結婚せずに母になることが当たり前に… アンバー・ハードが母になった喜びと理想を綴る

#アンバー・ハード#セレブ#出産

アンバー・ハード
アンバー・ハードのInstagramより

代理出産で女児の母になったアンバー・ハード

ジョニー・デップの元妻で、『アクアマン』などで知られるアンバー・ハードが今年4月、代理出産で母親になっていたことを明らかにした。

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ハードは7月1日(現地時間)、インスタグラムに4月8日(現地時間)に誕生した娘を抱いて横たわる写真を投稿。

「このニュースを皆さんと共有することに、とても興奮しています。4年前、私は子どもがほしいと思いました。私は自分のやり方で、そうしたかった」という言葉で始まる長文を添えた。

「私たち女性にとって、自分の運命の最も根本的な部分の1つについてこのように考えることがどれほど過激なことか、今では理解しています。ベビーベッドを持つために指輪を欲しがらないことが当たり前になるような時代が来ることを願っています」と、結婚という形をとらずに母親になったことを明かした。

ハードは昨年から、撮影監督のビアンカ・ブッティと交際している。

「私のプライベート生活は誰にも関係のないことだと言いたい気持ちもあります。また、私の仕事の性質上、これをコントロールしなければならないことも理解しています。私の娘は2021年4月8日に生まれました。名前はウーナ・ペイジ・ハード。彼女は私の今後の人生の始まりです」

まもなく生後3ヵ月を迎える娘のミドルネーム“ペイジ”は、昨年5月に亡くなったハードの母親のファーストネームだ。

現在35歳のハードは15年2月にジョニー・デップと結婚したが、2016年5月に破局。ハードがデップのDVを告発し、17年に離婚が成立した後も、デップがイギリスの「The Sun」紙の報道を名誉毀損だとして訴訟を起こし、デップは昨年11月に敗訴した。

ハードは現在『アクアマン』の続編で、来年12月公開予定のAquaman and the Lost Kingdom(原題)』の撮影でロンドンに滞在している。

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