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        <title>RSS アメーバニュース | ムビコレ | 映画・エンタメ情報サイト</title>
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        <description>MOVIE Collection [ムビコレ]の最新ニュースです</description>
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                            <![CDATA[恐れ知らずの怪作！ 死から蘇生した花嫁と怪物の逃避行を描く『ザ・ブライド！』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291869/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>オスカー俳優W主演の異色ロマンス＆スリラー</strong></h2>
<p>【週末シネマ】『ザ・ブライド！』は、デビュー作『ロスト・ドーター』（2021年）でアカデミー脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールが、1935年の古典『フランケンシュタインの花嫁』を大胆に再解釈した、野心的でパワフルな異色のロマンスであり、スリラーでもある。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a></p>
<p>90年以上前のオリジナル版では、タイトルロールでありながら花嫁がスクリーンに登場する時間はわずか数分で、セリフもない。そんなヒロインに声を与える試みとして、1930年代のシカゴを舞台に、花嫁＝ブライドを主役に据えたのが本作だ。</p>
<p>『ハムネット』でアカデミー主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーと、オスカー俳優のクリスチャン・ベールが主演を務める本作は、単なるリメイクの枠を超え、ホラーにとどまらない多様な要素を内包している。</p>
<p>シカゴへやって来た孤独な怪物フランク（ベール）と、死から蘇生したブライド（バックリー）が織りなす恋を軸に、抑圧された女性の怒りや、人の内に潜む怪物的な側面の解放が描かれる。型破りな2人の逃避行には、ボニー＆クライドを想起させる疾走感と、シド＆ナンシーのような破滅性の両面がある。</p>
<h2><strong>二役演じるバックリーの迫力ある演技が魅力</strong></h2>
<p>物語は、孤独に苛まれたフランクが科学者ユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に依頼し、命を落としたばかりの若い女性アイダ（バックリー）を蘇生させ、「花嫁」を手に入れようとするところから始まる。しかしブライドは、その立場を拒絶し、激しく反発する。以降に展開するのは、時にコミカルなロマンスであり、ミュージカルであり、犯罪活劇でもある。複数ジャンルが衝突する、意図的なカオスの中で物語は進行していく。</p>
<p>最大の魅力はバックリーの存在だ。蘇生時の電流によって頬に刻まれた稲妻のような痕跡、髪もまつ毛も眉も白く変色したブライドと、小説「フランケンシュタイン」の作者である19世紀の作家メアリー・シェリーという二役を演じる。猛々しく制御不能なエネルギーがほとばしり、圧倒的な迫力だ。時にシェリーが憑依したかのようなブライドは、フランクが望んだ「花嫁」とは異なる激しさを帯びている。</p>
<p>女性として抑圧された痛みをブライドが叫ぶ場面の直截的なセリフは、下手をすれば陳腐になりかねない危うさをはらむが、そうさせなかったのはバックリーの力量だ。『ハムネット』以前に撮影された本作でも、その才能を存分に堪能できる。</p>
<h2><strong>少年時代から変わらぬ無垢さを醸し出すベール</strong></h2>
<p>一方、ベール演じるフランクは、グロテスクな外見と相反するいたいけさを醸し出す。『太陽の帝国』（1987年）で主演した少年時代から、彼は無垢で傷つきやすい内面を的確に表現してきた。本作でも、怪物の姿の奥に子どものような純真さが宿る。純情な恋心、不器用さ、孤独、危うさを１つに縫い合わせたこのキャラクターは無骨で、ときに滑稽ですらある。しかし笑い飛ばすことはできない。観る者自身の最も脆い部分がむき出しにされているように感じるのだ。</p>
<p>本国での宣伝活動中、ベールは、日本発で世界的な社会現象となった子ザル「パンチ」を引き合いに、フランクの孤独について語っている。母親に育児放棄され、ぬいぐるみを拠り所としていたエピソードは、ただそばにいてくれる存在を求めるフランクの渇望を象徴しているようだ。同じく1930年代を舞台にした主演作『アムステルダム』（2022年）などに通じる、反骨精神に満ちたラディカルな側面も垣間見える。</p>
<h2><strong>独創的な挑戦、過剰さこそが魅力</strong></h2>
<p>さらに、監督の弟であるジェイク・ギレンホールが、1930年代の人気映画スター、ロニー・リード役で出演しているのも見どころの一つだ。フランクが憧れるマチネ・アイドルとして登場し、劇中のミュージカルシーンを通じて、現実からの逃避を映画に求めるフランクの喜びを象徴する。フレッド・アステアやジーン・ケリーを想起させるクラシカルなスター像は、本作に古典性と新しさを共存させ役割も果たしている。</p>
<p>また、2人を追う刑事とその助手を、監督の夫であるピーター・サースガードとペネロペ・クルスが演じ、往年のノワール映画を思わせる存在感で脇を固める。</p>
<p>ハリウッド・メジャーの大作でありながら、監督の個人的な情熱が貫かれ、恐れ知らずの独創的な挑戦が結実した。多様なテーマの盛り込みによってやや散漫な印象は否めないが、その過剰さこそが本作の魅力でもある。スクリーンが大きいほど真価が際立つ。ぜひ劇場で体験してほしい怪作にして快作だ。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291869/?gallery=3">その他の場面写真とポスター画像を見る</a></p>
<p>『ザ・ブライド！』は、2026年4月3日より全国公開中</p>
<p>&nbsp;</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291483/">岡田将生が殺人犯を怪演した『ゴールド・ボーイ』がNetflix TOP10で第1位！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291782/">シャロン・ストーン、デ・ニーロとのキスに衝撃「本当にノックアウトされた」</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/290267/">『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290726/">竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</a><br />]]>
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                    <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 12:57:41 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[シャロン・ストーン、デ・ニーロとのキスに衝撃「本当にノックアウトされた」]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291782/</link>
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                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『カジノ』でのキスシーン撮影秘話</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">シャロン・ストーンが、スクリーン上で最高のキスをする俳優について明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270821/">・シャロン・ストーンが『氷の微笑』主演危機の過去を告白 マイケル・ダグラスとの口論が原因？</a></p>
<p style="font-weight: 400;">彼女はマーティン・スコセッシ監督の『カジノ』（<span>1995</span>年）で共演したロバート・デ・ニーロを「業界最高のキスをする人」と称え、撮影現場でのエピソードを語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ストーンは、<span>1</span>日（現地時間）放送の<span>SiriusXM</span>ラジオ番組「<span>Radio Andy</span>」で、記憶に残るキスシーンについて語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">「オー・マイ・ゴッド、彼は業界最高のキス男です」と、<span>68</span>歳のストーンは、<span>82</span>歳のロバート・デ・ニーロについて聞かれると断言した。「強烈にすごいキスをされました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇中、デ・ニーロ演じるカジノ経営者のギャング、サム・“エース”・ロススタインは、ストーン演じる元売春婦で詐欺師のジンジャー・マッケナに恋をする。タンジール・カジノのレストランで食事した後、ジンジャーはトイレに立つためにエースにお金を頼む。「私が演じるのは売春婦だから、彼からお金を取ってトイレに行くんです」。</p>
<p style="font-weight: 400;">「彼はお金をくれました。それで私は『マジで？トイレに行くのに<span>50</span>ドル以上はかかると思うけど』という顔で彼を見たんです。すると彼は私を見て、手を伸ばして<span>100</span>ドル札をくれたんです」 「それで、私が身を乗り出して彼にキスしたら、彼は本当に私をノックアウトしたの」と彼女は語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">「マーティ（スコセッシの愛称）がカットをかけ、私たちを見て『これでいいと思うけど、君たちはもう<span>1</span>回撮りたい？』と言いました」とストーンは冗談めかして語り、「私たち２人とも彼を見て、『ええ、もう<span>1</span>回必要かもね』と答えました」。</p>
<p style="font-weight: 400;">ストーンは『カジノ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、同作の唯一のオスカー候補になったほか、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞などを受賞している。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/243337/">バスルームも監視されている…シャロン・ストーンのエロ切ない表情も必見の賛否両論作</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/219823/">女優シャロン・ストーン、実名でTinderに登録したことを告白「私は愛を探しているんです」</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/263288/">ロバート・デ・ニーロの“トランプ批判”で開幕早々波乱!? 第78回カンヌ国際映画祭がスタート</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/198353/">ロバート・デ・ニーロ、83歳で父になったアル・パチーノを祝福「めでたいことだ。とてもハッピーです」</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/14ac3d3980f6a3e43cfbccfc89663547-780x567.jpeg" caption="Peopleより" />
                    
                    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:23:52 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[杏「英語のセリフが最大の壁だった」 ⽇本×フィンランド合作『BLOOD &#038; SWEAT』で新境地に挑戦]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291665/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>3ヵ月の現地生活とアクションに挑んだ舞台裏を告白</strong></h2>
<p>⽇本×フィンランド共同製作『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』の完成報告会が、3⽉31⽇に駐⽇フィンランド⼤使館にて開催。警視庁捜査⼀課の刑事・涼宮亜希役を演じる杏、フィンランド国家捜査局・FNBIの刑事・ヨン・ライネ役を演じるヤスペル・ペーコネン、脚本と第5話・第7話の監督を務めたダニエル・トイヴォネンが登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290046/">・杏が語るフィンランド生活と撮影秘話、本格国際サスペンス『BLOOD &amp; SWEAT』メイキング映像が公開</a></p>
<p>本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で大きな話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト。日本とフィンランドを舞台に、国境を越えて発生する連続猟奇殺人事件の真相に迫るクライムサスペンスだ。</p>
<p>W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希（すずみや・あき）役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ演じる。</p>
<p>駐日フィンランド大使館で開催された完成報告会は、タンヤ・ヤースケライネン駐日フィンランド大使の「本作はフィンランドと日本を結びつけるだけでなく、ノルディックノワールと日本のドラマ、両国の文化的なハーモニーも知っていただけるいい機会だと感じています。実は私は、撮影が行われた街・タンペレの出身。自然が美しいタンペレは、撮影地としてパーフェクトな場所だったのではないかと思います。劇中ではタンペレで事件が起きますが、実際は危ない街ではありません（笑）。杏さんに、タンペレでの撮影について、お聞きするのを楽しみにしています」との挨拶から始まった。</p>
<p>続いて、W主演を務める杏とヤスペル・ペーコネン、ダニエル・トイヴォネン監督がステージに登壇した。</p>
<p>本作は、連続猟奇殺人事件の真相を追い、日本とフィンランド、2人の刑事がバディを組んで事件解決へ奔走するクライムサスペンス。杏にとっては初めて英語のセリフでメインキャストを務める連続ドラマでもあり、「英語のセリフが一番大きなハードルでしたが、約3ヵ月間タンペレの街に住み、どっぷりとフィンランドで過ごすという貴重な体験となりました。今回はアクションもたくさんあったので、頭と体の両方を使ってこの作品に挑みました」と本作への思いを語った。</p>
<p>一方、ヤスペルは「自分が演じたヨンは、亜希とフィンランドで一緒に捜査を行う刑事。お互いに頼らないといけないけど、信頼していいのか。その駆け引きやどこまで怪しく見せるかと意識して演じていました」と役どころについてコメントした。</p>
<p>今回が初共演の2人。「フィンランドのおすすめサウナを教えてもらったり、お互いの犬についてお話したりしました」という杏に対し、「フィンランドのサウナにはない言葉。日本のサウナーから生まれた“ととのう”という言葉を教えてもらいました」とヤスペル。笑顔を交わす2人の様子からは、現場の和やかな雰囲気がうかがえた。</p>
<p>2人のキャスティングについては、本作のプロデューサーも務めるダニエル監督が「亜希は、事件のために単独でフィンランドに乗り込むという強い女性。杏さんのイメージにぴったりだなと。ヤスペルさんは、フィンランドではブラッド・ピットや木村拓哉という存在。子どものときの自分に頑張ったら夢がかなうよと伝えたいですね」と語り、杏からはヤスペルのポスターを街でよく見かけたというエピソードも明かされた。</p>
<p>フィンランドでは雪の中での撮影も行われたが、杏は「撮影時間が限られているところに日本との違いを感じました。短い時間でも、メリハリをつけて勢いよく撮影していくのですが、それを実現できるのはチームワークや温かさがあるから。『何を話しているのかな』と私が思わないように、雑談も英語で話してくださったり、『寒くない？』などといろいろ聞いてくださったり。皆さんの優しさで撮影を乗り切れました」と現場の様子を明かした。</p>
<p>また、約3ヵ月間のフィンランド生活について「子ども3人、犬2匹を連れての滞在でしたが、1度も『帰りたい』と思うこともなく、まだ住みたいくらいフィンランドが好きになりました」と振り返り、滞在中は「展望台にも行きましたし、あとはドーナツ！ 休日には行列ができるドーナツ屋さんなんですけど、ふわふわでスパイスが効いていてすごくおいしかったなと。休日にはバスで郊外に出かけたこともありました」とエピソードを披露した。</p>
<p>一方、撮影時は2度目の来日だったヤスペルは「10年くらい前に初めて訪れて、日本に恋に落ち、いつかここで働きたいと思っていました。撮影が終わったあとも、日本で過ごせることにワクワクして。夢のような時間でした」と振り返り、今回の来日ではお気に入りのレストランのオーナーと釣りに行く約束をしているという。</p>
<p>また、「僕はフィンランドでサウナレストランを経営しているので、いつか日本でも同じようなオーセンティックなフィンランド風サウナを立ち上げたいと思っています」と今後の展望も語った。</p>
<p>そんなヤスペルは、日本での撮影について「フィンランドと日本は、礼儀正しさやシャイなところが似ていますが、もちろん違うところもたくさんある。撮影の方法に違いを感じるところもありましたが、ベースが似ているので、スタッフの皆さんとは阿吽の呼吸で交流することができました」と語り、両国に共通する価値観がスムーズな撮影につながったと明かした。</p>
<p>その後、ダニエル監督は日本からの参加キャストについて「杏さんを始め、濱田岳さん、高杉真宙さん、早乙女太一さんなど、皆さんの掛け合いを見ながら大船に乗った気持ちになりました。なかでも、國村隼さん。お芝居はもちろん、その声を聞いた瞬間にしびれました。さすがレジェンドだなと」と印象を語った。</p>
<p>國村と久々の共演となった杏も「以前と同じ親子役だったので安心感がありましたが、今回は謎を秘めた親子だったので、お芝居では緊張感のある関係性を作れたのかなと。空き時間は、関西弁でいろいろお話してくださって楽しかったです」と振り返った。</p>
<p>また、本作の注目ポイントについて、完成した映像を一気見したという杏は「2つの国の文化、歴史、カルチャーとミステリーが絡みあうところ。日本とフィンランドには、ヤスペルさんがおっしゃったように親和性があると感じます。あらがいようのない自然の力が日常にあり、自然に対する尊敬の念がある。フィンランドの冬に、緑がきれいな日本の景色。きれいな風景が折り重なりながら物語が展開していきます」と、2つの国でロケを敢行したからこその見どころを語った。</p>
<p>そして、ヤスペルは「2つの国の文化が混ざり合う予測できないストーリー展開。ミステリーとして引き込まれる部分に注目してほしい」と続け、ダニエル監督は「第二次世界大戦から始まるストーリーラインもあり、メインの物語とどう関係していくかも気になるところです」と、伏線を含め細部までしっかり見てほしいと呼びかけた。</p>
<p>また、報告会翌日は4月1日。新生活を始める人に向け、杏は「フィンランドでの撮影を通し、忙しいなかでも自分の時間を持つことが大事だと感じました。皆さんにも、自分の時間を大切にしながら新たなことにチャレンジしていただきたいです」と語り、ヤスペルも「周りに圧倒されることもあると思いますが、自分が切り拓いていくんだという気持ちを持てば楽しめる。そういうマインドを持ってみてください」とエールを送った。</p>
<p>報告会の最後には、ダニエル監督が「ミステリー要素が強く、ネタバレを目にしてしまうと楽しみが半減してしまうので、ぜひリアルタイムで見てください」、ヤスペルが「皆さんに楽しんでもらえたら続編ができると思うので、ぜひ多くの人に広めてください」、杏が「リアルタイムで見ていただいたあとには、ネタバレを気にしつつも感想をSNSなどで届けていただけたらうれしいです」と改めて本作への思いを語った。</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』はWOWOWにて、2026年4月5日22時より放送・配信スタート（全8話）。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288256/">杏主演、日本×フィンランドが紡ぐクライムサスペンスに、高杉真宙・早乙女太一ら実力派が集結</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286714/">杏が“英語で演じる刑事”に挑戦　国境を越えるバディドラマ『BLOOD & SWEAT』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/220120/">でも、これは犯罪——杏が偽りの母役に挑んだ問題作主題歌を羊文学が担当</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/203726/">杏、”滋賀のオスカル”として『翔んで埼玉』続編に出演決定「心は琵琶湖にささげるつもりで演じました」</a><br />]]>
                        </description>
                    

                    <guid>291665_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/D4_9876-780x520.jpg" caption="日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT』" />
                    
                    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 17:12:17 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[ケン・ローチ“最後の作品”『オールド・オーク』に賛辞続々！ 是枝裕和らが語る“分断”と共存の可能性]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291739/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>炭鉱の町のパブを舞台に描く難民問題　現代日本にも通じる普遍的テーマに注目集まる</strong></h2>
<div>巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』より、是枝裕和、宇多丸、松尾潔、北村紗衣ほかの絶賛コメントが到着した。</div>
<div><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289683/">・ケン・ローチ監督が描く“最後の作品”　難民と住民が出会い生まれる友情と連帯の物語</a></div>
<div><a href="https://www.moviecollection.jp/present/290978/">・ケン・ローチ監督作『オールド・オーク』試写会に<span>10</span>組<span>20</span>名様をご招待！</a></div>
<div></div>
<div>市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』（16年）『家族を想うとき』（19年）に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。</div>
<div>舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。</div>
<div></div>
<div>オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──。</div>
<div>寂れゆく町に根を張る住人たちと、戦禍から逃れてきた難民たち。ケン・ローチ監督は、実際にシリア難民がとある北東部の町に到着した際の出来事に着想を得たと語ったうえで、このように述べる。</div>
<div></div>
<div>「まずは双方を理解する必要がありました。2つのコミュニティが隣り合って暮らす現実がある。それぞれに深刻な問題を抱えつつも、一方には想像を絶する残酷な戦争から逃れてきたというトラウマがあり、失った者への悲嘆と、残された者への心配に苛まれている。異国の地で見知らぬ者同士となった彼らは、果たして共存できるのかー？ 相反する反応が生まれるでしょう。このような暗黒の時代に、希望はどこにあるのか？ 難しい問いですが、ポール・ラヴァティ（脚本家）とレベッカ・オブライエン（プロデューサー）と私は、その答えを探すべきだと考えました」。</div>
<div></div>
<div>このたび、『家族を想うとき』のパンフレット対談などを通じてケン・ローチ監督と交流を重ねてきた映画監督・是枝裕和をはじめ、ラジオパーソナリティとしても活躍するRHYMESTER宇多丸、「デマと差別が蔓延する社会を許しません」街宣の発起人の一人である音楽プロデューサー・作家の松尾潔、英文学者の北村紗衣らからコメントが到着した。</div>
<div>2016年のイギリスを描いた作品でありながら、2026年の日本──“分断の世”を生きる私たちにとっても決して他人事ではないテーマを突きつける本作。その問題意識と、ケン・ローチ監督の真摯なまなざしに対し、各界から賛辞の声が寄せられている。</div>
<div></div>
<div><strong>■是枝裕和<span class="Apple-tab-span"> </span>（映画監督）</strong></div>
<div>世界でも、日本でも至る所に蔓延している人と人の「分断」。この最も厄介な手に負えない病巣を前にしてもケン・ローチは諦めない。『オールド・オーク』は人と人が差異を超えてどうしたら共に生きられるかを正面から問い続ける。これほどまでに一貫した「眼差し」を世界に、人間に向け続ける彼の存在こそが、映画にとっての希望であると改めて確信した。</div>
<div><strong>■宇多丸（RHYMESTER）</strong></div>
<div>押しつけられた理不尽に苦しむ者同士、噛みつき合うのか、助け合うのか、それとも黙ってやり過ごすのか……それは明らかに、2026年現在の日本社会に生きる、我々自身にも向けられた問いだろう。ケン・ローチ渾身のまたしても大傑作、劇場公開されて、本当に良かった！</div>
<div><strong>■松尾潔（音楽プロデューサー・作家）</strong></div>
<div>ローチが見つめるのは、難民そのものではない。「分断を生む社会の構造」だ。怒りと不信の底に、なお残る連帯の可能性を探る。2016年の英国北東部を描いたこの物語が、2026年の日本に重なって見えるとき、私たちは何を選び取るのか。</div>
<div><strong>■北村紗衣（英文学者）</strong></div>
<div>パブはpublic house、つまり「公共の家」という単語からきています。お酒を飲むだけではなく、人々が集まるコミュニティの中心としての公共的な機能を持っています。そんなパブが地域社会のためにどういう機能を果たせるのか、果たすべきなのかを描いた映画です。</div>
<div>『オールド・オーク』は2026年4月24日より劇場公開。</div>
<div></div>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/2e1735169713d833358fb4e9c1e900df-780x520.jpg" caption="(C)Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023" />
                    
                    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[田中みな実「すっぴんに近い表現で」謎の女優役を構築　重岡大毅主演作に出演]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291686/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>生成AIが導く犯罪計画の中、兄妹の前に現れた七希が事態を大きく揺るがす</strong></h2>
<p>重岡大毅（WEST.）が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に、田中みな実の出演が決定した。完全犯罪を成立させる鍵を握る謎のトップ女優を演じる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288997/">・重岡大毅、妹を守るため“完全犯罪”へ 生成AIを題材にした衝撃サスペンスで新たな顔</a></p>
<p>「お兄ちゃん…どうしよう」。航（重岡）の携帯に突然かかってきたのは、高校生の妹・幸来（原菜乃華）からの電話だった。幸来のもとへ駆けつけると、そこには妹の部活顧問である教師の遺体が横たわっていた。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため、航が取った行動は——。</p>
<p>「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」。生成AIに、そんなプロンプトを打ち込むことだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、2人はさらなる事件へと巻き込まれていく。果たして、彼らは完全犯罪を成立させることができるのか？</p>
<p>対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。</p>
<p>原案・脚本・プロデュースを手がけるのは、『ライアーゲーム』シリーズや『宇宙を駆けるよだか』、『マスカレード・ホテル』（19年）シリーズ、『#マンホール』（23年）など、数々のミステリー・サスペンス映画やドラマの脚本・原案で活躍する岡田道尚。完全オリジナル脚本で本作に息を吹き込んだ。</p>
<p>監督を務めるのは、第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、その受賞作を長編化した映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』（25年）で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太。新たな恐怖表現を生み出す気鋭の監督だ。</p>
<p>主演を務めるのは、WEST.の活動と並行して俳優としても躍進を続ける重岡大毅。映画『溺れるナイフ』（16年）で注目を集め、『禁じられた遊び』（23年）、『ある閉ざされた雪の山荘で』（24年）、『35年目のラブレター』（25年）など出演作が続き、幅広い演技を見せてきた重岡が、妹と2人暮らしの主人公・初海航（はつうみ・わたる）を演じる。</p>
<p>妹の幸来（さら）役には、アニメーション映画『すずめの戸締まり』（22年）で主人公の声優に抜てきされ、昨年は2025年前期連続テレビ小説『あんぱん』への出演でブレイクを果たした原菜乃華。さらにドラマ『ちはやふる－めぐり－』、映画『見える子ちゃん』（23年）『ババンババンバンバンパイア』（25年）『不思議の国でアリスと』（26年）など話題作への出演が続いている。</p>
<p>今回、新たに出演が発表されたのは、映画『ずっと独身でいるつもり？』（21年）で映画初主演を果たし、その後も『私にふさわしいホテル』（24年）やドラマ『あなたがしてくれなくても』、『Destiny』、『フェイクマミー』など話題作に続々出演、俳優として活躍の幅を広げる田中みな実。</p>
<p>田中が演じるのは、兄妹の前に突如現れ、完全犯罪を成立させるための鍵を握る人気女優・七希（なつき）。誰もが憧れ、喝采を浴びる日本を代表するトップ女優である彼女が、なぜ兄妹の前に現れたのか。七希の登場によって事態はさらに悪化し、航と幸来は窮地に追い込まれていく。</p>
<p>田中は「女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、監督から具体的なリクエストをいただいて、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました」とコメント。</p>
<p>続けて、「七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、『全身真っ白な衣装はどうでしょうか』と提案しました。着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました」と、自身の提案による役作りも明かした。</p>
<p>主演の重岡については、「重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました」と絶賛。</p>
<p>原についても「とても天真爛漫な方でした。可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです（笑）。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じて、私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました」と、刺激を受けたことを語った。</p>
<p>田中について、主演の重岡は「めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました」と、現場でのエピソードも交えながら大絶賛。</p>
<p>原も、「田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました」と、シリアスな作品ながらも和気あいあいとした現場の様子を振り返った。</p>
<p><strong>■田中みな実／七希役</strong></p>
<p><strong>──役作りについて。</strong></p>
<p>女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、撮影前の本読みの際に、監督から具体的なリクエストをいただいて、とても明確なビジョンがあったので、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました。現場ではあまりリテイクがなくて、きっと監督のビジョンとキャストの意思疎通がうまくできていたのではないかと思います。</p>
<p>七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、「全身真っ白な衣装はどうでしょうか」と提案しました。そして、着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました。</p>
<p><strong>──重岡との共演について。</strong></p>
<p>重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。 作品自体は結構シリアスな内容なのですが、重岡さんが座長として存在してくださるので、ハイテンションで仲良くやってます。</p>
<p>最初の印象は、「すごく歯並びが綺麗だな」というものでした（笑）。最初は歯ばかり見ていたのですが、座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました。お芝居も自然で、ご本人に近しいのかなという感じがして、とてもナチュラルな方だなという印象です。</p>
<p><strong>──原との共演について。</strong></p>
<p>原さんは、とても天真爛漫な方でした。内向的な性格だとおっしゃっていましたが、現場ではたくさんの方に声をかけてくれていました。そして可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです（笑）。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じました。私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました。</p>
<p><strong>■重岡大毅／初海航役</strong></p>
<p>めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。たくさんの魅力があることは皆知ってると思うけれど、喋れば喋るほど話が尽きない方で、本当にすごい！と思いました。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました。</p>
<p><strong>■原菜乃華／初海幸来役</strong></p>
<p>田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました。現場では重岡さんと田中さんと生成 AI で画像を作ってみたりもして楽しかったです。</p>
<p><strong>■岡田道尚／原案・脚本・プロデュース</strong></p>
<p>本作で田中さんに演じて頂いた七希という役は、ストーリーにおいても、生成AIの本質を描く上でも極めて重要な人物であり、映画の面白さを左右するキーパーソンです。難役でありながら、役作りに真摯に取り組む姿が強く印象に残っています。田中さん自身の持つ深遠な魅力が役と重なり、七希が一段とミステリアスな存在になったことで作品に奥行きをもたらしてくれたと感じています。</p>
<p><strong>■近藤亮太／監督</strong></p>
<p>この映画では様々なキャラクターの「人間味」をどう描くか?がカギになると考えていました。七希は謎めいていて心の奥の見えづらい人物で、僕自身どのように描くべきか悩んでいたのですが、実際に田中みな実さんとお会いして話をしていくと、そこに確かに存在する「人間味」のようなものが見えてきて大変安心しました。この作品に絶対に必要なピースがハマった瞬間だったと感じており感謝しています。ぜひ注目していただきたいです。</p>
<p><strong>■松下剛／プロデュース</strong></p>
<p>七希は不安定さを持ち、演じる人によって全く異なる印象になる役です。そのため、何をしでかすか分からない瞬発力と緊張感を求め、役の幅を最大化する中で女優という設定に至りました。職業が決まった時、田中みな実さんの顔が浮かびました。アナウンサー時代から注目していましたが、仕事へのストイックな姿勢と俳優として多彩な役に挑む変幻自在さから、この難役を表現できるのは田中さんしかいないと考えました。観客も七希の魅力に引き込まれるはずです。</p>
<p>『5秒で完全犯罪を生成する方法』は2026年秋に全国公開。</p>
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                    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 07:00:51 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[塚本晋也監督、戦争の“加害者の傷”に切り込む新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』公開決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291537/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ベトナム帰還兵の実話を基にした衝撃の人間ドラマが9月公開</strong></h2>
<p>監督・俳優として世界的に高い評価を受ける鬼才・塚本晋也の最新監督作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』（英題：Mr. Nelson, Did You Kill People?）が、9月より日本公開されることが決定した。原作は、ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンが、自身の戦争体験と帰還後の葛藤を綴ったノンフィクション。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/214929/">・趣里、主演を務めた『ほかげ』は「一見すごく対照的な役に見えますが…」『ブギウギ』のヒロイン・鈴子との共通点語る</a></p>
<p>『野火』（14年）が第71回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品され、その凄絶な戦争描写で衝撃と感動を与え、『斬、』（18年）、『ほかげ』（23年）と立て続けに世界の映画ファンを唸らせてきた塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』が、9月より全国公開となる。</p>
<p>塚本監督待望の最新作は、国際的な評価を受けた『野火』『斬、』『ほかげ』に次ぐ、戦争をテーマにした作品。本作では、ベトナム戦争をめぐる「戦争加害者の傷」というタブーに切り込む。</p>
<p>キャストには、『シャイン』（96年）『英国王のスピーチ』（10年）『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるオスカー俳優ジェフリー・ラッシュをはじめ、ブロードウェイミュージカル『RENT』のオリジナル・キャストおよびクロージング・キャストを務めたロドニー・ヒックス、そのほかタチアナ・アリ、マーク・マーフィーらが集結。ニューヨーク、タイ、ベトナム、日本と、国境を越えた異例のスケールで撮影が敢行された。</p>
<p>原作は、ベトナム帰還兵のアレン・ネルソンによる同名ノンフィクション。ネルソン氏は来日後、自身の戦争体験をもとに日本全国で1200回以上の講演を行い、「ほんとうの戦争」とは何かを語り続けた。戦争の加害者としての葛藤や痛みを包み隠さず語るその姿は、多くの聴衆に深い衝撃と学びを与え、現在は日本で永眠している――日本と深い縁を持つ人物だ。</p>
<p>本作は、そんなネルソン氏の人生を基に描かれる。主人公アレンはニューヨークの貧しい家庭に生まれ、差別と貧困から抜け出すため、18歳で海兵隊に入隊。沖縄のキャンプ・ハンセンを経て、1966年、映画のヒーローのように誇り高い兵士になれると信じ、ベトナム戦争の最前線へ送られる。</p>
<p>しかし、そこで待っていたのは栄光ではなかった。村人の中にベトコンが紛れ込んでいるという理由で、老若男女すべてが疑われ、命を奪われていく──ただ人を殺すことを強いられる、凄惨な現実だった。命を奪う経験を重ねるうち、アレンの心は次第に感覚を失っていく。</p>
<p>23歳で帰国した彼を待っていたのは、戦場の記憶に縛られる日々だった。大きな音や暗闇に怯え、家族との関係も崩壊し、やがてホームレスへ。孤独と絶望の中で生きるアレン。そんな彼に真正面から向き合い、救い出そうとする退役軍人病院のダニエルズ医師が現れる——。</p>
<p>さらに公開決定に際し、塚本監督からコメントも到着した。「『野火』を映画化するとき、さまざまな資料、書籍を読んだが、そのとき出会った何よりも恐ろしいノンフィクションが『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』だった。アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争で多くの人を殺した。そして戦争後遺症に生涯悩まされ続けた。自分の犯した罪とその後の人生を包み隠さず吐露した本は、いつまでも頭から離れず強烈に自分の心に刻み付けられた」と原作との出会いを回顧した。</p>
<p>しかし、完成までの7年間、この映画を作りたいという気持ちと、戦争の恐ろしさや人間の暗部から目を背けたいという気持ちの間で葛藤し続けたという。その上で、生涯をかけて戦争体験を語り続けたネルソン氏の物語は、「あちこちで戦火をあげている今の世界」にこそ、絶対に必要な物語だと語っている。</p>
<p>そんな切実な思いから生まれた本作は、これまで戦争と人間、そして人を殺めることの恐ろしさを描き続けてきた塚本監督にとって、集大成とも言うべき作品となった。終戦から80年が過ぎた今の日本社会に、ネルソンさんの言葉はどのように響き渡るのだろうか。</p>
<p><strong>■塚本晋也監督のコメント全文</strong></p>
<p>大岡昇平さんの「野火」を映画化するとき、さまざまな資料、書籍を読んだが、そのとき出会った何よりも恐ろしいノンフィクショ<br />
ンが「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？」だった。アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争で多くの人を殺した。そして戦争後遺症に生涯悩まされ続けた。自分の犯した罪とその後の人生を包み隠さず吐露した本は、いつまでも頭から離れず強烈に自分の心に刻み付けられた。</p>
<p>これがもし映画になったら？と想像すると、今の世の中に絶対必要なことに思えた。戦争がどういうものか。戦争が人をどう変えるか。周囲の人にどういう影響を与えるか。</p>
<p>同時に、そんな恐ろしい考えは持たないようにしよう、と逃げる理由も考えた。</p>
<p>映画化はあまりに難しく、逃げる理由はいくらでも並べることができた。</p>
<p>その物語に近づこうとするたび、人間の暗部がいやというほど浮き彫りになり、苦痛を感じた。しかし、体は、この企画の実現のためにとどまることを忘れ休みなく動き続けた。果たして映画化は困難を極め、作らなければ、でも逃げたい、というせめぎ合う気持ちは7年もの間完成に到るまで続いた。</p>
<p>あちこちで戦火をあげている今の世界。それをますます身近に感じるようになった。これは、アレン・ネルソンというアフリカ系アメリカ人の一人の兵士を描いた真実の物語だ。</p>
<p>今は亡くなってしまったアレンさんを蘇らせ、人々に知ってもらうことが今の世の中にどうしても必要、という考えを捨て去ることができずに、多くの人たちの理解と協力を得て完全なものとして出来上がった。</p>
<p>彼の生きる姿が、皆さんの心に届くことを心から願っています。</p>
<p>塚本晋也</p>
<p>『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』は9月より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b6780fadb7f6cf7ba551b34dc8edcc63-780x520.jpg" caption="(C)Mr. Nelson, Did You Kill People? Film Partners" />
                    
                    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 18:13:17 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[メリル・ストリープ＆アン・ハサウェイ来日決定！『プラダを着た悪魔２』で奇跡の再会が実現]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291532/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>約10年ぶり＆約13年半ぶり来日でファン待望のプレミアイベント開催へ</strong></h2>
<p>不朽の名作の続編『プラダを着た悪魔２』が2026年5月1日より劇場公開される。これに先駆け、前作に引き続き主演を務めるメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日することが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290041/">・伝説の“働く女性のバイブル”が帰還、『プラダを着た悪魔２』本ポスター解禁で再び世界を魅了</a></p>
<p>“働く女性のバイブル”として一世を風靡した映画『プラダを着た悪魔』（06年）。誰もが憧れるファッション誌「ランウェイ」に就職したアンドレアが、完璧主義で冷徹な編集長ミランダのもとで過酷な日々を送りながら、自分らしい生き方を見出していく姿を描いた。</p>
<p>華やかなファッションの数々と、アンドレアの成長ドラマが共鳴し、本作は世界中の女性たちの心をつかむ一本に。公開から年月を経た今も、“おしゃれと仕事へのモチベーション”を与える作品として支持され続けている。そして待望の続編が、さらなるスケールで帰ってくる。</p>
<p>前作では、目まぐるしい日々の中、華やかなファッション業界での仕事にやりがいを見出したアンディ（アン・ハサウェイ）が、厳格なミランダ（メリル・ストリープ）の信頼を得るまで成長する姿が描かれた。しかし、自らの夢を叶えるため、世界中の誰もが憧れるミランダのアシスタントというポジションを手放し、ファッション業界とは別の道を歩み始める。</p>
<p>そこから時は流れ、ついに再会を果たすミランダとアンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風を巻き起こす──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『プラダを着た悪魔２』最新映像「世紀の映画イベント、開幕！」｜5月1日（金）日米同時公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I4pE079inNY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>最新映像が解禁されるたび、「待ってました！」「またこの2人に会えるなんて！」と世界中からラブコールが絶えない伝説のコンビ、ミランダ＆アンディ。2人が再び肩を並べるプレミアムな続編を待ちわびる声が日々高まる中、ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイが、揃ってグローバル・プロモーションツアーを行うことが発表された。</p>
<p>さらに、来たる4月6日～7日の2日間にわたり、2人が日本を訪れることも決定。本作に込めた思いを日本のファンに直接届けるべく、6日に行われる『プラダを着た悪魔２』スペシャルイベントに登壇するほか、メディア取材も予定されている。メリル・ストリープの来日は2016年以来、約10年ぶり。アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは2012年以来、約13年半ぶりとなる。前作公開時もアン単独での来日だったため、“2人揃っての来日”は今回が初となる。“ハリウッドが誇るレジェンド”メリル＆アンが日本に集う、まさに歴史的な瞬間となりそうだ。</p>
<p>一足先にメキシコシティでのプロモーションを開始したメリル＆アン。来日中は、『プラダを着た悪魔』らしい“ドレスアップ”姿をどのように披露してくれるのか。劇中で再び熱いドラマを繰り広げる彼女たちが、日本のファンに何を語るのかにも注目が集まる。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より日米同時公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290408/">アン・ハサウェイ、『プラダを着た悪魔』にオマージュ　オスカーで魅せた花柄ドレスが話題</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285034/">アン・ハサウェイの洗練ファッションが楽しみな『プラダを着た悪魔2』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280796/">アン・ハサウェイ＆メリル・ストリープ、輝きを増した2人が再会！『プラダを着た悪魔２』日米同時公開へ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/246416/">アン・ハサウェイはパンクな“自由の女神”に！ タイラもセクシーに変身 セレブたちのハロウィン・コスプレに注目</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 17:19:25 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[サヘル・ローズ「無関心は加担者」 イラン出身の視点から語る難民支援の現実と未来への提言]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291462/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>『死刑宣告の女性弁護士』舞台挨拶で紛争と無関心の危うさを訴え</strong></h2>
<p>TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターが世に送り出してきたドキュメンタリーを上映する「TBSドキュメンタリー映画祭」が、3月27日より大阪・テアトル梅田、名古屋・センチュリーシネマ、京都・アップリンク京都の各会場で開幕。3月27日～3月29日までの3日間で、計14回の舞台挨拶が行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289199/">・「娼婦の汚名を着せられて」それでも愛を選んだ女性たち──奈緒が追う戦争花嫁の真実</a></p>
<p>29日、加古紗都子監督と難民支援活動家のサヘル・ローズによる映画『死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出』上映後の舞台挨拶が開催された。作品とサヘルの言葉を通して、紛争の現実や難民の状況、国際社会が抱える課題が語られた。加古監督は、本作を通じて紛争の背景にある複雑な人間関係や、日常が容易に脅かされる状況を伝えようとした意図を明かし、日本社会における難民問題への理解を深める重要性を訴えた。</p>
<p>サヘルは開口一番、「ペルシャ絨毯に乗ってイランからやってまいりました！」と会場の笑いを誘い、「笑ってくださって嬉しいです。こうして笑顔になれるこの瞬間は本当にかけがえのないもので、世界の向こう側では、映画を見たり考えたりする時間、さらには対話そのものが減りつつあります。こういう時間を設けることができ、今日は皆さんと対話をさせていただけたらなと思っています」と挨拶した。</p>
<p>続いて加古監督は、「この2年半、世界の女性に目を向けると、日を追うごとに混乱が深まっていっています。私自身、非常に忸怩たる想いを抱いているのも事実です。実はこの映画で全編の通訳を担当してくださったイランの方が、現在テヘランに住んでおり、毎晩のように空爆に怯えながら、なんとか生き延びている状況です。先週になってようやく連絡をくれました。この作品を通じて知り合ったパキスタンの外交官の方は、テヘランの大使館に勤めていて、アメリカとイランの仲裁に向けて働きかけを行っているところです。そして、なかなか報道されませんが、実はアフガニスタンでも断続的に戦闘が続いていて、多くの市民が亡くなっている現実もあります。でもこういった中だからこそ、皆さんに今日映画をご覧いただき、世界の難民を取り巻く、現状についてお伝えできたことは非常に意味があることだ感じています」と現状への思いを語った。</p>
<p>難民支援に携わるサヘルは、「難民居住地、難民キャンプ等での支援として大事にしているのが教育です。映画の中でお母さんたちが異国に行ったのは、子どもたちが教育を受けられる場所を守っていきたいという思いも強いと思います。なぜなら、かわいそうな眼差しとか、『かわいそう』『大変そう』という感想では何も変えられない。重要なのは、一人一人がきちんと教育を受けられる環境を作っていくことだと思います。皆さんが今、文字を読み書きできて、こうやって彼らの話を字幕を通して読むことができ、耳を通して話を聞くことができている。この一瞬一瞬がどれほど皆さんにとって宝物なのか、こういう出来事に対して関心を持ち続けてもらいたいと思っています。無関心が生んでしまった結果が、今世界中で起きている戦争、差別、紛争だと思います。私たちが傍観者でいるということは、すなわち加担者なんです。国家の行いは国民に降りてきます。皆さんにとって政府がどんな動きをしているか、全く関係のないことではなく、トップが動くことやその発言が全部、嫌でも国民に責任が降りてきます。皆様には加担者にならないでほしい。そのためには傍観者でいることを、もうやめて欲しいんです。大事なのは、一人一人が関心を持って社会の動き、自分の立ち位置、選挙を通して権利を行使し、自分の意見を主張すること。意見が違っていて当たり前なんです。この社会に必要なのは生きること。生きるためには手を取り合うこと。分断は何も生まない。共存するためには暴力的な発言ではなく、どのように対話するか。この対話をすることを、どうか放棄しないでほしいです。そのためにはこういう映画を通して、いろんな人たちの考え方、いろんな人の生き方に出会ってほしいなと思っています」と語り、現状への問題提起とともに未来へのメッセージを投げかけた。</p>
<p>最後に加古監督は「私たちにできることって何だろう？とよく聞かれます。傍観者にとどまらずにきちんと声を上げること、この日本という社会が間違った方向に進まないために、記者である私以外の皆さんもぜひ声を上げていただきたい」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<p>2005年に兵庫県尼崎市で発生したJR福知山線脱線事故。当時30歳で事故に巻き込まれ、重傷を負いながらも奇跡の生還を果たした鈴木順子と、その家族を追った『鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー』の舞台挨拶には、橋本佐与子監督、鈴木順子、母の鈴木もも子が登壇した。</p>
<p>橋本監督と同じMBSに所属し、日頃から親交のある西靖アナウンサーが司会を務め、「橋本監督が20年にわたり折に触れてお伺いしていましたが、『しつこいやつだな』と思いませんでしたか？」と問いかけると、もも子は「飽きもしないで20年もよく来ていただいたと思っています」と笑いを誘い、「当時は恥ずかしいとかも抜きにして、マスコミの皆様に来ていただきました。マスコミの方々を含め、多くの皆様に、（特に当初は）孤独であったところを一緒に乗り越えていただいたなと思っています」と当時の状況やマスコミへの思いを語った。</p>
<p>本編中の人物について話が及ぶと、橋本監督は事故の翌年に亡くなった長谷貴将医師に言及し、「当時、車両内で第一救命救助に入られ、順子さんをヘリコプターへ送った医師に会いたかったと考え、昨年そのご遺族である奥様に連絡をとらせていただいた」と経緯を明かした。もも子は「近所の方々や医療関係者、さらにはJRの担当者など、多くの方に支えられました」と感謝を述べた。</p>
<p>橋本監督は、順子によるちぎり絵作品「私は生きる」の額を観客に披露し、力強く描かれた言葉とともにフォトセッションに応じた。</p>
<p>名古屋会場で初めて行われた舞台挨拶は、地元CBC制作の作品『劇場版 盗るな撮れ～罪と少年とケーブルTV～』。昨年の監督作『劇場版 僕と時々もう1人の僕～トゥレット症と生きる～』が上映された柳瀬監督と、本作で描かれる当事者の一人である林龍太郎が登壇した。</p>
<p>柳瀬監督は冒頭、「更生は簡単ではなく、一筋縄ではいかないということを伝えたかった」と強調。林は、テレビ版として取材・制作が進められていた際に柳瀬監督から「この番組を映画にしたいんです」と言われ、「本気なのか？」と思っていたが、こうして無事に上映できてよかった」と振り返った。</p>
<p>林は「少年は受刑者だから雇用しているのではなく、彼の稀有な体験も含め、能力を評価しているからです」とも語った。諸事情により、林と少年はワンルームで同居しているが、彼との接し方を見直し、「これまではスマートフォンを持たせないなどの制限をしていたが、成人になったので制限が緩和され、現在は本人の意向に沿った生活を送っている。今後、彼がどうなっていくのか楽しみです」と語り、トークを締めくくった。</p>
<p>自身が難病である「パーキンソン病」と診断されたテレビマン・増山賢監督。その体験を記録したセルフ・ドキュメンタリー『やまない症動ー死ねない難病に挑むテレビマンの記録ー』の大阪上映に際し、増山監督と、パーキンソン病患者の尊厳の確保や療養生活の質の向上などを目指す全国パーキンソン病友の会代表理事・丸山美重、同会大阪支部の会員である藤川好美、佐合孝之、佐合雅美による舞台挨拶が行われた。</p>
<p>自身も当事者である増山監督は、「この病気の“初心者”で何もわからないので、『“先輩”である友の会の皆様に“舎弟”としてお知恵を拝借したい』という思いから、全国パーキンソン病友の会にアクセスした」と語った。</p>
<p>代表理事の丸山は、「私の発症の告知も子どもを産んだ後で、監督の状況と重なる部分があった」と振り返った。</p>
<p>同会大阪支部の佐合孝之は、「監督はまだ闘病が6、7年ほど。まだまだ〝あまちゃん“やな、と」と笑いを誘い、佐合雅美は「私は今で19年目。それぞれの時期に、それぞれの辛さがある。負けずに頑張りましょう」と呼びかけた。</p>
<p>増山監督が「長年病気と付き合ってきている“先輩方”の姿を見て、この先10年、15年と映画を作り続けていけるんじゃないかと勇気づけられている」と語ると、藤川は「次の主演は私で！」と発言し、会場を沸かせた。増山監督は「症状は日によっても人によっても違う。辛い病気ではありますが、前向きに取り組んでいきたい」と締めくくった。</p>
<p>愛知県での舞台挨拶には、パーキンソン病友の会愛知県の黒岩芳彦支部長、石原法子理事が登壇した。東京での公開後、大阪・京都を巡った最終地となる舞台挨拶は、作品を通じて病と向き合う人々の思いが共有される場となった。</p>
<p>増山監督は本編と同様にカメラを手に登場し、「見た目では分かりにくいが、誰にでも起こり得る病気」とパーキンソン病への理解を呼びかけた。</p>
<p>発症14年の石原は、同じ病を抱える仲間とのつながりに支えられて生きていると語り、映画に深く共感したと振り返った。</p>
<p>一方、黒岩は症状の進行に戸惑いながらも「笑顔を作ることで心を保ってきた」と語り、「できなくなった分、新しい楽しみを見つけている」と前向きな姿勢を示した。</p>
<p>また石原は「隠さず伝えることが大切」と、自身の経験から周囲への理解の必要性を強調した。</p>
<p>トークの途中、増山監督はカメラを三脚に置き、「実はカメラを持ち続けることも難しくなっている」と自身の身体の変化を明かし、現実と向き合いながら記録を続ける覚悟を語った。</p>
<p>終盤には黒岩が涙ながらに「一人では闘えない。仲間や医師の支えが力になる」と訴え、石原も「症状は人それぞれ。だからこそ知ってほしい」と呼びかけた。</p>
<p>最後に増山監督は、観客に作品を広めてほしいと願いを託した。三者に共通していたのは、パーキンソン病への理解を社会に広げたいという強い思いだった。</p>
<p>京都での初日には、増山監督が全国パーキンソン病友の会代表理事の丸山美重、同会京都府支部会員の井内康博をゲストに迎えて舞台挨拶を行った。</p>
<p>増山監督は「パーキンソン病と宣告されたものの、まずパーキンソン病がどんな病気なのかわからない。100人の患者がいたら100通りの症状があると言われるように、症状も千差万別で、人に説明することもままならない。先が見えなさすぎて、普段取材するようにカメラを手に取って同じ病気の先輩方にお話を聞き始めました。それがこの映画の始まりでした」と語った。</p>
<p>これに対し井内は「自分も宣告を受けた当初は、ひとりではわからないことだらけで不安でしたが、（全国パーキンソン病）友の会に入り諸先輩方が笑顔でおられることに大変救われた。入会するまでは悩んだんですが、入会は自分にとって大きな一歩で、景色が変わりました」と振り返った。</p>
<p>さらに丸山は「パーキンソン病は大変な病。どの病気もそうかもしれないが、この病気を宣告されると精神的ダメージがとても大きく、友の会に来られる方の多くは、当初は落ち込んでいらっしゃる。でも今、ここにいる我々は笑っています。それは笑顔でいることが何よりの薬だと思っているから。それを同じ病気の方々に伝えたい」と語り、会場は温かい拍手に包まれた。</p>
<p>数々のドラマの脚本を手がけ、これまでメディアに登場することのなかった脚本家・野島伸司に密着した『野島伸司　いぬ派だけど ねこを飼う』。津村有紀監督は「なかなか表には出てこなかった野島伸司さんの姿を、このような形で映画として残せることが嬉しい」と喜びを語った。</p>
<p>舞台挨拶には、野島と高校の同級生である近藤靖も登壇し、「映画を見て端々に書き手の重みがあると感じて、同級生として誇りに思います」と率直な思いを明かした。</p>
<p>津村監督は本作の製作経緯について問われ、「野島さんとは以前から親交があり、あるときクリエイティブの話題になりました。自分の中には4人の人格があって書き分けているというような話を聞いたんです。これは自分だけでなく、記録として残すべきだと思い、映画化のお話をして実現しました」と秘話を語った。</p>
<p>学生時代の印象について近藤は、「高校時代の彼は、ほとんど寝ていて誰とも話さないようなシャイな奴だったんです。今回の映画でも何も話さないんじゃないかと思っていたんですが、たくさん話していて驚きました。当時の彼が、将来これほど多くの名作ドラマを描くようになるなんて思いもしなかった」と振り返り、旧知の仲ならではのエピソードを披露した。</p>
<p>最後に津村監督は、野島作品の魅力について「野島さんの作品には、常に勇気と好奇心が溢れていて、それがクリエイティブな情熱を保ち続ける秘訣なのだと思います。この映画が、皆さんの勇気と好奇心が何かの情熱へと繋がるきっかけになれば嬉しい」と締めくくった。</p>
<p>TBSの番組『THE TIME,』内で放送されたオーディション『THE LAST PIECE』に、インタビューなどの新規映像を加えて映画化した『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』。愛知会場での舞台挨拶で映画化の経緯について問われた北村監督は、「昨年9月に『THE　LAST PIECE』が完結し、STARGLOWというグループが生まれたタイミングで、映画の話がありました。これまでに描き切れていなかった部分も多く、STARGLOWとしてデビューした今だからこそ5人に『THE LAST PIECE』を振り返ってもらったら、どういう言葉が出てくるんだろうとか、きっと今だからこそ聞けることがあるんじゃないかと思い、本作で一緒に監督をしている川口監督と『THE LAST PIECE』を振り返るような映画と作ろうと二人三脚でやってきました」と語った。</p>
<p>また、オーディション撮影時を振り返り、「オーディションというと殺伐とした、競争みたいなイメージでピリピリしているのだろうなと思っていたのですが、合宿などで彼らと一緒に過ごしていくと、本当にみんな仲がよくて、何より彼らの人間性が素敵で、支えあいながら夢に向き合っている姿を目の当たりにしました。結果が出てお別れするシーンでは、カメラマンも泣きながらカメラを構えていました」と当時の現場を明かした。</p>
<p>大阪での舞台挨拶では、北村監督が「『THE LAST PIECE』というプロジェクトでは、廃校を改築した施設に合宿で泊まり込んでいたので、候補者30人とスタッフ、関係者は寝食を共にしました。10代を対象としたオーディションですが、実際に始まってみると彼ら全員、人間として、またアーティストとして社会的にも人間性が素敵で、周りへの思いを忘れない、お互いのリスペクトを感じる現場でした」とプロジェクトの様子を語った。</p>
<p>さらに「10代の男の子だな、というような、画面でもちょっとふざけたイメージもあるかと思いますが、実際はその100倍はふざけていて、例えば海に行くと誰かが投げられたり、スタッフも投げられたり、本当に、スタッフも共に青春を過ごさせていただいたなと思います。残念ながら、人生を賭けて戦いを挑んで叶えられなかった彼らも、最後の日に、映っていないですがスタッフ一人一人にまで声をかけてくれるんです。あまりに密着しているのでスタッフもそれぞれ自分の担当チーム推しになって、（他の現場ではそんな姿見たことないのに）スタッフのおじさんたちが号泣しちゃって」と、現場の熱量を伝えるエピソードを披露した。</p>
<p>本作は、プロジェクトの様子と、オーディションから半年後に行われたインタビューを軸に構成されている。意図を問われた監督は、「オーディションの最中も彼らの成長を目の当たりにしたのですが、４万人の前でのコンサートをはじめ、デビューから半年という濃密な体験をした後の彼らに興味があって、話を聞いてみたいと思った」と語った。</p>
<p>また、劇中では放送されなかったオーディション映像も多数使用されている。密着取材ということで未使用素材について問われた北村監督は、「泣く泣くカットしたシーンは多いですね」と明かし、特に印象的なシーンについて語ると、会場からはディレクターズカット版を望む声も上がった。</p>
<p>航空自衛隊ブルーインパルスを追ったドキュメンタリーで、大迫力の映像とともに隊員たちのリアルを映し出す『ブルーインパルスの空へ』。上映後には満席の会場に渡部将伍監督が登壇。「ブルーインパルスについては、この場にいらっしゃる皆さんの方が詳しいと思います。そんな方々に、どのような映像や音声、インタビューを届けるべきかと、ずっと考えていました」と企画当初を振り返った。</p>
<p>コクピットに設置した360度カメラについては、「パイロットだけを映した機内映像は他のメディアでもよく見るので、パイロット自身ではなく正面の景色を映したり、飛行中の動きのある映像を多く取り入れて編集した」と制作のこだわりを語った。</p>
<p>また、映像編集中にパイロットたちの熟練技術に改めて感嘆したという。「機体同士の距離の近さは下から見ていても感じますが、360度カメラの映像では、その近さがより際立って見えます。ファンブレイクをしている映像は、編集していてもめちゃくちゃヒヤヒヤしました。彼らはその距離感を時速800キロで飛んでいるというすごさが映像越しに伝わったのではないか」と語った。</p>
<p>パイロットたちの素顔や日常が垣間見える点も本作の魅力の一つだ。渡部監督は「映画を見てくださった方に『パイロットたちも普通の人なんだな』と思ってもらえたら良いなと思います。実は取材開始当初、『ブルーインパルスのパイロットたちは超エリートですね』と伝えたら、隊長から『そんなことはありません』と少し怒られちゃって（笑）」と明かした。</p>
<p>エンドロールでパイロットたちのプライベートシーンを使用した理由についても、「皆さんは航空祭などでも彼らの素顔はイメージしづらいかと思い、素の姿をぜひ見ていただきたいという思いもあって」と説明した。</p>
<p>さらに、音声編集の過程では飛行中のパイロットたちのつぶやきにも驚かされたといい、「取材用ではなく、自然とあの言葉が出るような想いで普段フライトしているということが伝わってほしい」と語った。</p>
<p>観客からの質問コーナーでは、ブルーインパルスファンからの専門的な質問も飛び交い、渡部監督ならではのエピソードに会場は大いに盛り上がった。最後は観客の熱のこもった拍手に包まれ、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>「TBSドキュメンタリー映画祭」は、東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌と全国6都市にて順次開催中。</p>
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                    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:47:53 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[永瀬廉×吉川愛の純愛に絶賛の声が続出！『鬼の花嫁』実写映画1位の大ヒット]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291428/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>和風ファンタジーの美しい世界観と愛の物語が支持集める</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する人気作を映画化した『鬼の花嫁』が、週末動員ランキングで実写映画1位を記録。一途に運命をつかみ取ろうとする愛の物語に、感動の声が相次いでいる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291418/">・永瀬廉「自称・八尾の神です！」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶</a><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290648/"></a></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋。</p>
<p>本作は、公開直後からのポジティブな口コミに支えられ、3月27日時点で週末観客動員の実写映画第1位を記録。動員14万6643人、興収2億239万5960円を達成した。満足度調査においても幅広い年齢層の女性を中心に支持を集め、満足度91.4％、オススメ度92.8％と高い評価を獲得している（3月27日〜30日鑑賞者アンケート／MSS調べ）。</p>
<p>鑑賞後の口コミでは「鬼の花嫁、思ってた10000倍の美しさ」「どこを切り取っても美しい」と、作品の世界観の美しさを絶賛する声が多く上がっており、劇場の大スクリーンで見るべき作品として高い評価を得ている。</p>
<p>また「人を好きになることの喜びと恐れがこんなにもきれいに表現されるものなんだ」「キラキラシンデレラ映画かと思ったら、柚子にはちゃんと意志があって２人が惹かれ合っていく過程がとても愛おしく描かれていた」など、王道ラブストーリーの魅力は保ちつつ、運命を掴み取ろうとする前向きな令和のヒーロー＆ヒロイン像にアップデートされたストーリー内容に共感する声も続出している。</p>
<p><span>こうした高い満足度と口コミの広がりを背景に、今後さらなる動員の伸びにも期待が高まっている。</span></p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/f9c5324035307b11c5324d6344aa090e-780x520.jpg" caption="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:18:25 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[佐久間大介「魂を込めた作品を届けられる」 6年の歳月を経た『風を継ぐもの』に手応え]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291510/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>梶裕貴・悠木碧・内山昂輝らと登壇、世界観とキャラクター像を深掘り</strong></h2>
<p>激動の時代を生きる若者たちの刹那の青春を新たな解釈で描く本格時代劇アニメ『風を継ぐもの』が、AnimeJapan 2026 RED STAGEでイベントを開催。主人公・立川迅助役の佐久間大介をはじめ、沖田総司役の梶裕貴、小金井兵庫役の悠木碧、土方歳三役の内山昂輝らキャストが集結した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290653/">・佐久間大介「ライブみたいだね」 韓国で舞台挨拶18回の過酷スケジュールを回顧</a></p>
<p>会場がAnimeJapanの熱気に包まれる中、本作のスペシャルステージがスタート。MCの呼び込みで、土方歳三役の内山昂輝、小金井兵庫役の悠木碧、沖田総司役の梶裕貴、そして最後に主人公・立川迅助役の佐久間大介が登壇。豪華キャストの登場に、客席からは大きな歓声が上がった。</p>
<p>本作として初のステージとなる今回。Anime Japan初参加となる佐久間は、「初めてのAnime Japanで、この作品で初めてお客さんの前に立てるということがとても嬉しいです」とコメント。続いて梶は、抱えて登場したクロスケ（猫）のぬいぐるみにも触れながら、「初めて作品のことを話せるのでとても楽しみ」と挨拶した。</p>
<p>悠木は、「『風を継ぐもの』が楽しみになるようなステージになるように！」と意気込みを語った。内山は挨拶もさながら、登場時に立ち位置を間違えたことを周りから突っ込まれ、冒頭からキャスト陣の仲の良さが伺えた。</p>
<p>そしてトークは作品について。MCからの本作のスタッフ紹介に続き、佐久間がストーリーを紹介。本作は設定の一部を、脚本を担当した成井豊が創設した劇団キャラメルボックスの『風を継ぐ者』と同様の設定を用いながら、ストーリーはアニメオリジナルストーリーになっているとも伝えられた。</p>
<p>次にそれぞれが演じるキャラクターについて。佐久間演じる立川迅助は、“壬生浪士組・隊士で足がとても速い”“記憶を失っている”というキャラクター。佐久間は迅助について、「他の新選組隊士たちが口々に“早！”というくらい足が速いんだなあと思う。もう一つ大事なこととして、迅助は記憶を失っているところから始まるので、回を増すごとに迅助のことをどんどん好きになってもらえるだろうし、視聴者の皆さんと同じように記憶が植え付けられていくので、同じように体験しながら楽しんでもらえるのかなと思います」と説明。</p>
<p>また迅助の苦手なことが“斬り合い”“争いごと”については自身も共感すると言い、「仲間が大変な時は助けたいし、そういう時は自ら進んでいく、というところは僕も似ているかなと思います」と共通点を話した。</p>
<p>続いては梶演じる沖田総司について。「“壬生浪士組・副長助勤。面倒見が良く、迅助を気にかけている”キャラクターで、迅助と初めて出会うキャラクターというところで、表情を見るからに明るく、元気はつらつとしていつつも少し天然もあり、天才的な剣術腕前の持ち主」と説明。また沖田が抱いている猫のキャストも解禁。新選組屯所で面倒を見ている猫で“クロスケ”で、声は大森日雅が務めることも明かされた。</p>
<p>悠木は小金井兵庫について、「小金井はまとめていうとクソガキですね。新選組一のクソガキ隊士として、ほかの隊士の困った表情を引き出す良い装置だったのでは」とユーモアを交えながら魅力を説明。また好きなことは“土方歳三”という小金井の土方好きっぷりは毎話登場するそう。反面、剣の腕は立つし、頭も回るともう一つの魅力も語っていた。</p>
<p>最後は、小金井が大好きな内山演じる土方歳三。土方は“壬生浪士組・副長。規律に厳格で周囲から恐れられている”というキャラクター。内山は、「みんなに何回、喝を入れたか分からない。いつも怒っているところがあって、それは立場ゆえで厳しい顔を見せるシーンが多いんですが、一方で、ずっと一緒にやってきた近藤さんのような限られた関係性の中では柔らかい表情を見せたりするので、いろんな表情を出せていければと思いアフレコしていた」と振り返っていた。</p>
<p>また、今回残念ながら登壇が叶わなかった新選組局長・近藤勇役の中村悠一よりメッセージも到着。梶が中村の声に寄せて代読する姿に、客席からは笑いも起こった。</p>
<p>そして最新PVが上映され、CBC／TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠（日曜夜11時30分～）にて2027年1月放送、さらに劇場先行版が2026年に公開されることが発表。それぞれのキャラクターボイスや、Live2Dで描かれるアニメ映像の新鮮さについて語り合った。</p>
<p>最後に内山は、「普通のアニメとはちょっと違う作りをしているので、僕たちもすごくワクワクしています。みんながびっくりするようなことも詰まっていますし、まだまだ言えないことも沢山ありますので、ぜひ劇場先行版とテレビ放送を楽しみにしていいただければと思います」とコメント。</p>
<p>悠木は、「すごく新しい表現がたくさん詰まったアニメーションになっています。柔らかさ、温かさもありつつ、アクションシーンもしっかりカッコいいですし、楽しんでいただけるシーンが満載です。クソガキですが小金井のことも可愛がってらえると嬉しいです」と語った。</p>
<p>梶は、「『風を継ぐもの』ではじめてのイベントということで、今日を楽しみにしていました。本日PVを見て改めて素敵な作品だと思いました。放送までまだ少し先ですが、ぜひ期待を募らせてお持ちいただけると嬉しいです」とコメント。</p>
<p>最後に佐久間は、「この作品はスタッフの構想から放送までを考えると約6年かかっており、全スタッフ、キャストが魂を込めて作った作品がやっと見てもらえるのがすごく楽しみです。数ある新選組の物語の中でまた新しい答えになっている作品だと思いますので、新しい新選組を楽しんでほしいなと思います」と締めくくり、スペシャルステージは幕を閉じた。</p>
<p>『風を継ぐもの』は、CBC／TBS系「アガルアニメ」枠（日曜23時30分）にて2027年1月より放送。劇場先行版は2026年公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4810545ef7313ed1eaf0b7e7eaa41946-780x520.jpg" caption="(C)Project Kaze" />
                    
