした。そのため、基本的にはゼロからのスタートでした。稽古を始めて最初の 3〜4ヵ月は、『すり足』という歩行技術の練習だけでした。そして、基礎稽古の後、実際の踊りに移っていきました。その中で、本物の歌舞伎役者のレベルには決して到達できないだろうと悟りました。ですから、僕はただ、その芸術への献身に集中しました。それは喜久雄の中にも本当にある想いで、喜久雄という役を演じるうえでも相乗効果があったと思います」と語った。</p>
<p>また、「撮影監督であるソフィアン・エル・ファニと、どのように協力して異なる時代を視覚的に表現したのですか？」との問いに、李監督は「彼の美的感覚やその言葉がはっきり分からなくても、役者のお芝居を見抜くあの目、そういった力を信じて撮影をお願いしました。ソフィアンと相談して、基本的な考え方として、歌舞伎の撮り方を3つのレイヤーに設計を立てました。まずは、歌舞伎全体の美しさがしっかり伝わるように、その歌舞伎の様式美を捉える、しかも映画の観客がまるで舞台を観ているかのように体感できるようなショット。2つ目のレイヤーは、客席など、歌舞伎役者の世界から見た視点。3つ目が一番重要なのですが、その舞台にいる彼らの内面。例えば、喜久雄が今どんな重圧をかけられて、どういった自分の内面的な爆発を抱えながら舞台にいるかという、光と影で言うと影の部分まで映るように、クローズアップを撮る。その3つのレイヤーで設計しました」と語り、撮影の哲学を明かした。</p>
<p>さらに、「彼の人生の異なる段階で、キャラクターをどのように演じ分けましたか？」と問われた吉沢は、「李監督の演出として、踊りのシーンでも、お初として『曽根崎心中』を演じているシーンでも、ただただ稽古したことを美しく踊るということではなく、その時に舞台に立っている喜久雄の心境になって踊ってくれと言われました。『お初』という役ではなく、『お初を演じている喜久雄』でいてくれ、と。そのため、技術的な面で形を変えていくというよりは、そのシーンの前に起こったことや、今そこに喜久雄が立っている覚悟や恐怖、そういう感情によって内側から出てくるもので踊っていくということを意識していて。他の歌舞伎役者さんと手法は全然違うと思いますが、その時の喜久雄の心境によって少しずつニュアンスは変わっていたと思いますね」とコメントした。</p>
<p>会場には涙ぐむ観客や、吉沢、李監督の言葉を熱心にメモする観客も多く、舞台挨拶の最後にはスタンディングオベーションが起こり、吉沢と李監督は大きな拍手に包まれて会場を後にした。</p>
<p>翌日、吉沢と李監督は有名な観光名所ハリウッド・サインを訪れた。今回ロサンゼルスを初めて訪れた吉沢は、「写真などではよく拝見していましたが、実際に見ると違いますね」と、快晴の空の下で笑顔を見せた。</p>
<p>李監督は、「最初にハリウッド・サインを見たのが10代の頃。当時は驚きましたが、今は何か感慨深いものがあります。距離が不思議と近く感じます」とコメントした。</p>
<p>前日の上映会を振り返り、吉沢は「迎え入れてくださる時の拍手や僕たちが話している時に観客の皆さんが頷きながら聞いてくださっていて、すごく深いところで見てくださっているということが伝わってきました」と語った。</p>
<p>李監督も、「歌舞伎を題材にしているので、どこまで理解してくださるのかという懸念は少しありましたが、そういったものを超えて何か迫力を感じ取ってくれている。上映が終わり、我々が登壇した時、特に“喜久雄（吉沢）”が登壇した時の『本物が現れた！』と、空気がざわつく感じがあり、肌で感じるものがありました」と、アメリカでの上映の手応えを語った。</p>
<p>その後、来年の北米公開に先立ち、先行限定劇場公開をしているAMC Universal Cityでも舞台挨拶を行った。前日の上映会と同様に、吉沢が登壇すると「スクリーンで観ていた“喜久雄”が目の前にいる！」とばかりに、会場から大きな拍手が湧き起こった。</p>
<p>ここで李監督は、「歌舞伎を題材にした映画ですが、特にハリウッドで見てもらう意義、役者の人生そのもの、歌舞伎役者もハリウッドの映画スターも同じように自分の人生を犠牲にしながら芸術家として高みを目指して、何かその狂気を含め畏怖心と美しさを感じる。それは日本のみならず、世界的に普遍的な感動をもたらすと思っています。今日、ここアメリカで皆さんの顔を見ながら、その反応を見ることができ、とても有難く思っています」と語った。</p>
<p>吉沢は、「（日本での大ヒットを受け）これほど日本のお客様が歌舞伎を題材にした映画を愛してくれると想像もしていませんでした。芸事に対する愛憎、ひたむきに向かっていく人間たちがものすごく美しく、お客様に観ていただけたのかと思っています。それは日本だけではなく、アメリカでも、世界中で共感してもらえることではないかと思います。世界の皆さまに見ていただける機会が増えればいいなと思っております。ぜひお力添えをいただければ非常に嬉しく思います」とコメントした。</p>
<p>一行はロサンゼルスから約3900kmのアメリカ大陸を横断し、ニューヨークに到着した。現地時間11月22日、多くの映画ファンに愛される歴史ある劇場・Angelika Film Centerで本作が先行限定劇場公開中で、上映前から多くの観客が詰めかけ、熱気に満ちた会場で上映がスタートした。</p>
<p>上映後、会場は大きな拍手と歓声に包まれ、その中を吉沢と李監督が登壇して舞台挨拶を行った。司会者が「吉沢さんのこの映画でのパフォーマンスは本当に素晴らしいですね。誰かの一生が目の前で繰り広げられるのを見ているようです。これまでに経験したことのある中で、最も大変な挑戦でしたか？」と問いかけると、吉沢がゼロから始めて1年半に及んだ歌舞伎の稽古について語り、会場からは「1年半…」と驚きのため息が漏れた。</p>
<p>また、「今回歌舞伎役者を演じ、彼らのアイデンティティや他の誰かになって演じること、また常に自分自身であり続けることの間で意識したこと」について問われた吉沢は、「僕自身はオンオフがはっきりしていると思いますが、喜久雄は日常と舞台の境界線がどんどんなくなってしまう役だと思います。舞台に立てば立つほど、日常の幸せが舞台に吸い取られてしまうイメージで演じていました。喜久雄ほどの、ある種狂気じみた覚悟は自分にはありません。ただ歌舞伎役者さんも我々のような役者も、芝居をしている時にしか感じられない幸せの瞬間というのは非常にわかります。結局、芝居している時が一番生きている実感があり、そういう部分は理解できるなと思いながら演じていました」とコメントした。</p>
<p>さらに司会者は、「この映画は、喜久雄というキャラクターに対して曖昧な態度を保っています。彼を神聖化したり、悪魔化したりせず、彼の感情や行動を裁きません。そして彼は、最後まで少し捉えどころのない、神秘的なままでいます。喜久雄を少し捉えどころのないままにしておいたのは、なぜですか？」と、日本ではあまり聞かれないタイプの質問を投げかけた。</p>
<p>李監督は「自分の人生を顧みることより、芸術に進んでいく、その中にめり込んでいく。そちらのほうを選択せざるを得ない、そういった業みたいなものが、表現者として、のしかかっていると思います。だからこそ、喜久雄にしか、彼のような人間にしか到達できない境地というものがあり、彼を通して観客である我々は何かを見せてもらっている。それが、芸術家の意義のような、何か業を背負って生きる人の苦難ではないかと想像しました」と答え、観客たちは熱心に耳を傾けていた。</p>
<p>翌11月23日には、ジャパン・ソサエティー・ニューヨークにて本作が上映された。ジャパン・ソサエティー・ニューヨークは創設から115年の歴史を持つ日米交流促進の民間非営利団体で、草間彌生、オノ・ヨーコ、チームラボをはじめ、多くの日本の美術・文化を支えてきた団体である。会場は上映前から熱気に包まれ、補助席が出るほどの盛況で、ニューヨークでも本作への高い期待が感じられた。</p>
<p>14時からの上映後の舞台挨拶で、吉沢は「『国宝』は喜久雄の50年に渡る物語で、若い時代から高齢期まで演じました。歳月を重ねる中で喜久雄を変化させていくというのはどのような感覚でしたか？」と問われ、「年齢を重ねれば、重ねるほど、日常生活にその女形が染み付いてくる、例えば姿勢や話し方、目線の動かし方という部分に、普段からその女形としての生き方が出てしまうということを意識しながら演じました」と答えた。</p>
<p>さらに「最も難しかった、あるいは最も誇りに思っているシーンはありますか？」と聞かれると、吉沢は「困難ではないシーンはないので（笑）」と返し、観客の笑いを誘った。そして続けて、「喜久雄としてお初を演じたり、踊ったりすることが一番難しく、最初に李監督からその演出を受けた時、何を言っているのかわからなかったのですが、それまでの喜久雄の人生、今そこに置かれている状況を含めてお芝居してくれ、ということでした。実際の歌舞伎役者さんに比べて非常に感情的になる部分も多いですし、様式美として見せるところをあえてエモーショナルなお芝居で演じる部分は特にドラマチックになっていて、作品を見て李監督が言っていることが分かったと同時に、歌舞伎役者さんではなく、我々のような役者が選ばれた意味が分かりました」と胸の内を明かした。</p>
<p>李監督は、米国アカデミー賞国際長編映画賞日本代表に選ばれ、日本での社会現象的ヒットについて問われると、「非常にたくさんの方が映画館に来てくださり、何度も見てくださる方がいらっしゃいます。3時間の映画で歌舞伎を題材にして、まさかこういう風に広がっていくとはなかなか予想していませんでした。映画館には時間を忘れさせてくれる没入感があり、この美しさ、それと歌舞伎を演じる俳優、それはアーティストであり、芸術を突き詰める人間の生き方みたいなものを劇場で浴びてくれているのかなと思います。またその浴びたものが何なのかを確認したくて、何度も劇場に行ってくださっているような気がします」と分析した。</p>
<p>19時からの上映会では上映前に舞台挨拶が行われ、この回も満席。観客全員がスタンディングオベーションで吉沢と李監督を迎えた。</p>
<p>李監督は「約25年前に学生時代の卒業制作で作った作品（『青〜chong〜』）が日本代表になり、NYUの学生映画祭に参加した時に初めてニューヨークを訪れました。そして、今回アカデミー賞国際長編映画賞日本代表の作品という形で、またこの地に戻ることができたことを喜び、また同時に興奮と責任を感じています」と語った。</p>
<p>吉沢は、「20歳くらいの時にニューヨークに来て以来大好きになり、そこからほぼ毎年1回は訪れています。今回初めて仕事で呼んでいただき、またニューヨークの皆様と直接お会いできて、こうして僕らの映画が届けられることを非常に嬉しく思っています。最後まで楽しんでください」と締めくくり、感謝を伝えた。</p>
<p>『国宝』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/f83d08b85c4e26f548692bf25124bb52-780x520.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-11-26T11:49:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介、映画初単独主演作で“殺し屋ダンス”開幕！ 主題歌はSnow Man「オドロウゼ！」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281895/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>クセ者殺し屋5人が命懸けでダンス大会に挑む異色アクション</strong></h2>
<p>Snow Manの佐久間大介が映画初単独主演を務める内田英治監督最新作『スペシャルズ』が、2026年3月6日より劇場公開されることが決定。あわせて、Snow Manが主題歌を担当することが発表され、殺し屋5人が“キメる”本ポスタービジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276368/">・佐久間大介、初単独主演映画で“踊れない殺し屋”に!? クセ者チームで“ダンス大会優勝”目指す『スペシャルズ』特報</a></p>
<p>本作は、『ミッドナイトスワン』（20年）の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。</p>
<p>年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。</p>
<p>チームのメンバーは、児童養護施設で心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ（佐久間）、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城（椎名桔平）、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生（中本悠太）、血の気が多いが人情に厚いシン（青柳翔）、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨（小沢仁志）といったクセ者揃い。</p>
<p>このたび、主演・ダイヤ役の佐久間大介が所属する9人組アイドルグループ・Snow Manが本作の主題歌を担当することが決定した。主題歌タイトルは「オドロウゼ！」。これまで「ブラザービート」や「カリスマックス」など、個性的なダンスが印象的な楽曲を発表してきたSnow Manが、今回はどんな楽曲・ダンスを披露してくれるのか。楽曲は後日解禁予定だ。</p>
<p>さらに、インパクトあふれる本ポスタービジュアルが解禁された。先日のティザービジュアルでは本番前のダンス会場の様子が描かれていたが、今回は幕が上がり、ダイヤら5人の殺し屋たちがステージ上でキレキレのポーズをキメる姿が描かれている。きらびやかなライトに照らされた彼らの表情は、華やかなダンスには似つかわしくない険しいもの。そして、そこに降り注ぐのは無数の弾丸…。華々しいビジュアルの中にも、殺し屋たちによる壮絶な撃ち合いを予感させる印象的なデザインとなっている。</p>
<p>ダイヤたち5人の殺し屋を取り巻く追加キャスト情報も解禁された。ダイヤを慕う児童養護施設のダンス少女で、5人の“先生”となる明香役には、本作で役者デビューを飾る新人・羽楽（うらら）。児童養護施設の優しい先輩職員・莉子役に前田亜季。ダイヤたち5人がその首を狙う裏社会のトップ・本条が溺愛する孫娘で、実力派ダンスチームのセンター・栞役に平川結月。</p>
<p>また、ダイヤを追う謎の組織の男・財前役を矢島健一、ダイヤたちの雇い主で本条暗殺を願う風間組の組長・風間役を六平直政、本条会のクセ者親分・本条役を石橋蓮司が務める。ダイヤたち5人と彼らがどんなやり取りを見せてくれるのか、ぜひ期待してほしい。</p>
<p>『スペシャルズ』は2026年3月6日公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/11-780x1102.jpg" title="(C)2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ" /><pubDate>2025-11-26T07:00:33+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』が歴史的快挙 邦画実写22年ぶりの興行収入No.1更新</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281865/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>吉沢亮×横浜流星×李相日監督の大型作が日本の映画史を更新</strong></h2>
<p>映画『国宝』が、ついに日本映画界の大記録を塗り替えた。11月24日までの公開172日間で動員1231万1553人、興行収入173億7739万4500円を突破し、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』（173.5億円）を超えて邦画実写歴代興行収入ランキング第1位の座に就いた。これは実に22年ぶりの快挙となる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/275501/">吉沢亮「やるしかないという覚悟と意地で挑んだ」 『国宝』釜山国際映画祭に登壇</a></p>
<p>原作は、山本周五郎賞・芥川賞など多数の受賞歴を持つ作家・吉田修一による小説「国宝」。監督は『フラガール』の李相日。原作者自身も「100年に一本の壮大な芸道映画」と認める大型プロジェクトが、まさに“社会現象”として日本の映画史を更新した。</p>
<h2><strong>世界が絶賛 国際映画祭を席巻</strong></h2>
<p>『国宝』は国内だけでなく、世界各国の映画祭でも注目を集めてきた。5月にはカンヌ国際映画祭「監督週間」、6月には上海映画祭インターナショナル・パノラマ部門、9月にはトロント国際映画祭 Special Presentation、釜山国際映画祭、さらに10月にはバンコク国際映画祭クロージング作品として公式上映。来年、2026年には、アカデミー賞受賞作を多数手掛ける「GKIDS」により北米公開も決定している。</p>
<h2><strong>圧巻の歌舞伎シーンと、50年を描く一代記</strong></h2>
<p>物語の主人公は、任侠の家に生まれた美貌の青年・喜久雄（吉沢亮）。父の死後、上方歌舞伎の名家に引き取られ、芸の道へと足を踏み入れる。そこで出会うのが、将来を約束された御曹司・俊介（横浜流星）。血筋も才能も何もかもが異なる二人は、互いを刺激し合いながら成長。絶え間ない苦悩、別れ、裏切り——激動の時代を生き抜きながら、ただ一つの道を貫いた喜久雄は、やがて“国宝”と称される唯一無二の存在へ登りつめていく。</p>
<p>吉沢亮・横浜流星をはじめ、黒川想矢、越山敬達、田中泯・渡辺謙ら豪華キャストが吹き替えなしで挑んだ歌舞伎シーンも大きな話題となっている。</p>
<p>圧倒的スケールで“芸道”を描ききった『国宝』は、これからも国内外でさらなる旋風を巻き起こしそうだ。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/534219b2eaa4a1f6ddad34f851c7a9c8-780x520.jpg" title="『国宝』(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-11-25T13:36:59+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>板垣李光人、清水崇監督の“怖すぎる”ホラー映画で実写映画初主演！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281613/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今年映画化され話題となった『近畿地方のある場所について』。その原作者・背筋の大ヒット小説「口に関するアンケート」を『呪怨』の清水崇が監督して実写映画化が決定。板垣李光人が実写映画初主演ということでも注目を集めそうだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/271491/">・赤楚衛二、心霊スポットで誕生日！ 大ヒット『近畿地方のある場所について』の特別映像解禁！</a></p>
<h2><strong>まったく新しい恐怖体験が幕を開ける</strong></h2>
<p>心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。</p>
<p>あの夜、いったい何が起きていたのか？ 証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか……。</p>
<p>女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さい異様なサイズ感。書店に並ぶ数多の小説と一線を画す強烈な存在感を放つ書影——。</p>
<p>たった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”として、SNSを中心に「小さすぎて逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した背筋の『口に関するアンケート』。</p>
<p>そんな本作が、今夏映画化され興行収入が15.5億を突破する大ヒット作となった『近畿地方のある場所について』に続いて、実写映画化され2026年に全国公開されることが決定した。</p>
<p>製作を務める田口生己プロデューサーは「途切れることのない緊張感、想像しただけで身の毛もよだつ恐怖、あっと言わせる展開、小説という枠を超えた“背筋さん”というエンタメにどっぷりと引きずり込まれました」と原作小説に魅了され映画化を熱望。</p>
<p>本作のメガホンをとるのが、日本ホラー映画界の第一人者・清水崇。</p>
<p>『呪怨』シリーズで日本人監督として初めて全米No1を達成し、『犬鳴村』『あのコはだぁれ？』など数々のヒット作を連発してきた清水監督は、背筋の原作の映像化のオファーを受けて「こんな小さな薄い本で!? って……でも背筋さんの世界に触れてみたかったし、板垣くんとも組んでみたかったので、引き受けました。……今思えば、あれがいけなかったのかもしれません……映画を最後までお楽しみいただけたら幸いです。では、もぅいきますね」と不可解なコメントを残している。</p>
<p>また、原作者の背筋は大ファンだと公言する清水監督が自身の著作を映像化することについて、「私には想像もつかないほど、新しくて怖くて面白い映画に仕立てられるのでしょう」と語り、両者のコラボレーションがもたらす“新たな恐怖”への期待が高まっている。</p>
<p>そして主演を務めるのは、今最も活躍が注目される俳優・板垣李光人。</p>
<p>現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で雨清水三之丞役を務め、報道番組「news zero」にも出演するなど、多方面で才能を発揮し続ける板垣が、本作で実写映画単独初主演を飾る。</p>
<p>板垣は墓地への肝試しに行こうと言い出した大学生グループの一人である主人公・村井翔太役を演じ、「原作から感じた、あの衝撃的な感覚を映画を見た方々にも味わっていただきたい。その想いをもとに映画だからこその体験をしていただくべく、監督をはじめとしたスタッフ、キャスト全員で創り上げました」と原作の衝撃的体験を映画館でも味わってほしいと意気込みを語っている。</p>
<p><strong>◾️板垣李光人（主演）コメント全文</strong></p>
<p>背筋さんの原作を拝読した際、自分が抱くホラー小説の概念が覆されました。この全く新しい読書体験を映像化するという挑戦に、自らが参加できることを光栄に思います。</p>
<p>世界中に恐怖の風を吹かせてきた清水監督指揮のもと、村井翔太として生きた時間は苦しくも貴重で、楽しいものでした。自身が原作から感じた、あの衝撃的な感覚を映画を見た方々にも味わっていただきたい。その想いをもとに映画だからこその体験をしていただくべく、監督をはじめとしたスタッフ、キャスト全員で創り上げました。</p>
<p>大学生たちが語る証言は何を意味するのか、果たしてどんな&#8221;災い&#8221;をもたらすのか。それはあなた自身で、お確かめください。きっと誰かに話したくなるはずです。</p>
<p><strong>◾️背筋（原作）コメント全文</strong></p>
<p>清水崇監督によるホラーと聞いてなにを思い浮かべるでしょうか。『呪怨』シリーズ、『◯◯村』シリーズ、『ミンナのウタ』、『あのコはだぁれ?』……。世代や嗜好性によって清水作品の印象は変わるのかもしれません。裏を返せばそれは、長きにわたってホラーというフィールドで多くの挑戦を重ねてきたことの証左とも言えます。</p>
<p>根底に流れる哲学は同じながらも、色々な描き方で恐怖を表現する監督。その手にかかったとき、『口に関するアンケート』はどのような映画になるのか。ファンとして、原作者として想像が止まりません。しかし、同時にそれが無駄なことだともわかっています。きっと私には想像もつかないような、新しくて怖くて面白い映画に仕立てられるのでしょうから。</p>
<p>この映画が世のホラー好きにとっての、そして私にとっての新たな「清水崇監督によるホラー」になることを楽しみにしています。</p>
<p><strong>◾️清水崇（監督）コメント</strong></p>
<p>映画監督の清水崇といいます。まず背筋さんの原作を映画化って依頼を受けて、思いました。何故、僕なんだろう？ こんな小さな薄い本で!?って……でも背筋さんの世界に触れてみたかったし、板垣くんとも組んでみたかったので、引き受けました。……今思えば、あれがいけなかったのかもしれません……</p>
<p>シンプルで短く“読み物でこそ！”の原作を、長編映画として見応えあるものに仕立て直したくて、原作を読んだ方にも読んでない方にも楽しんで欲しくて、脚本家の山浦さんやプロデューサー陣と打合せを重ねました。背筋さんにも意見を聴きながら……それはもぅ…楽しくて楽しくて……</p>
<p>撮影は、思いのほか順調で、有意義な体験でした。……あっやっぱり、全部お話しなくちゃいけませんよね？……でもそれは映画を見ていただく方の楽しみを奪いかねないので、僕はこの辺で……映画を最後までお楽しみいただけたら幸いです。では、もぅいきますね</p>
<p><strong>◾️田口 生己（企画・プロデューサー）コメント</strong></p>
<p>その得体のしれない恐怖は、原作本を手に取った時からもう始まっていました。途切れることのない緊張感、想像しただけで身の毛もよだつ恐怖、あっと言わせる展開、小説という枠を超えた“背筋さん”というエンタメにどっぷりと引きずり込まれました。</p>
<p>そんな「口に関するアンケート」を劇場体験としてさらに面白く描いてみたい、その機会が得られたことにとても興奮しています。脚本制作は楽しくも、とても困難なものでしたが、背筋さんとも沢山会話を重ね、ワーナー・ブラザースの作品として自信をもって皆様にお届けできる脚本が出来上がりました。</p>
<p>主人公は、板垣李光人さんです。「はたらく細胞」という映画でもご一緒していますが、どんな役にもすっと入り込めるその抜群の感性が大好きな俳優さんです。今作では、見えない恐怖や複雑な心の揺らぎを繊細に演じ切ってもらいました。</p>
<p>皆さんに楽しんでもらえる映画にするべく、清水監督と共に制作に励んでおります。でもこの映画の結末を話すべきかは、ご覧になった皆さんでご判断ください。</p>
<p>『口に関するアンケート』は2026年全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/KKE_1S_shota_1121_small-780x1104.jpg" title="(C)2026映画「口に関するアンケート」製作委員会" /><pubDate>2025-11-25T07:00:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「親を殺すと決めました」少女が決意した理由とは？ 湊かなえ『未来』が映画化 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281739/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">湊かなえの集大成的小説「未来」映画化決定のニュースが話題に。また、『国宝』や『<span>SHOGUN </span>将軍』シーズン<span>2</span>についてのニュースも大きな注目を集めた。</p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>黒島結菜主演『未来』特報解禁　湊かなえが描く“絶望と希望”のドラマ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『告白』『母性』などで知られる湊かなえの集大成的小説『未来』が、瀬々敬久監督により待望の映画化。黒島結菜、山﨑七海、松坂桃李、北川景子ら実力派キャストが集結し、特報映像とティザービジュアル<span>3</span>種が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語の中心となるのは、教師・真唯子（黒島結菜）と、彼女の教え子・章子（山﨑七海）。ある日、章子のもとに届いたのは“<span>20</span>年後の自分<span>”</span>からの手紙。父の死、母の無関心、家庭内暴力、いじめ<span>…</span>過酷な現実に追い詰められた章子は、絶望の果てに禁断の計画を抱く。真唯子は傷ついた少女を救おうと奔走するが、社会の理不尽さが立ちはだかる。</p>
<p style="font-weight: 400;">特報は「この世界は狂ってます」という言葉とともに、不穏で切実な空気に満ちる。章子の叫びや清々しさすら漂う真唯子の表情が交錯し、物語の深い闇を予感させる内容となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">出演者たちはそれぞれの役柄について、「辛く苦しい撮影だった」（黒島）、「同じ痛みを抱える人に届くように演じた」（山﨑）、「誰もが持つ“消えない傷”と向き合う物語」（松坂）、「逃げ場のない子どもに希望を与える作品」（北川）とコメント。坂東龍汰、細田佳央太、近藤華も脇を固め、濃密な人間ドラマが展開される。</p>
<p style="font-weight: 400;">ティザービジュアルは、燃え焦げた便箋、真唯子の強い眼差し、「親を殺すと決めました」とコピーが添えられた少女の背中という三種。それぞれが物語の異なる瞬間を象徴し、湊かなえ作品らしい緊張と哀切を映し出している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280990/">・この狂った世界で、少女は親を殺すと決めた——湊かなえ原作の衝撃作『未来』</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>吉沢亮主演『国宝』が興収<span>170</span>億円突破　感謝企画＆副音声ガイド上映が決定</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">吉沢亮主演、李相日監督が吉田修一の傑作小説を映画化した大ヒット作『国宝』が、公開から<span>158</span>日で観客動員<span>1207</span>万人、興行収入<span>170</span>億円を突破。邦画実写として<span>22</span>年ぶりの興収<span>100</span>億円超え、歴代<span>2</span>位という歴史的記録を樹立した。これを受け、初の入場者プレゼント配布と特別副音声ガイド上映が決定した。</p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、任侠一家に生まれながら歌舞伎役者として生きる喜久雄の半生を描いた同名小説。主人公・喜久雄を吉沢亮、ライバルの御曹司・大垣俊介を横浜流星が演じるほか、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯ら豪華キャストが集結。李監督、脚本・奥寺佐渡子という盤石の布陣で挑んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>11</span>月<span>15</span>日からは全国の劇場で、特製ポチ袋入りスマホサイズステッカーを来場者に配布。吉沢亮のソロビジュアルと、吉沢<span>×</span>横浜が女形として並ぶポスター風デザインの<span>2</span>種がランダムで贈られる。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに同日より、歌舞伎俳優・中村鴈治郎、中村壱太郎、そして李監督による副音声ガイド上映も実施。劇中演目の背景、「曽根崎心中」の秘話、舞台裏のこだわり、稽古の実際、衣裳や小道具の意味など、歌舞伎の深層に触れられる貴重な解説が満載だ。映画と歌舞伎が交差する世界をより深く味わえる特別企画として期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280854/">・吉沢亮主演『国宝』興収<span>170</span>億円突破！ 中村鴈治郎<span>×</span>中村壱太郎<span>×</span>李相日が<span>“</span>舞台裏<span>”</span>語る副音声上映決定</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>目黒蓮が『<span>SHOGUN</span>』シーズン<span>2</span>に参戦　新キャラ<span>“</span>和忠<span>”</span>役で世界へ挑む</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">真田広之が主演・プロデュースを務め、世界的ヒットを記録した戦国ドラマ『<span>SHOGUN </span>将軍』シーズン<span>2</span>に、<span>Snow Man</span>の目黒蓮が新キャストとして参加することが発表された。目黒が演じるのは新キャラクター「和忠（かずただ）」。オーディションで役を勝ち取った目黒は、「念願の『<span>SHOGUN</span>』に参加できて夢のよう」と喜びを語り、「与えられた役を丁寧に形にしたい」と意気込みを見せている。</p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>SHOGUN </span>将軍』は戦国期日本を描いたジェームズ・クラベル原作を、真田広之らがハリウッドの制作陣と共に映像化した大作。シーズン<span>1</span>はエミー賞<span>18</span>冠、ゴールデングローブ賞<span>4</span>冠を獲得し、<span>2025</span>年を代表するドラマとして世界的な社会現象となった。真田はシーズン<span>2</span>でも吉井虎永役を続投しつつ、エグゼクティブ・プロデューサーに昇格。撮影は<span>2026</span>年<span>1</span>月よりバンクーバーで開始される。</p>
<p style="font-weight: 400;">シーズン<span>2</span>では、虎永と西洋人航海士・按針を中心に描かれた前作から<span>10</span>年後を舞台に、新たに訪れた<span>2</span>人の男の運命が交錯。水川あさみ、窪田正孝、國村隼ら新キャストに加え、二階堂ふみ、コズモ・ジャーヴィスら主要キャストも続投する。</p>
<p style="font-weight: 400;">ハリウッド規模で描かれる歴史ドラマに、日本の若きスター・目黒蓮がどう挑むのか。シーズン<span>2</span>、そして製作決定済みのシーズン<span>3</span>にも期待が集まっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281447/">・目黒蓮『<span>SHOGUN </span>将軍』シーズン<span>2</span>に参戦！ 新キャラクター「和忠」役で世界的大作へ本格進出</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/a36a59d8ab5dda3d00baac548985cc8c-780x780.jpg" title="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" /><pubDate>2025-11-24T12:28:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>timelesz追加メンバー審査で敗退した西山智樹＆前田大輔“最後の挑戦”　TAGRIGHTドキュメンタリーが配信</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281595/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今年、大きな話題となったtimelesz追加メンバーを募集する「timelesz project‐AUDITION‐」。その5次審査で惜しくも敗れ去った西山智樹と前田大輔が受けた挫折と、再起を図る姿を捉えたドキュメンタリー完全版がHuluで独占配信されることとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276860/">・木村拓哉主演『教場』映画版、2部作で始動！ Netflixと劇場をつなぐ異例の公開方式</a></p>
<h2><strong>手作りで新たなダンスボーカルグループを！</strong></h2>
<p>西山と前田は、オーディション敗退後、“これが最後”という決意で、約半年前から新たなグループ結成を目指し動き出していた。</p>
<p>そのグループ名は【TAGRIGHT】（タグライト）。</p>
<p>「自分のTAG（個性）を信じ、自ら選んだ道をRIGHT（正しさ・権利）に変えていきたい」という2人の願いが込められている。</p>
<p>TAGRIGHTは従来のオーディション形式によるメンバー選抜を行わない珍しいグループだ。</p>
<p>今年6月から西山と前田は、様々な音楽の現場やSNSを通じて煌めく才能の持ち主を探し、自ら連絡を取って足を運び、熱い想いを直接伝え、相手がそれに応えてくれるかどうか…というやり方で新メンバー候補を集めてきた。</p>
<p>その後、候補となった仲間と共に、曲作りや振り付け、ヴォーカルやダンストレーニングで汗を流しながら合宿を繰り返し、最終的なメンバーが2025年末に決定する。</p>
<p>言わば“DIY”のような手作りで2人は新たなダンスボーカルグループを結成しようとしているのだ。</p>
<p>そんな西山・前田の挑戦に、日本テレビ系「シューイチ」の取材班が完全密着することが決定。</p>
<p>TAGRIGHTが誕生するまでの過程をとらえたドキュメンタリー『TAGRIGHT　挫折を重ねた男達の最後の挑戦』が、11月30日から日本テレビ系『シューイチ』（毎週日曜あさ7時30分～10時25分）で、全6回放送される（※一部地域を除く）。</p>
<p>約半年間、自らメンバー候補者を探し、悩み、苦しみながら新グループ作りを続けてきた西山・前田が、果たして誰を“共に夢に向かって歩む”仲間としてTAGRIGHTに迎えるのか…？</p>
<p>新グループとその全メンバーが今年12月末の『シューイチ』生放送内で発表されることも決定。</p>
<p>また、Huluでは『TAGRIGHT　挫折を重ねた男達の最後の挑戦』Hulu完全版（全10話）を独占配信することが決定。グループに密着すること約半年、Hulu完全版では、プロジェクトの全貌が明らかとなる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>■西山智樹コメント</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">今回「最後の挑戦」という覚悟で臨むメンバー探しの過程をこうしてドキュメンタリーとしてより多くの方に届けられることがすごく嬉しいです。<br />
候補の皆や僕達<span>2</span>人がこれまで歩んできた道を正解にするためにも、ぜひ成長の軌跡を見届けてください！<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>■前田大輔コメント</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">皆さま大変お待たせしました！！</p>
<p style="font-weight: 400;">「<span>TAG SEARCH </span>」が始動し、メンバー集めを始めてから約半年が経ち、遂に「<span>TAGRIGHT</span>」として、グループ結成するまでの軌跡を追ったドキュメンタリーの放送・配信が決定いたしました！！<br />
メンバーを集めていく過程だったり、裏側のストーリーをぜひお楽しみください！！</p>
<p style="font-weight: 400;">どの候補生も皆がそれぞれ色々な経験をして、悔しい思いを背負って来た分、本当に素敵な才能を持っていて、最高の子達ばかりなので、是非この番組を通して皆の魅力を見つけて、沢山応援してくださると嬉しいです！！<br />
どんな反応になるのか楽しみです！！</p>
<p>ドキュメンタリー『TAGRIGHT　挫折を重ねた男達の最後の挑戦』Hulu完全版独占配信（全10話）は2025年11月30日10時25分より配信開始。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/31618efb4ddb26a47ec2bbcc2f86c818-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2025-11-24T07:11:10+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>あの“怪物”が現代に復活！ デル・トロ版『フランケンシュタイン』が世界に旋風を巻き起こす！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281717/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“禁断の創造”が走り出す──科学者と怪物の切ないゴシック叙事詩</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は10月下旬に一部劇場で公開され、11月7日（金）より配信がスタートしたNetflix映画『フランケンシュタイン』（英題：Frankenstein）をピックアップ。日本の週間TOP10（映画）で今週ひとつ順位を上げて第2位、週間グローバルTOP10（英語／映画）では2週連続で第1位をキープしている注目作だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280592/">小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁も共演の王道ロマコメが3週連続でNetflix TOP10入り！</a></p>
<p>ダークファンタジーの鬼才ギレルモ・デル・トロ が名作古典を壮大なゴシック叙事詩として再構築し、科学者ヴィクター・フランケンシュタインと彼が創り出した孤独なモンスターとの禁断の絆と悲劇を圧巻の美術と映像で描き出した。</p>
<p>科学の力で“死”を越えようと執念を燃やしたヴィクターは、ついに自らの手で命を創造する。だが誕生したのは、彼の想像を大きく裏切る孤独な“怪物”だった。創造主と被造物。本来なら絶対的だったはずの関係はもつれ、逃れられない運命の連鎖を生み出していく。</p>
<h2><strong>デル・トロ監督が描く“私と父の物語”</strong></h2>
<p>本作の原点は、1818年にイギリス人作家メアリー・シェリーによって発表されたゴシック小説「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」。死と生命、倫理と被造物というテーマを描き、発表以来映画やテレビ、舞台で数多く映像化されてきた。</p>
<p>今回のNetflix版ではデル・トロ監督がこの古典を自らの人生と結びつけ、「私と父親についての物語」として再解釈。モンスターからの視点を改めて問い直し、原作のスピリッツは維持しながらも「赦しと受容」を描いた叙事詩としてアップデートさせている。</p>
<h2><strong>モンスター役はプレスリーを演じたイケメン俳優！</strong></h2>
<p>今回、奇怪で無垢なモンスターを演じたのは、『プリシラ』のプレスリー役が印象的だったジェイコブ・エロルディ。アンドリュー・ガーフィールドの急な降板を受け怪物役に抜擢されたが、10時間かけた特殊メイクでそのイケメンを封印！“受け入れられない存在”の痛みと戸惑いを哀しくも切なく演じ切った。</p>
<p>また、主人公である狂気の創造主ヴィクター・フランケンシュタインをオスカー・アイザックが情熱的に演じているほか、ミア・ゴス、クリストフ・ヴァルツも集結。豪華キャストが織りなす濃密な人間ドラマが楽しめる。</p>
<h2><strong>デル・トロならではの美学も凝縮</strong></h2>
<p>そしてデル・トロのこだわりが詰まった本作では、美学と創造性も炸裂している。『パンズ・ラビリンス』『シェイプ・オブ・ウォーター』でも異彩を放った緻密なクリーチャーデザインはさらに進化し、従来のイメージとは異なる“縫い目も首のボルトも排したフランケンシュタイン像”が誕生。さらに、各章ごとに基調となる色彩を切り替えた繊細な色彩設計や、陰影と質感までこだわった美術で19世紀ヨーロッパの世界が再現され、観る者を深い没入へと誘う。</p>
<p>怪物の“姿”だけでなく、その“世界”までも徹底して創り込んだ149分。デル・トロの美学が凝縮された、新たなフランケンシュタイン譚を堪能してほしい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/281717/?gallery=5">美しい映像も必見！ 『フランケンシュタイン』その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／11月10日～11月16日】<br />
1位『室井慎次 敗れざる者』<br />
2位『フランケンシュタイン』<br />
3位『クローズEXPLODE』<br />
4位『顔だけじゃ好きになりません』<br />
5位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
6位『ハウス・オブ・ダイナマイト』<br />
7位劇場版『オーバーロード』聖王国編<br />
8位『評決のとき』<br />
9位『相棒-劇場版Ⅱ- 警視庁占拠！特命係の一番長い夜』<br />
10位『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/top10_en_japan_films__2_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第2位『フランケンシュタイン』" /><pubDate>2025-11-23T18:34:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>亀梨和也が“再び”神咲雫に——『神の雫』ついにアニメ化、キャスト続投の理由とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281571/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>全世界シリーズ累計1500万部を超えるワイン漫画の金字塔『神の雫』のアニメ化が発表された。フランス本国のボージョレヌーボーの解禁時間に合わせて行われた『神の雫』アニメ化決定制作発表会には、主人公・神咲雫を演じる亀梨和也と糸曽賢志監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/200482/">・山下智久主演、“ワインに人生をかけた男”と“ワインに運命を狂わされた女”の1670億円を懸けた対決</a></p>
<h2><strong>オファーを受ける決め手は「縁を感じたから」</strong></h2>
<p>『神の雫』は2009年に亀梨和也が神咲雫を演じたテレビドラマ版、2023年には日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』が遠峰一青役を山下智久がで制作され、2026年1月23日にHuluで国内独占配信予定のシーズン2が話題となったばかり。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277155/">・山下智久が見せる“遠峰一青”の新たな表情 『神の雫／Drops of God』シーズン2始動</a></p>
<p>アニメ化の経緯について質問されると「アニメになるのがちょっと遅いすら感じがある」と話した糸曽監督は「おそらく眠る必要があった」とし、「やっと時期が来た」と微笑んだ。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=576JICkQQa8&amp;t">・【動画】亀梨和也の声優ぶりは？ 佐藤拓也・内田真礼が証言／「神の雫」アニメ制作発表会 その3</a></p>
<p>主人公・神咲雫役のキャスティング理由は「2つある」と話した糸曽監督。</p>
<p>「1つは実写で演じた方がアニメでも演じるというのはあまりないしとてもユニーク。実写で勉強させてもらった身としては、亀梨さんのイメージがすでについていました。明るい役から、最近では影のある役もやられたりと、幅広くやってるイメージがあるので、会議の場で提案しました」と糸曽監督からの提案だったことを明かした。</p>
<p>亀梨が忙しくスケジュールが確保できないこと、また本作は毎週キャストが集まって収録するスタイルをとるため、よりスケジュールの調整も難しい上に、そもそも亀梨がそういった条件を受け入れてくれるのかという問題から、困難かと思われた。</p>
<p>「それでも何度も何度も提案したら、スタッフさんも乗ってくださり、キャスティング担当が走ってくださり、プロデューサーさんが後押ししてくれました。そして亀梨さんも『やりたい！』と言ってくれました。本当にみなさんに感謝しています」と糸曽監督はさらなる笑顔で語る。</p>
<p>「お話をいただけるとは思っていなかった。最初は『神の雫』がアニメになるんだ、くらいの感覚でした（笑）」と、いちファンとして期待する思いだったという亀梨。</p>
<p>「16年前にドラマで演じて、どの角度で何を求められているのか。手探りの状態でした」と声優としてのオファーへの感想を語った亀梨は「半年以上のスパンでやっていく話数の長いアニメ。初めてのことだらけで、果たして自分に務められるのかという部分もあったので、長い時間悩ませていただきました」と明かす。</p>
<p>オファーを受ける決め手になったのは「縁を感じたから」だそうで、「ドラマで演じて、アニメでも声をかけていただけることにご縁を感じます。物理的な技術も含めて、きちんと作品に向き合えるところに行けたらいいなという思いで、ディスカッションさせていただきました」と役を受けることになった経緯を丁寧に説明した。</p>
<p>「アニメ化にあたっては（ドラマの時よりも）より原作に近い感じで捉えていかなければならないと思いました」と話した亀梨。</p>
<p>ドラマに続きアニメでも演じる雫については「根っこにある部分には懐かしさも感じつつ。このセリフ、このシーン、久しぶりだなぁなんて思いながら演じました」と笑顔を見せる。</p>
<p>ただ、同じ役でもドラマとアニメでは演じ方に違いがあるとし、「画に対してセリフを入れていく。ドラマは自分の間合いや呼吸があるけれど、アニメは決められた枠内に入れれていかなければいけない」とし、さっきまでテンション低めな演技をしていたかと思えば、次の瞬間にはテンション高めの演技に切り替えるというのを一連でやっていかなければいけないとし、そこから戸惑いがあったと振り返る。</p>
<p>雫というキャラクターについて亀梨は「本当に純粋で、育ちもいい子。ビジュはチャラっとしたカッコよさがあるけれど、根っこの部分は純粋な青年だと思って演じています」とコメント。</p>
<p>続けて「父の死をきっかけにではあるけれど、これまで背いてきた父の存在に気づく旅にもなる。何かに本気で向き合った時の人間の煌めき方、開き方を感じています」と分析した。</p>
<p>くわえて現在収録中のエピソードは「本当の覚悟でその道を歩み始めた逞しさを感じながら、録音しているところです」と説明し、「ワインを通じて、まさしくいろいろな旅をしていくというか。いろいろな世界が出てくる、漫画の世界観、規模感が凄いです」と世界観の魅力にも触れていた。</p>
<p>会見中、亀梨が「（『神の雫/Drops of God』主演の）山Pは撮影もフランス。僕はドラマは国内、アニメはブースなので、フランスに連れていってください！」とお願いし、取材陣の笑いを誘う場面もあった。</p>
<p>さらに「原作、アニメ、ドラマの世界観と共に様々な景色を旅することができたらいいなと思っています。世界中の方々に愛されるような作品になるよう願っています」とした上で、取材陣には「香りも感じていただけるような情景が見えるような届け方をしていたけたら！」と作品の魅力に力添えして欲しいともリクエストし、大きな拍手を浴びていた。</p>
<p>テレビアニメ『神の雫』はTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレにて2026年放送予定。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/ef841a766d1464697b21f9099782361f-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2025-11-23T18:04:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>板垣李光人、終戦80年の物語に魂込める 『ペリリュー』東京プレミアで熱いメッセージ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281453/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>中村倫也と共に登壇し、キャラクターの深みや戦争を描く意味を共有</strong></h2>
<p>史実に基づく戦争漫画を原作としたアニメーション映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』の東京プレミア上映会が11月19日に開催され、主演の板垣李光人、共演の中村倫也、そして原作者であり本作の共同脚本も務めた武田一義が登壇。本作への思いや貴重な制作秘話に加え、パラオ語クイズも行われるなど、会場は大いに盛り上がった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277950/">・板垣李光人、杉咲花の私服に驚き？「見てはいけないものを見てしまったような気がして…」初対面の印象振り返る</a></p>
<p>板垣李光人、中村倫也、そして原作・共同脚本を務めた武田一義が舞台挨拶に登壇。駆けつけたファンの拍手に迎えられ、それぞれが一言挨拶をした後、イベントがスタートした。</p>
<p>まず、東京プレミア上映会として大勢の観客に本作がお披露目となることについて、板垣は「終戦80周年の節目の作品に携われることは光栄ですし、自分が今回この原作と出会ってその当時のことを知ったように、皆さんが映画を通じて歴史を知っていただけることで繋がりができていくことも嬉しいですね。」とコメント。</p>
<p>中村も「こんなにたくさんの方にお届けできることは嬉しいですね。（戦争という）題材もあって身が引き締まる部分もあったのですが、上白石さんの歌声に癒されましたね」と、喜びの心境を語った。</p>
<p>板垣が演じる田丸は、漫画家志望の心優しき青年であり、戦地では功績係として自身の責務を全うするキャラクター。改めて板垣は田丸について、「少しわかりづらい表現ですが、きれいにむけたゆで卵のような人間だと思っていて。決して先陣を切るタイプではないんですが、その場になくてはならない存在で、彼がいるとほっこりした雰囲気が生まれる。いてくれると嬉しい存在ですよね」とその魅力を語った。</p>
<p>これに隣の中村も「わかる！」と開口一番に同意。「田丸くんの1番良さは自分自身に足りない部分を認識していること。なので、その分人を見ているんだなと思いますし、功績係に任命されて色んな人のことを描けたんだなと思います」と語った。</p>
<p>対する中村が演じる吉敷は、勇敢な姿勢と確かな戦闘能力が際立つ頼もしい人物だが、中村は「しっかり者の長男ですよね。その上で、これは田丸にも言えることですが、気持ちがいいくらいに素直な人間であるということ。『ごめんなさい、ありがとう』が言える素敵な人だと思います」と愛情たっぷりにコメント。</p>
<p>板垣も「お互いが持っていない物を補完しあって、支え合っている関係性ですよね。その上で田丸目線で吉敷を見ていると、カッコいいですし、勇敢さや銃の扱いのうまさなど羨ましい部分を吉敷はたくさん持っているんだと思います」と吉敷への印象を明かした。</p>
<p>続いては、この物語の生みの親である武田への質問。田丸・吉敷の声優に板垣と中村が決定した際の印象を聞かれ、武田は「まずは板垣さんですが田丸の候補だと聞いていたものの、声だけがぱっと出てこなかったのでYouTubeで動画を拝見したら、なんとも田丸らしさに溢れているなと思って。そこから即決ですぐにプロデューサーさんに猛プッシュしましたね」と回顧。</p>
<p>中村の吉敷についても、「元の地声にカッコよさがあれば、吉敷らしくなるイメージはあったものの、中村さんの吉敷は僕の想像を超えてきました。カッコ良さはもちろんのことなのですが、そこだけを全面に出すだけでなく、彼のバックボーンや田舎の純朴の青年という素顔をしっかり表現していただけてよかったです」と絶賛した。</p>
<p>さらに武田は、板垣が息を吹きこんだ田丸についても、「元々僕は田丸をふんわりした雰囲気の人物として描いているんですが、板垣さんの声ってまさに癒しを感じられるんです。シリアスなシーンでも見ている人が辛くなりすぎないものですし、本当に板垣さんが田丸をやってくれてよかったと思っています。あと大声を出した時の割れるような声質が印象的で。これがまた兵士としての心情をリアルに表現していたなと感じます」と振り返り、原作者からの真心あふれるメッセージに、板垣と中村の表情も綻んだ。</p>
<p>本作で初共演となった板垣と中村。過酷な戦場を支え合いながら懸命に生きる相棒同士の役柄となったが、お互いの印象について問われ、まず板垣は「初めましてとは思えないくらいのいい意味でのフランクな方で。田丸と吉敷としての絆を構築していくことが大切だったので、本当にありがたかったですし、中村さんが吉敷としていてくださって嬉しかったです」と、先輩俳優・中村への尊敬をまっすぐに述べた。</p>
<p>一方の中村は板垣について、「可愛らしいイメージは元々あったんですが、取材とかを経て、いい意味で一癖ある感じがまた良いんですよね。自分の中で色々心配したり、考えていたりしそうだなというイメージが面白いなと思います」と独自の視点で賛辞を送った。</p>
<p>また、そんな2人のアフレコを見守った武田は、「何かしら事前にお2人へリクエストしたことなどは一切なくて。僕が投げかける会話で、違う認識などを生み出してしまうのも良くないと思いましたし、そもそも力のある方々なので、そこは信頼して任せていましたね」と述べ、作品に命を吹き込んだ2人への深い信頼を語った。</p>
<p>イベントは企画パートへと移り、その内容は板垣と中村の友情が試される「パラオ語クイズチャレンジ」。1問目は、パラオ語で「美味しい」を意味する言葉として、「●●ダイジョーブ」の空欄に何が入るかを当てる問題。イベント前に、板垣本人が誤って答えが書かれた資料を見てしまいそうになったというエピソードが明かされ、会場が笑いに包まれる中、2人は思い思いに考えを巡らせ、「アジダイジョーブ」と回答。見事に正解した。</p>
<p>続く2問目は、「混乱している様子」を意味するパラオ語で、「アタマ●●」の空欄に入る言葉を当てるもの。難問のため「回っているもの」というヒントが出されるも、「アタマダイジョーブ」「アタマナルト」、ポケットモンスターの人気キャラクター・ニョロゾにちなむ「アタマニョロゾ」、さらには「混乱で頭がいっぱい」という語感に寄せた「アタマアタマアタマ！」など珍回答が連発し、会場は爆笑に包まれた。</p>
<p>その後、武田から「夏の日本の風物詩」という追加ヒントが出され、2人が「アタマカトリセンコウ」と回答。こちらも見事に正解し、難問突破に会場からはどよめきが上がった。</p>
<p>クイズを振り返り、板垣は「当時の時代背景や遊び心が感じられて面白いですね」と語り、中村も「やっぱりニョロゾが可愛いですという冗談はさておき、実際に現地に行って体感してみたいですね」とコメントした。</p>
<p>その後、フォトセッションを経て、武田、中村、板垣の3人から最後の挨拶が行われた。</p>
<p>武田は「原作漫画を描いたのは戦後70周年の10年前で、その時は少しでも多くの人が漫画を読んでいただければいいなと思っていたのですが、こうして映画化され、板垣さんや中村さんに声優していただき、たくさんの皆さんにお届けできることが本当に嬉しく思います。ぜひ楽しんでいってください」と呼びかけた。</p>
<p>中村は「これからご覧になられるということで、漫画とアニメの対比として、色味や音などより一層見どころが増えていると思います。物語序盤の島の光景がどう変わっていくのか、その後のストーリーがどう移り変わり、作中の人間たちは何を感じるのか、そして見終わった後の皆様の心に何が残るのか。見応えがある作品だと思いますので、ぜひ楽しんでいってください！」と続けた。</p>
<p>最後に板垣は「少し怖い、もしくは目を背けたくなるような方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はその感情を大切にしていただきたいです。なぜかというと、この作品で描かれる悍ましい戦争という歴史をしっかり恐れているからです。皆様の中でも、ぜひその想い大切にしていただきたいですし、僕自身がこの作品に出会って知った歴史をぜひ感じ取り知っていただきたいですし、少しでも心が動いてつながりができていけば嬉しい限りです」と、歴史と作品への思いを真摯に語りかけた。</p>
<p>ファンからの拍手喝采に包まれ、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』は2025年12月5日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/0953f1c8ced1552470149525d4525d93-780x520.jpg" title="(C)武田一義・白泉社／2025「ペリリュー －楽園のゲルニカ－」製作委員会" /><pubDate>2025-11-23T17:42:27+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>DAIGO×倉田瑛茉（5歳）が“ホッホッホー”！『きかんしゃトーマス』イベントで可愛すぎる掛け合い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281406/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>アフレコ秘話や“パーシー推し”トークで大盛り上がり</strong></h2>
<p>「きかんしゃトーマス」初のクリスマス映画となる『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』の完成披露上映会が11月19日に開催され、DAIGOと倉田瑛茉（5歳）が登壇。DAIGOはサンタクロースの衣装、瑛茉もトナカイの衣装で、一足先にクリスマス・ムードに包まれながら、きかんしゃトーマスの世界の一員となった感想や、アフレコでのエピソード、さらにとっておきのクリスマスの思い出などを語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281406/?gallery=2">・DAIGOと倉田瑛茉が登壇した『映画 きかんしゃトーマス』完成披露上映会の写真をすべて見る</a></p>
<p>サンタクロース役のDAIGOはサンタの衣装で、サンタさんに手紙を書いた女の子・ライアンを演じた瑛茉ちゃんはトナカイの衣装で登壇した。衣装のポイントを聞かれ、「ロック風」と答えたDAIGOは、「（自分の）クリスマスにこの衣装、借りたいです！」とすっかり気に入った様子。トナカイ姿の瑛茉ちゃんから「かっこいい！」と言われると、DAIGOは満面の笑みを見せ、瑛茉ちゃんも少し照れながら、なぜか2人で手を振り合っていた。</p>
<p>9年ぶりの『映画きかんしゃトーマス』への出演について、DAIGOは「9年前は子どもたちもいなかったので」としつつ、「今は2人いて。下の子は1歳10ヵ月で、まさに車、電車の大ブームが起こっているところで、すごくいいタイミングした」とニッコリ。続けて「息子は案の定、トーマスがめちゃくちゃバズっている状態なので、すごくうれしいです。サイコーです」とご機嫌な様子で語り、「映画館で一緒に見たいです！」とパパの顔を見せながらウキウキとしていた。</p>
<p>本作で生まれて初めてのアフレコに挑戦した瑛茉ちゃん。アフレコの感想を問われ、「楽しかったけれど、ライアンの口に合わせるのが難しかったです」と振り返ると、DAIGOは「OYU。俺よりうまい！ すごく上手でした」と大絶賛した。</p>
<p>サンタクロース役で大変だったことを聞かれると、DAIGOは「サンタさんの口癖が『ホッホッホー』と言うんですけれど、それがやたらあるんです（笑）。小さめから大きめまでいろいろなバージョンの『ホッホ』があって…」とサンタクロースの口癖を再現しながら説明。「僕は人生で『ホッホッホー』って言ったことがなくてね（笑）。でもやってみたら楽しくなりました」と語った。</p>
<p>DAIGOは「子どもたちも真似しやすいし、映画を見た後はみんな絶対『ホッホッホー』が口癖になると思います」とキッパリ。さらに「今年はもう間に合わないけれど、来年の流行語大賞を狙います！」と宣言も飛び出した。</p>
<p>DAIGOの「ホッホッホー」については、瑛茉ちゃんからも「カッコよかった！」と2度目の「カッコいい」が送られ、「嬉しいなあ」と喜んで手を振るDAIGOに、瑛茉ちゃんも振り返すなど、再びステージはほっこりムードに包まれた。</p>
<p>完成した映画の感想を「OKT」と答えたDAIGOは、「大人も子どもも楽しめます」と解説。「トーマスやパーシーたちが、1つの目的のために手を取り合って頑張る姿が描かれています。仲間の大切さを教えてくれる映画です。大人には忘れかけていた何かを思い出させてくれる、素晴らしいエンターテインメント作品です。全世代が楽しめる作品になっています」と、映画の魅力を丁寧に伝えた。</p>
<p>続けて「47歳にもなると、自分の可能性に蓋をしている部分もあります。人生の大切なこともほとんど忘れてしまっていて…」と笑わせつつ、「トーマスたちが夢に向かって頑張っていく姿を見て、僕も限界を超えてもっとさらに頑張っていけるように、いろいろとチャレンジしていきたいなと思わせてくれました」と作品から得た思いを語った。</p>
<p>映画の感想を尋ねられ、長考の末に「おもしろかった！」と一言答えた瑛茉ちゃんに対し、DAIGOは「十分ですよね」としみじみ。「一番伝わる感想ですよ。僕もためて言うほうだけど、それを上回る瑛茉ちゃんに惹きつけられます」と、その魅力を語った。言葉数は少ないものの、DAIGOのコメントを聞きながらも会場の声援に応じて手を振るなど、“ファンサ”の姿にも感心していた。</p>
<p>さらにDAIGOは「瑛茉ちゃんは妻（北川景子）ともドラマで共演していて、僕とも共演。縁を感じます」と目を細め、「とてもしっかりしていて、5歳とは思えません。学年で言うと“41個下”だけど、僕の5歳の時とは全然違う。さっきも楽屋で『おじさんは何歳に見える？』って訊いたら『45歳！』って2個若く言ってくれました。この微妙な答えがうれしかったです」と、絶妙な受け答えに心をくすぐられたと語った。</p>
<p>好きなキャラクターについてのコーナーでは、DAIGOは「パーシー推し！」と笑顔。好きな理由について「黄緑色。僕がすごく好きな色。今回の映画はパーシーが頑張っています。その姿に心打たれます。今朝、息子にも『トーマスで誰が好き？』と訊いたら、パーシーって言っていて。親子だなぁって思いました」とニコニコで語った。観客にもパーシー好きが多いとわかると、「一緒だね！」と言いながら嬉しそうに手を振っていた。</p>
<p>瑛茉ちゃんは、好きなキャラクターについて「カナ。速いところが好き」と答え、DAIGOが「色もかわいいよね？」と畳みかけると、首をかしげる反応を見せたため、「速いからだよね。色じゃなかった…（笑）」とDAIGOが苦笑する場面もあった。</p>
<p>改めて、きかんしゃトーマスの魅力を訊かれたDAIGOは「KAS。顔があってしゃべるところ。当たり前だけど…」と前置きしつつ、「その発想が素晴らしい。きかんしゃ同士が話せたらこんな感じかなと楽しさを感じさせてくれる世界観がいい。あとはやっぱり、元気を与えてくれるところが魅力です。今回の映画もきかんしゃたちが大活躍しますし、クリスマス気分がめちゃくちゃ味わえますし、歌もあります。エンターテインメントの要素がたっぷりと詰め込まれています」とアピールした。</p>
<p>さらに、上映時間が63分であることにも触れ、「子どもたちがちょうど集中できる時間。僕も集中力がなくなってきたので（笑）。集中したまま見終われるのもいいですよね」とおすすめポイントを次々に挙げた。</p>
<p>映画では素敵なクリスマス・イブの1日が描かれる。理想のクリスマスについて訊かれたDAIGOは「クリスマスは毎年家族と過ごします。ケーキを買ってチキンを予約して取りに行きます。今年もちゃんと予約できるように。DAI語で言うと“KFC”。DAI語で言わなくても“KFC”だけど…」と笑いながら、「当日に行っても1本も売っていないので、しっかり予約しようと思います。この後、行くかもしれません。無事にケーキとチキンを予約できるかが、素敵なクリスマスを過ごす大切な要素です」と答えた。</p>
<p>瑛茉ちゃんの理想のクリスマスは「大きなクリスマスツリーを飾りたいです」と笑顔で話した。</p>
<p>「サンタさんにクリスマスプレゼントをお願いするなら？」という質問に、DAIGOは「僕、もらえますかね…」と苦笑しつつ、「もしもらえるなら、ジャパンカップの当たる予想」と大人のリアルな回答で笑わせ、「クリスマスの後なら、有馬記念かな？ 当たる予想をお願いしたいです」とニコニコ。</p>
<p>瑛茉ちゃんが「大きなクマさんのお人形が欲しいです」と答えると、DAIGOは「サンタさん！ お願いします！」と、願いが届くように大声で会場に呼びかけた。</p>
<p>トークの最後は、DAIGOと瑛茉ちゃんの2人で仲良く“ウィッシュ”ポーズをキメて締めくくられた。</p>
<p>『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』は2025年12月12日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/1e63aadc7a1f1f4227f2764c9a1bfdfd-780x520.jpg" title="『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ！パーシーのクリスマス急行』" /><pubDate>2025-11-22T17:11:03+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>倍賞千恵子×木村拓哉、“ハウルコンビ”が横浜の街で寄り添う瞬間 『TOKYOタクシー』心揺さぶる新映像</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281433/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>孤独を抱えたマダムと優しい運転手が交差する余韻のドラマ</strong></h2>
<p>倍賞千恵子と木村拓哉が共演する山田洋次監督91本目の映画『TOKYOタクシー』より、ジブリ映画『ハウルの動く城』で共演経験のある倍賞＆木村の親密な関係性を伺わせる本編映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276227/">・明石家さんま、山田洋次監督作『TOKYOタクシー』に声の出演！ 木村拓哉＆倍賞千恵子と共演へ</a></p>
<p>山田洋次監督の91作目となる本作は、フランス映画『パリタクシー』（22年）を基に、新たな視点と温もりを加えたヒューマンドラマ。昭和・平成・令和を通じて日本人の生き方を見つめてきた山田監督が、いまなお変貌を続ける大都市・東京を舞台に、人生の喜びと希望をやさしく描き出す。</p>
<p>ある日タクシー運転手が乗せたのは、人生の終活に向かうマダム。東京から葉山へと向かいながら、彼女の思い出の地をめぐるうち、その壮絶な人生が明らかになっていく。他人同士だった2人の人生が交差し、やがて想像もしなかった“奇跡”が訪れる──。</p>
<p>キャストには、山田監督作品には欠かせない倍賞千恵子、そして『武士の一分』（06年）以来19年ぶりの山田組参加となる木村拓哉。さらに蒼井優、迫田孝也、優香、中島瑠菜、イ・ジュニョン、笹野高史など多彩な顔ぶれが集結した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『TOKYOタクシー』二人で歩く夜の街 本編映像【11月21日(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s4eZXpKKank?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介する映像では、最初はギクシャクしていたすみれと浩二の関係が、“たった1日の旅”の終盤で、特別な絆へと変わっていく瞬間を映し出している。華やかな横浜の繁華街を歩く中、すみれが「ねえ、浩二さん。腕を組んでもいいかしら、あなたと」と嬉しそうに声をかけると、「どうぞ」と腕を差し出す浩二とのやりとりは、壮絶な人生を歩んできたすみれの孤独と、それを受け止める浩二のやさしさが交差。穏やかな表情で歩く2人の姿からは、あたたかい余韻が感じられる。浩二と出会えたことへの感謝と、旅の終わりが近づく切なさがにじみ、長年にわたり人々の機微を描き続けてきた山田監督ならではの繊細で心温まる人間ドラマが凝縮された場面だ。</p>
<p>倍賞と木村は実写作品では初共演となるが、2004年公開のスタジオジブリ映画『ハウルの動く城』でソフィー役とハウル役として共演経験がある。倍賞は当時を振り返り、「あの時はひとりずつアフレコする予定で、木村さんとは色々なお話ができなかったです。鈴木敏夫プロデューサーにお願いして、1日だけ一緒の場面でアフレコしました」、木村と顔を合わせてコミュニケーションを取るためにスケジュールの調整をプロデューサーに直談判したことを明かした。</p>
<p>倍賞の粋な計らいにより“たった1日”の倍賞と木村の同日収録が実現したが、このことを事前に知らされていなかった木村は、「目の前にエプロンをしている宮崎駿監督がいて、下駄を履いた鈴木敏夫さんというプロデューサーがいて、ついに現れた倍賞千恵子さんとなったら、そりゃ話せないですよね」と語る。</p>
<p>どんな重圧のかかる現場でも、木村はつねに冷静で真摯。まるで“緊張とは無縁”と思わせる佇まいだ。セリフはすべて暗記し、台本を持ち込まず収録に臨むなど、初の声優挑戦でジブリ作品の主人公を演じるという重責さえ力に変えてしまう完璧さを見せる。だが、そんな木村でさえ、 大女優・倍賞千恵子、巨匠・宮崎駿、そしてヒットメーカー・鈴木敏夫という錚々たる面々が居並ぶ現場では、思わず緊張で頭が真っ白になったという。</p>
<p>さらに、本作が第55回ロッテルダム国際映画祭「Limelight」部門（現地時間2026年1月29日〜2月8日）に正式出品されることも決定した。同映画祭は1972年の創設以来、カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアと並ぶ重要な国際映画祭として知られている。「Limelight」部門には、『海よりもまだ深く』（16年／是枝裕和監督）、『ドライブ・マイ・カー』（21年／濱口竜介監督）、昨年は『海の沈黙』（25年／若松節朗監督）など、日本映画の話題作が選出。同部門は観客賞およびNETPAC賞（最優秀アジア映画賞）の対象となり、その年の映画界を象徴する“ハイライト作品”が並ぶ特別枠として位置づけられている。</p>
<p>本作の選考理由について、ディレクターのVanja Kaludjercicは、「東京の街を縫うように走る1台のタクシー。その車内で交わされる、他愛もない、けれどどこか胸に残る会話が、運転手と乗客それぞれの人生をそっと記録していく──本作は、そんな“移動する時間の箱”のような映画です。窓の外に流れる光景には、東京の今と、変わりゆく日本の気配が淡く重なります。 そして何より、この小さな物語を豊かに立ち上げているのは、山田洋次監督の静かな語り口と、倍賞千恵子、木村拓哉という2人の俳優の確かな存在感です。山田作品に受け継がれる、日常に宿る可笑しさと儚さ。その“日本的なやわらかさ”が、ふとした仕草や間合いの中に息づいています。物語が静かに幕を下ろしたあとも、どこか心の奥にやわらかい温度が残り続ける作品。 その余韻は、観客一人ひとりの“TOKYO”の記憶と静かに重なっていくはずです」とコメントを寄せた。</p>
<p>『TOKYOタクシー』は2025年11月21日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/4930f41acb251304009ffe28705f034b-780x519.jpg" title="(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会" /><pubDate>2025-11-22T12:06:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>壮絶DV被害者の“生”描く 傷だらけの女性たちを多部未華子、寺島しのぶらが演じた『シャドウワーク』完成報告会</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281083/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>豪華キャストが作品への覚悟と撮影秘話を語り、究極のシスターフッドの物語に手応え</strong></h2>
<p>『連続ドラマＷ シャドウワーク』の完成報告会が11月17日に開催され、WOWOW連続ドラマ初主演となる多部未華子をはじめ、桜井ユキ、石田ひかり、寺島しのぶ、そしてミステリー初挑戦となる川西拓実（JO1）が登壇。ドメスティック・バイオレンスを題材にした本作への思いと、撮影の裏側が語られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281083/?gallery=2">・多部未華子主演『連続ドラマＷ シャドウワーク』完成報告会の写真をすべて見る</a></p>
<p>本作は、江⼾川乱歩賞作家・佐野広実の同名⼩説を原作に、夫からのドメスティック・バイオレンスの被害に苦しむ女性たちが、絶望の果てで生きるためにたどり着いた“究極のシスターフッド”を描くヒューマンミステリー。</p>
<p>完成報告会には、壮絶なドメスティック・バイオレンスで人生を狂わされた主人公・紀子役でWOWOW連続ドラマ初主演となり、DV被害者役も初めてとなる多部未華子、本作の“もう一人の主人公”ともいえる重要人物で、ある女性の不審死を捜査する刑事・北川薫役の桜井ユキ、薫の実直な若手後輩刑事・荒木悠真役でミステリー初挑戦となる川西拓実（JO1）、さらにDV被害者が集うシェアハウスと一般社会をつなぐ看護師・路子役で、1989年の俳優デビュー以来初のWOWOW連続ドラマ出演となる石田ひかり、そして、主人公・紀子がたどり着くDV被害者の女性たちのシェアハウスを取り仕切り、壮絶なバックボーンを抱える昭江役の寺島しのぶが登壇した。</p>
<p>夫からDVを受け続ける主婦・紀子役を演じた多部は、「最初は、台本を読んで『こんな⽬にあっている⽅が実際にいらっしゃるのか』と信じられないところもありましたが、紀⼦の強い意志、筋が1本通っているところを⼤事にして演じられたらいいなと撮影に挑みました」と、ハードな描写も多かった役どころについてコメントした。</p>
<p>紀子は、自分を受け入れてくれたシェアハウスの住人たちと日々さまざまな“ゲーム”を重ねるうちに、そこにある“ルール”を知っていくことになる。多部は「紀⼦は『…』とセリフがないシーンが多かったのですが、そのなかでも紀⼦が感じた葛藤や発⾒を丁寧に表現したいなと。⼀瞬⼀瞬を逃さないように⼼がけました」とも語った。</p>
<p>とある女性の不審死事件を追い、真相を追求しようとする刑事・薫役を演じた桜井は、「薫は、⼀⾒強い⼥性に⾒えますが、さまざまな事情を抱えながら刑事という職業についている。正義を貫きたいという気持ちが⼈⼀倍強いからこそ、どろっとした気持ちを外に出すまいとしているところがあり、そこは演じる私からしても危うい⼥性だなと感じました」と、その人物像について語った。</p>
<p>そんな薫に寄り添う若手刑事・荒木役を演じた川西は、本作が本格ミステリー初挑戦となる。実力派がそろう俳優陣との共演について「皆さんのお名前を⾒て『⾃分で⼤丈夫かな』と思ってしまい、正直めちゃくちゃ心配だったんですけど、いつも通り『全力でやるしかない』を心がけて撮影に臨みました」と振り返る。</p>
<p>しかし寺島とはこの日が初対面で、「一度、舞台を拝見したことがあったので『あの寺島さんと共演できるんだ』と思っていたんですけど、一度も共演シーンがなく…」と嘆く川西に、キャスト陣から笑いが起こった。川西「ぜひいつかご一緒したいです！」、寺島「もちろん、ぜひ！」という温かなやり取りもあった。</p>
<p>また、DV被害者をシェアハウスに導く看護師・路子を演じた石田も、「路子は、自分も過去に被害を受けていたことがあり、弱い立場に置かれている者たちの想いをよく分かっている人物。被害者たちが生きていくためにはこの道しかないんだ、という究極の葛藤と強い使命感を持っている女性だと思って演じていきました」と、役どころについて語った。</p>
<p>そんな路子とともにシェアハウスを運営している家主・昭江を演じた寺島は、重いテーマを持つ本作について「性被害や幼児虐待など、弱い人間が強いと思われる人間に踏みにじられてしまう事件がリアルに起きているなかで、この作品はフィクションではありますが、多かれ少なかれいずれこういうことになる、という忠告になっているのかなとも思います」と、その思いを明かした。</p>
<p>本作は、DV被害に苦しむ女性たちがたどり着いたシェアハウスが舞台の物語だ。多部が「演じるという意味では苦しい葛藤があった」と語るようにシリアスなシーンが多かった一方で、撮影現場は和気あいあいとした雰囲気だったという。「（寺島）しのぶさんを始め、皆さんの切り替えが本当にすごいんです。楽しい話をしていたかと思えば、突然『このシーンは…』と役の話になることもあって。さまざまな世代の俳優さんと一緒に過ごせたことも貴重な経験でしたし、学びになることも多く、充実した時間でした」と撮影を振り返った。</p>
<p>また、中盤からシェアハウスでの撮影に参加した桜井は、監督からその一致団結した雰囲気について「途中から馴染むのが難しいかも」と冗談交じりに脅かされていたという。「初日はドキドキしていたんですけど、温かく迎えてくださってホッとしました」と当時の心境を明かした。</p>
<p>そんな桜井と川西による刑事パートの撮影も和やかに進んでいたという。桜井は川西について、「『お芝居の経験があまりない』とおっしゃっていましたが、荒木が薫に対して感情を吐露するシーンのエネルギーと集中力がすごかったです」と、その演技を絶賛した。</p>
<p>これに「ありがとうございます！」と笑顔を見せた川西だったが、桜井からは「でも、川西さんはすごいときとダメなときの差が激しくて…」という言葉もあった。というのも、とあるシーンでセリフが出てこなかった川西が「ごめんなさい！」とかわいい表情を作って謝ってきたことがあったという。「こういうところが愛されキャラなのかなと思ったんですよね。でも、かわいさで乗り切ろうとするのはどうかなって（笑）」と指摘する桜井に、川西は「いや、でも…」としどろもどろ。最終的に「ごめんなさい」とかわいく謝る姿があり、これには場内からも笑い声が上がっていた。</p>
<p>一方、川西は「控室に虫がいたんですけど、虫嫌いな僕が『うわ！』って怖がっていたら、桜井さんがその虫を退治してくれました」という、ほほえましいエピソードも披露した。劇中さながらの先輩・後輩関係を築いていたことがうかがえる。</p>
<p>また、劇中のシェアハウスにある“ルール”にちなみ、キャスト陣に“自分自身や家族内でのルール”についての質問も投げかけられた。まずは多部。【足首を常に温める】が現在のルールだそうで、「寒くなってきたので、日課です」とニッコリ。桜井は「好きすぎて買いまくっていたら置くところがなくなってしまいました」と【観葉植物は年に1個まで】を挙げた。</p>
<p>【夜風を浴びる】というルールを挙げたのは川西。「四季それぞれの夜風を浴びて気持ちをリセットしています」と語る。寺島は「生きていくうえで大切にしていること」として【give and take】という言葉を紹介した。最後の石田は、「これまで一生懸命やってきたけど、娘も成人したので私は家事から卒業します！と宣言しました」と【私は何もしません、皆さん各々で！】という石田家の新ルールを明かした。</p>
<p>完成報告会の最後には、川西が「荒木は、若者代表であり、男性代表の視点の役ではありますが、視聴者の皆さんに一番近い視点を持つキャラクターでもあるのかなと。伏線もたくさんありますので、1話ずつ大切に見てもらえたらうれしいです」と語った。</p>
<p>続けて石田が「人としての尊厳を踏みにじられた者、踏みにじった者、その両者を描いている作品です。究極の葛藤を生きる私たちの姿をぜひ見てください」とコメント。</p>
<p>そして寺島は「周りから『久しぶりに次が気になるドラマに出会えた』と褒めてもらえた作品。このドラマを見るためにぜひWOWOWに加入していただきたいです。きっと損はさせません！」と呼びかけ、桜井も「見ていただき何かを感じていただくことも大事ですが、実際にこういうDV被害者の方がいるということを知るきっかけになる作品になったらとても光栄だなと思います」と語り、改めて本作への想いを示した。</p>
<p>最後に、多部が「このドラマは、傷を負った女性たちが自分と周りを信じて一筋の希望と勇気と決意を持って自分の人生を切り拓いていく物語です。ただただエンターテインメントとして見ていただきたい気持ちもありますが、DVだけでなく何か困難な思いをしている方にとって救いのきっかけになったらとも思います」とメッセージを送り、完成報告会を締めくくった。</p>
<p>『連続ドラマＷ シャドウワーク』（全5話）は、WOWOW・WOWOWオンデマンドにて2025年11⽉23⽇10時より放送・配信スタート。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/5564ef80792861c329a372e8c4f6825f-780x520.jpg" title="『連続ドラマＷ シャドウワーク』" /><pubDate>2025-11-22T11:47:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>福山雅治＆大泉洋の“相思相愛モノマネ”が炸裂！『映画ラストマン』点灯式に豪華キャスト集結</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281398/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>宮沢りえ「初日から和めた」、永瀬廉の“ふざけ疑惑”も飛び出す和気あいあいトーク</strong></h2>
<p>TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ『ラストマンー全盲の捜査官ー』が『映画ラストマン-FIRST LOVE-』として映画化。11月19日には本作“FIRST”のイベントとして、東京ミッドタウンミッドタウン・ガーデンにて「ラストマン特製ツリープレミアム点灯式」が開催され、福山雅治、大泉洋、永瀬廉、木村多江、吉田羊、宮沢りえが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278843/">・福山雅治×大泉洋、“無敵のバディ”再始動！ 初恋と陰謀が交錯する史上最大の事件に挑む</a></p>
<p>集まったファンからの声援に迎えられ、キャスト陣が登壇。福山は「皆さん、寒いですね。でも皆さんの温かい声援のお陰で一気に温まりました。体は冷たいけれど、心は温かいです！」と感謝を述べた。</p>
<p>大泉はファンからの「カッコイイ！」という黄色い声援に笑いが起きると、「どうして笑いが起こるの!?」とぼやきつつ、「我々に当たる照明が眩し過ぎて皆さんのことが見えない！ みんなどこにいるの!?」と会場を沸かせた。</p>
<p>連続ドラマに続く久々のバディ復活について福山が「素晴らしかった」と手応えを語り、「キャストの皆さんが『ラストマン』という世界観を楽しんでくださったと勝手に思っています」と述べると、チーム初参加の宮沢は「撮影初日からお2人のウィットに富んだ会話に、私も一緒に和んで楽しませてもらいました」と、初参加とは思えない馴染みぶりを見せた。</p>
<p>地元・北海道でのロケについて大泉が「わたくしの北海道が『ラストマン』に花を添えました」と胸を張ると、福山は「大泉さんがいる北海道は安心感があった。色々な許可も通ってしまうのではないかと。どこでも開けてくれそう。大使館とか」と“大泉北海道顔パス説”に言及。大泉も「ええ、使いたい場所があれば私に言ってください」とジョークで返した。</p>
<p>一方で大泉によれば、長崎出身の福山は「なんで今回函館？ やっぱり長崎でやってほしいなあ」とこぼしていたという。これに福山は、大泉が真似る自分の声色をさらに真似して「だって大泉さんが『ラストマン』の前に北海道・函館を舞台にした『名探偵コナン』の映画をやられていたでしょう？ ちょっと悔しくなちゃって」と嫉妬を明かし、大泉は「僕よりも濃い福山雅治（モノマネ）は止めて！」と大笑いした。</p>
<p>続く永瀬は「2、3年ぶりの『ラストマン』の撮影という事で、インの日は緊張しました。どういう感覚だったのか、空気感を思い出すのに時間がかかった」と回想。</p>
<p>一方で吉田が「私は全然緊張しませんでした！ 皆さんが集まった途端、佐久良班の空気感になったから」と述べると、永瀬は「そうそう、僕も一緒ですわ！ 今言われて、確かにと思った。役衣装のスーツ着たら記憶が蘇って全然緊張せんかった。すぐに楽しくなった」と前言を撤回。大泉から「さっきと言ってることが全然違うじゃん！」とツッコまれ、会場の笑いを誘った。</p>
<p>さらに大泉は、永瀬の撮影時の様子について「僕が覚えているのは、君がふざけていたこと！ 本番前にふざけて笑ってNGを出していたよ（笑）」と暴露。永瀬はこれを否定し、「いやいや、一番ふざけていたのは洋さんです！ お茶を飲むシーンでは某ドラマのキャラクターのモノマネをしていた。僕は笑いを堪えるために口の中を噛んだりしたから、撮影後に腫れてました」と被害を訴え、和気あいあいとした現場の様子が伝わるエピソードを披露した。</p>
<p>続けて木村も「撮影の裏側では福山さんを真似する大泉さんと、人がマネした福山雅治をマネする福山さんがいた」と証言し、宮沢も「2人の福山さんがいて、福山だらけの撮影でした」と、現場でモノマネが飛び交っていたことを明かした。</p>
<p>これに福山も「先日も大泉さんが僕のモノマネをしてくれて。それが凄く嬉しかったです」と意外な心境を述べ、さらに大泉と宮沢が共演した舞台で、大泉に自ら“福山モノマネ”をリクエストしたことも明かした。</p>
<p>宮沢は「大泉さんを通して福山さんが降りて来た。しかも舞台の本番中ですよ？」と驚きの状況を語り、大泉も「信じられますか!? 全然関係ない人の舞台で自分のマネをしろと…。まあ、それに応える私も私ですけどね！」と笑いを誘った。</p>
<p>福山はその舞台を観劇しており、「こんな嬉しいことはなかったです！」と大満足の様子。大泉も「役名を言うセリフを福山さんモノマネでやったらドカンとウケた。日本人は、たった3語で“福山”とわかる。あまりにウケるのでそこから毎日やりました」と、福山ボイスの浸透力の高さに感心していた。</p>
<p>そしてついに、観客とキャストによるカウントダウンが行われ、「ラストマン」特製クリスマスツリーが点灯。クリスマスイブに公開日を迎える本作にちなみ、ラストマンカラーの赤色に輝くツリーと一面に広がるイルミネーションが披露された。</p>
<p>クリスマスの思い出について聞かれた永瀬は、「毎年メンバーとクリスマスプレゼント交換会をしている。金額を決めてお互いで渡し合って。去年も歌番組でその会をして素敵なプレゼントを頂きました」と語り、メンバーとの絆をうかがわせた。</p>
<p>最後に大泉は「切ないところもありつつ、物凄いアクションの数々。皆実さんは暗殺者だったのか？ と思うくらい強いです。見どころ満載の映画になっております！ クリスマスイブはぜひとも『映画ラストマン-FIRST LOVE-』で」とアピール。</p>
<p>主演の福山も「皆実広見さんの初恋も描かれて笑って泣けての物語をぜひとも楽しんでいただきたいです。自分で言いますが、豪華キャスト全員で頑張って作り上げた映画ですから面白くないわけがありません！」と語り、期待が高まる中、イベントは拍手喝采で締めくくられた。</p>
<p>『映画ラストマン-FIRST LOVE-』は2025年12月24日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/dc1fdb61a884e9423531c2dd33054a6a-780x520.jpg" title="(C)2025映画「ラストマン」製作委員会" /><pubDate>2025-11-22T07:17:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>トム・クルーズ、デビュー45年でついに初のオスカー！ ガバナーズ賞で名誉賞受賞</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281578/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>「映画への愛は…」声を振るわせ“幼い頃の記憶”を振り返る</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">11月16日、ロサンゼルスのレイ・ドルビー・ボールルームでアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーによる第16回ガバナーズ賞が開催され、トム・クルーズが約45年にわたる映画界への貢献を讃える名誉賞を贈られ、63歳にして自身初のオスカー像をついに手にした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/272204/">・トム・クルーズ最新作『ミッション：インポッシブル』公式<span>X</span>、まさかの<span>“</span>全編<span>YouTube</span>公開<span>”</span>発表<span>!?</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;">1981年に『エンドレス・ラブ』で映画デビューして以来、アカデミー賞の演技部門で3度ノミネートされるも受賞は叶わなかったクルーズだが、1980年代から現在に至るまで数多くの大ヒット作に主演し、90年代後半からは製作者としても第一線を走り続けてきた長年の功績にハリウッドが正式に敬意を表したことになる。</p>
<p style="font-weight: 400;">プレゼンターは現在クルーズと新作を撮影中のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が務めた。登壇するなり「この街でトム・クルーズの45年を4分で祝うスピーチを書くのは、まさに『ミッション：インポッシブル』です」と口火を切って会場を沸かせた。</p>
<p style="font-weight: 400;">『ミッション：インポッシブル』シリーズをはじめ、危険なアクションへの挑戦で知られるクルーズだが、イニャリトゥは「彼がどれだけ遠くまで走れるか、どれだけ高くジャンプできるか、ではありません。どれだけ正確に動きを決めるか、そうした微細な調整が重要なのです」と大がかりなシーンに緻密に取り組むクルーズのプロ意識を称えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、クルーズの超人ぶりを表すエピソードの1つとして、激辛の唐辛子を涼しい顔で次々と口に放り込んだ話を披露。「彼は生の緑のセラノ唐辛子をポップコーンのように食べた。私は一口で涙目になった。ギレルモ・デル・トロでさえそんなに食べない」と笑いを誘った。</p>
<p style="font-weight: 400;">その後、クルーズの多彩なキャリアを振り返り、「トム・クルーズは、ただ映画を作るだけじゃない。彼自身が映画そのものです。これは最初のオスカーかもしれませんが、最後にはならない。彼にはあと60年のキャリアがありますから」と年齢を重ねても情熱は衰えるどころか増すばかりのクルーズを称えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">イニャリトゥの紹介を受けたクルーズは、『マイノリティ・リポート』『宇宙戦争』でタッグを組んだ、隣席のスティーヴン・スピルバーグ監督とハグを交わしてから登壇。スタンディングオベーションで鳴り止まない拍手に感激した面持ちでオスカー蔵を握りしめながら、「ありがとうございます」と何度も感謝を口にした後、まずイニャリトゥに感謝した。「25年前に『アモーレス・ペロス』を見て感動しました。あなたの作品は美しくtruthfulだ。一緒に映画を作れたのはキャリアの大きな特権です」</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに一緒に受賞した美術監督のウィン・トーマス、俳優で振付師、歌手や監督でもあるデビー・アレン、ジーン・ハーショルト友愛賞を贈られたドリー・パートンに敬意を表した。</p>
<p style="font-weight: 400;">トーマスには1986年のスパイク・リー監督作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』を見た思い出を語り、パートンには「アメリカのオリジナル」と讃え、アレンを「女王」と呼び、さらに彼女の母で詩人・劇作家のヴィヴィアン・エアーズの言葉「勇敢に、美しく、そして自由であれ（be brave be beautiful, and be free）」を引用し、アレンは感激した面持ちを見せた。</p>
<p style="font-weight: 400;">スピーチの大半を、これまで一緒に仕事をしてきた人々への感謝に費やしたクルーズは「この賞は私一人のものではありません。あなたたち全員のものです」と敬意を表した。</p>
<p style="font-weight: 400;">クルーズの瞳が潤み、声を震わせたのは幼い頃の記憶を語るときだった。「映画への愛はとても幼いとき、物心ついた頃に始まりました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「小さな子どもだった私は暗い劇場にいて、一筋の光が場内を横切り、見上げるとスクリーン上で爆発したように見えました。突然、世界は自分が知っていたよりもはるかに大きなものになった。そして様々な文化、人生、風景が目の前に広がり、何かが動き出しました。冒険への渇望、知識への渇望、人間性を理解したいという渇望、キャラクターを創造した、物語を語りたいという渇望、世界を見たいという渇望。映画は私の目を開かせ、想像力を広げ、人生は当時の自分の人生で感じていた境界をはるかに超えて広がる可能性があると気づかせてくれました。あの光は世界を開きたいという願いを解き放ち、私は以来ずっとそれを追い求めてきました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「映画は私を世界中に連れて行ってくれます」とクルーズは続けた。「違いを認めて尊重する助けになります。私たちが共有する人間性、私たちがどれだけ多くの点で似ているかを教えてくれます。どこから来たかに関わらず、劇場で私たちは共に笑い、共に感じ、共に希望を抱き、共に夢を見る。それがこの芸術の力です。だからこそ重要で、私にとって意味があるのです。映画製作は私が“やっていること（仕事）”じゃない。それは私が“誰であるか”ということ、そのものなのです」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「映画は1人の人間、1つの演技、1つの声によって作られるものではないことを私は感謝し、尊重し、理解しています。コミュニティ、職人、アーティストによって作られ、その知識が手から手へ、撮影現場から撮影現場へ、世代から世代へと受け継がれていく」と語るクルーズは、監督や映画スタッフ、共演者、タレントエージェンシーから劇場関係者、一般の観客にまで感謝し、「私と一緒に仕事をした人がいたら立ち上がってください」と場内に呼びかけ、コリン・ファレルなど共演した俳優やスピルバーグやクリストファー・マッカリー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらが一斉に立ち上がった。</p>
<p style="font-weight: 400;">クルーズはさらに「この芸術のためにできる限りのことをします。新しい声を支え、映画を力強いものにするものを守ります。骨折し過ぎないように願いながら」と撮影時に怪我の絶えない自身の自虐ネタで笑いを取った後、「深く感謝します」と締め括った。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/007eb3ea6530923b157ba7544d3e6f11-780x914.jpeg" title="VARIETYより" /><pubDate>2025-11-22T07:08:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久、5ヵ国ロケ＆フリーダイビングに挑戦！『神の雫／Drops of God』S2の魅力を語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281423/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>深まる人間ドラマ、拡張するスケール──進化した続編の見どころとは</strong></h2>
<p>山下智久の初海外ドラマ主演作であり、国内外で賞賛の嵐を巻き起こした国際連続ドラマ『神の雫／Drops of God』のシーズン2が、2026年1月23日よりHuluにて国内独占配信決定。シーズン2にエグゼクティブプロデューサーとしても挑んだ山下のコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248327/">・山下智久主演『神の雫／Drops of God』が、第52回国際エミー賞の「連続ドラマ部門」を受賞！</a></p>
<p>本作は、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画『神の雫』（作・亜樹直、画・オキモト・シュウ／講談社）を実写ドラマ化。原作の中心人物である男性キャラクター・神咲雫をカミーユへと置き換え、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青（とおみね・いっせい）を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluでシーズン1が日本配信され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞では「連続ドラマ部門」を受賞した。</p>
<p>このたび、シーズン2がHuluにて2026年1月23日から国内独占配信されることが決定した。主演の山下（遠峰一青役）とフルール・ジェフリエ（カミーユ・レジェ役）の続投はもちろん、監督オデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンら、シーズン1のキャスト＆スタッフが再集結する。</p>
<p>シーズン2ではエグゼクティブプロデューサーも務めた山下智久より、配信開始に向けたコメントが到着した。</p>
<p>父が探し得なかった世界最高のワインを求め、カミーユと一青が世界を巡り、家族や恋人との人間ドラマがさらに複雑に熟成していく本シーズン。山下は「前作に比べて明確にスケールアップしている」と語り、約10ヵ月に及ぶ撮影の思い出として、ほとんどスタントを使わず自ら挑んだフリーダイビングを挙げた。「実際の海では環境が全く異なり、練習通りに深く潜れないなど、多くの困難に直面した」と当時を振り返る。</p>
<p>フランス、ギリシャ、スペイン、ジョージア、日本と5ヵ国を巡って撮影した本作について、「海や山、ワインなど、世界の様々な側面を見て、楽しんでいただけると確信しています」と自信をのぞかせた。</p>
<p>さらにストーリー面については、「ワインにまつわるミステリー要素が強化されているのと、それ以上に家族や人と人との向き合い方といった、より普遍的なテーマが濃厚に描かれている点に注目していただきたい」と述べた。</p>
<p>日本の視聴者に向けたメッセージとしては、「海外ドラマであり、文化の違いもありますが、ワインという題材を通じて描かれているのは、人と人の絆や家族の物語です。これらのテーマは日本人の心にも共通する部分が非常に多いと感じています」と語り、続けて「特に現代において、国や地域間で様々な問題がある中で、この作品はポジティブな側面を多く持っています。人対人の深い関係性から、私自身も多くのことを学ばせていただいた経験を皆様と共有し、この作品が視聴者の皆様にとって何かのきっかけとなることを願っています」と熱い思いを伝えた。</p>
<p>シーズン2では、カミーユの父アレクサンドル・レジェですら解き明かせなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、カミーユと一青が世界を巡る旅へと出る。遺産を巡る争いから始まった物語は、やがてヨーロッパと日本を舞台に、人間関係や価値観、そして「本当に忘れがたいワインとは何か」という問いへとつながっていく。<br />
過去に向き合い、自らのアイデンティティを追い求める旅の果てに、2人はどのような真実に辿り着くのか。今後の続報に期待したい。</p>
<p><strong>■山下智久コメント全文</strong></p>
<p>シーズン2はスケール、テーマともに進化。今回のシーズン2は、前作に比べて明確にスケールアップしていると実感しています。制作規模が拡大し、ロケ地もフランス、ギリシャ、スペイン、ジョージア、日本の5ヵ国にわたりました。諸国を巡って撮影を行ったため、絵替わりの面でも満足していただけると思います。内容としては、ワインにまつわるミステリー要素が強化されているのはもちろんですが、それ以上に家族や人と人との向き合い方といったものが、しっかり濃厚に描かれている点に注目していただきたいです。</p>
<p><strong>スタントなしで挑んだ肉体的・精神的な試練</strong></p>
<p>シーズン2の撮影で最も印象深かったのは、役柄として取り組んだフリーダイビングです。ほとんどスタントを使わずに自分で演じましたので、これは肉体的にも精神的にも非常にチャレンジングな経験でした。プールでの練習は行ったのですが、実際の海では環境が全く異なり、練習通りに深く潜れないなど、多くの困難に直面しました。この作品では、こうしたダイビングシーンも含め、海や山、ワインなど、世界の様々な側面を見て、楽しんでいただけると確信しています。</p>
<p><strong>日本の視聴者へ：心のつながりを再認識してほしい</strong></p>
<p>日本の視聴者の皆様には、この作品が描く「心と心」のつながりという本質的なテーマを感じていただきたいです。確かに海外ドラマであり、文化の違いもありますが、ワインという題材を通じて描かれているのは、人と人の絆や家族の物語です。これらのテーマは日本人の心にも共通する部分が非常に多いと感じています。特に現代において、国や地域間で様々な問題がある中で、この作品はポジティブな側面を多く持っています。人対人の関係性は、私自身も多くのことを学ばせていただきましたので、この作品が視聴者の皆様にとって何かのきっかけとなることを願っています。</p>
<p>『神の雫／Drops of God』シーズン2（全<span>8</span>話）は、Huluにて2026年1月23日より国内独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/100825_Drops_of_God_First_Look_Premiere_Date-780x325.jpg" title="『神の雫／Drops of God』シーズン2" /><pubDate>2025-11-21T18:12:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>白濱亜嵐、筋肉ムキムキなランニング姿で子犬を優しく抱っこ『ロマンティック・キラー』でロマンティック男子に</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281485/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>9年ぶりの不良役、“ハイロー系から連れてきた男”なのに犬好きというギャップ</strong></h2>
<p>上白石萌歌、高橋恭平（なにわ男子）、木村柾哉（INI）、中島颯太（FANTASTICS）がクアトロ主演する“ぶっ飛ばし”系ラブコメディ映画『ロマンティック・キラー』に、6人目のロマンティック男子として白濱亜嵐（GENERATIONS）の参戦が決定。あわせて、ロマンティック襲来PV「謎の不良学生」編も解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276517/">・高橋恭平のなにわ男子、木村柾哉のINI、中島颯太のFANTASTICSが『ロマンティック・キラー』で映画史上初の“トリプル主題歌”を担当</a></p>
<p>2018年に「LINEマンガ インディーズ」で公開され、「第1回LINEマンガ大賞」で銀賞を受賞。その後、掲載媒体を「ジャンプ＋」に移し、「第2回ジャンプ縦スクロール漫画賞」にて大賞を受賞した百世渡原作のマンガ『ロマンティック・キラー』。2022年にはNetflixでアニメ化され全世界配信され、人気を博した。</p>
<p>“絶対に恋愛したくないJK（女子高生）”に対し、人間の恋愛エネルギーを糧にする魔法使いが次々と恋愛トラップを仕掛けていく。恋に落ちるのが王道の展開だが、ヒロインはそれらを次々とぶっ飛ばしていく——そんな“ぶっ飛ばし系”ラブコメディが、『おそ松さん』（22年）『ヒロイン失格』（15年）などで知られる英勉監督により実写映画化された。</p>
<p>恋愛にまったく興味がないにもかかわらず、ある日突然“強制的にロマンティックな展開”へ巻き込まれる女子高生・星野杏子を演じるのは上白石萌歌。また、そんな杏子と急接近することになる3人の男子を、なにわ男子の高橋恭平、INIの木村柾哉、FANTASTICSの中島颯太が演じ、4人でクアトロ主演を務める。</p>
<p>さらに、與那城奨（JO1）、佐藤大樹（FANTASTICS）、藤原丈一郎（なにわ男子）、内藤秀一郎、豊田裕大といった“杏子にロマンティックを仕掛ける男子たち”に加え、髙橋ひかる、森香澄、伊藤俊介（オズワルド）、上坂樹里、竹財輝之助ら多彩なキャストが脇を固める。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【ロマンティック襲来PV／謎の不良学生編】『ロマンティック・キラー』12月12日(金)公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6VUxDPaKQEA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、GENERATIONS / EXILEのメンバーとして活躍する白濱亜嵐が、本作に「謎の不良学生」役で出演することが決定した。俳優としても幅広い注目を集めており、映画『ひるなかの流星』（17年）では主演を務め、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』（20年）やテレビドラマ『M 愛すべき人がいて』などにも出演。青春・ラブストーリーからコメディまで柔軟に演じてきた白濱が、本作に新たな風を吹き込む。</p>
<p>2012年放送のドラマ『シュガーレス』では高校不良（ヤンキー）役として主人公を務め、2015年の『HiGH&amp;LOW ～THE STORY OF S.W.O.R.D.～』では抗争に巻き込まれる若者の一員として不良役を演じている白濱。本作では、與那城、佐藤、藤原、内藤、豊田に続く6人目のロマンティック男子として、約9年ぶりとなる“不良役”を務める。</p>
<p>あわせて、ロマンティック襲来PV「謎の不良学生」編も解禁となった。学ランをまとい一見すると怖い風貌の白濱だが、捨てられた子犬を抱き上げ、甘えた声で話しかけるなど、子犬に首ったけなギャップ満載の姿を見せている。白濱本人も「撮影時は細かくシーンを分けて撮影していたので、自分の出演シーンがどのように仕上がっているのか楽しみだ」と、完成映像への期待をのぞかせた。</p>
<p>本作は、恋愛キャンセル界隈の女子高生・杏子（上白石萌歌）が、魔法使い・リリから仕掛けられる怒涛のロマンティックを“キラー”していく物語だ。映像の最後には、ロマンティックの仕掛け人であるリリが「わざわざハイロー系から連れてきて…」とぼやくシーンもあり、どんな展開になるのかますます気になる内容となっている。</p>
<p>杏子は、リリの魔法で呼び寄せられたロマンティック男子たちの誘惑に耐えられるのか？ そして、謎の不良学生を演じる白濱は、どんなロマンティックで杏子に迫るのか？ ぜひ本編で確かめてほしい。</p>
<p><strong>■白濱亜嵐：謎の不良学生役</strong></p>
<p>とてつもないぶっ飛びコメディ作品で謎の不良学生という役柄でお話を頂いたとき、訳も分からないままOKして現場に行って犬を抱かされて終わったので今もあれは夢だったのではないかと思っています。そして不良学生役はTHE若手の登竜門なので、まだまだ自分も若手でいけるということでこれからも不良学生を演じていきたいと思わせてくれました。何はともあれ豪華なキャストの面々と並ばせて頂けて感謝です。颯太と大樹とも初共演の作品になったので嬉しかったです。</p>
<p>『ロマンティック・キラー』は2025年12月12日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/bc76ef799271ba01e81601cb11c36497-780x520.jpg" title="(C)2025「ロマンティック・キラー」製作委員会　(C)百世渡／集英社" /><pubDate>2025-11-21T17:08:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>目黒蓮『SHOGUN 将軍』シーズン2に参戦！ 新キャラクター「和忠」役で世界的大作へ本格進出</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281447/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>エミー賞18部門受賞のヒットシリーズに、オーディションを経て抜擢</strong></h2>
<p>真田広之が主演・プロデュースを務め、世界各国で社会現象を巻き起こした戦国スペクタクル・ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン2の新キャストに、Snow Manの目黒蓮が決定した。新キャラクター「和忠（かずただ）」役を演じる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278540/">・目黒蓮『ほどなく、お別れです』で“最期の言葉”を語る 死と向き合う優しさが胸を打つ感動作</a></p>
<p>戦国期の日本を描いたジェームズ・クラベル原作「SHOGUN」を、『トップガン マーヴェリック』（22年）の原案を手がけたジャスティン・マークス、そして名優・真田広之をはじめとするハリウッドの制作陣が映像化したドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』。ディズニー傘下のFXが手がけ、配信開始と同時にその重厚な世界観が大きな反響を呼んだ。</p>
<p>本作は、米国テレビ界の“アカデミー賞”と称される第76回エミー賞（R）で、作品賞を含む史上最多18部門を受賞。さらに第82回ゴールデングローブ賞（R）では4部門を獲得し、各賞を席巻するなど、2025年を代表するドラマとして強烈な存在感を示した。</p>
<p>現在製作が進むシーズン2では、真田が吉井虎永役を続投するだけでなく、エグゼクティブ・プロデューサーへと昇格することも決定。撮影は2026年1月からバンクーバーにて開始される。</p>
<p>先週、新キャストおよび続投キャストの一部が発表され大きな注目を集めたなか、今回その続報として、国内外で絶大な人気を誇るSnow Manの目黒蓮がシーズン2に参加することが明らかになった。</p>
<p>目黒は、音楽チャートを席巻するSnow Manとしての活動に加え、俳優としてもドラマ『silent』、映画『月の満ち欠け』（22年）などで高い評価を獲得。数々の映画・テレビ賞を受賞し、若手俳優として確固たる地位を築いている。また、Snow Man出演のトラベルドキュメンタリー『旅する Snow Man／完全版 &#8211; Traveling with Snow Man -』もディズニープラスで好評配信中。現在はファッションブランド・フェンディのグローバルアンバサダーも務めている。</p>
<p>そんな目黒がシーズン2で演じるのは、新キャラクター「和忠（かずただ）」。オーディションで役を勝ち取った目黒は、「念願の『SHOGUN』への参加が決まって本当に夢のようです」と喜びを語り、「多くの方が築いてきた作品をしっかりと受け継ぎ、与えられた役を丁寧に形にしたい」と意気込みを見せている。役柄の詳細はまだ明かされておらず、続報が待たれる。</p>
<p>シーズン2の新キャストとしてすでに発表されているのは、水川あさみ（綾役）、窪田正孝（日向役）、金田昇（秀信役）、榎木孝明（伊藤役）、國村隼（郷田役）。さらに、シーズン1からの続投として、主人公・虎永役の真田広之、英国人航海士・按針役のコズモ・ジャーヴィス、落葉の方役の二階堂ふみ、戸田広勝役の阿部進之介、樫木央海役の金井浩人、桐の方役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ、吟役の宮本裕子、佐伯信辰役の奥野瑛太、お菊役の向里佑香ら豪華キャストが名を連ねる。</p>
<p>新たに登場する「和忠」が、この重厚な物語の中でどのような役割を担うのか。目黒蓮の新境地に期待が高まる。</p>
<p>これまでに描かれたシーズン1では、虎永が太閤亡き後、自身以外の五大老たちとの生き残りを懸け、熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんな中、正体の知れない西洋の船が遭難して伊豆に漂着し、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン（後の按針）は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を伝授。100年に一度ともいわれる大戦で、虎永が勝利を収めるために大きく貢献した。</p>
<p>そして、10年後を舞台とするシーズン2では、異なる世界から訪れた2人の男の運命が複雑に絡み合い、歴史に着想を得た物語が新たに展開される。彼らを取り巻く登場人物たちの間で、どのようなドラマが描かれるのか期待が高まる。</p>
<p>さらに、シーズン2に加えてシーズン3の制作もすでに決定。ハリウッドならではの驚異的なスケールと圧倒的な臨場感で描かれる本作は、ディズニープラスのスターにて全話独占配信中だ。始動したばかりのシーズン2に、ぜひ注目してほしい。</p>
<p><strong>■和忠役／目黒蓮コメント全文</strong></p>
<p>目黒蓮です。この度『SHOGUN 2』に出演させて頂くこととなりました。</p>
<p>去年、ディズニープラスで『SHOGUN』の配信を見させて頂いた時、これまでの海外で表現される日本の描かれ方との違いや壮大さに感動して、自分も日本人としてこの作品に絶対に出演したいと強く思いました。そこからチームのこと、真田広之さんの思いやこれまでの活動、『SHOGUN』についての記事を調べるところから始めました。</p>
