田畑智子、バレンタインの思い出語る/『鉄の子』初日舞台挨拶

左からペ・ジョンミョン、舞優、田畑智子、佐藤大志、福山功起監督
左からペ・ジョンミョン、舞優、田畑智子、佐藤大志、福山功起監督
左からペ・ジョンミョン、舞優、田畑智子、佐藤大志、福山功起監督
左から舞優、佐藤大志、田畑智子、福山功起監督

両親の再婚により“キョウダイ”となった同学年の男の子と女の子が「リコンドウメイ」を結び、あの手この手で両親を離婚させようと奮闘する姿を描いた『鉄の子』。この映画の初日舞台挨拶が2月13日に角川シネマ新宿で行われ、主演の田畑智子、ペ・ジョンミョン、子役の佐藤大志(9歳)と舞優(10歳)、福山功起監督が登壇した。

『鉄の子』田畑智子インタビュー

3年ぶりの主演となる田畑は「たった8日間での撮影だったので、とにかく全部のシーンが印象に残ってます。家族仲良く4人でお弁当を食べたり、楽しい現場でした」と挨拶。初の父親役を演じたペは「今まで奇抜な役が多かったのですが、このような役ができたのは監督のおかげ。田畑さんには胸を借りる思いで演じてました」とお礼の言葉を口にした。

理想の家族について聞かれると、田畑は「京都にいる両親が理想です。いつも会話のたえない温かい家族です」と答え、ペは「とことん自分を甘やかしてくれる優しい家族が理想!」と少し頼りない役柄そのままに言い切り、笑いを誘っていた。

この日はバレンタインデーの前日ということもあり、田畑と舞優から1つ3キロはある巨大ハート型チョコレートが男性陣にプレゼントされた。これにペは「(もったいなくて)食べられないですね。冷蔵庫にいれておきます」と話し、佐藤は「重い…」と素直な感想を述べた。

またバレンタインの思い出について田畑は「手作りであまり作ったことがない。お菓子作りは苦手。小学生の頃はこっそりあげたりしてました」とはにかんだ様子を見せていた。

[動画]『鉄の子』田畑智子インタビュー
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INTERVIEW