ムビコレFacebookムビコレtwitterムビコレYoutubeムビコレニコニコ動画

映画・DVDの最新ニュース・予告編・動画は[ムビコレ]

『THE GREY 凍える太陽』リーアム・ニーソン インタビュー

演技派俳優が極寒のサバイバルアクションに主演!

『THE GREY 凍える太陽』リーアム・ニーソン インタビュー
僕の演じたオットウェイは自然のなかで生き残る術を知っているんだ

男たちは極寒のなか、大自然の猛威とオオカミの攻撃に、ひとり、またひとりと犠牲になっていく……。飛行機がアラスカの荒野に墜落し、生き残った7人の男たちが大雪原でサバイバルを繰り広げる『THE GREY 凍える太陽』は、ハリウッドのヒットメーカー、リドリー&トニー・スコット兄弟がプロデュースし全米初登場1位を記録したサバイバルアクションだ。

主演はリーアム・ニーソン。『シンドラーのリスト』(93年)のシンドラー、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99年)のジェダイマスター、クワイ=ガン・ジンなどで知られる演技派に、撮影の苦労や映画の見どころなどを語ってもらった。


(C) 2011 The Grey Film Holdings, LLC.
──本作の物語について教えてください。

ニーソン:石油採掘現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機が不運にも嵐に遭遇し、アラスカのツンドラ地帯に墜落してしまうんだ。生存者は僕と6人の男たちだけ。僕は彼らを率いて“南だと思われる方向”を目指す。その道中、僕たちは大きくてどう猛なオオカミたちに追いかけられる。オオカミたちが1人、また1人と僕たちを追い詰めるんだ。

──あなたの演じた役はどんな役なんですか?

ニーソン:僕の演じたオットウェイは、野獣の攻撃から作業員たちを守るために雇われた射撃の名手で、荒野で数日間、生き残れる知識があるし、オオカミや動物の習性や動きを知っている。でも、それだけだ。彼はすべてのことに答えられるような天才ではなく、とても弱く怯えた男だ。でも、自然のなかで生き残る術を知っているんだ。

(2012/08/19)


【関連記事】



リーアム・ニーソン
Liam Neeson

1952年6月7日生まれ、北アイルランド出身。ベルファストの劇団で演技を学び、『エクスカリバー』(81年)で映画デビュー。『銀河伝説クルール』(83年)でアメリカ映画に進出。『シンドラーのリスト』(93年)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、99年には『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に主演。主な出演作は『マイケル・コリンズ』(96年)、『愛についてのキンゼイ・レポート』(04年)など。

2012年8月18日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開
[製作総指揮]トニー・スコット [製作]リドリー・スコット [監督]ジョー・カーナハン [出演]リーアム・ニーソン、ダーモット・マローニー、ジェームズ・バッジ・デール  [原題]THE GREY [DATA]2011年/アメリカ/ショウゲート/117分/PG12
(C) 2011 The Grey Film Holdings, LLC.

MOVIE Collection