『アベンジャーズ』スカーレット・ヨハンソン インタビュー |
|
| Tweet |
アクション大作『アベンジャーズ』には、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクらアメリカを代表する人気ヒーローが大集結している。その紅一点が、スカーレット・ヨハンソン扮するブラック・ウィドウだ。
地球侵略を阻止するために最強の7人で結成されたチーム“アベンジャーズ”の活躍を描いた本作について、ヨハンソンに話を聞いた。
ヨハンソン:ブラック・ウィドウは『アイアンマン2』で初めて登場したのですが、あのときはミステリアスなキャラクターとして描かれていました。ストーリー展開も早かったし、いくつもの顔を持つ彼女のほんの一面しか見せることができず、そのせいで誰も本性を知ることはできませんでした。でも、この映画ではそういった多面性や過去も含め、彼女の本当の姿が少しずつ明らかになっていくんです。
ヨハンソン:ニック・フューリー長官(サミュエル・L・ジャクソン)から特命を受け、嫌がるヒーローたちを、“アベンジャーズ”に引き込むために奔走する役なんです。事情はあえて聞かず、単なる仕事と割り切ってね。
![]() |
スカーレット・ヨハンソン
Scarlett Johansson
1984年11月22日生まれ、ニューヨーク出身。『のら猫の日記』(94年)や『モンタナの風に抱かれて』(98年)、『ゴーストワールド』(01年)などの作品で注目を集める。その後、ソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』(03年)でブレイク。『アイアンマン2』(10年)ではセクシーなスパイ、ブラック・ウィドウを演じている。 |

|
|
![]() |
| サイトマップ| 会社概要| お問い合わせ| 個人情報| 映画ニュース・上映館(携帯) | Copyright(C) 2008-2013 MOVIE Collection. All rights reserved. |