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        <title>アメーバニュース - MOVIE Collection [ムビコレ]</title>
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        <description>MOVIE Collection [ムビコレ]の最新ニュースです</description>
        <language>ja</language>

        
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                            <![CDATA[『地獄に堕ちるわよ』で話題の中島歩、蒼井優主演ドラマで“ちょっと残念な意味深キャラ”演じる]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296221/</link>
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                            <![CDATA[<p>蒼井優が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める『Ｔシャツが乾くまで』がTBSの2026年7月期の金曜ドラマ枠（毎週金曜よる10時）で放送されることとなった。『silent』（22年／フジテレビ系）などを手掛けた生方美久脚本のオリジナルストーリーで、演出は、映画『花束みたいな恋をした』（21年）など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295190/">・蒼井優、18年ぶり地上波連ドラ主演！『silent』生方美久が描く“愛と秘密”の物語とは</a></p>
<h2><strong>「これまでで最も大きな仕事になる」</strong></h2>
<p>ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。</p>
<p>第3金曜日、行方不明、Ｔシャツ……これらのワードが意味することとは？ あらすじさえ語れない、「二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」──。</p>
<p>このたび、本作に中島歩の出演が決定した。</p>
<p>2025年、NHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインの最初の夫を爽やかに演じて注目を集め、『愛の、がっこう。』（25年／フジテレビ系）では一転、主人公の婚約者としてひとクセあるキャラクターを見事に表現し、その怪演ぶりが話題に。</p>
<p>また『地獄に堕ちるわよ』（26年／Netflixシリーズ）ではヒロインと恋に落ちる不動産会社社長役、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟！』（26年）では浅井長政役と、話題作で印象的な役どころを次々と好演し、今最も注目されている旬の俳優の一人。TBS連続ドラマへの出演は、昭和の教員役で出演した『不適切にもほどがある！』（24年）以来となる。</p>
<p>そんな中島が本作で演じるのは、製菓メーカー勤務の樹生・37歳。素朴で優しく生真面目な性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともしばしば。だが本人に悪気はなく、その不器用さがどこか憎めないタイプでもある。だが実は、ある秘密を抱えているようで……。</p>
<p>独特の雰囲気をまとう中島が、“ちょっと残念な男”樹生をどのように演じるのか？ ご期待いただきたい。そして、秘密を抱える樹生は蒼井演じる主人公・咲子とどのような関係で、どう関わっていくのだろうか？</p>
<p>以下、中島のコメント全文。</p>
<p><strong>■中島歩（樹生役）</strong></p>
<p>オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。</p>
<p>昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。</p>
<p>本作は生方さんの「思考実験」のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。</p>
<p>そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。</p>
<p>まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。</p>
<p>ぜひぜひご覧ください。</p>
<p>金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』は2026年7月よりTBS系で毎週金曜よる10：00～10：54放送。</p>
<p>放送。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/b8fe2d3abe7221229d5d6385400215e7-780x551.jpg" caption="" />
                    
                    <pubDate>Mon, 25 May 2026 07:02:22 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[『キングダム 魂の決戦』秦国絶体絶命…信が挑む“魂の決戦”の場面写真解禁]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296190/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム２ 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、そして2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』のここまでの4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破した映画「キングダム」シリーズの新章『キングダム 魂の決戦』。その場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291410/">・斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦！『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに</a></p>
<h2><strong>秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる！</strong></h2>
<p>・すべての写真は<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/296190/?gallery=1">こちら</a></p>
<p>最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国（楚・趙・魏・韓・燕・斉）が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。</p>
<p>前作に続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人が主演を務め、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公役の豊川悦司をはじめ豪華キャスト陣が続投し、今作も引き続き佐藤信介が監督を務める。</p>
<p>さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬（志尊淳）と王賁（神尾楓珠）が本作より新たに登場。桓騎（坂口憲二）、王翦（谷田歩）、蒙驁（坂東彌十郎）、張唐（橋本さとし）といった秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。</p>
<p>一方、前作で王騎（大沢たかお）を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(小栗旬)が率いる“合従軍”には、秦国を滅ぼさんとする各国の猛者たちが勢ぞろい。楚の宰相にして軍総司令の春申君（斎藤工）が総大将に君臨し総数50万に及ぶ“合従軍”の膨大な兵力を束ね、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極（山田裕貴）をはじめとした各国の将軍が一斉に牙を剥く。</p>
<p>戦いの舞台となるのは、これまで一度たりとも破られたことがない秦の国門・函谷関。秦国は、敗北の許されない最大の危機に、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む──。</p>
<p>今回解禁されたのは、国民的大ヒットシリーズとなった映画『キングダム』の新章を象徴する全12点の場面写真。甲冑を身にまとい、険しくも力強い眼差しをたたえ、幾多の死線を越えながらも馬に跨り前へと走り続ける信をはじめ、秦国絶体絶命の危機に王宮から国の命運を見据える国王・嬴政、軍師として飛信隊を支えともに戦う河了貂、さらには王宮で一堂に会する秦国の将軍らなど、総数50万人の軍勢を誇る合従軍から自国を守るために立ち上がる秦軍の猛将たちの姿が鮮烈に映し出される。</p>
<p>一方、秦国を滅ぼさんと猛威を振るう合従軍には、宿敵・李牧の不敵な姿に加え、祖国を秦に蹂躙された怨念を滾らせる万極との激闘を切り取った場面写真も収められ、未曾有の戦いの過酷さを物語っている。</p>
<p>そして、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年後、王騎将軍の想いとともに託された矛を握りしめ、その重みを胸に刻む信の姿。様々な思惑が交錯する戦乱の中、千人将へと成長を遂げた信が、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進み、秦の国家存亡を懸けて “魂の決戦”へ……。</p>
<p>『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290866/">志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二が参戦！ 山﨑賢人主演『キングダム 魂の決戦』秦軍精鋭が集結</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289870/">『キングダム』新章のタイトルは『キングダム 魂の決戦』に決定！ 特報映像＆最新ビジュアルも解禁！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/241715/">夏映画のNo1ヒットは『キングダム 大将軍の帰還』、前作『運命の炎』を大きく超える【興収レポート】</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/237954/">山﨑賢人、修羅場を共に乗り越えてきた“飛信隊”への熱い思い語る…『キングダム 大将軍の帰還』前夜祭イベントに完全密着</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/7664f003b143f964ef0f514e0ff17bde-780x520.jpg" caption="(C)原泰久／集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sun, 24 May 2026 18:18:35 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[『プラダを着た悪魔２』アン・ハサウェイ、サイコ・スリラーで新たな魅力開花！]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296035/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ベルギー映画『母親たち』をハリウッドリメイクした話題作</strong></h2>
<p>“ベルギーのアカデミー賞”と称されるマグリット賞で、作品賞・監督賞を含む史上最多9部門を制覇した『母親たち』（18年）をハリウッドでリメイクしたサイコ・スリラー『隣⼈たち』。この不安は、本能が察知した危機なのか、それとも暴走する妄想なのか——。高まり続ける緊張感の先で、物語は誰も予想し得ない衝撃のクライマックスへと突き進む。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/296035/?gallery=2">・アン・ハサウェイの表情を捉えた『隣⼈たち』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293399/">・『隣人たち』60年代ファッションに注目　アン・ハサウェイ×チャステインが魅せる美と狂気</a></p>
<p>1960年代のアメリカ。大都市郊外で隣同士に暮らす親友、セリーヌ（アン・ハサウェイ）とアリス（ジェシカ・チャステイン）。裕福な家庭を築き、同い年の一人息子を持つ2人は、完璧で幸せな日々を送っていた。</p>
<p>しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで、2人の関係は一変する。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオへ心を寄せるように。その様子に不穏な違和感を抱き始めるアリス。彼女は自分の家族を奪おうとしているのか。それとも、ただの思い過ごしなのか。</p>
<p>やがてアリスの行動は徐々にエスカレートし、2人は狂気と妄想の渦へと飲み込まれていく——。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』の世界的大ヒットにより、再び世界中から注目を集めているアン・ハサウェイ。今後も、ユアン・マクレガーとダブル主演を務めるJ・J・エイブラムス製作の『オークストリートの異変』（8月公開）、さらにダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットとの豪華共演が話題のミステリーサスペンス『ヴェリティ／真実』（今秋公開）など、主演作の公開が続いており、“2026年はアン・ハサウェイイヤー”とも呼ぶべき盛り上がりを見せている。</p>
<p>そんなハサウェイが、盟友ジェシカ・チャステインと共演する本作は、穏やかな日常のすぐ隣に潜む“不穏さ”を描くサスペンスドラマ。『プラダを着た悪魔２』で見せた快活で洗練されたイメージから一転、本作では静かな緊張感をまとった繊細な演技で、新たな魅力を開花させている。</p>
<p>そしてこのたび、『隣人たち』がアン・ハサウェイ主演作ラッシュの先陣を切って公開されることを記念し、“これまでのイメージを覆す”彼女の新たな表情を捉えた場面写真8点が一挙解禁された。</p>
<p>突然の事故で息子を亡くし、深い悲しみに沈む姿をはじめ、ホームパーティーで華やかな装いを見せる姿、浜辺でリラックスした表情を浮かべるカジュアルなスタイルなど、多彩な表情を披露。幸せに満ちた日常と、その裏側に潜む不穏な空気——。少しずつ崩れていく感情の揺らぎを映し出したビジュアルの数々が、本作への期待をさらに高める内容となっている。</p>
<p>『隣⼈たち』は2026年7月24日より全国順次公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295292/">『プラダを着た悪魔２』公開2週間で動員200万人、30億円の興行収入を突破の特大ヒット！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294284/">大ヒット！ 全世界興収366億円突破『プラダを着た悪魔２』華麗なファッションの舞台裏に迫る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294059/">トップ女優2人の衝撃キスシーンに騒然　アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ／真実』映像初公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293309/">メリル・ストリープ、アン・ハサウェイら豪華キャスト集結！ 『プラダを着た悪魔２』NYで華麗な幕開け</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/MI_02490-780x520.jpg" caption="(C)2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED." />
                    
                    <pubDate>Sun, 24 May 2026 12:02:52 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[佐野勇斗、“かわいい文化”の最前線へ！ 松本若菜演じる元コンサル女性とキャラクター開発に挑む]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296028/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>サンリオ取材協力で描くキャラビジネスの世界</strong></h2>
<p>松本若菜主演、佐野勇斗（M!LK）共演によるドラマ『君の好きは無敵』（TBS系）が、7月より放送されることが決定した。趣味も“推し”もなく、“好き”という感情がよくわからない元コンサルのキャリアウーマンと、“かわいい”への愛情は人一倍強いものの、偏屈で変わり者のキャラクターデザイナー。正反対の2人がタッグを組み、“最強にかわいいキャラクター”作りに挑む。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/296060/">・佐野勇斗、『トイ・ストーリー５』新キャラ声優に決定！ 配送箱からサプライズ登場で大歓声</a></p>
<p>日本には、世界に誇る“かわいい文化”があり、そのカルチャーは今なお世界へ広がり続けている。本作は、そんな“かわいい”を生み出し続けるキャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”が生まれる過程や、それに関わる人々の姿、そしてキャラクターに込められた思いを描く新たなお仕事ドラマだ。</p>
<p>また、本作には、ハローキティやマイメロディなど、世界中で愛されるキャラクターを長年生み出し、“かわいい文化”を牽引してきた株式会社サンリオが取材協力している。</p>
<p>主人公・草壁杏奈（くさかべ・あんな）を演じるのは松本若菜。2024年に火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』でGP帯連続ドラマ初主演を果たして以降、主演作や話題作への出演が続き、躍進を続けている。</p>
<p>さらに、2025年には「第49回エランドール賞」と「第33回橋田賞」で新人賞を受賞。その存在感と表現力が高く評価されている。近年はシリアスな役柄での評価も高い松本だが、2年ぶりの火曜ドラマ主演となる本作では、パワフルながらダメな一面も持つ、人間味と愛嬌あふれるコンサル出身の女性を演じる。</p>
<p>訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月（せお・みづき）を演じるのは、アーティスト活動と俳優業の両面で目覚ましい活躍を続ける佐野勇斗。『TOKYO MER』シリーズや『トリリオンゲーム』など数々のTBSドラマに出演しているが、火曜ドラマへのレギュラー出演は本作が初となる。</p>
<p>昨年12月発表の「オリコンニュース」ブレイク俳優ランキングで1位を獲得するなど、勢いに乗る注目俳優の佐野。本作では、偏屈で変わり者のキャラクターデザイナー役として、新たな一面を見せる。</p>
<p>主人公・草壁杏奈は、超大手の経営コンサル会社の第一線でバリバリ活躍する有能なコンサルタント。ところがある日突然、「FIRE（早期リタイア）します！」と宣言し、経済的自立を理由に颯爽と退職する。</p>
<p>悠々自適な暮らしを満喫するのかと思いきや、実際のところ生活にそこまで余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをしながら日々を過ごしていた。実は、仕事を辞めたことにはある理由があったのだ。</p>
<p>そんな中、杏奈は小さなデザイン会社で、領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主は、キャラクターデザイナーをしている瀬尾深月。“かわいいもの”を生み出せるとは到底思えない超偏屈な変わり者で、できれば関わりたくないタイプだった…。</p>
<p>ところが、世間知らずの瀬尾が悪徳クライアントから法外に安い値段で仕事を引き受けている場面を目撃した杏奈は、持ち前の正義感から彼を助けようとする。…が、まさかの大失敗!! その償いとして、瀬尾のキャラクター作りを手伝うことになり…!?</p>
<p><strong>■草壁杏奈役：松本若菜</strong></p>
<p>思い入れのある火曜ドラマに再び戻ってこられて、とてもうれしく思います。（『西園寺さんは家事をしない』から）「もう2年なんだ」とも、「まだ2年なんだ」とも思うのですが、今回はまた変わった私のキャラクターを見ていただくことになると思うので、気合はたっぷりです！</p>
<p>この作品は、「好き」や「かわいい」といったものがあるとこんなにも人生や日々が明るくなるんだ、ということを体現している登場人物がたくさん出てきます。私が演じる草壁は、「かわいい」にあまり興味を持たずに生きてきた女性です。一方で、佐野さん演じる瀬尾くんは「かわいい」を作る人なので、そんな2人がどのようにキャラクターデザインに挑んでいくのかも見どころのひとつだと思います。</p>
<p>私自身、幼い頃から“推し”という存在がなく生きてきた人生なので、草壁という人物の気持ちがよくわかってしまいます。だからこそ、今回のお話をいただいてから、なるべくいろんなキャラクターを知ろうと思って見るようにもなりました。</p>
<p>色々な「好き」があると思います。みなさんも好きな方や、大切な方と一緒に、このドラマを好きになっていただけたら、私たちはとても幸せです。ぜひお楽しみに！</p>
<p><strong>■瀬尾深月役：佐野勇斗</strong></p>
<p>火曜ドラマには「いつか挑戦したい」と思っていました。僕はどちらかといえば草壁に近く、「かわいいって何だろう」とずっと思ってきたのですが、グループ活動をする中でファンの皆さんが「かわいい」や「メロい」と発言しているのをよく聞き、「かわいい」について考えるようになりました。昔からアニメや漫画が本当に大好きだったので、この役を演じるにあたり改めてキャラクターを思い返して、「こうやってキャラをつけるんだ」「何もないところから生み出した人がいるんだ」と考えるようにしています。また、キャラクターのデザインとはちょっと違うのですが、漫画家の友だちがいるので連絡させてもらい、今度キャラについて教えてもらいます。僕自身もワクワクしておりますし、毎週火曜日のよる10時に、皆さんが「明日も頑張ろう！」と思える作品になっていると思います。ぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>■プロデューサー：岩崎愛奈</strong></p>
<p>小さな子の腕の中に、大人たちの持ち物のどこかに、お菓子のパッケージに、街中のあちこちに…気付けばいつでもそばにいて、なぜだか引き寄せられてしまうかわいいキャラクターたち。この魔法のような吸引力は一体なんなのか、どうやって生まれてくるのか、その秘密が知りたくなり、この物語を作り始めました。</p>
<p>2年前に『西園寺さんは家事をしない』でご一緒してからそのお芝居もお人柄も大好きになってしまった松本若菜さんとまた一緒にドラマを作りたい！　と思い熱烈オファーし、以前からお仕事をご一緒してみたいと願っていた佐野勇斗さんに猛アタックし、さらに幼い頃からたくさんのときめきをくれたサンリオさんに無謀にも「何卒!!」とご協力をお願いしました。</p>
<p>「好き！」という一心でなりふり構わずお願いしてしまいましたが、夢のような皆様と共にドラマを作れることになり大興奮です！　パワフルなキャストの皆様と、頼もしいスタッフと共に制作に打ち込みながら、私はこうしてドラマを作ることが「好き！」なんだなぁとしみじみ実感している今日この頃です。</p>
<p>難しいこととか、理屈とか、そんなことはどうでも良くなるくらい「好き！」の力は純粋で偉大です。このドラマがどこかで誰かの「好き！」になれることを夢見ながら、キャスト・スタッフ一丸となって作り上げていきます！ 「好き」と「かわいい」に溢れた世界で、皆様をお待ちしています！</p>
<p>『君の好きは無敵』はTBS系にて2026年7月より毎週火曜22時放送。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Sat, 23 May 2026 17:16:34 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[佐野勇斗、『トイ・ストーリー５』新キャラ声優に決定！ 配送箱からサプライズ登場で大歓声]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296060/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>“ハイテクおもちゃ”スマーティー・パンツ役に、「夢のような気分でした」と感激</strong></h2>
<p>ディズニー＆ピクサーの大ヒットシリーズ最新作『トイ・ストーリー５』の声優発表イベントが、池袋・中池袋公園にて開催され、ボーカルダンスユニット・M!LKの佐野勇斗が、おもちゃの配送箱の中からサプライズ登場。本作に新たに登場する“ハイテクおもちゃ”スマーティー・パンツ役の日本版声優を、佐野が務めることが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/260451/">・佐野勇斗、ジェシーらオリジナルメンバーも出演決定！ 火山の噴火で脱出不能…南海チームがMER史上最大の危機に立ち向かう</a></p>
<p>声優発表イベントでは、シリーズ第1作の冒頭で、アンディが誕生日プレゼントとしてバズ・ライトイヤーのフィギュアを受け取った場面や、本作で8歳になった少女ボニーのもとに最新タブレット・リリーパッドが届くシーンのように、ステージ上に大きなおもちゃの配送箱が登場した。</p>
<p>実は先日から、ディズニー・スタジオ公式SNSでは＜トイ・ストーリーからのお届け物＞として、配送箱に入ったスマーティー・パンツがどこかへ届けられる様子を映した特別映像が公開されており、イベント当日の朝にも“ご不在連絡票”が投稿されるなど、ファンの間で話題となっていた。</p>
<p>そして今回、そのスマーティー・パンツの入った配送箱が中池袋公園に到着。配送箱の中から「おーい！ 誰か開けてくれー！」という助けを求める声が聞こえてきたかと思うと、シリーズを象徴する楽曲「君はともだち」が流れ出し、中から佐野勇斗がサプライズ登場した。</p>
<p>さらに佐野は、「佐野勇斗、トイ・ストーリーの声優、やりまーーす!!」と自ら発表。会場に招待された100人のファンから、大歓声と大きな拍手が巻き起こった。</p>
<p>US本社によるオーディションを経て、見事『トイ・ストーリー』シリーズの声優に抜擢された佐野は、「本当にすごく嬉しかったです！ オーディションが久しぶりだったし、声のオーディションも初めてでしたし。ジェシーと会話をするシーンがあって、昔から『トイ・ストーリー』を見てきていたので夢のようでしたね。昔からどころか、僕は業界で一番『トイ・ストーリー』が好きな自信があると言って来たので、本当に夢のような気分でした」と、喜びを爆発させた。</p>
<p>そんな佐野が本作で演じるのは、新キャラクターのスマーティー・パンツ。毒舌でおしゃべりな、トイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃで、持ち主に忘れられたまま長い間“眠り”についていたが、ジェシーとの出会いをきっかけに、久しぶりに外の世界へ飛び出していくキャラクターだ。</p>
<p>佐野はスマーティー・パンツの魅力について、「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」とアピール。</p>
<p>さらに、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いのキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と、M!LKとして活動する自身との共通点についても語った。</p>
<p>スマーティー・パンツのほかにも、本作ではハイテクおもちゃや最新タブレットのキャラクターが新たに登場する。ジェシーやバズたち、おもちゃで遊ぶことが大好きな内気な少女・ボニーは、周囲の子どもたちが“おもちゃ離れ”し、タブレットに夢中になっていることで話が合わず、友だち作りに悩んでいた。</p>
<p>そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして、最新タブレットのリリーパッドが登場したことで、おもちゃたちの日常は一変。スマホやタブレットなどのデバイスに支配された現代、“もうおもちゃは必要ないのか？”という問いを軸に、ウッディとバズの名コンビが再び手を取り合い、史上最大の脅威へ立ち向かう冒険が描かれる。</p>
<p>本作について佐野は、「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた『トイ・ストーリー』のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの『トイ・ストーリー』と違う見方もできますし、昔から『トイ・ストーリー』が大好きな人には“激アツ展開”も…！ 『うわ～！ ここ！ ここ！』って懐かしくなるところもあると思います」と熱く語り、世界中が注目する最新作への期待をにじませた。</p>
<p>また、俳優としても高い評価を受ける佐野だが、本作が声優初挑戦となる。アフレコについては、「すごく難しくて…。アフレコの収録日数って決まってるんですが、僕が『トイ・ストーリー』の大ファンだということもあって、全部終わった後に聞いたらだいぶ納得がいかなくて。全部終わってから、8割～9割録り直しました」と明かした。</p>
<p>MCから「ファンだからこそこだわりたかったんですね」と声をかけられると、佐野も「そうですね…！」と大きくうなずいた。</p>
<p>そんな佐野の演技に対し、オーディションを実施したUS本社からはサプライズメッセージも到着。「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています」と絶賛のコメントが寄せられた。</p>
<p>さらに、本作の吹替演出を担当した鍛冶谷功からも、「シリーズ史上最もウザい？ （でもかわいい）キャラのスマーティー・パンツを、2枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんの深い深いトイ・ストーリー愛に心を打たれました！」とコメントが到着。</p>
<p>サプライズで届いた絶賛コメントに、佐野は「え!? わあ…ありがとうございます…」と恐縮した様子を見せつつ、「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、シリーズへの深い愛情と声優としての覚悟を語った。</p>
<p>『トイ・ストーリー５』は2026年7月3日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/256208/">目黒蓮＆佐野勇斗の宣伝活動に密着、舞台裏で緊張する原嘉孝の姿も？『トリリオンゲーム』Vlog映像が公開に</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289323/">BLACKPINK・LISA＆佐野勇斗、クール＆セクシーなブラックコーデでSHISEIDOイベントに登場</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/254833/">原嘉孝、目黒蓮＆佐野勇斗の“全力フリフリ”に大爆笑!? 『トリリオンゲーム』YouTube特番公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/246636/">佐野勇斗「10年前からM!LKで…」250人の学生を前に宣言！ 絶対に譲れない目標とは？</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                    <pubDate>Sat, 23 May 2026 07:11:10 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[カンヌ審査員を“骨折辞退”のジェイコブ・エロルディ、ケンダルとのビーチ写真で物議]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296130/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ティモシー・シャラメ＆カイリー・ジェンナーとのダブルデート報道で炎上拡大</strong></h2>
<p>『フランケンシュタイン』（2025年）などで知られるジェイコブ・エロルディが、足の負傷を理由に審査員としての参加を辞退した第79回カンヌ国際映画祭の期間中、ハワイやロサンゼルスでバカンスを満喫している姿をキャッチされ、物議を醸している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293414/">・『フランケンシュタイン』俳優エロルディ、ケンダル・ジェンナーと交際　シャラメとの縁が橋渡しに</a></p>
<p>エロルディは5月初旬に、足を骨折したため、今年のカンヌ国際映画祭の審査員参加を断念したと報じられていた。</p>
<p>韓国の名匠パク・チャヌク監督が審査委員長を務め、デミ・ムーアや『ハムネット』のクロエ・ジャオ監督、ステラン・スカルスガルドらが揃う審査員のラインナップは、エロルディの辞退を受けての代役は立てず、そのまま9人体制で審査を行うこととなり、12日（現地時間）に開幕した。</p>
<p>しかしその後、思わぬ事態が発覚。5月中旬、エロルディが交際中とされるケンダル・ジェンナーとともにハワイ・カウアイ島のビーチでくつろぐ姿をパパラッチのカメラが捉えた。</p>
<p>Instagramのゴシップアカウント「DEUX MOI」で公開された写真では、ギプスや医療用ブーツを装着している様子は確認できず、SNS上では「本当に重傷なのか？」との疑問が噴出。エロルディが砂浜を普通に歩いている姿も撮影された。</p>
<p>さらに数日後には、ロサンゼルスでエロルディ本人が車を運転する様子も目撃され、炎上は加速。そこにはケンダルの妹のカイリー・ジェンナーと、その恋人とされるティモシー・シャラメも同乗していて、ダブルデートだった。</p>
<p>SNS上では、「カンヌをサボってバカンス？」「映画界最大級の名誉を軽視した」と批判が続出し、海外メディアでは今回の騒動を“キャリア上の大失態”と見なす報道も出ている。</p>
<p>特に、近年TVシリーズ『ユーフォリア／EUPHOLIA』（2019年～）や『嵐が丘』（2026年）に出演し、『フランケンシュタイン』の怪物役で第98回アカデミー助演男優賞候補になるなど、実力派若手俳優の評価が高まっているだけに、今回の一件がイメージダウンにつながる可能性を指摘する声も少なくない。</p>
<p>一方で「ビーチを歩けることと、カンヌ映画祭の過酷なスケジュールをこなせることは別問題」と擁護する声もある。審査員はコンペティション部門出品作の審査のみならず、会見や上映会出席など激務であり、負傷の身には過酷であることは間違いない。実はエロルディは、映画祭参加辞退が報じられた4日（現地時間）にニューヨークで開催されたファッションの大イベント「MET GALA」出席も負傷を理由に欠席していた。</p>
<p>なお、エロルディ本人や代理人は一連の報道について現在まで沈黙を貫いている。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Fri, 22 May 2026 17:04:54 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[高橋恭平「昼ごはんより美味しかった」胸キュン発言炸裂！ 岩瀬洋志と学校サプライズ降臨]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295982/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>『山口くんはワルくない』イベント、制服姿のキャスト陣が中高生と交流</strong></h2>
<p>映画『山口くんはワルくない』公開直前！転校生サプライズイベントが、5月19日に中村中学校・高等学校で開催。体育館に集まった約600人の中高生の前に、主演の高橋恭平をはじめ、髙橋ひかる、岩瀬洋志が劇中衣装の制服姿で“転校生”としてサプライズ登場し、会場は大歓声に包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295286/">・AmBitious永岡蓮王、先輩・高橋恭平相手に“タメ口芝居”へ奮闘　『山口くんはワルくない』裏話明かす</a></p>
<p>中村中学校・高等学校の昼休み、何も知らされないまま体育館へ集められた約600人の生徒たち。どこかそわそわとした熱気が漂う中、劇中の制服を身にまとった高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人がサプライズ登場した。</p>
<p>“転校生”として紹介されたキャスト陣は、生徒たちが見守る花道のような通路を笑顔で歩き、ステージに登壇。体育館は割れんばかりの大歓声に包まれ、会場の熱気は一気に最高潮へ達した。現役学生たちのピュアで全力のエネルギーを浴びた高橋らも、客席のきらめきに応えるように、とびきりチャーミングな笑顔を見せた。</p>
<p>本作は、恋に憧れる平凡な女子高生・皐（髙橋ひかる）の前に、鋭い眼差しと近寄りがたいオーラを放つコワモテ＆関西弁の転校生・山口くん（高橋恭平）が現れるところから始まる。クラスメイトたちが怖がる中、皐だけは彼の素顔が照れ屋で優しいピュアボーイであることに気づき、2人の距離は急接近。しかし、そこへクラスの陽キャイケメン・石崎（岩瀬洋志）から思わぬ“告白”が飛び出し、予測不能な恋のトライアングルが動き出す。</p>
<p>凄まじい熱気が渦巻く中、コワモテながら実はピュアで優しい主人公・山口くんを演じた高橋恭平は、「転校してきました。最後の学校生活は8年前、どうも高橋恭平です！」と挨拶。すると、体育館が揺れるほどの黄色い歓声が再び巻き起こった。</p>
<p>四方から飛んでくる熱狂的なリアクションに圧倒されつつも、高橋は「若いって素晴らしいなと思います。何をしゃべっても黄色い声援が返って来るので、ほんまありがとうねみんな！」と、学生たちのエネルギーに感激した様子を見せた。</p>
<p>恋に憧れるヒロイン・皐役の髙橋ひかるは、「文化祭と体育祭は本気でやっていくタイプです！」と挨拶。「カワイイ！」の大コールを浴びると、「ほんま私、女子校に行ってみたかったんです。男女共学だったのでめっちゃ嬉しい、みんなカワイイ！」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>一方、皐と山口くんの関係をかき乱す恋のライバル（？）石崎役の岩瀬は、学校でのイベント登壇は今回が初めてだと明かし、「熱量がすごいですね！ 今回初めて学校に来させていただいて緊張しているんですけど、今日は転校生として楽しんでいけたらなと思います」とコメント。会場のボルテージはさらに高まった。</p>
<p>続いて、キャスト陣と生徒たちの親睦を深めるべく、『山口くんはワルくない』にちなんだ2択クイズ企画を実施。生徒たちにはピンクとブルーの映画ロゴ入りうちわが配られ、質問に対して答えの色を掲げる形式で、等身大の恋愛観が飛び交う盛り上がりを見せた。</p>
<p>最強ギャップ男子・山口くんにちなみ、「コワモテなのに、照れ屋なピュアボーイ」か「金髪なのに、勉強ができる真面目ボーイ」のどちらがタイプかを問われた高橋恭平は、「金髪なのに、勉強ができる真面目ボーイ」を選択。「まずギャップって素晴らしい。見た目が怖そうな人ほど誠実だったり賢かったり。そういう方がいい！」と理由を語った。</p>
<p>続いて、山口くんの“みんなが知らない一面”に気づく皐にちなみ、「好きな人のいいところは、周りにも知ってほしいタイプ」か「好きな人のいいところは、周りに隠してひとりじめしたいタイプ」のどちらに当てはまるかという質問が飛んだ。</p>
<p>会場の生徒の多くは「ひとりじめしたい」を選択したが、髙橋ひかるは「周りに知ってほしいタイプ」と回答。「恋人の素敵なところを知ってしまったら、ポロっと言っちゃいそうだから。“こういうところが良いねんな”ってのろけてしまうと思う。そういう意味では知らず知らずのうちに伝えちゃう」と照れながら明かした。</p>
<p>さらに、予測不能な三角関係を巻き起こす石崎にちなみ、自身は「好きな人にはついつい意地悪しちゃうタイプ」か「好きな人は遠くから見てるだけで話しかけられないタイプ」かを聞かれた岩瀬は、「意地悪しちゃう」タイプだと回答。「僕は気になったら話しかけに行っちゃうタイプなので」と積極的な一面を見せると、生徒たちから再び黄色い歓声が上がった。</p>
<p>そんな中、高橋恭平は生徒たちに向けて「好きな男子にはシュッとしていて欲しい？ それとも筋肉をつけて欲しい？」と逆質問。会場の意見は真っ二つに分かれ、髙橋ひかると岩瀬は「筋肉」を選択。一方、高橋恭平自身は「シュッとしている」を選んだ。理由を聞かれると、「どちらも良いけれど、僕自身が筋トレ好きではないので…」と答え、笑いを誘っていた。</p>
<p>イベント後半には、キャスト3人が「学生時代に自分もやりたかったこと」をテーマに妄想トークを展開。髙橋ひかるは「体育祭のリレーに出たかった！」と悔しそうに語り、生徒たちに「足の速い子いますか？ 50メートル何秒？」と話しかけながら交流を楽しんだ。「私は足が遅くて50メートル9秒とかだったので…」と苦笑いを浮かべる場面もあった。</p>
<p>岩瀬は「僕は部活の対抗リレーに出たかった！ テニス部だったので最終アンカーをやりたかった」と青春時代を回想。高橋恭平は「僕は借り物競争をしたかった」と語り、会場を見渡しながら「ここにいる生徒のみんな、600人全員借りていきますわ！」とリップサービス。すると、体育館の屋根が吹き飛びそうなほどの「キャー!!」という大歓声が巻き起こり、中高生たちのハートを完全につかんでいた。</p>
<p>大盛況のイベントもあっという間に終了の時間に。最後は、集まった生徒たちや公開を楽しみにしているファンへ向け、キャスト陣からメッセージが送られた。</p>
<p>まず岩瀬が、「貴重な休み時間を使って集まっていただいて、本当にありがとうございます。学校に来させていただいたのは人生で初！ その初めてがこの学校のみんなで嬉しいです。この後の授業も頑張ってね！」とキラースマイルで呼びかけると、客席からは歓声が上がった。</p>
<p>続いて髙橋ひかるは、「6月5日に公開される『山口くんはワルくない』を見て 、みんなも皐と同じようにキュンキュンしてもらえたらと思いますので、ぜひ映画館に遊びに来てください！」と満面の笑みでアピールし、会場を華やかな空気で包み込んだ。</p>
<p>そして最後に、高橋恭平が「皆さん、お昼ご飯は食べ終わったんですか？ 今から食べるってこと？ …でも、僕らとこうして喋れて、昼ごはんよりも美味しかったですよね？」と、山口くんさながらの胸キュンコメントを披露。これには体育館中から、この日何度目かわからないほどの黄色い悲鳴が巻き起こった。</p>
<p>興奮冷めやらぬ中、高橋は「皆さんが幸せを感じていただけたのなら嬉しいですし、何よりも『山口くんはワルくない』を今を生きる若い学生の皆さんに見ていただき、お友だちにも勧めてもらって沢山キュンキュンしていただければと思います。この後の授業もしっかり受けて、寝ないように頑張ってください！」と、お茶目さを交えながらエールを送った。</p>
<p>終始きらめくようなハッピーな空気と、中高生たちの熱狂に包まれたサプライズイベントは、大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Fri, 22 May 2026 12:03:47 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太がカンヌ初降臨！『黒牢城』フォトコールで世界メディア魅了]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295997/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>宮舘が披露した“華麗なるターン”に海外メディアも熱視線</strong></h2>
<p>フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭に、映画『黒牢城』主演の本木雅弘、共演の菅田将暉、宮舘涼太、青木崇高、黒沢清監督が登場。本作が出品された「カンヌ・プレミア」部門での公式上映を前に、フォトコールに参加し、世界中のメディアから大きな注目を集めた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295997/?gallery=2">・本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太が参加した第79回カンヌ国際映画祭の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294453/">・菅田将暉、本木雅弘の「瞳が忘れられません」 地下牢で繰り広げられる長回しの論戦に黒沢清監督も手応え</a></p>
<p>原作は、累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信の傑作ミステリー。「このミステリーがすごい！」第1位をはじめ、「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい！」「2022本格ミステリ・ベスト10」を制覇し、史上初の“四大ミステリー大賞”達成作としても話題を呼んだ。</p>
<p>主演を務めるのは本木雅弘。共演には菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら豪華キャストが集結し、さらにユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいら実力派俳優陣が脇を固める。</p>
<p>監督は、『スパイの妻』（20年）で第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞し、『クリーピー 偽りの隣人』（16年）などでも高い評価を受ける黒沢清。本作は黒沢監督にとって初の時代劇となる。</p>
<p>現地時間19日午後、煌めく地中海を望む晴天のカンヌで、公式上映に先駆けたフォトコール（プレス向け撮影会）が開催され、『黒牢城』チームが集結した。世界各国のメディアから熱い声援と無数のフラッシュが飛び交う中、主演の本木雅弘をはじめ、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、黒沢清監督が颯爽と登場。会場は割れんばかりの拍手に包まれた。</p>
<p>凛としたジャケットスタイルで登場した一同は、世界中のカメラマンからの呼びかけに笑顔で応じ、本木を中心に堂々たる存在感を披露。本作で座長を務め、武将・荒木村重を演じた本木、村重とともに城内で巻き起こる“怪事件”の真相を追う囚われの天才軍師・黒田官兵衛役の菅田、村重に忠義を尽くす若き家臣・乾助三郎役の宮舘は、意外にも今回が初のカンヌ参加となった。</p>
<p>しかし、初めて踏むカンヌの地でも、その洗練された立ち居振る舞いと鋭い眼差しは海外メディアを瞬く間に魅了。カンヌの海を背に、日本映画の新たな時代を予感させる堂々たるオーラを放っていた。</p>
<p>一方、本作で6度目の公式部門出品となる黒沢監督、そして2度目の参加となる青木は、鳴りやまないコールに照れ笑いを浮かべつつ、終始リラックスした表情で撮影に応じた。</p>
<p>さらに撮影中には、宮舘が咄嗟に記者たちのリクエストに応え、華麗なターンを披露する一幕も。レッドカーペットと公式上映を目前に控えたキャスト陣は、確かな手応えを感じさせながら、期待に胸を膨らませて会場を後にした。</p>
<p><strong>■本木雅弘／荒木村重役</strong></p>
<p>私は緊張してる間にあっという間に終わりましたけれども、『黒牢城』チームは、“舘様”の華麗なるターンで強く印象付いたと思います。レッドカーペットでも空気に飲まれないよう、無事に全うできればと思います。</p>
<p><strong>■菅田将暉／黒田官兵衛役</strong></p>
<p>カンヌの海は、リッチだけどカジュアルな感じもあって、全部が白くて眩しい！ みたいな場所でしたね。普段はシャイな黒沢監督が表舞台で見せる“眼力”が僕はとても好きなので、皆さんもぜひ注目してほしいです。</p>
<p><strong>■青木崇高／荒木久左衛門役</strong></p>
<p>最初は無風でしたが、撮影中にちょうど心地いい風が吹いてきて、極上のフォトコールを味わいました。カンヌでのレッドカーペットは人生で何度も歩けるような場所でもないので、『黒牢城』チームで堂々と楽しんで歩きたいです。</p>
<p><strong>■宮舘涼太／乾助三郎役</strong></p>
<p>日本の魂を見せつけるかのごとく、必死にターンをしました（笑）。待ちに待った、『黒牢城』の上映とレッドカーペットを皆さんとともに歩く時間がとても楽しみです。</p>
<p data-start="0" data-end="215">現地時間19日夜には、世界中の映画関係者やジャーナリストが集う熱気あふれるレッドカーペットに、『黒牢城』チームが登場。昼間のフォトコールではリラックスした笑顔を見せていた本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、黒沢清監督らは、タキシード姿で颯爽と登場。昼間とは打って変わり、どこか引き締まった表情を浮かべながら、無数のフラッシュを浴びつつ一歩ずつレッドカーペットを進み、世界へ挑む覚悟を感じさせる堂々たる存在感で会場を魅了した。</p>
<p data-start="217" data-end="392">その後、会場を「Salle Debussy（ドビュッシー・シアター）」へ移し、公式上映を実施。1000席を超える劇場は満員の観客で埋め尽くされ、異様な熱気に包まれた。海外メディアからの注目度の高さもうかがえる中、戦国時代を舞台に、城内という閉ざされた空間で繰り広げられる緊迫の“密室心理戦”に、観客たちは息を呑み、場内には濃密な緊張感が漂っていた。</p>
<p data-start="394" data-end="530">エンドロールが流れ始めると同時に、1000人の観客総立ちによるスタンディングオベーションが巻き起こった。黒沢監督は本木や菅田らと固い握手を交わし、客席へ深々と一礼。安堵の表情を浮かべながらも、笑顔で喜びを分かち合ったキャスト陣は、感慨深げな様子でその光景を見つめていた。</p>
<p data-start="532" data-end="680" data-is-last-node="" data-is-only-node="">会場には、是枝裕和監督をはじめ、濱口竜介監督、深田晃司監督、石川慶監督、岨手由貴子監督らも来場。絶賛の声が相次ぐ中、現地観客の熱狂的な反応を全身で受け止めた一同は、その後、日本の報道陣による囲み取材に応じた。上映後の反応への喜びや映画祭参加への思い、作品に懸けた熱意などを、それぞれ熱く語った。</p>
<p>『黒牢城』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                    <guid>295997_1</guid>

                    <pubDate>Fri, 22 May 2026 11:44:53 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[波瑠と麻生久美子がバディを組む痛快文学ロードミステリー『月夜行路 ―答えは名作の中に―』が好調！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/296098/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>バーのママと主婦が名作小説の知識で事件を解決！</strong></h2>
<p>波瑠と麻生久美子がW主演を務める春ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』が、Hulu週間ランキング＜TVシリーズ＞部門の第5位にランクイン。ミステリー作家・秋吉理香子による同名小説が原作で、バーのママと主婦の異色コンビが夏目漱石や太宰治、江戸川乱歩といった名作小説の知識で事件を解決していく痛快文学ロードミステリーだ。本作は、第1話～第5話のTVer累計再生回数が4月期ドラマ最速で1000万回を突破（※1）し、TVerお気に入り登録者数は70万人を超えるなど（5月15日時点）、話題を呼んでいる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/295070/">10年以上続く大ヒット救命医療ドラマに注目！「シカゴ・シリーズ」ならではのお楽しみも！</a></p>
<p>波瑠が演じるのは、銀座のミックスバー「マーキームーン」のママであり、トランスジェンダー女性である野宮ルナ。麻生久美子は、浮気中の夫とわがままな長男・長女に振り回されている主婦の沢辻涼子に扮する。涼子の45歳の誕生日、涼子は夫を尾行して夜の銀座へと向かい、バーのママであるルナと出会う。ルナは鋭い観察眼で涼子のあれこれを見抜き、二人はなぜか大阪へ旅することになるが、そこで殺人事件に巻き込まれてしまい……。</p>
<h2><strong>女性二人のバディ感と友情も見どころ</strong></h2>
<p>事件の謎解き、対照的な二人の女性のバディ感、大人の友情、そして家庭で孤独感にさいなまれている涼子が自分の人生を取り戻せるのか、というテーマが混ざり合う本作は、大人の女性はもちろんのこと幅広い世代が楽しめる作品となっている。現在、物語は大阪の旅を終えて、東京に戻ってきたが、ここでもまた事件が起こり……。回を重ねるごとに面白さが増す本作、今後の展開にも注目だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>（※１）計測期間：4月8日～5月7日／TVerにおけるVODのみの番組動画再生数／リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外／TVer DATA MARKETING調べ</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『転生したらスライムだった件』<br />
2位『名探偵コナン』<br />
3位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
4位『神の庭付き楠木邸』<br />
5位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』<br />
6位『Dr.STONE』<br />
7位『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士 (仮) らしいですよ？』<br />
8位『黄泉のツガイ』<br />
9位『月曜から夜ふかし』<br />
10位『最強の王様、二度目の人生は何をする？』</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『フルハウス』<br />
2位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
3位『DOC (ドック) あすへのカルテ』<br />
4位『アウトランダー』<br />
5位『シカゴ・メッド』<br />
6位『ウォーキング・デッド』<br />
7位『FBI：特別捜査班』<br />
8位『シカゴ・ファイア』<br />
9位『S.W.A.T.』<br />
10位『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『闇レーザー』<br />
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
3位『AKB48 DOCUMENTARY OF 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ～あの頃、青春でした。これから、青春です～』<br />
4位『ソーイング・ビー』<br />
5位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
6位『古代の宇宙人』<br />
7位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
8位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
9位『リフォーム大再生！ ゾンビハウス』<br />
10位『トップギア』</p>
<p>【Hulu 5月6日～5月12日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鳳凰の飛翔』<br />
2位『寧安如夢?宮廷にふたたび舞い降りる愛～』<br />
3位『オクニョ 運命の女(ひと)』<br />
4位『香華の誓い』<br />
5位『明日も晴れ』<br />
6位『トンイ』<br />
7位『藍雲記～月下の刃は愛を抱いて～』<br />
8位『大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る』<br />
9位『美女と純情男』<br />
9位『哲仁王后 ～俺がクイーン!?～』</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d365e76d45b19bfcacd0ebf23c282f11-780x439.jpg" caption="『月夜行路 ―答えは名作の中に―』Huluで配信中(C)秋吉理香子／講談社　(C)NTV" />
                    
                    <pubDate>Fri, 22 May 2026 07:28:20 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[新木優子、“夢のような空間”に感激！ 木南晴夏、芳根京子らディオール最新コーデで魅了]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295554/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>ファッションのこだわりや最近の幸せエピソードをそれぞれ披露</strong></h2>
<p>5月18日、大阪・心斎橋で「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントが開催され、新木優子、木南晴夏、芳根京子、蒔田彩珠、八木莉可子、中谷美紀ら豪華ゲストが来場。華やかなディオールの最新ルックに身を包んだ面々が集結し、会場はきらびやかなムードに包まれた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/279232/">・間宮祥太朗＆新木優子が同級生を演じる考察ミステリードラマが1位！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IjNZMKgwq8c">・【動画】【新木優子】夢のような出来事「アメリカでの休日」／「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベント</a></p>
<p>新木優子は、“グレー”で統一したドレスルックで登場。マスキュリンな素材感の中にフェミニンさを感じさせるスタイリングを披露し、コーディネートのポイントについては、「アイコニックなグレーで統一したコーディネートがポイント。マニッシュな生地に、フェミニンなディティールが融合した、ジョナサンらしいドレスを身に纏うことができてとても嬉しいです」と語った。</p>
<p>新たにオープンした「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「一歩足を踏み入れたときにアイコニックなシガールのバッグ、どこを見ても素敵なアートが散りばめられていて、その中にジョナサンが手がける素敵なアイテムやお洋服がところ狭しと並んでいて、本当に夢のような空間だなと感じました」とコメントし、その世界観を絶賛。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”について聞かれると、「Diorさんの撮影でLAに行かせていただいたときに友だちとフロリダでテーマパークを沢山はしごして、久しぶりに思い切り休日を楽しんだことです」と笑顔を見せた。</p>
<p>大阪での印象深い思い出については、「大阪万博もプライベートで行かせていただいて、Diorの関わっているアートも見られて、楽しい時間が過ごせる場所というイメージがあります」と振り返った。</p>
<p>木南晴夏は、タッセルが印象的なトップスにフラップ付きショートパンツを合わせ、「レディ ディオール」のバッグをアクセントにしたスタイルで登場。ファッションのポイントについては、「今日はマニッシュなイメージ。胸元のゴールドのラグジュアリーさや、パンツのディティール、繊細さ、洗練されたディオールらしさが感じられるところがお気に入りです」と語った。</p>
<p>さらに、“夢のような出来事”を問われると、「幼少期の頃から宝塚を見て育って、俳優になることが夢だったので、その仕事を今も続けられていることが毎日夢のようだなと思います」とコメント。</p>
<p>大阪については、「大阪が地元なので、久しぶりに帰って来られて嬉しいです。今回は時間がないのですが、たこ焼き、みたらし団子、豚まんなどいろいろ買って帰りたいなと思っています」と笑顔で語った。</p>
<p>芳根京子は、シアリングを施したブラックデニムジャケットに、スパンコールが煌めくプリーツパンツを合わせたルックで登場。一見マスキュリンながら、フェミニンな魅力も漂う装いを披露した。コーディネートについては、「大きなファーです。ファーが際立つように髪はアップスタイルにしてみました。皆さんに『暑い？』と聞かれますが、大丈夫です！」とアピール。</p>
<p>“夢のような出来事”については、「ディズニー・ピクサー作品の声優をやらせていただいたことです。公開からだいぶ経つのですがいまだに信じがたいです」と笑顔で語った。</p>
<p>大阪での思い出については、「朝ドラをやらせてもらった時1年間住んでいました。第2の故郷の感じがして、”ただいま”という気持ちになります。当時は街中を自転車で走り回っていました」と懐かしそうに振り返った。</p>
<p>蒔田彩珠は、メゾンを象徴するジャケットを再解釈した、美しいシルエットのジャケットにデニムパンツを合わせた装いで登場。コーディネートのポイントについて、「お気に入りはリボンのジャケットとジーンズ、月と太陽がデザインされたリングです」と語った。</p>
<p>“夢のような出来事”を聞かれると、「朝起きると猫がずらーっと並んでいて、寝ても覚めても猫で夢のような生活を送っています」とコメントし、会場を和ませた。</p>
<p>大阪での印象的な思い出については、「新大阪の駅。20歳くらいの時に半年くらいドラマ撮影を大阪でしていたので、駅に着くととても懐かしい気持ちになります」と振り返った。</p>
<p>八木莉可子は、サイドに大きなボウをあしらったドラマチックなルックで登場。コーディネートについて、「構築的なリボンが特徴的なルック。ムッシュ ディオールも愛して、メゾンにとっても大切なモチーフであるリボンをジョナサン・アンダーソンがさらにモダンに新しく解釈したものが、大きく2つリボンにあしらわれていて、ポイントです」と紹介した。</p>
<p>「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「アートピースがたくさんあるのですが、素敵なお洋服やアートピースがその日光でキラキラ輝いていて明るくて開放的という点が心に残りました」とコメント。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”については、「ずっと見に行きたかった文楽を初めて生で見られたことです。感動して、悲しい話だったので泣いてしまいました」と語った。</p>
<p>さらに、大阪での思い出については、「滋賀出身なので、ずっと見ていた関西ローカルの番組に出させていただいて、それを大阪の放送局で撮影したことがすごく嬉しくて心に残っています」と振り返った。</p>
<p>中谷美紀は、フローラルモチーフをあしらったジャケットに、クチュール感漂うドレープ入りのバミューダパンツを合わせたルックで登場。マスキュリンとフェミニンの境界を軽やかに行き来するような、洗練されたスタイリングを披露した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれると、「定番のジャケットと少しメンズライクなシャツがとても気に入っています。ボウサンダルは、ヒールがあるのにも関わらずこちらの素敵な階段も軽々と歩いて行けるようなサンダルです」とお気に入りポイントを明かした。</p>
<p>新たにオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」についてはｍ「藤本壮介さんの建築やピーター・マリノさんの内装といったディティールが一日ではとても足りない、シーズンごとに度々足しげく通いたくなるような、すべてが美術品でした」とその空間美を絶賛。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”を問われると、「南仏のムッシュ ディオールの御宅へ伺い、ミス　ディオールの香水に使われている70年前のバラを拝見し、考え深く、夢のような出来事でした」と振り返った。</p>
<p>さらに、大阪での印象的な思い出については、「まさに昨日、中之島のバラ園にて、満開で絢爛な夜のバラを拝見することができました」と優雅に語った。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/2H2A7045_R-780x1170.jpg" caption="新木優子" />
                    