                    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 07:11:34 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[高橋恭平の“コワモテなのにピュア”が沼すぎる！ はにかみ笑顔に心奪われる声続出]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291437/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>髙橋ひかる＆岩瀬洋志と織りなす恋の三角関係に注目</strong></h2>
<p>高橋恭平（なにわ男子）が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、主演の高橋をはじめ、髙橋ひかる、岩瀬洋志らメインキャストの新たな場面写真が一挙解禁。“関西出身キャスト”3人が織りなす、予測不能な恋のトライアングルが幕を開ける。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/291437/?gallery=2">・高橋恭平が“最強ギャップ男子”山口くんを演じる『山口くんはワルくない』の場面写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290378/">・高橋恭平との“照れキュン”な恋を堪能！『山口くんはワルくない』予告映像＆なにわ男子の主題歌解禁</a></p>
<p>本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。</p>
<p>コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪＆ピアス＆鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。</p>
<p>さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル（？）となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。</p>
<p>主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至♥主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで！」と自信をのぞかせる。</p>
<p>今回、新たに解禁されたのは、山口くんを彼を取り巻くキャラクターたちの魅力を凝縮した場面写真。“コワモテ”の名にふさわしく、鋭い眼光でメンチを切る山口くんの姿は、クラスメイトでなくても思わずビビってしまうほど気迫十分。しかし、そんな彼がヒロイン・皐にだけ見せる“はにかみ笑顔”に、誰もが心を掴まれるはず。その優しく穏やかな表情は、まさに本作最大の“沼”ポイント。放課後の帰り道、2人きりで並んで歩くこのカットは、もしかしてデートの瞬間…!?</p>
<p>高橋恭平いわく、「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じた」という山口くん。コワモテなのにピュア、さらには“かわいさ”まで備えたド直球な関西弁男子という、高橋恭平の魅力をフルに引き出す“全部のせ”のハマり役にも期待が高まる。</p>
<p>山口くんの素顔に触れ、少しずつ惹かれていく皐を演じるのは髙橋ひかる。応援したくなる等身大のヒロイン像はもちろん、映画『ロマンティック・キラー』（25年）以来の共演となる“Wタカハシ”コンビが、本作でどんな化学反応を見せるのかも大きな見どころだ。</p>
<p>そんな皐の前に立ちはだかる強敵が、山口くんに突っかかるクラスメイトのイケメン男子・石崎（岩瀬洋志）。山口くんを敵視しているかと思いきや、実は彼に「特別な想い」を抱く石崎が、まさかの“恋のライバル”として急浮上する。今回解禁された石崎の新たな場面写真からも、山口くんの肩を抱き寄せゼロ距離で得意げな笑みを浮かべる姿や、何やら神妙な面持ちで皐の前に立つ2ショットなど、一筋縄ではいかない波乱の予感が漂う。陽キャな石崎が放つ思わぬ行動に、皐だけでなく観客も困惑し翻弄されること必至だ。</p>
<p>高橋恭平演じる山口くん、髙橋ひかる演じる皐、そして岩瀬洋志演じる石崎。実は撮影の合間には関西弁トークが止まらなかったという“全員関西出身”のキャスト3人が織りなす、抜群のテンポ感とポップな掛け合いにも注目したい。</p>
<p>この3人を中心に、予測不能な恋のトライアングルは一気に加速していく。写真だけでも伝わってくる山口くんのギャップ――その破壊力がスクリーンで放たれたとき、どれほどのときめきが押し寄せるのか。知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋から目が離せない。</p>
<p>さらに、セブンネット限定グッズおよびグッズ付きムビチケ前売券が好評販売中。限定グッズは、2WAY仕様のアクリルスタンドキーホルダーとアクリルバッグチャームの全2種がラインナップされている。詳細は下記ページをチェック。<br />
<a href="https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun">https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun</a></p>
<p>『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/daffd3d03270953adb70df8138355dc0-780x520.jpg" caption="(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会　(C)斉木 優" />
                    
                    <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 17:11:01 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦！『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291410/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>楚・趙・魏・韓・燕・斉が同盟結成、秦に未曾有の危機が訪れる</strong></h2>
<p>山﨑賢人主演のシリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』より、小栗旬演じる李牧が率いる合従軍の恐るべき全貌が明らかに。六国を束ねる春申君役の斎藤工をはじめ、田中圭、中村蒼、三吉彩花、一ノ瀬ワタルら総勢10名の出演が発表された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290866/">・志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二が参戦！ 山﨑賢人主演『キングダム 魂の決戦』秦軍精鋭が集結</a></p>
<p>時は紀元前、中国・春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信（山﨑賢人）と、中華統一を目指す若き王・嬴政（吉沢亮）の物語を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」（原泰久／集英社）。2006年1月に「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、単行本は78巻まで刊行。累計発行部数は、集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部（2026年3月時点）を突破している。</p>
<p>その勢いは映画シリーズにも波及し、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』までの4作品で、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を記録。数々の映画賞を受賞し、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなっている。</p>
<p>そして原作連載20周年という記念すべき年に、映画『キングダム』がついに再始動。最新作『キングダム 魂の決戦』が、2026年7月17日に公開される。</p>
<p>最新作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。秦国に絶体絶命の危機が襲来し、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いで、国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。</p>
<p>キャストは前作に続き、信役の山﨑賢人、嬴政役の吉沢亮、河了貂役の橋本環奈、麃公役の豊川悦司らが続投。監督は佐藤信介が引き続き務める。</p>
<p>さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬（もうてん／志尊淳）と王賁（おうほん／神尾楓珠）が本作より新たに登場。桓騎（かんき／坂口憲二）をはじめとした秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。</p>
<p>一方、秦を未曾有の危機へと追い込む“合従軍”の結成を主導するのは、謎多き軍師・李牧（りぼく／小栗旬）。さらに、“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極（まんごく／山田裕貴）も登場。さまざまな思惑が交錯する戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦”を繰り広げる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="秦国を絶体絶命の危機に陥れる猛者、一挙解禁！映画『キングダム 魂の決戦』【特報（合従軍ver.）】｜7月17日(金)公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RrjM8Y4Nj1Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国で結成される合従軍に名を連ねる各国の猛者たちが一挙解禁。『キングダム』シリーズ初参戦となる総勢10名の豪華キャストが発表された。</p>
<p>広大な版図と膨大な兵力を束ねる合従軍の総大将に君臨するのが、楚の宰相にして軍総司令の春申君（しゅんしんくん）。20年にわたり大国・楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するとされる、沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相・春申君を斎藤工が演じる。</p>
<p>楚の総大将には、“楚の巨人”の異名を持つ汗明（かんめい）。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍を勝矢が演じる。春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚を持ち、楚の第二軍を率いる女将軍・媧燐（かりん）には三吉彩花、圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍・臨武君（りんぶくん）には一ノ瀬ワタルが決定。見る者を圧倒する異様な存在感を放つ楚軍が秦国に襲いかかる。</p>
<p>さらに、最年少の中華十弓の弓使い・白麗（はくれい／三山凌輝）、一騎打ちの強さを誇り将来を期待される項翼（こうよく／結木滉星）といった楚の千人将も参戦し、信、蒙恬、王賁ら秦国の若き将と戦場で激闘を繰り広げる。次世代を担う彼らの戦いにも目が離せない。</p>
<p>また、趙軍の総大将を務めるのは、合従軍を興した張本人であり秦国の宿敵・李牧。前作の舞台となった馬陽の戦いをはじめ、これまでも類まれな知略で戦局を支配してきた軍略家が、中華全土を揺るがす大戦の火付け役として、秦国の前に再び立ちはだかる。</p>
<p>副将には、李牧から厚い信頼を得ている中村蒼演じる将軍・慶舎（けいしゃ）。直感と鋭い観察眼を併せ持つ。加えて、怨念を滾らせる猛将・万極も擁する趙軍が、知略と武力を兼ね備えた隙のない布陣で秦国を追い詰める。</p>
<p>そして、魏軍の総大将には田中圭演じる若き大将軍・呉鳳明（ごほうめい）。攻城兵器の開発にも長けた知略派の将が秦軍を翻弄する。韓軍の総大将には渋谷謙人演じる異質な大将軍・成恢（せいかい）。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用い、異質な戦いを仕掛ける。燕軍の総大将には宍戸開演じる北の山間民族を統べる大将軍・オルド。地形に応じた高い戦闘能力を持つ武将として、戦場に新たな脅威をもたらす。</p>
<p>六国それぞれの威信を背負った猛者たちが、秦国を滅ぼさんと集結。李牧率いる合従軍が秦国を完全包囲し、秦国を絶体絶命の危機に陥れる。</p>
<p>さらに、先週解禁されたばかりの特報映像【秦国ver】に続き、新たに特報映像【合従軍ver】が解禁された。本映像には、初解禁となる本編シーンがふんだんに盛り込まれ、これまでベールに包まれていた合従軍の姿が初公開。各国の猛者たちが、秦国を滅ぼすというただ一つの目的のため、執念を宿した表情を戦場で露わにする。</p>
<p>「あなたはこの戦をどこまでやるおつもりか──」「秦国が滅ぶまでです」。</p>
<p>その李牧の言葉通り、進軍を止めることなく押し寄せる合従軍の大軍勢。国境を越え、規格外のスケールで雪崩れ込むように侵攻してくるその姿は、秦国を底知れぬ恐怖と絶望へと陥れる。「秦vs六国」。両者ともに全戦力を集結させた、シリーズ史上最大規模の総力戦が、いま幕を開ける。</p>
<p>『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289870/">『キングダム』新章のタイトルは『キングダム 魂の決戦』に決定！ 特報映像＆最新ビジュアルも解禁！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/282818/">10-FEETが“網走監獄襲撃編”を熱くする！ 映画『ゴールデンカムイ』続編の最新予告が到着</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278112/">Netflix『今際の国のアリス』シーズン3、制作陣が明かす“今際の国”の正体に世界が震撼</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/237142/">『キングダム』3作同時ランクイン！ あらためて1作目の見どころを解説</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/b8375af55da23cb67bcbe7f6a88ec611-1-780x551.jpg" caption="(C)原泰久／集英社　(C)2026映画「キングダム」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 12:08:37 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[ドラえもん春休みを制圧、5週連続1位の圧倒的安定感]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291499/</link>
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                            <![CDATA[<p>【<span>興収レポート</span>】春休み興行で盛り上がった3月。2月27日公開作を含む月間興収1位となったのは『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城』だ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288421/">・浜辺美波×目黒蓮が首位奪取！『鬼滅』400億目前の2月興行戦線</a></p>
<h2><strong>『国宝』206億で歴代8位、『鬼滅』は400億の異次元ヒット</strong></h2>
<p>2月27日に公開され、週末興行ランキングで5週連続1位を獲得している。<br />
本作はシリーズ4作目『のび太の海底鬼岩城』（1983年公開）のリメイク。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って海底キャンプを楽しむのび太たちは沈没船を発見し、謎の青年エルと出会う。実は彼は、海底に広がる「ムー連邦」に暮らす海底人だった。</p>
<p>俳優の平愛梨とお笑いコンビ「アルコ＆ピース」が宣伝アンバサダーを務め、本編にもゲスト声優として出演。シリーズで初めて4D上映も実施された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286600/">・千葉翔也出演＆主題歌はsumika！『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』シリーズ初4D上映決定</a></p>
<p>3月29日時点（公開後31日間）の興収は30.5億円。前作『のび太の絵世界物語』（最終興収46.1億円）と比較すると約80％のペースで、このまま推移すれば最終興収は37億円前後が見込まれる。</p>
<p>2位は『ウィキッド　永遠の約束』。</p>
<p>「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いたブロードウェイミュージカル『ウィキッド』を2部作で実写映画化した後編だ。オズの国に隠された真実を知り、「悪い魔女」の悪名を着せられたエルファバと、「善い魔女」となったグリンダの運命を描く。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286588/">・アリアナ・グランデ「涙があふれた」 名曲「フォー・グッド」初歌唱が映す『ウィキッド 永遠の約束』の魅力</a></p>
<p>公開後24日間の興収は17.3億円で、前作の約76％。このままのペースで推移すれば、最終興収は27億円前後が見込まれる。</p>
<p>3位は『私がビーバーになる時』。</p>
<p>ディズニー＆ピクサーによる長編アニメーション作品で、ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、思わぬ騒動に巻き込まれていく物語だ。</p>
<p>また、ロングラン上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編　第一章　猗窩座再来』は、3月29日時点で興収400億円を突破。『無限列車編』に次ぐ記録となった。なお同作は一部劇場を除き、4月9日に終映予定と発表されている。<br />
一方、『国宝』は206億円を記録。歴代興行収入ランキングでは『ONE PIECE FILM RED』（203.4億円）を上回り、8位にランクインしている。<span>（文：</span><a href="/?s=相良智弘">相良智弘</a><span>／フリーライター）</span></p>
<p>［2026年3月の公開作ランキング］</p>
<p>1位『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城』30.5億円<br />
2位『ウィキッド 永遠の約束』17.3億円<br />
3位『私がビーバーになる時』14.4億円<br />
（ムビコレ調べ。3月29日時点）</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260401Doraemon-780x540.jpg" caption="『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026" />
                    
                    <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 07:18:56 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[永瀬廉「自称・八尾の神です！」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291418/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>伊藤健太郎と登壇し、関西ジュニアとの交流や地元・八尾への思いを語る</strong></h2>
<p>映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶が3月30日に開催され、W主演の永瀬廉と共演の伊藤健太郎が登壇。永瀬にとって学生時代を過ごした思い出の地である大阪・八尾で、公開直後の心境や本作と大阪にまつわるトークを展開した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/291450/">・永瀬廉「戸惑っている玲夜も出したかった」 『鬼の花嫁』座談会で語る役作りの核心</a></p>
<p>永瀬と伊藤の登場を待ちわびる観客の熱狂が渦巻く中、2人が姿を現すと会場のボルテージは一気に最高潮へ。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は、「まさか八尾で舞台挨拶をする日が来るとは思っていなかったので、懐かしい気持ちです。（東京での舞台挨拶とは）また違う緊張感もありますが、みなさんと楽しめたらと思います」と、大阪・八尾でのイベントに背筋を伸ばす。</p>
<p>続けて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎が「僕の地元でもある八尾で（笑）」と切り出すと、永瀬がすかさず「違うよね（笑）」と突っ込みを入れ、会場は笑いに包まれ、イベントがスタートした。</p>
<p>公開から4日目を迎え、周囲からの反響を問われた永瀬は「後輩の関西ジュニアの2人が初日に見に行ってくれて。演技はまだわからないけど、『廉くんの目の演技がすごかった』『かっこよかった』と褒めてもらえて嬉しかったです。いつか一緒にお芝居をできたらなと思います」と、次世代への思いと自身の演技が届いた喜びを語る。</p>
<p>伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」とユーモアたっぷりに答え、会場から笑いが起こった。</p>
<p>劇中では、あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁のために激しく対立する2人。『弱虫ペダル』（20年）以来6年ぶりの共演となるが、空白の年月を感じさせないほど、宣伝期間中も息の合った掛け合いが反響を呼んでいる。</p>
<p>久しぶりの再会となった本作での印象の変化について、永瀬は「（『弱虫ペダル』では）2人で舞台挨拶に回ることがなかったので、『健太郎くんこんなボケツッコミしてくれる人だったんだ』と印象が変わりました」と明かす。</p>
<p>対する伊藤は「相変わらずかっこいいですね。八尾が生んだスター！」と称賛すると、永瀬は「自称・八尾の神です！」と応じ、会場は大きな笑いに包まれた。</p>
<p>会場が温かい雰囲気に包まれる中、話題は大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることへ。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を見に来たので、本当に感慨深いです。小学1〜2年生のときに母親と友だちと見に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点をかみしめるように語る。</p>
<p>さらに、会場から「おかえりー！」という温かな声が上がると、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と感謝を伝えた。</p>
<p>一方、伊藤は大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ！というイメージがついています。食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と語る。関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで！」と恥ずかしがりながら披露した。</p>
<p>そして、永瀬が演じる“鬼”にちなみ、関西人と他の地域の人を比べて「鬼やな！」と思ったエピソードトークへ。永瀬は「関西ジュニアで松竹座に出させていただいていたときに、舞台上で漫才もやっていたんです。東京のジュニアでは絶対にやることがないので、関西ジュニアの強みだなと思いました。当時の自分にとっては苦行でありつつ、自分で書いたネタが想像以上にウケたんです。先輩とお互いにボケツッコミをして、大変でしたけど『関西やな！』と思いました」と振り返る。</p>
<p>伊藤は「舞台で、東京公演でウケたシーンを大阪でもやったとき、お客さんが帰ったのかな？と思うくらいシーンとなって、びっくりしました（笑）」と語り、土地によるリアクションの違いを明かした。</p>
<p>さらに、大阪での舞台挨拶にちなみ、それぞれ劇中のお気に入りのセリフを関西弁で披露。永瀬は「見つけた、俺の花嫁」に続けて「見つけたで、わいの花嫁」と関西弁で披露し、会場を沸かせた。</p>
<p>伊藤は「いね」をセレクトするも、関西弁との差がないと指摘され、「花梨の仰せのままに」と再回答。永瀬にレクチャーされながら関西弁のイントネーションで披露するが、永瀬から「劇中の標準語の方がいいね（笑）」と言われ、笑いを誘った。</p>
<p>最後は永瀬の掛け声で、会場が一体となって「八尾―！」と叫び、大きな拍手が送られた。伊藤は「本日はありがとうございました。廉の地元で一緒に立たせていただけたことを嬉しく思います。本当にこの作品はキャスト・スタッフ丁寧に作り上げた作品ですので、何度も劇場に足を運んでください！」と呼びかける。</p>
<p>永瀬は「今日は見に来てくださりありがとうございます。僕の小さい頃を育てていただいた八尾に、自分の主演映画を引っ提げて来れたことを非常に嬉しく思います。自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います。一度と言わず何度でも見ていただいて、周りの方にも広げていただけると嬉しいです」と感謝を伝え、イベントは終了した。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/321012f672c7344bcb3adf5b69b8e638-780x520.jpg" caption="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 07:04:44 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[【星占い＆ラッキー映画】2026年4月の運勢No1は双子座！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291561/</link>
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                            <![CDATA[<p>今月の星占いランキングを［ムビコレ］がお届けします。12星座別の運勢とラッキー映画のジャンルも要チェック！</p>
<h2><strong>【4月の全体運】</strong></h2>
<p>26日、天王星が双子座へ移動。これにより、大きな社会変革が始まるかもしれません。新しい趣味などへの挑戦、夜の時間を充実させることが開運のカギとなるでしょう。</p>
<p>第1位 双子座（5月21日～6月21日生まれ）<br />
下旬頃から、自分らしい変化が加速するでしょう。<br />
ラッキー映画：変化の加速を描いたもの</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291544/">ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』</a></p>
<p>第2位 蠍座（10月23日～11月22日生まれ）<br />
戦略的な行動が実を結ぶとき。理想の生活へ向けて一歩を踏み出せます。<br />
ラッキー映画：戦略的な行動を描いたもの</p>
<p>第3位 山羊座（12月22日～1月19日生まれ）<br />
中旬から家族や自身の居場所を整える新たな挑戦がスタートします。<br />
ラッキー映画：家族もの</p>
<p>・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SqztgVZN-BE">［動画］山下智久、○○○に行かないと生きていけない体質／映画『正直不動産』完成報告《正直》会見</a></p>
<p>【その他の星座はこちら】</p>
<p>牡羊座（3月21日～4月19日生まれ）<br />
新生活の始まりと共にエネルギーに満ちた1カ月になるでしょう。<br />
ラッキー映画：エネルギッシュなもの</p>
<p>牡牛座（4月20日～5月20日生まれ）<br />
自分自身の内面と向き合うべき時。大切にしたいことにフォーカスしましょう。<br />
ラッキー映画：内面と向き合う主人公もの</p>
<p>蟹座（6月22日～7月22日生まれ）<br />
中旬からキャリアや仕事での挑戦が本格化。内面からの輝きが増します。<br />
ラッキー映画：お仕事もの</p>
<p>獅子座（7月23日～8月22日生まれ）<br />
中旬から新たな挑戦がスタート。世界の景色がより鮮やかに広がります。<br />
ラッキー映画：鮮やかな世界を描いたもの</p>
<p>乙女座（8月23日～9月22日生まれ）<br />
中旬から理想とする人間関係へ。より成熟した形に発展します。<br />
ラッキー映画：理想の人間関係描いたもの</p>
<p>天秤座（9月23日～10月22日生まれ）<br />
中旬から理想の人との関わり方へ。共に歩んでいきたい人との絆は強固に。<br />
ラッキー映画：人との絆を描いたもの</p>
<p>射手座（11月23日～12月21日生まれ<br />
中旬から望む生き方へ。喜びに直結する反面、時には努力も必要です。<br />
ラッキー映画：望む生き方を描いたもの</p>
<p>水瓶座（1月20日～2月18日生まれ）<br />
中旬から理想の思考のあり方へ。思ったことや言葉が現実へと動きます。<br />
ラッキー映画：願望成就もの</p>
<p>魚座（2月19日～3月20日生まれ）<br />
中旬から理想とする生き方へ。選ぶもの、働き方について考えましょう。<br />
ラッキー映画：理想とする生き方を描いたもの</p>
<p>（文：さとう朱）</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/6_futagoza_new-780x527.jpg" caption="MOVIE Collection［ムビコレ］http://www.moviecollection.jp" />
                    
                    <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 06:58:58 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[ユ・スンホが堅物な役人に！ イ・ヘリと共演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291544/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>禁酒令の中、密造酒の販売を始めるヒロインだが……</strong></h2>
<p>日本でも人気が高いユ・スンホが主役を務めるピュアラブロマンス時代劇を紹介する。禁酒令が布かれた朝鮮時代、弓の名手ヨン（ユ・スンホ）は、科挙を受けるため都に上京してきた。一方、両班の娘だが両親を亡くして日雇いで働くロソ（イ・ヘリ）は、市場で口論になったところを偶然ヨンに救われる。後日、ロソは密造酒が高額で売買されるのを目撃し、兄の作った借金返済のため、酒の密造を始める。だが、ロソの家の奥間に酒を取り締まる役人となったヨンが引っ越してきて……。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/81433/">ユ・スンホが復讐と恋に燃える27歳の高校生を演じるリベンジラブコメ！</a></p>
<h2><strong>最悪の出会いの後に同居人に!?</strong></h2>
<p>科挙に合格して監察になったヨンは、よりにもよって密造酒の売買を取り締まる仕事を命じられたうえ、ロソの家に間借りすることになる。ロソはちょうど密造酒の販売を始めたばかりというのもあり、ヨンの存在がうっとおしくて仕方がない。食事に文句をつけられたということでヨンだけ一人で食べさせるなど、子供同士の喧嘩のような展開に苦笑いさせられた。</p>
<h2><strong>チャラ男すぎる世子がロソに接近！</strong></h2>
<p>堅物のヨンとは正反対で、チャラ男すぎる世子ピョ（ビョン・ウソク）も登場。ピョは騒動に巻き込まれた時にヨンに蹴りを入れられたことを根に持ち、早くクビにするよう根回しするのがなんとも腹黒い。一方、ロソとはお忍びで訪れた酒場で偶然出会い、いい感じになる二人。ピョが酒好きということもあり、お祭りの日に一緒に酒を飲む約束を交わすのがなんとも怪しい。</p>
<h2><strong>性格も立場も正反対な二人を演じるのは？</strong></h2>
<p>堅物だが気品あふれる役人ヨンを演じユ・スンホは、1993年生まれの俳優。６歳の時に携帯電話のCMでデビュー、子役時代から活躍し、『仮面の王 イ・ソン』『ボクスが帰ってきた』などに主演した。</p>
<p>一方、初挑戦となる時代劇で気の強いヒロインを演じたイ・ヘリは、1994年生まれの歌手、タレント、女優。2010年にアイドルとしてデビュー後、『恋のスケッチ～応答せよ1988～』『九尾の狐とキケンな同居』などに出演した。</p>
<h2><strong>男女逆転の胸キュンシーンも満載！</strong></h2>
<p>単なるラブコメ時代劇でなく、家族、立場、正義、誘惑といったテーマが軽やかながらも、しっかり描かれた本作。ヨンが逞しすぎるロソとの同居に貞操の危機を感じてビクビクするのも面白い。確かに、ヨンが顔を洗うだけでもやけにセクシーで、それを舌なめずりしながら見つめるロソの目つきは鋭かった。</p>
<p>一方、世子ピョはロソに甘い言葉を囁き、イケメンなのも相まって印象が爆上がり。誠実だけど不器用なヨンvs甘くて優しいけど危うい世子の二択が浮かび上がってくるのも必見だ。</p>
<p>また、宮廷内での陰謀や過去の縁などの要素もあり、最後までハラハラドキドキする展開が続く。もし、自分にとって大切な存在が法律違反をしていたら？ とあらゆる課題をつきつけられる時代劇であった。(文：渡邉啓子／ライター)</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/291544/?gallery=4">その他の場面写真はこちら</a></p>
<p>『花が咲けば、月を想い』U-NEXTにて独占配信中</p>
<p>「DVD-BOX 1」（第1話～第12話＋特典映像）　29,700円（税込）<br />
2026年4月1日、12時00分より、U-NEXT Asia ONLINE STOREにて限定発売<br />
※「DVD-BOX 2」は5月に発売予定</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/SID0096738-780x439.jpg" caption="『花が咲けば、月を想い』Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2021 KBS. All rights reserved" />
                    
                    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 19:39:16 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[岡田将生が殺人犯を怪演した『ゴールド・ボーイ』がNetflix TOP10で第1位！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291483/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>完璧な犯罪のはずが少年たちに目撃されていて……</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回ピックアップするのは、日本の週間TOP10（映画）で第1位にランクインした『ゴールド・ボーイ』（英題：GOLD BOY）。2024年に公開された本作は、岡田将生扮する殺人犯と目撃者である少年たちの駆け引きを描くクライムサスペンスだ。中国の人気小説を原作に、沖縄へと舞台を移しスリリングな物語が展開する。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290726/">竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</a></p>
<p>莫大な財を築いた実業家の婿養子である東昇（岡田将生）は、義理の両親を崖から突き落として殺害する。完璧な犯罪のはずだったが、その一部始終を偶然にも3人の少年少女に撮影されてしまう。</p>
<p>それぞれ複雑な家庭環境や問題を抱える少年たちは、「金さえあればすべて解決できる」と考え、東を脅迫して大金を得ようと計画する。自らの犯罪を隠し通そうとする東と、金を求めて大胆な行動に出る少年たち。互いに一歩も引かない心理戦は、やがて予測不能の結末へと転がり込んでいく。</p>
<h2><strong>中国小説×金子修介監督が生み出すイリーガルなサスペンス</strong></h2>
<p>本作の核となるのは、中国の人気作家・紫金陳（ズー・ジンチェン）によるベストセラー小説「悪童たち」を原作とした重厚な物語設計だ。ドラマ化もされ、緻密な心理描写と社会性を兼ね備えた作品として高い評価を受けてきた原作を、日本映画として再構築している点がまず興味深い。</p>
<p>メガホンを取ったのは、平成『ガメラ』三部作や『デスノート』シリーズで知られる金子修介監督。これまで数々の話題作を手がけてきた手腕により、単なる翻案にとどまらず、予想を裏切る展開や、緊張感あふれる演出が随所に施されている。沖縄というロケーションも相まって、閉塞感と開放感が同時に漂う独特の空気感が物語をさらに引き締め、後半になるに従い加速していくイリーガルなサスペンスに夢中にさせられる。</p>
<h2><strong>予測不能の心理戦と、俳優陣による圧巻の演技合戦！</strong></h2>
<p>そんな本作の見どころのひとつは、殺人犯と少年たちの間で繰り広げられる予測不能の心理戦だ。互いに弱みを探り合いながら主導権を奪い合う構図が続き、立場がめまぐるしく入れ替わっていく。</p>
<p>セリフに寄りかからない緊張感を成立させているのは、俳優陣の名演にほかならない。頭脳明晰な“悪い男”を演じさせたら天下一品の岡田将生の存在感はもちろんのこと、主犯格の少年の母親役を演じた黒木華や少年少女役を演じた羽村仁成、星乃あんな、前出燿志も、それぞれの事情や葛藤を背負った役柄を魅力的に演じている。</p>
<p>二転三転する展開と、緊張感に満ちた心理戦にゾクゾクさせられる『ゴールド・ボーイ』。どこか怪奇コンテンツの陰鬱なトーンも感じさせる、濃密なクライムサスペンスを楽しんで。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／3月16日～3月22日】<br />
1位『ゴールド・ボーイ』<br />
2位『ウォー・マシーン 未知なる侵略者』<br />
3位『超かぐや姫！』<br />
4位『アンダーニンジャ』<br />
5位『新幹線大爆破』<br />
6位『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』<br />
7位『KPOPガールズ！ デーモン・ハンターズ』<br />
8位『本心』<br />
9位『This is I』<br />
10位『教場 Reunion』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_films__1_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／映画）第1位『ゴールド・ボーイ』" />
                    
                    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 16:56:13 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[高橋一生、知らぬ間に結婚していた事実が発覚？ 利重剛13年ぶりの長編映画『ラプソディ・ラプソディ』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291057/</link>
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                            <![CDATA[<p>利重剛が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとった長編映画『ラプソディ・ラプソディ』の公開が決定した。それにあわせて、冒頭に高橋一生演じる主人公・幹夫が知らぬ間に結婚していたことが発覚する本編映像が解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/256219/">・高橋一生「暗い影や霧を画面越しに感じて」。映画『岸辺露伴は動かない　懺悔室』ロケ地ヴェネツィアの撮影風景が到着！</a></p>
<h2><strong>あのー……結婚しているんですけど、僕……</strong></h2>
<p>「絶対に怒らない男」夏野幹夫（高橋一生）。ある日、住民票に身に覚えのない「続柄：妻」の文字を見つけ、「繁子」という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知る。</p>
<p>一体なぜ。何のために？ 正体不明の妻探しに奔走する幹夫が小さな花屋で見つけた繁子は、触れるもの全てを壊してしまう破天荒すぎる女性だった！</p>
<p>予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫。しかし、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていき…。どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束とは。</p>
<p>そして、見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは。予想外の出会いからはじまったおかしな関係の行方は!?</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="5.1公開『ラプソディ・ラプソディ』本編映像　知らない間に結婚していた――！？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/u7E687sWtGg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>このたび公開された本編映像では、叔父の大介（利重剛）との食事を終え、パスポートの申請に必要な書類を市役所に取りに行く幹夫（高橋一生）の姿が映し出される。</p>
<p>一度は椅子に座りかけるも、落ち着かない様子で再び窓口へ戻ると「あのー……結婚しているんですけど、僕……」と、書類に記載された「妻」の文字を指さしながら職員に問いかける。</p>
<p>幹夫の意図がわからず戸惑う職員に対し、幹夫は「結婚していないんですよ、僕。この人は僕の知らない人なんです。知らない間に、いつの間にかこの人と結婚しているというか……」と、戸籍に記載されている「繁子」という人物について尋ねる。</p>
<p>訝しげに話を聞いていた職員が慌てて奥の上司へと相談しに向かうと、「そういうんじゃなくて……」と困惑しながら住民票を読み返す幹夫の姿で、映像は幕を閉じる。</p>
<p>「絶対に怒らない男」である幹夫の平穏な日常に、突如として現れた「見知らぬ妻」の存在。他人と深く向き合うことを避けてきた二人が、予期せぬ結婚を通じて初めて見つけ出した「人生の形」とは？</p>
<p>ユーモアたっぷりに描き出されたハートフルストーリーに期待が高まる。</p>
<p>『ラプソディ・ラプソディ』は2026年5月1日より全国順次公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/187719/">「高橋一生が綾瀬はるかに見える！」と話題になった高視聴率ドラマが5位</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/184447/">ルーヴル美術館を背景にひとりたたずむ高橋一生・露伴！ 実際に現地で撮影した本ビジュアル公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/152943/">高橋一生「夢のようでした」『シン・ウルトラマン』でウルトラマンの声演じた心境語る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/129862/">高橋一生＆柴咲コウが4度目共演でバディに！ TBS新ドラマ『インビジブル』4月放送</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ff34b89d456eaf9fd8755e14e445091d-780x439.jpg" caption="(C)2026 利重 剛" />
                    
                    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 13:00:19 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[イ・ミンホはじめ「F4」俳優の出世作、韓国版『花より男子』がランクイン]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291460/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>当時の韓国で最高視聴率を記録、“花男旋風”を巻き起こす</strong></h2>
<p>新旧の人気作が入り混じるHuluの週間ランキング＜アジアドラマ＞部門より、今回は7位の『花より男子 ～Boys Over Flowers』に注目。2009年の作品だが、Huluで3月20日より配信がスタートしたこともあり、ランクインをはたした。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290846/">たった一人で大自然の中に置いていかれるサバイバル＆リアリティ番組が過酷すぎる！</a></p>
<p>原作は、神尾葉子による世界的大ヒット少女マンガ「花より男子」。同作は、2001年に台湾で、2005年に日本でテレビドラマ化されて大きな話題となり、さらに2009年に韓国版として『花より男子 ～Boys Over Flowers』が誕生。韓国版も放送当時の最高視聴率が35.5%という高視聴率を記録して大ヒット、“花男旋風&#8221;を巻き起こした。</p>
<h2><strong>超金持ち学校に庶民家庭の娘が編入して……</strong></h2>
<p>舞台は、上位1%による１％のための貴族学校「神話学園」。受験戦争とは無縁の財閥や大企業の子息たちが通う超金持ち学校に、ひょんなことから庶民家庭の娘である平凡な女子高生のジャンディが編入することになった。その学園では、「F4」と呼ばれる財閥子息4人組が幅をきかせていた。イケメンの彼らは多くの人々にとって憧れの対象だが、イジメや暴力など好き放題していたのだった。正義感の強いジャンディは、F4の横暴を許せず、宣戦布告をする。当然ジャンディもF4の標的となったが、そのたびに彼女を救い出したのが、F4の一員であるジフだった。他のF4とは異なる雰囲気を持つジフに、ジャンディは惹かれていくが、ジフには特別な存在の女性がいた……。</p>
<p>F4は鼻持ちならないやつらで、そんな彼らを成敗しようと奮闘するジャンディにスカッとする。そして、F4たちもジャンディとかかわるうちに、自分たちの未熟さや浅はかさに気付き、少しずつ成長していく。ジャンディはジフが気になるけれど、F4のリーダーであるジョンピョもジャンディに惹かれて一途にアタックしてくるなど、青春の恋模様が繰り広げられる。</p>
<h2><strong>「F4」役はイ・ミンホ、キム・ヒョンジュンら</strong></h2>
<p>原作の牧野つくしにあたるのがジャンディ、道明寺司がジュンピョ、花沢類がジフ、西門総二郎がイジョン、美作あきらがウビンで、演じているのは、ジャンディ役がク・ヘソン、ジュンピョ役がイ・ミンホ、ジフ役がキム・ヒョンジュン、イジョン役がキム・ボム、ウビン役がキム・ジュン。</p>
<p>最初は性格に難があったものの成長してからのF４は華やかでかっこよく、応援したい存在になってくる。イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボムは今も韓流ドラマや映画で姿を見ることも多いので、そんな彼らの若かりし頃の姿を楽しむのもよいだろう。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『時計館の殺人』<br />
4位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
5位『名探偵コナン』<br />
6位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
7位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
8位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
9位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
10位『パンチドランク･ウーマン －脱獄まであと××日－』</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『シカゴ・メッド』<br />
2位『S.W.A.T.』<br />
3位『FBI：特別捜査班』<br />
4位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
5位『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン5』<br />
6位『フロム -閉ざされた街-』<br />
7位『犯罪学者テンペスト教授の事件ファイル』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『シカゴ・ファイア』</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
4位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
5位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『自由を求めて：「ウィキッド ふたりの魔女」の舞台裏』<br />
8位『プラネット・ダイナソー』<br />
9位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
10位『ALONE ～孤独のサバイバー～』</p>
<p>【Hulu 3月18日～3月24日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『西風烈烈?身代わりの花嫁?』<br />
3位『トクスリ5兄弟をよろしく! ～マッコリは甘い恋の味～』<br />
4位『風月変～幸せを願う蝶の恋人たち～』<br />
5位『千輪桃花～永遠に咲き誇る愛～』<br />
6位『トンイ』<br />
7位『花より男子 ～Boys Over Flowers』<br />
8位『満月の夜、城主様は妖しく豹変する』<br />
9位『我が家～嘘のかけら～』<br />
10位『君のそばに ～Touching You～』</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289116/">キム・ヒョンジュンが愛妻を亡くした男を演じる日韓合作ドラマ『彼女のいない時間』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/290267/">『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290726/">竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/258750/">韓国版『花男』出演の人気者やイケオジ俳優も！ ロロ・ピアーナのシックな着こなしで魅せる</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/4e1f56c2256cb81e3b2e2fdb381810aa-780x439.jpg" caption="『花より男子 ～Boys Over Flowers』Huluで配信中(C)KAMIO Yoko ／ Shueisha Inc. (C)Creative Leaders Group Eight" />
                    
                    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:51:35 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[資本主義社会、終了!? 億万長者だけが感染する奇病、格差社会が逆転する終末劇]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291108/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p>究極の階級社会を描いた『プラットフォーム』で、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を皮切りに、シッチェス映画祭では最優秀作品賞、観客賞ほか計4部門での受賞を成し遂げるなど、世界のジャンル系映画祭を席巻したガルダー・ガステル＝ウルティア監督、待望の最新作『億万長者の不都合な終末』の全国公開が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283282/">・『ミッドサマー』の監督が描く炎上スリラー、SNSに翻弄されて対立が激化する町の悪夢を描く</a></p>
<h2><strong>歯が白く輝いた者から死に至る≪リッチフルエンザ≫</strong></h2>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="6月19日(金)公開『億万長者の不都合な終末』｜特報" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MCevEAHwy-A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>ビリオネア、ミリオネアといった上流階級だけが感染する謎の奇病≪リッチフルエンザ≫が蔓延し、“歯が白く輝いた者から死に至る”という未曾有のパンデミックが世界を襲う。</p>
<p>自身のキャリアにすべてを捧げてきたストリーミング・プラットフォームの重役プロデューサー・ローラ。華やかな映画業界での成功を目前にしたその矢先、《リッチフルエンザ》が突如発生し、資本主義に支配された現代社会は、瞬く間にカオスへと陥る。</p>
<p>富が死を招く、その極限状況のなかで、ローラが下す究極の決断とは……。</p>
<p>家庭を顧みずバリキャリ志向のローラを演じるのは、ドラマ版『FARGO/ファーゴ』の共演をきっかけに私生活ではユアン・マクレガーと結婚、『ジェミニマン』、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒　BIRDS OF PREY』など出演、リメイク版『ゆりかごを揺らす手』では主演を務めた、メアリー・エリザベス・ウィンステッド。</p>
<p>そんなローラに呆れ気味でありつつ、彼女と共に未曾有のパンデミックに巻き込まれていく夫・トニー役には、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』など大作出演が続くレイフ・スポール。さらに特報で強烈な印象を残す、歯が光る超リッチな大富豪を演じるのは『ハリー・ポッター』シリーズのピーター・ペティグリュー役で知られ、『英国王のスピーチ』、『ターナー、光に愛を求めて』などのティモシー・スポール。</p>
<p>個性豊かな実力派たちが脇を固める本作のポスタービジュアルでは、メアリー・エリザベス・ウィンステッド演じる主人公・ローラの困惑したような姿が映し出される。</p>
<p>周りに炎上したお札が舞い降り、「資本主義社会、終了のお知らせ。」という印象的なコピーが添えられています。高層オフィスビル群が逆さまに配置され、まさに≪階層逆転≫を表すビジュアルとなっている。</p>
<p>『億万長者の不都合な終末』は2026年6月19日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283282/">新型コロナワクチン接種による国公認死者数2000人超 後遺症被害と社会構造に迫る問題作</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288915/">原因不明の病の謎解きに挑む海外ドラマ『ワトソン』がHulu週間ランキング初登場1位！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/170136/">ホラー、ファンタ系好き大好き人間必見！シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション開幕！全6作品を予告編でチェック</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/123207/">自転車に乗る、ホラー映画を見る…記憶喪失を引き起こす奇病の治療法</a><br />]]>
                        </description>
                    

                    <guid>291108_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/richflu_visual_FIX-780x1101.jpg" caption="(C)2023 RICH FLU A.I.E, NOSTROMO PICTURES S.L., BASQUE FILMS SERVICES S.L.,MAMMA TEAM SONDER ENTERTAINMENT S.L." />
                    
