蒔田彩珠、声優初挑戦の神懸かりアニメ『神在月のこども』がNetflixで世界同時配信決定の快挙!!

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(C)2021 映画「神在月のこども」製作御縁会
(C)2021 映画「神在月のこども」製作御縁会

ご当地テーマの作品が全世界へ羽ばたく!

蒔田彩珠、坂本真綾、入野自由、柴咲コウ、井浦新ら豪華声優陣が顔を揃え10月に公開された話題のアニメーション映画『神在月のこども』。早くも来年22年2月8日より、Netflixを通じて世界に同時配信されることがわかった。

これについて、原作・コミュニケーション監督の四戸俊成は、「この作品は“島国の根”と書く島根・出雲の『神在月』を題材に、日本人の根っこにあるような“ご縁”という価値観をアニメーションで翻訳すべく、企画・原作したものです。それが、こうして全世界で2億人を超える方々が視聴されるプラットフォームにお届け頂けることが決まり、私たちの悲願が叶った想いです。主人公であるカンナの姿と同様に、コロナ禍で何度も膝を曲げながらも立ち上がり、駆け抜けてきた制作の過程を振り返り、胸が熱くなります。“Roots of the Island:島根”に宿る文化をお届けするとともに、全世界的に足踏みが続く先に、もう一度走り出せるエネルギーのようなものをお贈りできれば幸いです」と喜びを語った。

また、本作品で初の監督を務めた白井孝奈は、「なかなか海外へ行けない、日本へ来てもらえない今。我々が制作した作品をお届けし、世界の方と繋がれることを大変光栄思います。私は幼いころから海外のアニメーションに大きな憧れを抱いてきました。もちろん日本のアニメーションも大好きですが、その憧れは今も変わらず強いままです。本作は日本に根差した文化をモチーフとしているので、外国の方にはどのように受け取ってもらえるだろうと不安に思う面もあります。ですが、旅に立ち向かうカンナたちの姿にはきっと国を超えても変わらないだろう“想い”を込めました。一歩踏み出す人の心にエールを送る作品となれればうれしいです」とコメントを寄せた。

また、ムビコレでは白井監督に単独インタビューを敢行しているので、下記よりご覧いただきたい。制作時の思いやスタッフの情熱が掛け合わさって、神懸かった作品を生んだ経緯や舞台裏を明かしている。

・忘れられない記憶の情景を初監督作品で再現/『神在月のこども』白井孝奈監督インタビュー

出雲国の“ご縁”が生んだ神懸かりが少女を救う

日本各地では“神無月(かんなづき)”と呼ぶ10月を、出雲では“神在月(かみありづき)”と呼ぶ。 本作品は、全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うという云われを題材に、人々と神々、各地と出雲、そして、この島国の根にある“ご縁”という価値観を描いたアニメーション作品だ。

母を亡くし、大好きだった“走ること”と向き合えなくなった少女カンナ(蒔田)。そんな彼女のもとに一羽の兎・シロ(坂本)と一人の少年・夜叉(入野)が現れ、出雲への旅に誘う。廻りはじめる歯車。人々と神々の境界をまたぎ、駆ける少女の旅がはじまる──。

『神在月のこども』は来年22年2月8日よりNetflixで世界同時配信される。

INTERVIEW