〇〇ロスに陥ったあなたへオススメしたい、『SATC』のあの人が出演の注目作!

#海外ドラマ

『GONE/ゴーン』
(C)2018 Open 4 Business Productions L.L.C. All rights reserved.
『GONE/ゴーン』
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お気に入りの国内ドラマが最終回を迎えてしまい、現在「〇〇ロス」に陥っているという人にオススメしたいのは話題の海外ドラマ。そこで、3月13日〜18日のHulu週間ランキングから注目の作品を取り上げていきたい。

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今回、ムビコレがピックアップするのは、4位の『GONE/ゴーン』。1月28日から配信がスタートして以来、着実にファンを獲得しており、2月の月間ランキングでも人気シリーズの『ウォーキング・デッド』と『ウェントワース女子刑務所』に続いて3位にランクインする好調さを見せている。

主人公となるのは、有名な誘拐事件の生存者であるキット・“キック”・ラニガン。幼い頃に、誘拐事件を経験していた彼女は、大人になってから二度と同じ被害にあわないように、武術や銃撃の訓練を行っていた。そんななか、キックは自分のことを救出してくれたFBI捜査官フランク・ノバクが編成した誘拐事件や行方不明者を専門に捜査するFBIのチームに加わることになる。これが天職だと気づいたキックは、元陸軍のジョン・ビショップとコンビを組み、事件の解決と被害者たちの救出に取り組むようになるのだった。

誘拐事件が題材となっているため、ハラハラすることはもちろん。二転三転する展開には思わず誰もが引き込まれてしまう。そして、日本でも高い人気を誇る『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグで知られるクリス・ノースがフランク役を演じていることも見逃せない。1話完結のドラマということもあり、気軽に楽しめるのもうれしいところだ。

そのほか、3位の『ザ・ラストシップ』や5位の『マーベル ランナウェイズ』といった人気上昇中の作品が上位を独占する『ウォーキング・デッド』と『ウェントワース女子刑務所』に今後どこまで近づけるのかにも注目したい。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 3月13日〜18日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ウォーキング・デッド』
2位 『ウェントワース女子刑務所』
3位『ザ・ラストシップ』
4位『GONE/ゴーン』
5位『マーベル ランナウェイズ』
6位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
7位『9-1-1:LA救命最前線』
8位『ゲーム・オブ・スローンズ』
9位『ナイトシフト 真夜中の救命医』
10位『BONES (ボーンズ) −骨は語る−』

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