『Black & White/ブラック & ホワイト』クリス・パイン インタビュー |
|
| Tweet |
『LOST』のプロデューサーでもあるJ.J.エイブラムスが監督したSF大作『スター・トレック』で主役に抜擢されたクリス・パイン。ハリウッドで最もホットなスターのひとりである彼が出演したアクションロマンスが『Black & White/ブラック & ホワイト』だ。
同作でパインが演じたのスゴ腕のCIAエージェント。リース・ウィザースプーン扮する魅力的な美女に二股をかけられてしまう。恋敵は同じCIAエージェントで、愛しい人をめぐり職権を乱用した大バトルを繰り広げる男性を演じたパインに話を聞いた。
パイン:素晴らしい監督というのは、作品に対する情熱を持っている人だと思います。マックGは(パインの出演作『アンストッパブル』を監督した)トニー・スコット同様、大きな子どものような人で、映画作りが大好きで魔法の王国に入る鍵を手にしている。協力相手としては素晴らしい人です。
マックGはアクションとコメディを組み合わせる能力に優れていて。それに、ミュージックビデオを手がけていたため、映像美の基準がとても個性的でスタイリッシュ、そしてセクシーで生き生きとしている。映画に関しても並外れた知識を持っているんです。
印象的だったのは、彼が試行錯誤を繰り返すこと。脚本通りに撮影を終えた後で、何か別のものを試してみるのが大好きなんです。とても自由にできる感じでした。
パイン:自分がやることを正確に知っておきたい方なので、最初は難しいと思いました。でも、脚本を離れていいものを見つけられるかどうか試すことは良い経験になりました。
![]() |
クリス・パイン
CHRIS PINE
1980年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。09年の『スター・トレック』の主演に抜擢されてUSSエンタープライズのキャプテンとなる若き日のジェームズ・T・カークを演じ、今後の続編でも同じ役を演じることが決まっている。主な出演作は『アンストッパブル』(11)、『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』など。 |
![]() |
2012年4月20日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開
[監督]マック・G
[出演]リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ
[原題] THIS MEANS WAR
[DATA]2012年/アメリカ/20世紀フォックス/98分
(C) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved. |

|
|
![]() |
| サイトマップ| 会社概要| お問い合わせ| 個人情報| 映画ニュース・上映館(携帯) | Copyright(C) 2008-2013 MOVIE Collection. All rights reserved. |