渡辺謙、イギリスと日本が舞台の映画で親子共演

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渡辺謙と渡辺大
渡辺謙と渡辺大

渡辺謙がイギリスと日本を舞台とした映画で、息子の渡辺大と親子役で共演をするようだ。米ハリウッド・レポーターが報じた。

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『ベル・カント とらわれのアリア』の公開(11月15日)も控え、ミュージカル「王様と私」主演を果たすなど、海外での存在感を増す渡辺。アメリカにて開催中のAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)にて、世界の映画バイヤーに向け、主演する新作『Cottontail(原題)』の情報が明らかにされた。

本作には、渡辺の息子で俳優の渡辺大の出演も決まっており、実の親子である2人が劇中でも親子役を演じるという。共演にアイルランド出身の注目女優ジェシー・バックリーも決定している。

「愛、受容、家族をなくすことについての普遍的な描写」と製作会社が説明する本作は、ケンザブロウ(渡辺謙)が妻アキコの死後、疎遠になっていた息子のトシ(渡辺大)とイギリスへの旅に出て、アキコが子供の時に魅了されていた絵本「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターゆかりの地である湖水地方を訪れるというストーリー。

『あなたを抱きしめる日まで』のガブリエル・ターナが製作をつとめ、2020年秋に日本とイギリスで撮影を開始する。

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