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        <![CDATA[MOVIE Collection [ムビコレ]]]>
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    <updated>2026-05-25T09:48:38+09:00</updated>    <author>
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            <![CDATA[有限会社キッチュ]]>
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                    <![CDATA[『地獄に堕ちるわよ』で話題の中島歩、蒼井優主演ドラマで“ちょっと残念な意味深キャラ”演じる]]>
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                <updated>2026-05-23T20:05:20+09:00</updated><published>2026-05-25T07:02:22+09:00</published>
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                <content type="html">
                    <![CDATA[<p>蒼井優が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める『Ｔシャツが乾くまで』がTBSの2026年7月期の金曜ドラマ枠（毎週金曜よる10時）で放送されることとなった。『silent』（22年／フジテレビ系）などを手掛けた生方美久脚本のオリジナルストーリーで、演出は、映画『花束みたいな恋をした』（21年）など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295190/">・蒼井優、18年ぶり地上波連ドラ主演！『silent』生方美久が描く“愛と秘密”の物語とは</a></p>
<h2><strong>「これまでで最も大きな仕事になる」</strong></h2>
<p>ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。</p>
<p>第3金曜日、行方不明、Ｔシャツ……これらのワードが意味することとは？ あらすじさえ語れない、「二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」──。</p>
<p>このたび、本作に中島歩の出演が決定した。</p>
<p>2025年、NHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインの最初の夫を爽やかに演じて注目を集め、『愛の、がっこう。』（25年／フジテレビ系）では一転、主人公の婚約者としてひとクセあるキャラクターを見事に表現し、その怪演ぶりが話題に。</p>
<p>また『地獄に堕ちるわよ』（26年／Netflixシリーズ）ではヒロインと恋に落ちる不動産会社社長役、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟！』（26年）では浅井長政役と、話題作で印象的な役どころを次々と好演し、今最も注目されている旬の俳優の一人。TBS連続ドラマへの出演は、昭和の教員役で出演した『不適切にもほどがある！』（24年）以来となる。</p>
<p>そんな中島が本作で演じるのは、製菓メーカー勤務の樹生・37歳。素朴で優しく生真面目な性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともしばしば。だが本人に悪気はなく、その不器用さがどこか憎めないタイプでもある。だが実は、ある秘密を抱えているようで……。</p>
<p>独特の雰囲気をまとう中島が、“ちょっと残念な男”樹生をどのように演じるのか？ ご期待いただきたい。そして、秘密を抱える樹生は蒼井演じる主人公・咲子とどのような関係で、どう関わっていくのだろうか？</p>
<p>以下、中島のコメント全文。</p>
<p><strong>■中島歩（樹生役）</strong></p>
<p>オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。</p>
<p>昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。</p>
<p>本作は生方さんの「思考実験」のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。</p>
<p>そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。</p>
<p>まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。</p>
<p>ぜひぜひご覧ください。</p>
<p>金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』は2026年7月よりTBS系で毎週金曜よる10：00～10：54放送。</p>
<p>放送。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                    <![CDATA[『キングダム 魂の決戦』秦国絶体絶命…信が挑む“魂の決戦”の場面写真解禁]]>
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                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/296190/" />

                <updated>2026-05-23T19:49:42+09:00</updated><published>2026-05-24T18:18:35+09:00</published>
                                <status>new</status>

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                <content type="html">
                    <![CDATA[<p>2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム２ 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、そして2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』のここまでの4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破した映画「キングダム」シリーズの新章『キングダム 魂の決戦』。その場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291410/">・斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦！『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに</a></p>
<h2><strong>秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる！</strong></h2>
<p>・すべての写真は<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/296190/?gallery=1">こちら</a></p>
<p>最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国（楚・趙・魏・韓・燕・斉）が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。</p>
<p>前作に続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人が主演を務め、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公役の豊川悦司をはじめ豪華キャスト陣が続投し、今作も引き続き佐藤信介が監督を務める。</p>
<p>さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬（志尊淳）と王賁（神尾楓珠）が本作より新たに登場。桓騎（坂口憲二）、王翦（谷田歩）、蒙驁（坂東彌十郎）、張唐（橋本さとし）といった秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。</p>
<p>一方、前作で王騎（大沢たかお）を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(小栗旬)が率いる“合従軍”には、秦国を滅ぼさんとする各国の猛者たちが勢ぞろい。楚の宰相にして軍総司令の春申君（斎藤工）が総大将に君臨し総数50万に及ぶ“合従軍”の膨大な兵力を束ね、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極（山田裕貴）をはじめとした各国の将軍が一斉に牙を剥く。</p>
<p>戦いの舞台となるのは、これまで一度たりとも破られたことがない秦の国門・函谷関。秦国は、敗北の許されない最大の危機に、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む──。</p>
<p>今回解禁されたのは、国民的大ヒットシリーズとなった映画『キングダム』の新章を象徴する全12点の場面写真。甲冑を身にまとい、険しくも力強い眼差しをたたえ、幾多の死線を越えながらも馬に跨り前へと走り続ける信をはじめ、秦国絶体絶命の危機に王宮から国の命運を見据える国王・嬴政、軍師として飛信隊を支えともに戦う河了貂、さらには王宮で一堂に会する秦国の将軍らなど、総数50万人の軍勢を誇る合従軍から自国を守るために立ち上がる秦軍の猛将たちの姿が鮮烈に映し出される。</p>
<p>一方、秦国を滅ぼさんと猛威を振るう合従軍には、宿敵・李牧の不敵な姿に加え、祖国を秦に蹂躙された怨念を滾らせる万極との激闘を切り取った場面写真も収められ、未曾有の戦いの過酷さを物語っている。</p>
<p>そして、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年後、王騎将軍の想いとともに託された矛を握りしめ、その重みを胸に刻む信の姿。様々な思惑が交錯する戦乱の中、千人将へと成長を遂げた信が、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進み、秦の国家存亡を懸けて “魂の決戦”へ……。</p>
<p>『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/7664f003b143f964ef0f514e0ff17bde-780x520.jpg" title="(C)原泰久／集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会" />
                
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                    <![CDATA[『プラダを着た悪魔２』アン・ハサウェイ、サイコ・スリラーで新たな魅力開花！]]>
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                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/296035/" />

                <updated>2026-05-23T18:36:14+09:00</updated><published>2026-05-24T12:02:52+09:00</published>
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                    <![CDATA[<h2><strong>ベルギー映画『母親たち』をハリウッドリメイクした話題作</strong></h2>
<p>“ベルギーのアカデミー賞”と称されるマグリット賞で、作品賞・監督賞を含む史上最多9部門を制覇した『母親たち』（18年）をハリウッドでリメイクしたサイコ・スリラー『隣⼈たち』。この不安は、本能が察知した危機なのか、それとも暴走する妄想なのか——。高まり続ける緊張感の先で、物語は誰も予想し得ない衝撃のクライマックスへと突き進む。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/296035/?gallery=2">・アン・ハサウェイの表情を捉えた『隣⼈たち』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293399/">・『隣人たち』60年代ファッションに注目　アン・ハサウェイ×チャステインが魅せる美と狂気</a></p>
<p>1960年代のアメリカ。大都市郊外で隣同士に暮らす親友、セリーヌ（アン・ハサウェイ）とアリス（ジェシカ・チャステイン）。裕福な家庭を築き、同い年の一人息子を持つ2人は、完璧で幸せな日々を送っていた。</p>
<p>しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで、2人の関係は一変する。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオへ心を寄せるように。その様子に不穏な違和感を抱き始めるアリス。彼女は自分の家族を奪おうとしているのか。それとも、ただの思い過ごしなのか。</p>
<p>やがてアリスの行動は徐々にエスカレートし、2人は狂気と妄想の渦へと飲み込まれていく——。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』の世界的大ヒットにより、再び世界中から注目を集めているアン・ハサウェイ。今後も、ユアン・マクレガーとダブル主演を務めるJ・J・エイブラムス製作の『オークストリートの異変』（8月公開）、さらにダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットとの豪華共演が話題のミステリーサスペンス『ヴェリティ／真実』（今秋公開）など、主演作の公開が続いており、“2026年はアン・ハサウェイイヤー”とも呼ぶべき盛り上がりを見せている。</p>
<p>そんなハサウェイが、盟友ジェシカ・チャステインと共演する本作は、穏やかな日常のすぐ隣に潜む“不穏さ”を描くサスペンスドラマ。『プラダを着た悪魔２』で見せた快活で洗練されたイメージから一転、本作では静かな緊張感をまとった繊細な演技で、新たな魅力を開花させている。</p>
<p>そしてこのたび、『隣人たち』がアン・ハサウェイ主演作ラッシュの先陣を切って公開されることを記念し、“これまでのイメージを覆す”彼女の新たな表情を捉えた場面写真8点が一挙解禁された。</p>
<p>突然の事故で息子を亡くし、深い悲しみに沈む姿をはじめ、ホームパーティーで華やかな装いを見せる姿、浜辺でリラックスした表情を浮かべるカジュアルなスタイルなど、多彩な表情を披露。幸せに満ちた日常と、その裏側に潜む不穏な空気——。少しずつ崩れていく感情の揺らぎを映し出したビジュアルの数々が、本作への期待をさらに高める内容となっている。</p>
<p>『隣⼈たち』は2026年7月24日より全国順次公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/MI_02490-780x520.jpg" title="(C)2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED." />
                
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                    <![CDATA[佐野勇斗、“かわいい文化”の最前線へ！ 松本若菜演じる元コンサル女性とキャラクター開発に挑む]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/296028/" />

                <updated>2026-05-22T18:34:53+09:00</updated><published>2026-05-23T17:16:34+09:00</published>
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                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>サンリオ取材協力で描くキャラビジネスの世界</strong></h2>
<p>松本若菜主演、佐野勇斗（M!LK）共演によるドラマ『君の好きは無敵』（TBS系）が、7月より放送されることが決定した。趣味も“推し”もなく、“好き”という感情がよくわからない元コンサルのキャリアウーマンと、“かわいい”への愛情は人一倍強いものの、偏屈で変わり者のキャラクターデザイナー。正反対の2人がタッグを組み、“最強にかわいいキャラクター”作りに挑む。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/296060/">・佐野勇斗、『トイ・ストーリー５』新キャラ声優に決定！ 配送箱からサプライズ登場で大歓声</a></p>
<p>日本には、世界に誇る“かわいい文化”があり、そのカルチャーは今なお世界へ広がり続けている。本作は、そんな“かわいい”を生み出し続けるキャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”が生まれる過程や、それに関わる人々の姿、そしてキャラクターに込められた思いを描く新たなお仕事ドラマだ。</p>
<p>また、本作には、ハローキティやマイメロディなど、世界中で愛されるキャラクターを長年生み出し、“かわいい文化”を牽引してきた株式会社サンリオが取材協力している。</p>
<p>主人公・草壁杏奈（くさかべ・あんな）を演じるのは松本若菜。2024年に火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』でGP帯連続ドラマ初主演を果たして以降、主演作や話題作への出演が続き、躍進を続けている。</p>
<p>さらに、2025年には「第49回エランドール賞」と「第33回橋田賞」で新人賞を受賞。その存在感と表現力が高く評価されている。近年はシリアスな役柄での評価も高い松本だが、2年ぶりの火曜ドラマ主演となる本作では、パワフルながらダメな一面も持つ、人間味と愛嬌あふれるコンサル出身の女性を演じる。</p>
<p>訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月（せお・みづき）を演じるのは、アーティスト活動と俳優業の両面で目覚ましい活躍を続ける佐野勇斗。『TOKYO MER』シリーズや『トリリオンゲーム』など数々のTBSドラマに出演しているが、火曜ドラマへのレギュラー出演は本作が初となる。</p>
<p>昨年12月発表の「オリコンニュース」ブレイク俳優ランキングで1位を獲得するなど、勢いに乗る注目俳優の佐野。本作では、偏屈で変わり者のキャラクターデザイナー役として、新たな一面を見せる。</p>
<p>主人公・草壁杏奈は、超大手の経営コンサル会社の第一線でバリバリ活躍する有能なコンサルタント。ところがある日突然、「FIRE（早期リタイア）します！」と宣言し、経済的自立を理由に颯爽と退職する。</p>
<p>悠々自適な暮らしを満喫するのかと思いきや、実際のところ生活にそこまで余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをしながら日々を過ごしていた。実は、仕事を辞めたことにはある理由があったのだ。</p>
<p>そんな中、杏奈は小さなデザイン会社で、領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主は、キャラクターデザイナーをしている瀬尾深月。“かわいいもの”を生み出せるとは到底思えない超偏屈な変わり者で、できれば関わりたくないタイプだった…。</p>
<p>ところが、世間知らずの瀬尾が悪徳クライアントから法外に安い値段で仕事を引き受けている場面を目撃した杏奈は、持ち前の正義感から彼を助けようとする。…が、まさかの大失敗!! その償いとして、瀬尾のキャラクター作りを手伝うことになり…!?</p>
<p><strong>■草壁杏奈役：松本若菜</strong></p>
<p>思い入れのある火曜ドラマに再び戻ってこられて、とてもうれしく思います。（『西園寺さんは家事をしない』から）「もう2年なんだ」とも、「まだ2年なんだ」とも思うのですが、今回はまた変わった私のキャラクターを見ていただくことになると思うので、気合はたっぷりです！</p>
<p>この作品は、「好き」や「かわいい」といったものがあるとこんなにも人生や日々が明るくなるんだ、ということを体現している登場人物がたくさん出てきます。私が演じる草壁は、「かわいい」にあまり興味を持たずに生きてきた女性です。一方で、佐野さん演じる瀬尾くんは「かわいい」を作る人なので、そんな2人がどのようにキャラクターデザインに挑んでいくのかも見どころのひとつだと思います。</p>
<p>私自身、幼い頃から“推し”という存在がなく生きてきた人生なので、草壁という人物の気持ちがよくわかってしまいます。だからこそ、今回のお話をいただいてから、なるべくいろんなキャラクターを知ろうと思って見るようにもなりました。</p>
<p>色々な「好き」があると思います。みなさんも好きな方や、大切な方と一緒に、このドラマを好きになっていただけたら、私たちはとても幸せです。ぜひお楽しみに！</p>
<p><strong>■瀬尾深月役：佐野勇斗</strong></p>
<p>火曜ドラマには「いつか挑戦したい」と思っていました。僕はどちらかといえば草壁に近く、「かわいいって何だろう」とずっと思ってきたのですが、グループ活動をする中でファンの皆さんが「かわいい」や「メロい」と発言しているのをよく聞き、「かわいい」について考えるようになりました。昔からアニメや漫画が本当に大好きだったので、この役を演じるにあたり改めてキャラクターを思い返して、「こうやってキャラをつけるんだ」「何もないところから生み出した人がいるんだ」と考えるようにしています。また、キャラクターのデザインとはちょっと違うのですが、漫画家の友だちがいるので連絡させてもらい、今度キャラについて教えてもらいます。僕自身もワクワクしておりますし、毎週火曜日のよる10時に、皆さんが「明日も頑張ろう！」と思える作品になっていると思います。ぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>■プロデューサー：岩崎愛奈</strong></p>
<p>小さな子の腕の中に、大人たちの持ち物のどこかに、お菓子のパッケージに、街中のあちこちに…気付けばいつでもそばにいて、なぜだか引き寄せられてしまうかわいいキャラクターたち。この魔法のような吸引力は一体なんなのか、どうやって生まれてくるのか、その秘密が知りたくなり、この物語を作り始めました。</p>
<p>2年前に『西園寺さんは家事をしない』でご一緒してからそのお芝居もお人柄も大好きになってしまった松本若菜さんとまた一緒にドラマを作りたい！　と思い熱烈オファーし、以前からお仕事をご一緒してみたいと願っていた佐野勇斗さんに猛アタックし、さらに幼い頃からたくさんのときめきをくれたサンリオさんに無謀にも「何卒!!」とご協力をお願いしました。</p>
<p>「好き！」という一心でなりふり構わずお願いしてしまいましたが、夢のような皆様と共にドラマを作れることになり大興奮です！　パワフルなキャストの皆様と、頼もしいスタッフと共に制作に打ち込みながら、私はこうしてドラマを作ることが「好き！」なんだなぁとしみじみ実感している今日この頃です。</p>
<p>難しいこととか、理屈とか、そんなことはどうでも良くなるくらい「好き！」の力は純粋で偉大です。このドラマがどこかで誰かの「好き！」になれることを夢見ながら、キャスト・スタッフ一丸となって作り上げていきます！ 「好き」と「かわいい」に溢れた世界で、皆様をお待ちしています！</p>
<p>『君の好きは無敵』はTBS系にて2026年7月より毎週火曜22時放送。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/RGB_kimisuki_ippou_4-3_0518-780x585.jpg" title="火曜ドラマ『君の好きは無敵』（TBS系）" />
                