                    <pubDate>Fri, 22 May 2026 07:06:54 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[黒川想矢、キム・ジアンと紡ぐ“3ミリ”の恋！ 韓国留学生との出会いが17歳の夏を変えていく]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295472/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>唐津と釜山を舞台に、国境を越えて惹かれ合う17歳の青春を瑞々しく映し出す</strong></h2>
<p>黒川想矢とキム・ジアンがW主演を務める映画『3ミリの恋』が、11月6日より劇場公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルと全辰隆監督・キャスト陣のコメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295472/?gallery=2">・黒川想矢×キム・ジアンW主演『3ミリの恋』の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/292781/">・『ARCO／アルコ』黒川想矢＆堀越麗禾インタビュー</a></p>
<p>本作は、日本と韓国の高校生たちを主人公に、両国の関係にも触れながら、歴史や文化、国境を越えて惹かれ合う若者たちの瑞々しい青春を描く物語。</p>
<p>主演を務めるのは、『怪物』（23年）や『国宝』（26年）など話題作への出演が続く若手俳優・黒川想矢。そしてヒロイン役には、韓国で観客動員1000万人を突破し、2024年の最大ヒット作となったホラー映画『破墓／パミョ』（で注目を集めたキム・ジアンが抜擢され、W主演を務める。</p>
<p>監督を務めるのは、在日韓国人3世の全辰隆（チョン・ジニュン）。日本と韓国の歴史的背景を背負う男女を描いた短編『ミヌとりえ』で、山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリ、東京インディペンデント映画祭2022準グランプリなどを受賞し、国内外で高い評価を獲得した。</p>
<p>続く短編『国道7号線』でも、第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞にノミネートされたほか、第42回釜山国際短編映画祭観客賞、第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭「Short Film Market Picks」を受賞。国際的な注目を集める新鋭監督として存在感を高めている。</p>
<p>本作は、そんな全監督にとって初の長編作品であり、商業映画デビュー作となる。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=GtSWcqIws_A">・【動画】黒川想矢×キム・ジアン、日韓の高校生が出会った夏／映画『3ミリの恋』特報</a></p>
<p>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ（黒川）。夏休み目前のある日、彼のクラスに釜山からの留学生ユンスル（キム）がやってくる。</p>
<p>ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか。ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が少しずつ明らかになり、2人は距離を縮めていく。しかし、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日、彼女は突然韓国へ帰ってしまう。</p>
<p>そんな中、歴史の教科書に載っていた日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たった“3ミリ”だった。そしてタツヒコは、ある決断を下すことに——。</p>
<p>本作は、2025年7月から8月にかけて佐賀県唐津市と韓国・釜山でロケを敢行。日本から釜山へ向かうフェリー内でも撮影が行われた。さらに、音楽、撮影、照明、録音など主要スタッフには韓国人クリエイターを多数起用し、日本人スタッフと協働しながら、まさに日韓合作と呼ぶべき作品づくりに挑んでいる。</p>
<p>今回解禁されたティザービジュアルを手がけたのは、韓国を代表するデザイン会社のひとつPROPAGANDA。ビジュアルに広がるのは、海岸沿いの斜面に283枚の田んぼが階段状に連なる、佐賀県唐津市の名所・浜野浦の棚田。“恋人の聖地”にも認定された幻想的な景観が印象的に映し出されている。</p>
<p>棚田を見下ろす高台の先には、海を越えてユンスルが暮らす釜山の街並みが広がる。「あの日、世界が変わった」というコピーとともに、留学中の短い出会いがどのような物語へと発展していくのか、想像をかき立てるビジュアルに仕上がっている。</p>
<p>特報映像では、タツヒコとユンスルが出会い、少しずつ心の距離を縮めていく姿や、タツヒコがフェリーで海を渡るシーンなどが、美しい映像とともに映し出される。軽やかさと情緒を併せ持つ音楽が重なり、2人を待ち受ける物語への期待を高める内容となっている。</p>
<p>あわせて、釜山ロケの合間に撮影されたメイキングオフショットも公開。韓国の若者たちに人気の観光地・甘川文化村のカラフルな街並みを背景に、自然な笑顔を見せる2人の姿が収められており、和やかな撮影現場の雰囲気が伝わってくる。</p>
<p><strong>■黒川想矢：タツヒコ役</strong></p>
<p>あの夏、僕たちは忘れられない旅をした。<br />
日本と韓国のあいだには海があり、そして悲しい歴史もある。<br />
そのあいだにあるものは、時に僕たちを引き付け合ったり、また引き離したりもする。<br />
撮影を通して、僕たちは映画の素晴らしさを感じながら、そのキョリについて想いを巡らせた。<br />
17歳の夏、忘れられない様々な想い。ぜひ見届けてほしい。</p>
<p>『3ミリの恋』、お楽しみに。</p>
<p><strong>■キム・ジアン：ユンスル役</strong></p>
<p>女優のキム・ジアンです。初めて脚本を手にした時、韓国の若者たちの姿に重なるユンスルの状況や感情に深く共感し、これまでお見せできなかった一面をお見せできると思い、出演を決意しました。普段から日本の作品に大きな関心を持っていただけに、日韓合作作品に参加できて大変感慨深いものがありました。また、素晴らしい俳優の皆さんと一緒に作品を作ることができ、とても嬉しく、さらに意義深い時間となりました。</p>
<p>撮影中はずっと、初めて挑戦することが多い作品でしたが、ユンスルにとってもすべてが初めてだったのだろう、私のようにこうして順応していったのだろうと思いながら、キャラクターに近づこうと努めました。映画が伝えるメッセージやキャラクターたちの感情を理解し、その流れに沿ってご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。私にとって大切な時間だっただけに、映画をご覧になる観客の皆様にとっても、大切な時間になれば幸いです。</p>
<p><strong>＜コメント原文＞</strong></p>
<p>“배우 김지안입니다. 시나리오를 처음 받았을 때 한국 청소년의 현실을 옮겨놓은 듯 한 윤슬의 상황과 감정이 너무 잘 와닿았고, 지금까지 보여드리지 못한 모습을 보여드릴 수 있을 것 같아 출연을 결심하게 되었습니다.평소 일본 작품에 대한 관심이 컸던 만큼, 한일합작 작품에 참여하게 되어 매우 뜻깊었습니다.또한 좋은 배우분들과 함께 작품을 할 수 있어 너무 좋았고 더욱 의미 있던 시간이었습니다.</p>
<p>촬영을 하는 내내 처음 도전하는 것이 많은 작품이었는데, 윤슬이도 모든 것이 처음이었겠구나, 나처럼 이렇게 적응해 갔겠구나라고 생각하며 캐릭터에 다가가려 했습니다. 영화에서 담고 있는 메시지와 캐릭터들의 감정을 이해하며 따라가면서 보시면 더욱 재미있게 관람하실 수 있으실 것 같습니다. 저한테 소중한 시간이었던 만큼 영화를 보시는 관객분들에게도 소중한 시간이 되었으면 좋겠습니다.”</p>
<p><strong>■監督：全辰隆（チョン・ジニュン）</strong></p>
<p>釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、『3ミリの恋』という映画になりました。</p>
<p>主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから見ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。『3ミリの恋』、ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p><strong>■企画・プロデュース：小杉宝</strong></p>
<p>3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編『ミヌとりえ』は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて見る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、ぜひスクリーンで見ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください！</p>
<p>『3ミリの恋』は2026年11月6日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Fri, 22 May 2026 06:48:49 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[高齢者の手足を切断したら介護はラクに？ 衝撃作『廃用身』が観客に突きつける倫理観]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295605/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>キャスト陣は「賛否分かれる映画」と覚悟を語っ</strong></h2>
<p>映画『廃用身』の公開記念舞台挨拶が、5月16日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、主演の染谷将太をはじめ、北村有起哉、六平直政、中井友望、原作者・久坂部羊、吉田光希監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295605/?gallery=2">・染谷将太、北村有起哉らが登壇した『廃用身』の公開記念舞台挨拶の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294313/">・ひろゆき「なんで切らなかったんですか？」“不要な手足”切断は是か非か、「Aケア」巡り激論</a></p>
<p>公開前から大きな話題を集めていた本作。染谷将太らキャスト陣は、劇中で印象的なアイテムとして存在感を放つ“流木”を一人ずつ手にして登場した。上映前ということもあり、染谷は「劇中のとあるシーンで、とある形で出てくる流木なんです。でも皆さんまだ映画を見る前ですもんね。『何のこっちゃ』と思うかもしれませんが…」と、意味深に観客の期待を煽った。</p>
<p>“実写化不可能”とうたわれる作品は数多くあるが、本作もまた「本当に実写化できるのだろうか」という声が多く上がっていた作品。そんな中、無事に公開初日を迎えたことについて、染谷は「作品が公開されて皆様に見てもらえるというのがすごく嬉しい反面、共にすごく緊張する、そんな映画です」と心境を吐露。</p>
<p>さらに、「いつも作品が公開されるとき、嬉しさと旅立っていく寂しさがあるのですが『廃用身』は何とも言葉にできないドキドキがあります。賛否両論が巻き起こりそうな…カラフルな感想が飛び交っていただけたら嬉しく思います」と語った。</p>
<p>吉田光希監督が原作と出会ったのは、大学生時代、今から20年以上前のこと。吉田監督「当時大学生のころに原作を読んで、この作品をいつか映画にできたらなと思っていました。でも当時は本当にただの夢物語でした」と話し始め、途中で言葉に詰まり涙を見せる。</p>
<p>その肩を北村有起哉が優しくさすると、吉田監督はさらに涙をこぼしながらも、「すみません」と顔を上げ、「本当に気持ちが込み上げてきて。こんなにたくさんの方に見守っていただけて、お披露目できるのは本当に嬉しく思っています」と感情をあふれさせた。</p>
<p>そんな吉田監督の熱意が詰まった本作について、原作者の久坂部羊は「横で監督にこんなにも感極まっていただいて」と温かなまなざしを向け、「書き手にとっては最高の読者です。こちらも感動しています」とコメント。</p>
<p>さらに、「私の小説は映画化のオファーはいくつかあって、監督が決まったり脚本ができたりしたこともあったんですけど、全部途中で潰れていくんですね。で、『廃用身』も映画化の話をいただいた時に、一番映像化しにくい作品と思っていたので『多分潰れるだろう』と思っていたんです」と率直な思いを明かしつつ、「でも監督とプロデューサーが丁寧に取り組んでいただき『ひょっとしたら本気なのか』と思ったんです」と当時を振り返った。</p>
<p>また、主人公・漆原を演じた染谷は、「漆原先生って本当に見る方によって感想が違う役。だからこそ、すごく大事にしていたことがある」と役作りについて言及。</p>
<p>ただ、「先入観を持ってしまわれると良くないので、それは明かさないですが、自分でもすごく勇気がいる役。僕らはお芝居をするのが仕事なのですが、本当にこの撮影期間中は、ひたすらAケア（※注：高齢者の廃用身を切断するケア法）を広めようとしていた時間だったっていう、すごく不思議な時間でした。もう本当に一生懸命Aケアを広めようとしていた日々だったなって、今思い返すと感じます」と真摯に語っていた。</p>
<p>Aケアに興味を持つ編集者・矢倉を演じた北村有起哉は、「役として、漆原先生の画期的な医療、哲学と言うと大げさかもしれませんけど、そこに少なからず共鳴したところがありまして」と役柄について説明。</p>
<p>続けて「実際にこの映画を皆さんがご覧になってどう思われますか、っていうところとまさに重なる部分がある役。本当に賛否分かれるような映画だと思いますが、とにかく皆さんにフラットな状態で見ていただいて、それを見て何を感じてもらえたら」とメッセージを送った。</p>
<p>第1症例者として治療を受ける高齢者・岩上を演じた六平直政は、上映前の舞台あいさつということもあり、「ネタバレになっちゃうから言わない（笑）」と役柄の詳細には触れなかったものの、「全シーン大変だった。それはお客さんが見れば一目瞭然です」と断言した。</p>
<p>看護師・内野役の中井友望は、司会者から「憧れの染谷さんとの念願の共演でしたね」と振られると、「こんなところでバラされると思っていませんでした。ご本人にもお伝えしていなかったのに…」と驚きの表情。</p>
<p>「撮影しているときは感じなかったんですけれど、撮影が終わって寝る前とかに『あ、今日染谷さんと一緒にお芝居していたんだ』って思い返したりして、しみじみと感動していました」と振り返った。そんな中井の言葉に、染谷は「もう恐縮です」と照れ笑いを浮かべていた。</p>
<p>また、この日は“衝撃作”と呼ばれる本作にちなみ、「最近衝撃を受けたこと」についてのトークも展開。染谷は「本当にどうでもいいんですけど…」と前置きしつつ、「このところずっと何ヶ月も地方に撮影に行っていたんですね。最近も大阪にいたんですけれど、気づいたら3キロぐらい太っていましたね」と告白。「焼肉とか。どこのお店に行ってもハズレがない。ちょっと食べすぎましたね。気づいたら焼肉屋にいる（笑）。久々に家帰って体重計に乗ったら『え！』ってなって。これから減らしていきます」と語った。</p>
<p>同じ質問に北村も「しょうがないことなのですが」と切り出し、「妻に頼まれてスーパーへ買い物に行きました。絹豆腐を木綿豆腐に間違えたり、無調整豆乳なのに調整豆乳を買ってきたり。あと、ハンドソープのリキッドタイプだと言われてるのに泡タイプを買ってきたり。どうしてもちょっと間違えてしまうんです。最近それをまとめて指摘されて…。自分が情けなくて衝撃を受けました」と苦笑した。</p>
<p>中井は、「今26歳になるんですけど、階段とかを登るだけで筋肉痛になってしまうんです。年齢的にちょっと早いかなと衝撃を受けました」とコメント。</p>
<p>久坂部羊は、「今準備している次の小説がほぼできあがって、一番信頼している編集者に見てもらったら『これ売れるかな』って言われたのが一番の衝撃でした」と話し、会場を笑わせた。</p>
<p>そんな中、吉田監督は、「僕はこの質問の答えを準備してきたのですが、何よりも最初の自分の挨拶に衝撃を受けました。自分の映画にこんなにたくさんの方が見に来てくださったというのを目の当たりにして…」と感慨深げに語った。</p>
<p>最後に六平は、「何と言ってもこの映画に衝撃を受けますよ。みんな僕を見たら泣いちゃうと思う」と語り、「とにかく装具を作ってくれた美術さんがすごい。CGを使っていないんです。本当に衝撃です」とスタッフの仕事ぶりを称賛した。</p>
<p>締めくくりに、染谷は「本当に自分は見たこともないような映画だなと思いました。たくさんの倫理観も問われますし、医療もそうですし、介護もそうですし、人としてもそうですし。もはや映画としての倫理観も問われます。たくさん思うことがある映画だと思います。その思うことがあったら是非口に出していっていただいて、この衝撃を少しでも多くの方に広めていただけたら嬉しいです」と作品への思いを語った。</p>
<p>吉田監督も、「気持ちよく見れない部分もたくさんあると思うのですが、これを作れて良かったと心から思える映画になりました。見終わったとき、この映画好きだった、嫌いだった、そんな気持ちも全部この映画の一部になっていくと思っています。皆さんが何か議論を交わせるような映画を作りたいなと思っていました。ぜひ最後までご覧になってください」と呼びかけていた。</p>
<p>『廃用身』は現在公開中。</p>
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                    <pubDate>Thu, 21 May 2026 18:02:30 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[横浜流星、“遊び心”光るディオールコーデ披露　中川大志は鮮やかブルーシャツで存在感]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295541/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>横浜はお気に入りバッグ、中川は初のイチゴ狩りエピソードを明かした</strong></h2>
<p>横浜流星と中川大志が、5月18日に大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに登場。横浜はフォールコレクションより刺繍ディテールが際立つモダンカジュアル、中川は存在感あるブルゾンジャケットを主役にした装いを披露した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294942/">・横浜流星と広瀬すずが紡ぐ“運命の恋” 『汝、星のごとく』マンスリー企画始動</a></p>
<p>ディオール ジャパン アンバサダーを務める横浜流星は、刺繍ディテールが映えるブルゾンにゴールドのベルトを合わせた、モダンな輝きを放つスタイルで登場。一方の中川大志は、ボタンや襟元に施された繊細な刺繍が印象的なブルゾンジャケットに、「メダリオン」付きベルトをアクセントに効かせたコーディネートを披露した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれた横浜は、「シンプルでカジュアルなスタイルなのですが、胸元のロゴや袖デザイン、片方だけロールアップするような、シンプルだけど遊び心があるところ。ベルトの金具はムッシュ ディオールが愛したアイコンらしいので、お気に入りのポイントの一つです」とコメント。</p>
<p>中川は「今日着ているブルーシャツが鮮やかでお気に入りです。パンツも実は片側だけロールアップしていまして、カジュアルに抜け感が感じられて、注目してもらいたいなと思います」と、こだわりを語った。</p>
<p>新たにオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」について、横浜は「とても目を引く外観ですし、入ってみると洗練されていて、植物やアートがたくさんあってDiorの世界観がこれでもかと感じられる贅沢な空間だと思いました」と絶賛。</p>
<p>特にお気に入りのアイテムとしては、「ノルマンディーバッグです。半分から下はブラックで、そこから下はブルーに近いスウェード生地になっています。すごく独特なデザインでレザーとはまた違う変化というか、持てば持つほど味が出てきます。やはりバッグにも遊び心があるなと思いました」と魅力を語った。</p>
<p>また、「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間だが、最近の“夢のような出来事”について聞かれた中川は、「休日に人生で初めてイチゴ狩りに行きました。すごい沢山美味しいイチゴを食べて、持って帰って、リフレッシュできる休日になりました」と笑顔を見せた。</p>
<p>大阪での印象的な思い出について、横浜は「空手の全日本大会が大阪であり、優勝できたので家族で焼肉屋に行きました。その焼き肉屋に行きたいなと思ったのですが、誰も店名を覚えておらず行けないので悲しい気持ちです（笑）」と懐かしそうに回顧。</p>
<p>中川は「大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀頼という役をやらせていただいたのですが、その放送時に大阪によく来ていて、色々な世代の方から『殿！ 殿！』と声をかけていただいて気持ち良い気分になったことを覚えています」と振り返った。</p>
<p><strong>■横浜流星</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>シンプルでカジュアルなスタイルなのですが、胸元のロゴや袖デザイン、ジョナサンの時はいつもそうなのですが、片方だけロールアップするような、シンプルだけど遊び心があるところ。ベルトの金具はムッシュ　ディオールが愛したアイコンらしいので、お気に入りのポイントの一つです。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください。</strong></p>
<p>とても目を引く外観ですし、入ってみると洗練されていて、植物やアートがたくさんあってDiorの世界観がこれでもかと感じられる贅沢な空間だと思いました。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」で取り揃えられているアイテムの中で、特にお気に入りのアイテムがありましたら教えてください。</strong></p>
<p>ノルマンディーバッグです。黒のレザーのバッグは実際自分も買わせていただき使っているのですが、ここでしかない現定色です。半分から下はブラックで、そこから下はブルーに近いスウェード生地になっています。すごく独特なデザインでレザーとはまた違う変化というか、持てば持つほど味が出てきます。やはりバッグにも遊び心があるなと思いましたし、惜しいのが、自分が先に黒のノルマンディバッグを買ってしまったので、買ってなかったら必ず買っていたと思います（笑）。ここに来た際は皆さんにぜひ手に取ってほしいなと思います。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>空手をやっていたときに全日本大会が大阪であり、優勝できたので家族で焼肉屋に行きました。その焼き肉屋に今日は行きたいなと思ったのですが、自分も両親もその店名を覚えておらず、すごく印象に残っているのに行くことがない。悲しい気持ちです（笑）。</p>
<p><strong>■中川大志</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>今日着ているブルーシャツも鮮やかでお気に入りです。パンツも実は片側だけロールアップしていまして、カジュアルに抜け感が感じられて、注目してもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>撮影ばかりで地味な毎日でしたが、休日に人生で初めてイチゴ狩りに行きました。シーズン的にはギリギリ滑り込みだったんですが、すごい沢山美味しいイチゴを食べて、持って帰って、リフレッシュできる休日になりました。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>自分が高校生の時に、『真田丸』という大河ドラマで豊臣秀頼という役をやらせていただいたのですが、その放送時にプロモーションで大阪によく来させていただいて、その時は色々な世代の方から「殿！ 殿！」と声をかけていただいて気持ち良い気分になったことを覚えています。すごく思い出のある作品なので大阪に来ると大阪城を見たくなったり、懐かしい気持ちになったりします。</p>
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                    <pubDate>Thu, 21 May 2026 17:14:24 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[板垣李光人、“はらぺこあおむし”ニットでディオール降臨、杉野遥亮は洗練アイビールック披露]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295525/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>オープニングイベントに出席、大阪の思い出や最近の癒やし時間も明かした</strong></h2>
<p>板垣李光人と杉野遥亮が、5月18日に大阪・心斎橋で開催された「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに登場。板垣は、フォール コレクションから『はらぺこあおむし』モチーフを取り入れたニットを着用し、遊び心あふれるルックを披露。一方の杉野は、アイビーリーグスタイルを落とし込んだフォール コレクションの装いで来場し、それぞれ異なる魅力で会場を彩った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293418/">・不気味すぎる新ビジュ解禁　板垣李光人主演『口に関するアンケート』に中村獅童＆柄本時生が参戦</a></p>
<p>板垣は、『はらぺこあおむし』の刺繍をあしらったニットに赤のチノショーツを合わせた、遊び心たっぷりのキュートなスタイリングで登場。一方の杉野は、レザーのブルゾンにシャツ、ネクタイ、デニム、ローファーを組み合わせた、アイビーリーグスタイルを思わせる洗練されたルックを披露した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれると、板垣は「ニットに一目惚れ。小さい時に読んでいた絵本に大人になった自分がファッションという場で会うことができてとても嬉しかったです」とコメント。お気に入りの理由を明かした。</p>
<p>杉野は「カジュアルとフォーマルの間、曖昧な感じが普段から好きで、プライベートでも着やすいなと思い気に入っています」と語り、自身の好みを交えてスタイリングの魅力を説明した。</p>
<p>また、「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間だが、最近の“夢のような出来事”を問われると、板垣は「最近直島に伺い、島の生活とアートが紐づいているところが素敵。夢のような島でした」と笑顔でコメント。</p>
<p>杉野は「家の近くに夕焼けを一人で見られる場所を見つけて、『よしっ』と思いました」と語り、穏やかな表情を見せた。</p>
<p>さらに、大阪での印象的な思い出については、板垣は「お気に入りのたこ焼き屋さんがあり、そのたこ焼きを頂かないと大阪に来た気がしない」と振り返り、杉野は「タクシーに乗る時やお店の人とお話しする時、人と人との温かさみたいなものを感じるなと思います」と大阪の魅力を語った。</p>
<p><strong>■板垣李光人</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>小さい時に読んでいた絵本に大人になった自分がファッションという場で会うことができてとても嬉しかったです。このニットに一目惚れしました。自分のワードローブに加えたいくらいお気に入りです。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>最近直島に伺いました。自分自身アートに対して興味があり大好きなのですが、直島の島の生活とアートが紐づいているところが本当に素敵だなと思いました。直島は夢のような島だったのですが、「ハウス オブ ディオール　心斎橋」にもアートピースが置かれているので、夢のような時間だなと思います。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>大阪にはお気に入りのたこ焼き屋さんがあって、そのたこ焼きを頂かないと大阪に来た気がしないのですが、まだ今日食べられていないので、今日食べて帰れたらいいなと思います。</p>
<p><strong>■杉野遥亮</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>僕が着させてもらっているコーディネートは、カジュアルとフォーマルの間です。曖昧な感じが普段から好きで、プライベートでも着やすいなと思い気に入っています。ローファーが個性的なので、すごくスター性があるというか、見ていて目を引くものじゃないかなと思います。デニムもフレアのようになっていて気に入っています。全部です！（笑）</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>最近家でゆっくりすることが多いのですが、家の近くに夕焼けを一人で見られる場所を見つけました。見つけた時は「よしっ」という気持ちになりました。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>プライベートや仕事でもたまに大阪に来ることがあるのですが、タクシーに乗る時やお店の人とお話しする時、人柄が温かいというか、人と人との温かさみたいなものを感じるなとよく思います。</p>
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                    <pubDate>Thu, 21 May 2026 12:08:38 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[永瀬廉「僕にとって思い出があるジャケット」 Diorイベントで語った特別な一着と大阪の記憶]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295517/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>紅白で着用したジョナサン・アンダーソン作品との縁も告白</strong></h2>
<p><span>King ＆ Princeの永瀬廉が、5月18日に大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに来場。フォール コレクションから、ジャケットにカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングを披露し、ディオールの新たな旗艦店オープンに華を添えた。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292837/">・永瀬廉「King ＆ Princeをやっていて良かった」『鬼の花嫁』で笑顔のクランクアップ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IjNZMKgwq8c">・【動画】【新木優子】夢のような出来事「アメリカでの休日」／「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベント</a></p>
<p>ディオール ビューティー フレンド オブ ザ ハウスの永瀬。この日は、メゾンのアイコニックなジャケットをメンズウェアとして再解釈した一着に、ダメージ加工を施したカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングで登場した。</p>
<p>コーディネートのポイントについて聞かれると、「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」と語り、こだわりを明かした。</p>
<p>また、新たにオープンする「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とコメント。その魅力を語った。</p>
<p>最近の“夢のような出来事”を問われると、「大きい身が乗った、蟹丼が夢のような美味しさでした」と笑顔で答え、会場を和ませた。</p>
<p>さらに、大阪での印象的な思い出については、「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」と振り返った。</p>
<p>「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、日本人建築家・藤本壮介が手がけた波打つファサードが特徴で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを思わせる象徴的なデザインとなっている。館内はピーター・マリノが設計を担当し、壮大なスケールの空間が4フロアにわたって広がる。</p>
<p>また、ウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開するほか、厳選されたアートピースも配置。ディオールと芸術の深い結びつきを体現した空間に仕上がっている。自然光が差し込む開放的な空間や緑を取り入れた演出により、ラグジュアリーでありながら心地よい体験を提供する。</p>
<p>さらに、東信によるフラワーインスタレーションや、ミシュランスターシェフのアンヌ＝ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設。フランス料理と日本食材を融合させた特別なダイニング体験も楽しめる。</p>
<p><strong>■永瀬廉</strong></p>
<p><strong>——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。</strong></p>
<p>上はジャケットで下はダメージのある遊びがあるパンツ。お気に入りの点でいうとジャケットですかね。ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、このジャケットの色や素材が違うものなんですが、そういう意味でもこのジャケットは僕にとって思い出があるジャケットなのでお気に入りです。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください。</strong></p>
<p>さっき外に出てお店を見させていただいたのですが、でかいですね！ 外装のゴージャスさやその中にも洗練された美しさ、中に入ってもところどころアートがあったりして、階段の形だったり一つ一つにこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になるなと思いました。</p>
<p><strong>——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。</strong></p>
<p>最近仕事で東京の外に行った時に食べた蟹がすごく美味しくて！ 結構大きい身を乗せてもらい酢飯と食べたのですが、まさに夢のような美味しさでした。蟹丼です。</p>
<p><strong>——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。</strong></p>
<p>この通りのすぐ近くにある松竹座です。関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていました。その思い出の地にDiorの店舗ができたことに勝手に運命を感じるというか、そういう意味でも嬉しいなと思いました。思い出はずっと松竹座にありますね。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/2H2A6786_R-780x1170.jpg" caption="永瀬廉" />
                    
                    <pubDate>Thu, 21 May 2026 07:06:13 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[佐藤勝利「どうか届きますように」 timelesz新曲が『君と花火と約束と』主題歌に決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295458/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>長岡花火大会を舞台に、一枚の絵が結ぶ切ない恋と約束を描く</strong></h2>
<p>佐藤勝利（timelesz）がアニメーション映画初主演を務める『君と花火と約束と』の主題歌が、timeleszの新曲「消えない花火」に決定。あわせて、主題歌を使用した予告映像とメインビジュアルが解禁され、佐藤からコメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292634/">・佐藤勝利「海外に来たみたい」 アニメ映画初主演『君と花火と約束と』でアフレコの難しさ語る</a></p>
<p>本作は、真戸香による小説「君と花火と約束と」（小学館「ガガガ文庫」刊）を原作としたアニメーション映画。日本三大花火大会のひとつとして知られ、毎年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の不思議な絵をきっかけに時を超えて結ばれていく、切なく幻想的なラブストーリーが描かれる。</p>
<p>「本当に出会えたね、私たち——」。高校入学直後、同級生の煌から突然そう声をかけられた夏目誠。煌は幼い頃から曽祖母に、「いつか夏目誠という人と出会う」と、一枚の花火の絵とともに聞かされて育ってきたという。身に覚えのない誠は、煌とともにその絵と“約束”の謎を追い始めるが、やがてそこには過去に交わされた大切な秘密が隠されていたことが明らかになっていく。</p>
<p>主人公・夏目誠役を務めるのは、timeleszの佐藤勝利。本作がアニメーション映画初主演となる。また、誠が惹かれていく明るくも儚いヒロイン・煌役を原菜乃華が演じる。</p>
<p>このたび、本作の主題歌を、主人公・夏目誠を演じた佐藤勝利が所属するtimeleszが担当することが決定した。本作のために書き下ろされた新曲「消えない花火」は、夜空に一瞬だけ咲き誇り、儚く消えていく花火のように、登場人物たちの葛藤や成長、そして物語の結末を感動的に彩る一曲となっている。5月14日に先行して楽曲情報が解禁されると、ファンを中心に大きな注目を集めていた。</p>
<p>自身のグループが主題歌を担当することについて、佐藤は「映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの『消えない花火』を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢うことができました。自信を持って届けることができます。花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌にできたのかなと思います。どうか届きますように」とコメントしている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『君と花火と約束と』本予告【7月17日(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rywOkzkQegE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>また、timelesz「消えない花火」を使用した本予告映像も解禁された。原菜乃華が演じるヒロイン・葉山煌の「ねぇ、運命って信じる？」という印象的な一言から幕を開ける本映像では、「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と曽祖母に告げられていた煌が、誠と運命的な出会いを果たす瞬間が鮮烈に映し出される。</p>
<p>突如姿を消した煌と、残された花火の絵の謎を追って新潟県長岡市へ向かった誠が、謎の少女・ハルと出会う場面も描かれる。過去と未来が交錯する中、それぞれの切ない想いを繊細なアニメーションで映し出した予告映像となっている。</p>
<p>あわせて、メインビジュアルも解禁された。夜空を彩る大輪の花火の下、手を取り合いながら見上げる誠と煌の姿が印象的に描かれている。過去と未来をつなぐ、一枚の花火の絵。運命に翻弄される、儚くも切ないラブストーリー。その結末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。</p>
<p>今回の予告で初解禁となった謎の少女・ハル役を務めるのは、アニメ『【推しの子】』のアイ役で知られる人気声優・高橋李依。誠の母・由香利役には、新潟県出身のお笑いタレント・横澤夏子が起用された。</p>
<p>高橋は、「面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました！ 担当させていただくハルの紹介文を見てみると、『どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……！ 不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください』と、長岡弁に初挑戦した際のエピソードを交えてコメントしている。</p>
<p>また横澤は、「地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に『ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで』とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています」と、地元作品への出演の喜びと、働く母としての思いを語っている。</p>
<p><strong>■佐藤勝利（timelesz）：夏目誠役</strong></p>
<p>映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの「消えない花火」を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢うことができました。自信を持って届けることができます。</p>
<p>花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌にできたのかなと思います。どうか届きますように。</p>
<p><strong>■高橋李依：ハル役</strong></p>
<p>面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。</p>
<p>長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました！</p>
<p>担当させていただくハルの紹介文を見てみると、「どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……！ 不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください。</p>
<p><strong>■横澤夏子：夏目由香利役</strong></p>
<p>地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に「ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで」とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています。</p>
<p>『君と花火と約束と』は2026年7月17日公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/tsz-Kienai_Hanabi-main_ap_0430-780x519.jpg" caption="(C)映画「君と花火と約束と」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 21 May 2026 06:51:48 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[山﨑賢人、主演作『殺人の門』をカンヌでアピール！ 現地プレゼンでコメント映像上映]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295626/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>世界初公開となる本編フッテージに各国ディストリビューターも熱視線</strong></h2>
<p>映画『殺人の門』が第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marche du Film（マルシェ・ドゥ・フィルム）2026」の「Goes to Cannesプログラム」に選出され、金井紘監督とプロデューサーの椿宜和がプレゼンに登壇。レポートとあわせて、新たな場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290866/">・志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二が参戦！ 山﨑賢人主演『キングダム 魂の決戦』秦軍精鋭が集結</a></p>
<p>初版刊行から四半世紀。国内累計発行部数1億部を超える東野圭吾作品の中でも、“最大の問題作”との呼び声高い「殺人の門」が、山﨑賢人と松下洸平のW主演で待望の実写映画化を果たす。</p>
<p>“親友”でありながら相手の人生を狂わせていく男・倉持を山﨑、“親友”である倉持を殺したいと願う男・田島を松下が演じる。約30年にわたり交錯し続ける歪んだ友情、その果てに待ち受ける衝撃の結末とは——。友情と殺意が複雑に絡み合う、禁断のミステリーが幕を開ける。</p>
<p>このたび、現地時間5月15日に開催された第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marche du Film（マルシェ・ドゥ・フィルム）2026」内の「Goes to Cannesプログラム」に本作が選出された。監督の金井紘とプロデューサーの椿宜和がプレゼンに登壇し、各国の映画祭プログラマーやセールス会社、ディストリビューターらが集結。満員となった場内は、大きな熱気に包まれた。</p>
<p>「Marche du Film（マルシェ・ドゥ・フィルム）」は、カンヌ国際映画祭に併設される世界最大級の国際映画マーケット。今年は日本がカントリー・オブ・オナー（Country of Honour）を務めている。</p>
<p>「Goes to Cannesプログラム」の選出作品は、是枝裕和監督の『ルックバック』、瀬々敬久監督の『存在のすべてを』ほか全5作品。各作品の監督やプロデューサーが登壇し、ポストプロダクション段階にある日本映画のフッテージ上映とプレゼンテーションが行われた。世界各国から集まった映画人たちが、日本映画の新たな才能と注目作に熱い視線を注いだ。</p>
<p>世界初公開となる12分にわたる本編フッテージの上映にあわせ、金井監督と椿プロデューサーが本作の企画意図や作品の魅力を紹介。金井監督は「この矛盾し、歪んだ友情こそが、本作『殺人の門』のテーマ」と語り、椿プロデューサーは「人間が抱える矛盾した感情を鋭く問いかける作品」と、本作が持つ普遍的な人間ドラマと、濃密なミステリーとしての魅力をアピールした。</p>
<p>上映後、会場からは大きな反響が寄せられ、登壇後には各国関係者との活発な意見交換も行われた。</p>
<p>さらに、フッテージ映像の冒頭では、主演・山﨑賢人によるコメント映像も上映された。山﨑は「露骨な暴力ではなく、静かに人の心を歪めていく。 そこに、この作品の怖さがあります。 ですが、この物語に登場するのは、特別な怪物ではなく、あくまで“人間”です。 だからこそ、強く心に残る作品になっています」とメッセージを寄せ、自ら世界へ向けて本作をアピール。山﨑の登場により注目度はさらに高まり、日本映画への期待感が漂うプレゼンテーションとなった。</p>
<p>また、新たに解禁された場面写真は全3点。作業着姿で疲れ切った様子の田島に寄り添うスーツ姿の倉持、“親友”である田島へ優しい笑みを向ける倉持、そしてそんな倉持を複雑な眼差しで見つめる田島の姿が切り取られている。</p>
<p>困ったときには必ず手を差し伸べてくれる幼なじみであり、“親友”でもある倉持に、次第に心を許し、信頼を寄せていく田島。しかし、この先ふたりを待ち受けるものとは——。穏やかな笑顔の奥に潜む倉持の“得体の知れなさ”が、不穏な空気を漂わせる場面写真となっている。</p>
<p><strong>■山﨑賢人（主演）コメント映像全文</strong></p>
<p>みなさんこんにちは。映画『殺人の門』、主演の山﨑賢人です。僕が演じたのは、一見魅力的でありながら、気づかないうちに親友の人生に入り込み、支配していく人物です。露骨な暴力ではなく、静かに人の心を歪めていく。そこに、この作品の怖さがあります。ですが、この物語に登場するのは、特別な怪物ではなく、あくまで“人間”です。だからこそ、強く心に残る作品になっています。今日、カンヌで世界で初めて、皆さんに本編の一部をご覧いただきます。ぜひお楽しみください。&nbsp;</p>
<p><strong>■金井紘監督 スピーチ全文</strong></p>
<p>ある男は、幼少時代から30年間、こう思い続けていました。「あいつさえいなければ」。また、別のある男は30年間、こう思い続けてきました。「あいつを利用して、成功してやろう」。</p>
<p>皆さんも一度は、同じようなことを考えてしまったことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>強烈な殺意と依存。この物語の中の2人の青年は、互いにそんな闇の感情を抱えていますが、奇妙なことに、そこには確かな「友情」が存在します。この矛盾し、歪んだ友情こそが、本作『殺人の門』のテーマです。</p>
<p>矛盾していて、曖昧。一見、周囲からは理解しがたいものかもしれません。しかし、人間という存在は、本来そういった割り切れないものを内包した存在ではないでしょうか。私は、その曖昧で未熟な感情こそ、この映画で一番大事にしたいと考えました。</p>
<p>そしてそれを、日本を代表する2人の名優、山﨑賢人と松下洸平が、これ以上なく生々しく、かつ美しく体現してくれました。彼らの魂のぶつかり合いこそが、本作の最大の熱量であり、見どころです。</p>
<p>また本作には、東京だけでなく、新潟という海沿いの街の風景や、「囲碁」というチェスのような日本独自の知略のゲーム、それから現代日本で流行する詐欺の手口など、日本独自の風景や文化もふんだんに盛り込んでいるので、それも楽しんで頂けたら嬉しいです。</p>
<p>また、この作品は私の初の長編映画作品になります。私にとって記念すべき作品を、このような場で皆さまに紹介できることをとても光栄に思います。</p>
<p>本日は、ありがとうございました。&nbsp;</p>
<p><strong>■椿宜和プロデューサー スピーチ全文</strong></p>
<p>プロデューサーの椿宜和です。累計発行部数1億部を超えるミステリー界の巨匠・東野圭吾氏のベストセラー長編小説『殺人の門』が、刊行から約四半世紀の時を経て、ついに映画化出来ました。</p>
<p>本原作は、今なお色褪せない名作であり、2人の青年の心理を揺さぶりながら、歪んだ友情を軸に、人間が抱える矛盾した感情を鋭く問いかける作品となっております。</p>
<p>長い間、幾度となく様々な監督や脚本家と共に映画化に挑戦してまいりましたが、脚本やキャスティングの調整に難航し、これまで実現には至りませんでした。しかし今回、金井紘監督を迎え、山﨑賢人、松下洸平という素晴らしいキャストによって、ようやくこのプロジェクトを実現させることができました。</p>
<p>東野ワールド全開のダークミステリーを、ぜひスクリーンでお楽しみください。&nbsp;</p>
<p>『殺人の門』は2027年2月19日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Wed, 20 May 2026 17:04:45 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[坂東龍汰＆岡山天音も感激！『我々は宇宙人』カンヌ上映で7分間のスタンディングオベーション]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295637/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>門脇康平監督の初長編アニメが監督週間で世界初上映</strong></h2>
<p>長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間部門でワールドプレミア上映され、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督をはじめ、声優として参加した坂東龍汰（翼役）、岡山天音（暁太郎役）も現地入り。上映後には、満席となった820人の観客から7分間にわたる鳴りやまない拍手とスタンディングオベーションが送られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294453/">・菅田将暉、本木雅弘の「瞳が忘れられません」 地下牢で繰り広げられる長回しの論戦に黒沢清監督も手応え</a></p>
<p>現地時間5月14日17時45分から行われるワールドプレミア上映を前に、意気込みを聞かれた門脇監督は、「長く仕込んできたこの映画が、何年も経って、こんな最高の場所で初めてお客さんの目に触れる。本当に嬉しいです。僕がカンヌを新鮮な気持ちで感じたように、現地の方々がこの作品をどう思うのか、そのギャップが気になります」とコメントした。</p>
<p>坂東は「監督が全力を注ぎ込んだ執念の映画、とてつもない大傑作が生まれた瞬間に立ち会ったと感じています。日本で育った我々が感じる『ディテールの懐かしさ』が、カンヌの地でどう伝わり、どう受け入れられるのか、今はワクワクでたまりません」と興奮気味に語った。</p>
<p>最後に岡山は「監督が作り出した世界に、僕も最初は一人のファンとして息を呑みました。海辺の片隅に生きる人たちの超個人的な物語が、海を越えたこの大きなスケールのカンヌという場所で、どういう風に届いていくのか。とても楽しみです」と、作品のファンとしての一面ものぞかせながら、自信をのぞかせた。</p>
<p>また、「フランス語は練習してきましたか？」という質問に対し、門脇監督は「バッチリです」と自信を見せつつも、「ジュマペール（私の名前は…）」と「ジュペルマ」のどちらだったか分からなくなってしまい、坂東が即座にツッコミを入れる一幕もあった。</p>
<p>さらに、3日前からカンヌ入りしていた門脇監督と岡山に現地での過ごし方を聞くと、「監督週間のパーティーに行きました。これぞ海外、という雰囲気を楽しみました」と語り、アニメの話題などで楽しい時間を過ごしたことを明かした。</p>
<p>その後、門脇監督、坂東、岡山の3名は、カンヌビーチで公式フォトコールを実施。笑顔を見せながらも、どこか緊張した面持ちで会場入りした。</p>
<p>上映会場となったThéâtre Croisette（テアトル・クロワゼット）には、世界各国から映画ファンや映画関係者が集結。上映前には、新たな才能との出会いを求める観客による長蛇の列ができた。</p>
<p>そして現地時間5月14日17時45分、ついにワールドプレミア上映がスタート。上映前には、監督週間ディレクターのジュリアン・レジが「今回のセレクションで初のアニメーション映画です。日本から届いたこの作品は、若干29歳の非常に若い映画作家による初長編監督作品です！」と紹介し、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督、翼役の坂東龍汰、暁太郎役の岡山天音が登壇した。</p>
<p>門脇監督は「ボンジュール！」とフランス語で挨拶し、劇場を見渡しながら「満席の会場を見ることができて、本当に嬉しいです。皆さんが映画を楽しみ、気に入ってくれることを願っています」と感慨深げにコメント。</p>
<p>声優を務めた坂東は、すべてフランス語で「こんにちは！ 坂東龍汰です。日本から来ました。ありがとうございます！」と興奮気味に挨拶した。</p>
<p>最後に岡山は、フランス語で自己紹介をした後、「楽しんでいってください」と観客へメッセージを送った。それぞれの心のこもった挨拶に、劇場からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、そのまま上映へと移った。</p>
<p>その後、3人は満席となった820人の観客とともに本編を鑑賞。上映後には7分間にわたる鳴りやまない拍手とスタンディングオベーションが送られた。3人は感動した面持ちで場内のあらゆる方向へ挨拶し、互いに手を取り合って感謝の気持ちを表現。感極まった様子の3人は、熱気に包まれた劇場を後にした。</p>
<p>現地での観客の熱狂を目の当たりにした門脇監督は、「一人、二人で描き始めた映画が、気づいたらものすごく大きくなって。こうして海を越えて、こんなに皆さんが興味を持って、楽しんで笑って…こんなことになるなんて思ってなかったので、全然実感が追いついていない。すごいことが起こってるなっていう気持ちです」と、目に涙を浮かべながらコメントした。</p>
<p>坂東は「夢なのかなって。反応がすごいです。本当に面白かったってことですよね？」と興奮気味に語り、岡山も押し寄せる観客の熱気に圧倒されながら、「もう熱気が…。これだけちゃんと皆さんに届いたっていうのは嬉しいです。」と感慨深げに話した。</p>
<p>あまりの熱狂と熱量に3人は大きな感動を覚え、本作が世界中の人々に愛される作品となったことを確信する、忘れられない1日となった。</p>
<p>カンヌで初披露された本作は、この後、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の長編コンペティション部門への選出も決定しており、世界中から熱い注目を集めている。</p>
<p>『我々は宇宙人』は2026年劇場公開予定。</p>
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                    <pubDate>Wed, 20 May 2026 16:28:04 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[妊娠中の岡本多緒、シャネル姿で存在感 『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介監督最新作カンヌ会見レポート]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295583/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ヴィルジニー・エフィラ、長塚京三、黒崎煌代らが会見に出席</strong></h2>
<p>濱口竜介監督が、国境や言葉を越えて巡り合う“人生で一度きりの魂の邂逅”を描く最新作『急に具合が悪くなる』。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で公式上映された本作より、ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、そして濱口監督が出席したフォトコールおよび記者会見のオフィシャルレポートが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295583/?gallery=2">・ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒が出演した『急に具合が悪くなる』フォトコール＆記者会見の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294511/">・「怖い？ 死ぬこと」言葉も国境も超えて共鳴する2人の女性──濱口竜介監督作が放つ希望と生のエネルギー</a></p>
<p>フォトコールでは、ヴィルジニー・エフィラがカンヌの青空に映えるサンローランのスーツにカルティエのイヤリングを合わせて登場。一方、第1子を妊娠中の岡本多緒は、シャネルのジャケットとプリーツスカートをまとい、存在感あふれる佇まいで会場を魅了した。フランスを代表する俳優と国際的トップモデル・俳優の登場に、現地カメラマンからも大きな歓声が上がった。</p>
<p>また、長塚京三はイタリアの高級ブランド・ゼニアのセットアップ、黒崎煌代はTOD’Sを着用。リゾート感あふれる爽やかな装いで、濱口竜介監督とともにリラックスした笑顔を見せた。</p>
<p>公式記者会見では、世界各国から集まったジャーナリスト陣から熱い質問が飛び交った。がんを患った哲学者と文化人類学者による往復書簡を原作とする本作について、濱口竜介監督は2020年末から企画を温めていたものの、「言葉の多いこの内容を、どう映画にすればいいか分からずにいた」と当時を回想。</p>
<p>そんな中、フランスのプロデューサーから届いたオファーが大きな転機になったことを明かし、「大部分をフランスで撮るということであれば、この会話劇を受け入れてくれる土壌があるのではないかと思いました。目指したゴールはただ一つ、自分が原作を読んで得た、本当に体が震えるような思いをなんとか映画に移し替えることでした」と、作品への思いを語った。</p>
<p>フランス側プロデューサーのジャン＝リュック・オルミエールも、「濱口監督はフランスに数ヵ月間滞在し、文化に完全に浸り、現地の俳優たちとワークショップを行って働き方を理解しようとしました。それは全く例外的で注目すべきことでした」と、監督の徹底したリサーチと情熱を絶賛した。</p>
<p>前作『ドライブ・マイ・カー』（21年）でも注目を集めた“多言語での会話”と、“濱口メソッド”とも呼ばれる「感情を排した本読み」について、濱口監督は「俳優が言葉の情報ではなく、体から溢れてくる感情の情報を使って演技ができるのではないか。俳優の集中力を非常に高めてくれるものだと期待して取り入れています」と、その意図を説明した。</p>
<p>そんな濱口監督の印象について聞かれた黒崎は、「経験が浅い中で、このような素晴らしい作品に参加させていただいて、ただただ無我夢中でした」と回想。「濱口スペシャルメソッドでトレーニングメニューを組んでくれて、私は乗っかれば自然とたどり着いている、魔法のような演出をうけたという印象でした」と感想を語った。</p>
<p>また、81歳で50年にわたるキャリアを持つ長塚は、「大変勉強になりました」とコメント。「フランス語のテキストを書き写しまして、書斎に貼ってその前を通るごとに黙々と読むということを日課にしました。そうやってセリフを覚え、一言一句間違えずに、そのまま、ただ声にするという。今回の現場で、私は『ああ、演技というのはまだこんなにも奥深く、新しい発見があるものなんだな』と謙虚に振り返った」と語った。</p>
<p>日本語での演技に挑んだフランスのトップ俳優ヴィルジニー・エフィラは、「私はまず『ひらがな』を読むことから習得するように言われました（笑）。子どものように読みながら、本当に早口でテキストを繰り返しました。大変な作業でしたが、それができて本当に幸せでした。これは単なる撮影ではなく、別の世界へ連れて行かれるような、人間としての深い経験でした」と振り返った。</p>
<p>一方、フランス語での演技に挑んだ岡本多緒も、「短い役者人生の中で、これほど豊かな時間をいただけたことはなかった」とコメント。「毎日、次の日のテキストを何回も何回も読む作業を繰り返すことで、母語ではない言語が体に染み付き、恐怖なく現場に行ける段階まで持っていっていただけました。言語の壁を越えて、身体的・エネルギー的に『本当に通じ合えている』と感じられる瞬間が多々ありました」と、撮影を通じて得た手応えを明かした。</p>
<p>会見では、前作『悪は存在しない』（23年）と本作との繋がりについても質問が飛んだ。同時期に企画が進行していたという2作品について、濱口監督は「根本的には自分が『何かすごく疲れたな』という気持ちだったと思います。なんでこんなに疲れているんだろうと考えた時、自分たちがいる社会というものが何かしら作用しているんじゃないかという気持ちが、両作品に反映しているのではないでしょうか」と真摯に語った。</p>
<p>また、本作の大きなテーマである“ケア”について問われると、濱口監督は「他者に対する関心」というキーワードを提示。「自分たちの生活の中で、人に関心を向けることがすごく難しくなっていると感じています。ケアのプロフェッショナルの仕事でさえ、その根本にある関心が奪われ、行為が形骸化してしまう状況がある。自分が今回拾い上げたいと思ったのは、その『ケアの根本にある、自分たちの関心を奪ってしまう何か』について考えたいということでした」と語った。</p>
<p>濱口監督による社会への“疲れ”に対するひとつのアンサーに、会場は温かな空気に包まれた。</p>
<p>『急に具合が悪くなる』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d7a5a00f8853fff2931f16ef4aff6216-780x520.jpg" caption="(c)KazukoWAKAYAMA" />
                    
                    <pubDate>Wed, 20 May 2026 12:08:30 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[綾瀬はるか「世界の是枝さんだったんだな」 是枝裕和監督『箱の中の羊』カンヌ上映後に囲み取材]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295483/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>大悟と桒木里夢も登壇、現地で感じた熱狂と9分間の喝采を振り返る</strong></h2>
<p>映画『箱の中の羊』がフランス時間5月16日に第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門での公式上映を終え、日本用囲み取材が開催。是枝裕和監督をはじめ、主演の綾瀬はるか＆大悟（千鳥）、桒木里夢（くわき・りむ）が出席した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295483/?gallery=2">・綾瀬はるか、大悟、桒木里夢が参加した第79回カンヌ国際映画祭の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/295179/">・綾瀬はるか×大悟、ヒューマノイドを巡り揺れる夫婦関係——是枝裕和監督が映し出す“すれ違い”の演出</a></p>
<p><strong>——最初に、本日公式上映を終わられていかがだったか、感想を大悟さんからお願いします。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>当然初めてだったので、すごくびっくりしたのと、嬉しいというか、こんな経験させていただいて。（上映した）映画館もすごいし、ポップコーン入れるところもない映画館。いい経験させていただきました。（桒木くんに同意を求めて）な？</p>
<p><strong>——ありがとうございます。里夢くんどうですか？</strong></p>
<p><strong>桒木：</strong>映画は初めてなのですごくいい体験になりましたし、やっぱり今日僕の誕生日なので…（会場から拍手）。</p>
<p><strong>——何歳になったんですか？</strong></p>
<p><strong>桒木：</strong>10歳です。すごく「持ってる」と思います（会場笑い）。</p>
<p><strong>——綾瀬さんいかがでしょうか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>上映中「ここで笑いが起こるんだ」とか、反応が日本の方とは違って、それがすごく新鮮でした。それも含めて一緒に体感できたのがとても面白かったです。</p>
<p><strong>——最後に監督も、お願いします。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>周りの人がどういう感じで見ているのかなと思って見ていましたが、かなり最後まで集中して見てくれているのが伝わってきたので、ほっとしたなという。ここにまた本当にみんなで来られたことを喜びたいなと思っています。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NscBHsc8lKs">・【動画】千鳥・大悟、綾瀬はるかをレッドカーペットでエスコート！／カンヌ国際映画祭『箱の中の羊』レッドカーペット</a></p>
<p><strong>——</strong><strong>大悟さん（の演技）が自然なので、本物の俳優さんのようでした。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>本物の俳優でした。（会場笑い）</p>
<p><strong>——すみません、そうでした。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>今回だけです（笑）。</p>
<p><strong>——綾瀬さんは子どもとの関係はどのように？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>そうですね、今回は人間ではなくヒューマノイドの子どもということだったんですけど、最初はその温度感とか、その知能がどこまで理解しているのかというところを探りながらなので、不思議な感じはありましたが、撮影しながら、やっぱりヒューマノイドなのだけれど、一人の人というか個性を持った存在としてお芝居していく感じがあって。そこは役の音々さんに通じるところがあるのかなと。私自身も一緒に変化していく部分があったりしました。</p>
<p><strong>——割と順撮りだったんですか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>割とそうですね。はい。</p>
<p><strong>——日本映画の盛り上がりの年ということもありますが、いつも慣れているカンヌですけれども今回は？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>正直言うと、ここは慣れるような場所ではないので、いつも1回目みたいな感じです。</p>
<p><strong>——25年前（第54回）に日本映画が3本コンペに入っていた時も、監督は『DISTANCE』（01年）で（カンヌに）いらっしゃっていたんですよね？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>その時、今村昌平監督のポジションだと言われたんです。さすがにそれはちょっと重たいなと思っていて（笑）。でも、今回こうして若い世代が沢山入ってきて、ある視点部門に岨手監督や、監督週間に安藤サクラさん出演の作品が入っていたり、という広がりの方が心躍る感じがしますね。刺激や勉強になります。一時、こういう循環が止まっていた時期が長かったから、この10年ぐらいで若い世代が出てきて、とてもバランスが良くなったんです。以前、韓国で各世代の監督たちが参加している時期がありましたけれども、今日本も同じような状況にあります。これが10年先に繋がって、また次の世代が来られるような環境が作れると良いと思いますので、応援してください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=FXEQB5AMbJU">・【動画】綾瀬はるか、千鳥・大悟、カンヌで9分間のスタンディングオベーションに感激！／カンヌ国際映画祭『箱の中の羊』公式上映</a></p>
<p><strong>——9分のスタンディングオベーションがありましたけど、手応えはありましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>スタンディングオベーションはもちろんありがたいですけれども、途中から僕はもう樹木希林さんの顔が浮かんじゃって…早くああいう時に「とにかく物欲しげに手を振っているのがみっともないから、早く帰りましょう、早く帰りましょう」とずっと言われていたものですから（笑）。</p>
<p><strong>——上映を終えて手応えみたいなものはありましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>そうですね、お客さんの背中をずっと見ていましたけれども、2時間集中を切らさずに見てくれたなと。笑ってくれましたし、その辺は良かったな、届いたなという感じはありました。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>是枝監督とは『海街ダイアリー』（15年）の時以来2度目なんですけど、こんな感じだったかなと思い返していました。皆さんがどういう風に見て感想を持たれているんだろうというのも、表情を読み取りながらいろんな人を見ていました。</p>
<p><strong>大悟：</strong>10分近くなんて拍手をしたこともないし、されたこともないし、本当にスタンディングオベーションを「もうそろそろ…」と止めている人も初めて見ましたし、そんな監督にビックリしました（笑）。もらえるなら、もろうとけばいいのにと（笑）</p>
<p><strong>——手応えみたいなものはどうでした？</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>わしのことを何者だと思っているのか分からないですけれども、嬉しそうな顔でこっちを見てくれていたので、良かったなという感じですね。</p>
<p><strong>——レッドカーペットを歩いての感想は？ （大悟さんの）歩き方、階段はちょっとぎこちない感じもしました。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>こうやって手を出して歩くのも初めてやし。慣れた感じもどうかなと思いながら、やったつもりでした。ぎこちなかったんならそうかもしれません。</p>
<p><strong>桒木：</strong>歩いてみて笑顔しかなかったです。来れてよかったです。</p>
<p><strong>大悟：</strong>嬉しいわな。誕生日やし。</p>
<p><strong>——あそこにいた人みんなお誕生日って知っていたんだよ。フランスのアナウンサーの人が「誕生日です。お誕生日おめでとう」って言ってた。</strong></p>
<p><strong>桒木：</strong>すごく嬉しかった。</p>
<p><strong>大悟：</strong>フランス語で分かった？ 嬉しいよね。あんなところ歩けるもんな。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>天気も良くて気持ちよかったです。あんまり緊張というよりも、何か私は気持ちがいいなと思っていました。</p>
<p><strong>——大悟さんから手をとられてどうでしたか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>大悟さんがちゃんと律儀にやってくださって、ちょっと面白いなと思いつつ、ありがたかったです。</p>
<p><strong>——監督は、今までの作品というのは、家族というのをテーマにするものが多いと思いますが、その中でもご家族というのは血の繋がりではない。それよりも愛してくれる、大事にしてくれる、思いやってくれる、そういう関係が家族だというふうに（描いていると）感じています。今回も、それが相手が機械かもしれないけれどやはりそういうことなのかなと思いながら見ておりました。それで間違っていませんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>それでよろしいでしょうかと言われると、もうそれは受け取った方の解釈で大丈夫です。</p>
<p><strong>——やはり大事にし合うのが家族だと。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あまり自分で今回はファミリードラマだと思って作っていたわけではないので、実は。家族という箱としては使いましたけれども。自分としては人間とヒューマノイドが出てくる話ですが、むしろ人間性ってなんだろうか、最後に残る人間らしさというのは何なんだろう、ということに向かって物語が進んでいくというようなことは考えていました。</p>
<p><strong>——監督はよく映画とAIの問題についてお話をする機会が多いと思いますが、今回ヒューマノイドということもこの物語の中に取り込んで、人間性と機械と、あと自然との共生のことに触れられていると思いましたが、何かそのことに関して一言いただきたいです。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ヒューマノイドというのが人間が生んだ子どもだとして、それが人間を超えて親離れをしていく時に、どういう存在になるのかなと思った時に、多分こちらだと大体人間を支配するディストピアみたいな前提の映画とか物語が多いと思います。むしろもっと人間から遠くに存在して、そうなった時に、もしかするとその在り方としては生に近いのではないかという、森に近いのではないか、そことの親和性みたいなものへ向かっていった時に、そこには人間は入れないので、残された側の、要するに子どもが巣立った後の親が残りの人生をどういうふうに生きていくんだろうなというような、そんなことを重ねあわせながら描いてみました。</p>
<p><strong>——それってやはりお子さんがどんどん大きくなっていくという自分の体験とも重なってくるんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>自分の体験というか、この家族を見ながらそういう想像をしました。</p>
<p><strong>——是枝監督が世界の是枝と呼ばれ、このカンヌ映画祭に来られても、「コレ・エダ」という声援が飛び交う大監督ですが、出演なさったお三方にお尋ねしたいのが、お仕事なさってどのようなやり取りがあったのか、印象的な言葉があれば教えていただきたいです。</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>すごい監督なのは分かっているんですよ。当然分かっているんですけれども、何て言うのかね、その感じを全然出さないというか。現場でも本当にその感じを出さなくて、多分色々、ここがちょっと違う、撮りなおしたいみたいなことも沢山あったかと思ったんです。でも全然何も言われなかったのは、巻いて帰ろうとしているのか、そんなことはないですけれど。多分、監督が僕に何かちょっと言っちゃうと、僕が勝手に作っちゃうみたいなところまで多分想像して、だったら何も言わない方がまだいいと思ってくれたからじゃないかと。そういうすごい計算のされる本当にすごい人だったんです。</p>
<p><strong>——どんなところで監督はすごいと感じたんですか？</strong></p>
<p><strong>大悟：</strong>レッドカーペットで、外国の方がみんなコレ・エダ、コレ・エダって。僕が昨日の街でロケしていましたけれども日本人というだけで「コレ・エダか？」と聞かれ、「おれはコレ・エダではない」と。是枝の映画には出たぞと言っても、何を言っているんだみたいなことは言われましたけど、それぐらい（すごい）。でも映画の撮影中には、何かその雰囲気を僕らには見せない方だなという感じでしたね。</p>
<p><strong>桒木：</strong>監督が「セリフ通りじゃなくていいよ」と言ってくれました。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>そうですね。現場での監督、本当にこの空気感が穏やかで、その空気感をすごく大事に撮っているのかなと思いました。監督自身もとてもシンプルに研ぎ澄まされていて。</p>
<p><strong>——</strong><strong>今回来られて改めて先ほど大悟さんからも話された是枝さんの人気ぶりを感じる場面はありましたか？</strong></p>
<p><strong>綾瀬：</strong>もちろん呼びかけとかも声援もそうですし、あとやっぱり上映で見ているお客さんが本当に監督の作品が好きで、すごく期待を込めて、みんなすごい真剣に見てらっしゃるなっていうのが伝わってきて。やっぱり世界の是枝さんだったんだなって思います。</p>
<p><strong>——監督に質問です。今回広島弁や、岡山弁が多かったのですが、方言にするという設定にされた狙いや趣旨はございますか？ また綾瀬さんは、地元の言葉で演技されることに感じたことがもしあれば教えてください。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>狙いとしては、前半ずっと1枚フィルターがかかったような、感情をあまり表に出さないようなお芝居なので、それがその膜を破って出てきたときに、少し言葉のニュアンスを変えたいなと思って、それで母親とのシーンと大悟さん演じる健介とぶつかるところは方言でいきましょう、というのは最初の脚本から決めていました。その2回を経てだんだん感情が戻ってくるみたいな、そんな狙いでした。</p>
<p><strong>綾瀬：</strong>そうですね。監督が今おっしゃっていたように、標準語のときは割と「殻をかぶっている」じゃないけど、どこか過去で止まっているような人が、感情がないようなところから、感情が出たときに話せているのが自分もなじみのある方言なので、何か分かってここ（胸の内）を開けられた感じみたいな。そういう感じがありましたね。</p>
<p>『箱の中の羊』は2026年5月29日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Wed, 20 May 2026 06:49:09 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[毒殺された妖女が現代に転生して大騒動!? 『素晴らしき新世界』がNetflix TOP10入り！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295664/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>イム・ジヨンとホ・ナムジュンが共演の韓流ラブコメ時代劇</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】日本の週間TOP10（シリーズ）のランキングから、初登場で第5位にランクインした『素晴らしき新世界』（5月8日より配信開始）に注目。イム・ジヨンとホ・ナムジュンが共演する韓流ラブコメ時代劇だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/294874/">水上恒司主演、“街を守る不良たち”を描いた胸アツ青春アクション映画がNetflix TOP10入り</a></p>
<p>朝鮮王朝時代、妖女と呼ばれ、毒殺の刑に処された側室のカン・ダンシム。ところが、目を覚ます。しかし、どうも周囲の様子がおかしい。自分と同じような身なりをしている者もいれば、違う服を着ている者も、金髪の女性もいる。そう、そこは現代ソウルの撮影現場で、彼女はエキストラ女優のシン・ソリに転生していたのだった。</p>
<p>そんなダンシム（ソリ）は、ひょんなことから財閥御曹司のチャ・セゲと出会う。セゲは冷血な性格で知られる財界の問題児だが、そんなことは知らないダンシムは強引に話しかけにいく。その時、危機が起きて……。</p>
<h2><strong>ヒロインがピンチを乗り越える姿が痛快</strong></h2>
<p>朝鮮時代と現代の間で転生する設定は、現代のシェフ（男）が朝鮮王朝の王妃に転生して奮闘する韓ドラ『哲仁王后（チョルインワンフ） ～俺がクイーン!?～』を思わせる。また、非業の死を遂げた宮中の女性がなぜか目を覚まし、別の時代を生きることになるのは、中国ドラマ『寧安如夢～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』とも重なる。これらの大人気ドラマと似た設定を取り入れた『素晴らしき新世界』もまた、第１話からドラマティックかつドタバタぶりが面白く、一気に引き込まれる。これら3作のヒロイン（『哲仁王后』は王妃だが中身は男性）は、転生した時代に順応しようと必死ながらも“時代錯誤”な言動が面白く、逆境に負けないタフさがあり、ピンチを乗り越えていくさまが痛快だ。</p>
<p>本作でダンシムを演じるのは、イム・ジヨン。『グローリー ～輝かしき復讐～』でいじめの中心人物を演じて世界的にブレイクしたジヨンは、以降、『庭のある家』、『国民死刑投票』などの作品で活躍。</p>
<p>セゲ役には、ホ・ナムジュン。『Sweet Home －俺と世界の絶望－』シーズン2・3などに出演していたナムジュンは、最近では青春ロマンス『100番の思い出』で注目を集めており、本作の出演を機に人気が増しそうだ。</p>
<p>『素晴らしき新世界』はスタートしたばかりなので、この先どうなるかわからないが、御曹司のセゲはソリのことが頭から離れず、不思議な感情が芽生える。一筋縄ではいかない二人の関係に注目したい。（文：K）</p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／5月4日～5月10日】<br />
1位『地獄に堕ちるわよ』<br />
2位『九条の大罪』<br />
3位『田鎖ブラザーズ』<br />
4位『黄泉のツガイ』<br />
5位『素晴らしき新世界』<br />
6位『リボーン 最後のヒーロー』<br />
7位『とんがり帽子のアトリエ』<br />
8位『転生したらスライムだった件』<br />
9位『銀河の一票』<br />
10位『Re:ゼロから始める異世界生活 新編集版 4th Season』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293944/">時を超えた因縁が絡み合う中国宮廷ロマンス『寧安如夢～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』が3週連続1位！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/194852/">韓国・百想芸術大賞で3冠！『ザ・グローリー ～輝かしき復讐～』は実話も盛り込まれた復讐サスペンス</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/197615/">13週連続第1位！ “中身は現代男”の王妃を描く韓流ラブコメ時代劇の面白さとは？</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295404/">萩原利久＆JUNONが「竜二」の舎弟に！ 柳楽優弥主演で新たに蘇った伝説的作品に注目集まる 話題の記事をピックアップ</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/top10_en_japan_tv__5_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／シリーズ）5位『素晴らしき新世界』" />
                    
