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少年が恋をした年上の女性の人生に隠された秘密──ベストセラー小説を映画化した感動作
2009年6月19日よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開
[見どころ]
全世界の500万人を涙にくれさせたベストセラー小説「朗読者」を、『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。主演のケイト・ウィンスレットに悲願のアカデミー賞主演女優賞をもたらした感動作。15歳の少年と年上の女性の恋を軸に、生きることの切なさや戦争の傷跡を描き出す。『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督と『愛と哀しみの果て』のシドニー・ポラック。2008年に故人となった2人の巨匠がプロデューサーをつとめた珠玉の作品。
[ストーリー]
第二次世界大戦後のドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、偶然知り合った年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)と関係を持ち、恋心を深めていく。ハンナはマイケルに様々な小説を朗読してほしいとねだり、いつしかそれは、2人がベッドを共にする前の儀式のようになっていった。だが、甘い関係がいつまでも続くと思われた矢先、ハンナは突然姿を消す。それから8年。大学へ進み法律を学んでいたマイケルは、思いがけない場所でハンナの姿を見かけるが……。
| [インタビュー&会見動画] | |
| ・スティーヴン・ダルドリー監督/『愛を読むひと』 インタビュー |
[フォトギャラリー]
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10年8月7日公開
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10年4月17日公開
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