全12曲の「ミュージックビデオ」で構成された映画!? “顔なきポップスター”Siaが描くカラフルでポップな世界

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孤独な女性が自分の居場所を見つけるまでを描いた、感動の新体感ポップ・ミュージック・ムービー『ライフ・ウィズ・ミュージック』が、225日より全国公開される今回、愛と希望に溢れる音楽シーンが勢揃いの「サウンドトラックMV」が公開された。

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色とりどりの楽曲とイマジネーション豊かでカラフルな世界を代表する6曲にフォーカス

ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として、世界的注目を集めるシンガーソングライター・Sia(シーア)。そんなSiaが初監督を務める本作品は、孤独で生きる希望を失っていたひとりの女性が、家族の存在や周りの人々の助けによって“愛することを知り、居場所を見つける感動の物語だ。

映画には、Siaが本作品のために書き下ろした全12曲の音楽が登場。歌詞とメロディは愛と希望に溢れ、一曲一曲が自己完結型のミュージックビデオのように構成されていることが特徴で、登場人物たちがカラフルでポップな衣装を身にまとい、歌とダンスで心情を表現する。

今回公開された「サウンドトラックMV」では、色とりどりの楽曲とイマジネーション豊かでカラフルな世界を代表する「1+1」、「Best Friend」、「Beautiful Things Can Happen」、「Could I Love With No Fear」、「Music」、「Together」といった6曲の音楽シーンにフォーカスしている。

数々の音楽シーンに挑んだ主人公・ズー役のケイト・ハドソンは、撮影現場を振り返り、「ダンス、歌、基本動作の習得など、実際の撮影に入る前にやることが多くて、時間をかけてたくさん練習を積みました。でもそれが楽しいの、ほかのスタッフやキャストと親しくなれるから。そういった前準備をして撮影に入ると、もうそこに全部ある。今までやってきた音楽は流れているし、ダンスも仕上がっている。小道具も、ライトも、衣装も全て揃っている。最高ですよ。こういう撮影が終わると、こんなまたとない機会に恵まれてよかった、俳優として素晴らしい経験ができたと、しみじみ思いますね」と、Siaとキャスト、現場のスタッフたちがひとつになって作り上げた音楽シーンにかけた思いを語った。

NINE』(09年)や『glee/グリー』でノリノリのダンスと歌を披露し、女優でありながらそのパフォーマンス力は誰もが認めるケイト、女優・ダンサーとして活躍するマディ・ジーグラー、「ハミルトン」でブロードウェイを沸かせたレスリー・オドム・Jr.、それぞれの力強くエモーショナルな歌声も楽しみな本作品。見る前にぜひ『サウンドトラックMV』をチェックしておこう。

『ライフ・ウィズ・ミュージック』は、225日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開される。

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