<p>今年に入ってオーディションに参加させて頂けることとなって、映像を送ったりアメリカのチームの方とのオーディションを行って、念願の『SHOGUN』への参加が決まって本当に夢のようです。僕はこの1年、『SHOGUN』の撮影をしているところをずっとイメージしてきました。たくさんの方が積み上げてきたものをしっかりと受け取って、『SHOGUN』という作品を大切に僕に与えられた役を形にしたいと思います。みなさん、『SHOGUN 2』の配信を、ぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p>『SHOGUN 将軍』はディズニープラスのスターにて独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/5a4bedb31d9aea791464da457835a2ec-780x515.jpg" title="(c)2025 Disney and its related entities" /><pubDate>2025-11-21T08:29:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>不倫夫を操る賢妻の最終目的は？ 欲望うごめく心理スリラードラマに注目！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280571/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>スエ×キム・ガンウ『工作都市～欲望のワルツ～』</strong></h2>
<p>5年ぶりのドラマ主演となった“涙の女王“スエの熱演が光る愛憎劇を紹介する。貧しい家庭で育ったジェヒ（スエ）は容姿端麗で頭脳明晰。財力を手に入れるために人気キャスターのジュンヒョク（キム・ガンウ）と結婚し、ソンジングループの嫁となる。義母の教えを忠実に守り、勤務先の美術館の代表に就任するが、最終的な目標は夫を大統領にすることだった……。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279279/">チョン・ヨビン×GOT7ジニョンW主演、復讐系スリル＆ロマンスが話題！</a></p>
<h2><strong>夫の不倫相手を一網打尽に！</strong></h2>
<p>常に愛人がいないと落ち着かないジュンヒョクは、息子の習い事の女性教師と不倫関係に。義母がさりげなく渡した生々しい不倫写真に、驚きと怒りに打ち震えるジェヒの表情は圧巻だった。しかも、その教師に「見合い相手を紹介する」という口実で会い、夫との不倫写真を見せるのだ。美容師を務める母親の写真まで見せ、「別れなければ母親に知らせる」と脅しをかける。冷酷ながらも“女の強さ”を感じさせる名シーンだった。</p>
<h2><strong>“男の子を産め！” プレッシャーに嫌気が差し……。</strong></h2>
<p>複雑な関係ながらも、いざという時には力になってくれるジェヒの義母。それに反して、義父はジェヒに何度となく「男の子を産め！」とプレッシャーをかけてくる。体外授精に何度か挑戦するも、「もう無理です」という医者の診断が無情に響く。ひとしきり泣き明かしたジェヒは、元カレの家へ向かい……。この後の展開は、驚きの連続だ。</p>
<h2><strong>涙の女王×国民の義兄が共演！</strong></h2>
<p>夫の不貞を知りながらも常に笑顔で接する賢妻を演じたスエは、1979年生まれの女優。モデルとして活躍後、2002年に女優デビューし、2006年の映画『夏物語』でイ・ビョンホンと共演し、”涙の女王“と話題になった。</p>
<p>また、無類の女好き夫を演じたキム・ガンウは、1978年生まれの俳優。2007年の映画『食客』で注目を浴び”国民の義兄“と呼ばれるように。最新出演作は、映画『中間界』（原題）。</p>
<h2><strong>腹心の部下が夫に大接近!?</strong></h2>
<p>女性の生き方、家族のしがらみ、そして権力への欲望が絡み合う本作。ジェヒが一目置いている若い女性部下、イソル（イ・イダム）が、ジェヒと夫のジュンヒョクの２人に向ける視線が怖い。最初はジュンヒョクのファンかと思わせながらも、実は７年前、義父主催の性接待に関わり、とんでもない秘密を抱えていることが分かってくる。常に若い女を求めて近づこうとするジュンヒョクに、挑戦的な眼差しを送るイソル。「妻には胸が高鳴らない」と口説こうとするジュンヒョクを見てしまったジェヒは……。</p>
<p>後半からは、夫には常に笑顔を絶やさなかったジェヒが、度々キツイ言葉を投げかけるようになる。そんな彼女に憐みなのか、復讐心なのか、複雑な感情を抱いて意図的に近づいた謎めいた女性、イソル。横に妻がいながらも、テーブルの下でイソルにセクハラするジュンヒョクには呆れたが、夫の不貞に気づきながらも、ジェヒの笑顔の裏に潜む覚悟が、「この人、何をしでかすのだろう」というゾクゾク感を与えてくれるドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280571/?gallery=2">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『工作都市～欲望のワルツ～』は、BS12トゥエルビにて放送中。<br />
2025年10月18日より毎週土曜日13時～15時、2話連続放送（全30話）<br />
※記事掲載時の情報です</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/211214_Artificial-City_Still_18-780x520.jpg" title="『工作都市～欲望のワルツ～』(C) JTBC Studios Co., Ltd. all rights reserved." /><pubDate>2025-11-20T16:50:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高杉真宙主演『架空の犬と嘘をつく猫』タリン映画祭で熱狂の初上映！ 日本唯一の公式コンペ選出で満席の盛り上がり</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281176/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>8年ぶりの凱旋となった森ガキ侑大監督が登壇し、観客と熱いQ&amp;Aを展開</strong></h2>
<p>高杉真宙が主演する映画『架空の犬と嘘をつく猫』がタリン・ブラックナイト映画祭でワールド・プレミア上映され、監督の森ガキ侑大が登壇。現地の映画ファンたちと熱い交流を行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281176/?gallery=2">・高杉真宙主演『架空の犬と嘘をつく猫』場面写真＆ワールド・プレミア上映の写真をすべて見る</a></p>
<p>原作は、「川のほとりに立つ者は」で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。弟の死により現実を見なくなった母親を筆頭に、家族誰もが”不都合な真実“から目をそらし、それぞれの嘘を重ねながら、それでもなお一緒に暮らしている“機能不全”の羽猫家の約30年間を描く。</p>
<p>エストニアの首都タリンで開催されるタリン・ブラックナイト映画祭（PÖFF）は、世界15大映画祭のひとつに数えられる、北欧で唯一のFIAPE（国際映画製作者連盟）公認Aランク映画祭だ。毎年11月に開かれ、作家性やメッセージ性の強い作品を積極的に紹介してきた。</p>
<p>これまでに是枝裕和監督『真実』（19年）、三池崇史監督『初恋』（19年）、手塚眞監督『ばるぼら』（19年）など日本作品も多数上映され、2011年には塚本晋也監督『KOTOKO』が日本映画として初めて公式コンペティション部門グランプリに輝いた。さらに2017年には、森ガキ侑大監督の長編デビュー作『おじいちゃん、死んじゃったって。』がNETPAC AWARD（最優秀アジア映画賞）を受賞している。</p>
<p>そして今回、森ガキ監督作品が約8年ぶりにタリン・ブラックナイト映画祭の舞台へ戻ってきた。</p>
<p>現地時間11月15日の夜に行われたワールド・プレミア上映は、チケット発売と同時に即完売となる大盛況ぶりを見せた。映画祭でも最大規模となる約300席の会場には、幅広い世代の観客や、国際映画祭ならではの多国籍な映画ファンが集結し、見事満席に。</p>
<p>上映前には、森ガキ侑大監督、宮川宗生プロデューサー、助監督・荒木孝眞が登壇。森ガキ監督は「自分の映画人生の原点がこの場所にあるので、8年ぶりにまた戻って来られて本当に嬉しいです」と胸の内を語った。</p>
<p>上映後には大きな拍手が鳴り響き、本作への高い反応が伝わる公式上映となった。熱気冷めやらぬ会場に再び登壇した森ガキ監督は、温かな拍手に迎えられながら、日本映画として唯一公式コンペティション部門に選出された本作について、観客とのQ&amp;Aに臨んだ。</p>
<p>早速、「日本のイメージと言われると東京を主に思い起こすのですが、なぜこの映画にあるような静かな街にしたのでしょうか？」と、全編佐賀でロケを行った背景について質問が寄せられると、森ガキ監督は「原作が佐賀なのですが、山吹の心情と感情がすごく佐賀の優しくて静かな土地の空気がとても上手くリンクしていたと思います」と回答した。</p>
<p>続いて、本作で羽猫家がそれぞれ嘘を抱えて生きている点に触れ、「監督にとって嘘っていうことはモラル的にどう思いますか？」との質問が。森ガキ監督は、「嘘つくことは良くないと思います。でも嘘をつくことによって助けられることだったり、生きやすくなることだってあるというのがテーマでもあります。物事は全て表裏一体です」とコメントし、会場からは自然と拍手が沸き起こった。</p>
<p>舞台挨拶とQ&amp;Aが盛り上がるなか、森ガキ監督は最後にエストニア語で「Suur aitäh!（大変ありがとうございました！）」とメッセージを送り、世界初上映となるワールド・プレミアを締めくくった。</p>
<p>また会場の外では、森ガキ監督に直接感想を伝える観客たちが溢れ、「今年見た中で最高の映画でした」「とても楽しくて美しかった」「普段見ている映画は音の種類が多すぎる感じがする中で、この映画は普通の日常の音が反映されたりしていて落ち着いて美しい映画でした」などの感想を受け取った。すでに世界15大映画祭のひとつに参加する映画人たちからも、絶賛の声が届いている。</p>
<p>タリン・ブラックナイト映画祭は現地時間11月23日まで開催予定。公式コンペティション部門の受賞結果は21日に発表される。</p>
<p>『架空の犬と嘘をつく猫』は2026年1月9日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e916e4055331348ab7604a621b5b5152-780x585.jpg" title="(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会" /><pubDate>2025-11-20T12:14:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>髙橋海人、入れ替わり難役で深まった“戦友の絆” 公開記念舞台挨拶で胸の内を語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281216/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>林裕太の“泣きそう”発言や青いハンカチの一幕で客席もほっこり</strong></h2>
<p>映画『君の顔では泣けない』の公開記念舞台挨拶が11月14日に行われ、芳根京子、髙橋海人、林裕太、坂下雄一郎監督が登壇した。“入れ替わり”という難役に共に挑んだ芳根と髙橋は、撮影からプロモーションまでのエピソードを“戦友”らしく語り、さらに林も、この場だからこそ明かせる裏話を披露し、終始和気あいあいとした雰囲気に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280970/">・髙橋海人、15年前の「孔雀が学校から逃げ出した事件」を激白？ 『君の顔では泣けない』スペシャル映像</a></p>
<p>全国約196館での生中継の中、登壇者たちがステージに並ぶ。中継カメラに向かって手を振りながら、坂平陸を演じた芳根は「公開を迎える事が出来て本当に幸せです。みんなで大切に育ててきた我々の子どもを皆様に『届け！』とする今日はなんだか夢のようです！」と、念願の封切りに胸いっぱいの様子を見せた。</p>
<p>水村まなみを演じた髙橋も「暑い中で撮影を頑張って苦楽をともに過ごした仲間たちとの日々を思い出してエモーショナルな気持ちになります。上映前のワクワクした観客の皆様の顔を見ながら、嬉しい気持ちでいっぱいです」と心境を明かした。</p>
<p>映画化にあたっては、“15歳から30歳の男女が入れ替わる”という新たな設定に新鮮味を感じたという坂下監督。キャスティングでは映画『Arc アーク』（21年）の芳根、連ドラ『だが、情熱はある』の髙橋に注目したといい、「自分が思う、演技が上手い人にお願いしようと思った。『Arc アーク』『だが、情熱はある』のお2人はトリッキーな役だったけれど、今回の役もトリッキーな役なので、親和性があるのではないかと思った」と起用理由を語った。</p>
<p>陸の弟・坂平禄を演じた林は「入れ替わることのコミカルさがあるのかと思って物語を辿って行ったら、思いがけず人間の色々なところが見えてくる物語だった。自分の体や心の距離についても考えさせられて面白かった」と、本作ならではの魅力を述べた。</p>
<p>ここで、原作者・君嶋彼方からサプライズの手紙が紹介された。</p>
<p>「（芳根と髙橋の）お2人は、本当に見事に陸とまなみを演じきってくださいました。性別を主張しすぎない細やかな演技は言わずもがなですが、何よりもお2人の醸し出す雰囲気が素晴らしく、原作者にもかかわらず『もっとこの2人のやり取りを見せてくれ！』と思いました。『君の顔では泣けない』は小説としてはもうこれ以上書くことのない作品だと思っていたのですが、芳根さんの陸を見て『もっと陸のことが書きたい』と強く感じてしまいました。髙橋さんのまなみも素晴らしく、原作ではほとんど内面が見えない難しいキャラクターだったにもかかわらず、感情豊かに表現してくれていました」。</p>
<p>原作者の温かな言葉に会場が優しい空気に包まれるなか、芳根は「とても嬉しいですね。原作の先生がどう思われるかって、私たちも怖い部分でもあって、それでも、&#8221;もっと陸を好きになる&#8221;、なんて嬉しいんでしょう。そんな光栄なことあるんだなって思います。そしてその先の陸私もぜひ読ませてもらいたいなと思ったので楽しみにしております」と感激の様子。</p>
<p>髙橋も「グループとしての活動の時もそうだけれど、世の中の皆さんに自分たちの作品を出す前に、自分たち作る側の人間が満足した気持ちで送り届けることがエンターテインメントとして素敵なことだと思っています。作品を作る中でハードルが高いのが原作の先生を納得させることでもあるし、原作者の先生は作品を作っていく中でのボスでもあるので、凄く安心しました。ムチャクチャ嬉しかったです。胸を張って皆さんに見ていただけると思いました」と、原作者からの太鼓判に胸を撫でおろしていた。</p>
<p>さらに坂下監督も「この物語の0を1にした方なので、初号試写にいらっしゃった時、本当に一番緊張しました。緊張するというか、この方が“ダメ”と言ったら、他の人全員が“良い”と言っても、それは何か違う気がするというような方なので、そう言っていただけてすごくよかったです」と率直な気持ちを吐露した。</p>
<p>最後に、林が「この映画を見て、色々な思いを抱えてくださると思うんですが、“誰かのことを好きになる”というのは、“その人がその人でいるから好き”ということで、そう言えるのはその人を本当に愛しているということなんだなと、僕は思えました。この映画を見終えると、それぐらい自分のこと、他者のことを考えられるような作品だと思っています」と真っ直ぐに想いを伝えた。</p>
<p>続いて髙橋は「自分の人生で選択する分岐点は沢山あると思うけれど、それを自分の考えと体を持って選んで進んでいけるのは幸せなことだと気づかされました。それから今まで歩んできた自分の道のりがかけがえのない素敵なものだと自分を肯定できるような、そんな気持ちにさせてくれる『君の顔では泣けない』に出会えたことに胸がいっぱいになりました」と、目を潤ませながら感謝を述べた。</p>
<p>同じく主演の芳根は「この作品が少しでも皆さんの心に残れば良いなと、今はそう思います」と声を震わせながら、「この場をお借りして髙橋君、本当にありがとうございます！ 撮影中も初号を見ても不安で…でも髙橋君と色々な取材を受ける中で少しずつ氷が溶けていく感覚というか、怖いけれど、髙橋君とだったら大丈夫だと思えた。本当にまなみが髙橋君で良かったなと思うし、一緒に戦うのが髙橋君で良かったなと思う。あ、なんだか泣きそう。お互い？」と感極まり、髙橋も「芳根ちゃんの顔を見ていると泣きそうになります」とウルウル。</p>
<p>しかし髙橋が青色のハンカチをポケットから取り出し、芳根に紳士的に差し出すと、芳根は「あ、一旦大丈夫！」と意外にも冷静に拒否。すかさず林が「僕が泣きそう！」と青いハンカチで目元をぬぐい、場内にはすすり泣きと笑いが入り混じるアットホームな空気が広がった。</p>
<p>芳根は「またご一緒出来るのかなと、これからが楽しみになりました。この場をお借りして、ありがとうございました！」と改めて髙橋に頭を下げ、髙橋も「こちらこそありがとうございます」と感動の笑み。</p>
<p>最後に髙橋は、映画のイメージカラーであるブルーのハンカチをひらひらと振りながら、会場と全国の観客に手を振って舞台挨拶を締めくくった。</p>
<p>『君の顔では泣けない』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/395e83f2545dc917bc9d97c08e0e1d79-780x520.jpg" title="(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会 " /><pubDate>2025-11-20T07:07:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>W主演・長尾謙杜＆山田杏奈への熱いリスペクト続出！ 中川翼と真弓孟之が語る『恋に至る病』撮影秘話</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281074/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>真弓の初舞台挨拶に観客も大盛り上がり、「純愛か洗脳か」論争も白熱</strong></h2>
<p>長尾謙杜と山田杏奈をW主演に迎え、TikTokで大反響を記録した衝撃の恋愛小説を実写映画化した『恋に至る病』が現在全国公開中だ。11月17日にはTOHOシネマズ 日本橋にて公開後舞台挨拶が実施され、中川翼、本作で映画初出演を果たした真弓孟之（AmBitious）、そして廣木隆一監督、田辺圭吾プロデューサーが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279584/">・長尾謙杜「未来の自分からアドバイスをもらいたい」 “究極の2択”で見せた意外な価値観とは</a></p>
<p>この日のチケットは販売開始からわずか5分で完売したということで、会場は大勢の観客で超満員。そんな熱気あふれる客席を前に、中川は「公開から約3週間、あっという間でしたが、こんなにもたくさんの方が今でも見ていただけて、とても幸せです」と感慨深げに挨拶した。</p>
<p>続く真弓が「前髪切りすぎてオン真弓！」と自己紹介ギャグを披露すると、会場はドッと沸いた。「これはちゃんとスタッフさんに許可を得てやってますからね」と自己フォローを入れつつ、「この作品をやってから、いろんな友だちからメールをもらったんですけど、終わってからも考察してしまうような映画に出させていただくのが初めてだったので。すごくいい刺激になりました」と晴れやかな表情を見せた。</p>
<p>主人公・宮嶺と景の同級生である木村を演じるにあたり、撮影前に中川は「木村民雄という男の子は、金魚のフンみたいな解釈でいいんですかね？」と尋ねたところ、廣木監督は「うん、そう」と即答したという。「この映画はサスペンスもラブストーリーも絡んでくるため、どういったテイストの作品なのか、まだ分かっていない段階で参加するのがすごく緊張してたんですけど、やっぱ金魚のフンを演じればいいんだという思いで一直線でやったおかげで、無事に金魚のフンになってたんじゃないかなと思います」と中川は振り返った。</p>
<p>この日、映画の舞台挨拶が初めてだという真弓は、「いつもは今、皆さんが見ているお客さんの目線だったんですけど、このスクリーン目線で立つのが初めてなんで。めちゃくちゃ新鮮な気持ちですね。スクリーンってこんな気持ちなんやなという」と初々しいコメントを寄せ、会場からも笑い声が上がった。</p>
<p>映画初出演で当初は緊張していたようだが、「顔合わせの時に廣木監督に『僕、初めてなんですけど大丈夫ですかね』と言ったら、『台本さえ覚えてきてくれれば、あとは僕がどうにかするから大丈夫』と言ってくださって。その言葉を胸に頑張りました」と振り返る。ところが、その記憶がなかったのか首をかしげる廣木監督を見て、真弓が「絶対に覚えてないじゃないですか」とボヤくと、会場は笑顔に包まれた。</p>
<p>そんな撮影の中で、大阪出身の真弓が悩んだのが「消しゴム」という言葉のアクセントだったという。「関西弁と標準語で『消しゴム』のアクセントが違って、めちゃめちゃ難しかったんです。そうしたら共演者さんやスタッフさんが一丸となって指導してくれて。すごく温かい現場でした」と振り返った。</p>
<p>そんな真弓の姿を見ていた田辺プロデューサーは、「それこそ真弓くんは映画での演技が初めてだと伺っていたんですけど、本当に落ち着いていて、堂々としていました。あとお土産も、関西でしか売ってないスナック菓子を持ってきてくれたりと、すごくリラックスして参加されているなと思いました」と振り返る。</p>
<p>続けて廣木監督も、「こんなおじさんが10代の映画を撮るのはすごいプレッシャーなので。2人が感じているものをそのまま出してくれればいいなというか、それを出してほしいなと思って、場所作りをしてました」と語った。</p>
<p>本作の最大のテーマである「この恋は純愛なのか、それとも洗脳なのか」という問いについて、中川は「公開後、高校の同級生と会ったんですけど、文系の子は『純愛』、理系の子は『洗脳』だという感想に分かれたんです。ちなみに僕も理系で、最初は『洗脳』だと思っていました。でも2回目に見た時、これはやっぱり『純愛』だなって思ったんです」と分析。</p>
<p>この話を受け、廣木監督が「じゃあみんなに聞いてみる？」と提案し、会場の観客に拍手でアンケートを取ることに。「洗脳だと思った方」の拍手がやや多めだったが、SNSでも議論を呼んでいる通り、観客の受け取り方はほぼ真っ二つに分かれる結果となった。</p>
<p>さらに、中川は自身の出演シーンを振り返り、「僕のシーンはいじめなど暗いシーンが多かったので、和気あいあいという感じではなかった」としつつ、主演の長尾謙杜と真弓たちがうらやましかったと明かし、「本当にそこの空間だけ、ふたりが輝いてるんですよ。ダークな現場と、キラキラしてるエンジェルのような現場という差がありましたね（笑）」と語った。</p>
<p>すると真弓は「それで言うと、僕も長尾くんと喋ってはいたんですけど、ほぼ向こうが喋ってくださっていて。言わばボケの捌け口だったんです（笑）。現場で目についたことを全部ボケ風に喋っている長尾くんに僕がツッコむという感じだったので。中川くんが入ってきてくれれば、僕のツッコミの負担も減ったかも…（笑）」と明かした。中川は思わず笑顔になり、「これからはエンジェル真弓、エンジェル中川でお願いします！」とうれしそうに呼びかけた。</p>
<p>また真弓は、改めて現場を振り返り、顔合わせの際に廣木監督から「君は目を見せた方がいいよ」と言われたことを明かす。「それから僕は前髪を意識的に上げ始めたんです。そうしたら結構まわりのスタッフさんやメンバーからの評判が良くて。今、AmBitiousで全国ツアーをやらせてもらってるんですけど、その全国ツアー中でもめちゃくちゃ前髪上げてます。ビジュアルが変わるきっかけをくれた作品であり、監督さんやなと、身にしみて感じております」としみじみ。</p>
<p>これを聞いた中川は「僕も言ってほしかったな。僕の髪型は『上げちゃっていいんじゃない？ やっぱ悪ガキだから』みたいな感じですぐ決まったんで。だから僕も『やっぱり目を見せた方がかっこいいから上げていこう』みたいに言ってもらえたら、もうちょっとキラキラ演じられたかもしれない（笑）」と冗談めかして語り、会場を沸かせた。</p>
<p>W主演の長尾謙杜と山田杏奈の印象を聞かれた中川は、「長尾謙杜さんには僕が“いじめる側”として向き合うシーンがあったのですが、長尾さんが“本気で来ていいよ”と言ってくださって。お芝居に本気で向き合っているからこその一言で、ありがたいし、すごくかっこいいなと。憧れます」と感謝を述べた。</p>
<p>山田については、「普段は自然体な印象なのですが、ダークなシーンに入ると一瞬で目の色が変わる。スイッチの切り替えがとにかくすごい。長尾さんもそうで、取り調べのシーンは特に印象に残っています。僕もダークな役をやりたいです」と話し、廣木監督も「これからいろんな役をやってほしい」と期待を寄せた。</p>
<p>一方、真弓は「長尾くんは、カメラが回っていない時はずっと僕にボケてくれていたのに、アクションがかかった瞬間に“いじめられっ子の宮嶺”になっていて本当にすごかった」と驚きを語る。山田については、「役柄もあって現場で口数がめちゃくちゃ多いわけではないんですが、気づけば話の中心にいて、カリスマ性があふれ出ている方なんやなと思いました」と印象を明かした。</p>
<p>しかし映画初出演だった真弓は、「長尾くんは切り替えられるかもしれんけど、僕はできない。だから長尾くんを見て、“さっきまでボケてたやん！”って思いながら撮影してました」と振り返り、会場を大いに沸かせた。</p>
<p>続いて、今後の展望について質問された中川は、「真弓さんはしっかり役作りをされていたから、本当に学級委員みたいにビシッとされていて。僕もそういう役もやりたいなと、新しい道が開けた作品でもあります。それと僕は今、NHK大河ドラマ『べらぼう』で横浜流星さんの横にいることが多くて。その背中を見ていると、いずれ僕も大河ドラマで主演を張れるような俳優さんになれたらなと心の底から思ってます」と語った。</p>
<p>真弓も「僕は初めての映画作品でしたけど、事務所の先輩である長尾くんのことはデビューする前から知っていました。だからこうやって役者としての道を駆け抜けている長尾くんに、僕もいつか追いつきたいなと思いますし、そういう存在感を放てるような役者さんになれたらなと思います」と笑顔で意気込んだ。</p>
<p>イベントは終盤に差しかかり、最後のメッセージを求められた真弓は、「未熟なところはまだまだありますが、演技をしていたら、こんな素晴らしい作品に出会えるんだなと気づかせていただきました。もっともっとスクリーンに出られるように、これからも精進してまいりますので、役者としての真弓孟之も見守っていただけたら」と語った。</p>
<p>続けて中川は「この作品は、回数を重ねるごとに視点が変わると思うので。解釈の違いなども楽しんで、最後まで何回も見ていただけたら」とコメント。</p>
<p>最後に廣木監督が「今日はこんなにいっぱいお客さまに来ていただいて、すごく嬉しいです。2人も、本当に素直な、いい芝居をしているので、何度でも見てあげてください」と会場に呼びかけ、イベントを締めくくった。</p>
<p>『恋に至る病』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd-1-780x520.jpg" title="(C)2025『恋に至る病』製作委員会" /><pubDate>2025-11-19T18:12:11+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>なにわ男子・高橋恭平が“香りの頂点”に輝く！「FRAGRANCE DAY 2025」で受賞の喜び語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281232/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>HONG EUNCHAE、重盛さと美も登場し祭典を華やかに彩る</strong></h2>
<p>フレグランスの祭典「FRAGRANCE DAY 2025」が11月14日に開催。「FRAGRANCE Person of the Year 2025」を受賞した高橋恭平（なにわ男子）をはじめ、スペシャルゲストのHONG EUNCHAE（LE SSERAFIM）、フレグランスプロデューサーの重盛さと美が登場し、年に一度の祭典を華やかに彩った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276517/">・高橋恭平のなにわ男子、木村柾哉のINI、中島颯太のFANTASTICSが『ロマンティック・キラー』で映画史上初の“トリプル主題歌”を担当</a></p>
<p>1年に1度の香りの祭典「FRAGRANCE DAY 2025」が、11月14日に東京・渋谷ストリームホールで開催された。今年で3回目となる本イベントでは、「もっと、もっと、たくさんの人が気軽に香水を楽しめますように！」をコンセプトに、企業の垣根を超えてノミネートされた多彩なフレグランスの中から、「トレンドフレグランス部門」「ミニフレグランス部門」「K-フレグランス部門」「コラボフレグランス部門」の受賞アイテムが発表された。</p>
<p>フレグランス業界の発展に寄与した方を表彰する「FRAGRANCE Person of the Year 2025」の授賞式も執り行われた。本年の受賞者は、なにわ男子の高橋恭平。雑誌の表紙を務めるなどファッションアイコンとしても活躍する高橋の、香水を“気楽に楽しむ”姿勢が当賞のコンセプトと一致したことが選考理由として発表された。</p>
<p>受賞の感想を求められた高橋は、「このような賞をいただけて本当に光栄ですし、昔から香水が大好きだったのでうれしい限りです。ありがとうございます」と感謝を述べた。</p>
<p>昔から香水が好きだったという高橋が、さらに香水を好きになるきっかけになったのはEXILEのTAKAHIROだという。「TAKAHIROさんは昔から大好きで、仕事をご一緒したら後日、プロデュースされている香水をいただいて。使ったらすごくフレッシュな香りで付けやすかったんです」と振り返り、「『またいただきたいです』とお願いしたらくださって。しかも『何個でも送るからね』と言っていただけてうれしかったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>香水は「仕事に行くときはもちろんつけています」と明かす一方、「お家でゲームするときはお香を焚いています」と、自宅でも香りを楽しんでいることを紹介。最近好きな香りについては「ウッド系」と語り、「森を感じれる森林系みたいな。木やん！って香りが大好きです」とにっこり。</p>
<p>なにわ男子のメンバーについては、長尾謙杜と大西流星の2人が「香りを楽しんでいる印象がある」とし、「流星とは『今使っているのめっちゃいい香りやん！ どこの香水か教えてほしい！』というやり取りを、最近しました」と打ち明けた。</p>
<p>最後には、「ファッションに新しい香りを組み合わせて、これからも追求していけたらいいなって思います。今回は本当に受賞ありがとうございました」と感慨深い表情で語り、ステージを後にした。</p>
<p>さらに、スペシャルゲストとしてガールグループ・LE SSERAFIMのHONG EUNCHAE（ホン・ウンチェ）が登場。“愛されマンネ”としてのキュートな魅力と、ステージで見せる洗練されたクールな表現力を併せ持つグローバルアーティストであり、その2面性がフレグランスブランド「ヴァシリーサ」の世界観と共鳴。本年度のブランドアンバサダーに就任したHONG EUNCHAEが、香りの魅力を語った。</p>
<p>純白のワンピースを身にまとって登場したHONG EUNCHAEは、「きょうは皆さんにお会いできてうれしいです」とあいさつ。香水を付ける場面については「朝起きて家を出るとき。あと、重要なステージの前など」と述べ、「香水をつけて気分転換をすることもあります」と笑みを浮かべた。</p>
<p>アンバサダー就任の知らせを聞いたときは「本当に驚きました」と目を丸くし、「普段から香水を使うのでとても光栄でしたし、うれしかったです」と喜びを語った。</p>
<p>「ヌードワン」の香りとの共通点については、「普段グループの中では最年少で幼いイメージがあるかもしれませんが、ステージでのパフォーマンスはクールで堂々とした姿もお見せできているのではないかと思います。ヌードワンとも雰囲気が似ていると感じています」と自己分析。</p>
<p>完成したビジュアルには「本当にかわいく撮っていただけて嬉しいです」と声を弾ませ、「3つのコンセプトで撮影したのですが、すべての衣装がかわいらしかったです。頬にハートのメイクをした撮影もとても印象に残っています」と振り返った。</p>
<p>また、LE SSERAFIMは11月18日〜19日に東京ドーム公演を控えている。「いつも支えてくださっているファンの皆さんにお会いできるのでとてもうれしいです。素敵な姿をお見せできるように一生懸命に準備しています」と意気込みを語った。</p>
<p>最後は「きょう集まってくださったファンの皆さん、メディアの皆さんありがとうございます」と感謝し、「香水は私にとってとても特別な存在なので、みなさんもご自身に合う香水を見つけてくださったら嬉しいです。きょうはありがとうございました。これからもよろしくお願いします」とコメントし、イベントを締めくくった。</p>
<p>イベント序盤には、新フレグランスブランド「ANGEL CLUB」を立ち上げた重盛さと美が登壇し、プロデューサーとして３種の香水（BLUE／PINK／BLACK）を紹介した。ブランド名は「付けた人が“クラブ”に入るような感覚で楽しんでほしい」という思いから名付けたという。また最も重視した点として「アルコールフリー」を挙げ、自身がアルコール過敏症であるため「肌が弱い人でも毎日使える香水にしたかった」と語った。購入特典のノベルティもアピールし、「真剣に作りました。香水が皆さんの人生を楽しくできますように」と締めくくった。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/Z63_0367-780x521.jpg" title="「FRAGRANCE DAY 2025」" /><pubDate>2025-11-19T17:08:11+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>舘ひろしが語る“渡哲也の面影”　主演作『港のひかり』舞台挨拶で明かした役作り</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281244/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>能登の町並みとフィルムのぬくもりが紡ぐ、静かな感動の物語</strong></h2>
<p>映画『港のひかり』の初日舞台挨拶が11月14日に開催され、主演の舘ひろしをはじめ、眞栄田郷敦、尾上眞秀、藤井道人監督が登壇。<span>50万人を超える鑑賞者から寄せられた感想をもとにトークが展開され、互いの印象や撮影の舞台裏が次々と語られた。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281244/?gallery=2">・舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀が登壇した『港のひかり』初日舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>ついに公開初日を迎えた14日、公開を心待ちにしていたファンの姿で劇場が埋め尽くされる中、舞台挨拶には舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀、そして藤井道人監督が登壇。上映後の熱気あふれる会場にキャスト陣と監督が姿を現すと、客席からは大きな拍手が湧き起こった。まずは登壇者からそれぞれ一言ずつ挨拶が送られ、いよいよイベントがスタートした。</p>
<p>ロケ地となった石川県・輪島市で開催されたジャパンプレミアをはじめ、公開前からさまざまな場所で試写会が行われてきた本作。現在、映画公式Xでは【コメントを投稿して感動を受け継ごう ― 心を照らす港のひかりキャンペーン】を実施中で、本日時点で50万人以上の鑑賞者から感想が届くなど、早くも多くの反響が寄せられている。</p>
<p>舞台挨拶では、鑑賞者から寄せられた感想をもとにトークを展開。まず読み上げられたのは、「古き良き日本映画でした。この令和の時代にこの作品が生まれたのが良いなと思いました」という声。木村大作キャメラマンが映し出した美しい能登の風景の数々は情緒にあふれ、どこか懐かしさも漂う。</p>
<p>冒頭では、キャスト陣に向けて、完成した本作を初めて目にしたときの印象について質問が投げかけられた。舘は「フィルムの映画がなくなっている中で、今回は木村大作キャメラマンのこだわりで35mmフィルムで撮影しているんですが、画の奥深さみたいなものを感じました」と語り、フィルムだからこそ表現できた情緒あふれる映像美に心を掴まれたという。</p>
<p>続く眞栄田は、「フィルムの良さももちろんですが、物語のテーマも“自己犠牲”。ザ・日本映画という感じだなと思ったんですが、僕ら世代も出させていただく中で、舘さんと監督、大作さんの年齢差もあったり、いろんな世代との融合や新しさもあって、見応えのある作品になっているなと思いました」と魅力を熱弁。</p>
<p>尾上は「昭和（っぽい）というのがよくわからないのですが…（笑）」とジェネレーションギャップを明かし会場の笑いを誘いながら、「大作さんにフィルムで撮ってもらえたということが、貴重なことなんだなと後々知って、すごく宝物というか…嬉しい気持ちです」と笑顔を見せた。</p>
<p>そして藤井監督も「僕自身もフィルムで撮るのは初めてで、今までやってきたこととは真逆でした」と初めて尽くしの撮影を振り返り、「何度も撮り直して練度をあげていくというのとは違い、1発で本番OKを調整しなきゃいけないので、これまでとは違う映画作りを楽しめましたし、俳優さんたちの感想を聞くとやって良かったなという安堵感もあります」と語り、胸を撫で下ろしていた。</p>
<p>次に読み上げられたのは、「舘ひろしさんが今回、渡哲也さんの姿に被って見えた」という感想。この感想を受け、MCから舘へ「自身の中で恩師のような存在を思い浮かべる場面があったか」と問われると、舘は「そういうふうに演じようと思っているわけではなかったんですが、渡さんと初めてお会いして40年ずっと一緒でしたから。どこかいつも渡さんを見ていたので、似てくるんでしょうね、やっぱり」としみじみ語った。</p>
<p>続けて「顔は似ていないと思いますが（笑）」と冗談を交えつつも、「（自分で見ても）雰囲気が似ているところはありました。ちょっとした佇まいとか、顔の角度とか」と自己分析した。</p>
<p>また、感想の中には、眞栄田演じる青年期・幸太について、「少年時代の幸太とおじさんを経て、青年になってからの2人の再会の場面は本当に涙を誘いました」という絶賛の声も。</p>
<p>少年期の幸太を演じる尾上からバトンを受け、約12年の時を経て大人になった幸太を好演した眞栄田は、演じるにあたり「おじさんと出会ったことで幸せに生きていたこととか、おじさんから教わった強さや優しさを心の中で思い続けている。それを見せられたらいいなと思いました」と意識した点を明かした。</p>
<p>さらに、尾上演じる少年期の幸太と三浦が何気ない時間を共に過ごすシーンについて触れる鑑賞者も多く、「おじさんと少年が輪島の朝市で買い物をしているシーンが幸せそうで心に残っています」といった感想も寄せられた。</p>
<p>MCから舘との共演について問われた尾上は、「舘さんはすごく優しい方で。撮影で船に乗るシーンがあったんですが、その日波が荒れていて…。僕が酔いそうになっていたんですが、舘さんにそれを伝えたら“波を楽しめばいいんだよ”と伝えてくれて。それで酔わなくなって、気を遣ってくださいました」と撮影時のエピソードを披露。</p>
<p>尾上からの言葉に、舘は「ありがとうございます（笑）」と照れ笑いを浮かべながら、「（尾上が）自分で酔いそうと思い込んでいたので、“遊んじゃえ”って。ジェットコースターに乗ったような気持ちで楽しめばいいんじゃないかと伝えたんです」と補足した。</p>
<p>さらに感想の中には、「少年期の幸太の“目”は光を感知していないように感じ、三浦の“目”は善悪を露わにしているなど、“目”で物語ることが多い作品であったように思いました」という鋭い考察もあった。</p>
<p>この感想に対し監督は、「今日はお越しいただいたお三方を見ていただいてもわかるように、素晴らしい目を持った俳優さんとご一緒することが叶いました。舘さん演じる三浦が幸太を見る目と、三浦が極道にいた時の目というものを演じ分けることも自然にやってのけてくださいましたが、目というのはキャスティング時点で大事にしていました」と、“目の表現”を重視していたことを明かした。</p>
<p>続けて「少年期の幸太を演じる眞秀は本作が映画初出演でしたが、目の見えない少年を演じるために一緒に学校を通ったり体験をしたり、訓練をたくさんしてくれて。それがフィルムの中で写ってくれていたらいいなと思っていました」と語り、作品への深い思いを覗かせた。</p>
<p>次に「舘さんの演技がすごかった。佇まいや仕草が素晴らしい！」という感想が読み上げられると、トークはキャスト陣の“好きなキャラクター”の話題へ。</p>
<p>舘は「僕はやっぱり、郷敦くんがよかったなと。これからのスターになっていく人ではないかなと。僕の推しです」と愛情たっぷりにコメント。</p>
<p>さらに「それとやっぱり、（八代役を演じた）斎藤工くんですね。眉毛を剃って、あの役に挑んでくれた。俳優が自分の体に傷をつけるということは、すごく勇気がいること。それをしてでもこの作品に向かってくれたあの気持ちが嬉しいですよね」と感謝を述べた。</p>
<p>眞栄田は、「舘さん、眞秀くんはもちろんですが…石崎役を演じられた（椎名）桔平さんですね」と椎名の名を挙げ、「急に歌い出すところだったり…本当に良い意味で気持ち悪くて。怖いし不気味で…急に歌い出すシーンは、今後のお芝居で真似したいなと」とリスペクトを語る。</p>
<p>尾上も「僕は舘さんです」と迷わずコメントし、「声がすごく温かくて、ホッとさせてくれる声ですごく好きです」と微笑むと、舘も「ありがとう」と優しい眼差しを向けた。</p>
<p>終盤で読み上げられたのは、「孤独だった少年のために、おじさんがついた優しい嘘に胸が締め付けられた」という感想。三浦が幸太のためについた“優しい嘘”に心動かされたという声も多い。舞台では、キャスト陣が“誰かのためを想ってついた嘘”の話題に挑むことに。</p>
<p>難問に頭を悩ませるキャスト陣。舘は「難しいなぁ…」とつぶやきつつ、「僕はアイスクリームが好きなので、1日に2個か3個くらい食べていたら奥さんからダメだと。内緒で食べていたら“あなた食べてるでしょ”って…、“食べてない”って嘘をついたことはあります（笑）」と微笑ましいエピソードを披露し、会場を沸かせた。</p>
<p>尾上も「僕もお母さんから“今日薬飲んだ？”と聞かれて、“飲んだよ”って答えるんですけど、たまに飲んでない時があります（笑）」と続き、“自分のための嘘”トークが連発する展開に。</p>
<p>一方、眞栄田は「僕は正直嘘がつけないので、あまり（こういったエピソードは）ないんですが…」と前置きしつつ、「こういう正解がない世界にいると、“良かったよ”とか“かっこよかったよ”って言ってくださることが多いんですが、それを疑ってしまう自分がいて…。それは嫌だなと思うことはあるんですよね。今回はこの作品で本当の意見を聞かせていただきたいなと思っています」と真摯に語った。</p>
<p>そんな中、舘は「僕は嘘でもいいから褒めて欲しい！ 私は褒められて伸びるタイプなので（笑）」とアピールし、再び笑いを誘った。</p>
<p>“誰かのための嘘”に関する回答が出ないまま、ついに藤井監督へバトンが渡る。監督は「舘さんは現場ですごく気を遣ってくださって。フィルム撮影など僕も慣れないことも多い中、舘さんが“大丈夫？ 楽しんでる？”って何回も聞いてくださって救われたんです」と振り返り、「その度に“楽しいです！”って返していたんですが、本当は楽しくない時もありました（笑）」とまさかの暴露で会場を大いに沸かせた。</p>
<p>締めくくりには、舘が観客へメッセージ。「本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございました。本当に素晴らしい映画になったと思います。一度のみならず二度、三度と見ていただいて、この映画の素晴らしさをお友だち、ご家族にお伝えいただけたら嬉しいです」と語り、客席からは再び盛大な拍手が湧き起こる中、初日舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>『港のひかり』は全国公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/0cf7c6cb834c14071db871bd4ab51dc1-780x520.jpg" title="(C)2025「港のひかり」製作委員会" /><pubDate>2025-11-19T12:17:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>消防士たちの熱きドラマに感動！ 人間模様も見逃せない『シカゴ・ファイア』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281305/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>大人気レスキュー・アクションドラマ、シーズン11を見放題配信中</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドラマ＞部門より、3位にランクインした安定の人気シリーズ『シカゴ・ファイア』をピックアップ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280770/">及川光博＆手越祐也が醸し出すほんわかムードが魅力の『ぼくたちん家』</a></p>
<p>本作は、シカゴ消防局51分署を舞台に、救助に命をかける消防士たちの活躍を描いたレスキュー・アクションドラマ。本物の消防士たちがエキストラ出演するリアルなシーンや、危険な状況のなかでも人のために最善を尽くすレスキュー・チームの姿、そして熱い友情が反響を呼び、2012年10月にアメリカで放送がスタートして以来、長きにわたって視聴者に愛され続けている。アメリカでは今秋、シーズン14がスタートした。</p>
<p>現在、Huluでは、シーズン11まで見放題配信中だ。シーズン11では、51分署はしご隊の新メンバーとしてサム・カーバー（ジェイク・ロケット）が加わり、新風を吹き込む。さらに、シーズン1から前シーズンまで本作を牽引したマシュー・ケイシー（ジェシー・スペンサー）が終盤に登場。ケリー・セブライド（テイラー・キニー）も自身のキャリアに関してある決断をする。さまざまな人間関係の変化もあり、見逃せないシーズンとなっている。</p>
<h2><strong>「シカゴ・シリーズ」の人気キャラクター投票で1位に！</strong></h2>
<p>ちなみに、今年の7月に、Huluとアクション海外ドラマ専門チャンネル「アクションチャンネル」が共同で実施した＜「シカゴ・シリーズ」キャラクター最新人気ランキング＞では、投票数6,000以上のうち約4割を獲得したケリー・セブライドが第1位に輝いている。イケメンでマッチョのモテ男であり、やんちゃな雰囲気もあり、強い正義感と仲間思いにあふれた頼もしい姿が、多くのファンを魅了しているようだ。</p>
<p>また、今週のランキングでは、『シカゴ・ファイア』から派生した「シカゴ・シリーズ」のうち、警察が舞台の『シカゴ P.D.』が2位、救急外来が舞台の『シカゴ・メッド』が7位に入っている。同じ街の出来事を描いているので、それぞれのドラマのエピソードがシリーズ内の別の作品と関わっていたり、同じ登場人物が顔を出すといった、いわゆるクロスオーバー・エピソードも楽しめる。</p>
<p>たくさんのシーズンがあるが、どのドラマも基本は一話完結型なので、最新シーズンから見てもOK。迫力、スリル、感動を味わおう。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 11月5日～11月11日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『SPYxFAMILY』<br />
4位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
5位『僕のヒーローアカデミア』<br />
6位『ワンパンマン』<br />
7位『無限ガチャ』<br />
8位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』<br />
9位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
10位『無職の英雄 ～別にスキルなんか要らなかったんだが～』</p>
<p>【Hulu 11月5日～11月11日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D.』<br />
3位『シカゴ・ファイア』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『フレンズ』<br />
6位『NCIS: シドニー』<br />
7位『シカゴ・メッド』<br />
8位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』<br />
9位『EXPO －爆発物処理班－』<br />
10位『S.W.A.T.』</p>
<p>【Hulu 11月5日～11月11日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『ソーイング・ビー』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『ソン･ジヒョのチェジュ海女物語』<br />
7位『古代の宇宙人』<br />
8位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
9位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
10位『「The CRAZiST」特集』</p>
<p>【Hulu 11月5日～11月11日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『美女と純情男』<br />
2位『朝鮮弁護士カン・ハンス ～誓いの法典～』<br />
3位『スキャンダル～白雪姫の逆襲～』<br />
4位『度華年 The Princess Royal』<br />
5位『わたしの完璧な秘書』<br />
6位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
7位『わがまま皇子と転生王妃の宮廷攻略法』<br />
8位『トンイ』<br />
9位『癒やしの恋人 ～ロマンスの処方箋～』<br />
10位『悪人伝記』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/6f2458272bddc1efbfd778679d8ce081-780x439.jpg" title="『シカゴ・ファイア』Huluで配信中(C) 2022 OPEN 4 BUSINESS PRODUCTIONS LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-11-19T10:48:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「『国宝』まであと1100万人」山田裕貴＆佐藤二朗、『爆弾』の“予言的ヒット”を語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281171/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>裏話から家族エピソード、入場者特典＆“爆弾”サプライズまで、熱狂の一夜に</strong></h2>
<p>映画『爆弾』が公開4週目を迎えた11月17日、ヒットを記念して主演の山田裕貴と佐藤二朗が登壇する「大ヒット爆発中！御礼舞台挨拶」が開催された。公開後だからこそ明かせる裏話の連続に、会場は終始大盛り上がり。入場者特典の“生解禁”発表に加え、客席に“爆弾”を仕掛けられた観客へ2人が感謝のプレゼントを手渡すサプライズも炸裂し、この日も“爆発的”な熱気に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/281171/?gallery=2">・山田裕貴×佐藤二朗が登壇した『爆弾』「大ヒット爆発中！御礼舞台挨拶」の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280640/">・山田裕貴、佐藤二朗の怪演に脱帽「最大のリスペクトをこめて、怖い存在でした」 『爆弾』大ヒット御礼舞台挨拶</a></p>
<p>主演であり、警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事・類家を演じた山田裕貴は、「先週の金曜から3週目に突入して、またこうして舞台挨拶をできるということは、映画にとって、この映画を作ったここにいないすべての『爆弾』チームの人たちにとって一番喜ばしいことだと思うので、めちゃくちゃ嬉しいです。今日はありがとうございます。よろしくお願いいたします」と挨拶。</p>
<p>刑事たちを翻弄する謎の中年男・スズキタゴサクを演じた佐藤二朗も、「毎日もう10年くらい連絡を取っていなかった人からや、本当にすごい熱量の感想のメールが来て。今日幼馴染の中島というやつから連絡があって、『爆弾』を見たのかと思ったら全然違う用件でびっくりしました（笑）。それがびっくりするくらい毎日しかも長文の感想が来て、初めてですよ。『爆弾』チームにとっても、今年日本映画が元気ですごく嬉しい。その一言です」と、反響の大きさを語った。</p>
<p>公開初週からの大ヒットを記念し、11月8日には大阪、9日には故郷・名古屋で舞台挨拶を行った山田。それぞれの地での反響について、「公開前から何度も言わせてもらっていたんですけど、この作品は『面白い』『『爆弾』見てないの？ やばかったよ』と自然と広がっていくだろうなと予言していたのがもう当たりましたね」と話すと、佐藤が「あれ予言だったの？」と質問。山田が「霊感がちょっと働いちゃって」とスズキのセリフに掛けると、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>さらに山田は、「ばあちゃんが数十年ぶりに映画館に見に来てくれて、『めっちゃ面白かった。取調室のシーンが本当によかった』と言っていました」と家族からのエピソードを披露。特に大盛況だった名古屋での舞台挨拶について、「名古屋の人たちがいい意味でおかしくて（笑）。ヘルシンキくらいみんなテンションが上がっていてびっくりしました」と佐藤に伝えた。</p>
<p>すると本編でスズキが被る中日ドラゴンズの帽子の話題へ。佐藤は「球団が許可を出してくださって、新規で（帽子）を作ってくれたんです。汚しをかけたりボロボロにしたりは作品の美術部の方でしたんですけど。『爆弾』という映画で、しかも狂気の役である僕が被るので、許可が出るかな？と思っていたら、許可してくださってありがたかったですね」と裏話を明かした。</p>
<p>SNSでは佐藤の怪演が著名人の間でも話題沸騰。周囲の反応について佐藤は、「永井監督もエゴサしながら晩酌するのが楽しみになっているとおっしゃっていて、伊藤沙莉も毎日エゴサして感想を読んでいると言っていました。SNSでいろんな考察やネットニュースでも毎日のように（この作品に関する）新しいニュースが上がっていて、本当に多くの人がこの作品を育てようとしてくれているなということを感じています」と喜びを語った。</p>
<p>また、11月16日時点で観客動員100万人、興行収入14億円突破が発表された。今の心境を聞かれ、佐藤は「公開17日目でものすごいスピードと聞いています。日本映画にとって豊かな年になるのでは」と驚きを口にし、山田は「『国宝』まであと1100万人ということですね。映画館にたくさんの人が来てくれるというのは、どの作品でも嬉しいことですが、この作品は本当に可能性を感じられるので、もっと広がっていくと見ています。ようやく（この作品を）見た人たちから爆弾が仕掛けられていると思うのでここからだと思います。これも予言です」と笑いを交えつつ自信を見せた。</p>
<p>ヒットの要因を改めて問われ、山田は、「本当に二朗さんのタゴサクを目の前にして、こんなに素晴らしい俳優さんとやり合えるあの世界に入り込めたことは、僕の俳優人生にとっていい刺激、いい経験、いい学びをもらいました。みなさん生きていく上で怒ったり悲しんだりする日が来ると思うんですけど、類家とタゴサクの違いって、きっとそこで踏みとどまれるか踏みとどまれないか。もしこんなことが起こったと想像したときに、もしかしたらそんなに平和ではないのかもしれないということも含めていろんな見方ができるので、みなさんが何回も来てくださっているということは、ものすごく楽しんでくれているんだろうなというのを感じています」と語った。</p>
<p>佐藤は「僕はこの映画は可能性があると思うので、まだ途上にあると思っていて。なのでまだ答えを出すのは後にしたいのですが。2回目の人があんなに（会場の半数くらい）いて、3回目の人も結構いて。もちろん1人で見に行くのもいいんですが、終わった後誰かと話したくなるだろうなと。1人で抱えるには大変な映画なので、僕個人としては、大事な人と一緒に行ってほしいですね」と語った。</p>
<p>そして、爆発的大ヒットへの感謝として、11月21日より本作初となる入場者特典の配布が新たに決定した。今回配布されるのは、解禁時から「このビジュアルのムビチケもほしい！」とSNSで大反響を呼んでいた、山田演じる類家、伊藤沙莉演じる沼袋交番勤務の巡査・倖田、佐藤演じるスズキが描かれたポストカード全5種。スクリーンにビジュアルが映し出され、うち3種がスズキのデザインだと分かると、佐藤が思わずツッコミを入れ、会場は大爆笑に包まれた。</p>
<p>山田が「（スズキが出たら）当たりですよね？ やっぱりこの映画はタゴサクの映画と言っても過言ではないですから」と呼びかけ拍手が巻き起こるも、佐藤は「そもそもこの作品にポストカードは違うよね？ もし俺がこの3枚が出たらハズレだと思うね。山田裕貴ファンの方は類家が出るまで見に来てくださいね」と総ツッコミして会場を笑いに包み、この日一番の笑いをさらった。</p>
<p>続いて話題は、豪華キャスト陣への賞賛が相次ぐ中でも特に絶賛されている、山田と佐藤が魅せる取調室での対峙シーンへ。本作で初共演となった2人だが、改めて共演について問われると、山田は「僕が主演となっていますけど、この映画の主人公はタゴサクなんですよ。プロデューサーが（原作者の）呉先生とお話ししたときに、最後に希望を持てるように終わってほしいというお話があったそうで。見ていただいた方はわかると思うのですが、（類家とタゴサクは）似たもの同士なんです。二朗さんとのセッションの中で、やりたくなっちゃったこともたくさんあったんですよね。取調室のあるシーンで、二朗さんが『あ、ムカつくな』とふと言ってくださったことがあって、僕は唯一タゴサクに腹を立たせないといけない役で、二朗さんがそれを行動で示してくださったので、それがものすごい嬉しかったです。二朗さんのタゴサクがいなかったら、この類家ができなかったんだなと思います」と、佐藤との思い出深い撮影を振り返った。</p>
<p>佐藤は「永井監督と裕貴と3人で飲んだんですが、監督は早々にタクシーで帰って、僕は寝て、一番若い裕貴がしっかりしていたので、また飲みましょうよということだけです」と照れながら述べたうえで、さらに「“抑制のきいた演技”は当たり前のようで難しい。ただ抑えるだけでなく、内に熱を宿していて。この作品の場合、罪のない人たちを1人も死なせてはいけないという悲壮なまでの覚悟の熱というか。原作の凄みを知っている俳優部1人ひとりがヒットに導いたんだと思っているので、その1人ひとりに敬意を表したいなと思います」と、全キャストへのリスペクトを込めて語った。</p>
<p>さらに、爆発的大ヒットを記念して、会場の観客に向けた“さらなるサプライズ”も用意されていた。会場内の1席に“爆弾”（を模したフィギュア）が仕掛けられており、観客たちは一斉に“爆弾”探しへ。見事“爆弾級の運”を引き当てた観客がステージへ登壇した。</p>
<p>突然のサプライズに震えながらも、「（今日映画を見たのは）2回目で、1回目は類家とタゴサクのやりとりに翻弄されたんですけど、2回目は清宮さんがすごく切なくて。タゴサクに最初に会ったときはにこやかだったのに、最後の最後の表情にとても切なくなりました」としっかりと感想を述べた観客に、2人も深く頷いた。</p>
<p>山田が「爆弾を見つけてくださってありがとうございます」と笑いを交えて労い、佐藤は「素敵な感想をありがとうございました」と直接感謝を伝え、オリジナルグッズを手渡すと、会場は大歓喜の渦に包まれた。</p>
<p>舞台挨拶の最後には、山田と佐藤から観客へメッセージが贈られた。山田は「まずはこうして劇場に見に来てくださって本当にありがとうございます。（この作品は）まだまだ広がると思っています。これはまた僕のこういう言葉を聞いていないところで〈『爆弾』見た？ まだ見てないよやばいよ？〉と広がっているような気がしています。ようやく種が芽を出し始めたくらいなんじゃないかなと本気で思っています。なのでみなさん、どうか『爆弾』を爆発させてあげてください。それ以上のことはみなさんが見て受け取ってくださっていると思います。自分もこれだけ面白い作品に携われることはなかなかないことだと思うので、いつまでも『爆弾』が見つからないままずっとずっと公開し続けてほしいなと思っています」と熱く語った。</p>
<p>続いて佐藤は、「2人で宣伝活動をする中で裕貴が本当に言っていたんですが、この作品は学校や職場で『見た？』『まだ見てないの、やばいよ？』という会話が自然発生的に広がってほしいという願望があったんですけど、本当にそうなっているのが嬉しくて。この年になったからだからかわかりませんが、この1年日本映画全体が盛り上がっていることがやっぱり本当に嬉しくて、ありがとうございましたと言いたいです。『爆弾』をみなさんの手で育てていただけたらなと思います」と力強く呼びかけた。</p>
<p>2人の真摯な言葉に客席は拍手喝采。キャストとスタッフが全身全霊で挑んだ『爆弾』への深い愛情と誇りが会場を包み込み、舞台挨拶は熱狂のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『爆弾』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/7405332085b293e64fdb4a158ab33a84-780x520.jpg" title="(C)呉勝浩／講談社 (C)2025映画『爆弾』製作委員会" /><pubDate>2025-11-19T07:06:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>福士蒼汰、福原遥の写真を800枚撮影!? 映画『楓』ジャパンプレミア</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280957/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>スピッツの名曲「楓」を原案に、福士蒼汰、福原遥のW主演で送る話題作『楓』。映画公開が迫るなか、福士、福原をはじめ、宮沢氷魚、石井杏奈、宮近海斗（Travis Japan）、行定勲監督が登壇する“レッドカーペット”ならぬ“楓色”カーペットが敷かれるなか、ジャパンプレミアが開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/270080/">・福士蒼汰×福原遥、スピッツ「楓」原案の映画で初の恋人役に挑戦！ 行定勲監督と紡ぐ切ない愛の物語</a></p>
<h2><strong>生きているなかで起こる喪失、壁が修復される物語</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280957/?gallery=2">・『楓』ジャパンプレミアの写真をもっと見る</a></p>
<p>双子の兄弟を演じた福士は「今回双子というやりがいのある役を演じられて嬉しかったです！」と挨拶しながら「スピッツさんの『楓』は僕が5歳の頃にリリースされた曲ですが、だけど当たり前のように知っていたし、カラオケでもよく歌っていました。『楓』という楽曲にお芝居でその世界の住人になれることが感慨深かったですし、どんな作品になるのかワクワクしました」と声を弾ませた。</p>
<p>しかも福士にとっては9年ぶりのラブストーリー映画への出演。「僕が30代になり、人間の心の内側を表現できる作品だと思いました。人間誰しも生きていると喪失だとか壁だとかがあるけれど、本作の脚本を読んでいく中でそれが修復される物語だと思って、このようなラブストーリーをやってみたいと思いました」と述べた。</p>
<p>秘密を抱えている木下亜子を演じた福原は「スピッツさんは小さい頃から聴かせてもらっている大好きなアーティストです。しかも『楓』はリリースされたのが私の生まれた年だったので、勝手に運命を感じてしまいました」とオファーを快諾。</p>
<p>撮影時は涙する場面も多く、胸が苦しくなることもあったそうだが「亜子がそこからどう前に踏み出していくのか、立ち上がっていく力強さを感じて、私自身も背中を押されました」と役柄の魅力を紹介した。</p>
<p>涼と亜子の秘密を唯一知る梶野茂役の宮沢。福士と福原とはすっかり仲良しで「（福士と福原は）チャーミングなお二人で、福士さんは撮影中に写真を撮っていて、しかもセンスがいい！」と福士カメラマンの腕前を絶賛。</p>
<p>これに福士は「遥ちゃんの写真を整理したら800枚くらいあって、そこから300枚にして送りつけました！」と笑わせて、それを受け取った福原は「素敵な写真を撮られていて、さすがだなあと思いました」と喜んでいた。</p>
<p>涼に想いを寄せる遠藤日和役の石井は「思ったことを行動に移す真っ直ぐな日和の心意気が大好きで、共感したり応援したり、それが全体を通してずっとありました」とすっかりお気に入り。</p>
<p>辻雄介役の宮近は「ひとつの楽曲から物語になるって…。僕は音楽表現を使って仕事をしているので、短い時間で人の心を動かす音楽という媒体が、映像というイメージの世界から物語に具現されるのってどうなるのだろうかというワクワクがありました。作品からも学びを得ることができて嬉しかった」と手応え十分の様子。</p>
<p>キャスト陣の和気あいあいの様子に行定監督は「映画の80％はキャスティングで決まる。これは上手くいったなと思った。このキャストが集まらなかったらこの映画にはならなかったと思う。特に本作は皆さんが演じてくれたことで一人一人のキャラが豊かになって、グッとくる場面がたくさんありました」と自信を見せた。</p>
<p>『世界の中心で、愛をさけぶ』から約20年、行定監督は「もう一度ラブストーリーに挑んでみるのは僕にとっても思い入れが強く、撮影させていただきました。人を想う気持ちが届くことを期待しています」と述べた。</p>
<p>舞台挨拶では福原が「本作には切なさがたくさんありますが、別れや喪失からどう立ち上がってどう前に進んでいくのか。本作が皆さんの背中を押せるような作品になっていたら嬉しいです。秘密がたくさん隠されているので二度三度楽しんでほしいです」と観客に語りかけた。</p>
<p>そして福士は「本作は人間の心の底をつついた作品です。素敵な恋愛物語である一方、人間の姿を美化せずリアルに映し出しています。少しずつ心と心、点と点が繋がって物語が終結した時に『楓』という曲が僕にはレクイエムのように感じました。僕が好きなシーンは外来語禁止ゲームをする場面です。そこになぜ注目するのか？その意味も含めて考えて楽しんでいただければ幸いです」と呼び掛け、会場からは大きな拍手が送られた。</p>
<p>『楓』は2025年12月19日より全国公開。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/251113_2-780x520.jpg" title="(C)2025 映画『楓』製作委員会" /><pubDate>2025-11-18T17:02:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Snow Man岩本照がプレゼントしたい相手は深澤辰哉？ 「DOLCE&#038;GABBANA Holiday Season Celebration」レポート</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280933/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>Snow Man岩本照が、ドルチェ＆ガッバーナ 銀座で開催された「DOLCE&amp;GABBANA Holiday Season Celebration」に登場。ジャパンアンバサダーに就任してから初めて、ドルチェ＆ガッバーナのイベントに参加した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279195/">・Snow Man岩本照、シックな装いと真剣な眼差しに胸キュン！ ドルチェ＆ガッバーナの秋冬コレクションを着こなし</a></p>
<h2><strong>この情報が先に出てしまうと、バレちゃう？</strong></h2>
<p>岩本は、2024年9月、ミラノで開催されたドルチェ＆ガッバーナのファッションショーで初めてフロントローを飾り、2025年1月と9月に行われたファッションショーにも出席。</p>
<p>日本および世界中の熱心なファンやファッション愛好者を魅了し、ブランドとの強いシナジーを生み出してきた。</p>
<p>Pコートをあわせたオールブラックな装いで登場した岩本は、アンバサダーに就任した今の気持ちについて「ジャパンアンバサダーに決まった夜に家族に報告したら飛び跳ねて喜んでくれて！ この姿を一緒に喜んでくれるのは家族かなと思って嬉しいです」と答えた。</p>
<p>またこのホリデーにドルチェ&amp;ガッバーナのアイテムを贈るとしたら何を贈りたいかを訊かれると、「ふっか（深澤辰哉）が僕の誕生にキャンドルをくれたことがあったので、ふっかはキャンドル。煌びやかなブローチとかが付いているデニムジャケットとかは舘さん（宮舘涼太）に似合うなと思って見ていました。…この情報が先に出てしまうと、僕がふっか（深澤辰哉）にキャンドルを渡す前に『キャンドル待ってるよ！』ってなっちゃうので、早めに渡さないとなと（笑）」と、Snow Manのメンバーを思い出して店内をまわったことを告白。</p>
<p>「ラウールもサングラス。アイウェア似合うし、いろんなパターン持っているので。メンバーそれぞれに似合うのがあると思うのでプレゼントしたいですね」</p>
<p>さらに、今年のホリデーの予定を聞かれると「Snow Man東京ドームでライブをさせてもらうので、ファンの皆さんと最高のホリデーを過ごすと思います」と話し、会場は大盛況で幕を閉じた。</p>
<p>新たに発売となるドルチェ＆ガッバーナ HOLIDAY COLLECTION 2025は、1960年代のエッセンスと現代のスタイルが融合した、構築的なラインが特徴。シルバーのブロケードやクリスタルが洋服やアクセサリーに輝きを加え、ホリデーシーズンにふさわしい華やかなコレクションとなっている。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/16dcd0b8792c62ae24a1cf8194eec88b-780x1170.jpg" title="" /><pubDate>2025-11-18T12:08:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>この狂った世界で、少女は親を殺すと決めた——湊かなえ原作の衝撃作『未来』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280990/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>『告白』『母性』『白ゆき姫殺人事件』などで知られる作家・湊かなえの集大成と評された小説『未来』が、ついに映画化となる。話題作を次々に送り出してきた瀬々敬久がメガホンを取る本作の特報とティザービジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/271277/">・西島秀俊＆市川染五郎、父子役で初共演！ 湊かなえ原作『人間標本』制作発表　</a></p>
<h2><strong>「どうして私がこんな目に遭うのか、あんたが本物なら知ってるよね？」</strong></h2>
<p>複雑な家庭環境で育ちながらも、教師になる夢を叶えた真唯子（黒島結菜）。彼女の教え子・章子（山﨑七海）のもとにある日、一通の手紙が届く。差出人は——「20年後のわたし」。</p>
<p>返事を書くことで、父・良太（松坂桃李）の死や、心を閉ざした母・文乃（北川景子）との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の恋人からの暴力、いじめ、そして信じがたい事実に追い詰められていく。絶望の果て、禁断の計画を立てる章子。</p>
<p>そんな章子を救おうとする真唯子は、社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが——。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『未来』特報【2026年5月公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fZJ2XThlS9Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>特報映像は不安げにも、どこか清々しさも感じさせる表情の真唯子の表情から始まり、「この世界は狂ってます」というナレーションが重なる特報映像は、冒頭から不穏な空気に包まれている。</p>
<p>「未来のわたし」から手紙を受け取った章子を襲う過酷な現実の数々。その送り主に向けて、「どうして私がこんな目に遭うのか、あんたが本物なら知ってるよね？」と憤りをぶつける章子の声が響く。やがて、章子がくだす決断とは——。</p>
<p>劇中、自身も複雑な過去を抱えながら、子どもたちに寄り添おうとする姿を繊細に体現した黒島は、「何度も辛く苦しい気持ちになりました。とてもハードな撮影の中、子どもたちの熱く切実な思いを感じ、私は何ができるんだろうと日々考えていました」と明かした。</p>
<p>過酷な現実に呑み込まれそうになりながらも懸命に生きる章子を演じるにあたって、山﨑は「どこかに同じような苦しみを抱えている人がいるのなら、私は章子という役を誰よりも責任をもって演じよう、と心から決意しました」と語る。</p>
<p>章子の父・佐伯良太を演じた松坂は「誰しもが抱えているかもしれない、「過去」と片づけられない傷や記憶。時に向き合い、寄り添い、許していこうとまた向き合う。そうやって人は一つの希望に辿り着くのかもしれません」と脚本を読んだ印象を述べる。</p>
<p>母・文乃を演じた北川は「守りたいものも上手に守れない、自分のことも大切にできない、脆く壊れそうな文乃を演じることは容易くありませんでした」と撮影を思い起こしながら、「不幸な境遇にあって逃げ場のない子どもが、希望が持てるような作品になっていると思います」と振り返った。</p>
<p>そのほか、真唯子の恋人・原田勇輝を坂東龍汰、真唯子や章子の人生に大きな影響を与える樋口良太と森本真珠を、それぞれ細田佳央太、近藤華が演じる。</p>
<p>今回、特報映像とともに解禁されたティザービジュアル3種は、それぞれが物語の異なる瞬間を切り取りながら、厳しい境遇に翻弄される濃密な人間ドラマの一端を描き出している。</p>
<p>1枚目は、章子の悲痛な叫びと「20年後のわたし」からの言葉が刻まれた、燃え焦げた便箋。物語の始まりと、運命の行方を予感させる一枚。</p>
<p>2枚目は、真唯子（黒島結菜）の射貫くような真っ直ぐな眼差しが印象的なビジュアル。社会の理不尽さに向き合う彼女の覚悟を、静かな緊張感とともに写し出している。</p>
<p>3枚目は、ごくありふれた中学校の廊下を駆けていく少女の後ろ姿に、「親を殺すと決めました」という衝撃的なコピーが重なる。日常と非日常の対比が、ごく普通の少女が抱いた“禁断の決意”を際立たせる。</p>
<p>『未来』は2026年5月、全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/a36a59d8ab5dda3d00baac548985cc8c-780x780.jpg" title="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" /><pubDate>2025-11-18T07:12:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>松本幸四郎＆山口馬木也、森崎ウィン＆向井康二のコンビに胸熱…！ 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281033/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span>「鬼平犯科帳」シリーズ最新作『鬼平犯科帳 兇剣』の放送・配信が決定し話題に。また、『（<span>LOVE SONG</span>）』公開記念舞台挨拶レポートや、『セフレの品格 慟哭／終恋』場面写真解禁のニュースも大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>松本幸四郎主演『鬼平犯科帳 兇剣』放送・配信決定　メインビジュアル解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">松本幸四郎主演の「鬼平犯科帳」シリーズ最新作『鬼平犯科帳 兇剣』が、<span>2026</span>年<span>1</span>月<span>10</span>日に時代劇専門チャンネルで放送・配信され、全世界同時配信されることが決定した。あわせて、長谷川平蔵（松本）と親友・岸井左馬之助（山口馬木也）が刀を手に並び立つメインビジュアルが公開。「この二人、死角なし」というキャッチコピーが印象的だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は累計<span>3000</span>万部超の池波正太郎による大人気シリーズ。山口は第<span>1</span>弾『本所・桜屋敷』以来の登場となり、平蔵との再タッグに期待が高まる。さらに、平蔵の旧知の仲である与力・浦部彦太郎役に内藤剛志、大盗賊・高津の玄丹役に渡辺いっけいがゲスト出演することも発表された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>12</span>月には<span>TOHO</span>シネマズ日比谷・二条・なんばの<span>3</span>館で特別先行版の上映が決定。<span>9</span>日には日比谷で松本幸四郎が登壇する舞台挨拶も行われる。松本は「常に追われている気配のあるサスペンス的ロードムービー」と本作を語り、山口も「世界に通用する時代劇」と自信をのぞかせる。待望の最新作を劇場でひと足早く味わえる貴重な機会となりそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280812/">・山口馬木也『鬼平犯科帳 兇剣』に帰還！ 松本幸四郎と再び並び立つ<span>“</span>静と動<span>”</span>の名コンビ</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>森崎ウィン＆向井康二、仲良しぶり全開！『（LOVE SONG）』公開記念舞台挨拶レポート</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『（<span>LOVE SONG</span>）』の公開記念舞台挨拶が<span>11</span>月<span>11</span>日に開催され、<span>W</span>主演の森崎ウィンと向井康二（<span>Snow Man</span>）が登壇。映画のタイトルから<span>“</span>（）<span>”</span>を外す完成式セレモニーも行われ、大盛況のイベントとなった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">登場早々、息ぴったりの掛け合いで会場を沸かせた<span>2</span>人。プロモーションで会う機会が増え、「<span>1</span>週間会わないだけで寂しい」と語る向井に、会場からは温かい笑いが。<span>SNS</span>では<span>“18</span>回鑑賞した<span>”</span>という声も届いているといい、向井の母が「<span>8</span>〜<span>9</span>回見ている」という裏話も披露された。</p>
<p style="font-weight: 400;">質問コーナーでは、お互いに“キュンとしたシーン”を告白。森崎は向井のタンクトップ姿の色気を挙げ、向井は森崎のキス後の“ウルウル瞳”を絶賛。さらに「惚れそうになった瞬間」について向井が「お芝居への愛がすごい」と語れば、森崎も向井の“男らしさ”を称えるなど、相思相愛のトークが続いた。</p>
<p style="font-weight: 400;">クライマックスでは、作品が多くの観客に届いた証としてカッコを外す“完成式”を実施。無事タイトルロゴの「（）」を外すと、会場から大きな拍手が送られた。</p>
<p style="font-weight: 400;">最後に向井は「初主演映画を多くの人に見てもらえて嬉しい」と感謝を述べ、森崎も「皆さんの愛があって作品は完成する」としみじみ。笑いと熱気に包まれたイベントは、<span>2</span>人の深い絆を感じさせる温かな時間となった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280860/">・向井康二「<span>Snow Man</span>では甘えちゃうけど、今回は言わなきゃと思った」 舞台裏で見せた<span>“</span>男気<span>”</span></a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『セフレの品格 慟哭／終恋』より場面写真13点公開　揺れ動く“愛と業”の行方とは</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">累計<span>540</span>万部を突破した湊よりこの人気レディースコミックを映画化した『セフレの品格（プライド）』の続編、第<span>3</span>章「慟哭」と第<span>4</span>章「終恋」から、新たな場面写真<span>13</span>点が一挙公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">前作「初恋」「決意」は<span>SNS</span>で「胸をえぐられる」「ただの恋愛映画を超えた」と絶賛され、その衝撃的なドラマが幅広い世代に支持された。本作も行平あい佳＆青柳翔の<span>W</span>主演、城定秀夫監督による濃密な恋愛描写が引き続き描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">「慟哭」では、シングルマザーの抄子と初恋相手の産婦人科医・一樹が“セフレ”として育んできた関係が、元夫や元妻といった“過去からの訪問者”によって大きく揺らぎ始める。公開された写真には、穏やかな母娘の時間や、一歩前へ進もうとする<span>2</span>人の姿が収められる一方、ストーカー化した元夫・浩の不穏な影が迫る緊張感あふれるシーンも切り取られている。</p>
<p style="font-weight: 400;">第<span>4</span>章「終恋」では、衝撃的な出来事を経て一樹と別れた抄子が、心の空白を埋めるように関係を重ねながらも仕事へ没頭。同僚・朔太郎（竹財輝之助）との危うい関係や、彼に寄り添うように揺れる抄子の姿が描かれる。一方、一樹は離島で作家・メイ（山谷花純）との出会いを通じて、自身の生き方と愛に向き合っていく。別々の道を歩んでいた<span>2</span>人が、運命的な再会へ向かっていく様子を暗示するカットも印象的だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">長年紡がれてきた大人の恋愛物語が、いよいよ最終章へ。揺れ動く感情と複雑な“愛のかたち”を捉えた場面写真から、物語の深まりに期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280711/">・「セフレ」という関係の先にあるもの──『セフレの品格 慟哭／終恋』、ふたりの愛が導く終着点</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/5_large-780x521.jpg" title="『鬼平犯科帳 兇剣』" /><pubDate>2025-11-17T12:28:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>森崎ウィン＆向井康二の“爆笑ツッコミ副音声”公開！『（LOVE SONG）』コメンタリー上映の名場面を一挙紹介</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280975/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>世界的な人気を誇る大ヒットBLドラマ「2gether」を手掛けたタイのチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督がメガホンをとり、W主演を森崎ウィンと向井康二（Snow Man）が務める、映画『（LOVE SONG）』。日本とタイを代表するスタッフ＆キャストが集結した日タイ共同制作作品で、東京とバンコクを舞台に、未完成のラブソングが二人の運命を繋ぐ“ピュアラブストーリー”が大きな話題となっている本作のコメンタリー上映のなかから、3つのコメンタリー聴きどころシーンが公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279348/">・向井康二、森崎ウィンの手を“ギュッ”！ 思わず客席キュン死寸前の『（LOVE SONG）』舞台挨拶</a></p>
<h2><strong>“意外なポイント”で、二人そろって大爆笑？</strong></h2>
<p>コメンタリー上映がスタートすると、SNSには「爆笑ツッコミコメンタリー面白すぎて苦しかった」「2人が面白すぎてうるさすぎて最高すぎた」「終始うるさいけど耳が幸せです」「コメンタリー楽しすぎて何度もおかわりしちゃう」など、2人の仲の良さと息の合った掛け合いに絶賛コメントが続出。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280975/?gallery=2">・『（LOVE SONG）』の場面写真はこちらから！</a></p>
<p>ソウタ（森崎ウィン）とカイ（向井康二）のすれ違う両片想いに、「切なすぎる！」といった声が溢れていたが、その雰囲気とは真逆のようなテンションで展開される森崎と向井の副音声が、作品の違った楽しみ方を提供しており、コメンタリー上映を鑑賞した人たちの中で大きな話題となっている。</p>
<p>https://youtu.be/Ar9ZNr7aEmA</p>
<p>その反響を受け、森崎＆向井が本編を一緒に見ながら撮り下ろしたコメンタリー上映の副音声の一部が本編映像ともに解禁された。</p>
<p>1つ目は、ソウタとカイがバンコクで“運命の再会”を果たすシーン。</p>
<p>ソウタがバンコクの街角で強面の男性に絡まれる場面では、森崎と向井が「実際こんなことがあったら怖いよね！」と笑いながらコメント。続く、転倒したソウタをカイが助け起こす印象的なシーンでは、向井が「来ました！ スローモーション！」とテンション高く反応し、森崎も「結構なスローだよね（笑）」とツッコミを入れるなど、本作ならではのスローモーション演出を振り返る二人の掛け合いが印象的だ。</p>
<p>2つ目は、ソウタと一緒にバンコクに赴任してきた先輩社員のジン（及川光博）が、通訳のルーク（逢見亮太）を介してバンコクのオフィスで挨拶を交わすシーン。</p>
<p>ジンが女性社員たちを前に「僕、ちゃんとカッコよく見えてる？」と気にする場面では、森崎と向井が「どこ気にしてんすか!?」「急に気にし始めるっていう（笑）」とツッコミ。</p>
<p>そして向井がある“意外なポイント”に気づき、二人そろって大爆笑となる。</p>
<p>3つ目は、カイのライブ後、酔っぱらったソウタがカイの家を訪れるシーン。夜の街をフラフラと歩きながら、ソウタが電話越しに「どこ！ ここ～」と呼びかける場面では、向井が思わず「かわいい！ 今のかわいい！」と、ソウタにメロメロに。</p>
<p>さらに、ソウタがカイに支えられながら家に入っていくシーンでは、「甘々やん！」「なるよ！ そんなチャンスないから！」と、盛り上がる森崎と向井。酔いに任せて甘えるソウタと、そんな彼を優しく受け止めるカイ――。</p>
<p>「アドリブだったね。ずっと」としみじみと振り返る二人の姿からは、互いの信頼関係と自然体の演技が生み出したリアルな空気感が伝わってくる。</p>
<p>『（LOVE SONG）』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/a1d6886555e3a5507040aa62aba6b6a2-780x520.jpg" title="(C)2025『（LOVE SONG）』製作委員会" /><pubDate>2025-11-17T11:49:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岡田准一の渾身作『イクサガミ』配信記念イベント開催！ 二宮和也、東出昌大らが想いを語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280944/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>岡田准一が主演・プロデューサー・アクションプランナー！ オールスターキャストで繰り広げられるバトルロワイヤルNetflixシリーズ『イクサガミ』の独占配信が開始された。その配信記念イベント〈戦神祭〉が浅草寺の特設ステージで開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278885/">・岡田准一「いかにカッコよく描き切るか」 『イクサガミ』メイン予告が放つ血戦の美学</a></p>
<h2><strong>日本でも世界でも売れる時代劇を若い世代で創る</strong></h2>
<p>かがり火風の照明が揺れる場内には、本編から抜け出してきたかのような装いで「蠱毒」参加者のように佇むスタッフの姿が随所に見られた。</p>
<p>そして二宮和也が演じる謎の男・槐の声が場内に鳴り響き、木札を奪い合い殺し合う壮絶なバトルロワイヤル「蠱毒」の開始を宣言。</p>
<p>佇んでいただけの「蠱毒」参加者たちが、場内を縦横無尽に賭けぬける《LIVE殺陣アクション》を披露した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280944/?gallery=2">・戦神祭の写真をもっと見る</a></p>
<p>それにあわせて登壇したのは岡田のほか、藤﨑ゆみあ、清原果耶、東出昌大、染谷将太、早乙女太一、遠藤雄弥、岡崎体育、吉岡里帆、二宮和也、玉木宏、伊藤英明、藤井道人監督。</p>
<p>初めてプロデューサーを務め、「日本でも世界でも売れる時代劇を若い世代で創る」という強い想いで作品と向き合った岡田。「守りに入らず、攻めたものを作りたいという想いを掲げていました。それを考えた時に、藤井監督じゃないと絶対にできないと感じオファーし、今回一緒に作品を作っていったんです」と作品に掛ける並々ならぬ熱意と、藤井監督とのタッグについてコメント。</p>
<p>藤井監督も「岡田さんからのバトンは重圧もあったけど、素晴らしいスタッフ・キャストと一緒に作品を作り上げることができました。何よりも、僕自身が一番のファンだと思える作品です。アクションだったり、ドラマだったり、日本の美といった魅力をたくさん詰め込みました」といよいよ本日から配信スタートとなる作品への想いを打ち明けた。</p>
<p>岡田が初めてプロデューサーに挑戦した本作に自ら出演を希望した二宮は、すべての発端とも言える謎に包まれたゲーム蠱毒を運営する槐（えんじゅ）役。</p>
<p>「（ゲーム開始の宣言をする天龍寺のシーンでは）こんなにすごいオールスターキャストたちが、僕の方を見て、僕の話を聞いてくれて。こんなにすごいことは無いなと圧倒されてしまいました」と冒頭のシーンを振り返り、「（岡田さんに）呼んでくれて嬉しかったです。贅沢な時間でしたし、今ここにいれて幸せです。」と本作参加への喜びを語った。</p>
<p>元伊賀忍者の柘植響陣を演じた東出は今だから話せる撮影中の印象的な出来事について聞かれると、「岡田さんの背中を観ながら演じていました。休みの日にプライベートレッスンをしてくれたこともあるんです」とプロデューサーとして、アクションプランナーとしての岡田の姿を明かす。</p>
<p>そして自身が演じた役についても「飄々としているけど、強さもあるキャラクター。彼がなにを想って蠱毒に参加したのかという部分は見る人も一緒に楽しんでもらえると思います」と笑顔を見せ、自身が演じた曲者キャラの魅力もアピールしていた。</p>
<p>祇園三助を演じた遠藤は「冒頭の天龍寺のアクションシーンで印象的だったのが、控え室でめちゃくちゃ姿勢よく座っている玉木さんの姿です。どこからどうみても菊臣右京！」と玉木の姿を絶賛する。</p>
<p>まさかの姿を暴露された玉木は蠱毒参加者の中でも異彩を放つ「公家の守護神」と呼ばれる太刀遣い・菊臣右京役。</p>
<p>「そんなこと言われたら今も姿勢よくしなきゃ！（笑）」と冗談を交えつつ、「蠱毒に参加する人たちの中でも、一番正統派なキャラクターだと思います。（伊藤さん演じる）無骨との対比という意味も踏まえて、気品を大切にして演じていました」と役作りについても明かしていた。</p>
<p>最後に岡田は「日本の皆さんに誇りに思ってもらえるもの作りをしたいと思っています。日本から、世界にいいものを届けられるよねと、思ってもらえたら嬉しいです。イッキ見して、みんなで話してもらえることが本当に幸せです。楽しんで見てください！」と作品をアピールした。</p>
<p>『イクサガミ』はNetflixにて独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/DSC5871-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2025-11-17T07:04:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』で“異形の美”を宿した田中泯、今度は禅僧として“無”を生きる──映画『黒の牛』が描く悟りの旅</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280838/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>リー・カンション主演、坂本龍一の音楽と共に紡がれる、生命と悟りの映画詩</strong></h2>
<p>リー・カンション主演、田中泯共演、第49回香港国際映画祭にて日本映画初の火鳥賞（グランプリ）を受賞した映画『黒の牛』より、本ビジュアルと予告編、場面写真を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280838/?gallery=2">・リー・カンション主演、田中泯共演『黒の牛』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>禅に伝わる悟りまでの道程を十枚の牛の絵で表した「十牛図（じゅうぎゅうず）」から着想を得て制作された本作。「フィルム以外では映画を撮らない」と明言し、独自の映像哲学で映画制作を続ける蔦哲一朗監督が、全編をフィルムで撮影し、長編劇映画の撮影としては日本初となる70mmフィルムも一部で使⽤した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『黒の牛』予告篇／2026.1.23㊎公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fq3MiuZg1WQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>急速に変わりゆく時代。住む山を失い、放浪の旅を続けていた狩猟民の男は、山中で神々しい黒い牛と邂逅する。男は抵抗する牛を力ずくで連れ帰り、人里離れた民家で共に暮らしはじめる。生きるために大地を耕しはじめた男と牛だったが、自然の猛威の前に、息を合わせることができない。しかし、ある禅僧との出会いをきっかけに、次第に心を通わせていく──。</p>
<p>ツァイ・ミンリャン作品のアイコンであり、自身も映画を監督している台湾の名優リー・カンションが、この世ならざるものの気配をまとい「牛と出会う者」を演じ、映画『国宝』で歌舞伎役者・⼩野川万菊役で強烈な印象を残し、先ごろ文化功労者にも選ばれたダンサーの⽥中泯が禅僧として出演。音楽には、⽣前本作の企画に賛同し参加を表明していた坂本⿓⼀の楽曲を使⽤し、場所や時代を超越した世界観をさらに深く印象づけている。</p>
<p>今回紹介するビジュアルは、映画本編で採用されたスタンダード（白黒）✕シネスコ（カラー）という2つの画面サイズで表現される世界を示唆するデザイン。リー・カンション演じる「私」が、自己という「牛」を探し、一体化するように横たわる白黒カットと、遠景に爆発が映り込むカラーカットで構成され、作品がまとうスケールと哲学性を鮮やかに提示する象徴的なビジュアルに仕上がった。題字は、ティザービジュアルに引き続きリー・カンションが手がけている。</p>
<p>予告編は、禅僧として出演する田中泯の「私は、何者でもありたい」というセリフから始まる。生前、本作への参加を表明していた坂本龍一による楽曲「20210310」（アルバム『12』収録）に、雨や雷、虫の声、牛の咀嚼音といった自然音が重なり、森羅万象の息づかいが静かに立ち上がる。35mmフィルムによる白黒映像が生む深い黒の階調に身を委ね、五感を研ぎ澄ませば、圧倒的な没入を予感させる仕上がりとなっている。</p>
<p>あわせて場面写真も解禁された。禅僧姿の田中や、リー・カンション演じる「私」と「牛」のショットなど5点となる。</p>
<p>また、映画公開を記念し、12月14日にスペシャルイベントの開催が決定した。現在、墨田区・牛嶋神社にて開催中の「映画『黒の牛』特別展覧 ― 牛嶋神社」の特別プログラムとして、本作に出演する今年の文化功労者にも選ばれ、『国宝』での演技が話題の田中泯が、その場所・空間に身をゆだねながら、即興的に生み出す「場踊り」を披露する。さらに、主演のリー・カンションが緊急来日し、田中泯、蔦哲一朗監督とともにトークイベントを開催。参加は映画『黒の牛』Xアカウント（@BlackOX_2025）をフォロー、固定ポストをリポストした方の中から抽選での招待となる。</p>
<p>『黒の牛』は2026年1月23日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/b21c223985a73c4fe7c959a224feabb4-780x520.jpg" title="(C)NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS" /><pubDate>2025-11-16T17:16:04+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「生きやすい環境を求めて女性から男性へ移行、しかし…」飯塚花笑監督が『ブルーボーイ事件』に込めた思いとは？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280871/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>主演・中川未悠「スクリーンの向こうの誰かに届いてほしい」</strong></h2>
<p>映画『ブルーボーイ事件』の飯塚花笑監督と主演の中川未悠が、公開を前に外国特派員協会の記者会見に登壇。外国人記者との活発な質疑応答が交わされ、作品に込めたメッセージやキャスティングの背景、多様性の表現について語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280302/">・錦戸亮「もう一度、あなたたちのことを教えてもらえませんか？」『ブルーボーイ事件』に込めた祈り</a></p>
<p>会場には大勢の外国人記者が来場。渋谷区のパートナーシップ制度導入をはじめとした日本のLGBTQ+コミュニティへの関心も高く、飯塚花笑監督と主演の中川未悠にはそうした社会的な質問も多く寄せられた。</p>
<p>「日本のLGBTQ+コミュニティについて、今後オープンになっていくと思いますか？」という質問が上がると、飯塚監督は「昨今、メディアの中で性的少数者の存在が取り上げられる機会が増えてきましたが、その一方でバッシングや、バックラッシュ（揺り戻し）的な動きがあるというのも事実です。そういった中で、これはいち個人としての願いになりますが、わたしたちはエンターテインメントの分野に関わっている人間なので。非常に肯定的に、それはそのいい部分だけを描くのではなく、問題提起もしていくべきなんじゃないかなと捉えています」と現状認識について返答した。</p>
<p>そして、「テレビでもLGBTQ+という言葉であったり、多様性という言葉をよく耳をするようになりました」と語る中川も、「わたし自身、友人や家族から『テレビでこういう特集をやってたよ』とか。LGBTQ+の人たちを特集する番組について聞く機会も増えているので。どんどん進んでいると感じます」と語った。</p>
<p>本作の舞台となる1960年代と比べ、LGBTQ+をめぐる環境は変化を続けている。そんな中、「LGBTQ+当事者の監督、キャストによってつくられた本作が今後どのような影響を及ぼすと思うか？」という質問も寄せられた。</p>
<p>それに対し、飯塚監督は、本作がシネコンやミニシアターなど全国70館以上で公開される商業映画でありながら、当事者の手によってつくられた作品であるという意義を強調。「わたし自身、いち当事者として映画を見る時に、幼少期から映画の中に自分のロールモデルとなるような存在を探してきたんですが、その時にどうしても当事者性を感じられなかったり、表現の違和感というものをずっと感じていました。ですから今回の作品が当事者による表現の見本になる、というと大げさかもしれないですが、こういったつくり方があるよというような、ひとつの成功体験になればうれしいなと考えております」と語った。</p>
<p>さらに「そのためにはヒットしないと成功にならないので、ぜひ皆さんにもご支援していただきたいなと思っております」と呼びかけ、会場の笑いを誘う一幕もあった。</p>
<p>また、本作の裁判シーンにおいて、主人公のサチが証言台に立ち、まっすぐカメラに向かって証言している場面について、記者から「劇中の裁判官をはじめとした人々に向けて話しているのと同時に、実はスクリーンを見つめる観客に対しても語りかけていたのではないか？」という指摘が上がった。</p>
<p>その鋭いコメントに思わず笑顔を見せた中川は、「わたしはお芝居が初めてだったので、カメラを向けられるということがものすごく恐怖でした」と前置きしつつも、「でも脚本をいただいて、あのセリフを読ませていただいた時に、やはり自分と重なる部分がたくさんありました。あれはサチのセリフではありますが、中川未悠自身の言葉としてもしっかりと伝えたいと思いました。この映画が何かを変えるきっかけになると思っているので、もちろんカメラに向かって言っているんですが、スクリーンの向こうで見てくださっている方に向けて、わたしとサチの思いを投げかける、という気持ちで撮らせていただきました」と語った。</p>
<p>「今後、LGBTQ+の人々が暮らしやすくなるために、どんな法律があれば良いと思うか？」という質問も投げかけられた。</p>
<p>それに対し、飯塚監督は「法律が新たに生まれるというよりも、今、わたし自身が問題点として思っているのが、性同一性障害の特例法です。これは肉体の一部を変えないと戸籍が変更できないというような要項になっているのですが、この点に関しては、いち個人としても、なるべく早く改善をしてもらいたいと思っています」と返答。</p>
<p>続く中川も「わたしの場合は、自分の体に男性器があるということが違和感だったので。性別適合手術をして戸籍を変えるところまでしているんですが、それはあくまで個人のアイデンティティなので。手術をしなくてもいいという方もいらっしゃいますし、個人の意見を尊重した法律というか、決めごとができたらいいなと思います。もちろん身体を変えたくても、持病があったり、何らかの理由で性別を変えられないという方々もいらっしゃるので。そうした方々にも寄り添うような形の法律ができれば、皆さんがより良く過ごしやすくなるんじゃないかなと思っております」と語った。</p>
<p>また、「今後も俳優業を続けていきたいと思いますか？」と問われた中川は、「わたしはこの作品を通じてお芝居の難しさや楽しさに気づいたので、今後も続けていきたいと思います。性的マイノリティの方々はコメディのように扱われていたり、笑いと捉えられてしまうこともあるので、わたし自身が俳優業を続けてることによって誰かの光になれたらいいなと思いますし、そういった悩みを抱えている方々から目指そうと思ってもらえて世の中も変わっていったら良いと思います」と答えた。</p>
<p>本作の裁判シーンでは、裁判官がサチに「あなたは幸せですか？」と問いかける場面がある。そこでサチが何と答えるのかは、ぜひ映画を見て確かめていただきたいが、そのセリフに込めた意味を質問された飯塚監督は、「この一言のために映画を作ったと言っても過言ではありません」と力強く語り、「わたし自身、女性として生を受けて。とにかく必死に生きやすい環境を求めて男性に移行しました。しかしその結果、今度は男性という鎧を着なければならず、苦しみましたし、さらにトランスジェンダーらしさという規範にも苦しみました。結局、自分はどこに着地すれば幸せになれるのか、という疑問を抱えて今も生きています。その中で見つけた答えは、僕自身の幸せは、僕自身のものでしかないということ。それは一般的に思う幸せとは少し違った形かもしれない。でも幸せです。そのメッセージを伝えたくてこの映画をつくりました」と語った。</p>
<p>一方、このセリフについて中川は、「あの言葉を聞いた時、きっと皆さんひとりひとりが『幸せって何なんだろう』と考えさせられたと思うんです」と切り出し、「その答えはわたしにもまだ見つかっていません。きっと幸せは人それぞれで、だからこそ個性や自分らしさがあると思うんです。あのセリフに明確な答えはないかもしれませんが、皆さんの心に寄り添ってくれる質問だと思います」とコメント。</p>
<p>そのうえで、「もし今、幸せですか？ と聞かれたとしたら、『ブルーボーイ事件』を皆さんに見ていただけることが、私の幸せです！」と、にこやかに会場に呼びかけた。</p>
<p>『ブルーボーイ事件』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_1502-780x520.jpg" title="(C)2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会" /><pubDate>2025-11-16T08:08:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>堺雅人と井川遥が絶妙に演じる大人の恋、心揺さぶられる珠玉の一本</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281024/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>予想を鮮やかに裏切る『平場の月』</strong></h2>
<p>【週末シネマ】同級生だった中年男女の再会から始まる恋愛物語と聞くと、なんとなく先が読めてしまいそうな気がする。だが、『平場の月』は、そんな予想を鮮やかに裏切る。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280631/">堺雅人と井川遥が紡ぐ“大人の初恋” 星野源の主題歌「いきどまり」と響き合う愛の余韻</a></p>
<p>埼玉県の平凡な街に暮らす青砥健将（堺雅人）は、検査で訪れた病院の売店で中学時代に告白して振られた同級生・須藤葉子（井川遥）と偶然再会する。妻と別れ地元に戻った青砥は印刷会社で働き、夫と死別した須藤はアパートで一人暮らし。中学時代のままに互いを姓で呼び捨てし合う二人は、少しずつ距離を縮め、離れていた時間を埋めていく。</p>
<h2><strong>程よく夢のようで、程よく生々しい</strong></h2>
<p>堺と井川はともに美しいが、どこか疲れた生活感が漂う日常の匂いをまとっている。同世代の観客が自分を投影しやすい中年のリアルが見える一方で、数十年ぶりの再会に初々しい感情を蘇らせる距離感の表現も絶妙だ。</p>
<p>大人ゆえの臆病さや慎重さ、そして「あの頃をやり直したい」という両者共通の微かな願い、砂一粒ほどのもの欲しげな期待。程よく夢のようであり、程よく生々しい。見事なバランスで両方を織り交ぜながら、15歳と50歳を往き来する青砥と須藤の感情を驚くほど説得力をもって描き出す。</p>
<h2><strong>原作は朝倉かすみの同名小説</strong></h2>
<p>同名の原作小説で山本周五郎賞を受賞した作者の朝倉かすみは女性だが、物語が男目線に思えるのは、青砥の視点で世界が描かれるからだろう。男性キャラクターは押しなべて気のいい人ばかりで、絵に描いたような“ダメ男”に対してもその視線は優しい。</p>
<p>対して女性たちは、青砥の恋愛対象外になると途端に詮索好きでお節介な存在ばかりだ。親切めかした彼女たちの興味本位な言動は、ミステリアスな須藤の素顔を次第に明らかにする装置の役割も果たしている。</p>
<p>その偏りは、この物語のある種の誠実さなのかもしれない。青砥の後悔と未練、むき出しの人間性をそのまま映し出している。青砥が須藤の性根を表す「太い」という言葉や、思い出の歌の歌詞など、鍵となるフレーズもじわじわと沁みてくる。</p>
<h2><strong>愛というより、恋の物語</strong></h2>
<p>愛というより、これは恋の物語だ。恋人同士になるというのは、二つの異なる魂が同じ想いを共有する奇跡の賜物だが、それは同時に、相手を理想化して見ている段階でもある。自分をすべて曝け出すより、見せたくない部分を隠したいという欲もある。相手を好きになり、相手にも自分を好きになってもらいたい段階から先に進み、一方的な想いを押しつけないこと――それが愛なのではないか。本作では、恋から愛へと向かう二人の速度に心を揺さぶられた。</p>
<h2><strong>自然な名演を引き出した土井裕泰監督</strong></h2>
<p>脇を固める俳優陣も見事だ。土井裕泰監督は俳優の魅力を引き出す名手であり、すでに評価の定まった名優でさえも「まだこんな部分が隠されていたのか」と驚かせる。2人の級友だった女性の“悪気のなさ”という罪をあまりにもリアルに体現する安藤玉恵、黒沢清作品で異様な存在感を放つ吉岡睦雄が、ここではどこにでもいそうな普通のおじさんを自然に演じる。成田凌や大森南朋も適材適所で物語に厚みを加える。</p>
<p>そして塩見三省演じる居酒屋の主人も忘れがたい。存在を消すような佇まいながら、確かにそこに居て、二人を見守っている。土井監督は『罪の声』でも、塩見でなければ出せない芝居を引き出していた。</p>
<p>「平場」とは、お笑い業界では芸人のネタではなくフリートークやアドリブを行う場を指し、一般的には「普通の場所」「日常」を意味する。日常の中で青砥と須藤が見上げた月、そして月のように二人を見つめる人々。俳優たちの名演と抑制の効いた演出が織りなす、静かに胸に残る珠玉の一本だ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>『平場の月』は、2025年11月14日より全国公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-3-1-780x516.jpg" title="『平場の月』(C)2025映画「平場の月」製作委員会" /><pubDate>2025-11-16T07:33:11+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『ウィキッド』プレミアでアリアナに男が抱きつき騒然　加害者は迷惑系インフルエンサー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/281011/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>アリアナを守ったのは“エルファバ”だった　エリヴォの瞬時の対応に称賛の声</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">13日（現地時間）、シンガポールで映画『ウィキッド　永遠の約束』（2026年3月日本公開予定）のアジア・プレミアの会場で主演のアリアナ・グランデが乱入した男に突然抱きつかれる事件が発生し、会場が一時騒然となった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/255004/">・シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデから教わった日本語は「日本大好き」『ウィキッド』ジャパンプレミアイベント</a></p>
<p style="font-weight: 400;">加害者はオーストラリア人の25歳のインフルエンサー「Pyjama Man」ことジョンソン・ウェンで、会場となったユニバーサル・スタジオ・シンガポールのイエローカーペット（「オズの魔法使い」の黄色のレンガをイメージした演出）で柵を乗り越えてグランデのもとに駆け寄ると、彼女に腕を回して飛び跳ねた。</p>
<p style="font-weight: 400;">グランデは共演のシンシア・エリヴォやミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムと横一列に並んで歩いていたが、エリヴォが即座に間に入ってウェンを押し退けてグランデを守り、ヨーも彼女を抱えるようにして支えたが、グランデは動揺した様子で深呼吸を繰り返した。</p>
<p style="font-weight: 400;">すぐにセキュリティがウェンを連行し、イベントは続行されたが、エリヴォはグランデを列の内側に入れて、彼女に代わって右端に立って歩いた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ウェンは事件直後にインスタグラムで現場での一部始終を収めた動画を公開し、「アリアナ・グランデ様　イエローカーペットであなたと一緒にジャンプさせてくれてありがとう（Dear Ariana Grande Thank You for letting me Jump on the Yellow Carpet with You）」とコメントしたが、ネット上では「襲撃」「セレブの安全を脅かす」と非難が殺到している。</p>
<p style="font-weight: 400;">ウェンは過去に何度も乱入騒ぎを起こしている迷惑系インフルエンサーで、スポーツから音楽、映画イベントまで繰り返し同様の行為で逮捕や罰金を受けてきた。</p>
<p style="font-weight: 400;">2020年にはオーストラリアのラグビーリーグの試合でフィールドに乱入して罰金220豪ドルを科され、2023年にはインドのクリケットワールドカップ決勝戦や2024年パリ五輪でも競技の中断や遅延を引き起こして逮捕されている。2024年10月のThe Weekndメルボルン公演や2025年6月のケイティ・ペリーのシドニー公演でもステージに上がってハグを強要し、逮捕されたが、TikTokやInstagramに乱入動画を投稿し続けている。</p>
<p style="font-weight: 400;">シンガポール当局はウェンを即時逮捕したが、短時間で釈放されたウェンはインスタグラムのストーリーに「逮捕されたけど、自由になった」と投稿し、今回の迷惑行為の動画も早速アップした。</p>
<p style="font-weight: 400;">ネット上ではセキュリティの不備を指摘する声とともに、エリヴォの勇敢な対応が「シスターフッド」「本物のエルファバ（『ウィキッド』シリーズで彼女が演じる魔法使い）」と称賛されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">しかし今回の事件はグランデにとって、過去の深刻な被害経験のトラウマを呼び起こしたかもしれない。2018年9月のニューヨーク・ラガーディア空港で、ファンが彼女の顔を強くつかんでキスを強要し、彼女は即座に警官を呼んだが、加害者は逮捕されなかった。2019年3月のアトランタ公演では、男性がステージに上がって彼女に抱きつき中断を余儀なくされ、同年7月のサンフランシスコ公演でも腰に腕を回される襲撃でコンサートが中断された。</p>
<p style="font-weight: 400;">こうした事件は、2017年のマンチェスター公演会場のアリーナで起きた爆破テロによるPTSDを悪化させる要因となったという。彼女はインタビューで「境界を越えるファンの行動が日常的に恐怖を呼び起こします」と告白している。</p>
<p style="font-weight: 400;">ジョンソン・ウェンの行為は単なる悪ふざけの域を超え、他人の尊厳を踏みにじって安全を脅かす犯罪であり、決して許されるものではない。</p>
<p style="font-weight: 400;">
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/3313a116a68d5161780d02ec6da60cd1-780x514.jpeg" title="Peopleより" /><pubDate>2025-11-15T21:06:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉沢亮主演『国宝』興収170億円突破！ 中村鴈治郎×中村壱太郎×李相日が“舞台裏”語る副音声上映決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280854/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>小道具へのこだわりから「代役」の真実まで、貴重な裏話が明らかに</strong></h2>
<p>吉沢亮を主演に迎え、李相日監督が吉田修一の傑作小説を映画化した『国宝』が、観客動員数1207万人、興行収入は170億円を突破。この歴史的ヒットへの感謝を込めて、初の入場者プレゼント配布に加え、歌舞伎俳優・中村鴈治郎×中村壱太郎×李相日監督による副音声ガイド上映が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/275501/">・吉沢亮「やるしかないという覚悟と意地で挑んだ」 主演作『国宝』釜山国際映画祭に登壇</a></p>
<p>原作は、2017年から朝日新聞で連載された吉田修一の同名長編小説。任侠の一門に生まれながらも歌舞伎の世界に飛び込み、芸の道に青春を捧げてきた主人公・喜久雄が、命を懸けてなお見果てぬ夢を追い続ける姿を描く。</p>
<p>主人公・喜久雄を吉沢亮が演じ、ライバルとなる名門の御曹司・大垣俊介役を横浜流星が務める。さらに、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、森七菜、見上愛、永瀬正敏、宮澤エマ、黒川想矢、越山敬達、三浦貴大、嶋田久作ら、まさに“国宝級”の豪華キャストが集結した。</p>
<p>メガホンをとるのは、『フラガール』（06年）で日本中を感動の涙で包み、日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞を受賞した李相日監督。脚本は、相米慎二監督の『お引越し』（93年）で脚本家デビューし、『時をかける少女』（06年）『サマーウォーズ』（09年）『おおかみこどもの雨と雪』（12年）など、様々なヒット作品を手掛ける奥寺佐渡子。</p>
<p>本作は、邦画実写としては22年ぶりに興行収入100億円を突破し、歴代興行収入ランキング（※興行通信社調べ）では、邦画実写として『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ！』（2003年公開／173.5億円）に次ぐ第2位の成績を記録。さらに、11月10日までの公開158日間で観客動員数1207万5396人、興行収入は170億4016万5400円を突破した。</p>
