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『血まみれスケバンチェーンソー』内田理央インタビュー

『仮面ライダードライブ』ヒロインがふんどし姿のスケバン役で新境地!

『血まみれスケバンチェーンソー』内田理央インタビュー
“ふんどし”にこんなにも食いついてくださるなんて!

『血まみれスケバンチェーンソー』
2月20日より「未体験ゾーンの映画たち2016」にて公開、3月5日よりシネマート新宿ほかにて公開
(C)2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP
「ゾンビ屋れい子」などで知られる鬼才・三家本礼の同名コミックを実写映画化したハチャメチャな次世代エンターテインメント『血まみれスケバンチェーンソー』。解体屋の娘に生まれ、天涯孤独に生きる無頼派スケバンの鋸村ギーコに、マッドサイエンティストとして学校を支配する同級生・碧井ネロの刺客たちが襲いかかる!

げたを履き鳴らし、ふんどし姿でチェーンソーを振り回すギーコにふんするのは、『仮面ライダードライブ』のヒロイン・詩島霧子役でブレークした内田理央。その強烈なビジュアルと、特報映像などで披露されたヤンキー演技は大きな話題を集めた。そこで今回、新境地ともいうべきスケバン役に挑んだ内田に撮影時を振り返ってもらった。


──『仮面ライダードライブ』の女性警官役のイメージが強い人にとっては、今回のスケバン役というものは非常に驚かれたと思うのですが。

内田:そうなんです! ファンの方や周りの方からは衝撃的だと驚かれるんですけど、自分ではあまり自覚がなくて。むしろ皆さんが衝撃を受けているということに私が衝撃を受けています(笑)。タイトルを知らない方に、「次は主演で『血まみれスケバンチェーンソー』という映画なんだ」と言っただけで、「え? 何? うそ!」となって皆さん食いついてくださるので。やはり名前だけでインパクトがあるんだなと感じましたし。このふんどしのビジュアルが発表された時も、やはり皆さんビックリしてくださったのですが、それも意外で。わたしは普段、グラビアをやっていたりもするので、ふんどしということにこんなにも食いついてくださるというのがビックリしました。でも、きっと劇場に行ってくださればそれ以上に衝撃を受けることは間違いないと思うので、ぜひ見ていただきたいなと思っています。

内田理央
──人の予想を裏切るのは好きなタイプですか?

内田:最初から予想を裏切ってやろうと思ったわけではないんですが、でも皆さんがビックリしてくださるのは快感でした。これからも皆さんの考えていないことをやりたいなと思いますし、いろいろとチャレンジしていきたいなと思います。

──タイトルも強烈なインパクトがありますが、最初にお話が来た時はどんな感じだったのでしょうか?

内田:最初にマンガをいただいたんですが、タイトルや設定にインパクトがあるなと思っていて。でも読んでみたらものすごく面白くて。でも、このマンガを実写化するという時に、「え、うそ! げた履くの!?」とか、「ふんどしをつけるの!?」といったことはあまり思わなくて。普通に素直にうれしくって、ただやりたいなと思いました。だからこの衣装を着ることに対しての抵抗なんかはあまりなかったかもしれないですね。

(2016/02/22)


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内田理央
うちだ・りお

1991年9月27日生まれ、東京都出身。2010年に日本テレビ『アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ ! 〜』でデビュー。14年スタートの『仮面ライダードライブ』ヒロイン、詩島霧子役でブレーク。その後もドラマ、舞台、映画など幅広く活躍している。現在、雑誌「MORE」の専属モデルとしても活躍中。

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