                    <pubDate>Tue, 19 May 2026 17:40:05 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[『プラダを着た悪魔２』公開2週間で動員200万人、30億円の興行収入を突破の特大ヒット！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295292/</link>
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                            <![CDATA[<p>時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』の20年を経た続編として、5月1日に公開された『プラダを着た悪魔２』。世界で記録的なヒットを飛ばしているが、日本でも公開2週間で動員200万人、30億円の興行収入を突破したことがわかった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294125/">・アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔２』で再びアンディに！ 前作から20年間の進化を振り返る</a></p>
<h2><strong>すべての働く女性の活力に</strong></h2>
<p>公開直後から日本国内でも全国の劇場で満席の回が相次ぎ、パンフレットや関連グッズも品薄状態になるほどの大盛況となり、公開2週目のランキングでは首位へと躍り出た。</p>
<p>日本で公開された洋画実写作品がランキング首位を獲得したのは、昨年6月6日公開の『リロ＆スティッチ』以来、なんと約1年ぶりとなり、新たな記録を打ち立てた。そんな本作が、公開14日目には興行収入30億円を突破。</p>
<p>5月14日時点で、興行収入30億960万1400円、動員数201万8610人を記録している。</p>
<p>止まらない“プラダ２旋風”の背景には、本作がもたらす圧倒的爽快感が寄与している模様。変わらずハイレベルな要求の多いミランダに果敢に挑み続けるアンディ、そして、前作以上に深みを増したミランダ、エミリー、ナイジェルが、それぞれ葛藤しながらも、前に向かって突き進んでいく胸アツなストーリーが、観客たちの心を掴んで離さない。</p>
<p>脚本を担当したアライン・ブロッシュ・マッケンナが「登場人物たちの歩みには、喜びを呼び起こす何かがあります。願望が叶うという要素、そして、アンディのような人物が夢に向かって突き進む姿を見ることは、非常に楽しくて、ワクワクするはずです」とコメントを寄せているように、本作には、多くの人々の背中を押してくれるポジティブな要素が詰まっている。</p>
<p>ゴールデンウィーク明けで憂鬱な気分になりがちな今こそ、そんなエネルギー溢れる一作が求められているようで、SNS上では、「怒涛の展開はスカッとした」「この時期に公開というのが完璧すぎる。五月病が完全に吹き飛ぶ一作。働く全ての人たちにオススメしたい」「ちょっと落ち込んでても、まだまだ頑張れるっていう気持ちにさせてくれた」「明日からまた仕事頑張ろうって活力をもらえた」と大反響。今週も、本作から英気を養おうと劇場に足を運ぶリピーターも増え続けている。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は現在公開中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294284/">大ヒット！ 全世界興収366億円突破『プラダを着た悪魔２』華麗なファッションの舞台裏に迫る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294318/">シースルーの純白コーデが美しすぎる…『プラダを着た悪魔２』エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチとファッショナブルな装いで登場</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294694/">『プラダを着た悪魔２』公開6日で前作超え！ 興収19億円突破の大ヒットスタート</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294094/">『プラダを着た悪魔』コンビが快挙　エミリー・ブラント＆スタンリー・トゥッチ、異例の同時殿堂入り</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/401abdefd2385464c7686b3c58d160e5-780x520.jpg" caption="(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Tue, 19 May 2026 17:03:16 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[小泉今日子、“休養前最後の上映作”は故郷・厚木が舞台　藤原大祐と共に『キリコのタクト〜YELL〜』出演決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295264/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>いきものがかりの「YELL」に着想を得た『キリコのタクト〜YELL〜』。鈴木京香が主演を務め、タクトに生徒を輝かせる魔法が宿ると言われる伝説の高校音楽教師を演じる本作が2026年10月2日に全国公開が決定、追加キャストとして藤原大祐、小泉今日子の出演が発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248190/">・本木雅弘と“元恋人役”小泉今日子が手を繋ぐシーンは本木のアイデア「ラブストーリーの部分をもう一息、わかりやすい形に」</a></p>
<h2><strong>謎に満ちた伝説の音楽教師の存在とは？</strong></h2>
<p>小さな音楽出版社で、「音楽ジャーナル」の特集企画「伝説の音楽教師」の取材を任されることになった北村翔（藤原大祐）。今回取り上げる教師は、全国合唱コンクールで数々の賞を獲得し、「優勝請負人」とまで呼ばれた原田貴理子（鈴木京香）。</p>
<p>だが、彼女は最近退職し、消息不明となっていた。実は北村にとって、貴理子は自らが学生時代に全国優勝を果たした際の恩師。取材を始めた翔は、彼女の足取りを追って母校を訪ねるが、有力な手がかりは得られない。</p>
<p>そんな中、かつての合唱部のメンバーだった同級生と再会し、謎に満ちた貴理子の探す旅に出る。次第に明かされていく、教師の素顔と生徒たちに隠されていた真実とは——。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/283071/">・『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』藤原大祐インタビュー</a></p>
<p>本作は神奈川県厚木市、市制70周年記念事業のひとつとして、「YELL」のミュージックビデオの撮影地でもある厚木市内でオールロケを敢行している。</p>
<p>厚木市にゆかりのあるキャストも多く参加。また、鈴木のほか、厚木学園の校長・高木ひとみ役の榊原郁恵、厚木相模高校の校長・皆川逸郎に小西博之、貴理子の教え子・北村翔の父親で自転車屋を営む恭治役の宅麻伸、貴理子の大学時代の先輩・美国亜希子役の名取裕子らベテラン勢の出演もすでに発表されている。</p>
<p>今回出演が発表されたのは、原田貴理子の教え子で音楽雑誌記者の北村翔役の藤原大祐。そして、藤原演じる北村の上司で、北村に伝説の音楽教師の取材を促す編集長・横澤恵美を演じる厚木市出身の小泉今日子だ。</p>
<p>以下、藤原・小泉のコメント。</p>
<p><strong>■藤原大祐（北村翔役）</strong></p>
<p>北村翔は、音楽雑誌社に勤める記者であり、キリコ先生の教え子の一人です。</p>
<p>僕も学生時代、合唱部に所属していて、自分にとってのキリコ先生のような存在がいたので、物語に思い出を重ねていました。記者でありながらミュージシャンとして生きる姿にも、どこか自分を重ねてしまいます。</p>
<p>鈴木京香さん演じる原田貴理子先生のエネルギッシュな指導が、作品全体に確かな希望を灯しているように感じました。</p>
<p><strong>■小泉今日子（横澤恵美役）</strong></p>
<p>我が故郷、厚木を舞台にした映画の誕生です。</p>
<p>ハラハラ、ドキドキしながら公開を待つ私です。</p>
<p>「キリコのタクト」全ての関係者のみなさまに感謝。</p>
<p>あ、編集長役で出演もさせていただいてます。</p>
<p>『キリコのタクト〜YELL〜』は2026年10月2日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/254159/">小泉今日子ももらい泣き 運命の恋を追いかける恋リアの新たな金字塔</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/259692/">草彅剛主演×白石和彌監督『碁盤斬り』がフランスで大ヒットスタート！ 日本映画として過去にない規模で宣伝も展開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/282647/">藤原大祐、台本を読んで嗚咽!? ドラマ特区『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/237355/">小泉今日子「実は娘がいました」『踊る』シリーズ最新映画、謎の少女の存在が明らかに？</a><br />]]>
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                    <pubDate>Tue, 19 May 2026 07:14:16 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[ケイト・ブランシェット、映画業界の男女格差を告白「女性10人に対して男性75人」]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295431/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>カンヌ映画祭で率直発言　#MeTooの失速と“均質な職場”への違和感を明かす</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">開催中の第79回カンヌ国際映画祭で、ケイト・ブランシェットが#MeToo運動の現状について率直なコメントを披露した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295242/">・松たか子＆石橋静河、美しすぎるドレス姿に歓声　『ナギダイアリー』カンヌ会見レポ</a></p>
<p style="font-weight: 400;">17日（現地時間）に行われたトークイベント「ランデヴー・ウィズ・ケイト・ブランシェット」で、ブランシェットは自身のキャリアを振り返る中で「#MeToo」について語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">大物映画プロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタインの長年にわたるセクシャルハラスメントや性的暴行が告発され、被害者が次々と名乗り出た「#MeToo」運動が起こったのは2017年。ブランシェットは翌2018年にカンヌ国際映画祭の審査員長を務め、女性映画人82人による抗議行進を先導した経験を持つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">だが、その後について「#MeTooはとても早く抹殺された。それが興味深いと思う」と述べ、運動が急速に勢いを失ったことを指摘し、さらに、セレブリティと一般女性の格差についても言及した。</p>
<p style="font-weight: 400;">「プラットフォーム（発言する機会）を持つ多くの人々が比較的安全に自分に起きたことを語れる一方、いわゆる市井の普通の女性が#MeToo声を上げたときに、なぜその会話がシャットダウンされるのか？」と疑問を投げかけた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ブランシェットは「#MeTooが明らかにしたのは、この業界だけでなくすべての業界に存在するシステム的な虐待の層です。問題を特定しないと解決できない。会話をシャットダウンしては、“先に進む”ことはできません」と強調した。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、いまだにハリウッドなどの撮影現場におけるジェンダー不均衡についても明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">「今でも毎朝、撮影現場で人数を数えてしまいますが、女性10人に対して男性75人という状態が続いています」「私は男性は大好きですが、これではジョークがいつも同じになってしまう。少し身構えなくてはなりません。私はそういう環境に慣れてはいますが、均質な職場に足を踏み入れるのは、誰にとってもただ退屈なだけです。作品にも影響を与えると思います」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">このトークでは#MeToo以外にも、AIの映画業界への台頭について「避けられない。非常に強力なツール」としたうえで、全てが似通ってしまう退屈さを指摘、業界に広がる「その方が安上がり」という考えに懸念を示した。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらにグローバルな紛争、自身が支援する難民・避難民のための映画人基金についても語った。ブランシェットは「映画祭というものが急に、戦争や紛争、ジェノサイド（大量虐殺）について語れる唯一の場になってしまっていること、まるで問題がこの場で解決するかのようにみなされているのは悲しいことです」ともコメントした。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295103/">松たか子＆石橋静河、カンヌを魅了！『ナギダイアリー』世界初上映で7分間の喝采</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/264523/">若さに敗北した賞レース、勝者を称えたデミ・ムーアの境地と見事な女優人生</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/249603/">未成年の女優に性的虐待…“フランス版#Metoo”クリストフ・ルッジア監督に懲役5年執行猶予3年の求刑</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/233916/">“5人に1人”が仕事中に性的暴行受けた経験も…キーラ・ナイトレイらハラスメント取り締まりへの支援求め公開書簡を発表</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d26081afa3b3c8518d748cb31a549159-780x897.jpeg" caption="VARIETYより" />
                    
                    <pubDate>Mon, 18 May 2026 18:02:36 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[萩原利久＆JUNONが「竜二」の舎弟に！ 柳楽優弥主演で新たに蘇った伝説的作品に注目集まる 話題の記事をピックアップ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295404/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">柳楽優弥主演で伝説的作品を新たに蘇らせる『<span>RYUJI </span>竜二』の最新情報をはじめ、<span>Travis Japan</span>の宮近海斗らが登場した『<span>Michael</span>／マイケル』の熱狂イベント、さらに目黒蓮が迫力アクションに挑む『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の舞台裏映像まで、映画ファン必見のトピックが続々。多くの読者の関心を集めた注目記事を振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>「俺たちは、ずっと一緒だ」柳楽優弥主演『RYUJI 竜二』始動　川栄李奈＆萩原利久＆JUNON集結</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『<span>RYUJI </span>竜二』の主要キャストとティザーポスター、特報映像が解禁された。<span>1983</span>年公開の伝説的映画『竜二』を、新たな時代の感性で再構築する本作。主演には柳楽優弥、監督には水田伸生を迎え、日本映画史に残る名作の魂を現代に蘇らせる。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・竜二を支える妻・まり子役には川栄李奈、竜二を慕う舎弟・直役には萩原利久、さらにもう一人の舎弟・ひろし役には<span>JUNON</span>が出演。<span>JUNON</span>にとっては映画出演<span>2</span>作目となる。</p>
<p style="font-weight: 400;">解禁されたティザーポスターには、「俺たちは、ずっと一緒だ」というコピーが添えられ、竜二とまり子、そして舎弟たちとの強い絆と儚さを表現。新宿・歌舞伎町を舞台に、血の繋がりを超えた“家族”の姿が印象的に描かれている。</p>
<p style="font-weight: 400;">特報映像では、「俺、辞めるわ。ヤクザ」という竜二の決意と、愛する妻子のためにカタギとして生きようともがく姿が映し出される。しかし、かつての仲間である直とひろしが助けを求めて現れたことで、竜二の心は再び揺れ動いていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">究極の愛と絆を描く『<span>RYUJI </span>竜二』。時代を超えて語り継がれる伝説が、令和のスクリーンで新たな輝きを放つ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294976/">・萩原利久＆<span>JUNON</span>、柳楽優弥の舎弟役に 究極の愛と絆を描く新たな<span>“</span>伝説<span>”</span>が幕を開ける</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>Travis Japan宮近海斗、マイケル愛爆発！ 歌舞伎町が“Beat It”で熱狂のダンス空間に</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『<span>Michael</span>／マイケル』の世界的大ヒットを記念したスペシャルイベント「みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント」が東京・歌舞伎町シネシティ広場で開催され、約<span>400</span>人を超えるファンが集結した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">イベントには、<span>Travis Japan</span>の宮近海斗をはじめ、世界的ダンスアーティストの ケント・モリ、さらにマイケル・ジャクソンの『<span>HIStory Tour</span>』に参加し、本作でも振付を担当した<span>Rich + Tone</span>が登壇。会場は開始前からマイケルの名曲で熱気に包まれ、ファンたちが次々とダンスを披露するなど、まるでライブ会場のような盛り上がりを見せた。</p>
<p style="font-weight: 400;">宮近は「彼を見たら練習せずにはいられない」とマイケルへの憧れを語り、映画についても「ライブにいるような感覚を味わえる」と絶賛。一方のケント・モリも、マイケルを「世界の救世主」と表現し、そのメッセージ性と存在感の大きさを熱く語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">イベントでは、宮近がステージ上でムーンウォークを披露する場面も。<span>Rich + Tone</span>から「最高！」と絶賛されるなど、大きな歓声が巻き起こった。さらに、代表曲「<span>Beat It</span>」に合わせたダンスレッスンも実施され、登壇者と観客が一体となって踊る圧巻の空間に。歌舞伎町の中心がマイケル・ジャクソンの音楽でひとつになる瞬間が生まれた。</p>
<p style="font-weight: 400;">イベント終盤には、宮近海斗が本作の宣伝アンバサダーに就任することもサプライズ発表。宮近は「マイケルをまだ知らない人たちにも魅力を届けたい」と意気込みを語り、熱気と興奮に包まれたイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294976/">・<span>Travis Japan</span>宮近海斗、『<span>Michael</span>／マイケル』宣伝アンバサダー就任 歌舞伎町が熱狂ダンス空間に</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>目黒蓮、8kg特殊メイクで本格アクション！ 『SAKAMOTO DAYS』メイキング映像解禁　志尊淳の“最凶の敵”姿も</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』が興行収入<span>10.5</span>億円を突破する大ヒットを記録する中、大迫力アクションの裏側に迫るアクションメイキング<span>PV</span>第<span>2</span>弾が公開された。主演を務める目黒蓮をはじめ、豪華キャスト陣の本格アクション練習や撮影現場の様子が明らかとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気コミック。かつて“最強の殺し屋”として恐れられた坂本太郎が、家族との平穏な日常を守るため再び戦いに身を投じる姿を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;">坂本役の目黒は、<span>8kg</span>にも及ぶ特殊メイクを施しながら、ダイナミックなアクションに挑戦。映像では、スタントチームと連携しながら殺陣を繰り返し確認するストイックな姿が収められている。また、本格アクション初挑戦となった 高橋文哉 も、相棒・シン役として飛び蹴りの練習に全力で取り組む様子を披露した。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら<span>“ORDER”</span>メンバーに加え、塩野瑛久、渡邊圭祐 ら刺客キャラクターたちのトレーニング風景も公開。先日出演が発表された<span>“</span>最凶の敵<span>”</span>スラー役の志尊淳の姿も初収録され、その狂気を感じさせる存在感が注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;">監督は福田雄一、制作は『キングダム』シリーズなどを手掛ける<span>CREDEUS</span>。ワイヤーアクションの舞台裏も映し出された今回のメイキング<span>PV</span>からは、キャスト陣が全身全霊で挑んだ熱量が伝わってくる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294446/">・目黒蓮、スタントチームとの連携や壮絶な殺陣練習を公開！『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』迫力満点メイキング映像</a></p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/ryuji_teaser_3S_poster-780x1105.jpg" caption="(C)2026「RYUJI」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Mon, 18 May 2026 12:28:16 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[生田斗真が賭博を？ Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』特別予告公開]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295328/</link>
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                            <![CDATA[<p>独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ！」などの強烈ワードで占いブームを巻き起こした細木数子の人生をドラマにしたNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』。配信開始から約2週間が経ち、その反響は日本国内に留まらずまたたく間に世界へと拡大している本作の特別予告が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274189/">・戸田恵梨香、占い師・細木数子役に！ Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』配信決定</a></p>
<h2><strong>欲望のない人生なんて面白くも何ともない…！</strong></h2>
<p>・写真一覧は<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/295328/?gallery=1">こちら</a></p>
<p>戦後の焼け野原で飢え、貧しさから脱するため高校を中退して夜の街で働きはじめ、20歳そこそこでナイトクラブを次々と成功させて「銀座の女王」と呼ばれた細木。</p>
<p>夜の街で培った人心掌握術を駆使し、その後占い師として一世を風靡する一方で、霊感商法や裏社会とのつながりなど、黒い噂が囁かれた女傑の素顔とは？</p>
<p>戦後復興期の新橋、銀座、赤坂の賑わい、高度成長期とオイルショックによる終焉、そしてバブル経済期に視聴率と大金を産む寵児にかしずくマスコミ業界の内幕といった、昭和から平成にかけての60年にわたる風景を鮮やかに映像化しながら、女の壮絶な闘いと欲望渦巻く虚々実々のドラマが繰り広げられる。</p>
<p>配信直後からSNS上で話題となっている本作で、このたび解禁されたのは、細木数子を突き動かした“欲望”をテーマにした特別予告。</p>
<p>「食い物が欲しかった―」「金が欲しかった―」「愛が欲しかった―」「夢が欲しかった―」「力が欲しかった―」。あらゆる欲望に正直に従い、自らの手で運命を切り開いてきた細木数子。</p>
<p>欲望をひとつ口にする度に移り変わる時代と、戸田恵梨香演じる細木の表情からは、地獄のような世の中を欲望だけで生き抜いてきた逞しさと力強さがにじみ出る。しかし一方で、どこか切なく淋しげな雰囲気を纏っているように見える瞬間も…。</p>
<p>時には人を利用し、騙し、騙されながら地獄の底から這い上がり、やがて「女帝」と呼ばれるまでになった壮絶な人生を歩んできた細木。「欲望だけが真実だ」「欲望は生きる力になる」「欲望のない人生なんて面白くも何ともない…！」まるで自分自身に言い聞かせるかのように強く語りかける細木の言葉は、見る者の心にも深く突き刺さり、絡みついて離れない。</p>
<p>あわせて、カッコ良すぎると話題を呼んでいる細木数子が生涯誰より愛した男・堀田雅也を演じた生田斗真をはじめ、圧巻のスケールを誇るセットと美術で世界を魅了するメイキング写真が到着した。</p>
<p>人々の心を支配し、絶大な人気と莫大な富を掴んだ占い師・細木数子。その心を支配したのは果たして一体何だったのか…。</p>
<p>メディアを操り、国民を熱狂させたひとりの女の素顔とは？ 富、名声、色恋──欲望のすべてを手にしたその陰にあった、衝撃の半生を確かめたい。</p>
<p>Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』は現在世界独占配信中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/274189/">霊感商法や裏社会とのつながり…細木数子の“黒塗りの人生”が明かされる 『地獄に堕ちるわよ』ティーザー予告公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290693/">嘘と欲望にまみれた“史上最強の占い師”の全貌　戸田恵梨香主演『地獄に堕ちるわよ』で細木数子の裏側を描く</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292673/">戸田恵梨香「命を削って作り上げた熱量が伝わる」 主演作『地獄に堕ちるわよ』華やか配信記念パーティ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294711/">戸田恵梨香、“細木数子”になるまで3時間半　Netflix『地獄に堕ちるわよ』舞台裏公開</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/StraightToHell_bts_241017_0512-edit-2-780x520.jpg" caption="" />
                    
                    <pubDate>Mon, 18 May 2026 07:13:17 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[作間龍斗、“壮絶な過去”を抱えるアイドル役に挑戦！ 原菜乃華と『ないものねだりの君に光の花束を』W主演]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295125/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>汐見夏衛の人気小説映画化、互いの欠落に惹かれ合う高校生たちの青春物語</strong></h2>
<p>原菜乃華と作間龍斗（ACEes）をW主演に迎え、汐見夏衛の「ないものねだりの君に光の花束を」が、実写映画化されることが決定した。2026年秋に劇場公開される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/259042/">・作間龍斗、初主演の映画の舞台挨拶に登壇！ 原作者・ましろからのお祝いメッセージに感激</a></p>
<p>原作は、ベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」（スターツ出版文庫）など、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家・汐見夏衛による同名小説（角川文庫／KADOKAWA刊）。</p>
<p>すべてにおいて普通で、個性がないことにコンプレックスを抱く高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別な存在だった。</p>
<p>別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる…。</p>
<p>個性がなく、《普通》である自分に嫌気が差している高校生・影子（えいこ）を演じるのは、若手実力派俳優の原菜乃華。アニメーション映画『すずめの戸締まり』（22年）で主人公の声優に抜てきされ、NHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演でブレイクし、ドラマ『ちはやふる－めぐり－』「るなしい』、映画『見える子ちゃん』（25年）『ババンババンバンバンパイア』（25年）『推しの子』（24年）などでも、凛とした佇まいと確かな演技で幅広い世代から支持を集めている。</p>
<p>また、人気急上昇中のアイドルで、勉強も性格も完璧な、誰もが羨む《特別》な存在・真昼（まひる）を演じるのは、ACEesの作間龍斗。映画『山田くんとLv999の恋をする』（25年）で映画初主演を務め、大河ドラマ『どうする家康』では豊臣秀頼役を演じて鮮烈な印象を残した。その後もドラマ『ながたんと青と －いちかの料理帖－2』『月夜行路 －答えは名作の中に－』などに出演し、俳優としても躍進を続けている。</p>
<p>今最も注目を集める2人が映画初共演にして、本作でW主演を務める。</p>
<p>メガホンを取るのは、『blue』『僕は妹に恋をする』（07年）『海を感じる時』（14年）など、若者の揺れ動く心情や輝きを描くことに定評のある安藤尋。青春期の主人公たちの等身大の悩みや葛藤を深く描き、今を生きる若者たちへ向けた人間ドラマへと昇華させている。</p>
<p><strong>■染矢影子役／原菜乃華</strong></p>
<p>足りないものを補い合うように出会った2人が、寄り添い、時にぶつかりながらも、相手と自分自身を受け入れていく姿に心動かされました。互いが互いの支えであり、替えのきかない、かけがえのない存在であるその関係性は、「恋」よりももっと深く強い絆で結ばれた特別なものなんだと思います。人の気持ちはどこまでいっても分からないけれど、それでも分かりたいと努力し続けること。その積み重ねが、誰かを想うことの本質なのかもしれないと、この作品を通して改めて教えてもらいました。ぜひ劇場で受け取っていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■鈴木真昼役／作間龍斗（ACEes）</strong></p>
<p>鈴木真昼役を演じました、ACEesの作間龍斗です。本業はアイドルですが、映像作品の中でアイドルを演じるのは今回が初めてでした。13年ほどこの業界に携わってきましたが、これまでに感じたことのないものを経験しました。演じながらも、「真昼くん頑張れ」と何度も心の中で唱えてました。今、あなたが話しているその人が、もしかしたら大きな闇を抱えているかもしれない。この作品に携わる中で、大切な人の背中を微力でも押せる存在でありたいと、改めて強く感じました。生きているだけで様々なことに直面する世の中ですが、そんな中でも日々を懸命に過ごしている方々に、この作品を通して光を届けられたら嬉しいです。ぜひ、公開をお楽しみに。</p>
<p><strong>■原作：汐見夏衛</strong></p>
<p>このたび「ないものねだりの君に光の花束を」の映画化が決定いたしました。ひとえに読者の皆様の応援のおかげに他なりません。本当にありがとうございます。本作は私にとって思い入れの深い物語で、今でも時おり影子と真昼のことを思い出しては、元気にやっているかなあ、幸せになってほしいなあと、祈るような気持ちで思いを馳せたりしています。そんな大事な作品を、素晴らしいキャストとスタッフの皆様によって、心を込めて丁寧に映像化していただけて、とても光栄で嬉しく思います。撮影現場で拝見した、愛らしい声で毒づく原さんと、静かな声で皮肉に笑う作間さんは、まさに影子と真昼そのものでした。皆様にも映画の完成を楽しみに待っていただけましたら幸いです。</p>
<p><strong>■監督：安藤尋</strong></p>
<p>本作を撮影しているあいだ演出面で特に考えていたのは、原菜乃華さん演じる影子と作間龍斗さん演じる真昼の2人の距離感でした。それは何故かと言いますと、2人の関係がこれまでの映画のなかでもとても稀有なものだったからです。そして、その「稀有な関係」を原さんと作間さんは、実に繊細にそして感情豊かに演じて下さいました。高校生の2人が互いを思いやり、支え合い、山のなかを一歩ずつ歩いてゆく姿は、（監督の自分が言うのもなんですが）とてもいとおしく、切なく、かけがえのない2人が確かにそこにはいました。</p>
<p>影子と真昼はもともと自分に「あるもの」のつまらなさや残酷さにとらわれています。そして、自分に「ないもの」を持っている相手をうらやんでしまいます。そんな2人が稀有で、かけがえのない2人となってゆく過程を、みなさんにも見守って頂けたらと思っています。</p>
<p>『ないものねだりの君に光の花束を』は2026年秋公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/258793/">作間龍斗が「山田」同士で語り合う!? 映画『山田くんとLv999の恋をする』スペシャル対談が実現</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/255982/">作間龍斗、スティックシュガー直飲みで糖分補給!?「マネしないでください。僕も今はやめてます（笑）」</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/252236/">作間龍斗のギャップに“胸キュン”必至！ マカロニえんぴつの主題歌が彩る史上最高難易度の恋</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/251683/">作間龍斗、至近距離で山下美月と見つめ合い…？ ドキドキの瞬間切り取った場面写真が公開</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/6abbba85b32c3117139ebcbefde03e15-780x585.jpg" caption="(C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Mon, 18 May 2026 06:00:37 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[山下智久、“学生時代”思い出し『正直不動産』劇中歌作詞　岩﨑大昇とのコラボ裏話語る]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295318/</link>
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                            <![CDATA[<p>現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。その映画化として公開初日に舞台挨拶が行われ、主演の山下智久をはじめ、福原遥、市原隼人、泉里香、長谷川忍、岩﨑大昇（KEY TO LIT）、高橋克典、大地真央ら超豪華キャスト陣と、川村泰祐監督が再集結し、映画の公開を迎えた万感の想いを語り尽くした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293299/">・山下智久主演『正直不動産』映画版、ディーン・フジオカら豪華続投キャスト集結</a></p>
<h2><strong>もっと殴り合いたかった!?</strong></h2>
<p>舞台挨拶が行われたTOHOシネマズ日比谷にには山下智久、福原遥、市原隼人、泉里香、長谷川忍、岩﨑大昇（KEY TO LIT）、高橋克典、大地真央、川村泰祐監督が登壇、上映後に豪華キャスト陣が登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。</p>
<p>出演の山下は、満員の客席を見渡しながら「ただただ幸せです。まさか、ドラマの撮影が始まった時にはこうして劇場で皆様に『正直不動産』を見ていただけるとは夢にも思っていなかったので、同じメンバーとこうして映画の公開初日を迎えることができて、感謝の気持ちでいっぱいです」と、初日の喜びを噛み締めた。</p>
<p>日常生活の中で『正直不動産』が愛されていると感じる瞬間について聞かれると、福原は「どの現場に行っても『正直不動産』見たよと、スタッフさんやキャストの方が言ってくだるんです。街中を歩いていても“月下！”と呼んでいただいて。それがすごく愛を感じて、嬉しいです」と、ドラマシリーズから愛され続けている、本作の影響力を感じるエピソードを明かした。</p>
<p>続けて市原が「素直になりたいとか、正直になりたい、と思っていても永瀬のように正直になれない方が大半だと思います。ぜひ主人公である永瀬をご覧いただいて、これからの日々の糧や、皆様の心が満たされていくことを心から願ってます」と熱い胸の内を明かす。</p>
<p>そして泉は「『正直不動産』のイベントで広島を訪れた際に、会場に溢れるぐらいのお客様が集まってくださって。本当に全国各地広く知られて、愛していただけてるんだな。と実感する体験もできました」と、思い出を語った。</p>
<p>また、高橋は、「どんな不動産屋見てくださっているなと。“ミネルヴァは普通だよ”って言われることもあります…(笑)」と話し、京都を訪れた際に映画『正直不動産』のポスターを見かけたことも明かした。</p>
<p>映画オリジナルキャストとして出演しているKEY TO LITの岩﨑。大先輩である山下との共演を、「緊張しましたが、撮影の日に山下くんにお会いしたらウェルカムに『久しぶり！』って握手しながら歩いてきてくれました。チームの皆さんがすごく温かく迎え入れてくれたので、リラックスして楽しむことができました」と当時の様子を振り返る。すると長谷川から、「あんまり緊張感がなかったってことですね。」とすかさずツッコミが入り、岩﨑が「緊張感はあるかないかで言うと…ない」とコメントするなど、和気あいあいとした現場の雰囲気がわかる一幕となった。</p>
<p>さらに岩﨑演じるミュージシャン・山口ヒロトが劇中で弾き語りを披露している劇中歌「優しい世界」の作詞を山下が手掛けたことに関して聞かれると、「お芝居でご一緒させていただけるのもすごく貴重なんですけれどそれに加えて、楽曲でのコラボをさせていただけたのが本当に嬉しくって」と満面の笑みを浮かべる岩﨑。</p>
<p>さらに「毎日毎日ギターの練習をして、ちゃんと素晴らしいものにしなきゃ！ という思いで練習しました。山下くんともう一個深い繋がりを持てて、すごくエモーショナルな気持ちになりました」と喜びを明かした。</p>
<p>山下も作詞の経緯を「学生がピュアな気持ちを好きな子に伝えるようなラブソングということだったので、僕も学生時代を思い出しながら、そして大昇の顔も思い浮かべながら書きました」と、歌詞に込めた想いを明かした。</p>
<p>さらに、登坂不動産とミネルヴァ不動産を見守る不動産界の女帝・マダムをドラマシーズン1から演じている大地は、「（映画で）皆さんともう少し絡みたかったです」と少し寂しさを滲ませながらも、「本当に素晴らしいお衣装と宝石を用意していただいて。毛皮のコートは数千万円もするんですけど…」と、大富豪であるマダムの豪華絢爛な衣装に触れると、川村監督自身も、「この衣装いくらですか？と聞いたらフェラーリ買える値段だったんですよ…」と驚きのエピソードを披露した。</p>
<p>続いて、本作で山下演じる主人公・永瀬財地が、その家や地域に住む人々の「かけがえのないものを守る」ため、奔走する姿が描かれる。そのことにちなみ、「かけがえのないもの」や「守りたい大切なもの」をキャストそれぞれが発表。</p>
<p>トップバッターの山下は、「守りたいものがたくさんありすぎて困ってしまうのですが……」と、悩みながらも、「目と目を合わせて、実際に触れ合うことは守っていきたい。アナログ感、ハンドメイド感（手作り感）を大事にしたい」と回答。</p>
<p>すると後輩の岩﨑が、「後輩からすると先輩に声をかけづらい部分はあるのですが、連絡先も山下くんから聞いてくれたり、そういう“触れ合い”を大切にしているんだなと思いました」と語り、山下への尊敬の思いを明かした。</p>
<p>また大地は、「4匹飼っている猫のうち1匹が、高橋さんが飼っていらっしゃる猫と兄弟なんです」とまさかの“猫親戚”であることを告白すると、会場からは驚きの声が。「4匹とも、やっぱり守っていかないとと思います」と優しく語った。</p>
<p>さらに、本作で描かれる“目標に向かって奮闘する姿”にちなみ、公開初日となったこの日、キャスト陣が今後の「目標」を“正直に”宣言。</p>
<p>主演の山下が「“正直”またみんなに会いたいです！」と宣言すると、会場からは拍手が。市原は、「皆さんとまたお会いしたいですし、（山下さんと）もっと殴り合いたかった！」と宣言。</p>
<p>さらに、「名古屋の大切な方から包丁をいただいたのですが、刃物をいただいたら“ご縁”をお返しする“ならわし”があるので、ご縁を渡しに “正直”名古屋に行きたい！」と語り、他のキャスト陣も、「この映画でいきたいよね」と賛同した。岩﨑は「身体づくりがしたい！」と宣言し、「スーツを着た時にかっこよく見える体形になりたい」と意気込みを明かした。</p>
<p>最後に山下が「優しく、愛がたっぷり詰まった作品だと思います。この映画の中で、僕らの優しさを受け取っていただけるかと思いますので、その優しさを持ち帰って、たくさんの人に届けてほしいです。初日を迎えることができて、本当に嬉しく幸せに思っております」と、初日を迎えた喜びを語り、イベントは終了した。</p>
<p>『正直不動産』は現在公開中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/295118/">山下智久「俺はお前を信じてた！」 市原隼人と本気の殴り合いを繰り広げる『正直不動産』激熱シーン</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293933/">山下智久、英語で海外不動産詐欺師に挑む！ 『正直不動産』シリーズ初のアメリカ進出で“正直営業”が世界へ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294040/">山下智久「人に寄り添うことの大切さを思い出させてくれる作品」 映画『正直不動産』完成披露舞台挨拶で作品愛を熱弁！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293617/">山下智久主演『正直不動産』、映画公開前に150秒で総復習できる特別映像到着</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/BBB_5028-780x520.jpg" caption="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sun, 17 May 2026 17:28:45 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[松たか子＆石橋静河、美しすぎるドレス姿に歓声　『ナギダイアリー』カンヌ会見レポ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295242/</link>
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                            <![CDATA[<p>現在開催中の第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されている『ナギダイアリー』のフォトコールに深田晃司監督、主演の松たか子、共演の石橋静河が登場。その後、記者会見に出席した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295103/">・松たか子＆石橋静河、カンヌを魅了！『ナギダイアリー』世界初上映で7分間の喝采</a></p>
<h2><strong>孤独かもしれないけど、孤立はしていない</strong></h2>
<p><a href="https://youtu.be/CtlD2plohgI">・【動画】【松たか子＆石橋静河】美しいドレス姿でカンヌ映画祭に初参加！／映画『ナギダイアリー』レッドカーペット</a></p>
<p>自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子（松たか子）。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨（石橋静河）が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩（松山ケンイチ）、そして息子の春樹とその親友の圭太。人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく……。</p>
<p>・写真一覧は<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/295242/?gallery=1">こちら</a></p>
<p>平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得た人間ドラマ『ナギダイアリー』。カンヌでのフォトコールでは、カンヌの晴天に映える爽やかなブルーのアライアのドレスにブシュロンのジュエリーを合わせた装いの松と、Mame Kurogouch（マメ クロゴウチ）のホワイトのドレスにCartierのハイジュエリーに身を包んだ石橋、深田晃司監督が登場。</p>
<p>昨夜の公式上映を終え、装いも新たにした３人の姿に海外セレブも多く撮影するカメラマンからも歓声が飛び交った。</p>
<p>その後の記者会見では、登場人物の設定や題材について、深田監督へ質問が寄せられた。</p>
<p>深田監督は「本作では（主人公の寄子が彫刻家であるという点でも）芸術を扱っているが、それは『過程を描いている』ということです。表現することの意味は『私はこのように世界を見ている』ということを可視化することだと思っています。たとえ長年連れ添った夫婦であっても本質的には内面はわからない。それを見せるのが表現だと思うんです」と語る。</p>
<p>続けて「表現する過程では、世界を観察しなくてはならない。花の絵を描く際にも観察しないといけないですよね。花びらの厚み、枚数…解像度を上げてようやく表現することができる。表現の価値はそこにあると思います。それが、感動や相互理解に繋がることもあるかもしれない。“彫刻を作る”ことで、表現のそうした側面を描こうと思った。一方で、AIが普及していくのは便利ですが、過程をとばしてすぐに結果がでますよね。『自分がどう世界を見ているのか』解像度を上げることが見過ごされていくというのは危ういことだと、昨日公式上映で作品を見ながら考えていました」と述べた。</p>
<p>松と石橋には自身が演じた役柄についての質問が飛んだ。</p>
<p>松は寄子という役について「彫刻家を演じるにあたり、吉田さんというアーティストの方に立ち会っていただきました。アトリエにも行きましたし、奈義町での撮影の際も彼女が側にいてくれてその存在に助けられました。実際に、見て触れて作り出し削り出す。だけどそれを壊すこともできる。『彫刻家』というのは、孤独な作業でもあるなと。でも吉田さんを見ていると孤独を謳歌している、楽しんでいるように見えました」とコメント。</p>
<p>そして「劇中の台詞にもありますが、寄子という人も、“孤独かもしれないけど、孤立はしていない”。そうしたものを頼りにしたい、という脆いような強いものを持った女性だと思いながら演じていました。作品では、石橋さん演じる友梨との関わりのなかで、孤立はしていないという確認作業をしたような、豊かな時間だったと思いました」と振り返った。</p>
<p>石橋は友梨という役について「建築家をメインの仕事にしている友梨という女性を演じましたが、この映画のなかでは主人公の彫刻のモデルとして座って会話をしていくシーンが多かったんです。じっと座っていて動かない。生身の人間として『モノ化』して佇むというのは結構難しくて、その中で会話が進んでいくので感情を動かしていくのはチャレンジングでした。私は松さんのことが大好きなので、芝居をしていく時間がとても豊かでした」と共演した松との演技に触れた。</p>
<p>そのうえで「また、友梨というキャラクターは、自分で自分の人生を決められない、迷っている人物。自分なりには決めてきたけれど、優しさから選択権を他人に譲ってきてしまった。そうしていくうちに、自分がどう生きたいかを迷ってしまった人だと思っています。そんな時に、主人公の寄子に会いたくてナギに行った。友梨がする選択、どう一歩を踏み出すのかを大切にして演じました」と語った。</p>
<p>『ナギダイアリー』は2026年9月25日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/340fa36a3e82fa5905c7122bb3809a3c-780x520.jpg" caption="(C) Kazuko WAKAYAMA" />
                    
                    <pubDate>Sun, 17 May 2026 17:02:41 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[AmBitious永岡蓮王、先輩・高橋恭平相手に“タメ口芝居”へ奮闘　『山口くんはワルくない』裏話明かす]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295286/</link>
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                            <![CDATA[<p>恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』。なにわ男子の高橋恭平が主演ということで話題が高まる本作、関西ジュニアのグループAmBitiousのメンバー・永岡蓮王が出演、その存在感を遺憾なく発揮する場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294668/">・なにわ男子・高橋恭平が故郷・大阪で錦を飾る！ 『山口くんはワルくない』大阪最速試写会レポート</a></p>
<h2><strong>撮影合間のやわらかな笑顔も！</strong></h2>
<p>長岡は高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、近年は俳優としても注目を集めている。話題を呼んだドラマ『年下彼氏2』への出演や、舞台『どうせ、恋してしまうんだ。』での経験を経て、本作で満を持してのスクリーンデビューを飾る。端正なルックスとどこか放っておけない愛嬌を武器に、ますます今後の活躍が期待されている逸材だ。</p>
<p>永岡が本作で演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。コワモテ×金髪×関西弁な山口くんに怯えつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生を瑞々しく好演している。</p>
<p>先日の舞台挨拶では「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。</p>
<p>撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場に馴染めるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。</p>
<p>その様子がわかる、撮影合間のやわらかな笑顔のメイキングカットや、山口くんのクラスメイトとして教室に佇む日常的なシーン、そしてキャスト陣の仲睦まじさが凝縮されたオフショットはどれも必見だ。</p>
<p>田辺圭吾プロデューサーは、永岡の現場での佇まいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。</p>
<p>また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台挨拶は初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。ただ、舞台挨拶が終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直で可愛らしいと思いましたね」と語る。</p>
<p>また、永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/d2e0fe37b3918656719af95917a32ed2-780x520.jpg" caption="(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会　(C)斉木 優／講談社" />
                    
                    <pubDate>Sun, 17 May 2026 12:00:57 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[30代女優ランキング発表！ 北川景子が首位、新垣結衣＆長澤まさみが続く注目の結果に]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295159/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>Netflix作品や大河ドラマでも活躍中の実力派女優たちが集結</strong></h2>
<p>「タレントパワーランキング」が30代女優部門のベスト20を発表。1位に北川景子、2位に新垣結衣、3位に長澤まさみ、4位に石原さとみ、5位に川口春奈が輝いた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/263240/">・女性400人が選んだ「理想の顔」だと思う女性芸能人、第1位はあのクールビューティー！</a></p>
<p>「タレントパワーランキング」では、2026年5月1日時点で30代の女優を対象に、登録タレントのパワースコアを調査。ドラマや映画で主演を務めるだけでなく、数多くのCMにも出演し、幅広いジャンルで存在感を放つ30代女優たち――Netflix配信の『地獄に堕ちるわよ』やNHK大河ドラマ『豊臣兄弟！』など、2026年の話題作での活躍が期待される俳優たちも多数ランクインしている。</p>
<p>今回は、そんな注目の30代女優にスポットを当て、「タレントパワーランキング」をもとに検証した。</p>
<p>1位には、北川景子がランクインした。1986年8月22日生まれ、兵庫県出身。2003年にドラマ『美少女戦士セーラームーン』で俳優デビューを果たし、2007年には『モップガール』で連続ドラマ初主演。現在は俳優としての活躍に加え、“ママ”としてのライフスタイルにも支持が集まっている。</p>
<p>2026年3月まで放送された『ばけばけ』では朝ドラ初出演を果たし、髙石あかり演じるヒロインの母・雨清水タエ役を温かな存在感で演じた。さらに、2026年5月8日公開の黒島結菜主演映画『未来』では、主人公の教え子の母親役として出演している。</p>
<p>続く2位には、新垣結衣がランクインした。1988年6月11日生まれ、沖縄県出身。2001年に「ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得し、2005年にドラマ『Sh15uya』で俳優デビューを果たした。2006年に出演した江崎グリコ「ポッキー」のCMで大ブレイクを遂げ、一躍人気俳優の仲間入りを果たした。</p>
<p>現在もアサヒ飲料「十六茶」や明治「生のとき」などのCMに出演。さらに、2026年3月からはコーセー「雪肌精」の新CM「26春 雪肌精 朝の多機能乳液」編の放送もスタートしている。ここ数年は自身のペースを大切にしながら活動を続けているが、その人気と支持は今なお根強い。</p>
<p>3位には長澤まさみがランクインした。1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、2004年公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』（04年）でヒロイン役を務め、一躍人気俳優として注目を集めた。</p>
<p>主演映画『このごにおよんで愛など』（26年）は、2026年11月27日に公開予定。長澤が演じるのは、夫と恋人との“3人暮らし”を提案する絵本作家役で、夫役を柄本佑、恋人役を石橋静河が演じている。</p>
<p>4位は石原さとみ。1986年12月24日生まれ、東京都出身。2002年開催の「ホリプロタレントスカウトキャラバン ピュアガール2002」でグランプリを受賞し、翌2003年にはNHK連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロインに抜てきされ、一躍注目を集めた。</p>
<p>2026年5月5日から彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで上演された舞台『リア王』では、ゴネリル役として出演。さらに、三菱UFJフィナンシャル・グループなどのCMに出演するほか、『あしたが変わるトリセツショー』のMCとしても活躍している。</p>
<p>5位は川口春奈。1995年2月10日生まれ、長崎県出身。2007年に「ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得し、芸能界入り。2011年には『桜蘭高校ホスト部』で連続ドラマ初主演を務めた。2022年放送の『silent』で主演を務め、大きな注目を集める。</p>
<p>2026年2月公開の映画『教場 Requiem』では、警察学校の卒業生役を演じた。さらに、主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が10月公開予定となっている。</p>
<p>1位：北川景子<br />
2位：新垣結衣<br />
3位：長澤まさみ<br />
4位：石原さとみ<br />
5位：川口春奈<br />
6位：有村架純<br />
7位：広瀬アリス<br />
8位：戸田恵梨香<br />
9位：吉岡里帆<br />
10位：吉高由里子<br />
11位：波瑠<br />
12位：多部未華子<br />
13位：菜々緒<br />
14位：白石麻衣<br />
15位：伊藤沙莉<br />
15位：二階堂ふみ<br />
17位：志田未来<br />
18位：佐藤栞里<br />
19位：仲里依紗<br />
20位：佐々木希</p>
<p><a href="https://tpranking.com/">「タレントパワーランキング　by 株式会社アーキテクト」</a></p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/Z8D_3053-780x520-1.jpg" caption="北川景子" />
                    
                    <pubDate>Sun, 17 May 2026 08:11:29 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[「平手打ち騒動」の裏に女優の存在？ マクロン大統領とゴルシフテ・ファラハニ“親密メッセージ”報道再燃]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295304/</link>
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                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>イラン出身の実力派女優とフランス大統領、“プラトニックな関係”説の真相</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">フランスのエマニュエル・マクロン大統領と、イラン出身の国際派俳優ゴルシフテ・ファラハニの間に<span>“</span>プラトニックな関係<span>”</span>があったのではないかという憶測が再燃している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288757/">・妻を浮気させようとする夫と、夫の肉体に強く惹かれる妻<span>…</span>執着と偏愛の行き着く先は？</a></p>
<p style="font-weight: 400;">きっかけはフランスの週刊誌「<span>Paris Match</span>」のジャーナリスト、フロリアン・タルディフの新刊「<span>Un couple (presque) parfait</span>（原題<span>/</span>ほぼ完璧な夫婦）」で、同書ではマクロン大統領とファラハニが数ヵ月にわたり親密なメッセージを交わしていたとしている。</p>
<p style="font-weight: 400;">2025年<span>5</span>月にマクロン大統領夫妻がベトナム・ハノイに到着時、大統領専用機の扉が開いた際、ブリジット・マクロン夫人が夫の顔付近を手で押し返すような仕草を見せた映像が<span>SNS</span>で拡散され、一部では「平手打ちでは」と憶測を呼んでいた。</p>
<p style="font-weight: 400;">当時、大統領側は「長時間移動後の冗談交じりのやり取り」と説明し、夫婦喧嘩説を否定。しかしタルディフ氏は、ベトナム到着前の機内で、ブリジット夫人が大統領の携帯電話に届いたファラハニからのメッセージを見たことが原因だった可能性があると記している。</p>
<p style="font-weight: 400;">著書によれば、マクロン大統領からファラハニへ送られたメッセージには、「あなたをとても美しいと思います」といった内容も含まれていたという。ただし、両者の関係については<span>“</span>プラトニック<span>”</span>だったと説明されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">もっとも、この説について大統領夫妻側は全面的に否定。ブリジット夫人の側近は、<span>13</span>日（現地時間）、フランスの日刊紙「ル・パリジャン」に対し、ファラハニとは関係ないと否定し、さらにファーストレディが夫の携帯電話をチェックすることは決してないと反論し、書籍の内容に強い不快感を示している。</p>
<p style="font-weight: 400;">一方、名前が挙がったゴルシフテ・ファラハニ本人も、過去のインタビューで噂を一蹴。「なぜ人々がこうした話に興味を持つのか理解できない」と語り、「愛情不足を埋めるためにロマンスを作りたがる人がいる」と皮肉交じりにコメントしていた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ファラハニは<span>2008</span>年にリドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『ワールド・オブ・ライズ』に出演後、イランからの出国を一時禁止された後にフランスに亡命。アダム・ドライヴァーと夫婦を演じた『パターソン』（<span>2016年）</span>や『パイレーツ・オブ・カリビアン／最後の海賊』（<span>2017年）</span>やクリス・ヘムズワース主演の『タイラー・レイク<span> &#8211;</span>命の奪還<span>&#8211;</span>』シリーズなどに出演している。</p>
<p style="font-weight: 400;">政治的な発言も積極的に行い、今年<span>2</span>月の仏セザール賞で最優秀脚本賞のプレゼンターを務めた際も、弾圧下にいる同郷のジャファル・パナヒ監督を「抵抗の象徴」として讃え、母国イランの現状を告発したのも記憶に新しい。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな彼女とフランス大統領との交流が思わぬ形で明かされた。現時点で決定的な証拠が示されているわけではないが、それでも、一度<span>SNS</span>で拡散された<span>“</span>あの動画<span>”</span>に新たな解釈が加わったことで、再び大きな注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/56a9e26aed837834fa8e4e55b53ac4a3-780x693.jpeg" caption="INDEPENDENTより" />
                    