<p>今回、この歴史的ヒットへの感謝を込め、初の入場者プレゼントの配布が決定。11月15日より全国の映画館にて、本作ご鑑賞お1名につき1つ、特製ポチ袋に封入されたスマホサイズのステッカーが贈られる。ステッカーは、喜久雄（吉沢亮）の美しく魂を揺さぶるビジュアルと、喜久雄と俊介（横浜流星）が妖艶かつ力強い女形として描かれたポスタービジュアルの2種類をラインナップ。いずれもランダムで配布される。</p>
<p>舞伎指導を務めた中村鴈治郎、振付を担当した中村壱太郎（映画では吾妻徳陽としてクレジット）、そして李相日監督が参加する副音声ガイド上映が、11月15日より実施される決定した。本編では語られなかった、劇中の歌舞伎演目の背景や役柄を徹底解説。中村鴈治郎と中村壱太郎にとってお家芸でもある「曽根崎心中」にまつわる秘話をはじめ、舞台裏や楽屋の様子、小道具へのこだわり、踊りの稽古の実際、「代役」を務める際の心境、「口上」に宿るリアリティ、扇子に込められた意味など――歌舞伎役者ならではの視点で、作品理解をより深める貴重なエピソードが次々と明かされる。</p>
<p>さらに、撮影現場での逸話や、本編を観ながらでしか語れない美術・衣裳・舞台・音楽へのこだわりも披露。映画と歌舞伎が交差する舞台裏を体感できる、ここでしか聴けない特別な副音声ガイド上映となっている。</p>
<p>『国宝』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/34fca2d570ebd941e123e73e836a1287-780x1104.jpg" title="(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-11-15T18:01:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山口馬木也『鬼平犯科帳 兇剣』に帰還！ 松本幸四郎と再び並び立つ“静と動”の名コンビ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280812/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>平蔵と左馬之助の固い絆が新たな嵐を呼ぶ、シリーズ最新第7弾</strong></h2>
<p>松本幸四郎を主演、山口馬木也を共演に迎えた『鬼平犯科帳 兇剣』が、2026年1月10日に時代劇専門チャンネルにて放送・配信、全世界同時配信されることが決定。松本と山口が刀を手に並び立つメインビジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/245822/">・『侍タイムスリッパー』山口馬木也インタビュー</a></p>
<p>本作は、松本幸四郎を主演に迎えた「鬼平犯科帳」シリーズ最新第7弾。原作は、時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3000万部を超える大ベストセラー時代小説だ。</p>
<p>今回、長谷川平蔵（松本）と、平蔵の親友・岸井左馬之助（山口）が刀を手に並び立つメインビジュアルが公開された。「この二人、死角なし」というキャッチコピーが印象的だ。</p>
<p>さらに、山口に加え、平蔵と旧知の仲である京都西町奉行所与力・浦部彦太郎役に内藤剛志、大盗賊・高津の玄丹役に渡辺いっけいのゲスト出演も発表された。山口馬木也はシリーズ第1弾『鬼平犯科帳　本所・桜屋敷』以来の登場で、平蔵と左馬之助の再タッグにも注目が集まる。</p>
<p>また、放送・配信に先駆けて、12月にはTOHOシネマズ3館（日比谷・二条・なんば）で、劇場限定映像を加えた特別先行版の上映が決定。12月9日にはTOHOシネマズ日比谷にて、松本幸四郎が登壇する舞台挨拶も開催される。待望の最新作を一足早く体験できる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。</p>
<p><strong>■長谷川平蔵役：松本幸四郎</strong></p>
<p>『鬼平犯科帳 兇剣』が完成しました。平蔵の親友・左馬之助を演じる山口馬木也さんとの再会。第1弾の『本所・桜屋敷』で初共演した時に馬木也さんの佇まいと間合いの心地よさに惚れ込んで以来、僕にとっても左馬之助的な存在です。常に誰かに追われている気配があるサスペンス的なロードムービー『兇剣』。内藤剛志さんの存在感、凄みのある渡辺いっけいさん、猪突猛進する“うさぎ”木村忠吾・浅利陽介さんの小走りが必見です。</p>
<p>TOHOシネマズでの先行上映も決まりました。素敵な遠景をお楽しみいただきながら『兇剣』をご堪能ください。</p>
<p><strong>■岸井左馬之助役：山口馬木也</strong></p>
<p>『鬼平犯科帳 兇剣』がついに完成しました！ 私、山口馬木也は、前回出演した『本所・桜屋敷』同様、松本幸四郎さんが演じる、平蔵の親友・岸井左馬之助を演じさせていただきました。『本所・桜屋敷』にも増して、平蔵・松本幸四郎さんに感観興起し、この作品に関われたことを改めて幸せに感じています。</p>
<p>最高のスタッフ、そして豪華ゲストをお迎えし、世界にも通用する日本の時代劇が出来上がったと確信しております。TOHOシネマズでの先行上映も決まりましたので、ぜひお楽しみください。</p>
<p>『鬼平犯科帳 兇剣』は時代劇専門チャンネルにて2026年1月10日13時、19時ほか独占初放送。時代劇専門チャンネルNETにて2026年1月10日13時独占配信スタート。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/5_large-780x521.jpg" title="『鬼平犯科帳 兇剣』" /><pubDate>2025-11-14T17:11:40+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>キム・ミョンス（エル）が暗行御史に！ 恋と正義の痛快コミカル・ミステリー時代劇！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280598/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>最悪の出会いをするも!?『暗行御史〈アメンオサ〉～朝鮮秘密捜査団～』　</strong></h2>
<p>2.5世代アイドル、INFINITEのキム・ミョンス（エル）が2021年に海兵隊に入隊する前の最後の出演として話題になったドラマ『暗行御史〈アメンオサ〉～朝鮮秘密捜査団～』を紹介。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279279/">チョン・ヨビン×GOT7ジニョンW主演、復讐系スリル＆ロマンスが話題！</a></p>
<p>暗行御史が突然失踪し、その存在が朝廷で議論される中、王は新たな暗行御史を求めていた。そんな時、賭博の罪で義禁府に捕まった弘文館の文官ソン・イギョム（キム・ミョンス）。都承旨は、かつて科挙の成績１位という優秀だったイギョムを暗行御史に任命するが……。</p>
<p>イギョムが賭博の罪で捕まる際、妓生として同席していたホン・ダイン（クォン・ナラ）は、悪酔いするイギョムを鼻先であしらうような高飛車な妓生であったが、実は父の死の真相を探るために都承旨の手先となって悪徳高官たちの動向を探っていた。結局、賭博の罪を許す代わりに暗行御史になるよう都承旨に命じられたイギョムだったが、ダインも捜査助手を務めることになる。少しずつ距離が縮まる二人に注目したいところだ。</p>
<h2><strong>幼馴染みのチュンサムはお調子者のムードメーカー！</strong></h2>
<p>イギョムとは幼い頃からの付き合いで、お調子者だが優しい男がパク・チュンサム（イ・イギョン）だ。彼は暗行御史を命じられたイギョムの従者になってすぐに、話の流れで「私が暗行御史だ！」と宣言するのには笑ったが、可哀想なシングルマザーを守るためであった。自分に優しくしてくれる美女にすぐに惚れてしまうのが玉に瑕だが、イギョムとダインを守るために精一杯奮闘してくれる。笑いと涙の絶妙なバランスをとるムードメーカー的存在だ。</p>
<h2><strong>かっこよくてコミカルな主人公に胸キュン！</strong></h2>
<p>賭博の罪から一転、暗行御史として悪徳高官に立ち向かうイギョムを演じたキム・ミョンス（エル）は、1992年生まれの歌手、俳優。2010年に男性アイドルグループ「INFINITE」のメンバーとしてデビューし、『ただひとつの愛』『ナンバーズ －ビルの森の監視者たち－』などのドラマに出演。現在も歌手活動を行う。</p>
<p>一方、実は父の死の真相を探る密偵だったダイン役のクォン・ナラは、1991年生まれの女優。2012年にアイドルとしてデビュー後、女優に転身し、『梨泰院クラス』などに出演した。</p>
<h2><strong>弟に恋人を奪われたイギョムだが……!?</strong></h2>
<p>暗行御史たち三人のやりとりはもちろん、イギョムの腹違いの弟と一緒に姿を消したイギョムの元恋人との三角関係も気になる。イギョムの弟は、いわゆる義賊の強盗集団のリーダーを務めていた。再会した当初、弟はイギョムに「（恋人は）死んだ」と告げていたものの、偶然町で見かけ心が揺さぶられるイギョム。表向きでは反発しながらも、ピンチの時には互いに助け合う兄弟の絆が見ていて心地いい。しかし、ダインからすると、元恋人を未だに気にかけるイギョムの揺らぐ心が気になるようで……。</p>
<p>事件解決はもちろん、イギョムを取り巻く美女二人の感情の絡みが物語に一層深みを与えるミステリー時代劇であった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280598/?gallery=3">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『暗行御史〈アメンオサ〉～朝鮮秘密捜査団～』は、U-NEXTにて独占配信中。<br />
DVD-BOX 1、2／U-NEXT Asia ONLINE STOREにて発売中（https://eshop.unext-asia.jp/）</p>
<p>※記事掲載時の情報です</p>
<p>&nbsp;</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/main_still-780x520.jpg" title="『暗行御史〈アメンオサ〉～朝鮮秘密捜査団～』Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2021 KBS. All rights reserved" /><pubDate>2025-11-14T08:23:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>向井康二「Snow Manでは甘えちゃうけど、今回は言わなきゃと思った」 舞台裏で見せた“男気”</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280860/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『（LOVE SONG）』舞台あいさつで明かされた、Snow Manとはまた違う表情</strong></h2>
<p>映画『（LOVE SONG）』の公開記念舞台挨拶が11月11日に開催され、W主演の森崎ウィンと向井康二（Snow Man）が登壇。作品への思いや撮影の舞台裏を語るとともに、映画のタイトル『（LOVE SONG）』から「（）」を外す“完成式”セレモニーを行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/279610/">・向井康二、感情を解き放つ歌声に注目！ “たった一人のための曲”を披露するライブシーン初公開</a></p>
<p>映画上映後、大勢の観客で埋まった会場に森崎ウィンと向井康二が登場すると、会場からは熱い拍手がわき起こった。</p>
<p>映画のプロモーションで顔を合わせる機会も多く、日に日に仲の良さが深まっている様子の2人。「この前の舞台あいさつから結構空いてるイメージあるよね？」という向井に、森崎が「いや、まだ1週間くらいじゃない？」と返すと、「それだけ今日は久々な感じがする」と、森崎と1週間会えなかっただけで寂しさを感じてしまう向井。司会者によると、2人は控え室でもキャッキャと楽しそうにしていたとのことで、この日も終始、笑顔が絶えない仲睦まじさだった。</p>
<p>これまでも多くの観客に支持されている本作。SNSでは「18回見た」という熱心なリピーターの声も届いており、「うれしいですね」と笑顔を見せる2人。</p>
<p>また、女性客中心だった客層に男性客の姿も増えてきているといい、「確かに。それはオカンが言ってましたね。オカンは8回か9回くらい見ていると思います」と報告し、会場を沸かせた向井。</p>
<p>その後も、テーブルを挟んだキスシーンや、おでこをピンとはじくシーンなど、ラブラブな場面での撮影裏話を披露。合間合間で漫才のようなやり取りを見せる2人の会話に、会場は大いに盛り上がった。</p>
<p>続いてステージでは、事前にSNSで募集した観客からの質問に答えるコーナーを実施。「ふたりがお互いにキュンとしたシーンは？」という質問が読み上げられると、向井は「（テーブルを挟んで）キスした後の（森崎が演じた）ソウタの顔。あのつぶらな瞳。あれは近くで見ると、目がウルウルしてて、すごいかわいかった」と答えた。</p>
<p>さらに森崎が「（向井が演じた）カイのタンクトップのシーン。セクシーというか、『この距離で見てていいの？』みたいに感じて。あれはキュンとしました」と返答した。</p>
<p>「撮影中に見つけた（向井）康二くんと（森崎）ウィンくんが似ているなという部分は？」という質問には、「意外に自分の時間を大事にしない？」と向井。<br />
「（撮影中に）今、この瞬間は（向井が）自分の時間に浸りたいんだなとか。そういう離れたりくっついたりするタイミングがお互いすごく合う」という森崎の説明に、向井も「（お互い）居心地がいいということですね」と深くうなずいた。</p>
<p>「家族や友人の本作を見た感想で印象に残っていることは？」という質問に、森崎は「家族はミャンマーにいるんで、（ミャンマーではまだ劇場公開されていないので）見ることはできないんですけど、僕が今やっているミュージカル『SPY×FAMILY』を、（向井）康ちゃんが見にきてくれたんです！」と明かして会場は大盛り上がり。</p>
<p>これを受けて向井は、同作に登場する少女アーニャのものまねで「（森崎が演じている）ちち、カッコいい！」と森崎を絶賛。「（アーニャ役の）オーディションを受けようとしたらしいですよ」と冗談めかす森崎に、「書類で落とされてね。身長が大きいって…」と返し、会場の笑いを誘った。</p>
<p>改めて、本作を鑑賞した向井の家族からの感想を尋ねられると、「うちのオカンからは毎日写真が送られてきます。友だちとかと行くんですかね。行くメンバーを変えたりして。この間はオトンと行っていたようで。泣いてくれたみたいで。でも恥ずかしいですよね。息子のキスシーンを見て…」と冗談めかし、会場を沸かせた。</p>
<p>さらに「惚れそうになった瞬間はありましたか？」という質問には、向井も思わず真剣な表情となり、「すごいのよ。お芝居を愛してるの。（森崎と）共演して、僕も価値観が変わりましたね」と絶賛。</p>
<p>対する森崎からは、「康ちゃんは、撮影の工程が変わるシーンがあった時にも『これは言いに行こうよ』と言える男らしさがある。どうしても時間との勝負でもあるから、（撮影がスムーズにいかず）妥協しそうになることもあるんですけど、康ちゃんが言ってくれたおかげで、『それは駄目だよね』と、みんなが思いとどまることができた。その男らしさはすばらしいし、惚れました」と打ち明けた。</p>
<p>これに対し、「普段、Snow Manでいるときはやらないよ。そういうことはみんなに任せて、甘えさせてもらってるから」と返した向井。すると森崎が「でもSNSに流れている動画では、全部あなたが一番ツッコんでるよ（笑）」と指摘。</p>
<p>向井は「最近はちょっと喋るようにしていて。カメラの前ではそうするようにしているけど、プライベートはメンバーに任せちゃってる」と明かすも、今回そうした行動に出た理由として「やっぱりこれだけお芝居が好きなんだから、ウィン君にも気持ち良く芝居してほしいと思って。引っかかるところがあるままやるよりも、スッキリとお芝居をしてほしかった」とその思いを語った。</p>
<p>イベントのクライマックスでは、映画のタイトル『（LOVE SONG）』から「（）」を外す“完成式”セレモニーが行われた。これは、以前のイベントで森崎が「皆さんに作品が届き、たくさんの方に見ていただいた時に、このカッコが外れて、本当の意味での完成になる」と語っていたことにちなんだもの。</p>
<p>ステージに設置されたタイトルロゴの両脇にある「（）」にそれぞれ結ばれた紐を手にした2人だったが、「せーの！」とかけ声を言う前に引っ張るそぶりを見せ、いたずらっ子のようにはしゃぐ姿も。しかし本番ではしっかりと「（）」を外すことに大成功し、会場からは大きな祝福の拍手が送られた。</p>
<p>そんな大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤。最後に向井は「（Snow Manとしてではなく個人としての）単独初主演映画ということで緊張していましたが、たくさんの方に見ていただけて本当に嬉しいです。この映画がこれからもいろんな人に愛されることを願いながら、日々楽しく過ごしたいと思います」とコメント。</p>
<p>森崎も「本日はたくさんお集まりいただき、本当に感謝しています。何よりも皆さんがたくさんの愛を紡いでくれたおかげで、今日またこうして舞台に立たせていただけている。僕らは物を作って届ける仕事ですが、皆さんが受け取ってくれてようやく報われます。映画のエンドクレジットに載っているたくさんのスタッフの方々にも、皆さんのこの愛が届いていると思います」と会場に語りかけ、イベントを締めくくった。</p>
<p>『（LOVE SONG）』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/91f19fdd43c3b870ab67e9bf8346628c-780x520.jpg" title="(C)2025『（LOVE SONG）』製作委員会" /><pubDate>2025-11-14T07:09:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「セフレ」という関係の先にあるもの──『セフレの品格 慟哭／終恋』、ふたりの愛が導く終着点</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280711/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ストーカー化する元夫、心を揺らす既婚者、そして、運命の再会</strong></h2>
<p>累計540万部を突破した大ヒット・レディースコミックを映画化した『セフレの品格（プライド）』の続編第3章「慟哭」、第4章「終恋」より、場面写真13点を一挙紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280711/?gallery=2">・大ヒット・レディースコミック映画化『セフレの品格 慟哭／終恋』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>原作は、湊よりこの人気コミック「セフレの品格（プライド）」（紙版タイトルは「S-friends〜セフレの品格〜」）。キャッチーなタイトルとは裏腹に、女性作家ならではの視点で描かれる、登場人物たちの複雑な感情のもつれや性の欲求を赤裸々に描き、大人の女性を中心に熱い支持を獲得。前作公開以降、原作は紙＋電子で累計540万部を突破し、ますます注目を集めている。</p>
<p>前作の映像化第1章「初恋」・第2章「決意」は、公開時に多くの観客を魅了し、SNSでは「胸をえぐられるほど切実」「ただのラブストーリーを超えた感動」と絶賛され、幅広い世代に響く大人の恋愛ドラマとして高い評価を得た。そしてついに、その待望の続編となる、第3章「慟哭」・第4章「終恋」が公開される。</p>
<p>2023年に公開された「初恋」「決意」に続き、行平あい佳と青柳翔がW主演を務め、監督は『悪い夏』（25年）『嗤う蟲』（25年）などで独自の映像表現と演出力が高く評価される城定秀夫監督が続投。さらに、前作で印象的な演技を見せたキャスト陣、片山萌美、坂上梨々愛、こころ、髙石あかり、石橋侑大、新納慎也、そして行平あい佳の母でもある寺島まゆみの続投も決定している。</p>
<p><strong>第3章「慟哭」</strong></p>
<p>女手ひとつで娘を育てるバツ2の森村抄子と、抄子の初恋の相手でバツ1の産婦人科医・北田一樹。腕の良さとルックスで評判の一樹と、同窓会で再会した抄子は、一夜を共にして以来、逢瀬を重ねるようになる。2人はそれぞれの事情を抱えながらも、「セフレ」という関係を育んできた。</p>
<p>しかし、その関係を一歩前に進めようとした矢先、抄子の前にストーカーと化した元夫が現れ、2人の仲を引き裂こうとする。過去からの“訪問者”は2人に壮絶な運命をもたらし、抄子と一樹は人の業に飲み込まれていく。</p>
<p>抄子と一樹の関係がようやく落ち着きを見せた頃、過去からの訪問者が現れる。抄子の元夫・浩、そして一樹の元妻・多恵。公開された写真では、「セフレ」という関係から一歩踏み出そうとする抄子と一樹の姿や、抄子と娘との穏やかな日常が切り取られている。そこへ突如現れる元夫・浩の不穏なカット、さらにストーカーと化した浩と一樹の元妻・多恵が、次第に抄子と一樹の日常へ巧みに入り込み、波紋を広げていく様子も収められている。また、喫茶店で真剣な眼差しを交わす抄子と一樹の姿も印象的だ。</p>
<p><strong>第4章「終恋」</strong></p>
<p>衝撃的な出来事の後、抄子は一樹と別れ、さまざまな男と一夜限りの関係を重ねるようになっていた。精神的に不安定な日々が続く中、会社では新しい企画を任され、仕事に没頭するようになる。そんな彼女を支える存在となったのが、同僚の長谷川朔太郎（竹財輝之助）。左手の指輪に気づきながらも、抄子は次第に彼へ惹かれていく。</p>
<p>その頃、地方の離島で暮らす一樹は、各地を転々とする作家・風吹メイ（山谷花純）と出会い、愛や生き方について思いを巡らせていた。抄子と一樹は連絡を絶ち、それぞれの人生を歩んでいたが、あるきっかけを境に、2人は宿命的な再会を果たす。</p>
<p>男に拠り所を求める抄子と、彼女を支える既婚者・朔太郎。竹財演じる“クズ男”の危うい魅力が漂うカットや、宮地真緒演じる京美の女の業を感じさせる修羅場シーンも印象的だ。</p>
<p>一方、一樹とメイの心が癒やされる食事シーン、華江とメイの微妙な距離感をとらえたカットなど、別々の道を歩む抄子と一樹の対照的な瞬間が映し出される。時を経て、抄子と一樹、そして彼らを取り巻く人々がそれぞれの場所で新たな一歩を踏み出していく。長く紡がれてきた物語の終焉を予感させる写真となっている。</p>
<p>『セフレの品格 慟哭』は2025年11月28日より都内先行・全国順次公開、『セフレの品格 終恋』は同年12月12日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/0b9109973d65ebaf1c38588b570f5321-780x520.jpg" title="(C)2025日活" /><pubDate>2025-11-13T18:07:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>喧嘩も恋も命懸け！ “元ヤン”男女11人が14日間で本気の恋に挑む『ラヴ上等』開幕</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280731/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>MEGUMIプロデュース、渾身の恋愛ドキュメント</strong></h2>
<p>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』が、12月9日より毎週火曜日、3週にわたって世界独占配信されることが決定した。喧嘩で退学、最終学歴は少年院、元暴走族総長など、社会のはみ出し者として生きてきた男女11人が、14日間の共同生活を通して本気（ガチ）の“愛”を学ぶ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/235525/">・「日本で初、男性が恋愛対象の皆さんが主役に」男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』の魅力とは？</a></p>
<p>本作は、「あいの里」「ボーイフレンド」シリーズなど数々のリアリティショーを手掛けてきたNetflixが贈る、日本初・ヤンキーの男女たちが血の気たっぷりに繰り広げる純愛リアリティショー。かつて自身もヤンキーだったというMEGUMIが「感情の表現や伝え方、日頃のコミュニケーションが複雑化する現代、ド直球なキャラクターが必要」と想いを込めてプロデュースする渾身の恋愛ドキュメントだ。</p>
<p>舞台となるのは、山奥にある学校「羅武上等学園」。元暴走族総長、元ヤクザ、最終学歴は少年院、周りから「不良」と恐れられた過去を背負うヤンキーの男女11人が、本性を剥き出し、喧嘩に恋に、ど直球にぶつかり合いながら14日間の学校生活を共にする。そして、迎える最終日、卒業式で愛する人へ告白を──。</p>
<p>常識やルールに縛られず社会のはみ出しものとして生きてきた彼らは、この学校生活の中で本気（ガチ）の恋を見つけることはできるのか!? 未だかつて誰もみたことがない、一触即発ヤンキー恋愛リアリティショーがついに開幕する。</p>
<p>そんな本作より、それぞれ煌びやかな魅力を放つ出演者たちを写したキーアートが解禁された。「極悪」のネオンライトが輝く男子部屋には、強面揃いの男性メンバーが集結。腕にびっしりと彫られた刺青、短髪にサングラス、眉間に皺を寄せて睨みつける姿は、まさに“あの頃のヤンキー”像そのものだ。一方で、黒髪に白シャツという一見ヤンキーには見えない爽やかな印象を放つ、“令和のヤンキー”も登場する。</p>
<p>また、ゼブラ柄にド派手なピンク——平成ギャル世代の心をくすぐるポップでキュートな女子部屋には、勝気なオーラをまとった華やかな女性メンバーが集合。肩から腕にかけて隙間なく彫られた刺青を見せつけるメンバーや、鋭い眼光を放つメンバーに圧倒されつつも、個性的なメイクやファッションで魅せる“ギャル可愛さ”も印象的だ。</p>
<p>喧嘩で退学、海外で逮捕、無免許運転でヘリ出動——“ヤンキー”と称されるにふさわしい素行を誇る彼らが、自らの人生を省みながら、過去に与えた傷と負った傷を抱えつつ繰り広げる、義理と人情と漢気あふれる熱い恋愛ドラマに注目したい。</p>
<p>恋も喧嘩も命懸け。自分の心にどこまでも忠実に、実直に、凶暴に、そして直球で“愛”にぶつかり合う彼らは、相手の過去もすべて背負えるほど、心から愛する人を見つけることができるのか。</p>
<p>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』は2025年12月9日より世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ja_jp_bil-s1_main_main_horizontal_196x48_rgb_predate_1-780x430.jpg" title="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』" /><pubDate>2025-11-13T17:18:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>芦田愛菜、透明感あふれる歌声を披露！『果てしなきスカーレット』──細田守監督の詞に命を吹き込む</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280623/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“心優しき王女”スカーレットとして、亡き父を想い平和を願う祈りを届ける</strong></h2>
<p>細田守監督の最新アニメーション映画『果てしなきスカーレット』より、エンディングテーマの歌詞を細田監督が書き下ろし、主人公の王女・スカーレットを演じる芦田愛菜が歌唱を担当することが発表。あわせて同楽曲を使用した特別PVも公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277246/">・細田守監督過去作の名シーンで紡がれた『果てしなきスカーレット』の最新予告映像が解禁</a></p>
<p>『時をかける少女』（06年）『サマーウォーズ』（09年）『おおかみこどもの雨と雪』（12年）『バケモノの子』（15年）『未来のミライ』（18年）、そして『竜とそばかすの姫』（21年）を手掛けたアニメーション映画監督・細田守。『竜とそばかすの姫』では、第74回カンヌ国際映画祭オフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門に正式招待されるなど、日本のみならず世界中の観客を魅了し続けてきた。</p>
<p>そんな細田監督の「人は何のために生きるのかを問う、骨太な力強い映画を目指したい。今、この大きなテーマを、観客と一緒に考えたい」という想いから始まった本作は、主人公の王女・スカーレットが父の復讐に失敗するも、“死者の国”で再び宿敵に復讐を果たそうとする物語だ。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【果てしなきスカーレット】　エンディングテーマ「果てしなき」特別PV　歌：芦田愛菜　＜11月21日（金）公開＞" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1OtnowDsnYc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>主人公・スカーレットの声を演じるのは、芦田愛菜。そしてスカーレットと共に旅をする現代の日本人看護師の青年・聖（ひじり）を岡田将生が演じる。細田作品初参加となる芦田と岡田が、細田監督が描き出す狂気と復讐が交差する“死者の国”を舞台とした“愛を探す物語”に、圧倒的な演技力で挑む。</p>
<p>さらに、スカーレットと聖の前に立ちはだかる最凶の宿敵・クローディアスを圧倒的存在感で役所広司が演じるほか、市村正親、吉田鋼太郎、斉藤由貴、松重豊、山路和弘、柄本時生、青木崇高、染谷将太、白山乃愛、白石加代子といった総勢11名の日本を代表する豪華俳優陣が集結し、新たな細田作品を彩る。</p>
<p>物語の最後に流れる、スカーレットの“果てしなき旅路”を締めくくるにふさわしいエンディングテーマ「果てしなき」。今回、この歌詞を細田監督が書き下ろし、さらに本作の主人公である王女・スカーレットを演じた芦田愛菜が、スカーレットとして歌唱していることが明らかになった。芦田は“復讐心をむき出しにした強いスカーレット”ではなく、亡き父アムレット王を尊敬し、平和を願う“心優しき一国の王女”として、透明感あふれる希望に満ちた声で歌い上げ、作品の最後の最後までスカーレットを演じ切っている。</p>
<p>本作において、音楽に加え、セリフや効果音など映画の音響全体を調整する役割であるサウンドスーパーバイザーを務めたのは、『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整。細田監督が挑戦する「新しい映像表現」を、音楽という観点から支えている存在だ。</p>
<p>細田監督が書き下ろしたエンディングテーマ「果てしなき」の作曲を担当した岩崎は、楽曲について「曲の中で始まりと終わりの音だけを決めていて、その間のリズムは規定していない部分がありました。そこは、芦田さん自身の感覚で歌い上げてもらいながらも、最後はしっかり演奏に合うように調整して歌ってもらいました。だからこそ芦田さんにしか歌えない節回しになっています」と、この曲が唯一無二であることを明かしている。</p>
<p>あわせて、エンディングテーマ「果てしなき」を使用し、本編映像を盛り込んだ特別PVも公開された。本編公開に先駆け、本作の世界観に浸ることのできる映像に仕上がっている。</p>
<p>また、『時をかける少女』から19年にわたり細田守監督とスタジオ地図を追い続けてきた日経エンタテインメント！（日経BP）より、書籍「スタジオ地図15周年『果てしなきスカーレット』で挑む世界」の発売が決定。本書では『果てしなきスカーレット』が、企画・脚本から、役者による声の演技、キャラクターデザイン、CG制作、国内宣伝、そして世界展開に至るまで、どのように作られてきたのかを、キャスト＆スタッフのインタビューを通して紐解いていく。</p>
<p>『果てしなきスカーレット』は2025年11月21日公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/0d2cc81e18b78539f4147772ebb7c8df-780x327.jpg" title="(C)2025 スタジオ地図" /><pubDate>2025-11-12T19:02:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>髙橋海人、芳根京子に「『もうひとりの俺〜！』と言って近づいてきた」『君の顔では泣けない』での“共闘”の日々振り返る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280702/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>役を超えて得た人生観の変化、自分の人生を愛おしく思う感情</strong></h2>
<p>映画『君の顔では泣けない』の公開直前トークイベントが、芸能にご利益があることで知られる「赤城神社」で開催。主演の芳根京子と共演の髙橋海人が登壇し、劇中で陸（芳根）とまなみ（髙橋）が必ず待ち合わせる場所であり、お互いの救いの場でもあった喫茶店「異邦人」をイメージしたセットの中で、初共演となる2人がどのように作品に挑んだのか、撮影中のエピソードを交えながら語り合った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280702/?gallery=2">・芳根京子と髙橋海人が登壇した『君の顔では泣けない』公開直前トークイベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>境内で大ヒット祈願を終えた坂平陸役の芳根と、水村まなみ役の髙橋は、劇中に登場する喫茶店「異邦人」を模したセットでトークショーを実施。芳根と髙橋は「懐かし～！」「この景色、うわ～となる！」と声を合わせながら、劇中でふたりが演じたキャラクターが飲んでいる飲み物が提供されると、「飲んでた！ 飲んでた！」と声を弾ませ、「かんぱ～い！」とグラスを合わせて喉を潤した。</p>
<p>これまで多くのPR活動を共に行ってきたふたり。「髙橋君がいる日は力を抜いてできそうだと思えて安心」と芳根が語ると、髙橋は「僕からのんびり感のバイブスが出ているんでしょうね。僕も芳根ちゃんがいると元気が出るし、前日からワクワクする。明日芳根ちゃんDAYだ！と思って」と笑顔を見せ、すっかり仲の良さを感じさせた。</p>
<p>撮影中は互いに難役・難題に向き合っていたこともあり、髙橋が「撮影中は自分の役に対して向き合い散らかしていたので、脳みそのほとんどをまなみに取られる感覚があった。やっと芳根ちゃんと人間としてお話ができる、という感覚がある！」と喜ぶと、芳根は「撮影中はここまで不思議な方だとは思わなかった…」と取材を通しての髙橋の印象の変化を明かし、髙橋は「色々なバイブス持っています！」と楽しそうに返した。</p>
<p>改めて芳根は、脚本を読んだ感想について「私たちが生きている現実と延長線上にある物語で、その不思議な感覚をそのまま届けなければというプレッシャーがありました」と告白。</p>
<p>髙橋は『君の顔では泣けない』というタイトルが心に響いたそうで、「理解しやすいようで実は難解なタイトル。この言葉がどんな意味を持つのか、それを探る作業が楽しかった。15年間中身が入れ替わって2人で頑張って戦って日常生活をサバイブする様が描かれていたので、生半可な覚悟では出演できないと思った」と語った。</p>
<p>15年間も中身が入れ替わった性別の異なるキャラクターに挑んだ髙橋は「撮影が終わるまでは、果たして自分のアプローチは合ってるのかと怖かった。だから芳根ちゃんの表情を見て引き出せたと思ったら自分的には合格にしました。そんな感覚を信じて演じていました」と回想。</p>
<p>芳根は、喫茶店「異邦人」のシーンのリハーサルが印象的だったといい、「この物語は外見ではなく中身の話だと気づいた。陸とまなみ、それぞれの心を追求すれば良いんだと辿り着くことができた。それを（自分の中に）持っていれば仕草は後からついてくるのではないかと…。あの時のリハーサルは大きかった」と振り返った。</p>
<p>そんな喫茶店「異邦人」での撮影について、芳根は「1日の撮影分量も多くて、基本的に2人芝居で、年齢も時代も越えなければいけないので、撮影日が近づくにつれて『来る！ 異邦人が来る！』という印象でした（笑）。しかも異邦人撮影予定日に台風の影響でスケジュールが変更になりそうになって、初めてマネージャーさんに『それだと無理かもしれない！』と泣きついたくらい追い込まれていました」と思い出し笑い。</p>
<p>髙橋も「仕草一つとっても集中しなければ隙が生まれる空間で、バランスが難しかった。力を入れ過ぎるとやり過ぎだし、抜きすぎると残せない気がして。思い出しただけでもゾクゾクする…」と、本作の見どころとして挙げていた。</p>
<p>芳根と髙橋は、坂平陸と水村まなみに没入する中で、それぞれの生き様と役とのリンクを感じたという。絆も強まったそうで、芳根は「撮影後の今年の頭にスタジオの廊下でばったりお会いした時に、私のことを見て『もうひとりの俺〜！』と言って近づいてきた。私は『もう違う人生だよ？ 頑張ってね！』と言ったけれど、それくらい共に戦った作品になりました」とエピソードを紹介。</p>
<p>すると、髙橋も「共闘という言葉がふさわしいくらい、抱えていた感情は同じでした。あの時も遠くから歩いてくる姿と笑い声で『絶対に芳根ちゃんだ！』とわかって。ちょうど別作品で戦っていたので、すがるような思いで…。でも芳根ちゃんは『もう終わったから！』とさっぱりしていました」と明かし、笑いを誘った。</p>
<p>本作の経験を通して、「入れ替わり」に対する価値観も大きく変化したという。芳根は「入れ替わるのは大変です。（笑）『誰と入れ替わりたいですか？』と質問されたら気軽にポンと答えていたことが今は言えない。それがどれだけ重たいことなのか考えてしまって…。今だったら『入れ替わりたくない』と答えちゃいそう」と率直に語った。</p>
<p>一方、髙橋も「誰と入れ替わりたいのか？という質問は大喜利的要素があって、インタビュアーの方もワクワクした顔で聞かれるけれど、一瞬で真顔にさせちゃう可能性がある（笑）。今まではおちゃらけて答えていたけれど、重く捉えてしまって。入れ替わるってそう簡単じゃない。完成した映画を見た時に陸とまなみ2人の表情を見た上で、誰かと入れ替わる可能性を考えた時に『ここは奪われたくない』と思うことこそが素敵なことで、自分の人生を生きられている証拠なのかもしれない」と実感を込めていた。</p>
<p>最後に、髙橋は「今日は撮影のことを鮮明に思い出して、愛が深まる時間でした。本作は見ていただいた後に自分の人生が特別なものだと思ってもらえるきっかけになる作品です。映画は公開から3日間が大事なので、周囲の方に感想を伝えていただき、たくさんの方が自分の人生を素敵だと思っていただければ良いなと思います。まずは3日間です！」と猛烈にアピール。</p>
<p>芳根も「自分の人生が愛おしくなるような作品です。たくさんの方に届くと良いなということを願って…3日間です！ 大きなスクリーンと良い音響で本作を全身で感じていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。</p>
<p>『君の顔では泣けない』は2025年11月14日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/3-1-780x520.jpg" title="(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会 " /><pubDate>2025-11-12T18:16:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>JUNON演じる“この学年で一番やべえ人”！『WIND BREAKER』本編映像で光る圧倒的存在感</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280689/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>孤高の不良・桜遥が仲間と出会い、闘いの中で成長する姿を描く</strong></h2>
<p>水上恒司が主演を務め、木戸大聖、JUNON、綱啓永らが共演する新世代不良映画『WIND BREAKER／ウィンドブレーカー』。本作より、主要キャラクターの名シーンを凝縮した短尺本編映像を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/279334/">・JUNON、初演技・初アクションで覚醒！『ウィンドブレイカー』で水上恒司と拳を交える特別映像解禁</a></p>
<p>原作は、累計発行部数1000万部を突破した大人気漫画。2021年に「マガジンポケット」で連載が開始されると、若い世代を中心に大きな反響を集め、翌年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2022」を受賞。2024年にはTVアニメ化を果たし、各配信サービスで視聴ランキング上位を席巻。2025年4月期にはTVアニメ第2期が放送された。</p>
<p>ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんを取るため、街の外からやって来た。しかし彼が目にしたのは、風鈴高校の生徒たちが＜防風鈴（ウィンドブレイカー）＞と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていた姿だった。戸惑いながらも桜は防風鈴の一員として、楡井秋彦、蘇枋隼飛、杉下京太郎ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。</p>
<p>そんな中、越えてはならない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団＜獅子頭連＞が防風鈴を新たな標的として動き出す。「俺はひとりでてっぺんを取る」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある日、街に乗り込んできた獅子頭連によって楡井が傷つけられてしまい…。</p>
<p>ケンカの強さだけを信じて街の外からやってきた風鈴高校1年・桜遥役に水上恒司。桜を真っ先に慕い、ケンカはめっぽう弱いが情報収集に長けた楡井秋彦役に木戸大聖。頭脳明晰で、カンフーや合気道を彷彿とさせる独特のケンカスタイルを持ち、右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛役に綱啓永。</p>
<p>風鈴高校の“てっぺん”である梅宮一を崇拝する荒くれ者・杉下京太郎役にJUNON（BE:FIRST）。風鈴高校3年で“四天王”の一人にして、防風鈴きっての武闘派・柊登馬役に中沢元紀。そして、風鈴高校の“てっぺん”を意味する総代・梅宮一役を上杉柊平が務める。</p>
<p>さらに、風鈴高校がある東風商店街の一角に店を構える「喫茶ポトス」で働き、桜たちを日々見守る喫茶店員・橘ことは役に八木莉可子。街を守る不良軍団＜防風鈴＞を狙う＜獅子頭連：シシトウレン＞の頭取・兎耳山丁子役に山下幸輝。＜獅子頭連＞の副頭取で、兎耳山に忠実なナンバー2・十亀条役に濱尾ノリタカ。</p>
<p>主題歌は、杉下役を務めるJUNONが所属するBE:FIRSTの「Stay Strong」。プロデューサーにはSKY‐HIとYaffleという最強の布陣を迎え、JUNON自身も作詞に参加している。</p>
<p>今回紹介するのは、主要キャラクターたちの名場面やセリフを切り出した短尺本編映像。それぞれの想いや信念、仲間との関係性が鮮やかに浮かび上がる映像となっている。</p>
<p>水上演じる主人公・桜。ケンカだけが取り柄の孤高の存在で、不良の巣窟・風鈴高校の頂点を狙い街へやって来る——そんな彼の“始まりの瞬間”が、本映像でも鮮烈に映し出される。登場早々の大立ち回り、鋭い眼光、そして「俺は風鈴でテッペンを獲る」という強気なセリフが印象的だ。</p>
<p>そんな桜に、誰よりも早く接近するのが木戸演じる楡井。ケンカは弱いが観察眼の鋭い楡井が、好奇心のままに桜へ迫るシーンがテンポよく切り取られ、対照的なふたりの個性が際立つ。そのかけ合いも微笑ましく、ふたりの友情の始まりを感じさせる。この“出会い”こそが、のちに桜の心を動かし、彼を変えていく原点となる。</p>
<p>やがて楡井の行動をきっかけに、桜たち＜防風鈴＞は敵対チーム＜獅子頭連＞との全面抗争へと突入。「強くてカッコよくなりたいって思って風鈴に来たっすけど、ダッセェなぁ」と涙をにじませる楡井に対し、「弱いやつは嫌いだ。でもダサくはねぇんじゃねぇの」とまっすぐ言葉を投げかける桜——。不器用でまっすぐな2人の視線が交わる瞬間、＜防風鈴＞の物語が静かに動き出す。</p>
<p>桜、そして楡井と同じクラスで出会うのが、綱演じる蘇枋隼飛と、JUNON演じる杉下京太郎。“狂犬”と恐れられ、楡井にも「この学年で一番やべえ人」と評される杉下は、入学早々に桜と激突。振り下ろした拳で机に穴を開けるほどの怪力ぶりで、教室の空気を一変させる。</p>
<p>一方、その騒ぎの中に涼しげな表情で現れるのが蘇枋だ。自らを「レオナルド・ディカプリオだ」と名乗り、軽やかな身のこなしで2人の間に割って入ると、杉下が誰よりも＜防風鈴＞総代・梅宮を崇拝していることをさらりと解説してみせる。熱血・豪腕・クール——三者三様のキャラクターが一瞬で伝わる構成に、思わずニヤリとさせられる。</p>
<p>そして＜防風鈴＞と対峙するのが、最凶集団＜獅子頭連＞。頭取を務めるのは、山下演じる兎耳山丁子。その忠実なNo2として仕える副頭取・十亀条を、濱尾が演じる。</p>
<p>十亀は“力の絶対信仰”を掲げる＜獅子頭連＞幹部として、「弱いやつはいらない」と仲間でさえ容赦なく叩きのめす。一方の兎耳山は、「俺、梅ちゃんが、フウリンが欲しい。そしたらもーっと楽しくなる」と無邪気な笑みを浮かべながらも、どこか壊れそうな危うさを覗かせる。そんな彼に十亀は複雑な表情を向ける——狂暴さの奥に滲む孤独と哀しみ。ただの敵では終わらない、＜獅子頭連＞の絆の物語にも注目だ。</p>
<p>桜たちと共に闘い、時に見守る存在たちも欠かせない。中沢演じる＜防風鈴＞四天王の一人・柊は、「俺たちの喧嘩は守る喧嘩だ」と桜たちを街へと連れ出す。四天王きっての武闘派でありながら、仲間を包み込むような安心感と頼もしさを放つ。街を見回る姿からは、＜防風鈴＞が“守る者”として存在する理由が伝わってくる。</p>
<p>そして、上杉演じる＜防風鈴＞総代・梅宮。「この街にいる奴はみんな家族だと思ってんだ、俺は」と穏やかな笑みを浮かべるその姿には、トップとしての器がにじむ。一方で、闘いの場では桜に「喧嘩は対話だ。拳は時に言葉よりも相手を知る言語になる」と語りかける。力だけではなく、心で闘う意味を教えるその言葉が、桜を大きく成長させていく。</p>
<p>さらに、八木演じる紅一点・ことは。桜たちの憩いの場「喫茶ポトス」の店員であり、彼らをあたたかく見守る存在だ。桜が初めて街で出会い、助けたことをきっかけに始まる関係が、物語にやさしい灯りをともす。彼女が作るオムライスは絶品で、桜も夢中でほおばってしまうほど。以来、大好物となったその味が、彼の心を少しずつやわらげていく。梅宮の過去も知ることはは、孤独だった桜に梅宮の姿を重ねながら、優しく彼らを包み込む。</p>
<p>桜、そして彼を取り巻く仲間たち——。それぞれの出会いと絆が、ただの不良だった桜を“他人のために拳を振るう、闘うヒーロー”へと変えていく。想いと信念、仲間との絆が交錯するなかで、彼らの“生きざま”が胸を打つ。胸を突き刺す言葉、ぶつかり合う拳、仲間との絆…この冬の劇場公開が、ますます待ち遠しくなる特別映像を楽しんでほしい。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は2025年12月5日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/d8e19d1523467bec3d4b36a492031fec-780x520.jpg" title="(C)にいさとる／講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-11-12T17:04:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>及川光博＆手越祐也が醸し出すほんわかムードが魅力の『ぼくたちん家』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280770/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>心優しいゲイのおじさんの恋を描く異色ホーム＆ラブコメディ</strong></h2>
<p>Huluの10月の月間ランキング＜国内ドラマ＞部門より、3位にランクインした『ぼくたちん家』に注目。及川光博と手越祐也が共演する“奇妙なホーム＆ラブコメディ”ということで、二人がどのような化学反応を起こしているのか気になる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279348/">向井康二、森崎ウィンの手を“ギュッ”！ 思わず客席キュン死寸前の『（LOVE SONG）』舞台挨拶</a></p>
<p>及川が演じるのは、心優しいゲイのおじさん、波多野玄一、50歳。動物園の職員で、ペット禁止のアパートで老犬と亀と暮らしている。ファミリーサイズのアイスをひとりで食べながら、そろそろ恋人がほしい、と思い始める。そんな玄一が公園で困っていると、親切な男性が手助けしてくれた。手越が演じるその男は、中学教師の作田索、38歳。どこか冷めた雰囲気の索だが、彼もまたゲイで、恋人と別れたばかりだった。</p>
<p>そんな索が気になって仕方ない玄一は、ついに気持ちを伝えることに。なんと、二人の名義で家を購入しようと持ちかけたのだ。いきなりの物件購入は重すぎる！ 不器用な玄一に、索は唖然とするが……。</p>
<p>この二人に深くかかわるのが、玄一が住むアパートの隣人で中学生の楠ほたるだ。一人暮らしをしてトーヨコに通っており、なぜか大金を隠し持っているワケありの少女だ。ある事情から彼女は玄一に父親役をやってほしいと頼むが、三者面談のためにアパートにやってきた担任教師は、なんと索だった。思いがけず同じアパートに集まった三人だが……。</p>
<h2><strong>“王子キャラ”を消した及川と手越の心地よいケミストリー</strong></h2>
<p>及川＝ミッチーも手越も“王子キャラ”で知られ、日頃はキラキラした輝きを放っているが、その二人が本作では見事にキラキラを消しており、同性愛者である自身の恋や人生に悩みながら折り合いをつけて生きている人物を好演している。玄一はいたって真面目なのに天然ぶりがどこか愛おしくて、彼より一回り年下の索のほうがしっかりした雰囲気だがふとしたときに陰りのある表情をするのがよい。そして、彼らよりも頼もしく感じられる中学生のほたるを演じる白鳥玉季の存在がよいスパイスになっている。</p>
<p>本作は、第一回（2023年度）日テレシナリオライターコンテストで審査員特別賞を受賞した松本優紀が担当する完全オリジナルストーリー。報道局で性的マイノリティに関する取材や情報発信を行っているプロデューサーであり当事者でもある白川大介が、インクルーシブプロデューサーとして関わっている。また、主題歌は甲本ヒロト作詞・作曲によるザ・ハイロウズの名曲「バームクーヘン」で、及川光博、手越祐也、白鳥玉季の3人が歌唱しているのも話題だ。</p>
<p>偶然が多い設定など多少粗削りな展開もあるが、性的マイノリティをめぐる社会の差別や偏見を描こうとする真摯な思いが伝わってくる。だからといって強く主張するような演出ではなく、ほんわかとしていて優しくてコミカルだ。なにより、及川と手越、白鳥の三人の演技をもっと見たくなる。ドラマの後半にも注目したい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 10月の月間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『SPYxFAMILY』<br />
3位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
4位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
5位『ワンパンマン』<br />
6位『僕のヒーローアカデミア』<br />
7位『野原ひろし 昼メシの流儀』<br />
8位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
9位『月曜から夜ふかし』<br />
10位『名探偵コナン』</p>
<p>【Hulu 10月の月間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D.』<br />
3位『ハンドメイズ・テイル／侍女の物語』<br />
4位『NCIS: シドニー』<br />
5位『シカゴ・ファイア』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』<br />
8位『フレンズ』<br />
9位『シカゴ・メッド』<br />
10位『FBI：特別捜査班』</p>
<p>【Hulu 10月の月間ランキング／国内ドラマ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
3位『ぼくたちん家』<br />
4位『推しの殺人』<br />
5位『放送局占拠』<br />
6位『花のち晴れ～花男 Next Season～』<br />
7位『グランメゾン東京』<br />
8位『そこから先は地獄』<br />
9位『おいしい離婚届けます』<br />
10位『御社の乱れ正します！ 2』</p>
<p>【Hulu 10月の月間ランキング／アニメ】<br />
1位『SPYxFAMILY』<br />
2位『ワンパンマン』<br />
3位『僕のヒーローアカデミア』<br />
4位『野原ひろし 昼メシの流儀』<br />
5位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
6位『名探偵コナン』<br />
7位『無職の英雄 ～別にスキルなんか要らなかったんだが～』<br />
8位『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』<br />
9位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
10位『無限ガチャ』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/a5214d7ad515bbb5c71ae63d2ea743d3-780x439.jpg" title="『ぼくたちん家』Huluで配信中(C)NTV" /><pubDate>2025-11-12T17:00:35+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐野晶哉「人生、何かに“トリツカレ”ていた瞬間が幸せ」 Aぇ! groupの最年少が語る情熱と成長</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280663/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『トリツカレ男』初日舞台挨拶で語った家族とのエピソードと作品への思い</strong></h2>
<p>ミュージカルアニメーション映画『トリツカレ男』の公開初日となる11月7日に舞台挨拶が開催。主人公・ジュゼッペ役の佐野晶哉（Aぇ! group）、ヒロイン・ペチカ役の上白石萌歌、ジュゼッペの頼れる相棒・シエロ役の柿澤勇人、ギャングのツイスト親分を演じる山本高広、主題歌を担当するAwesome City Club、髙橋渉監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280663/?gallery=2">・佐野晶哉、上白石萌歌が登壇した映画『トリツカレ男』舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>拍手喝采で迎えられ、キャストが登壇。佐野が「すでに『トリツカレ男』を見てくれた方はいますか？」と客席に呼びかけると多くの手が挙がり、2回、3回のみならず、すでに4回以上見た方もいてキャスト陣も驚き。佐野は「すでにトリツカレている方も多くいらっしゃるんですね」と顔をほころばせた。</p>
<p>髙橋監督は「今日から暦の上では冬だそうです。これからどんどん寒くなってくると思いますが、本作を見てポカポカに心温まっていただけたら」とコメント。</p>
<p>公開初日を迎え、周囲から届いた反響について佐野は「いろんなところから『面白かったよ』って声が届いていて、本当に幸せです。大阪での上映会後、家族と合流したときに感想を聞きました。ばぁば（祖母）から、『今まで知らなかったいろんな魅力を知ることができて、まぁちゃん（佐野）にトリツカレたよ』と100点満点のコメントをもらいました。この回のライブビューイングも見てくれているんです！」と、祖母とのほっこりするやり取りを披露した。</p>
<p>上白石は「1回目の舞台挨拶を家族が九州から見てくれていて、良かったよと言っていただいた。今日で2回目の鑑賞だそうですが、涙が出たとメッセージを送ってくれました。さっき（舞台挨拶前）にお散歩していたら、今日はとても良い天気で、あたたかい日差しや気候にまでこの作品の温かさが伝わっているような、世界が“トリツカレ日和”なんじゃないかと思いました」と語った。</p>
<p>柿澤は「家族が見てくれていてとても楽しかったと言ってくれたし、小学生の甥たちも早く見たいと言ってくれて非常に嬉しいです。僕の役者人生において、人から愛されるとか、温かい役がほとんどなかったんです。いわゆる悪役ばかり演じていたので、シエロみたいに最高に可愛くて、温かい役の声を演じられたことがとても嬉しいです。シエロ以外も、登場人物みんながとても温かくて、人が人を想うということを素直にやっているんです」と想いを語った。</p>
<p>山本は「僕はツイスト親分というギャングを演じています。僕と気づかれずに終わってしまうこともあるかもしれないですが、ちゃんと役作りして声を変えて挑みましたので、エンドロールまでお楽しみください」とアピール。</p>
<p>音楽を務めたAwesome City Clubのatagiは「タイムリーな話ですが、父親から（舞台挨拶の）15分前に連絡が来て、和歌山で見てくれたと。『素晴らしい物語で、よく頑張ったね！』と言っていただけました。今泣きそうです。本当にこの作品に関われて心からよかったと思っています」と思いを口にした。</p>
<p>PORINは「先行上映で作品を見た母から、『何度でも見たい映画だね。大ヒット間違いなしだね！』と言われました。私もこれから何回も見たいと思っているので、皆さんもまた何度でも見にきてください」と語った。</p>
<p>全員が家族とのエピソードを披露する中、モリシーは「僕の両親はまだ見ていませんが、心温まる物語に参加できてとても光栄です」と笑顔を見せた。</p>
<p>髙橋監督は「息子たちがこれから見るんです。感想は一番厳しいことを言われるかもしれませんが、楽しみです。皆さんの感想も読んで浸っております」と、SNSで感想を確認していることを明かした。</p>
<p>注目してほしいシーンについて、佐野は「どのシーンも素敵ですが、シエロとの関係性には注目していただきたいです。こんな相棒ほしいわって思うような素敵な関係。シエロは良いこと言うんですよ」と相棒の魅力を力説し、「（シエロは）ジュゼッペを救ってくれる言葉をたくさん言ってくれて、説得力とか温もりがすごいので」と語った。</p>
<p>柿澤も関係性のすばらしさに同意し、「ジュゼッペはめんどくさい男なんですけど、なぜシエロが突き放さないのか、冒頭でも描かれていますのでぜひ注目です」とコメントした。</p>
<p>また柿澤は「シエロがしゃべるネズミ語の“チュウチュウ”という言葉が、後半なんと言っているかわかるようになってくると思います。100テイクぐらい撮ったものはほぼカットになっていると先ほど監督に伺いショックでしたが…」と、笑いを交えながらアフレコシーンの苦労を語っていた。</p>
<p>上白石は「好きなシーンがありすぎるので、あえて引いて物語を見たとき、季節の描写がたくさんあって、ちゃんと春から夏、秋、冬と移り変わっていくんです。100分弱という時間の中で季節の流れを感じられることがすごく好きです。どのシーンも絵が綺麗すぎて、どのシーンも額装して家に飾りたいくらいです」と、アニメーションの美しさとその魅力を語った。</p>
<p>山本は「ツイスト親分が唯一お笑い班なので、笑ってほしいというところと、ツイスト親分も歌っているのでそこも見ていただきたいです」とアピールした。</p>
<p>アフレコや楽曲制作時に印象に残っていることについて、髙橋監督は「（アフレコ時は）コンサートに来ているような気持ちでキャラクターが歌っているのを楽しませていただいた感じで、とても幸せでニコニコしていたと思います。どの楽曲も劇伴もすべて素晴らしかったです」と、嬉しそうに語った。</p>
<p>Awesome City Clubのatagiは「すべてではないが皆さんのレコーディングに参加しました。とにかく皆さん、感情の入れ方や曲の持っている根っこの部分を理解して歌っていただけましたし、歌は本当に真心が伝わるんだなと思いました」と喜びを語った。</p>
<p>続いて、ダンス＆ボーカルユニット・TEMPURA KIDZのKARINが特別に振り付けた劇中歌「ファンファーレ ～恋に浮かれて～」に合わせたオリジナルダンスを、会場の全員で踊ることに。佐野から「みんなで踊りませんか？」「お手本動画は見てくれましたか？」と客席に声をかけ、会場を盛り上げた。</p>
<p>まずは佐野をはじめとするキャスト陣がレクチャーを行い、2回目は佐野のアカペラ歌唱で練習。そして本番は楽曲に合わせて客席全員で完璧に踊り終えると、佐野は「120点です！」と元気いっぱいに会場を絶賛した。</p>
<p>最後に、髙橋監督は「アニメの特に何が好きかというと、すべてが人が作っているフィクションだということです。その大好きさを『トリツカレ男』にすべてぶつけられたらと思って作りました」と作品への熱い思いを語った。</p>
<p>上白石は「最初から言いたかったのですが、今日の私、ペチカとの衣装のシンクロ率すごくないですか？」と客席に話しかけると同意の拍手が上がり、「本当に混じりけのない、ピュアな、真心や愛とか、ひたむきな気持ちがたくさん詰まった作品です。切り口はポップなんですが、行きつく先は大人なビターな部分もあって、すごく多面的でいろんな顔がある作品だと思っています。大人になるにつれ、何かに熱中したりいろいろなことを忘れてひたむきになることは少なくなるかと思いますが、改めてこの作品を見て、何かに一生懸命心を注ぐこと、誰かをひたむきに思うことが改めて素敵だなと思う作品です」と語った。</p>
<p>佐野は「23年の人生を振り返って、楽しかったことやワクワクしていた瞬間を思い返したら、それは常に何かに“トリツカレ”ている瞬間だったと思います。アイドルにトリツカレて夢中になって、メンバーと一緒に切磋琢磨してデビューを目指して頑張って、時にくじけそうになる瞬間もありました。グループを組む前に辞めようと思っていたこともありました。でもそういうことや、トリツカレる瞬間、必死になることは無駄じゃなかったと思わせてくれる素敵な映画です。皆さんも、趣味や仕事などに限らず恋や人間関係、いろいろな夢中になる瞬間がたくさんあると思います。その感情を大切にしてください。そう思わせてくれる素敵な作品なので、家族や恋人など大切な人と何度でも何度でも見てください」と呼びかけ、イベントは大盛況のうちに終了した。</p>
<p>『トリツカレ男』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/73f7c6d299dffe4cbc8a4ccb65557462-780x520.jpg" title="(C)2001 いしいしんじ／新潮社(C)2025映画「トリツカレ男」製作委員会" /><pubDate>2025-11-12T12:12:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山田裕貴、佐藤二朗の怪演に脱帽「最大のリスペクトをこめて、怖い存在でした」 『爆弾』大ヒット御礼舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280640/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>公開4日で興収5億円突破、地元・名古屋での凱旋舞台挨拶も大歓声</strong></h2>
<p>映画『爆弾』が公開から4日間（10月31日～11月3日）で動員37万9013人、興行収入5億2045万円を記録し、邦画実写作品として動員・興行収入ともに初登場第1位を獲得した。2週目に入った11月8日には大阪で、9日には名古屋で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演の山田裕貴と永井聡監督が登壇。名古屋は山田の故郷でもあり、2日間にわたり熱気あふれるイベントとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280640/?gallery=2">・山田裕貴、永井聡監督が登壇した映画『爆弾』大ヒット御礼舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>11月8日、大阪府大阪市の大阪ステーションシネマで行われた本作の舞台挨拶に、山田と永井監督が揃って登壇。主人公・類家を演じた山田は、満席の観客を前に「大阪に限らず、全国でどれだけ『爆弾』に興味を持っていただけているのか気になっていたので、こうしてたくさんの方にお越しいただけて本当に嬉しいです」と感慨深げに挨拶した。</p>
<p>「今日初めて見るという方？」という山田の問いかけには多くの手が挙がり、「めちゃくちゃ嬉しい！ 初めての衝撃たるやないと思うので、このあとのSNS感想が楽しみです！」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>また、「僕は名古屋出身なんですけど、吉本新喜劇を見て育ったこともあって大阪の人が大好きなんです。子どもの頃から見ていたので、こういうステージに立つとズッコケたくなりますね」と“大阪愛”を語り、会場を沸かせた。</p>
<p>2年ぶりの大阪訪問となった永井監督は、「食べ物が楽しみです」と語ると、山田が「監督にとっては皆さんの感想が“おいしい食べ物”ですよね！」とアシスト。監督も「地方によって感想も違って面白いので、ぜひ聞かせてください」と笑顔を見せた。</p>
<p>公開から1週間、すでにヒットの手応えを感じているという山田は、「映画が公開された翌日に“⼤ヒット公開中”というCMを見て、いつも『本当かな？』と思っていたんですけど（笑）。『爆弾』はマジで、僕のもとに熱狂的な感想や絶賛の声が届いていて、『あの大ヒットって本当なんだ！』と初めて信憑性を感じました」と喜びを語った。</p>
<p>永井監督のもとにも山田への称賛が多数寄せられているといい、「類家は原作でも難しいキャラ。もじゃもじゃ頭に眼鏡という漫画的な見た目だけど、スイッチが入るとすごくかっこいい。その両面をリアルに成立させた山田くんは本当にすごい」と語ると、山田も「あの難しいキャラクターをよくリアルに落とし込めたなっていう、そういうところですよね！」と自画自賛し、笑いを誘った。</p>
<p>また、永井監督は「類家は刑事だけどスニーカーを履いているのが特徴で、廊下を走ると“きゅっきゅっ”と鳴る。その音も印象的なので注目してほしい」と細部へのこだわりも明かした。</p>
<p>そして話題は、SNSでもその怪演ぶりで話題沸騰中の謎の男・スズキタゴサクを演じた佐藤二朗について。山田は、「タゴサクには信念も哲学もなく、何かひけらかしたいわけでもない。ただ“僕はこうだ”という存在を、類家や観客の皆さんに突き付けて、ゾワゾワさせるんです。二朗さんのその芝居の幅が本当にすごくて。役の捉え方や脚本の読み方も含め、『僕もこうならなければ一流とは言えないな』と思わされました。最大のリスペクトをこめて、怖い存在でした」と、佐藤への深い敬意と受けた刺激について熱弁した。</p>
<p>一方、永井監督は衣装合わせのエピソードも披露。「類家のスーツの衣装合わせのとき、山田くんの体型が良すぎて、どんなスーツを着てもモデルみたいで（笑）。ダサいスーツを着せてもかっこよくなってしまうので大変でした」と、意外すぎる“苦労”を挙げて会場を盛り上げた。</p>
<p>対する山田も、「結局ずらっと並んでいる中で、一番安いスーツが一番しっくり来たんですよね。それから撮影用に、形は一緒だけど生地は良いものを仕上げたりしています」とこだわりを明かした。</p>
<p>撮影で苦労した点については、山田が取調室シーンを挙げた。「カメラ位置が限られる中で、僕らのお芝居をストレートに映してくださるのが嬉しかった」と振り返ると、永井監督も「カメラアングルに凝ろうと思えばいくらでもできるけど、お客さんは類家やタゴサクの表情を見たいだろうと思って。2人のシーンでは、2人芝居だと思って託すことにしました。結果本当にいい芝居をしてくれて助かりました」と大絶賛。</p>
<p>さらに、舞台挨拶の後には山田の熱望により、来場客への『爆弾』チラシ配りも実現。主演俳優としてさらなる大ヒットを願い、「『爆弾』もお願いします！」と1人1人にチラシを手渡す山田。来場客が驚きと歓喜の声を上げる中、笑顔でチラシを配り続けていた。</p>
<p>11月9日、山田裕貴の故郷・愛知県名古屋市のミッドランドスクエア シネマにて、山田と永井聡監督による大ヒット御礼舞台挨拶が実施された。上映後、熱気冷めやらぬ観客の前に2人が登場すると、会場は大歓声と拍手に包まれ、山田も永井監督も「盛り上がりが凄い！」「海外プレミアか何か!?」と、驚きと喜びを隠せない様子だった。</p>
<p>山田は「お客さんがたくさん入ってる劇場を見られる、こんなに幸せなことはない。本当にありがたいです。そんな作品の主演であれることを誇りに思います。見終わった今、みなさんの心にモヤモヤを与えているのはスズキタゴサクかもしれませんが…この作品を楽しんでいただけたら嬉しいです！」と笑顔で語った。</p>
<p>永井監督も「この映画は、愛知県が生んでくれたこのイケメンと、不気味なおじさんと、中日ドラゴンズさん、そして名古屋のみなさんのおかげです！」と“名古屋愛”たっぷりに感謝を述べると、会場から大拍手が沸き起こった。</p>
<p>さらに、スズキタゴサクが劇中で被っている中日ドラゴンズの帽子が「実際に選手の帽子を製作しているところで、映画用に作っていただいたもの」と明かし、地元との深いつながりをアピールした。</p>
<p>拍手と歓声が絶えないなか、山田は「こうして故郷に映画を持って帰ってこられるだけでありがたいです。本当に、母ちゃんか親戚かな？って思うくらい盛り上がっていただいて…！」と嬉しそうにコメント。</p>
<p>試写会やヘルシンキ国際映画祭でのワールドプレミア上映、そしてプライベートですでに3回本作を鑑賞しているという山田は、「この映画は音にもこだわっているので、音の良い環境で見たくて3回目はドルビーアトモスで見ました。自分が出ている映画なので、反省点を探しながら見てしまうこともあるんですけど、ようやく3回目で冷静に見られたというか。3回見てもまだ面白いのか！という、本当に総合力の高い作品だなと思いました」と熱弁。</p>
<p>永井監督も、特に音響に対しては並々ならぬこだわりを持っていたといい、「『爆弾』というタイトルから爆発を期待されると思ったので、映像も音も胸に迫る立体感を意識しました。爆発シーンは、エキストラを入れて基本的に火薬を使って本当に爆発させています。伊藤沙莉さんと坂東龍汰さんの巡査コンビが直面するバイクの爆発シーン、あそこでの彼らのリアクションも本物です」と、撮影秘話についても明かしていた。</p>
<p>山田は「爆発シーンで逃げ惑う人々や、警察の特殊部隊が出動する一瞬のカットまで気合が入っていて素晴らしい。僕がめっちゃ好きなのは、代々木公園の爆破のシーン。救助に来た人が目の前の怪我人を横切ってしまう描写があったり、現場の混乱が伝わってきてすごい迫力でしたね」と語り、興奮冷めやらぬ様子。その“臨場感”の裏には、音と映像への徹底したこだわりがあったことを、監督が重ねて強調した。</p>
<p>さらに話題は、スズキタゴサク役・佐藤二朗との対峙シーンへ。山田は「二朗さんの膨大なセリフ量、波を作って観客を引き込む芝居、アドリブの妙…本当にすごい方。熱量もテンポも落とさず、新たな発見があればセッションしようとしてくれて、楽しすぎてまさに類家の気持ちでした。『はー！ 楽しいー！』と思える現場でした！」と語り、満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>永井監督も「渡部篤郎さんが佐藤さんを“二朗”、佐藤さんが山田くんを“裕貴”と呼び合う関係性も微笑ましかった」と、現場の和やかな空気を振り返った。</p>
<p>大先輩たちとの共演について、山田は「今年は『木の上の軍隊』『ベートーヴェン捏造』、そして『爆弾』と、5ヵ月間ですべて撮影していて、その間に錚々たる先輩俳優の方々と向き合い続けてきた。天から修行させられているようで、毎日120％で挑んでいました」と、俳優人生の充実ぶりを語る。</p>
<p>そんな山田について永井監督は、「山田君は本当に裏表がなくて、悪口も言わないしすごくピュアで、本当にいい子だなと思いました。愛知県から生まれたんだね」と微笑むと、山田がすかさず「愛を知る県ですから！」と返し、会場は笑いと拍手に包まれた。</p>
<p>主演俳優として特に感謝を伝えたい相手を問われると、山田は「とてつもなく面白い原作を生み出してくださった呉勝弘先生、そして永井監督はもちろん、キャスト、スタッフ、全員に感謝しています」と感慨深げに語り、「僕のばあちゃんが別の劇場でウン十年ぶりに映画を見ているらしくて、それもすごく嬉しいです。爆発のシーンとか心配ですけど…無事を祈ります！（笑）」と笑いを誘っていた。</p>
<p>舞台挨拶の最後に、永井監督は「みなさんに見ていただくことが映画にとって一番幸せなので、気に入ってくださったらぜひまたお越しください。そしてみなさまのお力でもって、『爆弾』を広めていっていただきたいと思います」と呼びかけた。</p>
<p>山田は「『爆弾』は、“踏みとどまれるか、踏みとどまれないか”を描いた映画だと思っています。類家は、踏みとどまれる人。世界を、社会を、人間をあきらめていても踏みとどまれる人なんです。タゴサクは、踏みとどまれなかった人だと思う。人の優しさや孤独を思い出させてくれる作品です。だけど、悪い人が本当に悪さをしたくしているのか、そこには何かあるんじゃないかと思えるだけで、人に優しくできる気がしていて。もしタゴサクのような状況になったとき、自分は踏みとどまれるか――そう問いかけてくれる映画だと思います。この映画がどんな形でも、たくさんの人の心に届いたら嬉しいです。そしてみなさんの感想で、ぜひ『爆弾』を“爆発”させてください！」と熱くメッセージを送った。</p>
<p>『爆弾』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/833c11857c39c8f6322a0f532e284ea6-780x520.jpg" title="(C)呉勝浩／講談社 (C)2025映画『爆弾』製作委員会" /><pubDate>2025-11-12T11:49:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁も共演の王道ロマコメが3週連続でNetflix TOP10入り！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280592/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>不器用だけど愛おしい大人の恋を描く『匿名の恋人たち』</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、日本の週間TOP10（シリーズ）で3週連続TOP10入りを果たし、週間グローバルTOP10（非英語／シリーズ）にもランクインしていたNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』（英題：Romantics Anonymous）をピックアップ。小栗旬とハン・ヒョジュ共演で魅せる、恋に不器用な男女が織りなすピュアで愛おしいラブストーリーだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278996/">小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆりが見せた“素の笑顔” 『匿名の恋人たち』オフショット公開</a></p>
<p>舞台となるのは、日本屈指の大手製菓メーカーを親会社に持つ人気チョコレートショップ「ル・ソベール」。新代表に就任した御曹司・藤原壮亮（小栗）は、幼少期のトラウマから“人に触れられない”という秘密を抱えている。一方、匿名のショコラティエとして「ル・ソベール」にチョコレートを提供してきたイ・ハナ（ヒョジュ）は、心の傷が原因で“人の目を見ることができない”。そんな彼女は、ある出来事をきっかけに身分を隠して「ル・ソベール」で働くことに。</p>
<p>ほどなく壮亮とハナは、二人の間では“触れ合い／見つめ合う”ことが自然にできるという不思議な関係に気づく。そしてチョコレート作りを通じて協力し合ううちに互いにとってかけがえのない存在へと変わっていくが、そんな折「ル・ソベール」の存続を揺るがす最大の試練が降りかかる。</p>
<h2><strong>日韓クリエイターが織りなすピュアでスイートな王道ラブコメ</strong></h2>
<p>本作は、フランス映画『Les Émotifs anonymes（邦題：匿名レンアイ相談所）』を原案に、日本と韓国がタッグを組んだNetflixオリジナル作品。『君は月夜に光り輝く』（監督・脚本）や『今夜、世界からこの恋が消えても』（脚本）など、繊細なラブストーリーを手がけてきた月川翔が監督を務め、脚本は『余命10年』の岡田惠和が担当。さらに、アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』の韓国実力派クリエイター陣がプロダクションデザインや編集に参加し、日韓の感性が溶け合う“ハイブリッド・ラブストーリー”として新たに生まれ変わった。</p>
<p>オリジナルの持つ「不器用な男女が少しずつ心を通わせていく」という普遍的なテーマに、韓国ドラマならではのロマンティックな映像美とテンポのよさが加わり、甘く切ない世界観に目を奪われる。また、恋愛に臆病な男女が初めての恋に右往左往しながらも、少しずつ距離を縮めていく姿が微笑ましく、王道のラブコメながら気づくと夢中にさせられる。</p>
<h2><strong>小栗旬×ハン・ヒョジュの化学反応＆赤西仁の色気も炸裂</strong></h2>
<p>潔癖症で人に触れられない壮亮を演じた小栗は、13年ぶりのラブコメ出演で鍛え上げられた肉体美とともに、ユーモラスな一面も披露した。一方、韓国版『ゴールデンスランバー』、『ムービング』で知られるヒョジュは、少女のような笑顔と等身大の演技でチョコレートをこよなく愛する天才ショコラティエを好演。実力派の二人が日本語と韓国語を織り交ぜながら紡ぐ“大人の恋”に心華やぐ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/RomanticsAnonymous_Ep07_Sc21_Unit_7196-edit-2.jpg" alt="『匿名の恋人たち』
" width="1200" height="800" class="aligncenter wp-image-278622 size-full"></p>
<p>さらに、壮亮の親友でジャズバーのオーナー・高田寛を演じた赤西仁の存在感も抜群！ 優しさの奥にワイルドな色気が炸裂し、作品全体に大人の余韻を添えている。この機会に、極上のチョコレートのように芳醇な甘さで心を満たす、ピュアなロマンティック・コメディを堪能してほしい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／10月27日～11月2日】<br />
1位『ちょっとだけエスパー』<br />
2位『ワンパンマン』シーズン3<br />
3位『とんでもスキルで異世界放浪メシ』シーズン2<br />
4位『匿名の恋人たち』<br />
5位『SPY×FAMILY』シーズン3<br />
6位『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&amp;『ざまぁ!』します!』<br />
7位『キングダム』第6シーズン<br />
8位『ザ・ロイヤルファミリー』<br />
9位『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』<br />
10位『教場』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/top10_en_japan_tv__4_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第4位『匿名の恋人たち』" /><pubDate>2025-11-11T06:56:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>庄司浩平「僕はちょっと枠からはみ出すタイプ」ブレイク後のリアルな素顔とは？ 話題の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280534/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ブレイク俳優として活躍する庄司浩平のインタビューが公開され話題に。また、<span>Netflix</span>映画『<span>10DANCE</span>（テンダンス）』や、<span>Mrs. GREEN APPLE</span>のドキュメンタリー映画『<span>MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM </span>～<span>THE ORIGIN</span>～』についての記事も大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>庄司浩平、<span>26</span>歳の誕生日にセカンド写真集発売「縛られても自由はある」</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">ドラマ『<span>40</span>までにしたい<span>10</span>のこと』や『仮面ライダーガヴ』で注目を集め、ブレイク俳優として活躍する庄司浩平が、<span>10</span>月<span>28</span>日の<span>26</span>歳の誕生日にセカンド写真集「だから、ぼくは」を発売した。今回の写真集では、自身の書いた文章と写真を組み合わせ、「見るたびに味が変わる」作品を目指したという。</p>
<p style="font-weight: 400;">文学好きとして知られる庄司は、梶井基次郎『檸檬』からインスピレーションを得て制作。「掴みきれないけど晴れ晴れする世界観を感じてもらえたら」と語る。お気に入りのカットは、上半身をベルトで縛られたモノクロ写真。「縛られているのに意外と動ける余裕がある——そんな“自由”を象徴している」と明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">撮影中は暑さに汗をにじませながらも、細部の“だらしなさ”まで演出にこだわり抜いたという。日常では整理整頓を心がけつつ、「水回りだけは絶対きれいに」と笑う一面も。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、ブレイクのきっかけとなった『<span>40</span>までにしたい<span>10</span>のこと』を振り返り「慶司は僕に寄り添ってくれた存在」と語る。今後挑戦したいこととして「ショーモデルとしてランウェイに立ちたい」と目を輝かせた。</p>
<p style="font-weight: 400;">「<span>25</span>歳で撮り、<span>26</span>歳で出すこの写真集は<span>“</span>これまでとこれから<span>”</span>の通過点」と語る庄司。等身大の彼が詰まった一冊となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/279425/">・「庄司浩平写真集 だから、ぼくは」庄司浩平インタビュー</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=uV_Ha29Kq44">・【動画】庄司浩平、だらしない服の脱ぎ方も細部にこだわった『庄司浩平写真集 だから、ぼくは』インタビュー</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>竹内涼真×町田啓太、<span>W</span>主演で挑む『<span>10DANCE</span>』土居志央梨＆石井杏奈がダンスパートナーに</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">竹内涼真と町田啓太が<span>W</span>主演を務める<span>Netflix</span>映画『<span>10DANCE</span>（テンダンス）』が、<span>12</span>月<span>18</span>日より世界独占配信されることが決定。新たに、竹内演じるラテンダンサー・鈴木信也のパートナー役に土居志央梨、町田演じるスタンダードチャンピオン・杉木信也のパートナー役に石井杏奈が出演することが発表された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、井上佐藤による同名人気漫画。社交ダンスの最高峰〈<span>10</span>ダンス〉を舞台に、異なるジャンルで頂点を極めた<span>2</span>人の男が、互いの存在に惹かれ、ぶつかり合いながら成長していく姿を描く。肉体と精神を極限まで追い詰められる<span>“</span>愛と競争の物語<span>”</span>として、<span>BL</span>ファンをはじめ幅広い読者から支持を集めてきた。</p>
<p style="font-weight: 400;">竹内は<span>Netflix</span>作品初出演にして社交ダンス初挑戦。世界レベルの実力を持ちながら国内大会にこだわるラテンダンサーを熱演する。一方の町田は、世界<span>2</span>位の実績を持つスタンダード王者を演じ、堂々たる存在感を放つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">共演には、バレエ経験を生かして情熱的なダンサー・田嶋アキを演じる土居志央梨、そして『ガールズ・ステップ』『チア☆ダン』などで知られる石井杏奈が、気品漂う矢上房子役で参加。監督は『るろうに剣心』『レジェンド＆バタフライ』の大友啓史が務め、華麗で官能的な〈<span>10</span>ダンス〉の世界をダイナミックに描き出す。</p>
<p style="font-weight: 400;">“<span>2</span>人の信也<span>”</span>が互いの壁を越え、愛と誇りを懸けて踊る瞬間<span>——</span>その情熱のすべてがスクリーンに刻まれる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279032/">・町田啓太、石井杏奈と華麗に舞う！<span> Netflix</span>映画『<span>10DANCE</span>』で<span>“</span>帝王<span>”</span>杉木信也を熱演</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span></span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>Mrs. GREEN APPLE、10周年を記念したドキュメンタリー映画 “剥き出しのミセス”を映す場面写真公開</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Mrs. GREEN APPLE</span>のデビュー<span>10</span>周年を記念するドキュメンタリー映画『<span>MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM </span>～<span>THE ORIGIN</span>～』より、メンバー<span>3</span>人の<span>“</span>今<span>”</span>を切り取った場面写真が一挙公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">大森元貴（<span>Vo/Gt</span>）、若井滉斗（<span>Gt</span>）、藤澤涼架（<span>Key</span>）によるスリーピースバンドとして活動する彼らは、<span>7</span>月に開催された<span>10</span>周年ライブ「<span>MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE </span>〜<span>FJORD</span>〜」で約<span>10</span>万人を熱狂させた。そのライブ映像を収めた『<span>MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE </span>～<span>FJORD</span>～<span> ON SCREEN</span>』とあわせ、ライブとドキュメンタリーの<span>2</span>作が<span>11</span>月<span>28</span>日より同時公開される。日本人アーティストとして初の<span>“IMAX</span>上映＆<span>2</span>作同時公開”という快挙にも注目だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回公開された写真には、新曲「<span>Variety</span>」のレコーディング風景や、ニューヨークでのオフショット、率直な想いを語るインタビューなど、ありのままの<span>“</span>ミセス<span>”</span>の姿が収められている。バンドとしての存在意義を改めて見つめ直し、「ミセスがミセスのために書いたラブレター」と語る本作は、彼らの挑戦と葛藤を余すことなく記録した。</p>
<p style="font-weight: 400;">監督は『三島由紀夫<span>vs</span>東大全共闘〜<span>50</span>年目の真実〜』の豊島圭介。メンバーからの厚い信頼を得る豊島監督が、これまで誰も見たことのない大森の作曲シーンを“奇跡の<span>21</span>分間<span>”</span>としてカメラに収めたという。音楽の原点と現在地が交差する、まさに<span>“10</span>年の集大成<span>”</span>にふさわしい一本だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279572/">・大森元貴「曲書くよ、と気軽に言えた」 新曲制作＆素顔の対話まで<span>“</span>剥き出しのミセス<span>”</span>を公開</a></p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/shoji04-780x527.jpg" title="photo／小川拓洋" /><pubDate>2025-11-10T12:28:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>BTS・V、Yunth新アンバサダーに就任　“君の肌に”篇で魅せる透明感とミステリアスな微笑み</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280285/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>スキンケアブランド「Yunth（ユンス）」の新ブランドアンバサダー、BTSのVが出演する新CM「君の肌に」篇を公開。2025年11⽉13⽇よりテレビ放映が開始されることが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/267535/">・BTSとともに歩んだARMYたちが、世界を変えた！ ドキュメンタリー『BTS ARMY：FOREVER WE ARE YOUNG』日本公開決定</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Jf3FHq_bgA8">・【動画】<span>BTS</span>・<span>V</span>に「今<span>1</span>つ願いが叶うなら？」と聞いたら答えがすごかった／<span>Yunth CM</span>＋インタビュー＋メイキング</a></p>
<h2><strong>「もっと近づいて」と語りかけるVの姿にも注目</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280285/?gallery=2">・<span>「君の肌に」篇の写真をもっと見る</span></a></p>
<p>CMではVが「もっと近づいて」と語りかけながら、透明感あふれる美肌を披露。端正な横顔にYunthの美容液を垂らし、ゆっくりとなじませる場⾯や、⿐に指を添えて微笑むミステリアスな表情など、随所に⾒る⼈を惹きつける演出が織り込まれている。</p>
<p>最後は「Yunth、君の肌に」と締めくくられ、Yunthの魅⼒が伝わる印象的なCMに仕上がっている。また、CMの中には“隠れV”が潜んでいるとのこと。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【Yunth | V】Yunthの新アンバサダーにVさんが就任" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PXu72n7f0RQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>またVのアンバサダー就任コメント、CMの裏側を公開するインタビュー・メイキングも解禁された。</p>
<p>シックなグレージュのダブルジャケットに⾝を包み、胸元にはゴールドアクセサリーを輝かせたスタイルで撮影に臨んだV。洗練された雰囲気とミステリアスな魅⼒をさらに際⽴たせ、スタジオ全体に気品あふれるオーラを漂わせる。</p>
<p>コメントでは「まず、このような綺麗なセットで楽しく撮影できたので、皆さんにも楽しく⾒ていただけるのではないかと思います」と充実感をにおわせ、「（Yunthを）出した瞬間に温かさとぬくもりを感じました。テクスチャーもとてもしっとりしていて、なめらかでとても良く、パッケージもキラキラしています。僕と⼀緒にYunthしよ！」と笑顔を見せた。</p>
<p>また、撮影では周囲へ日本語で積極的に語りかけ、真剣にカメラに向き合う、合間に⾒せる柔らかな笑顔からは楽しげな雰囲気も伝わる。</p>
<p>そして「完璧です！」と笑顔で声を弾ませるVの姿が印象的だ。</p>
<p>Yunthによれば、「⾳楽やファッションなど、あらゆる表現において⾃分らしさを追求するVさんの姿は、『私だけの美しさが花ひらく』というYunthのブランドコンセプトを体現する存在」であるという。</p>
<p>YunthのCM「君の肌に」篇は2025年11⽉13⽇よりテレビ放映。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/d1340bd363574968794817b485c1c431-780x439.jpg" title="" /><pubDate>2025-11-10T07:04:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>大森元貴「曲書くよ、と気軽に言えた」 新曲制作＆素顔の対話まで“剥き出しのミセス”を公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279572/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ミセスが向き合う音楽と葛藤、“10年目の今”を切り取るドキュメンタリー</strong></h2>
<p>大森元貴（Vo/Gt）を中心として、若井滉斗（Gt）と藤澤涼架（Key）で構成されるスリーピースバンド、Mrs. GREEN APPLE。今年デビュー10周年を迎えた彼らのドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』より、“剥き出しのミセス”を捉えた場面写真を一挙紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279572/?gallery=2">・『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>今年デビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLEは、7月26日・27日にミセス史上最大規模となるライブ「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE 〜FJORD〜」を開催。約10万人を会場に動員し、2日目はWOWOWでの生中継に加え、15の配信プラットフォームによる生配信、全国325館での映画館ライブビューイング、“みるハコ”でのカラオケビューイングも実施された。会場・配信・ビューイングを合わせ、2日間で延べ約35万人以上を熱狂させた。</p>
<p>その“伝説”となった圧巻のパフォーマンスをIMAXで再び体感できるライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ～FJORD～ ON SCREEN』と、日本の音楽シーンを牽引する彼らの「今」と「その先」に迫り、初めて“Mrs. GREEN APPLE”を知る人にも開かれたドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』の2作品が、11月28日より同時公開される。</p>
<p>“2作同時公開”およびライブフィルムの“IMAX上映”は日本人アーティストとしては史上初の快挙。日本の音楽界を照らし続ける彼らがデビュー10周年を迎え、トップランナーとして進化を遂げる様子を、ライブとドキュメンタリーという異なる視点から完全収録した本作は映画史のみならず音楽史にも残る作品となりうる。</p>
<p>今回紹介するのは、ドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』の場面写真。映画主題歌であり、FJORDで初披露された新曲「Variety」のレコーディングシーンをはじめ、メンバーが率直な想いを語るインタビュー、ニューヨークでのオフショット、撮影の合間に見せる柔らかな表情など、彼らの“今”を多角的に捉えたカットの数々だ。</p>
<p>そこに映し出されるのは、剝き出しの姿で音楽と向き合いながらも、「Variety」の歌詞にある通り“代わりは居ない”3人だからこそ見出した＜ミセスがバンドである意味＞。本作は、デビュー10周年の軌跡に加え、新曲「Variety」の制作過程に密着し、“今だからこそ生まれた特別な楽曲”に込めた想い、そして彼らの挑戦と葛藤を描くドキュメンタリーとなっている。「ミセスがミセスのために書いたラブレター」であると語る彼らの、ありのままの姿がスクリーンに映し出される。</p>
<p>本作のメガホンを取ったのは、ドキュメンタリーの名手として名高い豊島圭介監督。2020年公開の『三島由紀夫vs東大全共闘〜50年目の真実〜』では、稀代の天才作家・三島由紀夫の内面と生き様に迫り、第30回日本映画プロフェッショナル大賞特別賞を受賞するなど、批評家から絶賛を浴びた。その確かな演出力は、大学在学中に「ぴあフィルムフェスティバル94」に入選し、本場ロサンゼルスのアメリカン・フィルム・インスティテュート（AFI）への留学経験を経て培われたものだ。</p>
<p>大森を主演に迎えた映画『#真相をお話しします』（25年）を経て、メンバーが最も信頼を寄せる豊島監督が、今度は「Mrs. GREEN APPLEの剥き出しの今」にカメラを向ける。この「被写体の内面に鋭く迫る」卓越した洞察力は、本作においても遺憾なく発揮されている。大森による“聖域”とも言える作曲シーン、そしてメンバー3人がカメラの前で明かす率直な胸の内は、本作の大きなハイライトと言えるだろう。特に、これまで一切明かされることのなかった作曲シーンの撮影が実現したのも、豊島監督への絶大な信頼があってこそだ。</p>
<p>大森は「監督が豊島さんだというのもありますし、チームが知っている人たちだったので、『曲書くよ』というのも気軽に連絡できた。初対面のチームだったら絶対に受けなかったでしょうね」と明かしており、豊島監督だからこそ捉えられた映像であることは間違いない。</p>
<p>本作の制作にあたり豊島は、「『日本で今一番売れているバンドの曲が一体どうやって出来上がっているのか』という、誰もが興味を持つ秘密を間近で目撃できたことが非常に面白かった」と語る。</p>
<p>また、映像に収められるかどうかも未知数だった作曲シーンについては、「正確にいうと、元貴君が＜撮らせた＞っていうことなんですけれど。撮らせてもいいと思ったわけだから、我々がいた意味がある」「あの映像は21分間あるんですけど、奇跡の21分っていうかね、あんなもの誰も見たことないわけです」と、その希少性を振り返っている。</p>
<p>『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ～FJORD～ ON SCREEN』、『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ～THE ORIGIN～』は2025年11月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/dmga_sub1-780x439.jpg" title="(C)2025 MGA Film Partners" /><pubDate>2025-11-08T18:11:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>田中麗奈、娼婦役で“静かな情念”を体現 綾野剛との駆け引きが生む成熟の色香</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279631/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>娼婦・千枝子役で魅せるキャリア最深層の演技</strong></h2>
<p>綾野剛を主演に迎え、日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦が監督を務めた映画『星と月は天の穴』より、新場面写真が解禁された。娼婦・千枝子役の田中麗奈が、こじらせ男・矢添（綾野）への女の愛と諦念を全身で体現する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274677/">・40代、愛されたいのに怖い…愛と性を描き続けてきた人気脚本家が芸術選奨受賞作を映画化</a></p>
<p>『ヴァイブレータ』（03年）『共喰い』（13年）などでキネマ旬報脚本賞に5度輝き、半世紀にわたるキャリアを誇る日本を代表する脚本家・荒井晴彦。『火口のふたり』（19年）をはじめ、自ら監督を務めた作品群では、人間の本能である“愛と性”を描き、見る者の情動を掻き立ててきた。</p>
<p>最新作となる本作は、長年の念願であった吉行淳之介の芸術選奨文部大臣受賞作を映画化。過去の離婚経験から女性を愛することを恐れながらも、愛されたい願望をこじらせる40代小説家の日常を、エロティシズムとペーソスを織り交ぜて綴っている。</p>
<p>小説家の矢添（綾野剛）は、妻に逃げられ結婚に失敗して以来、独身のまま40代を迎えていた。心に空いた穴を埋めるように、娼婦・千枝子（田中麗奈）と時折体を交わしながら、捨てられた過去を引きずり惰性のように日々を過ごしていた。さらに彼には、恋愛に臆するもう一つの理由があった。それは、誰にも知られたくない自身の“秘密”に強いコンプレックスを抱えていたからだ。</p>
<p>矢添は、自身が執筆する恋愛小説の主人公に自分を投影し、「精神的な愛の可能性」を自問するように探求するのが日課だった。ところがある日、画廊で偶然出会った大学生・瀬川紀子（咲耶）の粗相をきっかけに奇妙な情事へと発展し、矢添の日常と心は大きく揺れ始める。</p>
<p>主人公・矢添克二を演じるのは、荒井監督と『花腐し』（23年）でもタッグを組んだ俳優・綾野剛。これまでに見せたことのない枯れかけた男の色気をにじませ、過去のトラウマから女性を愛すること、愛されることを恐れながらも求めてしまう──心と体の矛盾に揺れる、滑稽で切なく唯一無二のキャラクターを生み出した。</p>
<p>矢添と出会う大学生・紀子を演じるのは、新星・咲耶。女性を拒む矢添の心に、無邪気さをもって踏み込んでいく。矢添のなじみの娼婦・千枝子を演じるのは田中麗奈。綾野演じる矢添との駆け引きは絶妙で、女優としての新境地を切り開いている。</p>
<p>さらに、柄本佑、岬あかり、MINAMO、宮下順子ら実力派キャストが脇を固め、本作ならではの世界観を創出。1969年という日本の激動期を背景に、一人の男の私的な物語を映し出す滋味深い日本映画に、温故知新の趣を感じることだろう。</p>
<p>矢添のなじみの娼婦・千枝子を演じる田中麗奈は、1998年の映画『がんばっていきまっしょい』（磯村一路監督）で主演を務め、数々の映画賞を受賞。爽やかで快活なイメージが鮮烈で、いまだに印象に残っている人も多いだろう。その後も『はつ恋』（00年／篠原哲雄監督）、『東京マリーゴールド』（01年／市川準監督）、『犬と私の10の約束』（08年／本木克英監督）など、現在に至るまで出演作はほぼ途切れることなく、映画やドラマの世界で長年にわたり活躍を続ける稀有な存在となっている。</p>
<p>しかし、近年の田中が演じる役柄は、かつてのイメージを一新するかのように、重厚感すら漂う人物へとシフトしつつある。今年は立て続けに映画5本に出演。戦後80年の今夏に公開された史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』（山田敏久監督）では、竹野内豊演じる艦長・寺澤一利の妻・志津を凛とした姿で演じきり、『ストロベリームーン 余命半年の恋』（公開中／酒井麻衣監督）では、余命半年の娘を持つ母・美代子を好演。第38回東京国際映画祭にも出品された『ナイトフラワー』（11月公開／内田英治監督）では、総合病院の院長夫人・星崎みゆきを演じ、時代も立場も背負うものも異なる女性像を見事に体現した。</p>
<p>本作で田中が演じるのは、綾野演じる主人公・矢添の馴染みの娼婦・千枝子。矢添を憎からず思っており、彼に対しては他の客以上の“情”がある。しかし関係が進展することはなく、時だけが流れ、女として自分の人生を選択する時期に差し掛かっていることを自覚している女性だ。</p>
<p>愛をこじらせている矢添に、決して踏み込むことなく淡々と寄り添う一方で、矢添の一番の理解者でもあることが見てとれる。さらに、己の幸せのために大きな決断を下していく千枝子の姿は切なくも軽やかで、咲耶演じる紀子とは、ある種対照的な人物像となっている。</p>
<p>ままならなさ、どうしようもなさを抱える心の内をすべて言葉にするわけではない。しかしそれが全身から溢れ出る色香となり、役柄への説得力を増している。田中自身も「今でも千枝子を思うと胸がキュッとします」と語る通り、千枝子が持つ矢添へのある種の愛と諦念、複雑な女心が物語に与える影響は大きく、娼婦という役柄でありながら、多くの観客の共感を呼ぶだろう。</p>
<p>田中と荒井晴彦の出会いは2017年、三島有紀子監督による『幼な子われらに生まれ』。荒井が脚本を務めた同作で田中は浅野忠信とともにバツイチ同士で結婚した夫婦を演じ、血のつながらない家族への葛藤と再生を描いた本作で、第91回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞、第72回毎日映画コンクール 女優助演賞ほか、作品としても第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞など数々の賞に輝いた。</p>
<p>続いて、荒井が脚本を担当した『福田村事件』（23年／森達也監督）で再び邂逅。田中は、荒井が監督を務めた『火口のふたり』（19年）、『花腐し』（23年）にも惹かれていたとコメントしており、今回の出演についても「お話をいただいた時はびっくりしましたが、お声がけいただき大変嬉しかったです」と語っている。</p>
<p>一方、荒井も「まさか出演してくれるとは思わなかった」と田中の参加を喜び、「ここまでやってくれるとは思わなかった」と期待を大きく上回る田中の演技に感嘆の声を寄せている。制作陣を唸らせたという、公園のブランコのシーンは必見だ。</p>
<p>10代での鮮烈なデビューから20年以上を経て、スクリーンに圧倒的な存在感を刻み続ける、いまや日本映画界に欠かせない俳優となった田中麗奈。今後も、彼女が切り開いていく新境地から目が離せない。</p>
<p>『星と月は天の穴』は2025年12月19日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/OK_tanaka_202404231686_2_ret-780x520.jpg" title="(C)2025「星と月は天の穴」製作委員会" /><pubDate>2025-11-08T17:49:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>超特急タクヤ「届いてほしい」と思い語る ハル、タカシ、アロハら9人の絆がスクリーンに『RE:VE』舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/280443/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>超特急初となるライブ＆ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』が2025年11月7日に公開され、初日舞台挨拶が都内で開催。メンバー総勢9人、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルが登壇した。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/interview/261823/">これは、あざとかわいい！柏木悠インタビュー</a></p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=-f2V5XtUSlA&amp;t">【動画】超特急のファッションリーダーは誰？</a></p>
<h2><strong>アリーナツアーの裏側と“9人の今”を描くライブドキュメンタリー</strong></h2>
<p>超特急は2011年に結成した、メインダンサー＆バックボーカルという通常とは異なる構成によるボーイズグループ。本作は2025年6月から8月にさいたまスーパーアリーナほかで行われた、超特急史上最大規模のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE」に密着し、その裏側や映画のための撮り下ろしインタビューも交えて展開される。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/280443/?gallery=13">全ての写真を見る</a></p>
<p>盛大な拍手のなか、超特急の9人が入場し、「僕たちは超特急です」とメンバーが超特急ポーズ。満員のファンにそれぞれが感謝の挨拶をし、シューヤが「声出す準備できてますか！」と呼びかけ、ファンが「イェー！」と答えるコール＆レスポンスで会場を温めた。</p>
<h2><strong>「超特急らしさを全面に出した映画」とハル</strong></h2>
<p>司会者が映画が制作されると聞いたときの印象と作品の感想を聞くと、リーダーのリョウガは「僕たちみたいなふざけたグループをどうやって映画化するんだろうって思ったんですが、こんな最高の作品になるんだって驚きました」とコメント。ユーキは「ライブの感動となかなか見られないライブを作るまでの過程を目に焼き付けてもらいたい。あと応援上映ではコールもペンライトもできるので、どんちゃん騒ぎしてくれると嬉しいです」と答え、ハルは「僕らの思いがこもった超特急らしさを全面に出した映画なので、見ていて楽しかったです」とにっこり。</p>
<p>カイは「それぞれがこんな風に思ってたんだって知れたし、今後の超特急が楽しみになった映画でした」と話し、シューヤは「自分の地元の近くでも上映されているので、有名人になった気分です（笑）」と笑いを誘う。</p>
<p>「映画館でペンライトを持っているのが新鮮で、僕もペンライト持って見に行きたいなと思いました」とアロハが言い、マサヒロは「純粋に嬉しかったですし、ついに俺が映画に出るときが来たかと。時代が追いついたなって」と豪語。それに対してハルが「すごいな、かっこいいね！」と言い、タクヤは「今のはしっかり記事にしてください」と記者に呼びかけつつ、「嬉しいですし、しっかりみんなに届いてほしいし、受け取ってほしい」とファンに気持ちを託す。タカシは「僕たちのライブが映画という形で見られるというのは、なかなかライブに“乗車”（観覧のこと）できない方々には良いきっかけになるんじゃないかなと思います」と伝えた。</p>
<p>本作は通常上映だけでなく、4DXやスクリーンXなどさまざまな形態で上映されるため、司会者が「4DXでは何が起こるんでしょうか？」と突然リョウガに質問。戸惑いながら「ご本人登場でこの場でライブが…」とリョウガが答えると、カイから「あんまり（すごい派手なこと）言っちゃうと、答えがそうでもなかったときに“あぁ…”ってならない？」とフォローされてしまう一幕も。</p>
<h2><strong>舞台挨拶で次々と飛び出す“超特急らしい”エピソード</strong></h2>
<p>その後、事前に書き込んだフリップを使ってお題に答えるトークコーナーへ。お題は「ツアー『EVE』や映画の撮影時に起こった、実はみんなに秘密にしているエピソード」について。一斉にフリップをオープンするとハルの文字が小さく、口々に「ちっちゃい！」と突っ込まれる。そのハルの解答は「リハ終わりに僕とタクヤくんで体力が尽きるまで20mシャトルランをしていた」で、タクヤは「楽しかった」と振り返った。</p>
<p>また、カイはインタビュー収録の裏で全員でレーシングゲームをし、新メンバーが加入したばかりの3年前では考えられなかった、みんなでワイワイとゲームをした光景が微笑ましく、そのときに撮影した写真をいつか公開したいと吐露。</p>
<p>フリップに「ユーキの呪い」と書いたユーキが「愛知公演の前日、ホラー番組の撮影をさせていただきまして」と話し出すと、ハルが大爆笑。ユーキによると、スケジュールの都合でお祓いをせずに出ていくことになり心残りだったところ、翌日のライブで曲が始まったのにぼーっとしていて出ていかなかったことがあったとか。「虚無の領域展開していて、パッて気づいたら『あ、出番か、ヤバい』って。メンバーがそわそわしてるなか、しれっとステージに上がって、何事もなかったように振る舞いました」と説明。司会者から「お祓いしなかったせいにしたいのだろう」と言われ、「そうです！お祓いしなかったのがいけないんだなぁ〜」ととぼけて見せた。</p>
<p>そして、ユーキがたくさん話したあと、タカシが「本番前はコーヒーを飲まない」と至ってシンプルなトリビアを話すと、会場がドッと笑いに包まれた。</p>
<h2><strong>「東京ドームに立ちたい」リーダー・リョウガが誓う夢</strong></h2>
<p>また、「ここは絶対見逃すな！映画の注目ポイントは？」のお題では、フリップを一斉にオープンするとアロハがなぜかフリップの一部を手で隠して見せる。ハルから指摘されると「曲名書いちゃいました…」と弱々しい声で説明。ハルだけがアロハのフリップをチェックすると「ま、ネタバレですね」とバッサリと容赦ないが、曲名だけならOKと言われると「だ、だ、だ、出しちゃう？」とアロハは噛んでしまい、「慌てすぎだろ」とメンバーに突っ込まれる。アロハは「今回『ikki!!!!!i!!』のセンターをハルと僕でやらせてもらったんですけど、そのときの“ヨオ〜！”ってやってるときの顔をぜひ見てもらいたい」とアピール。</p>
<p>続いて「普段僕ら一緒にいても、メンバーそれぞれのグループや各メンバーに対する思いはあんまり聞かないんですけど、この映画の中で話しているシーンがあるので、ぜひそこに注目してほしいなと思います」とマサヒロが話す。</p>
<p>シューヤは「ハルとリョウガの歌ですね。ふだん聞けないこの2人の歌はどうしても笑ってしまうので、今日もみんなに爆笑してほしいです」と、メンバーのレアな姿も見られることを明かす。</p>
<p>カイは、先ほどの『ikki!!!!!i!!』は7人時代の曲であり、リアルに過去の楽曲が9人バージョンになっていくさまと、僕たちの思いを感じてほしいと述べた。<br />
最後にリーダーのリョウガが代表して今後の抱負を質問されると、「ボケたほうがいいですか？」と茶化しつつ、「昔からずっと超特急の夢というか、東京ドームに立つことを目指していきたいと思います！　これですよね！」と意気込みを表明。</p>
<p>去り際もメンバーは観客にファンサを送り、笑いと熱気あふれる同イベントは幕を閉じた。（text＆photo：入江奈々）</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/20251108b-780x520.jpg" title="" /><pubDate>2025-11-08T13:03:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高畑充希、中島健人、二宮和也、玄理ら参加 映画人が集う「ウーマン・イン・モーション」10周年ディナー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279511/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>監督・俳優・プロデューサーが参加し、国境も世代も超えた対話と共鳴の場に</strong></h2>
<p>2015年にカンヌ国際映画祭で創設された「ウーマン・イン・モーション」プログラムの10周年を祝うディナーが11月2日に開催。高畑充希、中島健人、二宮和也、玄理、宮澤エマ、竹内涼真、石橋静河、玉城ティナ、藤岡真威人ら、世代や職種を超えた映画関係者が集い、カメラの前後で活躍する人々が交流を深めた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279511/?gallery=2">・「ウーマン・イン・モーション」10周年記念ディナーの写真をすべて見る</a></p>
<p>グローバル・ラグジュアリー・グループのケリングは同日、第38回東京国際映画祭公式プログラムとして「TIFFスペシャルトークセッション ケリング『ウーマン・イン・モーション』トーク」をTOHOシネマズ六本木ヒルズで実施。</p>
<p>キャスティング・ディレクションの歴史的意義と創造性に迫るドキュメンタリー『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性』の特別上映後、是枝裕和監督によるスピーチに続き、高畑充希、中島健人、キャスティング・ディレクターのデブラ・ゼイン、プロデューサーの福間美由紀が登壇し、キャスティングの現場や映画制作における女性の役割の変化について語り合った。</p>
<p>夜には、前述の「ウーマン・イン・モーション」10周年記念ディナーが都内で開催され、映画人同士が世代・領域を越えて交流する貴重な機会となった。</p>
<p>出席者は、トークセッション登壇者の是枝裕和監督、高畑充希、中島健人らに加え、第38回東京国際映画祭の審査員ヴィヴィアン・チュウ、マチュー・ラクロー、CSA所属キャスティング・ディレクターのカサンドラ・ハン、シーン・ジョセフィーヌ・タイセン、川村恵、映画監督の川村元気、石川慶、深田晃司、永田琴、奥山由之、枝優花、奥山大史、団塚唯我、田中未来、映画プロデューサーの村田千恵子。</p>
