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『メン・イン・キャット』ジェニファー・ガーナー インタビュー

夫が猫に!? 演技派女優が共演者をべた褒め!

『メン・イン・キャット』ジェニファー・ガーナー インタビュー
バリー・ソネンフェルドは私の大好きな監督のひとり

『メン・イン・キャット』
公開中
(C)2016 - EUROPACORP - All rights reserved
家族や社員を顧みない仕事人間のゴーマン社長が猫になっちゃった!? ハリウッドきっての演技派、ケヴィン・スペイシーが俳優人生をかけて挑んだ(?)コメディ『メン・イン・キャット』が、現在好評公開中だ。

スペイシーが演じているのは、ひょんなことから猫と一緒に転落し、猫の身体に意識が入ってしまった主人公。その妻を演じるジェニファー・ガーナーに、映画の見所などを聞いた。


──監督は『メン・イン・ブラック』のバリー・ソネンフェルド、あなたの夫役をケヴィン・スペイシーが演じていますが、一緒にお仕事していかがでしたか?

ガーナー:この映画をやりたかった大きな理由の1つにケヴィンの存在があったわ。ただ、1番大きな理由は、バリーと仕事をしてみたかったの。バリー・ソネンフェルドは私の大好きな監督のひとりなの。彼が全世界で愛される大きな映画を作れるのは、彼の作る映画には賢さや大きな心があり、伝えたい本当の話があるからよ。だからソネンフェルド監督と働けることが嬉しかったし、興奮していたわ。

『メン・イン・キャット』
(C)2016 - EUROPACORP - All rights reserved
──ペットとして飼いはじめた(中身はパパの)猫を優しく世話する娘役のマリーナ・ワイズマンはいかがでしたか? とてもキュートですよね。

ガーナー:今回がマリーナ・ワイズマンの初めてのメインキャラクターだなんて信じられない。とても落ち着いていて、クールで、プロらしく振る舞っていて、準備万端で、小さい子なのにカメラ通で、すべてにおいて世慣れている感じだった。

(2016/12/01)


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ジェニファー・ガーナー
Jennifer Garner

1972年4月17日生まれ、アメリカのテキサス州出身。テレビドラマ『エイリアス』(01年〜06年)の主演に抜擢され、ゴールデングローブ賞最優秀女優賞(テレビドラマ部門)を受賞、注目を集める。主な映画出演作は、『パール・ハーバー』(00年)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02年)、『デアデビル』(03年)、『エレクトラ』(05年)、『JUNO/ジュノ』(07年)、『ダラス・バイヤーズクラブ』(13年)など。05年にペン・アフレックと結婚し3児を得るが、15年に離婚を発表。

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