                    <pubDate>Sat, 16 May 2026 06:53:42 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[松たか子＆石橋静河、カンヌを魅了！『ナギダイアリー』世界初上映で7分間の喝采]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295103/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>深田晃司監督最新作が第79回カンヌ国際映画祭コンペ部門で初上映</strong></h2>
<p>第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作『ナギダイアリー』の公式上映に先駆け、深田晃司監督、主演の松たか子、共演の石橋静河がレッドカーペットに登場。その後行われたワールドプレミア上映では、約7分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こり、観客から監督やキャストへ惜しみない称賛の声が送られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/295103/?gallery=2">・松たか子、石橋静河が参加した『ナギダイアリー』ワールドプレミアの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289182/">・松たか子、喪失を抱えた彫刻家を熱演。9年の歳月を経て完成した深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』公開</a></p>
<p>本作は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に導かれ着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。同作の精神を受け継ぎながらも「ナギ（岡山県奈義町がモデル）」を舞台に新たな物語を紡ぎ、2017年の企画立ち上げから9年の歳月を経て完成した意欲作だ。</p>
<p>自然豊かな町「ナギ」でひとり創作を続ける彫刻家の寄子（松たか子）。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨（石橋静河）が彫刻のモデルを務めるため、数日間の休暇をとって寄子のもとを訪れる。</p>
<p>若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩（松山ケンイチ）、そして息子の春樹とその親友の圭太——。人々との出会いが穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらし、それぞれが目を背けてきた過去と内面を浮かび上がらせていく。</p>
<p>5月12日に開幕した第79回カンヌ国際映画祭。最高賞パルムドールを競うコンペティション部門に選出された日本映画のうち、トップバッターとして上映された本作の公式上映が、現地時間5月13日に行われた。</p>
<p>本作からは、深田晃司監督、主演の松たか子、共演の石橋静河が現地入り。上映前のレッドカーペットには世界中のメディアが詰めかけ、すでに12を超える国と地域での上映が決定している注目作の監督と出演者の登場に、大きな歓声が上がった。</p>
<p>今回が初めてのカンヌ参加となる松と石橋。松はジョルジオ アルマーニの洗練されたブラックドレスに、ブシュロンのジュエリーを合わせたシックな装いで登場した。一方の石橋は、ルイ・ヴィトンのロングドレスにカルティエのハイジュエリー、さらにディオールのメイクをまとい、華やかな存在感を放った。</p>
<p>『恋愛裁判』（26年）に続き、2年連続の参加にして、初のコンペティション部門出品となった深田晃司監督も、大舞台でのワールドプレミアを前にうれしそうな表情を見せた。</p>
<p>上映終了後は、エンドロール中から約7分間にわたる拍手喝采のスタンディングオベーションが巻き起こり、多くの観客が監督やキャストたちへ称賛の声を送った。</p>
<p>この大きなカンヌの歓迎に、深田監督は「9年前に始めた企画です。プロデューサー、奈義町の皆さん、素晴らしい俳優たちのおかげで完成しました。最高の舞台で上映できたことを嬉しく思います」と感激のコメント。松と石橋も、カンヌでしか味わえない空間を笑顔で堪能している様子を見せた。</p>
<p>授賞式はフランス現地時間5月23日に行われる。</p>
<p><strong>■深田晃司監督</strong></p>
<p>すごく奥行きのある（コンペティション部門の公式上映を行う）リュミエールという空間で、世界初の上映を共有できるというのはとてもありがたいことでした。映画祭というのは多様性・多様な価値観というのを把掘して光をあてる場所だと思っていますし、映画というのは世界を知るための窓であるものだと思っています。映画祭を通じてそういったことの価値が見直されていくといいなと思っていますし、たくさんの景色に触れてもらいたいなと思っています。</p>
<p><strong>■松たか子</strong></p>
<p>自分が（映像に）映っている作品として、海外の映画祭に参加するのは初めてですが、“この映画祭を盛り上げるぞ”という雰<br />
囲気がカンヌの街全体から伝わってきてとても華やかなエネルギーを感じています。深田監督との仕事は初めてでしたが、物語を描くことに対する想いの深さを感じていました。その想いにどこまで自分が答えられるか自信はなかったのですが、お話を作る道のりの中にたまたま乗り合わせた者として、新鮮な空気がそこに加われば、という思いでお仕事ができて楽しかったです。</p>
<p><strong>■石橋静河</strong></p>
<p>夢の様な展開に圧倒されています。上映後の会場の様子にも歴史や誇りを感じましたし、今日も興味を持ってたくさんの人が上映を見にきてくださっている感じがして、仕事を続けてきてよかったなと思いました。願っても来られるものでもないので、本当に深田監督には感謝しています。</p>
<p>『ナギダイアリー』は2026年9月25日より全国公開。</p>
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                    <guid>295103_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/d5bba86614bbfb9425517f6c693cd063-780x830.jpg" caption="(C) Kazuko WAKAYAMA" />
                    
                    <pubDate>Fri, 15 May 2026 07:04:58 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[蒼井優、18年ぶり地上波連ドラ主演！『silent』生方美久が描く“愛と秘密”の物語とは]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295190/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>“第3金曜日の秘密”が暴く夫婦の崩壊——</strong><strong>喪失と再生を描く毒入りドラマ</strong></h2>
<p>蒼井優が18年ぶりに地上波連続ドラマ主演を務める金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』（TBS系）が、7月期に放送されることが決定した。脚本は、『silent』などで知られる生方美久が担当。本作がTBSドラマ初執筆となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290683/">・蒼井優×イッセー尾形、初の父娘役で紡ぐ愛のかたち　原田マハ初監督作『無用の人』が描く喪失と再生の物語</a></p>
<p>主演を務めるのは、数々の映画やドラマで唯一無二の存在感を放つ蒼井優。稀有な透明感と圧倒的な演技力で、日本アカデミー賞では2007年に映画『フラガール』で最優秀助演女優賞、2018年に『彼女がその名を知らない鳥たち』で最優秀主演女優賞を受賞した。話題作への出演が途切れない蒼井だが、地上波連続ドラマで主演を務めるのは本作が18年ぶり。TBS連続ドラマでの主演は初となる。</p>
<p>近年では、Netflixシリーズ『阿修羅のごとく』で四人姉妹の三女を演じ、生真面目で不器用な女性の内面的な強さと脆さを見事に表現。映画『TOKYOタクシー』（25年）では、激動の時代を生き抜いた女性の激情と母の愛を深みのある演技で体現し、高い評価を得た。そんな蒼井が、TBS初主演となる本作でどのような演技を見せるのか注目が集まる。</p>
<p>蒼井が演じるのは、主人公・咲子（さきこ／40歳）。出版社で結婚情報誌の編集を担当している。優秀で仕事はできる一方、私生活では面倒くさがりで、どこか抜けている一面も持つ。何事もまっすぐ純粋に受け止める性格で、愛する夫と幸せな結婚生活を送っている。</p>
<p>しかし、ある夏の日、もう1組の夫婦とともに、とある事故に巻き込まれてしまう。それをきっかけに、当たり前のように続いていくと思われていた二組の夫婦の幸せな日常は、突如として崩れ去っていく。さらに、その事故によって明らかになったのは、愛する人が抱えていた“第3金曜日の秘密”だった——。</p>
<p>第3金曜日、行方不明、Tシャツ…。これらのワードが意味するものとは？ あらすじさえ語れない、「2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」が、この夏幕を開ける。</p>
<p>脚本を手がけるのは、『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』などを手がけた生方美久。本作は、生方にとってTBSドラマ初執筆となるオリジナルストーリーだ。日常の会話に宿る感情の機微を繊細に描いてきた生方が、新たに紡ぐ“喪失”と“再生”の物語にも期待が高まる。</p>
<p>演出は、『カルテット』や映画『花束みたいな恋をした』（21年）、Netflixシリーズ『九条の大罪』など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手がけてきた土井裕泰が担当。ラブストーリーからサスペンスまで幅広いジャンルで人間の本質を丁寧に映し出してきた土井が、生方のTBS初脚本作品をどのように映像化するのか注目される。</p>
<p>さらに演出陣には、『舟を編む ～私、辞書つくります～』や映画『35年目のラブレター』（25年）を手がけた塚本連平、『御上先生』を手がけた小牧桜も参加する。</p>
<p><strong>■主演・蒼井優</strong></p>
<p>本作のオファーをいただいた際、これまであまり経験がないタイプの作品だったので「自分にできるだろうか」という不安もありましたが、それ以上に挑戦してみたいと思いました。生方さんの脚本は、日常会話のようでありながら、どこかファンタジーのような不思議な魅力があると感じています。本作では、自分の中では整合性が取れていることも、他の人が同じことをしたら疑心暗鬼になるような人間の「身勝手さ」や「不器用さ」がリアルに描かれています。年を重ねても悩みながらコツコツと生きる登場人物たちの姿が、とても素敵だと思いました。</p>
<p>私にとっては18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作になります。18年前の自分には成し遂げられなかったことと向き合い、自身の変化が見られることも楽しみにしています。</p>
<p><strong>■脚本・生方美久</strong></p>
<p>人間関係と家電にはフィルターが多い。だから便利で、そして手間がかかるのだと思います。共感や感動を目指した物語ではないので、人間観察の感覚でお楽しみください。</p>
<p>脚本家になるずっと前から、好きな俳優さんを問われると真っ先に蒼井優さんのお名前を挙げてきました。蒼井さん主演で、チーフ演出は土井監督。テレビドラマの可能性を信じ続けたいと思えました。お2人のいちファンとしても、ドラマの完成を楽しみにしています。</p>
<p><strong>■プロデューサー・千葉行利</strong></p>
<p>生方脚本×土井演出という夢のようなタッグが実現し、そこに蒼井優さんを主演に迎えられる幸運と緊張に背筋がピンと伸び切っている状態です。詳しい内容は見てのお楽しみ、ということにしたいのですが少しだけ。どんな人でも、思わぬアクシデントに見舞われた時、日常と非日常が突然逆転した時、その感情は瞬く間に混乱してしまう。善意と悪意が交錯し、自分は一体どんな人間なんだろう？ こんな感情を持ってしまうなんて。誰にも起こりうるその自問に、このドラマは味方をしません。その善意にも悪意にも。綺麗ごとは一切なしの毒入りのヒューマンドラマをお届けしたいと思います。</p>
<p>『Tシャツが乾くまで』はTBS系にて7月より毎週金曜22時放送。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/RGB_T_teaser_1st-780x551.jpg" caption="金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』（TBS系）" />
                    
                    <pubDate>Fri, 15 May 2026 05:00:27 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[アン・ボヒョンの昭和の男ぶりに胸キュン!? 涙と笑い満載のラブコメ『スプリング・フィーバー』　]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295082/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>筋骨隆々男が美人先生に一目惚れ！</strong></h2>
<p>韓国の人気ウェブ小説が原作で、アン・ボヒョン×イ・ジュビン主演の話題作を紹介。ソウルで色々なことがあり心が凍てついてしまったユン・ボム（イ・ジュビン）は、田舎の小さな高校に赴任する。そして、自身が担任するクラスのイケメン優等生の保護者である叔父、ソン・ジェギョ（アン・ボヒョン）の温かさに触れ、少しずつ、再び喜びを感じるようになる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293573/">パク・ミニョンが謎めいた美女を熱演！ 周りの男性たちが次々と不審死!?</a></p>
<h2><strong>絶妙に猛アタックしてくる最高男！</strong></h2>
<p>初対面で突然ボムに「美人」と言うジェギョ。言葉は少ないながらも、心の中は常に熱い思いで一杯のようで、さっそく猛アタックを開始する。しかし、ソウルで保護者とのトラブルを起こしてしまったボムは、心を閉ざしているうえに、恋愛などもってのほかだ。ジェギョも「嫌がることはしません！」と気遣いを見せ、そんな優しさにボムも好きにならずにはいられなくなるのだ。</p>
<h2><strong>ソウルからイケメン弁護士も参戦！</strong></h2>
<p>ソウルからやってきたイケメン弁護士、チェ・イジュン（チャ・ソウォン）。彼は、ジェギョの同級生で、ボムのクラスの優等生女子生徒の兄でもあった。体育祭では、忙しい両親に代わり、女子生徒の保護者として参加することに。</p>
<p>まさに、ジェギョVSイジュンという保護者代表同士の闘いが勃発するのだが、同時にボムの取り合いになってしまうのが面白い。実は、イジュンも、ソウルにいる頃にボムを見かけ、一目惚れしていたのだ。</p>
<h2><strong>適役のアン・ボヒョン＆根暗美女のイ・ジュビン</strong></h2>
<p>見た目に反して誠実な人柄が魅力的な主人公を演じたアン・ボヒョンは、1988年生まれの俳優、モデル。ドラマ『彼女の私生活』『ユミの細胞たち』『軍検事ドーベルマン』などに出演した。</p>
<p>一方、最初は黒い服で無表情だった教師役のイ・ジュビンは、1989年生まれの女優。2017年、ドラマ『耳打ち』でデビューし、『たった一人の私の味方』『その男の記憶法』『先輩、その口紅塗らないで』『離婚保険』などに出演した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>アン・ボヒョンの魅力炸裂！</strong></h2>
<p>強面すぎる見た目に引き気味になりながらも、知れば知るほどジェギョの魅力にハマってしまう本作。ソウルでの出来事から、人に笑顔を見せることをやめてしまったボムも、ジェギョといる時には自然と笑顔になっていく姿には元気づけられた。ボムのトラウマにより、ジェギョの甥が卒業するまでの2年間は付き合いを封印することにした二人だが、互いの気持ちをおさえられず、遂に一夜を共にすることに……。</p>
<p>アン・ボヒョンの素でやっていると思わせるようなお惚けぶりと、昭和の男を感じさせる真っ直ぐな男気には、懐かしさと共に、そこはかとない優しさも感じさせた。高校時代に甥っ子をおんぶして授業を受ける姿や、毎日の食事作りに気を配る姿など、本当の父親でもここまでできないのでは、と思わせる完璧ぶり。春の訪れと共に、ジェギョ＆ボムの幸せを願ってやまない最高ラブコメであった。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/295082/?gallery=6">寝そべる姿もセクシーなアン・ボヒョン。その他の写真はこちら</a></p>
<p>『スプリング・フィーバー』はPrime Videoで独占配信中</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/220149/">アン・ボヒョンが一度噛みついたら離さない金満主義の腐れ軍検事を熱演！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/266238/">イ・ドンウクがバツ3の保険計理士を演じるオフィス・ラブコメ『離婚保険』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294125/">アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔２』で再びアンディに！ 前作から20年間の進化を振り返る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294874/">水上恒司主演、“街を守る不良たち”を描いた胸アツ青春アクション映画がNetflix TOP10入り</a><br />]]>
                        </description>
                    

                    <guid>295082_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/251224_-___1_3000-780x520.jpg" caption="『スプリング・フィーバー』(C) 2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd &amp; CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:02:23 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[Travis Japan宮近海斗、『Michael／マイケル』宣伝アンバサダー就任 歌舞伎町が熱狂ダンス空間に]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294963/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>400人超のファンと「Beat It」を踊る圧巻イベント開催</strong></h2>
<p>マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael／マイケル』の世界的大ヒットを記念し、スペシャルイベント「みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント」が開催。マイケルの振付師でもあるトラヴィス・ペインが選抜したメンバーで構成されるTravis Japanの宮近海斗をはじめ、『THIS IS IT』で専属ダンサー契約を結んでいた世界的ダンスアーティストのケント・モリ、さらに『ヒストリー・ツアー』にダンサーとして参加し、本作でも振付を担当したRich + Toneがゲストとして登場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294354/">・Travis Japan、先行プレミアに7人登壇！ 涙の再会やチーム対抗企画で絆の深さを披露</a></p>
<p>会場となった歌舞伎町シネシティ広場には、およそ400人を超えるマイケル・ジャクソンのファンが集結。マイケルのステージ衣装に身を包んだ観客の姿もそこかしこに見受けられ、早くも気合十分の様子だった。</p>
<p>イベント開始前には、DJ ChibiChaelによるDJパフォーマンスが行われ、会場に次々と流れるマイケルのヒット曲の数々に思わず踊り出してしまう人々が続出。子どもから大人まで男女問わず、会場に集まったファンも次から次へとキレのあるダンスを披露し、早くも会場はダンスフロアの様相を呈していた。</p>
<p>そんな熱気あふれる空間にやってきたのは、マイケルの振付師トラヴィス・ペインから指導を受けた経験を持つTravis Japanの宮近海斗と、マイケルの『THIS IS IT』ツアーの際に専属ダンサー契約を結んでいた世界的トップダンスアーティスト、ケント・モリ。</p>
<p>会場の盛り上がりを目の当たりにした宮近は「これこそ求めていた熱量ですね、皆さん。さらに声を上げて盛り上がっていきましょう！」と呼びかけた。さらに、自身にとってのマイケルは「彼を見たら練習せずにはいられない、熱くさせてくれる存在」だといい、この日のイベント参加についても「僕もいちマイケルファンなので、うれしいですね」と笑顔を見せた。</p>
<p>一方、ケントにとってのマイケルは「世界の救世主」だという。「彼はすべての活動にメッセージがあるんですが、それはすべて世界平和に向けたポジティブなメッセージなんです。世界中みんな壁なんてない、国も、言葉も、年齢も、宗教も、職業もすべてを超えて、僕たちは『ワン・チャイルド』なんだと教えてくれる、本物のメッセンジャーであり、僕にとってのヒーローなんです」とその思いを熱く語った。</p>
<p>すでに全米で公開され、伝記映画としては史上最高のオープニング成績を記録した本作だが、ひとあし先に映画を見たという宮近は「見に行った方はきっと、体が動いちゃうと思います。それくらい音楽が最高で、マイケルのライブにいるような感覚を味わえますし、本当にもう100段階ぐらいのことを愛せる作品になっていて感動しました」と興奮冷めやらぬ様子だった。</p>
<p>同じくケントも「僕もノリすぎて椅子がずっと動いてしまい、“ナチュラル4DX”でした。マイケル・ジャクソンを体現するというのは、この世で一番難しいことであり、プレッシャーでもあるわけですが、その中で実の甥のジャファー・ジャクソンがあのレベルを体現したっていうのは、本当に賞賛すべきことで、スタンディングオベーションでした」と語るなど、すっかり映画に魅了された様子のふたりだった。</p>
<p>そんな中、1996年のマイケル・ジャクソンの『HIStory Tour』に振付師兼ダンサーとして参加し、本作でも振付や、マイケル役を演じるジャファー・ジャクソンのダンス指導を担当したレジェンド、Rich + Toneがスペシャルゲストとして登場。司会者からその名が読み上げられると、会場に集まったマイケルファンのボルテージは一気に最高潮へ達した。</p>
<p>ケント・モリにとって彼らは親友であり、恩師のような存在だといい、「僕のことをマドンナのオーディションで発見してくれたのがふたりだった」と紹介すると、会場からは驚きの声が上がった。</p>
<p>その後、話題はマイケルのダンスへ。好きなダンスとして「ムーンウォーク」を挙げた宮近海斗が、ステージ上でムーンウォークを披露する一幕もあり、会場は大きな拍手に包まれた。Rich + Toneの2人も、「最高！」「すばらしいテクニック！ スキルがすごい！」と、惜しみない称賛を送っていた。</p>
<p>そして、世界的振付師を迎え、いよいよヒット曲「Beat It（今夜はビート・イット）」を会場全員で踊ることに。Toneは、「世界中の人々がマイケルの音楽とダンスを通して一つになる。それが体現されている曲です」と楽曲への思いを語り、Richも「実は僕が初めて見たマイケルのビデオも『Beat It』でした。ものすごい思い入れがあります」と続けた。</p>
<p>いよいよレッスンがスタートすると、Rich + Toneの2人からは、「音楽に対してちょっとレイドバックして。俺めっちゃカッコいいだろっていう感じでやってください！」「今度はスナップを入れましょう」「空に向かってパンチを！」と、本番さながらの熱いレクチャーが飛び出す。それに合わせ、会場の動きもピタリと揃っていき、筋金入りのファンが集まっていることもあってか、参加者たちの飲み込みも早く、会場はあっという間に一体感に包まれた。</p>
<p>その後、お手本も兼ねて宮近がソロダンスを披露。キレのあるパフォーマンスに歓声はさらに大きくなり、いよいよ本番へ。登壇者と観客が一体となって「Beat It」を踊り、歌舞伎町の中心がマイケル・ジャクソンのリズムでひとつになる瞬間が生まれた。</p>
<p>宮近も、「マイケルを通じてみんながひとつになったのを見せてもらって、めちゃめちゃ楽しいです！」と興奮冷めやらぬ様子だった。</p>
<p>大盛り上がりのイベントも、いよいよ終盤へ。Rich + Toneの口から、宮近海斗が本作の宣伝アンバサダーに就任することがサプライズ発表された。</p>
<p>Rich + Toneから「頼んだよ、カイト！」とエールを送られた宮近は、「これからはマイケルのことをまだ知らない人たちに、僕も精一杯頑張りたいと思いますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします。頑張ります！」と意気込みを語った。</p>
<p>そして改めて、Rich + Toneから日本のファンへメッセージも送られた。Richは、「マイケルも日本が大好きでした。世界で最も熱いマイケル・ジャクソンファンの皆様にこうして届けられるなんて本当に最高です」とコメント。</p>
<p>続けてToneも、「『BAD』のツアーは日本から始まりました。あれがマイケルのはじめてのソロツアーだったんです。マイケルのエッセンスが詰まったこの作品を、日本にお届けすることができるなんて、僕たち2人にとっても凄く特別なことです」と呼びかけた。</p>
<p>最後に宮近が、「このモーメントが世界に広がっていけばいいなと感じました。引き続きマイケルのダンスを愛していきましょう！」と呼びかけると、ケント・モリも「ここから一緒にみんながアンバサダーとして世界を変えましょう！」とメッセージ。熱気と興奮に包まれたイベントは、大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『Michael／マイケル』は2026年6月12日より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_3926-780x520.jpg" caption="(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 14 May 2026 07:03:59 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[黒島結菜「社会に役立つ作品になれば」 映画『未来』公開記念舞台挨拶で熱い思い]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294951/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>原作者・湊かなえ「全て実在する出来事を再構成した物語」と語る</strong></h2>
<p>ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評された傑作ミステリーを実写映画化した映画『未来』が、ついに全国公開。公開翌日の5月9日にはTOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の黒島結菜、共演の山﨑七海、細田佳央太、近藤華、北川景子、瀬々敬久監督、そして原作者の湊かなえが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294951/?gallery=2">・黒島結菜、山﨑七海、北川景子らが登壇した『未来』公開記念舞台挨拶の写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294295/">・黒島結菜、北川景子らが港町で華やかなレッドカーペット！『未来』横浜映画祭クロージングに選出</a></p>
<p>撮影から1年半が経過し、念願の封切り。満員御礼の客席に向けて、主人公・篠宮真唯子を演じた黒島は「撮影から考えると長かったと思いますが、『未来』という作品を通して時間を過ごす中で、映画が伝えたいことを自分自身も再確認することができたので、とても良い1年半を過ごすことが出来ました。この作品を通して何か社会に役に立つことができたらいいなと思っています」と心境を語った。</p>
<p>劇場公開に先駆け、横浜国際映画祭でのレッドカーペット参加など、さまざまなプロモーション活動も行われた。真唯子の教え子・佐伯章子役の山﨑は、「横浜国際映画祭の衣装を決めようとした時に『あれ、公開まであと1週間!?』と気付いて、そこから照れとワクワクと緊張が走りました」と初々しい表情を見せた。</p>
<p>秘密を抱えた少女に惹かれる高校生・樋口良太役の細田も、横浜国際映画祭の舞台挨拶に瀬々監督とともに登壇し、『未来』の魅力をアピールしたばかり。本公開を迎え、「改めて自分が皆さんの中に混ざって作品を届ける場所をいただけているということで、今後も『未来』のために力添えしていきたいです」と改めて意気込みを語った。</p>
<p>ちなみに細田は、撮影では近藤としか共演していなかったそうで、「今日ほとんどの皆様と初めましての挨拶をさせていただいた。現場では近藤さんと、あとは瀬々さんとしかお会いしていない」と明かすと、瀬々監督から「忘れるなよ！」とツッコミが飛び、北川が思わず爆笑する一幕もあった。</p>
<p>ミステリアスな少女・森本真珠役の近藤は、「私の役はネタバレになってしまう役でもあるので、映画を御覧になった方に私の役がどうだったのか、秘密みたいなものを皆さんと共有できたら嬉しいです」と笑顔でコメント。</p>
<p>章子の母・佐伯文乃役の北川は原作ファンでもあることから、「映画を御覧になった湊先生が『原作の向こう側を見せてもらえた』と仰っているのを聞いて、この上ない喜びというか、良かったと思いました。湊先生のファンの方にも同じように感じていただけるのではないか」と期待を寄せた。</p>
<p>一方、瀬々監督は本作について、「湊さんの作品は多視点での物語が多く、今回も3つの場所から描かれている。それぞれが遠く離れてるけれども、繋がってる風にしたかったし、誰かと離れていても繋がって問題を共有できたりしていくことが大事だという発想にもしたかった」と狙いを説明。</p>
<p>湊は、「小説で描いたものはお話しの中の出来事ではなくて、全て実在することを物語として再構成したエピソードです。映画を見た方が自分の地続きの世界にある事だと思っていただき、日常生活の中で思い出していただければ」と願いを込めた。</p>
<p>「誰かを想い、守ろうとする気持ち」を深く描いた本作にちなみ、“これは大切にしていきたい”と思うものをそれぞれ発表した。</p>
<p>黒島は「自分の機嫌を自分で取ることを大切にしたい」と語り、「自分に余裕がないと誰かを救いたいと思った時に手を差し伸べられないと思うので、時間がなかったり忙しかったりした時に、どう自分で自分をハッピーにするかという事を大切にしてきたい」と実感を込めた。</p>
<p>山﨑は「挑戦する気持ちと、挑戦を恐れない気持ちを大事にしていきたい」と凛々しい表情を見せ、24歳にして膝や肩を壊し気味だという細田は、「体のメンテナンスはしっかり行っていきたい」と切実な思いを吐露。冷え性だという近藤も、「血行を良くすることを大事にしたい」とボディメンテナンスの重要性を語っていた。</p>
<p>2児の母である北川は、「夫婦共に家族と過ごす時間を作ることを大切にしている」と明かし、今年のゴールデンウィークに家族で3日間の軽井沢旅行を満喫したことを報告。「カエルの卵を取ったり、川魚を釣ったり、子どもも喜んでくれた。自然の場所に旅行できるように夫婦で時間を合わせる事を凄く大切にしています」と母としての一面をのぞかせた。</p>
<p>一方で、子どもたちは元気いっぱいだったそうで、「夫婦はヘトヘトなのに自宅に帰ってすぐに『ママ、公園に行きたい』になって。もうバケモノです」と苦笑い。それでも、子どもたちの元気な様子に目を細めていた。</p>
<p>劇中で章子が「幸せな未来が待っている」と書かれた“未来のわたし”からの手紙を心の支えにしていることにちなみ、「こんな未来になったらいいな」もそれぞれ発表。</p>
<p>黒島は「平和な世の中」、山﨑は「人を笑顔にしたり誰かを救えるような芝居のできる役者になりたい」、細田は「もっと気軽に映画を見ていただくためにも、映画のチケット代が今より半額になって欲しい」、人見知りだという近藤は「自分のコミュニケーションのハードルを下げたい」と回答した。</p>
<p>また、北川は「子どもの還暦を見たい。そうなると私は94歳とかまで生きなければいけないので、その未来が健康で迎えられますように」と会場を笑わせた。</p>
<p>瀬々監督は「戦争のない未来」、湊は「『未来』で描かれている事が過去のエピソードになっていて欲しい。私の生きているうちに！」と祈りを込めた。</p>
<p>最後に瀬々監督は、「声を上げなければいけないような状況は多方面であると思います。声を上げ、それに応え、先に進めていくこと。それが問われていると本作を作りながら感じました。僕自身、話の筋を知りながらもグッとくるシーンがあります。機会があったら何度も見直していただけたら」と呼びかけた。</p>
<p>主演の黒島も、「家族や近くにいる方とみんなで共有して何度も観て欲しい映画です。『未来』で描かれている問題や戦争、社会で起きている出来事は、私たちみんなで変えていかなければいけないことだと思います。みんなで良い未来を作っていきましょう」と締めくくった。</p>
<p>『未来』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/ZZ9_5729-780x520.jpg" caption="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" />
                    
                    <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:04:58 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[10年以上続く大ヒット救命医療ドラマに注目！「シカゴ・シリーズ」ならではのお楽しみも！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/295070/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>『シカゴ・メッド』がHulu月間ランキング＜海外ドラマ＞の2位！</strong></h2>
<p>連休と週末も終わり、遊び疲れを感じている人も多いことだろう。そんなときには、配信ドラマなど見ながらゆっくり過ごしてみてはいかがだろうか。そこで、Huluの4月の月間ランキング＜海外ドラマ＞部門をチェック。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293944/">時を超えた因縁が絡み合う中国宮廷ロマンス『寧安如夢～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』が3週連続1位！</a></p>
<p>1位は大人気ファミリードラマ『フルハウス』で、2位は救命医療ドラマ『シカゴ・メッド』、3位は天才外科医の成長を描く医療ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』と、医療系の2作品が上位にランクインした。今回はこのなかから、ムビコレでは久々の紹介となる『シカゴ・メッド』に注目したい。なお、本作は週間ランキング（4月29日～5月5日）の同部門でも、5位にランクインしている。</p>
<p>舞台は、シカゴにある総合病院、シカゴ医療センター（シカゴ・メッド）の救急部門。生死にかかわる緊迫した現場で全力を尽くす医師や看護師たちの活躍を描く。同じくシカゴの街を舞台にした作品に、シカゴ消防局51分署の消防士たちを描いた大ヒット・ドラマ『シカゴ・ファイア』があるが、『シカゴ・メッド』はそのスピンオフ第2弾として2015年11月にアメリカで放送を開始した。</p>
<p>本作の見どころは、医師や看護師たちが最新の医療技術を駆使し、協力し、医療事故や倫理的ジレンマに葛藤しながらも、人々の命を救おうとする奮闘する姿だ。また、彼らのライバル心や友情、仲間意識、恋愛感情も共感を呼んでいる。</p>
<h2><strong>シーズン10を配信中！ シリーズ通して楽しみたい！</strong></h2>
<p>現在、Huluでは、シーズン10（アメリカでは2024年9月～2025年5月まで放送）を国内最速見放題独占配信中だ。シーズン10では第1話からいきなり船の転覆事故で多くの重症患者が運びこまれる事態となり、医師や看護師たちは対処に迫られる。また、複数の新メンバーが加わるなど、新たな人間関係にも注目したい。</p>
<p>『シカゴ・ファイア』『シカゴ・メッド』、そしてスピンオフ第1弾でシカゴ警察21分署特捜班の活躍をド派手なアクションと共に描く『シカゴP.D.』、さらに法廷を舞台にした『シカゴ・ジャスティス』の4作品は、「シカゴ・シリーズ」として高い人気を誇っている。“シカゴの街を守る”という使命のもと、消防、警察、医療、法廷が連携して動いている様子がわかり、スケールの大きな世界観を楽しめる。また、ときにはある作品の主要メンバーが別の作品に顔を出すといった“クロスオーバー”もあり、ファンを喜ばせている。『シカゴ・メッド』のシーズン10にもクロスオーバー回が用意されているのでお楽しみに。</p>
<p>なお、『シカゴ・ジャスティス』は1シーズンのみの放送だが、他の3作品は現在もシリーズ継続中で、Huluでは『シカゴ・ファイア』はシーズン1～11、『シカゴ P.D.』はシーズン1～10まで配信中だ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 4月の月間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ! 』<br />
2位『名探偵コナン』<br />
3位『パンチドランク･ウーマン －脱獄まであと××日－』<br />
4位『転生したらスライムだった件』<br />
5位『月曜から夜ふかし』<br />
6位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』<br />
7位『Dr.STONE』<br />
8位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
9位『上田と女が吠える夜』<br />
10位『スイス時計の謎』</p>
<p>【Hulu 4月の月間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『フルハウス』<br />
2位『シカゴ・メッド』<br />
3位『グッド・ドクター 名医の条件』<br />
4位『ALERT 失踪者緊急警報』<br />
5位『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』<br />
6位『モルガン 天才捜査コンサルタントの殺人事件簿』<br />
7位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
8位『S.W.A.T.』<br />
9位『FBI：特別捜査班』<br />
10位『ウォーキング・デッド』</p>
<p>【Hulu 4月の月間ランキング／国内ドラマ】<br />
1位『パンチドランク・ウーマン －脱獄まであと××日－』<br />
2位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』<br />
3位『スイス時計の謎』<br />
4位『10回切って倒れない木はない』<br />
5位『君が死刑になる前に』<br />
6位『多すぎる恋と殺人』<br />
7位『時計館の殺人』<br />
8位『リターン・ザ・ギフト』<br />
9位『鬼女の棲む家』<br />
10位『タツキ先生は甘すぎる！』</p>
<p>【Hulu 4月の月間ランキング／アニメ】<br />
1位『名探偵コナン』<br />
2位『転生したらスライムだった件』<br />
3位『Dr.STONE』<br />
4位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
5位『魔物喰らいの冒険者～俺だけ魔物を喰らって強くなる～』<br />
6位『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士 (仮) らしいですよ？』<br />
7位『魔術師クノンは見えている』<br />
8位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
9位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
10位『最強の王様、二度目の人生は何をする？』</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/17fb903d89ca57b0db1f6bab724bd851-780x439.jpg" caption="『シカゴ・メッド』Huluで配信中(C) 2024 Universal Television LLC. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Wed, 13 May 2026 17:23:46 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[綾瀬はるか×大悟『箱の中の羊』完成披露 是枝裕和監督「人間臭さが良い」と大悟を絶賛]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294903/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>『万引き家族』以来となる是枝裕和監督オリジナル脚本作</strong></h2>
<p>映画『箱の中の羊』完成披露試写会が5月11日に開催され、W主演を務める綾瀬はるか、大悟をはじめ、息子役とその姿をしたヒューマノイドを演じた桒木里夢、寛一郎、柊木陽太、野呂佳代、そして是枝裕和監督が登壇。作品に込めた思いや撮影現場でのエピソードをたっぷりと語ったほか、カンヌ国際映画祭への正式出品を控えた今の心境や、世界へ届けたい本作の魅力について、それぞれの熱い思いを語った。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=UxFVZTm3avk">・【動画】綾瀬はるか、千鳥・大悟、是枝裕和監督ら登壇！映画『箱の中の羊』完成披露試写会【トークノーカット】</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290688/">・是枝裕和×綾瀬はるか『箱の中の羊』新予告が示す未来　清野菜名、寛一郎ら追加キャストも一挙発表</a></p>
<p>第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品『箱の中の羊』（5月29日公開）が、ついにお披露目された。5月11日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて完成披露試写会が実施され、W主演の綾瀬はるかと大悟（千鳥）、共演の桒木里夢、寛一郎、柊木陽太、野呂佳代、そして是枝裕和監督が登壇した。</p>
<p>満員御礼の中、客席通路を闊歩してステージに登壇したキャスト陣。建築家の甲本音々を演じた綾瀬は「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。今日皆さんに見ていただけるということで、とても楽しみです」と微笑み交じりに挨拶した。</p>
<p>音々の夫で工務店タマケン2代目社長の甲本健介を演じた大悟は「登場する前に『映画の舞台挨拶って独特よな』って、舞台挨拶を経験したことがないのに言って…ちょっと恥ずかしいな。でもスッゴイ雰囲気ですね！」と、普段の畑とは違う状況に初々しい様子だった。</p>
<p>一方、甲本夫婦の一人息子の姿をしたヒューマノイド・翔役の桒木がしっかりとした言葉で挨拶すると、思わず大悟は「わしの挨拶なんやったん？」と肩を落としていた。</p>
<p>日本映画では『万引き家族』（18年）以来、約8年ぶりのオリジナル脚本作となる是枝監督は、生成AIを使用して死者を蘇らせる中国のビジネスが着想の出発点だと明かし、「起業した方にインタビューする中で、ロボット工学の進化に合わせてヒューマノイドとして『ただいま』と帰って来るところまで自分のビジネスを広げたいという話を聞きました。そうなると結構大変だけれども、それが実現した未来の設定で書いてみようと思いました」と述べた。</p>
<p>綾瀬は、初共演の大悟との夫婦役について「最初はビックリしたけれど、すぐに面白そうだと思いました。大悟さんの喋り方も聞き馴染みのある方言だったのでしっくりきました」と心境を述べると、大悟は「こっちの方がビックリしましたよ。監督にも『大丈夫ですか？』と聞きましたから」と、綾瀬の夫役という抜擢に驚嘆した様子。</p>
<p>是枝監督からは「大悟さんが思うほど、違和感はない。僕としては普通」と太鼓判を押されたという大悟だが、本作の取材を受ける中で、監督が「あの違和感がいいんです！」と発言していたことを暴露して笑いを取っていた。そんな大悟の魅力について、是枝監督は「人間味。今の若い人にはない人間臭さが良い」などと評していた。</p>
<p>人間とヒューマノイドの2役に挑戦した桒木は「是枝監督から、自分らしくやっていいよと言われたので普通に自分らしくやりました」と、伸び伸び演じることができたそうで、綾瀬と大悟のこともすぐに「パパ、ママ」と呼んでいたという。</p>
<p>タマケン従業員の日高玄役の寛一郎は、初の是枝組参加を振り返り、「楽しかったけれど怖かった。僕も里夢と同じように好きにやってくださいという演出をされて」と、是枝マジックに新鮮な面持ち。</p>
<p>大悟とは撮影以外でもコミュニケーションを取っていたそうだが、「初めてお会いした時に『寛一郎って本名？ 長男？』と一通り聞かれて『そうです』と答えたものの、それから1週間後にお会いしたらまた同じことを聞かれて…」と大悟の天然ぶりを証言すると、大悟は「それはツッコめってことやんか！」と赤面していた。</p>
<p>ヒューマノイドのリーダー・今野詩季役の柊木は、前作『怪物』（23年）以来約3年ぶりの是枝組で、「監督から指示されたのは寛一郎さんたちと同じ、好きなようにやっていいよという感じで。楽しかったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>音々に注文建築を依頼する夫婦・羽野佳澄役の野呂は、俳優・大悟について聞かれると、「勉強のために家族のシーンを見学しに行ったら、セットから降りてきた大悟さんに『俺の芝居、どやった？』と言われた」と爆笑。さらに「大悟さんはバラエティ番組のお芝居をするコーナーで『是枝やってる』と言っている」と是枝監督に告げ口した。</p>
<p>大慌ての大悟をよそに、是枝監督が「画面に『是枝』と文字が大きく出るやつですよね？　写メ撮りました。もっと言って欲しい！」と意外にも声を弾ませると、大悟は「怒ってなかった…」と胸を撫で下ろしていた。</p>
<p>また、『海街diary』（15年）以来となる是枝監督の様子について、綾瀬は「11年前ももちろん凄く穏やかでいらして、でも今回はさらになんだか凄い領域に行かれていた。監督の空気と目の奥にある自信…」と綾瀬節で語ると、すかさず大悟は「目の奥にある自信を見られていたそうですよ。それはなかなか恥ずかしいですよね」と大笑いだった。</p>
<p>劇中にはデッサンを描くシーンのある綾瀬だが、「小さい頃から美術の成績が良くて、模写とかも得意で模型を作るのも得意」だそうで、是枝監督曰く「（手元は）プロの方の吹き替えの予定が、綾瀬さんから『私できると思います。美術、得意だったんで』と言われて。でも実際に素晴らしかったので、そのまま綾瀬さんの手元を使いました」と舞台裏も明かされた。</p>
<p>第79回カンヌ国際映画祭での公式上映は現地時間5月16日で、是枝監督、綾瀬、大悟、桒木が現地に参加する予定。是枝監督、綾瀬、桒木が現地の反応に期待を寄せる中、国際映画祭初体験の大悟は「レッドカーペットで最初に車を降りたわしが綾瀬さんに手を出せるかどうか。これが出せたら大悟はまだ冷静やけれど、出ていなかったらド緊張していると思ってください」と予告していた。</p>
<p>最後に、上映に向けて大悟は「見た人によって思うことも違うと思いますが、それも良しです。大悟は笑かしてはいません。ちゃんとやっています」と俳優として挨拶。</p>
<p>綾瀬も「AIやヒューマノイドを題材にしていますが、喪失や愛情、家族とは？などを丁寧に描いた作品です。見終わった時にジワッと残るものがあると思います」とPRした。</p>
<p>是枝監督も「原案から立ち上げて作った映画は久しぶりで、自分の頭の中にあったことというよりも、その間に出会った方々との交流の中ででき上がった作品。自分で見てもとても豊かなものが映っているし、あの空気感の中でしか生まれなかったものを皆で作り上げる事ができたと実感しています」と手応えを述べていた。</p>
<p>『箱の中の羊』は2026年5月29日より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Wed, 13 May 2026 12:33:52 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[高橋恭平×岩瀬洋志の“尊すぎる三角関係”始動！ 石崎フォーカス映像で恋の波乱加速]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294988/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>「余計なことするな、山口に知られたくない」意味深シーン満載の特別映像</strong></h2>
<p>高橋恭平が“最強ギャップ男子”を演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、高橋演じる山口くんと、岩瀬洋志演じる石崎の新場面写真が解禁。あわせて、石崎の魅力を詰め込んだ特別スポット映像も公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293898/">・高橋恭平、“コワモテ関西弁男子”山口くんが本気ダンス初披露 『山口くんはワルくない』胸キュン本編映像解禁</a></p>
<p>本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。</p>
<p>コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪＆ピアス＆鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。</p>
<p>さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル（？）となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。</p>
<p>主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球で伝える関西弁の歌詞は、ときめき必至♥　主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで！」と自信をのぞかせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載だ。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=xtfNwBv96d8">・【動画】『山口くんはワルくない』特別スポット映像はこちら</a></p>
<p>高橋恭平演じる山口くんと、彼の魅力に誰よりも早く気付くヒロイン・皐（髙橋ひかる）のピュアな恋模様。その関係を思わぬ角度からかき乱す要注意人物が、岩瀬洋志演じる石崎だ。今回は、そんな予測不能なキーマン・石崎にフォーカスした特別スポットが公開された。初公開シーンも盛り込まれた、中毒性たっぷりの内容となっている。</p>
<p>クラスメイトも先生も怯える、金髪×コワモテ×関西弁の転校生・山口くん。その素顔は、照れ屋でやさしいピュアボーイだった――。次第に彼の魅力に惹かれていく皐の前に立ちはだかるのが、クラスのムードメーカーで陽キャイケメンの石崎だ。映像では、冒頭からいきなり山口くんに「かっこよすぎるぜ！」と熱い視線を送り、さらにはスマホで山口くんを隠し撮りまでしてしまう、度を超えた“山口くんフリーク”ぶりを見せる石崎の姿が映し出される。</p>
<p>転校してきた山口くんを敵視していたはずの石崎だが、実は彼に近づきたいと思っており、皐に相談を持ち掛ける。コワすぎるオーラゆえ周囲から誤解されがちな山口くんが皆と仲良くなるチャンスとばかりに、石崎と山口くんの仲を取り持とうとする皐。しかし、親しげに接する皐と石崎の姿を見た山口くんは、2人の関係性が気になってしまい…。山口くんと皐、そして石崎による恋のトライアングルが動き出す!?</p>
<p>さらに、石崎が神妙な面持ちで皐の腕を掴み、「余計なことするな、山口に知られたくない」と告げる意味深なシーンや、山口くんと2人きりになった石崎が「山口、俺…」と何かを打ち明けようとする場面も収められている。果たして、石崎が胸に秘めた想いの正体とは？ 一筋縄ではいかない、3人のすれ違う想いの行方から目が離せない。</p>
<p>皐の恋のライバル（？）・石崎を演じるのは、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキング」で首位を獲得した岩瀬洋志。従来のクールなイメージを覆す、“イケメンだけど、自分の気持ちに素直になれない3枚目な陽キャ男子”という新境地に挑み、山口くんへの並々ならぬ想いから予測不能な行動を連発。山口くんを巡って皐を困惑させながらも、どこか憎めない愛嬌たっぷりのキャラクターを瑞々しく体現している。</p>
<p>現場では、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードの中で撮影が進行。クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーに、座長の高橋恭平も大いに助けられていたという。</p>
<p>本作のプロデューサーを務める田辺圭吾は、現場での高橋と岩瀬の様子について、「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」と振り返る。</p>
<p>SNSでも話題沸騰中の“山口くん×石崎”のコンビネーションについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」とコメント。</p>
<p>一方、岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と語り、両者のハマり役ぶりに太鼓判を押した。</p>
<p>また、守屋健太郎監督を交えた現場でのやり取りについて聞かれると、「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と明かす。</p>
<p>さらに、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、高橋による細やかな気配りがキャスト陣の絶妙な掛け合いにつながっていたことも語った。</p>
<p>プロデューサーがこれほどまでに手応えを語る、本作ならではの“恋のトライアングル”。田辺は、「新時代の新たな三角関係を、ぜひお楽しみいただけたらと思います。三者三様の想いが純粋だからこそ生じる“勘違い”“すれ違い”が、不思議で新しい感覚の三角関係になっていると思います。みんないいやつらで、誰かが悲しい想いをすることはないので、ご心配なく！」とコメントしており、複雑に絡み合う想いの先に、最高に“アオハル”な瞬間が待っていることを予感させる。</p>
<p>キャストとスタッフの厚い信頼関係から生まれた、スクリーンいっぱいに弾ける最高のチームワーク。この作品でしか見られない“予測不能な恋のトライアングル”の行方、そして石崎の想いは山口くんに届くのか。ヒロイン・皐との関係はどうなるのか!?</p>
<p>女子も男子も沼らせる、新時代の“全方位モテ男子”山口くん。その魅力を知れば知るほど、きっとあなたも“ひとりじめ”したくなるはず。コワモテ男子との“照れキュン”な恋の結末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Wed, 13 May 2026 12:00:28 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[『プラダを着た悪魔２』公開6日で前作超え！ 興収19億円突破の大ヒットスタート]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294694/</link>
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                            <![CDATA[<p>時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』の続編として5月1日に公開された『プラダを着た悪魔２』。公開後6日間で早くも前作の興行収入を超える快進撃を見せ、注目を集めている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294318/">・大ヒット！ 全世界興収366億円突破『プラダを着た悪魔２』華麗なファッションの舞台裏に迫る</a></p>
<h2><span>“本人役”カメオに熱視線　特別映像が公開</span></h2>
<p>ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、奮闘する日々を送ることに。</p>
<p>慣れないファッション業界や“悪魔”のようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく——。</p>
<p>どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。劇場公開から20年経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けてきた。</p>
<p>その続編となる本作は、公開3日間動員数は66万8960人、興行収入は9億8826万9000円を記録し、GW週末となる映画ランキングでは『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次ぐ堂々の2位で発進、今年の洋画実写No.1の特大ヒットスタートを切った。</p>
<p>女性に限らず老若男女の幅広い層が劇場に足を運び、連日満席の回が続出、公開6日間での動員数は129万9057人、興行収入は19億1599万1200円を記録し、早くも最終興行収入が17億円だった前作を超える特大ヒットスタートとなっている。</p>
<p>そしてこのたび、作中に本人役で登場する豪華カメオの姿を収めた特別映像が到着した。</p>
<p>「幼い頃からミランダの下で働くのが夢だった」と話すのは、ハリウッドの名だたるスターたちと親交が深いファッションスタイリストのロー・ローチ。</p>
<p>「この映画は僕の原点で目指すべき姿を示してくれた」というように、『プラダを着た悪魔』を愛する彼は、最新作でナイジェルと夢の共演を果たしている。その他にも、ファッションデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチェやマーク・ジェイコブス、ファッションモデルのウィニー・ハーロウやハイディ・クルム、カロリナ・クルコヴァなど、ファッション業界で名を馳せた者たちが、本作では“本人役”で登場！</p>
<p>細部にわたって続くサプライズの数々に、観客たちのリピート熱が高まり続けている。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は現在公開中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294318/">シースルーの純白コーデが美しすぎる…『プラダを着た悪魔２』エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチとファッショナブルな装いで登場</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294059/">トップ女優2人の衝撃キスシーンに騒然　アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ／真実』映像初公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294125/">アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔２』で再びアンディに！ 前作から20年間の進化を振り返る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294094/">『プラダを着た悪魔』コンビが快挙　エミリー・ブラント＆スタンリー・トゥッチ、異例の同時殿堂入り</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/401abdefd2385464c7686b3c58d160e5-780x520.jpg" caption="(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Tue, 12 May 2026 17:03:27 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[香港映画ファン必見！ ルイス・クー出演のレア作2本がテレビ初＆本邦初公開]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294677/</link>
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                            <![CDATA[<p>香港映画界を牽引するスーパースター、ルイス・クー。BS10プレミアムではその出演作品を3ヵ月連続放送中だが、その最終月にあたる6月に、貴重な2作品をテレビ初放送することが明らかとなった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/251918/">・九龍城砦を取り巻く愛すべき男たち！『トワイライト・ウォリアーズ 決戦！九龍城砦』の城砦4人組メイキング</a></p>
<h2><strong>香港のトップスターが魅せる奇跡の振り幅</strong></h2>
<p>そのうちの1本はソフト入手困難な貴重作『恋するブラジャー大作戦（仮）』（6月14日よる10:10〜ほか）。ルイス・クーとラウ・チンワンがＷ主演を務めたロマンチックコメディだ。</p>
<p>下着業界を舞台に、究極のブラジャーを開発すべく奮闘する社員たちの恋と仕事を軽やかに描写。一見軽そうでいて、実は純情なルイス・クー演じるウェインがなんとも魅力的。</p>
<p>色鮮やかで美しい下着の数々も見どころ。香港では大ヒットを記録して続編も製作された。ルイス・クーの元恋人役でカレン・モクが共演。吉岡美穂も短いシーンながら出演している。</p>
<p>さらには待望の本邦初公開となる『野獣の瞳BORN WILD』（6月13日よる10:00〜ほか）は、ルイス・クーとダニエル・ウーが共演した人間ドラマで、疎遠だった兄の死について調べ始めた弟が、謎を解く鍵となる地下ボクシング界に身を投じてゆく物語。</p>
<p>ルイス・クーが周囲から一目置かれる強くワイルドな兄を好演。タイプの違う双子の弟をダニエル・ウーが演じ、兄を殺した犯人への復讐とともに、兄への羨望や確執が描かれる。劇中に流れる加山雄三のヒット曲「君といつまでも」のメロディも、物語を優しく盛り上げる。</p>
<p>さらには、香港映画歴代No1の動員を達成し、第97回アカデミー賞国際長編映画賞の香港代表に選出され、日本でも大きな話題を呼んだ『トワイライト・ウォリアーズ 決戦！九龍城砦』（6月7日よる1:00〜ほか）。</p>
<p>『SPL 狼たちの処刑台』のルイス・クー、香港映画のレジェンド、サモ・ハンから若手実力派が集結。約10億円を投じて香港に存在した迷宮のような巨大スラム街・九龍城砦を再現して、仲間たちとの絆と抗争を描く。アクション監督は『るろうに剣心』シリーズの谷垣健治が担当している。</p>
<p>香港のトップスターが魅せる奇跡の振り幅を堪能できる、楽しみな特集となっている。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/251918/">やっぱり期待を裏切らない！トニー・ジャーのムエタイ殺法炸裂なアクション映像解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/277827/">アンディ・ラウ、愛娘のために戦う！ 香港No1大ヒット『フライト・フォース 極限空域』日本公開へ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276129/">アジアNo1イケメンが剣を握る夜、900億円超の驚異的ヒット作が日本へ／『HERO』のチャン・イーモウ最新作『満江紅』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/252676/">セットの製作費は約10億円！ イケメンキャラ信一が物語の舞台となる魔窟・九龍城砦をガイド</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec891f9678c5e7d3eba64ca641d4e9b9-780x543.jpg" caption="『恋するブラジャー大作戦（仮）』(c) 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Mon, 11 May 2026 18:00:23 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[水上恒司主演、“街を守る不良たち”を描いた胸アツ青春アクション映画がNetflix TOP10入り]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294874/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>大人気ヤンキー漫画を実写化『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、日本の週間TOP10（映画）で第4位にランクインした『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』（英題：WIND BREAKER）をピックアップ。にいさとるによる大ヒット漫画を実写映画化した本作は、“街を守る不良たち”の戦いと絆を描く青春アクションだ。主演は水上恒司。監督を『ブルーピリオド』の萩原健太郎が務め、これまでのヤンキー映画のイメージを覆す、熱量あふれるドラマが展開していく。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293565/">竹野内豊＆山田孝之W主演の異色スリラー『唄う六人の女』がNetflix TOP10入り！</a></p>
<p>ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟として恐れられる風鈴高校のてっぺんを取るため街の外からやって来る。しかし、風鈴高校の生徒たちは“防風鈴＝ウィンドブレイカー”と呼ばれ、街を守る存在へと変わっていた。そんななか、“力の絶対信仰”を掲げる最凶集団・獅子頭連（ししとうれん）が動き出す。戸惑いながらも防風鈴の一員となった桜は、やがて街の人々を守るための戦いに身を投じていく。</p>
<h2><strong>仲間たちと友情を育む人間ドラマが熱い！</strong></h2>
<p>本作がいわゆる“不良映画”と異なるのは、ケンカや抗争を描くだけに留まらないストーリーにある。</p>
<p>ずっと一人で生きてきた桜は仲間たちと出会い、ぶつかり合いながら少しずつ変化していく。そして、獅子頭連と激しい戦いを繰り広げながらも、“拳で語り合う”ことで敵味方を超えて互いを理解していく人間ドラマが胸アツなのだ。さらに、人々を守るために拳を振るう防風鈴のメンバーたちの姿には、ヒーローものにも通じる爽快感も！</p>
<h2><strong>超絶アクションと沖縄の鮮やかな陽射しも見どころ！</strong></h2>
<p>さらに、風を感じさせるダイナミックなアクションシーンも圧巻だ。風速25m/s超の“ウィンドアクション”を掲げる本作は、疾走感あふれるカメラワークと肉弾戦が融合し、スクリーン映えする痛快なバトルが展開。原作ファンはもちろん、アクション映画好きにも刺さる仕上がりに。くわえて、全編沖縄ロケで撮影された鮮やかな青空とカラフルな街並みが、作品の魅力を引き立てている。</p>
<h2><strong>木戸大聖、八木莉可子、濱尾ノリタカ、さらに眞栄田郷敦も！</strong></h2>
<p>そして本作では、いま勢いのある若手俳優陣が多数出演している。世界的大ヒットシリーズのユニバース作品『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開を5月29日に控える水上を筆頭に、Netflixドラマ『First Love 初恋』の木戸大聖、ドラマにCMにと多方面で活躍中の八木莉可子、竹内涼真・夏帆Ｗ主演の大ヒットドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ。』で注目された濱尾ノリタカらが人気キャラクターに扮し、強烈な存在感を放つ。さらに眞栄田郷敦も重要な役柄でサプライズ出演しているのでお見逃しなく。</p>
<p>“守るために拳を振るう”をモットーに、ワルたちの戦いと友情譚が熱量高く語られる『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』。これまでの“不良映画”のイメージを覆す、新時代の青春アクションをこの機会に楽しんで。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／4月27日～5月3日】<br />
1位『爆弾』<br />
2位『エイペックス・プレデター』<br />
3位『栄光のバックホーム』<br />
4位『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』<br />
5位『傲慢と善良』<br />
6位『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』<br />
7位『近畿地方のある場所について』<br />
8位『名探偵コナン　黒鉄の魚影（サブマリン）』<br />
9位『超かぐや姫！』<br />
10位『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283511/">JUNON「人間じゃない役をやってみたい」 宇宙人案に会場爆笑の『WIND BREAKER』舞台挨拶</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294700/">高橋恭平、“コワモテ関西弁男子”役へのこだわり明かす「ギャップが大事」</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294594/">「出禁になる？」BLACKPINKのセルフィーが波紋　メット・ガラ“禁止行為”が今年も黙認</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294476/">壊れた回転ベッド×ラブホテルの異色劇、森川圭監督“幻の一本”『オンザベッド』上映決定</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/top10_en_japan_films__4_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／映画）第4位『WIND BREAKER／ウィンドブレイカー』" />
                    