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                <title>
                    <![CDATA[佐野勇斗、『トイ・ストーリー５』新キャラ声優に決定！ 配送箱からサプライズ登場で大歓声]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/296060/" />

                <updated>2026-05-22T18:25:41+09:00</updated><published>2026-05-23T07:11:10+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>296060</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>“ハイテクおもちゃ”スマーティー・パンツ役に、「夢のような気分でした」と感激</strong></h2>
<p>ディズニー＆ピクサーの大ヒットシリーズ最新作『トイ・ストーリー５』の声優発表イベントが、池袋・中池袋公園にて開催され、ボーカルダンスユニット・M!LKの佐野勇斗が、おもちゃの配送箱の中からサプライズ登場。本作に新たに登場する“ハイテクおもちゃ”スマーティー・パンツ役の日本版声優を、佐野が務めることが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/260451/">・佐野勇斗、ジェシーらオリジナルメンバーも出演決定！ 火山の噴火で脱出不能…南海チームがMER史上最大の危機に立ち向かう</a></p>
<p>声優発表イベントでは、シリーズ第1作の冒頭で、アンディが誕生日プレゼントとしてバズ・ライトイヤーのフィギュアを受け取った場面や、本作で8歳になった少女ボニーのもとに最新タブレット・リリーパッドが届くシーンのように、ステージ上に大きなおもちゃの配送箱が登場した。</p>
<p>実は先日から、ディズニー・スタジオ公式SNSでは＜トイ・ストーリーからのお届け物＞として、配送箱に入ったスマーティー・パンツがどこかへ届けられる様子を映した特別映像が公開されており、イベント当日の朝にも“ご不在連絡票”が投稿されるなど、ファンの間で話題となっていた。</p>
<p>そして今回、そのスマーティー・パンツの入った配送箱が中池袋公園に到着。配送箱の中から「おーい！ 誰か開けてくれー！」という助けを求める声が聞こえてきたかと思うと、シリーズを象徴する楽曲「君はともだち」が流れ出し、中から佐野勇斗がサプライズ登場した。</p>
<p>さらに佐野は、「佐野勇斗、トイ・ストーリーの声優、やりまーーす!!」と自ら発表。会場に招待された100人のファンから、大歓声と大きな拍手が巻き起こった。</p>
<p>US本社によるオーディションを経て、見事『トイ・ストーリー』シリーズの声優に抜擢された佐野は、「本当にすごく嬉しかったです！ オーディションが久しぶりだったし、声のオーディションも初めてでしたし。ジェシーと会話をするシーンがあって、昔から『トイ・ストーリー』を見てきていたので夢のようでしたね。昔からどころか、僕は業界で一番『トイ・ストーリー』が好きな自信があると言って来たので、本当に夢のような気分でした」と、喜びを爆発させた。</p>
<p>そんな佐野が本作で演じるのは、新キャラクターのスマーティー・パンツ。毒舌でおしゃべりな、トイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃで、持ち主に忘れられたまま長い間“眠り”についていたが、ジェシーとの出会いをきっかけに、久しぶりに外の世界へ飛び出していくキャラクターだ。</p>
<p>佐野はスマーティー・パンツの魅力について、「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」とアピール。</p>
<p>さらに、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いのキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と、M!LKとして活動する自身との共通点についても語った。</p>
<p>スマーティー・パンツのほかにも、本作ではハイテクおもちゃや最新タブレットのキャラクターが新たに登場する。ジェシーやバズたち、おもちゃで遊ぶことが大好きな内気な少女・ボニーは、周囲の子どもたちが“おもちゃ離れ”し、タブレットに夢中になっていることで話が合わず、友だち作りに悩んでいた。</p>
<p>そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして、最新タブレットのリリーパッドが登場したことで、おもちゃたちの日常は一変。スマホやタブレットなどのデバイスに支配された現代、“もうおもちゃは必要ないのか？”という問いを軸に、ウッディとバズの名コンビが再び手を取り合い、史上最大の脅威へ立ち向かう冒険が描かれる。</p>
<p>本作について佐野は、「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた『トイ・ストーリー』のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの『トイ・ストーリー』と違う見方もできますし、昔から『トイ・ストーリー』が大好きな人には“激アツ展開”も…！ 『うわ～！ ここ！ ここ！』って懐かしくなるところもあると思います」と熱く語り、世界中が注目する最新作への期待をにじませた。</p>
<p>また、俳優としても高い評価を受ける佐野だが、本作が声優初挑戦となる。アフレコについては、「すごく難しくて…。アフレコの収録日数って決まってるんですが、僕が『トイ・ストーリー』の大ファンだということもあって、全部終わった後に聞いたらだいぶ納得がいかなくて。全部終わってから、8割～9割録り直しました」と明かした。</p>
<p>MCから「ファンだからこそこだわりたかったんですね」と声をかけられると、佐野も「そうですね…！」と大きくうなずいた。</p>
<p>そんな佐野の演技に対し、オーディションを実施したUS本社からはサプライズメッセージも到着。「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています」と絶賛のコメントが寄せられた。</p>
<p>さらに、本作の吹替演出を担当した鍛冶谷功からも、「シリーズ史上最もウザい？ （でもかわいい）キャラのスマーティー・パンツを、2枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんの深い深いトイ・ストーリー愛に心を打たれました！」とコメントが到着。</p>
<p>サプライズで届いた絶賛コメントに、佐野は「え!? わあ…ありがとうございます…」と恐縮した様子を見せつつ、「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、シリーズへの深い愛情と声優としての覚悟を語った。</p>
<p>『トイ・ストーリー５』は2026年7月3日より全国公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/911bcb06e2e46b86794485618d36e8eb-780x520.jpg" title="(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved." />
                
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                    <![CDATA[カンヌ審査員を“骨折辞退”のジェイコブ・エロルディ、ケンダルとのビーチ写真で物議]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/296130/" />

                <updated>2026-05-22T11:06:48+09:00</updated><published>2026-05-22T17:04:54+09:00</published>
                                <status>new</status>

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                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>ティモシー・シャラメ＆カイリー・ジェンナーとのダブルデート報道で炎上拡大</strong></h2>
<p>『フランケンシュタイン』（2025年）などで知られるジェイコブ・エロルディが、足の負傷を理由に審査員としての参加を辞退した第79回カンヌ国際映画祭の期間中、ハワイやロサンゼルスでバカンスを満喫している姿をキャッチされ、物議を醸している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293414/">・『フランケンシュタイン』俳優エロルディ、ケンダル・ジェンナーと交際　シャラメとの縁が橋渡しに</a></p>
<p>エロルディは5月初旬に、足を骨折したため、今年のカンヌ国際映画祭の審査員参加を断念したと報じられていた。</p>
<p>韓国の名匠パク・チャヌク監督が審査委員長を務め、デミ・ムーアや『ハムネット』のクロエ・ジャオ監督、ステラン・スカルスガルドらが揃う審査員のラインナップは、エロルディの辞退を受けての代役は立てず、そのまま9人体制で審査を行うこととなり、12日（現地時間）に開幕した。</p>
<p>しかしその後、思わぬ事態が発覚。5月中旬、エロルディが交際中とされるケンダル・ジェンナーとともにハワイ・カウアイ島のビーチでくつろぐ姿をパパラッチのカメラが捉えた。</p>
<p>Instagramのゴシップアカウント「DEUX MOI」で公開された写真では、ギプスや医療用ブーツを装着している様子は確認できず、SNS上では「本当に重傷なのか？」との疑問が噴出。エロルディが砂浜を普通に歩いている姿も撮影された。</p>
<p>さらに数日後には、ロサンゼルスでエロルディ本人が車を運転する様子も目撃され、炎上は加速。そこにはケンダルの妹のカイリー・ジェンナーと、その恋人とされるティモシー・シャラメも同乗していて、ダブルデートだった。</p>
<p>SNS上では、「カンヌをサボってバカンス？」「映画界最大級の名誉を軽視した」と批判が続出し、海外メディアでは今回の騒動を“キャリア上の大失態”と見なす報道も出ている。</p>
<p>特に、近年TVシリーズ『ユーフォリア／EUPHOLIA』（2019年～）や『嵐が丘』（2026年）に出演し、『フランケンシュタイン』の怪物役で第98回アカデミー助演男優賞候補になるなど、実力派若手俳優の評価が高まっているだけに、今回の一件がイメージダウンにつながる可能性を指摘する声も少なくない。</p>
<p>一方で「ビーチを歩けることと、カンヌ映画祭の過酷なスケジュールをこなせることは別問題」と擁護する声もある。審査員はコンペティション部門出品作の審査のみならず、会見や上映会出席など激務であり、負傷の身には過酷であることは間違いない。実はエロルディは、映画祭参加辞退が報じられた4日（現地時間）にニューヨークで開催されたファッションの大イベント「MET GALA」出席も負傷を理由に欠席していた。</p>
<p>なお、エロルディ本人や代理人は一連の報道について現在まで沈黙を貫いている。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0b5ef7d78632db9874d59a80b2d0a83b-780x615.jpeg" title="ゴシップアカウント「DEUX MOI」のInstagramより（@deuxmoi）" />
                
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                    <![CDATA[高橋恭平「昼ごはんより美味しかった」胸キュン発言炸裂！ 岩瀬洋志と学校サプライズ降臨]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295982/" />

                <updated>2026-05-21T23:49:23+09:00</updated><published>2026-05-22T12:03:47+09:00</published>
                                <status>new</status>

