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私が、生きる肌

 究極の愛か? 狂気の欲望か? スペインの鬼才・アルモドバル監督が放つ問題作

 2012年5月26日より公開

私が、生きる肌
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私が、生きる肌
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[見どころ]

『オール・アバウト・マイ・マザー』などで知られるスペインの鬼才ペドロ・アルモドバルが監督、神への冒涜か、究極の愛かと世界中で物議を醸す問題作。フランスの作家ティエリー・ジョンケ原作の「蜘蛛の微笑」に大胆なアレンジを加え、最愛の妻を亡くした天才的な形成外科医と彼の手によって彼の亡き妻そっくりに作り上げられたヒロインの運命を描く。倒錯的でエロティックな世界観のなか、時間軸を遡って明かされる、外科医と謎めいたヒロインの衝撃の真実に圧倒される。外科医を演じるのは、アルモドバル監督の『セクシリア』で映画デビューし、今やハリウッドスターとなったアントニオ・バンデラス。また『この愛のために撃て』のエレナ・アナヤが美肌と肢体を披露し、ミステリアスなヒロインを巧演している。

[ストーリー]

2012年、トレド。郊外の大邸宅で、世界的な形成外科医で人工皮膚開発の権威でもあるロベル(アントニオ・バンデラス)は、長年に渡って研究活動を行なっている。大邸宅の2階には、通常の衣服ではなく素肌の上に特殊なボディストッキングをまとったベラ(エレナ・アナヤ)という美女が幽閉されていた。彼女は黙々とヨガに取り組むなどして過ごし、初老のメイドのマリリア(マリサ・パレデス)がその様子を監視モニターで観察し、食事の世話なども行なっていた。ある日、カーニバルの熱狂に沸くマドリッドから来た招かれざる客が、この屋敷の平穏をかき乱すこととなる……。

[スタッフ・キャスト]

[脚本・製作]アグスティン・アルモドバル
[製作]エステル・ガルシア
[監督・脚本]ペドロ・アルモドバル
[衣装]ジャン=ポール・ゴルチエ
[原作]ティエリー・ジョンケ
[出演]アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ヤン・コルネット、ロベルト・アラモ、ブランカ・スアレス、スシ・サンチェス
[原題]LA PIEL QUE HABITO
[英題]THE SKIN I LIVE IN
[DATA]2011年/スペイン/ブロードメディア・スタジオ/120分/R15+

[フォトギャラリー]