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『スプリング、ハズ、カム』石井杏奈インタビュー

「親子の縁を切る!」若手女優が父に絶縁宣言!?

『スプリング、ハズ、カム』石井杏奈インタビュー
DIY好き! 部屋には自作のドリームキャッチャーも飾ってある
『スプリング、ハズ、カム』
(C)『スプリング、ハズ、カム』製作委員会
──このお仕事を始めてから変わったと思う部分は?

石井:自分の芯ができたのかなと思います。今までは親に言われたり、事務所の人に言われたらやるみたいな感じでしたが、今はお仕事でもいい意味で選択肢を与えていただいて、そこから自分でやりたいことを答えられるようになってきました。以前は、どちらでもやりたいですと言っていたのが、変わってきたかなって。

──パフォーマーとして、女優として、これからどんな風になっていきたいですか?

石井:夢はたくさんあるんですけど、今は女優としてのお仕事を優先するべきとか、E-girlsのお仕事を優先するべきなのかとか、その都度、事務所と相談して決められる環境にあるので、すごく有難いと思っています。これからも両立しつつ、相乗効果で女優としてもE-girlsとしても上がっていきたいです。

──璃子は古いアパートに住みますが、実際に石井さんが住んでいるお部屋はどんな感じですか?

石井:わたし、いろいろと物を作るのが好きなんです。DIYとか。だから両親と一緒に作った本棚とかを置いてます。ドリームキャッチャーも作って飾ってます。自分が作ったもので溢れるおうちにしたいです。それから部屋には写真立てがすごく多いです。回すと写真が見える観覧車みたいな写真立てとか。カメラも好きなので、家族の写真や現場の写真とか、たくさん飾ってます。

──最後に作品を楽しみにしている人にメッセージをお願いします。

石井:お父さんとふたりで町を歩いたりといった、何気ない日常を描いていますが、すごく温かい気持ちになれる作品で、私も温かな気持ちになれましたし、両親と話したくなりました。それから今の自分の状況を客観視できたり、家族の愛に気づいたり、当たり前の日常に目が向けられるんじゃないかなと思います。


(text&photo:望月ふみ)

(2017/02/15)


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石井杏奈
いしい・あんな

1998年、7月11日生まれ、東京都出身。小学2年生よりダンスを始め、13歳のときに、「EXILE presents VOCAL BATTLE AUDITION3~For Girls~」にダンスパフォーマンス部門で合格し、ガールズ・エンタテインメント・プロジェクトE-girlsのメンバーに最年少で加入した。12年には女優デビュー。映画『ソロモンの偽証:前編・事件/後編・裁判』(15)で高く評価され、主演作『ガールズ・ステップ』とあわせて第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞した。ほか出演作に映画『世界から猫が消えたなら』(16)、『四月は君の嘘』(16)、ドラマ「仰げば尊し」(16)など。

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