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                    <![CDATA[<h2><strong>『山口くんはワルくない』イベント、制服姿のキャスト陣が中高生と交流</strong></h2>
<p>映画『山口くんはワルくない』公開直前！転校生サプライズイベントが、5月19日に中村中学校・高等学校で開催。体育館に集まった約600人の中高生の前に、主演の高橋恭平をはじめ、髙橋ひかる、岩瀬洋志が劇中衣装の制服姿で“転校生”としてサプライズ登場し、会場は大歓声に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295286/">・AmBitious永岡蓮王、先輩・高橋恭平相手に“タメ口芝居”へ奮闘　『山口くんはワルくない』裏話明かす</a></p>
<p>中村中学校・高等学校の昼休み、何も知らされないまま体育館へ集められた約600人の生徒たち。どこかそわそわとした熱気が漂う中、劇中の制服を身にまとった高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人がサプライズ登場した。</p>
<p>“転校生”として紹介されたキャスト陣は、生徒たちが見守る花道のような通路を笑顔で歩き、ステージに登壇。体育館は割れんばかりの大歓声に包まれ、会場の熱気は一気に最高潮へ達した。現役学生たちのピュアで全力のエネルギーを浴びた高橋らも、客席のきらめきに応えるように、とびきりチャーミングな笑顔を見せた。</p>
<p>本作は、恋に憧れる平凡な女子高生・皐（髙橋ひかる）の前に、鋭い眼差しと近寄りがたいオーラを放つコワモテ＆関西弁の転校生・山口くん（高橋恭平）が現れるところから始まる。クラスメイトたちが怖がる中、皐だけは彼の素顔が照れ屋で優しいピュアボーイであることに気づき、2人の距離は急接近。しかし、そこへクラスの陽キャイケメン・石崎（岩瀬洋志）から思わぬ“告白”が飛び出し、予測不能な恋のトライアングルが動き出す。</p>
<p>凄まじい熱気が渦巻く中、コワモテながら実はピュアで優しい主人公・山口くんを演じた高橋恭平は、「転校してきました。最後の学校生活は8年前、どうも高橋恭平です！」と挨拶。すると、体育館が揺れるほどの黄色い歓声が再び巻き起こった。</p>
<p>四方から飛んでくる熱狂的なリアクションに圧倒されつつも、高橋は「若いって素晴らしいなと思います。何をしゃべっても黄色い声援が返って来るので、ほんまありがとうねみんな！」と、学生たちのエネルギーに感激した様子を見せた。</p>
<p>恋に憧れるヒロイン・皐役の髙橋ひかるは、「文化祭と体育祭は本気でやっていくタイプです！」と挨拶。「カワイイ！」の大コールを浴びると、「ほんま私、女子校に行ってみたかったんです。男女共学だったのでめっちゃ嬉しい、みんなカワイイ！」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>一方、皐と山口くんの関係をかき乱す恋のライバル（？）石崎役の岩瀬は、学校でのイベント登壇は今回が初めてだと明かし、「熱量がすごいですね！ 今回初めて学校に来させていただいて緊張しているんですけど、今日は転校生として楽しんでいけたらなと思います」とコメント。会場のボルテージはさらに高まった。</p>
<p>続いて、キャスト陣と生徒たちの親睦を深めるべく、『山口くんはワルくない』にちなんだ2択クイズ企画を実施。生徒たちにはピンクとブルーの映画ロゴ入りうちわが配られ、質問に対して答えの色を掲げる形式で、等身大の恋愛観が飛び交う盛り上がりを見せた。</p>
<p>最強ギャップ男子・山口くんにちなみ、「コワモテなのに、照れ屋なピュアボーイ」か「金髪なのに、勉強ができる真面目ボーイ」のどちらがタイプかを問われた高橋恭平は、「金髪なのに、勉強ができる真面目ボーイ」を選択。「まずギャップって素晴らしい。見た目が怖そうな人ほど誠実だったり賢かったり。そういう方がいい！」と理由を語った。</p>
<p>続いて、山口くんの“みんなが知らない一面”に気づく皐にちなみ、「好きな人のいいところは、周りにも知ってほしいタイプ」か「好きな人のいいところは、周りに隠してひとりじめしたいタイプ」のどちらに当てはまるかという質問が飛んだ。</p>
<p>会場の生徒の多くは「ひとりじめしたい」を選択したが、髙橋ひかるは「周りに知ってほしいタイプ」と回答。「恋人の素敵なところを知ってしまったら、ポロっと言っちゃいそうだから。“こういうところが良いねんな”ってのろけてしまうと思う。そういう意味では知らず知らずのうちに伝えちゃう」と照れながら明かした。</p>
<p>さらに、予測不能な三角関係を巻き起こす石崎にちなみ、自身は「好きな人にはついつい意地悪しちゃうタイプ」か「好きな人は遠くから見てるだけで話しかけられないタイプ」かを聞かれた岩瀬は、「意地悪しちゃう」タイプだと回答。「僕は気になったら話しかけに行っちゃうタイプなので」と積極的な一面を見せると、生徒たちから再び黄色い歓声が上がった。</p>
<p>そんな中、高橋恭平は生徒たちに向けて「好きな男子にはシュッとしていて欲しい？ それとも筋肉をつけて欲しい？」と逆質問。会場の意見は真っ二つに分かれ、髙橋ひかると岩瀬は「筋肉」を選択。一方、高橋恭平自身は「シュッとしている」を選んだ。理由を聞かれると、「どちらも良いけれど、僕自身が筋トレ好きではないので…」と答え、笑いを誘っていた。</p>
<p>イベント後半には、キャスト3人が「学生時代に自分もやりたかったこと」をテーマに妄想トークを展開。髙橋ひかるは「体育祭のリレーに出たかった！」と悔しそうに語り、生徒たちに「足の速い子いますか？ 50メートル何秒？」と話しかけながら交流を楽しんだ。「私は足が遅くて50メートル9秒とかだったので…」と苦笑いを浮かべる場面もあった。</p>
<p>岩瀬は「僕は部活の対抗リレーに出たかった！ テニス部だったので最終アンカーをやりたかった」と青春時代を回想。高橋恭平は「僕は借り物競争をしたかった」と語り、会場を見渡しながら「ここにいる生徒のみんな、600人全員借りていきますわ！」とリップサービス。すると、体育館の屋根が吹き飛びそうなほどの「キャー!!」という大歓声が巻き起こり、中高生たちのハートを完全につかんでいた。</p>
<p>大盛況のイベントもあっという間に終了の時間に。最後は、集まった生徒たちや公開を楽しみにしているファンへ向け、キャスト陣からメッセージが送られた。</p>
<p>まず岩瀬が、「貴重な休み時間を使って集まっていただいて、本当にありがとうございます。学校に来させていただいたのは人生で初！ その初めてがこの学校のみんなで嬉しいです。この後の授業も頑張ってね！」とキラースマイルで呼びかけると、客席からは歓声が上がった。</p>
<p>続いて髙橋ひかるは、「6月5日に公開される『山口くんはワルくない』を見て 、みんなも皐と同じようにキュンキュンしてもらえたらと思いますので、ぜひ映画館に遊びに来てください！」と満面の笑みでアピールし、会場を華やかな空気で包み込んだ。</p>
<p>そして最後に、高橋恭平が「皆さん、お昼ご飯は食べ終わったんですか？ 今から食べるってこと？ …でも、僕らとこうして喋れて、昼ごはんよりも美味しかったですよね？」と、山口くんさながらの胸キュンコメントを披露。これには体育館中から、この日何度目かわからないほどの黄色い悲鳴が巻き起こった。</p>
<p>興奮冷めやらぬ中、高橋は「皆さんが幸せを感じていただけたのなら嬉しいですし、何よりも『山口くんはワルくない』を今を生きる若い学生の皆さんに見ていただき、お友だちにも勧めてもらって沢山キュンキュンしていただければと思います。この後の授業もしっかり受けて、寝ないように頑張ってください！」と、お茶目さを交えながらエールを送った。</p>
<p>終始きらめくようなハッピーな空気と、中高生たちの熱狂に包まれたサプライズイベントは、大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                    <![CDATA[本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太がカンヌ初降臨！『黒牢城』フォトコールで世界メディア魅了]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295997/" />

                <updated>2026-05-22T10:37:46+09:00</updated><published>2026-05-22T11:44:53+09:00</published>
                                <status>new</status>

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                    <![CDATA[<h2><strong>宮舘が披露した“華麗なるターン”に海外メディアも熱視線</strong></h2>
<p>フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭に、映画『黒牢城』主演の本木雅弘、共演の菅田将暉、宮舘涼太、青木崇高、黒沢清監督が登場。本作が出品された「カンヌ・プレミア」部門での公式上映を前に、フォトコールに参加し、世界中のメディアから大きな注目を集めた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295997/?gallery=2">・本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太が参加した第79回カンヌ国際映画祭の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294453/">・菅田将暉、本木雅弘の「瞳が忘れられません」 地下牢で繰り広げられる長回しの論戦に黒沢清監督も手応え</a></p>
<p>原作は、累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信の傑作ミステリー。「このミステリーがすごい！」第1位をはじめ、「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい！」「2022本格ミステリ・ベスト10」を制覇し、史上初の“四大ミステリー大賞”達成作としても話題を呼んだ。</p>
<p>主演を務めるのは本木雅弘。共演には菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら豪華キャストが集結し、さらにユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいら実力派俳優陣が脇を固める。</p>
<p>監督は、『スパイの妻』（20年）で第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞し、『クリーピー 偽りの隣人』（16年）などでも高い評価を受ける黒沢清。本作は黒沢監督にとって初の時代劇となる。</p>
<p>現地時間19日午後、煌めく地中海を望む晴天のカンヌで、公式上映に先駆けたフォトコール（プレス向け撮影会）が開催され、『黒牢城』チームが集結した。世界各国のメディアから熱い声援と無数のフラッシュが飛び交う中、主演の本木雅弘をはじめ、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、黒沢清監督が颯爽と登場。会場は割れんばかりの拍手に包まれた。</p>
<p>凛としたジャケットスタイルで登場した一同は、世界中のカメラマンからの呼びかけに笑顔で応じ、本木を中心に堂々たる存在感を披露。本作で座長を務め、武将・荒木村重を演じた本木、村重とともに城内で巻き起こる“怪事件”の真相を追う囚われの天才軍師・黒田官兵衛役の菅田、村重に忠義を尽くす若き家臣・乾助三郎役の宮舘は、意外にも今回が初のカンヌ参加となった。</p>
<p>しかし、初めて踏むカンヌの地でも、その洗練された立ち居振る舞いと鋭い眼差しは海外メディアを瞬く間に魅了。カンヌの海を背に、日本映画の新たな時代を予感させる堂々たるオーラを放っていた。</p>
<p>一方、本作で6度目の公式部門出品となる黒沢監督、そして2度目の参加となる青木は、鳴りやまないコールに照れ笑いを浮かべつつ、終始リラックスした表情で撮影に応じた。</p>
<p>さらに撮影中には、宮舘が咄嗟に記者たちのリクエストに応え、華麗なターンを披露する一幕も。レッドカーペットと公式上映を目前に控えたキャスト陣は、確かな手応えを感じさせながら、期待に胸を膨らませて会場を後にした。</p>
<p><strong>■本木雅弘／荒木村重役</strong></p>
<p>私は緊張してる間にあっという間に終わりましたけれども、『黒牢城』チームは、“舘様”の華麗なるターンで強く印象付いたと思います。レッドカーペットでも空気に飲まれないよう、無事に全うできればと思います。</p>
<p><strong>■菅田将暉／黒田官兵衛役</strong></p>
<p>カンヌの海は、リッチだけどカジュアルな感じもあって、全部が白くて眩しい！ みたいな場所でしたね。普段はシャイな黒沢監督が表舞台で見せる“眼力”が僕はとても好きなので、皆さんもぜひ注目してほしいです。</p>
<p><strong>■青木崇高／荒木久左衛門役</strong></p>
<p>最初は無風でしたが、撮影中にちょうど心地いい風が吹いてきて、極上のフォトコールを味わいました。カンヌでのレッドカーペットは人生で何度も歩けるような場所でもないので、『黒牢城』チームで堂々と楽しんで歩きたいです。</p>
<p><strong>■宮舘涼太／乾助三郎役</strong></p>
<p>日本の魂を見せつけるかのごとく、必死にターンをしました（笑）。待ちに待った、『黒牢城』の上映とレッドカーペットを皆さんとともに歩く時間がとても楽しみです。</p>
<p data-start="0" data-end="215">現地時間19日夜には、世界中の映画関係者やジャーナリストが集う熱気あふれるレッドカーペットに、『黒牢城』チームが登場。昼間のフォトコールではリラックスした笑顔を見せていた本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、黒沢清監督らは、タキシード姿で颯爽と登場。昼間とは打って変わり、どこか引き締まった表情を浮かべながら、無数のフラッシュを浴びつつ一歩ずつレッドカーペットを進み、世界へ挑む覚悟を感じさせる堂々たる存在感で会場を魅了した。</p>
<p data-start="217" data-end="392">その後、会場を「Salle Debussy（ドビュッシー・シアター）」へ移し、公式上映を実施。1000席を超える劇場は満員の観客で埋め尽くされ、異様な熱気に包まれた。海外メディアからの注目度の高さもうかがえる中、戦国時代を舞台に、城内という閉ざされた空間で繰り広げられる緊迫の“密室心理戦”に、観客たちは息を呑み、場内には濃密な緊張感が漂っていた。</p>
<p data-start="394" data-end="530">エンドロールが流れ始めると同時に、1000人の観客総立ちによるスタンディングオベーションが巻き起こった。黒沢監督は本木や菅田らと固い握手を交わし、客席へ深々と一礼。安堵の表情を浮かべながらも、笑顔で喜びを分かち合ったキャスト陣は、感慨深げな様子でその光景を見つめていた。</p>
<p data-start="532" data-end="680" data-is-last-node="" data-is-only-node="">会場には、是枝裕和監督をはじめ、濱口竜介監督、深田晃司監督、石川慶監督、岨手由貴子監督らも来場。絶賛の声が相次ぐ中、現地観客の熱狂的な反応を全身で受け止めた一同は、その後、日本の報道陣による囲み取材に応じた。上映後の反応への喜びや映画祭参加への思い、作品に懸けた熱意などを、それぞれ熱く語った。</p>
<p>『黒牢城』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                </content>
                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                <entry>
                <title>
                    <![CDATA[波瑠と麻生久美子がバディを組む痛快文学ロードミステリー『月夜行路 ―答えは名作の中に―』が好調！]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/296098/" />

                <updated>2026-05-21T23:56:43+09:00</updated><published>2026-05-22T07:28:20+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>296098</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>バーのママと主婦が名作小説の知識で事件を解決！</strong></h2>
<p>波瑠と麻生久美子がW主演を務める春ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』が、Hulu週間ランキング＜TVシリーズ＞部門の第5位にランクイン。ミステリー作家・秋吉理香子による同名小説が原作で、バーのママと主婦の異色コンビが夏目漱石や太宰治、江戸川乱歩といった名作小説の知識で事件を解決していく痛快文学ロードミステリーだ。本作は、第1話～第5話のTVer累計再生回数が4月期ドラマ最速で1000万回を突破（※1）し、TVerお気に入り登録者数は70万人を超えるなど（5月15日時点）、話題を呼んでいる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/295070/">10年以上続く大ヒット救命医療ドラマに注目！「シカゴ・シリーズ」ならではのお楽しみも！</a></p>
<p>波瑠が演じるのは、銀座のミックスバー「マーキームーン」のママであり、トランスジェンダー女性である野宮ルナ。麻生久美子は、浮気中の夫とわがままな長男・長女に振り回されている主婦の沢辻涼子に扮する。涼子の45歳の誕生日、涼子は夫を尾行して夜の銀座へと向かい、バーのママであるルナと出会う。ルナは鋭い観察眼で涼子のあれこれを見抜き、二人はなぜか大阪へ旅することになるが、そこで殺人事件に巻き込まれてしまい……。</p>
<h2><strong>女性二人のバディ感と友情も見どころ</strong></h2>
<p>事件の謎解き、対照的な二人の女性のバディ感、大人の友情、そして家庭で孤独感にさいなまれている涼子が自分の人生を取り戻せるのか、というテーマが混ざり合う本作は、大人の女性はもちろんのこと幅広い世代が楽しめる作品となっている。現在、物語は大阪の旅を終えて、東京に戻ってきたが、ここでもまた事件が起こり……。回を重ねるごとに面白さが増す本作、今後の展開にも注目だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>（※１）計測期間：4月8日～5月7日／TVerにおけるVODのみの番組動画再生数／リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外／TVer DATA MARKETING調べ</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『転生したらスライムだった件』<br />
2位『名探偵コナン』<br />
3位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
4位『神の庭付き楠木邸』<br />
5位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』<br />
6位『Dr.STONE』<br />
7位『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士 (仮) らしいですよ？』<br />
8位『黄泉のツガイ』<br />
9位『月曜から夜ふかし』<br />
10位『最強の王様、二度目の人生は何をする？』</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『フルハウス』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『DOC (ドック) あすへのカルテ』<br />
4位『アウトランダー』<br />
5位『シカゴ・メッド』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『FBI：特別捜査班』<br />
8位『シカゴ・ファイア』<br />
9位『S.W.A.T.』<br />
10位『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『闇レーザー』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『AKB48 DOCUMENTARY OF 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ～あの頃、青春でした。これから、青春です～』<br />
4位『ソーイング・ビー』<br />
5位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
6位『古代の宇宙人』<br />
7位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
8位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
9位『リフォーム大再生！ ゾンビハウス』<br />
10位『トップギア』</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鳳凰の飛翔』<br />
2位『寧安如夢?宮廷にふたたび舞い降りる愛～』<br />
3位『オクニョ 運命の女(ひと)』<br />
4位『香華の誓い』<br />
5位『明日も晴れ』<br />
6位『トンイ』<br />
7位『藍雲記～月下の刃は愛を抱いて～』<br />
8位『大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る』<br />
9位『美女と純情男』<br />
9位『哲仁王后 ～俺がクイーン!?～』</p>
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                </content>
                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d365e76d45b19bfcacd0ebf23c282f11-780x439.jpg" title="『月夜行路 ―答えは名作の中に―』Huluで配信中(C)秋吉理香子／講談社　(C)NTV" />
                
