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広末涼子、坂田利夫のモノマネ披露するも、恥ずかしさに赤面 | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2020年 2月 13日)

広末涼子、坂田利夫のモノマネ披露するも、恥ずかしさに赤面

『広末涼子、坂田利夫のモノマネ披露するも、恥ずかしさに赤面』
左から佐々木蔵之介、中井貴一、広末涼子

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[ムビコレNEWS]  映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の大ヒット御礼舞台挨拶が2月12日にTOHOシネマズ ⽇⽐⾕で行われ、中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子が登壇。広末が本作に出演しているお笑い芸人・坂田利夫のギャグ「あ〜りがとさ〜ん」のモノマネを披露し、真っ赤になって照れる場面も見られた。

[この記事の動画]広末涼子、坂田利夫のモノマネで「あ〜りがとさ〜ん!」/映画『嘘八百 京町ロワイヤル』大ヒット御礼舞台挨拶

舞台挨拶で広末は、姪っ子がアカデミー賞作品賞に輝いた話題作『パラサイト 半地下の家族』を見た後にこの映画を見たことについて触れると、「『パラサイト』を見た後に、これを見たら、すごく救われたと言っていました(笑)。なので、そういう気分で見ていただければ」とアピール。

中井も広末の考えに同意のようで、「僕も『パラサイト』を見てから『嘘八百』を見たんですけど、(広末の)仰るとおり、『パラサイト』→『嘘八百』→『パラサイト』→『嘘八百』という興行にしていくといいんじゃないかと」と続けた。

さらに広末は、この映画を見た友人たちから「面白かった」という感想をもらったそうで、「かと言って、あそこが感動したとか、そういう長い感想はない。そういう作品です」とコメント。この発言に中井と佐々木が苦笑いを浮かべていると、広末は「なんか(ニュアンスが)わかりますか? 深く掘り下げるほどのものでもない……」と続けてしまい、大笑いする中井と佐々木に対し、慌てて「違うんです」とフォロー。

実は舞台挨拶の前に打ち合わせがあったそうで、中井は宣伝部の方から「みなさん、ネガティブな発言が多いです。大ヒットの舞台挨拶なので、明るく、いいことを言って下さい」と釘を刺されたことを告白。それで、一生懸命みんなで考えそうだが、「ないんです」と中井。佐々木も「それで『何を話そう?』ってなった」と裏話を明かした。

また、この日はバレンタインデーが間近ということもあり、大ヒットを記念した超大型のハート型チョコレートが登場。広末の直筆メッセージ入りで、そこには坂田利夫の定番ギャグ「あ〜りがとさ〜ん」と記されており、司会の「広末さん、何て書いてくださったんでしょう」というフリに、広末は坂田のものまねで「あ〜りがとさ〜ん」と披露。が、その直後、恥ずかしさゆえか、大照れの表情を浮かべていた。






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