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『ハローグッバイ』久保田紗友インタビュー

朝ドラ五月役でブレイク! 期待の若手女優が語る演技、憧れ、私生活

『ハローグッバイ』久保田紗友インタビュー
学生生活最後の夏! できるだけ楽しみたい
久保田紗友
──連続テレビ小説『べっぴんさん』でも重要な役柄を演じていましたね。反響はいかがでしたか?

久保田:街中で、役名で呼んでいただいたときは嬉しかったです。でも関西弁をしゃべらなくてはいけない役で、しかも子どもも産んで母親にもなるし、恋人と問題を起こすし……と障害が多い役。当時16歳だったのですが、役柄で出産を経験できたのは誇りに思いました。

──映画とは違い、ドラマの現場はかなりタイトだったのではないですか?

久保田:そうですね。すごく撮影が早いので、前のシーンでうまくいかなくても引きずっていられないんです。カメラの台数もめちゃくちゃ多くて、どこから撮られているのかわかりませんでした(笑)。

──いろいろな現場を経験されていますが、どんな女優さんになりたいと思っていますか?

久保田:現場でお会いする先輩の女優さんたちを見ていると、自分に厳しいけれど、周囲には優しい素敵な人ばかり。私生活もお芝居にもつながると思うので、私も自分にはストイックで、周囲には優しくいられる女優さんになりたいです。

──具体的に憧れの先輩はいるのですか?
『ハローグッバイ』撮影中の様子 C)2016 Sony Music Artists Inc.

久保田:芝居面でいうと二階堂ふみさんです。あとは現場でご一緒させていただいたとき、中谷美紀さんの立ち振る舞いは素敵だなって思いました。(ドラマ「4号警備」で)父親役をしていただいた北村一輝さんは、本当の父親のように優しく接していただて嬉しかったです。

──現在高校3年生ですが、お仕事以外ではまっていることは?

久保田:高校生活も最後なので、できるだけ友だちと一緒にいるようにしています。放課後もお仕事がないときは、友だちとギリギリまで話をしたり、時間をちゃんと作りたいと思っています。あとは、学生最後の夏休みなので、スキューバダイビングや旅行、バーベキュー、花火にも行きたいです。


(text:磯部正和/photo:小川拓洋)

(2017/07/13)


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久保田紗友
くぼた・さゆ

2000年1月18日生まれ。北海道出身。13年放送の「神様のイタズラ」や「三人のクボタサユ」で主演を務めると、「模倣犯」(16年)、連続テレビ小説「べっぴんさん」(17年)などで注目を集める。2017年7月から放送の連続ドラマ「過保護のカホコ」への出演も決まり、今後さらなる活躍が期待できる。

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