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                <title>
                    <![CDATA[新木優子、“夢のような空間”に感激！ 木南晴夏、芳根京子らディオール最新コーデで魅了]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295554/" />

                <updated>2026-05-23T08:36:26+09:00</updated><published>2026-05-22T07:06:54+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295554</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>ファッションのこだわりや最近の幸せエピソードをそれぞれ披露</strong></h2>
<p>5月18日、大阪・心斎橋で「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントが開催され、新木優子、木南晴夏、芳根京子、蒔田彩珠、八木莉可子、中谷美紀ら豪華ゲストが来場。華やかなディオールの最新ルックに身を包んだ面々が集結し、会場はきらびやかなムードに包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279232/">・間宮祥太朗＆新木優子が同級生を演じる考察ミステリードラマが1位！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IjNZMKgwq8c">・【動画】【新木優子】夢のような出来事「アメリカでの休日」／「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベント</a></p>
<p>新木優子は、“グレー”で統一したドレスルックで登場。マスキュリンな素材感の中にフェミニンさを感じさせるスタイリングを披露し、コーディネートのポイントについては、「アイコニックなグレーで統一したコーディネートがポイント。マニッシュな生地に、フェミニンなディティールが融合した、ジョナサンらしいドレスを身に纏うことができてとても嬉しいです」と語った。</p>
<p>新たにオープンした「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「一歩足を踏み入れたときにアイコニックなシガールのバッグ、どこを見ても素敵なアートが散りばめられていて、その中にジョナサンが手がける素敵なアイテムやお洋服がところ狭しと並んでいて、本当に夢のような空間だなと感じました」とコメントし、その世界観を絶賛。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”について聞かれると、「Diorさんの撮影でLAに行かせていただいたときに友だちとフロリダでテーマパークを沢山はしごして、久しぶりに思い切り休日を楽しんだことです」と笑顔を見せた。</p>
<p>大阪での印象深い思い出については、「大阪万博もプライベートで行かせていただいて、Diorの関わっているアートも見られて、楽しい時間が過ごせる場所というイメージがあります」と振り返った。</p>
<p>木南晴夏は、タッセルが印象的なトップスにフラップ付きショートパンツを合わせ、「レディ ディオール」のバッグをアクセントにしたスタイルで登場。ファッションのポイントについては、「今日はマニッシュなイメージ。胸元のゴールドのラグジュアリーさや、パンツのディティール、繊細さ、洗練されたディオールらしさが感じられるところがお気に入りです」と語った。</p>
<p>さらに、“夢のような出来事”を問われると、「幼少期の頃から宝塚を見て育って、俳優になることが夢だったので、その仕事を今も続けられていることが毎日夢のようだなと思います」とコメント。</p>
<p>大阪については、「大阪が地元なので、久しぶりに帰って来られて嬉しいです。今回は時間がないのですが、たこ焼き、みたらし団子、豚まんなどいろいろ買って帰りたいなと思っています」と笑顔で語った。</p>
<p>芳根京子は、シアリングを施したブラックデニムジャケットに、スパンコールが煌めくプリーツパンツを合わせたルックで登場。一見マスキュリンながら、フェミニンな魅力も漂う装いを披露した。コーディネートについては、「大きなファーです。ファーが際立つように髪はアップスタイルにしてみました。皆さんに『暑い？』と聞かれますが、大丈夫です！」とアピール。</p>
<p>“夢のような出来事”については、「ディズニー・ピクサー作品の声優をやらせていただいたことです。公開からだいぶ経つのですがいまだに信じがたいです」と笑顔で語った。</p>
<p>大阪での思い出については、「朝ドラをやらせてもらった時1年間住んでいました。第2の故郷の感じがして、”ただいま”という気持ちになります。当時は街中を自転車で走り回っていました」と懐かしそうに振り返った。</p>
<p>蒔田彩珠は、メゾンを象徴するジャケットを再解釈した、美しいシルエットのジャケットにデニムパンツを合わせた装いで登場。コーディネートのポイントについて、「お気に入りはリボンのジャケットとジーンズ、月と太陽がデザインされたリングです」と語った。</p>
<p>“夢のような出来事”を聞かれると、「朝起きると猫がずらーっと並んでいて、寝ても覚めても猫で夢のような生活を送っています」とコメントし、会場を和ませた。</p>
<p>大阪での印象的な思い出については、「新大阪の駅。20歳くらいの時に半年くらいドラマ撮影を大阪でしていたので、駅に着くととても懐かしい気持ちになります」と振り返った。</p>
<p>八木莉可子は、サイドに大きなボウをあしらったドラマチックなルックで登場。コーディネートについて、「構築的なリボンが特徴的なルック。ムッシュ ディオールも愛して、メゾンにとっても大切なモチーフであるリボンをジョナサン・アンダーソンがさらにモダンに新しく解釈したものが、大きく2つリボンにあしらわれていて、ポイントです」と紹介した。</p>
<p>「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「アートピースがたくさんあるのですが、素敵なお洋服やアートピースがその日光でキラキラ輝いていて明るくて開放的という点が心に残りました」とコメント。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”については、「ずっと見に行きたかった文楽を初めて生で見られたことです。感動して、悲しい話だったので泣いてしまいました」と語った。</p>
<p>さらに、大阪での思い出については、「滋賀出身なので、ずっと見ていた関西ローカルの番組に出させていただいて、それを大阪の放送局で撮影したことがすごく嬉しくて心に残っています」と振り返った。</p>
<p>中谷美紀は、フローラルモチーフをあしらったジャケットに、クチュール感漂うドレープ入りのバミューダパンツを合わせたルックで登場。マスキュリンとフェミニンの境界を軽やかに行き来するような、洗練されたスタイリングを披露した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれると、「定番のジャケットと少しメンズライクなシャツがとても気に入っています。ボウサンダルは、ヒールがあるのにも関わらずこちらの素敵な階段も軽々と歩いて行けるようなサンダルです」とお気に入りポイントを明かした。</p>
<p>新たにオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」についてはｍ「藤本壮介さんの建築やピーター・マリノさんの内装といったディティールが一日ではとても足りない、シーズンごとに度々足しげく通いたくなるような、すべてが美術品でした」とその空間美を絶賛。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”を問われると、「南仏のムッシュ ディオールの御宅へ伺い、ミス　ディオールの香水に使われている70年前のバラを拝見し、考え深く、夢のような出来事でした」と振り返った。</p>
<p>さらに、大阪での印象的な思い出については、「まさに昨日、中之島のバラ園にて、満開で絢爛な夜のバラを拝見することができました」と優雅に語った。</p>
]]>
                </content>
                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/2H2A7045_R-780x1170.jpg" title="新木優子" />
                
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                <title>
                    <![CDATA[黒川想矢、キム・ジアンと紡ぐ“3ミリ”の恋！ 韓国留学生との出会いが17歳の夏を変えていく]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295472/" />

                <updated>2026-05-19T22:22:53+09:00</updated><published>2026-05-22T06:48:49+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295472</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>唐津と釜山を舞台に、国境を越えて惹かれ合う17歳の青春を瑞々しく映し出す</strong></h2>
<p>黒川想矢とキム・ジアンがW主演を務める映画『3ミリの恋』が、11月6日より劇場公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルと全辰隆監督・キャスト陣のコメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295472/?gallery=2">・黒川想矢×キム・ジアンW主演『3ミリの恋』の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/292781/">・『ARCO／アルコ』黒川想矢＆堀越麗禾インタビュー</a></p>
<p>本作は、日本と韓国の高校生たちを主人公に、両国の関係にも触れながら、歴史や文化、国境を越えて惹かれ合う若者たちの瑞々しい青春を描く物語。</p>
<p>主演を務めるのは、『怪物』（23年）や『国宝』（26年）など話題作への出演が続く若手俳優・黒川想矢。そしてヒロイン役には、韓国で観客動員1000万人を突破し、2024年の最大ヒット作となったホラー映画『破墓／パミョ』（で注目を集めたキム・ジアンが抜擢され、W主演を務める。</p>
<p>監督を務めるのは、在日韓国人3世の全辰隆（チョン・ジニュン）。日本と韓国の歴史的背景を背負う男女を描いた短編『ミヌとりえ』で、山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリ、東京インディペンデント映画祭2022準グランプリなどを受賞し、国内外で高い評価を獲得した。</p>
<p>続く短編『国道7号線』でも、第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞にノミネートされたほか、第42回釜山国際短編映画祭観客賞、第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭「Short Film Market Picks」を受賞。国際的な注目を集める新鋭監督として存在感を高めている。</p>
<p>本作は、そんな全監督にとって初の長編作品であり、商業映画デビュー作となる。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=GtSWcqIws_A">・【動画】黒川想矢×キム・ジアン、日韓の高校生が出会った夏／映画『3ミリの恋』特報</a></p>
<p>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ（黒川）。夏休み目前のある日、彼のクラスに釜山からの留学生ユンスル（キム）がやってくる。</p>
<p>ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか。ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が少しずつ明らかになり、2人は距離を縮めていく。しかし、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日、彼女は突然韓国へ帰ってしまう。</p>
<p>そんな中、歴史の教科書に載っていた日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たった“3ミリ”だった。そしてタツヒコは、ある決断を下すことに——。</p>
<p>本作は、2025年7月から8月にかけて佐賀県唐津市と韓国・釜山でロケを敢行。日本から釜山へ向かうフェリー内でも撮影が行われた。さらに、音楽、撮影、照明、録音など主要スタッフには韓国人クリエイターを多数起用し、日本人スタッフと協働しながら、まさに日韓合作と呼ぶべき作品づくりに挑んでいる。</p>
<p>今回解禁されたティザービジュアルを手がけたのは、韓国を代表するデザイン会社のひとつPROPAGANDA。ビジュアルに広がるのは、海岸沿いの斜面に283枚の田んぼが階段状に連なる、佐賀県唐津市の名所・浜野浦の棚田。“恋人の聖地”にも認定された幻想的な景観が印象的に映し出されている。</p>
<p>棚田を見下ろす高台の先には、海を越えてユンスルが暮らす釜山の街並みが広がる。「あの日、世界が変わった」というコピーとともに、留学中の短い出会いがどのような物語へと発展していくのか、想像をかき立てるビジュアルに仕上がっている。</p>
<p>特報映像では、タツヒコとユンスルが出会い、少しずつ心の距離を縮めていく姿や、タツヒコがフェリーで海を渡るシーンなどが、美しい映像とともに映し出される。軽やかさと情緒を併せ持つ音楽が重なり、2人を待ち受ける物語への期待を高める内容となっている。</p>
<p>あわせて、釜山ロケの合間に撮影されたメイキングオフショットも公開。韓国の若者たちに人気の観光地・甘川文化村のカラフルな街並みを背景に、自然な笑顔を見せる2人の姿が収められており、和やかな撮影現場の雰囲気が伝わってくる。</p>
<p><strong>■黒川想矢：タツヒコ役</strong></p>
<p>あの夏、僕たちは忘れられない旅をした。<br />
日本と韓国のあいだには海があり、そして悲しい歴史もある。<br />
そのあいだにあるものは、時に僕たちを引き付け合ったり、また引き離したりもする。<br />
撮影を通して、僕たちは映画の素晴らしさを感じながら、そのキョリについて想いを巡らせた。<br />
17歳の夏、忘れられない様々な想い。ぜひ見届けてほしい。</p>
<p>『3ミリの恋』、お楽しみに。</p>
<p><strong>■キム・ジアン：ユンスル役</strong></p>
<p>女優のキム・ジアンです。初めて脚本を手にした時、韓国の若者たちの姿に重なるユンスルの状況や感情に深く共感し、これまでお見せできなかった一面をお見せできると思い、出演を決意しました。普段から日本の作品に大きな関心を持っていただけに、日韓合作作品に参加できて大変感慨深いものがありました。また、素晴らしい俳優の皆さんと一緒に作品を作ることができ、とても嬉しく、さらに意義深い時間となりました。</p>
<p>撮影中はずっと、初めて挑戦することが多い作品でしたが、ユンスルにとってもすべてが初めてだったのだろう、私のようにこうして順応していったのだろうと思いながら、キャラクターに近づこうと努めました。映画が伝えるメッセージやキャラクターたちの感情を理解し、その流れに沿ってご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。私にとって大切な時間だっただけに、映画をご覧になる観客の皆様にとっても、大切な時間になれば幸いです。</p>
<p><strong>＜コメント原文＞</strong></p>
<p>“배우 김지안입니다. 시나리오를 처음 받았을 때 한국 청소년의 현실을 옮겨놓은 듯 한 윤슬의 상황과 감정이 너무 잘 와닿았고, 지금까지 보여드리지 못한 모습을 보여드릴 수 있을 것 같아 출연을 결심하게 되었습니다.평소 일본 작품에 대한 관심이 컸던 만큼, 한일합작 작품에 참여하게 되어 매우 뜻깊었습니다.또한 좋은 배우분들과 함께 작품을 할 수 있어 너무 좋았고 더욱 의미 있던 시간이었습니다.</p>
<p>촬영을 하는 내내 처음 도전하는 것이 많은 작품이었는데, 윤슬이도 모든 것이 처음이었겠구나, 나처럼 이렇게 적응해 갔겠구나라고 생각하며 캐릭터에 다가가려 했습니다. 영화에서 담고 있는 메시지와 캐릭터들의 감정을 이해하며 따라가면서 보시면 더욱 재미있게 관람하실 수 있으실 것 같습니다. 저한테 소중한 시간이었던 만큼 영화를 보시는 관객분들에게도 소중한 시간이 되었으면 좋겠습니다.”</p>
<p><strong>■監督：全辰隆（チョン・ジニュン）</strong></p>
<p>釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、『3ミリの恋』という映画になりました。</p>
<p>主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから見ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。『3ミリの恋』、ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p><strong>■企画・プロデュース：小杉宝</strong></p>
<p>3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編『ミヌとりえ』は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて見る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、ぜひスクリーンで見ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください！</p>
<p>『3ミリの恋』は2026年11月6日より全国公開。</p>
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                </content>
                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/99be28f073e2fc9bec70fd51269befab-780x1170.jpg" title="(C)2026「3ミリの恋」製作委員会" />
                