                    <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:00:05 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[キアヌ・リーブス、自身の過去と向き合う…再生の物語『アウトカム』が話題 注目の記事をピックアップ！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291291/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">話題の新作情報から往年の名作特集まで、映画ファンの注目を集めるニュースが多数ランクイン。キアヌ・リーブス主演の最新作『アウトカム』の予告解禁や、<span>“</span>永遠の妖精<span>”</span>オードリー・ヘプバーンのデビュー<span>75</span>周年を記念した特集放送、さらに西島秀俊主演<span>×</span>中島哲也による新作『時には懺悔を』の公開決定など、多彩なトピックが関心を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>キアヌ・リーブス、“謝罪の旅”へ　過去と向き合う異色ダークコメディ『アウトカム』配信決定</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">キアヌ・リーブス主演、ジョナ・ヒルが監督・脚本を務めるダークコメディ『アウトカム』が、<span>Apple TV+</span>で世界同時配信されることが決定。本予告編とキーアートも解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、国民的スター俳優リーフ（リーブス）が、ある日届いた“謎のビデオ”をきっかけに過去と向き合う姿を描く物語。キャリアを揺るがす脅迫に直面した彼は、親友カイル（キャメロン・ディアス）やザンダー（マット・ボマー）、弁護士アイラ（ヒル）の助けを借り、かつて傷つけた人々のもとを訪ねる旅に出る。当初は犯人探しだった旅は、やがて自身の過去と向き合う“謝罪行脚”へと変わっていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">元マネージャーや業界関係者、さらには母親との関係にも直面し、「あなたは善人じゃない」と厳しい言葉を浴びせられながらも、リーフは再生の道を模索する。</p>
<p style="font-weight: 400;">共演にはマーティン・スコセッシ、ラバーン・コックスら豪華キャストが集結。笑いと苦さが交錯する異色の人間ドラマに期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290250/">・キアヌ・リーブス、キャリア崩壊の危機に直面<span>!?</span>　過去と向き合う<span>“</span>謝罪行脚<span>”</span>の旅へ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『ローマの休日』から『ティファニーで朝食を』まで　オードリー特集がBSで開幕</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">“永遠の妖精”として今なお世界中で愛されるオードリー・ヘプバーンのスクリーンデビュー<span>75</span>周年を記念し、名作の数々が<span>BS10</span>プレミアムにて<span>4</span>ヵ月連続で特集放送される。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">ラインナップには、ハリウッドデビュー作にして不朽の名作『ローマの休日』の<span>4K</span>レストア版をはじめ、『パリで一緒に』『パリの恋人』といったロマンティックな作品群が並ぶほか、名声の裏側に迫るドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』も放送。華やかなキャリアと私生活での葛藤、その両面から彼女の人生に光を当てる。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、『ティファニーで朝食を』は貴重な機内上映吹替版で登場。劇中で披露される「ムーン・リバー」とともに、洗練されたファッションや都会的な物語が色褪せない魅力を放つ。加えて、ケーリー・グラント共演のサスペンス『シャレード』では、ジバンシィによる衣装も見どころだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">ドキュメンタリーから貴重な吹替版まで網羅した本特集は、女優として、そしてファッションアイコンとして時代を超えて輝き続けるヘプバーンの魅力を改めて堪能できる貴重な機会となりそうだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290342/">・『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』も！オードリー・ヘプバーン名作が一挙放送へ</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>公開延期を経てついに始動　西島秀俊主演『時には懺悔を』特報解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">西島秀俊主演、中島哲也が手がける新作映画『時には懺悔を』が、<span>2026</span>年<span>8</span>月<span>28</span>日より全国公開されることが決定。あわせて特報映像とメインビジュアルが解禁された。過去の報道を受け公開延期となっていた本作が、ついにベールを脱ぐ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は打海文三による同名小説。重度の障がいを抱える子どもを軸に、傷を抱えた大人たちが“命”と向き合い再生していく姿を描く。『告白』などで知られる中島監督が、構想<span>18</span>年を経て挑んだ新境地の感動作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・佐竹を演じる西島に加え、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、役所広司ら豪華キャストが集結。特報では、追い詰められた大人たちの怒声と葛藤が交錯する中、「生きていく。たとえ神様なんていなくても──」というコピーが胸を打つ。</p>
<p style="font-weight: 400;">小さな命との出会いを通して、それぞれが抱える過去と向き合う人間ドラマ。重厚なテーマと緻密な演出で描かれる“再生の物語”に期待が高まる。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290008/">・公開延期を経てついに公開へ　西島秀俊主演『時には懺悔を』が描く<span>“</span>生と贖罪<span>”</span></a></p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:28:05 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[「Snow Manのコンサートに行ったときに……」小沢仁志が応援グッズを持って佐久間大介を応援？]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291088/</link>
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                            <![CDATA[<p>Snow Man佐久間大介の映画初単独主演となった『スペシャルズ』の、「アニキと観ようゼ！『スペシャルズ』生コメンタリー付き応援上映」が行われた。小沢仁志、青柳翔、パークマンサーが登壇し、会場からは温かい拍手が送られた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286952/">・佐久間大介「母がつけようとしていた名前がダイヤ」!? 運命感じた初主演『スペシャルズ』</a></p>
<h2><strong>打倒『ウィキッド』！ その次は『ドラえもん』だな！</strong></h2>
<p>今回のイベントが応援上映であることに触れると、小沢は「応援上映って人生初！ しかもお酒を飲みながらみんなと一緒に見るなんて『スペシャルズだからできることだよな。飲んでしゃべる、こんな状況だと初めて見る人、うるさいけどごめんな！」と満面の笑みを見せ、同じく人生初の応援上映だという青柳は「みんなより楽しみたいです！」と気合い十分。</p>
<p>次に、観客が持つメッセージ入りのうちわやペンライトといった応援グッズを指さし、「Snow Manのコンサートに行ったとき持った！」と大興奮。小沢からの「映画館でこれを持つってなかなかないよな。俺は歌と踊り禁止だって言ってるのに、寿命5年縮んだぞ（笑）」というコメントから、パークマンサーは「各所からの声援で寿命も延びたんじゃないですか？」と返される。</p>
<p>すると、小沢は延ばしたいのは映画の成績だと明かし、本作の狙う先として「まだ山6合目。みんなの力で、頂上てっぺん見してもらわないとね。打倒『ウィキッド』！ その次は『ドラえもん』だな！」と熱い想いを吐露した。</p>
<p>続いて、今回のイベントのテーマは“小沢アニキと乾杯しながら、一緒に応援上映を楽しむ”ことと説明が入ると、小沢は映画公式がつくった自身のうちわに“おじい”と書いてあることに不満を明かした。すると、会場から「アニキ～～～!!」との声が飛び交い、「今日の会場は優しいな！」とご満悦。</p>
<p>また、シリアスなシーンでの過ごし方については青柳から「騒ぎましょう、がんばれーって！」と提案も。また、ダンスシーンも席で踊ることを推奨されると、「俺らより踊れると思うぞ！」「フライディ・チャイナタウンはいいけど、EZ DO DANCEは隣の人にあたっちゃうかもだから、手拍子かな？」など、応援上映の内容も『スペシャルズ』仕様にレクチャーされる場面もあった。</p>
<p>佐久間演じるダイヤが料理を作るシーンでは、青柳から「さっくん、最近野菜とかふかしてるらしいですよ」とコメントが入ると、小沢から「料理教えてって言われたから、最初は難しいのじゃなくてチャーハンにしろって言っといた」といったエピソードや、桐生と母親のシーンでは、中本の両親に実際に会った小沢が「悠太はお母さん似」とコメントするなど、劇中シーンから連想されるキャスト同士の仲良し裏話も明かされた。</p>
<p>作の見せ場のひとつであるダンス大会シーンでは、大会の審査員として登場するパークマンサーが“スペシャルズ”への点数が少々辛口だったことへ、小沢が直接パークマンサーへクレームを言う場面も。さらに、“スペシャルズ”の登場シーンでは、小沢の「盛り上がろうぜ！」という言葉を合図に会場から「スペシャルズ！ スペシャルズ！」とコールが始まり、劇場内は音楽ライブ会場さながらの盛り上がりとなり、観客のボルテージは最高潮へ！</p>
<p>パークマンサーもハイテンションにコールをすると「辛口が言うな！」と小沢からピシャリと返される今夜ならではのスペシャルなコンビネーションも発揮された。</p>
<p>エンドロールではSnow Manが歌う主題歌「オドロウゼ！」に合わせた手拍子や、うちわでリズムをとる人、歌詞を口ずさむ人、ペンライトを佐久間のメンバーカラーであるピンクに切り替える人など、思い思いの応援上映の締めを行い、大熱狂のなかで上映が終了した。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                    <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:08:57 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[唐田えりか、超特急・草川拓弥、荒木飛羽ら出演決定！ 桜田ひより×木戸大聖『モブ子の恋』本予告解禁]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290916/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>にしなの主題歌「クローバー」が彩る心に寄り添う青春ドラマ</strong></h2>
<p>桜田ひよりと木戸大聖をW主演に迎え、田村茜の人気漫画を映画化した『モブ子の恋』より、“脇役”たちの物語に温かな光を当てた本予告が解禁された。あわせて、ふたりの恋と成長を優しく見守るキャストとして、早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥（超特急）、荒木飛羽、古舘寛治の出演が発表。主題歌には、にしなの「クローバー」が起用されることも明らかになった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286904/">・桜田ひより＆木戸大聖、不器用なふたりのラブストーリー 小さなシロツメクサが結んだ運命の瞬間</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『モブ子の恋』本予告60秒 6月5日（金）より公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JcN1L3lEz_s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>原作は、2017年より「月刊コミックゼノン」にて連載が開始され、現在はWEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の田村茜による同名漫画。あなたにだけは、見つかりたい──そんな切実な願いを胸に、社会の片隅でひっそりと息を潜めてきた“脇役”たちの、世界で一番静かで愛おしい初恋の物語だ。</p>
<p>人見知りで控えめな性格の女子大生・モブ子こと田中信子を演じるのは桜田ひより。『交換ウソ日記』（23年）での演技が高く評価され、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。近年は『バジーノイズ』（24年）『大きな玉ねぎの下で』（25年）など話題作で主演を務めている。</p>
<p>一方、モブ子が初めて恋心を寄せる、同じスーパーでアルバイトをしている大学生・入江博基役には木戸大聖。Netflixシリーズ『First Love 初恋』で注目を集め、『9ボーダー』『海のはじまり』）、映画『ゆきてかへらぬ』（25年）『WIND BREAKER』（25年）など出演作が続く注目の若手俳優だ。</p>
<p>監督は、映画『チア男子!!』（19年）で長編デビューを果たし、ドラマ『silent』『海のはじまり』、映画『バジーノイズ』（24年）など数々の話題作を手がけてきた風間太樹。</p>
<p>解禁された本予告映像は、信子（桜田ひより）がスマホで「モブ（mob）」という言葉を検索するシーンから始まる。群衆、脇役、主要ではない登場人物。その定義を自らに重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。物語の舞台は、どこにでもあるスーパー「トクマル」。彼女の視線の先に、入江（木戸大聖）が現れる。彼の「心くばり」に触れた信子は、次第に入江に惹かれ、自分を縛っていた殻を破ろうともがき始める。</p>
<p>しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。そんな彼女を支えるのは、お節介なほど明るい後輩の安部や、自らも葛藤しながら道を切り拓く先輩の篠崎といった仲間たちだ。</p>
<p>一方の入江もまた、彼女が世界の隅で見せる誰よりも深い優しさに気づき、その存在をまっすぐ見つめている。お祭りの灯りや、2人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて信子に「一歩」を踏み出す強さを与えていく。誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、自分自身の人生を歩み始めた二人に待つものとは──。</p>
<p>主題歌は、にしなの「クローバー」に決定した。「初めて映画を見た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた」という本楽曲。「幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、時にその手を引く様に、守る様に、一緒に遊ぶ様に、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい」という思いで制作に臨んだという。</p>
<p>やさしくも儚い中毒性のある声と、どこか懐かしく心地よいメロディーライン、繊細に紡がれる言葉のセンスで多くの人々を魅了する彼女が、本作のために書き下ろした楽曲が、2人の物語にさらなる彩りを与える。</p>
<p>また、信子の成長と恋を彩る実力派の追加キャスト陣も一挙解禁された。信子の背中を強引ながらも温かく押す後輩・安部を演じるのは早瀬憩。「2人の恋をどうやって応援しよう！とドキドキしながら撮影に入りました。」と当時の心境を振り返る。</p>
<p>「完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました」と語るのは、先輩アルバイトとして信子に時に厳しくも愛のある指導をする大学生・篠崎を演じる唐田えりか。</p>
<p>さらに、入江をバイト仲間としても男友だちとしても支える同僚・金子役に草川拓弥（超特急）。「信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたい」と、信子への純粋な共感を役作りに活かしたという。</p>
<p>自信家な性格で信子が少し手を焼く新人アルバイト・大野を演じるのは荒木飛羽。「恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれる」と作品への手応えを語る。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/254878/">・『おとなりコンプレックス』荒木飛羽インタビュー</a></p>
<p>そして、店長・折原役には古舘寛治。「若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう！」と語る古舘は、アルバイトたちを父親のような眼差しで優しく包み込む。</p>
<p>それぞれのコメントからもあふれ出る優しさが、『モブ子の恋』の世界をさらに魅力的なものにしている。信子と入江を支える仲間たちにも注目だ。</p>
<p><strong>■早瀬憩／安部陽菜役</strong></p>
<p>あべちゃんこと安部陽菜 役の早瀬憩です。今作では、以前よりご一緒したかった監督やキャストの皆さんと作品作りをすることができ、とても充実した毎日でした。何より漫画が原作ということで、『モブ子の恋』の世界に入れるワクワク感と、2人の恋をどうやって応援しよう！とドキドキしながら撮影に入りました。あべちゃんは、天真爛漫で、とってもチャーミングな女の子です。2人とどんな風に関わっていくのか…ぜひ注目してみてください。劇場に来ていただいた皆さんと、2人の恋を一緒に見守れたら嬉しいです！</p>
<p><strong>■唐田えりか／篠崎幸役</strong></p>
<p>完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました。誰しもが持ち合わせている&#8221;優しさ&#8221;を発動させるには、他者を自分事のように想像することなんじゃないか。そしてそれが思いやりというものなのではないかと、本作を見て私は感じました。ぜひこの優しさに触れて見てほしいです。久々の風間組。相変わらず最高でした!!!</p>
<p><strong>■草川拓弥（超特急）／金子優也役</strong></p>
<p>金子くんを演じさせていただきます。風間監督とは約6年前にドラマで出会いました。とにかく役者に寄り添い、共に向き合ってくださる演出に没頭できる時間がたまらなく好きだったので、今回声をかけていただき本当に嬉しかったです。人との関わりから起こる、考え過ぎて何もできなくなってしまう信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたいと強く思いました。作品の中に出てくる心配りという言葉に出会い、感銘し、それ以降自分自身の中でも大切にしていきたいと、きっかけにもなりました。そんな心温まるキャラクターたちみんなを見守ってあげてください。</p>
<p><strong>■荒木飛羽／大野陽役</strong></p>
<p>自分に自信が持てなかったり、些細な一歩かもしれないんですが、その一歩がなかなか踏み出せないことってあると思います。そんな想いを繊細に丁寧に描いているこの作品では、スーパーのアルバイトで出会った仲間たちとの関わりや、恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれると思います。風間監督の作品に携わらせていただきとても嬉しかったですし、素敵なキャストの皆さんやスタッフの皆さんとの時間もかけがえのないものでした。楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■古舘寛治／折原智則役</strong></p>
<p>みんな若い子ばかりの中に一人いい歳したおじさんとして参加させていただきました。若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう！ 見る人によって感じることが違う作品なんだろうと思います。お客さんの感想を聞きたいです。</p>
<p><strong>■主題歌アーティスト・にしな</strong></p>
<p>今回主題歌「クローバー」を担当させていただきました にしな です。</p>
<p>このお話しをいただいて初めて映画を見た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた楽曲です。</p>
<p>幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。きっと彼らはいつまでも私たちの心の味方です。生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、時にその手を引く様に、守る様に、一緒に遊ぶ様に、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい──そんな気持ちでこの曲を書きました。</p>
<p>そして、今回ご一緒したこどもの城児童合唱団は世代や性別、国籍や障がいの有無を超えた合唱団です。のびのびとそれぞれの歌声を聴かせてくれた皆様に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。ここだけの話、レコーディング中、みんなの歌声が素晴らしすぎてこっそり涙しました。</p>
<p>ぜひ映画と共に楽曲も楽しんでいただけると幸いです。モブ子と私たちのこれからの日々に幸多くあることを願っています。</p>
<p>『モブ子の恋』は2026年6月5日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 12:12:37 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[永瀬廉、髙橋海人との強い絆を感じる熱いメッセージ！ 『鬼の花嫁』公開前夜祭舞台挨拶レポート]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291071/</link>
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                            <![CDATA[<p>「見つけた、俺の花嫁―」鬼の一族の次期当主・玲夜（永瀬廉）に突然花嫁として見出された柚子（吉川愛）。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく……。究極のラブストーリーとして話題の『鬼の花嫁』、その公開前夜祭舞台挨拶が2026年3月26日に行われた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286304/">・永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌はKing &amp; Prince「Waltz for Lily」！ 本予告解禁</a></p>
<h2><strong>「見つけた、俺の相棒」</strong></h2>
<p>当日はW主演を務めた永瀬廉、吉川愛をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督が登壇。</p>
<p>豪華キャスト陣の登場を待つ中、キャスト陣が白い花吹雪が舞う会場を客席後方から華々しく登場し、多くのファンから大きな歓声が上がった。</p>
<p>W主演を務めた、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は「みなさん、雨は降っていましたか？足元の悪い中、ご来場ありがとうございます」、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子役の吉川は「本日は短い間となりますがよろしくお願いします」と挨拶。</p>
<p>続いて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎は「短い時間ですが、最後まで楽しんでいっていただければと思います」、瑶太の花嫁の東雲花梨役の片岡凜は「本日はお越しくださりありがとうございます。最後まで楽しんでいってください」とコメント。</p>
<p>玲夜の忠実な秘書・荒鬼高道役の兵頭功海は「花粉症なのか鼻声なんですけど、映画の魅力をしっかり伝えられるようにがんばります」と笑いを誘うと、玲夜の元婚約者・鬼山桜子役の白本彩奈が「ぜひ『鬼の花嫁』を楽しんでいただければと思います。本日はどうぞよろしく“鬼”がいします！」とタイトルの鬼にかけて挨拶して会場を盛り上げると、永瀬は「さっそくやられた！」と悔しそう。</p>
<p>そして、柚子の親友で、猫又のあやかし・東吉に選ばれた花嫁・透子役の田辺桃子は「今日はこんな豪華なゲストのみなさんと一緒に楽しめたらいいなと思います。よろしくお願いいたします」、猫又のあやかし・猫田東吉役の谷原七音は「今回映画に出演させていただくのが初めてで、こういった舞台挨拶も初めてで緊張しているのですが、それ以上にみなさんにお会いできてとても嬉しいです」、池田千尋監督は「本日はよろしく“鬼”がいします！」とすかさず鬼にかけたコメントを残し、「想うはあなた一人」という花言葉の白い彼岸花があしらわれた華やかなステージでイベントがスタートした。</p>
<p>劇場公開を明日に控えて永瀬は「（公開の）前日が一番緊張します。明日からどれくらいの方々に見ていただけるのか未知なので、楽しみでもあり、今が一番“鬼”緊張しています。明日からも『鬼の花嫁』を盛り上げていきたいです」と鬼にかけて心境を明かし、吉川も「撮影がとても前というわけではないので、あっという間に公開する感覚です。上映後のみなさんが楽しかったと拍手してくださったので、私の肩の荷も下りました。とても嬉しいです」と声を弾ませた。</p>
<p>イベントには、撮影以来の“チーム鬼花”が大集結。現場を引っ張ってきたW主演の永瀬と吉川との撮影現場での様子を聞かれると、鬼、妖狐、猫又のあやかしを演じた「あやかしチーム」が、まずは永瀬についてコメント。伊藤は「僕はKing ＆ Princeファンなんです。撮影の合間に（永瀬さんが）踊ってる姿を見てあの曲の練習をしているのかな？と思ったりして。ファンとしては贅沢な時間を過ごさせていただきました」と、永瀬が撮影の合間に自身の楽曲のダンス練習をしていたことを明かした。</p>
<p>これに永瀬は「こちらは鬼をやっているのに『Theater』が好きとか言ってくるのでKing ＆ Princeに戻らされました（笑）」と照れ笑い。兵頭は「僕は普段緊張しないのに、永瀬くんが演じる玲夜の前ではすごく緊張していました。後から、これは永瀬くんのオーラが周りを引き締める力になっているからだったと思って。スターだな！と思いました」と、座長としての永瀬へのリスペクトの気持ちを吐露。撮影の休憩中に「お疲れ」と肩を叩かれた際には「キュンとしました」といい、伊藤からは「（そんな労い）俺にはなかった（笑）」とクレームが入る一幕も。</p>
<p>運命に導かれて出会ったあやかしと人間の究極のラブストーリーを描いた本作。本作の最大のテーマである「運命」、そして玲夜の名セリフ「見つけた、俺の花嫁――」にちなみ、「見つけた、俺の／私の〇〇」を答えるコーナー。</p>
<p>永瀬は「見つけた、俺の相棒」と書き、「相棒…（髙橋）海人のことです」と告白。</p>
<p>「高校の時に出会って早10年以上。出会った当初は喧嘩もして青春っぽいことを経験しつつ今に至ります。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました。こうして今ここに立てているのもKing &amp; Princeの海人のおかげ。これは運命でしかないです」と断言。</p>
<p>「これから先もいろいろなことを乗り越えていく相棒だと思うので、一緒に乗り越えていきましょう！」と運命の相棒へ呼び掛けると、会場は温かい拍手で包まれた。</p>
<p>『鬼の花嫁』は現在公開中。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/7383cc73ba1515b3e41842098b299eda-780x520.jpg" caption="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 17:03:04 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[『侍タイムスリッパー』外伝ドラマ7月放送！『心配無用ノ介 天下御免』がついに始動]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290871/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>安田淳一監督が続投、キャストコメント到着で熱量高まる</strong></h2>
<p>映画『侍タイムスリッパー』の外伝ドラマ『心配無用ノ介 天下御免』が、7月16日23時よりBS-TBSにて放送スタートする。これに先駆け、監督や出演者の最新コメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/263147/">・『侍タイムスリッパー』安田淳一監督＆沙倉ゆうの</a></p>
<p>本作は、第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた映画『侍タイムスリッパー』（23年）の外伝。映画に続き安田淳一監督がメガホンを取り、王道の時代劇に加え、その制作の舞台裏も描くなど、斬新な切り口で展開する。東映京都撮影所の全面協力のもと、熟練の職人たちとともに作り上げる情熱あふれるドラマとなる。</p>
<p>撮影は、3月28日より50周年を機にリニューアルされる京都太秦映画村でスタート。今回は制作の裏側を体感できる「公開収録」として実施され、田村ツトム（心配無用ノ介役）、沙倉ゆうの（優子／おゆう役）らおなじみのキャストに加え、新キャラクター・善治役の井之上チャルも参加する。</p>
<p><strong>■安田淳一監督</strong></p>
<p>『侍タイムスリッパー』を応援してくださった皆様への恩返し。映画村に公開撮影を復活。勧善懲悪の娯楽時代劇、『心配無用ノ介』にかける思いが熱いです！ 大変な撮影になると薄々わかっていながら、作りたい、作るべきと進めて参りました。そしてまた監督自らがカメラを振る羽目になろうとは！ 単なるベタな時代劇に終わらない自由奔放な展開。世界線を維持しつつ、どこまで視聴者の皆様に楽しんでいただけるかを探る試行錯誤！ みなさまお楽しみに^_^</p>
<p><strong>■田村ツトム（心配無用ノ介役）</strong></p>
<p>心配無用ノ介ファンの皆さま、お待たせしました！ 皆さまの熱い思いと、皆さまへの感謝の気持ちが、現実になり、いよいよ撮影が始まります。歴史あるこの太秦の地で、先輩たちが落とした汗と息遣いを感じながら、挑みます！ 映画では描かれなかった心配無用ノ介の物語。ぜひ、ドラマをご覧いただいて、一緒にこの胸の高鳴りを共有しましょう！ 「以後、心配無用！」</p>
<p><strong>■沙倉ゆうの（優子／おゆう役）</strong></p>
<p>今回はお庭番役を演じます。『侍タイムスリッパー』の世界観を大切にしながら、新たな一面をお見せできれば嬉しいです。助監督の優子が、なぜお庭番として出演することになったのかという裏側も描かれており、これまでの時代劇にはない、自由で新しい魅力の詰まった作品になると感じています。皆さまに楽しんでいただける作品をお届けできるよう、精一杯頑張りたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>■井之上チャル（善治役）</strong></p>
<p>芸歴30周年なので、私も集大成として、できればいいなと。田村さんの足手まといにならないように頑張りたいなと思っております。殺陣にも参加するので、まずは今以上に体を引き締め、筋力と体力をつけて臨みたいです。</p>
<p>『心配無用ノ介 天下御免』はBS-TBSにて2026年7月16日より毎週木曜23時放送。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/muyonosuke_KV0-780x439.jpg" caption="(C)「心配無用ノ介 天下御免」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:09:39 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[アクション界の伝説チャック・ノリス死去　86歳、家族が発表]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/291117/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>スタローン、シュワルツェネッガーらが追悼「本物のタフガイだった」</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">19日（現地時間）、アクション俳優としてレジェンド的存在のチャック・ノリスが<span>86</span>歳で亡くなったことが家族によって発表された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/12593/">・【週末シネマ】アクションスターたちが徹頭徹尾、ファンサービスにつとめた決定版！</a></p>
<p style="font-weight: 400;">ゴシップサイト「<span>TMZ</span>」によると救急医療施設に入院していたというノリスは、家族に囲まれながら息を引き取ったという。死因など詳細は公表しないという。</p>
<p style="font-weight: 400;">ノリスが亡くなったのは、<span>86</span>歳の誕生日を迎えた<span>3</span>月<span>10</span>日からわずか<span>9</span>日後のことだった。誕生日当日にはインスタグラムに動画を投稿し、「私は歳を取らない、レベルアップするだけ」と元気な姿を見せていただけに、ファンや関係者には大きな衝撃が走った。</p>
<p style="font-weight: 400;">これまでノリスをめぐっては、ネット上で死亡の誤報が何度も流れてきた。コロナ禍だった<span>2020</span>年以降も複数のフェイクニュースが拡散されては否定報道が出ることが繰り返されたが、今回は家族の公式発表であり、<span>SNS</span>上では「ついに」と追悼の声が広がっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">オクラホマ州出身のノリスは、米空軍を退役後にプロ空手選手として活躍した後、<span>1972</span>年、ブルース・リー主演の『ドラゴンへの道』で敵役としてハリウッド・デビューし、<span>1980</span>年代以降は『地獄のヒーロー』シリーズや『デルタ・フォース』などに主演し、アクションスターとして人気を博した。<span>1993</span>年から<span>2001</span>年にかけて<span>TV</span>シリーズ『炎のテキサス・レンジャー』で不死身のイメージをさらに強め、近年はインターネット上で「チャック・ノリス伝説」が語り継がれ、幅広い世代のファンに愛され続けた。晩年は熱心なキリスト教保守派として知られ、退役軍人支援などにも尽力した。政治的には共和党支持者で、<span>2016</span>年の大統領選以降、ドナルド・トランプを公に支持し続けていた。</p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;">2012年にはシルヴェスター・スタローン監督・主演の『エクスペンダブルズ<span>2</span>』にゲスト出演。元特殊部隊員役でチームの窮地を単身で救って颯爽と去ってゆくキャラクターで大きな話題となった。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">訃報を受けたスタローンは、共演写真を添えて<span>Instagram</span>に投稿。「チャックと仕事をするのは本当に楽しかった。彼はあらゆる面で本物のアメリカ人だった。素晴らしい男で、彼の素晴らしい家族に哀悼の意を捧げる」と追悼した。<span></span></p>
<p style="font-weight: 400;">訃報を受け、共演歴のあるアクションスターたちも次々と声を上げた。<span><br />
</span></p>
<p style="font-weight: 400;">ジャン＝クロード・ヴァン・ダムは<span>Instagram</span>に、若き日から最近までの複数の写真を投稿し、「私の友人チャック・ノリスの死去に、心からのお悔やみを申し上げます。私の駆け出し時代からの知り合いで、私はずっと彼の人柄を尊敬していました。ご家族に私の気持ちと祈りを送ります。彼は決して忘れられることはありません」と綴った。</p>
<p style="font-weight: 400;">ドルフ・ラングレンは「チャック・ノリスはチャンピオンだ。若いマーシャルアーツ選手だった頃から、映画界に入ってからも、私はいつも彼をロールモデルとして見てきた。人として必要な敬意、謙虚さ、そして強さを持っていた人だ。友よ、君を恋しく思う」と追悼。</p>
<p style="font-weight: 400;">アーノルド・シュワルツェネッガーは<span>X</span>に「チャックはアイコンだった。リアルでもハリウッドでも、本物のタフな男だった。彼の伝説は永遠に私たちと共にあり続ける」と投稿した。<span><br />
</span></p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/3a3268d2dda973c22daa724f7139c744-780x576.jpeg" caption="チャック・ノリスのInstagramより（@chucknorris）" />
                    
                    <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 07:12:17 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[鈴木亮平、再び冴羽獠に！ “原作愛”を胸に『シティーハンター2』始動]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290885/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>森田望智・木村文乃も続投、進化したアクションとドラマに期待高まる</strong></h2>
<p>Netflix映画『シティーハンター2』が、2027年に世界独占配信されることが決定。前作に続き主演を務める鈴木亮平は、「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」を届けると意気込みを語っている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/229555/">・鈴木亮平、“もっこりスタート！”と『シティーハンター』開幕宣言！「相当レベルの高いものが完成した」出来栄えに自信</a></p>
<p>2025年に40周年を迎え、単行本累計発行部数5000万部を突破するなど一大ブームを巻き起こした人気コミック「シティーハンター」。2024年にはNetflix映画『シティーハンター』として初の実写化が実現し、令和の新宿を舞台に冴羽獠（鈴木亮平）と槇村香（森田望智）の“はじまりの物語”を描き、「週間グローバルTOP10（非英語映画）」（4月22日～28日）で初登場1位を獲得。さらに日本をはじめ、フランス、韓国、香港、ブラジルなど世界32の国と地域でTOP10入りを果たし、世界的なヒットを記録した。</p>
<p>主人公の冴羽獠は、東京・新宿を拠点に裏社会のトラブルを請け負う超一流のスイーパー（始末屋）。無類の美女好きで、女性を見るとタガが外れる一面を持つが、ひとたび依頼を受ければ、卓越した射撃の腕前と身体能力、冷静な判断力で任務を完遂する。そんなクールでおバカな“もっこり”キャラの獠を鈴木亮平が続投し、相棒でヒロインの槇村香役に森田望智、獠と腐れ縁の刑事・野上冴子役に木村文乃が再び名を連ねる。</p>
<p>新たに監督を務めるのは、スピード感あふれる演出と緊迫したアクション描写に定評のある白木啓一郎。脚本はキャラクター同士の関係性を軸に、繊細な感情の機微を描く山岡潤平が手がける。前作の勢いを引き継ぎつつ、原作が持つ『シティーハンター』の世界観をさらに深化させていく。</p>
<p>3月26日、冴羽獠の誕生日に解禁された制作決定にあたり、冴羽獠役を務める鈴木亮平は、「皆様が前作を愛し、応援してくださったからこそ、新作をお届けできることになりました。本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「今回も北条司先生、そしてファンの皆様の大切な原作をお預かりする責任を胸に、強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます」と作品への熱い思いを語った。</p>
<p>さらに、続編のテーマについては「前作で描かれたのは獠と香の“はじまりの物語”。続編となる今作では、“ザ・シティーハンター”とも呼ぶべき“もっともシティーハンターらしいシティーハンター”をお届けします」と語り、さらなる進化を予感させた。</p>
<p><strong>■主演：鈴木亮平</strong></p>
<p>この度『シティーハンター2』の製作が決定しました。皆様が前作を愛し、応援してくださったからこそ、こうして新作をお届けできることになりました。本当にありがとうございます。今回も北条司先生の、そしてファンの皆様の大切な原作をお預かりする責任を胸に、強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます。</p>
<p>前作で描かれたのは獠と香の「はじまりの物語」。続編となる今作では、「ザ・シティーハンター」とも呼ぶべき「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」をお届けします。長年のファンの方々はもちろん、まだシティーハンターを知らない方にも、原作の魅力をまるごと感じていただける作品にしたいと思っております。どうか楽しみに待っていてください。</p>
<p><strong>■原作：北条司</strong></p>
<p>一部情報が出てしまっていたようなので、「何を今更（笑）」とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ようやく正式に皆様にお伝えすることができ、心より安堵しております。</p>
<p>先日、撮影の見学もさせていただきましたが、鈴木亮平さんや監督が放つ並々ならぬ熱意に、思わず気圧される思いでした。何より亮平さんの肉体の絞り方が凄まじく、携わる全ての作品への覚悟が伝わってきました。撮影陣の思いが詰まった素晴らしいものになると思います。私自身も完成を心待ちにしています。</p>
<p><strong>■監督：白木啓一郎</strong></p>
<p>少年時代、漫画&amp;アニメで夢中になったあの『シティーハンター』。嬉しさよりも偉大な作品を手掛けることのプレッシャーと難しさを感じています。どうやったら原作の世界観を壊さずに令和の時代にリアライズできるか？ まさに針の穴を通していく作業です。原作愛の塊・鈴木亮平くんと都内某所のファミレスで日々打ち合わせを重ねています（笑）。我々の想いを熱意溢れるスタッフ陣が次々と具現化してくれています。Netflix映画『シティーハンター2』、ぜひご期待下さい！</p>
<p><strong>■エグゼクティブ・プロデューサー：髙橋信一</strong></p>
<p>ついに『シティーハンター』が帰ってきます！大きな反響をいただいた前作を受けて、日本発のNetflix映画として、初めての続編をお届けできることをとても嬉しく思っております。</p>
<p>すでに撮影は始まっており、北条司先生の偉大な原作への敬意を胸に、鈴木亮平さん、森田望智さんはじめとする俳優陣、そして白木監督やスタッフの皆さんが、前作を上回る一層高い熱量で映像化に挑んでいます。獠や香たちが、再び新宿の街を駆け抜ける「おバカっこいい」姿に興奮を抑えられません。</p>
<p>ファンの方はもちろん、初めてシティーハンターを体験する方にとっても、最高にワクワクするエンターテイメントになることをお約束します。最高にクールで、最高におバカで、最高に感動する『シティーハンター2』、どうぞご期待ください！</p>
<p>Netflix映画『シティーハンター2』は2027年にNetflixにて世界独占配信。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c0c97162a6fd2d74eefa1487252c98dd-780x439.jpg" caption="Netflix映画『シティーハンター2』" />
                    
                    <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:56:39 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[山下智久主演『正直不動産』新場面写真解禁！ 11年ぶり復帰の吹石一恵＆岩﨑大昇との共演も]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290937/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>トマト農園を巡る不穏な影と若きミュージシャンの騒動が交錯</strong></h2>
<p>山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、新規場面写真が公開された。11年ぶりの映画出演でスクリーン復帰を果たした吹石一恵の姿をはじめ、ミュージシャン役で出演する岩﨑大昇（KEY TO LIT）と山下の共演シーンなどが収められている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289413/">・山下智久、“嘘がつけない男”が絶体絶命！ 海外不動産詐欺や地上げなど次々と難題が降りかかる</a></p>
<p>2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として映画化された。</p>
<p>「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界。わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。</p>
<p>登坂（とさか）不動産のエースである永瀬財地（山下）は、地鎮祭の準備中にある祠（ほこら）を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。</p>
<p>高級車に乗り、タワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた“ライアー永瀬”時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーによる謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に正直に立ち向かっていく──。</p>
<p>主人公・永瀬財地を演じる山下智久が、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円（実写邦画歴代6位）を記録した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』（18年）以来、実に8年ぶりとなる。山下は。2023年には日米仏共同制作ドラマ『神の雫／Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、活躍の舞台を世界へと広げてきた。本作は、来年芸能生活30周年という節目を迎える彼にとって、記念すべきタイミングで公開される作品となる。</p>
<p>今回、物語に拡がりを持たせる映画オリジナルキャスト、吹石一恵と岩﨑大昇（KEY TO LIT）の新規場面写真が解禁された。</p>
<p>先日、本作への出演が発表された吹石一恵は、『S－最後の警官－奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』（15年）以来、11年ぶりの映画出演となる。ドラマ『正直不動産』シリーズのファンだという吹石は、脚本を読んで即出演を決めたといい、「短い時間ではありましたが、すごくチームワークのいいスタッフ、キャストみなさんの中に入れていただき、心地よい時間を過ごさせていただきました」と出演の喜びを語っている。</p>
<p>吹石が演じるのは、女手ひとつで農園を切り盛りするトマト農園の地主・道畑早苗。公開された場面写真には、永瀬（山下）の元同僚でありライバルだった不動産ブローカーの桐山（市原隼人）と、道畑（吹石）がトマト農園について話す様子が切り取られているが、2人の間にはどこか不穏な空気が漂っている。</p>
<p>実は、桐山が道畑の営むトマト農園の土地を農地転用による開発へと進めようとする中、永瀬が勤める登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の社長・鵤（高橋克典）の魔の手が、道畑にも迫ることになる。</p>
<p>さらに、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ・KEY TO LITで活躍する岩﨑大昇も出演。フレッシュな存在感を放つ岩﨑は、「みなさんアットホームに迎え入れてくれたこと、すごくうれしく、楽しかったです。素晴らしいモノづくりができたかと思います」と、和やかなムードで撮影が行われたことを明かしている。</p>
<p>岩﨑が演じるのは、月下（福原）の同級生でミュージシャンの山口ヒロト。かつて永瀬が嘘もいとわず営業成績を勝ち取る、“ライアー永瀬”と呼ばれていた時代に仲介し契約した物件に住むヒロトだが、「定期借家契約」を理由に立ち退きを宣告されてしまう。さらに、家賃滞納や近隣トラブルを起こして行き場を失ったヒロトを、月下は救い出そうと奔走するが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回解禁された場面写真には、笑顔を見せながら路上で弾き語りをするヒロトの姿に加え、月下とどこか重苦しい空気の中で話し合う様子も収められている。果たして2人はどのような会話を交わしているのか。</p>
<p>さらに、大先輩である山下との共演シーンも公開。ミュージシャンらしくヘッドホンをつけ、自分に酔いしれるようにギターを弾く素振りを見せるヒロトを、永瀬がどこか冷ややかな眼差しで見つめる印象的なカットとなっている。</p>
<p>ヒロトをめぐるトラブルに巻き込まれる永瀬と月下は、問題を解決することができるのか。そしてヒロトは、自身が抱える問題にどう向き合っていくのか。映画オリジナルキャストが織りなすストーリーにも注目だ。</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290025/">山下智久、8年ぶり映画主演『正直不動産』アメリカロケ　砂漠での“正直営業”に挑む</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288479/">山下智久のまっすぐな眼差しにときめく──嘘がつけない不動産営業マンの奮闘劇</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283401/">山下智久、8年ぶり日本映画主演で“正直営業”再始動！ スケールアップした不動産業界の闇に挑む</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/254858/">山下智久、8年ぶりの日本映画出演！ NHKドラマ2シーズンを経て『正直不動産』が映画化決定</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/a444b581ff64cc01f1691a33852bd4d4-780x520.jpg" caption="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館　(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:00:28 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[在日コリアン少女の揺れる青春を描く『トロフィー』公開へ　孫明雅監督の鮮烈デビュー作]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290668/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>自朝鮮学校に通う少女の視点から見た社会とアイデンティティ</strong></h2>
<p>是枝裕和監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた、映像制作集団「分福」の新鋭・孫明雅監督の長編デビュー作『トロフィー』が、2026年7月10日より全国順次公開されることが決定。あわせて、特報映像とティザービジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290668/?gallery=2">・孫明雅監督の長編デビュー作『トロフィー』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/290239/">・BTS、完全体でカムバックへ　兵役を終えた7人の再始動に密着したドキュメンタリー配信決定</a></p>
<p>主人公は在日コリアンの14歳の少女・ソヒ。朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を送っている。ある日、日本学校との交流会で、日本人の未来とK-POP好きという共通点から意気投合し、ソヒは少しずつ外の世界とつながりを持っていく。</p>
<p>そんな中、ふたりは推しのK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐため、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることにする。そこで意外にも高値で売れたのは、朝鮮学校の校長である父・サンジュが持っていた一枚の北朝鮮のCDだった。それに味をしめたソヒたちは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された“勲章”までも売ってしまう──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『トロフィー』7月10日公開決定／特報映像解禁" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t2slVeBIWvU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>在日コリアンのひとつの“今”を描いたオリジナルストーリー。近くても分かり合えない父との関係、朝鮮舞踊に向けられる社会の視線、そして思春期ならではの未熟さ。家族、友人、そして朝鮮舞踊——そのすべてのはざまで揺れながら、少女は少しずつ自分自身の世界を見つけていく。波立つ日常と心の機微を美しく繊細な感性で紡ぎ出した映画が誕生した。</p>
<p>本作を手がけたのは、是枝裕和監督率いる制作会社「分福」に所属する孫明雅（そん・みょんあ）監督。是枝裕和監督や西川美和監督のもとで監督助手として経験を積み、本作が長編映画初監督作となる。</p>
<p>孫監督自身も在日コリアン3世であり、朝鮮学校に通っていた。その経験や葛藤の記憶を出発点に、朝鮮学校に通う少女・ソヒの視点から、家族や友人との関係、そして自らのルーツと向き合う日常を丁寧に美しく描き出した。</p>
<p>「あなたの中にある爆弾を作品にしてみたら？」という西川美和監督からの言葉をきっかけに、本作の制作を決意。監督自身も通っていた朝鮮学校の数が年々減少している現状を踏まえ、「この作品を通じて多くの方々に、学校に通う子どもたちが置かれている状況を知ってもらいたい」という強い思いを物語に込めた。</p>
<p>是枝裕和監督、西川美和監督の“家族”や“日常”を見つめるまなざしを受け継ぎつつ、自身の経験と新たな視点を重ね合わせた、鮮烈な長編デビュー作となっている。</p>
<p>繊細でありつつ強いまなざしを持つ主人公・ソヒを演じるのは、圧倒的な透明感を放つ新人俳優・恒那（はんな）。250人のオーディションから選ばれ、本作が映画初主演となる。自身も在日コリアンのルーツを持ち、外の社会と出会いながら、分かり合えない父やルーツへの戸惑い、思春期の揺れる心と向き合っていく少女の姿を、みずみずしく、静かな強さで体現した。</p>
<p>本作を構成する重要な要素のひとつが朝鮮舞踊だ。これまでダンスやバレエなどの経験がなかった恒那は、プロの指導のもと、1年にわたる稽古を重ねて撮影に臨んだ。民族の歴史や伝統を宿す朝鮮舞踊と向き合うソヒは、純粋に踊りへ没頭する一方で、その舞は社会から向けられる視線や自らのルーツへの戸惑いと静かに重なり合っていく。朝鮮舞踊は、ソヒの揺れ動く内面を映し出すように、物語に確かな躍動感をもたらしている。「この新しい経験が自分の成長にもつながった」という恒那。作品とともに成長していった逸材に注目したい。</p>
<p>主人公ソヒの父・サンジュを演じるのは井浦新。資金繰りの厳しい朝鮮学校の校長として、学校を守る責務と父親として家族を支える役割の狭間で葛藤する人物だ。祖国や学校に対する価値観をめぐり、娘・ソヒと分かり合えない苦悩を抱えている。</p>
<p>監督からの出演オファーの手紙を読み終えたとき、「自分ができる役割を果たしたいという気持ちが生まれた」と語る井浦は、『かぞくのくに』（12年）『福田村事件』（23年）など社会や歴史に向き合う作品でも存在感を発揮してきた。俳優としてのキャリアの出発点が是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』（98年）であることもあり、是枝のもとで映画づくりを学んだ孫明雅監督の長編デビュー作に参加。「孫監督らしい真新しい風が吹いていて、みんなで“今”にチャレンジしていたと思います」と振り返り、その第一歩に寄り添うように静かな存在感を刻んでいる。</p>
<p>ソヒの母・ミリョンを演じるのは、市川実和子。モデルとしてデビューし、俳優としても幅広く活躍する彼女が、「率直で素直な孫監督の誠実さに支えられながら、安心して作品に向き合うことができた」と語るように、家事や仕事に追われながらも家族を支え、懸命に生きる母の姿を体現する。「思春期のきらめきや、ぐちゃぐちゃとした感情、狡さや純粋さまでもが丁寧に描かれていて、なんて健気で愛おしい物語なんだろうと心を掴まれた」と、本作への思いを寄せている。</p>
<p>朝鮮舞踊部の教師を演じるのは、ちすん。自身も朝鮮学校出身で、小学4年から9年間にわたり朝鮮舞踊に打ち込んできた経験を持つ。オファーを受けた際、「おこがましくも、これは私にしかできないんじゃないか！」と思ったというちすんが、舞踊経験者ならではの視点で、厳しくも温かく生徒を導く教師像を作り上げた。</p>
<p>朝鮮学校の担任・ホン先生役には、国内外で活躍の場を広げる笠松将。朝鮮語でのセリフも多い役どころを見事に演じ切り、「孫明雅監督の初作品でご一緒できてとても光栄でした」とコメントを寄せている。</p>
<p>今回解禁された特報映像は、鏡に向かうあどけない表情のソヒから始まる。朝鮮学校、朝鮮舞踊、そして好きなK-POPアイドルといった思春期の日常の断片が映し出される中、「父の大切なモノを売った──」「ソヒは一体何を売ってしまったのだろうか」といった言葉が物語の核心を示唆する。あわせて、井浦新、市川実和子、ちすん、笠松将らソヒを取り巻く大人たちの姿も収められている。</p>
<p>さらにティザービジュアルも解禁。民族衣装のチョゴリに身を包み、静かなまなざしで遠くを見つめるソヒの姿が印象的だ。その穏やかな表情の奥には、父との関係や自身のルーツをめぐる葛藤がにじむ。撮影を手がけたのは、少女たちの青春を切り取る作品で知られる写真家・石田真澄。やわらかな光の中で、思春期の揺らぎと刹那をすくい取るように、ソヒのまなざしをみずみずしく写し出している。</p>
<p><strong>■監督／孫明雅</strong></p>
<p>「あなたの中には爆弾がある。その爆弾を作品にしてみたら？」</p>
<p>朝鮮学校での日々に窮屈さを感じ、逃げるように日本社会へ足を踏み入れたという私の話を聞いて、西川美和監督はそう言いました。助手として師事していた頃の言葉がこの作品の出発点になり、自分の中で長く眠らせていた宿題と向き合うきっかけになりました。</p>
<p>しかし、デリケートなテーマゆえに、制作過程では協力してくださる方を募るのが難しく、最後まで走り切れるのか不安が尽きませんでした。それでも「この作品はやる意味がある」と支えて下さった方々がいらっしゃって、その方々のおかげでようやく形にすることができました。感謝してもしきれません。</p>
<p>ここ10年で急速に朝鮮学校の数が減っている今、この作品を通じて多くの方々に、学校に通う子どもたちの存在を知って頂けたらと思います。</p>
<p><strong>■プロデューサー／小出大樹</strong></p>
<p>孫監督とは、お互いが映画業界に入って間もない頃に出会い、この企画の提案を受けたときは8年ぶりの再会でした。是枝監督や西川監督のもとで監督助手として研鑽を積むかたわらで書き綴った本作の話を初めて聞いた時、”朝鮮舞踊”がどういうものかは知りませんでしたが、孫監督の描きたい在日コリアンの少女の話に惹きつけられました。</p>
<p>250人を超える参加者のオーディションを経て出会った恒那さんには、朝鮮舞踊の先生たちとの練習を長期に渡って積み重ねてもらうなど、キャスト、スタッフの皆さんと、ひとつひとつ学びながら、また、この作品に協力してくださった多くの方々のサポートのおかげで、作り上げることが出来ました。劇場に足を運んで、楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>■主演／恒那</strong></p>
<p>初めてのことばかりで不安や緊張もありましたが、周りの方々にたくさん支えていただき、いろいろな経験をさせていただきました。その中でも大きな挑戦だったのが、初めての経験となった、劇中で踊る舞踊です。</p>
<p>最初は慣れない動きに苦戦して、自信を持って人前で踊ることができませんでしたが、練習を重ねていくうちに踊ることが楽しくなっていき、この新しい経験が自分の成長にもつながったと感じています。ぜひ舞踊のシーンにも注目して見ていただけたら嬉しいです。</p>
<p>また演技の面でも、ソヒという自分とは違う考え方を持つ役に、自分なりに向き合いながら演じました。ソヒが成長していく姿を感じていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■井浦新</strong></p>
<p>台本とともに孫明雅監督から作品への想いと参加へのお誘いのお手紙をいただき、読み終えた時にはこの作品で自分ができる役割を果たしたいという気持ちが生まれていました。そして、孫監督の師である是枝裕和監督からも、この様にお手紙をもらったことがあるなぁと師弟の素敵な連なりを感じました。</p>
<p>撮影監督は山崎裕さん。是枝監督とのデビュー作『ワンダフルライフ』から何度もご一緒し、私の始まりからの軌跡を知って下さる深いご縁のある巨匠カメラマン。</p>
<p>初長編作品の孫監督が熟練のマエストロと向き合いながら切磋琢磨している現場は、懐かしさを少し感じながらも、やはり孫監督らしい真新しい風が吹いていて、みんなで“今”にチャレンジしていたと思います。</p>
<p>瑞々しく逞しく温かな作品。多くの方々に出逢っていただけたら幸いです。</p>
<p><strong>■市川実和子</strong></p>
<p>台本をいただいてすぐ、迷いなくお話をお受けしました。思春期のきらめきや、ぐちゃぐちゃとした感情、狡さや純粋さまでもが丁寧に描かれていて、なんて健気で愛おしい物語なんだろうと心を掴まれました。</p>
<p>監督は、ご自身の書かれた台本そのままのように率直で素直な方で、違うときは違うと真っ直ぐに伝えてくださる。その誠実さに支えられながら、安心して作品に向き合うことができました。</p>
<p>私が演じたミリョンは、日々の雑務に追われながらも懸命に暮らすオンマです。綺麗事だけではない現実の中で、それでも生活を続けていく人間らしさを持った人物だと思っています。</p>
<p>一方で、「在日」という背景を演じることに、少し迷いもありました。朝鮮のことや歴史、その中にあるさまざまな感情を十分に理解していない自分が演じてよいのか、失礼ではないのかと、撮影中ずっと考えていました。</p>
<p>そういう時に思い出していたのが、子どもの頃の記憶です。隣に住んでいたお姉さんが着ていたチョゴリの制服があまりにも可愛くて、意味もわからないまま、ただ憧れていた記憶があります。</p>
<p>この作品には、そんな“隣の家の中”をそっと覗き見るような感覚があると思います。うまく言えないのですが、その距離感のまま、他の誰かの暮らしに触れていくところが、この映画の魅力なんじゃないかなと思っています。恒那ちゃんは、初めてお会いした時は消えてしまいそうなほど儚げな印象でしたが、知るほどに飾り気がなくて、芯のあるしっかりとした人柄で。そのギャップがなんとも魅力的でした。そんなどっしりとした彼女に支えられながら、家族のシーンでも自然な親子関係を築くことができたのではないかなと思っています。</p>
<p><strong>■ちすん</strong></p>
<p>私自身、小学4年から9年間、朝鮮舞踊に青春を捧げてきた1人です。</p>
<p>朝鮮舞踊の先生という役をいただいた時、おこがましくも、「これは私にしかできないんじゃないか！」と同時に、「いや、だけどずいぶんブランクがある、大丈夫かな」という不安も抱きました。</p>
<p>しかし舞踊部の子たちと久しぶりに基礎練習をした時、体がしっかりと覚えていました。体が答えてくれました。あ、私には舞踊というものがしっかりと体の中に刻み込まれているとこの時確信しました。</p>
<p>ただ、私が学生の時とは時代は変わり、環境もだいぶ変わりました。だけど、いつの時代も、何かに悩み、傷つき、苛立ち、色んなことを感じながら生きていくのは、普遍的なものであるとも感じています。</p>
<p>この令和の時代に朝鮮学校に通う子ども、そして通わせる親、登場人物それぞれの人生をぜひ覗いてみてください。</p>
<p><strong>■笠松将</strong></p>
<p>孫明雅監督の初作品でご一緒できてとても光栄でした。撮影が終わったあと、86歳になられる撮影監督の山崎裕さんに言われた「また一緒にやりましょう」という言葉と、握手をした時の手の感触が忘れられません。</p>
<p>『トロフィー』は2026年7月10日より全国順次公開。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>290668_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/01_trophy_yaku_hanna-780x520.jpg" caption="(C)2026 K2Pictures" />
                    
                    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 17:27:24 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[永瀬廉、“鬼の当主”として花嫁・吉川愛に誓う生涯の愛 『鬼の花嫁』運命の物語がついに動き出す]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290648/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>吉川愛演じる柚子の凛とした決意に注目、切なくも美しい恋の行方に期待</strong></h2>
<p>永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大ヒット作を映画化した『鬼の花嫁』より、“鬼の花嫁”を一族に披露する顔見せシーンが解禁された。緊張しながらも前を向く柚子と、優しく見守る玲夜──ついに2人の物語が動き出す。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288962/">・永瀬廉「時間を見つけて練習した」 吉川愛と挑んだペアダンスが映す、役と真摯に向き合う姿勢</a></p>
<p>原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜（きりゅういん・れいや）を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子（しののめ・ゆず）には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。</p>
<p>メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『鬼の花嫁』本編映像（“鬼の花嫁”を一族へお披露⽬！圧巻の顔見せシーン）【3.27(fri)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rFE2CdbULgo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>このたび、玲夜が“鬼の一族”に花嫁として柚子を披露する顔見せシーンが解禁された。</p>
<p>大勢の使用人たちの前に並んで座る玲夜（永瀬廉）と柚子（吉川愛）。一族の次期当主としての威厳をにじませながら、玲夜は「花嫁の柚子だ。今日からここで暮らすことになる」と宣言する。一族繁栄の希望である柚子に対し、使用人たちは一斉に平伏。その光景に圧倒されつつも、柚子は「よろしくお願いします」と凛とした表情で応える。緊張しながらも玲夜に応えようとする柚子を、玲夜は愛おしげに見つめ、やがて2人の視線が重なる──まるでともに歩む覚悟を交わしたかのような、厳かで晴れやかな幕開けだ。</p>
<p>しかし、そんな2人の運命を揺るがす存在が現れる。妖狐のあやかし・瑶太（伊藤健太郎）と、その花嫁であり柚子の妹・花梨（片岡凜）。突如足を踏み入れたあやかしの世界で、「自分は本当に鬼の花嫁にふさわしいのか」と柚子の心は揺らいでいく。果たして運命に導かれた2人は、真実の愛をつかみ取ることができるのか。鬼と人間が紡ぐ、切なくも美しいラブストーリーの行方に注目だ。</p>
<p>さらに、待望の入場者プレゼントの配布が決定した。特典は、玲夜と柚子の舞踏会直前のひとときをイメージした「ビジュアルカード」。映画ポスター候補にもなっていたビジュアルを使用した、ここでしか手に入らない特別な1枚となっている。配布は3月27日〜29日の3日間限定で、全国の上映劇場にて数量限定で実施。なくなり次第終了となるため、詳細は公式サイトおよび各劇場サイトで確認してほしい。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日より公開。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>290648_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/f118e0ac5e03b29a3c162e9e1a16d0d6-780x520.jpg" caption="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 12:14:59 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[蒼井優×イッセー尾形、初の父娘役で紡ぐ愛のかたち　原田マハ初監督作『無用の人』が描く喪失と再生の物語]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290683/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>家族の知らなかった人生が静かに明かされていく感動作</strong></h2>
<p>ベストセラー作家・原田マハが2014年に発表した短編集「あなたは、誰かの大切な人」収録の一編「無用の人」を原作に、自ら監督・脚本を手がける映画『無用の人』が、2027年1月に公開されることが決定。蒼井優とイッセー尾形が父娘役で初共演を果たす。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/249800/">・伊藤沙莉、沖縄滞在中の思い出は“ステーキ”!?『風のマジム』撮影現場取材オフィシャルレポートが到着</a></p>
<p>本作は、主人公・聡美が監視員として勤める美術館に届いた謎の「鍵」をきっかけに、ひと月前に孤独死した父との記憶をたどり、家族でさえ知らなかった父の晩年の姿が次第に明かされていく感動の人間ドラマだ。</p>
<p>主人公・聡美を演じるのは、唯一無二の存在感と演技力で日本映画界に欠かせない存在となった蒼井優。本作で監督初挑戦となった原田との現場を振り返り、「穏やかに現場を見つめていらした原田監督の眼差しから、私は多くのことを学ばせていただいたように思います」とコメントを寄せた。</p>
<p>アートと茶の湯を愛しながらも静かにこの世を去った聡美の父・唯一を演じるのは、数々の作品に出演する傍ら、50年以上にわたり上演されている一人芝居で新たな表現を生み出し続けているイッセー尾形。茶の湯に造詣の深い唯一を演じるにあたり、茶人・千宗屋からの指導を受けたことに触れ、「魅力的な人たちに出会えて、無用どころか、僕にとってはありがたい作品です！」と新しい学びを得た喜びを明かした。</p>
<p>“好き”を生業にした聡美を温かく見守る母・柊子には渡辺えり。本作と俳優という仕事を重ね合わせ「まさに私たちは無用の人たちなんです」と語りつつ、それこそが必要不可欠な「愛」だと熱い思いを寄せる。</p>
<p>そして映画オリジナルの登場人物である、唯一が通っていた古道具屋の店主・タクを永山瑛太が演じ、どこか距離のあった父と娘の思いを橋渡しする役どころを担う。永山は「原田マハさんのエネルギーによって、人間はどこに向かえば良いのか少しだけ分かった気がしました」と、撮影を通して得た気づきについて語った。</p>
<p><strong>■羽島聡美役：蒼井優</strong></p>
<p>私がこれまで目にしたことのない景色を数多く見てこられた原田マハさんが、どのような映画を、どのように作られるのかとても興味を抱いていました。穏やかに現場を見つめていらした原田監督の眼差しから、私は多くのことを学ばせていただいたように思います。「無用の人」という言葉に、胸がほんの少しきゅっとなる方に、ぜひご覧いただきたい作品です。</p>
<p>■羽島唯一役：イッセー尾形</p>
<p>最初に台本をいただいた時は「お茶！」と唸ったものです。まるで縁もゆかりもない世界ですから。役の人物造形どころじゃない。まず「お茶！」です。</p>
<p>稽古が始まると千宗屋さんがそれこそ惜しみない手ほどきで導いてくれます。その先に役の人物唯一も掴めるだろうと祈りもしました。いってみれば、お茶にもぐっておりましたから、恥ずかしながら、試写を見た時に蒼井優さんや渡辺えりさんや瑛太さんたちと一緒に作り上げた映画だな、と改めて実感したわけです。</p>
<p>魅力的な人たちに出会えて、無用どころか、僕にとってはありがたい作品です！</p>
<p><strong>■柊子役：渡辺えり</strong></p>
<p>私たちの仕事はお客様に目に見えないものの大切さを伝え、限りある人生の中で「永遠の美」にあこがれて追いかける作業にまさに命を懸ける仕事だと思います。</p>
<p>この映画の登場人物はみんな不器用です。そしてそれぞれが目に見えない「愛」のようなもの。すぐには役には立たず捨てられてしまうような形にならないものを追いかけている。</p>
<p>「無用の人」まさに私たちは無用の人たちなんです。でもそれが戦争のない世の中を作る原動力だと思っています。</p>
<p><strong>■タク役：永山瑛太</strong></p>
<p>家族、人とのご縁、アート、<br />
伝統工芸品、お茶の世界。<br />
原田マハさんは<br />
どこまでも深く<br />
一つ一つを愛でるよう<br />
私に言葉で伝えてくれました。</p>
<p>この作品を通じて<br />
血の繋がり、伝統を受け継ぐ事、<br />
普段の生活の中で見え隠れしていた答えが<br />
原田マハさんのエネルギーによって<br />
人間はどこに向かえば良いのか<br />
少しだけ分かった気がしました。</p>
<p>この映画が皆様にどんな形で届くのか、<br />
とても楽しみにしています。</p>
<p>『無用の人』は2027年1月公開。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>290683_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/bcd0d65c5ddb259d2213f9ceb8fb665a-780x438.jpg" caption="(C)2026 映画「無用の人」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 10:00:27 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[たった一人で大自然の中に置いていかれるサバイバル＆リアリティ番組が過酷すぎる！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290846/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>高額賞金を懸けてサバイバル生活に挑む！『ALONE ～孤独のサバイバー～』</strong></h2>
<p>Hulu週間ランキングより、＜海外ドキュメンタリー＆バラエティ＞部門にランクインした『ALONE ～孤独のサバイバー～』に注目したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290290/">奇妙な館と連続殺人の謎がついに明かされる!?『時計館の殺人』ラストまで配信スタート</a></p>
<p>本作は、賞金50万ドルを懸けて大自然を生き延びるサバイバル・リアリティ番組シリーズ。10人の挑戦者たち（※例外のシーズンもあり）が山中や荒野に持っていけるのは、10個の道具と自らの行動を記録するカメラだけ。彼らは他の挑戦者とは離れた場所にたった一人で置いていかれ、風雨をしのぎ、水や食糧を確保しながら、孤独なサバイバル生活に挑む。</p>
<p>危険な挑戦なので、体調不良やケガはつきものだ。こうしたトラブルにより挑戦者自身がもう無理だと感じたら、スタッフに電話をかけてギブアップできる。本人に続ける意思があっても、スタッフによる定期的なメディカルチェックで命の危険があると判断された場合には強制的に終了となる。こうして一人減り、二人減り、最後まで残った挑戦者が50万ドルを手にすることができる。</p>
<h2><strong>S12の舞台は南アフリカの半砂漠地帯！</strong></h2>
<p>前回のシーズン11では、シリーズ史上最も寒い北極圏のデルタ地帯が舞台で、挑戦者たちは雪と氷に覆われた世界で極寒のサバイバル生活に挑んだ。そして、最新のシーズン12では、シリーズ初上陸となる南アフリカのグレート・カルーが舞台に選ばれた。</p>
<p>抜けるような青空と広大な湖、野生動物の姿、夜は満点の星空と、見ている分には壮大で美しい大地だが、ここで野宿するとなると話は別だ。乾燥していて、寒暖差が激しく、水は濁っていてそのまま飲むと感染症の恐れがある。そんな過酷な半砂漠地帯で、男性8人、女性2人、計10人の挑戦者たちはそれぞれのサバイバル生活をスタートさせる。</p>
<p>彼らは寝床になるシェルターを作り、狩りや釣りをして食糧を得るが、飲み水の確保に苦労する者が続出する。そんななか、体調を崩したり、孤独や不安でメンタルがやられてしまう者も……。彼らは挑戦を続けられるのか、脱落してしまうのか。シーズン12からも目が離せない。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
4位『名探偵コナン』<br />
5位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
8位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
9位『パンチドランク・ウーマン －脱獄まであと××日－』<br />
10位『【推しの子】』</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『S.W.A.T.』<br />
2位『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン5』<br />
3位『FBI：特別捜査班』<br />
4位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
5位『フロム -閉ざされた街-』<br />
6位『神の雫／Drops of God』<br />
7位『ワトソン』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『シカゴ・メッド』</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
4位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
5位『自由を求めて：「ウィキッド ふたりの魔女」の舞台裏』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
8位『プラネット・ダイナソー』<br />
9位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
10位『ALONE ～孤独のサバイバー～』</p>
<p>【Hulu 3月11日～3月17日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『風月変～幸せを願う蝶の恋人たち～』<br />
3位『千輪桃花～永遠に咲き誇る愛～』<br />
4位『永夜長明 ～夜明けの花嫁～』<br />
5位『我が家～嘘のかけら～』<br />
6位『トクスリ5兄弟をよろしく! ～マッコリは甘い恋の味～』<br />
7位『トンイ』<br />
8位『偶然かな。』<br />
9位『無主の花～そして復讐が始まる～』<br />
10位『冬のソナタ』</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290726/">竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/290267/">『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290355/">亀梨和也、読み合わせで涙…「雪をもっと頭にかけて」とリクエストも!?『北方謙三 水滸伝』ストイックな撮影の裏側とは</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290524/">一見普通なのに実は大胆セクシーな姿で驚かせたグウィネスほか、パワフルな50代女優のファッションに注目【アカデミー賞2026】</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/45bbcb44438aa1024e657b02bae7b00c-780x439.jpg" caption="『ALONE ～孤独のサバイバー～』Huluで配信中(C)2026 A&amp;E Television Networks. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 07:36:02 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[道枝駿佑主演の感涙作が好スタート！ 『君が最後に遺した歌』公開3日で興収1.7億円突破]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290636/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>生見愛瑠との共演作で家族写真も初解禁、“10年の恋”が観客の涙を誘う</strong></h2>
<p>道枝駿佑を主演に、生見愛瑠をヒロインに迎え、“歌をつくる2人”の想いを軸に愛を紡ぐ映画『君が最後に遺した歌』が、公開3日間で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破。この大ヒットスタートを記念し、春人（道枝）と綾音（生見）、そして子ども・春歌が写る家族写真が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288492/">・道枝駿佑×生見愛瑠、それぞれの葛藤や境遇を反映した劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁</a></p>
<p>本作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬による同名小説を映画化した、感涙必至のラブストーリー。“歌をつくる”時間をともにし、恋心を抱きながらも運命に翻弄され、それでも互いを思い合う2人の、たった10年間の恋を描き出す。</p>
<p>ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。</p>
<p>それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。2人だけの歌、2人だけの居場所、2人だけの秘密の暗号。君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。あの時、言えなかったけど…本当は…。</p>
<p>キャストには、初共演となる主演・道枝駿佑（なにわ男子）×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かな俳優陣が集結する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『アオハライド』（14年）『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（16年）など多くの恋愛映画を手がけ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ三木孝浩。脚本は、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』（13年）『君の膵臓をたべたい』（17年）などで知られるラブストーリーの名匠・吉田智子が手がける。</p>
<p>3月20日に公開を迎えた本作は、公開3日間（3月20日～3月22日）で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破した。初日アンケートでは満足度96％を記録（※3月20日～3月22日、TOHOシネマズ調べ）。さらに映画レビューサイト「Filmarks」で★4.1、「映画.com」で★4.4、「MOVIE WALKER PRESS」で★4.7と高評価を獲得している（※いずれも3月23日13時時点）。SNSでも賞賛の声が相次ぎ、春人と綾音の運命が日本中を涙で包み込んでいる。</p>
<p>この大ヒットスタートを記念し、春人（道枝）と綾音（生見）の間に生まれた子ども・春歌（里中きき＝3歳時、英茉＝6歳時）の存在が初解禁となった。公開された写真は、満面の笑みを浮かべた春人が春歌を背負う微笑ましい“おんぶショット”。その隣で綾音が優しく2人を包み込む、仲睦まじい家族の時間が切り取られている。本作で道枝と生見はそれぞれ父親・母親役に挑戦。劇中では慈愛に満ちた表情にも注目だ。物語の核心に迫る春歌の存在がタイトルの意味にどう結びつくのか、ぜひ劇場で確かめてほしい。</p>
<p>『君が最後に遺した歌』は現在公開中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289622/">道枝駿佑「大事な人と見に来てほしい」 単独初主演映画『君が最後に遺した歌』に込めた想いを告白</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289421/">道枝駿佑、“恋なんて分からない王子”に　人気漫画『うるわしの宵の月』実写化で初恋のときめき</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288776/">道枝駿佑「率直にすごく嬉しかった」 愛用ブランド「numbuzin」アンバサダー就任</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287818/">道枝駿佑、ラブバラード「春の人」に重ねた恋の記憶──涙に滲む春人の想いが胸を打つ純愛ストーリー</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 07:06:08 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[目黒蓮「この物語を共有できて嬉しい」 浜辺美波とのW主演作『ほどなく、お別れです』興収40億円超え]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290630/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>公開45日でダントツの成績、見</strong><strong>る者の心に寄り添う“別れ”の物語が大ヒット</strong></h2>
<p>浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から45日間で興行収入40億円を突破し、2026年公開作品の堂々No1を更新中だ。これを祝して、浜辺と目黒、そして三木孝浩監督から喜びのコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/">・目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</a></p>
<p>本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計90万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ（小学館文庫刊）を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。</p>
<p>新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮（Snow Man）が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。</p>
<p>メガホンをとるのは、『アオハライド』（14年）『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。</p>
<p>見た人の心を感動の渦に巻き込んでいる本作は、3月22日までの公開45日間で観客動員299万8324人、ついに興行収入40億8117万円を突破した。2026年公開作品で興行収入No.1を独走中だ（興行通信社調べ）。公開からわずか45日間で、2026年公開の全ジャンルの映画作品の中でもダントツの成績を収め、独り勝ちの状態。その勢いは止まらず、美空と漆原の2人が織りなす“最高のお見送り”が幅広い世代の心をつかみ、多くの感動を届けている。</p>
<p>この大ヒットを受け、浜辺は「『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです」と感謝のコメント。</p>
<p>目黒は「自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。本当にありがとうございます！」と喜びを明かした。</p>
<p>そして三木監督は「この作品が本当に本当に沢山の方々に届いたことを嬉しく思います！ 改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします」とメッセージを寄せた。</p>
<p><strong>■浜辺美波</strong></p>
<p>『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです。</p>
<p>この作品があなたの心にそっと寄り添い、あたたかく包み込んでくれていますように。本当に本当にありがとうございます。</p>
<p><strong>■目黒蓮</strong></p>
<p>『ほどなく、お別れです』が40億円突破したと嬉しい報告がありました！ 本当に嬉しいです。</p>
<p>正直、お金のことはわかりません（笑）。ただ、自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。</p>
<p>いつかのお別れのときに、きっと僕もみなさんも同じことを思い出すんだろうなって心強いです。本当にありがとうございます！</p>
<p><strong>■三木孝浩監督</strong></p>
<p>この作品が本当に本当にたくさんの方々に届いたことを嬉しく思います！ 改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします。この先いつか訪れるお別れに直面した時、この映画が見た方の心に寄り添い、少しでも前を向く一助になってくれたら嬉しいです。</p>
<p>『ほどなく、お別れです』は現在公開中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287825/">目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286828/">目黒蓮、“とんでもないくらい泣いた”愛犬との別れを告白 『ほどなく、お別れです』特別映像</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289820/">目黒蓮のスマート＆ふくよかな坂本のド迫力！ 『SAKAMOTO DAYS』ダイナミックなIMAXポスター解禁!!</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/cea690fdf877ecd5aa4e19bda1280c21-1-780x540.jpg" caption="(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会　(C)長月天音／小学館" />
                    