                    <pubDate>Mon, 11 May 2026 17:52:45 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[BLACKPINK4人集結に「出禁心配」の声も？ メット・ガラで今年も“禁止セルフィー”が話題！注目の記事をピックアップ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294834/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">『トイ・ストーリー<span>5』</span>の感動的な特別映像や、メット・ガラでの<span>BLACKPINK</span>による<span>“</span>禁止セルフィー<span>”</span>騒動、さらに『廃用身』を巡るひろゆき<span>×</span>久坂部羊の過激対談など、多彩な話題が大きな注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>BLACKPINKも参戦！ メット・ガラ恒例“掟破りセルフィー”が今年も拡散</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年<span>5</span>月の第<span>1</span>月曜日に開催されるファッションの祭典「メット・ガラ」。豪華セレブが集結するこのイベントで、今年も<span>“</span>禁止行為<span>”</span>として知られる恒例のグループセルフィーが話題を呼んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">会場内では携帯電話の使用や撮影、<span>SNS</span>投稿が禁止されているにもかかわらず、今年もトイレの鏡前で撮影されたセレブたちの集合写真が<span>SNS</span>上で拡散。インド系モデルのバヴィータ・マンダヴァが投稿した写真には、<span>BLACKPINK</span>のリサ、ジス、ロゼ、ジェニーをはじめ、マーゴット・ロビー、アイオウ・エディビリ、シンガーソングライターのグレイシー・エイブラムスらが登場した。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回がメット・ガラ初参加となったマンダヴァは、シャネルのデニム風セットアップという異例のカジュアルスタイルで注目を集めた。一見シンプルな装いながら、実際はモスリン素材にプリントを施した“騙し絵”仕様で、今年のテーマ「<span>Fashion is Art</span>（ファッションはアート）」を体現していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">メット・ガラの“掟破りセルフィー”文化の火付け役となったのは、<span>2017</span>年にカイリー・ジェンナーが投稿した<span>1</span>枚。以来、公式には禁止されながらも半ば黙認状態となり、イベントの風物詩として定着している。今年はジスが<span>BLACKPINK</span>メンバー<span>4</span>人だけのセルフィーも<span>Instagram</span>に投稿し、「出禁になるのでは？」と心配する声も上がったが、セレブたちのリラックスした素顔に、多くのファンが熱狂している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294594/">・「出禁になる？」<span>BLACKPINK</span>のセルフィーが波紋　メット・ガラ<span>“</span>禁止行為<span>”</span>が今年も黙認</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『廃用身』、ひろゆき×久坂部羊対談が波紋　“不要な手足”切断はアリかナシか</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">現役医師作家・久坂部羊の衝撃小説を映画化した廃用身より、実業家のひろゆきと久坂部による対談映像が公開された。高齢者の“不要な手足”を切断する「<span>A</span>ケア」をテーマに、介護や医療の倫理観を揺さぶる議論が展開されている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語の舞台は、高齢者向けデイケア施設「異人坂クリニック」。院長・漆原が考案したのは、麻痺などで回復不能となった“廃用身”を切断することで、本人や介護者の負担軽減を目指すという過激な治療法だ。主演の染谷将太が、理想と狂気の狭間で暴走していく医師・漆原を怪演。共演には北村有起哉、六平直政、瀧内公美ら実力派キャストが集結した。</p>
<p style="font-weight: 400;">公開された対談映像では、ひろゆきが「これフィクションじゃないんじゃね？」と発言。久坂部は「一線を越えれば、なぜ今まで切らなかったのかという時代が来るかもしれない」と応じ、議論は白熱する。さらに久坂部は、実際に患者から「動かない手足を切って楽になるなら切ってほしい」と言われた経験も明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、人手不足が深刻化する介護現場について、久坂部は「善意に依存するシステムは継続不可能」と指摘。病気ではない身体を切断することへの罪悪感についても「それは幻想」と語り、現代社会の価値観に鋭く切り込んでいる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294313/">・ひろゆき「なんで切らなかったんですか？」<span>“</span>不要な手足<span>”</span>切断は是か非か、「<span>A</span>ケア」巡り激論<span>&nbsp;</span></a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『トイ・ストーリー5』、“おもちゃ不要時代”に挑む　30年の絆を振り返る特別映像公開</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">ディズニー＆ピクサーの人気シリーズ最新作、『トイ・ストーリー<span>5』</span>が<span>7</span>月<span>3</span>日に公開される。<span>1</span>作目の日本公開から<span>30</span>年を迎える今年、<span>5</span>月<span>5</span>日のおもちゃの日に特別映像が解禁され、シリーズの感動的な名シーンが振り返られた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">映像では、カウボーイ人形のウッディと持ち主アンディの絆を中心に、トイ・ストーリーからトイ・ストーリー<span>4</span>までの名場面を紹介。『トイ・ストーリー<span>3</span>』でアンディ役の日本語吹替を務めた小野賢章がナレーションを担当し、アンディとウッディの出会いや別れのシーンが感動を呼ぶ内容となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">特に、成長したアンディが少女ボニーへおもちゃたちを譲る場面は、“おもちゃと子どもの絆”を象徴する名シーンとして知られる。アンディが「僕の…宝物なんだ」と語る姿は、今なお多くのファンの涙を誘っている。</p>
<p style="font-weight: 400;">最新作では、ボニーが電子タブレット“リリーパッド”に夢中になったことで、おもちゃたちは「自分たちは必要とされていないのでは」と不安を抱くことに。ジェシーの<span>SOS</span>を受け、ウッディとバズが再び手を取り合い、<span>“</span>デジタル時代<span>”</span>という新たな脅威に立ち向かう。</p>
<p style="font-weight: 400;">スマホやタブレットが当たり前となった現代で、おもちゃの存在意義とは何か。シリーズが<span>30</span>年をかけて描いてきた<span>“</span>変わらない絆<span>”</span>の物語に、再び注目が集まっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/294053/">・『トイ・ストーリー』日本公開から<span>30</span>年<span>──5</span>月<span>5</span>日のおもちゃの日に号泣必至の特別映像解禁！</a></p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/948ae6b77975458b58a88bdf52d3e687-780x597.jpeg" caption="ジスのInstagramより（@sooyaaa__）" />
                    
                    <pubDate>Mon, 11 May 2026 12:28:45 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[高橋恭平、“コワモテ関西弁男子”役へのこだわり明かす「ギャップが大事」]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294700/</link>
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                            <![CDATA[<p>なにわ男子・高橋恭平が演じる恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリーとして話題を集めている『山口くんはワルくない』。高橋恭平の故郷である大阪で、共演の髙橋ひかる、岩瀬洋志とともにOSAKAたこ焼マーケットにて、本作初となる映画公開記念イベントを実施した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293178/">・なにわ男子・高橋恭平、距離ゼロのときめき体験　山口くんと皐の“胸キュン瞬間”が公開</a></p>
<h2><strong>「“ロシアンたこ焼き”感を出すのが好き」</strong></h2>
<p>“粉もん”の日の5月7日に、名店が集う“たこ焼きの聖地”「OSAKAたこ焼マーケット」で開かれたイベントには、関西弁でコワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じた主演の高橋恭平、ヒロイン・皐役の髙橋ひかる、そして石崎役の岩瀬洋志という、全員が関西出身のキャスト3人が揃って登場した。</p>
<p>高橋恭平は、「記念すべきこの映画の第一回目のイベントを、地元大阪で開催できて嬉しいです！（会場となった)梅田も、プライベートでよく来ていました」と、“凱旋”について感慨深げにコメント。滋賀出身の髙橋ひかるは「母が大阪出身だったこともあり、よく遊びに行きました」、兵庫出身の岩瀬は「学生時代、梅田や道頓堀によく来ていましたね」と、それぞれ大阪の思い出を振り返った。</p>
<p>主人公の山口くんを演じた高橋恭平は、“関西弁ネイティブ”ながらも、「何よりギャップが大事な役柄だったので、怖いイメージから真逆のピュアで優しい面を表現するために、話し方や仕草にも気を配って演じました。皐の妄想シーンに出てくる“怖い山口くん”のシーンでは、特に“コワ”の部分が伝わるよう意識しましたね」と、役作りについて振り返る。</p>
<p>山口くんのギャップに沼っていくヒロイン・皐を演じた髙橋ひかるも、「皐は感情豊かで行動力のあるキャラだったので、演じていて元気になれました。山口くんの魅力に気付く皐の気持ち、わかるな～と共感しながら演じていましたね」と笑顔でコメント。</p>
<p>山口くんに特別な想いを抱く皐の恋のライバル（？）、というキーパーソン・石崎役を演じた岩瀬は、「守屋監督から想像力を活かして自由に石崎を演じてほしいと言っていただき、プレッシャーを感じず演じることができました」と確かな手ごたえを明かしていた。</p>
<p>続いて話題は、本作で山口くんがクラスメイトにたこ焼きを振舞うバーベキューのシーンへ。高橋恭平は「僕自身で実際にたこ焼きを焼きました。大阪ならではというか、『山口くんはワルくない』だからこそのシーンになったと思います」と、思い入れの強いシーンであることを明かす。</p>
<p>また、石崎が山口くんへの特別な想いを皐に打ち明け、親密そうに映る二人に山口くんがヤキモチを妬いてしまう…？ という、3人の関係性が動く重要な場面でもあるこちらのシーン。髙橋ひかるは「皐と石崎、（山口くんと仲良くなりたい）同じ共通点を持った二人が仲良くなるシーンで、とてもキュートでかわいいんです！」と、笑顔でその魅力をアピールした。</p>
<p>らにイベントでは、劇中で山口くんがたこ焼きを振る舞うシーンにちなみ、3人で「たこ焼きづくり対決」を実施した。</p>
<p>映画ロゴ入りのピンク色のエプロン姿で焼き場に立った3人は、人気たこ焼き店「甲賀流」の社長自らレクチャーと審査を行うなか、ガチンコ勝負に挑む。</p>
<p>山口くんが「“なにわ”生まれ」にちなみ、「7分28秒」という制限時間内で作業工程や完成形の見事さを競うことになった3人。焼き場に立った高橋恭平は「1度にこんなにたくさん焼けるんや！ お店側に立てるのは新鮮ですね」と興奮の様子。髙橋ひかるは「鉄板の熱された時の香りがいいですね！」、岩瀬も「家庭用のプレートとはやっぱり違う！」と、本場の鉄板を前に関西魂がヒートアップしていった。</p>
<p>たこ焼きのこだわりについては、高橋恭平が「エンタメ性を高めたいので、たこが複数入っていたり、逆に何も入っていなかったりする“ロシアンたこ焼き”感を出すのが好き」、髙橋ひかるは「私は紅しょうがをいっぱい入れます！ 東京には関西のようなみじん切りがなかなかないので、いつも家で刻んで入れています」とこだわりを披露し、岩瀬は「あげ玉が爆発しました！」とまさかのハプニングで爆笑を誘っていた。</p>
<p>トークでは抜群のチームワークを見せつつも、焼き場に立つと真剣な表情で勝負に挑む三人。審査の結果、甲賀流の社長からピックさばきと完成形の美しさを大絶賛され、見事優勝を果たしたのは…髙橋ひかるだった。</p>
<p>「圧勝でしたね！」と喜ぶ彼女に対し、男性陣が悔しがる一幕も。仕上げのトッピングを終え、自身で焼いたたこ焼きを試食する3人。高橋恭平と岩瀬は「うんま！ 大阪のたこ焼きはうまいっすね！」、髙橋ひかるも「おいしい！ 家でやるのとちゃうわ、お店の味や！」と感激の様子。仲睦まじい“タコパ”状態のまま、イベントを大いに楽しんでいた。</p>
<p>イベントの最後には、主演の高橋恭平からメッセージが贈られた。「この映画の一発目のイベントを大阪で開催できて嬉しかったです。ここからいろんな方々に知って見ていただいて、山口くんと皐、そして石崎による新感覚のラブストーリーとして楽しんでいただけたらと思います。いっぱい広めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします！たこ焼きもおいしかったです、ごちそうさまでした！」と元気いっぱいに呼びかけ、イベントを締め括った。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c554279be0732221afa4afc7059290fa-780x519.jpg" caption="(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会　(C)斉木 優／講談社" />
                    
                    <pubDate>Mon, 11 May 2026 07:08:47 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[なにわ男子・高橋恭平が故郷・大阪で錦を飾る！ 『山口くんはワルくない』大阪最速試写会レポート]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294668/</link>
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                            <![CDATA[<p>恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ×関西弁男子】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』。主演のなにわ男子・高橋恭平の故郷・大阪で映画公開記念イベントと、大阪最速試写会が開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282689/">・なにわ男子・高橋恭平、ニヤニヤが止まらない『山口くんはワルくない』公開決定！</a></p>
<h2><strong>「久しぶりに庭に帰ってまいりました！」</strong></h2>
<p>5月7日、“粉もん”の日の日中に開催されたたこ焼きマーケットでの公開記念イベントに続き、関西弁でコワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じた主演・高橋恭平、ヒロイン・篠原皐役の髙橋ひかる、皐とまさかの恋のライバルとなる石崎琳央役の岩瀬洋志が集合した。</p>
<p>さらに、クラスメイト・野中秋役の永岡蓮王も登場し、映画『山口くんはワルくない』大阪最速試写会舞台挨拶をTOHOシネマズ梅田にて開催された。</p>
<p>高橋恭平は「本日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですけれども、皆さんと楽しみに過ごせたらなと思っていますし、あとは何より久しぶりに庭に帰ってまいりました！」と感無量の様子。</p>
<p>また、後輩であるAmBitiousの永岡が「オレ、レオ！ AmBitiousの永岡蓮王です」と元気よく挨拶する姿を微笑ましく見守り、先輩の顔をのぞかせた。</p>
<p>関西出身キャストが揃い、本作の初めてのイベントが大阪で開催されたことに対し、高橋恭平は「一番最初のイベントを大阪で行うことができて嬉しいです。主演作を大阪でいち早く皆さんに見てもらえるというのは、とても感慨深いです」と満面の笑み。</p>
<p>髙橋ひかるも「滋賀県出資なので大阪にはよく来ていました。こうやって関西にお住いの皆さんにご覧いただけるのは嬉しいです」と語ると、岩瀬は「僕も梅田にはよく通っていましたので、ここで舞台挨拶ができるなんて、当時は思ってもいなかったです。実は映画の舞台挨拶自体が初めての経験なのでとても嬉しいです」と一同は大阪でのイベントを喜んだ。</p>
<p>コテコテの関西弁を話す山口くんを演じた高橋恭平は、「僕が演じた山口くんは見た目の怖さとのギャップがある役柄です。今はもう使わないようなコテコテの関西弁のイントネーションや強面の表情を作るのが難しかったです」と役作りについて語った。</p>
<p>髙橋ひかるは「実写化する上で、原作で素敵にかわいく描かれているキュンキュンシーンをいかに表現するかということを恭平さんと何度も話し合いました」、岩瀬は「僕は標準語を話さないといけない役なのに、恭平くんの関西弁のイントネーションに引っ張られてしまうこともありました。あとは…撮影中にどれだけボケられるかも挑戦でしたね」と撮影中のエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>また、岩瀬は「今作で、石崎は山口くんと皐にとってのキーパーソン。監督から自分の思うように演じてみて！ と仰っていただいたので、気合いマックスで取り組みました」と撮影を振り返った。</p>
<p>永岡は「今よりも髪の毛を黒く、短くしていました」と役柄に合わせた髪型にしたといい、「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と初めての映画出演に万全を期したと明かした。</p>
<p>山口くんに思わず“照れキュン”する、関西弁フレーズも見どころの本作だが、おすすめのシーンやキュンとした山口くんのセリフを聞かれると、髙橋ひかるは「山口くんがヤキモチをするシーンです。（皐が）『石崎くんと仲良しくしている姿なんて見たくないわ』 と言いながらも、嫉妬してる自分に1人でツッコミをする山口くんの姿が好きです」と見どころをアピールした。</p>
<p>コワモテでコテコテの関西弁だけど実はピュアで優しく照れ屋な一面を持つ、という反則級のギャップを持つ最強ギャップ男子として描かれている山口くん。そんな山口くんを演じた高橋恭平のギャップについて岩瀬は「最初はクールな方なのかな？と いう印象を持っていたのですが、本読みや撮影前のダンス練習の段階から気さくに声をかけてくれたのですごく嬉しかったです。毎回僕のボケにツッコんでくれたりもして、そんなところにギャップを感じました」と、劇中の山口くんさながらのギャップを明かした。</p>
<p>そんな本作を彩るのは、なにわ男子による主題歌「ビーマイベイベー」。熱い恋心をド直球な関西弁でノリノリのロックサウンドに乗せてお送りする絶好調ラブソングだ。</p>
<p>その「ビーマイベイベー」が先行配信されることが発表されると、高橋恭平は「関西弁の映画だからこそ、歌詞とリンクする部分も多い楽曲になっていると思います。関西弁では今までワイワイした曲が多かったので、関西弁のラブソングが自分の主演映画の主題歌になって嬉しいです」と語り、ますます会場は期待に包まれた。</p>
<p>最後に高橋恭平がこれから映画を見る観客の皆様へ向け「短い時間でしたけれども、本当にありがとうございました。今までいろいろな映画に出演させていただきましたが、ここまでコテコテの関西弁で、恋愛もので、自分が一番年上で主演という立場でやらせてもらい、自分自身、成長できたなと思い出深い作品です。老若男女、いろんな方々にさまざまな角度で楽しんでいただける新感覚のラブストーリーだと思います。ぜひ1回、2回、100回でも、面白かったよと言って、多くの方に広めてもらえたら嬉しいです。ぜひ楽しんでご覧ください。ありがとうございました！」とメッセージを送り、観客から大きな拍手が送られる中、イベントを締め括った。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Sun, 10 May 2026 17:34:04 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[伊藤沙莉、「やっと来た！」しんちゃん映画初参加に歓喜、 妖怪役でゲスト声優決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294486/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>マユリカ演じる妖怪コンビとの野球勝負にも注目集まる</strong></h2>
<p>伊藤沙莉が、念願だった『映画クレヨンしんちゃん』シリーズに初参加することが決定。最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々！オラの妖怪バケ～ション』でゲスト声優を務め、妖怪の国でしんのすけを導く狐の妖怪役を演じる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294486/?gallery=2">・伊藤沙莉がゲスト声優を務める『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々！オラの妖怪バケ～ション』の写真を見る</a></p>
<p>1990年に「漫画アクション」で連載がスタートし、1992年のTVアニメ化以降、世代を超えて愛され続ける国民的人気作『クレヨンしんちゃん』。劇場版シリーズは、1993年公開の第1作『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』を皮切りに、これまで32作品が公開されてきた。</p>
<p>昨年公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗！灼熱のカスカベダンサーズ』では、インドを舞台にカスカベ防衛隊が歌って踊るダンスエンターテインメントを展開し、大きな話題を呼んだ。</p>
<p>そしてシリーズ33作目となる最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々！オラの妖怪バケ～ション』が、7月31日に公開される。</p>
<p>物語は、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しむため、ひろしの故郷・秋田へ帰省する野原家から始まる。しかしその頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部、さらには日本中で大騒動を巻き起こすことに。やがて【妖怪の国】へ迷い込んだ野原家は、どこか懐かしくも奇妙な世界で、予測不能の大冒険を繰り広げる。</p>
<p>監督を務めるのは、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』で2022年から演出を担当し、劇場版では2024年から絵コンテ・パート演出を手がけてきた渡辺正樹。脚本はTVアニメ版でもシリーズに携わってきた中村能子が担当する。“しんちゃん愛”にあふれる制作陣による新たな冒険に期待が高まる。</p>
<p>今回、NHK連続テレビ小説『虎に翼』のヒットや、2026年の映画化決定など、実力派俳優として活躍の幅を広げる伊藤沙莉が、本作でゲスト声優を務めることが決定した。</p>
<p>テレビアニメ『映像研には手を出すな！』をはじめ、吹き替えやナレーションなど数々の声の仕事を経験してきた伊藤が、本作で演じるのは九尾の狐の妖怪“やこ”。妖怪たちから慕われる姉御肌の存在で、本当に必要な時にだけ風を吹かせる不思議な羽うちわを持ち、妖怪の国でしんのすけたちを導く重要キャラクターとなる。</p>
<p>自他ともに認める『クレヨンしんちゃん』ファンの伊藤は、しんのすけと初対面すると、「うわあ、しんちゃ～ん！ こんにちは、はじめまして！」と大喜びであいさつし、両手でがっちり握手。さらに、劇中で天狗の衣装をまとったしんのすけに「とても素敵！ よく似合ってるね」と笑顔で声をかけるなど、和やかな雰囲気の中で撮影が進められた。やこの羽うちわを手に一緒にポーズを決めたり、ダブルピースを披露する場面も見られた。</p>
<p>『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ初参加について伊藤は、「芸能生活23年目にして、ようやくたどり着いた幸福の地だと感じました！ これまで数々のゲスト声優の皆さんのご活躍を指をくわえて見てきましたし、さらに兄（オズワルド・伊藤俊介）まで、2024年公開の『オラたちの恐竜日記』で声優を務めていて、そんな取り残され方ある!?と思っていたので、今回は本当に『やっと来た！』という気持ちです」と喜びを爆発させた。</p>
<p>また、“やこ”役については、「見た目はとてもかわいらしい女の子ですが、実は妖怪で500歳という役どころ。なかなか、やこのイメージをつかむのが難しく、アフレコの経験はありましたが苦戦しました。ただ、ありがたいことに、野原一家の皆さんに“耳から”作品の世界観へいざなっていただき、『自分もこの作品の中にいる」と想像力を膨らませながら演じることができて、とても楽しかったです。好きな作品を少しでも乱したくないと緊張していましたが、無事に収録を終えることができ、ほっとしています」とコメントを寄せている。</p>
<p>かつて人間の子どもたちと交流していたという“やこ”が抱える秘密とは。そして、しんのすけたちはどんな大冒険を繰り広げるのか。今後の続報にも注目したい。</p>
<p>そして、しんのすけたちの前に立ちはだかる妖怪「江戸前スッシーズ」を、お笑いコンビ・マユリカが熱演。妖怪の国で、しんのすけたちと野球勝負を繰り広げる。</p>
<p>2011年の結成以来、数々の賞レースで結果を残し、注目を集め続けるマユリカが、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズに初参加。ひょんなことからしんのすけたちの前に現れ、野球勝負を挑む“野球大好き妖怪”「江戸前スッシーズ」を演じる。ファーストを守る妖怪イカ役を阪本、チームのキャプテン兼ピッチャーである妖怪カレイ役を中谷が担当する。</p>
<p>実は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』のエンディングテーマ「スキスキ♡マイガール」を漫才の出囃子に使用するほど、『クレヨンしんちゃん』好きとして知られる2人。しんのすけと対面すると、「あー！ しんちゃんやー！」と大興奮。さらに阪本が「はじまして。吉本興業の阪本と申します。本日はよろしくお願い致します」と丁寧にあいさつすると、中谷が「しっかり挨拶しすぎや！ しんちゃん、今回の映画ではよろしくね」とツッコミを入れるなど、息ぴったりの掛け合いを見せた。</p>
<p>それぞれのキャラクターについて、中谷は「妖怪カレイとしては、怒るとか喜ぶといった感情表現も人間とは異なるので、演じるのは難しかったです。普段の言葉づかいとも違うため、語尾を少しダジャレっぽくしてみたり、声色を工夫したりしながら、合っているか確認しつつ少しずつ作っていきました」とコメント。</p>
<p>一方の阪本も、「僕も妖怪イカは難しくて、語尾に“～いか（イカ）すぅ！”ってつけたり、テンション感をつかむのが大変でした。中谷が演じた妖怪カレイより妖怪らしさが強く、1人で変なことをつぶやいているような存在で、しんちゃんともっと絡みたかったなあ…。」と振り返っている。</p>
<p>果たして、強力な妖怪コンビを相手に、しんのすけたちは野球勝負に勝利することができるのか。</p>
<p><strong>■伊藤沙莉</strong></p>
<p>オファーのご連絡をいただいた際は、芸能生活23年目にして、ようやくたどり着いた幸福の地だと感じました！ これまで数々のゲスト声優の皆さんの劇中での活躍を指をくわえて見てきましたので、「やっと来た！」という想いです。</p>
<p>私が演じたやこは、見た目はとてもかわいらしい女の子ですが、実は妖怪で500歳という役どころ。設定がとても複雑で、なかなかイメージをつかむのが難しく、アフレコの経験はありましたが苦戦しました。ただ、ありがたいことに、野原一家の皆さんに“耳から”作品の世界観へいざなっていただき、「自分もこの作品の中にいる」と想像力を膨らませながら演じることができて、とても楽しかったです。また、制作スタッフの方々からは声量や声色、演出面についても多くのアドバイスをいただき、1人ではなく、支えていただきながら臨むことができました。好きな作品を少しでも乱したくないと緊張していましたが、無事に収録を終えることができ、ほっとしています。</p>
<p>本作は、私たちが毎年しんちゃんの映画に求めている要素がすべて詰まった作品です。そこに、これまであまり描かれてこなかった“妖怪”の要素が加わり、心温まる物語になっています。妖怪のキャラクターたちもかわいらしく、おちゃめでにぎやかですし、家族の絆もしっかりと感じられます。さらに、夏ならではの花火や、秋田の美しい風景も描かれており、見どころ満載です。ハートフルでありながら冒険にも満ちあふれた、とても魅力的な作品になっています。ぜひ劇場に来て、しんちゃんたちを応援してください！</p>
<p><strong>■マユリカ・阪本</strong></p>
<p>テレビアニメのエンディングテーマ曲「スキスキ♡マイガール」を出囃子に選ぶほど、『クレヨンしんちゃん』が大好きなので、今回オファーをいただけてとても嬉しいです。僕が演じた妖怪イカは、語尾に“～いか（イカ）すぅ！”ってつけたり、テンション感をつかむのが大変でした。中谷が演じた妖怪カレイより妖怪らしさが強く、一人で変なことをつぶやいているような存在で、しんちゃんともっと絡みたかったなあ…。</p>
<p>本作は映画シリーズ初となるしんちゃん×妖怪の組み合わせはもちろん、ひと夏の思い出として描かれているのが素敵だなと思います。また、これまで意外となかった、野原家でひろしの故郷を訪れるストーリーになっておりますので、ぜひお楽しみください！</p>
<p><strong>■マユリカ・中谷</strong></p>
<p>子どもの頃からずっと見ていた作品なので、はじめは驚きました。妖怪カレイとしては、怒るとか喜ぶといった感情表現も人間とは異なるので、演じるのは難しかったです。普段の言葉づかいとも違うため、語尾を少しダジャレっぽくしてみたり、声色を工夫したりしながら、合っているか確認しつつ少しずつ作っていきました。</p>
<p>本作は、大人でも子どもでも楽しめる作品です。メインのストーリーはもちろん、まだ詳細はお伝え出来ないですが、登場するだけでワクワクするようなキャラクターたちも登場するのはしんちゃんファンの僕的には胸熱でした！ スペシャル感があり、ぜひ注目してほしいポイントです。この夏最高の映画になってると思うのでぜひみて劇場で見てほしいなと思います。</p>
<p>『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々！オラの妖怪バケ～ション』は2026年7月31日公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/3c23b402655840eac96706a12d142f1b-780x520.jpg" caption="(C)臼井儀人／双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026" />
                    
                    <pubDate>Sun, 10 May 2026 12:06:07 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[B＆ZAI稲葉通陽、優しき図書委員役で映画初主演　『17歳のプルーフ』公開決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294033/</link>
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                            <![CDATA[<p>恋をしたことがない璃呼と幼なじみで図書委員の港。ふたりが見つけた古い小説に隠された秘密と高校2年生の揺れる心情が瑞々しく繊細に映し出されていく……。美絽×稲葉通陽（B＆ZAI）のW主演による青春ミステリー『17歳のプルーフ』の公開が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292648/">・今野大輝、俺様気質で魅せる『その天才様は偽装彼女に執着する』予告公開！ 濡れ髪ショットも話題</a></p>
<h2><strong>ミステリーと初恋、繊細なオリジナル青春ミステリー</strong></h2>
<p>謎と、秘密と、初恋。まっすぐな切なさと、その瞬間にしかない煌めき——。多くの傑作を輩出してきた人気ジャンル・青春ミステリー。そんな世界に新たな風を吹き込むのがオリジナル作品『17歳のプルーフ』だ。</p>
<p>本作は数々のオリジナル企画を発掘してきた「TSUTAYA CREATORS&#8217; PROGRAM（TCP）」で、2022年の脚本部門審査員特別賞を受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔が脚本を磨きあげたもの。メガホンを取るのはテレビドラマ『秘密〜THE TOP SECRET〜』などで知られる宝来忠昭。</p>
<p>恋をしたことがない璃呼と幼なじみで図書委員の港。2人が偶然見つけた、30年前の卒業生が書いた小説。そこには「ある人間をこの手で殺したのだ」という罪の告白がつづられていた。小説に隠されたヒントを手掛かりに謎解きを始めた2人は、やがて自分たちも知らなかった自身の想いに気づいていく。</p>
<p>呼を演じるのは、サントリー天然水「スパークリングレモン」のCMや、BUMP OF CHICKENの「Gravity」のMVで話題を集め、2025年には第73回サン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『白の花実』で映画初出演にして初主演を務めた美絽。</p>
<p>そして、2025年より8人組のアイドル×バンドグループ「B＆ZAI」のメンバーとして、ライブやTV番組出演、舞台など幅広く活躍する稲葉通陽が、穏やかで優しい港役で記念すべき映画初主演を果たした。</p>
<p>フレッシュな新星2人がW主演を務め、瑞々しい存在感で物語に等身大の輝きを与える。</p>
<p>以下、美絽と稲葉のコメント全文。</p>
<p><strong>■美絽（乃木佐璃呼役）</strong></p>
<p>乃木佐璃呼役を演じました、美絽です。</p>
<p>璃呼を演じて、これまで知らなかった気持ちに触れ、戸惑うことも多かったですが、キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら璃呼と向き合い、演じることができました。</p>
<p>人を想うことの尊さや、その中で揺れる感情、温かさや切なさを感じ取れる様な作品になっていると思います。</p>
<p><strong>■稲葉通陽（B＆ZAI／塩崎港役）</strong></p>
<p>塩崎港役を演じました、B&amp;ZAIの稲葉通陽です。</p>
<p>今回初めての映画出演、そして初主演ということで、お話を聞いた時は思わず声が出なくなるほど驚いたことを覚えております。</p>
<p>僕が演じた港は人のことをよく観察して、さりげなく人に寄り添うことのできる心優しい性格の男の子です。そんな港が璃呼と共にとある1冊の本をきっかけに少しずつ成長し、自分達の気持ちと向き合っていく姿はきっと幅広い世代の方に共感していただけると思います。</p>
<p>『17歳』というまだ未完成で不器用な2人が、1冊の本を巡って様々な感情を味わいながらもだんだんと大人になろうとしていく姿を温かく見守っていただけると嬉しいです。</p>
<p>ぜひ劇場でお楽しみください。</p>
<p>『17歳のプルーフ』は2027年2月より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/41c5ba85a08cf78e718902c2e7f378f1-780x1170.jpg" caption="(C)2027『17歳のプルーフ』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sun, 10 May 2026 04:00:19 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[壊れた回転ベッド×ラブホテルの異色劇、森川圭監督“幻の一本”『オンザベッド』上映決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294476/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>元AV嬢やデリヘル客らが巻き起こす騒動を描くワンシチュエーション作品</strong></h2>
<p>第4回宮古島チャリティー映画祭で準グランプリを受賞した異色サスペンス『軋み -KISHIMI-』の公開を記念し、森川圭監督による幻の作品『オンザベッド』が、2026年5月22日に新宿K’s Cinemaで上映されることが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294476/?gallery=2">・回転ベッドに横たわるギャル…など場面写真一覧はこちら</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/16448/">・ゆうばり映画祭グランプリはAV出身の50歳監督作『メイクルーム』</a></p>
<p>本作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した『メイクルーム』（15年）シリーズ第4弾。壊れた回転ベッドが置かれた郊外のラブホテルの一室を舞台に、元AV女優をデリヘルで呼んだサラリーマン、介護施設を抜け出した老人、無断でAV撮影を始めようとする撮影隊など、一癖も二癖もある客たちの人間模様を描くワンシチュエーション・コメディだ。</p>
<p>“壊れた回転ベッドの視点”からホテルを訪れる人々を映し出すというユニークな構成も特徴で、森川圭監督は「全編クレーン撮影。さらには25分ワンカット、オールアフレコにも挑戦しました」と、本作へのこだわりを明かしている。</p>
<p>『メイクルーム』以降、多くのワンシチュエーション作品を手がけてきた森川監督による“幻の一本”が、一夜限りで特別上映。上映後には監督と出演者による舞台挨拶も実施予定となっている。</p>
<p>なお、森川圭監督の最新作『軋み -KISHIMI-』は、5月22日より新宿K’s Cinema、5月30日よりシアターセブンほか全国順次公開予定だ。</p>
<p><strong>■森川圭監督</strong></p>
<p>この映画は『メイクルーム』の番外編として製作（時系列は1と2の間）されました。ラブホのセットを組み「壊れた回転ベッド」の目線で部屋にやってくる人々を描いたのですが登場人物がベッド上にいるかカメラがベッド上にいるかに限定したため、全編クレーン撮影。さらには25分ワンカット、オールアフレコにも挑戦しました。結果、自分のワンシチュエーション作品の中で最も拘った映画になっていると思います。ぜひこの最後のチャンスをお見逃しなく！</p>
<p>『オンザベッド』は2026年5月22日に新宿K’s Cinemaにて一夜限りの限定上映。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/16728/">AV撮影の舞台裏を描いた『メイクルーム』初日舞台挨拶</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278737/">あの欲望に抗えず……。ニコール・キッドマンが快楽に溺れるCEOを熱演するエロティックな物語</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284993/">声とはこんなにエロいものなのか……ことに及ぶ声、大蛸が海女を吸う擬音、『春画先生』を鑑賞する</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/247998/">行きずりの関係と我が子への愛…熟年女性の揺れ動く思いとは？ 大人の女性を唸らせる名作に絶賛コメント</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/OnTheBed-5-780x439.jpg" caption="(C)ハンドメイドビジョン" />
                    
                    <pubDate>Sat, 09 May 2026 18:08:29 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[“『マッドマックス』超え”と絶賛される衝撃映画体験『シラート』、「口外禁止」の警告が意味するものとは]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294502/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>モロッコの砂漠を舞台に父子の旅が暴走し、 重低音と狂気が交錯</strong></h2>
<p>本年度米アカデミー賞で5部門ショートリスト入りを果たし、音響賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされた映画『シラート』。「『マッドマックス』超えの衝撃体験」「今年ベスト級」と世界中で絶賛を集める本作より、“砂漠の真ん中で人間の極限が試される”予測不能の映画体験を映し出した最新予告映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/25911/">・『アイム・ソー・エキサイテッド！』ペドロ・アルモドバル監督インタビュー</a></p>
<p>巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして参加したことでも話題の本作は、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督によるダイナミックかつ奇想天外な物語と、クールなダンスミュージックが融合した、圧倒的映画体験を生み出す一作だ。</p>
<p>昨年10月には東京国際映画祭で特別上映され、チケットが即完売。ヨーロッパ映画賞では最多ノミネートの末に5冠を達成し、スペインのアカデミー賞・ゴヤ賞でも最多6冠を受賞した。さらに米アカデミー賞では5部門でショートリスト入りを果たし、国際長編映画賞に加え、女性のみで構成された音響チームとして史上初の音響賞ノミネートも記録。予測不能な展開で世界中を熱狂させた衝撃作となっている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="Sirat TRL 60s WEB Date 20260501" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/v3Zlspqq6ys?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>砂漠で開かれるレイブパーティに参加したまま姿を消した娘を捜すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から広大な砂漠の奥地へと車を走らせる。</p>
<p>2人がたどり着いたのは、現実と幻覚の境界が溶け合うような野外レイブ会場。鳴り響く重低音、赤く染まる照明、そして沈黙を貫く父の背中——。しかし、そこに娘の姿はすでになかった。</p>
<p>やがて父子は、レイブ参加者たちのグループを追いながら、娘が向かったと思われる次の会場へ向かうことになるが…。</p>
<p>今回解禁された本予告は、「警告 この先、口外禁止」という不穏なテロップから幕を開ける。映し出されるのは、砂漠で開催される巨大レイブ会場に足を踏み入れ、行方不明となった娘を探す父ルイスと息子の姿だ。</p>
<p>音楽に熱狂する群衆の中で、「娘を探している」と訴えるルイス。しかし彼は、その場の空気にまったく馴染めず、参加者たちからは「甘く考えない方がいい」「ここは砂漠なの」と意味深な言葉を投げかけられる。</p>
<p>さらに映像では、行く手を阻む謎の兵士たち、今にも滑落しそうな崖を命懸けで進む姿など、極限状態の連続が次々と描かれる。張り詰めた緊張感と先の読めない展開が交錯し、一瞬たりとも目を離せない映像に仕上がっている。</p>
<p>娘を探す旅の果てに待つものとは何なのか。見る者を未知の世界へ引きずり込み、“極限”を体感させる予測不能の映画体験への期待が高まる予告編となっている。</p>
<p>『シラート』は2026年6月5日公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/sirat_teaser-780x1101.jpg" caption="(C)2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICAAUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS" />
                    
                    <pubDate>Sat, 09 May 2026 12:04:45 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[「出禁になる？」BLACKPINKのセルフィーが波紋　メット・ガラ“禁止行為”が今年も黙認]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294594/</link>
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                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>豪華セレブが集う“舞台裏ショット”が今年も大反響</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年5月の第1月曜日に開催されるファッション・イベント、メット・ガラで、一部の参加セレブの間で恒例行事となっている“掟破りのグループセルフィー”が今年も撮影され、BLACKPINKのメンバーたちなどがポーズを撮った。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289483/"><span>・BLACKPINK・JISOO、クラシック＆モダンコーデが爽やか　トミー ヒルフィガー2026春の顔に！</span></a></p>
<p style="font-weight: 400;">メトロポリタン美術館（<span>The Met</span>）の服飾研究所の資金集めを目的としたイベントは毎年豪華セレブがその年のテーマに沿った豪華な衣装で参加するが、携帯電話使用が禁止されているにも関わらず、毎年会場のトイレの鏡前で撮ったセレブたちのグループセルフィーが<span>SNS</span>を賑わせる。</p>
<p style="font-weight: 400;">今年はインド系モデルのバヴィータ・マンダヴァが撮影し、<span>SNS</span>上で爆発的に拡散した写真には<span>BLACKPINK</span>のリサ、ジス、ロゼ、ジェニーをはじめ、マーゴット・ロビー、アイオウ・エディビリ、<span>J</span>・<span>J</span>・エイブラムス監督の娘でシンガーソングライターのグレイシー・エイブラムスらが映っている。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回メット・ガラに初登場し、シャネルのブルーデニムにベージュのハーフジップのセーターという異例のカジュアルなスタイルが話題を呼んだマンダヴァ本人が「キュートに感じた、あとで削除するかも」とキャプション付きで投稿した。</p>
<p style="font-weight: 400;">一見、普段着のようだが、実はどちらもモスリン製でデニムやニットは騙し絵技法でプリントされたもの。メット・ガラの今年のテーマ「<span>Fashion is Art</span>（ファッションはアート）」に沿ったものだった。</p>
<p style="font-weight: 400;">ところで、本イベントでは<span>2015</span>年頃から会場内での携帯電話の使用や撮影、<span>SNS</span>投稿が固く禁じられている。プライバシー保護と「その場を味わう」体験を重視するルールだが、毎年欠かさず発生するのがトイレでのグループセルフィーだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">火付け役となったのは<span>2017</span>年、カイリー・ジェンナーが姉のキム・カーダシアンやケンダル・ジェンナー、<span>A$AP Rocky</span>らと撮ったセルフィー。以後、これはメット・ガラの風物詩となり、毎年顔ぶれを変えながら、華やかなイベントの舞台裏が垣間見える瞬間が人気を集めている。公式には禁止行為なのだが、黙認されるまま現在に至っている。</p>
<p style="font-weight: 400;">ジスは<span>BLACKPINK</span>のメンバー<span>4</span>人だけのセルフィーも撮って、Instagramにアップ。<span>K-POP</span>ファンを中心に大きな反響を呼ぶ一方、「今後出禁にされるのでは？」と危ぶむ声も上がった。とはいえ、公式には禁止行為にも関わらず毎年黙認されるまま現在に至っているばかりか、非公式の最大イベントとして定着。セレブたちのレッドカーペットで見せるすまし顔とは違う、いたずら心あふれるリラックスした素の表情は今年も多くのファンを楽しませた。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/948ae6b77975458b58a88bdf52d3e687-780x597.jpeg" caption="ジスのInstagramより（@sooyaaa__）" />
                    
                    <pubDate>Sat, 09 May 2026 07:04:55 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[菅田将暉、本木雅弘の「瞳が忘れられません」 地下牢で繰り広げられる長回しの論戦に黒沢清監督も手応え]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294453/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>本木「奇跡のような体験だった」、菅田も“脳みそフル稼働”と語る心理戦シーン</strong></h2>
<p>本木雅弘主演、菅田将暉、吉高由里子らが共演する黒沢清監督作『黒牢城』より、撮影現場レポートとメイキング写真が公開。黒沢監督のもと、本木や菅田をはじめとする豪華キャスト陣が、圧倒的な熱量で作品づくりに挑む舞台裏が明らかになった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/292277/">・黒沢清監督『黒牢城』カンヌ・プレミア部門へ　本木雅弘主演で初出品の快挙</a></p>
<p>原作は、累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信の傑作ミステリー。「このミステリーがすごい！」第1位をはじめ、「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい！」「2022本格ミステリ・ベスト10」を制覇し、史上初の“四大ミステリー大賞”達成作としても話題を呼んだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294453/?gallery=2">・『黒牢城』メイキング写真をもっと見る</a></p>
<p>主演を務めるのは本木雅弘。共演には菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら豪華キャストが集結し、さらにユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいら実力派俳優陣が脇を固める。</p>
<p>監督は、『スパイの妻』（20年）で第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞し、『クリーピー 偽りの隣人』（16年）などでも高い評価を受ける黒沢清。本作は黒沢監督にとって初の時代劇となり、第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門への正式出品も決定している。</p>
<p>このたび、来月の公開を前に撮影現場レポートとメイキング写真が解禁。黒沢監督のもと、本木や菅田らキャスト陣が熱量たっぷりに作品へ挑む舞台裏が明らかとなった。</p>
<p>舞台は戦国時代の有岡城。主君・織田信長に突如反旗を翻し、籠城戦に踏み切った武将・荒木村重（本木雅弘）は、織田軍に包囲された極限状態の城内で、次々と起こる不可解な“四つの怪事件”に直面する。</p>
<p>追い詰められた村重が助けを求めたのは、地下牢に幽閉していた天才軍師・黒田官兵衛（菅田将暉）。なぜ事件は起きるのか。密室と化した城に潜む黒幕とは誰なのか。そして、村重と官兵衛が胸に秘める“真の目的”とは――。</p>
<p>500年にわたり解き明かされてこなかった“日本史最大級の謎”に迫る本作は、2025年10月にクランクイン。京都・太秦の松竹京都撮影所を拠点に、世界遺産・姫路城をはじめ、明石城、篠山城、伊賀上野城、彦根城、さらに東福寺や萬福寺など、国宝・重要文化財に指定された歴史的建造物で約1ヵ月半に及ぶ大規模ロケが行われた。</p>
<p>公開されたメイキング写真には、本木や菅田が真剣な表情で撮影に臨む姿をはじめ、オダギリジョーや宮舘涼太が黒沢清監督と綿密に段取りを確認する様子、本木と黒沢監督が談笑するひと幕などを収録。作品への熱い思いと、“黒沢組”ならではの強い結束力が伝わる貴重な瞬間が切り取られている。</p>
<p>本木雅弘の撮影初日となった10月1日、松竹京都撮影所では、荒木村重（本木）と妻・千代保（吉高由里子）が有岡城の一室で語り合う場面から撮影がスタートした。穏やかな空気が流れる中、信長側へ寝返った父を持つ少年・自念（槙木悠人）が乱入したことで、一気に緊張感が高まっていく。</p>
<p>台本4ページに及ぶ重要シーンでは、黒沢清監督が本木と吉高に立ち位置や動線を細かく指示。数度のリハーサルを経て、2台のカメラによる長回し撮影が始まると、現場は張り詰めた空気に包まれ、物語の幕開けを象徴する緊迫感あふれるシーンが作り上げられた。</p>
<p>圧倒的な存在感で空気を支配する本木と、静かな中にも芯の強さをにじませる吉高。その芝居をじっと見つめながら、自然な感情を丁寧に引き出していく黒沢監督は、熟練の演出でテンポよく撮影を進行していく。</p>
<p>原作について黒沢監督は、「近年読んだ小説の中で最も面白く、自分の手で映画化したいと思った」と語り、満を持してキャリア初の時代劇に挑戦。しかし撮影初日には不安もあったといい、「どの現場でも初日はいつもそうです。事前に考えた演出プランが本当に成立するのか、俳優が生身の人間として演じられるのか、自分は俳優ではないのでいつも不安なのです」と、後に率直な胸中を明かしている。</p>
<p>翌日以降、現場には村重を支える“クセ者”揃いの家臣たちが続々と集結。忠義を尽くす郡十右衛門役のオダギリジョー、乾助三郎役の宮舘涼太、荒木久左衛門役の青木崇高らが参加した。ついに幕を開けた【第一の事件：自念の密室殺人】の検証シーンでは、真剣な眼差しで入念な準備に臨む黒沢組スタッフと、時折笑顔で言葉を交わしつつも、役へと深く潜り込むキャスト陣の姿があり、現場全体に心地よい緊張感と充実感が終始漂っていた。</p>
<p>11月に入り、いよいよ黒田官兵衛役の菅田将暉が撮影現場に合流。松竹京都撮影所ならではの、“地面が土のまま残る”第6スタジオに建てられた広大で起伏の激しい地下牢セットで、村重と官兵衛が対峙するシーンが撮影された。</p>
<p>「順撮り」で進められたこの場面では、本音と建前が入り混じる膨大なセリフの応酬が展開。黒沢監督こだわりの長回し撮影によって緊張感が張り詰める中、本木雅弘と菅田による白熱した論戦が繰り広げられた。そのできばえは、監督自身にとっても確かな手応えとなったようで、「本木さんと菅田さんの丁々発止のやり取り、楽しかったです。物語上の村重と官兵衛の関係と同じように、どちらかが圧倒したり、反撃したり。お2人の演技合戦は見ものだと思います」と自信をのぞかせた。</p>
<p>本作は11月半ばにクランクアップ。本木は撮影を終え、「黒沢監督が思い描いているものに近づくために、スタッフの皆さんが思いを込めて、技術を尽くして、映像に焼き付けようとしている。ある種の緊張感と意義深さをずっと感じていました」と述懐。さらに、「振り返ったら、あの体験は奇跡だったんじゃないかと思うような、京都の地、そして黒沢さんのもとでしか生まれ得ない貴重な時間を過ごさせていただきました」と感慨深げに語った。</p>
<p>一方の菅田も、「知と血と地にまみれ、脳みそフル稼働の撮影でした。対峙した時の荒木村重役の本木さんの瞳が忘れられません」と、本木との極限の心理戦を振り返りつつ、「ほとんど村重としか関わりがなかったので、僕が一番映画を楽しめると思います。完成を楽しみにしています」と笑顔を見せた。</p>
<p>『黒牢城』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/b94a6b0534039e51dc4da2083cd58d4b-780x521.jpg" caption="(C)米澤穂信/KADOKAWA　(C)2026映画「黒牢城」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Fri, 08 May 2026 17:00:55 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[女優23人が語る“映画とジェンダー”の核心とは　伝説的女優デルフィーヌ・セリッグによる唯一の長編監督作]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294329/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>ジェーン・フォンダら登場、女性たちの声が照らす映画業界の構造と現実</strong></h2>
<p>『去年マリエンバードで』（61年）や『ジャンヌ・ディエルマン』（75年）で知られる伝説的女優デルフィーヌ・セリッグによる唯一の長編監督作『美しく、黙りなさい』より、ハリウッドとパリの女優23人が「映画とジェンダー」を語る日本版予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294329/?gallery=2">・デルフィーヌ・セリッグによる唯一の長編監督作『美しく、黙りなさい』の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/267583/">・男性にほんの少し変わってほしかっただけ——全女性が仕事を休み社会をひっくり返した1日を追う『女性の休日』</a></p>
<p>シャンタル・アケルマン監督作『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル 1080、コメルス河畔通り 23番地』（75年）での主演を契機に、カメラの後ろに立ち自ら映画を撮る決意を固めた伝説的女優デルフィーヌ・セリッグ。社会に根付くジェンダー差別に声を上げ続けた彼女が手がけた唯一の長編監督作である本作は、「50年で変わったこと／変わらなかったこと」を浮き彫りにする、“映画とジェンダー”をめぐる歴史的重要作だ。</p>
<p><a href="https://youtu.be/rLSqfu0F0qg">・【動画】『美しく、黙りなさい』日本版予告編はこちら</a></p>
<p>予告編の冒頭は、監督であるデルフィーヌ・セリッグの声から始まる。本編でも繰り返されるタイトル「Sois belle et tais-toi !」（ソワ・ベル・エ・テ・トワ／美しくありなさい、そして黙っていなさい）という言葉は、フランスで広く知られるジェンダー差別を象徴する決まり文句だ。</p>
<p>予告編で流れるのは、イギリスの女性参政権運動の中で生まれ、いまも女性たちのアンセムとして歌い継がれる「The March of the Women」。その楽曲に乗せて最初に登場するのはジェーン・フォンダ。フランス語が堪能な彼女は「彼らに顔をいじられて、鏡を見たら自分が誰か分からなかった」と語り、当時の女優たちがいかに“ベルトコンベアに乗った商品”のように扱われていたかをユーモアを交えて明かす。</p>
<p>続いてマリア・シュナイダー、アンヌ・ヴィアゼムスキー、ジュリエット・ベルト、シャーリー・マクレーン、エレン・バースティンらが登場。女優たちの生き生きとした表情と率直な言葉が映し出されていく。</p>
<p>印象的なのは、デルフィーヌが女優たちに「2つの質問」を投げかけるというコンセプトだ。息子のダンカン・ヤンガーマンは、「母は、当時は誰も尋ねたことがない、女優たち自身でさえ考えたことがない質問をして、彼女たちから自由な連想や啓示を引き起こそうとしました。例えば、“他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか？”という質問を聞くと、“おかしい、そういえば一度もないわ！”といった反応になるのです」と語る。</p>
<p>女優たちは興味を持ち、語り始め、ときに脱線しながら、やがて現実が浮かび上がる。「母は、“ひとりぼっち”ではなく、姉妹のように共感しあえる瞬間を本当に愛していました。シスターフッドへの欲求でした」という言葉が示す通り、本作は歴史的な作品でありながら、その現代性とメッセージはいっそう輝きを放つ。まるで現代のシスターフッド映画のように、「50年で変わったこと／変わらなかったこと」を共有しながら語り合える作品となっている。予告編から、その魅力を感じ取ってほしい。</p>
<p>『美しく、黙りなさい』は2026年7月24日より全国順次公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/44d3ba7bc87eb7ba191124ae0741dfd8-780x624.jpeg" caption="(C)Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir" />
                    
                    <pubDate>Fri, 08 May 2026 12:00:20 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[山下智久、船橋競馬場に凱旋！「かしわ記念」プレゼンター登場で会場大熱狂]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294469/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>声援飛び交う中、地元・船橋で過ごした少年時代の思い出も披露</strong></h2>
<p>船橋市出身で、船橋競馬パークのオフィシャルアンバサダーを務める山下智久が、千葉・船橋競馬場で5月5日に行われた「かしわ記念」（JpnI・ダート1600m）にプレゼンターとして登場。レースの感想を語ったほか、地元・船橋で過ごした幼少期の思い出も明かした。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293593/">・山下智久、船橋の名馬ミューチャリーと初共演！ 新CMで見せた“白馬の王子様”姿</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_A1MPPmhPSk">・【⼭下智久】子供の頃は「ららぽーとに⾏くことが最⼤級のイベント」／船橋競⾺『第<span>38</span>回かしわ記念（<span>JpnI</span>）』</a></p>
<p>かしわ記念は、前日から待機列ができるほどの人気を誇る代表的レース。当日は山下智久の来場も大きな注目を集め、船橋競馬場は大盛況となった。熱気に包まれる中、船橋競馬場ダート1600メートルで行われた『かしわ記念』は、川田将雅騎手が騎乗した単勝3番人気・ウィルソンテソーロが優勝を果たした。</p>
<p>表彰式にはプレゼンターとして山下が登場。姿が見えると会場からは大歓声が沸き起こり、一気に華やかな空気に包まれた。登壇中には「山Pこっち見てー！」といった客席からの声援に笑顔で手を振り返すなど、ファンサービスでも会場を沸かせた。</p>
<p>勝利した川田騎手は、「今日はとてもフレッシュな状態を感じる返し馬でした。久しぶりにこの馬とJpnIの舞台で勝つことができて嬉しいです」と喜びをコメント。さらにインタビュー中には、「山P待ちだと思いますが…」と語り、場内に笑いが起こる一幕もあった。</p>
<p>山下は、川田将雅騎手をはじめ優勝馬の関係者に笑顔で花束を贈呈。記念撮影では川田騎手と言葉を交わす場面も見られ、終始和やかな雰囲気の中で関係者を祝福していた。</p>
<p><strong>◾⼭下智久インタビュー</strong></p>
<p>2026年4⽉28⽇より順次放映されている新TVCM船橋ケイバ2026「HEART BEAT」篇に出演中の⼭下智久に、「かしわ記念」終了後、話を聞いた。</p>
<p><strong>──船橋ケイバのレースを間近で⾒て、いかがだったでしょうか。</strong></p>
<p>山下：迫⼒がすごかったです。この近距離で⾒ると、やはり⾺それぞれの迫⼒と、テレビで⾒ている以上のスピード感と、お客さんの臨場感も相まって、レース場がすごく熱気に包まれていました。</p>
<p><strong>──船橋市ご出⾝ということで、船橋にいた頃（⼦どもの頃）の思い出をお聞かせいただけますでしょうか？</strong></p>
<p>山下：競⾺場の近くにある、ららぽーとに⾏くことが最⼤級のイベントでした。⼦どもの頃、僕が住んでいたところに、⾼層ビルはなかったので、割と広⼤な⼟地が多く、畑で遊んだり、その辺りを⾃転⾞で駆け回っていました。みんな⼦どもの時は駄菓⼦屋に⾏くと思いますが、同じように僕も学校終わりによく⾏っていました。今の船橋は、とても都会になっていて、僕が⼦どもの時から進化が⽌まらないと思いました。</p>
<p><strong>──船橋ケイバ新TVCM「HEART BEAT」篇では、「⼈⽣にはもっと。ハートビートが必要だ」という⼒強いセリフがありますが、最近ご⾃⾝の⼼を打たれた経験はありますでしょうか？</strong></p>
<p>山下：今⽇のレースはすごく迫⼒があって興奮しました。何かに没頭している時というのはすごく幸せな瞬間だと思いました。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/R5_0224-780x520.jpg" caption="「かしわ記念」" />
                    
