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唐田えりか、配役の理由を監督に聞かされ「とても嬉しいです!」とニッコリ | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2019年 5月 15日)

唐田えりか、配役の理由を監督に聞かされ「とても嬉しいです!」とニッコリ

『唐田えりか、配役の理由を監督に聞かされ「とても嬉しいです!」とニッコリ』
唐田えりか

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清水くるみ

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左から唐田えり…

[ムビコレNEWS]  映画『チア男子!!』の公開記念舞台挨拶「チア男子!!女子会」が5月14日にTOHOシネマズ 日比谷で行われ、清水くるみ、唐田えりか、風間太樹監督が登壇した。

チア男子!!女子会、その他の写真

本作は「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、女子がやるものとされてきたチアリーディングに男子が挑む男子チアチーム「SHOCKERS」をモデルに執筆した同名小説が原作。横浜流星&中尾暢樹がW主演し、大学チアリーディング界初の男子チアチーム「BREAKERS」を結成し、大舞台に挑戦していく様子が描かれていく。

坂東晴子役を演じた清水は、本作のオファーが来た時について「朝井さん原作の『桐島、部活やめるってよ』にも出演していて、2回目の朝井さんの作品に出れるのが嬉しいと思ったのと、横浜さんとは前の年に共演していて、またご一緒できるのも嬉しかったです。そして本を読んで、こんな役をオファーしてもらえるのも嬉しいなと思いました」とコメント。高城さくら役に扮した唐田は「私は原作は知らなかったので、まず脚本を読んで難しそうと不安になって、そこから原作も読んで、さらに難しそうだと思いました。チアの経験もなかったので不安がいっぱいだったのが最初の印象です」と明かすと、清水は「これは何で私たちだったんですか?」と、風間監督に質問。

監督は「物語の設定上、大学生って自分でやりたいことをやれる自由度のある中で、大人が介入してこない話にしたかったんです。晴子はハル(横浜流星)にフタをする強い人物として、目の強さは絶対に必要だと思いました。なので晴子のイメージから提案しました」と回答。これに清水は「だって」と嬉しそう。続けて監督は「さくらも第一印象でパッと浮かんだというところで、唐田さん1人しか提案していなくて。女性キャストの中では一番早く決まったと思います」と話すと、唐田は嬉しさのあまり笑みをこぼし「初めて知りました、とても嬉しいです!」と答えた。

また、役を演じる上で気を付けたことについて、唐田は「小説を読んで、嫌味にならないような女の子というか、チアが好きっていうところを率直に感じてもらえたらいいなと。それとチアスマイルの印象を残したいなと思いました」と話すと、監督は「瀬戸利樹が演じた翔もそうでしたが、とてもあんばいが難しい役だと思うんです。けど、現場でも一緒に話して、元気のある女の子として挑戦していって上手くいったんじゃないかと思います」とコメント。清水は「私は監督が話したように、目力をもっと強くしてと言われとても苦戦しました。強い女性として作っていったけど、芯の強さを見せるのが難しいなと思いました。人からの見え方を意識して、セリフの言い回しもいつもより人を突き放すような感じでやりました」と役作りについて語った。

さらに唐田は、チアを練習していたことを風間監督から明かされ、「周りがびっくりするくらい叫んでました。飛ばされるのが怖かった」と裏話を披露。すると清水はBREAKERSの横で練習していたという唐田の話を受け「私なんか1人で淡々とやってましたよ。ごりごりの柔道の先生と! 私もチアやりたかったぁ。キャーとか言いたかったです」と話していた。






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