ムビコレFacebookムビコレtwitterムビコレYoutubeムビコレニコニコ動画

映画・DVDの最新ニュース・予告編・動画は[ムビコレ]

『みつばちマーヤの大冒険』春名風花インタビュー

美少女全開! 15歳になったはるかぜちゃんが語る「原点」とは

『みつばちマーヤの大冒険』春名風花インタビュー
主人公のマーヤに決まって、ビックリ&動揺!

『みつばちマーヤの大冒険』
2016年9月3日より公開
(C)Studio 100 Media, Buzz Studios, Screen Australia, Screen NSW www.maya.tv and www.studio100.eu, Studio 100
好奇心旺盛なミツバチが巣を飛び出し、さまざまな出会いと経験を重ねて成長していく……。

日本でもテレビアニメ化され人気を博したドイツの児童文学を、本国ドイツでフルCGアニメ化した感動アニメーション『みつばちマーヤの大冒険』。ルールに縛られたほかのミツバチとは違う目を持つ主人公マーヤの声を担当した“はるかぜちゃん”こと春名風花(はるなふうか)が、作品の魅力や声優として生きていく決意を語った。


──外国アニメの吹き替えは初めてですか?

インタビュー中の春名風花
春名:はい。小さなころからずっと女優さんになりたいというか、お芝居をやる人になりたいという思いがありました。そのなかでも、声優さんは役の幅が広くて魅力的だと思っていました。アニメも大好きですし。子役やタレントとして活動してきたら、こうしていまは声優事務所に所属することになりました。

──声優さんならマーヤのように昆虫にもなれるし。

春名:そうなんです! 現実的なお芝居では絶対にできないような役もできる。年齢や外見も関係なくできます。

──マーヤ役に決まったときのことを教えてください。

春名:最初、事務所の方から『みつばちマーヤの大冒険』で、結構いい役に決まりそうだと言われたんです。それで、テントウムシの子かな?とか考えてたんですけど、マーヤですと言われて! めちゃくちゃビックリしました。しかも親友のウィリーは、日本のテレビアニメで最初からウィリーをやっていた野沢雅子さん。ほかにもベテランの声優さんばかりで、正直、動揺しました(笑)。

(2016/09/02)


【関連記事】



春名風花
はるな・ふうか

2001年2月4日生まれ、神奈川県出身。0歳のころから子役として活躍。CM、映画、テレビドラマ、舞台と多方面で活動し、子役時代の“泣き”の演技が評判を呼んだり、SNSでの発言が注目を呼び、バラエティ番組でも人気を博す。本作『みつばちマーヤの大冒険』で、外国映画の吹き替えに初挑戦した。おもな出演作にドラマ『悪夢ちゃん』(12年)、アニメ『おまかせ!みらくるキャット団』(15年)、NHK Eテレ『ストレッチマンV』(13年〜現在)など。

MOVIE Collection