                    <pubDate>Fri, 08 May 2026 07:12:26 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[シースルーの純白コーデが美しすぎる…『プラダを着た悪魔２』エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチとファッショナブルな装いで登場]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294318/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>名優たちの祝福と感動スピーチ、20年愛されるシリーズの象徴的瞬間に</strong></h2>
<p>『プラダを着た悪魔２』でエミリー・チャールトンを演じるエミリー・ブラントと、ナイジェル・キプリングを演じるスタンリー・トゥッチが、ハリウッドの殿堂入りを果たした。現地時間4月30日には、米ロサンゼルスのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにて記念セレモニーが開催され、超豪華ハリウッド俳優たちがお祝いに駆けつけた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294094/">・『プラダを着た悪魔』コンビが快挙　エミリー・ブラント＆スタンリー・トゥッチ、異例の同時殿堂入り</a></p>
<p>“働く女性のバイブル”として時代を席巻した『プラダを着た悪魔』（06年）。世代を超えて愛され続ける名作の続編『プラダを着た悪魔２』が、ついに5月1日に公開を迎えた。</p>
<p>先月には主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日し、スペシャルイベントが開催。作品さながらの華やかな装いで登場した2人に、前作を愛する多くのファンが熱狂した。さらにジャパンプレミアでは、「鮮やかな衣装が次々と登場するシーンは圧巻」「やっぱりファッションって最高！」といった絶賛の声が相次いだ。</p>
<p>世界的な公開を迎え注目が高まる中、エミリー・チャールトン役のエミリー・ブラントと、ナイジェル・キプリング役のスタンリー・トゥッチがハリウッドの殿堂入りを果たした。現地時間4月30日には、米ロサンゼルスのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにて記念セレモニーが開催され、2人の名前が刻まれた星がハリウッド大通りに誕生。記念すべき2841個目、2842個目の星となった。</p>
<p>当日は豪華な俳優仲間が駆けつけた。エミリーとは『オッペンハイマー』（23年）などで共演し、公私ともに親交のあるマット・デイモンとロバート・ダウニー・Jr.、さらに『ジャングル・クルーズ』（21年）で共演したドウェイン・ジョンソンらが祝福に駆けつけ、それぞれが熱のこもった言葉を贈った。</p>
<p>また、スタンリーのセレモニーには、『プラダを着た悪魔』シリーズで共演し、『ジュリー＆ジュリア』（09）で夫婦役を演じたメリル・ストリープが登壇し、愛情あふれるスピーチで祝福した。</p>
<p>エミリー・ブラントは、純白のシースルーのセットアップというファッショナブルな装いで登場。『プラダを着た悪魔』で演じたエミリー役で世界に強烈な印象を残し、皮肉屋でありながらどこか憎めない“第一アシスタント”としてゴールデングローブ賞にノミネート、一躍スターダムを駆け上がった。</p>
<p>その後も『クワイエット・プレイス』シリーズ、『メリー・ポピンズ リターンズ』（18年）、そしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた『オッペンハイマー』などで活躍し、名実ともにハリウッドを代表する存在となった。</p>
<p>一方、黒のシックなスーツを完璧に着こなして登場したスタンリー・トゥッチは、紳士的な魅力を体現。『プラダを着た悪魔』でアンディを導く慈愛に満ちたアートディレクター、ナイジェルを演じ、その知性とセンスで作品に深みを与え、世界中の観客から愛されるキャラクターを築き上げた。</p>
<p>さらに『スポットライト 世紀のスクープ』（15年）『美女と野獣』（17年）『教皇選挙』（24年）などでも存在感を発揮。変幻自在のカメレオン俳優として確固たる地位を築いている。</p>
<p>スピーチでは、エミリーが「このことが私にとってどんな意味を持つのか、言葉で表すのは本当に難しいです。そして、私のことを語るために集まってくれた皆さんには、ただただ圧倒されています。ここにいる皆さん、そして私の人生で最も大切な人たちのおかげで、私の人生は本当にかけがえのないものになりました。トゥッチとこの瞬間を分かち合えることを、とても光栄に思います。私たちはこれまで一緒に長い時間を過ごしてきましたし、これからも人に踏みつけられながら、さらに長い時間を共にすることになるでしょう。でも、それでいいんです。トゥッチ、あなたを愛しています。そして、あなたとここにいられることを心から誇りに思います。そして、愛する夫、愛する妹、大切な子どもたちと一緒にいられることが、私の人生をまるで天国のようにしてくれました。今回もまた、その例外ではありません。本当に感謝しています」と周囲への感謝を述べた。</p>
<p>一方のスタンリーは、「この式を企画してくださった商工会議所の皆さま、そしてディズニーの皆さまに心より感謝申し上げます。何年も前、ハリウッドへやって来た私にとって、こうして歩道に名を刻むことになるとは、とても光栄なことです。メリル、温かいお言葉を本当にありがとうございます。ニューヨークに移り住んだばかりの頃、パブリック・シアターの舞台で初めてあなたを拝見し、その瞬間にすっかり魅了されました。まさか一緒に仕事をする日が来るとは思ってもいませんでしたし、こうして今日ここで、あなたにあれほどの言葉をいただけるなんて――おそらく私の人生で最大の名誉です。そして、ここに来てくれている妹、素晴らしい妻、義理の兄のジョンにも感謝します。そしてエミリーのことを心から愛し、敬愛しています。初めて出会ったのは『プラダを着た悪魔』のときで、当時彼女はまだ22歳でした。ハリウッドで45年もの間働き続けてきたことは、大変でもありましたが、それ以上に光栄なことでしたし、この経験を何にも代えたいとは思いません。本当に、皆さんありがとうございました」とジョークを交えつつ感動的に締めくくった。</p>
<p>華やかなトップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに抜擢されたアンディが、仕事と恋に奮闘する姿を描いた前作『プラダを着た悪魔』。公開から20年を経た今なお熱烈な支持を集める本作だが、続編『プラダを着た悪魔２』では、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面する。かつてのアシスタントだったアンディが再び「ランウェイ」に戻り、さらに元同僚のエミリーとも再会。いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっている。</p>
<p>それぞれの道で成長を遂げた4人の夢と野望が交錯し、物語は思いがけない結末へと向かっていく——。劇中でさらなる進化を見せるエミリーとナイジェルの活躍にも注目したい。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/b70149bd1443f8cbfbd2771201a947c8-780x623.jpg" caption="(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 07 May 2026 12:09:48 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[ひろゆき「なんで切らなかったんですか？」“不要な手足”切断は是か非か、「Aケア」巡り激論]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294313/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>Aケア巡る倫理と現実、「映像化不可能」原作の核心テーマに迫る</strong></h2>
<p>「映像化は不可能」とも言われた現役医師作家による衝撃作を映画化した『廃用身』より、ひろゆきと原作者・久坂部羊の対談が実現。高齢者の廃用肢を切断する「Aケア」を巡る議論を収めた映像が公開された。高齢者の“不要な手足”の切断は是か非か――。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/291671/">・老人の手足を次々切断する戦慄のデイケア　倫理観を侵食する問題作『廃用身』</a></p>
<p>原作は、外務省医務官を経て現在も在宅訪問医として活動する久坂部羊のデビュー作「廃用身」（幻冬舎文庫）。発表当時、そのあまりに過激な設定から「映像化は不可能」と大きな話題を呼んだ。</p>
<p>ある町のデイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間で、院長・漆原（染谷将太）が考案した“画期的な”治療が密かに広まっている。究極のコストパフォーマンスを追求したその医療行為は、〈廃用身〉（麻痺などにより回復の見込みがない手足）をめぐる従来の常識を覆すものだという。</p>
<p>その結果、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」といった、予想外の“好ましい副作用”が現れたとされる。噂を聞きつけた編集者・矢倉は、老齢期医療に革命をもたらす可能性を感じ取り、漆原に書籍化を持ちかける。</p>
<p>だがやがて、デイケアに関する内部告発が週刊誌に流出。さらに、患者宅で起きた衝撃的な事件をきっかけに、すべてが暗転していく——。</p>
<p>主演は、幅広い役柄を自在に演じ分ける確かな演技力で圧倒的存在感を放つ染谷将太。医療の限界を越えようとする強い信念のもと、理想を追い求めるあまり合理性と狂気の狭間へと踏み込んでいく医師・漆原糾を怪演する。</p>
<p>共演には、老齢期医療に革新の可能性を見出し、漆原に出版を持ちかける編集者・矢倉俊太郎役に北村有起哉。『逆火』（25年）やドラマ『小さい頃は、神様がいて』、連続テレビ小説『おむすび』など話題作への出演が続く実力派だ。</p>
<p>さらに、両脚と左腕の麻痺に苦しみながらも漆原の〈画期的治療〉で人生を取り戻す岩上武一役に六平直政。『首』（23年）や大河ドラマ『べらぼう～蔦重栄華乃夢噺～』などで知られる個性派俳優が存在感を発揮する。</p>
<p>漆原を支える妻・菊子役には瀧内公美。『由宇子の天秤』（21年）で注目を集め、『敵』（25年）『宝島』（25年）、『国宝』（25年）と出演作が相次ぐ。ほかにも廣末哲万、中村映里子、中井友望、吉岡睦雄らが脇を固める。</p>
<p>監督・脚本を手がけるのは吉田光希。東京造形大学在学中より諏訪敦彦に師事し、塚本晋也作品で現場経験を積んだ後、『家族X』（10年）『三つの光』（17年）でベルリン国際映画祭をはじめとする国際映画祭で高い評価を獲得してきた。本作は、学生時代に原作と出会い衝撃を受けた吉田が、約20年にわたり温め続けてきた渾身の映画化企画となる。</p>
<p>このたび、実業家のひろゆきと、本作の原作者であり現役医師作家の久坂部羊による対談が実現した。解禁された映像では、「コスパの良い介護のために高齢者の“不要な手足”を切るのは“アリ”か“ナシ”か」をテーマに徹底討論が繰り広げられる。</p>
<p><a href="https://youtu.be/2eC5IaDh4RE">・【動画】ひろゆき×久坂部羊の対談はこちらから</a></p>
<p>本作は、異人坂クリニック院長の漆原が、高齢患者の廃用身（麻痺などにより回復の見込みがない手足）を切断することで、本人の症状改善や介護者の負担軽減を図り、その施術にのめり込んでいく姿を描く作品。「映像化、絶対不可能」と言われた小説の映画化としても注目を集めている。</p>
<p>ひろゆきは冒頭、映画を見た感想として「これフィクションじゃないんじゃね？」とコメント。これに対し久坂部は、「一線を越えられるかどうかですよ。みんなで越えて、（高齢者の廃用身の切断が）普通になれば、なぜ今まで切らなかったんだろうという時代がひょっとしたら来るかもしれません」と語り、議論は核心へと迫っていく。</p>
<p>回復不可能な手足を切断することで、介護者の負担軽減だけでなく本人の負担も軽くなる可能性について触れつつ、久坂部は現場での実体験として、デイケア利用者から「動かない手足を切ってもらって楽になるんだったら切って欲しい」と言われたことがあると明かす。</p>
<p>これに対し、ひろゆきが「なんで切らなかったんですか？」と即座に反応するなど、議論は白熱。切断は元に戻せないというハードルこそが、現代社会で「Aケア」が実施されていない理由の一つだと語られた。</p>
<p>また、病気ではない身体を切断することへの本能的な罪悪感について、久坂部は「それは幻想」と断言。人手不足が深刻化し、善意に依存する現代の介護システムに対して「それは絶対に継続不可能」と指摘し、「一旦地獄を見ないとダメ」と現状に苦言を呈した。</p>
<p>日常の“当たり前”を根底から問い直す、ひろゆきと『廃用身』原作者・久坂部羊による徹底討論の全貌は、公開中の映像で確認できる。</p>
<p>『廃用身』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Thu, 07 May 2026 11:00:16 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[黒島結菜、北川景子らが港町で華やかなレッドカーペット！『未来』横浜映画祭クロージングに選出]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294295/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>観客の歓声に包まれた華やかな一夜、公開直前に語られたメッセージとは</strong></h2>
<p>ベストセラー作家・湊かなえの集大成と称される傑作ミステリーを実写映画化した『未来』。5月8日の全国公開を前に、第4回横浜国際映画祭のクロージング作品に選出され、2日目となる5月2日にはレッドカーペットに主演の黒島結菜、共演の山﨑七海、北川景子、瀬々敬久監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294295/?gallery=">・黒島結菜、山﨑七海、北川景子が登場した『未来』レッドカーペットの写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293463/">・湊かなえがホテルに缶詰めになって書いたシーンとは…？ 映画『未来』公開直前イベント</a></p>
<p>今年で4回目を迎える横浜国際映画祭は、世界中のファンが集い交流できるフェスティバルを目指し、日本屈指の港町であり文化芸術の街・横浜の魅力を国内外に発信することを目的に開催されている。期間中はベイエリアを中心に、上映のみならず多彩なイベントが展開され、オープニングを飾るレッドカーペットには日本映画界を代表する豪華俳優陣や著名人が一堂に会した。</p>
<p>そのトリを飾った本作からは、紺のストライプ柄のセットアップを着用した黒島結菜、白のドレスに身を包んだ山﨑七海、赤のワンショルダードレスをまとった北川景子、そして瀬々敬久監督が登場。沿道に詰めかけた観客の大きな歓声に応え、笑顔で手を振りながら、快晴の空と海をバックにレッドカーペットを華やかに歩いた。</p>
<p>さらに一行は、レッドカーペット上に設置されたステージにも登壇。黒島は「この作品が横浜国際映画祭のクロージング作品に選ばれたことを非常に嬉しく思います」と喜びをにじませ、「皆さんと大切に作り上げたこの映画を一人でも多くの人に見てほしいと思っています」と呼びかけた。</p>
<p>山﨑は「公開を1週間後に控える中、この場に立てることを光栄に感じています。作品が広く届くことで、良い未来になることを願っています」と期待を込め、北川は「前日の大雨を受けて天候を心配してましたが、素晴らしい天気に恵まれ、こうしてたくさんの方に会えたことを嬉しく思います。本日来場された皆さんは映画館に足を運んでくださるんだろうなと期待しております」と笑顔で観客にメッセージを送った。</p>
<p>レッドカーペット後には、停泊中の船上というロケーションでインタビューにも応じた。初めて横浜国際映画祭に参加した感想について、黒島は「こんなに、たくさんの人たちに集まって頂いて、熱い声援を送ってくださり、とても嬉しかったですし、この映画がこういう風にどんどん盛り上がって、いろんな人に見てもらえたら嬉しいなという気持ちになりました」と振り返った。</p>
<p>一方、山﨑はレッドカーペット参加について「想像してたよりあっという間でした。たくさんの方々に『未来』という作品が注目していただいてるって感じて、すごく嬉しかったです」と喜びを明かした。</p>
<p>また、北川は「映画のパンフレットやチラシを持ってくださっている方が結構いて、こんなに映画を待ち望んでくださってる方がたくさんいるんだと思いました。直接お会いする機会はないので、なんか、距離が近くてすごく嬉しかったです」と手応えを語った。</p>
<p>瀬々監督も「映画祭と言えば街と密接な関係があるのでこうやって、赤レンガと海の横浜の地で、こうやって横浜映画祭と映画『未来』が結ばれるというのは、幸せなことだと思います」と語り、本作への期待と映画祭との縁の深さをにじませた。</p>
<p>さらに、会場となっている横浜について問われると、黒島は「凄く気持ちが良くて好きな場所で、地元が沖縄なので海があるというのはすごくいいなと思ってます」と語り、山﨑は「私は今日が初めての横浜で、この映画祭が横浜の思い出になります」と笑顔を見せた。</p>
<p>また、北川は「出身が神戸なのですが、港町で同じような赤レンガがあったり商業施設があったりと、すごく地元に雰囲気が似ているなと懐かしさを感じる街です」と語り、それぞれの視点から横浜の魅力に言及した。</p>
<p>公開を目前に控え、黒島は「人と人との繋がりや、コミュニケーションを取ることの大切さ、他者にもっと目を向けることの大事さというのをこの作品を通して伝わっていただければと思います」と作品に込めた思いを語った。</p>
<p>続いて山﨑は「人と人が支え合うことの大切をだったり、困っている人に手を差し伸べることで、私たち自身の未来をよりよい方向に変えていくことができると思うので、見た方にも感じとってほしいと思います」と、作品のメッセージを丁寧に言葉にした。</p>
<p>さらに北川は「こういう環境で育ったから変えられないんだとか、今こういう環境だからしょうがないんだと思ってしまうことがあっても、自分で変えたいという強い思いを持てば、未来は変えられるのかもしれない」と、役を通して感じた思いを明かし、インタビューは締めくくられた。</p>
<p>『未来』は2026年5月8日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/DSC_0133-780x520.jpg" caption="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" />
                    
                    <pubDate>Wed, 06 May 2026 07:07:56 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[人間不信に陥りそう……。イケオジ二人の“拗れた関係”も気になる犯罪捜査サスペンス！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294263/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>殺人「かかし」は誰なのか？ 連続殺人事件の真相は？</strong></h2>
<p>パク・ヘスとイ・ヒジュンが共演する犯罪捜査サスペンス『かかし』を紹介したい。2019年、大学で犯罪心理学を教えるカン・テジュ（パク・ヘス）は、警察時代の後輩から、30年前の連続殺人事件の真犯人が逮捕されたことを知らされる。連続殺人のうち、DNAが一致したのは3件。残る事件について自白を引き出してほしいと依頼されたテジュは、再び事件と向き合うことになる。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293573/">パク・ミニョンが謎めいた美女を熱演！ 周りの男性たちが次々と不審死!?</a></p>
<p>物語は1988年へと遡る。ソウルでエース刑事として活躍していたテジュは、警察長官の甥の汚職を暴いたことで、故郷カンソンへ左遷。そこで発生していた複数の殺人事件に共通点を見出し、連続殺人事件として捜査を開始する。しかし、カンソンでは学生時代に自分をいじめていた因縁の相手であり、検事となったチャ・シヨン（イ・ヒジュン）と再会し……。</p>
<p>現在と過去、2つの時間軸が交錯しながら進行する本作。現在パートでは、テジュが真犯人と対峙するものの、その顔は最後まで明かされない。一方、過去パートで描かれる連続殺人犯は、“かかし”に扮して畑に潜み、通りかかった女性をストッキングで絞殺するという猟奇的な手口の持ち主だ。</p>
<p>犯人像は曖昧で、「女性のような手をしていた」という証言も飛び出すなど、視聴者の疑念を巧みに揺さぶる。登場人物の誰もが怪しく見えてくる構成に、いつの間にか物語へ引き込まれていく。良い人だと思い込んでいた、ソン・ゴニ演じるカンの妹の婚約者ですら怪しく見えてきて、見ていて人間不信に陥りそうになってしまった。</p>
<h2><strong>パク・ヘスとイ・ヒジュンが因縁の刑事と検事を熱演</strong></h2>
<p>テジュを演じるのは、『イカゲーム』で知られるパク・ヘス。粗暴さをにじませる1988年のテジュと、理知的で落ち着いた2019年のテジュを見事に演じ分けている。</p>
<p>対するシヨン役は、『マウス～ある殺人者の系譜～』などで強烈な存在感を放ってきたイ・ヒジュン。誤認逮捕によって事件から外されると、冷静さを失い激昂。自白を強要する姿には、生々しい狂気が宿る。</p>
<p>やがてシヨンは、過去の因縁と逆恨みからテジュに執着していく。イケオジ好きの筆者としては、シヨンの歪んだ執着や二人の関係性からも目が離せない。いじめの記憶に今なお苦しむテジュは、この因縁の相手とどう対峙するのか、事件の真相とともに注目したいポイントだ。（文：ヤスミン／ライター）</p>
<p>『かかし』はU-NEXTにて独占配信中。<br />
※全12話。2026年4月20日より配信開始、毎週月・火曜日に最新話更新<br />
※各440円（税込）・2日間（日本初・独占配信）</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/main-3-780x439.jpg" caption="『かかし』(C) 2026 KT StudioGenie Co., Ltd" />
                    
                    <pubDate>Tue, 05 May 2026 16:58:39 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[GWはオードリー・ヘプバーン漬け！ 誕生日に名作9本一挙放送　注目の記事をピックアップ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294191/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">オードリー・ヘプバーンの名作一挙放送というクラシック映画ファン必見の話題から、<span>Netflix</span>で話題の異色スリラー『唄う六人の女』の深掘りレビュー、さらに<span>Prime Video</span>の豪華すぎる最新配信ラインナップまで、ジャンルも時代も横断するラインナップとなった。見逃していた人はもちろん、もう一度チェックしたい人にもおすすめの<span>3</span>本を振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『ローマの休日』から遺作まで“銀幕の妖精”を総ざらい</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">“永遠の銀幕の妖精”オードリー・ヘプバーンの魅力を堪能できる特集放送が、<span>BS10</span>プレミアムで実施される。彼女の誕生日である<span>5</span>月<span>4</span>日には、代表作から遺作、さらには素顔に迫るドキュメンタリーまで、計<span>9</span>作品が一挙放送される。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">ラインナップには、ローマを舞台にした名作『ローマの休日［<span>4K</span>レストア版］』や、ニューヨークの朝を象徴する名シーンが印象的な『ティファニーで朝食を』、フレッド・アステア共演のミュージカル『パリの恋人』など、時代を超えて愛される作品が並ぶ。また、『麗しのサブリナ』ではハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンと共演し、洗練されたファッションと恋の駆け引きで見る者を魅了する。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、サスペンス『暗くなるまで待って』やロマンティックサスペンス『シャレード』などで見せた新たな一面も見どころのひとつ。スティーヴン・スピルバーグ監督作『オールウェイズ』は彼女の遺作として知られるほか、ドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』では知られざる素顔にも迫る。</p>
<p>ゴールデンウィークにふさわしい豪華ラインナップで、改めてその輝きを味わえる絶好の機会となりそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293480/">・オードリー・ヘプバーン誕生日に<span>9</span>作品一挙放送　『ローマの休日』など名作集結</a></p>
<p style="font-weight: 400;">
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>竹野内豊×山田孝之が“極限のダメ男”に　異界スリラー『唄う六人の女』の怪しすぎる魅力</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">【<span>Netflix TOP10</span>】日本の週間映画ランキングで第<span>8</span>位にランクインした『唄う六人の女』（英題：<span>Six Singing Women</span>）は、竹野内豊と山田孝之が<span>W</span>主演を務める異色のサスペンススリラーだ。<span>2023</span>年に公開された本作は、人里離れた森を舞台に、常識の通じない<span>“</span>異界<span>”</span>へ迷い込んだ男たちの数奇な運命を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">父の訃報をきっかけに帰郷した萱島と、不動産取引に関わる宇和島は、山道で事故に遭い、謎めいた家屋で目を覚ます。そこで出会うのは、言葉をほとんど発さず奇妙な振る舞いを見せる六人の女たち。脱出を試みるも、そこは逃げ場のない“禁断の森”だった。</p>
<p style="font-weight: 400;">竹野内は正義感が強いが頼りない男を、山田は欲望に忠実で胡散臭さを漂わせる男を演じ、対照的な“ダメ男”像を体現。一方で、水川あさみらが演じる六人の女たちは、それぞれの呼称とともに象徴的な存在感を放ち、言葉に頼らず見る者に強烈な印象を残す。</p>
<p style="font-weight: 400;">監督は『ミロクローゼ』などで知られる石橋義正。怪奇、スピリチュアル、社会性が混ざり合うジャンルレスな語り口で、見る者の解釈を揺さぶる。不条理でツッコミどころ満載ながらも、なぜか目が離せない——そんな唯一無二の魅力を放つ一作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293565/">・竹野内豊＆山田孝之<span>W</span>主演の異色スリラー『唄う六人の女』が<span>Netflix TOP10</span>入り！</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ニコラス・ケイジがスパイダーマンに！Prime Video5月配信が豪華すぎる　話題作一挙解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Prime Video</span>の<span>2026</span>年<span>5</span>月配信ラインナップに、話題作が続々と登場する。ニコラス・ケイジがスパイダーマンを演じる実写ドラマ『スパイダー・ノワール』や、京本大我主演の新感覚ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』、二宮和也と若林正恭（オードリー）が<span>MC</span>を務める『シークレット<span>NG</span>ハウス<span> Season2</span>』など、ジャンル豊かな注目作がそろった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">映画では、妻夫木聡主演で沖縄の戦後史を描く『宝島』が独占配信されるほか、人気ゲームを原作にしたサイコロジカルホラー『リターン・トゥ・サイレントヒル』、アクション続編『<span>Mr.</span>ノーバディ<span>2</span>』も登場。国内外の話題作が充実のラインナップとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">ドラマでは、吸血鬼作家と編集者の異色バディを描く『憧れの作家は人間じゃありませんでした』や、『岸辺露伴は動かない』シリーズの最新作『泉京香は黙らない』、中島健人主演のヒューマンコメディ『コンビニ兄弟』など、日本作品も充実。海外作品では、<span>1930</span>年代ニューヨークを舞台にした『スパイダー・ノワール』や、スパイアクション『シタデル』シーズン<span>2</span>が配信される。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、恋愛リアリティ『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン<span>4</span>や、心理戦が白熱する『シークレット<span>NG</span>ハウス<span>Season2</span>』などバラエティも見逃せない。ゴールデンウィークから初夏にかけて、幅広いエンタメを楽しめるラインナップとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293713/">・京本大我、二宮和也、ニコラス・ケイジ<span>…Prime Video5</span>月ラインナップが豪華すぎる</a></p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/da7c982d11bb9c8b41fec39d2d65eb8e-780x439.jpg" caption="『麗しのサブリナ』(C)2026 Paramount Pictures." />
                    
                    <pubDate>Mon, 04 May 2026 07:23:50 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[志尊淳、“最凶の敵”で新境地　『SAKAMOTO DAYS』スラー役で狂気を体現]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294020/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>かつてすべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎。ふくよかな体型になった坂本の元に現れる「殺し屋殺し」の面々。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。目黒蓮が主演の坂本太郎を演じることで話題の本作、ついに正体不明で最凶の敵となる✕（スラー）の存在が明らかになった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">・目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい！</a></p>
<h2><strong>「スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」</strong></h2>
<p>4月29日に公開を迎えた本作は、初日で興行収入4億円、観客動員数30万人を突破する大ヒットスタートを切った。</p>
<p>公開初日には、目黒、高橋、横田、戸塚に、坂本の妻を演じた上戸彩と愛娘を演じた吉本実由も加わった坂本商店メンバーで舞台挨拶に登壇。目黒は「カナダから帰ってきて、直接（お客様に）届けられる時間を持てたことを本当に嬉しく思います」と初日を迎えられた喜びを述べた。</p>
<p>さらに初日翌日の30日には、今作で【坂本・シン】という最強バディを演じた目黒・高橋が初めて二人で公開記念舞台挨拶に登場。坂本とシンの如く息ぴったりな掛け合いを見せ、笑いの絶えない和気あいあいとしたイベントも話題となっていた。</p>
<p>そんな本作、X（スラー）を演じるシークレットキャストの存在については、X（スラー）一派のキャストが解禁されてから常に「誰が演じるんだろう？」「気になる！」と熱く注目を集めていた。</p>
<p>虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行し、現場には必ず✕印を残すことから“スラー”と呼ばれる謎多き人物であり、坂本の命を狙っている今作の最凶の敵・✕（スラー）を演じるのは、志尊淳だ。</p>
<p>限られた出演シーンではあるものの、✕（スラー）の圧倒的な狂気を感じさせる、唯一無二の存在感で作品を盛り上げる。</p>
<p>今回、『SAKAMOTO DAYS』に出演するにあたって志尊は「原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。」と、コメントを寄せた。</p>
<p>以下、志尊のコメント全文</p>
<p><strong>■志尊淳（✕〈スラー〉役）</strong></p>
<p>今回、オファーをいただくにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡をいただきました。</p>
<p>原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。</p>
<p>スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。</p>
<p>是非、劇場でご覧ください!!</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/067529bf15b94a215cf6cdd4364b586c-780x1103.jpg" caption="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sun, 03 May 2026 18:23:04 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔２』で再びアンディに！ 前作から20年間の進化を振り返る]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294125/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>アイドル的存在から一歩抜け出した時期に出演した前作</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】『プラダを着た悪魔２』は、人気作の待望の続編というだけでなく、主人公・アンディを演じるアン・ハサウェイのキャリアをあらためて振り返る機会でもある。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/294094/">『プラダを着た悪魔』コンビが快挙　エミリー・ブラント＆スタンリー・トゥッチ、異例の同時殿堂入り</a></p>
<p>一流ファッション誌編集長の新人アシスタントとして奮闘したアンディ。その後は報道記者として活躍していたが、古巣のファッション誌「ランウェイ」の危機を救うべく再び現場に復帰する。劇中のアンディ同様、久々に懐かしい場所＝役に戻ったハサウェイがキャラクターの成長をどう演じるか、メリル・ストリープが演じるカリスマ編集長ミランダとの関係が、今回の大きな見どころになっている。</p>
<p>ハサウェイのキャリアを振り返ると、同じ場所に戻るというよりも、似たテーマに何度も向き合いながら少しずつ視点を変えてきたことが分かる。なぞるのではなく、少しずつ高度を変えて進んでいくような歩みだ。</p>
<p>最初の転機となったのは、アン・リー監督の『ブロークバック・マウンテン』（2005年）だ。映画デビュー作『プリティ・プリンセス』シリーズ（2001年、2004年）で主演を務めてブレイクしてから、しばらくは明るく清楚なイメージがついて回った。その殻を破るべく挑んだのが本作だ。裕福な家庭に育ったロデオクイーンで、夫の秘密に薄々気づきながらも家庭を守ろうとする女性を演じ、短い出演シーンの中で実力を示した。この作品を見たストリープが『プラダを着た悪魔』（2006年）への起用を後押ししたとも言われている。</p>
<p>結果的にハサウェイは、その期待に見事に応えた。彼女が演じたアンディ・サックスは未知の世界に飛び込み、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ適応していく。新しい環境で自分を変えていくという王道の成長物語は、ハサウェイ自身がアイドル的存在から一歩抜け出すタイミングとも重なり、『プラダを着た悪魔』で彼女のキャリアは大きく前進した。</p>
<h2><strong>『レ・ミゼラブル』の熱演でアカデミー賞助演女優賞受賞</strong></h2>
<p>その後はイギリスの作家を演じた『ジェイン・オースティン 秘められた恋』（2007年）やアクション・コメディ『ゲット・スマート』（2008年）で役の幅を広げ、さらに『レイチェルの結婚』（2008年）では薬物依存や家族の問題を抱えた不安定な女性を演じて、第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。</p>
<p>『プラダを着た悪魔』が「努力は報われる」というポジティブなトーンだとすれば、『レイチェルの結婚』はそう簡単にはいかない現実を描く作品であり、ハサウェイはここで内面の揺れや弱さをむき出しにする演技へと踏み込んだ。</p>
<p>文字通り身を削る熱演を見せたのがミュージカル映画『レ・ミゼラブル』（2012年）だ。社会に追いつめられ、幼い娘を遺したまま命を落とすファンテーヌを演じ、役作りで大幅に減量。か細い体で絶望の淵にいる女性の悲しみを強烈に表現し、アカデミー賞助演女優賞を受賞した。同年にはクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』でキャットウーマンを演じ、セクシーな怪盗としての魅力も示した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>大作からインディーズまで出演</strong></h2>
<p>一方で、『マイ・インターン』（2015年）では新興企業のCEOを演じ、彼女に求められる“前向きな働く女性”像を進化させた。ミランダに通じるキャラクターだが、ここではロバート・デ・ニーロがメンター的な存在として登場する。過去の要素を踏まえながら新しいテーマに挑むのも、ハサウェイの特徴だ。</p>
<p>意外なアプローチで驚かされたのが『シンクロナイズドモンスター』（2016年）だ。求職中でアルコール依存症の女性で未熟さや弱さも抱えたキャラクターを、SFブラックコメディという枠組みの中で演じ、新たな一面を見せた。本作では製作総指揮も務めている。</p>
<p>さらに『ブルックリンの恋人たち』（2014年）や『ブルックリンでオペラを』（2023年）、『アイデア・オブ・ユー ～大人の愛が叶うまで～』（2024年）など、俳優としての地位を確立して以降、製作者としても自ら関わる作品を選び取る姿勢も明確になっている。</p>
<p>近年では大作とインディーズ作品の両方にバランスよく出演している。『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』（2019年）のような社会派作や、ユダヤ系家庭の教育熱心な母親を演じた『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』（2022年）では助演として作品を支え、全体のバランスを意識した落ち着いた演技を見せている。</p>
<h2><strong>アンディの変化にハサウェイ自身の歩みが重なる</strong></h2>
<p>こうした流れを踏まえて『プラダを着た悪魔２』を見ると、アンディの変化にはハサウェイ自身の歩みが重なって見える。</p>
<p>アンディはキャリアを積み、意思決定する立場にいるが、完全に迷いがなくなったわけではない。状況に振り回され、自分の選択に悩む姿は20年前とは違うかたちでリアリティを持っている。</p>
<p>アンディとミランダの再会シーンは、本作のトーンを象徴している。相変わらず素っ気ないミランダと人懐こいアンディ。20年前と同じようでいて、どこか違う。その絶妙な距離感が、新たな物語の始まりを感じさせる。2人の関係は、俳優としてのハサウェイとストリープの関係にも重なる。</p>
<p>定位置に安住せず、同じテーマに何度も向き合いながら少しずつ変化してきたアン・ハサウェイ。 “変わる”のではなく、“変わり続けている状態”を演じてきた。その積み重ねが、今回のアンディという人物像に集約されている。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/294125/?gallery=3">その他の場面写真を見る</a></p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は、2026年5月1日より日米同時公開中。</p>
]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/e9e3ba8ec09ed1311ee652f5c1980116-780x520.jpg" caption="『プラダを着た悪魔２』(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Sun, 03 May 2026 09:34:58 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[山下智久「人に寄り添うことの大切さを思い出させてくれる作品」 映画『正直不動産』完成披露舞台挨拶で作品愛を熱弁！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294040/</link>
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                            <![CDATA[<p>『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ人気漫画（漫画：大谷アキラ・原案：夏原武・脚本：水野光博／既刊23巻）原作のドラマとしてスタートし、ついに映画化されるということで話題となっていた映画『正直不動産』。その公開を前に、完成披露舞台挨拶が4月30日に開かれた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293617/">・山下智久主演『正直不動産』、映画公開前に<span>150</span>秒で総復習できる特別映像到着</a></p>
<h2><strong>『正直不動産』は「飾らない自分でいられる場所」</strong></h2>
<p>山下智久、福原遥、市原隼人、泉里香、長谷川忍、見上愛、倉科カナ、高橋克典、草刈正雄、川村泰祐監督が登壇。公開を目前に控え、ドレスアップした豪華キャストが勢ぞろいし、会場は華やかな雰囲気に包まれた。</p>
<p><a href="https://youtu.be/LpW6cX72XQs">・【動画】【山下智久】住みたい家は日当たり一択！／映画『正直不動産』完成披露試写会</a></p>
<p><a href="https://youtu.be/eacRAq2iefM">・【動画】【正直不動産】山下智久、福原遥ら豪華キャスト勢揃い！映画『正直不動産』完成披露試写会</a></p>
<p>約1000人の観客に囲まれ本作の主演を務める山下をトップバッターにキャスト陣が会場後方からサプライズ登場すると、会場からは大きな歓声が。</p>
<p>観客の拍手に迎えられながら、今回のために特別に設けられた赤いレッドカーペットのランウェイを歩いてステージへと向かうキャストたちに会場の熱気も一層に高まり、完成披露試写会にふさわしい晴れやかな幕開けとなった。</p>
<p>「正直不動産」の存在について山下は、「飾らない自分でいられる場所。スタッフ、キャストの皆さんが作り出してくださるホーム感がすごく温かくて、居心地が良いんです。たまに、登坂不動産のオフィスに帰りたいなって思わせてくれるような作品です。帰れる場所です」と、本作への想いを明かす。</p>
<p>本作の見どころのひとつでもある“風”については「アメリカでのロケがありまして。アメリカの扇風機の電圧がめちゃくちゃ強かったんですが、日本の風よりもさらにダイナミックな風になっています。アメリカロケを通して、また一つ強くなって帰ってこれたなというのもあります。」とアメリカロケでの苦労を明かす。</p>
<p>続けて「そよ風から、台風のような暴風までいろんなものを受けてきました（笑）。そこも見どころの一つかなと思うので、楽しみにしていただけたらと思います」と観客に呼びかけた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/294040/?gallery=2">・『正直不動産』完成披露舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>また、福原は、「私にとっても帰ってこれる場所というか。家族のような温かさがある現場です。2022年から毎年（正直不動産の）撮影をしているので、毎年『正直不動産の撮影だ』と思いながら楽しみに現場に入っています。ずっと笑いが絶えず、笑いを抑えるのに必死なくらい、本当に和気あいあいとした楽しい現場で、大好きなチームです！」と「正直不動産」チームへの愛を語った。</p>
<p>さらに、本作で先輩・後輩という関係の永瀬役の山下に関しては、「優しいです」と即答。「永瀬先輩としても、登坂不動産のチームを一つにして、皆を明るく前に引っ張っていってくださって。私も初めて、撮影した時は22歳とかだったのですが、山下さんが色々引っ張ってくださり、アドリブなども月下と永瀬先輩でたくさんできたので、勉強させていただきました！」とチームワークの良さを伺えるエピソードを披露した。</p>
<p>永瀬の元同僚・桐山役の市原は永瀬との関係性を「友だちでもなく、家族でもなく、同志でもなく、なんとも言えない繋がりがある」と話し、永瀬の恋人の美波を演じている泉は、「この作品で美波というキャラクターに出会えて良かったなと心から思っています」と感謝を語った。</p>
<p>永瀬の上司である大河部長を演じた長谷川は「まさか映画になると思っていなかったのですが。『正直不動産』初のミステリーで。フルCGで出てくる人間に声しかあててないですから…」と笑いを取る。</p>
<p>さらに、主人公・永瀬（山下）が務める登坂不動産とは敵対関係にあるミネルヴァ不動産のメンバーを演じ、本シリーズにはミネルヴァスペシャルからの参加となった見上は山下の印象を「すごく気さくに話しかけてくださって、チームの輪の中に入れてくださいました。ちょうど英語を喋る役をやらないといけない時に、山下さんに『英語どうやって勉強されたんですか』と聞いて教えていただいたりしていました」と英語の勉強方法を教えてもらったと明かした。</p>
<p>同じくミネルヴァ不動産で働く花澤役の倉科は、撮影後も「『今頃、山下さんは頑張ってるから私も頑張らなきゃ』って時々、思って背中を追いかけています。」と励まされている明かすと、山下は恐縮している様子をみせた。</p>
<p>また、ミネルヴァ不動産の社長・鵤を演じた高橋は、永瀬演じる山下とのシーンで「僕の台本には書いてなかったことたくさん言われるんです」とアドリブがあったことを明かし、「最後にカットがかかってから『すいません』って言えばいいと思ってた」と10年以上の付き合いがある山下との仲睦まじい様子を披露。山下は「“正直“最後に『ごめんなさい』と言っていればいいと思っていたかもしれません。」と”正直“に答えると会場からは笑いが起こった。</p>
<p>永瀬（山下）を見守る登坂不動産の社長・登坂寿郎を演じた草刈は、「居心地のいい現場でした。山下くんに関しては、台本読んだ時は、風が吹いた後にのたうち回って、すごいセリフを喋る。これどうするんだろうと思ってたんですけど、見事にやり遂げましたね」と感慨深げに山下に語り掛けると、山下は「ありがとうございます」と感謝と伝えた。</p>
<p>劇中でライバル同士である登坂不動産とミネルヴァ不動産はまったく違う社風。撮影現場もそれぞれの雰囲気があるのかを聞かれた川村監督は「どっちの会社のシーンも和気あいあいと楽しかったです。同じフロアにセットが両方立ってるのでキャストが行き来したりしていて、ミネルヴァ不動産の現場に永瀬（山下）と月下（福原）が乱入していました」と撮影エピソードを披露した。</p>
<p>最後に山下は「2022年から撮影が始まり、4年以上同じスタッフ・キャストさんと登壇できることも嬉しいですし、何よりも皆さまにずっと愛してもらえて応援していただけていることが幸せです。今の世の中、何が本当で何が嘘かわかりにくい時代になっている気がしますが、『正直不動産』は人に寄り添うことの大切さを思い出させてくれる作品。あと、個人的な話にはなりますが、サウナでおじさまに話しかけていただくことが多くなったりして。幅広い世代の方に楽しんでいただける作品になっていると思います」と、公開に向けて意気込みを語った。</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/BBB_3532-780x520.jpg" caption="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sun, 03 May 2026 07:33:45 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[『プラダを着た悪魔』コンビが快挙　エミリー・ブラント＆スタンリー・トゥッチ、異例の同時殿堂入り]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294094/</link>
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                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>メリル・ストリープ、ロバート・ダウニー・Jr.ら豪華スターが祝福スピーチ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">4月30日（現地時間）、エミリー・ブラントとスタンリー・トゥッチがハリウッドのウォーク・オブ・フェーム入りを果たし、2人の出演作『プラダを着た悪魔２』（公開中）で共演したメリル・ストリープや、過去に共演したロバート・ダウニーJr.などが心温まるスピーチで祝福した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293908/">・レディー・ガガ<span>×</span>ドーチーの主題曲<span>MV</span>解禁！ 『プラダを着た悪魔２』の世界観を最先端ハイファッションで表現</a></p>
<p style="font-weight: 400;">名前入りの星形プレートを同時に授与されるのは珍しいが、ブラントとトゥッチは『プラダを着た悪魔』シリーズで共演したばかりか義理の家族（トゥッチの妻はブラントの姉）という間柄でもある。</p>
<p style="font-weight: 400;">映画部門で2841番目と2842番目の星を得た2人のダブルセレモニーには、エミリーの夫ジョン・クラシンスキー、トゥッチの妻でエミリーの姉フェリシティのほか、2人と共演してきた超豪華な面々がスピーチに立った。</p>
<p style="font-weight: 400;">まず『オッペンハイマー』でブラントと共演したロバート・ダウニー・Jr.は「エミリーはまさに率直（blunt）な存在です。高校時代にガールフレンドになってほしかったような人。忘れられない共演相手。そして、ジョン・クラシンスキーの妻ですが、彼が同じくらいダイナミックで愛さずにはいられない人だから、羨ましがることもできない」とブラントを絶賛。さらに「我々はノーラン監督（の現場）を生き延びた（We survived Nolan）！」と過酷な撮影を乗り越えた経験を笑いに変えて振り返った。</p>
<p style="font-weight: 400;">続いてマット・デイモンが2人を「レジェンド」と呼び、「この文化的なランドマークに加わるのに、これ以上ふさわしい2人はいません。若いアーティストたちに希望を与える存在です」「あなたたちは非常に業界を優雅に生き抜いて、プライベートも美しく生きています」と公私とも順調な様子を讃えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">『ジャングル・クルーズ』、そして『スマッシング・マシーン』（5月15日公開）でブラントと共演したドウェイン・ジョンソンは「やっとこの時が来た！」とブラントの快挙を喜んだ。「エミリーは毎日、地に足をつけて目覚め、あらゆる瞬間に感謝して目覚める女性です。彼女は現代で最高、史上最高の俳優の一人です」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">そして『プラダを着た悪魔』で共演したメリル・ストリープが、2人に語りかける友情あふれるスピーチを披露。</p>
<p style="font-weight: 400;">まずブラントについて「エミリー、まるであなたを産んだような気分よ。本当に誇りに思います。また一緒に仕事をするのが待ち遠しいです。あなたがこんなに若い年齢でこれを得たことで一番いい点は、少なくとも今後35年はあなたが活躍してくれること」と語り、次に「ではスタンリー」と呼びかけ、「あなたのことを国宝（a national treasure）とはもう呼べないわ。なぜなら世界中を旅してきて、世界中で彼に向けられる愛情に彼が浸っているのですから」と世界中でトゥッチが愛されていることに言及。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに「洗練されていて、いたずらっぽくて、面白くて、ちょっと意地悪……そして寛大で、好奇心旺盛で、とてもエレガント」と魅力的な人柄を紹介した。そして「共演者としてよりも友人としての付き合いが長いです。困難な時期も素晴らしい時間もともに乗り越えました」と友情を語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ブラントは「私へのスピーチのために集まってくださった錚々たる方々に感動しています。みなさんや私の人生でかけがえのない大切な人たちのおかげで、人生は本当に素晴らしいものになりました」と感謝を述べ、「トゥッチとこれを共有できることを心から光栄に思います。私たちはすでに一緒に過ごす時間が多すぎるくらいですが、これからは人々が私たちを踏みにじる中で、さらに一緒に過ごす時間が増えるでしょう。それでいいんです」と授与された星形プレートについてのジョークで笑いを誘った。</p>
<p style="font-weight: 400;">トゥッチは「感謝したいのは、ここにいる私の姉、素晴らしい妻、義弟のジョン、それから……なんて名前だっけ？」と義妹のブラントを指差しながら、「22歳だった彼女と『プラダを着た悪魔』で初共演した時から本当に大好きになりました」と紹介した。そして「ハリウッドの一員として45年過ごしたことは光栄です。とんでもなく疲れることでもありましたけど、世界中の何ものにも代え難いものです」と締めくくった。</p>
<p style="font-weight: 400;">『プラダを着た悪魔』シリーズで演じた役柄を彷彿させる、ちょっぴり毒舌まじりの本人たちのスピーチや、豪華な顔ぶれの祝福スピーチでダブルセレモニーは大いに盛り上がった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/07fb35cfbdb320cba03a7798fe200f2f-780x458.jpeg" caption="ウォーク・オブ・フェーム公式サイトより" />
                    
                    <pubDate>Sat, 02 May 2026 18:53:09 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[『ハイスクール・ミュージカル』20周年記念プロジェクト始動！ 『ザ・ムービー』リバイバル上映＆フェス開催決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293890/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>全国9都市上映、大型イベント、GW特別編成で“みんなスター！”再燃</strong></h2>
<p>東京国際フォーラムで開催された「フレンズ・オブ・ディズニー ミュージック・フェスティバル 2026」にて、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』20周年記念プロジェクトが発表。『ハイスクール・ミュージカル／ザ・ムービー』（08年）のリバイバル上映会をはじめ、日本のディズニー・チャンネル史上最大級となる「ハイスクール・ミュージカル20周年 ザ・フェスティバル」の開催、さらに特設サイトのオープンなど、アニバーサリーイヤーを盛り上げる大型施策が一挙解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/14350/">・女子高生No.1人気の若手スター、ザック・エフロン登場で新宿は騒然！</a></p>
<p>『ハイスクール・ミュージカル』は、2006年の全米放送開始直後から世界中のティーンたちを熱狂させた青春ミュージカル・ムービー。その年のビルボード年間アルバムチャート1位を獲得し、エミー賞でも2部門を受賞するなど、テレビ映画の枠を超えて社会現象を巻き起こした、ディズニー・チャンネルを代表する作品のひとつだ。</p>
<p>本作は、イースト高校を舞台に、思いがけない出会いを果たしたバスケ部のスター、トロイ（ザック・エフロン）と、学校一の秀才ガブリエラ（ヴァネッサ・ハジェンズ）が、歌やミュージカルを通して心を通わせ、互いに抱える葛藤や自らの殻を仲間と共に打ち破っていく姿を鮮やかに描く物語。</p>
<p>作中では、「Start of Something New（始まりの予感）」や「Breaking Free（自由をつかめ）」、そして本作を象徴する「We&#8217;re All in This Together（みんなスター！）」など、ダイナミックなダンスパフォーマンスと圧倒的な歌唱力による珠玉のミュージカルナンバーの数々が登場。“自分らしさとは何か”に向き合い、夢に向かって歩もうとする主人公たちの姿が、エモーショナルな旋律と共に丁寧に描かれ、今なお世代を超えて愛され続けている。</p>
<p>今回、2009年2月に劇場公開された『ハイスクール・ミュージカル／ザ・ムービー』のリバイバル上映が、2026年6月19日～25日に全国9都市・10劇場で開催されることが決定した。本編上映前には特別映像の上映や限定入場特典も予定されており、当時熱狂したファンはもちろん、初めて触れる観客にとっても劇場で作品を体感できる貴重な機会となる。</p>
<p>さらに今年8月には、日本のディズニー・チャンネル史上最大級となる20周年記念大型イベント「ハイスクール・ミュージカル20周年 ザ・フェスティバル」の開催も決定。会場では、作品を象徴する名シーンをモチーフにした空間演出の中で、まるでイースト高校の生徒になったかのような没入体験が楽しめる。フォトスポットや参加型コンテンツに加え、歌やダンスを通して来場者全員が主役になれる特別なイベントになる予定だ。</p>
<p>また、20周年を記念した特設サイトもオープン。今後はアニバーサリーイヤーを彩る最新情報が随時更新される。</p>
<p>そしてゴールデンウィークには、“音楽”をテーマにした特別編成の放送も決定。青春と友情を描く『ハイスクール・ミュージカル』をはじめ、『ディセンダント』シリーズ、『ゾンビーズ』シリーズ、『キャンプ・ロック』シリーズなど、音楽とダンスにあふれる人気作が一挙放送。</p>
<p>さらに、5月8日にシーズン・フィナーレを迎える『エレクトリック・ブルーム ～ガールズバンド・ストーリー』の#1～#15を3日間連続で振り返るほか、最終日には日本初放送となる『ディセンダント＆ゾンビーズスペシャルコンサート』も放送。ゴールデンウィークのディズニー・チャンネルは、まるで“音楽フェス”のような豪華4日間となる。</p>
<p>『ハイスクール・ミュージカル／ザ・ムービー』は2026年6月19日～25日公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/14253/">ザック＆ヴァネッサの出演はなし！『ハイスクール・ミュージカル』続編の製作を発表</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/14201/">全米で大人気のイケメン俳優ザック・エフロン、日本ではラブラブ恋人ヴァネッサと寿司三昧！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/20353/">『ディセンダント2』監督が語る見どころとは？ 本編クリップ映像も解禁！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270122/">ママ、おばあちゃん、私の3世代が体ごとシャッフル!? 結婚式目前の週末は爆笑と感動の大騒動</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/7014494824718bb2aadba46a91d96fa2-780x439.jpg" caption="(c) 2026 Disney and its related entities" />
                    
