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『夏ノ日、君ノ声』葉山奨之インタビュー

人気急上昇!『まれ』の“一徹”が初主演作で切ない初恋に挑む

『夏ノ日、君ノ声』葉山奨之インタビュー
台本がボロボロになって、監督たちから驚かれた

『夏ノ日、君ノ声』
10月24日より公開
(C)「夏ノ日、君ノ声」製作委員会
過去と現在を結んで展開していく切なくさわやかなラブストーリー『夏ノ日、君ノ声』。高校2年生の哲夫役で、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』の好演も記憶に新しい葉山奨之が初主演を飾っている。難病を患い、耳が聞こえず言葉が話せない少女、舞子(荒川ちか)と出会い、心を通わせ合う哲夫役を振り返るとともに、俳優になるきっかけとなった先輩・小栗旬への思いなどを語った。


──初主演映画ですね。決まったときのことを教えてください。

葉山:オーディションだったんです。台本の一部で、セリフの書かれた紙一枚を事前にもらっていたんですが、その場の気持ちでやれたらいいなと思って、あえてセリフは覚えていきませんでした。決まったと知ったときには、びっくりしましたね。正直、意外でしたた。

葉山奨之
──主演に決定してから、台本を通して読まれてみてどんな印象を持ちました?

葉山:想像よりかなり切ない物語でした。それから、ちかちゃん演じるヒロインの舞子にはセリフがないので、一緒に演技をするうえで、これは大変だと思いました。初主演で、力が入ったこともあって、現場に入るまでに台本がボロボロになるまで読み込みました。現場に入ったとき、神村(友征)監督たちから「葉山くん、台本、大丈夫!?」と驚かれました(笑)。

──実際に現場に入って演技してみていかがでしたか?

葉山:すごくいい空気感の現場でした。ただ舞子にセリフがないことが、やっぱり難しくて、このままではダメだ!と考え込んじゃうこともありました。でも舞子の表情をよく見ることに集中して、反応することで相手と会話することを覚えましたね。

(2015/10/23)


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葉山奨之
はやま・しょうの

1995年12月19日生まれ。大阪府出身。11年にテレビドラマ『鈴木先生』でデビューを果たす。NHK朝の連続テレビ小説『まれ』にヒロインの弟・一徹役で出演し、一気に知名度を上げた。2月には「狂人なおもて往生をとぐ〜昔、僕達は愛した〜」で初舞台を踏んだ。現在、テレビドラマ『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』に出演中。今後、『流れ星が消えないうちに』(11月21日公開)や、長塚圭史作・演出の舞台「ツインズ」(12月6日より公演)が控えている。

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