ジョージ・クルーニーがバイク事故、9メートルも投げ出される

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ジョージ・クルーニー
ジョージ・クルーニー

ジョージ・クルーニーが10日(現地時間)、イタリアのサルデーニャ島でオートバイを走行中に交通事故に遭い、病院に緊急搬送された。

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クルーニーは同島オルビアの公道でバイクに乗っていたところ、前方に割り込んできた対向車と正面衝突した。クルーニーは車のフロントガラスに突っ込んだ後、バイクから投げ出され、約9メートルの距離を飛ばされ、路上に転倒した。

事故が起きたのは午前8時15分頃で、対向車の運転手は直ちに救護を要請し、クルーニーは警官に付き添われて近隣の病院に緊急搬送された。

時速約96キロで走行中の事故で、ヘルメットが粉砕するほどの衝撃を受けたのだが、幸い骨折などはなく、腕や脚の打撲や骨盤の軽傷のみで異常は見つからず、午前10時に病院を出て、自宅療養に移った。病院側は念のため、20日間は外来で経過観察を続けるとしている。

クルーニーは同島で監督作『Catch-22(原題)』を撮影していた。事故から2日後にはプライベートジェットで移動するため、妻子を伴って空港を訪れたが、手すりにつかまるなどしながらも、しっかり自分の足で歩いていた。無理は禁物だが、大事に至らず何よりだ。

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