                    <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 17:11:00 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[佐久間大介「ライブみたいだね」 韓国で舞台挨拶18回の過酷スケジュールを回顧]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290653/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>中本悠太に支えられ、言葉の壁も笑いに変えた舞台裏明かす</strong></h2>
<p>映画『スペシャルズ』の公開御礼舞台挨拶が3月21日に行われ、映画単独初主演を務めた佐久間大介（<span>Snow Man</span>）と中本悠太<span>（NCT）</span>が登壇した。イベントは全国200以上の劇場にライブビューイング中継され、熱気に包まれた会場に2人が登場すると、拍手とともに大きな歓声が沸き起こった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290014/">・佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定！ キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁</a></p>
<p>全国の観客に向けて佐久間は「楽しかった？ （そしてカメラに目線を向けて）全国ライブビューイングで参加されている皆さんも楽しかったですか？ 公開されてから3週目になりますが、まだまだ盛り上がりを感じています。色々な映画業界の人からも『すごく盛り上がってるね』という声を聞くんですが、それはこうして『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆様のおかげです」と呼びかけた。</p>
<p>続いて中本も「僕自身もこの映画ですごくたくさんのことを学びましたし、この『スペシャルズ』がたくさんの方に愛されてると聞いてすごく嬉しいです。実は今日、僕の母もライブビューイングで見てるんです」と語ると、すかさず佐久間が「悠太ママ見てる？ 佐久間です。いつもお世話になっております」とカメラ越しに呼びかけ、冒頭から会場は和やかな雰囲気に包まれた。</p>
<p>口コミでも話題を呼び、老若男女の幅広い層に支持を広げている本作。内田監督と佐久間、中本の3人がプライベートで映画を鑑賞した様子もSNSで大きな話題となっていたが、その場所が本イベント会場であるTOHOシネマズ新宿だったと明かされた。</p>
<p>これについて佐久間は「バレなかったですね」と振り返り、「この映画ってアクションシーンやダンスがカッコ良かったりする中で、内田英治監督の中では珍しいぐらい笑いのシーンが多いんですよ。だからそういう反応を見たいなと思って行ったら、案の定、ここ面白いなと思っていたところで観客から笑いが起きていて。すごい！と思った」と語り、観客の素直な反応を間近に感じた喜びを見せた。</p>
<p>本作の熱気は日本にとどまらず世界にも広がり、ポルト国際映画祭では観客賞を受賞。佐久間は「ポルトガルで楽しんでくださったお客さまがこんなにも多くて。心から楽しんでもらえた上で選んでいただいた賞だというのが本当に嬉しいですね。ダンスって世界共通言語だと思うので。それが伝わったのは本当に嬉しかった」としみじみ語った。</p>
<p>中でも大きな反響を呼んだのが、石橋蓮司演じる裏社会のトップ・本条が、溺愛する孫娘に向けて指ハートを見せるシーン。この話題に触れ、佐久間は「大レジェンド俳優の蓮司さんの指ハートが死ぬほどウケていたらしくて。そのタイミングでめちゃくちゃ笑いが起きてたって、監督がすごく嬉しそうに喋っていて。僕も嬉しくなりました」と喜びを語った。</p>
<p>さらに、先日公開された韓国でのプロモーションにも話題が及ぶと、佐久間と中本は2日間で計18回の舞台挨拶を実施。佐久間は「これは本当にすごかったですよ。2日で18回やることなんてなかなかないので。あとやっぱり韓国だと、悠太くんが主戦場なので、本当に悠太くんに助けられました」と感謝を述べた。</p>
<p>一方の中本も「やっと佐久間くんの役に立てる日がきたと。いつも日本での舞台挨拶だと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるんで、韓国では僕が引っ張らないと、という気持ちで18公演やらせていただきました」と振り返った。その「18公演」という言葉に佐久間は「ライブみたいだね」と笑い、コンビの仲の良さをのぞかせた。</p>
<p>韓国での舞台挨拶ツアーの盛り上がりについて、佐久間は「韓国で僕は毎回、悠太くんに韓国語を教えてもらって、『この言葉と言葉を言おう』と決めて舞台に出ていたんです。でも、ギリギリまで復習していたのに、登壇したら毎回忘れちゃって、舞台上で『悠太くん、なんて言うんだっけ？』って。笑顔でごまかす、みたいな感じでしたね」と振り返り、会場の笑いを誘った。</p>
<p>そんな中本のことを後輩として可愛がっている様子の佐久間。先述のTOHOシネマズ新宿でのお忍び鑑賞も、中本にとってはちょっとした冒険だったようで、中本は「前に1回、小沢のアニキ（小沢仁志）に飲みに連れていってもらったことがあったんですけど、そのときはタクシーで送ってもらったので」と振り返った。</p>
<p>これを受けて佐久間も「あの歌舞伎町の一番有名な通りを歩いたことがなかったようで。3人で歩いたんですけど、とにかく悠太くんが『何これ、すっげぇ！』って。アニメの世界で異世界転生した子みたいに、何度も『すっげぇ！』って言ってましたね」と語り、可愛い弟分の純粋な反応を明かした。</p>
<p>また佐久間は、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がプライベートで映画を鑑賞した際、「最前列に、格好いい感じのスーツを着たおじさんたちが4人連続で並んでて。俺もその並びに座ればよかった」と語っていたというエピソードを披露。男性同士で連れ立って見に来るケースも増えるなど、国内でも口コミが広がり、幅広い世代の観客が劇場に足を運んでいる現状に笑みを見せた。</p>
<p>中でも観客の心をつかんでいるのが、小沢仁志演じる元武闘派の村雨。ファンの間で「村雨が可愛い」という声が相次いでいることに、佐久間は「だんだん村雨がこの映画のメインヒロインなんじゃないかっていうのが、ファンの皆さんの間で広がっているんです」と笑いを誘った。</p>
<p>この日のトークショーでも「小沢のアニキ」「村雨」というキーワードが頻出し、あふれる“村雨愛”に会場は大盛り上がり。さらに3月25日に小沢仁志が登壇するティーチインイベントが開催されると聞くと、「そのティーチインに行きたい！」と熱望する一幕もあった。</p>
<p>続いてフリップトークのコーナーに移り、好きなシーンとして小沢仁志や椎名桔平らベテラン勢の芝居を挙げたふたり。ベテランならではの迫力やテンポのいいアドリブにすっかり魅了された様子で、楽しげに振り返った。</p>
<p>そんな芝居を生み出す現場について、佐久間は「内田監督は結構ライブ感をすごい大事にされる方。その現場で起きてるお芝居、役者たちが起こすライブ感をそのまま活かしたいから、結構自由にさせてくれるんですよ。役者の気持ちとかセリフの言い回しとかを大事にしてくれるんですよね」と明かす。</p>
<p>中本も「割と自由にやらせてくださるんですよね。『こうだからこう、答えはこう』みたいなのはあまりなくて。でも、委ねてくれるからこそ、こっちにも色々責任があるというか、プレッシャーはありましたね」と撮影現場を振り返った。</p>
<p>役者の自主性に委ねることが多かったという内田監督だが、クライマックスのダイヤ（佐久間）と明香（羽楽）のシーンでは、監督と佐久間のイメージを擦り合わせるため、何度もテイクを重ねたという。</p>
<p>監督から「このシーンでこの映画が決まるから」と声をかけられた佐久間は、「それまで内田監督がそういう風に、役者に負荷をかけてくれることってなかったんです。今までは自由にさせてくれたから。でもこれが主演だからこその言葉なんだろうなと思った」と振り返る。</p>
<p>さらに「そのシーンでは、監督が寄り添いつつも、あえてそういうプレッシャーをかけに来てくれたというのが、いち役者としてシンプルに嬉しかった。そのおかげであのシーンがすごく良くなったなと実感しているので。そのシーンがOKとなった後に、監督のところに行って、『俺もっと芝居上手くなりたいです！』って話をさせてもらった」と本作での手応えを明かし、「それくらい自分の中でもすごく大事な時間だったなと感じています」と誇らしげな表情を見せた。</p>
<p>次のフリップトークでは、本作のテーマにちなみ、ふたりが持つスペシャルスキルを披露。中本は「物を消す（なくす）天才スキルと早起き。あと愛嬌」と回答。一見クールな印象とは裏腹に、実はドジな一面があるそうで、「買ったものをことごとくなくす。AirPodsも10個くらいなくして。けっこう課金している。よく言うと妖精さんの仕業にしている」と冗談めかす。さらに「夜11時とかに寝て、7時に起きたり、意外と早起きできるタイプなんです」と付け加えた。</p>
<p>一方、佐久間が披露したスキルは、「殺し屋」ならぬ「こぼし屋」。「すぐに食べ物をこぼしちゃって。衣装さんやメイクさんにご迷惑とお手間をかけてしまってます」と語ると、中本も「これは僕もそうで、歯磨き粉とかもこぼしちゃう」と強く共感。ふたりの意外な共通点に会場は大いに沸いた。</p>
<p>イベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められた中本は「この『スペシャルズ』という映画、見れば見るほどたくさんのことを感じられる映画だと思います。老若男女、小さいお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる映画となってますので、まだまだ『スペシャルズ』知らない方たくさんいらっしゃると思うので、ぜひ皆さん「『スペシャルズ』良かったよ」という声をかけていただければすごく嬉しいですし、まだまだたくさんの人に見てほしいなと思います」とメッセージを送った。</p>
<p>続いて佐久間も「これは公開されたときから言ってましたけど、僕にとって最初で最後の“初”単独主演映画になっておりまして。それがこうやって色んな世代問わず、そしてファンだけに留まらず、色んな方にこの映画が本当に面白い、楽しいというのが徐々に伝わっていくこと、そして、ファンの皆さまがこの映画の良さを広げてくださるのが心からとても嬉しいです。ファンの皆様と、そしてこの映画を楽しんでくれた皆さま全員がチーム『スペシャルズ』だと思っています。このチーム『スペシャルズ』で一緒にこの映画をもっともっと盛り上げていきたいです。世界でも今羽ばたいておりますし、まず日本でバズっていけたらと思っております。映画『スペシャルズ』をこれからもどうぞよろしくお願いします」と呼びかけ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/61603c197de0fb80a48835035af98472-780x520.jpg" caption="(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ" />
                    
                    <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 12:13:12 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[竹内涼真が新しい顔を見せた『再会～Silent Truth～』がNetflix TOP10入り]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290726/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>最終話でまさかの事実が判明、愛の行方も話題に</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】日本の週間TOP10（シリーズ）のランキングから、竹内涼真主演で井上真央がヒロインを務めた冬ドラマ『再会～Silent Truth～』に注目。3月17日に最終話が放送され、複数の衝撃的な事実と愛の結末が話題となっている。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/286523/">竹内涼真＆町田啓太は運動神経も抜群！ 官能的なダンスで魅了した彼らの歩みに注目！</a></p>
<p>小学6年生のあの時、仲良し4人組の無邪気な時間は終わってしまった。飛奈淳一、岩本万季子、清原圭介、佐久間直人は、ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、暗い秘密を共有した。</p>
<p>あれから23年。刑事となった淳一（竹内涼真）が、異動で故郷に戻ってきた。仲良しだった彼らとは卒業以来会っていなかったが、思いがけないことで万季子（井上真央）と再会する。万季子は、スーパーの店長殺人事件の容疑者だったのだ。</p>
<p>彼女は圭介と結婚するも離婚し、息子を一人で育てていた。淳一は署長・小杉房則（段田安則）の指揮のもと、変わり者の刑事・南良理香子（江口のりこ）とバディを組み、事件を追う。この件を機に、淳一は、圭介（瀬戸康史）や直人（渡辺大知）とも再会する。捜査が進むなか、殺人事件の凶器は、23年前の強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄（弓削智久）の拳銃だと判明し、淳一は激しく動揺するが……。</p>
<p>埋めたはずの拳銃を誰が掘り起こしたのか。本当にあの拳銃なのか。二つの事件の関連とその背景がスリリングにひもとかれていく過程が見どころだ。</p>
<h2><strong>竹内涼真の笑顔、江口のりこの圧巻の演技、井上真央の涙も必見</strong></h2>
<p>主演の竹内涼真は、子どもの頃に封印した重い記憶に苦しみながらも捜査を続ける淳一を好演。竹内は昨秋からの約半年で、モラハラ男を演じたロマンスコメディ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』（夏帆とW主演）、ラテンダンスの日本チャンピオン・鈴木を情熱的に演じたNetflixシリーズ『10DANCE』（町田啓太とW主演）と立て続けに話題作に主演し、そのつど新たな顔を見せているが、一方でどんな役でも時折みせる屈託ない笑顔に惹きつけられる。</p>
<p>また、圧巻の演技でミステリーパートを担っているのが南良役の江口のりこだ。最終話、緊迫した状況で推理を披露しながら、お茶を飲み、お菓子をかじる姿は異様だ。まさかの事実に加え、なぜ南良がこの事件にこだわるのかも明らかになり、最終話は驚きの連続である。</p>
<p>一方、ラブストーリーのパートでは、あるシーンで万季子役の井上真央が大粒の涙を流すシーンが切ない。愛に関する淳一の決断を一途と感じるか悪い男と感じるかは観る者によるだろう。総じて引き込まれるドラマなので、未見の人はぜひチェックを。（文：K）</p>
<p>【Netflix日本Top10（シリーズ）／3月9日～3月15日】<br />
1位『ONE PIECE』シーズン2<br />
2位『呪術廻戦』シーズン3<br />
3位『葬送のフリーレン』第2期<br />
4位『マンスリー彼氏』<br />
5位『再会～Silent Truth～』<br />
6位『地面師たち』<br />
7位『地極楽』第二期<br />
8位『ONE PIECE』シーズン1<br />
9位『刃牙道』<br />
10位『わたしの完璧な秘書』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_tv__5_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／シリーズ）第5位『再会～Silent Truth～』" />
                    
                    <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 18:56:52 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[マッツ・ミケルセンが自分をジョン・レノンだと思い込む？ デンマーク最大のヒット作『さよなら、僕の英雄』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290401/</link>
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                            <![CDATA[<p>デンマーク歴代興行記録を塗り替え、“北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセンの新境地となる『さよなら、僕の英雄』の日本公開が決定。『ブレイカウェイ』『アダムズ・アップル』『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など、これまで数々の作品でマッツとタッグを組んできたアナス・トマス・イェンセン監督の最新作となる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/247972/">・マッツ・ミケルセン、“愛を知らない者たち”との出逢いで頑なに閉ざした心に変化…真剣な眼差しが美しい『愛を耕すひと』場面写真</a></p>
<h2><strong>ユーモアたっぷりの、予想もつかない展開</strong></h2>
<p>強盗事件での服役を終えたアンカーは、事件の際に大金を隠した兄・マンフレルと15年ぶりに再会する。しかしマンフレルはその隠し場所を忘れ、さらには自身をジョン・レノンだと思い込んでいた……。2人は大金の入ったバッグを探す旅にでるが、やがてそれは自分が何者かを見つめ直す旅へと変化していく。</p>
<p>北欧の至宝”ことマッツが記憶を失った兄・マンフレルを演じ、かつて見たこともない独特なキャラクターを演じ、弟・アンカー役には同じくこれまでイェンセン監督作品に出演し続けているニコライ・リー・コスが起用された。</p>
<p>2025年に開催された第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、大きな反響を呼んだ本作。本国デンマークでは実写映画における興行記録を塗りかえて歴代1位に輝き、同国のアカデミー賞たるロバート賞では13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した。</p>
<p>一貫して人間のアイデンティティの混乱、喪失、再生といったテーマを探求してきたイェンセン監督。本作では「人々の視線の変化」に焦点を当て、誰もが多面的な存在であり、それを理解していくことの重要性を予想もつかない展開の中でユーモアたっぷりに描いていく。</p>
<p>今回解禁された場面写真では、スコップを片手にコケが生い茂る森の中に佇む2人や、ギターを持ち謎の衣装に身を包んだマンフレルが緊張している姿など、誰も見たことのない不格好なマッツの様相も印象的。本作の期待が高まる内容となっている。</p>
<p>『さよなら、僕の英雄』2026年6月19日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/246729/">マッツ・ミケルセン、“祖国”デンマーク開拓史の英雄演じる 難攻不落の未開の地の開拓に挑む男、その裏に隠された“愛”の物語とは</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/125723/">北欧の至宝 マッツ・ミケルセンの意外な魅力と素顔とは!? 25年来の付き合いの監督が語る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/123438/">『ライダーズ・オブ・ジャスティス』アナス・トマス・イェンセン監督 インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/114447/">祝56歳！ マッツ・ミケルセン誕生日に主演作『ライダーズ・オブ・ジャスティス』の新場面写真解禁！</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/10770fc641123316d22451b4e14ab395-780x439.jpeg" caption="(C) 2025Zentropa Entertainments4ApS &amp; Zentropa Sweden AB." />
                    
                    <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 17:14:22 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[最高15万円の衝撃！「きのこの山」に家が持てる!?“あの家”が分譲開始]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290706/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>パッケージの中の「あの家」が現実に、500邸限定のバーチャル分譲</strong></h2>
<p>株式会社 明治は、「きのこの山」のパッケージに描かれていた「あの家」をバーチャル空間に具現化し、500邸限定で分譲販売することを発表した。販売は3月31日より先着順で開始される。</p>
<p>・<a href="https://youtu.be/0cOtGuSy0Q8?si=16OKpOwQkPBWdOwW">［動画］きのこの山 物件プロモーションムービー</a><br />
・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 振り幅がエグい！</a></p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290706/?gallery=3">洗練されたスイート内観…画像を全て見る</a></p>
<p>これまで空想の中にしか存在しなかった風景が、現代のテクノロジーによって再構築される今回の企画。「もしも、きのこの山が実在したら？」という発想から生まれたもので、パッケージに描かれた山々や家々を、バーチャル空間上で実際に体験できる。</p>
<p>分譲される「あの家」は、スーペリア、エグゼクティブ、スイートの3グレードを用意。スーペリアは1万円で350戸、エグゼクティブは5万円で120戸、スイートは15万円で30戸と、それぞれ戸数・価格が設定されている（全て税込価格）。</p>
<h2><strong>サウナやプールも完備、NFTで“所有”できる新体験</strong></h2>
<p>購入者は、カードキーをスマートフォンにかざすことでバーチャル空間に入ることができ、「きのこの山」を散策したり、自分の家でサウナやベッド、プライベートプールなどを楽しむことが可能。さらに友人を招待して交流することもできる。</p>
<p>また、区画番号付きの権利証書（NFT）が発行されることで、バーチャル空間上であっても「自分だけの家」を所有していることが証明される仕組みとなっている。</p>
<p>なお、分譲地は基本的に購入者および招待者のみが入場可能だが、一部エリアは一般公開も予定されている。利用期間は2029年3月10日まで。なお、本分譲は実在する不動産ではない。</p>
<p>今回の取り組みは、「不動産販売」という形式をユーモラスに取り入れながら、「きのこの山」の世界観を拡張するもの。細部まで作り込まれた設定と遊び心によって、“存在しない場所を所有する”という新しい体験価値を提示している。（分譲方法は画像と広告の下に表示）</p>
<p>なお、分譲開始は2026年3月31日12:00（正午）より。「きのたけ不動産」公式ウェブサイトより先着順販売される。<br />
公式ウェブサイト：<a href="https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/">https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/</a></p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/kinoko20260324f-780x439.jpg" caption="暖炉を囲んでワインを傾ける贅沢なひととき。かたわらには「きのこの山」が…" />
                    
                    <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 16:39:43 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[杉咲花と萩原利久がバディ演じる『朽ちないサクラ』がNetflixランキング入りで話題　注目の記事をピックアップ！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290541/</link>
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                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>ランキング入りを果たした杉咲花主演のサスペンス『朽ちないサクラ』、目黒蓮が最強の殺し屋に挑む実写映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の最新カット解禁、さらに小林薫主演の人気ドラマ『深夜食堂』が<span>7</span>年ぶりに再始動と、話題作の続報や注目作の新情報が読者の関心を集めた。映画・ドラマそれぞれで期待が高まる<span>3</span>本を振り返る。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>『朽ちないサクラ』Netflixでランクイン　杉咲花が挑む“正義”の真相</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>Netflix</span>で配信中の作品から、日本の週間<span>TOP10</span>（映画）第<span>9</span>位にランクインした『朽ちないサクラ』をピックアップ。本作は、『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利監督が手がけ、杉咲花を主演に迎えて警察組織の闇に迫る異色のサスペンスだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、愛知県平井市で発生した女子大生殺害事件から始まる。被害届の受理が遅れていたことや、その間に警察職員が慰安旅行に出ていたことが報じられ、世間の批判が高まる中、県警広報広聴課の森口泉（杉咲花）は、その記事を書いたのが親友の記者ではないかと疑う。しかし、その親友が変死体で発見されたことをきっかけに、泉は自ら真相を追い始める。</p>
<p style="font-weight: 400;">原作は『孤狼の血』シリーズで知られる柚月裕子による警察小説。“刑事ではない”広報職員が主人公というユニークな設定で、限られた情報を頼りに事件の核心へ迫る展開が緊張感を生む。杉咲の繊細な演技に加え、共演の萩原利久、そして安田顕や藤田朋子ら実力派キャストの熱演も見どころ。桜の美しさと対比するように描かれる重厚なテーマが、「正義とは何か」を問いかける。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289945/">・杉咲花主演の警察サスペンス『朽ちないサクラ』が<span>Netflix TOP10</span>入り！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>目黒蓮、最強殺し屋の二面性を体現！『SAKAMOTO DAYS』場面写真一挙解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><span>SAKAMOTO DAYS</span>より、目黒蓮演じる主人公・坂本太郎の迫力あるアクションから、家族との穏やかな日常までを切り取った場面写真が一挙公開された。原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の大ヒットコミックで、累計発行部数<span>1500</span>万部を突破する人気作だ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">かつて“最強の殺し屋”として恐れられた坂本は、恋をきっかけに引退し、結婚・出産を経て「坂本商店」を営む普通の男に。しかし、次々と迫る刺客から家族を守るため、再び戦いに身を投じる。【日常×非日常】が交錯するアクションストーリーが展開される。</p>
<p style="font-weight: 400;">主演の目黒蓮は、ふくよかな体型で包容力あふれる坂本と、戦闘時に本来の姿へと変貌する“最強の殺し屋”という二面性を体現。キレのあるアクションで新境地を見せる。共演には、相棒・シン役の高橋文哉、妻・葵役の上戸彩をはじめ、実力派キャストが集結した。</p>
<p style="font-weight: 400;">監督は『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一。今回公開された<span>25</span>点の場面写真では、激しいバトルシーンはもちろん、ポテトチップスを頬張る坂本や家族団らんの様子など、ユーモアと温かさに満ちた一面も映し出されている。再現度の高さに対する期待が高まる中、超本格アクションエンターテインメントの全貌に注目が集まっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">・目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の振り幅がエグい！</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>小林薫主演『深夜食堂』7年ぶり復活へ　世界的人気シリーズが2026年秋に再始動</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">深夜食堂の新シリーズが、前作から<span>7</span>年ぶりに始動することが決定した。初のドラマ化から<span>17</span>年、主演の小林薫をはじめとするスタッフ・キャストが再集結し、<span>2026</span>年秋の放送に向けて撮影が進められている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、安倍夜郎による同名コミック。<span>2009</span>年のドラマ化以降、深夜帯ながら国内外で高い評価を獲得し、シリーズ化。<span>2016</span>年からは<span>Netflix</span>オリジナルとして展開され、世界<span>190</span>カ国で配信されるなど、日本発の<span>“</span>食<span>”</span>ドラマとして世界的な人気を誇ってきた。さらに映画化や海外リメイクも行われ、多くのファンを魅了している。</p>
<p style="font-weight: 400;">物語の舞台は、夜<span>12</span>時から朝<span>7</span>時まで営業する小さな食堂「めしや」。訪れる客の数だけ存在する人生模様と、それぞれの思い出に寄り添う料理が静かに描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">小林は「レギュラー陣も少しだけ歳を取りましたが、再開できることが何より嬉しい」とコメント。コロナ禍を経て再び暖簾を掲げる“深夜食堂”に、変わらぬ温もりと新たな物語への期待が高まっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290243/">・小林薫『深夜食堂』再開に喜び「ご来店をお待ちしています」<span>7</span>年ぶり新シリーズ決定</a></p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_films__9_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／映画）第9 位『朽ちないサクラ』" />
                    
                    <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:28:09 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[一見普通なのに実は大胆セクシーな姿で驚かせたグウィネスほか、パワフルな50代女優のファッションに注目【アカデミー賞2026】]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290524/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>シャネルでエレガントに、来年還暦を迎えるニコール・キッドマン</strong></h2>
<p>【輝けるセレブたち】賞レースの“クライマックス”を飾るアカデミー賞の授賞式が 3月15日（日本時間16日）に行われ、大きな注目を集めました。個性豊かなファッションで観客を毎年魅了しているセレブたちですが、今回はますますパワーアップしている50代以上の俳優3人に注目したいと思います。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285946/">ネイキッドドレスもゴージャス！ “3人のジェニファーたち”のゴールデングローブ賞ファッションチェック</a></p>
<p>まずは、オーストラリアが誇る俳優として、ハリウッドでも第一線を走り続けているニコール・キッドマン。代表作『ムーラン・ルージュ』の公開25周年を記念して、ユアン・マクレガーとともにプレゼンターとして登場しました。長年関わりのあるシャネルのドレスに身を包んだニコールは、「エレガント」のひと言に尽きます。このカスタムドレスは、完成までになんと980時間もかかっているそうですが、それを着こなせる存在感と上品さは、ニコールだからこそ。来年で還暦を迎えるとは思えない美しさも、女性たちにとっては憧れです。</p>
<h2><strong>久々の登場も驚きのドレスで話題をさらったグウィネス・パルトロウ</strong></h2>
<p>続いては、10年以上ぶりにアカデミー賞の授賞式に姿を現したグウィネス・パルトロウ。近年は実業家として成功している印象が強いですが、ティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で本格的に俳優復帰を果たし、評判となっています。</p>
<p>プレゼンターとして参加した彼女が選んだのは、ジョルジオ アルマーニ プリヴェのドレス。正面から見るとシンプルなドレスですが、実は両サイドが完全に分かれており、まるで裸のように見える驚きのデザインは会場でも大きな話題に。53歳とは思えない見事なスタイルの持ち主であるグウィネスだからこそ着ることが許されるドレスでもあると感じずにはいられない一着です。</p>
<h2><strong>羽根がゴージャス！ 美しさに磨きがかかるデミ・ムーア</strong></h2>
<p>そして最後は、昨年公開の『サブスタンス』で披露した怪演で圧巻のカムバックを果たしたデミ・ムーア。63歳になっても、変わらぬ若々しさとエネルギッシュな生き方は、いまや世界中の女性たちにとってもパワーを与えてくれる存在でもあります。</p>
<p>羽根が施されたグッチのドレスを身にまとってレッドカーペットに降臨したデミですが、彼女のゴージャスさと美しいスタイルを引き立てる“完璧なドレス”と言えそうです。勢いに乗ったデミがこのあとどのような作品で映画ファンをワクワクさせてくれるのか、今後に期待が高まります。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290524/?gallery=5">手を振る姿がチャーミングなデミ・ムーア、ニコールの全身ショットなど、その他の写真はこちら</a></p>
<p>若い世代の活躍も多く見られたアカデミー賞でしたが、年齢と経験を重ねたからこその魅力を持つベテラン勢からも目が離せない授賞式となりました。来年はどんなセレブが躍進するのかに注目したいところです。（文：志村昌美／ライター）</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284801/">ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290250/">キアヌ・リーブス、キャリア崩壊の危機に直面!?　過去と向き合う“謝罪行脚”の旅へ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/257901/">受賞を逃してもスターの輝きで魅了したデミ・ムーアほか、アカデミー賞ファッションを振り返り</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/gwyneth2006-02-780x543.jpg" caption="グウィネス・パルトロウ。ジョルジオ アルマーニのinstagramより（@giorgioarmani）" />
                    
                    <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 17:19:45 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[吉高由里子とムロツヨシが“夫婦”に！ 「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出す、ロマンチックコメディ制作決定]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290363/</link>
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                            <![CDATA[<p>近年さまざまな話題作を生み出しているNetflixのドラマシリーズ。その新シリーズとして、吉高由里子とムロツヨシの主演、磯山晶プロデュース、大石静の脚本によるロマンティックコメディの制作が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286564/">・戸田恵梨香が細木数子、赤楚衛二は柴咲コウと“異色の愛”…美容整形の光と闇描く衝撃作まで！Netflix新作ラインナップ</a></p>
<h2><strong>倦怠期の夫婦に訪れた、謎のトラブルが運命を変える？</strong></h2>
<p>かつて音楽と運命の恋で結ばれた、一組の夫婦を巡る物語。岸田かお（吉高由里子）と岸田衛（ムロツヨシ）は、出会ったころは愛し合って幸せだったが、15年が経ち倦怠期を迎え離婚を決意する。そんな折り、かつてのバンド仲間が襲撃され、その犯人に命が狙われている可能性があるため、二人は沖縄の人里離れた島に保護され、再び共同生活を強いられることに……というストーリー。</p>
<p>主演を務めるのは、本作がNetflix作品初出演となる、吉高由里子。吉高は「磯山さんと大石さん、そしてムロさんと一緒にNetflixの世界に初めて飛び込みます。恐ろしいような心強いようなメンバーですが、この作品がどう伝わっていくのか、どんな期間になるのか、そわそわワクワクしています」と本作への意気込みを語る。</p>
<p>吉高演じる岸田かおの夫・岸田衛を演じるのは『九条の大罪』などNetflix作品への出演も相次ぐムロツヨシ。本作への想いと吉高との共演について「この愛、皆さんの予想を大きく裏切ってみせたい。そんな愛を。こんな愛を。そう、この愛のカタチがみたかった、を。お見せすることを約束して、吉高由里子を邪魔をまじえてお支えしたい」と熱い抱負を述べた。</p>
<p>プロデュースを務める磯山晶は、「夫婦の数だけ夫婦の形があると思います。結婚制度が寿命の長さと合わなくなってきて、「どう生きるのが幸せなのか？」という正解の無い問いがいつも浮かんでいます。そんな話を大石静さんとしながら、この企画を考えました」と本作の制作意図を明かす。</p>
<p>二人の夫婦の物語を描いた脚本の大石静は「夫婦の驚きと心の解放が、同調圧力に怯え、既成の価値観に縛られて生きる我々の心をも、大胆に解放してくれることを祈って、このドラマを書きました。地上波では出来ないとんでもないドラマです」と作品への手ごたえを語った。</p>
<p>このNetflixシリーズ新作プロジェクトは、世界配信に向けて制作されるという。</p>
<p>クランクイン直後となる、4月7日・8日の2日間は、神奈川県横浜市（みなとみらい周辺）の某会場にて劇中に登場する“超人気ロックバンド”の大規模ライブシーンの撮影が決定したという。</p>
<p>現在、物語の幕開けを飾る第1話の重要シーンを一緒に盛り上げるボランティアエキストラを募集中とのこと。詳細は<a href="https://ws.formzu.net/dist/S50745504/">こちら</a>から確認してほしい。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/19b3918acc0bd746896df6896fe5b497-780x533.png" caption="" />
                    
                    <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 17:08:09 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[亀梨和也、読み合わせで涙…「雪をもっと頭にかけて」とリクエストも!?『北方謙三 水滸伝』ストイックな撮影の裏側とは]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290355/</link>
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                            <![CDATA[<p>巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』を映像化した、連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』。日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇がクライマックスを迎えつつあるなか、貴重な〈キャスティング＆撮影秘話〉が新たに公開となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287135/">・織田裕二、亀梨和也らが紡ぐ壮大叙事詩！ 愛と信念が交錯する『北方謙三　水滸伝』華やか開幕</a></p>
<h2><strong>織田裕二、反町隆史の存在感も</strong></h2>
<p>まずは、林冲役を務めた亀梨和也。作中随一の強さを誇り、原作ファンからも絶大な人気を集めるキャラクターだが、大原康明プロデューサー（WOWOW）は、「以前、亀梨さんと別の連続ドラマでご一緒する機会があり、お芝居の魅力もさることながら、常に凛として現場に佇む姿勢にプロフェッショナリズムを感じ、衝撃を受けたんです。亀梨さんが演じてくださるのなら、視聴者の方も納得してくださる林冲を描くことができるに違いないと確信できました」と真摯でストイックな姿勢が、林冲のキャスティングに繋がったことを明かしている。</p>
<p>劇中での林冲は、愛する者との死別や拷問、雪山を歩き続ける場面にアクションなど、とにかく過酷なシーンが多く描かれているが、大原も「例えば、雪山での撮影シーンでは約8分、送風機で強烈な風と雪が顔にたたきつけられる中、素手で雪をかき分けて進むという壮絶な撮影に挑んでくださいましたし、リアルな表現をするために『雪をもっと頭にかけて欲しい』と亀梨さん自らスタッフにリクエストされるほどで、その姿勢に改めて圧倒されました」と撮影を回顧。</p>
<p>そして林冲は、武人としての強さに加え、内面的な繊細さも求めれらる役どころだが、「“林冲の人物像“を常に考えて制作陣と密にコミュニケーションを取ってくださり、心理描写もこだわり抜かれていた印象があります。実際、第1話の台本読み合わせの段階から亀梨さんは涙を流していらして。それは間違いなく、『この作品はすごいことになるぞ』と確信できた瞬間のひとつでした」と、こちらも亀梨らしさ溢れる撮影エピソードを振り返っている。</p>
<p>続いては、晁蓋役を担った反町隆史。優れた武勇と人望を兼ね備えた叛逆の英雄・晁蓋だが、大原は「武勇に優れていて豪快。でも時には茶目っ気も垣間見える。太陽のように人々を導く『英雄』晁蓋の存在感が、反町さんがこれまでご出演された作品で見せてこられた、迷える人々をその行動力と姿勢で引っ張り導くエネルギーや雄々しい姿と、完璧に重なっていました」と反町の起用ポイントを挙げる。</p>
<p>また梁山泊を率いる頭領・晁蓋役としての反町の現場での様子について、大原は第1話冒頭で官軍の荷馬車を襲撃するシーンを一例にあげ、「カメラや馬の位置などを見越して、どういった見せ方をすれば、よりダイナミックなカットになるかなど、様々なアイディアを授けてくださいましたし、荒々しさや勇ましさを独自に盛り込んでもくださり圧巻でした。その姿はまさに、背中で引っ張る“動”のリーダーそのものでした」と手放しで称賛。</p>
<p>そして最後は、主人公・宋江役の織田裕二。人々の心に寄り添い、廃れた国を立て直すべく、立ち上がる宋江役のキャスティングについては、織田との数多くの名作を通じたお馴染みのタッグとして知られる、若松節朗監督からの提案であったようで、「これまで織田さんが演じてこられた主人公像ではなく、穏やかで人々を受け入れる器の大きさを持った宋江という人物をきっと“今の”織田さんなら演じ切ってくださるという想いが監督の中におありだったようです」と大原は語る。</p>
<p>加えて、「織田さんの圧倒的な存在感と説得力で、宋江という人物が表向きには穏やかながらも、その心の奥底では、腐敗した世の中に対して燃えるような情熱と怒りを湛えている、という姿が一気に重なっていき、宋江という人物がドラマの中で一気に立ち上がり、興奮したのを今でも覚えています」と改めて振り返った。</p>
<p>連続ドラマ『北方謙三　水滸伝』はWOWOWにて放送中。またWOWOWオンデマンド、Leminoで配信中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287204/">亀梨和也「演じる以上のリアリティがあった」 過酷な長回しに挑んだ魂の林冲役に注目</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287397/">亀梨和也、華麗な“槍術”アクション披露！ 熱気あふれる撮影現場に密着した『北方謙三 水滸伝』メイキング映像</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287525/">MISIAが包み込む叛逆の物語　織田裕二&反町隆史＆亀梨和也 共演『北方謙三 水滸伝』コラボMV解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289835/">亀梨和也の林冲VS満島真之介の楊志がぶつかりあう、『北方謙三　水滸伝』迫力の映像が到着！</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF79701-780x585.jpg" caption="(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ" />
                    
                    <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 11:00:40 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[アン・ハサウェイ、『プラダを着た悪魔』にオマージュ　オスカーで魅せた花柄ドレスが話題]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290408/</link>
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                            <![CDATA[<p>現地時間2026年3月15日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された第98回アカデミー賞授賞式にて、俳優のアン・ハサウェイ、ロバート・ダウニー・Jr.、シガニー・ウィーバー、オデッサ・アザイオン等、多くのセレブリティーがヴァレンティノ（Maison Valentino）を着用し、レッドカーペットに登場し、話題を呼んだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287015/">・働く女性のバイブル、「その後」がついにヴェールを脱ぐ！『プラダを着た悪魔２』予告編解禁</a></p>
<h2><strong><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">アカデミー賞</span></span>でプレゼンターとして登壇、華やかな存在感</strong></h2>
<p>今回で第98回を迎えたアカデミー賞。ロサンゼルスのドルビー・シアターがその授賞式会場となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290408/?gallery=2">・第98回アカデミー賞授賞式に登場したセレブの写真はこちら！</a></p>
<p>ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』をはじめとする最優秀作品賞や、『罪人たち』のマイケル・B・ジョーダンが『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のティモシー・シャラメと争った最優秀主演男優賞など、各賞のレースも注目されたが、俳優たちの華やかな装いの数々も目を引いた。</p>
<p>『ハムネット』で最優秀主演女優賞を獲得したジェシー・バックリーへオスカー像を手渡したアン・ハサウェイは、映画『プラダを着た悪魔』の脚本にちなんだ花柄のドレスで登場。</p>
<p>こちらはヴァレンティノの2026年春夏オートクチュールコレクション「スペキュラ ムンディ（Specula Mundi）」のドレスだ。</p>
<p>美術賞と視覚効果賞のプレゼンターとして登壇したシガニー・ウィーバーは2026年クルーズコレクションのドレスを着用。</p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のオデッサ・アザイオンは、2026年春夏オートクチュールコレクション「スペキュラ ムンディ（Specula Mundi）」のルックで登場。</p>
<p>8部門にノミネートされた『ハムネット』のジョー・アルウィンの装いは、ヴァレンティノのクリエイティブ ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別に制作したもの。</p>
<p>ミュージシャンのニック・ケイヴもアレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別に制作したルック、妻のスージーは2026年春夏コレクション「ファイアーフライズ（FIREFLIES）」を着用。</p>
<p>脚色賞と脚本賞のプレゼンターとして登場したロバート・ダウニー・Jr.の装いもアレッサンドロ・ミケーレによるものだった。</p>
<p>ヴァレンティノの衣装が、今年もアカデミー賞を盛り上げた！</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285034/">アン・ハサウェイの洗練ファッションが楽しみな『プラダを着た悪魔2』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287300/">落選に衝撃、キルスティンの夫で実力派俳優プレモンスが『ブゴニア』で見せた名演と止まらぬ勢い</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290041/">伝説の“働く女性のバイブル”が帰還、『プラダを着た悪魔２』本ポスター解禁で再び世界を魅了</a><br />]]>
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                    <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 08:09:54 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[キアヌ・リーブス、キャリア崩壊の危機に直面!?　過去と向き合う“謝罪行脚”の旅へ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290250/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>謎のビデオをきっかけに始まる再生と贖罪のダークコメディ</strong></h2>
<p>キアヌ・リーブス主演、ジョナ・ヒルが監督・脚本を手がけるダークコメディ『アウトカム』がApple TVで世界同時配信される。これに先駆け、本予告編とキーアートが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278238/">・ダイアン・キートンの死因は“肺炎”　キアヌ・リーヴスが涙の追悼コメントを発表</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=74P6twOGovM">・【動画】キアヌ・リーブス、“謝罪の旅”へ…黒歴史が暴かれる／映画『アウトカム』予告編</a></p>
<p>子どもの頃から第一線で活躍し、国民的スターとして愛されてきたハリウッド俳優リーフ（キアヌ・リーブス）。しかしある日、彼のもとに衝撃的な“謎のビデオ”が届く。それは、彼のイメージを失墜させ、キャリアを終わらせかねない脅迫だった。動揺するリーフの脳裏に浮かぶのは、これまで自分が傷つけてきた人々の顔──。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290250/?gallery=2">・キアヌ・リーブスが主演するダークコメディ『アウトカム』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p>やがてリーフは、生涯の親友カイル（キャメロン・ディアス）とザンダー（マット・ボマー）、そして危機管理専門の弁護士アイラ（ジョナ・ヒル）の助けを借り、心当たりのある人物たちを訪ねる旅に出る。当初は犯人を突き止めるための行動だったが、過去に傷つけた人々と再会し、本音で向き合ううちに、その旅は次第に“魂の謝罪行脚”へと変わっていく。</p>
<p>ハリウッドスターとしてのキャリアを支えてきた元マネージャーや元トレーナー、映画業界の関係者たち…さらには、自身の母親からも嫌われているという事実を突きつけられるリーフ。謝罪のため、かつて迷惑をかけた人々のもとを訪ねる決意をするが、彼を温かく迎え入れる者はいない。元マネージャー（マーティン・スコセッシ監督）から「何を謝る？」と問われ、言葉を失うリーフ。「あなたは善人じゃない」と厳しい言葉を浴びせられながらも、彼は謝罪の旅を続けていく。</p>
<p>過去に傷つけた人々と向き合いながら、自らの人生を見つめ直していくリーフ。果たして“謝罪行脚”の果てに、彼が見つけ出す本当に大切なものとは──。</p>
<p>主演のキアヌ・リーブスと共演するのは、キャメロン・ディアス、そしてゴールデン・グローブ賞およびクリティックス・チョイス・アワード受賞俳優マット・ボマーら、ハリウッドを代表する一線級のスター俳優たち。さらに、マーティン・スコセッシ監督が本人役ではない形で出演するほか、『サタデー・ナイト・ライブ』『デビアスなメイドたち』のスーザン・ルッチ、『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』のラバーン・コックス、『バビロン』（22年）のカイア・ガーバーら華やかな顔ぶれがそろう。</p>
<p>また、コメディ映画に欠かせない実力派コメディアンも多数参加。『アダルトボーイズ青春白書』（10年）のデヴィッド・スペードやロイ・ウッド・Jr、アイビー・ウォークらに加え、日本人と台湾人の両親を持ち、全米で注目を集めるスタンドアップコメディアンのアツコ・オカツカも出演する。さらに、まだ明かされていない豪華キャストの登場にも期待が高まる。</p>
<p>監督・脚本・出演を務めるジョナ・ヒルに加え、共同脚本はエズラ・ウッズ。製作総指揮は、Apple Original Films『フィンチ』や『マダム・ウェブ』（24年）を手がけたアダム・メリムズ。製作はApple Studiosが担い、ヒルの制作会社Strong Babyのマット・ダインズ、アリ・グッドウィン、そしてヒル自身がプロデューサーとして名を連ねる。</p>
<p>Apple Original Films『アウトカム』はApple TVにて2026年4月10日より全世界同時配信。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-3-780x326.jpg" caption="画像提供 Apple TV" />
                    
                    <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 07:26:05 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[小林薫『深夜食堂』再開に喜び「ご来店をお待ちしています」7年ぶり新シリーズ決定]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290243/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>初ドラマ化から17年、国内外で愛され続ける“夜の食堂”が再び開店</strong></h2>
<p>初のドラマ化から17年、小林薫が主演を務めるドラマ『深夜食堂』の新シリーズが、7年ぶりに始動することが決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/66910/">・料理と酒、人間模様…、居酒屋を描いた映画・ドラマ3本</a></p>
<p>全世界シリーズ累計発行部数900万部を突破し、日本を代表する国民的「食」コミックとして知られる安倍夜郎の同名漫画を原作に、2009年に小林薫主演でドラマ化された『深夜食堂』。以降、深夜ドラマながら国外でも反響を呼び、2011年には『深夜食堂2』、14年には『深夜食堂3』と人気シリーズ化した。</p>
<p>2016年からはNetflixオリジナルドラマとして『深夜食堂4』『深夜食堂5』が制作され、世界190カ国でストリーミング配信中。さらに、『映画 深夜食堂』（15年／松岡錠司監督）、『映画 続・深夜食堂』（16年／松岡錠司監督）として2度映画化され、その人気は日本国内にとどまらず、中国・韓国ではリメイクもされ、世界中のファンを魅了してきた。</p>
<p>このたび、前作から7年ぶりにスタッフ・キャストが再集結し、ドラマ『深夜食堂』新シリーズの制作が決定。2026年秋の放送に向けて、現在撮影が進められている。</p>
<p><strong>■小林薫（「めしや」マスター役）</strong></p>
<p>ドラマ『深夜食堂』7年振りの再開です。その間コロナもありました。レギュラーの皆さんも少しだけ（笑）歳をとりました。マスターも前回よりも髪の毛が白くなった気がします。でも、再開が嬉しくない訳がありません。新作を待ち望む声も沢山聞こえていました。また一段とパワーアップしたニュー『深夜食堂』を皆さんにお届けできることが、何より嬉しく楽しみなことでもあります。深夜食堂、皆さんのご来店をお待ちしております。</p>
<p>『深夜食堂』新シリーズはMBS／TBS にて2026年秋放送。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/6e792e2a59deddbf1b94db37fb9358e6-780x520.jpg" caption="(C)安倍夜郎「深夜食堂」／小学館ビッグコミックオリジナル(C)安倍夜郎・小学館／「深夜食堂 ６」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 17:23:38 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[ショーン・ペン、アカデミー賞欠席の理由はウクライナ訪問　“鉄のオスカー”贈られる]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290433/</link>
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                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>授賞式翌日にキーウ訪問、ゼレンスキー大統領と面会</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">第98回アカデミー賞で助演男優賞を受賞したショーン・ペンは、15日（現地時間）授賞式を欠席し、ウクライナを訪問していたが、同地で“鉄のオスカー”を贈られていたことがわかった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">・人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a></p>
<p style="font-weight: 400;">最多６部門を受賞した『ワン・バトル・アフター・アナザー』に出演し、3度目のオスカー受賞を果たしたペンは授賞式には姿を見せず、その直後にウクライナを訪問中であることが明らかになった。</p>
<p style="font-weight: 400;">ペンは授賞式翌日の16日（現地時間）にウクライナの首都キーウでレンスキー大統領と面会し、ゼレンスキー大統領はX（旧Twitter）に2人の写真を投稿して「ショーンに感謝します。私たちはウクライナの真の友人が何たるかを知っています」とペンの長年の支援に感謝の意を表明した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ペンは2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、何度も現地を訪れて支援活動を続けており、過去には自身のオスカー像の1つを大統領に贈呈したこともある。</p>
<p style="font-weight: 400;">17日（現地時間）には、ウクライナ鉄道のCEOであるオレクサンドル・ペルツォフスキー氏から“鉄のオスカー（Iron Oscar）”名付けられた像が贈られた。</p>
<p style="font-weight: 400;">この像は、ロシア軍のミサイル攻撃で損傷した鉄道車両の金属を使用して作られたもので、輪郭はオスカー像を模してある。厚みはなく、金色に輝く実物とは異なるが、ウクライナ側からの感謝と連帯の象徴として作成されたという。</p>
<p style="font-weight: 400;">像の裏面には英語で「この鋼鉄はかつて何百万人もの人々を戦争から救い出した。次にロシアのミサイルが飛来した。私たちはそれを溶かして武器にはしなかった。私たちは感謝を鍛造した——あなたのために。あなたの才能に。ウクライナと共に立つあなたの勇気に」と刻印されている。</p>
<p style="font-weight: 400;">直接ペンに像を手渡した場でペルツォフスキー氏は「あなたがオスカー授賞式を欠席しているので、私たちはこれを作りました。これはロシアによって損傷を受けた車両から作られたものです。金属は生き残りました。そこで私たちにとって特別な言葉を刻みました。金色ではありませんが、本物です。私たちの心の底からのものです」と説明し、ウクライナ国民全員を代表して贈呈した。</p>
<p style="font-weight: 400;">ペンはこれを受け取り、ペルツォフスキー氏とハグして、嬉しそうな笑みを浮かべて「これらはすべて宝物です。ありがとう」と応じた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/1e515e528dfc74c53088251d25c8fa2c-780x855.jpeg" caption="ゼレンスキー大統領のXより（@ZelenskyyUa）" />
                    
                    <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 07:13:09 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[奇妙な館と連続殺人の謎がついに明かされる!?『時計館の殺人』ラストまで配信スタート]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290290/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>『十角館の殺人』に続く「館」シリーズ第2弾</strong></h2>
<p>Huluの週間ランキング＜TVシリーズ＞部門より、第5位のHuluオリジナル『時計館の殺人』をピックアップ。2月27日より独占配信中の本作は、初週のランキング（2月25日～3月3日）で初登場第1位、月末に配信開始したにもかかわらず月間ランキング入りも果たした注目作だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/227361/">“映像化不可能”に挑んだミステリー『十角館の殺人』がHulu月間1位に！</a></p>
<p>本作は、日本ミステリー界の巨匠・綾辻行人の代表作「館」シリーズが原作で、“映像化不可能”と言われ続けた「あの1行の衝撃」を原作に忠実に映像化し大きな話題となったHuluオリジナル『十角館の殺人』に続く、待望の実写化第2弾作品。</p>
<p>綾辻の代表作である「館」シリーズは、1987年発行のデビュー作『十角館の殺人』からこれまでに9作の長編が発表され、全世界シリーズ累計発行部数800万部を突破し、世界中のミステリーファンを魅了し続けている。『時計館の殺人』は、シリーズ5作として1991年に発行された。</p>
<h2><strong>奥智哉と青木崇高が続投、新たな謎解きはクライマックスへ</strong></h2>
<p>物語の舞台は、角島・十角館の惨劇から3年を経た1989年。江南孝明（奥智哉）はオカルト雑誌の新米編集者となっており、「時計屋敷の亡霊に挑む」という特別企画の取材のため、副編集長やカメラマン、W＊＊大学ミステリー研究会のメンバーらと共に、天才建築家・中村青司が設計した奇妙な館「時計館」を訪れる。少女の亡霊が現れると噂されるその館の旧館で“交霊会”を行った夜、メンバーのひとりが、忽然と姿を消してしまう。密室と化した館内では、仮面を被った何者かが江南たちに襲いかかる。</p>
<p>一方、江南から取材の話を聞いた駆け出しの推理作家・鹿谷門実（青木崇高）は、独自に時計館を訪れ、館の主人が遺したというある“詩”の謎を追うことに。</p>
<p>監督・内片輝のもとに前作『十角館の殺人』のスタッフが再集結し、新たな実写化に挑んだ『時計館の殺人』。奥智哉と青木崇高が続投、新たなメンバーも加わり、奇妙な館・時計館で巻き起こる連続殺人と館の謎に迫る。</p>
<p>前作は全5話だったので夜中に一気見してしまったが、今回の『時計館の殺人』は全8話にスケールアップしている。最初に第1話～第6話まで配信されていて、残りの2話が本日3月20日に配信開始となった。すべてが明かされるまで、じっくりと謎解きを楽しみたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『時計館の殺人』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『名探偵コナン』<br />
8位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
9位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
10位『パンチドランク・ウーマン&nbsp; -脱獄まであと××日-』</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『S.W.A.T.』<br />
2位『FBI：特別捜査班』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『神の雫／Drops of God』<br />
5位『ワトソン』<br />
6位『SEAL Team／シール･チーム』<br />
7位『ウォーキング・デッド』<br />
8位『BONES (ボーンズ) ?骨は語る?』<br />
9位『フレンズ』<br />
10位『ファイア・カントリー』</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／海外ドキュメンタリー＆バラエティ】<br />
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』<br />
2位『古代の宇宙人』<br />
3位『自由を求めて：「ウィキッド ふたりの魔女」の舞台裏』<br />
4位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい！』<br />
5位『サタデー・ナイト・ライブ』<br />
6位『ソーイング・ビー』<br />
7位『磯田道史の歴史をゆく』<br />
8位『&amp;TEAM 100日密着 ～ Howling out to the World ～』<br />
9位『プラネット・ダイナソー』<br />
10位『トラベル・ショー』</p>
<p>【Hulu 3月4日～3月10日の週間ランキング／アジアドラマ】<br />
1位『鬼宮 (ききゅう)』<br />
2位『千輪桃花～永遠に咲き誇る愛～』<br />
3位『永夜長明 ～夜明けの花嫁～』<br />
4位『風月変～幸せを願う蝶の恋人たち～』<br />
5位『我が家～嘘のかけら～』<br />
6位『偶然かな。』<br />
7位『無主の花～そして復讐が始まる～』<br />
8位『トンイ』<br />
9位『銅雀酒楼へいらっしゃい～仮面夫婦は恋のはじまり～』<br />
10位『美女と純情男』</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/">人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290025/">山下智久、8年ぶり映画主演『正直不動産』アメリカロケ　砂漠での“正直営業”に挑む</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289989/">赤楚衛二ら新メンバー加入で【新生TOKYO MER】始動！ 首都壊滅を予感させる衝撃予告も解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/">目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい！</a><br />]]>
                        </description>
                    

                    <guid>290290_0</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/aa42bfb512d44d48325acc8cf71a0922-780x439.jpg" caption="Huluオリジナル『時計館の殺人』Huluで独占配信中(C)綾辻行人／講談社 (C)HJホールディングス・NTV" />
                    
