『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』米国イベントで特報がサプライズ解禁!

#スター・ウォーズ

ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリー(左)とライアン・ジョンソン監督(右)
(C) 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリー(左)とライアン・ジョンソン監督(右)
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ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリー(左)とライアン・ジョンソン監督(右)
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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』US版ポスター
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左からマーク・ハミル、ケリー・マリー・トラン、ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、ライアン・ジョンソン監督、キャスリーン・ケネディ(プロデューサー)
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現地時間4月14日にフロリダ州オーランドで行われた「スター・ウォーズ・セレブレーション」で、2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の初映像にあたる特報がサプライズで解禁された。

[動画]解禁となった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報

この日は、監督・脚本のライアン・ジョンソン、プロデューサーでルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ、前作でフォースを覚醒させたレイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、BB-8、ローズというレジスタンスのキャラクターを演じる若手女優ケリー・マリー・トラン、さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルらが集結し、集まった3500人以上の観客が熱狂する中での突然の発表だった。

解禁となった特報は『フォースの覚醒』のラストでヒロイン・レイがジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し出した、その直後からスタートする。最初に発せられた言葉は、前作で声を聞くことができなかったルークの「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフ。このひと言だけでレイはルークからフォースを学んでいることがわかる。さらに、耳を澄まし注意深く聞くと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダと、レジェンドたちのものと思われる声がレイを導くかのように囁かれている。

イベントでは、ジョンソン監督が「昨日、40周年のイベントを見ていて、この『最後のジェダイ』という作品が何を意味するのか? そして私たちは、すごいことをしているんだと再確認できたのと同時に、少し怖くなりました。でも昨晩、ファンのみなさんに会って、勇気をもらいました。ファンのみんな、最高です! 今はポストプロダクションの真っ最中です。編集はうまくいってます」と報告。

レイ役のデイジー・リドリーは「『最後のジェダイ』について少しだけなら話せるわ。まず、レイのストーリーが深まっていきます。ルーク・スカイウォーカーとの出会いが描かれます。やっとヒーローに会うわけですが、それは彼女が期待したものとは違うかもしれない、ということが描かれます」と話すと、監督から「話しすぎだよ」と注意をされていた。

また、マーク・ハミルは「『フォースの覚醒』でルークは孤島にいて、振り向いてフードを持ち上げる、あれだけだった。それまでどこにいたんだ? 何をしていたんだ? という疑問があったでしょう。彼には重要な役割があって、謎がたくさんある。今はみんなで想像してほしい」と述べ、ジョン・ボイエガは「前作で背中をケガしたけど、順調に回復しているよ。今回の作品に戻ってきますが、彼はあんまり遊びまわったりしないかもね。彼には試練があるんだ。ここで自分の居場所を探せるか? ファーストオーダーに戻るのか」とコメント。

ケリー・マリー・トランは「私が演じたキャラクターはレジスタンスの一員で役名はローズです。(家族には)撮影後、4ヵ月まで『スター・ウォーズ』を撮影していることは言えなかった。あるときメイプルシロップをもらったので、それを家族にもっていって、カナダで独立系の映画を撮っているということにしていたの」と話していた。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開となる。

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