<p>さらに、真矢ミキ、竹嶋康成、二宮和也、玄理、宮澤エマ、竹内涼真、石橋静河、玉城ティナ、奥切めぐみ、藤岡真威人、内田也哉子（文筆家・無言館共同館主）、MEGUMI（俳優・プロデューサー）、歌舞伎俳優の片岡千之助、モデルのUTAらも出席した。</p>
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                </description>

                <pubDate>2025-11-08T12:07:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「性別を超えて誰もが幸せになる権利がある」——主演・中川未悠が語る『ブルーボーイ事件』の核心</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279560/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>飯塚花笑監督「歴史に埋もれさせず映画を通して世に届けるべき」</strong></h2>
<p>第38回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門に出品された『ブルーボーイ事件』。10月27日に行われたオープニングイベントでは、主演の中川未悠をはじめ、中村中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平、そして飯塚花笑監督がレッドカーペットに登場。11月4日には、中川未悠、前原滉、イズミ・セクシー、安井順平、飯塚花笑監督が登壇し、上映前舞台挨拶を行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279560/?gallery=2">・“性転換手術”裁判に挑む衝撃作『ブルーボーイ事件』レッドカーペット＆舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>10月27日に行われた第38回東京国際映画祭のオープニングイベントでは、本作で主人公・サチを演じた中川未悠をはじめ、ブルーボーイ役の中村中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平、そして本作のメガホンを取った飯塚花笑監督がレッドカーペットに登場した。</p>
<p>1960年代を描いた作品の世界観に合わせ、キャストは昭和レトロな装い。役柄のイメージと各々の個性を織り交ぜた衣装は、衣装部によるこだわりのアレンジが施され、イベント全体に独自の色彩と華やかさを添えた。</p>
<p>満員御礼で迎えたこの日。トランスジェンダー男性当事者として幼少期から“ブルーボーイ事件”を知っていたという飯塚監督は、「1960年代当時の裁判にトランスジェンダーの方々が当事者として出廷し、自分の存在をオープンに証言していたことを知って衝撃を受けました。LGBTQ＋の歴史は語られて来なかったので、歴史に埋もれさせるのではなく、映画を通して世に届けるべきなのではないかと思った」と映画化の経緯を語った。</p>
<p>主人公サチ役の中川と、サチの元同僚・アー子役のイズミはオーディションで抜擢。中川は「芝居経験がないので“なぜ私なんやろう!?”とビックリして不思議さもあったけれど、“オーディション合格”の文字を見た時に心から嬉しかった。作品に携われて良かったと思っています」と振り返った。</p>
<p>イズミも「オーディションの知らせを受けた時に、なんだか私がやるような気がすると思った。合格した時は嬉しかったけれど、演技経験がないので“私で良いのか？”と手を挙げたことに対する後悔も入り混じる複雑な感情でした」と率直な胸の内を明かした。</p>
<p>当事者キャスティングでオーディションを行った飯塚監督は、「前代未聞のことなのでどれくらいの人数が集まるのか未知の状態だった。結果的に40人程度がエントリーしてくれた」と回想。さらに、イズミについてはSNSに投稿された一人芝居動画に心を動かされたとし、中川については「裁判の証言シーンを演じてもらった際に、中川さん自身の経験がサチのセリフに想いとして乗っている様を見て、そのセンスにビックリ。これは当事者キャスティングでしかできないことだと思った」と語った。</p>
<p>サチの恋人・若村役の前原は、中川とイズミの演技に感嘆。「僕自身キャラクターを作ることはほぼなくて、というのも中川さんがサチとしてその場に存在してくれたから。僕は若村としてサチさんを愛することだけでした。それは中川さんが作ってくれたこと」と感謝を述べた。</p>
<p>一方、サチたちを尋問する検事・時田役の安井は、「ブルーボーイたちの心を駆逐するために罵詈雑言を浴びせかける検事役で、聞くに堪えないようなセリフもあります。ただ撮影前に中村中さん、中川さん、イズミさんらとお食事をしてLGBTQ＋当事者としてのお話しを聞くことが出できた。そんなコミュニケーションを通して役者としては敵ではないと理解していただいた。ちなみに時田もただのヒールではなくて、その時の彼の矜持もあるわけです。それが映画でもわかるように描かれています。そこにも注目してほしい」と見どころを語った。</p>
<p>最後に主演の中川は、「幸せとは何かを問いかけてくれる温かいストーリーです。幸せになる権利は誰もが持っていて、性別問わず一人一人その形・カラーは違います。色々な方が共感していただける、登場人物一人一人の思いが沢山詰まった心温まる映画です」とアピール。</p>
<p>飯塚監督も「今の時代に必要な映画だと思って走り始めて今に至ります。映画をご覧になっていただければ、その意味が皆さんに伝わるのではないかと思います。1960年代の話ですが、今現在はどういった時代なのか？ そこに想いを馳せていただければ、より意義深い映画になるのではないかと思います」と語りかけた。</p>
<p>『ブルーボーイ事件』は2025年11月14日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/f778bcb450134a679de30163fe048506-780x520.jpg" title="(C)2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会" /><pubDate>2025-11-07T17:18:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岩田剛典「同時通訳…恥ずかしいよ！」 主演作『金髪』TIFF舞台挨拶でジョーク連発</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279550/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>脚本に一目惚れで出演を即決、教師役は“反面教師として見てほしい”とコメント</strong></h2>
<p>映画『金髪』が第38回東京国際映画祭コンペティション部門に正式出品。11月4日には上映前舞台挨拶が実施され、主演の岩田剛典、共演の白鳥玉季、山田真歩、田村健太郎、内田慈、そして坂下雄一郎監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279550/?gallery=2">・岩田剛典主演『金髪』舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>教師役に初挑戦した岩田は、「今日のためだけに髪の毛を金髪にしてきました！ ウソです」と冗談を交えつつ、そのコメントが英語通訳されると知ると「同時通訳…恥ずかしいよ！ すみませんね…」と赤面。</p>
<p>坂下監督による脚本については、「読んですぐにやりたいと、それくらい脚本力に魅了された作品です」と絶賛し、「見ていただく皆さんの耳が痛くなるような世界観の話でもありますので、僕が演じた市川を反面教師として見て欲しいです」と語った。</p>
<p>金髪デモの発起人となる女子中学生・板緑役を演じた白鳥は、劇中での金髪姿に触れ、「金髪のウィッグを付けると家で考えていたよりも板緑に近づける気がして、金髪ウィッグに感謝しています」と手応えを語った。</p>
<p>市川（岩田）の同僚教師を演じた山田は、かつて教師を夢見たものの、学習指導要領を一読して挫折した経験があるという。自身の役柄については、「学習指導要領的にはパーフェクトな先生かもしれないけれど、ある意味傍観者。もし私がこの先生に習っていたら卒業と同時に記憶から消してしまう様な気がする。でもそういう大人って多いのではないかと演じながら思いました」と分析した。</p>
<p>坂下組の常連俳優である田村は、「坂下監督は…とにかく撮影が早い！ 演出も何かを言ってくれるわけでもなくて、『大丈夫…』とボソッと言って帰っていく。でも完成作を観ると完璧に仕上がっている。気付かぬうちに手のひらで踊らされていた感覚がある」と、監督の寡黙な演出スタイルを回想。</p>
<p>すると岩田が「僕も昨日、監督の声を始めて聞きました。昨日番宣で監督とガッツリお話をして『こんな声をしていたんだ…』と思って。…嘘です！」とジョークで返し、「今のも英訳されるのか。恥ずかしいな」と照れ笑いを見せた。</p>
<p>同じく常連俳優の内田は、坂下監督について「今でも何を考えているのかわからない時があるけれど、初めてお会いした当初は笑いもしないし本当に何を考えているのかわからなかった」とぶっちゃけつつ、「今回はどんな反応をするのかな？と思ったら、ちょっと笑顔を出してくれるようになっていて…。監督も大人になったんだなあと思った」と成長を感じた様子を語った。</p>
<p>校則をテーマに本作を作り上げた坂下監督は、「自分とは距離感のあるテーマの題材でしたが、作っていくうちに市川が共感しやすいキャラクターになった。距離の遠い題材と距離の近い主人公の変わった合わせ技のような作品になった」と手応えを語った。</p>
<p>最後に主演の岩田は、「自分も坂下監督のことを何を考えているのかわからない人だと思っていたら、坂下監督から『岩田さんは何を考えているのかわからない…』と言われました。この映画はお互いに何を考えているのかわからない人たちが作った映画になっています」と笑わせたうえで、「冗談はさておき、『金髪』は校則をテーマにした映画ではありますが、世代間のギャップや人が成長するにつれて人が持っている価値観・常識が変わっていく、そのボタンの掛け違いを見て欲しいです。全世代に刺さる、共感できる映画を純粋に楽しんでほしいです！」と呼びかけた。</p>
<p>上映後には、岩田と坂下監督が登壇し、観客とのQ&amp;Aを実施。元教員という観客から「教師役を演じるにあたって参考にした教師はいらっしゃいますか？」と質問があり、岩田は「具体的にはいませんが、今まで触れてきた先生方はやっぱり意識しました。でも本作は脚本が全てで、市川は脚本が作りあげたキャラクターでした」と、オリジナル脚本への信頼を語った。</p>
<p>さらに「岩田さんは普段何をしてもかっこよくなりがちだと思うんですが、市川先生はダサくて残念な感じでした。市川先生のあの絶妙な表情はどうやって作っていったんですか？」という質問には、「事前にこういう表情を作ろうなど考えたことはなかったです。監督が引き出してくれたといっても過言ではないですね」と応じ、監督への信頼を明かした。</p>
<p>これに対し監督は、「あまり雄弁に話す方ではないので、脚本やト書きではなるべく細かく書くようにしています」と撮影時に意識している点を語った。</p>
<p>最後に、看護師を目指す学生から「夢に向かって頑張っている若い世代に向けてメッセージをいただきたいです」と求められると、岩田は「失敗を恐れず挑戦してほしいです。自分に自信がなかったり、練習量が足りないこと、時間がないこと、年齢などを理由に挑戦することすらやめてしまうのはもったいない。失敗は失敗じゃないから、チャレンジしてほしいです」とエールを送った。</p>
<p>『金髪』は2025年11月21日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ZZ9_9623-780x520.jpg" title="(C)2025 映画「金髪」製作委員会" /><pubDate>2025-11-07T11:56:06+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜「未来の自分からアドバイスをもらいたい」  “究極の2択”で見せた意外な価値観とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279584/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>山田杏奈と共に“恋・嘘・食べ物”まで本音回答、会場大盛り上がりのトークイベント</strong></h2>
<p>映画『恋に至る病』の大ヒットを記念し、11月5日に大ヒット御礼舞台挨拶が開催。W主演の長尾謙杜と山田杏奈が登壇し、公開後の反響や今だから語れる撮影現場の裏話、3年ぶりの共演・宣伝活動を経た現在の想いを語った。さらに、宣伝コピー「この恋は、純愛か洗脳か——」にちなみ、事前にSNSで募集した“究極の2択”トークも実施し、大盛り上がりのイベントとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277995/">・長尾謙杜、“恋の達人”ぶり発揮!?「好きなら好き！と言う」 ティーン100人と『恋に至る病』お悩み相談会</a></p>
<p>TikTokで紹介動画の再生回数が200万回を突破し、大反響を呼んだ衝撃の恋愛小説を実写映画化した『恋に至る病』が全国公開中。11月5日にはTOHOシネマズ新宿にて大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、W主演の長尾謙杜と山田杏奈が登壇した。</p>
<p>満員御礼の上映後に登場した2人。内気な男子高校生・宮嶺望を演じた長尾は「公開から1週間半ほど経ちましたが、皆さん楽しんでもらえているようで嬉しいです」と挨拶。</p>
<p>宮嶺が転校してきた学校の人気者・寄河景を演じた山田も「色々な人に見ていただけている事を肌で感じています」と、大ヒットの実感を語った。</p>
<p>公開とともにSNSでは感想が拡散中。なにわ男子としてコンサートツアーも並行していた長尾は、「ファンの皆さんがうちわに感想を書いてくださったりして。たまに文字が小さすぎて読めなかったりするけれど…（笑）」と反響を紹介。</p>
<p>山田は「内容もそうですが、私に関しては『バスケのシーンで一度も入っていなかったよね!?』と言われます」と苦笑い。すると長尾が「本当に入らないんですよね（笑）。景が宮嶺にボールをパスしてくれるシーンでは、ボールがビックリするくらい下の方に飛んできて…」と、思わぬ“名（迷）シーン”を明かして会場を沸かせた。</p>
<p>撮影と宣伝を通じて交流を深めたという2人。山田が「長尾さんは何を言っても受け止めてくださるので、舞台挨拶でも安心感がありました。後は毎回宣伝時の衣装が可愛くて、今日は何を着てくるんだろう？と気になっていました」と語ると、長尾も「僕も杏奈ちゃんの衣装が可愛いなと思っていました」と応じ、息の合った様子を見せた。</p>
<p>また山田が「長尾さんは西に行くにつれて雰囲気がラフになっていく。ホームに近づいているのを感じました」と笑うと、長尾も「大阪に近づけば近づくほど安心感がある」と地元愛をのぞかせた。</p>
<p>本作のコピーは「この恋は、純愛か洗脳か——」という究極の2択。それにちなみ、2人が“人生で究極の選択をした瞬間”を発表。山田は「高3の時に大学に進学するかしないか。出演が決まっている映画をやるためには転学しなければならず、その時はめっちゃ考えました。周りの先輩や両親にも話を聞いて、私自身の選択でどうするか決めていいと言われて。その時の自分にとってのベストの選択ができたと、今振り返って思います」と語った。</p>
<p>一方、長尾は「隣で真面目な良い話が出ている中で僕が思ったのは…小さい頃に『ポケモン』のキャラを選ぶのにめっちゃ悩んでいました」と笑いを誘いつつ、「お芝居のことに関してのターニングポイントで言うと、杏奈ちゃんと前回共演した作品。そこで出会わせていただいたスタッフさんとは今でも仲良くしている。芝居に対して楽しいと思えたタイミングでもあるので」と、山田との初共演作を人生の転機に挙げた。</p>
<p>続いて、本作のコピーにちなみ「恋に至る病究極の2択」というハッシュタグを用いて募集した“究極の選択”に2人が挑戦。まずは「過去の自分に1つだけアドバイスする or 未来の自分から1つだけアドバイスをもらう」。2人とも「未来の自分から1つだけアドバイスをもらう」を選択。</p>
<p>長尾は「過去の自分に何か言うほど、僕は成長できていないから。未来の自分から大きなアドバイスをもらうよりも、ふんわりしたアドバイスが嬉しい。例えば『元気にいた方がいいよ』とか。何か明確に言われたらそれに影響されて人生が変わりそうだから」と理由を語った。</p>
<p>次の質問「大切な人のために嘘をつくのはあり？ なし？」には2人とも「あり」と回答。</p>
<p>長尾は「高い買い物をした時に母親に言わなかったりするので。そういう嘘はついていいかな？ なぜ高い買い物をしたことを言わないのか、それは『お金を使い過ぎたらダメよ』と母親から怒られないためです」と苦笑い。</p>
<p>山田は「本当のことだけで乗り越えられない瞬間もあると思うし、嘘をつけないとなると自由度が狭まりそうだから難しそう」と語った。</p>
<p>「撮影するなら真夏に長袖 or 真冬に半袖」では、2人とも「真冬に半袖」を選択。</p>
<p>長尾は「本作は真夏に厚着で撮影しましたが、汗が出て映像に映るとまずい。僕は寒がりだけれど、真冬に半袖の方が映像的には耐えられるかな」と解説。</p>
<p>山田は「私は暑いのが苦手なので。できるならば夏場の撮影もしたくない…」と本音を漏らした。</p>
<p>「好きなものは最初に食べる or 最後に食べる」では意見が分かれ、長尾は「絶対に最後」、山田は「最初に食べる派」。</p>
<p>長尾は「最後に食べて、その味のまま幸せな気持ちで帰りたい。メンバーと食事する時は誰かに食べられて『あれ？ ない！』となることもあるけれど、そんな時はもう一度頼みます」と力説。</p>
<p>山田は「最初…いや真ん中くらいに食べたい。好きなものはお腹がいっぱいになる前に食べないと胃のコンディションが…。最近大人になったなと思う」と照れ笑いを浮かべた。</p>
<p>最後に山田は「見た方それぞれによって意見が分かれる、感じ方や捉え方も違う映画です。これからも沢山の人たちに広がって行けばと思いますので、引き続き皆さんの力を貸してください」と呼びかけた。</p>
<p>長尾も「年内のツアーも終わってしまったので皆さんに直接会うのは今日が今年で最後かもしれませんが、こうして皆さんと直接会ってお話ができるのは楽しいこと。皆さんが人生を選択していく中で本作に出会ってくれて、僕らにも出会ってくれて…僕たちも幸せをいただいていると思っています。この映画が皆さんにとって何かのポイントになっていたら嬉しいです」と締めくくった。</p>
<p>『恋に至る病』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/588d87b01b96e497466ef545691d670a-780x520.jpg" title="(C)2025『恋に至る病』製作委員会" /><pubDate>2025-11-07T07:03:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹野内豊「カトリーヌ・ドヌーヴさんを見られるだけでも貴重」 国際合作の醍醐味を語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279302/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>フランス語脚本から生まれる解釈の揺らぎ、監督が尊重した俳優の声</strong></h2>
<p>映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』の全国拡大公開を記念し、初日舞台挨拶が10月31日にTOHOシネマズ 日比谷にて開催。本作で親子役を演じた竹野内豊と堺正章、風吹ジュン、エリック・クー監督が登壇し、映画の魅力や豪華共演者とのエピソード、さらに国際色豊かな撮影現場での心境などを語り尽くした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279302/?gallery=2">・『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』全国拡大公開初日記念舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>本作は、日本・フランス・シンガポールの国際共同合作で、群馬県高崎市と千葉県いすみ市で撮影が行われた。昨年10月に韓国・釜山国際映画祭のクロージング作品として上映され、東京国際映画祭ではガラ・セレクションに選出された。</p>
<p>竹野内は「あのカトリーヌ・ドヌーヴさんが日本の景色の中でお芝居をしている。その姿を見られるだけでも貴重」と見どころに挙げながら、「エリック監督の撮影はスピーディー。エネルギッシュで純粋な心を持つ少年のような素敵な監督です。その監督の人柄が作品に映し出されている作品です」と語った。</p>
<p>堺は「とてもお酒が好きな監督で、撮影中は彼の好きな日本のスコッチウィスキーをプレゼントしました。少しでも僕のカットが多くなればいいなと思ってプレゼントしたけれど、たいして効果はなかったかな？」とジョーク。エリック監督も「今日も貴重なボトルを1本頂いたので、舞台袖でちょっとだけ飲んじゃいました」とすっかり打ち解けていた。</p>
<p>風吹は「エリック監督は初対面時からとても優しい笑顔を浮かべていて、終始温かく現場を見守ってくれる。日本・フランス・シンガポールの合作が成功したのはエリック監督のお陰です」と感謝した。</p>
<p>この日のためにシンガポールから来日したエリック監督は「素晴らしい俳優の皆さんと共に昨年行われた撮影は、私にとっても特別な経験になりました」と喜びながら、「カトリーヌ・ドヌーヴは『シェルブールの雨傘』（64年）のプロモーションで日本を訪れて以来、日本の地で映画を撮ることが夢だったそうです」と報告した。</p>
<p>また、竹野内は合作ならではの経験として、「脚本はフランス語で書かれたものを日本語に訳したものだったので、言葉の違いでシーン自体の解釈が変わってくると思っていました」と明かし、「その点はエリック監督が僕らの意見を尊重してくださいました。それによってとても自由にお芝居することができて、役者としてはやりやすい現場でした」と振り返った。</p>
<p>一方、堺はドヌーヴとの共演シーンに触れて「千葉の海のシーンでは、ドヌーヴさんから『このシーンを盛り上げるためにはどうするべきか？』という質問を受けた」という。これに堺はアイデアを2つほど提案したそうだが、「すべて却下されました。撮影を中断してまで2人でディスカッションしたんですよ？ これは良いアイデアだと思って言ってみたら…却下。結局は台本通りにやりました。そこが見どころ。海のシーン、見てください！」と大笑いで注目シーンに挙げていた。</p>
<p>最後に竹野内は「この映画をご覧になったお客様の感想は歩んできた人生によって様々だと思います。ぜひとも最後までお楽しみください」と期待を込めた。</p>
<p>堺は「私自身も高齢者で、これからの現世と来世はどうなるのかと、現実的に考えて生きています。この映画は来世を現世の続きのように日常的に描いています。その辺りをご自分の年齢に合わせて楽しんでいただきたいです」と想いを明かした。</p>
<p>風吹は「私が好きなのは、ありのままのカトリーヌ・ドヌーヴが映っているということ。皆さんにも近くに感じていただければ幸いです」とアピール。</p>
<p>エリック監督も「この映画は自分の作品の中でも最も個人的な映画になりました。脚本家でもある息子と夜通し一緒に親子の物語を考えて作ったからです。この映画は平和と救済の物語です。それは今の世の中に最も必要なことだと思うから。本作を通して愛を感じていただけたら幸いです」と呼び掛けた。</p>
<p>『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ea532b64dd3c2d635b3b77575eb0457d-780x520.jpg" title="(C)L. Champoussin /M.I. Movies /©2024「SPIRIT WORLD」製作委員会" /><pubDate>2025-11-06T19:03:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高畑充希×中島健人×デブラ・ゼイン×福間美由紀、映画界の“変化点”を語る——キャスティングと女性の未来</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279379/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>現場改革・女性描写・アカデミー賞新設部門をめぐる本音トークが展開</strong></h2>
<p>第38回東京国際映画祭公式プログラム TIFFスペシャルトークセッション ケリング「ウーマン・イン・モーション」トークが、11月2日に開催。映画監督の是枝裕和によるオープニングスピーチに続き、高畑充希（俳優）、中島健人（俳優・アーティスト）、デブラ・ゼイン（キャスティング・ディレクター）、福間美由紀（プロデューサー）が登壇し、キャスティングの裏側や、女性が映画制作において果たす役割の変化について意見を交わした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279379/?gallery=2">・高畑充希×中島健人が登壇したケリング「ウーマン・イン・モーション」トークの写真をすべて見る</a></p>
<p>東京国際映画祭において5回目の開催となるケリング「ウーマン・イン・モーション」トーク。そのオープニングには、本プログラムの意義に賛同し、2022年には自身もスピーカーとして登壇した是枝裕和監督が姿を見せた。</p>
<p>是枝監督は、「この取り組みを知ってちょうど5、6年。こういうことが日本でもできればと思っていたタイミングでカンヌ国際映画祭のパーティーにお招きいただき、以来、その想いに賛同してまいりました。映画監督という仕事はどうしても外の世界に触れる機会が少なく、世界が狭まっていく危機感を感じています。こういう形で外の世界の方と連携しながら、何が課題なのか、何が欠けているのか、というのを見つめていく機会がとても重要だということに気づき、まずは自分の現場から変えていこうとしています」と、「ウーマン・イン・モーション」が掲げるテーマへの思いと、その取り組みによって生まれた変化について語った。</p>
<p>さらに、「こういったイベントを通して、自分自身の意識改革にもつなげていきたいと思っています。皆さんにも、いま映画業界で変化が起きていることを受け取って帰って欲しいです」と述べ、イベントの幕開けにふさわしい言葉を会場に投げかけた。</p>
<p>是枝監督のスピーチに続き、盛大な拍手に包まれる中、今回のトークゲストが登壇。ドラマ・ミュージカル・映画と幅広く活躍する俳優・高畑充希、アーティスト活動と並行して俳優業や海外作品への出演にも意欲を見せる中島健人、是枝監督率いる「分福」で『ベイビー・ブローカー』（22年）『真実』（19年）『阿修羅のごとく』などの映画・ドラマを企画・プロデュースしてきた福間美由紀に加え、CSA（キャスティング協会）所属のキャスティング・ディレクター、デブラ・ゼインが初来日し、スペシャルゲストとして登壇した。</p>
<p>「この先、自分が子育てをしたり、母として生きていく中で、試行錯誤したり、壁にぶち当たるときが来るのかなと感じています。そんな中、このイベントに招待いただいたのはとても良いきっかけになると思いました。お招きいただき嬉しいです」と語るのは、プライベートと仕事をしなやかに両立する姿が多くの共感を呼ぶ高畑。</p>
<p>一方、男性という立場からの視点にも着目しながらトークセッションに参加する中島は、“映像業界における女性”をテーマにした今回の試みについて、「インティマシー・コーディネーターという職種ができたり、子どものいる方にとって働きやすい環境が整ってきたりと、進化し続けているタイミングですよね。今の世代の感覚でたくさんディスカッションしていきたいですし、皆さんと一緒に、女性がどう映画作りに尽力していくのか、しっかり学んでいきたいです」と、“ウーマン・イン・モーション”が掲げるテーマへの率直な思いを明かし、笑顔で参加への意欲を語った。</p>
<p>プロデューサーとして国内外で多くの作品を手がけ、制作現場を知る福間は、「海外の現場を知るたびに、日本ではどうなんだろうと考える機会が増えました。その経験を踏まえてお話しできるのが楽しみです」とコメントした。</p>
<p>今回のトークは、来年3月に授賞式が行われる第98回アカデミー賞で新設される「キャスティング賞」を背景に、キャスティングの重要性、映画やドラマで描かれる女性像の変化、さらなる女性活躍をテーマとしている。</p>
<p>トーク前には、伝説的な女性キャスティング・ディレクター、マリオン・ドハティを追ったドキュメンタリー『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性』が特別上映され、ゼインは「キャスティングという仕事を作り上げた人です。伝説的な彼女の存在は非常に大きいです」と敬意を込めて語った。</p>
<p>ハリウッドで約30年活躍し、『アメリカン・ビューティ』（19年）『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』（02年）『ドリームガールズ』（06年）『オーシャンズ』シリーズ、『猿の惑星』シリーズなど、多くのヒット作に携わってきたゼインは、「この仕事は世界中の俳優の知識が必要です。最終決定は監督が担いますが、キャスティング・ディレクターの意見が作品に大きな影響を及ぼすこともあるんですよ。意見が食い違った時には、監督と喧嘩をするくらいのことも起こります（笑）」と経験を交えて語り、高畑や中島も興味深く耳を傾けていた。</p>
<p>高畑は、「自身で役を選ぶというより、役に選ばれるという感覚になることがあって。自分では合っているかな？と思う役でも、自分をよく見てくれる方が選んでくれた役だから、とチャレンジすると、そのことで自分自身の課題が見えたりします」と、俳優としての感覚を交えて語った。そして、思わずゼインに「人を見てキャスティングするときに、心がけていることは？」と質問を投げかけた。</p>
<p>これに対しゼインは、「役柄のことを考えていますね。すごく演技が上手でも、役とのマッチングが大事なので、これは意識した方が良いと思います」とアドバイス。</p>
<p>その言葉を受け、中島が「もし自分がゼインさんの作品に出るならどんな役が合うと思いますか？」と冗談交じりに問いかけると、「大学生の役かしら？ 若く見えます（笑）」とゼイン氏もお茶目に返し、和やかなムードでトークは盛り上がった。</p>
<p>第98回アカデミー賞で初めて「キャスティング」部門が創設されることについて、ゼインは「これまで女性の仕事だと思われていた部分もあると思います。ようやくその価値が理解されました。記念すべき年になると思いますし、どんな結果になるのかワクワクしています」と、キャスティング・ディレクターという職種の今後に期待を寄せた。</p>
<p>また、映画の中で描かれる女性像の変化について問われると、「時代を反映していると思います。女性がリーダーを果たす役柄や女性のヒーローなどが増えてきましたし、そういう機会はどんどん増していくと思います」と現状を分析。</p>
<p>中島も「『バービー』（23年）や『プロミシング・ヤング・ウーマン』（20年）など、女性が主体となって生き抜く力強さを描いた作品が増え、時代に順応した作品が作られているように感じます」と同意した。</p>
<p>一方で、「本当の意味で、“人間”として平等に描かれている作品が見たいですよね。LGBTQの方々を描く作品も、当事者が演じるべき、という意見など色々あると思いますが…」と鋭い視点で切り込んだのは高畑。</p>
<p>ゼインは「良い質問ですね」と応じながら、「私は必ずしも当事者である必要はないと思っています。フィクションなのか、ドキュメンタリーなのか、その線引があいまいになる場合もありますが、上手い人が演じるべきです」と、キャスティング・ディレクターとしての見解を示した。</p>
<p>映画における女性描写の変化に希望を見出す福間は、「昔も魅力的なヒロインを描いている作品はたくさんありますが、私がプロデューサーとして参加する作品でも、女性の眼差しや価値観を物語に落とし込むことは特に意識しています。まさに、女性の生き様が描かれている『遠い山なみの光』（25年）を製作したときは、物語の中では複数の女性が登場するけど、それが一人の女性の多面的な一面に見えるように心がけて作っていました」と、現場の最前線ならではのエピソードを披露した。</p>
<p>映像業界における女性の問題が少しずつ改善されていく中で、さらに女性が活躍するために何ができるのかという質問が投げかけられると、福間は「2018年、フランスで映画作りを行っていた際に驚いたのが、撮影時間は8時間まで、土日は休み、というルールが定まっていたことです。カルチャーショックと言える衝撃でした。その現場には、女性や子育て中の方も多くて…。社会保障がしっかりしていることで、女性でもキャリアを続けることができるんです。日本では、生活を犠牲にせざるを得ないことがあまりに長く続いてきました。今、そんな日本でもルールが設けられるようになったりと、変わろうとしている中にいます。意識をアクションに変えていく最中です」と、世界の現場を知る者ならではのリアルな視点で語った。</p>
<p>現場の最前線に立つ高畑も、「当事者としても、転換期を迎えていると感じています。子どもができて子育てをしていく中で、『もっとこうだったいいのに』と思うことが増えていくのかもしれません。そうなったら、我慢せずに声に出していくことで、働きやすい環境作りに貢献できたら嬉しいです」と、母として、俳優としての姿勢を示した。</p>
<p>一方、中島は「まずは食事の時間をしっかり作るとか、ファミリーデーを設けてみるとか、少しの変化が現場を充実させていくきっかけになると思います。みんながそれに気づき始めているので、時代の真ん中にいる一人の映画人として、推奨していけたら良いなと思います」と語り、未来への想いと行動する意志を示した。</p>
<p>最後に、ゼインは「期待以上に多くのことを学べたイベントでした。皆さんにとっても、たくさんの発見があったら嬉しいです」とコメント。</p>
<p>福間も「とても新鮮でした。どんな人でも、映画を愛し、支えてくれる人みんなが声に出していいんだと思ってくれる機会になったと思います」と手応えを語った。</p>
<p>高畑は「こういう経験はあまりないのでドキドキしましたが、色んな人の意見をきけて面白かったです。明るい未来が見える気がして嬉しいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>中島も「時代を変えることに少しずつ尽力していきたいです。改めて、第98回アカデミー賞でのキャスティング賞創設を祝福します」と締めくくり、登壇者たちの力強いメッセージに包まれたイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-780x520.jpg" title="ケリング「ウーマン・イン・モーション」トーク" /><pubDate>2025-11-06T18:11:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>元自衛官の“戦闘”とPTSDを描く『火の華』が満席＆喝采！ 防衛強化ムードの今、初日にスタンディングオベーション</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279372/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>PKO派遣・PTSD・日報隠蔽──若い映画人が切り込んだ社会の盲点</strong></h2>
<p>自衛隊日報問題を着想に、南スーダンで“戦闘”に巻き込まれた元自衛官の壮絶な体験とその後の宿命を描いた映画『火の華』が10月31日に公開され、3連休において渋谷ユーロスペース観客動員率85％超の大ヒットを記録。11月1日には公開記念舞台挨拶が開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/279055/">・国家が隠蔽した“戦争”の記憶、沈黙の代償は命だった…実際の報道に着想を得た衝撃作『火の華』</a></p>
<p>本作は、南スーダンにPKO派遣された元自衛官の壮絶な体験と、その後に背負う宿命を克明に描いたオリジナルストーリー。新藤兼人賞銀賞を受賞した『JOINT』（21年）で鮮烈なデビューを果たした小島央大監督と、主演の山本一賢が共同で企画・脚本を担当し、日本映画ではこれまで扱われることのなかった「元自衛官のPTSD」と、日本の伝統文化である「花火」をモチーフに、〈戦う〉ことや〈平和〉の在り方、そして人間の本質にまで問いを投げかける。</p>
<p>『てっぺんの向こうにあなたがいる』『盤上の向日葵』『爆弾』などの大作映画が同日公開された3連休。本作の上映が始まるやいなや、約1年間待ち続けた観客が渋谷ユーロスペースに押しかけ、舞台挨拶回はすべて満席に。3連休の動員率は85％超えという大ヒットとなった。</p>
<p>さらに、主演・山本一賢と小島央大監督の対談、自衛隊日報の開示請求を行い「日報隠蔽」発覚の契機を作ったジャーナリスト・布施祐仁、自衛官のメンタルヘルス対策に携わってきた元・自衛隊精神科医官で医学博士の福間詳、そして南スーダンに実際にPKO派遣された元陸上自衛隊員・小山修一によるレビューなど、本作の魅力を多角的に読み解くパンフレットの購買率は、なんと35％。上映後のサイン会には毎回長蛇の列ができ、ロビーは異様な熱気に包まれた。</p>
<p>昨年のマスコミ試写では満席となり、作品への評価も非常に高かったものの、2024年11月に出演者兼プロデューサーの起訴を受け、同年12月に公開延期となっていた本作。公開延期の原因となった刑事事件が今年2025年4月に終結したことを受け、劇場公開が決定した。</p>
<p>公開前には、俳優・池松壮亮や藤原季節、監督の瀬々敬久ら映画人ほか、漫画家の新井英樹、小説家の佐藤究、芸人の千原ジュニア、戦史・紛争史研究家の山崎雅弘ら、各界の著名人29名から絶賛コメントが到着。</p>
<p>10月31日発刊の新聞各紙では、「暗さに支配された画面設計が、簡単には読み取れない心の傷の深さを、静かに、重厚に浮き彫りにしていく」（朝日新聞）、「命を奪う重く冷たい銃声から、生命力が輝く花火のさく裂音へと転換する様子に、小島央大監督らの思いが詰まっている」（毎日新聞）、「小島央大監督は、火がつかさどる創造と破壊の両面を追求する」（東京新聞）など、小島監督の手腕を絶賛する映画評が並んだ。</p>
<p>小島監督の前作『JOINT』でいち早く才能に注目し、公開延期後もなお作品の持つ力を信じて劇場公開を決断したユーロスペースの北條誠人支配人は、この盛り上がりについて「上映が終わるごとにおこる拍手の波。監督に話しかける人の多さ。邦画洋画問わずに最近にはない熱さを感じます。この11ヵ月が無駄ではなかったことを確信しました」と驚きと確信を語っている。</p>
<p>奇しくも公開直前に新政権が発足し、防衛力強化の方針が明らかになった今、平和のあり方を問う本作がどのように広がっていくのか、注目が集まっている。</p>
<p>11月1日には、山本一賢、柳ゆり菜、松角洋平、伊武雅刀、田中一平、原雄次郎、新岡潤、ゆかわたかし、今村謙斗、山崎潤、遠藤祐美、YUTA KOGA、小島央大監督ら、総勢13名による公開記念舞台挨拶を実施。登壇者たちが会場に入場すると、観客は立ち上がり、大きな拍手と歓声で迎えた。鳴りやまないスタンディングオベーションが続いた。</p>
<p>感無量の表情を浮かべた小島央大監督はまず、「約5年、この映画を作り始めてから、ようやくこの日を迎えられて本当に幸せです。作る前から、なぜ花火が美しいんだろう？ そして同時になんで映画が好きなんだろう？ということをずっと考えていました。キャストやスタッフの皆さん、そして観客の皆さんとスクリーンで映画を見るという一体感を感じることができて、本当に幸せで仕方ありません。ありがとうございます」と挨拶。</p>
<p>続いて、本作で共同企画・脚本を担当し、主演を務めた山本一賢は、凛々しく観客を見据えながら、「今日は本当にありがとうございます。今日を迎えられて、なんとも言えない気持ちです。ユーロスペースの支配人の北條さんには本当に感謝しています」と、満席の観客と再上映に踏み切った劇場への感謝を述べた。</p>
<p>山本一賢扮する島田東助を花火師の道へ導く「藤井煙火」社長で名花火師・藤井与一を演じた伊武雅刀は、「私はかれこれ100本以上の映画に出演しているんですけど、この映画の完成版を見たときに、“なかなかいいじゃないか”って思いましたね。そんなことは初めてじゃないかな。こんなに嬉しいことはないですよ」と本作の完成度を称賛した。</p>
<p>翌11月2日には、前日はスケジュールの都合で登壇できなかった、藤井煙火の長老で工場長を演じたダンカンが駆けつけ、山本、小島監督とともに舞台挨拶を実施。ダンカンは「舞台挨拶は何十回も40年以上やってるけど、皆さん映画を見るのが本当に好きなんだろうな、と真剣なお客さんばっかりですよね。今日は本当のお客さんだな、と緊張している。本物の映画だから、本物のお客さんが来てくださったのかなと感動さえ覚えています」と思いを語った。</p>
<p><strong>■ユーロスペース支配人・北條誠人</strong></p>
<p>当初の公開予定よりも11ヵ月遅れての初日を迎えました。新しい総理大臣がアメリカとの親密な関係のもと防衛費の増大を唱える今が、『火の華』の公開によりふさわしい秋になりました。上映が終わるごとにおこる拍手の波。監督に話しかける人の多さ。邦画洋画問わずに最近にはない熱さを感じます。この11ヵ月が無駄ではなかったことを確信しました。</p>
<p>『火の華』は全国順次公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/hinohana_hit-780x520.jpg" title="(C)animoproduce Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-11-06T17:04:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山田裕貴主演『爆弾』公開4日で興収5.2億円突破！ 初日舞台挨拶は歓声と拍手の“爆発”状態に</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279402/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>山田＆佐藤二朗らが熱い言葉で感謝、SNSでは「邦画史上最高傑作」の声も</strong></h2>
<p>映画『爆弾』が10月31日より封切られ、公開4日間（10月31日〜11月3日）で動員37万9013人、興行収入5億2045万円を突破する大ヒットスタートを記録。公開初日の10月31日には公開記念舞台挨拶が開催され、主演の山田裕貴をはじめ、共演の染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、佐藤二朗、永井聡監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279402/?gallery=2">・山田裕貴、染谷将太、坂東龍汰らが登壇した『爆弾』初日舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>ハロウィンで賑わう夜、劇場でも本作キャスト陣が熱狂を巻き起こした。初の上映後舞台挨拶となった本イベントは、上映終了と同時に拍手喝采が起こった。客席通路を通って登壇したキャスト陣は、ハロウィンカラーのミニ花束を観客に投げ込み、笑顔を見せるたびに会場は大歓声。序盤からまさに“爆弾級”の盛り上がりを見せた。</p>
<p>主演の山田裕貴は、満席の客席を見渡しながら感慨深げに一言。「みなさんの感想の中に“邦画史上最高傑作”という声もあって、それを見て類家のようにほくそ笑んでおりました」と照れ笑いを浮かべつつ、「とにかく皆さんの感想が楽しみ。映画では登場人物たちが数々の問いを投げかけますが、見る人それぞれも“自分もそう思ったことがあるかも”と感じてくださったと思います。皆さんがSNSでどんな言葉を届けてくださるのか、楽しみにしています」と胸の内を語った。</p>
<p>初日から各地で大反響が起きる中、謎の男・スズキタゴサクを演じた佐藤二朗は、「移動中にジョビジョバのマギーから長文のメールが届きまして、『初日に見て、日本映画の最高到達点の1本だと思った』と興奮気味に書かれていたんです。クリエイターの彼からそんな言葉をもらえて本当に嬉しかった」と感慨深げにコメント。隣の山田も思わずガッツポーズを交わし、会場からは温かい笑いが起きた。</p>
<p>メガホンを取った永井聡監督は「反応が怖かった」と打ち明けるも、山田が「監督が作ったんですよ」と声をかけると、永井監督がすかさず「みんなで作ったんだから！」と返すなど、“爆弾チーム”の結束を象徴するやり取りも飛び出した。</p>
<p>昨年末の本読みを経て、今年1月から撮影がスタートした本作。佐藤は「スズキタゴサクが何者なのか、僕もいまだにわからない。わかってしまったら、人間の“恐ろしさ”が消える気がする。底知れぬ存在なんです。スズキタゴサクが本名かすらわからない――もしかしたら宇宙人かもしれないよ？…ごめん、今のはスベりました」とオチをつけ、会場を爆笑の渦に包んだ。</p>
<p>スズキと最初に取調室で対峙する刑事・等々力を演じた染谷将太は、「本当に素敵な方々と毎日お芝居ができて最高に楽しかった。今年1月の撮影が“最高の幕開け”で、そして今日、こうして皆さんと再会できて本当に幸せです」と笑顔で語った。</p>
<p>沼袋交番の巡査長・矢吹を演じた坂東龍汰は、バディ役・倖田を演じた伊藤沙莉との掛け合いに話が及ぶと、「沙莉氏～！」と笑顔でカメラに手を振る一幕も。「矢吹を演じるには、バディは沙莉氏じゃなきゃ無理だった。彼女のセリフのリアリティに反応して生まれた関係性が作品に出ていると思う」と語った。</p>
<p>坂東が「使ってください！」と永井監督に直談判したアドリブシーンは惜しくもカットされたそうで、永井監督が「編集の時、エディターがクスリともしなかった」と暴露して会場は再び爆笑。永井監督は「坂東くんはアドリブが多くて、シーンの終わりに何か入れようとするんですよ。沙莉さんに『使えないアドリブを入れるな！』と怒られたこともあったよね（笑）」と舞台裏を明かし、会場を沸かせた。</p>
<p>取調室でスズキを見張る刑事・伊勢を演じた寛一郎は、「2ヵ月近く取調室に通って撮影していたんですが、渡部さん、染谷さん、二朗さんなど先輩方の芝居を間近で見られて本当に幸せでした」と振り返り、感謝をにじませた。</p>
<p>類家の上司・清宮を演じた渡部は、「作品を見ていた出会いたい人たちばかりと共演できて嬉しかったです」と笑顔を見せつつ、ふと真剣な表情で語り始めた。</p>
<p>「この作品に関しては、正直、これまでの経験値だけでは乗り切れない気がしました。いままで培ってきた“やり方”や“感覚”では届かない何かがある。もっと違うパワーが必要だと思ったんです。物語の力があまりに強くて、自分のこれまでの延長線上では勝てない——そう感じました。裕貴くんとも話したんですが、『全員野球をやっているような現場だった』。全員が同じ方向を向いて、一つの作品を作り上げることができたと思います」。これまでのキャリアの枠を越え、新しい力を引き出された手応えを、渡部は静かに、しかし確かな熱をもって語った。</p>
<p>佐藤はそんな渡部について、これまで「渡部を支える佐藤」という座組もあった中で、ついに「佐藤を渡部が支える」作品が来たことに触れ、渡部が出演を即決したというエピソードを披露。そして「この人が本気で支えに来たら、こんなにも美しく、切なく、かっちょよくなるんだということを同業者として痛感しました。渡部篤郎という男の哀愁みたいなものも、この作品の大きな見どころだと思います」と熱弁。ふたりの絆の深さが伝わる言葉に、客席からは大きな拍手が送られた。</p>
<p>衝撃シーンが次々と登場する本作。自身が感じた衝撃的な場面について問われた山田は、迷わず「スズキタゴサクの独白動画のシーン」と回答。「文字に起こすのもはばかられるような酷いことを、あれだけのセリフ量で淡々とまくしたてるシーンだ」と前置きしつつ、「とてつもないセリフをあんな感じで話すのが本当にすごい。こんな悪意をどうやって取り締まって、どうやってぶっ潰せばいいんだろう？ と、すべてが凝縮されていて、僕はあのシーンがものすごく好きです」と語り、その緊張感を振り返った。</p>
<p>佐藤も「本来は、スズキが語る合間に人々のリアクション映像が入る予定だったんですが、『ワンカットでもいけるようにセリフを覚えてきましたよ』と永井監督に言ったら、監督が『ワンカットでも面白いかもしれないですね』と真顔でおっしゃって。本当にワンカットで使っていただけた。あの場面をワンカットで見せるという永井監督の勇気を称えたいです！」と熱弁。見る者の心を突き刺す、残酷でありながら目を離せない“魂の独白”。本作の白眉ともいえる衝撃シーンを、ぜひ劇場で確かめてほしい。</p>
<p>舞台挨拶の最後には、キャストを代表して主演の山田と佐藤から観客へメッセージが贈られた。山田は「映画では“ある投稿が一定数リポストされると大変なことになる”というシーンがありました。ですが、映画へのお褒めの言葉のポストは、なんべんでもやっていただきたい。それで爆弾は爆発しません！」と笑いを誘いながらも、「キャスト・スタッフすべての“爆弾チーム”の力を受け取って、ぜひみなさんの声でこの映画を“爆発”させていただきたいと思っております！」と力強く呼びかけた。</p>
<p>続く佐藤は「こんなことを言うのはあれなんですが…」と前置きしつつ、「僕は個人的に李相日監督が大好きで、今年『国宝』という“化け物みたいに面白い”作品を作られて、ますますファンになりました。でも実は、今年、化け物みたいに面白い作品は1本だけじゃないと思っています。今年は日本映画にとって、とても幸せな1年なんじゃないかと思いますし、そうなってほしいと心から祈っております」と熱い思いを語り、2人の真摯な言葉に会場からは拍手喝采。</p>
<p>キャストとスタッフが全身全霊で挑んだ本作への深い愛と誇りが会場を包み込み、感動と熱狂のうちに舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>『爆弾』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e5a876731db019a45a99dc55186f3284-780x520.jpg" title="(c)呉勝浩／講談社　(c)2025映画『爆弾』製作委員会" /><pubDate>2025-11-06T07:09:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>超特急の“九者九様”の素顔とファンへの思い、エンタメ魂が炸裂したライブ！ 彼らの魅力にハマる！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279493/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>アリーナツアーに密着！『超特急 The Movie RE:VE』</strong></h2>
<p>【週末シネマ】超特急初となるライブ＆ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』が2025年11月7日より全国公開される。観客参加型と言っても過言ではない超特急の熱狂的なライブと、彼らを知らない人もどうしてこんなに根強く熱く人気があるのかを知ることができる本作の見どころを紹介しよう。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/276386/">『超特急 The Movie RE:VE』 ツアーの熱狂を伝えるキービジュアルと場面写真23点が公開！</a></p>
<p>超特急は2011年に結成した、メインダンサー&amp;バックボーカルという通常とは異なる構成による男性グループ。超特急にちなんでメンバーそれぞれに号車ナンバーがふられ、“一桁号車”と呼ばれる初期メンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入にした“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。</p>
<p>本作では2025年6月から8月にさいたまスーパーアリーナほかで行われた超特急史上最大規模のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE」に密着。ステージ上でのパフォーマンスに加えてステージ構成をつくりあげていくうえでの入念な準備の様子、また、各メンバーの努力や葛藤、グループへの熱い思いや未来への展望などを語る映画のための撮り下ろしインタビューも交えて展開される。</p>
<h2><strong>サービス精神にあふれたライブパート！</strong></h2>
<p>ライブのセットリストや演出に大きく関わるユーキが劇中で「ライブはとにかく楽しいお祭り騒ぎにする。超特急を知らない人でも『楽しいライブやってるんだな、超特急って』って思ってもらえるようなライブをしようと」と語る通り、ライブパートはエンタメ魂炸裂。</p>
<p>超特急を少し知っている人なら“面白グループ”のイメージがあるかもしれないが、アクロバットも飛び出すバチバチのダンスナンバーを序盤のほうで見せつけて、意外性でグッと惹きつける。また、マントや扇子を用いたユニークな楽曲、“これぞ超特急”と言いたくなる変顔や歌詞で笑わせる“トンチキソング”と言われる楽曲、そして、8号車と呼ばれるファンとの絆を感じさせる心を震わせる楽曲。本当に驚くほど多種多様であり、超特急の初期の曲もあって、歴史を感じさせてくれる。</p>
<h2><strong>8号車（ファン）への率直な思いも語られる</strong></h2>
<p>さらに、パフォーマンスシーンだけではなく、ライブを作り上げていく過程やインタビューも見応えがあり、見えてくるのは九者九様の個性豊かなメンバーたちの素顔。一桁号車が新メンバーを募集して受け入れた思い、10年以上のキャリアがあるグループに新メンバーとして加入した二桁号車の思い、そして超特急自身がメンバーだと言っている8号車への思いも語られていく。</p>
<p>ツインボーカルからソロボーカルになることも経験したバックボーカルのタカシがステージ上で語った「超特急終わったんちゃう？ ってすごい言われる時期があって。でも、こんな8号車の素敵な笑顔を見てたら諦めたくなかった、諦めることはできないなと思った」という包み隠さない言葉も収められている。</p>
<h2><strong>ライブの高揚感を楽しみ、彼らの軌跡に感動！&nbsp;</strong></h2>
<p>8号車と超特急の強い結びつきは言葉を抜きにして映像を見るだけでも歴然。リズムに合わせるだけではない、8号車の“ペンラ芸”と言われるペンライト捌き、さいたまスーパーアリーナスタジアムモードという超特急史上最大規模のキャパでのペンライトの海は圧巻。ひとつひとつの曲に合わせたコールも楽しくも息ぴったりで感動的だ。後半の「Drawイッパツ！」や「Burn!」「Billion Beats」はその歌詞も相まって、明るいアップテンポの曲なのに8号車は涙が止まらなくなることだろう。</p>
<p>ライブのワクワクとした高揚感と楽しさ、超特急というグループが歩んできた軌跡、そして感動も味わえる本作。8号車はもちろん超特急を今まで見たことがない人もたっぷりと楽しめるはず。そして、本作を見て興味が湧いた人にはぜひライブにも“乗車”してみて欲しい。きっと超特急の中毒性高い魅力にハマるに違いないだろう。（文：入江奈々／ライター）</p>
<p>『超特急 The Movie RE:VE』（RE:VE 読み：リ・イブ）は、2025 年 11 月 7 日より全国公開。</p>
<p><strong>超特急／プロフィール</strong></p>
<p>メインダンサー＆バックボーカルグループ。2011 年結成。様々なジャンルの楽曲で魅せるフォーメーションダンスと、MC を交えたステージが特徴。メンバーを列車に、ファンを「8号車」に見立てた独自のスタイルで活動中。2022年8月には新メンバー4人が加入し、9人体制として新たなステージに進んでいる。</p>
<p>2号車 カイ（小笠原海）、3号車 リョウガ（船津稜雅）、4号車 タクヤ（草川拓弥）、<br />
5号車 ユーキ（村田祐基）、7号車 タカシ（松尾太陽）、11号車 シューヤ（志村秀哉）、<br />
12号車 マサヒロ（森次政裕）、13号車 アロハ（髙松アロハ）、14号車 ハル（柏木悠）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/a400de9e374ada8c45c0f89e485b900f-780x433.jpg" title="『超特急 The Movie RE:VE』(C)2025, 株式会社 SDR &amp; CJ 4DPLEX Japan" /><pubDate>2025-11-05T21:48:34+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>向井康二、森崎ウィンの手を“ギュッ”！ 思わず客席キュン死寸前の『（LOVE SONG）』舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279348/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「初めまして感がなかった」互いに語る信頼関係、映画への思い</strong></h2>
<p>映画『（LOVE SONG）』の公開記念舞台挨拶が11月2日に開催。ともに東南アジアにルーツを持ち、W主演を務めた国際的に活躍する森崎ウィンと、本作が単独映画初主演となる向井康二（Snow Man）をはじめ、及川光博、藤原大祐、斎藤京子ら豪華キャストが登壇し、公開を迎えた今の心境や、撮影を振り返ってのエピソードなどを語ったほか、タイ式のお祝いである“スイカカービング”が登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279348/?gallery=2">・向井康二×森崎ウィンW主演『（LOVE SONG）』公開記念舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>全国200の劇場に生中継される中、真面目すぎる研究員・ソウタを演じた森崎は、「この場に立たせていただいて、鑑賞後の皆さんの表情を見ることができてホッとするとともに興奮もしています。今日は皆さんとかけがえのない時間を過ごしたいです」と挨拶。</p>
<p>一方、ミステリアスなカメラマン・カイを演じた向井は、「今日は声を出していいんだよね!? 盛り上がっていますか!?」と客席と元気にコール＆レスポンス。ソウタとともにバンコク赴任となるエリート社員・ジン役の及川から「ちょっと待って！ 上映後すぐの舞台挨拶だよね!? 役とのギャップに皆ビックリしない!?」と言われると、「あ、そうか！ みんな感動したばかりだ！ スミマセン…。タイ語と日本語の二刀流、向井康二です！」とハイテンションで挨拶した。</p>
<p>おとといの公開から早くも3日が経ったが、森崎は「色々な場所で満員御礼を頂いていると聞き、ありがたい限りです。見てくれた知り合いからは『3回も泣くとは思わなかった』という感想を聞いたりしてとても嬉しいです」と手応えを語る。</p>
<p>向井は「公開からもう3日？ 早いな、時は！」と驚きつつ、「タイの作品に出る！という夢が一つ叶ったし、（Snow Manではなく個人としての）単独初主演映画でもあるので、大事に、これからの自分の代表作になると思うので、たくさん見て欲しいです。ちなみにうちのオカンは3回見ています。電話すると感想が止まらないので『また明日ね！』と切りました。オカンはタイの方なので思い入れも深いし、僕もそのためにやったところがあるので嬉しいです」と喜びを噛みしめていた。</p>
<p>そんなW主演に目を細めるのは及川で、「撮影中は君たちが愛おしかった。（森崎）ウィンウィンは優し過ぎて大丈夫か？と心配して兄心で寄り添ったし、（向井）康ちゃんからはタイ文化を学びました」とニッコリ。</p>
<p>ソウタとカイの大学時代の同期・ヒカリ役の斎藤は、完成作について「ソウタとカイの純粋な恋愛に一喜一憂して応援したくなったし、のめり込む恋愛物語でした」とすっかりお気に入りの様子。</p>
<p>タイで活躍する日本人モデル・ワタル役の藤原は、森崎演じるソウタに片想いをする役柄だったことから、「チャーミングでお茶目。ウィンさんと見つめ合うシーンは本当に引き込まれた」と回想。</p>
<p>当の森崎も「撮影中ずっと俺の目から視線をそらさないので、俺の方がどんどん恥ずかしくなっていった」と照れながら報告。</p>
<p>これに藤原が「ウィンさんのことを本当にキュンキュンさせたくて、どうしたらこの人を落とすことができるかを考えました。康二君に嫉妬してほしくて」と打ち明けると、向井は「あら!? やめてください！」と割って入りながら、「でも嫉妬しました…」とジェラシーを認めていた。</p>
<p>森崎と向井は初共演。お互いの印象について、森崎が「ご挨拶した時に初めまして感があまりなくて、どこかで会っている？と思うくらい親近感がありました」と向井に手を差し伸べながら語り掛けると、向井はその手をおもむろにギュッ。</p>
<p>これに森崎が「急にドキドキするからやめてくれる？」と照れると、向井は「ごめんね。手を出してきたから繋いで欲しいのかと思って」と説明して場内をキュンキュンさせていた。</p>
<p>そんな向井も森崎について「僕もスッと喋ることができた。本読みも楽しかったし、最初から上手くいきそうだという雰囲気が出ていました」と、相思相愛の様子だった。</p>
<p>日タイ共同制作でもある本作の公開を祝して、タイの伝統工芸として知られるスイカのカービングが登場。スイカにはソウタとカイの顔が彫られており、その下にはタイの伝統菓子・ルークチュップが可愛らしく並べられている。一同はタイならではの珍しい催しに喜んだものの、スイカに彫られたイラストのどちらがソウタでどちらがカイなのか、一瞬わからず、しばしのシンキングタイムが発生し、会場の笑いを誘った。</p>
<p>最後に向井は「スタッフ・演者全員で愛を込めた映画になっています。今⽇もたくさんの⼈が見てくれているので、⾊々な⼈に感想を伝えていただければ、この愛が広がって⾏くと思います」とさらなる大ヒットを期待。</p>
<p>森崎も「今⽇という⽇を迎えられて、キャスト・スタッフ全員がめでたい気持ちでおります。それは何よりも見てくださるみなさんのおかげです。これからもこの映画を末永く愛してもらえたら嬉しいです」と呼び掛けた。</p>
<p>『（LOVE SONG）』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/c52e8457ef3e534044b315a16461cc04-780x520.jpg" title="(C)2025『（LOVE SONG）』製作委員会" /><pubDate>2025-11-05T18:19:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山崎貴監督の新作ゴジラ『ゴジラ-0.0』始動！ “正体不明のゼロ”を掲げ、山崎ゴジラ第2章が幕を開ける</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279321/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>前作『ゴジラ-1.0』は興収76.5億円＆アカデミー賞VFX賞受賞の快挙</strong></h2>
<p>山崎貴監督が挑む新作ゴジラのタイトルが、『ゴジラ-0.0』（ゴジラマイナスゼロ）に決定。あわせて、荒々しく書かれたタイトルロゴが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/215492/">・『ゴジラ-1.0』が全米で驚異のオープニング興収記録を樹立！ 歴代ゴジラの全米1位＆2023年外国映画のオープニング1位に</a></p>
<p>1954年に初登場して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。</p>
<p>山崎貴監督がメガホンを取ったゴジラ70周年記念作品であり、日本製作の実写版ゴジラ30作目となる『ゴジラ-1.0』（23年）は、興行収入76.5億円を突破。さらに、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を獲得する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”旋風を巻き起こした。</p>
<p>11月3日“ゴジラの日”にTDCホールにて開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、これまで一切の情報が明かされていなかった、山崎監督が監督・脚本・VFXを務める新作ゴジラのタイトルがついに明らかになった。</p>
<p>タイトルは『ゴジラ-0.0』（ゴジラマイナスゼロ）。</p>
<p>さらに同時に解禁されたのは、荒々しい筆致で描かれたゴジラ新作のタイトルロゴだ。世界中に“ゴジラ旋風”を巻き起こした前作『ゴジラ-1.0』と同様、今回も山崎監督自らが書いたロゴがお披露目された。</p>
<p>公開日やストーリーなど、タイトル以外の情報は一切明かされておらず、依然として謎に包まれたままの『ゴジラ-0.0』。“マイナスゼロ”が示す意味は何を意味するのか。今後の続報に注目したい。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/e82fd1d2cea12dcffb355933675b6363-780x551.jpg" title="TM &amp; (C) TOHO CO., LTD." /><pubDate>2025-11-05T11:44:39+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>磯村勇斗×Aぇ! group末澤誠也W主演『mentor』始動！ 15年前の罪に囚われた青年2人と“導く者”の物語</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279316/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>吉田恵輔監督最新作、“人は何を信じて生きるか”という問いを投げかける</strong></h2>
<p>実力派俳優・磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也をW主演に迎え、吉田恵輔監督による最新作『mentor』の制作が決定。2026年秋の劇場公開に向けて始動する</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/217550/">・Aぇ！group末澤誠也、封印したい黒歴史を告白「もう2度と話しません」『彼女と彼氏の明るい未来』完成披露イベント</a></p>
<p>物語は、15年前の夏に起きたある火災事故から始まる。少年の無邪気な花火遊びがアパートを全焼させ、黒焦げの妻を抱えた男・埜本（のもと）が、燃えさかる建物の一室から姿を現す。あまりにも強烈な記憶を前に、当事者であった少年たち──龍之介と拓海の時間は、あの日を境に止まってしまった。</p>
<p>やがて大人になった2人は、まったく異なる道を歩んでいる。龍之介（磯村勇斗）は罪に蓋をし、アーチェリーのオリンピック日本代表候補として前へ進もうとする。一方、拓海（末澤誠也）はいまだ罪の記憶から抜け出せず、陰鬱な日々に立ちすくんでいた。</p>
<p>そんな2人の前に、あの火傷の男・埜本が再び現れる。しかし彼は恨みの言葉を口にすることなく、「君はもう、充分に償ったよ」と静かに語りかける。不気味なほどに優しいその姿は、やがて2人にとっての“mentor（メンター）”──助言者であり導き手──となっていく。</p>
<p>W主演を務めるのは、『ヤクザと家族 The Family』（21年）『PLAN 75』（22年）など幅広いジャンルで存在感を放ち、2023年には『月』で日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞を受賞するなど、鮮烈な演技を重ね続ける実力派俳優・磯村勇斗と、2024年にCDデビューを果たした5人組アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーで、歌・バラエティ・舞台と多方面で活躍しながら、今回が個人として初の映画主演となる末澤誠也。</p>
<p>監督・脚本を手がける吉田恵輔は、『ミッシング』（24年）『空白』（21年）『ヒメアノ〜ル』（16年）など、見る者の心に鋭く切り込む“人間描写の鬼”。企画を担うのは、『新聞記者』（19年）で日本アカデミー賞 最優秀作品賞を受賞するなど、数々の話題作を手がけてきたスターサンズ。磯村勇斗とは『月』以来のタッグであり、吉田監督とは『愛しのアイリーン』（18年）『空白』『ミッシング』に続く4度目の顔合わせとなる。</p>
<p>本作は11月4日にクランクインし、12月中旬まで撮影を予定。公開は2026年秋となる。</p>
<p>“過去”に囚われたまま大人になった2人の青年。そんな彼らの心を揺らし、運命を狂わせる“メンター（助言者・導き手）”の存在──。原作ものではなくオリジナル作品を発表し続ける稀有な存在でもある吉田監督が、「人は何を“信じて”生きていくのか」という本質的な問いを、誰もが“正しさ”を語りたがるこの時代に突きつける。</p>
<p>龍之介を演じる磯村は、「監督の作品には以前から惹かれていて、いつかご一緒したいと思っていた」と語る。また、役柄としてアーチェリー選手に挑戦することも決め手となり、「“やってみたい”が揃った奇跡のような出会い」だと、オファーを受けた際の思いを振り返る。</p>
<p>続けて、「どんな化学反応が起こるのか、自分でも予想がつかない。その“わからなさ”を楽しみにしながら、現場で生まれる瞬間を大切にしたい」と、撮影への意気込みを見せた。</p>
<p>一方、拓海役の末澤は、「個人として初の映画出演、しかも主演という形で田監督の作品に参加できることが本当に光栄」と語り、これまで演じたことのない役に挑むプレッシャーを抱えながらも、「この機会を全力で生かし、自分をアップデートしながら良い作品にしていきたい」と決意をにじませる。</p>
<p>さらに、物語の鍵を握る“メンター”＝埜本を誰が演じるのかは現時点では明かされていないが、磯村は「とんでもない役者さん。想像をはるかに超えてくるだろう」と、期待を語った。</p>
<p><strong>■磯村勇斗（益子龍之介役）／W主演</strong></p>
<p>吉田恵輔監督の作品は以前から拝見していて、いつかご一緒したいと思っていました。アーチェリーという役柄にも挑戦してみたかったので、今回のお話はまさに“やってみたい”が重なった奇跡のような出会いでした。</p>
<p>吉田監督はとてもフランクでお話ししやすく、きっと現場も明るく進んでいくのではという予感があります。どんな化学反応が起こるのか、まだ自分でも想像がつきませんが、だからこそその“わからなさ”を楽しみに、現場で生まれる瞬間を大切に撮影に挑みたいと思います。</p>
<p><strong>■末澤誠也（上谷拓海役）／W主演</strong></p>
<p>個人としては初の映画出演で、しかも主演という形で田恵輔監督の作品に参加できること、本当に光栄に思っています。今まで演じたことのない役どころに向き合うのはプレッシャーもありますが、それ以上に喜びと覚悟の方が大きいです。</p>
<p>磯村さんとも初共演ですが、とても話しやすく、ここから一緒に関係性を築けたらと思っています。日々の現場の中で吸収しながら、自分をアップデートし、全力で良い作品にしていけたらと思っています。</p>
<p><strong>■吉田恵輔／監督・脚本</strong></p>
<p>私は大切な人を亡くしたことが何度かあり、その度にうまく泣いたりすることができず、自分は冷めた人間なんじゃないかと落ち込んだりします。友人から哀しみ方は人それぞれ、比べるものじゃないと言われ救われた気持ちになりました。この物語も罪の意識、喪失感、人によっての捉え方の違いをテーマにしています。身に覚えのある痛い所をついていきながら、感動できる作品を目指します。</p>
<p><strong>メンター役（未発表）との共演について</strong></p>
<p><strong>■磯村勇斗</strong></p>
<p>メンター役の方は、本当にとんでもない役者さんです。どう演じられるのか、想像を遥かに超えてくるだろうというワクワク感がありますし、現場でお会いできるのが楽しみでなりません。共演を通じて、たくさんの刺激を受けられるのではと期待しています。</p>
<p><strong>■末澤誠也</strong></p>
<p>恐れ多いというか、ご一緒させていただくことが凄く光栄ですし、現場での空気感やお芝居から多くを学ばせていただきたいと思っています。ビジュアルや佇まい含めて、どういう形で現れるのか、すごく楽しみにしています。</p>
<p>『mentor』は2026年秋公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/E3809011E69C885E697A528E6B0B429E69C9D7E6998220E8A7A3E7A681E38091E698A0E794BBE3808EmentorE3808FE7ACACE4B880E5A0B1E8A7A3E7A681E794A8E38393E382B8E383A5E382A2E383AB-780x520.jpeg" title="(C)『mentor』製作委員会" /><pubDate>2025-11-05T07:00:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Snow Man岩本照、シックな装いと真剣な眼差しに胸キュン！ ドルチェ＆ガッバーナの秋冬コレクションを着こなし</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279195/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>ドルチェ＆ガッバーナは、Snow Manの岩本照をジャパンアンバサダーとして迎えることを発表した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/268234/">・Snow Manのオフの姿満載！9人の“心の旅”を捉えたドキュメンタリーが話題 注目の記事をピックアップ</a></p>
<h2><strong>岩本照がドルチェ＆ガッバーナのジャパンアンバサダーに就任</strong></h2>
<p>岩本は、2020年にSnow Manとしてデビュー以降、その揺るぎないカリスマ性と才能をもってリーダーとしてグループを率い、グループの楽曲の振り付けも数多く手がけています。また俳優としても活躍し、多くのドラマや映画、舞台に出演している。</p>
<p>ミラノで開催されたドルチェ＆ガッバーナ 2025 春夏 ウィメンズ コレクションのファッションショーで初めてフロントローを飾り、2025年9月に行われたファッションショーにも出席。</p>
<p>日本および世界中の熱心なファンやファッション愛好者を魅了し、ブランドとの強いシナジーを生み出した。</p>
<p>岩本について、ドルチェ＆ガッバーナは「常に新しい表現方法を模索する彼の多才なスタイルは、ドルチェ＆ガッバーナの本質を体現しています」と評価。</p>
<p>さらに「ジャパンアンバサダー就任を祝って撮り下ろされたビジュアルでは、ドルチェ＆ガッバーナ 2025-26 秋冬 コレクションを纏う岩本照が、ブランドのシグネチャーである卓越したクラフツマンシップと独創的なクリエイティビティを一層際立たせています」とその写真を解禁した。</p>
<p>今回のジャパンアンバサダー就任にあたり、岩本からは「このたびドルチェ＆ガッバーナファミリーの一員として迎えていただいたことをとても光栄に思います。これから一緒に取り組めることを楽しみにしています」とコメント。</p>
<p>現在放送中のドラマ『恋する警護24時 season2』（テレビ朝日系）では無骨でストイックなボディガードを演じて話題となっている岩本。今後の活躍がさらに期待されるニュースとなった。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/main-3-780x1040.jpg" title="(C)DOLCE&amp;GABBANA" /><pubDate>2025-11-05T06:49:11+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Aぇ! group佐野晶哉「僕の青春が詰まってます」冬の大阪の思い出を振り返る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279187/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>長年多くのファンから愛されている、いしいしんじによる同名小説を元にした、ミュージカルアニメーション映画『トリツカレ男』。公開を前に、あべのハルカスで主人公・ジュゼッペ役のAぇ! group佐野晶哉によるイルミネーション点灯式が行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278514/">・佐野晶哉と上白石萌歌が恋に浮かれる!? 幸せあふれるミュージカルシーンにうっとり／『トリツカレ男』</a></p>
<h2><strong>プライベートでもやってきた思い出の場所で点灯式</strong></h2>
<p>10月31日からの一般開放に先立ち、メイン会場の16F・屋外庭園に、ジュゼッペの相棒であるハツカネズミ・シエロのぬいぐるみを手に佐野が登場。</p>
<p>「去年はデビューのタイミングで、東京タワーの点灯式をグループで行いまして。去年は東京を照らし、今年は関西を照らして、いろんなところを照らすことができて幸せです」と笑顔でコメント。</p>
<p>ぬいぐるみのシエロの鼻先で点灯スイッチを押すと、煌びやかなイルミネーションが点灯し、佐野も思わず「綺麗ですね！」と驚きの声を上げ、「イルミネーションの花が偶然にも『トリツカレ男』に出てきそうなカラーで素敵です」と感想をもらした。</p>
<p>「あべのハルカス」については「プライベートで家族とも友だちとも来たことあります。2年前に、WEST．さんとAぇ! groupのコラボ動画をここで撮った時に、景色がすごく綺麗だった思い出があります」とその思い出も明かした。</p>
<p>さらに大阪の冬と聞いて思い出すことを尋ねられると「御堂筋のイルミネーションが大好きなんですが、そのイルミネーションの先にある松竹座ですね」と語り、「関西ジュニア時代は毎年、冬松竹といってクリスマスコンサートをしていて。毎年冬は1ヵ月間松竹座に捧げていたので、そのイメージが濃いですね。僕のアイドル人生のスタートです。大阪には僕の青春が詰まってます」と振り返った。</p>
<p>先日行われた東京国際映画祭でレッドカーペットを歩いたことについて聞かれると「気持ちよかったですね」と笑顔。</p>
<p>「人生で一番、自分をスターだと錯覚させてもらえる30分でした」と笑顔で話し、その際のキラキラした衣装とも重ねて、「今日もキラキラしてて、あの日もキラキラしてて、最近はずっとキラキラしっぱなしです」と笑顔でコメント。</p>
<p>いよいよ1週間後に近づいてきた本作の公開について今の心境を聞かれると「ドキドキしてます」と言い、「今年の頭ぐらいに声を吹き込ませていただいて、そこから約1年、公開を今か今かと楽しみにしていたので、やっと観てもらえるワクワクと、ジュゼッペの魅力が全国に伝わるかな？ といういろんな感情でいっぱいです」と公開に向けた思いを語った。</p>
<p>また、劇中で披露した歌については「全曲素晴らしすぎる分、自分の歌唱力で表現するのが難しかった。デモの音源の声がAwesome City Clubのatagiさんで、120点の歌唱をしてるから。ハードルが上がりきった状態での僕のレコーディングなので、ジュゼッペとして120点の歌唱を出すのは大変でした」と言いながらも、MCから再度確認されると、「130点出ました」とハニカミながら宣言。</p>
<p>最後に「僕がボタンを押して、イルミネーションが点灯した瞬間、風が吹いて寒くなりましたね。秋が来て冬が来て、人肌が恋しくなる季節だと思います。人肌が恋しくなったら、映画『トリツカレ男』で、暖をとってください。優しさや温もりに溢れた作品だと思います。家族や友だちや恋人、大切な人と何度でも楽しんでもらえたら嬉しいです。映画館で待ってます」とPRした。</p>
<p>また、点灯式に先んじてTOHOシネマズなんばで行われた舞台挨拶では、大阪での舞台挨拶について聞かれると、「いつぶりですか？」と観客に問いかけ、「皆さんの方が詳しいと思うので（笑）。1年ぶりぐらいだそうです」と笑顔を見せた。</p>
<p>『トリツカレ男』は2025年11月7日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/e4935f6b233210bff1d5fa7570364ae9-780x520.jpg" title="(C)2001 いしいしんじ／新潮社 (C)2025映画「トリツカレ男」製作委員会" /><pubDate>2025-11-04T12:29:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>織田裕二が撮影初日に起こした奇跡とは？ シリーズ最新作『踊る大捜査線N.E.W.』クランクイン！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279171/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span class="interview_name_01"></span>『踊る大捜査線』——1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こしたシリーズ。その最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』の撮影が始まった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/17502/">・織田裕二が余命宣告を受け妻のために奮闘する夫役で4年ぶりに映画主演！</a></p>
<h2><strong>「今作での青島は、『繋いでいく人』の物語」</strong></h2>
<p>脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田裕二演じる主人公・青島俊作、柳葉敏郎演じる本庁のキャリア組の室井慎次を始めとして数多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。</p>
<p>正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描き、人気を博した連続ドラマ『踊る大捜査線』。</p>
<p>1997年に放送されたドラマの大ヒットを受け、1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ！』では、興行収入173.5億円を記録した。</p>
<p>『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から12年、昨年2024年3月18日に突如「踊るプロジェクト」再始動が発表された。</p>
<p>プロデュース：亀山千広、脚本：君塚良一、監督：本広克行が再集結し、10月に『室井慎次　敗れざる者』、11月には『室井慎次　生き続ける者』の２部作が公開された。</p>
<p>そして『室井慎次　生き続ける者』のエンドクレジット後には、青島俊作がサプライズ出演して、大きな話題を呼んだ。</p>
<p>『踊る大捜査線N.E.W.』では、「NEXT.EVOLUTION.WORLD.」が示す通り、室井慎次から託された想いとともに、常に自分の信念に従い、市民のために現場で奔走する、正義感にあふれる男・青島俊作の新たな物語が始まる。</p>
<p>10月の撮影初日は、雨が降りしきる中、新宿のど真ん中で、早朝から撮影スタート。</p>
<p>約400人のエキストラが待機する中、雨が止まず、一時は撮影中止の暗雲が立ち込めましたが、トレードマークの青島コートを来た織田が登場した瞬間に雨が止むという奇跡が！</p>
<p>その佇まいは、当時と変わらぬ“青島俊作”で、集まった約400名のエキストラに追われながら新宿の街を疾走する、大迫力のシーンで撮影がスタートした。</p>
<p>その熱気が伝わる場面写真を早くも解禁され、ますます期待が高まる。</p>
<p>以下、主演の織田裕二、本広克行監督のコメント。</p>
<p><strong>■織田裕二（青島俊作役）</strong></p>
<p>「踊る大捜査線」は大好きな作品です。</p>
<p>もし次の「踊る」があるとしたら、和久さんぐらいの歳のときかなあと言っていたら、本当に近い年齢で演じることになりました。</p>
<p>今作で、13年ぶりに青島を演じますが、少しそわそわしながらも、意外に落ち着いて撮影に臨めています。</p>
<p>クランクインも、雨で撮影中止の可能性もありましたが、本番直前に晴れ間が出て、そんな幸運も「踊る」らしいなと感じました。</p>
<p>随分お待たせしてしまいましたが、いよいよ、「踊る」が帰ってきます！</p>
<p>肩肘張らずにやりたいと思っているので、ぜひ皆さんも気楽に、映画館に来ていただけると嬉しいです。</p>
<p><strong>■本広克行（監督）</strong></p>
<p>『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で一度幕を閉じましたが、ヒット作を生み出すのが難しい時代に、昨年公開された『室井慎次　敗れざる者／生き続ける者』は多くの方にご覧いただき、「踊る」シリーズは他にはない本当に強い作品だったのだなと、改めて気づかされました。</p>
<p>先日無事にクランクインを迎えましたが、コート姿の青島は健在で、当時と全く変わらない雰囲気で、<br />
カメラの前に立った瞬間、「帰ってきた！」と感じました。</p>
<p>今作での青島は、周囲の世代交代が進む中で、変わらずにいて、「繋いでいく人」の物語です。</p>
<p>「踊る大捜査線」らしい、子どもから大人まで誰もが楽しめる「笑って泣ける」エンターテイメント作品を目指して頑張ります。楽しみに待っていてください！</p>
<p>『踊る大捜査線 N.E.W.』は2026年秋、全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/3a009d3746bf5775a9bd4bf19474ec67-780x506.jpg" title="(C)2026『踊る大捜査線 N.E.W.』製作委員会" /><pubDate>2025-11-04T12:14:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>チョン・ヨビン×GOT7ジニョンW主演、復讐系スリル＆ロマンスが話題！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279279/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>借金持ちヒロインが財閥会長と契約結婚！『優しい女 プ・セミ』</strong></h2>
<p>チョン・ヨビンとGOT7ジニョンがW主演を務める韓国ドラマ『優しい女 プ・セミ』が話題だ。衝撃的な展開が注目を集め、配信済みエピソードを一気見する視聴者が続出している本作の見どころを紹介したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/260278/">GOT7ジニョンのメガネ姿にキュン！“魔女”を救おうとするファンタジーラブロマンス</a></p>
<p>母親の借金を背負い、前科を持つキム・ヨンラン（チョン・ヨビン）は、大手企業「カソングループ」の会長カ・ソンホ（ムン・ソングン）のボディーガードとして住み込みで働き始める。</p>
<p>“弱みの多い人間”としてヨンランを気に入った会長は、次第に彼女に心を許していく。そして、自身の実娘が義理の娘カ・ソンヨン（チャン・ユンジュ）に殺されたこと、さらに自らも末期がんで余命半年であることを打ち明けるのだった。</p>
<p>そして遺産を狙うソンヨンへの復讐を誓う会長は、ヨンランに驚くべき提案を持ちかける。「私と結婚してほしい」と……。</p>
<h2><strong>偽名を使って幼稚園で働くヒロイン</strong></h2>
<p>物語は、ヨンランが“プ・セミ”という偽名を名乗り、田舎の幼稚園教諭として働き始めるところから幕を開ける。その行動の理由は謎に包まれていたが、少しずつ真相が明らかになっていく。</p>
<p>人生に行き詰まったヨンランは、会長の突拍子もない提案を受け入れ結婚する。だが間もなく、会長の容体は急激に悪化し、最期は自ら銃で命を絶った。会長の死後、ヨンランはソンヨンの標的となり、命を狙われる身に。生き延びて“復讐”を果たすため、彼女はムチャン村へ逃げ込み、幼稚園教諭として新たな生活を始めるのだった。</p>
<p>第1話から衝撃の展開が続き、息をのむスリラーとしての緊張感が途切れない。ヨンランがドロドロとした遺産争いに巻き込まれていく様子は目が離せず、予測不能な物語に一気に引き込まれる。本国では第2話で視聴率4.0％を記録したというが、その注目の高さにも納得だ。</p>
<h2><strong>ジニョン演じるシンパパに胸キュン！</strong></h2>
<p>舞台となるムチャン村は、住民全員が顔見知りというほどの田舎町。穏やかな風景が、復讐劇の重さを中和してくれるのも魅力の一つ。ジニョン演じるいちご農家のチョン・ドンミンは、シングルファザーとして幼い息子を育てる優しい父親。彼の“良いパパっぷり”も胸キュン要素だ。</p>
<p>一方で、会長の専属弁護士イ・ドン（ソ・ヒョヌ）はヨンランに「恋愛禁止」を言い渡す。ドンミン自身も慎重な性格で、なかなか他人を信じようとしないが、果たしてヨンランとのロマンスは芽生えるのか？</p>
<p>キャスティングも見どころ満載だ。チョン・ヨビンは、ヨンランという複雑なキャラクターを圧倒的な存在感で演じ切る。ビジュアル含め、彼女ほどヨンランにぴったりな俳優はいないだろう。化粧っ気がなく、地味なヨンランとは打って変わって、プ・セミは“いいとこ育ちのお嬢様”といった風貌で、その変貌ぶりには驚いた。</p>
<p>さらに、ソ・ヒョヌ演じる弁護士イ・ドンは冷徹に見えて実は人間味あふれる人物。会長の家の使用人であり、少々不思議ちゃんであるペク・ヘジ（チュ・ヒョニョン）とのやり取りもコミカルで楽しい。</p>
<p>果たしてヨンランは無事生き延びて、人生“一発逆転”できるのだろうか……ロマンスも含め、この先の展開にも期待したい。（文：ヤスミン／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279279/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『優しい女 プ・セミ』は、U-NEXTにて独占見放題配信中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/MsIncognito_KV-780x439.jpg" title="『優しい女 プ・セミ』(C) 2025 KT StudioGenie Co.,Ltd All rights reserved" /><pubDate>2025-11-03T16:26:16+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜の“血だらけピース”写真が話題!? 『国宝』は興行収入166億越え！ 注目の記事をピックアップ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279260/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>10</span>月の映画興行レポートでは、<span>9</span>月に公開された『チェンソーマン レゼ篇』の勢いを紹介し話題に。また、『恋に至る病』や、『ほどなく、お別れです』の記事も大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2><strong>『チェンソーマン レゼ篇』興収71.8億円に！ 10月映画興行レポート</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>10</span>月の映画興行レポートが話題を呼んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p>夏と冬の大型興行の狭間にあたる<span>10</span>月も、『チェンソーマン レゼ篇』が勢いを維持している。<span>9</span>月<span>19</span>日の公開以来、初登場<span>1</span>位を獲得し、<span>10</span>月<span>26</span>日まで<span>6</span>週連続で首位をキープ。興行収入は<span>71.8</span>億円に達した。リピーターを呼び込んでいるのは、藤本タツキ描き下ろしのミニ色紙風カードやビジュアルカードなど、<span>10</span>月も続く入場者特典の効果が大きい。</p>
<p style="font-weight: 400;">一方、<span>10</span>月公開作では、実写版『秒速<span>5</span>センチメートル』がトップに。新海誠監督の名作アニメを松村北斗主演、奥山由之監督で再構築した本作は、興収<span>14.3</span>億円とヒットの目安<span>10</span>億円を突破した。</p>
<p style="font-weight: 400;">続く<span>2</span>位はレオナルド・ディカプリオ主演『ワン・バトル・アフター・アナザー』、<span>3</span>位はシリーズ最新作『トロン：アレス』。いずれも話題作ながら、興収は<span>5</span>億円未満とやや伸び悩んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、吉沢亮主演『国宝』は釜山国際映画祭での熱狂も追い風に、興収<span>166.5</span>億円を記録。邦画実写<span>1</span>位の『踊る大捜査線<span> THE MOVIE 2</span>』（<span>173.5</span>億円）まであと一歩に迫っている。秋興行は<span>“</span>アニメ・実写・洋画<span>”</span>が三つ巴でしのぎを削る展開となった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278916/">・『国宝』が快進撃、邦画実写<span>1</span>位まであと<span>7</span>億円。『踊る大捜査線<span>2</span>』超えはいつ？</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『恋に至る病』メイキング写真公開　長尾謙杜＆山田杏奈の笑顔に癒やされる</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">第<span>46</span>回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した廣木隆一監督が、斜線堂有紀の同名小説を映画化した『恋に至る病』。なにわ男子・長尾謙杜と山田杏奈が<span>W</span>主演を務める<span>“</span>今までにない刺激的なラブストーリー<span>”</span>として話題を集める本作から、貴重なメイキング写真が一挙公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">内気な男子高校生・宮嶺（長尾）と、学校中の人気者・景（山田）。不器用な初恋から一転、彼女が殺人犯かもしれないという衝撃の展開が描かれる同作は、<span>10</span>月<span>24</span>日の公開以降<span>SNS</span>でも大きな反響を呼んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回解禁されたメイキングでは、劇中とは打って変わって、現場で笑顔を見せるキャストたちの姿が。長尾が共演の醍醐虎汰朗と自撮りを楽しむ様子や、血だらけの衣装姿でピースサインを決める山田のキュートなショットも公開された。<span>BBQ</span>シーンのオフカットや、猛暑の中で氷のうを頭に乗せる姿など、現場の和やかな雰囲気が伝わる写真ばかり。</p>
<p style="font-weight: 400;">作品の緊迫感とは対照的なキャストたちの自然な笑顔が、ファンの心を癒やすメイキングフォトとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278632/">・長尾謙杜、山田杏奈と“血だらけ”でピース<span>!? </span>『恋に至る病』和気藹々なメイキング写真公開</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>浜辺美波×目黒蓮『ほどなく、お別れです』最新予告公開</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">浜辺美波と目黒蓮（<span>Snow Man</span>）が<span>W</span>主演を務める映画『ほどなく、お別れです』から、豪華キャスト<span>12</span>名が出演する最新予告映像が公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、就職活動に失敗し続ける清水美空（浜辺）が、葬祭プランナー・漆原礼二（目黒）と出会い、<span>“</span>最高の葬儀<span>”</span>を目指して奮闘する姿を描く感動作だ。監督は『アオハライド』『今夜、世界からこの恋が消えても』などで知られる三木孝浩。脚本は本田隆朗が務め、森田望智、志田未来、北村匠海、光石研、原田泰造ら豪華俳優陣が脇を固める。</p>
<p style="font-weight: 400;">最新映像では、美空が“故人の声が聴こえる”という不思議な能力を持っていることが明らかに。亡くなった人々が遺した想いや、伝えられなかった言葉を遺族に届ける——そんな奇跡を通じて、彼女と漆原が「別れ」と「希望」の意味を見つめ直していく。</p>
<p style="font-weight: 400;">お腹の子を失った母親、病に倒れた幼い娘、離れて暮らす家族……それぞれの別れを丁寧に描きながら、最後には心温まる余韻を残す。予告のラストで漆原が告げる「ほどなく、お別れです」という言葉に込められた優しさが、静かに胸を打つ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278540/">・目黒蓮『ほどなく、お別れです』で“最期の言葉”を語る 死と向き合う優しさが胸を打つ感動作</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/1216d5ba06710e1a7fdc97f8f47b3d82-780x1040.jpg" title="(C)2025『恋に至る病』製作委員会" /><pubDate>2025-11-03T12:28:28+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>宮沢氷魚「ちょっと恥ずかしいです」“初共演”岸井ゆきのとお互いの印象を告白</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279179/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>岸井ゆきの、宮沢氷魚がW主演を務めた『佐藤さんと佐藤さん』が第38回東京国際映画祭ウィメンズ・エンパワーメント部門に公式出品され、10月30日に上映と完成披露舞台挨拶が実施された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/258074/">・宮沢氷魚、だらしない妻にイライラ…育児に追われる“浪人夫”演じる『佐藤さんと佐藤さん』公開決定</a></p>
<h2><strong>「それぞれの正解、幸せを見つめるための形を探し出してほしい」</strong></h2>
<p>本作は“夫婦”という誰にとっても人生において一度は考えるテーマを軸に、人と人との関係を丁寧かつリアルに描いたオリジナルストーリーで、『ミセス・ノイズィ』（20年）などで注目の監督・天野千尋の最新作だ。</p>
<p>当日は岸井・宮沢・天野監督の3人が登壇。</p>
<p>天野監督は満員の観客を前に「緊張しています…！」と語ったが、岸井は「とても緊張しているんですけど、同時にすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。きっと面白いと思います！」と出来栄えに自信をのぞかせ「たぶん、この映画は自分のことを話したくなったり、自分のことを振り返ってみて『こんなことあったな』って思える映画になっていると思うので、帰り道に誰かと話したいなっていう気持ちになっていただければと思っています」と語る。</p>
<p>宮沢も映画のお披露目を迎え「1年以上前に撮影したんですけど。ようやく今日、皆様に見ていただけるということで、ようやくスタートラインに立てたのかなという気持ちがすごくあって、今日を迎えるのが楽しみでした」と晴れ晴れとした表情を見せる。</p>
<p>同じ“佐藤”の名字を持つサチとタモツの15年の軌跡を描く本作だが、岸井と宮沢は今回が初共演。</p>
<p>お互いの印象について岸井は「初共演だったんですけど、本読みで初めてお会いしたときから『絶対会ったことあるよね？』みたいな印象があって…。（会ったことは）ないんですけど（笑）。それくらい、驚きのない空気感というか本当に自然にお互いのことを楽に話せるような関係性がすぐにできたので、お芝居に没入しやすかったです」とふり返る。</p>
<p>さらに岸井は、宮沢の人間性について「本当に優しくて穏やかなので、（現場によっては）ピリつく現場も時にはあるんですけど、そういうことは起こらないだろうなっていう安心感もありました。本当に穏やかな時間を一緒に過ごさせていただきました」と語り、宮沢は「ちょっと恥ずかしいです」と照れくさそうに笑みを浮かべる。</p>
<p>宮沢も「クランクインする前から、ゆきのちゃんの作品はたくさん見てきて、本当に魅力的な女優さんだなというふうに思っていました。共通の知り合いがいて、『ゆきのちゃんは本当に素晴らしいよ。本当に優しくて魅力的なんだよ』という話は聞いていたんです。本読みの日に初めてお会いして、僕の想像していたゆきのちゃんよりも遥かに優しくて、太陽のような存在でした」と絶賛する。</p>
<p>物語の魅力について、岸井が「約2時間の脚本で、この15年をギュッと詰め込めるのってすごいことだと思うんですよね。その物語が、決して大雑把ではなく、すごく些細なことを大切に描いていて、私は『この世界に入りたい』と思いました。実生活では体験したことのない夫婦生活というものをもしかしたらここで垣間見ることができるかもしれないと思いましたし、演じるのが楽しみになった脚本でした」と語った。</p>
<p>宮沢も「とにかく脚本が丁寧で、15年のスパンを描いているので、ピックアップする部分は本当にごくわずかなんですけど、それがきれいに線を結ぶように繋がっていたんです。僕は読んでいて、描かれていない空白の時間、そして2人がその先に歩む人生というものがどういうものなのか？ すごく興味がわいてきて『この世界の一員になりたい』、『タモツという人物を演じたい』という思いがふつふつと高まりました」と語り、脚本を読んだ段階から、本作に強く惹きつけられたと明かす。</p>
<p>なお、本作は東京国際映画祭において、昨年より新設されたウィメンズ・エンパワーメント部門での上映となるが、天野監督は「女性を応援するということで、すごく大切なムーブメントだと思いますし、いまの時代の必要だと思うので、（選出されて）光栄です」と同部門での上映の喜びを口にしつつ「複雑な気持ちもあって、あえてウィメンズ・エンパワーメント部門をつくって女性を応援しようという世の中の状態なんだなと感じるので、こういう状況がなるべく早く変わっていくといいなという気持ちも同時にあります」と思いを語る。</p>
<p>岸井も、自身が女性の監督やスタッフと作品づくりをする機会が多いことに触れつつ「みんな、すごくたくましいんですが、“ウィメンズ・パワー”というより、その人“個”のパワーがすごく強いなと思っていて、ウィメンズというところをあまり気にしてはいなかったんです」と性別ではなく個人として相手と向き合うことが大切である、と述べた。</p>
<p>また自身についても「たくましく生きています（笑）！ それがこの映画を通じても見えてくると思いますし、（同部門に）選出されたことは嬉しいですし、背中を押すような作品だと思いますがが、男女がというよりパワーそのものを見出していただけたらと思います」と呼びかける。</p>
<p>宮沢は、映画の現場でも女性スタッフが増えていることに言及。</p>
<p>本作では、妻のサチが弁護士として外で働き、タモツが家で育児をする姿も描かれるが「僕たちはそれが正解だと伝えたいわけではなく、夫婦やパートナー、恋人、家族がそれぞれの正解、幸せを見つめるための形を探し出してほしいので、そういう意味で、この部門にノミネートされたことはとても嬉しいです」と作品に絡めて語った。</p>
<p>『佐藤さんと佐藤さん』は2025年11月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/1f6112212a4b24853695fd02f583ab86-780x454.jpg" title="(C)2025『佐藤さんと佐藤さん』製作委員会" /><pubDate>2025-11-03T11:49:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>髙橋海人のまっすぐな芝居と、普段のそぶりに永瀬正敏「かわいいなぁ」 『おーい、応為』公開御礼舞台挨拶レポート</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279202/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>江戸時代、破天荒な絵師・葛飾北斎と、彼の娘であり弟子でもあった葛飾応為。その才能と親ゆずりの豪胆さで、男社会を駆け抜けていった先駆的な女性アーティストの姿を描いた映画『おーい、応為』の公開御礼舞台挨拶が行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276003/">・King &amp; Prince髙橋海人が酒と女性を好む、色気ある浮世絵師に挑戦！ 『おーい、応為』キャラPV解禁</a></p>
<h2><strong>新暦で葛飾北斎の誕生日前日に行われた「男祭り」</strong></h2>
<p>10月30日にTOHOシネマズ新宿で開催された舞台挨拶には、葛飾北斎役の永瀬正敏、善次郎（渓斎英泉）役の髙橋海人、監督・脚本を務めた大森立嗣が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279202/?gallery=1">・『おーい、応為』公開御礼舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>冒頭、永瀬は「実は明日が新暦で北斎さんの誕生日なんです。明日が本番なので、明日もぜひ劇場へお越しください」と笑顔であいさつ。</p>
<p>髙橋は「お忙しい中、“おーい、まさみさん”を見に来ていただいてありがとうございます！」と、前回の舞台挨拶で長澤まさみが投げかけた「おーい、海人！」の呼びかけにアンサーを送り、会場を和ませた。大森監督も「今日はまさみちゃんがいないから、いない時だと“まさみちゃん”って言えるんですよね」と笑いを誘い、「男祭りですが、楽しい話ができたら」と挨拶。</p>
<p>観客からの反響について、髙橋は「映画を見た母親が“色っぽかった“って言ってくれて、母親にそんなこと言われるのは不思議な感覚でした」と照れ笑い。</p>
<p>続けて「歳を重ねた善次郎の姿が、昔の父親にそっくりで。もしかしたら母がときめいたのかもしれないです（笑）」と場内を笑わせた。</p>
<p>撮影現場でのエピソードについて聞かれると、大森監督は「初対面のとき“自分の父親が小錦さんに似ていて”と言われて、それからしばらく海人くんの顔をちゃんと見られなかった」とユーモアを交えて振り返りつつ、「現場では本当にフランクで、あまり細かいことは言わず、俳優自身が選び取っていく空気を大事にしていました」と語る。</p>
<p>髙橋も「監督は現場に迷い込んじゃった近所の方みたいで（笑）、とても話しかけやすい方でした」と返し、永瀬も「本当に監督は話しやすい雰囲気を作ってくださる方」と頷いた。</p>
<p>共演を通して感じたことを聞かれると、髙橋は「お二人と近くで芝居をして、演じきるというよりその人の歩んできた人生が背中に見える時こそ艶っぽいと思いました。自分もそういう経験を積みたい」と真摯に語った。永瀬はその言葉にうなずきながら、「彼の芝居ってすごく真っすぐなんですよ。迷いがなくて、どの瞬間も生きている感じがある。そういう姿を見ると、こちらが刺激をもらえるんです」と目を細める。</p>
<p>そして「若いキャスト、若いスタッフがまた映画をやりたいと思える現場でありたいし、さっきも海人くんが半歩前に出て挨拶しているのを見ると、かわいいなぁって思ってしまう」と柔らかく笑い、「現場でもずっと可愛く思っていました」と、父のようなまなざしで振り返った。</p>
<p>北斎と応為の親子に寄り添う善次郎を演じた髙橋は、「絵を描くために生きる2人と、生きるために絵を描く善次郎。真逆なんですけど、2人を見ていて救われた気がします」としみじみ。</p>
<p>永瀬も「新しい風を吹かせてくれる存在で、そういう役って演じるのがすごい難しいんですけど、すごく上手く演じてくださって、そこから生まれる空気感が良くて、ついアドリブも出ちゃいました」と明かした。</p>
<p>最後のあいさつでは、大森監督が「もう何度もご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、見れば見るほど味が出てくる映画です。初めての方は、この人は一体なんなんだろうという視点で見ていただくと、よくわからないけど面白い人間たちが浮かび上がってくると思います。そんなふうに楽しんでもらえたら嬉しいです。」と笑顔で呼びかけた。</p>
<p>髙橋は「どうか思い思いに楽しんでください。すごく静かな映画なので、ポップコーンを食べる音を気にされる方もいるかもしれませんが、周りに気を配りつつぜひ食べてください（笑）。当時の暮らしをのぞき見するような感覚で、皆さんの生活のお守りみたいなものを見つけてもらえたら嬉しいです」と明るくメッセージを寄せ、場内を和ませた。</p>
<p>最後に永瀬が「だんだん寂しくなっちゃうんですよね。監督にもうあと何回会えるかなとか、海人くん、まさみさんに会えなくなるのかなとか思ってしまう。でも、そう感じられる映画に出会えたことが幸せです。もしかしたらまた“おーい、まさみさん”も含めて、こうして皆さんの前に立てる機会があるかもしれません。ぜひ明日も劇場へ来てください」と語り、挨拶を締めくくった。</p>
<p>『おーい、応為』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/a84af12c48e2356efe79b964ff9ad337-780x520.jpg" title="(C)2025「おーい、応為」製作委員会" /><pubDate>2025-11-03T10:11:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆりが見せた“素の笑顔” 『匿名の恋人たち』オフショット公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278996/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>世界31ヵ国でTOP10入り、LE SSERAFIM・KIM CHAEWONによる主題歌もチャート1位に</strong></h2>
<p>小栗旬が主演し、ハン・ヒョジュが共演するピュア・ロマンティックコメディ『匿名の恋人たち』。Netflixにて世界独占配信中の本作より、小栗×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆりのオフショットを紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278996/?gallery=2">・小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり『匿名の恋人たち』のオフショットをすべて見る</a></p>
<p>本作は、実力派キャストと世界で活躍する日韓のスタッフが集結し、30〜40代の大人の純愛を描く“ロマンティックコメディ”として始動。“人に触れられない”“人の目を見られない”という、恋愛には不向きな男女の恋模様を、コミカルかつ温かみにあふれるタッチで描き出す。</p>
<p>主演を務めるのは、日本のエンターテインメント界をけん引し続ける小栗旬。ある理由から人と握手さえ交わせなくなってしまった、潔癖な製菓メーカー御曹司の主人公・壮亮を演じ、13年ぶりの王道ロマコメ作品に挑む。</p>
<p>“視線恐怖症”を抱える天才ショコラティエのヒロイン・ハナを演じるのは、韓国の実力派俳優ハン・ヒョジュ。大好きなチョコレートを作ることで心の平穏を保ってきたピュアなハナを、少女のような笑顔で可憐に体現する。</p>
<p>さらに、壮亮の数少ない理解者である友人・寛を赤西仁が、壮亮の友人で精神科医のアイリーンを中村ゆりが演じる。同世代4人が織りなすケミストリーに注目だ。</p>
<p>配信開始から約2週間が経った現在、日本・韓国をはじめとするアジア圏、南米、中東を中心に、週間TOP10入りを果たした国・地域は31ヵ国に拡大。Netflix週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）では、先週の6位から3位へと上昇（10月29日現在）するなど、人気は世界各国へと着実に広がっている。</p>
<p>本作は、登場人物たちの恋愛模様に注目が集まる一方で、潔癖症、視線恐怖症、不眠症など、さまざまな心のストレスを抱えながら懸命に仕事や恋に向き合う姿を通し、“生きづらさ”を抱えるすべての人の背中をそっと押してくれる優しい物語として共感を呼んでいる。</p>
<p>SNS上では「純粋にひたむきに頑張って前向きに生きている姿があまりに愛おしくて、最終話でグズグズに泣かされた」「不器用なところやハンデ、傷が優しく描かれていて素敵なドラマ。心がほっこりした」といった声が寄せられ、年齢や性別を問わず多くの視聴者の心を温めている。</p>
<p>そしてこのたび、イッキ見してしまった方やおかわり視聴中の方、「まだまだ彼らを見ていたい…!!」という“とく恋ロス”の皆さん必見の、初公開オフショットが一挙到着した。小栗とハン・ヒョジュの満面の笑みが印象的なクランクアップ時の姿や、ドラマから飛び出したかのように寄り添う2人のカット、“推しうちわ”に囲まれてご満悦の表情を見せる小栗など、2人の自然体な姿が収められている。</p>
<p>さらに、連日SNSを賑わせている主人公カップルと四角関係を織りなす赤西仁と中村ゆりの、仲睦まじいカップルオフショットも公開された。ドラマで4人の恋を見守ってきたファンにはたまらない、ここでしか見られない貴重なカットとなっている。</p>
<p>また、LE SSERAFIMのKIM CHAEWONが日本語カバーに挑戦し話題を呼んでいる本作の主題歌「告白 (Confession) [Japanese Version]」が、Spotifyの「バイラルトップ50－日本」で1位を記録（10月28日時点）。この楽曲とともに、何度でも“とく恋”の世界に浸ってほしい。</p>
<p>『匿名の恋人たち』はNetflixにて世界独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/RomanticsAnonymous_BTS_7868-edit-2-780x520.jpg" title="Netflixシリーズ『匿名の恋人たち』" /><pubDate>2025-11-02T12:09:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>13歳・尾上眞秀、眞栄田郷敦との“二人一役”に手応え 『港のひかり』若き光が会場照らす</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279041/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>主演・舘ひろしが語る輪島への想い、共演陣の温かな掛け合いも</strong></h2>
<p>藤井道人監督最新作『港のひかり』の東京プレミアイベントが、10月29日にヒカリエホールで開催。主演の舘ひろしをはじめ、共演の眞栄田郷敦、尾上眞秀、MEGUMI、椎名桔平、藤井監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279041/?gallery=2">・舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀らが登壇した『港のひかり』イベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>先日10月18日には、ロケ地・石川県輪島市でジャパンプレミアが開催された。お世話になった石川・富山の人々への恩返しを込め、舘ひろしらキャスト陣が輪島・朝市通りを再訪。能登・福幸（ふっこう）フェスや舞台挨拶を通じて地元の方々と交流する姿が、大きな話題を呼んだ。</p>
<p>そして今回、満を持して東京でのプレミアイベントが開催。舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀、MEGUMI、椎名桔平、そして藤井道人監督が登壇した。いち早く本作を見届けようと詰めかけた多くの映画ファンで会場は熱気に包まれ、キャスト陣がレッドカーペットに登場すると、割れんばかりの拍手と歓声が響いた。舘をはじめとする出演者たちは笑顔で観客に手を振りながらステージへ上がり、一言ずつ挨拶を述べてイベントが幕を開けた。</p>
<p>まずイベントでは、先日輪島市で行われたジャパンプレミアの話題に。舘、眞栄田、尾上らメインキャストによる輪島・朝市通りへの訪問や、能登・福幸フェスでのファンサービス、そして7名のキャスト・監督が集結した豪華舞台挨拶など、この特別な催しは各所で大きな反響を呼んだ。</p>
<p>舘は「朝市通りで記者会見を行いました。我々が撮影をしていた当時は、お店がたくさん並んでいて賑やかな通りでしたが、今はまったく何もなくて」と訪問時の街の様子を振り返り、「劇中（朝市通りで）僕らがちょっとした買い物をするシーンがあるんですが、そのお店がどこにあったのかさえもわからないくらいに何もなくて…言葉を失いました」と、複雑な胸の内を明かした。</p>
<p>本作で描かれるのは、任侠の過去を捨てて生きる主人公・三浦と、両親を事故で失った盲目の少年・幸太のかけがえのない友情の物語。“年の差を超えた深い友情”が一つのテーマとなっているが、実際に三浦と幼少期の幸太を演じた舘と尾上（13歳）の年の差は62歳。</p>
<p>MCから「長い撮影期間を経て、キャスト陣の間で実際に友情が芽生えた瞬間はありましたか？」と質問が投げかけられると、舘は「（僕らは）60歳差なんですよ？（笑）」と笑いつつ、「彼（尾上）は盲目の少年という役どころでしたが、本当に素晴らしい演技をしてくれまして。私も同じような役を演じた時に、あれだけできるかなという思いでした。ご一緒して勉強になりました」と称えた。</p>
<p>一方、尾上もこの質問に「うーん、友情？」と戸惑いながらも、「船に乗るシーンで酔いそうになってしまったんですが、（舘さんが）声かけてくれて。酔わなかったです」と答えると、舘も「そこは友情を感じました（笑）」と返し、2人の微笑ましいやり取りに会場は温かい空気に包まれた。</p>
<p>また、幸太の青年期を演じた眞栄田も、舘とは50歳差での共演となった。眞栄田は「僕は舘さんにいろんなものをいただいてばかりで。僕も何かを与えられるような存在になれたら、お友だちになりたいです」と謙遜しながら語ると、舘は「一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりできたらいいねと話していましたね。若い女の子を紹介してくれたら嬉しいな、と（笑）」とジョークを飛ばし、会場の笑いを誘った。</p>