                    <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 13:05:12 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290187/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>激闘バトルとほっこり家族団らんが同居する異色アクション</strong></h2>
<p>目黒蓮が主演を務める人気漫画の実写映画化『SAKAMOTO DAYS』より、激しいバトルや、坂本（目黒）ファミリーの日常のほっこり⁉シーンなど、見どころ満載の場面写真が一挙公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290187/?gallery=2">・目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』の場面写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289471/">・目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁</a></p>
<p>原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部（デジタル版を含む）を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」（2025年8月時点）。</p>
<p>“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。</p>
<p>主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、＜推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本＞と、＜本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本＞という、対照的な二面性を体現する。</p>
<p>さらに、坂本（目黒）の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠といった豪華実力派俳優陣の出演情報も次々と解禁された。</p>
<p>メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』（20年）で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。</p>
<p>キャストやビジュアル、予告映像が解禁されるたびに、各キャラクターや作品の世界観の再現度と作り込みの高さに「全員ハマリ役」「再現度がエグすぎる！」と話題沸騰中の本作。その世界観をより感じられる、初公開カットを含む場面写真25点が一挙解禁された。</p>
<p>目黒蓮演じる〈ふくよかな坂本〉〈スマートな坂本〉をはじめとする16人のキャラクターの場面カットをはじめ、坂本と鹿島（塩野）、シン（高橋）と勢羽（渡邊）の2組による激しいアクションを予感させるバトルシーンや、ポテトチップスを寝転びながら食べる〈ふくよかな坂本〉と、笑顔の葵（上戸）と花（吉本）の一家団らんの様子、葵を前に坂本らが神妙な面持ちでベンチに正座する場面など、坂本ファミリーの日常⁉を切り取った1シーンも収められている。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/a4e2168f7af4c7dc8fcb4085dfa22050-780x520.jpg" caption="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 12:06:15 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[黒島結菜「守りたいという思いが湧いた」『未来』完成披露で胸を打たれた現場を回想]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290216/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>山﨑七海との抱擁シーンの舞台裏や、キャスト陣の熱演エピソードを語る</strong></h2>
<p>作家・湊かなえがデビュー10周年の節目に発表し、“集大成”と評された傑作ミステリーを映画化した『未来』。その完成披露イベントが3月18日に行われ、主演の黒島結菜をはじめ、山﨑七海、坂東龍汰、近藤華、松坂桃李、北川景子、瀬々敬久監督、さらに原作者の湊が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287561/">・「この世界は、狂ってます——」裏切られ続けた少女に降りかかるさらなる悲劇とは？</a></p>
<p>満員御礼で実施されたこの日、主人公・篠宮真唯子を演じた黒島は「撮影からここまで長かった」と感慨深げに語り、「本作は企画の段階から大切に作り上げていかなければいけないと思っていました。今日こうして届けることができて、一人でも多くの方に見ていただきたいので口コミをよろしくお願いいたします」と呼びかけた。</p>
<p>湊の集大成と評された傑作ミステリーを、瀬々監督が痛みと希望をすくい上げながら映画化。本作を通して黒島は「辛い思いをして生きている人に手を差し伸べてあげられる人間になりたいと思いました。どこかにそういった思いを抱えている子どもや家族がいるのではないかと想像して、挨拶からでもいいので声をかけられる人間になりたいと思いました」と、多くのことを感じた様子だった。</p>
<p>真唯子の教え子・佐伯章子役の山﨑は、黒島とのラストシーンが印象的だという。「抱きしめられた時に黒島さんの体温を感じました。章子が感じるものが出ればいいなと思って演じてみた時に、監督から褒めていただきました」と嬉しそうに語った。</p>
<p>当該シーンについて黒島は「扉から入ってきた章子ちゃんの姿を見た時に、守りたい助けたいという気持ちが自然と湧き上がった瞬間がありました。お芝居をしていてそのような感情が溢れて来ることはなかなか味わえないので、本当に良いシーンになったと思いました」と実感を込めて振り返った。</p>
<p>真唯子の恋人・原田勇輝役の坂東は、自転車に乗ってのユーモラスな初登場シーンを松坂から「自転車、良かったです！」と褒められると、「登場シーンは瀬々さんから凄く怒られて。30回くらいはやったかな？」とオーバーに振り返る。これに瀬々監督が「ウソつけ！」と鋭くツッコミを入れ、場内は笑いに包まれた。坂東は「すみません…3回です」と明かし、さらに笑いを誘っていた。</p>
<p>ミステリアスな少女・森本真珠役の近藤は「脚本を読み終わった時はズンと心に来るものがあって…。将来、真珠が大きくなって子どもを守る立場になると考えた時に、真珠の強さを意識して演じようと思いました」と回想。</p>
<p>章子の母・佐伯文乃役の北川は、オファーを受ける前から原作小説を読んでいたといい、「原作には“ビー玉のような目をした”という表現があって、演じる際にも文乃がオフの時はビー玉のような目にできたら良いなと思いながら演じました」と役作りについて語った。</p>
<p>章子の父・佐伯良太役の松坂は北川との共演シーンを振り返り、「北川さんから“ここから先、きついシーンがまだまだあるので家族写真を撮りませんか？”と言われたのが印象的でした。僕は“この後、頑張ってください！”と思いながらその日を終えました」と明かすと、北川は「唯一幸せな日がその一日だけだったから…」と意味深に撮影を振り返った。</p>
<p>瀬々監督は映画化にあたり「湊さんは人とコミュニケーションを取る時の可能性と不可能性をデリケートに描いている。そこを一番重要視したかった。感情の裏表が全てのキャラクターの関係性に潜んでいるので、その機微が見えてくると面白い映画になると思った」と語った。</p>
<p>一方、湊は「瀬々監督が、いつお声をかけてくれるのか待っていた。瀬々監督は、見ている人に『物語の世界が自分と地続きの場所で起こっているかもしれない』と思わせてくれる作品ばかりを撮られているから」と念願が叶った様子で述べ、完成作を見た際には「役者の皆さんそれぞれの演技を見た時に、原作の向こう側の世界を見せてもらえた気がして感動しました」と感涙を報告していた。</p>
<p>また、この日の登壇が叶わなかった細田佳央太からは「この映画を見た時に、陰からの叫びを確かに受け取りました。それは物語の中で誰かを守るということを超えて映画そのものが誰かを守る存在になっていたこと、そこに映画が作られる意味を感じました。約7年ぶりに瀬々監督とご一緒できた作品が『未来』だったこと、役者として幸せでした」という手紙が届き、松坂が代読。読み終えた松坂は「細田さんの役に向かう真摯な姿勢や作品に対する愛が文章から伝わってくる」と感動を語った。</p>
<p>章子は「幸せな未来が待っている」と書かれた「未来のわたし」からの手紙を心の支えにしている。これにちなみ、「20年後のわたし」「20年前のわたし」に宛てた手紙の内容を発表。黒島は「20年後の私はだいたい50歳。全然想像がつかないけれど、今の自分の気持ちやしていることを書き留めて送りたい」と語り、20年後は37歳という山﨑は「今の私はギターと歌を頑張っているので、自信を持って人前で披露出来ているのか聞きたい」と照れ笑いを見せた。</p>
<p>50歳の自分に向けて坂東は「ボクサー役をやった時に練習しすぎてギックリ腰になったので、20年後に腰が大丈夫かどうかを聞きたい」と切実に語り、近藤は「38歳の私がその時に何を生きがいにしているのか気になる」と未来に思いを巡らせていた。</p>
<p>一方、「20年前のわたし」に向けて松坂は「未来からの手紙を読んだことで、今現在が変わるのが怖いので、シンプルに『そのままでいい』と書きたい。あとは挨拶をしっかりと。その二言くらい」と慎重な姿勢を見せた。</p>
<p>北川は「20年前は、私の中では暗黒期。上手く役がいただけない時期で、この仕事で食べて行けるのか、就活した方がいいのではないかと悩んでいた時だったので、『大丈夫だよ』と、『そのままでいいよ』と書きたい」と意外な過去を明かした。</p>
<p>瀬々監督は「ピンク映画から始めて一般映画を撮り出して上手くいかないと思っていた時期。『20年経ってもたいして変わらんぞ』と。『でも今日のような日もあるので、まあ…やってくれ！』と書きますわ」と笑いを誘った。</p>
<p>湊の20年前は、作家デビュー作『告白』の第一章にあたる『聖職者』を書き始めた時期だといい、「頑張って最後まで書いて小説推理新人賞に応募してね！と書きたい」と語った。</p>
<p>最後に瀬々監督は「とあるシーンで2人の少女が挑むような眼でこちらを見ています。撮影中も完成作を見ても、まるで刃を突きつけられているかのような思いがしました。僕ら大人が助けてあげられるのか、守ってあげることが出来るのか？ 本作はエンターテインメント作品ではありますが、その突きつけられた刃を共有して見ていただけたら」と呼びかけた。</p>
<p>主演の黒島は「作品を見ていただいて、どのように受け取ってもらえるのかドキドキしていましたが、観客の皆さんの反応や空気がとても温かいと感じました。この作品が、今後もそのように受け取ってもらえるのではないかと思ってホッとしました。みんなが少しでも優しい気持ちになって誰かに目を向ける──この作品はきっとそれが出来るのではないかと今日感じました。一人でも多くの方に見ていただいて、良い世の中になるよう一つ一つみんなで頑張っていきましょう！」と期待を込めて語った。</p>
<p><strong>■細田佳央太・手紙全文</strong></p>
<p>この映画を見た時に、陰からの叫びを確かに受け取りました。それは物語の中で誰かを守るということを超えて映画そのものが誰かを守る存在になっていたこと、そこに映画が作られる意味を感じました。約7年ぶりに瀬々監督とご一緒できた作品が『未来』だったこと、役者として幸せでした。この作品が皆様にどう届いたのか、本当ならば今日、この場で皆様の目を見ながら感じ取りたかったのでとても悔しいです。本作が皆様の心に残り続けることを願っています。</p>
<p>高校時代の樋口良太役<br />
細田佳央太</p>
<p>『未来』は2026年5月8日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 07:07:14 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[“魔女”教師と少女の奇妙な同居生活──韓国発の感動作『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』が紡ぐ再生の物語]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290055/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>厳格な教師と居場所を失った少女、互いの孤独を埋めるように近づく心の距離</strong></h2>
<p>ソウルの芸術団を舞台に、母を亡くした女子高生と完璧主義の教師が織りなす不思議な共同生活を通して心を通わせていく姿を描いた感動作『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』が、2026年4月10日より全国公開される。これに先駆け、年齢も性格も異なる孤独な2人の距離が少しずつ縮まっていく様子を映し出した予告編が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289372/">・イ・ビョンホンが解雇された中年男の悲哀と狂気を熱演、パク・チャヌク監督最新作『しあわせな選択』</a></p>
<p>本作は、才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフルストーリー。韓国映画で初めて第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたるクリスタル・ベア賞を受賞した。</p>
<p>母親を失った高校生イニョン（イ・レ）は、家賃を支払えず家を追い出され、所属するソウル国際芸術団の練習室に身を潜めて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒たちに容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ（チン・ソヨン）に、その生活が発覚。以来、ソラの家でともに暮らすことになる。</p>
<p>年齢も性格も生活習慣も異なる2人は戸惑いながらも、同じ時間を重ねるうちに少しずつ心を通わせていく。だが、イニョンを敵対視する芸術団のエース・ナリ（チョン・スビン）の不調をきっかけに、チーム内で問題が噴出。団員たち、そしてソラの思いは次第にすれ違っていく。公演開催の危機に直面した芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…。</p>
<p>どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じるのは、『ソウォン／願い』（13年）で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』（20年）や『犬どろぼう完全計画』（14年）などに出演、現在20歳にして数々の作品で映画ファンを魅了し続けるイ・レだ。</p>
<p>そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な教師ソラ役には、『毒戦 BELIEVER』（17年）での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師ドンウク役には、ドラマ『私の解放日誌』や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』（22年）、『恋愛の抜けたロマンス』（21年）などで多彩な表情を見せるカメレオン俳優ソン・ソックが扮する。</p>
<p>また、イニョンを敵対視する芸術団のエース・ナリ役にチョン・スビン、イニョンの唯一の友人ドユン役にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の若手からベテランまで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が観客の共感を呼び起こす。</p>
<p>メガホンを取ったのは、ドラマ『恋愛体質〜30歳になれば大丈夫』や『私が死ぬ一週間前』などで知られるキム・ヘヨン監督。本作で長編監督デビューを果たし、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞した。さらに長編2作目『今夜、世界からこの恋が消えても』（22年）も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。</p>
<p>予告編では、どんな時もポジティブで笑顔を絶やさない高校生イニョンと、あらゆることに完璧を求め、人との距離を保ちながら自分を律する芸術監督ソラが、不思議な共同生活を通して心の距離を縮めていく様子が描かれている。</p>
<p>物語の舞台は、常に笑顔で息を合わせ、豪華絢爛なステージを創り上げるソウル国際芸術団。公演中に交通事故で母を失った過去を持つイニョンは、団員から「イニョンは団費を払ってない　ママが去年死んだんだって」と陰口を叩かれ、孤立した存在となっている。悔しさと悲しさで涙がこぼれそうになる中、イニョンは強気に相手をわざと転ばせ、「友だち同士、仲良くしよ」と笑顔で言い返す。彼女の芯の強さが垣間見えるシーンだ。</p>
<p>一方、完璧を求めるあまり団員たちに厳しく指導し、“魔女”と呼ばれる芸術監督ソラは、イニョンに対しても「遅れないで」と容赦なく指摘する。母を亡くし独りの世界に取り残されたイニョンと、自分にさえ完璧を課し他者と距離を置くソラ。年齢も性格も異なるが、“孤独”という共通点を抱えた2人の不思議な共同生活が始まる。</p>
<p>生活習慣の違う2人は、食事に対する考え方も対照的だ。栄養ドリンクしか口にしないソラに対し、イニョンは料理を振る舞う。しかし、自分のペースを乱されたソラは「余計なことしないで」ときつく当たってしまう。それでもイニョンは「監督の誕生日だから お祝いしたくて…」と素直な思いを伝える。こうして、イニョンのまっすぐな優しさに触れ、ソラも次第に心を開いていく。</p>
<p>さらに、ソン・ソック演じる町の薬剤師ドンウクは、涙するイニョンを優しく見守り、彼女にとって唯一頼れる大人としての存在感を示す。このほか、イニョンを敵対視するナリとの関係や、唯一の友人であり一日一回の愛の告白を欠かさないドユンとの恋模様など、さまざまな思いを抱えた人物たちが登場する。</p>
<p>タイトルの通り、「大丈夫、大丈夫、大丈夫！」と見る者の心をそっと癒やす温かな物語だ。映像のラストでは、ソラがイニョンに向けて「イニョンの幸せがみんなの幸せよ」と語りかける印象的な言葉も収められている。2人がどのような軌跡をたどるのか、ぜひ劇場で見届けてほしい。</p>
<p>またビジュアルには、イニョンやソラがそれぞれの人生を見つめるような優しい視線を感じる写真が並ぶ中、劇中で重要な意味を持つアイテムの数々が散りばめられている。暗号のような数字の羅列、美味しそうな“ご飯泥棒”のスパムと目玉焼き、舞踏用のシューズや扇子など、それぞれが登場人物たちをつなぐ重要な鍵となっている。そのヒントを探すためにも、予告編を繰り返しチェックしてみてほしい。</p>
<p>『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』は2026年4月10日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 18:12:18 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[伝説の“働く女性のバイブル”が帰還、『プラダを着た悪魔２』本ポスター解禁で再び世界を魅了]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290041/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ミランダ、アンディ、エミリーらがドレスアップして再集結</strong></h2>
<p>時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラントが共演する映画『プラダを着た悪魔２』より、彼女らの完璧な美しさに心を奪われる本ポスターが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280796/">・アン・ハサウェイ＆メリル・ストリープ、輝きを増した2人が再会！『プラダを着た悪魔２』日米同時公開へ</a></p>
<p>“働く女性のバイブル”として一世を風靡した映画『プラダを着た悪魔』（06年）。誰もが憧れるファッション誌「ランウェイ」に就職したアンドレアが、完璧主義で冷徹な編集長ミランダのもとで過酷な日々を送りながら、自分らしい生き方を見出していく姿を描いた。</p>
<p>華やかなファッションの数々と、アンドレアの成長ドラマが共鳴し、本作は世界中の女性たちの心をつかむ一本に。公開から年月を経た今も、“おしゃれと仕事へのモチベーション”を与える作品として支持され続けている。そして待望の続編が、さらなるスケールで帰ってくる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『プラダを着た悪魔２』最新映像「世紀の映画イベント、開幕！」｜5月1日（金）日米同時公開！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I4pE079inNY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回解禁されたのは、再び舞台となる「ランウェイ」編集部の主要キャラクター4人が集結した本ポスター。白い大階段を背景に、華麗にドレスアップした4人が並ぶ姿は、まるで一大イベントの幕開けを告げるかのようなインパクトを放つ。</p>
<p>中でも圧倒的な存在感を放つのが、“悪魔”の異名を持つ編集長ミランダ。鮮烈な赤のドレスをまとい、その絶対的カリスマは健在だ。その両脇には、白のパンツスーツで凛と立つアンディと、黒のドレスで鋭い視線を投げかけるエミリーが並ぶ。かつてのアシスタント時代の面影はなく、確かな自信をまとった2人の再会が、新たなドラマを予感させる。</p>
<p>さらに中央には、静かな存在感で全体を引き締めるナイジェルの姿もある。前作で編集部の潤滑油として機能していた彼が、今作でどのような役割を担うのかにも注目が集まる。</p>
<p>彼女たちが再び観客をファッショナブルで華やかな世界へと誘うことを予感させる本ビジュアル。“ドレスアップの準備はできてる？”──どんなに忙しくとも、メイクやファッションに一切妥協しない「ランウェイ」編集部のメンバーたちにとって、“ドレス”はいわば仕事場における勝負服。</p>
<p>それぞれの道で成長を重ねてきた彼女たちが再び“ドレスアップ”し、自らを奮い立たせながら新たな闘いの場へと向かう。ファッション業界に風穴を開けようと奮闘する彼女たちのドラマにも期待が高まる。</p>
<p>彼女たちが再び一つの場所に引き寄せられた理由──それは、かつて共に情熱を注いだトップファッション誌「ランウェイ」に訪れた、まさかの“存続の危機”だった。ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面したとき、報道記者として活躍していたアンディが、特集エディターとして再び「ランウェイ」に舞い戻る。</p>
<p>さらに元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた…。4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく──。</p>
<p>今回到着した最新映像では、アンディのもとへ自ら足を運んだミランダが突如、「私たちの仕事が待ってるわ」とたたき起こすシーンから始まる。再会した2人がファッション業界でどんな旋風を巻き起こすのか、冒頭から今後の展開への期待を高める。</p>
<p>彼女たちの間には、長年離れていた空白の時間は感じられず、一瞬にしてあの頃の空気が戻ってきたかのよう。「ランウェイ」存続の危機にあってもなお、変わらぬ“悪魔っぷり”を見せるミランダと、奔走するアンディ、エミリー、ナイジェルたち。彼女たちに一体どんな未来が待ち受けているのか。カットごとに変わる華やかなファッションにも注目だ。</p>
<p>『プラダを着た悪魔２』は2026年5月1日より日米同時公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285034/">アン・ハサウェイの洗練ファッションが楽しみな『プラダを着た悪魔2』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/217343/">ノーパンツスタイルが流行中！ アン・ハサウェイやビヨンセの着こなし方は？</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/215352/">41歳を迎えたアン・ハサウェイ、“35歳限界説”を打破した生き方の秘訣とは？</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/246416/">アン・ハサウェイはパンクな“自由の女神”に！ タイラもセクシーに変身 セレブたちのハロウィン・コスプレに注目</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/69f8523b9e4979e8cf83b55f6aaaf783-780x1114.jpg" caption="(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 17:03:56 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[杏が語るフィンランド生活と撮影秘話、本格国際サスペンス『BLOOD &#038; SWEAT』メイキング映像が公開]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290046/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>日本×フィンランド共同制作ドラマ、豪華キャストの証言と大規模ロケの全貌</strong></h2>
<p>杏とフィンランド人俳優ヤスペル・ペーコネンがW主演を務めるクライムサスペンス『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』より、作品の魅力とインタビュー映像をふんだんに盛り込んだメイキング映像が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288256/">・杏主演、日本×フィンランドが紡ぐクライムサスペンスに、高杉真宙・早乙女太一ら実力派が集結</a></p>
<p>本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で大きな話題を呼んだ『TOKYO VICE』に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同制作プロジェクト。日本とフィンランドを舞台に、国境を越えて発生する連続猟奇殺人事件の真相に迫るクライムサスペンスだ。</p>
<p>W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希（すずみや・あき）役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ演じる。</p>
<p>撮影は2024年12月より、日本とフィンランドを股にかけた長期間かつ大規模ロケで敢行。フランスと日本の2拠点生活を送る杏は、本作の撮影のため約3ヵ月間、家族とともにフィンランドに滞在した。</p>
<p>日本からのキャスト陣には、濱田岳、高杉真宙、福士誠治、時任勇気、早乙女太一、國村隼といった実力派俳優陣が集結。フィンランド、ド<br />
イツからのキャスト陣には、エリアス・サロネン、マーリン・ローズ、ミッコ・ノウシアイネン、アリナ・トムニコフ、ゼファン・スミス=グナイスト、アンティ・レイニが決定している。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT」インタビュー&amp;メイキング【WOWOW】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/noQN-W1m08E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>解禁となったメイキング映像には、日本やフィンランドをはじめとする国際色豊かなスタッフ・キャストが集結した撮影の舞台裏や初公開の本編映像に加え、杏、ヤスペル・ペーコネン、濱田岳、高杉真宙、早乙女太一、國村隼ら豪華キャスト陣の独占インタビューもふんだんに盛り込まれており、充実した内容となっている。</p>
<p>撮影のため家族と3ヵ月間フィンランドに移住した杏が、その暮らしを語る場面や、日本での撮影を楽しみにしていたというヤスペルが、日本のスタッフや撮影現場の印象、さらに初日から息がぴったりだったという杏との撮影を振り返るひと幕も収められている。</p>
<p>また、杏演じる刑事・涼宮亜希の日本の相棒刑事・高木啓介役を演じた濱田は、「聞いたことのない規模感。初めてのものに出会うわくわく感」と、本作のオファーを受けた際の高揚感を語っている。亜希の弟の刑事・涼宮龍二を演じた高杉も「やられた！」と驚いたという先の読めないストーリー展開を、海外キャスト陣も絶賛している。</p>
<p>さらに、フィンランドロケに参加した日本人通訳・田中博文役の早乙女は、初挑戦となる海外キャスト陣との芝居のやり取りや、撮影現場で見た座長・杏の姿などを紹介。亜希の父・徳朗を演じた國村は、「北欧特有なダークでミステリアスな世界観と日本の文化がうまくミクスチャーされている」と、作品の印象を語っている。</p>
<p>メイキング映像には、このほかにも日本とフィンランドで行われた大規模ロケの様子や、アクション、銃撃戦、時を超えたストーリー展開など、本作の規格外のスケール感を垣間見られる初公開映像が満載だ。ぜひこの機会に、WOWOWが初めて挑戦する北欧サスペンスの世界観に触れ、4月からの放送に備えてほしい。</p>
<p>さらに、本作の第1話がWOWOW公式YouTubeチャンネルおよびWOWOWオンデマンドで無料配信されることも決定。4月5日10時からの放送と同時配信される。</p>
<p>『連続ドラマＷ BLOOD &amp; SWEAT』は<span lang="EN-US">WOWOW</span><span>にて、</span>2026年4月5日22時より放送・配信スタート（全8話）。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286714/">杏が“英語で演じる刑事”に挑戦　国境を越えるバディドラマ『BLOOD & SWEAT』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/220120/">でも、これは犯罪——杏が偽りの母役に挑んだ問題作主題歌を羊文学が担当</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/198109/">女優の杏が映画『私たちの声』で世界デビュー！ 自らナレーションを務めた予告編公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/203726/">杏、”滋賀のオスカル”として『翔んで埼玉』続編に出演決定「心は琵琶湖にささげるつもりで演じました」</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/27d01e82c6072992584e7a310177e4e1-780x439.jpg" caption="日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマＷ　BLOOD &amp; SWEAT』" />
                    
                    <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 11:53:49 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[人気俳優の宿命か、受賞を逃がしたティモシー・シャラメが歩む“ディカプリオの道”]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290171/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で3回目のノミネート</strong></h2>
<p>【この俳優に注目】第98回アカデミー賞で『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多6部門を受賞した一方、9部門にノミネートされたティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は無冠という残念な結果に終わった。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/285560/">下着にガウン姿なのに、なぜか色気がない──“最低男”演じたティモシー・シャラメ、最年少でゴールデングローブ賞</a></p>
<p>賞レース前半では本命視されていたシャラメに、3度目の正直があるかと期待は大きかった。ところが2月以降、流れが変わる。英国アカデミー（BAFTA）賞、アカデミー会員と投票者が重複するアクター賞（旧SAG賞）を続けて逃し、後者で劇的な勝利を収めたマイケル・B・ジョーダンは勢いそのままアカデミー賞でも栄冠を手にした。</p>
<p>30歳の若さで３度目のノミネートは名優マーロン・ブランド以来の快挙だが、受賞はまだ一度もない。今回も手ぶらで会場を後にすることとなったシャラメのこれまでの歩みを簡単に振り返ってみる。</p>
<h2><strong>フランス語も堪能、幼少期からCMに出演</strong></h2>
<p>1995年12月27日、ニューヨークに生まれたシャラメは、父はフランス人で、母は元ブロードウェイのダンサー。母方の祖父は脚本家で叔父はTV監督、姉も俳優であり、幼い頃からアートと演技が日常にあった。毎夏を父の故郷フランスで過ごした彼は英仏バイリンガルで、フランスでのプロモーションを常に流ちょうなフランス語でこなしている。</p>
<p>幼少期からCM出演などを経て、ニューヨーク市立芸術高校（ラガーディア高校）で学びながら俳優として活動し始め、TVドラマ『ホームランド』(2012年)やクリストファー・ノーラン監督『インターステラー』（2014年）でマシュー・マコノーヒーの息子役を演じ、幅広い観客の目に触れる。</p>
<h2><strong>『君の名前で僕を呼んで』が転機に</strong></h2>
<p>転機は2017年、ルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』。22歳にして第90回アカデミー賞主演男優賞候補となった。</p>
<p>昨年はボブ・ディランの若き日を演じた『名もなき者／A COMPLETE UNKNOWN』で主演男優賞、今年は1950年代を舞台に野心旺盛な卓球選手マーティ・マウザーの成長をパワフルに演じた『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で2年連続主演男優賞ノミネートを果たした。</p>
<p>人気も実力もありながら、オスカーという栄誉にだけはたどり着けない。そんなシャラメの姿から思い出すのは、レオナルド・ディカプリオだ。2人とも子役からキャリアをスタートさせている点も共通している。</p>
<h2><strong>『タイタニック』でノミネートされなかったディカプリオ</strong></h2>
<p>ディカプリオは『ギルバート・グレイプ』（1993年）で19歳にして初のアカデミー賞ノミネートを果たし、その後『ロミオ＋ジュリエット』を経て、1997年の『タイタニック』で社会現象を巻き起こした。アカデミー賞で史上最多（当時）11部門を受賞した同作だが、ディカプリオは主演男優賞にノミネートすらされなかった一方、ヒロインのケイト・ウィンスレットは主演女優賞にノミネートを果たしている。</p>
<p>ディカプリオはその後も『アビエイター』（2004年）、『ブラッド・ダイヤモンド』（2006年）、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』（2013年）と立て続けにノミネートされながら受賞を逃し続け、ようやく初受賞したのは2016年の『レヴェナント：蘇えりし者』。最初のノミネートから22年、41歳のときだった。</p>
<p>ちなみにオスカー史上、30歳未満で主演男優賞を受賞した男性はエイドリアン・ブロディ（受賞時29歳）のみなのに対し、30歳未満の女性受賞者は30人を超える。一定年齢を超えると女性には良い役が来なくなるというハリウッドの長年の習わしのなせる技でもあるが、若い男性俳優については、実力がある者でも成熟を待ってから報いる傾向があると見てとれる。</p>
<h2><strong>ディカプリオの教えを守る</strong></h2>
<p>実はディカプリオ主演の『ドント・ルック・アップ』（2021年）で共演も果たしている2人だが、ディカプリオはシャラメに「ハードドラッグもスーパーヒーロー映画も無し」とアドバイスしたと伝えられている。シャラメは2024年に「両方とも守っている」とコメントしており、スーパーヒーロー映画については脚本やキャラクターに納得すれば検討する可能性も述べている。</p>
<h2><strong>思慮深い青年が野心を剥き出しに</strong></h2>
<p>初めてオスカーにノミネートされた頃、シャラメは「カメラの外で何かを見せるのではなく、作品が語るべきだ」「プライベートは守りたい。演技のために感情を保護することが大事」と語り、静かで思慮深いイメージを保ち続けた。</p>
<p>その印象が変わり始めるのは2024年頃からだ。昨年のSAG賞スピーチでは「偉大さを追い求めています。偉大な存在の1人になりたい」と野心を隠すことなく表明した。</p>
<p>興味深いのは、シャラメが「謙虚で思慮深い」イメージを持っていた時期が『DUNE／砂の惑星』撮影期間とほぼ重なることだ。同作で演じた、内省的で選ばれし者ポール・アトレイデスは自己顕示とはほど遠い人物。対して『マーティ・シュプリーム～』のマーティ・マウザーは、自分の才能を世界に認めさせるため手段を選ばない野心家の卓球ハスラーだ。</p>
<p>折しもSAG賞授賞式は『マーティ・シュプリーム～』の日本ロケを2月に撮り終えたばかりのタイミングだった。撮影後もキャラクターが俳優の中に残ることはあるという。ならば、これはシャラメの本性というよりも、マーティという人格の残像のように思える。あるいはシンプルに、長年抑えてきた野心を解放しただけかもしれない。</p>
<p>賞獲りをめぐって戦略的なスタンスで勝負に出たのは、SNSも駆使するZ世代らしいアプローチだ。しかし多様性が進むアカデミー会員の中にも保守的な考えはまだ根強く、終盤の言動が票を遠ざけた可能性は否定できない。</p>
<h2><strong>オスカーだけは縁遠い、名優のたどる軌跡</strong></h2>
<p>人気だけではない実力を誰もが認めていながら、なぜかオスカーだけは縁遠い。本人は歯痒いだろうが、ディカプリオ然り、名優のたどる軌跡とはそういうものかもしれない。</p>
<p>偉大な存在になりたいというシャラメ自身の思いと、マーティ・マウザーのキャラクターは見事に重なっている。そして2026年のアカデミー賞の結果は、彼が偉大になるためにはまだ道半ばだと示すものなのかもしれない。（文：冨永由紀／映画ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/290171/?gallery=2">7年間も卓球の訓練をしたシャラメ、渾身のプレーなどその他の写真はこちら</a></p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は公開中。</p>
<p>&nbsp;</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289306/">ティモシー・シャラメvs窪塚洋介、卓球映画のヒーローが壇上に！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミア</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/21010/">どこを切り取っても目を奪われる美しさ！ 心に刻まれるラスト数分はまさに奇跡『君の名前で僕を呼んで』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/276145/">ディカプリオ主演『ワン・バトル・アフター・アナザー』が『鬼滅の刃』最新作を抑えて全米初登場1位！</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/284801/">ヒュー・グラント、デミ・ムーア、カトリーヌ・ドヌーヴ、大スターたちの波乱万丈な人生</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/84e69eda5319f4be5f4a0a33ef0ebfee-780x327.jpg" caption="『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(C) 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 07:28:10 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[永瀬廉「明日から頑張ろうという活力をもらえる」『鬼の花嫁』完成披露で観客の拍手に笑顔]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289995/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>“ありがとうのピース”で応え、吉川愛・伊藤健太郎らと作品の魅力を語る</strong></h2>
<p>映画『鬼の花嫁』の完成披露舞台挨拶が3月16日に開催され、W主演の永瀬廉、吉川愛をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督が登壇。キャストと監督が本作の見どころや撮影の裏側を語り合い、作品の魅力を存分に伝える特別な一夜となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289825/">・永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289995/?gallery=2">・『鬼の花嫁』完成披露舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>ついに初お披露目となった本編の上映後、見終わった直後の興奮冷めやらぬ観客の前にキャストと監督が登壇。会場に黄色い歓声が響き渡る中、永瀬は「撮影を経て、ようやくみなさんに見ていただくこの日を楽しみにしてきました。みなさんと良い時間を過ごせればと思います」と挨拶。吉川は「本日は初めてみなさんに見ていただけてとても嬉しく思っています」と喜びを表した。</p>
<p>続いて伊藤は「こんなにもたくさんの方に集まっていただいて嬉しく思っています。みなさんがどんな風に作品を受け取ってくれたのか非常に楽しみです」、片岡は「本日はお越しくださりありがとうございます。最後までよろしくお願いいたします」、そして池田監督は「今日という『鬼の花嫁』がスタートする日に立ち会っていただきありがとうございます」と挨拶した。</p>
<p>MCが観客に本編の感想を尋ねると、鳴りやまぬ拍手が沸き起こる。永瀬は「初日は少しそわそわするのですが、みなさんに拍手をいただいて嬉しいです。僕自身も（本作を）見た時、いつの間にか終わっていて、冒頭から『鬼の花嫁』の世界観を感じて、気づいたらのめり込んでいました。綺麗な大人なラブストーリーを感じて、明日からもがんばろうという活力ももらえる作品だと思いました」と語り、再び拍手が起こると観客に向かって“ありがとうのピース”を披露。</p>
<p>吉川も「苦しいシーンの方が多かったので、みなさんに大きな拍手をいただけて救われました」と胸いっぱいの様子を見せた。</p>
<p>一方、伊藤は「劇中ですごくひどいことをしているので、物が飛んでくるんじゃないかと思っていたのですが、飛んでこなくてよかったです（笑）」と会場を笑いに包み、続く片岡も「映像が綺麗でしたし、エンドロールが流れて思わず涙がにじみました。でも私も物が飛んでこないか心配だったんですが、安心しました（笑）」と、演じたキャラクターを交えて感想を語った。</p>
<p>池田監督は「あやかしと人間が共存するという誰も見たことのない世界を立ち上げることに、いつも以上の苦労やプレッシャーがあったのですが、素敵なみんなと一緒に映画を作れて楽しかったですし、それが今日形になってみなさんに届くことが嬉しいです」と喜びを語った。</p>
<p>愛を知らない“鬼”・玲夜（永瀬）と、愛に見放された“人間”・柚子（吉川）。出会うはずのなかった2人が運命に導かれて紡ぐ究極のラブストーリーを描いた本作。そんな2人の仲を裂こうと画策し、運命を揺さぶっていくのが瑶太（伊藤）と花梨（片岡）だ。それぞれのカップルでお互いの印象を聞かれると、吉川は永瀬について「無口な方だと思っていたんですが、たくさん話してくださる方だったので嬉しかったです」とコメント。</p>
<p>永瀬も「僕も同じで、とても明るいマインドでした。本読みをしたシーンと、しなかったシーンがあったのですが、（花梨に投げ捨てられた荷物を拾う柚子を玲夜が助けに来る）川のシーンは本番まで取っておくと言われると、素直に感情を爆発させていました（笑）」と吉川の現場での姿を語った。</p>
<p>これに対し池田監督は、そのシーンが玲夜と柚子が初めてお互いの心を知るきっかけになる場面だったためだと意図を明かした。</p>
<p>一方、伊藤は「片岡さんが花梨としてのアイデアをすごく考えていらっしゃる方だったので、和気藹々とした雰囲気だけでなく、特別な撮影時間でした」と振り返り、片岡も「瑶太のままで、とても心強かったです」と応じ、息ぴったりの様子を見せた。</p>
<p>物語では、あやかしにとって唯一無二の花嫁を守ろうとする玲夜（永瀬）と瑶太（伊藤）、そして実の姉妹でありながらそれぞれ花嫁に選ばれた柚子（吉川）と花梨（片岡）が登場する。劇中では激しく対立する関係性だが、撮影現場はとても和やかな雰囲気だったという。</p>
<p>永瀬とは6年ぶりの共演となる伊藤は、「アクションシーンなどみんなで話し合って作り上げる時間が楽しかったです」と振り返り、永瀬は「（劇中で鬼が使う妖術を）練習して使えるようになったので嬉しかったです」と冗談交じりにコメント。2人の仲の良いボケツッコミに会場は大爆笑となった。</p>
<p>実際の撮影現場では、伊藤の的確な提案でセリフの微調整が入ることもあったそうで、永瀬も「ここまでセリフを調整して、みんなで1つのシーンがより良くなるように話し合いができたのが印象的でした」と振り返った。</p>
<p>吉川と片岡も、切磋琢磨しながら姉妹役を作り上げていったという。吉川は特に印象的だった場面として、花梨が柚子の荷物を川に投げるシーンを挙げ、「片岡さんがすごく楽しそうにやっていて、私も見ていて実は楽しかったです。（片岡さんから）いろんなアイデアが出てきてすごいと思いましたし、助かりました」とリスペクトを送った。</p>
<p>片岡もこのシーンに思い出が残っているそうで、「目の前が保育園で、撮影中もお散歩で園児が通るんですよ。吉川さんが手を振るとみんな振り返していたんですが、私が振ると誰も振ってくれなくて…（笑）」と撮影の裏話を明かした。</p>
<p>そんな4人の作品や役への向き合い方について、池田監督も「みんなが演じて見つけた本当の何かを踏まえて話ができたのでとてもよかったです」と絶賛。伊藤も「監督がその空気感を作ってくれました」と続け、撮影を通じて深まったスタッフとキャストの絆を語った。</p>
<p>最後に吉川は「あっという間の時間でしたが、ありがとうございました。『鬼の花嫁』という素敵な作品を一人でも多くの方に見ていただきたいので、ご家族やご友人に広げていただけると嬉しいです。公開まであと少しですが、また見に行ってください！」と呼びかけた。</p>
<p>続いて永瀬は「今日初めて見ていただいたリアクションを見て、とてもほっとして、公開までの約2週間、より自信をもって届けられると感じました。いろんな愛の形があって、綺麗で儚いラブストーリーになっているので、年齢層問わずたくさんの方々に見ていただけると思います」と締めくくる。会場は大きな拍手に包まれ、永瀬はKing &amp; Princeの主題歌「Waltz for Lily」にあわせて踊りながら軽やかにステージを後にした。</p>
<p>公開への確かな手応えを感じさせる完成披露舞台挨拶となった。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288962/">永瀬廉「時間を見つけて練習した」 吉川愛と挑んだペアダンスが映す、役と真摯に向き合う姿勢</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288282/">永瀬廉、花嫁だけに向けた“やさしい眼差し”──それぞれの想いを刻んだキャラクターポスター解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287740/">永瀬廉「柚子への愛の深さを感じてほしい」 溺愛と宿命の愛が胸を打つ『鬼の花嫁』イベント開催</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286304/">永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌はKing & Prince「Waltz for Lily」！ 本予告解禁</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/d308b8ecab4dce1cf65e3340646135d9-780x520.jpg" caption="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 07:02:12 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定！ キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290014/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ダンスとガンアクションが融合した話題作を劇場で“みんなでオドロウゼ！”</strong></h2>
<p>Snow Manの佐久間大介が映画初の単独主演を務め、椎名桔平、中本悠太（NCT）、青柳翔、小沢仁志が共演する内田英治監督の最新作『スペシャルズ』。本作の応援上映の開催が決定し、あわせてキャスト陣が応援上映の楽しみ方を紹介する特別映像も解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289632/">・Snow Man佐久間大介、ダンスで命がけミッション!? 主演映画の特訓舞台裏を公開</a></p>
<p>本作は、『ミッドナイトスワン』（20年）の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。</p>
<p>年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。</p>
<p>心優しい補助職員として児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤ（佐久間）、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城（椎名桔平）、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生（中本悠太）、血の気が多いが人情に厚いシン（青柳翔）、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨（小沢仁志）が集結。それぞれの思いを抱えながらミッションに向かう。</p>
<p>公開前からTikTokなどでダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど、大きな話題を集めていた本作。大作映画がひしめく中、カップルや友人グループ、ファミリーなど老若男女さまざまな層が劇場に足を運び、初週の邦画実写No.1スタートを記録した。さらにポルト国際映画祭「ファンタスポルト」で観客賞を受賞するなど、日本のみならず世界でも“スペシャルズ旋風”を巻き起こしている。</p>
<p>公開2週目を迎えても勢いは衰えない。2週目からスタートしたコメンタリー上映には多くのリピーターが集まり、中心だった若年層に加えて、口コミをきっかけに関心を持った中年層からの感想もSNS上に多数投稿されている。さらに3月13日には韓国でも公開がスタートし、現地で行われた舞台挨拶は大熱狂に包まれた。</p>
<p>そして今回、多くの「スペシャルズ」ファンから寄せられた熱い要望に応え、3月20日より【映画『スペシャルズ』みんなでオドロウゼ！応援上映】の開催が決定した。これを記念して、主演の佐久間大介をはじめ、椎名桔平、中本悠太、青柳翔、小沢仁志といった「スペシャルズ」の5人を演じるキャスト陣が、応援上映の楽しみ方を紹介する特別映像も解禁された。</p>
<p>応援上映では、通常上映とは異なり、キャラクターの登場シーンやアクションシーンでの声援や歓声などの“声出し”が可能。さらに、「スペシャルズ」たちのダンスシーンに合わせた手拍子や振り付け、推しキャラクターの衣装やアイテム、ペンライトなど応援グッズの使用もOKとなる。</p>
<p>手に汗握るガンアクションに加え、Snow Manによる主題歌「オドロウゼ！」、TikTokで大きな話題となっている劇中ダンス曲「フライディ・チャイナタウン」や「EZ DO DANCE」など往年の名曲も登場。思わず体がリズムを刻んでしまうダンスシーンなど、見どころ満載の映画『スペシャルズ』を、応援上映で思う存分楽しんでほしい。</p>
<p>また、3月13日に映画『スペシャルズ』が公開された韓国で、14日・15日の2日間にわたり舞台挨拶が実施された。主演の佐久間大介と、韓国を活動拠点の一つとする中本悠太が登壇。2日間で計18回の舞台挨拶に登場し、現地のファンを大いに熱狂させた。そんな2人の舞台挨拶の模様を収めた写真が到着した。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/44320cd18cbbf06791a12bd4ef41f438-780x541.jpg" caption="(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ" />
                    
                    <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 12:18:58 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[公開延期を経てついに公開へ　西島秀俊主演『時には懺悔を』が描く“生と贖罪”]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290008/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>満島ひかり、柴咲コウ、宮藤官九郎ら日本映画界の実力派が集結</strong></h2>
<p>西島秀俊が主演を務める中島哲也監督の新作映画『時には懺悔を』が、2026年8月28日より全国公開されることが決定。あわせて、特報映像とメインビジュアルが解禁された。同作は、中島監督による『嫌われ松子の一生』（06年）での中谷美紀に対するパワハラ、『渇き。』（13年）でも出演女優への性加害などが報じられていたことから公開が延期されていた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/261607/">・過去には出演女優へパワハラ、性加害の報道も…中島哲也監督の最新作『時には懺悔を』が公開延期に</a></p>
<p>原作は打海文三による同名小説。重度の障がいを抱える子どもを通して、親子の絆を描く物語だ。『下妻物語』（04年）や『告白』（10年）など、圧倒的な映像美と先鋭的な演出で日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、傑作ミステリー小説の映画化に挑む。</p>
<p>中島監督は「見る人の気持ちを動かす映画ができるのでは」という想いをずっと抱き続けてきたという。脚本を書き始めた当初はなかなか賛同者を得られなかったが、構想18年という時を経て、まさに新境地と呼べる感動作が完成。「過去に大きな傷を負った大人たちが、今を必死に生きる“たったひとつの小さな命”と出会い、人生の活路を見出す物語」を独自の視点と緻密な演出で描き出している。</p>
<p>主演を務めるのは、中島哲也と初タッグとなる西島秀俊。家族との不和を抱えながら生きる男・佐竹を演じる。さらに、本作で同じく中島組に初めて参加し、西島と初共演を果たす満島ひかり、そして黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司など、日本映画界の至宝たちが、この「奇跡の物語」を届けるために集結した。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="特報映像解禁！映画『時には懺悔を』8月28日（金）公開決定！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Qd_Q4eOnS3E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回初解禁となる特報映像は、心電図モニターのビープ音が鳴る中、懸命に生きようとする小さな命の姿から始まる。一転、憔悴しきった主人公・佐竹（西島）に向かって「お前、神様っていると思うか？」と問いかける投げやりな声。追い詰められ、疲れ果て、敵意をむき出しにした大人たちの「ぶっ殺されてえか」「なんでそんなに悪い子なの！」という怒声が重なる。</p>
<p>「分かってんのか！ お前は今自分が何をしているのか！」と詰め寄る佐竹に対し、聡子（満島）は「あの子、生きてちゃいけないわけ？」と逆らうように感情を露わにする。「産んだ責任取れって？」と突きつける民恵（黒木）。「俺が殺したんだ」と告白するようにつぶやく佐竹。大人たちの表情がわずかに和らぎ、誰かの声に耳を傾けるような眼差しも見える。</p>
<p>やわらかな光に満ちた川岸の道を、大きめのベビーカーを押して歩く男の姿に重なる「生きていく。たとえ神様なんていなくても──」というコピーが胸の奥に染みわたる。そして画面は再び小さな手を映し出す。映像冒頭にはなかった大きな手を握るその手は、これから生きていくという、覚悟とも取れる力強さを感じさせている。</p>
<p>あわせて解禁されたメインビジュアルには、「生きていく。たとえ神様なんていなくても──」という、覚悟を感じさせる力強いコピーが大きく掲げられている。</p>
<p>涙を浮かべ、呆然と何かを見つめる佐竹（西島）の表情。追われているのか、それとも追っているのか、必死に走る聡子（満島）。冷たい感情を静かににじませる民恵（黒木）、自制できずに叫ぶ明野（宮藤）、そして諦めにも似た視線を送る由紀（柴咲）。さらに、塚本、佐藤、片岡、役所ら実力派俳優たちの意味深な表情も印象的だ。</p>
<p>そんな大人たちの中心で、喜びの笑顔を見せる新（しん）の姿はひときわ愛らしい。まるで翳りを帯びた大人たちを照らす太陽のように、まぶしい存在感を放っている。</p>
<p>『時には懺悔を』は2026年8月28日より全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c67012bbd9b5aec95b6c6926cd1ed162-780x1104.jpg" caption="(C)2026 映画「時には懺悔を」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:48:28 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[山下智久、8年ぶり映画主演『正直不動産』アメリカロケ　砂漠での“正直営業”に挑む]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/290025/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>突風に立つ山下や泥だらけの抱擁シーンなど映画ならではのスケール</strong></h2>
<p>山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、永瀬財地（山下）×恋人・美波（泉里香）のアメリカロケ・メイキング写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/290025/?gallery=2">・山下智久が主演を務める映画『正直不動産』のアメリカロケ・メイキング写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289413/">・山下智久、“嘘がつけない男”が絶体絶命！ 海外不動産詐欺や地上げなど次々と難題が降りかかる</a></p>
<p>2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として映画化された。</p>
<p>「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界。わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。</p>
<p>登坂（とさか）不動産のエースである永瀬財地（山下）は、地鎮祭の準備中にある祠（ほこら）を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。</p>
<p>高級車に乗り、タワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた“ライアー永瀬”時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーによる謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に正直に立ち向かっていく──。</p>
<p>主人公・永瀬財地を演じる山下智久が、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円（実写邦画歴代6位）を記録した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』（18年）以来、実に8年ぶりとなる。山下は。2023年には日米仏共同制作ドラマ『神の雫／Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、活躍の舞台を世界へと広げてきた。本作は、来年芸能生活30周年という節目を迎える彼にとって、記念すべきタイミングで公開される作品となる。</p>
<p>今回、ドラマシリーズから大きくスケールアップした本作より、永瀬財地役の山下智久と、光友銀行ニューヨーク支店に勤める永瀬の恋人・榎本美波役の泉里香のアメリカロケのメイキング写真が解禁された。</p>
<p>昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産投資で詐欺に遭いそうになっていると察知した永瀬は、真相を確かめるため自らテキサスへ向かう。現地で不動産詐欺であることを見抜いた永瀬は、証拠となる写真を撮影しようとするが、そこへ屈強なアメリカ人たちが立ちはだかる──。</p>
<p>嘘をつこうとすると風が吹き、本当のことしか言えなくなってしまう永瀬の“正直営業”も、映画版ではさらにスケールアップ。解禁されたメイキング写真には、テキサスの砂漠で突風を受けながら両手を広げる山下の姿をはじめ、穏やかな表情で馬と触れ合う様子や、泥だらけになりながら恋人・美波役の泉を抱きしめるシーンなど、実際に行われたアメリカロケの撮影風景が収められている。</p>
<p>さらに、泉のクランクアップ時に撮影された2人のオフショットも公開。果たしてアメリカの地でも永瀬は“正直営業”を貫くことができるのか。砂漠の地で永瀬と美波に何が起こるのか──。スケールアップした映画『正直不動産』で描かれる2人のドラマに注目したい。</p>
<p>『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。</p>
<div id="accel-snackbar" style="left: 50%; top: 50px;"></div>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/2ed9959592751810a32345006279e9ea-780x520.jpg" caption="(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博／小学館　(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 08:02:21 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[荒木飛羽『炎かがよへ』で初主演＆初の本格殺陣に挑戦！ 「ホテルの部屋でも木刀を壁にぶつけないように練習を」]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289856/</link>
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                            <![CDATA[<p>人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのかを描く本格的時代劇『炎かがよへ』の公開を前に、本作の主人公・蘆名盛隆役の荒木飛羽らが完成披露上映会に登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283159/">・「標本になるなんて…」6人の美しき少年たちが告白する撮影秘話　市川染五郎は父子の絆を語る</a></p>
<h2><strong>寒空の下で熟れたカキを食べるエロティックなシーンが……</strong></h2>
<p>登壇したのは荒木に加え、十八代佐竹家当主・佐竹義重役の元之介、大庭三左衛門役のゆうたろう、松本行輔役の松大航也、蘆名盛興役の杉江大志、栗村盛胤役の翔、脚本・監督の松田圭太。</p>
<p>織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆を演じた荒木は、映画初主演&amp;時代劇初挑戦で「初主演という事で皆さんに映画を見ていただけることが本当に嬉しいです」と映画初お披露目にしみじみ。本格的殺陣にも初挑戦し「皆さん、殺陣のできる方が多くて、時に教わりながら、ホテルの部屋の中でも木刀を壁にぶつけないよう練習していました」と熱演を報告した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/254878/">・『おとなりコンプレックス』荒木飛羽インタビュー</a></p>
<p>京本政樹とも初共演し「二人のシーンではその場その場で教えていただけることが凄くて、最初はひるみましたが頑張りました」とベテランの協力に感謝しきりだった。</p>
<p>2024年11月から約1か月間に渡り、福島県会津若松を中心にロケ。第十八代佐竹家当主・佐竹義重役の元之介は「飛羽と温泉に入るシーンがあるけれど、お湯がぬるくて。スタッフの方が頑張って熱いお湯を入れてくれたけれど…それも良い思い出です」と極寒風呂に思い出し笑い。</p>
<p>盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役のゆうたろうは「飛羽君と寒空の下で熟れたカキを食べるエロティックなシーンがあります。どのカキが熟れているのか探すのも苦労したし、メッチャ寒くて福島の11月を思い知りました」と回想した。</p>
<p>盛隆に謀反を起こす松本行輔役の松大は「飛羽とはホテルの温泉に毎日二人で入ったりして、みんなと男子校みたいなノリで和気あいあい撮影が出来て楽しかった」と充実した表情。</p>
<p>蘆名家第 17 代当主・蘆名盛興役の杉江は「撮影初日にホテルの温泉に入ったら、主演の飛羽君がいて。すっぽんぽん同士で初めましての挨拶をして気まずかったけれど、一発目がすっぽんぽんだったのでもう何も怖くなくなった。飛羽君は僕の13歳下。さっきそれを聞いて胸がギュン！となった」と笑わせた。</p>
<p>謀反の際は行輔と共に行動する栗村盛胤役の翔は、中村梅雀との共演を振り返り「時代劇初挑戦の僕に所作などいろいろとアドバイスしてくれてとても優しい方でした。ただ僕も緊張していたので音楽やギターの話をしてくれても“あ！ 話しかけられている！”と思ってしまいました」と反省していた。</p>
<p>松田監督は「蘆名盛隆という歴史に埋もれた武将を初めて主人公にした作品です。その初と初主演の荒木君が上手くリンクし、二人が重なって魅力的な主人公になればと思った」などと狙いを明かした。</p>
<p>別れの3月&amp;出会いの4月にちなんで、印象的な出逢い&amp;別れのエピソードを発表。荒木は「僕には10歳下の弟がいて。10歳まで一人っ子だったけれど、弟と出会えたのが今の自分の支えになっています」と兄弟愛を覗かせた。</p>
<p>最後に荒木は「蘆名盛隆という今までフォーカスされて来なかった武将を描いた面白い映画になっています。映画初主演で初挑戦する事もたくさんあって、みんなで頑張って現場で作り上げていきました。ぜひ最後まで楽しんでご覧ください」と呼び掛けていた。</p>
<p>『炎かがよへ』は、2026年4月3日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/254848/">美少女すぎる！荒木飛羽の幼なじみの恋模様に胸キュン必至！ となりの坂田。の歌声が“男女逆転ビジュアル”カップルをアシスト</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/253583/">荒木飛羽、女装スタイルで「こうすれば、細く見える？」とポーズ！ 瑚々とのコンビネーションに現場も笑顔</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/267128/">本当の自分に悩み葛藤する少年たちが愛おしい。ひと夏の切ない青春物語『劇場版 スメルズ ライク グリーン スピリット』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/242472/">7ORDER阿部顕嵐が演じる訳アリ教師と3人の少年…“ひと夏”が詰まった『スメルズ ライク グリーン スピリット』キービジュアル</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/8b48ce3f46cec84bcb22b473cd32cefc-780x520.jpg" caption="(C)2026「炎かがよへ」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 07:47:43 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[「セクシー1本でやってきたので」シソンヌじろうが『災 劇場版』のあぶない話を告白!?]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289848/</link>
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                            <![CDATA[<p>WOWOWの「連続ドラマ W」を再構築し、まったく新しい「恐怖」を描く映画として生まれ変わったサイコ・サスペンス映画で、第73回サン・セバスティアン国際映画祭のコンペティション部門に正式招待された『災 劇場版』。その大ヒットを記念し、メインキャストの一人のシソンヌじろう、監督集団「5月」関友太郎監督、平瀬謙太朗監督が登壇するトークイベントが実施された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/269629/">・Snow Man渡辺翔太のイメージと怪奇現象に襲われる主人公の姿がクロスする『事故物件ゾク 恐い間取り』</a></p>
<h2><strong>鉄砲玉として呼んでください！</strong></h2>
<p>本作での登壇は今回が初めてとなるじろうは、満席の会場に劇中の役柄とは全く別の雰囲気を纏って登場。</p>
<p>大ヒットについて「儲けているということですか？」と司会に尋ねるなどして早速会場の笑いを誘った。</p>
<p>本作の感想を尋ねられたじろうは「僕はドラマ版のほうは見ていなくて。基本的に自分の出ている作品を見ないんですよね。でも今回『災 劇場版』を見て、ドラマを見ていなくてもすごく面白かったです。暗い部屋で見てたんですけど、あの『ファー』の音のする劇伴が本当にイヤな気持ちになるんですよね（笑）。音と映像でずっと見てられるんだなと思いました」と絶賛。</p>
<p>公開後の反響を聞かれた関監督は「でも本当に音楽への反響は大きいですね。この映画の怖さの半分は音楽で作ろうと思っていて、それが反響として返ってきたのは良かったなと思います」と手ごたえを語った。</p>
<p>香川照之との共演について訪ねられたじろうは「初めて香川さんにお会いしましたが、僕が青森の弘前出身ということを知ってくださっていて。「弘前によく帰っているんだよね？」と聞かれてガソリンスタンドにいるのかな!? とびっくりしました。」と話すと会場に笑いが起こった。</p>
<p>そして話はじろうが演じた岸文也役について。役への演出について平瀬は「眼鏡を外してくださいということははっきりお願いしました。じろうさんのアイコン的なものでもあると思うので、ぱっと見だとわからない方もいるかもしれません」、関は「他のメインキャラクターもそうですが、良い人たちだけでなく、悪い人にも無条件に災いが起きるというところをみせたかった。特に岸は一見真面目に見えるけれども大麻をやっていて、そういうイリーガルなことをやっている人にも災いは降りかかるということを表現したくて生まれたキャラクターです」と言及した。</p>
<p>加えてじろうが「現場で吸い方を手際良く教えてくれるスタッフがいて。動画をみて勉強してくれたのを僕に教えてくれたんですけど。あまりにも手際が良すぎてやってるんじゃないかと思っちゃいました(笑)」と撮影現場でのスタッフについて言及すると、すかさず「やってません！（笑）」と司会者が遮る一幕も。</p>
<p>そしてSNSでは色っぽいと話題になっていると投げかけられると「これまでセクシー１本でやってきたので」と発言し、再び会場に笑いが起こった。</p>
<p>イベントの終わりにじろうは「これからもお二人の作品を楽しみにしています。また機会があれば鉄砲玉として呼んでください！」とコメント。写真撮影タイムでも、じろうがポスタービジュアルの煙草をふかす男の真似をし続け会場からは拍手笑いまで起こるなど、シリアスな雰囲気の本編とは打って変わって、終始笑いの絶えないまま大盛況でイベントは幕を閉じた。</p>
<p>『災 劇場版』は現在公開中。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 17:39:23 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[本田響矢「剣道仲間とは今も絆」ドラマ・舞台に挑んだ2025年を振り返る 注目の記事をピックアップ！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289979/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p style="font-weight: 400;">映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</p>
<p style="font-weight: 400;">錦戸亮が主演する『映画<span> 1</span>リットルの涙』の<span>2027</span>年公開決定のニュースをはじめ、俳優の本田響矢がイベントで語った意外な素顔や人生の転機、さらにポール・マッカートニーの激動の<span>10</span>年を音楽とともに振り返るドキュメンタリーコラム【映画を聴く】など、多彩な話題が注目を集めた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>本田響矢、ロンジンのイベントで剣道仲間との絆や“日本食愛”を語る</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">俳優の本田響矢が、東京・銀座で開催された時計ブランド・ロンジンのイベントに登場し、自身の思い出やこれまでの転機について語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">イベントでは、本田が「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した喜びを語り、「<span>190</span>年以上の歴史を持つブランドに関わることができて嬉しい」とコメント。普段から時計を身につけているといい、「これからロンジンの時計を愛用していきたい」と笑顔を見せた。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、自身の“美しい習慣”として「なるべく日本食を取り入れること」を挙げ、「納豆や大豆、お米、お味噌汁など体に優しいものを意識しています。ご飯が大好きで、特にカツ丼が好きです」と意外な食のこだわりも明かした。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらに、長く絆を感じている存在として学生時代に打ち込んだ剣道の仲間を挙げ、「高校<span>3</span>年間、つらい練習も一緒に乗り越えてきた仲間。今でも地元の福井に帰るとご飯に行く」と振り返り、「大人になっても変わらない関係でいたい」と語った。</p>
<p style="font-weight: 400;">自身のターニングポイントについては「<span>2025</span>年の<span>1</span>年間」と回答。ドラマや写真集、舞台などさまざまな仕事に挑戦した年だったといい、「たくさんの経験をさせてもらって大きく成長できた。これからの<span>1</span>年も楽しみ」と、今後への意欲をのぞかせた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289148/">・本田響矢「高校<span>3</span>年間剣道をやってきて<span>…</span>」地元・福井にいた頃からの<span>“</span>固い絆<span>”</span>とは？</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span>&nbsp;</span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>錦戸亮「原点の作品」20年ぶりに遥斗役へ</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">錦戸亮を主演に迎え、木藤亜也のノンフィクションを原作とする映画『映画<span> 1</span>リットルの涙』が、<span>2027</span>年に劇場公開されることが決定した。あわせてスーパーティザービジュアルと超特報映像が解禁され、錦戸と主題歌を担当する レミオロメン からコメントが寄せられた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">原作「<span>1</span>リットルの涙」は、<span>15</span>歳で難病・脊髄小脳変性症を発症し、<span>25</span>歳で亡くなった木藤亜也さんが闘病生活の中で綴った日記をまとめたノンフィクション。<span>1986</span>年の発売以来、シリーズ累計<span>200</span>万部を超えるベストセラーとなり、<span>2005</span>年にはテレビドラマ化され大きな反響を呼んだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の映画版では、ドラマにも出演していた錦戸が再び麻生遥斗役を演じる。公開されたスーパーティザービジュアルでは、粉雪が降る中に佇む遥斗の姿が描かれ、物語の新たな幕開けを予感させる仕上がりとなっている。超特報映像は「<span>15</span>年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな<span>──</span>」という遥斗の言葉から始まり、現在の遥斗の姿が映し出される。</p>
<p style="font-weight: 400;">テーマソングには、レミオロメンの代表曲「<span>3</span>月<span>9</span>日」と「粉雪」の<span>2</span>曲を起用。錦戸は「自分にとって原点の一つとも言える作品。<span>20</span>年ぶりに同じ役と向き合えることを光栄に思う」とコメント。レミオロメンの 藤巻亮太 も「原作の魂を大切にしながら、今の時代を生きる人々に勇気を与える作品になることを願っている」と語っている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289462/">・錦戸亮「同じ役と向き合えることが光栄」<span> 20</span>年の時を経て『<span>1</span>リットルの涙』が映画化</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>ビートルズ解散後の10年描く『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』が話題</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">ポール・マッカートニー の激動の<span>10</span>年に迫るドキュメンタリー『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』の音楽にフォーカスして紹介したコラム【映画を聴く】が注目を集めている。本作は、<span>1970</span>年のザ・ビートルズ解散から、バンド・ウイングスの活動休止までの約<span>10</span>年間に焦点を当て、音楽家として、そして一人の家庭人として再出発するポールの姿を描く。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、ビートルズ解散という<span>20</span>世紀最大級の音楽神話の崩壊から始まる。<span>1970</span>年、ポールがソロアルバム『マッカートニー』を発表した際のインタビューが事実上の解散宣言として報じられ、世間から「ビートルズを壊した人物」として激しい批判を浴びることに。傷ついたポールはスコットランドの農場へ身を寄せ、家族と過ごす静かな生活の中で再び音楽制作に向き合っていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな彼を支えたのが妻の リンダ・マッカートニー だった。リンダは新バンドのウイングスにも参加し、音楽的パートナーというだけでなく、精神的な支柱としてポールを支え続ける。本作では未公開のホームビデオやプライベート音源を通じ、ステージの熱狂と家庭での穏やかな時間が対比的に描かれる。</p>
<p style="font-weight: 400;">やがてポールはウイングスを結成し、アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』を発表。楽曲「マイ・ラヴ」「ジェット」「リヴ・アンド・レット・ダイ」などを生み出し、世界ツアーで成功を収めていく。ビートルズという巨大な看板を下ろした後も、自分らしい音楽を模索し続けたポールの姿は、音楽と人生が密接に結びついていることを改めて浮かび上がらせる。</p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、天才音楽家としての顔と、家族を愛する一人の人間としての顔——その両方を抱えながら歩んだポール・マッカートニーの再生の物語を映し出すドキュメンタリーとなっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289382/">・“ビートルズを壊した人”と中傷されたポール・マッカートニーが奏でた音楽と再生の軌跡</a></p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/249623/">桜田通、今年のクリスマスの予定は…？ ブラックスーツ纏いジョーマローンのポップアップへ登場</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/189233/">“記憶喪失ものBL” を『ジャックフロスト』はどう見せたのか？ 最終話の余韻に浸る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280302/">錦戸亮「もう一度、あなたたちのことを教えてもらえませんか？」『ブルーボーイ事件』に込めた祈り</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/248474/">リンゴ・スターを演じる俳優が明らかに？ スター本人がインタビューで言及「彼は素晴らしいと思う」</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-780x972.jpg" caption="「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベント" />
                    
