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『アラジン』中村倫也&木下晴香、地上300mの“日本で一番空に近い場所”で生歌披露 | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2019年 5月 28日)

『アラジン』中村倫也&木下晴香、地上300mの“日本で一番空に近い場所”で生歌披露

『『アラジン』中村倫也&木下晴香、地上300mの“日本で一番空に近い場所”で生歌披露』
木下晴香、中村倫也

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木下晴香、中村倫也

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[ムビコレNEWS]  映画『アラジン』大阪プレミアイベントが5月27日にハルカス300で行われ、中村倫也と木下晴香が出席。地上約300mにある日本で一番空に近い展望台で、名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露した。

映画『アラジン』大阪プレミアイベント、その他の写真

本作のプレミアム吹替版で、中村は主人公のアラジン役を、木下は王女ジャスミン役をつとめた。2人は劇中でセリフだけでなく、歌の吹替も担当している。会場に白いスーツの中村、ジャスミン風のドレスの木下が登場すると、詰めかけたファンは大盛り上がり。吹き抜けのスペースでのイベント実施について、中村は「僕が高所恐怖症と知っててここにしたのでしょうか?」と語り、笑いを誘った。

「ホール・ニュー・ワールド」は、憧れの女性を魔法のじゅうたんで旅に誘うアラジンの喜び、そして求めていた自由な新しい世界へと飛び出したジャスミンのときめきを表現した曲。本作のストーリーにおいて、アラジンとジャスミンの心の距離が縮まる様子を描いた本作で最も重要なシーンの1つだ。2人が「ホール・ニュー・ワールド」を披露すると会場は一気にロマンチックな雰囲気となり、アラジンがジャスミンを優しくリードしたように、中村が木下の手を取り、歌いながら舞台上の魔法のじゅうたんへ。まるで映画のなかからアラジンとジャスミンが抜け出してきたかのような演出と、2人の美しいハーモニーに観客もうっとりしながら、世界中で愛され続けている名曲を完璧に歌い上げた2人に会場からは大きな拍手が巻き起こった。

日本で一番空に近い場所で「ホール・ニュー・ワールド」を披露し終えた中村は「気持ちよかった! 大阪を飛んだね!」と嬉しそうにコメント。続けて、先日来日したジーニー役のウィル・スミスとイベントで対面を果たしたことについて「すごくフレンドリーな人で、隣でずっと“フレンド・ライク・ミー”を歌っていた(笑)。本当に素晴らしい人でした!」と大絶賛。木下も「カーペットを歩く間もずっと歌っていて、本当のジーニーみたい!」と、興奮気味に語った。

『アラジン』は6月7日より全国公開となる。






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