<p>さらに、2人で1役を演じ分けた眞栄田と尾上には、MCから「お互いの芝居を見て感じたこと」についての質問も。眞栄田は「舘さんもおっしゃっていましたが、家に1人でいるときと（舘演じる）おじさんといるときの表情や雰囲気の違い。本当におじさんが光のような存在だったんだなという説得力があるお芝居だったので、すごくやりやすくて感謝しています」と感謝を述べ、その言葉に舘も「この映画は眞秀にかかっているくらい」と頷いた。</p>
<p>そんな大先輩の言葉に照れ笑いを浮かべた尾上も、眞栄田の演技について「すごい、少年期から繋がっているなと思いました」と語り、尊敬のまなざしを向けた。</p>
<h2><strong>椎名桔平が明かす”舘との意外な縁”とは？</strong></h2>
<p>今回、本作のイベントに初登壇となったのが、河村組の組長・石崎を演じた椎名桔平、そして幸太の叔母・大森美和子を演じたMEGUMIの2人。</p>
<p>椎名が演じた石崎は、三浦に強い恨みを抱く河村組の組長。椎名は役作りについて、「今までいろんな役を演じてきましたが、特に（石崎は）クズみたいな役なので…（笑）。ただ、少しは人間味がないと舘さん演じる三浦と対峙する資格がないんじゃないかと思い、いろいろと模索しました」と回想。</p>
<p>劇中では三浦と石崎が対峙する緊迫感あふれるシーンも登場するが、「“これダメになるかな”と思いながらも、監督とお話した上で、憎しみや嫉妬だけじゃないんだという感情を携えて対峙すると決めて演じました」と秘話を披露した。</p>
<p>さらに椎名は「僕は40年くらい前に、犯人役で『あぶない刑事』に出させていただいて」と舘との意外な縁を明かし、「その時は何も絡むようなシーンはなかったのですが、舘さんは当時から雲の上の大先輩で。そんな方と40年を経てご一緒させていただいて、いろんなことを思い返しながら演じました。嬉しかったです」と喜びを語った。</p>
<p>幸太の叔母という役どころを担ったMEGUMIには、幼少期・青年期の幸太を演じた尾上、眞栄田に対する印象についての質問が。尾上に対しては、「眞秀さんは、長いことこの仕事をやっているといつの間にかできなくなってしまう、“そこにいてその人である”みたいな自然なお芝居をピュアに演じられていて。（幸太の）叔母という役どころもあって、仲良くなりたくてつい食い気味で話しかけちゃったんですが、しっかり困ったお顔をされていました（笑）」と笑いを交えながら当時の様子を振り返った。</p>
<p>一方、眞栄田に対しては、「すごい意気込みで参加されていたので、“ほとばしる熱”みたいなものが役にリンクしていましたし、その奥にある傷のようなものもしっかりご自身の中で構築されていて…。まっすぐさもブレンドされながら演じられていて、素晴らしい役者さんだなと感じました」と語り、役への向き合い方に感銘を受けていたという。</p>
<p>そんな本作には、黒島結菜、斎藤工、ピエール瀧、一ノ瀬ワタル、市村正親、宇崎竜童、笹野高史といった個性豊かな実力派キャストが名を連ねている。メガホンを取った藤井監督にキャスティングについて質問が及ぶと、監督は「毎回、“この映画が最後だ”という気持ちで挑んでいるのですが、自分が人一倍その人のお芝居を愛して、ベストアクトを引き出したいんですというプロポーズのような思いでどの作品でもオファーさせていただいています」と熱い思いを吐露。</p>
<p>さらに「しつこくお誘いすることもあったかと思うのですが、皆さん素晴らしいお芝居を見せていただいて幸せな時間でした」と付け加え、本作への手応えをにじませた。</p>
<p>イベント終盤では、会場が“ヒカリエホール”、そして本作のタイトルが『港の“ひかり”』であることにちなみ、登壇者に向けて「“ひかり”のような存在は？」という質問に答えるフリップトークコーナーも実施された。</p>
<p>藤井監督のフリップに書かれていたのは「尾上眞秀」という文字。「今回、“おじさんと少年の友情のものがたり”という企画と決まった時に、ちょうど眞秀くんの歌舞伎を見て涙が出たんです。きっとこの子がこの先の映画業界や映像業界、芸事の世界を背負っていくんだなと感じて、すごく感動したのを覚えています」と振り返り、「光と聞いて、“眞秀だな”と」と、すぐに頭に浮かんだのが尾上だったという。</p>
<p>続くMEGUMIのフリップには「息子」という文字が。「10回メッセージを送って、8回は既読スルーされるんですが（笑）」と塩対応だと語りつつも、「（息子が）今16歳というのもあって、大人になる前の輝きを感じていますし、彼がいるから頑張れるなというのも感じています」と、母としての愛情をにじませた。</p>
<p>そして椎名は舘の名前が書かれたフリップを掲げ、「舘先輩ですね！」と披露すると、会場からは大きな拍手が。「先ほども申し上げましたが、僕が若い頃からずっと長い間、輝き続けている方。僕ら世代の俳優にとっては頼もしくもあり、輝かしい先輩でもあり…その背中を追いかけたいなと」とリスペクトを込めた。</p>
<p>続いて尾上のフリップには、「ひーま（おじいちゃん）」という可愛らしい文字が。MCから人選の理由を問われると、「（祖父である七代目尾上菊五郎は）ずっと光っているというか…面白くて尊敬しています。お客さんを喜ばせるというところが、尊敬できるなと思います」とにっこり。</p>
<p>さらに「舘さんの名前を書こうかと思ったんですが、絶対被るなと思って…」と前置きする眞栄田のフリップに書かれていたのは、「現場にいる皆さん」の文字。「撮影現場には、各部署にプロ中のプロが集まるんですよね。その方々のこだわりと技術が集結しているので、僕は現場が本当に大好きです。皆さん輝いているなと。その姿を見て僕も頑張らなきゃと思います」と、その理由を語った。</p>
<p>最後に舘のフリップに書かれていたのは、眞栄田の名前。「今回彼とご一緒して、その前に『ゴールデンカムイ』という作品でご一緒させていただいて…。目力のある素晴らしい俳優さんだなと」と称える舘の言葉に、眞栄田は謙遜した様子で「舘さんは本当に素敵な方なんですよね。周りへの気遣い、ここまですごい方なのにユーモアもあって…みんなが接しやすいような空気を作って、立ち振る舞ってくださって、本当に心強かったです」と感謝を述べた。</p>
<p>最後のマスコミ・観客に向けたフォトセッションでは、キャスト陣と監督が作品タイトルにちなみ、“ひかり”をモチーフにしたボール型のLEDライトを手に取り、本作の世界観を象徴するような幻想的な演出が実施された。</p>
<p>締めくくりは、舘からのメッセージ。「私の大好きな藤井監督、日本映画界の巨匠・木村大作さん、そして素晴らしい俳優が参加してくれて、素晴らしい作品になっていると思います。最後まで楽しんでいただけると嬉しいです、ありがとうございました」と観客へ感謝を伝え、再び大きな拍手が湧き起こる中、キャスト陣と監督一同は会場を後にした。</p>
<p>『港のひかり』は2025年11月14日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/fd8bb11c2124c41cfdb0fcd41866cfd4-780x520.jpeg" title="(C)2025「港のひかり」製作委員会" /><pubDate>2025-11-02T08:03:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>未婚の母、姉の死、困難を乗り越え、80代の今なお進化を続けるフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279241/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』で竹野内豊や堺正章と共演</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】日本を舞台に、竹野内豊や堺正章らと共演する最新主演作『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』が公開中のカトリーヌ・ドヌーヴ。シンガポールのエリック・クー監督と組んだ本作で彼女が演じるのは、来日公演で訪れた異国で命を落とし、精霊という目に見えない存在となった歌手のクレア。日本を舞台にした幻想的なこの映画で、彼女は「精霊」という目に見えない存在を演じている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/277718/">竹野内豊「自然と笑顔があふれていくような現場でした」 堺正章とともにカトリーヌ・ドヌーヴとの撮影秘話を披露</a></p>
<p>つい先日、82歳の誕生日（10月22日）を迎えた彼女は、子役時代を含めると70年以上のキャリアを誇る。</p>
<p>まばゆいばかりの美貌とクールでミステリアスな存在感、さらに繊細かつ大胆な演技力を併せ持ち、1960年代からジャック・ドゥミ、ルイス・ブニュエル、フランソワー・トリュフォーといったヨーロッパの巨匠たちの作品に出演し、80代となった今もなお第一線を走り続ける不屈の精神とその歩みを振り返る。</p>
<h2><strong>1963年『悪徳の栄え』で脚光を浴び、同年に未婚の母に</strong></h2>
<p>1943年10月22日、カトリーヌ・ドヌーヴは舞台俳優で外国語映画の吹替監督の父（モーリス・ドルレアック）と舞台女優だった母ルネ・シモノの間に四姉妹の三女としてパリで誕生した。幼い頃からすぐ上の姉フランソワーズや妹とともに子役の吹替をするなど映画の現場に親しんでいたが、快活で華やかなフランソワーズに比べて、カトリーヌは控えめでおとなしい性格だったという。</p>
<p>だが、ひと足先に俳優の道に進んだ姉の後を追うように13歳で映画に出演、これが俳優としての第一歩となった。この時、姉と混同されるのを避けるため、母の旧姓「ドヌーヴ」を芸名に選んだ。</p>
<p>1960年代になると、ロジェ・ヴァディム監督の『悪徳の栄え』（1963年）で美徳を体現する清純なジュスティーヌを演じて脚光を浴びる。ヴァディムとは恋愛関係になり、1963年に息子クリスチャン・ヴァディムを授かるが、結婚はしなかった。若い映画スターが未婚の母になることは、当時のフランスでも驚かれた選択だが、20歳のドヌーヴは自らの意思を貫いた。</p>
<h2><strong>主演作『シェルブールの雨傘』がカンヌ国際映画祭グランプリ受賞</strong></h2>
<p>母となって最初の主演作、ジャック・ドゥミ監督のミュージカル映画『シェルブールの雨傘』（1964年）が、彼女を国際的なスターの座に押し上げた。ミシェル・ルグランによる哀愁漂うメロディが全編に流れ、セリフも全て歌。若い男女がアルジェリア戦争によって引き裂かれる悲恋物語で、歌唱は吹替だが、ドヌーヴは可憐でありながら憂いを帯びたヒロイン、ジュヌヴィエーヴを体現し、観客の涙を誘い、同作はカンヌ国際映画祭でグランプリ（現パルム・ドール）を受賞した。</p>
<p>そして翌1965年、ドヌーヴはロマン・ポランスキー監督の『反撥』で精神的に追いつめられる女性を演じてイメージを一新する。モノクロ映像の中で壊れゆく女性の内面を熱演したドヌーヴは1967年、ルイス・ブニュエル監督の『昼顔』で、昼は上流婦人、夜は娼婦という二重生活を送る女性を演じ、これ以上ない美しさで退廃を表現。映画はヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した。</p>
<p>1960年代半ばからはファッションデザイナーのイヴ・サンローランのミューズとして、公私にわたって彼の衣装を着用した。クールビューティー、ドヌーヴのイメージを確立にはサンローランが大きく貢献している。</p>
<h2><strong>『ロシュフォールの恋人たち』で姉妹共演、直後に姉が事故死</strong></h2>
<p>1967年には姉フランソワーズとの共演作でドゥミ監督の『ロシュフォールの恋人たち』も公開された。ハッピーな空気が満ちたミュージカルで、姉妹が演じる双子姉妹の恋模様を描く明るい作品だが、これはフランソワーズにとって遺作となってしまう。彼女は映画公開から数ヵ月後の1967年６月、交通事故で不慮の死を遂げた。</p>
<p>ドヌーヴは「姉は私の半身でした」と後に語り、喪失感は彼女の人生とキャリアに影響を与えた。ドヌーヴは仏版Vanity Fair誌の2025年２月号のインタビューで、姉のことを「毎日毎晩」考えると明かし、フランソワーズが事故死せずにいたら、俳優の仕事を続けていたかという問いには「考古学者になっていたかもしれません」と答え、別のキャリアに進んだかもしれない可能性を語った。</p>
<p>最愛の姉を失った深い悲しみを振り切るようにドヌーヴは仕事に打ち込み、トリュフォー監督の『暗くなるまでこの恋を』（1969年）、ジャック・レモン主演の『幸せはパリで』（1969年）でヒロインを演じてハリウッドに進出し、ブニュエル監督と再び組んだ『哀しみのトリスターナ』（1970年）、童話をミュージカル化した『ロバと王女』（1970年）など幅広い役に挑戦した。</p>
<h2><strong>共演者と恋に落ち娘を出産するも結婚はせず</strong></h2>
<p>1971年、『哀しみの終るとき』で生まれてまもない我が子を亡くす夫婦役で共演したマルチェロ・マストロヤンニと出会い、翌年の『ひきしお』でも共演。1973年に娘キアラが誕生し、同年『モン・パリ』でも共演したが、彼とも結婚せずに1974年に破局している。</p>
<p>1980年、トリュフォー監督の『終電車』でナチス占領下のパリで劇場を運営する女性を演じ、セザール賞主演女優賞を受賞した。1983年、トニー・スコット監督の『ハンガー』ではデヴィッド・ボウイと何世紀も生き続けるヴァンパイアのカップルを演じ、妖艶な魅力を放った。</p>
<p>1992年、レジス・ヴァルニエ監督の『インドシナ』では、1930年代のフランス領インドシナを舞台に現地の王族の遺児を養女に迎えて広大なゴム園を経営する女性を演じ、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、映画は同賞外国語映画賞を受賞。本国フランスではセザール賞主演女優賞の2度目の受賞を果たした。</p>
<h2><strong>興味を持った監督や題材を選び、是枝裕和監督の作品にも出演</strong></h2>
<p>1990年代はアンドレ・テシネ監督の『私の好きな季節』（1993年）と『夜の子供たち』（1998年）や、俳優でもあるニコール・ガルシア監督の『ヴァンドーム広場』（1998年）に出演、後者でヴェネツィア映画祭女優賞（ヴォルピ・カップ）を受賞。1999年には鬼才レオス・カラックス監督の『ポーラX』に出演、主演ではなくとも興味を持った監督や題材を選び、その中にはラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』（2000年）、イザベル・ユペールらと共演の『8人の女たち』（2002年／フランソワ・オゾン監督）、娘と共演した『クリスマス・ストーリー』（2008年／のアルノー・デプレシャン監督）などがある。</p>
<p>近年は海外の才能とのコラボレーションにも積極的で、是枝裕和監督が渡仏してパリで撮影した『真実』（2019年）ではジュリエット・ビノシュと母娘を演じた。</p>
<h2><strong>脳卒中から復帰、実在の人物役に初挑戦</strong></h2>
<p>同年11月、脳卒中を起こして入院したが、リハビリを経て仕事に復帰し、病により撮影が中断していた『愛する人に伝える言葉』（2021年）では末期がんで余命宣告された息子と向き合う母を演じた。その後もコンスタントに仕事をこなし、2023年には、日本贔屓で知られたフランスのシラク元大統領の夫人を描く『ベルナデット 最強のファーストレディ』でキャリア初の実在の人物役に挑戦、溌剌とした演技で健在ぶりを印象づけた。</p>
<h2><strong>『SPIRIT WORLD』では堺正章と名コンビに</strong></h2>
<p>そして2024年の年明け早々に来日、撮影したのがシンガポールのエリック・クー監督の『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』だ。</p>
<p>彼女が演じた歌手のクレアは、久々の来日公演を終えたその夜に急逝してしまう。異国で彷徨える魂になった彼女は、彼女の大ファンでほぼ同時期にこの世を去っていたユウゾウと出会い、彼の息子ハヤトの旅を共に見守る。</p>
<p>ユウゾウを演じる堺正章とは、各々のセリフはフランス語と日本語のままだが、間合いは完璧で、どこかユーモラスで軽やかな名コンビとなっている。竹野内豊が演じるハヤトは多くの葛藤を抱えているが、苦悩する彼に向けるクレアの母性も自然に美しく表現している。</p>
<h2><strong>恋多き女は私生活を語らず。社会問題に積極的に取り組む一面も</strong></h2>
<p>ドヌーヴの私生活は華麗であると同時にミステリアスだ。一児をもうけたヴァディムがジェーン・フォンダと結婚したことに対する当てつけのように、1965年にイギリスで写真家のデイヴィッド・ベイリーと結婚したが、２年後に離婚している。結婚はこの1度きりで、マストロヤンニの他にはメディア界隈の大物ピエール・レスキュールとの交際が知られているが、私生活を積極的に語ることはない。</p>
<p>その一方で、自身自身の名声を活用し、社会問題に積極的に取り組んできた。1971年、人工妊娠中絶の合法化を求める「343人のマニフェスト」に署名し、自身の経験を公表。フランスの中絶合法化（1975年ヴェイユ法）に貢献した。アムネスティ・インターナショナルの親善大使として、2000年代初頭に死刑廃止を訴える国際キャンペーンに参加し、米国での死刑執行に抗議。環境保護や難民支援、子どもの権利擁護にも尽力し、2011年には国連での同性愛非犯罪化決議を支持する請願に署名した。2018年、#MeToo運動を「ピューリタニズム」と批判する公開書簡に署名し物議を醸したが、後に被害者に謝罪し対話を重視する姿勢を示した。2025年5月、パレスチナ人ジャーナリストの殺害事件を受け、ガザでの「ジェノサイド」を非難する請願にも900人以上の映画関係者と共に署名している。</p>
<p>ドヌーヴはフランス映画の黄金時代を象徴しつつ、現代の観客にも響く普遍性を持つ。年齢に囚われることなくなおも進化を続ける、静かなその情熱が彼女を唯一無二の存在にしている。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/279241/?gallery=2">『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』は、全国公開中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/SW_1-780x583.jpg" title="『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』(C)L. Champoussin /M.I. Movies /(C)2024「SPIRIT WORLD」製作委員会" /><pubDate>2025-11-02T07:33:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>間宮祥太朗＆新木優子が同級生を演じる考察ミステリードラマが1位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279232/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>今週のHuluランキング1位『良いこと悪いこと』</strong></h2>
<p>間宮祥太朗と新木優子がW主演を務める連続ミステリードラマ『良いこと悪いこと』（10月11日より日本テレビ系で毎週土曜よる9時に放送中）が、Huluの週間ランキング＜TVシリーズ＞部門で1位となった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278759/">イ・ジュニョクの魅力全開！ 完璧秘書ぶりに心癒やされる韓流ロマンス！</a></p>
<p>同窓会を機に集まった小学校の同級生たち。当時6年生だった彼らも、今では34歳になっている。22年前に校庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こすと、懐かしい絵などとともに、1冊の卒業アルバムが出てきた。それをめくると、6人の顔が無残にも塗りつぶされていて、その晩に6人のうちの1人が不審死を遂げる。こうして始まった連続殺人事件。悲劇を止めるため、クラスのリーダー的存在だった高木将と美人記者として活躍中の猿橋園子が手を組んで真相を追うが……。</p>
<h2><strong>森本慎太郎（SixTONES）、深川麻衣、剛力彩芽らが同級生役で出演</strong></h2>
<p>間宮が演じるのはクラスメイトから「キング」と呼ばれていた高木で、新木は「どの子」と呼ばれていた転校生の園子に扮する。同級生役で森本慎太郎（SixTONES）、深川麻衣、剛力彩芽、工藤阿須加、松井玲奈、稲葉友、森優作、水川かたまり、スナックの店主役で戸塚純貴らが共演。</p>
<p>また、主題歌としてポルノグラフィティの2001年の大ヒット曲「アゲハ蝶」が採用されたことも「エモい」と話題になっている。</p>
<p>忘れかけていたタイムカプセルを掘り起こしたことで始まってしまった不吉な事件。なぜ卒アルの6人の顔が塗りつぶされているのか？ この6人のつながりは？ そして、仲間内で作った替え歌との関係は？ 高木と園子は自分たちの予想通りに襲われていく同級生たちを見て、次の標的となりそうな人物をなんとか救おうとするが……。</p>
<p>今夜（11月1日）に第4話が放送されるが、後半でどのような展開になるのか大いに気になる。Huluでは最新話まで配信中なので、過去話を振り返って考察を楽しむのもおすすめだ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 10月22日～10月28日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『SPYxFAMILY』<br />
3位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
4位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
5位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
6位『ワンパンマン』<br />
7位『僕のヒーローアカデミア』<br />
8位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
9位『無限ガチャ』<br />
10位『無職の英雄 ～別にスキルなんか要らなかったんだが～』</p>
<p>【Hulu 10月22日～10月28日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D.』<br />
3位『NCIS: シドニー』<br />
4位『シカゴ・ファイア』<br />
5位『フレンズ』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『シカゴ・メッド』<br />
8位『ギャング・オブ・ロンドン』<br />
9位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』<br />
10位『FBI：特別捜査班』</p>
<p>【Hulu 10月22日～10月28日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『ソーイング・ビー』<br />
5位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
6位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
7位『古代の宇宙人』<br />
8位『「The CRAZiST」特集』<br />
9位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
10位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』</p>
<p>【Hulu 10月22日～10月28日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『わたしの完璧な秘書』<br />
2位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
3位『トンイ』<br />
4位『鹿苑記～僕の生意気な彼女～』<br />
5位『恋はドロップキック! ～覆面検事～』<br />
6位『神隠し』<br />
7位『インターンは元上司!? 』<br />
8位『風の国』<br />
9位『覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛』<br />
10位『イ・サン』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/key_art_iikotowaruikoto-780x293.jpg" title="『良いこと悪いこと』Huluで配信中(C)NTV" /><pubDate>2025-11-01T18:48:33+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>町田啓太、石井杏奈と華麗に舞う！ Netflix映画『10DANCE』で“帝王”杉木信也を熱演</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279032/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>竹内涼真演じる情熱のラテンダンサーと対をなす“冷静なる王者”</strong></h2>
<p>竹内涼真と町田啓太がW主演するNetflix映画『10DANCE（テンダンス）』が、12月18日より配信されることが決定。追加キャストとして、竹内のダンスパートナー役で土居志央梨、町田のダンスパートナー役で石井杏奈の出演が発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248177/">・竹内涼真と町田啓太、男と男の“官能”の本格競技ダンスに挑戦！ W主演作『10DANCE』が製作決定</a></p>
<p>男性2人のダンスに懸ける情熱と闘志、苦悩、嫉妬、愛を描いた井上佐藤による大ヒット漫画「10DANCE」（講談社「ヤングマガジン」連載）。競技ダンス漫画の先駆け的作品として人気を博しているだけでなく、「このBLがやばい！2019」を受賞するなど、読む人の心を鷲掴みにする甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語が、Netflix映画として実写化される。</p>
<p>W主演を務めるのは、約8年ぶりの共演となる竹内涼真と町田啓太。主演作『六本木クラス』や『ブラックペアン』シリーズ、さらには現在放送中のTBSドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など話題作への出演が続く竹内は、今作でNetflix作品に初参加。ラテンダンス日本チャンピオンで、世界に通用する実力を持ちながらも、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也を演じ、社交ダンスに初挑戦する。</p>
<p>一方、『幽☆遊☆白書』『グラスハート』などNetflixの注目作品への出演が続く町田が演じるのは、もう1人の主人公・杉木信也。スタンダード（ボールルームダンス）日本チャンピオンで、世界2位の記録を持ち、竹内演じる鈴木信也を〈10ダンス〉の世界へ誘う役どころを堂々と演じた。</p>
<p>監督を務めるのは、『るろうに剣心』シリーズや『レジェンド＆バタフライ』（23年）の大友啓史。「肉体も精神も極限まで追い詰められる、実はゴージャスなトライアスロン」とも言われる〈10ダンス〉の世界を、ダイナミックかつ繊細に、そして豪華絢爛に映し出す。</p>
<p>パートナーと呼吸を合わせて踊る社交ダンスは、愛によって完成するダンスでもある。“2人の信也”の間にどんな愛が生まれるのか、そして彼らが目指す先に待っているものとは──。</p>
<p>生きてきた世界も性格も異なる2人の信也が、共に〈10ダンス〉の頂点を目指し、ぶつかりながらも強く惹かれ合っていく姿を、竹内と町田が情熱的かつ繊細に、そして艶やかに表現する。</p>
<p>このたび、竹内涼真演じる主人公・鈴木信也、町田啓太演じるもう1人の主人公・杉木信也、“2人の信也”それぞれのダンスパートナー役として、田嶋アキを土居志央梨、矢上房子を石井杏奈が演じることが解禁された。</p>
<p>連続テレビ小説『虎に翼』で男装の弁護士・山田よね役を演じ注目を浴び、主演スピンオフドラマ『山田轟法律事務所』が来年3月に放送予定の土居は、長年のバレエ経験を生かした表現力で、情熱的なダンサー・田嶋アキを演じる。</p>
<p>一方、『ガールズ・ステップ』（15年）や『チア☆ダン』などでダンスを披露し、『ソロモンの偽証』（15年）でブルーリボン賞新人賞を受賞するなど、その高い身体能力と演技力に定評のある石井は、冷静で気品あるダンサー・矢上房子を演じる。</p>
<p>本作は“2人の信也”の物語が軸となっているが、パートナーとして彼らを支えながら〈10ダンス〉の頂点を目指すストーリーでもあり、彼女たち自身も常にプレッシャーと闘う役どころ。土居と石井は、他ジャンルで培ったダンス経験を生かしつつ、社交ダンス未経験という立場から、いちから過酷なレッスンを乗り越え、美しくも力強く、そして妖艶に踊り演じている。</p>
<p>あわせて、4人のダンスに懸ける情熱と闘志がほとばしる場面カットも公開された。ラテン部門の日本チャンピオン・鈴木信也（竹内）のパートナー役として、かつてはクラシックバレエでプロの道を目指していたほどの実力を持つ土居の、思わず目を見張る見事な開脚。そして、スタンダード部門の日本チャンピオンにして世界2位、「帝王」の異名を持つ杉木信也（町田）のパートナーとして、堂々たる貫禄を見せる石井——プロダンサーとしての活躍も記憶に新しい彼女の姿に、すでに本編への期待が高まる。</p>
<p>また、彼らの活躍を追うダンス業界誌の編集者役として、浜田信也、前田旺志郎の出演も決定した。</p>
<p>『10DANCE』は2025年12月18日よりNetflixにて世界独占配信。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/TEN_Unit_Sc04A_0057-edit-3-780x519.jpg" title="Netflix映画『10DANCE』" /><pubDate>2025-11-01T17:09:03+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>水上恒司×木戸大聖×綱啓永×JUNONが激白！ “防風鈴”1年生の熱すぎるクロストーク公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279091/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>沖縄ロケで深まった絆、アクション秘話、そして「拳で語る」青春</strong></h2>
<p>街を守る正義の不良軍団の活躍を描く新世代不良映画『WIND BREAKER／ウィンドブレーカー』より、主演・水上恒司、木戸大聖、綱啓永、JUNON（BE:FIRST）ら＜防風鈴＞の1年生キャスト4人によるクロストーク映像を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279091/?gallery=2">・水上恒司×木戸大聖×綱啓永×JUNON『WIND BREAKER／ウィンドブレーカー』の場面写真を見る</a></p>
<p>原作は、累計発行部数1000万部を突破した大人気漫画。2021年に「マガジンポケット」で連載が開始されると、若い世代を中心に大きな反響を集め、翌年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2022」を受賞。2024年にはTVアニメ化を果たし、各配信サービスで視聴ランキング上位を席巻。2025年4月期にはTVアニメ第2期が放送された。</p>
<p>ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんを取るため、街の外からやって来た。しかし彼が目にしたのは、風鈴高校の生徒たちが＜防風鈴（ウィンドブレイカー）＞と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていた姿だった。戸惑いながらも桜は防風鈴の一員として、楡井秋彦、蘇枋隼飛、杉下京太郎ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。</p>
<p>そんな中、越えてはならない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団＜獅子頭連＞が防風鈴を新たな標的として動き出す。「俺はひとりでてっぺんを取る」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある日、街に乗り込んできた獅子頭連によって楡井が傷つけられてしまい…。</p>
<p>ケンカの強さだけを信じて街の外からやってきた風鈴高校1年・桜遥役に水上恒司。桜を真っ先に慕い、ケンカはめっぽう弱いが情報収集に長けた楡井秋彦役に木戸大聖。頭脳明晰で、カンフーや合気道を彷彿とさせる独特のケンカスタイルを持ち、右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛役に綱啓永。</p>
<p>風鈴高校の“てっぺん”である梅宮一を崇拝する荒くれ者・杉下京太郎役にJUNON（BE:FIRST）。風鈴高校3年で“四天王”の一人にして、防風鈴きっての武闘派・柊登馬役に中沢元紀。そして、風鈴高校の“てっぺん”を意味する総代・梅宮一役を上杉柊平が務める。</p>
<p>さらに、風鈴高校がある東風商店街の一角に店を構える「喫茶ポトス」で働き、桜たちを日々見守る喫茶店員・橘ことは役に八木莉可子。街を守る不良軍団＜防風鈴＞を狙う＜獅子頭連：シシトウレン＞の頭取・兎耳山丁子役に山下幸輝。＜獅子頭連＞の副頭取で、兎耳山に忠実なナンバー2・十亀条役に濱尾ノリタカの出演も決定した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』防風鈴1年生のクロストーク！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/k2sekYBY4lc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>先日開催されたキックオフイベントも熱狂の渦の中で幕を閉じ、いよいよ本格始動となる本作。今回、イベントにも登壇した主演・水上恒司、木戸大聖、綱啓永、JUNON（BE:FIRST）ら＜防風鈴＞の1年生キャスト4人による“クロストーク映像”が新たに公開された。</p>
<p>本作は今年2月から4月にかけて全編沖縄ロケで撮影された。キャスト陣は同じ宿泊場所で寝食を共にし、絆を育みながら濃密な時間を過ごした。そんな仲睦まじい関係性がそのまま垣間見える、笑いと熱気に満ちた必見映像となっている。</p>
<p>撮影の合間に行われた今回のトークでは、主人公・桜遥役の水上、楡井秋彦役の木戸、蘇枋隼飛役の綱、そして杉下京太郎役のJUNONが、それぞれ劇中衣装のまま集結。原作への愛や撮影秘話、アクションへのこだわり、さらには沖縄でのオフタイムまで、笑いの絶えないトークが展開された。</p>
<p>綱は「もともと大好きな作品で、特に蘇枋が好きだった。演じられるなんて夢のよう」と、オファーを受けた際の感激を語り、JUNONも「初めての作品で杉下を演じることになって、びっくりしました」と初挑戦の裏側を明かす。</p>
<p>水上は「2次元を3次元でどう再現するか悩みました。でもやると決めたからには“拳で対話する”覚悟で挑みました」と真剣な眼差しで語り、木戸は「楡井は力は弱いほうだけど、その中で彼の強い部分をどう表現するかすごく悩んだ」と役への向き合い方を吐露した。</p>
<p>注目ポイントの話題になると、綱は即答で「アクション！」と笑顔。「みんな本気で練習していたから、アクションシーンが超楽しみ」と胸を張る。水上は“桜の髪型”へのこだわりを語り、「2週間に1回ブリーチか白染めをしていた」と苦労を明かした。木戸は「防風鈴と獅子頭連、それぞれのチームの“ぶつかり方の違い”をぜひ見てほしい」と熱く語り、現場の温度をそのまま伝えた。</p>
<p>また、沖縄ロケ中のオフの過ごし方の話題では、綱＆JUNONが海へ出かけたり、木戸の“水族館での意外な買い物”トークで爆笑が起こる一幕も。</p>
<p>さらに「自分にとってのヒーローは？」という質問には、JUNONの回答に主演・水上が「合格です！」と即ツッコミ。果たしてJUNONは何と答えたのか？　和気あいあいとしたチームワークと、作品への熱意が画面越しにも伝わるクロストークは必見だ。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は2025年12月5日より公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/kurosu--780x439.jpg" title="(C)にいさとる／講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-11-01T12:19:01+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ハローキティがハリウッドでアニメ映画化！ ワーナー・ブラザーズが告知動画をインスタに投稿</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279141/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ハローキティがハリウッド劇場デビュー！ 公開は2028年</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">日本のサンリオのキャラクターで、レディー・ガガをはじめ世界のセレブにも愛されている「ハローキティ」のアニメーション映画をハリウッドが製作、<span>2028</span>年7月<span>21</span>日に劇場公開される予定が明らかになった。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/22266/">・ハローキティ、初のハリウッド映画化決定！ワーナーが世界配給</a></p>
<p style="font-weight: 400;">アメリカのワーナー・ブラザーズはInstagramの公式アカウントに、ハリウッドにある同社のトレードマークの給水塔に描かれた社名ロゴに、ハローキティが左耳に付けている赤いリボンを描き加え、塔の下で着ぐるみのキティがポーズをとる動画を投稿。「ハロー、ハリウッド。<span>HelloKittyMovie</span>が<span>2028</span>年<span>7</span>月<span>21</span>日に劇場公開されます」と添えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">「この映画はハローキティのハリウッド劇場デビュー作であり、ハローキティとその仲間たちがあらゆる年齢層の観客を喜ばせる映画の冒険に乗り出します」とスタジオは声明を発表。</p>
<p style="font-weight: 400;">『ベイマックス』（<span>14</span>年）『ズートピア』（<span>16</span>年）などでアニメーター／ストーリー・アーティストを務め、『モアナと伝説の海』（<span>16</span>年）劇場公開時に併映された短編『インナー・ワーキング』（<span>16</span>年）を手がけた日系ブラジル人のレオ・マツダが監督を務める。脚本は『ウィキッド　ふたりの魔女』（<span>24</span>年）などのデイナ・フォックス。</p>
<p style="font-weight: 400;">ハローキティのハリウッドでの映画化は2019年から企画があったが、ようやく実現に向けて進み始めたようだ。<span><br />
</span></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/1f3b5d18e3a8a693a6199894fc337e51-780x695.jpeg" title="ワーナー・ブラザーズのInstagramより（@warnerbros）" /><pubDate>2025-11-01T06:48:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>【星占い＆ラッキー映画】2025年11月の運勢No1は蠍座！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279226/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【11月の全体運】</strong></h2>
<p>これまで積み重ねてきたものを見直し、新しい流れを迎える準備をする時。星々は「再出発」と「整理」のエネルギーを放ち、心の中にある迷いや未完のテーマを進めるように促しています。焦らず、確実に実行しましょう。</p>
<p>第1位 蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
あなたへの注目度がアップ。20日には新しいことに取り組むとよいでしょう。<br />
ラッキー映画：注目の新作</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278968/">“魔性の女”という言葉は似合わない、ストーンズの男たちを虜にしたアニタの唯一無二の魅力</a></p>
<p>第2位 牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
5日頃、朗報が飛び込みそう。8日からは、やり残したことの処理を。<br />
ラッキー映画：朗報がキーワードのもの</p>
<p>第3位 蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
自分に自信を持って過ごせる時。今までの努力や成果が認められます。<br />
ラッキー映画：自信を持つ主人公もの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=sFwh2tRpYrk">［動画］超特急 初のライブ＆ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』予告編ついに解禁！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
柔軟な思考をキープし、良いものは積極的に取り入れていきましょう。<br />
ラッキー映画：柔軟な思考の主人公もの</p>
<p>双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
波瀾気味の運気。ストレスの蓄積に注意して、こまめに気分転換しましょう。<br />
ラッキー映画：アクション</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
マイナス傾向の運気。22日までは無理をせず、焦らず足場固めに注力を。<br />
ラッキー映画：ゆっくりと展開するもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
興味のあることに挑戦したくなる時。将来につながるものが見つかるかも。<br />
ラッキー映画：好きなジャンルのもの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
吉凶混合運。自分の気持ちに正直になることが運気アップの秘訣です。<br />
ラッキー映画：アップダウンの激しいもの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ）<br />
急がば回れの運気。22日以降は活躍の場が広がりそうです。<br />
ラッキー映画：活躍の場が広がる主人公もの</p>
<p>山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
人との交流が開運のカギ。学習意欲も高まりそうです。<br />
ラッキー映画：人々の交流がテーマのもの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
混乱気味の運気。前向きな努力で困難を乗り越えてください。<br />
ラッキー映画：困難を乗り越える主人公もの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
新たな学びで世界が広がりそう。目標に掲げていたことを実行に移して。<br />
ラッキー映画：外国映画</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/11_sasoriza_new-780x527.jpg" title="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" /><pubDate>2025-11-01T00:00:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>二宮和也主演『８番出口』が興収50億円突破！ 世界を席巻する“異変”ブーム続く</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279079/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>主演・二宮の感謝コメントと88秒の特別映像も公開</strong></h2>
<p>二宮和也を主演に迎え、世界的大ヒット・ゲームを実写映画化した『８番出口』が、観客動員数357万人、興行収入50億円を突破した。これを記念して二宮のコメントと、物語の核心に迫る88秒の特別映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/263816/">・二宮和也＆小松菜奈がカンヌの経験、そして映画『８番出口』への熱い想いを初めて語る</a></p>
<p>本作は、2023年にインディーゲームクリエイター・KOTAKE CREATEによってたったひとりで制作され、累計販売本数190万本超の世界的大ヒットを記録したゲームの映画化。主演に二宮和也、共演に河内大和と小松菜奈を迎え、初監督作『百花』（22年）で第70回サン・セバスティアン国際映画祭で日本人初の最優秀監督賞を受賞した川村元気が監督・脚本を手がける。</p>
<p>今年5月には、第78回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション〈ミッドナイト・スクリーニング部門〉に正式招待され、2300人の観客を前に世界初上映を実施。上映後には「8分間のスタンディングオベーション」が起こるなど、大きな反響を呼んだ。</p>
<p>その後も、第50回トロント国際映画祭〈センターピース部門〉で北米プレミアを迎え、現地で拍手喝采を浴びたほか、『パラサイト 半地下の家族』（19年）『アノーラ』（24年）など、近年のアカデミー賞受賞作を手がけたNEON社による北米配給も決定した。</p>
<p>さらに、9月18日に開催された第30回釜山国際映画祭〈ミッドナイト・パッション部門〉にも正式招待され、深夜の上映にもかかわらず熱狂的な観客が詰めかけた。翌日には、二宮が韓国を代表する俳優陣が出演してきた人気プログラム「Actors’ House（アクターズ ハウス）」に日本人俳優として初登壇し、大きな注目を集めた。</p>
<p>その勢いは留まることを知らず、10月に開催された第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭〈コンペティション部門〉では、中田ヤスタカと網守将平の両氏が最優秀音楽賞を受賞した。</p>
<p>そしてこのたび、10月29日までの公開から62日間で、観客動員数は357万人、興行収入は50億円を突破した。日本での“異変級”ヒットに続き、10月22日に公開された韓国では、初日動員数3万1969人を記録し、2025年公開の日本実写映画として初日観客動員数第1位（出典：KOREAN FILM COUNCIL）を達成。その後わずか7日間で21万人を動員する記録的な大ヒットとなっている。日本映画の枠を超え、観客を熱狂の渦に巻き込んだ“異変”現象が、いま世界を席巻している。</p>
<p>そんな異変級ヒットを受けて主演・二宮からもコメントが到着。「この度は皆様のおかげで50億を突破することが叶いました。本当にありがとうございます！」と感謝を述べるとともに、「原作ファンの方々も最初はどうなることやらと不安だったと思います。我々もそうでした（笑）。ですがどうしたら見てくれる方々に楽しんで頂けるか？ 我々の伝えたいことが共有できるか？ 本当に色んなことを考えて形になり、皆様に育てて頂いた最高の作品になりました。ぜひこれからも愛していただけますと嬉しいです」と喜びを明かした。</p>
<p>さらに、映画本編から物語の核心に迫る88秒の特別映像が初解禁された。映像は、二宮和也演じる〈迷う男〉が、無限に続く地下通路でひとりの少年と出会う場面から始まる。少年が「異変じゃ、ない？」と怪訝な表情を浮かべる中、「迷ってる？」「ひとり？」「誰かといるの？」と問いかける。</p>
<p>その問いを残して少年が走り去ると、河内大和演じる〈歩く男〉が姿を現す。彼の姿を見た〈迷う男〉が「あれはもう、人間じゃない」と言い放つまで、わずか88秒。映像の最後には「この先の衝撃の展開は劇場にて！」という文字が映し出され、地下通路をさまよう彼らに“何か”が起こることを予感させる内容となっている。ベールに包まれた映像の続きは、ぜひ劇場で確かめてほしい。</p>
<p>『８番出口』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/3909638404d918c3fd48d2f3c34ef49d-780x1104.jpg" title="(C)2025 映画「8番出口」製作委員会" /><pubDate>2025-10-31T18:12:42+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>佐久間大介、スッピンで汚れ役に挑む北川景子の“女優魂”を称賛！『ナイトフラワー』完成披露</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/279010/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>北川は母であり売人の二面性を熱演、魂で歌うシーンも話題に</strong></h2>
<p>映画『ナイトフラワー』の完成披露試写会が10月28日に丸の内ピカデリーにて実施され、主演の北川景子、共演の森田望智、佐久間大介（Snow Man）、渋谷龍太、田中麗奈、光石研、そして内田英治監督が登壇。本作の内容にちなみ、「もし⾃分が“もう⼀つの顔”を持てるとしたら、どんな顔？」というテーマでトークを繰り広げた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279010/?gallery=2">・北川景子主演『ナイトフラワー』完成披露試写会の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277940/">・Snow Man佐久間大介、夜の街に沈む孤独な男役で新境地！ アイドルのきらめきを脱ぎ捨てた魂の演技</a></p>
<p>子どもの未来を守るため、ドラッグの売人になることを決意する母親・永島夏希を演じた北川は、「撮影から1年弱時間が経ち、みなさんと一緒に頑張った作品をお客様に御披露目できるということで、楽しみ半分、緊張半分の気持ちで今日は来ました」と挨拶。</p>
<p>演じた夏希については、「夏希は1人で2人の子を育てる母親。子どもが餃子を食べたいと言ったら何としてでも手に入れようとしたり、バイオリンを習いたいと言えば何とか習わせようとする。とても一生懸命で愛にあふれる良いお母さんです。私も子どもが2人おりますので、とても共感できました」と述べた。</p>
<p>本編では大阪弁のセリフも披露しており、「観客の皆さん的には関西弁の“べらしゃべり”は初めて聞くと思うので、新鮮かもしれません」と見どころのひとつとして挙げていた。</p>
<p>夏希のボディーガードとしてタッグを組む芳井多摩恵役の森田は、役作りの一環で7キロも増量したという。北川が「体の大きさが今と違う」と驚くと、当の森田は「そうです。当時は首がなかったです。撮影中もお肉とお米ばかりを食べていて、痩せないように寝る前にステーキを焼いて食べたりして」と明かし、会場をどよめかせた。</p>
<p>多摩恵が所属するジムの会長・多田真司役の光石も、森田の豹変ぶりに「前にお会いした時と体形が違うので、ご挨拶を頂いた時に『え？ 誰ですか？』という感じでした」と目を丸くしていた。</p>
<p>多摩恵に密かに想いを寄せる幼なじみ・池田海役の佐久間は、内田監督のオシャレさを絶賛。内田監督が着用していたジャージを撮影中に「欲しいです！ ください！」と褒めたところ、翌日新品をプレゼントしてくれたという。佐久間は「それを僕はいまだに履いています。ちょうどクリスマス時期だったので、僕にとって内田監督はサンタクロースだと思っています」とジョークで笑わせ、「前回出演した内田監督作のキャラとは違って、今回はより自然なセリフを研究して演じたので、それを見ていただけるのが楽しみ」と期待を込めていた。</p>
<p>夜の街で暗躍するドラッグの元締め・サトウ役を演じた渋谷は、今作が演技初挑戦。「撮影が終わるまで『本当に俺が出て良いのか？』とずっと思っていました。バンドを20年やっていて、いろんなことを知った気になっていたけれど、今回の挑戦は本当に知らない現場で、独特な緊張感と空気が流れる中、自分が芝居していることがフワッとしていて」と、かなり緊張した様子を振り返った。</p>
<p>そんな中、共演した北川、佐久間、森田には最敬礼で「緊張して5時間くらい同じ場所に座っているような僕を解きほぐして、場の空気に馴染ませてくださったのが印象的。お芝居が楽しいなと思えました」と感謝を述べた。佐久間は俳優・渋谷の存在感を「圧倒的な迫力」と称賛していた。</p>
<p>大学生の娘の素行に悩む総合病院の院長夫人・星崎みゆき役の田中は、「とにかく皆さんが素晴らしくて圧倒されて、スクリーンから目が離せないと思います」と予告し、北川演じる夏希に感情移入して号泣したことを報告。</p>
<p>そんな北川の撮影時の様子について佐久間が「景子さんは切り替えが凄い」と言うと、北川は「全然重い気持ちにならなかった」とケロリ。森田も「泣く直前までケラケラと喋っていてスタートした瞬間、ウワーと泣かれてカットがかかってまたケラケラとなるタイプ。それが何回も出来るから…本当に怖いなと思った」と証言すると、光石は「女優は怖い」とポツリと呟き、場内は爆笑に包まれた。</p>
<p>一方、第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞『ミッドナイトスワン』（20年）で知られる内田監督は、「僕は昼に生きる人々よりも、夜に生きる人々に興味を示してしまう。僕のイメージ的には『ミッドナイトスワン』の凪沙（草彅剛）と夏希は、同じ東京の同じ深夜の時間帯に生きている陽の当たらないキャラクターとして描きました」と解説した。</p>
<p>主人公・夏希は“昼は母親、夜はドラッグの売人”という2つの顔を持つ女性。これにちなみ、「自分が“もう1つの顔”を持てるとしたら、どんな顔？」というお題にそれぞれ回答。内田監督はクールさに憧れていることから「非常な顔」、渋谷は人を笑わせる職業に昔から憧れていることから「噺家」、佐久間は「内田監督」と挙げた。</p>
<p>そんな中、北川は「ライブで熱唱」、森田は「歌手」、光石は「ミュージシャン」と、歌で自己表現する“もう1つの顔”に憧れていることが判明。北川は「私は歌がとても苦手で、人前で歌うとかもやったことがない。カラオケに行ってもタンバリン担当。お客様の前で歌えて自分を表現出来たら気持ちが良いだろうなあと思って」と語った。</p>
<p>劇中には北川の歌唱シーンもあることから、渋谷と佐久間が「物凄い！ 本当に凄い」「パワーが違う！」と絶賛するも、北川は「あれは技術とかではないから。魂でやっています」と照れながら恐縮していた。</p>
<p>最後に主演の北川は、「この映画には親子、家族、友情、色々な愛の形が描かれています。人は1人だけではできないことも、誰かを愛したり愛されたりすることで普段湧いてこないような力が湧いてきたりして、できないことが成し遂げられると思いました。愛の力が人間を突き動かして、その先には自分でも思ってもいなかった未来が見えてくる。そんな作品だと思います。この作品を見た後に誰かをギュッと抱きしめたくなったり、自分の大切な人を改めて思い返したり、そんなきっかけになってくれる作品になるのではないかと思います」と呼びかけていた。</p>
<p>『ナイトフラワー』は2025年11月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/9bb2ca8ab14c9d17491993ea805d92ea-780x520.jpg" title="(C)2025「ナイトフラワー」製作委員会" /><pubDate>2025-10-31T17:16:03+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>木村拓哉が山田洋次監督に感謝のハグ！ “映画への情熱”を共有した『TOKYOタクシー』舞台挨拶</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278986/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>半世紀以上にわたり映画界を牽引してきた山田監督に功労賞</strong></h2>
<p>映画『TOKYOタクシー』が第38回東京国際映画祭の「センターピース作品」として上映され、倍賞千恵子、木村拓哉、山田洋次監督が舞台挨拶を行った。イベントでは、本作のシンガポール、台湾、香港での公開決定が発表されたほか、映画界への貢献を称える「特別功労賞」が山田洋次監督に贈られ、会場は歓喜の渦に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/272661/">・倍賞千恵子、木村拓哉に「初恋はどんなだったの？」と質問攻め『TOKYOタクシー』心揺さぶる予告編</a></p>
<p>タクシー運転手の宇佐美浩二（木村）は、ある日85歳の高野すみれ（倍賞）を、東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。人生の終盤を迎えたすみれは、「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」と浩二に頼み、幼少期から現在まで、人生のターニングポイントとなった思い出の場所を巡ることに。タクシーで旅を共にするうちに次第に心を許したすみれは、初対面の浩二に、喜びと悲しみが交錯する壮絶な人生を語り始める。そんな“たった1日の旅”が、偶然出会った2人の心、そして人生を大きく動かしていく——。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278986/?gallery=2">・『TOKYOタクシー』舞台挨拶の写真はこちらから！</a></p>
<p>本作は、オープニング作品・クロージング作品と並ぶ映画祭の目玉として中盤を盛り上げる大作であり、特別な存在感と話題性を象徴する「センターピース作品」として上映された。すみれと浩二の“たった1日の旅”を堪能した観客の感動も冷めやらぬ中、豪華キャストと監督が登場すると、会場は大きな拍手に包まれた。</p>
<p>その中で、本作が日本のみならず、シンガポール、台湾、香港での公開が決定したことが発表された。倍賞は「映画祭でこんなふうに通訳をしていただいて、皆さんの前でお話するのはなかなか経験がないので戸惑っています。一生懸命にみんなで一つの山を登ったと思っているので、とても嬉しく思っています。スタッフや共演者の皆さんと、せーので『TOKYOタクシー』という山に登り始めました。最初は形がない山だったんですけど、富士山よりも素晴らしい『TOKYOタクシー』という山に登ることができました。私にとって忘れられない作品になりました。たくさんの方に見ていただければ嬉しいです」と喜びを明かした。</p>
<p>木村も「今は、ご家庭にいてもスイッチを一つ押せば色々なコンテンツが楽しめる世の中になっていますが、映画のスクリーンと特別な音響が置かれた環境に身を置くということは、僕にとって非常にスペシャルな状況だと思います。その環境下で作品を受け取ってくれるというのは、一番嬉しいことなので、世界中の人がどのような価値観でこの作品を見てくださったのか、すごく興味を持っています」とコメント。</p>
<p>山田監督も「木村君が言った通り、映画はやっぱり劇場で見るのがいいな、映画を愛する大勢の人たちとスクリーンで一緒に見るのが“映画”なんだと改めて感じました。映画を撮影時は、劇場の大きなスクリーンで見てもらうことを想定して作っています。この作品も撮影しながらも『スクリーンで大勢の人に見てもらうんだよ。そのつもりで作れ』と自分に言い聞かせていました。今日は、本当に素晴らしい上映会だと思います」と、映画祭に集まった観客にメッセージを贈った。</p>
<p>そして、1961年の監督デビュー以来、半世紀以上にわたり映画界に貢献してきた山田監督が、この日「特別功労賞」を受賞。東京国際映画祭チェアマンの安藤裕康からトロフィーを受け取った山田監督は、「長い間、映画を撮ってきたことを褒められて、今回この賞をいただけたと戸惑いながらも思っています。僕が助監督として映画界に入った70年近く前は、日本映画は本当に充実していました。まさしく日本映画の黄金時代だったと思います。まだテレビもそれほど普及していなかったし、韓国や中国もそこまで映画を作っていませんでしたので、映画には多くの観客が集まり娯楽の王座だったんです。そのころの映画界は豊かでゆとりがあったと思います。その時代に比べると、今は苦しい時代で、今の映画人は苦労して映画を撮っているので時々可哀そうに思うこともあります。そういう時代だからこそ、このような映画祭で『映画は何て素晴らしいものだ』と、もう一度日本のみならず世界中の人たちと考えたいです。そして映画を鑑賞し、称える、そういう催しがあることを本当に感謝しています。これからも、この映画祭が日本の映画界に実りを与えてくれることを心から期待しています」と喜びの想いを告白。</p>
<p>さらに倍賞と木村からは花束が贈られ、木村からは熱いハグも。本作で70作品目のタッグとなる倍賞は、「山田さんの熱い想いがヒシヒシと伝わってきました！ そのような監督と今回ご一緒できて、本当に嬉しく思っております。これからも美味しいものをたくさん食べて、今後ともお体に気を付けてもっともっと映画をたくさん撮ってください！ いつも『本番いくよ！ 撮るよ！』って言いながらも、なかなか撮影が始まらない仕事場で、またご一緒できる日を楽しみにしています」と、再タッグへの期待を寄せた。</p>
<p>山田監督の代表作『男はつらいよ』の舞台であり、本作の物語の出発地点でもある柴又にゆかりを持つ木村は、「自分は幼少期に柴又に住んでいたこともあり、『男はつらいよ』の撮影現場を見ていました。そのことを監督に伝えたら『そうか、君はいたのか』って言われたのを今でも覚えています。今回は時代劇ではなく現代劇として、今の柴又帝釈天の前で倍賞さん演じるすみれさんを車で迎えに行き、物語がスタートしました。スタッフや共演者たち山田組だけではなく、あの街の方々が『また山田組がここで撮影をする』ということで、現場全体が脈を打ちだした雰囲気を感じました」と撮影時のエピソードを回顧。</p>
<p>続けて「監督が『パリタクシー』をご覧になって、東京版でリメイクしたいというところから話がスタートしたというのをお聞きして、本当に自分の欲や興味や愛情をお持ちになっているんだなと感じました。だからこそ、まだまだ現役であり、今回の功労賞の受賞にも繋がっているんだなと思います。こういう先輩がいらっしゃるとやる気が出ますよね。『TOKYOタクシー』には、出演していた人間だけではなく、撮ってくれていた人も、照明を当ててくれた人もいます。その山田組全体の最たる位置にいる山田洋次という人が、この作品を僕に届けてくれたと感じました。作品をご覧になった方にも『こんな先輩がいるんだな』と感じ取っていただければ、生きていく力や現役であり続ける力を持っていただけると思います」と語った。</p>
<p>そして最後に、山田監督から「これからも東京国際映画祭が充実した催しでありますように、心から願っております。今日は本当にありがとうございました」と会場にメッセージを贈り、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>『TOKYOタクシー』は2025年11月21日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/892a1e62d82129deb484d957c65d771b-780x520.jpg" title="(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会" /><pubDate>2025-10-31T12:08:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>子ども17人の失踪事件が導く“狂気の真実”とは？ 「ホラー映画の未来を変えた」と評される考察ミステリー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278856/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「完璧なホラー」「今年のベスト」と各メディアが絶賛！</strong></h2>
<p>世界興収389億円超え、3度にわたって全米興行ランキングNo1を獲得したネタバレ厳禁考察ミステリー『WEAPONS／ウェポンズ』より、場面写真4点とメイキング1点を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278856/?gallery=2">・ネタバレ厳禁考察ミステリー『WEAPONS／ウェポンズ』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>本作は、『IT／イット』2部作で見る者を恐怖のどん底に突き落とし、『死霊館』ユニバースで実在の心霊事件を映画化するなど、ホラー映画史に数々の金字塔を打ち立ててきたスタジオ、ニュー・ライン・シネマが放つ最新作。今回は“ネタバレ厳禁”の新感覚ホラーミステリーで、観客を再び戦慄と考察の渦へと引きずり込む。</p>
<p>これは、ある町で起きた本当の話。多くの人が命を落とした秘密の話。深夜2時17分、子どもたち17人が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師<span>ギャンディ</span>は、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…。</p>
<p>8月8日に全米で封切られた本作は、公開3日間で興行収入65億円（4350万1217ドル）を突破し、初登場No1を記録。レビューサイト「Rotten Tomatoes」では、ホラー作品でありながら批評家スコア94％という高評価、映画館の出口調査に基づくCinemaScoreではA−評価を獲得した。</p>
<p>各メディアもホラーとミステリーの要素を巧みに融合させた展開を高く評価。「完璧なホラー作品。間違いなく今年のベストムービー」（AwardsWatch）、「緻密なミステリー、予想外の展開、スリリングな恐怖。物語のピースがどう組み合わさるのか、終始のめり込むことになるだろう」（The Guardian）、「ホラーというジャンルに新風を吹き込んだ。私たちを暗い迷宮へと引きずり込み、結末まで目が離せなくなる」（Irish Film Critic）など、絶賛レビューが続出している。</p>
<p>散りばめられた謎と伏線が衝撃的なラストへと導く本作は、「ネタバレ厳禁!!!」という驚異的な口コミが拡散。公開2週目もランキングNo1を維持し、さらに公開4週目には再びNo1へと返り咲くなど、3度にわたって全米週末興行ランキング1位を記録した。</p>
<p>世界各国でも勢いは止まらず、現時点での世界興行収入は389億円（2億5955万3695ドル）を突破するメガヒットに。アカデミー賞（R）レース予想サイトでは、早くも作品賞・監督賞・脚本賞のノミネート候補として名前が挙がっている（※Box Office Mojo調べ／1ドル＝150円換算）。</p>
<p>監督を務めるのは、新時代の才能として映画界を震撼させるザック・クレッガー。コメディアン、脚本家、監督、俳優など多彩な顔を持つクレッガーは、長編映画監督デビュー作『バーバリアン』（22年）で「ホラー映画の未来を変えた」と絶賛され、緻密な脚本と計算された恐怖演出で世界中の映画ファンを熱狂させた。</p>
<p>今回紹介するのは、場面写真4点とメイキングカット1点の計5点。最初の1枚は、闇夜の教室で周囲の子どもたちがうつむく中、白く塗られた顔に赤い唇と頬の化粧を施した少年が、目を見開いてこちらを見つめている。不気味な静寂の中、クラスメイトたちは全員机に突っ伏し、少年だけが覚醒している。この不穏な1枚は、いったい何を意味しているのか。</p>
<p>2枚目は、担任教師<span>ギャンディ</span>（ジュリア・ガーナー）が教室へ向かう場面。謎の失踪事件の鍵を握る人物として疑いをかけられた彼女が、周囲の視線を警戒しながら歩く姿が捉えられている。</p>
<p>3枚目は、夜の闇に消えた17人の小学生のうちの一人の父親、アーチャー（ジョシュ・ブローリン）が、事件を受けて開かれた保護者会で発言するシーン。怒りをあらわにするその姿が強烈な印象を残す。</p>
<p>そして4枚目は、飛行機のような姿勢をした子どもが、闇夜の道路を横切ってどこかへ向かう謎めいたカット。この子はどこへ向かっているのか。なぜ、この姿勢なのか。見る者の想像をかき立てる。</p>
<p>メイキングカットでは、事件の現場となった教室で、担任教師役のガーナーに演技指導を行うクレッガー監督の姿が収められている。よく見ると、教室の時計の針は午前2時17分を指しており、細部にまでこだわり抜く監督の姿勢が伝わる1枚となっている。</p>
<p>『WEAPONS／ウェポンズ』は2025年11月28日より劇場公開。</p>
<p>●修正のお知らせ（2025年10月31日）<br />
<span>日本版字幕との統合により名前の日本語表記が変更となったため、以下の通り修正しました。<br />
</span>【修正前】担任教師<span>ガンディ<br />
</span>【修正後】担任教師<span>ギャンディ</span></p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/Main_rev-1-WPN-T1-0006_High_Res_JPEG-780x327.jpeg" title=" (C)2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved" /><pubDate>2025-10-30T17:28:16+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>TWICE、笑顔の裏にある努力と信念——10周年記念ドキュメンタリーで明かす“9つの物語”</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278891/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ステージの華やかさの裏にあった孤独、葛藤、そして再生</strong></h2>
<p>世界中から熱い視線を浴びるK-POPガールズグループ・TWICEの歩んできた軌跡と未来への挑戦を映し出す韓国デビュー10周年記念ドキュメンタリー映画『ONE IN A MILL10N』。現在公開中の本作より、メンバー9人それぞれの“物語”に迫るシーンカットを紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278891/?gallery=2">・TWICE韓国デビュー10周年記念ドキュメンタリー映画『ONE IN A MILL10N』のシーンカットをすべて見る</a></p>
<p>TWICEは2015年10月20日のデビュー以来、多彩な音楽性と圧倒的なパフォーマンスで世界を魅了し続ける9人組。 「CHEER UP」「TT」「What is Love?」「FANCY」「Feel Special」などのヒット曲を次々と生み出し、K-POPの枠を超えて世界的な現象を巻き起こしてきた。</p>
<p>本作では、家族のように固い絆で結ばれたメンバー同士の関係性、そしてデビュー当初から寄り添い続けてきたファン「ONCE（ワンス）」との深い繋がりを丁寧に紡ぐ。さらに、6度目となるワールドツアーを皮切りに始まる未来への挑戦にも密着。4つのパート構成で、彼女たちの素顔と本音に迫る。</p>
<p>今回、ついに10月24日より全国公開を迎えた本作から、TWICEメンバー9人それぞれの“物語”を切り取った新たなシーンカットが到着した。</p>
<p>本作では、ファンと共に歩んだ10年の軌跡を背景に、固い絆で結ばれた9人が集い語り合う温かな時間や、アーティストとして新たな自分を見つけるための挑戦が描かれる。それらすべてが、TWICEが唯一無二の存在であり続ける理由であり、彼女たちの輝きの源でもある。</p>
<p>劇中で語られる「結果がどうあれ挑戦するべき」という言葉は、常にトップを走り続けながらも現状に満足せず、進化を止めないTWICEの姿勢を象徴している。そんな彼女たちの挑戦の一端を、シーンカットとともに紹介する。</p>
<p>TWICEの中でソロ活動の先陣を切ったナヨンは、ファンへの想いを込めて、TWICEの楽曲「STUCK」を本作のためだけの特別なソロバージョンで披露。ソロ活動への率直な思いとともに届けられる、温かく心に響くパフォーマンスとなっている。</p>
<p>個性的な魅力で輝くチェヨンは、今年9月に発売された自身のソロデビューアルバムの制作過程を公開。自分らしいスタイルを貫くアーティストとしての姿を見せ、その才能がどのように開花していくのか注目だ。</p>
<p>また、TWICEのメインダンサーとして常に最高のパフォーマンスを追求してきたモモは、原点である“ダンス”への情熱を胸に、30人以上が参加する超大型ダンス「メガクルー」に挑戦。たゆまぬ努力の先にたどり着いた圧巻のステージを披露する。</p>
<p>常にポジティブなエネルギーで周囲を笑顔にするサナが本作で見せるのは、メンバー1人ひとりの心に寄り添う、彼女ならではの繊細な愛情表現。10周年を記念して、9人のメンバーをイメージした香水を自ら調香し、その香りの一つひとつが彼女たちの絆の証となっている。</p>
<p>1人で韓国に渡り、メンバーと共に10年を歩んできたツウィは、口数こそ少ないものの、本作では胸に秘めてきた想いを自らの言葉で手紙に綴る。“かけがえのない仲間”であるメンバー、そして支え続けてくれたONCEへの感謝が、誠実な人柄とともにあふれ出す。</p>
<p>TWICEのリーダーであり、パワフルな歌声でグループを支えるメインボーカルのジヒョは、リーダーとしての責任感と向き合いながら、これまであまり披露してこなかったダンスのみのパフォーマンスに挑戦。マイクを置いた彼女が、グルーヴ感あふれるダンスで放つ新たな魅力は、アーティスト・ジヒョの無限の可能性を感じさせる。</p>
<p>明るいキャラクターの裏に、穏やかで思慮深い一面を持つダヒョンは、新たな夢である「演技」に挑戦した日々を振り返り、今後の展望を熱く語る。パブリックイメージと本来の自分、その両方を力に変えて、女優として成長していく姿を描く。彼女がこの挑戦を通して見つけた“新しい自分らしさ”とは何か。その答えがここにある。</p>
<p>優雅な佇まいとアクティブな一面――そのギャップが魅力のミナは、本作で自身初の水中撮影に挑戦。ドレスを纏い、水の女神のように舞う姿を披露する。彼女の二面性が凝縮された、特別なパートとなっている。</p>
<p>そして、休養という大きな困難を「正面突破で乗り越える」ことを選んだジョンヨン。不屈の精神で苦難を克服し、再びステージへと戻ってきた。本作では、その裏にあった葛藤と、逃げずに挑戦を続ける前向きな姿が描かれる。すべてを乗り越えた彼女が届ける、魂のこもったソロステージは涙を誘う。</p>
<p>これら9つの挑戦が互いに共鳴し合う時、TWICEが唯一無二のグループである理由が浮かび上がる。その答えが詰まった本作を、ぜひ劇場で確かめてほしい。</p>
<p>『TWICE：ONE IN A MILL10N』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/d0543b418d2fd9bd55caa2160d342342-780x327.jpg" title="(C)2025 MYSTIC STORY Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-10-30T07:13:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>“魔性の女”という言葉は似合わない、ストーンズの男たちを虜にしたアニタの唯一無二の魅力</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278968/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“ローリング・ストーンズのミューズ”の生きざまに迫る『アニタ 反逆の女神』</strong></h2>
<p>【週末シネマ】ブライアン・ジョーンズ、キース・リチャーズ、ミック・ジャガー…ローリング・ストーンズの3人のメンバーを虜にした“アニタ・パレンバーグ”は、時代のミューズでもあった。単に美人でスタイルがいいというだけではない。存在そのものがモードでスタイリッシュ。まさに時代に愛された寵児といったカリスマ性があり、あのお洒落番長ケイト・モスがスタイリングのお手本にするファッションアイコンである。タバコを吸っているだけでサマになるし、愛嬌たっぷりにクシャッと笑う笑顔がなんとも人懐こい。彼女には、ただそこにいるだけで人を惹き付ける天性の魅力があった。アニタ・パレンバーグのことを何ひとつ知らなくても、スクリーンの中の彼女を見たら誰しも「素敵な人だな」と思うのではないだろうか。彼女はモデルや女優として活躍しただけでなく、ストーンズの創作活動にも多大なる影響を及ぼした。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/276028/">夭逝したドラマーの最後のパフォーマンスも収録、ザ・フーの狂乱と破壊衝動を記録した歴史的傑作ドキュメンタリー</a></p>
<p>『アニタ 反逆の女神』は、彼女の死後に発見された自身の回顧録に基づくドキュメンタリー映画だ。スカーレット・ヨハンソンがナレーションを担当し、アニタの元夫のキース・リチャーズ、2人の愛の結晶である息子のマーロンや娘のアンジェラ、かつてミック・ジャガーの恋人として名を馳せたもう1人の“ストーンズの女”マリアンヌ・フェイスフル、先出のケイト・モス…などアニタを実際に知る人達の証言で彼女の生きざまを浮き彫りにしていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>早世の天才ブライアン・ジョーンズとの恋の後、キースへ</strong></h2>
<p>本作は、ブライアンとの蜜月風景、ストーンズのツアーでキースに同行する姿、ミック＆マリアンヌカップルとのバケーションでの船上プライベートショット、大勢の取り巻きがたむろする自宅スタジオでのキースの製作風景など、貴重な映像の宝庫である。60～70年代の空気感も色濃く、ドラッグカルチャー全盛時代ゆえのキースやアニタの薬物絡みの苦悩やトラブルについても語られる。</p>
<p>彼女が最初に恋人関係に陥ったのは、早世の天才ブライアン・ジョーンズだった。もともと身体が弱く重い喘息持ちだったブライアンは、処方薬とドラッグのチャンポンでバッドトリップを繰り返し、ある時はアニタに暴力をふるい、またある時は嫉妬に狂って彼女が出演する映画の脚本を焼くなど、モラハラモンスターへと変貌していく。そんな時にアニタに寄り添ったのがキースだった。結局アニタはブライアンと別れてキースと結ばれるのだが、その時のブライアンの胸中はいかほどであったろう。</p>
<h2><strong>聡明で豊かな感性を持ち、どこまでも自由</strong></h2>
<p>そして、アニタはその後映画で共演したミックをも虜にしていく。彼女には恋愛感情はなかったようだが、撮影で多くの時間を共有する中でミックがアニタに魅かれるのにそう時間はかからなかった。</p>
<p>ストーンズのメンバー3人が心を奪われたほどの魅力的な女性ではあるが、彼女には「魔性の女」という表現は似合わない。確かに容姿には恵まれていたが、聡明で豊かな感性を持ち合わせていた彼女は、男に媚びることもなく女の武器を使うでもなくどこまでも自由で、色恋よりもさらに上の次元で男たちを惹き付けていたように思う。</p>
<h2><strong>母として表現者としての苦悩や葛藤も</strong></h2>
<p>本作では、時代に愛されストーンズにも愛された華やかな存在としての彼女だけでなく、女性として母として表現者としての苦悩や葛藤も垣間見ることが出来る。<br />
「（アニタ）は紛れもなくストーンズの一員だった。でも困った時は1人きり。」<br />
作中の語り手の1人である友人の発言が、なんとも切ない。<br />
（文：羽野ハノン／ライター）</p>
<p>『アニタ反逆の女神』は全国順次公開中。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278968/?gallery=3">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=b2E8Tce2Yro">［動画］ストーンズのミックもキースも、そしてブライアンまでも虜にした“反逆の女神”／映画『アニタ 反逆の女神』予告編</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/bf5e0b589da5e34c5e5787e44d36dbf5-780x439.jpg" title="『アニタ 反逆の女神』(C)2023Brown Bag Productions,LLC" /><pubDate>2025-10-30T07:02:28+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>豆原一成、幸せな瞬間は“筋肉に話しかけているとき”「今日の筋肉どうなんだ？ いけるのか、お前!?って…」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278803/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「家族や友人、恋人と何度も見てほしい」──真摯な言葉に観客も胸を熱くする</strong></h2>
<p>映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の公開記念舞台挨拶が10月25日に開催。池袋HUMAXシネマズの舞台挨拶には、W主演を務めた拓磨役の豆原一成（JO1）、文子役の市毛良枝に加え、酒井美紀、八木莉可子、長塚京三、中西健二監督が登壇。新宿ピカデリーの舞台挨拶には、豆原と八木、福田歩汰（DXTEEN）、藤田玲、中西監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278803/?gallery=2">・豆原一成×市毛良枝W主演『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>公開初日翌日の10月25日には、池袋HUMAXシネマズにて公開記念舞台挨拶が実施され、W主演の豆原一成（JO1）と市毛良枝、共演の酒井美紀、八木莉可子、長塚京三、そして中西健二監督が登壇した。</p>
<p>満員御礼で迎えたこの日、安藤拓磨を演じた豆原は「自分にとっても大切な作品で、早くこの作品が観客の皆さんのもとに届いてほしいという気持ちでいました。昨日初日を迎えて…めちゃめちゃ緊張していましたし、舞台挨拶といういつもと違う空気にも圧倒されています！」と念願の封切りにドキドキしつつ、「観客席が近い…」と照れ笑いを浮かべた。</p>
<p>拓磨の祖母・安藤文子を演じた市毛は「小さな家族の小さな物語が、たくさんの方に愛をかけていただき、こんなにも広い世界に広がっていくんだと嬉しく思います。完成した作品を見た時は、最後の曲（主題歌のJO1『ひらく』）がかかって『ああ凄い…』と。この映画は、私たちが考えた以上のところに連れて行ってくれた気がしました」と感激しきりだった。</p>
<p>拓磨の母・安藤綾役の酒井は「脚本を読んだ段階で素敵な作品だと思ったけれど、完成作を見ると台本を読んだ印象とずいぶん変わって。最後のシーンでは、立体的に画になるとこんなにも温かい愛に溢れるんだと思った」と感動。</p>
<p>拓磨の恋人・大石紗季役の八木も「人の温かさや夢を抱くことの希望、そして学び。私自身も勇気づけられました。登場人物それぞれのストーリーと様々なメッセージが込められた作品だと改めて実感しました」と語った。</p>
<p>中西監督は「無事に完成し、公開ができてすごくホッとしました。出演者の方々の芝居と存在感が素晴らしくて、この皆さんに出演してもらえて本当に良かったと思っています」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>文子の亡き夫・安藤偉志役の長塚と市毛は、1977年の映画『遠い一本の道』で婚約者役を演じたことがある。長塚は「それから約50年…。あっという間に娘ができて孫もできて」と孫・豆原と娘・酒井に目を細めると、市毛も「そうですねえ。私たち何もしていないのにねえ」とキュートな返しで会場を和ませた。</p>
<p>長塚は「人生を一本の長い映画でやっているような気がして、何の違和感もなく虚構の世界に飛び込んで。とても心地よく生きさせていただきました」と市毛に感謝を述べると、市毛も「ありがとうございました！　共演させていただき、ものすごくラッキーでした」と感極まった様子だった。</p>
<p>その後、先日発表されたTAMA映画賞最優秀男優賞を受賞した長塚に、サプライズで孫・豆原から「おめでとうございます！」と祝福の花束が贈られた。市毛は「私の瞳の中に約50年前の若かりし頃の長塚さんが記憶として残っていますし、長塚さんの瞳の中にも当時の私を思い出として残していただいているかもしれない。そんなことってまずないことで本当に幸せ」と目を細めると、長塚も「劇の中で結婚50年の金婚式を迎えるなんて…。まさにキャスティングの妙。虚構と現実がごっちゃになるけれど、何よりのプレゼントでした」と関係各所に感謝していた。</p>
<p>続いて、タイトルの『しあわせの数式』にちなんで「最近、私を幸せにしてくれるもの」をそれぞれ発表。中西監督は「映画」、酒井は「5年ほどやっているフラメンコ」、八木は「観葉植物。新芽が可愛くて話しかけている」と明かし、長塚は「妻が作る毎晩のごはん。…まあ、妻がこの会場に来ているので脅迫のように書かねばと」と笑いを誘った。市毛は「ふわふわしたもの。ペットとか毛糸とかパンとか、ふわふわしたものを見つけるとついつい買ってしまって幸せになる」とにっこり。</p>
<p>一方、豆原は「僕もふわふわ？　いや、ゴツゴツしているかもしれないけれど…筋肉!!」と発表してファンから黄色い声援を浴び、「筋トレしている時とか筋肉を見ている時とか。八木さんが植物に話しかけるように、僕も筋肉に話しかけています。『今日の筋肉どうなんだ？ いけるのか、お前!?』って。その瞬間が幸せだなって」と照れながら筋肉愛を熱弁。ちなみに豆原から「いけるのか!?」と声をかけられた“豆原筋”は「やーるっ！」と反応することを、豆原はガッツポーズをしながら披露し、会場を沸かせた。</p>
<p>最後に主演の市毛は「皆さんがいろいろな想いを寄せてくださったおかげで、この物語がどんどん美しくなっていきました。そしてこれからは映画をご覧いただく皆さんの愛が込められていって、もっと羽ばたいていくのかなと思います」と期待を寄せた。</p>
<p>同じく豆原も「この映画は学び、家族、生きている中で直面する問題など、誰にでも刺さる映画だと思います。本作を通して何かを始めてみたり、家族に想いを伝えてみたり、そんなきっかけになるような映画になれば嬉しいです」とさらなるヒットを祈願していた。</p>
<p>同日には新宿ピカデリーも公開記念舞台挨拶が実施され、主演の豆原一成（JO1）、共演の八木莉可子、福田歩汰（DXTEEN）、藤田玲、そして中西健二監督が参加した。</p>
<p>この日5回目となる満員御礼の舞台挨拶に立ったキャスト＆監督。安藤拓磨を演じた豆原は、大きなスクリーンを背景に「で、でかい…！」と目を丸くしながら、「皆さんどうでした？　毛穴とか見えましたか？　そこが気になった…」と大笑い。「こんなに大きなスクリーンで本作を見たことがないので、僕も今度見に来ようかなあ」とお忍び鑑賞を予告し、「今日はこれで5回目の舞台挨拶ですが、毎回温かく迎え入れてくださり嬉しいし、見終わった観客の皆さんの顔色が…良い！（笑）　皆さんの笑顔が見れて嬉しいです」と喜びを噛みしめた。</p>
<p>拓磨の恋人・大石紗季役の八木も「こうして上映後の皆さんのお顔を拝見する機会はあまりないので、直接熱を肌で感じられるのが嬉しい」と笑顔を見せた。</p>
<p>撮影の苦労話になると、豆原は「昨年の夏の撮影は…暑いのが敵でした。トレーニングをやっていて代謝が良いのか、汗をかいてしまって。でも撮影中はクーラーを切らなければならず、“汗かく汗かく！”と思っていたらどんどん汗をかいてしまいました」と苦笑い。</p>
<p>拓磨が憧れるカフェオーナー・清野蓮役の藤田も暑さに悩まされたようで、「撮影をしたコーヒー店はすごくオシャレな場所でしたが、全面ガラス張りで太陽がカンカン照りで。暑さだけが大変でした」と、まさかの舞台裏を回想した。</p>
<p>拓磨の先輩・森田純希役の福田は、今作が映画初出演。「優しいキャラクターばかりの中で森田純希は唯一の悪者。イライラした方もいたと思いますが、それはそれでやり切ったので、イライラしてもらえた方が僕的には嬉しい」と熱演を報告。</p>
<p>事務所の先輩であり主演の豆原には感謝しきりで、「まめちゃ…豆原さんが」と言い改めると、豆原は「まめちゃんでいいよ？」と笑顔で応じる仲の良さを見せた。福田は「撮影中は豆原さんが安心してできる空気感を作ってくださったので、緊張しすぎず良い緊張感で一緒に撮影ができて嬉しかった」とはにかんだ。</p>
<p>エンドロールに流れる、秦基博書き下ろしによるJO1の主題歌「ひらく」も話題に。八木は「エンドロールに曲が流れた時に映画の物語とマッチしていて、さらに感動。泣いてしまって、本当に好きになりました」とすっかりお気に入りの様子。</p>
<p>豆原は「心から嬉しい、という言葉しか出てきませんでした。僕らの青春時代に聴いていた秦さんが、僕らJO1の曲を、映画の主題歌を書いてくれたのが本当に嬉しかった」と笑顔を見せ、「皆さんはここから先聴くことがないですが…。僕はそれを聴いたんだぞ！　という嬉しさもあります。この曲は映画、そして自分たちにとっても大切な一曲になりました」と誇らしげに語った。</p>
<p>福田は「映画に合っている曲だと思ったし、自分が出演しているからとか関係なく、JO1さんの中で一番好きな曲になりました」と太鼓判。</p>
<p>藤田は「感情が揺さぶられるシーンから流れてきて、これは涙腺がヤバいなと思いつつ歌詞を聴くと映画を追体験しているような楽曲だったので、涙腺がもう一度“ひらき”ました」と、楽曲タイトルを交えたコメントで拍手を浴びた。</p>
<p>また映画のテーマにちなんで「これから学んでみたいもの」をそれぞれ発表。豆原は「世界史」、八木は「日本史」、福田は「演技」、中西監督は「映画」と回答。</p>
<p>一方、藤田は「僕はダンスがとにかく苦手。でもプロだからやらなければいけないので、もっともっと学べたらと思っていて…」と切り出し、「豆原さん、弟子にしてください！」と直談判。これに豆原は「いやいや、僕に弟子入りをしたら…メチャクチャ厳しいですよ!?」とボケ、観客を沸かせる一幕もあった。</p>
<p>5回目の舞台挨拶も大盛況のうちに終了の時刻を迎えた。最後に主演の豆原は「この映画は温かい作品です。僕が何かを言うよりも、見ていただいた皆さんが感じたものがあるのかなと思います。それを感じられるのがこの映画の良いところ。家族や友人、恋人と何度も映画館で見ていただければ嬉しいです」と呼びかけ、会場からもその真摯な言葉に応えるように大きな拍手が鳴りやまず、終始温かな雰囲気での舞台挨拶となった。</p>
<p><span>『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』は現在公開中。</span></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/62a84582b7e9659603895879007b44dc-780x520.jpg" title="(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」" /><pubDate>2025-10-29T12:11:32+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>『国宝』が快進撃、邦画実写1位まであと7億円。『踊る大捜査線2』超えはいつ？</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278916/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>10月公開作の1位は『秒速5センチメートル』</strong></h2>
<p><span>【興収レポート】</span>盛り上がる夏興行と冬興行に挟まれた端境期にあたる10月、引き続き『チェンソーマン レゼ篇』が好調だ。9月19日から公開され、19～21日の週末興行ランキングで『劇場版『鬼滅の刃』無限城編　第一章　猗窩座再来』を押さえて初登場1位を獲得。その後、10月26日まで6週連続1位を記録。10月26日時点で興収71.8億円をあげている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/275501/">吉沢亮主演『国宝』釜山国際映画祭で2,000人が熱狂！</a></p>
<p>リピーター客の獲得に一役買っているのが入場者特典。公開時から始まった入場者特典は10月に入ってからも内容を変えて配布が続いており、10月4日より第二弾「藤本タツキ先生 描き下ろし ミニ色紙風カード」、18日より第三弾「藤本タツキ先生 描き下ろし ビジュアルカード」が配布された。</p>
<p>10月公開作の1位は『秒速5センチメートル』。新海誠監督による2007年の同名アニメーションを松村北斗主演で実写映画化。小学校で出会った男女の18年間に渡る物語を描く。「アット・ザ・ベンチ」で注目を集めた映像監督・写真家の奥山由之がメガホンをとった。10月26日時点で興収は14.3億円と、ヒットの目安10億円を超えている。</p>
<p>2位は『ワン・バトル・アフター・アナザー』。ポール・トーマス・アンダーソン監督、レオナルド・ディカプリオ主演。元革命家の男が、何者かにひとり娘を狙われたことを皮切りに、次々と刺客たちに狙われる。</p>
<p>3位は『トロン：アレス』。長編映画として世界で初めて本格的にCGを導入したSF映画『トロン』のシリーズ3作目。前2作の「現実世界の人間がデジタル世界へ足を踏み入れる」設定が逆転。デジタル世界から現実世界へ、実体化したAIプログラムが襲来する。人型AIのアレスをジャレッド・レトが演じる。2位と3位に洋画が入ったが、いずれも興収は5億円に届かず、物足りない興行成績となっている。</p>
<p>なお『国宝』は10月に入ってからも着実に興収を伸ばし、10月26日時点で166.5億円。邦画実写の興行収入ランキング1位『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』（173.5 億円）にあと7億円あまりに迫っている。一方、『劇場版『鬼滅の刃』無限城編　第一章　猗窩座再来』は371.1億円で、『無限列車編』404.3億円まではまだ30億円以上の差がついている。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<div>&nbsp;［2025年10月の公開作ランキング］</div>
<div></div>
<div>1位『秒速5センチメートル』14.3億円<br />
2位『ワン・バトル・アフター・アナザー』4.3億円<br />
3位『トロン：アレス』3.7億円<br />
（ムビコレ調べ。10月26日時点<span class="Apple-tab-span"> </span>）</div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/534219b2eaa4a1f6ddad34f851c7a9c8-780x520.jpg" title="『国宝』(C)吉田修一／朝日新聞出版　(C)2025映画「国宝」製作委員会" /><pubDate>2025-10-29T07:30:58+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜「東京タワーは今も写真を撮る！」 上京4年目の“ピュア告白”に山田杏奈も大笑い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278869/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>W主演コンビの和やかな掛け合いが微笑ましい初日舞台挨拶</strong></h2>
<p>TikTokでの紹介動画再生回数が200万回を超える大反響を記録した、衝撃の恋愛小説を実写映画化した『恋に至る病』がついに公開。初日の10月24日には舞台挨拶が開催され、W主演の長尾謙杜と山田杏奈、共演の醍醐虎汰朗、中井友望、中川翼、上原あまね、小林桃子、井本彩花、そして廣木隆一監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278869/?gallery=2">・長尾謙杜×山田杏奈W主演『恋に至る病』初日舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p>満員御礼＆全国223館に生中継される中、内気な男子高校生・宮嶺望を演じた長尾は、「全国の皆さん、見えていますか～？」と元気よく手を振り、「約1年3ヵ月前に撮影して、今日初日を無事に迎えることができて嬉しく思います。全国の方も映画館に来てくれて、こんなにも待っていてくれたんだと嬉しく思います。皆さんの反応や感想を楽しみにしています」と笑顔を見せた。</p>
<p>宮嶺が転校してきた学校の人気者・寄河景を演じた山田は、「夏の暑い中、みんなで作り上げた作品が世に出ていくことがとても楽しみで、見てくださった皆様からどのような感想が出てくるのか。楽しみでワクワクしています」と封切りを喜んだ。</p>
<p>上映後初のイベントとなったこの日。作品コピー「この恋は、純愛か、洗脳か―」にちなみ、観客に拍手でアンケートを実施すると、わずかに“洗脳”派が優勢という結果に。これを受けて長尾は、「見てくださる方によって意見が違うのは嬉しいですし、興味深いです。一人ずつどう思ったのか聞いてみたい」と笑顔。</p>
<p>山田も、「洗脳のほうが若干多かったかなと思いましたけど、ライブビューイングを見ている方もそうなのかな」と興味津々の様子を見せ、「見る人によって捉え方が違うのがこの作品の魅力」と、二面性を描く新しいラブストーリーの奥深さを語った。</p>
<p>全国公開に先んじて、YouTube企画でなにわ男子メンバーと本作を鑑賞したという長尾。「メンバーそれぞれが“純愛か、洗脳か”どっちだろうと反応してくれて嬉しかった。僕が出ている映画を一緒に見るのは初めてで嬉しかったけれど、緊張して恥ずかしさもあった。でもメンバーそれぞれ噛みしめてくれている気がしました」とホッと胸をなでおろしていた。</p>
<p>山田は、取材やPRの場で記者などから多くの質問を受けたそうで、「映画を見てくれた皆さんが、周りに意見を聞きたくなるような映画なのかな？」と、考察しがいのある深い作品だと実感。</p>
<p>廣木監督は「僕は純愛だと思って撮っていますから…あれ？ 本当か!? というツッコミが欲しいなあ」と笑わせた。</p>
<p>宮嶺と景のクラスメイト・根津原あきら役の醍醐は、「（長尾と）撮影以来、久々に会うので目を見にくい。お互いに役の衣装の制服じゃないので雰囲気も違うし。どうやって喋ったっけ」と、急に人見知りを発動。</p>
<p>劇中で醍醐にいじめられる長尾だが、「いじめのシーンでも醍醐君は優しいので『今の大丈夫だった？』と声をかけてくれたりした」と、気配りに感謝していた。</p>
<p>屋上での寄河景との対峙シーンを見どころに挙げるのは、宮嶺と景の学校の先輩・善名美玖利役の中井。「屋上に登って歩く経験なんてないので、足が震えるくらい怖かった。でも山田さんはスタスタと歩いていて肝が据わっているなあと思った」と驚嘆すると、山田は「安全策は取られていたので、足を踏み外しても真っ逆さまはないだろうと思いつつも、内心はヒヤヒヤでした」と回想していた。</p>
<p>宮嶺と景のクラスメイト・木村民雄役の中川は、「いじめのシーンでは長尾さんが毎回『もっと本気で！』と言ってくださって、リラックスしていじめることができました…。あれ？ 言い方おかしいか」と苦笑い。</p>
<p>宮嶺と景のクラスメイト・緒野江美役の上原は、「屋上で根津原君をバットで殴るシーンがイチオシ。本当に殴っているわけではないのに、完成した作品を見た時は本当に殴っているように見えたから」と、映画のマジックに感動していた。</p>
<p>宮嶺と景のクラスメイト・氷山麻那役の小林は、「寄河景のスピーチをクラスメイトが聞くシーンは、何度テイクを重ねても鳥肌が止まらなかった。涙が出て来そうな気持ちになった」と、山田の熱演に感激。これに山田は「嬉しいです！」と喜んだ。</p>
<p>宮嶺と景のクラスメイト・大関華役の井本は、「実はあまねとは高校が同じで席も隣りだったので…。高校時代を懐かしがりながら撮影ができて良かった」と、しみじみしていた。</p>
<p>また、「この秋、最もピュアで刺激的なラブストーリー」である本作にちなみ、最近“最もピュアだな”または“最も刺激的だな”と思ったことを長尾と山田が発表することに。</p>
<p>長尾は、仕事終わりに一緒に食事をしたマネージャーの反応にピュアさを感じたという。「町中華に連れて行っただけで『ここ行きたかったんですう～！』と喜んでくれて。餃子でテンションが上がる人っているんだなと思ってめっちゃ嬉しかった。僕も餃子でテンションが上がるくらいピュアでい続けなければなぁとも思った」と、実感を込めて語った。</p>
<p>埼玉県出身の山田は、幼少期の自身のピュアさを回想。「送電線を繋いでいる赤と白の鉄骨が何本か立っていて、小さい頃はそれを見て東京タワーだと思っていた」と述べると、長尾は「わかる！ わかる！ 俺は通天閣だと思ってた！ 一緒一緒！」と共感。</p>
<p>山田が「伝わって嬉しい！」と声を弾ませると、さらに長尾は「僕は東京に出て来て4、5年経つけれど、まだ東京タワーを見ると写真を撮る！」と告白。これに山田は「カワイイ～！」と、長尾のピュアさに大笑いだった。</p>
<p>最後に山田は「色々な角度で受け取れる映画です。宮嶺望と寄河景の真実の愛があって、それがどのように受け取ってもらえるのか。見る人によって違いが出ると思うので、それが今日から広がって行くのが嬉しいです」と、大ヒットに期待。</p>
<p>長尾も「皆さんが思うピュアとこの映画のピュアは異なるかもしれない。だからこそ、発見と驚きが沢山詰め込まれています。これから僕たちも皆さんにとって刺激になって、よりピュアでい続けたいので、本作と僕らの事を引き続きよろしくお願いいたします！」と呼び掛けた。</p>
<p>そして、W主演のふたりによる「恋に至る病」という掛け声に合わせて、駆け付けた満員の観客が「大ヒットー！」と公開をお祝い。青と銀のテープが美しく舞う中、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>『恋に至る病』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/ae473cf6443e7149b7c7ec2b286e42b2-780x520.jpg" title="(C)2025『恋に至る病』製作委員会" /><pubDate>2025-10-29T07:02:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>恐怖と孤立に追い詰められる女性をキーラ・ナイトレイが熱演するサスペンススリラーがNetflix TOP10で1位＆2位！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278931/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>豪華客船でおきた落下事件の真相は？『第10客室の女』</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、キーラ・ナイトレイ主演のサスペンススリラー『第10客室の女』（英題：The Woman in Cabin 10）をピックアップ。英国のベストセラー作家ルース・ウェアによる原作小説を映像化した本作は、週間グローバルTOP10（英語／映画）で第1位、日本の週間TOP10（映画）でも第2位にランクインしている注目作だ。華やかなクルーズ船を舞台に、ナイトレイが“誰にも信じてもらえない目撃者”を緊張感たっぷりに演じている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278488/">ドS夫、浮気夫、男尊女卑夫、クズ男たちに妻は……。話題の復讐劇がNetflixで配信中</a></p>
<p>物語はセレブ客が集う豪華客船から動き出す。ジャーナリストのローラ（ナイトレイ）は取材のために乗船することになるが、深夜に隣室の客室10番から女性が転落した瞬間を目撃する。ローラの通報により船内は大騒ぎとなるが、しかし翌朝にはその女性の存在すら否定され「乗客は全員無事だ」と告げられてしまう。落下事件など全くなかったことされたローラは、身の危険を顧みず真相を突き止めようと奔走する。</p>
<h2><strong>ルース・ウェアのベストセラーを原作に“信じてもらえない恐怖”を描く</strong></h2>
<p>実は直近の人身売買に関わる取材で、証人を殺害されてしまうという過去を持つローラ。そのトラウマを抱えたままの彼女は、自らの記憶と現実の混濁に抗いながら真実を追い求めていく。船という逃げ場のない空間の中で、信じてもらえない焦燥と孤立。謎に近づくにつれ危険も増していくという密室スリラーの醍醐味が極上の緊張感とともに展開され、ハラハラさせられる。</p>
<p>原作は英国の人気ミステリー作家ルース・ウェアによる同名小説で、テーマは「真実を伝えていても誰も信じてくれない」不条理さと「女性の声が無視されがちという風潮」への警鐘。映画版では監督サイモン・ストーンが原作を大胆に脚色し、視覚的に再構成されたローラの恐怖と混乱をナイトレイが迫真の演技で体現している。</p>
<p>また撮影は、実在する個人所有のスーパーヨット「サバンナ（Savannah）」で行われた。“浮かぶ宮殿”と称される豪華客船だけに、撮影中は「撮影機材は床に置かずに手持ちする」、「船内では靴を脱ぐ」など厳しいルールが課されたそう。「豪華客船でしたが、想像していたようなラグジュアリーな日々とは程遠かった」とストーン監督は語っている。</p>
<h2><strong>実力派キャストが織りなす緊迫の心理戦</strong></h2>
<p>『つぐない』『プライドと偏見』などで知られる実力派女優のナイトレイは、本作で冷静な記者から恐怖と孤立に追い詰められていく女性をアクティブに表現。共演にはガイ・ピアースら個性派俳優が集結し、閉ざされた空間で秘密と疑念が絡み合い、誰が敵で誰が味方か分からない緊迫のドラマを紡ぎ出した。</p>
<p>ストーリー展開がオーソドックスだとして批評家からは辛口の声も上がっているが、密室殺人の謎、豪華気分を味わえるクルーズ船、そして撮影地ノルウェー、スコットランド、ドーセット海岸の絶景が1時間35分の尺でバランスよく詰まった本作。キーラ・ナイトレイの熱演を味わいつつ、緊張と美しいビジュアルが交錯するサスペンスを楽しんでみてはいかがだろう？（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／10月13日～10月19日】<br />
1位『スオミの話をしよう』<br />
2位『第10客室の女』<br />
3位『ヘルドッグス』<br />
4位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
5位『チェンソーマン 総集篇』<br />
6位『カラメロ』<br />
7位『グッドニュース』<br />
8位『罪と悪』<br />
9位『カマキリ』<br />
10位『わたしの幸せな結婚』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/top10_en_global_films__1_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10 グローバル（英語・映画）第1位、日本（映画）第2位の『第10客室の女』" /><pubDate>2025-10-28T19:03:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>髙橋海人、ネイビーのスーツ姿で初の東京国際映画祭レッドカーペットへ！ 芳根京子は純白ドレスで登場</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278848/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>髙橋「映画好きの皆さんと挨拶できて嬉しかった」 東京国際映画祭で笑顔</strong></h2>
<p>映画『君の顔では泣けない』主演の芳根京子と共演の髙橋海人、そして監督の坂下雄一郎が、10月27日に開催された第38回東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した。昨年は『雪の花』のキャストとして着物姿でレッドカーペットを歩いた芳根にとっては2年連続の参加となり、髙橋は自身初のレッドカーペットイベント出演となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274012/">・髙橋海人が挑む“入れ替わり15年” 映画『君の顔では泣けない』で見せる切ない横顔</a></p>
<p>原作は、2021年9月に発売され、瞬く間に話題となった君嶋彼方のデビュー作。第12回「小説 野性時代新人賞」を受賞し、発売前から重版が決定するなど、大きな注目を集めた。ある日突然、誰かの体と入れ替わってしまう──これまで数々の名作を生んできた“入れ替わりもの”に、【15年も入れ替わったまま】という独自の設定を加え、新たな物語が生まれた。</p>
<p>高校1年生の坂平陸と水村まなみは、プールに一緒に落ちたことがきっかけで心と体が入れ替わってしまう。いつか元に戻ると信じ、入れ替わったことはふたりだけの秘密にすると決めたが、“坂平陸”としてそつなく生きるまなみとは異なり、陸はうまく“水村まなみ”になりきれず、戸惑ううちに時が流れていく。</p>
<p>もう元には戻れないのだろうか。“自分”として生きることを諦め、新たな人生を歩み出すべきか──。迷いを抱えながらもふたりは、高校卒業と進学、初恋、就職、結婚、出産、そして親との別れと、人生の転機を経験していく。</p>
<p>しかし入れ替わったまま15年が過ぎた30歳の夏、まなみは「元に戻る方法がわかったかも」と陸に告げる……。</p>
<p>入れ替わってしまうふたり、坂平陸と水村まなみを演じるのは、今回が初共演となる芳根京子と髙橋海人。トレンドを席巻する話題作への出演が続き、若手俳優の中でもひときわ際立つ存在感を放つ二人が、その才能と感性、演技力、そして人間力を注ぎ込み、唯一無二の共演を果たした。</p>
<p>監督を務めるのは、『決戦は日曜日』（22年）の坂下雄一郎。リアルとフィクションの境を繊細に編み、入れ替わったまま大人になっていくふたりの時間を切なく、そして瑞々しく描き出している。</p>
<p>10月27日に開催された第38回東京国際映画祭。たくさんの報道陣と観客に見守られる中、作品のイメージカラーに合わせて、純白のドレスに青いハイヒールを合わせた芳根京子、ネイビーのシックなスーツ姿の髙橋海人、坂下雄一郎監督がレッドカーペットに登場。観客を前にプロップスを手に笑顔で映画をアピールしながら、映画祭の雰囲気を楽しんでいた。</p>
<p>芳根は「レッドカーペットは昨年初めて歩かせてもらって、今回2回目だったので2年連続参加できたことも嬉しかったですし、去年はすごく緊張していたので、『今年は楽しむ！』っていう余裕を持ちながら歩けて楽しかったです！ 映画にはたくさんの方の愛があって、それがあって私たちも頑張れているなというのを体感できる機会をいただけてすごく嬉しかったです」とコメント。</p>
<p>髙橋も「気合をグッと入れて臨んだ作品でしたし、『たくさんの方に届け！』っていう思いが強い作品でもあるので、歴史のある東京国際映画祭のレッドカーペットを歩けて、強いエネルギーを持った映画好きの方々と挨拶できた感覚が嬉しかったです。皆さんがそのエネルギーでこの映画を見てくれたら嬉しいなと、強く思いました。記念すべき日になりました」と、それぞれレッドカーペットの感想を明かした。</p>
<p>『君の顔では泣けない』は2025年11月14日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/3-780x520.jpg" title="(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会" /><pubDate>2025-10-28T18:04:00+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>キモいけど笑える、ブッ飛んだジャンル・ミックス型ホラー『トゥギャザー』公開決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278663/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>愛の深層心理をリアルに追求し、あらゆる観客を「キモイけど笑える」「イタイのに目が離せない」と唯一無二の映画体験に引きずり込む異例のジャンル・ミックス型ホラー映画として、サンダンス映画祭でのワールドプレミア上映で大反響を呼んだ映画『トゥギャザー』の日本公開が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278128/">・パワハラ上司への下剋上サバイバル・エンタテイメント！ 鬼才サム・ライミの真骨頂『HELP/復讐島』</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=0JBp9Hp5yNw">・【動画】“愛”が身体を侵蝕する…共依存ボディ・ホラー映画『トゥギャザー』特報</a></p>
<h2><strong>予想のはるか上を行くスリルとサプライズ＆ブラックユーモア</strong></h2>
<p>『パラサイト 半地下の家族』などカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作の北米配給権を6年連続で獲得し、その確かな審美眼で映画ファンから厚い信頼を置かれる気鋭の配給会社NEONが、全米大ヒットを記録したホラー映画『ロングレッグス』に続いて目を付けた本作。</p>
<p>映画は長年連れ添ってきたミュージシャン志望のティム（『愛はステロイド』のデイヴ・フランコ）と小学校教師のミリー（アリソン・ブリー）は、住み慣れた都会を離れ、田舎の一軒家に移り住むところから始まる。</p>
<p>しかし森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごした直後から、ふたりの穏やかな日常が暗転する。</p>
<p>ティムは突然意識が混濁し、身体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされ、気持ちがすれ違いがちだったミリーとの関係が危うく揺らぎ出す。</p>
<p>やがて、その異変はミリーの身にも現れる。目に見えない磁力に引き寄せられるかのように互いを求め合うその想像を絶する現象は、ふたりが一緒に育んできた愛と人生すべてを侵蝕していく…。</p>
<p>恐怖映画のサブジャンルであるボディ・ホラーの〈身体の突然変異〉と恋愛の〈共依存〉を融合させ、倦怠期に差しかかったカップルがたどる想像を絶する運命を映し出す。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『トゥギャザー』特報予告｜2026年2月6日（金）公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IVanfYkmHCA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>超自然的な身体の変異現象に見舞われた男女がシュールで皮肉な極限状況に陥ってしまう姿を描く映像世界は、予想のはるか斜め上を行くスリルとサプライズ、ブラックユーモアが満載。</p>
<p>メインビジュアルも「不快でグロテスク。本当に常軌を逸している。」というScreen Daily誌の言葉が示すとおり、不穏な展開を予感させるビジュアルとなっている。</p>
<p>恋愛の深層心理をリアルに追求し、あらゆる観客を「キモイけど笑える」「イタイのに目が離せない」と唯一無二の映画体験に引きずり込む本作を手がけたのは、NEONが本作で異例の大型契約を結び、すでにA24製作の次回作が決定している若き才能、オーストラリア出身の新人監督マイケル・シャンクス。</p>
<p>破格の衝撃性と共感度の高さを絶妙のバランスで両立させ、比類なきオリジナリティーを獲得した〈共依存ボディ・ホラー〉として注目される一作だ。</p>
<p>『トゥギャザー』は2026年2月6日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/b74f8ca600f45d306ee9ffabb671be39-1-780x1101.jpg" title="(C) 2025 Project Foxtrot, LLC" /><pubDate>2025-10-28T17:36:21+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>「聖子ちゃんになりたい」少年、性別適合手術へ…自分のあり方を求めた記録を描くNetflix映画『This is I』制作決定</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278641/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>2008年、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛。<span>性別適合手術を受け、</span>自分のあり方を求めた記録を描くNetflix映画『This is I』の制作が決定した。企画は鈴木おさむ、監督は『ぜんぶ、ボクのせい』（22年）『Winny』（23年）などを手がけた松本優作。そして、主演には18歳の高校生・望月春希が抜擢された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/255771/">・トランス女性が主役に抜擢され体当たり演技！ 演技初挑戦のチャン・クアンをはるな愛が絶賛</a></p>
<h2><strong>「“本当の自分”のあり方」を探し求める姿を描く</strong></h2>
<p>はるな愛が表舞台に立つまでには、幼い頃から“本当の自分とは何なのか”に悩み、世間の冷たい視線に苦しんだ時代があった。</p>
<p>「聖子ちゃんのようなアイドルになりたい」という夢を手放さなかったひとりの少年・大西賢示。</p>
<p>その運命を変えたのは、一人の人物との出会いだった。医師・和田耕治——それまで性別違和を持つ人々の苦悩を知らなかった彼は、賢示との出会いによって初めてその現実に向き合う。</p>