                    <pubDate>Sat, 02 May 2026 11:52:35 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[迷ったらコレ！ GW映画ランキング]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294078/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>初動で35億、コナンが圧倒的首位！</strong></h2>
<p>【興収レポート】ゴールデンウィーク興行を迎える4月、月間興収1位となったのは『名探偵コナン　ハイウェイの堕天使』。劇場版29作目で、4月10日から全国526館で公開された（通常上映382館、IMAX 62館、MX4D 11館、4DX 61館、ドルビーシネマ10館）。前作の522館を上回る、シリーズ史上最大規模となった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293439/">TWICE MOMO＆SANA、赤ドレスで魅了 『プラダを着た悪魔２』プレミアが話題</a></p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291499/">ドラえもん春休みを制圧、5週連続1位の圧倒的安定感</a></p>
<p>シネコンでの上映回数は、通常は1日5回のところ、20回を超える劇場も多くあった。公開初日となる10日の午前0時から、全国10都道府県（北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫、広島、福岡）の25劇場で最速上映を実施し、話題性を喚起した。</p>
<p>ちなみに、日本最大級の動員を誇るTOHOシネマズ新宿では、10日の午前0時に3スクリーンで上映。その後、朝8時35分から深夜27時50分まで、IMAX、MX4Dを含め計44回上映した。13日までの公開初日3日間の興収は35億円。前作『隻眼の残像（フラッシュバック）』を上回り、シリーズ歴代ナンバーワンのオープニング興収を記録した。26日までの16日間で79.9億円を記録している。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/movie/285998/">霊感商法や裏社会とのつながり…細木数子の“黒塗りの人生”</a></p>
<p>物語の舞台は横浜。「風の女神」と称される神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速が、謎の暴走を繰り広げる「黒き堕天使」との戦いや、事件にまつわる千速の過去の記憶を描く。千速役は、2024年8月に他界した田中敦子から沢城みゆきが引き継いだ。ゲスト声優として、今回が声優初挑戦となる横浜流星と畑芽育が参加している。</p>
<p>公開に弾みをつけるため、日本テレビ系「金曜ロードショー」では4週連続で劇場版を放送。3月27日に『探偵たちの鎮魂歌（レクイエム）』、4月3日に『緋色の弾丸』、10日に『隻眼の残像（フラッシュバック）』、17日に『ハロウィンの花嫁』を放送した。</p>
<h2><strong>マリオも好スタート、特典が動員を後押し</strong></h2>
<p>2位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。4月24日から公開され、27日までに興収16億円を記録している。任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズの世界をアニメーション映画化した2作目。マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオが前作に引き続き登場するほか、新たにヨッシーやクッパJr.も登場する。</p>
<p>動員増に一役買ったのが入場者プレゼント。4月24日から配布された第1弾入場特典は「キャラクターカードセット」。任天堂の公式スマートフォンアプリ「Nintendo Today!」内で入手できるデジタルカード40種類を実際にカード化し、5枚セットにしたものだ。</p>
<p>話題性を高めるため、TOHOシネマズの全国5か所に「スーパーマリオシアター」を設置。マリオとヨッシーが観客を出迎え、限定デザインによってシアター内の座席が装飾されている。入場者プレゼントとして特製パッチンブレスも用意。北海道（TOHOシネマズすすきの）、東京（TOHOシネマズ六本木ヒルズ）、愛知（TOHOシネマズ赤池）、大阪（TOHOシネマズなんば）、福岡（TOHOシネマズららぽーと福岡）の全国5か所で、4月24日から5月10日までの期間限定で展開している。</p>
<p>3位は『人はなぜラブレターを書くのか』（4.8億円）。2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話をもとに描いたドラマ。主演は綾瀬はるか、監督は石井裕也。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2026年4月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『名探偵コナン　ハイウェイの堕天使』79.9億円<br />
2位『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』16億円<br />
3位『人はなぜラブレターを書くのか』4.8億円<br />
（ムビコレ調べ。4月26日時点）</p>
<p>&nbsp;</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/20260502a-780x551.jpg" caption="『名探偵コナン　ハイウェイの堕天使』(C)202６ 青山剛昌／名探偵コナン製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sat, 02 May 2026 11:11:14 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[目黒蓮「日常をエンタメに変える家族に憧れる」 『SAKAMOTO DAYS』試写会で理想の“最強家族”を語る]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293923/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>高橋文哉とサプライズ登壇し、笑いとアクション満載の本作をアピール</strong></h2>
<p>映画『SAKAMOTO DAYS』ファミリー試写会が4月27日に開催され、最強バディを演じた目黒蓮と高橋文哉が約250名の親子連れの前にサプライズ登場。お気に入りの“最強家族”エピソードを披露し、それぞれが思い描く理想の家族像を語った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/292419/">・目黒蓮の二面性×アクション、Snow Man主題歌で激戦加速！『SAKAMOTO DAYS』キャラPV解禁</a></p>
<p>かつて全ての悪党が恐れる凄腕の伝説の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、今は愛する家族を守るために迫り来る刺客と戦う本作。坂本は葵に恋をし、殺し屋引退後に結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になりながらも圧倒的な強さを持つ、家族を愛する“最強のお父さん”となった。</p>
<p>そんな本作の主人公・坂本にちなみ、「うちの家族のここが最強エピソード」を公式サイトで募集し、当選した小学生以下の子どもとその家族、親子約250名を招待したファミリー試写会が4月27日に開催。そこに急きょ、本作で“最強のお父さん”坂本太郎を演じた目黒蓮と、坂本の相棒・朝倉シンを演じた高橋文哉がサプライズ登壇した。</p>
<p>上映前、本作を楽しみにしている観客の前に、アニメ『SAKAMOTO DAYS』より「さかもとさん」（着ぐるみ）が登場して会場が盛り上がる中、続いて“最強の助っ人”として会場後方の扉から目黒と高橋がサプライズ登場。黄色い歓声、さらには「めめー！」と呼ぶ声も飛び交い、子どもたちとハイタッチをしながら登場する2人に、会場の熱気は一気に高まり、割れんばかりの拍手が起こった。</p>
<p>目黒は「これから映画を見てくださるということで、笑いあり、アクションもたくさんあって、ジェットコースターのようなあっという間に終わってしまう映画になっていると思います。みんなが少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです」と会場を見渡しながら挨拶。「小さい子が多くてかわいい！」と胸を打たれた様子を見せた。</p>
<p>高橋は「サプライズということで、登場口に目黒さんと2人きりになってそわそわしていました。子どもたちの元気な熱量を感じることができました。年齢関係なく楽しめる映画だと思っていますし、色々なキャラクターが出てきていたり、遊園地も出てきたりするので楽しんでいただけたらと思います」と挨拶した。</p>
<p>そして会場が和やかな雰囲気に包まれる中、応募が多数寄せられた「うちの家族のここが最強エピソード」のトークコーナーへ。目黒と高橋は、その中から特に印象に残ったお気に入りの“最強家族”エピソードを発表した。</p>
<p>目黒が選んだのは、「うちの家族の最強なところは、“日常をエンタメに変える力”です。パパと息子が柔道をやっている影響で、家でも自然と技を掛け合って遊ぶのが恒例になっています。最初は見ているだけだった私と娘も、気づけば一緒に参加して、家の中はいつも笑い声でいっぱいです。特別なことがなくても、こんなふうに何気ない時間を楽しい思い出に変えてしまえるところが、うちの家族の最強です」というエピソード。</p>
<p>これを受けて目黒は、「なにより日常をエンタメに変えちゃうという、少しでも楽しい時間や、家族で笑い合える時間を増やして過ごしていることがとても素敵。自分もこういうの憧れます。坂本もそうですけど、あたたかい家庭がイメージできていいなと思って選びました」と、自身の憧れの家族像を語った。</p>
<p>そして高橋が選んだ“最強家族”エピソードは、「シンが人の心を読めるように、うちの家族はお互い何も言わなくても何を考えているのか分かるので、お買い物に行った時に買って行ったものがちょうど家族の欲しいもの、食べたいものだったりすることがよくあります。今同じこと考えていたっていうことも毎日のようにあります」というもの。</p>
<p>高橋は「これはすごい！」と感銘を受けながら「僕は普段そんなに会わない人だったら“今日眠いんだろうな”“今日疲れているんだろうな”とか考えちゃいます。もし共演者の方だったら、“さっき噛んじゃったの気にしてるんだろうな”とか（笑）。そのときは声かけます！」と話すと、「もしかして俺噛んでた？」と目黒がツッコむ場面も。最強バディを演じた2人の息の合った掛け合いが繰り広げられた。</p>
<p>また、目黒は“家族”同様の存在でもあるSnow Manのメンバーについて問われると、「メンバーが考えていることは分からないですね…（笑）」と照れながら明かし、会場の笑いを誘った。</p>
<p>そして、最後は「さかもとさん」とお客様と一緒に自撮りで記念撮影。終始アットホームな温かい雰囲気に包まれるなか、サプライズ登壇を締めくくった。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は現在公開中。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/3a585f77b9085d2e505aa4c0194bdd56-780x520.jpg" caption="C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sat, 02 May 2026 07:08:09 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[賀来賢人、穂志もえかを「絶対に彼女」と確信　『Never After Dark』相思相愛キャスティング秘話]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293881/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>賀来×ボイル×穂志が世界映画祭を沸かせたホラーの裏側を語り尽くす</strong></h2>
<p>映画『Never After Dark／ネバーアフターダーク』のジャパンプレミア試写会が4月28日に開催され、主演の穂志もえかをはじめ、本作でプロデューサーも務める賀来賢人、デイヴ・ボイル監督が集結。世界的評価を獲得した背景や海外での熱狂的な反響など、ここでしか聞けない制作秘話がたっぷりと語られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287023/">・賀来賢人、米大手マネジメント「Artists First」と契約　本格ハリウッド進出へ</a></p>
<p>映画上映前の劇場内には、布を被った“ツナギ男”たちがそこかしこにたたずむなど、異様な雰囲気が漂っていた。場内に入った観客も、思わず「うわ！」「たくさんいる！」などと驚きの声をあげながらも、写真を熱心に撮影するなど、映画上映前からすっかり作品の世界観に入り込んでいる様子だった。</p>
<p>そんな中イベントが始まり、ステージに立った賀来賢人は「皆さまが日本ではじめてのお客さまになり、本当にうれしいです。今日は映画を楽しんでほしいなと思います」と挨拶。穂志もえかが「とってもユニークな映画になっていると思うので、今から皆様に見ていただけることが楽しみでならないです」と続けると、デイヴ・ボイル監督が「ぜひ楽しんでいただきたいなと思います」と会場に呼びかけた。</p>
<p>本作は、賀来とボイル監督が2024年に設立した制作会社「SIGNAL181」の第1弾作品となる。賀来は会社設立の経緯について、「以前、僕が初めて企画した作品でデイヴと出会いました。その現場で『次はこういう作品をつくりたいね』『次はこういうのはどう？』とずっと話していたんです。デイヴとは趣味も合うんで、この関係が口約束だけで終わるのはもったいないなと思って。それで、カレー屋さんでデイヴに、ちょっとドキドキしながら『一緒に会社やらない？』って、まるでナンパみたいな感じで誘いました。そうしたらデイヴがふたつ返事で『やろう』と言ってくれて」と振り返る。</p>
<p>その時点では、まだ新規プロジェクトの構想は何もなかったというが、とにかく勢いのままに「会社を設立した」という事実だけをまずSNSで発表することになったという。「何の準備もなくとりあえず発表してしまったんですけど、そうしたら思いのほかネットが沸いちゃって。順番を完全に間違えてしまった。そこで『やばい、つくらなきゃ』ということになって。それで一番最初にできた作品がこの作品」と明かした。</p>
<p>一方のボイル監督も、「初めて一緒に仕事をした時に、半年以上現場を共にして、いわば『戦友』のような関係になれたと感じていました」と語る。「はっきり言って趣味も合いますし、好き嫌いもちょっと似ている。何より2人とも『長い打ち合わせ』が苦手。この人となら一緒に会社をやれるかなと思いました」と付け加えるなど、深い信頼関係をにじませた。</p>
<p>また、会社名となる「SIGNAL181」の由来について賀来は、「シグナルは信号とか発信するという意味なんですけど、デイヴがアメリカ出身なので、アメリカの電話の頭につく国番号の“1”。日本が“81”ということで、アメリカと日本、ふたつの文化が掛け合わさって、外にシグナルを送っていこう、という。そういう思いつきです」と説明。すると穂志が感銘を受けた様子で「すてき！」と、惜しみない拍手を送るひと幕があった。</p>
<p>本作の主演を務めるのは、ハリウッド制作のドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』で世界的に評価された穂志もえか。そのキャスティングについて、ボイル監督は「『SHOGUN 将軍』を見て、穂志さんのお芝居はセリフがない場面でも感情が伝わってくるなと感じました。この映画は1人のシーンが多く、セリフがなくてもずっと画面に惹きつけられるような存在感がある人じゃないといけないと思ったので。キャスティングの時は穂志さんの名前しか出なかった」と述懐した。</p>
<p>そこで穂志にオファーをすることとなったが、その時の様子を賀来は「映画を見てくだされば分かると思うんですが、主人公の愛里というのは、ちょっと変わった面白いキャラクターなんですけど、お会いした時の穂志さんの挙動がいい意味でちょっと変で。人との距離をちゃんと測る方であるとともに、穂志さんの持っている芯の強さみたいなのも垣間見えて。それが僕たちがイメージしていた愛里のイメージとピッタリだった。だから穂志さんが帰られた後も、デイヴと目を合わせて『絶対に彼女ですね』と。そう確信を持てるくらいの、すばらしい出会いでした」と回顧。</p>
<p>一方の穂志は、オファーを受けた当時、フリーランスとして活動していたという。「SNSに載せていたフリーアドレスに突然『賀来賢人のマネージャーです』とメールが届いて。実はこういう企画を考えておりまして、といった具体的なオファーが届いたので驚きました」と明かしつつも、「実際におふたりとお会いして、『台本とかはまだないけど、この人たちと一緒に作りたい』と思いながら帰りました」と振り返った。</p>
<p>その上で賀来が「穂志さんに断られたらもうどうしようと思ってました」と語れば、穂志も「逆に会ってみて『違う』と思われたらどうしようと思ってドキドキしてました」と返すなど、相思相愛のキャスティングだったようだ。</p>
<p>本作は、すでに世界各地の映画祭で高い評価を得ている。テキサス「サウス・バイ・サウスウエスト（SXSW）2026」での観客賞を皮切りに、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭やオーバールック映画祭で最高賞に輝いた。</p>
<p>この反響についてボイル監督は「全く予想していませんでした。自分たちが面白いと思うものを作るしかなかったから。しかしながら、このような賞を受賞することができて、とても光栄に思っております」と誇らしげな表情を見せた。</p>
<p>SXSWに参加した賀来も「上映後の舞台あいさつが終わると、お客さんがバーッと近くに来てトークがはじまるんですよ。ピザを食べながら話しかけてくるラフなおじさんがいたりして。僕らはお客さんのために映画を作っているので、直に声を聞けるのは何より嬉しいことだなと思いました」と振り返る。</p>
<p>同じくSXSWに参加した穂志も「映画祭に来てくださったファンの方の熱量がすごくて、間近で熱のこもった感想を言ってもらえるのは本当にうれしかった。ですから帰ってきてから観客賞を受賞したと聞いて、『あれはお世辞じゃなかったんだ。本当に喜んでもらえたんだな』と実感が湧きました」と喜びを噛み締めた。</p>
<p>また、2026年秋に米国有数の配給会社「マグノリア・ピクチャーズ」の配給により、北米での劇場公開が決定したというニュースも発表された。</p>
<p>大盛り上がりのジャパンプレミア試写会も、いよいよ終わりの時間が近づき、最後にコメントを求められた穂志が「皆さんが今まで見たことのないような映画になっていると思います。どんな風に受け止めていただけるのかとってもワクワクしていますが、そんなに怯えなくても大丈夫ですので。ぜひ楽しんでいただけたら」と呼びかけると、ボイル監督も「今日は日本で初めて見るお客様なので、皆さんの反応をとても楽しみにしています。ぜひ楽しんでください」と続けた。</p>
<p>さらに賀来が「こうやってお客さんに直で見ていただけるということが何よりも嬉しいですし、やっと公開なんだという実感が湧いてきました。この映画はホラー映画と言ってるんですけれども、僕たちが目指しているのは、何よりお客さんがハラハラドキドキして、この先どうなるんだろうと楽しんでもらえるような。お化け屋敷だと思ってつくっています。だからなるべく難しいことを考えずに、たまにキャーっと言いながら見ていただければ嬉しいなと思います」と観客に呼びかけ、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』は2026年6月5日公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/579c1cab3ed5c1ea5cc692bef7b71d59-780x520.jpg" caption="(C)2025 Signal181, Inc. All rights reserved." />
                    
                    <pubDate>Fri, 01 May 2026 17:11:35 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[【星占い＆ラッキー映画】2026年5月の運勢No1は牡牛座！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/294000/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【5月の全体運】</strong></h2>
<p>17日、牡牛座で新月、水星が双子座入り。この日の前後にお金、情報の流れなどが一気に進みそうです。19日には火星が牡牛座、金星が蟹座へ移動。話がどんどん進み、新局面が重なっていくでしょう。</p>
<p>第1位 牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
冒頭から忙しいスタートラインに。後半から6月末にかけて、勝負の時間へ。<br />
ラッキー映画：勝負を描いたもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293388/">「退屈なほど真っ当」だからこそ輝き続けたモデル、ツイッギー。多才な魅力に光をあてたドキュメンタリー</a></p>
<p>第2位 蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
愛情関係が進展。後半から一気に楽しくなるでしょう。<br />
ラッキー映画：ラブコメ</p>
<p>第3位 魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
楽しい時間の始まり。特別なミッションを達成して、キャリアアップできます。<br />
ラッキー映画：コメディ</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=LpW6cX72XQs">［動画］【山下智久】住みたい家は日当たり一択！／映画『正直不動産』完成披露試写会</a></p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
3月からのドタバタが一段落。周囲の人たちへのケアに時間を割けます。<br />
ラッキー映画：人々の世話をする主人公もの</p>
<p>双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
5月中旬からは自分らしく生きられるでしょう。<br />
ラッキー映画：のびのびと生きる主人公もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
仕事や対外的な活動で闘いの時。愛にまつわる努力が実を結ぶでしょう。<br />
ラッキー映画：アクション</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
家族や住居のための努力が報われる時。何らかの結論が出ます。<br />
ラッキー映画：家族もの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
3月頃から続いている人間関係のドラマが一段落。いざこざも決着するはずです。<br />
ラッキー映画：ヒューマンドラマ</p>
<p>蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
頑張ってきたことが報われる時。中旬以降、人との関りがドラマティックに。<br />
ラッキー映画：人間関係をドラマティックに描いたもの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ）<br />
特別なターニングポイント。人生がガツンと前進します。<br />
ラッキー映画：人生の前進を描いたもの</p>
<p>山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
愛が生まれる時。自然とクリエイティブな発想があふれ出すでしょう。<br />
ラッキー映画：クリエイティブな要素のある恋愛もの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
目標達成の時。大きな仕事を成し遂げる人もいるかもしれません。<br />
ラッキー映画：大きな仕事をする主人公もの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/5_oushiza_new-780x527.jpg" caption="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" />
                    
                    <pubDate>Fri, 01 May 2026 12:39:20 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[高橋恭平、“コワモテ関西弁男子”山口くんが本気ダンス初披露 『山口くんはワルくない』胸キュン本編映像解禁]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293898/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>髙橋ひかる＆岩瀬洋志と挑むクラス対抗ダンス大会で恋も急加速</strong></h2>
<p>高橋恭平（なにわ男子）が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、高橋恭平×髙橋ひかる×岩瀬洋志によるダンスシーンの映像が初公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293178/">・なにわ男子・高橋恭平、距離ゼロのときめき体験　山口くんと皐の“胸キュン瞬間”が公開</a></p>
<p>本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。</p>
<p>コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪＆ピアス＆鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。</p>
<p>さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル（？）となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。</p>
<p>主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球で伝える関西弁の歌詞は、ときめき必至♥　主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで！」と自信をのぞかせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載で、現在SNSを中心に大反響を巻き起こしている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『山口くんはワルくない』本編映像 -ダンス大会編-【6月5日(金)全国公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/T9qC9AgWkeQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、ついに映画本編映像が初解禁された。山口くん、皐（髙橋ひかる）、そして石崎（岩瀬洋志）らが参加する男女混合チームが、クラス代表としてダンス大会に挑む場面だ。</p>
<p>コワモテかつ、ただならぬ威圧感のせいで周囲から近寄りづらい存在として誤解されがちだった山口くんだが、あることをきっかけにクラスに馴染もうと、ダンス大会への立候補を決意する。その勇気ある行動を間近で見た皐もまた、「自分も変わりたい」と決意し、ダンスチームへの参加を決める。</p>
<p>ダンスが苦手な皐は、人一倍必死に特訓を重ね、山口くんもそんな彼女のひたむきな姿を近くで見守っていく。練習を通じて、ダンスメンバーのクラスメイト（森日菜美、丈太郎、大塚萌香、今堀奏ら）とも打ち解けていく山口くんと皐の変化も大きな見どころだ。</p>
<p>やがてダンスを通じてチームの絆が深まり、2人の心の距離も一気に近づいたその時、本番直前に思わぬアクシデントが発生!? 山口くんと皐、そして石崎、3人の恋のトライアングルが急加速する、一瞬も目が離せないドキドキの展開が待ち受ける。</p>
<p>スクリーンを越えて映し出されるのは、キャストたちが全力で駆け抜けた“本物のアオハル”。メインキャスト3人を含むダンスチームは、クランクイン前からスタジオに集まり、入念なレッスンをスタート。放課後の部活動さながらに、学校の練習室で共に汗を流す日々を過ごしてきた。</p>
<p>そんな彼らの姿に、メガホンを取った守屋健太郎監督も「『練習が終わったので見に来てください』と声をかけられ、まるで自分が顧問の先生になったような気分でした。段々と動きが揃っていく光景には、本番前にもかかわらず思わず感動してしまいました」と目を細める。</p>
<p>「練習している芝居」の撮影でありながら、リアルな努力を経て全員が成長していく姿は、「まさに青春ドキュメンタリーを見ているようだった」と語る守屋監督。ダンスを通じて結ばれた絆は、その後の撮影現場にもキャスト陣に本当のクラスメイトのような最高の空気感をもたらした。</p>
<p>高橋恭平も座長という役割を担いながら、皆と共に汗を流し、一丸となってこのシーンを作り上げていった。守屋監督も「ライブ映像などを見ていても、恭平さんは自分がどう動けば全体が良く見えるかを常に考えていて、自分の見せ方を熟知している」と、その圧倒的な表現力に太鼓判を押す。</p>
<p>これまで「コワモテ関西弁」や「皐の前で見せる甘いギャップ」で翻弄してきた山口くんが、ついに披露する“本気のパフォーマンス”。まさにファン待望、最強の姿がスクリーンに刻まれる。</p>
<p>解禁された映像は本編のほんの一部。劇場では、観客たちの熱気さながら、彼らの躍動感あふれるダンスを大スクリーンでたっぷり堪能することができる。高橋をはじめとするキャストたちが努力の末に掴み取った、演技を超えた“本物の達成感”に満ちた表情は、一瞬たりとも見逃せない。</p>
<p>さらに、映画公開に先駆けて、6月3日にオリジナルサウンドトラックの発売が決定。本作を彩る全24曲のタイトルもあわせて解禁され、「山口くん」の世界観にどっぷり浸れる内容となっている。</p>
<p>音楽を担当するのは、日本アカデミー賞音楽賞の受賞歴を持つ実力派・遠藤浩二。解禁された楽曲リストには、山口くんや皐、そして石崎まで、恋のトライアングルを予感させる「お似合いかも」「好きかも」といったキュンとするタイトルのほか、聴くだけで映画への期待が高まるナンバーがずらり。</p>
<p>山口くんのカッコよさを引き立てるハードなロックから、皐のピュアな恋心に寄り添う優しいメロディまで、バラエティ豊かなサウンドが映画の魅力を最大限に引き出している。映画館へ足を運ぶ前にサントラで気分をアゲるもよし、見たあとに余韻に浸るもよし。山口くんたちの眩しいアオハルを、ぜひ音楽でも“ひとりじめ”してほしい。</p>
<p>圧巻のダンスシーンをはじめ、バーベキューに夏祭り、初デートや山口くんのお宅訪問まで、映画本編には誰もが憧れるアオハルイベントがてんこ盛り。果たして山口くんは、どんなギャップでキュンとさせてくれるのか？ そして皐や石崎との、予測不能な恋のトライアングルの行方は!?</p>
<p>女子も男子も沼る、新時代の“全方位モテ男子”山口くんを、知れば知るほど“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋が、いよいよ始まる──。</p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291437/">高橋恭平の“コワモテなのにピュア”が沼すぎる！ はにかみ笑顔に心奪われる声続出</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290378/">高橋恭平との“照れキュン”な恋を堪能！『山口くんはワルくない』予告映像＆なにわ男子の主題歌解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287952/">高橋恭平&木村柾哉＆中島颯太が上白石萌歌に急接近!? 恋に落ちる予感を“ぶっ飛ばす”ラブ回避コメディ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287186/">高橋文哉主演『ブルーロック』に櫻井海音、高橋恭平らが参戦！ 激闘の熱気が伝わるティザー映像公開</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/640578726f091df23beec35397082692-780x520.jpg" caption="(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会　(C)斉木 優／講談社　　" />
                    
                    <pubDate>Fri, 01 May 2026 12:04:30 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[稲葉浩志の新曲が侍ジャパンの激闘を彩る！ Netflix『戦いの向こう』主題歌「果てなき夜を」コメント公開]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293868/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>連覇を背負った侍たちの真実に、稲葉の言葉と歌が重なる</strong></h2>
<p>「2026 ワールドベースボールクラシック」で連覇に挑み、ベスト8で大会を終えた野球日本代表・侍ジャパン。その激闘と重圧の舞台裏を追ったNetflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』が世界独占配信中だ。このたび、本作の主題歌「果てなき夜を」を手がけた稲葉浩志のコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293110/">・稲葉浩志の新曲が彩る侍ジャパンの戦い！ 二宮和也の語りとともに“あの瞬間”の裏側が明らかに</a></p>
<p>本作は、前回大会で世界一に輝いた侍ジャパンが、“連覇”という大きな期待を背負って挑んだ今大会に密着。勝ち続けなければならない王者としての重圧の中で、選手たちが何を感じ、どう戦ったのか――唯一密着を許された一台のカメラが、その舞台裏に迫る。</p>
<p>4月29日に公開された本作は、Netflixの日本の週間TOP10（映画）で3位を記録。SNS上では「普段見ることのできない侍ジャパンの裏側が見られる」「次のWBCがますます楽しみになった」「野球ファンならぜひ観てほしい」といった声が多数寄せられている。</p>
<p>そして今回、本作の主題歌である稲葉浩志の新曲「果てなき夜を」について、本人のコメントおよび歌詞全文がNetflix公式SNSで公開となった。</p>
<p>大会期間中、Netflix大会応援ソング「タッチ」でエネルギッシュな歌声と圧巻のパフォーマンスを披露し、日本中を大いに盛り上げた稲葉浩志。「果てなき夜を」は、侍ジャパンが“連覇”という大きな期待を背負って挑んだ今大会の、知られざる舞台裏に迫るNetflixドキュメンタリー映画に向け、新たに書き下ろされた楽曲だ。</p>
<p><strong>■稲葉浩志コメント</strong></p>
<p>WORLD BASEBALL CLASSICは参加した選手たちにとってはひとつの通過点であるけれど、それは恐ろしく大きな通過点で、竜巻のように近づくものを飲み込んでしまうほどの引力を持っている大会なのではないでしょうか。それぞれ自信や不安を抱えながら、この大会のために準備をして試合に臨む選手、それをまとめ上げる監督やスタッフのみなさんの情熱を讃え、素晴らしいドラマを見せていただいたことへの感謝の思いを込めてこの曲を書きました。この凄まじい熱量をまた体験できる日々が来るのを楽しみにしております。</p>
<p>Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』は世界独占配信中。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292286/">「タッチ」カバーに続く熱狂　稲葉浩志の新曲が侍ジャパンドキュメンタリーを彩る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284152/">福山雅治＆大泉洋「俺たちの中には永瀬廉はいるから！」『映画ラストマン』舞台挨拶で永瀬廉の声真似披露!?</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287512/">稲葉浩志が「タッチ」をカバー！ 「2026 ワールドベースボールクラシック」Netflix大会応援ソング公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282879/">福山雅治×稲葉浩志、“最強バディ”が主題歌を担当！ “初恋”を軸にしたサスペンスを鮮烈に彩る</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/WBC_Koshi-Inaba_ina0058ok_fix0202-780x520.jpg" caption="Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』" />
                    
                    <pubDate>Fri, 01 May 2026 07:49:06 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[時を超えた因縁が絡み合う中国宮廷ロマンス『寧安如夢～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』が3週連続1位！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293944/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>権力を手にした末に自害した皇后の生き直しを描く</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門より、3週連続で1位の中国ドラマ『寧安如夢（ねいあんにょむ）～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』を紹介。宮廷ロマンスと時を超えた因縁が絡み合った転生時代劇で、2023年の中国ドラマ界で大ヒットを記録した話題作だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293238/">なぜ彼らは墓地で暮らすのか？ カズレーザーが世界の“闇スポット”を訪ねる番組が話題</a></p>
<p>野心家の娘、姜雪寧（きょうせつねい）は、権力を手にするためなら味方や恋人までも裏切って手玉に取り、皇后の座に君臨した。しかし少師・謝危（しゃき）らが謀反し、宮廷は反乱軍に占拠され、雪寧は自害に追い込まれる。息絶えた雪寧だったが、なぜか目を覚まし、4年前の18歳の自分に戻っていることに気付く。彼女は前世での数々の悪事を悔やみ、今世では権力から距離を置いて償おうするものの、皮肉にも同じ道へと進んでしまう。そして、あの謝危と再び出会ってしまい……。</p>
<h2><strong>未来を避けようとしても……</strong></h2>
<p>冒頭、幼少期の賢そうな雪寧がやがて皇后に昇りつめて悲惨な最期を遂げるまでが一気に描かれ、その業の深い運命に心つかまれる。その後、4年前に戻り、雪寧と幼なじみで彼女に想いを寄せる燕臨（えんりん）らの愛らしい様子が描かれるが、前世ではこの後に裏切りと憎しみの関係になっていくことを知っているだけに、青春の一コマのような描写が切なく映る。さらに、やはり因縁深い張遮（ちょうしゃ）らにも出会い、雪寧がいくら避けても運命が手繰り寄せられてしまう様子にハラハラする。</p>
<h2><strong>バイ・ルーが聡明なヒロインを熱演、イケメン俳優たちも勢揃い</strong></h2>
<p>主演は、中国の人気女優で『美人骨』などに出演しているバイ・ルー。前世を悔い改めて未来を変えようとする聡明なヒロインを、ときに小気味よく、ときにドラマティックに演じている。謝危役には『蒼蘭訣（そうらんけつ）～エターナル・ラブ～』でブレイクしたジャン・リンホー、張遮役は『美人骨』のワン・シンユエ、燕臨役には『うっかり拾った恋なのに』のジョウ・ジュンウェイといったイケメン俳優たちが勢揃いし、陰謀渦巻く宮廷ドラマを華やかに盛り上げる。</p>
<p>人生をやり直しているヒロインが“今世こそは”とうまく立ち回ろうとしながら宮廷の陰謀に立ち向かう様子と前世からのロマンスがスリリングに描かれ、次々とエピソードを見てしまう中毒性の高いドラマだ。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 4月15日～4月21日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『名探偵コナン』<br />
2位『転生したらスライムだった件』<br />
3位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
4位『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
5位『スイス時計の謎』<br />
6位『Dr.STONE』<br />
7位『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士 (仮) らしいですよ？』<br />
8位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』<br />
9位『最強の王様、二度目の人生は何をする？』<br />
10位『上田と女が吠える夜』</p>
<p>【Hulu 4月15日～4月21日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『フルハウス』<br />
2位『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『シカゴ・メッド』<br />
5位『アウトランダー』<br />
6位『グッド・ドクター 名医の条件』<br />
7位『FBI：特別捜査班』<br />
8位『S.W.A.T.』<br />
9位『ALERT 失踪者緊急警報』<br />
10位『刑事カレン･ピリー 再捜査ファイル』</p>
<p>【Hulu 4月15日～4月21日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『闇レーザー』<br />
2位『AKB48 DOCUMENTARY OF 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ～あの頃、青春でした。これから、青春です～』<br />
3位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
4位『ソーイング・ビー』<br />
5位『古代の宇宙人』<br />
6位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
7位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
8位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
9位『ALONE ～孤独のサバイバー～』<br />
10位『占いタクシー －あなたの人生占います－』</p>
<p>【Hulu 4月15日～4月21日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『寧安如夢～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』<br />
2位『双花鏡 交わる魂、重なる宿命』<br />
3位『鳳凰 彼女たちの物語』<br />
4位『箱入りカレシ ～My hidden Love～』<br />
5位『百年の花嫁』<br />
6位『水墨恋画～転生から始まるロマンス～』<br />
7位『春色の恋人』<br />
8位『オクニョ 運命の女 (ひと)』<br />
9位『トンイ』<br />
9位『難尋 ～連理の枝 相寄り添う～』</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f10d2893ce7a6949190546914fcda26e-780x439.jpg" caption="『寧安如夢～宮廷にふたたび舞い降りる愛～』Huluで配信中(C) WATER BEAR MEDIA PTE.LTD." />
                    
                    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 18:44:22 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[宗教2世の生いたち、絶望、そして再生──iidabiiが“詩”で叫ぶ『ある宗教2世の記録』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293652/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>沈黙を破り、魂の叫びを詩に変えた朗読詩人の半生</strong></h2>
<p>言葉の力と魂の叫びを全身で解き放つ朗読詩人・iidabii（イーダビー）。“宗教2世”として生きてきた彼の壮絶な半生に迫るドキュメンタリー映画『詩人 iidabii ある宗教2世の記録』が、7月4日より全国順次公開されることが決定し、あわせてポスタービジュアルが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293652/?gallery=2">・iidabiiの半生に迫るドキュメンタリー映画『詩人 iidabii ある宗教2世の記録』の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293360/">・裸体であるく84歳——パフォーマー・川村浪子が辿り着いた「ゆっくりあるく」の境地</a></p>
<p>幼少期から抱えてきた吃音、宗教2世としての複雑な生い立ち——。本作は、朗読詩人iidabii（イーダビー）が自らの過去と傷、葛藤をさらけ出した魂の記録である。</p>
<p>親の信じる宗教の中で育ち、疑問を抱くことさえ許されなかった幼少期。そんな彼が出会ったのが「詩」だった。詩は彼にとって、沈黙のなかで感情を叫ぶ武器となり、自分自身を再定義する手段となる。そして、その詩が社会の片隅で生きる人々と深く共鳴する姿を描き出す。</p>
<p>信仰とは？ 家族とは？ 言葉とは？ 詩人iidabiiの生き様を描く軌跡は、個人の物語を超え、彼自身の過去と現在に対峙するクライマックスへと向かう——。</p>
<p>監督を務めるのは、数多くのテレビ・ドキュメンタリーを手がけてきた松井秀裕と津田友美。当初はテレビのドキュメンタリー番組として企画されたが、そのテーマゆえになかなかゴーサインが出なかった。しかし、取材を重ねる中で、記録に残すべき題材であると確信し、映画作品として制作することを決意。数々の困難を乗り越え、本作を完成させた。</p>
<p>「宗教2世」についての社会的関心が一時的な高まりを経て落ち着きを見せる今だからこそ、ひとりの若者の3年間の記録として、本作は多くの観客に届くに違いない。</p>
<p>このたび解禁されたポスタービジュアルでは、「宗教2世」という環境や吃音というハンデにもがき、苦しむ中で、自らの思いを吐き出す手段として「詩」を朗読し、マイクを握り締めてシャウトするiidabiiの魂の表情が印象的に切り取られている。</p>
<p>また、本作の出演者でもあり、朗読詩人として活動するiidabiiの姿を見つめてきたジャーナリスト・作家の鈴木エイトのコメントも解禁された。</p>
<p><strong>■鈴木エイトコメント</strong></p>
<p>「吃音」というハンデのため詩にして叫ぶことでしか自分の感情や思いを 発現できない不器用な主人公iidabii（イーダビー）。幼少期からの虐待の 後遺症に苦しみながら、もがき続ける言葉は聴く人すべての心を打つ。</p>
<p>親子の間の断絶を生んでいるものの正体は何なのか。挫折を味わいながらも歩みを止めない詩人の姿を丹念にカメラが追う。挫折や絶望には子ども 時代から慣れている。カメラの前でもLIVEでもストレートに感情を発露するなかで、自身も子を持つ親となったiidabiiに変化が。生きている実感を得て、「生きつづける」ことへの答えを獲得していく。</p>
<p>『詩人 iidabii ある宗教2世の記録』は、2026年7月4日より全国順次公開。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>293652_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/iidabii_main-780x439.jpeg" caption="(C) 2025 Media Mettle, Inc. All rights reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 18:08:05 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[妊婦キャバ嬢の絶望、借金研究者の焦燥——闇バイトで交錯する女たち『マジカル・シークレット・ツアー』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293668/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>貧困、借金、家庭崩壊を抱えた人生が、“金の密輸”をきっかけにシンガポールでつながる</strong></h2>
<p>有村架純を主演に迎え、実話に着想を得た金密輸事件を描く映画『マジカル・シークレット・ツアー』より、有村の闇バイト仲間を演じる黒木華と南沙良のキャラクターが光る場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289695/">・有村架純×黒木華×南沙良、追い詰められた女性たちの“危険なリベンジゲーム”が始まる</a></p>
<p>本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが金の密輸で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品だ。夫の横領と借金を突然知った2児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦――。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、金の密輸を通して仲間としての絆を深めていく。</p>
<p>メガホンを取ったのは、今もっとも期待がかかる監督・天野千尋。『ミセス・ノイズィ』（20年）で日本映画批評家大賞を受賞して注目を浴び、『ヒヤマケンタロウの妊娠』（22年）や『佐藤さんと佐藤さん』（24年）などの話題作を世に送り出してきた彼女が、シンガポールで大掛かりなロケを敢行。金密輸をめぐる魔法のようにきらびやかな旅路を、本場の空気そのままにスクリーンに投影する。</p>
<p>有村演じる主人公・和歌子が、「金の密輸」という闇バイトのために渡ったシンガポールで出会うのは、借金600万円を抱える非正規雇用の研究員・清恵。演じるのは、『小さいおうち』（14年）で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞（銀熊賞）を受賞し、『アイミタガイ』（24年）、NHK大河ドラマ『光る君へ』など話題作への出演が続く実力派俳優・黒木華だ。現在放送中のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『銀河の一票』（毎週月曜22時）でも確かな存在感を放ち、作品ごとに異なる顔を見せてきた。</p>
<p>黒木が演じる清恵は、600万円という多額の借金を抱えながら、任期付きのポストにしがみつく大学研究室の中堅研究員。成果を出さなければ切り捨てられる世界で、教授とも反りが合わず、うだつの上がらない日々を過ごしている。そんな中、後輩の椎名（青木柚）が若手研究者として表彰される姿を目の当たりにし、研究者としての自分に限界を感じ始める。</p>
<p>そんな清恵の心を支えるのは、韓流グループ「NEON」への“推し活”。研究室では理知的で落ち着いた雰囲気を漂わせる一方、ひとたび私生活に戻れば、スマートフォン片手に推しの動画を見漁り、ときに感情を爆発させ、ダンスも完コピして踊ってしまう。愛すべき“限界オタク”としての一面も持つ。</p>
<p>清恵という人物は、天野監督自身が大学の研究室でバイトをしていた際の見聞から生まれたという。「研究者は非正規雇用で任期付きのポストが多く、皆さん“成果を出さないと解雇される”という焦燥感を抱えながら研究していて、研究者の世界がとてもシビアだと知りました。社会の中で地位があってエリートに見えても、生きづらさを抱えているキャラクターを描きたいと思い、清恵が生まれました」と、清恵誕生のエピソードを明かす。</p>
<p>さらに、黒木の起用については、「これまで様々な役柄を器用に、かつリアリティをもって演じてこられたので、観客が自然と共感できる形に成立させてくれるはず、と考えました。黒木さんご自身がとても観察力が鋭い方なので、その要素を清恵にも盛り込みたいと相談したら、すぐに採り入れて下さいました」と演技力を絶賛。大阪出身の黒木が関西弁のセリフをよりナチュラルにアレンジするなど、細部までこだわった役作りも見どころだ。</p>
<p>今回解禁された場面写真には、推し活用のうちわを手に、シンガポールの街をタクシーで麻由と移動する清恵の姿が収められている。手にした鞄にも推し活グッズが数多く付けられており、オタク全開の清恵らしさが映し出される。</p>
<p>さらに、日本に戻り、ラフな部屋着姿でコンビニ弁当を頬張りながら、スマートフォンで推しの動画を見つめる姿も切り取られている。</p>
<p>一方、華やかな表彰式会場で、舞台上の後輩をグラス片手に見つめる清恵の姿も映し出される。その胸中はいかに――。和歌子、麻由と出会った清恵の運命は、どのように動き出すのか。</p>
<p>同じくシンガポールで和歌子（有村）、清恵（黒木）と出会う、貯金ゼロ、未婚で妊婦のキャバ嬢・麻由を演じるのは南沙良。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』（18年）で報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。その後も多彩な役柄に挑み続け、今年だけでも『万事快調〈オール・グリーンズ〉』、単独主演映画『禍禍女』、香港映画『殺手#4』と出演作が相次ぎ、作品ごとに鮮烈な印象を残す、いま最も注目される俳優の一人だ。</p>
<p>麻由はキャバ嬢として働きながら、男を家に連れ込むだらしない母（篠原ゆき子）に代わって妹（早瀬憩）の面倒を見ている。しかし、大事に貯めていたへそくりも母親に使い込まれ、貧困の連鎖から抜け出せずにいた。</p>
<p>そんな中、自身の妊娠が発覚。妹の修学旅行代すら払えない状況に追い込まれ、「金の密輸」という闇バイトへと足を踏み入れていく。</p>
<p>天野監督は南について、「麻由は思ったことをすぐ口に出すような人物で、彼女に抱いていたイメージとは異なりましたが、ご本人にお会いしたら南さんの思い切りのよさが伝わってきて、“この人が演じる麻由を見てみたい”と思ったんです」と語る。</p>
<p>また、リハーサルでは、「『もうちょっとヘラヘラしてみてもらえませんか』とわかりにくいお願いをしたにもかかわらず、一瞬で反映してくださって、さすがだなと思いました」と、南の瞬発力に信頼を寄せた。</p>
<p>そんな南演じる麻由の場面写真2点も解禁された。シンガポールの橋の上に立つ麻由は、大きなおなかを抱え、その表情はどこか暗くも見える。一方、ネオンきらめく店内で、キャバ嬢として完璧な笑顔で接客する姿も。その笑顔の奥に隠された思いとは。まったく違う表情を見せる彼女が、最後に選ぶ未来とは――。</p>
<p>『マジカル・シークレット・ツアー』は2026年6月19日より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/minami01_DSC09258_rtd01-780x520.jpg" caption="(C)2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会　" />
                    
                    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 12:03:23 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[京本大我、二宮和也、ニコラス・ケイジ…Prime Video5月ラインナップが豪華すぎる]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293713/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>京本は吸血鬼作家役、二宮は若林と心理戦MC、国内外の話題作がそろう</strong></h2>
<p>Prime Videoでは、2026年5月の配信ラインナップとして、ニコラス・ケイジがスパイダーマンを演じるドラマ『スパイダー・ノワール』、京本大我主演のドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』、二宮和也と若林正恭（オードリー）がMCを務めるゲームバラエティ『シークレットNGハウス Season2』など、注目作が続々登場する。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/265880/">・京本大我＆山下幸輝が爆笑モニタリング！ 原菜乃華×久間田琳加×なえなの『見える子ちゃん』“ビビり合戦”映像</a></p>
<p><strong>■映画（日本）</strong></p>
<p>『宝島』</p>
<p>第160回直木賞など数々の文学賞を受賞した真藤順丈の同名小説を、大友啓史監督が映画化。第49回日本アカデミー賞で作品賞、主演男優賞を含む8部門で優秀賞を獲得した『宝島』が、5月1日から独占配信される。1952年、米軍統治下の沖縄を舞台に、米軍基地から物資を奪い、困窮する住民に分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちの成長と葛藤を描く感動大作だ。主演は妻夫木聡。広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが共演する。※沖縄ことば対応字幕あり。</p>
<p><strong>■映画（海外）</strong></p>
<p>『リターン・トゥ・サイレントヒル』</p>
<p>鬼才クリストフ・ガンズ監督が鮮烈なビジュアルでその深淵を描き出す戦慄のサイコロジカルホラー『リターン・トゥ・サイレントヒル』が、5月15日から独占配信される。亡き妻からの手紙を受け取った主人公が、思い出の地「サイレントヒル」を訪れ、異形の怪物たちと対峙しながら恐ろしい真実へと近づいていく。2006年の映画版『サイレントヒル』を手がけたクリストフ・ガンズが再び監督を務め、「サイレントヒル2」の声優陣が日本語吹き替えキャストとして続投している。</p>
<p>『Mr.ノーバディ2』</p>
<p>平凡な中年男が、実は一流の殺し屋という裏の顔を持つ姿を描いたハードボイルドアクション続編『Mr.ノーバディ2』が、5月28日から見放題最速配信される。借金返済のため休日返上で任務を請け負っていた主人公ハッチ（ボブ・オデンカーク）は、家族関係を修復するためバカンスを計画するが、向かった先のリゾートは巨悪組織の女帝レンディーナ（シャロン・ストーン）の密輸ルートだった。地元保安官との些細なトラブルは、やがて巨悪組織とのド派手な全面戦争へとエスカレートしていく。</p>
<p><strong>■テレビドラマ（日本）</strong></p>
<p>『憧れの作家は人間じゃありませんでした』</p>
<p>警察の事件捜査に協力する謎多き美貌の吸血鬼作家・御崎禅（京本大我）と、人外に翻弄される新米編集者・瀬名あさひ（桜田ひより）のトラブルだらけの日々を描く、新感覚“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、5月4日から独占配信される。「念写」や「読心術」など、人外ならではの能力で難事件を華麗に解決する御崎が、人間と関わることで徐々に変化していく姿にも注目だ。</p>
<p>岸辺露伴は動かない『泉京香は黙らない』</p>
<p>『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで世界的人気を誇る荒木飛呂彦の原作漫画を実写化した人気ドラマシリーズ最新作、岸辺露伴は動かない『泉京香は黙らない』が、5月12日から見放題配信される。露伴（高橋一生）の担当編集であり良き相棒でもある泉京香（飯豊まりえ）が主人公となるシリーズ初の物語。京香は露伴の一言をきっかけに、とんでもない怪異へと巻き込まれていく。荒木飛呂彦の脚本協力のもと、監督集団「5月」の関友太郎と平瀬謙太朗が書き下ろしたオリジナルストーリーだ。</p>
<p>ドラマ10『コンビニ兄弟　テンダネス門司港こがね村店』</p>
<p>中島健人主演のハートフルかつミステリアスなヒューマンコメディ、ドラマ10『コンビニ兄弟　テンダネス門司港こがね村店』が、5月6日から見放題配信される。北九州市・門司港のコンビニを舞台に、超イケメン店長とワイルドな謎の男が、さまざまな無理難題を爽快に解決していく。</p>
<p><strong>■テレビドラマ（海外）</strong></p>
<p>Prime Original『スパイダー・ノワール』（Spider-Noir／アメリカ）シーズン1</p>
<p>マーベル・コミック「スパイダーマン・ノワール」をベースに、1930年代ニューヨークを舞台にした実写ドラマシリーズPrime Original『スパイダー・ノワール』シーズン1が、5月27日から独占配信される。ニコラス・ケイジ演じる、運に見放された年老いた私立探偵ベン・ライリーが、深い個人的悲劇をきっかけに、かつてこの街で唯一のスーパーヒーローだった自らの過去と向き合う。</p>
<p>Prime Original『シタデル』（Citadel／アメリカ）シーズン2</p>
<p>世界的ヒットを記録した革新的スパイシリーズ続編、Prime Original『シタデル』シーズン2が、5月6日から独占配信される。記憶を失っていた精鋭エージェント、メイソン・ケイン（リチャード・マッデン）とナディア・シン（プリヤンカ・チョープラー・ジョナス）が、自らの過去と影の組織「マンティコア」に迫った前作からさらにスケールアップ。新たな陰謀の中、ベルナール・オーリック（スタンリー・トゥッチ）らとともに世界規模の過酷なミッションへ挑む。</p>
<p><strong>■バラエティー（日本）</strong></p>
<p>『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4</p>
<p>一人の才色兼備な独身女性“バチェロレッテ”が、多数の男性参加者の中から真実の愛を探す恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が、5月1日から独占配信される。4代目バチェロレッテは、シリーズ最年少26歳のトリリンガルモデル・平松里菜。「正式な交際経験がない」と語る彼女が、タイを舞台に人生初の本気の愛に向き合う。</p>
<p>『シークレットNGハウス Season2』</p>
<p>二宮和也と若林正恭（オードリー）がMCを務める心理サバイバル・ゲームバラエティ第2弾『シークレットNGハウス Season2』が、5月22日から独占配信される。各ジャンルから集結した8人の人気芸能人が、MC陣によって密かに設定された「絶対にしてはいけない言動」＝“シークレットNG”を探り合いながら、さまざまなアクティビティに挑戦。自身のNG回避だけでなく、相手のNGを誘発する駆け引きや、MCとの予測不能な頭脳戦がさらにスケールアップする。</p>
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                    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 07:11:07 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[Netflix『ボーイフレンド』のフーウェイ、『ドランクヌードル』イベントで“恋愛合宿”後の率直な現在語る]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293685/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>2ヵ月の共同生活で得た人間関係の学びから、映画で描かれる他者とのつながりまで</strong></h2>
<p>映画『ドランクヌードル』の劇場公開に先駆け、4月25日にBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下で先行上映会が開催された。上映後のトークイベントには、男性同士の恋愛リアリティショーであるNetflix『ボーイフレンド』シーズン2に出演したフーウェイが登壇。MCは、映画・音楽パーソナリティの奥浜レイラが務めた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293685/?gallery=2">・フーウェイが登壇した映画『ドランクヌードル』先行上映会の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/284356/">・『ボーイフレンド』最高純度の恋が再び！ 純白の雪の中で描かれるピュアな思いがジンワリと心を温めてくれる</a></p>
<p>本作は、ニューヨーク・ブルックリンの街角と州北部の森を行き来する2つの夏のあいだ、美大生アドナンが体験する出会いと別れを詩的に描いた全4章の冒険譚。刺繍アートに彩られた、日常と幻想の境界をたゆたう独創的な作品世界が話題を呼び、第78回（25年）カンヌ国際映画祭ではACID部門で上映。感度の高い観客から熱い支持を集めた。</p>
<p>2月の最終話配信後、初めてフーウェイが公の場に登壇する貴重な機会となった本イベント。満席の客席から大きな拍手に迎えられて登壇したフーウェイは、「このような場は初めてなので、とても緊張しますが、わくわくしながらお話していきたいと思います」と挨拶し、会場は再び大きな拍手に包まれた。</p>
<p>まず映画の感想を聞かれると、「正直つかみどころがなくて、もう一度見返したくなる作品」と紹介。「4章構成の各チャプターに刺繍作品が出てくるので、このつかみどころのない作品を刺繍が物語としてまとめているんだなと感じました」と率直な感想を語った。</p>
<p>さらに、本作を彩る実在の刺繍アーティスト、サル・サランドラの刺繍アートについて、「エロティシズムでポップ。生々しさだけではなくて、可愛らしさを表現しているのが新しいなと感じました」と言及。また映画についても、「身体の交わりや触れ合いなど、エロティックなシーンがいろいろなかたちで描かれているけど、誠実にみせている点が本作の新しさだと思いました」と掘り下げた。</p>
<p>登場人物たちの刹那的な関係性については、「一夜限りの関係であっても、たしかにそこには愛や興奮や欲望がある。それはいずれ忘れ去られてしまうものでもあるけど、そのときの自分の感覚を記憶しておきたい、という眼差しが感じられました」とコメントした。</p>
<p>独創的な映像世界については、奥浜レイラが「日常なのか幻想なのか、自分の記憶のなかだけの話なのか。それが曖昧になっていく感覚が、まさに“ドランク”、“酔っぱらった感じ”ですよね。」とコメント。</p>
<p>それを受けてフーウェイは、本作で言及される中国・唐代の詩人・李白に触れ、「そこで李白を出すんだ、とビックリしました（笑）。李白は酒飲みで知られる人物。彼の詩を登場させることで、監督が何を伝えたかったのかを考えました。現実として見ているものが、ある時点で物語になったり、ならなかったりすることと関係しているように感じました」と語った。</p>
<p>さらに、時系列が直線的ではない構成について、「物語を作るときは時系列を直線的に描きがちですが、そうすると物語が完結してしまう。これが正しいというようなことを誰かに決められている感覚になることがあるので、あえて時系列を崩すことは、作品を見ている観客に対して、何かを訴えかけているように感じます。クィア研究をしている立場から見ると、すごくクィアな作品だなと思いました」と独自の解釈を掘り下げた。</p>
<p>本作がブルックリンの都市部と州北部の自然豊かな地域を舞台にしていることにちなみ、柔道と研究という2つの異なる環境で活躍することについて聞かれたフーウェイは、両者の共通点として「身体に悪いこと」を挙げ、会場が笑いに包まれる一幕もあった。柔道の練習や試合に伴うケガ、大学院での研究生活に伴う負担に触れつつ、「身体には負担がかかるものの、自分の人生を豊かにしてくれる」と語った。</p>
<p>また、Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2に出演し、2ヵ月間の共同生活を送るなかで得たものについて聞かれると、「恋愛合宿だった」と前置きし、「日常生活だと人との関わりは希薄になりがちだけど、共同生活は特殊で、逃げられない状況にあるからこそ、人とちゃんと向き合わなければいけない。恋愛も、友情も、すべての関わりにおいて、人との関わりの大切さを思い出させてくれた期間でした」と当時を振り返った。</p>
<p>さらに、本作のテーマのひとつでもある“他者とのつながり”について感じたことを聞かれると、「エロティックなシーンの前後に、登場人物たちが一緒にご飯を食べているシーンがあるんですよね」と指摘。「それは人との関わりのなかで重要なものだと思っています。食べることは生きること。生きるためには食べなくてはいけないじゃないですか。それはある意味、ケアでもあると感じました。人は生まれてから死ぬまで、一人では生きていけない。そうした人とのつながりを、食事のシーンから感じました」と分析した。</p>
<p>最後に、タイトルにもなっているタイ料理「パッキーマオ」について質問されると、「実はあまり食べません。ただでさえお酒を飲みすぎて胃や肝臓がやられているのに、こんなに辛い物を食べたら余計身体を崩すので、もう少し身体に優しい食べ物を食べたいなと思っています（笑）」とコメント。終始和やかな雰囲気のなか、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>『ドランクヌードル』は2026年5月1日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 18:16:24 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[戸田恵梨香×伊藤沙莉、火花散る心理戦！『地獄に堕ちるわよ』で細木数子の裏の顔に迫る]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293631/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>日本を代表する2人の女優が、欲望渦巻く実録ドラマで激突する</strong></h2>
<p>人々の心を支配した日本一有名な占い師・細木数子——メディアを操り、国民を熱狂させた女の裏の顔とは？ 細木の“黒塗りの人生”に迫るNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』より、戸田恵梨香と伊藤沙莉の競演で緊張感が高まる場面写真と、それぞれの思惑が燃え上がるキャラクター相関図が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293631/?gallery=2">・戸田恵梨香が細木数子を演じる『地獄に堕ちるわよ』のキャラクターカットをすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292673/">・戸田恵梨香「命を削って作り上げた熱量が伝わる」 主演作『地獄に堕ちるわよ』華やか配信記念パーティ</a></p>
<p>独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ！」などの強烈な言葉で占いブームを巻き起こした細木数子。レギュラー番組を抱え、著書は「世界で最も売れた占い本」としてギネス世界記録を樹立するなど、テレビ界や出版業界を席巻した。彼女は救世主か、それとも悪魔だったのか──富も男も名声も吸い尽くすかのような、その圧倒的な生のエネルギーが人々を惹きつけた。</p>
<p>戦後の焼け野原で飢え、貧しさから脱するため高校を中退して夜の街で働き始め、20歳そこそこでナイトクラブを次々と成功させて「銀座の女王」と呼ばれた細木。夜の街で培った人心掌握術を駆使し、その後は占い師として一世を風靡する一方、霊感商法や裏社会とのつながりなど、黒い噂が囁かれた女傑の素顔とは？</p>
<p>戦後復興期の新橋、銀座、赤坂の賑わい、高度成長期からオイルショックによる終焉、そしてバブル経済期に視聴率と大金を生む寵児にかしずくマスコミ業界の内幕といった、昭和から平成にかけての60年にわたる風景を鮮やかに映像化しながら、女の壮絶な闘いと欲望渦巻く虚々実々のドラマが繰り広げられる。</p>
<p>17歳から66歳まで、細木数子の波乱の人生を演じたのは、人気と実力を兼ね備えた戸田恵梨香。転んでもただでは起きない底なしのバイタリティと、欲と高慢が招いた孤独を鮮烈に体現する。</p>
<p>監督を務めるのは、映画『脳男』（13年）『去年の冬きみと別れ』の瀧本智行と、『ガンニバル』シーズン2の大庭功睦。人間の本質に鋭く迫りながら、社会性を織り込んだ重厚な演出で高く評価されてきた瀧本は、細木の激動の人生を緻密かつ力強い映像で描き出す。</p>
<p>本作は、細木数子を演じる戸田恵梨香と、細木の自伝小説の執筆を依頼される作家・魚澄美乃里を演じる伊藤沙莉を軸に物語が展開する。</p>
<p>戸田は、転んでもただでは起きない底なしのバイタリティと、欲と高慢が招いた孤独を抱える細木を渾身の演技で体現。一方、伊藤は、離婚を経て自立を模索するシングルマザーでありながら、真実を炙り出そうとする覚悟を秘めた魚澄を、静かな眼差しで鮮烈に演じる。日本を代表する2人の女優の競演が作品に圧倒的な深みをもたらし、その熱量と緊張感で見る者の心を容赦なく揺さぶる。</p>
<p>このほど、そんな2人の新たな場面写真が解禁された。豪華な衣装でソファに堂々と座り込む細木と、スーツ姿で姿勢を正し、細木に向き合う美乃里の姿は、まさに対照的。富、名声、色恋――欲望のすべてを手にし、日本一有名な占い師として人々の心を支配した細木に対し、美乃里はいかにして、その隠された顔を暴いていくのか。</p>
<p>乃里が細木と向き合う中で見えてくるのは、彼女がいかにして、戦後の飢えた少女から「女帝」と呼ばれるまでになったのかということ。そこで映し出されるのは、細木数子の人生の「表」と「裏」を彩ってきた曲者たちだ。</p>
<p>細木が“生涯愛した男”である江戸川一家総長・堀田雅也役の生田斗真をはじめ、細木の人生を暗転させる男たちとして、キャバレーのオーナー・落合元役の奥野瑛太、大地主の息子・三田麻呂彦役の田村健太郎、不動産会社の社長・須藤豊役の中島歩、滝口組組長・滝口宗次郎役の杉本哲太ら、人気と実力を兼ね備えた男優陣が集結。さまざまな立場で細木数子と出会う彼らは、その人生と交錯することで一体どんな運命を迎えることになるのか。</p>
<p>さらに、シンガーとしても活躍する三浦透子が昭和の大歌手・島倉千代子役として情感豊かな歌声で作品に彩りを添えるほか、クラブ運営の実務を担う弟・久雄役の細川岳、投資家・中園榮一役の高橋和也、昭和最大の思想家・安永正隆役の石橋蓮司、その娘である加藤十和子役の市川実和子などの存在も気になるところ。そのほか、三田の母・三田キヨ役を余貴美子、細木数子の母・細木みね役を富田靖子、姉・細木明子と妹・細木幸子を周本絵梨香と金澤美穂が演じている。</p>
<p>騙し、騙され、生き抜くためなら手段を選ばず、愛と金と運命を手玉に取って巨万の富をつかんできた細木。そんな彼女の「表」と「裏」の人生を、実力派の豪華キャストが個性豊かに演じ、濃密なドラマとして盛り立てる。曲者たちから向けられる、燃え上がる思惑の真意とは？</p>
<p>さらに、本作のオリジナルサウンドトラックも配信中。蛇笛が鳴り響くメインテーマ。これまで手玉に取られてきた世の中や男たちを、ヘビ使いのごとく意のままに操りたいという、数子の復讐と欲望の象徴だ。</p>
<p>見る者の心をゾクゾクさせる音楽は、大河ドラマ『どうする家康』の音楽などでも知られるピアニストで作曲家の稲本響が担当。本作は、各シーンの映像に合わせて稲本が書き下ろしたフィルムスコアリングによって制作されており、シリーズ全話を通してここまで丁寧なスコアリングが施されたNetflix日本制作作品として、極めて高い完成度を誇る。</p>
<p>映像と音の一体化によって、細木数子の人生の激烈さをより深く刻み込む。地獄のような世の中を欲望だけで生きてきた数子があざ笑う声は、「主演の戸田恵梨香ご本人」というスペシャルバージョンも収録。ドラマの世界観をサントラでもぜひ堪能してほしい。</p>
<p>Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』はNetflixにて世界独占配信中。</p>
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                    <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:11:29 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[山下智久、船橋の名馬ミューチャリーと初共演！ 新CMで見せた“白馬の王子様”姿]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293593/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>レースを見つめる表情から騎乗シーンまで船橋競馬場の興奮と喜びを伝える</strong></h2>
<p>船橋競馬の新アンバサダーに就任した山下智久が出演する新TVCM「HEART BEAT」篇が、2026年4月28日より放映開始。船橋の名馬「ミューチャリー」との騎乗シーンにも注目だ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293593/?gallery=2">・山下智久が出演する新TVCM「HEART BEAT」篇の写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293617/">・山下智久主演『正直不動産』、映画公開前に150秒で総復習できる特別映像到着</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="船橋ケイバ2026ブランドムービー『HEART BEAT』篇　メイキング映像" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BJmH6IvsLfY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>千葉県船橋市出身の山下智久が、このたび船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに就任した。かねてより「船橋の街を盛り上げたい」という想いを抱いていた山下にとって、まさに“地元凱旋”となる。今回、進化を続ける船橋競馬場と南船橋エリアを“ハートビートな街”として表現する「HEART BEAT DAYS」というコンセプトのもと、地元を代表する存在である山下が起用された。</p>
<p>本CMは船橋競馬場で撮影された。レースの進行に合わせて高まる熱気と興奮を軸に、スタートからゴールまでのシーンを切り取り、ダートの迫力を映像で表現している。観客・騎手・競走馬、それぞれの視点が交錯しながら、会場全体が最高潮へと達する瞬間を描く。山下は観客役として船橋競馬場に足を踏み入れ、レースを見つめる姿とともに「ハートは、震えているか。高鳴っているか。ここにしかない、興奮を。ここにしかない、喜びを。人生にはもっと、ハートビートが必要だ」という力強いセリフを残している。最大の見どころは山下の騎乗シーン。船橋の伝説的な名馬「ミューチャリー」との共演にも注目だ。</p>
<p>そのほかCMには、キャロッタ門をはじめ、場内の象徴的なスポットも登場する。レースだけにとどまらない、さまざまな楽しみ方ができる船橋競馬場の魅力を伝えている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="船橋ケイバ2026ブランドムービー『HEART BEAT』篇15秒　かしわ記念" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AV7Cwi6nP6U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="船橋ケイバ2026ブランドムービー『HEART BEAT』篇30秒　かしわ記念" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eeYSaaN56dg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回のCMでは、船橋を代表する名馬としてその名を刻み、現在は誘導馬として活躍する「ミューチャリー」と、山下の初共演が実現した。</p>
<p>撮影現場にミューチャリーが登場すると、山下は「すごい」と目を輝かせ、思わずスマートフォンで記念撮影する一幕もあった。CM撮影中も自ら優しく抱き寄せたり、「よしよし、いい子だ」と声をかけながら頭をなでたりと、終始愛情たっぷりに接する姿が印象的だった。</p>
<p>最大の目玉である騎乗シーンの撮影では、スムーズに騎乗する見事な身のこなしを披露。監督や厩務員、スタッフからは「白馬の王子様みたい」「神々しい」「（騎乗姿に）まさにハートビートしている」といった感嘆の声が上がり、その場の空気が一変したように感じられた。</p>
<p>撮影の合間には山下が直接餌を与えるなど、すっかり意気投合した様子で、ミューチャリーもどこか満足げな表情を浮かべていた。その微笑ましいやりとりに、現場は穏やかな空気に包まれていた。</p>
<p>風が強く寒い中、昼から夜遅くまで続いた撮影には約100人のエキストラが参加。山下は、撮影の合間にエキストラやカメラマンへ笑顔で気さくに話しかけ、その人柄が現場の空気を和ませていた。</p>
<p>撮影中の「自分の応援する馬が走っているのをイメージして」という監督からの抽象的なリクエストにも、表情の変化で高揚感を表現。演出に合わせて細かなニュアンスを調整する姿に、監督からは「完璧です」「素晴らしい！」という声が上がる場面もあった。</p>
<p>一つひとつの表情に込められた熱意は、本CMを象徴する言葉「HEART BEAT DAYS」を見事に体現しており、世界を舞台に活躍する山下の圧倒的な演技力が際立つ撮影となった。</p>
<p>TVCM「HEART BEAT」篇は現在放映中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/sub14-1-780x439.jpg" caption="山下智久が出演する新TVCM「HEART BEAT」篇" />
                    
