映画・DVDの最新ニュース・予告編・動画は[ムビコレ]

トップ >> インタビュー&会見

『アメイジング・スパイダーマン』 アンドリュー・ガーフィールド インタビュー

『アメイジング・スパイダーマン』 アンドリュー・ガーフィールド インタビュー
僕でいいんだろうかという気持ちが強かった

人気シリーズを、キャスト・スタッフを一新、3D作品として再起動させた新シリーズ第1弾『アメイジング・スパイダーマン』。内気な高校生が、遺伝子操作実験中の蜘蛛にかまれたことから、蜘蛛のように壁を這い回ることができる超能力を身につけ、スパイダーマンとして活躍していく様子を描いたヒーローアクションだ。

主演はアンドリュー・ガーフィルード。『ソーシャル・ネットワーク』や『わたしを離さないで』で確かな演技力を見せた逸材だ。そんなガーフィールドに話を聞いた。


アンドリュー・ガーフィールド
──主人公に抜擢された経緯について教えてください。

ガーフィールド:オーディションを受けたんだ。マーク・ウェブ監督は素晴らしい人で、スクリーンテストのときも、まるで学生映画を作っているみたいな、フレンドリーで温かい雰囲気だった。高価なカメラを使っていることをのぞけば、仲間と遊んでいるような感じだったよ。

──大役を演じることに不安はありましたか?

ガーフィールド:僕でいいんだろうかという気持ちが強かった。スケールの大きな作品なのでためらいもあった。でも、自分にとって大きな意味を持つ役だからオーディションを受けたわけだし、いくら決断を先延ばししたところで、心の中ではすでに結論は出ているということに気づいたんだ。

(2012/06/29)


【関連記事】



【スポンサードリンク】


アンドリュー・ガーフィールド
Andrew Garfield

1983年8月20日、カリフォルニア州ロサンゼルスでアメリカ人の父とイギリス人の母の間に生まれる。舞台俳優として脚光を浴び、『大いなる陰謀』(07年)で映画デビュー。『ソーシャル・ネットワーク』(10年)でブレイク、『アメイジング・スパイダーマン』(12年)の主役に大抜擢された。主な出演作は『BOY A』(07年)、『Dr.パルナサスの鏡』(09年)、『わたしを離さないで』(10年)など。

2012年6月30日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開
[製作]ローラ・ジスキン、アヴィ・アラド、マット・トルマック [製作総指揮]スタン・リー、ケビン・フィージ、マイケル・グリロ [監督]マーク・ウェブ [脚本]ジェームズ・ヴァンダービル、アルヴィン・サージェント、スティーヴ・クローヴス [出演]アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・イヴァンズ、デニス・リアリー、キャンベル・スコットほか [原題]THE AMAZING SPIDER-MAN [DATA]2012年/アメリカ/ソニー・ピクチャーズ/136分
(C) 2011 Columbia TriStar Marketing Group,Inc. All Rights Reserved.


スペシャルインタビュー

SPECIAL INTERVIEW
    『旅立ちの島唄〜十五の春〜』三吉彩花&大竹しのぶ&小林薫インタビュー

    『旅立ちの島唄〜十五の春〜』三吉彩花&大竹しのぶ&小林薫インタビュー

    三吉彩花&大竹しのぶ&小林薫

    美しい風景と島唄のハーモニーに酔いしれた3人が撮影を振り返る


    『クロユリ団地』成宮寛貴インタビュー

    『クロユリ団地』成宮寛貴インタビュー

    成宮寛貴

    前田敦子とW主演“ザ・ジャパニーズ・ホラー”の撮影を振り返る

    『モネ・ゲーム』コリン・ファース&キャメロン・ディアス インタビュー

    『モネ・ゲーム』コリン・ファース&キャメロン・ディアス インタビュー

    コリン・ファース&キャメロン・ディアス

    オスカー俳優と名コメディエンヌが夢の共演!

    『ビトレイヤー』ジェームズ・マカヴォイ インタビュー

    『ビトレイヤー』ジェームズ・マカヴォイ インタビュー

    ジェームズ・マカヴォイ

    クライムアクション主演のマカヴォイが銃社会の功罪に言及!