<p>そして賢示こそ、和田医師が初めて執刀する性別適合手術の１人目の患者となった。「自分の人生」を歩むことを選んだ賢示と、「本当の医療とは何か」を悩み患者に寄り添い続けることを選んだ医師。世間の反発や逆風の中で孤独を抱えていた二人が築き上げたのは、かけがえのない信頼と絆だった。</p>
<p>「“本当の自分”のあり方」を探し求め、その尊厳を掴みとるまでの勇気と再生の物語である。</p>
<p>80年代〜Y2K（2000年代）を彩った誰もが知るヒット曲たちと心躍るダンスを背景に、二人の生き方を記した本、はるな愛『素晴らしき、この人生』、和田耕治・深町公美子『ペニスカッター：性同一性障害を救った医師の物語』を参考に、当時タブーとされていた性別適合手術の扉を開いた二人の心震わす実話がNetflix映画として蘇る。</p>
<p>主人公・賢示に大きな転機をもたらす実在する医師・和田耕治役を、幅広いジャンルで確かな存在感を放つ実力派俳優・斎藤工が演じる。</p>
<p>そして主演を務めるのは、オーディションで選ばれた18歳の新星、望月春希。</p>
<p>トランスジェンダー当事者を含む幅広い応募者が集まったオーディションの選考過程は決して容易ではなかったという。</p>
<p>回数を重ねて実施し、真摯に向き合いながらも、最終的に望月春希の持つ繊細な感情表現と突出した存在感を目の当たりにし、「この役は望月さんしかいない」と満場一致で決まった。</p>
<p>次なる可能性に懸けて大抜擢した逸材として、大きな注目を集めている。</p>
<p>以下、企画の鈴木、監督の松本、エグゼクティブ・プロデューサーの佐藤善宏のコメント。</p>
<p><strong>■鈴木おさむ（企画）</strong></p>
<p>2021年11月。仕事で大阪に行った夜、友人と梅田で見つけたショーレストランに初めて入り、そこの名刺入れに書いてあった「WADA」の文字を見て「これ、なんですか？」と聞いた時にこの物語の主人公の一人でもある和田先生の話と、和田先生の衝撃の実話が書かれた本の話を聞き、すぐに読みました。沢山の女性たちを救った和田先生の驚くべき人生。そしてそこには「A」と書かれていた人物。それこそがはるな愛ちゃん。愛ちゃんは今から24年前に東京で小さなお店を開きながら、うちの妻たちと仕事をしていました。妻から「すごくおもしろい人がいるんだよ」と聞かされ。ほどなくして会いました。僕と同じ年のその女性はたくましく強く、はかなく美しく生きている。愛ちゃんから何度も人生の話を聞いていたので、和田先生の本を読み、この物語と愛ちゃんの話を一緒にしてドラマを作ったらすごくおもしろくなるのではないかと。沢山の人を応援する物語になるのではないかと。2022年にNetflixさんに企画を出し、あれから4年がたち、このような作品が出来上がること。とてもワクワクしています。</p>
<p>この物語が一人でも多くの方に届き励ますことを願っています。</p>
<p><strong>■松本優作（監督）</strong></p>
<p>「自分らしく生きる」——この作品に込められたテーマです。</p>
<p>笑いあり、涙あり、歌やダンスも満載のこれまでにない新しいエンターテインメントが誕生しました。</p>
<p>そして、はるな愛さんと和田耕治医師が、あの時代に“自分らしさ”を貫くために何と闘ってきたのか。その姿が力強く、丁寧に描かれています。</p>
<p>オーディションで大抜擢された主演の望月春希さんがとにかく凄まじいです。</p>
<p>そして斎藤工さんをはじめ、最高の俳優とスタッフが情熱を込めて創り上げた渾身の一作です。</p>
<p>「明日も生きてみよう」とそっと背中を押してくれる、そんな力を持った映画です。</p>
<p>ぜひご期待ください。</p>
<p><strong>■佐藤善宏（エグゼクティブ・プロデューサー／Netflix）</strong></p>
<p>未開の地を旅することは冒険です。冒険は危険が伴い成功は約束されていません。</p>
<p>この映画は冒険に溢れています。</p>
<p>この映画の登場人物は、その命と身体、全身全霊を使って道なき道を歩んでいます。人生という、一度しかない自分だけの旅路を迷い、苦しみ、決断しながら前に進みます。主演に18歳の高校生を大抜擢。その選択こそがこの冒険の起点であり、その存在は驚きと感動を伴い世界へ広がっていくと信じています。</p>
<p>この映画は映像と音楽の新たな融合の冒険をしています。80年代、90年代の誰しも知る歌謡曲と、現代的なダンスを組み合わせ、エモーショナルなシーンを生み出そうとしています。</p>
<p>この新たな冒険を観客の皆様が一緒に楽しんでくれると信じています。</p>
<p>Netflix映画『This is I』は2026年2月、Netflixにて世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/249de4d75292bd8590dc718a00979ac1-780x439.jpg" title="Netflix映画『This is I』2026年2月 世界独占配信" /><pubDate>2025-10-27T17:14:55+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>モラハラ・浮気・男尊女卑…リアルすぎる夫婦劇『極限夫婦』がTOP10入り 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278770/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ドラマ『極限夫婦』が<span>Netflix TOP10</span>入りし話題に。また、『ミーツ・ザ・ワールド』や『<span>The CRAZiST</span>（ザ・クレイジスト）』の魅力を深掘りする約<span>40</span>分の特番『「<span>The CRAZiST</span>」特集』についての記事も大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;">
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『極限夫婦』が<span>Netflix</span>週間<span>TOP10</span>入り！三者三様の<span>“</span>クズ夫<span>”</span>たちが話題</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span><span>“</span>クズ夫<span>”</span>たちの振る舞いが衝撃的と話題のドラマ『極限夫婦』が、<span>10</span>月<span>6</span>日～<span>12</span>日の<span>Netflix</span>「日本の週間<span>TOP10</span>（シリーズ）」で<span>5</span>位にランクインした。本作は、きづきあきら＋サトウナンキによる同名コミックを実写化したもので、<span>2024</span>年にカンテレで放送された後、<span>10</span>月<span>1</span>日より<span>Netflix</span>で配信中だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、モラハラ・浮気・男尊女卑といった“最低夫”たちと、その夫に苦しむ妻たちを描いたオムニバス形式の全<span>3</span>章構成。松村沙友理＆竹財輝之助、岡本玲＆桐山漣、北乃きい＆平岡祐太が、それぞれ異なる夫婦を演じる。</p>
<p style="font-weight: 400;">松村と竹財の「船越夫婦」では支配的な夫と尽くす妻の関係を、岡本と桐山の「玉川夫婦」では不妊をめぐるすれ違いを、北乃と平岡の「北斗夫婦」では家事も育児も妻任せの夫に悩む妻の葛藤をリアルに描写。</p>
<p style="font-weight: 400;">イケメン俳優陣が演じる“クズ夫”ぶりは幻滅するほど見事で、視聴者からは「イライラするのに目が離せない」と評判。だが物語は、我慢を重ねてきた妻たちが反撃に転じる痛快な復讐劇へと展開していく。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278488/">・ド<span>S</span>夫、浮気夫、男尊女卑夫、クズ男たちに妻は<span>……</span>。話題の復讐劇が<span>Netflix</span>で配信中</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>杉咲花×南琴奈×板垣李光人『ミーツ・ザ・ワールド』が大ヒット祈願！</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">映画『ミーツ・ザ・ワールド』の大ヒット祈願イベントが<span>10</span>月<span>15</span>日、舞台となった新宿・歌舞伎町近くの成子天神社で開催された。主演の杉咲花、共演の南琴奈、板垣李光人、そして松居大悟監督が登壇し、公開を目前にした心境を語った。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>1</span>年前の夏に新宿で撮影が行われた本作。杉咲は「暑い中、みんなで乗り越えた」と振り返り、「新宿という場所が自分にとって新しい景色に変わった」と語った。南は「夜明けの新宿が印象的だった」とし、板垣は「劇中で飲むチョコフラッペが溶ける前に撮るのが大変でした」と笑いを誘った。</p>
<p style="font-weight: 400;">松居監督は「画には映らなくても匂いを感じられる映画にしたかった」と語り、リアルな新宿ロケへのこだわりを明かした。杉咲と南、板垣の三人は互いの第一印象や共演を通して芽生えた信頼を語り合い、和やかな雰囲気に包まれた。</p>
<p style="font-weight: 400;">絵馬にはそれぞれの願いが込められ、杉咲は「みんなで健やかに」、南は「多くの人に愛されますように」、板垣は「目薬を使いきれますように」とユーモアたっぷりに披露。</p>
<p style="font-weight: 400;">最後に松居監督が「少しでも息がしやすくなる映画に」と思いを語り、杉咲は「他者と関わることにエールを贈れる作品」と締めくくった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277950/">・板垣李光人、杉咲花の私服に驚き？「見てはいけないものを見てしまったような気がして…」初対面の印象振り返る</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>花江夏樹×瀬戸利樹も出演　話題のドラマ『<span>The CRAZiST</span>』特集が<span>Hulu</span>で急上昇</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『「<span>The CRAZiST</span>」特集』が<span>Hulu</span>週間ランキング＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門で<span>6</span>位にランクインした。本作は、現在配信中のオリジナルドラマ『<span>The CRAZiST</span>（ザ・クレイジスト）』の魅力を深掘りする約<span>40</span>分の特番。ドラマ本編の一部に加え、キャストインタビューやメイキング映像が楽しめる内容だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>The CRAZiST</span>』は、人気ゲームストリーマーたちが突如、命を懸けた<span>“</span>サバイバル殺人ゲーム<span>”</span>「<span>TOP OF MAD</span>」に挑む姿を描く全<span>4</span>話のサスペンス・スリラー。スタンミ、<span>LIGHT</span>、みゃこ、番長、寧々丸、<span>yunocy</span>、フルコン、まざー<span>3</span>、あっさりしょこといった豪華ストリーマーが出演し、俳優・瀬戸利樹、声優・花江夏樹も脇を固める。</p>
<p style="font-weight: 400;">特集番組では、企画者の<span>LIGHT</span>がドラマ制作への思いを語るほか、演技初挑戦のキャストたちが緊張と情熱をもって挑む舞台裏を公開。次第にチームとして成長していく姿がリアルに映し出される。</p>
<p style="font-weight: 400;">配信チケット制で展開される新感覚ドラマ『<span>The CRAZiST</span>』は、ゲーム実況の枠を超えた挑戦として話題を集めている。<span>&nbsp;</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278286/">・人気ゲームストリーマー×瀬戸利樹×花江夏樹が共演『<span>The CRAZiST</span>』の特番に注目！</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/top10_en_japan_tv__5_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第5位『極限夫婦』" /><pubDate>2025-10-27T12:28:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜、山田杏奈と“血だらけ”でピース!? 『恋に至る病』和気藹々なメイキング写真公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278632/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>第46回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した廣木隆一監督による、斜線堂有紀の同名小説の映画化『恋に至る病』。なにわ男子の長尾謙杜と山田杏奈のW主演作として公開され、話題となった本作のメイキング写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/275017/">・なにわ男子・長尾謙杜の不器用で一途な初恋は…映画『恋に至る病』主題歌メイン予告解禁</a></p>
<h2><strong>“今までにない刺激的なラブストーリー”の裏側</strong></h2>
<p>内気な男子高校生・宮嶺（長尾謙杜）と学校中の人気者・景（山田杏奈）。不器用で一途な初恋、ふたりが交わした約束。</p>
<p>「どんな私でも守ってくれる？」</p>
<p>しかし、同級生の不審死が続発し、宮嶺は景に対して疑惑を抱く。</p>
<p>「もしかして君は、僕のために人を殺したの？」</p>
<p>殺人犯へと変わりゆく景。それでも、宮嶺の気持ちは変わらない。やっぱり僕は君が好きだ——。</p>
<p>そして、《彼女の本心》が明かされる。</p>
<p>誰もが経験する初恋と、「恋人が殺人犯かもしれない」という疑念。思わず息をのむ展開、そして心を揺さぶる切ない展開……。</p>
<p>“純愛”と“洗脳”の狭間で揺れる青春を描いた『恋に至る病』は先週10月24日に全国公開され、“今までにない刺激的なラブストーリー”としてSNSを中心に熱い反響が寄せられている。</p>
<p>そんな本作の印象を180度覆すような、衝撃的かつ愛らしいメイキング写真が一挙解禁された。</p>
<p>今回公開されたのは、現場でスタッフや長尾自身がスマートフォンで撮影した貴重なメイキングショット。</p>
<p>内気な男子高校生・宮嶺を演じる長尾謙杜は、宮嶺をいじめる同級生を演じた醍醐虎汰朗と笑顔で自撮りを楽しむ姿を披露。</p>
<p>一方、学校中の人気者・景を演じた山田杏奈は、劇中の“あの”衝撃シーンの撮影時に捉えられた血だらけの姿で長尾とピースサイン！ 物語の刺激的な展開とは対照的に、現場は終始、笑顔と優しさに包まれていたことが伝わる。</p>
<p>さらに、BBQシーンの撮影ではお肉を食べられなかったそうだが、ふたりでカメラに笑顔を見せるカットや、猛暑の撮影を乗り切るために頭に氷のうを乗せてクールダウンする山田のキュートな姿も。</p>
<p>キャラクターとのギャップを感じさせる、キャスト同士のリラックスした表情からは、楽しげな会話が今にも聞こえてきそうなメイキング写真となっている。</p>
<p>『恋に至る病』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/1216d5ba06710e1a7fdc97f8f47b3d82-780x1040.jpg" title="" /><pubDate>2025-10-27T07:06:39+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>イ・ジュニョクの魅力全開！ 完璧秘書ぶりに心癒やされる韓流ロマンス！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278759/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ハン・ジミン×イ・ジュニョク主演『わたしの完璧な秘書』</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門より、1位の『わたしの完璧な秘書』に注目。ハン・ジミンとイ・ジュニョクが主演の癒やし系ラブロマンスだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278286/">人気ゲームストリーマー×瀬戸利樹×花江夏樹が共演『The CRAZiST』の特番に注目！</a></p>
<p>ヘッドハンティング会社の女性CEO、カン・ジユンは、勝ち気で有能だが、仕事以外は無頓着で、いつもドタバタとしている。そんな彼女が、某社の優秀な技術者のヘッドハントに失敗。その技術者は、某社人事部のユ･ウノの説得により移籍をやめてしまったのだ。ところが、ある日、ジユンの前にウノが現れ、彼女の秘書として働くことになる。</p>
<p>社内を歩けば誰もが振り返るほどイケメンでスマートなウノは、秘書としても超優秀で、何でも先回りしてサポートしてくれる。しかし、ジユンにとっては、ウノはヘッドハントを邪魔した憎々しい相手なので、なかなか受け入れられない。それでもウノはジユンに認められるため、業務をこなしていく。お疲れ気味のジユンは、いつしか完璧な秘書に癒やしを感じるようになり……。</p>
<h2><strong>スーツ姿も優しいふるまいも何もかもがかっこいい！</strong></h2>
<p>ウノを演じるイ・ジュニョクが、イケメンな魅力を全開にして挑んでくる本作。スーツ姿がかっこよく、オフィスもので秘書役ということで、俺様的なかっこよさではなく、控えめな雰囲気なのがよい。見目麗しい有能秘書が突然やってきた、というわけではなくて、1～2話ではウノが秘書になる前の会社での不遇な環境が描かれており、それがあっての優しさと本気の仕事ぶりなのだとわかるので、ウノを応援したくなる。さらにウノはシングルファザーでもあり、愛娘を預けたり迎えにいったりしながら、よきパパとしても奮闘しているのだ。</p>
<p>そんな公私ともに完璧すぎるウノにばかり目がいってしまうが、仕事に真剣で人に頼ることを知らないジユンもまた魅力的に描かれている。こんなワーカホリック上司が身近にいたら困るけれど、どこか憎めないのだ。さらに、ジユンに想いを寄せている若き理事で御曹司のジョンフンをキム・ドフンがチャーミングに演じているのもさらなる癒やしポイントだ。</p>
<p>日々忙しくてお疲れモードの人は多いと思うが、そんなときにぴったりの本作。心を優しくいたわってくれるような、甘くて楽しい夢のような作品だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 10月15日～10月21日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『良いこと悪いこと』<br />
2位『SPYxFAMILY』<br />
3位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
4位『ワンパンマン』<br />
5位『僕のヒーローアカデミア』<br />
6位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
7位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
8位『野原ひろし 昼メシの流儀』<br />
9位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
10位『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』</p>
<p>【Hulu 10月15日～10月21日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
2位『シカゴ P.D.』<br />
3位『NCIS: シドニー』<br />
4位『シカゴ・ファイア』<br />
5位『ウォーキング・デッド』<br />
6位『シカゴ・メッド』<br />
7位『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』<br />
8位『フレンズ』<br />
9位『ハンドメイズ・テイル／侍女の物語』<br />
10位『FBI：特別捜査班』</p>
<p>【Hulu 10月15日～10月21日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『ソーイング・ビー』<br />
4位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『古代の宇宙人』<br />
7位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
8位『「The CRAZiST」特集』<br />
9位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
10位『トップギア』</p>
<p>【Hulu 10月15日～10月21日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『わたしの完璧な秘書』<br />
2位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
3位『トンイ』<br />
4位『神隠し』<br />
5位『覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛』<br />
6位『風の国』<br />
7位『イ・サン』<br />
8位『海神』<br />
9位『キム秘書はいったい、なぜ？』<br />
10位『スジと出逢ったウリ～医師たちの恋愛事情!? ～』</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/837b6f2c4dd08ae96e5f67e84fc61ecc-780x439.jpg" title="『わたしの完璧な秘書』Huluで配信中(C) SBS" /><pubDate>2025-10-26T11:42:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>苛立ち悪態をつく中年女性を主人公にマイク・リー監督が描く家族の物語</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278743/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>イギリスの巨匠最新作『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』</strong></h2>
<p>【週末シネマ】やりきれない日常をとことんリアルに描けばこうなる。カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『秘密と嘘』（1996年）や『ヴェラ・ドレイク』（2004年）など、数々の名作を手がけてきたイギリスのマイク・リー監督の最新作は、近年歴史作品が続いていた監督にとって久々の現代劇。ロンドンに暮らす中年女性パンジーを通して、家族や孤立の物語の中から厳しい真実を浮かび上がらせる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/273556/">広瀬すずと二階堂ふみの対照的な表現が深みをもたらす『遠い山なみの光』</a></p>
<p>パンジーは配管工の夫と、無職で引きこもり気味の20代の息子と暮らしている。きれいに片づいた一軒家だが、彼女は常に不機嫌で家族に小言を繰り返す。家庭から外へ出てもその怒りは収まらず、買い物先の店員や通院先の医師や看護師、街中ですれ違う程度の相手にまで矛先を向ける。粘着質で理不尽なパンジーの八つ当たりに他者は反発するが、夫や息子は言わせるだけ言わせてほぼ無抵抗。その態度が余計に彼女を苛立たせる悪循環になっている。</p>
<h2><strong>マリアンヌ・ジャン＝バプティストの名演が光る</strong></h2>
<p>無視されたら絡み、言い返してくる相手にはさらに悪態を重ねる姿は、見ているだけでいたたまれなくなる。演じるのは、『秘密と嘘』以来28年ぶりのリー作品出演となったマリアンヌ・ジャン＝バプティストだ。他罰的な態度の奥底に強い不安と自己嫌悪が潜む女性の複雑な内面を覗かせる名演で、英国インディペンデント映画賞やニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞など数多くの主演賞に輝いている。それはおそらく、程度の差はあれど観客は自身の中に確実にある“パンジー的な側面”を見出すからではないだろうか。</p>
<p>リー監督は完全な脚本を用意せず、俳優たちと数ヵ月に及ぶリハーサルで物語とキャラクターを作り上げていく手法で知られる。本作も同様で、俳優同士は互いのキャラクターの情報を与えられず、即興で演じていく。それによって、ドキュメンタリーのように生々しいリアリティと緊張感がもたらされている。計算されていない反応は、完璧ではない奇妙な間や気まずさ、そして奇妙なユーモアを生み出すことさえある。</p>
<h2><strong>希望の先に突きつけられる容赦ない真実に息を呑む</strong></h2>
<p>パンジーには、前向きで人当たりのよい美容師の妹シャンテルがいる。職場で客と会話を楽しみ、シングルマザーとして娘たちと笑いの絶えない日々を送る彼女は、対照的な性格の姉のことも気にかけ、亡母の墓参りに誘う。疎遠になってもなお残る愛情深い妹の存在は一筋の希望を象徴するものだが、リアルな日常風景の積み重ねから容赦ない真実を突きつけるリー作品の真髄が、その先に待ち受けている。</p>
<p>夫婦とは、家族の絆とは何か。リーが用意した真実に息を呑みつつ、深く納得させられた。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278743/?gallery=4">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』は、2025年10月24日より全国公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/HT_main-780x327.jpg" title="『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』(C) Untitled 23 / Channel Four Television Corporation / Mediapro Cine S.L.U." /><pubDate>2025-10-26T07:06:48+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>日台合作BLドラマ『秘密關係 Secret Lover』が劇場版に！ GUNOとChanceが描く“運命の恋”</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278563/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>未公開シーンを加えた特別編集で、ふたりの“最後の約束”がスクリーンに甦る</strong></h2>
<p>日台共同制作の人気BLドラマ『秘密關係 Secret Lover』が、ドラマを再編集し、未公開シーンを追加した特別版『秘密關係 Secret Lover 最後の約束』として、12月26日より全国公開されることが決定した。あわせて、劇場版チラシのビジュアルと場面写真も初公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278261/">・向井康二が森崎ウィンとキス寸止め、切なさの新境地映し出すラブソング映像も解禁『（LOVE SONG）』</a></p>
<p>本作は、累計90万DLを記録した、こめおかしぐ原作の人気BLマンガ「イッて終わりなわけがない！」（略称：「イておわ」）を台湾で実写化した作品。その繊細な心理描写と透明感あふれるキャストが話題を呼び、日本をはじめ世界各国で多くのファンを魅了した。劇場版では、ドラマで惜しくもカットされた未公開シーンを加えて再編集されており、スクリーンでしか見られない特別な内容となっている。</p>
<p>主演を務めるのは、日台4人組ボーイズグループ「BUGVEL」のメンバーとしても活動するGUNO（王君豪）と、ドラマ『飛魚高校生』など数多くの映像作品に出演し、ソロシンガーとしても存在感を放つChance（成晞）。互いに信頼を重ねながら、友情から恋愛へと変わっていく幼なじみの関係を、瑞々しくもリアルに演じ切っている。</p>
<p><strong>■GUNO（王君豪／BUGVEL）：陸俊晞（ルー・ジュンシー）役</strong></p>
<p>僕にとって『秘密關係 Secret Lover』は、初めての俳優としての挑戦であり、大きな一歩でした。原作が日本の人気マンガであることに緊張もありましたが、完成した作品を見て不安が消えました。Chanceは、とても優しく支えてくれる存在で、彼のおかげで撮影を乗り越えられました。見てくださった皆さんが、愛について新しい考え方を持っていただけたら嬉しいです。どんな形であっても、皆さん一人ひとりが幸せになれることを心から願っています。</p>
<p><strong>■Chance（成晞）：韓拓（ハン・トゥオ）役</strong></p>
<p>僕は幼い頃から日本の文化が好きで、日本原作の作品に参加しスクリーンで演じることができたのは本当に特別な経験でした。GUNOとの出会いはまさに“縁”だと感じています。撮影の中で僕たちは単なる共演者ではなく、信頼し合えるパートナー、そして家族のような存在になりました。映画では、ふたりの心が交わる瞬間を感じていただけたら嬉しいです。日本の皆さん、愛しています！</p>
<p><strong>■原作者：こめおかしぐ</strong></p>
<p>『秘密關係 Secret Lover 最後の約束』公開決定おめでとうございます！</p>
<p>俊晞と拓のまぶしい青春を劇場スクリーンで見られるということで、存分に目に焼き付けたいと思います。劇場版初公開のシーンもあるそうで、秘密關係ドラマ版ファンの方も必見です。ドラマ『秘密關係 Secret Lover』、原作「イておわ」と合わせて楽しんでいただけますように！</p>
<p>『秘密關係 Secret Lover 最後の約束』は2025年12月26日より全国公開。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/0028a5d8ace81dbd28f8ce9eda9f2562-780x520.jpg" title="(C)2025 CLLENN Inc. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-10-25T18:00:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>あの欲望に抗えず……。ニコール・キッドマンが快楽に溺れるCEOを熱演するエロティックな物語</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278737/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>成功した女が欲していたものとは？『ベイビーガール』</strong></h2>
<p>世間からは何もかも手に入れた成功者と思われていながら、彼女にはたったひとつだけ足りないものがあった。それが「性的満足」である。約20年連れ添った夫との交わりでは1度も絶頂に達したことのない女性が、ある男との出会いをきっかけに快楽に溺れていく様子を描いた『ベイビーガール』がかなりエロイ。一体どのくらいエロイのか、女性目線で紐解いてみたい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/271180/">尋常ではないエロティック・サスペンス、フランスの名女優×『氷の微笑』の監督による怪作</a></p>
<h2><strong>妻を満足させられない夫役にアントニオ・バンデラス</strong></h2>
<p>夫とのセックスでは満たされないバリキャリウーマンのロミーをニコール・キッドマン、ロミーの夫ジェイコブをアントニオ・バンデラスが演じている。妻を満足させられない夫役に、あえてセックスシンボル的存在のバンデラスをキャスティングしているあたりが面白い。</p>
<p>結婚して約20年。自分のキャリアも夫のキャリアも順調、夫婦円満で2人の娘に恵まれ家族仲もよく、傍目には幸せを絵に描いたような人生である。結婚して20年近く経っていながら、夫は今でも多大なる愛情をもって頻繁に妻を抱く。</p>
<p>セックスレス夫婦からしたら羨ましい限りだろうが、昔から「性的に支配されたい」という密かなマゾ願望があるロミーには、夫のセックスが物足りない。夫との情事ではイッたふりをしておきながら、事後は別部屋に籠ってノートパソコンでポルノを見ながらオナニーに耽る。「どうされたい？」と問う男に女が「どうとでも」「私を好きにして」と答える映像に見入っては、股間をまさぐりひとりよがって快感に身を捩るのだった。</p>
<h2><strong>秘めた欲望を刺激したのは若きインターンだった</strong></h2>
<p>ある日ロミーは、出勤途中に街中で通行人に突っかかっている犬に遭遇する。だが通りがかりの若い男が、自分の飼い犬でもないのにいとも簡単にその犬を手なずけて騒ぎを収めてしまった。ロミーには、なぜかその男の姿が強く印象に残ったようだ。「支配する者」と「従順に従う者」という構図が、彼女の中に眠る“あの欲望”を刺激したのかもしれない。</p>
<p>偶然にも、街中で犬を手なずけた男はロミーがCEOを勤める会社のインターンであった。名をサミュエル（ハリス・ディキンソン）という。ロミーのマゾっ気を本能で察知したのか、サミュエルはCEOであるロミーに対してインターンとは思えない不遜な態度で接して、距離感を詰めてくる。そして、意味ありげにメンターとしてロミーを指名。密室で2人だけで面談する機会を得たのであった。</p>
<h2><strong>ついに彼女は四つ這いになり……</strong></h2>
<p>役者は揃った。支配したい男と支配されたい女。初回面談での1回のキスが、2人の欲望の突破口を開いた。そしてロミーは、サミュエルから安モーテルの1室に呼び出される。不適切な関係を回避すべく忠告のつもりで出向いたものの、「ひざまずけ」「四つ這いになれ」というサミュエルの指示に、戸惑いながらも従ってしまうロミー。四つ這い状態でサミュエルからキャンディーを与えられると、本能に抗えず自ら進んで従順な子犬となり彼の前にひれ伏すのだった。</p>
<p>その後は服を着たまま床にうつ伏せにされ、「もうムリ」「おしっこが漏れそう」「勘弁して…」と切ない声を上げながらも、手だけでイカされてしまう。もはや2人を止めるものは何もない。</p>
<h2><strong>80年代後半のヒット曲が絶妙、ニコールの熱演に拍手</strong></h2>
<p>挿入歌には、INXSの「Never Tear Us Apart」やジョージ・マイケルの「Father Figure」など80年代後半のヒット曲が使用されているが、妙にこの作品の空気感にマッチしている。ニコール・キッドマンの体当たり演技も大したものだ。すべてをさらけ出してロミーを熱演するニコールには、拍手を送りたい。かなりエロ度高めの見ごたえがある作品なので、興味がある方はぜひ視聴していただければと思う。（文：春蘭／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/278737/?gallery=4">ニコール・キッドマンは本作で<span>第81回（2024年）ヴェネチア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞！ </span>その他の場面写真はこちら</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ed3b3fe1784a8b2903f145665fc707af-780x521.jpg" title="『ベイビーガール』(C) 2024 MISS GABLER RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED." /><pubDate>2025-10-25T17:08:47+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹内涼真、“ウザかわ男”役が話題沸騰！『じゃあ、あんたが作ってみろよ』配信520万回突破</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278545/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>夏帆との掛け合いに共感と笑いの声続出、TBS火曜ドラマ歴代1位の再生記録を樹立</strong></h2>
<p>夏帆と竹内涼真がW主演する火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』（TBS系／毎週火曜22時）第1話の無料配信再生数が、520万回を突破。さらに第2話も第1話を上回るペースで再生数を更新し、各話ともにTBS火曜ドラマ歴代1位を記録した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/266902/">・奈緒主演『塀の中の美容室』PR映像解禁！ 女子刑務所の美容室を題材に描く感動の再生ドラマ</a></p>
<p>本作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子による同名漫画（ぶんか社）をドラマ化した、成長と再生のロマンスコメディ。W主演を夏帆と竹内涼真が務め、共演には中条あやみ、青木柚、前原瑞樹、サーヤ（ラランド）らが名を連ねる。</p>
<p>恋人のために手の込んだ料理を作り、“恋人ファースト”な彼女を演じてきたゆえに、次第に自分を見失ってしまった山岸鮎美（夏帆）と、令和の時代には少し珍しい「料理は女が作って当たり前」と思っている亭主関白気質の海老原勝男（竹内）。大学時代から交際し、同棲にも慣れ、順調に思えていたふたりだったが、プロポーズ直後に別れてしまう。「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたことを見つめ直し、成長していく——。</p>
<p>このたび、第1話の無料配信動画サービス「TVer」と「TBS FREE」での見逃し再生回数が520万回を突破した（※10月21日時点／TVer DATA MARKETINGにて算出／配信期間：10月7日〜20日）。第2話も放送から6日で380万回再生を超えており、第1話を上回るペースで無料配信再生回数を伸ばしている。第1話・第2話ともに、TBS火曜ドラマ歴代1位の快挙となった。</p>
<p>また、U-NEXTの視聴ランキングでも総合1位を獲得（※U-NEXT調べ／10月14日〜20日の視聴人数を集計）。</p>
<p>「ウザいけど応援したい！」「変わろうとしている勝男が愛おしい！」と、勝男にハマる人が続出。配信でも大きな盛り上がりを見せている本作。SNS上でも話題が拡散し、多くの反響が寄せられている。</p>
<p>話題沸騰中の本作の最新情報は、番組公式アカウントからぜひチェックしてほしい。</p>
<p>『じゃあ、あんたが作ってみろよ』はTBS系にて毎週火曜22時放送。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/0b8fedd0dcf8d9eb1e901eafd7a316c0-780x552.jpg" title="火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』" /><pubDate>2025-10-25T11:49:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>グウィネス・パルトロウの娘アップル、父クリス・マーティン見守る中ライブデビュー</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278726/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「コールドプレイ」のDNAを受け継ぐ21歳が透き通る歌声を披露</strong></h2>
<div><span>グウィネス・パルトロウと元夫でコールドプレイのクリス・マーティンの娘、アップル・マーティンが、音楽デュオ「ジェイド・ストリート」の公演にサプライズ出演した。<span lang="EN-US"><br />
</span></span></div>
<div>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/268911/"><span>・ブラッド・ピットやベン・アフレットとの破局の理由とは？ グウィネス・パルトロウが伝記本で赤裸々告白</span></a></p>
</div>
<div><span lang="EN-US"><br />
</span></div>
<div>
<p><span>「ニューヨークポスト」紙などによると、アップルは<span lang="EN-US">19</span>日（現地時間）、テネシー州ナッシュヴィルにある「カナリーホール」で行われたジェイド・ストリートのライブ中、彼らが「<span lang="EN-US">Satellite</span>」という曲を演奏中にステージに姿を現し、歌声を披露した。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p>ちなみに父のクリスも会場にいて、娘のパフォーマンスを見守っていたという。<span lang="EN-US">21</span>歳になるアップルは現在、ナッシュヴィルにあるヴァンダービルト大学に在学中。法律と歴史、社会学を学んでいる。これまでにもコールドプレイのアルバムで歌やソングライティングで参加したことがあり、今回歌った「<span lang="EN-US">Satellite</span>」をジェイド・ストリートとのコラボレーションで<span lang="EN-US">28</span>日（現地時間）にリリースし、シンガーとしてデビューする予定だ。<span lang="EN-US"></span></p>
<p>今やハリウッドスターや著名ミュージシャンの子女が親と同じ道に進むのは珍しくなく、ネポベビー（縁故主義／ネポティズムの恩恵を受けた子ども。いわゆる親の七光りを受けた<span lang="EN-US">2</span>世）という造語も生まれるくらいだが、アップルの場合はそもそも母親も、映画監督の父（ブルース・パルトロウ）と俳優の母（ブライス・ダナー）を持つネポベビーの<span lang="EN-US">1</span>人。ネポベビーでも2世となる</p>
<p>アップルや彼女の弟で<span lang="EN-US">19</span>歳のモーゼスについて、「超有名人<span lang="EN-US">2</span>人の子どもだから、それがどういうことなのか理解しています。そういう中で育ってきたのだから」と以前、<span lang="EN-US">Vanity Fair</span>誌のインタビューで語っている。子どもたちの写真をアップすることも少なくない。アップルとは母娘で「<span lang="EN-US">GAP STUDIO</span>」の<span lang="EN-US">2025</span>秋冬コレクションのキャンペーンでモデルを務めている。</p>
</div>
<div>
</div>
<div></div>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/2bf3dd60f265a76bbdb890395f07e339-780x365.jpeg" title="アップル（@applemartin）のインスタグラムより" /><pubDate>2025-10-25T08:58:13+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>小栗旬「この作品が皆さんの癒しになったら」 Netflix『匿名の恋人たち』ファンイベント開催</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278524/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>赤西仁のユーモラスな欠席メッセージに会場爆笑、愛ある言葉で締めくくる</strong></h2>
<p>Netflixが贈る王道ロマンティックコメディ作品として話題を集めている『匿名の恋人たち』の配信スタートを記念し、10月22日にNEEDS青山（旧青山迎賓館）でファンイベントが開催された。本作の舞台となるチョコレートショップ「ル・ソベール」を模した会場には、13年ぶりに王道ラブコメへカムバックした小栗旬、ヒロイン・ハナ役を演じた韓国の国民的女優ハン・ヒョジュ、そしてふたりの恋を陰ながら支えるアイリーン役の中村ゆりが登壇。周囲からの反響や、作品に込めた思い、さらには撮影の裏話まで、ここでしか聞けない貴重なトークを披露した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278524/?gallery=2">・小栗旬×ハン・ヒョジュ共演『匿名の恋人たち』ファンイベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>たくさんのファンのあたたかい拍手に包まれて登場したのは、主人公・壮亮を演じた小栗旬、ヒロインのイ・ハナを演じたハン・ヒョジュ、そしてアイリーン役を演じた中村ゆり。</p>
<p>小栗は「今日は楽しんでいっていただければと思います」と、ヒョジュは「アニョハセヨ」と韓国語で挨拶しながら「こうやってお会いできて涙が出そうなほど嬉しいです。ありがとうございます」と笑顔を見せた。</p>
<p>中村は「赤西くんがいらっしゃらないのでお熱い2人のお邪魔になってしまうんですけど（笑）、今日はみなさんと女子会する気持ちで来ましたので一緒に楽しみましょう」とそれぞれ挨拶し、イベントがスタートした。</p>
<p>客席には本作のメガホンをとった月川翔監督も出席。「皆さんの感想を拝見していて、とてもポジティブな感想が多くて嬉しいです。せっかくなのでメインキャスト4人が揃っていたらと思ったのですが、赤西仁さんに昨日メールをして、メッセージをいただいたので」と語り、赤西からのメッセージを代読した。</p>
<p>「この度、高田寛役を演じさせていただいた赤西仁です。本日は、極度の潔癖症・視線恐怖症が小栗旬限定で発症したため、欠席させていただくことになりました」と会場の笑いを誘いつつ、「冗談はさておき、今回は久しぶりの日本での作品で、Netflixさんには大変お世話になりました。役を演じる上で、監督、韓国のプロデューサーとたくさんの打ち合わせを重ね、高田寛として“お芝居をしないお芝居”を心がけてやらせていただきました。まだご覧いただいていない方はぜひご賞味ください。ネトフリ最高！」と、赤西からのメッセージが読まれた。</p>
<p>最初のコーナーは「とく恋アフタートーク！」。レインボーパレットのチョコレートそれぞれにトークテーマが隠されており、好きなチョコレートを選んでトークする企画だ。</p>
<p>《わさびアンソワ》を選んだ小栗のトークテーマは“好きなキャラクター＆アドリブのシーン”について。小栗は「自分が演じた壮亮ですかね」と回答。アドリブについては「アドリブだけど突然出たわけじゃなくて、相談しながら作っていきました。壮亮がとにかく消毒しているというのは、自分でも意識してやり続けたことですね」と話した。</p>
<p>ヒョジュは「私も私が演じたイ・ハナが好きです。応援したくなります」と語り、中村は「壮亮とハナが初めて向き合うスローモーションのシーンのハナの顔がかわいい。まるで少女のような」と、思わず見返したくなるお気に入りのシーンを挙げた。</p>
<p>《ピュアケンジ》を選んだヒョジュのトークテーマは、自身が演じた役柄と“共感できるところ、理解できないなと思ったところ”という質問。ヒョジュは「ハナは視線恐怖症をもっているんですけど、私もイベントの時とか、今日も緊張してます。あまりそう見えないみたいなんですが、実は緊張してドキドキしてます。そこがハナに共感できるかなと思いました」とコメント。</p>
<p>小栗は「この作品は意外と共感できるところがいっぱいあると思いましたね。多かれ少なかれ抱えている心の問題とか。自分が演じた壮亮が持っているトラウマと、どうして彼がそうなってしまったかというのは理解できますし、応援したいなと思いました」と語った。</p>
<p>中村は「アイリーンみたいに外ではすごくスマートなんですけど、自分の好きな人の前にいるとあたふたしてしまい、カッコイイ自分でいられないみたいな、かわいい情けなさみたいなのは、どんな人でも何歳になってもある一面なんじゃないかなと思います」と、それぞれ回答した。</p>
<p>《モンドゥ抹茶》を選んだ中村のトークテーマは、“撮影中のエピソードで今だから言える秘密”。まず小栗が「ル・ソベールのシーンを撮影していたセットがめちゃくちゃ暑かったんです」と裏話を披露した。</p>
<p>続いて中村は「物語の中で寛とアイリーンが一夜を過ごしたことになっているじゃないですか。そのシーンを実は撮影しているんです！ ごっそりなくなってました。どんなシーンだったかは皆さんのご想像にお任せします（笑）」と秘密を明かし、会場が大いに盛り上がる一幕も。</p>
<p>さらに話題は“撮影したけどなくなっているシーン”へ。監督は、ハナが壮亮に韓国のおまじないをしてあげるシーンもとても可愛らしかったが、泣く泣くカットとなったことを明かした。</p>
<p>続いては、好きなシーンランキングを発表。第3位は、ドラマ第5話の“寛の「迷わせんなよ」のシーン”。ここで中村は「脚本会議でこの『迷わせんなよ』を考えたのは私です！ どうしても今日それだけは言いたかった！」と明かすと、ファンから大きな拍手が起こった。</p>
<p>さらに「普段すごく丁寧にアイリーンに接する男の人が、ここだけ強引な言葉を使ってくれたらもうイチコロですって話してこのセリフが生まれたの」と、名シーン誕生の裏話を披露し、会場から共感の声が上がった。</p>
<p>第2位には、小栗旬もオススメする第3話の“壮亮がハナに傘を差し出すも即座に回収するシーン”がランクイン。そして第1位は、第5話の“壮亮とハナが同じイヤホンで「告白」を聴くシーン”が輝き、何度も見返したくなるような名場面揃いのランキングとなった。</p>
<p>続いて、会場に集まったファンとの「恋のお悩み相談」コーナーへ。「年齢を重ねると新しいことになかなか踏み出せない」という悩みに、中村は「好きって思うことは少ない気がして、そう思ったならやってみないともったいないって思っちゃいます。後悔しないように突き進む。傷ついても忘れますから、それぐらいの感じでいきましょう」と明るくアドバイス。</p>
<p>「好きな人ができない」という相談には、小栗が「好きな人ができない、それはちょっと分からないな（笑）」と首をかしげ、登壇者たちが少々考え込む場面も。</p>
<p>ヒョジュは「人じゃなくても動物とか趣味とか、好きになれることがあるんじゃないですかね。『匿名の恋人たち』を見るとか？」と作品を絡めて微笑んだ。</p>
<p>「恋人に素直に“好き”って言うにはどうすればいい？」という質問には、ヒョジュが「チョコレートを買って、渡しながら好きって言うとか。アニバーサリーとかじゃなくても普段の感じで」と、ショコラティエ役らしい可愛らしい回答を見せた。</p>
<p>ラストは感謝の気持ちを込めた「とく恋プレゼント抽選会」のコーナーに。中村、ヒョジュ、小栗の順に番号を引き、3名のファンが当選。壇上ではキャストたちとの記念撮影も行われ、近距離でのファンサービスに会場が沸いた。</p>
<p>最後に中村は「こういう楽しい時間を共有できてとても幸せでした。寒くなってきたので、益々『匿名の恋人たち』の甘い雰囲気が合う季節になってきたと思いますので、もっともっと応援してください」と挨拶。</p>
<p>ヒョジュは「前から日本でもお仕事したくて日本語の勉強を頑張ってきたんですけど、このドラマに出演できてすごく嬉しかったし感動しました。特別なこの作品が皆さまの心に残って、チョコレートみたいに甘く残ったらいいなと思います」と語った。</p>
<p>小栗は「この作品が皆さんの癒しになったらいいなと思っています。この先も応援していただけたらと思います」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。</p>
<p>『匿名の恋人たち』はNetflixにて独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/779d2f7ee1ae3050f97c610abbdff203-780x519.jpg" title="Netflixシリーズ『匿名の恋人たち』" /><pubDate>2025-10-24T18:09:17+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>向井康二、森崎ウィンは「やさしい」舞台挨拶でのイチャイチャに会場からは“悲鳴”!? 『（LOVE SONG）』バンコク・プレミア</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278499/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>何度もタイと日本を往復した向井「どっちにいるのかわからなくなるくらい（笑）」</strong></h2>
<p>映画『（LOVE SONG）』の海外初披露となる「バンコク・プレミア」が10月22日に開催され、東南アジアにルーツを持ち国際的な活躍を見せる森崎ウィンと、タイにルーツを持ち本作が単独映画初主演となる向井康二（Snow Man）が登壇。本作が日本映画デビューとなるチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督をはじめ、タイでの撮影を共にした、ミーンやファースト、ミュージック、逢見亮太らも集結し、撮影の思い出を振り返りながら、久々の再会を祝った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278499/?gallery=2">・森崎ウィン×向井康二W主演『（LOVE SONG）』「バンコク・プレミア」の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278261/">・向井康二が森崎ウィンとキス寸止め、切なさの新境地映し出すラブソング映像も解禁『（LOVE SONG）』</a></p>
<p>10月22日、満席の観客で埋め尽くされたタイ・バンコクの劇場・メジャー・ラチャヨーティンで本作のバンコク・プレミアが開催された。日本国外では初のお披露目となる今回、W主演の森崎ウィンと向井康二（Snow Man）に加え、タイキャストのミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン、ファースト・チャローンラット・ノープサムローン、ミュージック・プレーワー・スタムポン、そして“モイスチャー”の名で現地でも人気の逢見亮太、チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督が登壇。総勢7名の豪華顔ぶれに、場内は大歓声に包まれた。</p>
<p>オープニングでは、森崎が「サワディーカップ」とタイ語で挨拶。覚えてきたフレーズを思い出しながら、見事な発音でやり切ると、共演陣から「発音が良い！」と称賛の声が上がり、アーティストらしい“耳の良さ”を発揮した。</p>
<p>向井は流暢なタイ語で「公開が近づいてきました。たくさん見てください！」と呼びかけ、配信視聴者にも笑顔で手を振った。</p>
<p>続くタイ人キャストの挨拶では、向井がちょっとした“いたずら”でムードづくり。ミーンには耳打ちで日本語の「日本の皆さん、愛してるよ」を伝授し、会場は一気に沸騰。さらにファーストには「トイレはどこですか？」と耳打ちし、ファーストがそのまま日本語で挨拶してしまうというオチまで披露。向井がネタばらしをすると、ファーストは“やられた！”という表情でニヤリ。紅一点のミュージックが「大好きだよ」と日本語で続けると、黄色い歓声が一段と大きくなった。</p>
<p>今夜のバンコクでの上映について、森崎は「この瞬間を迎えられて本当に嬉しい。1年ぶりのバンコクなのに、ホームに戻ってきたような気持ちです。…でも、まだソムタムを食べていないので、どうにか食べたい（笑）」と茶目っ気たっぷりに語った。</p>
<p>向井も「今年はタイと日本を何度も往復して、どっちにいるのかわからなくなるくらい（笑）。『（LOVE SONG）』チームがまたこうして集まれて、タイの皆さんに見ていただけるのが心から嬉しい」と感慨深げに語った。</p>
<p>さらに向井は、「タイの作品に出るのが夢でした。タイのドラマや映画を小さい頃から観ていて、（タイ人の）お母さんも喜んでくれています。初めてタイの俳優さんと仕事をした時、『夢が叶ってるな』と思いました。タイの方は本当に優しくて、現場の空気感も素晴らしい」と思いを吐露。</p>
<p>そう語る最中、向井の頬に付いたホコリを森崎がそっと払い、向井が「ウィンもやさしい」と微笑むと、客席から悲鳴が上がる一幕もあった。さらに向井は力強く、「映画で主演するのは初めて。僕の“代表作”になる作品です」と断言した。</p>
<p>チャンプ監督は日本人キャストとの創作について、「この企画にワクワクしました。初日から最終日まで、言葉が通じなくても、目を見れば何を考えているのかだんだんわかるようになってきて、とても楽しかったです」と振り返った。</p>
<p>ミーンは「初日は文化の違いに緊張もありましたが、ミッチー（及川光博）さんのユーモアで一気に雰囲気が和み、『絶対に楽しい現場になる』と確信できました」と笑顔を見せた。</p>
<p>ファーストは「日本の友人からのアドバイスを実践したら、すぐに仲良くなれた。温かい現場でした」と続け、ミュージックは「日本の脚本がカラーカバーの“ノートブック仕様”で、とても可愛くて記念品みたい。現場文化の違いに感動しました」と、現地ならではの視点で語った。</p>
<p>逢見は「7年ほどタイで活動していますが、日本とタイの架け橋になりたいとずっと思っていました。この作品でその一歩を実感できて嬉しい」と充実の表情。</p>
<p>向井がすかさず「その橋、渡りたいね」と言うと、逢見も「ぜひ一番に渡ってください！」と即答。絶妙な掛け合いに、会場は笑いと拍手に包まれた。</p>
<p>タイキャストとの共演で印象に残る出来事を問われた森崎は、「皆さんがとにかく明るい。ミュージックさんのお母さんも現場にいらして、カメラが回っていない時間も現場が温かかった。…ただ、（逢見）亮太くんはずっと賑やかでした（笑）」と会場を和ませ、向井が「そこが良さ！」とフォロー。</p>
<p>「褒めてる？」と戸惑う逢見に「褒めてる！」と即答し、チームの“家族感”がにじみ出るやり取りに客席もほっこりとした。</p>
<p>フォトセッションは、2階席までぎっしりと埋まった満員の客席をバックに撮影。「『（LOVE SONG）』最高！」の掛け声が響き渡り、会場の熱気は最高潮に達した。</p>
<p>クロージングでは、チャンプ監督が「愛にはいろいろな形があります。上映後、皆さんの心が温かくなる作品です。楽しんでください」とメッセージを送った。</p>
<p>向井は「ソウタとカイの物語だけでなく、周りのキャラクターも豊かなので、それにも注目してほしいです。僕、カイが歌う“LOVE SONG”が、（国境を超えて）どんどん広がって、タイの人、日本の人、多くの人の心に届いたら嬉しいです。いろいろな人の背中をそっと押してくれるような映画になっていますので、何回も見ていただけたら嬉しいです」とアピール。</p>
<p>森崎は「人生で初めて、タイで自分の出演作のプレミアを迎えられて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。この映画のタイトルにも入っている“LOVE”“愛”をたくさんいただきました。これが終わったら、日本組はすぐに日本に帰りますが、この映画を通して、僕らはずっと繋がっているんだよということを忘れないでほしいです。その“愛の力”を信じて、日本でも頑張ります。ありがとうございました」と感謝を伝え、向井の「皆さん、いっぱい見てください！」の呼びかけで、バンコク・プレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『（LOVE SONG）』は2025年10月31日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/5d135797c6e2a5e84df564852ecfcbc9-780x520.jpg" title="(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会" /><pubDate>2025-10-24T17:12:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>三宅唱監督『旅と日々』満席の熱気でジャパンプレミア！ 主演シム・ウンギョン「運命的な作品」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278553/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>堤真一、河合優実、髙田万作らが語る撮影秘話と“生きる実感”</strong></h2>
<p>映画『旅と日々』のジャパンプレミア上映イベントが10月22日にTOHOシネマズ 六本木で開催され、キャストのシム・ウンギョン、堤真一、河合優実、髙田万作、そして三宅唱監督が登壇。ロカルノ国際映画祭の最高賞にあたる金豹賞のトロフィーも披露され、それぞれの出演経緯や、映画の見どころについて語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/271830/">・三宅唱監督最新作『旅と日々』がロカルノ映画祭で快挙！ 最高賞とヤング審査員賞をW受賞</a></p>
<p>朝から小雨の続くすっきりしない天候にもかかわらず、いま最も勢いのある日本人映画監督の一人・三宅唱監督のジャパンプレミアとあって、満席の観客で埋め尽くされた場内。主要キャストであるシム・ウンギョン、堤真一、河合優実、髙田万作、そして三宅監督が登壇すると、盛大な拍手が巻き起こった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278553/?gallery=2">・『旅と日々』ジャパンプレミアの写真をもっと見る</a></p>
<p>記念すべき日本初上映の日を迎え、キャスト4人はそれぞれ三宅唱監督作品への想いを語った。主演のシム・ウンギョンは、出演オファーを受けたときの気持ちを「最初はぜんぜん信じられず、『本当にあの三宅唱監督ですか…？』とマネージャーに何度も聞き返した」と打ち明けた。</p>
<p>脚本を初めて読んだときの印象も、「（これは）わたしの話ではないか？」と思うほど強い親近感を覚え、「運命的な作品」とまで言い切ると、「三宅監督の『ケイコ 目を澄ませて』（22年）が大好きだった。いつかご一緒したいと思っていたが、こんなに早くチャンスが訪れたことに驚き、出演を決意した」と喜びを語った。</p>
<p>堤真一は「脚本を読んだら、山形の庄内弁を話す役で、なぜ関西出身の自分に？とオファーに驚いた。『山形弁はナンちゃって（みたいな感じ）でいいですか？』と尋ねたところ、『…ガチでやってください』と言われ、徹底的に方言テープで勉強した」と告白。</p>
<p>さらに、「監督の作品は嘘っぽいところがなく、すべてリアルに感じる。それに応えることは大変だと感じたけど、自分にとっては大きなチャレンジだった」と語った。</p>
<p>シムと同じく三宅監督作品のファンだったと語るのは、河合優実だ。「すでにまた三宅監督作品に出演することが目標。いま、日本で俳優をしている人で三宅さんの作品に出たい人はいっぱいいると思う」と、出演できたことへの幸せをしみじみと語った。</p>
<p>登壇したキャストの中で、唯一オーディションを経て参加したのは髙田万作。本作への出演を「俳優人生だけでなく、自身の人生においても大きな節目となる作品だった」と熱く語った。</p>
<p>キャスト全員から絶賛されたことを受けて、「ちょっと、もう三宅の話はこれくらいにしましょうよ」と三宅監督が照れると、場内のあちこちからクスクスという笑いが起こった。</p>
<p>監督はキャスト陣について、「演技しているというより、本当に『そこにいる』人たちのようだった」と、三宅監督ならではの表現で最大級の評価を送った。</p>
<p>今回、つげ義春のマンガが原作になっていることについて、三宅監督は「つげさんのマンガは、コマからコマへ、ページをめくるたびに驚きが連鎖していく。だから、あえていえば、そのような驚きが生まれる映画になれば面白いなと考えていました」と語った。</p>
<p>本作の好きなシーンを尋ねられた堤は、「芝居をしていない風景の描写が奇跡的で、街の雰囲気も含めて、自然の描写が素晴らしい」とコメント。</p>
<p>河合も「特定のシーンではないけど、（映画前半と後半の）2つの季節、海と雪景色の描写が印象的。ただ見ているだけではなく、観客も登場人物の身体に入ったように感じられる『肌感』がある」と語り、驚きを打ち明けた。</p>
<p>髙田は少しおどけながら「ぼくの演じた夏男は、可哀想な目に遭うことが多くて、そのシーンが忘れられない」と話すと、三宅監督や堤も大きな笑いで応えた。</p>
<p>トークの最中には、8月に行われたロカルノ国際映画祭で最高賞となる金豹賞のトロフィーも披露された。改めてトロフィーを見た感想を尋ねられると、三宅監督は「作品賞は多くのスタッフの力で成り立っているので、大変嬉しく思います」と述べ、雪の中での撮影など、画面に映らないところでの努力も含めて作品が認められたことへの喜びをあらわにした。</p>
<p>ロカルノに参加していたシムと河合も同様に感想を求められ、シムは金豹像をまじまじと見つめながら「…ピカピカですね」と映画の李（イ）のようなユーモラスなコメント。ふいに「河合さんは（現地で）泣いていましたよね？」とシムが振ると、河合は「え？ わたし、泣きましたっけ？」と返答。シムが「泣きましたよ。私はあまりに驚きすぎて夢のような感覚で泣かなかったんですが」と話すと、場内から大きな笑いが起こった。</p>
<p>ロカルノに参加できなかったため、この日初めてトロフィーに触れた堤と髙田も「思ったよりズッシリだね（重い）」と、素直な感想をもらした。</p>
<p>最後の締めの挨拶では、三宅監督が観客への感謝を述べ、映画を心から楽しんでもらいたいと語った。さらに「映画鑑賞後には、ぜひつげさんのマンガを読んでほしい。他にも面白いマンガがいっぱいある」と強く勧めるとともに、「劇場でまた映画を見てほしい。この映画にはそれぞれに美しさがある。実際の季節を楽しむように、映画を楽しんでほしい」と語った。</p>
<p>河合は「初号試写で見た時から大好きな映画。いち観客として様々な要素が詰まった豊かな映画だと感じている。帰るときは、様々なシーンや自分の人生と重なる感覚を思い出し、噛み締めてもらえたら嬉しい」と映画への想いを語った。</p>
<p>堤は「冬の陰と夏の陽のような絶妙なバランスを感じてもらいたい。1人でも多くの人に見てほしいし、この映画の良さを伝えてほしい」と熱く語った。</p>
<p>髙田が「こうして映画を見てもらえて感無量」と話すと、最後となったシムは「この映画を通じて、映画の力、映画館へ行く楽しさを改めて感じてもらえたら幸いです」と締めくくった。</p>
<p>『旅と日々』は2025年11月7日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/33374bdbd565dbe971267aacb9ecd074-780x520.jpg" title="(C)2025『旅と日々』製作委員会" /><pubDate>2025-10-24T07:02:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>小説のために、僕は男娼になった。映画『セバスチャン』が描く、愛と喪失の記録</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278429/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ルーアリ・モリカ、夜を彷徨う──セックスワークと創作の狭間で揺れる魂</strong></h2>
<p>セックスワーカーたちの新しい価値観にフォーカスした、フィンランド出身の新人監督による問題作『SEBASTIANセバスチャン』より、ポスタービジュアルイメージと予告編を紹介。イギリス映画界待望の新星ルーアリ・モリカが、小説家とセックスワークの狭間で揺れる美少年を赤裸々に熱演する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278429/?gallery=2">・セックスワーカーの新しい価値観にフォーカスした問題作『SEBASTIANセバスチャン』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=oVkS91qUGJ4">・【動画】【衝撃】美青年が体を売って小説を書く／映画『<span>SEBASTIAN</span>セバスチャン』予告編</a></p>
<p>ロンドンに住み、将来を嘱望されている若い作家志望のマックス。彼はデビュー作となる長編小説をリアルなものとするために、“セバスチャン” という名前で男性相手のセックスワークの世界に足を踏み入れる。職業を通して体験する未知の世界。様々なクライアントと接していく内に、マックスとセバスチャンの境界線を次第に見失っていく…。</p>
<p>マックスを演じるのは、スコットランドとイタリアをルーツに持つルーアリ・モリカ。人目を惹く美しい容姿とナイーブな内面を持つ主人公マックスを、繊細かつリアルに演じた彼は、本作がサンダンス映画祭で上映されると作品の評価とともに大きな話題を集め、マーベルのテレビシリーズ『ビジョンクエスト』の主要キャストにキャスティングされるなど、話題作のオファーが殺到。今後の活躍が期待されている。</p>
<p>監督のミッコ・マケラはフィンランド出身の新人監督で、アメリカ最大のインディーズ映画サイト「インディワイアー（IndieWire）」が、注目のLGBTQ映画監督ベスト25に選んだ逸材。モーリス・ピアラ、シルリ・コラール、フランソワ・オゾン、オリヴィエ・アサイヤスなどヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画に影響を受けた彼は、本作でもポストヌーヴェルヴァーグの世界観を投影している。</p>
<p>今回の題材を選んだ理由として、マケラ監督は「2010年頃からロンドンではセックスワークに従事する若者たちが、主体的にその職業についていることを知った。生活苦や能力の問題で仕事を選んでいる訳ではない。そこが同じカテゴリーの他の作品と違う新しい視点なんだ」と語っている。</p>
<p>今回公開されるポスタービジュアルは、今年26歳になる主演ルーアリ・モリカの絵画のような美しい表情を捉えたもの。淡いブルーのタイトルロゴと相まって強い印象を与えるデザインに仕上げられている。</p>
<p>また予告編は、今回初の試みとして、米キノローバー社がべースを制作し、東京藝術大学大学院インターンシップの学生が仕上げを担当。主人公の夢と現実がロンドンの街で漂流する様を、スリリングにまとめ上げている。</p>
<p>『SEBASTIANセバスチャン』は2026年1月9日より全国順次公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/Sebastian_3-780x468.jpeg" title="(C)Sebastian Film and The British Film Institute 2024 / ReallyLikeFilms" /><pubDate>2025-10-23T18:00:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>水上恒司は“孤高”？ BE:FIRST・JUNONが告白「撮影以外ではほとんど話せないことも…」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278341/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>キャストが語る“青春”と“絆”、映画『WIND BREAKER』への熱き思い</strong></h2>
<p>映画『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』初となるキックオフイベントが開催され、主演の水上恒司をはじめ、共演の木戸大聖、綱啓永、JUNON（BE:FIRST）ら街を守る正義の不良軍団＜チーム・防風鈴＞キャストと、萩原健太郎監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277071/">・水上恒司×JUNON×綱啓永、正義の不良たち“決意の瞬間”！ 新時代の“てっぺん”を賭けた闘い</a></p>
<p>主人公・桜がてっぺんを目指すストーリーにちなみ、イベントは日本のシンボル・東京タワーのふもとで実施。作品カラーのグリーンに染め上げた会場には、風の特効を用いた劇中の“ウインドアクション”シーンさながら、瞬間最大風速25m/sの爆風が吹き抜け、木の葉が舞う中、キャスト陣が登場。熱狂的ファンの大歓声に包まれながらイベントは幕を開けた。</p>
<p>主演を務めた水上は、「撮影現場で“風を可視化する”という表現に使われたハリケーンは、こんなもんじゃありません！ もっと大きくてとんでもない風の中で、僕らはアクションをやりました。『よーい、スタート！』の声しか聞こえなくて、助監督さんの身振りを見て『カメラが回ったんだ』なとわかるいぐらいでした」と過酷な撮影を振り返る。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278341/?gallery=2">・『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』キックイフイベントの写真をもっと見る</a></p>
<p>綱もまた「相手のセリフがまったく聞こえないので、口の動きを見て予想しながら演じていました」と語り、極限の環境での芝居だったことを明かす。</p>
<p>イベントでは、観客にもその“ウインドアクション”を体感してもらおうと、客席にも突風が吹きつける演出も。思わず水上が「せっかくみなさん、おめかしして来てくれたのに！ なにやってくれてんだっていう！」と立ち上がって心配するほどの爆風に、会場は歓声と笑いに包まれた。</p>
<p>長い黒髪が特徴の杉下京太郎を演じたJUNONは、「僕は髪が長い役だったので、風のアクションではそこが一番大変でした。風が吹くと髪で前が見えなくなるし、避けても顔に貼りついて…すごかったですね」と、長髪ゆえの苦労を語る。</p>
<p>萩原監督も「実際に俳優のみなさんに吹かせている風とは別に、画面の奥に映っている木なども全部揺らさないといけないので、スタッフ総出で揺らしていました」と、見えない努力が詰まった“ウインドアクション”の舞台裏を語り、作品への期待をますます高めるエピソードとなった。</p>
<p>続いて話題は、世界累計発行部数1000万部を突破した大人気漫画の実写映画化という本作への出演オファーを受けた際の心境へ。ケンカの強さだけを信じて街の外からやってきた主人公・桜遥を演じた水上は、「ボディアクションに挑戦するのは今回が2度目でした。刀などの武器を使う殺陣と違って、人を殴るアクションの“生身の感覚”に最初は戸惑いました。でも、令和の時代にこうしたテーマの作品を作るということをしっかり考えて挑まないと、これはえらいことになるぞと、自分に言い聞かせながら臨みました」と、人気原作ゆえの覚悟とプレッシャーを語る。</p>
<p>そんな水上の起用について、萩原監督は「漫画原作を実写化するうえで最も重要なのは、“人間が演じるリアリティ”です。俳優が持つポテンシャルを最大限に発揮できること、アクションができること、そして繊細な芝居とフィジカルな強さを併せ持つこと。そのすべてを備えているのは、この世代では水上君しかいないと思い、オファーしました」とキャスティングの理由を明かすと、会場からは大きな拍手が湧き起こった。</p>
<p>それを受けた水上は、「萩原監督は俳優の心の移ろいを本当に丁寧に尊重してくださる方。だからこそ僕自身も、そして共演者の皆さんも、生身の人間らしさが作品にしっかり映っていると思います」と手応えを語り、作品への深い信頼をにじませた。</p>
<p>ケンカはめっぽう弱いが情報収集に長けた楡井秋彦を演じた木戸は、「まず原作を拝見して、にいさとる先生の『WIND BREAKER』へのリスペクトをしっかり持って臨みたいと思いました」と真摯な思いを語る。</p>
<p>続けて「2次元のキャラクターを3次元で、人間として生きている存在にする——その難しさに、クランクインまでは正直不安もありました。でも萩原監督と作品を創り上げていくうちに、自分の中で少しずつ“楡井”という人物像が確立していくのを感じました」と、役との向き合い方を振り返った。</p>
<p>頭脳明晰かつカンフーや合気道を彷彿とさせる独特のケンカスタイルで、右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛役を演じた綱は、「もともと原作が大好きで、蘇枋君もすごく好きなキャラクターだったので、本当にうれしかったです！」と笑顔を見せる。</p>
<p>「もちろんプレッシャーも相当ありましたが、そんなことを言っていられないくらい、役にまっすぐ向き合いました。僕ら役者がその瞬間を本気で生きれば、その熱量は必ず画面越しに伝わると思って。クランクインしてからは怒涛の日々でしたが、全力で頑張りました」と、作品への熱意をにじませた。</p>
<p>風鈴高校の頂点に君臨する梅宮一を崇拝する荒くれ者、杉下京太郎を演じたJUNONは、「原作が好きだからこそ、プレッシャーを強く感じました。自分に杉下役のオファーが来たこと自体、正直驚きでしたね。そもそも演技に挑戦するのは初めてだったので、その点でも大きなプレッシャーがありましたし、2次元のキャラクターを3次元で表現することへの重圧もありました」と語った。</p>
<p>個性豊かなキャラクターを演じる際に意識した点についても、キャスト陣は率直に語った。水上は「桜の持つ弱さや、照れるという感情の表現が大事でした。原作に寄せすぎるとキャラクター的になりすぎるので、人間らしい生理感を使って自然に演じることを意識しました。桜の初期の攻撃性や暴力性が、どのように移ろっていくかを軸に置きながら、人間の生々しさをどう映すかを考えた作品です」と明かす。</p>
<p>さらに「僕自身、野球をしていたので、チームでは頑張るけれどプライベートではさっと引いてしまう、そんな桜の気持ちも理解できました。良くないなと思いつつ（笑）、でもその弱さを含めて愛おしく感じました」と語った。</p>
<p>綱も「確かに孤高な部分はありましたね」と共感を示し、JUNONは「僕も人見知りな方なので、最初は水上君にどう話しかければいいかわからず、撮影以外ではほとんど話せないこともありました。本を読んでいる時間も多くて」と、現場での水上について明かす。</p>
<p>それに対し水上が「違うんですよ！ 現場で綱さんとJUNONさんはずっと携帯ゲームをしていたんです。若者としては、それより本を読んだ方がいいのではと思って（笑）」と弁解すると、JUNONが「綱さんと僕は2人で『WIND BREAKER』のゲームをやってたんですよ！」、綱も「作品のためにやってたんだよね！」と即座に結託。水上がたじたじになるやり取りに、客席からは大きな笑いが起こった。</p>
<p>また、桜の独特な半分黒・半分白の髪型をウィッグではなく地毛で再現したことについて、水上は「本当に大変で、2週間に一度、左半分だけブリーチしていました。どれだけブリーチしても3日後には根本から黒い毛が生えてきて、いつまで続くんだろうと思いましたね。でも、役者にとっては当たり前のこと。むしろ尽力してくださったのはヘアメイクの方々で、現場でも多くのキャストのケアをしてくれました。一番の功労者と言ってもいいくらいです」とねぎらい、チームワークの良さがうかがえるエピソードとなった。</p>
<p>木戸は楡井役について、「楡井は他のキャラクターほど強くはないけれど、観客と物語をつなぐ距離感にいる存在だと感じました。その間に立つことで、作品と見る人をつなぐ役割が果たせればと思ったんです。僕自身も、天性の才能ではなくコツコツ努力してきたタイプなので、強者だらけの中で自分の居場所を見つけていく楡井の姿勢には自然と共感できました」と語る。</p>
<p>かねてより原作ファンを公言している綱は、自身の蘇枋役について、「原作ではバックボーンが描かれていないキャラクターなので難しかったですが、監督と相談しつつ、原作者・にいさとる先生からいただいた言葉も参考にして役を作り上げていきました。蘇枋は人間味がないと、ただスマートに立っているだけのケンカが強いキャラになってしまいます。桜や楡井、杉下から影響を受けながら表情や仕草を変えていく部分は、監督と相談しながら形にしていきました」と語り、ファンならではのこだわりを見せた。</p>
<p>杉下役で演技初挑戦となったJUNONは、「体格や髪型など見た目が作り込まれたキャラクターで、口数も少なかったので、立ち姿で表現することにはこだわりました。普段の自分とは違う部分を客観的に意識して演じることで、杉下から学ぶことも多かったです。強いて共通点を挙げるなら…根はいい子なところですかね！」と笑顔を見せ、会場に笑いを誘った。</p>
<p>本作は今年2月から4月までオール沖縄ロケで行われ、キャスト陣は同じ宿泊場所に泊まりながら濃密な時間を過ごした。撮影期間の思い出について、水上は「アクションパートが続いたときは、オフの日は部屋でぐったりしてましたね。外に一歩も出たくなくて」と振り返る。</p>
<p>これに萩原監督が「別のシーンのアクション練習もしていたよね」とフォローすると、水上は「みんながゲームしているときに、僕はアクションの練習をしてました！」と声を張り上げ、思わず綱が「俺らのポイントを下げるな！」と突っ込む一幕も。</p>
<p>綱は「JUNONが海に行きたいと言ったので、＜獅子頭連＞チームのキャスト陣も一緒に行きましたね」と続け、JUNONも「夕日がきれいだったのでそれを見て行きました」と笑顔で振り返る。綱が「靴を脱いで海に入っちゃったりもしてね」と楽しげに語ると、水上は「僕はその間ずっと部屋でぐったりしてました（笑）」と重ね、会場は大爆笑に包まれた。</p>
<p>公開はまだ先ながら映画が完成し、一足先に試写を見たキャスト陣。JUNONは「始まりから終わりまでずっとワクワクしながら見ました。青春を感じさせてくれるし、仲間のありがたさも伝わってきて、すごく心が温まる映画になっていると思います」と笑顔で振り返る。</p>
<p>綱はまず萩原監督に向かって「監督、めっちゃ面白かったです！」と率直な思いをぶつけ、その後に「僕は原作のファンでもありますが、冒頭の桜のシーンから『これは大丈夫だ、めっちゃ面白い！』と確信しました。恒司の熱量は現場でも感じていましたが、画面からも伝わってきて、その中に自分も参加できたことが本当に幸せでした。映画が伝えたいメッセージもしっかり詰まっています。ちなみに僕が登場するシーンでは個性的な音楽が流れたりしているので、そこにもぜひ注目してください」と声を弾ませた。</p>
<p>木戸は「アクションは疾走感やテンポが抜群で、作品のテーマである“言葉”もすごく大事にされていました。防風鈴の総代・梅宮が桜にかける一言一言も心に響いて、出演している自分ですら感動するくらいでした。アクションとヒューマンドラマの緩急が本当に絶妙で、どの世代の方にも楽しんでもらえる作品になっていると思います」と自信をのぞかせた。</p>
<p>水上は「アクションが派手だと人情部分の感情が薄れがちになることもありますが、今回は僕が演じる桜の気持ちのグラデーションを軸に、周りのキャラクターも変化していきます。それぞれのキャラクターが持つ個性や、役者が役を通して届けようとしたメッセージが『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』にはしっかり詰まっていると思います。これは萩原監督の現場での演出や作品づくりの工夫、そしてそれに応えてくれたスタッフの存在があってこそで、僕たちはのびのびと役を全うすることができました。完成した映画を見て、改めてひしひしと感じましたし、少なくとも今の時点で、この作品に携われて本当によかったと思える映画になっていると思います」と感慨深く語った。</p>
<p>そんなキャスト陣の思いを聞いた萩原監督は、「嬉しいですね。水上君と最初に会ったとき、『桜以外のキャラクターが、桜の物語を進めるだけに見せたくない』と言われて、なるほどと思いました。主人公は桜ですが、キャラクターひとりひとりが映画の世界でしっかり生きていて、場合によっては桜だけでなく、敵対する側のキャラクターにさえ共感してもらえるかもしれない。そういう映画を作りたいと思ってきたので、キャストが自分の演じた役を愛してくれて、こうした感想を聞けるのは監督冥利に尽きます」としみじみ語り、キャストと監督の強いチームワークと絆がうかがえる瞬間となった。</p>
<p>最後に、主演の水上から映画公開を心待ちにするファンへ向けてメッセージが贈られた。「この映画は主人公の桜を中心に描かれていますが、桜と＜防風鈴＞の仲間たち、さらに敵対する＜獅子頭連＞のキャラクターたちとの関わりを見ても、一言で片づけられない奥行きのある表現ができていることを嬉しく思います。防風鈴のメンバーもそれぞれの個性がしっかり立っていて、僕だけでなく周りのキャストも輝いています。こうしてプロモーションの場に立ち、『こういう思いで役を生きました』と語れる作品になったことを誇りに思います。これからは、皆さんの応援があってこそこの映画は成り立つと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします！」。</p>
<p>会場の歓声と笑顔に包まれ、大盛況のうちにイベントは終幕した。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は2025年12月5日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/1b373628b3c261e706974a5c1fe5f6ca-1-780x520.jpg" title="(C)にいさとる／講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-10-23T07:06:19+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>二宮和也主演『８番出口』シッチェス映画祭で最優秀音楽賞！ 世界が震えた“異界のサウンド”</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278326/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>音で恐怖と感情を紡ぐ川村元気監督×中田ヤスタカ×網守将平の挑戦</strong></h2>
<p>二宮和也を主演に迎え、世界的大ヒット・ゲームを映画化した『８番出口』が、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭【コンペティション部門】に出品。中田ヤスタカ、網守将平が最優秀音楽賞を受賞した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/275998/">・二宮和也主演『８番出口』大ヒット！ 公開から28日間で観客動員数285万人&amp;興収40億円を突破</a></p>
<p>本作は、2023年にインディーゲームクリエイター・KOTAKE CREATEがたったひとりで制作し、累計販売本数190万本を超える世界的大ヒットを記録したゲームの映画化。主演に二宮和也、共演に河内大和と小松菜奈を迎え、初監督作『百花』（22年）で第70回サン・セバスティアン国際映画祭にて日本人初の最優秀監督賞を受賞した川村元気が、監督・脚本を手がける。</p>
<p>今年5月には、第78回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション【ミッドナイト・スクリーニング部門】に正式招待され、2300人の観客の前で世界初上映を果たし、“8分間のスタンディングオベーション”という大反響を呼んだ。以降も、第50回トロント国際映画祭【センターピース部門】で北米プレミアを迎え、現地で拍手喝采を浴びたほか、近年のアカデミー賞作品を次々と送り出してきたNEON社による北米配給も決定している。</p>
<p>さらに9月18日には、第30回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション部門】に正式招待され、深夜の上映にもかかわらず多くのファンが詰めかけて熱狂。翌日には、二宮が韓国を代表する俳優たちが出演してきた人気プログラム「Actors’ House（アクターズ・ハウス）」に日本人俳優として初登壇し、大きな注目を集めた。</p>
<p>そして今回、日本映画の枠を超えて海外でも熱狂を巻き起こしている本作が、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭【コンペティション部門】で、中田ヤスタカ、網守将平の両氏が【最優秀音楽賞】を受賞した。</p>
<p>現地時間10月9日～19日に開催された第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭で、本作はコンペティション部門に正式出品。世界3大ファンタスティック映画祭として名高い同映画祭では、過去に『リング』（98年）『座頭市』（03年）がグランプリを受賞し、『君の名は。』（16年）がアニメーション部門の最優秀長編作品賞を受賞している。</p>
<p>映画祭ディレクターは選出理由について、「本作は新たな物語の道を切り開く映画です。ゲーム的要素を取り入れながらも、映画的構成と独自のビジュアルアプローチを確立しています」とコメント。注目の中で行われた現地プレミア上映の結果、見事【最優秀音楽賞】を獲得した。過去には『座頭市』（北野武監督）、『スカイ・クロラ』（08年／押井守監督）など、日本映画史に残る傑作が同賞を受賞している。</p>
<p>最優秀音楽賞受賞を受け、本作の音楽を担当した中田ヤスタカ（CAPSULE）は、「このたびの受賞を心から嬉しく思います。今回の音楽は、これまで自分が手がけてきたどの作品とも異なるサウンドになりました。この映画の持つ独特の世界観から自然に導かれたものであり、監督と幾度もアイデアを交わす中で少しずつ形が見えていったものです」とコメント。</p>
<p>また同じく音楽を務めた網守将平は、「地下通路という極めて限定的な世界観を描く上では、微細な音一個も作品全体に強く影響します。案の定針に糸を通すような難しい作業でしたが、川村監督から次々と出てくるアイデアや同時並行で制作されていた中田ヤスタカさんの楽曲からも多くのヒントを頂き、なんとか完遂することができました。シッチェス映画祭での受賞の報せを聞き、自分のつけた音楽がしっかり作品を支えることができていたとわかり安堵しています」と、今作ならではの音楽制作を振り返った。</p>
<p>さらに、監督の川村元気は「中田ヤスタカ、網守将平という日本を代表する音楽家が、世界で最も尖った映画が集まる映画祭で受賞したことを心より誇りに思います。映画『８番出口』は映画館に鳴る『音』によって感情を作り上げていきました。その緻密な仕事が評価されたことが、なにより嬉しいです」と語り、受賞の喜びを分かち合った。</p>
<p>■音楽：中田ヤスタカ (CAPSULE)</p>
<p>このたびの受賞を心から嬉しく思います。今回の音楽は、これまで自分が手がけてきたどの作品とも異なるサウンドになりました。この映画の持つ独特の世界観から自然に導かれたものであり、監督と幾度もアイデアを交わす中で少しずつ形が見えていったものです。作品に関わったすべての方々に感謝いたします。</p>
<p>■音楽：網守将平</p>
<p>地下通路という極めて限定的な世界観を描く上では、微細な音一個も作品全体に強く影響します。案の定針に糸を通すような難しい作業でしたが、川村監督から次々と出てくるアイデアや同時並行で制作されていた中田ヤスタカさんの楽曲からも多くのヒントを頂き、なんとか完遂することができました。シッチェス映画祭での受賞の報せを聞き、自分のつけた音楽がしっかり作品を支えることができていたとわかり安堵しています。作品に関わってくれた全ての皆さんに深く感謝します。</p>
<p>■監督：川村元気</p>
<p>中田ヤスタカ、網守将平という日本を代表する音楽家が、世界で最も尖った映画が集まる映画祭で受賞したことを心より誇りに思います。映画『８番出口』は映画館に鳴る「音」によって感情を作り上げている映画です。その緻密な仕事が評価されたことが、なにより嬉しいです。</p>
<p>『８番出口』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/fb5da972e00ca3860eda638ebbfe92a3-780x1102.jpg" title="(C)2025 映画「8番出口」製作委員会" /><pubDate>2025-10-22T17:04:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ドS夫、浮気夫、男尊女卑夫、クズ男たちに妻は……。話題の復讐劇がNetflixで配信中</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278488/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>最低夫と妻、三組の夫婦を描いた『極限夫婦』</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】三者三様のクズ夫ぶりが話題となった『極限夫婦』が「日本の週間TOP10（シリーズ）」（10月6日～10月12日）の5位にランクインした。本作は、2024年にカンテレで放送されたドラマで、二人組の漫画家、きづきあきら＋サトウナンキによる同名コミックスの実写化。Netflixでは、10月1日から配信されている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/277633/">オマール・シー主演のロマンティック・コメディがNetflix TOP10で人気！</a></p>
<p>本作に登場するのは、モラハラ・浮気・男尊女卑と、女性の尊厳を踏みにじる最低夫たちとその妻で、3組の夫婦の物語がオムニバス形式で描かれる。</p>
<h2><strong>松村沙友理＆竹財輝之助、岡本玲&amp;桐山漣、北乃きい＆平岡祐太が夫婦役</strong></h2>
<p>第一章「船越夫婦の場合」の主演は、松村沙友理と竹財輝之助。元々は同じ会社に勤めていた二人。桃子にとって高弘は、厳しくもしっかり指導してくれた上司だった。しかし、桃子が専業主婦となり4年。今では、ドS夫に「要領が悪い」と叱責され、こき使われる日々。それでも桃子は尽くし続けていたが……。</p>
<p>第二章「玉川夫婦の場合」の主演は、岡本玲と桐山漣。結婚から2年が経っても子供を授かれないことに悩んでいる杏子と直樹。杏子は夫に一緒に不妊症の検査に行くことを提案するものの、原因は杏子にあるのではないかと暗に責められてしまう。そんな矢先、杏子が帰宅すると、玄関先に女性の靴があり……。</p>
<p>第三章「北斗夫婦の場合」の主演は、北乃きいと平岡祐太。大学時代の先輩・達也と授かり婚をした亜紀の悩みは、達也が妻を見下す態度をとること。家事も育児も妻まかせで、自分はゲームばかりしているくせに、とモヤモヤしながらも、夫の収入で生計を立てている以上は仕方ない、と我慢しているが……。</p>
<h2><strong>幻滅するほどのクズ演技は必見！ 妻たちの復讐が痛快！</strong></h2>
<p>何も特別ではない、よくある夫婦の設定がリアルでよい。そして、そろいもそろって、ひどい夫たちの言動に開いた口が塞がらない。夫を演じた3人は全員イケメンで優しい雰囲気の素敵な俳優さんなのだが、本当に憎らしく思えて幻滅するほどである。それほど思い切りよく嫌な男を演じてくれており、コミカルな演出も相まって、面白おかしく見ることができる。</p>
<p>しかし、妻たちもやられっぱなしではない。ついに我慢が限界に達し、逆襲を始めるのだ。最低夫に従っていたかのような妻たちが、ふっきれたように、あらゆる手段を使って復讐していくさまは痛快！ それぞれの夫婦の物語がどのような結末を迎えるのか、ぜひ見てほしい。（文：K）</p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／10月6日～10月12日】<br />
1位『SPY×FAMILY』シーズン3<br />
2位『キングダム』シーズン6<br />
3位『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』<br />
4位『今際の国のアリス』シーズン3<br />
5位『極限夫婦』<br />
6位『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』<br />
7位『魔法のランプにお願い』<br />
8位『社内処刑人』<br />
9位『サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話』<br />
10位『暴君のシェフ』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/top10_en_japan_tv__5_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第5位『極限夫婦』" /><pubDate>2025-10-22T16:59:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>夫婦の“性”は時代遅れ？「年々現実に近づいてきていて…」愛が排除された社会描く『消滅世界』を出演者らが語る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278319/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>愛し合うことは“異常”とされる社会で、一人の女性が見出す真実とは</strong></h2>
<p>芥川賞作家・村田沙耶香によるベストセラー小説を原作とする映画『消滅世界』が完成。10月20日には新宿武蔵野館にて完成披露上映会が実施され、主演の蒔田彩珠、共演の栁俊太郎、恒松祐里、結木滉星、そして川村誠監督が登壇し、撮影を振り返りながら、作品の魅力や共演エピソードをたっぷりと語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/265488/">・超少子化の先「性」は消えゆくのか？ “人工授精”が当たり前の世界描く衝撃作に恒松祐里、結木滉星ら出演決定</a></p>
<p>人工授精で子どもを産むことが定着した世界で、両親が愛し合った末に生まれた主人公・雨音を演じた蒔田は、「脚本を頂いた時も撮影中も、この物語がどう映像化されて観客の皆さんに何を伝えられるのか不安でしたが、こうして初めて観客の皆さんに見ていただけるのは緊張もありますが、どのように受け取っていただけるのか楽しみでもあります」と念願の初上映に声を弾ませた。</p>
<p>長編映画監督デビューの川村監督は、「素敵な俳優陣と一緒に本作を届けられるのはこの上ない喜び」と笑顔。村田による原作については「読んだ時に足下が揺らぐくらいの衝撃を受けました。性を題材にしているけれど、そこがテーマではないところが深い。普通とは何か、正しさとは何か？そんなところをえぐって来る」と絶賛し、「村田さんによる文章に宿る美しさをどのように映像に落とし込めるだろうか？　それが僕にとっての挑戦でした」と意気込みを表した。</p>
<p>家庭に性愛を持ち込むことに嫌悪感を抱く雨音の夫・朔を演じた栁は、「5年前に初めて脚本を読んだ時は、都市伝説的怖さのある作品で面白いと思ったけれど、年々その世界が現実に近づいてきていて。都市伝説だと笑って話せなくなってきていると痛感しています。それを今のタイミングで皆さんに見ていただいて、どう伝わるのか。凄く楽しみ」と期待した。</p>
<p>そんな栁と初共演の蒔田は、「年齢が10歳違うので、大人だなと。落ち着いて安心できる雰囲気があって、緊張せずにお芝居ができた」と感謝し、「栁さんのスタイルが…カッコいい！」と惚れ惚れ。これに栁は「え？ 身長？ 恐縮です」とはにかんでいた。</p>
<p>雨音の良き理解者として学生時代から雨音と親交を深める樹里役の恒松。主演の蒔田とは朝ドラ『おかえりモネ』ですでに共演済だが、「この映画の初顔合わせの本読みの時にマキマキ（蒔田）が持って来た鞄が私の持っている鞄と色違いで…。それを見た時に親友役できるな！と思った。マインドが合っているから」と全幅の信頼を寄せていた。</p>
<p>雨音と同じ高校の同級生・水内役の結木は初共演の蒔田について、「その場に立っているだけで魅力的で、その場にいる雰囲気が雨音だったので、身をゆだねるというか、考え過ぎずにお芝居ができました」と蒔田の存在感を絶賛していた。</p>
<p>D.A.N.による劇伴＆主題歌は川村監督の直談判で実現。栁が「衣装合わせの段階で監督からエンディングの曲を聴かせてもらって、それでイメージを伝えてもらえた。アプローチとして面白かったし、演じる上で助けられた」と言えば、蒔田も「その時私も一緒に聴きました。文字でしかイメージできなかったものが、音楽によって助けられたところもありました」と回想した。</p>
<p>本作は、世界から性が消えることで「恋愛」「結婚」「家族」などの在り方に翻弄される若者たちの姿を描く。それにちなんで「この世界から“消滅”してほしくないもの」をそれぞれ発表。川村監督は「社会不適合者で居場所がないと思い込んでいた20代の頃、世界の広さや多様性を教えて頂いて救って頂いた恩がある」ことから「ミニシアター」を挙げた。</p>
<p>結木は「人が笑っている顔が好きで、それを見て自分もつられて笑ってしまうから」という理由から「笑顔」と回答。一方、恒松が「猫！」と言うと、蒔田は「ちょっと待って！ 私も猫って言おうとしていた～！」と悲鳴が。ここでも気の合う親友ぶりを見せていた。</p>
<p>さらに栁が「犬…」と言うと、蒔田は「えー！ それも言おうとしていた」と困惑。そんな蒔田に対して大人の柳は「それなら僕は香りかな？ 匂いがなくなったら寂しいかも」と蒔田のために回答を変更。</p>
<p>そして当の蒔田は悩んだ末に「愛、ですかね～!? たくさんの人の愛があってここに立てています！」と答えると、親友・恒松は「うん、それだ！ それが正解だ！」と共感していた。</p>
<p>最後に川村監督は「映画化に際して思ったのは、原作に答えを出すような作品にはしたくないということ。小説自体も考察が多く、実験性・前衛性のある物語です。それを思考実験的映像として皆さんに受け取ってもらって、性や家族、恋人、結婚、子ども、自分自身に向けて、普通とは？という問いになれば、この映画の成功だと思っています」と願った。</p>
<p>主演の蒔田も「見ていくうちに自分ごとに思えてくる作品で、今の世界や愛について幸せについてなど普段考えないようなことに思いを巡らせることになるかもしれません。本編鑑賞後の不思議な感覚を楽しんでいただきたいです」と満員御礼の会場に呼び掛けていた。</p>
<p>『消滅世界』は2025年11月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/e658c61818d671ba5f2f3005eed45fbb-780x520.jpg" title="(C)2025「消滅世界」製作委員会" /><pubDate>2025-10-22T12:16:20+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>柳楽優弥・SixTONES松村北斗が真鍋昌平の人気作実写化に挑戦！ Netflixシリーズ『九条の大罪』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278150/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』作者である真鍋昌平による最新作『九条の大罪』。その実写化が、柳楽優弥、松村北斗らの出演で制作されることがわかった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276840/">・松村北斗の切なる想いが胸を打つエモーショナルな映像 山崎まさよしの名曲が物語を鮮やかに彩る</a></p>
<h2><strong>法とモラルの境界線を極限まで問う！</strong></h2>
<p>半グレ、ヤクザ、前科持ち——、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。</p>
<p>どんな加害者・犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士呼ばわりされるも「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、道徳上許しがたい悪人だとしても依頼人を擁護する。</p>
<p>果たして九条の正義とは——。</p>
<p>法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語だ。</p>
<p>九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じるのは『浅草キッド』『ライオンの隠れ家』から『ガンニバル』まで、多様なキャラクターを演じてきた柳楽優弥。</p>
<p>その九条の元に突然イソ弁（居候弁護士の略）として働くことになった東大卒の若く優秀なエリート弁護士・烏丸真司を演じるのは松村北斗。</p>
<p>弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長だが、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。</p>
<p>監督を務めるのは、『花束みたいな恋をした』『罪の声』など数々の話題作を世に送り出してきた土井裕泰、山本剛義、足立博。プロデューサーは『逃げるは恥だが役に立つ』などのヒットメーカー那須田淳（『罪の声』「流星の絆」）が務める。</p>
<p>以下柳楽、松村、監督・土井、原作者・真鍋のコメント全文。</p>
<p><strong>■柳楽優弥（九条間人役）</strong></p>
<p>原作漫画は、フィクションではありながら、ある種のリアリティや生々しさが、すごくある作品です。読み進めながら、「知らぬが仏」と「無知は罪」のあいだを、どこか行ったり来たりするような感覚があって。「悪徳弁護士」とも呼ばれてしまう九条の行動原理や信念は、果たしてどこにあるのか。松村北斗くん演じる烏丸先生と行動を共にするようになって、見えてくる九条、そして九条自身の中に生まれる変化や成長にも注目してもらえたら嬉しいです。信頼する土井監督、那須田プロデューサー、Netflix、共演者の皆さんと新しいチャレンジをすることに高揚感を覚え、僕自身ワクワクしながら取り組んだ作品です。ぜひご期待ください。</p>
<p><strong>■松村北斗（烏丸真司役）</strong></p>
<p>九条先生は危険なカッコよさと隠された強い愛情と漂う寂しさを持ったあまりに愛おしい人でした。撮影が終了した今、僕が演じる烏丸は、柳楽優弥さん演じる九条先生を見つめ続ける役のように感じています。</p>
<p>烏丸を通してそう感じられたことが烏丸というキャラクターの正解だったように思えます。他にも魅力的なキャラクター、そして心に残り続けるキャラクターそれぞれの物語がいくつも出てきます。人物、物語に翻弄されながら楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■土井裕泰（監督）</strong></p>
<p>ダークサイドに立つ弁護士、柳楽優弥さんと松村北斗さんのバディ、Netflixで世界配信。この時点で、この作品に興味を持たない創り手はいないでしょう。ワクワクするような胸の高鳴りを覚えながら、原作の世界観や空気感をできるだけ再現しつつ、生身の俳優がぶつかり合うことで生まれる映像作品ならではの生々しい情感を大事にしながら撮っていきました。原作同様、柳楽さん演じる「九条」をはじめ、この作品には単純化された人物はひとりも登場しません。誰もが白黒つかない複雑な内面や事情を抱えています。彼らが織りなす人間ドラマを通じて、九条の「大罪」とは「正義」とは何なのか、一緒にその答えを探す旅をしてもらえたら嬉しいです。手応えは十分にあります。ご期待ください！</p>
<p><strong>■真鍋昌平（原作者）</strong></p>
<p>実写化おめでとうございます。</p>
<p>企画が立ち上がってから数年。製作陣にご尽力いただき、1話目の仕上がりの素晴らしさに、込み上がる思いが抑え切れず泣きました。</p>
<p>柳楽優弥さん、松村北斗さんを筆頭に魅力的な役者の方々、監督、演技、脚本、美術、音楽で作り上げた九条の世界を早く視聴者の皆さまと共有したいです。</p>
<p>今の世の中は大きな変わり目で混沌としていて、クリエイターとしてはたまらなく面白い時代ですが、生きていくのはめちゃくちゃしんどいです。大量に流れてくる情報を、疲弊した耳で受け止める日々。大声の多数決の正義に押し潰される真実。立ち位置でひっくり返る善悪。</p>
<p>どう生きていくかを問われている時代に、どう生きたいかを探求していくのが『九条の大罪』です。<br />
登場人物の呼吸や間合いが、実写でより生々しく届くはずです。是非是非お楽しみに！</p>
<p>Netflixシリーズ『九条の大罪』は2026年春よりNetflix世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/e990a71e401025a7ef557046be9c5964-780x1170.jpg" title="Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年春 世界独占配信" /><pubDate>2025-10-21T07:12:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>板垣李光人、杉咲花の私服に驚き？「見てはいけないものを見てしまったような気がして…」初対面の印象振り返る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277950/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>松居大悟監督が「グレーのままでいい」と語る“いまの時代に必要な映画”</strong></h2>
<p>映画『ミーツ・ザ・ワールド』の大ヒット祈願イベントが、映画の舞台となった新宿歌舞伎町からほど近い成子天神社にて10月15日に開催。主演の杉咲花をはじめ、南琴奈、板垣李光人の主要キャスト陣、メガホンを取った松居大悟監督が集結し、公開直前に迫った現在の心境、絵馬に込めた想いなどを明かした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277950/?gallery=2">・杉咲花×南琴奈×板垣李光人『ミーツ・ザ・ワールド』の大ヒット祈願イベントの写真をすべて見る</a></p>
<p>1年前の夏、物語の舞台である新宿にて撮影が行われた本作。杉咲は「とっても暑い中、みんなでなんとか乗り越えた日々でした。クランクインする前に新宿の神社でみんなでお祓いをしたことがすごく懐かしいです。監督がロケハンをする中で『場所に嘘はつきたくない』とおっしゃって、（南が演じる）ライのお家としてお借りしていた場所からすべて徒歩で行ける場所でロケをしていて、とても手触りのある撮影の日々でした。新宿という場所が、自分にとってもどんどん心地よい場所になっていって、いままで見えてこなかった景色が見えたり、朝日を迎えるシーンの撮影もあったんですが、すごくきれいな街に見えて、新しい場所になりました」と懐かしそうに振り返った。</p>
<p>南は、撮影のほとんどがナイトシフトだったそうで、「（イベントが行われた）この時間帯の新宿にはいなくて、夜に撮影して朝日が昇ったら解散してという感じで、普段あまりその時間帯の新宿に行くことがなかったので、すごく新鮮でしたし、その時の朝日をよく覚えています」としみじみと語った。</p>
<p>板垣は「僕が演じたアサヒは、朝起きてすぐにチョコフラッペを飲まないと死んじゃう病気で、劇中でも（杉咲が演じた）由嘉里と一緒に神社の階段に座って飲むシーンがあったんですけど、（暑い夏でチョコフラッペが溶けてしまうので）時間との戦いでした。（買ってくると間に合わないので）スタッフさんがその場で作ってくれたんですけど、愛情のこもったチョコフラッペでした」と述懐。</p>
<p>松居監督は、実際に新宿で撮影することを選んだ理由として「画には映らなくても、きっと匂いとかが映画の中で描かれるだろうと思いました。いまでも新宿に来ると、ライや由嘉里、アサヒが歩いているような気持ちになっちゃうくらい、自分の中で実在感があります」と語った。</p>
<p>新たな出会いを描く本作にちなんで、初共演を果たしたキャスト陣にそれぞれの第一印象を尋ねると、杉咲は「琴奈と初めて会ったのは、2年くらい前のライ役の最終オーディションで、当時は（南は）高校2年生でした。自分がそこに立ち会わせてもらうことは、みなさん知らない状態だったので、自分のことを知っていてくれるかな？ ドキドキするなと思いながらひっそりといたら、（南が）気づいてくれて『うわっ！ かわいい！』とか言ってくれて（笑）、『ありがとう。知っててくれた！』って安堵もありました。そんな屈託ない瑞々しさがありながら、お芝居をするとすごく大人びて見えて、艶っぽい所作だったり…。オーディションの芝居で私の髪に触れてくれたんですけど、思わずドキッとしてセリフが飛んでしまって…。そんな不思議なバランスの方で、一輝に魅了されました」と、初対面の時の様子を明かした。</p>
<p>南もその時のことをよく覚えているようで、「杉咲さんがいらっしゃると知らなくて『なんてかわいいんだろう！』と衝撃でした」と振り返り、「ご一緒できるのがすごく嬉しくて、同時に『杉咲さんとこれから演技をするんだ！』と緊張もしたんですけど、すごく普通に話してくださって、ラフに友だちみたいに接してくださり、安心感がありました」と笑顔を見せた。</p>
<p>また、杉咲は板垣との出会いについて「本読みの時が『はじめまして』で、物静かな印象があったんですけど、本を読み始めた瞬間、ものすごいバイタリティで、一気にボルテージが上がっていく姿に圧倒されました。こんなふうにアサヒを用意してきたんだなと、由嘉里が新しく出会う人として力強く扉を開いてくださる感じが心強かったです」と、役に入った瞬間の板垣の変身ぶりに驚嘆。</p>
<p>南も同様に板垣について「第一印象はすごくきれいな人だなと思って、でも本読みをすると、いきなり人が変わる感じで、本当にアサヒがそこにいてびっくりしました」と驚きつつ、「お芝居でも、いつもリードしてくださってありがたかったです」と感謝を口にした。</p>
<p>一方、板垣は、本読みで初めて顔を合わせた杉咲について「その時、私服でいらしていて、ラフな格好でサンダル姿だったのを覚えていて、なぜか勝手に見てはいけないものを見てしまったような気がして…」と笑いつつ、「実際に撮影を進めていくと、杉咲さんが持っている温かい空気、優しさに救われることばかりで、すごく幸せな撮影期間でした」と語った。</p>
<p>そして、南については「僕もすごく『おきれいな方だな』と思いました。去年の撮影期間は、それこそライのような、ふとした瞬間に消えてしまいそうな儚い雰囲気があったんですけど、今年に入って1年ぶりにお会いしたら、そこに強さが宿っていて『成長だな』と思いました。1年で10代ってこれだけ変わるんだなと感じました」と目を丸くした。</p>
<p>さらに、撮影期間やプロモーション期間を経て、一緒に過ごす中でお互いをより好きになった部分について尋ねると、杉咲は「琴奈とは撮影を通して四六時中一緒に過ごしていて、たわいない話も毎日したし、琴奈のすごくクールに見えるけど、人懐っこいところ、優しいところ、ちょっと不真面目なところもあったりして（笑）、そこも大好きで、全部大好きです！」と、愛情たっぷりに語った。</p>
<p>杉咲が言うように、初対面ではクールなイメージを持たれることが多いという南だが、「なんでかわからないんですけど…。でも、話していて仲良くなると『全然印象違うね』と言われるまでがセットです」と明かした。</p>
<p>そして、杉咲については、「友だちみたいに話してくれて、こちらも構えずに、花ちゃんに私にあった嬉しいことを一番に報告したくなっちゃうんです。ニコニコしてくださる花ちゃんを見て、何でも言いたくなっちゃいます。ずっと好きです！」と、満面の笑みを浮かべて語った。</p>
<p>MCから「板垣さんについてはどうですか？」と質問が飛ぶと、杉咲と南のあまりの相思相愛ぶりに、板垣は「もういいですよ、僕のことは（笑）。お2人の空気感がとにかくすごく素敵で、撮影中もライの部屋で2人でラーメンを作って食べていたりして、神聖な領域が2人の間にあるのを感じていました。自分がそこに入っていくより、ちょっと遠くで見守りたいと思わせる空気感があって素敵でした」と、劇中さながらの連帯感と親密さを感じさせる2人のことを幸せそうに見つめていた。</p>
<p>杉咲は、そんな板垣についても「（プロモーションの）大阪キャンペーンで充実した時間を過ごさせてもらいました。現場ではめまぐるしくて、あんまりお話しする機会がなかったんですけど、例えばエレベーターに乗っている時にみんなが降りるまで最後まで残っているし、さっきも（イベントについての）打ち合わせでみんなが集まっても、全員が着席するまで立っていたり、本当に礼儀正しくて、『なんでそんなことができるんだろう？』と素晴らしいなと思いました」と絶賛した。</p>
<p>また、この日はヒット祈願ということで、それぞれが絵馬に書いた願いを発表。杉咲は「みんなで健やかにいられますように」と書かれた絵馬を掲げ、「無事に初日を迎えるまでも、その後も、まずは健康が大事なので」と思いを語った。</p>
<p>南は「（本作が）多くの人に愛されますように」と明かし、松居監督も「とどけ!! ミーツ・ザ・ワールド」と、公開を控えての思いを吐露。</p>
<p>唯一、映画と関係ない願いを書いて「書き直したい…」と苦笑を浮かべていたのは板垣。絵馬に書いた願いは「目薬を使いきれますように」とのこと。</p>
<p>杉咲から「その心は（笑）？」と問われた板垣は、「目薬を使い切れたことがないんです。眼が乾燥しやすいので、役の衣装のポケットの中にも入れたりして、そのまま（衣装を）返してしまって『どこいった？』となるんです（苦笑）。いつも半分くらいでどっか行っちゃうんです。『ミーツ・ザ・ワールド』の撮影でもなくしました…。いま使っているのはあと5分の1くらいなので、この調子で使い切れたらいいなと思っています」と語り、共演陣の笑いを誘っていた。</p>
<p>イベントの最後に、松居監督は「本当にいまの時代に必要な映画だと思っています。いろんな選択肢がある中で、『グレーのままでいいんじゃない？』という思いを込めて作りました。ちょっとでも悩みを抱えている方が、この映画を見て、少しでも息がしやすくなったらいいなと思っております」と、映画に込めた思いを語った。</p>
<p>板垣は「見てくださったお客さんが、この『ミーツ・ザ・ワールド』の住人となって、それぞれの感じ方、思いを抱いていただける——（登場人物たちの気持ちを自分のこととして）体験ができる作品になってるのではないかなと思います。たくさんの方に届いてほしいなと思います」と語った。</p>
<p>南は「いよいよ来週公開ということで、みなさんにお届けできる日がどんどん近くなって、すごく嬉しいです。多くの人に愛されて、たくさんの人がこの映画を見て、少しでも救われたらいいなと思っております」と呼びかけた。</p>
