ビートルズが最高傑作「ホワイト・アルバム」生んだ奇跡の8日間に迫る 『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』

#ザ・ビートルズ#ドキュメンタリー#ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

(C)B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved
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ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
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ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」のデビュー60周年という節目の年に、新作のドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』が公開される。

ドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』他写真9枚はこちら!

半世紀ぶりに発見した写真から始まるザ・ビートルズをめぐる旅

本作は、最高傑作と謳われるアルバム『ザ・ビートルズ』(通称『ホワイト・アルバム』)を生んだインド滞在期のビートルズと共に過ごした、カナダの映像作家であるポール・サルツマンによるドキュメンタリー。1968年2月、ザ・ビートルズは、超越瞑想運動の創始者であったマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに招待され、北インドのリシケシュ、ガンジス川のほとりにあるアシュラム(僧院)に滞在していた。

時を同じくして、人生に悩むひとりの若者が「インドへ行け」という内なる声に耳を傾ける。彼は録音技師の仕事を見つけたインドに向かうが、まさかの失恋に心が折れそうになる。その時、デリー大学でマハリシ・ヨーギーが“超越瞑想”の講義を行っていた。マハリシの言葉に導かれるようにリケシュへと向かった青年は、アシュラムを訪れていたザ・ビートルズと奇跡のような時間を過ごすことになる。彼が見た奇跡の8日間とは…? 

約半世紀後、娘からのひと言で忘れていた写真を再び発見したサルツマン監督は、ザ・ビートルズとインドの関係を紐解く旅に出る。監督に同行するのは、ビートルズ研究の第一人者である歴史家マーク・ルイソン。モントリオールからリバプールへと向かい、自分の写真を見つめ直した後、ジョージ・ハリスンがレコーディングに臨んだムンバイのスタジオ、そしてガンジス川のほとりにあるアシュラムへと旅を続けていく。

そして、ザ・ビートルズの代表作にして最高傑作と謳われるアルバムの楽曲が多く生まれたインド滞在中の4人の素顔や楽曲制作の瞬間とプロセスを目撃した当時の思い出を語る。モーガン・フリーマンのナレーションにのせて、製作総指揮を務めるデヴィッド・リンチや、インドに同行したジョージ・ハリスンの元妻パティ・ボイドも登場する。

ビートルズ博物館には、「ビートルズ・ストーリー」に飾られたサルツマン監督が撮影したザ・ビートルズの有名な写真が飾られている。今回の作品はザ・ビートルズの新たな一面を知るきっかけとなりそうだ。

『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』は923日より全国順次公開。

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