1話につき約1000万ドルの製作費! 全米で3080万人が熱狂のペクタクル巨編とは?

#ゲーム・オブ・スローンズ

『「ゲーム・オブ・スローンズ」第一章〜第七章』
(C)2018 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
『「ゲーム・オブ・スローンズ」第一章〜第七章』
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相変わらず寒さの厳しい日々が続き、インフルエンザの患者数も過去最多となるほどの大流行! そうなると、休日は人ごみを避けて自宅でのんびりとドラマでも見て過ごしたいという人も増えているところだろう。そこで今回は、そんな人にオススメの海外ドラマをHuluの週間ランキングからピックアップしたい。

山崎賢人のクズ男ぶりも話題! 『ウォーキング・デッド』陥落で人気順位に異変

これまで向かうところ敵なし状態だった『ウォーキング・デッド』も、ついに1位の座を譲り渡しているが、代わってトップに輝いたのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』。Huluでは1月17日より待望の第7章の配信をスタートさせており、着実に視聴数を伸ばしている。アメリカにおいては平均視聴者数が3080万人となっており、HBO史上最高視聴者数を記録。現在はふたたび全世界を巻き込むほどの熱狂ぶりを見せているようだ。

本作は、架空の王国を舞台に壮絶な覇権争いを描いたアクション・スペクタクル巨編。1話につき約1000万ドルの製作費をかけているといわれているだけに、ドラマとは思えない壮大なスケールが人気の秘訣だが、それだけでなく先の読めない予測不能な戦いの行方にも大きな注目が集まっているところだ。

そのほかは魔法の大学に通う主人公を描いた『マジシャンズ』が3位にランクインし、大人のためのファンタジー作品が人気を獲得していることが伺える。また、今後の話題作としては、『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガーが第1話の監督とシリーズの製作総指揮を務めている4位の『The Gifted』が挙げられるだろう。とはいえ、2月26日からは『ウォーキング・デッド』の最新話の配信が開始されるため、そのほかの作品にとってはふたたび大きな脅威となることは間違いなさそうだ。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 1月24日〜30日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ゲーム・オブ・スローンズ』
2位『ウォーキング・デッド』
3位『マジシャンズ』
4位『The Gifted』
5位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
6位 『インポスターズ 愛しの結婚詐欺師』
7位 『エクソシスト』
8位 『ヴァンパイア・ダイアリーズ』
9位 『12モンキーズ』
10位 『ビッグバン・セオリー』

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