ウディ・アレン監督の新作ロマコメに、仏大統領夫人が出演!

兼ねてからのうわさ通り、ウディ・アレン監督の新作に、サルコジ仏大統領夫人のカーラ・ブルーニが出演することが正式に発表された。

ウディ・アレン監督インタビュー

アレン監督は4月23日、今夏パリで『Midnight In Paris(原題)』と題した新作を撮影すると明かした。仕事でパリを訪れた一家が主役のロマンティックコメディで、オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、キャシー・ベイツらと共に、『NINE』などハリウッドでも活躍する仏女優のマリオン・コティヤールが出演。カーラを含めて、出演者たちの役どころについては明らかにされていないが、この顔ぶれを見るだけでも粋な作品が期待できそうだ。

かつて、ウディ・アレン作品といえば、舞台は彼の拠点でもあるニューヨークが定番だったが、このところはイギリス(『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』『ウディ・アレンの夢と犯罪』)やスペイン(『それでも恋するバルセロナ』)と、ヨーロッパを舞台にした作品が増えている。新しく加わったパリの街で、どんな物語をスクリーンに映し出すのか楽しみだ。

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