                    <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 12:12:52 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[杉咲花主演の警察サスペンス『朽ちないサクラ』がNetflix TOP10入り！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289945/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>“捜査権のない主人公”が親友の変死事件の謎に挑む！</strong></h2>
<p>【Netflix TOP10】今回は、「日本の週間TOP10（映画）」で第9位にランクインした『朽ちないサクラ』（英題：Sakura）をピックアップ。『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利監督が、杉咲花を主演に迎えて描く警察組織の闇に迫る異色のサスペンスだ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/interview/234429/">『朽ちないサクラ』杉咲花＆萩原利久インタビュー</a></p>
<p>愛知県平井市で、女子大生がストーカー被害の末に殺害される事件が発生。地元新聞によって、被害届の受理が警察によって先延ばしにされていたこと、さらにその期間に警察職員が慰安旅行に出かけていたことがスクープされる。</p>
<p>県警広報広聴課で働く森口泉（杉咲花）は、その記事を書いたのが親友の新聞記者・津村千佳（森田想）ではないかと疑う。しかし、身の潔白を証明しようとした千佳がその一週間後、変死体となって発見される。疑ったことを後悔した泉は、独自に事件の真相を追い始める。だが調べるうち、警察組織の内部に潜む触れてはならない闇が浮かび上がってくる……。</p>
<h2><strong>「孤狼の血」の柚月裕子によるサスペンスミステリーを映画化</strong></h2>
<p>原作は、「孤狼の血」シリーズなどで知られるミステリー作家・柚月裕子による警察小説。警察の内部構造や正義のあり方を描いた異色のサスペンスミステリーとして高い評価を受けている、累計発行部数27万部を超える“サクラ”シリーズの第1作目の作品だ。</p>
<p>この物語がユニークなのは、主人公が“刑事ではない”こと。県警の広報職員という、本来は捜査権を持たない立場の女性が、限られた情報を手がかりに事件の核心へと迫っていくスリリングな展開にハラハラさせられる。</p>
<h2><strong>杉咲花、安田顕、藤田朋子による魂の演技に注目！</strong></h2>
<p>主人公・森口泉を演じるのは杉咲花。親友の死に対する後悔、組織への疑念、そして真実を追い求める強い意志――複雑な感情を繊細に表現し、物語を力強く牽引する。一方、そんな主人公の上司で広報広聴課課長・富樫に扮するのは安田顕。過酷な過去によって得た強固な“正義”の信念に突き動かされた男の多面的な姿を、気迫あふれる演技で表現！ さらに、悲しみを背負った母親像を見事に体現した泉の親友・千佳の母親役を演じた藤田朋子にも要注目だ。</p>
<p>映画化にあたってはタイトルに冠された“サクラ”のモチーフが全面に打ち出され、桜が咲き誇るビジュアルも見どころのひとつとなっている。その美しさに心をザワつかせつつ、「正義」について考えさせられる異色のサスペンスミステリーを堪能してほしい。（文：足立美由紀／映画ライター）</p>
<p>【Netflix日本Top10（映画）／3月2日～3月8日】<br />
1位『アンダーニンジャ』<br />
2位『ウォー・マシーン：未知なる侵略者』<br />
3位『超かぐや姫！』<br />
4位『カラダ探し THE LAST NIGHT』<br />
5位『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』<br />
6位『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』<br />
7位『うちの弟どもがすみません』<br />
8位『クワイエット・プレイス：DAY 1』<br />
9位『朽ちないサクラ』<br />
10位『怪盗グルーのミニオン超変身』</p>
<p>※Netflix TOP10：Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」（視聴時間を作品の総時間で割って算出）に基づいてランク付けする。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289382/">“ビートルズを壊した人”と中傷されたポール・マッカートニーが奏でた音楽と再生の軌跡</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289705/">『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』…名作がスクリーンに再び！角川映画50周年を彩る映画祭開催</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289622/">道枝駿佑「大事な人と見に来てほしい」 単独初主演映画『君が最後に遺した歌』に込めた想いを告白</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289401/">契約同居から始まる“育児ロマンス”に胸キュン！ ペ・イニョク＆ノ・ジョンウィ共演のラブコメディ</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/top10_en_japan_films__9_square-780x780.jpg" caption="Netflix TOP10（日本／映画）第9 位『朽ちないサクラ』" />
                    
                    <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 07:28:58 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[永瀬廉＆吉川愛による“令和の王道ラブストーリー”『鬼の花嫁』の裏側を一挙解禁！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289825/</link>
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                            <![CDATA[<p>シリーズ累計発行部数が650万部を突破（小説・コミックス・電子含む）した同名原作の実写映画化。しかも永瀬廉×吉川愛のダブル主演として話題沸騰の『鬼の花嫁』。公開を前にして、その撮影の裏側が一挙解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286304/">・永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌はKing &amp; Prince「Waltz for Lily」！ 本予告解禁</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289825/?gallery=2">・『鬼の花嫁』メイキング写真はこちら！</a></p>
<h2><strong>あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても——</strong></h2>
<p>あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜と、吉川愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(21年）、映画『九龍ジェネリックロマンス』（25年）などの話題作を手掛ける池田千尋がメガホンをとる。</p>
<p>優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。</p>
<p>家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。</p>
<p>「見つけた、俺の花嫁──」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに 2 人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p>先日、永瀬、吉川らキャスト陣の和気あいあいとした舞台裏を映した＜鬼の花嫁ビハインドストーリー＞が大きな反響を呼ぶなか、このたび現場の様子を切り取ったメイキング写真が解禁となった。</p>
<p>最も強く美しい“鬼”のあやかしであり、運命に導かれ花嫁を見つけた玲夜。全女子の憧れを具現化したような玲夜役を演じた永瀬廉について、池田監督は「繊細さと関西弁で軽口を叩く軽やかさが曖昧に混じり合っている、不思議なバランスを持つ人だと思っていました。奥の方が見えない感じ、その奥に広がっている世界がどんなものか、その物語に触れてみたいと思わせる魅力のある方でした。永瀬くんが来ると現場の空気がふっと変わるんです」と、その天性の存在感を絶賛。</p>
<p>役作りにおいては、「繊細な感情の揺れをキャッチするのも上手で演出に対する理解力も高い。どんどん魅力を高めていく人で、最終的にはスタッフ全員が玲夜の芝居のファンになっていました。言葉で伝えると、瞬時に理解して『やってみる』とさらっと具現化してくれる。理解の速さと、軽々と立ち上げてしまう力に驚く日々でした。永瀬くんが引っ掛かりを感じた箇所は、互いに納得できるまで話し合い、玲夜が永瀬くんの中に完全に通り切るように感覚を共有していました」と振り返る。</p>
<p>また、製作報告会では、俳優としての永瀬の可能性を確信したと話した池田監督。</p>
<p>「私の伝えた言葉の先で、イメージしていたその先の芝居を見せてくれる。その膨らみと奥深さに、可能性を感じました。伝えた言葉が永瀬くんを通して膨らんで焼き付けられた瞬間に魅了されてしまった。そんな感覚になりました」と、撮影現場で圧倒された興奮を明かしている。</p>
<p>そんな永瀬演じる玲夜に溺愛されるヒロイン・柚子を演じる吉川愛について池田監督は「最初にお会いした際の印象が強く残っています。柚子のキャラクターについて話し合ったのですが、吉川さんの役に対する解像度の高さに驚きました。とても芯が強くて、物事に対してハッキリとした考えを持った人だと感じ、吉川さんという軸を信じて、柚子を作っていこうと決めました。撮影が進む中で、しっかりした印象から、無邪気さやおおらかさ、それに正直さと、多くの面を持つ魅力を感じました」と、本作のヒロイン像に迷いなく制作に臨んだと語っている。</p>
<p>孤独だった柚子が玲夜と出会い、彼にふさわしい花嫁になろうと奮闘していく姿を演じた吉川。池田監督は「吉川さんに“嘘をつかせない”芝居を作っていこうと腐心し、何度も話し合いました。“吉川さんの本当”を通して、“柚子の本当”を見出していくような。私が演出的に向けたい方向を伝えて芝居を作り、その後で、吉川さんに通ったか、何か引っ掛かる台詞はないか、感情の流れが滞らなかったか、そんなことを毎回確認して、何かあれば、どうしたら通るのかを一緒に考え、作りあげる。その繰り返しから、互いに柚子という人物を共有し合っていました」と、吉川と二人三脚で柚子の感情を掘り下げていったという。</p>
<p>「あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても——」</p>
<p>令和のシンデレラストーリーから目が離せない。</p>
<p>『鬼の花嫁』は2026年3月27日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285378/">永瀬廉との再共演に伊藤健太郎「久しぶりにご一緒できるのが楽しみ」『鬼の花嫁』新キャスト解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287740/">永瀬廉「柚子への愛の深さを感じてほしい」 溺愛と宿命の愛が胸を打つ『鬼の花嫁』イベント開催</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288282/">永瀬廉、花嫁だけに向けた“やさしい眼差し”──それぞれの想いを刻んだキャラクターポスター解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288962/">永瀬廉「時間を見つけて練習した」 吉川愛と挑んだペアダンスが映す、役と真摯に向き合う姿勢</a><br />]]>
                        </description>
                    

                    <guid>289825_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/7ff636d2f241a39ed56df239b97e9ad9-780x520.jpg" caption="(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 07:11:18 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[目黒蓮のスマート＆ふくよかな坂本のド迫力！ 『SAKAMOTO DAYS』ダイナミックなIMAXポスター解禁!!]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289820/</link>
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                            <![CDATA[<p>凄腕の殺し屋だった主人公が、ある女性に一目惚れしてあっさり殺し屋を引退。ふくよかな体型になった主人公のもとに、次々と悪党が迫り来る―。「週刊少年ジャンプ」の人気漫画が原作で、主演は目黒蓮、さらにはIMAXでの公開も決まって注目の『SAKAMOTO DAYS』のIMAXでの公開ポスターが解禁となった。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289471/">・目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁</a></p>
<h2><strong>IMAXでその躍動感にふれろ！</strong></h2>
<p>かつて「史上最強」と言われた元殺し屋、坂本太郎（目黒蓮）。しかし、ある日、彼は恋に落ちたことであっさりと殺し屋から引退。結婚し、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに……太った!! だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられたことで日常は一変、世界中から刺客が集結する……。</p>
<p>『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一がメガホンをとり、『キングダム』『ゴールデンカムイ』シリーズなどを手掛けるCREDEUSが製作、さらに、主題歌にはSnow Manの「BANG!！」が決定している本作。</p>
<p>坂本の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩、さらには横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という豪華実力派俳優陣の出演情報が次々と解禁されて期待が高まっている。</p>
<p>愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーには、IMAXでの公開にぴったり。</p>
<p>解禁されたポスタービジュアルに映し出されているのは、結婚をきっかけに伝説の殺し屋を引退後、営んでいる「坂本商店」のエプロンを身に纏う目黒演じるスマートな坂本とふくよかな坂本の姿。</p>
<p>一人二面性を持つ坂本の“元・最強の殺し屋”としての卓越した戦闘能力の高さを表現するように、拳でIMAXのロゴごとスクリーンを打ち破るような躍動感あふれるデザインとなっており、その姿は坂本が愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る刺客と戦っている様子を彷彿とさせる。</p>
<p>坂本は大切な家族との日常を守り抜くことができるのか…？</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/">目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289041/">目黒蓮「こだわりにこだわりました！」 Snow Man新曲「BANG!!」に乗せて超絶アクション解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288421/">浜辺美波×目黒蓮が首位奪取！『鬼滅』400億目前の2月興行戦線</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287825/">目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/d266337dd154f98119357645fd79e442-780x1104.jpg" caption="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 06:48:42 +0900</pubDate>
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                            <![CDATA[ケン・ローチ監督が描く“最後の作品”　難民と住民が出会い生まれる友情と連帯の物語]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289683/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>分断が広がる時代に問いかける「ともに食べて、団結を」</strong></h2>
<p>巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』。2026年4月24日より劇場公開される本作より、日本版予告編と場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/180383/">・月曜日の朝、仕事と働き方について考えてみる。仕事への不満爆発、ギグワーカーの生活崩壊、子どもの寝顔しか見られない…理想の働き方の実現は無理なのか？</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=czRHZdwRt18">・【動画】巨匠ケン・ローチ“最後の映画” 分断の町に灯る希望／映画『オールド・オーク』予告編</a></p>
<p>市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』（16年）『家族を想うとき』（19年）に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="4/24（金）公開『オールド・オーク』予告編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/K8Tjy8hCvUU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。</p>
<p>オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──。</p>
<p>数々の名作をともに世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズムあふれる眼差しが映し出すドラマは深い感動を呼び、「思いやりと連帯への、巨匠監督からの切実な最後の呼びかけ」（The Guardian）、「希望への大胆な挑戦」（The New York Times）と激賞されている。現実社会にも起きている分断や争い、そして違いを受け入れながら共存していくことへの希望についての考察を、私たちに促すだろう。</p>
<p>この度、日本版予告編が解禁された。パブ「オールド・オーク」の常連が「ここはまるでゴミ捨て場だ」と吐き捨てるショッキングな一言から幕を開ける。</p>
<p>寂れゆく町に根を張る常連たちは、「知らない奴らと分け合うには負担が大きすぎる」とこぼし、戦禍から逃れてきたシリア難民たちの受け入れに疑問を隠さない。</p>
<p>一方、パブのオーナーであるTJ・バランタインは、シリア人女性ヤラを助けたことをきっかけに、「お礼を言いたくて」と「オールド・オーク」を訪ねてきた彼女と知り合う。ヤラの抱く夢や、TJの両親の代から続く炭鉱町の歴史を語り合ううち、2人は次第に友情を育んでいく。</p>
<p>やがて町の人々もシリアの人々と同じように苦しんでいることを知ったヤラは、「いろんな家族が、一緒に食事ができる場所を作れたら」と、「オールド・オーク」のスペースを利用した食堂を始める計画をTJに持ち掛けるが…。</p>
<p>母の口癖でもあった「ともに食べて、団結を」というスローガンを掲げ、「慈善でなく、連帯だ」と力強く語るTJ。彼らは再び、パブ「オールド・オーク」のある町に明かりを灯すことができるのだろうか──。</p>
<p>長きにわたり労働者と彼らを取り巻く社会を見つめ続けてきたケン・ローチ監督。分断と排斥がはびこる現代に彼が放つメッセージを、心して受け止めたい。</p>
<p>『オールド・オーク』は2026年4月24日より劇場公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/interview/26635/">『家族を想うとき』ケン・ローチ監督インタビュー</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/23735/">『家族を想うとき』で本気の“働き方改革”を思う…独女が真面目にハマった映画</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/19431/">人ごとではない！ 優しさだけでは解決しない過酷な現実に憤る巨匠の訴えが共感呼ぶ</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286139/">8歳の少女はなぜ奴隷にされたのか——映画『奴隷の島』が暴く、いまも終わらない現実</a><br />]]>
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                    <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 17:02:54 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[アラン・ドロン、映画史に残る“孤独な殺し屋”の原点　伝説の名作『サムライ』4Kレストア公開]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289664/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>世界の映画監督たちが敬愛するフィルム・ノワールの傑作</strong></h2>
<p>「孤独な殺し屋」映画の原点として、世界中の映画作家に影響を与え続けるフィルム・ノワールの金字塔。ジャン＝ピエール・メルヴィル監督、アラン・ドロン主演による不朽の名作『サムライ』が、4Kレストア版として4月24日より全国公開されることが決定した。あわせて、メインビジュアルも解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/238690/">・アラン・ドロンが88歳で死去「子どもたちと孫たちに囲まれ、自宅で静かに息を引き取りました」</a></p>
<p><a href="https://youtu.be/HQAXCyFH5rI"><span>・【動画】『ジョン・ウィック』の原点！アラン・ドロン “孤独な殺し屋”／映画『サムライ 4Kレストア』予告編</span></a></p>
<p>中折れ帽とトレンチコートを身にまとい、殺風景なアパルトマンで一羽の小鳥と暮らす殺し屋ジェフ・コステロは、その夜も仕事に向かう。車を盗み、拳銃を調達し、コールガールのジャーヌの部屋とポーカーの賭場に顔を出す。いつものように完璧なアリバイを用意し、首尾よく任務を遂行した彼は、現場を立ち去る際、ピアニストのヴァレリーに顔を見られてしまう──。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="ジャン=ピエール・メルヴィル監督×アラン・ドロン主演『サムライ 4Kレストア』予告編　2026年4月24日㊎全国ロードショー" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4CcAOZh9YEQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>中折れ帽とトレンチコートを身にまとい、殺風景なアパートで一羽の小鳥と暮らす寡黙な殺し屋ジェフ・コステロ。その姿は、公開から半世紀以上を経た今もなお色褪せることなく、映画史に刻まれた永遠のアイコンとして語り継がれてきた。</p>
<p>『レオン』（94年）『ゴースト・ドッグ』（99年）『ジョン・ウィック』（14年）『ドライヴ』（11年）『狼／男たちの挽歌・最終章』（89年）など、その後の数多くの作品に影響を与え、「孤独な殺し屋」という映画的原型を決定づけた作品として知られる本作は、ヌーヴェルヴァーグの先駆者である名匠ジャン＝ピエール・メルヴィルの映画美学の到達点と言える。</p>
<p>その徹底した様式美は世界中の映画作家を魅了し、マーティン・スコセッシ「メルヴィルの抑制された表現に強く惹かれた」、ジム・ジャームッシュ「『ゴースト・ドッグ』は『サムライ』へのオマージュ」、ニコラス・ウィンディング・レフン「『サムライ』は完璧な映画だ」、ジョン・ウー「メルヴィルは私にとって神のような存在だ」、ジョニー・トー「メルヴィルの映画から犯罪映画の作法を学んだ」、ケリー・ライカート「メルヴィルは大好きな映画作家」など、巨匠たちがメルヴィルに対する深い敬意を示している。</p>
<p>今回解禁されたビジュアルでは、中折れ帽とトレンチコートの襟を立て、冷めた眼差しでこちらを見るジェフ・コステロの姿が印象的だ。「モノクロのカラー映画を撮ることが夢だ」とメルヴィルが語る通り、抑制されたトーンのデザインが、本作の持つ静かな緊張感を象徴している。</p>
<p>公開された予告編からも、メルヴィルならではの無駄を削ぎ落とした演出と静謐な空気が強く伝わってくる。研ぎ澄まされた構図と冷たく青い映像美を支えるのは、『死刑台のエレベーター』（58年）やトリュフォー作品でも知られ、メルヴィルの長年の盟友でもある撮影監督アンリ・ドカ。さらに『冒険者たち』（67年）『ラ・スクムーン』（72年）などを手がけたフランソワ・ド・ルーベによるクールなジャズが、主人公の孤独と運命を浮かび上がらせている。</p>
<p>『サムライ 4Kレストア』は2026年4月24日より全国公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/255086/">中村悠一、アラン・ドロンの吹替キャストに！『冒険者たち』の新たな日本語吹替版が制作決定</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/222860/">アラン・ドロンの自宅から72丁の銃器と弾薬3000発以上が押収される 娘アヌーシュカは「最悪なのは…」と告白？</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/220688/">「横領」や「動物虐待」は捏造、彼らが父親の人生を汚した——アラン・ドロンの“伴侶”だった日本女性、沈黙を破る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/218603/">アラン・ドロンの子どもたちが病床の父めぐりドロ沼の対立…長女は長男を告訴、次男は“盗聴”音声をSNS投稿？</a><br />]]>
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                    <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 12:09:46 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[ヒョンジン、Tシャツからお腹チラリ アンニュイな表情がセクシーすぎる！ GUESS JEANSの新グローバルキャンペーンに登場]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289653/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ヒョンジンがGUESSの新たなグローバルアンバサダーに就任</strong></h2>
<p>世界的人気を誇るボーイズグループStray Kidsのヒョンジンが、GUESSの新たなグローバルアンバサダーに就任。あわせて、ヒョンジンが出演するGUESS JEANSの最新グローバルキャンペーンが公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289653/?gallery=2">・GUESSアンバサダーに就任したヒョンジンの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/275921/">・Stray Kidsフィリックス、メガネの奥の瞳に吸い込まれそう…GENTLE MONSTERのアイウェアをまとい銀座に登場</a></p>
<p>世界的人気を誇るK-POPグループStray Kidsのメンバーであり、卓越したパフォーマンス力と繊細かつ洗練された表現力で国際的に高い評価を受けているアーティスト、ヒョンジン。独自のスタイルセンスと豊かなクリエイティビティを兼ね備え、音楽やパフォーマンス活動にとどまらず、ビジュアルアートやファッションの分野でも影響力を拡大している。世界中のファンと強い結びつきを築きながら、同世代を象徴するカルチャーアイコンとして確固たる地位を確立している。</p>
<p>圧倒的なステージプレゼンスと多面的なアーティスト性で知られるヒョンジンは、そのエネルギー、創造性、そして揺るぎないオーセンティシティによって、GUESSが掲げる「カルチャーに根ざした大胆な自己表現」というブランドフィロソフィーを体現する存在だ。本コラボレーションは、ブランドのヘリテージを尊重しながらも、現代的な自己表現の可能性を押し広げていくという、両者に共通するビジョンを反映している。</p>
<p>ヒョンジンのグローバルな影響力と、GUESSが誇るアメリカンデニムの伝統を融合させた本キャンペーンでは、「Modern Heritage（モダン・ヘリテージ）」をテーマに掲げ、タイムレスなシルエットと現代的なアティチュードを融合させたスタイルを提案する。クラシックなデニムシャツ、ストレートフィットジーンズ、ストライプTシャツ、デニムカーゴパンツといったアイテムを軸に、GUESS JEANSの揺るぎないデニムDNAを進化した視点で再解釈している。</p>
<p>ヒョンジンは、GUESSおよびGUESS JEANSのグローバルアンバサダーとして、今後ワールドワイドキャンペーンや主要ブランドプロジェクトを牽引していく。ブランドのヘリテージに着想を得ながらも、未来志向の視点でGUESSの新たなチャプターを切り拓いていく予定だ。</p>
<p>ヒョンジンが着用するコレクションは、3月6日よりGUESS JEANS Tokyo、GUESS 渋谷、公式オンラインストアにて順次発売予定。さらに対象商品の購入者向けに、GUESS JEANS Tokyoにて、今回のキャンペーン限定デザインとなる「Hyunjinロゴ」のレーザープリントカスタマイズサービスを提供される。</p>
<p><strong>■GUESS 共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー、ポール・マルシアーノ</strong></p>
<p>ヒョンジンは、パフォーマンスの枠を超え、音楽・ダンス・ビジュアルアートにわたる創造的な才能を持つ存在です。卓越したスタイルセンスと揺るぎない自信を兼ね備え、世界を舞台に確かな存在感を放つ彼は、GUESSファミリーに新たなエネルギーをもたらしてくれるでしょう。</p>
<p><strong>■GUESS チーフ・ニュー・ビジネス・ディベロップメント・オフィサーのニコライ・マルシアーノ</strong></p>
<p>ヒョンジンをGUESSファミリーに迎えることを大変嬉しく思います。音楽やカルチャーは、常に私のファッション観に大きな影響を与えてきました。ヒョンジンは、あらゆる活動において卓越したアーティスト性を発揮しています。彼こそが、ブランドにとって新たな表現の時代を象徴する存在であると確信しています。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/265827/">Stray Kids、初の映画主題歌担当に！櫻井海音らが“赤い人”の恐怖に挑む『カラダ探し THE LAST NIGHT』特別映像</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/256163/">Stray Kidsのアンニュイな表情、爽やかマリンルックに胸キュン！ 魅力が詰まったトミー ヒルフィガーのビジュアルに注目</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287008/">IVE レイ＆リズ、エレガントなスタイルが美しすぎる　ヴァレンティノ新ブランドアンバサダー就任</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/223047/">Stray Kids スンミンらがロエベのコレクションに来場、ノーパンツスタイルのジゼルは大胆な脚見せ！</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/main-1-780x900.jpg" caption="GUESS JEANSアンバサダー、ヒョンジン（Stray Kids）" />
                    
                    <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 08:03:54 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』…名作がスクリーンに再び！角川映画50周年を彩る映画祭開催]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289705/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>昭和・平成・令和を彩った角川映画の名作が、劇場でよみがえる</strong></h2>
<p>角川映画の誕生50周年を記念する「角川映画50周年プロジェクト」の第1弾として、「角川映画祭」の開催が決定した。角川映画の50年の歩みを振り返り、『セーラー服と機関銃』（81年）『時をかける少女』（83年）『失楽園』（97年）『Wの悲劇』（84年）など、実写・アニメーションを含む珠玉の40作品が一挙上映される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/104300/">・「頭巾を取っておやり！」謎の白ゴムマスク男スケキヨが鮮烈登場「角川映画祭」予告映像解禁</a></p>
<p>1976年（昭和51年）11月13日、『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った角川映画。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和・平成・令和の50年間、映画と書籍を両輪としたメディアミックスを展開し、時代の熱狂をスクリーンに叩きつけてきた。時代を代表するスターとクリエイターたちが生み出した化学反応は、観客の熱狂によってさらに輝きを増し、今なお色あせることはない。</p>
<p>角川映画の50周年を記念し、今なお多くのファンを魅了し続ける名作群が4K修復版で上映される。大きな見どころは、上映される40作品のうち、『セーラー服と機関銃』（81年）『時をかける少女』（83年）『失楽園』（97年）『Wの悲劇』（84年）『野性の証明』（78年）『麻雀放浪記』（84年）など、4K版初披露となる10作品を含む計19作品が4K修復版で上映される点だ。</p>
<p>また角川シネマ有楽町では、若い世代にも角川映画の魅力を知ってもらうため、大学生を対象に1100円（学生証提示）で鑑賞できる学生応援割も実施する。</p>
<p>さらに、今年は市川崑監督生誕111周年にあたることから、市川崑監督作品の上映も決定した。角川映画第1作『犬神家の一族』（76年）を手がけた市川崑監督の生誕111周年を記念し、『黒い十人の女』（61年）『ぼんち』（60年）『鍵』（59年）『破戒』（62年）など、大映時代の代表作も上映する。</p>
<p>市川監督への敬意と感謝を込め、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである大映作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる特集となる。上映作品8作品のうち7作品が4K修復版で上映され、『黒い十人の女』（61年）『ぼんち』（60年）『鍵』（59年）『破戒』（62年）の4作品は4K版初披露となる。</p>
<p>あわせて、映画祭ポスタービジュアル2種「キュート篇」「ゴージャス篇」が解禁された。50年にわたり角川映画が生み出してきた熱狂をビジュアルとして表現したもの。キーワードは「ゴージャス！ キュート‼ ダイナミック!!!」。この3つのキーワードをもとに、角川映画の魅力を凝縮した2種類のビジュアルが完成した。ポスターは映画祭の上映劇場ロビーに掲示予定だ。</p>
<p>※【4K修復版】上映となる作品は以下の通り（19作品）。</p>
<p>＜角川映画＞<br />
●『野性の証明』（78年／監督：佐藤純彌）※4K版初披露<br />
●『セーラー服と機関銃』（81年／監督：相米慎二）※4K版初披露<br />
●『時をかける少女』（83年／監督：大林宣彦）※4K版初披露<br />
●『麻雀放浪記』（84年／監督：和田誠）※4K版初披露<br />
●『Wの悲劇』（84年／監督：澤井信一郎）※4K版初披露<br />
●『失楽園』（97年／監督：森田芳光）※4K版初披露<br />
●『犬神家の一族』（76年／監督：市川崑）<br />
●『人間の証明』（77年／監督：佐藤純彌）<br />
●『蘇える金狼』（79年／監督：村川透）<br />
●『戦国自衛隊』（79年／監督：斎藤光正）<br />
●『復活の日』（80年／監督：深作欣二）<br />
●『探偵物語』（83年／監督：根岸吉太郎）<br />
●『里見八犬伝』（83年／監督：深作欣二）</p>
<p>＜市川崑監督＞<br />
●『鍵』（59年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『ぼんち』（60年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『黒い十人の女』（61年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『破戒』（62年／監督：市川崑）※4K版初披露<br />
●『おとうと』（60年／監督：市川崑）<br />
●『雪之丞変化』（63年／監督：市川崑）</p>
<p>※以下は通常版上映の作品（4K修復版ではありません／21作品）。</p>
<p>●『野獣死すべし』（80年／監督：村川透）<br />
●『スローなブギにしてくれ』（81年／監督：藤田敏八）<br />
●『伊賀忍法帖』（82年／監督：斎藤光正）<br />
●『汚れた英雄』（82年／監督：角川春樹）<br />
●『幻魔大戦』（83年／監督：りんたろう）<br />
●『愛情物語』（84年／監督：角川春樹）<br />
●『晴れ、ときどき殺人』（84年／監督：井筒和幸）<br />
●『友よ、静かに瞑れ』（85年／監督：崔洋一）<br />
●『キャバレー』（86年／監督：角川春樹）<br />
●『ぼくらの七日間戦争』（88年／監督：菅原比呂志）<br />
●『ファイブスター物語』（89年／監督：やまざきかずお）<br />
●『天と地と』（90年／監督：角川春樹）<br />
●『天河伝説殺人事件』（91年／監督：市川崑）<br />
●『リング』（98年／監督：中田秀夫）<br />
●『黒い家』（99年／監督：森田芳光）<br />
●『セーラー服と機関銃－卒業－』（16年／監督：前田弘二）<br />
●『聖の青春』（16年／監督：森義隆）<br />
●『ナミヤ雑貨店の奇蹟』（17年／監督：廣木隆一）<br />
●『とんび』（22年／監督：瀬々敬久）<br />
●『カラオケ行こ！』（24年／監督：山下敦弘）<br />
●『（LOVE SONG）』（25年／監督：チャンプ・ウィーラチット・トンジラー）</p>
<p>「角川映画祭」は2026年5月1日より全国順次公開。</p>
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                    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 18:08:58 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[中森明菜、450人の前で歌った伝説のステージも──ライブ7本で“歌姫の奇跡”に溺れる]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289641/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>90年代後半から2000年代の軌跡を辿る豪華公演をBS10プレミアムで一挙放送</strong></h2>
<p>中森明菜が約450人の観客を前に披露した貴重なステージをはじめ、ライブ映像7本が、3ヵ月連続特集『明菜に溺れる、3ヶ月。』としてBS10プレミアムで一挙放送される。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287895/">・中森明菜が“⾚いスイートピー”を歌唱！ 松田聖子が愛され続ける理由を紐解くトリビュートアルバム誕生</a></p>
<p>華麗な衣装をまとって舞う姿も、マイク一本で切々と歌い上げる姿も、そのすべてが胸を締めつけるほどドラマティック。絶望と希望を抱きしめるバラード、ラテンの情熱、ロックの咆哮──。繊細なストリングスから魂を削るようなバンドサウンドまで、その振れ幅はまさに圧倒的だ。</p>
<p>中森明菜が、アイドルとしての熱狂を越え、表現者として自身の歌と向き合い続けた90年代後半から2000年代の軌跡をたどる旅へ。リビングを特等席に変えて、最前列で「中森明菜」という奇跡に溺れてほしい。</p>
<p>ついにラストとなる3月の放送では、これまで特集で紹介してきた豪華ライブ7本を一挙放送。今月、BS10プレミアムで初放送となるのは、1994年12月に東京・パルコ劇場（現・PARCO劇場）で開催された『中森明菜“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』。わずか450人の観客を前に実現した、明菜念願の特別なステージだ。</p>
<p>さらに、バラードとストリングスを中心に、明菜の歌声をじっくり堪能できるツアー『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003〜I hope so〜』、フォークの名曲をジャジーなアレンジと魅惑の低音で表現した『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』も、今回無料放送で届けられる。</p>
<p><strong>■『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003～I hope so～』【無料】3月16日18時</strong></p>
<p>アルバム『I hope so』のリリースに合わせ、2003年5月～7月に21公演行われた『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003～I hope so～』は、バラード曲とストリングスを中心に構成された、中森明菜の歌声をじっくりと味わうことができるツアー。この中から、7月に東京国際フォーラムで行われた公演を放送。中森明菜のバラードの神髄を感じることができる構成となっている。</p>
<p>【セットリスト】<br />
風の果て／うつつの花／紡ぎ唄／Days／駅／温もり／乱火／予感／スローモーション／Blue On Pink／Solitude／Liar／燠火／マリオネット／月華／薔薇一夜／難破船／La Boheme／I hope so</p>
<p><strong>■『Felicidad AKINA NAKAMORI LIVE ’97』3月17日20時ほか</strong></p>
<p>1997年、9年ぶりに開催された全国ツアーのファイナルを飾った、6月の東京国際フォーラム公演の模様を収めた作品。ツアーに先駆けてリリースされたアルバム『SHAKER』は、心地よく聴いてもらう作品にするべく、さまざまなタイプの楽曲をカクテルのように混ぜ合わせたことからタイトルが付けられたアルバム。他にも、1986年にリリースされ傑作との呼び声も高い『CRIMSON』からの楽曲もセレクトされている。</p>
<p>【セットリスト】月は青く（インスト）／水に挿した花／Blue On Pink／約束／OH NO, OH YES!／スローモーション／SOLITUDE／Fin／満月／桜（びやく）／夜の匂い／おいしい水／赤い薔薇が揺れた／MOONLIGHT SHADOW ～月に吠えろ／APPETITE／LA BOHEME／BLONDE／La Liberte／So Mad／愛撫／TATTOO／飾りじゃないのよ涙は／DESIRE －情熱－／ミ・アモーレ［Meu amore…］／駅／難破船</p>
<p><strong>■『中森明菜 TRUE LIVE』【無料】3月18日18時ほか</strong></p>
<p>ベストアルバム『true album akina95 best』のリリースに合わせ、1995年12月16日にパシフィコ横浜 国立大ホールで行われたスペシャルライブ。バンドサウンドで披露された名曲の数々、色鮮やかでスタイリッシュな衣装など、彼女のライブへのこだわりが凝縮された魅力あふれるパフォーマンスを収録。</p>
<p>【セットリスト】Tokyo Rose／飾りじゃないのよ涙は／TATTOO／GAIA～地球のささやき～／愛撫／ミ・アモーレ［Meu amore…］／原始、女は太陽だった／月華／TSURAI・TSURAI／痛い恋をした／Necessary／LIAR／陽炎／予感／セカンド・ラブ／スローモーション／LA BOHEME／DESIRE －情熱－</p>
<p><strong>■『中森明菜 2000「21世紀への旅立ち」』3月19日18時</strong></p>
<p>2000年に開催された、自身初となるバラードコンサートツアーの中から、5月の東京・青山劇場でのステージの模様を放送。このツアー用にアレンジされたギター、ベース、ピアノ、ストリングスで構成された楽団との競演は必見。</p>
<p>【セットリスト】光のない万華鏡／永遠の扉／予感／Necessary／水に挿した花／ありふれた風景／雨の日は人魚／雨が降ってた…／カタストロフィの雨傘／オフェリア／月華／二人静－「天河伝説殺人事件」より／AL-MAUJ／原始、女は太陽だった／嵐の中で／ミ・アモーレ［Meu amore…］／乱火／陽炎</p>
<p><strong>■『中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 The Last Destination』3月20日18時</strong></p>
<p>デビュー25周年を目前にした2006年。3年ぶりのオリジナルアルバム『DESTINATION』のリリースに合わせ、6月～8月に開催された全国ツアーの中から、東京国際フォーラム ホールAでのファイナル公演を放送。スタイリッシュなバンドサウンドと彼女ならではの衣装や振り付けも見どころで、色褪せることのない中森明菜の世界を存分に堪能できる。</p>
<p>【セットリスト】花よ踊れ／The Heat～musicafiesta～／月華／落花流水／赤い花／LOVE GATE／紅夜－beniyo－／嘘つき／眠れる森の蝶／Grace Rain／Heartbreak／MOONLIGHT SHADOW－月に吠えろ／APPETITE／愛撫／原始、女は太陽だった／TATTOO／飾りじゃないのよ涙は／1／2の神話</p>
<p><strong>■『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』3月21日16時</strong></p>
<p>2009年8月、横浜BLITZで開催されたライブ。カバーアルバム『フォーク・ソング～歌姫抒情歌』、『フォーク・ソング2～歌姫哀翔歌』の2作を軸に構成された公演を放送。オリジナル曲中心のライブとは異なる、新たな世界観で歌手としての魅力を堪能できる。</p>
<p>【セットリスト】私は泣いています／学生街の喫茶店／旅の宿／心もよう／無縁坂／シクラメンのかほり／ダンスはうまく踊れない／WOMAN “Wの悲劇より”／ベルベット・イースター／悪女／22才の別れ／雨の物語／I LOVE YOU／恋／I hope so</p>
<p><strong>■『中森明菜“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』3月21日18時ほか</strong></p>
<p>1994年12月、東京・パルコ劇場（現・PARCO劇場）で5日連続開催されたライブの模様。「お客さん一人ひとりの顔がはっきり分かるところで歌いたい」という中森明菜の希望により実現した、観客450人限定の貴重なステージ。観客の顔が見える空間の中、初のカバーアルバム『歌姫』からの楽曲も交えたアコースティックサウンドで構成されている。</p>
<p>【セットリスト】思秋期／愛染橋／ダンスはうまく踊れない／スローモーション／水に挿した花／ミ・アモーレ［Meu amore…］／愛撫／月華／黒薔薇／陽炎／私は風／Rose Bud／予感</p>
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                    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:00:50 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[道枝駿佑「大事な人と見に来てほしい」 単独初主演映画『君が最後に遺した歌』に込めた想いを告白]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289622/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>生見愛瑠とともに撮影秘話や役への想いを語り、ファンと特別な時間を共有</strong></h2>
<p>感涙必至の映画『君が最後に遺した歌』が、いよいよ3月20日に公開される。3月11日には、大阪・うめきた広場にて「『君が最後に遺した歌』春の星空イベント in 大阪」が開催され、主演の道枝駿佑とヒロインの生見愛瑠が登場。息ぴったりのコンビネーションで、トークセッションやフォトセッションを行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288492/">・道枝駿佑×生見愛瑠、それぞれの葛藤や境遇を反映した劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁</a></p>
<p>会場は、大阪の玄関口として多くの人が行き交う梅田にある「グランフロント大阪のうめきた広場」。会場には約3500人の観客が集まり、期待が高まる中、主演の水嶋春人役を演じた道枝駿佑と、ヒロインの遠坂綾音役を演じた生見愛瑠が登場。集まった約3500人の「君歌」ファンからは「キャー！」「かわいいー！」という黄色い歓声が大阪の空に響き渡った。</p>
<p>大阪出身の道枝は、「みんな今日は、寒い中来てくれて、ほんまありがとう！」と関西弁で挨拶。生見も「寒い中、お集まりいただきありがとうございます。本日は、一緒に楽しもうな～！」と関西弁に挑戦すると、道枝は「合ってる、合ってる！ 大丈夫」と優しくフォローした。</p>
<p>地元大阪で行われる自身初の単独主演作品のイベントに、道枝は「野外で自分が出演した映画のイベントをさせていただくのが初めてなので、とてもワクワクしています。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて、本当に嬉しいです」と喜びを語った。生見も「こんなにたくさんの方にイベントに来ていただいて、大阪のパワーを感じております！ 嬉しいです」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>本作のクランクアップは、春人と綾音の切ない別れのシーン。実はそのシーンは大阪のとある駅で撮影された。該当シーンについて道枝は「僕たちが春人と綾音として撮影を積み重ねてきたクランクアップの日で、最後の最後で一番の山場と言っても過言ではないシーンでした。クランクアップに春人と綾音のお別れのシーンの撮影というのは、少し2人の関係とリンクしている部分も感じました。大阪の皆様にご協力いただいて撮影できて、すごくいいシーンになったと思いますので、ぜひみなさんに見ていただきたいですね」と呼びかけた。</p>
<p>生見は「クランクアップに春人と綾音がお互いを想いながらお別れをするシーンの撮影だったので、泣きのシーンよりも前の段階から、どんどん感極まって涙が止まらなくなるぐらいでした。実際に演じていても、すごく思い入れがあるシーンなので、完成を見た時にすごくグッときました」と撮影を振り返った。</p>
<p>また、先日行われた完成披露試写会後に観客から寄せられた感想について聞かれると、道枝は「本当に嬉しいですね。プロデューサーさんから聞きましたが、完成披露の上映が終わった後に、お客さんがすごい拍手をしてくださったみたいで。みんなで作った作品が、皆さんの心に響いたんだということを感じて、すごく嬉しかったです。単独初主演の作品が皆さんのおかげで特別なものになりました」と喜びを語った。</p>
<p>生見も「私も嬉しいです。見終わった後に、皆さんが付箋に感想を書いてくださったそうなのですが、それが本当にぎっしり書いてくださっていて。こうやって皆さんの元に作品が届いていくんだなと思ったら、公開がすごく待ち遠しくなりました」と語った。</p>
<p>世間では“みちめる”ペアとして注目を集めているが、劇中で役を演じるにあたり、どのように春人と綾音の空気感を作ったのかと問われると、「最初の本読みの時は、ほとんど目が合わなかった（笑）」「あはは、道枝さんの身長が高いので（笑）」「座ってたから、あんま関係ないと思う！」と漫才のようなやり取り。</p>
<p>「お互い人見知りではあったんですが、現場で撮影するにつれて、春人と綾音のように徐々にコミュニケーションが増えてきて、距離が縮まっていった感じですね」「見かねたマネージャーさん同士がもっと話したら、みたいに仲介してくれてみんなで仲良くなりました（笑）」「僕が“めるお”って呼んで」「私が“みちお”って呼んでいて」「でもあの撮影以降、呼んでないんです（笑）」「はい、全然呼んでくれないんです（笑）」「三木監督も“みきお”って呼ぼうねって」「みちお、めるお、みきお」「3人のあだ名でした」と息ぴったり。2人の掛け合いに合わせて会場からも笑いが起こり、終始ほほえましい空気に包まれた。</p>
<p>劇中で春人が、自身と綾音のことを春の星座である「アルクトゥルス」と「スピカ」になぞらえ、ずっと支え合っていると説明する場面にちなみ、撮影中に互いに支えられたエピソードについて尋ねられると、「バラエティで見る生見さんは明るいんですけど、実はミステリアスな雰囲気を持っているというか、ちょっと掴めない感じが綾音とリンクしてて。それがお芝居にも出ていたので、僕も引き込まれました。でも部室のシーンでは明るくお茶目な綾音もいて。アドリブのシーンもあったのですが、リラックスして撮ることができたので、すごく支えていただきましたね」と道枝。</p>
<p>生見も「座長として引っ張ってくれる面もあれば、やっぱりちょっと天然な部分もあったり。ライブを縫いながらの撮影で大変だったと思うんですけど、ずっと元気で、なんかケータリングで喜んでたり（笑）」と続けると、「ケータリングは誰でも喜ぶやろ！（笑）」「撮影が終わっても『フランクフルトや！』って帰らないでずっと食べていて、なんか癒されました（笑）」「ちょっとテンション上がっちゃって（笑）」「ずっと食べてた（笑）」と金メダル級のコンビネーションを披露。</p>
<p>司会から「スクリーンでの春人と綾音の自然な空気感は、“みちめる”ペアの演技の賜物ですね」と声をかけられると、道枝は「なんか、りくりゅうペアみたいになってますね!?（笑）」とツッコミ。会場は笑いに包まれた。</p>
<p>最後に、これから映画を楽しみにしている観客へ向けて、道枝は「この作品は、人を想う気持ちや支えるその気持ちがすごく大事なんだと気づかせてくれる作品だと思います。大事な人と見に来ていただけたら嬉しいです。そして周りの方々に感想をお伝えして、SNSにもどんどん感想も呟いていただけたらいいなと思っているので、みんなで一緒にこの作品を盛り上げていけたらと思います！ ぜひ劇場でご覧ください。よろしくお願いいたします」と呼びかけた。</p>
<p>生見も「個人的には、この綾音という役に出会えて本当に良かったと心から思います。今できる全力を注ぎ込んだ作品です。最後まで見ていただけるときっと、『君が最後に遺した歌』というタイトルでこういうことが伝えたかった、遺したかったんだなっていうのが分かると思います。ぜひ大切な方と、劇場に足を運んでください。よろしくお願いします」と挨拶した。</p>
<p>その後、会場に集まった約3500人の観客とともにフォトセッションを実施。さらに道枝が音頭を取り、会場いっぱいの観客と自撮りの記念撮影も行われた。観客は青いサイリウムを掲げて星空に見立てたフォトセッションを行い、約3500の星が輝く空の中央で、春人と綾音を演じた道枝と生見の2人が、「スピカ」と「アルクトゥルス」のように、この春一番の輝きを放っていた。</p>
<p>『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日公開。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/2109685-780x520.jpg" caption="(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:12:30 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[ティモシー・シャラメ「バレエやオペラは誰も気にしていない」発言が炎上　芸術界から批判相次ぐ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289733/</link>
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                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>アカデミー賞投票後に炎上も…受賞レースへの影響は？</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">先ごろ、主演作『マーティ・シュプリーム　世界をつかめ』のプロモーションで来日し、ジャパンプレミアやTV出演などで気さくな素顔を見せたティモシー・シャラメだが、アメリカでは、バレエやオペラについて「もう誰も気にしてない」と発言したことの炎上騒動がまだ収まらないようだ。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289306/">・ティモシー・シャラメ<span>vs</span>窪塚洋介、卓球映画のヒーローが壇上に！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミア</a></p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;">シャラメは2月、CNN とアメリカの業界誌「Variety」主催のトーク・イベントで、『インターステラー』で親子を演じたマシュー・マコノヒーと対談したが、そこで映画業界の存続について語る中で「バレエやオペラのように『これを生かし続けよう』と言いながら、実は誰ももう気にしていないものの中で働きたくないんです」と発言。「バレエやオペラの人たちに敬意を表しますけど」と付け加え、「これで視聴率14セント分失ったな」と呟いた。</p>
<p style="font-weight: 400;">この発言は3月になってネットで広まり、「アーティストを軽視した」「数百年の歴史を侮辱した」と炎上した。実はシャラメの祖母、母、そして姉はニューヨーク・シティ・バレエで踊っていたことを、シャラメ自身が過去に語っていたこともあり、この失言はバレエ・オペラ界隈から大きな怒りを買っている。</p>
<p style="font-weight: 400;">SNSではニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパルダンサー、メガン・フェアチャイルドは「アーティストがアーティストを支えることは大切です。どの道も決して楽ではなく、バレエやオペラを下げる必要はありません」と反論動画を投稿し、英国ロイヤル・バレエ＆オペラも公式アカウントで「ロイヤル・オペラハウスには毎晩何千人もの人がバレエとオペラのために集まっています」「考え直してくれたなら、ティモシー、ドアは開いています」とユーモアを交えながら、反応した。<a href="https://www.instagram.com/p/DVi9YFrDq6U/"></a><span><a href="https://www.instagram.com/reels/DVi9Gf5DLKq/"></a></span></p>
<p style="font-weight: 400;">ギリシャのテッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭では、Q&amp;Aに出席したジュリエット・ビノシュもこの件についてコメントを求められ「私は映画こそ死にゆく芸術だと思っていました」と発言。さらに「彼（シャラメ）が何を言っているかは重要ではありません」「大切なのは、何があなたの心と魂を養ってくれるかです」と続けた。</p>
<p style="font-weight: 400;">国内外の芸術コミュニティから反発の声が上がる中、3月9日（現地時間）放送のTV番組「The View」では司会のウーピー・ゴールドバーグが「ダンス一家の出身なのに、他人の芸術を貶すのは気分が悪い」「さらに『14セント失った』と言うなんて。人が本当に怒ったら、14セントどころじゃない。だから気をつけないと。気をつけなさい、坊や」と諌めた。</p>
<p style="font-weight: 400;">折しも、シャラメが主演男優賞にノミネートされたアカデミー賞の会員投票は３月5日に締切を迎えた。炎上のピークは投票後だったため、影響は大きくないと見られているが、前哨戦で本命視されながら直近の英国アカデミー賞とアクター賞（旧SAG賞）を逃していることもあり、懸念する向きもある。</p>
<p style="font-weight: 400;">来日時は全く気にする様子も見せず、SNSで東京の街を楽しむ姿も投稿していた。これ以上の炎上を回避するためにも15日（現地時間）のアカデミー賞発表まで、沈黙を続けることになりそうだ。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288064/">ティモシー・シャラメ、アカデミー賞獲得なるか？ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』インタビュー＆メイキング写真解禁</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285560/">下着にガウン姿なのに、なぜか色気がない──“最低男”演じたティモシー・シャラメ、最年少でゴールデングローブ賞</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283700/">ティモシー・シャラメのオフショット＆初出し本編映像到着！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/253366/">描きたかったのは“ボブ・ディランが誕生した瞬間”だった？『名もなき者』ジェームズ・マンゴールド監督インタビューが公開</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/AAA_3028-780x520.jpg" caption="『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアに登壇したティモシー・シャラメ(C) 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 07:07:33 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[BLACKPINK・JISOO、クラシック＆モダンコーデが爽やか　トミー ヒルフィガー2026春の顔に！]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289483/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>クラシックを軽やかに再解釈した春の装いで、新しいエフォートレスな魅力を披露</strong></h2>
<p>シンガーや女優として活躍するJISOO（ジス／<span>BLACKPINK</span>）が、トミー ヒルフィガーの2026 Springキャンペーンに起用された。これにあわせて、JISOOからコメントが到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289483/?gallery=2">・JISOOが起用されたトミー ヒルフィガー 2026 Springキャンペーンの写真を見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270346/">・BLACKPINKジス、アーガイル柄ボディスーツから割れた腹筋がチラリ…スラリ美脚も披露</a></p>
<p>アメリカ発のグローバルライフスタイルブランド、トミー ヒルフィガーは、グローバルブランドアンバサダーであり、ミュージシャン、そしてスタイルアイコンでもあるJISOOを、トミー ヒルフィガー 2026 Springキャンペーンに起用したと発表した。世代を象徴する存在のひとりであるJISOOは、本キャンペーンにエフォートレスなスタイル、静かな自信、そして現代的なスター性をもたらしている。</p>
<p>「毎シーズン、トミーと一緒に仕事をし、彼がどのようにモダンなスタイルで”今”を表現するのかを見るのはとても刺激的です」とJISOOは語る。「今回のチャプターでは、クラシックなシルエットを軽やかでレイヤードしやすい素材で再解釈している点がとても気に入りました。前向きで自然体、そしてエフォートレスなエレガンスが感じられ、とても新鮮です」。</p>
<p>JISOOは、リラックス感と洗練を兼ね備えた美意識を表現する、モダンに再解釈されたクラシックアイテムを着用している。ネイビーとホワイトのストライプカーディガンに、今季のシグネチャーであるバレルジーンズを合わせたスタイリングをはじめ、プレッピーで実用性を備えたリネン素材のキャメルカラーのウエストコートスーツ、さらに存在感のあるケーブルニットカーディガンと合わせた、季節の変わり目に活躍するオーバーサイズのトレンチコートなどが登場する。</p>
<p>ファッション、アート、音楽、エンターテインメント、スポーツの世界を融合する自身のF.A.M.E.S.哲学（Fashion, Art, Music, Entertainment, Sport）のもと、トミー・ヒルフィガーは時代を象徴する才能たちと本能的なつながりを築きながらキャリアを築いてきた。そのスピリットは、JISOOを起用した最新キャンペーンにも息づいている。</p>
<p>本キャンペーンでは、ポップカルチャーのアイコンであるJISOOを、春の穏やかさと温もりに包まれた雰囲気の中、明るく開放感あふれる洗練された空間を舞台に描いている。</p>
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                    <guid>289483_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ba5b496ffa9d266ae6376a77336c6909-780x624.jpg" caption="トミー ヒルフィガー 2026 Springキャンペーン" />
                    
