熊田曜子、グラビアは子どもに「嫌だ!」って言われるまで続けたい!

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熊田曜子
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ナタリー・ポートマンが主演・製作をつとめ、ユアン・マクレガーを敵役に、愛する家族を守るために戦いを決意した女性の儚くも美しい愛の物語を描いた『ジェーン』。南北戦争直後のニューメキシコ周辺を舞台にしたこの映画の公開記念イベントが10月19日にポニーキャニオン1階で行われ、ポートマンと同世代で同じく母親であるタレントの熊田曜子が登場した。

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この日の熊田はウエスタンハットをかぶり、セクシーな真っ黒のタイトワンピース姿。このイベントのために、西部劇である本作に合わせてウェスタンをイメージした衣装をチョイスしたそうで、「今日はいつものスタイルにウエスタンハットを合わせてみました!」と照れた様子。

主人公ジェーンと同じく2児の母であり、本作については「最初のシーンから自分の日常を見ているかのようなところがあったので感情移入することができました。切ないシーンもたくさんあって、大号泣してしまいました」と語り、「きっと独身の時に見ていたら、主人公に感情移入しても、自分の命のために逃げることを選択したと思う。でも母になった今、子どもやパートナーの恋人を守るところはとても理解できます」と母親だからこそ作品に共感できたことを明かした。

また、ポートマンが9月に第2子を妊娠したことに触れると「すごいですね! なんとなく勝手に共通点を見出しますね(笑)」とコメント。「1人を育てながら妊娠してると、子どもは遊びたがるし、全然ゆっくりすることができない。でも、ママになることは人生の憧れでしたので、その夢をかなえられて幸せ。これからも子どもが欲しい。産めるだけ産みたいですね。2人より3人、3人よりも4人! 今は家族の協力があってお仕事できているので、家族が応援している限り頑張りたい」とまだまだ子どもを増やしたいという意欲を垣間見せた。

そんな熊田は出産後も、美ボディを武器にグラビア界の第一線で活躍。「子育てを始めてから上腕二頭筋もマッチョです。最近5年ぶりにグラビア復帰したんですけど筋肉が出すぎててポーズを変えることがあります」と意外な苦労話を披露。

先日発売されたイメージDVDはなんと54枚目だそうで、ママになってもグラビアに挑戦することについて「ママになった後も、主人の許可を得てお仕事させていただいているのですが、こんなにも理解ある旦那さんはいないなと思っています」と語り、「グラビアのお仕事はいつまで?」という質問には「子どもが大きくなって、この仕事を理解して『嫌だ!』って言われたらやめますね。でも、できるまで続けたいと思っています」と話していた。

『ジェーン』は10月22日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる。

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