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『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』祐真キキ インタビュー

苦節3年を経て『ヒーローズ』続編で刀ガールに大抜擢!

『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』祐真キキ インタビュー
女優を目指して渡米するも、期待してはダメの繰り返し

祐真キキ
世界20か国以上で放送され大人気を博したテレビシリーズ『HEROES/ヒーローズ』の待望の続編『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』がHuluにて独占配信中だ(毎週火曜日配信)。本作で、ピンクの衣装を身にまとい大立ち回りを演じる“刀ガール”ことミコに大抜擢されたのが、ロサンゼルス在住の日本人女優・祐真キキだ。

女優を目指し単身アメリカに渡ってから3年。紆余曲折を経てたどり着いた本作出演の経緯や今後の目標、そして日本映画への想いなどを聞いた。


──女優を目指してアメリカに渡ったとのことですが、どんな生活を送っていたのですか?

キキ:3年前にアメリカに行ったのですが、とにかくオーディションを受ける日々でした。お金をもらえない作品から、ちょっと大きな作品まで本当にピンキリですが、多いときでは1ヵ月で7本ぐらい受けていました。

──すぐに結果は出たのですか?

キキ:オーディションを受け始めて結構すぐに、有名な人が出ているドラマのパイロット版に受かり撮影までしたのですが、結局、テレビ局に買われずにお蔵入りしてしまったり、その後も日米合作のドラマに出演させていただき13話撮影したのですが、色々なことがあり、こちらも放送されなかったんです。

“刀ガール”を演じてアクションスターの仲間入りを果たした祐真キキ
『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』
Huluにて配信中
(C)2015 NBCUniversal. All Rights Reserved.
──なかなかうまくいかなかったんですね。

キキ:はい。でも、ロサンゼルスで殺陣のクラスに通っているときに、同じクラスに中学生の男の子がいて、そのお母さんと仲良くなったんです。たまたま、その方の友だちがキャスティングディレクターをしていて、日本人で殺陣ができる人を探していたんです。そこで私のアクションビデオを送ってくれて、オーディションに参加できることになったんです。

(2015/12/08)


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祐真キキ
すけざね・きき

1989年4月5日生まれ。京都府出身。高校在学中に1年間のアメリカ留学にて語学を学ぶ。高校卒業後は、アルバイトで貯めたお金でアフリカ・タンザニアを旅行し、国際機関で働く。その時の経験からアメリカで女優になることを決意し、22歳でロサンゼルスへ渡り、女優活動を開始。『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』のオーディションに合格し、夢への大きな一歩を踏み出した。

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