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                    <![CDATA[高齢者の手足を切断したら介護はラクに？ 衝撃作『廃用身』が観客に突きつける倫理観]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295605/" />

                <updated>2026-05-19T22:06:14+09:00</updated><published>2026-05-21T18:02:30+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295605</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>キャスト陣は「賛否分かれる映画」と覚悟を語っ</strong></h2>
<p>映画『廃用身』の公開記念舞台挨拶が、5月16日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、主演の染谷将太をはじめ、北村有起哉、六平直政、中井友望、原作者・久坂部羊、吉田光希監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295605/?gallery=2">・染谷将太、北村有起哉らが登壇した『廃用身』の公開記念舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294313/">・ひろゆき「なんで切らなかったんですか？」“不要な手足”切断は是か非か、「Aケア」巡り激論</a></p>
<p>公開前から大きな話題を集めていた本作。染谷将太らキャスト陣は、劇中で印象的なアイテムとして存在感を放つ“流木”を一人ずつ手にして登場した。上映前ということもあり、染谷は「劇中のとあるシーンで、とある形で出てくる流木なんです。でも皆さんまだ映画を見る前ですもんね。『何のこっちゃ』と思うかもしれませんが…」と、意味深に観客の期待を煽った。</p>
<p>“実写化不可能”とうたわれる作品は数多くあるが、本作もまた「本当に実写化できるのだろうか」という声が多く上がっていた作品。そんな中、無事に公開初日を迎えたことについて、染谷は「作品が公開されて皆様に見てもらえるというのがすごく嬉しい反面、共にすごく緊張する、そんな映画です」と心境を吐露。</p>
<p>さらに、「いつも作品が公開されるとき、嬉しさと旅立っていく寂しさがあるのですが『廃用身』は何とも言葉にできないドキドキがあります。賛否両論が巻き起こりそうな…カラフルな感想が飛び交っていただけたら嬉しく思います」と語った。</p>
<p>吉田光希監督が原作と出会ったのは、大学生時代、今から20年以上前のこと。吉田監督「当時大学生のころに原作を読んで、この作品をいつか映画にできたらなと思っていました。でも当時は本当にただの夢物語でした」と話し始め、途中で言葉に詰まり涙を見せる。</p>
<p>その肩を北村有起哉が優しくさすると、吉田監督はさらに涙をこぼしながらも、「すみません」と顔を上げ、「本当に気持ちが込み上げてきて。こんなにたくさんの方に見守っていただけて、お披露目できるのは本当に嬉しく思っています」と感情をあふれさせた。</p>
<p>そんな吉田監督の熱意が詰まった本作について、原作者の久坂部羊は「横で監督にこんなにも感極まっていただいて」と温かなまなざしを向け、「書き手にとっては最高の読者です。こちらも感動しています」とコメント。</p>
<p>さらに、「私の小説は映画化のオファーはいくつかあって、監督が決まったり脚本ができたりしたこともあったんですけど、全部途中で潰れていくんですね。で、『廃用身』も映画化の話をいただいた時に、一番映像化しにくい作品と思っていたので『多分潰れるだろう』と思っていたんです」と率直な思いを明かしつつ、「でも監督とプロデューサーが丁寧に取り組んでいただき『ひょっとしたら本気なのか』と思ったんです」と当時を振り返った。</p>
<p>また、主人公・漆原を演じた染谷は、「漆原先生って本当に見る方によって感想が違う役。だからこそ、すごく大事にしていたことがある」と役作りについて言及。</p>
<p>ただ、「先入観を持ってしまわれると良くないので、それは明かさないですが、自分でもすごく勇気がいる役。僕らはお芝居をするのが仕事なのですが、本当にこの撮影期間中は、ひたすらAケア（※注：高齢者の廃用身を切断するケア法）を広めようとしていた時間だったっていう、すごく不思議な時間でした。もう本当に一生懸命Aケアを広めようとしていた日々だったなって、今思い返すと感じます」と真摯に語っていた。</p>
<p>Aケアに興味を持つ編集者・矢倉を演じた北村有起哉は、「役として、漆原先生の画期的な医療、哲学と言うと大げさかもしれませんけど、そこに少なからず共鳴したところがありまして」と役柄について説明。</p>
<p>続けて「実際にこの映画を皆さんがご覧になってどう思われますか、っていうところとまさに重なる部分がある役。本当に賛否分かれるような映画だと思いますが、とにかく皆さんにフラットな状態で見ていただいて、それを見て何を感じてもらえたら」とメッセージを送った。</p>
<p>第1症例者として治療を受ける高齢者・岩上を演じた六平直政は、上映前の舞台あいさつということもあり、「ネタバレになっちゃうから言わない（笑）」と役柄の詳細には触れなかったものの、「全シーン大変だった。それはお客さんが見れば一目瞭然です」と断言した。</p>
<p>看護師・内野役の中井友望は、司会者から「憧れの染谷さんとの念願の共演でしたね」と振られると、「こんなところでバラされると思っていませんでした。ご本人にもお伝えしていなかったのに…」と驚きの表情。</p>
<p>「撮影しているときは感じなかったんですけれど、撮影が終わって寝る前とかに『あ、今日染谷さんと一緒にお芝居していたんだ』って思い返したりして、しみじみと感動していました」と振り返った。そんな中井の言葉に、染谷は「もう恐縮です」と照れ笑いを浮かべていた。</p>
<p>また、この日は“衝撃作”と呼ばれる本作にちなみ、「最近衝撃を受けたこと」についてのトークも展開。染谷は「本当にどうでもいいんですけど…」と前置きしつつ、「このところずっと何ヶ月も地方に撮影に行っていたんですね。最近も大阪にいたんですけれど、気づいたら3キロぐらい太っていましたね」と告白。「焼肉とか。どこのお店に行ってもハズレがない。ちょっと食べすぎましたね。気づいたら焼肉屋にいる（笑）。久々に家帰って体重計に乗ったら『え！』ってなって。これから減らしていきます」と語った。</p>
<p>同じ質問に北村も「しょうがないことなのですが」と切り出し、「妻に頼まれてスーパーへ買い物に行きました。絹豆腐を木綿豆腐に間違えたり、無調整豆乳なのに調整豆乳を買ってきたり。あと、ハンドソープのリキッドタイプだと言われてるのに泡タイプを買ってきたり。どうしてもちょっと間違えてしまうんです。最近それをまとめて指摘されて…。自分が情けなくて衝撃を受けました」と苦笑した。</p>
<p>中井は、「今26歳になるんですけど、階段とかを登るだけで筋肉痛になってしまうんです。年齢的にちょっと早いかなと衝撃を受けました」とコメント。</p>
<p>久坂部羊は、「今準備している次の小説がほぼできあがって、一番信頼している編集者に見てもらったら『これ売れるかな』って言われたのが一番の衝撃でした」と話し、会場を笑わせた。</p>
<p>そんな中、吉田監督は、「僕はこの質問の答えを準備してきたのですが、何よりも最初の自分の挨拶に衝撃を受けました。自分の映画にこんなにたくさんの方が見に来てくださったというのを目の当たりにして…」と感慨深げに語った。</p>
<p>最後に六平は、「何と言ってもこの映画に衝撃を受けますよ。みんな僕を見たら泣いちゃうと思う」と語り、「とにかく装具を作ってくれた美術さんがすごい。CGを使っていないんです。本当に衝撃です」とスタッフの仕事ぶりを称賛した。</p>
<p>締めくくりに、染谷は「本当に自分は見たこともないような映画だなと思いました。たくさんの倫理観も問われますし、医療もそうですし、介護もそうですし、人としてもそうですし。もはや映画としての倫理観も問われます。たくさん思うことがある映画だと思います。その思うことがあったら是非口に出していっていただいて、この衝撃を少しでも多くの方に広めていただけたら嬉しいです」と作品への思いを語った。</p>
<p>吉田監督も、「気持ちよく見れない部分もたくさんあると思うのですが、これを作れて良かったと心から思える映画になりました。見終わったとき、この映画好きだった、嫌いだった、そんな気持ちも全部この映画の一部になっていくと思っています。皆さんが何か議論を交わせるような映画を作りたいなと思っていました。ぜひ最後までご覧になってください」と呼びかけていた。</p>
<p>『廃用身』は現在公開中。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                <title>
                    <![CDATA[横浜流星、“遊び心”光るディオールコーデ披露　中川大志は鮮やかブルーシャツで存在感]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295541/" />

                <updated>2026-05-19T21:58:53+09:00</updated><published>2026-05-21T17:14:24+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295541</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>横浜はお気に入りバッグ、中川は初のイチゴ狩りエピソードを明かした</strong></h2>
<p>横浜流星と中川大志が、5月18日に大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに登場。横浜はフォールコレクションより刺繍ディテールが際立つモダンカジュアル、中川は存在感あるブルゾンジャケットを主役にした装いを披露した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294942/">・横浜流星と広瀬すずが紡ぐ“運命の恋” 『汝、星のごとく』マンスリー企画始動</a></p>
<p>ディオール ジャパン アンバサダーを務める横浜流星は、刺繍ディテールが映えるブルゾンにゴールドのベルトを合わせた、モダンな輝きを放つスタイルで登場。一方の中川大志は、ボタンや襟元に施された繊細な刺繍が印象的なブルゾンジャケットに、「メダリオン」付きベルトをアクセントに効かせたコーディネートを披露した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれた横浜は、「シンプルでカジュアルなスタイルなのですが、胸元のロゴや袖デザイン、片方だけロールアップするような、シンプルだけど遊び心があるところ。ベルトの金具はムッシュ ディオールが愛したアイコンらしいので、お気に入りのポイントの一つです」とコメント。</p>
<p>中川は「今日着ているブルーシャツが鮮やかでお気に入りです。パンツも実は片側だけロールアップしていまして、カジュアルに抜け感が感じられて、注目してもらいたいなと思います」と、こだわりを語った。</p>
<p>新たにオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」について、横浜は「とても目を引く外観ですし、入ってみると洗練されていて、植物やアートがたくさんあってDiorの世界観がこれでもかと感じられる贅沢な空間だと思いました」と絶賛。</p>
<p>特にお気に入りのアイテムとしては、「ノルマンディーバッグです。半分から下はブラックで、そこから下はブルーに近いスウェード生地になっています。すごく独特なデザインでレザーとはまた違う変化というか、持てば持つほど味が出てきます。やはりバッグにも遊び心があるなと思いました」と魅力を語った。</p>
<p>また、「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間だが、最近の“夢のような出来事”について聞かれた中川は、「休日に人生で初めてイチゴ狩りに行きました。すごい沢山美味しいイチゴを食べて、持って帰って、リフレッシュできる休日になりました」と笑顔を見せた。</p>
<p>大阪での印象的な思い出について、横浜は「空手の全日本大会が大阪であり、優勝できたので家族で焼肉屋に行きました。その焼き肉屋に行きたいなと思ったのですが、誰も店名を覚えておらず行けないので悲しい気持ちです（笑）」と懐かしそうに回顧。</p>
<p>中川は「大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀頼という役をやらせていただいたのですが、その放送時に大阪によく来ていて、色々な世代の方から『殿！ 殿！』と声をかけていただいて気持ち良い気分になったことを覚えています」と振り返った。</p>
<p><strong>■横浜流星</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>シンプルでカジュアルなスタイルなのですが、胸元のロゴや袖デザイン、ジョナサンの時はいつもそうなのですが、片方だけロールアップするような、シンプルだけど遊び心があるところ。ベルトの金具はムッシュ　ディオールが愛したアイコンらしいので、お気に入りのポイントの一つです。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください。</strong></p>
<p>とても目を引く外観ですし、入ってみると洗練されていて、植物やアートがたくさんあってDiorの世界観がこれでもかと感じられる贅沢な空間だと思いました。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」で取り揃えられているアイテムの中で、特にお気に入りのアイテムがありましたら教えてください。</strong></p>
<p>ノルマンディーバッグです。黒のレザーのバッグは実際自分も買わせていただき使っているのですが、ここでしかない現定色です。半分から下はブラックで、そこから下はブルーに近いスウェード生地になっています。すごく独特なデザインでレザーとはまた違う変化というか、持てば持つほど味が出てきます。やはりバッグにも遊び心があるなと思いましたし、惜しいのが、自分が先に黒のノルマンディバッグを買ってしまったので、買ってなかったら必ず買っていたと思います（笑）。ここに来た際は皆さんにぜひ手に取ってほしいなと思います。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>空手をやっていたときに全日本大会が大阪であり、優勝できたので家族で焼肉屋に行きました。その焼き肉屋に今日は行きたいなと思ったのですが、自分も両親もその店名を覚えておらず、すごく印象に残っているのに行くことがない。悲しい気持ちです（笑）。</p>
<p><strong>■中川大志</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>今日着ているブルーシャツも鮮やかでお気に入りです。パンツも実は片側だけロールアップしていまして、カジュアルに抜け感が感じられて、注目してもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>撮影ばかりで地味な毎日でしたが、休日に人生で初めてイチゴ狩りに行きました。シーズン的にはギリギリ滑り込みだったんですが、すごい沢山美味しいイチゴを食べて、持って帰って、リフレッシュできる休日になりました。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>自分が高校生の時に、『真田丸』という大河ドラマで豊臣秀頼という役をやらせていただいたのですが、その放送時にプロモーションで大阪によく来させていただいて、その時は色々な世代の方から「殿！ 殿！」と声をかけていただいて気持ち良い気分になったことを覚えています。すごく思い出のある作品なので大阪に来ると大阪城を見たくなったり、懐かしい気持ちになったりします。</p>
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                </content>
                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/2H2A7196_R-780x1170.jpg" title="横浜流星" />
                