<p>杉咲は「映画の舞台になったこの新宿でご祈祷ができたこと、すごく嬉しかったです。他者と関わること、自分自身と付き合っていくことにエールを贈れるような映画になっているんじゃないかと思います。ぜひ大きなスクリーンで見ていただけると嬉しいです」と語り、ヒット祈願イベントは幕を閉じた。</p>
<p>『ミーツ・ザ・ワールド』は2025年10月24日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/reDSC_9628-780x514.jpg" title="(C)金原ひとみ／集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会" /><pubDate>2025-10-20T17:42:25+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>人工授精が常識の世界、夫の“異常”な愛情表現に耐えきれず…衝撃のディストピアドラマが話題 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278293/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">芥川賞作家・村田沙耶香のベストセラー小説を実写化した『消滅世界』の予告編が話題に。また、『遠い山なみの光』や、『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』についての記事も大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>村田沙耶香『消滅世界』“性が消えた未来”を描く衝撃の予告編解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">芥川賞作家・村田沙耶香のベストセラー小説『消滅世界』が、川村誠監督により実写映画化。予告編がついに解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;">『<span>RADIOHEAD</span>』『<span>OASIS</span>』などの<span>MV</span>で知られる気鋭監督による本作は、人工授精が常識となり、性愛が<span>“</span>消えた<span>”</span>近未来の日本を舞台に描く衝撃のディストピアドラマだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・雨音（蒔田彩珠）は、自然妊娠で生まれたことを理由に周囲から差別を受ける少女。性愛の対象は二次元キャラ〈ラピス〉で、同級生の水内（結木滉星）と特異な関係を築いていく。やがて大人になり、性愛を排除した結婚を望むも、夫の“異常な”愛情表現に耐えられず離婚。新たな恋人・朔（栁俊太郎）と再婚し、人工授精で妊娠するが、“正常”に支配された社会の中で心が揺らぎ始める。</p>
<p style="font-weight: 400;">アニメーション作家<span>Waboku</span>がデザインした二次元キャラクターが、雨音の<span>“</span>ラピスへの恋<span>”</span>をリアルに表現。主題歌はバンド<span>D.A.N.</span>の書き下ろし曲「<span>Perfect Blue</span>」。性愛が禁じられた世界で、人間の「愛」と「正常」の境界を問う本作は、現代社会への鋭い問いを投げかける。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277258/">・夫との性行為は“異常”？ 近未来の日本描く衝撃作『消滅世界』予告編が公開</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>吉田羊、流暢な英語披露！『遠い山なみの光』がロンドン映画祭で公式上映</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">広瀬すず主演、カズオ・イシグロ原作、石川慶監督による映画『遠い山なみの光』が、第<span>69</span>回ロンドン映画祭の<span>Strands</span>部門に正式出品され、公式上映が行われた。会場には原作者のイシグロ、監督の石川、キャストの吉田羊、カミラ・アイコが登壇。満席の観客から温かい拍手が送られた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">上映後の<span>Q&amp;A</span>で石川監督は、「日本の外から長崎を見つめるというイシグロの視点が、自分の世代でも戦争を描くきっかけになった」と語る。娘役のカミラは「原作とは異なるニキ像に監督の思いが込められていた」と話し、吉田は印象に残ったが本編に使われなかった台詞を明かして笑いを誘った。</p>
<p style="font-weight: 400;">イシグロは「『ある男』を見て石川監督を信頼した。物語は時代と共に形を変える」と語り、原作と映画の関係性について持論を述べた。また吉田は英語での演技について「長崎からイギリスへ渡った<span>30</span>年を想像することが鍵だった」と流暢な英語で回答。最後に石川監督は「本作は“記憶”の映画。再現ではなく、記憶の中の長崎を描いた」と締めくくり、会場は大きな拍手に包まれた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278177/">・吉田羊、“通訳なし”流暢な英語を披露！ 松竹梅柄の着物＆猫の帯身につけロンドン映画祭へ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>高橋文哉『SAKAMOTO DAYS』で目黒蓮の相棒に！初の本格アクションに挑戦</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Snow Man</span>の目黒蓮主演で人気漫画を実写化する映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』に、高橋文哉が朝倉シン役で出演することが発表された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による同名コミックで、世界累計発行部数は<span>1500</span>万部を突破。かつて<span>“</span>伝説の殺し屋<span>”</span>だった坂本太郎（目黒）が、家族を守るため再び戦いに身を投じる姿を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;">高橋が演じるシンは、坂本の相棒であり、人の思考を読み取る能力を持つエスパー。抜群の戦闘センスを誇るキャラクターだ。初の本格アクションに挑んだ高橋は、「練習を重ねてシンのかっこいい部分を体現できるように向き合いました」とコメント。撮影を振り返り、「目黒さんの背中を追いかければいいと思った。優しくて頼もしい方」と尊敬を語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">メガホンを取るのは『銀魂』や『今日から俺は<span>!!</span>劇場版』の福田雄一監督。制作は『キングダム』シリーズを手がける<span>CREDEUS</span>。解禁されたシンのビジュアルでは、鋭い眼差しとガンアクションを披露し、緊張感あふれる映像に仕上がっている。目黒<span>×</span>高橋の最強バディが放つ、新時代のアクション大作に期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277699/">・高橋文哉「この方の背中を追いかければいい」 目黒蓮との最強バディ、『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』で実現！</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/475e271bce4d55f31b194c276aa26296-780x1103.jpg" title="(C)2025「消滅世界」製作委員会" /><pubDate>2025-10-20T12:28:52+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>沢尻エリカも出演、成田凌が“反ワク”の象徴として利用される介護士役の『#拡散』は「かなりチャレンジングな内容」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278191/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>映画『ゴールド・ボーイ』で製作総指揮をとった白金(KING BAI)が自ら企画し監督も務めた映画『#拡散』の公開が決定。富山県でオールロケを行った本作は、成田凌が主演。共演で沢尻エリカの出演もアナウンスされた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/258834/">・沢尻エリカ＆山田孝之共演ドラマも話題に！ 日本中が涙した名作『タイヨウのウタ』が韓国でリメイク決定</a></p>
<h2><strong>「生活の一部となっているものの恐ろしさを改めて感じる作品」</strong></h2>
<p>とある小さな町を舞台に、介護士・浅岡信治が、妻・明希をワクチン接種直後に亡くしたことから、深い喪失と疑念に苛まれていく。</p>
<p>医師を責め、遺影を掲げて訴え続ける彼は、「夫婦愛の象徴」として報じられる。</p>
<p>しかし、その姿はいつしか反ワクチンの象徴として利用され、彼は孤立と狂気を深めていく。</p>
<p>その姿は愛か狂気か。本作は観客に静かな問いを投げかける作品だ。</p>
<p>主人公の浅岡信治を演じる成田凌は、等身大の青年の不器用な愛を体現した『愛がなんだ』や、複雑な愛の葛藤を繊細に演じた『窮鼠はチーズの夢を見る』などで数々の映画賞を受賞し、その後『くれなずめ』でも絶妙な存在感を放つ。</p>
<p>本作について成田は「かなりチャレンジングな企画。生活の一部となっているものの恐ろしさを改めて感じる作品だと思います」とコメントしている。</p>
<p>また、『パッチギ！』『ヘルタースケルター』などで強烈な印象を残した沢尻エリカが演じるのは、自身も婚約者を医療事故で失った過去を持ち、浅岡の遺影を掲げる姿を「夫婦愛の象徴」として紹介する新聞記者・福島美波だ。</p>
<p>以下、成田、沢尻、白金監督のコメント全文。</p>
<p><strong>■成田凌（浅岡信治役）</strong></p>
<p>魅力的なスタッフ、共演者。</p>
<p>かなりチャレンジングな企画。</p>
<p>オファーを受けていいものか、はじめは少し迷う自分もいました。</p>
<p>ですが、脚本を読ませていただき、即決。</p>
<p>生活の一部となっているものの恐ろしさを改めて感じる作品だと思います。</p>
<p>富山の最高のロケーションのもと、最高のスタッフ、キャストと濃密な時間を過ごすことができました。</p>
<p>映画「#拡散」、お楽しみに。</p>
<p><strong>■沢尻エリカ（福島美波役）</strong></p>
<p>今回は記者役で参加しています。</p>
<p>なかなか踏み込んだ題材で、今の時代を象徴する作品だと思います。</p>
<p>久しぶりの映像作品で緊張もありましたが、スタッフ・キャストのみなさんに温かく迎えていただき、とても心強かったです。</p>
<p>映画『#拡散』、ぜひご期待ください！</p>
<p><strong>■白金（KING BAI／監督）</strong></p>
<p>この映画は、反ワクチンでも推進でもありません。あの時、誰もが経験した「見えない不安」をどう受け止めるかを描いた作品です。人は時間が経つと、嫌な記憶を少しずつ忘れていきます。しかし、あの時感じた痛みや恐れをもう一度見つめ直すことも必要だと思いました。一つの悲劇を通して、人間の優しさと脆さを描きました。AI時代を迎え、音声も映像もより多くのフェイクが作られるようになるでしょう。だからこそ、自分を信じ、身近な人を大切にしながら生きることが重要になります。情報があふれる社会の中で、「何を信じるか」「どう生きるか」を考えるきっかけになれば嬉しいです。私自身も答えは分かりません。この映画を通じて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。</p>
<p>『#拡散』は2026年2月27日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/0dd4a52c4ffae47e4325895c004ffdb8-780x458.jpg" title="(C)2026 #VIRAL PRODUCTION COMMITTEE" /><pubDate>2025-10-20T08:00:51+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高杉真宙、佐々木蔵之介に「怒られながらやっていました」!? 『盤上の向日葵』撮影時の思い出振り返る</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278095/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>柚月裕子の同名小説を原作に、坂口健太郎と渡辺謙の魂の演技バトルで魅せるヒューマンミステリー『盤上の向日葵』。話題となっている本作の公開を控え、都内劇場でジャパンプレミアが行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/251794/">・坂口健太郎、渡辺謙と初共演！『盤上の向日葵』で演じるのは異色の天才棋士</a></p>
<h2><strong>マイカーでの移動がかけがえのない時間</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278095/?gallery=1">・『盤上の向日葵』ジャパンプレミアの写真をもっと見る</a></p>
<p>登壇したのは、まずアマチュアからプロ棋士へと異例の昇進を遂げた主人公の天才棋士・上条桂介役の坂口健太郎、坂口とは初共演で、将棋指しとしては超一流だが人間として最低な伝説の賭け将棋の真剣師・東明重慶を演じる、日本映画界を代表する名優・渡辺謙のふたり。</p>
<p>さらには映画オリジナルキャラクターで過酷な運命と戦う桂介を愛し見守る元婚約者、宮田奈津子役の土屋太鳳、現場に残された希少な将棋の駒を手掛かりに事件の真相を追い、桂介の過去を解き明かす刑事・石破剛志役の佐々木蔵之介、彼と共に行動し自身もかつてプロ棋士を目指していた若き巡査・佐野直也役の高杉真宙に加え、小日向文世、音尾琢真、熊澤尚人監督らが姿を見せた。</p>
<p>坂口は「今日は華やかな雰囲気でジャパンプレミアが出来て光栄です。重いテーマの物語ではありますが、とてもいい雰囲気の中で撮影していたので、登場人物たちの生き様が皆さんの心に残ってくれたらいいなと思います」と挨拶。桂介に大きな影響を与える賭け将棋で裏社会に生きた男・東明重慶役の渡辺も「久々に血生臭い映画になりました」と宣言した。</p>
<p>謎の白骨死体の事件捜査を担当するベテラン刑事・石破剛志役の佐々木は「熊澤監督から言われたのは“昭和の刑事で泥くさくて足で稼ぐんだ”と。刑事部屋も締め切ってスモークを焚いて、でも向日葵が咲く季節ですよ？ ずっと暑いんです。でも“汗をもっとかいてくれ”と。しかも口汚くてハラスメント講座しないと一発アウトなことを言ったりして。嫌な役やな～！ と。もっと優しい言葉をかけろよ！ と思いながらやっていました」と強烈な役柄に苦笑いだった。</p>
<p>さらにそんな石破と事件捜査を担当、バディとなる巡査・佐野直也を演じた高杉は「蔵之介さんに怒られながらやっていました…あ、石破剛志さんにだった」と笑わせつつ「蔵之介さんとは撮影中1週間くらい毎晩食事に連れて行ってもらった」と回答。</p>
<p>桂介の小学生時代に将棋を教えた恩人・唐沢光一朗役の小日向は「最近は日本映画が活気づいている中で、素敵な作品に参加できて嬉しいです」と満足げ。</p>
<p>桂介の父親・上条庸一を演じた音尾は、坂口との灼熱のガチンコ場面に触れて「真夏の炎天下の中でぶつかり合いましたが、坂口君は普段から優しい方で。大変なシーンなのに合間に僕のことを気遣ってくれて…大好きになりました！」とゾッコンの様子。</p>
<p>熊澤監督は先日行われ、大盛況だった釜山国際映画祭でのワールドプレミアを振り返り「上映後にスタンディングオベーションをいただいた時は感動。その熱にビックリしました」と感激しきりだった。</p>
<p>本作において「人生を賭けて熱くなれるもの」として将棋が描かれていることにちなんで、「これなしでは生きていけない、イチ推しのもの」を発表。</p>
<p>渡辺謙が「阪神タイガース」と答えるなど、各自思い思いの回答を見せるなか、近年立て続けに話題作へ出演している高杉は、マイカーでの「移動時間」と答え、その多忙さをうかがわせた。</p>
<p>最後に主演の坂口は「きついシーンも目をそむけたくなる瞬間もあるかもしれませんが、僕らの生き様を見届けてください」とコメント。観客の拍手の渦で、プレミアを締めくくった。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『盤上の向日葵』【ワールドプレミアダイジェスト映像】10月31日(金)全国公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wHShZcUolbY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>『盤上の向日葵』は2025年10月31日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/0daecbde8fd07935016cc910ead3e221-780x520.jpg" title="(C)2025映画「盤上の向日葵」製作委員会" /><pubDate>2025-10-20T07:13:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>トー横が封鎖された街で、少女たちはどこへ走る——秋葉恋監督『東京逃避行』2026年初春公開</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278038/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>寺本莉緒×池田朱那、居場所を失った若者たちが見つける痛みと希望</strong></h2>
<p>トー横が封鎖された街で、居場所と光を求め、もがき、走る少女たちを描く映画『東京逃避行』が、2026年初春に公開されることが決定した。本作より、ティザービジュアルを紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277800/">・眞栄田郷敦「舘さんみたいな大人になりたい」 主演・舘ひろしへの尊敬と憧れを胸に挑んだ『港のひかり』</a></p>
<p>本作は、「次世代の映画監督を育成する」ことをモットーとする第2回東京インディペンデント映画祭で、審査員長の藤井道人、特別審査員の綾野剛らによりグランプリに選出された秋葉恋監督の短編『東京逃避行』を長編化。2023年12月以降、青少年健全育成条例に基づき警視庁によって新宿・歌舞伎町の“トー横”が封鎖されたことを背景に、居場所を求めてもがき、さまよう少年少女たちの姿を描く。</p>
<p>監督は、7歳から映画制作を始め、『残されたもの、残せるもの、』で高校生映画甲子園の最優秀監督賞を受賞し、現在はBABEL LABELの新レーベル「2045」に所属する秋葉恋。秋葉監督自身が実際に「トー横」で過ごした経験をもとに、完全オリジナルストーリーを描き出した。</p>
<p>秋葉監督は、「私自身が体験した歌舞伎町での経験と取材で、私の中の初期衝動のようで、願いのような想いを、撮影の中で全員が背負いこの街で生きていました」と想いを明かした。</p>
<p>制作を担うBABEL LABELは、日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』（24年）や映画『正体』（24年）を手がけた藤井道人監督を筆頭に、『帰ってきた あぶない刑事』（24年）の原廣利監督、藤井とともにNetflixシリーズ『イクサガミ』（25年）を手がけた山口健人監督など、気鋭のクリエイターが所属し、映画やドラマで数々の話題作を生み出しているコンテンツスタジオだ。</p>
<p>家庭でも学校でも居場所を失い、憧れと逃避心を抱えて歌舞伎町にやって来た高校生・飛鳥を演じるのは、2018年に「ミスヤングマガジン」に輝き、Netflixドラマシリーズ『サンクチュアリ－聖域－』で小悪魔ホステス・七海役を好演し注目を集めた若手女優・寺本莉緒。</p>
<p>寺本は、「たった一日の出来事ですが、弱さや強さ、希望までもが詰まっています。今を生きるすべての人に、この目線で感じてほしい物語です」と本作の魅力についてコメントした。</p>
<p>田舎を飛び出してトー横で暮らし、界隈で人気を集めるネット小説『東京逃避行』の作者・日和を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』やNetflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3など、話題作に多数出演し注目を集める実力派若手女優・池田朱那。</p>
<p>池田は「家や学校に居場所のない子どもたちはどこで生きていけばいいのか。誰を信じればいいのか。子どもたちの心に寄り添ってもらえる時間になったらいいなあと思います」と期待を込めた。</p>
<p>本作のエグゼクティブプロデューサーを務める藤井道人は、「秋葉恋という一人の才能が生んだこの映画が、たくさんの方々の目に触れ、いつかその輪が大きくなり、“時代”を作ってくれることを願ってプロデュースに参加しました。彼らにしか表現できない熱や衝動を体感してもらえる映画になっていると思います」と、秋葉監督への信頼と本作への強い期待を語った。</p>
<p>今回紹介するビジュアルは、ネオン輝く歌舞伎町の街を全力で駆け抜ける2人の少女の姿が描かれている。何かから逃げているのか、何かを探しているのか——。その表情には痛みと希望が交錯し、「一緒に逃げよ」というコピーとともに混沌の街を生き抜こうとする若者たちの疾走感溢れる“リアル”が刻まれている。</p>
<p><strong>■監督・脚本：秋葉恋</strong></p>
<p>なぜ彼女、彼らは歌舞伎町に来たのか。そして、去るのか。私自身が体験した歌舞伎町での経験と取材で、私の中の初期衝動のようで、願いのような想いを、撮影の中で全員が背負いこの街で生きていました。関わってくださった全てのキャスト、スタッフの皆様には心から感謝しています。「居場所」を求めた人々の「逃避行」。社会がその選択を責めたとしても、何かを肯定して、救える力のある作品です。よろしくお願いいたします。</p>
<p><strong>■寺本莉緒（飛鳥役）</strong></p>
<p>この作品は新宿・歌舞伎町の“リアル”を描いた物語です。目を背けたくなる現実に、飛鳥として演じながらも逃げずに向き合う覚悟を学びました。たった1日の出来事ですが、弱さや強さ、希望までもが詰まっています。今を生きるすべての人に、この目線で感じてほしい物語です。ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p><strong>■池田朱那（日和役）</strong></p>
<p>居場所を求めて東京に逃げてきた日和を演じました。</p>
<p>トー横キッズである自分が、大人たちに利用されていることを理解してはいるけれども、他に居場所を探す気力も勇気も強さもなくなっていた、そんな時に飛鳥に出会います。</p>
<p>日和を救ってあげたいなあという思いと、早く救われたいという私自身の気持ちが重なった撮影期間でした。</p>
<p>家や学校に居場所のない子どもたちはどこで生きていけばいいのか。誰を信じればいいのか。子どもたちの心に寄り添ってもらえる時間になったらいいなあと思います。</p>
<p><strong>■エグゼクティブプロデューサー：藤井道人</strong></p>
<p>秋葉恋という一人の才能が生んだこの映画が、たくさんの方々の目に触れ、いつかその輪が大きくなり、“時代”を作ってくれることを願ってプロデュースに参加しました。彼らにしか表現できない熱や衝動を体感してもらえる映画になっていると思います。ぜひ、公開まで楽しみにしていてください。</p>
<p>『東京逃避行』は2026年初春に全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/591d5dd267b3cd5153acbfb3770ca769-780x744.jpg" title="(C)2025　映画「東京逃避行」製作委員会" /><pubDate>2025-10-19T17:27:23+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>豆原一成、“好き”を信じる勇気を手にする──出会いが導く“しあわせの数式”とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278008/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>憧れの店主との一杯のコーヒーが、人生の歯車を動かす</strong></h2>
<p>豆原一成（JO1）と市毛良枝がW主演を務める映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』より、主人公・拓磨（豆原）の人生に転機をもたらす出会いの瞬間を切り取った本編映像が公開された。夢と現実の狭間で揺れる大学生を、等身大の感情で鮮やかに演じている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276847/">・豆原一成、真剣な眼差しでコーヒーに挑む！ “ばあちゃんスペシャル”のメイキング映像公開</a></p>
<p>原案は、約100年前、女性の活躍が困難だった時代に学校を創立（後に現在の学校法人文京学院に発展）、教育のために奔走した島田依史子の著作「信用はデパートで売っていない　教え子とともに歩んだ女性の物語」（講談社エディトリアル刊）。彼女が後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスを散りばめて本作の物語が構築された。</p>
<p>祖父・偉志を亡くした祖母を気遣い同居したはずなのに、同じ学び舎で学ぶことになった祖母との日々は逆に拓磨を元気づけていく…。“夢に迷う孫”と“夢を見つけた祖母”。ふたりを支えるのは、亡き偉志の想い。孫と祖母とが軽やかに紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語が誕生した。</p>
<p>夢に迷いながらもコーヒーにだけは強いこだわりを持つ、少し頼りなくて優しい大学生の孫・拓磨を演じるのは、映画『BADBOYS -THE MOVIE-』（25年）で初主演を務め、俳優としての活躍が注目されるJO1の豆原一成。夫に先立たれ寂しい日々を送っていたが、夫の遺したサプライズをきっかけに若き日の夢だった「学び」の時間を楽しみ始める、前向きでチャーミングな祖母・文子を市毛良枝が生き生きと体現する。</p>
<p>監督を務めたのは、中井貴一主演映画『大河への道』（22年）などの中西健二。脚本は『サイレントラブ』（24年）のまなべゆきこが手がける。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』 豆原一成（JO1）演じる拓磨の転機となる出会いを映し出す本編シーン解禁！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GqG11M3T678?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>このたび、豆原演じる拓磨が、自分の夢であるカフェを大学生のうちに起業した憧れの店主に会いに行く――彼の転機となる出会いを描いた本編シーンが解禁された。</p>
<p>カフェでアルバイトをし、コーヒーにだけは人一倍のこだわりを持つ拓磨（豆原）だが、自分の「好き」にも自分自身にも自信を持てず、ひとり悩んでいた。ある日、思い切って、店主が大学時代に起業したというこだわりのカフェを訪ねてみることに。</p>
<p>そこにいたのは、コーヒー豆の焙煎からすべてを一人でこなす店主・清野（藤田玲）。「どうぞ。お召し上がりください」と差し出されたコーヒーをひと口飲んだ拓磨は、思わず「コンプレックスでクリア、完熟オレンジの甘さがすごいっすね。これどうやって焙煎してるんですか？」と清野に質問する。すると「企業秘密です」と返され、「ですよね」と笑いながらも、拓磨はめずらしく引き下がらない。「あの、もうひとつ質問してもいいですか？」と続け、「俺、コーヒー好きだし、それなりに詳しいけど、俺より詳しい人なんてたくさんいるだろうし、正直好きって…どのくらい好きだったら仕事にしても大丈夫なんですかね」と、自分の悩みを吐露する。</p>
<p>すると店主の清野は「どれぐらいって言われても」と苦笑しつつも、「ただ、好きって思えることに出会える確率って、そんなに高くないと思うんだよね。だから、何かを好きだって言える時点で、もう半分手が届いてるっていうかさ…」と答える。その言葉を真剣な表情で聞く拓磨。この出会いをきっかけに、「好き」という思いを肯定し、拓磨は自分の夢への情熱をさらに強くしていく。</p>
<p>本作への出演を振り返り、「自分の中ですごい挑戦で、いろいろなことを考えながら、そして悩みながら作り上げた作品。自分にとってすごく成長できたと思います」とコメントしていた豆原。アーティストとしてのみならず、俳優としての道も本格的に歩み始めた彼の姿は、劇中で拓磨が夢への一歩を踏み出していく姿とも重なり、ナチュラルで等身大の存在感を放つ。本作で見せる、俳優・豆原一成の新たな魅力にぜひ注目したい。</p>
<p><strong>★拓磨たちが訪れたカフェ　ロケーション情報★</strong></p>
<p><strong>■「The Cream of the Crop Coffee」　～拓磨と紗季がデートをしていたカフェ①～</strong></p>
<p>清澄白河ロースターは、清澄白河のコーヒーカルチャーをけん引してきた本格派ロースタリーカフェ。産地ごとの個性が際立つシングルオリジンのスペシャルティコーヒーを、確かな焙煎技術で提供。店内では大型焙煎機による焙煎風景を間近で楽しめ、カップに注がれるまでの工程をライブで体感できます。インダストリアルな空間で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。</p>
<p>〒135-0021　東京都江東区白河4丁目5番4号</p>
<p><strong>■「カフェスロー」　～拓磨と紗季がデートをしていたカフェ②～</strong></p>
<p>地球に負荷をかけないエコロジカルな暮らしを提案するオーガニックカフェ。自然栽培や無農薬、減農薬で栽培された旬の野菜や玄米、伝統的な製法で作られた調味料を使い、プレートやカレーなどの料理やデザート、ドリンクを提供している。また、コンサートやトーク、映画上映などのレンタルスペースとしての利用も可能。フェアトレードの食品や雑貨の販売も行っている。</p>
<p>〒185-0022　東京都国分寺市東元町2-20-10</p>
<p><strong>■「+h café／アッシュカフェ」　～拓磨が憧れている清野蓮が運営するカフェ～</strong></p>
<p>パリ生活を通して学んだ本場のランチ・パティスリー（全て自家製）を皆様にお届けしたいとの思いから、2015年よりシトロエンHトラックでモバイルカフェとして営業をスタート（今も現役）。2018年より、工場跡をリノベした+h caféを都電・荒川車庫前にオープン。アンティークの家具や置物に囲まれたこだわりの空間にはパリから運んだ100年前の暖炉が置かれています。さらに2024年、森の中の鎌倉店をスタート。</p>
<p>〒116-0011　東京都荒川区西尾久8-45-11</p>
<p>さらに、本作の劇場グッズ5種類の発売が決定した。ティザーポスタービジュアルをモチーフにしたクリアファイル、作品の場面写真、そして本作中で長塚京三演じる安藤偉志が描いたとされる富士山をモチーフにしたポストカードセット、コーヒーをモチーフにした、ラテアートチャーム、本作の英語タイトルロゴをモチーフにしたマグカップ、ランチトート。日常の中でも本作を楽しめるグッズが、全国の上映劇場（一部除く）、現代オンラインショップにて販売される。</p>
<p>『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』は2025年10月24日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/e4c5605a8c1400bea81bfa23098290d7-780x520.jpg" title="(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」" /><pubDate>2025-10-19T12:22:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>向井康二が森崎ウィンとキス寸止め、切なさの新境地映し出すラブソング映像も解禁『（LOVE SONG）』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278261/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>東京とバンコクを舞台に、惹かれ合いながらもすれ違うふたりの運命を描いた『（LOVE SONG）』の主題歌「Gravity」のスペシャルリリックビデオが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277742/">・向井康二「目を合わせると“好き”を思い出してしまう」&nbsp;</a></p>
<p>この楽曲は、昨年「幾億光年」の大ヒットでNHK紅白歌合戦に初出場し、ストリーミング累計5億回を超えたOmoinotakeが、本作のために書き下ろしたもの。〈強い愛には引力がある〉というチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督の言葉をもとに、惹かれ合う2人の想いを丁寧に紡いだ、究極のラブソングだ。</p>
<p>https://youtu.be/FgOfyRFkyKc</p>
<p>リリックビデオには、映画本編の映像やオフショットがふんだんに盛り込まれ、〈好きと言えたら、世界は変わる〉という印象的な言葉とともに、ソウタとカイの“両片想い”が音楽と共に胸を打つ。</p>
<p>果てしなく離れていても消えない想い――そんな「Gravity」の歌詞が、ふたりの切ない関係を映し出す。「歌の世界観に一瞬で心を奪われた」と監督自身も語るほど、映像と音楽が一体となった作品に仕上がっている。</p>
<h2><strong>日タイをつなぐピュアラブストーリー</strong></h2>
<p>W主演のひとり、向井康二（Snow Man）が演じるのは、東京から離れバンコクでカメラマンとして生きる青年・カイ。彼はかつてソウタ（森崎ウィン）の初恋の相手であり、再会によって止まっていた時間が再び動き始める。普段の明るくお茶目な印象とは一変、どこか影を帯びたまなざし、静かな感情の揺れが胸を締めつける。森崎ウィン演じるソウタの真面目で不器用な愛と響き合い、ふたりの間に生まれる“まだ言葉にならない距離”が物語を深くする。</p>
<p>本作の監督は、世界的BLブームの火付け役となったドラマ『2gether』のチャンプ・ウィーラチット・トンジラー。日本映画デビューとなる本作では、異国の地・バンコクを舞台に、文化や価値観の違いを超えて惹かれ合うふたりの姿を温かな視点で描き出す。日本からは及川光博、筒井真理子、斎藤京子、藤原大祐らが参加。さらにタイからは、ミーン・ピーラウィットやファースト・チャローンラットら、国際色豊かなキャストが物語を彩る。</p>
<h2><strong>向井康二が見せる“静かな情熱”</strong></h2>
<p>物語は、化学メーカーの研究員ソウタが、バンコク赴任初日に初恋の人・カイと偶然再会する場面から始まる。カイが学生時代から作り続けていた“好きな人に最初に聴かせたい曲”――その未完成のラブソングが、ふたりを再び結びつけていく。やがてライブで披露される「未完成の曲」は、伝えられないままの想いと、言葉にできない愛情を象徴する。「Gravity」はまさにその感情を音楽で表現し、“両片想い”という痛くも美しい瞬間を永遠に閉じ込めた楽曲となっている。</p>
<p>『（LOVE SONG）』は10月31日より公開される。</p>
]]>
                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/20251018LOVESONG1-780x520.jpg" title="(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会" /><pubDate>2025-10-19T11:00:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>人気ゲームストリーマー×瀬戸利樹×花江夏樹が共演『The CRAZiST』の特番に注目！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278286/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>話題の『The CRAZiST（ザ・クレイジスト）』とは？</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門より、6位にランクインした『「The CRAZiST」特集』をピックアップ。現在配信中のオリジナルドラマ『The CRAZiST（ザ・クレイジスト）』の見どころなどを紹介する約40分の特番だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/277483/">型破りなリーダー健在、イケメン刑事が去る？『シカゴ P.D.』がランクイン</a></p>
<p>『The CRAZiST』とは、人気ゲームストリーマーたちが、ある日突然に命を懸けた“サバイバル殺人ゲーム”「TOP OF MAD」に挑むことになった姿を描くドラマ。全4エピソードからなり、初回が9月29日（月）午後8時に配信開始され、以降、隔週月曜の同時刻に1エピソードずつ配信されている。（※視聴には配信チケットの購入が必要だが、月額料金を支払うことなく作品単位での視聴が可能）</p>
<p>メインキャストは、スタンミ、LIGHT、みゃこ、番長、寧々丸、yunocy、フルコン、まざー3、あっさりしょこなど、ストリーマー界で絶大な人気を誇るゲーム実況者たち。さらに、俳優でゲーム好きとしても知られる瀬戸利樹、“ナビゲーター”役を務める声優・花江夏樹と、人気俳優＆人気声優が出演し、脇を固める。</p>
<h2><strong>キャストのインタビューやメイキングをお届け</strong></h2>
<p>『「The CRAZiST」特集』では、第1話の一部を紹介するほか、キャストのインタビューやメイキングを見ることができる。</p>
<p>インタビューでは、『The CRAZiST』を企画したLIGHTがなぜドラマに挑戦したのかを語るほか、キャストの多くが演技はほぼ初めてということで、それぞれ意欲や思いを吐露。メイキングでは、いつものゲーム実況とは異なる演技という仕事に戸惑いや不安が見え隠れしているキャストたちが、次第に意見を出し合い、演技にも熱を帯びていくようすが映し出される。彼らが全身全霊で取り組んだ新たなドラマをぜひ体感してほしい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 10月8日～10月14日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『SPYxFAMILY』<br />
2位『ワンパンマン』<br />
3位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』<br />
4位『良いこと悪いこと』<br />
5位『僕のヒーローアカデミア』<br />
6位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
7位『素材採取家の異世界旅行記』<br />
8位『timeleszファミリア』<br />
9位『とんでもスキルで異世界放浪メシ 2』<br />
10位『名探偵コナン』</p>
<p>【Hulu 10月8日～10月14日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『シカゴ P.D.』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『シカゴ・ファイア』<br />
4位『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』<br />
5位『ハンドメイズ・テイル／侍女の物語』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『FBI：特別捜査班』<br />
8位『フレンズ』<br />
9位『24 -TWENTY FOUR-』<br />
10位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』</p>
<p>【Hulu 10月8日～10月14日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『ソーイング・ビー』<br />
4位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『「The CRAZiST」特集』<br />
7位『古代の宇宙人』<br />
8位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
9位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
10位『プラネット・ダイナソー』</p>
<p>【Hulu 10月8日～10月14日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『わたしの完璧な秘書』<br />
2位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
3位『トンイ』<br />
4位『神隠し』<br />
5位『覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛』<br />
6位『風の国』<br />
7位『冬夜雲歌～偽りのプリンセスと冷酷王子～』<br />
8位『イ・サン』<br />
9位『海神』<br />
10位『スジと出逢ったウリ～医師たちの恋愛事情!? ～』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/crazist-780x439.jpg" title="『「The CRAZiST」特集』Huluで独占配信中(C)「The CRAZiST」製作委員会" /><pubDate>2025-10-19T08:04:37+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜、“恋の達人”ぶり発揮!?「好きなら好き！と言う」 ティーン100人と『恋に至る病』お悩み相談会</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277995/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「出会いによって変わっていく」主演として語る作品への熱い想い</strong></h2>
<p>TikTokでの紹介動画再生回数が200万回を超える大反響を記録した、衝撃の恋愛小説を実写映画化した『恋に至る病』。10月14日には秋葉原UDXシアターにて「公開直前！ティーン限定お悩み相談会」が実施され、W主演の長尾謙杜と山田杏奈が参加した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277982/">・長尾謙杜、山田杏奈との現場ショットに「幸せでした」 ピュアな初恋と笑顔が交錯する特別映像</a></p>
<p>この日のイベントの趣旨は「お悩み相談会」ということで、登壇者たちは最近の悩みを添えて挨拶することに。まずは、内気な男子高校生・宮嶺望を演じた長尾。「さっきまで悩みがなさ過ぎて何を話そうかと悩んでいたけれど…」と苦笑しつつ、「そういえば昨日、家のポストからいろいろと配達物を出したなと思い出して。僕は配達物をためてしまう癖があるので、それが悩みです。『取らないと取らないと』と思いつつためてしまう。これからはできるだけためないように、毎日ポストを見ようと思います」と明かし、自己解決していた。</p>
<p>宮嶺が転校してきた学校の人気者・寄河景を演じた山田は、「私の悩みは、仕事で夜遅めに帰って来たりすると、日中の分を取り戻そうと夜更かしをしがち」とお悩みを告白。これに長尾は「それ、わかります」と共感していた。</p>
<p>この日集まったのは、一般のティーン約100名。そんな観客を前に、長尾は「劇中で僕らが演じたキャラクターと同じ年齢の方が多いと思うので、皆さんの反応が楽しみです」とワクワク顔を見せ、山田も「撮影中はティーンの皆さんに見ていただくことを想像しながら撮っていたので、皆さんを目の前にして、そろそろ映画が公開されて届くのかと思うと楽しみです」と、迫る全国公開に期待を膨らませていた。</p>
<p>また、本作の魅力を問われた長尾は、「この映画は出会いがキーです。宮嶺と景が出会うことで映画が始まるし、出会いによっていろいろな結末に至ります。人との出会いとは、出会うべくして出会うことが多いと思うし、周りを巻き込んで変わっていくのが本作の魅力でもあるので、出会いに注目してほしいです。ラブストーリーの作品はたくさんあるけれど、この映画は見たことのないラブストーリーになっていて、唯一無二の映画になっています」と熱弁。</p>
<p>山田も「宮嶺と景の人生の中で鮮烈な体験をして、それをリアルなティーン世代が見たらどう思うのだろうかと。刺激的なことが起こるのを興味深く見ていただけるはずです」とアピールした。</p>
<p>その後、ふたりは風船などで特別に装飾された舞台中央の紫色のソファに着席し、お悩み相談会がスタート。「朝から元気でいたいけれど、元気でいるのは苦手」という相談に、長尾は「苦手ならば普通でいいのでは？」とズバリ即答。</p>
<p>元も子もないクールな返答に山田が苦笑すると、長尾は「あまり僕は普段から相談に乗ることがなくて。こんな感じなので相談することもないし、相談されることもない。相談というものとは平行線で生きてきたので、今日初めて交わりました。なので100人のティーンの相談に乗ることに緊張しています！」とぶっちゃけた。</p>
<p>それでも長尾は「無理して元気でいるよりも、自分の素でいることの方が素敵だと思う」と、芯を突くような答えを導き出していた。</p>
<p>「好きな人は短めの髪型が好きだという。私はロングなので短くすべき？」とのお悩みに、山田は「自分としてロングが好きならばロングを貫くべき」とズバッと回答。</p>
<p>長尾も「髪型を短くした時に、好きな人が自分を好きになってくれる確証はないので、自分が一番可愛いと思っている髪型にする。自分に自信を持っている女性の方が絶対に可愛いと思うから」とズバリ。これに会場のティーンから拍手が送られると、長尾は「よっしゃ！」と“名答”にガッツポーズを見せた。</p>
<p>「挨拶程度しか言葉を交わさない気になる人との距離の縮め方」を聞かれた長尾は、「挨拶を交わすならばメッチャ知人。もう他人ではない。後は名前を聞くだけ」と大胆アドバイス。山田が困惑すると、「俺は誰にでも話しかけるから悩まないのかも。お店で隣でご飯を食べている人にも話しかける。初めて行った店だと隣の人に『それ美味しいですか？』と聞いてしまう」と、コミュ力お化けぶりを発揮。</p>
<p>山田から「皆が皆、長尾さんみたいにポンポン喋れるわけではない」と驚かれると、「え？ 今、俺怒られている…？」とションボリしたものの、長尾は「好きならば好き！と言う。え？ ダメ!?」と、あくまで積極的な姿勢を崩さなかった。</p>
<p>「学校もバイト先も同じ先輩と帰り道に一緒に帰ったり、急に下の名前で“ちゃん”呼びされるようになった。これは脈ありですか？」との相談には、「これは脈ありですか…？って、皆こんなことを思っているんだ。この企画楽しい！」と、長尾は甘酸っぱい相談にキュンキュン。バイト終わりに一緒に帰宅していることに対して、「一緒に帰っているの!? 好きやんっ！」と感極まってソファのひじ掛けに顔をうずめていた。</p>
<p>そして山田が「私は脈ありに一票を投じたい！」と言うと、長尾も「“さん”から“ちゃん”呼びに変えるのには何かしらあるはず。もっとガツガツと自分の想いを伝えていった方がいい。その方が後悔しないから」とエールを送った。</p>
<p>「初対面でも話が弾みやすそうなおススメの話題は？」との問いには、かつて初対面の相手からクイズを出されて間が持ったという経験のある山田が、「なぞなぞ。ヒントを聞いたりして、そこそこの長尺で話ができたから」とアドバイス。</p>
<p>長尾は「趣味を聞くのはあるあるだけれど良いのでは？ あとは名前の漢字の書き方を聞いたりする」と具体的に述べつつ、「自分の興味のあることをラフな感じで話したらいい。皆ラフに生きた方がいい。脈あるなし、気にせずに」と、ありのまま生きる大切さを説いた。</p>
<p>最後に山田は、「今日はとても楽しかったです。皆さんの考えや悩みに触れられた気がしてこちらも嬉しいです。そんな皆さんに届くような映画になっていたらいいなと思います」と期待を寄せた。</p>
<p>長尾は「相談してもらうこともなかったので、いい経験ができて楽しかったです。答えた質問のその先も、皆さんのこれからの成長も気になりました。まるで親みたいなことを言っちゃったけれど…。話しかけ方で言うと、この映画の中で宮嶺が景に初めて話しかけてくれるシーンでは大胆に話しかけているので、それも参考にしてもらえたらと思います。恋愛要素やミステリー要素もある映画なので、自分に置き換えるのも良いと思うし、色々な見方で楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。</p>
<p>『恋に至る病』は2025年10月24日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/6da17af376cbf02d249ae3341fd21eb4-780x520.jpg" title="(C)2025『恋に至る病』製作委員会　" /><pubDate>2025-10-18T12:17:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Netflix『今際の国のアリス』シーズン3、制作陣が明かす“今際の国”の正体に世界が震撼</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278112/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>世界的メガヒットサバイバルドラマNetflixシリーズ『今際の国のアリス』。現在シーズン3が配信中の本作、最大の謎“今際の国”の世界観はどのようなものかに注目が集まっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/275940/">・渡辺謙が謎の鍵を握る老人に!? Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3​本編冒頭映像解禁</a></p>
<h2><strong>“今際の国”とこの世を繋ぐ役割は誰か？</strong></h2>
<p>麻生羽呂の大ヒットコミックスを映像化した本作はシーズン1、2が制作され、世界中でTOP10入りを果たすなど日本実写作品として国内外多くのファンに愛されてきた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278112/?gallery=2">・『今際の国のアリス』場面写真をもっと見る</a></p>
<p>W主演の山﨑賢人・土屋太鳳とともに佐藤信介が再び監督を務める『今際の国のアリス』は、生きる意味を見失っていたアリス（山﨑賢人）とウサギ（土屋太鳳）が仲間とともに、元の世界に戻ることを希望として、知力・体力・チームワークなど個々の特性が活かされる多種多様な命がけの“げぇむ”で、国民と呼ばれる敵と死闘を繰り広げるサバイバルアクションシリーズだ。</p>
<p>その3作目となる本作だが、壮大な物語の舞台となる“今際の国”が、一体どのような存在なのかはいまだ多くの謎に包まれている。</p>
<p>シーズン2では、“今際の国”が「この世とあの世の間」に存在することが明らかとなり、現世での肉体がわずか数分間、心肺停止（臨死）状態にある間、アリスたちは“今際の国”で数日にわたり“げぇむ”という死と隣り合わせの体験を繰り広げた。</p>
<p>“げぇむ”に敗れた者はあの世へと旅立ち、生き抜いた者は蘇生し現世へ戻ってくる一方で、いまだ“今際の国”にとどまり続ける者たちもいる。</p>
<p>シーズン2で登場したゲームマスターのキューマ（山下智久）、永住権を手にしたヤバ（毎熊克哉）やバンダ（磯村勇斗）らは、いったいどのような存在なのだろうか。</p>
<p>“今際の国”の謎、その一端がわかる証言が制作陣から飛び出した。</p>
<p>シリーズを通してプロデューサーを務める森井輝は「麻生先生とも話しましたが、現世では肉体が滅んでいて、魂があの世へ行っていない存在です。オカルト的に解釈すると、つまりはお化け、幽霊と考えられる。そこでシーズン3では、今際の国とこの世を繋ぐ役割をバンダに担ってもらいました」とコメント。</p>
<p>同じくシリーズを通して監督を務める佐藤も「前回の登場人物の中で、誰をヴィランにするかを考えたときに、意表を突くという意味で、バンダがいいなと思ったんです」と“今際の国”の世界観作りを明かした。</p>
<p>さらに森井は「今際の国は多次元の話で、いろいろな並列世界がある設定」であり、このシーズン3が生まれたと語った。</p>
<p>今回、“今際の国”に再び足を踏み入れ、これまで以上に苛烈さを増した“げぇむ”に参加することとなる、アリス（山﨑賢人）とウサギ（土屋太鳳）、そして“今際の国”の永住者であり、新たなヴィランとしてアリスの前に立ちはだかるバンダ（磯村勇斗）をとらえた緊迫した場面写真も解禁された。</p>
<p>海外メディアでも「『今際の国のアリス』シーズン3は、現実からの逃避、ミステリー、極限まで高められたサスペンス、ゾクゾクするようなバイオレンス、“げぇむ”を通して深まるキャラクター同士の絆、そして命を懸けて戦う中で自らの強さを見出していくキャラクターの魅力を再び描き出している」（DECIDER）や、「Netflixの人気作が新たな命がけの“げぇむ”と共に帰ってきた。新シーズンが制作された価値を証明している」(SCREEN RANT）など、高い評価を受ける本作、このシーズン3でどんな衝撃を与えてくれるのだろうか。</p>
<p>Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3はNetflixにて独占配信中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/05e00b17e1f3c3a4e8da3da2370b8c00-780x520.jpg" title="(C) 麻生羽呂・小学館／ROBOT" /><pubDate>2025-10-18T11:47:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ダイアン・キートンの死因は“肺炎”　キアヌ・リーヴスが涙の追悼コメントを発表</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278238/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>家族が明かした最期の日々、そして共演者が語る“名優の素顔”とは？</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">11日(現地時間)に79歳で亡くなったオスカー俳優、ダイアン・キートンの死因が明らかになった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/249846/">・ボーイ・ジョージ、『アーサーズ・ウイスキー』で代表曲「カーマは気まぐれ」披露！ 出演のきっかけも明かす</a></p>
<p>家族が米People誌に寄せた声明で、死因は肺炎だったと発表した。</p>
<p>「キートン家は、みなさまに愛されたダイアンに代わって、この数日間に寄せられた素晴らしい愛に満ちたメッセージにとても感謝しています。ダイアンは肺炎により10月11日に逝去しました」と、ファンからの愛とサポートに謝意を示した声明は、キートンが生前熱心に取り組んでいた動物愛護やホームレス支援を呼びかけた。</p>
<p>「彼女は動物を愛し、家のない人々へのサポートを熱心に続けていました。ですので、彼女を偲んで地元のフードバンクや動物保護施設に寄付していただければ、彼女への素晴らしい追悼になるでしょう」。</p>
<p>ある関係者は同誌にキートンの健康状態は突然悪化し、強靭な精神力の持ち主である彼女の死は全く予期せぬものだったと言い、「最後の数ヵ月間は、ごく近い家族に囲まれて過ごし、長年の友人さえ、何が起きているかはよく知らずにいました」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">名作『ゴッドファーザー』シリーズやアカデミー主演女優賞を受賞した『アニー・ホール』で知られるキートンは同作監督・主演のウディ・アレンやウォーレン・ベイティ、アル・パチーノと交際していたが、独身を貫き、1996年と2001年に養子として迎えた娘と息子がいる。</p>
<p>突然の訃報にハリウッドからは多くの追悼の声が寄せられたが、2003年の映画『恋愛適齢期』で共演したキアヌ・リーヴスは13日（現地時間）に出演したTV番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で時折、声を詰まらせながらキートンとの思い出を振り返った。</p>
<p style="font-weight: 400;">キートンについて「並外れた、ユニークで特別な人でありアーティスト」と語ったリーヴスは、『恋愛適齢期』のパリのレストランでのシーン撮影の様子を明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">キートンと名優ジャック・ニコルソンが演じる主人公2人が互いを罵り合うのだが、「愛情を込めた侮辱の応酬で、互いににらみ合いながらニヤニヤしていた。知性とユーモアがあって、しかも彼ら自身そのままで、これまで築いてきた歴史やアートもある自然な姿だった」と懐かしんだ。同日、最新主演作『Good Fortune（原題）』のニューヨークプレミアでもリーヴスはE! Newsの取材で、キートンを「プロフェッショナルで、寛大でとても親切だった。特別な人」とその人柄を讃えた。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/AW-sub7-780x458.jpg" title="『アーサーズ・ウイスキー』より(C)AW Movie Production Ltd 2024" /><pubDate>2025-10-18T07:27:38+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉田羊、“通訳なし”流暢な英語を披露！ 松竹梅柄の着物＆猫の帯身につけロンドン映画祭へ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278177/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>広瀬すず主演、カズオ・イシグロ原作の映画として話題の『遠い山なみの光』が、現在開催中の第69回ロンドン映画祭Strands部門へ正式出品され、その公式上映で原作者のカズオ・イシグロ、監督を務めた石川慶、キャストの吉田羊、そしてカミラ・アイコらが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/268411/">・人はなぜ嘘をつくのか——母の語る記憶に潜む“あの夏”の真実とは？ 広瀬すず主演『遠い山なみの光』本予告編</a></p>
<h2><strong>『遠い山なみの光』は“記憶”についての映画</strong></h2>
<p>ロンドン映画祭は、英国映画協会（BFI）が主催するイギリス最大級の映画祭で、1957年に創設。</p>
<p>毎年秋にロンドン各地で開催され、世界各国から選ばれた最新の話題作や独立系作品、ドキュメンタリーなど幅広いジャンルを上映し、新進気鋭の才能から巨匠監督まで多彩な作品が集まり、観客・批評家・業界関係者が一堂に会する国際的な映画イベントだ。</p>
<p>とくに吉田羊は松竹梅柄の着物で日本流の祝賀感を出し、帯は映画の中でも印象的な猫の柄を選択。帯留には英国女王をイメージしたクラウンモチーフをあしらうなど、日本とイギリスの架け橋になるようないでたちで、観客からも大きな注目を集めた。</p>
<p>本編終了と共に盛大な拍手で迎え入れられた石川慶監督、吉田羊、カミラ・アイコ、そしてカズオ・イシグロによるQ&amp;Aセッションが開催された。</p>
<p>映画化のきっかけを聞かれた石川監督は、日本人にとって「長崎」というのは非常に大きなテーマであること、そしてカズオ・イシグロの原作にあるような「日本の外側であるイギリスからの視点で長崎を語る」という切り口であれば、戦争の実体験のない自分たちの世代でもこのテーマに取り組めると思ったことを説明。</p>
<p>次に、主人公・悦子の娘役を演じたカミラ・アイコが、原作と映画では自身が演じた「ニキ役」が大きく違っていることについて語り、その違いにこそ監督の想いが込められており、ニキの視点は過去の物語を次世代に伝えていくという本作の重要なテーマの大きな役割を担っていると、監督の想いに共鳴した。</p>
<p>MCから「悦子のキャラクターをつかむきっかけになった台詞は？」との質問を受けた吉田は、脚本に一番印象に残った台詞があったのだが、実は本編には使われなかったのだと明かし、場内から笑いが上がる。</p>
<p>台詞に関しても、自身の解釈と監督の解釈の間にニュアンスの違いがあったということで、その違いから「悦子」という人物像を作り上げていったという、役作りの秘話を披露した。</p>
<p>カズオ・イシグロは、MCから「石川監督に本作をゆだねた理由は？」と聞かれ、「ヴェネチア映画祭で『ある男』を見たときに、石川監督が信頼できるきちんとした映画人だと確信したので、私は身を引き、全てを彼にゆだねることにした」と、理由を明かす。</p>
<p>加えて映画は石川監督の作品になるべきで、原作者が過剰にかかわったり、監督が原作に忠実であろうと意識しすぎると、たいていの映画はうまくいかなくなる、と持論を展開。</p>
<p>「物語」というのは、人の手に渡り、年月と共に読者がそれぞれの解釈や感情を加え、時代や観客によって姿を変えていくものだと話し、石川監督が話した「次世代へ伝えていくこと」というテーマへとトークは帰結していった。</p>
<p>後半では、客席からも吉田羊や石川監督への質問が寄せられた。</p>
<p>英語での演技について質問を受けた吉田は、「できるだけ英語で話してみます」と、通訳なしの英語で回答。</p>
<p>「日本語のセリフに比べて英語のセリフを覚えるのはとても大変でした。でも、この役を作るうえで一番大切だったのは、彼女が長崎からイギリスに移ってからの30年間の人生を想像することでした」と、流暢な英語で自らの演技や役作りを振り返った。</p>
<p>最後に石川監督が、「今回の作品は“記憶”についての映画だと思っています。実際の長崎をそのまま再現することが目的ではなく、記憶の中の長崎を描いています。戦後の長崎というと、人々はどうしても原爆の爪痕ばかりを想像しますが、実際には、すでに人々は前に進み始めていて、ファッションを楽しんだり、日常の喜びを取り戻していた。私たちは、そうした姿を描きたかった。そして、それは1950年代の日本映画ではほとんど描かれなかった部分でもあります。だからこそ、それがこの作品づくりの大きなコンセプトのひとつになりました」と、上映後のトークイベントを締めくくり、会場からは改めて大きな拍手が沸き起こった。</p>
<p>『遠い山なみの光』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/70b6f3ad995cf75ef74894138eee78f6-780x1170.jpg" title="Getty Images for BFI" /><pubDate>2025-10-18T07:04:46+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Snow Man佐久間大介、夜の街に沈む孤独な男役で新境地！ アイドルのきらめきを脱ぎ捨てた魂の演技</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277940/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>黒髪に染め、切ない眼差しで生きる青年像をリアルに表現</strong></h2>
<p>北川景子が主演を務め、森田望智が共演する内田英治監督最新作『ナイトフラワー』より、佐久間大介（Snow Man）と渋谷龍太（SUPER BEAVER）が演じる“夜の世界で生きる危うい男たち”の場面写真を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277940/?gallery=2">・佐久間大介と渋谷龍太が出演する『ナイトフラワー』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>内田英治監督が自ら『ミッドナイトスワン』（20年）に続く“真夜中シリーズ”と位置づける本作は、借金取りに追われ東京へ逃げてきた母親が、2人の子どもの夢を叶えるためにドラッグの売人になることを決意し、危険な世界へ足を踏み入れていく衝撃のヒューマン・サスペンスだ。</p>
<p>借金取りに追われ、2人の子どもを抱えて東京へ逃げてきた夏希は、昼夜を問わず働きながらも、明日食べるものにも事欠く生活を送っていた。ある日、夜の街で偶然ドラッグの密売現場に遭遇し、子どもたちのために自らドラッグの売人になることを決意する。</p>
<p>そんな夏希の前に現れたのは、孤独を抱える格闘家・多摩恵。夜の街のルールを何も知らない夏希を見かね、「守ってやるよ」とボディガード役を買って出る。2人はタッグを組み、夜の街でドラッグを売りさばいていく。ところが、ある女子大生の死をきっかけに、2人の運命は思わぬ方向へと狂い始める——。</p>
<p>主人公・永島夏希を演じるのは北川景子。ほぼすっぴんで顔を崩して大きく笑い、関西弁でまくしたて、泣きじゃくり、夜のネオン街を全力で駆け回るなど、これまでに見せたことのない表情で、強くたくましい母親を熱演している。北川演じる夏希のボディガードとして、シスターフッドを繰り広げる格闘家・芳井多摩恵役には森田望智。</p>
<p>アイドルグループSnow Manの佐久間大介と、今年で結成20周年を迎える人気バンド・SUPER BEAVERのボーカル、渋谷龍太が共演を果たした本作。北川、森田ら実力派俳優陣が顔をそろえる中、2人が放つ存在感は作品に強烈な印象を刻んでいる。</p>
<p>佐久間が演じるのは、幼なじみの多摩恵を想い続ける夜の男・海。トレードマークでもあるピンクの髪を黒に染め、アイドルらしいきらめきを封印して挑んだ佐久間は、やるせなくも切実な想いを胸に秘めた青年像を繊細に表現した。監督から「今Snow Manが出てしまっている」と注意されるほど、自然と放ってしまうスター性を自ら抑え込みながら役に没入し、かげりを帯びた瞳で“報われぬ愛”を体現する。</p>
<p>佐久間の眼差しには、シーンを重ねるごとに痛みと希望が交錯し、観客の心をつかんで離さない。佐久間自身も「目を覆いたくなるような現実がありながら、友情や頼れる存在に救われる。映画を見た方にもそんな希望を感じていただけたら嬉しい」と語っており、俳優としての新たな飛躍を印象づける演技となった。</p>
<p>一方、本作で俳優デビューを果たす渋谷は、夜の街で暗躍するドラッグの元締め・サトウ役に挑戦。サトウという人物のバックグラウンドを掘り下げ、自身なりにプロファイリングを重ねながら内田監督と綿密に話し合い、本作に臨んだという。普段は腰の低い好青年として知られる渋谷だが、本作では冷酷さと人を惹きつける妖しいカリスマ性を見事に同居させ、堂々とした佇まいで“夜の帝王”を演じ切った。</p>
<p>現場では「今までにない緊張感を感じた」と語る渋谷だが、監督の「蛇のようにじっと見つめてほしい」という演出を受けて放たれる視線は、不気味さと抗いがたい吸引力を併せ持ち、スクリーン越しに見る者を圧倒する。初挑戦とは思えぬ落ち着きと存在感に、共演者の北川と森田からも絶賛の声が上がったという。</p>
<p>切ない愛を抱えた佐久間の“海”と、圧倒的なオーラを放つ渋谷の“サトウ”が交錯する瞬間は見どころのひとつ。まだ誰も見たことのない彼らの化学反応を、ぜひスクリーンで堪能してほしい。</p>
<p>『ナイトフラワー』は2025年11月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/1126_NF_0774-780x520.jpg" title="(C)2025「ナイトフラワー」製作委員会" /><pubDate>2025-10-17T17:08:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>BE:FIRST・LEO、カンヌが認めた26歳の新鋭監督作に音声ガイド・ナレーションで参加</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277975/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ミュージシャンとして培った感性が語りに息づく</strong></h2>
<p>BE:FIRSTのLEOが、黒崎煌代の初主演映画『見はらし世代』の音声ガイド・ナレーションを担当することが明らかになった。ミュージシャンとしてのLEOが“声”で映画の世界を伝えるのは、今回が初となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/273256/">・黒崎煌代「代表作だと思っていただけたら」 主演映画『見はらし世代』に観客喝采</a></p>
<p>本作は、世界の注目を集める新鋭・団塚唯我監督の長編デビュー作。今年5月、第78回カンヌ国際映画祭〈監督週間〉に出品され、日本人として史上最年少となる26歳での快挙を果たした。</p>
<p>主人公の青年・蓮と、結婚を前に将来に迷う姉。さらに、母の死をきっかけに姉弟と距離を置いていた、ランドスケープデザイナーの父。渋谷の街を舞台に、それぞれの“再生”を描く本作は、家族という普遍的な関係のかたちを見つめながら、都市の再開発がもたらす変化と心の揺らぎを繊細に映し出す。</p>
<p>主人公・蓮を演じるのは、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビューを果たし、『さよなら ほやマン』で映画デビュー、日本批評家大賞新人賞を受賞した若き技巧派俳優・黒崎煌代。</p>
<p>父・初を演じるのは、悪役からコミカルな役まで幅広く演じ、多数の作品で存在感を発揮する遠藤憲一。母・由美子役をドラマ・映画・舞台・モデルと幅広い分野で活躍する井川遥、姉・恵美役を数々の映画新人賞に輝く若手実力派の木竜麻生が務める。</p>
<p>今回、LEO（BE:FIRST）が、本作の音声ガイド・ナレーションを担当することが発表された。ミュージシャンとしてのLEOが“声”で映画の世界を伝えるのは今回が初めて。彼の柔らかく芯のある語りが、スクリーンの向こうに広がる風景を鮮やかに描き出す。</p>
<p>音声ガイドとは、登場人物の動きや表情、情景など、映像だけでは伝わらない“画の情報”を言葉で届けるもの。視覚に障害のある人や見えにくい人が映画を楽しむためのサポートとして、日本では年間100本以上の作品が対応している。本作の音声ガイドは、2025年10月17日よりUDCastアプリにて配信開始予定となっている。</p>
<p>LEOは今回の参加について、「目が見えない、また見えにくい皆さんを『見はらし世代』の世界にご案内したい」と語り、ナレーションを快諾。その声は、作品が描く青春の繊細な心の揺らぎをすくい上げ、まるで“声の演技”で映画を体感するような、これまでにない没入体験をもたらす。</p>
<p>本作の音声ガイドは、視覚障害者だけでなく一般の観客にも新しい楽しみ方として推奨されており、映像を“聴く”ことで、登場人物の感情や場面の空気をより深く味わうことができる。</p>
<p>LEOは監督の団塚唯我、主演の黒崎煌代と同世代。同じ時代を生きる若いクリエイターたちが描く瑞々しい感性に強く共感し、今回のコラボレーションが実現した。</p>
<p>音声ガイドは2種類用意されており、LEO（BE:FIRST）版に加えて、俳優・河井青葉によるバージョンも配信される。河井は団塚監督の前作短編『遠くへいきたいわ』に出演しており、その縁から再びナレーションとして作品に参加。利用者は好みに応じて、どちらの“声”で映画を楽しむかを選ぶことができる。</p>
<p><strong>■BE:FIRST LEO</strong></p>
<p>今回、『見はらし世代』の音声ガイドを務めたBE:FIRSTのLEOです。</p>
<p>この作品は、どんな人でも1人の人間であり、傷つけ、傷つきながら今日を生き、過去に囚われながらも必死に明日を見つめて生きていかなきゃいけない。それが誰かから見れば、不正解と言われるような形であろうとも、それでいいんだよと、それが君の人生そのものなのだからと、色んな感情を全て抱きしめてくれる作品だなと感じました。</p>
<p>僕のように不器用ながらも今日を生きる色んな人に届いて欲しいなと思える作品で、そんな作品がより多くの人に届くよう、お力添えできたことを嬉しく思います。</p>
<p>目が見えない方や目が見えにくい方々にも、作品を楽しんでもらえるように、この作品が届くように精一杯やらせていただきました。</p>
<p>そしてこの作品を通して、より多くの方に合理的配慮の提供というものがあることも知っていただけたら嬉しいです。</p>
<p>『見はらし世代』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/BEST_LEO-780x1170.jpg" title="(C)2025 シグロ / レプロエンタテインメント" /><pubDate>2025-10-17T11:49:12+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>草彅剛「今でも“出発進行！”って言っちゃう」 『新幹線大爆破』劇場公開記念舞台挨拶にサプライズ登壇</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/278044/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>樋口真嗣監督との絶妙な掛け合いにファンも爆笑</strong></h2>
<p>期間限定上映中のNetflix映画『新幹線大爆破』の劇場公開記念舞台挨拶が、10月15日に開催。事前アナウンスされていた樋口真嗣監督に加え、主演の草彅剛もサプライズで登壇し劇場公開の喜びを存分に語り合った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/269701/">・草彅剛、遺品整理人に！ ドラマ『終幕のロンド ーもう二度と、会えないあなたにー』に要潤ら出演決定</a></p>
<p>10月15日）、グランドシネマサンシャイン池袋では、1日限りのDolby Atmos上映が実施された。平日夜の上映回にもかかわらず、会場には大勢のファンが詰めかけ、満席となった。</p>
<p>上映終了後、興奮冷めやらぬ会場に、樋口監督と、登壇が予告されていなかった主演の草彅剛がサプライズ登場。どよめきとともに黄色い歓声が上がり、ふたりには割れんばかりの拍手が送られた。観客の反応に、草彅と樋口監督は満足そうな笑みを浮かべながら、笑顔で手を振っていた。</p>
<p>草彅は「今日はちょっと雨も降って足元の悪い中、劇場に駆けつけてくださりありがとうございます。短い時間ですが、上映も終わった後なのでネタバレも含めて楽しい時間を過ごしましょう」とにっこり。</p>
<p>一方、樋口監督は「ええと…まあ僕の話はいいんですよ、僕が話す時間がもったいない！」と言いながら、なぜか映画館スタッフの制服を着て登場。「実は今日、グランドシネマサンシャイン池袋の制服と名札をお借りしまして、今日はマチダです」と照れ笑いを見せた。</p>
<p>昨日から音響調整のためにグランドシネマサンシャイン池袋に通っているという樋口監督について、草彅は「みなさん、スクリーンでの上映楽しんでいただけましたか？ 家で見るのもいいけど、劇場の迫力、すごいよね！ 監督がまた音響とか調整して頑張って準備したんです！」と代わって苦労を語り、客席からは大きな拍手が湧き起こった。</p>
<p>映画の撮影時を振り返ろうとすると、次々とエピソードがあふれ出すふたり。まず草彅が「高市は車掌だから『出発進行！』ってセリフを劇中でも宣伝でも言うことが多かったじゃないですか。今でも新幹線に乗るときに一人で言ってしまうんです。隣の人に変な目で見られる」と私生活への影響を告白。</p>
<p>すると樋口監督が「実は撮影前からJR東日本さんで研修を受けたんですよね。教える人によって手の角度のこだわりがあったりして、おもしろかったよね」と明かした。</p>
<p>草彅は「現場でもJRの方に細かく指導をいただいたら身に沁みついちゃって大変」と苦労を思い返しながらも、楽しそうに話していた。</p>
<p>大規模な撮影の裏側について話が及ぶと、樋口監督は「実際の新幹線でも撮影はしていますが、セットとして実寸大の車両を2両ほど作ったんです。だからリアルな撮影ができたんですが、実寸大だからセッティングも大変でした。そして新幹線を止める水タンクもあったんですが、あれもスタッフ30～40人で動かすなど大変な撮影でした」と、膨大な労力を割いたことを振り返った。</p>
<p>草彅は「松尾（諭）さん演じる後藤が、細田（佳央太）くん演じる藤井の体が衝撃で浮きそうになるところを抑えるという、ほんの数秒の、下手したら一瞬しか目に入らないというカットがあったんですが、松尾さんをワイヤーで吊って引っ張る人たちと水をかける人たち、そして窓ガラスの破片に見立てたものを投げる人たちとで、総勢50人くらいの人力で撮影していたんです。人件費も含めてたぶん一番お金がかかっているカットだったので『僕がやりたい！ なんで僕じゃないの？』とずっと言っていました。僕のカットはまったく人件費がかかってなかった！」と、嫉妬心をあらわにしていた。</p>
<p>草彅が「クライマックスだった」と語るシーンは、高市と豊嶋花扮する柚月が対峙する場面。命と向き合う緊迫したシーンでもあったため、樋口監督は前日の撮影後にリハーサルを提案したという。2～3時間ほど行い翌日の撮影に備えたが、次の朝もまたリハーサルが行われたそうで、草彅は「朝から撮影するから前の日の夜に練習したと思ったのに、現場に入るなり監督が僕と豊嶋さんを座らせて身の上話を始めるんです。『俺は高校時代にノストラダムスの予言を信じていたのに裏切られた』とか『大人が嫌いだった』とかなんとか高校生の頃からの生い立ちを話しはじめて。僕も豊嶋さんもぽかーんとしてたけど監督が『そういう思いを役に込めてほしいんだよ』と話しながら泣いてたので、しっかりやらなきゃと再び気合をいれていたら、監督が『じゃ、昼飯食ってから撮影ね』と。今撮らないの!?」と、びっくりしたエピソードを明かした。</p>
<p>その瞬間を思い出しながら盛大にツッコミを入れた草彅に、観客は大爆笑。樋口監督は「ごめんごめん」と平謝りだったが、草彅は「でもおかげでいいシーンが撮れました」と、樋口監督と熱い抱擁を交わした。</p>
<p>樋口監督からは、草彅のあるシーンでの細かい演技に対する指摘も飛んだ。「JRの職員さんは絶対にポケットに手を入れてはいけない、というルールがあるんです。草彅さんはジーニストだから、普段、実は自然とそのポーズをしていることがあります（笑）。撮影では我慢してもらっていたんですが、1シーン、思いっきり手をポケットに突っ込んでいるシーンがあるんです」と暴露。</p>
<p>「えっ、ほんとに！ 気づかなかった！」と焦る草彅だったが、「斎藤工さん演じる総括指令長の笠置と電話を切ったあとだったから、『もう俺はJR職員の顔を捨てる』という決意表明の演技なのかな？と思っていたけど違ったのか！」と、無意識のお芝居であったことが明かされ、ふたりで笑い合った。</p>
<p>また舞台挨拶では、本作がアジア太平洋地域の優れたコンテンツに贈られるアジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワードの主演男優賞、作品賞、撮影賞（フィクション部門）、サウンドデザイン賞の4部門で、日本代表として選出されたことが発表された。12月の受賞結果の発表を前に、「みんなが応援してくれたらたぶんいい結果になるので、引き続き応援よろしくお願いします」と客席に呼びかけた。</p>
<p>イベントの最後に草彅は、「初めてのNetflix、そして『日本沈没』（06年）から20年という月日を経て、大好きな樋口監督とまたご一緒することができたという思い出深い作品になりました。出発進行という高市の言葉どおり、自分の人生もまだまだ走り続けていきたいですし、監督とも今度は20年といわずもっと早く、楽しいレールにのって素晴らしい未来に作品を残していきたいです」と思いを語った。</p>
<p>続けて樋口監督は「劇場で見るのはやっぱりいいねと思ったり。これからも配信で楽しんでいただけると嬉しいです」とメッセージ。フォトタイムの間も仲良しなふたりの会話は止まらず、終始和やかなイベントとなった。</p>
<p>『新幹線大爆破』はイオンシネマ シアタス調布、イオンシネマ シアタス心斎橋にて2週間限定公開、Netflixにて独占配信中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/DSC00100-780x520.jpg" title="Netflix 映画『新幹線大爆破』" /><pubDate>2025-10-17T07:04:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹野内豊「自然と笑顔があふれていくような現場でした」 堺正章とともにカトリーヌ・ドヌーヴとの撮影秘話を披露</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277718/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ドヌーヴと堺の優雅な共演、そして“いちご大福”が結んだ友情</strong></h2>
<p>フランスの名優カトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』の先行公開初日記念舞台挨拶が、10月10日にTOHOシネマズ シャンテにて開催。本作で親子役を演じた竹野内豊と堺正章が登壇し、作品の魅力や、共演者たちとのエピソードを語り尽くした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276351/">・竹野内豊、堺正章と父子役で共演 『SPIRIT WORLD』が描く迷える大人たちの再生</a></p>
<p>満員御礼で迎えたこの日、父の死をきっかけに母を探す旅に出る息子・ハヤトを演じた竹野内は、「先行上映ということで遠方からお越しの方もいらっしゃるのではないかと思いますが、日本で初めてご覧いただける方々と直接お会いできることが出来て嬉しく思います」と笑顔で挨拶。</p>
<p>見えない存在として息子・ハヤトの旅を見守るユウゾウを演じた堺は、「去年の1月に撮影を行い、今日やっと日の目を見るという所にやって来ました。本作を通して観客の皆さんの心に、生きていく上でのテーマを与えられたら嬉しいです」と期待を込めていた。</p>
<p>エリック・クー監督がメガホンを取り、カトリーヌ・ドヌーヴが来日して日本ロケを敢行。竹野内は、「国際色豊かな撮影現場でした。エリック監督が現場を楽しんでいらっしゃって、カットがかかるたびに口癖のように『Are you happy, Yutaka？』と聞いてくれました。現場のみなさんが楽しんでいるならばそれでOKという、自然と笑顔が溢れていくような現場でした。これだけフラットな撮影現場はそうないと思います」と回想。</p>
<p>堺も、「カトリーヌに対して最敬礼するような感じではなく、リラックスして演技できるような、現場にいて楽しむことが出来る居心地の良い現場でした。カトリーヌ自身もその中で自分の考えを入れながら演じ切ったのではないかと思います」と明かした。</p>
<p>そのカトリーヌについて、竹野内は「エリック監督はとにかく撮影が早いので、カトリーヌさんとお話する時間は残念ながらありませんでした。カトリーヌさんは日本文化に興味がおありで、瀬戸物があると手に取って眺めたりしていました」と報告。</p>
<p>撮影前に行ったお祓いにもカトリーヌは参加したそうだが、「神主さんが言っていることや御祈祷について、堺さんがカトリーヌさんに英語で説明されていました。それがフランス人スタッフにも伝わっていたことがとても印象的でした。その時点で、撮影前からユウゾウとクレア（カトリーヌ）の関係がすでに出来上がっていると思いました」と、堺の粋なサポートに感激していた。</p>
<p>このジェントルな秘話に、堺は照れを隠すように「みなさん、“出来上がっている”というのはコミュニケーションを取れている、ということですからね！ そこは誤解なきように」とジョークで笑わせつつ、「今日は竹野内さん、よく喋りますねえ！ 撮影中なんかは寡黙な方なのに。喋れるじゃないの！」と竹野内にツッコミ。これに竹野内は「汗かいてます…」と赤面していた。</p>
<p>一方、堺は「笑顔と素敵な魅力、フランス女性の凄さを感じました。ご高齢なのに輝くもの、存在感を常に出しているような方でした」とカトリーヌを絶賛。初対面時はコミュニケーションを取ることに苦労したそうだが、「この女性を僕に振り向かせようと、それを撮影中の副テーマにして、どうやったら距離が縮まるのかを考えて…プレゼントだと思った」と、カトリーヌに“プレゼント作戦”を発動したという。</p>
<p>その効果が発揮されたのは、撮影6日目に持っていたいちご大福だった。「これは何ですか？と。日本の和菓子が彼女の心を打った。いちご大福の酸っぱいのに甘い不思議さ、それが彼女は大好きだった。6日目に差し上げて7日目の朝から僕にハグをしてくるように。この距離の縮まりはどうですか!? 僕はフランスを制したと思いましたよ！」と勝利宣言し、会場は拍手喝采となった。</p>
<p>最後に竹野内は「独特な感性で物語が構成されているので、感じ方・捉え方は人それぞれだと思います。ぜひ多くの方々に広めていただきたいです。今見ている世界だけがすべてではなく、見えないところに大切なメッセージが込められた温かい作品です」とアピール。</p>
<p>堺も「私の父親は堺駿二というコメディアンをやっておりまして、他界して年数が経ちましたが、いまだに父が傍にいて、見えないところで自分を助けてくれているのではないかと思うことがあります。それは僕に対する愛情からだろうと。皆さんもこの映画をご覧になって、そのような気持ちになっていただけたら嬉しいです。幸せは自分だけが作っているのではない、誰かが作ってくれている部分があるのではないかと。そんなことを感じていただけたら嬉しいです」と呼びかけていた。</p>
<p>『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』は2025年10月31日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/dc417fb9b0b21c1472fb2d1d1203c35e-780x520.jpeg" title="(C)L. Champoussin /M.I. Movies /(C)2024「SPIRIT WORLD」製作委員会" /><pubDate>2025-10-16T17:18:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>眞栄田郷敦「舘さんみたいな大人になりたい」 主演・舘ひろしへの尊敬と憧れを胸に挑んだ『港のひかり』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277800/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>「男が惚れる男性」と語る舘ひろしとの再共演、師弟のような絆がスクリーンに宿る</strong></h2>
<p>藤井道人監督最新作『港のひかり』より、主演・舘ひろしと共演・眞栄田郷敦のスペシャルインタビュー＆撮り下ろし写真が解禁。互いへのリスペクトと撮影秘話を語る。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/260392/">・舘ひろし、7年ぶりの単独主演！ “誰かのために生きる強い男”を演じる時、舘が見る背中は…</a></p>
<p>本作は、元ヤクザの“おじさん”と、両親を事故で失い、視力を失ってしまった不遇の少年との10数年間の友情を描くものがたり。親子以上に年齢が離れ、出自も全く関係がなかった2人の交流を通して、たとえ血のつながりはなくても、「誰かのために生きる」という自己犠牲の精神をベースにした感動エンタメ大作となっている。</p>
<p>元ヤクザの“おじさん”三浦を演じたのは、長年スターとして銀幕を彩り、唯一無二の存在感で多くの人々を魅了してきた名優・舘ひろし。そして三浦と心を通わせる幸太の成長した姿を演じたのが、『ブルーピリオド』（24年）『ババンババンバンバンパイア』（25年）『カラダ探し THE LAST NIGHT』（公開中）など、話題作への出演が絶えない若手実力派俳優・眞栄田郷敦。本作では、『ゴールデンカムイ』（24年）以来となる再共演が実現した。</p>
<p>舘は「とにかく眞栄田くんとぜひ一緒にやりたいと思っていたので、大変幸せでした」と、眞栄田との再共演を待ち望んでいたそうで、「本当に眞栄田くんというのは目の表現が素晴らしくて、俳優さんとしてこれからどんどんスターになっていく方だと思っております」と、絶大な信頼を寄せる。</p>
<p>その言葉に「嬉しいです」と喜びを噛みしめながらも、眞栄田は「『ゴールデンカムイ』で共演させていただく前から感じていたことですが、やっぱり男が惚れる男性だなって。もちろん女性もそうだと思うんですが、本当にカッコ良くて、渋くて、舘さんみたいな大人になりたいなと感じました。腰が低かったり、周りへの思いやりがあったり、人としてもすごく尊敬しています」と、あふれる思いを語る。</p>
<p>元ヤクザの三浦と、両親を失った盲目の少年・幸太。心を通わせ、共鳴し合う孤独な2人の深い絆が見る者の胸を打つ感動の物語が描かれる本作。前回共演を果たした『ゴールデンカムイ』とはまったく異なるジャンルの作品での再共演となったが、舘は「僕は他の方のお芝居をどうこう言える立場ではないのですが」と前置きしつつも、「眞栄田くんのお芝居を見て、どんどん触発されて、すごくいい刺激を受けました」と回顧。</p>
<p>対する眞栄田は「僕は青年時代からの登場だったので、想像でしか自分は（キャラクターを）作れなかったんです」と振り返りながら、「でも、舘さんご本人が持っている温かさや優しさ、強さという部分がすごく大きく、自然と“（舘が演じる）おじさんはこういう感じで接してくれていたのかな”というのがすごく想像しやすくて。舘さんのおかげで、自然と気持ちが動いたかなと思います」とコメントし、相思相愛ぶりを垣間見せた。</p>
<p>そんな両者の“化学反応”にも期待が高まるが、舘が藤井監督とタッグを組むのは、『ヤクザと家族 The Family』（21年）以来二度目、一方の眞栄田は本作が初となる。</p>
<p>本作について舘は「とにかく藤井監督の力を感じました。本当に力強い作品になっていると思います」と振り返り、眞栄田も「あまり最近見たことがないような作品だなと思いましたし、すべての登場人物が輝いている印象でした」とその魅力を語る。</p>
<p>本作では、黒澤明監督の『用心棒』（61年）や『隠し砦の三悪人』（58年）などで撮影助手を務め、キャメラマンとして独立後は『鉄道員（ぽっぽや）』（99年）など、日本を代表する名作を手がけてきた巨匠・木村大作がキャメラマンとして参加するという新たな試みも行われた。</p>
<p>舘は「今回はキャメラマンが木村大作さんなので（現場に）モニターがなかったんですね」と現場の様子を明かしながら、「藤井監督はモニターのない演出を初めてされたんじゃないかなと。そういう意味では監督がご苦労をなさったかもしれないのですが、その分、今までの藤井監督とは違った作品が生まれてきたんじゃないのかなと思います」とコメント。その言葉からも、これまでの藤井監督作品とは一線を画す特別な一本であることがうかがえる。</p>
<p>さらに眞栄田は「監督の中でのイメージがすごくはっきりされているのかなという印象もありましたが、本当に柔軟にいろいろとご相談させていただける監督だなと。気持ちと表現の部分のバランスを良い塩梅で調整してくださる方だなと思って、心強かったです」と、初参加となった藤井組から受けた刺激を明かしている。</p>
<p>『港のひかり』は2025年11月14日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/581fa675371d547b4b5d4c693f343e84-780x520.jpg" title="(C)2025「港のひかり」製作委員会" /><pubDate>2025-10-16T12:00:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ORANGE RANGEのサプライズ生歌に1000人の大歓声！當真あみ、齋藤潤も手を繋ぎ仲良くランウェイ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277707/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>當真「怒涛の4日間でした」全国を駆け抜けた“恋と青春”のキャンペーン</strong></h2>
<p>映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の10月17日公開を前に、主演の當真あみと齋藤潤が各地を横断する地方キャンペーンを実施。當真の出身地・沖縄では、同じく沖縄出身のORANGE RANGEも参戦した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/269709/">・當真あみが長編映画で初主演！ 令和イチ泣ける純愛もの『ストロベリームーン 余命半年の恋』</a></p>
<p><strong><b>■</b>【1日目】10月8日 IN 大阪／【2日目】10月9日 IN 名古屋</strong></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277707/?gallery=2">・『ストロベリームーン 余命半年の恋』地方キャンペーンの写真はこちらから！</a></p>
<p>弾丸ローカル横断キャンペーン初日の10月8日、都内でテレビ収録を終えた當真あみは、その足で大阪へ向かった。すでに大阪で取材を受けていた齋藤潤と合流し、関西でのテレビ収録をこなすと、滞在時間わずか3時間で大阪を後にするという強行スケジュールに臨んだ。</p>
<p>その合間には、せめて大阪を感じようと大阪城が見えるテラスを訪れ、たこ焼きを頬張る一幕も。短い時間ながら、ほんの少し大阪の空気を味わうことができたようだ。</p>
<p>続く2日目の10月9日は、名古屋で早朝から朝の生放送に出演し、夕方の生放送まで取材をこなすハードな1日となった。お昼の隙間時間には「中部電力 MIRAI TOWER」で記念撮影を行い、名物のひつまぶしを堪能。名古屋の魅力を満喫した様子を見せた。</p>
<p>さらに、初めてのキャンペーンで関西・名古屋の取材陣から温かく迎えられたことに感謝を述べ、翌日の沖縄でのイベントに向けて意気込みを新たにしていた。</p>
<p><strong><b>■</b>【3日目】10月10日 IN 沖縄　</strong></p>
<p>台風の影響で開催が危ぶまれる中、進路が外れたことで無事に沖縄入りを果たした一行。秋に入った東京とは対照的に、夏の名残を感じさせる沖縄で凱旋イベントが行われた。</p>
<p>コザ高等学校では、全校生徒1080人が本作を鑑賞した後、サプライズでORANGE RANGEのメンバーが登場。会場には割れんばかりの歓声が響き渡り、主題歌「トワノヒカリ」を生歌唱した。生徒たちもスタンディングオベーションで応え、会場全体が温かくエモーショナルな空気に包まれた。</p>
<p>さらにサプライズは続き、當真あみと齋藤潤が登場。予想外の豪華ゲストに、全校生徒からは大歓声と大絶叫が上がった。興奮と感動が止まらない、忘れられない舞台挨拶となった。</p>
<p><strong><b>■</b>【4日目】10月11日 IN 福岡</strong></p>
<p>地方キャンペーンの最終日は、TGC北九州への参戦となった。那覇から當真あみと齋藤潤が九州入りし、会場となる西日本総合展示場新館では、高遠麗役の池端杏慈、カワケン役の吉澤要人も合流した。</p>
<p>本番では、主題歌「トワノヒカリ」とともにバックライトで照らされ、シルエットが浮かび上がる４人の姿が登場。前明かりが当たると同時に会場からは歓声が沸き起こり、４人は満面の笑みでランウェイを歩き、ステージトップでは見事に“ストロベリームーン”のポーズを披露した。</p>
<p>ステージを後にする際には、まるで映画のワンシーンのように、當真（萌）と池端（麗）が手をつないで歩く姿も。吉澤がそれに気づき、齋藤と手をつなぐ場面も見られ、キャスト同士の仲の良さが伝わる温かなランウェイとなった。</p>
<p><b>■４日間の地方キャンペーンを終えて</b></p>
<p>4日間の地方キャンペーンを無事に終えた當真と齋藤。大阪では短い滞在時間ながら、2人とも大阪城を見ることができたことに実感を感じたとコメント。名古屋での思い出については、2人とも「ひつまぶしを食べに行ったこと」と回答した。當真が演じる萌は病弱という設定で、それに合わせて味の薄いものを食べていたこともあり、愛知県での撮影中には食べられなかったものを今回は食べることができてよかったと語った。</p>
<p>3日目の沖縄でのサプライズ登壇では、温かく迎えてくれた学生たちに2人とも感謝を述べ、さらに生で「トワノヒカリ」を聴けたことに感激した1日だったという。</p>
<p>最終日のTGC北九州について、2回目の参戦となる當真は「本作の4人で登壇でき、お客さんにも喜んでもらえてとても嬉しかった」と語り、齋藤は「原作の舞台の近くであること、そしてみなさんに作品を届けられたことが嬉しかったです」とコメントした。</p>
<p>この4日間を通して、當真は「怒涛の4日間でした。短期間でこんなに多くの場所に行けるんだなと。そして多くの人に本作を届けられてよかったです」と作品を広められた手応えを語り、齋藤は「映画公開への実感を感じました。」と来週の公開に向けて心境を明かした。</p>
<p>最後に當真は「いよいよ公開することへの緊張はあります。そして多くの人に見てもらいたいです」と締めくくった。</p>
<p>『ストロベリームーン』は2025年10月17日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/DSF8846-780x585.jpg" title="(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会" /><pubDate>2025-10-16T07:04:36+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>水上恒司「ダテさんとは食事にも行きました」 長野ロケで深めた宮舘涼太との絆</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277811/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『火喰鳥を、喰う』が高雄国際映画祭で上映、観客とのQ&amp;Aで語られた撮影秘話</strong></h2>
<p>第25回高雄国際映画祭にて映画『火喰鳥を、喰う』が上映され、主演の水上恒司が現地を訪問。10日に行われたオープニングセレモニーではレッドカーペットを歩き、翌11日に行われた記者会見、上映前の舞台挨拶、上映後の観客とのQ＆Aにも出席し、現地のファンから大きな歓声を浴びた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276867/">・Snow Man宮舘涼太「一発で長回しでやらせてください！」 膨大な長ゼリフに挑んだ舞台裏を告白</a></p>
<p>水上は本作と『九龍ジェネリックロマンス』という2作の主演映画を携えて同映画祭に参戦。10日夕方のオープニングセレモニーでは、まず『九龍ジェネリックロマンス』チームの共演陣と共にレッドカーペットを歩き、続いて本作を代表してひとりでフォトコールに臨み、レッドカーペット脇に集まったファンから大きな歓声を浴びていた。</p>
<p>翌11日は、2作品での舞台挨拶に加え、記者会見と多忙なスケジュールをこなした水上。記者会見では本作への出演について、さまざまな怪奇事件に遭遇する主人公を演じることで“受け”の芝居を求められることが多くなる点に言及し、「この雄司役をやることで、受け身の引き出しを新たに模索する良いチャンスだなと思いました。また、これまでミステリー映画に出るということがなかったので、そこに身を投じて、どういう作品にできるか？ということを楽しみにこの作品に向き合っていきました」と振り返った。</p>
<p>「怪奇現象を描く映画ということで、撮影中におかしなことが起きたりしたことは？ さらにこれまでに怪奇現象に遭遇したことは？」という質問には、「今回の撮影中に『怖いな』と思うことはありませんでした。一番怖いのは人間だなと思っているので」と回答。</p>
<p>自身の怪奇体験については「最近はないですね」と前置きしつつ、「幼少期はそういうことをよく言っていたそうですけど、最後に経験したのは高校1年生の時でした。その時、住んでいた場所で、先輩だと思った人に『おつかれさまです』と言ったんですが、それが先輩ではなく幽霊だったという話なんですが…これについて話し出すと1時間くらいかかるので、今日はやめときましょう（笑）」と語り、会場を笑いに包んだ。</p>
<p>また、ある記者から「金城武に似ている」との指摘が飛ぶと、水上は「金城武さんに似ているというのは、これまでも言われたことはあります。ただ（見た目はあくまでも）DNAなので、そういうDNAを持っているということで得するという考え方、（この顔に生んでくれた）両親のおかげで、こういう仕事ができている部分があるのかもしれません。だからこそ、自分の努力をしていかないといけなくて、ただ“運が良かった”人間で終わりたくないので、人間のドロドロした汚さみたいな部分を表現できる役者になりたいなと思っています」と、持って生まれた見た目ではなく、俳優としての表現力を磨いていきたいという決意を語った。</p>
<p>さらに、台湾の人々が高雄のことを「台湾の福岡」と呼ぶことに触れ、福岡県出身の水上は「高雄は北九州の街並みに似ている」と印象を口に。高雄で出会った人々の温かさにも言及し、「みなさん、すごく人間性が良くて、ちゃんと話を聞いてくれて、昨日の（『九龍ジェネリックロマンス』の）舞台挨拶で、質問の内容が鋭く、役者のことをよく聞いてくれて、すごく楽しかったです。福岡も人が温かい土地ですが、それとまた違った人の良さを台湾でより感じています」と笑顔で語った。</p>
<p>特にQ＆Aで台湾の観客と直接触れ合えたことは、水上にとっても刺激的な経験になったようだ。「その場で挙手して当てていくというQ＆Aが新鮮でしたし、質問の内容も役のことが多くて、役者自身のことが好きということはもちろんあると思うんですが、役者が作り上げたものに対してすごく興味を持って『あれはどういうふうにつくったのか？』『この作品が役者としてあなたの中にどういうふうに残りましたか？』といった質問が多くて、すごく面白かったです」と、充実した表情を見せた。</p>
<p>続けて「現代においてSNSというものを介さないと、ファンの方と交わることがないので、（普段は観客の）意見などを聴くのがそこ（SNS）が主流になっていくんですね。それが（映画祭では）舞台挨拶やQ＆Aで、そういう方々の意見、質問、感性や価値観を聴けるということで、そこにやりがいを感じるのは自然な流れなのかなと思います。まだ僕が“大人”になり切れてないのかもしれませんが、僕から『ああです』『こうです』と言うのが一方通行な気がしていて、僕らはあくまでもお客さんがお金を払って映画を見に来てくれることで、映画を作れているので、そういう方々の意見を聞いて、それを取り入れて、次の作品や芝居に反映していくという作り方が僕の中ではしっくりくるので、Q＆Aの時間が僕は好きですね」と、改めてファンと直接触れ合い、その声に耳を傾けることの重要性と意義を語った。</p>
<p>その後に行われた本作の公式上映では、上映前と上映後の両方で水上が舞台挨拶に登壇。上映前に水上が劇場に姿を見せると、客席からは歓声と拍手が湧き起こった。</p>
<p>水上は「昨日は『九龍ジェネリックロマンス』で、そして今日は『火喰鳥を、喰う』という作品でこの場に立たせていただいて光栄です。この後の（上映後の）舞台挨拶で高雄とはいったん、さよならになってしまい、寂しい思いがありますが、みなさんとの時間を良いものにしたいと思います」と挨拶した。</p>
<p>上映後には、映画を見終えたばかりの観客とのQ＆Aのために再び登壇。MCから、本作のみならず『九龍ジェネリックロマンス』『WIND BREAKER』の3本の映画、さらにドラマ『怪物』など話題作が次々と公開・放送されることについて、「これだけ多くの作品に出演して、少し休みたいと思いませんか」というストレートな質問が飛ぶ。</p>
<p>水上は「（休みは）ほしいですね（笑）」と笑いながらも、「これほどのオファーをいただけること、『君に任せたい』と言っていただけるのは恵まれた環境だと思うので、いまはもちろん心身を大事にしながらですが、場数を踏みたいと思っています。20代でその経験をして、30代から自分もみなさんも納得できる、面白い作品をつくっていきたいと思っております」と語った。</p>
<p>一人目の観客からは、映画のオープニングシーンに登場する白い服の少女や鳥、ノート、そして不気味な笑みにはどんな意味があるのか、あれは現実なのか、それとも幻想なのか、という質問が寄せられた。</p>
<p>水上は「（答えが）僕の中にも明確にあるわけではないです。明確に説明しなくていい、疑問に思ってもらえる存在やセリフ、アクションをどれだけ残せるかというのは、一役者として目指したいところでもあります。現代は、辻褄が合っている“わかりやすさ”を求められる時代だからこそ、こういうふうに遊びを持ってつくることは憧れであったりします。僕の中では（オープニングのシーンは）単純に恐ろしさ、畏怖すべき存在です」と、自身の解釈を明かした。</p>
<p>続いて、山下美月のファンだという男性から夫婦役で共演した印象を尋ねられると、「みなさんから見たら僕も芸能界の人間かもしれませんが、その僕からしても、山下さんのアイドルとして、アーティストとして生きてこられた人生は普通じゃないなと思います。ご自身の一挙手一投足、声や表情で目の前の方たちを魅了していくって相当なことだと思います。この映画では長野で生活している人間のところに東京から嫁いできた夕里子と、ダテさん（宮舘涼太）が演じた北斗のうさん臭さ――あの2人の持つ“異質さ”は、そういう（＝アイドル、アーティストとして生きてきた）ところから出ているなと思ったし、すごく役に合っているなと思いました。自分の異質さを順応させようとする夕里子と、目的達成しようとする北斗というのをとても面白く見ていました」と語り、山下や宮舘の表現力を称賛した。</p>
<p>続いて質問した女性は、前日の舞台挨拶で水上が「俳優としていろいろな場所で撮影すると、その土地とのつながりが生まれる」と語っていたことに触れ、本作の長野での撮影の印象やエピソードを尋ねた。</p>
<p>水上は「ダテさんとはスタッフさんを交えて食事に行くことができました。僕は今回の撮影の前から『いつか長野に住みたいな』と思っていたんです。今回の1ヶ月半の撮影を経て、より『長野に住みたいな』と思いました。映画の最初のお墓のシーンで映っていますが、田園が広がっていて、山があって他に何もなくて、その上に入道雲が広がっている――すごく生命力にあふれた土地で、水がすごくきれいなんですね。だから蕎麦がおいしいんですが、『いつかこういうところに住みたい』と思える食べ物があり、人がいて、特に星がきれいでした」と、思い出を振り返った。</p>
<p>舞台挨拶の最後に、水上は観客に向けて「見ていただきありがとうございました。夜も遅いのでお気をつけてお帰りください」と呼びかけ、温かい拍手の中でイベントは幕を閉じた。</p>
<p>劇場に足を運んだ観客からは、「とても面白い映画でした。最後まで見ないと結末がわからなくて、すごく面白かったです」（女性客）との声や、「日本で公開されたばかりの映画が台湾でこうして紹介されることが嬉しい」と語る年配の男性も。「人間の生き方が複雑に絡まっているところが、若い人にも年齢が上の人にも共感できると思うので、どんな年代の人も楽しめる映画になっていると思う」と感想を寄せた。</p>
<p>『火喰鳥を、喰う』は全国公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/c042e556903062949c79dbc159c42cbc-780x579.jpg" title="(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会" /><pubDate>2025-10-15T17:16:54+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高橋文哉「この方の背中を追いかければいい」 目黒蓮との最強バディ、『SAKAMOTO DAYS』で実現！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277699/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>尊敬と憧れを胸に、初の本格アクションで新境地へ</strong></h2>
<p>Snow Manの目黒蓮が主演を務める人気漫画の実写映画化『SAKAMOTO DAYS』に、高橋文哉が朝倉シン役で出演することが決定した。目黒の相棒として、迫り来る数々の刺客に立ち向かう。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/275485/">・目黒蓮、体重140kgの伝説の殺し屋とスマートな姿を熱演！ 実写『SAKAMOTO DAYS』主演で大変貌</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『SAKAMOTO DAYS』超特報②　【2026.GW公開！】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lB4Sy6nWWZE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部（デジタル版含む）を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」（2025年8月時点）。</p>
<p>かつて“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。</p>
<p>主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、＜推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本＞と、＜本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本＞という、対照的な二面性を体現する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』（20年）で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。</p>
<p>そしてこのたび、高橋文哉の出演が決定した。彼が挑むのは、坂本太郎の相棒であり、卓越した戦闘センスを持つ殺し屋にして、他人の思考を読み取る能力を備えたエスパー、朝倉シンという難役だ。</p>
<p>高橋は『仮面ライダーゼロワン』で初主演を果たして以来、『最愛』『君の花になる』『フェルマーの料理』など数々の話題作に出演。さらに、今年の連続テレビ小説『あんぱん』への出演も記憶に新しい。</p>
<p>第47回日本アカデミー賞新人俳優賞や第49回エランドール賞新人賞を受賞し、俳優として着実にキャリアを重ねる一方で、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン ゴチになります』ではレギュラーを務め、ニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX』ではパーソナリティとしても活躍するなど、幅広い分野で存在感を発揮している。</p>
<p>自身初の本格アクションに挑んだ高橋は、「慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。 撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることができました」と撮影を振り返り、アクションシーンへの手応えを語った。</p>
<p>本作で初共演となった目黒については、「初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように『この方の背中を追いかければいいんだ』と思いました。 優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です！」と、本作の坂本とシンの関係性のように新たな最強バディの誕生を予感させるコメントを寄せた。</p>
<p>さらに、高橋演じるシンのキャラクタービジュアルが解禁された。体勢を崩しながらも、研ぎ澄まされた集中力で標的を撃ち抜く姿が印象的なシン。本格的なガンアクションに初挑戦した高橋は、抜群の身体能力を生かし、原作そのままの鋭さと存在感を放つビジュアルを完成させた。</p>
<p>また、元・最強の殺し屋といわれる坂本太郎の部下であるシンのアクション映像も公開された。多くのアクションシーンを自ら演じた高橋の華麗な身のこなしと、手に汗握る銃撃戦など、迫力あふれるバトルの連続に目が離せない。切れ味鋭いアクションの連打が見る者を圧倒し、作品の全貌への期待をさらに高める内容となっている。</p>
<p><strong>■高橋文哉コメント　＊福田雄一監督作品初参加</strong></p>
<p>映画『SAKAMOTO DAYS』で朝倉シン役を演じさせて頂きます高橋文哉です。 この作品のお話をいただいたときは、実写化ということへの驚きと、朝倉シンを演じさせていただける喜びのふたつの気持ちでいっぱいでした。 原作の大きな魅力でもあるアクションシーンや細かく散りばめられたコメディ要素を存分に楽しんでいただける作品になっていると思います。</p>
<p>僕が演じる朝倉シンは、仲間想いで優しい性格でありながら、人の心を読むエスパーの能力を持ち、何よりも坂本さんのことが大好きで大尊敬しているキャラクターです。 そして僕から見た主演の目黒さんも大尊敬できる方です。 目黒さんと初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように「この方の背中を追いかければいいんだ」と思いました。 優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です！</p>
<p>そして僕自身、本格的なアクションに初挑戦させていただきました。 慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。 撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることができました。<br />
多くの方にこの作品を楽しんでいただけることを願っています。 公開まで楽しみにお待ちください！</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年ゴールデンウィーク公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/b690a01cfb7f499cd99295cd7b96cf3a-780x1104.jpg" title="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" /><pubDate>2025-10-15T12:27:44+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>吉永小百合、東京国際映画祭“特別功労賞”に選出 映画人生に栄誉の光</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277820/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『母と暮せば』『ふしぎな岬の物語』など、命と希望を描き続けた軌跡に敬意</strong></h2>
<p>吉永小百合が、第38回東京国際映画祭で“特別功労賞”を受賞。国内外の映画界への長年にわたる多大な貢献が評価された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/265142/">・吉永小百合が映画出演124本目にして初めて登山家役に挑戦！ 主演作『てっぺんの向こうにあなたがいる』の特報映像が公開</a></p>
<p>吉永は1959年に『朝を呼ぶ口笛』で本格的な映画デビューを果たして以来、常に第一線で活躍し、出演映画は120本を超える。キャリアを通じて、芸術性と大衆性を兼ね備えた数多くの傑作に出演し、日本アカデミー賞では史上最多となる最優秀主演女優賞を4度受賞（『おはん』（84年）『天国の駅 HEAVEN STATION』（84年）『つる -鶴-』（88年）『華の乱』（88年）『長崎ぶらぶら節』（00年）『北の零年』（05年））。また、文化功労者として選出され、紫綬褒章を受章するなど、その功績は国家レベルでも高く評価されている。</p>
<p>自ら企画を手がけた『ふしぎな岬の物語』（14年）では、モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞をダブル受賞。以降も『母と暮せば』（15年）や『こんにちは、母さん』（23年）など、戦争の記憶や命の尊厳をテーマにした作品に精力的に取り組んできた。さらに、今年の映画祭オープニング作品『てっぺんの向こうにあなたがいる』（25年）では、世界で初めてエベレストに登頂した女性を演じている。</p>
<p>東京国際映画祭は、常に挑戦者として、そして女優としての品格をもって日本映画文化の発展に寄与してきた吉永の功績に、深い敬意を表し、特別功労賞を授与する。</p>
<p><strong>■東京国際映画祭チェアマン安藤裕康コメント</strong></p>
<p>吉永さんは、長年にわたり幾多の困難に立ち向かいながら日本映画の頂点に上りつめた方です。その姿は、この度主演された『てっぺんの向こうにあなたがいる』の中で女性として世界初のエベレスト登頂を成し遂げた不屈の登山家の姿と重なります。その映画が東京国際映画祭のオープニング作品として上映される機会に、吉永さんの偉大なご功績に対する敬意と感謝の証として特別功労賞を贈呈できること栄誉に思います。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/e25c6bab95180f65a0a172a57e41e55a-780x707.jpg" title="吉永小百合" /><pubDate>2025-10-15T11:54:22+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>高杉真宙がうつむきながら家族を思う——『架空の犬と嘘をつく猫』映画祭限定ビジュアル解禁</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277278/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>高杉真宙主演、森ガキ侑大監督最新作『架空の犬と嘘をつく猫』が、世界15大映画祭のひとつタリン・ブラックナイト映画祭の公式コンペティション部門に選出、ワールド・プレミアが開催されるにともない、映画祭限定ビジュアル、場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/273084/">・高杉真宙「正義感が空回りしてしまう」若手刑事を熱演！ 吉岡秀隆と挑む『夜の道標』</a></p>
