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『3月のライオン』清原果耶インタビュー

15歳、朝ドラで女優デビューの超絶美少女が演技の難しさ吐露!

『3月のライオン』清原果耶インタビュー
オーディションは記憶が飛んでしまったくらい緊張!

『3月のライオン』
【後編】2017年4月22日より公開/【前編】2017年3月18日より公開中
(C)2017映画「3月のライオン」製作委員会
アニメ化もした羽海野チカの人気漫画を基に、高校生のプロ棋士・桐山零のヒリつくような棋士たちとの戦いや、ひょんなことから出会った川本家3姉妹との交流を通して成長していく姿を描く『3月のライオン』。大友啓史監督がメガホンを取り、神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、佐々木蔵之介、加瀬亮、伊藤英明などそうそうたる出演者の中で、桐山を温かく支える川本家3姉妹の次女・ひなたを明るく演じたのが清原だ。

2015年に女優デビューを果たしたばかりの新人ながら、NHK連続テレビ小説『あさが来た』やドラマTBS『死幣-DEATH CASH-』などで存在感を発揮。本作でひなた役に抜擢され、勢いの止まらない15歳の清原が撮影の様子を語った。


──オーディションではどんな心境でした?

『3月のライオン』
(C)2017映画「3月のライオン」製作委員会
清原:とても緊張しましたが、マネージャーさんや両親が「楽しんでおいで」と励ましてくれて、これだけ練習したし楽しんでやろうという気持ちで受けました。

──ポジティブなタイプ?

清原:わりとそうです(笑)、

──合格を聞いた時はどんな心境でした?

清原:オーディション中は記憶がないくらい緊張していたので、とにかく驚きました。嬉しくなって号泣して、そこからひなたを演じきれるのかと不安もありました。

(2017/04/14)


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清原果耶
きよはら・かや

2002年1月30日、大阪府出身。12歳の時に「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリに輝き、芸能界入り。テレビCMやモデル活動で注目を集め、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(15〜16年)で女優デビュー。その後、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』(16年)、ドラマ『死幣-DEATH CASH-』(16年)などに出演。映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(17年)にも出演するなど、今最も注目を集める若手女優のひとり。

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