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                <title>
                    <![CDATA[板垣李光人、“はらぺこあおむし”ニットでディオール降臨、杉野遥亮は洗練アイビールック披露]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295525/" />

                <updated>2026-05-19T21:53:16+09:00</updated><published>2026-05-21T12:08:38+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295525</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>オープニングイベントに出席、大阪の思い出や最近の癒やし時間も明かした</strong></h2>
<p>板垣李光人と杉野遥亮が、5月18日に大阪・心斎橋で開催された「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに登場。板垣は、フォール コレクションから『はらぺこあおむし』モチーフを取り入れたニットを着用し、遊び心あふれるルックを披露。一方の杉野は、アイビーリーグスタイルを落とし込んだフォール コレクションの装いで来場し、それぞれ異なる魅力で会場を彩った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293418/">・不気味すぎる新ビジュ解禁　板垣李光人主演『口に関するアンケート』に中村獅童＆柄本時生が参戦</a></p>
<p>板垣は、『はらぺこあおむし』の刺繍をあしらったニットに赤のチノショーツを合わせた、遊び心たっぷりのキュートなスタイリングで登場。一方の杉野は、レザーのブルゾンにシャツ、ネクタイ、デニム、ローファーを組み合わせた、アイビーリーグスタイルを思わせる洗練されたルックを披露した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれると、板垣は「ニットに一目惚れ。小さい時に読んでいた絵本に大人になった自分がファッションという場で会うことができてとても嬉しかったです」とコメント。お気に入りの理由を明かした。</p>
<p>杉野は「カジュアルとフォーマルの間、曖昧な感じが普段から好きで、プライベートでも着やすいなと思い気に入っています」と語り、自身の好みを交えてスタイリングの魅力を説明した。</p>
<p>また、「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間だが、最近の“夢のような出来事”を問われると、板垣は「最近直島に伺い、島の生活とアートが紐づいているところが素敵。夢のような島でした」と笑顔でコメント。</p>
<p>杉野は「家の近くに夕焼けを一人で見られる場所を見つけて、『よしっ』と思いました」と語り、穏やかな表情を見せた。</p>
<p>さらに、大阪での印象的な思い出については、板垣は「お気に入りのたこ焼き屋さんがあり、そのたこ焼きを頂かないと大阪に来た気がしない」と振り返り、杉野は「タクシーに乗る時やお店の人とお話しする時、人と人との温かさみたいなものを感じるなと思います」と大阪の魅力を語った。</p>
<p><strong>■板垣李光人</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>小さい時に読んでいた絵本に大人になった自分がファッションという場で会うことができてとても嬉しかったです。このニットに一目惚れしました。自分のワードローブに加えたいくらいお気に入りです。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>最近直島に伺いました。自分自身アートに対して興味があり大好きなのですが、直島の島の生活とアートが紐づいているところが本当に素敵だなと思いました。直島は夢のような島だったのですが、「ハウス オブ ディオール　心斎橋」にもアートピースが置かれているので、夢のような時間だなと思います。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>大阪にはお気に入りのたこ焼き屋さんがあって、そのたこ焼きを頂かないと大阪に来た気がしないのですが、まだ今日食べられていないので、今日食べて帰れたらいいなと思います。</p>
<p><strong>■杉野遥亮</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>僕が着させてもらっているコーディネートは、カジュアルとフォーマルの間です。曖昧な感じが普段から好きで、プライベートでも着やすいなと思い気に入っています。ローファーが個性的なので、すごくスター性があるというか、見ていて目を引くものじゃないかなと思います。デニムもフレアのようになっていて気に入っています。全部です！（笑）</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>最近家でゆっくりすることが多いのですが、家の近くに夕焼けを一人で見られる場所を見つけました。見つけた時は「よしっ」という気持ちになりました。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>プライベートや仕事でもたまに大阪に来ることがあるのですが、タクシーに乗る時やお店の人とお話しする時、人柄が温かいというか、人と人との温かさみたいなものを感じるなとよく思います。</p>
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                </content>
                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/2H2A6738_R-780x1170.jpg" title="板垣李光人" />
                
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                <title>
                    <![CDATA[永瀬廉「僕にとって思い出があるジャケット」 Diorイベントで語った特別な一着と大阪の記憶]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295517/" />

                <updated>2026-05-19T21:41:53+09:00</updated><published>2026-05-21T07:06:13+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295517</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>紅白で着用したジョナサン・アンダーソン作品との縁も告白</strong></h2>
<p><span>King ＆ Princeの永瀬廉が、5月18日に大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに来場。フォール コレクションから、ジャケットにカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングを披露し、ディオールの新たな旗艦店オープンに華を添えた。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292837/">・永瀬廉「King ＆ Princeをやっていて良かった」『鬼の花嫁』で笑顔のクランクアップ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IjNZMKgwq8c">・【動画】【新木優子】夢のような出来事「アメリカでの休日」／「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベント</a></p>
<p>ディオール ビューティー フレンド オブ ザ ハウスの永瀬。この日は、メゾンのアイコニックなジャケットをメンズウェアとして再解釈した一着に、ダメージ加工を施したカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングで登場した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれると、「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」と語り、こだわりを明かした。</p>
<p>また、新たにオープンする「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とコメント。その魅力を語った。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”を問われると、「大きい身が乗った、蟹丼が夢のような美味しさでした」と笑顔で答え、会場を和ませた。</p>
<p>さらに、大阪での印象的な思い出については、「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」と振り返った。</p>
<p>「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、日本人建築家・藤本壮介が手がけた波打つファサードが特徴で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを思わせる象徴的なデザインとなっている。館内はピーター・マリノが設計を担当し、壮大なスケールの空間が4フロアにわたって広がる。</p>
<p>また、ウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開するほか、厳選されたアートピースも配置。ディオールと芸術の深い結びつきを体現した空間に仕上がっている。自然光が差し込む開放的な空間や緑を取り入れた演出により、ラグジュアリーでありながら心地よい体験を提供する。</p>
<p>さらに、東信によるフラワーインスタレーションや、ミシュランスターシェフのアンヌ＝ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設。フランス料理と日本食材を融合させた特別なダイニング体験も楽しめる。</p>
<p><strong>■永瀬廉</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>上はジャケットで下はダメージのある遊びがあるパンツ。お気に入りの点でいうとジャケットですかね。ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、このジャケットの色や素材が違うものなんですが、そういう意味でもこのジャケットは僕にとって思い出があるジャケットなのでお気に入りです。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください。</strong></p>
<p>さっき外に出てお店を見させていただいたのですが、でかいですね！ 外装のゴージャスさやその中にも洗練された美しさ、中に入ってもところどころアートがあったりして、階段の形だったり一つ一つにこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になるなと思いました。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>最近仕事で東京の外に行った時に食べた蟹がすごく美味しくて！ 結構大きい身を乗せてもらい酢飯と食べたのですが、まさに夢のような美味しさでした。蟹丼です。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>この通りのすぐ近くにある松竹座です。関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていました。その思い出の地にDiorの店舗ができたことに勝手に運命を感じるというか、そういう意味でも嬉しいなと思いました。思い出はずっと松竹座にありますね。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/2H2A6786_R-780x1170.jpg" title="永瀬廉" />
                
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                <entry>
                <title>
                    <![CDATA[佐藤勝利「どうか届きますように」 timelesz新曲が『君と花火と約束と』主題歌に決定]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295458/" />

                <updated>2026-05-19T21:48:25+09:00</updated><published>2026-05-21T06:51:48+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295458</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>長岡花火大会を舞台に、一枚の絵が結ぶ切ない恋と約束を描く</strong></h2>
<p>佐藤勝利（timelesz）がアニメーション映画初主演を務める『君と花火と約束と』の主題歌が、timeleszの新曲「消えない花火」に決定。あわせて、主題歌を使用した予告映像とメインビジュアルが解禁され、佐藤からコメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292634/">・佐藤勝利「海外に来たみたい」 アニメ映画初主演『君と花火と約束と』でアフレコの難しさ語る</a></p>
<p>本作は、真戸香による小説「君と花火と約束と」（小学館「ガガガ文庫」刊）を原作としたアニメーション映画。日本三大花火大会のひとつとして知られ、毎年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の不思議な絵をきっかけに時を超えて結ばれていく、切なく幻想的なラブストーリーが描かれる。</p>
<p>「本当に出会えたね、私たち——」。高校入学直後、同級生の煌から突然そう声をかけられた夏目誠。煌は幼い頃から曽祖母に、「いつか夏目誠という人と出会う」と、一枚の花火の絵とともに聞かされて育ってきたという。身に覚えのない誠は、煌とともにその絵と“約束”の謎を追い始めるが、やがてそこには過去に交わされた大切な秘密が隠されていたことが明らかになっていく。</p>
<p>主人公・夏目誠役を務めるのは、timeleszの佐藤勝利。本作がアニメーション映画初主演となる。また、誠が惹かれていく明るくも儚いヒロイン・煌役を原菜乃華が演じる。</p>
<p>このたび、本作の主題歌を、主人公・夏目誠を演じた佐藤勝利が所属するtimeleszが担当することが決定した。本作のために書き下ろされた新曲「消えない花火」は、夜空に一瞬だけ咲き誇り、儚く消えていく花火のように、登場人物たちの葛藤や成長、そして物語の結末を感動的に彩る一曲となっている。5月14日に先行して楽曲情報が解禁されると、ファンを中心に大きな注目を集めていた。</p>
<p>自身のグループが主題歌を担当することについて、佐藤は「映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの『消えない花火』を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢うことができました。自信を持って届けることができます。花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌にできたのかなと思います。どうか届きますように」とコメントしている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『君と花火と約束と』本予告【7月17日(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rywOkzkQegE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>また、timelesz「消えない花火」を使用した本予告映像も解禁された。原菜乃華が演じるヒロイン・葉山煌の「ねぇ、運命って信じる？」という印象的な一言から幕を開ける本映像では、「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と曽祖母に告げられていた煌が、誠と運命的な出会いを果たす瞬間が鮮烈に映し出される。</p>
<p>突如姿を消した煌と、残された花火の絵の謎を追って新潟県長岡市へ向かった誠が、謎の少女・ハルと出会う場面も描かれる。過去と未来が交錯する中、それぞれの切ない想いを繊細なアニメーションで映し出した予告映像となっている。</p>
<p>あわせて、メインビジュアルも解禁された。夜空を彩る大輪の花火の下、手を取り合いながら見上げる誠と煌の姿が印象的に描かれている。過去と未来をつなぐ、一枚の花火の絵。運命に翻弄される、儚くも切ないラブストーリー。その結末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。</p>
<p>今回の予告で初解禁となった謎の少女・ハル役を務めるのは、アニメ『【推しの子】』のアイ役で知られる人気声優・高橋李依。誠の母・由香利役には、新潟県出身のお笑いタレント・横澤夏子が起用された。</p>
<p>高橋は、「面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました！ 担当させていただくハルの紹介文を見てみると、『どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……！ 不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください』と、長岡弁に初挑戦した際のエピソードを交えてコメントしている。</p>
<p>また横澤は、「地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に『ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで』とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています」と、地元作品への出演の喜びと、働く母としての思いを語っている。</p>
<p><strong>■佐藤勝利（timelesz）：夏目誠役</strong></p>
<p>映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの「消えない花火」を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢うことができました。自信を持って届けることができます。</p>
<p>花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌にできたのかなと思います。どうか届きますように。</p>
<p><strong>■高橋李依：ハル役</strong></p>
<p>面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。</p>
<p>長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました！</p>
<p>担当させていただくハルの紹介文を見てみると、「どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……！ 不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください。</p>
<p><strong>■横澤夏子：夏目由香利役</strong></p>
<p>地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に「ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで」とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています。</p>
<p>『君と花火と約束と』は2026年7月17日公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/tsz-Kienai_Hanabi-main_ap_0430-780x519.jpg" title="(C)映画「君と花火と約束と」製作委員会" />
                
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                    <![CDATA[山﨑賢人、主演作『殺人の門』をカンヌでアピール！ 現地プレゼンでコメント映像上映]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295626/" />