<h2><strong>不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい家族のかたち</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277278/?gallery=3">・『架空の犬と嘘をつく猫』場面写真をもっと見る</a></p>
<p>事故で亡くした弟を追い求め、空想の世界で生きるようになった母のために、まるで弟が生きているかのような“嘘の手紙”を書き続けてきた羽猫家の長男・山吹。</p>
<p>そんな彼を取り巻く羽猫家には、変わってしまった母を受け入れられず、愛人のもとに逃げる父、裏山に遊園地を作ろうと現実離れした夢を語る祖父、骨董屋の仕事で“嘘”を扱っている祖母がともに暮らしており、唯一まともに見える姉の紅は「嘘と嘘つきが嫌い」とすべてに対して反抗している。</p>
<p>機能不全”の羽猫家の約30年間——不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい、そんな家族のかたちを描く物語だ。</p>
<p>原作は『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。脚本は『浅田家！』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した菅野友恵が担当。</p>
<p>そして、主人公・羽猫山吹を演じるのは、映画『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』、『盤上の向日葵』、テレビドラマ『ロイヤルファミリー』と出演作が相次ぎ、現在大活躍中の高杉真宙だ。</p>
<p>その他、山吹の幼馴染で恋人となる佐藤頼を伊藤万理華、山吹の初恋の相手、遠山かな子を深川麻衣が演じるほか、母・雪乃を安藤裕子、姉・紅を向里祐香、父・淳吾を安田顕、そして祖母役に余貴美子、祖父役には柄本明、さらにはヒコロヒー、はなわら幅広い世代の実力派俳優・タレントたちが集結した。</p>
<p>本作のメガホンを取る森ガキ監督は、『愛に乱暴』などで世界の映画祭を席巻する注目監督。</p>
<p>本作が選出されたエストニアで開催されるタリン・ブラックナイト映画祭は、その長編デビュー作である『おじいちゃん、死んじゃったって。』が上映された思い出の地でもある。</p>
<p>解禁された映画祭限定の特別ビジュアルは、高杉演じる山吹が一人うつむく先、母、父、姉、祖父、祖母ら羽猫一家がそろっているが、どこかバラバラでいびつな雰囲気。</p>
<p>だが、それでも家族と向き合いながら成長していく山吹を象徴しているかのような、不思議なデザインだ。</p>
<p>以下、ワールドプレミアに向けての高杉、森ガキ監督のコメント。</p>
<p><strong>■高杉真宙（羽猫山吹役）</strong></p>
<p>今回タリン・ブラックナイト映画祭に出品が決定したとのことで、撮影していてそんな機会をいただけるとは思っていなかったので、突然の報告に、驚いているのと同時に、本当に嬉しく思います。</p>
<p>ワールドプレミアでの初上映、多くの方に見ていただけることを願います！</p>
<p><strong>■森ガキ侑大監督</strong></p>
<p>タリン・ブラックナイト映画祭は、僕にとって本当に特別な映画祭です。</p>
<p>2017年に『おじいちゃん、死んじゃったって。』で参加して以来、再びこの地に戻れることを心から嬉しく思っています。</p>
<p>『架空の犬と嘘をつく猫』は、“家族という不思議な集合体”を描いた作品です。</p>
<p>愛や優しさがある一方で、嘘や沈黙もまた家族をつなぐ。</p>
<p>そんな矛盾の中にある人間らしさを、スタッフ・キャスト全員で丁寧に掘り下げました。</p>
<p>そんな映画がエストニアのタリンにてコンペティション作品として選出、そしてワールドプレミアを迎えることを誇りに思います。</p>
<p>国や言葉が違っても、見る人それぞれの心の中にある“誰かとの関係”に触れる映画になればと思っています。</p>
<p>『架空の犬と嘘をつく猫』は2026年1月9日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/e90a10dad4cc2b5fae92c29a11b9cc2b-780x1387.jpg" title="(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会" /><pubDate>2025-10-14T07:09:13+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ナムグン・ミン×キム・ジウン、3度目の共演！ “100円弁護士”の痛快リーガルドラマが話題 注目の記事をピックアップ！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277477/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ナムグン・ミン主演『わずか<span>1000</span>ウォンの弁護士』を紹介したコラムが話題に。また、<span>Hulu</span>週間ランキングにランクインした『放課後カルテ』、『プレデター：バッドランド』についてのニュースも大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;">
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ナムグン・ミンが型破りな弁護士役で話題『わずか1000ウォンの弁護士』</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">実力派俳優ナムグン・ミンが、美しさと可愛さを兼ね備えたキム・ジウンと<span>3</span>回目の共演を果たした話題作『わずか<span>1000</span>ウォンの弁護士』の見どころを紹介したコラムが話題を呼んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">実力派俳優ナムグン・ミンが主演を務める本作は、報酬わずか<span>1000</span>ウォン（約<span>100</span>円）で依頼を引き受ける型破りな弁護士チョン・ジフンの奮闘を描く痛快リーガルドラマだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">ヒロインは、法曹界の名門出身でプライドの高い司法官試補ペク・マリ。演じるのは『他人は地獄だ』などで知られるキム・ジウンで、ナムグン・ミンとは『ドクタープリズナー』『黒い太陽～コードネーム：アムネシア』に続く<span>3</span>度目の共演となる。</p>
<p style="font-weight: 400;">ジフンの事務所には、激安価格を聞きつけた依頼人が殺到。マリや事務局長が奔走する中、ジフンは「そのために弁護士がいるのでは」と涼しい顔を見せる。奇抜な外見とは裏腹に、心で弁護をする熱い男でもある彼の活躍に、マリの祖父までもが惚れ込む。</p>
<p style="font-weight: 400;">なぜ彼は<span>100</span>円しか受け取らないのか<span>——</span>その謎を秘めた私生活や、婚約者を巻き込んだ人間関係も見どころ。コメディ要素と社会派ドラマが絶妙に交錯する本作で、ナムグン・ミンがまたもや新境地を開く。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277162/">・ナムグン・ミンが変わり者弁護士に<span>!? </span>抱腹絶倒の痛快法廷ドラマ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>松下洸平主演『放課後カルテ』、続編効果でHulu週間ランキング再浮上！</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">今週の<span>Hulu</span>週間ランキング〈<span>TV</span>シリーズ〉部門で<span>6</span>位にランクインしたのは、松下洸平主演のドラマ『放課後カルテ』。<span>2024</span>年<span>10</span>月～<span>12</span>月に放送された人気作で、原作は日生マユの同名漫画（講談社「<span>BE</span>・<span>LOVE</span>」所載）。大学病院から小学校に派遣された偏屈な小児科医・牧野（松下）が、児童たちの心と体に寄り添う姿を描く保健室ヒューマンドラマだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">口が悪くぶっきらぼうな牧野だが、鋭い観察眼と温かい眼差しで子どもたちの小さな<span>SOS</span>を見抜いていく。その不器用ながらも真摯な姿勢が感動を呼び、連ドラは好評のうちに幕を閉じた。</p>
<p style="font-weight: 400;">そして、約<span>1</span>年ぶりの続編『放課後カルテ<span> 2025</span>秋』が<span>9</span>月<span>24</span>日に特番として放送。学校を離れた牧野が地域の「健康相談会」を通じて、成長した生徒たちや教師・篠谷先生（森川葵）と再び交流を深める姿が描かれた。白血病を再発した愛莉（松岡夏輝）や悩みを抱える中学生たちとの再会は、牧野の変わらぬ優しさを際立たせる。</p>
<p style="font-weight: 400;">続編放送をきっかけに、<span>Hulu</span>では連ドラ版・特番版ともに配信中。視聴者からは「また牧野先生に会いたい」と続編を望む声が相次いでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276999/">・松下洸平主演『放課後カルテ<span> 2025</span>秋』が<span>Hulu</span>週間ランキングに登場、待望の続編にファン歓喜</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>“プレデターが主人公”の新章誕生！『プレデター：バッドランド』予告＆ポスター解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">伝説の<span>SF</span>アクション『プレデター』シリーズが、ついに<span>“</span>プレデターを主人公<span>”</span>とした新章『プレデター：バッドランド』で生まれ変わる。舞台は生存不可能と恐れられる惑星＜バッドランド＞。掟を破り一族から追放された若き戦士〈デク〉が、上半身だけのアンドロイド少女〈ティア〉と手を組み、極限の地で生き抜く姿を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">公開された予告映像では、惑星に墜落したデクが咆哮を上げる壮絶な幕開けから始まり、三脚状の怪物や爆裂植物など、シリーズ史上最凶の脅威が次々と襲いかかる。さらに人間の部隊も参戦し、“狩る者”であるはずのプレデターが“狩られる側”となる緊迫のサバイバルが展開。真紅の剣や羽のような盾といった新たな武器も登場し、戦闘シーンへの期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;">ポスターでは、ジャングルの中でデクとティアが背中合わせに構える姿が印象的。監督のダン・トラクテンバーグは「観客がプレデターの背中に括り付けられて旅をするような体験を描いた」とコメントしており、孤高の戦士が“絆”を結ぶ革新的な物語が幕を開ける。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/276893/">・追放されたプレデター×半身アンドロイドの壮絶サバイバル！ 若き戦士は獲物か、それとも捕食者か</a></p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/One-Dollar-Lawyer_Still_09155-780x520.jpg" title="『わずか1000ウォンの弁護士』(C) 2025 Disney and its related entities" /><pubDate>2025-10-13T12:28:08+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岩瀬洋志、没頭してしまう趣味は“ワイヤーアクション”「気がついたら４～5時間経っていることも…」</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277313/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」が、2025年10月6日に、月のパワーを宿すお守りのように腕元で輝く、新生「ロンジン プリマルナ」コレクションの記念イベントを開催。俳優の岩瀬洋志らが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/241842/">・岩瀬洋志と小西詠斗がピュアな愛を好演、クーデレなキャラクターの嫉妬はおいしい!?</a></p>
<h2><strong>「ロンジン プリマルナ」コレクションの記念イベントに登場</strong></h2>
<p>新生「ロンジン プリマルナ」は、ケース径34mmを採用し、崇高なサファイアを用いた「プリマルナ ブルーサファイア」モデルに加え、気品ある「プリマルナ ダイアモンド」モデル、そして「プリマルナ」モデルを多彩にラインナップ。</p>
<p>複雑機構ムーンフェイズから、満月を彷彿させるフォルムに三日月シェイプをエングレービングしたリューズまで、細部に月のエッセンスが息づく、タイムレスでエレガントなウォッチコレクションだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277313/?gallery=2">・「ロンジン プリマルナ」コレクションの記念イベントの写真はこちらから！</a></p>
<p>岩瀬洋志はシルバーのジャケットにブルーのシャツで、腕には「ロンジン マスターコレクション」をつけて登場。</p>
<p>「時計のベルトが黒っぽいシックなカラーなのでパンツを黒にする形で全身との統一感を出したのがポイントです」と語り、「父に似合いそうなので。時計をプレゼントするなら自分の父親にあげたいなと思います」と父親思いの一面も見せた。</p>
<p>そのうえで、「タイムレスに残していきたい思い出は何か」という質問に、「この間一緒に仕事をしているマネージャーさんが言っていたのですが『この仕事は相手に幸せを与え、幸せが返ってくるお仕事であり、それに慣れてきたり、何かしてもらったりすることが多くなってしまうけれど、“してもらえることに当然なことなんてない”と必ず頭の中に入れておいてほしい。そうすると、ひとつひとつの小さな幸せで自分の心が満たされていくようになるからね』というお話が素敵だと思い、自分の心に残っているので、残していきたい思い出です」と述べた。</p>
<p>そして、「時間を忘れて没頭してしまうこと」の問いには「ふたつあります」と切り出した。</p>
<p>「ひとつはワイヤーアクション。映画の撮影でワイヤーアクションをしているのですが、この仕事を始めてからずっとやりたかったので楽しくて仕方がなくて、平気で気がついたら４～5時間経っていることも多いです。もうひとつはダンス。今年の3月くらいから始めて半年くらい経つのですが、すごく楽しいです」と前を向いた。</p>
<p>また元乃木坂46で、俳優・モデルの与田祐希は、気品あふれる「ロンジン プリマルナ」をつけて登壇。</p>
<p>「私の中で、腕時計は大人だなと思う方がかっこよくつけている印象があったので、そのようなイメージに合わせてこの腕時計に似合うような格好いい高級感のあるファッションにしていただきました」と語った。</p>
<p>俳優・モデルの香音は、全身ホワイトのシンプルないでたちに、クラシカルなダイアルの「ロンジン プリマルナ」を腕にまとって登場。</p>
<p>「色合いがロンジンを代表するようなブルーのシックな印象なので、この時計が目立つようにシンプルに白でお洋服をまとめています」と腕に目をやった。</p>
<p>「ロンジン プリマルナ」コレクションは現在展開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/main-1-780x973.jpg" title="岩瀬洋志" /><pubDate>2025-10-13T12:03:18+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>オマール・シー主演のロマンティック・コメディがNetflix TOP10で人気！</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277633/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>グローバルで1位、日本で9位の注目作『フレンチ・ラヴァー』</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は大人のロマンティック・コメディ『フレンチ・ラヴァー』（原題：French Lover）をピックアップ。「週間グローバルTOP10（非英語／映画）」で第1位、「日本の週間TOP10（映画）」には第9位にランクインしている注目作だ。『最強のふたり』で知られるフランスが誇る名優オマール・シーと『9人の翻訳家　囚われたベストセラー』のサラ・ジロドー共演で、恋のときめきと人生のリアルが交錯する“大人の恋物語”を描いた。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/276096/">『チェンソーマン 総集篇』がNetflix TOP10で第1位！ 初の劇場版も公開中！</a></p>
<p>本作でシーが演じるのは、絶大な人気を誇りながらも自身のキャリアや人生の意味に迷う映画俳優アベル。華やかな成功の裏で空虚さに苛まれていた彼は、ジロドーが扮した“夫の不倫で離婚調停中”のカフェ店員マリオンと出会う。境遇の違う二人はすぐに惹かれ合うが、スターと一般人という立場の違いがやがて恋に影を落とし始める。</p>
<h2><strong>オマール・シー×サラ・ジロドーが描き出す大人の恋が素敵！</strong></h2>
<p>アベルは華やかな映画スターでありながら、心の奥では誰にも理解されない孤独を抱えている。そんな彼がマリオンに惹かれたのは、彼女がアベルを「スター」ではなく一人の人間としてまっすぐに見つめ、時に厳しい言葉で誤った判断を正してくれる誠実な女性だったから。一方のマリオンは、アベルの屈託のない笑顔や、自らの過ちを素直に認めることができる天真爛漫な人間性に惹かれていく。</p>
<p>アベルの笑顔は無敵だし、マリオンの飾らない人柄は本当にチャーミング！ 二人が互いの立場の違いを尊重しながらも惹かれ合う姿は、恋に臆病になりがちな大人たちにそっと勇気をくれる。華やかな世界に生きる男と現実をひたむきに生きる女性―その関係性は甘くも切なく、恋が人生をドラマティックに色づける瞬間の輝きを美しく描き出している。</p>
<h2><strong>映画界の舞台裏も楽しめる！ ロマンスに深みを添える業界ドラマ</strong></h2>
<p>また、映画業界の華やかな舞台裏を覗き見られるのも本作の見どころのひとつ。美術館を借り切って行われる撮影現場の様子は興味深く、映画のプレミア上映＆フランス最高峰の映画賞であるセザール賞の授賞式の華々しさにもうっとりさせられる。</p>
<p>その一方、メディアがアベルと元恋人である人気女優との破局を面白おかしく報じ、それを打ち消そうとするアベルの所属事務所のスタッフたちの思惑が小さな波乱を呼ぶ。このスクリーンの栄光の裏で繰り広げられる駆け引きや人間模様が、軽やかなロマコメにほどよいスパイスと深みを与えた。</p>
<p>理想と現実の狭間でもがきながらアベルとマリオンはどんな未来を選択するのか……。秋風が吹いて人恋しくなるこの季節にぴったりな、大人のためのロマンティック・コメディの結末を見届けてほしい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／9月29日～10月5日】<br />
1位『カマキリ』<br />
2位『チェンソーマン 総集篇』<br />
3位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
4位『罪と悪』<br />
5位『マダムウェブ』<br />
6位『マイ・ボディガード』<br />
7位『わたしの幸せな結婚』<br />
8位『器の子』<br />
9位『フレンチ・ラヴァー』<br />
10位『終りに見た街』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/top10_en_japan_films__9_square-780x780.jpg" title="Netflix TOP10（日本／映画）第9位『フレンチ・ラヴァー』" /><pubDate>2025-10-13T06:58:05+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>型破りなリーダー健在、イケメン刑事が去る？『シカゴ P.D.』がランクイン</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277483/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>シカゴの街を守る刑事たちを描く人気ドラマ、シーズン10が配信開始</strong></h2>
<p>今週のHulu週間ランキングより、＜海外ドラマ＞部門で1位となった大人気ポリスアクションシリーズ『シカゴ P.D.』を紹介。Huluでは10月2日よりシーズン10が配信中だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/276999/">松下洸平主演『放課後カルテ 2025秋』がHulu週間ランキングに登場、待望の続編にファン歓喜</a></p>
<p>本作は、2012年にアメリカで放送開始された『シカゴ・ファイア』のスピンオフとして、2014年に始まった作品。本家『シカゴ・ファイア』ではシカゴ消防局51分署で救命活動に挑む勇敢な消防士たちの姿が描かれるが、同じ街にあるシカゴ警察21分署の刑事の活躍を描いたのが本作『シカゴ P.D.』だ。</p>
<p>さらに、2015年には医療現場が舞台の『シカゴ・メッド』、2017年には法廷が舞台の「シカゴ・ジャスティス」と、“シカゴ・シリーズ”が続々放送され、現在も『シカゴ・ジャスティス』以外は放送が継続している。同じ街が舞台ということで、互いのドラマが交錯するクロスオーバー・エピソードが描かれることもあり、シリーズを通したファンも多い。</p>
<h2><strong>ハンクの強烈キャラが魅力、ジェイはある決断を……</strong></h2>
<p>『シカゴ P.D.』の面白さは、なんといっても、捜査のためなら自ら悪に染まることもあるという刑事ハンク・ボイト（ジェイソン・ベギー）の強烈なキャラクターだ。有能で正義感にあふれ、リーダーシップもあるが、違法捜査すれすれのこともやってのける。それゆえ仲間からの信頼も厚いが、敵も多く、見ていてハラハラさせられる。</p>
<p>シーズン10では、前シーズンでハンクらが関わっていた麻薬カルテルの捜査によって起こった悲劇を引きずっているハンクが新たな問題に直面する。また、ある事件の捜査中に容疑者を刺殺してしまった捜査班メンバーのジェイ・ハルステッド（ジェシー・リー・ソファー）が、突然に人生を変える決断をする。おなじみのイケメン刑事が去ってしまう一方、新加入するメンバーもいるなど、大きな展開のあるシーズンなのでお見逃しなく。</p>
<p>アメリカではこの10月から『シカゴ P.D.』シーズン13が放送開始されているように、まだまだ人気は継続中だ。Huluでは『シカゴ P.D.』シーズン1～10の他にも、『シカゴ・ファイア』シーズン1～11、『シカゴ・メッド』シーズン1～9、『シカゴ・ジャスティス』を配信中。“シカゴ・シリーズ”を余すことなく堪能できる。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 10月1日～10月7日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『SPYxFAMILY』<br />
2位『僕のヒーローアカデミア』<br />
3位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
4位『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』<br />
5位『名探偵コナン』<br />
6位『無職の英雄 ～別にスキルなんか要らなかったんだが～』<br />
7位『ワンパンマン』<br />
8位『怪獣８号 第２期』<br />
9位『上田と女が吠える夜』<br />
10位『水属性の魔法使い』</p>
<p>【Hulu 10月1日～10月7日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『シカゴ P.D.』<br />
2位『ハンドメイズ・テイル／侍女の物語』<br />
3位『シカゴ・ファイア』<br />
4位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
5位『ウォーキング・デッド』<br />
6位『FBI：特別捜査班』<br />
7位『フレンズ』<br />
8位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』<br />
9位『24 -TWENTY FOUR-』<br />
10位『シカゴ・メッド』</p>
<p>【Hulu 10月1日～10月7日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『「The CRAZiST」特集』<br />
4位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
5位『ソーイング・ビー』<br />
6位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
7位『古代の宇宙人』<br />
8位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
9位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
10位『人生で行くべき世界のおもしろレストラン！』</p>
<p>【Hulu 10月1日～10月7日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『わたしの完璧な秘書』<br />
2位『朝鮮心医ユ・セプン』<br />
3位『トンイ』<br />
4位『神隠し』<br />
5位『覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛』<br />
6位『冬夜雲歌～偽りのプリンセスと冷酷王子～』<br />
7位『独孤伽羅～皇后の願い～』<br />
8位『たった一人の私の味方』<br />
9位『海神』<br />
10位『スジと出逢ったウリ～医師たちの恋愛事情!? ～』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/master_art_ChicagoPD_S10-780x439.jpg" title="『シカゴ P.D.』シーズン1～10、 Huluで配信中(C) 2022 Universal Television LLC. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-10-12T12:44:43+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>齊藤京子の劇中パフォーマンスにクギヅケ！ アイドルの光と闇を描いた『恋愛裁判』</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277273/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>世界が注目する深田晃司監督が「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を経て、自ら企画・脚本（共同）も手掛けた約10年に渡る構想を費やした意欲作『恋愛裁判』。その主演・齊藤京子のパフォーマンスを焼き付けた本ビジュアルと最新映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/261175/">・齊藤京子、初主演映画でカンヌへ！『恋愛裁判』カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に出品決定</a></p>
<h2><strong>華やかなパフォーマンスの裏側にあった葛藤</strong></h2>
<p>日本の現代社会においてアイドルは、華やかな魅力で時に大きな熱狂を生み出す存在でありながら、その裏側で人間としての本能や感情をルールで縛られる矛盾を抱えている。</p>
<p>本作はアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・真衣が、「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語を通じて、煌びやかなアイドル業界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティと繊細な人間描写で描き出す。</p>
<p>かつて日向坂46でセンターを務めた齊藤京子が恋に落ちる人気アイドル、主人公の山岡真衣を演じることでも注目されている本作。</p>
<p>さらにNHK 連続テレビ小説『あんぱん』など、話題作への出演が相次ぐ人気急上昇中の倉悠貴や、Netflix『極悪女王』など幅広い作品で活躍を続ける唐田えりか、声優だけでなく俳優としてもドラマ・映画・舞台と大活躍中の津田健次郎など実力派俳優陣が集結。</p>
<p>また、劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーは、センターの齊藤京子に加えて仲村悠菜、小川未祐、今村美月、桜ひなのといった私立恵比寿中学、STU48、いぎなり東北産などの現役／元アイドルや若手俳優で構成され、楽曲・劇伴音楽をagehaspringsが制作している。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="カンヌ映画祭出品！『恋愛裁判』特報②【1/23(金)全国公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3GXmzQMBp7w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>第78回カンヌ国際映画祭でカンヌ・プレミア部門正式出品を果たし、世界最速となる公式上映を実施。上映終了後にはスタンディングオベーションが沸き起こり、鳴りやまぬ喝采と称賛の声でカンヌの観客を魅了した『恋愛裁判』の最新映像では、齊藤のアイドルとしてのパフォーマンスが披露されている。</p>
<p>華やかな衣装を身にまとい、ステージ上でマイクを握りしめ、ファンからの熱い歓声を浴びる姿は、まさに主人公・真衣が「子どもの頃から憧れていた」アイドル像そのもの。</p>
<p>しかし、一転して恋をしたことで所属事務所から訴えられ、苦悶の表情を浮かべるシーンや、法廷で「自分の気持ちに嘘をつくのは嫌だった」と切実な思いを述べる場面、そして倉悠貴演じる間山敬との恋愛シーンなどが次々に映し出される。</p>
<p>深田監督が「齊藤さんとの出会いがなければこの映画は完成しなかった。絵空事でしかなかった脚本に全身全霊で血肉を与えてくれた齊藤さんに心から敬服しています」と感服した本作の一端がわかる映像となっている。</p>
<p>『恋愛裁判』は2026年1月23日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/7da1ccb2e07e1881880fa6720af4dd08-780x1104.jpg" title="(C)2025「恋愛裁判」製作委員会" /><pubDate>2025-10-12T12:21:53+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>北川景子がほぼすっぴんで挑んだ『ナイトフラワー』撮影現場——笑顔あふれる“内田組”メイキング到着</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277145/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>森田望智、佐久間大介、渋谷龍太も参加、家族のような絆と真実の芝居</strong></h2>
<p>北川景子が主演を務め、森田望智、Snow Manの佐久間大介が共演する内田英治監督最新作『ナイトフラワー』より、キャストが集結した内田組撮影現場レポートと、笑顔あふれるメイキング写真が到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277145/?gallery=2ｎ">・北川景子主演、森田望智、佐久間大介共演『ナイトフラワー』のメイキング写真をすべて見る</a></p>
<p>内田英治監督が自ら『ミッドナイトスワン』（20年）に続く“真夜中シリーズ”と位置づける本作は、借金取りに追われ東京へ逃げてきた母親が、2人の子どもの夢を叶えるためにドラッグの売人になることを決意し、危険な世界へ足を踏み入れていく衝撃のヒューマン・サスペンスだ。</p>
<p>借金取りに追われ、2人の子どもを抱えて東京へ逃げてきた夏希は、昼夜を問わず働きながらも、明日食べるものにさえ困る生活を送っていた。ある日、夜の街で偶然ドラッグの密売現場に遭遇し、子どもたちのために自らもドラッグの売人になることを決意する。</p>
<p>そんな夏希の前に現れたのは、孤独を抱える格闘家・多摩恵。夜の街のルールを何も知らない夏希を見かね、「守ってやるよ」とボディガード役を買って出る。2人はタッグを組み、夜の街でドラッグを売りさばいていく。ところが、ある女子大生の死をきっかけに、2人の運命は思わぬ方向へと狂い始める——。</p>
<p>主人公・永島夏希を演じるのは、国民的女優・北川景子。ほぼノーメイクで顔を崩して大きく笑い、関西弁でまくし立て、泣きじゃくり、夜のネオン街を全力で駆け回る——これまでにない表情で、強くたくましい母を熱演している。</p>
<p>北川演じる夏希のボディガードで、シスターフッドを描く格闘家・芳井多摩恵役には、Netflix「全裸監督」シリーズや『シティーハンター』、NHK連続テレビ小説『虎に翼』などで注目を集める森田望智。</p>
<p>共演にはSnow Manの佐久間大介、さらに本作で俳優デビューを飾る人気バンドSUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太が名を連ね、渋川清彦、池内博之、田中麗奈、光石研といった個性豊かな実力派キャストが脇を固める。</p>
<p>トランスジェンダーの主人公と少女の絆を描き、日本中の心を震わせた感動作『ミッドナイトスワン』から5年。内田英治が原案・脚本・監督を手掛けた渾身のオリジナル作品の撮影が、2024年11月下旬から約1か月間、関東近郊を中心にオールロケで行われた。</p>
<p>生活に困窮し、子どものためにドラッグの売人になることを決意する主人公・夏希を演じるのは、国民的人気俳優の北川景子。今回の北川は全編ほぼすっぴん。白く化粧っけのない肌に、青く染めた髪。服装もいたってカジュアルで、“身なりなんかに構っていられない”ギリギリの生活感がひしひしと伝わってくる。</p>
<p>子役の渡瀬結美（小春役）と加藤侑大（小太郎役）とは、撮影前のエチュードで仲を深めたようで、序盤から2人は北川に懐いていた。そんな家族のワンシーンから撮影が始まると、朝から元気に走り回る小太郎を「ねむた…」と気だるそうにあしらう夏希。美しい横顔には日々の疲労の蓄積がにじむが、小太郎を黙らせようとガバッと抱きしめる姿には、我が子への愛情があふれている。</p>
<p>その後、早口の関西弁で子どもたちをせかし、自転車に乗せる芝居などが続くが、時には細かいアドリブも織り交ぜる北川のナチュラルさは想像以上。ちなみに夏希が話す関西弁は、関西弁の中でも最も標準的とされる“摂津弁”だという。撮影前には北川から「どこの方言にしますか？」と製作陣に質問があったそうで、さすがはネイティブ関西人の北川ならではの着眼点だ。</p>
<p>「お前は王将の回しもんか！」と絶妙な間合いで入れるツッコミなど、北川の“関西グルーヴ”が夏希に与えるリアリティは計り知れない。</p>
<p>ドラッグの売人という危険な世界に足を踏み入れる夏希に手を差し伸べ、ボディガードとして行動を共にする多摩恵を演じるのは、役柄ごとにまったく異なる顔を見せる実力派俳優・森田望智。北川と森田の関係性は本作の重要なポイントとなるが、内田監督の意向により、あえて2人は撮影初日まで顔を合わせないままでいたという。</p>
<p>初日は、サトウ（渋谷龍太）の手下に暴行された夏希を、成り行きで家まで送り傷の手当てをする多摩恵——という順撮りに近いシークエンスだったが、初対面かつ初共演とは思えないほど、2人の間には親密な空気が流れた。</p>
<p>その後、小春が作ったオムライスをがつがつと頬張る多摩恵は、休むことなく食べ続け見事完食！ 思わず「大丈夫ですか？」と声をかけるスタッフに、「大丈夫です～！ 早く食べ終えられて良かった（笑）」と、多摩恵とは180度違うキュートな雰囲気で答えていた。</p>
<p>また、夏希が多摩恵に「家族になってほしい」とどしゃ降りの中で懇願するシーンでは、2人の熱演に涙するスタッフも。12月末の雨降らしは過酷そのものだったが、ずぶ濡れになりながら「子どもたちに未来見せてやりたいねん！」という夏希の魂の叫びを全身で受け止める多摩恵。カットがかかった瞬間、笑い合いながら抱き合う2人の姿は、孤独な女たちのシスターフッドを鮮やかに体現していた。</p>
<p>『マッチング』（23年）に続き内田作品への出演となる佐久間大介は、「内田さんは映像芝居の面白さを教えてくれた恩師」と語るほど、並々ならぬ思いで本作に挑む。トレードマークのピンクヘアを黒く染め、キラキラしたアイドルオーラを封印。明るさの中にも翳りを宿した瞳で、幼馴染の多摩恵を一途に想い続ける海に全身を投じた。</p>
<p>夏希と出会い、危険な道へとどんどんのめり込んでいく多摩恵に「どういうことだよ！」と激高する芝居では、ロケ現場となった駐車場中に響き渡るような声量で熱演。激しいアクションも、さすがの身体能力で軽々とこなし、ボロボロの“裂傷メイク”が施された自分の顔を見て「いって～！ 痛くないけど！（笑）」と、終始内田組の現場を楽しんでいた。</p>
<p>本作が俳優デビューとなる渋谷龍太は、「緊張しました」と語っていたのが嘘のように、悠然たる佇まいで夜の街を仕切る麻薬密売の元締め＝サトウを怪演。「じ～っと蛇みたいに（夏希を）見て」という監督の演出どおり、不気味な妖しさの中にも抗いがたいオーラを放つサトウを着実に作り上げていった。</p>
<p>違法ドラッグをさばくサトウのアジトでのシーンは、北川、森田、佐久間、渋谷が顔を揃える貴重な場面でもあったが、意外にも現場の雰囲気は和気あいあい。サトウの部下たちは全員“治安悪め”のルックだが、「ちょっと礼儀正し過ぎるよ！」と監督がイジり、全員が笑顔になるなど、シーンとは対照的な空気感の中で撮影は順調に進んでいった。</p>
<p>撮影最終日は、年の瀬も押し迫った12月末。夏希たち家族と多摩恵が揃う、本作を象徴するような“疑似家族”の温かいシーンとなった。子どもたちからの挨拶に始まり、笑顔に包まれたクランクアップ迎えた北川は、「夏希ほどではないですが、私も日々追い立てられるように生活しているので、夏希には共感しやすかったです」と、実生活と重ねながら本作への思いを吐露。</p>
<p>さらに「夏希は、誰か周りに支えてくれる人、助けてくれる人がいれば道を踏み外すことはなかった人です。家庭に恵まれず、社会の救いの手が行き届かないという状況で、必死にもがき、生きようとします。子どもを守りたいという母の強い想い、腐った世界でもなんとか前向きに生きようとする泥臭さを、見守っていただけたら幸いです」と力強く語った。</p>
<p>モラルや正論を飛び越え、ひとりの母親がたくましく生き抜く姿を、ぜひスクリーンで見届けてほしい。</p>
<p>『ナイトフラワー』は2025年11月28日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/1204_NF_0818_FIX-780x520.jpg" title="(C)2025「ナイトフラワー」製作委員" /><pubDate>2025-10-11T18:13:56+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>山下智久が見せる“遠峰一青”の新たな表情 『神の雫／Drops of God』シーズン2始動</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277155/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ワインの起源をめぐる新たな冒険へ、山下が挑む国際連続ドラマ</strong></h2>
<p>山下智久の初海外ドラマ主演作であり、国内外で賞賛の嵐を巻き起こした日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫／Drops of God』のシーズン2が、2026年1月21日よりApple TV+にて世界同時配信（<span>Apple TV+日本</span>は含まれず）されることが決定。あわせて、ファーストルックが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248327/">・山下智久主演『神の雫／Drops of God』が、第52回国際エミー賞の「連続ドラマ部門」を受賞！</a></p>
<p>世界中で愛され、日本のワインブームにも火をつけた伝説的漫画「神の雫」を実写ドラマ化した本作。原作漫画の中心を担う男性キャラクター＝神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えると同時に、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青（とおみね・いっせい）を“新たな主人公”に設定。2023年にシーズン1が日本で配信開始され、第52回国際エミー賞最優秀ドラマシリーズ賞（連続ドラマ部門）を受賞した。</p>
<p>世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが亡くなったことをきっかけに、フランス・パリで暮らす彼の娘カミーユと、彼に師事していた遠峰一青が、総額1670億円にも及ぶ世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って国境を越えた対決に挑んだシーズン1。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、“時代と国境を越えた華麗で芳醇な人間模様”を壮大かつ細やかに描き、異色でスタイリッシュ、そしてエンターテインメント性の高いドラマとして“隠れた名作”と称され、国内外で高評価を獲得した。</p>
<p>シーズン2では、カミーユと一青がこれまでで最も危険な試練に挑むことに——それは、世界最高のワインの起源という、カミーユの父アレクサンドル・レジェですら解けなかった深い謎を解き明かすことだった。</p>
<p>遺産を巡る争いとして始まった旅は、やがて大陸や時代を超えた真実を探し求める旅路へと発展。忘れ去られた歴史や隠された因縁、長い間封印されてきた秘密が明るみになっていく。</p>
<p>この冒険の中で、カミーユとイッセイは世界中を巡りながら、自分自身の心の奥底とも向き合うことに。そして2人は、「大切なものをどこまで犠牲にできるのか」という難しい決断を迫られる。その選択次第では、2人の絆が壊れてしまう可能性も——。</p>
<p>ファーストルックでは、カミーユと一青が意味深な表情を浮かべる姿が切り取られ、謎めいた雰囲気が漂う仕上がりとなっている。危険な試練を前に、カミーユと一青がどのような旅を歩んでいくのか——新たな物語の幕開けに期待が高まる。</p>
<p>主演のフルール・ジェフリエがカミーユ・レジェ役、山下智久が遠峰一青役を務める。監督はオデッド・ラスキン、プロデューサーはクラウス・ジマーマン、脚本はクオック・ダン・トランが担当。シーズン1のキャスト＆監督が再集結した。</p>
<p>『神の雫／Drops of God』シーズン2は、Apple TV+にて2026年1月21日より世界同時配信（<span>Apple TV+日本</span>は含まれず）。</p>
<p>【訂正のお知らせ】<br />
宣伝サイドからの依頼により、当初の資料に記述違いがあったため1、9段落目の文章を訂正いたしました。<br />
［訂正前］世界同時配信<br />
［訂正後］世界同時配信（<span>Apple TV+日本</span>は含まれず）</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/E38090E280BBE58DB3E69982E8A7A3E7A681E58FAFE38091Apple20TV2BE3808CE7A59EE381AEE99BABEFBC8FDrops20of20GodE3808DE38395E382A1E383BCE382B9E38388E383ABE38383E382AF-780x325.jpg" title="画像提供 Apple TV+" /><pubDate>2025-10-11T12:11:30+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ジェニファー・ロペス、蜘蛛の脚ドレスで魅了　ベン・アフレックと“離婚後初”レッドカーペット再会</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277291/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>「来たのね！」ジェニファー・ロペス、ベン・アフレックとの再会に笑顔</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">6日（現地時間）、ニューヨークでジェニファー・ロペスの最新主演映画『Kiss of the Spider Woman（原題）』のプレミアが開催され、元夫婦のジェニファー・ロペスとベン・アフレックが今年1月の離婚後初の公の場で再会を果たした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/239819/">・ジェニファー・ロペス＆ベン・アフレック夫妻が離婚申請…“結婚記念日”に書類を提出</a></p>
<p style="font-weight: 400;">アルゼンチンの作家マヌエル・プイグの同名原作小説『蜘蛛女のキス』は1985年に映画化され、ウィリアム・ハートがアカデミー主演男優賞を受賞した名作だが、今回は原作のミュージカル版の映画化。</p>
<p style="font-weight: 400;">ロペスはタイトルロールを演じ、アフレックがCEOを務めるプロダクション「Artists Equity」が製作を手がけたことから2人はレッドカーペットで顔を合わせた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ロペスは蜘蛛の脚を模した構造的なデザインのドレスでレッドカーペットに登場したが、そこにアフレックが現れた。ロペスはアフレックに気づくと「来たのね！」とサプライズに嬉しそうな表情を見せ、報道陣のカメラの前で一緒に撮影に応じた。2025年1月の離婚後初の公の場での再会は、映画の主演スターと製作会社CEOというプロの立場に徹しながらも、互いを称え合う和やかなものだった。</p>
<p style="font-weight: 400;">アフレックはレッドカーペットでスペイン語メディアのインタビューに応じ、流暢なスペイン語でロペスのパフォーマンスを絶賛した。</p>
<p style="font-weight: 400;">アフレックによると、プエルトリコ系のロペスは幼少期からミュージカルに憧れて育ち、1990年代にミュージカル化された本作と、今回演じたイングリッド・ルナという役に特別な思い入れがあったという。「彼女は素晴らしい。この役をずっと夢見てきたんです。この映画は最高の監督、最高の俳優、最高の素材で作られました。ジェニファーはこの役にぴったりです」とスペイン語で熱弁をふるい、リポーターから「JLo（ロペスの愛称）より上手に話しますね」と語学力を賞賛されると笑顔を見せた。</p>
<p style="font-weight: 400;">一方ロペスは、TV の情報番組「Sunday Morning」で、「この役は私の天職のようなものです。絶対にやらなければならないと思っていました。ベンが『OK』と言ってくれて実現しました。彼とArtist Equitiyの協力なしではこの映画は作れませんでした」と感謝を語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">映画は『美女と野獣』（17年／監督）や『グレイテスト・ショーマン』（17年／脚本）のビル・コンドンが監督し、『スター・ウォーズ』フランチャイズのTVシリーズ『キャシアン・アンドー』主演のディエゴ・ルナらが出演している。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/c0d5a60c8a9524e96cf6615e8653fb98-780x525.png" title="Peopleより" /><pubDate>2025-10-11T07:12:15+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>長尾謙杜「皆さんも“恋に至る病”にかかってください！」 初披露に喜びと感謝のメッセージ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277100/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>Saucy Dog石原慎也「寄河景のような行動を起こしていたかもしれない</strong></h2>
<p>TikTokでの紹介動画再生回数が200万回を超える大反響を記録した、衝撃の恋愛小説を実写映画化した『恋に至る病』がついに完成。10月7日には有楽町朝日ホールにて完成披露舞台挨拶が実施され、W主演の長尾謙杜と山田杏奈、共演の前田敦子、主題歌を務めるSaucy Dog石原慎也、そして廣木隆一監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276360/">・長尾謙杜×山田杏奈、笑顔あふれる撮影現場 『恋に至る病』特別番組も始動</a></p>
<p>イベント開始直前に流されたのは、これから始まる舞台挨拶鑑賞に際しての注意事項を説明するナレーション。その声をよく聞いてみると、長尾、山田、前田、そして石原によるものだった。この粋な演出に、会場からは「ええ？」「まじ？」「凄い！」などと拍手喝采が起こった。</p>
<p>その直後、キャストと監督陣が客席内左右の扉から順番に登場。客席の間に敷かれたレッドカーペットを歩き、ステージへと登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277100/?gallery=1">・『恋に至る病』完成披露舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>内気な男子高校生・宮嶺望を演じた長尾は、念願の初披露に感慨深い面持ち。「こうやって完成披露を迎えることができて、嬉しい気持ちでいっぱいです。これまでにないラブストーリーになっていると感じています。ラブストーリーの恋愛部分だけではなく、いろいろなものが詰め込まれていますし、見ていただく方によってはさまざまな感想が出てくるのではないかと思いますので、それを皆さんで共有して楽しんでほしいです」と挨拶した。</p>
<p>宮嶺が転校してきた学校の人気者・寄河景役の山田も、「初めて皆さんに見ていただくということで楽しみにしています。撮影は約1年前の暑い時期に行っていましたが、スタッフ・キャスト一丸となって詰め込んだいろいろな感情を皆さんにお届けできたらと思っています」と笑顔を弾けさせた。</p>
<p>長尾と山田は3年ぶりの共演となる。長尾は山田の印象について「素敵に成長されている。落ち着いていらっしゃるけれど、ふとした時に無邪気に笑う姿や少女の部分が残っているのが素敵だなと思いました。3年前は僕が10代だったので『姉さん！』という感じが強かったけれど、今回改めて共演してみて当時よりも会話をしたり、楽な感じで撮影が出来ました」と信頼をのぞかせた。</p>
<p>3年前の初対面時を「撮影初日にご挨拶したら『あ、タメ語でいいよ！』と言われて。『ああ、姉さんだ！』と思った」と懐かしそうに振り返る。</p>
<p>一方、山田も「良い意味であまり大きくは変わっていなくて、3年前は10代でなにわ男子としてデビュー前だったので、今回お久しぶり！と言われて嬉しかったです」と再会を喜んだ。</p>
<p>前田と廣木監督も、映画『さよなら歌舞伎町』（14年）以来11年ぶりの顔合わせ。廣木監督が「早いね～！」と驚くと、前田も「あっという間ですね！」と笑顔を見せた。</p>
<p>前田が「監督がいると、いい緊張感があって現場が締まる。普段は優しい物腰で話してくれるけれど、演出の時はキリっとする。その2面性が刺激的で好きです」と久々の印象を語ると、廣木監督も「あっちゃんが刑事役ですよ？　今まで見たことのないあっちゃんが見られます。それが僕の中では面白かった」と見どころを挙げた。</p>
<p>宮嶺と景のクラスメイト・根津原が殺害された事件を捜査する刑事・入見遠子を演じた前田との取り調べシーンについて、長尾は「撮影中は思わなかったけれど、完成作を見た時に『俺、あっちゃんに取り調べされている…』と思った。小さい頃からテレビで見ていたので『俺、あっちゃんに取り調べされる時が来たんだ…』と嬉しかった」と大感激。前田はその素朴な感想に「可愛い感想で嬉しい」と目を細めた。</p>
<p>主題歌「奇跡を待ってたって」を書き下ろしたSaucy Dogのギター＆ボーカル・石原は、楽曲誕生の背景について「この映画を見て僕が感じたのは、人の愛し方はそれぞれだと。自分も育ってきた環境が違ったら寄河景のような行動を起こしていたのかもしれない。そんな思いを含めて、愛し方は人それぞれという思いを込めて作りました」と語った。</p>
<p>長尾は主題歌について「映画にピッタリ！　今も聴いています」とお気に入りの様子を見せ、山田も「最後に流れる曲がそれなしでは考えられないくらい、一つの演出のようになって力を頂いた」と絶賛した。</p>
<p>続いて、本作のコピー「君は、僕のために人を殺したの？」にちなみ、「まさか自分のためにしてくれたの!?」と最近驚いた出来事をキャスト陣が発表した。</p>
<p>長尾は、カフェの店員が書いてくれた「応援しています」というメッセージを挙げ、「そうやって僕に気づいてくれてメッセージを残してくれるのは嬉しい。1日がそれで始まると、頑張ろう！と思える」としみじみ語った。</p>
<p>山田は「実家に帰省して東京に戻る時に、母と弟が埼玉から東京の家まで送り届けてくれたこと」と家族の愛に感謝。</p>
<p>一児の母である前田は、「先にお風呂から上がった小学生の息子が私のバスタオルを『ハイ！』と差し出してくれた時にキュンとしました。私がそれを喜んだら毎日やってくれて癒されております」と、すっかり母の表情を見せた。</p>
<p>石原は「DMで送られてくるファンからのメッセージ。それを読んで今日も曲作りを頑張ろう！と思える。メッセージは全部読んでエゴサもします」と明かしていた。</p>
<p>さらに、「作品の内容にちなんで“いま何よりも愛してやまないこと”」をテーマにトーク。</p>
<p>長尾は「ライブで行った静岡でお茶パックを買って、1年くらい緑茶にハマっています。自販機でも心の中で『俺は日本人だから…』と思いながらお茶を選ぶ」とお茶愛を語り、「温かいお茶よりも冷たいお茶の方が年齢的にも好き。僕はまだキンキンに冷えた方が好き」と得意げに笑った。</p>
<p>山田は「ベランダにリクライニングチェアが置いてあって、そこでリラックスしていると時間が溶ける。今の時期がとても良いです」とお気に入りの過ごし方を紹介。</p>
<p>前田は「息子とハマっているのはお香を焚いて寝ること。いい匂いだねと言いながら寝るのが幸せ」とうっとり語った。</p>
<p>石原は「お酒」と答え、廣木監督も「僕もです」と共感して笑いを誘った。</p>
<p>最後に主演の山田は、「純粋なラブストーリーではない、色々な見方をしていただける作品です。これはこう！と決めることが出来ないものが世の中にはあって、本作を見てその気持ちや感覚に触れていただきたいです」とアピール。</p>
<p>長尾は「この映画はシーンがコロコロと変わっていくのが特徴的で、それもすべて宮嶺望と寄河景が出会うことによって変わっていくものなのかなと感じます。僕は人と人との出会いが大きな影響を周りに与えることをこの映画で学びました。なのでこうして今日皆さんと出会えたことも素敵なことですし、この映画に出会っていただいて皆さんに素敵なことが起きればいいなと願っています。ぜひ皆さんも“恋に至る病”にかかってください！」と語り、大盛況のイベントを締めくくった。</p>
<p>『恋に至る病』は2025年10月24日より全国公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/4acf74c6d226c4046b34aec38cdba1bd-780x520.jpg" title="(C)2025『恋に至る病』製作委員会" /><pubDate>2025-10-10T11:49:41+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>水上恒司×JUNON×綱啓永、正義の不良たち“決意の瞬間”！ 新時代の“てっぺん”を賭けた闘い</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277071/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>“防風鈴”の仲間たちと最凶の敵“獅子頭連”がぶつかる青春アクション</strong></h2>
<p>水上恒司が主演を務め、木戸大聖、JUNON、綱啓永らが共演する新世代不良映画『WIND BREAKER／ウィンドブレーカー』より、正義の不良（ヒーロー）たちの“決意の瞬間”を切り取った場面写真を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/277071/?gallery=2">・水上恒司×JUNON×綱啓永『WIND BREAKER／ウィンドブレーカー』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>原作は、累計発行部数1000万部を突破した大人気漫画。2021年に「マガジンポケット」で連載が開始されると、若い世代を中心に大きな反響を集め、翌年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2022」を受賞。2024年にはTVアニメ化を果たし、各配信サービスで視聴ランキング上位を席巻。2025年4月期にはTVアニメ第2期が放送された。</p>
<p>ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんを取るため、街の外からやって来た。しかし彼が目にしたのは、風鈴高校の生徒たちが＜防風鈴（ウィンドブレイカー）＞と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていた姿だった。戸惑いながらも桜は防風鈴の一員として、楡井秋彦、蘇枋隼飛、杉下京太郎ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。</p>
<p>そんな中、越えてはならない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団＜獅子頭連＞が防風鈴を新たな標的として動き出す。「俺はひとりでてっぺんを取る」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある日、街に乗り込んできた獅子頭連によって楡井が傷つけられてしまい…。</p>
<p>ケンカの強さだけを信じて街の外からやってきた風鈴高校1年・桜遥役に水上恒司。桜を真っ先に慕い、ケンカはめっぽう弱いが情報収集に長けた楡井秋彦役に木戸大聖。頭脳明晰で、カンフーや合気道を彷彿とさせる独特のケンカスタイルを持ち、右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛役に綱啓永。</p>
<p>風鈴高校の“てっぺん”である梅宮一を崇拝する荒くれ者・杉下京太郎役にJUNON（BE:FIRST）。風鈴高校3年で“四天王”の一人にして、防風鈴きっての武闘派・柊登馬役に中沢元紀。そして、風鈴高校の“てっぺん”を意味する総代・梅宮一役を上杉柊平が務める。</p>
<p>さらに、風鈴高校がある東風商店街の一角に店を構える「喫茶ポトス」で働き、桜たちを日々見守る喫茶店員・橘ことは役に八木莉可子。街を守る不良軍団＜防風鈴＞を狙う＜獅子頭連：シシトウレン＞の頭取・兎耳山丁子役に山下幸輝。＜獅子頭連＞の副頭取で、兎耳山に忠実なナンバー2・十亀条役に濱尾ノリタカの出演も決定した。</p>
<p>今回紹介するのは、豪華キャスト陣が演じるメインキャラクターたちや、胸を熱くさせるドラマ、迫力のアクションを切り取った場面写真全8点。作品の熱量が伝わる、見応え十分の仕上がりだ。</p>
<p>なかでも目を引くのはメイン写真。＜防風鈴＞1年生の桜（水上）、楡井（木戸）、蘇枋（綱）、杉下（JUNON）に加え、憩いの場「喫茶ポトス」を切り盛りする橘ことは（八木）、さらに敵対チーム＜獅子頭連＞の兎耳山（山下）と十亀（濱尾）まで、主要キャラクターが大集結。旬の豪華キャストが揃い、画面全体に圧倒的な存在感がみなぎっている。背面にはグラフィティ調で描かれた“WIND BREAKER”の文字が浮かび上がり、胸を高鳴らせ、これから繰り広げられる熱き戦いを予感させる。</p>
<p>さらに、桜をはじめとするキャラクターたちの壮絶アクションや、胸に迫る人間ドラマを切り取ったカットも多数公開。不良の巣窟と恐れられる風鈴高校の頂点を目指して街の外からやってきた桜は、仲間と出会い、戸惑いながらも街と仲間を守る闘いに身を投じていく。</p>
<p>桜と関わる＜防風鈴＞の仲間たちの姿もある。ケンカは弱いが強者のデータ収集が趣味の情報通・楡井は、転校初日から桜の腕っぷしに興味津々。マル秘ノートには強者の情報がびっしりと書き込まれ、桜の記録も刻まれ始めている。誰にでも優しく頭脳明晰だが、本心を見せないミステリアスな蘇枋は、戦闘中に冷ややかな表情を浮かべる姿も。カンフーや合気道を思わせる独特のケンカスタイルで、どんな戦いを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
<p>長身を活かした圧倒的パワーで相手を床に叩きつける杉下は、長髪をなびかせながら超パワープレイを披露。演じるJUNONにとっては演技もアクションも初挑戦だが、その存在感はスクリーンを完全に支配する。「喫茶ポトス」で仲間と過ごす一枚からは、桜が初めて真の仲間を得て成長していく姿も垣間見える。</p>
<p>一方、＜防風鈴＞の前に立ちはだかるのは、力の絶対信仰を掲げる最凶集団＜獅子頭連＞。グリーンの学ランで統一された＜防風鈴＞とは対照的に、オレンジのスカジャンをまとう彼らは頭取・兎耳山を筆頭に武闘派揃い。兎耳山は強者を求め、＜防風鈴＞を手に入れようと焦がれるが、その笑顔の裏には悲痛な叫びが潜んでいる。副頭取・十亀は「弱い奴は獅子頭連には要らない」という冷徹な信条を貫き、桜との一騎打ちに挑む。写真からも鬼気迫る対決の迫力が伝わり、期待は高まるばかりだ。</p>
<p>『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』は2025年12月5日より公開。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/b326475654ff9f69a01ddbc64fc9325d-780x439.jpg" title="(C)にいさとる／講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会" /><pubDate>2025-10-10T07:08:25+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>ナムグン・ミンが変わり者弁護士に!? 抱腹絶倒の痛快法廷ドラマ</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277162/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>見た目は奇抜でも法廷では最強！『わずか1000ウォンの弁護士』　</strong></h2>
<p>実力派俳優ナムグン・ミンが、美しさと可愛さを兼ね備えたキム・ジウンと3回目の共演を果たした話題作『わずか1000ウォンの弁護士』を紹介する。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/266824/">ナムグン・ミンが戦渦の中で愛する女性を全力で守る最高の男を熱演！</a></p>
<p>わずか1000ウォン（日本円で100円）しか報酬金を受け取らない弁護士、チョン・ジフン。とある裁判で、ジフンは法曹界ロイヤルファミリー出身の司法官試補ペク・マリ（キム・ジウン）を相手にあっさり勝訴する。高スペック＆高プライドのマリは負けたことにショックを受け、ジフンに対して苦手意識を持つようになるが、法律事務所代表の祖父に「チョン・ジフンの元で2ヵ月修行してこい！」と言われてしまう。仕方なく、マリはインターンとしてジフンの事務所に入ることになるが……。</p>
<h2><strong>マリの祖父も超お気に入りのジフンだが……</strong></h2>
<p>一挙手一投足がなぜか笑いを誘う変わり者弁護士のジフン。法廷ではアッと驚く方法で陪審員たちの心を鷲掴みにする彼だが、パーマにサングラスという風貌から、マリに「見た目が変」と言われてしまうのが悲しい。</p>
<p>それでも、マリの祖父で大手法律事務所の所長もジフンのことを「心で弁護をする」と高く評価しているほどの逸材で、いずれはジフンを自分の事務所に欲しいと思っている。そんなところを踏まえて、マリの婚約者とジフン、マリとの今後の関係が気になるところだ。</p>
<h2><strong>激安価格に客が殺到!?</strong></h2>
<p>激安価格で依頼を全て引き受けてしまうため、子供から近所のおばさん達まで押しかけてくる事務所は毎回てんやわんや。事務局長とマリが嘆く姿を見ても、「そのために弁護士がいるのではないでしょうか」とジフンはクールに言い放つ。依頼者にとっては正義の味方かもしれないが、それによって毎度振り回される事務局長とマリの健気な活躍にも注目したい。</p>
<h2><strong>『黒い太陽～コードネーム：アムネシア』などで共演済み</strong></h2>
<p>最高コスパの弁護士を演じたナムグン・ミンは、1978年生まれの俳優。2002年にシットコムでデビューし、『恋のトリセツ ～フンナムとジョンウムの恋愛日誌～』『恋人～あの日聞いた花の咲く音～』など多数のドラマに出演する実力派。</p>
<p>一方、法律事務所所長の孫娘を演じたキム・ジウンは、1993年生まれの女優で、『他人は地獄だ』で広く知られるようになった。</p>
<p>ミンとジウンは『ドクタープリズナー』と『黒い太陽～コードネーム：アムネシア』で共演しており、本作が３回目。二人の息の合った掛け合いも見どころだ。</p>
<h2><strong>ジフンの私生活も気になるリーガルドラマ</strong></h2>
<p>なぜ依頼人から100円しか受け取らないのか、主人公の謎めいた私生活も気になる本作。時折、刑務所に収監されている金持ちの依頼人とジフンが頻繁に面会しているシーンがあることから、「こういう人からお金をもらっている？」と思わせるものの、本当のところはよく分からないままだ。</p>
<p>オープニングとエンディングでは出演者たちがアニメで登場し、タイトルを連呼する主題歌も印象深い。見た目に反して、強い信念をもつ弁護士のジフンが、今後どのような事件に立ち向かっていくのか、周辺人物との関係も気になるリーガルドラマであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/277162/?gallery=4">やはりかっこいいナムグン・ミン。その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『わずか1000ウォンの弁護士』は、ディズニープラスのスターで全話独占配信中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/One-Dollar-Lawyer_Still_09155-780x520.jpg" title="『わずか1000ウォンの弁護士』(C) 2025 Disney and its related entities" /><pubDate>2025-10-09T16:59:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>パク・ミニョン演じる韓国版ダー子はもっと危険!? 『コンフィデンスマンKR』の大胆アレンジに注目</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277045/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『コンフィデンスマンJP』の韓国版リメイクが配信中</strong></h2>
<p>長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演する人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』の韓国版リメイク『コンフィデンスマンKR』（全12話）が、Prime Videoにて配信中だ。今回は、その見どころをご紹介。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/226603/">パク・ミニョン主演のサレ妻復讐劇！ ナ・イヌ共演も話題の『私の夫と結婚して』</a></p>
<p>『コンフィデンスマンJP』といえば、悪党たちを鮮やかに出し抜く3人の詐欺師を描いたクライムドラマ。テンポの良い展開や視聴者まで翻弄するどんでん返し、そして爽快なラストが話題を呼び、シリーズを通して高い人気を誇ってきた。その韓国版が制作されると発表された際にはSNSを中心に大きな注目を集め、筆者自身も配信開始を心待ちにしていた。</p>
<h2><strong>3人のキャラクターは韓国版ではどう変わった？</strong></h2>
<p>『JP』で長澤が演じた“ダー子”は、『KR』ではパク・ミニョンが演じる“イラン”に。パク・ミニョンといえば『私の夫と結婚して』での熱演が記憶に新しい。さらに、小日向の“リチャード”はパク・ヒスン演じる“ジェームズ”へ、東出の“ボクちゃん”はチュ・ジョンヒョク演じる“ミョン・グホ”へと置き換えられるなど、キャラクター名も韓国版仕様になっている。</p>
<p>エピソード1＆2は、『JP』第1話「ゴッドファーザー編」をベースにしたストーリーとなっており、ファンにはなじみ深い内容だ。</p>
<p>注目すべきはやはり、登場人物のキャラクター性の違いだろう。ビジュアルでは、イランは良家のお嬢様のようで、ダー子よりも女性的な雰囲気。性格面でも、グホから“ソシオパス”と呼ばれるほど、ダー子以上に他者への関心や共感に乏しい印象があり、同じ「破天荒な天才詐欺師」でありながら異なる魅力を放っている。</p>
<p>一方、グホはボクちゃん以上に“子犬系”の印象が強く、チュ・ジョンヒョクの可愛らしさは思わず守ってあげたくなるほど。パク・ヒスン演じるジェームズは、圧倒的なイケオジの色気を漂わせており、小日向演じるリチャードのエロ親父的な雰囲気は皆無となっている。</p>
<h2><strong>パク・ミニョンが華麗な変装を披露</strong></h2>
<p>また、『JP』で見どころのひとつだったダー子の華麗な変装は、『KR』でも健在だ。パク・ミニョンがカジノのオーナーやキャビンアテンダントなどへ次々と変身する姿は必見。特にカジノのシーンではミニョンが韓服を纏っており、ただでさえ美しいのだが、上衣を脱ぎ肌を露わにする姿には見惚れてしまった。女性芸術家フリーダ・カーロに扮する姿など、お茶目な変装もかわいらしくてほっこり。ちなみに、イケオジ好きの筆者は各話のジェームズの変装も密かに楽しみにしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに物語が進むにつれて少しずつ明かされるイランの過去も気になるポイントとなっている。</p>
<p>オリジナルの面白さを受け継ぎながら、韓国版ならではの味わいも加わった『コンフィデンスマンKR』。ぜひ、両作品を見比べながら楽しんでほしい。（文：ヤスミン／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/277045/?gallery=11">キャビンアテンダント姿も美しいパク・ミニョン、パク・ヒスン、チュ・ジョンヒョクの場面写真はこちら</a></p>
<p>『コンフィデンスマンKR』は、Prime Videoにて独占配信中。<br />
作品ページ／https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLX478Z6/<br />
『コンフィデンスマンJＰ』映画版もPrime Videoで配信中。</p>
<p>&nbsp;</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/Confidence-Queen_PMY_First-meet-780x520.jpg" title="『コンフィデンスマンKR』(C) 2025 TME Group Co.,Ltd. All Rights Reserved." /><pubDate>2025-10-09T07:21:07+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>赤西仁、ヒロインの想いを一身に受ける男に 『匿名の恋人たち』で見せる表情とは</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276881/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>恋の矢印が交錯する四角関係、Netflixで描かれる大人のピュアラブ</strong></h2>
<p>小栗旬が主演し、ハン・ヒョジュが共演するピュア・ロマンティックコメディ『匿名の恋人たち』。2025年10月16日よりNetflixにて世界独占配信される本作より、小栗×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆりの“四角関係”カットと、匿名ショコラティエの行く末も気になるキャラクター相関図を紹介する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276881/?gallery=2">・恋の矢印が交錯する四角関係、Netflixで描かれる大人のピュアラブ</a></p>
<p>本作は、実力派キャストと世界で活躍する日韓のスタッフが集結し、30〜40代の大人の純愛を描く“ロマンティックコメディ”として始動。“人に触れられない”“人の目を見られない”という、恋愛には不向きな男女の恋模様を、コミカルかつ温かみにあふれるタッチで描き出す。</p>
<p>主演を務めるのは、日本のエンターテインメント界をけん引し続ける小栗旬。ある理由から人と握手さえ交わせなくなってしまった、潔癖な製菓メーカー御曹司の主人公・壮亮を演じ、13年ぶりの王道ロマコメ作品に挑む。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276881/?gallery=2">・<span>『匿名の恋人たち』場面写真をもっと見る</span></a></p>
<p>“視線恐怖症”を抱える天才ショコラティエのヒロイン・ハナを演じるのは、韓国の実力派俳優ハン・ヒョジュ。大好きなチョコレートを作ることで心の平穏を保ってきたピュアなハナを、少女のような笑顔で可憐に体現する。</p>
<p>さらに、壮亮の数少ない理解者である友人・寛を赤西仁が、壮亮の友人で精神科医のアイリーンを中村ゆりが演じる。同世代4人が織りなすケミストリーに注目だ。</p>
<p>このたび解禁されたのは、運命的な出会いを果たす小栗演じる主人公・壮亮と、ハン・ヒョジュ演じるヒロイン・ハナに加え、壮亮の親友でありながらハナの片思いの相手でもある高田寛（赤西）、さらに寛を気にかけつつ壮亮とハナのカウンセラーも務める精神科医・アイリーン（中村）が織りなす、“大人の四角関係”を切り取ったカット。</p>
<p>人に触れられないはずの壮亮と、人の目を見られないはずのハナが、思わず見つめ合い触れ合おうとする瞬間を捉えたシーン。寛とアイリーンのなんとも言えぬ距離感を切り取ったもどかしい1枚。さらに、ハナと寛が今にも唇を重ねてしまいそうな超接近カットなど、それぞれの写真には違った矢印が描かれており、複雑でありながらどこか可愛らしい“大人のピュアな恋”の形が映し出されている。</p>
<p>また、4人がばったり出くわす瞬間を収めたカットも公開。ここから恋がどのように動き出すのか、期待が高まるばかりだ。</p>
<p>そんな“不器用な大人たちの恋”を繰り広げる4人を中心とした《キャラクター相関図》もあわせて解禁された。物語の舞台となるチョコレートショップ「ル・ソベール」では、壮亮やハナと共に働く先輩ショコラティエとして奥田瑛二と伊藤歩が出演。さらに元ショコラティエ役に梶芽衣子、契約先の社長役に山口紗弥加、そして壮亮の父であり大手製菓メーカー「双子製菓」の会長を演じる佐藤浩市と、その右腕であり壮亮のいとこ役を務める成田凌ら、豪華実力派俳優陣が集結する。</p>
<p>壮亮も「ル・ソベール」のスタッフも、ハナが“匿名ショコラティエ”であることには誰一人気づいていない。果たして彼女の行く末は——。</p>
<p>『匿名の恋人たち』はNetflixにて2025年10月16日より世界独占配信。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/Romantics-Anonymous_BTS_6749-edit-2-780x520.jpg" title="Netflixシリーズ『匿名の恋人たち』" /><pubDate>2025-10-09T07:16:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>道枝駿佑、ヴァレンティノをまといパリへ出発！ ゴールドボタンのコートが輝く</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/277015/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>道枝駿佑がヴァレンティノ最新ルックとアクセサリーをまとい登場</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">なにわ男子のメンバーで俳優の道枝駿佑が、<span>2025</span>年<span>10</span>月<span>5</span>日、メゾン ヴァレンティノ（<span>Maison Valentino</span>）の<span>2026</span>年春夏コレクションのファッションショーに参加するため、最新コレクションを身にまとい空港に登場した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274004/">・道枝駿佑、待望の初単独主演！『セカコイ』チーム再集結で贈る新作『君が最後に遺した歌』</a></p>
<p style="font-weight: 400;">道枝は、<span>2025-26</span>年秋冬コレクションのゴールドのボタンが煌びやかなウールコート、<span>2026</span>年スプリング メンズコレクションに登場する大胆なコントラストで描かれた<span>V</span>ロゴが特徴のニットとアースカラーのチェック柄パンツに、モノトーンのチェッカーボードモチーフに真っ赤なドットを配した“ヴァレンティノ ガラヴァーニ アンド ヴァンズ”のスニーカーを着用。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>25-26</span>年秋冬コレクション“ル メタ テアトロ デ アンティミテ”より登場した質感の異なる<span>2</span>種類のレザーでシェブロン柄を表現したユニセックスな新作バッグ、ヴァレンティノ ガラヴァーニ“ホーボーホー”を合わせている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">クリエイティブ ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによるメゾン ヴァレンティノの<span>2026</span>年春夏コレクションは、<span>2025</span>年<span>10</span>月<span>5</span>日（日）フランス現地時間午後<span>3</span>時（日本時間<span>10</span>月<span>5</span>日午後<span>10</span>時）より発表される。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/main-780x1170.jpg" title="" /><pubDate>2025-10-09T06:49:24+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>松下洸平主演『放課後カルテ 2025秋』がHulu週間ランキングに登場、待望の続編にファン歓喜</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276999/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>口も態度もデカい小児科医が子どもたちを救うヒューマンドラマ</strong></h2>
<p>今週は、Huluの週間ランキング＜TVシリーズ＞部門より、6位にランクインした『放課後カルテ』をピックアップ。同作は2024年の10月～12月にかけて放送された連続ドラマで、先日9月24日に約1年ぶりとなる続編『放課後カルテ 2025秋』が特番として放送されたことを受けて、久しぶりにランキングに登場した。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/276048/">没落した名家の令嬢が恋に商売に奮闘！ 中国ロマンス時代劇『惜花?～星が照らす道～』</a></p>
<p>『放課後カルテ』は、日生マユによる同名漫画（講談社「BE・LOVE」所載）が原作の保健室ヒューマンドラマ。大学病院から学校医として小学校に出向してきた小児科医の牧野（松下洸平）は、口が悪く、態度も大きく、偏屈な“問題ドクター”だが、鋭い観察眼で児童たちの小さなSOSを見逃さず、子どもたちを救っていく。</p>
<p>ぶっきらぼうな牧野に子どもたちが懐かないのではないかと心配になるが、牧野の秘めた熱意と優しさを子どもたちは感じ取り、次第に心を開いていく。一方の牧野も子どもたちひとりひとりに真剣に向き合うことで、自らの過去の苦い経験を乗り越え、成長していく。そんな牧野と子どもたちの交流が感動を呼び、連ドラは大好評のうちに終了した。</p>
<h2><strong>学校を離れた牧野先生と子どもたちの交流を描く</strong></h2>
<p>そして、先ごろ放送された『放課後カルテ 2025秋』では、牧野が学校を離れた後のことが描かれた。牧野の態度は相変わらずだが、地域のために始めた「健康相談会」を通じて、中学生になった生徒たちや小学校の教師・篠谷先生（森川葵）たちと交流を続けていた。</p>
<p>そんな牧野のもとに、白血病が再々発した愛莉（松岡夏輝）がやってくる。助かるかどうかもわからないのにつらい治療を続ける意味があるのか、と自暴自棄になる愛莉を前に、牧野は言葉をかけることができなかった。また、中学生になった羽菜（小西希帆）や一希（上田琳斗）は新たな悩みや問題を抱えているが……。</p>
<p>連ドラに登場していたメンバーが勢揃いした続編は、安心感と温かなムードが貫かれていて、牧野の真摯さに学ぶことが多く、子どもたちの成長ぶりも感慨深い。SNSには再びの続編を期待する声が多くみられるように、牧野ファンがさらに増えたのではないだろうか。</p>
<p>現在、Huluでは、連続ドラマ版と続編『放課後カルテ 2025秋』の両方を配信中なので、続編を見逃した人も、連ドラを振り返りたい人も、ぜひチェックを。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 9月24日～9月30日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『放送局占拠』<br />
2位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
3位『怪獣８号 第２期』<br />
4位『Dr.STONE』<br />
5位『水属性の魔法使い』<br />
6位『放課後カルテ』<br />
7位『SAKAMOTO DAYS』<br />
8位『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』<br />
9位『名探偵コナン』<br />
10位『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ～この白魔導師が規格外すぎる～』</p>
<p>【Hulu 9月24日～9月30日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『ハンドメイズ・テイル／侍女の物語』<br />
2位『シカゴ・ファイア』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『ウォーキング・デッド』<br />
5位『ツイステッド・メタル』<br />
6位『シカゴ P.D. 』<br />
7位『FBI：特別捜査班』<br />
8位『NCIS: LA ～極秘潜入捜査班～』<br />
9位『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』<br />
10位『フレンズ』</p>
<p>【Hulu 9月24日～9月30日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『「The CRAZiST」特集』<br />
2位『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『ソーイング・ビー』<br />
5位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
6位『生命が躍動する～「ヒックとドラゴン」の舞台裏』<br />
7位『古代の宇宙人』<br />
8位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
9位『プラネット・ダイナソー』<br />
10位『リフォーム大再生！ ゾンビハウス』</p>
<p>【Hulu 9月24日～9月30日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『わたしの完璧な秘書』<br />
2位『トンイ』<br />
3位『独孤伽羅～皇后の願い～』<br />
4位『たった一人の私の味方』<br />
5位『鄭道伝』<br />
6位『スジと出逢ったウリ～医師たちの恋愛事情!?～』<br />
7位『惜花?～星が照らす道～』<br />
8位『キム秘書はいったい、なぜ？』<br />
9位『虎鶴妖師録 ～九尾の虎と四翼の鶴～』<br />
10位『浮気1 ～夫婦交換～』</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/a083686cbc8701e3e04361001404fb73-780x439.jpg" title="『放課後カルテ』Huluで配信中(C)日生マユ／講談社 (C)NTV" /><pubDate>2025-10-08T17:05:45+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>岩橋玄樹「英語のアドリブも裕斗の感情で」 初出演映画『男神』で見せた新たな一面</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276914/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ニューウェーブアワード受賞も発表、ファンの声援に応えた特別な一</strong></h2>
<p>映画『男神』の大ヒット御礼舞台挨拶イベントが10月5日に開催され、アーティストとして日本にとどまらず、世界で活躍、本作で映画初出演にして、自身初の映画テーマ曲を手掛けることとなった岩橋玄樹、共演者の加藤雅也、チャールズ・グラバー、エグゼクティブプロデューサーの志賀司が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/272434/">・岩橋玄樹「アーティストとしても俳優としても生き甲斐を感じた」『男神』完成披露で語る初出演の充実感</a></p>
<p>岩橋が手がけたテーマ曲「Bless me」が場内に流れる中、岩橋、グラバー、加藤、志賀プロデューサーが登場すると、大きな拍手と歓声が湧き起こった。この日は英語字幕上映だったこともあり、登壇者は英語でスピーチを行い、その後、自身で日本語に訳すというスタイルで冒頭挨拶が行われた。</p>
<p>岩橋は「建設現場で働く山下裕斗役を演じました」と笑顔で挨拶を始め、本作がYouTubeの人気サイト「怖い話怪談朗読」で朗読され注目を集めたエピソードを原案に映画化されたことに触れた。そして「YouTubeで人気のある作品が映画になって、その映画へのオファーはうれしかったし、びっくりしたし、ハッピーでした！」とオファー時の心境を振り返った。</p>
<p>続けて「映画出演は初めてで、僕にとってはスペシャルなプロジェクト。意味のある映画に出演できて幸せだなと思いました」と参加の喜びを噛み締め、「ファンタジー、ホラー、家族愛の要素など、たくさん入っているので、注目して見てもらえたと思います」と上映後の観客に問いかけ、家族を守ることへの葛藤が描かれていることも補足した。</p>
<p>さらに「日本のカルチャーやヒストリーが含まれています。すごく愛している映画でこの場所に立てて光栄に思っています」と語り、大きな拍手を浴びていた。</p>
<p>「ストーリーについては玄樹くんが話してくれたので、僕は演じたキャラクターについて話します」と切り出した加藤は、「僕が演じた山伏という役は、お坊さんのひとつで、生き霊、悪い霊と戦う人です。紫色の着物を着た時は特別な人と戦う時です」と、劇中で紫色の衣装を身にまとって戦っていた理由を説明。上映後の舞台挨拶で観客がすでに内容を理解していることもあり、役どころをシンプルに紹介した。</p>
<p>アーサー考古学教授役のグラバーは「とてもユニークな映画です。ただのホラー映画とは違う、謎がいっぱいの映画です。日本だけじゃなく、海外にアピールする力のある作品だと思います」と語り、本作が国内外に広く受け入れられる作品だと語った。</p>
<p>志賀プロデューサーは、日本語字幕上映を行った理由について「インバウンドで海外のお客さんがたくさん日本に来ています。日本で最新の映画を字幕付きで楽しんでほしいという思いがあり、実現できてうれしいです」と満足げに説明。</p>
<p>さらに、第24回オレンブルグ国際映画祭（ロシア）のコンペティション部門へのノミネートや、第3回クロアチア映画祭でのコンペティション部門入選など、国際的な評価が高まっていることに触れつつ、「賞を獲って、みなさんに素敵なニュースをお届けできればと思っています！」と意気込みを語った。</p>
<p>イベントでは、本作が今年の「ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭」に正式出品決定したこと、さらに岩橋がニューウェーブアワード賞を受賞したことが最新ニュースとして発表された。</p>
<p>加藤、グラバー、そして観客からの「おめでとう！」の声に、岩橋は満面の笑みを浮かべ、「一生懸命やりました。初めての映画なので右も左も分からなかったけれど、頑張ってよかったと思っています」と深々とお辞儀。</p>
<p>続けて「1年前に撮影した映画が公開され、映画館で作品のパワーが伝わっているのを感じられるのはすごくうれしいです」と、舞台挨拶で直接観客から感じる熱量に触れた岩橋は、「北海道に行かなくちゃ！」と笑顔を見せながら、「みなさんがいてくれたから、みなさんが見てくれたからこそ。みなさんのおかげなので、感謝しかないです！」と、支えてくれたファンや作品に携わったすべての人に心からの感謝を伝えた。</p>
<p>加藤は「僕が演じた山伏の横にいつもピッタリついているお弟子さんのような方が、実は本物」と説明。本作に登場する護摩焚きシーンのために自ら修行に出向いたことは、これまでの舞台挨拶やキャストのインタビューでも語られている。「お焚き上げの形などもいろいろ相談しました」と振り返り、「特別に何をやったという感じはないけれど…」と謙虚に語りつつも、本番は一度しかできないため、事前にはかなりこだわって見せ方を研究していたと明かした。</p>
<p>また岩橋のギャップに驚いたとし、「本当によくやったと思います。普段はこんなに綺麗な子なのに…」と岩橋を見つめて肩に手を置き、労った。続けて「このビジュアルを見たら、『どこに出てた？』ってなります（笑）」と役に入りきっていた岩橋に感心しつつ、「こんなにかっこいいなら、イメージは崩したくないはずなのに。あれだけできるのはすごい！」と大絶賛した。</p>
<p>「ストーリーもカメラワークなど撮り方も、テーマも面白い映画です。謎もとても重要です」と話したグラバーは、「僕が出ているから、ではなく面白い映画として友だちに紹介しています！」と作品そのものに強く魅了されていることを伝えた。</p>
<p>「苦労より、やって良かったという気持ちが強い」と撮影を振り返った志賀プロデューサーは、映画初出演の岩橋の対応力について「初めてなのに本当にすばらしい。グラバーさん演じるアーサー教授との英語のシーンもスムーズにできて、アドリブも入るほどで」と感心。撮影前日に食事に行った際、岩橋が台本を手に英語のセリフを一生懸命覚えていたことも明かした。</p>
<p>しかし、実際の撮影はグラバーのアドリブが展開されたという。岩橋は撮影以外でも多くのコミュニケーションを重ねており、「英語でのアクティングの仕方などを教えてくれました。アドリブになったけれど、裕斗としての感情で英語を話すのは（シーンの）いいアクセントになりました」と充実感をにじませた。</p>
<p>これにグラバーは「台本とは全然違うセリフです」と念押しし、志賀プロデューサーも「英語のセリフがとても自然。表情も活き活きしている！」と岩橋の英語でのアドリブ芝居を称賛した。</p>
<p>さらにグラバーは普段の岩橋について、「とても普通です。エゴがない。鼻も高くない。撮影前に彼がとても有名な人であることを知らなかったけれど、本当に普通の人。とてもいいことだと思います」と感想を述べた。</p>
<p>「ひとつ苦労したのは…」と切り出した志賀プロデューサーは、同じ場所で長期間撮影していたため岩橋の出演がSNSで漏れそうになったことだと明かす。</p>
<p>岩橋は「バレそうになったこともあったけれど、黙っていてくれてありがとうございます」とファンに感謝を伝え、「オフの日もあんな感じでいたので、そこまでバレることはなかったです」と裕斗役の雰囲気を維持して過ごしたことが功を奏したと語った。</p>
<p>イベント終盤には、スケジュールや予算の都合でクライマックスシーンを一晩で撮りきらなければならなかったことを志賀プロデューサーが告白。加藤の護摩焚きシーンや岩橋のアドリブシーンも含め、全体的にスムーズな撮影を実現できたのはキャスト・スタッフの尽力によるものだと改めて感謝を述べた。</p>
<p>最後の挨拶で岩橋は「海外も含めていろいろなところで見てもらえているようで、とてもうれしいです」と笑顔を見せ、「初めての映画が『男神』でよかったです。まだまだ上映しているので、英語字幕バージョンも10回以上は見てもらって（笑）、周りの人に広めてください！」と呼びかけ、大ヒット御礼の舞台挨拶を締めくくった。</p>
<p>『男神』は現在公開中。</p>
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                </description>

                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/7c88f1b08a7f914df605b4eaa8a27a23-780x520.jpg" title="(C)2025「男神」製作委員会" /><pubDate>2025-10-08T12:22:14+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>のん「救いになる役だと思った」 “かえるくん”役で挑む村上春樹映画に手応え</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276926/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>『あまちゃん』以来のタッグで挑んだアフレコ、自然体で“かえるくん”を表現</strong></h2>
<p>映画『アフター・ザ・クエイク』の公開記念舞台挨拶が開催され、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市、のん、井上剛監督が登壇。互いの初共演や役づくりのエピソードを振り返りながら、自然との格闘や“かえるくん”役への挑戦など、現場での裏話を披露した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276218/">・のん『アフター・ザ・クエイク』でかえるくん役！「ぐいぐい涙腺が刺激されました」と感動コメント</a></p>
<p>満員御礼で実施されたこの日、25年前に刊行された短編連作を2025年の今、映画化した経緯について井上監督はこう解説した。「今年は阪神・淡路大震災から30年。かつて阪神・淡路大震災を題材にしたドラマや映画を作ったことがあって、それからだいぶ経って今年何かできないだろうかと相談したところ、プロデューサーから原作小説を頂いた。それはかつて震災をテーマにした映画を作った時に参考にしたものだったので、縁を感じました」。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276926/?gallery=2">・『アフター・ザ・クエイク』公開記念舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>家出をして地元から離れた地域で暮らす順子役を演じた鳴海は、海辺での撮影について「本物の焚火で撮影をしたので、風向きが変わるたびにカメラポジションを変えて撮影しました。自然には敵わないなと思わされる瞬間がたびたびありました」と、苦労を振り返った。</p>
<p>「神のこども」として育てられた青年・善也役の渡辺は、プライベートで「兄貴！」と慕う渋川清彦との初共演にしみじみ。「現代パートで対峙した時に、30年くらい時が経ったように一気に歴史を背負っている渋川さんに重みを感じて圧倒されました。まるでタイムスリップしてきたかのような…。さすが兄貴だなと思いました」と改めてリスペクトを語った。</p>
<p>歌舞伎町を舞台に、身長2m以上ある“かえるくん”と共演した佐藤は、「最初に監督から読んで欲しいと渡された僕のパートの内容がチンプンカンプンで意味がわからなかった。でもその後に原作を読んで“なるほど”と納得しました」と語り、映画ならではのマジックリアリズムに唸った。</p>
<p>かえるくんの声を務めたのんについては、「どんな覚悟を持って演じられるのかと思ったけれど、のんさん自身が“これではない”と気付き工夫しながらやられている気がして、かえるくん＝のんになっていた。頑張ったなと思って、凄く良かった」と絶賛した。</p>
<p>一方、そのかえるくんの声を務めたのんは、「かえる役は初めてだったので、どんな声になるのだろうかとビックリした。原作も読んで、かえるくんが救いになる役だと思って、意外と責任重大だけど頑張ってやってみようと思いました」とにっこり。</p>
<p>井上監督とは連続テレビ小説『あまちゃん』で関係性を築いており、「朝ドラでとてもお世話になったので、そういう繋がりもあってこれは安心して飛び込もうと思いました。変わらずの井上ワールドだったので軽快に明るく演出してくれたので、楽しくアフレコ出来ました」と伸び伸びと声を当てられたことを報告した。</p>
<p>終盤には出演者の岡田将生からVTRが届き、「見た人の数だけ解釈が分かれる作品だと思いますので、皆さんの感想が本当に楽しみです。村上春樹さんの唯一無二の世界観を最後まで楽しんでください」と呼びかけた。</p>
<p>最後に佐藤は、「なぜ4本の連作なのか、そしてなぜかえるくんが続編なのか。見る人によって解釈は変わると思います。再生の話なのか、蘇生の話なのか。そのニュアンスを自分の心の中で感じていただければ幸いです」とPR。</p>
<p>井上監督も、「日本の30年の節目を4つの章で描きました。見た方の中でもそれぞれの節目があると思います。本作はたまたま4つの物語ですが、それの間なのか後の話なのか、ご自分の中にある物語を想像して感じていただければ嬉しいです」<br />
と語った。</p>
<p>『アフター・ザ・クエイク』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/4b2ed6db4d500a050eb75622e4e34414-780x520.jpg" title="(C)2025 Chiaroscuro / NHK / NHKエンタープライズ" /><pubDate>2025-10-08T11:57:29+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>Snow Man宮舘涼太「一発で長回しでやらせてください！」 膨大な長ゼリフに挑んだ舞台裏を告白</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276867/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>クランクイン直後の重圧をはねのけ、真っすぐな執着を熱演した北斗役</strong></h2>
<p>映画『火喰鳥を、喰う』の公開を記念して10月4日に東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて舞台挨拶が開催され、水上恒司、山下美月、宮舘涼太（Snow Man）、麻生祐未、豊田裕大、本木克英監督が揃って登壇。舞台挨拶の模様は全国約300の劇場で生中継された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/275738/">・Snow Man宮舘涼太「ファンのコメントに自然とバラが咲く」 舘様節さく裂のイベント舞台挨拶</a></p>
<p>水上恒司らが登壇したTOHOシネマズ 六本木ヒルズのステージ上には、巨大な火喰鳥も登場。登壇陣は、火喰鳥の喉垂れ（※ヒクイドリという名の由来にもなっている、喉から垂れ下がる2本の赤色の肉垂）にちなみ、衣装にワンポイントの“赤”を取り入れて登壇していた。しかし宮舘涼太だけは事前にそのことを「聞いてなかった（苦笑）！」とのこと。それでも宮舘は「自分で衣装をフィッティングした時に、ここ（胸元）に赤を入れたらいいんじゃない？って（赤い）ハンカチーフを入れてきました！」と、グループ「Snow Man」でのメンバーカラーである赤をしっかり取り入れており、会場は笑いと拍手に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276867/?gallery=1">・『火喰鳥を、喰う』舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>主演の水上は「このメンバーと一緒に登壇する日を迎えることができて、非常に安心というか、嬉しい思いでいっぱいです」と挨拶。完成した映画を試写で鑑賞した際のことを振り返り、「試写を見るって役者にとってプレッシャーになる部分があって、見終わったら関係者が待っていて『どうでしたか？』と感想を求められるんです。今回は見終わって、開口一番『面白かった！』と本木監督にお話ししました」と手応えを明かし、「そういう作品が無事に初日を迎えることができて嬉しいです。感無量です！」と万感の思いを語った。</p>
<p>本木克英監督も「いままでに見たことのないジャンルのものを見たという気持ちになりたいという思いで、一人目の観客としてつくりました」と本作に込めた思いを口にし、無事に公開を迎え「感無量でございます」と笑顔を見せた。</p>
<p>山下美月は、タイトルにもあり物語のカギを握る“火喰鳥”の存在について言及。「現場では火喰鳥を見ていなかったので、イメージでお芝居していたんですが、（完成した映画を見て）まさかあんな鳴き声と思わなくて…（笑）。『キェーっ!!』って鳴いていて、初めて聴く音だなって驚きの火喰鳥でした」と明かした。</p>
<p>映画では、水上が演じる雄司と、その妻で山下が演じる夕里子、宮舘が演じる夕里子の先輩で超常現象の専門家・北斗の“三角関係”が大きな軸となっている。宮舘は、自身が演じた北斗の異様なまでの“執着”について「北斗の思う執着というのは、とても真っすぐなもので、『手に入れたい』という気持ちに向かって真っすぐ相手に物事を伝える。その真っすぐな気持ちが執着とつながって全面的に出ていたのかなと思います」と分析。</p>
<p>水上は北斗と対立する雄司を演じつつ、宮舘の凄まじい演技に「笑いそうになる瞬間があった（笑）」と明かしたが、宮舘は「どこで？ どこでかな…（笑）？」と納得がいかない様子でツッコミを入れる。</p>
<p>その北斗の執着の矛先となる夕里子を演じた山下も、宮舘の“怪演”について「本当にすごい変でしたよ」とバッサリ。宮舘は「“変”って言わないでくれる？」と苦笑交じりにクレームを入れるが、山下は「素晴らしい変さというか、良い変さでした」と独特の表現で称賛を送り、会場は再び笑いに包まれた。</p>
<p>豊田裕大は夕里子の弟・亮を演じており、亮はある意味で映画の中で正体不明の“怪異”が頻発するきっかけをつくる人物。亮のように些細な出来事が事件を招いた経験を問われた豊田は、「うちの両親がめちゃくちゃ厳しいんです。幼稚園の頃、近所においしいアイスキャンディー屋さんがあって、『1日1本だよ』と言われていたんですが、僕はもう1本食べたくて、食べたんですが、それがバレたんです。そうしたら…」と映画顔負けの恐怖体験を告白。水上、宮舘からは「儀式（笑）？」と驚きの声が上がっていた。</p>
<p>この日は上映後の舞台挨拶ということで、キャスト陣がお気に入りのシーンや印象深いシーンについて語り合った。山下が印象深いシーンとして挙げたのは、雄司と北斗が夕里子を巡って争う場面。「夕里子のために殴り合ってるんですけど、この大きさでこの2人が映ってると、めっちゃ白米食べられそう（笑）！　味濃いめのソースみたいな感じですね」と、独特のワードセンスで2人の濃厚なシーンを表現。</p>
<p>さらに「今回の映画のテーマは“執着”ですが、『ひとりの人間に対して、そこまでやりあうんだ…!?』という。そこまでの人間の執着やパワーを生で見たことがなかったので、それを映像で見ることができて『人間って怖いものだな』ってハッとさせられました」とふり返った。</p>
<p>一方、宮舘が印象深いシーンとして選んだのは、雄司と夕里子が食卓に並んで座り、お茶漬けを食べる場面。「（雄司と夕里子は）お茶漬け、似合いません？　すごく爽やかじゃないですか。この映画で一番と言ってもいい爽やかさがここにあると思うし、ここから夫婦の絆が深まっていくという『深まりのお茶漬け』と名付けたいシーンです」と理由を説明。</p>
<p>それを聞いた本木監督から「若いけど、お茶漬けを食べることあるの？」と質問。宮舘は「もちろんです！　梅派です」と笑顔で即答し、会場は再び笑いに包まれた。</p>
<p>水上がチョイスした印象深いシーンは、北斗の登場シーンで、カフェで雄司たちが北斗と初めて対面する場面。この後に北斗が長ゼリフを語るシーンがあるが、「このシーンが（宮舘さんは）ほぼクランクインだったんですよね？　クランクインの日に、あの膨大なセリフを言ってるんです。絶対に緊張するし、見ているこっちも緊張してもおかしくないんですけど、緊張している様子があまり見えなくて、『緊張してないんだ!?』と思いながら芝居が始まりました。笑いそうになりながら『何だこいつ？』『何言ってるんだ？こいつ…』と思いながら、雄司として北斗を拒絶していくところで、すごくお気に入りです」と明かした。</p>
<p>宮舘はこの長ゼリフについて「僕のできる最善を尽くして、セリフを覚えていくのは当たり前ですが、セリフに感情乗せて、説得をしていかないといけないんです。監督は『カットを割りますよ？』と言ってくださったんですが、僕は1回も止めたくなくて、ページにして5～6ページありましたが『一発で長回しでやらせてください！』と僕の方からお願いしました」と舞台裏を語った。</p>
<p>舞台挨拶の最後には、映画の公開を記念してくす玉が登場。「ヒクイドリヲクウ」という合図の声に合わせて、登壇陣と客席が一緒に「ビミナリ！」と声を上げ、ひもを引っ張ると、中からは垂れ幕とともに火喰鳥の赤や青の羽根が舞い、会場は歓声に包まれた。</p>
<p>登壇陣を代表してマイクを握った水上は、「まずは、無事に映画の公開を迎えることができて感無量です。こんなに新しいジャンル、新しい色の映画ができまして、この先、どんな映画が生まれるかわかりませんが、この『火喰鳥を、喰う』には、この映画にしかないものがあると思います！　これからも声援のほど、何卒よろしくお願いします」と語り、拍手と歓声の中で舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>『火喰鳥を、喰う』は現在公開中。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/aa845928a849a553857272702bbb3946-780x675.jpeg" title="(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会" /><pubDate>2025-10-08T07:09:57+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>竹野内豊、堺正章と父子役で共演 『SPIRIT WORLD』が描く迷える大人たちの再生</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276351/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<h2><strong>ドヌーヴ演じる歌手の魂が父子を包み込む──国際共同制作で紡がれる愛と絆の物語</strong></h2>
<p>フランスの名優カトリーヌ・ドヌーヴが主演し、竹野内豊、堺正章、風吹ジュンらが共演する映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』。迷える大人たちの希望と再生を描く本作から、心に傷を抱えた息子や最期を迎える父、それぞれの人生をドヌーヴの寂しげな声が包み込む冒頭映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/259058/">・名女優ドヌーヴがなぜか高崎市でラストコンサート!? 竹野内豊との共演で魂の彷徨も</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【本編冒頭映像】映画『SPIRIT WORLD-スピリットワールド-』" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/p2gfuoG5rTc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>本作は、シンガポールの鬼才エリック・クー監督が『家族のレシピ』（19年）に続いて手掛けた作品。日・仏・シンガポールによる国際共同制作で、2024年に群馬県高崎市と千葉県いすみ市で撮影された。</p>
<p>コンサートで訪れた日本で命を落とし、彷徨える魂となったフランス人歌手クレア（カトリーヌ・ドヌーヴ）が、ユウゾウ（堺正章）と出会い、その息子ハヤト（竹野内豊）を見守る旅に出る——。迷い、彷徨い、そして辿り着いた答えとは。愛と絆を描いた物語がここに誕生した。</p>
<p>かつてドヌーヴに魅了された世代が時を重ね、親子で映画を見る機会が少なくなった今。愛する人々が再びつながりを取り戻す、そのきっかけとなる一作となっている。</p>
<p>今回紹介する映像は、仕事を終えたユウゾウ（堺）が、自宅でフランス人歌手・クレア（ドヌーヴ）のレコードを聴く場面。タバコとお酒を片手に、長年のファンであるクレアの歌声を口ずさみ、幸せそうな表情を浮かべるユウゾウ。</p>
<p>一方で、ユウゾウの息子ハヤト（竹野内）は、カップラーメンにウイスキーを注ぎ、仕事で疲弊した体に流し込む。その後、アルコールに依存した生活を送るハヤトは、睡魔からそのまま倒れ込んでしまう。同時にユウゾウの持っていたコップも落ちてしまい…。</p>
<p>心身ともに疲れ果てているハヤト、息子に想いを伝えきれぬままこの世を去るユウゾウ。迷える大人たちそれぞれの人生にドヌーヴ演じる、歌手・クレアの寂声が深く包み込むオープニングシーンとなっている。</p>
<p>『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』は2025年10月31日より全国公開。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/dfeee4e0c0e36c7d906459dd52be7151-780x520.jpeg" title="(C)L. Champoussin /M.I. Movies /(C)2024「SPIRIT WORLD」製作委員会" /><pubDate>2025-10-07T07:03:31+09:00</pubDate>            </item>
                <item>
                <title>宮沢りえと伊東蒼が複雑な母子役に 親の子殺しを描いた『人間標本』第2弾キャストが明らかに</title>                <link><![CDATA[https://www.moviecollection.jp/news/276529/]]></link>                <description>
                    <![CDATA[<p>湊かなえがデビュー15周年を記念して書き下ろした同名小説を原作に、Amazon MGMスタジオが製作したPrime Videoの新ドラマシリーズ『人間標本』。第2弾キャストとして宮沢りえ、伊東蒼の出演が発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/271277/">・西島秀俊＆市川染五郎、父子役で初共演！ 湊かなえ原作『人間標本』制作発表　</a></p>
<h2><strong>『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、約10年ぶりの共演</strong></h2>
<p>“イヤミス（イヤな気分になるミステリー）の女王”と呼ばれる湊かなえが、10年来温めてきた【親の子殺し】というセンセーショナルなテーマに正面から挑んだ本作。</p>
<p>蝶の研究者である榊史朗教授（西島秀俊）が、息子・榊至（市川染五郎）を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたと衝撃の告白から始まる、禁断のミステリーサスペンスだ。</p>
<p>西島秀俊が主演を務め、本作が現代劇ドラマ初出演となる市川染五郎との共演が実現。</p>
<p>『余命1ヶ月の花嫁』（09年）や『月の満ち欠け』（22年）を手掛けた廣木隆一監督にとって、『母性』（22年）以来2度目の湊かなえ作品となる。</p>
<p>今回、宮沢りえが本作で演じるのは、西島演じる榊史朗の幼馴染で、有名画家の一之瀬留美。</p>
<p>“色彩の魔術師”と呼ばれる留美は、史朗が研究する蝶と同じ「四原色の色覚」を持つギフテッドであり、物語は、彼女がある理由で史朗と、その息子・至（市川染五郎）を含む6人の少年たちを山小屋に集めたことから展開する。</p>
<p>伊東蒼が演じるのは、留美の娘・一之瀬杏奈役。約10年前に宮沢が主演を務めた『湯を沸かすほどの熱い愛』で、複雑な家庭環境に置かれた役どころを当時11歳ながら圧倒的な存在感で見事に演じ切って以来の共演。</p>
<p>映画『空白』（21年）、『さがす』（22年）、『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』（25年）など話題作での“怪演”が光る伊東が、天才画家の母を持ち、ある想いを胸に秘めた少女・杏奈として、物語をミステリアスに彩る。</p>
<p>蝶に魅せられた榊史朗は、なぜ息子を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたのか。その狂気の犯行の真相は複数の視点によって新たな真実へと姿を変えていく……。</p>
<p>耽美と狂気の世界観が融合し、禁断の物語が交錯する極上のミステリーサスペンスに期待が高まる。</p>
<p>以下、宮沢と伊東のコメント。</p>
<p><strong>■宮沢りえ（一之瀬留美役）</strong></p>
<p>企画書をいただき、湊かなえさん×廣木監督×西島秀俊さんのお名前を見て、ほぼ出演を決めました。西島さんが、この作品に挑もうと思ったその訳を知りたいという好奇心もありました。画家として作品に挑むエネルギーに溢れた留美という女性を演じるのは大変でしたが、10年ぶりとなった伊東蒼ちゃんとの親子のシーンを重ね、留美という役を掴んでいけたと思います。</p>
<p><strong>■伊東蒼（一之瀬杏奈役）</strong></p>
<p>撮影中、純粋な憧れや愛情が激しさを増した時に、思いがけず涙が溢れたり、体の内側から渦を巻くように湧いてくる感情に驚いたことを覚えています。どんなふうになるのか、私自身楽しみにしながら撮影していたいくつものシーンが、私の想像を超えて鮮やかに、恐ろしくも切なく、映像化された本作に参加できたことが、とても嬉しいです。皆様の元へ届く日がとても楽しみです。</p>
<p>『人間標本』は、2025年12月19日よりAmazon Prime Videoにて独占配信。</p>
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                <media:content url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/d083d0b2289d113f77c7d180069b42e1-780x439.jpg" title="(C)2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates." /><pubDate>2025-10-06T18:22:39+09:00</pubDate>            </item>
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