広瀬アリス、扉に体をバーン!「強いお酒を一杯ください!」と気合も

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失恋めし
(C)木丸みさき・KADOKAWA/ytv

門脇麦と告白「我慢できなかった」…『失恋めし』メイキング映像

木丸みさきのコミックエッセイを広瀬アリス主演でドラマ化した『失恋めし』(全10話)が動画配信サービスAmazon Prime Videoで1月14日より独占配信をスタート。7月には読売テレビで放送される予定だ。このたび、メイキング映像が初公開された。

・広瀬アリスの昭和レトロな着こなしに「いったいどこで売ってるの?」

公開されたメイキング映像では、まず主人公・キミマルミキを演じた広瀬と第1話の失恋人“サバ子“を演じた門脇麦が「我慢できなかった」と、1話に登場するサバの味噌煮をその日に3切れ食べたと美味しさを語る。

「食べなくて良いシーンでも食べて撮影に挑んだ」と、撮影初日から”食べる “モード全開の2人は、こっそりとつまみ食いもしていた様子。

続いて、第5話でカニクリームコロッケを注文するシーンでは、台本にはない“ライス大盛り”を突如注文してしまう広瀬。

「やる気が出過ぎちゃった」と慌てる広瀬だが、大九明子監督は「大盛りにしよう!」と本番でのシーンを変えることに。

さらに、井之脇海演じる“花屋の⻘年”との花屋でのシーンでは、⻘年との会話に気まずくなり思わず店を飛び出す広瀬が、勢いをつけすぎて店の扉に激突! あまりのハプニングに大爆笑してしまう広瀬と、笑いをこらえるのに必死の撮影スタッフが映し出される。

先日行われた配信開始記念イベントでも、井之脇が撮影中の印象的なエピソードとして「扉が壊れるんじゃないかと思うくらい体をバーン! とぶつけていた」と本エピソードを語っている。このハプニング、OKカットとなって本編で楽しめるので期待したい。

そして、ミキがサインの練習をするシーンでは、ミキの妄想癖を演出するため、ノリノリでサインをするよう監督から演出が入る。ミキのエキセントリックな行動に、演じる広瀬は思わず「強いお酒を一杯ください!」と気合を入れていた。

そんな広瀬の体を張った演技に、現場には笑いと和やかな空気が流れ、役者たちを生き生きと活かす大九監督ならではの演出が、伸び伸びとした現場の雰囲気を作っていたことがうかがい知れる映像となっている(https://youtu.be/2ZW-NthpFC8)。

実在の飲食店&メニューも見所

本作品は、イラストレーターのミキが出会う失恋の記憶と思い出の味を紡ぐ物語。すべて実在の飲食店とその店のメニューで撮影を行っているのも見所となっている。

ミキは、フリーペーパーで“失恋めし”というエッセイ漫画を連載中。失恋の思い出と、それにまつわる“めし”の話を集めて描くが、最近はネタ切れ気味。そこである日、縁結びの御利益がある神社で「いい失恋に巡り合えますように」と手を合わせると、思い詰めた表情の女性の後を付いて定食屋に入り女性の失恋エピソードを聞くことに。これを機に、ミキは街中で失恋した人々と彼らの思い出の味に巡り合うことに──。

『失恋めし』は、Amazon Prime Videoで1月14日より独占配信中、7月には地上波放送予定。

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