                    <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 12:07:35 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[『隣人たち』60年代ファッションに注目　アン・ハサウェイ×チャステインが魅せる美と狂気]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293399/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>ベルギーのアカデミー賞ことマグリット賞で、監督賞・作品賞含む史上最多の9部門を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えた珠玉の作品『母親たち』。疑念と妄想が渦巻くサイコ・スリラーがアン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステインの「狂」演によって、ハリウッドからの熱烈ラブコールにより『隣人たち』としてリメイクされた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/247057/">・封印した過去が暴かれる恐怖、見事なサイコスリラー『ディスクレーマー 夏の沈黙』</a></p>
<h2><strong>危機感か？ 妄想か？ 衝撃のクライマックスに注目</strong></h2>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293399/?gallery=2">・すべての写真を見る</a></p>
<p>舞台は1960年代のアメリカ。大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ（アン・ハサウェイ）とアリス（ジェシカ・チャステイン）。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていた。</p>
<p>しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。</p>
<p>その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか？ それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていく──。</p>
<p>この不安は本能が感じ取った危機なのか？ それともアリスの妄想なのか？</p>
<p>高まっていくサスペンスの果てに、やがて事態は予想もつかない衝撃のクライマックスへと舵を切る。</p>
<p>このたび解禁された写真では、セリーヌとアリス、隣同士に住む友人でもある2人が、太陽が眩しく降り注ぎ、草木が美しく生い茂る庭で、愛する友人や家族とともにガーデンパーティを楽しむ姿を捉えたカットのほか、穏やかで幸福に満ちた日常から、手元にあった幸福が一瞬にして奪われる残酷な運命が映し出されている。</p>
<p>特筆すべきは、膝丈のAラインスカート、ノースリーブワンピース、パールアクセサリーなど、60年代前半のアメリカで流行、ジャクリーン・ケネディを思わせる装い。</p>
<p>セリーヌとアリスが纏う、上品で洗練されたレディライクなファッションと、その華やかでカラフルな装いの裏側で繰り広げられる壮絶な狂気のコントラストに、目を奪われること必至だ。</p>
<p>『隣人たち』は2026年7月24日より全国順次公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main02_mothers-instinct-2-780x439.jpg" caption="(C) 2023 MINSTINCT INC.  ALL RIGHTS RESERVED." />
                    
                    <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:00:16 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[パク・ミニョンが謎めいた美女を熱演！ 周りの男性たちが次々と不審死!?]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293573/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>月9ドラマを大胆リメイクした韓ドラ『セイレーンのキス』</strong></h2>
<p>1999年に竹野内豊と松嶋菜々子の主演で放送された月9ドラマ『氷の世界』を現代の韓国を舞台に再構築した話題作『セイレーンのキス』を紹介する。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/277045/">パク・ミニョン演じる韓国版ダー子はもっと危険!? 『コンフィデンスマンKR』の大胆アレンジに注目</a></p>
<p>周りの男性たちが続々と不審死を遂げる美術品競売人ハン・ソラ（パク・ミニョン）を追跡する保険調査員チャ・ウソク（ウィ・ハジュン）。ソラの保険金殺人を疑い情報提供した同僚の女性競売人は謎の転落死を遂げる。ソラの恋人たちも謎の死を遂げていたことを知るなかで、次第にウソクはソラが被害者ではないかと思い始める。犯人を見つけるために偽装恋愛という危険な作戦に打って出た二人は、おぞましい殺人事件に巻き込まれていき……。</p>
<h2><strong>元刑事のウソクもソラの魅力にハマり……!?</strong></h2>
<p>ソラの同僚女性から電話をもらい、すぐに職場にかけつけるウソク。エントランスに入る瞬間に、その女性が転落死するシーンがスゴイ。ソラに対する疑惑が深まるものの、ウソクは彼女の不遇な生い立ちを聞いて、自分の境遇と重ね合わせて共感してしまう。周りの忠告も耳に入らないようになった直後、ソラの元恋人を知る人物を乗せたウソクの車が横転してしまい……。</p>
<h2><strong>下心丸出しのIT企業社長もソラに接近!?</strong></h2>
<p>オークション会場に頻繁に現れるIT企業のCEO、ペク・ジュンボム（キム・ジョンヒョン）。初対面の時からソラにイヤらしい視線を投げかけ、やけにソラと二人きりになろうとするのが怪しい。ソラと対立している他の社員が営業に訪れた際もソラの立場を気にして、きっぱりと断るぐらいだ。しかし、彼に関わる不穏な事件が続き、ソラはジュンボムの別荘に行くことにする。そこで、驚きの真実に対峙することになるのだ。</p>
<h2><strong>パク・ミニョンとウィ・ハジュンが共演</strong></h2>
<p>役作りのために撮影中は家に水とお酒しか置かなかったというパク・ミニョンは、1986年生まれの女優。2005年、CMでデビュー後、『キム秘書はいったい、なぜ？』『私の夫と結婚して』など多数のドラマに出演した。</p>
<p>一方、正義と愛の間で揺れる保険調査員を演じたウィ・ハジュンは、1991年生まれの俳優、モデル。2015年、映画『コインロッカーの女』でデビューし、『ロマンスは別冊付録』『イカゲーム』などに出演した。</p>
<h2><strong>浮世離れした美しさのパク・ミニョンにウットリ！</strong></h2>
<p>原作を知っている人はより新鮮に感じるのはもちろん、現代の韓国ならではの社会も投影された本作。また、“愛は救いなのか、それとも破滅なのか？”という問いも投げかけてくる。特に、ジュンボムが狂気に満ちた愛を表現する場面にはしばらく呆然としてしまうほどだった。</p>
<p>元々スリムなパク・ミニョンがさらに痩せ、現実離れしたような美しさを醸し出しているのには同性から見てもウットリ。まさにジュンボムの言った「命を捨てても惜しくない女性」なのである。ソラとウソクの関係を救いとしてみるのか、それとも“破滅の恋”として楽しむのか。いずれにしても、様々な角度から堪能できるドラマだ。（文：渡邉啓子／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293573/?gallery=5">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『セイレーンのキス』はPrime Videoで独占配信中。</p>
<p>&nbsp;</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/226603/">パク・ミニョン主演のサレ妻復讐劇！ ナ・イヌ共演も話題の『私の夫と結婚して』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293539/">ツイッギーというひとりの魅力的な女性の生きざまに惹きつけられる1本</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293565/">竹野内豊＆山田孝之W主演の異色スリラー『唄う六人の女』がNetflix TOP10入り！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/292781/">『ARCO／アルコ』黒川想矢＆堀越麗禾インタビュー</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Seiren_UNIT_01_79_S07_00028-780x520.jpg" caption="『セイレーンのキス』提供：Prime Video" />
                    
                    <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:14:40 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[オードリー・ヘプバーン誕生日に9作品一挙放送　『ローマの休日』など名作集結]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293480/</link>
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                            <![CDATA[<p>永遠の「銀幕の妖精」オードリー・ヘップバーン。彼女の代表作からその素顔に迫るドキュメンタリーまで、オードリーの輝きを見せる作品を特集放送中のBS10プレミアムでは、彼女の誕生日5月4日に、計9作品を一挙放送することが発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290342/">・『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』も！オードリー・ヘプバーン名作が一挙放送へ</a></p>
<h2><strong>『ローマの休日』から遺作、ドキュメンタリーまで</strong></h2>
<p>ビリー・ワイルダー監督の演出によって新たな魅力を引き出され、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンの2大スターを相手に、恋の駆け引きを繰り広げる『麗しのサブリナ』。“サブリナパンツ”を生んだ、シンプルなファッションに加え、優雅なジバンシィのドレスなど、全編を彩る衣装も見どころだ。</p>
<p>スティーヴン・スピルバーグ監督が、死んだ後も幽霊となって恋人を見守り続けるパイロットの姿を描いた感動作『オールウェイズ』は、オードリーの遺作。</p>
<p>『麗しのサブリナ』で共演したウィリアム・ホールデンとオードリー・ヘプバーンが再び共演したラブロマンス『パリで一緒に』は、名作のパロディも随所に登場する一風変わった作品。</p>
<p>目の不自由な人妻という難しい役柄を見事に演じ、新たな魅力を印象づけ、アカデミー主演女優賞にノミネートされた『暗くなるまで待って』、ケイリー・グラント共演のユーモアたっぷりなロマンティックサスペンス『シャレード』も放送。</p>
<p>高級宝飾店ティファニーの前で彼女がパンを頬張るシーンとヘンリー・マンシーニ作曲の「ムーンリバー」が印象的な『ティファニーで朝食を』、ローマの名所をバックにスクーターの二人乗りにはしゃぎ、ジェラートに舌鼓を打つ無邪気な王女を演じた『ローマの休日』（4Kレストア版）、フレッド・アステア共演のミュージカル『パリの恋人』でも、可憐なオードリーが堪能できる。</p>
<p>そして、そんな彼女の知られざる素顔に迫るドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』。これらの作品で、オードリー漬けのゴールデンウィークとしゃれ込むのはいかがだろうか。</p>
<p class="p1">「4ヵ月連続 ザ・レジェンド：オードリー・ヘプバーンPART3」【字幕版】は2026年<span>5</span>月<span>4</span>日あさ<span>8</span>：<span>00</span>、午後<span>1</span>：<span>20</span>ほか（全<span>9</span>作品）、【吹替版】は<span>5</span>月<span>18</span>日〜<span>5</span>月<span>22</span>日ひる<span>12</span>：<span>00</span>頃ほか（全<span>7</span>作品）放送（※『パリで一緒に』『暗くなるまで待って』は字幕版のみの放送）。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/208731/">『ティファニーで朝食を』や『プラダを着た悪魔』も！ 映画衣装手掛けた有名デザイナーたちの活躍まとめた書籍「Fashion in Film」発売</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/273419/">岡田将生＆芦田愛菜、ヴェネチアの街に降り立ち感激「来たばかりだけど、すでに帰りたくない！」</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/217050/">ダイアナ妃のドレスは約1400万円から!? オードリー・ヘプバーン着用ドレスも…！ “伝説的”衣装が集まるオークションに注目集まる</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/206128/">オードリー・ヘプバーンの新鮮な魅力が輝く『ローマの休日』と美しい生き方</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/da7c982d11bb9c8b41fec39d2d65eb8e-780x439.jpg" caption="『麗しのサブリナ』(C)2026 Paramount Pictures." />
                    
                    <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:00:53 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[湊かなえがホテルに缶詰めになって書いたシーンとは…？ 映画『未来』公開直前イベント]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293463/</link>
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                            <![CDATA[<p>傑作ミステリー小説の実写映画化として話題の『未来』。六本木蔦屋書店にて公開直前プレミアムトークイベントが行われ、主演の黒島結菜、共演の北川景子、そして瀬々敬久監督、さらに原作者の湊かなえが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/292861/">・Uruの「さすらいの唄」が映画『未来』のイメージソングに！ ファイナル予告映像も公開</a></p>
<h2><strong>本作に関わって、未来という言葉のイメージに変化は？</strong></h2>
<p>原作のある映画作品の公開直前イベントということで、映画館やホールではなくリアル書店で実施。主人公・篠宮真唯子役の黒島は「今日は皆さんと近い距離でお話ができるということでとても楽しみです」と挨拶。</p>
<p>真唯子の教え子の章子の母・佐伯文乃役の北川も「劇場公開が近づいてきたということで、みんなで『未来』について語れることを楽しみに来ました。原作を知らない方にも興味を持っていただく機会だと思うので色々なお話しができたらと思います」と呼び掛けた。</p>
<p>瀬々監督は「六本木蔦屋書店さんに初めて来ましたが、こんないい感じの本屋さんだとは知らず、ビビりました」と笑いを誘い、湊も「この映画で私が感動したところや見所などをはしゃぎながらお話しさせてもらえたら」と饒舌に挨拶した。</p>
<p>原作小説内での印象的なシーンや一節を尋ねられた黒島は「子どもたちが“ハイテンション！”と言って、自分たちの気持ちを盛り上げていくところ」を挙げて「辛い中でも自分たちの意思で声を出していこうという所が心にグッときた。この要素は映画にも絶対に必要な描写だと思った」と述べた。</p>
<p>このシーンにまつわる創作時のエピソードを尋ねられた湊は、「過酷な状況の中で進んでいく物語なので、章子たちはどんな人たちに必要とされているのかその姿が見えなくなって、そこで筆が止まり…。出版社からいよいよ“ホテルに缶詰めになりましょう”と言われました。本当に缶詰めってあるんです。ホテルに閉じ込められるんです！」とヘビーな執筆の状況を明かして黒島を驚かせていた。</p>
<p>北川は「人の心は目に見えないけれどとてもやわらかい物だと、パパは思う」という原作小説に出てくる手紙の一文を印象的な一節として挙げ、「原作を初めて読ませていただいた時に、パパが言ってたことの部分が心に残って。文乃という人がこのパパと出会えて本当に良かったと思いました」としみじみ。</p>
<p>湊は「章子の父親は病気で早く死んでしまうけれど、手紙の文章を通してその存在がいかに章子を励ましてくれるものだったのかというのが伝わればいいなと思って、あのような表現にしました」と解説した。</p>
<p>イベント終盤では、集まった観客から寄せられた質問に答えるコーナーを実施。</p>
<p>「本作に関わったことで、『未来』という言葉のイメージに変化はあったか？」との問いに、北川は「私は小さい頃に被災したこともあって、未来というものは不確かであるという感覚がありました。当たり前にやって来たり繋がっていくものではなく、ある日突然奪われたり、損なわれたりするものではないかという考えが小さい頃からあって、未来という言葉に漠然とした不安がありました」と話し、本作を通して「未来とはみんなが希望を持てるものではないかもしれないけれども、光の当たらない場所や困難な場所にいて、未来に対して確かな希望も持てない人たちの救いに本作がなったらいいなと思いながら、撮影に取り組んでいました」と打ち明けた。</p>
<p>黒島も「未来とはよくわからないからこそ、良い未来や明るい未来を作るために今の自分にできることをやっていきたいと思えるようになった」などと変化を述べた。</p>
<p>湊は撮影時等々でのキャスト陣の様子に触れながら「黒島さんや北川さんのようなベテランの方を若い方が追いかけていって、それこそ黒島さん北川さんお二人の姿が、これからの役者さんたちが目指す未来なのではないかと思いました」と見事にまとめていた。</p>
<p>『未来』は2026年5月8日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290216/">黒島結菜「守りたいという思いが湧いた」『未来』完成披露で胸を打たれた現場を回想</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287561/">「この世界は、狂ってます——」裏切られ続けた少女に降りかかるさらなる悲劇とは？</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283159/">「標本になるなんて…」6人の美しき少年たちが告白する撮影秘話　市川染五郎は父子の絆を語る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/280990/">この狂った世界で、少女は親を殺すと決めた——湊かなえ原作の衝撃作『未来』</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/8c9d4bf7adad8f5e73f1031afa9852a2-780x520.jpg" caption="(C)2026 映画「未来」製作委員会　(C)湊かなえ/双葉社" />
                    
                    <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 07:03:46 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[竹野内豊＆山田孝之W主演の異色スリラー『唄う六人の女』がNetflix TOP10入り！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293565/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>奇妙な森に迷い込んだ男たちを待つのは、妖しくも美しい“六人の女”</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップするのは、日本の週間TOP10（映画）で第8位にランクインした『唄う六人の女』（英題：Six Singing Women）。2023年に公開された本作は、竹野内豊と山田孝之がW主演を務める異色のサスペンススリラー。人里離れた森を舞台に、常識の通じない“異界”に足を踏み入れた男たちの運命を描く。不可解な状況の連続のなかで、見る者の解釈を揺さぶる独創的な作品だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293106/">佐藤二朗の怪演から目が離せない！『爆弾』がNetflix TOP10で2週連続トップに！</a></p>
<p>父の訃報を受けて帰郷した男・萱島と、土地の売買に関わる宇和島。萱島の父が残した不動産をめぐり出会った二人は、山道で事故に遭い、山奥の古びた家屋で目を覚ます。拘束された彼らの世話をするのは、言葉をほとんど発さず奇妙な振る舞いを見せる六人の女性たち。彼女たちの意図が分からないまま萱島は脱出を試みるが、そこは逃げ場のない “禁断の森”だった――。</p>
<h2><strong>タイプの異なる“ダメな男”を竹野内豊と山田孝之が体現！</strong></h2>
<p>まず注目なのは、ともに実力派俳優として知られる竹野内豊と山田孝之の二人が、渾身の演技で体現する “ダメすぎる男”っぷり。</p>
<p>近年、コメディ的センスでも評価を高めている竹野内は、正義感が強いのに頼りないイケメン萱島を妙演。対する山田は、土地開発を進めようとする宇和島を欲望に忠実なバイオレンス男として表現し、打算的でどこか胡散臭さの漂う男として熱演している。</p>
<h2><strong>畏怖すら感じさせるほど美しい“六人の女”の妖艶さと象徴性</strong></h2>
<p>そして、水川あさみが「刺す女」、アオイヤマダが「濡れる女」、服部樹咲が「撒き散らす女」、萩原みのりが「牙を剥く女」、桃果が「見つめる女」、武田玲奈が「包み込む女」に扮した六人の女たちのインパクトも抜群だ。彼女たちの呼称は、そのまま振る舞いや“攻撃”の様式を示すと同時に、その存在が “象徴”としても機能している。</p>
<p>加えてタイトルは『“唄う”六人の女』でありながら、彼女たちはほとんど言葉を発さない。言葉ではなく存在そのもので語る彼女たちの姿は、畏怖すら感じさせる奇妙な美しさを放つ。それこそが本作の妙味といえるだろう。</p>
<h2><strong>怪奇、スピリチュアル、社会派、ジャンルレスの不思議な味わい</strong></h2>
<p>本作を手がけたのは、『ミロクローゼ』、『オー！ マイキー』シリーズなど独創的な世界観知られる石橋義正監督。これまでの作品同様、台詞や説明に頼らない感覚的なアプローチで、見る者の知覚を揺さぶる世界を構築している。</p>
<p>最初は怪奇モノかと思いきや、そこから思わぬ方向へ舵を切る本作。父と息子の確執から自然と人間の関係、文明への違和感、さらにはスピリチュアルから社会派までジャンルレスに入り混じり、不思議なトリップ感に包まれていく。</p>
<p>その独特すぎるストーリー展開ゆえに、一部では“トンデモ映画”のように評されている本作だが、説明しきれない魅力が宿っているのも事実。ツッコミどころ満載なのに、なぜか最後まで目が離せない――GWはそんな説明しがたい本作に“囚われて”みてはいかがだろう？（文：足立美由紀／ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／4月13日～4月19日】<br />
1位『爆弾』<br />
2位『THRASH』<br />
3位『近畿地方のある場所について』<br />
4位『名探偵コナン ゼロの執行人』<br />
5位『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』<br />
6位『コヴェナント／約束の救出』<br />
7位『名探偵コナン　黒鉄の魚影（サブマリン）』<br />
8位『唄う六人の女』<br />
9位『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』<br />
10位『名探偵コナン　漆黒の追跡者（チェイサー）』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/280243/">『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』竹野内豊インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293539/">ツイッギーというひとりの魅力的な女性の生きざまに惹きつけられる1本</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/292781/">『ARCO／アルコ』黒川想矢＆堀越麗禾インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293414/">『フランケンシュタイン』俳優エロルディ、ケンダル・ジェンナーと交際　シャラメとの縁が橋渡しに</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/top10_en_japan_films__8_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／映画）第8位『唄う六人の女』" />
                    
                    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 16:56:07 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[稲葉浩志の主題歌が響く『戦いの向こう』予告が話題！　注目の記事をピックアップ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293551/</link>
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                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">スポーツの熱狂から切ない恋愛ドラマ、そして注目のアニメ作品まで、多彩なラインナップの記事が多くの読者の関心を集めた。侍ジャパンの舞台裏に迫るドキュメンタリー『戦いの向こう 侍たちの記録<span> 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC</span>』、横浜流星<span>×</span>広瀬すず共演で話題の映画『汝、星のごとく』、そして若手実力派が声を吹き込んだアニメ『<span>ARCO</span>／アルコ』。ジャンルを超えて注目を集めた<span>3</span>本を、あらためて振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>“あの瞬間”の裏側へ　稲葉浩志の新曲が彩る侍ジャパンドキュメンタリー</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『戦いの向こう 侍たちの記録<span> 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC</span>』より、稲葉浩志が書き下ろした主題歌「果てなき夜を」を使用した本予告映像が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、<span>2026</span>年に開催されたワールド・ベースボール・クラシック<span> 2026</span>に挑んだ侍ジャパンの舞台裏に密着したドキュメンタリー。前回王者として<span>“</span>連覇<span>”</span>の重圧を背負いながら戦う選手たちの葛藤や覚悟を、唯一カメラが捉えた貴重な映像で描き出す。</p>
<p style="font-weight: 400;">公開された予告編では、稲葉による主題歌が初披露。ベンチ裏やブルペンなど、日本中が固唾をのんで見守った名場面の裏側に寄り添い、緊張感あふれる空気と選手たちのリアルな感情を浮かび上がらせている。さらに、二宮和也が務めるナレーションが重なり、世界の強豪に挑む侍ジャパンの熱とドラマ性をより一層際立たせる。</p>
<p style="font-weight: 400;">主題歌「果てなき夜を」は本編でも象徴的に使用されており、映像と音楽が融合した濃密な体験を予感させる仕上がりとなっている。作品とともに、その響きにも注目したい。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/293110/">・稲葉浩志の新曲が彩る侍ジャパンの戦い！ 二宮和也の語りとともに<span>“</span>あの瞬間<span>”</span>の裏側が明らかに</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>横浜流星×広瀬すず、15年の愛の行方　『汝、星のごとく』映画化決定</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『汝、星のごとく』が、<span>2026</span>年<span>10</span>月<span>9</span>日より劇場公開されることが決定。横浜流星と広瀬すずの<span>W</span>主演で、凪良ゆうによる同名小説を映画化した本作のティザービジュアルと予告映像が解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は第<span>20</span>回本屋大賞を受賞し、シリーズ累計<span>130</span>万部を突破したベストセラー。監督は『正体』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた藤井道人が務める。物語の舞台は瀬戸内の島。漫画原作者を目指す高校生・櫂（横浜）と、刺繍で生きる夢を抱く暁海（広瀬）が出会い、恋に落ちるが、それぞれの事情と選択に翻弄され、すれ違っていく<span>15</span>年の軌跡が描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">解禁された映像では、島と東京を行き来しながら距離を深めていくふたりの姿が切なく映し出される。「この恋は、あまりに苦しい」というコピーが示す通り、避けられない別れと選択の先に待つ結末とは何か。実力派キャストと気鋭の監督が紡ぐ、壮大なラブストーリーに期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/292453/">・横浜流星<span>×</span>広瀬すず「この恋は、あまりに苦しい」『汝、星のごとく』<span>15</span>年の愛の軌跡を描く予告解禁</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>若き才能が共鳴　黒川想矢×堀越麗禾インタビューで見えた素顔</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">『<span>ARCO</span>／アルコ』より、日本語吹き替え版で声優を務めた黒川想矢と堀越麗禾のインタビューが注目を集めている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務めた本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭でクリスタル賞を受賞し、アカデミー賞長編アニメーション部門にもノミネートされた話題作。</p>
<p style="font-weight: 400;">舞台は気候変動により荒廃した<span>2075</span>年の地球。少女イリスと、未来からやってきた少年アルコの出会いと旅を描く冒険ファンタジーだ。今回実施されたインタビューでは、<span>2</span>人がアフレコへの思いや役作りについて語った。黒川は「想像力がより求められる難しさと面白さがあった」と振り返り、堀越も未来のキャラクターを演じることへの不安と楽しさを明かす。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、家族との関係性や将来の目標についても言及。互いの演技を称え合う姿からは、若き才能同士の刺激的な関係性もうかがえる。作品の世界観とともに、フレッシュな<span>2</span>人の魅力にも注目したい。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/292781/">・『<span>ARCO</span>／アルコ』黒川想矢＆堀越麗禾インタビュー</a></p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292286/">「タッチ」カバーに続く熱狂　稲葉浩志の新曲が侍ジャパンドキュメンタリーを彩る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287512/">稲葉浩志が「タッチ」をカバー！ 「2026 ワールドベースボールクラシック」Netflix大会応援ソング公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287791/">吉沢亮主演『国宝』200億円突破！ 邦画実写No1の歴史を塗り替える快挙を達成</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287194/">『国宝』の黒川想矢、初コメディで新たな魅力開花 舘ひろし主演『免許返納!?』で等身大の輝き</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ja_jp_BTGWBC_main_ka_27x40_rgb_predate_1-780x1156.jpg" caption="Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』" />
                    
                    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:28:22 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[Aぇ! group小島健、全編英語セリフに挑戦！『八神瑛子』で衝撃のキャスティング]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293431/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>2014年公開の映画『渇き。』の原作となった「果てしなき渇き」や、2022年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた作家・深町秋生の人気警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズが、Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』として黒木メイサ主演のドラマ化にあたり、Aぇ! group・小島健の出演が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290033/">・Aぇ! groupが実写映画『おそ松さん』第2弾の主題歌を担当！ クズほど称賛される世界で6人の運命は!?</a></p>
<h2><strong>「小島健の新境地だと思っています！」</strong></h2>
<p>小島が演じるのは、主人公・八神瑛子（黒木メイサ）と敵対する重要キャラクター・グラニソ。卓越した身体能力を持つフィリピンの殺し屋で、新宿署管轄のエリアを中心に活動する半グレ集団・“東京同盟”のメンバー。</p>
<p>組織を裏で操るボスの正体を探る瑛子を殺すよう指令を受けます。瑛子のほか、東京同盟がマニラで違法薬物を製造していた工場の元金庫番で脱走したキタハラという男もターゲットにしているため、キタハラを匿うヤクザ“千波組”とも敵対していく。</p>
<p>瑛子が今は亡き夫と子の復讐に燃える今作は、彼女を中心に警察組織×ヤクザ×半グレ集団たちが繰り広げる本格アクションシーンが見どころ。</p>
<p>主演を務める黒木は約3カ月にもおよぶトレーニング期間を経て撮影に臨んだことは既報の通りですが、小島も黒木と共にトレーニングを積み、映像作品で初の本格対人アクションに挑む。</p>
<p>フィリピンの殺し屋を演じるにあたり、全シーンを通じて英語でのセリフを披露。“フィリピンなまりの英語”を習得するため、トレーナー指導のもとで英会話レッスンも重ねたという。</p>
<p>英語指導・田中光輔も「フィリピンなまりが入る英語セリフは、すごく特殊なイントネーションになります。英語にあまり触れたことがない人にとっては、通常の発音やニュアンスの違いも区別がつきにくい中で、小島さんの習得スピードには驚くばかりでした」とお墨付き。</p>
<p>なお、小島にとって全編英語での演技は初となり、アクションをはじめとした“初尽くし”で重要キャラクターを担う。</p>
<p>以下、小島への一問一答。</p>
<p><strong>──『組織犯罪対策課 八神瑛子』出演のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。</strong></p>
<p>グラニソというキャラクターが濃すぎて、正直、最初は僕にオファーがきたことに驚きしかありませんでした（笑）。ですが、お話を聞くうちに自分の中で人生のテーマにもしているダークヒーローを演じさせていただけるということで、すごく撮影が楽しみになりました。</p>
<p><strong>──グラニソというキャラクターをどのように考え演じたか教えてください。</strong></p>
<p>まず、脚本を読ませていただいて、性格を知りました。そこからフィリピンの殺し屋で…と色々な要素がグラニソにはあったので、フィリピン出身の方の話し方や、口の動かし方、また表情や目がどうあれば自然に怖さを伴うことができるのかなどを考え演じさせていただきました。</p>
<p><strong>──小島さんから見た物語の印象、見どころを教えてください。</strong></p>
<p>原作を元にした今回のドラマは、毎秒毎秒目が離せないストーリーになっていると思います。色々な役柄が入り混じるリアルな世界観の作り方や、見応えのあるアクションシーンが見どころだと思います。</p>
<p><strong>──アクショントレーニングを経た成果、撮影に活かせた点があれば教えてください。</strong></p>
<p>自分はアクション経験が0だったので、今回初めて挑戦させていただきました。中でもアクションをする際、撮影当日に動きを変更する時もあり、そういう場合に対応するというのは事前に行なっていたトレーニングが活かせたかと思います。</p>
<p><strong>──敵対する主人公・八神瑛子を演じた黒木メイサさんの印象、共に撮影した感想をお聞かせください。</strong></p>
<p>アクション練習からご一緒になる機会が多かったのですが、練習から動きがすごく早く、僕もついていけるようにと必死でした。主演が黒木さんだと聞いた後、改めて原作を読み返すとセリフや動きのすべてが黒木さんは八神瑛子そのものだと思いました。人柄としてすごく優しい方で、カメラが止まっている時でも気さくにお話ししてくれました。</p>
<p><strong>──視聴者の⽅々へメッセージ をお願いします。</strong></p>
<p>Aぇ! groupの小島健です。普段はアイドルをやらせていただいていますが、今回グラニソという、英語とタガログ語を話すフィリピンの殺し屋の役をやらせていただくことになりました。改めて文字にするとすごい役だと思います（笑）。自分的にもいろいろな挑戦をさせていただいたこともあって、小島健の新境地だと思っています。素晴らしい作品に参加させていただいたので、その中でもグラニソというキャラクターが視聴者の皆さんの心に残ると嬉しいです。皆様、八神瑛子をぜひお楽しみに。See you again‼</p>
<p>Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』は2026年7月24日よりHuluで独占配信開始（全5話）。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/0427_yagami_hulu-780x975.jpg" caption="(C)HJホールディングス" />
                    
                    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 05:00:04 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[TWICE MOMO＆SANA、赤ドレスで魅了 『プラダを着た悪魔２』プレミアが話題]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293439/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>時代を席巻した“働く女性のバイブル”の続編として期待が高まる『プラダを着た悪魔２』。公開に先立つ4月23日、『プラダを着た悪魔２』ジャパンプレミアイベントが開催され、ジャパンアンバサダーに就任したTWICEのMOMOとSANAのほか、『プラダを着た悪魔』を愛するスペシャルゲストが華やかに会した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278891/">・TWICE、笑顔の裏にある努力と信念——10周年記念ドキュメンタリーで明かす“9つの物語”</a></p>
<h2><strong>豪華ゲストによるレッドカーペットも！</strong></h2>
<p>最初に行われたのは、『プラダを着た悪魔』を愛するプレミアムなゲストたちによる華やかなレッドカーペット。トップバッターを務めたモデルのせいらがブラックのタイトドレスで登場。「『プラダを着た悪魔』は登場人物のファッションが毎回洗練されていて、素敵でオシャレなので本当に楽しみです」と最新作への期待感を語った。</p>
<p>続いて、シックなブラックスーツを着こなしたRAN（MAZZEL）が登場し、「20年ぶり（の続編）ということで、作品の中でのキャラクターたちがどのような時を過ごしたのか、ミランダとアンディが一発目に何を話すのかも楽しみだなと思っています」とコメント。</p>
<p>春らしいピンクラベンダーのスーツ姿で登場した柏木悠（超特急）は「『プラダを着た悪魔』は、自分の中の自信をつけてくれる作品。（自分が）やっていることの背中を押してくれるところが好きです」と笑顔を見せた。</p>
<p>また、裾にフリルをあしらったブラックのドレス姿の谷まりあは「自分自身もファッションが大好きなので、いろいろなコーディネイトを見れるのも嬉しいですし、１作目では、新人として新しい環境に入ったアンディが、自分と葛藤したり、いろんな人生のポイントを見られるところも好きですね」とコメント。</p>
<p>背中の大きなリボンが印象的なスーツを纏った三吉彩花は「『プラダを着た悪魔』は、いつも自分の人生を初心に帰らせてくれるような作品。社会の中でどうやって生きていくか、自分は何が好きなのか、どのように人間関係を構築していったら良いんだろうという人間性も学べるところが好き。新しいキャストの方々もたくさん出られているので、皆さんの関係性やファッションを見られるのも楽しみです」と話した。</p>
<p>華やかな赤いドレスと“悪魔”をイメージしたメイクが印象的な山田優は「ファッションが華やかで見ていてワクワクしていたのですが、もともとアンディと自分を重ねていたはずが、だんだんとミランダの孤独や覚悟に共感できるようになってきました。どの年代の方が見ても共感できて、“頑張ろう”って思えるところが魅力だと思います。ミランダたちがどう時間と向き合ってきたのか、諦めたものや守ってきたものがどうなったのか知りたいですね」としみじみ話す。</p>
<p>「20年前の自分と今の自分を重ね合わせながら、皆さんがどう変わっているのか期待して見てみたいです」とも語った。カーペットのトリを務めた長谷川京子はラベンダーカラーが目を引くタイトドレスで登場。「20年前にリアルタイムで拝見させていただいたのですが、ただのファッション映画ではなく、“働くこととは何なのか”というのが描かれている素晴らしい作品です。大人になって改めて見た時に、テーマがすごく深い映画なんだなと思いました」と『プラダを着た悪魔』への想いを語った。</p>
<p>続いて行われたのは、最新作『プラダを着た悪魔２』ジャパンアンバサダー、TWICEのMOMOとSANAによるランウェイイベント。</p>
<p>ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイからのサプライズメッセージが会場に流れ、そこで２人から、ジャパンアンバサダー就任が発表。MOMOとSANAは、「自信、スタイル、そして圧倒的な存在感を体現する、まさにこの作品を体現する２人の女性」と紹介された。</p>
<p>今回のジャパンアンバサダー就任を受け、MOMOは「素敵なお二人のコメントで呼び込んでいただいたので、緊張感とワクワクで“わぁー！”ってなりました。こうしてジャパンアンバサダーとして映画のイベントに参加させていただくことはなかなかないので、すごく楽しみにしてきました」と喜びの表情。</p>
<p>それぞれ「今日は【ミュウミュウ】によるカスタムメイドのドレスを着用しています。ドレスの重なったレイヤーのフィット感やシルエットがすごく綺麗だなと思います。この映画のイメージにあわせてレッドで決めてみました」（MOMO）、「私は【プラダ】より製作していただいたドレスを着用しています。この映画のテーマに合うような、圧倒されるようなレッドのカラーで、背中にあしらわれたリボンのディテールがポイントです」（SANA）と気合のコーディネイトをアピールした。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/278024/">TWICE、デビュー10周年の軌跡をたどる──ファンと共に歩んだ“奇跡の瞬間”がスクリーンへ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/272723/">TWICEダヒョン×ジニョンが贈る、ノスタルジックな青春ラブストーリー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/264627/">TWICEダヒョン＆ジニョンが日本のファンに感謝！『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』誕生日コメント映像</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/292856/">チャ・ウヌが超能力でカオス化した街で捜査にあたる？ コメディ×アクション×アドベンチャー、Netflix『ワンダーフールズ』</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/9c1cd05e4a8f5edab0629691064a873d-780x520.jpg" caption="(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 17:13:36 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[ツイッギーというひとりの魅力的な女性の生きざまに惹きつけられる1本]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293539/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>「背が低いし細すぎる」少女が60年代を象徴するトップモデルに</strong></h2>
<p>【週末シネマ】60年代を代表するファッションアイコンといえばやはりこの人だろう。まつ毛を強調したアイメイク、ブロンドのショートカット、小枝のように華奢なスレンダーボディがトレードマークのツイッギーである。口を半開きにして大きな目でまっすぐこちらを見据える彼女のポートレートは、誰もが一度は目にしたことがあるに違いない。そんな彼女のドキュメンタリー映画『ツイッギー』が、全国順次公開中だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293388/">【この俳優に注目】「退屈なほど真っ当」だからこそ輝き続けたモデル、ツイッギー。多才な魅力に光をあてたドキュメンタリー</a></p>
<p>階級社会のイギリスでは何かというと出身階級が取りざたされるが、彼女がデビューした当時はモデルと言えば上流階級の女の子がなる職業だった。だが、ロンドンの下町訛り“コックニー”で話す労働者階級出身のレズリー・ホーンビーという女子高生が、瞬く間にトップモデルへの階段を駆け上がって時代に新風を吹き込むことになる。</p>
<p>レズリーにはモデルになりたいという夢があったが、ボーイフレンドの紹介で会った編集者からは「モデルになるには背が低いし細すぎる」と酷評されてしまう。「でも顔は良い」ということで、テストシューティングをしてもらえることになった。撮影に向けて美容室で髪をバッサリショートにしたところ、その写真が新聞社や編集者の目に留まってツイッギーという名で「時代の顔」としてメディアに取り上げられ、一躍時の人となる。</p>
<p>それまでの、上品ではあるがどこか気取ったところのあるモデルたちと違って、よく笑い親しみやすくユーモアのセンスもあるツイッギーに、多くの人が惹き付けられた。そして、当初は欠点とされた凹凸の少ないスレンダーな体型が、新時代の美の基準としてもてはやされたのである。対談したウッディ・アレンから、「可愛い女の子は賢くない」という勝手な先入観で意地悪な質問を投げかけられるシーンは予告編にも使われているが、機転の利いた切り返しで逆にウッディ・アレンをやり込める様子からは、彼女の賢さが窺える。見る者の気持ちをスカッとさせる小気味よい一幕だ。</p>
<h2><strong>人気絶頂期にモデルを引退</strong></h2>
<p>トップモデルやファッションアイコンとしてのイメージが強いツイッギーだが、実は女優、歌手、アパレルデザインなどマルチな才能を発揮して今も精力的に活動を続けていることは意外と知られていないのではないだろうか。16歳でデビューして人気絶頂期にモデル業を引退し、22歳の時には活動の場を演劇界へとシフトしていく。「モデルとしては一流だけど果たしてまともに演技ができるのか？」といった世間の思惑とは裏腹に、彼女は演技もダンスも歌も器用にこなしてしっかり結果を出していくのだから大したものである。</p>
<h2><strong>いつの間にか彼女の魅力に夢中に</strong></h2>
<p>ツイッギーは現在76歳。モデルとしての活動期間はわずか数年であり、ファッションアイコンとしてよりエンターテイナーとしてのキャリアの方がずっと長い。『ツイッギー』では、ファッションアイコン時代のみならずその後のキャリアについてもしっかりとスポットを当てていく。</p>
<p>「ショートカットのキュートな女の子ツイッギー」に惹かれてファッション感覚で映画を見始めたとしても、いつの間にか「ひとりの魅力的な女性の生きざま」に魅せられていることに気づく。そんな作品だ。過去の映像、知人や家族のインタビュー、良き伴侶である現在の夫に出会うまでの恋愛遍歴なども織り交ぜながら、ツイッギーの魅力を存分に伝えてくれる。（文：羽野ハノン／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/293539/?gallery=4"><span>デヴィッド・ボウイとのジャケット写真ほか、その他の場面写真はこちら</span></a></p>
<p>『ツイッギー』は、2026年4月24日より全国順次公開中。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/sub2-4-780x438.jpg" caption="『ツイッギー』(C) Copyright Soho Talent Limited 2024 All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 13:10:19 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[排斥か友情か——“知らない奴ら”との関わりを巨匠が問いかける]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293351/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>北東部三部作の集大成、友情と連帯の物語に込めた監督の強い思いが明らかに</strong></h2>
<p>喪失と希望を描く感動作『オールド・オーク』より、ケン・ローチ監督が日本の観客に向けて語る最新メッセージ映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/292609/">・市井の人々の生活と闘争を描き続けてきたケン・ローチ監督、分断の時代に放つ希望の問いとは？</a></p>
<p>市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』（16年）『家族を想うとき』（19年）に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="4/24（金）公開『オールド・オーク』ケン・ローチ監督から日本公開に向けたメッセージ映像" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aFH80z7EPoY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。</p>
<p>オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──。</p>
<p>1967年に『夜空に星のあるように』で長編映画監督デビューして以降、50年以上にわたり労働者階級の人々が置かれたシビアな現実を誠実な眼差しで描き続けてきた巨匠ケン・ローチ監督。2026年で90歳を迎えるローチ監督から、日本の観客に向けた貴重なメッセージ映像が解禁された。</p>
<p>2016年のイギリス北東部を舞台に、寂れゆく炭鉱町で困窮する地域の人々と、新たにやって来たシリア難民との衝突、そして共生の可能性を問う本作について、「これは自国での戦争から逃れて、あなたの国にやってきた人々の話です。そういった人々を受け入れられるのか、それとも敵意を持ったまま生きていくのか」と語り、分断された現代社会に生きるすべての人々へ普遍的なテーマを投げかける。</p>
<p>『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』の制作過程で、暗い時代の中でも勇気と決意をもって立ち向かう人々との出会いに感銘を受け、本作に着手したというローチ監督。厳しい現実に直面しながらも「人々は何に幸せを見いだし、どう繋がることで友だちとなり、何が人々を結び付けるのか」と問いかけ、その思いは町に残されたパブ「オールド・オーク」のオーナーTJと、シリアからやって来た女性ヤラとの間に生まれる友情の物語に託されている。</p>
<p>最後に「映画館に入る時よりも、少し背筋が伸びた気分になってもらえたら」と期待を込め、「ありがとうございます。皆さまの幸せを祈っています。遠く離れていますが、心はいつもそばに」と心温まる言葉で締めくくった。</p>
<p>さらに、入場者特典として公開記念スペシャルステッカーが、4月24日より上映の全劇場で配布されることが決定した。劇中の重要なシーンに登場する旗のデザインをあしらい、英語とアラビア語でそれぞれ「強さ・連帯・抵抗」の言葉が刻まれている（数量限定、なくなり次第終了）。</p>
<p>『オールド・オーク』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/The-Old-Oak-DAY-10-058-780x520.jpg" caption="(C) Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023" />
                    
                    <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 08:06:05 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[メリル・ストリープ、アン・ハサウェイら豪華キャスト集結！ 『プラダを着た悪魔２』NYで華麗な幕開け]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293309/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>レディー・ガガも登場、20年ぶり続編に世界中のファンとメディアが熱</strong></h2>
<p>映画『プラダを着た悪魔２』のワールドプレミアが、現地時間4月20日、ニューヨーク・リンカーンセンターにて華やかに開催。ミランダ役のメリル・ストリープ、アンディ役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチに加え、監督のデヴィッド・フランケル、さらにエンドソング「RUNWAY」を歌うレディー・ガガも登場。作品を象徴する豪華な顔ぶれが一堂に会した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/293309/?gallery=2">・メリル・ストリープ、アン・ハサウェイらが集結いｓた『プラダを着た悪魔２』ワールドプレミアの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/292291/">・『プラダを着た悪魔2』公開前に復習！ メリル・ストリープの“憑依演技”が光る名作3選</a></p>
<p>まず会場に姿を現したメリル・ストリープは、【鮮烈なレッドがひときわ目を引き、たっぷりとした分量感のあるシルエットがドラマチックな印象を生むレザールック】で登場。圧倒的な存在感と気品をまとい、会場の視線を一身に集めた。前作で“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダを演じ、今なお多くの人の記憶に刻まれている彼女が再びこの舞台に立ったことで、注目度はさらに高まった。</p>
<p>レッドカーペットでは、20年ぶりの再集結について「『なんでこんなに時間がかかったんだろう？』って感じだったわ」と笑顔で語り、「年を取ると、ちょっと忘れちゃうのよね（笑）。そんなことなくて、とても楽しかったわ」とコメント。長い年月を経て再びミランダを演じることへの自然体の喜びをにじませた。</p>
<p>さらに、ミランダの“象徴的な一言”として最も声をかけられるセリフを問われると、「That’s all.（以上です）」と名ゼリフを披露。ファンを沸かせる場面も見られた。</p>
<p>アン・ハサウェイは、【コンパクトに仕上げた身頃と、立体的に大きく広がるスカートのコントラストが印象的な深紅のストラップレスドレス】で華やかに登場。洗練された佇まいと存在感で会場を魅了し、アンディというキャラクターが歩んできた20年を思わせる成熟したムードを漂わせながら、強い存在感を放った。</p>
<p>カーペットでは本作への思いについて、今回の脚本で最初に読んだアンディに関する一文が「20年たっても、彼女の心や知性は少しも色あせてない」だったと明かし、「それを読んだ瞬間に“素晴らしい”と思った」とコメント。</p>
<p>また、世界中を飛び回って取材を続けてきたアンディが、不安定な時代の中で安定を求めながらも模索を続ける姿に触れつつ、「かつては望まなかった『ランウェイ』に呼び戻されたとき、絶対にしたくないと思っていた仕事がとても魅力的な可能性に見えてしまったんでしょうね」と語り、新たなアンディ像への期待を高めた。</p>
<p>現在のアンディのスタイルについては「少しカッコよくなったと思う。ずっともっとパーソナル。誰かの承認のためではなく、自分のために服を着ているの」と説明。20年を経て、自身の価値観で装いを選ぶ変化を印象づけた。ファンに向けては「“ありがとう”と言いたいです」と感謝の思いを伝えた。</p>
<p>エミリー・ブラントは、【繊細なチュールを幾重にも重ね、淡いニュアンスカラーが柔らかな空気感をまとうロマンティックなボリュームドレス】で登場し、会場に華やぎを添えた。</p>
<p>前作でミランダの第一アシスタントとして強烈な印象を残したエミリーは、本作ではラグジュアリーブランドの幹部として物語を動かす重要な役どころを担う。そんなキャラクター像を思わせる優雅さと気品をまとい、「今のエミリー・チャールトンはかなりの権力を持っていて、ディオールの取締役なの。ミランダは最終的に、エミリーの恩義を感じるようになるの」と語り、20年を経て変化した力関係を示唆した。</p>
<p>その一方、「それでもエミリーは最後には“ママの愛”がほしくなってしまう」とユーモアを交えてコメント。キャラクターの本質が変わらないことものぞかせた。</p>
<p>自身の役柄については、「沼に棲む怪物ってほんとうでしょ？」と衣装デザイナーの言葉を引用し、「すごくエッジーで、とてもパンク風だし、少しボンデージっぽい。上品な見た目とのギャップがとても楽しいの」と語り、エミリーならではのファッション観も印象づけた。</p>
<p>スタンリー・トゥッチは、【クラシックなテーラリングが光る、品格あふれる洗練されたブラックスーツスタイル】で登場。ナイジェルらしい気品と洗練を漂わせる装いで、会場から温かな拍手が送られた。</p>
<p>前作でアンディにとって重要な導き手として存在感を放ったナイジェルが、本作でどのような役割を担うのかにも注目が集まる中、メリルについて「20年前よりも、もっと綺麗だと思ったよ」と称賛し、長年の信頼関係をうかがわせた。</p>
<p>前作に続き監督を務めたデヴィッド・フランケルも登場。新章を手がける心境について、「このキャラクターたちに再び会いたいという思いがありました。彼らがその後どうしていたのか知りたいという好奇心は、私たちにも強かったんです。しかし、アンディとミランダの道が交差することを思い描くのは少し難しくもありました。この20年でメディアやジャーナリズムの世界が大きく変化したので、この2人が再会して、その変化にどう対応するかを描く物語をつくれるのではないかと考えたんです」と語った。</p>
<p>前作についても「“家族”と言っていい私たち全員にとって、人生を変えた特別な作品でした」と振り返り、「また一緒にセットに立てたことは、本当に幸せなことでした」とコメントし、作品への深い思いをにじませた。</p>
<p>エンドソング「RUNWAY」を歌うレディー・ガガは、【シャープなデコルテラインと裾に向かって優雅に広がるシルエットが際立つ、エレガントなブラックドレス】で登場。マンハッタンの街並みに映える圧倒的なオーラで会場の熱気をさらに高めた。映画とファッション、音楽が交差する世界観を体現し、本作の魅力を強く印象づけた。</p>
<p>会場には、マーク・ジェイコブス、ロー・ローチ、ナオミ・キャンベル、シエナ・スピロら、ファッション界・音楽界からの豪華ゲストも来場。華やかな顔ぶれがプレミアにさらなる彩りを添えた。こうしてキャスト、製作陣、アーティストが集結した本作のワールドプレミアは、ニューヨークの街を巻き込みながら、華麗でスペシャルなイベントとして幕を閉じた。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より日米同時公開。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                    <guid>293309_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/e4955a3af7e67228f96addced1bd33f8-780x521.jpg" caption="Photo by Mike Coppola/Getty Images for 20th Century Studios " />
                    
                    <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 17:09:59 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[鉄道映像の新サブスク「VICOM STATION」、40年超のアーカイブを手軽に楽しめる新サービス始動]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/293270/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>廃盤作品や未公開映像を含む120本以上を見放題で配信</strong></h2>
<p>鉄道映像の新たな楽しみ方を提供するサブスク型動画配信サービス「VICOM STATION（ビコムステーション）」がサービス開始された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/260877/">・草彅剛『新幹線大爆破』の過酷な撮影を告白！ 新幹線上野～新青森間を計7往復運転</a></p>
<p>ビコムは、創業以来40年以上にわたり多様な鉄道映像作品を制作してきた。同社はこれまでにVHS・DVD・ブルーレイとして発売し現在は廃盤となった作品のほか、商品化されていない未使用映像、引退車両の貴重な記録など、膨大な鉄道映像アーカイブを保有している。こうした映像資産をより多くの視聴者に手軽に届けるため、新たな映像配信サービス「VICOM STATION」を立ち上げた。</p>
<p>近年は映像視聴の主流がオンライン配信へと移行する一方、高画質での保存性や所有する喜びを重視する層からは、ブルーレイやDVDといったパッケージメディアの需要も根強い。同社はこうした双方のニーズに対応すべく、大画面で高品質な映像を楽しめるブルーレイ・DVDと、手軽に視聴できる配信サービス「VICOM STATION」を併せて展開し、新たな視聴体験の提供を図る。</p>
<p>「VICOM STATION」は、ビコム作品を中心とした豊富なラインナップを揃える映像配信サービスだ。「前面展望」「鉄道ドキュメンタリー」「車両紹介や走行映像」「お子様向け」など、120以上のコンテンツを見放題で提供し、サービス開始後も順次追加していく。なお、ブルーレイ・DVDとして発売された作品については、発売から5年以上が経過したものの中から厳選して配信され、すべての作品が対象となるわけではない。また、本サービス限定のオリジナルコンテンツも用意されている。</p>
<p>サイトおよび動画再生中に広告は一切表示されず、子どもでも安心して利用できる点も特徴。スマートフォン、PC、タブレットなど多様なデバイスに対応し、場所を選ばず手軽に視聴できる。さらに、風景や走行音を活かした“ながら視聴”にも適しており、癒しや作業用映像としても活用できる。</p>
<p>有料会員登録後は7日間の無料体験が可能で、期間内に解約した場合は料金は発生しない。気軽に試せる導入設計となっている。</p>
<p><strong>■ビコム株式会社　代表取締役　三牧孝徳</strong></p>
<p>ビコムは40年以上にわたり、鉄道映像作品を制作してきました。その間に出会った数えきれない車両たちの中には、すでに姿を消したものもあれば、新たに生まれたものもあります。さらには鉄道を支える人々の営みや季節や時代で変わる沿線風景など、”鉄道映像”という一言では到底表現できない程多くの記録を残してきました。</p>
<p>「VICOM STATION」は、そうした長年の歩みの中で蓄積してきた貴重な映像を、もっと多くの方に、もっと身近に感じていただきたいという想いから生まれたサービスです。鉄道ファンの皆さまの日常に寄り添い、暮らしの質をほんの少し高める満足感やふと心が弾むようなワクワクを添えられる身近なサービスを目指して、これからもコンテンツを充実させてまいります。</p>
<p>一方で、ブルーレイ・DVDの制作に込めてきたこだわりは、これからも変わりません。最高の画質でじっくり味わいたい方、大切なコレクションとして手元に残したい方へ向けて、毎月の新作リリースをこれまで通り続けてまいります。</p>
<p>手軽に楽しめる「VICOM STATION」。大画面での迫力や所有する喜びを味わえる「ブルーレイ・DVD」。 お客様それぞれの生活や気分に寄り添いながら、鉄道映像の魅力をお届けできれば幸いです。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/main-1-780x390.jpg" caption="「VICOM STATION」" />
                    
                    <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 11:44:08 +0900</pubDate>
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