                    <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 17:33:49 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[幼い娘に迫る虐待の恐怖！ カルト教祖の父と向き合った女性の実話『レイチェル・ジェフス』本編映像公開]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289479/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>信仰がすべての世界で育った少女が、支配から自由を取り戻すまで</strong></h2>
<p>カルト教団・FLDSの教祖を父に持つ女性の壮絶な脱出劇を描く、衝撃の実話を映画化したサスペンス映画『レイチェル・ジェフス ～カルト教団教祖の娘に生まれて～』。U-NEXT、Huluにて日本初配信される本作より、カルト教祖が密室で娘への虐待の片鱗を見せる本編映像が公開された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285247/">・未婚の母や性被害者を“隔離”し強制労働…アイルランドに実在したマグダレン洗濯所の闇に向き合う『決断するとき』</a></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NSwFAvcRC1Q">・【動画】【実話】「こっちに来い」カルト教祖が実の娘を密室へ…映画『レイチェル・ジェフス 〜カルト教団教祖の娘に生まれて〜』本編映像</a></p>
<p>カルト教団FLDSの指導者で、預言者として君臨するウォレン・ジェフス。その娘・レイチェルは、幼少期から父による性的虐待を受け、神の教えが絶対の閉鎖的な共同体で育つ。信仰と父への疑念の間で葛藤しながら、一夫多妻制の結婚のもと5人の子をもうけるが、やがて支配された人生に疑問を抱き、教団からの脱出を決意する。</p>
<p>キャストには、『トゥモローランド』（15年）、Netflixドラマ『Girlboss ガールボス』で主演を務めたブリット・ロバートソンをはじめ、『七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち』（17年）『グッバイ、リチャード！』（18年）のケイトリン・バーナード、『ザ・コール［緊急通報指令室］』（13年）、『オルタード・カーボン』のマイケル・エクランドら実力派が集結する。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="【本編特別映像】レイチェル・ジェフス ～カルト教団教祖の娘に生まれて～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/i7k0yAphXpw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介するのは、FLDSの教祖であるウォレン・ジェフス（マイケル・エクランド）の書斎でのシーン。幼い娘のレイチェルが怯えたような顔で部屋の中に入ると、ウォレンは苛立ったように「遅いぞ」と告げる。密室の中、ウォレンはレイチェルに「掃除を手伝ってくれ」と指示。急いで部屋の掃除をするレイチェルに対して、ウォレンは「なぜ急ぐ？ 疲れて見える」と告げ、さらに「女に許された感情とは？ 清く従順でなければならない。こっちにおいで」と自分の膝を叩いて彼女を呼び寄せるのであった。</p>
<p>恐れおののき、今にも泣きだしそうな表情を見せるレイチェルだったが、そこにタイミングよく親戚が部屋に入る。それに対してウォレンは「許可なく入るな！」と声を荒げてブチギレ。その隙に部屋の外へ走って逃げるレイチェルだが、ウォレンは「レイチェル！」と彼女を呼び止める。断じて受け入れがたい、ウォレンによる娘への虐待の片鱗が垣間見える衝撃的なシーンとなっている。</p>
<p>映画では娘・レイチェルの子ども時代に始まり、大人に成長してからの葛藤も描かれているが、信仰と疑念の狭間で彼女が下した決断とは？ 戦慄の実話を基にした脱出サスペンスを、この機会にぜひ目撃してほしい。</p>
<p>『レイチェル・ジェフス ～カルト教団教祖の娘に生まれて～』はAmazon Prime Videoにて日本初先行配信中、2026年3月13日よりU-NEXT、Huluにて日本初配信。</p>
<p><span>［修正のお知らせ］<br />
</span>宣伝部資料に不足データがあったことが判明したため、最終段落に以下の文言を追加しました。<br />
・Amazon Prime Videoにて日本初先行配信中</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ae1174c76c5c5b23b11d138b6434e8bf-780x439.jpg" caption="(C)2026 A&amp;E Television Networks. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 17:00:05 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289471/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>仲間、ORDER、スラー一派まで勢ぞろいした世界観凝縮の1枚</strong></h2>
<p>目黒蓮主演で人気漫画を実写映画化する『SAKAMOTO DAYS』より、主要キャラクター12名が勢ぞろいした本ポスタービジュアルが解禁された。坂本（目黒）とシン（高橋）を中心とした“仲間たち”、葵（上戸）と花（吉本実由）という“守るべき日常の象徴”、さらに圧倒的な存在感を放つ“ORDER”と、迫り来る“✕（スラー）一派”。物語の緊張感と世界観を凝縮したビジュアルとなっている。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289041/">・目黒蓮「こだわりにこだわりました！」 Snow Man新曲「BANG!!」に乗せて超絶アクション解禁</a></p>
<p>原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部（デジタル版を含む）を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」（2025年8月時点）。</p>
<p>“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。</p>
<p>主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、＜推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本＞と、＜本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本＞という、対照的な二面性を体現する。</p>
<p>さらに、坂本（目黒）の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠といった豪華実力派俳優陣の出演情報も次々と解禁された。</p>
<p>メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』（20年）で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。</p>
<p>今回解禁された本ポスターは、各キャラクターの新ビジュアルをふんだんに盛り込み、本作の勢いと世界観をそのまま体感できる迫力の一枚。</p>
<p>ひときわ目を引くのは、現役の殺し屋だった頃の〈スマートな坂本〉と、坂本商店の店長となった現在の〈ふくよかな坂本〉が、それぞれ武器を手に敵を狙う姿。いずれも初公開カットで、命がけの日常の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。坂本家の家訓「人を殺さないこと」を守るため、拳銃ではなく飴と輪ゴムを武器に戦う坂本。大切な家族との平穏な日常を守り抜くことはできるのか──。</p>
<p>さらに、シン（高橋）・陸少糖（横田）・平助（戸塚）という頼れる仲間たちに加え、“守るべき日常”の象徴である妻・葵（上戸）と娘・花（吉本）。そして圧倒的な存在感を放つ“ORDER”の南雲（北村）・神々廻（八木）・大佛（生見）、さらには正体不明の✕（スラー）と、坂本の命を狙う鹿島（塩野）・勢羽（渡邊）ら敵対勢力も登場。主要キャスト12名が一堂に会した、超豪華なビジュアルに仕上がっている。</p>
<p>『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286925/">目黒蓮、アクションも家族愛も全開！ “2面性の坂本”で魅せる『SAKAMOTO DAYS』新映像に胸高鳴る</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/">目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287825/">目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286828/">目黒蓮、“とんでもないくらい泣いた”愛犬との別れを告白 『ほどなく、お別れです』特別映像</a><br />]]>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/8a62bc8781c5a23b19e49769d7677c18-780x1104.jpg" caption="(C)鈴木祐斗／集英社　(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:09:33 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[木村拓哉、880キロ弾丸ツアーで全国のファンに直接「ありがとう」　大ヒット『教場』舞台挨拶で見せた素顔]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289426/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>ノーメイク＆自前衣装で登壇、“イッキ見上映”に感謝を届ける特別な1日</strong></h2>
<p>公開から14日で観客動員119万人、興行収入16.2億円を突破する大ヒットを記録している映画『教場 Requiem』。3月7日には『教場 Reunion／Requiem』のイッキ見上映が開催され、木村拓哉と中江功監督が福岡→大阪→名古屋→東京の4都市を回り、約880キロを移動する弾丸舞台挨拶ツアーを行った。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/287358/">・木村拓哉“鬼教官”と生徒たちの軌跡に改めて注目！『教場』シリーズを網羅したスペシャル映像公開</a></p>
<p>映画『教場 Reunion／Requiem』は連続で見ると5時間を超える超大作。2月3日の完成披露でも木村が「皆さんの貴重な5時間をいただいた」と語っていた。今回は大ヒットへの感謝はもちろん、貴重な5時間を『教場』に費やしてくれた全国のファンへ直接お礼を伝えたいとの思いから、木村拓哉と中江功監督による全国お礼行脚が実現。さらに「ぜひ全国のファンとも交流したい」という思いから、木村はまさかのノーメイク、自前の衣装で登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289426/?gallery=2">・『教場 Reunion／Requiem』イッキ見上映の写真をもっと見る</a></p>
<p>まず木村と中江監督が登場したのは、福岡・T・ジョイ博多（298席）。第205期生の中から、福岡出身で武術の達人・若槻を演じた中村蒼と、劇中で泥沼の三角関係に陥る洞口を演じた大友花恋も登壇し、ティーチインが行われた。</p>
<p>先日、過去に風間のバディ・遠野を演じた北村匠海から、木村に教師役について質問の連絡があったという。その際について木村は、「今作も見てくれたそうで、少なからずこんなすごい作品に参加させていただけて光栄だった、と、彼らしいまっすぐな感想をくれた」と語った。</p>
<p>続いて、思い出に残っている生徒を3人挙げてほしいと求められた木村は、「北村匠海が演じた遠野。彼がいなかったら風間は今教官になっていないかもしれない。もう一人は死ぬなと伝えたのに殉職してしまった工藤阿須加が演じた宮坂。今作だと、風間と同じくハンデを持ちながらも挑んでくる金子大地が演じる笠原。脚本がきつかったし、一連の流れで撮ったから大変だった。（中村）蒼が演じた若槻とのシーンも楽しかった。暑い日で2人で汗だくになりながら撮影した」とコメント。初めて明かされるエピソードも飛び出し、盛りだくさんの舞台挨拶となった。</p>
<p>地元・福岡で舞台挨拶に登壇した中村蒼は、終演後「まさか地元で木村さんと一緒に舞台挨拶をできると思っていなかったので本当に嬉しかったです。教場は本当に見ている人たちまで生徒になったかのような緊張感に包みこまれるのですごく没入感が強い作品なので、ぜひそれを楽しんで見てもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せた。</p>
<p>続いて一行が向かったのは、大阪・TOHOシネマズ梅田（684席）。ここからは第205期生の中から、大阪出身で作中で最も怪しい動きを見せた氏原を演じた倉悠貴も参加。木村、倉、大友、中江監督の4人で舞台挨拶を行った。</p>
<p>まず、大阪の最新の思い出を聞かれ、大友は「数ヵ月前に一人ユニバをした」、倉は「1月の上旬ぶり。エレベーターで左に乗るのを見て帰ってきたなって思う」、中江は「知り合いを訪ねて去年の暮れにきた」、木村は「ライブ以来かな。大阪の皆さんはハードルが高いので気合を入れてきた。でもいつも温かく迎えてくれる」とそれぞれ回答した。</p>
<p>その後のティーチインでは、「覚悟が作品のキーワードの一つだと思いますが、みなさんはどんな覚悟をもってこの作品に挑みましたか？」という質問が寄せられた。これに対し大友は、「コロナ禍以降、お芝居に自信がなくなってしまっていた。でも『教場』のお話をいただき、元々大好きな作品だったので、この作品に不安を全部ぶつけよう、覚悟を持って挑もうと思っていました。でも現場の皆さんも受け止めてくれて、こうやって劇場に見に来てくださる方たちも受け止めてくれた」と回答。</p>
<p>倉は、「覚悟をもってというより覚悟をもらった。半年間同じ作品に向き合えることはそうそうないし、2ヵ月に及ぶ訓練があることもそんなにない。訓練の間に木村さんが制服姿で見学に来てくださり、今10点中で何点だと思う？ と聞いてくださった。何点って答えるのがいいのか悩んでいた時に、7点と答えた生徒がいた。それが猪狩君」とエピソードを披露した。</p>
<p>その猪狩の答えを聞いた木村は「すべての意味でロックインした」と語り、会場は笑いに包まれた。</p>
<p>特にこだわったシーンについて聞かれた大友が「点検のシーン」を挙げると、木村は「最初は本当に大丈夫かと思うくらいの出来だったけれど、卒業式のシーンで第3教場（風間教場）がその他の第1・第2教場の方々へのお手本になった。それがうれしくて誇らしかった」とコメント。倉と大友は満面の笑みを浮かべていた。</p>
<p>地元・大阪での舞台挨拶を終えた倉は、「馴染みがある場所での舞台挨拶で嬉しかったです。大阪ならではのエネルギッシュさと、一発何か残してやろうというものは感じました。ラフだし、カメラで撮ってもいいし、こういうタイプの舞台挨拶ってあまりないのでリラックスしてできました。いつもは話すことが固まってしまいがちなのですが、今日はいろいろな話ができました。今作は長いシリーズの最終章ということで、今まで『教場』を見てきた人には絶対に見ていただきたいですし、ドラマももちろん素敵ですが、劇場で見る良さが詰まっている映画だと思うので、ぜひ劇場で見ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。</p>
<p>さらに一行は名古屋・ミッドランドスクエア（302席）へ移動。ここからは倉・大友に加え、第205期生の中から洞口と恋敵となる木下を演じた大原優乃も参加し、計5人での舞台挨拶となった。</p>
<p>木村は「でらありがとう」、倉は「でら嬉しい」、大友は「どえりゃぁおもしろかったですか～？」、大原は「でら楽しみにしてました」、中江監督は「一気見し終わった皆さんとの舞台挨拶なのでネタバレ無しで話せるからでら楽しみ」と、名古屋弁を取り入れたあいさつからスタートした。</p>
<p>ティーチインでは「一番印象的だったシーン」を聞かれ、大友は「百葉（大原）との別れのシーン。39度の暑さの中、2回も撮影した」、大原は「風間教官の声を初めて聴いたときに繊細さを感じた」、倉は「ラストの方のシーンで、木村さんと対峙して目を見て話すシーンがあるんですけど、震えました」、木村は「『Reunion』の冒頭でやりなおせというシーン。実際に合ってない感じがしていたのでやり直せと言った。何人かなんで？って顔してたけど……猪狩とか（笑）。そこから今回の教場が始まった感覚があるので印象に残っている」とそれぞれ回答した。</p>
<p>さらに「今まで生徒とは距離を置いてきたと聞いているが、今回はどうだったか？」という質問には、木村が「今回は今までの中では一番話をしていたと思う。教室に入ると生徒はもちろん自分も感覚が変わる感じがある。生徒もみんな椅子の背もたれを使っていなかった」と回答。すると倉がすかさず「木村さんがそうされていると聞いたからです！」と返し、息の合ったやり取りで会場を沸かせた。</p>
<p>最後には会場から「点検が見たい」とのリクエストがあり、急きょ実演。生徒役キャストたちの体に今も染みついた所作に、会場は大きな拍手に包まれた。</p>
<p>ここまで木村と中江監督とともに全国を回ってきた大友は、「1日で4ヵ所をめぐるのは初めてなので、疲労感とか緊張感がずっとあるのかなと思っていたのですが、実際にはとても楽しいです。『教場』のことが好きな方たちしかいない空間に1日浸れるのも幸せです。木村さんと1日ご一緒できるというのも貴重な機会ですし、とにかくついていこうという気持ちで一緒にいさせていただいています。今作はシリーズの集大成ですので、これまでの伏線だったり、登場人物だったり、風間さんが積み重ねてきたものがこういう形でまとまるんだと思いました。5時間たっぷり楽しめるうえにその後の人生まで『教場』のことを考えさせてくれるという楽しさがある作品で、もちろん一人で見ても楽しいと思いますが、みんなで見て、討論したり、「あのシーンはどう思った？」とか感想を言いながら楽しむこともできると思います」とコメント。</p>
<p>また、名古屋から参加した大原は「実際に前後編をご覧になられた後の舞台挨拶だったので、皆さんの空気感や温度を生で感じられたのですごく嬉しかったです。お客様が訓練所作を見たいと言ってくださり、急遽久々に点検の動きをしたのですが、やった瞬間に『教場』の空気感を思い出して緊張しました。訓練と撮影の約半年間、それぞれが手を取りながらこの作品を作るべく紡いできたものをぜひ一人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。</p>
<p>全国弾丸舞台挨拶ツアーの最後の会場は、東京・TOHOシネマズ日比谷（434席）。今回の弾丸舞台挨拶ツアーについて木村は、「一気見上映ができると聞いて何かできないかなと考えたけどまずは思い付き。テレビだったりSNSだったり、感謝を伝えることはできるけれど、やっぱり直接見てくれた方たちに直接ありがとうと言いたいと思った」と語った。</p>
<p>さらに各地の印象を問われると、木村は「福岡はまだ前編の上映よりも前だったのでこれから見るって方たちのワクワク感を感じた」、倉は「大阪はエネルギッシュでにぎやか」、大友は「福岡は初回だったのもあり、圧倒された」、大原は「名古屋では『教場』を見終えたばかりの方たちで、温度感を実感できた」とコメントした。</p>
<p>ここでもティーチインが行われ、物語のカギを握る存在“平田”のマル秘エピソードを披露。木村は「物凄い感情を表現する力がある人。風間を演じているときは心拍数が上がらないように意識しているけれど、劇中で“宮ちゃん元気？”というセリフを聞いたときは心拍数が反応してしまった。その場でアイディアを出し合ったりして一緒に作った感じ。彼の表現はまさにハレルヤ」と回顧した。</p>
<p>また、中江監督は「平田のセリフは林遣都がその場でかなり足している。こういうこと言ってもいいですか？と提案してくれたりした部分もたくさんある（中江監督）」と語った。</p>
<p>そして、これまで各会場を盛り上げてきた木村、大友、中江監督、さらに倉、大原に加え、第205期生からも追加の参加者が登場。風間教場の写真係としてすべての生徒と向き合ってきた門田を演じた綱啓永、成績トップを狙う優秀な生徒・星谷を演じた齊藤京子、洞口と木下との三角関係に陥る真鍋を演じた中山翔貴、第205期生のムードメーカーである吉中を演じた丈太郎、真面目でしっかり者の井口を演じた松永有紗がサプライズで登場した。</p>
<p>木村がノーメイク・自前衣装という「素の自分でファンの方々と交流したい」という思いで登壇したことに賛同し、東京から参加した生徒役キャストたちも話し合い、「風間教官を同じマインドで迎えたい」という思いから全員が『教場 Requiem』Tシャツ姿で登場。綱と齊藤から花束が贈られると、木村は各地をともに回ってきた倉、大友、大原も巻き込みながら笑顔で受け取り、最後は会場の観客全員と記念撮影を行った。</p>
<p>一日で約880キロを移動しながら各地のファンと触れ合った木村は、「『教場』という作品自体はどちらかというと楽しくて明るくてキラキラしてという作品ではないのですが、映画館という特別な空間で前後編を上映してくれることなんてなかなかないことですし、見てくれる人がいないと成立しないことなので、今回急遽決まった一気見上映でしたけど、5時間以上ある作品を同じ席に座ってスクリーンと対峙してくれるだけでもありがたいし、嬉しいし、やったかいがあったなと思いました。直接会って直接ありがとうを言いに行きたいと思っていかせていただけたので、よかったです」と喜びを明かした。</p>
<p>さらに、ともに登壇した共演者に触れ、「日比谷にサプライズで登壇してくれた第205期生も、びっくりしましたが嬉しかったです。今回、福岡出身の中村蒼や、大阪出身の倉悠貴が出身地で舞台挨拶しましたが、それぞれ生まれ育った場所に『教場』という作品で胸を張って舞台に立てている誇らしさを感じたりもして、共演者から感じる作品の価値も感じられたし嬉しかったです。今回の舞台挨拶はステージ衣装とかヘアメイクとかはなく、客席の皆さんに面と向かってありがとうをカジュアルに伝えるというのをコンセプトにしていたので、みんなが私服で駆けつけてくれて、パーソナルな部分が見えたりしてよかったなと思いました」と語った。</p>
<p>中江監督は「4都市回ってみて、地域によって盛り上がり方が違って面白かったです。今回一緒に回ってくれたり舞台挨拶に登壇してくれた第205期生たちは、みんなカジュアルでかわいかったですね。違う作品でも彼らを見てみたくなりました。個人的には大原優乃さんとは舞台を降板されて仕事復帰の最初の仕事がこれだったので元気そうでよかったです。作品を愛してくれる方たちには本当にありがとうと伝えたいですね。2作品とも映画館で見てもらえるように作っていたので、音もとてもいいのでぜひ劇場で何度でも見ていただきたいです」とコメントした。</p>
<p>完成披露でのポップコーン配布、初日舞台挨拶での教場の号令実演、大ヒット御礼イベントでのティーチイン・マイクランナーなど、毎回さまざまなサプライズを届けてきた木村拓哉。『教場』シリーズの最後を飾る全国4都市の舞台挨拶の締めくくりでは、客席のファンによる撮影会も実施されるなど、まさに前代未聞の大熱狂の中で幕を閉じた。</p>
<p>『教場 Reunion』はNetflix配信中、『教場 Requiem』は劇場公開中。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/f0bd9c57bb66d0f8ac8d15e8a5aaa4e1-780x520.jpg" caption="(C)フジテレビジョン　(C)長岡弘樹／小学館" />
                    
                    <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 07:06:53 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[錦戸亮「同じ役と向き合えることが光栄」 20年の時を経て『1リットルの涙』が映画化]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289462/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>レミオロメンの名曲「粉雪」「3月9日」とともに感動がよみがえる</strong></h2>
<p>錦戸亮を主演に迎え、木藤亜也のノンフィクション書籍を原作とする『映画 1リットルの涙』が、2027年に劇場公開されることが決定した。あわせてスーパーティザービジュアルと超特報映像が解禁され、主演の錦戸亮と主題歌を担当するレミオロメンからコメントも寄せられた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/280302/">・錦戸亮「もう一度、あなたたちのことを教えてもらえませんか？」『ブルーボーイ事件』に込めた祈り</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『映画 1リットルの涙』超特報【2027年公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/p_t3jRO3zIE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>1986年に発売以来、シリーズ累計200万部のベストセラーとなり、世界中で読み継がれている「1リットルの涙」は、15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也さんが、闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめたノンフィクション書籍。2005年には連続ドラマ化され、日本中に涙と感動の記憶を刻んだ。20年がたった今も多くの人々の心に生き続ける感涙の物語が、『映画 1リットルの涙』として動き出す。</p>
<p>主演を務めるのは、連続ドラマに出演した錦戸亮。今回の映画では再び、麻生遥斗（あそう・はると）役を演じる。さらに、テーマソングには、世代を超えて愛され続けるレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲を起用。錦戸とレミオロメンが、新たな感涙の記憶を刻む。</p>
<p>あわせて、スーパーティザービジュアルが解禁された。粉雪が降る中に佇む麻生遥斗（錦戸）の姿が描かれている。</p>
<p>また超特報は、「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな──」という遥斗の言葉で始まる。レミオロメンの「3月9日」とともに、“いま”の遥斗の姿が切り取られている。</p>
<p><strong>■錦戸亮（主演：麻生 遥斗役）</strong></p>
<p>この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も、2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。</p>
<p>錦戸亮</p>
<p><strong>■レミオロメン（テーマソング）</strong></p>
<p>僕らレミオロメンにとって、『1リットルの涙』という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いたことです。</p>
<p>しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。</p>
<p>今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。</p>
<p>そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。</p>
<p>藤巻亮太（レミオロメン）</p>
<p>『映画 1リットルの涙』は2027年公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/8883dfc484583248dbd2c12779e30ef6-780x439.jpg" caption="(C)『映画 1リットルの涙』製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 06:47:03 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[道枝駿佑、“恋なんて分からない王子”に　人気漫画『うるわしの宵の月』実写化で初恋のときめき]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289421/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>安斉星来と見つめ合う出会いの場面写真も解禁、恋に不器用なW王子の初恋ストーリー</strong></h2>
<p>道枝駿佑が主演を務め、安斉星来がヒロイン役を演じる等身大ファーストラブストーリー『うるわしの宵の月』が、2026年10月23日より劇場公開されることが決定。あわせて、“うるわしいW王子”が恋心に触れる瞬間を捉えた特報映像と、琥珀と宵の出会いを切り取った場面写真が解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288492/">・道枝駿佑×生見愛瑠、それぞれの葛藤や境遇を反映した劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁</a></p>
<p>完璧なルックスで高校一のイケメンと称され、「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いから同じく「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんな“王子”と呼ばれる男女2人が織りなす特別な初恋を描いたのが、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香による漫画「うるわしの宵の月」だ。</p>
<p>初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人はそれぞれ、自分の内面と周囲からのイメージとのギャップに葛藤しながら「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく。甘く繊細な感情を丁寧に描いた、“W王子”による等身大のファーストラブストーリーだ。</p>
<p>2020年に連載が始まると、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位や「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など数々の賞を受賞。単行本は10巻（2026年2月16日現在）まで発売され、累計発行部数は世界累計で750万部を突破する大ヒットを記録している。</p>
<p>さらに、今年1月からはTBS系全国28局ネットでアニメ放送もスタート。瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管にまでこだわった美麗な作画が話題を呼び、視聴者から高い評価を集めている。今、最も美しく、絶大な人気と共感を集めるラブストーリーの実写映画化が決定した。</p>
<p>1人目の王子・市村琥珀を演じるのは、主演の道枝駿佑。圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が持つ透明感と王子のようなオーラで見事に体現。チャラく見えるが実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。</p>
<p>一方、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵役には安斉星来が決定。本作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する。容姿端麗でスマートな振る舞いから女子高生ながら「王子」と呼ばれる宵が、初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="『うるわしの宵の月』特報｜2026年10月23日(金)公開" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6Mgt3Se3ikQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介するのは、「恋なんて、俺には分かんない」「恋なんて、私には似合わない」と思いながら過ごしてきた、恋に不器用な2人の王子・琥珀（道枝）と宵（安斉）が、初めて特別な恋心に気付く瞬間を捉えた特報映像だ。「恋じゃない、はずだった」と自分に言い聞かせながらも止められない恋の始まりと戸惑い、そしてもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先の一つひとつに表れている。</p>
<p>道枝は映画化発表時に「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの？』って、めちゃくちゃときめいて見てもらえたら嬉しいです！」とコメント。その言葉どおり、丁寧に描かれた心の機微が胸を震わせる映像に仕上がっている。エモーショナルで心を奪う圧倒的な映像美も重なり、“うるわしい二人の王子”から1秒も目が離せない。</p>
<p>あわせて解禁されたのは、原作でも人気の高い琥珀と宵の“初めての出会い”を切り取った場面写真だ。宵の前に屈み込んだ琥珀が、宵の顔をそっと引き寄せて見つめ合う、思わず見惚れてしまうほど美しい2人の横顔が印象的なカットが初披露となった。この出会いが、2人の運命をどのように揺り動かしていくのか。</p>
<p>『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/a257dbc335601ec4c3f6ffb11b9aab47-780x520.jpg" caption="(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会　(C)やまもり三香／講談社" />
                    
                    <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 17:08:14 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[佐久間大介「皆さんの愛をたくさん感じてます！」『スペシャルズ』舞台挨拶の歓声に笑顔]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289448/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>座長としてチームを牽引、椎名桔平や中本悠太ら共演者も「日本一楽しい現場」と絶賛</strong></h2>
<p>『スペシャルズ』の初日舞台挨拶が開催され、映画単独初主演を務めた佐久間大介（Snow Man）をはじめ、ダンスチーム「スペシャルズ」のメンバーとして共演した椎名桔平、中本悠太（NCT）、青柳翔、小沢仁志、さらに「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明日香役として本作で演技初挑戦の銀幕デビューを飾った羽楽（うらら）、そして内田英治監督が登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288970/">・佐久間大介のアクション＆ダンス、そして“実は泣ける”物語も！ 4種のスポット動画解禁</a></p>
<p>劇中のこだわりのカラフルなスーツを身にまとい、サングラスを着用したクールなスタイルで登場した佐久間、椎名、中本、青柳、小沢ら“スペシャルズ”。佐久間の「せーの！」の掛け声で、一糸乱れぬ決めポーズを披露した。観客からの割れんばかりの黄色い歓声に、佐久間は「皆さんの愛をたくさん感じてます！」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289448/?gallery=1">・『スペシャルズ』初日舞台挨拶の写真をもっと見る</a></p>
<p>本作が映画単独初主演となった佐久間は、「完成した映画を観客の皆さんにどのように楽しんでいただけるのか考えていたけれど、今日の初日を迎えた時にウルッと来るくらい『やっと皆さんに見ていただけるんだ！』という自信作ができあがりました。何度でも劇場に足を運んで楽しんでいただきたいです」と、念願の封切りに万感の思いを吐露。この日の舞台挨拶は全国200館超に生中継されており、「盛り上がっていきましょう！」と全国の観客に向けて呼び掛けた。</p>
<p>佐久間の座長ぶりについて尋ねられると、「いつも現場を盛り上げてくれて楽しかった」と椎名が語り、中本も「いつも周囲を見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演の佐久間君だった。雰囲気が良くて日本で一番楽しいのでは!?と思うくらい最高の現場でした」と感謝を述べた。</p>
<p>さらに青柳は「さっくん（佐久間の愛称）がいると現場に行きたくなる。マジで楽しい撮影だった！」と最敬礼するなど大絶賛。</p>
<p>当の佐久間は共演者からの称賛の嵐に「現場の皆さんのノリが良くて一緒にノッてくれて。恵まれていると思いました」と語り、しみじみとスペシャルな絆を感じている様子だった。</p>
<p>そんなキャスト陣が思い出深いシーンとして挙げたのは、やはり数々のダンスシーン。とくに撮影初日となった、ディスコで半ば無理やり各自がダンスを披露する場面について、小沢は「全員が一人一人のことを『どう踊るんだろう…』と見ていたら、桔平がノリノリだった。『センチメンタル・ジャーニー』でな」と暴露。</p>
<p>それを受けて椎名は「人前で踊ったこともないし、ダンスの振りを付けられて…」と恐縮するも、佐久間から「キレッキレでした！」と称賛されると、会場から拍手喝采が起こり、椎名は「監督、ありがとうございます！」と満更でもない様子を見せた。</p>
<p>さらに、同シーンについて佐久間は「小沢さんがずっと『俺の山場はここだ…。俺の盆踊りだ…』と言っていた」と明かし、中本は「翔さんが緊張で吐きそうになっていた」と撮影の裏話を披露。パスを受けた青柳は「もう心がボッキボキに折れていました」と思わず照れ笑いを浮かべた。</p>
<p>和気あいあいと当時を振り返るメンバーに対し、内田監督は「エキストラがプロのダンサーだったこともあって、みんな緊張していた。ベテランだらけなのに素人のように緊張するんだと驚いた」と語り、会場の笑いを誘った。</p>
<p>本作はポルトガルのポルト国際映画祭「ファンタスポルト」、シカゴのAPUCアジアンポップアップ映画祭、ヘルシンキ・シネアジア映画祭など各国の映画祭に出品され、来週には韓国で劇場公開、来月には台湾でも劇場公開を迎えることがMCからアナウンスされた。すると小沢は「なに!? 今これが世界中に生配信されているのか!?」と天然の勘違いを披露し、会場は爆笑に包まれた。</p>
<p>先日、ポルト国際映画祭「ファンタスポルト」に現地参加し、昨日帰国したばかりの内田監督は「上映中は3分に1回笑いがこだまして、ワンダフル！と超興奮した観客に囲まれた。映画祭でそんな経験は初めて」と、海外での手応えを報告。これに佐久間は「『スペシャルズ』の仲間意識が言葉を超えて全世界の人に伝わるんだ」と、作品が世界へ羽ばたくことへの喜びを語った。</p>
<p>また、佐久間と中本が韓国での舞台挨拶に参加予定であることにも触れ、韓国を中心に活動する中本は「素敵なメンバーと一緒に作った作品を世界中の皆さんに届けられるのは嬉しい。ぜひ期待してほしいです」と、世界での生の反応への期待を口にした。</p>
<p>映画公式TikTokに投稿された「スペシャルズ」メンバーによるダンス動画は、なんと4000万回再生という大記録を達成。ダンスアクション・エンターテインメントである本作の立役者でもある、ダンス少女・明日香を演じた羽楽も登壇すると、佐久間の「みんな、ダンス見たい？」という呼びかけを合図に、羽楽をセンターにしたSnow Manの主題歌「オドロウゼ！」の生ダンスが披露された。観客からも手拍子が起こり、会場は一体感に包まれた。</p>
<p>拍手喝采の中で踊り切った羽楽は「撮影中は緊張していたので、いつかリベンジしたかったのでここでそれができて嬉しい」と喜びを語り、佐久間も「観客の皆さんも一緒に踊ってくれたりして、特別バージョンみたいで楽しかった」と声を弾ませた。さらに中本も「やっぱりSnow Manの曲は良いなと思いました！」と笑顔で感想を述べた。</p>
<p>最後に佐久間は「僕にとって本作は最初で最後の“初”単独主演作です。その初めてが一番お世話になっている内田監督の作品であり、素敵なキャスト、最高のスタッフの皆さんと一緒に作ることができた『スペシャルズ』で本当に良かったと思います。この作品は見れば見るほど面白さが見つかって励まされたりして飽きません。この面白さが日本のみならず世界中に届いたら良いなと思います。観客の皆さん次第でこの先の未来があるかもしれません。皆さんの声援と拡散力を僕たちにお貸しください。一緒に『スペシャルズ』を最高に盛り上げようぜ！」と大ヒットを祈願。</p>
<p>さらに「2がある可能性も!?」と早くもシリーズ化への意欲も見せ、内田監督が「それはもちろん作品がヒットすれば！」と応じると、佐久間は「色々なヒットの条件がある中で、大台に乗りたいです！」と意気込みを語った。</p>
<p>『スペシャルズ』は現在公開中。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/4f64330f3f60037da095af8dc3767f3b-780x520.jpg" caption="(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ" />
                    
                    <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 07:06:19 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[ティモシー・シャラメvs窪塚洋介、卓球映画のヒーローが壇上に！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミア]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289306/</link>
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                            <![CDATA[<p>本年度アカデミー賞で3度目となる主演男優賞ノミネートを果たし、ハリウッド若手俳優で一番の人気を誇るティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』。その公開を前に、ジャパンプレミアが開催された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/283700/">・ティモシー・シャラメのオフショット＆初出し本編映像到着！ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』</a></p>
<h2><strong>最年少主演男優賞を獲った窪塚がティモシーを激励！</strong></h2>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は1950年代のNYを舞台に、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家のマーティ・マウザー（ティモシー・シャラメ）の物語。実在の卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得、嘘つきで女たらしで自己中な“最低男”、マーティの最高のロマンを描いている。</p>
<p>3月5日、東京のステラボールで行われたイベントにはティモシー・シャラメ（主演、プロデューサー）、ジョシュ・サフディ（監督・脚本）、川口功人（トヨタ自動車／エンドウ役）が登壇、さらにスペシャルゲストとして窪塚洋介が駆けつけた。</p>
<p>ステージに上がったティモシーは「以前の来日でお会いした方もいて、とても感激しています。素晴らしい監督であるジョシュ・サフディの最新作だし、日本を代表する川口さんも出ています。特別な作品だから、ぜひ早く見てほしいですね」と集まったファンに向けて挨拶。</p>
<p>サフディ監督は「今回日本撮影したシーンがあるので、そんな作品を日本に持ってこれてよかったと思っています。撮影はちょうど1年前でした。すごく豊かな文化を育んできた素晴らしい国。すべてのものに意味を見出すという文化のなかで生きていた皆さんに見ていただけるのが本当に嬉しいです」と語り、ジャパンプレミアを迎えた喜びを語った。</p>
<p>本作のクライマックスとなる、エンドウとのリベンジ試合は昨年に上野で撮影。ティモシーに1年ぶりとなった来日の感想を聞くと、「最高の気持ちですね」と回答。上野での撮影については、「僕らはどうしても日本で撮影したいという目的意識を持っていました。もちろんニューヨークでセットを組んで、日本のようにみせるチートはできるけれど、この作品には日本や東京という要素が大きく関わっているから、きちんと日本で撮影することがすごく重要だったんです。世界のみなさんがこの作品を気に入ってくれているので、日本のみなさんもそれに続いてくださるといいなと思っています」と振り返った。</p>
<p>エンドウ役を演じた川口は、マーティとの対決シーンの撮影について「卓球の試合のシーン、すごく難しかったと思うんですが、ティモシーさんの演技は本当にすごかったです。アドリブはもちろんですが、本気のアスリートの顔をしていたので、素晴らしいなと思いました」と振り返った。</p>
<p>そんな川口について、ティモシーは「コトは本当に素晴らしい！ この作品では役者として出ていますが、本来は素晴らしい卓球選手であって、ご一緒できたのが本当に光栄。アメリカでも美しくてクールなコトのファンがたくさんいて、みんな夢中になっています。その姿を早く日本の皆さんに見ていただきたいですね」と大絶賛。控え室では川口の母と挨拶できたと笑顔で明かした。</p>
<p>ここで、サプライズゲストとして日本の卓球映画の金字塔『ピンポン』（02年）で天才肌の主人公ペコを演じた窪塚洋介が登場した。</p>
<p>大ヒットを祈願して「マーティ・シュプリーム特製熊手」をティモシーにプレゼント。熊手を受け取ったティモシーは感激の表情で、窪塚とかたい握手を交わした。『ピンポン』をみたという監督は、窪塚の登場に興奮した様子で、壇上で記念撮影までするほど。</p>
<p>窪塚は「日本には美しい大和撫子たちがたくさんいるのに『なんで窪塚!?』と思われてますよね？　たぶんティムとジョシュと川口さんも思ってると思うけど、俺が一番思ってる！」と暴露し会場を笑いに誘うと、「24年前、ティムがデビューする前の作品ですが、卓球という共通点で呼ばれたと思っています。でも、実はもうひとつティムと共通点があるんです。最年少主演男優賞！」と共通点をアピール。</p>
<p>続けて「ティムはさわやかで独特な雰囲気をもった素晴らしい俳優ですが、この作品では無責任で最低で破天荒な男を演じています。でも、ティムが演じるとそのめちゃくちゃさがかっこいい生存術に見えてしまう。そんなドタバタストーリーを、本当に楽しみました。とっても面白い映画です」と本作の感想を語った。</p>
<p>最後にティモシーから日本のファンに向けて「この作品を日本の皆様にお届けできることを光栄に思っています。この作品が表現したいことが、日本や日本の方々に合致するんです。だからこそ皆さんにも楽しんでいただきたいですし、僕たちが精魂込めた作品です。ものすごく誇りを持っている一本ですので、ぜひ楽しんでください。皆さん今日は来てくれてありがとう！」と熱い愛のメッセージを送って、イベントは終幕へ。</p>
<p>最後に会場一丸となって叫んだ「マーティ最高!!」の声にあわせてキャノン咆が発射！ド派手な演出に大きな歓声が起こるなか、イベントは幕を下ろした。</p>
<p>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は2026年3月13日より全国公開。</p>
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                    <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 07:04:08 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[BLACKPINK・LISA＆佐野勇斗、クール＆セクシーなブラックコーデでSHISEIDOイベントに登場]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289323/</link>
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                            <![CDATA[<p><span>BLACKPINKのLISAが、SHISEIDOの美容液「アルティミューン」シリーズの新グローバルアンバサダーに就任。その世界観を五感で体験できるポップアップイベントの開催に先立ち、オープニングイベントが行われた。</span><span></span><span>会場には佐野勇斗、岩瀬洋志、堀田茜らもフォトコールに登場し、「アルティミューン」の魅力やイベントについて語るとともに、日頃のスキンケアについてのトークを繰り広げた。</span></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286997/">・BLACKPINKジス＆ソ・イングク、バーチャル恋愛？ 要注目のロマコメ、Netflixシリーズ『マンスリー彼氏』</a></p>
<h2><strong><span>LISA、</span>SHISEIDOのファンだった！ 佐野は「<span>365日M!LKのこと考えてる」</span></strong></h2>
<p>イベントでは、人種・年齢・性別問わず支持されるブランドを象徴する美容液「アルティミューン」とLISAが共通して体現する価値をテーマに掲げて、会場は7つの部屋に分かれており、自分の時間を思いのままにすごし究極の自由を体験できる様々なコンテンツが用意されている。</p>
<p>イベントが始まると、SHISEIDOアルティミューンの新グローバルアンバサダーを務めるLISAが登場。「光栄に思っていますし、SHISEIDOファミリーの一員になれて嬉しいです」とコメントし、ポップアップイベントの開催を祝した。</p>
<p>LISAは、グローバルブランドアンバサダーになった経緯と感想について聞かれると「ずっとSHISEIDOのファンだったんです。そして、アルティミューンはいつもスキンケアに取り入れています。毎日のお手入れに取り入れていますし、グローバルアンバサダーになる前からずっと愛用していたんです。ですので、お声をかけていただいた時に、「ぜひ！」と思いました。光栄に思っていますし、SHISEIDOファミリーの一員になれて嬉しいです。このような機会をいただいてありがとうございます」と回答した。</p>
<p><a href="https://youtu.be/nqqMfHkvUxU">・【動画】BLACKPINK・LISA、スタイル際立つ黒ドレスで降臨！／SHISEIDO「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」オープニングイベント</a></p>
<p><a href="https://youtu.be/x73apPUJ-h0">・【動画】BLACKPINK・LISA、美しいドレス姿でテープカットに登場！／SHISEIDO「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」オープニングイベント</a></p>
<p>佐野勇斗は、365日使い続けられる美容液という点について、ご自身が365日続けていることや心がけていることについて聞かれると「365日考えないことがないことはM!LKのこと。グループのことに関しては考えない日が一日たりともない。何をしていてもメンバーに教えたいなとか、次こういうことをしたらみ！るきーずの皆さんが楽しんでくれるかな、とかは本当に365日考えています」と回答した。</p>
<p>他にも、岩瀬洋志、堀田茜といった豪華セレブリティがそれぞれフォトコールに登場。</p>
<p>岩瀬は、体をよりパワーアップさせるため必ず仕事前に朝コールドシャワーを浴びるとし、「今後はコールドシャワーに加えてアルティミューンを使って、さらにパワーアップしようかなと思っています」と回答。</p>
<p>堀田茜も、アルティミューンに合わせて「私のような30代の働く女性はやはり年々肌の変化を感じてくる時期かと思うので、30代の働く女性にもいいのかなと思います」とコメントした。</p>
<p>SHISEIDO「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」は現在ヨドバシJ6ビルにて期間限定開催中。</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/286679/">ロゼ、ヌバックレザーショーツで美脚全開　BLACKPINK東京ドーム3DAYSの全ルックに注目</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270346/">BLACKPINKジス、アーガイル柄ボディスーツから割れた腹筋がチラリ…スラリ美脚も披露</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/283347/">桜田ひより×佐野勇斗、令嬢と誘拐犯の逃避行を描いたドラマがHulu週間ランキング2位</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/260451/">佐野勇斗、ジェシーらオリジナルメンバーも出演決定！ 火山の噴火で脱出不能…南海チームがMER史上最大の危機に立ち向かう</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                    <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:09:59 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[契約同居から始まる“育児ロマンス”に胸キュン！ ペ・イニョク＆ノ・ジョンウィ共演のラブコメディ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289401/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>義理の兄妹となった二人が共同生活!?</strong></h2>
<p>ペ・イニョク＆ノ・ジョンウィ共演のロマンティックラブコメディ『宇宙をあげる』がU-NEXTで独占配信中だ。本作の見どころを紹介したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289372/">イ・ビョンホンが解雇された中年男の悲哀と狂気を熱演、パク・チャヌク監督最新作『しあわせな選択』</a></p>
<p>親代わりに育ててくれた姉の結婚祝いに、欲しがっていた照明をプレゼントしようとするヒョンジン（ノ・ジョンウィ）。フリマアプリで取引した相手の男性・テヒョン（ペ・イニョク）が、実は姉の結婚相手の弟だったことが後に判明する。しかも彼は、兄に“捨てられた”と恨みを抱えていたのだった。</p>
<p>義理の兄妹の間柄である二人が再会したのは、まさかの葬儀会場だった。ヒョンジンの姉とテヒョンの兄の間には1歳の男の子・ウジュが遺されており、ヒョンジンは甥を育てることを決意する。一方のテヒョンも、ひょんなことから同居することに。二人は協力してウジュを育てていくことに……。</p>
<h2><strong>育児に奮闘する二人にロマンスは芽生える？</strong></h2>
<p>赤の他人の男女がやむを得ず同居する……。現実ではなかなか考えにくいシチュエーションだが、ドラマとなるとなぜこんなにもキュンキュンさせられるのだろう。さらに甥の育児を二人で担うという設定も非現実的ではあるが、本作の巧みな点は、ヒョンジンとテヒョンが手を組まざるを得ない状況づくりにある。</p>
<p>アクシデントで住む場所を失ったテヒョンは、就職活動中のヒョンジンに代わり平日の日中にウジュの世話をすることで、生活費を抑えながら同居するという“契約”を結ぶ。</p>
<p>当然ながら二人とも育児に不慣れなので、部屋は散らかり、心身ともに余裕をなくしていく。そんなリアルな子育ての描写に、経験者なら思わず「あるある」とうなずいてしまうはずだ。</p>
<p>はじめは衝突ばかりでロマンスの気配もないヒョンジンとテヒョンだが、共に暮らすうちに少しずつ互いを意識し始める。正反対だと思っていた相手が、実はどこか似ている。そんな気づきから芽生える感情……。なかなか素直になれない二人にもどかしい気持ちになり、ストーリーにどんどん引き込まれていく。</p>
<p>ヒョンジンは就職先のBS食品で初恋の先輩・ユンソン（パク・ソハム）と再会。テヒョンは写真のアルバイトを通じて、有名カメラマンのエイミー・チュー（チン・ソヨン）に才能を見いだされ、アシスタントとして働くことになる。ヒョンジンがテヒョンとユンソンどちらを選ぶのか、という展開からも目が離せない。</p>
<h2><strong>ぺ・イニョクの“いいパパ”姿も必見</strong></h2>
<p>それぞれ仕事を抱えながらも力を合わせて子育てに向き合う姿は、“普通”とは異なる形であっても、こんな家族のあり方もあるのかもしれないと思わせてくれる。ペ・イニョクのファンにとっては、話数を重ねるごとに成長していく“いいパパ”ぶりも見逃せない。</p>
<p>そして何より、本作の一番の魅力は“ウジュが可愛い”ということ。ヒョンジン＆テヒョンと一緒に、ウジュの成長を見守る気持ちでドラマを楽しみたい（文：ヤスミン／ライター）。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289401/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『宇宙をあげる』は、U-NEXTで独占配信中。</p>
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                        </description>
                    

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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/60825fc4a7ff087990cc420f6dc78b2b-780x439.jpg" caption="『宇宙をあげる』(C) STUDIO DRAGON CORPORATION" />
                    
                    <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:40:22 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[妻と部下の不倫を画策するも“嫉妬がとまらない” 谷崎潤一郎『鍵』が令和に映画化！注目の記事をピックアップ]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289391/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<p><span>映画好きが集うエンタメサイト［ムビコレ］の人気記事をピックアップして紹介！</span></p>
<p style="font-weight: 400;">谷崎潤一郎の名作『鍵』が生誕<span>140</span>周年を機に新たな映画として蘇ることが発表されたほか、浜辺美波と目黒蓮が<span>W</span>主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が興行収入<span>30</span>億円を突破。さらに、目黒主演の実写映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』では<span>Snow Man</span>の新曲「<span>BANG!!</span>」が主題歌に決定し、最新予告も公開された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>谷崎潤一郎『鍵』を大胆アレンジで映画化　死を前に揺れる愛と執着</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">谷崎潤一郎の官能文学の代表作「鍵」が、谷崎生誕<span>140</span>周年を迎える今年、新たなオリジナルストーリーとして映画化されることが決定した。夫婦が互いに日記を綴るという独特の手法で人間の欲望や愛の深層を描いた同作は、これまでにも市川崑や神代辰巳、池田敏春といった名匠たちによって映像化されてきた名作として知られている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">物語は、工務店を営む剣持耕三が医師から余命半年を宣告されるところから始まる。歳の離れた妻・郁子の将来を案じた剣持は、部下の木村と郁子をあえて近づけようと画策。しかし計画が思惑通りに進む一方で、郁子への想いを断ち切れない剣持は次第に激しい嫉妬に駆られていく。やがて郁子の日記を盗み見た彼は、木村の肉体に強く惹かれていく郁子の本音を知り、死を前にした執着と偏愛はさらに深まっていく。</p>
<p style="font-weight: 400;">余命宣告を受けた主人公・剣持を演じるのは吹越満。妻への複雑な愛情と嫉妬に翻弄される不器用な男をユーモラスに体現する。妻・郁子役には『海の沈黙』で映画初出演を果たした菅野恵、物語の鍵を握る木村役には小出恵介が扮する。監督は『真夏の果実』などで知られるいまおかしんじ。解禁されたティザービジュアルには「嫉妬がとまらない」というコピーが添えられ、死を前に揺れ動く愛と欲望のドラマを印象づけている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288757/">・妻を浮気させようとする夫と、夫の肉体に強く惹かれる妻…執着と偏愛の行き着く先は？</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>浜辺美波×目黒蓮『ほどなく、お別れです』興収30億円突破</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">浜辺美波と目黒蓮（<span>Snow Man</span>）が<span>W</span>主演を務める映画『ほどなく、お別れです』が、公開から<span>24</span>日間で興行収入<span>30</span>億円を突破した。大ヒットを記念し、キャストの素顔が垣間見えるメイキングカットが解禁された。</p>
<p style="font-weight: 400;"><span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">本作は、「小学館文庫小説賞」大賞を受賞し、累計<span>80</span>万部を突破している長月天音の同名シリーズを映画化。就職活動に行き詰まったヒロインが葬儀会社でインターンとして働き始め、厳格な葬祭プランナーの指導のもと<span>“</span>最高の葬儀<span>”</span>を目指して成長していく姿を描く感動作だ。新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺、美空を導く葬祭プランナー・漆原礼二を目黒が演じる。</p>
<p style="font-weight: 400;">先日行われた大ヒット御礼舞台挨拶には浜辺美波、新木優子、三木監督が登壇。浜辺は「たくさんの方にこの作品をご覧いただき、温かい感想をいただけてうれしい」と感謝を語った。海外から生中継で参加した目黒も「日本で多くの方に見ていただいていると聞き、とてもうれしい」と喜びを伝えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回解禁されたメイキングカットには、清水家や柳沢家、久保田家、長野家など劇中に登場する家族の撮影風景が収められている。悲しみを描く場面が多い作品ながら、現場ではキャストの笑顔があふれる温かな雰囲気で撮影が行われていたことがうかがえる内容となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288977/">・目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開</a></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』主題歌はSnow Man「BANG!!」　最新予告も解禁</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">目黒蓮主演の映画『<span>SAKAMOTO DAYS</span>』の主題歌が、<span>Snow Man</span>の新曲「<span>BANG!!</span>」に決定し、同曲を使用した最新予告映像が解禁された。疾走感あふれる楽曲に乗せ、迫力のバトルアクションが次々と展開する映像となっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画。物語は、かつて<span>“</span>すべての悪党が恐れる最強の殺し屋<span>”</span>だった坂本太郎が恋をきっかけに引退し、家族との平穏な生活を守るため再び戦いに挑む姿を描くアクションエンターテインメントだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">主人公・坂本太郎を演じるのは目黒。ふくよかな体型で穏やかな店主として暮らす姿と、本気モードで“最強の殺し屋”に戻るスマートな姿という二面性を体現する。共演には、坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉、妻・葵役の上戸彩のほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら豪華キャストが名を連ねる。監督は『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一。</p>
<p style="font-weight: 400;">予告映像では、坂本に<span>10</span>億円の懸賞金が懸けられ、世界中から刺客が迫る中、<span>“</span>人を殺さない<span>”</span>という家訓を守りながら戦う姿が描かれる。ド派手な銃撃戦や肉弾戦に加え、最凶の敵<span>X</span>（スラー）の姿も登場し、スリリングな展開を予感させる内容となっている。映画は<span>4</span>月<span>29</span>日より公開され、<span>IMAX</span>での同時上映も予定されている。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/289041/">・目黒蓮「こだわりにこだわりました！」<span> Snow Man</span>新曲「<span>BANG!!</span>」に乗せて超絶アクション解禁</a></p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:28:38 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー主演！ 雪に潜む“白い怪異”描く『氷血』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289301/</link>
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                            <![CDATA[<p>『８番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』などヒット作が相次ぐ日本のホラー映画。この夏、7年ぶりの映画出演となる北山宏光がそのジャンルに殴り込みをかける。雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく《侵蝕感》ホラー『氷血』が、それだ。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/270534/">・Snow Man渡辺翔太「亀梨君は本人より本人だった」 亀梨和也のスター性と共演の喜びを語る</a></p>
<h2><strong>「この夏に極寒のエンターテイメントを」</strong></h2>
<p>古くから雪国で語られてきた“白い存在”。それが何なのか——確かなことは誰も知らない。吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。</p>
<p>絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。それは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、見る者の感覚を侵蝕していく——。</p>
<p>2023年にソロデビューを果たしアーティストとして活動する中、ドラマ『AKIBA LOST』（26年）や舞台『醉いどれ天使』（25年）で主演を務め俳優としても活躍中の北山が演じるのは、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と共に移住することになり、父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく稔という青年だ。</p>
<p>初のホラー映画主演について、北山は「目を覆いながら夢中になって見ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込めること、とても嬉しく思っています。この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください」とコメントを寄せる。</p>
<p>監督は、『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮。今年公開された話題作『ヒグマ!!』（26年）や、社会問題に鋭く切り込み評価された『許された子どもたち』（20年）などの監督も務めた注目のクリエイターだ。脚本は、2024年に『夏の午後、おるすばんをしているの』で第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が担当する。</p>
<p>以下、北山と内藤監督のコメント全文。</p>
<p><strong>■北山宏光（主演）</strong></p>
<p>学生の頃、目を覆いながら夢中になって見ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込めること、とても嬉しく思っています。また、試写会で初めて見させていただいた時、こんなにも映像で冷たい温度が伝わる作品をスタッフさんとみんなで生み出せた事もとても嬉しく思います。ぜひ、この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください。</p>
<p><strong>■内藤瑛亮（監督）</strong></p>
<p>撮影地の会津で記録的な大雪に襲われました。</p>
<p>だからこそ得がたい特別な画が撮れました。</p>
<p>雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい。</p>
<p>『氷血』は2026年夏、全国公開。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/017d591be5c718aaf42390dcef104e12-780x520.jpg" caption="(C)2026映画 「氷血」 製作委員会" />
                    
                    <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 07:03:01 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[“ビートルズを壊した人”と中傷されたポール・マッカートニーが奏でた音楽と再生の軌跡]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289382/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>激動の10年に迫る『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』</strong></h2>
<p>【映画を聴く】「ビートルズのポール」という、あまりにも巨大な看板を下ろしたとき、ポール・マッカートニーというひとりの人間に何ができるのか……。Prime Videoで配信中の『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』は、1970年のビートルズ解散から、1980年のウイングス活動休止までの激動の10年にスポットを当てたドキュメンタリー作品だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/167392/">【映画を聴く】ビートルズはインドでの瞑想修行で何をつかまえたのか？</a></p>
<p>シンプルで美しいサクセス・ストーリーというわけではない。未発表のホームビデオやプライベート音源、ポール本人や数々の関係者の証言から浮き彫りになるのは、「天才音楽家」と「ごく普通の家庭人」という二つの顔が、ひとりの男の中でいかに共鳴し、補完し合っていたかという事実である。</p>
<h2><strong>崩壊の淵で、ひとりの家庭人に戻る</strong></h2>
<p>本作は20世紀最大の神話が崩壊する瞬間から始まる。17歳からビートルズの一員として生きてきた28歳のポールは、1970年4月10日に初のソロアルバム『マッカートニー』のリリース。マスコミにはプロモーション用資料として、自問自答形式のインタビュー記事が配布され、その中で「今後ビートルズとして新作を出す予定はあるか？」「ジョン・レノンとのコンビは続くのか？」といった問いに対し、「No」と回答したことが、事実上の「脱退宣言」および「解散発表」として世界中のメディアで大々的に報じられた。</p>
<p>実際にはポールよりも先にジョンが脱退を表明していたが、マネジメントの意向でその事実は公にされなかった。世間の目にはポールが「ビートルズを壊した張本人」と映り、信じられないほどの誹謗中傷に晒されることに。ひどく傷ついたポールはスコットランドのハイ・パーク・ファームに引っ込み、世捨て人同然の日々を送る。華やかなロンドンのスタジオから離れ、泥にまみれ、ウイスキーを煽り、家族と羊に囲まれて過ごす毎日。そこにあるのは、ポップスターの面影を消したひとりの家庭人の姿だ。</p>
<p>妻のリンダ・マッカートニーの支えによってリハビリ的に始めたのが『マッカートニー』のレコーディングである。ここにはプロのエンジニアも整備された機材もない。生まれたばかりのメアリーをあやしながら、ポールが自宅ですべての楽器を演奏し、多重録音で音を重ねる。『マッカートニー』のサウンドは洗練という言葉からは程遠いものの、ここには職業や義務としての音楽制作から解き放たれ、生活と隣接したところで作曲や演奏を楽しむポールの姿が生々しく記録されている。今でこそワンマン・レコーディングの先駆けと評価されるこの『マッカートニー』だが、前述のような風評も相まって多くの聴き手はその出来にがっかりし、「駄作」のレッテルを貼られた。</p>
<h2><strong>欠かせないリンダ・マッカートニーの存在</strong></h2>
<p>ポールが再び音楽の世界で走り出すための最大の原動力となったのが、リンダ・マッカートニーの存在である。本作は「元ビートルズ」になったひとりの音楽家の再生の物語だが、ポールの横で常に彼を支え続けたリンダの存在に今一度スポットを当てるという側面も少なくないと思う。</p>
<p>音楽的な素養がないリンダを新バンドのウイングスに加入させたことで、ポールは当時の批評家から激しい非難を浴びた。しかし、ポールにとって彼女は単なるキーボード奏者ではなく、彼の精神バランスを保つためのアンカーのような存在だったに違いない。</p>
<p>モーガン・ネヴィル監督はポールのホームビデオを巧みに使い、ステージ上の熱狂とその直後に控え室で子供たちを抱き上げるポールの姿を並列に描く。天才が天才であるために、どれほど「普通の暮らし」を必要としていたか。加えてリンダや子供たちの存在が、ポールの楽曲にどのような温かみと安定をもたらしたのかがそれらの映像から伝わってくる。</p>
<h2><strong>「逃亡者」が手にした自由なアンサンブル</strong></h2>
<p>タイトルの『マン・オン・ザ・ラン』は、ウイングスとしての3枚目のアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』に呼応している。このアルバムのジャケットは、刑務所の塀を背にサーチライトで照らされたバンドの写真が使われている。</p>
<p>ビートルズという“牢獄”から逃げ出し、自由を求めたポールの旅は、決して順調なものではなかった。初期ウイングスの活動は、予告なしに大学を回るドサ回りのツアーから始まった。自らバンを運転し、宿泊先を探す。ビートルズでは考えられないような泥臭さの中に、ポールは音楽の初期衝動を見出していく。</p>
<p>映画の中で流れるウイングスの楽曲群 ――「マイ・ラヴ」「ジェット」「リヴ・アンド・レット・ダイ（死ぬのは奴らだ）」などのライヴ音源を改めて聴くと、そこにはビートルズ時代とは異なる粗削りなダイナミズムが備わっていることに気づかされる。家族を連れ、世界中を旅しながら作り上げたからこそ達成できたサウンドであることは間違いない。</p>
<h2><strong>音楽家として、ひとりの家庭人として</strong></h2>
<p>本作の後半、ポールはウイングスとしてのひとつの頂点である『バンド・オン・ザ・ラン』のレコーディングのため、ナイジェリア・ラゴスでのレコーディングを敢行。その後、全米ツアーの狂熱へと向かっていくが、カメラは常にその裏側にある日常もとらえ続ける。</p>
<p>全編を通して感じられるのは、ポール・マッカートニーという人間のしなやかさとタフさだ。彼はジョン・レノンとの確執に悩み、世間の音楽的な評価に一喜一憂する繊細な一面を持ちながら、同時に「自分のために良い曲を書き、家族のために良い夫、父親であり続ける」という素朴ながら強靭な思いを保ち続ける。</p>
<p>『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』が提示するのは、音楽は生活の中からしか生まれないという、当たり前の真実である。冒頭で触れたように、シンプルで美しいサクセス・ストーリーというわけではない。ひとりの人間がアイデンティティを喪失し、模索し、自分は何者でもないひとりの家庭人であると受け入れることで、より大きな自由を手に入れていく。音楽と家庭、その間からの再生。その過程を描く本作は、ドラマよりもドラマ的だ。長らく誤解され続けたポール・マッカートニーというひとりの人間の真実に近づける、優れたドキュメンタリー作品である。（文：伊藤隆剛／音楽＆映画ライター）</p>
<p>『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』は、Prime Video にて独占配信中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/be64e9bdb5bc2cee24545aa293eaf23e-780x439.jpg" caption="『ポール・マッカートニー：マン・オン・ザ・ラン』(C) Amazon MGM Studios" />
                    
