宮崎あおいがギター演奏、アジカン書き下ろし曲も熱唱!

宮崎あおい/映画『ソラニン』より (C) 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治
宮崎あおい/映画『ソラニン』より (C) 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治
宮崎あおい/映画『ソラニン』より (C) 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治
ASIAN KUNG-FU GENERATION

自由を求めて会社を辞めた元OLと、音楽の夢をあきらめきれない青年。不安の中で寄り添いながら、夢を追いかける若者たちの葛藤を描いた青春映画『ソラニン』。この映画の主題歌が、ASIAN KUNG-FU GENERATION書き下ろし曲「ソラニン」に決定した。

主演は宮崎あおい。劇中ではギターを弾き、恋人役の高良健吾と一緒に、主題歌を熱唱するシーンもあるという。

初のレコーディングについて宮崎は、「とても緊張しましたが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんが作ってくださった『ソラニン』を歌って演奏することができて、とても良い経験になりました」とコメント。

アジカンは、浅野いにおの原作にインスパイアされて「ムスタング」という曲を制作するほど作品に深い思い入れを持っているという。アジカンの後藤正文は、「『ソラニン』の登場人物たちには否応なしに感情移入してしまいます。彼らと同じような大学生活を送り、ぼんやりとした不安に包まれたまま社会に放り出されて“ロストジェネレーション”なんて呼ばれている世代の我々が、そのまま描かれているように思える」と強い共感を打ち明け、「楽曲『ソラニン』は、作品そのものの中に潜り込んだつもりで旋律を紡ぎました」とコメントした。

『ソラニン』は、2010年4月より全国公開される予定。

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