『崖っぷちの男』サム・ワーシントン インタビュー |
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ワーシントン:監督は常にカメラを回していたから、やり直しもしやすかったよ。僕たちに指示をするというよりも、僕たちの演技を観察するタイプだったよ。
ワーシントン:僕は、この映画のように、先がある程度読めるシンプルなアクション映画が好きなんだ。ビルの縁のドキドキするシーンよりは、カーチェイスとか身体を使ったシーンが気に入っている。ビルの縁のシーンをダイナミックに見せるのは難しかったよ。
ワーシントン:エリザベスの出演作はとても好きだよ。ラッセル・クロウと共演した『スリーデイズ』も素晴らしかったし。彼女はシニカルなユーモアのある人だけど、人間としての重みもある。優れた女優としての素質に満ちてるよ。
彼女とは、台本を一緒に読みながら役作りしていった。2人は、崖っぷちの緊迫した状況でも、気を引き合ったり会話を楽しんだりできる関係なんだ。エリザベスは美しい人だよね。僕はまあまあだけど、多少、いけてるときもある(笑)。観客は2人のやりとりを見て、それぞれの役を気に入ってくれるはずだよ。
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サム・ワーシントン
Sam Worthington
1976年8月2日、イギリスに生まれ、オーストラリア国立演劇学院に学ぶ。地元での舞台やテレビへの出演を経て、オーストラリア映画『タップ・ドッグス』(00年)で映画デビュー。『ジャスティス』(02年)でハリウッドに進出。『007/カジノ・ロワイヤル』(06年)のジェームズ・ボンド役の最終候補になるも落選。09年に『アバター』の主演に抜擢されブレイク。 |

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