人間とロボットの未来を紹介した「ターミネーター展」に高田延彦が興奮!

「ターミネーター展」を訪れた応援団の高田延彦
「ターミネーター展」を訪れた応援団の高田延彦
「ターミネーター展」を訪れた応援団の高田延彦
デザイナー、リチャード・ランドン氏(左)の説明を受ける高田延彦(右)
『ターミネーター4』より(6月13日より全国公開/6月6日、7日に先行公開)

6月13日に日本公開される『ターミネーター4』。その公開に先駆け、日本科学未来館で「ターミネーター展 戦いか、共に生きるか?〜ロボットとボクらの未来〜」展が開催中だ。

展覧会では、これまでの『ターミネーター』シリーズの撮影で使用された貴重な小道具などが本邦初公開され、ファンならずとも必見! また、『ターミネーター2』でアカデミー賞視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞するなど、シリーズに深く関わってきたVFXの鬼才スタン・ウィンストンの神髄に迫ると共に、最先端のロボットも展示されるなど、人間とロボットとの関わりについて深く掘り下げた内容となっている。

3月18日に行われたプレス内覧会には、「ターミネーター展」応援団の高田延彦が来場。シリーズ全ての制作に関わったレガシー・エフェクト(旧スタン・ウィンストンスタジオ)のデザイナー、リチャード・ランドン氏の説明を受けながら、場内を見て回った。

「今でも、最初に受けた衝撃を覚えています」と興奮気味の高田。「『ターミネーター』シリーズの大ファンなので、展示品には目移りしてしまいました。今後は、人間の感情や感性などを持ったロボットが出てくるのではないかと思います」と展覧会の感想を述べた後、「(今後登場する)ロボットのほうが、人間よりも人間らしくなるかも……。期待と恐怖が入り乱れますね」と話していた。

●「ターミネーター展」概要
会場:日本科学未来館/企画展示ゾーンb
(東京都江東区青梅2-41)
会期:2009年3月19日(木)〜6月28日(日)/火曜休館
時間:10時〜17時(入館は閉館30分前まで。5月2日〜6日は10時〜18時)
入場料:一般¥1,200、18歳以下¥500(小学生未満は無料)

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