続編は渋谷が舞台!? 『ターミネーター4』監督が次作構想を激白!

『ターミネーター4』先行公開舞台挨拶にて。左からマックG監督、ブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド
『ターミネーター4』先行公開舞台挨拶にて。左からマックG監督、ブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド
『ターミネーター4』先行公開舞台挨拶にて。左からマックG監督、ブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド
日本を舞台にするという次作の構想を激白したマックG監督
映画への愛は父ロン・ハワード監督譲り? 演技派女優のブライス・ダラス・ハワード
大作への出演が立て続けの期待の星、アントン・イェルチン

人気シリーズの最新弾となる『ターミネーター4』。これまでほとんど描かれなかった“審判の日”の後の未来を舞台に、重厚な人間ドラマと迫力ある映像で魅せるSF大作だ。この映画が先行公開された6月6日、東京・新宿ピカデリーにキャスト・スタッフが訪れ、舞台挨拶を行った。

登壇したのはマックG監督とブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド。

「アニメ『セーラームーン』や黒沢明の『七人』など、日本に大きな影響を受けていて、今の僕があるのは日本のおかげ」と話した監督。「友だちの(アーティストの)村上隆にも影響を受けていて、以前、日本に滞在していた時に多くの人々の話を聞いて吸収したものをハリウッドに持ち帰り、こうして世界に発信しています」と続け、「次回はぜひ渋谷でオープニングシーンを撮りたい。スクランブル交差点に、突然ジョン・コナーが現れ、未来で起こることを伝えるけど、みんなは頭がおかしいと相手にしないんだ」とかなり具体的に抱負を語った。だが一方で、「みなさんにお伝えできるのはここまで。ロケは、渋谷か新宿。秋葉原もいいかも」と思わせぶりな態度で観客を煙に巻いていた。

救世軍の兵士となったジョン・コナーの妻を演じたハワードは、「こんにちは、日本に来られて本当に嬉しい」と挨拶。カイル・リースの少年時代を演じたイェルチンは、「この映画のツアーで世界中を回りましたが、これほどの歓迎を受けたのは日本が初めて」と感激した様子で語った。タフな女兵士を演じたブラッドグッドは、「実は母が日本人で“しまこ”という名前です」と意外な事実を披露!「(監督が)アジア系アメリカ人を起用したことに本当に感謝している」と話していた。

『ターミネーター4』は6月13日から全国公開される。

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