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ジェーン・エア

 英国文学不朽の名作、許されない愛の物語を気鋭の日系人監督が斬新なアプローチで描く

 2012年6月2日より公開

ジェーン・エア
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ジェーン・エア
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[見どころ]

19世紀半ばの英国を舞台に、孤児の少女がいくつもの試練を乗り越え、自らの尊厳と信念を守りながら、真実の愛を探し求める名作小説「ジェーン・エア」を、『闇の列車、光の旅』で希望を求めて中南米からアメリカへ過酷な旅を続ける若者たちを描いた日系アメリカ人のキャリー・ジョージ・フクナガ監督が映画化。凛とした強さを持つヒロインを演じるのは『アリス・イン・ワンダーランド』で注目を浴び、その後も快進撃を続けるミア・ワシコウスカ。これまで何度も映画化されている物語だが、ワシコウスカはシャーロット・ブロンテの原作に描かれるジェーンと年齢が近く、若い女性の心の揺れをよりリアルにみずみずしく演じる。ジェーンと身分を超えた恋に落ちる彼女の雇い主、ロチェスターを演じるのは『SHAME −シェイム−』のマイケル・ファスビベンダー。ほかに、『崖っぷちの男』のジェイミー・ベル、オスカー女優でデイムの称号を持つジュディ・デンチらが共演。細部にこだわって再現された19世紀の日常、舞台となるヨークシャーの荒涼たる風景も見どころ。

[ストーリー]

幼い頃に両親を亡くし、引き取られた親戚の家でも、その後に身を寄せた寄宿学校でも不当な扱いを受けてきたジェーン・エア(ミア・ワシコウスカ)は母校で教師をつとめた後、由緒正しいソーンフィールド館の家庭教師になる。主のロチェスターは不在で、家政婦のフェアファックス夫人(ジュディ・デンチ)が全てを取り仕切っている。そこでロチェスターが後見人を務つとめる少女に勉強を教えながら3か月が過ぎた頃、ジェーンは郵便を出しに出かけた先で、通りがかった馬を驚かせ、馬上の男が振り落とされる。その男こそがロチェスター(マイケル・ファスベンダー)だった。気難しいロチェスターは、自分の不躾な態度にも怯まず毅然としたジェーンに心を打たれ、いつしか2人は惹かれ合うようになる。やがて、彼らは身分の違いや誤解などを乗り越え、結婚の約束を交わすが、結婚式の朝、ジェーンは恐ろしい秘密を知らされるのだった。

[スタッフ・キャスト]

[製作総指揮]クリスティーン・ランガン
[監督]キャリー・ジョージ・フクナガ
[脚本]モイラ・バフィーニ
[撮影]アドリアーノ・ゴールドマン
[美術]ウィル・ヒューズ=ジョーンズ
[衣裳]マイケル・オコナー
[原作]シャーロット・ブロンテ
[出演]ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ
[原題]JANE EYRE
[DATA]2011年/イギリス、アメリカ/ギャガ/120分

[フォトギャラリー]