                    <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:16:39 +0900</pubDate>
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                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[佐久間大介、筋金入りの“ポッタリアン”ぶり披露　小野賢章とハリポタ25周年祝福]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289315/</link>
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                            <![CDATA[<p>今年、2026年12⽉に『ハリー・ポッターと賢者の⽯』公開から25周年を迎えるにあたり、駐日英国大使館で記念セレモニーが開催され、シリーズを通して主人公のハリー・ポッターの日本語吹き替え声優を担当した小野賢章と、かねてより「ハリー・ポッター」オタクの“ポッタリアン”を公言しているSnow Manの佐久間⼤介がスペシャルゲストとして登壇した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/288970/">・佐久間大介のアクション＆ダンス、そして“実は泣ける”物語も！ 4種のスポット動画解禁</a></p>
<h2><strong>2人でキングス・クロス駅に行こう！</strong></h2>
<p>ワーナーブラザース・ディスカバリー アジア・パシフィック プレジデント兼マネージングディレクターのジェームズ・ギボンズ⽒と、駐⽇英国⼤使のジュリア・ロングボトム⽒とともに登壇した小野と佐久間。</p>
<p>この日、グリフィンドールカラーでまとめたブリティッシュスタイルの小野と、憧れのスリザリンカラーのスーツに身を包んだ佐久間。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289315/?gallery=1">・小野賢章＆佐久間⼤介の写真をもっと見る</a></p>
<p>佐久間は、登場するなり「ハリー・ポッター⼤好き！」と作品への愛を爆発させ、会場を盛り上げた。2人の衣装はハリー・ポッターとイギリスをイメージしたほか、胸元には「賢者の⽯」や「カエルチョコ」などのハリー・ポッターモチーフのピンバッチやブローチで彩られていた。</p>
<p>佐久間は「ハリー・ポッターのアイテムって、キレイと思ったり欲しいと思ったりするから、こうしてグッズになるのは嬉しい」、「カエルチョコは絶対につけたかった」と衣装へ込めた想いを語った。</p>
<p>「ハリー・ポッターの生まれたイギリスに⾏ったことはありますか︖」という質問に、小野は「一番⾏っておかなきゃいけないはずの僕が、実はまだ⾏けていないんです」と告白。「キングス・クロス駅には⾏ってみたいです！」と憧れを語ると、佐久間も「僕も⾏けていないんですよ…」と明かし、会場から驚きの声が上がった。</p>
<p>プライベートでも一緒に旅⾏に⾏くほど仲が良いという2人は、「じゃあ2人で⾏こう！」と盛り上がり、微笑ましいやり取りを⾒せた。</p>
<p>ハリー・ポッターとの出会いについて聞かれると、小野は「第一作の頃は小学6年生。人生を共にしてきた作品なので、25周年と聞くと“そんなに経ってしまったのか…”と思います。でもまたハリー・ポッターが盛り上がったらうれしい」としみじみと語った。</p>
<p>さらに「第一作も映画館で見ているので、僕はハリポタ歴25年です。でもSnow Manのメンバーのラウールは1年前に全シリーズを見たんですよ。“最近知ったんだね、君は”って思いました」と笑い、「僕は音楽を聴いただけでどのシーンか分かります」と筋⾦入りのファンぶりを披露した。</p>
<p>また、これまでのハリー・ポッターとの思い出として小野は「ダニエル・ラドクリフさんからビデオメッセージをいただいたり、トム・フェルトンさんにお会いしたこと」とキャストとの交流をあげた。スタジオツアー東京のセレモニーイベントに登壇した際、楽屋でトムから声をかけてもらったそうで、「“ようやく会えたな、ポッター”って言われたんです。でもうまく話せなくて、“またな、ポッター”と言われて去っていきました（笑）」とスターを前にして大緊張したことを回想。</p>
<p>佐久間は、⽇常にハリー・ポッターが溶け込んでいるほど好きで、「Snow Manのメンバーはハリポタ好きが多いから、楽屋から出番で出ていく時“アクシオ（※呼び寄せの呪文） Snow Man”って言ったことがある（笑）」と、メンバーとのエピソードを明かした。</p>
<p>小野は「さっくんの話を聞いているだけで、どれだけハリー・ポッターが好きなのかが分かります」と笑顔でコメント。</p>
<p>すると、佐久間が浮遊の呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を披露。小野は「これまで25年間かけ続けていたので、かけられるのは新鮮ですね」と話すと、作画は呪文を唱え、小野が宙に浮く……はずだったが……。</p>
<p>「ウィンガーディアム・レヴィオーサ。あなたのはレヴィオサー」と、ハーマイオニーがロンを叱責するくだりを再現してボケると、佐久間も「僕が呪文をかけたのは、ハリーじゃなかったの!? ロンになった気持ち！」とリアクションし、会場は⼤きな盛り上がりを⾒せた。</p>
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                    <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:07:36 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[捕まえた復讐相手は、本当に“あの男”なのか？ 世界三大映画祭を制覇したイランの巨匠パナヒ監督最新作]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289206/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>復讐の行き先に待つのは真実か、それとも誤解か──復讐と疑念が交錯</strong></h2>
<p>偶然捕まえた復讐相手は、人違い？ 乗りかかった“報復殺人”の行き着く先は──。世界三大映画祭すべての最高賞を制覇、史上4人目の快挙となったイランの巨匠ジャファル・パナヒ監督作『シンプル・アクシデント／偶然』より、本予告と本ポスターが解禁された。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289206/?gallery=2">・イランの巨匠ジャファル・パナヒ監督作『シンプル・アクシデント／偶然』の場面写真を見る</a></p>
<p>本作は、不当に刑務所に投獄された人々が復讐を果たそうと試みる姿を、スリリングかつユーモアたっぷりに描いた復讐劇。監督自身の投獄経験や、同じ境遇にある人々の声から着想を得て映画化され、予測不能の物語に渦巻く重厚なスリルと深遠なミステリーが交錯。“魂の叫び”がほとばしる衝撃のクライマックスへと突き進む。第98回アカデミー賞でも有力視される、ユーモアと緊迫感に満ちた社会派サスペンスの最高峰ともいえる注目作だ。</p>
<p>かつて不当に投獄されたワヒドは、ある偶然の事故によって、人生を奪った残忍な義足の看守と出会う。ワヒドは咄嗟に男を拘束、荒野に穴を掘って埋めようとするが、男は「人違いだ」と言う。実はワヒドは、看守の顔を見たことがなかった。男は、本当に復讐相手なのか？ 一旦復讐を中断し、看守を知る友人を訪ねるが…。</p>
<p>2010年から反政権を理由に禁錮6年の有罪判決を受けていたパナヒ監督。映画制作や海外渡航を20年間禁止されていたが、2023年に海外渡航禁止が解かれ、最初に着手した本作で2025年のカンヌ国際映画祭に正式参加。イラン映画としては28年ぶりに最高賞を受賞した。『チャドルと生きる』（00年）でベネチア国際映画祭金獅子賞、『人生タクシー』（15年）でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞、そして本作でのパルムドール受賞により、世界三大映画祭すべての最高賞を受賞するという快挙も成し遂げ、世界中で大きな話題となった。</p>
<p>これまで反骨精神あふれるパナヒ監督の作品は国代表に選出されることがなく、オスカーとは無縁だったが、本作はフランスとの共同製作により、米アカデミー賞の国際長編映画賞部門で見事フランス代表に選出。脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされた。</p>
<p>カンヌ渡航前、「イランに戻れなくなるのでは？」という質問に対して、パナヒ監督は「この映画は製作されなければならなかった。私が完成させたわけだから、どんな結果も甘んじて受け入れる」と語っていた。</p>
<p>そんな中、2025年12月、アメリカで本作のプロモーション活動中だったパナヒ監督は、明確な容疑が開示されないまま、イスラム革命裁判所から突如判決を受けた。内容は“反体制プロパガンダ活動を行った”とする欠席裁判での懲役1年に加え、2年間の渡航禁止、さらに政治・社会団体および派閥への参加禁止という厳しい措置だった。</p>
<p>さらに、1月31日には、本作でパナヒ監督とともに共同脚本を手がけ、アカデミー賞脚本賞ノミネートにも名を連ねるメーディ・マームディアンが、イラン政権の行為を非難する声明を発表した後に逮捕されるという事態も発生。パナヒ監督が公式声明を発表したことも、世界のニュースを駆け巡った。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="5.8 Fri 公開『シンプル・アクシデント／偶然』本予告" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Q6RXSe2FwZc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回紹介する本予告は、荒野に停めたバンから男の足を掴み、引きずり出そうとするワヒドの姿から始まる。「お前は俺の人生を奪った“義足のエグバル”だ」。かつて自分の人生を台無しにした男を偶然見つけ、咄嗟に拘束したワヒド。溢れ出す怒りのまま叫びながら猛然と荒野に穴を掘り、“エグバル”を生き埋めにしようとするが、「人違いだ！ やめろ！」と訴える男の言葉に、ふと我に返る。</p>
<p>「あの男は、本当に復讐相手なのか？」実はワヒドは、エグバルの顔を一度も見たことがなかったのだ。もし本物のエグバルでないなら、殺すわけにはいかない。「ついに“義足”を見つけた」「だが、本人か確信できない」。</p>
<p>真相を確かめるため、ワヒドはかつて不当に拘束された仲間たちを訪ね歩くことになる。書店を営む恩人、ウエディングフォトを撮影中のカップル、そしてカメラマン…。彼らはそれぞれ、取り戻したはずの日常の姿のまま、再び過去の悪夢に翻弄されていく。</p>
<p>「あいつの正体を暴く」「どうするつもり？」疑惑、怨念、怒り、葛藤、愚かさ、そしてユーモア――幾重にも重なる人間の感情が絡み合い、その行方から目が離せない映像となっている。</p>
<p>また、本ポスターは、どこまでも広がる荒野を背景に、かつての悪夢と向き合わされた人々の姿を捉えたもの。ともに映し出されているのは、“義足のエグバル”の疑惑をかけられた男を拘束する一台のバンだ。</p>
<p>果たして捉えた男は、あの残忍なエグバル本人なのか。それとも別人なのか。どこまでも広がる青空の下、キャッチコピー「あの男、本当に復讐相手？」が添えられ、過酷な運命に翻弄される人々の疑惑と動揺を象徴する一枚となっている。</p>
<p>『シンプル・アクシデント／偶然』は2026年5月8日公開。</p>
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                    <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:02:54 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[Perfumeの25年を振り返る感動の映画体験！ 新作公開を記念して2つのドキュメンタリーが劇場で復活]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289191/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>世界ツアーの舞台裏と最先端ライブ演出を記録した2作品が特別上映</strong></h2>
<p>結成25周年、メジャーデビュー20周年の節目に、突然の“コールドスリープ”を発表したPerfume。その25年間の軌跡を描くドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』が、5月15日に公開されることを記念し、『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』（15年）と『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』（20年）のリバイバル上映が決定した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/23227/">・神木隆之介、『屍人荘の殺人』主題歌がPerfumeに決定し「飛ぶほど喜んでいます！」</a></p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』Teaser 【2026/5/15(金)公開】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2oDMrAnaO8Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>Perfume初の映画として、2015年に公開された『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』。結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えるアニバーサリーイヤーとも言うべき2014～15年の海外での活動に密着した同作は、3人のパフォーマンスの影にあるひたむきな姿、喜びや苦悩、葛藤までも描き出し、邦画ドキュメンタリー映画史上、初の日米同時公開を成し遂げた作品だ。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT　予告篇" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9uXFYOuXm70?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』は、Perfume結成20年＆メジャーデビュー15周年の節目に、Perfumeの20年間にわたる歴史を再構築したコンセプトライブ「Reframe 2019」を劇場公開した作品。Perfumeがこれまでに築き上げてきた歴史やさまざまなデータを分解し、最先端テクノロジーを用いて新たな表現へと再構築するというコンセプトによって、Perfumeの「過去・現在・未来」を地続きで表現する壮大な試みを実現し、話題となった。また、監督は最新作と同じく佐渡岳利が務めている。</p>
<p><div class="youtube-wrap"><iframe loading="lazy" title="映画『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GKFAx-fi2JE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>今回、『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』上映後には、Perfumeのコメント付きティザー予告が劇場最速で上映される。また、チケットぴあ先行抽選販売「プレリザーブ」にて、『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』、『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』ともに、3月5日正午より申込受付を開始する。各作品の詳細は、チケットぴあ公式サイトを確認してほしい。</p>
<p>『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』は、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国6劇場にて2026年3月21日18時30分開映。『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』は全国6劇場にて4月28日18時30分開映。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>289191_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Perfume_MOVIE_revival_0302_FIXs-780x368.jpg" caption="(C)2020“Reframe THEATER EXPERIENCE with you”Film Partners.(C)2015“WE ARE Perfume”Film Partners.(C)2026 Perfume &quot;コールドスリープ&quot; Film Partners." />
                    
                    <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 08:03:01 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[イ・ビョンホンが解雇された中年男の悲哀と狂気を熱演、パク・チャヌク監督最新作『しあわせな選択』]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289372/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>妻子持ちの失業者が“ライバル”たちを次々と……</strong></h2>
<p>【週末シネマ】窮地に追い込まれた人間の必死な足掻きをブラックコメディという形で描き、しかし笑ってばかりはいられない現実を鋭く突きつけてくる映画だ。</p>
<p>カンヌ国際映画祭で韓国映画史上初のグランプリを受賞した『オールド・ボーイ』（2003年）、カンヌ監督賞を受賞した『別れる決心』（2022年）のパク・チャヌク監督が、2000年代に韓流四天王の1人として絶大な人気を博しハリウッドでも活躍したイ・ビョンホンを主演に迎えた『しあわせな選択』は、25年間勤めた製紙会社を突然解雇された中年男性ユ・マンスが主人公だ。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/184928/">パク・チャヌク監督の『別れる決心』はなぜアカデミー賞で無視されたのか？</a></p>
<p>素敵な家で愛する妻と子どもたち、飼い犬2匹と暮らす生活を守るために必死に職を探すが、1年を超える就職活動は空振りばかりで、ついに持ち家を手放す危機が迫る。</p>
<p>「他に選択肢はない」と思いつめたマンスは極端な打開策に辿り着く。ライバルである他の求職者たちを次々と排除すること、すなわち殺人に手を染めるのだ。</p>
<h2><strong>毒は強めでも人間味にあふれた不思議な味わい</strong></h2>
<p>涙ぐましくもあり、切羽詰まった果ての行動だが、プロの殺し屋ではないマンスのためらいや手際の悪さが引き起こすドタバタについ笑ってしまう。監督のお手のものである容赦ない暴力描写と相まって、スラップスティック・ホラーの様相だ。同時に、ヒリヒリとした悲哀が漂う。AI化や経済のグローバル化が雇用を侵食する現実に、家長であろうとする男性のプライドが絡み合う物語は現代社会への痛烈な風刺が込められている。</p>
<p>パク・チャヌクといえば、先に挙げた２作以外にも『親切なクムジャさん』（2005年）や『渇き』（2009年）などで復讐や欲望をドラマティックに描いてきたが、本作はよりストレートにコメディに舵を切っている。おかしくて、哀しくて、鋭い。毒は強めでドライなのに、人間味もあふれている。この不思議な味わいが彼の真骨頂でもある。</p>
<h2><strong>AI時代の雇用危機を反映したブラックコメディ</strong></h2>
<p>パクのもう１つの特徴は、ジャンルも国も時代も関係なく世界中の著作からインスピレーションを得て、完全に自分の世界で再構築することだ。日本の劇画「オールド・ボーイ」をギリシャ悲劇さながらの復讐譚に、『渇き』ではゾラの「テレーズ・ラカン」をヴァンパイア映画に変換し、『お嬢さん』（2016年）ではサラ・ウォーターズの「荊の城」を1930年代の朝鮮半島に置き換えた。今回の『しあわせな選択』でも、ドナルド・E・ウェストレイクの犯罪小説「斧」を舞台ごと韓国に引き寄せ、AI時代の雇用危機という現代的テーマを反映した。</p>
<h2><strong>くたびれた中年男役で実力を発揮したイ・ビョンホン</strong></h2>
<p>主演のイ・ビョンホンは、2000年代から日本も含めて国際的にアイドル的な人気を誇ったが、近年は『KCIA 南山の部長たち』（2020年）など社会派の作品への出演も多い。またNetflix『イカゲーム』への出演で国際的な存在感をさらに高めているが、本作では劇中で「よく見たらイケメンですね」と言われるくたびれた中年サラリーマン役に違和感はゼロ。若い頃は外見の良さにかき消されがちだった、俳優としての真の実力を発揮している。</p>
<p>監督と主演のコンビは、かつて韓国で2000年に歴代最高の観客動員を記録し、日本でもヒットした社会派サスペンス『JSA』（2000年）で組んでいた。南北兵士の友情と悲劇を描いた傑作から四半世紀、それぞれがキャリアを積み重ねたベストなタイミングでの本格的な再タッグは見事な形で結実した。（文：冨永由紀／ライター）</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/289372/?gallery=3">その他の写真はこちら</a></p>
<p>『しあわせな選択』は、2026年3月6日より全国公開中。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>289372_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2aaef038b5957bfa181828cbf3edfd91-780x520.jpg" caption="『しあわせな選択』(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED" />
                    
                    <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 07:28:24 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[ゼンデイヤ＆トム・ホランド、極秘結婚？ スタイリストの爆弾発言で「#ZendayaMarried」トレンド入り]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289334/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2 style="font-weight: 400;"><strong>母のSNS投稿も話題に　本人たちは沈黙を貫く</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">1日（現地時間）、ロサンゼルスで開催されたアクター賞（旧<span>SAG</span>賞）のレッドカーペットで、スター・カップルの結婚情報が突如流れた。ゼンデイヤの長年の専属スタイリストで友人でもあるロウ・ローチが、彼女とトム・ホランドがすでに挙式したと明かしたのだ。<span>  </span></p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://www.moviecollection.jp/news/271586/">・「これまでと違う」トム・ホランド、<span>4</span>度目のスパイダーマンに挑む撮影初日映像公開</a></p>
<p style="font-weight: 400;">エンタテインメント番組「<span>Access Hollywood</span>」の取材に対して、ローチは「結婚式はもう済みました。みなさん見逃しましたね」とコメントし、記者が「本当ですか？」と聞き返すと、「本当に本当」と笑みを浮かべてその場を去った。<span>  </span>このやり取りの動画は<span>SNS</span>やインターネットで瞬く間に拡散し、<span>X</span>では「<span>#ZendayaMarried</span>」がトレンド入りを果たした。</p>
<p style="font-weight: 400;">ローチのコメントに信ぴょう性を与えたのはゼンデイヤのつけている指輪の変化だ。<span>2025</span>年<span>1</span>月のゴールデン・グローブ賞授賞式で彼女がはめていたのは大粒ダイヤモンドの婚約指輪だったが、今年<span>2</span>月中旬過ぎにロサンゼルスで目撃された彼女が左手薬指につけていたのは、結婚指輪のようにシンプルなゴールドの指輪だった。</p>
<p style="font-weight: 400;">この時点からファンの間で「<span>2</span>人は結婚したのでは？」と憶測が流れ始めていたが、今回さらに追い打ちをかけたのが、ゼンデイヤの母の<span>SNS</span>投稿だ。ローチのコメント動画を<span>Instagram </span>のストーリーに「<span>The laugh…</span>（この笑い<span>…</span>）」。と一言添えてリポストした。<span> </span></p>
<p style="font-weight: 400;">
<p style="font-weight: 400;">挙式について肯定とも否定とも受け取れる微妙な投稿だが、当の本人たちからも、公のコメントは<span>3</span>月<span>6</span>日（日本時間）現在無し。<span>  </span>ホランドはアクター賞翌日の<span>2</span>日（現地時間）に弟のハリーと<span>LA</span>でショッピングしていたが、パパラッチに囲まれても沈黙を貫いた。</p>
<p style="font-weight: 400;">ネットでは生成<span>AI</span>を用いた偽の<span>“</span>結婚写真<span>”</span>が出回っているが、ローチは兼ねてより、<span>2</span>人は結婚式をごくプライベートなものにするはずで、雑誌で特集を組ませたり写真の公開すらないだろうと話していた。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の騒動を受けて、ゼンデイヤとホランドも彼らの代理人も一切コメントを発表していない。結婚について否定なしの沈黙について、ファンの間では「事実だからこそ黙っている」という見方が主流になっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">全てが明らかになるのは、おそらく次に<span>2</span>人が揃って公の場に登場する時になるだろう。</p>
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                        </description>
                    

                    <guid>289334_1</guid>
                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/f00c6f0d879f6d394d0a63fd62d460ca-780x503.jpeg" caption="Access HollywoodのInstagramより（@accesshollywood）" />
                    
                    <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 07:22:49 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[本田響矢「高校3年間剣道をやってきて…」地元・福井にいた頃からの“固い絆”とは？]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289148/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>190年のウォッチメイキングを象徴するタイムピースとともにブランドの魅力を体験</strong></h2>
<p>本田響矢、山下美月、坂井瑠星が、「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベントに来場した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289148/?gallery=2">・本田響矢、山下美月、坂井瑠星が来場したイベントの写真をすべて見る</a></p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/287530/">・山下智久の“これからの夢”とは？ 吉沢亮、横浜流星らと「ディオール バンブー パビリオン」誕生を祝福</a></p>
<p>190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」が、ブランドの歩みと革新の軌跡を希少なヘリテージピースとともに紹介する「ロンジン アーカイブ展 ～時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡～」を、2026年3月1日から5月10日まで東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催している。</p>
<p>本展では、ロンジンのウォッチメイキングを象徴する3つのテーマ「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」を軸に、スイス・サンティミエにある「ロンジン ミュージアム」所蔵の貴重なヘリテージピースやパネル展示を通して、時代を超えて愛され続けるロンジンのタイムピースの世界を紹介する。</p>
<p>3月2日に開催された発表記念イベントには、先日「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した俳優の本田響矢をはじめ、俳優・ファッションモデルの山下美月、騎手の坂井瑠星が登場。ロンジンのエレガントなタイムピースを身に着けてアーカイブ展の開催を祝福した。会場には、本田、山下、坂井の記念サインも贈られた。</p>
<p>本田はロンジンの「パイオニア精神」を象徴するパイロットウォッチの最新作であり、ロンジンが1930年代に特許取得のフライバック機能を搭載した「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を着用して来場。</p>
<p><strong>──「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任されたお気持ちを教えてください。</strong></p>
<p>190年以上の歴史あるスイスの時計ブランドの「フレンド・オブ・ブランド」に就任させてもらったことが嬉しく思います。普段から時計を着けているのでロンジンの時計を愛用したいなと思います。</p>
<p><strong>──「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」をご覧になった感想と見どころを教えてください。</strong></p>
<p>長い歴史がこの空間に詰まっているんだなと思いました。昔からあるブランドは、今見えているブランドの姿の根源がずっと変わらず受け継がれているものがあるんだなと改めて知ることができて、ロンジンのエレガンスな世界観は僕が生まれる前から引き継がれているものなんだなと心の底から思いました。そして、ぜひロンジンの時計をすでにお持ちの方も、これから買おうかなと思っている方もたくさんの方に来ていただきたいなと思いました。自分が常に身に付けているアイテムとして、どういった歴史のあるものか知っているかどうかは大きく違いがあると思うので、ぜひ今回のアーカイブ展に来て感じていただけるのではと思います。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである、ロンジンの「パイオニア精神」を象徴する「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を身につけられています。ロンジンの伝統を受け継ぐタイムピースをご着用された感想を教えてください。</strong></p>
<p>僕も普段から時計を選ぶうえで、男らしさというよりかは、男らしさも残しつつ、どこか上品さとエレガンスがある腕時計を選ぶようにしていて。普段こういう形の腕時計は、もっとごつごつしている大ぶりのイメージがあるのですが、今回着用しているアイテムはサイズ感も少し小さくてデザインも上品でロンジンらしさはこういったところからきているんだなと思いましたし、僕の好きなデザインだなと思いました。こういったべゼルのついた腕時計って、もっと男らしくかっこいいっていう印象がありましたが、「ロンジン スピリット パイロット フライバック」は男らしさはありつつもどこか上品さと洗練されたロンジンらしさが詰まっていて、僕が好きで求めていた時計でした。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ、普段大切にしている、「美しい習慣」を教えてください。</strong></p>
<p>普段からなるべく日本食を取り入れるようにしようと心がけています。納豆や大豆、お米、お味噌汁とか…体にも優しいと思っているので、日本人として日本食を食べて美しくありたいと心がけています。日本食大好きでご飯をいっぱい食べます！　カツ丼が好きです。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。</strong></p>
<p>学生時代やっていた剣道の仲間です。高校3年間剣道をやってきて、嬉しい時も悲しい時も、つらい練習の時も一緒に乗り越えてきた仲間というのは、今でも地元・福井に帰ったときはご飯に行ったりしますし、大人になってもこの絆は固く、変わらない関係でいたいなと思います。</p>
<p><strong>──自分にとっての重要な瞬間、ターニングポイントはいつですか。</strong></p>
<p>去年2025年、1年まるっとです！　ドラマや写真集、舞台もやらせていただいて、色んなことが詰め込まれた1年間でした。そこでの経験は、沢山成長させていただいたと思っているので、今年も楽しみです。</p>
<p>山下は58粒のダイヤモンドが煌めく、ロンジンの「エレガンス」を象徴する人気ジュエリーウォッチ「ロンジン プリマルナ」を着用して来場。</p>
<p><strong>──ロンジンの伝統を受け継ぐタイムピースであり、名前に月の意味を含んだ「ロンジン プリマルナ」をご着用された感想を教えてください。</strong></p>
<p>私自身の名前とも少し関連があって嬉しいなと思います。ダイヤがたくさんついていて夜空のような煌めきがあるのと、深めのブルーがカッコ良くも女性らしい繊細なデザインになっていて、今回のお衣装とも合っており、大人の女性になった気持ちです。</p>
<p><strong>──「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」をご覧になった感想を教えてください。</strong></p>
<p>ロンジンの190年にわたる歴史を一度に浴びさせていただいて、エレガンスなデザイン性はもちろんなのですが、精度の高いアイテムなので、スポーツの歴史とも縁が深いことを知りました。個人的に驚いたのは、パイロットの方の支えになっていること。今回初めて知って、女性パイロットの方がつけてらっしゃったというお話を聞いてすごく驚きましたし、自分がつけている重みを知ることができました。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「実は今挑戦したいこと」を教えてください。</strong></p>
<p>昨年までピラティスやジムに行っていたのですが、今年はより強い女性になるために格闘技を習いたいなと密かに思っています。体力作りや身体作りはもちろん、強い女性になるために、通ってみたいです。1年後くらいにはムキムキになっているかもしれません（笑）。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ昔にはなかった今だからこそできる「大人の振る舞い」を教えてください。</strong></p>
<p>最近は自炊の回数が増えまして、自分自身が口にするものは自分の元で管理したいという気持ちがより深まって、調味料にもこだわったりなど、素材にこだわって料理するようにしています。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。</strong></p>
<p>仕事の中でもたくさんあるのですが、やはり一番は家族との絆を最近身に沁みて感じるようになったなと思います。私は一人っ子なので、より家族の支えがあってこのお仕事を長年続けられているなと感じるので、常に家族には感謝の気持ちを忘れないようにしたいなと思っております。</p>
<p>坂井は1967年の傑作高振動時計を復刻した「ウルトラ-クロン クラシック」を着用。</p>
<p><strong>──「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」をご覧になった感想を教えてください。</strong></p>
<p>先ほどアーカイブ展を見させていただき、ロンジン自体は競馬でも馴染みのあるブランドだったのですが、こうして初めて歴史などを知ることができて良かったなと思います。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「人生初だった体験」や「初めて挑戦したこと」を教えてください。</strong></p>
<p>去年の秋にブリーダーズカップ・クラシックというレースで勝たせていただき、これが日本人初、もちろん自分としても初めてだったので、そこで勝てたというのが印象的でした。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ昔にはなかった今だからこそできる「大人の振る舞い」を教えてください。</strong></p>
<p>まだまだなのですが、デビュー11年目で若手の時と比べると、勝った時に、「自分が勝った、自分がやった」という感じではなく、頑張ってくれた馬や周りの関係者の方に感謝できるようになってきたなと感じるので、少し大人になったかなと感じます。</p>
<p><strong>──アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。</strong></p>
<p>仕事の話になってしまうのですが、ジョッキーは1頭の馬にずっと乗り続けるわけではなく、初めて乗る馬や、当日初めて会う馬もいる中で、僕は厩舎に所属させていただいているのでデビュー前から携わることが多いですし、その中でもフォーエバーヤングという自分しか乗ったことがない馬と長く絆が生まれている感じがあるので、それはやりがいかなと思います。</p>
<p><strong>──自分にとっての重要な瞬間、ターニングポイントはいつですか。</strong></p>
<p>ジョッキーになってから初めて2022年にG1レースで勝った時です。そこで勝てたのがターニングポイントだなと思います。G1ジョッキーになりたくて、ジョッキーになったので、あの瞬間は忘れられないものですし、自分しか見られない、ゴールした時の景色を見られた時は最高な気分でした。</p>
<p><strong>──特に記憶に残っている景色や忘れられない時間を教えてください。</strong></p>
<p>勝った時はもちろんどのレースでも嬉しいですが、去年の秋のブリーダーズカップ・クラシックに関しては、何度もアメリカに挑戦して勝てなかったレースですし、フォーエバーヤングと関係者のチームで勝てたというのが何より嬉しかったです。勝った瞬間の景色はもちろんのこと、帰ってきてみんなが泣いて喜んでいる姿を見た時の景色は忘れられないですし、ジョッキーやってきてよかったなと思いました。</p>
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                    <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 07:08:48 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[高畑充希「別れは悪いだけじゃない」『ウィキッド 永遠の約束』イベントで語った想い]]>
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                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289169/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>フリップトークでは“永遠に変えたくないもの”をテーマに笑いと感動の時間に</strong></h2>
<p>映画『ウィキッド 永遠の約束』の日本語吹替版最速上映イベントが3月3日に開催され、“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希、“善い魔女”グリンダ役の清水美依紗、フィエロ役の海宝直人、ボック役の入野自由、ファニー役のkemio、シェンシェン役のゆりやんレトリィバァが登壇。作品の見どころや吹替へのこだわり、そして作品タイトルにちなんだ「永遠に変えたくない○○」についてのフリップトークを展開した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286588/">・アリアナ・グランデ「涙があふれた」 名曲「フォー・グッド」初歌唱が映す『ウィキッド 永遠の約束』の魅力</a></p>
<p>自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希が、観客からの大きな歓声を浴びながら登壇。高畑は「いよいよ完結ということで、この作品と役が自分の手から離れてしまうようで少し寂しいのですが、皆様と一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います」と一言。</p>
<p>続けて、オズの民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役の清水美依紗は、「皆様はこれからご覧になるかと思いますが、今日は本作の魅力を届けられればと思います」と期待を込めた。</p>
<p>ふたりの物語に強い影響を及ぼす護衛隊の隊長フィエロ役の海宝直人は、「キャラクターたちがどういった選択をし、どういった結末を迎えるのか、皆様と共有できることを嬉しく思います」とコメント。</p>
<p>グリンダに好意を寄せながらネッサローズの下で働くボック役の入野自由は、「いち出演者として、いちファンとして、この日を迎えられることをとても嬉しく思います。皆様と一緒に公開に向けて、“ウィキッド愛”を高めていければなと思います」と思いを語った。</p>
<p>グリンダが最も信頼する補佐官ファニー役のkemioは、「見た後に皆様が色々なメッセージを受け取って、また明日から頑張ろうと思える温かい作品だと思うので、今日はそんな時間をシェアできるのをすごく楽しみにしております」と客席に呼びかけた。</p>
<p>同じく補佐官シェンシェン役のゆりやんレトリィバァは「またシェンシェンの声で皆様とお会いできてとても嬉しいです」と喜びを明かした。</p>
<p>前作から時を経て登場人物たちが大人になり、それぞれの立場も変化した本作において、演じる上で苦労や役作りへのこだわりを聞かれると、高畑は「『フォー・グッド』など、涙腺にくる曲が多いので、映像を見ながら泣かないように頑張っていました」と本作ならではの葛藤を明かした。</p>
<p>清水は「グリンダのチャーミングさはそのままに、本作では民衆の前でふるまう姿と、エルファバの前でだけみせる素の姿の違いなど、彼女の葛藤を声に乗せるのがすごく難しかったです」と語った。</p>
<p>海宝は「表向きにはフィエロは護衛隊の隊長として振る舞いつつ、彼にも様々な葛藤がありました。三間監督が方向性を示して下さり、画面から伝わってくるものを表現していくうちに、2時間以上巻いて収録が終わりました。それくらいとても幸せな時間でした」とアフレコを回顧。</p>
<p>入野は「前作のボックは学生生活を謳歌しようとワクワクした気持ちでしたが、本作では自分自身でコントロールできない状況に置かれていて、演じていて苦しいなと感じました」と思いを吐露した。</p>
<p>kemioは「前作ではアメリカで何回も映画を見てから役に挑んだのですが、本作ではまた変わった環境で生活をしているので、初めてファニーと出会う気持ちで挑みました」と語った。</p>
<p>また、ゆりやんは「声だけでお芝居する声優の方のすごさを、改めて実感しました。なので、この収録に向けて日常生活で声優さんになりきって生活していたんです」とその様子を熱演すると、入野がすかさず「声優は普段そんなことはしません！」と絶妙なツッコミを入れ、会場は大きな笑いに包まれた。</p>
<p>エルファバとグリンダが異なる道を選択すること、その選択によって生まれる葛藤や絆が描かれる本作。ふたりと同じような状況に置かれたときに自分ならどのように前に進んでいくかを問われると、高畑は「このお仕事を始めたばかりのとき、クランクアップや千秋楽などで、先輩方からいつも『続けていたらまた会えるから』と声をかけられて、その言葉のおかげで勇気をもって前進してきました。ですから別れというのは、悪いだけじゃないと思います」と自身の経験を重ねた。</p>
<p>清水は「人は、瞬間瞬間で選択をしながら生きていると思うのですが、自分と違う選択をしていることにお互い誇りを持って、リスペクトし合うことを大事にしています」とコメント。</p>
<p>海宝も「日本人だと、空気を読んでなんとなく通じ合えることがあると思うのですが、言葉にして相手に伝えることが大事だと思っています」、kemioは「今とても楽しく過ごしていても、いつか別れる時もあります。スマホなどで誰とでもいつでも繋がれる時代ですが、絶対に永遠はありません。なので、時間を共有しているその瞬間を最大限楽しむことが大事だと思います」とそれぞれが真摯に自身の想いを語り、作品のテーマと重なる深いトーク内容となった。</p>
<p>ここで映画のタイトルにちなみ、人生において“永遠に変えたくない瞬間”や“これだけは変わらないでほしいこと”についてのフリップトークが展開された。高畑は＜脱・花粉＞と記し、「今年と去年、花粉症が来てないので、これが一生続けばいいのにと思っています」と身近な悩みを告白し、会場を和ませた。</p>
<p>清水は＜音楽＞と回答し、「歌っているときが本当に一番幸せなので、歌っているときの自分を好きでいることは変わらないで欲しいと感じています」と真っすぐな音楽愛をコメント。</p>
<p>海宝は＜行きつけのラーメン屋の味とメニュー＞、入野は＜声＞、kemioは＜人にワクワクする気持ち＞、そしてゆりやんは、なんと＜自分＞と回答。「自分が変わることは難しいので、他人に変わってほしいんです！」と続け、会場の笑いをさらい、それぞれの価値観や大切にしているものが垣間見える貴重なエピソードを披露した。</p>
<p>最後に、清水が「この作品に出会って人の見方や物事の捉え方を、広い視点で見られるようになりました。ぜひそういたことを、皆様が受け取ってくださったらいいなと思っています。そして、とにかく音楽も映像美も素晴らしいので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語った。</p>
<p>高畑は「前作を見てから続きが気になりすぎていたので、皆様にも本作を見ていただけることを嬉しく思います。この作品が本当に好きで、オーディションを受けようと思い立ったあの時の自分に『良かったね』と思いますし、本当に素敵な作品に携わらせていただいたなと感動しております」と力強いメッセージを残し、盛大な拍手に包まれながらイベントは幕を閉じた。</p>
<p>『ウィキッド 永遠の約束』は現在公開中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/c129cf807cdc5e809edbd4dc30c68e11-780x519.jpg" caption="(C) Universal Studios. All Rights Reserved." />
                    
                    <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:39:31 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[山下智久『神の雫／Drops of God』S2がクライマックスへ！ ワインをめぐる壮大な物語に注目]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289291/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>“世界最高のワイン”の起源を追い求める一青とカミーユだが……</strong></h2>
<p>山下智久主演の『神の雫／Drops of God』シーズン2がいよいよクライマックスへ！ Huluの2月の月間ランキングより、＜海外ドラマ＞部門の4位にランクインした本作をあらためて紹介したい。</p>
<p>・<a href="https://www.moviecollection.jp/news/288915/">原因不明の病の謎解きに挑む海外ドラマ『ワトソン』がHulu週間ランキング初登場1位！</a></p>
<p>日本のワインブームにも火を付けた大人気漫画「神の雫」（作・亜樹直、画・オキモト・シュウ／講談社）を実写ドラマ化した『神の雫／Drops of God』は、原作漫画の男性主人公・神咲雫をフランス人女性のカミーユに置き換え、ライバルのワイン評論家・遠峰一青を“新たな主人公”として描いた作品だ。</p>
<p>2023年に配信された「シーズン1」では、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェの死を機に、パリで暮らす彼の娘カミーユ（フルール・ジェフリエ）と彼に師事していた遠峰一青が、世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って対決する物語が描かれた。本作は高い評価を得て、第52回国際エミー賞（2024年）の連続ドラマ部門を受賞するという快挙を達成した。</p>
<p>そんな話題作の「シーズン2」が今年の1月下旬よりHuluで国内独占配信がスタートし、毎週金曜日に新エピソードが更新されている。</p>
<p>シーズン2では、偉大なレジェでさえも探すことができなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて、かつてライバルだった一青とカミーユが世界を旅する物語が描かれる。前シーズンで、実は異母兄妹であることが明かされた二人だが、彼らは絆を深めながらもそれぞれの人生と向き合い、新たな試練に挑むことになる。</p>
<h2><strong>山下の情熱が伝わる、スリリングでスタイリッシュなドラマ</strong></h2>
<p>世界5カ国を舞台にした美しい映像、謎多きワインの起源をめぐるミステリー、そして一青とカミーユそれぞれが抱える葛藤や成長といった人間ドラマが見事に調和して、スリリングでスタイリッシュな大人のドラマに仕上がったシーズン2。この原稿を執筆時点（3月5日時点）では全8話中の6話まで配信済みだが、一青は自らの過去の真実を探求中で、カミーユはワインのコンテストで危険な行動に出ようとしており、二人はこの先どうなるのか、目が離せない展開となっている。</p>
<p>シーズン1では主演のみだった山下だが、シーズン2ではエグゼクティブプロデューサーも兼ねており、本作への並々ならぬ情熱が伝わってくる。英語でのセリフはもちろんのこと、ほぼスタントなしで挑んだというフリーダイビングのシーンも必見だ。また、サプライズ出演が発表されている加瀬亮の演技も楽しみだ。残すところ2話となったが、ラストまで存分に楽しみたい。（文：中山恵子／ライター）</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／TVシリーズ】<br />
1位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテＱ！』<br />
2位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
3位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
4位『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
5位『名探偵コナン』<br />
6位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
7位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
8位『時計館の殺人』<br />
9位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
10位『【推しの子】』</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／海外ドラマ】<br />
1位『FBI：特別捜査班』<br />
2位『ワトソン』<br />
3位『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』<br />
4位『神の雫／Drops of God』<br />
5位『SEAL Team／シール・チーム』<br />
6位『ワンス・アポン･ア・タイム』<br />
7位『S.W.A.T.』<br />
8位『ウォーキング・デッド』<br />
9位『FBI：インターナショナル』<br />
10位『LAW &amp; ORDER：組織犯罪特捜班』</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／国内ドラマ】<br />
1位『パンチドランク･ウーマン -脱獄まであと××日-』<br />
2位『時計館の殺人』<br />
3位『冬のなんかさ、春のなんかね』<br />
4位『黒崎さんの一途な愛がとまらない』<br />
5位『身代金は誘拐です』<br />
6位『パンダより恋が苦手な私たち』<br />
7位『ボク、運命の人です。』<br />
8位『こちら予備自衛英雄補?!』<br />
9位『ハコヅメ ～たたかう！ 交番女子～』<br />
10位『ラストマン －全盲の捜査官－』</p>
<p>【Hulu 2月の月間ランキング／アニメ】<br />
1位『呪術廻戦 死滅回游 前編』<br />
2位『葬送のフリーレン 第2期』<br />
3位『名探偵コナン』<br />
4位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』<br />
5位『お気楽領主の楽しい領地防衛～生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に～』<br />
6位『貴族転生 ～恵まれた生まれから最強の力を得る～』<br />
7位『【推しの子】』<br />
8位『ヘルモード ～やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する～』<br />
9位『29歳独身中堅冒険者の日常』<br />
10位『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』</p>
【関連記事】<br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289142/">草彅剛主演『フードファイト』が四半世紀ぶりに復活 「俺の胃袋は宇宙だ！」伝説のドラマがHuluで一挙配信草彅剛主演『フードファイト』が四半世紀ぶりに復活 「俺の胃袋は宇宙だ！」伝説のドラマがHuluで一挙配信</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/289004/">亀梨和也「不思議な縁をいただいたと思っています」 16年越しの『神の雫』に込めた想い</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288882/"> 長尾謙杜と北村一輝のあだ討ちシーンが印象的な極上エンタメ時代劇</a><br /><a href="https://www.moviecollection.jp/news/288810/">ブレンダン・フレイザーの繊細さに支えられた日本ロケ映画『レンタル・ファミリー』の特別な魅力</a><br />]]>
                        </description>
                    

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                    <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:04:37 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
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                            <![CDATA[松たか子、喪失を抱えた彫刻家を熱演。9年の歳月を経て完成した深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』公開]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289182/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>石橋静河、松山ケンイチら実力派と紡ぐ静かな再生の物語</strong></h2>
<p>松たか子が主演を務める深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』が、9月25日より全国公開されることが決定。あわせて、メインキャストが解禁され、監督・キャストからのコメントも到着した。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/285416/">・津田健次郎、アイドル業界の“常識”を演じる覚悟 『恋愛裁判』深田晃司監督と対談</a></p>
<p>本作は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に導かれ着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。同作の精神を受け継ぎながらも「ナギ（岡山県奈義町がモデル）」を舞台に新たな物語を紡ぎ、2017年の企画立ち上げから9年の歳月を経て完成した意欲作だ。</p>
<p>ある喪失を胸に、自然豊かな町「ナギ」でひとり創作を続ける彫刻家の寄子（松たか子）。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨（石橋静河）が彫刻のモデルを務めるため、数日間の休暇をとって寄子のもとを訪れる。</p>
<p>若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩（松山ケンイチ）、そして息子の春樹とその親友の圭太——。人々との出会いが穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらし、それぞれが目を背けてきた過去と内面を浮かび上がらせていく。</p>
<p>主演を務めるのは、日本映画界には欠かせない名優・松たか子。ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』、映画『ファーストキス 1ST KISS』（25年）をはじめ、映画、ドラマ、舞台と話題作へ立て続けに出演している。深田監督とは初タッグとなる本作で、癒えない喪失を抱え、ひとり彫刻制作に没頭する主人公・寄子という複雑なキャラクターを体現した。</p>
<p>また、東京から寄子のもとを訪れ、彫刻のモデルを務める友梨を演じるのは、いま最も注目を集める俳優のひとり、石橋静河。初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』（17年）でブルーリボン賞ほか新人賞を受賞し、その後も映画・ドラマ・舞台で活躍。2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』でヒロインを務める。</p>
<p>さらに、寄子の幼なじみで役場に勤めるキーパーソンの好浩役に、主演を務めるNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』、TBS日曜劇場『リブート』などで確かな演技力を見せる松山ケンイチを迎えるなど、深田監督のもと、日本映画界屈指の実力派キャストが集結した。</p>
<p><strong>■松たか子（遠藤寄子役）</strong></p>
<p>奈義町での約1ヵ月は、静かで、なんだかんだあっても平和で、様々なことに知恵を絞って、皆で助け合った日々でした。そんな生活の中で撮影したお話、楽しんでいただけたら幸いです。奈義の皆さん、そして彫刻家の吉田愛美さんに心からの感謝を込めて。</p>
<p><strong>■石橋静河（坂下友梨役）</strong></p>
<p>完成した映画を見たとき、春の変わりゆく光の中で、それぞれのキャラクターの儚さと強かさが美しく映し出されていると思いました。尊敬する松たか子さんと、寄子と友梨として過ごした時間は私にとって財産です。深田監督が描いた心地よい不安定さを、ぜひ劇場でたくさんの方に見ていただきたいです。</p>
<p><strong>■松山ケンイチ（井口好浩役）</strong></p>
<p>深田監督とご一緒できること、とても楽しみにしていました。現場では穏やかな時間や空間、演出の下で透明に近い表現ができたような気がします。それは共演の松さんや石橋さんとご一緒できたからというのも大きな要因です。そして何より奈義町で滞在中、町をあげて撮影隊を支えていただき、雄大な自然とそこに暮らす人々の温かさの中で素晴らしい撮影ができました。この地でしかできなかったであろう作品を、どうぞ楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>■深田晃司監督</strong></p>
<p>『ナギダイアリー』という作品は、岡山県の奈義町で撮影をしています。その出会いは偶然のような、偶然の皮を被った必然のような不思議なものでした。奈義町にあるとても素敵だと噂の美術館で平田オリザさんの代表作「東京ノート」を映画化できないかという夢のような話が持ち上がりました。「東京ノート」が大好きな私はすぐにその話に飛びつきました。</p>
<p>東京から7時間をかけたどり着いたその美術館は、奈義町ののどかな景観に突然降り立った宇宙船のようで、前に立つだけでも何か新しいことが起きそうな予感に満ちていました。宇宙船に入り込み、磯崎新によって設計された静謐な空間で時を刻む荒川修作や宮脇愛子らの作品に衝撃を受け、その余韻に浸りながら、美術館のガラス窓に覗く那岐山を見て思ったのは「ここで東京を舞台にした映画を作るのはもったいない、奈義町を舞台にした『奈義ノート』を作りたい」という衝動でした。こうして、いつの間にか企画は『東京ノート』に後ろ髪をひかれつつもオリジナルな映画として歩み始めることとなりました。その日から自分でも思いもよらなかったほどの長い時間を奈義町で過ごすことになりました。奈義町に住み、歩き、眺め、話し、食べ、立ち止まり、雪に埋もれ、また歩き、といった具合で、自分にとってこの作品ほどカメラを据えレンズを向ける（それは暴力的な行為でもある）その土地と人について考えた作品はありませんでした。</p>
<p>気づけば最初の訪問から9年間が経ちました。東京から来た異邦人を温かく迎えてくれた奈義町の人々と、素晴らしい俳優たち、スタッフたちと一緒に、この小さいような大きいような不思議な映画は出来上がりました。本当に感謝しかありません。</p>
<p>『ナギダイアリー』は2026年9月25日より全国公開。</p>
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                        </description>
                    

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                    <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:01:48 +0900</pubDate>
                </item>

        
                <item>
                                            <title>
                            <![CDATA[草彅剛主演『フードファイト』が四半世紀ぶりに復活 「俺の胃袋は宇宙だ！」伝説のドラマがHuluで一挙配信]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289142/</link>
                        <description>
                            <![CDATA[<h2><strong>社会現象を巻き起こした名作で草彅が命懸けの大食いバトルに挑む孤独な男を熱演</strong></h2>
<p>草彅剛主演のドラマ『フードファイト』が、Huluで一挙先行配信されることが決定した。命懸けの大食いバトルゲームで賞金を稼ぐ男を草彅が熱演し、社会現象を巻き起こした伝説の名作が、四半世紀の時を経てよみがえる。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/news/278044/">・草彅剛「今でも“出発進行！”って言っちゃう」 『新幹線大爆破』劇場公開記念舞台挨拶にサプライズ登壇</a></p>
<p>映画『ミッドナイトスワン』（20年）で最優秀主演男優賞、『碁盤斬り』（24年）で優秀主演男優賞を受賞するなど、日本アカデミー賞を2度受賞している草彅剛。出演作は常に大きな話題を呼び、ブルーリボン賞、ギャラクシー賞、橋田賞など数々の栄誉にも輝いてきた。近年は天賦の演技力と唯一無二の感性に加え、円熟味も一層深まり、見る者を魅了し続けている。</p>
<p>そんな草彅の代表作のひとつで、今なおドラマファンの間で語り継がれる高視聴率ドラマ『フードファイト』が、四半世紀の時を経てよみがえる。3月6日よりオンライン動画配信サービスHuluにて、連続ドラマ版（2000年放送）に加え、スペシャルドラマ『フードファイト 香港死闘篇』『フードファイト 深夜特急死闘篇』（ともに2001年放送）の一挙先行配信が決定した。</p>
<p>稀代のヒットメーカー・野島伸司が企画を手がけた本作は、闇の大食いバトルゲーム“フードファイト”で密かに賞金を稼ぎ、自身が育った孤児院を経営難から救おうとする食品会社の清掃員・井原満（草彅）の愛と死闘を描く物語だ。次々と現れる強敵と繰り広げる《命懸けの大食いバトル》、そして匿名で賞金を寄付し続ける満の健気な姿は、放送当時、視聴者の心を瞬く間につかんだ。さらに、「俺の胃袋は宇宙だ！」というインパクト抜群の決め台詞も相まって、大きなセンセーションを巻き起こした。</p>
<p>本作の魅力のひとつは、豪華なキャスト陣にもある。満に次第に惹かれていく孤児院のボランティアスタッフ・田村麻奈美役を深田恭子、満に目をかける食品会社の会長夫人・宮園冴香役を宮沢りえが演じるほか、筧利夫、田辺誠一、八千草薫、佐野史郎らがレギュラー出演。また、満が飼う九官鳥・九太郎の声を木村拓哉が担当している。</p>
<p>さらに大食いバトルの対戦相手として、連続ドラマ版には市川染五郎、桜井幸子、さだまさしらが登場。『香港死闘篇』には安達祐実、河村隆一、『深夜特急死闘篇』には岸部四郎、泉ピン子、桂歌丸、萩本欽一らが出演し、物語を大いに盛り上げた。</p>
<p>主題歌はSMAPの「らいおんハート」。企画を担当した野島伸司が作詞を手がけ、作品の世界観に寄り添う珠玉のバラードとしてミリオンセラーを記録した。</p>
<p>他に類を見ないエンターテインメント性と、奥深い人間ドラマが絶妙に融合した本作。平成に衝撃を与え、令和の今も色褪せることのない伝説のドラマであり、日本のドラマ史を語るうえで欠かせない名作だ。ぜひこの機会に堪能してほしい。</p>
<p><strong>■草彅剛</strong></p>
<p>今、改めてこの作品が配信されることをとても嬉しく思っています！　撮影当時を振り返ると、深田恭子さんと香港で撮影した思い出がとても楽しくて今でも覚えています！　すごく懐かしく感じますね。野島伸司さんの脚本は唯一無二の世界観で、若かりし僕の心を心底ふるわせていただきました。時が経っても色褪せない魅力が詰まったドラマです。全部が注目ポイントです！　ぜひとも楽しみにご覧ください！</p>
<p>『フードファイト』（全11話）、『フードファイト 香港死闘篇』（全1話）、『フードファイト 深夜特急死闘篇』（全1話）はHuluにて先行配信中。</p>
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                        <enclosure url="https://www.moviecollection.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/0305_12_foodfight_Hulu-780x439.jpg" caption="(C)NTV" />
                    
                    <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 12:14:14 +0900</pubDate>
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                <item>
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                            <![CDATA[仲里依紗＆土屋太鳳、名曲「上を向いて歩こう」を支えた妻役に　昭和の才能と夫婦の絆を描く感動作]]>
                        </title>
                        <link>https://www.moviecollection.jp/news/289134/</link>
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                            <![CDATA[<h2><strong>岡田准一・松坂桃李・仲野太賀共演の話題作で、清野菜名とともに“妻トリオ”結成</strong></h2>
<p>岡田准一、松坂桃李、仲野太賀をキャストに迎え、名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。本作で、3人が演じる伝説の“689トリオ”を支えた妻役として、仲里依紗と土屋太鳳の出演が決定した。すでに発表されている清野菜名とあわせ、“妻トリオ”にも実力派キャストが集結している。</p>
<p><a href="https://www.moviecollection.jp/movie/286970/">・岡田准一主演作に清野菜名が妻役で決定！ 名曲「上を向いて歩こう」誕生の裏側を描く感動ドラマ</a></p>
<p>今から60年前の1963年、全米ビルボード・チャートで、日本人が歌う曲が3週連続1位の快挙を樹立した。その曲の名は「SUKIYAKI」。いまだ世界中で愛され続ける「上を向いて歩こう」だ。</p>
<p>コロナ禍を経た現在の日本は、かつての勢いを失い、毎日を不安と共に過ごしているように感じられる。今から少し昔の高度経済成長期、今と同じように人々がもがき苦しみ、心に不安が渦巻いていた時代に、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出した。</p>
<p>“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」、そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げたこの「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで、令和の時代にエンターテインメント大作として映画化する。</p>
<p>本作の主人公である天才作曲家・中村八大を演じるのは、日本映画界の至宝・岡田准一。若くして「天才ジャズピアニスト」と謳われ、後に「明日があるさ」「こんにちは赤ちゃん」から「笑点」のテーマソングまで、日本の音楽史を彩る名曲を次々と生み出した音楽界の巨星に魂を吹き込む。</p>
<p>さらに先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定。岡田准一・松坂桃李・仲野太賀という【3名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】が、昭和の伝説のトリオ“689トリオ”を演じる。名実ともに日本映画界の頂点を極める3人が一堂に会する。</p>
<p>メガホンを取るのは、『ヘヴンズ ストーリー』（10年）でベルリン国際映画祭・国際批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で高い評価を誇る名匠・瀬々敬久。</p>
<p>先月、中村八大の妻・中村順子役に清野菜名が決定したことが発表されたが、今回さらに、作詞家・永六輔の妻である永昌子役と、歌手・坂本九の妻である柏木由紀子役のキャストが発表された。</p>
<p>永昌子を演じるのは、唯一無二の表現力で観客を魅了し続ける仲里依紗。松坂との夫婦役は、2023年のNetflixシリーズ『離婚しようよ』に続く2作目となる。前作で見せたコミカルな掛け合いから一転、本作では表現者として葛藤する夫を最も近くで鼓舞し、その孤独ごと包み込むパートナーとしての姿を圧倒的な存在感で体現する。</p>
<p>柏木由紀子を演じるのは、確かな演技力と凛とした存在感を放つ土屋太鳳。トップ女優として活躍する傍ら、多忙を極める夫・坂本九の心に静かに寄り添い、ともに時代を駆け抜けた一途な姿を繊細かつ情感豊かに描き出す。</p>
<p><strong>■永昌子役：仲里依紗</strong></p>
<p>永昌子役を演じさせていただきました。 昌子さんは、永六輔さんから生涯を通して手紙を書き続けられるほど愛された、本当に魅力的な女性です。その魅力がどうすれば皆さんに伝わるか、私なりに一生懸命に向き合いながら演じました。<br />
撮影現場では、一つ一つのシーンを噛み締めながらお芝居をすることができ、とても濃密で楽しい経験をさせていただきました。</p>
<p>「上を向いて歩こう」という楽曲は、躓いた時にただ慰めてくれるだけでなく、背中をグッと押して、顔を上げさせてくれるような力強さがあると感じています。</p>
<p>日々の中で辛いことがあっても、この作品を見た皆さんの心がふっと持ち上がるような、背中を押してもらえる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>■柏木由紀子役：土屋太鳳</strong></p>
<p>柏木由紀子さんの存在は本当に大きく、身の引き締まる思いで演じました。緊張しましたけれど、由紀子さんのブログを拝読してユーモア溢れる言葉に元気をいただきながら、この温かいお人柄こそが坂本九さんのパワーの源であり、ご夫婦の絆を深める大切な鍵だったのだと感じています。「上を向いて歩こう」は、いつ覚えたか分からないほど子どもの頃から心に存在し、すぐ口ずさめるほど馴染みのある曲ですが、私の母は辛い時、この歌を必ず歌って乗り越えてきたそうです。同じような思い出を持つ方々は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。この歌のパワーは撮影現場にも溢れていて、家族のような温かい空気に満ちていました。九さん役の仲野太賀くんとは久しぶりの共演でしたが、10代の頃からお互いを知る安心感は、ご夫婦の関係性を演じる上で大きな支えになっています。</p>
<p>心の芯から温まる、柔らかくて力強い作品です。ぜひ楽しみに待っていてください。</p>
<p><strong>■柏木由紀子</strong></p>
<p>素敵な女優さんである土屋太鳳さんに演じていただけることを、大変光栄に存じます。ご自身もご家族を持たれた太鳳さんなら、きっと家族への愛情を深く理解し、演じてくださると思います。</p>
<p>また、名曲「上を向いて歩こう」誕生から65年という節目に、この物語が映画になることを心から嬉しく思います。今になると主人がいた頃、いつでも聞けると思って詳しく尋ねなかった当時の話を「もっと聞いておけばよかった」という寂しさもありますが、この映画を通じて、若い世代の方々に当時の想いが伝わることを、坂本九も689のみなさんも喜んでくださるのではないかな、と思います。</p>
<p>『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は2026年12月25日より公開。</p>
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                    <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 07:04:06 +0900</pubDate>
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