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海燕ホテル・ブルー

 鬼才・若松孝二監督が船戸与一の小説を映画化。男たちの共同幻想が1人の女によって崩れていく

 2012年3月24日より公開

海燕ホテル・ブルー
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海燕ホテル・ブルー
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[見どころ]

ハードボイルド作家、船戸与一の同名小説を『キャタピラー』の若松孝二監督が映画化。人間の情念の狂気、男たちの共同幻想が、1人の女によって崩れていく様を描く。現実も非現実も地続きにも思える世界は、21世紀に甦った若松監督の荒野の密室劇とでも言おうか。『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の片山瞳がヒロインを演じ、『キャタピラー』の地曵豪と大西信満、若松監督の2012年6月公開予定の『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』で三島由紀夫を演じる井浦新(ARATA)らが出演。音楽を若松監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』のジム・オルークが担当する。

[ストーリー]

目の前に広がる黒い砂漠。海。溶岩だらけの山頂。どこまでも広がっているのに、どこへもつながっていない風景。これは果たして現実か幻想か。復讐を誓った男・幸男と裏切った男・洋次、そして謎の女(片山瞳)。交わされた約束も、心に誓った復讐も、風景の中で朽ち果てていく。

[スタッフ・キャスト]

[製作・企画・監督・脚本]若松孝二
[製作]尾崎宗子
[脚本]黒沢久子
[原作・題字]船戸与一
[撮影]辻智彦、満若勇咲
[音楽]ジム・オルーク
[出演]片山瞳、地曵豪、井浦新(ARATA)、大西信満、廣末哲万、ウダタカキ、岡部尚、渋川清彦、中沢青六、水上竜士、山岡一、東加奈子、真樹めぐみ
[DATA]2012年/日本/若松プロダクション、スコーレ/114分

[フォトギャラリー]