『アメイジング・スパイダーマン』 アンドリュー・ガーフィールド インタビュー |
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人気シリーズを、キャスト・スタッフを一新、3D作品として再起動させた新シリーズ第1弾『アメイジング・スパイダーマン』。内気な高校生が、遺伝子操作実験中の蜘蛛にかまれたことから、蜘蛛のように壁を這い回ることができる超能力を身につけ、スパイダーマンとして活躍していく様子を描いたヒーローアクションだ。
主演はアンドリュー・ガーフィルード。『ソーシャル・ネットワーク』や『わたしを離さないで』で確かな演技力を見せた逸材だ。そんなガーフィールドに話を聞いた。
ガーフィールド:オーディションを受けたんだ。マーク・ウェブ監督は素晴らしい人で、スクリーンテストのときも、まるで学生映画を作っているみたいな、フレンドリーで温かい雰囲気だった。高価なカメラを使っていることをのぞけば、仲間と遊んでいるような感じだったよ。
ガーフィールド:僕でいいんだろうかという気持ちが強かった。スケールの大きな作品なのでためらいもあった。でも、自分にとって大きな意味を持つ役だからオーディションを受けたわけだし、いくら決断を先延ばししたところで、心の中ではすでに結論は出ているということに気づいたんだ。
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アンドリュー・ガーフィールド
Andrew Garfield
1983年8月20日、カリフォルニア州ロサンゼルスでアメリカ人の父とイギリス人の母の間に生まれる。舞台俳優として脚光を浴び、『大いなる陰謀』(07年)で映画デビュー。『ソーシャル・ネットワーク』(10年)でブレイク、『アメイジング・スパイダーマン』(12年)の主役に大抜擢された。主な出演作は『BOY A』(07年)、『Dr.パルナサスの鏡』(09年)、『わたしを離さないで』(10年)など。 |

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