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(2012年 8月 17日)

不倫騒動で叩かれるクリステン・スチュワートをジョディ・フォスターが擁護

『不倫騒動で叩かれるクリステン・スチュワートをジョディ・フォスターが擁護』
ジョディ・フォスター

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[ムビコレNEWS]  主演作『スノー・ホワイト』のルパート・サンダース監督との不倫騒動で世間を騒がしているクリステン・スチュワート。恋人のロバート・パティンソンとの破局危機も報じられ、パパラッチの攻勢を避けて公の場から姿を消している彼女と2002年に『パニック・ルーム』で母娘を演じたジョディ・フォスターが「TheDailyBeast.com」にクリステンを擁護する長文のエッセイを発表した。

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自身も3歳のときから子役として活動してきたジョディは、人気者をもて囃すときは神のように祭り上げても、何かあると掌返しに地面に叩き付ける芸能界の厳しさを知り尽くしている。01年、『パニック・ルーム』の撮影時に5ヵ月間クリステンと共に過ごし、撮影合間に無邪気に遊ぶ幼いクリステンの将来を案じ、彼女の母親に「大きくなったら女優になりたいなんって言ってないわよね?」と尋ねたところ、「残念ながら。(やめるよう説得を)試みたけど、でもあの子は演技が大好きなのよ」という答えが返ってきたという。

ジョディは自分が若かった頃と違い、ソーシャル・メディアが発達し、パパラッチばかりかカメラ付き携帯などで一般人からも追いかけられる現代では「もし私が若い俳優だったとしたら、生き残れるだろうか? ドラッグ、セックス、パーティで身を滅ぼし、敗残者になっただろうか?」と綴る。「もし私がいま、若い俳優ならば、キャリアを始める前にやめているだろう。このメディア社会のなかで育っていくことに精神的に耐えられないと思う。私のことを本当に愛してくれる誰かに抱えてもらって、安全な場所に導いてもらうことを望むだけだっただろう」

ジョディは最後に、自身がかつて母親から言われていた言葉を彼女に贈った。

「不公平や心の痛み、大きな苦しみが訪れるたびに母は『いつか必ず終わるから』と言っていた。私はこの言葉が大嫌いだった。陳腐でピントがずれていて、私の痛みは意味がないと言われている気がした。奇妙なことに、今はそれが真実だと思える。いつかはこの状況は過ぎ去り、この恐ろしい事態を経験したあなたは変わるだろう。以前より信じなくなり、計算するようになり、生き残っていく。その段階で、空に両手を広げて自由奔放に駆け回る能力をなくさないで。それこそが、生き残るための最も美しいツールだから。彼らにそれを奪わせないで」

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