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斎藤工、映画から生まれたオリジナル料理「ラーメン・テー」に舌鼓 | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2019年 2月 3日)

斎藤工、映画から生まれたオリジナル料理「ラーメン・テー」に舌鼓

『斎藤工、映画から生まれたオリジナル料理「ラーメン・テー」に舌鼓』
左からジネット・アウ、斎藤工、エリック・クー監督、シシド・カフカ

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『斎藤工、映画から生まれたオリジナル料理「ラーメン・テー」に舌鼓』
左からジネット・アウ、斎藤工、エリック・クー監督、シシド・カフカ

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[ムビコレNEWS]  シンガポール・日本・フランスの3ヵ国合作映画『家族のレシピ』の実食会を含むスペシャルイベント「キュリナリーシネマイベント」が2月2日に都内で行われ、主演の斎藤工をはじめ、ジネット・アウ、エリック・クー監督、シシド・カフカが登壇した。

[動画]映画『家族のレシピ』予告編

この日は第1部の試写会に続き、第2部では登壇者それぞれが“家族のレシピ”を紹介。彼らの“家族のレシピ”を再現したメニューに加え、映画から生まれたオリジナル料理「ラーメン・テー」(ラーメン×シンガポールのソウルフード“バクテー”)が登場した。

斎藤は「今日出てきたラーメン・テーは絶妙な美味しさです。ラーメン・テーはバクテーにただ麺を入れるだけでは成立しない。竹田敬介さん(『家族のレシピ』料理監修)のスープ加減は絶妙で、これは、日本でさらにバクテーが進化するきっかけになると思います。この映画を通して、また新たに料理に興味を持ちました。バクテーも自分で作っていて、得意料理の1つになりました」とコメント。

また、「一番感動したのは、監督が撮影最終日にチキンスープを作ってきてくれたこと」と話すと、「その思いや煮込む時間をかけてくれたことに感動して号泣してしまいました。本当においしくて、家族を見つけた味というか。僕にとってはドキュメンタリーのような感覚です」と続けた。

一方、ジネット・アウは「日本で食べるラーメン・テーはシンガポールとは違うおいしさ。日本とシンガポールの良いところが一緒になった味ですね」と語り、シシド・カフカは「ラーメン・テーは初めて食べました。想像を見事に満たしてくれる味。シンプルなのにピリッと辛いところが好きです。家族のレシピは、メキシコ料理のケサディア。幼い時メキシコで過ごしていて、その時に朝食で母がよく出してくれてました」と振り返っていた。

『家族のレシピ』は3月9日よりシネマート新宿ほかにて全国公開となる。






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