                <updated>2026-05-19T21:27:57+09:00</updated><published>2026-05-20T17:04:45+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295626</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>世界初公開となる本編フッテージに各国ディストリビューターも熱視線</strong></h2>
<p>映画『殺人の門』が第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marche du Film（マルシェ・ドゥ・フィルム）2026」の「Goes to Cannesプログラム」に選出され、金井紘監督とプロデューサーの椿宜和がプレゼンに登壇。レポートとあわせて、新たな場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290866/">・志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二が参戦！ 山﨑賢人主演『キングダム 魂の決戦』秦軍精鋭が集結</a></p>
<p>初版刊行から四半世紀。国内累計発行部数1億部を超える東野圭吾作品の中でも、“最大の問題作”との呼び声高い「殺人の門」が、山﨑賢人と松下洸平のW主演で待望の実写映画化を果たす。</p>
<p>“親友”でありながら相手の人生を狂わせていく男・倉持を山﨑、“親友”である倉持を殺したいと願う男・田島を松下が演じる。約30年にわたり交錯し続ける歪んだ友情、その果てに待ち受ける衝撃の結末とは——。友情と殺意が複雑に絡み合う、禁断のミステリーが幕を開ける。</p>
<p>このたび、現地時間5月15日に開催された第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marche du Film（マルシェ・ドゥ・フィルム）2026」内の「Goes to Cannesプログラム」に本作が選出された。監督の金井紘とプロデューサーの椿宜和がプレゼンに登壇し、各国の映画祭プログラマーやセールス会社、ディストリビューターらが集結。満員となった場内は、大きな熱気に包まれた。</p>
<p>「Marche du Film（マルシェ・ドゥ・フィルム）」は、カンヌ国際映画祭に併設される世界最大級の国際映画マーケット。今年は日本がカントリー・オブ・オナー（Country of Honour）を務めている。</p>
<p>「Goes to Cannesプログラム」の選出作品は、是枝裕和監督の『ルックバック』、瀬々敬久監督の『存在のすべてを』ほか全5作品。各作品の監督やプロデューサーが登壇し、ポストプロダクション段階にある日本映画のフッテージ上映とプレゼンテーションが行われた。世界各国から集まった映画人たちが、日本映画の新たな才能と注目作に熱い視線を注いだ。</p>
<p>世界初公開となる12分にわたる本編フッテージの上映にあわせ、金井監督と椿プロデューサーが本作の企画意図や作品の魅力を紹介。金井監督は「この矛盾し、歪んだ友情こそが、本作『殺人の門』のテーマ」と語り、椿プロデューサーは「人間が抱える矛盾した感情を鋭く問いかける作品」と、本作が持つ普遍的な人間ドラマと、濃密なミステリーとしての魅力をアピールした。</p>
<p>上映後、会場からは大きな反響が寄せられ、登壇後には各国関係者との活発な意見交換も行われた。</p>
<p>さらに、フッテージ映像の冒頭では、主演・山﨑賢人によるコメント映像も上映された。山﨑は「露骨な暴力ではなく、静かに人の心を歪めていく。 そこに、この作品の怖さがあります。 ですが、この物語に登場するのは、特別な怪物ではなく、あくまで“人間”です。 だからこそ、強く心に残る作品になっています」とメッセージを寄せ、自ら世界へ向けて本作をアピール。山﨑の登場により注目度はさらに高まり、日本映画への期待感が漂うプレゼンテーションとなった。</p>
<p>また、新たに解禁された場面写真は全3点。作業着姿で疲れ切った様子の田島に寄り添うスーツ姿の倉持、“親友”である田島へ優しい笑みを向ける倉持、そしてそんな倉持を複雑な眼差しで見つめる田島の姿が切り取られている。</p>
<p>困ったときには必ず手を差し伸べてくれる幼なじみであり、“親友”でもある倉持に、次第に心を許し、信頼を寄せていく田島。しかし、この先ふたりを待ち受けるものとは——。穏やかな笑顔の奥に潜む倉持の“得体の知れなさ”が、不穏な空気を漂わせる場面写真となっている。</p>
<p><strong>■山﨑賢人（主演）コメント映像全文</strong></p>
<p>みなさんこんにちは。映画『殺人の門』、主演の山﨑賢人です。僕が演じたのは、一見魅力的でありながら、気づかないうちに親友の人生に入り込み、支配していく人物です。露骨な暴力ではなく、静かに人の心を歪めていく。そこに、この作品の怖さがあります。ですが、この物語に登場するのは、特別な怪物ではなく、あくまで“人間”です。だからこそ、強く心に残る作品になっています。今日、カンヌで世界で初めて、皆さんに本編の一部をご覧いただきます。ぜひお楽しみください。&nbsp;</p>
<p><strong>■金井紘監督 スピーチ全文</strong></p>
<p>ある男は、幼少時代から30年間、こう思い続けていました。「あいつさえいなければ」。また、別のある男は30年間、こう思い続けてきました。「あいつを利用して、成功してやろう」。</p>
<p>皆さんも一度は、同じようなことを考えてしまったことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>強烈な殺意と依存。この物語の中の2人の青年は、互いにそんな闇の感情を抱えていますが、奇妙なことに、そこには確かな「友情」が存在します。この矛盾し、歪んだ友情こそが、本作『殺人の門』のテーマです。</p>
<p>矛盾していて、曖昧。一見、周囲からは理解しがたいものかもしれません。しかし、人間という存在は、本来そういった割り切れないものを内包した存在ではないでしょうか。私は、その曖昧で未熟な感情こそ、この映画で一番大事にしたいと考えました。</p>
<p>そしてそれを、日本を代表する2人の名優、山﨑賢人と松下洸平が、これ以上なく生々しく、かつ美しく体現してくれました。彼らの魂のぶつかり合いこそが、本作の最大の熱量であり、見どころです。</p>
<p>また本作には、東京だけでなく、新潟という海沿いの街の風景や、「囲碁」というチェスのような日本独自の知略のゲーム、それから現代日本で流行する詐欺の手口など、日本独自の風景や文化もふんだんに盛り込んでいるので、それも楽しんで頂けたら嬉しいです。</p>
<p>また、この作品は私の初の長編映画作品になります。私にとって記念すべき作品を、このような場で皆さまに紹介できることをとても光栄に思います。</p>
<p>本日は、ありがとうございました。&nbsp;</p>
<p><strong>■椿宜和プロデューサー スピーチ全文</strong></p>
<p>プロデューサーの椿宜和です。累計発行部数1億部を超えるミステリー界の巨匠・東野圭吾氏のベストセラー長編小説『殺人の門』が、刊行から約四半世紀の時を経て、ついに映画化出来ました。</p>
<p>本原作は、今なお色褪せない名作であり、2人の青年の心理を揺さぶりながら、歪んだ友情を軸に、人間が抱える矛盾した感情を鋭く問いかける作品となっております。</p>
<p>長い間、幾度となく様々な監督や脚本家と共に映画化に挑戦してまいりましたが、脚本やキャスティングの調整に難航し、これまで実現には至りませんでした。しかし今回、金井紘監督を迎え、山﨑賢人、松下洸平という素晴らしいキャストによって、ようやくこのプロジェクトを実現させることができました。</p>
<p>東野ワールド全開のダークミステリーを、ぜひスクリーンでお楽しみください。&nbsp;</p>
<p>『殺人の門』は2027年2月19日より全国公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/21388d6436591abb2c37b3d201fadd12-780x520.jpg" title="(C)2027「殺人の門」製作委員会" />
                
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                <title>
                    <![CDATA[坂東龍汰＆岡山天音も感激！『我々は宇宙人』カンヌ上映で7分間のスタンディングオベーション]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295637/" />

                <updated>2026-05-19T21:23:20+09:00</updated><published>2026-05-20T16:28:04+09:00</published>
                                <status>new</status>

                <id>295637</id>
                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>門脇康平監督の初長編アニメが監督週間で世界初上映</strong></h2>
<p>長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間部門でワールドプレミア上映され、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督をはじめ、声優として参加した坂東龍汰（翼役）、岡山天音（暁太郎役）も現地入り。上映後には、満席となった820人の観客から7分間にわたる鳴りやまない拍手とスタンディングオベーションが送られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294453/">・菅田将暉、本木雅弘の「瞳が忘れられません」 地下牢で繰り広げられる長回しの論戦に黒沢清監督も手応え</a></p>
<p>現地時間5月14日17時45分から行われるワールドプレミア上映を前に、意気込みを聞かれた門脇監督は、「長く仕込んできたこの映画が、何年も経って、こんな最高の場所で初めてお客さんの目に触れる。本当に嬉しいです。僕がカンヌを新鮮な気持ちで感じたように、現地の方々がこの作品をどう思うのか、そのギャップが気になります」とコメントした。</p>
<p>坂東は「監督が全力を注ぎ込んだ執念の映画、とてつもない大傑作が生まれた瞬間に立ち会ったと感じています。日本で育った我々が感じる『ディテールの懐かしさ』が、カンヌの地でどう伝わり、どう受け入れられるのか、今はワクワクでたまりません」と興奮気味に語った。</p>
<p>最後に岡山は「監督が作り出した世界に、僕も最初は一人のファンとして息を呑みました。海辺の片隅に生きる人たちの超個人的な物語が、海を越えたこの大きなスケールのカンヌという場所で、どういう風に届いていくのか。とても楽しみです」と、作品のファンとしての一面ものぞかせながら、自信をのぞかせた。</p>
<p>また、「フランス語は練習してきましたか？」という質問に対し、門脇監督は「バッチリです」と自信を見せつつも、「ジュマペール（私の名前は…）」と「ジュペルマ」のどちらだったか分からなくなってしまい、坂東が即座にツッコミを入れる一幕もあった。</p>
<p>さらに、3日前からカンヌ入りしていた門脇監督と岡山に現地での過ごし方を聞くと、「監督週間のパーティーに行きました。これぞ海外、という雰囲気を楽しみました」と語り、アニメの話題などで楽しい時間を過ごしたことを明かした。</p>
<p>その後、門脇監督、坂東、岡山の3名は、カンヌビーチで公式フォトコールを実施。笑顔を見せながらも、どこか緊張した面持ちで会場入りした。</p>
<p>上映会場となったThéâtre Croisette（テアトル・クロワゼット）には、世界各国から映画ファンや映画関係者が集結。上映前には、新たな才能との出会いを求める観客による長蛇の列ができた。</p>
<p>そして現地時間5月14日17時45分、ついにワールドプレミア上映がスタート。上映前には、監督週間ディレクターのジュリアン・レジが「今回のセレクションで初のアニメーション映画です。日本から届いたこの作品は、若干29歳の非常に若い映画作家による初長編監督作品です！」と紹介し、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督、翼役の坂東龍汰、暁太郎役の岡山天音が登壇した。</p>
<p>門脇監督は「ボンジュール！」とフランス語で挨拶し、劇場を見渡しながら「満席の会場を見ることができて、本当に嬉しいです。皆さんが映画を楽しみ、気に入ってくれることを願っています」と感慨深げにコメント。</p>
<p>声優を務めた坂東は、すべてフランス語で「こんにちは！ 坂東龍汰です。日本から来ました。ありがとうございます！」と興奮気味に挨拶した。</p>
<p>最後に岡山は、フランス語で自己紹介をした後、「楽しんでいってください」と観客へメッセージを送った。それぞれの心のこもった挨拶に、劇場からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、そのまま上映へと移った。</p>
<p>その後、3人は満席となった820人の観客とともに本編を鑑賞。上映後には7分間にわたる鳴りやまない拍手とスタンディングオベーションが送られた。3人は感動した面持ちで場内のあらゆる方向へ挨拶し、互いに手を取り合って感謝の気持ちを表現。感極まった様子の3人は、熱気に包まれた劇場を後にした。</p>
<p>現地での観客の熱狂を目の当たりにした門脇監督は、「一人、二人で描き始めた映画が、気づいたらものすごく大きくなって。こうして海を越えて、こんなに皆さんが興味を持って、楽しんで笑って…こんなことになるなんて思ってなかったので、全然実感が追いついていない。すごいことが起こってるなっていう気持ちです」と、目に涙を浮かべながらコメントした。</p>
<p>坂東は「夢なのかなって。反応がすごいです。本当に面白かったってことですよね？」と興奮気味に語り、岡山も押し寄せる観客の熱気に圧倒されながら、「もう熱気が…。これだけちゃんと皆さんに届いたっていうのは嬉しいです。」と感慨深げに話した。</p>
<p>あまりの熱狂と熱量に3人は大きな感動を覚え、本作が世界中の人々に愛される作品となったことを確信する、忘れられない1日となった。</p>
<p>カンヌで初披露された本作は、この後、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の長編コンペティション部門への選出も決定しており、世界中から熱い注目を集めている。</p>
<p>『我々は宇宙人』は2026年劇場公開予定。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/20250514_UCHYU_cKaedeWAKAYAMA0084-780x1170.jpg" title="(C)NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS(C)Kaede Wakayama " />
                
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                    <![CDATA[妊娠中の岡本多緒、シャネル姿で存在感 『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介監督最新作カンヌ会見レポート]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295583/" />

                <updated>2026-05-19T20:59:52+09:00</updated><published>2026-05-20T12:08:30+09:00</published>
                                <status>new</status>

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                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>ヴィルジニー・エフィラ、長塚京三、黒崎煌代らが会見に出席</strong></h2>
<p>濱口竜介監督が、国境や言葉を越えて巡り合う“人生で一度きりの魂の邂逅”を描く最新作『急に具合が悪くなる』。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で公式上映された本作より、ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、そして濱口監督が出席したフォトコールおよび記者会見のオフィシャルレポートが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295583/?gallery=2">・ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒が出演した『急に具合が悪くなる』フォトコール＆記者会見の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294511/">・「怖い？ 死ぬこと」言葉も国境も超えて共鳴する2人の女性──濱口竜介監督作が放つ希望と生のエネルギー</a></p>
<p>フォトコールでは、ヴィルジニー・エフィラがカンヌの青空に映えるサンローランのスーツにカルティエのイヤリングを合わせて登場。一方、第1子を妊娠中の岡本多緒は、シャネルのジャケットとプリーツスカートをまとい、存在感あふれる佇まいで会場を魅了した。フランスを代表する俳優と国際的トップモデル・俳優の登場に、現地カメラマンからも大きな歓声が上がった。</p>
<p>また、長塚京三はイタリアの高級ブランド・ゼニアのセットアップ、黒崎煌代はTOD’Sを着用。リゾート感あふれる爽やかな装いで、濱口竜介監督とともにリラックスした笑顔を見せた。</p>
<p>公式記者会見では、世界各国から集まったジャーナリスト陣から熱い質問が飛び交った。がんを患った哲学者と文化人類学者による往復書簡を原作とする本作について、濱口竜介監督は2020年末から企画を温めていたものの、「言葉の多いこの内容を、どう映画にすればいいか分からずにいた」と当時を回想。</p>
<p>そんな中、フランスのプロデューサーから届いたオファーが大きな転機になったことを明かし、「大部分をフランスで撮るということであれば、この会話劇を受け入れてくれる土壌があるのではないかと思いました。目指したゴールはただ一つ、自分が原作を読んで得た、本当に体が震えるような思いをなんとか映画に移し替えることでした」と、作品への思いを語った。</p>
<p>フランス側プロデューサーのジャン＝リュック・オルミエールも、「濱口監督はフランスに数ヵ月間滞在し、文化に完全に浸り、現地の俳優たちとワークショップを行って働き方を理解しようとしました。それは全く例外的で注目すべきことでした」と、監督の徹底したリサーチと情熱を絶賛した。</p>
<p>前作『ドライブ・マイ・カー』（21年）でも注目を集めた“多言語での会話”と、“濱口メソッド”とも呼ばれる「感情を排した本読み」について、濱口監督は「俳優が言葉の情報ではなく、体から溢れてくる感情の情報を使って演技ができるのではないか。俳優の集中力を非常に高めてくれるものだと期待して取り入れています」と、その意図を説明した。</p>
<p>そんな濱口監督の印象について聞かれた黒崎は、「経験が浅い中で、このような素晴らしい作品に参加させていただいて、ただただ無我夢中でした」と回想。「濱口スペシャルメソッドでトレーニングメニューを組んでくれて、私は乗っかれば自然とたどり着いている、魔法のような演出をうけたという印象でした」と感想を語った。</p>
<p>また、81歳で50年にわたるキャリアを持つ長塚は、「大変勉強になりました」とコメント。「フランス語のテキストを書き写しまして、書斎に貼ってその前を通るごとに黙々と読むということを日課にしました。そうやってセリフを覚え、一言一句間違えずに、そのまま、ただ声にするという。今回の現場で、私は『ああ、演技というのはまだこんなにも奥深く、新しい発見があるものなんだな』と謙虚に振り返った」と語った。</p>
<p>日本語での演技に挑んだフランスのトップ俳優ヴィルジニー・エフィラは、「私はまず『ひらがな』を読むことから習得するように言われました（笑）。子どものように読みながら、本当に早口でテキストを繰り返しました。大変な作業でしたが、それができて本当に幸せでした。これは単なる撮影ではなく、別の世界へ連れて行かれるような、人間としての深い経験でした」と振り返った。</p>
<p>一方、フランス語での演技に挑んだ岡本多緒も、「短い役者人生の中で、これほど豊かな時間をいただけたことはなかった」とコメント。「毎日、次の日のテキストを何回も何回も読む作業を繰り返すことで、母語ではない言語が体に染み付き、恐怖なく現場に行ける段階まで持っていっていただけました。言語の壁を越えて、身体的・エネルギー的に『本当に通じ合えている』と感じられる瞬間が多々ありました」と、撮影を通じて得た手応えを明かした。</p>
<p>会見では、前作『悪は存在しない』（23年）と本作との繋がりについても質問が飛んだ。同時期に企画が進行していたという2作品について、濱口監督は「根本的には自分が『何かすごく疲れたな』という気持ちだったと思います。なんでこんなに疲れているんだろうと考えた時、自分たちがいる社会というものが何かしら作用しているんじゃないかという気持ちが、両作品に反映しているのではないでしょうか」と真摯に語った。</p>
<p>また、本作の大きなテーマである“ケア”について問われると、濱口監督は「他者に対する関心」というキーワードを提示。「自分たちの生活の中で、人に関心を向けることがすごく難しくなっていると感じています。ケアのプロフェッショナルの仕事でさえ、その根本にある関心が奪われ、行為が形骸化してしまう状況がある。自分が今回拾い上げたいと思ったのは、その『ケアの根本にある、自分たちの関心を奪ってしまう何か』について考えたいということでした」と語った。</p>
<p>濱口監督による社会への“疲れ”に対するひとつのアンサーに、会場は温かな空気に包まれた。</p>
<p>『急に具合が悪くなる』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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                                    <link rel="enclosure" href="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d7a5a00f8853fff2931f16ef4aff6216-780x520.jpg" title="(c)KazukoWAKAYAMA" />
                
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                    <![CDATA[綾瀬はるか「世界の是枝さんだったんだな」 是枝裕和監督『箱の中の羊』カンヌ上映後に囲み取材]]>
                </title>
                <link rel="alternate" href="https://www.moviecollection.jp/news/295483/" />

                <updated>2026-05-19T20:46:41+09:00</updated><published>2026-05-20T06:49:09+09:00</published>
                                <status>new</status>

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                <content type="html">
                    <![CDATA[<h2><strong>大悟と桒木里夢も登壇、現地で感じた熱狂と9分間の喝采を振り返る</strong></h2>
<p>映画『箱の中の羊』がフランス時間5月16日に第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門での公式上映を終え、日本用囲み取材が開催。是枝裕和監督をはじめ、主演の綾瀬はるか＆大悟（千鳥）、桒木里夢（くわき・りむ）が出席した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295483/?gallery=2">・綾瀬はるか、大悟、桒木里夢が参加した第79回カンヌ国際映画祭の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/295179/">・綾瀬はるか×大悟、ヒューマノイドを巡り揺れる夫婦関係——是枝裕和監督が映し出す“すれ違い”の演出</a></p>
<p><strong>——最初に、本日公式上映を終わられていかがだったか、感想を大悟さんからお願いします。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>当然初めてだったので、すごくびっくりしたのと、嬉しいというか、こんな経験させていただいて。（上映した）映画館もすごいし、ポップコーン入れるところもない映画館。いい経験させていただきました。（桒木くんに同意を求めて）な？</p>
<p><strong>——ありがとうございます。里夢くんどうですか？</strong></p>
<p><strong>桒木：</strong>映画は初めてなのですごくいい体験になりましたし、やっぱり今日僕の誕生日なので…（会場から拍手）。</p>
<p><strong>——何歳になったんですか？</strong></p>
<p><strong>桒木：</strong>10歳です。すごく「持ってる」と思います（会場笑い）。</p>
<p><strong>——綾瀬さんいかがでしょうか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>上映中「ここで笑いが起こるんだ」とか、反応が日本の方とは違って、それがすごく新鮮でした。それも含めて一緒に体感できたのがとても面白かったです。</p>
<p><strong>——最後に監督も、お願いします。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>周りの人がどういう感じで見ているのかなと思って見ていましたが、かなり最後まで集中して見てくれているのが伝わってきたので、ほっとしたなという。ここにまた本当にみんなで来られたことを喜びたいなと思っています。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NscBHsc8lKs">・【動画】千鳥・大悟、綾瀬はるかをレッドカーペットでエスコート！／カンヌ国際映画祭『箱の中の羊』レッドカーペット</a></p>
<p><strong>——</strong><strong>大悟さん（の演技）が自然なので、本物の俳優さんのようでした。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>本物の俳優でした。（会場笑い）</p>
<p><strong>——すみません、そうでした。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>今回だけです（笑）。</p>
<p><strong>——綾瀬さんは子どもとの関係はどのように？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>そうですね、今回は人間ではなくヒューマノイドの子どもということだったんですけど、最初はその温度感とか、その知能がどこまで理解しているのかというところを探りながらなので、不思議な感じはありましたが、撮影しながら、やっぱりヒューマノイドなのだけれど、一人の人というか個性を持った存在としてお芝居していく感じがあって。そこは役の音々さんに通じるところがあるのかなと。私自身も一緒に変化していく部分があったりしました。</p>
<p><strong>——割と順撮りだったんですか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>割とそうですね。はい。</p>
<p><strong>——日本映画の盛り上がりの年ということもありますが、いつも慣れているカンヌですけれども今回は？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>正直言うと、ここは慣れるような場所ではないので、いつも1回目みたいな感じです。</p>
<p><strong>——25年前（第54回）に日本映画が3本コンペに入っていた時も、監督は『DISTANCE』（01年）で（カンヌに）いらっしゃっていたんですよね？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>その時、今村昌平監督のポジションだと言われたんです。さすがにそれはちょっと重たいなと思っていて（笑）。でも、今回こうして若い世代が沢山入ってきて、ある視点部門に岨手監督や、監督週間に安藤サクラさん出演の作品が入っていたり、という広がりの方が心躍る感じがしますね。刺激や勉強になります。一時、こういう循環が止まっていた時期が長かったから、この10年ぐらいで若い世代が出てきて、とてもバランスが良くなったんです。以前、韓国で各世代の監督たちが参加している時期がありましたけれども、今日本も同じような状況にあります。これが10年先に繋がって、また次の世代が来られるような環境が作れると良いと思いますので、応援してください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=FXEQB5AMbJU">・【動画】綾瀬はるか、千鳥・大悟、カンヌで9分間のスタンディングオベーションに感激！／カンヌ国際映画祭『箱の中の羊』公式上映</a></p>
<p><strong>——9分のスタンディングオベーションがありましたけど、手応えはありましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>スタンディングオベーションはもちろんありがたいですけれども、途中から僕はもう樹木希林さんの顔が浮かんじゃって…早くああいう時に「とにかく物欲しげに手を振っているのがみっともないから、早く帰りましょう、早く帰りましょう」とずっと言われていたものですから（笑）。</p>
<p><strong>——上映を終えて手応えみたいなものはありましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>そうですね、お客さんの背中をずっと見ていましたけれども、2時間集中を切らさずに見てくれたなと。笑ってくれましたし、その辺は良かったな、届いたなという感じはありました。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>是枝監督とは『海街ダイアリー』（15年）の時以来2度目なんですけど、こんな感じだったかなと思い返していました。皆さんがどういう風に見て感想を持たれているんだろうというのも、表情を読み取りながらいろんな人を見ていました。</p>
<p><strong>大悟：</strong>10分近くなんて拍手をしたこともないし、されたこともないし、本当にスタンディングオベーションを「もうそろそろ…」と止めている人も初めて見ましたし、そんな監督にビックリしました（笑）。もらえるなら、もろうとけばいいのにと（笑）</p>
<p><strong>——手応えみたいなものはどうでした？</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>わしのことを何者だと思っているのか分からないですけれども、嬉しそうな顔でこっちを見てくれていたので、良かったなという感じですね。</p>
<p><strong>——レッドカーペットを歩いての感想は？ （大悟さんの）歩き方、階段はちょっとぎこちない感じもしました。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>こうやって手を出して歩くのも初めてやし。慣れた感じもどうかなと思いながら、やったつもりでした。ぎこちなかったんならそうかもしれません。</p>
<p><strong>桒木：</strong>歩いてみて笑顔しかなかったです。来れてよかったです。</p>
<p><strong>大悟：</strong>嬉しいわな。誕生日やし。</p>
<p><strong>——あそこにいた人みんなお誕生日って知っていたんだよ。フランスのアナウンサーの人が「誕生日です。お誕生日おめでとう」って言ってた。</strong></p>
<p><strong>桒木：</strong>すごく嬉しかった。</p>
<p><strong>大悟：</strong>フランス語で分かった？ 嬉しいよね。あんなところ歩けるもんな。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>天気も良くて気持ちよかったです。あんまり緊張というよりも、何か私は気持ちがいいなと思っていました。</p>
<p><strong>——大悟さんから手をとられてどうでしたか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>大悟さんがちゃんと律儀にやってくださって、ちょっと面白いなと思いつつ、ありがたかったです。</p>
<p><strong>——監督は、今までの作品というのは、家族というのをテーマにするものが多いと思いますが、その中でもご家族というのは血の繋がりではない。それよりも愛してくれる、大事にしてくれる、思いやってくれる、そういう関係が家族だというふうに（描いていると）感じています。今回も、それが相手が機械かもしれないけれどやはりそういうことなのかなと思いながら見ておりました。それで間違っていませんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>それでよろしいでしょうかと言われると、もうそれは受け取った方の解釈で大丈夫です。</p>
<p><strong>——やはり大事にし合うのが家族だと。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あまり自分で今回はファミリードラマだと思って作っていたわけではないので、実は。家族という箱としては使いましたけれども。自分としては人間とヒューマノイドが出てくる話ですが、むしろ人間性ってなんだろうか、最後に残る人間らしさというのは何なんだろう、ということに向かって物語が進んでいくというようなことは考えていました。</p>
<p><strong>——監督はよく映画とAIの問題についてお話をする機会が多いと思いますが、今回ヒューマノイドということもこの物語の中に取り込んで、人間性と機械と、あと自然との共生のことに触れられていると思いましたが、何かそのことに関して一言いただきたいです。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ヒューマノイドというのが人間が生んだ子どもだとして、それが人間を超えて親離れをしていく時に、どういう存在になるのかなと思った時に、多分こちらだと大体人間を支配するディストピアみたいな前提の映画とか物語が多いと思います。むしろもっと人間から遠くに存在して、そうなった時に、もしかするとその在り方としては生に近いのではないかという、森に近いのではないか、そことの親和性みたいなものへ向かっていった時に、そこには人間は入れないので、残された側の、要するに子どもが巣立った後の親が残りの人生をどういうふうに生きていくんだろうなというような、そんなことを重ねあわせながら描いてみました。</p>
<p><strong>——それってやはりお子さんがどんどん大きくなっていくという自分の体験とも重なってくるんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>自分の体験というか、この家族を見ながらそういう想像をしました。</p>
<p><strong>——是枝監督が世界の是枝と呼ばれ、このカンヌ映画祭に来られても、「コレ・エダ」という声援が飛び交う大監督ですが、出演なさったお三方にお尋ねしたいのが、お仕事なさってどのようなやり取りがあったのか、印象的な言葉があれば教えていただきたいです。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>すごい監督なのは分かっているんですよ。当然分かっているんですけれども、何て言うのかね、その感じを全然出さないというか。現場でも本当にその感じを出さなくて、多分色々、ここがちょっと違う、撮りなおしたいみたいなことも沢山あったかと思ったんです。でも全然何も言われなかったのは、巻いて帰ろうとしているのか、そんなことはないですけれど。多分、監督が僕に何かちょっと言っちゃうと、僕が勝手に作っちゃうみたいなところまで多分想像して、だったら何も言わない方がまだいいと思ってくれたからじゃないかと。そういうすごい計算のされる本当にすごい人だったんです。</p>
<p><strong>——どんなところで監督はすごいと感じたんですか？</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>レッドカーペットで、外国の方がみんなコレ・エダ、コレ・エダって。僕が昨日の街でロケしていましたけれども日本人というだけで「コレ・エダか？」と聞かれ、「おれはコレ・エダではない」と。是枝の映画には出たぞと言っても、何を言っているんだみたいなことは言われましたけど、それぐらい（すごい）。でも映画の撮影中には、何かその雰囲気を僕らには見せない方だなという感じでしたね。</p>
<p><strong>桒木：</strong>監督が「セリフ通りじゃなくていいよ」と言ってくれました。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>そうですね。現場での監督、本当にこの空気感が穏やかで、その空気感をすごく大事に撮っているのかなと思いました。監督自身もとてもシンプルに研ぎ澄まされていて。</p>
<p><strong>——</strong><strong>今回来られて改めて先ほど大悟さんからも話された是枝さんの人気ぶりを感じる場面はありましたか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>もちろん呼びかけとかも声援もそうですし、あとやっぱり上映で見ているお客さんが本当に監督の作品が好きで、すごく期待を込めて、みんなすごい真剣に見てらっしゃるなっていうのが伝わってきて。やっぱり世界の是枝さんだったんだなって思います。</p>
<p><strong>——監督に質問です。今回広島弁や、岡山弁が多かったのですが、方言にするという設定にされた狙いや趣旨はございますか？ また綾瀬さんは、地元の言葉で演技されることに感じたことがもしあれば教えてください。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>狙いとしては、前半ずっと1枚フィルターがかかったような、感情をあまり表に出さないようなお芝居なので、それがその膜を破って出てきたときに、少し言葉のニュアンスを変えたいなと思って、それで母親とのシーンと大悟さん演じる健介とぶつかるところは方言でいきましょう、というのは最初の脚本から決めていました。その2回を経てだんだん感情が戻ってくるみたいな、そんな狙いでした。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>そうですね。監督が今おっしゃっていたように、標準語のときは割と「殻をかぶっている」じゃないけど、どこか過去で止まっているような人が、感情がないようなところから、感情が出たときに話せているのが自分もなじみのある方言なので、何か分かってここ（胸の内）を開けられた感じみたいな。そういう感じがありましたね。</p>
<p>『箱の中の羊』は2026年5月29日より全国公開。</p>
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                                <category term="tag" label="エンタメ" />


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